当院の特徴募集要項
先輩の活躍当院の一日
スタッフワーク院長からのメッセージ

「スタッフ満足」を大事にします

当院では「患者さん満足」もさることながら「スタッフ満足」を大切にしています。
かかりつけ歯科医機能強化型歯科医院」を標榜して久しいのですが、その意味合いは予防型歯科医院へのシフトを意味します。考えてみたら患者さんの意識向上に伴い来院下さる患者さんの4割近くはメインテナンスと言う名の予防だけを目的にされての来院であります。

「むし歯・歯周病・歯並び」の予防中心の歯科医療へ

「治療」最優先だった従来の歯科医療から国(厚生労働省)が推進する予防中心の歯科医療へ。
そのサービス提供には良質なスタッフの存在は欠かすことが出来ません。スタッフの皆が心地良く仕事に従事してくれてれば、それは黙って居ても患者さんに伝わって参りましょう。
その意味で、当院は以下の十数点を医院運営の中心に据え、それを特徴とする歯科医院を目指しています。

当院ではスタッフが無理なく働けるように、休みを多めに設定しており、有給休暇も取得しやすい環境です。また、夕方6時20分前には確実に診療室の電気を消して退勤できるように業務を進めています。また、早上がり制度も導入し毎日交替で半数のスタッフは18時きっかりの退勤が可能です。

◆ 当院の特徴 ◆

年間休日128日確約
有給取得を推奨
18時20分には確実に退勤、残業ほぼなし
賞与は基本給の4.5ヶ月分
社会保険・厚生年金完備
産休・育休制度
院内セミナーを盛んに開催。安心の教育体制
企業型確定拠出年金制度の導入
女性のための健康管理の支援制度
感染予防対策も万全!
「安心・安全・信頼」がテーマ
その他の充実した福利厚生
就職を希望なさる方の「疑問」にお答えします!
こんな方に是非 来ていただきたいです!

医院の外観をスマホ操作のオモチャのようなドローンで撮影してみました。 当院はこんな感じの歯科医院であります。

年間休日128日確約

仕事に励んでもらうためには、休日にしっかり休んでリフレッシュしてもらうことが大切だと考えています。
そのため、当院の年間休日は有給以外にも128日(2018年実績、2019年は130日超、2020年はコロナの影響で135日超)と多めです。
ほぼ毎月10日前後の休診日があり、祝日がある週も振替診療はいたしません。GWや夏休みなどの長期休暇も、スタッフ同士で相談して決めています。

有給取得を推奨

院長や他のスタッフに気を使って有給休暇を申請しにくい・・・既に歯科医院の勤務の御経験がお有りな方の場合にそんな経験はありませんか?
当院では、スタッフがそういった思いをしないよう、積極的に有給を取得できる環境です。事前申請する必要は当然ありますが、突然の体調不良もあることでしょう、連絡をいただければお休みは自由に取っていただいて構いません。土曜日の取得こそなるべく順番制をお願いして居り自由度は低いかもしれませんが、有休も「半日単位」ではなくメリットが多くて使い易い「一時間単位制」を導入し労使の協定も締結しております。

既に長期勤務で有給日数が多い方(年間20日以上)ですと毎月2度ほど意図的に有休を取得していただいたりしております。2019年4月からは政府の「働き方改革」推進もありますので、勤務期間が半年を過ぎたらどんな方にも下記の表のように10日間の有給休暇取得が労働基準法で認められています
『歯科医院だから例外』のように考えてる歯科医も居るやに伺いますが、守らない事業所は法律違反ですから反則金が取られます!

有休休暇を残してしまった場合には翌年に持ち越すことも可能です。勤務後6年半を経過すると最大40日までの有給休暇が認められますので・・・・むしろ積極的に取得していただく体制を構築しておかないと退職時に2ヶ月分も残ってしまうことになり正直言いますと事業者であるこちら側も困ってしまうのです。(汗)
正社員スタッフの人数が多い(現在12名体制)ため、相互フォローは十分可能です。安心して有給を取得してください。

実際問題として、この有休消化率アップ達成ってのはモノ凄く大変です。(汗)
何故かと申しますと、勤続年数が長くなり30日以上の有給日数になりますと、当院の一ヶ月の診療日数は平均19.75日ですのでまるまる一ヶ月分の有給休暇を取得していただいても有給消化率は60%ぐらいにしかならないからです。

『本来なら有給消化率100%達成しました!』的なPRをしたいところではあるのですが、なかなか実現は大変だったり致します。6年半以上の勤務実績のある方は、頑張って積極的にリフレッシュ休暇を取得してはいただいてますが、一年経つとまた20日分加算されるのでなかなか有給残日数が減らないのが目下の悩みではあります。

18時20分には確実に退勤、残業ほぼなし

当院の最終受付時間は、17時30分です。半数のスタッフは6時で終業、残ったスタッフと院長とで片づけを18時00分頃から始めるため、18時20分を過ぎることは余程のトラブルでも無い限り有りません。
18時30分には最後に残った院長が確実に診療室の電気を消すようにしてスムーズに退勤出来るように心掛けています。
毎日半分のスタッフは交替で早上がりが可能、18時きっかりに退勤が可能です。

スタッフ同士の仲がよいため、話し込んで遅くなることは時々あったとしても、診療で極端に帰りが遅くなることはありません。仕事のあとに予定を入れることも十分可能なため、プライベートを充実させることもできます。

賞与は基本給の4.5ヶ月分

当院ではスタッフが気持ちよく明るく楽しそうに働けば、それだけ患者さんから愛される歯科医院になり、引いてはよりよい治療を提供することにもつながると考えています。

夏季2ヶ月・冬季2.5ヶ月の賞与 ◆

いつも頑張って働いてくれるスタッフには、休日だけでなく、給与でもしっかり還元したいと思い、年間賞与は基本給の4.5ヶ月(※)がここ数年の実績です。
給与でも皆さんの頑張りを評価することで、スタッフにモチベーションを上げてもらえればと考えています。
モチロン、あまりに業績不振に陥ればこの限りではありませんが、そうしないように医院運営の舵取りをしていくのが私の役割ですので・・・頑張ります!

医療法人SDC 酒井歯科医院のセレック治療

社会保険・厚生年金完備

歯科医院では加入できる保険が、歯科医師国保や国民年金というところが大半です。しかし当院では、働くスタッフの方にしっかりした保証を用意したいと思い、開業当時(1993年)から社会保険、厚生年金に加入しています。
厚生年金は歯科医師国保の方の国民年金と違ってやがてにもらえる金額が全く異なって来ます。(医院が半額を負担してるため)
ですが、医院負担が多くとも働いて下さる皆さんのためを思えばこの選択は・・・マストです。

その他にも、労災保険、雇用保険を完備。スタッフの皆さまに長く、安心して働いてもらえるよう、しっかりとした福利厚生を整備しています。院長のブログにもまとめてみてますので上の写真をクリックしてみて下さいね。

産休・育休制度

女性は結婚や出産といったライフイベントで、働き方を制限されがちです。しかし当院では、仕事だけでなくプライベートも大切にして欲しい、キャリアを捨てずに済むようサポートしたいとの思いから、産休・育休制度を整えています。
そのため、出産や子育てで一度お休みしても、また復帰して働いていただくことが可能です。実際にこの制度を利用して、子育てが落ち着いた頃に復帰したスタッフもいます。実際に社会の制度もそれをバックアップしてくれてますので存分に制度活用したいと考えて居ります。(2022年秋現在、3名が育休取得中)

社会保険であることが前提にはなるのですが、産休・育休の期間中は給与の67%が補償(半年以降は50%)されます。加えてその期間中は社会保険料と厚生年金保険料(合わせて3万数千円)が免除もされるのでとても優遇された状態と言えようかと思います。(しかも歯科医院側の同額の持ち出し分もゼロ!)
これが歯科医師国保の場合ですと貰えないと認識して居ます。制度利用をフル活用なさっていただけると宜しいように感じます。

せっかく身につけた知識や技術です。ぜひ当院で、長く活かしていただきたいと思います。
詳細に関しては院長本人にも不案内なところがあるのですが、顧問をお願いしてる社会保険労務士さんに個別に直接伺うことが可能です。
ありがたいことに手続き等までの一切合切を親身になってやって下さいます。

院内セミナーを盛んに開催。安心の教育体制

当院では、歯科衛生士はもちろん、歯科助手・受付などスタッフ全員がスキルアップをできる環境を整えています。動画を駆使した医院オリジナルの『動画マニュアル』も完備しスマホでの確認が可能であります。

外部セミナーや院内で受講可能な『e-ラーニング』等では高額の参加費用がかかるものもありますが、こうしたセミナーの費用は全額医院が負担いたします。なぜなら、スタッフの知識や技術が向上すれば、よりよい治療を患者さんに提供することができるためです。そのための投資は惜しみません。

同時に歯科に関わらずともスキルアップにつながりそうなセミナーを、院長から提案することもあります。興味のあるものや、自らの成長に役立ちそうなセミナーは、どんどん受講していただいています。

医療法人SDC酒井歯科医院のスタッフ②

院内セミナー

医療人としてスキルアップを目指したいと思っても、休日はなかなかセミナーに足を運べないという方もいらっしゃるでしょう。当院としても、休みの日はしっかりとリフレッシュし、仕事への活力にして欲しいと考えています。
東京だの仙台だのに出向いていただくことを強制することは絶対に致しません。

そこで当院では、外部講師を医院に招き、院内でセミナーを開催。これまで「フッ素の正しい使い方」・「ディズニーアカデミー研修」・「SNSの情報発信について」など、多岐にわたるセミナーを行ってきました。
2019年以降は、盛んになってきた『e-ラーニング』のシステム(リンク先は船井総研さんのTC養成講座)を導入。マウスピース矯正もインビザライン社から御担当者に来ていただいたりWeb受講なども盛んにして居ります。
2021年からは『小児予防矯正』にも注力し、将来お母さんになるであろう皆さんにとって非常に有益な情報を学べ実践出来るようにチャレンジしています。
これらすべては診療時間内に全員で、または交替で研鑽を積むことが可能になりました。

こうした院内セミナーはスタッフ同士のコミュニケーションにも役立っています。お互いに意見を述べたり、互いの得意・不得意な分野を把握することで、スタッフ同士が互いをより理解した上で仕事ができるようになりました。

月に一度は午後の診療をお休みにしてのロング・ミーティングも開催しています。
それほど堅苦しいモノではなく・・・モチロン、ファシリテーターを努めて下さる男性司会者の方の熱弁に静かに耳を傾ける時もありますが、原則として『長期的に伸びる組織の特徴はリアクションがいい』ことから動画のように『明るく、楽しく、元気良く!』をテーマとして掲げています。(笑)

Webセミナー
(e-ラーニングの受講)

最近は、医院運営はスタッフ主導の時代に間違いなく代わって参りました。患者さんへの説明はモチロン、『マウスピース矯正(インビザライン)』、『小児予防矯正(プレオルソ)』はスタッフなくして成し得ません。
スタッフの皆さんに求められるのは説明時に必要となる知識やスキルですが、その習得にWebセミナーをフル活用しています。診療時間中にバックヤードでの受講にはなりますが、新型コロナ騒動以降はWebセミナーが充実して来て大変に助かっています。

2019年以降は、盛んになってきた『e-ラーニング』のシステム(リンク先は船井総研さんのTC養成講座)を導入。
2020年にはインビザライン専任講師の穴沢さんにもお世話になりマウスピース矯正の知識習得に努めております。

Chatworkのフル活用

当院では、院内のコミュニケーションツールとしてLINEの業務版のようなチャットワークsoeasy buddyなるモノを導入しています。個人的に相談したいことがある場合には、グループ・個人を問わずにそのチャットワークで気軽に相談していただく事が可能です。

企業型確定拠出年金制度の導入

当院では、2020年9月から税制等のメリットを享受しながら老後の積み立てを行うことが出来るとされ通常であれば大きな企業でだけに備わってるような『企業型確定拠出年金』の制度を導入致しました。
この『企業型確定拠出年金』制度は、自分で自分の年金の積み立てを行う『じぶん年金』とも呼ばれるもので、従業員の支持の高い福利厚生として中小企業でも導入が進んでいるモノであります。聞き慣れないかもしれませんが、iDeCoの企業版って感じでしょうか。

メリットは下記の通りであります。面倒なんですが・・・我が国の未来を考えた際には自分自身の老後を守ることにも繋がりますので大事な制度かと思います。(汗)

❶ 優れた税制優遇

掛金拠出に関しては所得税・住民税がかかりません掛け金分は社会保険料も対象外、さらに運用益も非課税です。将来的に受給時も一時金で受け取る場合は退職所得控除の対象になります。

❷ 運用次第で老後の資産が増える

加入者自身が運用方法を決定し、その成果を享受出来ます。私自身も加入して運用してるのですが余りにも効率(利率)が宜しいので我が子にも勧めたほどであります。(笑)

❸ ポータビリティで転職時も持ち運びが可能

今まで積み立てた資産運用を続行できます。もし転職先が企業型確定拠出年金制度を導入していなくても、個人型確定拠出年金(iDeCo)に移行することが簡単な書類手続きだけで可能です。

女性のための健康管理の支援制度

事業所としては当たり前のことではありますが、年に一度は健康診断を受けていただきます。当院では歯科医師国保組合の集団検診ではなく中央台にある『いわき健康管理センター』での受診となります。
気になる乳癌検診・子宮癌健診等もリクエストがあれば受診していただけますが、費用はすべて医院で負担を致します。モチロン、不特定多数の方々との接触を余儀なくされる仕事ですからインフルエンザ等の『予防接種』に関しても全額医院で負担を致します。

感染予防対策も万全!

2020年の2月以降、社会的脅威として蔓延し始めた『新型コロナウイルス騒動』、残念ながら不特定多数の患者さんと接する・・・・しかも濃厚接触することを余儀なくされる我々の歯科医療であります。人と交わり関わり合う職業故に、ただでさえ感染リスクが高い職業である事は紛れもない事実でありましょう。(泣)

そういったお仕事に従事していただくにあたって、院内感染予防対策を徹底することは、同時に我々医療従事者の感染予防にも通じることは間違いがありませんでしょう。当院では、動画に出て来るようにグローブを常に装用したまま器具に触れますので御安心下さい。

「安心・安全・信頼」がテーマ

当たり前のことではあるのですが、表題の「安心・安全・信頼」無くして我々の仕事は成り立ちません。院内感染予防は患者さん同士の水平感染予防はモチロンのこと、我々歯科医寮従事者と患者さん間での感染も確実に防がねばなりません。より良き職場環境維持の為にも下記等を徹底することを常に意識しております。

◆ 院内感染予防の為のグローブ交換 ◆

歯科材料・歯科用品の通販サイトで有名なFEEDさんでは、積極的にディスポのグローブ(使い捨て手袋)を購入する歯科医院を認定してくれます。
モチロンのことながらグローブのみならず、ディスポ可能なモノはそのように、困難なモノは信頼出来る機器による滅菌操作を欠かしません。

正直申しますと、こういった院内環境整備・福利厚生充実にはゴールは・・・ないんです。ただそれでも、時間を掛けながらも今後も追求し続けていく「医院最大のテーマ」と考えて居ります。
その辺りの『福利厚生』に関わるポイントを二人の衛生士さんにインタビューしております。そちらも御覧下さい。

その他の充実した福利厚生

社員旅行は全額医院負担

全額医院負担の社員旅行が年1回あります。行き先は「沖縄」「USJ」「TDR」等です。2019年にはグアムでした。残念だったですが2020年は沖縄だった予約をキャンセル致しました。蔵王の温泉一泊だけでした。(泣)
2021年は・・・何処にも行くことは出来ませんでした。(泣)
因みに社員旅行に院長は行きません。スタッフのみの催行で費用だけはお小遣いも含めて院長が全額負担いたします。(笑)

院長からのプレゼント

就職を希望なさる方の「疑問」にお答えします!

今まで面接や電話等のやり取りの折に話題になったような事柄をQ&A形式にまとめたモノをこちらにアップしてみました。参考になさってください。

お子さんがいらっしゃるスタッフも在籍中!

こんな方に是非 来ていただきたいのです!

  • 「当院の理想」に共感・理解できる方
  • 一緒に働く仲間を尊重して仲良くし、より良いチームワークを築いてくださる方
  • 向上心旺盛で、常に学び続けることができる方
  • Instagramを弄ったり、LINE地域のポータルサイトFacebookページに興味のある方
  • めちゃくちゃ頑張らなくても良いのですが、そこそこ頑張れる方
  • 患者さんに優しく接する事ができ、ホスピタリティ精神にあふれる方
  • 患者さんが気持ちよく過ごせるように、気配りや心配りができる方
  • 患者さんとコミュニケーションを取るのが好きな方
  • セレック歯科治療マウスピース矯正に興味を持っている方
  • 治療機器や面白いツールに興味を持っている方
  • 明るくて素直、笑顔がステキな方
  • いつも笑顔を絶やさない方
  • タバコをお吸いになる方は当院ではNGです。お断りしております。
当院の特徴募集要項
先輩の活躍当院の一日
スタッフワーク院長からのメッセージ

執筆・監修歯科医

医療法人SDC 酒井歯科医院の院長 酒井直樹

医療法人SDC 酒井歯科医院
  院長 酒井直樹

1980年 福島県立磐城高等学校卒業
1988年 東北大学歯学部卒業
1993年 酒井歯科医院開院
2020年 医療法人SDC 設立