INVISALIGN START

インビザラインを始めるにあたっての 御同意&確認事項

このページでは、スタートをする前の最終確認を行います。矯正治療は、ゴール設定が1年~2年後の歯並びという未来予測をデータ化して実行していくようになりますが、その間に希望が変わってしまう方が少なからずいらっしゃいます。建物がそうであるように、図面で決めたとおりに歯並びがクリア出来ているのにも関わらず、残念な事に御本人のご希望が途中で変わってしまうと設計変更となりずっと目標が定まらず、迷走することも有り得るのです。それを避けるため・・・と次の私共からのお願いをご理解下さい。

VIDEO SHOOTING REQUEST

動画撮影をさせて下さい

御本人のご希望を記録に残すためと、私共スタッフがお願いした事実を記録に残します。
(音声だけでも結構です)
マウスピース矯正は、お使いいただけない限り絶対に治りません。何度もお伝えをしてる使用時間ですが、中には毎日10時間しかお使いにならない方もいらっしゃって・・・当然 予想通りには動かない(治らない)のです。
『20~22時間の装着なんて言われなかった』となればスタッフの立つ瀬がありません。キチンとお伝えしている事実をデジタル動画で記録することにご理解下さい。

PATIENT’S WISHES

患者さんのご希望

モチロン、出来ることと出来ない事がありますが、可能であれば最大限リクエストにはお応えを致します。
また、伺ったリクエスト(動画の記録)は矯正専門医とも情報共有をさせていただきたく存じます。悪用は一切しませんので、どうぞご理解下さいませ。

ITEMS EXPLAINED by STAFF

スタッフからの説明項目

守っていただきたい下記の事項をスタッフが目の前で読み上げ、それを記録致します。

絶対守っていただくお約束

11日に20時間の装着時間は必須です。理想的には22時間と言われてるので、食事以外の際には就寝中もモチロン装着願います。
2食事や歯磨きの際には外して下さい。飲み物の際にも外して下さい。むし歯になりやすい環境ですのでブラッシングは怠りなくお願い致します。
3治療方針にも因りますが、抜歯をしたり、空隙確保の為にIPRと言って歯の間(隣接面)をほんの僅かに削る事を御了解下さい。
4チューイと呼ばれる押し込み用のモノ(緑色等)を差し上げますので、しっかりと10分ほど噛んで歯にアライナーをフィットさせて下さい。
5顎間ゴムの指示をお願いした方は忘れずにお使い下さい。
6アライナーは長期使用するモノではありませんが、むし歯予防のためにもマウスピース専用洗浄剤での洗浄はお願い致します。熱に弱いので熱湯消毒はタブーであります。
7外した際には必ず専用のケースに保管なさって下さい。ペットに噛まれて変形したってケースが実際にありました。紛失時には1万円(税別)の費用を頂戴致します。

御理解いただきたいこと

1移動中には食べ物が詰まりやすくなります。また、移動中には噛み合わせが悪くもなり非常に噛みにくくもなることをご理解願います。
2歯の表面にアタッチメントと呼ばれる突起物を接着致します。目立ちませんが頬や唇に触れることはご理解下さい。また、接着してるだけなので脱離することが有り得ます。すぐにご連絡下さい。
3アライナーと呼ばれるマウスピースは3Dプリンターで作製される米国製です。ごく稀に変形している場合があります。おかしいな・・・とお感じの際にはすぐにご連絡下さい。
4アライナーは『1週間後の歯並び』です。交換の直後には歯に負担が掛かって痛むこともあります。
5移動中の歯は動揺します。驚かないで下さい。いずれ安定致します。
6治療完了しても、治療期間と同程度の後戻り防止期間が生じます。リテイナーと呼ばれる装置を3点お渡し致しますが、紛失・破損の場合に4個目以降は実費(3万円+消費税)を承ります。

私達スタッフからのお願い

1思うように歯が動かないことも多々有り得ます。当初の治療計画と大きく隔たりを感じられた際には再度
口腔内をスキャン
させていただき、振り出しに戻ります。5年以内のやり直しは費用が掛かりません。
2直前1~2回前のアライナーは、万が一に備えて保管願います。3~4回前のアライナーは廃棄していただいて構いません。
3タバコをお吸いになる方は、歯の移動速度が下がると言われています。なるべくならお吸いにならない方がbetterかと思います。
仮に喫煙なさる際には、使用時間が少なくなるのを避けるためにマウスピースは装着したままでお願いします。
4お引っ越しの御予定はありませんでしょうか?
インビザライン治療は長期に渡ります。半年以内に転居予定とかがある場合にはお申し出下さい。
もっとも東京在住の患者さんの実績もございます。2~3ヶ月に一度でも御来院願えれば継続しての施術は問題ありません

執筆・監修歯科医

インビザラインを始めるにあたっての確認事項