スタッフ&院長の向上心-いわき市(中央台)の歯医者なら酒井歯科医院 │ラパーク最寄り

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診療時間:9:00~12:00/13:30~18:30 休診日:木曜、日曜、祝日

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スタッフ&院長の向上心

スタッフの意欲が患者さんの満足度向上につながる

歯科診療は当たり前ですが歯科医師が主体の診療体系です。それでも歯科衛生士・歯科助手さんの協力なくして質が高い治療は絶対にご提供できません。チームで取り組むことで患者さんが満足できる歯科診療が実現します。それには院長&スタッフの学びが不可欠です。
当院のスタッフは向上心がとても高く、互いに励まし合いながら日々能力の向上に努めてくれています。コミュニケーション能力の向上は特に力を入れていて、院長&スタッフが診療時間を潰してまでより良き情報提供の姿を模索しながらディスカッションを重ね取り組んでおります。

東京からアドバイザーを招いて講習会を実施

職場の悩みでもっとも多いのは人間関係でしょうか。人間関係がギスギスすると仕事の意欲が低下して患者さんへの接遇に悪い影響を及ぼします。より良い人間関係を築くにはスタッフ同士をよく知ることが大切です。当院は定期的に講習会を開いたり旅行等を企画してコミュニケーションを深めています。


毎月1回、東京から船井総研の歯科専門の経営コンサルタントの方を招いて「院内ミーティング&セミナー」研修を開催。当院の講習会のテーマは「更なる高みへ」といったところでしょうか。
歯科医療は院長ひとりが頑張ってどうなるものではありません。「酒井歯科医院チーム」として全員参加で進化しない限り良いチームになれません。講習内容は毎回変わりますが、全員で意見を交換していくと考え方の違いや癖・性格がわかるようになり、お互いの理解が深まります。


定期的に研修会を行うようになってから更に良質なチーム医療を提供できるようになりました。診療を休んでの研修会開催ですが、患者さんの満足度向上とよりよい明日につながると確信してそのようにしております。

 『院長・酒井直樹の研鑽』はこちら

技術・知識を磨いて患者さんの悩みに速やかな対応

院長である歯科医師を陰となり日向となり常に支えているのはデンタルスタッフの存在です。口腔内をケアする歯科衛生士、ドクターと歯科衛生士をサポートする歯科助手、患者さんを優しくサポートする受付スタッフ。こうしたチーム医療により診療がスムーズに進められるのです。その裏にはスタッフの日々の努力があります。努力や勉強を欠かさず専門知識や技術レベルの向上に努めています。
2020年のコロナ騒動があってからは、Zoom等を用いた歯科医療に関わるWebセミナーってのが加速し充実して参りました。今では診療時間中に交替で閲覧したりして知識習得に余念がありません。

患者さんはご自身の歯のことで少なからず悩みを抱えています。疑問や不明なことを少しでもクリアなさろうと私やデンタルスタッフに質問してきます。我々はすぐお答えできるよう、研修会に参加したり院内セミナーを開いてスタッフ全員で勉強しています。
治療後の対応や治療法・デンタルケアグッズなどに関しては最新情報をみんなで共有し治療法についてもスタッフが全て説明できますので遠慮なくお声掛け下さい。


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院内&院外セミナーの実際や日々の取り組み

当院の2階はスタッフルーム兼セミナールーム。そこに設置した大型モニターにPC画像を映し出して行う院内セミナーは私も含めてのスタッフ力向上に欠かせません。
時には全員で赴いて外部講習会の参加も経験。技術や知識の研鑽を重ねています。またチームワークをアップさせるための様々な取り組みもチャレンジ。下記のような医療安全研修会は勿論のこと、仕事にまったく関係のないような研修会等や院内写真撮影会まで企画してスタッフ力やチームワークの向上に努めております。ピックアップして下記に御紹介致します。
もちろん院長自身も日々の研鑽は欠かしません。2019年までは休診日の度に東京へ、2020年以降はそれも叶わなくなりましたが、診療後の夜や休診日を利用してWebセミナー受講に余念がありません。
歯科医業も間違いなく日進月歩です。新たな技術をどしどしと取り入れて参ります。

2020年開催の各種セミナー


2019年開催の各種セミナー


2018年開催の各種セミナー


2017年以前に開催した各種セミナー

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2020年

マウスピース矯正用の最新鋭機種をマスターする

マウスピース矯正用のiTeroをマスターする勉強会

当院が最近力を入れてる分野は歯科の『デジタル分野』であります。中でもデジタル化が著しい『マウスピース矯正』への応用は目を瞠るモノがあります。
従来は苦しい型取りを要したマウスピース(アライナー)作製用の印象採得(口の中の型取り)をセレックと同様に口腔内スキャンだけで完結出来るような機器『iTero(アイテロ)』を導入した当院。東京のメーカー『インビザライン・ジャパン社』のサポートの方とオンラインで繋いで院内研修会を開催してみました。

この写真の後に実際に患者さん役と撮影者役に分かれて弄ってみたのですが、まぁ~嬉しくなるようなデジタル機器でありました。全員でフル活用出来るようにワクワクしながら皆で弄って(しばらくは・・・遊んで?)みようと考えております。

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外部の方を交えてのスタッフミーティング

外部の方を交えての医院全体のミーティングを開催

時節柄いわゆる『三密』を避けるために・・・ってワケではなく、単にミーティング顔が大きく見えるようにって理由で外部の男性以外は医院の同じフロアに居ながらあちこちの端末の前に陣取ってみてる次第です。
毎月恒例の船井総合研究所の方との全体ミーティングなのですが、この時期には東京から来ていただくわけにも参りませんのでZoomを駆使してのオンラインミーティングを半年ほど重ねております。
話し合う内容は多岐に渡りますが、年に数回義務化されている医療安全・感染予防対策の院内研修も同時に開催したりしております。

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オンラインでマウスピース矯正『インビザライン』の知識を深める

マウスピース矯正『インビザライン』を学ぶ

マウスピース矯正に関して中心になって活躍していただくのは歯科衛生士さん達です。衛生士さん達の細かいケアが矯正治療の成否を決めると言っても過言では無いので、充分に注意点を学んでもらわねばなりません。
当院では、診療時間中に医院バックヤードでオンラインにてWebセミナー受講を推奨しております。この日も歯科衛生士さん達が教えて下さるセミナーに参加。その後に他のスタッフにも情報を共有してもらいました。

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マウスピース矯正『インビザライン』の講習会

インビザラインの全体講習会

ナニかに取り組もうとする際には、院長の理解だけではなく全員でしっかりと学んで落とし込んで行かないとなりません。わざわざ仙台からお二人の方にお越し願っての『インビザライン・セミナー』。医院をクローズドにしての開催でしたが、得るモノはかなり大きかった様に思います。

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院内医療安全・感染予防管理委員会の開催

医療安全管理研修の実施

歯科医院を始めとして我々医療機関には、1年に1回もしくは必要に応じて全スタッフを対象とした医療安全管理研修を実施する事が義務付けられています。同時にその研修を実施した際には、その概要(開催日時、出席者、研修項目)を記録し2年間の保管が求められています。 研修の趣旨としては医療安全管理の基本的な考え方、事故防止の具体的な手法等を全員に周知徹底して個々の安全意識の向上を図るとともに、歯科医院全体の医療安全を向上させることを目的とします。

話し合うことで『あんな事があった』、『こうやってミスを防ごう』等の意見交換がなされます。重大なことはモチロン些細なミスもあってはなりませんが、そこは人間のすることですからゼロには出来ません。お互いにバックアプし合うことで快適な職場にしていけるようにこういった時間は実に貴重なひとときとなります。

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2019年

書家の講師をお招きして書道教室開催

日々の仕事に直接関わるものではありませんが、院長が日頃からお世話になっている書道家の中西 儷先生(穏心書道教室主宰)をお招きして医院2階で書道教室を開催してみました。参加は独身の皆さん6名。中西先生のブログでも褒めていただきました。
チームで何かに取り組む姿勢を養えれば、その事が「チーム医療」を目指す上で大きな助けになるでしょう。


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TCH(歯の接触癖)について学ぶ

なかなか一冊の本を読もうと思っても、そう簡単に読めるものではありませんよね。しかもそれが仕事に絡む話であれば尚更かと思います。
これは、一冊の本をデジタル・データ化し、スタッフ間のみのネットワークで共有。受付さんが担当者になってくれて小分けして各人に配信、就業時間中に読んで貰えるようにしています。

患者さんから質問を受けた際に、もしくは私に代わって一生懸命説明をしてくれる際に、知識はあればあるほど抽斗が増します。お互い切磋琢磨しながら得た知識は、更にディスカッションを加えることで定着度が増します。テーマは多岐に渡りますが、幅広く歯科のトレンドを学べる環境作りをしています。

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キャッシュレス対応の勉強会

正直言いますと、私自身も乱立するキャッシュレス・システムの意味合いをよく理解していないですが、国策としてその方向にシフトしいてるのだけは間違いないと感じています。
だとすれば、医療機関もまた会計が派生する場ですので無関係ではいられません。
そこで、いつもお世話になっている船井総研の松谷氏にお願いして概略の勉強会を開催してみました。実際に皆で各人のスマホにPayPayアプリをダウンロードし、全員500円分のメリットを受けてみました。

既にPayPayとLINE Payはクリアしました。頼りになる受付さん二人がクリアしてくれるので助かります!

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院内研修会・CTとセレックとインプラントの融合


より良い安心・安全なインプラント埋入術、これにはデジタルの画像解析や分析を欠かせません。当院は、事前に院内で撮影したCT画像とセレックで読み取った口腔内スキャン画像を重ね合わせて、インプラント埋入時のガイドとなる入れ歯の様な物を作製するソフトを昨年末に導入してみました。
当然それなりの手間暇がかかりますが、その点当院はスタッフのデジタル・スキルが高いので手分けして準備が可能です。



隔世の感というと大袈裟ですが、歯科業界の治療法の進歩は目を瞠るものがあります。インプラント治療を始めたのが平成15年でしたが、その当時は考えもしなかったような治療法が主流になりました。

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2018年

ホームページ用の動画撮影会開催

私は静止画である写真が好きなのですが、情報伝達手段としての動画のその情報量の多さには目を瞠るものがありますよね。そこで、院内で動画撮影会を開催してスタッフ総出演の撮影会を企画しました。(10月11日開催)
やがて当院関連のホームページやSNSにアップしますのでご期待ください。その際の模様はこちらで取り上げてみました。


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スマホで動画撮影&編集テクニック習得

昨今のスマホは何でもできますよね。当院は、Instagramを始めとするSNSでの情報発信はスタッフの大事なお仕事のひとつと考えています。その為には学ばねばなりません。
如何にして簡単・簡潔に観賞に耐えうる動画製作ができるか、全員で講習会に参加しました。その際の模様はこちらで取り上げてみました。(9月)

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歯科衛生士学校の学生実習の受け容れ

私自身そうでしたが、歯科医師であれ歯科衛生士さんであれ、学校で座学に勤しめばすぐに何でもできるようになるわけではありません。当たり前ですけどね。
国家試験合格後すぐに仕事に従事できるようになるべく、学生のうちに研鑽を積む臨床実習が欠かせません。現場を知る必要性は間違いなくあります。
当院はそういった「歯科衛生士さんの卵」というべき学生実習の方の受け容れをしています。実際は私は見学され質問に答えるだけでして、具体的には先輩衛生士の皆さんが懇切丁寧に指導してくれていました。(汗)
写真は、最終日にスタッフ一同からお花を差し上げての記念撮影の模様です。その模様はこちらで取り上げてみました。(9月)


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ホームページ用の素材(!?)収録会開催

「百聞は一見に如かず」と申しますが、私がホームページに何十行も説明の文章を書き込むより、一枚の写真が院内の雰囲気を雄弁に物語ってくれることがありますよね。
常日頃の仕事中はまさか写真を撮るわけにいかないので、こんな風に写真&動画撮影会なる機会を設け、プロのカメラマンさんに足元の方向から撮影していただいたりしています。ちょっとぎこちない部分もありますが、普段行っている仕事風景を皆で演じながら映像に収まる。これも医院にとってはとても大事な時間です。その際の模様はこちらで取り上げてみました。(9月)


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SNSを情報発信に活用するセミナー

歯科医療従事者にとって常識であることが、必ずしも一般の方々にとっても常識であるとは限りません。
昨今はインターネットを通して様々な情報に晒されますが、必ずしも正確に伝わっているわけでもないので、我々がなるべく解りやすく情報を発信し、まずは「歯」にまつわる情報を知ってもらうことが大事だと考えます。

ありがたいことに便利な時代になり医院サイドからの情報発信が容易になりましたが、それでもパソコン好きの院長ひとりができることは限りがあります。(汗)
そこで、スタッフの力を借りることを考え、その役割を担ってもらえるようにスタッフセミナーを開催しました。今後、ぐるっといわきさんやTwitterFacebookを手始めに、更に長き眠りから当院のInstagramを復活させて皆で取り組んでいきたいと考えています。スタッフ全員の取り組みにご期待ください。

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補綴物に詳しくなるためのセミナー

被せ物や詰め物のことを補綴物(ほてつぶつ)といいます。当院は基本的にメタル(金属)からセラミックへの移行を目指していますが、昨今は保険適用範囲が拡大され後押ししている気がします。
ただ、このセラミック系は進化が著しいのは宜しいのですが、それの特徴を当院スタッフが正確に把握して患者さんに説明できるようにならないとなりません。特にジルコニアは目まぐるしく新しい素材が出てくるのでしっかり情報を整理しなければならないのです。

その為の訓練は時間を設けて修練しなければ理解できません。コンサルタントの方により良い伝え方を伝授していただき、サイトで案内はもちろんのこと、紙媒体や実物をお見せして全員が丁寧に説明できるように心掛けています。

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予約システム「Apotool」の活用法セミナー

2018年2月6日。お世話になっている船井総研の松谷氏をお迎えして院内コンサルタントセミナーを開催。当院は予約システムを導入し、紙媒体では考えられないような詳細な予約管理・データ分析をしています。その画面を大型のモニターに映し出し皆で一緒にマスターといったところでしょうか。

よくスタッフと話しますが、もう二度と紙の予約簿に戻れません。それでも入力するのは"人"ですし読み取るのも"自分達"です。ソフトを活かすも殺すも我々次第、有効な活用法に関するディスカッションをして明日に活かしたいと考えています。その為にまずはしっかり活用法をマスターしないとなりません。


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人工呼吸・心臓マッサージ・AEDの実習

このスキルが院内で役立つ日があってはならないのですが、それでも院外でマスターしておけば役に立つことがあるかもしれないと考えて医院2階に消防署の方にお越しいただき3時間に渡る実習(無料)をしていただきました。後日普通救命講習修了証を全員分交付していただいた次第です。

私自身は歯科医療従事者として当然知識がありますが、「緊急時に冷静に対処できる?」と問われれば、目の前の容体急変者に夢中になるあまりAEDの準備まで指示できなくなる恐れがありましょう。そんな時でもチームで役割分担して行動すれば的確な対応が可能です。あってはならないですが「備えあれば憂いなし」に配慮してみました。


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2017年以前

あまりにも的確で驚いた全員の性格診断

12月26日。暮れが押し迫った日に開催したのはお世話になっている船井総研のコンサルタントの方を交えた院内セミナー。
「自己理解と他者理解の学び」と題したこのセミナーは、DiSC診断と呼ばれる「コミュニケーションの基盤構築基盤構築のための心理学ツール」を用いた医院メンバー各人の性格診断でした。
実際は細部に渡り細かく分析されたのですが、大雑把に分けるとそれぞれが親分型・楽天型・協調型・分析型に分けられ、あまりにも合致していて笑えました。

大切なのは相互に敬意を払い、強調して医院運営にあたる事に尽きます。その為にこういった時間を設けて相互理解や親睦を深める事はとても意義深いと感じました。

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数分で白くなる最速レーザー・ホワイトニングの実習

当院は、ホワイトニング時に「BIOLASE EPIC」という半導体レーザーを用います。
歯科医院で施術するオフィス・ホワイトニング。従来は薬剤塗布後に長い時間光を当てて対応していましたが、時代が変わり半導体レーザーを用いてレーザー光を5分ほど照射するだけで大きな効果が得られるようになりました。(歯や歯ぐきの準備は従来通りの時間がかかります)

術式的には難しくないのですが、実際にメーカーの方にお出でいただく施術練習は欠かせません。皆で動画撮影しつつ相互実習に取り組みました。

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経営コンサルお二人主導の院内セミナー

日々の診療に従事していると、時にセルフチェックというのか自分達の姿を第三者的な視点から俯瞰的に見つめ直す必要性を感じます。
当院は、船井総研という会社のコンサルテーションを受けているので、頻度高く院内セミナーを企画しています。自分達が「酒井歯科医院チーム」としてどのようにより良い診療体制を築いていけば正解なのか、的確なアドバイスをいただきながら有意義な時間を過ごしつつ自院の魅力を高めて参ります。

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Web予約システムを第二世代にチェンジ

当院は3年ほど前から24時間のインターネット予約を受け付けています。2017年秋は更に進化したソフトにチェンジし、ご利用いただく皆さんの利便性向上を果たしました。

その名も『Apotool(アポ・ツール)』

紙媒体を一切使わず電子媒体のみでアポイントを容易にするこのソフト。データはすべてクラウド上にあるので、院内のネット接続しているパソコンとiPadの合計8台からの予約受け付けが可能になりました。

既に第一世代の予約システム・ソフトでデジタル化に慣れていましたが、それでもスタッフ全員の研修会は欠かせません。
写真はその研修会風景。右端のインストラクターの方が見つめるパソコン画面には、当院のコンサルタントの方がテレビ電話方式で参加してくださって進化の凄まじさを感じました。

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LIONさんの各種歯科グッズ説明会

予防を中心に据えて診療に従事するに際し、用いる歯磨き剤や歯ブラシ、ジェルやフッ化物のチョイスもまた大切な役割です。それらの製品を如何に上手に皆さんに対して情報提供できるかが問われます。日々進化し続ける歯科用品の情報収集や学習が欠かせません。大手メーカーであるLION(ライオン歯科材)の専任歯科衛生士さんを講師にお招きして勉強会は有意義でした。


 「ライオンの予防製品紹介」はこちらへ


例えば歯ブラシ一本にしても製品毎にコンセプトが異なりそれぞれ役割があります。「むし歯予防」と「歯周病予防」を分けて考えた歯磨き剤選びをしないと効果的かつ効率の良いセルフケアになかなか繋がりません。時には面倒かもしれませんが、何事も「備えあれば憂いなし」ではないでしょうか。我々がQOLの高い豊かなシニアライフを送る為にはケースに応じた細やかな日々のケアの積み重ねが非常に大切であることを改めて再認識しました。

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TDRのディズニー・アカデミー研修

医院スタッフと一緒に東京ディズニーリゾート(TDR)の「ゲスト・サービス・スタイル」を学ぶ「ディズニーアカデミー」に参加しました。そこで教えてもらったのは単なる接遇マナーのレベルに止まらないハイレベルな理念でした。

今日の東京ディズニーランド&東京ディズニーシーの大成功の理由を垣間見られるとても有意義な時間を過ごせました。
成功の秘訣は意外と簡単。実は規模の小さい事業体である歯科医院もその気さえあれば実践が容易。あとは我々のやる気だけであると学んだひとときでした。

中でも印象に残ったのは「ディズニーランドは永遠に完成しない」というひと言。常に「キャストも含めて成長過程にある」という話に妙に頷けました。ゲストに「ハピネス(幸福感)」を提供するためにキャストという名のスタッフが常に心掛けていることは下記の「4つの鍵(SCSE)」だそうです。

● Safety ・・・・・・・・・・・ 安全
● Courtesy ・・・・・・・・ 礼儀正しさ
● Show ・・・・・・・・・・・・ ショー
● Efficiency ・・・・・・・・ 効率

中でも2番目の礼儀正しさは「挨拶・笑顔・言葉遣い・アイコンタクト」だそうですが、翌日から容易に実践できる、それでいて案外難しいポイントでした。

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待合室用プリザーブドフラワー作りにチャレンジ

セミナーとは異なりますが、医院待合室を彩るお花を自分達の手で作るワークショップを開催しました。因みに左下は私の作品です。(笑)
こういった時間共有は大切であり実に貴重ですね。詳細はこちらにアップしています。


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ホワイトニング薬剤の勉強会

当院でお勧めしているホワイトニング、その中でもホームホワイトニングの薬剤はウルトラデント社の「Opalescence(オパールエッセンス)」を使用しています。
平成28年9月14日にメーカーの方にお出でいただいて、スタッフ一同で基礎から応用まで微に入り際に渡り学ばせていただきました。当院はスタッフ全員でホワイトニングを実際にやってみて、そのメリットとデメリットを身をもって経験しています。

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音波ブラシ「ソニッケアー」について学ぶ

当院でお勧めしている電動歯ブラシ(正確には「音波ブラシ」)はソニッケアーと呼ばれる商品です。私自身は仕事柄多数の電動歯ブラシを使用した経験がありますが、やはりこれが最強だと思います。

そのソニッケアーを学ぶ院内講習会を開催しました。スタッフと一緒に、ソニッケアー専属の衛生士さんに来ていただいて院内セミナー。実際に皆で試してみてその明らかな優位性を確認しました。

無償で懇切丁寧に教えてくださる講師の方へ感謝の意味を込めて、スタッフ全員に一人一台のソニッケアーをプレゼントすることにしました。
高額商品ですが、使って実際に経験することで患者さんへ具体的なアドバイスができるようになるでしょう。
ご興味がある方は私、もしくはスタッフにお尋ねください。詳細をお伝えします。

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フッ素の正しい使い方を学ぶ

スーパーの歯科グッズのコーナーを見てみると、ほとんどの歯磨剤に「フッ素含有」が謳われている(90%以上)ことにお気付きかと思います。フッ素がどうやら歯に良いらしい認識は多くの方に浸透しているのではないでしょうか。

歯科医師はよく保健所の「1歳半検診」や「3歳児検診」に駆り出されますが、検診後は隣のスペースで歯科衛生士さんが大変な思いをしながらフッ素の塗布を試みています。
それを批判や非難するのではないですが、やはり短時間の集団検診時はそれなりの回転が求められ、本来求められるベストな塗布方法は検診時の同時施術には困難を極めることは想像に難くありません。

歯科医院でのフッ素塗布を、当院は原則通りの施術を目指します。「塗ればいいんじゃないの?」で簡便な塗布のみに終始している歯科医院が多いと思うのです。本来はそうではないことを改めて学び、再認識の定着を目論んで院内研修会を開催しました。
写真は全員で情報共有してみているところです。フッ素で有名な「ビーブランド・メディコデンタル」の方に詳細説明のレクチャーをしていただいているところです。

フッ素塗布はむし歯予防に欠かせない手法です。こちらに纏めたのですが、その折に守らなくてはならない大事なポイントは下記の通りです。

<効果的なフッ素塗布のポイント!>

① 歯の表面をキレイにする!
② 十二分に乾燥させる!
③ なるべく塗布時間を長くする!

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