スタッフ&院長の向上心-いわき市(中央台)の歯医者なら酒井歯科医院 │ラパークいわき最寄り

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診療時間:9:00~12:00/13:30~18:30 休診日:木曜、日曜、祝日

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スタッフ&院長の向上心

スタッフの意欲が患者さんの満足度向上につながる

歯科診療は当たり前ですが歯科医師が主体の診療体系です。それでも歯科衛生士・歯科助手さんの協力なくして質が高い治療は絶対にご提供できません。チームで取り組むことで患者さんが満足できる歯科診療が実現します。それには院長&スタッフの学びが不可欠です。当院のスタッフは向上心がとても高く、互いに励まし合いながら日々能力の向上に努めてくれています。コミュニケーション能力の向上は特に力を入れていて、院長&スタッフが一丸となって取り組んでいます。

東京からアドバイザーを招いて講習会を実施

職場の悩みでもっとも多いのは人間関係でしょうか。人間関係がギスギスすると仕事の意欲が低下して患者さんへの接遇に悪い影響を及ぼします。より良い人間関係を築くにはスタッフ同士をよく知ることが大切です。当院は定期的に講習会を開いたり旅行等を企画してコミュニケーションを深めています。

毎月1回、東京から船井総研の歯科専門の経営コンサルタントの方を招いて「院内ミーティング&セミナー」研修を開催。当院の講習会のテーマは「更なる高みへ」といったところでしょうか。
歯科医療は院長ひとりが頑張ってどうなるものではありません。「酒井歯科医院チーム」として全員参加で進化しない限り良いチームになれません。講習内容は毎回変わりますが、全員で意見を交換していくと考え方の違いや癖・性格がわかるようになり、お互いの理解が深まります。

定期的に研修会を行うようになってから良質なチーム医療を提供できるようになりました。診療を休んでの研修会ですが、患者さんの満足度向上とよりよい明日につながると確信しています。

技術・知識を磨いて患者さんの悩みに速やかな対応

院長である歯科医師を陰となり日向となり常に支えているのはデンタルスタッフの存在です。口腔内をケアする歯科衛生士、ドクターと歯科衛生士をサポートする歯科助手、患者さんを優しくサポートする受付スタッフ。こうしたチーム医療により診療がスムーズに進められるのです。その裏にはスタッフの日々の努力があります。努力や勉強を欠かさず専門知識や技術レベルの向上に努めています。

患者さんはご自身の歯のことで少なからず悩みを抱えています。疑問や不明なことを少しでもクリアにしたくて私やデンタルスタッフに質問してきます。我々はすぐお答えできるよう、研修会に参加したり院内セミナーを開いてスタッフ全員で勉強しています。治療後の対応や治療法・デンタルケアグッズなどに関しては最新情報をみんなで共有し治療法についてもスタッフが説明できますのでご安心ください。

院内&院外セミナーの実際や日々の取り組み

当院の2階はスタッフルーム兼セミナールーム。そこに設置した大型モニターにPC画像を映し出して行う院内セミナーは私も含めてのスタッフ力向上に欠かせません。
時には全員で赴いて外部講習会の参加も経験。技術や知識の研鑽を重ねています。またチームワークをアップさせるための様々な取り組みもチャレンジ。2016年のホームページ・リニューアル後だけでも下記のような研修会等を企画してスタッフ力の向上に努めております。もちろん院長自身も日々の研鑽は欠かしません。実際はもう少し多く開催していますが、院長が写真を撮り忘れています。(汗)

2019年

書家の講師をお招きして書道教室開催

日々の仕事に直接関わるものではありませんが、院長が日頃からお世話になっている書道家の中西 儷先生(穏心書道教室主宰)をお招きして医院2階で書道教室を開催してみました。参加は独身の皆さん6名。中西先生のブログでも褒めていただきました。
チームで何かに取り組む姿勢を養えれば、その事が「チーム医療」を目指す上で大きな助けになるでしょう。

TCH(歯の接触癖)について学ぶ

なかなか一冊の本を読もうと思っても、そう簡単に読めるものではありませんよね。しかもそれが仕事に絡む話であれば尚更かと思います。
これは、一冊の本をデジタル・データ化し、スタッフ間のみのネットワークで共有。受付さんが担当者になってくれて小分けして各人に配信、就業時間中に読んで貰えるようにしています。

患者さんから質問を受けた際に、もしくは私に代わって一生懸命説明をしてくれる際に、知識はあればあるほど抽斗が増します。お互い切磋琢磨しながら得た知識は、更にディスカッションを加えることで定着度が増します。テーマは多岐に渡りますが、幅広く歯科のトレンドを学べる環境作りをしています。(2月)

キャッシュレス対応の勉強会

正直言いますと、私自身も乱立するキャッシュレス・システムの意味合いをよく理解していないですが、国策としてその方向にシフトしいてるのだけは間違いないと感じています。だとすれば、医療機関もまた会計が派生する場ですので無関係ではいられません。
そこで、いつもお世話になっている船井総研の松谷氏にお願いして概略の勉強会を開催してみました。実際に皆で各人のスマホにPayPayアプリをダウンロードし、全員500円分のメリットを受けてみました。

既にPayPayはOKにしたのですが、近日中にLINE Payもクリアします。頼りになる受付さん二人がクリアしてくれるので助かります!(2月26日開催)

院内研修会・CTとセレックとインプラントの融合

より良い安心・安全なインプラント埋入術、これにはデジタルの画像解析や分析を欠かせません。当院は、事前に院内で撮影したCT画像とセレックで読み取った口腔内スキャン画像を重ね合わせて、インプラント埋入時のガイドとなる入れ歯の様な物を作製するソフトを昨年末に導入してみました。
当然それなりの手間暇がかかりますが、その点当院はスタッフのデジタル・スキルが高いので手分けして準備が可能です。(2月7日開催)

隔世の感というと大袈裟ですが、歯科業界の治療法の進歩は目を瞠るものがあります。インプラントを始めたのが平成15年でしたが、その当時は考えもしなかったような治療法が主流になりました。

2018年

ホームページ用の動画撮影会開催

私は静止画である写真が好きなのですが、情報伝達手段としての動画のその情報量の多さには目を瞠るものがありますよね。そこで、院内で動画撮影会を開催してスタッフ総出演の撮影会を企画しました。(10月11日開催)
やがて当院関連のホームページやSNSにアップしますのでご期待ください。その際の模様はこちらで取り上げてみました。

スマホで動画撮影&編集テクニック習得

昨今のスマホは何でもできますよね。当院は、Instagramを始めとするSNSでの情報発信はスタッフの大事なお仕事のひとつと考えています。その為には学ばねばなりません。
如何にして簡単・簡潔に観賞に耐えうる動画製作ができるか、全員で講習会に参加しました。その際の模様はこちらで取り上げてみました。(9月)

歯科衛生士学校の学生実習の受け容れ

私自身そうでしたが、歯科医師であれ歯科衛生士さんであれ、学校で座学に勤しめばすぐに何でもできるようになるわけではありません。当たり前ですけどね。
国家試験合格後すぐに仕事に従事できるようになるべく、学生のうちに研鑽を積む臨床実習が欠かせません。現場を知る必要性は間違いなくあります。
当院はそういった「歯科衛生士さんの卵」というべき学生実習の方の受け容れをしています。実際は私は見学され質問に答えるだけでして、具体的には先輩衛生士の皆さんが懇切丁寧に指導してくれていました。(汗)
写真は、最終日にスタッフ一同からお花を差し上げての記念撮影の模様です。その模様はこちらで取り上げてみました。(9月)

ホームページ用の素材(!?)収録会開催

「百聞は一見に如かず」と申しますが、私がホームページに何十行も説明の文章を書き込むより、一枚の写真が院内の雰囲気を雄弁に物語ってくれることがありますよね。
常日頃の仕事中はまさか写真を撮るわけにいかないので、こんな風に写真&動画撮影会なる機会を設け、プロのカメラマンさんに足元の方向から撮影していただいたりしています。ちょっとぎこちない部分もありますが、普段行っている仕事風景を皆で演じながら映像に収まる。これも医院にとってはとても大事な時間です。その際の模様はこちらで取り上げてみました。(9月)

SNSを情報発信に活用するセミナー

歯科医療従事者にとって常識であることが、必ずしも一般の方々にとっても常識であるとは限りません。
昨今はインターネットを通して様々な情報に晒されますが、必ずしも正確に伝わっているわけでもないので、我々がなるべく解りやすく情報を発信し、まずは「歯」にまつわる情報を知ってもらうことが大事だと考えます。

ありがたいことに便利な時代になり医院サイドからの情報発信が容易になりましたが、それでもパソコン好きの院長ひとりができることは限りがあります。(汗)
そこで、スタッフの力を借りることを考え、その役割を担ってもらえるようにスタッフセミナーを開催しました。今後、ぐるっといわきさんやTwitterFacebookを手始めに、更に長き眠りから当院のInstagramを復活させて皆で取り組んでいきたいと考えています。スタッフ全員の取り組みにご期待ください。

補綴物に詳しくなるためのセミナー

被せ物や詰め物のことを補綴物(ほてつぶつ)といいます。当院は基本的にメタル(金属)からセラミックへの移行を目指していますが、昨今は保険適用範囲が拡大され後押ししている気がします。
ただ、このセラミック系は進化が著しいのは宜しいのですが、それの特徴を当院スタッフが正確に把握して患者さんに説明できるようにならないとなりません。ジルコニアは特に目まぐるしく新しい素材が出てくるのでしっかり情報を整理しなければならないのです。

その為の訓練は時間を設けて修練しなければ理解できません。コンサルタントの方により良い伝え方を伝授していただき、サイトで案内はもちろんのこと、紙媒体や実物をお見せして全員が丁寧に説明できるように心掛けています。

予約システム「Apotool」の活用法セミナー

2018年2月6日。お世話になっている船井総研の松谷氏をお迎えして院内コンサルタントセミナーを開催。当院は予約システムを導入し、紙媒体では考えられないような詳細な予約管理・データ分析をしています。その画面を大型のモニターに映し出し皆で一緒にマスターといったところでしょうか。

よくスタッフと話しますが、もう二度と紙の予約簿に戻れません。それでも入力するのは”人”ですし読み取るのも”自分達”です。ソフトを活かすも殺すも我々次第、有効な活用法に関するディスカッションをして明日に活かしたいと考えています。その為にまずはしっかり活用法をマスターしないとなりません。

人工呼吸・心臓マッサージ・AEDの実習

このスキルが院内で役立つ日があってはならないのですが、それでも院外でマスターしておけば役に立つことがあるかもしれないと考えて医院2階に消防署の方にお越しいただき3時間に渡る実習(無料)をしていただきました。後日普通救命講習修了証を全員分交付していただいた次第です。

私自身は歯科医療従事者として当然知識がありますが、「緊急時に冷静に対処できる?」と問われれば、目の前の容体急変者に夢中になるあまりAEDの準備まで指示できなくなる恐れがありましょう。そんな時でもチームで役割分担して行動すれば的確な対応が可能です。あってはならないですが「備えあれば憂いなし」に配慮してみました。

2017年

あまりにも的確で驚いた全員の性格診断

12月26日。暮れが押し迫った日に開催したのはお世話になっている船井総研のコンサルタントの方を交えた院内セミナー。
「自己理解と他者理解の学び」と題したこのセミナーは、DiSC診断と呼ばれる「コミュニケーションの基盤構築基盤構築のための心理学ツール」を用いた医院メンバー各人の性格診断でした。
実際は細部に渡り細かく分析されたのですが、大雑把に分けるとそれぞれが親分型・楽天型・協調型・分析型に分けられ、あまりにも合致していて笑えました。

大切なのは相互に敬意を払い、強調して医院運営にあたる事に尽きます。その為にこういった時間を設けて相互理解や親睦を深める事はとても意義深いと感じました。

数分で白くなる最速レーザー・ホワイトニングの実習

当院は、ホワイトニング時に「BIOLASE EPIC」という半導体レーザーを用います。
歯科医院で施術するオフィス・ホワイトニング。従来は薬剤塗布後に長い時間光を当てて対応していましたが、時代が変わり半導体レーザーを用いてレーザー光を5分ほど照射するだけで大きな効果が得られるようになりました。(歯や歯ぐきの準備は従来通りの時間がかかります)

術式的には難しくないのですが、実際にメーカーの方にお出でいただく施術練習は欠かせません。皆で動画撮影しつつ相互実習に取り組みました。

経営コンサルお二人主導の院内セミナー

日々の診療に従事していると、時にセルフチェックというのか自分達の姿を第三者的な視点から俯瞰的に見つめ直す必要性を感じます。
当院は、船井総研という会社のコンサルテーションを受けているので、頻度高く院内セミナーを企画しています。自分達が「酒井歯科医院チーム」としてどのようにより良い診療体制を築いていけば正解なのか、的確なアドバイスをいただきながら有意義な時間を過ごしつつ自院の魅力を高めて参ります。

Web予約システムを第二世代にチェンジ

当院は3年ほど前から24時間のインターネット予約を受け付けています。2017年秋は更に進化したソフトにチェンジし、ご利用いただく皆さんの利便性向上を果たしました。

その名も『Apotool(アポ・ツール)』

紙媒体を一切使わず電子媒体のみでアポイントを容易にするこのソフト。データはすべてクラウド上にあるので、院内のネット接続しているパソコンとiPadの合計8台からの予約受け付けが可能になりました。

既に第一世代の予約システム・ソフトでデジタル化に慣れていましたが、それでもスタッフ全員の研修会は欠かせません。
写真はその研修会風景。右端のインストラクターの方が見つめるパソコン画面には、当院のコンサルタントの方がテレビ電話方式で参加してくださって進化の凄まじさを感じました。

LIONさんの各種歯科グッズ説明会

予防を中心に据えて診療に従事するに際し、用いる歯磨き剤や歯ブラシ、ジェルやフッ化物のチョイスもまた大切な役割です。それらの製品を如何に上手に皆さんに対して情報提供できるかが問われます。日々進化し続ける歯科用品の情報収集や学習が欠かせません。大手メーカーであるLION(ライオン歯科材)の専任歯科衛生士さんを講師にお招きして勉強会は有意義でした。

「ライオンの予防製品紹介」はこちらへ

例えば歯ブラシ一本にしても製品毎にコンセプトが異なりそれぞれ役割があります。「むし歯予防」と「歯周病予防」を分けて考えた歯磨き剤選びをしないと効果的かつ効率の良いセルフケアになかなか繋がりません。時には面倒かもしれませんが、何事も「備えあれば憂いなし」ではないでしょうか。我々がQOLの高い豊かなシニアライフを送る為にはケースに応じた細やかな日々のケアの積み重ねが非常に大切であることを改めて再認識しました。

TDRのディズニー・アカデミー研修

医院スタッフと一緒に東京ディズニーリゾート(TDR)の「ゲスト・サービス・スタイル」を学ぶ「ディズニーアカデミー」に参加しました。そこで教えてもらったのは単なる接遇マナーのレベルに止まらないハイレベルな理念でした。

今日の東京ディズニーランド&東京ディズニーシーの大成功の理由を垣間見られるとても有意義な時間を過ごせました。
成功の秘訣は意外と簡単。実は規模の小さい事業体である歯科医院もその気さえあれば実践が容易。あとは我々のやる気だけであると学んだひとときでした。

中でも印象に残ったのは「ディズニーランドは永遠に完成しない」というひと言。常に「キャストも含めて成長過程にある」という話に妙に頷けました。ゲストに「ハピネス(幸福感)」を提供するためにキャストという名のスタッフが常に心掛けていることは下記の「4つの鍵(SCSE)」だそうです。

● Safety ・・・・・・・・・・・ 安全
● Courtesy ・・・・・・・・ 礼儀正しさ
● Show ・・・・・・・・・・・・ ショー
● Efficiency ・・・・・・・・ 効率

中でも2番目の礼儀正しさは「挨拶・笑顔・言葉遣い・アイコンタクト」だそうですが、翌日から容易に実践できる、それでいて案外難しいポイントでした。

待合室用プリザーブドフラワー作りにチャレンジ

セミナーとは異なりますが、医院待合室を彩るお花を自分達の手で作るワークショップを開催しました。因みに左下は私の作品です。(笑)
こういった時間共有は大切であり実に貴重ですね。詳細はこちらにアップしています。

ホワイトニング薬剤の勉強会

当院でお勧めしているホワイトニング、その中でもホームホワイトニングの薬剤はウルトラデント社の「Opalescence(オパールエッセンス)」を使用しています。
平成28年9月14日にメーカーの方にお出でいただいて、スタッフ一同で基礎から応用まで微に入り際に渡り学ばせていただきました。当院はスタッフ全員でホワイトニングを実際にやってみて、そのメリットとデメリットを身をもって経験しています。

音波ブラシ「ソニッケアー」について学ぶ

当院でお勧めしている電動歯ブラシ(正確には「音波ブラシ」)はソニッケアーと呼ばれる商品です。私自身は仕事柄多数の電動歯ブラシを使用した経験がありますが、やはりこれが最強だと思います。

そのソニッケアーを学ぶ院内講習会を開催しました。スタッフと一緒に、ソニッケアー専属の衛生士さんに来ていただいて院内セミナー。実際に皆で試してみてその明らかな優位性を確認しました。

無償で懇切丁寧に教えてくださる講師の方へ感謝の意味を込めて、スタッフ全員に一人一台のソニッケアーをプレゼントすることにしました。
高額商品ですが、使って実際に経験することで患者さんへ具体的なアドバイスができるようになるでしょう。ご興味がある方は私、もしくはスタッフにお尋ねください。詳細をお伝えします。

フッ素の正しい使い方を学ぶ

スーパーの歯科グッズのコーナーを見てみると、ほとんどの歯磨剤に「フッ素含有」が謳われている(90%以上)ことにお気付きかと思います。フッ素がどうやら歯に良いらしい認識は多くの方に浸透しているのではないでしょうか。

歯科医師はよく保健所の「1歳半検診」や「3歳児検診」に駆り出されますが、検診後は隣のスペースで歯科衛生士さんが大変な思いをしながらフッ素の塗布を試みています。
それを批判や非難するのではないですが、やはり短時間の集団検診時はそれなりの回転が求められ、本来求められるベストな塗布方法は検診時の同時施術には困難を極めることは想像に難くありません。

歯科医院でのフッ素塗布を、当院は原則通りの施術を目指します。「塗ればいいんじゃないの?」で簡便な塗布のみに終始している歯科医院が多いと思うのです。本来はそうではないことを改めて学び、再認識の定着を目論んで院内研修会を開催しました。
写真は全員で情報共有してみているところです。フッ素で有名な「ビーブランド・メディコデンタル」の方に詳細説明のレクチャーをしていただいているところです。

フッ素塗布はむし歯予防に欠かせない手法です。こちらに纏めたのですが、その折に守らなくてはならない大事なポイントは下記の通りです。

<効果的なフッ素塗布のポイント!>

① 歯の表面をキレイにする!
② 十二分に乾燥させる!
③ なるべく塗布時間を長くする!

院長の研鑽

歯科医になってから四半世紀の歳月が流れましたが、他の業界同様この歯科界の技術の進歩・革新は目覚ましいものがあります。
かつて大学歯学部で学んだ常識は非常識であったり、インプラントにしてもCTにしてもレーザー、CAD/CAM機器セレックにしても当時存在さえ「?」だったようなものが現在は当たり前になってきました。
そんな中、歯科医師の頭の中だけが旧態依然としていては我々は仕事になりません。

常に最新の知見を学び、最新の機材を導入し続けるために研鑽を欠かせません。加えて人口減少時代に突入しての人手不足は深刻です。かつて考えもしなかった人的マネージメントの知識も学ばなくてはならなくなりました。昨今はeラーニングの制度が重宝するのですが、どうしても対面での情報収集でないと睡魔に襲われ実が入らない欠点があります。悩ましいところです。

常にこの業界のトップ数%に位置すること…日々考えながら研鑽を重ねる毎日です。

東京・仙台・郡山へ通うここ数年

デジタル歯科の最新知識を学ぶ

当院で導入してかれこれ4年ほど経過した「セレック」のシステム、最近はセラミックを用いた審美歯科に関してこんなサイトを立ち上げたのですが、最新の口腔内スキャナーや付随する最新版ソフトの勉強をしてきました。この「デジタル化」のメリットは…

<「デジタル歯科」のメリット!>

① 型取りが撮影なのでそれほど苦しくない
② 精度・正確さは比べものにならないほど優れている
③ 医療廃棄物(型取りのグニュッとしたやつ&石膏模型)が出ない
④ デジタルデータなので保管場所すら要らない
送信ボタンを押すだけで技工士さんはインターネット経由で瞬時にデータ受信

時代はもう完全に変わったんですね。日進月歩の技術革新に遅れを取らぬよう学んで参りました。(2018年11月)

バネの目立たない入れ歯の最新知識を学ぶ

皆さんは入れ歯にどういったイメージをお持ちでしょうか?
日々、多くの患者さんと接していると「部分入れ歯」と「ブリッジ」の違いさえご存知ない方が多かったりしますが、針金等で他の歯に引っかけて支えている物が「部分入れ歯」です。
そんな「部分入れ歯」も随分進化していて、「バネ」と称される針金が目立たない物になってきました。当院は震災前から導入していたのですが、需要が高まってきたのか新素材や新たな考えが編み出されてきたので、その辺りの最新事情を探ってきました。その際の模様はこちらで取り上げました。(2018年10月)

保険診療の理解のために【歯科】

当たり前ですが、保険診療に従事する医療機関である以上はその内容をしっかり把握し理解してないとなりません。厚労省(国?)が策定したルールに従わなければ保険医に相応しくないと判断されても仕方ないでしょう。ただ、この制度が2年に一度ではあっても結構変わるんです。(泣)
その都度、しっかり制度を理解するための東北厚生局主催の集団指導を受けてきました。これは6年に一度義務づけられています。(2018年10月)

「か強診」施設基準を満たす介護対応研修会参加

当院は、「かかりつけ機能強化型歯科診療所(か強診)」の認定を受けていますが、この施設基準を満たすために各種の研修会に参加し学ばねばなりません。この日は郡山に赴きましたが、診療時に毎回見ていてもどちらかというと注視することの少ない「舌」に関して最新の知見を得て帰ってきました。

多くの方が「舌」の働きに関して「?」の部分が多いと思うのですが、実はとても重要な役割を果たしています。講師の菊谷先生は摂食嚥下の第一人者の方ですが、噛めないことを主訴になさっている多くの方はもしかすると舌の機能不全ではないかと仰います。考えてみたら全身の筋力が衰えて以前は容易くできたことができなくなるのが高齢化でありましょう。舌も例外ではないという視点に立つと見えなかったものが見えてくるような気がします。その際の模様はこちらで取り上げました。(2018年10月)

和田精密さんの義歯(入れ歯)セミナー受講

どれだけインプラントが普及したとしても、欠損補綴と呼ばれる入れ歯やブリッジによる治療法が廃れることはないでしょう。むしろ高齢者の方々が多くなる今後は有病率も相俟って、外科処置が敬遠されて麻酔しないで済む入れ歯治療は欠かせなくなってくるのかもしれません。特に、当院で人気があるバネの見えない(目立たない)入れ歯は今後のトレンドになりましょうか。セミナーで細やかな適合性アップの秘策等も伝授していただけました。その際の模様はこちらで取り上げました。(2018年9月)

認知症対応力向上研修会を受講

私には八十路を越えた親がいますが、ありがたいことに認知症と無縁でいてくれるので現実を理解していないところがあります。昨今は70代の認知症の方が大勢いらっしゃる事を日常の臨床で解っているのですが…。そんな折に地元いわきで表題の「認知症対応力向上研修会」が開催され参加してきました。

歯科から発信する認知症の予兆…ご家族にそれとなく伺ってみることが肝要との話でしたが、事が事だけに迂闊にできない現実に直面する今日この頃です。(2018年9月)

午前は歯科医療安全管理研修会、午後は仙台へ

一年間に日曜日は52週、お盆や年末年始を除外すれば実質50回くらいしかないので、困ったことに有益な講習会が重なる事態に見舞われます。この日は午前中に内郷の保健センターで日々の診療に欠かせない「医療安全管理研修会」を受講。終了直後に北上して、いつも研鑽を共にしている「東北セレックミーティング」の連中とラミネートベニアという審美修復の最新の知見を学んできました。これが東京と仙台であればダブルヘッダーは不可能ですが、いわきと仙台ならなんとかでした。(汗)
その際の模様はこちらで取り上げました。(2018年9月)

東北デンタルショーを覗きに仙台へ

私は基本的には新しいものが大好きで、仕事上の機器も新製品が出るとワクワク感を抑えにくくなる性格です。毎年9月初旬に仙台で東北デンタルショーが開催され、歯学部6年生の長男の顔を見がてら観に行ってきました。目を瞠るほどの進化を遂げている新製品があれば、旧態依然とした雰囲気から脱却できずにいるブースも目立っていました。(汗)
「新しければすべて良い」ではないと思いますが、例えば10年…いや、5年前であってもパソコン&スマホは劇的に進化を遂げている昨今、立ち止まるのはどうかと思った次第です。その際の模様はこちらこちらで取り上げました。(2018年9月)