院長のコラム

歯並びも顔も良い子に育てる3つのポイント

子供の頃によく母に言われた言葉がありました。
『よく噛んで食べなさい』と『お口を閉じなさい』・・・です。皆さんももしかすると同じではなかったでしょうか?

口腔育成に欠かせない金言

おそらくは母も祖父母からそう言われて育ったんでしょう、そのまま姉や私の養育のヒントとしてほぼ無意識に発せられた言葉なんではなかろうかと想像致します。
受け継がれるこういったフレーズ、昔の方は偉かったんですねぇ~、それほどの知識が一般の方々にまで浸透していた時代だとは思えないのですが、これらのフレーズは健全なる口腔育成には欠かせない金言でありました。

豊かな表情の育成

噛めば唾液も潤沢に出ます。むし歯や歯周病、そして歯並びにも欠かせない咬合であり、鼻呼吸は生きて行く上での基本中の基本でもありました。
噛むことは咀嚼に使う筋肉のみならず口腔周囲筋である表情筋をも活性化させるので『豊かな表情』を育成するにも欠かせませんでしょう。

ポイントは下記の3点

すべてにプラスに働くことを先人達は経験則で知っていらしたんでしょうね。
口腔機能発達不全症が叫ばれて久しい昨今、予防にはかつて母から言われた『よく噛んで食べなさい』と『お口を閉じなさい』は欠かせないようであります。

歯並びも顔も良い子に育てる3つのポイント①
歯並びも顔も良い子に育てる3つのポイント②
歯並びも顔も良い子に育てる3つのポイント③

関連記事