チーム酒井歯科医院

有給休暇取得率アップが目標!

私自身には有給休暇はありませんが、被雇用者であるスタッフ達には労働基準法で定められた有休休暇制度が認められております。
モチロン歯科医院という医療機関であっても他の職種と同様に法を守らねばなりませんので、少人数のチーム(例えスタッフ1名だとしても)であってもそれは保障されています。

昨今では職場環境の優劣を判断する尺度として『有給消化率』なるモノがあるそうですが、普段からこれを高めておきませんと退職時に残日数を消化せねばならなくなります。最大で40日も残ってしまいますと退職日の二ヶ月ほど前から有休消化に入ることになっちゃいますので・・・容易でなくなっちゃうのです。(汗)

当院でもその『有休消化率が高い』という事をアピールすべく有休取得推奨を医院テーマのひとつとして掲げて居るのですが・・・

・勤務半年後に10日
・1年半後に11日
・2年半後に12日
・3年半後に14日
・4年半後に16日
・5年半後に18日
・6年半後に20日

と付与日数が決められており、また前年度の残日数は繰り越せることを考えますと、毎月1度は休んでもらって減らせども減らせどもまた増えちゃう・・・ってこともあり なかなか有給消化率が上がってこないです。(泣)
特別な用事が無くてもただ単に『リフレッシュ目的』でもナンでも理由は構わないのですが、欠勤者が3人・4人と重ならない限りは有給取得率アップのためにも積極的にお休みいただけると宜しいように思う次第です。

因みに、最近 産休に入ることになった勤続12年目のスタッフが、一気に2週間分ぐらい消費してくれたのでグンと取得率は上がった気が致します。(笑)

酒井直樹

酒井直樹

医療法人SDC 酒井歯科医院 理事長 / 院長

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