院長の研鑽

機能管理型予防歯科医院を目指す

私たち歯科医は、常に医院の中で仕事をし続けますので、言うなれば『井の中の蛙』状態でなかなか大海を知る機会に恵まれません。自分自身や自院には思い入れもあって実際問題としてキチンと客観視をすることさえ難しかったりは致します。

それ故に船井総合研究所という経営コンサルタント集団にお願いをして月次のサポートを受けてたりするのですが、本日はまるまる午後を使っての『小児歯科・矯正経営研究会』の開催日でありました。

今後の治療指針であり経営方針等を学び有意義な4時間半でありました。
また、全国各地で同じ志を持つ数名毎の情報交換会(ディスカッションルーム)も他院での取り組みやスタッフへの落とし込み方法等を学べて非常に有益なひとときを過ごすことが出来ました。

歯科に限った話ではありませんが、現代・未来は悪くなる前に予防を心掛ける時代だと思います。むし歯予防や歯周病予防はモチロンのこと、乳幼児期から小児期にかけての本来なら獲得出来てたはずの呼吸機能や咀嚼機能、顎骨の発達を促すといった機能管理も出来るような機能管理型予防歯科医院を目差す意識を新たに致しました。

改めて小児予防矯正が今後の歯科医療の中核をなすことを再認識も致しました。こちらにも相通じるところがあるので親御さんへのカウンセリングにも役立てられますでしょう。
学びは・・・キチンとより良き『明日』に活かして参ります!

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