院長メッセージ

歯科医院で用いる器具・材料の価格高騰

海外ブランドが多い歯科の製品

歯科医院で用いる各種の器具・材料には海外製品が多かったりします。
国産メーカーも頑張っては居るのですが、インプラント材料などはほぼ100%海外メーカーの製品だったり致します。

価格値上げの通達

そんな中、ここ暫くで連日のように業者さんやお付き合いのある技工士さんから届くメールの多くは昨今の世界情勢の変化による原材料価格や輸送費等の各種コストの上昇や急激な円安を鑑みての『値上げ』の話ばかり・・・。
便乗値上げではないんでしょうけれど、5~10%といった数字を拝見すると心穏やかでは居られませんです。

電気料金まで高騰

加えて来年以降は電気料金の値上げ(東北電力さんは3割?)も報道されてましたので、これからの医院運営を考えますとそれなりに大変な日々になりそうであります。
物価高騰に伴う給与支給額のアップも取り沙汰されますし、ナンだか大変な時代に突入した感は否めません。(汗)

ランチタイムは節電タイム

そこで・・・って訳でもないのですが、冷暖房等は停めるわけには参りませんが、考えてみますと診療室ユニット上の蛍光灯は40wが30本もありますしPCやiPadのモニターだって10台では利かないのですから、せめてお昼休憩中は節電に励むことにしてみた次第です。

小さな事からコツコツと

性格なんでしょうか・・・予てより日中の院内を暗くすると休診日のような雰囲気を醸し出しそうで私自身に抵抗があり消灯せずに明るくしたままの状況で来ちゃいましたけど、おそらく年間にして万単位の節電にはなりましょうからスタッフの協力を得て消灯する事と致しました。

モチロン、診療時間中には照明関連はOFFには出来ませんので従来通り・・・御安心下さい。

酒井直樹

酒井直樹

医療法人SDC 酒井歯科医院 理事長 / 院長

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