院長メッセージ

歯科大学の口腔外科の教授とのお付き合い

日々の臨床に従事して居りますと、私自身のスキルでは手に負えないな・・・と思うインプラント難症例患者さんにも当然 遭遇致します。
そりゃぁ~ナンでも自分で出来るに越したことはありませんが、リスクを冒し患者さんに御迷惑などかけてはなりませんので歯科大学の口腔外科の教授や麻酔科の専門医に来ていただいて上下左右全顎に十数本のインプラント手術をお願いする事もあったりするんです。

郡山にある奥羽大学・口腔外科・・・お世話になってるそのT教授とのお付き合いは かれこれ15年ほどになりますでしょうか。
教授の手技や治療方針の立案は当たり前ではあるのですが見事でありまして、私自身始めスタッフ達も最高レベルのテクニックを間近で見学させていただいて随分と多くのことを修得させていただきました。

そんな教授から私へのリクエストをいただき、『一開業医から見た“口腔外科”の魅力をカメラの前で語っていただけませんか?』との事で本日夕方に『院長インタビュー&撮影会』の開催の運びとなりました。
当初、スマホ相手に軽い感じで喋るのかとばかり思って居ったのですが、本格的なカメラの前で照明を当てての撮影に・・・少々ビックリいたしました。(汗)

日頃 教授への感謝の想いと、高齢化に伴う有病率の増加等を避けては通れず全身管理の知識を求められる歯科の臨床において、常に良きアドバイザーになっていただいてる御礼の気持ちを込めて1時間チョイのインタビューに誠心誠意 答えてみた次第です。
一般の方の目に止まるような映像ではなく歯科大学の在校生向けの動画のようではあるのですが、少しでも教授のお役に立てれば・・・と考えて適度に緊張しつつも撮影に臨んでみました。

自分的には首尾は上々だったんですが、福島県下の開業医を代表してのアピールとしては・・・・(大汗!)

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