院内設備の充実

動画による情報提供は医院待合室の必需品

医院待合室には大きめのモニターを2台設置、片方はテレビ放映ですがもう片方は様々な情報提供目的に歯科関連情報を終日エンドレスで流しております。
かつてはパンフレットやコピー用紙等をお渡しするスタイルだったのですが、印刷代(インクジェットのインク代)もバカになりませんしナニより修正の手間暇が掛かり過ぎ難儀続きでありました。
印刷後に誤植が発覚しても修正もままなりませんでしたが、動画のデータ放映でしたら修正も楽チンで無駄な廃棄用紙も出ませんのでリーズナブルだったりしますしね。

動画情報、大概は自作であります。
既製品の各種アニメーションも上手くは出来ているのですが、伝えたいことと微妙に隔たりもありやはり自作には適いません。嫌いじゃないので趣味と実益を兼ねて弄りまくってるってのが実際であります。(笑)

モチロン放映用のモニターは必要になっちゃいますが、おそらく皆さんもそうなさるように画面サイズだけ決めれば後は御多分に漏れず『価格.com』等で最安値のテレビ購入の検索開始。
それなりに名の通ったメーカーなら安心だろう程度の評価基準で機器を選定するわけですが、不調故に半年と間を置かずに写真の左右のモニター2台を選んでみたところ・・・実は届いてみて初めて解ったのですが、サイズこそ違えども『東芝のREGZA』のまったく同じシリーズのサイズ違いを選んで届いたという次第でした。

医院待合室モニターのリモコン

意図的に合わせたワケではなく、届いてみてまったく同じ形状のリモコンを見て『あれ?』と思って背面の品番を確認したら『50型』と『43型』のサイズ表示以外はまったく同じでありました。
私が惚けてると言われればそれまでなんですが、かつてはブランドの一翼を担っていたであろう『東芝のREGZA』がSONY製品等に比較して圧倒的に安価だった事実に正直驚きました。
今現在は東証一部に復帰を果たしたかとは思いますが、数年前に子会社の巨額損失で債務超過となったことなどで2部にいったん降格されたブランドイメージの凋落が影響してるんでしょう、驕る平家は久しからずや的な部分もあったんでしょうか、国内家電大手の大型テレビ販売では劣勢に立たされている気がしてなりませんでした。

顧みて当院のブランド力(!?)は大丈夫だろうか・・・そんなことを考えながら、まったく同じリモコンを2点並べて撮影した7月の朝の一枚でありました。(^^;)

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