院長メッセージ

当院はお昼休み時間中には電話を取りません!

当院は、受付さんにもしっかり休んでもらうためにお昼休み時間中(12時30分~13時30分)には電話予約を承りません。留守電対応になることを御理解下さい。

働き方改革関連法の遵守

あれから3年・・・2019年4月から『働き方改革関連法』が順次施行されたことに伴い、御多分に漏れず当院も時間外労働ってヤツに注視し『時短』やら真の意味での『お昼休み確保』に取り組んで参りました。夕方の診療の終業時刻を30分早めただけではなく、昼休み(1時間)も緊張状態からの解放を考えるに至りました。
受付さん達がしっかりとお昼休み時間に気を抜く(!?)ことが出来るようにするために、その1時間に限り電話を取らずに留守電対応するようチェンジさせた次第です。

Web予約はまだまだ浸透しない

私も朝の早い時間帯に御予約の電話に出た経験がありますが、なかなか予定が合わずに数分間の時間を奪われたことも少なからずあります。(泣)
お互いの予定を合わせるんですから無理もないのですが、意外に・・・厄介なんですよねぇ。
その意味でWeb(予約システム)の完全活用を目論むのですが、世の中にはITリテラシーの高い方々ばかりとは限りません。御高齢の方始めアナログな予約方法オンリーの方々も未だに大勢いらっしゃるので電話は予約媒体として無くすことは難しいようにも感じは致します。

同期通信(電話)は相手を拘束しますが、非同期通信(Web)は相手を束縛しません。

長く勤務して貰う為には法を遵守

労働基準法なのか労働時間等設定改善法なのかは詳しく存じませんが、労働時間は原則として『1週40時間、1日8時間』と法で決められています。
『36(サブロク)協定』を結んでますから上記の原則的労働時間(8時間)を延長してスタッフに労働させることが出来ることは出来るのですが、スタッフの立場からしたらオモシロい話ではなかろうかと私なりに判断しました。
とても気が利く良き方々に、喜んで長く勤務して貰う為には細部に渡り法を遵守する職場でないとならぬ・・・と肝に銘じています。

時代の波に乗る

かく言う当院もかつては・・・・
良くなかったのですが、『医療機関なんだから仕方がない』っていう私の甘えが優先してしまいどうしても勤務時間オーバーなんてことが多々ありました。(汗)
中小零細企業だからと言ってそれが許される時代では既にありませんので、『お昼はちゃんと休んでもらう』ことや『法に照らした有給休暇』も実践しています。時代の波に乗るように常に心掛けて居る一環としてですので皆様にも御理解願えますと幸いです。

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