院長メッセージ

『雪掻き』ならぬ『氷掻き』も院長の役割

雪国の方には笑われてしまいそうですが、いわき市でも昨日(22日)は降雪を記録しました。
たぶん・・・今季、最初で最後かと思われます。
よく『東北だから雪が大変でしょ?』なんて遠方の方に問われたりもしますが、東北の最南端、かつ内陸ではなくて太平洋側なので舞うぐらいでまったく降らない年もあったり致します。この地域は温暖な気候が特徴とも言えるかもしれません。

一夜明けて今朝は3月下旬にしては珍しい氷点下の気温、院長の役割でもある医院外周のスコップによる『雪掻き』ならぬ『氷掻き』は始業前にいい汗を掻くほどに難儀もしました。(泣)
患者さんやスタッフが滑ってはなりませんので、こういった早朝の準備もまた地味ではあるけれど事業主の仕事と言えるのかもしれませんね。

地面は久方振りの水分補給をして、植物は来たる春に芽吹く準備も出来たことでありましょう。
新たな年度の到来ももうすぐ・・・当院も着実にステップアップして行きたいと願う今日この頃であります。

関連記事