噛めない、痛い、外れる…
入れ歯の悩みは酒井歯科医院へ

入れ歯(義歯)製作の世界大会入賞者の技術をいわき市で! 当院では歯科医師と歯科技工士という入れ歯製作の専門家がタッグを組み、協力し合って進める入れ歯治療を皆様にご提供いたします。

当院の入れ歯治療の特徴
当院の入れ歯治療の流れ
当院の入れ歯治療の種類と料金

高齢化社会における現実

現代は気がつけば、「超」の付くような高齢化社会を迎えるに至りました。当院がここいわき市に開業して以来四半世紀を過ぎましたが、入れ歯(義歯)の装着を余儀なくされる患者さんが多くなってきているのを私も肌で感じています。予防の大切さは周知されるようになったものの、それでも歯を失ってしまった患者さんにとっては「入れ歯(義歯)」は今後もよりいっそう身近な存在になりますでしょう。

人工物だからこそ・・・

「入れ歯」は文字通り、人工の歯をお口に入れる治療方法です。どんなに上手に作ったとしても所詮は異物でしかありません。快適なものではないでしょう。当院ではそれでも少しでも心地よく使っていただけるよう、よく噛める違和感の少ない入れ歯をお作りし、患者さんに喜んでいただきたいと思っております。

より良きサポーターとして

現在入れ歯をお使いの方、これから初めて使おうとしている方、それぞれにお悩みも多いことと存じます。そんな患者さんのお気持ちにスタッフ一同寄り添いながら治療を進めてまいります。入れ歯が完成した後もしっかりとサポートを続けてまいりますので、どうぞおまかせください。
いつまでも健やかに過ごせるよう、より良い「咀嚼(そしゃく)」のお手伝いをしてまいります。考えてみれば摂食嚥下は人間である前に動物としての基本でもありました。入れ歯でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

実力のある歯科技工所と連携しています

当院では入れ歯の製作を得意とする歯科技工所を厳選。その製作技術において世界的な水準を満たした技工所とインターネットを介して密に連携を取り、患者さんお一人おひとりのお口にピッタリと合った入れ歯をお作りしています。今お使いの入れ歯が合わずに困っているという方も、ぜひ一度お気軽に当院にご相談ください。

◆ 入れ歯治療 ◆

当院の入れ歯治療4つの特徴
大別すると『部分入れ歯』と『総入れ歯』
当院がオススメする入れ歯治療

◆ バネが目立たない入れ歯 ◆

金属バネのない目立たない入れ歯 、ノンクラスプ・デンチャー
ノンクラスプ・デンチャーの3つの特徴
ノンクラスプ・デンチャーのデメリット
ノンクラスプ・デンチャー with 金属床義歯

◆ 最良のパートナー、技工士さん ◆

バーチャルな歯科技工士さんの立ち会いも可能
作って下さる歯科技工士さんからのメッセージ
バネのない入れ歯に関する自作パンフ

当院の入れ歯治療4つの特徴

❶ 入れ歯の世界大会入賞者と共に作り上げる入れ歯

当院では入れ歯の製作を、この分野では有名な「近藤義歯研究所」に依頼しています。こちらは「ワールドBPSデンチャーコンテスト」という、入れ歯の製作技術を競う世界大会で入賞した技工士が2名在籍している、実力のある技工所です。

神奈川県にある技工所と当院の診療台をインターネットで結び、症例によっては技工士さんにもバーチャルで立ち会ってもらいながら、協力して患者さんの治療に取り組んでいます。最新のテクノロジーを導入することで、遠方の素晴らしい技術を持つ技工所への依頼が可能になったのです。

❷ 手間をかけ、丁寧に作るから違和感が少なく噛みやすい入れ歯に

現在お使いの入れ歯が「合わない」という患者さんのお悩みの多くは、「外れやすい」「痛みがある」「うまく噛めない」といったものではないでしょうか。

よく噛める、違和感の少ない入れ歯を実現するための秘訣は、手間と時間を十分にかけて丁寧な治療を行うことです。

当院では患者さんごとに個人トレーを用意し精密な型取りを行っています。また症例によっては「ゴシックアーチ検査」というあごの位置や動きを調べる検査を行って、その結果を噛み合わせの調整に反映させ、より適合性の良い入れ歯の製作を目指しています。

❸ ふさわしい治療は入れ歯?インプラント?

当院では入れ歯の治療だけではなく、インプラント治療も得意としています。入れ歯とインプラント、どちらにしようか迷っておられる患者さんにも、お一人おひとりにふさわしい適切な治療方法のご提案が可能です。

また入れ歯と一口に言っても、その形態や材質はさまざまです。当院では患者さんそれぞれのお悩みを解決できるよう、入れ歯治療の選択肢も多数ご用意しています。現在お使いの入れ歯にお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

スタッフによる悩みに寄り添うアフターケア

現在入れ歯をお使いの患者さんにも、それぞれお困りのことや気になることがあるのではないでしょうか。当院では入れ歯の知識が豊富なスタッフが、患者さん一人ひとりのお悩みにしっかりと寄り添います。

私自身はWebでの案内を得意としては居りますが、御高齢の方にはオーソドックスな入れ歯の種類や特徴を記載したパンフレットもご用意し解りやすくご説明しますので、治療を受ける前の不安もしっかりと解消してから治療に臨んでいただけます。

また入れ歯が完成した後のアフターケアもお任せください。少しでもお悩みがなくなるようサポートをしてまいります。

大別すると『部分入れ歯』と『総入れ歯』

そもそも入れ歯は大きく分けて『部分入れ歯』と『総入れ歯』の2種類があります。それぞれがどんなモノなのか、またそれぞれの動画の後半部分には特別なスタイルの入れ歯も紹介されています。イメージ動画で確認して参りましょう。

部分入れ歯

一口に部分入れ歯と言ったって・・・小さな1本の欠損ケースから総入れ歯と見紛うような13本まで、実は守備範囲はとても広いのです。
ほとんどの方が御覧になる機会と言えばテレビCMぐらいなので、御存知ない方が多いようにお見受け致します。

総入れ歯

すべての歯を失い1本も歯が存在しない方の入れ歯になります。
その作製には・・・実は困難を極めます。ふにゃふにゃした歯ぐきの上にしっかりと安定したモノを作るのは容易ではありませんし、ナニより一度も使ったことがない歯科医師や若きしか技工士が作ってるのですから無理もありませんです。(泣)

当院がオススメする入れ歯治療

当院にいらっしゃる患者さんからは、「入れ歯だと気づかれたくない」「違和感の少ない入れ歯にしたい」といったお声をよくお聞きします。現在入れ歯でお悩みの方にも、そんなご希望をお持ちの方が多いのではないでしょうか。当院では保険適用外とはなりますが以下のような入れ歯をお勧めしております。

金属のバネがない「ノンクラスプデンチャー」

金属のバネ(留め具)がない入れ歯です。入れ歯だと気づかれにくい、自然な見た目を実現します。金属を使用していないので、金属アレルギーの心配が少ないという特徴も。またお口に残った歯への負担が少ないのもメリットです。

違和感を軽減した「金属床入れ歯」

歯ぐきと接する部分「床(しょう)」を金属で作った入れ歯です。丈夫な金属を使っているため、厚みを極力少なくでき、お口に入れたときの違和感が少なくなります。

金属バネのない目立たない入れ歯
ノンクラスプ・デンチャー

実際に入れ歯をお使いの方に多い悩み、多くの方々の評判を伺ってみますと下記の様な点ではありませんでしょうか。入れ歯に対しての不満は、痛い・噛めない・ズレる・バネが目立つなどの問題がほとんどのように思えてなりません。

  • 笑うと金具が目立つのがイヤ!
  • 噛むと痛くて食事できない
  • しゃべる時に舌が邪魔して上手く発音できない
  • 入れ歯の違和感が強くてストレスに感じる

『入れ歯』をお使いいただく目的としては、噛めるようになることはモチロン、発音明瞭に話せるようになること、そして健康で自然な口元・顔貌を作ることなどが挙げられますでしょう。
確かにインプラントブリッジに比べると快適性に欠けますが、素材によっては審美性・機能性に優れた比較的快適な入れ歯を作ることができます。

当院は、美しさと機能性の高いノンクラスプ・デンチャーをご提供しています。審美性を重視しながらも機能性・安定性を兼ね備えた快適な入れ歯です。金具が目立って笑顔になれなかった方もスマートデンチャーに替えると笑顔が増えます。今までの入れ歯で満足できない方は、是非ご相談ください。

ノンクラスプデンチャーってどんな入れ歯?

一般的な入れ歯は金属バネを歯に固定させるため金具が表に見えてしまい審美性に欠けます。この問題を解消した入れ歯がノンクラスプ・デンチャーです。
金属金具を一切使わない審美性を重視した入れ歯です。金具の代わりに歯ぐきと同じ色のプラスチックで歯を挟み込むように固定させるので、周りの人に入れ歯を装着していることがわからないほど自然に見えます。安定性も優れておりしっかり噛み締められます。装着時の違和感が少ないので快適にお使いいただけます。

新素材の「ポリカーボネート樹脂」を素材にしている入れ歯です。柔軟性と弾力性に富み、復元力が高いので強い力を加えても元の状態に戻りやすい性質があります。この素材で歯を挟み込むので、目立ちにくくズレやガタツキの少ない快適な入れ歯になります。

実際の症例を見てみましょう!

ノンクラスプ・デンチャー、自由度は比較的に高いのですが、構造上の制限があって見えない奥歯部分等には通常の金属製のクラスプ(バネ)を用いることがあるのが欠点でもあります。ケースによりますのでまずは御相談下さい。

パッと見ると入れ歯を使ってらっしゃるようには見えなくなります
特に前歯部での審美性向上には特筆すべき点があります
右の写真は下の歯に装着して、上の歯との違いを明確化したモノです

ノンクラスプ・デンチャーの3つの特徴

1. 自然な歯のような美しさ

一般的な部分入れ歯のような金属バネがなく、留め具部分は歯ぐきと同じピンク色です。上記症例写真のように口を大きく開けてもほとんど目立たないので自然な口元に見えます。美しさを追求した入れ歯といえます。

2. 違和感が少ない装着感

薄くて軽く引っ掛かりの少ない設計です。舌感が良くなるので、つけていることを忘れてしまうような快適さがあるそうです。舌も邪魔されないので喋る時に従来のバネの義歯に比べると気になりにくいようです。
(私自身は使ったことがないので皆さんから教えていただいた感想です)

3. 残っている歯に負担がかりにくい

柔軟性がある素材を使用しているので、残っている歯に負担がかりづらいと言われています。安定性もありしっかり噛めるので、お口全体の健康を長く維持できます。

ノンクラスプ・デンチャーを選ぶ前に知っておきたいこと

スマートデンチャーはバネのない入れ歯ですが、厳密にいうと「金属留め具のない入れ歯」です。
症例によっては、強度や安定性を高めるために見えない部分に金属を使用する場合があります。柔軟性に富んだ素材を使用していますが、使用状態によって割れたり破損することがあります。また、他の素材に比べると汚れが付着しやすいのでお手入れがとても大切です。当院は、ご提案時にメリット・デメリットを充分説明した上で患者さんに選んでいただいています。

ノンクラスプ・デンチャーのデメリット

1. サイズ的に大きく感じる

通常のバネのある入れ歯に比べるとサイズ的に大きく感じることがあります。写真をご覧ください。欠損部は同じ2本ですが、見た目は上のノンクラスプ・デンチャーの方が大きく見えます

2. 挟み込む設計でないとできない

ノンクラスプ・デンチャーは形状的に挟み込む形です。従って欠損部がないところに維持力を発揮できません。その場合は下記の写真のように金属バネを用います。(設計に制限があります)

3. サイズが大きい時は裏側に金属補強が必要

柔軟性がある素材を使用しているため全体がたわむような強大な咬合力が加わって噛んだ時に変形を起こしかねません。その場合は見えない後ろ側に金属床と呼ばれる補強部分を用います。下記の写真のような感じです。

ノンクラスプ・デンチャー
with 金属床義歯

上のデメリットで挙げましたように、ノンクラスプ・デンチャーには挟み込むような設計でないと出来ないという最大の欠点があります。どうしても症例を選んでしまうんです。(泣)
その場合であってもなるべく異物感が少ないような薄い金属を用いた『金属床(きんぞくしょう)義歯』を作製することは可能です。

当院の入れ歯は、保険義歯・保険適用外義歯を問わずに相模原市の近藤義歯研究所さんにお願いをして居ります。『ナンでまたそんな遠いところの技工士さんに?』と思われるかもしれませんが、何年も優秀な技工士さんを探し求めていたら縁あって近藤義歯研究所さんに辿り着いたのです。
実際に何度か伺って様々な教えを請うたりしたのですが、皆さんの丁寧な仕事ぶりや精度の高さに満足し、また社長始めスタッフの皆さんの人柄に惚れ込んで全面的にお願いする経緯に至りました。

バーチャルな歯科技工士さんの立ち会いも可能

御存知かとは思いますが、『入れ歯』は我々歯科医師が作るモノではありません。どれだけ歯科医が時間を掛けて頑張って作ったとしても、腕の良い歯科技工士さんには絶対に敵いません。
ただひとつ、ここに欠点があるとすれば、その歯科技工士さんは実際に『入れ歯』をお使いになる方と直接にお目に掛かる機会が無いという事実がありましょう。お話すらしたことがなく顔を合わせたこともない患者さんの大事な『入れ歯』を作るというのは実は至難の業かと思うのです。

仮に地元の歯科技工士さんにお願いしたとしても、日中に当院に足を運んでその患者さんのためだけに1時間ほどの時間を割いてもらうことも容易に叶う話ではないのです。
そこでインターネットを駆使して、『バーチャルな歯科技工士さんの立ち会い』ってのを具現化してみた次第です。保険外の義歯(入れ歯)治療時に限らせていただいておりますが、作って下さる方に下記の様な直接にリクエストをお伝えいただくことが可能になりました。(※ 別途費用が掛かります)

下記の様なリクエストが可能です

  • 口元に『張り』を持たせ、皺が目立たないようにしたい
  • 出っ歯には見えないようにして欲しい
  • 入れ歯の人工歯の色や、歯ぐきの色にこだわりたい
  • 歯のサイズをなるべく小さくして欲しい
(※ 別途費用が掛かります)

同時に、歯科技工士さんの立場からしても御自身が丹精込めて作った入れ歯が、患者さんのお口にピッタリとフィットしているかどうか、丸顔の方であれば丸っこい人工歯を、面長で角張ったお顔の方なら角張った人工歯をチョイスしたいと思われるに違いありません。
インターネット無くして成立し得なかった『バーチャル立ち会い』ですが、自費診療の入れ歯作製時に限りますが機会あれば体験なさってみては如何でしょうか?
(※ 別途費用が掛かります)

下記の様なリクエストが可能です

最終的な責任者は私ではありますが、入れ歯は私が作ってるわけではありません。患者さんや私の意図を汲み、人工臓器とも言うべき義歯の作製に携わって下さるパートナーが欠かせません
どんな方々が作って下さってるのかを歯科技工所さんの全面的な協力を得て動画にまとめてみました。当院スタッフの存在はモチロンなんですが、こちらの皆さんの協力なくして当院の『入れ歯製作』は成り立たないと考えております。

当院が入れ歯の製作を依頼している動画にも出て来る歯科技工所は、神奈川県相模原市を拠点としています。
私はその技工所まで足しげく通って、またはインターネットを利用してお互いの顔を見ながら入れ歯製作についてのディスカッションを何度も重ねてまいりました。
(大学在学時代以上に大変に勉強にもなりました)

歯科技工所で実際に入れ歯を製作するのは「歯科技工士」という専門家です。こちらの技工所さんには入れ歯製作のワールドカップと言える世界大会で入賞経験のある技工士さんが在籍しています。当院ではその世界レベルの技工士さんに、テレビ電話を通じリアルタイムで診療に立ち会ってもらうことで、より痛みの少ない、噛みやすい、違和感の少ない入れ歯をご提供しています。

作って下さる歯科技工士さんからのメッセージ

近藤 太(近藤義歯研究所・代表取締役)

歯科技工とは人を幸せにする仕事です。
患者様の幸せ、お客様の幸せ、社員同士の幸せにする仕事、私たちは自分達にしかできないオンリーワンを創造しお客様の歯科医院や患者様に高い価値を提供できる環境を整備しています。

歯科医院から歯科技工所までのトータル生産工程の改善はもちろん、新設備の導入、セミナー企画、顧客の増患増益まで視野にいれ取り組み顧客満足度を高めております。

先進的な歯科医療を提供なさってる酒井先生は、デジタル技工、特に被せ物の分野で最新機器を導入なさっておりますが、弊社で取り組んでおります義歯分野でも現在は発展途上でありながらもアナログ技術やデジタル交流に関しては急成長していることをご存知でしたしょうか? 

だた義歯を作るだけでなく歯科医院も成長でき、技工所も成長する、患者様も満足する、「三方良し」を理念とし進み続け二十五年を向かえ、高齢化の社会に貢献できる義歯作りが近藤義歯研究所の思いです。

酒井先生、酒井歯科医院のスタッフの皆さんを弊社スタッフが全面的にサポートすることで『より良き義歯』を作って皆様のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させるように努力して参ります。

人を幸せにし、毎日人にありがとうと言われ感謝されるように頑張って参ります。

近藤 太(近藤義歯研究所・代表取締役)

担当歯科技工士・小澤氏の想い

テクニシャン(歯科技工士)の方が想いを語って下さった動画です。
『立ち会い』の重要性を述べて下さってるのですが、如何に重要なことかが御理解いただけようかと思います。
多忙な技工士さんですので実際に当院にお出でいただくことは現実的に叶いませんが、その代わりにインターネットを介した『バーチャルな立ち会い』を実現してみました。

バネのない入れ歯に関する自作パンフ

パソコンやスマホで詳細をご覧いただけますが、実際にこのバネの無い入れ歯(ノンクラスプ・デンチャー)をお使いになる方は御高齢の方が圧倒的に多いですのでやはり紙媒体での紹介は欠かすことが出来ません。
当院は下記のような自作パンフレットを準備してご興味がある方に配布しています。勿論、スタッフも詳細を充分把握していますのでお尋ねいただければお答えできます。

当院の入れ歯治療の特徴
当院の入れ歯治療の流れ
当院の入れ歯治療種類と料金

執筆・監修歯科医

医療法人SDC 酒井歯科医院の院長 酒井直樹

医療法人SDC 酒井歯科医院
  院長 酒井直樹

1980年 福島県立磐城高等学校卒業
1988年 東北大学歯学部卒業
1993年 酒井歯科医院開院
2020年 医療法人SDC 設立