いわき市が進める企業紹介の取り組み「フラ・ジョブIWAKI」に、酒井歯科医院も登録しました。
本記事では、なぜ当院がこの取り組みに参加したのか、そして「どんな職場で、どんな人たちが働いているのか」を、院長の視点からご紹介します。求職者の方はもちろん、地域の皆さまにも、当院の考え方や雰囲気を知っていただければ幸いです。
いわき市の企業紹介の取り組み「フラ・ジョブIWAKI」とは
こんにちは。いわき市中央台で診療を行っております、医療法人SDC 酒井歯科医院の院長です。このたび当院は、いわき市が運営する企業紹介サイト「フラ・ジョブIWAKI」に登録させていただきました。

フラ・ジョブIWAKIは、「どんな企業なのか」「どんな人が働いているのか」「どんな雰囲気の職場なのか」を、できるだけ“等身大”で伝え、求職者と企業をつなぐことを目的とした取り組みです。 ご担当下さった市役所の方も大変に親切でしたし、単なる求人情報ではなく、職場の考え方や人の温度感まで伝えようという姿勢に私自身とても共感しました。
なぜ酒井歯科医院も参加したのか
当院は1993年の開院以来、「地域に根ざした歯科医療」を大切にしながら歩んできました。同時に、私がずっと大切にしているのが、
- 良い医療は、良いチームから生まれる
- スタッフが安心して働ける環境が、患者さんの安心につながる
という考え方です。日々の診療では見えにくい部分ですが、どんな想いで医院づくりをしているのか、どんな仲間たちと一緒に働いているのかを、きちんと外に向けて発信することも地域医療の一部だと感じています。
フラ・ジョブIWAKIは、そうした背景を丁寧に伝えられる貴重な場だと思い、今回の参加を決めました。

当院が大切にしている「チーム医療」と「予防歯科」
酒井歯科医院の特徴は、大きく分けて2つあります。
① 職種の垣根を越えた「チーム医療」
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手・受付。それぞれの専門性を尊重しながら、対等なパートナーとして連携することを大切にしています。 誰か一人が頑張る医療ではなく、チーム全体で患者さんを支える医療。それが当院のスタイルです。
② 「悪くなってから治す」ではなく「守り育てる」予防歯科
定期的なメンテナンスや歯周病管理を通じて、患者さんが「できるだけ歯を残し、長く健康でいられること」を目標にしています。 この考え方は、診療だけでなく、スタッフ教育や職場づくりにも共通しています。
実際に働くスタッフの声を掲載しています
フラ・ジョブIWAKIのページでは、歯科衛生士・歯科助手/受付それぞれのスタッフが、仕事内容・1日の流れ・やりがい・職場の雰囲気について率直な言葉で語ってくれています。
院長として読んでいても、「こういう想いで日々働いてくれているんだな」と、改めて感じる部分が多くありました。 これから応募を考えている方にとっても実際に働く人の声ほど参考になる情報はないと思います。
▶ フラ・ジョブIWAKI 掲載ページ
「働きやすさ」も、医院の大切な責任です
当院では、いわゆる「スタッフファースト」を掲げ、年間休日128日の確保や残業の削減、産休・育休制度、教育体制(動画マニュアル・院内勉強会)など、環境づくりにも力を入れてきました。
これは「特別なこと」ではなく、長く安心して働ける職場であることが良い医療につながると考えているからです。
地域の皆さまへ、そしてこれから出会う仲間へ
今回、フラ・ジョブIWAKIに参加したことで、酒井歯科医院の「診療以外の一面」も少しお伝えできたのではないかと思います。
- 地域の皆さまには → 「こんな考え方で診療をしている医院なんだ」と知っていただけたら嬉しいです。
- 求職者の方には → 「自分に合う職場かどうか」を判断する材料の一つになれば幸いです。
もう少し当院の働き方や募集職種について知りたい方は、下記の採用情報関連ページもあわせてご覧ください。
執筆・監修歯科医
「一緒に働く人の幸せ」が
良い医療につながると信じて
理事長・院長
酒井直樹
SAKAI NAOKI
経歴
- 1980年 福島県立磐城高等学校卒業
- 1988年 東北大学歯学部卒業
- 1993年 酒井歯科医院開院
- 2020年 医療法人SDC設立 理事長就任
所属学会・勉強会
- 日本臨床歯科CADCAM学会
- 日本顎咬合学会
- 日本口育協会
- 日本歯科医師会
- 日本歯周内科学研究会
- ドライマウス研究会






