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2015年7月20日

暑い日には汗を掻いてみる!

朝から随分と激しい雨に見舞われた祝日「海の日」。
「いわき」では海開きイベントも済んだのにどうしてでしょう? 例年「夏本番!」の筈なのに逆に涼しい日々が続いちゃうイメージが私にはあります。(笑)

そんな梅雨も終わりを迎えようかという日曜日に実にいい汗を掻いて参りました。小名浜を起点にした「いわき周遊」・・・これは11月に開催予定の「ツール・ド・いわき」のコースに似てるんですよ。

ありがたいことに随所にコンビニという休憩所もあり、プリペイドのカードさえあれば小銭も必要無いしスマホだけ持ってれば楽しめます。(笑)

クルマに慣れてしまうと「自分自身の脚力で移動する」って当たり前の事を忘れがちですけど、クルマでは体感しにくい「坂道の辛さ」や「海岸沿いの涼しさ」、暢気にさえずる「小鳥たちの鳴き声」に触れるってのも大切なことのように思えました。

今後も一緒に走ってくれる30~40代の仲間の皆さんに迷惑をかけないように「自主トレに励もう!」ってチラッと思った次第です。(笑)

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2015年7月19日

炎天下にチョイとサイクリング!

おはようございます。
今日はこれから自転車仲間とポタリング。

朝のウチとは言え炎天下を50km以上も走れるんだろうか・・・?(汗)
みんなに御迷惑をお掛けしない様にしないと!
皆さんも・・・・Have a nice day!(笑)

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【 途中経過 ① 】

集合場所に到着! 既に疲労困憊。(笑)

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【 途中経過 ② 】

若い連中をもんで、いや弄んでいただいております。(笑)

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2014年5月30日

これぞSNSの醍醐味かと思う

「縁」ってものが偶然にもたらされるモノなのか、はてまた必然なのかは解りませんが、そこにはやはり引き寄せるアクションが存在し、真心と表現して良いような「想いの丈」がある様に思えてなりません。

私の日々の生活を「線」に例えるとするなら、時に紆余曲折を経ながらも途切れる事なくその「線」は続いています。家族&友人達のその同様の「線」は黙って居ても私の「線」に絡まったり結び目まで作ってたりもしますが、引き寄せなければ関わり合うことがない「線」がほとんどなのかも知れません。

その多くの見知らぬ「線」の一本を手繰り寄せ交わる瞬間・・・・ナニもしなければ絶対に繋がるはずのない「線」同士が重なるのって嬉しいことなんですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日のサイクリング時に、ある92歳の御老人の健闘ぶりに感激したことはその日のブログに纏めてみました。
そうしたところ、まったくそのサイクリングには関わってらっしゃらなかった方が「この人でしょうか?」って感じで福島民報さんの記事をアップして下さって、その92歳の方も「酒井さん」と仰ることを知ることが出来ました。(笑)

本日、嬉しいことにその伴走なさってらしたお孫さんが私にSNS(facebook)を通じて連絡を下さり、ナンと二本の線は交わることが出来ました。(笑)

キッカケはサイクリング中の「お幾つでらっしゃるんですか?」の私のひと言。
ゴールをして、その方が最高齢者として表彰されたのが更に嬉しく感じられ、閉会後の帰り際にも「お疲れ様でした」のお声掛けをして帰って来たのを心に留めて置いて下さったんでしょうね。

ナンだか、とても嬉しく感じると同時に、これこそが私がブログを継続したりSNSに実名(顔出し)で登録して得られる醍醐味のように思えてなりませんでした。

また止められない理由が増えてしまいました。(笑)

変速機(笑)

さて、話は変わりますが、30kmも自転車を漕いでいれば本当なら当然の様にお尻が痛くもなりましょう。
でもね、サイクルパンツなるズボンを穿いていると、ちょうど股間に厚さ2センチのクッションが来るようになっていて大して痛くはならないのです。

同様に、手もまた一緒。
下の写真(右)のように掌側にクッションがあるので長時間の走行時にも手はそんなに痺れたりしないのです。

グローブ(表) グローブ(裏)

便利っちゃぁ~便利であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういった装備で身を守りつつ(!?)親子で参加した大会です。

その折にせっかく紡ぐことが出来た御縁・・・。

今回の「酒井さん」に限りませんが、ささやかなる出会いを今後も大切にして行けたらいいな・・・そんな感を新たに致しました。(笑)

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2014年5月27日

知らなかった世界を垣間見た気分

ここ数年、自転車好きの友人に良き刺激を受け、最初は単なる折り畳み式のミニサイクルだったのが今ではロードバイク(ドロップハンドル仕様)とまではいかないまでも軽量のクロスバイクなどに乗るように変わって来ちゃいました。(笑)

自転車専門店に足を運び、それこそ目が飛び出そうに「たまげる」程の高額のロードバイクを見たりもし、何となく気になって そこかしこで見かけるサイクルツアラーの方々の派手な格好(スタイル)を見たりしてある程度の知識は持つようにはなっていたんですよ。それでも・・・

日曜日に出掛けた檜原湖のファミリーサイクリング大会。

まずはイベント規模に驚きました。(参加者数約1500名)
お好きな方っていっぱいいらっしゃるんですねぇ。下の写真のように積んでくる方がたくさんいらっしゃったんですよ。

自転車の輸送手段3

このクルマはツーリングワゴンでしたから屋根の上には載せやすそうでしたけど、いわゆるワンボックスカーのような車高の高いクルマには載せるのが相当に大変そうでもありました。

これだってそこそこ珍しい光景かもしれませんが、会場に置かれた様々な自転車を見てビックリもしたんですよ。だって・・・・

檜原湖一周ファミリーサイクリング・びっくり

これはもう、自転車じゃないでしょう。

オートバイ並のタイヤの太さじゃなかろうかと。(笑)
そして、それ以上に驚いたのがこちら・・・・

檜原湖一周ファミリーサイクリング・これにもビックリ

同じユニフォームの御夫婦です。で、手前のお父さんと思しき男性の自転車には幌付のリヤカーのようなモノがくっついてまして・・・・(笑)

これナンだと思います?

驚いたことに幌の中には二人の幼子が座ってました。まさか、こんなのを引っ張って坂道を登る方がいらっしゃるなんて・・・・。

大袈裟に言えばカルチャーショック!(笑)

通常の発想では「可能な限り荷物を少なく」でしょうけれど、ここまで頑張るお父さんが居ることに脱帽でありました。
お子さん達は、まさに「父親の背中」を見て大きくなるんでしょうね。
微笑ましくて幸せそうにも見えましたが、このお父さん、ここからの登り坂は大丈夫だったんでしょうか。

いや、健脚に自信があるからこそ きっとこうなさったんでしょうね。(笑)

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2014年5月26日

今しか出来ない事にトライする

自分自身を顧みるに、いや上の子達とのやり取りを振り返ってみても親と子とが共に過ごす日々の短さを痛感せずには居られません。
彼等が物心付いてから一緒の行動をする期間は・・・数年でしかないような気がします。
中学生になれば、小学生時代より行動範囲も広がり友人達と過ごす時間も増えて参りましょう。高校生になれば塾通いだの日曜日の部活等でそもそも顔を合わせる時間の確保も難しくなります。

大学生となれば、もう完全に大人扱い。

全てを信頼して任せる以外に親のすべきことは無くなるようにも思います。
となると、子供が幼稚園や小学校に通う数年間はモノ凄く貴重な時間に思えてなりません。
正直言うと、休日であっても仕事上の雑務をこなしたり、新たなスキルの研鑽に時間を費やしたい時もあるにはあるのですが、二度と戻れない親子の情愛を育む事が出来るこの時期は生涯でモノ凄く貴重な時間に思えてならないのです。

私自身がそうなのですが、親という存在は万能選手な訳ではありません。
出来ない事・思うようにいかない事もたくさん有りますが、それでもそこに共にトライする姿勢は大切な気がしてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな想いに背中を押されたこともあって、日曜日に檜原湖一周サイクリングにトライして参りました。(笑)

檜原湖一周ファミリーサイクリング・疾走中

私ひとりなら30kmぐらいはナニも問題はありません。ただ、子供が一緒となれば話は別です。完走できれば大いなる自信に繋がることも転倒等のアクシデントに伴う怪我でもして途中棄権となればマイナス効果に繋がりかねません。

時折、先んじて数百メートル先でカメラを構えることもありましたが、基本は上の写真のポジションで伴走に徹してみた次第です。

檜原湖一周ファミリーサイクリング・御褒美

心配は杞憂に終わり、無事になんなく完走。(笑)

大会主催者サイドの方の手による「豚汁」サービスは最高でした。
完走直後にペロリと頂ける我が身の健康に感謝しつつ、またこれ以外に記念のTシャツや家族で参加した親子チ-ム向けの「ファミリー賞(お米)」などを頂いて笑顔で帰って来ることができました。

我が家では、もう既に来季の第34回の参加を目論んでおります。
そのぐらい嬉しく楽しいイベントでありました。(笑)

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2014年5月25日

桧原湖一周、一番に感動したこと

五色沼や桧原湖など裏磐梯エリアに出向いた際にいつも同じ事を思います。

我が家から片道1時間45分ほどの距離。

思った以上に近くて素敵な場所なんだから「もっと足繁く来よう!」って毎回考えながらなかなか実現が出来ずにおりました。
それでも今年の春先に何かで見た「第33回桧原湖一周ファミリーサイクリング大会」の記事が目に止まり、本日5月25日親子三人で参加して参りました。

早朝6時半には出発。ミニバンに3台の自転車が上手く載せられたんですよ。(笑)

檜原湖一周ファミリーサイクリングに挑戦

桧原湖一周・・・・登りあり下りありのコースです。

大人はモチロン問題は無いのですが、ロングサイクリングに馴染みの無い小学生にはどうだろうかという危惧は当然ありました。もっともすぐに杞憂に終わったんですけどね。(笑)

結果は無事に制限時間内に完走。

そんな写真を今後アップしたいとは思うのですが、本日私が一番に感動したのは家族とのそれではありませんでした。
走り始めて数km経過・・・・後ろ姿が間違いなく年輩(後期高齢者)の方で長靴を履いて漕いでる方を発見したのです。こんな感じでした。

ナンと、年齢92歳!(@_@)

思わず、坂道前でスピードが落ちた際に「お幾つでらっしゃるんですか?」とお声掛けをしたら・・・

ナンと、92歳とのこと!!!

まぁ~ビックリいたしました。どうしても80歳前後にしか見えなかったからです。
傍らで伴走なさっていた方(聴けば感じの良いイケメンのお孫さんでした)にあれこれお話を伺ったところ・・・

「今回が初挑戦。自転車が好きで毎日一時間は乗ってて、今回も本人が強く参加したがってた」んだそうです。
県南の石川郡からの参加で、普通の自転車(変速機無し?)で無事に制限時間内に完走。最高齢の参加者って事で表彰もされてました。

檜原湖一周ファミリーサイクリング

タカが30km、されど30kmでありましょう。

卒寿を越え、更に新たなことにトライなさろうとするその姿勢に敬服すると共に、「年齢」や「老い」をいい訳にして何かを断念するような消極的な生き方をしてはならないな・・・と強く感じた一日でありました。
省みて、私自身はまずその年齢に辿り着けるかどうかの問題がありますし、仮に辿り着けたとして果たしてこんな風に意欲的で居られるだろうかと自問してしまったって訳であります。(汗)

ん~ん、容易なことではありませんでしょう。

親子三人無事完走よりも むしろそっちに感動した薫風かおる檜原湖でありました。

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2014年5月16日

自転車通勤に最適なこの時季

クルマで通り過ぎてしまえば7~8分の距離も、自転車で行くとその倍の時間を要します。だけどその分、爽やかな風を感じる事ができたり、鳥のさえずりが心地良かったり、クルマでの通勤時とはまた異なる光景にも出逢うことができ・・・・

ちょっと新鮮な感覚を覚えたりしています。

季節が良くなりました。これから梅雨の時季を迎えたり、真夏の暑い盛りには難しいかとは思うのですが、夜の集まりとかがない限り自転車で通勤するようになったここ数日です。(笑)

5月も半ばを過ぎもう間もなく衣替えの季節。

自転車で通う時間帯には反対方向に向かう多くの男子高校生達とスレ違います。
今朝などは黒い学生服を着た高校生を見れば「暑いんじゃないか?」と思うし、逆に半袖のYシャツ一枚の子を見れば「流石にまだ寒いんじゃないか?」と思ったり様々でありました。

私も朝は薄い上着を着てると汗ばんだりはするのですが、夜の帰り道は肌寒いですし、ちょっと温度調節は難しいですねぇ。
朝に半袖だった高校生・・・・帰りは大丈夫だったろうかと案じた一日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕暮れ時のサツキツツジの写真など。(笑)

夕暮れのサツキツツジ1

撮影日時は連休最終日だったように思います。

夕暮れのサツキツツジ2

この時は、その後迎えることになる本年中盤戦のスタート(7日)に向けて気持ちを切り替えようとする夕刻だったように思います。

写真に写るのはお兄ちゃんと妹さんでしたでしょうか。

子供さんの姿を見ていると、「社会の中堅選手として俺もまだまだ頑張らねばならんな」・・・な~んて自然と気持ちがリフレッシュされた そんなひとときでした。
ここは「21世紀の森公園」って言うのか「グリーンフィールド」って言うのか解りませんが、今度は自転車で行ってみようかと考えております。(笑)

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2012年10月 8日

爽やかな秋空の下、「風」を感じる

その業績は、常々 高い評価に値するんだろうなぁ~とは感じてました。
京都大学の山中伸弥教授。
iPS細胞作製による再生医療の充実が人類へもたらす恩恵は計り知れないモノがありましょう。

「感謝」と「責任」

多くの人々への「感謝」と、「更にこれから研究を続け、一日でも早く医学に応用しなければ」という待たれる臨床応用への「責任」を盛んに強調されていたのが印象に残りました。
氏のどちらかというとクールな風貌が頼もしくさえ感じられたのが自分的には不思議でした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日とはうって変わっての秋晴れ模様。
こんな日は屋外で楽しまなければ損と思い、午前中は昨日果たせなかったサイクリングに下の息子と興じ、午後からは中之作・清航館の塗装作業に親子3人で参加して参りましたよ。

で、本日はサイクリングの御報告。(笑)

IMG_9874

4月末、ゴールデンウィーク前あたりでしたら このエリアはピンク一色に染まる磐越東線の夏井駅周辺。農道を周回してウォーミングアップ中のスナップです。(笑)

昨日だったら10人チョイのメンバーでの団体行動だったのですが、仕事の関係上もあり翌日へのスライドは急には無理・・・。それ故にミニバンに2台の自転車を載せて、親子3人だけで出掛けてみました。
(家内はクルマの移動とサポート担当に徹してくれました)

この「夏井駅」を起点に、一駅隣の「川前駅」までの10kmチョイの・・・

ほぼ下り一辺倒のサイクリング!

ルートラボ表示ではこんな風でしたよ。

交通量が異様に少ないエリアですから危ないこともまったく無く、ただし思っていた以上に既に「寒かった」事だけが印象に残りました。
市街地では今日もまだ半袖姿の方をお見かけしましたが、標高差に伴うヒンヤリ感と 坂道を下る際の風による身体冷却効果は想像以上でした。同じルートは紅葉のピークを迎えるであろう今月末以降では 特に軽装の方々にとってはチョイと辛くなってくるのかもしれないなぁ・・・と感じましたよ。

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父子でのサイクリング。

心地良い疲労感と共に、我が子の成長を感じられて充足感も味わうことが出来ました。さぁ、明日からも頑張って参りましょう!(笑)

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2012年9月 2日

猪苗代湖一周、雨天のため断念

私がもし植物だったとしたら、随分と久方振りのビールだったんではあるまいか。
ずっと雨が降らずに居た8月後半。ホントに植物にとっては溜飲の下がる「恵みの雨」になったに違いありません。農家の方々も心底ホッとされたことでしょう。
ただ・・・・・よりによって、せっかく「猪苗代湖一周」を計画していたその日でなくとも良いのに、などと少々恨めしくも感じましたけど。(泣)

天気予報的にはどうにか出来そうな感じもしたために、取りあえず向かってみた我々5人。小雨パラつく スタート地点の猪苗代湖湖南にての写真です。


幻の猪苗代湖一周3

この後、10分もしないウチに対岸の磐梯山等は一切見えなくなりました。(泣)
時折雨脚も強くなり、残念ではありましたが、お楽しみは次回に持ち越そうということになりました。

自転車台数は5台。左側のミニバンにはこんな感じで3台が積載されてたんですよ。

幻の猪苗代湖一周2

金具でしっかり固定されていて、ぐらつくことはありません。便利ツールですね。

メンバーは切り替えの早い方々ばかり。

急遽、温泉ツアーに変更となりました。(笑)

幻の猪苗代湖一周1

向かうは磐梯熱海温泉。

幻の猪苗代湖一周4

中でも、私の人生の先輩でもあり、親しくお付き合いをさせていただいてる この友の笑顔には何故か癒されました。敢えてお名前は申しませんが、素敵なナイスミドルであります。(笑)

幻の猪苗代湖一周5

こんなゆったりとした時間の過ごし方も悪くはありません。
サイクリング断念はちと寂しかったけれど、無理してれば雨に濡れることは避けられませんでしたし、事故にも繋がりかねませんでした。

判断は間違ってなかったようです。(笑)

いずれまた全員の都合を合わせてリベンジしに来る事になりましょう。
その時に備えて、入念に身体的準備をし、笑顔での快走を実現したいモノであります。

さぁ、明日からは本格的に9月が始まります。
今後、様々な行事も目白押しなので、楽しい日々を過ごしていきたいです。(笑)

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2012年8月13日

猪苗代湖・湖南に出掛けてみる

NHKのオリンピック総集編を見ちゃいました。
競技ですから結果もモチロン大切ではありますが、そこまでに到り、辿り着くまでの努力の凄まじさがとても素晴らしく、思わず落涙しそうになっちゃいました。

子供の手前、グッと堪えはしましたが。(笑)

さて、今日もまた大方の天気予報とは異なり、暑い一日になりましたね。
で、大変に申し訳ない話になりますけど、普段は空調の効いた室内での仕事をしている私にとっては慣れない日中屋外炎天下・・・・なんですよね。
朝の8時前から夜の8時過ぎ頃まで医院に居続けて屋外に出ない生活をしている関係上、猛暑であってもその暑さを痛烈に感じる事は正直 少ないです。

本日、所用で中通りに出向き、そこから足を伸ばし猪苗代湖の湖南エリア、布引高原をクルマで回ってみたのですが・・・・

いや日中は暑いんですねぇ・・・(泣)

炎天下の暑さはモチロンのこと、クルマの乗り降りによる温度差も結構しんどい・・・。
浜通りより「夏暑くて冬寒い」中通りですから尚更だったんでしょう。

自分の労働環境のありがたみを再認識です。

「涼」を感じる湖面

湖南では、キャンプやらジェットスキーを楽しむ方が大勢いらっしゃいましたね。
何方にとっても束の間の休日なんだろうと想像しますけど、家族で満喫されてる姿は微笑ましく映りました。因みに我が家は受験生も居り、写真のようなわけにはいきません。(泣)
もっとも10年近く前は、御多分に漏れず家族旅行なんかをしてました。
家族の歴史ってのはそんな年代的変化がありますもんね。

湖南エリアに向かった目的は下見です。
9月の初旬に猪苗代湖一周(61km)のサイクリングを予定しています。(笑)

今より少しは涼しくなってはいるでしょうけれど、体調十分で臨もうと思います。
無事完走できた折にはまた御報告いたしましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の8月12日は、「御巣鷹の日」だったんですね。
新聞。メディア等にあまり触れない休日を送って居たせいでしょうか。失念してました。

27年が過ぎたそうです。

原爆の記憶もそうですが、日航ジャンボ機墜落事故に関わる我々の記憶が次第に遠のいて行くのに合わせて、遺族の方々の深い悲しみも少しでも薄らいで行ってるんでしょうか・・・・。

そう願いたいですね。

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2012年7月26日

暑い一日に高原を駆け下りる

炎天下にクルマを停車しておくと、戻った時の室外温度計が示す体温以上の温度に驚きます。

ホントに暑ぅ~い一日となりました。

確かに不幸にして熱中症で亡くなられた方がいらっしゃるのが理解できるような真夏日。子供の夏休みと私の休診日が重なったので、ちょっと郡山の「石筵ふれあい牧場」までドライブして来ました。

石筵ふれあい牧場

木陰は涼しい・・・ってもさすがに言いにくいような高原の暑さ。
家内と交互に漕いで(漕がされて?)遊んじゃいました。(笑)

実はここに行くには目的があったんですよ。

持って行った自転車での高原下り。(笑)

この牧場がある母成グリーンラインは通行者量は比較的に少ないですし、ずっと下りばっかり。
ここから磐梯熱海インター近くまで南下・・・駆け下りてみました。
この「石筵ふれあい牧場」には持ち込むことができませんでしたけど、ちゃんと家内のミニバンに私と息子の自転車は積んでいったのですよ。(笑)

ミニバンに積載可能

便利なツールがあるモノです。

しっかり固定され、安定していてまったく心配なし。
よく屋根上に固定してるケースも見かけますが、載せるのも容易ではないしガードとかをくぐるには不安があるし、こんな便利ツールを探してました。

実際に駆け下りてる時の写真は残念ながら撮れませんでした。
危険だから・・・ではなく、コンデジのバッテリーが無くなっちゃったんです。(泣)
一眼レフは驚くほど一回の充電で撮影できるのですが、コンデジはその点が宜しくないですね。枚数を撮るから仕方ないのですが、アッと言う間に無くなっちゃいます。

夕方からは医院に出向いて植栽に水遣りです。

植物だって喉は渇くでしょう(笑)

一日中陽射しを浴びてるワケではない人間だってこんなにも喉が渇くんですから、シンボルツリーの欅だって相当に乾いたことでしょう。
既に地中深く根を張ってる(20年近く経過)から大丈夫でしょうけれど、まさかシンボルが枯れる訳にはいきませんからねぇ。(笑)

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2012年7月16日

勿来海岸・海開き&ビーチバレー

確か群馬の館林では本日の最高気温は平熱以上の37度台、首都圏では熱帯夜が続く模様・・・とニュースにありました。

ホントに暑い一日でしたね、今日は。(泣)

そんな中、親しくさせていただいてるトライアートの三戸さんと泉から勿来までの片道13キロを自転車で往復してみましたよ。目的は勿来海岸の「海開き」とオープニング・イベントの「ビーチバレー」。
考えてみると、昨年は海水浴は有り得ない状況でしたし、今年も勿来(なこそ)海岸が県内で唯一の「海開き」と聞いてます。
いわき市民のみならず福島県民として感慨深いモノがありますよね。

愛車in勿来海岸

海開きの式典・・・初めて拝見しましたが、ちょっと残念だったのは・・・・あまりにもお偉いさんの御挨拶が長かったように思います。神主さんのお祓い等は理解できるのですが、肩書きある方の立て続けのスピーチが長いこと長いこと。(代わる代わる一時間半は続いた)
それこそ高齢の方なんかは熱中症になりかねませんから、今後はお一人かお二人ぐらいに絞って手短にされると良いのにナァ~なんて感じましたよ。

ビーチバレー3

式典後のビーチバレーのイベント。
お二人ともプロの方と伺いました。躍動感は素晴らしかったデス。(笑)
残念ながらサイクリング故にコンデジしか持参してませんでしたから思ったような写真は撮れなかったのです。

でもね、貝泊写真倶楽部の仲間でもある佐藤さんが走行途中のあるポイントで我々二人を待っていて下さって写真に収めて下さいましたよ。
二人とも年齢は50代なんですが・・・

いかがでしょう? 少年の様に見えません?(笑)

三戸さん

自分自身

そりゃぁ真夏の炎天下ですから 身体的にはしんどかったですけど、実に心地良い汗をかくことができました。
驚くほどの健脚ぶりであった三戸さんとは、今後も更に仲間を増やしながら仲良くサイクリングしちゃおうと目論んでおります。(笑)


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2012年6月15日

夕刻、街中の新川沿いに佇む(笑)

粒子線治療のセミナーの後、街の中心部を流れる新川の土手沿いをゆっくりと家路につきました。午前中には車内ではエアコンが必要なぐらいだったのに、日が長くなったとは言え この夕刻には肌寒さを感じるほど・・・でしたよ。

この新川沿いには、ずっとサイクリングロードが整備されています。この川沿いコースはほんの一部かとは思いますが、それ以外にも様々なポタリング用ロードはあるようです。
いわき市の「総合交通対策室」にリンクを貼ってみますね。

● ショート・ミドルコース&ポタリング編(初級・中級者向け)

● ロングコース編(上級者向け)

私もまだ一部しか通ったことはありませんけど、やはり震災の影響を受けた箇所もあります。通行不能ではありませんが、やはり段差や亀裂もあり注意は必要かと思われます。

新川沿い、夕刻

私自身、決して足が長くはない(泣)のですが、サドルの位置が高く感じられるのは自転車屋さんに伺って決めたことなのです。どうも停車中には爪先立ちでやっと立っていられるぐらいで良いんだそうです。
流石に、サドルが最下部にまで下がっていたら ちょっと自転車の写真はアップする気にはなれませんです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市の屋外の放射線量は、一部エリアを除いて既に案じる数値ではなかろうかと思います。少なくとも長時間そういった一部エリアに居続けなければ宜しいんだろうと解釈してます。
ただ、河川というのは常識的に考えて上流の除染作業等で流された雨水の集積箇所となりましょうから微かな戸惑いを感じない訳ではありません。

息子と、こういったサイクリングロードを安心して一緒に走れる日が早期に来る事を願って止みません。

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2012年6月 1日

サンシャインロードをひた走る!

いわき市のチョイと北部に四倉(よつくら)という町があります。
先日も仲間達と共にいわき市北部の自転車探検に勤しんだ折に「起点」となった場所でもあり、歴史ある港町でもあります。
台風の季節、暴風雨が太平洋沿岸を北上する時に、よくテレビなんかで放映される場所でもあるのですが、当院からの距離は20キロ弱。

そんな四倉から、昨年の3月11日の午後、ちょうど震災のまさにその瞬間に待合室にお出でになっていた患者さんがいらっしゃいました。
地震直後、皆さんには診療不能という事情をお伝えし、御自宅も心配であろう患者さん全員にお引き取りいただいたのですが、当院の場所からその四倉にお帰りになるには大きく分けて二種類のルートがありました。

1. 海から離れたバイパスと6号国道を使ってのルート

2. サンシャインロードという海岸線沿いの風光明媚な道を使うルート

後日、電話が使えるようになり、その患者さんと連絡が取れるまで心配でなりませんでした。何故なら、その方がちょうどサンシャインロードを走行していたら津波の直撃を受けるタイミングだったからです。

電話が繋がり、無事だったことを伺いホッとしましたねぇ。
伺えば、いつもだったら「2」のルートを通ってたんだそうです。それがその時だけは いわゆる虫の知らせってヤツなのか、何とはなしに「1」を通ってお帰りだったと伺ってとても安堵した記憶があります。

そのサンシャインロード。

津波からしばらくの間は通行不能でありましたが、今では整備も整い、完全復旧とは言えないまでも走行に支障は無くなりました。今日は、その道を自転車で北上!

四倉までサイクリングして参りました。(笑)

四倉までサイクリング1

右手が四倉港であります。
四倉の「やまかく」さんにて クルマで到着していた家内とランチ。

四倉までサイクリング2

四倉までサイクリング3

美味しくいただいた後は、上の新舞子の橋を渡り、今度は途中から夏井川のサイクリングロードに乗って自宅方向へ。
基本的にカメラを背負っての「ぶらチャリ」ですから、途中でこんな写真を撮りながらの充実のひとときでありました。

四倉までサイクリング4

サンシャインロード、ところどころに堆く積まれた瓦礫の山はまだ残ってます。
震災後には津波で流された車両がゴロゴロとしていたそうですが、今ではすべて撤去され整備は整ってたように感じられました。

昔、ナニで習ったのか記憶が定かではありません、たぶん超苦手だった「古文・漢文」とかだったでしょうけれど、「復」という字には「また」とか「もう一度」の意味があるって教わったように思います。

復興、復旧・・・・旧きモノをもう一度

新舞子サンシャインロードは、確実にその方向に向かっていて安心した次第です。

四倉までサイクリング5

走行距離31キロ。気持ちの良い汗をかくことが出来ました。(笑)

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2012年5月24日

クロスバイク、実に魅力的な乗り物

かつて、歩ける範囲は別として、直樹少年(私)にとっての移動手段は自転車でありました。
いつからだったでしょう、大学に入ってからもしばらくは自転車だったのに そのうち楽をしようと原付スクーターに代わり、そしてクルマに乗り出すようになってからはチョイとした移動距離でも歩かなくなってしまいましたし、自転車とも縁遠い日々がありました。

基本的にウォーキングが基本であることを理解はしていても、時間的制約や移動距離の長短等を考慮すると、どうしても私的にはサイクリングがベターな気はします。(笑)
最近、仲間達と一緒に探検部等の活動を始めたのも背中を押してくれましたしね。

日曜日(20日)にクロスバイクを手にして・・・

初めての休診日、しかも晴天。(笑)

子供みたいに早朝5時半頃に目が覚めてしまい、ワクワクしながらお出掛けしてみました。

目的地は花菖蒲が綺麗な白水阿弥陀堂。

改修中で御堂の拝観等ができないことは知ってましたけど、ちょうど手頃な距離だったし、子供の頃に育ったエリアでもあったので出掛けてみました。
花菖蒲の見頃は過ぎていたかもしれませんが、十分に綺麗。

新緑の白水阿弥陀堂4

ナニより新緑が眩しかったように思います。

新緑の白水阿弥陀堂3

この自転車(クロスバイク)。

価格は定価で72000円。高いって言えば高いですけど、飲酒もたいしてせず、喫煙やゴルフもしない私ですからそのぐらいは・・・でしょうか。(笑)

今から40年ほど前、小学生の時にフラッシャー付きの自転車を買って貰った時の価格が36500円だったことを思えば価格優良商品かもしれないと考えます。

ゆっくりと3時間ぐらい掛けて26キロ弱の走行距離。
写真撮影は数えきれないほどの枚数・・・(笑)

走行距離

残念ながら、快適な汗をかいたのにも関わらず消費カロリーは・・・

消費カロリー

225キロカロリー。(泣)

たかだかクッキー5枚分でしかないんですね。
モチロン、ダイエット目的ではないのでまったく構わないのですが、現実の厳しさも感じてしまいましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一年中で一番良き季節到来。
時間を見つけてはサイクリングに勤しんでみようかと考えて居ます。
ナニより、ストレス解消になりそうです。(笑)

この快適な自転車・・・・唯一の欠点は、今までの折り畳み式ミニサイクルと違って、前輪を外しても愛車プリウスに乗せられないことでしょうか。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

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http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
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