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2013年1月21日

雪合戦・・・若いって素晴らしい!

自分自身で振り返るに、小学生の頃の記憶はあやふや・・・。
中学生となればそこそこの記憶が残り、ましてや高校生となれば自我の確立期でもあり様々な事の吸収期。

多感な年頃と言えましょうね。

世界こそまだ狭いけれども、接する友人や先生、周囲の大人達を真摯に見つめ始める時期でもありましたでしょう。

我が子がそうでしたけど、そんな人格形成期に経験した震災。
それでも我が子達は逆に親しき友人達との結束力を高めて行ったかのように感じてましたけど、周囲の同世代や移住なさってらした方々がどんどん「貝泊」の地を離れて行ったとしたら、その子達はいったいどんな目で見つめて居たんだろうか・・・と想像しちゃいます。
想像と言うより、案じてしまっていた・・・と言った方が適切かもしれません。

昨日の貝泊での「新春もちつき大会」。

イベント事にはいつも参加してくれる、ある方のお子さん達。
この子達の姿を見ていると、私に芽生えた漠たる不安なんて杞憂に過ぎないと確信しましたよ。

雪合戦、ホントに若いって素晴らしいですねぇ。(笑)

貝泊・雪合戦1

貝泊・雪合戦2

貝泊・雪合戦3

はしゃぐ、ふざける、戯れる!(笑)

かつて自分もこういった時代を経験して来たはず・・・・こんな関わりを人格形成のベースにしながら成長していけるなら彼等にとっては「寒さ」も「不自由さ」も無関係かもしれませんね。

貝泊・雪合戦4

貝泊地区に昔から連綿と続く「習わし」であり「イベント事」。
限界集落に生きる若き彼等や、市街地に生活する同世代の我が子達が共に理解し合い、数十年後も協力し合いながら地域振興に尽力する様であって欲しいと願いたいですね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年1月20日

本当の「ふるさと」のように思える

子供の頃に育った場所・・・そこは幾つになっても郷愁が溢れて懐かしく感じられるモノですよね。モチロン、私にも育った場所があり、遊んだ自然があり、毎日通った通学路があります。
ただ、残念なことに当時住んで居た常磐炭鉱の社宅は既に取り壊され、想い出の場所は区画が整理され新しい家々が立ち並ぶ「新たな顔」を呈するように変貌を遂げてしまいました。(泣)
それでも懐かしいのは懐かしいのですが、「チョット変わっちゃったナァ~」の感は否めません。

そんな私にとって、ここ数年通い始めた いわき市南西部の「貝泊(かいどまり)」という地は、何処か懐かしく、安心できて心地良い場所に思えます。
それは、ただその地を通り過ぎるだけでは無く、地元の方々の手厚いもてなしを受け、語り合い、交流の裏付けがあるからに違いなかろうかとも感じて居ます。
真のふるさとと同様に、いやそれ以上にノスタルジーを掻き立てる場所に変わりつつあるように感じる今日この頃であります。

そんな貝泊で、地元の貝泊コイコイ倶楽部の皆さんと貝泊写真倶楽部のメンバーで「新春もちつき大会」が開催されるとなれば行かない訳には参りません。

喜んで行って参りましたよ。(笑)

同じ いわき市なのに、こうも違うかと驚きも感じました。成人の日に関東や東北の太平洋側を通り過ぎた爆弾低気圧の際の降雪は、市街地では大したことが無かったのに流石に標高400メートルのこの場所では大雪となったようでした。

貝泊「新春もちつき大会」1

道路は圧雪状態。繰り返しますが、同じいわき市です。(笑)

貝泊「新春もちつき大会」2

昨年も参加したのですが、臼と杵。

もうそれだけで懐かしさを感じませんか?

実際には、私自身の幼少時にもこんな「餅つき」を既にしては居なかったのですが、イメージなんでしょうねぇ。とても懐かしさを覚えます。

貝泊「新春もちつき大会」3

地元の方々が、つきたてのお餅を振る舞って下さいました。

貝泊「新春もちつき大会」4

不思議なのは、何百回も杵を打ち下ろしてる訳では無いのに、餅米はここまでになっちゃうんですよねぇ。

貝泊「新春もちつき大会」5

地元の高校生のお兄ちゃんは、若いんですねぇ~半袖姿です。(笑)

貝泊「新春もちつき大会」6

澄み切った青空に恵まれ、寒かったですけど比較的に穏やかな一日だったのではありますまいか。イベント日和でありました。

貝泊「新春もちつき大会」7

お土産用に準備して下さった「豆餅(蒲鉾状)」越しに、貝泊写真倶楽部の仲間達を・・・

貝泊「新春もちつき大会」8

新入貝員となった奇特な・・・・あ、いや、ユニークな御方であります。(笑)
因みに、コンパクトデジカメのように見えますが、普及価格帯の一眼レフが もしかすると二台買えそうなカメラなんですよ。熱心にお撮りになってました。

貝泊「新春もちつき大会」9

それを邪魔する方・・・・。(笑)
モチロン、右の方も貝泊写真倶楽部のメンバーさんです。

貝泊「新春もちつき大会」10

降り注ぐ陽光の下、寒いんだけど実に温かいイベントでありました。

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日頃、Facebookで繋がりはあったけどお目にかかったことは一度も無かった写真愛好家の方が、ありがたいことに小さなお子さんも一緒に御家族でお出で下さいました。

お目にかかれて嬉しかったですねぇ。

と同時に、我が家は大学進学やら受験やらで家族行動をする事は現実的になかなか出来なくなっているので、その御家族と一緒に過ごすことで 過ぎ去った日々を思い起こしてました。
自分が育まれた意味としての「ふるさと」と、育んで来た家族の歴史がオーバーラップして感じられ、より一層の郷愁を感じたのかもしれません。

貴重な一日でありました。

今年も、貝泊写真倶楽部のメンバー達と四季を通じて新たな「ふるさと」を満喫してみようかと考えて居ます。

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2012年12月30日

プロのプロたる所以に触れる

人は仕事上でも いろんな失敗を繰り返して来てるモノだと思います。
その失敗を糧にして、「経験」を積み重ねて成長して行く・・・。
1ヶ月が3ヶ月になり、やがて半年・一年、気が付けば5年・10年の歳月もいつの間にやら過ぎてベテランになって行くモノですよね。

昨日、前日までの天気予報はハズレ・・・となりました。
前夜までの雨がウソのようで、そもそも一昨日には午前中の降水確率50~60%とかって出ていたのにも関わらず時折晴れ間まで覗く・・・予想していたのとは反対の恵まれた天候になりました。

そんな年の瀬の休診日初日に、日頃御世話になってるプロのカメラマン・二階堂氏の撮影に密着させていただく機会を得ました。
様々な経験をなさってるプロでもお天気だけはコントロール出来ませんでしょうけれど、昨日の予期せぬ天候回復に関して言うと、二階堂氏が日頃「自称・東北一の晴れ男!」などと仰ってるのも宜なるかなでありましたよ。(笑)

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室内(スタジオ)での撮影見学。

プロのお仕事1

その後に屋外での撮影も・・・。

写真撮影はいわゆるピーカンという快晴下ではコントラストが強く出過ぎて上手く行きません。ちょっと曇天の方が光が良く回って発色が宜しいようです。その意味では少し寒かったですけれど「光」的には100点満点の条件だったんではないでしょうか。
もっともどんな悪条件であってもベテランのプロならば対応せねばならないんでしょうけれど。

プロのお仕事2

ただ時折覗く陽光で目まぐるしく露出環境が変わり、やはり大変さを再確認いたしました。私なんかは露出(光量)は基本的にカメラ任せですけれど、プロのプロたる所以は カメラに勝手に露出を決めて貰うんではなく、カメラを操り手が制御してる点にあるように思えました。
そんな意味では今後、カメラ愛好家としての方向性を提示していただけたような気がしました。

昨今のカメラはAUTOモードが充実していてそれなりに撮れはしますが、作画という意味ではチョイと違うように感じて居ます。なかなかハードルは高いのですが、自分でカメラをコントロール出来るようになれると嬉しいんですけどねぇ。

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本日は、二階堂さんには大変に御世話になりました。
因みにモデルさんは・・・

我が娘でありました。ありがとうございました。(笑)

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2012年12月10日

クリエイティブな感性を磨きたい

私がやってる歯科の仕事というのは、教科書的な理想形があって、それに少しでも近付けよう、お手本となる完成形に近似させようというのが中核を成す仕事かと理解しています。
そりゃぁ~個人差があるのですから、お一人お一人に対しての最終目標は微妙に異なりはしますが、それでも基本に忠実であることが大切なのは疑いようがありません。

「この方は出っ歯が良いだろう」とか、「思い切って斬新に見える八重歯にしちゃえ」・・・などという「特別な手法」は返って患者さんにとって御迷惑になるに間違いありません。

それはそれで悪いとは思いませんが、基本に忠実な姿を理想とする仕事をしていると「個性がキラリと光る」ようなクリエイティブなお仕事への憧れは増しますね。

本日、そんなクリエイティブな感性が豊かな方々の集団「いわきアート集団」の忘年会に参加して参りましたよ。場所は「ギャラリー界隈」隣の「KITAO」さん。
無から有形のモノを編み出しちゃう方々と御一緒して来ました。(笑)

いわきアート集団・忘年会1

クリエイティブの概念すら正直 良くは理解できては居ないのですが、例えば真っ白なキャンバスに命を吹き込むような「絵」をライフワークになさってる方、無形のところに有形のモノを編み出し紡いで行ってるそんな姿に憧れちゃいます。
趣味として「写真」に関わっていますが、そんな姿からクリエイティブな感性を吸収できれば幸いだと私は考えて居るのです。

「アート集団」の皆さんは同じ事をしてる訳ではありません。絵画の方もいらっしゃれば陶芸の方もいらっしゃいます。

各人各様のクリエイティブな活動。

いわきアート集団・忘年会2

老若男女入り乱れた楽しい宴に、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏と一緒に参加して参りました。(笑)

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とっても残念だったのは、私が自分のジャンルとしているモノが「写真」であることをアピールするために愛用のコンデジを持参していったのですが、撮ろうと思って電源を入れてみたら・・・・

「カードがありません」の表示・・・・(泣)

そうSDカードが入ってなかったという非常に初歩的ミスがありまして、今宵もiPhoneでの撮影でありました。

・・・・困ったモンです。(笑)

残念なことばかりではありません。私と同じくFacebookをやってらっしゃる会長さんが、「酒井さんのブログにアップされてる写真いいねぇ~」と誉めて下さいました。

ちょっと、いや相当に嬉しかったです。(笑)

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2012年12月 5日

貝泊写真倶楽部と歩んだこの一年

今日はまだ5日、師走も初旬なんですからまだまだ一年を締め括り総括するには早いような気がしないでもないのですが、例年この時期は 年末に向けて加速度がついたように猛ダッシュで過ぎ去っていく錯覚を覚えることが多く、それこそ歯科医師が走らんばかりの勢いで日々を送ることを思えば、纏めに入るのもよろしかろうかと・・・。(笑)

本日、日頃 仲良くして下さってる貝泊写真倶楽部のメンバーで忘年会っぽい集まりを持ちました。場所は、一応中央台支部という名前をいただいてる当院二階にて・・・でありました。

嬉しいですね、師走の忙しさは皆さんも同様かとは思うのですが、少し遅れてでも駆け付けてくれる心意気がありがたくも感じます。(笑)

貝泊写真倶楽部・忘年会

思えば今年も1年間、貝泊写真倶楽部のメンバーやリーダー二階堂氏には大変に御世話になりました。
2月にはアリオスのイベント撮影も経験させていただきました。先日のアリオスの写真なんかもその経験がなければナニを撮って良いのかすら解らなかったかもしれません。
同行していると、折に触れ写真撮影のイロハを教えていただけます。
写真というモノが、高級な機材さえあれば上手に撮れるわけではなくて、やはり研ぎ澄まされた感性と経験に裏打ちされたテクニックを駆使せねば容易に人を惹き付けられるモノではないことを教えていただきました。

ま、あまりの奥の深さ・困難さに途中 挫折しそうな時もありますが、そこはそれ仲間達と切磋琢磨しながら楽しく上達できれば生涯の趣味として意義深くも感じます。

実は、年末(29日)には個人的に、二階堂氏にカメラマンとしてのお仕事依頼もしております。私にとっても二階堂氏にとっても本年のラスト撮影になるのかと思うと、やはりこの一年は、いやこの一年も貝泊写真倶楽部と共に歩んだと思えてなりませんです。(笑)

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2012年12月 1日

飲まずに我慢して写真を撮る(笑)

一週間という時間が慌ただしく過ぎて行って、気が付けば今日から師走です。
いわきで、12月の初頭に降雪を見るのは相当に珍しく感じます。
こんな日は流石に夜も冷え込んで来てるようですね。(泣)

さて、木曜日のパーティー。
たぶん、震災前には存じ上げなかった参加者の方々がほとんどかもしれません。
でもね、付き合いは短いんだけど、ネットを通じて日々 濃密にやり取りしてるからでしょうか、十年来の知己のように感じるから不思議です。
当日、一応ホスト役は自分・・・と考えてほとんど飲まずに気ばかり遣ってました。ただ、その合間合間にもカメラだけは手放すことなく撮っていたのです。その折の皆さんの写真をアップして参りましょう。

目差したのは大人が楽しむ会。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会1

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会2

ドンチャン騒ぎはそぐわないお店でしょうけれど、雰囲気良く楽しめました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会3

私がしょっちゅうお目にかかってる皆さんです。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会4

一人一本のワイン持参が参加条件。
たぶん、ほぼすべてを飲み切ったはずです。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会5

私の誕生会を皆さんが開いて下さった折に、貝泊写真倶楽部のリーダーにお願いして作っていただいた写真アルバム。なかなか素敵なんですよ。(笑)
手に取りやすいカウンターに さり気なく置いてていただきました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会6

ビンゴゲームに興じる大人の皆さん。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会7

ビンゴの景品として、「巨大プリン」をゲットなさったこの左側の男性は、女性陣がドッと押し寄せて来てくれて束の間「モテ期」を経験なさったようですが、悲しいことに5分と続かなかったような・・・(泣)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会8

こちらの集合写真は「練習!」と称して皆さんが構える前にシャッターを切った写真です。
視線がカメラを向いてなくて、逆に新鮮な写真に見えませんでしょうか?(笑)
あえて先日の写真と明確に分けるためにモノクロの写真にしてみました、

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さぁ~明日は、Facebookでお声を掛けていただいたことがキッカケになり、その後も仲良くして頂いてるNさんにお誘い頂いて、「いわきジャズオーケストラ・20周年コンサート」にカメラマンとして参加するつもりです。

上手には撮れないかとは思いますが、それなりにオーケストラの皆さんに喜んで頂けるように頑張ります。(笑)

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2012年11月24日

気が付けば11月も最終週を迎える

本格的な寒さを感じる11月の後半。でなくとも気温が低いのに加えて、世間様は三連休の所も多かったんでしょう、早朝の道路は交通量が極端に少なくポップな気持ちにはなりにくかったですねぇ。(笑)
加えて陽射しが無いと室温もなかなか上がりません。
当院は南側が全面的に窓なので、陽射しが射し込み過ぎるこの時期は暖房要らずだったり逆にブラインドを下ろすことまでありますが・・・

今朝はモチロン上げっぱなしのフル暖房。(泣)

しばらくはこんな感じで過ごすことになりそうです。
南面の全面的な窓ガラス・・・プラスもあればマイナス面もありますが、自分的には室内が明るく感じられて好ましいと思ってます。幸いに南側には陽光を遮るような建物も無く・・・・

立地条件に恵まれたのはありがたかったですね。

さて、その11月も明日からは最終週。
もう来週末には師走を迎えるなんて・・・。(汗)
そんなこの時期に、先月末の貝泊写真倶楽部のイベント「星の森のコテージ宿泊ツアー(でしたっけ?)」の収録オンエアがあったんですよ。
仕事中でしたから見れませんでしたけど、帰宅後に家内が録画してくれていた映像をチェック。随分と前の事のようでもあり昨日のことのようでもあり・・・・まぁ、リーダー二階堂氏の凜々しい姿に改めて惚れ直してしまいました。(笑)

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今夕は、例の如く土曜日夜のお楽しみ「木楽館ソーシャルCafe」。

木楽館・ソーシャルCafe4

例の如く、グランブルーさんの美味しいマカロンをいただきながら流行語にもなってるであろうソーシャルの最新情報に触れて参りましたよ。
実際にはネット好きの私でも 難し過ぎて理解の及ばないところも多々あるのですが、いつもの皆さんと一緒にあ~でもない・こ~でもないと話してるだけで私にとっては心安らぐひとときなのであります。(笑)

パソコン、インターネット、そしてソーシャルネットワーク。
言葉だけが勝手に進化して居る訳では無く、実際に利便性は日進月歩の飛躍的進化を遂げてます。そんな中、私自身の固まりつつあるスタンスは、それを用いて好き勝手に写真等のアップが出来る使い勝手の良いメディアとしてのフル活用・・・であります。

今後も、このスタンスは崩したくは無いのですが、時代の目まぐるしい変遷に追従していかないと気が付いたら浦島太郎状態ってこともあるので、仲間の皆さんに教えて貰えるようにと常にアンテナを張り巡らせているって感じでしょうか。

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そんな私の大好きな写真アップ。(笑)

先週の日曜でしたか、紅葉には若干遅かったようにも思いましたが、小学校時代にその近所で過ごした白水阿弥陀堂の写真を撮って参りました。

紅葉の白水阿弥陀堂4

紅葉の白水阿弥陀堂3

紅葉の白水阿弥陀堂2

紅葉の白水阿弥陀堂1

いにしえより受け継がれる国宝の趣。

被写体としてみると、どの方向から撮っても美しく、非の打ち所が無い、まさに宝のような存在に思えました。
これから迎える本格的な冬に、お休みのタイミングさえ合えば 雪景色なんてのも美しいんだろうなぁ~と思っちゃってます。(笑)

仕事を休んで行く訳には いかないんですけど。(泣)

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2012年11月 3日

貝泊宿泊体験ツアー・最終章(笑)

東北の太平洋岸に住んでいると、南北の移動(東京&仙台)は結構有るのですが奥羽山系を挟んで反対側の日本海側に出掛ける機会ってのはそうそうありません。
同じ隣県でありながら、茨城県・宮城県には伺っても新潟県には縁遠い感じだったんですよ。
本日、所用で新潟市にちょっとロングドライブ(日帰り)でありました。間近に日本海を眺めたのは今回が初めてだったように思います。

磐越自動車道の恩恵でしょうね。思った以上に近かった・・・です。

その昔、歯学部進学を志望した際に 東北大学(仙台市)だけでなく新潟大学歯学部も選択肢にあったのですが、当時は高速も無く、行くとしたら国道49号線で本州横断、もしくは磐越東線・磐越西線の乗り継ぎで行くしかなかったので新潟市は「非常に遠い」イメージが有ったのですが、6号国道が北上不可となった今では仙台市までの距離と大して距離も違わないという事実に隔世の感を禁じ得ません。

やはり、相当枚数の写真は撮って来たのですが、それは後日アップしてみますね。

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「田人貝泊再発見 貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」の最終章。

それは朝の目玉焼きから始まったのですよ。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨1

リーダー二階堂氏は実に器用な方です。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨2

コテージで、朝の異様にまったりとした時間を過ごすメンバー。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨3

プロは凄いです。この時も結構 雨はパラついてました。マイクロバスの後ろから付いて来てこんな風にお撮りになってたんですよ。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨4

貝泊で最後に立ち寄ったのは、貝泊の産品即売所である「やまぼうしの家」。
今回も右端の貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さんには、毎度の事ながら大変にお世話になりました。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨6

プロのカメラマンは、コンデジであってもファインダーを多用されるんですよ。
我々も自分の仕事に対しては様々な拘りがあるのと一緒ですね。


この後の昼食は田人の「ながせ」さん。美味しいソースカツ丼を皆でいただきました。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨7

その後に向かったのは、田人町黒田の下川地区の「七福神の里」です。
その中でも1862年作の「講中大黒天」は歴史が感じられ趣を異にしてましたよ。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨8

「福禄寿」と「弁財天」前。私を撮る二階堂氏をカメラマンさんが撮る・・・。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨9

楽しい時間には必ずや限りが有ります。予定をしっかりクリアして一行は出発地点(駐車場)であった当院に無事に帰って参りました。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨10

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨11

最後に、〆のインタビューを受ける二階堂氏。
せっかくでしたので、取材のお三方にも逆取材をしてみました。(笑)
で、お三方も交えて当院二階でコーヒーブレイク。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨12

今回もまた貝泊写真倶楽部の面々だけで無く、貝泊地区の住民の方はじめ大勢の方にお世話になりました。
イベント事は、参加するだけなら気が楽ですが、主催された二階堂氏の気配りはさぞかし大変だったことでしょう。彼の御尽力の御陰で大成功でありました。(笑)

今回、取材を受けたんですからオンエアもあるんでしょう。
端から見たら カメラ大好きの変な輩達にしか見えないのでは・・・と危惧いたしますが、チームワーク良く楽しい時間を大切にしてる連中って事で御笑覧いただけると有り難いですね。

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2012年11月 2日

夕景、星空、キャンプファイヤー

思えばちょうど二年前の9月、秋の「星の森コテージ」で多くの子供達と遊んだのが「貝泊」に惹かれ始めた第一歩でした。今となっては訪れるのにナビもまったく必要ありません。(笑)
この「星の森コテージ」より更に歩を進めることしばし、我々御一行様(!?)は貝泊写真館に向けてチョイとしばしの散策。

星の森のコテージ~貝泊写真館1

せっかくなので、「影」で参加。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館2

途中で農作業中の地元の方に声を掛ける・・・

星の森のコテージ~貝泊写真館3

貝泊写真倶楽部の聖地「貝泊写真館」に到着。
この古民家にテレビのカメラが入ります。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館4

星の森のコテージ~貝泊写真館5

ちょっと季節は遅かったように思いますが、名残惜しげに残っていた数本のコスモスが我々を迎えてくれましたよ。

星の森のコテージ~貝泊写真館7

でね、どうしてかテレビ局の方々が付いてこないと思ったら、カメラマンさんのバッテリー切れだったようです。(笑)
撮るに撮れず、早めにコテージに戻ろうとテレビクルーは蛭田さんの軽トラの荷台にちゃっかりと・・・

星の森のコテージ~貝泊写真館6

我々はゆっくりと、ゆったりと歩いて戻ります。

星の森のコテージ~貝泊写真館8

秋の日の釣瓶落とし・・・・夕闇がアッと言う間に忍び寄りました。

星の森のコテージ~貝泊写真館9

幸いにこの季節としては風が無く、屋外でのバーベキューには最適な一夜となりました。

星の森のコテージ~貝泊写真館10

火を囲む。そして夜空を見上げる決めのポーズを取る男性がひとり。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館

こうして夜も更けていくのでありました。(笑)

本日、完璧に写真ブログであります。(笑)

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2012年11月 1日

「灯台もと暗し」にやっと気が付く

かつては私も大排気量の四輪駆動車に乗っていたり、異様にタイヤの太いローダウンの外国車に乗っていた時期もあるんですよ。(笑)
それが何故エコカー「プリウス」に乗り換えたかって言うと モチロンエコカー補助金なるモノがあったという事実は欠かせませんが、その時分に奥会津とかに魅せられていたからでもあるんです。

このブログを始めた5年ほど前だったように記憶してますが、奥会津の只見線の撮影をキッカケに何度か足繁く通うようになりました。長距離を走る機会が多いんだったら・・・と考えてエコカーにしてみたのですが、ちょうどその後すぐに貝泊写真倶楽部のメンバーになり、貝泊はもとより「いわき市」の魅力を知る事になり・・・

ナニも奥会津まで行かなくってもここで十分!

になってしまったってワケであります。(笑)
柔軟性に欠けるって言えば明らかに欠けるのですが、「風景写真=観光スポット」って概念に縛られていて、遠くまで行かないと より良き風景写真は撮れないって思って居た記憶があります。
「隣の芝生が青く見える」が如く、地元って「灯台もと暗し」でずっと住んで居ると高く評価ができない部分ってありませんか。
今となってはそんな事はありませんが、当時はちょっとそんな感じでした。

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先週末の田人&貝泊地区散策。

田人から茨城県に続いて広がる広大な原生林に分け入ってみました。

田人の原生林1

クルマを停め、ここからは徒歩で移動です。

田人の原生林2

柔らかな陽射しが我々を優しく包み込みます。おそらくこういった原生林は雨の日もきっと絵になろうかとは思いますが、集団行動の際には「晴れる」に越したことはありませんよね。

見上げるも良し、見下ろすもまた良し。(笑)

被写体は何処にでも隠れてました。

田人の原生林3

今回のツアーの目的は、貝泊写真倶楽部リーダーの二階堂氏への取材。
我々は「カメラ好きのおんちゃんA、B、C、・・・」だったでしょうか。(笑)

田人の原生林4

我々の手にかかると こんなのも被写体になっちゃいます。(笑)

田人の原生林5

リーダーが撮った写真を液晶画面で確認、それを撮るしゅうさん、そしてそれを収めるテレビカメラマンさんを撮る私・・・・(笑)

実にややこしい・・・・(笑)

田人の原生林6

この頃には相当に我々の生態(!?)を把握なさったカメラマンさん、やおら雑木林に入り込んだと思ったら樹木に映る葉影をお撮りになってるんでしょうか。
放映時には根元から上部に向かってゆっくりとパーンして行くんでしょうね。(笑)

田人の原生林7

このカメラマンさんが実に良い方で、我々の和気藹々として楽しそうなやり取りを見て、「仕事ではなくツアーの一員として参加したかった」って仰って下さいました。

社交辞令かもしれないけれど嬉しいひと言でした。

田人の原生林8

私自身、御多分に漏れず中央志向って言うのか、東京に頻繁に通っていた時期もあります。
それが悪いとは今でも思わないけれど、ここいわき市は人材の宝庫なのか関係各方面に優れた方々が大勢いらっしゃることに気が付いたのです。

ちょっと気が付くのは遅かったのですが、それでもそんな大事な事に気が付けて本当に良かったと思っています。いかがでしょう・・・・

同感の方、いらっしゃいませんか?(笑)

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2012年10月31日

あたかも一陣の風を思わせるよう

常磐自動車道の勿来インターを降り、そのまま西に向かう道路があります。
国道の289号線ですね。
そこをずっと県南方向に向かっていくと いわき市のエリア内ギリギリの所に大きな橋が架かっています。

2010年開通の貝泊大橋ですね。

ちょうど荷路夫(にちぶ)トンネルと朝日トンネルという二つのトンネルに挟まれたところに作られた高架橋。都心部では珍しくもないこういった橋が地方では観光スポットになる・・・そんなのってありますよね。(笑)

私自身は、県南部に出向く用事に乏しかったせいもあるんでしょう、289号線の四時ダムを越えて西部に行った経験がなかったので、貝泊に縁を持つ前まではまったく知らないエリアだったんですよ。

貝泊大橋1

10月27日、空は快晴も良いですけど、雲があった方が表情豊かに見えますね。
余程 山の上からでも俯瞰的に撮らないと思うようには表現できませんが、取りあえずカメラを持っていれば写してはみるモノです。(笑)

貝泊大橋2

この方は正攻法的に・・・。
中にはこんなスタイル(反則?)でカメラマンさんにアピールなさってる方もいらっしゃったんですよ。(笑)

貝泊大橋3

そんな我々が佇む展望スポット駐車場に爆音を轟かせ5台の大型バイクが登場。

貝泊大橋4

実に絵になる集団ではありませんか。(笑)

ただ、笑われそうですけど、こういったお兄ちゃん連中にってなかなか声を掛けにくいですよね?
そこを我等がリーダー二階堂氏は躊躇せずに交渉へ。
一旦橋を渡って、我々の居るゾーンに向かって走って来てくれないか・・・と依頼。
この方々が快く応じて下さって、荷路夫トンネル側から朝日トンネル方向にひとまず移動。

貝泊大橋5

そこで折り返して 皆さん揃ってこちらに向けて走って来て下さったんですよ。(感謝!)

貝泊大橋6

先日も「見掛けで判断してはならない」ように書きましたが、どうしても強面のように思えちゃうんですよ。実際にはこの後実に気さくに「ありがとうございま~す!」って我々にキチンと声を掛けて颯爽と去って行ったんですけどね。
その1点でも「気持ちの良い一日」だったし、あたかも一陣の風を思わせるような心地良さまで残していってくれました。

貝泊大橋7

折しも今夕、ニュース報道では先日 風光明媚な小名浜の永崎海岸で起こった不幸な強盗強姦事件の犯人逮捕の報が流れておりました。
私にも年頃の娘が居りますから、そんな鬼畜の所業はキチンと断罪していただかなくてはなりません。不安に感じていた小名浜在住の方々始め「いわき市民」は一様に安堵されたことでしょう。

震災後、大勢の原発関連の作業員がこの地に居住されています。大多数のまともな方の中で、畜生にも劣る輩が居ることを肝に銘じなくてはなりませんね。

イジメ問題もそうかと思いますが、人間は集団になると時に恐ろしいモノです。
今回のバイクの集団の方々も、モチロン我々貝泊写真倶楽部の面々も集団でプラスに転じるケースがほとんどでしょうけれど、相乗効果的に悪行に手を染めるマイナスの道を歩む連中も居るんですね。(泣)

十分に気を付けて生活せねばなりません。

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2012年10月30日

「ひたむきさ」が偶然を引き寄せる

何方もそうでしょうけれど、御本人が意識するしないに関わらず一生懸命に頑張ってる方に魅力を感じます。
「ひたむきさ」とでも申しましょうか、打算のない努力は素晴らしいと思うし、人を惹き付けるモノですよね。

私はモチロンのこと、今回の「田人貝泊再発見・貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」に参加した貝泊写真倶楽部の会員連中はちょっとヨイショが入りますが、リーダー二階堂氏の・・・

そんな姿に惚れ込んでいます。(笑)

当たり前のことですが、単なる思いつきで今回のツアーが成立してる訳ではありません。彼が貝泊地区に古民家を借りて「貝泊写真館」と名付け、地域の皆さんに認められるまでに費やした時間は3年にも及ぶと伺っています。
その間に、折を見て足繁く通い、地区の行事や親睦を深めるイベントには欠かさずに協力を惜しまなかった姿も知っています。貝泊のイベント事に人手が足りなければ私を始めとしてや貝泊写真倶楽部の会員を積極的に動員した事に対して、貝泊コイコイ倶楽部の代表の方が深く感謝されていたのも印象に残りました。

そうした「ひたむきさ」がナニかを動かし、今回のツアー開催に繋がり、取材の話なんかが舞い込んで来たんではないかと私は勝手に解釈しています。

一緒に居ると、単なる「陽気なオヤジ」でしかないのですが、二階堂さん無くして私は「貝泊」を身近に感じる事は無かったはずなので大いに感謝申し上げたい心境であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、満照寺不動堂での写真撮影は続きます。

満照寺不動堂にて7

この鐘の音は、田人地区に響き渡るんでしょうねぇ。

満照寺不動堂にて8

いわき百景・しゅうさんは、鐘を突くんではなくて釣り鐘に描かれた紋様に興味を抱いたようでしたよ。

この不動堂で驚いたのは、あたかも二階堂さんが仕組んだんではないかと思われるほどのナイスなタイミングである御婦人が参拝に見えられたことでした。(笑)
どう見てもテレビカメラが回り、周囲に7~8人のカメラマンが写真を撮影しているその場所でしたから最初は間違いなく二階堂さんが仕組んだエキストラの方かと思っちゃいました。

「毎日お見えになるんですか?」と声を掛けてみたら、「いや、ひと月に一度だ。いつもは28日に来るんだけど今月は27日にしたんだぁ」とのことで ますます訝しさ(!?)が増したのですが、どうも本当に偶然だったようです。

満照寺不動堂にて

当然の様に二階堂さんはその御婦人を狙います。(笑)

満照寺不動堂にて10

気さくに声を掛ける姿もテレビカメラに収まったりして・・・。
疑っちゃ申し訳ないのですが、偶然にしては余りに出来過ぎてました。(笑)

ナンだか二階堂さんの田人・貝泊地区への想い入れがこういったハプニングに繋がったように思えて、日頃のひたむきさを知ってるが故に、ナンとも微笑ましい偶然ではありました。

・・・・・・・・つづく。(笑)

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2012年10月29日

歴史的背景を知ると面白くなる

史実に疎い・・・と言うのか単に興味を持たなかったからだけなのかは自分でも判断が付きかねるのですが、悲しいことにこの年齢になっても余りに多くの事を知らない自分が残念でなりません。(泣)

確かに、阿弥陀如来、弥勒菩薩、不動明王、毘沙門天等、耳にしたことはありますが、その意味合いや違いはまったく知りませんでした。
27日、貝泊写真倶楽部の面々と行く「田人貝泊再発見・貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」。
集合場所となった中央台の当院から田人地区に向かうバスの中で、いわき観光コンシェルジュでもある「いわき百景」のしゅうさんより我々に対してのレクチャーがありました。
歴史的建造物を訪ねるのは誰にでもできましょう。
ただその歴史的背景やいわれを知った上での見学は意味合いがまったく異なりました。

満照寺不動堂にて1

それにしても彼の博識ぶりには驚かされます。

如来・菩薩・明王・天。仏尊、つまりは仏様にも序列というのかランクがあるんですね。大学まで出ていてそんな事も知りませんでした。(恥)

我々が向かった先は、いわき市田人町黒田にある県指定重要文化財の「満照寺不動堂」。こちらの彼が纏めた紹介記事に詳細もあります。

満照寺不動堂にて2

不動堂で改めて解説を聴きます。
その後は各自 写真撮影に勤しみました。(笑)

満照寺不動堂にて3

そんな我々をテレビの取材の方々が狙うんですよね。(笑)
せっかくですから了解も得られましたので、カメラマンさん達を逆に撮らせていただきました。(笑)

満照寺不動堂にて6

満照寺不動堂にて4

満照寺不動堂にて5

時刻は10時頃だったでしょうか。

午前中のやわらかな陽射しが、童心に帰り無邪気に撮りまくる我々を包み込んでくれてるようでしたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・つづく。

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2012年10月28日

週末、仲間と濃密な時間を過ごす

昨今では必ずしも正しい判断ではないかもしれませんが、「都会」と「地方(田舎)」があった場合、前者は人をどんどん受け入れ取り込んでくれるような包容力があるように勝手にイメージしてます。
一方で、後者の「地方」、とりわけ山間部の限界集落ともなれば、批判を恐れずに書きますが どちらかって言うと排他的な負のイメージを私は漠然と持っておりました。

ところが・・・

縁あって2010年の9月に、あるイベント事に誘われ「貝泊(かいどまり)」といういわき市の南西部の限界集落に足を踏み入れたその日から、私のイメージはガラッと変わったのです。
表現として単に「優しい」のとも違う、人と人を繋ごうとするそこに住まわれる住民の方々の熱意を温かく感じましたよ。

ちょうど その二日後にまた異なるイベントで貝泊を再訪。
そこからが私の貝泊写真倶楽部ライフのスタートでもあったように記憶しています。(笑)
地域の方々も百人百様、そうでない方もいらっしゃろうかとは推測しますが、少なくとも私のような部外者にいつも好意的に接して下さる地区の皆さんには感謝ですね。

そんな貝泊に、10月27日(土)・28日(日)と一泊二日で

田人貝泊再発見
貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!

なるイベントに参加して参りました。

貝泊写真倶楽部のリーダーである二階堂氏と、メンバーの「いわき百景」さんが尽力され作って下さった小冊子には、

『 田人・貝泊地域の自然と併せ持つ歴史建造物及び最先端技術が投入された貝泊大橋の工業美を見学。また、太古から形成された原生林散策を通して生命の営みを知る。
地区に暮らす人々との交流を図り地区の現状と取り組みをお聞きします。星の森コテージに宿泊して圧倒される星空の撮影も開催いたします。』

とありました。
こういった事をベースに、今回は貝泊に古民家をお借りして地域の復興のお手伝いも積極的になさってる貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が組んだこのイベントに、福島中央テレビさんの密着取材の方も同行されてのいつもとチョイと違ったスペシャルなひとときを仲間達と過ごして参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深夜まで語り合った星の森での濃密な時間。

睡眠不足で今日一日では消化しきれません。写真の整理すら覚束ない現状がありますので、今日はさわりだけを御紹介いたしましょう。

幸いにメインとなる27日は晴天に恵まれました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!1

今回は、遠野タクシーさんに依頼をしてマイクロバスでの移動です。
集合場所は当院駐車場。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!2

そして今回取材として同行して下さった左から音声さんとディレクターさん、そしてカメラマンさんの三人。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!3

(お顔を出す了解は得ております)

いつもの仲間内だけのイベントでしたらリーダー御挨拶なんかはありませんが、今回はキチンと御挨拶からでありました。(笑)

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!4

今回もこんな感じで楽しませていただきました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!6

上の写真だけは、「いわき百景さん」さんが撮影して下さいました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!5

原生林でのショット。
この方とのお付き合いは、遡ることまだ2年余り。10年来の知己のように感じられるほどの濃密な時間をこれまで過ごして参りました。
ブログという通縁(地縁血縁ならぬ通信網での繋がり)を共有し、しかも写真好きの私を様々な刺激的場所へいざなって下さるありがたい存在に・・・

スペシャルサンクスであります。

震災後の原発災害にも見舞われてしまった農林業を主体とする山間部地域の苦悩は想像を絶しましょう。その中で、私がかつて抱いていたような閉鎖的なイメージの「田舎」から脱却を図ろうとなさってる貝泊地区に暮らす皆さんとも夜に向けて交流を図ることができました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!7

地域復興、地域の再建が容易ならざるモノであることは想像に難くありません。
そうであっても 小さき交流の歩みが着実に進むことで、二階堂氏はじめ私達を好意的に受け入れて下さる地域の皆さんへのお返しができればと願っております。

ここ暫く、二日間で巡った場所と楽しい写真撮影の模様を私の感想を交えながらアップして参りますね。(笑)

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2012年9月17日

晩夏から秋の貝泊を楽しんでみる

正確に言えば「初秋」ナンでしょうね。それでも今年は例年に比べて暑さが消えずに残ってるように思えてなりません。本日、貝泊(標高400メートル以上)に出向いてみましたが気温は26~27度前後。残暑はまだまだ厳しかったです。

晩夏の貝泊2

クルマの往来の心配が比較的に少ないこの地区。
積んで行った3台の自転車を持ち出して・・・

晩夏の貝泊1

緑豊かで、コスモスが咲き乱れるルートをサイクリング。(笑)
楽しい時間でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家の自宅・庭にも それなりに緑はあります。
植物あるところに昆虫類はつきものですから、寄ってこない訳ではありませんが市街地ですからそう頻繁ではありません。カメラを構えて それら昆虫の類を狙ってチャンスを待っていたとしてもそうそう容易にベストな状況には遭遇しないですねぇ。(泣)
それが、この貝泊には自然が溢れていて被写体には事欠きません。(笑)

上手く撮れはしないけれど、チャンスだけは存分に提供されます。
思うようには行かなかったけれど、トライだけはしてみました。
残念ながらあまりに動きが激しく、ピント的に捉えきれませんでしたけど。(泣)

晩夏の貝泊3

さて、この貝泊地区で、10月の末に貝泊写真倶楽部主催のイベントが開かれます。

● 田人貝泊再発見・貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー

詳細は貝泊写真倶楽部リーダー二階堂氏のブログに詳しいです。ご興味がお有りな方は上の文字列をクリックして頂けると御覧頂けます。

モチロン、私は2日間に渡って参加です。(笑)

本日も、貝泊写真館に到着したかと思ったら地区で親しくさせて頂いてる蛭田さんに偶然にお目にかかりました。いつも気さくに声を掛けて頂いて嬉しい限りです。
そういった地区の方々と過ごす時間は私には掛け替えのない時間となりましょう。
土曜日(10月27日)は休診に致しますが、私にとってはそうしてでも万難を排して参加したいイベントであります。

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2012年9月11日

第5回いわきアート集団美術展!

そりゃぁ写真撮影は大好きなんですが、私自身がアーティスティックな感性に恵まれているか否かは「?」でありまして・・・・(笑)
そんな私が「いわきアート集団」の美術展に写真を発表する事になっちゃいました。

本年3月辺りに、貝泊写真倶楽部リーダーの二階堂氏にお誘いいただいての「アート集団」に参加。メンバーの方々のアートとして相応しい作品群に目を奪われっぱなしだったので、ナンと申しましょうか、これで良いんだろうかと自問しつつも、何事も参加することに意義もあろうかと自分を納得させてみました。

2枚の写真を トライアートさんに依頼して素敵にパネル化。

タイトルは「ランデブーⅠ&Ⅱ」

ボキャブラリーの少ない私としては、それしか思い付かなかった・・・ってのが正直な所であります。(笑)

第5回いわきアート集団美術展1

第5回いわきアート集団美術展2

自分では、こんな写真が好きなんだからしょうがないですね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この「第5回いわきアート集団美術展」は・・・

● 場所 ・・・・ 文化センター3階展示室

● 日時 ・・・・ 9月11日(火)~15日(土)

● 時間 ・・・・ 10:00 ~ 18:00
           (最終日は17:00まで)

で開催されます。お時間のお有りな方はお出掛けになってみては如何でしょうか。
私自身は今週はまったく時間が取れずに見に行けないのが残念でなりません。(泣)

詳細は、二階堂さんのブログにも詳しいんですよ。こちらも御覧下さいませ。
大胆なことに、写真での出展はプロの二階堂さんと私の二人だけだったようであります。(汗)

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2012年9月 4日

裏側の努力はなかなか見えない

例えば東大に入った優秀な学生さんが居たとします。
「アイツは昔から頭が良いから・・・」とか「デキが違う・・・」とかって言うのは簡単だけど、私はやはりその背景に努力という裏付けがある様に思えてならないのです。
何故なら どんなに優秀な方であっても、見たことも聞いたこともない史実や英単語は やはり知らないんだと思うのです。
当たり前ですが、生まれつきにナンでも知ってらした訳ではなく後天的に目に触れ耳に入って覚えたに違いありません。
もっともその記憶時に、類い希なる集中力で短時間の反復練習で覚えることは出来たでしょうけれど。

人は、どうしても結果だけに目を奪われて、そこに至る裏側にある見えない真の努力にスポットライトを当てないけれど、どんな結果もそこに至る弛まぬ努力の結晶だったりするんではないでしょうか。
(そう思いたいという願望もあるんですが)

昨日、福島民報さんに嬉しいニュースが載りました。

嬉しい新聞報道!

貝泊にある貝泊写真館。その古民家から小川を挟んだ対岸にコスモス畑が見頃を迎えた、というニュースです。5月の末に貝泊写真倶楽部の連中達と種蒔きをし、その嬉しい結果であります。

報道は結果を伝えてくれては居ます。その事はとても嬉しく有り難いし、自分達の集まりのリーダー二階堂氏が写真入りで紹介されたとなれば ナンだか誇らしくもあります。
ただ、記事だけでは そこに至る彼の裏側の努力はあまり見えては来ませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は最初は菜の花畑を失敗されてます。(泣)
今回のコスモスも確かに貝泊写真倶楽部・貝員達が種蒔きに参加はいたしましたが、畑を耕し すべての準備をして下さったのは二階堂氏でありました。

植物ですから芽は出ましょう。
その後に、写真のように綺麗に見えるようにするために下草刈りって言うのか環境整備に二階堂氏が費やした時間は大変なモノだったやに伺っています。

そういった見えない努力の事に想いを馳せれば、どうでしょう? 写真の二階堂氏は実に誇らしげに見えては来ないでしょうか?(笑)
彼のの職業は記事中にも紹介されてますが、フリーカメラマン。
人を調子よく乗せて素敵な写真を撮ることには長けては居ても、御自身が写るのには不慣れだったんでしょうか。

表情がいつもと違って硬そうに見えます。(笑)

見頃の時期は短くもありましょう。
是非、二階堂氏の裏側の努力の結実を御覧いただくために、足を運んでいただけたらと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恥ずかしながら、貝泊写真倶楽部においてはいつも楽しく遊ばせていただいているヘビー貝員なのにも関わらず、種蒔きの時にもその後の管理時にも 私はまったくと言っていいほどお手伝いをしておりません。(汗)
せめてもの罪滅ぼしに表には出て来にくい こんな裏側の努力を御披露させていただきます。

お疲れ様でした。記事、良かったですよ。(笑)

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2012年9月 3日

南雲吉則先生の本は売れる訳だ!

「50歳を超えても30代に見える生き方」・・・無理だと解っては居ても手が伸びてしまいました。(笑)
昨今 話題の南雲先生の著書で、寝しなに比較的読み易い新書本であります。
(ハードカバーだと横になって持ってるのが辛くなる・・・)

本を読むこと、情報を仕入れることが好きです。

活字中毒とは申しませんが、活字に触れないで長時間居ることは苦しく感じます。
私はジャンルに拘らずに多読する方ですが、人気沸騰中の理由が解りますね。
説得力があるって言うのか、論拠が明確に思えるし、彼自身で実践できてるって言う自負がお有りなんでしょう。小気味の良い論調に妙に納得できるところがあります。

「若返り=アンチエイジング」

必須項目は「食事の内容と生活習慣を変える」事に尽きるとのこと。
筆頭に記されていた「早寝早起き」すら私には具現化できてませんけれど、特別なお金の掛かる内容は一切なく、やろうと思えば即実行できる内容ばかりでしたので、ここしばらく少し意識しながら生活してみようかなぁ~とは感じました。
私がそうでしたが、読み進むウチに氏の見識の高さには感嘆させられること間違いないですから 是非の御一読をオススメします。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深夜になって薄着をしていると若干の肌寒さすら感じる様になった9月。
今週も東北の北部・北海道では残暑が厳しいと報じられておりましたけど、流石に「俺たちの夏」も終わりを迎えつつあるんでしょうね。
あれから3週間しか経過してないのですが、今ではコスモスが一面に広がった貝泊写真館で過ごした夜がちょっと懐かしく思えてなりません。(淋)

貝泊写真館の夏1

黒電話・・・今でも現役、通話可能です。(笑)

貝泊写真館の夏2

囲炉裏・・・ですね。炭で焼き肉を振る舞っていただきました。

貝泊写真館の夏3

子供の頃、金鳥の蚊取り線香に火をつけるのが夏の楽しみでした。
独特の芳香は、瞬時に夏を連想させてくれますね。

貝泊写真館の夏5

確か、翌朝 起きてみたら空のボトルが転がっていたような・・・・(笑)

私がこの貝泊写真館に初めて訪れてから まだ2年と経過してないという事実に驚きます。私のナニかを変えてくれたこの場所は、この秋にも熱いイベントがあるんですよ。(笑)

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2012年8月30日

プロの視点・着眼点を盗んでみる

今日もまた暑い一日となりました。(泣)
残暑お見舞い申し上げます。辛く寝苦しい夜を迎えておりますね。
医院休診日の今日、休みの日はナニをしているのかと言うと・・・

毎週遊んでばかりではありません。(笑)

事務処理、残務整理等、歯科医にやることは山積しているのです。
「籠もる」ほどの大袈裟なことではありませんが、ほぼ終日 医院で過ごしてしまいました。冷房ありネット環境ありですから意外と快適だったりもするのですが・・・。(笑)
そういった中で取り組むのは・・・・

パソコン・データの整理整頓。

昨夜、パソコントラブルに見舞われ就寝時刻が3時という辛い夜を経験したせいもあって、プライベートなPCのデータ整理も力が入ってしまいます。特に、昨今 写真撮影機会が増えていたこともあり、膨大な量になってしまっていた写真・・・・。

そこを重点的に整理。(笑)

で、先日、貝泊写真倶楽部の仲間のgamasanの活躍の模様をアップしましたが、その折にアクアマリンパークの周辺で撮ってみた写真を纏めてみました。
ちょうど貝泊写真倶楽部のリーダーでもあるプロのカメラマン、二階堂氏のテクニックを盗みながら、単なる風景や人物のスナップに止まらず、いろんな光景を様々な視点で捉えてみたんですよ。

視点・着眼点1

まずは敬意を表して横顔を・・・・(笑)

このレンズの向こうにはあるカップルが・・・

視点・着眼点3

このカップル。ちょうどイチゴとブルーハワイのかき氷を美味しそうに・・・

視点・着眼点2

私自身、謙遜とかではなく、いったいナニをどう撮れば良いのか・・・解ってないところも多いのです。それ故にまずは周囲を見渡し、二階堂氏のレンズの向きを真似るようになぞっていきます。(笑)

IMG_0790

きらきら光っていた楽器越しのオーディエンス。
もっと近付けて、広角で大勢を写せれば良かったようにも思います。

IMG_0804

ずっと ベッタリだったカップル・・・・・・
そこそこの年齢でした。決して若くはなかった。(笑)

IMG_1068

バンド演奏の目の前で やおら踊り出す年配者にすかさずレンズを向ける二階堂氏。

IMG_1005

夕日を直接撮るのも良いんでしょうけれど、間接的な表現もアリかなと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、基本的に融通の利かないところがあるんでしょうか、どうもありきたりの写真が写真だと思っちゃってるところがありました。(泣)
それが、二階堂氏はじめ貝泊写真倶楽部の面々との交流を重ねることにより、オリジナルな視点・着眼点が養われ培われて来たように思えてなりません。

他者に良き刺激を受け、そして学ぶ。

若き友人にも多くのことを学びます。
私にもし良いところがあるとすれば、「最近の若いヤツらは・・・」などと下手なクダを巻かずに、どんどん交わって吸収していけるところではなかろうかと自己分析しています。
モチロン年長者からも多くを学び、自分自身を高める努力を怠りたくないのです。

まだまだ成長の途上にある51歳です。(笑)

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2012年8月26日

彼はその昔、不良だったのかも?

何事に対しても全力で取り組むという 彼のその姿勢が大好きです。

貝泊写真倶楽部の仲間のgamasan。

写真を初めて間もない彼は、「本気で趣味を」のブログタイトル通りに全力で取り組まれるが故に、上達がモノ凄く早い方でもあるんですよ。と同時にこうなってくるとライフワークなんでしょう、中学時代から組まれていたバンド仲間とのライブがあると聞いて伺って参りましたよ。

「第9回 全国ベンチャーズ エレキ合戦」

小名浜は「いわき・ら・ら・ミュウ」での開催です。
たぶん、私より上の世代でらして、中学時代からとなれば「不良」のレッテルを貼られていたのではあるまいか・・・と想像したりいたします。(笑)

会場で見かけた少年のTシャツの文字。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦1

夢は努力により叶う・・・「ユメ」と無理矢理白く抜いたのが良いですね。(笑)

バンド名「SHARP 5」はトリを務めてらっしゃいましたよ。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦2

5人とも昔からの仲間だそうです。(アレッ、ドラムの方を入れると6人?)

全国ベンチャーズ・エレキ合戦3

最前列に陣取って、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏と撮影。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦4

真剣そのもので、素敵な演奏でありましたよ。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦5

因みに、下の写真の方も目隠し無しです。
偶然なのですが、私の親戚なのでノープロブレムでしょう。(笑)

全国ベンチャーズ・エレキ合戦6

向こうに見えるのはアクアマリンですね。

何事もそうかと思いますが、年齢に関係なく一生懸命に打ち込んでいる姿は感動的で素敵だと思うし、それを上手に写真に収めたいけどなかなか難しい・・・(泣)

でも、せっかくのこういった機会。

「エレキ合戦」は来年も開催されるそうです。不良中年の皆さんが今後もバンド活動を継続して行かれる限り、私は追いかけさせていただくことにいたしましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は深夜・午前様までの飲み会。本日午前中は息子の高校の文化祭。お昼はかつてのスタッフさんとランチ。夕方からはこの写真撮影と慌ただしく時を過ごしてはしまいましたが、帰り際に二階堂氏と見た夕景が綺麗だったので ナニやらそんな一日の締めくくりに相応しくも思え、充足感に満たされて帰って参りました。(笑)

全国ベンチャーズ・エレキ合戦7

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2012年8月16日

思うように撮れないから楽しい

お盆のお休みも残すところ今日一日であります。

ちょっと切ないです。(泣)

ちょうど日曜日の夕刻、サザエさんを見る頃に翌日の月曜日を思って憂鬱になる方がいらっしゃる・・・そんな感覚と一緒ですね。
これは休日の長さに比例もしましょう。我々の職種は週休二日ではあっても土曜・日曜の連休ではありませんから そういった「サザエさん症候群」というほどの憂鬱さや倦怠感は覚えません。
お正月・GW・お盆の休暇ぐらいですね、辛いのは・・・。

さて、それでも濃密なる「夏休み」を送れば充実感には浸れます。
我が家には受験生も居るので 満喫とは参りませんが、カメラ片手に撮影三昧の時間を送れただけでも満足といたしましょう。

貝泊写真倶楽部の夏休み合宿・・・。

野(の)の趣(おもむき)と書く「野趣」。自然溢れる田舎らしい素朴な味わいの表現でしょうか。そんな野趣に存分に触れて来ましたよ。(笑)

野趣溢れる貝泊1

貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏は、貝泊写真館前の休耕田をお借りして そこにコスモスの種を蒔きました。ちょうど5月の末だったようです。
写真のように良い感じになってきました。(笑)

野趣溢れる貝泊2

実は、上の写真のようにキバナコスモスとアゲハチョウ、そして背景の緑に写真好きとしては憧れます。しかも停止中の姿ではなく舞い上がる、または舞い降りる瞬間を捉えたくって仕方ないんです。(笑)
その為に上部の空間をわざと大きく取って備えてるんです。

その瞬間を捉えるのは異様に難しい。(泣)

モチロン、カメラは1秒に8枚ぐらいシャッターが切れる高速連写モードに設定。
シャッタースピードを1/500秒ぐらいにし、かつ背景のボケを出せる絞り具合でその瞬間を待つんです。

ん~ん、結局 納得行くようには撮る事はできず・・・

野趣溢れる貝泊4

野趣溢れる貝泊5

野趣溢れる貝泊6

野趣溢れる貝泊7

どうしてもドンピシャリとは行きません。(泣)

もっとも思うように撮れないからこそ楽しいんであって、これからの季節に足繁く通い、叶うことなら二匹のランデブーを狙いたいと考えて居ます。
「二匹」と書きましたが、正式には「二頭」ですね。イメ-ジが湧きにくいのですが、ウサギを「羽」と数えるように蝶々は「頭」で数えるんでしたよね。馴染めない気がしますから「匹」にしましたが、由来はナンなんでしょうかねぇ。不思議です。

貝泊・・・自然の宝庫であることは まごう事なき事実なのですが、と言うことは下の写真のようなシーンにも遭遇するって事です。

野趣溢れる貝泊3

貝泊写真館の夜の網戸です。
屋内から停車中のクルマを撮ってみましたが、あたかも内側にへばり付いてるように見えて実は外側に居るんです。

街中の住まう我々にとっての網戸のイメージと違うように感じませんでしょうか。(笑)
これも含めて野趣溢れる貝泊であります。

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2012年8月15日

仲間と過ごす「貝泊での夏休み」

その地の標高を調べてみたら500メートルにも満たないのにも関わらず、随分と涼しく感じた夜でした。そう言えば中学で習いましたけど100メートル高くなる毎に0.6度気温は下降する・・・その原則を当てはめれば3度は低かったって事でしょうけれど、体感的にはもっと涼しかったような・・・。

貝泊写真倶楽部の夏休み企画「合宿」。(笑)

昨夕から一泊で参加して参りました。

貝泊での夏休み1

夏の風物詩・「ひまわり」はそこかしこに・・・

いわき市の南西部、田人の奥となればいわき市民でも訪れたことの無い方が大勢いらっしゃるはずです。そこに貝泊写真倶楽部の言わば象徴として存在する貝泊写真館。
実際の写真館なワケでは無く、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が借りてらっしゃる古民家であります。

そこに仲間と4人で一泊の合宿。

気温が低いせいか、こんな事をしても熱さは気になりませんでしたよ。

貝泊での夏休み2

二階堂氏にはお酒をはじめとして様々なモノを振る舞っていただきました。
日頃、御世話になりっ放しで感謝ですね。

ただ、いつもの合宿とは異なった点がありまして・・・
最近、「温泉ソムリエ」記事よりも「パスタ屋シシベーノ」としての活躍が多い貝員さんが台所で美味しいモノを作って下さいましたよ。(笑)

貝泊での夏休み3

手際良く、実に器用な男であります。(笑)

で また出来上がりも秀作!

貝泊での夏休み4

二階堂氏や大幹部の方も取りあえずは写真撮影。(笑)
この模様は下記のブログに・・・

新米温泉ソムリエのお出かけ日記帳・・・「夏合宿に参加してきました。」

そうかも・・・とはうすうす感じては居りましたが、予想通り一等賞で撃沈し、寝姿まで写されてしまいました。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういった時間は、お盆休みとかでないと なかなか共有 出来やしません。
こういった時間を糧にして、明後日からの本年後半戦に鋭気を養って行くつもりです。

参加された、館長さん・ころすけさん・赤鼻さん、実に楽しい時間でしたね。
ありがとうございました。(感謝!)

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2012年8月14日

今夜、テレビから離れてみる生活

早朝ですけれど、それでも傍らに鎮座している我が家のテレビジョン。

オリンピックの興奮とかがまさにそうでしたけど、テレビの映像無くして 体操の内村選手の美技をどう理解することが出来たでしょうか。
アスリート達の躍動する姿に我々は感動を覚え、時にもらい泣きしたりしたじゃないですか。テレビは単なる結果の告知媒体ではなく、LIVEで臨場感を味わえるというその意味で 新聞とかとは異なる映像の威力を発揮しますよね。
気が付いたら テレビ報道に振り回されてるという意味で嫌悪感を抱く瞬間もありはします。その点、リアルタイムのスポーツ映像だけは容易に誤魔化しが利かないので、情報操作の入り込む余地が少ないんではないでしょうか。

そんなテレビから今晩は離れてみます。

貝泊写真倶楽部恒例の「夏合宿」であります。(笑)
いわき市内としては比較的に標高も高く、阿武隈山系に近いせいもあるんでしょう、真冬には寒さ厳しくお泊まりはちょっと難しいです。逆に夏は爽やかな朝を迎えることが出来、非常に快適であります。

蕎麦の花に・・・

いわき市南西部の限界集落・貝泊(かいどまり)での一夜は、不自由な点が多々あります。
言わば、私が幼少時に育った環境に近いモノ・・・を感じます。

でも、不思議とそれが良いんです。(笑)

我々現代人は、気が付くと それはそれは多くのモノを得て来たかもしれないけれど、同時に多くのモノも失って来たに違いないと気付かされます。
インターネットは人と人の距離を短くはしたけれど、逆にそばに居ても各自がスマホ画面とニラメッコというコミュニケーション障害なるモノを引き起こしてる事実もありましょう。

私は、残念ながらその地に居住も出来なし、仕事も成立はしないです。
こういった合宿の時やイベント時以外には通うことはないけれど、今宵 そこに身を置いて、テレビやネットから離れて貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏や幹部連中と熱く語らいたいと思います。
もっとも お酒が入ると・・・

リーダーの撃沈は恐ろしく早いです。(笑)

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2012年7月31日

我々が得て来たモノ、失ったモノ

たぶん私だけではないかとは思いますが、本来は貴重であるモノになかなか気が付かない時ってありませんでしょうか?
日曜日に訪れた「相馬野馬追」がまさにそれでありました。
本来だったら6号国道や常磐道を利用して北上さえすれば容易に行けたはずの原町・相馬地区。今はその間に原発という魔物が居座っているがために、大幅なる迂回を余儀なくされます。
そうであっても、辿り着きにくいが故に行きたくなるってありますよね。

その迂回路となる道程には、未だに一部帰宅困難箇所が含まれる飯舘村がありました。車中、放射線量を測定したら確かに桁が一桁は違うんですよね。(泣)

記憶に間違いがなければ飯舘村を通過したのは初めてでした。
ホントに勝手なモノで、風光明媚なそのエリアを通過しながら、ナンで震災前の問題の無い時に訪れなかったんだろう・・・と私にとって失われてしまったかのような後悔にも似た念を感じました。

でありながら、南相馬市(旧・原町市)は放射線量も低く、「日常的光景」が広がってましたよ。

相馬野馬追6

お祭りとかの時って、カメラマンが大勢居るモンだから上のような写真も訝しがられる事なく撮影できたりして嬉しく感じます。

相馬野馬追5

この方は、紙の兜を被って、野馬追イベント開始前からいい感じでした。(笑)

相馬野馬追4

同行の「我が良き友よ」です。(笑)

相馬野馬追7

見ず知らずの方ですが、白いレンズが特徴でもあるCanon党の方です。
この日、何度もお目にかかったのですが、アマではなく職業的なカメラマンのようにお見受けしました。
彼女の撮影時のアングルは、実に勉強になりましたよ。
私も同じようなレンズを使ってはいるのですが、当たり前のアングルでは傑作は撮れないと学ばせてもらった気もしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

震災後、訪れにくくなってしまった南相馬市原町区。

その不自由さは、まさに我々が原発被害に因って失ってしまったモノに他なりませんけれど、逆にその事がキッカケとなって「行ってみよう!」に思い至ったのも事実です。

失ってしまったかもしれないけれど、「相馬野馬追」も飯舘村の長閑なる景色も 私にとっては得ることができた、思い知らされることになったという点で貴重な経験でありました。

いつの日にか、線量など気にせずに従来と何ら変わりなく訪れる事ができる日が来ると良いですね。

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2012年7月29日

日本の伝統は受け継がれて行く

「伝統」・・・「伝」の字の意味は訓読みで理解できますけど、「統」の方の意味を良く知りませんでした。今し方調べてみたら・・・

代々受け継がれて一続きになっているモノ

だそうです。そんな福島県が誇って良い「伝統」の祭り「相馬野馬追」を見て参りました。国指定重要無形民俗文化財が執り行われる3日間のウチの中で、本日行われたのは

「お行列 「甲冑競馬」 「神旗争奪戦」

「恐ろしく」と言っても過言では無いような炎天下の本日、貝泊写真倶楽部の蛭田さん、コウシンさんが御一緒して下さって汗だくになりながらも堪能して参りました。(笑)
撮ってるだけでも大変なんですもの、甲冑を身に纏ったその姿は勇壮ではあるけれど 見てるだけでこちらが暑くなりそうな一日でした。(泣)

相馬野馬追1

あらゆる意味で古式ゆかしい戦国絵巻が蘇ります。

ここ数日、写真等をアップしてみるつもりです。(笑)
写真の甲冑競馬は被写体としても素敵でしたけど、ナニより一番感心したのは若い人達の伝統行事に対する「ひたむきさ」でありました。
大丈夫、こういった騎馬武者の勇猛果敢さが損なわれない限り、そして父から子へ、そして孫へと受け継がれていく限り、相馬野馬追いは見事に復活して行くことでしょう。

相馬野馬追2

こんなシーンをそこかしこに認めましたよ。

相馬・完全復活の日は近い・・・そう確信した一日でありました。

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2012年7月 8日

その瞬間、気分は高校生です(笑)

実際の年齢はさておき、ある瞬間にタイムスリップと言うのか、その当時の感覚に戻ってしまったような気がすることはお有りになりませんか?
昨夜の「いわき自転車探検部」の反省会にて、それこそ高校を卒業して数年も経過してないような友との語らいで気分的に引き戻してもらった・・・・そんな感じになっていたんでしょうか。
本日、高校時代の同級生K君と二人で田人&貝泊へチョイとドライブしてみたのですが、ナンだか気持ちは当時のそのままに戻った感がありましたよ。(笑)

二人とも"見てくれ"は どう見てもオッサンでしたけど・・・

その瞬間、我々は紛れもなく高校生でした。(笑)

一昨日・昨日の悪天候がウソのように爽やかな涼風が吹く日曜日の今日。
こんな日は、「海」も良いけど「山」も心地良かったですよ。
アリオスのパークフェス・イベントを覗いた後に昼食を摂るために向かったのは田人のお食事処「ながせ」さん。

K君と田人・貝泊を訪ね行く3

K君と田人・貝泊を訪ね行く1

貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏も絶賛のお店であります。

ナンつーか、私はここの「ソースカツ丼」を彼に食べさせたかったのですよ。(笑)
ナンとはなしの懐かしさを感じるお店であり、美味しい食事でしたよ。

K君と田人・貝泊を訪ね行く2

私が足繁く通い、このブログにもアップしてることから彼も興味を抱いてくれてたのでしょう。
貝泊写真館にも案内してみました。

K君と田人・貝泊を訪ね行く4

K君と田人・貝泊を訪ね行く5

この貝泊には、市街地では失われてしまった様に思える「過去」が懐かしいほどに残っていて、我々が三十数余年の間に得たモノと失ったモノを明確化してくれたようにも感じます。
どっちが良いとか悪いとかではなく、時間軸に刻みつけてきた各々の「歴史」を明らかにしてくれたようなそんな感慨に浸ることが出来た休日でした。

今度は、紅葉が綺麗な頃にまた二人で再訪したいと考えてます。(笑)

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2012年7月 2日

ちょっとだけ・・・恐い気がします

社会心理学では、社会の構成員でもある集団が合理的に是非を判断しないまま、特定の時流に流されることを指して・・・

群集心理、集団心理と称するそうです。

その流れに抗う者は時に排除されるという過激性を持つ反面、興奮が冷め冷静にさえなれば反省することも多いようです。
こういった群衆の中に生まれる特殊な心理状態ってどうなんでしょうか。
徒に、判断力が低下し、興奮性が強くなり、時には無責任な言動までとってしまう心理。
「個」に戻れば案外 穏やかな性格だったりもするのに、「群衆」に属した瞬間から超過激モードに変身しちゃうなんて・・・。
ここ数日の報道等に接してみて私は・・・

ちょっとだけ・・・恐い気もします。(泣)

関西電力大飯原発の3号機。稼働に反対するのはモチロン私も一緒です。
そうであっても電力供給不足では、国家の経済が成立しないこともまた理解できます。
代替エネルギーへの転換は、理想的ではあっても即座には現実的ではないんでしょう。転換の方向性は正しいでしょうけれど、目の前の「電力不足」は避けねばならないという大前提も存在しましょう。
それでもなお、避難されて仮設住宅にお住まいの患者さんとかの日々の苦しみを伺う機会があると、「稼働再開」には複雑な想いが芽生えてなりません。

「まだ福島原発の事故処理が終わってねぇ~べよ!」的な感覚がある私にとってでも、案外 群衆の中には地元の方が少ないと言われる今回の扇情的とも言える反対行動に対し、ちょっと解せないところはありました。

冷静になる必要性を感じます。

興奮しちゃうと逆に「相手の思う壺・・・」なんて事もありますしね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな中、我が家の休日は実に平和な光景に包まれておりました。(笑)

親子三人の足(笑)

昨日訪問させていただいたEさんのお宅は御近所でしたから・・・

親子三人で仲良くサイクリング。(笑)

ナニより嬉しかったのは、Eさんの御主人と 私が慕う貝泊写真倶楽部のリーダー・二階堂氏が息子をかまってくれて飽きさせなかったことでしょうか。ありがたいことでありましたよ。
大人の会話の中には小学生はなかなか交ざれませんけれど、こんなコトされたら青色大好きの男の子は大喜びでしょう。

青が大好きな息子(笑)

ナンと申しましょうか、二階堂氏とは精神年齢がたいして変わらないのかもしれませんね。(笑)

仲良し!(笑)

息子にもカメラを預けて、貝泊写真倶楽部・貝(会)員にしちゃおうかしらん。(笑)

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2012年7月 1日

夫婦単位でのお付き合いが嬉しい

自分自身がやがてリタイアした時のこと・・・・その姿はまだ想像することが出来ません。
そりゃぁ悠々自適であることを願いたくはありますが、十数年後にどう居られるかは誰にも解りゃしませんよね。出来得ることなら自分で好きな事を存分に出来る境遇でありたいとは思いますが・・・。

そんな漠然とした願い(希望)を抱きつつ生活する日々の中で、例えば自宅の庭に時間を掛けてBBQハウスなんかを自作された方がいらっしゃったら実に羨ましくも感じます。

「アート集団」でとても御世話になってるEさん御夫妻。
そのEさんのお宅には御主人が自ら造られたBBQハウスがあって、そこに本日、貝泊写真倶楽部のリーダー御夫妻と一緒に我が家の親子三人もお招きいただき、お邪魔してきました。

Eさん宅でBBQ1

広過ぎず、狭過ぎず、ナンだか素敵な空間にチョイとビックリ。
私自身の感覚にはない「手造り感」が とても魅力的に感じられました。

すべてを準備して下さっていたEさん御夫妻には感謝いたします。
ちょっと好き嫌いのある我が子も、食材を美味しく頂戴できたのはナニよりでした。

Eさん宅でBBQ2

流石に家内と息子(8歳)は夕方には辞去しましたけど、居心地が宜しかったので私は遠慮なく暗くなるまで居させていただきましたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

順番は今ひとつ「あやふや」ではありますが、人生には「青年期」だの「壮年期」、「老年期」といった各ステージがありましょう。そのステージ毎に人は一生懸命に生きて行くもんだと思いますが、いわゆる晩年に待っていてくれる姿は・・・・こうありたいと私には思えました。

ふた組の御夫婦・・・我が夫婦よりは年長の皆さんの仲睦まじい(!?)やり取りに、学ぶべき点が多々ありました。どうしても子供が小さいウチには夫婦単位で動くことが出来ませんでしたけど、今後も是非にお邪魔したいと思える日曜の午後でありました。

Eさん宅でBBQ3

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2012年6月29日

上半期もそろそろ終わる夜に・・・

身近な方・・・って言うとちょっと変なんですが、今では懐かしくなってしまったブラウン管で見ていた存在は 虚像とは言え「その辺のオジサン」のように感じられてましたよね。

「北の国から」の地井武男さん、その訃報に寂しさを覚えます。
あの迫真の演技を覚えてらっしゃる方にとっては、大俳優である彼の存在は「あっちの方」ではなく「こっちの方」のように思えてたんではないでしょうか。

夢を売る職業ではあっても、みな我々と同じ・・・・命に限りがありましょう。
70歳で病魔に襲われたと伺いました。そう言えば小野ヤスシさんも亡くなられたとのこと。
「儚いもんだなぁ・・・」なんて思ってニュースを見ていたのですが、思えば「儚い(はかない)」って「人の夢」って書くんですよね。

多くの「夢」を与えてくれた方々の訃報。

昭和の時代のそんな方々を我々はこれからもどんどん見送って行くことになるんですね。無性に寂しさを感じますねぇ。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨晩は私が所属する貝泊写真倶楽部のメンバー、特にFacebookで毎日やり取りをしているみんなと「シェ栗崎」さんにお邪魔をしてフレンチを堪能して参りました。

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」1

シェフは同級生ですから途中から御夫妻にも加わっていただき、座もくだけて・・・(笑)

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」2

ワインだけでなく缶ビールなどもあったりして・・・

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」3

コルクを抜く仕草に向こうからレンズが向けられ・・・(笑)

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」4

気が付けば夜も随分と更けました。

正直、飲食店としては「フランス料理店」は何方にとっても敷居が高い存在ですよね。
そんな中にあって「シェ栗崎」さんはフランクって言うのか 気取らずに肩に力が入らずに楽しめるお店です。どうせなら楽しく食事をしたいですもんね。

そうしょっちゅうは行けなくとも、何かの記念日にはオススメのお店ですよ。

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2012年6月27日

「動機」が「進化」を促進させる

例えば、歯科医院内(一階)だけでなく 当院二階もネットピープルにとっての快適空間にしたいと思えば、どうにかしてWi-Fi環境下のフリースポット・エリアにしようと工夫してみる・・・・。
言葉にすれば簡単なのですが、建物が重量鉄骨建築であるという構造上、上下階を隔てる鉄板や厚いコンクリートに遮られて一階からの電波が届かない・・・(泣)
ナンとか電気工事の方に依頼してLANケーブルを通し それぞれの階に無線LANルータを設置、「よし、クリア!」と喜んだのも束の間、何故か繋がったり繋がらなかったりして不安定・・・。

原因がハッキリとは特定できないで居るのですが、それでも「快適空間にする」という「強い動機」さえあれば時間がかかっても「一歩前進」は達成出来るように思います。頑張ります。(笑)

ナンでもそうですね。

「写真」もそうで、「上手になりたい」と思えば向上心を持ってあっちこっちに出向いて何枚も試行錯誤を繰り返し少しずつ「進化」できる・・・そう信じて精進の毎日です。(笑)

自分自身の持つオーラのようなモノも高めたい・・・

そう思えば、毎日あらゆる媒体を通じて情報を収集するし、少しでも良著に触れることを常に心掛けたりもします。体組成計で少しでも数値を良くしたいと願えばカロリー摂取を控えたり、カロリー消費の為に自転車に乗ったりジムに出向いたりします。

道のりは長くはありますが、ナニも考えなければ「進化」はまず得られないのですから、「動機」という小さな心掛けは常に持ち合わせ、向上心溢れる毎日にして行きたいとは思います。

できる限り・・・ですけどね。(笑)

海ほたる・夕景1

先日、鎌倉の帰りにアクアラインの「海ほたる」に立ち寄りました。これもまた見聞を広めることに繋がりましょうか。
夕刻、木更津方面からのクルマが渋滞してたのは、木更津とかに新たに建設されたアウトレットモールのせいかと思われます、たぶん。

カップルが佇んでおられましたよ。(笑)

海ほたる・夕景2

「セピア色の思い出」っぽくしてみました。(笑)

初めて出向いたのですが、「海ほたる」って素敵な場所ですねぇ。
日本の土木建築技術レベルの高さが理解できましたよ。
もっとも海が荒れてる時はちょっと・・・かもしれませんけど。

海ほたる・夕景3

この日は穏やかな夕景。
残念ながら望遠レンズを持っては行かなかったので、沈む夕日と飛行機を重ねたりは出来ませんでしたけど、是非とももう一度リベンジに伺いたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末に横浜から来てくれた同級生は、完璧なサイクリストでした。
自転車をいわき駅にまで運んで来て、私が仕事をしてる日中はいわき周辺を130キロも走り回っていたって言うんだから驚きです。
そんな域には到底辿り着けはしませんが、少しでも近付けるように、明日は「自転車探検部」のぶらチャリで また私自身を鍛えてくるつもりです。(笑)

130キロは絶対に無理ですけど・・・(笑)

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2012年6月22日

紫陽花の季節、鎌倉で見た光景

昨晩でしたか、ある親しき友より「酒井さんは最近 ブログで歯の話題がまったく無いですねぇ~♪」って指摘を受けました。

確かに・・・・(笑)

一応、タイトルに歯医者であることを謳っては居るので自分でもどうなのかとは思わなくはないのですが、正直言うと・・・・

それじゃ楽しくないじゃないか・・・(笑)

って思ってるところがあります。

モチロン仕事関連は嫌いじゃないんですよ。(汗)
「語れ!」と言われれば あれもこれもずっと書けるんですけど、どうでしょうか。
様々なる評価は甘んじて受け入れますが、こういったブログ等はあまり仕事一辺倒にならないように少し離れた視点での人間性を出した方がベターと自分では思っています。
きっとそうでないと長続きしないんではないか、自分の性格を顧みた時にそう思えてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鎌倉の休日。写真撮影は紫陽花だけではありませんでした。

あれこれのスナップ2

どうです? 最前列に陣取って少年のようじゃありませんか。(笑)

あれこれのスナップ1

電車の運転手さんって、今でも子供達の憧れの職業ですよね。

あれこれのスナップ4

そうそう、最高のスポットで邪魔をされましてねぇ~。(笑)

あれこれのスナップ3

ぶらチャリでもそう感じていたのですが、街はやっぱり歩いてみるモンですよねぇ。
クルマでは気が付けない光景が広がっています。
因みに写っているクルマは私の愛車では有りません。(笑)

あれこれのスナップ5

ピントがぼけてしまったのですが、こういった人力車を多数見かけました。
これもまた古都・鎌倉ならではの光景でしょう。
この日は気温も上がりましたから、相当にキツかったに違いありません。

残念ながら、混んでいたがためにあっちもこっちもってワケにはいかず、訪れた場所は限られてしまいました。
それでも古都の空気感を感じることは出来たように思います。距離故にそう頻繁に訪れることは出来ませんが、機会があったら再訪してみたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、明日は高校時代の同級生数人が当院二階に来てくれます。
必ずしも親しかった連中ばかりではないけれど、Facebookという現代の「ドラえもんのポケット」の様な便利ツールが我々を引き合わせてくれたように思います。

旧交を存分に温めたいと思います。(笑)

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2012年6月21日

紫陽花の季節、夢のような時間

以前はもっとニュース等で取り上げられた気もするのですが、夏至・・・ですよね?
盛夏を迎えるのはこれからなのに、ナンで昼の時間が先に短くなってしまうんだろうって子供の頃から思っていたのですが、考えてみれば未だに解決には至れておりません。(恥)
たぶん、日中の最高気温だって正午が一番高いんではなく、おおむね2時頃がピークって言うのと同じように若干のずれが生じるモノなんでしょうか?
学生時代には塾の講師として中学生相手に理科も教えていたのに、こんな事では・・・(泣)

大人になればナンでも理解するようになると信じて疑わなかった子供の頃。
自分がそういった年齢に達して初めて「現実を知る」ことになるんですね。(笑)

さて、今回の鎌倉では例により相当枚数の写真を撮りました。
ほとんどが自分のイメージとは合致しないモノなのですが、中には狙って撮れたと自己満足できるような写真もチラホラとはあるモノです。(笑)

ナンだか夢のような時間2

目線を上に向ける大切さを感じた一枚でした。

ナンだか夢のような時間1

今まで、どちらかというと開放側で撮ってばかりだったのですが、少し絞り込んでみました。難しい話ですけど、カメラ任せではなく自分の意図する表現法を模索してる昨今です。

ナンだか夢のような時間4

見ようとしなければ、こんな水滴には気が付くことはないでしょう。

ナンだか夢のような時間3

偶然が重なりました。
妊婦さんと、まだ首もすわってない赤ちゃんを抱っこした新米ママさんとの対比です。
まったく御両人に連関性はなく、私が瞬間的に微笑ましいと感じただけでした。

撮った瞬間に写真タイトルが浮かんで来ましてねぇ。

「夢、ふくらむ」だと思っちゃいました。(笑)

ナンだか夢のような時間5

こんな写真が私は好きです。
「人物」をウォッチングしてると、特にこういった観光地では予期せぬ表情が撮れるように思います。

観光地・鎌倉には大勢の人が溢れておりました。
逆に、震災後の福島県内での観光客の減少は目を覆わんばかりの惨憺たる有様でしょう。
従来のように観光客が溢れ、街に活気が蘇る日は・・・近いと信じたいですね。

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2012年6月20日

紫陽花の季節、深い「緑」との共演

「花の金曜日」と言えば週末の解放感のイメージが強いですよね。週休二日の方が翌日を気にせずに遊べる・・・といった心持ちを表す言葉でしょう。
私の歯科医院では、同じ週休二日といっても若干 異なりまして、休診日は連休ではなく日曜日と木曜日。今日はその休前日の水曜日ですからちょっとした解放感を味わえる「花の水曜日」といったところでしょうか。(笑)

因みに、花キンは英語でこんな風に言うんだそうですよ。

Thank God It's Friday. 略してTGIFだとか。

今週前半。鎌倉に出向いたという心地良い疲労感と夜毎に写真を確認しながら浸れる満足感と、充実の三日間を過ごすことが出来ました。今更ながらに天候に恵まれたことに対しては感謝ですね。
あれだけの混雑の中では傘をさしての移動も大変だったし、カメラを構えることすら困難だったかもしれませんし。

紫陽花、緑とのコラボレーション1

マクロレンズで、紫陽花を敢えて裏側から撮ってみました。ナンかそれはそれでいい感じに思えます。

紫陽花、緑とのコラボレーション2

園内には随所にこういったモノが置かれてましたよ。

紫陽花、緑とのコラボレーション3

お地蔵さんの表情が現代風で、実に穏やか。

「たおやか」って表現はチョイと意味が違うのかもしれませんが、優しい様を見て私の脳裏に浮かんだ単語でした。「良縁地蔵」って名前がいい感じでした。(笑)

紫陽花、緑とのコラボレーション4

たぶん、強い陽射しがあったら赤は深紅に見えず、緑は薄らぎ、石面は乾いて見えてたことでしょう。直前までの降雨の御陰でしっとりとした写真になって良かったです。

季節は移ろい、初夏真っ盛り。

昨夜は寝てるウチに台風が過ぎ去ってくれて、心地良い疲労感の御陰で雨音もナニも気にならずに熟睡でき、充実した花の水曜日の夜を迎えております。(笑)

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2012年6月19日

紫陽花の季節、スナップが楽しい

台風4号でしたか、6月には珍しいとされる台風が福島県に迫り来ます。(泣)
多少の雨・風は仕方ないかとは思いますが、被害が出てしまうような状況でないと良いですね。
ここを通過するのは今夜半。明日の未明って感じでしょうか。
出来ることならば通勤・通学の時間までには通り過ぎていって貰いたいモノであります。

さて、日曜日の「鎌倉」。

主たる目的は「紫陽花撮影」ではあったのですが、私にとっては目の前にあるすべてのモノが被写体ですから、「あれこれ」のスナップも撮っては来ました。

前を歩いていたカップル。

女性がやおら男性にお願いして、紫陽花の脇で手を合わせるポーズを撮って欲しいとリクエストしてました。ナ~ンか良い感じだったのでちょっと離れた場所からお裾分けを・・・。(笑)

雨上がりのスナップ2

また、我々がそうでしたけど、周囲にもカメラ片手の散策の方は大勢いらっしゃいましたよ。

雨上がりのスナップ3

無理もありません。マクロ(接写)で撮りたくなるほどに綺麗な色合いでありました。
こんなふう・・・

雨上がりのスナップ1

雨上がりのスナップ4

要所要所には、この長谷寺が紫陽花寺であることを告げる立て看のようなモノが設置されてたんですが、違和感を覚えないほどに溶け込んでおりました。訪れたのがちょうど良いタイミングだったってコトなんでしょうね。私はそう理解しましたよ。(笑)

最近、一眼レフを買い求めた貝泊写真倶楽部の仲間達も言ってたのですが、カメラを弄るようになると様々なポイントに目が行き、注意深く観察するようになります。私自身も少しずつそんな感じになって来たような。(笑)

見ようとしなければナニも見えない・・・。

同じモノを見ていても、捉え方は百人百様。
素敵な光景って、ナニも観光地に行かなくとも庭先にも転がってるんですよね。
今回は観光地の光景ではありましたけど、「見よう!」という意識を常に抱いて貴重な瞬間を見落とさないようでありたいと願います。

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2012年6月18日

紫陽花の季節、仲間と鎌倉へ赴く

朝までの雨が、紫陽花に更なる彩りを添えてくれたように感じられました。
昨日の日曜日、貝泊写真倶楽部の仲間達と早起きして出向いてみた「鎌倉」の地。
私の記憶に間違いが無ければ、中学校の修学旅行以来だったように思います。

「緑」は、雨天であればその色を濃くし写真撮影には最適でしょう。
だけど、傘が必要になってしまう・・・写真撮影には片手を奪われ厄介であります。
かと言って晴れちゃうと「緑」が「緑」らしく見えなくなるのも事実。(泣)
理想的には到着直前まで雨が降ってくれて、その後は雨が上がり傘要らずだと良いなぁ~と思っていたら・・・

本当にそうなってくれました。(笑)

鎌倉の駅近くにクルマを停め、江ノ電に乗り向かったのは「長谷寺」。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)1

時間はまだ早朝の9時頃。既に相当に混雑状態でありましたよ。
(ちょっとビックリ!)

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)2

それでもゆっくりとカメラ片手に紫陽花を観賞するに十分ではありましたけどね。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)3

カンカン照りではこんな風には見えなかったことでしょう。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)4

最近、おニューのカメラ&レンズをゲットなさったころすけさんも撮りまくり。(笑)

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)5

ゆっくりと写真を撮りながら散策は出来ましたが、この時期、テレビなんかでも「長谷寺の紫陽花が満開!」なんて放送されたようで、上の写真のように行列はひっきりなし。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)6

マクロレンズで見ても、彩りがとても綺麗でした。

鎌倉・・・いわきからも思った以上に近いんですよ。
特別に飛ばしていった訳ではありませんが、途中のサービスエリアでそそくさと食事を済ませたせいもあって、3時間ちょっとでありました。
モチロン、平日と異なり首都高の渋滞等がなかったが故の快適ドライブではあったのですが、気心知れた貝泊写真倶楽部の仲間達と一緒でしたから 気持ちの良い休日を共に過ごすことが出来ました。

私は日本史が苦手でしてねぇ・・・。

鎌倉と言ったって、「1192造ろう鎌倉幕府」程度しか思い浮かびません。(恥)
様々な歴史的背景を知った上で行けば良かった・・・・とちょっとだけ悔やんでます。
中学や高校で学んだことは長じても記憶にキチンと残ります。
あの頃にもうちょっと興味を抱いて学んでおけば良かったかと・・・。
まさに、「後悔先に立たず」を痛感した鎌倉行きでした。

写真は、紫陽花に限らずに様々なスナップを撮って来てみました。

鎌倉の帰りには、アクアラインの「海ほたる」にも立ち寄りました。夕景が実に綺麗でしたのでここ数日でアップしてみようと考えて居ます。

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2012年6月 6日

「写真」を基礎から学び直したい

AKB48の総選挙の日だったんですよね。
フジ系ではゴールデンタイムにその模様を放送したぐらいですから、国民の注目を間違いなく浴びてるんでしょう。
残念ながら私は良く知りません。世事に疎いのは良くはないかとは思うのですが、どうも公の場で人にランク付けをするっていうのが馴染めません。そりゃぁ総選挙なるモノに参加できる時点で相当に優れた女性なんだろうかとは思うのですが、あんまり若いうちにトップになったり逆に下位になったりすることが与えるマイナスのダメージの大きさを思うと、見てるだけ(見てませんけど)で辛くなっちゃう気がします。

ま、そんな事を言ってるようじゃ完全にオヤジなんでしょうね。

純粋に人がランク付けされることを楽しめれば良いんでしょうけれど、正直なところ私はちょっと苦手です。(笑)

さて、最近 こんな本を実に興味深く読んでいます。

ある方が、Facebookで良著と紹介なさってたのを見て注文してみました。
そこそこ解ってたつもりだったのですが、「目から鱗」でありました。(笑)
自分自身が良く解ってなかったということが、よぉ~く理解できました。

何ごとも「基本」って大切ですね。

考えてみたら、フィルムの銀塩・一眼レフ時代にはカメラそのものにホワイトバランスとか画像処理技術はほぼ無かったのですから、そこはそれ 現代のデジタル一眼の持つ特性はキチンと認識せねばなりませんね。
せっかくですから、少しでも納得の行く写真を撮れるように、基礎を学び直したいと思います。
ナンと申しましょうか・・・・

学ぶ事ばかりで、睡眠不足になりそうです。(笑)

貝泊にて

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2012年5月31日

時間は喜怒哀楽で長さが変わる

今年が今日で5ヶ月も過ぎてしまったという事実・・・瞬く間に過ぎてしまった感が拭えません。思えばついこの間にGWがあったばかりなのに、気が付けば月末を迎えてしまいました。

喜怒哀楽、人のその時々の感情によって時間の長短は変わってくるように思えてなりません。辛い時間、悲しい時間は流れるのがとても遅く感じられ、逆に嬉しいひととき・楽しい時間帯はアッと言う間に過ぎてしまう・・・。
同じ1秒、同じ1分、同じ1時間なのに、その本来の長さは一定であっても、こちらの受け手の人間の心境に応じてまったく違って感じられるのって不思議ですよね。

例えば入試の合格発表を待つ時。恐ろしいほどに長く感じたことは何方にもお有りでしょう。
終わってしまえばそうでもなく感じるけれど、渦中に居る時にはとてつもなく長い・・・。

逆に早朝の3時半に集合してただ単にほぼ同じ場所で撮影行を繰り広げてるだけなのに、6時間モノ長い時間がとても短く感じられる不思議さも感じました。

貝泊写真倶楽部の仲間と散策した戸草川渓谷。

いわゆる人気スポットではありませんが、我々にとっては時間の流れがとても短く感じられる「貴重な空間」であったことだけは間違いないようです。

戸草川渓谷7

戸草川渓谷8

萌える緑・・・まさにこのことなんでしょう。

楽しいことばかりだと、アッと言う間に年老いていってしまうという危惧もないではありませんが、どうせなら明るく・楽しく・元気よく日々を送って行きたいモノです。
愚痴ってばかり居てもナニも始まりゃしないんですから、あらゆるコトをポジティブに考えながらの毎日を送りたいモノですね。(笑)

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2012年5月29日

「架け橋」の様な存在になりたい

ここ数日、我々 貝泊写真倶楽部のイベントの模様をみんなでFacebookを含むネット上にアップしていたら、嬉しいことに「貝泊は元気ですねぇ~!」の様なコメントを頂戴しました。

我々の取り組みだけを見ればアグレッシブにも感じていただけようかとは思うし、確かにイベントを断片的に捉えればそう見えるかもしれませんが、

現実はまた違っているようにも感じます。

今まで、限界集落と言われて久しい いわき市南西部の田人の奥の「貝泊」、そこにUターンならぬIターンで移住されてた方の多くが震災後に原発被害による土壌汚染を不安に感じて貝泊の地を離れたようにも伺っています。
地元の貝泊コイコイ倶楽部の皆さんが長年掛けて取り組んでこられた移住希望者誘致とうい地道な努力は、残念ながら頓挫してしまったようにも感じます。

無理もありませんよね、
そもそもの出身がこの地であっても避難される方が大勢いらっしゃいます。だもの地縁血縁が無ければ被曝リスクを背負う意味は無いのかもしれません。

Iターンで移住されたお子さんのいらっしゃったような年代の方が逆に離れ移転なされば、必然的に住民の平均年齢は上がる一方。限界集落が現実味を帯びて感じられるに違いありません。(泣)

戸草川渓谷4

貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏は、縁あって貝泊の古民家をお借りになり、そこを倶楽部の拠点とし、地域の方々との交流をとても大切になさっています。
御陰様で、我々も足繁く通う機会をいただき、今回もそうですが地元の方々と随分と交わることができました。今回の企画(コスモス畑に向けての種蒔き)も、二階堂氏発案による地域振興のシンボル作りと言っても過言では無いかもしれません。

良いトコなんだけど、今は目玉と呼べるようなモノが少ない貝泊。

それでは、地元の皆さんがどれだけ市街地の我々に「来て下さい!」とお声掛けをしても訪れる動機になりにくいのは事実でしょう。そこに、菜の花でもコスモスでも一面の綺麗な風景があれば、多くの方々にアピールすることも可能なんではないかという二階堂氏の想いに我々は共感しています。

時間は掛かるかもしれませんが、そんな風になったら是非に足を運んで貰って、貝泊の「豊かな自然」や素敵な皆さんと接していただきたいと願います。
普通はなかなか地元の皆さんとの接点なんかはないはずですから、そこはそれ我々が烏滸がましくはありますが「架け橋」のようになれたら良いのかもしれないと感じて居ます。

私自身、随分と通ったので・・・

ご案内もさせていただけます。(笑)

戸草川渓谷3

風景写真の撮影にももってこいかと思います。興味のお有りな方はお付き合いいたしますので、御一報いただければ・・・・です。(笑)

戸草川渓谷2

戸草川渓谷1

上の写真の場所は相当にマニアックな場所ですから難しいですけど、ここに限らず これからの時期は「貝泊」を訪れるには実に宜しいかと思いますよ。(笑)

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2012年5月28日

森林浴は早朝に限るのかもしれず

いやはや天気予報というモノは正確なんですねぇ。今朝ほどの目映いばかりの陽光を浴びてからは、午後の俄に掻き曇った後の集中的豪雨と雷に見舞われる姿を想像された方は少なかったんではあるまいかと思います。

天候急変。市街地ですら戸惑うのですから、山間部に出向いていらした方は対応が大変だったことでしょう。残念ながら尾瀬にて落雷に見舞われた方がお亡くなりになったと報道されてましたが、その方も朝の出立時にはおそらくは想像もしてなかったことでしょう。

そんな豪雨は、森の中では生命力の根源となるんでしょうね。
木々に潤いを持たせ、葉に瑞々しさを与える恵の雨にもなるやに思います。
昨日のいわき市南西部の貝泊(かいどまり)の森は、ちょうどそんな感じの「新たな緑」に溢れておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現地到着午前3時30分頃。
当然自宅からはクルマで向かったのですが、勿来のインターを過ぎてから貝泊到着まで、一台も対向車にスレ違いませんでしたよ。

当たり前ですが、周囲は完全な闇でありました。

5月27日早朝1

写真は、貝泊の小中学校入り口でパチリ。(笑)

貝泊写真倶楽部の仲間と合流。夜が白んで来て準備に移ります。二人ともいわゆる胴長を着用して準備万端整えます。胴長・・・お二人がそうだって言うんではなくて、あくまでも長靴の長いヤツで胸まで覆えるヤツのことです。(笑)

5月27日早朝2

向かった先の戸草川渓谷の滝です。正直、シャッタースピードを遅くしないと水の流れを描写できないことは知ってはいたのですが、どんな風に表現すればベターなのかは良く解りませんでした。

同じ滝なんですが、切り取り方を変えて撮ってみましたよ。

5月27日早朝3

5月27日早朝4

5月27日早朝5

水のせせらぎ・・・というよりかは轟音に近い感じもありました。
むせ返るような早朝の緑の息吹、微かに吹く風、木々の隙間から漏れ射す朝の陽光。

森の中に身を置くと、マイナスイオンがどうたらで・・・ではありませんが、心身共にリフレッシュが図れるような快適感が芽生えてくるモノですね。
森林浴をするならば、こういった朝のウチに限るのではないかと感じた次第です。

その空間に響き渡るシャッター音。(笑)

5月27日早朝6

我々3人ともCanonのEOS党。(笑)

ピントが合った事を知らせる電子音とシャッターを切る音が大好きですから、実はこの音こそが森林浴以上に我々を心地良くさせる響きだったのかもしれません。(笑)

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2012年5月27日

世代を越えた、「我が良き友よ」

「我が良き友よ」って言ったって、下駄を鳴らしてくるワケで無し、腰に手拭いもぶら下がってはいませんけれど、この吉田拓郎さんの楽曲が本日の私のテーマでありました。

貝泊写真倶楽部という写真愛好家達の集まり。

そこで縁あって出会い繋がった「良き友」の皆さん。
そんな仲間による「コスモスの種蒔きお手伝いイベント」に参加し、その後のBBQにも参加し充実の一日を過ごすことが出来ました。(笑)
下の写真は、BBQ後に貝泊写真館内で寛ぐ皆さんです。(笑)

貝泊写真倶楽部BBQイベント1

そういったイベントに先だって、希望者は戸草川渓谷なるところに出向き、渓谷のところどころに見られる「いわき市内にこんな滝があったの?」の感を禁じ得ない風光明媚な滝と早朝の光(斜光)が織りなす新緑美を堪能。

カメラ片手に最良の一日でありました。(笑)

今朝は、まだまだ深夜の2時30分に起床。(泣)
いわき市南西部の貝泊地区への到着が3時半。
日の出と共に戸草川渓谷へ足を踏み入れました。

本日は睡眠不足による疲労困憊故に滝の写真は日を改めますが、そんなダイナミックな滝の写真もさることながら私には「新しい緑」、「新たな息吹」が実に魅力的に感じられました。

貝泊写真倶楽部BBQイベント

たぶん、この地区は、3月11日よりも4月11日の地震に因るダメージが大きかったんだと思います。壊滅的とは言いませんが、未だにクルマによる通行は回復しておりません。(震災前から落石等で通行不可だった)

そんな所にでも「春」は再び巡り来て、新しい緑で辺りを染めるっていうんですから「自然の回復力」の強さを感じた次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな戸草川渓谷に足を踏み入れた主たる目的はモチロン写真撮影。

「我が良き友」達は、いつも素晴らしい写真で私を慰めてくれますが、そんな写真はこんな苦労・努力の賜であることを紹介させて下さい。
ま、好きだからただ撮ってるだけ(笑)なんですけど、次の写真のように想像を超えた状況で撮影していたり、更に下の写真のようにそれなりの機材を用いて 少しでも「いい写真」を撮れるように我々は努力を惜しみません。

お名前は敢えて出しませんが、私の一回り以上年下の親友達であります。

貝泊写真倶楽部BBQイベント3

貝泊写真倶楽部BBQイベント4

そもそもこういったブログを書き綴ってなければ出会わなかったはずの貝泊写真倶楽部。
思い切って参加し仲間に入れて貰い、そしてそこで出会った素晴らしき仲間達。
この倶楽部が、今日の私の写真への取り組み方を大きく変えました。

一歩を踏み出し、明日を変えるか否かは本人次第。

最近、関係各方面から「酒井さんは楽しそう」って仰っていただけるのが、ちょっと誇らしくもあり まったくもってその通りと自分でも感じています。(笑)
今後も、末永く貝泊写真倶楽部の活動を見守り、「良き友」達とみんなで貝泊という限界集落の活性化に少しでも尽力できることを私は願っています。

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2012年5月26日

「草木も眠る丑三つ時」にスタート

すべてのモノが静まりかえり、草木までもが眠るとされる丑三つ時。
お化けだの幽霊だのが出ると言われるその深夜の時刻って、私の場合には土曜日ともなればややもすると眠りにつく頃だったりするのですが、明日は逆であります。

写真撮影行の為に起きてみます。(笑)

明日27日は、我等が貝泊写真倶楽部の「コスモス畑整地 & 種蒔き & BBQ」イベントの日なのですが、開催される貝泊には戸草川渓谷っていう いわき市民にもあまり知られていない渓谷がありまして、そこに日の出前に新緑を撮影しましょうという企画が勃発(!?)してしまいました。

日の出時刻は4時20分だとか・・・。

考えてみたら我が家から貝泊まで1時間近くは要します。しかもその日の出前には撮影は完了。つまりは逆算すると「草木も眠る・・・」に起床しないとなりません。
発案は茨城から参加するこの方なのですが、賛同する会員が数名居たものだから、だったら私も行くしかないかと・・・(笑)。

基本的には個人行動の自由度の高さを好みます。自分のペースで動けますからね。
本来は団体行動って苦手なんですが、貝泊写真倶楽部は団体でありながら私のマイペース撮影行動を許容してくれてる(・・・させてる?)のでありがたいのです。

久し振りの超早起き・・・ここしばらく午前0時前に就寝したことがないので一抹の不安は感じますが、まぁナンとかなるでしょう。(笑)

文字通りの「楽しく長い一日」になりそうです。(笑)

新川土手沿い

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2012年5月 7日

「人生の扉」に深く聴き入る数日

早朝、ここ数日の悪天候を取り戻すかのような快晴に恵まれ、「半袖だろうか?」などとも思ったGW最終日。午後からの悪天候はナンとも凄まじかったですねぇ。
つくば市で竜巻の被害に遭われた方々はホントにお気の毒でなりませんが、ちょうどそのそばに娘が居るだけに気が揉めました。
幸い被害は無かったようで安堵しましたが・・・。

さて本日は午前中から貝泊写真倶楽部のシニアグループ3人で、ある方の個展に出向いてみました。詳細は主催者様ご本人の意向もあり載せませんけど、私には新鮮な芸術との遭遇でありましたよ。

個展観賞!現代アート

そこから程近い公園。いつの間にか木々の新緑が眩しいほどに・・・。
お昼前には四倉まで出向き、「和」さんで美味しい海鮮丼を仲良く食しました。(笑)

公園散策昼食!

この連休中、今年最後になるであろう「桜」に触れたこともあり、竹内まりやさんの「人生の扉」が聴きたくなりクルマで何度か再生しちゃいました。

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先 いったい何度見ることになるだろう・・・

今まで考えたこともなかったですけど、ちょっとドキッとするフレーズなんですよね。
そりゃ何十回も見る(!?)つもりではあるのですが、「限りがある」、「終わりがある」ということを常に意識しながら生活せねば・・・などと桜に因んで考えてしまった黄金週間でもありました。

桜がはらり・・・

いつもより、サザエさんを見た後の寂しさは募らなくもありませんが、明日の朝からはアイドリング状態から一気にトップスピードまでギアチェンジするつもりであります。(笑)

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2012年5月 4日

大人の秘密基地で憩いのひととき

今日になって知ったのですが、昨日はこの時期には珍しいほどの豪雨だったんですねぇ。ナンとはなしに「雨中の写真撮影」なんぞに勤しんでおりましたが、三和から勿来までの高速道路が通行止めになったり、国道49号線が雨量増大の為 迂回させられたりと大変だったようです。
幸いに、我々はカメラ表面が雨に濡れた程度(水滴が付く程度)で被害と呼べるモノは無かったように思います。

巡った福島県内の阿武隈山系南部。

桜は既に葉桜に変わってしまった所も多かったですけど、あれこれ「語り合う」、目標を「探す」、あちこち「巡る」、そして「撮影する」という行動は楽しかったですねぇ。

そして午後も3時頃になり、最終目的地でもあった貝泊写真倶楽部の聖地「貝泊写真館」へと向かってみました。

貝泊写真館の休日1

悪天候の中、館長さんは前日から待って居て下さり、そこにねもしゅうさん、コウシンさん、子トラさんとメンバーが三々五々に集結。

共に過ごす、久し振りの「楽しい時間」・・・

そんな憩いのひとときを みんなで共有して参りました。

貝泊写真館の休日2

そう言えば、時折、激しい雨がトタン屋根に打ち付けたりしてましたっけ。

貝泊写真館の休日3

貝泊写真館の象徴的レトロ・・・・東芝製ですから「キドカラー」とか「トリニトロンカラー」ではないでしょうし、「ナニカラー」でしたでしょうか?(笑)
ズバコンさえ無い、チャンネルをガチャガチャ回す時代の家具調テレビです。
因みに映りません、ただ置いてあるだけです。(笑)

貝泊写真館の休日4

夕闇迫る前から 呑んでも大丈夫な方はビールを美味しくいただきました。

貝泊写真館の休日5

彼は若手ナンバーワンの活躍をなさってる植物好きのメンバー。
Facebookのアイコン写真の表情が硬い・・・ということでそれ用の写真撮影。

ん~ん、やっぱり表情が・・・(笑)

そこで、場所を代えて撮影。良い写真が撮れたようですよ。(笑)
Facebookで繋がってる方々は、近日中に新しくなりますから乞うご期待でしょうか。

貝泊写真館の休日6

貝員さんの写真を飾る壁面の格子。

貝泊写真館の休日8

所有者である館長さんはどう思ってらっしゃるか存じませんが、この「貝泊写真館」はちょっとヘンな言い方ではありますけど大人男子達の秘密基地みたいな感覚であります。
モチロン、女人禁制ではありませんが、ネットにも繋がれない、不自由なんだけど楽しくさせてくれる空間であります。
この空間を快く開放して下さる館長さんに皆で感謝せねばなりませんね。(笑)

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2012年5月 3日

雨ニモ負ケズ、最後の桜を楽しむ

知らなかったのですが、本日は記録的な大雨だったそうですね。
天候不良は事前に解ってはいたのですが、今年 最後になるであろう「桜撮影」の為に田村市・小野町に向けて、早朝六時より福島県の桜をこよなく愛する「いわき百景」のしゅうさんと二人で出掛けて参りました。

私自身も「雨天は写真撮影には向かず」という固定観念の呪縛からなかなか逃れることが出来なかったのですが、誘われて出向いてみたらどうしてどうして・・・
まったくそんな事は無いんですよね。
想像していた以上に思い通りの写真を撮る事ができましたよ。

運転を彼に任せて・・・

久し振りに長靴なんぞを履いて準備万端OK!(笑)

自分自身が濡れるのはかまわないのですが、さすがにカメラを濡らすのはNGでしょう。傘を肩に載せるようにしながらの雨中の撮影行。

雨の桜撮影1

状況が良いとは思いませんけれど、緑の色が深く、影も出来ず、光の乱反射も無く・・・・思ってた以上に悪い条件ではなかったですね。

風雨・・・っていうぐらいですから風もモチロンありました。
よって、細かい撮影には難儀はしたのですが、こんな感じの写真も撮る事ができましたよ。

雨の桜撮影2

教訓として、頭で否定せずに「ナンにでもトライすべき!」ということを痛感しました。
とかく、「無理だ」、「有り得ない」という言葉を用いて、自分の行動を制限し、可能性の芽を摘み取ることが多かったのですが、本日はそういった観念がひっくり返りました。(笑)
むしろ、雨なら雨を如何に活かして写真撮影を楽しめるかということを工夫すべきでありました。反省しきりであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念ながら今年の福島県における「桜」はほぼ終了でしょう。
「桜」に限ることは無いのですが、来年・再来年と様々な天候を楽しめるように写真スキルを上げておきたいと思います。

充実のGWの連休初日を過ごせて、大満足でありました。
しゅうさんにはあれこれ面倒をみていただきました。感謝いたします。(笑)

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2012年4月24日

「アート集団」に交ぜていただく

芸術・・・・って単語から皆さんはナニをイメージされますでしょうか?
私は、自分とは異質の世界、踏み込むことが出来ないようなイメージを持っています、いや、持ってました。(笑)

残念ながら生来、芸術的素養とは縁が無くって、違う世界と思っていた芸術。
それが不思議な縁に導かれるようにして いわき市在住の芸術家達の集まりの「アート集団」に交ぜて貰うことになっちゃいました。(笑)

不思議な縁・・・貝泊写真倶楽部の二階堂さんの御陰です。

ま、参加って言っても、ちょこっと写真を撮る程度でしかないのですが、ここのところお目にかかる機会のあった「アート集団」の会員の方々は実に気さくな方が多くって、いわき市で広く名前を良く知られたような方もいらっしゃるんだけれど、想像していた以上にフレンドリーな集まりでしたよ。

今日は年に一度なのか総会開催日。仕事の都合上、私は懇親会からの参加です。

早速親しくなった小名浜の「クレイ アート ハウス」の小室さん。(笑)
今日の懇親会には二階堂さんは欠席でしたけど、既に親しくなった方もいらっしゃって楽しい会でありました。

〆は美味しいコーヒーをいただいて・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食わず嫌いって言うのか、自分で自分の殻を勝手に作って閉じこもるようなのは良くないですよね。
そりゃぁプロのカメラマンの二階堂さんの様な写真は撮れないし、著名な方のような立派な「作品」なんて残すことは出来ませんでしょう。

それでもナンにでも積極的に参加してみる!

「芸術なんて俺には無理・・・」って勝手に決めない姿勢が大事だと思うし、こんな機会に一歩を踏み出すことにより多くの個性豊かなメンバーと出会える喜びも感じています。

「人と会うと明日が変わる」

改めてその感を強くした今日の夜でありました。

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2012年4月 9日

Rebirth Voice of Fukushima

Rebirth・・・再びの誕生でしょうから、意味としては再生・復活・復興なんでしょうね。昨夕の音楽ライブ・イベントの核となるテーマだった様ですよ。

Rebirth ~Voice of Fukushima~

福島出身や福島在住のアーティスト達の未来へのメッセージとなる曲を集めたCDの発売も記念してのチャリティーライブでありました。

きっと、ここに辿り着くまでに相当なる御苦労があったであろう事は想像に難くないです。多くのアーティストから寄せられた楽曲をまとめ、ジャケットにいわき市在住のユアサミズキ氏のデザインを採用し世に送り出すまで、実に大変だったことでしょう。
ましてやライブを企画して大成功を収めるまでの御苦労・・・楽しませていただいた側からすればホントに「ありがとう」って感じでした。

このサイトを御覧頂くと そんな雰囲気をちょっとだけ垣間見られますけど、
Rebirthへの想いが凝縮されていて素敵なライブでしたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私もその模様を写真に収めたので追々アップしたいのですが、例により写真を撮り過ぎちゃって整理整頓に時間が掛かりそうです。(泣)
取り急ぎ、我等が貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が早速にアップして下さってるので御覧頂くと「実にいい感じ!」であります。(笑)

多くのアーティストが出演なさっていた中、二階堂氏と私は許可を得ていたFAiCOさんを中心に撮っちゃいましたが、今後はその活動を広く知らしめるお手伝いの為にキチンと許可を得て関わってらっしゃる多くの皆さんを撮影させて頂きたいと考えています。

ユアサミズキさんとFAiCOのお二人にサイン貰っちゃいました。(嬉)

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2012年4月 8日

皆で応援してます、FAiCOさん

人と人の繋がりなんて、ナニがキッカケになるか解らないモノですよねぇ。
昨年末の大晦日のイベント時に 初めて触れたFAiCOさんの歌声。
私がその時に写真を撮らせていただき 年明け後にそれを送ったことがキッカケになり、その後にソーシャルネットワークのfacebookでも繋がることができたお二人。

今日の夜、再びBAR QUEENにてライブに出演されることを知り、今度はちょっと本格的に貝泊写真倶楽部のメンバーと一緒に撮影に行って参りました。

とてもいい感じでしたよ。(笑)

iPhoneで雰囲気を残す・・・・(笑)

復興応援CDにサインしていただく。(笑)

facebookの仲間達は記念撮影。(笑)

私がこうやって写真を趣味とし、皆さんにアピールするっていうのは比較的容易にできます。だけど、「歌声を届ける」・・・そのメッセージを大衆に伝えるためのハードルってちょっと考えただけでも大変なことだと思います。

良いことばかりでは 決してないはず・・・。

時に「現実」という壁に行く手を遮られることもあるのかもしれませんが、エールを送り応援し続ける我々が居ることを時に思い出して貰えれば嬉しく思います。

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2012年3月20日

彼は覚えてくれてるだろうか・・・

私がこよなく愛する貝泊写真倶楽部。
写真撮影を愛好する素敵な仲間達に支えられて、今日の私が居ます。(笑)

その主力メンバーの事務局長さん。
あえて何方とは申しませんが震災後に茨城県南部の都市に転勤されました。
それでも彼の「いわき市」への想いはその後も揺らぐことはなく、昨年末の貝泊写真倶楽部の泊まりがけの忘年会にも参加して下さったのです。

彼がその折に、みんなで呑むように手土産で持って来てくれた地元の日本酒。
当日は日本酒持参の連中が他にも大勢居たことから手を付けないままになってしまい、翌日の解散時にあれこれを みんなで分け合って持ち帰りました。
偶然だったのですが、日本酒を好む私の元にそのお酒が巡って来たのです。
いや・・・・・

正直に言うと「手が伸びた・・・」のかもしれません。

その日本酒の名称、ラベルには彼の仕事の中核をなす都市の名称が刻み込まれており、その名前に我が家ではとても強い想い入れがあったからです。

彼にその意識があったかどうかは定かではありませんが、その強い想い入れの事情を彼には打ち明けてましたので、とても嬉しく感じたモノでした。

早速 自宅に持ち帰り、そのお酒の醸造元って言うんだか、作った酒造メーカーの名前を何気なく読んでみて嬉しさもさることながら驚きを感じました。
実にささやかなことではあるのですが、その名前に大いなる喜びを感じ、以後 ここ3ヶ月ほどその日本酒は我が家の床の間に飾られることとなりました。

だって、こんな風に書いてあったんですよ。

「清酒・つくば野」1

この春、彼が事情を知ってる我が家の受験生は、ちょうどその茨城県南部の近未来都市にある大学を第一志望にしておりましたので、「来福」の二文字はあまりにも縁起が良かったのです。

それを見た時には家内と心底 喜び合ったモノでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は人と出会い、様々な人間模様を描きながら日々を送りますよね。
そんな中で、もし彼が意識してこの酒造メーカーの日本酒を選んでくれていたとしたら、私はもう彼には生涯 頭が上がりません。
偶然であったとしても、この縁の深さを私はずっと忘れることが出来ないように思えてなりません。

「清酒・つくば野」2

今まで封を切らずにおりましたが、ありがたく頂戴することに致します。
本当にどうもありがとうございました。
御陰様で、願いは・・・・叶いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、「努力は人を裏切らない」と信じて生きて来ましたし、子供達にもそれが伝わるような生き方をしています。

それを重く感じたこともあったであろう 我が家の受験生。
この春に、本人の努力はモチロンのこと、学校の先生・塾の先生、そして生涯の友にも励まされました。その事に感謝せずには居られません。
そして、家族はこんな心強い縁にも支えられていたことを末永く記憶に留めておきたいと思います。

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2012年2月19日

そしてまた私達の「Smile Again」

30年も前の話で恐縮ですけど、ベトナム戦争絡みの「イエスタディ」という映画がありました。映画の内容はとても感動的だったことだけは覚えているのですが、残念ながら内容は定かではなくなってしまいました。(泣)
ただ、ラストシーンに流れたニュートンファミリーとかって言うグループの・・・

「Smile Again」

というエンディングテーマだけは、未だに耳に残って消えることがありません。

今回、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏から初めてお話しを伺った際に、真っ先に思い出したのがその映画のことでありました。

「Smile Again from IWAKI」

何方がお考えになったタイトルかは存じ上げませんが、実に良かったですね。
12日の「いわきアリオス」には、そこかしこに・・・・

笑顔が弾けておりましたよ。(笑)

スポットライト

ライティングって素敵ですね。
過去に、私がスポットライトを浴びたことと言えば・・・・結婚の時だけじゃなかったかと記憶しております。(笑)

司会進行役のベティさん

舞台袖の調整室でしょうか、司会のベティさんが館内に案内を・・・。
この方の声・口調はとても癒されます。

笑顔係の素敵な女性(笑)

この写真だけで、この方がどなたかがお解りになる方は相当なFacebook通・ネット通でありましょうか。(笑)
一緒に秋吉久美子さんの楽屋を覗かしていただいた際のスナップです。

この方の担当は「笑顔係」と伺いました。

私は、結局 好き勝手に写真を撮りまくっただけだったのですが、会場には多くのボランティアスタッフの方々が居てくれて、そのお一人お一人の力が結集しての大成功だったんだと思います。
願わくば、こういったイベントが今回だけで終わることなく、多くの皆さんの協力の下で継続していけることを願ってやみません。
貴重な経験をさせていただけたこと、イベントに関わられた多くの皆さんに感謝申し上げます。

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2012年2月18日

スローシャッターならではの映像

暗い室内、フラッシュ未使用・・・条件的にはあまり宜しくはないかとは思いますが、デジカメの特権でもあるISO感度を上げて、それでもシャッタースピードが遅いことを逆に利用しての撮影もありかと思い、トライしてみました。(笑)

出番前、はしゃぐ子供達。不安げに見守るお母さん達。

舞台の袖の準備スペースで、子供達は楽しそう。
むしろお母さんが緊張?(笑)

ちびっ子達1

舞台袖から光の中へ 「レッツゴー!」(笑)

ちびっ子達2

終わったぁ~! 一安心!(笑)

ちびっ子達3

モチロン、狙って撮ったわけではないのですが、通常の光の状態だったら有り得ないように撮れるところがまた写真の醍醐味かもしれないと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の御時世、スマホや携帯でさえ そこそこの写真は撮る事ができます。
コンデジだったら尚のこと それなりの写真が撮れる時代です。

ただ、こんな風に映像表現をしてみようと目論む場合には、やはり現状では一眼レフに敵わないんじゃないでしょうか。

写真はレンズに左右されると聞いた事があります。

暗がりでも安定して撮れる明るいレンズというのは ややもするとボディー(カメラ本体)よりも高額ではありますが、かれこれ15年も使ってることを考えると、私自身は納得も出来ようかと感じて居ます。

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2012年2月17日

フラ・・・圧巻はやはり先生でした!

フラ・ダンス・・・正式には「フラ」の中に「ダンス」の意味が含まれてるので、「フラ」で良いんだそうですね。
もしかすると。フラ・ダンスは和製英語なのかもしれません。

さて、高校生の「フラ」も素敵でしたけど 大人の女性のそれは更に素敵でした。

「お見事!」な感じがしましたよ。(笑)

フラ3

フラ4

中でも、圧巻だったのは先生の優雅な「フラ」。

フラ6

実は、舞台の裏の方の通路で お一人でイメージング(ウォーミングアップ)をなさってるお姿もお見かけしたのですが、誰も見ていない暗がりでも微笑みを絶やしてなくって、ちょっと感動しました。
舞台上でも、客席や袖から教え子達が見ていたこともあり、笑顔なのはモチロン 足先まで気持ちが入ってた気がします。まさに別格でした。

フラって言うのは、チームワークなんでしょうね。

終了時に、やはり私と一緒に居た坂野氏との我々二人組を、プロ・カメラマンと間違われたんでしょう。
「撮って下さ~い ♪」とコンデジを渡された坂野氏の前での集合写真。私が横からそれを撮らせていただきました。

フラ8

実に華やかでしょ?(笑)

皆さん、雰囲気が良くって、記念撮影後もこんな感じで和気藹々。(笑)

フラ9

「うわぁ~、綺麗に撮れてるぅ~!」って声が聞こえて来そうです。(笑)

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2012年2月16日

女子高生にウソをついた・・・かも?

寒い一日でした・・・。(泣)
常日頃は、暖房下ではあっても院内で半袖のスタイルで張り切って仕事をしてるんですが、お休みの休診日となると気合いが抜けてしまうせいか寒さが身に堪えます。

そんな感覚、皆さんにはありませんでしょうか?

そんな今日は、先日の「Smile Again」イベント時に撮影した写真を整理してました。フラッシュが使えない暗がりでの撮影だった為に思うようにはなかなか撮れず・・・ではありましたが、写真を眺めていると 一生懸命だったんでしょうね、フラガールの皆さんは寒さをモノともせずに素敵なダンスを御披露なさってましたよ。

フラ7

男の子も参加してのダンス!

不勉強で、皆さんがどういった御関係かを理解してなかったのですが、たぶんこちらの方が先生(代表者)。

フラ5

常に舞台袖から教え子達の姿を見つめ、送り出したり、「頑張ったよ、良かったよ!」と迎え入れたり、盛んに声を掛けてらっしゃいました。

フラ1

見つめる視線、かける言葉が優しかったです。

ダンスをしていた皆さんは女子高校生なんだと思います。
不勉強で申し訳ないですけど、昨年9月に「フラガールズ甲子園」に出場された女子高生なんではないかと思ってました。

フラ2

でね、おじさんアマチュアカメラマンとしては彼女達を騙すつもりはまったく無かったのですが、ひとつ謝らねばならないモノがありまして・・・

確かにプロが使うような一眼レフを二台も肩から提げ、STAFF専用の腕章をし、何処でも入り込める許可を得ては居りましたが、彼女達にレンズを向けた時のこと、ある一人がみんなに向かって・・・

「ねぇねぇ、プロの人に撮って貰おうよ ♪」

って誘ってくれて、ノリの良いみんなが私に向かってポーズをとってくれたのですよ。

嘘をついたわけではなく、否定しなかった・・・んですよねぇ。

だって、せっかく盛り上がってるのに・・・・・・ねぇ。(笑)
その場のノリで遠慮なく撮らせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、顔を出すことの了解を得るべきなんでしょうけれど、出演者の中で芸能人の方以外は差し障りなく大丈夫のように伺ってましたし、皆さん 笑顔が素敵だったので目隠しは致しませんでした。

夢中になれるモノがある女子高生、実に輝いておりましたよ!(笑)

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2012年2月15日

こんな素敵な出会いもありました

本日のNHK「ニュースウォッチ9」を御覧になりましたでしょうか。
いわき市在住のアマチュア空撮家の酒井英治さんを取り上げた・・・・

『 翼よ! あれが復興の灯りだ・被災地の空から 』

震災前の空撮映像と、震災後の映像を対比しながら、かつ酒井さん御自身へのインタビューも含めて実に優れた数分間でありました。

最近、年齢のせいにはしたくはないのですが、ちょっと涙もろくなってるところがありまして、その報道を拝見していて目頭が熱くなりました。
おそらく、多くのいわき市民が感動的な時間を共有したに違いありません。

その酒井さんとは、同姓のよしみで今までもネット上は繋がっては居たのですが、実は先日の「Smile Again」の会場で初めてお目にかかりました。
私だけではなく、貝泊写真倶楽部・リーダーの二階堂氏、同事務局長の坂野氏にとっても 勿論私にとっても映像好きには憧れの方でしたから、3人でソワソワしちゃってまして・・・・(笑)

こんな感じに・・・

酒井英治さん1

左から二階堂氏、坂野氏、そして酒井英治さん(右端)であります。

この日は、大勢の方にお目にかかれて嬉しい一日だったのですが、中でも酒井さん御本人に我々三人でお近付きになれたのは尚更良かったように思います。
いわき市をこよなく愛する坂野さんなんかは舞い上がってましたからねぇ。(笑)

酒井英治さん2

酒井さんの空撮映像は、いわき市民の心に刻み込まれる貴重な映像です。
こちらにも紹介されてますので、ニュースを御覧になれなかった方は覗いてみては如何でしょうか?

● 『 かもめの視線

「Smile Again」のイベントでは、「かもめの視線's 酒井英治、アベマンセイ」としてステージにも登場。

酒井英治さん3

アベマンセイさんが奏でる素敵なギターのバックには、「かもめの視線」の映像が・・・。そして、酒井さん自らオリジナルの歌も御披露なさってまして・・・。

酒井英治さん4

いやぁ~多才な方で驚きました。

今後は、末永くお付き合いをさせていただきたいモノであります。
同じ「酒井」としましては、私もちょっと頑張らねばなりません。(笑)

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2012年2月14日

すべては入念なるリハから始まる

考えてみれば、我々だって何事においても人知れず練習をし、本番時の実践での大成功の為に弛まぬ努力はしますよね。
人は、ややもすると結果しか見ないけれど、そこに至る過程は 場合によっては「イバラの道」だったのかもしれません。

残念ながら私はピアノを弾くことができませんが、日曜日のイベント時にはリハーサル段階からお邪魔をし、間近で練習(リハーサル)風景を拝見するという僥倖を得ました。

ピアニストの方の練習だけではなく、照明・音響関連の多くのスタッフの皆さんの御尽力が「縁の下の力」になってることを実感いたしました。

リハーサル1

リハーサル2

ピアノの持つ独特のフォルムって素敵ですねぇ。

リハーサル3

意図的にシャッタースピードを遅らせてみました。

リハーサル4

指先がとても素敵な方でしたよ。
因みに、私も指先の綺麗さは相当であります・・・・・ホントの話です。(笑)

リハーサル5

太陽とかこういったスポットのライトを入れるのって本来の写真撮影では邪道だったのかもしれません。
でも、予想しないようなゴーストって言うんだか、乱反射の織りなす意外性って私は結構好きです。

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2012年2月13日

本気モードのスイッチでこうなる!

疲労困憊の2連休が明けて今日、朝からパソコントラブルに見舞われ、院内のネットワークが機能を果たせなくなりました。
大概のことは比較的容易にクリアできたり、もしくは電話でアドバイザーさんに教えて貰ったり、リモートメンテ(遠隔操作)で事足りるのですが、今日のはもっと重篤な症状でした。
予約システムの導入が、既存のネットワークとのマッチング的に今ひとつ良くなかったようです。(泣)

夕方には東京からソフトメーカーのシステムエンジニアの方 お二人にお出でいただいて、つい今し方まで復旧作業をして下さってました。

ってなワケで、私はまだ医院に居ります。(泣)

ま、長くやってればそんな事もあります。むしろ、ネットワークの脆弱性の勉強になった・・・とプラスに考えておくことに致します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、楽しかった昨日の「Smile Again from IWAKI」。
私は貝泊写真倶楽部のリーダー・二階堂さんの御陰で、ちょっとしたカメラマン気取りを満喫させていただきました。
二階堂さんは、本物のカメラマンです。その仕事っぷりを間近に見せていただき、随分と勉強にも刺激にもなりました。本当にありがとうございました。

今回の我々のテーマは、観客の方、出演される方だけではなく、笑顔溢れる参加スタッフの様子を記録することかと私は解釈しておりました。

だもの、館長さんは私が撮るしかないですよね。(笑)

舞台の袖から歌い手の方を撮る館長。

カメラマン1

最初は舞台の袖から控え目に・・・。

主催者の方には もしかするとお目にかけるのは宜しくなかったかもしれませんが、仕事とは言え、カメラマンの方が生き生きと本能的に撮り出すとこうなっちゃう様でしたよ。
一生懸命のあまり・・・ということで御容赦願えれば幸いです。

カメラマン2

本当のことを言うと・・・・

庄野真代さんのファンだったから!(笑)

が最大の理由なんですけどね。
せめて本能に任せて・・・とでも書かないと、世間の方にミーハーなオヤジに思われては困っちゃうので。(笑)
正直さが行動に出てしまう我等が館長でありました。

さぁ、帰って私も寝ますよ。(泣)

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2012年2月12日

Smile Again from IWAKI

大人になると・・・しかもこの年齢ともなれば 残念ながらそうそう初めての経験、新しいことへのチャレンジって無くなってきますよね。
そんな今日、皆が笑顔になる、楽しいイベントに参加して参りました。

・・・・・何故か、カメラマンとして。(笑)

いつもの連中(笑)

このお二人と、前夜から当院二階に泊まり込んで、もう気合い十分。(笑)

Smile Again from IWAKI

という実に素敵なネーミングのイベントに参加して来ましたよ。
縁あって、Facebook友達の滝口さんが主催なさったこのイベントに、貝泊写真倶楽部・撮影部隊の一員として参加させていただいたのです。

「STAFF」の腕章なんか付けて、フラッシュ使用等の若干の制限だけで、後はどう撮っても構わないという許可をいただいて貴重な経験をしちゃいました。
今後、数日、肖像権の問題等を考慮に入れながらアップしてみるつもりです。
ナンと、こんなところからの撮影も出来たんですよ。(笑)

Smile Again from IWAKI

週末、金曜日の熊坂仁美さんとの懇親会に始まり、土曜・日曜と実に濃密な時間を過ごすことが出来ました。

様々な方と出会った48時間。

私にとって財産となる貴重な経験の数々・・・・。
今週、それらをこのブログで紹介して行くつもりです。

頼りになる愛機を両肩から下げて、ナンかそれっぽいでしょ?(笑)

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2012年1月17日

阪神大震災後の17年間の歳月

思えば太平洋戦争終戦から今年で67年でしょうか。
モチロン私は生まれておりませんでしたけど、70代以上の存命中の戦争体験がお有りな方々にとっても その記憶は日に日に疎くなって行ってはすまいか・・・(泣)

記憶はやがて忘却の彼方へ・・・・。

忘れてはいけないのかもしれないけれど、忘れることによって悲しみは癒えるモノなのかもしれません。
そして今から17年前の出来事・・・・・

その映像に驚愕した阪神淡路大震災。

風化させてはいけないんだろうとは思いますが、関西エリアという そもそもが遠い存在だったことも有り、私だけでなく多くの人々にとって歴史のひとコマに変わってしまった感は否めません。

その直後に生まれた我が子(長男)が大きく成長した事実を思うと、瞬く間のようにも思えるし、長かったようにも思えるし、時間感覚って不思議なモノですね。

現在の神戸、消えつつある震災の影。

細部には未だに残る傷跡も、歳月が癒すかの如くに目立たなくなってるでしょう。
東北の被災者は、たぶんその復興の素早さに希望を見出していくはずです。
災害復旧ボランティア活動等も17年前の教訓がなければ・・・という話を良く耳にしました。
どっちの震災が大変だったとかではなく、どれだけのモノを学び取り、得たモノを後世に活かしていけるのか、それが問われて久しい気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、話はガラッと変わり 日曜日の貝泊における「新春もちつき大会」。
その折のスナップを並べてみますね。(笑)

杵と臼。
考えてみると奥歯は正式名称(!?)・「臼歯」です。
ナンとなく親しみを覚えます。(笑)

貝泊・新春もちつき大会1

思った以上に皆さん手際が良くて、やはり年配の方は場数を踏んでます。(笑)

貝泊・新春もちつき大会2

思っていた以上に餅米は容易に「お餅」になりました。(笑)

貝泊・新春もちつき大会3

どうですか、美味しそうでしょう?(笑)

貝泊・新春もちつき大会4

寒い冬の一日。陽射しはありがたい。(泣)

貝泊・新春もちつき大会5

この旗印のように、山間地における農林水産業も「がんばっぺ!」なんでしょうね。

貝泊・新春もちつき大会6

この日、新たな出会いもありました。
今後の展開が楽しみでなりません。本来 出不精な私ですけど、改めてナンでも臆することなく参加してみるモノかと思いましたよ。

67年、17年、そして10ヶ月。

風化させてはならないけれど、前を向いて生きて行く大切さも感じる昨今です。

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2012年1月15日

少しでもお役に立てれば嬉しい・・・

15日・・・本来だったら「成人の日」だったこの日に、いわき市の南西部に位置する田人町貝泊(かいどまり)にて新春のイベント「餅つき大会」が開催され 参加して参りました。
おそらく市街地とは5~6度の気温差があるであろう事を想定して完全防寒対策。ヒートテックのタイツ&シャツをしっかり着込んでの参加でありました。(笑)

いわゆる限界集落と叫ばれて久しい「貝泊」。

いわき生まれのいわき育ちの私ですら 一昨年まで出向いたことのなかったその自然豊かな貝泊。
地震(4月11日)に因るダメージもさることながら、その後の放射能汚染問題に起因する皆さんの苦悩(風評被害)は如何ばかりだったかと思います。
農業を産業の主とする地域住民の方々の不安・苛立ちは想像を絶します。

「貝泊コイコイ倶楽部」を代表とするその地域の皆さんが復興への願い・想いを込めて開催なさる今回のイベントです。
私の場合、例により単に写真を撮りに行っただけ・・・って話もあります(汗)が、貝泊写真倶楽部のメンバーと共に楽しく参加して来ましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私と貝泊写真倶楽部No.14のねもしゅうさんは、昨年11月に太和田農園さんで餅つきを終えてます(!?)から、今回は撮影に集中。

他のメンバーの雄姿を収めてきましたよ。(笑)

● 貝泊写真倶楽部No.21のgamasanさん

貝泊写真倶楽部・貝員による餅つき1

● 貝泊写真倶楽部No.16のコウシンさん

貝泊写真倶楽部・貝員による餅つき2

実に見事にお務めを果たして下さいました。(笑)

一人の人間が出来る応援なんかはタカが知れています。
でも、こういった貝泊写真倶楽部という会でもって参加し、ブログ・Facebook等で発信して行ければ、小さな声援はやがて大きなうねりとなり 明日への希望に変わるに違いないと確信しています。

これは里山・貝泊だけではありませんね。
「いわき市」の中で、お互いがお互いを応援し合い 助け合うことにより、それが相乗効果としてうねりに変わるであろうと信じたいです。

先日も若き世代を応援したいように書きましたが、そんな気持ちを持ち続けてればきっと多くの皆さんに良いこともあるんじゃないかと期待したいです。

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2012年1月 8日

今年も「貝泊写真倶楽部」が熱い

ほとんどの方が御存知ないかとは思うのですが、「貝泊写真倶楽部」という写真倶楽部があります。(笑)
いわき市在住の方だけでなく、山形・新潟・茨城等にお住まいの「いわき市」や「貝泊写真倶楽部・リーダー」に縁のある方々が集う集団。

参加資格と言えば・・・・写真好きでブログをやってるということでしょうか。

私もそうなんですが、そもそもブログを書いてる方ってブログに相性の良い写真を載せてたりされますよね。
お互いが写真好きだと認め合ったそんな繋がりから倶楽部は生まれ、今では会員(貝員?)も20名余となったようです。

この倶楽部の御陰で、私はどれだけ世界が広がったか知れません。
年齢・性別に関係なく、多くの知己を得、写真の奥の深さを学び、仲間との楽しい語らいという喜びを享受させていただいてます。

そんな貝泊写真倶楽部の会員が集う2012年のイベント。
実際には貝泊写真倶楽部が主催する訳ではなく、倶楽部活動の一環として参加するって感じなのですが、新春に次のイベントがあるようです。

● 1月15日(日) 『 新春もちつき大会 in 貝泊 』

新春もちつき大会in貝泊

日頃大変に御世話になってる貝泊コイコイ倶楽部の主催イベント。
そこに我々が参加いたします。モチロン、カメラ片手に・・・・であります。
楽しげな「もちつき」ですので、お時間のある方はお寄りになってみませんか?

詳細は、貝泊写真倶楽部リーダーのブログでどうぞ。(笑)

● 2月12日(日) 『 Smile Again from IWAKI 』

Smile Again from IWAKI

このイベントは、Facebook友達の滝口洋子さんが主催なさってます。
そこに、貝泊写真倶楽部・リーダーの二階堂氏がオフィシャルカメラマンとして参加されるのをサポートがてら貝泊写真倶楽部貝員が参加するスタイルです。

詳細は、貝泊写真倶楽部リーダーのブログのこちらでどうぞ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬の休日。

のんびり過ごすのが悪いとは思わないけど、心に残る想い出を刻むのもまた宜しくないでしょうか?
15日の「もちつき大会」は相当に寒かろうかとは思いますが、気合い入れて参加して参ります。(笑)

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2011年12月20日

黎明の時、穏やかな海、日の出

氷点下2度・・・・もしかすると北海道とか豪雪地帯にお住まいの方からすれば、この時期の明け方のこの気温は「暖かい」方だったりするのかもしれませんが、我々いわき人には十分に防寒はしていても凍えるほどの寒さでありました。(泣)

さて、薄磯での貝泊写真倶楽部・忘年会。

一夜明けての18日の早朝。美空ひばりさんの歌碑でも有名な塩屋埼灯台が見える海岸線に辿り着きました。
寒さは苦手ではあるのですが、写真好きの写欲は押さえることができません。(笑)
おそらく、生涯付き合って行くであろう連中と、防波堤に三脚を立てて陣取り、皆で震えながら日の出の時刻を待ちます。

この冬一番の寒さの中、浮かんだ単語が「黎明」。

たぶん、多くの方も一緒だと思いますが、私もモチロン漢字で書き記すことはできません。(パソコンはありがたい!)
明け方のこの辺の時刻を指す言葉かと記憶してますが、ナンか字面を見ただけでも厳かな感じがしますよね。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会4

右下の方に微かに見えるのが、塩屋埼の灯台です。
車のヘッドライト。シャッタースピードを遅くして上手く流れるように写したかったのですが、一眼レフを持って行かずに普段はAUTOでしか使わないコンデジだったので、情けないことに使い方が良く解らなくって難儀しちゃいました。(泣)

今度は是非とも一眼レフの愛機を持参して、同じ場所でリベンジしなくてはなりませんが、寒さを思うと考えただけでも気が萎えます・・・(泣)。

そんなこんなで待つことしばし。こんな風に朝日が顔を出し始めました。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会5

9ヶ月前に牙を剥いたとはとても思えないような穏やかな海でありました。
実際には、右隅に写る監視塔の金属製の手摺りなどは津波の勢いでひしゃげていたそうですから、過日の猛威は想像を絶する勢いだったんでしょう・・・。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会6

私達 貝泊写真倶楽部のメンバーは、リーダー以外は写真を職業ではなく趣味として捉えてるので、言わばこういった撮影行は遊びでしかありません。
こうして写真撮影に興じる防波堤付近の我々の背後には、日中でも人気を失ってしまった豊間中学校の校舎があり、その校庭には驚くほどの瓦礫の山が堆く積まれてましたから、後ろめたさのような想いが過ぎらないではありませんでした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歴史を紐解くと、沖縄で終戦間近に大勢の同胞が亡くなった事実があります。
私は、何度か家族と沖縄の地に出かけましたが、そんな悲痛な意識はまったく無く、リゾートライフ満喫が目的でありました。

史実からの時間経過の長短はありますが、私は薄磯にしても どれほどの甚大な被害を受けた場所であっても、やはりもういわき市民に愛される風光明媚な海を眺める為の場所に戻っても差し支えないのではないか・・・と思います。

普段、いわき市でも街中で生活をしていれば亡くなられた大勢のいわき市民の方々を想う瞬間は・・・まず無いです。
海岸に近付けば否が応でも9ヶ月前を意識はさせられますが、そうであっても敬遠するんではなく足を運んで貰えると良いんではないかと考えちゃってます。

地元の方々の総意は解りかねますが、少なくとも民宿・鈴亀さんの様に起ち上がってる方がいらっしゃる以上、敬遠ばかりするのは良くないですね。
江名・中之作・小名浜・・・サンシャインロード沿いの復活は、地元の方々にとっては急務です。観光関連の自営業者さん達にとっては死活問題です。

早期に真の復興がなされ、大勢の方々に笑顔が戻ることを心から願いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

忘れてました。(笑)

当院、本日が開院記念日。

建築が遅れに遅れて年末の慌ただしい時期にズレ込んでしまったんですが、忘れもしない平成5年の開院から18年も経過してしまいました。(笑)

歯科医院・院長としては、やっと高校卒業って感じです。
立派な一人前の社会人になるまでは、まだまだ精進せねばなりますまい。(泣)

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2011年12月19日

氷点下2度の「DAWN PURPLE」

震災後、日本全国には被災地としての太平洋沿岸各地(岩手から茨城まで)への遠慮があったように思います。
大勢の犠牲者が出た地へ通常の観光に行くのは憚られましょうし、気の毒に思い、案じる心配を遠くからそっと寄せて下さる・・・それは人間としては至って自然な心情の発露であったでしょう。
でも、遺族となってしまわれた方々へは有り難い配慮だったとしても、生き残った観光地の皆さんにとっては それは逆に困った遠慮ではなかったでしょうか。

東北に来てくれ、特別視せずに今までと同じ様に振る舞ってくれ・・・
私達だって、「いわき市は大丈夫だよ、平気なんだよ」と声高に叫んでいたはずです。
犠牲者への弔いの心情も大事だけれど、生き残った方々、その地で今後も生きて行く方々への配慮は私はもっと大切と考えます。

今回の民宿・鈴亀さんでの忘年会。

考えてみれば、いわき市沿岸地区でも三百数余名の方々がお亡くなりになってます。特に、薄磯地区は甚大な被害に見舞われたエリアでした。
そこにおける楽しげなイベントの是非はあるのかもしれません。
それでもなお、私はこれで良かったんだと確信しています。

鎮魂の念っていうのは、ナニも厳かに遠慮し、二度と近付かないことではないと思います。
悲しい時は泣くけれど、楽しい時は楽しんでも良いんじゃないか・・・特別視せずに普通に接して貰いたいと我々が震災後に願ったと同じように、9ヶ月も経ってからは今度は自分達も普段通りに行動すべきと考えます

正直、診療終了後に向かった際に、クルマのヘッドライトに浮かぶ基礎だけ残った家屋や瓦礫の山に怯む気持ちは無くはなかったけれど、鈴亀さんの奥さんが寒い中にも関わらず外の駐車場まで出迎えて下さったのに接した瞬間、もう私の気分は吹っ切れてしまい、すっかり普通でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、その「貝泊写真倶楽部・忘年会」

楽しい時間は瞬く間に過ぎ行き、宴もたけなわでありましたでしょうか。
今回、女性陣も来て下さって華があって嬉しい限りでした。(笑)

皆が思い思いのデジカメ持参です。楽しければナンでもアリの貝泊写真倶楽部。
一眼レフもあればコンデジもモチロン、スマホまで大活躍でありましたよ。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会1

中央の男性、女性に挟まれてナンだか嬉しそう、いつもと違ってました。(笑)

宴会後にお部屋に戻っての二次会。
写真談義と言うのか、写真への熱い想いを語りたがる方がいらっしゃいまして、
深夜の3時頃まで続いたでしょうか・・・。

で、5時に起床・・・・。

18日の早朝。気温はこの冬一番の冷え込みで氷点下二度。(泣)
そんな中、すぐ近くの太平洋に朝日が現れるのを待つことになりました。
三脚を取りに行ったらこんなでしたよ、クルマも凍えてました・・・。


2011年貝泊写真倶楽部・忘年会2

「 DAWN PURPLE (ドーン・パープル)」

おそらく、松任谷由実さんがアルバム・タイトルにお使いにならなければ、生涯意味なんて解らなかったかもしれません。
入試用英単語で、「dawn=夜明け、あけぼの」は知ってはいましたけど、そこに「PURPLE=紫」が付加されることにより、「夜明け前の空の紫色」になるんでしょう。
「PURPLE=紫」は、胎児が出産時に初めて感じる色・・・でもあるそうなので、そんな意味も含められているんでしょうね。

iPhoneのHDR加工画像ですので画質は粗いのですが、こんな風に三脚を立てて宿泊組7人みんなで東の空を震えながら見つめつつ、朝日が昇るのを待ちます。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会3

この防波堤の背後は、豊間中学校の校庭です。
そこには驚くほどの瓦礫の山が今でも積み上がっておりました。

そこを、我々人間が初めて感じる色とやらが この後 照らし出して行くのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2011年12月18日

美辞麗句なんて、きっと要らない

震災(地震・津波)の後、ナニをどうして良いのか解らず、本当に路頭に迷う・・・
そんな心境に陥ったのは私だけではないはずです。
私なんかは、そりゃ診療所は「半壊」判定を受けるぐらいのダメージはありましたが、幸いなことに落下物の整理整頓とかそこそこの修理だけで事足りて、中央台の街も水道トラブルが長引きはしましたが すぐに日常が戻りましたから1ヶ月ほどでほぼ元通りとなりました。

ただ、全国報道では被害範囲の大きい宮城県・岩手県ばかりが取り上げられていたように感じてましたが、いわき市でも風光明媚であった海岸沿いは、それはもう筆舌に尽くし難いほどのダメージをやはり受けていたのです。

お住まいだった方には大変に申し訳ない表現になりますけど、「街がなくなった・・・」エリアもありました。(泣)

豊間・薄磯地区。

そこで、建物の崩壊は免れても甚大な被害に見舞われ、ただそれにも関わらず短期間で復旧を果たし見事に立ち直った方々もいらっしゃったんですねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は、私が一番大切にしてる貝泊写真倶楽部の忘年会でありました。

民宿・鈴亀さん1

今年、幹事をして下さったのは会員番号14番のねもしゅうさん。
大変にお手数をお掛けしました。ありがとうございました。

民宿・鈴亀さん2

彼の彼なりの粋な計らいでしょう。

その被害が特に甚大であった薄磯地区で、周辺の家々が津波で流されて基礎しか残ってないような豊間中学校裏手の「民宿・鈴亀」さんをその場として選んで下さって、お泊まりを兼ねた忘年会に行って来ました。

頑張ってるねぇ、素晴らしい、立派だ、応援したい・・・・
そんな言葉は、「民宿・鈴亀」さんにはきっと要らないんでしょう。
私も事業主です。前年に小綺麗に改装なさって設備投資をした民宿が、長期に休んでいればどうなるかは想像に難くありません。
同情を寄せるとかではなく、とにかく大勢の方々が足を運び、様々な行事等に利用させて貰えばそれが一番の応援になるに違いないと感じました。

周辺の状況を見渡せば、観光というのには確かに今暫くは相応しくはありません。
ただ、県外の方々の客足が遠のく中、せめて地元のみんなで折ある毎に利用させて貰うのが「お互い様」精神で良いんではないかと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二階堂館長さん率いる我等が貝泊写真倶楽部。
集う会員さんならぬ貝員さんと、更なる絆を深め合う有意義な、そして特別な一夜となりました。

・・・・って言うか、
途中から酔って寝てしまったので記憶は定かではないんですけどね。(笑)

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2011年11月25日

仲間達とブログの新たなる活用法

最近では、「リンク」という言葉も随分と定着して来たように思っています。
例えば私のブログ内から色の変わっている文字列をクリックして他のページに飛んだりすることがそう。
またはこのブログの両サイドに張り付いてるあれこれをクリックしていただいて、何処かのページに飛ぶのもリンク。

中でも、お互いがお互いをリンクし合う事を相互リンクと呼びます。
ナンと申しましょうか、ネットという仮想空間のような所に相互が見えない糸で複雑に絡み合ってるイメージ・・・で私は捉えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が所属している貝泊写真倶楽部では、あるイベントを開催した後には、各自が写真を交えてそれぞれの視点で捉えた文章をアップし、お互いに相互リンクをし合ってます。(笑)
それもまたブログの新たなる活用法として良いんではないでしょうか。

貝泊写真倶楽部のメンバー

上の写真のような事をやっては居ても、結構 平均年齢は高かったりします。(笑)
ひとりでは恥ずかしいけど、みんなでやると羞恥心が薄らぎます。(笑)

異業種の方ばかりですが・・・・

新婚のヤツ、夫婦なヤツ、訳ありなヤツ、リハビリ中なヤツ。
髪の薄いヤツ、ヒゲ面のヤツ、二枚目なヤツ、イタリア人気取りなヤツ。
新入りなヤツ、のんぴーなヤツ、マリアなヤツ、イヌなヤツ・・・。
そうそう ママに似て可愛らしいお嬢ちゃんもいらっしゃいまして・・・(笑)。

ひとつのイベントが多角的に見えます。
是非御覧になって下さい。基本、私だけは顔がモロに出ています。(笑)

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2011年11月22日

一歩を踏み出すと広がる世界

「石橋を叩いて渡る」・・・慎重な性格を表現する時に使われる慣用句かと認識してますが、どちらかって言うと私の性格はそれに近いと思います。
「大胆・・・」な部分も無いワケではではないので ナンとも難しいですけど、性格的には保守的な方でしょう。

新たな事に挑戦したり、新たな出会いを求めれば、そこにはそれに応じたハードルや壁が存在します。
今まではそれに気後れを感じて敬遠していた事が多かったように思います。
そんな私が・・・・

今では積極的にあれこれに参加しています。(笑)

勇気(!?)を出して一歩を踏み出す意味が、この歳になって解ってきた気がします。
プロデューサーの残間里江子さんが、「人と会うと明日が変わる」という書籍を出版されてましたけど、まさにそんな感じ・・・本当に世界が変わりました。

『 貝泊写真倶楽部 』

たぶん、ここに集うみんなも同じじゃないか・・・と想像しています。
縁あって集まるようになってから、その繋がりから得られる想像以上の喜びを感じてるに違いありません。

晩秋の貝泊写真館イベント10

集合写真。
ほとんどが私と同様のブログをこよなく愛するブロガーさん達ばかりですから、そこにアップする事を想定して、後で目隠しなどをする面倒を考慮して背面バージョンの記念撮影であります。(笑)
モチロン、各自には正面バージョンの写真も配られてますけど。

私だけは、今更 顔を隠す必要性をまったく感じてないのでオープンであります。
いつもは控えめ(!?)な性格なのですが、両手も広げてみました。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント11

貝泊写真倶楽部のリーダーKota館長さん。
成功裏に終わったBBQ後にホッと一息ですね。

写真タイトルは 「満足」 とでも致しましょうか。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント12

彼等に出会って まだ一年余りです。
ただ、特に今年は震災を挟んで 恐ろしく濃密な時間を過ごして来た事もあり、十数年来の知己のように思えてなりません。
付き合いは長くはないけど、確実に長くなる関係と私は確信して居ます。

躊躇するぐらいなら取り敢えず一歩を踏み出してみる・・・。
いつの世も、新たな世界は「魅力」に溢れているんですねぇ。

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2011年11月21日

特技のある人は羨ましいです

最近では「趣味は?」と訊かれれば「写真撮影」だの「パソコン弄り」だのと答える事ができるようにはなりましたが、「特技は?」と訊かれると今でも返答に窮します。
昨日の貝泊写真倶楽部のイベントには、その特技をお持ちの方々にも参加していただき嬉しい限りでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御紹介して参りましょう!

この方は、鉄板奉行様です。ある意味、彼の特技でありましょう。
毎回のBBQで、常にここが彼のホームポジションであります。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント5

バーベキューは、みんなでワイワイガヤガヤが良いですよね。(笑)
美味しく楽しく・・・・そんな空間は参加者全員にとって尊いモノでありました。

こちらの方は、大道芸人のんぴーさんとマリアさん。(笑)
貝泊写真倶楽部も相当グレードが上がった気がいたしましたよ。
楽しいパフォーマンスを堪能させていただきました。

晩秋の貝泊写真館イベント6

みんなでのんぴーさんを注視してる時にも鉄板奉行様は・・・・

晩秋の貝泊写真館イベント7

たいした男であります。(笑)

郡山から参加して下さった女性は、プチ教室を開いて下さってこんな素敵な小物をアッと言う間に・・・・。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント9

晩秋の貝泊写真館イベント8

アレッ、左下に素顔ののんぴーさんが・・・・(笑)。

過ぎ行く時間は早いけれど、瞬間 瞬間 どこで切っても楽しさが溢れたBBQでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜で、「いわきwebアワードGP」の投票期間は終了の様です。
私に対してはモチロンですが、我が貝泊写真倶楽部の愛すべき仲間も応援していただけた事、心より感謝です。
皆様、どうもありがとうございました。

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2011年11月20日

貝泊にて、晩秋の休日を過ごす

深まり行く晩秋の休日・・・・貝泊にて。

いつものことなのですが、小椋桂さん作詞・作曲の 「ただお前がいい」という中村雅俊さんの歌のサビの部分が頭の中にリフレインされてなりませんでした。

『 ♪ また逢う約束などすることもなく、
      それじゃぁまたなぁと別れる時のお前がいい・・・♪ 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日までの雨がウソのように・・・と言うと大袈裟ですが、少なくとも午前中はそこそこの天候に恵まれた本日、いわき市の北西部の里山・貝泊(かいどまり)にて 貝泊写真倶楽部のイベントがあり参加して参りました。
何人居たんだろう? たぶん20人弱だったか・・・。

晩秋の貝泊写真館イベント1

場所は、昨年9月に別のイベントで樹上の展望台を作った貝泊の「星の森」のコテージ。もう何度訪れたか記憶に無いような場所であります。
時折 雨がパラつきながらもどうにかこうにか保ってくれたのは、日頃の会員ならぬ貝員さん達の行いの御陰でありましょうか。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント2

運転の心配が無かった私は、昼日中より遠慮無く酔わせていただきました。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント3

残念ながら、楽しい宴には必ず終わりがやって来ちゃいます。
それぞれが各自の家に向け、帰途につき始めました。
賑わいが去った後の ここは聖地(!?)の貝泊写真館。

晩秋の貝泊写真館イベント4

夜も更け、最後に残った4人で暖をとる・・・。

里山は高地ですから、モチロンこれからの時期、ストーブ無しで過ごせはしません。
薪ストーブ、石油ストーブ、あれこれで築100年の古民家を暖めます。

貝泊写真倶楽部の皆さんとのお付き合いの歴史は長くはないのですが、長くなることだけは確実な関係です。そんなみんなに囲まれてると、何故か明日もまた頑張れるような気に私はなるのです。(笑)

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2011年11月11日

「iPhone4S with HDRアプリ」

たぶん、貝泊写真倶楽部に参加してなければ、一生 田人の「小土神社」なるところに足を運ぶことはなかったと思います。
人と人の繋がりの御陰・・・これも「縁」なんでしょうね。実に不思議な気がします。

Webアワードですれ違う程度の出会いだった「いわき百景」さんのサイトから、何とはなしにアクセスしたプロのカメラマンの方が貝泊写真館の館長さんであり、お目にかかって意気投合。(笑)

去年の夏のことでありました。

その後、内心Webアワード・ブログ賞のライバル(!?)と思ってた件の「いわき百景」ことしゅうさんとも生涯のお付き合いを約束するような親友になり、彼の御陰でいわき市内の各エリアの名所旧跡を辿らせていただきながら私のこのブログを紡いで来たような感じすらしています。(笑)

その「いわき百景」さんが館長さんと共に関わった・・・・

田人のWebマガジン「ほぼたび。」

その中のしゅうさんコーナー「田人百景」の第二回がこの小土神社でありました。

昨日、一眼レフも持参はしましたが、今回はiPhone4S with HDRアプリの実力チェックもしてみましたよ。

田人・小土神社1

普通 我々は、少なくともパソコンの画面サイズ以上に写真を拡大することはないし、大概は葉書サイズが良いトコでしょう。
だとしたら、こういったお遊び写真もアリなんではないかと思ったりも致します。

田人・小土神社2

周りの枝葉はまだまだ紅葉の時期には早かったのですが、銀杏だけはこんな風に舞い散ってましてね。この神社の風情も手伝ってか、良い感じでした。

田人・小土神社3

残念ながら、私自身にはこの神社の詳細は語れません。
でも、そこはそれ、このページでしゅうさんが存分に語って下さってるので、是非ともそちらで御覧になってみて下さい。
小土神社はアクセスも簡単です。今月下旬辺りが紅葉的にはピークかもしれませんよ。私もまた伺いますけど、足を運んでみてはいかがでしょうか?

因みに、20日は貝泊写真倶楽部のイベント・デーでもあります。(笑)

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2011年11月10日

「貝泊」で過ごす晩秋のひととき

確か、気温っていうのは標高が100メートル上がるにつれ 0.6度下がると覚えた記憶があります。
ということは、標高500メートルの地点は平地より3度は温度が低いことになりますよね。いわき市の南西部の里山の地は、今夜もそんな感じに違いありません。

本日、11月10日は晩秋の休診日。

貝泊写真倶楽部の館長さん・ねもしゅうさんと3人で、午後から貝泊写真館で過ごすことしばし。
私とねもしゅうさんは明日の仕事に備えお暇しましたが、館長さんは明日の所用の為 貝泊に宿泊。
先ほど市街地にある我が家において10時頃の外気温が7度になってましたから、古民家での暖炉の火を落とした夜は想像以上に冷え込んでるんではないか・・・とちょっと案じます。

暖炉・・・・と言ってもドラム缶ストーブなんですけどね。(笑)

晩秋の貝泊写真館1

こんな感じです。
iPhoneでのHDR撮影にチャレンジしたのですが、画質が荒かったかなと・・・。

でも、こいつの前での語らいは実に和みます。(笑)

晩秋の貝泊写真館2

午前中には同じく貝泊写真倶楽部・貝員のころすけさんのお宅に訳あってお邪魔もし、予定以上に長居もしてしまい、奥様にも御迷惑をお掛けしちゃって・・・。

振り返ると、私自身、実に珍しく「ナニもしない一日」だったのですが、それでいて中味の濃い、充実の時間を過ごすことが出来ました。

晩秋の貝泊写真館3

仕事を中心に据えた日々の生活の中で、時に自分自身が疲弊してるのを自覚することがあります。
おそらくは何方もそうでしょう。「戦ってる」って言うほど大袈裟なモノではないでしょうけれど、自身のウチに潜む怠惰な感情が頭をもたげ始めるのに抗う瞬間が私にもあります。

そういった負の感情を明日に立ち向かう勇気に変えてくれ、鼓舞してくれる場がここなのかもしれないと最近しばしば感じます。

私は、自宅が大好きで、家族と共に居ればモチロン癒されます。
でも、その自宅という居住空間とは違った役割の場がこの里山の古民家であるような気がしています。

上記の感覚に共感してくれる会員ならぬ貝員さん達、結構多いんですよ。
いわき市内だけでなく全国各地にいらっしゃいます。
茨城県南部にお住まいの方なんかは特に・・・かと思うんですけどね。(笑)

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2011年11月 2日

それぞれに「晩秋」がめぐり来る

枯れ葉舞う 晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。(笑)
日中の室内は暑いぐらいに感じられたりもしますけど、やはり霜月・11月ですよね、朝は布団から出にくくなってしまいました・・・。

季節の移ろいは速いですねぇ。年賀状の発売開始なんて、まだまだ先のことのはずだったんですけどねぇ。(笑)
11月・12月と過ぎ行き、生涯 記憶に残るであろう2011年も終わってしまうなんてナンか不思議に思えてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、田人復興際の折に撮った写真を整理してみました。
家族もそう、貝泊写真倶楽部の仲間もそう、それぞれがこの「季節」を迎え、思い思いの「秋」を満喫・・・ですね。

それぞれの秋1

「丸太のシーソー」

最初っから大人と子供がバランスを取れるように、支点を中央ではなくズラして設置されてましたよ。
家内と息子の間に写っていて、こちらにカメラを向けてる方はころすけさんです。

それぞれの秋2

「貝泊写真館・前にて」

中央のころすけさんの先に小さく見えるのは、愛犬M太郎です。
この写真は、無料のソフト「チルトシフトスタジオ」をPCにダウンロードして遊んでみました。

写真の軽トラックには、こんなシールが貼ってありましたよ。(笑)

それぞれの秋3

貝泊写真倶楽部のメンバーには、ボディにうっすらと写ってる「植物博士」がいらっしゃるのです。訊けば、ナンでも答えて下さるありがたい方ですよ。
貝泊写真館は、この度 「貝泊植物研究所」も兼ねることになりました。(笑)

それぞれの秋4

この花は、今が盛りと咲いてました。

それぞれの秋5

冷え込み始めた秋の夕暮れに、皆 どんな想いに耽るのか・・・。

因みに、私だけは上の写真の日中シンクロがなかなか上手く行かずにパシャパシャ、シャッター音を響かせておりました。(恥)

・・・・季節を感じたり、想いに耽る暇はありませんでした。(笑)

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2011年10月20日

本格的蕎麦をいただく in 中央台

趣味というのには あまりにもその域を超えてる「職人技」のように感じた貝泊写真倶楽部・新入会員のGamasanさんの「蕎麦打ち」。 単なる粉を 練って、のして、そして・・・・ それに息を吹き込んで下さいました。 参加者全員、その見事な手捌きに見とれ、言葉を失いましたよ。 よく、バラエティー番組なんかで、細かく刻む難しさを笑い飛ばすネタがあったりしますけど、どう考えても一般素人だったら こんなに丁寧にかつ繊細には切れないんじゃないでしょうか。 蕎麦打ち in 中央台12 独特の形状をした包丁を巧みに操って、一人前毎に丁寧に纏めて行く過程。 蕎麦打ち in 中央台13 サラサラの粉が、麺に変身です。(笑) 蕎麦打ち in 中央台14 御持参下さった大きめの鍋に湯を沸かせ、素早く数十秒間茹でます。 どちらかって言うと、チャルメラとかのインスタントラーメンのイメージが有って、もっと長い時間茹でるのかと思ってました。 上手くお湯を切って氷水で冷却。 蕎麦打ち in 中央台15 これまた御持参いただいた「ざる」に盛りつけて下さって完成。 貝泊写真倶楽部のお約束、食べる前にまず撮影です。(笑) 蕎麦打ち in 中央台16 蕎麦打ち in 中央台17 正直、私は蕎麦を食べ比べてどうこう言えるほど造詣が深い訳ではないのですが、作りたての蕎麦は文句なしに美味しかったです。 作る過程、Gamasanさんの額に滲む汗を見、並ぶカメラのレンズに臆することなく愛情を込めて作って下さったのを見ていたが故に、実に納得でありました。 参加者一同、改めての感謝ですね。 機会がありましたら・・・・またお願いしますね。(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人は出会い、集うことによって様々なことを多角的に経験できるモノだと再認識しています。自分ひとりの殻(!?)に籠もっていては こんな蕎麦打ちを間近に見せてもらう機会は生涯無かったかもしれません。 Gamasanさんとの出会いに喜ぶと同時に、「貝泊写真倶楽部、万歳!」でもありました。(笑) ※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。
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2011年10月19日

本格的蕎麦打ち in 中央台

これは紛れもない力仕事・・・・男の役割 だと思いましたよ。
蕎麦を打つのをこんなに間近で見たのは初めてでしたけど、想像以上でした。

先月でしたか、貝泊写真倶楽部にGamasanさんが入会されたのは・・・。
「写真撮影」だけでなく、「蕎麦打ち」もそうでらしたけど、間違いなく「本気で趣味を」の領域とお見受け致しました。
当日が初めてのリアルな出会いの日ではありましたが、良い趣味を拝見させていただきました。また美味しい蕎麦を御馳走様でした。ありがとうございました。

蕎麦打ちの模様を経過を追いながら・・・・

まず、準備でビックリ。(笑)
だって、テーブルからナニからすべて持参して下さったんですもん。
当院隠れ家での準備は場所だけって感じでしたよ。

蕎麦打ち in 中央台1

また道具が本格的。

蕎麦打ち in 中央台2

貝泊写真倶楽部会員は、全員初対面なのに不躾に遠慮なく注視!(笑)

蕎麦打ち in 中央台3

そば粉を練っていく・・・?
この時は、水じゃなく熱湯なんですね。

蕎麦打ち in 中央台4

二八蕎麦とやらで、何か(!?)と混ぜる・・・・。

蕎麦打ち in 中央台5

だんだんと塊になって、団子状になる・・・・。

蕎麦打ち in 中央台6

次に「のす」・・・・ですよね。

お約束の写真撮影。
まさかこんな連中だとは思って無かったのでは・・・と案じる。(笑)

蕎麦打ち in 中央台7

蕎麦打ち in 中央台8

背後のカレンダーは9月になってますが、この日は10月10日。(御愛敬!)

蕎麦打ち in 中央台9

あら不思議!
丸かったのに、四角に変わっちゃった・・・・。(笑)

20111019-1.jpg

丁寧に折りたたんで、蕎麦打ち完了。

20111019-2.jpg

ここから切って、茹でて、盛りつけて、食すのは明日のこのブログで紹介!

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2011年10月18日

「ほぼたび。」・・・田人が熱い秋!

私が頻繁に足を運ぶようになった貝泊地区は、いわき市の北西部の「田人町」に位置します。たぶん、このエリアは3月の地震より4月のそれによるダメージの方が大きかったんではないでしょうか。

ナンとか断層とかって今まで私は一度も聞いた事がなかったような断層が走っていたそうで、そりゃぁ~当初生じた段差は驚くほど・・・。(泣)
伺う度にちょっとビックリな感じでした。

そんな地震被害にもめげず発刊される・・・

田人町の新たなWebマガジン「ほぼたび。」

御存知でしたか? ナンか、充実してて良い感じですよ。(笑)

田人のWebマガジン「ほぼたび。」

実は、ここに貝泊写真倶楽部の親友お二人が関わっております。(笑)
生涯のお付き合いをする盃(!?)を交わした館長さんとしゅうさん。

館長さんは、この食材写真ページの撮影で、
しゅうさんは「たびと百景」のページで活躍をされてます。

この秋の嬉しいニュースでありましたよ。(笑)

今月末(29日・30日)には「田人復興祭」も開催されるようです。
館長さん情報に因れば、B級グルメラリーとやらもあるようで、爽やかな秋に私も足を運んでみるつもりです。

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2011年10月11日

新たな出会いの輪が広がる喜び

10数年前にはもおそらく考え難かったんではないでしょうか。
ネットの普及に伴い、一度もお目にかかったことがない方であっても、事前にブログとかfacebook等で その方のおおよその「人となり」とかが解るような時代になった・・・ことがです。

昨日、午前と午後にそんな方々との新たな出会いを経験しました。
出会って言葉を交わす・・・想像していた通りの好人物であったりするその瞬間はとても嬉しいモノですね。(笑)

【 午前中 】

先日もちょっと書きましたが、本来は「カメラ片手にサイクリングツアー」の予定ではありましたが、朝起きてみたら残念ながら生憎の雨模様。(泣)
それでもめげない主催者の方は、急遽「カメラ片手に傘をさして散策ツアー」に変更して下さって 無事にいわき市の江名地区の路地や了解を得た御家庭の庭先にまで入らせていただいてのイベントに切り替えて下さいました。

江名の徒歩・散策ツアー1

江名の徒歩・散策ツアー2

単なる散歩が目的なんではありません。
地震や津波に見舞われた古い住宅の現況確認が本来の目的でもありました。
クルマで通り過ぎただけでは気が付きもしない、自転車で巡ってもここまでは踏み込めない楽しい時間でしたよ。
私なりにレクチャーを受け感じたことは今後、写真を交えて纏めてみようと考えて居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 午後から 】

貝泊写真倶楽部に新たに入会をして下さった貝員No.21のHさんが、当院二階にて我々にご趣味でもある蕎麦を振る舞って下さいました。

急遽、蕎麦打ち会場となった二階の「隠れ家」。(笑)

貝泊写真倶楽部・蕎麦打ち披露パーティー1

汗をかきながら頑張って下さいました。
Hさん、どうもありがとうございました。美味しいお蕎麦を御馳走様でした。

今後、蕎麦打ちの課程も写真と共に追いかけてはみます。
最終的に食させていただく前に お約束の記念撮影。(笑)
これまた楽しい時間を過ごすことが出来ました。

貝泊写真倶楽部・蕎麦打ち披露パーティー2

朝の9時前に家を出て、帰宅したのは夜の9時前。
半日ほどの外出ではありましたが、楽しい時間は過ぎるのも速いモノですね。
考えてみたら普段の仕事の日だって朝7時過ぎには出て夜8時過ぎに帰ることを考えたら、外出時間はさほど変わるモノではありません。

普段はもうちょっと長く感じるんですけど・・・(笑)

人と出会い、小さな輪ができ、それが広がり深まるのは楽しいですね。
今後もそんな時間を大切にしていきたいと感じた秋の休日でした。

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2011年10月10日

ブログを通じて発信していきたい

以前、やはりこのブログで報告をしたことがありましたが、5月の下旬だったかいわき市の北西部「田人町・貝泊(かいどまり)」というところで、地元の方々が主催する田植えのイベントに参加したことがありました。

その生まれて初めての田植えから4ヶ月と少し。
本来は昨日が「収穫祭」イベントの予定でありました。

モチロン、楽しみにしては居て参加するつもりだったのですが、残念ながら参加者が集まらなかったらしく、イベントはお流れに・・・・(泣)。
無理もないのかもしれません。どれだけ地元の方々がお調べになって安全性が確認されても、直接口に入るモノ(お米)に関しては風評被害的な不安要素があるのかもしれませんね。
今までの私がそうであったように、いわき市民であってもエリア的に馴染みが薄いといったマイナス面もあったことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、歯科医師という職業に就いて、普段は皆さんから「先生」と呼んでいただいています。そんな私もひとたび白衣を脱げば普通の中年男性でしかありません。
そんな私を「酒井さん」、「酒井さん」と呼んで下さる貝泊コイコイ倶楽部の皆さんとの楽しみにしていたイベントだっただけに ちょっと残念ではありました。

良くしてくれる貝泊の方々、そして昨年まで地名は知ってはいても一度も足を運んだことが無かった貝泊へ誘って下さった貝泊写真倶楽部の皆さん。
その両方の知名度アップ(!?)に向けてナニか貢献が出来ないか・・・と常々思っていた時に、ある雑誌の「オフタイムらいふ」という企画に趣味紹介という目的で取材を受ける機会を得たのです。

こういったブログで写真なんかを掲載し続けてはみるモノですねぇ~。
何方かの目にとまることがあったようです。(笑)

「財界ふくしま」1

「財界ふくしま」という地方雑誌。

私が財界人なのかどうかは別として、取材なさる方が趣味に関して語って下さい・・・と仰ったので、カメラ(写真)の話はモチロンのこと、ちょうど上記のような事も考えて居た折でしたから、貝泊に関して語らせていただきました。(笑)

実際は、訊かれるがままに答えていただけなのですが、こういった談話構成の文章を書かれる方はホントにお上手なんですねぇ、キチンと纏めて下さいました。

「財界ふくしま」2

内容は上の通りです。
文中、登場していただくプロのカメラマンの方というのは、我等が貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんその方であります。(笑)
せっかくですから、貝泊写真倶楽部の名前も出してみたら ちゃんと載せて下さいましたよ。

地元の方々が運動なさってる団体は、貝泊コイコイ倶楽部というぐらいですから、過疎化に悩まれている限界集落としては外部の方々の来訪を歓迎して下さると私は理解しています。

ただ、それでも 部外者が、穏やかなる生活をなさってる年配の方々の生活を
土足で踏みにじるような失礼があってはならないとも考え、カメラで里山散策をさせていただく前に、様々な交流会で顔を覚えていただいてから、安心感を持っていただいた上で訪れるようには心掛けては居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事の問題もあって、移住するようなことは有り得ませんが、それでも館長さんがそのような趣旨(過疎地振興)で活動なさってるように、微力ながら良くして下さる皆さんの何らかのお役に立てることを願って止みません。

こういった雑誌の後ろの方の小欄に目を通して下さる方なんかは少人数でしょうけれど、少しでも自然溢れる貝泊地区に興味を持って下さる方がいらっしゃれば僥倖であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ま、取材目的が趣味の写真に関してだったのですからまったく問題は無かったのですが、ひと言も「歯」や「酒井歯科医院」に関して触れなかったのが・・・・

ちょっとだけ悔やまれてなりません。(笑)

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2011年9月26日

「波」による被害、「風」にて復興を

確か、数年前のお正月に息子と凧揚げをしてからやってなかったような・・・。
上手に風を孕んで上空の気流に乗せるのって案外と難しいんですよね。

昨日、しゅうさんの撮影風景写真をアップしましたが、良く見るとこんな絵柄だったんですよ。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸2

この連凧、写真仲間のコウシンさん情報では「スカイツリー」と同じ長さだとか・・・。
と言うことは、先日我が家の次男が「むさし(634m)」って言ってましたから、そんな長さだったんでしょうか。ちょっと驚きです。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸3

これは確かに大凧ですよね。
空を舞ってる時には、広角レンズでもなかなか写真に撮りにくかったです。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸4

途中で、コウシンさんとばったり遭遇。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸5

この凧揚げ大会。去年もやっていたそうですから ナニも復興だけを目的としたイベントではなかったんでしょう。それでも、それぞれの凧には上の写真のような暖かい書き込みもたくさん見られましたよ。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸6

素朴な凧ではありましたが、これは六畳間ぐらいの大きさはあったような・・・。

「絆」の文字 が空高く舞い上がりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「波風」という言葉は、「ごたごた、もめ事」を連想してしまいますけど、「波」・「風」に分ければまた意味合いも異なりましょう。

自然の「波」による甚大なるダメージを受けてしまった四倉エリア。
今度は半年の時を経て、自然の「風」を利用して力強く復興をアピールしてたように感じられて、爽やかなる印象を受けて帰って参りました。

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2011年9月25日

離れてもなお「いわき」を愛する人

半年前の震災をキッカケに 随分と生活が変わらざるを得なかった人々が大勢いらっしゃいます。
原発周辺エリアからの避難。ここ「いわき市」に移動されて来た方々もいらっしゃれば、逆に思う所があって「いわき市」や「福島県」を離れた方々もまた大勢いらっしゃいます。

無理もないですね・・・(泣)。

メディアでは多くの識者と呼ばれる方々が「危険!」を声高に叫びますし、新聞の下欄の週刊誌の見出しだけを見ても、本当はトンでもない事実が隠蔽されているように 我々の不安を煽るような書き出しは枚挙に暇がないですしね。

小学生は転校し、そして夏休みを機に 避難場所でせっかく友達になった子とも再び別れを経験し、また新たな場所に生活の基盤を設ける・・・。
小さなお子さんを連れて実家に一時的に戻るのとはワケの違う 悲しさの伴う「移動」は この半年で実にたくさんあったことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな最中、我々の貝泊写真倶楽部にもお別れはあったんですよ。
いわき市で、ブログとかに関わってればおそらく知らぬ者の無い「いわき百景」さん・・・彼は貝泊写真倶楽部の事務局長も務めて下さっていたのですが、6月初旬にいわきを離れられました。

原発云々とかとはまったく関係がなく、転勤族の宿命でありました。

彼は、いわき市をこよなく愛されてはおりましたが、流石にこちらに実家がある訳で無し、ナンぼナンでも「いわき百景」の継続・発展は難しいんではないかと普通は思うじゃないですか・・・。

それが・・・・ですねぇ。(笑)

離れてもなお、いわき市との強ぉ~い絆をお持ちになってるんですよ。
お盆休みに引き続き、本日も 茨城県南部より夜明け前の暗いウチからいわき市の名所旧跡を辿る為にお出でになっておりました。
ナンだか、この地に住まう「いわき市民」として、そんな気持ちは嬉しいじゃありませんか。

そんな彼に便乗・案内して貰って、私もいわき市を巡り 楽しい時間を過ごさせていただきました。

最後に寄った四倉海岸での「大凧揚げ」は見事でしたよ。
ま、お子さんが上げる小さいのまでバラエティーに富んでましたけどね。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸1

日々の仕事だけでも大変な毎日でしょうに、それでいて本日も日の出と共に数カ所もの取材(!?)をこなして、そして更に今後もずっと「いわき百景」を充実させて行かれる予定だそうです。

私は、昔から「継続は力なり」という言葉が好きです。
時に、継続することが辛く苦しい時もありますけど、続けることによって初めて見えて来る事柄もたくさんあることでしょう。
貝泊写真倶楽部の皆さんと共に、「いわき百景」の更なる充実と益々の発展をずっと応援してますからね。

【いわき百景】 ~ 未来へ贈る誇りの情景

末永く継続なさっていただけることにより、確実に いわき市民の宝になりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これだけ誉めたので・・・・・また遊んで下さいね。(笑)

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2011年9月18日

「貝泊」との出会いは昨年の今日

唐突ですけど、生活をしてる中で ある場所とかある土地とかとの 縁 を感じる事ってありませんでしょうか。

ただ単に通過する場所っていうのは そりゃたくさんあります。
学生時代以降、福島県の東部の海岸沿い(浜通り)を仙台まで何往復したかしれませんから、昨今 残念なことに報道で有名になってしまった双葉・富岡・浪江・楢葉、そしてかつては原ノ町と呼ばれていた南相馬市なんかはそれに当たるでしょう。

そういった通過エリアとは異なり、学生時代に住んでいた仙台市は、その土地の方と出会い、交流があったので、大きな縁を感じます。
多くの友人とも出会ったし、アルバイトでも様々な方々と出会う事ができました。
そんな記憶は時を越えても鮮明に残るモノですね。

いわき市内でもそうです。

私の生まれはハワイアンズのある湯本ですけど、その後に物心が付き 成長期(小・中・高時代)を過ごした内郷という場所は、他の場所とはまた異なり特別な場所です。
自転車で路地裏まで駆け回った事がヤケに懐かしく思い起こされますが、そんな場所は脳裏に焼き付いて離れることは生涯 無いに違いありません。

職場や自宅のある中央台・郷ヶ丘エリアは当然スペシャルエリア(!?)となりましょうか。おそらくは自分が将来的に死を迎える場所になりましょうから、ここにもまた大いなる縁が感じられてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年の今日・9月18日に初めて訪れた貝泊(かいどまり)は、私にはそういった縁を感じる場所となりました。
居住されてる方には失礼な言い方になっちゃうけど、いわき市の南西部に位置し、そこですら相当に「田舎」のイメージがある田人地区の更に奥ってイメージでしょうか。
いわき市民ですら訪れたことが無い方が多い いわゆる限界集落に近いエリアかと思います。

それまで言葉だけで理解していた里山というに相応しい貝泊。
溢れる自然、人の温かさ、星が綺麗で冬以外は吹く風すら優しい・・・・。
最近では足繁く通う場所になってしまいました。(笑)
御世話になってる貝泊写真館の館長さんがブログに書かれてますが、不自由で不便極まりないエリアだけど、それなのにまったく不幸とは思えない・・・。

携帯(au)は繋がらない、写真館にはテレビが無い、電話はあるけどブロードバンドではなくダイヤルアップ接続ではネット環境も無いに等しい・・・。
だけれども大いなる魅力を感じるって言うんだから不思議なモノですね。

そこで貝泊コイコイ倶楽部なるモノを運営なさってる蛭田さんと出会ったのも昨年の今日。勝手に「ミスター貝泊」と呼ばせていただいてますけど、その方との出会いも昨年の18日に開催されたあるイベントからでありましたっけ。

離陸(笑)

ナンだかケツメイシの「出会いのかけら」が頭の中で鳴り出すんですよ。(笑)
夫婦揃って大好きな曲です。
下に貼り付けますけど、このミュージックビデオはちょうど写真館が舞台になっていて秀作ですよ。

貝泊が縁となり大勢の方々と親しくなれた一年間。
そこで紡いで来た人との交わりが、私の後半生の楽しみに繋がるのは間違いありません。

まだまだ上の写真のように飛び立ったばかりのお付き合いですが、館長さんを慕うみんなで貝泊写真倶楽部の新たな歴史を作って行ければ嬉しい限りであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、当院も今日・明日の2連休です。
私にとっては記念日みたいな秋の休日。
お天気も良いようですし、やはり行ってこないとなりませんねぇ。(笑)

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2011年9月10日

惹かれ、魅せられ、嬉しくなる(笑)

昨日は暑かったですねぇ。今朝の日射しも結構 強烈で、ナニやら最後の残暑っていう気もしなくはありませんが、そろそろ9月の中旬に差し掛かることを考えると、そこかしこに秋の気配は漂い始めます。

そんな夏の終わりの一昨日の休診日。

貝泊写真倶楽部のNo.18の子トラさんと二人で、再び貝泊(かいどまり)の地へアゲハチョウの姿を求めて行って参りました。快適なひとときでありましたよ。(笑)

ちょっと珍しい長玉(望遠レンズ)を駆使して二人で撮影していたら、偶然通りかかった地元のお婆ちゃんに「ナニかの研究者け?」って間違われたようでありましたよ。
研究者にしては姿はラフ過ぎたんですけどね。(笑)

初登場、子トラさん!(笑)

長玉が似合う子トラさん(笑)

怪しい研究者であります。(笑)

写真を撮る行為って、被写体は同じであっても向上心が湧いて来るモノですね。
今回は、自分へのテーマとして2匹のアゲハチョウが戯れる姿(乱舞)をメインにしてみました。
ただ、これが想像以上に難しくって、地面とか道路上とか空中とか背景が今ひとつのところでばかり戯れるんですよ。(泣)
交尾とかではなくって、縄張り争いなのかもしれないのですが、ファインダー内に捉えるだけでも思った以上に困難でありましたよ。

乱舞1

こんなところで・・・・ナンですよね。(泣)

それでも近付いて行って、狙います。

乱舞2

シルエットになるアスファルト面の影が良いんじゃないかと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「写真」に限った話ではありませんけど、向上心は大切にしたいと思います。
前々回より前回、前回より今回のようにステップアップはしたいですし、漠然とただ撮っているだけのスタイルからテーマを決めて・・・なんて良いかもしれませんよね。
今後は、撮る前に描いていたイメージに近い写真を撮れるようにしたいと思っています。

こういった 向上心 は、昨日より今日、今日より明日・・・といった一日一日を大切にする姿勢に相通じるところがあるように思えます。

自然の織りなす光景に・・・惹かれ、魅せられ、癒され、楽しくなる晩夏の日々です。

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2011年9月 1日

大きな存在、「貝泊写真倶楽部」

私はゴルフをしないのですが、もしゴルフをするとすれば、スコアをひとつでも良くしたいだろうし、ちょっと余裕があったらゴルフ・クラブも高価なモノにして少しでもプロ級に近付く努力をするだろうと思います。
「釣り」にしても「スポーツ」、「オーディオ」やら「囲碁」だの「将棋」にしても・・・ちょっと古いモノしか連想できません(笑)けど、少しでも上手になりたいと願うモノじゃないでしょうか。

好きなモノ・・・趣味ってそんなモンですよね。

向上心って大切だと思います。少しでも上手になりたい、少しでも感動を与えられる写真を撮りたいと常々願っては居るのですが、道のりはやはり遠いです。(泣)

それでも、最近では「貝泊写真倶楽部」というユニーク(!?)なクラブに所属し、老若男女を問わない会員さんならぬ貝員さん達から刺激を受けて、切磋琢磨の日々を送っております。(笑)
ただ、プロの圧倒的な力量には完全に脱帽でありましょうか。
そう、貝泊写真倶楽部のリーダー・館長さんはプロのカメラマンであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上手になる秘訣って、おそらく最初は真似をすることかと思うのです。
私も、技を盗むって言うのか、テクニックを真似して、プロの館長さんと同じポジションから撮影を試みます。
手にする機材は、Nikon or Canonの違いこそあれ、そんなに遜色はないんですけど・・・・・ねぇ。

散策は続く1

ファインダー越しの視線の先にあるのは「独活(ウド)の花」でしたっけ。
すかさず 私も同じ被写体を同じようなアングルで撮ってみたのですが・・・

散策は続く2

実は、館長さんは こいつをまた違ったふうに表現されてました。
曰く、撮る前から「花火」のイメージをお持ちだったんだそうです。

たぶん、そう考えた その瞬間にカメラは真実をそのまま写す機材からアーティスティックなツールに変わるんじゃないでしょうか。
私の場合には、同じ被写体を何枚も何十枚も撮って、その中で良さそうなモノを拾い上げ、言われてみれば「線香花火・・・・っぽい?」って思う程度です。
光と影が織りなす芸術には遠過ぎるし・・・・(泣)。

それでも、予備的に逆光でも撮っておく程度の知恵が最近は芽生えて来ました。

散策は続く3

遠くの影は、田んぼの中のナニかの小屋だったような・・・。

どうも館長さんの撮影なさってる姿は、常に一歩前・・・な気がします。
でも、流石にここまでやるとビックリですよ。
貝泊の住民の方々とは既に十二分に交流を持たれてますから大丈夫でしょうけれど、御存知ない方々が見たら、相当に異様な集団に思えたに違いありません。(笑)

だって、こんなナンですよ。(笑)

散策は続く4

道端の斜面の藪の中にカメラを突っ込んで・・・。
一歩前・・・・・は、やはり写真の鉄則でしょうか。(笑)

私も即座に真似をしたのですが、たぶんこんな写真をお撮りだったと思います。
(何の花かは知らず・・・)

散策は続く5

こういった時代ですから、写真(カメラ)は広く遍く大勢の方々の手に行き渡りました。ただ、それでいて そんな中でもキラリと光る写真を残すのは至難の業と感じて居ます。

積極性、光をアレンジするテクニック、感性、・・・・etc。

人はそれを才能の違いという言葉で片付けてしまいがちだけれど、諦めては向上しませんモンね。
たゆまぬ努力の賜かもしれないと信じて、努力すれば少しでもプロ級レベルに近づけるだろうと精進の日々を送る昨今であります。

散策は続く6

本日は、貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんにチョイとヨイショモードです。
先日、昼食のラーメンを作っていただいた御礼としてはその分ぐらいは持ち上げておかないとならないかと・・・・(笑)

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2011年8月31日

緩やかな、穏やかな時間が流れる

時間に追われる生活・・・・現代人としてはある程度避けられないかとは思いますが、朝から晩まで どうしても時計(時間)を気にしてる自分が居ます。

出来ることなら 緩やかで、穏やかで、そして時計が気にならない生活をしてみたいモンだと常々思いますが、働き盛りの自分の現状を考えると、そう勝手なことも言っては居られません。
小学校低学年の扶養家族もおりますし・・・ね。(笑)

貝泊(かいどまり)での完全な休日。

フィールドで遊んでいると、時間がまったく気にならないのが嬉しいですねぇ。

貝泊・自然観察2

横たわる倒木の上に苔が生してました。
刹那には絶対にこんなふうにはならないでしょうね。
大袈裟に言うと悠久の時の流れを連想してしまいました。

我々は、イノシシが出てもおかしくない山中で、自然観察に勤しみます。
こんな時に実に頼りになる植物博士・ねもしゅうさんのガイド付きです。(笑)

貝泊・自然観察1

彼は丁寧に植物の名前を教えてくれるんだけど、大きな声では言えませんが情けないことにすぐに忘れちゃう・・・。ホント申し訳ない。(泣)

下の写真もポピュラーな花の名前だった気がします。
例により、マクロの世界を堪能です。この虫はナンだろうか・・・・。

貝泊・自然観察3

貝泊・自然観察4

緑には濃淡があるけれど、私は子供の頃 深緑(写真の背景のような色)が好きだった記憶があります。(暗い性格・・・?)
色の好みも変わりますよね。
今ではパステルカラーに近い柔らかな緑が好きです。

貝泊・自然観察5

陽光は、時に葉っぱを貫き、時には影も作ってくれます。
かつて好きだった緑も、いま好む緑も 見上げただけで溢れてました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰しもが、追われたくて追われてる訳ではない・・・・ 時間。

現役世代のウチは なかなか難しいかもしれないけれど、仕事に頑張るONタイムをしばらく続けたら、時に時計を外してのOFFタイムも良いかもしれませんね。
ずっと続くOFFだけは まだ遠慮したいですけど・・・(泣)

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2011年8月30日

休日は細かい仕事から解放される

「解放」・・・解き放たれるって言っても 何処かに飛んで行っちゃう訳ではないんですけどね。(笑)
ただ、大人になってからはなかなか得られることのなかった自由時間が最近は特に愛おしく感じられます。
日頃、口腔内という狭いエリアでの仕事に従事してる反動かもしれませんが、休日はフィールドに居るというだけで楽しくて存分に解放感を感じることが出来ます。

一昨日、オニヤンマの産卵の様子に遭遇しちゃいました。
大人になってから・・・だけでなく、たぶん見たのは初めてだったと思います。
暗がりで、しかも産卵中はあまりに動きが速くってピンボケばかりでしたけど、どうにかこうにか・・・(笑)。

貝泊の稀少植物エリア2

今思えば、動画で撮っても良かったんじゃないか・・・って思うんですけど、そういった機転はなかなか利きませんで・・・(泣)。
貝泊の山中、なかなか人が足を踏み入れないようなエリアでの撮影でした。

このエリアの周辺にはイノシシも居て頻繁に出没するようですけど、猪突は勘弁願いたいので出来れば遭遇はしたくないですねぇ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

空を見上げると植物の「緑」が目に優しかったですね。
人工的なモノと違って、自然の織りなす色は人の感情を癒してくれる効果があるようです。

貝泊の稀少植物エリア1

この後、貝泊写真館に戻ったのですが、昼食後には身も心もす~~っかり癒されてしまって、日頃はまずしない昼寝ナンかしちゃいました。(笑)
ビールは飲みましたけど、この日は運転は無し。
前夜に4時間ほどしか寝てなかったので アルコールが効いてしまいました。(泣)

貝泊写真館での昼食1

館長さんは器用な方で、あれこれ準備してくれます。豪勢・・・ではないかもしれないけれど いつも気持ちがありがたい。我々は御世話になりっぱなしです。

貝泊写真館での昼食2

仕事は大事だけれども、こういった休日のひととき、解放感に浸る瞬間ももっと大切ですよね。
今でなければ、今の年齢でなければ感じ取ることの出来ない貴重な時間を大事にしたいと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日 民主党代表選を制した野田さん、54歳。
批評云々は様々でしょうけれど、私が一番気になったのは、彼の御家族が代表選の朝にどんな風に彼を家から送り出し、どんな風に帰宅を待ったか・・・です。
事実上、一国の総理の椅子を射止めた訳ですから政治家の家族としては嬉しいに違いありませんが、未曾有の国難の時期ですから手放しでは喜べなかったんではないか・・・なんて想像しました。

同時に、御自身の信念を曲げてまで票集めに奔走した海江田さん、62歳。
おそらく彼の生涯で、一番「総理の座」に近付いた日だったことでしょう。
ここ数ヶ月の心労は想像に難くないので、あれこれは水に流して労ってあげても良いんではないか・・・なんて思っちゃいました。

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2011年8月29日

貝泊で稀少植物に触れてみました

何処でもそうかと思いますが、我が家の庭にもその辺の道端にも野草っていうのは生えてるモノで、場合によっては邪魔な存在に感じる時もありますよね。
ただ、その野草が福島県においては レッドデータブック(絶滅する恐れのある植物のリスト)なるモノに記載されてる絶滅危惧種だとかとなれば話は別です。

昨日は、8月最後の日曜日。
貝泊(かいどまり)にて、そんな珍しい稀少植物・レンゲショウマに触れて来ました。

モチロン、私が見つけた訳ではありません。(笑)
私が所属する貝泊写真倶楽部には、ねもしゅうさんという自他共に認める植物博士がいらっしゃって 彼が案内してくれて見せて下さったのです。
例により、館長さん、ころすけさんと一緒に写真撮影に興じて来ました。(笑)

レンゲショウマってこんな植物なんですよ。

貝泊の稀少植物1

たぶん、言われなければまったく気が付かない存在です。(恥)

貝泊の稀少植物2

館長さんが狙ってます。(笑)
場所は、貝泊としか言えません。
稀少植物は勝手に持って行ってしまう方が居るので具体的な場所は内緒です。

貝泊の稀少植物3

貝泊の稀少植物4

野草ですから決して派手な存在ではありませんけれど、近付いてみると実に可憐な感じの植物でありましたよ。

正直、ねもしゅうさんと出会う前は、絶滅危惧種とか外来種とかが植物に存在することすら理解してませんでした。
ましてや、福島県を北限にしたり、こちらでは珍しい野草でも他県ではポピュラーであったりといった事実はまったく知らず・・・・。

あれこれ教えて貰って勉強になります。
そうなると、ナニを見ても絶滅危惧種のように見えて来るっていうんだから、今までどれだけ知らなかったか・・・って事でもあるんですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テレビを見ると、今日行われる民主党代表選挙のニュースが喧しいですね。
おそらく多くの国民の共通の想いかと思いますが、あらゆる意味で・・・

「情けない・・・(泣)」

健気な野草に触れて来た後なだけに、その感が強かったです。

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2011年8月20日

マクロの世界を堪能してみる

日頃、結構 細かい仕事をしてるので、壮大なると言うか雄大な風景に憧れない訳ではありません。
そのつもりで広角レンズ(ワイドに撮れるレンズ)をチョイスすることもあるんですが、余程の山中とかに行かない限り、生活圏での撮影だと どうしても人工物(電柱・電線等)が映り込んでしまうので納得しにくいところがあります。

それなりの画像処理のスキルは無い訳ではないので、人工物を消したり、人や車なんかを周囲に同化させながら消すぐらいの事は出来るのですが、出来れば加工しない「そのままの映像」で勝負(!?)したいと考えると・・・

自然と「マクロの世界」に向かってしまいます。(笑)

ただ、マクロの世界は小さいけど実に大きいです。
時に雄大である様にすら感じられることもあるんですよ。
今までの自分が知らなかった、見たこともなかったような世界が広がってることに驚かされます。

マクロの世界1

覗いてみて あれこれ思います。
私は植物の知識に疎いのですが、ヒマワリの種類も相当数あるように感じます。

マクロの世界2

昔っからカマキリは苦手であります。(笑)
ちょっとお顔付きが・・・・・馴染めませんねぇ。(笑)

マクロの世界3

何故でしょう、対峙すると怒られてるような気になっちゃいます。
「ナンだよ、文句あんのか?(怒)」って言ってるように思えません?(笑)

マクロの世界4

飛び立つ蜂にピントが合わない・・・・。(泣)

マクロの世界5

こういった瞬間が好きですねぇ。

マクロの世界6

よくNHKの放送なんかで ハイスピード撮影なんかしてますけど、そういったのって憧れますねぇ。「動植物の世界」に興味を覚えるワケではなく、あくまでも「映像の世界」に対して、どれだけ凄い映像か・・・って事が気に掛かります。

上の写真はシャッタースピードの選択間違いでしょう。
もっと高速でシャッターを切らないといけないんだと思います。
遅過ぎたので片方の羽は写りませんでした。(泣)

マクロの世界7

マクロ写真って言うのは、単に拡大をするだけではなく、そこに見たことも触れたこともない私達が知らなかった世界が広がっているという事実を教えてくれます。

ナンでもそうなんでしょうね。
見ようとしなければ見えない、知ろうとしなければ知り得ない・・・。

視点を変えると様々なことが見えて来る・・・。

望遠で遠くを見つめたり、広角ワイドで視野を広げたり、あれこれ画角を変え焦点距離の異なるレンズを使い分けするレンズワークが、新たなダイナミックな世界を見せてくれるように思えてなりません。

写真の醍醐味ってヤツでしょうか。

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2011年8月19日

亜熱帯を連想させるような豪雨

昨夕の雷&集中豪雨は凄かったですねぇ。
御陰で医院外周の水撒きをせずに済んだのは宜しかったのですが、移動中の方とか屋外の仕事の方は大変だったことでしょう。

どうも、最近の豪雨は「凄まじい!」って感じがします。その雷も「いわき市」に相当に集中したらしく、ある方がiPhoneの画面で教えてくれましたよ。

落雷状況

これだけの雷が短時間でこの地を襲ったんですから、市内では落雷の被害に遭われた方もいらっしゃったかもしれませんね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の貝泊でもそうだったのですが、こう雷や局地的豪雨が続くと、昔 遭遇したことがある亜熱帯のエリアでの集中豪雨を思い起こします。

たぶん、十数年前のことでしたでしょうか、我が家族は、サイパン島に旅行に行ったことがありました。
成田からのフライト。その成田までが渋滞もあって遠かったのですが、それでも飛行時間は3時間程度だったでしょうか、亜熱帯のはずなのに サイパンは想像していた以上に「近かった」記憶があります。
そこで初めて遭遇したのが・・・・

スコール・・・・・突然の降雨。

初めて見舞われて ビックリしました。
その時には、温帯の日本との違いを強く感じたモノです。
それが最近はどうしちゃったんでしょう。似て来たように思えちゃいます。

ゲリラ豪雨・・・・・やはり突然の降雨。

今回、お盆中に宿泊した貝泊でも見舞われました。

まさにスコールのような雨

雨脚は強く、周辺の大地から 地面が急激に冷やされ立ち上る湯気。
そうかと思うと数十分後には青空が見え、我々は289号線の貝泊大橋へ・・・

スコールの最中の青空

そしてこの後にもう一度 雨。(泣)

激しい雷、稲光。

で、驚いたことに 北東に数十キロしか離れていない自宅の周辺では降雨ゼロ。
ちょっと不思議(変?)ですよね、最近のいわゆるゲリラ豪雨。
お湿り程度の雨は歓迎しますけど、人的被害・家屋被害が生じるような豪雨は勘弁願いたいですね。

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2011年8月18日

自分の「生い立ち」に重なる風景

私が育ったのは いわき市内郷にある白水阿弥陀堂という国宝に向かう道すがら、その数キロ手前のポイントでした。
開けた「住宅地エリア」と言うよりは「山の中」って感じの所でありましたよ。
ちょうど小学校の6年間をそこで過ごしましたが、周りはもう自然だらけ。(笑)

お盆の一夜を過ごした貝泊に誘われるように向かったり、過ごしていると懐かしい郷愁を覚えるのは、そんな自分の生い立ちとリンクする点を感じるからかもしれません。自分自身に原風景なるモノがあるとすれば、そんな感じかもしれないです。
貝泊・・・ここではまったくと言っていいほどに違和感を感じませんねぇ。(笑)

夏の舞1

こんなシーンは、いま現在居住している住宅地の庭先でも見ないことはないのですが、残念ながら背景が完全なる緑にはならない(なれない?)ことがほとんどです。周囲の家々が映り込んでしまったり、電柱・電線が縦横無尽に張られてますからねぇ。

貝泊写真倶楽部の面々に、「ホラまた酒井さんがブツブツ言いながら追っかけてるよ(笑)」のように言われながらも、私にとっての魅力ある被写体を追いかけてみました。

実は、空中を舞う蝶々にカメラのピントを追従させるって結構大変なんですが、最近のレンズは本当に良く出来てます。

レンズの進化 を痛感しましたよ。

夏の舞2

背景なんかを考える余裕は全く無いのですが、それでも少しだけ腰を屈めて色的に浮き立つエリアに入れてみようと工夫してみた・・・って感じですね。(笑)
ちょっとバックがシンプル過ぎたかもしれませんが。

これだけ写真を撮っていてナンなんですが、最近やっとですね、ファインダーを覗きながら四隅とか背景に注意が払えるようになったのは。

一瞬を切り取り、一枚にすべてを凝縮させる・・・・

それって実は大変なことであるようです。
簡単じゃないから楽しいんですけどね。(笑)

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2011年8月17日

コンクリートジャングルの対極か?

昨日も厳しい残暑に見舞われましたね、実に暑い一日でした。(泣)
そんな暑さの中、自由研究とかではなかったようですが、次男(8歳)の「夏休みの友」だかに載っていた課題のような河原での「小石拾い」に行って来ました。
たぶん、その石を綺麗にしてからペインティングでもするんでしょうね、上の子達も小学校の低学年の時には そんな事をしていた記憶があります。

で、石を拾うのはモチロン簡単なことだったのですが、当然河原の炎天下にあった石ですから、そりゃぁ~もう暫くは熱を帯びていて冷めませんでした。(泣)
考えてみれば「石焼き芋」もあれば「石焼きビビンバ」とかもあるんですから そりゃぁ~そうかもしれないと妙に納得できたりもしましたが。

そこで唐突に思い出したのが当院の二階の異様な暑さ・・・。
南側全面がアスファルトの駐車場ですから、厳しい照り返しは避けられない当院の二階なのです。
石にしてもアスファルトやコンクリートにしても 熱 を帯びるんでしょうねぇ。
思わず、住んだこともないのに都会のコンクリートジャングルにおける真夏の熱帯夜の辛さを想像してしまいました。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく、「母なる海、父なる山」という言葉を耳にします。
後者の「山」はコンクリートジャングルの対極とも言うべき自然の緑が溢れる空間。
緑の木々は光合成により酸素の供給源ともなり、水を集め保水能力に長け、そして我々の目を癒し、木陰は周囲を涼しくしてくれます。

お盆休みの貝泊写真館に程近い戸草川渓谷がまさにそんな感じでした。

戸草川渓谷1

ここは、既に震災以前より車両は進入禁止状態、通行止めとなっていたエリア(本来は県道?)です。
その後 今年に入って、3月11日・4月11日両日の激震をはじめとして度重なる余震に見舞われたせいでしょうか、上の写真のような巨岩も落下していたようです。(立ち入るのは自己責任ってトコでしょう)

防護ネットを突き破って来たという事実に 驚愕 しますね。

我々が涼しさを満喫した「二岐の滝」は、でなくとも人を拒むような通行止め・落石の通路を歩くこと暫し、その道(通路)からチョイと急傾斜の坂を下った場所に位置します。

戸草川渓谷2

足元に気を付けながら降りると、程なく豪快な滝が見えて来ます。
スキーを履いていても躊躇するような急傾斜なのに、我々はサンダルで行ってしまい難儀しちゃいましたよ。(泣)

二岐の滝

「二岐の滝」・・・おそらく「いわき市内」では最大級の滝ではないでしょうか?

こういった緑の「山」が持つ自然の力を、我々人類は軽視して来たのかもしれませんね。よくマイナスイオンを浴びると言いますが、人を快適にする力が「自然」には備わってるように思えてなりません。

戸草川渓谷3

帰り道。私の脳裏では「スタンド・バイ・ミー」のテーマ曲が流れっ放しでしたけど、実際は急傾斜を今度は登ったすぐ後でしたから全員が疲弊しきってましたっけ。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田舎を礼賛し、都会を悪く言うつもりは毛頭ありません。
我々が住まうエリア毎に様々な事情もお有りでしょうし、また 都心部のコンクリートジャングル無くして国の経済も回ってはいかない事でしょう。
それでも確実に、人類にとっての「緑」であり「山」は 適切なる温度管理という観点からすれば本当は必要不可欠な存在なんでしょうね。

「山」が持つ不思議で偉大なる力・・・。

快適な「緑」に接し、そんな事を感じました。

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2011年8月16日

「貝泊」は確かに自然の宝庫です

「楽しい時間・楽しいひととき」ってどうしてこうも過ぎ行くのが速いんでしょうね。
今回も瞬く間に一泊二日が終わってしまいましたが、仕事時間もこんなだと良いんだけどな・・・などと思ってしまいます。(笑)

仕事中にも実際に「エッ、もうこんな時間?(笑)」と思える日もあるし、逆に「まだこんな時間なの(泣)?」と思うようなことも多々あります。

どんな仕事も そうですよね。

願わくば、常に平常心を保ち、コンスタントな精神状態で明るく楽しく仕事はしたいですけど、きっと修行が足りないんでしょうね、そう思えない時も未だにないワケではありません。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、貝泊写真倶楽部の夏休みです。
そんなワケでアッと言う間でしたけど、充実の時間を送ることが出来ました。

時に、「ナンの倶楽部だっけ?」的な感じ(!?)もしなくはないのですが、最近では館長さん(プロのカメラマン)があれこれの指導もして下さってありがたい限りです。(笑)

自然の宝庫・貝泊1

いわゆる「ちゃぶ台」とか「畳」との組み合わせがナンか良くありません?(笑)

自然の宝庫・貝泊2

貝泊写真館の前の通りは、黄色やオレンジに彩られています。
確かにいわき市内のそこかしこに自然は溢れてますけど、ここ貝泊(かいどまり)は本当の「自然の宝庫」でありましたよ。
地元の方々の手入れが行き届いてる感じがします。
5月に田植えで伺ったまさに私が植えた場所も、地元の方が草抜きをして下さってるところでありました。
炎天下での管理・・・そういった陰の御尽力をありがたく感じます。

自然の宝庫・貝泊3

私の好きな世界が広がっておりました。(笑)
「夏の彩り」 ・・・昆虫も植物もまさにそんな感じでありましたよ。

自然の宝庫・貝泊4

因みに私は昆虫が好きってワケではないのです。(笑)
ファーブル昆虫記なんかも読んだ事はありません。ただ、写真素材として動きのあるモノにトライしたい、出来ればカラフルなモノだと楽しいな・・・程度のレベルでしょうか。

自然の宝庫・貝泊5

館長さんには、背景を意識しながら肝心な被写体を捉えると良いと教えていただきましたが、実際にはそんな余裕がなかなかないですねぇ。(泣)

絞り、シャッタースピード、露出補正、ホワイトバランス、ISO感度。

あれこれの設定を考えてるウチに、被写体は逃げてしまいました。(笑)

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2011年8月15日

僕達の楽しい夏休みが過ぎ行く

2011年の夏。

おそらく私達にとっては「特別な夏」になるであろう この8月・お盆休み。
昨日14日からの一泊二日で、例により貝泊写真倶楽部の仲間達で貝泊の「暑く、そして熱い夏」を過ごして参りました。(笑)

標高の高い貝泊ではありますが、それでも日中はやはり暑かった・・・。(泣)
ただ戸草川渓谷の「二岐の滝」、ここの滝壺周辺だけは随分と涼しかったですよ。
久方振りに「天然の涼」を存分に味わって来ました。

貝泊写真倶楽部の夏休み1

ここは、いわき市民でも御存知ない方が多いんじゃないでしょうか?
初めて「いわき百景」さんに連れて来て貰った時には、まったく知らなかった私はビックリしたモノです。

貝泊写真倶楽部の夏休み2

ま、いつも遊んでるメンバーなんですけどね。(笑)

● 貝泊写真倶楽部 ・ リーダー ・・・・・・ 館長さん
● 貝泊写真倶楽部 ・ No.3 ・・・・・・・・ ころすけさん
● 貝泊写真倶楽部 ・ No.5 ・・・・・・・・ しゅうさん 

その後、夕方からは貝泊写真館でBBQ。そこにミスター貝泊である蛭田さんにもお越しいただいて実に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

貝泊写真倶楽部の夏休み3

この蛭田さんに初めてお目にかかったのは昨年の9月18日。
やはり貝泊コイコイ倶楽部の皆さんに御協力いただいた「フォレストクラブ」でのイベントでのことでした。それ以来のお付き合いであります。
その後、貝泊に足を運ぶ度に"何故かお会いしちゃう" とっても気さくな方です。
震災後の貝泊のあれこれに尽力なさった方で、私が足繁く通うこの貝泊写真館の良き理解者でもありますね。

夜が更けるまで、実に楽しいひとときでありました。

貝泊写真倶楽部の夏休み4

ナニかのテーマがある訳ではなく ただ単に集うだけの我々ですけど、遠方より激痩せ(!?)なさったしゅうさんにも参加していただけて嬉しかったですね。

今日15日の朝からは、

● 貝泊写真倶楽部 ・ No.14 ・・・・・・・・ ねもしゅうさん
● 貝泊写真倶楽部 ・ No.16 ・・・・・・・・ コウシンさん

にも参加していただいて、濃密なる時間を過ごして来ましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思えば今年の前半戦。

文字通りの激震が私達全員を襲いました。
その際のみんなとの繋がりほど心強かったモノはなかったです。

私自身は大人ですし、自分でも決して弱い人間だとは思いませんが、震災後の「見えない明日」に不安を募らせている「まさにその時」に支えてくれた皆さんは本当にありがたかった・・・。

こうして、集い・酔いしれることが出来るとは想像も出来なかったあの3月の日々。
それを思えば夢のような時間を過ごせて、ナニよりの一夜でした。

もっとも調子よく飲み過ぎちゃって途中から記憶が・・・・(笑)。
隣室の布団までナンとか辿り着いたら、「夢のような・・・」ではなく本当に「夢の時間」に陥ってしまったのは言うまでもありません。
館長さんと私は、

何時に寝たのかもまったく記憶無し!(笑)

この貝泊写真倶楽部の仲間達。
これからも強く強く繋がっていたい皆さんであります。

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2011年8月 1日

「写真」の楽しさを教えていただく

初めて一眼レフという高級カメラを手にしたのはいつのことだったか・・・。
社会人になってから間もなくCanonからEOSシステムが登場し、たぶん当時は訳もわからず「お買い得・2本ズームセット」のようなモノを手にしたのが初めてだったんではなかったか・・・。

その後、決して今のように頻繁に写真を撮っていた訳でもなく、銀塩フィルム(多くて36枚撮り)でしたから家族のイベント時にだけ活用・・・って感じでしかなかったですね。
写真雑誌に載っていた風景写真撮影スポットなんかに出向くこともしましたが、モノ凄い機材をこれ見よがしに自慢気に話す方がいらしたり、最適スポットにデンと三脚を立てて「邪魔すんなよ」的にあしらわれたこともありまして、正直、アマチュアカメラマンの印象って・・・・

あまり良くなかったです。(笑)

私にとってのカメラは、あくまでもツール(道具)でしかありません。
そりゃぁレンズにカビが生えては困りますから防湿庫に保管はしてますが、カメラを磨いて飾るように鎮座させておくなんてことは考えもしません。
納得の行く写真を撮りたいが為に「高級レンズ」を手にはしますが、他にこれと言って趣味らしきモノがあるで無し、しかも十数年で元を取るまで使い倒すことを思えば無駄ではないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな私が、こんなふうに写真にのめり込むようになったのは貝泊写真倶楽部という倶楽部に交ぜて貰ってからであります。
リーダーの貝泊写真館の館長さんはプロのカメラマンの方ですが、それでいて難しいことはナニも言わないし、コンデジもOK、携帯のカメラもOK、とにかく敷居が低く、「楽しく撮る!」をモットーにされてる方で、そこに大いに共感した次第です。

その私に写真を撮ることの楽しさを教えて下さった貝泊写真倶楽部の我らがリーダー館長さんは、こんな方であります。(笑)

愛して止まない我らがリーダー①

帽子代わりに、こんなのをバンダナ状にして頭に巻き・・・

愛して止まない我らがリーダー②

普段の仕事とは 意識を変えて撮影行を楽しむ・・・。

愛して止まない我らがおやっさん①

そして、原発禍がキッカケとなり貝泊の地から広島に移転が決まったふくふくさんに 最後に尾瀬を紹介したかった貝泊写真倶楽部の仲間のころすけさん。
コンデジでもとっても綺麗な写真をお撮りになってます。

愛して止まない我らがおやっさん②

今回の尾瀬行き、上から下まで一番格好が決まってました。
因みに、私の格好はほぼ普段着状態。(笑)
歩きやすいようにズボンだけはストレッチの効いたパンツを購入しましたけど。

愛して止まない我らがリーダー③

館長さんは、鋭い目で被写体を切り"撮る"、切り"撮る"・・・・・(笑)

愛して止まない我らがおやっさん③

どうしてでしょう? 何故かころすけさんは女性に優しい・・・・・(笑)。

愛して止まない我らがリーダー④

館長さんは、カメラメーカー的には私のライバルであります。(笑)
(私は、根っからのCanon党!)

愛して止まない我らがおやっさん④

尾瀬沼に近付くにつれて、ニッコウキスゲが群生しだし、満足げな笑みがこぼれるころすけさん。企画していただいた甲斐があったことでしょう。

愛して止まない我らがおやっさん⑤

長蔵小屋脇から、燧ヶ岳の頂上を覗くことが出来ました。

愛して止まない我らがリーダー⑤

館長さんは、こんな方です。
せっかくなので、ちょっと片目は消しませんでした。(笑)

そして私自身の姿

最後は、館長さんが撮って下さった私の写真です。
こんな瞬間ばかりで、カメラに隠れて ほとんど素顔は見せませんでした。(笑)

こうして、貝泊写真倶楽部の今回の尾瀬行きイベントは幕を閉じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も含めて、我々男性3人は、いずれもいわき市で仕事をしています。
震災後には、まったく仕事(自営業)にもならず、すなわちは収入を絶たれ、辛い日々もあったはずです。モチロン、私も例外ではありませんでした。

人は、追い込まれた時に、まず確保するのは「衣・食・住+医」でしょう。
図らずも、今回の震災で検証された形となりました。

私は、それでも「入れ歯が壊れた」、「銀歯が取れて困った」、「歯が痛い」と必要とはされましたが、夢を形に変えるようなお仕事だった方は大変だったに違いありません。
仕事としては尊いけれども、生きるのに必死だった状態では、例えば記念写真を撮ろうとか、パーティー等の明るいイベントは開かないし、「成人式の着物はどれにしようかな・・・」どころではなかったことでしょう。

そんな日々を乗り越えて、仕事が元通りになってからの今回のイベントは、参加された各人にとって 今までとはまた違った感慨を覚えることが出来たに違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も歯科の仕事に従事していて、毎日毎日楽しいことばかりではありません。
厳しくお叱りを受ければ気持ちもブルーになるし、それでいて感謝されて嬉しくて仕方がない時もしばしばあります。

仕事ってそういったモノですよね。

館長さんにとっても、「写真撮影」は時に辛い仕事の時もお有りなことでしょう。
逆にプライベートで撮影する時は、類い希なる感性がほとばしるほどのこともありましょう。

館長さんが主宰されてる貝泊写真倶楽部は、まだ何十年もの歴史がある訳ではありませんが、今後も末永く存続させていただいて、ブログを通じて知り合った何故か結束力の固い我々写真好きを、長ぁ~~く楽しませていただきたいモノであります。(笑)
これほどまでに世にカメラ・写真が氾濫していても、なかなか基本を御存知ない方が多いんじゃないでしょうか。基本を押さえて「もっと綺麗に撮れる」テクニックを御指導いただき、今後とも「写真」の奥の深さをお教えいただけると嬉しい限りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、
これだけ貝泊写真倶楽部の紹介をしましたので、今後の私は倶楽部において間違いなく・・・・

VIP扱いになるかと思われます。(笑)

いかがなモンでしょうか?

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2011年7月31日

明るく・楽しく・元気よく、楽しむ!

今朝方・・・って表現が正しいんでしょうか、もう間もなく4時になろうって時間に震度5弱の大きな余震。(泣)
携帯の緊急地震速報の前に目が覚めるほどに 相当に揺れてましたから震源が近いことは半ば夢の中であっても解ってました。
原発周辺で震度5強だったらしいですね。せっかくの今まで取られてきてた対策が水泡に帰してないことを願いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その原発周辺住民に限った話ではありませんが、数キロ圏内から避難された方々は今後十数年に渡って自宅周辺に戻ることさえままならなくなんて 考えたこともなかったに違いありません。
震災時の津波で残念ながら命を奪われてしまった大勢の方々も、そのつい数分前までは未来が絶たれるなんて夢にも思わなかったことでしょう。

私はいま現在、至って健康体であって、来年も、再来年も、10年後もそれこそ30年後もあると確信してますけど、そんな保証は実は誰にも無いことを思い知らされた本年の春でした。(泣)

私だけではありませんね、何方にも来年の保証はありませんでしょう。

その想いが背中を押してなりません。

春には貝泊写真倶楽部のみんなと、「桜」を追いかけました。
そして夏には こうして満開の「ニッコウキスゲ」を見ることが出来ました。

四季折々の風物を見ることが出来なかった方々の無念が胸に去来します。
縁あって尾瀬に出向き、おそらくは今年最高のタイミングで群生するニッコウキスゲに出会えるという僥倖を得ましたが、来年もそうとは限りません。
タイミングが合っては居ても、天候が思うようでないこともありましょう。
そう考えると、医院を休診にしてでも行きたくなった、連れて行って欲しくなった自分が居ました。

人はそれぞれに価値観を異にします。

評価されない側面もありましょう。
だけど、仕事を休んではしまったけれど 自分では もう大満足でありました。
ま、来年まで待てなくて きっとまたみんなで秋にも行くんですけどね。(笑)
案外、もう勘弁して・・・ってころすけさんが仰っても、しつこく誘うかもしれないんですけど。

楽しい時間にも終わりがあります。

それでも、また今度・・・がすぐに企画される集団ですから寂しさは感じません。
それまで、がっつり仕事もしておくことに致します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、我々は沼山峠を戻ってバス乗り場で一息つきました。

帰途につく②

ふと、kotoriさんの足元を見るとトンボが止まっていて、秋の気配を感じます。

帰途につく①

尾瀬は、交通規制(入山規制?)って言うんだか、結構 手前の駐車場にクルマを停めて、そこからはバスで入山口まで移動になります。
国立公園の自然環境維持にはそのぐらいの面倒は仕方ないんでしょうね。

帰りのバスの車中、疲労困憊で熟睡モードの方ばかりでしたので、これ幸いに車窓から写真撮影。館長さんに見られてしまい、半ば呆れられてしまいましたが、本人はいたって真剣。(笑)

「流し撮り」ならぬ「流され撮り」の試行錯誤 の時間でした。

バスの走行中、自分が動けば目の前の木々は流れるように移動します。
それでいて少し離れた木々はそうは動くようには見えない・・・。
シャッタースピードをあれこれ弄りながら撮るとどうなるんだろう・・・でしたよ。

帰途につく③ 帰途につく④

帰途につく⑤

帰途につく⑥ 帰途につく⑦

写真としての優劣は解りませんが、ちょっとオモシロい経験ではありました。

で、無事に駐車場に到着。

帰途につく⑧

我々の珍道中を支えてくれたワゴンは、ころすけさんの所有車。
今までのイベントでも御世話になりましたが、改めて感謝です。
因みに、この駐車場の奥に資材運搬に使われるんでしょう、ヘリコプターが置いてありましたよ。

もし、時間があれば 檜枝岐(ひのえまた)の散策 はしてみたかったです。
地元の方々の生活の場へ、土足で踏み込むようなことは厳に慎まないとなりませんが、実に風情を感じるエリアであります。

檜枝岐にて①

中央に、我々の夢を載せたデリカのフロントの一部がチラッと反射して映ってます。

檜枝岐にて②

檜枝岐(ひのえまた)・・・・同じ福島県人ではあっても なかなか訪れにくかろうかと思ってましたが、甲子トンネルが出来たこともあり、想像していた以上に「近い!」と感じましたよ。
様々なるイベントも企画されてるようですから機会があれば・・・と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわきから、白河を抜け、駒止湿原付近を経由し、最終的には新潟まで繋がるという289号線を戻ることしばし、下郷付近で有名な「塔のへつり」に立ち寄っていただきました。私は訪れたのは初めてでした。

「へつり」 って馴染みの無い単語ですけど、調べてみると・・・

「登山で、主に沢の遡行時などに、足場を探しながら水流や川岸の脇の岩場などを横へ横へ移動すること」

・・・・ナンだそうですね。知りませんでした。(恥)

塔のへつり②

夕闇迫る時間帯でしたから、既に売店は終わってましたけど、「へつり」はこんな風な漢字らしいですよ。(左端、団子の文字の上)

塔のへつり①

ここ数日、多くの写真をアップしてしまいました。
楽しく「写真撮影&散策」が出来て、嬉しくて仕方なかったです。

ナニも震災だけがターニングポイントではないのですが、以前だったら「仕事を休んでまで・・・」とか、「時間が取れるようになったら・・・」と先延ばしにしてしまっていた事柄を、「行ける今のウチに・・・」とか「来年は行けないかも・・・」と考えが変わった自分自身を感じます。

ま、行けるようだったらまた来年も再来年も何度でも行けば良いことなんですが、今後もなるべく「今を生きる」感覚を大切にしたいと考えます。
私は、今後とも「明るく・楽しく・元気よく」をモットーに、貝泊写真倶楽部のあれこれの企画に参加していきたいです。

皆さん、ヨロシク面倒見てやって下さいね。(笑)

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2011年7月30日

仲間との集団行動もまた楽し

歯科医院という職場は、スタッフ無しでは一日も機能を発揮することは出来ません。そりゃ確かに震災後の応急対応は私ひとりで処置はしましたけど、あくまでも応急処置のみ、水無しですから まともな治療ではありませんでした。

スタッフや技工士さん、それから材料等をお願いしてる歯科材料店さんといったコ・デンタルスタッフあってこその歯科医療サービスなのは間違いが無いのですが、それでも歯科医師資格がひとりだけの個人医院・医療チームであれば、その院長の立場はどうしても孤独なモノだったりは致します。

私自身、決して単独行動が好きな訳ではないのですが、常なるポジションの反映か自分のペースで行動する事が多く、規制の掛かった集団行動はどちらかというと苦手かもしれません。

今回の尾瀬行に限らず、貝泊写真倶楽部の仲間と一緒に行動する折には、会員の皆さんが配慮(我慢?)して下さるせいか、まったくその苦手意識を気にせずに居られるから不思議です。
今回もまた少年の日々(!?)のように楽しい想いで参加させていただけたことに感謝しなくてはなりませんね。

尾瀬沼からの帰り道①

100ミリという中望遠レンズで撮ってますから、決して皆さんに近寄りたくない訳ではなくて、離れないと全景が入らないという事情がありました。(泣)

尾瀬沼からの帰り道②

尾瀬のハイキング。
見渡してみると、それぞれのハイカーがグループで動いてるようにも感じましたよ。

尾瀬沼からの帰り道③

この木だって、やがて迎える厳しい冬に耐えてるんですよね。

尾瀬沼からの帰り道⑤

尾瀬沼に別れを告げる時が来ました。(泣)
我々 「山ボーイ & 山ガール」達もそろそろ帰途につきます。

尾瀬沼からの帰り道④

参加メンバーには驚かれ(呆れられ?)てしまいましたが、ここからの帰り道が実に楽しかったように思います。往路であらかたの撮影ポイントの目星を付けておいたので、この復路で写真三昧の散策・・・(笑)

尾瀬沼からの帰り道⑥

尾瀬沼からの帰り道⑦ 尾瀬沼からの帰り道⑨

尾瀬沼からの帰り道⑧ 尾瀬沼からの帰り道⑫

いわゆるピーカンの晴れ模様の天気だと「緑」に深みが出ませんが、この日は程良い陽光で写真的にも散策的にも心地良かったです。
左上の写真は市街地ではとっくに過ぎ去った「新緑」のようであり、左下の写真はやがて迎える秋の「紅葉」のようであり・・・。

尾瀬沼からの帰り道⑪

流石に皆の衆の足取りは重かったようですが、何故か私は軽やかでしたよ。(笑)

尾瀬沼からの帰り道⑩

普段ならどうでも良いようなモノが 愛おしく感じるから不思議です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出掛けたのは7月の23日。市街地で言えば紛れもなく「盛夏」。
前後の数日は涼しい日も続いてましたけど、それでも今回の尾瀬行きは半袖でクリアできました。

ただ、時折 陽が陰り、涼やかなる風が吹き渡った瞬間には、標高1300メートルという高地に居るという事実を思い知らされます。
夏とは言え、軽装では行ける場所ではありませんね。
モチロン、背中のバックには長袖完備、折り畳み傘も雨合羽も入ってました。
靴は運動靴でしたけど、尾瀬沼より深部を巡るならゴアテックスのトレッキングシューズは必要と感じました。

大事なことですが、すべてのゴミは持ち帰りです。
整理整頓がウンザリするほどの枚数の写真を撮りましたが、自然の動植物だけは一切切り取っておりません。
・・・・・いや、正直言うと、撮影の邪魔になる草はちょっと曲げちゃいましたけど、それだけでした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在のカメラは高性能でして、勝手にカメラが判断してくれて適正露出というのを決定してくれますが、それでも納得がいかない事もあるので、同じカットで多段階露出という「暗め・普通・明るめ」の三段階のシャッターを切ってます。
そうすると納得の適正露出を得ることは出来るのは出来るのですが、つまりはただでさえ撮影枚数が多いのに、3倍も撮ってるって事になるので容易でないのです。(笑)

早く、館長さんのように経験則で適正露出を決められるようになれればと考えています。あれこれの御指導をお願いしたいところであります。
ただ、貝泊写真倶楽部のリーダーでもある館長さんは、女性には手取り足取り積極的にアドバイスして下さるのですが男性陣にはナァ・・・(笑)。

(・・・ウソです、皆さんに対して とっても優しいジェントルマンですよ!)

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2011年7月29日

何故か「懐かしい記憶」が蘇る

人にはそれぞれ原風景ってモノがありますよね。
例え親子や夫婦であっても、子供の頃に見て接して来たような光景は異なるモノ。
一番近い存在があるとしたら 年齢の近い兄弟(私の場合は"姉")ってことになるのかもしれませんが、各人各様の脳裏に幼少期に刻まれた違った風景ってあるように思います。

今回の尾瀬行きで、ナンだかチラッとそんな事を思い出してしまいました。
理由は簡単、懐かしい感じのするモノに触れて来たからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「尾瀬」を語るには、沼山峠を越えて尾瀬沼周辺の長蔵小屋界隈に辿り着いただけでは物足りないのかもしれませんが、いかんせん ナンてったって「日帰り」ですからねぇ、そこまでが限度ではありましょう。(笑)

尾瀬の入り口から歩くこと1時間弱だったでしょうか。真っ直ぐに歩を進めればもうちょっと早かったのかもしれませんが、あちこちで写真を撮ってたので、下手をすると倍の距離を歩いちゃったのかもしれません。(笑)

辿り着いたのは、あまりに懐かしい感じのする「長蔵小屋」のエリアでした。

長蔵小屋界隈①

長蔵小屋界隈⑩背後に写る木造の古い家屋。
ハッキリとした記憶ではないのですが、私が通っていた「いわき市立内町小学校」ってトコの旧校舎は ちょうどこんな感じだったように思います。
「長蔵小屋」・・・収容人員300名って書いてありましたよ。
今でも、四季を通じ大勢の方々の宿泊場所なんでしょう。実にレトロな感覚に浸れそうな建物でありました。

因みに上の写真で中央に写ってるのが、我らが貝泊写真倶楽部のリーダー・館長さんなのですが、この方はレンズを向けると必ずと言っていいほどこのスタイルをお取りになります。(笑)
カメラマンさんとしては超優秀ですけど、モデルさんとしては・・・・・?(笑)

長蔵小屋界隈②

ここはサービスセンターって言ったかなぁ・・・・。
尾瀬の歴史資料館のような感じの建物の内部です。
ニッコウキスゲが咲き乱れるパネルが美しかったです。

我らのグループは、この周辺で昼食タイムだったのですが、周辺には「撮ってくれ!」とばかりに昆虫類が乱舞しておりました。(笑)

長蔵小屋界隈③

長蔵小屋界隈④

これはシャッタースピードが僅かに遅かったのかもしれません。(泣)
もう少し早いとホバーリング中の羽がヘリコプターのように美しい円を描いてくれたはずです。

長蔵小屋界隈⑤

トンボは、動きが遅いので比較的 撮影するのは楽なんです。

次の写真は近くにあった長蔵小屋の売店。
思えばここまで物資を運ぶのだって相当なる労力を強いられることでしょう。
キチンと整備された木道もそうですが、丸太一本運ぶのに、そりゃぁヘリコプターとかを使うんでしょうけれど 私が住まう住宅地なんかとは訳が違います。
御苦労は如何ばかりかと感じました。

長蔵小屋界隈⑥

店内は明るい雰囲気でしたよ。

長蔵小屋界隈⑦

長蔵小屋界隈⑧

結局、懐かしさを感じる店内の写真を撮っただけで 申し訳ないけどナニも買わずに帰って来ちゃいました。(笑)
だって、買った分だけ荷物が重くなり肩に食い込むんですもん、そりゃぁ躊躇する気にもなりましょう。

長蔵小屋界隈⑨

美味しそうではありましたけど、ここでビールなんか飲んじゃったら帰りが辛くなっちゃう気もします。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このエリアへの滞在は短時間でしかなかったけれど、様々なことを思い起こさせてくれた気がします。

原風景・・・・今では、すべて新校舎に変わってしまった小学校。
今と違って校舎の様子を写真に収めてる訳もなく、記憶の中でしか辿れはしませんが、「懐かしい感覚」だけは十二分に蘇りました。

でも、心象風景ってやつはリアルな映像よりもはるかに美化できるので、それはそれで悪いことではないかもしれませんね。(笑)

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2011年7月28日

夏の尾瀬をマクロで捉えてみる

日本百景、国立公園、国立公園特別保護地域、特別天然記念物・・・・etc。
そんな単語を並べてみただけでも その意味合いが解っちゃいそうな「尾瀬」ですが、おそらくは湿原特有の植生が見られ、動植物の宝庫だったりするんでしょうね。
残念ながら私には理解不能な「宝庫」ではありますが、そんな貴重な動植物であっても、写真でなら どれだけ切り取っても害は無いことでしょう。(笑)

この日の為に、先日購入したばかりのマクロレンズに大活躍していただきました。

尾瀬の動植物①

尾瀬の動植物②

アザミに蜂は意外と見分けにくくて、写真的にはミスマッチな気がしました。
撮影する角度によっては良いんでしょうか?
こういった時だけは ファインダーを覗かずにローアングル撮影とかが出来るEOS-kissとかには敵いませんね。

尾瀬の動植物③

これは、かなり小さい草花だったような・・・。

尾瀬の動植物④

空を見上げればこんな光景も・・・。
7月なのに、新緑のように見える色合いが鮮やかだったような・・・。

尾瀬の動植物⑤

今回の尾瀬行きのメインはこれですね、ニッコウキスゲ。

沼山峠でしたか、入り口から山を抜けて湿原地帯に入ったばかりのところでは、このニッコウキスゲは"まばら"な感じでありました。
それが歩を進めるにつれ 次第に群生の様相を呈してきて、尾瀬沼に近付く頃には満開状態を満喫できました。
疑問に思ったのは標高的には同じレベルなのに、数百メートルと離れてはいないエリアであっても満開のピークは異なって来るんでしょうか。
その辺りは、おそらく地形的要因なんかも関わってくるんでしょうね。

観光パンフレットやポスターでは湿原地帯一面のニッコウキスゲを見ることもありますが、本当にその瞬間は短いことは想像に難くありません。
プロの風景写真カメラマンの方は、何日も何日も通って しかも天候とのマッチングも考えながら その貴重な一瞬を捉えるんでしょうね。

たった一枚の為に費やされるその多大なる労力・・・・(泣)。

プロのプロたる所以を感じました。

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2011年7月27日

夏が来れば思い出すぅ~♪の尾瀬

その昔の方々にとっては、ホントに遠い空だったんでしょうね。

『 夏の思い出 』・・・・・

「夏が来れば思い出すぅ~ はるかな尾瀬ぇ~ 遠い空 ♪」でしたね。
それでも現在では近くなりました。いわき市からだと寄り道せずに直行すれば3時間チョイで入り口まで行けちゃうんじゃないでしょうか。

木道の整備もしっかりされてましたし、ハイカーのマナーが良いんでしょうね、ゴミなんか全く無かったです。御陰で気持ちの良い時間を過ごすことが出来ました。

で、参加した貝泊写真倶楽部の「皆の衆」です。(笑)

尾瀬の往路①

この時点では、まだ皆元気。(笑)

尾瀬の往路②

どんどん登りながらも、ところどころでカメラを構える・・・。

尾瀬の往路③

レンズの先には・・・

尾瀬の往路④

私も大好きな こんな世界が広がる・・・。
更に進むと山を抜け、まもなく湿原地帯に辿り着く・・・。

尾瀬の往路⑤

実に爽やかなトレッキングでありました。

尾瀬の往路⑥

皆の願いは、この先頭の方に「尾瀬」を見て貰いたかった・・・に尽きます。
前日に15時間もかけて広島からクルマで来て下さったんですよ。
お若いとは言え、おそらく疲労のピークだったでしょうに・・・。

尾瀬の往路⑦

でも、これだけのニッコウキスゲに囲まれて、いや、オヤジさんとお二人の美しき山ガールに囲まれて、十分に満喫していただけたに違いないと思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きくなってから、特に最近は「人」を一生懸命に応援する機会って あんまり無かった気がするんです。
モチロン、家族は別ですよ。
それが、ふくふくさん始め、貝泊写真倶楽部の親しくなった皆さんを本気で応援する気持ちが芽生えて来ていて、これはどういった心境の変化なのか 自分でもちょっと表現しにくいです。
年齢的なモノなのかもしれません。「人」としての余裕が出てるってことであれば嬉しい気もしますけど。

私が所属してる 貝泊写真倶楽部 ってそんな集まりなんですよ。
・・・・ま、単なるブログ好き・写真好きの集まりなんですけどね。(笑)

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2011年7月26日

会津田島の祇園祭に遭遇する

私の住む福島県は、東西南北に面積が広く、県の南東部に位置するいわき市からだと 茨城県は近いけど宮城県は相当に遠く感じられますし、ましてや普段はあまり意識がないのですが東西にも相当に長いので新潟県はちょっと馴染みが薄いです。

天気予報等では、そのどちらかって言うと横長の東西に広がる広大なエリアを、会津地方・中通り・浜通りとブロック分けして括っているのですが、それぞれのエリアにはそれぞれ異なる文化が根付いてるように感じることがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、尾瀬に行く道すがら 偶然に通りかかった会津田島という地方。
天気予報では聞いては居ても、そうしょっちゅう訪れる場所ではなかったですね。

その田島で、偶然にも7月23日に執り行われる田島祇園祭に遭遇しました。
我々は尾瀬に向かってましたから お祭りによる規制の為に迂回させられたのは正直 迷惑だったのですが、迂回させられた御陰でナイスなタイミングでナイスな場所に通りかかってしまったのです。(笑)

だって、ある鳥居の前にこんなに人だかりが出来てたんですモン。(笑)

田島祇園祭①

このギャラリーの見つめる先から、国指定の重要無形民族文化財でもあり、
800年以上も歴史のある会津田島の祇園祭、その七行器行列が近付いてくるところでありました。

慌てて我らがメンバーもレンズを向けるじゃないですか。(笑

田島祇園祭②

来ました、裃(かみしも)を身に纏った先頭集団が・・・。

田島祇園祭③

七行器の「行器」は、どうやら「ほかい」って読むようですよ。
七つの器は、御神酒を入れた「角樽」が3つ、赤飯を入れた足の付いた「行器」
が3つ、それに鯖を載せた「魚台」が1つとか・・・・。
それらを上の写真のような裃姿の男性と、次のような花嫁姿の女性が捧げ持ち歩くのです。

これにはきっと赤飯が入ってるんでしょうね。

田島祇園祭④

お一人ではないんです。
相当数の花嫁姿の女性が歩く様は、豪華絢爛。

田島祇園祭⑤

この日はそこそこの気温でしたから良かったようなモノの、日射しが強ければ相当に暑いに違いありません。(泣)

厳かなる儀式の中で、この行列だけは華がありましたよ。

田島祇園祭⑥

この23日が本祭なんでしょうね、尾瀬からの帰りにもここを通りましたが、夕方まで交通規制が敷かれてましたから。

田島祇園祭⑦

福島県の東と西、浜通りと会津地方では、文化が全く異なるのかもしれませんね。
どっちが良いとか悪いとかって話ではありませんが、歴史の流れが変えた文化の違いなんでしょう。
今までは、あまりこういったお祭りや文化の違いに興味を抱いては居なかったのですが、ファインダーを通してあれこれの光景を写真に収めるようになってから興味が湧いて来たような気もします。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島県に限りませんが、震災後、大勢の方々が避難されています。
同じ県内でもこんなふうに文化の違いが存在するのですから、言わんや他県に引っ越すとなれば文化的ギャップは大きいことでしょう。
その意味でも、安易に生活拠点を変える選択肢を取れないのも解るような気がします。

原発周辺の方々が、一時的に会津地方に身を寄せては居ても、最終的に同じ浜通りのいわき市に居住を希望されるのは、雪国会津の冬の寒さばかりではなく、そんなところにも理由があるのかもしれませんね。

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2011年7月24日

「尾瀬」、満開のニッコウキスゲ

疲労というモノには二種類がありますよね。
肉体的にヘトヘトになり、精神的にも叩きのめされる様な「いやぁ~な疲労」もあれば、逆にリフレッシュできると言うのか 気分の良い「爽やかな疲労」もある・・・・。
昨日はその後者の実に心地良い疲労感を味わって来ました。

貝泊写真倶楽部主催の「尾瀬トレッキングツアー」。
いわき市南西部の貝泊(かいどまり)から広島へ移転なさることが決まったふくふく牧場さんを応援しようという名目で企画された・・・

「ふくふく牧場さん、頑張って下さい応援ツアー」

それでいて実は館長さん始め我々が単に行きたかっただけかもしれない(!?)ような、そんな散策企画でありましたよ。(笑)

尾瀬・ニッコウキスゲ①

時間的な制約もあり、尾瀬沼の東岸まで行ってお昼を食べ戻って来ただけですから、尾瀬って言っても「さわり」の部分だけなんでしょうけれど、好天にも恵まれ 爽やかな風に包まれた一日でありました。

尾瀬・ニッコウキスゲ②

貝泊写真倶楽部の会員番号3番のころすけさんが、綿密に計画を練って下さった御陰もあり、

「この日を逃したら いつ行くのよ?」

・・・・なほどの絶妙のタイミング。
ありがたかったですねぇ。ころすけさんには御礼を申し上げます。

尾瀬・ニッコウキスゲ④

例により、写真撮影を満喫してくることが出来ました。
思うようにはなかなか撮れないのだけれど、私としてはパシャパシャしてるだけで楽しかったりしますからノープロブレムであります。(笑)

尾瀬・ニッコウキスゲ③

こんな光景を脳裏に焼き付けて、またしばらく仕事に没頭も出来ましょう。
充実の一日。ありがたかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行く途中、南会津の田島というところで偶然にも田島祇園祭にも遭遇。
かねてより撮影してみたかった「七行器行列」の花嫁さんが列をなして歩く豪華絢爛なる姿もカメラに収めることが出来ました。
帰りには会津若松で「ソースカツ丼」も食べられましたしね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰宅時間が比較的に遅かったので、今回の主役でもあったふくふく牧場の福元さんには当院二階にお泊まりいただき、深夜まで語り合えたのが私にとっては更なる良き想い出となります。

震災後の揺れる想いは何方も一緒でしたでしょう。
中でも、我々と違って酪農という自然環境に大きく左右される第一次産業の皆さんの心中は、察して余りあるモノがあります。
広島への移転を決意された福元さんは、現在はネット環境から離れることを余儀なくはされてますが、実に誠実な方ですから 広島にて落ち着かれた日には またこうやってネット上で親しくお付き合いも出来ましょう。

昨晩もお話ししたのですが、前向きな彼には必ずや明るい明日が開けるように確信しています。
まだまだお若い彼と奈津さんという素敵な奥様の未来が、輝かしいモノであることを願ってやみませんです。

・・・・ってな事もあったので、ここしばらくは南会津で撮った写真を載せてみるつもりです。(笑)

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2011年7月 3日

仲間が集うのが嬉しくてならない

つい三ヶ月前には、誰しもがこんな日を思い描くことはできなかったように思います。水が出ない、ガソリンが無い、放射能が恐い・・・・毎日を送ることだけで精一杯で、余裕なんて全くありませんでしたから。

それが・・・・
今でも原発トラブルという不安材料が無い訳ではないけれど、こんなふうに貝泊写真倶楽部の仲間のみんなと集える日が来るとは考えてもいませんでした。(涙)

本日、当院二階にその貝泊写真倶楽部の会員さんをお呼びして、「会議」ならぬ「貝議」を開催する運びとなりました。(笑)
って言うか、懐の広ぉ~い貝泊写真倶楽部・館長さんが、会員の皆さんにお手製のパスタを振る舞いたいということから実現した「臨時貝議」でありました。
美味しく、楽しく、そしてサプライズ的に嬉しい参加者をお迎えしての充実のひとときでありましたよ。

当院二階にて「貝議!」①

当院二階には、結構 まともなキッチンがあるんです。(笑)

当院二階にて「貝議!」②

館長さんは、「ソースから作る!」と威張ってましたけど、なにやらレトルトのソースらしきモノ発見。(笑)

当院二階にて「貝議!」③

塩が無くて、急遽入れてみた調味料擬きの袋には、「永谷園」の文字が・・・(笑)。

当院二階にて「貝議!」④

本来なら本職のカメラマンさんにカメラを向けるっていうのは、抵抗があり勇気の要る行為のような気もするのですが、そんな事を感じさせないお人柄・・・・(笑)

当院二階にて「貝議!」⑤

ちょっと、って言うかかなり豪華っぽい・・・・(笑)

当院二階にて「貝議!」⑥

今回の貝議に初めて参加して下さったのが会員ナンバー6番のぐぅ~さん。
お手製の美味しいパンを焼いて来て下さいました。(感謝!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思えば我々は、大震災という予期せぬアクシデントを共有いたしました。
気分が落ち込む日々を、お互いに助け合い、いたわり合うことで乗り切った様な気がしています。
自分ひとりだけだったら 相当に辛い経験だったに違いありません。

そんな皆さんと、こうして集い合うことができ、楽しい時間を過ごせることが嬉しくてならないし、大袈裟に言うと それが私の「生きる力」に繋がっていくように感じられてなりません。
逆にそんな存在でもありたいと願う昨今であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん・・・・
パスタが大好評だったので、館長さんはまたナニかを作って下さることでしょう。
性格的におだてると・・・・・いえいえ、実にありがたい御方であります。(笑)

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2011年6月20日

「めぐり逢い紡いで」が懐かしい

ちょっと(だいぶ?)古いけれど、大塚博堂さんの曲のタイトルです。
この曲のホントの意味は男女の出逢いですけど、なんかこの「紡ぐ」って動詞表現が昔から好きでした。

恋愛感情のみならず、人間関係も織物と同じように縦横の糸をよって行くって感じでしょうか?
震災後、とみに「めぐり逢い紡いで」が頭の中で何故かリフレインされる事が多く、その度に懐かしく感じますねぇ。
残念ながら大塚博堂氏は37歳という若さで早世しちゃいますが、「めぐり逢い」を「紡ぐ」と表現した彼や作詞家(彼のマネージャーだったらしい)の方の感性は我々も持ち合わせていたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年から そんな感じで紡いで来た人の繋がり。
ありがたいことに「貝泊(かいどまり)」という地で結実しています。
今日は天候も良かったので、その貝泊にて先月末に「田植え」を経験させて貰ったところを家内と息子とチェックして参りました。(笑)

貝泊の田植えチェック(笑)①

息子がチェック、
生育は順調(!?)でした・・・・・・たぶん。(笑)

貝泊の田植えチェック(笑)②

今まで、田んぼの状況なんて気にしたことなどありませんでしたけど、関わったモノは気になりますねぇ。(笑)

この後に、ふくふく牧場さんに立ち寄り、あれこれお話しもできて良かったかなぁ。紡いで来た糸の一本一本にそれぞれの事情・考えがあって、それが相互的に刺激し合ってるのが嬉しい・・・・・と感じます。

貝泊での皆さんとの出逢いは、すべて異業種の方々との出逢いでして、表現しにくいのですがナニやら懐かしい感覚を覚えるのが逆に私には新鮮でもあります。

不思議な感覚であります。

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2011年6月14日

自分はどう映るだろうかと案じる

最近だと 渡辺謙さんがEOSのCMキャラクターを務めたり、福山雅治さんが写真好きで撮ったりされてるので、アマチュア・カメラマンへの社会認識は向上して来てるんではないかと想像します。
それでも、世の中には盗み撮るような不心得者のアマチュア・カメラマンも居るので、カメラを持ってる輩に対して眉をひそめる向きもあろうかと思います。無理もありませんね。(泣)

私自身も、自意識過剰と言われればそれまでですが、レンズを構え、ファインダーを覗いてフォーカス・インする姿は周りの方々からどう映るんだろうかと、今までは考えなくもありませんでした。

ひとりって そういった意味では辛いです。(泣)

ただ、ここ暫くは同好の仲間(貝泊写真倶楽部)が居てくれるので、大して周辺を気にすることもなく好きなシャッターを切れる喜びを感じています。
どうせ撮るなら愉快に楽しく・・・がベターですもんね。

阿賀野川だったと思う①

たぶん、ここは阿賀野川だったんではないでしょうか?(記憶不確かです)
プレジャーボートが何十隻も係留されてました。
夕方なので光線具合は良くありませんでしたが、きとさん訪問ツアー(!?)の帰りに立ち寄りました。

阿賀野川だったと思う②

阿賀野川だったと思う③ 阿賀野川だったと思う④

私がどう映ってるかは解りませんが、こんなふうにアラフィフ3人組が遊んでるのも悪くはないんじゃないかと・・・・・(笑)。
特別風光明媚なところでなくとも、カメラ片手に被写体が何処かにないかなぁ~って、すぐに探してしまう我々です。
無ければお互いを撮ってしまう・・・・。(笑)

阿賀野川だったと思う⑤

新潟と言えば・・・・誰でも口にしたことがあろうかと思います、亀田製菓の本拠地でしょうか。
米どころ故の煎餅。
煎餅好きとしては工場見学ツアーなんか体験してみたくなりましたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年齢の問題もあるのかもしれません。
他者の視線が気になる時期もあれば、そうでなくなる年齢期もありましょう。

「集団の勢い」でナンでも許されるなんて考えてる訳ではありませんが、今後も楽しく皆さんで撮影行に出向けると嬉しく思います。
不思議と、集団で居るとそこの御近所の方なんかが「どっから来たの?」なんて声を掛けて下さるんですよ。
ひとりの時はそうでもなかったような・・・・。
人相が悪かっただけかもしれませんが。(泣)

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2011年6月13日

貝泊写真倶楽部のロングドライブ

太平洋に面し、クルマを10分も走らせれば海に行けるロケーションの「いわき市」に生まれ育ち もうすぐ半世紀。
同じ海であっても日本海側には あまり縁が無かった気がします。
以前、秋田県や山形県酒田市からは日本海を見渡したことがありましたが、新潟県からは初めてでありました。

磐越道を使えば3時間あまりで辿り着ける距離。
昨日、貝泊写真倶楽部の幹部お二人(館長さん&ころすけさん)と、会員さんでもあるきとさんにお目にかかる為に新潟県に出向いて参りました。

写真は磐越道の途中、助手席から撮影した磐梯山。

きとさんに会いに行く①

北陸道は走ったことがありませんし、日本海東北道なるモノは存在すら知りませんでした。

きとさんに会いに行く②

きとさんには大変御世話になりま
した。ありがとうございました。
たぶん そんな連中(!?)と想像はされては居たでしょうけれど、不躾に写真なんか撮っちゃって失礼いたしました。(笑)

きとさんに会いに行く③

写真倶楽部ですから、恒例の・・・と言うか、お約束の記念撮影。(笑)
4人で撮った写真は、館長さんのブログにアップされることでしょう。

きとさんに会いに行く④

きとさんに会いに行く⑤ きとさんに会いに行く⑥

きとさんに会いに行く⑦

きとさんは、初対面でありながら初めての気がしないブログ通りの素敵なお人柄。
アバターそっくりだったのにも驚きました。(笑)

私にとっての皆さんは、1年前には存じ上げない間柄の方ではあるけれど、今は10年来の知己のように思えます。
そんな不思議な感覚に浸りながらのロングドライブでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、11日&12日の週末は、東京で毎年出向く顎咬合学会への参加を予定しておりました。
歯科医としては研鑽を積むことは大切です。それは職業人としては必須項目かもしれません。ただ、今回の新潟行はそれよりも私にとってはウェイトが大きかろうと判断致しました。
楽しい一日・・・・

判断は間違っておりませんでした。(笑)

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2011年6月 5日

お二人の末永い御幸せを願います

ホントだったら震災直後の3月20日の光景だったはずです。
我が貝泊写真倶楽部の仲間である赤鼻しし平さんの結婚式。
思えば地震から十日と経たない あんな状態だったんですもんね。
延期はやむを得なかったでしょうけれど、苦渋の決断だったに違いありません。

あれからちょうど2ヶ月半。
今日の佳き日に晴れて飯野八幡宮にて無事に結婚の儀式が執り行われたことを皆さんに御報告致します。

おめでとうございます。とても素敵なお二人でしたよ。

6月の結婚式①

写すは貝泊写真倶楽部のリーダーでもあるカメラマン・二階堂氏であります。
氏のまともな記念撮影カットはこちらを是非 御覧下さい。(笑)

6月の結婚式②

二階堂館長はモチロン、私も汗ばむほどの陽気。羽織袴姿の新郎さんも白無垢の新婦さんもさぞかし暑かったでしょうに・・・・。

それでも「今日」という日を迎えられた喜びは"ひとしお"だったことでしょう。

6月の結婚式③

6月の結婚式④

私はつい先日 21周年を迎えたばかりですが、結婚生活はイバラの・・・いや、バラ色の日々でありますよ。(笑)
一人では出来なかったことが数多く訪れることでしょう。喜びは倍加し、悲しみは半分であります。
貝泊写真倶楽部一同で 末永いお幸せをお祈り申し上げます。

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出来れば新郎にはカッコいい例の大型バイクに羽織袴で跨がって登場して欲しかったなぁ~。(笑)

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2011年6月 2日

「やまぼうしの里」が寂しくなる

今日の内閣不信任決議案・否決によって、国会議員の皆さんは目が覚めたんでしょうか。そう願いたいですねぇ。
御自身の私利私欲・保身とかの為の振る舞いをしてる時ではなく、まず今まさにやるべきは、震災で被害に遭われた大勢の避難者の復興支援であり、街の復旧であり、そして国家の威信にかけた福島原発トラブルの終息への最善の努力であろうと思います。それに気が付いていただけたんでしょうか。

先日も、お付き合いの長い80代後半の男性の患者さん(元・高校の先生)がしみじみと仰ってました・・・・

「今の国会議員見ると、『バッカじゃねぇ~の』って思うなぁ」・・・と。

私も大いに同感ですし、国民の大多数が同じ感想を抱いたんではないでしょうか。「いったいナニをしてるんだ!」と御立腹の輩が多いように感じられてなりません。
それにしても、残念ながら自民党・谷垣総裁は男を下げましたねぇ。(悲)
私には、ヒーローになる最大のチャンスを逃してしまい、しかも大局を見誤った様にしか思えないのですが いかがでしょうか。
ま、与党・民主党の重鎮と呼ばれる方々も見苦しいですけど。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原発のトラブルでは、比較的に大気中の放射線量が低いとされる ここいわき市の中部・南部にすらその影響があれこれ波及して来ています。
当院の周囲の方々でも、相当数の住民がこの地を離れておりますし、農業・漁業へのダメージは凄まじいモノがありましょう。

先日、当院2階で開いた貝泊写真倶楽部の会員さんの送別会にもわざわざ貝泊の地より参加して下さった酪農家のふくふく牧場さんにも残念ながら影響は及びます。考えてみれば、直線距離としては飯舘村とかとは大差ないのですから無理もありません。苦渋の決断だったろうかとは思いますが、この地を離れる決断をなさったようです。(泣)

酪農というモノに真剣に取り組むが故に、「農薬も化学肥料も使わずに育てた自家飼料を与える」ことを考え、「牛を健康に飼い、安心出来るチーズを作りたい」という彼等の夢は、原発トラブル故に無残にも打ち砕かれてしまいました。

庭のやまぼうし①

無理もありません。土壌がひとたび汚染されてしまえば、そこに育った自家飼料も使えない環境・・・すなわちは目指す安全の確保が何十年もできなくなります。
移転を余儀なくされるのはそりゃぁ必然の帰結でもありましょう。

これは酪農に限らず、自然を相手とする第一次産業従事者であれば、真面目に取り組めば取り組むほど陥るジレンマでもありましょうね。

ふくふくさん御夫妻とは、先日の田植え体験後の交流会でも御一緒しました。我が人生で初めて牧場主の御夫婦と知己になれてとっても嬉しかったのですが、その分 ちょっと淋しくはありますね。
もっとも、御夫婦のお人柄を知ってしまいましたから何処に行かれても応援はさせて貰います。今後、何処に移転されても 貝泊写真倶楽部の会員同士として仲良く関わって行きたいです。

庭のやまぼうし②

大好きな貝泊には、確か「やまぼうしの家」という地域特産品の販売所があったと思います。そこかしこにやまぼうしの木を見かけましたから、「やまぼうしの里」でもありましょう。
(因みに、白い部分は花ではなく葉・・・・じゃなかったでしょうか)

写真は、2枚とも共に自宅庭のやまぼうしなのですが、以前から我々夫婦のお気に入りだったその木が、貝泊を象徴する木でもあったなんて、その偶然の一致にナニかの縁が感じられてなりませんです。

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2011年5月30日

忘れてたモノを思い出させてくれる

何方もそうでしょうけれど、「仕事」というモノをしていれば、日々 その仕事に追われるように忙殺されますよね。我々歯科医もモチロン例外ではありません。
この道に進む前には、こんなにハードな仕事だとは思いもしませんでした。(泣)
日中はモチロン、夜間・休日だって自院のことや仕事のことは頭から離れたことはありません。直接・間接的に仕事をしてる感覚は常にあります。

ある意味、それはとても幸せなことか・・・と考えなくはありません。
30代・40代の今日まで、仕事に没頭出来たって言うか邁進できるモノがあったという事実は、ありがたくもあり何ものにも代え難い喜びでもありました。

ただそんな生活の中で、「渇き」とでも言うのか、これから迎えるであろう50代以降の日々をどう過ごそうかと考え始めていたちょうどその頃に、私は「貝泊」という地に縁を持つことが出来ました。
そう、昨日 田植えを体験させていただいたその地は、ホントの写真館ではないけれど抽象的・象徴的意味合いでの貝泊写真館が実際に存在する場所でもあります。自分一人では辿り着くことは出来なかったけれど、ブログを通じての良き縁に恵まれ、今では一番の「お気に入り」の場所になってしまいました。

貝泊での出会い

貝泊での出会い③

市街地に生活していると、便利さ故に日頃はすっかりと忘れてしまうことが多々ありますよね。
震災時の「水」がそうであり「ネット接続」・「携帯接続」だってそうでしょう。

貝泊では、au携帯はまったく繋がらない(docomoはOK)現実があり、Bフレッツも来ては居ないようです。買い物にしても徒歩圏内にスーパーは無さそうですし、高校生になれば通学すらままならないエリアではないかと想像もします。
でも、実際に暮らされてる地元の方々は大変かとは思いますが、その不自由さが私に忘れていたこと、大切だったこと、失ってきたことなどを思い起こさせてくれる・・・・そんな魅力的なモノが実にたくさんある空間なのです。

ネット環境をこよなく愛する私が、どうしてそんな風に思えるのか・・・・。
自分でも不思議でならないのです。(笑)
おそらく貝泊写真倶楽部の館長さんも貝泊に古民家を借りられたキッカケは、そんな想いに起因する部分があったんではないでしょうか。そう感じられてなりません。

不自由は、不便ではあるけれど これっぽっちも不幸ではないのですね。

貝泊での出会い②

自分自身は便利なところに居住して居ながら、時折 そういった場所に赴き、不自由さを感じながらも様々な想いに耽るということが人としては傲慢なところかとも反省しなくもないのですが、歯科開業医としては居住人口が少なく どうしても仕事には向かないエリアでもあり、これは致し方がない・・・。
せめて、貝泊に伺う時には童心に帰って 皆さんの厚意に甘え、存分に楽しませていただこうと考えています。

貝泊での出会い①

今回も、田植え後には皆さんと楽しく歓談でき、写真のように美味しく御馳走になって参りました。
あれこれ準備して下さった貝泊の皆さんに感謝申し上げます。

伺う度に私をくすぐってくれる貝泊の地であり、住民の皆さんであります。
次回のイベント時にも また伺いたいと考えています。(笑)

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2011年5月29日

貝泊の皆さんにまた御世話になる

本日は未明から台風二号の影響で雨模様。
楽しみにしていた貝泊コイコイ倶楽部さん主催の「田植え体験」は中止か・・・・
と思いきや、開催決定。(笑)
当初、親子三人での参加を予定してましたが、さすがに家内と息子はサイズの合う雨合羽がなくてはナニも出来ないので、私だけの参加と相成りました。

生まれて初めて田植えして来ちゃいました。(笑)

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験①

集合場所は、貝泊の「桜の公園」。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験②

この苗を植えるってワケです。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験③

長靴と雨合羽(登山用?)で完全なる装備!(笑)

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験④

そもそもここまでの準備が大変だったに違いないと思いましたよ。
いっつもそうですが、貝泊の皆さんがあらゆる下準備をして下さってます。
貝泊コイコイ倶楽部の皆さんには実に良くしていただき、感謝です。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑤

「田んぼ」なるモノに足を踏み入れたのは初めてでした。
こんなにもぬかるみ、ズブズブと底なし沼の様な感覚を味わうとは考えてませんでした。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑥

私の場合、なかなかこんなふうには行かなかったような・・・。(泣)

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑦

足を抜く時って、結構 大変ですよね。バランスも崩しそうになるし・・・。
どうも普通の長靴は良くないようです。脱げちゃいそうになります。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑧

秋には「稲刈り体験」もあり、モチロンそれにも参加するつもりです。

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ナンでもそうですけど、やってみないとナニひとつ解りませんね。
農家の方々の御苦労なんて、こんな体験だけで解るはずもありませんが、やらねばもっと解りませんでした。

お米大好きですけど、ややもすると工業製品のように黙って居ても当たり前に大量生産でも出来そうな印象を持ちかねません。
漁業も然り・・・・一匹の魚を食卓に運ぶ御苦労は大変なモノがあることでしょう。
見ようと心掛けなければ、見ることを意識しなければ、まったく見えて来ない御苦労は世の中には多々ありましょう。
この年齢になっても、新たなことをまた学んでしまいました。

「貝泊」という地に、昨年より縁あって足繁く通わせていただいてますが、地元の皆さんがいつも温かく迎えて下さるのがとてもありがたいです。
市街地が殺伐としてるとかっていう意味ではないのですが、本日も心安らぐ時間を過ごすことが出来ました。

(その後の交流会の模様は明日にでも!)

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2011年5月23日

遅まきながら「桜」をまとめる(汗)

あれからもう3週間も経ってしまったなんて、信じられない思いです。
しかも5月も既に下旬ではありませんか。(汗)
今月の1日に田村地方に「桜」の写真を撮りに行ったのですが、忘れていた訳ではないのだけれどデジブックに纏めるのを延ばし延ばしにしちゃってました。(反省!)

「桜」の盛りの日々はあまりに短いですねぇ。十日前には3~4分咲きだったモノが、ピークを越えてしまっていたようで それが少しだけ残念でした。
言い方を変えれば「見事な散り際」となりましょうか。

今回のポイントは、「紅枝垂地蔵桜」と「五斗蒔田桜」でありました。
前者の周囲は、まさに桃源郷でありましたよ。

桃源郷

それにしても 今日は昨日までと違って寒かったですねぇ。
しかも朝のウチは半袖で構わないぐらいの気温22~23度ぐらい・・・。
そこから夕方には13度まで 10度ほど下がりましたから辛いですよね。(泣)

体調を崩さないように留意すると致しましょう。

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2011年5月19日

貝泊写真倶楽部、「絆」を深め合う

今思うと・・・なのですが、振り返ると 私の昨年からの楽しい日々のすべてはこの方との出会いから始まりました。

「いわき百景」のしゅうさん。

この方と出会わなければ、そして彼のブログから貝泊写真倶楽部の館長さんへとコンタクトを取らなかったら、今までと変わることの無い平凡な毎日だったように思います。
彼の御陰で素敵な仲間達(貝泊写真倶楽部の皆さん)と大勢巡り会うことができました。感謝申し上げます。

そんなしゅうさん、彼は誰もがその名を知らぬ者が居ないほどの大企業のいわき支店長さんでありましたが、今度は二階級特進並みの大栄転(東京への転勤)が決まられたとのこと。
ま、彼の人柄・優れた文章力・目を瞠る行動力を間近に見てましたからその事を少しも不思議には思いませんが、せっかく親しくなれたのに離れてしまうというちょっと(かなり?)の残念さと、若き企業戦士としてのこれからの活躍を大いに期待する気持ちとが私の中で複雑に混在している今日この頃であります。

それでもこの地を離れても、「いわき百景」を今後も継続なさるという心意気には、私も心からの敬意を表します。
その事を嬉しくも感じ、楽しくも想い、写真ブログの大先輩「いわき百景」さんとして今後も目標になって貰えるというありがたさも感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな急遽転勤が決まられた彼の送別会を、貝泊写真倶楽部の分室(!?)でもある当院の二階「院長の隠れ家(笑)」にて、昨晩、これまた急遽、開催となりました。
笑いあり、涙無し、途中で仮眠までするヤツあり、本日5時から仕事に出掛けるのに午前様のヤツあり、最後の方の記憶を無くす館長あり・・・(笑)。

実に楽しい時間を過ごすことができました。
深夜まで参加して下さった皆さん、そして遠く貝泊より御参加下さったふくふく牧場さんには心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

貝泊写真倶楽部・「いわき百景」さん送別会

私は思うのです。
年齢を重ね、だんだんに自分が社会の中堅層の中で上の方の平均年齢に位置するようになるにつれ、それはそれで良いことではあるのだけれど、徐々にアグレッシブな、かつポジティブな気持ちが萎えて来ちゃったように思います。
中にはそうじゃない方もいらっしゃるかもしれませんが、一般論的には20代の自分、30代の自分とは大きな違いを感じたりはしてないでしょうか。

そんな中で、現在30代のバリバリの企業戦士の方に多くの学ぶ点を感じさせていただける・・・・こんなありがたいことはありませんでしたよ。
今回の震災時にも、あれこれ彼の視点からアドバイスを得、物心両面に渡るサポートまでいただき非常に心強かった気がしたモノです。
緊急時にも些かもブレる事なく、しっかりとした理念の下「いわき百景」を完遂なさった姿勢に励まされたブログ読者の方はきっと大勢いらしたことでありましょう。
「いわき百景」のしゅうさんへのエールは今後も止むことはないと確信致します。

これからも、時折お目にかかることもできましょう。
その折には貝泊写真倶楽部のナイスミドル3人衆(館長さん、ころすけさん、私)を今まで同様 ヨロシク御指導下さいね。
願わくば、我々貝泊写真倶楽部の会員と生涯に渡るお付き合いをお願いしますので、どうぞ宜しく面倒見てやって下さいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「男の隠れ家」は、しゅうさんだけでなく貝泊写真倶楽部・会員の方々にはいつでも開放しております。
会合に宿泊に御自由にお使いいただければ幸いであります。(笑)

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2011年5月16日

手間は掛かるけど実に楽しい(笑)

仕事分をも含めると相当台数のパソコンを購入してますが、案外とプリ・インストールされてるソフトには詳しくありません。
そもそもBTOパソコンをネットでカスタマイズしながら購入することがほとんどですから、そもそもソフトは最小限に絞ったミニマム・パッケージとかでしか注文してないので、Windows付属の画像管理ソフトにも興味が無かったって言うのが正直なところであります。

それでもここ半年ほど、写真だけでなく動画を撮影する機会も多くなり、となればナンとか管理・編集しなくてはなりませんから、パソコン内付属の動画編集ソフトなんぞを探してみることにいたしました。

辿り着いたのが、Windows Live ムービーメーカー

実に簡単に写真と動画を絡めて、音楽等のBGMを自在に貼り付けられるソフトであることを知りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月の3日に開催された、我が貝泊写真倶楽部のバーベキュー。

貝泊写真倶楽部のBBQ

その模様を収めた動画を土・日でどうにか纏めてみました。

動画をまとめる

簡単操作ではあるのですが、結局 根が凝り性なんでしょうかねぇ。
単にDVDに焼くだけでは納得できず、少しでも参加して下さった会員さんに喜んで貰えるようにBGMを切り貼りしたり、テロップを入れたりして止せば良いのに凝ってしまいました。(笑)

悲しいかな今ひとつ美的センスに欠ける部分があることは否めませんが、それでも遠路はるばるお出でになった皆さんの笑顔を想像しながら 頑張っちゃいました。
・・・・って言うか、

単に楽しくて仕方がなかっただけなんですけどね。(笑)

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2011年5月11日

「福島の桜ダイジェストムービー」

我らが貝泊写真倶楽部の事務局長を務めて下さってるしゅうさんは、御存知
「いわき百景」のしゅうさんであります。
その彼が、福島県下の一本桜の写真を 御自身だけでなく大勢のネットピープルの方々から募集されていて、どうやらそれを纏めて表題の

福島の桜ダイジェストムービー

なるモノをお作りになるようなんです。
その副題タイトルは「PRIDE OF FUKUSHIMA~桜梅桃李」なんだとか。
実は、何度か彼の福島県下「一本桜」への熱い想い、ムービー作製への熱い情熱は伺っては居たのですが、いまひとつ把握しておりませんで・・・。
決してテキトーに聞いてた訳では無いのですが・・・・(汗)

まぁ、実に趣深いタイトルではありますね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~そこで、ムービーと来ればBGMは欠かせません。
ただ、うっかりネット上の音源を使用してしまえば著作権の問題もあるので、出来れば地元のバンドのオリジナル音源を使いたかったんでしょう。
しゅうさんは、御自身で音入れをなさっても宜しいんではないかと思うほどの美声の持ち主ではあるんですが、それを更に(はるかに?)上回るバンド名「U☆Tpure」さんに縁あってムービーの「オフィシャルソング」を依頼したと伺いました。

日曜日。その「U☆Tpure」さんが、小島町のスタジオパラダイス☆ブルーで練習なさっていたところにお邪魔し練習風景を写真撮影。
ムービーのメイキングに我々の撮った写真を使って下さる・・・・言うなれば、

レコーディングフォトセッションとでも言うんでしょうか、

昨日アップした写真はそれでありました。
完成予定はいつだったか、伺ったような気もするのですが残念ながらあやふや・・・でして、ま、近々であることは間違いないでしょう。(笑)

メンバーの方々の写真です。モザイク無しの了解は得ています。

「U☆Tpure」2

「U☆Tpure」1

「U☆Tpure」3

皆さん素敵な方々ばかり。特に一番上のボーカルの方の声が実に良かったです。
「福島の桜ダイジェストムービー」の完成を期待して待つと致します。(笑)

なお、この写真撮影時の模様は、同行されたコウシンさんのブログでスライドショー的に見ることが出来ます。
初トライにしては驚くほど秀逸な仕上がりだったようですよ。そちらも御覧いただけると嬉しいです。(笑)

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2011年5月10日

初めての被写体、撮影を楽しむ

昨日、貝泊写真倶楽部のしゅうさんにお誘いいただき、プロのカメラマンである館長さん、そしてコウシンさん・私の4人で小島町の「スタジオ・パラダイス☆ブルー」に行って参りました。
現段階で何処まで明かして良いのか存じませんが、しゅうさんがあれこれ企画なさってることに協力して下さることになったバンド名「U☆Tpure」の皆さんの練習風景に立ち会い、ナンとその姿を撮らせていただけるという僥倖を得ました。

いや、まさかこんなシーンを撮らせていただけることになるとは夢にも思っておりませんでしたよ。
ちょっと薄暗い室内に、ピンスポット的ライトが当たり、どんなISO感度で撮れば良いのかも解らないし、ホワイトバランスも「?」のままでありました。

初めての被写体・・・・ちょっとワクワク。(笑)

とてもじゃないけど 思ったようには撮れませんでしたが、楽しめたことだけは間違いないです。(笑)

バンド練習風景撮影1

私自身は、音楽を聴くのは大好きですが、楽器は何一つ出来ません。(泣)
実は、ピアノの88ぐらい(違いましたっけ?)ある鍵盤の中で、どれが「ド」なのかすら良く知りません。(恥)

そう言うと、「またぁ~、ウソだろう・・・」とか「そんな事ないだろう・・・」って言われますが、そりゃ真ん中に近い位置にあることは知ってます。(笑)
「たぶんこれだろうな」ぐらいには解りはするんですが、確証がない・・・って言うのが正直なところです。(笑)
自宅に子供が使う古いピアノはあるんですが、そう言えば聴くばかりで触ったことはなかったですね。

バンド練習風景撮影2

床面から広角で狙う。

しゅうさんとコウシンさんは、面倒なのでモザイク無し。(笑)
バンドの方にはモチロン、了解を得ています。

バンド練習風景撮影3

ナンか カッコ良かったです。(笑)

初めての被写体にトライするっていうのも楽しいことですね。
しゅうさんには、チャンスをいただきありがとうございました。感謝です。
告知して良い段階になったら、「U☆Tpure」の皆さんのお顔も出してアップさせていただきますね。

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2011年5月 9日

桜の時期は終わったけれど・・・

先程のミヤネさんの報道番組の中で、「ディズニーリゾートの真実」のような放送がされてましたね。
そう、3月11日の午後、震度5強に見舞われた後のキャストの方々の行動を取り上げてました。9割の方がアルバイトという状況においても、「訓練」・「教育」っていうモノは大切なんですね。対応が実に見事でありました。

その瞬間、ゲストと同じ被災者でありながらも、「ゲストの安全・最優先」で振る舞った1万人ものスタッフの行動は賞賛に値したようです。
マニュアルなんかには書かれちゃいないけれど、自分の頭で考え、どんな行動を取ったのか・・・・。
今後、詳細がつまびらかにされていくと思いますが、またまた学ぶべき点は多数あるんでしょう。明日の朝礼では当院スタッフにも危機管理におけるそんな話をしてみることに致しましょう。

身近な存在から大切な事例を学ぶのって、教科書から学ぶより身に付きやすいですもんね。
「想定外」という言葉を免罪符のように使う企業トップの会見を耳にすることが多かったですが、TDRを運営するオリエンタルランドでは「震度6強」までは想定して年間180回も訓練を重ねて来てたそうです。
つまりは想定内の出来事であったということなんですね。

恥ずかしながら、患者さんの安全は真っ先に考えはしたけれど、その地震の瞬間には机の下に潜り込もうとか、屋外退避とか誘導とか ほぼナニも考えることが出来なかったし何一つ実行に移せなかった私としては、基本からしてまったく違っていたことを思い知らされました。(泣)

やっぱり「夢の王国」は凄いですね。

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2011年5月 8日

貝泊写真倶楽部に笑顔弾ける!

5月3日。
こんな時期に・・・ではあるけれど、こんな時期だからこそ・・・のBBQイベントが貝泊でありました。度重なる地震で大きなダメージを受けたであろう貝泊地区。
そこに我らが貝泊写真倶楽部の聖地(!?)である貝泊写真館があります。
館長さんの「そろそろ笑顔を取り戻しましょうよ!」の提案に賛同して大勢の方々が集いました。

この館長さんは、ダメージを受けた「ふくふく牧場」さんの復旧に御尽力なさいました。人としてなかなか出来ることではないでしょう。
地震・放射能・酪農自粛等、牧場主の福元さんが被ったダメージは小さくありません。我々の想像をはるかに超えたはずです。
酪農家として辛い毎日かとは思いますが、応援して下さる方が大勢居てくれることを心強いと思って頂ければ嬉しい限りです。

山形からは特別顧問(!?)の秘密さん御夫妻にもお出でいただきました。
会員No.11のきとさんからは「I love NIPPON」のTシャツも多数頂きました。
私もまもなく50歳ですが、躊躇無く袖を通させていただきました。(笑)
新入会員の子トラさんにも美味しい差し入れを頂戴しました。
皆さん、本当にありがとうございました。

そんな休日を、懲りもせずにデジブックに纏めてみました。(笑)
昨夜、かなりの酒量も手伝って もしかすると皆さんへの配慮が足りない写真もあるかもしれません。ご連絡いただければ早急に変更いたしますので、お気付きの点がありましたらご連絡を下さいね。

「笑う」ことはたやすいですが、「心の底からの笑顔」をやっと取り戻せたように感じる昨今です。

貝泊写真倶楽部・・・・今後の展開も楽しみでなりません。(笑)

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2011年5月 6日

いわき市内【一本桜】番付表?

4月の末からGWにかけて、三春とかの桜を撮影しに頻繁に出掛けました。
浜通りは既に4月半ばで桜のピークは終わってましたが、中通りの山間部は少なくとも10日は遅いですもんね。楽しい日々を過ごしておりました。(笑)

御一緒して下さったのは「いわき百景」のしゅうさん。
彼は、いわきの桜にも実に良く精通されていて、この度(!?)、表題のような

平成二十三年春場所 いわき市内【一本桜】番付表
なるモノまで作られたようです。(笑)

そりゃ天候やら行ける時間帯、満開のタイミング等で評価は目まぐるしく変化するでしょうから これが絶対のモノではないかとは思いますが、いわき市をこよなく愛するしゅうさんによって独断と偏見で選ばれた番付表。

実に良く出来ております。(笑)

しかも、この度(!?)、御縁あってその番付通りの写真を小名浜大原のまるとみ酒店さんの店内で個展(写真展?)のように発表なさってると伺っては足を運ばない訳にはいきません。

・・・で、伺って参りました。(笑)

平成23年春場所・いわき市内【一本桜】番付表1

これが実によく練られていて、堪能して参りました。

平成23年春場所・いわき市内【一本桜】番付表2

普通の方はおそらくこれだけの一本桜を御存知ないでしょう。

自慢じゃありませんが、私は一本も知りませんでしたよ。(泣)

ただ、こうやって下さることにより、新たな興味も湧いて来ますし、今年はタイミングを逸してはしまいましたが、来年こそは・・・って気にもなろうってモンです。(笑)

しゅうさんは、お願いすれば快く画像を提供して下さるので、当院でも待合室にてモニターでの放映をお願いしようと考えたりしてます。
私自身がパソコンのプレゼン処理を面倒がってそこまでなかなか進めませんが、近いうちに具現化してみようと考えています。

今回、場所を提供して下さってるまるとみさんでは、今後も我々貝泊写真倶楽部のメンバーが撮影した季節に応じた写真を展示して下さるようですから、私も良き作品を撮らねばなりませんね。(笑)

まるとみ酒店さん

御存知でしょうけれど まるとみ酒店さんの場所はこちら

皆さんで足を運んでいただければ、女将さんだけでなく【一本桜】の写真の「横綱・大関陣」もきっと喜んでくれることでしょう。
(笑)

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2011年5月 5日

毎年恒例、「夏井千本桜」を撮る

いわき市の北西部、郡山との中間地点辺りでしょうか、「小野町・夏井」というところがあります。そこを流れる夏井川の河畔に1000本を越えるソメイヨシノが植えられており、それはそれは見事であります。(笑)
毎年のように、カメラ片手に出向いてるのですが、今年も5月1日に曇天模様ではありましたが行って参りました。

ちょっと閑散としてたかなぁ・・・。
たぶん、原発とか風評被害云々とかではなく、朝が早かったからだと思います。
今年も多数の鯉のぼりが泳いでおりましたが、青空ではなかったので敢えて狙うのは止めました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真の撮りようっていうのは百人百様でしょう。
私は、モチロン風景も好きですけど、その中に人が入ってると嬉しくなっちゃうタイプのようです。(笑)
本来は、肖像権とかの問題もあり、勝手に撮っちゃうのはルール違反かもしれませんけど、でも「いい感じ ♪」だと入れたくなっちゃうかなぁ・・・と。
(モチロン、目とかは隠させていただいてます)

こんな写真を好みます。(笑)

千本の桜の下を歩む、ゆっくりと

可愛らしいお子さんと若き御両親。
歩む姿が実に素敵でありました。

昨年も一人で行ってたのですが、今年からは貝泊写真倶楽部のメンバーと一緒です。同じ趣味の者同士、和気藹々と撮影して来ました。

振り返ってみたら昨年も ほぼ同じ場所(紅い橋のそば)で、こんな写真を撮っていたようです。ナンのことはない・・・

狙うのはいつも一緒のようです。(笑)

昨年撮った「夏井千本桜」での写真

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2011年5月 4日

楽しい時間は瞬く間に過ぎゆく

ゴールデンウィーク。暦通りのお休みとなる当院は、昨日から三連休であります。初日、貝泊写真倶楽部の会員さんでもあるふくふく牧場さん復興支援を兼ねたバーベキューが開催され、モチロン参加して参りました。
充実した一日、楽しい時間は瞬く間に過ぎて行きました。

様々な方と出会い、ふれあい、笑い、涙した一日。
この会に参加させて貰っていて本当に良かったと思いましたよ。
山形からは秘密さん御夫妻にもお出でいただきましたしね。

先週から、大震災から解放されたがの如く、本来大好きであった一眼レフを持ち出し、様々な風景やらスナップ写真を撮りためています。
なかなか整理整頓、デジブックへのアップが追いつきませんが、順次 楽しく纏めていこうと考えています。(笑)

で、本日のアップは、ちょっとタイミングがズレてます(汗)が、5月1日(日)に曇天の中 出向いた福島県いわき市三和での桜撮影です。
貝泊写真倶楽部の楽しい(!?)仲間達も写してみました。(笑)

長い方だと10連休とかって伺いますよね。
私は、今日と明日しかありませんが、枚数が枚数なだけに整理が間に合うか心配であります。(汗)
実は、今朝も早朝から撮って来ちゃいましたし・・・。(笑)

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2011年5月 3日

集団における自分のポジション

私には二つ年上の姉が居ます。
ま、二人っきりの姉弟ですから いつまで経っても「弟」のポジションを抜けることは出来ません。(笑)
だから・・・ってことはないんでしょうけれど、振り返ると仲間内の集団の中では位置的に「最年少」もしくは「平均年齢を下げる」ってパターンが多かった気がします。

長いこと「医院の長」なんかをやってますから 私自身にリーダーシップが明らかに欠如してるってことはないように思います。
ただ、子供の頃に きっと姉の後ろを付いて行って数歳しか違わずとも年長者に良くしてもらい遊んで貰ったのが「居心地良かったのかもしれないなぁ、だから幾つになっても無意識にそうするのかなぁ・・・」なんて自己分析することがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなだった(!?)のですが、最近 楽しく遊んでる貝泊写真倶楽部においてはそうではありません。(笑)
館長さん、ころすけさんよりは若干は若輩者(!?)ではありますが、確実に倶楽部の平均年齢を高めてる存在ではあります。一昨日もその前の日曜日も撮影行に参加した中では最年長の存在でありました。

でね、これがまた心地良いんですよ。(笑)

よく「最近の若いモンは・・・」なんて言うようになったらお終いと思ってましたが、私の場合 逆の意味で感心させられることが多々ある昨今です。
しゅうさんのパワフルな行動力、ねもしゅうさんの半端ない知識力、コウシンさんに至っては撮影時の私の写真をアップするに際してさり気なく頭髪部分を黒く塗ってて下さる実に思慮深い配慮・・・・。(笑)

当たり前ですが・・・・
年長だから偉いなんてことはありませんね。

一回り以上年若い方々達と遊んで貰えるありがたい機会を得ましたが、逆にこちらが教えられることばかりであります。
こんなふうにブログとかやってなければ そんな当たり前のことにも気が付かず、皆さんにも出会えなかったのかもしれないと、ちょっと不思議な感覚を覚えることもしばしばです。

ま、結局 実年齢は別にしても、集団に於いて精神的には相変わらずの最年少ってことなのかもしれないんですけどね。(笑)
今後もくれぐれも呆れられないように注意せねばなりません。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれから十日ですか。4月24日の三春の滝桜を始め、郡山市・田村市周辺の一本桜を巡った撮影行。

最後の「田村市周辺のシダレザクラ」も、懲りずにデジブックに纏めました。

本日は、その貝泊写真倶楽部のバーベキュー開催。
また親交を深めて参りますか。(笑)

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2011年5月 2日

伊集院静氏「隣人に救いの手を」

キチンとした方が、キチンとした形でお書きになった文章を読むということは とても気持ちの良いモノで、私は昔から大好きです。
それが、雑誌であれ、本であれ、ブログであれ、メディアはナンでも構わないかと思うのですが、今日は新聞への寄稿文でありました。

伊集院静氏。
直木賞・柴田錬三郎賞・吉川英治文学賞等を受賞されてる作家さん。
仙台市在住っていうことを存じ上げませんでしたが、今回の大震災は御自宅で被災されたそうです。
私達と同じように、当初は御自身の無力さ・もどかしさ・憤り、を感じたようです。

「日本という国の歴史の岐路に立っていることを認識しなくてはいけない」

「今大切なのは日本人としての誇りを失わないことだ」

「これからを生きる工夫と連帯、隣人に手をさしのべることの出来る強い精神と生きる力を養うのだ」

という言葉に大いなる共感を覚えました。

「被災者は、来年こそは笑って桜を見てやろうと思ったはずだ」の言葉に、同じ被災者としての共有できる視点を感じたりもしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幸いにして、甚大なる天災被害は受けなかった私達は、原発問題に難儀はしていても既にすっかり日常を取り戻すことが出来ました。
(沿岸部の方々は大変ではありますが・・・)

先日も横浜の従兄弟が電話をくれ数年ぶりに話をしたのですが、遠方の方が報道等により感じてる感覚と、現場で私が感じてる事実とにはチョイと隔たりは感じます。無理もないですねぇ、情報源はテレビの煽るような報道しか無かったんですから。

我々は既にまったく平常であります。(笑)

平常なんだから 先週に引き続いて貝泊写真倶楽部の仲間達と曇天(時に小雨)なのをモノともせずに写真撮影ツアーに出向いて参りました。(笑)

これも春1

さすがに曇天故に空は入れにくかったかなぁ・・・。
奥に見えるのは桜並木です。

貝泊写真倶楽部の連中は写真が確かに大好きなんですが、傑作写真のために実はこんな格好で撮ってたりしてるんです。
誰とは申しませんが、お尻がはみ出しそうだこと・・・・。(笑)

貝泊写真倶楽部の仲間達

空を見上げても綺麗なんですけど、足下にも春は満開ですよね。
新しい緑こそ、曇天時には逆に映えてくれます。

これも春2

残念ながら、先週撮影分もまだ整理が出来てませんが、今度の連休中にでも少しずつデジブックに纏めてみるつもりです。

時には自分を写す

私達の集団は個人個人は微力かもしれません。
ただ、親しき隣人として共に手を取り合って活動することで大きな力を発揮できるのではないか・・・・そんな可能性を存分に感じます。

強い精神 と 生きる力 を絶対に見失ってはなりませんね。
こじつけのようですが、それを再確認する意味でも 明後日(3日)には ふくふく牧場さんで「貝泊写真倶楽部・大人のバーベキュー」開催であります。(笑)

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2011年4月29日

世代を超えて愛されるサクラ達

今日も福島県の中通りは「快晴」模様・・・・だそうです。
誰とは申しませんが、貝泊写真倶楽部のメンバーが単身で早朝6時に出発。
メールで報告を下さってます。(笑)
私も行きたい気持ちはあったのですが、昨晩 これまた大切な歯科医仲間四人衆での飲み会があり、帰宅は午前様・・・・やむなく撮影行は断念でした。(泣)

4人では久々の飲み会。
震災後は初めてでしたけど、気兼ねなく話せる歯科医仲間なので 存分に憂さを晴らすことができました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも撮りためた先日の写真もクリアしてないので、今日はそっちに時間を費やすことと致しました。

天神夫婦桜という名前だそうな

最近はまってるデジブックにも性懲りもなく また纏めてみました。(笑)
行った場所は、実に良いネーミングの「天神夫婦桜」(上の写真)と「いにしえ」を偲ばせる「雪村庵」の「雪村桜」。

樹齢400年。ねもしゅうさんのブログによれば、室町時代の画僧、雪村(せっそん)が晩年を過ごしたのが「雪村庵(せっそんあん)」。
その傍らのちょうど良き場所に「雪村桜」・・・「ゆきむらざくら」かとばかり思ってましたが「せっそんざくら」だそうです。(笑)

今回は、テーマを「俳句調」にしてみました。

残念ながら上手な俳句をひねることは叶いませんが、容易にそれっぽく見せてくれるのでナンか「いい感じ」です。(笑)

本日、夕方には家内の叔母のお通夜に出向きます。
震災による被災ではありませんでしたが、実は亡くなったのは震災直後の3月15日の未明でした。(合掌・・・)

私は写真を撮ったりしてすっかり日常を取り戻してますけど、震災後の混乱・大勢の方がお亡くなりになった現実、そして原発不安・・・。
1ヶ月半も過ぎてから葬儀が行われるというのは、やはりまだこの地区の「異常さ」を物語ってますでしょうか。(涙)

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2011年4月27日

輝ける未来に必ず残したいモノ

どんなに文明が進化しようとも、やがて22世紀になろうとも、こういった光景を絶対に後世に残さなくてはならないと強く思いながら写真を編集しています。

4月24日(日)。

「いわき百景・しゅうさん」に誘っていただいて、ねもしゅうさんと私と3人で出向いた中通り。
天候、満開、風、休日・・・・それに震災後の我々の心持ちの回復というすべてがベストな状態だったんではないかと思えます。
写真撮影を長らくの趣味とはしてますが、こんなふうにすべてが揃ってくれる瞬間は そうそうあることではないでしょう。

まさに、奇跡のような一日でした。(涙)

誉められ、おだてられると高い木に登る性格としては、今晩 第二弾デジブックを発表致します。(笑)
二作目は、オマケ(!?)がないと見ていただきにくいので、今回はねもしゅうさんのアクロバティック(マニアック?)な撮影姿と しゅうさんの素顔をホンのちょっとだけ使わせていただきました。(笑)

まったく存じ上げない御家族を勝手に撮ってしまったのは謝らないとならないのかもしれませんが、とにかく楽しそうだったし、束の間 原発のことなどを忘れさせて貰える微笑ましい光景が実にありがたかったです。

私は風景写真も好きなんですが、スナップも大好きでありました。(笑)

テレビでは相変わらず「心はひとつ!」的なことをSMAPが語る・・・。
それはそれで良いんだけど、国会では足の引っ張り合いばかり。(泣)
日本のリーダー達、トップの方々はいったい何を考えてるんでしょうか。

「心はひとつ!」は、大震災に見舞われた被災地に向けてではなく、政治家の方々への言葉なのかもしれない・・・そう思えてなりません。

国会関連のニュースなんかを見て、被災地の、いや全国の子供達は何を学ぶんでしょうか・・・・?
輝ける未来に、そんな低レベルの「政治」を残してはなりませんね。

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2011年4月26日

来年も見ることが出来るだろうか

その昔、小学校の遠足とかで行ったことがあっただろうか、なかっただろうか・・・。
今では半径20キロ圏内に入ってしまって警戒地域となり住民でさえも立ち入ることが出来なくなってしまった富岡町の「夜の森公園」。
切ないことに桜が綺麗なことで とても有名な公園です。

花見客は誰も居ないはずではありますが、それでも桜は春を告げてるでしょうね。
同じピンク(桜色)ではあっても、きっと私が昨日見た三春の桜に比べると、ちょっと儚げに、そして寂しげに見えてるに違いないでしょうけれど。

その昨日 我々貝泊写真倶楽部の3人の精鋭達(!?)が訪れた三春エリアの一本桜は、コバルトブルーの青空に実に映えておりました。
ナンとも言えない うっとりする艶やかさ・美しさでありましたよ。

私自身は至って健康で、来年 我が身に病魔が忍び寄るなんて考えもしておりません。それでも、今回の大震災で命を落とされたり、未だに行方が解らない方々皆さんにしても、今年も桜の時期を迎えることを信じて疑っていなかったであろうことを考えると、来年もまたこうして仲間達や家族と楽しく桜を愛でる日が来るかどうかの保証は私だけではなく何方にもないんですよね。

ましてや原発被害の拡大とかがあれば、三春にしても誰も足を踏み込むことが出来ないエリアにもなりかねませんし・・・・。いや、そんな事があってはなりませんが、予断を許さないことは間違いは無いでしょう。
楽しい一日の終わりにそんな事を考えたら、いつもは寝付きの良い私がちょっとだけ寝付けませんでした。

まぁ、夕食時に美味しく飲んじゃった日本酒が効いて、魔のソファで数時間の居眠りをしちゃったから寝付けなかったという説もあるんですが・・・。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何とはなしに、「来年も桜を見ることが出来るんだろうか・・・?」なんて考えて、この文章を書いていたら、テレビに我らが世代のアイドル「永遠のキャンディーズ」のお二人が本日の告別式で弔辞を読んでらっしゃいましたね。
アイドルとして、図らずも生涯背負うことになったであろう十字架の重さに涙した日も有ったろうに・・・なんて思っちゃうのですが、今も変わらず素敵なお二人でありました。

田中好子さんの最後のメッセージは胸を打ちましたね。

・・・・・その彼女は、最期に病室から桜を見ることが出来たんでしょうか。(泣)

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2011年4月25日

春爛漫・桜満開、春の休日を満喫

思えば昨日も終日の雨模様、本日も夕方からは雷まで鳴る酷い天候でありました。
そんな最中、束の間・・・って感じでしょうか、本日の午前中だけは春らしい穏やかな好天に恵まれました。ちょうど貝泊写真倶楽部のしゅうさん、ねもしゅうさんと三春桜巡りツアーを企画していたので、実に良いタイミングの晴れ間でありました。
考えてみれば、天候だけでなく桜の満開の時期(ほんの数日)は限られるし、仕事柄日曜日とかでないと行けないことなどを考えると、まさに奇跡のような休日でありました。

震災後、なかなか一眼レフを持ち出して、撮影行なんて気持ちにはなれませんでしたけど、もう吹っ切れました。完全に平常に戻ったことを確信しました。

桜満開、春爛漫、実に充実した春の一日でありました。

春爛漫(三春方面桜巡りツアー1)

例により、下手な鉄砲数打ちゃ当たるかと信じて 大量枚数の写真は撮ったのですが、それ故に整理が出来ず・・・。(泣)
かつ地名と桜の名前が有名な「三春・滝桜」程度しか理解できてなかったので、ちょっと頭の中も整理してからアップすることにしてみますね。(笑)

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それにしても各地から大勢の方々がお見えになってましたよ。
風評被害等の暗い話題も有りはしましたが、福島県であっても問題の無いところはナンでもないのですから、今日のように県内各地が賑わいを取り戻せることを願いたいです。

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2011年4月10日

自慢じゃないけど鶴が折れない

自慢どころか、ナンとも情けない話でありまして・・・。
どうしてでしょう、不器用なわけじゃないんだけれど子供の頃から「折り鶴」が折れないのです。(泣)

モチロン、だからと言って困ったり人生がつまらなかったりするようなことは基本的にはないですけど、高校三年の頃に習った微分だの積分をマスターすることよりかは鶴が折れることの方が人生を豊かにしたんではないか・・・なんて思っちゃいます。(笑)

家内には何度か教わったりしましたが、彼女は普通(!?)に折れますから、
ま、だったら無理に覚えなくっても良いカナ・・・程度の話なんですが、常々当院の若きスタッフには、

「何事にも興味を持ちましょう! そうすれば覚えが早いよ」

とかナンとか訓示のようなモノを垂れてる身としては、逆に興味を持たないと何年経っても全く覚えられないという典型例を体現してるって感じです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、ナンで「折り鶴」の話題かって言うとですね・・・

私が所属している貝泊写真倶楽部の会員の"ぐぅ~"さんって方が、彼女のブログ内でこんなプロジェクトを紹介して下さってたからです。

● 私が最近欠かさず読む会員No.6の"ぐぅ~"さんの記事

● プロジェクト1000smiles(せんすまいるず)

この「1000smiles(せんすまいるず)」のプロジェクト、たくさんの鶴の写真を集めて それを動画にしようっていう試みだそうです。
ナンか温かくって良いですよね。
我々は、本来なら復興支援に為にボランティアとして参加するのが理想的なのかもしれないけれど、仕事的・時間的制約もそりゃあるでしょう。
でも ナンとかしたい想いをこんな形で表現するっていうのも素敵ですよね。

折れないから参加できない(泣)って感じではあるのですが、どんな動画が出来るのかが楽しみであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、折れない人は私だけではないんです。(笑)
貝泊写真倶楽部のリーダーである館長Kota氏も、会員No.15のエクサスさんもダメらしいです。(笑・・・折れない男性が私だけじゃなくてホッとしてます)

Kota館長はさすがでしてね。
折れないながらもこんな形で参加なさってるようです。

● 貝泊写真倶楽部・リーダーKota館長の記事

確かに原発問題で閉塞感に苛まれてるいわき市民ではありますが、今の心境を問われれば、「頑張ろう!」という言葉よりも まさにKota館長の羽ばたく折り鶴のように「さぁ、仲間と一緒に立ち上がろう!」って気持ちじゃないかと思います。

Kota館長のセンスの良い作画を見て、これからそう長くはないですけど、館長には一生付いて行こうと誓ってしまいました。(笑)

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2011年3月27日

私は迷いなく生きて行けるでしょう

知らぬ間に緊張を強いられてたんでしょうか、普段はあまり感じなかったような睡魔に襲われたり、睡眠が浅かったりして深夜に目覚めたりしちゃってます。
そんなにデリケート(!?)なタイプではないし、断水が続くだけで平時と同じ生活だったりはしてるんですけどねぇ・・・。(笑)

そんな時に いつも応援してくれてる方々のエールはありがたいですね。
お出でいただく患者さん、電話でお話しする多くの患者さん・・・

「先生も頑張って下さいね!」

って仰って下さる皆さんは実にありがたい存在です。感謝申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、ブログが縁で知り合ったaeさんが水を持って来て下さったりして これまた嬉しかったですねぇ。
aeさんのような方が、そうやってそっと支えて下さるので まるとみさんや私は頑張っていけるのですよ。いつも私達を応援して下さって ありがたいです。

未曾有の災害に見舞われ、家や仕事を失い、家族を奪われた方々が大勢いらっしゃる現実があります。イヤな想像になってはしまいますが、今後 あまりの虚無感に打ちひしがれて自らの命を絶ってしまう方が続出しかねないのではありますまいか・・・。
被災者とは呼べないような私ですら 仕事が出来ず、断水で生活にほんの少し不自由しただけで生活のリズムは狂い、時に心折れそうになります。

そんな時に支えて下さる皆さんの存在は実にありがたかったです。
私は、これからも迷うことなく生きて行けますね。

こんな時間がありがたい1さて、昨晩は気の合う仲間達とあるお方の御自宅で楽しい夜を過ごしました。

考えてみると、震災後、原発のことが常に気に掛かり、夜間の緊急避難も有り得たがために「お酒」から離れてましたが、昨夜は解禁。(笑)


チラッと見えるお方などは、酔ってお休みモード突入です。(笑)

こんな時間がありがたい2「カメラ好き=パソコン好き」の我々は、
iPadで懐かしい旋律を奏でるべくトライ。
(途中で挫折・・・?)

他愛のない「ひととき」が、お互いの苦境・逆境を忘れさせ、鋭気を蘇らせてくれます。

震災からの復興はナニも闘いではありませんが、いったん途切れた緊張の糸をもう一度回復させ「起ち上がる」には相当の意志の強さが求められます。
一人では辛いけど、支え合うことが求められますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

震災は総じてマイナスには違いありませんが、支えて下さる大勢の方々の善意・厚意に私だけでなく家族一同で触れるプラスの機会も多々あったこの二週間。

「水が出なかったけど、良いこと沢山あったじゃん ♪」

ってな感じにもなっちゃってます。
それもこれももう間もなく「水が出そう」って解ってるからなんですけどねぇ。

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2011年3月20日

数え切れないほどのドラマがある

今回の大震災では行方不明の方も含めて、2万人近くの方々が命を落とすようなことになっちゃいました。
亡くなられた皆さん、そのつい数分前までは考えもしなかったでしょうに、さぞかし無念だったことでありましょう。(泣)

被災された方、助けて下さるボランティアの方、そして原発の現場で懸命に冷却作業をなさってる皆さんやそれを支える御家族。
枝野官房長官だってNHKのアナウンサーの方だって、どれほどの想いが交錯してるか見当もつきません。

この東北関東大震災に関わるすべての方にきっとドラマがあるでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、3月20日は暦で言うところの大安でありました。

今日の佳き日に、本来だったら平の神社「飯野八幡宮」で無事神前挙式をされ、目出度く御夫婦になられる予定だったカップルがいらっしゃいます。

私のこの拙いブログにもコメントをよく下さる貝泊写真倶楽部の仲間・・・
赤鼻しし平さんとその相方さんです。

「おめでとうございま~す♪」と貝泊写真倶楽部の仲間達と、物陰から飛び出し写真撮影に興じようかと思っていたのですが、この未曾有の大震災故に延期を余儀なくされたようです。
無理もありませんね、彼の住む小名浜もまた壊滅的なダメージを受けたエリアでしたから・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しみになさっていた挙式まで、十日となかったんですから苦渋の選択でらしたことでしょう。お気持ち、痛いほどに解ります。
挙式後のハネムーンも延期なさって、特に相方さんはこの戦場と化した震災後の看護の現場で尽力なさってるとか・・・・・本当に頭が下がります。

今回は残念ながらの延期。本来なら披露宴では貝泊写真倶楽部・館長の二階堂氏がお二人の素敵な姿をカメラに収めていたことでしょう。
いつの日にか晴れて挙式のその日が迎えられるまで、更にお二人の絆を深めて行って下さいね。
晴れのその日には、館長さんも目が潤み過ぎて少々ピントが甘くなるかもしれませんが、ご容赦下さいませ。(笑)

数え切れないほどのドラマのワンシーンですが、ある意味、我々貝泊写真倶楽部の会員にとっては今日は記憶に残る一日となりますね。

赤鼻さんと相方さん、お二人を心より応援しております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、私も頑張るとしますか!(笑)

診療スタート案内

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2011年3月 4日

貝泊・・・そして更に親交を深める

京都大学の入試投稿事件、仙台の予備校生が逮捕されたようです。
今後、実際のカンニング方法・共犯者の有無はモチロンのこと、彼のプロフィールや暴かれなくとも良いような詳細なる過去まで ワイドショーで面白可笑しく白日の下に晒されていくことになるんでしょうね。(泣)

彼の犯した罪・・・偽計業務妨害とかっていう耳慣れない罪状のようですが、彼が今後生きて行く上において その犯した罪を拭い去ることはきっとできないことでしょう。

ちょっと気の毒な気がしちゃいます。(泣)

世間様を騒がせたんですから将来の可能性をすべて奪われるのも無理はないのかもしれませんが、聴けば相当に優秀だったとか・・・。
センター試験での失敗があったようですし、一昨年に父親を亡くしての学費の安い国立大学への志望動機・・・。
逮捕後にはホッとしたような表情を浮かべたそうですから、そんなに酷い極悪人ではなかったんでしょう・・・。

手法の善悪は別として気持ちは解るなぁ・・・。

でも、メッキは剥がれるというか、無理に自分自身を虚像化しても やはり背伸びをし過ぎると 生きて行く上では何処かで無理が生じて来たんではないでしょうか。
身の丈に合ったという表現はあまり好きではありませんが、自分の実像に近い生き方の方がストレスが掛からないのは間違いないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなワケで、ここ数日のブログ投稿は紛れもない私自身の実像ってトコでしょうか?(笑)

社会人ですから、望んでないような方々とのお付き合いだって それなりに"そつなくこなす"ことはできますけど、今回のような嬉しい瞬間・楽しい時間はきっと溢れんばかりの輝かしい笑顔だったんではないかと思っちゃってます。(恥)

貝泊写真館から三株山へ1

我々は、貝泊写真館からいわき市を西に外れて程近い「三株山」に出向くことになりました。

左の写真・・・・ここ結構の坂道だったんですよ。下からのアングルで山頂を写そうと狙うしゅうさんやころすけさんの邪魔をしようってことでのボディアクション。
周りに誰も居なくてホントに良かったです。(笑)

貝泊写真館から三株山へ2

ここでも、やはり「おじいちゃん(!?)」は嬉しそう。(笑)

午後もかなり遅い時間だったために、日中シンクロにしてカメラ内蔵のフラッシュを焚いてみました。

どうもここ三株山の山頂・展望台からは、条件さえ良ければ富士山が見えるそうですよ。
(驚!)

貝泊写真館から三株山へ3

ねもしゅうさんが、急に携帯を双眼望遠鏡のレンズに当てたんですよ。
私も一眼レフで合わせようと試みたんですが、まったく無理。後で彼のブログを見て解ったのですが、レンズの小さい携帯でないと無理だったんですね。

ねもしゅうさんのアイデアに脱帽。(笑)

貝泊写真館から三株山へ4

お隣の古殿町の管理下にある展望台だったようですが、実に整備が行き届いていて綺麗なポイントでしたよ。中央の柱の下部には各方向に見えるであろう山の名前も刻印されてまして便利でした。

貝泊写真館から三株山へ5

貝泊写真館から三株山へ6

ナンか本気で覗いてる会員さんもいらっしゃって・・・(笑)。

その後にみんなで記念撮影。
ここでも、お嬢ちゃんは おじいちゃんに抱っこして貰ってご満悦。(笑)

貝泊写真館から三株山へ7

その後に貝泊写真倶楽部・館長さんの発案で展望台の階段利用の撮影にトライ。
左はそれを真上から撮ってみました。右は私も最後列に着席しての撮影風景。

貝泊写真館から三株山へ8 貝泊写真館から三株山へ9

ふくふく牧場1

天候に恵まれた一日ではありましたが、それでも夕方の山頂は肌寒さを感じ始めます。
三株山を後にして、我々はふくふく牧場さんへ。
左の写真は、生まれて間もない子羊ですね。カメラを構える我々に興味津々なんでしょうけれど、親羊は完全に警戒モード。我々を威嚇する様な雰囲気がありありでした。

ふくふく牧場2

山の生活に欠かせない薪材ですね。
季節が良くなったら、まだ未体験のコウシンさん・ねもしゅうさん・女性のすぃーとぴーさん、そして今回は東京マラソン参加で来れなかった赤鼻しし平さんにも名物(!?)の五右衛門風呂に入っていただけるように薪割りのお手伝いをせねばなりません。(笑)
スタートしたばかりなんですが、あれこれのプロジェクトも進行中ですし・・・。(笑)

ふくふく牧場3

空を見上げると、山の厳しい一面を想像させる避雷針が見えました。
我々は気候の良い時にしか伺いませんが、ふくふく牧場さん御夫妻の大変さは想像を超えることでしょう。
お会いしてる際には、そんな素振りはまったく感じられないんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、仮面を被ったり装ったりし始めると どんどんエスカレートしちゃう生き物に違いありません。
私自身にもそういった側面が無い訳ではありませんが、背伸びし過ぎると疲れちゃって長続きしない気がします。

貝泊での「除伐体験」。
楽しい経験であっただけでなく、改めて私を「歯科医」としてでは無く実像の「酒井直樹」として接して下さる皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

さぁ、次は何のイベントが待ってるんでしょうか?(笑)

待ち遠しくてなりませんデス。

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2011年3月 3日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日4

例年、3月に入る前には花粉症発症というパターンが多いのですが、今年は東京やら仙台やら貝泊の森林やらに出向いてるのにも関わらず、まだ正常な状況を保っています。(ホッ・・・)
まぁ、遅かれ早かれ発症は免れないかとは思いますが、その発症期間は短いに越したことはありません。(泣)

さて、帰宅時にカーラジオから流れてきた楽曲。
小柳ルミ子さんの「星の砂」でありました。
・・・・・CDとかじゃないですよ、たまたまラジオから流れて来ただけです。(笑)

この「星の砂」って名曲だと思いません?

作曲は亡くなられたヒデとロザンナの出門英さん。
作詞された方を御存知ですか?・・・・・・ナンと関口宏さんです。

更に古くなっちゃいますが、昔ビリーバンバンという兄弟デュオ(今でも焼酎のCMで活躍中)が歌ってた「さよならをするために」の作詞家は石坂浩二さんだったように記憶しています。

頷けるところはあるけど、関口宏さんにしても石坂浩二さんにしても・・・

やっぱり多才でらっしゃるんですネェ。

そんな事を考えながら帰宅。NHKの「SONGS」にチャンネルを合わせます。
久々に来生たかおさんが出ていらして、「Goodbye Day」なんか歌ってましたよ。懐かしさが込み上げて来ますねぇ。(泣)

時には昔の一時期を振り返るのも悪いことではないでしょう。
プロのカメラマン率いる我々貝泊写真倶楽部にとって、聖地(!?)とも言える場所(貝泊の某所)にはその当時の懐かしさが漂っています。

貝泊写真館1

多くの家庭のテレビやちゃぶ台って こんな感じでしたよねぇ。
そこで館長自らが入れて下さったコーヒーをいただきながらの写真談義、「除伐体験」の疲れを癒やす至福のひとときでありました。

貝泊写真館2

ここには、十数人が平気で入れる三和土があります。

貝泊写真館3

家具調のブラウン管テレビ。
サンヨーだったら「ズバコン」って名称だったように記憶(曖昧?)しています。

貝泊写真館4

カメラだけは昔の銀塩とかではありませんデス。(笑)

貝泊写真館5

このある会員さんの可愛いらしいお嬢ちゃん。
我々一人一人を携帯で撮影してくれるんです。(親子で趣味の一致?)

貝泊写真館6

「ホラ、上手に撮れたでしょ?」って感じですね。
ねもしゅうさんはデレデレ。(笑)

貝泊写真館7

貝泊写真倶楽部のアイドルでもあるこのお嬢ちゃんは、館長さんからしたら孫ぐらいの年齢。
だもの・・・・・「おじいちゃん」と呼ばれても誰も違和感感じなかったッス。(笑)

貝泊写真館8

この「おじいちゃん」、遊んで貰って実に楽しそう・・・。(笑)

私は、「昔に戻りたい」とか、ユーミンではないけど「あの日に帰りたい」なんて考えたこともありませんが、時に過去を懐かしく想い出すのは悪いことではないでしょう。
決して立ち止まることのない時間軸の中で、なんの苦労もなく一言一句歌詞をすべて覚えていて間違えずに歌えちゃうような曲に久々に出会いました。
しばしのタイムスリップって感じでありました。

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2011年3月 2日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日3

今日は3月1日。全国的にはどうか解りませんが、少なくとも福島県の公立高校は一斉に卒業式でありました。

卒業・・・ゴールであってスタートかもしれませんね。

同じ学舎で3年間共に過ごしたみんなが、4月から別々の道を歩み始めるんですね。そんな経験が何方にもあったはずです。
懐かしさがこみ上げます・・・。(泣)

そんな本日、いわき歯科医師会の会員で、先日お亡くなりになった年長の先生(歯科医)のお通夜がしめやかに営まれました。
55歳・・・明るく楽しい先生が、遺影の中でニコニコしてました。(泣)

ナンと申しましょうか、命の儚さを感じて参りました。

「儚い(はかない)」ってそう言えば「人の夢」って書くんですね。ちょっと切ない気もします。

常日頃、命っていつまでも続くような錯覚を覚えませんか?
そうでありたいとは願いますが、残念なことに道半ばで命を奪われてしまう無念な方々も大勢いらっしゃいます。

私は、昨年よりこうしてブログで出会った皆さんとリアルなお付き合いもさせていただき、実に楽しい日々を送って居ります。
決して暇を持て余してる我々ではないんですが、「そのうちいつか」の行動ではなく「思い立ったが吉日」的な発想で 限りがあるであろう人生の中、充実した時間を過ごしたいと切望してるって感じでしょうか。

上手く表現できないけど、「リタイアしたら・・・」とか、「そのうち・・・」の日々が実際には訪れなかった人達が居ることを考えると、悠長なことは言ってられない気が最近になってモノ凄くするのです。

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さて、貝泊コイコイ倶楽部さん主催の「山ぼうしの森・除伐体験」は無事終了。
場所を移動し、貝泊の集会所で昼食を兼ねた懇親会が開かれました。

猪鍋をいただく1

ここにお邪魔したのは初めてです。

猪鍋をいただく2

メインは猪(しし)鍋。昨年の貝泊でのイベントの折にも頂戴したのですが、癖もなく 言われなければ「イノシシ」とは気が付かないかもしれないほど美味でした。

猪鍋をいただく3 猪鍋をいただく4

貴重なチェーンソー体験をした上に、こういったモノを美味しく頂戴したのにもかかわらず会費は500円。ありがたいことであります。(感謝!)

猪鍋をいただく5

貝泊コイコイ倶楽部の皆さんと一緒の昼食。
準備して下さった女性の方々にも御礼を言わねばなりません。
この「貝泊」という土地の魅力は、風光明媚な場所であることに加え、住んでらっしゃる人々の温かさなんでしょうね。

非常に心地良かったです。(笑)

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この後、食休みも兼ねながら森林の役割等を教えていただきました。
普段はなかなか触れることのない第一次産業の実態を知ってしまいました。

昨今では、外材に押されて国産の材木の流通量は激減してるとか・・・。
今回は、天候にも恵まれ快適な体験でしたが、実際は雨も降れば風の強い日も、真夏の暑い日・真冬の凍える日々もあることでしょう。
でも、誰かが国の礎とも言うべき森林保全のために林業に従事し尽力して下さってる事実があります。それを垣間見られて良かったです。

林業・・・見直される時期なんではないでしょうか。

猪鍋をいただく6

ねもしゅうさんのニューアイテムですね。このカメラで撮った映像はこちらのブログに載ってます。

今回のせっかくの除伐体験チャンス。
そんなチャンスを先送りしたりせずに積極的に自らの手で掴み取って行く力強さを、今回だけでなく今後も持っていたいと考えています。

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2011年3月 1日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日2

先週の土曜日、仙台に行った際には道路の心配は全く無し・・・なのに本日は東北南部は大雪との報道。
昨日の日曜日、貝泊でのイベントは2月とは思えないほどの好天・・・なのに本日は寒いこと寒いこと。

この時期は解りませんねぇ。春は近付いてるんだろうけれど、一進一退な感じがします。
明日は公立高校の卒業式。寒い体育館では気の毒なので春らしい一日であって欲しいですね。

貝泊での除伐体験6

森林の散策・・・・実に贅沢な時間ですよね。

私自身は幼少期、山育ちではあったのですが、当時はまったく感じなかったような幸福感に包まれるのはナンででしょうかねぇ。(笑)

貝泊での除伐体験7

今回参加した「山ぼうしの森・除伐体験」、貝泊コイコイ倶楽部の皆さんが事前に入念に下準備をして下さっての体験でした。
御世話になった皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

貝泊での除伐体験8

先日の1月末のTBSテレビの「貝泊報道(!?)」時にも登場されていたKさんが、我々に説明して下さるために意図的に隣の木に寄りかかるように伐採して下さり、切り口の解説をレクチャー。

ズブの素人の私は、単に刀と同じようにバッサリと・・・とばかり思ってましたが、そう言えば「くさび」って言うのか「受け」を作らねば、狙った方向に倒すことは難しいですよね。

切り口の綺麗さは見事という他ありません。実演していただいて、とっても参考になりました。

貝泊での除伐体験9

でも、見るとやるとは大違い・・・(泣)

格好だけはそれっぽいんですが。(笑)

貝泊での除伐体験10 貝泊での除伐体験11

除伐体験ナンだか、撮影会ナンだか、理解してらっしゃらない貝泊写真倶楽部の会員さんもいらして・・・(笑)

貝泊での除伐体験12

貝泊での除伐体験13

子供は遊びの天才なんでしょうね。
Kさんのお子さんだと伺いましたが、自然のツルをそのまま活かしてターザンごっこ。

貝泊での除伐体験14

貝泊では、こんな遊びが実に簡単にできちゃうようです。

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私自身は、仕事の問題・子供の就学の問題等、あれこれ考えてしまいますが、思い切ってこの貝泊に移住されて地域に溶け込んだような生活をなさってる方には お話ししてるだけでも存分なる魅力を感じました。

そりゃぁ不便なことも多々あるんだろうと想像いたしますが、その不便さを補って余りある魅力に溢れてるんでしょうね。

また、貝泊が好きになってしまいましたよ。(笑)

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2011年2月28日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日1

たぶん誰しもが一度は必ず触れたことのある「木」。
家具としてはモチロン、形を変えた紙であれ鉛筆であれ、我々の身の回りには実に多くの木材が溢れているんですよね。
なのに、実際の山の状況・林業の現在や未来・・・・知らないことはそれこそ山のようにありません?

貝泊での除伐体験1

本日、27日(日)。
いわき市の南西部の貝泊地区にて、「山ぼうしの森・除伐体験」のイベントが開催され、そこで貝泊写真倶楽部の仲間達と「山」のことをあれこれ学んで来ちゃいました。

そもそも「除伐(じょばつ)」って言ったって、ピンと来ない方も多かろうかと思います。私もそうでして、「間伐(かんばつ)」だったら「間引く」様なイメージを持っては居ましたが、「除伐ってナ~ニ?」程度での参加でありました。

除伐・・・苗木を植えてから10年くらい経つと、その造林木が自然に生えて来た木の枝葉によって日光から遮られ、枝が枯れたり、また造林木そのものが枯れたりします。このため、自然に生えてきた木を伐ったり、また造林木の中の特に成長が悪くて育つ見込みの無い木も伐ってあげること。(磐城森林管理所署・資料より)

この木を伐るという行為を体験してきたのです。(笑)

貝泊での除伐体験2

普通の鋸でさえ、弄ったのがいつだったか記憶が曖昧になってますが、今回経験させていただいたモノは本格的チェーンソー。

上記写真はまだ練習段階ですが、どれほど本を読もうが人の話を聞こうがこういった生の経験に勝るモノはありませんね。

実に、新鮮で楽しい経験 をして参りました。(笑)

凄いんですよ、木くずが・・・・。(泣)
「もしかすると、木っ端微塵(こっぱみじん)の語源ってこれのこと?」と思えるほど、全身 木くずの粉まみれになりながらの本格的チェーンソー初体験でありました。

貝泊での除伐体験3

5歳のお嬢ちゃんもお父さんの手を借りて木を切ります。
我が子も参加予定をしていたのですが、昨日より発熱でダウン。(残念!)

貝泊での除伐体験4

女性もまたトライ。狙った方向に倒すテクニックを学んだ通りに実践。

貝泊での除伐体験5

全ては「貝泊コイコイ倶楽部」の皆さんの指導・監督のもと、我々参加者はヘルメットもお借りしての安全第一で実施されました。

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私は、昨年の9月より この貝泊という土地に縁があり、「ミスター貝泊」でもある蛭田さんにも良くしていただき、こういった機会を得ました。

「山を守る」、「木を育てる」、「自然と触れ合う」・・・・。

言葉での理解は大切ですが、森林に足を踏み入れ、濃厚な空気を吸い込み、木々の合間から青い空を覗く経験はナニにも代え難いモノであることを学んだ日曜日。

仲間とワイワイしながら自然と触れ合った夜にグラスを傾ける・・・私にとっては実に心地良い時間でもあります。(笑)

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2011年2月16日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街4

ナンだか、ずっとずっと前のような気がします。
振り返れば「まるとみ自転車部」の仲間と湯本を自転車で散策してから まだ十日しか経ってないんですね。
その時の写真をブログにアップしきれないうちに「第二回いわきサンシャインマラソン」が来ちゃったので そっちのアップに追われて中断しましたが、せっかくです、最終章として纏めてみます。(笑)

生まれ育った街・・・・であることは間違いないのですが、就学前(6歳まで)の記憶はそれほどあろうはずもなく・・・。

実はこんな事だけは記憶にあるのです。
確か、「白石菓子店(紹介はここ)」がある通りの歯科医院に母に連れられて行った際に、どうしても行きたくなくて道端でひっくり返って横にまでなって大泣きをしていたのだけは覚えているのです。

第三者的位置(道路の反対側)から私自身を見てる・・・そんな変なアングルの記憶なので、それが事実だったかどうかさえ曖昧ではあるのですが、長じて そのどうしても 伏してでも行きたくなかった場所の仕事に従事してるっていうんだから人生は解らない、不思議なモノですね。(笑)

湯本の散策、最終章へ1

さて、自転車部です。(笑)

我々が太平桜酒造さんを辞して次に向かったのは、地名で言うと「常磐長孫町」というナンとものどかな感じのエリアでありました。
そこに「カッパ伝説(!?)」があるんだとか・・・。

湯本の散策、最終章へ2

湯本の散策、最終章へ3

ま、教えて貰わなければ絶対に見過ごすような感じのトコだったんですけどね。(笑)
コウシンさんじゃないですけど、黄桜酒造のCMソングが聞こえてきそうでした。

どうなんでしょうね、私は非科学的なモノの存在は信じてない方です。
存在そのものよりも、皆で仲良くひとつの偶像崇拝のような感じで纏まりましょうって目的で、想像上のモノを具現化・具体化させるのは理解できますけど、カッパに限らずほとんどのモノが実際にはやはり存在しないんじゃないでしょうか。

湯本の散策、最終章へ6

この地区に、もう一カ所立ち寄ったところがありました。
能満寺というお寺ですね。

4月になれば、このシダレザクラが鮮やかなるピンクに染まることでしょう。
その時期に、再訪したいと思います。

湯本の散策、最終章へ5

写真の赤い方が豊田部長さんの愛車・・・。

こういった自転車には欠点もあるのです。
スタンドが無いので、自立不能であります。
立てかけておかないとならないようです。(笑)

湯本の散策、最終章へ7

昼食・・・なかなか場所が無くて、結局 立ち食いのうどん屋さん(「ころぽっくる」さん?)になったのですが、しゅうさんもまるとみさんもharuさんも写真なんか撮ってぇ・・・・と思っていたら、やはり私も撮ってた・・・ってワケです。(笑)

湯本の散策、最終章へ8 湯本の散策、最終章へ9 湯本の散策、最終章へ10

湯本の散策、最終章へ11

湯本の散策、最終章へ12

楽しい時間は瞬く間に過ぎ、最後に湯本の駅に程近い「足湯」で疲れを癒す仲間達・・・。

湯本の散策、最終章へ14

第一回目の「小名浜」もそうでしたが、今回も天候にも恵まれ、責任感の強い部長が心配なさっていた事故もなく、無事に生まれ育った街「湯本」の散策を終えることが出来ました。
参加された皆さんに感謝ですね。

湯本の散策、最終章へ15

実は、当日 所用でどうしても参加できなかった貝泊写真倶楽部・館長さん。

朝のウチだけスタート地点にお出でになって差し入れをして下さったのですが、その時に我々の集合写真を撮って下さり、それを先日わざわざ医院まで届けて下さいました。ありがとうございました。
大切な記念の写真。
フォトスタンドに入れて、しっかり院長室に飾ることに致しました。(笑)

「第二回まるとみ自転車部」の湯本散策。
実際に散策したのは7名ではありましたが、今回の参加者は館長さんも含めて8名だったことを記しておきたいと思います。

8名中、貝泊写真倶楽部の会員は5名・・・・ノープロブレムです。(笑)

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2011年2月15日

サンシャインマラソン、力走応援編

最近では、コンデジの性能向上・携行性良好もあって「G12」というキャノンのコンパクトデジカメの使用頻度が私の場合、高まりました。
でも、今回トライしたような「第二回いわきサンシャインマラソン」のように、極端に離れた位置からランナーの表情を捉えようと思ったら一眼レフを持ち出さない訳には行きません。(笑)

今回、貝泊写真倶楽部・会員番号13番の赤鼻しし平さんとの遭遇の瞬間を待つ間に、望遠レンズを一眼レフに装着して 力走するランナーさんの様々なシーンも切り取ってきました。

サンシャインマラソン・力走編1 サンシャインマラソン・力走編2

右と左の方々では進行方向が違います。

左側・・・・背中を向けてる方々は、既に折り返しを過ぎ、ゴール方向を目指してる速いランナーの方々。
右側・・・・向かってくる方々は、折り返しはこれからまだ・・・の方々です。
それでも、ここに辿り着くまで30キロも走ってるんだから凄いことです。

サンシャインマラソン・力走編3

貝泊写真倶楽部・館長。男の哀愁が漂います。(笑)

前日まで、発熱で伏してらした様ですが、赤鼻さんを狙うため気力で回復させての参加だったようです。
でも・・・・この寒さで確実にぶり返したと思われます。(泣)

因みに、しゅうさんも病み上がり。別人のような声でありました。
私はと言うと、風邪は大丈夫だったのですが前夜は午前様でした。(笑)

サンシャインマラソン・力走編4 サンシャインマラソン・力走編5

今考えてみても、このポジションは最高だったんではないでしょうか。
駐車場から遠かったのも逆に幸いして、周辺に我々3人以外の応援の方々が居なくて撮りやすかったです。

サンシャインマラソン・力走編6

誰が名付けたのか、紛れもなく「サンシャインいわき!」(笑)

サンシャインマラソン・力走編7 サンシャインマラソン・力走編10

ゼッケンの番号は、時間の自己申告で決まったとか。
「俺は3時間で走れる!」って言えば、3桁ぐらいの番号なのかもしれません。

サンシャインマラソン・力走編8

この方のウェアには「ただみ」と書かれています。「只見」からの参加でしょうか。

サンシャインマラソン・力走編9

この方のように、ビニール袋を上半身に被ってた方が結構 大勢見受けられましたよ。
簡易型のウィンドブレーカーなんでしょうか。

サンシャインマラソン・力走編11

病み上がりのしゅうさん。望遠でランナーを狙います。

サンシャインマラソン・力走編12

この位置で、もうあとゴールまで5キロほどだったかと思います。
給水所のスポンジを口に押し当てる・・・。

サンシャインマラソン・力走編13

沿道より、疲れ切ったランナーに女性が優しく声援を送る・・・。

サンシャインマラソン・力走編14 サンシャインマラソン・力走編15

ボランティアの方々も、手をメガホンにして声が嗄れるまで声援を送ってましたよ。

サンシャインマラソン・力走編16 サンシャインマラソン・力走編17

氷砂糖とバナナ。走りながら鷲掴みにしていきます。

サンシャインマラソン・力走編18

昨年、このお二人に貝泊写真倶楽部・入会を誘われなければ、私はこの場には居なかったと思います。
モチロン、その場合には赤鼻さんとお知り合いになることもなかったし、私のブログがこんなにも写真だらけになることもなかったでしょう。(笑)

不惑の年齢を超えてなお、42.195キロにチャレンジする赤鼻さんの想いに突き動かされるように寒さを堪えての貴重な経験をさせていただきました。

皆さんに感謝ですね。あれこれ ありがとうございました。

もっとも、マラソン当日は日射しがあって風もさほど強くなく、マラソン日和だったのかもしれませんね。前日の雪もあり、大会関係者はさぞかし気を揉んでいたことでしょうけれど・・・。

因みに、館長さんは応援のために手を上げた訳ではなく、単に鼻が痒かっただけだったようです。(笑)

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2011年2月14日

サンシャインマラソン、ユニーク編

あるイベントが その地域に根ざした息の長いイベントとして成立するか否かは、一般市民がいかに参加し易い状況であるか、もしくは参加せずとも沿道での応援等によって容易に関わりやすいかってことが大切かと思います。

どちらもイベント成功には欠かせない要素でしょうね。
ひたすら真面目にイベントに取り組む方もいらっしゃれば、逆にひと目でユニークと解っちゃうような方々がイベントを盛り上げる存在として参加するのもそりゃそれで必要ではないでしょうか。(笑)

昨日(2月13日)の「第二回いわきサンシャインマラソン」には、実にユニークな方々も参加されてたようですよ。微笑ましく撮影させていただきました。

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※ ここでお断りですが、本来 ランナーの皆さんには肖像権とかがあって、勝手に写真を撮らせて貰って勝手にアップは良くないんでしょうけれど、皆さんから感動を頂いたってことに免じてご勘弁下さいね。モチロン、個人の特定が出来そうな場合には目を隠させていただいてます。御了承頂けるとありがたいです。

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● バルタン星人現る!

今回のユニーク・ナンバーワンはこれでしょうね。
ねもしゅうさん、「IWATE OSHU(岩手 奥州?)」って読めませんか?(笑)
この方に驚くのは、この出で立ちでフルマラソンを走ってるってことでしょうか?
実は、何処に隠されてるのか解りませんが、スピーカー内蔵で「ウルトラマン」のテーマをずっと流し続けてましたよ。
サービス精神の旺盛さに脱帽です。

サンシャインマラソン、ユニーク編1

● マヨネーズマンとウルトラマン

もしかすると、ウルトラマンはバルタン星人のお知り合いかも・・・・?(笑)
マヨネーズの方は、風向きによっては相当なる苦労が・・・・(泣)

サンシャインマラソン、ユニーク編2

● 「ピカチュウ」な人と 「カエル」な人

黙々と走ってらっしゃいました。

サンシャインマラソン、ユニーク編3 サンシャインマラソン、ユニーク編4

● カラフル・アフロな方とガチャピンな人

この右の写真のガチャピンは、実に辛そうでした。
この衣装で30キロも走ったのはたいしたモンでしょう。実はこの方、折り返し以降は少なくとも頭のフードは背中に垂らしてました。我慢できなかったんでしょうね。

サンシャインマラソン、ユニーク編5 サンシャインマラソン、ユニーク編10

● 何故かラガーマン、右はナンだか目立ってた人

このボールを持ちながら走るのも大変ですよねぇ。

サンシャインマラソン、ユニーク編6 サンシャインマラソン、ユニーク編7

● 「メヒカリな人」と「ナンかのキャラクターな人」

右のキャラクター、どっかで見たことはあるかも・・・・。

サンシャインマラソン、ユニーク編8 サンシャインマラソン、ユニーク編9

● レッサーパンダな人

ナンだか意味はないかもしれませんが、ニヤニヤして走ってた方です。(笑)
尻尾・・・・走りにくいだろうナァ。

サンシャインマラソン、ユニーク編11 サンシャインマラソン、ユニーク編12

● ピカチュウ・ランナーと陽気なタイガース・ファン

こういったユニークな面々は、結構カメラマンに対してのサービス精神も旺盛でらして、手を振って下さったりしてましたよ。

サンシャインマラソン、ユニーク編13 サンシャインマラソン、ユニーク編17

● ちょっと恥ずかしい人(!?)とシャークマン

左の人は、嫌いじゃないんですがコメントしにくいです。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編14 サンシャインマラソン、ユニーク編15

● Happy Birthdayな人

頭上のワンポイントですけど、こうだと探しやすいのかもしれませんね。

サンシャインマラソン、ユニーク編16

● ナンだか綺麗だったお女性お二人

ポニーテイルが素敵でした。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編18

● 「ふんがぁ!」な人

この方、この直前に歩道脇にうずくまってたんですよ。
それが、本当に「ふんがぁ!」って感じで再スタートされた直後です。

サンシャインマラソン、ユニーク編19

● アロハな人

仮装とは言えないかもしれませんが、これでも十分に目立ちますよね。

サンシャインマラソン、ユニーク編20

● カメんジョガー!

・・・・・・・・だそうです。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編21

私が所属する貝泊写真倶楽部では、事務局長の「いわき百景・しゅうさん」がみんなのブログを纏めて下さっています。

名付けて、「サンシャリンク!」(笑)

是非、御覧下さいね。

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2011年2月13日

サンシャインマラソン、赤鼻さん編

人は何故にかくも長い42.195キロもの道のりを走り続けるのか・・・。
「俺にはとても出来ない」と考えちゃうし、「ナンのために・・・」、「ナニを考えながら・・・」はきっとランナーには愚問なんでしょうね。

日曜日・・・昨日の朝の降雪がウソのように澄み切った青空がとても綺麗な2月も半ばの13日。
本日、いわきでは第二回のいわきサンシャインマラソンが開催されました。

実は、このマラソンに、私のこのブログによくコメントを寄せて下さる貝泊写真倶楽部・会員番号13番の赤鼻しし平さんがエントリーなさっていて、館長さん・しゅうさんと3人で応援(!?)に行って参りました。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」1

かねてより、応援に伺いたいと彼にはモチロン伝えてありましたが、長い道のりの何処に前もって応援しに居るかなんて決めてはいません(状況が解らず決められない)でしたし、一応 ウェアの色と、ゼッケン番号は伺っては居たモノの、考えてもみれば3人とも一度しかお会いしたことがない方でしたから、「見逃してはならじ」とそれなりに緊張して早めの時間から ひたすら待ってみました。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」2

陣取った場所は、ちょうどこの地図の「クレハ小名浜移送所」の交差点辺りでしたでしょうか。交差点の曲がり角でひたすら待ってみました。
赤鼻さんは、既にこのポイントに至までに 3時間以上30数キロを走り続けてるはず・・・。
彼の労を労い応援するためにも、とにかく大勢のランナーの中から・・・

ナンとしても見つけ出さなくては・・・。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」3

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」4

3人お互いが、適度に数メートル間隔ぐらい離れた状況で、望遠レンズを用いて、とにかくゼッケンナンバー2670番発見に全力を尽くす・・・。

待つこと更にしばし・・・・。(笑)

お約束通り、御自身がブログにアップされていたそのままの出で立ちで赤鼻しし平さん登場!

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」5

まさかここで我々3人が望遠レンズで狙ってるなんて考えもしなかったでしょうから、現れた当初は怪訝そうなお顔付き。(笑)

「誰だ、こいつら・・・・・?」、無理もないですね。

それがまず、手前にいた私に気が付いてくれて手を振ってくれ、

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」6

数メートル走って館長さんに気が付いてまた手を上げ・・・

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」7

そして更に進んで しゅうさんに気が付いて笑顔がこぼれ、3度目の手を振る。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」8

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」9

寒い中、待った甲斐があったってモンです。(笑)

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その後に、我々3人も追いかけるような方向に ゆっくりと移動。
折り返し地点より戻って来るであろう赤鼻さんを また違ったポイントで待ってみました。

ボランティアの方々なんでしょうか。
バナナ有り、氷砂糖有り、梅干し有り、チョコレート有り・・・・。モチロン給水のコップなんかも準備してあって、「頑張って下さぁ~い」の声援と共に手渡します。

10

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」11

ここでも、レンズが彼を狙います。(激写?・・・・笑)

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」12

ひたすら走り続ける「頑張ってる人」に「頑張ってね!」は本当は声援としては可笑しいのかもしれませんが、その言葉しか思い浮かばず・・・。(笑)

13

貝泊写真倶楽部・・・館長さん始め私達3人は、こんな繋がりをとても大事にしたいと考えています。
残念ながら何十年も付き合ってる歴史は我々にはまだ無いけれど、そこはそれ貝泊写真倶楽部ですから こんな瞬間を得るための苦労は厭いません。(笑)

また貝泊写真倶楽部・会員同士の距離が縮まったようで、寒かったけど実に有意義な時間でありました。
赤鼻さん、本当にお疲れ様でした。存分に休んで下さいね。

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2011年2月 9日

湯本・成田山勝行院で建築を学ぶ

私がまだ高校生の頃の話ですが、漠然とではありますが「建築」の仕事に携わりたいと考えていた頃がありました。
諸事情によって最終的な進路は変わりましたが、今でも「設計士」さんの仕事には憧れを感じます。

その憧れていた職業のプロ(一級建築士)の方から直接に様々なことを伺えるんですから、実に幸せな時間でありました。
豊田部長には、「その割に写真ばっかり撮ってて聴いてなかったじゃん ♪」と突っ込まれそうではありますけど・・・。(笑)

成田山勝行院の散策3

普段はナニ気なく見過ごしてしまうモノの中にも、あれこれの意味合いが隠されてるモノなんですね。それを教えて下さいました。(三重の塔の階段)

成田山勝行院の散策6

「鬼瓦(おにがわら)」 と 「懸魚(げぎょ)」 です。

鬼瓦は和風建築の棟の端っこに装飾だけでなく厄除け的意味合いで設置するモノ。ホントに鬼が描かれてるモノを拝見したのは初めてだったような気がします。
懸魚は、その更に下の方にぶら下がってるモノとのこと。
耐火性に劣る木造建造物においては、火を嫌うが故に水とか魚を模した装飾を施す事が多いそうですよ。屋根に引っかけたからでしょう、懸魚の懸は「懸ける」ですもんね。この他にも「蛙股(かえるまた)」っていうのも教わりましたが、どれのことやら・・・・(笑)。

ナンにでも、意味合いはあるモンですねぇ。
因みにこの写真だけは先日の節分祭の時の写真です。

成田山勝行院の散策4

こういった石の配置とかにも意味合いはある・・・と伺った事があります。

古き建築建造物といったモノは、そういった古くからの伝統やら文化の総集編とでも申しましょうか、隠れた歴史の総決算的な雰囲気があるんですね。

成田山勝行院の散策5

暖かいんでしょうね、既に梅がこんなに咲いておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勝行院での番外編です。(笑)

成田山勝行院の散策1

このモデルさん(!?)の後ろ姿の写真を撮ってる私の姿は、コウシンさんのブログに載ってました。(笑)

成田山勝行院の散策2

haruさんに撮影法をレクチャーする「いわき百景」のしゅうさん。

「このアングルから撮ると、良い写真が撮れるんですよぉ ♪」・・・と若くって綺麗な女性には実に優しく親切にアドバイス。(笑)

次回は、私やまるとみさんにもお願いしますね!(爆)

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2011年2月 8日

茶室、「侘び寂」の境地を垣間見る

6日の「まるとみ自転車部」の散策で、豊田部長がおそらく御苦労なさって見学の許可を得て下さったのが 先日も節分の豆まきで訪れた「成田山勝行院」の片隅にひっそりと佇む「茶室」でありました。

タイトルに、「侘び寂(わびさび)」なんて語句を入れてみましたが、実際には良く知らず、ネット辞書で調べてみますと・・・

侘び・・・茶道などにおける美的理念のひとつ。簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣。

・・・・・古びて味わいのある事。枯れた渋い趣。閑寂枯淡の趣。

な~んて書かれておりました。(笑)
設計のお仕事をなさってる豊田部長にとっては実に興味を引く建造物だったようですよ。我々にとってもホントに面白い建物でした。

茶室・・・侘び寂の境地1

門をくぐる前に、貴重なモノ故に注意事項を述べられる豊田部長。
黄色のパーカーはまるとみ酒店の女将さん。背中には「バレンタイン」の告知が貼られ、それを狙ってるコウシンさんのカメラのレンズがチラッと見えております。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地2

茶室内に入ってみる・・・・・ん~ん、渋くって狭い。

茶室・・・侘び寂の境地3

室内外の明るさの違いがあり、露出決定が難しい・・・。

茶室・・・侘び寂の境地4

「御手前(おてまえ)」のセット。高校時代に茶道クラブで習った記憶が・・・。
抹茶を点てるのに、カシャカシャやるヤツは「茶筅(ちゃせん)」でしたか。

茶室・・・侘び寂の境地5

豊田部長が、身振り手振り一生懸命話して下さるも、そちらに視線は行かず。
茶筅ではないカシャカシャ音が響き渡る・・・。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地6

茶室・・・侘び寂の境地7

随分と天井は低い。実に簡素な感じの建物でしたよ。

茶室・・・侘び寂の境地8

写真はharuさん。狙うはやはり御手前セットか・・・。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地9

「石の上を歩いて下さい」の指示。

茶室・・・侘び寂の境地10

雨樋が、ナンと"竹製"でした。

茶室・・・侘び寂の境地11

掛け軸に書かれていた「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」。
その言葉通り、毎日毎日が無事で好い日であると良いですね。

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2011年2月 7日

生涯のお付き合いをお願いしたい

昨年よりブログ仲間の繋がりで、「まるとみ自転車部」なるモノを結成しています。小名浜のまるとみ酒店さんの女将さんを中心に、女将さんを慕う若手(!?)の面々が構成メンバー。
豊田設計事務所の豊田所長を部長として、二ヶ月に一度のサイクリングと言うか、街の散策・写真撮影などをするという非常に「ゆるい」大人の部活動ってトコでしょうか。(笑)

その部活動。
本日朝よりいわき市の有名なる温泉どころ「湯本」を巡る散策へ。またまた知らなかった地元の良き姿、生まれ育った地域の歴史を垣間見させていただき、充実のひとときを過ごして来ました。

楽しい時間は、過ぎるのもまた早いモノです。

豊田部長は、奥様と事前にキチンと下調べをなさってらして、お願いするところにキチンと話を通して下さり、普段なら拝見することが難しい様なポイントまで見学することが出来ました。これは感謝ですね。ありがとうございました。

今回、貝泊写真倶楽部の幹部4人も参加しておりましたので、例によりポイント・ポイントで「あーでもない、こーでもない」の写真撮影も存分に楽しんで参りました。(笑)
ここ数日は、参加者の皆さんもブログでアップなさると思います。部員紹介を兼ねながら参加者へのリンクを貼ってみますね。

● まるとみさん

● 豊田さん

● haruさん

● ころすけさん

● コウシンさん

● いわき百景さん

私もここ数日に渡って、ポイント毎の写真ブログをアップしたいと思います。各ポイントの写真なんかもアップはしたいのですが一度には無理でして・・・。

何故なら・・・・・・・・

湯本には「馬の温泉」なるものがありましてね。湯元温泉の泉質と温暖なる気候を活かして、怪我をした優駿達(サラブレッド)をJRAの競馬に復帰させる温泉があるんですよ。
そこに行かれた方なら御存知かとは思いますが、平地より60メートルほどの高台にありまして・・・・そこまでミニサイクルながらも坂道を一度も降りずに登り切りました。
その関係上、本日は疲労困憊。"さわり"だけにしておきますね。(笑)
写真も撮り過ぎちゃってしばらく整理に時間が掛かりますし・・・。

● 勝行院より湯本の街を望む

まるとみ自転車部(湯本散策)1

● 部長さんの「愛車」と「愛妻」と「長い足」(笑)

まるとみ自転車部(湯本散策)2

まるとみ自転車部(湯本散策)3

● 湯元温泉の「足湯」

まるとみ自転車部(湯本散策)5

まるとみ自転車部(湯本散策)4

どんな人であっても、「老い」を免れることだけは出来ません。
私も、やがて「歯科医師」という肩書きを脱ぐ日が必ず来ることでしょう。
そんなリタイアした後に、生きる目標っていうと大袈裟ですが、「人生の楽しみ」であったり「心通わせる知己」であったり、「信頼できる仲間」が居てくれたら 必ずしも老いることは怖いことではないんではないかと考えています。

ささやかなる自転車遊びでしかありませんが、小さき事にも共感できる喜びを見いだせる仲間達に出会えたことに感謝せずには居られませんね。
今週の土曜日、翌日の日曜日も御一緒しますが、4月の「夏井川・川下りサイクリング」や「いわき踊り・参加」等、あれこれにも付いて行かせていただきます。(笑)

みんなには、生涯に渡るお付き合いをお願いしたいです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2011年1月31日

早朝より街中を散策予定でした

本日、早朝より晴れ渡り、快適な街中サイクリング・・・・の予定でありました。
「貝泊写真倶楽部」と「まるとみ自転車部」の仲間達と、7時に集合してあれこれ巡るはずだったのですが、昨夜のサッカー決勝戦に付き合ってしまってはそれも叶いませんでした。

だって、2時就寝予定が延長しちゃうんですもの・・・。

オマケに長引いてしまった分、酒量も増えまして、とても行ける状況ではありませんでした。(笑)
で、サイクリングをパスはしたのですが、10時頃には童子町にある懐かしいお店「珈琲豆」という喫茶店に辿り着いてモーニングセットを注文することが解っておりましたから、そこには駆けつけてみました。

※ 平の街中散策は、「いわき百景」のしゅうさんが「いわき自転車探訪 平(たいら)編」として詳細に纏めてらっしゃいます。
見ると、新たな発見ばかりで驚きますよ。こちらからどうぞ。

珈琲豆

この「珈琲豆」、何十年ぶりでしょうか。

もしかすると社会人になってからは初めて・・・かもしれませんでしたが、今でもコーヒーが美味しいのはモチロンのこと、頼んだグリルサンドも安価で良かったようですよ。
ま、食べる前には皆でお約束の写真撮影。お店の方にも不思議な集団に写ったことでありましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜のサッカー決勝戦、長友選手から上がったボールを李選手がモノの見事にボレーシュート。いや、息子と二人で興奮しちゃいました。(笑)

アスリートって凄いですよね。あの360度何処からでもテレビカメラに狙われてるのが解っていて、スタジアムだけでなく放送で何千万人も注視してるのが解ってる恐ろしく緊張する環境で、最高のパフォーマンスを見せることが出来る・・・。

普段からの「たゆまぬ努力」が、頭であれこれ考える前に条件反射的に身体を動かしちゃってるのか・・・と見ていて思っちゃいました。

寝ないで最後まで見て良かったです。(笑)

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2011年1月18日

メジロ、早春を告げる小鳥が庭に

睦月、如月、弥生、・・・・そこから卯月、皐月、・・・・そこからはチョイと記憶が怪しくなりますが、師走に至るまでのこういった陰暦の呼称はそれぞれに由来っていうか語源はあるんでしょうね。

早春を語る際には、「1月・2月・3月」よりも「睦月、如月、弥生」の方が相応しい気がしますけどいかがでしょうか。

そんな1月の半ば過ぎ。17日は阪神淡路大震災の日。
あれから16年が過ぎたんですねぇ。
神戸の方々にとって記憶が風化する日は何十年も来ないんでしょうけれど、震災の直後に誕生した我が家の長男が高校生であることを考えると、過ぎ去った歳月の長さを感じずには居られませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな昨今。我が家の庭に春を告げる小鳥が来訪・・・メジロです。

家内が気付いて、私は望遠レンズを片手に庭に飛び出します。メジロってウグイスと違って警戒心が薄いそうですけど、本当ですね。
結構、近付いてもすぐには逃げませんでしたよ。

群れて行動する事が多い・・・っていうのも本当でした。
でも、近付きすぎたんでしょうね。さすがに警戒されて「ナニか?」って感じの目つきでじっと見られちゃいました。(笑)



目白押し・・・・って言葉は、メジロが込み合うほどに群れることが語源だそうですが、なかなかそこまでは密集しなかったです。

庭に来たメジロ5

庭に来たメジロ6

背景は、お隣さんの窓。ん~ん、撮影ポジションを変更すべきでした。(反省!)
絞りを開放側にしたので背景を暈かしてどうにかなると思ったんですが・・・。

しかも それがもっと裏目に出ましてね。(泣)

庭に来たメジロ7

庭に来たメジロ8

お、いいじゃん・・・と思って撮った写真も被写界深度(ピントが合う範囲)が狭い設定(絞り開放)になっていたために前後に並んだ両方にピントは合わず・・・。

まだまだ修行が足りないことを反省いたしました。

写真は奥が実に深いです。(笑)

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2011年1月17日

いつの日か乗ってみたい豪華客船

昨日は寒かったですねぇ。
いわき地方、この冬初めてでしょうか、うっすらと銀世界となりました。
もっとも 雪国の方からすれば笑われそうな積雪・数センチではありましたが、冷え込みが厳しかった朝でした。
幸いに時間が経つにつれ日射しも強まり、アッと言う間に溶けて難儀はせず。

せっかくの好天です。「いわき百景」さんのサイトで豪華客船「にっぽん丸」小名浜港へ寄港という情報を得て、家内・息子と小名浜港に出掛けて参りました。

寒かったし、風もありましたが、良い感じでした!

「にっぽん丸」小名浜港寄港1

アクアマリンという水族館(写真右)に近接する埠頭に接岸。
豪華客船だけあって、実に綺麗で大きな客船でした。
(にっぽん丸の情報はこちらのサイトに詳細が載ってます)

「にっぽん丸」小名浜港寄港2

寒さを堪えながら家族を撮影。
息子の首には私が以前 愛用していたコンデジが・・・(笑)。

「にっぽん丸」小名浜港寄港3

今度は船尾の方からですが、サイトに因れば地下一階・地上8階建てとかだそうで、巨大なビルとかテーマパークのような感じだったでしょうか。

いま現在は、こんな豪華客船に乗る余裕もなければ時間もありませんが、いつの日にか洋上の贅沢な時間なんかを経験したいモノであります。
少しは人生観が変わるかもしれません。
でも、どうせゆっくりとは出来ず、年齢が幾つになっても私には必需品かと思われるパソコンとカメラ三昧な気はしますが・・・。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港4

そんな折、私が好天下の被写体に嬉しくなって、例によりバチバチ撮ってましたら、最近 しょっちゅうお見かけする御仁が・・・・(笑)。

偶然にお会いしちゃいました。
取り敢えず、シャッター切っときました。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港5

ご家族と一緒に取材(!?)撮影中の「いわき百景」しゅうさん。
この辺りのアングルで、若女将さんの巨人(!?)撮影だったでしょうか。

「にっぽん丸」小名浜港寄港6

ここからのカットには、たぶんマリンタワーが入っていたはずです。

それにしても青空の良く似合うお方であります。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港7

可愛らしい彼のお嬢ちゃんもウチの息子も豪華客船には大して興味を抱かず。
「波の歩道」を駆け回るだけ・・・。(泣)

「にっぽん丸」小名浜港寄港8

ま、こんな感じで駆け回っていたのですが、この写真は私も走りながら・・・です。カメラの内蔵フラッシュをONにして「日中シンクロ」というテクニックを使ってみました。
でなければ、息子の顔は真っ黒だったと思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初は首からぶら下げていたカメラ(コンデジ)も、彼には結局 邪魔なだけだったようです。(笑)
途中からカメラを家内に預けて駆け回る駆け回る・・・。

シャッターを押してた時に スキー用の子供用手袋では無理だったんでしょう。外したは良いモノの、その後左手片方だけで遊び回っておりました。

彼は紛れもなく「風の子」でありました。(笑)

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2011年1月10日

厳しい寒さを体感して来ました

子供達にとっては冬休みの終焉を告げる 9日(日)・10日(月)の連休。
いよいよ三学期が始まりますね。
ニュースに因れば、この両日の冷え込み具合は厳しいモノとなるそうで、たぶん長ぁ~い休み明けの学校(校舎)も冷え切っていることでしょう。(泣)

そんな寒さの中、今年初めての貝泊訪問を果たして参りました。
本来なら3日に伺うつもりだったのですが、甘く見てしまって途中から引き返しましたから 本日は「スタッドレス&四駆」の完全武装。(笑)

親子3人、小雪舞い散る中、「ふくふく牧場」さんへ。

貝泊・ふくふく牧場さん3 貝泊・ふくふく牧場さん2

残念ながら凍結による機材不調の為 チーズはいただけませんでしたが、「ふくふく牧場」さんの新たなる家族でもある羊達に会ってきました。

・・・・・・結構、無愛想でありました。(笑)

貝泊・ふくふく牧場さん1

写真には写ってませんけど、坂道とかは年末に降ったらしい残雪があり、やはりノーマルタイヤでは登れない状態でありましたよ。

ふくふくさんの愛犬・ふう太にも再会。

貝泊・ふくふく牧場さん4

山の上に位置する「ふくふく牧場」。
しばらく居ただけでも耳が痛くなり、手が痺れてきます。
普段、半袖のユニフォーム着用、屋内でしかも暖房下での仕事に従事してる身としてはその厳しさは応えました。(泣)

東北の湘南とか、気候温暖と言われるこの「いわき市」の中でも、貝泊は別格でしょう。市街地とは数度も気温が低いこの地区。
暖かい地域出身の御夫婦。
寒さをモノともせずに頑張るお二人にエールを送りたい気持ちであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りの道すがら、すれ違った軽トラに見慣れたお顔を・・・。(笑)
貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さんでありました。私に気が付いて下さって、路肩にクルマを停めて気さくに声を掛けて下さったのが嬉しかったです。

寒いけど、そんな人達が住んでる貝泊・・・・益々好きになっちゃってます。(笑)

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2011年1月 4日

「貝泊の冬」を甘く見てました(泣)

お正月の三が日、意外と見るテレビって無いですよねぇ。
この年末年始で一番驚いたのは、例年悩まされ(!?)続けていた「大晦日だよ、ドラえもん」が無かったってことでしょうか。
スペシャル特番が無かったワケではなくて、実は今日3日に放送されてました。

その時間帯が・・・・ナンと 早朝の6時からの3時間。

ちょっとビックリでした。もっとも低視聴率云々ではなくて、最近ではハードディスクのレコーダーに録画してCMを飛ばしながら見る御家庭が多くなってるからかもしれませんが、「ドラえもんの人気、大丈夫?」って感じにもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな3日。
静岡から帰省中の旧友を誘って、貝泊に向かいました。
お盆・お正月・・・帰省の度に いわき市内をドライブする間柄なのですが、今回は私が彼に貝泊を紹介したくて向かってみたのです・・・。

出掛ける前に、「ふくふく牧場」さんのブログで牧草地が真っ白に染まってる姿は見ては居たのですが、午前10時も過ぎてましたし、ナニより本日いわき市はほぼ快晴。「ま、問題なかろう」と考えてノーマルタイヤの車で向かったのです。ところが・・・

貝泊を甘く見過ぎてました・・・。(泣)

貝泊を甘く見てました(泣)1

最初は路面が濡れてる程度、わずかに凍ってる程度でしたので進みましたが、もうあと4キロぐらいに迫ってからは上の写真のように路面には完全に積雪が・・・。

やむなく断念いたしました。(泣)

もっとも彼は、「夏のリベンジ」を約束して快く許してくれる性格ですから問題はないのですが、私の考えが甘過ぎました。
同じいわき市とは思えないような「厳しい寒さ」であることを再認識いたしました。

来た道を引き返しながら、途中で名前も知らぬような無人の神社に立ち寄りまして手を合わせます・・・。

貝泊を甘く見てました(泣)3

ここで彼が気が付いたのが足下の霜柱。

貝泊を甘く見てました(泣)4

これ、想像以上に大きくって・・・

貝泊を甘く見てました(泣)5

こんな感じでした。
我が家の庭にも霜柱はできなくはないですが、さすがにここまでは・・・。

貝泊を甘く見てました(泣)6

地面の中ではこんな感じでして、高さ5センチぐらいはあったんではないでしょうか。節の様に見え、それが何層にも重なってる様に思えましたよ。

貝泊を甘く見てました(泣)2

ナンでもそうですが、「冬の厳しさ」って言ったって、自分自身が勝手に作り出したイメージで判断するんではなくて実際に足を運んで確認しないと正確なことは解りはしませんね。

霜柱が完全に消えて無くなるのは、弥生・3月の声を聴いてからでしょうか。

引き返す道すがら、田人は黒田という所の有名な「シダレザクラ」の前を通りました。この桜が芽吹くのは、更にもっと経ってからナンでしょうね。

貝泊を甘く見てました(泣)7

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2011年1月 2日

国宝・白水阿弥陀堂で迎える新年

子供時代は別にしても、大人になってから、所帯を持ってから新年を屋外で迎えたことは一度もなかったように記憶しています。

例年、どっちが勝っても恨みっこ無し(!?)の紅白歌合戦が11時45分で終了してからというモノの、「ゆく年くる年」で何処かのお寺の除夜の鐘を聴きながら チャンネルを適当に回しながらのカウントダウン。
温々とした自宅で迎えていた・・・のに、今年は思い切って屋外へ。(笑)

昨夜は、貝泊写真倶楽部の仲間達(しゅうさん&コウシンさん)と完全防寒対策をしながらライトアップされて美しい国宝・白水阿弥陀堂で迎えてみました。
そうです、紅白で福山雅治さんの曲を聴きながら昨年最後のブログアップをし、歌い終えた辺りに出掛けてみたってワケです。

いわき百景・しゅうさんの記事によれば、「白水地区を元気にする会」の皆さんの御尽力の御陰だそうですよ。で いつにも増して実に幻想的な良い感じの雰囲気を醸し出しておりました。

新年を白水阿弥陀堂で迎える5

寒さにかじかむ手でカメラのISO感度を400に固定、露光時間は30秒に設定。モチロン、三脚使用での撮影です。

結構大勢の初詣客が境内周囲にはいらしたのですが、露光時間が長いと上の写真のように良い案配に消えてくれます。もっとも背景にうっすらと映ってはいまして、それは幽霊とかではないんですよ。(笑)

新年を白水阿弥陀堂で迎える1

新年を白水阿弥陀堂で迎える2

夜景って難しいんですね、ホワイトバランスとやらをあれこれ弄りながら寒さの中の四苦八苦の撮影。「いわき百景」さんの苦労が良ぉーく解りました。(笑)

新年を白水阿弥陀堂で迎える3

新年を白水阿弥陀堂で迎える4

普段はなかなかここまで近づけませんが、正月三が日は通常の有料エリアも無料開放だったようです。

新年を白水阿弥陀堂で迎える6

日中の明るい時間帯に見える光景と、夜間の姿はまた違うんですよね。
新たな発見をしてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり行動力は大事ですねぇ。

「寒さ」をいい訳にして、動かなければこういった光景に触れることはありませんでした。小さな一歩でしかありませんが、積み重なれば今までとは異なる大きな違いにも繋がることでしょう。

写真機材やブログという「表現の場」を得た今、小さな一歩をそこに記し続けていきたいと考えています。

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2010年12月31日

応援したい、「ふくふく牧場」さん

残念ながら正確な数を覚えておりませんが、確か日本の人口っていま現在 1億2千万人は超えてましたよね。
その中で、若かりし頃・幼き頃の御自分の夢を叶えてる方はどれほどいらっしゃるんでしょうか。

私自身はというと、なろうと思ってなったこの歯科医師という職業。
高校生時代ですから たぶん17歳の時点ではそうなろうと思ってましたから、その意味では夢を叶えては居ます。
自分の意志でなろうと思った職業ですから、辛い時・しんどい時、多々ありましたがそれでも歯を食いしばって我慢ができましたし、嬉しい時・楽しい時は喜びも倍加するようにも感じていました。
モチロン、今後もそういった一喜一憂は繰り返されては行くかとは思いますが・・・。

ま、自分のことはどうでも良いのですが・・・(笑)

最近、貝泊写真倶楽部という主たる活動をネット上に置きながら、実際にいわき市貝泊(かいどまり)というところで活動を繰り広げたりするクラブに所属するようになってから、現在進行形でその夢を追い求めてる御夫婦と出会うことができました。

ふくふく牧場さん。

「ふくふく牧場」さんの風景

(牧場主のブログから勝手に拝借、スイマセン・・・)

申し訳ないけど、たぶん御存知の方は少ないのではないかと想像します(私も最近知った・・・)が、その貝泊といういわき市の南西部の山間に移住されて牧場を運営されている御夫婦がいらっしゃいます。
御自分の牧場を持ち、美味しいチーズを作ることを夢見ていた福元さん御夫妻。その夢がやっと具現化し始めてるように伺いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当たり前の話ですが、スーパーに買い物に出向けば、昨今では切れてるチーズやら便利なモノがたくさんありますね。でも、誰がどんな環境で作ってるかなんてまったく解りませんし、考えもしませんよね。
信頼に足る企業と思っていた雪印乳業が、実は管理体制が杜撰だったようなニュースが流れたりしましたが、安全でなければならない「食」が不安の上に成り立ってるのはイヤな話ではありました。

そこ行くと、「ふくふく牧場」さんのチーズはまったく異なります。

どんな牛達が、どんな草を食み、誰によって加工されどんな風に販売に漕ぎ着けてるかがはっきり解ります。
この福元さん御夫妻には縁あってこの秋以降何度かお会いしてますが、夢を追い求める人特有の力強さを感じつつ、その優しさが実に良い感じの御夫婦です。
最初出会った当初は、こっちが歯科医なモノですからきっと距離感をどう取って良いのかナンとなく迷ってらしたんでしょう、でも先日お会いした頃からはその垣根も低くなって貰えたようで嬉しい限りであります。(笑)

福元さん

(写真は、牧場長の福元さん。貝泊写真倶楽部・館長さんのブログより勝手に拝借しちゃいました)

この一年で、私が一番変わったことにも繋がるのですが、例えばお酒なら販売してる方の顔が見たいという想いから「まるとみ酒店」さんに買いに行きたくなるし、アートフラワーも既製品をネットで注文するんではなく、作って下さる御本人(*mintgreen*さん)を知った上でその人にお任せしたく想うようになりました。

昨日スタッフとお世話になった「シェ栗崎」さんもそうで、誰がどんな想いで料理に取り組んでるかが解る状況でお世話になりたいと思えるようになりました。
写真を撮って貰うなら 汗を流してファインダーを覗く一生懸命なカメラマンの方に撮って貰いたいと思うようにもなりました。

まさか、今年の初めには牧場主の方とお知り合いになろうかとは夢にも思いませんでしたが、それが出会いであり貝泊写真倶楽部・館長さん(実は上記のカメラマンその人)の御陰による「繋がり」と実感しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分自身が、かつて大勢の方々から応援していただいて今日があるように、夢を叶えたいと頑張ってる福元さん御夫婦を私は心から応援したいと考えています。これからは、ちょっと遠いけれどチーズを貝泊まで頻繁に買いに行くことにいたしましょう。(笑)

ささやかなる応援でしかありませんが、二階堂館長さん率いる貝泊写真倶楽部のメンバーがふくふく牧場さんを精一杯応援して下さることでしょう。
もしふくふく牧場さんのチーズに御興味のお有りな方は、ご連絡の上 足を運んで下さると宜しいようですよ。

● 住所・・・いわき市田人町貝泊字桐木7-1
● tel・・・0246-67-5380
● 営業品目・・・モッツアレラチーズ・リコッタチーズ
● 営業時間・・・特にはないようですが、牧場という仕事の性質上、放牧されてる屋外に居る時間が多いようですので、予め連絡をお願いできると良いようです。

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2010年12月28日

「裏」を知ると各種報道は面白い

あるひとつの事柄(事象)って、一方向からだけ、もしくは上辺だけを見ていたのでは理解できないモノがありますよね。
最近、そういったことを痛感する報道に接しました。

例えば、早稲田大学の3人のピッチャーのドラフト会議に関する報道。
3人とも文句なしの一位指名なのかとばかり思ってましたが、実態は、お名前を忘れちゃいましたが、お一人だけいわゆる「ハズレ一位指名」。
しかも「ハズレ一位指名」をドラフト前に確約してくれていた球団による指名ではなく、他の1球団(広島カープ)だけだったという悔しさは相当なモノがあったことでしょう。
プロでの活躍が期待されますし、応援もしたくなります。

ノーベル賞受賞の鈴木章・北大名誉教授。
御本人の偉業の素晴らしさは今更言うまでもありませんが、背景として「北海道大学の悲願」があった事実を知り、血の通う人々の強い想いが偲ばれました。
東大・京都大・東北大・・・・・旧帝大と呼ばれる大学からどんどん輩出されるノーベル賞受賞者。
北海道の地で、地域の方々・同窓の方々がノーベル賞受賞者を出すべく熱い想いを持って応援していたのは想像に難くないですよね。

サッカーのワールドカップでPKを外してしまった駒野選手。
彼の胸中が一昨日夜のNHKで報道されてましたが、それを見ると彼こそが最高のヒーローのように思えるから不思議でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして身近なところで いわき市・貝泊(かいどまり)。

一時期、限界集落という言葉がちらつき始めたこの地で、「貝泊コイコイ倶楽部」が地道な活動を続けています。
(Uターンならぬ I ターン誘致)

今までだったら「いわき市の南西部のニュースかぁ・・・」程度にしか感じなかったでしょうけれど、昨今ではコイコイ倶楽部の蛭田さんともお知り合いになれましたし、ナンてったって貝泊写真倶楽部・会員としては気になるじゃないですか。(笑)

貝泊コイコイ倶楽部・蛭田さん

貝泊写真館で御一緒した蛭田さん、広報活動を一生懸命なさってる方で新聞等にも取り上げられてる方です。
了解を得てますのでモザイク無しです。とっても魅力的で実にユニークな方です。

更には実際に I ターンで、牧場を始めた「ふくふく牧場」さんとお知り合いになれたとなれば そりゃぁ応援せずには居られません。(笑)
お若いご夫婦ではありますが、お二人とも実に人柄が良く、貝泊写真倶楽部全員でファンになっちゃいました。
(可愛らしいお子さんは、偶然写った他会員のお嬢ちゃん)

「ふくふく牧場」さん御夫妻

その貝泊、実は1月末にTBS系「がっちりアカデミー」で取り上げられるらしくテレビ取材があったそうです。
時間は短いのかもしれませんが、蛭田さんも登場されるでしょうし、オフィシャルカメラマンとして貝泊写真倶楽部・館長さんも映っちゃってる(!?)かもしれないとなれば見ないでは居られません。(笑)

こんな風に、単なる報道も、「裏」というのか「背景」を知るとまったく違った感じに見えてくるっていうんだから不思議なモノですね。
ゴメンなさい、蛭田さん・ふくふくさんにお会いする以前だったら大して気にもしなかったはずでしょう。
見ようとしなければ報道の「裏」は見えませんけど、今後も常にあれこれの「背景」を知る努力はしていきたいと思います。

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2010年12月24日

今年一年を象徴する漢字一文字

今年を表す漢字一文字が先日、漢字検定協会より発表されたと報道されてました。

確か「暑」だったですよね。

モチロン、この夏の猛暑が選定の由来に違いありませんが、さて、私自身にとって今年一年を表す漢字一文字は何だったかと問われれば・・・

「繋」でありました。そう「つながり」ですね。

この一年、様々な出会いを経験いたしました。その中でネットのやりとりから"ひょん"な事で繋がって、リアルな交流が始まって親交を深め、掛け替えのない存在になった仲間を大勢得ました。
実にありがたい一年でありました。出会えた皆さんに感謝いたします。

その繋がりの中の「貝泊写真倶楽部」の数名の方と、天皇誕生日の今日、ちょっとした忘年会を開催。終日御一緒させていただきました。

貝泊写真倶楽部・忘年会2

貝泊写真倶楽部・忘年会1

解り合える仲間達と、今後も強い絆で結ばれ行くと嬉しいです。

貝泊写真倶楽部・忘年会3

日中は日射しもあってそんなでもなかったんですが、夕方から夜ともなれば気温は下がり行くばかり・・・・。
ドラム缶ストーブに薪をくべても足下から「冷え」は忍び寄り・・・。

ん~ん、今年を表す漢字一文字を思わず「寒」に変更したくなっちゃいました。(笑)

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2010年12月12日

そして僕達は「絆」を深めて行く

楽しい時間は瞬く間に過ぎ去りますが、ここ一週間、撮った写真を眺めながら「いわきパワースポット巡り2」の記事を存分に余韻に浸りながら書けまして、それは私にとって紛れもない「至福の時」でありました。(笑)

ホンの一年前にはお会いしたこともなければ喋ったことも無いような方々との貝泊写真倶楽部のスペシャルなイベント(2010年12月5日)。

考えてみると、我々はいわき市在住の写真好きブロガー同士というスタンスで知り合った仲間ですから、当然 今回のこともみんなでブログアップしています。
「ひとつの事象」・「共通の経験」を多角的な視点から記事にし貝泊写真倶楽部として世に問う(!?)ことを試みる・・・・・それを称して、会員の方の発案により勝手に「メビウスリンク」と呼んでいます。(笑)
こちらにそのすべて(リンク集)が載ってます。

● 「いわき百景」・・・・貝泊写真倶楽部メビウスリンク

今回、しゅうさんは若干 足を挫かれたようでお気の毒でしたが大事には至らなかったとのこと、安堵しました。
しゅうさんが事故も一気に引き受けて下さったんですね。ありがたいことです。それ以外には全員ノントラブルで終了できたようでナニよりでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分たちの自己満足に過ぎないかもしれないけれど、縁あってブログ好き&写真好きが集まったんですから、ワイワイ楽しむような生き方が私は好きです。

振り返ると、一時期、自分を「ワーカホリック?」と思うほどに仕事中心の生活をしていた時期もありました。
何方もそうかと思うのですが、仕事は生活の基盤であり、家族を養うためには全精力を傾注しなくてはならないモノには違いありません。
今後も、リタイアするその日までそれは続けますが、OFFタイムには自分の好きなモノに熱中する生活を 知り合えた仲間達と共に末永く続けていきたいと思います。

あらゆる意味で・・・
年齢を言い訳にして妥協しないこと。

ここ暫くで、ボーダーレスなネット社会を垣間見て感じてるのは、リアルな出会いであればなかなか耳を貸さないのではないか・・・と思えるような年齢のお若い方々から学ぶことの多さであります。
実は、今日の午前中もそういった皆さん(まるとみ自転車部!)に遊んで貰ったのですが、先週同様 天候にも恵まれて、実に充実した時間を過ごすことができました。(楽しかった!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良く当院のスタッフにも話したりするのですが、ONとOFFの切り替えを上手くしながらこれからも有意義な日々を送って行きたいと考える今日この頃です。

空を見上げれば、不思議とナンとも言えないプラス思考の気持ちが漲って来ます。見ようとしなければ見えなかったそういったモノに気付かせて下さった貝泊写真倶楽部の館長さんや皆さんに感謝ですね。

充実した時間をありがとうございました。

感謝の気持ちを込め、最後に、一連の「写真&若干の動画」をムービーに纏めてみました。
先日、さわりを紹介したヤツの完全版とでも申しましょうか、ご笑覧いただけると嬉しいです。(笑)

近々、いわき百景さんでも「パワースポット巡り2 ザ・ムービー」が紹介されますが、そちらも是非お楽しみに!(笑)

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2010年12月11日

貝泊写真倶楽部イベント・第七章

皆さんがコメントを書いて下さるのは実にありがたいですし嬉しいモノですね。こんな風に思えるようになったのも、貝泊写真倶楽部に参加してからです。
皆さんに心からの感謝を申し上げます。
ただ、お返事はこの第七章を纏めてからにしますので、今しばらくの非礼をお許し下さいませ。(笑)

昨年の今頃・・・・たぶん、貝泊写真倶楽部もそんなに活発に活動なんかしてなかったんじゃないかと想像しています。
(私が気が付いてなかっただけかもしれませんが・・・)
それが館長さんの人柄が会員さんを呼び、加えてNO.5さんの御尽力もあったんでしょう。現状に一番驚いてらっしゃるは、実は館長さん御本人ではないかと考えますが、如何です?(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、「いわきパワースポット巡り2」の最終章は・・・

7、360度絶景パノラマの世界で
     明日へのパワーを感じよう!!
               (絹谷富士)

恥ずかしながら、フラワーセンターより以北に足を伸ばしたことのない私にとっては これまた初めての場所でありました。
まさに絶景。ナンと申しましょうか、「究極のパワースポット」と呼ぶに相応しいポイントでありました。

しゅうさんの「本領発揮」、
いわき百景さんの「真骨頂」。

ボキャブラリーの少ない私としては ナンと形容して良いのか解りませんが、たぶん それまでの「第一章」~「第六章」までは、時間調整的な意味合いというか、前振りでしかなかったのでは思わせるような素敵なパノラマビューでありました。
正直、「タイミング・天候・気温・風」・・・・すべてのピースがドンピシャリにはまったこの瞬間、高所恐怖症を忘れ興奮しておりました。(笑)

絹谷富士1

毎度の事ながら私自身は影で参加。(笑)

絹谷富士2

いつもそうなんですが、ゴルゴ13が大好きな私は最後尾を行きたがるんですよ。だって、貝泊写真倶楽部では いつ背後から狙われるか解りませんからねぇ。(笑)


絹谷富士3

実に得意げだったしゅうさん。(笑)
無理もありません。それまでのすべての苦労が報われた瞬間だったことでしょう。

絹谷富士4

ねもしゅうさんに、「こんなポーズを取って!」と指導中の館長さん。(笑)

絹谷富士5

3時半を少し過ぎていた時分でしたか・・・・。サンセットには十分に間に合いました。

絹谷富士6

逆光で、男の哀愁を感じさせる撮影ができたんではないでしょうか。

絹谷富士7

コーヒーブレイク。

絹谷富士8

夕日を浴びる好青年!(笑)

絹谷富士9

思わず笑みがこぼれて仕方がない。(笑)

絹谷富士10

夕日を浴びる好中年!(笑)

絹谷富士11

視線の先には館長さんのカメラが・・・・。


絹谷富士12

私もせっかくなので、影を入れてみました。
チョキではなく、「ピース!」です。(笑)
みんなが上を見てるのは、飛行機雲だったような・・・。

絹谷富士13

絹谷富士14

絹谷富士15

無理矢理、会員に引っ張り込んでしまったコウシンさん。(笑)
ホントに誘って良かったです。喜んでもらえて嬉しかった・・・。

絹谷富士16

夕日が沈む・・・・。
青春ドラマみたいに、「バカヤロー!」とか「青春ってナンだぁ~!」とか「涙は心の汗だぁ~!」とかは誰も叫ばない・・・。(笑)
中村雅俊や穂積ぺぺも居なかったし・・・・。(古い!)

絹谷富士17

夕日の左上に二筋の飛行機の航跡が見えます。

我らイケメン6人組!(最後までこだわる!)

この貝泊写真倶楽部のイベントで、ナニを得たのか・・・・。

日本ハムファイターズに入団が決まった早稲田の斎藤佑樹投手が、大学生活で得たモノと同じ・・・・・・・「仲間」を得たように感じています。

遊んで下さった5人の皆さん、そしてブログでお付き合い下さった皆さん、長文・駄文、大変失礼いたしました。
お付き合いいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。

絹谷富士18

館長さんのファイナル・ショットはこれかなぁ・・・・。(笑)

さぁ、明日の仕事も頑張るぞぉ~!

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貝泊写真倶楽部イベント・第六章

今まで何度登った(出向いた?)んだろうか、この山には・・・。
いわき市には、閼伽井嶽(あかいだけ)って言う霊峰があり、そこの閼伽井嶽薬師というお寺には子供を授かる度に「戌の日」だとかにお参りしましたので、数回は訪れたことがありました。

標高600メートル余。登ったって言ったって、クルマで行くんですから「スーすらスー」だったんですけどね。(笑)
だもの、途中に「いわれ」のあるポイントがあったって、残念ながら通常は誰も気が付きませんよね。

この閼伽井嶽。そこの常福寺までは、山の麓から旧参道が続いてます。
その旧参道の途中には、修行をなさる僧侶の方が打たれるような不動滝があったのです。
モチロンのこと、私自身はその存在も知りませんでしたけど。

「いわきパワースポット巡り2」の第6章は・・・

6、霊峰に流れる清らかな水!!
      (閼伽井嶽旧参道不動滝)

ナニを隠そう、ここからが「いわき百景・しゅうさん」の本領発揮でありました。
そこかしこに漂う霊気。自然と空気が引き締まってきました。時刻はまだ午後も2時頃だというのに辺りは薄暗がりの様相を呈してました。

まさに「パワースポット」・・・・ぞくぞくして参りました。(汗)

閼伽井嶽旧参道不動滝1

辺りが暗くなるのも無理はありません、見上げるとこんな感じでありました。
それでも標高の高さの割に 紅葉の名残は若干あったような・・・。

閼伽井嶽旧参道不動滝2

結構の急な斜面を、鎖を頼ったりしながら登ることしばし・・・。
しゅうさんが、「ここから先への進入は、自己責任でお願いしたい」と言ったその言葉通り、修行場だけあって 近付くのも大変でありましたよ。

閼伽井嶽旧参道不動滝3

辿り着いた不動滝。

閼伽井嶽旧参道不動滝4

決して大きな滝ではありませんが、白装束を身に纏い、修行僧が滝水に打たれることを考えると、まぁ~大変なパワーを感じてしまいます。

本来、雲ひとつない快晴なのにも関わらず、とにかく周辺が暗いのです。
三脚が無かったので、やむを得ずカメラのISO感度を意図的に上げて手持ちで撮影してみました。
館長さん、コウシンさん、しゅうさん、私と並び、私の背後には確か ねもしゅうさんがいらっしゃったような記憶が・・・。(笑)


閼伽井嶽旧参道不動滝5

閼伽井嶽旧参道不動滝6

滝の落下地点周辺は、非常に滑りやすくなっていたのにも関わらず、しゅうさん、館長さんは果敢に対岸を攻め・・・。

閼伽井嶽旧参道不動滝7

館長さんも三脚は無しだったのですが、岩とかにカメラを固定して しっかり安定させて手振れを防いでらしたような・・・。
(そのテクニックを素早く拝借!)

閼伽井嶽旧参道不動滝8

コウシンさんは、いつの間に三脚を・・・・?(笑)

閼伽井嶽旧参道不動滝9

実は、高いところも苦手だし、受験生を抱える父親としては「滑る」ことは絶対に許されなかった(笑)のですが、写欲には負けて、皆さんの姿を真似て対岸へと移動。
上の石碑にナンの「いわれ」があるのかは私には解らず・・・。


閼伽井嶽旧参道不動滝10

閼伽井嶽旧参道不動滝11

次の最終ポイントへ急ぐ必要もあったんでしょう。
あちこち写真を撮っていたら、ちょっと遅れを取ってしまいました。(笑)
単なる倒木でしかないけど、ナンだか魂が宿ってるように思えた霊峰でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、ここのパワースポット度は相当に高かったです。
サービス精神旺盛でらっしゃるしゅうさんが、「皆さん、ちょっと待っててね!」って言って、我々が辿り着く頃に白装束で滝に打たれていてくれたら感動のあまり120点ぐらい差し上げたと思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月10日

貝泊写真倶楽部イベント・第五章

今回の貝泊写真倶楽部のイベントに初参加なさったねもしゅうさんって方がいらっしゃいます。
この方の書かれたこのブログ(11月から12月にかけての変遷が解ります)を見ていたので、ナンだかもう既に行った気になっていたけれど、実は中釜戸に足を運んだのは初めてでした。

5、神秘の霊木は何を語る!!
(中釜戸のシダレモミジ)

これは国指定の天然記念物だそうです。樹齢400年とも言われるその枝振りは「八匹の龍」にも例えられるとか・・・。

中釜戸のシダレモミジ3

本来は、写真に欠かせない「光」の関係上、午前中勝負の場所ナンでしょう。
紅葉時期は終わりを告げてましたが、それ故にまさに数こそ数えませんでしたが「龍」のように見えちゃいました。

中釜戸のシダレモミジ4

写真を上達させる上で大切なのは、まずは上手な方を真似ることだと思います。凡人には難しいポジショニングを、非凡な感性をお持ちの方は難なく選択していくようです。

で、早速に遠慮無くパクりました。(笑)

中釜戸のシダレモミジ5

中釜戸のシダレモミジ6

中釜戸のシダレモミジ7

こうやって、同じポジションから写させて貰い、自分の感性がゆっくりとでも磨かれれば嬉しいのですが・・・。

中釜戸のシダレモミジ8

この方は、自衛隊の迷彩服ではございません。(笑)

中釜戸のシダレモミジ9

この角度から見た時に、「龍」と言うよりウルトラセブンのエレキングに見えちゃいました。(笑)
エレキング・・・お解りになる方はそれなりの年代でしょうか。(笑)

中釜戸のシダレモミジ2

この視点で、ナニを撮ってると思われます?・・・・ これなんです。

中釜戸のシダレモミジ1

ねもしゅうさんのブログに載っていたので私も気が付きましたけど、そうでなければ単に踏ん付けただけ・・・・だったことでしょう。(笑)

こういった工業デザイン(造形美)を見るといつも思うのですが、世間一般で言うところのデザイナーさんという職種には華やか・煌びやかなイメージがありますが、このマンホールの蓋だって立派なデザインには違いないですよね。
大きな脚光を浴びることは少ないだろうけれど、地道なデザイン活動は時に気が付く我々の気持ちを温かくさせてくれます。

きっと こういったデザインは場所・場所で違うはずです。
機会があったら足下を眺めてみて下さいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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貝泊写真倶楽部イベント・第四章

唐突ですが、同じモノを見つめていても、見方によっては全然 別物のように感じられる事ってありませんか?
例えば野球で使うボール(硬球)。
単なるボールでしかないそれが、ひとたび高校野球の決勝のウィニングボールとなれば価値がまったく異なって来るに違いありません。
生涯の宝物として大事にされますよね。

「思い入れ」と呼ばれる付加価値がそれなのかも知れませんが、今回の「いわきパワースポット巡り2」で、同じモノが以前見た時とは異なって見えて来る・・・という不思議な経験をしてしまいました。

4、徳一大師ゆかりの名刹に想いを馳せる!
        (高蔵寺三重塔)

この高蔵寺三重塔には、今年の5月に行ってまして、その折 綺麗だったシャガなどをこのブログに纏めてたりもしてました。
ま、間違いなく綺麗だったんですよ。
でも、その時には高蔵寺の成り立ちをまったく知らなかったので、ただ綺麗な建造物周囲やシャガの花を見て来たに過ぎませんでした。

それが、同じモノでも歴史を知り、徳一大師という高位の僧侶の存在を知った上でお寺の成り立ちを認識してからは、見た印象はまったく変わるモノなのですね。
昼食後の移動の車中、我々はしゅうさんからレクチャーを受け、新鮮な気持ちで紅葉の名残が残る高蔵寺へと向かったのです。今度は高蔵寺の存在意義を理解した上で、観音像の姿にも手を合わせて参りました。

高蔵寺1

本堂客殿。明治時代に焼失後、100年目にして再建立されたそうです。

高蔵寺2

思った以上にまだ紅葉が残り・・・

高蔵寺3

その脇の石段を、高蔵寺三重塔を目差して登っていきます。

高蔵寺4

高蔵寺5

手前がシャガだったように記憶しています。
見る角度、光の加減により同じモノも印象が変わりますね。

高蔵寺6

木々の間から差し込むスポットライトを浴びたような綺麗な紅葉。

<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/sakainaoki/imgs/b/b/bbea41d9-s.jpg" border="0" alt="高蔵寺7" >

更に歩を進めると、白水阿弥陀堂を模したとされる観音堂があり、そこには千手観音様が・・・。
思わず「霊験あらたか」というフレーズが思い浮かびました。

高蔵寺8

結構広い敷地内を降り始めると、どうしてもこの方は追い抜きたくないなぁ~と思っちゃうのです。(笑)
背後から撮られちゃいますからね。

高蔵寺9

高蔵寺10

逆光は、時に見えるモノの印象を際立たせます。

お地蔵さんは、いったいナニを見つめて来たんでしょうか。

今更ながらに雲が何処にも見えないことに気付かされます。

高蔵寺13

高蔵寺14


ラストの一枚は、「いわき百景」のしゅうさんをパクりました。(笑)

彼、ナンだか入り口の所の樹木にへばり付くようにしてナニかを撮影してたんですよ。「そこに何かあるんだな・・・」とピンと来まして、真似してきました。(笑)
葉の形がハートだったんですね。
上の緑色の葉が館長さん、下の5枚のハートが我々を表現・・・って感じでしょうか。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月 9日

貝泊写真倶楽部イベント・第三章

例えば、当院スタッフと食事会を企画しようとする時。
自分だけならまだしも、誰か(スタッフ)を食事に誘うって難しいですよね。
嗜好は各人各様・・・必ずしも全員に受け入れられるモノではないが故に、気を遣うことが多いモノです。

今回の「いわきパワースポット巡り2」は終日の冒険ツアーですから、途中に食事を挟むことになりました。

3、いわき百景プチギャラリーへようこそ!!
      (とある家庭料理のお店)

参加者は30代・40代・50代と世代が異なる年齢層。全員に受け入れられるお店のチョイスはさぞかし気を遣ったことでしょう。
そのお店も、今回添乗員をして下さったしゅうさんのオススメで、そのお店に6人で伺うことになりました。事前の御手配、ありがとうございました。

訳あって、お店のお名前は出さない方が良いそうですが、店内は「いわき百景」のプチギャラリーそのもの。お馴染みの写真がたくさん貼られていて、しかも実に美味なお店でありました。

見て下さい。お昼っから ウニ御飯ですよ。(笑)

しかも、「with あら汁」と来れば、「日本人に生まれて良かったぁ」って思っちゃうじゃありませんか。(笑)
加えて、ご厚意でウニ御飯はおかわりまで頂戴してしまい・・・。

とある家庭料理のお店2

これに、築地直送の金目のお刺身だの漬け物だのデザートだのコーヒーだのオマケのキャラメルだの頂いて、確か 野口英世さん1枚だったのですが、全員 大満足でありましたよ。
・・・・ナンか、ちょっと申し訳ないぐらいでした。

とある家庭料理のお店3

ん? この方は参加中最年少の方でありました。
メガネ&つけ髭で完璧にカモフラージュできてますよね。(笑)
壁の写真は「Presented by いわき百景さん」。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今振り返ってみると、こうして食事をしてる時にもしゅうさんはそわそわしてましたよね。
その後の、時間配分、天候・・・・きっと気が気じゃなかったんでしょう。

日没時の360度パノラマ夕景をメインに据えていたとは誰も知らず。
私なんか、美味しい食事を堪能して もう完全にリラックスしちゃってましたけど。(笑)

申し訳ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月 8日

貝泊写真倶楽部イベント・第二章

そりゃ 大概の大人であれば、神社とお寺の違いぐらいは解りましょうけれど、深く問われると「・・・・・?」なことってあろうかと思います。

・・・・私だけでしょうか?(恥)

例えば、「如来座像」とか「磨崖仏」と言われても「・・・ん?」ではないでしょうか。「いわきパワースポット巡り2」の第二章は、

2.衝撃の仏を目撃せよ!!(住吉磨崖仏、遍照院)
& 急遽追加で立ち寄り!!(住吉神社、住吉八幡神社)

「衝撃の仏」の目撃のために、我々は住吉神社そばの「遍照院」へと向かいました。(行ったのは初めて)

住吉磨崖仏、遍照院1

門が古い・・・。

住吉磨崖仏、遍照院2

早速 撮影開始。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院8

住吉磨崖仏、遍照院3

当院の敷地内にもある花・・・山茶花でしたっけ?
で、この遍照院にある「磨崖仏」なるモノを目撃する前に、添乗員さん(!?)からレクチャーが・・・

住吉磨崖仏、遍照院4

そこに ちょっとガラの悪そうなオッサンが・・・・と思いきや、館長さんではありませんか。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院5

磨崖仏は、お墓の奥、山の斜面にあると言うけれど・・・こんな奥に?

住吉磨崖仏、遍照院6

おぉ~ありました。山の斜面に注意しないと見極められないような感じで鎮座しておりましたよ、如来座像(144センチ)。

これが、振り返るとこんな住宅地に面した藪の中に存在するとは・・・。

住吉磨崖仏、遍照院7

この地区にお住まいの方々でも、案外気が付いてない方がいらっしゃるのでは・・・と思います。

住吉磨崖仏、遍照院9

ころすけさん提供のワゴン車。
我々の冒険心を乗せて、この後もいわき市内を駆け巡ってくれました。
ころすけさんはずっと運転もして下さいました。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「住吉磨崖仏」を目撃した我々が向かうのは・・・

急遽追加で立ち寄り!!(住吉神社、住吉八幡神社)

ちょっと時間ができたこともあり、しゅうさんが近くの「住吉神社」を案内して下さいました。夏頃だったか、「流鏑馬(やぶさめ)」が行われた場所ですね。

住吉磨崖仏、遍照院10

添乗員・しゅうさんの引率の御陰で迷うこともなく・・・。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院11

住吉磨崖仏、遍照院12

お参りを前に、手の清め方(正式な作法)まで教えていただきました。

「祈り」の場所って、何故か不思議と厳粛な気持ちになりますよね。
因みに、私自身に信心は無いのですが・・・・。

住吉磨崖仏、遍照院13

大勢の人々の祈りが交錯する場所。

住吉磨崖仏、遍照院17

コウシンさんはナニを狙ってらっしゃる?(笑)

住吉磨崖仏、遍照院14

神社の裏手。厳かなる雰囲気を感じました。

住吉磨崖仏、遍照院15

住吉磨崖仏、遍照院16

更に歩を進めていくと・・・

住吉磨崖仏、遍照院18

しゅうさんがナニやら細工をしてくれて、みんなでそれを覗き込む・・・。

住吉磨崖仏、遍照院19

住吉磨崖仏、遍照院20

住吉磨崖仏、遍照院21

住吉磨崖仏、遍照院22

水面を撮る人、それを写してる人、その写してる人を撮る人・・・・

あぁ~、忙しい。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院23

この後、ちょうど良いタイミングで昼食に向かう我々でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

住吉磨崖仏、遍照院24

※ ホントに恐ろしいほどの晴天でありました。
コンデジのデジタルズーム・・・・侮れませんね。

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2010年12月 7日

貝泊写真倶楽部イベント・第一章

振り返ってみると、いわゆる受験地獄のような環境に身を置いたこともありました。理系の学部(歯学部)の特徴でしょうか、実習続き(with レポート)の過酷な日々を送ったこともありました。
社会人(歯科医)となって、学ぶことのあまりの多さに辟易した時期もあり、開業しても 余裕のないがむしゃらな毎日を過ごさざるを得ない事もありましたっけ・・・。

それが、歳月というモノは確実に過ぎゆくモノで、すべての事が軌道に乗り、ちょっと落ち着いてきた昨今。
ひょんなキッカケで始めたこのブログにより、多くの方々と交流ができ、輪が広がりはじめ、そしてこの歳になって初めて生まれ育った「いわき市」を見つめられるようになったっていうんだから不思議であります。

恥ずかしながら、他県の出身者でいわき在住3年余の方に大いなる再認識をさせていただく機会を得ました。(感謝!)

いわきパワースポット巡り2

いわき市の良いとこ巡りである・・・

貝泊写真倶楽部主催の
「いわきパワースポット巡り2」

2010年の12月5日、「いわき百景」さんが練りに練って下さったスケジュールの下、こんな風にスタートしたんですよ。

1、巨大なタコを探せ!!(真如の松、西光寺)
2、衝撃の仏を目撃せよ!!(住吉磨崖仏、遍照院)
今回おまけ (住吉神社、住吉八幡神社)
3、いわき百景プチギャラリーへようこそ!!(とある家庭料理のお店)
4、徳一大師ゆかりの名刹に想いを馳せる・・・!!(高蔵寺三重塔)
5、神秘の霊木は何を語る!!(中釜戸のシダレモミジ)
6、霊峰に流れる清らかな水!!(閼伽井嶽旧参道不動滝)
7、360度絶景パノラマの世界で明日へのパワーを感じよう!!(絹谷富士)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その第一章、「巨大なタコ」って言ったって・・・ねぇ、なんの事やら。(笑)

まぁ、スタートはある意味、私にとっての最高のパワースポットでもある当院から始まりました。(笑)
実は、集合場所が当院だった・・・ってだけのことなのですが、惜しくも当院は今回のパワースポットの候補には入ってないようでした。(笑)

誰も一枚も写真を撮ってませんでしたしね。(笑)

ま、そんなだろうと思って自分で撮っておきました。(笑)

私のパワースポット!(1)

私のパワースポット!(2)

せっかくですから自分の影は入れてみました。(笑)

そこから何処に行ったかって言うと、驚いたことに歩いても行けそうな所だったんです。中央台に医院を構えて17年、そのお寺の名前さえ存じ上げず・・・(泣)。

その西光寺の真如の松、確かに巨大なタコでした。


真如の松、西光寺1

何処かの教科書に「タコ」のようだなんて書いてあったわけでもないでしょうに・・・・。しゅうさんのその閃きに脱帽。

みんなでせっせと写真撮影に勤しみました。

真如の松、西光寺2

真如の松、西光寺3

真如の松、西光寺4

ここから ふと傍らに視線を移すと・・・
もう終わりかと思っていた紅葉が・・・。

真如の松、西光寺5

ん? 誰だこのスマートな男性は・・・・?(笑)


真如の松、西光寺6

この集団は、気を抜くと すぐに撮られちゃうんです。(笑)

真如の松、西光寺7

おっ? アバターそっくりの方が・・・(笑)。

西光寺、その名を忘れることはないでしょう。
とても綺麗なお寺でしたよ。
中央台にお住まいの皆さん、お出かけになってみては如何でしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月 6日

良き仲間達と過ごす至福の時間

先週末の暴風雨がウソのように晴れ渡った小春日和の昨日。
クルマの中では暑く感じられるほどの雲ひとつない快晴。
計画して下さった事務局長の苦労が報われました。ホントに素晴らしい天気でありました。

2010年12月5日、いわきパワースポット巡り2

貝泊写真倶楽部の素晴らしき仲間達と、充実の一日、カメラ三昧の一日を過ごして参りました。
こうして仲間達と過ごす至福の時、終生 忘れることはないと思います。
皆さんに感謝します。ありがとうございました。


ここ数日、皆さんと巡ったいわき市のパワースポットを私なりに写真を絡めて紹介していきます。お付き合いいただければ嬉しいです。
言葉での表現は難しいけれど、好きな写真で表現できるようにまとめてみますね。
宜しければ、仲間の皆さんのブログも覗いてみて下さいね。
たぶんですけど、私が写ってるはずです。(笑)

● 貝泊写真倶楽部・会長   Kotaさん
● 貝泊写真倶楽部 NO.3  ころすけさん
● 貝泊写真倶楽部 NO.5  しゅうさん(いわき百景) 
● 貝泊写真倶楽部 NO.14 ねもしゅうさん
● 貝泊写真倶楽部 NO.16 コウシンさん  

・・・・「顔出すのはまったく構わないけど、二枚目に撮ってね!」ってみんなにお願いはしておいたのですが、どんなモンでしょうか?(笑)

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2010年12月 5日

大人が少年の気持ちに戻る休日

子供の頃、例えば遠足の前の晩に眠れなかったり、修学旅行でワクワクしたなんてこと 誰にでもあったかと思います。
我々はいつの間にか大人になっちゃって、そういった感覚を忘れがちだったかと思うのですが、この2010年、貝泊写真倶楽部っていうクラブに所属してからは違います。(笑)

企画とかは館長さん、事務局長さんにすっかりお任せして、ナニを隠そう私は連れて行って貰うだけなのですが、明日はみんなでこんな事して遊ぶ予定であります。(笑)

「いわきパワースポット巡り2!」

いわきパワースポット巡り2

30代から50代までのブログで繋がったイケメン(!?)の大人達が、カメラ片手にいわき市内をプチ冒険ツアーで巡るって算段です。

人には人それぞれの価値観があって、端から見れば「ナニそれ?」かもしれませんが、明日はメタボ有り、腰痛有り、白髪交じりや最近とみに額が聡明そうに見える私(涙・・・)も含めての6人が、つかの間少年に帰ってワクワクして参ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この6名。
つい半年前には面識もなかったような方々ばかりなのですが、今では世代や職業を超えての掛け替えのない友人となった仲間の皆さん。
そんな皆さんと天候にも恵まれそうですから、存分に楽しんで来ることにします。

残念ながらお仕事等で参加できない会員さんもいらっしゃるんですが、この会は事務局長さんがしっかりされていて何度も何度も新たな面白い企画が提案されるでしょうから、次のチャンスにはきっとお会いできることでしょう。楽しみにしております。

この貝泊写真倶楽部という小さな輪が、少しずつでも広がり、太い絆となればれば嬉しいですね。

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2010年9月25日

チョイとした動画にまとめてみる

動画の扱いは苦手なのですが、カメラに入っていた分でプライバシーに配慮したような映像(真正面からではない画像)を短くまとめてみました。

たぶん、容量が大きいので、一回目の再生では途切れ途切れかと思われます。いったんパソコン内にデータが入っちゃえばスムースかとは思うのですが、その辺りの知識は私には無いです。(泣)

貝泊という里山の雰囲気が解って貰えるかと思います。
薪割りの音だけは残してみたのですが、上手く聞こえますでしょうかねぇ。

本日、夕方から台風を追いかけるように仙台へ向かいます。
今週末は勉強モードで過ごします。(笑)

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2010年9月24日

またいつか、「宝探し」で遊びたい

ワクワクして過ごせた一週間がまもなく終わろうとしています。(泣)
18日(土)のフォレストクラブ、20日(月)の貝泊写真倶楽部。
どちらも貝泊といういわきの里山の自然を活かした楽しいイベントでありました。

私は思うのです。

歯科医として仕事に邁進することは とっても大事なことでしょう。
私がしっかり仕事をしない限り、我が家族は間違いなく路頭に迷います。
それ故に、開業以来17年、頭が痛いだの熱があるだの、腰痛が酷いだのなんていう理由で仕事を休んだことは一日もありません。
予約制という、患者さんとの間で事前にお約束を交わしてるのですから、私にドタキャンは有り得ないのです。

でも、時に自分の大好きな仲間達と大好きなカメラを片手に野山を散策する時間もまた大切にしたい・・・・。
ストレス発散とまで言うと大袈裟過ぎちゃうけど、仕事以外・歯医者以外の方々との交流は私をリフレッシュさせてくれます。

歯医者は歯を治す機械ではありません。(当たり前か・・・・(笑))
ひとりの人間ですから、ONとOFFを明確にし、今後も遊ぶ時には徹底して遊ぶ生活を送っていきたいと思います。

今回は、そのぐらいに両方とも楽しいイベントでありましたよ。(笑)

貝泊の写真1

イベントはこの看板周辺でスタートしました。

貝泊の写真2

こういった植物の写真は、100ミリマクロレンズを多用します。

貝泊の写真4

18日(土)に作った(私はお手伝いだけ・・・)ツリーハウス擬きのツリーフロアに貝泊写真倶楽部のお二人が登って・・・

子供のようにはしゃいでましたっけ。(笑)

貝泊の写真5

これ、ナ~ニ?(笑)

貝泊の写真6

本物(!?)のツリーハウスが貝泊にはあります。
一泊1000円とのこと。
かつて外国人の方がチャレンジなさったことがあるそうですよ。
もっとも夜間は下に停車しといたクルマの中で就寝・・・という話もあったようですが、真偽は定かではありません。(笑)

日本人で泊まった方はいらっしゃらないそうですよ。
何方かチャレンジされませんでしょうか。(笑)

貝泊の写真7

薪はあちこちで見かけましたねぇ。やってみて初めて解りましたが こう綺麗にはなかなか割れないモノでした。(泣)

貝泊の写真8

貝泊の写真9

開通前の貝泊大橋を通行できたのも良かったです。
モチロン、全員大喜びでしたよ。(笑)

貝泊の写真10

この方が実に大胆な女性会員の方です。
高所恐怖症の私には信じられないようなポーズでありました。
欄干から落下すれば数十メートル下でペチャンコです。(笑)

貝泊の写真11

女性会員さんを狙う館長。そこを狙う私。
私の場合、ここまで寄るのが・・・・・・・・・精一杯です。(笑)

貝泊の写真12

だって、下から見るとこんなですよ!

相当に高いところを通行してるのがお解り頂けるでしょう。
それなのに腰ぐらいの高さの欄干とは・・・。
事故・事件ともども 悲しいトラブルが無いように祈ります。

貝泊の写真13

今回、初めて訪問したこの貝泊エリアは、初秋の彩りでありました。
今後、住民の方々に迷惑を掛けない範囲で四季を通じて伺いたいと思います。
里山の自然が、様々な彩りを見せてくれるかと思うと楽しみであります。

差し当たって今度の休診日には家内とドライブってところでしょう。(笑)
貝泊写真倶楽部の皆さん、ランチとかにオススメのスポットはどちらでしたでしょうか。

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2010年9月23日

メビウスリンクというブログの輪

振り返ると私がこうやってブログを書き始めた動機は、一般的に敷居の高い「歯医者」という存在を少しでも身近に感じて貰おう、看板等をあちこちに出してない当院や私自身を少しでも知って貰おうというところにありました。

毎日 こうやって文章を書いてるだけでGoogleとかの検索エンジンには引っ掛かり易くなるというのも動機でありましたが・・・。(笑)

それがいつの間にやら仲間が増え、今では毎日の生活の中で楽しく、欠かすことのできないオモシロい存在に変わって来てるって言うんだから不思議なモノであります。

貝泊に咲く花1

私が交ぜて貰っている「貝泊写真倶楽部」では、今回9月の20日に行われた「宝探し」の模様をメビウスリンクと称して各会員がそれぞれの視点で捉えてブログにアップしています。

仲間内の遊び事ではありますが、ブログを用いた新たな取り組み・活用法として結構 凄いことのような気がしています。

発案者は「いわき百景」のしゅうさん。

ネーミングは会員NO.2のmatoさん。

メビウスの輪=無限の輪=永遠の輪=ブログ仲間の輪=ブログ記事の輪

こうして好きなブログや写真の仲間達の中で、その輪の中に入れたことが殊の外 嬉しいです・・・。(涙)

貝泊に咲く花2

同一の事象をそれぞれの視点から多角的(!?)に見るこのリンク。
宜しければ、下記のリンクから辿ってみて下さい。大人が夢中になって遊んでる姿を御覧頂けようかと思います。



第3回貝泊写真倶楽部企画  宝の山、貝泊・勝手に宝探し (2010年9月20日)

【館長kotaさんの記事】

貝泊・宝の山、勝手に犯人探し??・・・宝探し!!
http://blogs.yahoo.co.jp/t_style_photo/19558498.html
始まりは雨・・宝の山、貝泊・勝手に宝探し。前半
http://blogs.yahoo.co.jp/t_style_photo/19596246.html

【会員No3ころすけさんの記事】

貝泊写真倶楽部・・・参加してきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/satocorosuke/19476513.html
いよいよお宝探しスタート・・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/satocorosuke/19508274.html

【会員No5しゅうの記事】

宝の山、貝泊・勝手に宝探しその1「拠点」
http://blogs.yahoo.co.jp/danjiki1975/63692206.html
宝の山、貝泊・勝手に宝探しその2「里山」
http://blogs.yahoo.co.jp/danjiki1975/63695887.html
宝の山、貝泊・勝手に宝探しその3「話題」
http://blogs.yahoo.co.jp/danjiki1975/63699452.html

【会員No12私の記事】

貝泊で至福のひとときを過ごす
http://www.sakai-dent.jp/archives/51158952.html
人と人の繋がりこそが宝かと・・・
http://www.sakai-dent.jp/archives/51159195.html
末永いお付き合いを願いたい・・・
http://www.sakai-dent.jp/archives/51159206.html

※ しゅうさんのブログからちゃっかり拝借です。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2010年9月22日

末永いお付き合いを願いたい・・・

パソコンに触れるのはモチロンのこと、インターネットに接続しないという日は、1年365日、まずありません。
そのネットには、人を誹謗中傷することを生き甲斐とするような輩も居れば、尊敬に値し、私自身を高めてくれる素敵な仲間も大勢居てくれることをしみじみと感じる昨今です。
ここ暫くで実に多くの知己に巡り会えました。

ネットをやってて良かった・・・って感じです。(涙)

記憶を遡ると、生まれてこの方、牧場を見学したことは1~2度あったかとは思いますが、牧場主の方と親しくさせて貰ったのは今回が初めてでありました。

貝泊で「ふくふく牧場」を運営なさってる Fさんご夫妻。

御夫婦共に 飾らないお人柄に惹かれます。夢を追うことの尊さを感じさせていただきました。私ごときにナニができるのかは解りませんが、応援したくなるお二人です。
18日(土)にも20日(月)にも 快く我々を迎えて下さいました。
入り口におかれたボードが嬉しいじゃないですか・・・。

ふくふく牧場さんの歓迎

本日の「おすすめ」が五右衛門風呂ですよ。(笑)

ただし、入浴するのには条件があるのです。

薪割りです。
・・・・・・・・薪割りがこんなに大変だとは考えもしませんでした。

でも、これは館長自らがやって下さったのです。
って言うか、「誰も手伝おうとしなかった」が正解かも・・・・。(笑)

貝泊写真倶楽部10

おっ、館長、立派な 長靴 をお履きになって・・・。(笑)

因みに、上の写真はそれっぽく見えますが、館長がどれだけ頑張ってもまともには割れませんでした。(笑 → 泣)

まぁ、それでもナンとかなって 御陰様で満喫することができました。

貝泊写真倶楽部11

上の方とは、厳冬期に夜空の星を見ながら再度チャレンジしようという話になってます。(笑)

貝泊写真倶楽部12

星は見えなかったけど、お月様はヤケに綺麗でしたよ。
誰とは申しあげませんが、ちょっとメタボな方であります。(笑)

皆さんとは、つい数ヶ月前までは全く面識がなかったのですが、今では十年来の知己のようであります。

末永いお付き合いを願って止みません。宜しくお願いいたします。

※ 貝泊写真倶楽部の第三回企画"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"の詳細報告は是非 倶楽部の事務局長でもある「いわき百景」のしゅうさんのブログでお楽しみ下さい。(笑)
楽しさが伝わってくると思います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2010年9月21日

人と人の繋がりこそが宝かと・・・

昨晩は恐ろしいほどの睡魔に襲われて、最後にはナニを書いてるのかすら朦朧としちゃって解らないほどでありました。(笑)

今日はシャキッとしております。(笑)

私が参加する貝泊写真倶楽部では、「宝探し」と称して6名の会員参加の下、カメラ片手に貝泊エリアを散策するイベントを行いました。

モチロン、本当の「宝」ではありませんけどね。(笑)

リーダーの貝泊写真館・館長のコメントから無断引用させていただくと

『宝って物欲を満たすだけが宝じゃ無いと思うよ。心の満足、身体の満足、記憶の満足、人との繋がりの満足・・・』

そう、会員相互がネット上だけでなくリアルな世界でも繋がっていくことが本当の「宝」ナンですよね。

酒井直樹・49歳、見つけてしまいました。(笑)

貝泊写真倶楽部1

この方を御存知の方も多いはず・・・。

貝泊写真倶楽部2

貝泊エリアは「お花」に溢れてましたよ。どこもかしこも綺麗・・・。

貝泊写真倶楽部3

焼酎の仕入れはまるとみさん。(笑)

貝泊写真倶楽部4

単に釣り糸がもつれただけ・・・(笑)

貝泊写真倶楽部5

貝泊写真倶楽部6

道端で名水が湧き出てる?・・・・って言うのか汲み放題。

貝泊写真倶楽部7

こんなふうに・・・

貝泊写真倶楽部8

この男には花がよく似合います。(笑)

貝泊写真倶楽部9

「Gメン75」の様でしょ?(「70」でしたっけ?)

※ 貝泊写真倶楽部の第三回企画"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"の詳細報告は是非 倶楽部の事務局長でもある「いわき百景」のしゅうさんのブログでお楽しみ下さい。(笑)
楽しさが伝わってくると思います。

● 宝の山、貝泊・勝手に宝探し その1 「拠点」

● 宝の山、貝泊・勝手に宝探し その2「里山」

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2010年9月20日

貝泊で至福のひとときを過ごす

「大人」と呼ばれる年齢になって久しいですが、大人になると若き頃と違ってワクワクするイベントなんかが随分と少なくなりますよね。

本日は、貝泊写真倶楽部の第三回企画である"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"に参加してきまして、至福と呼ぶに相応しいような濃密なる時間を過ごして参りました。

実に楽しい一日でした。

まずは、会員NO.5のしゅうさんのお嬢ちゃんが作ってくれた地図にて宝の在りかをチェック。それを元に みんなで動き回りました。

貝泊写真倶楽部・素敵な案内図

4歳のお子さんの描いた絵。
お父ちゃんより上手だったかも・・・。(笑)

あちこちをクルマで回ってみました。その折の写真は今後 アップして行ってみますね。
本日の最終目的地は「ふくふく牧場」。ここでプレミアム企画として五右衛門風呂入浴を生まれて初めて経験してみたのです。

貝泊写真倶楽部・館長の至福のひととき

写真は貝泊写真倶楽部のリーダーの入浴中。
この後 私が入りました。(笑)
病みつきになりそうなほどの快感でありましたよ。(笑)

貝泊写真倶楽部・初めての乳搾り

御世話になったふくふく牧場の方に勧められて、乳搾りも体験。これまた不思議な体験とでも言いましょうか、ナンか変な感じ・・・。
ここのご夫妻がまた良い方で・・・しばらくお話もして来ましたっけ。

この倶楽部が、私の意識を変えつつあるようにすら感じてる昨今です。
本日は睡眠不足もありここまでですが、明日また写真を交えてのご報告をして参りましょう。

※ 貝泊写真倶楽部の第三回企画"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"の詳細報告は是非 倶楽部の事務局長でもある「いわき百景」のしゅうさんのブログでお楽しみ下さい。(笑)
楽しさが伝わってくると思います。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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