« 2019年4月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
2015年6月 2日

親稼業もなかなか容易ではない?

ナニかにトライしないと知らないままで居てしまう事ってありますよね。
昨年・今年と「桧原湖一周サイクリング」に参加してみて、「ファミリー大会」ならではの珍種(!?)の自転車を数多く見掛けたんですよ。この大会に参加しなければ一生見る事はなかったように思います。(笑)

1枚目は親子のタンデム?・・・パイプ1本で接続されてるようでした。

親子のタンデム

2枚目は恰もリヤカースタイル?・・・若き御夫婦が幼児を乗せて引っ張ってました。

リヤカースタイル?

家族で愉しむサイクリング・・・そうは言っても小さなお子さんは坂道が辛いらしく、3枚目の写真の様な光景も数多く見掛けましたっけ。

坂道の光景(泣)

親稼業もなかなか容易ではないようです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2015年6月 1日

祈りや願いが通じる時もある(笑)

「願い」や「祈り」なんてそうそう通じるモノではないですけど、昨日の桧原湖周辺では1600人あまりの参加者や大会関係者が奇跡を起こしたような天候になりました。

スタート直前までの雨も上がり、それが逆に湖畔の新緑に輝きを与え、磐梯山や青空も顔を覗かせてくれ、最高のサイクリング日和となったんですよ。(笑)

『桧原湖一周ファミリーサイクリング大会』・・・御陰様で無事に完走。

会場には5時頃から人が集まり出してましたからねぇ。7時前頃から降りだした雨には随分と気を揉んだ方も多かったことでしょう。想いが通じてナニよりの5月最後の日曜日となりました。

写真はどんな天候でも「走る!」と決めていた皆さん。

ナニを隠そう我が家はこの時にはまだ「帰る」ことも考慮してクルマに乗せたままの自転車を組み立ててもおりませんでした。(恥)

霧深い大会直前の光景1

霧深い大会直前の光景2

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。


Google +1
2015年5月31日

ドラマチックな天候変化に酔う

直前まで雨と風と霧と‥‥‥ちょっと悩ましい朝を桧原湖で迎えておりました。(泣)
「第34回桧原湖一周ファミリーサイクリング大会」のスタート30分前までそんな感じが続いていてましたっけ。駐車中の車窓から本格的なサイクリストの方のおクルマの光景を拝借するとこんなふう。
雨が上がってくれる事を願いつつ撮った一枚でした。

サイクリング開始前

それが多くの参加者の願いが通じたかのように雨が上がり、濡れた路面は風が適度に乾かしてくれ、無事にスタート。
走り慣れない者にとって30㎞の一周はそれなりの大変さはありましたけど、磐梯山をバックにした新緑等を堪能しつつ無事に完走。心地良い疲労感に包まれながら帰って参りました。

サイクリング終了後

終了時の表彰式前の光景。青空が見えて来てたってんだから奇跡的でもあり実にドラマチックな一日でありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2015年5月22日

餅米を作るところからがスタート

5月17日・・・私も関わらせて貰ってる「中之作プロジェクト」の田植えイベントに撮影にだけ(!?)行って参りました。(笑)

この企画は年末に「清航館」で「餅つき大会」を開くための餅米作りの為の田植え。
私は親戚に農業関係者が居なかったために、今まで一度しか田植えを経験したことはありませんが、その折には長靴なんか履いてしまってたが為に足が抜けずに難儀したことを思い出しました。(笑)

場所はプロジェクト・スタッフが縁のある勿来の「酒井」って地名の田んぼ。
その地名に何らかの縁(えにし)を感じずには居られないので、来年は数メートルだけでも植えさせて貰おうかなぁ~なんて思った初夏の陽射し降り注ぐ日曜日でありました。

中之作プロジェクトの田植え

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年9月 1日

火炎崇拝、祈りを捧ぐ「万灯祭」

「月」が変わる毎にメモを残す際などにまごつきます。今日から9月・・・理解はしてるんだけれど書き込み等では うっかり先頭を「8」と書いてしまいます。(汗)
気が付けば一年の3分の2を終え、終盤に差し掛かる今日この頃。
急に涼しくなり「秋の気配」がすっかり濃厚になって参りました。

ついこないだまで「正月」だ、「大雪」だ、「GW」だのと言ってたのがウソみたいに、盛夏の「寝苦しい夜」も通り過ぎてしまいましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の新聞に、タレントで元・大相撲小結の「龍虎(りゅうこ)さん」の訃報が掲載されておりました。とてもダンディーなイメージが強かった方で「あら、まだ若いのに・・・」と思いきや、73歳だったとか・・・・。
私の中でのイメージは60代前半って捉え方だったので、その記事を見た時にも改めて「時間の流れの速さ」に驚いた次第です。

瞬きしてる間に「年末」・・・な~んて事の無いようにしっかりせねばなりませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確か七日だったように記憶しておりますが、内郷の高野山万灯祭に夕方から出掛けて参りました。

内郷の高野山万灯祭2

無数のロウソクに火を点し、その火であり炎を神格化して崇拝の対象とする火炎崇拝。多くの祈りが捧げられたように思います。

内郷の高野山万灯祭1

内郷の高野山万灯祭3

こういった際の「人の気配」は、やはり女性のような気がします。
ひとつひとつロウソクの意義は、世の不浄と見做されるモノを焼き尽くし清浄化するため・・・ナンでしょうね。

実は、この場所は小学生時代に過ごした社宅のすぐそばで、歩いても行ける場所でした。なのに足を運んだのは今回が初めて・・・案外とそんなモノかもしれませんね。

白水阿弥陀堂に程近い内郷の高野山万灯際。

多くの想いや祈りが伝われば良いんですけどねぇ・・・・

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年7月10日

「子供の名簿は価値が高い」とか

私共も実に多くの方の個人情報を保有しております。
生年月日、お勤めの会社、御住所・電話番号はモチロン、携帯だのメールアドレスまで、はてまた口腔内の写真情報やレントゲンまで把握させていただいております。
ネット接続をしておりませんから その情報が容易に漏洩するとは考えて居りませんが、果たして悪意のある人物が攻撃に関わった際に守り切れるモノかと考えたら・・・・100%の自信は持てませんです。

昨日のベネッセの情報漏洩事件。

2070万件とも言われてますから、国民の6人に一人の割合。凄まじいほどのデータ量である事に驚きます。我が家の子供達も「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」の利用者でしたから当然の様に当事者ではありましょう。
ナンだか薄気味の悪い話ですけど・・・・

そういった子供の名簿って価値が高いんだとか・・・

不気味な恐ろしさの様なモノを感じてしまいます。

嫌な世の中ですねぇ。考えてみたら私にもしばしば電話が掛かって来てマンションだの先物取引の勧誘がもたらされますが、名簿の悪用とかがあったらやはり嫌なモノですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、写真は日曜日の清航館イベントでのスナップです。(笑)

清航館でのスナップ1

お子様の御両親には写真アップの御了解を得ております。(笑)

清航館でのスナップ2

子供さんからすれば、「縄もじり」よりもこっちの遊びの方が楽しいに決まってますよね。(笑)

こういったお子さんの名簿価値が高いなんて聴くと・・・・ちょっと複雑ではありますが、無邪気な姿に癒やされた日曜日でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年7月 6日

貴重な体験、「藁から縄を編む」

私自身もかつては「科学と学習」とかってモノを定期購読していた記憶があります。
「親の心子知らず」であって残念ながら適当にしか見ていなかった記憶がありますが、今の我が子の手元に毎月届けられる教材は「ベネッセ」だから「進研ゼミ」かと思われますが、教材や付録に子供の興味を引くような仕掛けがふんだんに盛り込まれてるように感じます。

実に良く出来てるし、考え尽くされてるとは思うのですが、逆にあまりに「至れり尽くせり」で想像力を掻き立てられないのではないかという点を危惧したりもするってんだから人間の欲望の罪深さを感じたりもしますよね。

そんな中、「至れず尽くされない」ものに今日は親子で触れて参りました。(笑)

頻繁に御世話になる中之作「清航館」でのイベント。

中之作・清航館

こちらでは今年中に古来の建築手法に則っての釜戸小屋の建設をなさるとか。
その土壁の芯になるのは「竹」で、それを縛るのは「縄」・・・芯ですからやがては見えなくなるであろうその縄を作るところから作業は開始されました。(笑)
当たり前すぎて意識したことすらなかったのですが・・・・

「縄」って「藁」から出来てるんですよね。(恥)

単なる藁の束から数本両手に取り、もじってもじって、繋いで繋いで数メートルのロープ状態へ。実はこれが慣れるまではなかなか思うようにいかず四苦八苦。皆さんで楽しく作業して参りました。

縄もじり1

こちらの方は「手付き」が宜しいようです。(笑)

縄もじり2

今日の作業はここまででしたけど、今後は泥んこを捏ねて、竹を編んで、そして既に田植え済みの餅米を収穫して餅つき大会まで繋げていこうという「壮大な企画」。(笑)

「編むところからかよ」って考えれば不自由極まりないんだけれど、その不自由さが満たされ過ぎた現代社会への警鐘のように感じられなくもありません。
親子で藁まみれ・・・・上の写真のように、アルファベットのYの字のように右と左をそれぞれ捻って、更にその右と左を絡めていって一本の縄にしていく・・・・。
ナンだか、男女だの夫婦だの親子だののあるべき姿を象徴してるようでナンか気分が良かったです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年4月26日

明日はいよいよ「清航館まつり」

思えば一昨年からだったでしょうか、ありがたきことに私と次男で修復工事に関わらせていただいた中之作の築二百年の古民家再生プロジェクト「清航館」。
まだ完全ではないようですが、ある程度の形を整え明日は目出度くそのお披露目式となる「清航館まつり」の開催の日となりました。

清航館まつり

今宵はその前夜祭。
定時までの仕事を終えてから息子と二人で行って参りました。

清航館まつり・前夜祭1

全景。手持ちの撮影でしたけど、やはり三脚がないと・・・。

清航館まつり・前夜祭2

自慢の看板。(笑)
確かに素敵でした。

清航館まつり・前夜祭4

某有名女優さんがNHKの番組収録のために訪れ床塗り作業をしたという大広間。
この建物を200年前の江戸時代に建てた方には想像もつかない今日でありましょう。(笑)

清航館まつり・前夜祭3

揚げられた鯉のぼり。
残念ながら無風状態で待てど暮らせどなびくことはなく・・・・絵的につまらなかったので息子にポーズを要求。ライトアップを利用して影で演出してみました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここに漕ぎ着けるまでの代表・豊田御夫妻の御苦労を存じ上げてるだけに感慨も一入ではありますが、明日はおそらく・・・

好天に恵まれるであろう本祭の「清航館まつり」。

微力ながら・・・・いや正直なところ若い連中がすべてをやってくれて私はナンの役にも立ちはしなかったのですが、明日は朝からお手伝いのひとつもさせていただこうかと考えて居ます。
お時間がある方はお出掛けいただければと思います。

あっ、日中は「バンディッツいわき」の第3戦がグリーンスタジアムであるので、その間は中座いたします。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年3月21日

改めて「大七酒造」に惚れ込む!

常々そうありたいと思うのですが、人はとかく「結果」にだけ重きを置きがちだけれど、やはりそこに至る「過程」を評価してあげたいですよね。
残念ながら私自身にも「結果重視」の傾向はあるのですが、結果の成否に関わることなく そこに至るまでどれだけ努力したか、どれほどに一生懸命だったかを見極め、総合的に判断したいモノだと自戒の意味を込めて考えたり致します。

一般的にはその「過程」を表に出し世に問うことは少なく、それは「陰」と「陽」でいえば「陰」の部分かとは思うのですが、例えば・・・・

日本酒を造る過程なんかもそうなんでしょうね。

妥協すれば何処までも簡略化できるモノを、ひたすらに そしてひたむきに愚直で伝統に則った醸造を心掛ける姿勢は味わう我々に 大袈裟ですけど感動をもたらすように思えなくもありません。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵、いつも御世話になってる小名浜の酒屋「酒のまるとみ」さんで開催された「まるとみの会」に参加して参りました。

今回の提供元は大七酒造さん。

日頃、「箕輪門」とか「真桜」といった銘柄で楽しませていただいてる大七酒造さんの粟野さんて方にその醸造過程を懇切丁寧に、かつ和気藹々とレクチャーしていただく勉強会。
日本酒の奥の深さを再認識させていただくと共に、感動的な日本酒をいただいて参りました。

酒のまるとみ

場を提供いただく「酒のまるとみ」さん。
余りにもリーズナブルな会費に感謝しつつ、御世話になって参りました。

毎度のことではあるのですが、女将さんを慕う地元の酒好き連中(!?)が集合。
あれこれの質問も飛んで、大いに勉強にもなったんですよ。(笑)

まるとみの会(大七酒造さん編)1

まるとみの会(大七酒造さん編)2

右端の「不倒翁(ふとうおう)」、真ん中の「皆伝」、そんなに解ってない私ですら惚れ込むほどの美味しさでありました。

弾ける笑顔!

勝手にアップさせていただいちゃいますが、この方の笑顔は人柄が溢れていて私は大好きなんです。(笑)

まるとみの会(大七酒造さん編)3

こんなふうな時間が私の日々を豊かにさせてくれるように思えてなりません。
お酒のみならず、お料理も会話も実に楽しい「至福のひととき」でありました。

まるとみの会(大七酒造さん編)4

素敵な皆さんに感謝であります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年3月14日

FB友と楽しく語らう「春の宵」

確か清少納言の「枕草子」って「春は曙、ようよう白くなり行く・・・」って始まりだったように記憶しています。
「曙」ってのは刻限としては明け方かと思いますが、私にとっての春はどちらかって言うと「宵」のイメージが強いです。
もう40年も前ですから御存知ない方がほとんどかと思いますが、田山雅充さんって方の「春うらら」って楽曲があって、その歌い始めは・・・

「みぞれ混じりの 春の宵・・・・♫」

おそらくそこから来てるんだろうと思いますが、四季の中で「宵」と来れば「春」を連想しちゃいます。
そんな春本番が間近い「春の宵」に、毎月恒例の「プチ交流会」なるモノに参加して参りました。

プチ交流会(3月)2

しょっちゅう顔を合わせてる馴染みの方もいらっしゃれば、初対面の方もいらっしゃって毎回 楽しませていただいております。(笑)

今宵は、いわき市の公立高校の合格発表の日でありましたから、御家族で御祝いを・・・って事情でやむを得ず欠席の方もいらっしゃったし、確定申告前で身動きが取れないような税理士さんもいらっしゃいました。
そんな常連さんが欠けたのは淋しかったですけど、それでも会が始まればいつものように和気藹々。

楽しい時間を過ごせてナニよりでしたよ。(笑)

プチ交流会(3月)1

仕切って下さってるのは奥のお二人であります。
ナンだか毎回お声を掛けていただけて嬉しい限りであります。

この会は、場所が様々なのが楽しいです。
「洋」もあれば「和」もあって、今まで伺った事がないお店を知るキッカケにもなり良い感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はそれなりにストレスを感じる職種に従事しては居りますが、それでもこんな時間を過ごしながら適当に発散してバランスを保ってるところがあります。

仕事に夢中になる時間もモチロン大事であろうかとは思いますが、切り替えるって言うのか こんな会に参加してリフレッシュを図るのが束の間の「息抜き」なのかもしれないと考えています。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年3月 6日

新たな繋がりに欠かせないツール

今週の土曜日、3月8日は院長都合により当院は休診致します。
日中、その方が来て下さるのなら どうしても聴いておきたい中村文昭氏の講演会がアリオスであり、ここにスタッフと一緒に参加するからであります。

私が初めて氏の肉声を耳にしたのは数年前ですが、出来る事なら20代の若き日々に聴いておきたかったような充実の内容だったこともあり、その年代の当院スタッフに聴いて貰えたら・・・と考えたからです。
たぶん、氏のお話はその後の様々な経験をしてきたからこそ心に響いてくるのかもしれなくて、若きスタッフにはもしかすると響かないのかもしれません。
それでも、世の中にはこういった優れた思考回路を有してる方が存在する事だけは知って貰いたいと考えたからでした。

夕方からは今度は「第3回・フェイスブック交歓会」

Facebook交歓会

思えば、私自身はこういった集まりが苦手でありました、
決して嫌いな訳ではないのですが、異業種の方々とのコミュニケーションに自信が持てずに躊躇っていた時期がありました。
今思えば自分でも不思議なのですが、ナンだかひょんなキッカケで楽しそうな少人数の集まり(Cafe)に参加してみたら・・・ナンだか居心地が良かったとでも申しましょうか、今では運営サイドのメンバーに参加させて貰えるようになりました。

たぶん、8日の夜にもかつての私と同じような初参加の方がいらっしゃろうかと思うのですが、これまたかつての私がそうであったように新たなリアルな出会いに喜びを感じて貰えるよう・・・・

そんな第一歩になれるようにスタッフ一同頑張ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日来、ここにもアップをしておりますが、縁あって「バンディッツいわき・フットボールクラブ」なるチームのオフィシャルスポンサーを務めさせていただく事になり、一昨日の夜に契約書にサイン致しました。

今月半ば以降、選手達の背中に当院の文字が入ります。(笑)

バンディッツいわき・ユニフォーム1 バンディッツいわき・ユニフォーム2


講演会も、交歓会も、そしてこのユニフォームもすべてFacebookを中心にしたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がベースになってる事に驚きを禁じ得ません。

新たな繋がりには欠かせないツールであることを痛感する昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも家族の繋がりなんかにはこういったアナログなゲームは欠かせないんですけどね。(笑)

木製バランスブロック

ジェンガ・・・ですね。

「ジェンガ」っていうのはスワヒリ語だそうで、「組み立てる」っていう意味なんだそうですよ。単純なゲームだけどこういうのはいつの時代にも重宝されるような気がします。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年2月28日

そして今日も夜は更けいく(笑)

本来の開催予定日は二週間前の14日(金)でありました。
ちょうどその日は、あの関東甲信越地区が記録的な大雪に見舞われた日で、ここいわき市もその前週に引き続いての大雪の予報が出されていた・・・

そう、あの日でありました。

幸いに雪にはならず「激しい風雨」って感じで済みはしましたが、万が一の事態を考慮して主催者の方々の的確なる判断で直前に「延期」決定。二週間後の本日に改めての開催となりました。

今宵の集まりの場所は、「Bar Queen」さん。

仕切り直しの今宵は、さながら「音楽祭」の雰囲気でありました。(笑)
素敵な歌声にピアノの伴奏も入ったりしての楽しいひとときを過ごして参りました。

プチ交流会1

コンデジでの撮影。こういったシーンは高感度の一眼レフカメラに明るいレンズを装着してスローシャッターにしてホントは撮りたいんですよねぇ。

手の動きだけを軌跡のように残したかったんですが・・・。

そしてこの会のお約束の集合写真撮影。

プチ交流会2

大きな声では言いませんが、平均年齢は結構高めであります。(笑)
それでも、気持ちだけ(!?)は皆若く、和気藹々で楽しいひとときでありました。

また来月も、そして再来月も、こちらの皆さんとは御一緒できればと考えて居ります。

こんな時間を糧にしながら、さぁ明日も頑張って仕事に勇往邁進すると致します。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年2月27日

より良く人と人を繋げるために

2月の下旬、今月は日数が短いだけ月末には慌ただしさが感じられます。
昨夜は、あれこれと大学生の息子と語ってたらブログアップの機会を逸してしまいました。つい数年前まではあくまでも親子関係でしかなかったはずなのに、成長し対等な感覚で話し合えるって父親としてはとても嬉しいことでもあるんですね。
自分自身がその立場に立って初めて理解出来る心境でありました。

明けて今日、夜には3月8日に開催される第3回「フェイスブック交歓会」(いわきソーシャルメディア交流会主催)の最終ミーティングが当院二階でありました。

フェイスブック交歓会

皆さん、お忙しいでしょうに、駆け付けて下さり感謝です。
これもひとえにイベント当日に少しでも参加なさる皆さんに喜んでいただくために・・・であります。

フェイスブック交歓会の準備会1

第1回・第2回の反省点を踏まえ、皆で意見を出し合うんですよ。
これも皆、気持ち良く人と人を繋げていくために欠かせない作業なんですよね。

そもそもは私自身がこんな集まりにポジションを得られるなんて考えても居ませんでした。ただ、ナンとなく参加してみたら そこから多くの皆さんと繋がること繋がること。(笑)

この会は、ビジネスに関係するだとか そうじゃないとかに関わりなく、この地で生きて行く上で楽しい仲間を増やす近道に思えてならないのです。

フェイスブック交歓会の準備会2

それにしても、こうして改めて写真を見てみますと・・・・

濃い連中ばかりだなぁ~(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年2月25日

3月8日は「フェイスブック交歓会」

たった今、居間から廊下に出てみたら、いつもなら感じたはずの寒さを さほど感じませんでした。日中もそんな感じだったのかもしれませんが、

着実に春は近付いてるんでしょうねぇ。

考えてみたら週末には3月。卒業シーズンの始まりでもあります。
そんな3月の8日に、恒例の第3回「フェイスブック交歓会」(いわきソーシャルメディア交流会主催)が開催される事になりました。

フェイスブック交歓会

過去二回はこんな感じだったんですよ。

【第1回】いわきソーシャルメディア交流会主催、第1回「名刺交換会」

【第2回】いわきソーシャルメディア交流会主催、第2回「名刺交換会」

私はこの場に実行委員(!?)として参加させていただく事により実に多くの知己を得ました。今回からは新たに名刺とかをお持ちでない方でも こういったソーシャルメディアに興味のある方なら参加いただけるように配慮しましたので御興味のお有りな方は・・・・って感じであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その為の準備会が先週末に小名浜の新装なった「さすいち」さんで鍋を囲みながら開催されました。こういうのを手弁当って言うのは「?」かもしれませんが、実際の「交歓会」とはまったく別会計で我々は仲間内のお店や当院二階で何らかの準備に携わったりしてるのです。

ま、単に集まるのが好きな連中なんですけどね。(笑)

さすいちさんでの会合1

美味しく頂戴して参りました。(笑)

この「さすいち」さんは、震災時に津波の被害に遭われ、その後 昨夏に見事に同じ場所で復活されました。御苦労も多々あった様に伺ってますが、折に触れこんな機会を設けて応援する・・・。

震災復興は地元応援に他なりません。

ナンだかこんな「ひととき」は心地良く感じられます。(笑)
モチロン、舌鼓を打ってるだけではありません。喧喧諤諤タイムスケジュール等の詳細も練られたんですよ。イベント事は実施する前段階での準備がすべてですもんね。

皆で役割分担し、当日に臨みます。(笑)

さすいちさんでの打ち合わせ

お店の随所に季節の配慮がなされてまして、これは「雛祭り」の一環でしょうか。
食材が新鮮で美味しいのはモチロンのこと、スタッフの方々も感じ良くって安心してオススメできるお店なんですよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年2月16日

2月も下旬・・・暦の上ではもう春

記録的な大雪・・・集落の孤立とかクルマの立ち往生のニュースに接しましたね。
おそらく今この瞬間にも解決が図れていない、渋滞に巻き込まれて帰宅できてない方々も大勢らっしゃろうかと思います。
本当にお気の毒な話で、これはもう豪雨被害に匹敵するような豪雪被害・豪雪災害ではありませんか。

幸いにいわき市では昨日は暴風には晒されましたけど雪ではなく雨模様。
その御陰で前週の残雪が一気に溶けてくれたりもし助かりましたが、同じ福島県でも自衛隊の出動を要請した地区もあったり大渋滞に見舞われたり、関東圏でも見たことも無いような大雪被害に見舞われたりしたんですよね。(泣)

考えてみたら、とうとう本日は新聞が届きませんでした。
コンビニに出向いた方も食材が少なかったように仰ってたし、それだけ流通の大動脈が破綻してたことを意識もさせられました。

2月も下旬。暦の上ではもう春なんですから・・・

そろそろ春の便りが待ち遠しいですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな今日は青空が見えてたのではないでしょうか。

実はずっと屋内に居たので定かでは無いのですが、低気圧の通過後って感じだったように思ってました。
屋内・・・いわき市の「芸術文化交流館アリオス」の中劇場に居りました。
縁あってドニー坂本さんの「第5回ワールドドニー ダンス&健康フェスティバル」の写真撮影班として参加させていただく僥倖を得ました。

まぁ~ビックリしました。

躍動する皆さんに圧倒されながらの一日でありました。

アリオス中劇場3

アリオス中劇場2

小さな小学生のお子さんからシニアの方々まで

スポットライトを浴びてのダンス。

初めて拝見したのですが 皆さん素敵でありました。と同時に写真撮影の楽しさを満喫させていただく事ができありがたかったですねぇ。
良き機会を与えて下さったドニー坂本さん御夫妻に感謝であります。
ただ、7時間ほど一眼レフに望遠レンズを付けて撮影してたので、最後の方は恥ずかしながら疲労で腕が震えました。何kgあるのか計ったこともありませんが、たぶん2.5kgぐらいでしょうか。

支える左手が辛かったような・・・(泣)

首からはもう一台のサブ機をぶら下げてましたからしんどかったです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年2月 3日

恵方巻・・・実は方角も知らず(笑)

何年前の事だったでしょう、節分のこの時期に 小中学校の同級生でコンビニにお勤めされてた女性が治療に来てくれた時に「直樹クン、これね」って渡して下さったモノがありました。
パッと見、「おにぎり」ではなく「のり巻き」で、「あぁ、ありがとう」とは言ったモノの

意味がまったく解っておりませんでした。(汗)

その後に「恵方巻」なるモノであることを知るに至ったのですが、今思えばコンビニから火が付いた商品ですから先駆けだったんでしょうね。

そもそもは大阪を中心に残る風習だとか。

平成10年にセブンイレブンが全国展開開始。その際にそれまで「巻き寿司」、「丸かぶり寿司」と称されていたモノを如何にも縁起が良さそうな「恵方巻」として販売。瞬く間に定着した感がありますよね。

7種の具材が入る「のり巻き」が定番でしょう。

昨今では、形状的に似てるロールケーキとか円柱状の食べ物も出回ってるとかで、便乗商法の商魂の逞しさも感じますよね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、当院でも・・・・って便乗商法ではありませんが、小名浜「さすいち」さんに去年に引き続き御願いしてみましたよ。

「さすいち」さんの恵方巻き1

人間の記憶なんて曖昧なモノで・・・

サイズを覚えてなかったんですよね。(汗)

直径5センチ、長さ9センチなんて書かれていたモノだから「何だ! 小さいじゃん」と思ってしまってスタッフやスタッフの御家族にも「一人2本」なんて考えて30本以上も頼んではみたモノの・・・・

結構ボリューム満点。大笑いでした。(笑)

「さすいち」さんの恵方巻き2

具材はこんな感じ。美味しく頂戴しましたが、ナニが入ってたんでしょう?(笑)

本来、「縁を切る」に繋がるので包丁は入れないようですけど、でも写真的にはスパッと切った断面の方が宜しいかと考えトライ。こんな感じだったんですよ。

「さすいち」さんの恵方巻き3

今年の「恵方」がどの向きだったのかは存じませんが、本来は恵方に向かって無言で願い事を思い浮かべながら食べるのがベターだそうです。
「目を閉じて」だの「笑いながら」って説もあるようですけど、美味しく頂ければ十分であります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年2月 2日

築二百年、古民家を彩る「吊し雛」

思えば震災前から開催されてたはずなのに、興味を感じてなかった・・・んでしょうねぇ。
いわきの中之作漁港を舞台に毎年2月に開催される「吊し雛祭り」。

昨日・今日・明日 と開催され、本日行って参りました。

一昨年、昨年、今年 と回を重ねる毎に大勢の市民の認知度が高まったからなんでしょうか、今年はビックリする程(駐車場整備のボランティアスタッフまで居た)の賑わいを見せてましたよ。

今年の舞台は、息子共々あれこれと御世話になってる「清航館」。
そこに、地元の方々の「吊し雛」が飾られ、それはそれは異空間のような見事さでありました。

中之作・吊し雛祭り(清航館)2

吊し雛だけではないんですよ。
何段飾りかは存じませんが、写真のようないわゆるイメージ通りの雛飾りも鎮座してまして、軒下の吊し雛に加え、圧倒的な存在感を醸し出してました。

中之作・吊し雛祭り(清航館)1

私に詳しいことは解りはしないのですが、ひとつひとつに気持ちが籠もってるんでしょうね。
多くの老若男女を魅了して止まないモノにはそれなりの意味がある事でしょう。

開催は明日までと伺っています。

本日 設営されていた露店って言うか販売関連のブースは明日は平日故に無いようですが、お時間のある方は築二百年の古民家を彩る「吊し雛」を御覧になっては如何でしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年1月19日

スノーシューハイクに初挑戦!

子供の頃・・・アレは修学旅行だったのか林間学校とかだったのか記憶は定かではありませんが、福島県下の小中学生は一度は「五色沼」には行った(連れて行かれた?)んじゃないでしょうか。
長じて、私にはどうしても団体旅行の方々で賑わってそうなイメージがあり敬遠しちゃって、周辺に訪れることはあっても20年ぐらいは「五色沼」を散策した記憶はありませんでした。

間違ったイメージかもしれませんが、どうしても「汚された観光地」・「人出の多い商業地」って好きになれなかったのですが、昨日はほとんど人を見かけることのない貸し切り状態の「五色沼」を散策する事が出来たんですよ。

いや、驚く程に綺麗な風景でした。

冬季ですし積雪は多く、普通には人が入ることは出来ないような環境でした。
ただ、そこにFacebookを通じて知り合えた方が企画なさった「スノーシューハイク(初級者向け)」ってのがあって、以前から家族でやってみたかったスノーシューに惹かれそれに参加。

予想していた以上に楽しいウィンタースポーツ(!?)でした。

五色沼スノーシューハイク2

正直言うと、ナンとなく敷居が高そうに思っていたのですが、考えてみたらスキーウェアとかそれと同等な防寒具があり、防水したトレッキングシューズにスノーシューを括り付けるだけで出来るんですから、想像した以上に装備的には簡単なモノでした。

五色沼スノーシューハイク1

アクセントのない写真になってしまいましたが、沼の水面も場所によっては結氷し、こんな感じだったんですよ。

五色沼スノーシューハイク3

積雪量は何十センチ、いや場所によっては1mは超えましょうけれど、上の写真の中央部の表示には、「毘沙門沼」の「毘」の上半分だけが覗いてますから想像もつきましょう。(笑)
沼によっては・・・流れがある沼は結氷せずでありました。

五色沼スノーシューハイク4

時折、ガイドを務めて下さった佐藤さんの解説入りでした。
楽しいひとときを御提供下さり、ありがたかったです。

五色沼スノーシューハイク5

倒木の下を潜り・・・・

五色沼スノーシューハイク6

時には粉雪舞う中・・・

五色沼スノーシューハイク7

弁天沼の畔をを通過し・・・

五色沼スノーシューハイク8

いわき市内ではまず出来ないような雪遊びをしつつ・・・・

五色沼スノーシューハイク9

最後にはお約束の雪中ダイブ!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナンにでもトライはしてみるモノですねぇ。

考えてるだけでなく実際にやってみると、スキーなんかに比較してその手軽さに驚きました。

団体行動ですから一眼レフを持ってじっくりと風景撮影とはいかずコンデジ撮影でしたけど、いつの日か一眼レフ持参でじっくりと撮影に取り組みたくなるような素晴らしい風景でありました。

仕事を休みましたから皆さんに御迷惑をお掛けしたりもしてるのですが、たまの土曜日の休診はスタッフも喜びましょうし、私も家族行動する事で気持ちがリフレッシュできるので宜しいかと考えるようになりました。

そんなにしょっちゅうは無理なんですけどね!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2014年1月17日

新たな出会いに・・・嬉しくなる

私が大学を卒業して「いわき」に戻って四半世紀を越えましたでしょうか。
その歳月の中で、そりゃぁ仕事上の患者さんとの出会いは数万人になりはしましたが、皆さんもそうかと思いますがプライベートでは年に200人も300人もの方々と出会うことは・・・まずなかったですね。

Facebook始めいわゆるソーシャルネットワークに参加し出したのは震災後の事でしたから2年チョイぐらいかと記憶しているのですが、そこからの大勢の方々との交流に始まり、リアルな形でも出会う機会が増えたことは実に歓迎すべき事であり、大いにありがたいことでありました。今宵も参加した・・・・

「いわきプチ交流会~ New Year Party ~」

参加者は38名。既に親しい方も大勢いらっしゃいましたが、新たにお目にかかれた方もいらっしゃって、有意義な嬉しい時間を過ごすことが出来ました。御参加の皆さんには感謝申し上げねばなりません。(笑)

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~4

今宵は、飲み会なのに三脚持参で伺いました。(恥)

ヘンな拘りかもしれませんが、私はどうしても他の方の構図ではなく、自分の構図に拘っちゃうところがありまして・・・・(笑)

一気に10枚程撮影。

それだけ撮れば一枚ぐらいは皆がそれなりに写ってる最大公約数的カットはあるモンで、毎回撮影班を担当させていただいてる会であります。(笑)

写真はラストの集合写真を最初に挙げましたが、その前にも歳年長の方から御挨拶をいただいたり・・・

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~1

またその方に乾杯を・・・この方は、私も大好きな先輩なんですが、気持ちの若さは下手すると私以上だったりしてビックリいたします。(笑)

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~2

歌やお芝居、ラジオのパーソナリティーを仕事になさってる方からは素敵な歌声も。

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~3

単なる「飲み会」っちゃぁ~「飲み会」なんですが、お互いに知的好奇心をくすぐり合い、和気藹々と歓談できるのは非常に嬉しいことです。

私は、自分の肩書きである「歯科医師」や「酒井歯科医院・院長」から当然逃れることは出来やしないのですが、こういった会には是非とも「人間・酒井直樹」、「個人・酒井直樹」として参加したいと常々考えて居るのです。
仕事になんか繋がらなくとも、私に「頑張ってる姿」を見せて下さる方が居て、刺激を享受出来るのであればもうそれだけで意義深かろうと思っちゃう昨今であります。

来月もまた楽しみであります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年12月 7日

X'mas Partyに参加してみました

今日で12月も第1週目が終了。
世間では、怒号飛び交う中 強行採決で特定秘密保護法が成立したり、私が学生の頃から見知っていた南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離政策)闘争の指導者であったネルソン・マンデラ元大統領が逝去されたりと、ホントに「種」は尽きぬなぁ~という思いでニュースを見ていた一週間でした。

これから年末に向けて更に慌ただしさを増そうとする中、昨夜は

「いわきプチ交流会~X'mas Party~」

に参加して参りました。帰宅が遅く かつ千鳥足ではブログも休載。
ま、そんな事もあるのです。(笑)

楽しい時間を過ごしたのは「DINING BAR ダリコ」さん。お料理も美味しく、お洒落な空間で過ごすひとときはX'mas Partyに相応しい雰囲気でありましたよ。

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~1

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~4

ここ数回、他のイベントと重なったりして不参加もあったのですが、Facebookでお馴染みの皆さんだけでなく新たな方々との出会いもあり、充実のひとときでありました。

こういったイベントの定番「自己紹介」。

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~3

名刺を交換し、素早くスマホを操作し情報のやり取りが出来るFacebook友達となっちゃいます。

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~2

夜も更け、これまた定番の集合写真でお開きに・・・

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~5

巷の喧噪(ニュース)から隔離されての数時間。
多くの方と出会い、刺激を受け感化される日々であります。

ナンだか私だけ「指圧の心は母心」の浪越徳治郎氏のような手つきになっちゃいましたが、和気藹々としたこの「いわきプチ交流会」は来年も毎月の楽しみになりましょう。(笑)

同級生の小磯クン

最後は同級生がこの秋に白銀の「夜明け市場」内にスタートさせた「盛岡じゃじゃ麺さんさ」に立ち寄り帰宅の途についたってワケでした。
実にいい感じでしたよぉ~、満席で入れないことが多いようですが是非 食べにそして飲みに行ってみて下さい。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年11月22日

この方のファンで溢れてました!

昔から「継続は力」って言葉を好みます。自分自身の生活の中でも実践してる点が多々ありますし、継続することで細々とした水脈がやがて濁流に変化するかの如くに成長も致しましょう。

かれこれ第31回目を迎えたんだそうですよ。

最初はささやかな会だったと伺ってます。それが一生懸命に稼業に取り組んでらっしゃるこの女将さんのファンが増えて、去年に引き続いての素敵な会へと発展しちゃいました。(笑)

第31回 酒のまるとみの会
【ボジョレーヌーヴォー樽deパーティー編】
at パスタフローラ小名浜店

いや、熱い夜でありました。(笑)

第31回酒のまるとみの会3

中央に据えられたワイン樽。
各15リットル、両方で30リットル。通常のワインの瓶は750mlぐらいでしょうから40本分って感じでしょうか。

第31回酒のまるとみの会2

樽からグラスへ。

第31回酒のまるとみの会1

飲み比べる事が出来るってワケですよ。(笑)

途中からはビンゴゲーム!
「まるとみ酒店」さんから日本酒を始めとして様々な景品を空クジ無しでいただく事が出来ました。

第31回酒のまるとみの会5

中央のお手伝い下さった高校生は参加者のお嬢さん。
いわきのアイドルグループ「アイくるガールズ」のりーこちゃん。
モチロン、未成年ですから飲酒なぞはしておりません。
場を華やかに盛り上げて下さったんですよ。

第31回酒のまるとみの会6

アッと言う間に楽しい時間は過ぎちゃうんですよね。
女将さんの締めの御挨拶は「今後も変わらぬ御愛顧を・・・」だったかとは思うのですが、写真撮ってて聞き損ねました。(汗)

第31回酒のまるとみの会7

昨今、自分でも意識する瞬間が増えましたけど、不思議と他者の応援をしたくなりました。
年齢の成せる業なんでしょうか。地域に根ざしてる意識の芽生えなのか、ナンだか頑張ってらっしゃる方を応援したくなってる自分が居ます。

昨夜の「シェ栗崎」さんも然り。今宵の「酒のまるとみ」さんも然り。
シェフや この女将さんの仕事に対しての情熱や真摯な姿勢は見習いたいと思います。

第31回酒のまるとみの会4

また来年もこういった会が開催されることでしょう。
多くの皆さんと楽しく集えるようでありたいと願います。

継続参加もまた大事でありましょう!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年11月21日

母と行く「ボジョレーヌーボーの会」

正直、「ボジョレー・ヌーボー」なんだか「ボージョレ・ヌーボー」なのかすらハッキリしては居ないのですが、毎年11月の第三木曜日の解禁日にはここで過ごすことになっております。(笑)

『 ボジョレーの会 in シェ栗崎 』

今年は、訳(!?)あって今年三月から一人暮らしを始めた母と一緒に参加して参りました。私自身は もうかれこれ7~8回目の参加でしょうか。
毎年ここでしか合わない同級生も居れば、高校時代に御世話になった先生も「織り姫と彦星」よろしく年に一度の握手をして再会を喜んでいます。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎 6

ピアノの上に飾られたワインの空き瓶。
これは、それなりに由緒正しい空き瓶のようなんですが、ワインを知らぬモノにとってはその辺で売ってる安いワインと区別はつきゃしませんです。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎2

震災後のこの会に比べれば随分と人数も増えて、ナンだか嬉しかったです。

ボジョレーの会 in シェ栗崎1

美味しいワインと料理のバックには生バンドの演奏が・・・。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎4

余興でダーツ。
私なんか、子供のオモチャ程度でしかやったことはなかったです。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎3

吹き出してる割に、私よりはるかに結果が宜しかった女性。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎5

こちらの方にも脱帽でありました。

ボジョレーの会 in シェ栗崎7

お二人ともFacebookを通じて日頃から仲良くして頂いてる方なのですが、ダーツの結果良好でスペシャルなサービスをゲット。(笑)

そして最優秀の方にはスペシャルデザート!

ボジョレーの会 in シェ栗崎8

ま、結果的にはみんなで分けるようにはなっちゃう趣向でありました。(笑)

私は思うのです。
ナンとなく敷居が高いように思えちゃうこういったお店も、大勢が集ってみれば 実に気さくなシェフ夫妻を囲んでの楽しい集いでしかありません。
冬の訪れを目前にして、大人達のしばしの現実逃避かもしれませんが、こういった会を通じて育てた関係もまた私の財産と呼べるモノなのかもしれません。

賑やかに、フレンドリーに、実に楽しい会でした。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎9

白髪の母に、左端の酒寄さんはずっと話を合わせて下さいました。
そして、右端の猪俣さん(男性)は、御自身がダーツの賞品でいただいたスペシャルデザートを母にすぐに差し出して下さいました。(涙)
齢八十の母にどう映ったかは解りませんが、私はこういった方々に支えて貰って生きてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ま、初参加の感想は後日ゆっくりと訊いてみることに致します。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年11月20日

法律が抑止力になることを願う

おそらく、我が身に降り掛かった災難だったとしたら、時は止まり、その後に一歩も足を踏み出すことが出来なくなるんではなかろうかと想像します。
誰しもが事故を起こそうと思って起こす訳ではないかとは思いますが、飲酒だのに伴い正常な判断が出来ない状況下での運転は、1トンも2トンもある凶器を操るワケですから常軌を逸してますしクルマを操る資格すら無いですよね。
被害者の御家族・・・とりわけ、青天の霹靂状態のように遺族となった御家族はその感を強く抱かれに違いありません。それでも・・・・

今までは加害者に甘い法整備だったようです。(泣)

本日可決された、悪質運転による死傷事故の罰則を強化する新法・・・

「自動車運転死傷行為処罰法」。

この法律が成立することで飲酒・薬物・意識を失いかねない疾病に対しての危険運転致死傷罪の適用が拡大され、多くのドライバーに飲酒だの薬物だのへ手を出しそうになった際の大きな抑止力になれば・・・そう願いたいですね。

こういった法が出来るのに、御遺族(親御さん)が署名を集め嘆願書を提出し 適用範囲拡大の要望が通るようになるまで、お子さんを亡くされてたから10年の歳月を要したそうです。
その長い歳月を闘って来た親御さんの気持ちを思う時に、子を持つ親としては良い結果に繋がったと評価する反面で、失われた命が戻ることはないという現実もあるのですから複雑な心境にもなります。(泣)

今後、不幸な家族を生み出さないようにする抑止力となれば気持ちの上で少しでも救われるのではないか・・・そう思いたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

17日の日曜日。
親しくさせて貰ってる豊田御夫妻がその主宰者を務める「中之作プロジェクト」のイベント、「スイス漆喰・コテ塗り体験」に息子と参加して参りました。

雲ひとつない穏やかな休日。

漆喰コテ塗り体験2

普段はそうそう出入りすることがない建築現場に小学生の我が子も興味津々。
無理も無いですよね、男の子ですから。(笑)

漆喰コテ塗り体験3

下準備された壁に、漆喰をコテで塗りたくってみました。(笑)

漆喰コテ塗り体験1

こんな経験、親の私ですらした事がなかったのですが、息子はありがたいことにもう数度目であります。代表の豊田氏にプレゼントしていただいた これまた親しくさせていただいている正木屋材木店さんのお揃いのタオルを頭に巻いて張り切らせていただいてました。(笑)

ナニ事も経験。やってみて初めて解った事実として、漆喰を乗せてるプレート(!?)を支える左腕の疲労感が半端なかったです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな我が子を不慮の事故で・・・・想像すらしたくありませんが、子供さんの命と引き替えに尽力なさって法の厳罰化に漕ぎ着けていただいた皆さんの努力に感謝せねばなりませんね。
その御陰で多くの命が「守られる」様であって欲しいと感じた次第です。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月19日

私の祖父母はお米屋さんでした

子供の頃、母の実家に遊びに行くと、精米機なんだか単なる計量器なんだかは知りませんが、ザァーっと大きな音を立て「お米」が流れる機械がそれはそれは珍しく感じられたモノです。
当時、既に代替わりしていて母の弟(私の叔父)がお米屋さん独特の前掛けをして 忙しく立ち働いてたのを懐かしく思い起こしますねぇ。

だからと言って私に「お米」との関わりや接点があったかというと実は皆無でして、親戚に農家が無かった事もあり「稲刈り」すら一度もした事はありませんでした。

それにしても「縁」っていうのは不思議ですねぇ。

以前もナニかのイベントで御世話になった事がある好間の「大和田自然農園」さん。
そちらで稲刈り体験をさせてくれる・・・誘っていただいて次男と参加してきました。

コンバインで稲刈り1

実るほどに頭は垂れてたようですよ。
既に10月も半ば過ぎ、下旬に差し掛かる頃となれば宜なるかなでしょう。

鎌を持ち、手でも刈らせて下さった後、今度はコンバイン体験。
そうそう出来る事ではありませんよね。(笑)

コンバインで稲刈り2

コンバインで稲刈り4

小学校4年生のチャレンジ。(笑)

コンバインで稲刈り3

そもそも収穫期の田んぼに足を踏み入れた事ですら初めての体験。
長じてからはそうそう経験しない泥だらけ状態もナンだか懐かしく感じられましたよ。

コンバインは、本来はcombined harvester and thresherだそうで、「刈り取り作業と脱穀、選別作業を走りながら同時に行う高能率の収穫機」という役割を果たしてくれるようです。
実際に見てたらホントでした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市における農業。
震災、その後の原発の風評被害に晒され、さぞかし大変な事でしたでしょう。
いわき沖の漁業の試験操業と同じで、まだまだこれから・・・ナンでしょうね。

毎度の事ながら大変に感じ良く接して下さる大和田御夫妻。
今後もイベントには積極的に参加して、応援させていただければ・・・その感を新たにした秋の一日でした。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月17日

日本人のルーツに触れた感覚

夏でも冬でもそれは変わる事はないのですが、私の朝は家内が淹れてくれた美味しい「お茶」で始まります。ただ、それでいながら案外と日本茶の事って知らないモノですよね。

番茶とほうじ茶の違いを初めて知りました。(笑)

本日は医院休診日。そのお休みとちょうど重なってくれた「ふくしま お茶祭り in いわき」のプレイベントであるお茶の会に参加すべく、遠野の「飛翔庵」さんに家内と出かけて参りました。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵1

熱いお茶でも冷たくしたお茶も。その美味しさを引き出すテクニックがあるんですね。

改めて奥の深さを垣間見させていただきました。

美味しく頂戴するのはモチロンのこと、「茶歌舞伎」という銘柄当てのゲームや実際に美味しく入れるテクニックなどを教えていただけましたよ。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵4

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵2

日本茶ソムリエの方の丁寧で穏やかな解説。
考えてみたら 子供の頃から毎日のように接して来た日本茶。
知らなかった多くの知識を得る事が出来、充実したひとときとなりました。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵3

今回のイベントはプレイベントで、本番は10月27日(日)に当院近くの「暮らしの伝承郷」にて開催されるようですよ。お時間がある方はお出掛けになってみては如何でしょうか。

● 『 ふくしま お茶祭り in いわき 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後に、飛翔庵に併設の「金澤翔子美術館」も巡ってみました。
純粋で力強い筆致・・・これ程の「書の世界」を私は知りませんでした。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵5

表現が難しいけれど、「安心感」とでも申しましょうか、心安らぐ想いが出来る空間にて、日本人として欠かす事の出来ない侘び寂びの美意識を感じて参りました。

「茶道」であり「書道」であります。

「道」の字が付くモノは、自分が日本人であると言う事を強く意識させてくれますね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月16日

襖、ピシッと貼るにはコツが要る

暴風雨・・・確かに今朝のそれは学校を休校にするに値するような猛烈な激しさを感じました。伊豆の大島では未曾有の土砂災害にも見舞われ多くの方が未だに行方不明状態なんですから不謹慎な事は書きにくいですが、こちらでは幸いに身構えたほどの被害状況では無かったように感じましたが 皆さんの所では如何でしたでしょうか。

大島では恐ろしく降ったんですよね。(泣)

降雨状況の時系列経過をニュースで拝見しましたけど、確かに大島での降雨量は凄まじかったようです。連続映像では雨量表示が「水色」や「青色」表示なんかでは無く、「黄色」や「オレンジ」を通り越しずっと「真っ赤」な感じでしたモンね。
自然災害の怖さを改めて思い知らされた一日でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日も取り上げた襖の下張りの妙。
後の世に波紋を投げかけた永井荷風の「四畳半襖の下張り」のような春本的な下張りではなく、明治の教科書であったという点に安心感を覚えつつ、皆で貼り替え作業に勤しみました。(笑)

昨日の写真を再掲します。

清航館での襖貼り3

私はこの日まで、襖貼りってのは全面的に糊付けするモノだとばかり思ってたんですよ。
それが、上の写真の息子が全面に塗ってるのは実は単なる「水」。
そう、確かに端っこの幅3~4センチは「糊」なんですが、それ以外の大部分は水で湿らせるだけなんですよね。写真でテカってるのは「糊」ではなく「水」だったんです。

下張りの上にそのビショビショの紙を貼っていきます。

清航館での襖貼り2

当然、表面はシワシワのままでして・・・・。

それが置く事しばし。乾燥するにつれピシッとして来るってんだから驚きです。

清航館での襖貼り4

型枠に嵌め込む頃には上の写真のようでした。

おっと、中之作プロジェクト代表・豊田氏の手には武田薬品さんのアリナミンが・・・。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たかが一枚の襖に過ぎませんが、下張りにロマンを感じさせる歴史あり、表紙(おもてがみ)に貼る際のテクニックありでした。
古より連綿と続く古来の建築技法・・・・・その造詣の深さを知る事となりました。
顧みて大島の被害甚大な映像をそこに重ね合わせ考えると、「襖」どころでは無い、「家」だの「人命」だのの安否に関わる大災害でした。

お一人でも多くの方が救出される事を願わずにはいられませんね。(涙)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月15日

「明治」への浪漫を駆り立てられる

今年最大の台風26号が迫ってるようです。これから速度を上げて明日の未明にはこちらにも近付いてくるんでしょうか。ちょっと心配ですよね。(泣)
幸いに大学生も含めて我が子は早々に学校が休校になる事が決定していて その点は安堵してますが、仕事となるとそうは行きません。
明日の朝は、我々大人も長靴でも履いて職場に向かわないとならないのかもしれませんね。(笑)

小学生にとっては休校となってさぞかし喜んでるかと思いきや、その分の大量の宿題が出てるそうで遊んでる訳にも行かないようであります。(笑)

例えば今から10年後。こんな自宅待機を強いられる時には、インターネット経由で児童達が持つiPad等のモバイル端末に先生と背後の黒板が写り、双方向のやり取りナンかも出来ちゃうのかもしれません。
場合によってはその時代には教科書のすべてがモバイル一台に集約され、教科書そのモノが無くなる事だって有り得るかもしれませんよね。

その事の是非は賛否両論かとは思いますが、紙媒体の教科書はその時代を映す鏡として存続して貰いたいようにも思います。

時代を如実に示し表す一冊の教科書・・・

製本方法だけで無く、コンテンツだの紙質までもが平成の世を表す代表選手なのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日に、海岸沿いの中之作にある「清航館」にて次男と「襖貼り作業」に携わって参りました。

親子揃って初めての、かつ実に貴重な経験

まずは200年近く前の襖の古い表紙(おもてがみ)を剥がす事からスタートでした。
丹念に剥がしてみると・・・

明治以前へのロマン1

こんな古い文書が出て来たんですよ。

これは想像ですが、おそらく当時は紙だって間違いなく貴重品だったんでしょう、いらなくなったような教科書を流用してたに違いありません。
重ね貼りしてる表層が剥がれてしまったモノを見つめてみました。

明治以前へのロマン3

「編集の要旨」でしょうか。

明治以前へのロマン2

御覧下さい、明治26年8月と読めます。

どうも「地理」の教科書のようなんですが、地図なんかは無いようですよ。
実は、これよりもっと古い文書が襖の内部に更に積層されて居たのですが、そこまであからさまにしてしまうと襖自体が再生不能になるという専門家(設備屋さん)の意見に従い それ以前の草書が書き込まれた紙にまではスポットライトは当てませんでした。

その襖に新たな糸入りの和紙を貼っていく過程はまた明日にでも纏めてみますけど、こんな風に作業は続きました。

清航館での襖貼り3

この子に、今の世に誰も生きては居ない明治26年生まれの教科書を理解はおろか想像すら「?」でしょう。それが我々大人世代にとっては大袈裟に言うと浪漫を駆り立てられるほどの興味を覚えるって不思議ですよね。

想いは異なれど、親子で貴重な経験をさせていただきました。
10歳という年齢での「襖貼り」・・・なかなか出来ないですよね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月13日

やっぱり人が集まるのは楽しい!

何かを計画し、あれこれ手配をし実行に移す・・・。
そりゃぁ思った様に行かない時もあれば、想像以上の結果をもたらす事もありましょう。

昨夜の「まるとみの会 in 酒井歯科医院」

「いったいナニ屋さんなんですか?」と問われそう(!?)ですが、それはちょっと置いとくとして、写真仲間の蛭田さんにも御協力いただいて日本酒と打ち立ての蕎麦を堪能する会を開催してみました。
蛭田さんには午後1時半頃より都合3回も蕎麦を打っていただきました。美味しくいただくのは僅か数分間ではありますけど そこに至る御苦労が まぁ~大変でありましたでしょう。改めて感謝であります。

同時に皆さんの協力をいただき、無事に終了する事ができ安堵もしました。(笑)

嫌いじゃないので私本人も楽しいのですが、社会で活躍なさってる方々ばかりがゲストですから それなりの緊張感もありまして・・・・。
終了後、私はこの医院二階に宿泊。一人になりシャワーを浴びパソコンを開いた所で記憶が途切れ・・・・・目覚めたら布団の中には居ましたからどうにかしたんでしょうね。(笑)

まるとみの会 in 酒井歯科医院2

お約束の集合写真。(笑)

まるとみの会 in 酒井歯科医院1

過日、めでたく誕生日を迎えられたお二人と、もう間もなく誕生日を迎えられる方には常連メンバーでもある「グランブルー」さん作の「まるとみ酒店」さんの女将さんの似顔絵入りのスペシャルケーキが・・・。(笑)

こんな時間を共有できる方々に恵まれた事に感謝です。

蕎麦を打って下さった蛭田さんだけではありません。応援に駆け付けて下さった平の「あわのや酒店」さんの坂本さんには終始 裏方でお手伝いいただきました。ありがとうございました。
多くの方にお土産なんかも頂戴し・・・

ナンだかとっても良いひとときでした。(笑)

また、この場所でこんな会を開き、人が集える場にして行きたいと願った連休前夜でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月11日

準備万端整えて明日に臨む・・・

唐突ですけど、今まで蕎麦っていうモノはお店で食したり、自宅で乾燥したモノを茹でて食べるイメージしかありませんでしたねぇ。
蕎麦を打つって言ったって何処かのお店のパフォーマンスでしか見た事がなかったのですが、一昨年に趣味に本気で取り組む蛭田さん(写真仲間)って方に知り合ってからは目の前で打って貰うという機会が増えました。

そんな蛭田さんに蕎麦打ちを御願いし、明日は当院二階で・・・・

蕎麦と日本酒のコラボレーション。(笑)

親しくさせていただいている小名浜の「まるとみ酒店」さんの恒例のイベント「まるとみの会」を当院二階を会場として開催する事を企画してみました。(笑)

蕎麦打ちの会

Facebookのイベント機能を使い、日本酒好きの方々に集まっていただく明日の夜。

【満員御礼!】第30回 酒のまるとみの会 in 酒井歯科医院(中央台)

歯科医院の二階が熱いイベントホールになるという不思議。(笑)
どんな理由であっても人が集う事は悪い事ではないでしょう。
合わせて20畳ほどのリビング&和室にて、日本酒とその場で打った蕎麦を参加者の皆さんに堪能していただく会を企画してみました。
明日の夜には、余力が残っていたらその様子等をブログにアップできるかもしれません。(笑)


磐梯吾妻スカイライン1

磐梯吾妻スカイライン2

写真は、ちょうど4年前の今頃。磐梯吾妻スカイラインの福島市側での撮影でした。
この場に身を置いた時に、思わず浮かんだのは・・・「薫秋」・「錦秋」という単語。

初秋に収穫されたであろう蕎麦を、仲秋に味わえる喜び。
蕎麦も日本酒も元々は大地の恵み。
深まり行く秋にその恵みを堪能させていただくと致しましょう。

・・・・今度の連休には、この錦秋でも見に行ってみようかと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月 9日

「我が成す事は我のみぞ知る」

世の中、知らぬ事の多さに愕然とする事が多々ありますが、新聞という活字の洪水を探れば否が応にも自身の雑学的な知識不足を痛感させられます。
気を取り直しながらそんな活字の海を泳ぎ回っていると、不思議と目に止まるフレーズはあるモノで、今日は経済欄の「電動バイク」市場のナンバーワンであるテラモーターズの徳重社長の特集にそれを見出しちゃいました。

この社名の「テラ」・・・ラテン語で地球の事だそうです。

HDDとかの1TB(テラバイト)もそこから来てるんでしょうか。違いましたか、キロ、メガ、ギガ、テラって単位表記の問題なのかもしれませんね。(汗)

その特集の中で取り上げられていた坂本龍馬の言葉・・・

『世の人は我を何とも言わば言え、我が成す事は我のみぞ知る』

この徳重社長は、新日鉄を誕生させ財界四天王とも呼ばれた永野重雄氏から「どん底は生きる糧だ」と受験浪人中に悟ったっていうんだから只者ではないようです。

世の中にはこういったバイタリティー溢れる方々が大勢いらっしゃるんですよね。日本の未来が明るいかどうかは政治家の双肩にではなく、こういった市井のベンチャー企業にかかってるのでは・・・などとも感じる読み応えのある経済特集でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、先日の自転車イベントの写真を今日で締め括る事に致しましょう。(笑)

ストレートを走行中!

緩やかな上りだったように記憶しています。写していたら、自転車のシャーっていう金属音に混じって何やら会話も聞こえて来たんですよ。
会話してる余裕は無いのかと思っていたので、思わずニヤリとしちゃいました。(笑)

内緒話中?

普段から一緒だったりされるんでしょうね。

このイベントは いわき市の中央部「21世紀の森公園」で開催されてました。
今後、また違った被写体を求めて伺っても良さそうでしたよ。

21世紀の森公園

最近のスポーツ選手。自転車競技もまたイケメン揃いでありました。

イケメン揃い

この方々は実業団の選手のようでしたけど、スタート前の緊張の一瞬・・・と思いきや、この後にモノ凄いスタートダッシュを想像していたら接触危険回避のためにかそうでもありませんでした。(笑)

彼等のような若きスポーツ選手には、熱烈なファンがいらっしゃる事も知りました。

サポーターの存在

自転車応援の女子の方をナンとお呼びするのかは存じませんが、「追っかけ」たくなるような素敵なメンツが確かに揃ってました。

さぁ~明日は、またブログ写真を入手すべく近場を散策してみる事に致しましょう。
休診日に・・・

『我が成す事は我のみぞ知る』であります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年10月 7日

「ひねり」のきいた文章は難しい

拙文ではあるけれど、こうして綴る文章にも毎回 少しでも工夫を凝らそうと「ひねり」を加えるべく努力はしております。(笑)

一番気を使うのはやはり導入部・・・でしょうか。

「今日はナニをしました」、「明日はナンの予定です」とだけ書き記すのは容易ですけれど、それだとどうしてもウィットやエスプリに富んだ文章に見えないような気がして考えちゃうのです。

よって、なるべく単刀直入な表現を避け、迂回してっていうか遠回りに入って やがて核心に近付くような表現をして行きたいのですが、言うは易し行うは難しでして・・・

まぁ~それなりに苦労はしております。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな中、あまりのレベルの違いに目標にすらできやしませんが、今朝の天声人語の導入部の表現には思わず唸るほどに痺れました。こんな風でした・・・

「生麦生米生卵」は早口言葉だが、動植物の学名にも舌をかみそうなものがある。たとえばクリサンセマム・モリフォリウム。
いかめしいが、「菊」と聞けば親しみがわいて、美しい咲き姿が頭に浮かぶ。

「後方伸身宙返り4回ひねり」というのは、さしずめ学名だろう。
その超絶美技に「シライ」の名がつけられた。
17歳の白井健三選手が世界選手権のゆかで成功させ、国際体操連盟の技術委員会で承認された。
アナウンサーは20音が3音ですむ。

一見まったく関係の無いような話題から入り、実は本来の主題に密接に繋がるように話題転換していく妙・・・・

ん~ん、素晴らしいじゃありませんか。(笑)

なかなか真似はできやしませんが、語彙を増やし、構成は「頭の体操」だと思って常に工夫を怠らない姿勢は貫きたいと考えて居ます。
頑張りますので、どうか温かい眼差しで見ていていただければ幸いであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日のイベント。
想像もしていなかった自転車競技の凄さに圧倒された休日の昼下がり。
そこかしこに見られるカラフルなボディやユニフォームは写真の宝庫でもありました。(笑)

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その3

なんか、見たことも無いような凄い自転車だと思われません?(笑)
完成されたそのフォルム。何処のメーカーかすら解りはしませんが、きっと聞いても解らなかったに違いありません。(笑)

たぶん、車重は8kgとかそんなモンだと思います。

私の自転車で11kgぐらいだったと記憶してますが、普通のママチャリが15kg前後であることを考えると、軽さは想像がつかれましょう。
カーボンの多用とかで究極の軽量化が図られてる・・・に違いありません。
(想像で、確信はありません)

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その5

カーブに突っ込んでくる選手達。

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その4

鍛えられた背中や足腰は、アスリートのそれでしょう。

先日、新聞に取り上げられていたレーシングドライバーの佐藤琢磨氏の弁。
御自身の肉体の鍛練はモチロンのこと、レースはピットクルー(整備者の皆さん)で決まるように書かれてましたけど、下の光景をみて宜なるかなと思いましたよ。

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その6

人馬一体ならぬクルーと車体とそれを駆動する選手の三位一体が極められてこその結果なんではないかと感じた次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々が日々成している治療成果も、患者さんとスタッフ、そして術者である歯科医が同じ目標に向かって努力する事でより良き結果に繋がるのでは・・・・などと上手くまとめておくことに致します。(笑)

Google +1
2013年10月 6日

グリーンスタジアムが熱かった!

台風23号とか24号とかの影響(余波)なんでしょうか、今日の日中は蒸し暑く 家族で屋外の散策などしてたら汗ぐっしょりでありました。
午後からはいわき市の中心部、21世紀の森公園にて「第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき」なるモノを覗いてきたのですが・・・・・

そりゃぁ~もうビックリ!

見たことも無いような光景が広がっておりました。
もう完全に格闘技を思わせるような自転車競技。眼前に繰り広げられる「男達の戦い」。自転車の何たるかを初めて知ったような気が致しましたよ。

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その2

猛スピードで駆け抜ける選手達。数メートルしか離れてないがために 荒い息づかいまでもが伝わって来ます。
ナンだかとっても素晴らしいモノを見させていただいた感じです。
モチロン、写真もたくさん撮って来ました。(笑)

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その1

意図的にシャッタースピードを落としての撮影。50分の1秒ぐらいに設定してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近私は良く思うのですが、ナニも遠くまで行かなくとも いわき市内でこういった素晴らしいイベントは目白押しなんですよね。残念ながら今回は開催を知ったのが当日の午前中だったがために、しかもここまで本格的な自転車競技は見たのが初めてだったが為に儘なりませんでしたけど、ネクストチャンスには撮影ポイントを下調べでもして臨みたいと感じました。
願わくばこういった素敵なイベントの開催日が土曜日では無く日曜日であって欲しいと願います。(笑)

・・・良き経験をしちゃいました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年9月30日

様々な経験が「成長」の糧になる

私自身は、そう極端なことはありませんけど 生来「引っ込み思案」なところがあります。
信じていただけないことの方が多いのですが、自分ではそう思ってます。(笑)
少なくとも「無謀」なタイプでは無く、どちらかというと「慎重」でしょう。
仕事に於いても「疑わしきは罰せず」で、判断(診断)に迷えば経過を見たり、少なくとも徒に手を加えることはしないです。

人と交わることは決して嫌いではないのですが、誰とでもすぐに仲良くなれる性格でも無いように思いますし・・・・

どうなんでしょうかねぇ~(笑)

これらは生まれ持っての性格、幼少期の体験・経験に基づいて確立されるモノでありましょう。
人格形成は、それこそ「三つ子の魂百まで」ではありませんが、ひと度確定されちゃえばそうそう変える・変わるモノでも無いように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その意味で、「完璧」には程遠い自分自身が父親になってみると、子供の様々な体験・経験への取り組みというモノには考えるところがあります。
自分だけが「絶対的な大人」なんではなく、様々な良き人達に揉まれるというのか関わって行くのも必要なことなのではないか、そう認識して居るのです。

昨日の中之作プロジェクトのイベント。

中心となる「清航館イベント」には ほぼ常連のように参加させていただいてますが、そのイベントを通じて実際にいろんな取り組みができるし、ナニより父親以上に素敵な大人の皆さん(おじちゃん・お兄ちゃん・お姉さん)に囲まれる場を彼に提供出来るのが嬉しくてなりません。(笑)

こんな一生懸命な男性が真剣に取り組んでる姿に学び・・・

清航館・障子貼り7

糊を塗った格子の上に厚手の和紙を貼り付けるのを手伝い・・・

清航館・障子貼り8

そして、サポートしていただきながら慣れぬ手つきでカッターナイフを扱う・・・。
やり方は皆さんが丁寧に教えて下さって身に付いていくようです。

清航館・障子貼り9

上の写真の小さな格子は、神棚の上部を飾る障子でした。
神聖な領域のモノに手を加えてる意識は本人には無かったでしょうけれど、関われたことは素晴らしいことでもありましょう。

そして・・・・全員で記念撮影。(笑)

清航館・障子貼り11

私だって存じ上げない方々がいらっしゃるのですが、毎度の事ながらこの場では 皆さんすぐに打ち解け合い旧知の仲のような感じであります。
その中で優しく接してくれる大人の方々に接し、我が子がナニを学び吸収するのか・・・・学校での「学び」以上のモノが有るのではないかと考えたりも致します。

清航館・障子貼り10

これもまた大事な事かと思うのですが、こういった「古民家再生プロジェクト」は個人の力だけではどうすることもできませんでしょう。
理解ある企業のバックアップは必須なのは想像に難くありませんね。
どうやら武田薬品さんの支援を頂戴してるようです。

「アリナミン」のドリンクで「元気はつらつ!」・・・・

じゃない、それは他社の製品でした。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年9月29日

親子で参加、「障子貼りイベント」

我が家にもモチロン有りますし、子供の頃だってきっと母の手伝いとして携わったことがあるんだろうかとは思いますけど、まったく記憶に残ってないのが・・・・・「障子貼り」。
我が子三人が成長過程にある時には当然「破る」事はありましたけど私が修繕することは一度も無く、その都度や軽度の時には年末に家内がやってくれてたので その貼り替え方法だって「・・・・・?」ってレベルでありました。(汗)

本日、中之作プロジェクトさんの「直してみんかプロジェクト」・築200年の古民家・清航館にて、当時のモノと思われる細かい木組み細工のような障子本体から和紙を剥がし、そして新たな和紙を貼り替えるイベントに息子と参加して参りました。

なんか、嬉しく楽しいイベントだったんですよ。(笑)

本日、下準備編としてまずは剥がすところからです。刷毛で丁寧に桟を湿らせ糊をうるかせてからでありました。

清航館・障子貼り5

待つことしばしで、剥がしやすくなります。

清航館・障子貼り6

モチロン、思うように剥がれないモノもありましたけど、概ねこんな感じで。(笑)

清航館・障子貼り1

見て下さい、こんな細かい桟のある障子にはなかなかお目にかかれませんよね。
往事の職人さんの拘りって言うのか丁寧な仕事が目に浮かびました。

今では・・・・なかなか無いでしょうね。

清航館・障子貼り2

細かい部分に残った隅々の糊も丁寧に剥がし・・・

清航館・障子貼り4

さぁ、準備が整ったら今度は貼り方作業へ。(笑)

その写真は明晩アップいたしますね。
中之作プロジェクトの代表・豊田氏は設計士さんではありますが、こちらで開催されるイベントでは専門家の方をお呼びして指導を受けながらの作業となります。
細かい勘所等を伺えて勉強にもなりました。

清航館・障子貼り3

来月(10月)には、今度は「襖貼り替え」のイベント開催と伺ってます。
そちらにも息子と一緒に参加するつもりです。
因みに私は襖の貼り替えなんて・・・一度もやったことはありませんです。(笑)

一緒にやってみたいな・・・って方がいらっしゃったらお声掛け下さいね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年9月23日

ハーフセンチュリーライドの写真

土曜日には「いわき遠野歳時記満月祭」、日曜日には「ハーフセンチュリーライド」。
共に いわき市の西部で開催されたイベントで、後者はサイクリングイベントでした。

そのイベントに友人が参加することになっており、私は友人とそのまた彼の友人を追おうと考えて「先回り作戦」決行。(笑)
自転車の皆さんの御迷惑にならないような路肩を探してクルマを停め、そこで友人達を待ちました。で、その待ち時間にも続々と強者達(女性もいらっしゃった)が目の前を行き過ぎたモノですから、

ただ黙ってるのもナンなので・・・・

山を越え坂を下り、目の前を必死に行き過ぎる皆さん。
大変申し訳ないのですが撮影の練習をさせていただいちゃってました。(汗)

何故かと言うと、下り坂などではそれなりの高速で自転車は迫り来ます。
静止している被写体と異なりそんな動体は非常にピントを合わせ難いのです。その為、慣れぬ動体撮影に備え、カメラのモードを変えながら何度か練習をさせていただきました。
失敗もあるにはあるのですが、それなりにキチンと写ってる写真も多数。

勝手に皆さんの写真を撮らせていただいた事はお詫びせねばなりません。
ただ、友人が参加せずとも間違いなく撮影には行っておりました。そもそも悪用等の意図はまったくありませんでしたので、その点は御容赦願います。

なだらかな坂道

(上の写真の方は、友人の友人)

そこで・・・なのですが、今回のイベントに参加なさった方のうち、下記の番号に該当される方の中で、もしメルアド等を私宛(info@sakai-dent.com)にお教え願えるようであれば その写真を責任を持ってお送りすることが可能であります。

御自身のライディングスタイルの記録として如何でしょうか。

【 下記番号の方に数枚の写真提供が可能です 】

1番、7番、13番、15番、16番、18番、19番、22番、24番、29番、33番、42番、48番、61番、62番、63番、68番、75番、77番、87番

坂道

写真では表現しにくいのですが、この写真も結構の坂道だったんですよ。

今回、一眼レフの魅力にもちょっとだけチャレンジしてみました。(笑)
一眼レフはシャッタースピードを撮影者側の意図に合わせ変更する事が可能ですが、下記の様な写真のために わざとゆっくりにしてみました。

【 1/20秒・・・相当にゆっくり 】

1/20秒

・・・・・・・ゆっくり過ぎました。(笑)
【 1/30秒 ・・・上よりは速い 】

1/30秒

もうちょっと早くても良かったのかもしれませんね。
1/20秒では遅過ぎて幽霊みたいにしか写りませんでした。(笑)

試行錯誤・・・昨日は天候にも恵まれ存分に楽しませていただきました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年9月 5日

「人生の達人」でありたいと願う

昨日、この拙ブログで林 真理子さんの「野心のすすめ」をお勧め致しました。
それだけでなく、新書の帯に書かれたコピー・・・

「高望みで人生は変わる」

も紹介しました。
その高望みを意識した時に、ふと今日の主催したイベントが思い起こされ、「仕事の達人」ならぬ「人生の達人」でありたいと強く願ったモノであります。ちょっと高過ぎる願いではあるんですけどね。(笑)

今宵は、木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん

もう間もなくの本格的オープンを前に、新たに開店準備中の小名浜は「レストラン・さすいち」にお邪魔して参りましたよ。実に楽しい時間を過ごすことができ、御参加いただいた皆さんには心より感謝申し上げます。

木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん1

お料理はすべてに渡り美味しく・・・

木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん2

小名浜の「グランブルー」の眞柄氏からはサプライズのプレゼントが。(笑)

木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん3

そして皆さんで一緒に記念撮影。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生きることは時に辛くもあり大変なことであることを否定は致しません。
ただ、それでも生きて行かなくてはならない以上、少しでも「潤い」のあるような生活を希望しちゃいます。

ありがたいことに集って下さる皆さんが居てくれる・・・・。
みんながみんな、各々の準備で大変な日々を送っておる最中、万難を排しての出席はありがたかったです。

お互いに応援し、より良き明日を生きるためにも、自分自身が小さな出来事を喜べる「人生の達人」になりたいと願った次第です。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月31日

このお店には日本酒が良く似合う

ソーシャルネットワーク・・・とりわけFacebookが無かったら こういったイベント企画はなされていたんだろうか。

そう感じることがしばしばあります。

私が今 享受している様々なパーティーは、従来だったら その手配だけで億劫になり、なかなか具現化されなかったのではあるまいか・・・そうも思います。

Facebookの繋がりの中で、自分や友人が企画したイベント。不特定多数ではなく賛同してくれそうな方々に限定して発信すれば勝手に参加・不参加の返事が貰え、事前告知が容易になされる便利な時代。
その恩恵に浴するここ数年は、楽しさが倍加した気が致します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵もそんな「お楽しみ会」に誘っていただけ、参加して参りました。

『 まるとみの会 in レストラン・さすいち(小名浜)』

旨い日本酒を、そして美味しい料理を愉快な皆さんと堪能。(笑)

まるとみの会 in さすいち3

小名浜の「まるとみ酒店」さんの女将さんの企画でしたが、楽しく語らうことが出来ました。

まるとみの会 in さすいち1

ありがたいことに利き酒会のような事をして下さるのですが、大きな声では言えませんけど「飲んじゃえばナンでも一緒」だったり致します。(笑)

まるとみの会 in さすいち2

津波被害から復興し、新装なった「レストラン・さすいち」さん。

会場もまたとても素敵でした。

再来月(10月)には、今度はこの「まるとみの会」の会場を当院二階に設定させていただきます。
どうしても小名浜だと遠く感じる平周辺の方々や、「帰るの面倒だから歯医者の二階に泊まっちゃえ」の皆さんに朗報であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日は、女将さんや私が親しくさせていただいてるgamasanこと蛭田さんに蕎麦打ちも御願いしてあります。

日本酒とお蕎麦のコラボレーション。

エアコンも交換しましたし、冷蔵庫にはちゃっかりビールも仕込んで呉々も不手際の無い様に周到なる準備をさせていただこうかと思っております。(笑)

・・・「さすいち」さんには敵いませんけどね!(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月25日

写真展副賞に「電動歯ブラシ」?

見ちゃったじゃないですか・・・「半沢直樹」拡大版。(笑)

いやぁ~視聴率が鰻上りなのも頷けますねぇ。娘が帰省した折に一緒に見て 堺雅人さんの迫力に圧倒されました。そりゃぁフィクションのドラマですから現実の銀行業界とは違ってますでしょうけど、思わず引き込まれました。

今後の展開が実に楽しみです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、本日は関わっていた手作り感満載の「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式でした。

トロフィーからしてこんな感じだったんですよ。(笑)

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式2

たった一枚の写真であっても、撮った方は何枚もの写真からまずはチョイス。
どの作品にしても、撮影者の想いは存分に込められていることでしょう。
それをA4サイズ等にプリントしていただき送って貰ったそれぞれの写真。

プロの写真家・丹英直氏に御願いしての審査。

丁寧に受賞作品の一枚一枚に講評をいただき、それを伺うだけでも勉強になった一日でした。

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式4

受賞者の方へ、賞状こそ無いモノの表彰と副賞の授与。
私も、当院の「歯科グッズ」を提供させていただきました。(笑)

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式1

驚いたのは最終日の来訪者。
平日だった木曜日(22日)には昼寝までできた留守番だったのに、本日はちょっとビックリ。十分に準備したつもりのスリッパが危うく足りなくなるほどでした。(汗)

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式5

どんな取り組みも、最初はささやかなモノでしかありませんでしょう。
それがやがて少しずつ社会に認知され、その輪が広がり、こんな風に大勢の皆さんの興味を惹くようになるんですね。
今回の企画・運営に関わらせていただいた「中之作プロジェクト」代表・豊田氏には感謝でした。

思えば、「半沢直樹」も初回から30%近い視聴率だった訳ではありませんでしょう。
第一回が面白く、それが口コミで認知され、輪が広がり・・・・同じようなステップを踏んできたことでしょう。
こういった写真等のイベントを積み重ね、最初は小さなうねりでしかなくとも大きなそれへと変貌していくのと似てるのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロの写真家・丹さんはとても気さくな方で、今後もワークショップ的に「写真のイロハ」を教えて下さることを快く了承して下さいました。
継続は力ですから、「第二回」、「第三回」と継続できると嬉しく思います。

また次回も・・・

「電動歯ブラシ」を提供させていただきますね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月22日

緩やかな時の流れに身を委ねる

何方もそうかとは思いますが、若き日々には自分が主体となって物事をクリエイティブに起草し、具現化する姿に拘ったようにも思います。
それはそれで ある種「正義感を貫く」が如くに悪いことではないかと思いますが、凡庸なる自分には様々な事象を捻り出す才能に長けてる訳でもなく、であればナニかに便乗しちゃうってのも悪くはないかなぁ~と思い始める年代に差し掛かっている今日この頃であります。(笑)

たぶんそんなポジションが性に合ってるんだと思いつつ、本日は中之作での古民家再生「中之作プロジェクト」さんで日曜日(25日)まで開催されている「江名・中之作 港町の風景写真展」のお手伝いに行って参りました。

中之作の写真展1

常々時間の流れに速いも遅いもない・・・とは思いつつも、常に背中を押されながら走ってるように感じる日々の仕事中とは異なり、「ゆったり」とした、いや「まったり」とした時間を過ごして参りました。(笑)

中之作の写真展2

ナンででしょうかねぇ。
床に敷かれた「い草」のゴザの上に横になり海を眺め、心地良い夏の風に吹かれていると、自分自身が小学生だった頃を懐かしく思い起こしました。
そう、時間に追われることのなかったあの頃を・・・です。

中之作の写真展3

中之作の写真展4

何千年とかっていう悠久の時間軸ほどではありませんが、私が今日まで生きて来た半世紀の4倍もの時間(200年)が経過してるとされるこの古民家。
どうしてでしょう、そこに身を置くと時間の流れが緩やかとなるようです。

・・・・思わず睡魔が忍び寄ります。(笑)

中之作の写真展5

中之作プロジェクトなるモノを推進し続ける豊田代表御夫妻。
私だけではなく、本日お越し頂けた大勢のサポーターの皆さんと共に、自分ではできはしないけど御夫妻の想いに共感し精一杯に応援するスタイルは貫きたいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏の暑さに疲れた肉体・・・・子供の頃の夏休みにそうしたように、どうしてもこの場所で緩やかなる時の流れに身を委ねていると、午後からゆっくりと昼寝なんかするのが本来はベストなんではないかと思えてなりませんでした。

嬉しいやら悲しいやら、本日も来て下さる方々が予想以上に多く・・・・

熟睡には至りませんでしたが。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月18日

江名・中之作 港町の風景写真展

「港町」・・・なんて言うと、森進一さんとかの演歌の世界を連想しちゃいますけど、実際に海岸に面して「漁港」として栄えたエリアはそう表現されて可笑しくないんですよね。
いわき市は、東側を太平洋に接してるので、そんな港町がたくさん有るんですよ。
その中で、「江名・中之作」という港町に絞った「港町の風景写真展」が開催されています。

● 江名・中之作 港町の風景写真展

場所は、以前より親子で関わっている中之作の古民家・清航館。
本日、お手伝いスタッフとして終日その古民家にて時間を過ごしてみました。

江名・中之作 港町の風景写真展1

江名・中之作 港町の風景写真展2

広々とした空間に、障子を立て、そこに応募なさった皆さんの写真を掲示。

江名・中之作 港町の風景写真展3

江名・中之作 港町の風景写真展4

江名・中之作 港町の風景写真展6

私は都合が悪く設営には関われなかったのですが、多くの皆さんのお手伝い無くして ここまでの準備は難しかったんではないでしょうか。

私は今日から本格的にお手伝い。

今週木曜日(22日)と週末の24日(土)・25日(日)に開放され、午前の10時から夕方の4時まで御覧いただく事ができます。

私は、休診日の木曜日(22日)と最終日の25日(日)にお手伝いとしてそこに居りますので、お時間のある方はいらっしゃって下さい。
冷房とかは無い空間ですけど、建物内に吹き渡る浜風はとても心地良く、見事なまでに快適な空間です。
太い柱にもたれたり、またはゴザに横たわったりして のんびりと昼寝しちゃってるかもしれませんが、お出掛けいただければ幸いです。(笑)

こんな感じで私が受付に座ってるかもしれません。(笑)

江名・中之作 港町の風景写真展5

時間の流れが「速い」とか「遅い」ってのも変な話ではあるのですが、この空間に流れる時間はゆったりしています。どうしてでしょう?(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月13日

夏の風物詩、「じゃんがら」で供養

地域によって そのスタイルは随分と違う・・・という話をよく伺います。
おそらく何処であっても初盆・新盆は常なるお盆の時とは違うんでしょうけれど、その一年間に亡くなられた方々、つまりは葬儀をなさった御家庭を直接伺い焼香する事によって挨拶して回る「新盆」のスタイルは全国共通ではないんですよね。(むしろ、珍しい?)

私の父が亡くなったのはちょうど5ヶ月前の今日。

ここいわき市では、その挨拶に伺うというスタイルが一般的で、本日 多くの方々にお出でいただきました。そうやって御挨拶を交わす中で故人の昔語りなどし、そして鉦や太鼓を打ち鳴らしながら踊る郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」で華やかに供養してみました。

じゃんがら念仏踊り2

じゃんがら念仏踊り1

陽も落ちつつある夕方に、日中より少し涼しい程度の所で汗ぐっしょりになって踊っていただきました。

暗くなりかけてからはこれは共通でしょう、迎え火を焚きます。

迎え火

連れ合い(母)と子や孫が見守る中、迷わずに迎え入れることができたでしょうか。

新盆

何らかしらの「オチ」を考えたいところではありますが、終日の来客者の対応に力を使い果たし、頭が回転いたしません。(汗)

本日、これにて・・・・おやすみなさい!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月11日

私も初めての「漆喰塗り壁体験」

お盆・・・既に先週末からお休みに入られた方々も大勢いらっしゃいましょうけれど、当院は明日も診療日であります。
今年の前半戦を締め括るに相応しい日にしたいと思います。考えようよっては凄まじい猛暑の中お出でいただくワケですし、その期待に応えられるように全力で対処もさせていただきましょう。

さて、本来5人家族だった我が家も、この春からは3人家族でありました。
それが昨日今日と子供達も帰省し、暫くは賑やかになりそうです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝 目が覚めて、出窓のハイビスカスに目が止まりました。
見方によっては毒々しく見えなくもない様に思いますが、拡大してみれば繊細さが解りますね。

ハイビスカス

庭に出てみると、小学生の次男が学校から持ち帰ったというヘチマが・・・
まだ小さくはあるのですが、コードレスじゃ無い電話の受話器のようなコイル状のツルを延ばし広がって行く様を久し振りに見ました。ナンだか成長著しくって驚いちゃうほどの勢いです。(笑)

ヘチマ

で、本日のイベント参加は中之作の古民家での漆喰塗り壁体験。(笑)
息子が大好きな中之作プロジェクト・豊田代表に直接指導を受けながら 左官業に挑戦です。

漆喰塗り壁!

この年齢で、我々大人だってなかなか経験しないような左官屋さんのお仕事を垣間見られてナニよりの経験だったことでしょう。多くの大人達に囲まれながら いい汗を流させていただいたようです。

中之作の「直して民家!」

今後の予定としては、障子張りだの襖張りだのがあるようです。
本人、もう完全にその気になってますから、次回も親子で参加させていただく予定であります。(笑)
因みに障子張りは自宅でも経験は有るようですが、私だって半世紀も生きて来て襖を貼ったことなんかはありませんデス。

ご興味がお有りな方は仰って下さいね。
中之作プロジェクトさんは、「来る者拒まず」が基本姿勢のようですから大丈夫です。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月 9日

暑い夜の熱いパーティーに参加!

東北人・・・とりわけ太平洋側に住まう我々としては、瞬く間に過ぎ去って行く震災の記憶が風化しないことを願うし、同時に原発避難者の苦悩も忘れて欲しくないと思ったりします。
ナンだか、2年前の春には「心ひとつにして復興に向けて頑張ろう!」って感じでしたけど、最近では景気回復に関する話題ばかりで随分と国民の関心事ではなくなった感があります。
地元の被災者は「まだナニも始まってない」様に感じては居ても、国としては「過ぎ去ったこと」の様に扱われてるように思えてなりません。

無理も無いですよね。

本日、8月9日は長崎の「原爆の日」。
それを理解してる日本人がどれほどいらっしゃったでしょうか。

いや、私自身も含めて、尊い命が失われ多くの犠牲者を出した屈辱の日すら記憶から遠のきます。酷い話かもしれませんが、東北の福島県に私は住んでいて広島県・長崎県の大まかな位置は理解してますけど、特に長崎県なんかは「県の形」がどうなってるか・・・佐賀県とどう接しているのかすら「?」だったりしますし、広島の、そして長崎の爆心地は何処なのかすら理解しておりません。(恥)

おそらく、いわき市が福島県の何処の場所に位置するかを御存知ない国民が大多数だと思うし、風評被害に悩まされた会津の場所がどれだけ安全な場所かすら御存知ないのではあるまいか・・・。
私達が被爆地を知らないように、場合によっては東京の都民ですら福島県の具体的な場所は理解なさってないかもしれませんよね。

現実というモノは案外そんなモノなんですよね。

そんな中、考えてみれば暗く塞ぎ込んでいてもナニも解決はしませんので、今年一番の温度を記録する「暑い夜」に「熱いパーティー」に参加して参りました。

いわきプチ交流会 ~Summer Party~

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~1

総勢20名ほどでしたでしょうか。場所は昔の大黒屋そばの「KITAO」さん。
毎度の事ながら美味しい料理を堪能しながらワイワイガヤガヤと。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~2

手前のお花は最近二人のお孫さんのお爺ちゃんになられたSさんへのプレゼント。
右側の男性は「いわき市」では「時の人」かと。(笑)
初めてお目にかかったのですが、好青年・・・と言うのには歳は行ってますけどナイスガイでした。あれこれお話し出来て楽しかったですね。

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~3

余興的に女性陣が「いわき踊り」などを披露。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~4

そしてお約束の集合写真。

遠方(栃木県)から御参加下さった方もいらっしゃったのですが、基本的には「いわき市」や相双地区に縁のある方々ばかり。大いに笑い、大いに語ったひとときでありました。

戦後、68年の歳月がいったいナニをもたらしたんであろうかと振り返る時、大勢の被爆者に胸を張って「二度と繰り返す様なことはしない」と言い切れる方はどれだけいらっしゃいましょうか。
二年半前の震災とその後の原発トラブル時の「緊急事態意識」。
多くの国民の意識から遠のいてしまっては居ないか・・・そう想像します。

私達がこんな風にはしゃげるんですから少なくとも意識は忘却の彼方へ・・・って感じでしょうか。嘆いてるばかりでなく、前を向いてあれこれ楽しむのは悪いことでは無いんですけどね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年8月 4日

高校生が挑む「民家の甲子園」

実は私自身もつい1ヶ月ほど前には知らなかったのですが・・・。
高校で写真部に所属する連中が、我々「人」が生きて行くに欠かせない「民家」をテーマに「民家の甲子園」なるフォトコンテストを開催してるんですよ。

いわき市にある湯本高校写真部の4人。

彼等が今年のテーマに掲げた一棟の民家が、私が普段から関わっていた「中之作プロジェクト」のベースとなる古民家・「清航館」であったために、そのプロジェクトの代表・豊田氏と一緒に応援に出かけて参りました。
実際は日帰り可能な「会津」での開催だったのですが、たまには宜しかろうと前日からの会津入り。充実した時間を過ごして参りましたよ。(笑)

初めて訪れた会津にある「福島県立博物館」。NHKの大河ドラマ「八重の桜」の影響もあってか賑わってましたよ。ただ、天候にも恵まれましたが、同じ福島県下であっても浜通り育ちの私には暑さが厳しく感じられました。(泣)

民家の甲子園1

入り口に案内が・・・

民家の甲子園2

全国大会ですから各地からの写真好き高校生達が集い、彼等の作品に良き刺激を受けて参りました。

民家の甲子園4

大会は、自分達の写真のみならず、民家に寄せる想いとか地域の現状等を数分間に簡潔に纏めたプレゼン合戦でありました。

民家の甲子園3

緊張のあまり言葉が出なくなる高校生も大勢居た中、おそらくは存分に練習されたんでしょう。湯本高校の皆さんは見事に発表を終えました。

残念ながら入賞という結果は得られなかったけれど、全国の写真好き高校生の猛者揃いの中での活躍。

健闘を称えたいと思います。

民家の甲子園5

中には浴衣姿というパフォーマンスを見せた女子高生も居たんですが、表彰式の最中も御髪を直すのに余念の無いそんなスナップ。(笑)

難を言うならば、第11回を迎えたという大会運営なのに、運営サイドの不手際が多かったことでしょうか。集計に手間取り、かつ来賓挨拶とか同じような審査員の方々の講評談話が徒に続いたことが残念でした。

全国大会ですから、全国各地からの参加者が集います。
中には本日中に帰宅の途に付きたいが為に急いでらした高校もありましたでしょう。不手際続きでスケジュールがどんどん遅れちゃうのは「?」でありました。
そこへの配慮があまりに無さ過ぎたのは運営サイドの落ち度のように私には感じられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

若き高校生達が夢中になるモノ。

スポーツであれ、こういった文化系の活動であれ、積極的に参加して その渦中で揉まれることは生涯の財産になりましょう。

湯本高校の皆さんは、随分と頑張ったのに結果は出なかったけど、その悔しさを今後に活かして貰いたいと切に願った「陽射し鋭い夏の一日」でした。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月31日

再開は私達の願いでもありました

震災から2年4ヶ月あまりが経過します。

幸いにも被害が少なかった当院なんかは、ほぼ1ヶ月を過ぎた頃から通常の診療体制に戻ることができ事無きを得ましたが、いわき市内には津波の被害に遭われた方も大勢いらっしゃったことを忘れてはなりません。
また、そういった物理的被害に止まらず、原発に起因する風評被害に悩まされた漁業関係者の方々も大勢いらっしゃったことでしょう。

いわき市には、南東北・太平洋側の玄関口とも言うべき「小名浜」の地があります。
そこで津波の被害に遭われ、その後の幾多の苦難を乗り越えようとしているレストランがあるのです。

レストラン「さすいち」さん。

そこで今夕、レストラン「さすいち」プレオープン記念・食事会が開催され、長きに渡りいわき市のSNS愛好家達を温かく見守って下さっていた末広栄二氏の出版記念講演会&サイン会が開かれ、多くの知己と共に参加して参りました。

レストラン「さすいち」の代表をなさってる小野よしこさんとは、震災後にこういったSNSの集まりに私が参加し始めた時からのお付き合いですが、異業種も異業種である歯科医(私)を率先して仲間に引き入れて下さった女性でもあります。
その後の私の楽しきSNS生活を思えば、いわき市のソーシャルを代表する木楽館の鈴木聖洋氏と彼女には、ナンと表現して良いのやら・・・・

感謝に堪えないのです。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会1

「木楽館」の鈴木聖洋氏と、「さすいち」の小野よしこさん。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会2

まずは、神戸から来て下さった末広氏のプチ講演。良き刺激を頂戴します。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会3

明るい店内。オープンはまもなくと伺っています。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会4

ノリの良い講師に乾杯であります。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会5

ビール好きの御仁。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会6

お世辞抜きで美味しい料理。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会7

ソーシャルな方々。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会8

羽目を外す美女と・・・・。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会9

最後にマイクを持たせていただきましたが、アドリブに弱い私はしどろもどろ状態でありました。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お店の復興・・・2年半近い歳月を要してしまったことに忸怩たる想いもお有りなことでしょう。
それでも津波被害に遭った同じ場所での復興に拍手喝采の地元の方が随分といらっしゃいます。

応援して下さる方がこんなにも大勢居る事実を忘れて欲しくはありませんし、同時に我々参加者には「ソーシャルの力」を試されてる時なのかもしれないと感じざるを得ません。
震災後に共に育んできた友情をベースに、全力で応援していけると嬉しく思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

場所は、「いわき・ら・ら・ミュウ」の目の前です。
お近くにお越しの際は是非 御利用下さいませ。

因みに私の場合ですが、正直に白状しますと震災前にはお付き合いが無かったので、以前の「さすいち」さんには一度も伺った事がありませんデス。(大汗!)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月27日

参加者の視点をフィードバック

日々の生活の中でもそうですが、仕事においてもセルフ・フィードバックとでも言うのか、経験を元に自分自身のスキルを更に高め、明日に活かして行くのは必要なことですよね。
ネット上の様々な歯科医に対しての意見・批判等から目を背けずに、敢えて「他山の石」として受け容れていく必要性を感じる昨今です。

中之作「清航館」でのイベント『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』もいよいよ最終章。
親しくなった高校生のT君が、その時のことを動画で記録しYouTubeにアップしてくれています。(高校生ながら思わず脱帽のデキです!)

この動画の中に、講師を務めて下さった丹さんが仰った言葉が収められているのですが、ハイレベルの領域に達してらっしゃるにも関わらず、「写真に慣れてしまった私には、皆さんの様な新鮮な感覚のフィードバックが必要」のような事を語ってらしたんですよ。
出演者の了解を得てますから、宜しければ御覧下さい。(笑)



私も多くの参加者の方々の視点がとても参考になりました。
下の写真の方は常日頃から親しくさせていただいてる方なのですが、この方の芸術センスには全く敵いません。だって見てるところがまったく違うんですもん。(笑)

中之作にて21

樹皮だったり、錆びた大きな釘だったり・・・・(笑)

中之作にて24

こんな所に注目なさった女性もいらっしゃいました。

中之作にて22

こんなアングルも。(笑)

中之作にて23

写るのは「中之作」の文字でしょうか。

中之作にて25

下の写真の女性は、カメラを買って二週間だったとか・・・・
丹さんにも、「感性が素晴らしい」と誉めていただいてた方かと。
確かに視点が違ってました。(笑)

中之作にて26

私も、こうして様々な視点をチェックさせていただく事で、今後の写真スキルの向上に繋げられようかと感じました。
モチロンそれは写真に限った話ではなく、上述の仕事に関わる苦言や提言も一緒なんですけどね。
また仲間達と、そして丹さんに御願いしてこうした機会を多くの方に提供出来たらと願う夏の休日でありました。(笑)

さぁ明日からはガラッと違った写真をアップして参ります。
乞うご期待であります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月26日

海の街にて豊かな山に登る(笑)

根が貧乏性なんでしょうか、せっかく撮って来た写真は見せたくなっちゃうんです。
明日まで中之作界隈の写真にお付き合い下さい。(笑)

港町・中之作は、海岸からすぐに坂道が続き小高い山(森)に登ることができます。
当然、そこは見晴らしが良いはずですから登るんですよね。(汗)
午前中の下見の時と、午後からのイベント本番、『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』の時と二度登りました。(泣)

中之作にて16

健脚な方々は先を急ぎます。(笑)

中之作にて14

ちょっと驚くほどの山(藪)の中を歩み進んで行くと・・・

中之作にて15

こんな神社が出現。(笑)

中之作にて18

中之作にて19

シンメトリック・・・って言いましたっけ、左右対称に見える写真を目指し、足元からノーファインダーで撮ってみました。下の写真の方も同様でしたでしょう。

中之作にて20

これは、確かビワですよね。

中之作にて2

これは下りの途中で撮った写真です。
上から二枚目の写真と違い、おんちゃん達の足取りは軽そうでした。

海には海の、森には森の良さがありましょう。それらが融合したような街並みを少しでも残しておいた方が宜しいんじゃないかと考えさせられる日曜日でもあったんですよ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月25日

脈々と受け継がれて行くモノあり

私自身も、医院と自宅と二度ほど建造物を建てた経験があります。
モチロン、今後も大事に住まい、そして適度に手を入れていきたいとは願うけれど、さすがに二百年も累々と受け継がれて行くだろうとは考えてもおりませんです。(笑)

中之作の古民家「清航館」やその周辺の街並み。

「清航館」は築二百年だそうですが、この旧い古民家の内部には「荘厳」と表現しても大袈裟ではないような装飾があったりするんですよ。

中之作にて10

階段を上がった踊り場のような所から。下のリビング(!?)のような部屋を覗くことが出来るんですよ。思えばこんな間取りも斬新な気が致します。(笑)
因みに写真は、下から逆に上を仰ぎ見たところです。

中之作にて8

たぶん、こんな細工は古民家では珍しくもないんでしょうけれど、天井からの「さがり」に紅葉様の細工が・・・。
せっかくなので女子高生をその穴から捉えてみました。
実は、ファインダーを覗かない「ノーファインダー」テクニックで、何度か試行錯誤し撮ってみた成果でありました。(笑)

中之作にて9

街を歩けば、こんな蔵にも遭遇します。
みんなが注目したこの蔵の窓は・・・驚いたことに石造りですよね。

中之作にて13

中之作にて11

普通にはなかなか見かけないんじゃないでしょうか。私も初めて見た気がします。

見かけないと言えば、参加者の中には下のモノがナニかを御存知ない方もいらっしゃったでしょう。

中之作にて12

山の神社のそばに佇む郵便ポスト。
思えば これと肌色の電話ボックスは街のそこかしこで見かけた筈ですけど・・・今ではトンと見かけなくなってしまいました。(淋)

時間の流れ・・・このポストは何を思うでしょうか。

そう言えば、見方によっては帽子を被った赤ら顔のお兄ちゃんにも見えますよね。(笑)

脈々と受け継がれ輝きを放ち続ける建造物は、その価値故にもう少し大事にされても良いのではと感じた次第であります。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月24日

私が感じ、切り取ってきた風景

「選挙制度」・・・・確か中学校の歴史の教科書には20世紀前半の1925年頃、関東大震災と時を同じくした頃に普通選挙法が確立されたように記載されていたのではなかったか・・・・。
朧気な記憶でしか有りませんが、参政権の確立というのか現行の選挙制度の礎となる仕組みは、その頃にスタートしたんだろうと認識して居ます。

時は流れて21世紀。その選挙も様変わり。

投票率は下がる一方。それらにしても今回の結果にしてもまた民意の反映。
良くも悪くも 国民レベルが如実に表れたのだけは間違いないと思います。
国家を経済成長路線に乗せ、かつての栄光を取り戻せるんでしょうかねぇ。自民党には頑張って貰わねばなりません。
それにしても民主党の内紛劇(総理経験者の体たらく報道)には情けないを通り越して怒りすら覚えるのは私だけでしょうか。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先頃の中之作「清航館」でのイベント。

『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』

モチロン、私もあれこれの写真を切り取ってきました。基本的にはスタッフの役割として こうしてブログ&Facebook等で当日の模様を紹介する写真が多かったのですが、自分なりの視点で写した写真も何枚かはあるんですよ。(笑)

可憐

これが一番嬉しかったかもしれません。
我々が散策していた時に、地元の方(後で80代と伺った女性)が気さくに声を掛けてきて下さり、散策の趣旨を伝えたところ、御自宅のお庭に招き入れて下さったんですよ。手入れの行き届いた自慢の庭・・・って感じでした。(笑)

こんな風な散策の最大のポイントは、地元の方々に迷惑を掛けないだけでなく、受け容れていただく事にありましょう。その意味で嬉しかったですね。

中之作にて3

漁船が随分と戻って来たようにも伺いました。

中之作にて5

高台の神社から海を望みます。

中之作にて4

参加してくれた高校一年生の女の子。写真掲載の了解は得ております。

中之作にて6

入学して数ヶ月ですけど、写真部に籍を置いて勉強中とか。(笑)
プロに声を掛けて貰えた喜びは、さぞかし大きなモノがあった事でしょう。

中之作にて7

この4人は、古民家である「清航館」をテーマにし、写真部として全国大会に出場が決まっています。
私にとって、いま一番応援したい高校生だったりします。(笑)

この年代の高校生達は、今の政治家を見てどう感じるんでしょうか。
かつての若者達が抱いた政治家のイメージとは、相当なる隔たりを感じて居ることでしょうね。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月22日

若き写真仲間達と中之作を散策

凄まじい雷鳴が轟いています。
時折光る稲光・・・・本来、パソコンなど付けてる場合ではないのですが。(汗)

昨日の新たな出逢いは写真部に籍を置く高校生達でした。
おそらくは私が高校生の頃にも写真部ってモノはあったんでしょうね。記憶は定かではありませんが、新聞部とかはあったような気もしますし もしかすると同一だったのかもしれません。

当時は、写真一枚現像&プリントするにも大変費用の掛かった「カメラ趣味」。
「道楽」という言葉にチョイと小馬鹿にしたような響きも感じなくはありませんが、文字通りに「道を楽しむ」事だったんでしょうねぇ。
今ではPCさえ有れば随分と手軽にはなりましたが、それでも高校生達にとっては機材とか周辺機器等は親御さんの協力なくして成り立ちはしないでしょう。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室8

手前4人の高校生・写真部。清航館の土間にて・・・です。
初対面の大人達ばかりでしたから 上のように当初は緊張気味でした。
それでも一生懸命にお手伝いもしてくれて、礼儀正しく「良い奴ら」でした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼等とも一緒に散策する中之作の街並み。

いわきに半世紀も住んでいながら、良く知らなかった中之作。
この清航館の存在がなければこんなにも足繁く通うことはなかったでしょう。
そんな中之作は、漁港の街。

「縁」の不思議さを感じられてなりません。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室9

坂道を下れば「海」であります。
私の中では、潮風と植物ってどうしてだか結びつかないところがあったんですよ。
でも、まったくそんな事なく、あちこちに綺麗な花が見て取れました。残念ながら路傍の花々は構いませんが、余所のお宅の庭先に分け入る訳には行きませんから、それは目の保養に止めましたが。(笑)

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室10

単なる草花だって、見ようによっては目映い光を放ちます。
上の写真は、確かクロアゲハが真ん中辺り居たんです。蝶の代わりに「緑」が輝いてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講師を務めて下さった丹さんが仰ってらした印象的な言葉。

普段からワクワクして生活していることで、風景の捉え方も変わってくるそうです。
カメラを構えた時だけ良き被写体を探すんではなく、日頃からナニ事にも意欲的に接してることで見えて来る新たな世界観を習慣化することで、つまりは好奇心旺盛に暮らしていることで様々な視点が養われるモノだ・・・私はそう解釈してみました。

写真初心者の高校一年生の3人。写真部の彼等だけでなく、カメラを始めて間も無い大学生や高校生も参加されてました。
彼等の視点は、経験を踏んだり失敗を重ねてきた我々のそれとは異なるけれど、新鮮で好奇心に溢れてた気がしてなりません。
私が忘れてしまったモノを持ってるようで、羨ましくもあり、また良き刺激にもなりました。

ナニ事にも参加してみるモンですねぇ~(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月21日

改めて「写真」の奥深さを学ぶ一日

私はここ数年、趣味として写真を撮ったりはして来てますが、撮影技術のようなモノを誰かに教わったことなどはなく、写真雑誌とか本等で覚えたに過ぎません。
後はナンでもそうでしょうけれど、「習うより慣れろ」でして とにかく撮ること。
そりゃぁ納得の行く一枚はなかなか得られず失敗ばかりではありますが、それらを削ぎ落としながら経験を積み、次回に活かすことを繰り返してきました。

ただ、そんなスタイルをネット上でも貫いていると不思議と写真関連の知己は増え、私以上に一生懸命に取り組んでらっしゃる仲間達との交流が良き刺激として感じられる昨今でもあります。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室1

本日は、中之作「清航館」でのイベント『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』にスタッフとして参加して参りました。(写真は午前中の準備後の休憩タイム)
いやぁ~、朝方9時前には到着しておりましたが、半袖で来てしまったことを後悔。
「浜辺は涼しく快適」を通り越して、大袈裟に言うと寒いぐらいでありました。(泣)

それでも次第に天候に恵まれ・・・・

肝心の午後からの「風景写真教室」時には晴れ間も覗き、あちこち歩いたこともあり心地良い汗もかきましたよ。総勢二十数名がカメラ片手に中之作の街並みを歩いて回りました。(笑)

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室2

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室3

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室7

2時間近くの散策だったでしょうか。
プロに直接のお話しを伺い、指導を受ける充実の時間は瞬く間に過ぎまして、そこからは講評タイム。

清航館内に車座となり、今撮って来たばかりの写真をモニターに表示し、様々な角度からプロのお話しを伺うことができました。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室4

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室5

参加して下さった女子高生の方。写真を始めて二週間しか経ってない女性。ある領域に達してから壁を打破できずに苦悩する男性。
時に励まし、時に優しく指摘して下さる丹さんは、本当はかけ離れた存在なのに人間的にも優れ魅力的な方でありました。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室6

写真を撮る前に、カメラは一旦仕舞いましょう・・・・被写体を見つめ、頭の中で構図を考え「こう撮りたい」と決めた時点で撮影の9割方は終わってる・・・。

ファインダーを覗くのはそれからなのですね。(汗)

私の場合、ファインダーを通して見えたモノを残そうとするけれど、目で見て「いい風景だ・・・」と感じたらそれを写真に残すんですね。

考えてみたら当たり前のことですが、言われるまでは忘れておりました。
学びの第一歩は、「自分の目で撮る」事だったように思います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月20日

年代・性別・職種を越えた繋がり

例年なら「暑中お見舞い申し上げます」の時期かとは思いますが、いやいや半袖では寒いぐらいのここ数日であります。そんな中、昨日・今日と気の置けない仲間達との飲み会。
十二分に楽しい時間を過ごして参りました。(笑)

■ 7月19日(金)、南白土の某フレンチにて

ま、同級生の「シェ栗崎」ナンですが、あくまでも通常営業時間を終えた後に場所をお借りしての飲み会であります。申し訳ないことに、お洒落なフレンチに、通常営業時にはそぐわないような日本酒だのスコッチウィスキーだのを持ち込ませていただいての基本・同級生の集まりに、更に親しき方々を招いてのひととき。
快く場所を提供して下さったシェフとソムリエール(栗崎御夫妻)に感謝です。

南白土の某フレンチにて1

美味しい料理をいただきながら・・・・。

南白土の某フレンチにて2

11月頃に餃子のお店を始める同級生のその餃子を試食させていただき、それがまた美味しいこと美味しいこと。ちょっと感激でした。(笑)

南白土の某フレンチにて3

後半はこんなお酒も交えて。(笑)
フレンチレストランなんて言うと、チョイと敷居が高くって・・・なんて思っていたのですが、そこはそれ同級生のよしみでこんな風にさせていただいてます。ありがたいです。

■ 7月20日(土)、小名浜の「まるとみの会」にて

数年前から親しくさせていただいている小名浜の「まるとみ酒店」さん。
毎月、日本酒の会を催されてるんですよ。今回は、郡山から仁井田本家さんにお出でいただき、各種の自然酒を頂戴して参りました。
正直いうと元来、日本酒は苦手だったのですが、さすがに美味しいモノは美味しいですね。存分に堪能させていただきました。

まるとみの会1

で、最後にはお約束の・・・・(笑)

まるとみの会2

こんな時間を過ごせる日々。

年代・性別・職種に関係なく繋がれる喜びを感じています。
自分を飾る事なく、気取る必要など無く、素のままでお話しできる皆さんの存在が実にありがたいですね。

「酒井先生」でなく「酒井さん」としてお付き合いできる空間。
私の職業は医療従事者になりますが、先生と呼ばれないお付き合いが多くなれば多くなるほど嬉しくなるのはナンででしょうか。(笑)

明日は、新たに出会う写真仲間の高校生達と行動を共にします。
彼等の感性に触れ、それが自分に及ぼすであろう影響を考える時、ちょっと嬉しくもなります。
私は大学生二人の父親ではありますが、その高校生達には「お兄さん」とでも呼ばせようかと考えて居ります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月14日

この瞬間が「生きる糧」となる・・・

・・・実に大袈裟なんですけどね。(笑)

連休の真ん中・14日の夜。いつもの仲間の皆さんと共に、私の「誕生会」と ちょっと体調を崩されてらしたある女性の「快気祝い」の両方を兼ねて、楽しい会を催しました。
場所は当院二階。毎度の事ながら嬉しい時間を過ごすことが出来ました。(笑)

嬉しい誕生会!1

こんな大きなケーキを作って下さったのは・・・

「グランブルー小名浜店」のパティシエ・眞柄さん。

中央のプレートが実に秀逸。写す前に手荒にされ割れてはしまいましたが・・・・

嬉しい誕生会!2

ナンだかありがたいことであります。(笑)

嬉しい誕生会!3

暑い夏の夜に、楽しい時間を過ごすことが出来てナニよりでありました。

思えばこんな瞬間があるから人間は頑張れるのかもしれませんね。
大人になり、仕事の関係での知己は増えましょう。
どんな方もそうでしょうけれど、利害だの打算だのを抱きながら「お付き合い」をして行くモノと思いますが、それとは異なる趣味とか共感をベースに付き合える関係もまた宜しかろうと思う昨今です。

「生きる糧」とは大袈裟かと思いますが、皆さんが帰られた後に閃いたのがそのフレーズであり、どうも頭の隅から離れなくなっちゃいました。(笑)
こんな風なら年齢を重ねて行くのも悪いことではないな・・・と思わせてくれるひとときでありました。

世の中と関わって行けば、良いこと・嬉しいことばかりではありません。
時に苦しいこと・辛いこともありましょうけれど、こんな時間を糧として明日への希望に繋げていけると嬉しいですね。

お忙しい中、お集まりいただいたことに感謝致します。
ありがとうございました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月12日

照れくさいけれど・・・嬉しかった

一年に一度の記念日、中でも誕生日は誰しもが生涯忘れることの無い「365分の1」となりますよね。今までもモチロン家族に祝って貰ったりはしてましたけど、Facebookで大勢の友に恵まれてからは更に忘れることの出来ない一日が多くなりました。(笑)

今宵、毎月恒例となった「いわきプチ交流会」。

麻酔医の洪先生、ネモトの安彦さん、毎度の事ながら御配慮の行き届いた会運営、並びに嬉しいプレゼントをありがとうございました。御陰様で実に嬉しい一夜になりました。

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~2

人は、幾つになってもこんな風にしていただけると嬉しいモノなんですね。
照れくさくもあるけれど、気にかけて下さってるというだけで嬉しくてなりません。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~3

たぶん、これはお店の「DINING BAR Darico(ダリコ)」さんの粋な計らい。
伺ったのは二度目ですけど、すべてに美味しいお店ですよ。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~1

こんなプレゼントまでいただきました。
だもの、来月からも参加しちゃうじゃないですか。(笑)

人は人と巡り会い、そして語り合い、「友」となる。

それぞれに歩んで来た道は違うけれど、世間的に「大人」と認知される年代になって交わり合える喜びは格別なモノがあります。
それらを糧にし、時に辛く感じ、苦しい時にでも踏ん張り頑張っていけるんでしょうね。

・・・・・・そんな風に感じた一夜でした。

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~4

お目に掛かったたのがまだ二度目でしかないFacebook友から、こんな風に日々ブログを綴ってるせいでしょうか、「先生はマメですよね」と仰っていただきました。
それを否定する気など毛頭無いのですが、私は確かにマメだけど、家内や子供達がある日 髪を切って来ても気が付かない様なヌケてるところもあるんです。(笑)
(先日も「まさか気が付いてるよね?」と家内に言われたばかり・・・・(汗))

良いか悪いのかは解りませんが、性格的には歯科医に向いてると思っています。(笑)

日付変われば52歳。

また充実の一年にできると確信しています。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年7月 3日

少年時代の記憶が鮮やかに蘇る

ここ数日アップしている日曜日に開催された「フラオンパク」イベント・・・

「オタクとぶらチャリ ~いわき内郷編~」

その最終章は 実際に私が住んでいた常磐炭礦の社宅(既に取り壊されてる)からほど近い、常磐製作所付近。
あちこち巡っての最後の散策地は私が小学生時代を実際に過ごしたエリアでした。

ぶらチャリ・最終章1

この辺りには「魚屋さん」があった記憶があります。
常磐交通のバスの停留所もこの付近だったような気がします。
(記憶は不確か・・・)

ぶらチャリ・最終章2

右に写る建物にはモチロン記憶があります。無理もありませんね、この前を何百回と通ったんですから記憶には残ります。それが・・・

今回、鉄道オタクとして参加した24歳の仲間が、「これは気動車の車庫で、ここには引き込み用線路があった」と教えてくれたのです。私が小学一年生の4月から六年生の3月まで過ごした家の目と鼻の先に線路があったという俄には信じられないような驚愕の事実。
言われてみたらホントにそんな風に見えて来るって言うんだから不思議です。(笑)

ぶらチャリ・最終章3

そんなエリアをあとにし、最後に向かったのは内郷内町にある山神様に向かう階段途中の「相撲場跡」。
ここの記憶も有りました。40年前には土俵のような仕切り線も残っていたようにも思います。

せっかくですから、いつものメンバーに相撲を取っていただきました。(笑)

ぶらチャリ・最終章4

おそらく大勢の炭礦関係者が見つめる中での余興的なイベントが定期的に開かれていたんでしょうねぇ。

ぶらチャリ・最終章5

でね、この方々は格好だけでなく本気でやって下さって・・・(笑)

ぶらチャリ・最終章6

ぶらチャリ・最終章7

まぁ、ナンとも愉快な連中であります。(笑)

ぶらチャリ・最終章8

ここから、リアルタイムでFacebookに写真をアップしてみましたっけ・・・。

唐突に浮かんだタイトルは「夢の跡」。

松尾芭蕉の句に「夏草や兵どもの夢の跡」がありますが、生い茂る夏草の中に数十年前の炭鉱夫という兵どもの歓声が蘇り、常磐炭礦の繁栄・栄華を極めたひとつの時代を垣間見ました。

石炭産業は、残念ながら儚い夢に終わってしまったけれど、歴史を大事にする方々の手により かつての夢は語り継がれるに違いない・・・そう思いましたよ。

良い日曜日を過ごせたことに感謝ですね。(涙)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月30日

この地の歴史を語り継げないか

時の流れというモノは ある意味残酷なモノなのかもしれませんね。
かつて・・・って言っても半世紀より少し以前のことですら人々の記憶から既に遠ざかり、忘却の彼方へってこともあるんですよね。
その地のかつての栄華や隆盛を極めたであろう産業の華々しい歴史が、数十年しか経過していないのにその痕跡すら見出しにくくなり、と同時に現在その地に居住の方々ですら御存知ない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

私は、いわき市内郷という常磐炭礦華やかなりし頃に栄えたエリアで幼き日々を過ごしてました。

その地を巡る「オタクとぶらチャリ ~いわき内郷編~」に本日参加。

って言ってもいつもの自転車仲間連中の企画ですから、毎度のことながら楽しい時間を過ごすことが出来たんですよ。
産業遺産に詳しいヤツ、廃線になった鉄道に詳しいヤツ、そしてキチンと解説して下さる担当者の方のお話を伺い、自分の意識にまったくなかった この地の新たな歴史を感じ取って参りました。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~3

炭鉱は、モチロンのことながら 石炭をただ掘れば良いってもんではありません。
掘り出した後、選炭し、消費地(東京方面)へ運ばねばなりません。
上の写真は、その選炭場跡。ここから貨車に積んで常磐線のレールに乗せねばならなかったんでしょう。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~4

建物の裏側・・・表現がチト違うかもしれませんが、「夢の跡」のように思えました。
耳を澄ませば、かつての喧噪が聞こえて来そうにも思いましたよ。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~5

すべての建物が、そのままの形で残ってる訳ではモチロンありません。
骨格だけ、基礎だけ、名残だけ・・・・様々な痕跡という形でしか産業遺産は残ってはいないんですよね。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~1

川に架かる橋。その隣に鉄道跡の橋脚の名残が残っていたりするんですよね。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~2

クルマやバスによるツアーと異なり、自分達の足で移動しながらの「ぶらチャリ」ツアー。
ミニサイクルあり、ママチャリあり、要は自転車と呼べればナンでも宜しいのです。(笑)

移動し、白水阿弥陀堂前に歩を進めます。生憎と古代ハスの最盛期にはもう暫くの時間が必要なようでした。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~6

安全に十二分に配慮し、一行は進みます。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~7

ゆっくりと、ゆったりと、のんびりと。(笑)

白水のトンネル付近。色々な蘊蓄を伺いながらのゆったりとした移動。
貴重なひとときを味わうことが出来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば父が亡くなり、伯父や伯母・叔母が亡くなると、昔語りが出来る方がいらっしゃらなくなります。これから跡を取って行く立場としてはなるべく語って貰い、一般的高齢の方々には次世代への継承を意識して貰いたいと願います。
当時の栄華を極めた頃の方にはその意識は無かったでしょうけれど、半世紀が過ぎることにより、20代だった方々も完璧に高齢者に該当される様になられていることでしょう。
少しでも記憶が明確なウチに残したり纏めて行かないと、かつてのこの地の歴史は無かったことにもなりかねないという危惧を抱きます。

父も自分が勤めた炭鉱の多くを語ってくれなかったので、既に次代にも継承は難しいと言わざるを得ませんね。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月14日

自分のカラー、意識されてます?

自分自身であったり何方かに「何色が好き?」と問いかけられたとしたら、正直返答に窮します。

好きな色って難しいですよね。

例えば洋服でも靴でもメガネでもクルマでも 「いい色」とか「好きな色」っていうのと「似合う色」は違うから厄介ですしね。
ただ、自分のベースとなるカラー・・・第三者をなるべく不快にさせない、逆に引き寄せていけるような真に似合う色っていうのは押さえておいた方が良いのかもしれません。

以前より、ネットやオフ会等で親しくさせていただく様になり、Facebookでも交流させていただいてる女性の方がいらっしゃいます。
その方が、本日夜の「くいものやTaWaRa(たわら)」さんで開催された飲み会「いわきプチ交流会」のスペシャルゲスト(!?)となって「ベースカラー診断」のお話しをなさって下さいました。
本来なら相当なる時間を掛けての内容だと思うし、なによりチョイと薄暗い照明下での実際の色合わせでしたからさぞかし難儀されたでしょうけれど、ふだん意識はしていてもどうして良いのか解らないような「自分色」探しのヒントを下さいました。

徳永さんのベースカラー診断1

徳永さんのベースカラー診断2

徳永さんのベースカラー診断3

チョイとした色の工夫で暖かくも見えるしクールにも見える・・・・「色」。
是非とも今度は迷える中年男性達を条件の良い環境下で募っていただき、お互いの明確なる「ベースカラー」を確認させていただければと思いましたよ。

講師のJUNCOさん、モデルの安彦さん、大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。

徳永さんのベースカラー診断4

毎月のように出席させていただいている この「プチ交流会」。
今月もまた 楽しみな時間を過ごす事が出来ました。来月も楽しみにしておりますね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月13日

卒哭忌を済ませ気持ち新たに・・・

日本語の巧みさ、美しさには時に感嘆することも多かろうかと思います。
本日、表題の宗教用語に触れ、その感を強く抱き大いに印象に残りました。

「慟哭(どうこく)」・・・深い悲しみに見舞われた際に、人間ですもん、誰憚る事なく声を上げて泣く事もありましょう。事情が事情なら嗚咽を漏らす事を責める方もいらっしゃらないはずです。
ただ、深い悲しみもいつまでも引きずっては居れないのも紛れもない事実。
立ち直らなくてはならない、当たり前な生活を取り戻さねばならない・・・それもまた社会生活を送る者として避け得ない現実でありましょう。

「慟哭」の「哭」の字は、大声を上げて泣く事を意味するそうです。
そんな悲しい日々から卒業しませんか・・・それを「卒哭忌(そっこくき)」と呼び、通常は人が亡くなった後の百か日法要を指すんだそうです。

本日、そんな区切りの日を迎えることが出来ました。

3月に父を亡くしてから今日をその法要の日とし、家族だけで「卒哭忌」を営んで参りました。
私も日々悲しみが癒えないほどの幼い年代ではありません。ですが、父が亡くなった後に長男も大学進学で家を離れ、喪失感と言うほど大袈裟なモノではありませんが、葬儀後 一段落してからは予想していた以上に激しい虚無感に苛まれておりました。
今まででしたら、そう 父が亡くなる前日にも飲み会に参加していたぐらいですから そんな楽しい会が好きなタイプだったのですが、その後はなかなか企画する気持ちにもなれませんでした。(泣)

ただ、そんな日々への訣別は必然でもありましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新たなスタートを切ってみました。
当院二階に気の合う皆さんをお呼びしての楽しい会。「さすいち」さんのお料理をいただきながら 気持ち良く笑い、大いに語らうことが出来ました。(笑)

レストラン「さすいち」試食会

嘆き悲しんだりするのは、故人の本意でもありませんでしょう。
私なりの自分らしさを取り戻し、これからもこんな時間を過ごせるようでありたいと切に願います。

サプライズ!(笑)

5月に誕生日を迎えられた方には、私の都合で・・・

チョイと遅れてのBirthday Present。

サプライズの模様を皆でネットに上げ、愉しませていただきました。(笑)

時は移ろいます。
気持ちの上で虚無感からの卒業を果たして参りたいと願う・・・

あれから3ヶ月目の月命日の夜でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年5月29日

滝富士の新緑に心癒やされる

表題とまったく関係のない話ですが、昨日の夜遅くに中央郵便局に封書を投函しに向かった時のことでした。中央郵便局のすぐそばには消防署があり、私が信号待ちをしているちょうどその時に救急車が緊急発進。
それはそれで 急病人の方には申し訳ないけど日常有り得るナニも問題の無い光景だったのです。

驚いたのは周囲の反応です。

私だったら路肩に寄るなり 少なくとも救急車の進行を妨げる様なことはしないのですが、国道6号線を横断しようとしてるその救急車の目の前を信号が青だからと平気で通り過ぎる車両・・・・それが一台ではなく、何台もスピードを落とすでもなく平気で通り過ぎる光景を見て愕然と致しました。

救急車が「交差点に入ります」とかって言ってても無視する感覚が理解出来ません。
ナンだか、寒々とした光景に出くわしてしまった様で後味が悪かったです。
私も救急車が何処から来るのか判断に迷う瞬間はありますけど、取り敢えずは減速して周囲に視線を巡らすのが普通の感覚だと思うのです。そういった感覚ではないドライバーが増えてるようにも感じられ、同じ公道を行き来する一人として怖さを感じなくもありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その数日前の26日(日)に、遠野町にて地元の皆さんの歓待(!?)を受け、人の情けに接したばかりでしたので尚のことそのギャップが私の中で際立ってしまったのかもしれません。

それにしても、頂戴した豚汁は美味しかったなぁ。

疲れた躰に味噌の塩分がマッチしたんでしょうか、お代わりまでしていただきましたからねぇ。

遠野町の皆さんから豚汁振る舞い2

多くの参加者が労い合う光景も見ていてとても感じが良かったです。

遠野町の皆さんから豚汁振る舞い1

この滝富士という山には限りませんでしょうけれど、この季節の新たな緑は心癒されるモノを感じますねぇ。
数枚の写真をアップしてみますね。

遠野町、滝富士の新緑1

遠野町、滝富士の新緑2

ここまでは自然そのモノの光景です。

で、次の一枚だけは「やらせ」であります。(笑)

松ぼっくりを木の上に載せて撮ってみた一枚です。
ナニかアクセントが欲しかったので敢えて載っけてみた次第です。(笑)

遠野町、滝富士の新緑3

こんな写真撮影で気分が良くなってた後だけに 前述の救急車の件は尚更に残念に感じた次第です。
お互い様の精神に欠けてる様に思える昨今。
戦後の日本人が失った道徳意識。その典型例かもしれないと感じました。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年5月28日

遠野町、滝富士登山にチャレンジ

いわき市の西部、遠野町というところに「滝富士」という山があることを御存知でしたでしょうか。私はまったく知らなかったのですが、「滝富士」って言うぐらいですから山容が富士山に似ていて、どうも山と渓谷社の「ふるさと富士百名山」にも選ばれてる標高306mの気軽に楽しめる山って感じでありましたよ。

26日(日)の山開きに家族で参加して来ました。

そりゃぁ80歳の三浦雄一郎さんには遠く及びはしませんが、子供と共にハイキング感覚で登れるいい感じの山でありましたよ。
暑いぐらいの昼日中、山頂では汗だくで心地良い風に包まれて参りました。

詳細は、遠野町のHPにも掲載されてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午前9時集合。結構多くの方々が集まってらっしゃいましたよ。

遠野町、滝富士登山1

遠野町、滝富士登山2

いわゆる山ガールの格好ってこんな感じなんでしょうか?

遠野町、滝富士登山3

小さいお子さんも大勢参加。
「こんな子に負けるワケないな ♪」と最初は私も余裕しゃくしゃく。

遠野町、滝富士登山4

溢れんばかりの新緑に何度足を止めカメラを構えたことか・・・(笑)

遠野町、滝富士登山5

頑張ること40分ぐらいで見晴らしの良い斜面に・・・・。
この時既に先程の幼稚園児と思しきお子さんは頂上征服だったかと。(泣)
写真撮影に忙しかったとは言え、やはり若さには容易に敵わないことを見せつけられました。

遠野町、滝富士登山6

たかだか標高306mでしかありませんけど、されど306m。
心地良い汗が流れ、全員がそれなりの達成感・充足感に満たされた瞬間だったことでしょう。

遠野町、滝富士登山7

当然、記念撮影ですよね。(笑)

遠野町、滝富士登山8

帰り道。足取りも軽くの下山姿。
ただこの女性の御主人(私)は写真撮影の為 寄り道ばかりなモンですから遅れてばっかり。(汗)

遠野町、滝富士登山9

だって、周囲はこんな綺麗な新緑ばかりなんですよ。
黙って通り過ぎるワケにはいかないじゃないですか。(笑)

緑の葉に、綺麗も汚いも無いとは思いますが、芽吹き直後の「新たな緑」は格別ですね。
命の洗濯なんて大袈裟な言い方はあまり好きでは無いのですが、でもこの日は表現するとすればそんな感じだったかもしれません。

存分にリフレッシュ致しました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年5月27日

様々な脇役に着目してみました

昨日の遠野町「飛翔庵」さんでの「和紅茶の会」。
いただいたのは全国各地の和紅茶でした。

確かに我が家でもHarrodsとかの缶入りの紅茶の葉をポットに入れて紅茶を淹れないではないのですが、そんな手の込んだ(!?)淹れ方をするのは専ら家内の役割で、もし私が一人で紅茶を淹れるとしたら間違いなくカップに直接Tea bagを使っちゃいます。(笑)

モチロン、「和紅茶の会」ではそんな事は無く、昨日は実に丁寧に淹れていただいたのですが、そんな時に用いる道具に興味津々でした。
和紅茶や和菓子がお茶を愉しむ際の主役だとすれば、道具はあくまでも脇役に過ぎないかもしれませんが、普段見慣れない道具もまた魅力的でしたよ。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会5

和紅茶の葉を透明のポットに淹れる・・・。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会6

鉄瓶に程良い温度のお湯が準備されます。持ってみたら相当に重かったです。
お茶って沸騰したお湯で淹れるのかと思ったら違うんですね?(汗)

・・・・・・・・で、注ぎます。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会7

写真撮影に忙しくてハッキリしないのですが、確か2分間ほど置いた気がします。(汗)

昨日と同じ写真ですが、こんな風に。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会8

美味しい和紅茶と抹茶のアイスをデザートにいただきました。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会10

たいして解ってないのにさも解った様に言うのもナンですが、昨日 この飛翔庵さんで感じたのは「丁寧さ」でした。
ひとつひとつの和菓子という作品、上記写真の道具類、器にも懐紙にもそれが貫かれていた様に感じ、和紅茶の美味しさもさることながらそんな点に「和の心」を見た気が致しました。

「和の心」・・・換言すれば「日本人の心」なんでしょうね。

お茶だからとかって事ではなく、コーヒーにも洋菓子にも、ウィスキーやワイン、日本酒にも焼酎にも、様々な道具によって育まれた叡智が丁寧に注ぎ込まれ作品に仕上げられていく・・・・そんな日本人の丁寧な仕事に改めて魅力を感じた次第です。

歯医者の道具も大事にしようっと!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、女性の御着物にとって帯なるモノは主役なんだか脇役なんだかは存じませんが、ラストカットは素敵な会にお招き下さった高原さんの背後からの写真に致します。(笑)

紫陽花の柄がとても素敵でした・・・スイマセン、正直言うと私は気付かなかったのですが、御一緒いただいた女性の皆さんがそんな風に仰ってました。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会11

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年5月26日

異空間にて「和紅茶」について学ぶ

おそらくは私だけではなかろうかと思いますが、どうしても若いうちには「知らない」ことを恰も「知ってる」ように見栄を張ってしまう事ってありますよね。
実際に自分自身が経験したことのない様な 若干縁遠い事象に関しては私にもそれがありました。

それなのに人間って不思議ですねぇ~。(笑)

ある程度の年齢になると「知らない」ことはキチンと「知らない」と臆面も無くキチンと言える様になるのです。本日午後、そんなあれこれを知らない私が「和紅茶」について学ぶ機会を得ましたので、写真を交えて御報告いたします。(笑)
恥ずかしながら「和紅茶」などという表現すら存じ上げませんでした。(汗)
その分を少しでも補い新たな知識を付け加えていくために本日お邪魔した場所は・・・

いわき市遠野の「飛翔庵」さん。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会1

本来、こういった雰囲気なのに、私は知らなかったが故に不躾にジーパン姿で行ってしまいました。(泣)
それでも本日のイベントの主催者の高原あかねさんは、そんな事にまったく関係なく迎え入れて下さってありがたかったです。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会2

こんな風に、こういったモノを美味しくいただく喜び・・・。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会3

贅沢な時間をFacebookの友と共に過ごして参りました。

高原さんの御陰で、写真上は格式張ってる様に見えつつも実際は和気藹々で楽しい時間を過ごすことが出来ました。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会4

丁寧にお茶を淹れ分けて下さった御陰で過ごせる豊かな時間。
ありがたいことでありましたよ。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会8

こんな風に、日本全国のお茶を確認しつつ学んでいくイベントです。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会12

最後にはお約束の記念撮影。
例により、写真班として撮らせていただきました。(笑)
またひとつ知識を増やせた喜びを感じます。明日には第2弾としてまた違った視点からの写真をアップしてみますね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年5月17日

「いわきプチ交流会」の楽しい夜

1ヶ月に一度・・・という頻度は、案外多いんですよね。
考えてみたら年間にして12回ですもん、少なくとも遠くの親戚よりははるかに顔を合わせることになります。そもそもが あちこちの他のイベントでも御一緒してる方が大勢いらっしゃいますから・・・

相当なる面会頻度ってことでして。(笑)

今宵、今年に入っての第5回目の「いわきプチ交流会」が開催され、参加して参りました。
場所は、旧大黒屋さんの近くの「ギャラリー界隈」さん隣の「KITAO」さん。
総勢二十数名で、楽しく、そして美味しいひとときを過ごして参りましたよ。

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~1

「KITAO」の北尾さんの計らいで、今夜は貸し切り。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~2

皆、Facebookで繋がったネット友であります。尺八を得意とする方が素敵に奏でて下さったんですよ。

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~3

シェフ(北尾氏)自らが お料理を取り分けて下さいました。

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~4

デザートも美味しくいただく事ができました。
ネットピープルお約束の「食べる前の一枚」って感じです。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~5

老若男女の大集合。(笑)

私は常々思うのですが、インターネットの数ある恩恵の中で 世代を越えた交流を容易にしてくれる点を強調したいですね。
先輩だの後輩だの、それに縛られることのないお付き合い。
人間は、若いから未熟とは限らないし、高齢だから偉い訳でもありません。
優れた点はすかさず吸収すれば良いと思うし、至らぬ点はそっとカバーし合えば良いんだと思います。
この会は、そんな雰囲気に溢れてました。

来月の開催日が待ち遠しいです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年3月12日

始まりは「高校の同級生」繋がり

かつて同じ学舎に学んだことがあっても、しかも同じ学年に在籍していたのにも関わらず、同級生同士だって事に気が付いてなかった事ってありませんか?

・・・・・・私にはいっぱいあるんです。(笑)

1学年に480人も居ましたしね。(48人ずつの10クラス)
そもそも男子校でしたし、他のクラスの連中に興味(!?)を覚えることもありませんでしたしね。(笑)

それが、卒業後にナニかの折に同じ32回卒であることを知り、共通の友人の名前が出たりすると打ち解けるのは実にアッと言う間だってのが不思議ですよね。
「こいつは、高校の時からの親友だったか?」と間違っちゃうことも最近はとても多くなりました。

本日、そんな4人の同級生繋がりに、Facebook繋がり、大学同窓繋がり、同じ会社繋がり、そして当院二階の飲み会繋がりが絡まって いつもの「シェ栗崎」にて楽しい飲み会。

会話に花を咲かせて参りましたよ。(笑)

シェ栗崎で飲み会1

K君が持って来てくれた美味しいお酒をいただくFacebook仲間。(笑)
ボトルを女性お一人で空けたように見えちゃうので、敢えて目隠しなんぞを・・・。

シェ栗崎で飲み会2

楽しい時間はいつもそうですけど、時間の流れが速いのが残念でなりません。

シェ栗崎で飲み会3

途中からは、やはり高校同級生のシェフにも交ざって貰っての歓談。
ナンだかとても心安らぐ時間を過ごせて宜しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キッカケはナンでも良いと思います。
知り合うための必要条件なんかは大して必要ないでしょう。

ちょっと死語に近いかもしれませんが、男女を問わずに「フィーリングの一致」を感じたら まずは一緒に時間共有をしてみる・・・そこから生まれ、もたらされる充足感がとても愛おしく感じられてなりません。

生きていればいろいろと辛いこともあって、めげる気持ちも時に生じは致しますが、そんな時に彼等のひと言が大きな救いとなる事を実感しました。
所用で私だけが早めのお暇となりましたが、またの機会が楽しみでならないメンツでありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年2月10日

最高の環境、サンシャインマラソン

42.195kmと言えば、当たり前の話になりますが42195mのことであります。
100m競争を422回も走る事になるんですから そりゃぁ~大変な距離ですよね。
高校時代に1500m走ですら悲鳴を上げていた私には、仮にリタイアしたとしても挑むだけで もう敬服に値するチャレンジャーに思えます。

2月10日、本日は陽光煌めく「いわき」の海岸沿いを走る「サンシャインマラソン」が開催されました。
第4回を数えるこの大会、嬉しいことに好天に恵まれ とっても良いコンディションで開催されたようですよ。
残念ながら私は所用で「いわき」を離れていて応援には行けませんでしたけど、二年前に撮影しに出掛けた折には強風でかじかむ手だったのが、今回は風も幾分かは穏やかで宜しかったんではないでしょうか。

津波による大打撃、その後の原発不安に伴う風評被害、そこからの復興のシンボルとして市民に定着しつつあるこの「サンシャインマラソン」大会は、うってつけなんではあるまいかと思われます。

中之作の吊し雛3

残念ながら写真の「吊し雛」は先週でしたけど、この写真を撮影した中之作地区もマラソンの走路になっていたようですよ。

中之作の吊し雛4

柔らかな陽射しに包まれながら、通り過ぎるランナー達がこの中之作漁港を眺められたことでしょう。
結果に満足が行った方も、残念ながら行かなかった方々も、本日は存分に身体をオヤスメいただき、休養をお取りになって下さいね。

ランナーの皆さんだけではありませんね。
思えば昨年より準備に余念の無かった大会関係者の皆さん、今夜はさぞかしお酒が美味しいことでしょう。
沿道の応援の方々、いろいろと御尽力なさったすべての皆さん、・・・

本当にお疲れ様でした!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年2月 5日

いわきのソーシャルが熱くなる!

あれから まだ5ヶ月と経ってないと言う事が信じられない気がします。
忘れもしない昨年の9月14日、いわき市に於けるSNS(ソーシャルネットワーク)好きの連中が集まった「第一回名刺交換会」。
皆さんで大いに盛り上がった日の事が忘れられません。(笑)

で、皆さんからの要望やら切なる願いがあったのかどうかは定かではありません(!?)が、木楽館・鈴木聖洋氏率いる「ソーシャルシフトの会」が中心となり、3月の2日(土)の夕方から「第二回名刺交換会」が開催される運びとなりました。
いわゆるSNS・・・Facebook等をやってるやってないに関わらず、多くの皆さんと出会ってみたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、私から招待状を差し上げますのでご連絡いただければと思います。

第一回目はこんなふうでしたよ。

いわきソーシャルメディア交流会・第一回名刺交換会2

思えば、3~4年前までは写真のほとんどの方を存じ上げませんでした。
思い切って参加した集まり・・・・随分と緊張したことが懐かしく思い起こされます。(笑)
確かに最初だけは勇気が要りました。
でも、一回行っちゃえば もうあとはどうって事ないです。(笑)

ナンでもそうですよね。

第一歩を踏み出すのは大変、でも踏み出しちゃえば勝手に身体は動き始めます。今では、この方々との出会いがなければ随分とつまらない日々を送ってたに違いなかろうとさえ思います。

ささやかな出会いは、最初のウチは小さな蕾程度かもしれませんが、やがて大輪の花も咲かせるかもしれません。そう考えると、来月のまた新たな方々との出逢いが楽しみでなりません。(笑)

中之作・清航館の吊し雛1

本日の新聞、下の方の書籍案内広告のところに、天皇陛下の手術をなさった心臓外科医・天野篤教授の本が掲載されておりました。

「一途一心、命をつなぐ」

一途一心・・・見慣れない四字熟語でしたけど、「ひたすらに、ひたむきに」の意味だそうです。
もしかすると私も含めて最近の日本人がややもすると見失っていた基本精神だったかもしれません。目にした時からとても印象に残る単語でしたので、私の記憶に長く留めたいと思いました。

中之作・清航館の吊し雛2

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年1月20日

本当の「ふるさと」のように思える

子供の頃に育った場所・・・そこは幾つになっても郷愁が溢れて懐かしく感じられるモノですよね。モチロン、私にも育った場所があり、遊んだ自然があり、毎日通った通学路があります。
ただ、残念なことに当時住んで居た常磐炭鉱の社宅は既に取り壊され、想い出の場所は区画が整理され新しい家々が立ち並ぶ「新たな顔」を呈するように変貌を遂げてしまいました。(泣)
それでも懐かしいのは懐かしいのですが、「チョット変わっちゃったナァ~」の感は否めません。

そんな私にとって、ここ数年通い始めた いわき市南西部の「貝泊(かいどまり)」という地は、何処か懐かしく、安心できて心地良い場所に思えます。
それは、ただその地を通り過ぎるだけでは無く、地元の方々の手厚いもてなしを受け、語り合い、交流の裏付けがあるからに違いなかろうかとも感じて居ます。
真のふるさとと同様に、いやそれ以上にノスタルジーを掻き立てる場所に変わりつつあるように感じる今日この頃であります。

そんな貝泊で、地元の貝泊コイコイ倶楽部の皆さんと貝泊写真倶楽部のメンバーで「新春もちつき大会」が開催されるとなれば行かない訳には参りません。

喜んで行って参りましたよ。(笑)

同じ いわき市なのに、こうも違うかと驚きも感じました。成人の日に関東や東北の太平洋側を通り過ぎた爆弾低気圧の際の降雪は、市街地では大したことが無かったのに流石に標高400メートルのこの場所では大雪となったようでした。

貝泊「新春もちつき大会」1

道路は圧雪状態。繰り返しますが、同じいわき市です。(笑)

貝泊「新春もちつき大会」2

昨年も参加したのですが、臼と杵。

もうそれだけで懐かしさを感じませんか?

実際には、私自身の幼少時にもこんな「餅つき」を既にしては居なかったのですが、イメージなんでしょうねぇ。とても懐かしさを覚えます。

貝泊「新春もちつき大会」3

地元の方々が、つきたてのお餅を振る舞って下さいました。

貝泊「新春もちつき大会」4

不思議なのは、何百回も杵を打ち下ろしてる訳では無いのに、餅米はここまでになっちゃうんですよねぇ。

貝泊「新春もちつき大会」5

地元の高校生のお兄ちゃんは、若いんですねぇ~半袖姿です。(笑)

貝泊「新春もちつき大会」6

澄み切った青空に恵まれ、寒かったですけど比較的に穏やかな一日だったのではありますまいか。イベント日和でありました。

貝泊「新春もちつき大会」7

お土産用に準備して下さった「豆餅(蒲鉾状)」越しに、貝泊写真倶楽部の仲間達を・・・

貝泊「新春もちつき大会」8

新入貝員となった奇特な・・・・あ、いや、ユニークな御方であります。(笑)
因みに、コンパクトデジカメのように見えますが、普及価格帯の一眼レフが もしかすると二台買えそうなカメラなんですよ。熱心にお撮りになってました。

貝泊「新春もちつき大会」9

それを邪魔する方・・・・。(笑)
モチロン、右の方も貝泊写真倶楽部のメンバーさんです。

貝泊「新春もちつき大会」10

降り注ぐ陽光の下、寒いんだけど実に温かいイベントでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日頃、Facebookで繋がりはあったけどお目にかかったことは一度も無かった写真愛好家の方が、ありがたいことに小さなお子さんも一緒に御家族でお出で下さいました。

お目にかかれて嬉しかったですねぇ。

と同時に、我が家は大学進学やら受験やらで家族行動をする事は現実的になかなか出来なくなっているので、その御家族と一緒に過ごすことで 過ぎ去った日々を思い起こしてました。
自分が育まれた意味としての「ふるさと」と、育んで来た家族の歴史がオーバーラップして感じられ、より一層の郷愁を感じたのかもしれません。

貴重な一日でありました。

今年も、貝泊写真倶楽部のメンバー達と四季を通じて新たな「ふるさと」を満喫してみようかと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年1月19日

いわきWebアワード2012、開催!

初めて参加したのはいつのことだったろうか・・・。
いわき市内に関連するWeb(ホームページやブログ)を集めて評価する「いわきWebアワード」。スタートは2003年からだと伺いましたから かれこれ歴史は10年にもなるんですねぇ。

たぶん、3年半ほど前に開催された2009年辺りに初めて私もエントリーして会場(いわき市生涯学習プラザ)に赴いたのが最初でしたでしょう。
周りには知己と呼べるような仲間は誰も居らず、

「おぉ~、完全アウェイだ!」

と思った事を懐かしく思い起こします。(笑)
正直に言うと・・・・

「しまった、場違いなトコに来ちゃった!」

感がありありだったのですが、不思議なモノですねぇ~。
翌年には医院サイトがデザイン賞に輝き、昨年からは今度はスポンサーとして関わるようになってしまいました。(笑)
ってことは、「酒井歯科医院 賞」をプレゼントすることが出来る立場に居るって訳であります。最初は単なるお客さんだったのに・・・

随分と成長したモノであります。

ナニより嬉しいのは、その過程で多くの仲間達に恵まれたことでしょうか。
今宵も、私は仕事の都合上、表彰式には参加できなかったのですが、その後に開催された懇親会には顔を出して参りました。

Webアワード2012(その1)

表題に出てる「Webアワード2012」は間違いではないんですよ。
2012年度の意味で使ってるのかどうかは不明ですけど、間違いなく今回のは「2012」でありました。(笑)
数年前がウソのように、今では名刺交換すら必要ないほどに知った顔ばかりになってしまいました。(笑)

Webアワード2012(その2)

このWebアワードには、いわきのネット好きが多数集まっております。
各人が、様々に良き刺激を受けながら、なおかつ交流を楽しみながら切磋琢磨していく雰囲気が私は大好きです。
一人が抜きん出て行くスタイルより、皆で成長して行くことを願える間柄は私にはとても貴重な仲間であり、来年も、再来年も、スポンサーとして応援して行けたらと思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに、エブリアの「ジュエリー庄司」さんが、私が御世話になっている貝泊写真倶楽部のリーダー・二階堂氏のブログ「いわき市貝泊写真館日記」にスポンサー賞を提供して下さいました。ありがたいですねぇ。

また、今年の最優秀賞にはこれまた貝泊写真倶楽部の親友・坂野氏の
「【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景」が選ばれました。
いわき市全域を丁寧に歩き回り、一つのサイトに纏めた企画・構成・筆致・優れた写真力、どれを取っても最優秀に相応しい内容でありました。

私も、いわき市を巡り歩く際のガイドとして彼のブログを頼りにしているところが多分にあるんですよ。地元の優れた側面に触れる際には御一読いただければ納得がいかれようかと思います。

彼は今後も「【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景」を続けるそうですが、改めて継続の力を垣間見せられました。
私も拙文を書き連ねていく上での良き刺激となりました。

良き仲間である心優しき皆さんの輪の中で、私もまた更に成長したいと願っています。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月20日

ネットの心得・心構えを新たに学ぶ

ネットに勤しむようになって早数年の歳月が流れました。その間、ネット上で悲しくなるような出来事も無くは無かったのですが、おおむね良いことばかり。周囲の方々に大いに助けていただきました。

例えば震災時に、ガソリン不足に悩まされた我々の救いはインターネット網だったように思います。そりゃぁ~テレビやラジオ報道もあるにはあったのですが、かなりの被害に見舞われたいわき市ではあっても、それ以上の大規模な被災地に目が行ってしまってた感は否めません。これは無理からぬところがありましょう。

そんな中で、とても残念だったのは極限状態に陥った我々の中に広まったデマの類のモノ。有名なところでは「いわき市長が愛人と逃げて空港に居た!」なんて悲しくなるようなモノもありましたっけ。
モチロン事実では無く、懸命に対策本部に詰めていらした市長の人格を否定するような悪意の潜んだデマだったのですが、パニック下においてはそんな権力者のところに批判の矛先がねじ曲がって向かってしまったようでした。

デマにも二種類がありましょう。

ひとつは上記のように事実無根のモノをさも真実のように悪意を持って拡散させるモノ。許されるモノではありませんね。
そしてもう一つが、「いわきの放射線量は人が住めないほどに大変なことになってるらしい」という事実に基づかない憶測をネット上で見て、それを真に受けて善意で拡散なさった方々。
大事な情報ソースを確認もせずに広めた点では、例のiPS細胞の某看護士さんを取り上げてしまった新聞社と基本は同じように思えてなりません。

人は、一般的に名前を名乗った場合には文言に責任を持たざるを得ませんが、ネットの匿名性はそのガードを余りにも低くしてしまうようですね。自戒の意味を込めて気を付けねばなりません。

本日参加の「いわきNPOセンター」さん主催の・・・・

「デマ情報・ウェブ炎上を考える」

いろんな視点からの「デマ」や「炎上」に関するお話しを実に興味深く伺って参りました。

非常に有意義な時間!

今までキチンとこうやってネットの流儀って言うのか、心得・心構えを伺ったことが無かっただけに大いに勉強になりました。

残念ながら所用で終了後の歓談を抜け出して帰って来てしまったのですが、ありがたいことにそんな流儀をマスターしてらっしゃる方々とまた親交を深めることが出来ましたので、今後も常に最新情報をもたらしていただけそうであります。(笑)

いわきのクリスマス!(笑)

帰り際の信号待ちの交差点、クルマの中からコンデジで撮ってみました。
仙台の光のページェントには遠く及びはしませんが、いわき市の駅前の大通りです。
見たワケでは無いのですが、震災後にそこかしこで見掛けた自衛隊の装甲車がここも走っていたことでしょう。
復興は掛け声だけではありません。ここまで平穏な日常を取り戻してるっていうことであろうかと思います。

信号は「青」・・・・弁解すると、シャッターを切ろうとピントが合った瞬間に「赤」から「青」に変わってしまいました。映像バランス的には「赤」の方が断然良かったのですが・・・・(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 3日

撮影、「いわきジャズオーケストラ」

日本ハムファイターズの栗山監督って凄いんですね。あれだけ頑なに拒否し渡米を希望していた大谷投手を 少なくとも迷わせ揺さぶるほどの説得力。
かねがねクレバーな監督だとは伺ってましたけど、立派な人格者だと思います。私の記憶では、選手としては歴史に名を残すほどの名プレーヤーではなかったかとは思うのですが、監督としては名を残しそうに感じますね。
ひたむきな説得・・・若き高校生が惑い悩むのは無理からぬモノがありましょう。
自分自身で「入団の可能性ゼロ」と公言した言質を翻したとしても誰も責めはしないと思います。

昨日はまた、とても痛ましい事故もありましたね。
常磐自動車道にもトンネルは多数ありますが、崩れたわけではないけれど、天井が落ちてくるなんて考えたこともありません。お亡くなりになった9名の方の不運を思います。
と同時に、数秒の違いであのスバル・インプレッサで駆け抜け咄嗟の判断で九死に一生を得たNHK職員さんの幸運も感じました。
思えば、なんで天井に重さ1.2トンものコンクリートを何百枚も吊す構造にしたんでしょうねぇ。浅はかな素人考えかもしれませんが、何故にプラスチックとか発泡スチロールとかじゃなかったんだろうと単純に思いましたよ。

老朽化・・・高度成長期に盛んに作られたインフラ整備。
それらの総点検の必要性と、今後新規にインフラ整備が行われる場合には、やがて迎える劣化を前提に補修しやすく かつ壊しやすい構造を前提にして作らないとならないのではないか・・・などとも思いましたけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の「いわきジャズオーケストラ」のコンサート。
望遠レンズも持参して様々な写真を撮ってきたんですよ。お一人お一人のお顔が写ってる写真はアップいたしませんが、こんな写真を撮ってました。

いわきジャズオーケストラ11

開演前の観客入場中の一枚。ドラムの後ろに立っての撮影。

普段見慣れぬモノを写すのは心昂ぶりますね。
トンネル事故でも、レンタカーのワゴン車の若い男女6人のうち5人の方が犠牲になったと聞きました。休日のドライブ、昂揚感で車内は満ちていたでしょうに、老朽化という前世紀の遺物のような刃で将来を奪われてしまって・・・

ちょっとやるせないですねぇ。(泣)

ゴメンなさい、「いわきジャズオーケストラ」さんの撮影は実に楽しかったんですよ。
後は基本的に管楽器の方をピックアップしてみました。
サックス、トロンボーン、トランペット・・・間違ってませんよね。(汗)

いわきジャズオーケストラ5

練習中。この時は遠慮なく近付きました。

いわきジャズオーケストラ9

お誘いいただいたNさん、これも練習中ですがトロンボーンとフルートを担当なさってたような・・・。

いわきジャズオーケストラ10

これも私服での練習中。実際のコンサート中にはこの視点からの撮影は絶対に無理でした。

いわきジャズオーケストラ6

で、本番。(笑)

いわきジャズオーケストラ7

ゴールドの管楽器は、照明の反射が魅力的でしたけど、なかなか思うように光ってはくれませんでした。(泣)

いわきジャズオーケストラ8

トロンボーンの左端の方越しに他の皆さんを暈かして・・・・。

いわきジャズオーケストラ12

楽器を愛する方にとっては身体の一部なんでしょうね。椅子の上に置かれたサックス。もう少し広範囲にピントを合わせれば良かったのですが、実際にはほぼ真っ暗で手持ち撮影が辛い状況だったのです。
その環境下ではピントは浅くなるのです。

さぁ、ここ暫くこんな写真をアップさせて下さいね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 2日

長たる者の孤独を痛感しました

こうしてブログとかを書くようになり、それから いわゆるソーシャル(Facebook等)という相互交流の場に進むことにより様々な方からお声を掛けていただく様になりました。
とても喜ばしいことですし、それが更にリアルなお付き合いに発展するとなれば益々嬉しくも感じます。

そんな縁もあって、先日の「ちょっと早めの忘年会 in シェ栗崎」にも御夫婦でお出でいただいたNさんのお誘いで、本日 いわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれた

いわきジャズオーケストラ20周年コンサート

にカメラを持って行って参りました。正直 今まで存じ上げなかった「いわき」のビッグバンドでしたけど、素晴らしい演奏でしたし、いやぁ~大盛況でしたよ。ちょっとビックリでした。

いわきジャズオーケストラ1

代表の方の許可を得て、御迷惑のかからない範囲で写真も撮らせていただきました。(笑)

いわきジャズオーケストラ2

いや、ナンだか黒字に白い服・・・・
写真撮影的には辛い環境でちょっと焦りました。(汗)

実は以前にもアリオスで自由に写真撮影をさせて貰ったことがあったのですが、その時はプロのカメラマンさんと一緒でしたから もう気が楽。(笑)
今回は、サッカー選手がアウェイで闘っているかのような孤独を感じながら撮ってました。長たる者の責任って言うのか孤独を痛いほどに感じちゃいました。

いわきジャズオーケストラ3

出来不出来はともかくとして、一生懸命には撮らせていただきました。
今後は取捨選択・整理して、記念ですからNさんに差し上げようかと思って居ます。

いわきジャズオーケストラ4

出会いっていうのは不思議なモンですね。実はNさんにリアルにお目にかかるのは3度目だったんですけど、随分と長くお付き合いしてるような錯覚を覚えます。
貴重な機会を私に与えて下さって、感謝ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5時過ぎにコンサート終了。

Nさんに御挨拶してアリオスを後にしようかと駐車場に向けて歩いていたら、「酒井さ~ん!」と私を呼び止める声が聞こえて参りまして・・・

振り返っては見たモノの記憶に無い方で瞬時「・・・・・ん?」と困りました。
その方は直接の面識は無い方で、昨日の私のブログを読んで下さって会場に私が居ることを御存知だったらしく、「いつも読んでるよ!」ってにこやかに声を掛けて下さいました。

御陰でそれまでの緊張って言うのか、感じていた責任感のようなモノが一気に払拭されてとても気持ち良ぉ~く帰宅することができました。(笑)

いろんな繋がりが、時に私に孤独を感じさせ、また時に安心させてくれることを感じた師走当初の良き休日でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月29日

念ずれば「夢」は叶うモノですね

私には、いわき市内にとても親しくしてる3人の歯科医の友が居ります。
本来だったら年齢も異なり出身大学も違うので接点を持ちにくかったりしたはずなのですが、ある先輩歯科医・ I 先生が私も含めた4人の若手(当時)に目を掛けて下さり、機会があるごとに一緒に呑んだりパーティーに誘って下さったことで強い絆が生まれました。

特にその I 先生がこよなく愛した「シェ栗崎」には良く行きました。(笑)

「シェ栗崎」のシェフは高校の同級生。
もっとも文系・理系の違いから同学年に480人も居た学生時代には「俺よりデッカイヤツが居る」程度の認識しか無かったのですが、まさかフレンチのシェフになってるとは思いもよらず、 I 先生に連れて行って貰った際に 明らかに自分より年上の地元では有名なシェフだと思ってしまい、私が「宜しくお願いします」と頭を下げ挨拶したら・・・

「おめぇ、サガイじゃねぇ~のげ?」

で、見てみたら昔の面影どころかそのまんまだったので、一気に距離が縮まってしまった・・・そんな関係でありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シェフも I 先生の大ファン。 I 先生を慕い、集う多くの仲間達。
それを傍らから見ていて、とてもじゃないけど自分がこういったイベントのセンターポジションに立つ日なんかは来ないだろう、でも憧れちゃうナァ~・・・なんて漠然と思って居たモノです。
特に、 I 先生が病に倒れ闘病生活を余儀なくされた頃からは、あれこれ理由をつけて「シェ栗崎」でパーティーを開いていたことを今では懐かしく思い起こします。
末期の癌と解っては居ても、みんなの笑顔溢れる中に少しの希望を見出そうという想いが我々4人の歯科医とシェフの心の中にもあったように思います。

I 先生が他界されてから もう間もなく5年。

それ以降、出来ることなら私から皆さんをお誘いするような形で、同じ「シェ栗崎」で I 先生の時のように大勢でのパーティーを開きたい・・・そんな「願い」が今夜実現致しました。御陰様で大盛況でありました。(涙)
御参加いただきました皆さんには心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会
「ワイン会 in シェ栗﨑 with 酒井直樹」(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会

こういった事を、「出来ない!」と頭の中だけで否定してしまうことは容易でしょう。だけど、ナンでもそうでしょうけれど願えば、夢みれば実現できる・・・ってホントに嬉しいことですよね。

人と人との出会い・集いは実に楽しいモノです。
基本的に地味で控え目な性格(!?)なんですが、今後も、日頃から良くして下さる皆さんと一緒に楽しい時間を共有していくことが出来れば 私にとってこんなに嬉しいことはありません。

みんなで楽しんで参りましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、明日の晩は、その仲良し歯科医4人組と、 I 先生がこよなく愛された奥様をお誘いして恒例の忘年会であります。こちらは最年少としての参加ですので結構気が楽であります。(笑)
いつものように I 先生はあの時にはああだった、この時にはこうだったの昔話に花を咲かせて参りたいと思います。で、最後にはみんなで・・・

「生きててくれればナァ・・・・(泣)」

ってなるんですけどね。

あれ? 「願いは叶う」って書いておきながら、「叶わぬ願い」もありましたね。(汗)

Google +1
2012年11月28日

「優しい眼差し」が子供達を育む

11月の最後の日曜日、ラトブで開かれた「中之作直してみんかプロジェクト祭り」に親子3人で参加して参りました。
前半のテーマは、代表の豊田氏による古民家再生の取り組み紹介と・・・

「わら縄もじり大会」。(笑)

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV1

最初は疎らだった参加者も徐々に増えたんですよ。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV2

震災後、今までに取り組んできた中之作イベントの紹介コーナー。
中央には9歳の我が子が壁塗りをした時の写真を飾って下さってました。
そう言えば この時は私は貝泊写真倶楽部のツアーで欠席したのでした。(笑)

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV3

パンフをじっと眺める・・・。(笑)

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV6

で、参加者へのあれこれの説明の後は、後方の特設会場にて「わら縄もじり」の実演会。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV7

縄って、こんな風にして作るんですね。藁をもじって編んでいくだけでした。
我が子もトライ!

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV4

子供の小さな手ではなかなか上手にもじれません。(泣)
でも、左の帽子を被った左官の親方さんは、ありがたいことにこんな風にして教えて下さったんですよ。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV5

伝統技法・・・なんて言うと大袈裟かもしれないけれど、今どきのお子さんでこんな経験はなかなか出来ないはずです。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV8

親方だけではないですね。この会場や、今までの中之作のイベントの折には集う大人達の「優しい眼差し」に大いに助けていただきました。

私は父親として万能ではありません。いや、むしろ出来ないことだらけなんですが、それを補ってくれる周囲の協力は実に有り難いです。
子供は間違いなく親が養うモノだと思うけれど、育ててくれるのは親に限らない周囲の大人達なんだろうなぁ~と実感致しました。
この後は、竹を割ったり、もじった縄で竹を編んだりしていったのですが、それはまた別の機会にアップしてみますね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月23日

いい人達のネットワーク構築が大切

たぶん、どんな方も自分が住む街を良くしていきたいだろうし、住みよい街づくりなんてモノが存在するならそうしたいと願うのではありますまいか。
そういった「街づくり」や「地域づくり」ってものは、恰も行政がやるモノであると考えちゃったりしますけど、行政サイドに全部を任せておけば良いというモノではなく、本来は住民の中から優れたリーダー格が主導してくれて「志」を同じくする仲間を募り前向きに推進していくモノではないか・・・。

自分自身のことは棚に上げますが、本日 そんなリーダー格になって下さりそうな方々が集う「地域づくり講座」に出席して参りました。

地域づくり講座1

講師を務めて下さったのは東京財団研究員の亀井善太郎氏。
その引き込まれるような流暢かつユニークなトークは楽しくてなりませんでした。(笑)

一般的に講義とか講習っていうのは講師の方が一方的に喋って、聴講者は睡魔との闘い・・・ってコトが多いように思いますが、この講座のスタートは「自己紹介」からのスタート。

これで一気に参加者の垣根が消えました。(笑)

私は、様々なこういった講習の場に身を置いた経験を持ちますが、この最初に参加者相互を無理矢理(!?)に繋げてしまう試みは凄く良かったように思います。

地域づくり講座2

「地域づくり」、「ネットワークの構築」。

自分一人でアイデアを出すのでは無く、グループに分かれてそれぞれの考えを披瀝し合うというスタイルも宜しかったです。自分自身の考えも纏めやすいし、他者の考えも十二分に把握でき楽しかったですねぇ。
皆の意見は大きな用紙に記録していきます。

地域づくり講座3

地域づくり講座4

ナンでもそうでしょうけれど、「頭で考える」だけでなく「実際にやってみる」事が大切なんでしょうね。

地域づくり講座5

重ねて自分のことは棚に上げますが、参加者の皆さんの意識がとても高く、正直 驚きました。今はまだ残念ながら細い糸のようなネットワークでしかないのかもしれないけれど、こういった皆さんが居てくれるなら太いパイプのようなネットワーク構築はそう遠くない将来に実現できそうにも思えましたよ。(笑)

地域づくり講座6

行政を「公」と表現すれば、その「公」に頼るだけで得られる公益は必ずしも最良のモノではないことを我々一般市民は認識して居ます。「公」に「民」の意見を加え民意主導の「地域づくり」が出来るようになる日が来ると良いですね。

頑張ってらっしゃる多くの方と巡り会え、実に充実の一日を過ごすことが出来ました。
微力ながら少しでも人のお役に立ちたいと願う気持ちはモチロン私にもあります。

また参加したいです。ありがとうございました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月17日

女将さんの人柄に惚れて皆が集う

気が付けば11月も半ばを過ぎ、「師走」だの「年末」という文字がちらつき始める昨今、忘年会にはちと早かろうかとは思いますが、あれこれのイベントが重なり始めます。
特に最近ではSNS絡みの出会いも増え、様々なイベントにお誘いいただく機会があり嬉しい限りです。(笑)

それにしても人と人の出会い(縁)というモノは不思議ですねぇ。
良い意味でのネズミ講式に、その広がりは二乗に比例するように思えてなりません。

本日も親しくさせていただいてる「まるとみ酒店」の女将さんが主催された「まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー」に参加して参りましたが、これだけ楽しい会も珍しかったですねぇ。

笑いすぎてホントに涙が出ました。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー1

ワインは、そりゃぁ一年中飲みますけど、年末が実に良く似合いますよね。

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー2

盛会でした。
この日に向けての準備の大変さを知ってるだけに嬉しかったですねぇ。

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー3

こういった席にビンゴは欠かせません。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー4

リーチです。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー5

で、ビンゴ!(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー6

いやはや、楽しいテーブルでした。
朋友・豊田善幸がたじたじになってるのを初めて見ました。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー7

この方は間違いなく「のんべぇ」であります。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー8

カメラを向けると いつもこんな顔をしてくれます。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー9


何方とは申しませんが、右側の方はいわき市では有名な洋菓子店のシェフであります。
「グラ・・・・・・・ルー」であります。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー10

笑顔がそこかしこで弾けてました。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー11

寝っ転がっちゃって不思議な男であります。(笑)
実は躍進著しい貝泊写真倶楽部のホープでもあります。

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー12

記念撮影!


まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー13

ナイスな一枚!

こういった会に出てみると、人は一人で生きてる訳ではないことを思い知らされます。
支え合って、助け合って日々を送れる・・・そんな喜びを感じます。
昨年の震災の直後には笑うことを忘れたような時期もあった「いわき人」。
大切な方を亡くされた方々も大勢いらっしゃるので 震災がプラスだったなんて事は言えませんけど、その後の結束力の高まりは震災が契機になったように思えてならないのです。

遠くの親戚より近くの他人でしょう。

励まし合い、常に前向きに刺激しあう友人に恵まれたことに感謝せずには居られません。私にお返しできることは少ないけれど、今後もどしどし こういったイベントに参加して「縁」を広げて行きたいと考えています。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月 5日

彼女達の記憶にも永く残る祝日

「朱鷺」と書かれてしまうと「トキ」とはなかなか読めませんよね。(笑)
その昔はありふれた鳥だったのに、乱獲や開発で個体数が激減、今では人工繁殖の成否がニュースにまで流れる日本を代表するような貴重な鳥・・・でしたよね。

この朱鷺は、新潟県の「県の鳥」なんでしょう、先週末に訪れた新潟県のコンベンションセンターの愛称にも使われてました。

ウォーターフロントにそびえる「朱鷺メッセ」です。

新潟・朱鷺メッセ1

モチロン、最上階の展望フロアにも上りましたけど、その市内を一望できる景観は見事でしたよ。
米どころ新潟の亀田製菓が支えてるんでしょうか、この31階の展望フロアは「ばかうけ展望室」と命名されてました。(笑)

実に大胆なネーミング!
そこからの眺めも写真には撮りましたが、今日はそれ以外にとても印象に残った数枚の写真をアップしてみます。

新潟・朱鷺メッセ2

ここは室内から2階辺りのロビー階。
朱鷺メッセは高さだけでなく、横方向にも相当長い建物でして、歩を進めるとこんな光景が・・・

新潟・朱鷺メッセ3

とにかく若い女性達が大勢 待っているのです。(笑)
最初、意味がまったく解らずだったのですが、彼女達のお目当ては・・・

新潟・朱鷺メッセ4

一番下の方に書かれてるのですが、関ジャニ8のコンサートがあったんですね。やっと合点がいきました。(笑)

新潟・朱鷺メッセ5

環境依存文字だったりすると宜しくないので「関ジャニ8」としますが、「8」はホントは無限大を表す「8」を横にしたような表記だったりするんでしょうね。

屋外に出て、夕日が差し込むウィンドウに映る水面を表現・・・なかなか難しい。(泣)
綺麗に5枚の団扇が並んでましたけど、どうも「安田ショウタ」君の人気度が高いようで・・・(笑)

新潟・朱鷺メッセ6

この写真も外からです。
青春の眩しさと煌めきと、この後の熱狂がおそらくは彼女達の生涯の想い出になろうか・・・などと中年オヤジは想像しながら夕景を眺めるまでは待たずに家路についた土曜日でありました。

「朱鷺メッセ」・・・とても良い感じの近代的な建物でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月 4日

温室で育つ・・・とまとランドいわき

この食材に関しては、様々な食べ方が有りはしませんか。(笑)
モチロン「生」で良し、煮たり焼いたりは私には直接的なイメージを持ちにくいのですが、考えてみたらソースにでもケチャップにでも入ってますもんね。

子供の頃 は「砂糖」を塗して食べていたように記憶しています。
物心着いた頃にはマヨネーズだったような・・・。
今ではトマトそのモノが美味しくなってるのでナニも付けたりはしなくなりました。
たまぁ~にゴマのドレッシングって感じでしょうか。(笑)

そんなトマトが作られてる現場に初めて伺いました。

いわき市の四倉町に有る「とまとランドいわき」さん。
本日、Facebook上に「お客様感謝イベント」のアナウンスがなされて居て、カメラ片手に行って参りましたよ。いやぁ~ビックリするほどの人出でありました。(笑)

とまとランドいわき1

で、チョイと奥の方の巨大な温室にも足を踏み入れましたよ。
夏野菜だけあって常夏の温室で栽培されてました。いやはや快適環境。
半袖で十分なほどでしたが、カメラのレンズは曇っちゃってちょっと難儀。(笑)

とまとランドいわき2 src="http://livedoor.blogimg.jp/sakainaoki/imgs/f/c/fc0e89f8-s.jpg" >

とまとランドいわき5

一袋500円とかで袋いっぱいの収穫体験が出来たようでした。

とまとランドいわき3

とまとランドいわき6

とまとランドいわき7

いわきに住んで居て、「とまとランドいわき」さんって言う名称は頻繁に耳にし目にしては居ても、訪れたのは初めて・・・でした。

とまとランドいわき4

こんなにもクリーンな環境で栽培なさっては居ても、震災後の風評被害に晒されたんではないかと想像しちゃいます。ただ、ビックリしちゃうほど大勢の方が訪れてらして、イベントのサブテーマに掲げられていた「いわきをより元気に!」が納得できたように感じましたよ。

どんな環境でも打破できるんだ!

・・・なんては申しませんが、地元にしっかりと根を張ってる企業の心意気を感じたようで嬉しく感じられました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月 3日

貝泊宿泊体験ツアー・最終章(笑)

東北の太平洋岸に住んでいると、南北の移動(東京&仙台)は結構有るのですが奥羽山系を挟んで反対側の日本海側に出掛ける機会ってのはそうそうありません。
同じ隣県でありながら、茨城県・宮城県には伺っても新潟県には縁遠い感じだったんですよ。
本日、所用で新潟市にちょっとロングドライブ(日帰り)でありました。間近に日本海を眺めたのは今回が初めてだったように思います。

磐越自動車道の恩恵でしょうね。思った以上に近かった・・・です。

その昔、歯学部進学を志望した際に 東北大学(仙台市)だけでなく新潟大学歯学部も選択肢にあったのですが、当時は高速も無く、行くとしたら国道49号線で本州横断、もしくは磐越東線・磐越西線の乗り継ぎで行くしかなかったので新潟市は「非常に遠い」イメージが有ったのですが、6号国道が北上不可となった今では仙台市までの距離と大して距離も違わないという事実に隔世の感を禁じ得ません。

やはり、相当枚数の写真は撮って来たのですが、それは後日アップしてみますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「田人貝泊再発見 貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」の最終章。

それは朝の目玉焼きから始まったのですよ。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨1

リーダー二階堂氏は実に器用な方です。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨2

コテージで、朝の異様にまったりとした時間を過ごすメンバー。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨3

プロは凄いです。この時も結構 雨はパラついてました。マイクロバスの後ろから付いて来てこんな風にお撮りになってたんですよ。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨4

貝泊で最後に立ち寄ったのは、貝泊の産品即売所である「やまぼうしの家」。
今回も右端の貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さんには、毎度の事ながら大変にお世話になりました。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨6

プロのカメラマンは、コンデジであってもファインダーを多用されるんですよ。
我々も自分の仕事に対しては様々な拘りがあるのと一緒ですね。


この後の昼食は田人の「ながせ」さん。美味しいソースカツ丼を皆でいただきました。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨7

その後に向かったのは、田人町黒田の下川地区の「七福神の里」です。
その中でも1862年作の「講中大黒天」は歴史が感じられ趣を異にしてましたよ。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨8

「福禄寿」と「弁財天」前。私を撮る二階堂氏をカメラマンさんが撮る・・・。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨9

楽しい時間には必ずや限りが有ります。予定をしっかりクリアして一行は出発地点(駐車場)であった当院に無事に帰って参りました。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨10

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨11

最後に、〆のインタビューを受ける二階堂氏。
せっかくでしたので、取材のお三方にも逆取材をしてみました。(笑)
で、お三方も交えて当院二階でコーヒーブレイク。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨12

今回もまた貝泊写真倶楽部の面々だけで無く、貝泊地区の住民の方はじめ大勢の方にお世話になりました。
イベント事は、参加するだけなら気が楽ですが、主催された二階堂氏の気配りはさぞかし大変だったことでしょう。彼の御尽力の御陰で大成功でありました。(笑)

今回、取材を受けたんですからオンエアもあるんでしょう。
端から見たら カメラ大好きの変な輩達にしか見えないのでは・・・と危惧いたしますが、チームワーク良く楽しい時間を大切にしてる連中って事で御笑覧いただけると有り難いですね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月 2日

夕景、星空、キャンプファイヤー

思えばちょうど二年前の9月、秋の「星の森コテージ」で多くの子供達と遊んだのが「貝泊」に惹かれ始めた第一歩でした。今となっては訪れるのにナビもまったく必要ありません。(笑)
この「星の森コテージ」より更に歩を進めることしばし、我々御一行様(!?)は貝泊写真館に向けてチョイとしばしの散策。

星の森のコテージ~貝泊写真館1

せっかくなので、「影」で参加。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館2

途中で農作業中の地元の方に声を掛ける・・・

星の森のコテージ~貝泊写真館3

貝泊写真倶楽部の聖地「貝泊写真館」に到着。
この古民家にテレビのカメラが入ります。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館4

星の森のコテージ~貝泊写真館5

ちょっと季節は遅かったように思いますが、名残惜しげに残っていた数本のコスモスが我々を迎えてくれましたよ。

星の森のコテージ~貝泊写真館7

でね、どうしてかテレビ局の方々が付いてこないと思ったら、カメラマンさんのバッテリー切れだったようです。(笑)
撮るに撮れず、早めにコテージに戻ろうとテレビクルーは蛭田さんの軽トラの荷台にちゃっかりと・・・

星の森のコテージ~貝泊写真館6

我々はゆっくりと、ゆったりと歩いて戻ります。

星の森のコテージ~貝泊写真館8

秋の日の釣瓶落とし・・・・夕闇がアッと言う間に忍び寄りました。

星の森のコテージ~貝泊写真館9

幸いにこの季節としては風が無く、屋外でのバーベキューには最適な一夜となりました。

星の森のコテージ~貝泊写真館10

火を囲む。そして夜空を見上げる決めのポーズを取る男性がひとり。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館

こうして夜も更けていくのでありました。(笑)

本日、完璧に写真ブログであります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年11月 1日

「灯台もと暗し」にやっと気が付く

かつては私も大排気量の四輪駆動車に乗っていたり、異様にタイヤの太いローダウンの外国車に乗っていた時期もあるんですよ。(笑)
それが何故エコカー「プリウス」に乗り換えたかって言うと モチロンエコカー補助金なるモノがあったという事実は欠かせませんが、その時分に奥会津とかに魅せられていたからでもあるんです。

このブログを始めた5年ほど前だったように記憶してますが、奥会津の只見線の撮影をキッカケに何度か足繁く通うようになりました。長距離を走る機会が多いんだったら・・・と考えてエコカーにしてみたのですが、ちょうどその後すぐに貝泊写真倶楽部のメンバーになり、貝泊はもとより「いわき市」の魅力を知る事になり・・・

ナニも奥会津まで行かなくってもここで十分!

になってしまったってワケであります。(笑)
柔軟性に欠けるって言えば明らかに欠けるのですが、「風景写真=観光スポット」って概念に縛られていて、遠くまで行かないと より良き風景写真は撮れないって思って居た記憶があります。
「隣の芝生が青く見える」が如く、地元って「灯台もと暗し」でずっと住んで居ると高く評価ができない部分ってありませんか。
今となってはそんな事はありませんが、当時はちょっとそんな感じでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末の田人&貝泊地区散策。

田人から茨城県に続いて広がる広大な原生林に分け入ってみました。

田人の原生林1

クルマを停め、ここからは徒歩で移動です。

田人の原生林2

柔らかな陽射しが我々を優しく包み込みます。おそらくこういった原生林は雨の日もきっと絵になろうかとは思いますが、集団行動の際には「晴れる」に越したことはありませんよね。

見上げるも良し、見下ろすもまた良し。(笑)

被写体は何処にでも隠れてました。

田人の原生林3

今回のツアーの目的は、貝泊写真倶楽部リーダーの二階堂氏への取材。
我々は「カメラ好きのおんちゃんA、B、C、・・・」だったでしょうか。(笑)

田人の原生林4

我々の手にかかると こんなのも被写体になっちゃいます。(笑)

田人の原生林5

リーダーが撮った写真を液晶画面で確認、それを撮るしゅうさん、そしてそれを収めるテレビカメラマンさんを撮る私・・・・(笑)

実にややこしい・・・・(笑)

田人の原生林6

この頃には相当に我々の生態(!?)を把握なさったカメラマンさん、やおら雑木林に入り込んだと思ったら樹木に映る葉影をお撮りになってるんでしょうか。
放映時には根元から上部に向かってゆっくりとパーンして行くんでしょうね。(笑)

田人の原生林7

このカメラマンさんが実に良い方で、我々の和気藹々として楽しそうなやり取りを見て、「仕事ではなくツアーの一員として参加したかった」って仰って下さいました。

社交辞令かもしれないけれど嬉しいひと言でした。

田人の原生林8

私自身、御多分に漏れず中央志向って言うのか、東京に頻繁に通っていた時期もあります。
それが悪いとは今でも思わないけれど、ここいわき市は人材の宝庫なのか関係各方面に優れた方々が大勢いらっしゃることに気が付いたのです。

ちょっと気が付くのは遅かったのですが、それでもそんな大事な事に気が付けて本当に良かったと思っています。いかがでしょう・・・・

同感の方、いらっしゃいませんか?(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月31日

あたかも一陣の風を思わせるよう

常磐自動車道の勿来インターを降り、そのまま西に向かう道路があります。
国道の289号線ですね。
そこをずっと県南方向に向かっていくと いわき市のエリア内ギリギリの所に大きな橋が架かっています。

2010年開通の貝泊大橋ですね。

ちょうど荷路夫(にちぶ)トンネルと朝日トンネルという二つのトンネルに挟まれたところに作られた高架橋。都心部では珍しくもないこういった橋が地方では観光スポットになる・・・そんなのってありますよね。(笑)

私自身は、県南部に出向く用事に乏しかったせいもあるんでしょう、289号線の四時ダムを越えて西部に行った経験がなかったので、貝泊に縁を持つ前まではまったく知らないエリアだったんですよ。

貝泊大橋1

10月27日、空は快晴も良いですけど、雲があった方が表情豊かに見えますね。
余程 山の上からでも俯瞰的に撮らないと思うようには表現できませんが、取りあえずカメラを持っていれば写してはみるモノです。(笑)

貝泊大橋2

この方は正攻法的に・・・。
中にはこんなスタイル(反則?)でカメラマンさんにアピールなさってる方もいらっしゃったんですよ。(笑)

貝泊大橋3

そんな我々が佇む展望スポット駐車場に爆音を轟かせ5台の大型バイクが登場。

貝泊大橋4

実に絵になる集団ではありませんか。(笑)

ただ、笑われそうですけど、こういったお兄ちゃん連中にってなかなか声を掛けにくいですよね?
そこを我等がリーダー二階堂氏は躊躇せずに交渉へ。
一旦橋を渡って、我々の居るゾーンに向かって走って来てくれないか・・・と依頼。
この方々が快く応じて下さって、荷路夫トンネル側から朝日トンネル方向にひとまず移動。

貝泊大橋5

そこで折り返して 皆さん揃ってこちらに向けて走って来て下さったんですよ。(感謝!)

貝泊大橋6

先日も「見掛けで判断してはならない」ように書きましたが、どうしても強面のように思えちゃうんですよ。実際にはこの後実に気さくに「ありがとうございま~す!」って我々にキチンと声を掛けて颯爽と去って行ったんですけどね。
その1点でも「気持ちの良い一日」だったし、あたかも一陣の風を思わせるような心地良さまで残していってくれました。

貝泊大橋7

折しも今夕、ニュース報道では先日 風光明媚な小名浜の永崎海岸で起こった不幸な強盗強姦事件の犯人逮捕の報が流れておりました。
私にも年頃の娘が居りますから、そんな鬼畜の所業はキチンと断罪していただかなくてはなりません。不安に感じていた小名浜在住の方々始め「いわき市民」は一様に安堵されたことでしょう。

震災後、大勢の原発関連の作業員がこの地に居住されています。大多数のまともな方の中で、畜生にも劣る輩が居ることを肝に銘じなくてはなりませんね。

イジメ問題もそうかと思いますが、人間は集団になると時に恐ろしいモノです。
今回のバイクの集団の方々も、モチロン我々貝泊写真倶楽部の面々も集団でプラスに転じるケースがほとんどでしょうけれど、相乗効果的に悪行に手を染めるマイナスの道を歩む連中も居るんですね。(泣)

十分に気を付けて生活せねばなりません。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月29日

歴史的背景を知ると面白くなる

史実に疎い・・・と言うのか単に興味を持たなかったからだけなのかは自分でも判断が付きかねるのですが、悲しいことにこの年齢になっても余りに多くの事を知らない自分が残念でなりません。(泣)

確かに、阿弥陀如来、弥勒菩薩、不動明王、毘沙門天等、耳にしたことはありますが、その意味合いや違いはまったく知りませんでした。
27日、貝泊写真倶楽部の面々と行く「田人貝泊再発見・貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」。
集合場所となった中央台の当院から田人地区に向かうバスの中で、いわき観光コンシェルジュでもある「いわき百景」のしゅうさんより我々に対してのレクチャーがありました。
歴史的建造物を訪ねるのは誰にでもできましょう。
ただその歴史的背景やいわれを知った上での見学は意味合いがまったく異なりました。

満照寺不動堂にて1

それにしても彼の博識ぶりには驚かされます。

如来・菩薩・明王・天。仏尊、つまりは仏様にも序列というのかランクがあるんですね。大学まで出ていてそんな事も知りませんでした。(恥)

我々が向かった先は、いわき市田人町黒田にある県指定重要文化財の「満照寺不動堂」。こちらの彼が纏めた紹介記事に詳細もあります。

満照寺不動堂にて2

不動堂で改めて解説を聴きます。
その後は各自 写真撮影に勤しみました。(笑)

満照寺不動堂にて3

そんな我々をテレビの取材の方々が狙うんですよね。(笑)
せっかくですから了解も得られましたので、カメラマンさん達を逆に撮らせていただきました。(笑)

満照寺不動堂にて6

満照寺不動堂にて4

満照寺不動堂にて5

時刻は10時頃だったでしょうか。

午前中のやわらかな陽射しが、童心に帰り無邪気に撮りまくる我々を包み込んでくれてるようでしたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・つづく。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月28日

週末、仲間と濃密な時間を過ごす

昨今では必ずしも正しい判断ではないかもしれませんが、「都会」と「地方(田舎)」があった場合、前者は人をどんどん受け入れ取り込んでくれるような包容力があるように勝手にイメージしてます。
一方で、後者の「地方」、とりわけ山間部の限界集落ともなれば、批判を恐れずに書きますが どちらかって言うと排他的な負のイメージを私は漠然と持っておりました。

ところが・・・

縁あって2010年の9月に、あるイベント事に誘われ「貝泊(かいどまり)」といういわき市の南西部の限界集落に足を踏み入れたその日から、私のイメージはガラッと変わったのです。
表現として単に「優しい」のとも違う、人と人を繋ごうとするそこに住まわれる住民の方々の熱意を温かく感じましたよ。

ちょうど その二日後にまた異なるイベントで貝泊を再訪。
そこからが私の貝泊写真倶楽部ライフのスタートでもあったように記憶しています。(笑)
地域の方々も百人百様、そうでない方もいらっしゃろうかとは推測しますが、少なくとも私のような部外者にいつも好意的に接して下さる地区の皆さんには感謝ですね。

そんな貝泊に、10月27日(土)・28日(日)と一泊二日で

田人貝泊再発見
貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!

なるイベントに参加して参りました。

貝泊写真倶楽部のリーダーである二階堂氏と、メンバーの「いわき百景」さんが尽力され作って下さった小冊子には、

『 田人・貝泊地域の自然と併せ持つ歴史建造物及び最先端技術が投入された貝泊大橋の工業美を見学。また、太古から形成された原生林散策を通して生命の営みを知る。
地区に暮らす人々との交流を図り地区の現状と取り組みをお聞きします。星の森コテージに宿泊して圧倒される星空の撮影も開催いたします。』

とありました。
こういった事をベースに、今回は貝泊に古民家をお借りして地域の復興のお手伝いも積極的になさってる貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が組んだこのイベントに、福島中央テレビさんの密着取材の方も同行されてのいつもとチョイと違ったスペシャルなひとときを仲間達と過ごして参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深夜まで語り合った星の森での濃密な時間。

睡眠不足で今日一日では消化しきれません。写真の整理すら覚束ない現状がありますので、今日はさわりだけを御紹介いたしましょう。

幸いにメインとなる27日は晴天に恵まれました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!1

今回は、遠野タクシーさんに依頼をしてマイクロバスでの移動です。
集合場所は当院駐車場。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!2

そして今回取材として同行して下さった左から音声さんとディレクターさん、そしてカメラマンさんの三人。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!3

(お顔を出す了解は得ております)

いつもの仲間内だけのイベントでしたらリーダー御挨拶なんかはありませんが、今回はキチンと御挨拶からでありました。(笑)

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!4

今回もこんな感じで楽しませていただきました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!6

上の写真だけは、「いわき百景さん」さんが撮影して下さいました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!5

原生林でのショット。
この方とのお付き合いは、遡ることまだ2年余り。10年来の知己のように感じられるほどの濃密な時間をこれまで過ごして参りました。
ブログという通縁(地縁血縁ならぬ通信網での繋がり)を共有し、しかも写真好きの私を様々な刺激的場所へいざなって下さるありがたい存在に・・・

スペシャルサンクスであります。

震災後の原発災害にも見舞われてしまった農林業を主体とする山間部地域の苦悩は想像を絶しましょう。その中で、私がかつて抱いていたような閉鎖的なイメージの「田舎」から脱却を図ろうとなさってる貝泊地区に暮らす皆さんとも夜に向けて交流を図ることができました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!7

地域復興、地域の再建が容易ならざるモノであることは想像に難くありません。
そうであっても 小さき交流の歩みが着実に進むことで、二階堂氏はじめ私達を好意的に受け入れて下さる地域の皆さんへのお返しができればと願っております。

ここ暫く、二日間で巡った場所と楽しい写真撮影の模様を私の感想を交えながらアップして参りますね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月27日

安心できる大人が居てくれる

とりわけ成長著しいはずの小学生の子供であっても、家族となれば毎日顔を合わせているので その小さな変化に気付きにくかったりしますよね。
その反面、ふとしたことで「子供の成長を感じる時」もまた・・・あります。

週末、土曜・日曜と貝泊写真倶楽部のイベントで我々の聖地とも言うべき「貝泊」に私は宿泊してきてしまうのですが、日曜日には今まで息子&家内と何度も参加して来た中之作・「清航館」での古民家再生プロジェクトのイベントが重なってしまったのです。(泣)

● 中之作プロジェクト

「今回は無理か・・・」と当初考えて居たのですが、参加できない父親(私)が息子にそれとなく聴いてみたら、「お父さんが居なくても参加してもいい」って言うじゃないですか。
今までは、小学校三年生が大人ばかりの参加者の皆さんに迷惑を掛けたりしないよう私が見守る役目のつもりだったのですが、ナンか 父親が居なくてもトライする積極性が感じられて嬉しく思いましたよ。

「豊田さんと千晴さんは居るんでしょ?」って私に訊く息子、主催者ですからモチロン居てくれるのですが、それだけでもう安心なようでした。
私も彼等や、彼等御夫婦のいつもの仲間達が集う事を思えば安心して我が子を預けられる事をとても有り難く感じて居ます。
昨今では、尼崎のワケの解らない事件のように「周囲の大人を信じてはいけない!」ような風潮が感じられるじゃないですか。そんな中、息子を優しい視線で包み込み、適度に労り可愛がってくれる・・・そんな安心して任せることができる大人が周囲に居てくれるのは成長過程の最中には貴重なことですよね。

瓦にひと言1

瓦にひと言2

豊田さんと息子のツーショット!

清航館では、やがて屋根に載せる瓦の裏面に毛筆でひと言 書き残す「お遊び」もさせてくれます。

息子が書いたのは「追う」。

何か意味があるのかと思って質してみたところ、「最近、習ったばっかり♪」だそうです。深い意味があるのかと思ったら・・・

そこはそれまだ9歳。

隣のおじちゃんの深い想いとは違ったようでありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、この後 貝泊写真倶楽部のイベントに参加して来ます。
楽しい時間を過ごしてくるつもりです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月23日

こんな積極性を見習いたいと思う

自分自身を客観的に評価するに、何事に対しても そんなに消極的なタイプだとは思っては居ませんが、かと言って積極的に一歩前に出るタイプのようにも思えません。
そりゃ退屈よりかはエンジョイする生活の方が魅力を感じますし、いろんな事に取り組んでみたい想いはあっても現実は足踏み状態ってことも多々ありますよね。

日曜日の当院二階における「蕎麦打ちの会」。

貝泊写真倶楽部の蛭田さんにお願いをしたのですが、ナニかに取り組む時に それを自分の趣味とする以上、全てに本気で取り組む彼の姿勢を見習いたいと思いました。

蕎麦打ち1

汗ぐっしょりで、真剣な眼差しです。
これはまだ皆さんが集まっていない第1回目の蕎麦打ちの時でした。

蕎麦打ち2

相当に手慣れてないと この均等な細さには切り揃えられないんではないでしょうか。

蕎麦打ち5

皆さんが集まってからの第2回目の蕎麦打ち。
みんなの写真撮影にちゃっかり写りたがる積極的な女性がお隣に・・・(笑)

この後 この日二度目の蕎麦を切る段階に差し掛かった時に、私に欠けてる部分でもある生来の積極性を存分に発揮できる方は「私もやってみたい!」って言えるんですよね。
何故でしょう、こういった時に今ひとつ一歩前に出る事ができない性格なんです。(汗)

蕎麦打ち3

チャレンジなさった「まるとみ酒店」の女将さんは、左のパティシエさんの視線に気が付いていたんでしょうか?(笑)

この後、もうお一方 我々ネットユーザーに愛されている木楽館の鈴木さんも積極的にトライ。

蕎麦打ち4

切るリズムこそ 蛭田さんには敵いませんでしたけど、チャレンジなさったお二人とも見事なまでに上手でありました。

蕎麦打ち6

私はね、今まであちこちの そば屋さんがナンで毎日限定何食とかで終了しちゃうのか疑問に思って居たんですよ。今回、蛭田さんの一連の蕎麦打ちで初めて知りましたけど、あまりの重労働に体力的に限界なんですね。
上の写真もこの茹でてる時もこの鍋周辺の暑いこと暑いこと。(泣)

その御陰で参加者全員に美味しく召し上がっていただく事ができ、主催者として安堵も致しましたし、とてもありがたかったです。

蕎麦打ち7

恒例の最後の集合写真。セルフタイマー8連写機能で撮ってみました。
カメラを設定した私だけは何枚も撮ることを知ってますから ずっと同じスタイルで通せましたが、皆さんは一枚目で終わりと思って緊張姿勢を崩してしまった瞬間ですね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの方々と出会い触れ合うと、自分に無いその方その方の長所が随所に見られ、良き刺激を得ることができます。
一朝一夕に改善はできやしませんが、本気の姿勢・積極的な姿勢を見習いたいと感じた日曜のイベントでありました。

これに味をしめて・・・

11月にもイベントを企画しようと考えております。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月16日

こんな経験は生涯出来ないと思う

もし、有り余るほどの時間的余裕と潤沢なる資金があったら、「陶芸」とか「木工」なんかにチャレンジしたい気持ちは常々あります。「ぐい吞み」とか「湯飲み」、それを置く手の込んだ「サイドテーブル」なんかを自分で作れたらきっと楽しいですよねぇ。
もっとも、残念ながら土や木に触れる機会すら少なくなってるのが現実ではありますが・・・。(泣)

仏教用語でいう所の「身土不二」の真の意味は、「地元の旬の食品を食べることは身体に良いことで、他の地域の食品を食べることは宜しくない」ということなんでしょうけれど、含まれる「土」という文字から連想して「土や自然に親しむ」という意図も付加したい気が昔からしてました。

日本人だからとか特定民族とかに限った話ではないでしょうけれど、プラスチック等の化学製品がどれだけ進化しようとも、木であるとか土であるとかの伝統的原材料が廃れる日はまず来ないようにも思います。
日常、私にとっては木や土に親しむ機会は少なくなりはしましたが、それ故に尚のこと「土いじり」や「日曜大工」といった本質的作業への欲求は増して来るようにも感じられます。

自分の手で、土を弄る、木を加工する・・・。

世の中には便利な製品が溢れていて、お金を出せば大概のモノは手に入る時代になりました。それはそれで文明の恩恵でもあり有り難くは感じますが、人間って天の邪鬼ですよねぇ、そうであればそうであるほどに手間の掛かる不便なモノに対する憧れはなかなか消えないようにも思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しく・・・・いやおそらく今までに竹を縄で編む、土を捏ねるといった経験はした事がなかったかもしれません。日曜日に息子と中之作「清航館」で経験した出来事は、息子にとって・・・だけではなく父親である私にとっても実に新鮮でありました。

土壁の修復工事。

まずは土を付着させる為の芯になるように、縦横の竹を縄で固定していきます。

清航館での泥捏ね&壁塗り1

アップにするとこんな感じです。

清航館での泥捏ね&壁塗り2

息子も一生懸命に参加してましたよ。(笑)
竹の向こう側に居る優しいお兄ちゃんとの共同作業中、
邪魔してるのは・・・・父親である私でした。(反省!)

清航館での泥捏ね&壁塗り3

さぁ~ここに、泥を存分に塗ったくれるように、こんな風に藁を練り込んで、その泥を捏ねて捏ねて準備します。

清航館での泥捏ね&壁塗り4

左官の作業は専門の親方が担当。
当たり前ですけど手際は見事でした。(笑)

清航館での泥捏ね&壁塗り5

外側から土を塗って、内側から見るとこんな感じなんですよ。

清航館での泥捏ね&壁塗り6

この土が二週間ほどの乾燥期間で固まったら、今度は内側から返し塗りをするんですが、それは今までも息子と泥だらけになりながら この清航館イベントにおいて経験済みでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがたい機会に恵まれてると感じて居ます。

息子はモチロンのこと、父である私にとってもこんな経験はそうそう出来るモノではありません。

泥は跳ね、手足はモチロン、衣類のあちこちに泥汚れは付きます。
それで居て快適に感じる心理ってナンなんでしょうか。
我等人間が、等しくやがて帰るであろう「土」に対しての郷愁に似た懐かしさのようなモノが、そう思わせてくれるように思えてならない秋のイベントでありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月14日

好天に恵まれた秋の休日に働く!

実りの秋・・・・・私は職業柄 様々なお名前の方に接します。最近では俄には読めないようなお子さんのお名前も多くなりましたが、そんな中で私には何年経っても記憶に残る素敵なお名前があるんです。
女のお子さんだったのですが、「秋」という一文字のお名前・・・

「秋」と書いて「みのり」ちゃんでありました。

正直、読みにくいのは間違いはなかろうかとは思うのですが、目で見、音を聞いてからは忘れられない素敵なお名前ではないでしょうか。

さて、そんな秋の休日。爽やかな好天に恵まれましたねぇ。
旧交を温め、懐かしさに包まれた昨夜。医院二階にそのまま3人で就寝して自宅には目出度く朝帰り(!?)。今度は先週に引き続き 中之作の「清航館」に家内・息子と出向きました。
心地良い汗を流す・・・ほどは実際には働かなかったのですが、私がいかにも一生懸命に働いてるように写真を撮って下さった方がいらっしゃったので、アップしてみます。(笑)

泥んこコネコネのお手伝い(笑)

こうして、壁に塗りつける「泥」を捏ねて準備してみました。
中央に写る息子は今日も頭に手拭いを巻いてやる気十分。(笑)
周囲の気持ちの温かなお兄さん・お姉さん達に囲まれて頑張ってくれたのが親としては嬉しかったですねぇ。

素敵な出会いもあったんですよ。今までFacebook上で距離があった方と急接近したり、世間様の狭さに存分に驚かされたりもしました。
何事も行動に移さなければ発展しないという好例かと感じた次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、医院ホームページに「地域に根ざした、地域の皆様に愛されるような歯科医院を・・・」なんて書いちゃってたかとは思うのですが、そんな事を口には出しては居ても実行には移してなかった事を反省します。
こういったイベントに参加するだけで地域に根ざしたなんて烏滸がましいことを言える訳ではなかろうかと思いますが、人との繋がりを大切にし、交わって行くことこそが真の「この地に根ざす」ことに繋がることを知りました。

気付くのが遅かったんですけどね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年10月 9日

理解ある温かな視線に見守られ

我々大人にとっては、200年も前に立派な建物を残した方々への畏敬の念もありましょう。それを今後に繋げていきたい、残していかねば・・・という崇高な想いがこみ上げてくる様な気もします。
実際の問題としては 残念ながら私だってその歴史的価値や古い建物を残していくという街並みの景観保持の真の意義を、頭では理解してはいても完全に・・・ではないでしょうね。

昨日、サイクリングから戻り、すぐに今度は中之作「清航館」へと向かいました。

天候にも左右され、「清航館」復旧への歩みは決してスピーディーとは言えませんが、着実に前進中の「古民家再生」を目的のひとつに据えた中之作プロジェクト。
親しくさせて貰ってる設計士の豊田御夫妻に誘われて関わり始めましたが、そこに最近では9歳の息子も参加させていただいてます。彼にはたぶん・・・

真の意味は理解出来てないでしょう。(笑)

父親の私ですら「?」ナンですから無理もないですよね。ただ、普通では絶対に経験出来ないような事、大人だって楽しくなるようなことが満載ですから 楽しくって仕方がないんだと思います。

昨日の課題は「外壁板の塗装」でありました。

塗料を兼ねてるんでしょうか、防腐処置的な意味合いが強いのかと理解してました。こんな風にして塗っていきましたよ。(笑)

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装1

また隣の親方が上手でして・・・・(笑)

御指導を受けながら、教えた訳でも無いのに自ら頭に手拭いを巻いて・・・

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装2

外壁板の表・裏にどんどん塗料を塗っていく作業でした。

そのうち調子が出て来て こんなところも・・・・(笑)

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装3

ナンとも頼もしく感じられましたよ。(笑)

しかも塗るだけでは無く、あらかた屋外で乾かした塗装後の板を屋内に整理(積み上げ)するのも しっかり最後までお手伝いしました。

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装4

この子達には昨年 不幸な一時期がありました。(泣)
屋外の活動が憚られたその時期、運動会は見送られ、屋外で健康的に遊ぶ子供達の姿は消えてました。
おそらく今でも震災前の状態に戻ったなどとは思ってませんけど、こうして理解ある大人達の温かい視線に見守られて楽しく過ごすひとときは、少年の精神衛生上欠かせない時間なんではないかと私は考えます。

案じたらキリはありません。

ただ、大人達の責任として こんな子供達の笑顔が曇らないような社会作りは意識していかないとなりませんね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年9月15日

ソーシャルの力・可能性を感じる

例えば人を10人集める・・・・それはそれで結構大変なことかと思います。
それでも友人に声を掛ければナンとかなるかもしれませんけど、流石に30人ともなれば厳しい・・・ですよね。ましてやその数が100人となれば大変なことであります。

ソーシャルの力が必要となりましょう。(笑)

昨日、「いわきソーシャルメディア交流会」主催による「第一回名刺交換会」が開催されました。大勢の参加者にお出でいただき・・・

大盛況・大成功でありました。(笑)

御参加いただけた方に心より感謝ですね。
残念ながら都合が合わなかった方は今後の展開にご期待頂きたいです。

今回、ナニより嬉しかったのは計画段階よりスタッフとして参加させていただけたこと。ま、毎度の事ながら大してナンにも役には立たなかったのですが、申し訳ないけど存分に楽しんじゃいました。(笑)

場所は、「いわや」さん。大変に良くしていただきました。

いわきソーシャルメディア交流会・第一回名刺交換会1

我等が貝泊写真倶楽部からも数名参加。
せっかくのパーティーですから随所で写真撮影に御協力いただきました。ありがたかったです。

プレッシャーもありましたよ。

最後の集合写真・・・前日に貝泊写真倶楽部リーダーの二階堂氏より、ちょっと高い位置から撮影すると良いとアドバイスを受けていたのでロビーの階段の途中から撮影。
三脚を立て、フラッシュを設定、セルフタイマーにしてちょっとドキドキ。

失敗が許されない集合写真撮影。

いわきソーシャルメディア交流会・第一回名刺交換会2

ナンで失敗が許されないかというと、仕掛け(!?)があったからです。(笑)

愛機でもあるコンデジCanon「G12」にはセルフタイマー連写機能があって、8秒後から一気に8枚の連続撮影(枚数は任意)ができるのです。
一般的な集合写真は、上の一枚目のように皆さん「おすまし顔」になります。
で、この後から連続で7枚の連写。皆さんには連写の事は一切伝えてませんから、

「あれ? ナニ? まだ? えっ、何枚撮ってるの?」

で表情が次第に崩れ、笑顔がいっぱいになってくるのが良いんです。(笑)
こんな感じに・・・

いわきソーシャルメディア交流会・第一回名刺交換会3

もしも失敗したら 2回目はこうは行かないので、写真班としては大いに緊張いたしました。(汗)
因みに最初の写真では、設定をチェックしていたコウシンさんと私は最後列に並ぶために二人でダッシュだったのですが間に合わず・・・・・右上の方で走ってる横顔となりました。

コンデジによるお遊びのような写真かもしれませんが、貝泊写真倶楽部の仲間(ころすけさん、コウシンさん、小川さん)達と場所の設定、照明の調整、光量の確認、事前にちゃんとしておりました。

彼等に「スペシャル・サンクス!」であります。

いわきソーシャルメディア交流会・第一回名刺交換会4

上の写真から切り取ってみました。
思った以上に綺麗に撮れていて安堵いたしました。

私は写真の皆さんに支えていただきながら、地元いわき市でこんな事やりながら楽しく生活しております。(笑)

皆さん、本当にありがとうございました。繋がりに感謝いたします。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年9月10日

素敵なおじちゃん達に囲まれて

つい先程まで、NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」を見てました。
映画俳優・高倉健さんの頑なな一面に触れ、心地良い感覚に浸っています。(笑)

81歳にして輝きを失わない、過去の栄光にすがらない、孤高のスターは実に魅力的なんですねぇ。
残念ながらと言うか情けないことに、私は視聴後にも「よいしょ」だの「どっこいしょ」だのの掛け声がつい出てしまいますが、表には決して出さないプライベートでも御自身を律するという彼の「俳優魂」や、周囲に配慮が行き届いてる姿に学ぶべき点を多々感じてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の中之作プロジェクト「土塗り壁左官仕事」では、大人の持つ少年の様な無邪気さと子供達へ向けてくれる優しい眼差しにも触れて来ましたよ。(笑)
どこか映画の撮影現場にも似た異空間におけるそれは、見ていて気持ち良いし、心地良くもあり、そして親として とてもありがたかったです。

ま、健さんとは レベルは違いますけど・・・(笑)

昨今では学童期のイジメや不登校の問題報道に触れない日は無いですけど、御近所や仲間内での大人の支えが心の糧になり成長への足掛かりにもなりそうに私には感じられました。

土塗り壁左官教室第二弾7

写真は、率先して泥んこコネコネのお手本を見せて下さる豊田代表。
小学校2年生の女児と3年生のウチの息子と精神年齢はさほど変わらなくも思えます。(笑)

また、それを優しく見つめる小名浜在住の私の大事な友人達。
子供達にとっては素敵なおじちゃん(正確には「おんちゃん」)でしょう。(笑)

土塗り壁左官教室第二弾8

楽しい時間を共有できたことに感謝いたします。

実は、このコネコネ軍団にはウチの家内も参加してまして・・・
本人の名誉のために写真掲載は見合わせることにいたしました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しいことに、人は必ず歳を取るし、老化は万人に襲っても来ましょう。
かつての任侠モノに出演されてた頃の迫力は影を潜め、実に味わい深い演技俳優になられたんですねぇ。
難しいけれど、私自身の晩年もそうでありたいし、老いることの意味や老年者の役割を少しだけ垣間見た気にさせていただけました。

Google +1
2012年9月 9日

土塗り壁左官仕事に親子で挑戦!

大人になってから、こんな風に泥んこに触れた事ってあっただろうか・・・?
子供達と 海岸の砂浜で砂遊びをした程度の記憶は残ってますが、それはまた「泥」とは異質なモノですもんね。
本日、中之作「清航館」で藁を交ぜた純然たる泥を壁に塗りつける左官仕事を生まれて初めて経験して参りました。9歳の息子と一緒だったのですが、彼もあれだけの泥だらけは経験無かったんではなかろうかと思うほどでしたよ。

『 中之作 直してみんかプロジェクト 』

土塗り壁用の泥んこを作る(こねる)ところの写真は後日アップいたしますが、今日は遠くは仙台・名古屋のお客様をお招きしての塗り壁作業。

これが想像以上に楽しいモノでありました。(笑)

土塗り壁左官教室第二弾1

場所は中之作の漁港前。築二百年の古民家です。
それを一緒に「直してみんか」のプロジェクト。

土塗り壁左官教室第二弾2

名古屋から来て下さった女子大生の方々も、実際に竹と藁で作られた下地に泥んこを塗っていきます。

土塗り壁左官教室第二弾3

モチロン、プロの親方の指導を仰ぎながらですが、皆さん本当に一生懸命でしたよ。
作業は二階部分の壁からスタートし、そこを親方が仕上げて下さってるウチに一階部分に移動。

土塗り壁左官教室第二弾6

今度は、女子大生の皆さんは カメラマンの格好の標的になっておりました。(笑)

土塗り壁左官教室第二弾4

手前の3人の男性のウチ、二人は貝泊写真倶楽部・貝員さんです。(笑)

土塗り壁左官教室第二弾5

この「中之作 直してみんかプロジェクト」、私もすべてに関わってる訳ではないのですが、藁から縄をもじり、竹をその縄で編み、塗るための藁入りの泥を管理し、そして塗っていく・・・・途方もない労力を要します。(泣)
200年前の建築に携わった方々の大変さを偲び敬意を払いながら、できるだけ忠実に再現しようとしているプロジェクトの姿勢に私は共感しています。

ここまでに至る代表・豊田御夫妻のプロセスを知ってるだけに嬉しさは倍増でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この後、ウチの息子と可愛らしい小川さん(貝泊写真倶楽部・貝員)のお嬢ちゃんの小学生コンビが最下層に泥を塗っていきました。
父親である私も泥んこになってのトライでしたので、写真はここで途切れてしまいます。(笑)
その分、これまた貝泊写真倶楽部のとくさんがしっかり撮って下さってたと思うので後で写真データを頂けたら嬉しいですね。

帰宅後 息子曰く・・・「次はナニやるんだろう ♪」

完成までの数年、親子で共に手を汚し関わってみようと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年8月26日

彼はその昔、不良だったのかも?

何事に対しても全力で取り組むという 彼のその姿勢が大好きです。

貝泊写真倶楽部の仲間のgamasan。

写真を初めて間もない彼は、「本気で趣味を」のブログタイトル通りに全力で取り組まれるが故に、上達がモノ凄く早い方でもあるんですよ。と同時にこうなってくるとライフワークなんでしょう、中学時代から組まれていたバンド仲間とのライブがあると聞いて伺って参りましたよ。

「第9回 全国ベンチャーズ エレキ合戦」

小名浜は「いわき・ら・ら・ミュウ」での開催です。
たぶん、私より上の世代でらして、中学時代からとなれば「不良」のレッテルを貼られていたのではあるまいか・・・と想像したりいたします。(笑)

会場で見かけた少年のTシャツの文字。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦1

夢は努力により叶う・・・「ユメ」と無理矢理白く抜いたのが良いですね。(笑)

バンド名「SHARP 5」はトリを務めてらっしゃいましたよ。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦2

5人とも昔からの仲間だそうです。(アレッ、ドラムの方を入れると6人?)

全国ベンチャーズ・エレキ合戦3

最前列に陣取って、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏と撮影。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦4

真剣そのもので、素敵な演奏でありましたよ。

全国ベンチャーズ・エレキ合戦5

因みに、下の写真の方も目隠し無しです。
偶然なのですが、私の親戚なのでノープロブレムでしょう。(笑)

全国ベンチャーズ・エレキ合戦6

向こうに見えるのはアクアマリンですね。

何事もそうかと思いますが、年齢に関係なく一生懸命に打ち込んでいる姿は感動的で素敵だと思うし、それを上手に写真に収めたいけどなかなか難しい・・・(泣)

でも、せっかくのこういった機会。

「エレキ合戦」は来年も開催されるそうです。不良中年の皆さんが今後もバンド活動を継続して行かれる限り、私は追いかけさせていただくことにいたしましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は深夜・午前様までの飲み会。本日午前中は息子の高校の文化祭。お昼はかつてのスタッフさんとランチ。夕方からはこの写真撮影と慌ただしく時を過ごしてはしまいましたが、帰り際に二階堂氏と見た夕景が綺麗だったので ナニやらそんな一日の締めくくりに相応しくも思え、充足感に満たされて帰って参りました。(笑)

全国ベンチャーズ・エレキ合戦7

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年8月20日

中之作にて「土塗り壁・左官教室」

そう言えば 最近 泥んこなんて触ったこともありません。子供の頃だったら夢中で遊べたモノな筈なのに、「汚す」・「汚される」ことを嫌うようになってしまったのはいつ頃からだったでしょうか。 で、お盆を過ぎても夏真っ盛りの昨日、関わってる中之作プロジェクトの清航館で開催されたイベント「土塗り壁・左官教室」に親子三人で参加して参りました。 壁に土を塗るんであって決して泥んこ遊びではないのですが、プロの方や東京方面からのボランティア参加者の方もいらっしゃって、残念ながらお昼前に到着した時には・・・ 塗り壁作業は終わってました。(泣) 中之作・清航館「土塗り壁&左官教室」2 お昼の美味しい御握りだけをいただきに伺ったようになってしまい、記念撮影にもちゃっかり写ってしまったような・・・(笑) 毎度の事ながら申し訳なかったです。 今回、前日にトライアートさん作製の看板が設置されたことも解ってましたので、それもチェック。 中之作・清航館「土塗り壁&左官教室」1 古民家だけにネーミングが嬉しいじゃないですか! 「中之作 直してみんかプロジェクト」 築200年の古民家は大勢の方々の協力で着実に補修が進められています。 その補修は壁ひとつ取っても 津波被害にも耐えた古き遺産に失礼のないようにと配慮されて進められているようです。 建築のことは良くは存じませんが、手っ取り早く石膏ボードやサイディングとかで壁を補修すれば手間も少なく簡単・・・に違いありません。 この男のプライドがそれを許さないんでしょう。 私が高校生になった頃に小学校に入ったであろう友人の設計士・豊田善幸。 この男に、良い意味で私は驚かされてばかりです。御本人がこの文章を読んでる恐れがあるのであまり持ち上げはしませんが、少なくともその点に関しては尊敬に値する好人物であります。(笑) (ホントはその他もとても立派な男です・・・・(笑)) 中之作・清航館「土塗り壁&左官教室」4 奥様も含めて、準備だけでも相当な御苦労をなさっている筈で頭が下がります。 せめてこんな風に、微力ながらブログ等では紹介を続けていきたいと考えて居ます。 ウチの子ではないのですが、参加なさっていたお子さんのスイカの食べっぷりが良かったです。(笑) 中之作・清航館「土塗り壁&左官教室」3 お口の周りは ぐちゃぐちゃでしたよ。(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この清航館に向かう時にはクルマに自転車を積んでいったのですが、帰りは炎天下ではあったけれど私ひとりで自宅までサイクリングをしてみました。 苦あれば確実に楽あり・・・ 山越えの坂道は辛いけれど、そこで頑張った分の位置エネルギーアップは、エネルギー保存の法則でしたっけ、ちゃんと下り坂の運動エネルギーになってくれましたよ。 2時ちょうどにスタート。下記のルートで自宅まで11.6km。45分かかりました。 感じたのはマラソン選手の偉さです。 オリンピックとかを見ていると、「もうちょっと頑張れないか・・・」などと勝手な声援を送っちゃってましたけど、私のサイクリングよりもはるかに速いスピードで4倍近い距離を走っていらしたんですね。 驚いちゃいました。自転車より速いです。(笑) ※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。
Google +1
2012年8月10日

素敵な一夜が一冊のアルバムに

時間が過ぎるのはホントに速いですね。
楽しかった私の誕生会から間もなく1ヶ月が過ぎようとしています。

「シェ栗崎」さんでのBirthday Party

その折に参加して下さった貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が撮って下さった写真が一冊のアルバムになりました。(笑)

誕生会のアルバム(笑)

御参加いただきました皆さんにはデータとしてお渡ししますし、このアルバムは「お店」メインで構成していただきましたので、私の写真はホンのちょっと・・・。
よって本日 「シェ栗崎」さんに寄贈して参りました。(笑)

とても素敵な写真集に仕上がってます。

食事に行かれた折にでも 手にとって御笑覧いただければと思います。
恥ずかしいけれども「嬉しくってたまらないような顔」でしっかり写っております。(恥)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年8月 5日

拘ることを大切にされてました

日々の生活の中で、「こだわり」って大事なんでしょうね。
一つのことに対して、「凝る」事であったり 「思い入れ」を強くする事かと思いますが、表題のように漢字で表現すると何となく負のイメージも浮かばないではありませんが、今では積極的に良いイメージで使用されることが多くなったんではないでしょうか。

拘りのラーメン・・・なんてそれですよね。

8月5日、真夏の暑い一日にそんな拘りに触れて来ましたよ。

私が関わってる中之作漁港前の「清航館」。

友人の豊田御夫妻が津波被害を受けながらも残った古民家の再生に尽力されてます。
そこでは築200年の建築物に新たな「命」を吹き込むに際して、以前そうであったような建築方法に拘っての再現が行われています。

壁を作る・・・一般的には太い柱の間にを間柱を入れ、そこに断熱材を打ち付け、モルタルで外壁を仕上げたり、場合によってはサイディング材を貼り付けたりする感じかと想像します。

ただ、清航館は違ってまして・・・

昔ながらの割いた竹を芯になるように入れ、それを藁から作った紐状の縄で固定し、更に自分達で準備した藁入りの土壁で仕上げようと心掛けているようなんです。

過去の建物への敬意・・・ナンでしょうか。

忠実に再現しようと拘ってる姿に惹かれます。

土壁下地作りワークショップ1

写真は、豊田氏が長い竹をナタで丁寧に整えている姿です。(笑)
最初ぎこちなかったナタさばきがアッと言う間に手慣れたようになるから不思議です。
建築家の彼だって、こんな経験はそうそうなさったことはないでしょう。
因みに、小学校三年生のウチの息子が竹を3メートルぐらいの長さに切りそろえるお手伝い(!?)をさせて貰いました。鋸を使うなんて彼にとっては初めてに近い経験だったと思います。

土壁下地作りワークショップ2

壁を真下から見上げるように撮ってみました。こうやって壁の芯を作って行くんですよ。
ちょっと気の遠くなるような手作業です。

拘りがなければできることではありませんね。

もう一つの拘り、先日も大和田自然農園さんで御世話になった流しソーメンのセットです。考えてみたら雨樋状のモノ(レール)はプラスチックでもできましょうけれど、本物の竹に拘ってるんですよ。

竹小舞あみ教室1

ここにて我が家の昼食でした。(笑)

何故か流しソーメン1

なかなかこんな経験はできませんよ。(笑)

光的には本当は樋の反対側に陣取って欲しかったのです(泣)が、流れてくるモノを右利きの彼がキャッチすることを考えるとどうしても太陽を背にするしかなく、必然的に逆光でしたのでフラッシュを日中シンクロさせて息子の姿が真っ黒になってしまうことを防いでみました。
・・・って言うと、難しいテクニックのように思えるかもしれませんが、簡単に言うと「カメラ任せ」とも呼ばれます。(笑)

何故か流しソーメン2

管理の大変さもありましょう、壁にしても樋にしても現代風アレンジは簡単かもしれません。ただ、拘ることを忘れないのも大切な事と感じ学んだ真夏の海岸沿いのイベントでありました。

次回は、19日(日)に土壁の仕上げが行われるようですよ。
それにも参加してみるつもりです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年7月23日

ひとつひとつ想いを叶えて行く

ナンだカンだ言ってはみても、本日は7月も23日。
つい先日、お正月だった、3.11の当日だった、と言っていたのが嘘のように歳月は流れ、今日はもう23日。7月下旬であり、来たるべき8月も間近に迫って来ましたね。(笑)

8月半ばにはお盆休みがあり、当院も久し振りの5日間の連休を設定しています。
その折には、今まで具現化されなかった仕事上やオフタイム時の懸案事項をクリアして行こうと今から予定しちゃってます。こんな連休時には毎度の事ながらどうしてもあれもこれもやりたい課題が出て来るけど、例年、そうは思っては居ても気が付けば連休最終日ってパターンが多いような・・・(汗)

今年こそは、しっかり予定を立てて過ごし、今までのあ~したいこ~したいの願いを叶えて行ってみるつもりであります。できるか否かは未知数ですが、せっかくのチャンスなんですからどうにかして休日の有効活用をして行くつもりでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の大和田自然農園さんでのイベント。
勝海舟の海援隊ならぬ農援隊と称して農園さんを応援するのが趣旨。
それに賛同してサポートする皆さんが大勢いらっしゃいました。

こちらではね、自家製の釜でピザも焼けちゃうんですよ。

ピザ釜1

ピザ釜2

火力が強いせいなんでしょう。焼き上がるには1分と掛からないとのこと。

ピザ切り分け

自分でトッピングしたピザを切り分ける・・・嬉しいでしょうね。(笑)

こういったピザ焼きもそうですけど、やってはみたくとも想ってるだけで実行に移さなければ、最初っから何も考えてない方と結果は一緒になってしまいます。
同じように構想し考えを認めているあれこれの懸案事項・・・・いっぺんに何でもかんでもは無理だけど、ひとつひとつ地道に具現化して行けると良いですよね。
何事にもトライする、チャレンジする精神が肝要ですよね。私もこの夏頑張ってみます。

間もなく巡り来るお盆の連休を前に・・・

ちょっとした決意表明であります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年7月22日

大和田自然農園さんを応援する

昨夜は何時に寝たのかすら記憶に無いほどに痛飲してしまいました。(泣)
久方振りに腹の底から笑うことができ、最高の一夜でありました。
御参加いただいた皆さんには改めて感謝ですね。ありがとうございました。

さて、酔っ払ってはいても しっかりブラッシングだけはして医院二階にそのまま宿泊。目覚めて今度は好間の大和田自然農園さんに親子三人で出向いて参りました。
復興イベントの一環。貝泊写真倶楽部のメンバーも参加して下さって、実に楽しい時間を過ごして参りましたよ。

大和田自然農園さん

幸い雨は降りはしませんでしたけど、大和田自然農園さんは全天候型のスペースであります。

竹馬なんかも置いてありましてねぇ。昔とったナンとやらで挑戦する皆さん。

大和田自然農園さん、竹馬2

大和田自然農園さん、竹馬1

大和田自然農園さん、流しソーメン1

流しソーメンなんかもやってましてねぇ。確か、記憶に間違いがなければ私自身も生まれて初めてだったような気がします。
大人も童心に帰り、はしゃいでトライしてましたけど、子供は大喜び。無理もありませんねぇ、竹を割った雨樋状の所に大好きなソーメンが流れてくるのですから・・・(笑)

大和田自然農園さん、流しソーメン2

流しソーメンなんかもやってましてねぇ。確か、記憶に間違いがなければ私自身も生まれて初めてだったような気がします。
大人も童心に帰り、はしゃいでトライしてましたけど、子供は大喜び。無理もありませんねぇ、竹を割った雨樋状の所に大好きなソーメンが流れてくるのですから・・・(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年7月16日

勿来海岸・海開き&ビーチバレー

確か群馬の館林では本日の最高気温は平熱以上の37度台、首都圏では熱帯夜が続く模様・・・とニュースにありました。

ホントに暑い一日でしたね、今日は。(泣)

そんな中、親しくさせていただいてるトライアートの三戸さんと泉から勿来までの片道13キロを自転車で往復してみましたよ。目的は勿来海岸の「海開き」とオープニング・イベントの「ビーチバレー」。
考えてみると、昨年は海水浴は有り得ない状況でしたし、今年も勿来(なこそ)海岸が県内で唯一の「海開き」と聞いてます。
いわき市民のみならず福島県民として感慨深いモノがありますよね。

愛車in勿来海岸

海開きの式典・・・初めて拝見しましたが、ちょっと残念だったのは・・・・あまりにもお偉いさんの御挨拶が長かったように思います。神主さんのお祓い等は理解できるのですが、肩書きある方の立て続けのスピーチが長いこと長いこと。(代わる代わる一時間半は続いた)
それこそ高齢の方なんかは熱中症になりかねませんから、今後はお一人かお二人ぐらいに絞って手短にされると良いのにナァ~なんて感じましたよ。

ビーチバレー3

式典後のビーチバレーのイベント。
お二人ともプロの方と伺いました。躍動感は素晴らしかったデス。(笑)
残念ながらサイクリング故にコンデジしか持参してませんでしたから思ったような写真は撮れなかったのです。

でもね、貝泊写真倶楽部の仲間でもある佐藤さんが走行途中のあるポイントで我々二人を待っていて下さって写真に収めて下さいましたよ。
二人とも年齢は50代なんですが・・・

いかがでしょう? 少年の様に見えません?(笑)

三戸さん

自分自身

そりゃぁ真夏の炎天下ですから 身体的にはしんどかったですけど、実に心地良い汗をかくことができました。
驚くほどの健脚ぶりであった三戸さんとは、今後も更に仲間を増やしながら仲良くサイクリングしちゃおうと目論んでおります。(笑)


※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年7月13日

多くの皆さんに支えていただく

ありがたいことに多くの方々から「お祝い」のメッセージを頂戴致しました。
自分でもビックリですけど、ソーシャルネットワークの威力ってホントに凄いんですね。
メッセージを下さった方には返信したいけれど、今夜は時間が取れません。
ちょうど「海の日」の連休が来ますのでゆっくりとお返事させていただく事に致しましょう。

実は、昨夜は大事な事を書き忘れました。
ケーキの写真、作って下さったのは「ラトリエ グランブルー」の眞柄社長さんでした。
自分の為のケーキなんて初めてでした。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嬉しい時間は過ぎ行くのも速かったですけど、ちょっと写真で振り返ってみますね。(笑)

誕生会1

「シェ栗崎」さんの玄関口に張られておりました。ありがたいです。(笑)

誕生会2

すっかり馴染んだ店内。皆さんが集まりだして下さいました。

誕生会3

美味しくワインも頂戴しました。

誕生会4

このサプライズには驚きました。(笑)

そもそも「いわき百景」さんは、この為だけに茨城県南部から来て下さいました。
それだけでもビックリなのに加えてギターを持ち出してきてのオン・ステージ。(笑)

歌いたくて仕方なかったようです。(笑)

誕生会5

まるとみ酒店の女将さん。多才な方ですねぇ~、ピアノを弾いて下さいました。(笑)

誕生会6

カメラマンの二階堂氏。
この方との出会いから私の世界は変わりました。

こちらの彼のブログにもあれこれ紹介いただきましたよ。(笑)

誕生会7

徳永さんが素敵な歌を披露して下さってる中、主役が誰であるかを勘違いされてる女性が・・・(笑)

誕生会8

実に素敵で豪華な女性陣でありました。(笑)

・・・いわき市の美女軍団?

誕生会9

「いいね!」はFacebookの合い言葉でお馴染みです。
英語版で言うところの「Like!」です。

誕生会10

出席して下さった皆さんが皆さん、何らかで関わって盛り上げて下さってのイベントでありました。
改めまして感謝申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「灯台もと暗し」というフレーズがありますよね。

例えば素敵な風景は観光地として名高い裏磐梯だの奥会津に行かないと見られないと疑わなかったけれど、ナンのことはない、足元を見渡してみれば海も山もある「いわき市」のナンと風光明媚なことか・・・。
見えなかっただけ、気が付かなかっただけなんですよね。
それと同じに、素敵な人達は決して大都会とか本や各メディアの中にのみ居る訳では無く、すぐ隣に居てくれるんだと言うことを実感する今日この頃です。

特にいわき市のネット好きな方は魅力的な方のオンパレード。(笑)

多くの方々に支えていただくばかりで、お返しすることがなかなか出来ない事をもどかしく感じます。
けれど、扉を叩いてドアを開けてみるだけで新たな世界を体感できるって事を広く遍くこうやってお伝えすることだけは私にも出来ますね。

いわき市のソーシャルの世界・・・実に熱いです。

ちょっと抵抗を感じたり躊躇なさってる方がいらっしゃったら、一歩を踏み出すだけで私と同様に素敵な世界が体感できると思いますよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年6月26日

風と火に、残されし者達の想い

一般論ではありますが、国会議員と呼ばれる方々と市井の名も無き大衆とを比較したら 議員さんの方が立派・・・って感覚をお持ちになりませんか?
だって、選挙等で選ばれし人達ですし、国の運営に関わってる方々だもの そうでなきゃ逆に困りますよね。

でも、今回の民主党議員の造反劇を見ていると、この国家的大惨事の折に肝心な被災地の方を向いてなかったり、生涯 住み慣れた我が家に戻ることさえ出来なくなってる多くの国民を見ていない気がして、ちょっと情けなかったです。

そう お感じにはなりませんでしたか。(泣)

政界再編成・・・しばらくは また明日の暮らしも見えて来ない避難者達の切なる想いは置き去りにされちゃうんでしょうね。国が決めなきゃ地方は動かず(動けず)・・・・ナンだか震災で犠牲になられた方も浮かばれないようなそんな気さえしちゃいました。
この国の舵取りの方向性が案じられてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋川雅史さんでしたっけ、「千の風になって」がヒットしたのは2年前? 3年前?
そんな楽曲のように・・・の想いが込められてたんでしょうね、この時期には珍しいような陽光と吹き渡る風。
快晴の下、小名浜で感じた「浜風アート」はとても爽やかでした。

風

陽光とか風とか非常に原始的なモノではあるけれど、そこはかとなく魂が宿るようにも感じられて、ある種の畏敬の念を抱かずにはおれませんでした。

火もまた同様でしょうね。竹灯籠の小さな炎に絵馬も囲まれたんですよ。

キャンドル2

キャンドル1

ささやかな祈り、ささやかなる願い

小名浜の地には限りませんね。東北の、いや東日本の各地で込められた多くの鎮魂の想いが、それこそ風になって やがて大きなうねりになり、立派とされる方々の日本国復興への熱い想いをも突き動かしてくれるように願いたいですね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年6月24日

浜風アート フェスティバル2012

慌ただしい週末を過ごしておりました。(笑)
日曜日、年齢故(!?)にか朝が早い同級生を送り出してから、今度は小名浜の美食ホテル隣の「小名浜潮目交流館」なるイベントホールで開催された・・・・

浜風アート フェスティバル2012

に参加して参りました。
「いわきアート集団」が中心となって開催された鎮魂イベント。
津波被害がとても激しかったその地で一日を過ごしてきました。

浜風アート・イベント

一般の方々にもサインペンで絵馬のようなモノを描いて貰って、その思いをそれこそ浜風に揺られて・・・って感じでしたか。
アクアマリンパークという風光明媚なスペースに隣接するこのイベントホール。
被害の痕跡は未だに残りはしますけど、穏やかな海を眺めていると何事も無かったかのようにしか思えませんでした。

場所を代えた打ち上げで酔って、心地良い疲労感に包まれています。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年6月16日

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ

ここのところ 様々なイベントに参加してますが、その醍醐味は「新たな出会い」にあるように感じて居ます。私もそうですけど、多くの方が「繋がりたい」という意思をお持ちなんじゃなかろうか・・・そう思うのです。
そんな出会いの場に昨夜も参加して参りました。(笑)

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店

企画して下さったのは、「海鮮レストラン さすいち」を再興されるさすいちさんと、場所も提供して下さった「まるとみ酒店」さんの女将さん。

酒屋の女将さん厳選の日本酒と、美味しい料理に舌鼓を打って参りました。

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店1

すべてのお料理・お酒が美味でした。

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店2

夏らしい日本酒。

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店3

必ず、まずはお約束の写真を撮ってからいただきます。(笑)

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店4

どれも美味しいお酒でしたよ。

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店5

まるとみの女将さん(左端)を慕う皆さん。(笑)

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店6

新装なったばかりの店内も実に良い感じです。

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店7

日本酒・・・やっぱりビールの乾杯とは趣が違いましょう。

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店8

新たにお目にかかれた方とも、すぐに打ち解けての充実の時間でした。

残念ながら、「参加したいけど、小名浜は遠すぎて帰りを考えると・・・」とお考えの皆さんに朗報です。企画担当のお二人にお願いして、

「利き酒 & 楽食会」in まるとみ酒店・中央台支部

の開催をお願いしています。(笑)
呑める方だけではありません。美味しいお食事だけ・・・もありますので、開催の折にはどなた様も是非とも御参加下さいませ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年6月14日

住友生命、「闘わないがん治療」

本日休診日、午前中にはジムで心地良い汗を流し、午後からは自転車で「いわき市文化センター」に出向いてみました。開催されていたのは・・・

住友生命さんのセミナー「闘わないがん治療」

罹患率が高くなった癌、早期であれば確実に生存率も高まって来てる中、更にクオリティーの高い治療としての粒子線治療。その第一人者の菱川良夫先生をお招きしての有意義な御講演でありました。

住友生命さんのセミナー「闘わないがん治療」1

久々の文化センター大ホールが綺麗になっていたのにビックリ。(笑)
内容的にも聞き応えのある情報で、参加して良かったです。写真でもお解りなように随分と一般参加者が多くって 関心の高さにも驚かされました。

住友生命さんのセミナー「闘わないがん治療」2

確かに粒子線治療は身体にメスを入れない先進医療でしょう。次世代の癌治療であることは間違いないでしょうけれど、金銭面での折り合いがネックでしょうね。

そこで「住友生命さんに・・・」ってことでして。(笑)

二人に一人が癌に・・・なんて時代ですから、そういった治療が普及し国民の命を遍く等しく守るようになるなら、税の改革だって理解できなくはないのにナァ~なんて思ってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講演後には、居合わせたFacebookの仲間としばし歓談。(笑)

住友生命さんのセミナー「闘わないがん治療」3

マナーとして目隠しはいたしましたが、ネット上では有名な方ばかり。
皆さん楽しい方ばかりで、こちらもまた嬉しいひとときでありました。(笑)
なかなか仕事を休んでまでは伺うことはできませんが、木曜日・日曜日、もしくは夜間の集まりには積極的に参加することでこうやって「嬉しい時間」を共有できるんですね。今後もあれこれ参加してみるつもりです。

往復10kmのサイクリング。
高台にある我が家に戻ると心地良い疲労と共に、精神的充足を感じる事ができました。

夕刻は少し肌寒かったのですが、その後には息子とプチ・サイクリング。
こちらもまた充実の時間でありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年6月11日

「浜風アートフェスティバル」参加

私も詳細はまったく解ってはいないのですが、家屋内電気契約には二種類あって、「電灯(従量電灯)」っていうやつと「動力(低圧電力)」ってのがあるようです。
単純に電圧が、前者の場合には100V、後者の場合には200Vっていうだけの違いに止まらず、意義・意味はあるんでしょうけれど 私にはちょっと「?」であります。(笑)

医院の電気・・・モチロン、照明とかの家電品は100Vですけど、圧縮空気を作るコンプレッサーとかは200Vです。
「歯医者に圧縮空気?」と思われるかもしれませんが、考えてみたらエアをシューっとかけるヤツやキーンと独特の音を発する切削器具なんかはすべて圧縮空気で稼働してるんですよね。

言わば歯科医院の生命線であるコンプレッサー。

本日、あれこれのトラブルが重なって夕刻に電源喪失。(泣)
動かなくなったのには大いに焦りました。例えれば、野球をやるのにボールが無い、デジカメにSDカードが無いようなモノですから本当に困りました。(泣)
幸いに、いつも御世話になってる方がすぐに駆け付けて下さって程なく解決が図れたから良いようなモノの、普段からの見えない部分のメインテナンスの必要性を改めて痛感させられました。

疑わしい部品を交換する対処でクリアできるとのこと。ホッとしました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、診療終了後には「アート集団」の会合に出向いて参りましたよ。
実は、今月下旬(23・24日)に小名浜美食ホテル隣の「小名浜潮目交流館」にて「浜風アートフェスティバル2012」が開催されるのです。その準備ってところでしたでしょうか。

「浜風アート」の告知

私は芸術作品を発表なんぞは出来ませんが、お手伝いは出来ます。(笑)
どうもFacebookはじめPCに長けた感じの方は少ない(いらっしゃらない?)ように感じたモノですから、こんな風にネット上の告知は先頭切ってやっていければと考えています。

23日は仕事ですし、夕方から高校の同級生が泊まりにも来るので私自身は24日にチョイと遅刻しての参加しか出来ませんが、お時間がありましたら覗いていただけると嬉しいです。

24日・・・現地で私を探して下さい。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年6月10日

パークフェス2012-6月度に参加

大阪ではまた無差別の陰惨な通り魔殺人が起こったとか・・・(泣)
恨みとか怒りの心情が背景にあるなら・・・それでも理解は出来ませんけど、「誰でもよかった」なんて理由で命を奪われてはやりきれない思いでしょう。

ちょうどその場に居合わせてしまったことが命を落とす原因になるこの時代。
昔も表に出なかっただけで凶悪な事件はあって、むしろ今より件数的には多かったって言うけれど、今ほど「無差別」ではなかったようにも思いますがどうなんでしょうか。

また ここ数日、オウム真理教の高橋容疑者の足取りが盛んに放送されてます。
犯人を追い込んでいく様をリアルタイムで見てる・・・そんな変な錯覚を覚えると共に「一億総監視社会」の凄さも不安として浮き彫りになって来てはいないでしょうか。
犯人追跡に役立つのは間違ってないでしょうけれど、映画や劇画さながらにネット上に映像が流失なんぞしようモノならストーカーを助長しそうな恐ろしさも感じちゃいます。

自分自身や私の家族・知人がそういったトラブルに巻き込まれないことを願うばかりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市は、昨日の降雨が上がり、時々晴れ間の覗く曇天模様ではありましたが、雨の心配がいらない嬉しい休日となりました。
いわき芸術文化交流観アリオスでは、「パークフェス2012-6月度」が開催され、例によりカメラ片手に参加して来ました。(笑)

パークフェス2012-6月度1

森永から新たに発売される飲料(ウイダーエナジー)の空き缶を手前のパネルに並べて、自転車発電のエネルギーでその缶を操作制御して文字列を浮かび上がらせる趣向?
(詳細はこちら)

パークフェス2012-6月度2

こんな感じが・・・

パークフェス2012-6月度4

こんな感じへ。

パークフェス2012-6月度3

ひたすら漕がないとならないようでしたよ。(笑)

パークフェス2012-6月度6

パークフェス2012-6月度5

老若男女が懸命に漕ぐ!(笑)

パークフェス2012-6月度7

傍らではクルマを活かしショップに見立てて 小物なんかも販売されていたようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

穏やかな、そしてフレンドリーな空間。

これも復興イベントの一環で成功裏に終わったようでナニよりでありました。
思えば天災だって容赦無く無差別に我々を襲って来たけれど、それは受け入れるしかなかろうかとも思います。ただ、訳の解らない輩に命を奪われるようなやるせなさだけは勘弁ですね。

この空間が、この国にとって普遍的な姿であることを願います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年6月 4日

魅了されたOld Car meeting!

故郷を懐かしく想う気持ちや 過ぎ去った時代を懐かしく振り返る気持ちのことをノスタルジアと呼ぶんであれば、昨日はそんな想いに存分に駆られました。

Old Car meeting 2012 in アクアマリン・パーク

いわき市総合観光案内所さんのスタッフ・ブログを拝見して、行って参りましたよ。
残念ながら日中の集まりがあり、着いた時には既に終了時刻を過ぎてしまっていたのですが、それでも名残惜しそうに残ってくれていた往年の名車達を目の前にして、ちと興奮気味にレンズを向けてしまいました。(笑)

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク1

TOYOTA 2000GT、少年達の憧れの的でありました。
未だに色褪せることのないそのデザインは、当時としては傑出の出来だったでしょうね。

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク2

ウッド素材を奢られた室内・・・工業製品にみる造形美を堪能。(笑)

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク4 オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク3

右の写真は確か「グロリア」だったかと想うのですが、今どきの若者にとっては三角窓は珍しいのではないでしょうか。エアコンなんかが無いのが当たり前の時代、ここから吹き込む風は夏場の必需品でしたよね。

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク5

ナンか、紅白で御目出度い二台。左が「ホンダ S800」で、右が「フェアレディ」?

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク6

これは、新旧の「スカイラインGT-R」だったんではないかと。

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク7

サバンナRX-7が原型だったように思います。ナンバーが無かったので公道は走ることができないんでしょうね。

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク8

「ギャランGTO」・・・忘れもしません。子供の頃、「大人になったらこのクルマに乗る!」って決めてました。

実現はしてませんけど・・・(笑)

このクルマのフロントマスクやシルエットを授業中、ノートにどれだけ描いたことか!(笑)

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク9

この色のGT-Rに魅了された方も随分と大勢いらっしゃるでしょうね。

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク10

注目を浴びながらお帰りになるアルファロメオ。誇らしげなドライバー。
イタリア車かとは思うのですが、デザイン力は半端ないですね。

オールド・カー・ミーティングin アクアマリンパーク11

スーパーカーブームの立役者、「カウンタック」。モノ凄く目立ってました。(笑)

私自身は、クルマの整備もナニもできないけれど、やはり「憧れ」は持ちました。
いつの日にか大人になったら・・・そんな夢を抱かせてくれた名車達。

素敵な存在であったように思います。

最近、TOYOTAからデビューした「86(ハチロク)」とやら。サイドビューは「2000GT」を彷彿とさせるデザインのようにも思いますが、今の少年達はあまり興味を覚えないようだと伺います。
現に我が子がそのようだし、学校でも話題に上ることは無いそうです。(泣)

たとえ具現化する事はできずとも、少年時代に何かに強い憧れを抱くってのは必要なんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年5月 2日

「中之作プロジェクト」、会員の証

私の友人でもある豊田御夫妻が主宰してる「中之作プロジェクト」。
彼等は、いわき市の沿岸部、中之作の漁港で津波の被害にも遭ってしまった築二百年の古民家を「清航館」と名付けて保存を試みています。
そこを地域復興の核に据えながら、仲間を募りながら様々な取り組みをしてるプロジェクトです。

恥ずかしながら私自身ではプロジェクトなどナニも出来はしないけれど、一生懸命に取り組んでる連中を全面的に応援することなら厭いません。
微力ではあるけれど、昨年の設立期より応援しています。

その「中之作プロジェクト」から会員の証となる会員証とステッカーをいただきました。こんなヤツです。(笑)

「中之作プロジェクト」の会員証1

こういった特別な会員証って、幾つになっても嬉しいモノですねぇ。
ちょっと誇らしい気になります。(笑)
会員となってからは、更に力を入れて応援して行かねばなりますまい。(笑)

もう一つの特典ステッカー。
どこぞのパクリのような気もしなくはありませんが、どうしたモンでしょう?

「中之作プロジェクト」の会員証2「中之作プロジェクト」の会員証3

(左がそのもの、右は画像処理で反転させてみました)

思い切って歯科医院の玄関にでも貼ろうモノならら おそらく永久なる名誉顧問の称号もいただけることでしょう。

・・・でも、さすがにナァ。(笑)

私は、基本的にクルマにシール等を貼るのが好きではなく、今まではナニひとつ貼ってはいないのですが思い切ってリアのガラスにでも貼ってみよか・・・・と。
もしお見かけいただく機会があったら ニヤッとしていただけると嬉しく思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近では、ブレることなく真摯に取り組んで来た事が評価されたんでしょう。
彼等の「中之作プロジェクト」の取り組みはテレビやラジオにまで取り上げられていて、私はその事が嬉しくてなりません。
全てが思うように行ってる訳ではないかと推察しますけど、これからもいろんなイベント企画に積極的に参加することで末永く応援していきたいと考えて居ます。

因みに、5月21日には、金環日食の鑑賞会を行うようですよ。

さすがに月曜日ではナァ~。(笑)

でもね、この金環日食。前回は明治16年(1883年)の事だったようですが、築二百年の清航館の建物はしっかりと経験していたようです。

既にその時点で十分に古民家だったようですが。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年4月22日

ガラス浮き球あみあみ教室!(笑)

4月も下旬だというのに、本当に寒い一日でした。
温暖な年であれば 半袖で過ごしたくなるような汗ばむぐらいの陽気を想像したりしてましたが、まったくの逆・・・。(泣)
そんな一日を 親しくしてる設計士さん・豊田善幸氏の中之作の古民家「清航館」で開催された「ガラス浮き球あみあみ教室」なるモノに参加して参りました。

イメージが湧きにくいかとは思いますが、こんな感じのモノです。

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室1

ビックリしたのは、ここ清航館では イベントを重ねるごとに来場者って言うのか参加者の人数が増えてることですね。
今回も予想をはるかに上回る参加者だったようですよ。

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室2

豊田氏は「中之作プロジェクト」のリーダー。
ちょうどNHKの取材も入っていて、ライティングは完璧。(笑)

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室3

古民家ですから、チョイとレトロにモノクロームで表現。
指導して下さる先生に手伝って頂きながらの作品作り。

この男性の方は、相当にお上手でしたよ。(笑)

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室4

実際にはやってみると大変。(泣)
それでもこんな風に最終的にはなるようで・・・(写真左が途中の状態)

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室6

それなりに苦労して仕上げた「浮き球」作品は大切なモノでして・・・
こんな感じで慈しむイメージが似合ってました。

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室5

本日、一眼レフでの撮影の写真ブログでございます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年4月 9日

Rebirth Voice of Fukushima

Rebirth・・・再びの誕生でしょうから、意味としては再生・復活・復興なんでしょうね。昨夕の音楽ライブ・イベントの核となるテーマだった様ですよ。

Rebirth ~Voice of Fukushima~

福島出身や福島在住のアーティスト達の未来へのメッセージとなる曲を集めたCDの発売も記念してのチャリティーライブでありました。

きっと、ここに辿り着くまでに相当なる御苦労があったであろう事は想像に難くないです。多くのアーティストから寄せられた楽曲をまとめ、ジャケットにいわき市在住のユアサミズキ氏のデザインを採用し世に送り出すまで、実に大変だったことでしょう。
ましてやライブを企画して大成功を収めるまでの御苦労・・・楽しませていただいた側からすればホントに「ありがとう」って感じでした。

このサイトを御覧頂くと そんな雰囲気をちょっとだけ垣間見られますけど、
Rebirthへの想いが凝縮されていて素敵なライブでしたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私もその模様を写真に収めたので追々アップしたいのですが、例により写真を撮り過ぎちゃって整理整頓に時間が掛かりそうです。(泣)
取り急ぎ、我等が貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が早速にアップして下さってるので御覧頂くと「実にいい感じ!」であります。(笑)

多くのアーティストが出演なさっていた中、二階堂氏と私は許可を得ていたFAiCOさんを中心に撮っちゃいましたが、今後はその活動を広く知らしめるお手伝いの為にキチンと許可を得て関わってらっしゃる多くの皆さんを撮影させて頂きたいと考えています。

ユアサミズキさんとFAiCOのお二人にサイン貰っちゃいました。(嬉)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年3月21日

見ようとせねば何も見えぬ典型例

昨年の今頃、いわきフラオンパクというイベントの一環として、小名浜の工場夜景を撮影するという企画がありました。

忘れもしない3月27日が開催予定日。

我々の思いは打ち砕かれ、フラオンパクそのものが休止に追い込まれたのは残念の極みでありました。

そして一年が過ぎ・・・

満を持して、などというと大袈裟ですが、一年越しの想いが実り、日曜日(20日)に「小名浜工場夜景とカフェめしツアー」が開催され、コウシンさん・とくさんと一緒に参加して参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん、この道を、この時間にクルマで走ったことはあった・・・と思います。
だけど、同じ光景であっても見ようとする意志がこちらになければ「素敵な夜景」にはまったく見えないんですね。(泣)
工場ですから、誰も狙ってこんな光の協奏曲を奏でたワケではないんだと思うのです。それが しっかり見よう、見極めようとすると掛け替えのない素敵な夜景に見えて来るっていうんだから不思議でなりません。

小名浜・工場夜景1

小名浜・工場夜景2

小名浜・工場夜景3

小名浜・工場夜景4

小名浜・工場夜景5

主催者の皆さんには感謝ですね。
また、ガイドを務めて下さった小松理虔氏。見事でありました。深謝いたします。

最後に「カフェめし」をいただいた「ウルル」も良かったなぁ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年3月18日

「かもめの視線」 in 清航館

私自身、開催が何回目(何年目?)になるのかすら良く知りはしないのですが、いわき市では年度末のこの3月を中心に「フラオンパク」なる地域自発型のイベントを繰り広げています。
「フラガール」、「温泉」、「博覧会」からの造語でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その中で、本日、出来れば参加したかった好間の「ぶらチャリ」ツアー。
リーダー豊田氏はモチロン親しき仲間が大勢関わってましたから 出来れば参加したかったのですが、生憎と今日は郡山で4月からの保険内容改正に備えての「社会保険講習会」・・・。
医院の責任者としては 休むことは出来ませんから、やむなく「ぶらチャリ」参加は断念いたしました。(泣)

それでも、夕方からは中之作の「清航館」で開催された映画鑑賞会へ・・・。

「かもめの視線」 in 清航館

には参加して参りました。

「かもめの視線」 in 清航館2

左が豊田氏、右が空撮家の酒井英治さんです。
静かに、そして真剣に「かもめの視線」を改めて観賞させていただきました。

「かもめの視線」 in 清航館3

この鑑賞会開催の場所でもある「清航館」は中之作漁港のすぐ目の前。
一階には波が押し寄せた築200年の古民家であります。

先月のアリオスの時のような立派なスクリーンではなかったけれど、どんな設営状況であっても内容的には胸に迫るモノがありましたよ。

「かもめの視線」 in 清航館4

大きなスペースでは決してありません。
この時期でも風通しは良好(泣)で、お世辞にも「恵まれた環境」なんては言えませんが、手作り感のある、アットホームな鑑賞会でありましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御存知のように、昨年は震災翌日からこの「フラオンパク」そのものが中止に追い込まれ、私も予約していたイベントに参加できず悲しかったけれど、数ヶ月に渡ってイベントの構想を練り、実施に漕ぎ着けた運営サイドの方々の悲嘆は想像に余りあります。(泣)

今年は無事開催できてナニよりでした。

福島県やいわき市を見る目は、離れたエリアの方々から見れば まだまだ危険のイメージが付きまとうことでしょう。

でもね、住民はまったく普通ですよ。

こんな事して遊んでるんですから・・・

もう誰もめげてませんよね。

因みに明後日(20日)は、工場夜景撮影ツアーに参加です。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年3月 6日

キャンドル・・・幻想世界への誘い

「誘い」と書くと、私もどうしても「さそ・い」と読んでしまいがちなんですが、表題に記した「誘い」は「いざな・い」と読んでいただけると 私が描いてるイメージと合致いたします。(笑)

中之作・清航館・・・・『 星降る海辺のキャンドルナイト 』

が正式なイベント名称だったようです。
素敵な空間にしばし耽ることが出来ましたので、ちょっと本気モードで撮影したキャンドル写真を公開していこうと思います。(笑)

「火」であり「炎」なんですから、当然 薄暗くないとムードはでません。
夕刻、曇天ではありましたけど、日が沈む時間帯になって準備は始まりました。

中之作・清航館でのキャンドルナイト6

暗いのは、写真撮影にはハンデとなります。

どうしてもシャッタースピードが遅くなってしまうので、手振れが出やすくなってしまうという欠点が生じるのです。
フラッシュ等の人工的な明かりはイメージを壊してしまうので却下であります。
三脚があれば良いんでしょうけれど、人が出入りし、近付いて眺めようとする傍らにおける傍若無人な振る舞いは美しくありません。私の主義に反します。

手持ちで勝負・・・・が原則でありましょう。(泣)

中之作・清航館でのキャンドルナイト1

息を止めて、体もカメラも動かないように必死です。(笑)

正直、単なるコップとロウソクと炎でしかないのですが、揺らめく煌めきは世俗界を離れた別世界の様でありましたよ。

中之作・清航館でのキャンドルナイト2

中之作・清航館でのキャンドルナイト4

中之作・清航館でのキャンドルナイト5

私はただ単に友人で大好きな設計士・豊田善幸氏が展開してる「中之作プロジェクト」を応援する立場に過ぎないのですが、今回のイベントに参加してみて嬉しかったのは、地元の御近所の方が大勢いらして下さったことではないかと感じました。

背中を押すわけでもない、手を引っ張るわけでもない・・・。
崇高な想いだけで人を動かすということは実に大変だし、容易なことではありません。
ただ、毎回参加してみて、ナンだか少しずつ「人」が動き出してることを肌で感じますし、彼の描く復興計画のようなモノが形になり始めてることが嬉しく感じられます。

今回、主催者側が驚くほどの大勢の方がいらっしゃったかと思います。
反省点も無かったワケではないでしょう。

ただ、情熱は痛いほどに感じたので、来場された皆さんは満足されたに違いないと確信します。

・・・・・またやってくれると良いなぁ。(笑)

中之作・清航館でのキャンドルナイト3

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年3月 5日

素敵な清航館の「キャンドルナイト」

最近、キャンドルってチョイとしたブームなんじゃありませんか?
平仮名なのか片仮名なのかも存じ上げませんけど、「キャンドルじゅん」さんなんてお名前も出て来てますしね。
正直、「ただのロウソクだろ? そう大したことはないだろう・・・」って軽く考えて居たところがあったのですが、そんな事まったくなかったですね。

4日、中之作の清航館(設計士の豊田氏所有)で開催された「キャンドルナイト」のイベントに参加して来て、実に素敵であることに初めて気が付きました。
ビックリしちゃいました。

思わず 夢中で写真撮っちゃいましたよ。(笑)

中之作・清航館でのキャンドルナイト

「清航館」・・・・中之作の古民家に移り住もうとしてる設計士さんが命名なさったモノです。一階部分は津波被害に遭ってしまったけど、その建造物の歴史的意義は大きく、かつ場所的にはプチ・イベントには最適な場所かとも思います。

私自身は古民家が好きとかではないのですが、信頼する連中がナンとかしようと奮闘努力してることに対して、ただ単に応援したいと願ってる以上のモノじゃありません。自分では、クリエイティブなコトが苦手なんですが、参加することは大好きって感じであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真じゃありませんが、思わずじっと見ちゃう方が多かったように思いますよ。
「火」というか「炎」には人を癒す効果があるんでしょうね。

ここ数日、その折の写真をアップしてみようかと考えて居ます。
お付き合いいただければ嬉しく感じます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年2月20日

再び巡る、「サンシャインいわき」

良く晴れた日曜日となりました。再び自転車で巡る・・・

いわき市の海岸沿いの街・中之作。

先週のいわき市のマラソン大会「サンシャイン・いわき」の時にはランナーが強風に悩まされたと聞いていたのに、今日はうって変わっての好天模様。
一昨年の12月に、仲間達と同じエリアを自転車で走った時のことが懐かしく思い起こされましたよ。

サンシャインいわき

中之作の高台から漁港を眺めてみました。
防波堤に爪痕は残るモノのそこには穏やかな海が広がっておりました。

私が親しく付き合う 建築設計事務所所長・豊田善幸氏。

モチロン、今日も彼や仲間達と一緒だったのですが、今日は特別に彼が提唱している「中之作プロジェクト」へのテレビ局の方の取材班の方もクルマで随行されてました。

テレビ局の取材1

録音のピンマイクをセットして自転車に乗る豊田氏。(笑)

テレビ局の取材2

海岸を見つめる仲間達。

穏やかな海は思わず1年前の出来事を忘れさせるかの如くではありましたけど、自転車でゆっくりと走れば そこかしこに痕跡は残されたままでもありました。

ぶらっと自転車で回るが故の・・・・「ぶらチャリ」。(笑)

中之作に豊田氏が再建に関わる古民家もあります。私自身は復旧復興に力を尽くす器ではありませんが、彼への応援なら協力は惜しみません。
やがて、大勢の人が集い明るい賑わいを取り戻せる日が来るまで、彼の構想「中之作プロジェクト」に深く関わっていきたいと願います。

相棒!(笑)

参加者のひとり、私の良き相棒のコウシンさん。(笑)

私ほどではありませんが、結構いい男であります。(笑)
因みに、テレビの放送はローカルのTUF、火曜日の夕方らしいですよ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年2月19日

そしてまた私達の「Smile Again」

30年も前の話で恐縮ですけど、ベトナム戦争絡みの「イエスタディ」という映画がありました。映画の内容はとても感動的だったことだけは覚えているのですが、残念ながら内容は定かではなくなってしまいました。(泣)
ただ、ラストシーンに流れたニュートンファミリーとかって言うグループの・・・

「Smile Again」

というエンディングテーマだけは、未だに耳に残って消えることがありません。

今回、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏から初めてお話しを伺った際に、真っ先に思い出したのがその映画のことでありました。

「Smile Again from IWAKI」

何方がお考えになったタイトルかは存じ上げませんが、実に良かったですね。
12日の「いわきアリオス」には、そこかしこに・・・・

笑顔が弾けておりましたよ。(笑)

スポットライト

ライティングって素敵ですね。
過去に、私がスポットライトを浴びたことと言えば・・・・結婚の時だけじゃなかったかと記憶しております。(笑)

司会進行役のベティさん

舞台袖の調整室でしょうか、司会のベティさんが館内に案内を・・・。
この方の声・口調はとても癒されます。

笑顔係の素敵な女性(笑)

この写真だけで、この方がどなたかがお解りになる方は相当なFacebook通・ネット通でありましょうか。(笑)
一緒に秋吉久美子さんの楽屋を覗かしていただいた際のスナップです。

この方の担当は「笑顔係」と伺いました。

私は、結局 好き勝手に写真を撮りまくっただけだったのですが、会場には多くのボランティアスタッフの方々が居てくれて、そのお一人お一人の力が結集しての大成功だったんだと思います。
願わくば、こういったイベントが今回だけで終わることなく、多くの皆さんの協力の下で継続していけることを願ってやみません。
貴重な経験をさせていただけたこと、イベントに関わられた多くの皆さんに感謝申し上げます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年2月17日

フラ・・・圧巻はやはり先生でした!

フラ・ダンス・・・正式には「フラ」の中に「ダンス」の意味が含まれてるので、「フラ」で良いんだそうですね。
もしかすると。フラ・ダンスは和製英語なのかもしれません。

さて、高校生の「フラ」も素敵でしたけど 大人の女性のそれは更に素敵でした。

「お見事!」な感じがしましたよ。(笑)

フラ3

フラ4

中でも、圧巻だったのは先生の優雅な「フラ」。

フラ6

実は、舞台の裏の方の通路で お一人でイメージング(ウォーミングアップ)をなさってるお姿もお見かけしたのですが、誰も見ていない暗がりでも微笑みを絶やしてなくって、ちょっと感動しました。
舞台上でも、客席や袖から教え子達が見ていたこともあり、笑顔なのはモチロン 足先まで気持ちが入ってた気がします。まさに別格でした。

フラって言うのは、チームワークなんでしょうね。

終了時に、やはり私と一緒に居た坂野氏との我々二人組を、プロ・カメラマンと間違われたんでしょう。
「撮って下さ~い ♪」とコンデジを渡された坂野氏の前での集合写真。私が横からそれを撮らせていただきました。

フラ8

実に華やかでしょ?(笑)

皆さん、雰囲気が良くって、記念撮影後もこんな感じで和気藹々。(笑)

フラ9

「うわぁ~、綺麗に撮れてるぅ~!」って声が聞こえて来そうです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年2月16日

女子高生にウソをついた・・・かも?

寒い一日でした・・・。(泣)
常日頃は、暖房下ではあっても院内で半袖のスタイルで張り切って仕事をしてるんですが、お休みの休診日となると気合いが抜けてしまうせいか寒さが身に堪えます。

そんな感覚、皆さんにはありませんでしょうか?

そんな今日は、先日の「Smile Again」イベント時に撮影した写真を整理してました。フラッシュが使えない暗がりでの撮影だった為に思うようにはなかなか撮れず・・・ではありましたが、写真を眺めていると 一生懸命だったんでしょうね、フラガールの皆さんは寒さをモノともせずに素敵なダンスを御披露なさってましたよ。

フラ7

男の子も参加してのダンス!

不勉強で、皆さんがどういった御関係かを理解してなかったのですが、たぶんこちらの方が先生(代表者)。

フラ5

常に舞台袖から教え子達の姿を見つめ、送り出したり、「頑張ったよ、良かったよ!」と迎え入れたり、盛んに声を掛けてらっしゃいました。

フラ1

見つめる視線、かける言葉が優しかったです。

ダンスをしていた皆さんは女子高校生なんだと思います。
不勉強で申し訳ないですけど、昨年9月に「フラガールズ甲子園」に出場された女子高生なんではないかと思ってました。

フラ2

でね、おじさんアマチュアカメラマンとしては彼女達を騙すつもりはまったく無かったのですが、ひとつ謝らねばならないモノがありまして・・・

確かにプロが使うような一眼レフを二台も肩から提げ、STAFF専用の腕章をし、何処でも入り込める許可を得ては居りましたが、彼女達にレンズを向けた時のこと、ある一人がみんなに向かって・・・

「ねぇねぇ、プロの人に撮って貰おうよ ♪」

って誘ってくれて、ノリの良いみんなが私に向かってポーズをとってくれたのですよ。

嘘をついたわけではなく、否定しなかった・・・んですよねぇ。

だって、せっかく盛り上がってるのに・・・・・・ねぇ。(笑)
その場のノリで遠慮なく撮らせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、顔を出すことの了解を得るべきなんでしょうけれど、出演者の中で芸能人の方以外は差し障りなく大丈夫のように伺ってましたし、皆さん 笑顔が素敵だったので目隠しは致しませんでした。

夢中になれるモノがある女子高生、実に輝いておりましたよ!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年2月12日

Smile Again from IWAKI

大人になると・・・しかもこの年齢ともなれば 残念ながらそうそう初めての経験、新しいことへのチャレンジって無くなってきますよね。
そんな今日、皆が笑顔になる、楽しいイベントに参加して参りました。

・・・・・何故か、カメラマンとして。(笑)

いつもの連中(笑)

このお二人と、前夜から当院二階に泊まり込んで、もう気合い十分。(笑)

Smile Again from IWAKI

という実に素敵なネーミングのイベントに参加して来ましたよ。
縁あって、Facebook友達の滝口さんが主催なさったこのイベントに、貝泊写真倶楽部・撮影部隊の一員として参加させていただいたのです。

「STAFF」の腕章なんか付けて、フラッシュ使用等の若干の制限だけで、後はどう撮っても構わないという許可をいただいて貴重な経験をしちゃいました。
今後、数日、肖像権の問題等を考慮に入れながらアップしてみるつもりです。
ナンと、こんなところからの撮影も出来たんですよ。(笑)

Smile Again from IWAKI

週末、金曜日の熊坂仁美さんとの懇親会に始まり、土曜・日曜と実に濃密な時間を過ごすことが出来ました。

様々な方と出会った48時間。

私にとって財産となる貴重な経験の数々・・・・。
今週、それらをこのブログで紹介して行くつもりです。

頼りになる愛機を両肩から下げて、ナンかそれっぽいでしょ?(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年2月 6日

早春の「中之作・吊し雛イベント」

「早春賦」 ・・・節分で季節を分けた翌日が春、立春となり、ちょうどその頃のなかなか暖かくならないジレンマを指すことに使われるんですよね、きっと。
2月のカレンダーを見て、ちょっと納得するところがありました。

そんな今日、早春賦とは矛盾するように穏やかな陽射しの午前中。
中之作の「吊し雛イベント」に出掛けて参りました。
中之作の漁港から目と鼻の先の場所ですから、数年前から始まったこのイベントの継続そのものが危ぶまれたことでしょうけれど、関係者各位の御尽力でとても素敵なイベントとなりました。
メディアで取り上げられたせいもあったんでしょう、大いに賑わっておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親しくしてる豊田御夫妻の築二百年古民家・「清航館」も会場のひとつ。
津波被害を持ち堪えたとは言え、瀕死の重傷を負った古民家に新たな息吹が吹き込まれたような華やかさを感じる事ができましたよ。

中之作・豊田氏の古民家

勝手な解釈ですけど、昨日・今日の快晴の空模様は 御尽力なさった皆さんへの御褒美のようにも思えたモノです。

中之作・吊し雛イベント1

この場所は、海から50メートルぐらいしか離れておりません。
一階には津波が上がったと伺ってますが、そんな風には思えない穏やかさが漂ってましたよ。
明日まで開催されてるそうですから、お時間のある方は足を運んでみては如何でしょうか?

中之作・吊し雛イベント2

本日、広角レンズ装着のEOS・7Dと、100ミリ単焦点レンズ(中望遠)をセットしたの初期型EOS・5Dの二機を颯爽と肩から提げて、本人その気になって撮影してきたのです。

ところが・・・・

初期型EOS・5Dの液晶モニターは暗くってハッキリ見えなかったモンだから・・・
CFカードが入ってないことに気が付いたのは・・・・帰宅してからでした。(泣)

よって、写真は広角ワイドばかりであります。(号泣!)

・・・・ま、そんな事もありますよ。(笑)

Google +1
2012年1月20日

御本人も盛況ぶりにビックリかと

その昔、さだまさしさんが「縁切寺」という曲の中で、

「人の縁とはぁ~、不思議なモノでぇ~♪」

と歌ってらっしゃいましたが、本当にそうだと思います。

ひょんなキッカケから・・・

繋がる、そして親しくなる、リアルに出会う、親密になる。(笑)

今日もそんな時間を皆さんと共有。夕方からFacebookを通じて親しくなった市議会議員「山本健一さん」の新年会に参加して来ました。
いやぁ~アレはおそらく御本人も想像しなかったような大盛況でありましたよ。

場所は、昨年9月にスタッフの結婚式で御世話になったララシャンスさん。



新年会らしく、御着物の素敵な女性もいらっしゃってとても華やかでした。

いつもの皆さんと!(笑)

そして、いわき市におけるSNSのリーダー達。

この方々は、自分の利益追求だけを目的にしてるんではないんですよね。
そりゃ人間ですから自分自身が一番大事なんでしょうけれど、「いわき市」のより良き将来を大局的見地からお考えになり、一人の利益に止まることなく皆で活性化しようとされるその姿勢に感謝し、共感しちゃいます。

私自身より一歩も二歩も前を歩み行く方々に助けられながら、これからも楽しくソーシャルネットワークに親しんでいくつもりです。

写真中央の方とは明日の夜も御一緒致します。(笑)

・・・・あれ? 先週末も深夜まで一緒でした。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年1月10日

大國魂神社・初音祭、幼子の祈り

寒風吹きすさぶ・・・では決して無かったのですが、それなりの寒さの中、大國魂神社で行われた初音祭に 例によりカメラ片手に出掛けて参りました。

良くないとは思いつつも、こういった神社・仏閣の"いわれ"とかにどうにもこうにも疎いです。(泣)
大学受験の受験科目から「日本史」・「世界史」を除外したせいもあってか、今でも歴史には疎い自分を認めざるを得ません。(泣)

そんな私ですが、今朝ほどFacebookにある方が流して下さった「初音祭」情報と その後に「いわき百景」さんの昨年の情報を仕入れて行って参りましたよ。
御陰で寒さを忘れるほどに楽しく撮影が出来ました。
情報通りでした。ありがたかったです。

今日も随分と写真の枚数は撮りました。(笑)

ここ数日に分けて、その写真をアップしてみようと思って居ます。
その中で 本日の「初音祭」の光景とは本来チョイと関係が無いのですが、こんな幼子の祈る姿が一番印象に残りました。

幼子の祈り

年末の紅白歌合戦の長渕剛さんは話題になりましたよね。
モチロン 私も震えが来るほどに感動したクチですけど、彼のデビューして間も無い頃の初期の楽曲に「祈り」っていうのがあって、彼自身の実話を元にしている・・・などと記憶に残ってたモンですから強く印象に残ってまして、それが何故か何とはなしに脳裏に浮かび思い出されました。

詞の内容にある状況とはまったく違うシチュエーションなんですけど、幼子の姿にそんな「祈り」のメロディーとフレーズが浮かんで来ましたね。

お母さんは案じていたとしても、このお子さんにナンの意識も無いでしょう。
でも、こんな幼気のない子供達の「未来」が曇ってばかりではなりませんね。
今を生きる大人達の責任が問われています。

昨年の漢字である「絆」、それも良いかもしれませんが、「祈」も今の心境にはピッタリ来ませんでしょうか?

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年1月 2日

暗がりでの写真撮影も実に楽し

本日、千葉県の柏まで 私としてはちょっとロングドライブ。(笑)
とは言っても、混んでは居たけどほぼ渋滞もなく、二時間半はかからないのですから近いモノですよね。
・・・・で、ワケあって息子(長男16歳)と二人で過ごしています。

ナンか、男同士もたまには良い感じです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、夜になり、一昨日に撮った写真の整理に余念がありません。
その写真、なかなか光量不足の室内での撮影は難しいモノですね。(泣)

私はね、つい数年前まで、写真は明るいところ(晴天下)で撮るのがベストと信じて疑ってませんでした。
「明日は写真撮りに行こう!」と思って寝て、翌朝に目が覚め雨天・曇天の時にはがっかりしたモノですが、それなりに写真に関わって来ると、案外そうでもないことに気が付きます。(笑)

そりゃ、強い陽射しが邪魔な時は遮れば良いけど、暗い時には光を欲しても叶わない・・・・。水滴が欲しい時には水をかければ良いけど雨天時に乾燥は得られないのですから「逆は真」ではありませんよね。
でも、それなりに条件が悪くてもナンとか出来ることを今では理解してます。

・・・・・・のつもりでは居たのですが、さすがに「大みそか・市民音楽祭」は難しかったですねぇ。(泣)
フラッシュを焚けば良いかと思いきや 内蔵ストロボだけだと背景が「いかにも・・・」になっちゃうので却下。モチロン三脚なんて立てて撮れる条件下ではないので、手持ちで次の工夫をしてみましたよ。

● 口径の大きな明るいレンズを使う。
● ISO感度を上げる。1600とか最大は3200まで上げてみました。
● 絞りは開放側へ。いっぱい光を取り込むようにしました。
● それでいて ブレないようにシャッタースピードは速めに切る・・・。

そして・・・・

● 撮る瞬間には息を止める。(笑)
● 上手く撮れるように祈る。(笑)

ようにしたってワケです。

コンデジ・カメラで遊んでみる(笑)

今後は、室内撮影のテクニックを専門家の貝泊写真倶楽部のリーダーに御伝授願おうかと考えて居ます。やっぱり内蔵じゃないフラッシュは必須なのかなぁ。

以上、結論として私がナニを言いたいのかって言いますと・・・・

「室内撮影も 楽しいナ」・・・と。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年12月31日

大晦日、素敵な一日で締めくくる

このブログを綴り始めてから4年の歳月が流れたようです。
日々、百人以上の方々に閲覧していただけることを励みに、かつ様々な方々と密接に繋がることが出来る最良のツールとして御陰様で継続することが出来ました。

多くの方に感謝いたします。ありがとうございました。

「継続は力」・・・字句は知ってはいても、性格的に飽きっぽいのか なかなかあれこれを長期に渡って続けることが出来ない私でしたが、ここ3年ほどはほぼ毎日 書き続けることが出来たことに我ながらビックリ・・・であります。(笑)

特に、本年はその 継続の意義 が違った気がしてなりません。

ネットでの繋がりは昨年以上に広がり、多くの出会いが嬉しくてなりませんでした。
そんな出会いがキッカケで参加した今日の「大みそか・いわき市民音楽祭」。
モチロン大して役に立てた訳ではありませんが、Facebook&Twitterへのアップやら写真撮影を役割として仰せつかりました。
こんな素敵な形で一年を締めくくることが出来て・・・・幸せでありました。

その音楽祭にはお子さんのフラダンスから年配の方の民謡まで大勢の出演者の方々がいらっしゃいましたよ。
中でも男性の方がいわき市出身というデュオ FAiCOさんは秀逸でした。

お二人の「Start Line」・・・皆で痺れました。(涙)

目の前で澄んだ歌声を聴き、危うく役割を忘れてしまうほどの感動を覚えましたよ。
ありがとうございました。

大みそか・いわき市民音楽祭-FAiCOさんの「Start Line」1

大みそか・いわき市民音楽祭-FAiCOさんの「Start Line」2

大みそか・いわき市民音楽祭-FAiCOさんの「Start Line」3

さぁ、もう間もなくで新年です。(笑)
平成24年はどんな一年になるんでしょうか?

私自身も新たな「Start Line」に立ってみるつもりで居ます。
改めまして 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年12月20日

黎明の時、穏やかな海、日の出

氷点下2度・・・・もしかすると北海道とか豪雪地帯にお住まいの方からすれば、この時期の明け方のこの気温は「暖かい」方だったりするのかもしれませんが、我々いわき人には十分に防寒はしていても凍えるほどの寒さでありました。(泣)

さて、薄磯での貝泊写真倶楽部・忘年会。

一夜明けての18日の早朝。美空ひばりさんの歌碑でも有名な塩屋埼灯台が見える海岸線に辿り着きました。
寒さは苦手ではあるのですが、写真好きの写欲は押さえることができません。(笑)
おそらく、生涯付き合って行くであろう連中と、防波堤に三脚を立てて陣取り、皆で震えながら日の出の時刻を待ちます。

この冬一番の寒さの中、浮かんだ単語が「黎明」。

たぶん、多くの方も一緒だと思いますが、私もモチロン漢字で書き記すことはできません。(パソコンはありがたい!)
明け方のこの辺の時刻を指す言葉かと記憶してますが、ナンか字面を見ただけでも厳かな感じがしますよね。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会4

右下の方に微かに見えるのが、塩屋埼の灯台です。
車のヘッドライト。シャッタースピードを遅くして上手く流れるように写したかったのですが、一眼レフを持って行かずに普段はAUTOでしか使わないコンデジだったので、情けないことに使い方が良く解らなくって難儀しちゃいました。(泣)

今度は是非とも一眼レフの愛機を持参して、同じ場所でリベンジしなくてはなりませんが、寒さを思うと考えただけでも気が萎えます・・・(泣)。

そんなこんなで待つことしばし。こんな風に朝日が顔を出し始めました。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会5

9ヶ月前に牙を剥いたとはとても思えないような穏やかな海でありました。
実際には、右隅に写る監視塔の金属製の手摺りなどは津波の勢いでひしゃげていたそうですから、過日の猛威は想像を絶する勢いだったんでしょう・・・。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会6

私達 貝泊写真倶楽部のメンバーは、リーダー以外は写真を職業ではなく趣味として捉えてるので、言わばこういった撮影行は遊びでしかありません。
こうして写真撮影に興じる防波堤付近の我々の背後には、日中でも人気を失ってしまった豊間中学校の校舎があり、その校庭には驚くほどの瓦礫の山が堆く積まれてましたから、後ろめたさのような想いが過ぎらないではありませんでした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歴史を紐解くと、沖縄で終戦間近に大勢の同胞が亡くなった事実があります。
私は、何度か家族と沖縄の地に出かけましたが、そんな悲痛な意識はまったく無く、リゾートライフ満喫が目的でありました。

史実からの時間経過の長短はありますが、私は薄磯にしても どれほどの甚大な被害を受けた場所であっても、やはりもういわき市民に愛される風光明媚な海を眺める為の場所に戻っても差し支えないのではないか・・・と思います。

普段、いわき市でも街中で生活をしていれば亡くなられた大勢のいわき市民の方々を想う瞬間は・・・まず無いです。
海岸に近付けば否が応でも9ヶ月前を意識はさせられますが、そうであっても敬遠するんではなく足を運んで貰えると良いんではないかと考えちゃってます。

地元の方々の総意は解りかねますが、少なくとも民宿・鈴亀さんの様に起ち上がってる方がいらっしゃる以上、敬遠ばかりするのは良くないですね。
江名・中之作・小名浜・・・サンシャインロード沿いの復活は、地元の方々にとっては急務です。観光関連の自営業者さん達にとっては死活問題です。

早期に真の復興がなされ、大勢の方々に笑顔が戻ることを心から願いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

忘れてました。(笑)

当院、本日が開院記念日。

建築が遅れに遅れて年末の慌ただしい時期にズレ込んでしまったんですが、忘れもしない平成5年の開院から18年も経過してしまいました。(笑)

歯科医院・院長としては、やっと高校卒業って感じです。
立派な一人前の社会人になるまでは、まだまだ精進せねばなりますまい。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年12月19日

氷点下2度の「DAWN PURPLE」

震災後、日本全国には被災地としての太平洋沿岸各地(岩手から茨城まで)への遠慮があったように思います。
大勢の犠牲者が出た地へ通常の観光に行くのは憚られましょうし、気の毒に思い、案じる心配を遠くからそっと寄せて下さる・・・それは人間としては至って自然な心情の発露であったでしょう。
でも、遺族となってしまわれた方々へは有り難い配慮だったとしても、生き残った観光地の皆さんにとっては それは逆に困った遠慮ではなかったでしょうか。

東北に来てくれ、特別視せずに今までと同じ様に振る舞ってくれ・・・
私達だって、「いわき市は大丈夫だよ、平気なんだよ」と声高に叫んでいたはずです。
犠牲者への弔いの心情も大事だけれど、生き残った方々、その地で今後も生きて行く方々への配慮は私はもっと大切と考えます。

今回の民宿・鈴亀さんでの忘年会。

考えてみれば、いわき市沿岸地区でも三百数余名の方々がお亡くなりになってます。特に、薄磯地区は甚大な被害に見舞われたエリアでした。
そこにおける楽しげなイベントの是非はあるのかもしれません。
それでもなお、私はこれで良かったんだと確信しています。

鎮魂の念っていうのは、ナニも厳かに遠慮し、二度と近付かないことではないと思います。
悲しい時は泣くけれど、楽しい時は楽しんでも良いんじゃないか・・・特別視せずに普通に接して貰いたいと我々が震災後に願ったと同じように、9ヶ月も経ってからは今度は自分達も普段通りに行動すべきと考えます

正直、診療終了後に向かった際に、クルマのヘッドライトに浮かぶ基礎だけ残った家屋や瓦礫の山に怯む気持ちは無くはなかったけれど、鈴亀さんの奥さんが寒い中にも関わらず外の駐車場まで出迎えて下さったのに接した瞬間、もう私の気分は吹っ切れてしまい、すっかり普通でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、その「貝泊写真倶楽部・忘年会」

楽しい時間は瞬く間に過ぎ行き、宴もたけなわでありましたでしょうか。
今回、女性陣も来て下さって華があって嬉しい限りでした。(笑)

皆が思い思いのデジカメ持参です。楽しければナンでもアリの貝泊写真倶楽部。
一眼レフもあればコンデジもモチロン、スマホまで大活躍でありましたよ。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会1

中央の男性、女性に挟まれてナンだか嬉しそう、いつもと違ってました。(笑)

宴会後にお部屋に戻っての二次会。
写真談義と言うのか、写真への熱い想いを語りたがる方がいらっしゃいまして、
深夜の3時頃まで続いたでしょうか・・・。

で、5時に起床・・・・。

18日の早朝。気温はこの冬一番の冷え込みで氷点下二度。(泣)
そんな中、すぐ近くの太平洋に朝日が現れるのを待つことになりました。
三脚を取りに行ったらこんなでしたよ、クルマも凍えてました・・・。


2011年貝泊写真倶楽部・忘年会2

「 DAWN PURPLE (ドーン・パープル)」

おそらく、松任谷由実さんがアルバム・タイトルにお使いにならなければ、生涯意味なんて解らなかったかもしれません。
入試用英単語で、「dawn=夜明け、あけぼの」は知ってはいましたけど、そこに「PURPLE=紫」が付加されることにより、「夜明け前の空の紫色」になるんでしょう。
「PURPLE=紫」は、胎児が出産時に初めて感じる色・・・でもあるそうなので、そんな意味も含められているんでしょうね。

iPhoneのHDR加工画像ですので画質は粗いのですが、こんな風に三脚を立てて宿泊組7人みんなで東の空を震えながら見つめつつ、朝日が昇るのを待ちます。

2011年貝泊写真倶楽部・忘年会3

この防波堤の背後は、豊間中学校の校庭です。
そこには驚くほどの瓦礫の山が今でも積み上がっておりました。

そこを、我々人間が初めて感じる色とやらが この後 照らし出して行くのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年12月11日

仲間達と熱く楽しい月食の夜を

たぶん、インターネット、とりわけFacebookが無ければこんなに楽しい時間を過ごすことはなかったはずです。
週末の土曜日の夜、いわき市におけるソーシャル・ネットワークで繋がった皆さんと実に熱く楽しい夜を過ごして参りました。

ホントに不思議な縁だと感じて居ます。

例えばパソコンを毎日眺めていても、自分から働きかけ参加しなければ繋がることはなかった皆さんばかり。
人との繋がりは、受動的に構築されるモノではなく、能動的に自らが働きかけてこそ得られるモノであることを再認識した夜でした。
皆さんが皆さん、積極的な方ばかりで・・・・・良き刺激をビンビンに感じて帰って参りましたよ。

楽しい一夜1

場所は、何度行っても美味しさが嬉しいイタリアンのカノヴァ・アズーロさん。
大人達による楽しいプレゼント交換まであり、笑いが溢れ炸裂した空間でした。

場所を代えての二次会の前に、昨晩の天体ショー(皆既月食)を見つめる皆さん。

楽しい一夜2

私は、皆既月食が肉眼であんなに綺麗に見えるとは思ってませんでした。
寒かったけど見上げることしばし。ネット上にも拡大画像とかが流れてましたね。
月食・・・・・単なる地球の影に過ぎないんでしょうけれど、地動説以前の天動説がまかり通っていた古代の人々には、不吉な出来事の前兆のように捉えられていたんではないかと想像したりしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出会い、語らい、笑顔に包まれる時間・・・・・・。
どうしてでしょう、気持ちがポップに前向きになりますね。

今日は東京で新たに導入した硬組織切削可能なレーザーの講習会。
気分良く行ってくることができそうです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年12月 4日

ふくしま海援隊・復興イベント!

震災から間もなく9ヶ月。
「復興、復興!」と言葉にするのは容易ですが、実際に行動を興すのは容易なことではありませんね。
受動的というのか受け身になって日々の生活を送るのは楽ではありますけど、逆の立場・・・能動的に、積極的に自らが先頭に立って動くというのは相当なるエネルギーを要しましょう。

本日、そんなポジティブなイベントを覗いて参りました。(笑)

Facebook上で 実際に復興支援活動をなさってる方がいらっしゃって、そのイベントに家内と足を運んでみました。
昨日・今日に渡る二日間のイベントだったようですが、昨日の雨天から一転しての快晴に恵まれたようですよ。

ふくしま海援隊 復興イベント@いわき市 鮮場 平店1

Facebook上では存じ上げてた池端さん、実際にお目にかかれてお話しできたのが良かったですね。新たな出会いが嬉しかったです。

ふくしま海援隊 復興イベント@いわき市 鮮場 平店2

このお店は、基本的に鮮魚店でしょう。
昨今では、福島市周辺の収穫されたお米から基準値を超えるセシウムが検出されたとかで農家の皆さんが大変なる状況に見舞われてますが、ここ いわき市でも漁業関係者の方々は同様の被害に遭われてるの間違いないでしょう。

いわき市や漁業に限った話ではありませんね。裏磐梯のスキー場にしても、この冬は風評被害による客足の激減に悩まされてると聞きます。

そうであっても、ナンとしても生き抜いて行かねばならぬ多くの方々がいらっしゃるのもまた事実。
「負けないぞ!」、「負けるモンか!」といった気概が漲った空間・・・・ちょっと心地良く感じました。

首都圏はじめ県外の方々に福島県を訪れていただき「お金」を落としていって貰えるのは嬉しいことですが、当然の様にいわき市民も率先して地元への還元をして行かねばなりませんね。

まずは地元、そう地域経済の活性化。

公園を訪れてみたら、一時期はまったく聞こえて来なかった子供達の戯れる声が戻って来たと投稿されてた方がいらっしゃいました。
長い時間は掛かりますが、真の復興が達成される日が早期に訪れることを期待したいですね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月29日

動き始めた「中之作プロジェクト」

私もそうですが、頭の中で様々なことを考えるのは誰にでも容易に出来ましょう。

問題はそれを実行に移すということ。

残念ながら実行力・行動力に乏しい凡人としては、計画段階で挫折することが多く、具現化し実行に移すということがなかなか出来ません。(泣)

特に震災後の本年後半には、机上の空論より現場で汗を流す行動力が求められていたのにも関わらず、日々の忙しさにかまけ何も出来ずにおりました。

いわき市に限った話ではないでしょうけれど、いま被災地では家屋の解体、街並みの再生といったスクラップ&ビルドが盛んになされていると聞きます。
その家屋に価値があろうがなかろうが、解体費用等を行政(市・県・国)が負担して一気に推し進めようとする動きもあるやに伺います。

その事の是非は、正直私には解りません。

「街ぐるみで移転」とかの意義も解らなくはないし、最新の防災機能を配備したこれからの街作りが間違ってるとは思えません。古いモノをこの機会に処分したいと希望する所有者さんの気持ちも十分に理解できます。
ただ、その反面、矛盾してますけど歴史を感じさせる旧き良き街並みの保存も大切な事だろうし、重厚な感じのする建造物の保護も意義深くは感じられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友人の設計事務所所長の豊田善幸氏と彼の奥様が、「中之作プロジェクト」と言う「震災復興まちづくり」を彼等の仲間達と提唱しています。

最近では、この取り組みは地方の新聞でも取り上げられ、私も目にしたり致しました。豊田氏は、この度 どうしても残したかった築200年の商家を譲り受けたそうです。声高に叫ぶだけではなく、購入してまでも保存しようとするその心意気に痛く共感します。

11月27日

中之作の漁港の目の前、3月に津波を被ったその家屋の修繕(瓦運び)や大掃除があると聞き、お手伝いは出来ないまでも差し入れを持って出向いてみました。

中之作プロジェクト1

共感してくれる若い人達が大勢居て下さった様です。

中之作プロジェクト2

二階から眺める港の方向。本当に海は眼前でありました。
築200年の建造物は、今の瀟洒な建物にはない魅力がたくさんありましたよ。

中之作プロジェクト3

左は、二階へ上がる階段。右はその上りきった踊り場から逆に階段の下を写した写真です。家の中に家紋だの庇があることに驚きました。

中之作プロジェクト5

柱にも細かい装飾が施されていましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼等に誘って貰って昨年にはサイクリングを楽しんだりした江名・中之作地区。
大きな流れ、激しいうねりに抗って、志高く活動するのはきっと容易なことではないでしょう。
私は彼の情熱を知る立場の人間として、微力だけどその活動に支援協力させていただくことにしました。

動き始めた「中之作プロジェクト」。

辛く厳しい彼等の闘いを、私はずっと応援していきたいと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月26日

いわきのWeb関係者の熱い夜

昨晩は、いわきWebアワードの授賞式・表彰式が行われ、お馴染みの仲間達と出席。楽しく熱い一夜を過ごして参りました。(笑)
一昨年、初めて参加した時には「場違いなところに来ちゃったなぁ・・・」が率直なる感想だったのですが、今では最前列に陣取れるほどになりまして・・・・ちょっと自分でも不思議でなりません。(笑)

私の受賞ではないのですが、親友の「いわき百景」さんが表彰されました。
常にブログに真摯に取り組み打ち込む姿を知ってるだけに、嬉しかったですねぇ。

Webアワード・表彰式の夜1

「いわき百景」さんをはじめとして、存じ上げてる方ばかりが壇上に・・・(笑)。

Webアワード・表彰式の夜2

Webアワード・表彰式の夜4

Webアワード・表彰式の夜3

私は今回、スポンサーとして協賛させていただいたので本来は「スポンサー賞」を設定できる立場におりました。
でも、逆に存じ上げてる方だと、何方かお一人を選出する事も難しくて・・・。
ところがですね、事務局のミスで私が「いわき市総合観光案内所スタッフブログ」さんに賞を提供したように発表されちゃったのです。
モチロンの事、優れたサイトには違いないのですが、本来の提供事業者は「木幡会計事務所」さんでありました。
ナンだか、木幡さんには申し訳なかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

交流会の場では皆で大盛り上がり!(笑)

Webアワード・表彰式の夜5

その後は、受賞されて副賞をゲットなさった「いわき百景」さんからのありがたい申し出がありまして、ちょっと中華をつまみながら・・・。

美味しい鮑とフカヒレを。
ありがたい事であります。持つべきモノは友でありました。(笑)

Webアワード・表彰式の夜6

Webアワード・表彰式の夜7

夜は更け、貝泊写真倶楽部のメンバーと当院二階へ。


Webアワード・表彰式の夜8

今回の大会、昨年までとは様相が異なり、震災も挟んでの大きな変革期を迎えた復興第一弾。実行委員会の皆さんの御苦労は察するに余りありました。
結果が良くって当たり前、少しでも不具合があればお叱りを受ける事もお有りだったことでしょう。

存じ上げてる方々ばかりだったので、その辛さが気になりました。
私は「参加」という傍観者でしかありませんでしたけど、開催さえ危ぶまれた中においては秀逸だったと思いましたよ。
実行委員会並びに事務局の皆さんの御尽力に感謝でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月23日

大和田自然農園さんを応援する会

本日はFacebookオフ会とも言うべき芋煮会に参加して来ました。
いわき市の好間というところにある「大和田自然農園」さん。

そりゃぁ~農園を営んでる方は、今年は大変だったに違いありません。(泣)
でもね、困ってる方が居れば必ず手をさしのべ助けてくれる方々はいるモノです。
そんな趣旨に賛同して、お邪魔して来ました。
ナンだかとても暖かい会に参加したようで気分が良かったです。

芋煮会と称しながら、いろんなオプションがあったんですよ。(笑)

まずは、餅つき。

大和田自然農園さんにて芋煮会1

こちらの方は、ちょっとへっぴり腰でしたよ。(笑)

大和田自然農園さんにて芋煮会2

大和田自然農園さんにて芋煮会3

大和田自然農園さんにて芋煮会4

蕎麦打ちあり、
ピザあり、
筍御飯あり・・・。

このイベントでは、Facebookの持つ力を まざまざと感じました。
意気に感じて 東京からわざわざ参加して下さった方々には感謝ですねぇ。

大和田自然農園さんにて芋煮会5

記念撮影。
みんな繋がってる方々ばかりです。

大和田自然農園さんにて芋煮会6

中央の小磯君は同級生。実にいい男であります。(笑)

大和田自然農園さんにて芋煮会7

こちらの農園の大和田さん、これほどまでに辛い年は無かったかと思います。
今後も風評被害と闘う日々は続き、さぞかし困難が待ち受けてる事でしょう。
それでも、こうやって応援してくれる方々が居てくれる事を今日は感じて下さったに違いありません。

私も、時に辛いと感じる事は無い訳ではありませんが、こうやって繋がってる方々の「ネットの力」はありがたいと感じて居ます。
数年・数十年たって、この一年を笑い飛ばせる日が来る事を心から願います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月21日

特技のある人は羨ましいです

最近では「趣味は?」と訊かれれば「写真撮影」だの「パソコン弄り」だのと答える事ができるようにはなりましたが、「特技は?」と訊かれると今でも返答に窮します。
昨日の貝泊写真倶楽部のイベントには、その特技をお持ちの方々にも参加していただき嬉しい限りでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御紹介して参りましょう!

この方は、鉄板奉行様です。ある意味、彼の特技でありましょう。
毎回のBBQで、常にここが彼のホームポジションであります。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント5

バーベキューは、みんなでワイワイガヤガヤが良いですよね。(笑)
美味しく楽しく・・・・そんな空間は参加者全員にとって尊いモノでありました。

こちらの方は、大道芸人のんぴーさんとマリアさん。(笑)
貝泊写真倶楽部も相当グレードが上がった気がいたしましたよ。
楽しいパフォーマンスを堪能させていただきました。

晩秋の貝泊写真館イベント6

みんなでのんぴーさんを注視してる時にも鉄板奉行様は・・・・

晩秋の貝泊写真館イベント7

たいした男であります。(笑)

郡山から参加して下さった女性は、プチ教室を開いて下さってこんな素敵な小物をアッと言う間に・・・・。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント9

晩秋の貝泊写真館イベント8

アレッ、左下に素顔ののんぴーさんが・・・・(笑)。

過ぎ行く時間は早いけれど、瞬間 瞬間 どこで切っても楽しさが溢れたBBQでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜で、「いわきwebアワードGP」の投票期間は終了の様です。
私に対してはモチロンですが、我が貝泊写真倶楽部の愛すべき仲間も応援していただけた事、心より感謝です。
皆様、どうもありがとうございました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月20日

貝泊にて、晩秋の休日を過ごす

深まり行く晩秋の休日・・・・貝泊にて。

いつものことなのですが、小椋桂さん作詞・作曲の 「ただお前がいい」という中村雅俊さんの歌のサビの部分が頭の中にリフレインされてなりませんでした。

『 ♪ また逢う約束などすることもなく、
      それじゃぁまたなぁと別れる時のお前がいい・・・♪ 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日までの雨がウソのように・・・と言うと大袈裟ですが、少なくとも午前中はそこそこの天候に恵まれた本日、いわき市の北西部の里山・貝泊(かいどまり)にて 貝泊写真倶楽部のイベントがあり参加して参りました。
何人居たんだろう? たぶん20人弱だったか・・・。

晩秋の貝泊写真館イベント1

場所は、昨年9月に別のイベントで樹上の展望台を作った貝泊の「星の森」のコテージ。もう何度訪れたか記憶に無いような場所であります。
時折 雨がパラつきながらもどうにかこうにか保ってくれたのは、日頃の会員ならぬ貝員さん達の行いの御陰でありましょうか。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント2

運転の心配が無かった私は、昼日中より遠慮無く酔わせていただきました。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント3

残念ながら、楽しい宴には必ず終わりがやって来ちゃいます。
それぞれが各自の家に向け、帰途につき始めました。
賑わいが去った後の ここは聖地(!?)の貝泊写真館。

晩秋の貝泊写真館イベント4

夜も更け、最後に残った4人で暖をとる・・・。

里山は高地ですから、モチロンこれからの時期、ストーブ無しで過ごせはしません。
薪ストーブ、石油ストーブ、あれこれで築100年の古民家を暖めます。

貝泊写真倶楽部の皆さんとのお付き合いの歴史は長くはないのですが、長くなることだけは確実な関係です。そんなみんなに囲まれてると、何故か明日もまた頑張れるような気に私はなるのです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月18日

Webアワードを皆で育てていこう

昨年の夏のことでした。その前年より参加し始めた「いわきWebアワード」で嬉しいことに当院のオフィシャルサイトが「デザイン賞」なるモノに選ばれたのです。

ナンと賞金 3万円ゲット・・・ですよ。(笑)

モチロン、受賞できた事は嬉しかったけれど、その後に仲間内の皆さんが「酒井さんの奢りで!」とはしゃいでお寿司屋さんに行けたのは、もっと嬉しかった記憶があります。
気分が良かったので、私も急に「江戸っ子」になっちゃって「宵越しの銭は持たねぇ~!」と宣言したのですが、その連中は実際にはお会計時に急に殊勝なことを言い出し、ほぼ割り勘だった記憶もあります。(笑)

そんなみんなとの絆は深まり、今ではかけがえのない友人となり、当院の二階で深夜まで飲む間柄にもなっていただけました。

アワードをキッカケにして繋がった縁。

これからも大切な仲間として大事にしたいと考えて居ます。

白水阿弥陀堂の秋1

今年の「いわきWebアワード」は、我々「ネットを楽しみ隊」なる集まりのみんなの意見を随分と聞き入れて下さって、趣向を変えて下さいました。
実行委員会、並びに事務局でお骨折りをいただく方々には心より感謝です。
私やまるとみさんが、微力ながらスポンサーとならせていただいたのは、その皆さんへの感謝のしるしに他なりません。

震災後、開催さえ危ぶまれたであろう我々のシンボルです。
こうして無事に「場」を提供して下さっただけでも有り難く感じて居ます。

白水阿弥陀堂の秋2

そりゃぁ、システム的には不具合もありましょう。でも・・・・

いいじゃないですか、試行錯誤で。

今年の反省点は来年に活かせば良いんですもん。それを非難する様なことは私は感心いたしません。これからも皆で知恵を出し合う雰囲気を尊重したいと思います。
ましてや他者をけなすなんてもっての他・・・・ですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日も、私の応援するサイトを取り上げたりしましたけど、「繋げる・伝える・応援する」という「いわきWebアワード」の趣旨に合致していればエントリーも上位入賞もまったく問題はないでしょう。誰の職業が偉くて、誰のより上だ下だの、それらは投票する人達の自由でしょうしね。

組織票も良いじゃないですか。(笑)
頼まなくたって、黙って居てもボタンを押してくれるネット上の仲間が少人数でも居てくれることだけでも 私だったら嬉しいけどナァ。

白水阿弥陀堂の秋3

豊田氏がよく仰る 「我々にとっての"原っぱ"」。

"原っぱ"はまだ完全には整備されては居ないけど、皆で育てて行ければ良いんじゃないかと強く思います。

思えばね、これらの写真「白水阿弥陀堂」も、私が白水で育った頃はちっとも立派じゃなかったんですよ。
既に時効ですから正直に言いますが、裏の方で平気でオシッコしてましたし。(笑)

池なんか無かったし、ほとんどの子供達は単なる古い建物程度にしか考えては居なかったはずです。
それが、地域の皆さんの御努力、行政サイドの御尽力で国宝としてここまで立派になり環境整備がなされたように思えてならないのです。
「いわきWebアワード」が国宝級(!?)になるとは思えませんけど、明るく楽しく 誰が受賞してもお互い様で盛大なる拍手を送れる雰囲気が今後もあって欲しいと私は願います。

白水阿弥陀堂の秋4

25日は栄えある(!?)表彰式です。

診療を早めに切り上げて相棒のねもしゅうさんと臨む予定です。(笑)
新たな、そして素敵な皆さんとの出会いを私は楽しみにしています。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月17日

ボジョレー解禁日のパーティー

毎年、11月の第三木曜日がそうなんでしたか、ここ数年 この日は出向くお店が決まっています。(笑)
ワインと美味しい料理、今年も堪能して参りました。

「シェ栗崎」・・・・同級生のフレンチのお店です。

一年に一度、ここでしか出会わない方も大勢いらっしゃるのですが、それがまた良くて・・・。今年はまるとみさんとコウシンさん、そしてFacebook(いわき)で有名なこれまた同級生の小磯君をお誘いして実に楽しいひとときを過ごして参りました。

ワインは正直良く解らなくて、美味しいモノであればナンでもOKではあるのですが、このお店の持つ雰囲気だけでも十分に楽しめます。
フレンチの高級なお店ですから そうしょっちゅう出向くことはないですけど、大切な人と大事な記念日にでもちょっと贅沢な時間を味わっていただけると宜しいんではないでしょうか。

お出掛けの際には、「中央台の酒井歯科医院」の名前をお出し下さい。
・・・・・ナニもサービス品は出て来ないとは思いますが。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月16日

私はこんなサイトを応援しています

深まる秋ですねぇ。朝夕の冷え込みが辛く感じられる昨今ともなりました。
と同時に、落葉の季節でもありまして・・・・(泣)。

当院のシンボルツリーの欅(けやき)。枝振りも良く、大好きなんですよ。
ただ、四季の移ろいを楽しめるのは落葉樹の醍醐味でもあるのですが、この落ち葉にだけは泣かされます。(泣)

シンボルツリーから落ち葉がぁ・・・(泣)

普通の箒ではなかなか集まりませんよねぇ。落ち葉にはやはり竹箒です。
集めたこういった落ち葉の山は、ゴミ袋に入れると何袋にもなります・・・(泣)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、参加してる「いわきWebアワード」。佳境に入って参りました。(笑)
このブログを応援していただきたいのは山々なのですが、独断と偏見でちょっと違った視点から全体を眺めてみることに致します。
言わば、私のオススメ・サイトの紹介って感じでしょうか。

● お店の方々の再チャレンジを、応援してください! いわき駅前に復興飲食店街「夜明け市場」プロジェクト

→ こちらが暫定の一位ですね。今回の「いわきWebアワード」のサブタイトルは「繋げる・伝える・応援する」ですから、震災復興に一番相応しいサイトだと確信します。是非ともこのままの勢いでグランプリを取っていただきたいです。

● 中之作プロジェクトHP 震災復興まちづくり

→ これはharuさんがエントリーなさったのか・・・。もしくは御主人の豊田氏でしょうけれど、実は個人的にはこれが一番心に響いてます。彼等御夫婦だけでなく、関わられてる皆さんの活動を傍観者として拝見しているので尚更です。
行動することの必要性は論を待ちません。「今動かずしていつ動くの?」といった情熱を心底感じます。アワードが終わろうとも ずっと応援し続けたい彼等であります。

● 【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景

→ 御存知、我等がしゅうさんのサイトです。思えば震災後、彼にどれだけ助けていただいたか・・・(泣)。今では大親友となったしゅうさんの渾身の想いが凝縮されています。過去二度のアワード「ブログ賞」に燦然と輝く金字塔を打ち立てた優れたサイトに今回も間違いはなく、ブレは微塵も感じられません。
惜しむらくは、震災復興といった今年の大きなテーマ(潮流)とのギャップが残念かなぁ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他にも優れたサイトは多数有りまして・・・。(笑)
Webアワードの常連達も、続々とエントリーしてますよ。
手前味噌ではありますが、その筆頭が当ブログ。(爆)

『いわき市の歯医者 酒井歯科医院 院長のブログ』

お一人様一回限りではありますが、重ねましてクリックをお願いいたします。
その他の仲間達のサイトも御覧いただき、ついでに「よかっぺ!」ボタンを押していただけると嬉しいです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月13日

ここはひとつ皆様にお願いを(笑)

先日も紹介しましたが、いわき市内では「いわきWebアワードGP」なるイベント開催中であります。
おそらくは一部の方々の間(!?)で大いに盛り上がっております。(笑)

いわきWebアワード1

あーだこーだ言いながらも、私も結局はしっかりとエントリーをしちゃったってワケでして、エントリーをすればなるべく上位に入りたいというのが世の常・人の常、人の情ってヤツではありますまいか・・・と存じます。(笑)

そこで・・・であります。

昨今では福島県議会議員選挙の応援カーが喧しく感じられてる上に恐縮ではありますが、ここはひとつ皆様にお願いがありまして、もし宜しければ「毎日ブログ更新頑張ってるなぁ~、ひとつ応援してやっか」と思っていただけた場合には、次のページにある投票ボタン「よがっぺ!」ボタンをクリックしていただけないでしょうか?
ネーミングがちょっと・・・いや、「いわき」ならではですけど。(恥)

いわきWebアワード2

私のエントリーページはこちらです。

『いわき市の歯医者 酒井歯科医院 院長のブログ』

下のようなページに飛びますので、その中の「よがっぺ!」ボタンを押していただけるとお一人様一回限りの投票ができることになります。

いわきWebアワード3

どうぞ宜しくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに、私の仲間も大勢エントリーしておりまして、言うなればライバ・・・いや、親友ばかりですので宜しければそちらの応援もお願いできれば幸いです。
重ねてのお願いで申し訳ないですが、これも必ずや「いわき市復興」の一助になりますので、是非のアクセス&クリックをお願いいたします。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年11月 3日

つかの間、ウブな少年に戻る(笑)

ま、どう見てもオッサンの集団なんですけどね。(笑)
本日、Facebookのオフ会「夜カフェ男子会」に参加して参りました。

場所は、湯本の「シュクルーム」。

一度 日中に家族で行ったことがありましたので、とても素敵なお店なのは知ってましたけど、夜は夜で な~んか「いい感じ」でしたよ。

お店を切り盛りされてるのは若き御姉妹。

参加者各自の比較的大人しい自己紹介が終わった後に、そのお二人からご挨拶。
撮影の了解をいただけたので、いやはや皆 少年のようでありましたよ。(笑)

こんな感じ・・・・(笑)。

おっさん達の生態(笑)

みんなそれなりに社会的立場を得た大人ではありますけど、逆に様々なモノも抱えてるに違いありません。
初対面の方もいらっしゃったけど、そこはそれソーシャルメディアFacebookで
お互いのイメージは有りましたから 馴染むのも早いこと。(笑)

明日になれば、各自戦闘モードに切り替える事になるんでしょう。
こんな風に つかの間ウブな少年に戻っての息抜きは大切な時間であります。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年10月30日

行って来ました「田人ほっこり祭」

本日曇天模様。
2時頃から小雨が落ちては来ましたが、どうにか夕方近くまで本降りにはならずに天候は持ってくれて さぞかし主催者並びに関係者の方々はホッとしたでしょうねぇ。

昨日・今日で開催された「田人・ほっこり祭」。

伺えばメディアで取り上げて貰ったとかで、伺う前に想像していた以上の人出でありましたよ。(笑)

田人ほっこり祭1

田人地区の復興祭イベントですもの 賑やかでなくちゃいけませんよね。

飲食店企画の「たびとB級グルメラリー」と、もう一つのメインはこいつでしたでしょうか? 昔懐かしい映画「トトロ」の猫バスってこんな格好じゃなかったでしたっけ?

田人ほっこり祭2

田人ほっこり祭3

なんか懐かしくありません?(笑)
家内が表示を見たら昭和41年製造だったそうですよ・・・つまりは45歳。

田人ほっこり祭4

最近使い始めたスマホのアプリ・「Instagram」だと レトロな感じが良く出せますね。因みに下の運転席の写真は最初っからモノクロにするつもりで撮りました。

田人ほっこり祭5

実際にこのボンネットバスが田人を周遊する企画もあったようですよ。
そう言えば いわゆるダンプトラックも昔はボンネットが有ったんじゃなかったでしたっけ・・・・?
クルマの面がまえ的には こんな形の方が愛嬌を感じませんでしょうか。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イベント会場ではそこかしこに「お楽しみ」が設けられていて、焼き鳥だのフランクフルトだの、でもって久方振りの綿飴・・・。

田人ほっこり祭6

甘いこと甘いこと。(笑)
帰りには風船のオマケまで・・・。

田人ほっこり祭7

この田人地区は、3月より4月の11日の地震に因るダメージが凄まじかったように伺ってます。その後の原発問題も「食」に関わる農業をなさってる方々が多いだけに深刻な影響を及ぼしたように伺ってました。

将来のこと、これからの仕事のこと、不安に感じることを挙げればそれこそキリが無いのかもしれませんが、応援して下さる大勢の市民が駆けつけてくれたことが、地区の方々の大きな励みになることを願います。

下を向いてばかり居てもナニも始まりません。

起こっちゃったことは起こっちゃったこととして、それでも復興に向けて力を合わせて前進するプラスの雰囲気を存分に感じ取った十月最後の日曜でした。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年9月27日

市民皆の笑顔が曇らぬように・・・

ナンとも情けない話ではありますが、ずっとここに住んでいるのに地元の行事に疎いんですよねぇ。(泣)
昨日の四倉で開催された「大凧揚げ」の大会も、貝泊写真倶楽部のコウシンさん情報では今年で既に16回目とのこと。最初、大会の話を伺った際には今年が復興イベント第一回目だと思った次第でありました。(笑)

様々なイベントは、人の心を癒し、新たな発見をもたらし、明日への活力を漲らせる効果があって実に宜しいかと思います。
甚大なる被害を受けなかった私だからそんな事を言ってられるのかもしれませんが、気持ちが沈んで下ばかりを向いていては復興どころかナニも始まりませんモンね。
こういったイベントは、背中を押してくれるようで助かります。

今回の凧揚げのイベントの現場で、今ひとつ青空が広がらなかったモンですから そんな時には発想の転換で観客の皆さんのチョイとしたスナップを撮るのも面白いかと考えました。

四倉海岸でのスナップ1

可愛らしいお子さん二人。幼いながらも仲良しなんでしょうねぇ。(笑)

四倉海岸でのスナップ2

お母さん・下の娘・お姉ちゃん・・・・でしょうか。母娘のピクニック。
向こうに見えるのは、スカイツリーの長さの連凧でしょう。

四倉海岸でのスナップ3

中学生5人組。意外に友達同士でワイワイするのが楽しくって、実は凧なんか関係なかったりして・・・(笑)。

四倉海岸でのスナップ4

「絆」と書かれた凧は、実は何度も上げるのに失敗してたようですよ。
皆が見守る中、何度目かのトライ。

四倉海岸でのスナップ5

少しでも高い位置でお嬢ちゃんに見せたくて頑張るお父さん。(笑)
視線の先は「絆」の大凧であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

半年前の3月末・・・思えばみんな必死でしたねぇ。
地震によってズタズタにされたいわき市内各所の水道管(本管)トラブルで、長期の断水生活を余儀なくされましたっけ。
我が家は大丈夫でしたけど、長期的にガスが出なかったエリアもあるんですよ。

真冬でも、真夏でも困ったでしょうけれど、地震に見舞われたのが これから暖かい季節に向かう時で救われたんではないかと私自身は解釈しています。
寒さに向かう11月下旬とかだったら 明日への希望は持ちにくかったんではないかと思えてなりません。

ま、何事も無い平穏が一番には違いなかったですけど、私が知りうる範囲では いわき市民は様々な不安を抱えながらも 慌てず騒がず落ち着いて居たんではないでしょうか。

夏が過ぎ行き、秋も深まりつつある昨今。

写真のようにそれこそ老若男女を問わず、もう二度と市民の皆の笑顔が曇らないで欲しいと願います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年9月26日

「波」による被害、「風」にて復興を

確か、数年前のお正月に息子と凧揚げをしてからやってなかったような・・・。
上手に風を孕んで上空の気流に乗せるのって案外と難しいんですよね。

昨日、しゅうさんの撮影風景写真をアップしましたが、良く見るとこんな絵柄だったんですよ。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸2

この連凧、写真仲間のコウシンさん情報では「スカイツリー」と同じ長さだとか・・・。
と言うことは、先日我が家の次男が「むさし(634m)」って言ってましたから、そんな長さだったんでしょうか。ちょっと驚きです。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸3

これは確かに大凧ですよね。
空を舞ってる時には、広角レンズでもなかなか写真に撮りにくかったです。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸4

途中で、コウシンさんとばったり遭遇。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸5

この凧揚げ大会。去年もやっていたそうですから ナニも復興だけを目的としたイベントではなかったんでしょう。それでも、それぞれの凧には上の写真のような暖かい書き込みもたくさん見られましたよ。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸6

素朴な凧ではありましたが、これは六畳間ぐらいの大きさはあったような・・・。

「絆」の文字 が空高く舞い上がりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「波風」という言葉は、「ごたごた、もめ事」を連想してしまいますけど、「波」・「風」に分ければまた意味合いも異なりましょう。

自然の「波」による甚大なるダメージを受けてしまった四倉エリア。
今度は半年の時を経て、自然の「風」を利用して力強く復興をアピールしてたように感じられて、爽やかなる印象を受けて帰って参りました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年9月20日

「アートの威力」を感じて来ました

千年に一度・・・と言われる大震災に遭遇した瞬間、そしてその後の日々。
私も含めて 大勢の方々が悲嘆に暮れているその時に、真摯に御自身と向き合い、表現なさった皆さんがここ「いわき市」にも大勢いらっしゃったようです。

昨日から1ヶ月ほど、いわき市立美術館に展示されてる・・・

「いま。つくりたいもの、伝えたいこと」

そんな風に題して、いわき市在住の芸術家の皆さんがその「想い」を寄せてらしたようですよ。

いわき在住・芸術家達の想い1

私なんかは、常にコンデジとか携帯やiPhoneのカメラ機能を携行していたのにも関わらず、恐くて一枚も残しませんでしたけど、昨日、午前中と打って変わって「肌寒い!」ぐらいに感じた午後、真摯に向き合った方々の様々な表現に接して来ました。

中には、家やアトリエを奪われた方もいらっしゃったでしょうに、その取り組みに圧倒されて帰って参りました。残念ながら私には芸術的評価なんかは出来なくて すべてが「凄い!」ってしか思えなかったのですが、ひとつひとつの作品に込められた「想い」や「心情」は、同じく日常を奪われるという未曾有の経験の共有者として理解できたように感じました。

いわき在住・芸術家達の想い2

作品の撮影はモチロンしませんでしたが、貝泊写真倶楽部の館長さんも写真を出品されていたこともあって、伺ってみました。

芸術を愛する皆さんが奏でる アートの威力 が伝わって来ましたよ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年8月22日

サマービュッフェパーティー参加!

街を見渡せば、「がんばろう!」とか「がんばっぺ!」の文字を今でもあちこちに見出します。復旧を目指し、復興を目標に大勢のいわき市民が精一杯の努力をして来た5ヶ月あまりの日々。
その成果は確実に出て来てますよね。

当たり前の事が 当たり前になされる日常。

例年の恒例行事が、いつものように開催されることに喜びを感じます。
急に気温が下がって驚かされた金曜日(19日)に、昨年の8月21日にも出向いた「いわきワシントンホテル」の「サマービュッフェパーティー」に当院スタッフと一緒に出掛けて参りました。

カニの食い放題・・・・存分に味わっちゃいました。(笑)

サマービュッフェパーティー3

モチロン、カニだけでなくあれこれの料理を堪能。
楽しいひとときを過ごす頃が出来ました。

サマービュッフェパーティー1

運良く、お料理の並ぶエリアに程近く、かつステージにも近く・・・。
お楽しみのプレゼント抽選会も良い感じでした。
(豪華賞品はゲットできず・・・でしたけど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思えば、このワシントンホテルさんも、この広い会場にぶら下がってる巨大シャンデリアは3月の地震時には落下したと伺ってます。
一時は建物全体が"満身創痍"という表現が大袈裟でないほどのダメージを受けたようにも伺ってました。それが・・・

スタッフの方々が それこそさぞかし頑張ったんでしょうねぇ。大きなダメージを受けたとは思えないほどの回復状況でしたし、華やかなこういったパーティーは完全復活に相応しいイベントだったようにも感じました。
こんな嬉しいムードが、いわき市内各地に広がって行く事を願って止みません。

サマービュッフェパーティー2

写真は、当院の「若手美女軍団」であります。(笑)

円卓の右半分には、やはり当院の「ママさんチーム」が控えておりましたが、何故かこっちばかりを写してしまったような・・・・・(反省!)。
写真右隅の白ワインが私の戦利品(景品)でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年5月29日

貝泊の皆さんにまた御世話になる

本日は未明から台風二号の影響で雨模様。
楽しみにしていた貝泊コイコイ倶楽部さん主催の「田植え体験」は中止か・・・・
と思いきや、開催決定。(笑)
当初、親子三人での参加を予定してましたが、さすがに家内と息子はサイズの合う雨合羽がなくてはナニも出来ないので、私だけの参加と相成りました。

生まれて初めて田植えして来ちゃいました。(笑)

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験①

集合場所は、貝泊の「桜の公園」。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験②

この苗を植えるってワケです。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験③

長靴と雨合羽(登山用?)で完全なる装備!(笑)

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験④

そもそもここまでの準備が大変だったに違いないと思いましたよ。
いっつもそうですが、貝泊の皆さんがあらゆる下準備をして下さってます。
貝泊コイコイ倶楽部の皆さんには実に良くしていただき、感謝です。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑤

「田んぼ」なるモノに足を踏み入れたのは初めてでした。
こんなにもぬかるみ、ズブズブと底なし沼の様な感覚を味わうとは考えてませんでした。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑥

私の場合、なかなかこんなふうには行かなかったような・・・。(泣)

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑦

足を抜く時って、結構 大変ですよね。バランスも崩しそうになるし・・・。
どうも普通の長靴は良くないようです。脱げちゃいそうになります。

貝泊コイコイ倶楽部主催の田植え体験⑧

秋には「稲刈り体験」もあり、モチロンそれにも参加するつもりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナンでもそうですけど、やってみないとナニひとつ解りませんね。
農家の方々の御苦労なんて、こんな体験だけで解るはずもありませんが、やらねばもっと解りませんでした。

お米大好きですけど、ややもすると工業製品のように黙って居ても当たり前に大量生産でも出来そうな印象を持ちかねません。
漁業も然り・・・・一匹の魚を食卓に運ぶ御苦労は大変なモノがあることでしょう。
見ようと心掛けなければ、見ることを意識しなければ、まったく見えて来ない御苦労は世の中には多々ありましょう。
この年齢になっても、新たなことをまた学んでしまいました。

「貝泊」という地に、昨年より縁あって足繁く通わせていただいてますが、地元の皆さんがいつも温かく迎えて下さるのがとてもありがたいです。
市街地が殺伐としてるとかっていう意味ではないのですが、本日も心安らぐ時間を過ごすことが出来ました。

(その後の交流会の模様は明日にでも!)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年5月28日

初めての体験です・・・「田植え」

身内に農家の方とかがいらっしゃれば違ってこようかと思いますが、我が家では誰もおりませんので今まで田植えなるモノを経験したことがありません。
モチロン、家族一同 「お米(御飯)」は大好きでして、口にしない日はありませんが、今まで縁が無かったって言うんでしょうか、田植えはしたことなかったです。

それが、昨年からお付き合いが始まった貝泊コイコイ倶楽部のイベントで体験できるとなって、明日 息子と家内と3人で参加することになりました。
募集の詳細は、貝泊写真倶楽部の館長さんのブログのここに書かれております。「わらび採り」とセットなんですが、久し振りに屋外で遊んで来ることに致しましょう。

この貝泊コイコイ倶楽部さんでは、様々な自然と触れ合うようなイベントをして下さってます。思えば2月にはチェーンソーで木の伐採までさせて貰っておりました。

春の姿

人の縁とは不思議なモノで、貝泊という地域そのものも自然豊かで魅力的ではあるのですが、そこに住まう皆さんとの交流やら触れ合いが私には心地良く感じられてなりません。

案じられるのはお天気・・・・。(泣)

こればかりは企画なさってる貝泊コイコイ倶楽部の皆さんも気を揉んでるでしょうけれど、まぁ~こればかりはねぇ。
駄目なら来年までの楽しみがひとつ増える程度に考えるとして、その場合には新装なった貝泊写真館でも見てくることに致します。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年3月 4日

貝泊・・・そして更に親交を深める

京都大学の入試投稿事件、仙台の予備校生が逮捕されたようです。
今後、実際のカンニング方法・共犯者の有無はモチロンのこと、彼のプロフィールや暴かれなくとも良いような詳細なる過去まで ワイドショーで面白可笑しく白日の下に晒されていくことになるんでしょうね。(泣)

彼の犯した罪・・・偽計業務妨害とかっていう耳慣れない罪状のようですが、彼が今後生きて行く上において その犯した罪を拭い去ることはきっとできないことでしょう。

ちょっと気の毒な気がしちゃいます。(泣)

世間様を騒がせたんですから将来の可能性をすべて奪われるのも無理はないのかもしれませんが、聴けば相当に優秀だったとか・・・。
センター試験での失敗があったようですし、一昨年に父親を亡くしての学費の安い国立大学への志望動機・・・。
逮捕後にはホッとしたような表情を浮かべたそうですから、そんなに酷い極悪人ではなかったんでしょう・・・。

手法の善悪は別として気持ちは解るなぁ・・・。

でも、メッキは剥がれるというか、無理に自分自身を虚像化しても やはり背伸びをし過ぎると 生きて行く上では何処かで無理が生じて来たんではないでしょうか。
身の丈に合ったという表現はあまり好きではありませんが、自分の実像に近い生き方の方がストレスが掛からないのは間違いないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなワケで、ここ数日のブログ投稿は紛れもない私自身の実像ってトコでしょうか?(笑)

社会人ですから、望んでないような方々とのお付き合いだって それなりに"そつなくこなす"ことはできますけど、今回のような嬉しい瞬間・楽しい時間はきっと溢れんばかりの輝かしい笑顔だったんではないかと思っちゃってます。(恥)

貝泊写真館から三株山へ1

我々は、貝泊写真館からいわき市を西に外れて程近い「三株山」に出向くことになりました。

左の写真・・・・ここ結構の坂道だったんですよ。下からのアングルで山頂を写そうと狙うしゅうさんやころすけさんの邪魔をしようってことでのボディアクション。
周りに誰も居なくてホントに良かったです。(笑)

貝泊写真館から三株山へ2

ここでも、やはり「おじいちゃん(!?)」は嬉しそう。(笑)

午後もかなり遅い時間だったために、日中シンクロにしてカメラ内蔵のフラッシュを焚いてみました。

どうもここ三株山の山頂・展望台からは、条件さえ良ければ富士山が見えるそうですよ。
(驚!)

貝泊写真館から三株山へ3

ねもしゅうさんが、急に携帯を双眼望遠鏡のレンズに当てたんですよ。
私も一眼レフで合わせようと試みたんですが、まったく無理。後で彼のブログを見て解ったのですが、レンズの小さい携帯でないと無理だったんですね。

ねもしゅうさんのアイデアに脱帽。(笑)

貝泊写真館から三株山へ4

お隣の古殿町の管理下にある展望台だったようですが、実に整備が行き届いていて綺麗なポイントでしたよ。中央の柱の下部には各方向に見えるであろう山の名前も刻印されてまして便利でした。

貝泊写真館から三株山へ5

貝泊写真館から三株山へ6

ナンか本気で覗いてる会員さんもいらっしゃって・・・(笑)。

その後にみんなで記念撮影。
ここでも、お嬢ちゃんは おじいちゃんに抱っこして貰ってご満悦。(笑)

貝泊写真館から三株山へ7

その後に貝泊写真倶楽部・館長さんの発案で展望台の階段利用の撮影にトライ。
左はそれを真上から撮ってみました。右は私も最後列に着席しての撮影風景。

貝泊写真館から三株山へ8 貝泊写真館から三株山へ9

ふくふく牧場1

天候に恵まれた一日ではありましたが、それでも夕方の山頂は肌寒さを感じ始めます。
三株山を後にして、我々はふくふく牧場さんへ。
左の写真は、生まれて間もない子羊ですね。カメラを構える我々に興味津々なんでしょうけれど、親羊は完全に警戒モード。我々を威嚇する様な雰囲気がありありでした。

ふくふく牧場2

山の生活に欠かせない薪材ですね。
季節が良くなったら、まだ未体験のコウシンさん・ねもしゅうさん・女性のすぃーとぴーさん、そして今回は東京マラソン参加で来れなかった赤鼻しし平さんにも名物(!?)の五右衛門風呂に入っていただけるように薪割りのお手伝いをせねばなりません。(笑)
スタートしたばかりなんですが、あれこれのプロジェクトも進行中ですし・・・。(笑)

ふくふく牧場3

空を見上げると、山の厳しい一面を想像させる避雷針が見えました。
我々は気候の良い時にしか伺いませんが、ふくふく牧場さん御夫妻の大変さは想像を超えることでしょう。
お会いしてる際には、そんな素振りはまったく感じられないんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、仮面を被ったり装ったりし始めると どんどんエスカレートしちゃう生き物に違いありません。
私自身にもそういった側面が無い訳ではありませんが、背伸びし過ぎると疲れちゃって長続きしない気がします。

貝泊での「除伐体験」。
楽しい経験であっただけでなく、改めて私を「歯科医」としてでは無く実像の「酒井直樹」として接して下さる皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

さぁ、次は何のイベントが待ってるんでしょうか?(笑)

待ち遠しくてなりませんデス。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年3月 3日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日4

例年、3月に入る前には花粉症発症というパターンが多いのですが、今年は東京やら仙台やら貝泊の森林やらに出向いてるのにも関わらず、まだ正常な状況を保っています。(ホッ・・・)
まぁ、遅かれ早かれ発症は免れないかとは思いますが、その発症期間は短いに越したことはありません。(泣)

さて、帰宅時にカーラジオから流れてきた楽曲。
小柳ルミ子さんの「星の砂」でありました。
・・・・・CDとかじゃないですよ、たまたまラジオから流れて来ただけです。(笑)

この「星の砂」って名曲だと思いません?

作曲は亡くなられたヒデとロザンナの出門英さん。
作詞された方を御存知ですか?・・・・・・ナンと関口宏さんです。

更に古くなっちゃいますが、昔ビリーバンバンという兄弟デュオ(今でも焼酎のCMで活躍中)が歌ってた「さよならをするために」の作詞家は石坂浩二さんだったように記憶しています。

頷けるところはあるけど、関口宏さんにしても石坂浩二さんにしても・・・

やっぱり多才でらっしゃるんですネェ。

そんな事を考えながら帰宅。NHKの「SONGS」にチャンネルを合わせます。
久々に来生たかおさんが出ていらして、「Goodbye Day」なんか歌ってましたよ。懐かしさが込み上げて来ますねぇ。(泣)

時には昔の一時期を振り返るのも悪いことではないでしょう。
プロのカメラマン率いる我々貝泊写真倶楽部にとって、聖地(!?)とも言える場所(貝泊の某所)にはその当時の懐かしさが漂っています。

貝泊写真館1

多くの家庭のテレビやちゃぶ台って こんな感じでしたよねぇ。
そこで館長自らが入れて下さったコーヒーをいただきながらの写真談義、「除伐体験」の疲れを癒やす至福のひとときでありました。

貝泊写真館2

ここには、十数人が平気で入れる三和土があります。

貝泊写真館3

家具調のブラウン管テレビ。
サンヨーだったら「ズバコン」って名称だったように記憶(曖昧?)しています。

貝泊写真館4

カメラだけは昔の銀塩とかではありませんデス。(笑)

貝泊写真館5

このある会員さんの可愛いらしいお嬢ちゃん。
我々一人一人を携帯で撮影してくれるんです。(親子で趣味の一致?)

貝泊写真館6

「ホラ、上手に撮れたでしょ?」って感じですね。
ねもしゅうさんはデレデレ。(笑)

貝泊写真館7

貝泊写真倶楽部のアイドルでもあるこのお嬢ちゃんは、館長さんからしたら孫ぐらいの年齢。
だもの・・・・・「おじいちゃん」と呼ばれても誰も違和感感じなかったッス。(笑)

貝泊写真館8

この「おじいちゃん」、遊んで貰って実に楽しそう・・・。(笑)

私は、「昔に戻りたい」とか、ユーミンではないけど「あの日に帰りたい」なんて考えたこともありませんが、時に過去を懐かしく想い出すのは悪いことではないでしょう。
決して立ち止まることのない時間軸の中で、なんの苦労もなく一言一句歌詞をすべて覚えていて間違えずに歌えちゃうような曲に久々に出会いました。
しばしのタイムスリップって感じでありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年3月 2日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日3

今日は3月1日。全国的にはどうか解りませんが、少なくとも福島県の公立高校は一斉に卒業式でありました。

卒業・・・ゴールであってスタートかもしれませんね。

同じ学舎で3年間共に過ごしたみんなが、4月から別々の道を歩み始めるんですね。そんな経験が何方にもあったはずです。
懐かしさがこみ上げます・・・。(泣)

そんな本日、いわき歯科医師会の会員で、先日お亡くなりになった年長の先生(歯科医)のお通夜がしめやかに営まれました。
55歳・・・明るく楽しい先生が、遺影の中でニコニコしてました。(泣)

ナンと申しましょうか、命の儚さを感じて参りました。

「儚い(はかない)」ってそう言えば「人の夢」って書くんですね。ちょっと切ない気もします。

常日頃、命っていつまでも続くような錯覚を覚えませんか?
そうでありたいとは願いますが、残念なことに道半ばで命を奪われてしまう無念な方々も大勢いらっしゃいます。

私は、昨年よりこうしてブログで出会った皆さんとリアルなお付き合いもさせていただき、実に楽しい日々を送って居ります。
決して暇を持て余してる我々ではないんですが、「そのうちいつか」の行動ではなく「思い立ったが吉日」的な発想で 限りがあるであろう人生の中、充実した時間を過ごしたいと切望してるって感じでしょうか。

上手く表現できないけど、「リタイアしたら・・・」とか、「そのうち・・・」の日々が実際には訪れなかった人達が居ることを考えると、悠長なことは言ってられない気が最近になってモノ凄くするのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、貝泊コイコイ倶楽部さん主催の「山ぼうしの森・除伐体験」は無事終了。
場所を移動し、貝泊の集会所で昼食を兼ねた懇親会が開かれました。

猪鍋をいただく1

ここにお邪魔したのは初めてです。

猪鍋をいただく2

メインは猪(しし)鍋。昨年の貝泊でのイベントの折にも頂戴したのですが、癖もなく 言われなければ「イノシシ」とは気が付かないかもしれないほど美味でした。

猪鍋をいただく3 猪鍋をいただく4

貴重なチェーンソー体験をした上に、こういったモノを美味しく頂戴したのにもかかわらず会費は500円。ありがたいことであります。(感謝!)

猪鍋をいただく5

貝泊コイコイ倶楽部の皆さんと一緒の昼食。
準備して下さった女性の方々にも御礼を言わねばなりません。
この「貝泊」という土地の魅力は、風光明媚な場所であることに加え、住んでらっしゃる人々の温かさなんでしょうね。

非常に心地良かったです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この後、食休みも兼ねながら森林の役割等を教えていただきました。
普段はなかなか触れることのない第一次産業の実態を知ってしまいました。

昨今では、外材に押されて国産の材木の流通量は激減してるとか・・・。
今回は、天候にも恵まれ快適な体験でしたが、実際は雨も降れば風の強い日も、真夏の暑い日・真冬の凍える日々もあることでしょう。
でも、誰かが国の礎とも言うべき森林保全のために林業に従事し尽力して下さってる事実があります。それを垣間見られて良かったです。

林業・・・見直される時期なんではないでしょうか。

猪鍋をいただく6

ねもしゅうさんのニューアイテムですね。このカメラで撮った映像はこちらのブログに載ってます。

今回のせっかくの除伐体験チャンス。
そんなチャンスを先送りしたりせずに積極的に自らの手で掴み取って行く力強さを、今回だけでなく今後も持っていたいと考えています。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年3月 1日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日2

先週の土曜日、仙台に行った際には道路の心配は全く無し・・・なのに本日は東北南部は大雪との報道。
昨日の日曜日、貝泊でのイベントは2月とは思えないほどの好天・・・なのに本日は寒いこと寒いこと。

この時期は解りませんねぇ。春は近付いてるんだろうけれど、一進一退な感じがします。
明日は公立高校の卒業式。寒い体育館では気の毒なので春らしい一日であって欲しいですね。

貝泊での除伐体験6

森林の散策・・・・実に贅沢な時間ですよね。

私自身は幼少期、山育ちではあったのですが、当時はまったく感じなかったような幸福感に包まれるのはナンででしょうかねぇ。(笑)

貝泊での除伐体験7

今回参加した「山ぼうしの森・除伐体験」、貝泊コイコイ倶楽部の皆さんが事前に入念に下準備をして下さっての体験でした。
御世話になった皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

貝泊での除伐体験8

先日の1月末のTBSテレビの「貝泊報道(!?)」時にも登場されていたKさんが、我々に説明して下さるために意図的に隣の木に寄りかかるように伐採して下さり、切り口の解説をレクチャー。

ズブの素人の私は、単に刀と同じようにバッサリと・・・とばかり思ってましたが、そう言えば「くさび」って言うのか「受け」を作らねば、狙った方向に倒すことは難しいですよね。

切り口の綺麗さは見事という他ありません。実演していただいて、とっても参考になりました。

貝泊での除伐体験9

でも、見るとやるとは大違い・・・(泣)

格好だけはそれっぽいんですが。(笑)

貝泊での除伐体験10 貝泊での除伐体験11

除伐体験ナンだか、撮影会ナンだか、理解してらっしゃらない貝泊写真倶楽部の会員さんもいらして・・・(笑)

貝泊での除伐体験12

貝泊での除伐体験13

子供は遊びの天才なんでしょうね。
Kさんのお子さんだと伺いましたが、自然のツルをそのまま活かしてターザンごっこ。

貝泊での除伐体験14

貝泊では、こんな遊びが実に簡単にできちゃうようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身は、仕事の問題・子供の就学の問題等、あれこれ考えてしまいますが、思い切ってこの貝泊に移住されて地域に溶け込んだような生活をなさってる方には お話ししてるだけでも存分なる魅力を感じました。

そりゃぁ不便なことも多々あるんだろうと想像いたしますが、その不便さを補って余りある魅力に溢れてるんでしょうね。

また、貝泊が好きになってしまいましたよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年2月28日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日1

たぶん誰しもが一度は必ず触れたことのある「木」。
家具としてはモチロン、形を変えた紙であれ鉛筆であれ、我々の身の回りには実に多くの木材が溢れているんですよね。
なのに、実際の山の状況・林業の現在や未来・・・・知らないことはそれこそ山のようにありません?

貝泊での除伐体験1

本日、27日(日)。
いわき市の南西部の貝泊地区にて、「山ぼうしの森・除伐体験」のイベントが開催され、そこで貝泊写真倶楽部の仲間達と「山」のことをあれこれ学んで来ちゃいました。

そもそも「除伐(じょばつ)」って言ったって、ピンと来ない方も多かろうかと思います。私もそうでして、「間伐(かんばつ)」だったら「間引く」様なイメージを持っては居ましたが、「除伐ってナ~ニ?」程度での参加でありました。

除伐・・・苗木を植えてから10年くらい経つと、その造林木が自然に生えて来た木の枝葉によって日光から遮られ、枝が枯れたり、また造林木そのものが枯れたりします。このため、自然に生えてきた木を伐ったり、また造林木の中の特に成長が悪くて育つ見込みの無い木も伐ってあげること。(磐城森林管理所署・資料より)

この木を伐るという行為を体験してきたのです。(笑)

貝泊での除伐体験2

普通の鋸でさえ、弄ったのがいつだったか記憶が曖昧になってますが、今回経験させていただいたモノは本格的チェーンソー。

上記写真はまだ練習段階ですが、どれほど本を読もうが人の話を聞こうがこういった生の経験に勝るモノはありませんね。

実に、新鮮で楽しい経験 をして参りました。(笑)

凄いんですよ、木くずが・・・・。(泣)
「もしかすると、木っ端微塵(こっぱみじん)の語源ってこれのこと?」と思えるほど、全身 木くずの粉まみれになりながらの本格的チェーンソー初体験でありました。

貝泊での除伐体験3

5歳のお嬢ちゃんもお父さんの手を借りて木を切ります。
我が子も参加予定をしていたのですが、昨日より発熱でダウン。(残念!)

貝泊での除伐体験4

女性もまたトライ。狙った方向に倒すテクニックを学んだ通りに実践。

貝泊での除伐体験5

全ては「貝泊コイコイ倶楽部」の皆さんの指導・監督のもと、我々参加者はヘルメットもお借りしての安全第一で実施されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、昨年の9月より この貝泊という土地に縁があり、「ミスター貝泊」でもある蛭田さんにも良くしていただき、こういった機会を得ました。

「山を守る」、「木を育てる」、「自然と触れ合う」・・・・。

言葉での理解は大切ですが、森林に足を踏み入れ、濃厚な空気を吸い込み、木々の合間から青い空を覗く経験はナニにも代え難いモノであることを学んだ日曜日。

仲間とワイワイしながら自然と触れ合った夜にグラスを傾ける・・・私にとっては実に心地良い時間でもあります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年2月23日

田人・「観光イチゴ園」のイベントへ

今日のニュースは、ニュージーランドで起きた直下型地震の報道ばかりでしたね。被害に遭われた方々はお気の毒としか言いようがありません。(泣)
彼の地に 邦人の方々が大勢いらっしゃるという事実にも驚いたし、映像を見ると日本車が結構写っていて それも意外な気がしました。
ナニより、地震大国は日本だけかと思っていたら違うんですね。ニュージーランドも地震国だったなんて初めて知りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、既に十日ほど時間が経過してしまったのですが、「いわきサンシャインマラソン」当日の午前中の比較的早い時間に、貝泊写真倶楽部の館長さん・しゅうさんと私は、田人の観光イチゴ園で開催されてたイベント会場に居りました。

お目当ては、出店されてた「ふくふく牧場」さんです。

田人・観光イチゴ園のイベント1

伺ってビックリ!
既にコウシンさんが奥様と・・・。(笑)

田人・観光イチゴ園のイベント2

ふくふくさんに、牛乳なんかを頂きまして満足。(笑)

この会場は、たぶん普段はイチゴとかのビニールハウスなんでしょうけれど、ナンかとっても雰囲気が良かったですよ。

本来の使用目的とは異なりましょうけれど、アイデア勝ちではなかったでしょうか。

田人・観光イチゴ園のイベント3

リコッタチーズとモッツァレラチーズ。
どちらも美味しく頂戴いたしました。

申し訳ないけど、田人という場所が場所だけに 「人出はどうかな・・・?」と思っていたのですが、案外賑わっていて驚きました。

田人・観光イチゴ園のイベント4


田人・観光イチゴ園のイベント5

ふくふくさんを写す館長を写すしゅうさん。それを写す私・・・。

まぁ会場にいらした方々は さぞかし変な集団だと思ったことでしょう。(笑)
この後、我々 貝泊写真倶楽部ご一行様は、赤鼻さん応援のために小名浜に向かったとさ・・・の休日でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年2月15日

サンシャインマラソン、力走応援編

最近では、コンデジの性能向上・携行性良好もあって「G12」というキャノンのコンパクトデジカメの使用頻度が私の場合、高まりました。
でも、今回トライしたような「第二回いわきサンシャインマラソン」のように、極端に離れた位置からランナーの表情を捉えようと思ったら一眼レフを持ち出さない訳には行きません。(笑)

今回、貝泊写真倶楽部・会員番号13番の赤鼻しし平さんとの遭遇の瞬間を待つ間に、望遠レンズを一眼レフに装着して 力走するランナーさんの様々なシーンも切り取ってきました。

サンシャインマラソン・力走編1 サンシャインマラソン・力走編2

右と左の方々では進行方向が違います。

左側・・・・背中を向けてる方々は、既に折り返しを過ぎ、ゴール方向を目指してる速いランナーの方々。
右側・・・・向かってくる方々は、折り返しはこれからまだ・・・の方々です。
それでも、ここに辿り着くまで30キロも走ってるんだから凄いことです。

サンシャインマラソン・力走編3

貝泊写真倶楽部・館長。男の哀愁が漂います。(笑)

前日まで、発熱で伏してらした様ですが、赤鼻さんを狙うため気力で回復させての参加だったようです。
でも・・・・この寒さで確実にぶり返したと思われます。(泣)

因みに、しゅうさんも病み上がり。別人のような声でありました。
私はと言うと、風邪は大丈夫だったのですが前夜は午前様でした。(笑)

サンシャインマラソン・力走編4 サンシャインマラソン・力走編5

今考えてみても、このポジションは最高だったんではないでしょうか。
駐車場から遠かったのも逆に幸いして、周辺に我々3人以外の応援の方々が居なくて撮りやすかったです。

サンシャインマラソン・力走編6

誰が名付けたのか、紛れもなく「サンシャインいわき!」(笑)

サンシャインマラソン・力走編7 サンシャインマラソン・力走編10

ゼッケンの番号は、時間の自己申告で決まったとか。
「俺は3時間で走れる!」って言えば、3桁ぐらいの番号なのかもしれません。

サンシャインマラソン・力走編8

この方のウェアには「ただみ」と書かれています。「只見」からの参加でしょうか。

サンシャインマラソン・力走編9

この方のように、ビニール袋を上半身に被ってた方が結構 大勢見受けられましたよ。
簡易型のウィンドブレーカーなんでしょうか。

サンシャインマラソン・力走編11

病み上がりのしゅうさん。望遠でランナーを狙います。

サンシャインマラソン・力走編12

この位置で、もうあとゴールまで5キロほどだったかと思います。
給水所のスポンジを口に押し当てる・・・。

サンシャインマラソン・力走編13

沿道より、疲れ切ったランナーに女性が優しく声援を送る・・・。

サンシャインマラソン・力走編14 サンシャインマラソン・力走編15

ボランティアの方々も、手をメガホンにして声が嗄れるまで声援を送ってましたよ。

サンシャインマラソン・力走編16 サンシャインマラソン・力走編17

氷砂糖とバナナ。走りながら鷲掴みにしていきます。

サンシャインマラソン・力走編18

昨年、このお二人に貝泊写真倶楽部・入会を誘われなければ、私はこの場には居なかったと思います。
モチロン、その場合には赤鼻さんとお知り合いになることもなかったし、私のブログがこんなにも写真だらけになることもなかったでしょう。(笑)

不惑の年齢を超えてなお、42.195キロにチャレンジする赤鼻さんの想いに突き動かされるように寒さを堪えての貴重な経験をさせていただきました。

皆さんに感謝ですね。あれこれ ありがとうございました。

もっとも、マラソン当日は日射しがあって風もさほど強くなく、マラソン日和だったのかもしれませんね。前日の雪もあり、大会関係者はさぞかし気を揉んでいたことでしょうけれど・・・。

因みに、館長さんは応援のために手を上げた訳ではなく、単に鼻が痒かっただけだったようです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年2月14日

サンシャインマラソン、ユニーク編

あるイベントが その地域に根ざした息の長いイベントとして成立するか否かは、一般市民がいかに参加し易い状況であるか、もしくは参加せずとも沿道での応援等によって容易に関わりやすいかってことが大切かと思います。

どちらもイベント成功には欠かせない要素でしょうね。
ひたすら真面目にイベントに取り組む方もいらっしゃれば、逆にひと目でユニークと解っちゃうような方々がイベントを盛り上げる存在として参加するのもそりゃそれで必要ではないでしょうか。(笑)

昨日(2月13日)の「第二回いわきサンシャインマラソン」には、実にユニークな方々も参加されてたようですよ。微笑ましく撮影させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ ここでお断りですが、本来 ランナーの皆さんには肖像権とかがあって、勝手に写真を撮らせて貰って勝手にアップは良くないんでしょうけれど、皆さんから感動を頂いたってことに免じてご勘弁下さいね。モチロン、個人の特定が出来そうな場合には目を隠させていただいてます。御了承頂けるとありがたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● バルタン星人現る!

今回のユニーク・ナンバーワンはこれでしょうね。
ねもしゅうさん、「IWATE OSHU(岩手 奥州?)」って読めませんか?(笑)
この方に驚くのは、この出で立ちでフルマラソンを走ってるってことでしょうか?
実は、何処に隠されてるのか解りませんが、スピーカー内蔵で「ウルトラマン」のテーマをずっと流し続けてましたよ。
サービス精神の旺盛さに脱帽です。

サンシャインマラソン、ユニーク編1

● マヨネーズマンとウルトラマン

もしかすると、ウルトラマンはバルタン星人のお知り合いかも・・・・?(笑)
マヨネーズの方は、風向きによっては相当なる苦労が・・・・(泣)

サンシャインマラソン、ユニーク編2

● 「ピカチュウ」な人と 「カエル」な人

黙々と走ってらっしゃいました。

サンシャインマラソン、ユニーク編3 サンシャインマラソン、ユニーク編4

● カラフル・アフロな方とガチャピンな人

この右の写真のガチャピンは、実に辛そうでした。
この衣装で30キロも走ったのはたいしたモンでしょう。実はこの方、折り返し以降は少なくとも頭のフードは背中に垂らしてました。我慢できなかったんでしょうね。

サンシャインマラソン、ユニーク編5 サンシャインマラソン、ユニーク編10

● 何故かラガーマン、右はナンだか目立ってた人

このボールを持ちながら走るのも大変ですよねぇ。

サンシャインマラソン、ユニーク編6 サンシャインマラソン、ユニーク編7

● 「メヒカリな人」と「ナンかのキャラクターな人」

右のキャラクター、どっかで見たことはあるかも・・・・。

サンシャインマラソン、ユニーク編8 サンシャインマラソン、ユニーク編9

● レッサーパンダな人

ナンだか意味はないかもしれませんが、ニヤニヤして走ってた方です。(笑)
尻尾・・・・走りにくいだろうナァ。

サンシャインマラソン、ユニーク編11 サンシャインマラソン、ユニーク編12

● ピカチュウ・ランナーと陽気なタイガース・ファン

こういったユニークな面々は、結構カメラマンに対してのサービス精神も旺盛でらして、手を振って下さったりしてましたよ。

サンシャインマラソン、ユニーク編13 サンシャインマラソン、ユニーク編17

● ちょっと恥ずかしい人(!?)とシャークマン

左の人は、嫌いじゃないんですがコメントしにくいです。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編14 サンシャインマラソン、ユニーク編15

● Happy Birthdayな人

頭上のワンポイントですけど、こうだと探しやすいのかもしれませんね。

サンシャインマラソン、ユニーク編16

● ナンだか綺麗だったお女性お二人

ポニーテイルが素敵でした。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編18

● 「ふんがぁ!」な人

この方、この直前に歩道脇にうずくまってたんですよ。
それが、本当に「ふんがぁ!」って感じで再スタートされた直後です。

サンシャインマラソン、ユニーク編19

● アロハな人

仮装とは言えないかもしれませんが、これでも十分に目立ちますよね。

サンシャインマラソン、ユニーク編20

● カメんジョガー!

・・・・・・・・だそうです。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編21

私が所属する貝泊写真倶楽部では、事務局長の「いわき百景・しゅうさん」がみんなのブログを纏めて下さっています。

名付けて、「サンシャリンク!」(笑)

是非、御覧下さいね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年2月13日

サンシャインマラソン、赤鼻さん編

人は何故にかくも長い42.195キロもの道のりを走り続けるのか・・・。
「俺にはとても出来ない」と考えちゃうし、「ナンのために・・・」、「ナニを考えながら・・・」はきっとランナーには愚問なんでしょうね。

日曜日・・・昨日の朝の降雪がウソのように澄み切った青空がとても綺麗な2月も半ばの13日。
本日、いわきでは第二回のいわきサンシャインマラソンが開催されました。

実は、このマラソンに、私のこのブログによくコメントを寄せて下さる貝泊写真倶楽部・会員番号13番の赤鼻しし平さんがエントリーなさっていて、館長さん・しゅうさんと3人で応援(!?)に行って参りました。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」1

かねてより、応援に伺いたいと彼にはモチロン伝えてありましたが、長い道のりの何処に前もって応援しに居るかなんて決めてはいません(状況が解らず決められない)でしたし、一応 ウェアの色と、ゼッケン番号は伺っては居たモノの、考えてもみれば3人とも一度しかお会いしたことがない方でしたから、「見逃してはならじ」とそれなりに緊張して早めの時間から ひたすら待ってみました。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」2

陣取った場所は、ちょうどこの地図の「クレハ小名浜移送所」の交差点辺りでしたでしょうか。交差点の曲がり角でひたすら待ってみました。
赤鼻さんは、既にこのポイントに至までに 3時間以上30数キロを走り続けてるはず・・・。
彼の労を労い応援するためにも、とにかく大勢のランナーの中から・・・

ナンとしても見つけ出さなくては・・・。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」3

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」4

3人お互いが、適度に数メートル間隔ぐらい離れた状況で、望遠レンズを用いて、とにかくゼッケンナンバー2670番発見に全力を尽くす・・・。

待つこと更にしばし・・・・。(笑)

お約束通り、御自身がブログにアップされていたそのままの出で立ちで赤鼻しし平さん登場!

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」5

まさかここで我々3人が望遠レンズで狙ってるなんて考えもしなかったでしょうから、現れた当初は怪訝そうなお顔付き。(笑)

「誰だ、こいつら・・・・・?」、無理もないですね。

それがまず、手前にいた私に気が付いてくれて手を振ってくれ、

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」6

数メートル走って館長さんに気が付いてまた手を上げ・・・

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」7

そして更に進んで しゅうさんに気が付いて笑顔がこぼれ、3度目の手を振る。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」8

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」9

寒い中、待った甲斐があったってモンです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後に、我々3人も追いかけるような方向に ゆっくりと移動。
折り返し地点より戻って来るであろう赤鼻さんを また違ったポイントで待ってみました。

ボランティアの方々なんでしょうか。
バナナ有り、氷砂糖有り、梅干し有り、チョコレート有り・・・・。モチロン給水のコップなんかも準備してあって、「頑張って下さぁ~い」の声援と共に手渡します。

10

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」11

ここでも、レンズが彼を狙います。(激写?・・・・笑)

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」12

ひたすら走り続ける「頑張ってる人」に「頑張ってね!」は本当は声援としては可笑しいのかもしれませんが、その言葉しか思い浮かばず・・・。(笑)

13

貝泊写真倶楽部・・・館長さん始め私達3人は、こんな繋がりをとても大事にしたいと考えています。
残念ながら何十年も付き合ってる歴史は我々にはまだ無いけれど、そこはそれ貝泊写真倶楽部ですから こんな瞬間を得るための苦労は厭いません。(笑)

また貝泊写真倶楽部・会員同士の距離が縮まったようで、寒かったけど実に有意義な時間でありました。
赤鼻さん、本当にお疲れ様でした。存分に休んで下さいね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月17日

いつの日か乗ってみたい豪華客船

昨日は寒かったですねぇ。
いわき地方、この冬初めてでしょうか、うっすらと銀世界となりました。
もっとも 雪国の方からすれば笑われそうな積雪・数センチではありましたが、冷え込みが厳しかった朝でした。
幸いに時間が経つにつれ日射しも強まり、アッと言う間に溶けて難儀はせず。

せっかくの好天です。「いわき百景」さんのサイトで豪華客船「にっぽん丸」小名浜港へ寄港という情報を得て、家内・息子と小名浜港に出掛けて参りました。

寒かったし、風もありましたが、良い感じでした!

「にっぽん丸」小名浜港寄港1

アクアマリンという水族館(写真右)に近接する埠頭に接岸。
豪華客船だけあって、実に綺麗で大きな客船でした。
(にっぽん丸の情報はこちらのサイトに詳細が載ってます)

「にっぽん丸」小名浜港寄港2

寒さを堪えながら家族を撮影。
息子の首には私が以前 愛用していたコンデジが・・・(笑)。

「にっぽん丸」小名浜港寄港3

今度は船尾の方からですが、サイトに因れば地下一階・地上8階建てとかだそうで、巨大なビルとかテーマパークのような感じだったでしょうか。

いま現在は、こんな豪華客船に乗る余裕もなければ時間もありませんが、いつの日にか洋上の贅沢な時間なんかを経験したいモノであります。
少しは人生観が変わるかもしれません。
でも、どうせゆっくりとは出来ず、年齢が幾つになっても私には必需品かと思われるパソコンとカメラ三昧な気はしますが・・・。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港4

そんな折、私が好天下の被写体に嬉しくなって、例によりバチバチ撮ってましたら、最近 しょっちゅうお見かけする御仁が・・・・(笑)。

偶然にお会いしちゃいました。
取り敢えず、シャッター切っときました。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港5

ご家族と一緒に取材(!?)撮影中の「いわき百景」しゅうさん。
この辺りのアングルで、若女将さんの巨人(!?)撮影だったでしょうか。

「にっぽん丸」小名浜港寄港6

ここからのカットには、たぶんマリンタワーが入っていたはずです。

それにしても青空の良く似合うお方であります。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港7

可愛らしい彼のお嬢ちゃんもウチの息子も豪華客船には大して興味を抱かず。
「波の歩道」を駆け回るだけ・・・。(泣)

「にっぽん丸」小名浜港寄港8

ま、こんな感じで駆け回っていたのですが、この写真は私も走りながら・・・です。カメラの内蔵フラッシュをONにして「日中シンクロ」というテクニックを使ってみました。
でなければ、息子の顔は真っ黒だったと思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初は首からぶら下げていたカメラ(コンデジ)も、彼には結局 邪魔なだけだったようです。(笑)
途中からカメラを家内に預けて駆け回る駆け回る・・・。

シャッターを押してた時に スキー用の子供用手袋では無理だったんでしょう。外したは良いモノの、その後左手片方だけで遊び回っておりました。

彼は紛れもなく「風の子」でありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月12日

奇祭・真冬の水掛祭り「水祝儀」

本日11日も寒い一日でしたねぇ。当院、断熱材がしっかりしていて熱がこもり易い建物なんですが、暖房設定温度を相当高めにしていても それでも終日「暑過ぎる」状況にはなりませんでした。
全国各地でこの冬の最低を記録したようで、ホントに寒いですねぇ。

さて、昨日の沼之内、カメラ片手に撮影していて気が付いた点がありました。
本日の夕刊の記事等も参考に纏めてみました。

【その1】

水掛けは一回だけではありませんでした。(泣)
下の写真、最初は足下だけ。
お二人とも31歳の若婿さん、絶叫中でありました・・・。
この後、水色の浴衣着用の若い衆さんのパフォーマンス(時間稼ぎ)中、寒風の中 じっと待たされるのは実に気の毒・・・。(泣)
しばらくして、腰高から浴びせられ、最後に昨日の写真のように頭の上から・・・でありました。
奥に写ってるのは地元の皆さんは御存知なんでしょう、若い衆の「いたずらパフォーマンス」の被害に遭わないように遠巻きに見物されてました。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 1

【その2】

ギャラリーとして、アマチュアカメラマンの多いこと多いこと。(笑)
私もその一人でしたが、じっと座ってのポジションは性に合わないので、あちこち動き回ってました。
(右端の砂の上が若婿さん達。後ろの皆さんは大勢の写真愛好家の皆さん)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 3

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 2

【その3】

美人女性には、各局のカメラマンが次々に寄って来て、インタビューの連続。
周辺にお年寄りや男性陣も大勢いたんですが、皆さんの狙いは一緒でして、この美人のお二人だったようです。(笑)

たぶん、若婿さんの奥様だったんでしょうか。

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 6

【その4】

この方の表情が、厳しさを物語ってます。(泣)
ホントに寒かったです。
額には印があったのですが、古老の方に伺ったら魔除けのための大根による「芋版」の様なモノ・・・と教えて下さいました。

「若い頃は、俺もやられたんだぁ・・・」
「全部で3回、最初は足からだかんね」

と丁寧に教えて下さいました。(感謝!)

【その5】

地域に伝わる風習・伝統・習わしといったモノを、未来に繋げていくということの大変さを知りました。

一番印象に残ったのは、若い方々皆さんの仲の良さだったでしょうか。
若い人達がはしゃぐ、地元の皆さんに桶の水を掛けて遊んだり、中には自ら頭からかぶって自爆(!?)する方も居て、寒い中 楽しそうでさえありました。
その姿を地元の方々が微笑ましく皆で見守っていたのが実に印象的な光景でありましたよ。

沼之内という地域の方々の温かさは、見ていて羨ましくもありましたが・・・・

それでも・・・・沼之内出身でなくて良かったかと。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 8

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年11月28日

ワインの会、人の繋がりに感謝

ブログによる人の繋がりというモノは不思議なモノで、つい半年前には伺ったことも無かったお店に頻繁に通うようになり、今ではそちらで主催して下さるイベントが待ち遠しく感じられ、アウェイではなくホームのような感覚で参加できるようになるとは・・・・。

木樽入りのボジョレーを楽しむ まるとみさんの「ワインの会」。

まるとみさんの「ワイン会」1

昨晩、ブログ仲間(兼・まるとみ自転車部)の豊田設計さん御夫妻、コウシンさん、そしてしゅうさんとでの参加です。(笑)
ワイワイガヤガヤと楽しんで来ちゃいました。

まるとみさんの「ワイン会」2

途中、いわき芸能倶楽部所属ののんぴーさんの楽しいパフォーマンスにみんなで注目。

まるとみさんの「ワイン会」3

おぉ、まるとみ自転車部の若奥様 Tさんも参加して・・・

まるとみさんの「ワイン会」4

風船を膨らますパントマイムにトライ・・・・デキは「ご愛敬」。(笑)

まるとみさんの「ワイン会」5

今まで貰ったことはあったけど、作ったのは初めてのバルーンアートにも全員でチャレンジ。因みにオレンジのやつはプードル・・・・。(恥)

まるとみさんの「ワイン会」6

のんぴーさんによる記念撮影、お撮りになった写真はこれです。(笑)

景品で、木樽からボトルに分けたワインをジャンケンで争奪戦。
おっと左側に写ってるのは、この日に目出度く「まるとみ自転車部」に入部された「いわき百景」さん。(笑)

ノってる男は勢いが違います。ここでもワインをゲット!(笑)

まるとみさんの「ワイン会」8

まるとみさんの「ワイン会」9

さすが我が貝泊写真倶楽部!
「撮るだろうナァ~♪」と思っていたら案の定、ワイン越しにまるとみの女将さんを入れて写真撮影。
このカットは近日中にこちらに掲載予定です、たぶん。(笑)

まるとみさんの「ワイン会」7

みんな何故か この女将さんに惹かれるのです。(笑)

手にしてるのは、同じくブログ仲間の*mintgreen*さんの手によるアートフラワー。この中にイタリアのシャンパンが入ってるそうです。
こんなふうな「アート」と「お酒」のコラボレーションで来月の「まるとみ食品祭り」でもクリスマスの必需品として販売されるんだそうですよ。
(17・18日)

楽しい時間は過ぎるのも早かったですが、夏のビアパーティに続いて今回も大盛況でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まもなく11月も終わりですね。
私がこうしてブログの世界、ネット上に「歯科医院の紹介」としてというより個人・酒井直樹として名前を出すようになってから もうまもなくで3年でしょうか。

たぶん、ナニもしなければナニも気が付かなかったんだろうとは思うけど、関わってみて、オフ会なんかに出てみて本当に良かったと思ってます。
性別や年代を超えたお付き合いが出来るのがネットの最大の魅力。
皆さんと「繋がった」ことに感謝しながら この「繋がり 」を大切にしていきたいと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、終了後には女将さんを囲んでさらにまたワインを・・・。
申し訳ないことに 途中からの記憶がまったくございませんデス。(笑)
コンデジを首からぶら下げていてホントに良かった・・・・。

まるとみさんの「ワイン会」10

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年11月27日

「晩秋」が過ぎ「初冬」を迎える頃

昨晩紹介した「撮影モード遊び」の写真は光照寺っていうお寺だったと思われます。初めて足を踏み入れたエリアだったのですが、雨が降っていたせいもありちょっと厳粛な気持ちにもさせられました。

撮ってきたイチョウ(落葉)を二枚ほど・・・。

光照寺のイチョウ1

木肌に引っかかっていた一葉。

光照寺のイチョウ2

もう一枚は散ってる瞬間を素早く撮影・・・・・

ウソです。(恥)
蜘蛛の巣に一葉だけ引っかかってました。(笑)

この時から3~4日経過しましたが、もうかなり散ってしまったことでしょうね。
深まる秋から凍える冬へと移ろうこの時期。
日に日に冷え込みが厳しくなりますね。今朝は風もなく思ったほどではありませんでしたが・・・。そろそろ各地から雪の便りも聞こえてきそうです。

今晩は、まるとみさんでワインを楽しむ会。存分に心まで温もってくるつもりです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年11月11日

打楽器「カホン」にペインティング

「第二回こどもフォレストクラブ」の最終章。

昼食にピザを堪能した後は、打楽器「カホン」に子供達がペインティングを施します。
何を隠そう、私は「カホン」って知らなかったのですが、外観は「ただの木箱」でその上に座って「ただ素手で叩くだけ」というナンともシンプルな打楽器でありました。
それをいわき家ナビの正木屋材木店さんが準備して下さったようでした。

カホンにペインティング1

白木の箱に、みんなで楽しくペインティングのスタート!

カホンにペインティング2

ナニを表現するのか、我が子よ。(笑)

カホンにペインティング3

青と緑が配色の中心。アクリル絵の具で塗っていきます。

カホンにペインティング4

この子は女の子らしい可愛いらしい絵柄。

カホンにペインティング5

この子も素敵ですよねぇ。

カホンにペインティング6

「キャノンPowerShot-G12」のジオラマモードだとこんな感じ。

カホンにペインティング7

これは指導して下さった先生の作品。芸術的でした。

カホンにペインティング8

この子も丁寧に表現してました。カホンの穴に耳を付けてましたよ。(笑)

カホンにペインティング9

息子も急にカラフルに・・・・。(笑)

カホンにペインティング10

紅葉、自然の色合いは素晴らしい・・・。

カホンにペインティング11

大人にはここまで描けないんじゃないでしょうか。

カホンにペインティング12

ウィンドウに映る雲とみんな。

カホンにペインティング13

この子のアイデアは見事でした。

カホンにペインティング14

全員、仕上げたカホンに座っての集合写真。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々大人もみんな昔は子供だったんですよね。(当たり前!)
成長してこういった遊びを見失いがちになりましたが、今回こういった有り難い企画に参加させて頂き、ナンだかとても嬉しかったです。

計画して下さった「いわき家ナビ日記」の大平さんに感謝致します。
ありがとうございました。
因みに、このペインティングした「カホン」は各自持ち帰ることができたのですが、先ほど箱の中を覗いてみたら 息子はオモチャ入れとして使ってたようです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年11月10日

石窯で自作ピザを焼いて食べる

日曜日の「こどもフォレストクラブ」は、森の散策だけで終わったワケじゃないんです。
人間、森の中をゆっくりと歩き回ってくれば 当然のようにお腹が空くじゃありませんか。(笑)

お昼には、石窯でピザを焼くという体験をしちゃいました。

ピザを窯で焼く1

ピザ生地って言うんだか、丸いパンのような例のヤツに 各自でケチャップを塗って食材をトッピング。準備OKになったら・・・

ピザを窯で焼く2

順番に、準備の整った石窯で どんどん焼いて貰うようにお願い。
ピザが焼き上がるまで待つことしばし。

ピザを窯で焼く3

待ってると、湯気が立つ熱々のピザが焼き上がり・・・。
と同時に、石窯の脇ではポトフの鍋の準備が着々と・・・・。

ピザを窯で焼く4

良い按配に出来上がってきて・・・。

ピザを窯で焼く5

みんなでお皿にワケワケ・・・。(笑)

ピザを窯で焼く6

美味しい石窯ピザとポトフのできあがり!

ピザを窯で焼く7

この子がホッペタにケチャップ付けながら一番美味しそうに食べてたように思います。
この子のピザ攻略法は変わっていて、周りの堅い部分を全部食べてから中心に攻め込むよう・・・・。(笑)

ピザを窯で焼く8

こんな感じの昼食風景でありました。

ピザを窯で焼く9

ピザでお腹がいっぱいになると、息子もやはり男子ですからメカには興味を示します。「パパ、貸して!」となるワケです。

彼は、お父さんが最近買ったお気に入りの「G12」であることを理解してるとは思えません。(泣)
ま、カメラに興味を抱くのは大歓迎ではあるのですが、もうチョイと古いのを預ければ良かったかと 少しだけ後悔の念が・・・・。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年11月 9日

戸渡の豊かな森を皆で散策する

昨日参加した小川町の北部、いわき市でも相当の北部に位置する戸渡のイベントでは、とても有り難いことに「いわきの森を親しむ会」という会に所属なさってる方々のガイドを受けながらの散策をすることができました。

世代的には結構 我々より上の皆さん。
植物とか森そのものに非常に詳しくてらっしゃる皆さんに、楽しい道案内をしてもらいながらゆっ~~くり森を歩きます。

マイナスイオンとやらは目に見えないけれど全身に浴びたことは間違いなく、何層にも重なった落ち葉を踏みしめ、子供も大人も歩を進めます。

戸渡・森の散策1

リュックを背負われた右の方が、御自身のルーペで拡大して子供達に見せて下さいます。

戸渡・森の散策2

こんなのがゴロゴロ転がってました。(笑)

戸渡・森の散策3

こうやってみると、紅葉はまだピークではないのかしらん・・・?

戸渡・森の散策4

こうやって息子に木の幹周りのサイズを測らせてくれる・・・・。
(左がガイドの方)

戸渡・森の散策5

確か、この辺りが木戸川の源流だと仰ったような・・・。

戸渡・森の散策6

子供の頃、どれだけ作ったか解らない笹舟を子供達に教えてくれる。

戸渡・森の散策7

待てば、もう少し紅く染まるのか・・・・・?

戸渡・森の散策8

最後尾のガイドの方は、間違いなく年配の方なのですが、山においては たぶん私よりはるかに健脚・・・・(泣)。

戸渡・森の散策9

注意書きの看板。途中にイノシシの通り道なんかもありまして・・・・。
幸い、イノシシには出逢いませんでしたけどね。(笑)

凄く良いところだったのですが、やはり限界集落というイメージはあったかなぁ・・・。
行政の皆さんが街中に緑多い公園を作られるのは間違ってるとは思いませんが、こんな同じ市内にある恵まれた「森」を保全するのも行政でなければできない事業のようには感じました。

我が子が大人になっても残っていて欲しいなぁ・・・「戸渡」。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年11月 8日

こどもフォレストクラブ in 戸渡

立冬を迎えたというのに小春日和を思わせるような比較的暖かな今日の日曜日。
9月に第一回目を貝泊といういわき市内の里山で開催した「こどもフォレストクラブ」の第二回目が 今度はいわき市北西部の「戸渡(とわだ)」にて開かれ、今回もまた親子3人で御世話になってきました。

今回も樹木の持つエネルギーを間近に感じて・・・・。

歩けば汗ばむほどの陽気の中、森の散策。
窯焼きのピザ・・・。
カホンという楽器(!?)へのペインティング。

例により、カメラ片手(両手?)に満喫して参りました。(笑)

前回の貝泊もそうだったのですが、いわきに長く住んでいながら戸渡という地名すら知らなかったし、そこにかつては分校(戸渡分校)があったことすらまったく知りませんでした・・・。(泣)

戸渡分校1

ちょうど紅葉のピークだったんではないでしょうか。(戸渡分校校庭)

戸渡分校2

標高は500メートルだそうです。
盆地故に、冬は相当に厳しいと伺いました。

戸渡分校3

今では廃校になってしまい、こういったイベント時に開放され 活用されてるようです。
木造の校舎。きっと耐震の基準とかはクリアできてはいないんではないでしょうか。

戸渡分校4

私が40年前に通っていた小学校よりもっと古い気がします。
違うかなぁ・・・・。

戸渡分校5

朝9時過ぎ頃だったのですが、この時点ではまだ曇りっぽかったので「青空」ではなかったんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ数日、里山・戸渡の魅力を写真で表現していくつもりです。
腕章(!?)こそしてませんでしたが、前回同様 自称「写真係」であれこれ撮って参りました。(笑)

今回もまた、いわき家ナビさんに御世話になったし、様々な方と出会えて嬉しい一日でした。参加された皆さんに感謝したいです。

私は思うのです。歯科医師として休日を利用して新しい技術を学び続けることも そりゃ大切な仕事ですから優先されねばなりません。
平日に休めないが故に、日曜日を学習の日に充てる歯科医は大勢居ます。私もなるべくそう心掛けています。

だけど、こうやって家内・次男と親子3人、森林に秘められたパワーを全身に浴び、素敵な方々と出逢う機会もまた 心の学習・休息に必要ではなかったか・・・と思いながら過ごした日曜日でした。

実に良い休日でした。(笑)

Google +1
2010年11月 4日

深まりゆく秋に仲間で「芋煮会」

もうかれこれ二十年ぐらいのお付き合いにになりますか、私はいわき市の「いわきフォーカス」という写真倶楽部に所属しています。
メンバーは10名。異業種の方ばかりですが非常にゆる~~いお付き合いをさせてもらっています。(笑)

昨日はそのメンバー達と、深まり行く秋の休日、抜けるような青空の下 開放的な屋外で芋煮会に興じて参りました。(ちょっと風が冷たかった・・・)

芋煮会1

この倶楽部は、特別な強制力があるでなし、場合によっては長期戦線離脱(!?)もOK。ただ全員が写真好き・カメラ好きって感じです。
こんな芋煮会の時だけ積極的(!?)に出席する方もいらして、その緩さが自分には合ってる気がし、居心地が宜しいのです。

芋煮会2

火曜日の晩に「シェ栗崎」で深夜まで痛飲してきた身としては 若干辛いところもありましたが、ひとたびカメラを持てばワクワク感が募ります。
ここ暫く、その様子を残した写真達をアップしていくつもりです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年10月12日

今も昔も変わらない、お祭りの姿

神社とかの「お祭り」にはそうそう縁が無くとも、御近所の盆踊り等の「お祭り」は子供の頃から誰でもが親しんで来てますよね。
昨日出向いてみた小名浜の住吉神社の例大祭では、久方ぶりのお祭りの光景に接することが出来ました。

住吉神社・例大祭1

アイドルとかのブロマイド。射的でゲット。
今どきのヒーローの顔ぶれは変わってはいましょうけれど、このオーソドックスなスタイルは変わらず・・・でしょうか。

住吉神社・例大祭2

こういったお店、何故か美味しそうに見えちゃうんですよね。(笑)

住吉神社・例大祭3

これも定番なんでしょう、金魚すくい。
子供も大人も頑張ってました。(笑)

住吉神社・例大祭4

夕刻が近付くにつれ、流鏑馬ロードのようなスペースの準備が始まり・・・

住吉神社・例大祭5

流鏑馬が駆け抜ける・・・・。

「駆」の字が馬偏(うまへん)であることに妙に納得が行きます。(笑)
昨日の写真は一枚目の的を狙う姿。今日の上の写真は二の矢・三の矢の的の中間あたりを疾走中でしょうか。

時代は変われど、変わらぬ姿を見せてくれる地元のお祭り。
こういった懐かしさを大切にしていかないと、人心の根っこの部分が揺らぎかねないのかもしれませんね。

※ 流鏑馬とは・・・
騎射の一。綾藺笠(あやいがさ)をかぶり、弓懸(ゆが)け・弓籠手(ゆごて)・行縢(むかばき)を着けた狩り装束の射手が馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)で木製方形の三つの的を射るもの。
平安後期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、笠懸け・犬追物(いぬおうもの)とともに騎射三物(きしゃみつもの)の一。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年10月11日

「流鏑馬」、初めての被写体でした

パソコンだから記載できる文字、流鏑馬(やぶさめ)。
手書きだったらモチロン、平仮名表記ですよね。(笑)

昨夕、いわき市小名浜の住吉神社・例大祭で行われると聴いて、望遠レンズで狙って参りました。

逆光、夕暮れ時、大勢の観客・・・

条件は悪かったのですが、とにかく矢を放つ瞬間に狙いを絞りました。
・・・・・いや、連写しておりました。(笑)


流鏑馬、決定的瞬間!

左のお兄ちゃんの後頭部は御愛敬。(笑)
みんなこうして乗り出して注視してましたねぇ。

馬上で矢を放つ人は大変だったと思いますよ。上の写真は第一の矢ですけど、口に銜えてるこの後の二の矢・三の矢は思うように放つことも出来なかったんではないかなぁ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年9月27日

悠久を思わせる森林の時の流れ

昨日アップの「第一回こどもフォレストクラブ」のイベント、実は新聞社の取材も受けていたようです。
(写真をクリックすると記事が読める大きさになります)

いわき民報の記事

因みに、家内と息子が写真に写っておりました。(笑)

常日頃、森の存在って忘れてませんか?

私はすっかり忘れておりました。(恥)
昔 習った理科の知識からすれば、二酸化炭素を吸収し酸素を排出してくれる光合成。余分な雨量を木材自身が吸い上げて保水してくれたりとか、蒸散までしてくれる気孔でしたっけ、葉の裏側の部分の存在。

ついぞ その存在を忘れてしまうけれど、無くてはならない森林の存在はもうちょっと注目を浴びても良いのかもしれませんね。

「森」は自然の宝庫

ドッグイヤーだのマウスイヤーだの、昨今ではITによる技術革新のスピードの速さを表したりするようですが、そんな感覚からすれば「悠久」を思わせるような緩やかなる森の時間の流れは、時に我々にナニかを気付かせてくれる気が致します。

新聞記事の写真右端に小さく写ってらっしゃる貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さん。年配の蛭田さん曰く、上の写真のような倒木は、「私が子供の頃からこんな感じのままです」とのこと。

毎日、アッという間にあれこれが過ぎ去る日常を過ごしてますけど、変わっていかないことの大切さってあるのかもしれませんね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年7月17日

今晩は、Webアワード2010

昨晩ナンとなく愚痴っぽくブログを書いてから寝しなに本を読んでいたら、

「ブログに否定的な話はNG!」
「楽しくなることをたくさん書きましょう!」

って書いてありました。(汗)
その通りですね。私も人の愚痴を聞くのは負のオーラが遷りそうで好きではありませんでした。

さて、そこでチョイと気を取り直して・・・

今日は子供達が通う高校の文化祭(高月祭)、子供達は既に6時半には自宅を出ましたので朝のこの時間に余裕ができちゃいました。
楽しいイベントの話を書いてみる事に致しましょう。(笑)

昨年、初めて参加したWebアワード2009。去年は良く知らないでの参加だったけど、今年はチョイと余裕のWebアワード2010。これが今夜開催されます。

去年のイベント以降、大勢の方々に良くして頂けました。今年は実に楽しみでなりません。(笑)

またあの方々にお会いできるかと思ったらワクワクしちゃいます。
去年は知らなかったけど、このイベントは普段はいわき市内でネットで繋がってる方々の言わばオフ会です。
今年も湯本のH先生と二人で、異業種の方々から存分に良き刺激を受けてくることに致しましょう。

気が付いたらネットにドップリと浸かってる昨今であります。(笑)
こういった楽しみがあると・・・やめられませんね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年5月26日

いわきWebアワード2010

早いモノですねぇ~、今年も表題のような「いわきWebアワード2010」の季節となりました。

思い起こせば昨年は ほぼ誰も知らない状況だったのに、今年はエントリーサイト一覧を見てみると・・・

「アッ、あの人だ!」、「アッ、この人だ!」

が多くなりました。(笑)

私も責任者のTさんって方が良くして下さるので一応エントリーはしましたが、ナニが楽しみって言ったって、入賞云々より 今年もまた表彰式後の弾けそうな懇親会が楽しみであります。(笑)

7月17日は空けてあります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2010年5月 5日

北島三郎さんの「まつり」の世界

いわき市には、四倉(よつくら)という漁港があります。
数年に一度、台風が太平洋沿岸を北上して福島県沖を通る際に テレビで波荒い光景が報道されたりする場所です。

その四倉で、毎年5月4日に四倉諏訪神社例大祭っていう大漁や五穀豊穣を祈願する「お祭り」がありまして、見せ場として漁港近くの海水浴場で御神輿が海に入ったりするのです。
写真倶楽部の仲間と一緒にカメラ片手に行って参りました。

いやぁ~ まさに北島三郎さんの「まつり」の世界でありました。(笑)

御神輿1

地元の人だけでなく、俗に言う担ぎ屋さんが結集してまして、男性という表現ではなく、下帯姿の男衆達が練り歩くちょっと異質な世界でありました。

いや、もっとも担ぎ手の中には外国人の方が大勢居て、「どっから来たんだろう?」ではありましたし、しかも外国人女性もチラホラと・・・。

御神輿2

おそらく存分に日本の文化に触れたに違いありません。
(私ですら触れたことがない)

「セイヤ!セイヤ!」 の掛け声と共に三基の神輿が海中で揉み合い、まぁそれはそれは壮観でありました。

御神輿3

この男性が中心になってるんではないでしょうか、一度見たら二度と忘れられないような感じの実に印象的な方でした。(笑)
ナニが驚いたって言ったって、この後の写真はビックリでありました。

御神輿4

見事なモノではあるのですが、これもちょっと小さく表示しておきます。(笑)

御神輿5

この担ぎ屋さんと思しき男性の肩は、ウチの家内が写真を見た時に思わず後ずさりしたほどの異様さであります。

神輿の常連さんなんでしょう、肩に担ぎダコができて巨大なコブのように盛り上がってました。見方を変えると言わば勲章のようなモノなんでしょうね。

見てすぐに思ったのは、この方はYシャツとかが着れないのでは・・・・と。
想像でしかないですけど、普段は袢纏(はんてん)とか法被(はっぴ)を羽織ってらっしゃるのかもしれませんね。

御神輿6

実際にはこうやって担いでらっしゃるようでした。

「♪ 男は 祭りで そうさ 男を磨くんだぁ~♪」

・・・って北島三郎さんの歌が聞こえて来るような世界でありました。

御神輿7

御神輿にはこんなふうに書かれてましたが、ナニ気に「御神輿」で検索をかけてみたら こんな驚くサイトがヒットしました。

値段にビックリであります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年10月16日

スタッフと共に「燃ゆる秋」を満喫

14日(水)の夕方から15日(木)にかけて、当院スタッフと共に裏磐梯の「プルミエール箕輪」さんに出掛けて参りました。
いつも頑張ってくれているスタッフの慰労が最大の目的ではありますが、同時になかなか経験できないホテルライフを全員で同時に体験することが目的。
天候にも恵まれて 存分に楽しんで参りました。(笑)

スタッフ慰労のため「プルミエール箕輪」に宿泊

こういった機会を通じて、スタッフとのコミュニケーションを図るのは楽しいですね。普段、院内でユニフォームを着て試みるコミュニケーションとはまた違った良さを感じます。

歯科医院に限りませんが、縁あって一つ屋根の下で長い時間を過ごす訳ですから、お互いに意思の疎通を十分に図って気持ち良く仕事をしたいですし、と同時にそれが歯科医院の「スタッフ力」を高める最良の方法のようにも感じます。

今後も機会ある毎に、研修旅行(!?)と称した「お楽しみ会」を企画していきたいモノであります。(笑)

みんなで舌鼓1 みんなで舌鼓2

ふだん、居酒屋さんなんかではワイワイガヤガヤなスタッフが、上の写真のような「和風懐石」を前にして、非常におしとやかで私としては面白かったです。(笑)

本日、私は早朝よりカメラ片手に磐梯スカイラインの浄土平周辺に登って行ってみたのですが、前夜の夜空に輝く星がとても綺麗なだけあって 厳しい朝の冷え込み・・・

とにかく寒かった!(泣)

流石に冬期は閉鎖されるエリアだけのことはあります。ホテルを出た際には6度ぐらいあった気温も 山の上では零度。
事前に「寒さ」は予想して、真冬の装い(防寒着)で行ったのですが、湿原の一部には既に氷も張ってた程の寒さ。

間もなく訪れるであろう人すら寄せ付けない厳しい冬を前に、山はまさに「燃ゆる秋」のように紅葉の真っ盛り。

写真撮影も満喫でき、何よりの一日でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年6月 1日

HPのコンテストに参加します

いわき市では、毎年ホームページコンテスト「いわきWebアワード」っていうのを開催しています。
縁あって、当院のオフィシャルサイト、並びにこのブログをエントリーすることになりました。

手続きはまだ完了しては居ないのですが、お付き合いがあっていつも良くしてくれるデザイナーさんが当院のために作って下さった私のお気に入りの作品です。
選ぶ選ばれないに関わらず、多くの方に見ていただく絶好の機会と考えてエントリーしてみます。

チョイとお堅い話になっちゃいますが、さてその目的は・・・

● Webを活用した情報の受発信の重要さを啓発
● 制作の技術やノウハウの向上
● 地域の情報化推進を目的

とのこと。ネットの可能性を地域で如何に具現化できるのか、期待しながらコンテストに参加してみます。

数日前の「趣味人倶楽部」も然り。まだ数日の試みではありますが、大きな可能性を感じ始めています。
インターネットは双方向と解っては居ても今までは受動的にしか活用していなかったように感じます。
これからは能動的に働きかけをしてみようかと考えます。

何事もトライですね!

水滴はピントを合わせにくい

水滴の撮影にトライしてみました。
こんなに難しかったか・・・と思うほどにピントが合わせにくいモノでありました。(泣)
大きな水滴の中に、間近な木々を写し込もうとしたのですが、それより何より水滴の輪郭にピントを合わせクリアに出すだけで難儀しちゃいました。(笑)

Google +1

酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。


Google +1