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2016年5月30日

マクロレンズで異次元世界を伺う

20160530.jpg昨日は天候に恵まれてのしかも無風状態・・・・早朝5時頃から小名浜の薔薇が素敵な庭園にお邪魔して写真の様な被写体と格闘(!?)しておりました。

そもそもピントすらなかなか合いませんから難儀はします。それでもカメラの連写性能に期待しつつ、ナンと申しましょうか、パシャパシャとシャッターを切ってるのが好きなんですよねぇ。(笑)

普段はナニも感じませんけど、マクロレンズという虫メガネのようなレンズで自然を覗くとまるっきり違った世界が見えて来て心癒やされたりするんですよ。

もっとも癒やされなくてはならないほどに精神が荒んだり疲弊してる訳ではないんですけど・・・・自覚症状がないだけ?(爆)

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2015年6月23日

学ぶべき点が多い番組でした

先週の月曜日の夜に引き続き昨夜も写真好きには堪らない番組が「BS朝日」で放送されました。3人の写真家を取り上げその撮影スタイルや足跡を紹介してくれる番組で、提供は大好きな「Canon」。(笑)

【The Photographers2-心を揺さぶる光景を求めて-光の海編】

今どきはスマホでも相当レベルの高い写真が撮れる時代です。「一億総カメラマン時代」なんても揶揄されますが、その中で真に人を感動させる写真を撮ることの難しさが伝わって参りました。
日本を代表するような写真家の方々ばかりだから当たり前だけど、皆さん、ひたむきに真摯に取り組んでらっしゃるんですよね。それぞれの写真家が打ち込む姿勢・・・・いやぁ~参考になりました。

私も「取り敢えずその辺でパシャパシャって撮っておくか・・・」っていう姿勢を改めねばならぬと思った次第であります。(汗)

末次の紫陽花

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2015年6月19日

小学生の撮影にも注意が必要!

昨日は陸上競技場で笑い話に出来るレベルかとは思いますが失態を演じてしまいました。ちょうど休診日でもあり、3番目の子にして初めてスタジアムに足を運び調子良く望遠レンズで撮影に興じていたら・・・・突然、学校の先生からお叱りを。(泣)

最初、意味がまったく解らなかったのですが考えてみたら今どきなんでしょうね、「撮影禁止区域」があるということを初めて知りました。(汗)

盗撮の疑いあり・・・なんだそうです。(泣)

「エッ、小学生でしょ?」って感覚だったのですが、そう言えば高学年になった頃から我が家の長女も一緒にお風呂に入らなくなったことなどを鑑みれば宜なるかも・・・なんですよね。

一部の不心得者が居る為に純真(!?)な写真愛好家まで肩身の狭い想いをせねばならぬという現実。良い勉強になってしまいました。
もっとも、指摘されて周囲を見渡してみたらちゃんと「撮影禁止区域」の張り紙はしてあったんですけどね。(汗)

陸上競技場

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2015年6月18日

「モデル兼カメラ女子」の写真仲間

鹿児島では今月に入ってからの雨量が1200ミリを越えているんだとか・・・定点観測で、そこかしこのあらゆる場所に1m20cmもの水が溜まるって考えるとその大変さが理解出来ますよね。既に出てしまってるんでしょうけれど被害が甚大化しないことを願いたいですね。(泣)

私は子供の頃からちょっとした高台にばかり住まいがあり集中豪雨被害を受けたことはありませんが、低い土地にお住まいの方々にとっては「治水」の必要性は切実なモノがありましょう。
貴重でありながら難敵でもある「水」を如何に上手く治め活用して行くか・・・そういった面に税金が有効に使われる社会であって欲しいなんても思っちゃいました。

今朝の写真。タイトルは「モデル兼カメラ女子」であります。(笑)
カメラ仲間のとても素敵な彼女は、請われて快く「浴衣モデル」を務めて下さったのですが、途中からは我慢出来なくなったんでしょう、「カメラ女子」の本領発揮となりました。(笑)
背後から申し訳なかったのですが、意図して作ってない自然な仕草を捉えられたように思います。

モデル兼カメラ女子

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2015年6月15日

写真三昧の日曜日を過ごす

一週間の始まりの月曜日・・・爽やかなお天気でナニよりであります。
昨日は終日 写真三昧で過ごして参りました。(笑)

午前中は「中之作プロジェクト・清航館」で開催された写真教室。
参加者でもあり運営者サイドとしても関わっていた関係上、大盛況&大好評に安堵いたしました。

こちらでは8月に写真コンテスト(無料)も企画されております。
いずれアナウンスいたしますが、御自身が撮られた写真を「サイン看板製作 トライアート様」の全面的協力を得まして応募先着50名様分の作品をA3大のパネルにして「清航館」に展示。コンテスト終了後にはプレゼントするという企画であります。「御興味お有りな方は是非!」って感じです。(笑)

午後からは いわき市内の3人の知り合いの写真展へ。
いずれも素晴らしい作品ばかり。とても勉強になり うっとりと見つめてしまう午後のひとときでありました。(笑)

本日の写真はその写真教室の模様です。
性格的に・・・なんでしょうか、こういった時に私自身は一歩前に踏み出せない「奥手」である事を再認識して参りました。(笑)

写真教室開催にあたっては御協力いただいた多くの皆さんに感謝申し上げます。東京から来て下さった講師の倉谷さんにはスペシャルサンクスです。
来週以降はまた仕事上の研鑽の日曜日が続きますが、御陰様で頑張れそうな気がして参りました。(笑)

写真教室の模様

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2015年6月 8日

抗えないモノを感じる昨今・・・

爽やかな月曜日の朝を迎えております。(笑)

昨日の仙台までのロングドライブ・・・帰り際に手渡すモノがあってチョイとだけ長男の顔を見てきましたけど、かつての自分にそっくりになって来た彼を見、かつ鏡に映る自分の姿が亡父にそっくりになって来た姿形に触れるとナンだか嬉しいような悲しいような・・・・(笑)

「血」の成せる「奇跡」のようにも思えたり抗いたい「現実」にも感じられ・・・・振り返ってみると亡父は生涯「学ぶ」姿勢を持ち続けてたので、表面的なことに止まらず内面的なそんな点も似てくれると宜しいように思ったりしながら帰って参りました。

そう言えば亡父も・・・・・・自分で現像するほどの写真好きでした。(笑)

地植えもいいけど鉢植えも!

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2014年9月 7日

4年間の愛機に別れを告げる

日本時間の本日明け方、テニスの全米オープン、錦織選手の快挙には日本中が沸きましたよね。彼のメンタルの強靱さが何に起因するのかは存じませんが、今年からコーチに就任なさったマイケルチャン氏の指導が功を奏したんでしょうか。
御本人の弁ではありませんが、「もう勝てない相手はいない」との発言に幾多の試練を乗り越えてきたアスリートにだけ許される自負を感じたりもしました。決勝戦に向けての抱負として・・・

もう一つ新たな歴史を作りたい・・・とか。

当然、決勝での対戦相手の選手も絶好調で来るでしょうから容易ならざる点はありましょうけれど、ナンだかやってくれそうな気がしてきますよね。
最近の若い奴は・・・なんて言われますけど豈図らんや、そうでもありませんね。(笑)

漲る自信がホントに歴史に名を刻む原動力になるのかもしれませんね。

明後日は楽しみに拝見すると致しましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

閑話休題。

表題に掲げた本題に戻ります。
ちょうど震災前半年ぐらいでしたか、2010年の秋に携行用のコンパクトデジカメ(コンデジ)を新たなモノに致しました。
私は基本的には一眼レフを愛用はしますけど常なる携行には無理もありまして、このコンデジには震災前後の4年間、大変に世話になっちゃいました。

こういったジャンルのデジカメも日進月歩。

私の場合にはCanon党ですから目移りとかはしないけれど、やはり同じCanonのコンデジでも上位機種に移行することに致しました。

新旧のカメラ

右の「G12」から左の「G1X-MarkⅡ」へ。

日々の愛機として活用して参りたいと思います。
現在ではスマホ(iPhone)のカメラ機能の充実ぶりも目を瞠るモノがあります。それでも「作画」となればカメラ専用機にまだまだ分がありましょう。

暫く楽しみながらマスターして参ります。

PowerShot-G12で撮る

写真は「G12」で撮った画像。沖縄でいただいたオリオンビールが忘れられず、ちょうどお店で見つけて購入した時のスナップでありました。

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2014年8月30日

知っておきたい写真のこと100

ナンだか ただ漠然と信じて疑わなかった勝手な思い込みってありますよね。
長らく趣味として来た「写真」もまた然り。解らぬままに自己流でやっちゃってましたけど、本来知らねばならないような基礎的事項を改めて突きつけられるとドキッとしたりも致します。(笑)

Facebook友がシェアしてくれていたサイトで、

プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100

あまりにも的を射た表現ばかりで覗いてみて大いに納得が出来ました。
チョイとだけピックアップさせていただくと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1)高価な機材を使っているからと言って、腕のいいカメラマンとは限らない。

は、はい。(汗)

13)良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。

・・・・確かに。(汗)

28)撮れば撮るほど、上手くなる。

納得!

40)シンプルさが鍵。

いろいろと入れたくなっちゃうけど・・・

42)自分のスタイルを見つけて、貫くこと。

はい!

68)人間が写っている写真の方がより面白みがある。

いつもそう感じます。

71)パリに行かないと良い写真が撮れない、なんてことはない。良い写真は裏庭でだって撮れる。

自信持っちゃいます。(笑)

75)写真は趣味ではない。ライフスタイルだ。

そうありたいです。

77)オリジナルな写真を撮ること。他人のスタイルをマネしてはいけない。

真似出来ないって話もありまして・・・

89)旅行と写真は、最高のカップル。

御意!(笑)

97)写真を撮るのをやめないこと。

そのつもりで居ります。(笑)

98)写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。

納得! 朧気に解り始めてる昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

究めるにはまだまだ長き道のりではありますが、楽しく継続は出来そうです。

上記68番の例として挙げますと・・・
北海道で、支笏湖湖畔の公園散策中、早朝散策時には当然 人の気配が無くこんな光景でありました。

人無し

ベンチを入れて撮ってみました。
同じ場所で、数時間後に家族で散策した時にはある御夫婦がいらっしゃって・・・

人有り

やっぱり、人の気配はあった方が面白く感じられませんでしょうか。(笑)

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2014年7月13日

タフにこの夏を乗り越えたい!

4年間 待ち焦がれた方も大勢いらっしゃったことでしょう、ワールドカップ・ブラジル大会。気が付けば瞬く間に一ヶ月が過ぎ去り、明日はもうファイナル(決勝戦)だって言うんだからビックリですよね。

今朝はその開催国ブラジルが3位決定戦でオランダに敗退し、4位決定。
選手はサポーターに責められる様なブーイングを浴び、そして中心を担っていた英雄ネイマール選手を負傷させたコロンビアの選手は「身の危険」が取り沙汰されるっていうんだから南米の熱狂的サッカーファンは情熱の傾け方が日本人とは違うんでしょうね。

そう言えば3~4大会前ぐらいには南米コロンビアの選手がオウンゴール(自殺点)というミスをしてしまい、「戦犯」と称され帰国後に危害を加えられ・・・・いや、銃殺されてしまったような記憶があります。(泣)
恐ろしく不幸な出来事でしたけど、

国民性ってヤツなんでしょうね。

日本人の国民性の善し悪しは、「戦う選手」として見れば今ひとつなのかもしれませんが、負けた際にもサポーターや国民が選手達を労る気持ちが随所に垣間見られ、世界的に見れば・・・

モノ凄く「優等生」なのかと思っちゃいました。

スポーツという平和を象徴するような祭典のあとなのですから、くれぐれも不幸な事件等が起こらないことを願います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕べは湯本の「A家食堂」さんで沖縄料理を堪能、幼き子供達を連れて何度も訪れた沖縄を懐かしく思い出させてくれる美味しさに触れることが出来ました。
そして今夜は今夜で、母も交えて家族で小名浜の「さすいち」さんへ。
これまた大好きな新鮮なお刺身をいただいて参りました。美味しく楽しく、「至福のひととき」ってこんな感じなんでしょうね。(笑)

今日はそうでもなかったですけど、これから7月の半ばを迎え、暑さが本格的になって参りますでしょう。肉体的にのみならず精神的にもタフに乗り越えて行けるように充電って感じでありました。

モンシロチョウ2

写真は数年前のモノです。
デジタルのありがたみは、年月を経てもデータが一切色褪せないっていう点に尽きるのかもしれませんね。(笑)

モンシロチョウ1

止まってる方は楽なんですけどねぇ・・・・・。
飛翔時のピント合わせはもう、苦難の連続であります。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いわきワクワクプロジェクト」主催の映画「何のために」の上映会まで、もう二週間を切りました。
メンバー皆で、そしてサポートメンバーさんも交えて周到に準備し、大いなる満足を得られる大成功イベントにしたいと考えております。
・・・・・・頑張ります。(笑)

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2014年6月12日

「最高の一瞬を次はあなたの手で」

「未知なる一瞬を、その手に。」

とか、表題のように言われると・・・弱いんです。(笑)
私が好きで用いているCanonの一眼レフカメラにはシステムに対応した純正レンズというのが準備されてますが、その名をEFレンズと言います。

レンズの名称は別としても、EOS(イオス)って製品名は何方も耳にはしたことがお有りじゃないでしょうか。EFレンズはEOSシリーズの専用レンズとして1987年から生産開始。そのEFレンズが累計生産本数1億本を達成したんだそうですよ。

目出度いことであります。(笑)

EFレンズ群

ファンとしては嬉しい話じゃありませんか。(笑)

そのうちの10本チョイぐらいには貢献したかと思うと誇らしいような気にもなります。これからも写真好きの愛好家(ファン)の為に進化を遂げ続けて欲しいと願います。あれこれ見ていたら、ボディの方の名称であるEOS(イオス)って「Electro-Optical-System」の略なんですってね。

EOS歴27年になりますが、初めて知っちゃいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各レンズにはそれぞれの特性ってモノがあります。
次なる写真は、10日ほど前に御近所のお祭りを望遠で撮ってみました。

御近所のお祭り2

御近所のお祭り1

ミニーちゃんだの、ぬいぐるみってのが可愛らしいですよね。
新興住宅地ではありますが、町内の方に近くの大学生達が加わってくれての「お祭り」模様でありました。

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2014年6月 9日

逆転の発想・・・雨の日もまた楽し

連日の雨模様・・・業種によってはお困りになるお仕事の方もいらっしゃいましょう。

それでも天気ばかりは逆らえませんよね。

考えてみたら晴天続きでは農家の方々は逆に困っちゃうでしょうし、適度な雨は市民生活にも必要不可欠。難しいですよねぇ。

私の仕事は幸いに余程極端な悪天候でさえなければ影響を受けはしませんが、休日とか早起きをしちゃった時などは写真撮影という観点からすれば残念な気持ちになる事は否めません。
もっともそこはそれ、逆転の発想を持てば・・・

こういった雨降りもまた楽し・・・であります。(笑)

一週間の始まりの今日の月曜日。思いがけず早起きをしてしまったので傘をさして庭に出てみました。狙いをサツキツツジの水滴に絞り、そこに他の花を写り込まそうと試行錯誤してしてみました。(笑)

サツキツツジ3

サツキツツジ1

だからナンなの・・・ではありますが、こうしてマクロレンズで覗いてみるとまた違った世界が見えて来るから楽しいモノであります。

晴れの日にはこんな写真は絶対に撮れませんし・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このサツキツツジ。
我が家の庭だけでなく医院の駐車場も鮮やかに彩ってくれて嬉しくはあるのですが、さすがにここまで咲き誇ってしまうと 後々の管理がぁ・・・(泣)

サツキツツジ2

特別手をかけてる訳ではないのですが、このエリアだけは例年 異様に咲き誇ります。
タイル面にボトボト落ちてくるし、落ちてこない花殻は数日後には悲しくなるようなふうになっちゃうし、「ありがたい」けど「ありがたくない」というナンとも妙な気分にさせられる梅雨の初めでありました。(笑)

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2014年4月28日

「夏井千本桜」・・・毎年ここに通う

ここ10年ほど、毎年このGWの絡まりに私が欠かさず訪れる場所があります。
いわき市からクルマで国道49号線を北西に向かうことしばし、更に小野町方向に向かった夏井川の磐越東線・夏井駅近く。
その夏井川の両岸に5kmに渡り並ぶ約1000本の咲き誇る桜並木は見事であり、夏井川両岸に張られたロープに泳ぐ数多くの鯉のぼりは圧巻であります。(笑)

ただ、これ程に写真撮影が難しいと感じるモノもないんですよ。

何故なら・・・

● 桜のピーク(満開)を見極めないとならない。

● 天気が良く青空でないと映えない。

● 早朝でないと渋滞と人混みの問題がある。

● 風があると桜は撮りにくい。

● 逆に、風が無いと鯉のぼりは洗濯物のよう。(泣)

● すべてが仕事の休みに重ならないと行けない・・・・etc。

昨朝、それらの諸条件が良い方に重なり、期待に胸膨らませながら6時半には現地に立っておりました。(笑)

夏井千本桜1

桜は見頃の満開状態。
コバルトブルーの背景に「桜」も「鯉のぼり」も良く映えておりました。
通常の画角にする(魚眼 → 超広角)とこんな感じだったんですよ。

夏井千本桜3

宜しければ、私がどんな恰好でこれを撮影しているか想像してみて下さい。(笑)
モチロンですが、カメラのファインダーを覗きながらの撮影です。

人混みがあると撮れない・・・のではなく、

見られると「超」がつくほど恥ずかしいのです。(笑)

夏井千本桜2

夏井地区の皆さんが、この春の一大イベントにかける情熱は相当なモノが有りましょう。御陰様で毎年のように楽しませていただいてますが、年を追う毎に早朝からも訪れる方が多くなってることを実感できます。

末永く開催される事を願いつつ、と同時に・・・

穏やかな春に感謝ですね。

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2014年4月17日

こういった被写体の撮影に憧れる

数学の公式、それとか英単語、漢字類・・・いわゆる受験用のお勉強ならそれなりに学び学習もして来たのですが、残念ながら「花鳥風月」に代表されるような季節に応じてそれなりに美しく変化していく自然の風物に疎い自分が居ます。(泣)

それでも理解すらできない訳ではなく、やはり美しい花は美しく感じ、季節折々の風や月も、そして鳥も愛おしく感じられる昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってなワケで、サッカー観戦後の日曜日の昼下がりにグリーンフィールドでこんな写真を撮っておりました。

コバルトの空に映えるピンクの桜・・・・

鳥のさえずりが耳に心地良く感じられます。

桜1

残念ながら鳥の名前が解りませんでしたが、Facebook上で大学の先輩歯科医からヒヨドリだと教えていただきました。(笑)

桜2

下の写真は、飛翔の瞬間を連写で捕らえてみました。

どうやって羽根を広げているのか良くその姿勢が理解出来ませんが、顔にピントが来てるので私的には良しと致しました。(笑)

桜3

実際には3次元的に自由自在に動き回れるこういった「鳥」や「蜜蜂」の動きの激しい被写体を捉えるのは厄介ではあります。その分、思った様に、イメージしたように写し撮れれば嬉しかったりもするモノです。

一眼レフ・カメラの楽しみ方のひとつでありましょうし、

醍醐味に違いなかろうかと考えています。(笑)

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2014年4月15日

チョイとひと工夫を加えたくなる

おそらくは「いわき市」内の市街地で桜が楽しめる週末は13日までだったことでしょう。これからだってチョイと標高の高いエリアや奥会津方面とかならGW頃まで「お花見」は可能でしょうけれど、雑事に追われる身としては残念ながら遠くまでの遠征がなかなかできないのであります。

おそらくは満開の桜を身近で楽しめるそんな最後の日曜日、早起きしてFacebook等で皆さんがアップなさっていた写真を見て気になっていた北白土の「三島八幡神社」に出向いて撮影に勤しんでおりました。(笑)

まだ6時半前でしたので、人の姿もなく楽しめたんですよ。(笑)

まずは定番っぽい写真を一枚。

写真にひと工夫1

これはこれで青空にピンクの桜が映えて良いのかもしれませんが、最近ではもうひと工夫がしたくなって困ります。(笑)
「順光」は「順光」で間違っては居ないと思うのですが、敢えて背後に回り、「逆光」の美を狙ってみました。

写真にひと工夫2

同じモノとは思えないような姿・・・しかもちょうど手水のところに朝日が反射していて良い感じでありました。
太陽は露出を間違えなければ直接でも宜しいんでしょうけれど、間接的に反射して入れ込むのも良いのかもしれませんね。

で、更にもうひと工夫。
せっかくなので最近ゲットした魚眼でも撮ってみました。(笑)

写真にひと工夫3

被写体はたったひとつではありますが、同じモノ、同じ光景でも四方八方からの切り取り方が存在します。立って撮影するか座って撮るかでも随分と違うモノです。
日中の真上からの陽光ではこういったひと工夫はしにくくもありますが、朝夕の斜光を活かせば同じモノが様々な表情を見せてくれ楽しめるモノです。

早起きは三文の徳・・・。

写真においてもその格言は紛うことない「真理」と思われます。(笑)

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2014年4月12日

庭のムスカリでしばし戯れる

雄大な大自然も素晴らしいんですけど、身近な小宇宙も変化に富んでいて楽しいんですよね。「桜」の撮影後に帰宅、玄関周辺に自生している紫のムスカリ辺りで蜜蜂の羽音を耳にし、思わず覗き込んでみました。

ムスカリ・・・でいいんですよね?(汗)

ヒアシンスの仲間だそうで、ブドウの房のように見えることから「グレープヒアシンス」という別名があるそうです。

庭のムスカリ1

たぶん、シャッタースピードの設定が良くないんだと思うのですが、おおよそ200分の1秒ではホバーリング中の羽の残像が上手く表現出来ませんでした。(泣)
もっと速くすれば良いのか、逆に遅い方が良いのかすら「?」状態であります。

庭のムスカリ3

動きを止めた停止状態なら簡単なのですが、そういったシーンには撮影興味は湧いて参りません。本当なら空中を飛んでいる姿を撮りたいぐらいなのですが、それにはなかなかピントを合わせられません。(泣)

庭のムスカリ2

3月~4月。この時期 ムスカリだけでなく他の庭の草花もその彩りに鮮やかさを増し、チューリップも咲き始めました。カラー写真の本領発揮と言ったところでしょうか。

庭のムスカリ4

実際には、これらの写真はトリミングをしています。
これだけの大きさに現実に写し撮るのは容易ではありませんが、フルサイズと呼ばれる一眼レフカメラで近接撮影後に必要なところだけを切り取る作業をしてアップしております。

デジタルならではの簡単&簡便さかもしれませんね。

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2014年4月 2日

狭い室内、広角系が欲しくなる

ここ数日、サッカーの写真を何枚かアップしてましたが、それらはすべて遠くを写すことが可能な「望遠レンズ」で写しておりました。
正直、バズーカ砲みたいな形状故に持ってるのも大変で、支える左手が筋肉痛になりそうな程であります。(笑)
もっともそういったレンズでなければ数十メートル先の人物の表情とかを切り取ることは不可能なのでやむを得ないところはあるんですけどね。

一方で、そういったレンズは近距離の撮影や室内とかを広く撮ろうとする際には役に立ちはしません。そういった場合には今度は一眼レフカメラのレンズを交換して画角なるモノを広げて左右隅々まで入れたくなっちゃうんですよね。

そんな時に役立つのが「広角レンズ」。

今までは35ミリ換算で16ミリまでのワイドなレンズを持ってはいたのですが、それでも物足りず、ちょうど年度末の消費税アップ直前という報道にも踊らされて年度末に「超」の付くような広角レンズをゲットしてしまいました。(笑)

広角レンズ1

小名浜の「まるとみ酒店」さんの店内。
この時は24ミリのレンズでしたので、これがやっとでした。

次なる写真は日曜夜の中之作プロジェクト(清航館)のミーティング時。
その日に届いた超広角レンズで早速撮影してみました。(笑)

8~15ミリのズーム中の13ミリぐらいと思われます。

広角レンズ2

周辺が湾曲して写るのが特徴でしょうか。

ここでは暗かったのでこの程度にしましたが、実際にはその「超広角レンズ」は「魚眼レンズ」とも呼ばれる程にワイドな視野を有するレンズですから、今後 あれこれにトライして「オモシロ写真」を撮ってみようかと思っています。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

望遠には望遠の、広角には広角の良さがあります。
モチロン、標準レンズには標準レンズの楽しさがありますし、小さき世界を拡大してみせるマクロレンズにはマクロレンズの独特の世界がありますしね。

それぞれに奥が深く、堪らない魅力を感じます。(笑)

あれこれの雑事に追われ、ゆっくり・ゆったりと写真撮影に没頭はできませんが、なるべく時間を作ってトライしてみる・・・そんな新年度にしてみたいと考えております。

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2014年3月17日

難しい被写体である事を理解する

ニュースでは、消息を絶ったマレーシア航空の旅客機の話題が取り上げられてます。
小さな物体ならいざ知らず乗客乗員合わせて二百数十人乗りの旅客機が忽然と姿を消すなんて・・・

俄には信じられないですよね。

例えばPCやiPadでだってGoogleマップだのストリートビューを覗いてみれば、実に手軽に当院の駐車場に車が何台停まっていて、我が家の表札がどんな文字で書かれてるかさえ鮮明に見えるのに、衛星写真の解析能力を駆使しても未だに所在すら解明出来ないなんて・・・・。

ナンだか不思議な気すら致します。

モチロン、事故ではなく何らかのトラブルに巻き込まれた事件であって全員無事である事を願いますが、不可解な消息途絶の真相は・・・・なかなか見えて来ませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日のサッカーの試合。

望遠レンズ装着の一眼レフで躍動感溢れる選手の皆さんを撮って来ました。

まぁ~これが難しいこと難しいこと。(泣)

シャッタースピードは1/800秒とか1/1000秒とかの高速シャッターなので動きを止めることは出来ない訳ではないのですが、実際には動く選手達にピントを合わせることすら大変なんです。(泣)

試合中1

当然の様に高速連写で撮っては居るのですが、私のカメラで確か秒間8枚(一秒間に8回シャッターを切る)がやっと・・・。
ってことは、0.125秒に1回しかシャッターが切れないのですから、ボールを蹴った瞬間とかにジャストに合わせるのは至難の業でありました。(結局、一枚もなかったです・・・)

合わせるつもりでシャッターを切っても、シャッターボタンを押すタイミングの遅れなんでしょうか、後で見てみるとボールはもう写真枠から外れた彼方へ・・・なんて事がほとんどでした。(泣)

相手のゴールキーパーさん

まぁ、ナンとも難しい被写体である事がよ~く理解出来ました。

今後も、写真仲間達と一緒に決定的瞬間写真の撮影にトライさせていただくつもりですが、ナンだか点数とか試合結果よりも上手く撮れたか否かが・・・・

気になっちゃって気になっちゃって・・・・(笑)

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2014年1月22日

「物語」が紡げそうなシルエット

想像力・・・なかなか逞しくは想像することが出来やしませんが、時と場合によっては掻き立てられ巡らすこともありますよね。
悠久の時間が流れたと思われる建造物にも多くの「祈り」が宿ってるように想像できますし、道行く初対面の方々にも私のそれと同様な歴史があろうかと想像すると 歩んだ日々に各人の歴史という物語があったようにも思えて来ます。

年末に、広島県の廿日市市(はつかいちし)宮島口と呼ばれるところの駐車場ににレンタカーを預け、フェリーで瀬戸内の海を渡り宮島へ。
そのフェリーのデッキで、夕暮れを見つめたり語らったりして過ごすカップルがいらっしゃいました。

瀬戸内の海。山口県は岩国市方面に沈む夕日を背景に写真を撮るお二人。
年末の、しかも夕刻の寒さはとても厳しく、それでもデッキに立ちコートの襟を立て男性の写真に収まる女性。
お二人がどういった御関係かは存じませんが、ナンだか想像力を掻き立てられ、頭の中で様々な「物語」を紡いでしまい悦に入っておりました。(笑)

宮島行きフェリー上

渡った先は厳島神社で有名な宮島。

厳島神社と言えば海の中に聳える鳥居が有名ですよね。
明日以降、その厳島神社の写真はアップして参りますが、到着当日はまずは疲れを癒やす為に地元の「地ビール」かと・・・・(笑)

宮島ビール1

ところが・・・ですね。

ナニ気に裏返してみてみると、実はこのビール、新潟で作ってるようでありました。

宮島ビール2

あれこれ大人の事情ってヤツがお有りなんでしょうけれど、せっかくだからその土地のモノを・・・なんて思っていただけに、ちょっと残念だった・・・そんな気が致しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一月も下旬。「大寒」を越えてなお寒さ厳しい日々が続きます。
今日は日中に雪も舞っておりました。

春が待ち遠しくってなりませんね。

上記の写真のお二人・・・・虚と実の意味合いを「春」って文字に込めて「春を待つ二人」って題名を考えたら・・・

あれこれと物語が紡げそうでありました。(笑)

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2014年1月 8日

幾つになっても消えない「童の心」

何方もそうかもしれませんが、自分の心の中には「童心」って言うのか「子供」の頃の気持ちが未だに生き続けてるって思う瞬間があります。
上手く表現が出来ないのですが、幾つになってもバスや電車に乗る時には最前列に座りたいですし、飛行機に乗る時には窓際に陣取りたい・・・・そんな気持ちは今でも消えずに居ります。(笑)

暮れに飛行機に乗った際にもそうでして、下界に見える光景が楽しくてなりませんでした。私は高いところが苦手でして、先日アップした「出初め式」の梯子なんて足が竦んで登れそうにはないのですが、飛行機だけは窓際大好きであります。(笑)

ナンと下界は雪でした!

眼下には・・・・なんと雪が積もっておりました。

12月28日の正午頃、場所は愛知県辺りの海岸沿いかと思われますが、その後に降りた広島空港でも小雪が舞ってましたから全国的にそんな天候だったんでしょうね。

写真撮影は、キチンと「通信が出来ない電子機器の使用は大丈夫ですよ!」って言われてからだったのですが、離陸時の安全確認画面(電子機器!)が大丈夫なんだから「認めて欲しいなぁ~」っては思うんですけどね。(笑)

すべての電子機器の電源を・・・

飛行中、外を見ていたら右後方から他の飛行機が接近(・・・って言っても相当に遠い)して来るのを見つけ、せっかくですから撮っておきました。こんな風であります。

点に見えるような飛行機が・・・1

右上に見える白い点がそうなんですが、帰宅してPCに取り込んでから「いったいどの程度に写ってるんだろうか・・・」と疑問に思って拡大してみたら・・・

鮮明とまではいきませんが、意外とクリア。(笑)

点に見えるような飛行機が・・・2

同じ写真から そこだけ切り取って最大表示にしてみました。
飛行機の窓ガラスってのは、強烈な紫外線カットのコートとかされてるでしょうから、その窓越しってのは相当に悪条件下かとは思うのですが、想像以上の解像度だったように思います。

レンズが高性能だったのかとは思うのですが、ここまで描写できるようなら・・・もっともっと高解像度のレンズを試してみたい衝動に駆られる昨今であります。(笑)

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2013年12月26日

写真家達の「未来に残したい情景」

昨今では、見逃せないテレビとかって無くなったような気がします。
皆さんは、毎週毎週、胸躍らせて楽しみにしている連続ドラマってあります?
私も確かに「半沢直樹」なんかは放送までの一週間が待ち遠しかったですけど、見逃してもすぐにネット動画で見ることが出来ますから かつて抱いていた焦がれるような想いってのとは異なりましょう。

そんな中、我々写真好きにとって、いやCanon党にとって毎週放送を楽しみにしていた番組があったのです。
キャノンプレミアムアーカイブズ・・・

写真家たちの日本紀行・未来に残したい情景

タイトル

残念ながら今年の3月まで・・・でしたか、4年半程の放映が最終回を迎えてしまいました。
毎回、著名なプロの写真家が日本国内の「未来に残したい情景」を巡る写真番組。
写真家それぞれの個性が際立ち、撮影方法とか着眼点等、実に学べる番組でしたので再開を心待ちにしていたのですが・・・・嬉しいことに

年末の特別篇として戻って来てくれました。(笑)

未来に残したい情景

先週と今週の二回、時間枠も1時間(従来は30分)に拡大しての放映。
先週の女性写真家の方の放送も実に秀逸でありました。

竹下景子さんの穏やかなる語り口調のナレーションがまた良いんです。
願わくば、特別篇としてでなくまた毎週の放送を再開願えると嬉しいのですが・・・・再開で無くとも4年前からの再放送でもしていただければありがたいと思います。

ナンでもそうでしょうけれど。上達の近道は上手な方の模倣でありましょう。
Canon党に限らず、写真好きの切なる願いが届くことを願って止みませんです。

写真家たちの日本紀行

その録画しておいた放送を見るにあたって、口寂しいのもナンなので、上の写真のお飲み物を・・・・ボトルのラベルに記載された「HONEY」の文字が御覧になれますでしょうか?

恥ずかしながら先週末の忘年会時に初めて知ったのですが、ハチミツ入りの「JACK DANIEL'S」って今の流行なんですってね。ボトルに残っていた分を話のタネにと思っていただきましたが・・・・

あまりの甘さにビックリいたしました。(笑)

飲みやすかったけど甘い飲み物が苦手な私としては、

ナンだかなぁ~・・・でした。(汗)

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2013年11月25日

御存知ですか? PLフィルター

最近、よく「バイアスが掛かる」という報道を耳にします。
biasはそもそもは「偏った」とか「斜めの」、もしくは名詞としては「先入観」の意味かと思いますが、どうも本来の事実がねじ曲げられ伝えられるイメージがありますよね。
あまり好ましい表現のようには思えないのですが、もうひとつ「フィルターが掛かる」ってのも対・情報や対・インターネットを考えた時にどちらかって言うとマイナスのイメージが有りませんでしょうか。

実は、カメラ用語って言うか撮影機材にも実に有効な「フィルター」が存在しまして、レンズの前面に装着するモノですけど被写体によっては欠かせないモノでもあるんですよ。

偏光フィルターってのがそれで、水面やガラスなどの光の反射が取り除かれたり、空気中の塵による反射が除かれて空が青く見える見えるようになるメリットがあります。

英語で言うと「Poralized Light」だそうで、一般的にはPLフィルターって呼ばれます。
実はこれを使うと写真が上手になったような錯覚に陥ることが出来ます。(笑)

例を挙げますね。(笑)

PLフィルター1

当院の写真なんですが、なんかキリリと凜々しく感じられませんか?
実はこの写真、PLフィルターを掛けないとこんな感じなんです。

PLフィルター2

なんかいま一歩に見えませんでしょうか?
同じく角度を変えても・・・

PLフィルター3

欅の黄葉がコバルトの空に映えて良い感じに見えちゃいます。(笑)
それが実際には・・・

PLフィルター4

決して嘘をついてる訳ではありませんが、フィルターを通すと真実が隠されたり誇張されたりもしちゃうんですよね。

ここ暫くの私がアップし続けている紅葉の写真は、曇天とか雨天の場合は別ですけど、晴天時にはほとんどがこのフィルターによっての光の調整をしてるんですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々が本来は手にしたいと願う事実にバイアスだのフィルターが掛かるようなのは良しとしません。それと似た意味で、特定秘密保護法案に対しての漠たる不安は否めませんね。
でも、こういった写真のPLフィルターはプラスに繋がるテクニックと言うことで許されて然るべきかと思います。

今後もフル活用して参ります。(笑)

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2013年11月17日

懐かしく思い起こす日が来る・・・

金曜日に飲み会、引き続いて昨夜も飲み会・・・・当院二階でだったのですが、日中の仕事もハードだったので途中で睡魔に勝てず、お出でいただいてた方々を放りだして布団で熟睡態勢。

久々、ブログもお休みしてしまいました。(汗)

で、早く寝れば早く起きるのは世の常でして、6時前に起床。
だんだん明るくなるにつれ、小春日和の良い天候で、かつ無風状態を確認したら居ても経っても居られずに母を誘って私が小学生時代を過ごした いわき市内郷にある国宝「白水阿弥陀堂」に写真撮影に行って参りました。

銀杏の黄葉に、モミジの紅葉。

今シーズンのベストだったように感じましたよ。

紅葉ラスト3

記憶を遡ると、手前のお子さん達のように私も さんざんこの場所で遊んだのです。
当時はまだ現在のような浄土庭園風装いではなかったですけど、少なくとも写真左の大きな銀杏の木は存在したはずです。

私が常日頃から不思議でならないのは、この写真ように素晴らしい光景を何度も何回も目の当たりにしてるはずなのですが、「綺麗だった」とか「素敵だった」といった記憶はおろか そこに素敵な紅葉が存在していたことすらまったく記憶に無いのです。

概して子供というモノはそういう感じなのかもしれませんが、それが長じて足繁く日中に夜(ライトアップ)に通うようになろうとは・・・。(笑)

長じることがそういった方向に我々をシフトさせてくれるモノならば、齢を重ねることもあながち悪いことではないのかもしれませんね。人生を味わうかの如く心理面での成長も遂げたのかも・・・と良い方に考えておこうと思った次第です。

紅葉ラスト2

写真は、一昨日アップした夜景とほぼ同じ角度から撮りましたが、右下に数名の方々がいらっしゃるのが御覧頂けますか?
彼等は、母と私が到着する前から写真撮影をなさっていたプロのチームでした。
伺うところによれば、市内の観光名所を取り入れたカレンダー作りの撮影だったとのこと。そんな彼等が選んだ場所であり時間なのですから、おそらく想像するに今年の最良の一日だったのではないかと確信しちゃいます。(笑)

紅葉ラスト1

到着した頃にはクルマも数台しか停まってませんでしたけど、帰る9時半頃には駐車場も満車状態のように見えました。やはり早起きは・・・ってのは真実なんですねぇ。

成長した私がこの場所で覚える感慨と、母のそれはまた異なりましょう。
二十数年後に母ぐらいの年齢になり、この早朝の紅葉に接したその時に、胸に去来するモノは記憶に残っていない小学生時代ではなく今朝の1時間あまりの散策かもしれません。

それをちゃんと確認する為に・・・・

なるべく健康で長生きすることに致します。(笑)

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2013年11月15日

敢えて人工の光を堪能してみる

我々の祖先が「火」というモノを手中にするまでは、当たり前ですけど日が沈めば辺りは暗くなり、月明かりが無ければ それこそ「真っ暗闇」に包まれていたことでしょう。
文明は進化し、人類は「火」をコントロール出来るようになり、それがやがては「光」へと形を変え、辺りが暗闇に包まれてしまうことはまず無くなりましたよね。

そりゃぁ~天然の「太陽光」に勝るモノなどありはしませんでしょうけれど、人口の灯りもまた「おつ」なモノで、加えて下から上へと照らし出したりアーティスティックな観点からアレンジされたモノとなれば「人工光」も尚更 魅惑的・幻想的なモノに変化も致しましょう。

昨日の「白水阿弥陀堂」がまさにそれで、見事な人工光によるライトアップを堪能して参りました。

開催期間は17日の日曜日までだそうですよ。(笑)

白水阿弥陀堂ライトアップ3

白水阿弥陀堂ライトアップ4

この阿弥陀堂は、昼に行っても良し、こんな夜も良し、また新緑・紅葉・積雪全部良しの被写体で、もう何度も足繁く通って飽きの来ない場所でもあります。(笑)
今後も、こういったイベントを開催して貰えると写真愛好家としては非常に嬉しく感じます。

ただ、一部には不心得のカメラマンもいらっしゃるようで、我が物顔で絶好の位置を陣取って(夜間撮影には三脚が必要で、一度立てると動かない)みたりするのは頂けません。マナーを守り迷惑を掛けないように配慮せねばなりませんね。

ところで、2枚の写真で上の写真には人が写ってないようにお感じになりませんか?
実は、モチロン大勢の方がこの本堂周辺にはいらっしゃったんですよ。
それが露光時間を20~30秒と長く取る(三脚は必須アイテム)ことで、動くモノ(人物)は写らなくなっちゃうのです。実際にはじっと見ると幽霊(!?)のようなモノが写ってることもあるのですが、人が居ないように写っちゃうんですよね。
決して人の居ない時間に・・・とか、見物の皆さんに遠慮して貰ってる訳ではないことを御理解願えれば幸いです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵、毎度の歯科医仲間での飲み会を「シェ栗崎」で開きました。
来週もボジョレーの会とかで伺うのですが、同級生のよしみで安心して気持ち良く美味しいモノを頂ける喜びを・・・

シェ栗崎にて

こちらも堪能させていただきました。(笑)

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2013年10月 9日

「我が成す事は我のみぞ知る」

世の中、知らぬ事の多さに愕然とする事が多々ありますが、新聞という活字の洪水を探れば否が応にも自身の雑学的な知識不足を痛感させられます。
気を取り直しながらそんな活字の海を泳ぎ回っていると、不思議と目に止まるフレーズはあるモノで、今日は経済欄の「電動バイク」市場のナンバーワンであるテラモーターズの徳重社長の特集にそれを見出しちゃいました。

この社名の「テラ」・・・ラテン語で地球の事だそうです。

HDDとかの1TB(テラバイト)もそこから来てるんでしょうか。違いましたか、キロ、メガ、ギガ、テラって単位表記の問題なのかもしれませんね。(汗)

その特集の中で取り上げられていた坂本龍馬の言葉・・・

『世の人は我を何とも言わば言え、我が成す事は我のみぞ知る』

この徳重社長は、新日鉄を誕生させ財界四天王とも呼ばれた永野重雄氏から「どん底は生きる糧だ」と受験浪人中に悟ったっていうんだから只者ではないようです。

世の中にはこういったバイタリティー溢れる方々が大勢いらっしゃるんですよね。日本の未来が明るいかどうかは政治家の双肩にではなく、こういった市井のベンチャー企業にかかってるのでは・・・などとも感じる読み応えのある経済特集でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、先日の自転車イベントの写真を今日で締め括る事に致しましょう。(笑)

ストレートを走行中!

緩やかな上りだったように記憶しています。写していたら、自転車のシャーっていう金属音に混じって何やら会話も聞こえて来たんですよ。
会話してる余裕は無いのかと思っていたので、思わずニヤリとしちゃいました。(笑)

内緒話中?

普段から一緒だったりされるんでしょうね。

このイベントは いわき市の中央部「21世紀の森公園」で開催されてました。
今後、また違った被写体を求めて伺っても良さそうでしたよ。

21世紀の森公園

最近のスポーツ選手。自転車競技もまたイケメン揃いでありました。

イケメン揃い

この方々は実業団の選手のようでしたけど、スタート前の緊張の一瞬・・・と思いきや、この後にモノ凄いスタートダッシュを想像していたら接触危険回避のためにかそうでもありませんでした。(笑)

彼等のような若きスポーツ選手には、熱烈なファンがいらっしゃる事も知りました。

サポーターの存在

自転車応援の女子の方をナンとお呼びするのかは存じませんが、「追っかけ」たくなるような素敵なメンツが確かに揃ってました。

さぁ~明日は、またブログ写真を入手すべく近場を散策してみる事に致しましょう。
休診日に・・・

『我が成す事は我のみぞ知る』であります。(笑)

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2013年9月23日

ハーフセンチュリーライドの写真

土曜日には「いわき遠野歳時記満月祭」、日曜日には「ハーフセンチュリーライド」。
共に いわき市の西部で開催されたイベントで、後者はサイクリングイベントでした。

そのイベントに友人が参加することになっており、私は友人とそのまた彼の友人を追おうと考えて「先回り作戦」決行。(笑)
自転車の皆さんの御迷惑にならないような路肩を探してクルマを停め、そこで友人達を待ちました。で、その待ち時間にも続々と強者達(女性もいらっしゃった)が目の前を行き過ぎたモノですから、

ただ黙ってるのもナンなので・・・・

山を越え坂を下り、目の前を必死に行き過ぎる皆さん。
大変申し訳ないのですが撮影の練習をさせていただいちゃってました。(汗)

何故かと言うと、下り坂などではそれなりの高速で自転車は迫り来ます。
静止している被写体と異なりそんな動体は非常にピントを合わせ難いのです。その為、慣れぬ動体撮影に備え、カメラのモードを変えながら何度か練習をさせていただきました。
失敗もあるにはあるのですが、それなりにキチンと写ってる写真も多数。

勝手に皆さんの写真を撮らせていただいた事はお詫びせねばなりません。
ただ、友人が参加せずとも間違いなく撮影には行っておりました。そもそも悪用等の意図はまったくありませんでしたので、その点は御容赦願います。

なだらかな坂道

(上の写真の方は、友人の友人)

そこで・・・なのですが、今回のイベントに参加なさった方のうち、下記の番号に該当される方の中で、もしメルアド等を私宛(info@sakai-dent.com)にお教え願えるようであれば その写真を責任を持ってお送りすることが可能であります。

御自身のライディングスタイルの記録として如何でしょうか。

【 下記番号の方に数枚の写真提供が可能です 】

1番、7番、13番、15番、16番、18番、19番、22番、24番、29番、33番、42番、48番、61番、62番、63番、68番、75番、77番、87番

坂道

写真では表現しにくいのですが、この写真も結構の坂道だったんですよ。

今回、一眼レフの魅力にもちょっとだけチャレンジしてみました。(笑)
一眼レフはシャッタースピードを撮影者側の意図に合わせ変更する事が可能ですが、下記の様な写真のために わざとゆっくりにしてみました。

【 1/20秒・・・相当にゆっくり 】

1/20秒

・・・・・・・ゆっくり過ぎました。(笑)
【 1/30秒 ・・・上よりは速い 】

1/30秒

もうちょっと早くても良かったのかもしれませんね。
1/20秒では遅過ぎて幽霊みたいにしか写りませんでした。(笑)

試行錯誤・・・昨日は天候にも恵まれ存分に楽しませていただきました。

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2013年9月17日

大切なのは削ぎ落としていく作業

いろんな新たなモノに興味を抱くのは決して悪いことではありませんでしょう。
私の性格なんでしょうか、あっちこっちに首を突っ込んでみたり、新しいモノに触れるとナンとかしないで居られなくなることが多いです。(恥)

TwitterだのFacebookといったSNSなんかもそうで、こなしきれないのに複数のアカウントを取ってみたり、HP用にと使いもしないドメイン(複数の日本語ドメインまで)を取得したりし、それなのに管理できずに持て余すような所がありました。(泣)

ここ暫くで、そういった使ってないモノを整理整頓。

昨年の名刺交換会で出会った良きアドバイザーに相談し、如何に自分が意味のない手を広げ過ぎていたかを知るに至りました。
興味を抱くことは今でも悪いとは思っては居ないのですが、自分のキャパを超えての抱え込みは悩みを深くするだけでメリットが生じません。

そんな昨今を反省(自戒)と共に過ごしていたところ、今朝の朝日新聞・天声人語に表題のような良い一文が載っていたのです。引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑念を払うことの大切さは、分野によらず道を究めた第一人者がこもごも指摘している。
将棋の羽生(はぶ)三冠は言う。

「大切なのは削ぎ落としていく作業です」。

余分なことは忘れた方がいい。思い出せればいい。
その方が独創的な発想が出て来る・・・・と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、他者(主筆)の書いた文面をそのまま引用しちゃうのはルール違反なのかもしれませんが、けだし名言と思ったのと、ナニより40年近くの朝日新聞とのお付き合いを鑑み、お許し願えるかと・・・。(笑)

様々な雑念(記憶)が冷静なる判断を狂わしかねない・・・その警告と捉えました。
省みての私の興味散漫なる日々・・・「目から鱗」的に頷けるモノを感じました。

コバルトの空に映える

実はこういった写真にも その鉄則は貫かれます。

多枚数の写真から選ぶ時だけでなく、そもそも撮影時に何をフレームに入れ、何処まで削ぎ落としていき主題を強調させるかが大切だったり致します。
解っちゃ居るのですが、あれこれ入れたくなるのが人情って感じもありまして・・・・(笑)

モンキチョウ

実際には上の写真のように削ぎ落とすことが難しい背景もあります。
それでも、「絞り」なるモノを「開放」側にして背景を暈かす手法を取れば 主題を引き立てることもできましょう。

あらゆる事に通じ、貫かれるテーマかと思えて来ます。

削ぎ落とす・・・難しいけれど、思考のシンプル化と同様に 改めて大切な事に思えてならない今日一日でありました。

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2013年9月14日

思わず最後まで見ちゃった「海猿」

作り物だと解ってるんですけどねぇ。実際には有り得ないような想定で、しかもエンディングはハッピーエンドって事も最初っから解ってるんですけどねぇ。(笑)

見始めたら思わず最後まで見ちゃった9時からフジ系で放映された映画「海猿」。
ストーリー展開は置いといたとしても、あの主人公を演じる伊藤英明さんの魅力に負けてしまいました。恥ずかしながらウルッと来ちゃうような・・・

私はそんな安上がりな男であります。(恥)

脇役として出てる時任三郎さんも素敵でした。「救命病棟24時」でも素敵(シリアス)な救命医を演じてらっしゃったけど、実の彼はとっても剽軽な男性らしいですよ。役はあくまでも役、プライベートとは一線を画すのは当たり前なんでしょうね。
そう言えば、逆にコメディアンの方には普段は寡黙な方が多いと伺った事があります。

そんなモンなんでしょうねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、明日のお昼前頃から福島県も風雨に晒されるとの天気予報。
月曜日にかけて、台風の影響で暴風雨に巻き込まれても大丈夫なように、医院外周を彩ってくれる鉢植えは、軒下って言うか猛烈な風が吹き抜ける場所から退避させて帰宅しました。

台風接近に備えて、鉢植え退避

それでも巻いた風にやられる怖れが無きにしも非ずですけど、少しでも被害を少なくできるように計らってみたって感じなんですよ。
この時間、不思議と秋をイメージさせる虫の音が喧しいのですが、嵐の前の静けさ状態なのかもしれませんね。

チョイと不気味にも感じられてなりません。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近では、ミラーレスだの高級コンデジだのカメラも小型化して種類も機能も豊富になりました。でも何故かそんなには魅力を感じないです。いや、「あげる!」と言われたら大喜びで頂戴はするのですが、どちらかって言うと次の写真のようなモノに憧れちゃってます。

航空祭・スナップ8

この女性の傍らにはカメラの持ち主の男性が居りまして、「覗いてみろよ」とかナンとか・・・いや、会話は一切聞こえはしなかったのですが、想像するにそんな感じでしたでしょう。(笑)
女性の腕力では相当に重かろうレンズです。通常は三脚使用が妥当なようにも思えるほどのレンズなんですよ。
重量は4kgを超えますでしょう。価格はたぶん小型車一台は買えるはずです。
欲しいとは思いませんが、使ってみたい気にはなります。(笑)

で、次の方はたぶんプロ。明らかに趣味の域を超えてます。
こういった方は、見てるだけでこっちまでワクワクさせて頂けます。

航空祭・スナップ9

映画という動画にも、写真という静止画にも、人を感動させる力がありましょう。
少しでも近付きたい気持ちはあるのですが、道のりは険しく厳しいモノがあります。

ま、この秋も頑張ってみようかと思っています。(笑)

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2013年8月27日

市長選挙・・・SNSのフル活用

気が付けば8月も下旬に差し掛かり、今度の日曜日はもう9月だって言うんだからビックリしますよね。つまりは一年の3分の2が過ぎ去り、今年も残すところ4ヶ月しかないなんて・・・・

ん~ん、驚くほど速いですねぇ。

その9月を迎えれば、いわき市内はしばし喧しい選挙カーが走るようになりますでしょうか。
それはそれで公職選挙法とかに則った選挙戦ですから問題はありませんし、次代を担うリーダー目指してどの候補の方にも頑張っていただきたいとは思います。

こういった誰が閲覧してるか解らないようなブログ等で政治的なことを書くのは野暮なことかと思うし、モチロン私の意図するところではありません。当然、良くも存じ上げない方を側面的に観察しただけで正しい評価などを出来るはずもなく、そこには言及は致しません。
ただ、選挙戦と最近のSNSの活用に関してなら「一家言」お持ちだったり致します。(笑)

昨今のSNSの最大の恩恵は、そういった選挙戦(もしくは前哨戦)で候補者の「生の声」を聴けるところにあろうかと思うのです。
それが、苦手だからナンでしょうけれど、すべて他人(スタッフ)任せで発信していては、逆効果って言うかやらない方が良いんじゃないかとさえ感じてしまいます。

自分の主義主張は自分で書くモノであって、他人任せにしては文責を担ってるようには思えません。文章を書くのが他人任せにするほどに苦手なら動画ででもアップでもした方がはるかに印象が宜しいかと思っちゃうんですけど、皆さんはどのようにお感じになってましたでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今更ながらではありますが、私は写真好きであります。(笑)
ここ暫くは、このブログに写真を添付しないことはほとんど無かったかと思うのですが、当然 毎日撮影してる訳ではありませんので、正直 困る日もあるのです。(汗)

そんな時に助かるのが膨大な写真ストック。

2000年からは銀塩(フィルム)写真からデジタルへ完全移行しましたので、それらが時系列順で整理されてるワケですから容易に探し出すことも出来ます。
でね、困った時には以前の同時期を探せば・・・・って感じであります。(笑)

舞1

私の好きな被写体です。
撮影は困難を極めます。奴等は「飛び道具」を持ってますからねぇ。(泣)
近付くと察知もされ逃げちゃいますから容易ではありません。
それでもキバナコスモス等に停止中は宜しいんですが、飛んでいるところはなかなか難しいです。

舞2

背景とのバランスも難しいし、ボカし具合もコントロールが必要なんですよ。

舞3

ナニが楽しいの・・・・と問われれば返答に窮しますが、奇跡のような一枚をゲットできた時には一人でニンマリしてたりいたします。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文章に限らずこういった写真もすべては自分の責任下で、自分で撮った写真が一番良いんだろうと考えてます。成功の一枚であれ、失敗作であれ、自分でそれなりの苦労をして撮ってるが故に相手の心に響くんだろうと確信します・・・いや、したいです。

そうでも思わないと・・・・・

駄作の場合にはやりきれません。(笑)

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2013年8月 8日

ストーリーを感じさせる一枚の写真

例えば目の前にナンの変哲もない一軒の家の写真があったとします。
そこにただ「家」だけが写っていたとしたら、それは単なる記録としての価値はあったとしてもそれ以上ではないでしょう。
それが、もしその写真にその家を見上げる白髪交じりの夫婦と思しき男女の姿が写し込まれていたら・・・その写真を御覧になった方は想像力を働かせるに違いありません。
「何十年か前に苦労して建てた家なんだろうか?」とか「単なる通りすがり?」の事もありましょう。

そこに生まれるストーリーが写真の醍醐味なのかもしれません。

先日、仲間達と応援に出向いた会津でのひととき。高校生達が写し撮った「民家」の写真のコンテスト。
そこで最優秀を獲得した一枚は、民家の前を通り過ぎる子供の姿を捉えたモノだったそうです。審査をなさってらしたプロの写真家の方がそれを紹介なさっていた際に、その一枚を選んだ理由として写真好きの若き高校生達に仰った台詞が・・・

「ストーリーを感じさせる写真を撮りなさい」でした。

この一言を伺っただけでも会津に出向いた価値があったほどだったんですよ。
私自身がそんな事を意識し始めたのはちょうど3年前の今日、いわきで開かれた「いわき踊り」なる夏のイベント時にこんな写真を撮ったのが最初でありました。

3年前の「いわき踊り」

浴衣姿の女性が踊りの後にひと息入れる・・・。
写真タイトルに「夏祭り」なんて入れれば そこに物語が感じられませんでしょうか?(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月28日、北海道旭川市。早朝のひととき。
街中を散策しながらのスナップ写真。私の感じた物語を感じ取っていただけますでしょうか。

旭川・早朝散策1

歩行者天国に放置された一台の自転車。

旭川・早朝散策2

人気の少ない歩行者天国で仲良さげにする男女。横座りする女性。
飲み明かしてしまったんでしょうね。健康的な早起きではなかったでしょう。(笑)

旭川・早朝散策3

街中の公園。多くの市民がラジオ体操をなさる早朝6時半。
ベンチの男性は・・・・・?(笑)

「写真」のスタイルは様々で、例えば大事なメモを忘れないように写しても「写真」、美味しそうに見える料理も「写真」、雄大なる風景を切り取っても「写真」・・・。

被写体に優劣も無いですし、個々人の考えが多岐に渡ってまったく問題はありません。そんな中で私自身が日々心掛けたいのは、プロの写真家(その男性も若かった)の方が高校生に語りかけて下さった「ストーリーを感じさせる写真」。

まさに「我が意を得たり」のお話しでありました。

今後も頑張りたいと思います。(笑)

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2013年8月 2日

女満別・・・俗化されてない美風景

観光地・・・いわき市もそうですが、観光地故に人が来て下さらないことには成り立たないのですが、来過ぎることにより規制が難しくなり俗化してしまうという欠点も生じましょう。

悩ましいですね。

旭川南部の富良野近辺は本当に綺麗な場所ではありましたが、札幌や千歳からも比較的に近いせいか、渋滞があったり混雑があったりする様でした。逆に道東の屈斜路湖・網走・女満別はアクセスしにくい分、そうでもなかったように感じはしましたが。

網走&女満別・・・幸い、そこそこの天候に恵まれました。
そこで天候が良くないとこういった写真は撮りにくいという好例をお目にかけたいと思います。

まずは、女満別の「メルヘンの丘」

女満別での風景1

人が居ない訳では無かったのですが、幹線道路沿いにも関わらず数えるほどでしたよ。

そして「女満別空港」。

念ずれば花開くとは申しますが、「飛行機でも来ればちょうど良いんだよなぁ~」などと思っていたらホントに着陸して来まして もうビックリ。(笑)

女満別での風景2

もっとも私自身が予期せぬ事で、ピントだの構図だの考えるまもなく、いつもならこんな時には設定してるはずの連写機能もOFFのままで、慌てちゃいました。(笑)

女満別での風景3

迫り来る飛行機。
フェンスの有無がありますが、上の写真と下の写真とどっちが良いんでしょうか。

偶然の出来事ではありましたが、写真好きには堪らないひとときでありました。(笑)

この後、移動して大雪山・旭岳へ!

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2013年7月27日

参加者の視点をフィードバック

日々の生活の中でもそうですが、仕事においてもセルフ・フィードバックとでも言うのか、経験を元に自分自身のスキルを更に高め、明日に活かして行くのは必要なことですよね。
ネット上の様々な歯科医に対しての意見・批判等から目を背けずに、敢えて「他山の石」として受け容れていく必要性を感じる昨今です。

中之作「清航館」でのイベント『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』もいよいよ最終章。
親しくなった高校生のT君が、その時のことを動画で記録しYouTubeにアップしてくれています。(高校生ながら思わず脱帽のデキです!)

この動画の中に、講師を務めて下さった丹さんが仰った言葉が収められているのですが、ハイレベルの領域に達してらっしゃるにも関わらず、「写真に慣れてしまった私には、皆さんの様な新鮮な感覚のフィードバックが必要」のような事を語ってらしたんですよ。
出演者の了解を得てますから、宜しければ御覧下さい。(笑)



私も多くの参加者の方々の視点がとても参考になりました。
下の写真の方は常日頃から親しくさせていただいてる方なのですが、この方の芸術センスには全く敵いません。だって見てるところがまったく違うんですもん。(笑)

中之作にて21

樹皮だったり、錆びた大きな釘だったり・・・・(笑)

中之作にて24

こんな所に注目なさった女性もいらっしゃいました。

中之作にて22

こんなアングルも。(笑)

中之作にて23

写るのは「中之作」の文字でしょうか。

中之作にて25

下の写真の女性は、カメラを買って二週間だったとか・・・・
丹さんにも、「感性が素晴らしい」と誉めていただいてた方かと。
確かに視点が違ってました。(笑)

中之作にて26

私も、こうして様々な視点をチェックさせていただく事で、今後の写真スキルの向上に繋げられようかと感じました。
モチロンそれは写真に限った話ではなく、上述の仕事に関わる苦言や提言も一緒なんですけどね。
また仲間達と、そして丹さんに御願いしてこうした機会を多くの方に提供出来たらと願う夏の休日でありました。(笑)

さぁ明日からはガラッと違った写真をアップして参ります。
乞うご期待であります。(笑)

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2013年7月26日

海の街にて豊かな山に登る(笑)

根が貧乏性なんでしょうか、せっかく撮って来た写真は見せたくなっちゃうんです。
明日まで中之作界隈の写真にお付き合い下さい。(笑)

港町・中之作は、海岸からすぐに坂道が続き小高い山(森)に登ることができます。
当然、そこは見晴らしが良いはずですから登るんですよね。(汗)
午前中の下見の時と、午後からのイベント本番、『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』の時と二度登りました。(泣)

中之作にて16

健脚な方々は先を急ぎます。(笑)

中之作にて14

ちょっと驚くほどの山(藪)の中を歩み進んで行くと・・・

中之作にて15

こんな神社が出現。(笑)

中之作にて18

中之作にて19

シンメトリック・・・って言いましたっけ、左右対称に見える写真を目指し、足元からノーファインダーで撮ってみました。下の写真の方も同様でしたでしょう。

中之作にて20

これは、確かビワですよね。

中之作にて2

これは下りの途中で撮った写真です。
上から二枚目の写真と違い、おんちゃん達の足取りは軽そうでした。

海には海の、森には森の良さがありましょう。それらが融合したような街並みを少しでも残しておいた方が宜しいんじゃないかと考えさせられる日曜日でもあったんですよ。

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2013年7月25日

脈々と受け継がれて行くモノあり

私自身も、医院と自宅と二度ほど建造物を建てた経験があります。
モチロン、今後も大事に住まい、そして適度に手を入れていきたいとは願うけれど、さすがに二百年も累々と受け継がれて行くだろうとは考えてもおりませんです。(笑)

中之作の古民家「清航館」やその周辺の街並み。

「清航館」は築二百年だそうですが、この旧い古民家の内部には「荘厳」と表現しても大袈裟ではないような装飾があったりするんですよ。

中之作にて10

階段を上がった踊り場のような所から。下のリビング(!?)のような部屋を覗くことが出来るんですよ。思えばこんな間取りも斬新な気が致します。(笑)
因みに写真は、下から逆に上を仰ぎ見たところです。

中之作にて8

たぶん、こんな細工は古民家では珍しくもないんでしょうけれど、天井からの「さがり」に紅葉様の細工が・・・。
せっかくなので女子高生をその穴から捉えてみました。
実は、ファインダーを覗かない「ノーファインダー」テクニックで、何度か試行錯誤し撮ってみた成果でありました。(笑)

中之作にて9

街を歩けば、こんな蔵にも遭遇します。
みんなが注目したこの蔵の窓は・・・驚いたことに石造りですよね。

中之作にて13

中之作にて11

普通にはなかなか見かけないんじゃないでしょうか。私も初めて見た気がします。

見かけないと言えば、参加者の中には下のモノがナニかを御存知ない方もいらっしゃったでしょう。

中之作にて12

山の神社のそばに佇む郵便ポスト。
思えば これと肌色の電話ボックスは街のそこかしこで見かけた筈ですけど・・・今ではトンと見かけなくなってしまいました。(淋)

時間の流れ・・・このポストは何を思うでしょうか。

そう言えば、見方によっては帽子を被った赤ら顔のお兄ちゃんにも見えますよね。(笑)

脈々と受け継がれ輝きを放ち続ける建造物は、その価値故にもう少し大事にされても良いのではと感じた次第であります。

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2013年7月24日

私が感じ、切り取ってきた風景

「選挙制度」・・・・確か中学校の歴史の教科書には20世紀前半の1925年頃、関東大震災と時を同じくした頃に普通選挙法が確立されたように記載されていたのではなかったか・・・・。
朧気な記憶でしか有りませんが、参政権の確立というのか現行の選挙制度の礎となる仕組みは、その頃にスタートしたんだろうと認識して居ます。

時は流れて21世紀。その選挙も様変わり。

投票率は下がる一方。それらにしても今回の結果にしてもまた民意の反映。
良くも悪くも 国民レベルが如実に表れたのだけは間違いないと思います。
国家を経済成長路線に乗せ、かつての栄光を取り戻せるんでしょうかねぇ。自民党には頑張って貰わねばなりません。
それにしても民主党の内紛劇(総理経験者の体たらく報道)には情けないを通り越して怒りすら覚えるのは私だけでしょうか。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先頃の中之作「清航館」でのイベント。

『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』

モチロン、私もあれこれの写真を切り取ってきました。基本的にはスタッフの役割として こうしてブログ&Facebook等で当日の模様を紹介する写真が多かったのですが、自分なりの視点で写した写真も何枚かはあるんですよ。(笑)

可憐

これが一番嬉しかったかもしれません。
我々が散策していた時に、地元の方(後で80代と伺った女性)が気さくに声を掛けてきて下さり、散策の趣旨を伝えたところ、御自宅のお庭に招き入れて下さったんですよ。手入れの行き届いた自慢の庭・・・って感じでした。(笑)

こんな風な散策の最大のポイントは、地元の方々に迷惑を掛けないだけでなく、受け容れていただく事にありましょう。その意味で嬉しかったですね。

中之作にて3

漁船が随分と戻って来たようにも伺いました。

中之作にて5

高台の神社から海を望みます。

中之作にて4

参加してくれた高校一年生の女の子。写真掲載の了解は得ております。

中之作にて6

入学して数ヶ月ですけど、写真部に籍を置いて勉強中とか。(笑)
プロに声を掛けて貰えた喜びは、さぞかし大きなモノがあった事でしょう。

中之作にて7

この4人は、古民家である「清航館」をテーマにし、写真部として全国大会に出場が決まっています。
私にとって、いま一番応援したい高校生だったりします。(笑)

この年代の高校生達は、今の政治家を見てどう感じるんでしょうか。
かつての若者達が抱いた政治家のイメージとは、相当なる隔たりを感じて居ることでしょうね。(泣)

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2013年7月23日

ストーリーが浮かぶような写真

実際に医療の現場に携わってらっしゃる方々からすれば「?」なところも有るに違いないと思いながらも、毎週火曜日の9時からは「救命病棟24時」に釘付けであります。(笑)
主演の松嶋菜々子さんが素敵なのはモチロン、時任三郎さん、佐々木蔵之介さんとかが脇を締めていて楽しめます。

また実にストーリーが良くできてる・・・。

必ず次回が楽しみになるストーリー展開。作り物と解っては居ても 根が単純なせいか次週の放送が待ち遠しい気持ちになるモノです。(笑)

おそらくビックリするほどの大勢のスタッフが関わって一つの物語を紡いでるんでしょうけれど、シナリオだけでなく撮影・音楽・映像のテクニック、随所に秀逸なモノを感じます。
思えばドラマも成長しましたよね。良い意味でも悪い意味でも進化したように感じる昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんなストーリーを一枚に集約出来ないモノかが最大の悩みであります。(笑)
ただ単にシャッターを切るに止まらず、もう一つ上の次元のレベルに到達すべく我々の修練は日々続くのであります。(笑)

実は、物語は何処にでも転がっているんですよね。
路傍の草花も、意図的に電柱の白い部分を暈かした背景として入れれば作品にもなりましょう。講師を務めて下さった丹さん(手前の男性)自ら支えて手助けして下さったんですよ。(笑)

ナンでも被写体になる可能性を秘める1

すぐにそれを応用する男性もいらして・・・・

ナンでも被写体になる可能性を秘める2

ガードレールを入れさえしなければ作品になっちゃう・・・。

雄大な風景も楽しみですけど、手元に視線を落とすと・・・・こんな風な世界にも気が付けます。(笑)
左の男性、当初 ナニを写してるんだろうと思ったら・・・

ナンでも被写体になる可能性を秘める3

これでした!

ナンでも被写体になる可能性を秘める4

こんな微小な世界にも「物語」が潜んでる・・・・。

ナニ事もそうかと思いますが、見ようとしなければ何も見えては来ないんですよね。
ドラマも然り・・・見なければストーリーは理解ができないのと一緒であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうやって文章を書きながら、いつも「最後のオチ」のようなモノを探すのですが、今日は思い浮かびませんです。(笑)
本日これにて終了いたします!

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2013年7月22日

若き写真仲間達と中之作を散策

凄まじい雷鳴が轟いています。
時折光る稲光・・・・本来、パソコンなど付けてる場合ではないのですが。(汗)

昨日の新たな出逢いは写真部に籍を置く高校生達でした。
おそらくは私が高校生の頃にも写真部ってモノはあったんでしょうね。記憶は定かではありませんが、新聞部とかはあったような気もしますし もしかすると同一だったのかもしれません。

当時は、写真一枚現像&プリントするにも大変費用の掛かった「カメラ趣味」。
「道楽」という言葉にチョイと小馬鹿にしたような響きも感じなくはありませんが、文字通りに「道を楽しむ」事だったんでしょうねぇ。
今ではPCさえ有れば随分と手軽にはなりましたが、それでも高校生達にとっては機材とか周辺機器等は親御さんの協力なくして成り立ちはしないでしょう。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室8

手前4人の高校生・写真部。清航館の土間にて・・・です。
初対面の大人達ばかりでしたから 上のように当初は緊張気味でした。
それでも一生懸命にお手伝いもしてくれて、礼儀正しく「良い奴ら」でした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼等とも一緒に散策する中之作の街並み。

いわきに半世紀も住んでいながら、良く知らなかった中之作。
この清航館の存在がなければこんなにも足繁く通うことはなかったでしょう。
そんな中之作は、漁港の街。

「縁」の不思議さを感じられてなりません。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室9

坂道を下れば「海」であります。
私の中では、潮風と植物ってどうしてだか結びつかないところがあったんですよ。
でも、まったくそんな事なく、あちこちに綺麗な花が見て取れました。残念ながら路傍の花々は構いませんが、余所のお宅の庭先に分け入る訳には行きませんから、それは目の保養に止めましたが。(笑)

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室10

単なる草花だって、見ようによっては目映い光を放ちます。
上の写真は、確かクロアゲハが真ん中辺り居たんです。蝶の代わりに「緑」が輝いてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講師を務めて下さった丹さんが仰ってらした印象的な言葉。

普段からワクワクして生活していることで、風景の捉え方も変わってくるそうです。
カメラを構えた時だけ良き被写体を探すんではなく、日頃からナニ事にも意欲的に接してることで見えて来る新たな世界観を習慣化することで、つまりは好奇心旺盛に暮らしていることで様々な視点が養われるモノだ・・・私はそう解釈してみました。

写真初心者の高校一年生の3人。写真部の彼等だけでなく、カメラを始めて間も無い大学生や高校生も参加されてました。
彼等の視点は、経験を踏んだり失敗を重ねてきた我々のそれとは異なるけれど、新鮮で好奇心に溢れてた気がしてなりません。
私が忘れてしまったモノを持ってるようで、羨ましくもあり、また良き刺激にもなりました。

ナニ事にも参加してみるモンですねぇ~(笑)

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2013年7月21日

改めて「写真」の奥深さを学ぶ一日

私はここ数年、趣味として写真を撮ったりはして来てますが、撮影技術のようなモノを誰かに教わったことなどはなく、写真雑誌とか本等で覚えたに過ぎません。
後はナンでもそうでしょうけれど、「習うより慣れろ」でして とにかく撮ること。
そりゃぁ納得の行く一枚はなかなか得られず失敗ばかりではありますが、それらを削ぎ落としながら経験を積み、次回に活かすことを繰り返してきました。

ただ、そんなスタイルをネット上でも貫いていると不思議と写真関連の知己は増え、私以上に一生懸命に取り組んでらっしゃる仲間達との交流が良き刺激として感じられる昨今でもあります。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室1

本日は、中之作「清航館」でのイベント『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』にスタッフとして参加して参りました。(写真は午前中の準備後の休憩タイム)
いやぁ~、朝方9時前には到着しておりましたが、半袖で来てしまったことを後悔。
「浜辺は涼しく快適」を通り越して、大袈裟に言うと寒いぐらいでありました。(泣)

それでも次第に天候に恵まれ・・・・

肝心の午後からの「風景写真教室」時には晴れ間も覗き、あちこち歩いたこともあり心地良い汗もかきましたよ。総勢二十数名がカメラ片手に中之作の街並みを歩いて回りました。(笑)

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室2

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室3

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室7

2時間近くの散策だったでしょうか。
プロに直接のお話しを伺い、指導を受ける充実の時間は瞬く間に過ぎまして、そこからは講評タイム。

清航館内に車座となり、今撮って来たばかりの写真をモニターに表示し、様々な角度からプロのお話しを伺うことができました。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室4

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室5

参加して下さった女子高生の方。写真を始めて二週間しか経ってない女性。ある領域に達してから壁を打破できずに苦悩する男性。
時に励まし、時に優しく指摘して下さる丹さんは、本当はかけ離れた存在なのに人間的にも優れ魅力的な方でありました。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室6

写真を撮る前に、カメラは一旦仕舞いましょう・・・・被写体を見つめ、頭の中で構図を考え「こう撮りたい」と決めた時点で撮影の9割方は終わってる・・・。

ファインダーを覗くのはそれからなのですね。(汗)

私の場合、ファインダーを通して見えたモノを残そうとするけれど、目で見て「いい風景だ・・・」と感じたらそれを写真に残すんですね。

考えてみたら当たり前のことですが、言われるまでは忘れておりました。
学びの第一歩は、「自分の目で撮る」事だったように思います。

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2013年7月 6日

「足元の小宇宙」に魅了される

Facebookのある方の投稿・・・「中島みゆきはいいなぁ」に端を発して、久し振りにネット(YouTube)サーフィン。巡り巡って村下孝蔵さんまで辿り着きましたが、残念ながら故人となってしまった氏の名曲の数々。お酒が進んでしまうではありませんか。(笑)

さて、今晩のNHKスペシャル。

足元の小宇宙 ~生命を見つめる植物写真家~

秀作でしたねぇ。82歳になる植物写真家が小宇宙に夢中になる姿。想像するに生活が困窮した時期もあるんでしょう、「大変だった」と仰る奥様が、それでも「好きな事があるのは良いことだ」と御主人を見つめる優しい眼差し。私自身も同様の世界が嫌いじゃないだけに伺っていて嬉しくなりましたよ。

水滴2

どんな方の足元にも広がっているのに、見ようとしなければ何も見えはしない小宇宙。
その埴(はに)さんって写真家さんが目指す珠玉の世界。
はるかに及びはしませんが、私も同じ世界が大好きなので、食い入る様に画面を見てしまいました。

高齢故に、来年同じ光景に出会える保証は無いんですよね。(泣)
命だけでなく、意欲の保証も無いんではないかと想像しちゃいます。
実際にはその年代・年齢を経験したことは無いので想像の域は超えませんし、私にだって来年の保証はありはしません。それでも平均的に考えれば残されたチャンスは私の方が多いんですから、その情熱に少しでも近付ける様に精進したいと思っちゃいました。

水滴1

水滴3

水滴が"お好き"かと・・・・(笑)

私も気にはなるんですが、相当にハードルが高いジャンルなので心してトライしてみることに致します。(笑)

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2013年6月 1日

リーダーの言葉に妙に納得する

日々の雑事に忙殺され、ゆっくりと ゆったりと自分自身を振り返るなんて事を忘れてる時ってありますよね。それは短期的な意味でもそうであり、10年単位の中長期的な意味合いでもそうだろうと思います。
「我を忘れる」と言ったら大袈裟かもしれませんが、あの頃の余裕が無かった自分はナンだったんだろう・・・と振り返る事もない訳ではありません。(泣)

今でこそ、早朝からカメラ片手にほぼパジャマ姿でサンダル履いて写真撮影に勤しんだりする事もあったり、毎日ネットに自分で撮影した写真をアップして御満悦状態(!?)の私ですが、思えば開業前後の多忙なる日々、開業後の慌ただしく過ぎ去った数年間は子供の成長記録程度の写真は撮りましたが、ほぼ写真から離れて居た時期もあることが今では不思議でなりません。

まったく余裕が無かったんですね、きっと。

恥ずかしながら今でも「余裕」は無いのですが、それでも最近ではスマホでも容易に写真が撮れる様になり PC&デジカメ好きPeopleにとっては撮影に止まらず簡単に披露出来るネットの世界も確立されパラダイスの様な時代になりました。
私自身の生活のリズム向上も相俟って 写真愛好家として充実の日々を送れる様になってる現在に感謝せねばなりませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日夜は、20数年以上のお付き合いをしている写真仲間達との総会という名の宴会がありました。私は明日の朝が早いので帰宅しましたが、メンバーのお一人がお勤めなさってる湯本の「春木屋」さんでのひととき、あれこれ美味しくいただいて参りました。(笑)

写真倶楽部の宴会(笑)

雑談中に、会のリーダーが仰っていらして妙に納得したのですが、「若き日のエネルギッシュな写真撮影の日々もあれば、仕事や家庭の事情に左右され一時期離れることも自然であり、そしてまた余裕が出来てまた戻って一生懸命になるも良し・・・・」と。

まったくもって同感でありました。

無理をせず、強要もされず、参加・不参加を各自の自由意志に委ねられてる安心感。
会運営を長く続けて行くには、そんな緩い関係もまた宜しいかと思います。

ハイビスカス1

我が家の出窓に咲くハイビスカス、窓に映る反射とその先に見えるオオムラサキツツジのピンクを暈かして入れてみました。

ハイビスカス2

もうちょっとアップして、花びらに写る雄しべ&雌しべの影にピントを合わせてみましたよ。
長く保ってはくれない花だけど、鮮やかなイエローが印象に残ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は我が夫婦の「青玉婚式」・・・・23年目の記念日をそう呼ぶそうです。(笑)
青玉・・・御祝いの宝石はブルーサファイアだそうですが、ついうっかり(!?)準備を忘れてしまいましたので、この写真で勘弁していただこうかと考えております。(笑)

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2013年5月30日

雨に濡れた新緑もまた美しい

休みの日の天気予報・・・何方も御一緒でしょうか、数日前から気になりますよね。
終日 家の中でゴロゴロしているならいざ知らず、屋外でアクティブに活動しようと考えて居れば尚更でしょう。常日頃はモチロン晴れるに越したことはないのですが、場合によっては願うのは必ずしも晴天ばかりではありません。曇天や場合によっては雨天であっても良いと考える事もあります。
この時期、萌え出でた緑の葉は雨に洗われるとその美しさを増します。時にそれを捉えたいと願うことがあったりするのです。

本日休診日。

ネットで内郷の「国宝・白水阿弥陀堂」の花菖蒲が綺麗だという情報を拝見してましたので早起きして行くつもりでありました。頭の中で描いていたのは晴天下の光ではなく雨天下のコントラスト(光の強弱?)の強くない光景だったのです。

願いは通じ、ちょうど程良い小雨模様ではあったのですが・・・・残念ながら花菖蒲の花のピークが過ぎてしまっておりました。

季節のモノはタイミングが難しいですねぇ。(泣)

新緑の白水阿弥陀堂1

拡大すると、枯れ始めてるのが良く解っちゃうのですが、狙いのアングルはここからでしたので取り敢えずは撮っておきました。(笑)
雨の日は余計に感じますが、むせ返る様な「新たな緑」が印象的でしたよ。

自然は一年を通じ、様々な光景を提供してくれてありがたいです。
海には海の良さがあり、山には山の優れた点があります。どっちが良いとか悪いとかの優劣の問題ではなく、せっかく海岸沿いに居住しているというメリットを活かし、今後も両方の感動的な光景を享受していければ嬉しく思います。

新緑の白水阿弥陀堂2

降り注ぐ陽光も素敵な光景を演出してくれはしますが、新緑の・・・しかも濡れた緑の目映さはまた特別な感慨を覚えます。
植物の生命力・・・「大地を潤す雨」と「命の源となる光」が相俟って 我々に訴えかけてくるモノがあるんですよねぇ。ナンだか、写真を撮りながら難しいことを考えちゃいました。

植物に漲り、ほとばしる生命力を分けて欲しいほどであります。(笑)

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2013年5月24日

PCもiPhoneもiPadも無い集まり

今どきだと、24時間オンラインは大袈裟だとしても 寝ても覚めてもインターネットに関わってる方が多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。
私の場合は、確かに頻繁にネットを注視はしてますが、それでも日中の仕事中は余程のことが無ければ見ることは出来ない現実があります。

換言すれば、仕事中、入浴中、就寝中以外はほぼオンラインって事でもあるのですが。(笑)
恥ずかしながらネットに振り回されてるように感じる瞬間も無きにしも非ずですが、日常がそうではない方々の方がホントは圧倒的に多いんですよね。

常日頃、ネットを通じて知り合った皆さんとの集まりは、ほぼ全員がタブレットPCだのスマホを持っての参加ですけど、私にはその対極(!?)とでも言うべき写真倶楽部の集まりがあるのです。
毎月、当院二階でそれぞれの写真を持ち寄っての品評会。
同じテーマで被写体を切り取り、各自の写真技術をより良きモノにしていけるようにアドバイスし合う・・・。

各自撮影後に、プリントして、そしてわざわざ集まって「あ~でもない、こ~でもない」の3時間。
その間、お酒無し、ネット無し・・・・そりゃぁ私はスマホなので持っては居ますが、みんなはガラケー。当院二階のWi-Fi環境も この時ばかりは役に立ちません。(笑)

いわきフォーカス・5月例会2

会員数9名。仕事の関係もあり、全員が揃うことはまずありませんが、今回は7名。

私が写真を好きになった原点でもあります。

いわきフォーカス・5月例会1

各自の力量・癖を理解し合ってますから気が楽です。(笑)
センスがキラリと光る写真に羨ましさを感じたり、それを刺激や励みにして自分の明日に活かす・・・。

いわきフォーカス・5月例会3

ネット三昧を好む私ですが、月に一度、この時ばかりはアナログ感覚を研ぎ澄ませての参加であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付けば、私の周りにはFacebookユーザーばかりかと思えてしまうのですが、いわきではFacebook人口はまだまだ少なく全市民の4%ぐらいでしかないようです。
モチロン、壮年期・中年期に限定すれば人口比率はアップしましょうけれど、それでも二桁にはならないことでしょう。だもの・・・

こんなアナログの瞬間もまた楽しめる自分でありたい・・・そう思って居ます。

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2013年5月21日

今後も一眼レフに拘っていきたい

大空を見上げれば 一直線に伸びる「ひこうき雲」に見とれることもありますよね。
首都圏と北海道(千歳)を繋ぐ空路なのかどうかは存じませんが、時に見とれ、その雲にレンズを向けることもあります。
その飛行機が絶対に墜落しないという保証は無いのですから、高台に位置する我が家が100%の安全性を有するとは断言出来やしませんが、少なくともアメリカの竜巻のような自然災害はこの地では起こり得ないだろうとは漠然と考えて居ます。

自然の猛威・・・直径3㎞ともなれば逃れる術すらなかったことでしょう。(泣)

オクラホマという地名、度々耳にしてはいても、こんな災害がないと全米のどの辺りに位置するのかすら判然としない知識でしたが、「竜巻街道」などという言い方をされるエリアなんですね。
津波の被害を彷彿とさせるような瓦礫の山を見るにつけ、また被災者を思うと心が痛みますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜はさほど激しくもない降雨がありました。

この程度の雨ならば、被害を考えようもないし、植物にとっては間違いなく「恵みの雨」になった事でしょう。
こんな日は、庭の植物の緑も洗われたように深みを増し、見ているだけで心地良く思えます。

今朝も、カメラ片手にサンダル履いて 庭先に出てみました。(笑)
大自然の雄大な風景も実に魅力的ではありますが、庭先のマクロの世界にも魅力は満載だったように感じましたよ。

雨上がり2

今どきは、ポケットに入るiPhoneでもコンパクト・デジカメでも写真を写すことは容易です。動画まで撮れちゃうんだから驚きですよね。
そんな中、カメラの愛好者達が大きな一眼レフに拘り、大枚はたいてレンズに投資するのはこんな映像を残すためではないでしょうか。

トリミングと言って、水滴の部分だけをクローズアップしてみます。

雨上がり3

自己満足でしかありませんが、こんな世界に触れてる瞬間がたまらなく好きです。(笑)

直径5~6ミリのiPhoneのレンズでも写真は撮れますし、私自身も頻繁に使いはしますが、ここぞって時には一眼レフに頼ってしまいます。同じカメラと言う名称を名乗ってはいても、異なる映像表現なのは目的の相違と言ったところでしょうか。

雨上がり1

庭の木々を彩る新緑や可憐な花々は、今を盛りの被写体となるべく、「撮って撮って!」と私に働きかけてきます。
「仕方ねぇ~ナァ~♪」と呟きながら、これからの良き季節に朝の息吹を感じ取っていきたい・・・そう考える今日この頃であります。(笑)

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2013年5月20日

幾多の試練を乗り越えて・・・(笑)

東進ハイスクールの林 修先生って言えば、「知る人ぞ知る」から「知らない人まで知る」ほどの人気者になりましたよね。「いつやるの? 今でしょ!」はそれこそ幼稚園児でも知ってたりしますからね。
昨夜の「情熱大陸」(TBS系・毎日放送制作)で取り上げられてましたが、氏の日常を垣間見ると 単に時流に乗った・・・と言うに止まらず、実に魅力的な人物でありました。
教え方云々ではなく、きっと人柄に惹かれての人気講師ぶりなんでしょうね。

我が家の子供達も、高校の先生にはモチロンのこと 御多分に漏れず塾の先生にも大変に御世話になりましたが、指導者となっていただいた諸先生方に大変に恵まれ親として ありがたい事この上なかったです。

思えば義務教育課程から高校への進学、その後も幾多の模試にトライしつつ目標へ辿り着く試練の日々。迷い多き若人をより良き明日に導いてくれる先生方の役割は 時に親以上の存在になるのかもしれませんね。

試練を乗り越えてこそ得られる満足感。

私も朝っぱらから「幾多の試練」に立ち向かう日々です。(笑)
先日もアップしましたが、オオムラサキツツジに群れ舞う蜜蜂のホバーリング撮影に昨日もチャレンジしました。

・・・・これがなかなか難しい。(泣)

写せるには写せるのですが、背景とマッチせず苦い想いも致しました。こんな風です。

ホバーリング2

ホバーリング3

ホバーリング4

いずれも飛んではいるのですが、実は背景のピンクに霞んで羽が見えません。(泣)

そこで学習した私は狙い(撮影ポジション)を少しだけ変えてみました。
そうしたところ・・・

ホバーリング1

うん、ナンとなく納得出来る感じになりました。(笑)

実際はここに至るまで200枚ぐらいは連写で撮ったでしょうか。
ピントが納得出来るレベルで合っている写真は、情けないことにそのうちの1割程度(20枚)。
間違ってもアップした4枚しか撮らなかった訳ではありませんです。(笑)

新緑

写真にしても勉強にしても、試行錯誤や数多の試練を乗り越えての成長があるんですよね。
指導者や良き仲間達に恵まれて、まだまだ「俺って成長途上?」でありました。(笑)

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2013年5月19日

「藤」の艶やかさに魅了される

私の名字は「酒井」でして、特別珍しいってほどではないにしても多い方ではありません。
例えば歯科医院名で言っても いわき市内に「鈴木歯科医院」さんとか「佐藤歯科医院」さんは多いようでして、皆さん片仮名にしたり平仮名にしたりして工夫されてますが、私はいわき市内で重なることはなく、福島県内で もうお一方がいらっしゃる程度です。

そんな比較的に目にすることの多い「鈴木さん」、「佐藤さん」というお名前で、今日は「佐藤さん」の二番目に用いられてる「藤」の字にスポットライトを当ててみようかと思います。(笑)

思えば「藤棚」の「藤」ってこの字でしたモンね。

一輪一輪は小さく可憐な花でしかない「藤」ですけど、それが房となり連なると得も言われぬ艶やかさで我々を魅了する様になるんですよね。
二週間ほど前に、陸上競技場の駐車場に見掛けて 思わず携行していたコンデジでパチリ。背景がコバルトの青空だったらもっと映えたんでしょうけれど、アングルで工夫をしてみました。

藤棚1

藤棚2

この駐車場。今まで何度も通り過ぎたことはあるのですが、こんな藤棚の存在を意識したことはなかったですね。見ようとしなければ見えて来ない事実に気付かされました。

実は今夕も息子と自宅周辺を自転車で6㎞ほど散策したのですが、彼が通う小学校内にも立派な藤棚があった事に通ってみて「そう言えばそうだった」と改めて気が付いた次第です。
残念ながら既にピークを越えていて半分近く散り始めてましたけど、上の写真以上の立派さでしたから来年はしっかりとトライしてみようと 2014年5月のGoogle カレンダーに「○○小学校の藤棚が綺麗」と忘れない様に入力したところであります。(笑)

藤棚3

次男のこのポーズにナニかの意味がある様には思えませんが、リクエストに応じてくれたので良しと致しましょう。(笑)
これから迎える夏の盛りの前に、庭先であれ公園とかであれ被写体には事欠きません。カメラ好きには楽しみな日々が続きそうです。

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2013年5月16日

綺麗なモノを見つめる心地良さ

モノを見る、モノを認識する・・・ありがたいことに普通に目が見えるが故に、瞼を開けばナンでも網膜に映り込んでくれます。
それはそれでありがたいことこの上ないのですが、やはり中には見たくないモノ、見つめているだけでも嫌になってしまうモノってありますよね。

迷惑メール。皆さんも辟易されてませんか?

私の場合、10年ほど前からメルアドをネット上に表示してるせいでしょうか、毎日 相当数のいかがわしいメールが来てしまいます。(困)
本来なら確実に振り分けられれば良いんでしょうけれど、普通のメールまで没にされて困った経験があるのでそれ以降は確認をする様にはしてるのですが・・・こんなメールが来ちゃいます。(泣)

迷惑メール

片っ端から迷惑メール扱いにしてるのですが、敵もさる者、巧妙に「差出人名」だの「件名」を変えて送って来ます。そもそもこんなメールに引っ掛かる方がいらっしゃるのかどうかすら「?」でありますが、これだけの悪知恵&労力を他の分野にでも注げば良いのに・・・なんて思っちゃいますが、人を騙す喜びは蜜の味なんでしょうか。

ひと度、手を染めてしまうと きっと真っ当な生活には戻れないんでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パソコン画面には日々 様々な映像が表示され続けますが、上記の様な「負」の映像もあれば、逆に心安らぐ様な「正」のイメージを奏でる映像もたくさんありますよね。

出来るだけ、私自身もそんな映像提供が出来ればと考え、今朝ほども6時前からパジャマ代わりのスウェット姿でサンダル履いて、マクロ撮影に勤しんでみました。(笑)

オオムラサキツツジ1

我が家の庭にて「今」を咲き競うオオムラサキツツジ。
マクロレンズ的には被写体の宝庫であります。(笑)
ミツバチのホバリングを写し撮りたいのですが、なかなかこちらの思惑通りには撮れませんです。(泣)

オオムラサキツツジ2

なかなか上手に撮れはしませんが、なかなか見られないマクロの世界を、そして綺麗なモノを見つめる心地良さを提供出来る様に、また機会があったら早起きしてみようかと考えて居ります。(笑)

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2013年5月13日

こんな写真は許されのだろうか?

プランバシーの侵害・・・写真撮影の中でも誰にも迷惑を掛けない「風景写真」ならいざ知らず、私が好きなヒューマンフォト(人物撮影)だと存分に配慮が必要だと自戒しています。
自分の家族ならいざ知らず、初対面の方の どれほど良き表情であろうと本来なら ひと言お断りをしないとならないかとは思うのですが、現実問題として瞬時のシャッターチャンスはそれを待ってはくれません。(泣)

昨日も、素敵な御家族にレンズを向けてしまいました。

場所は筑波山の男体山山頂近くの回転展望台。チョイと古いけど多くの方が穏やかな午後の陽射しを浴びながら見晴るかす関東平野を眺められる良い感じの展望台でした。

男体山ケーブルカー3

こんなケーブルカーに乗って向かったんですよ、山頂駅に。

その展望台でお見かけした御両親とお嬢ちゃんの親子三人。
ずっと御一緒してましたけど、親子三人楽しげで雰囲気良く、そして実に嬉しそうでした。
お父さんのカメラを首からぶら下げて 御両親の写真をお嬢ちゃんが撮ってあげることになったんでしょう・・・・こんな風でした。

微笑ましい光景1

ナンとも微笑ましくて、思わずシャッターを切ってしまいました。

実はここからがナンだか良くって、それが私にとっては写真の魅力なんだろうなと感じた次第です。
たぶん、奥さん(お母さん)のリクエストなんでしょう。お父さんに御提案がなされた感じでした。

「ねぇ、ねぇ、こうしようよ♪ ・・・」でしょうか。

微笑ましい光景2

御主人(お父さん)は照れっ恥ずかしかったでしょうね。それでもキチンと奥様のリクエストにお応えになったのが素晴らしいと感じました。

微笑ましい光景3

目隠しをさせていただいた上で拡大します。

微笑ましい光景4

お一人のお子さんとお見受けしました。
お嬢ちゃんの心情を思うと、ナンとも素敵な家族に思えて撮らせて貰った私まで嬉しくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社会通念上、こういった写真が許されるのか否かは常に迷います。
モチロン、そのまま目隠し無しは有り得ませんが、作った訳では無い人間の「素」の表情って素晴らしいかな・・・と感じた次第です。

考えてみたら背景には電柱。(泣)
構図のバランスの悪さも否めませんが、こんな感じの写真が私は好きです。
お嬢ちゃんが撮ったこの写真・・・

長くこちらのお宅の大切な一枚になる事でしょうね。

私も家内とこんな風にして、9歳の息子に撮って貰おうかと思った次第です。(笑)

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2013年5月 6日

「アウェイ」の疲労感が心地良い

連休最終日。帰省中の方々の大移動は既に一段落したことでしょう。
ウチでも息子が帰り、私や下の子も明日から仕事であり学校に復帰。

いつもの穏やかな日常がスタートいたします。

単身赴任をなさってるお父さんだって お一人でまた孤独な部屋に戻られるケースもあったことでしょう。
ここ「いわき市」では、お仕事から離れるわけにはいかない お父さんだけが自宅に残り、御家族は避難中の方も大勢いらっしゃいます。
そんなケースも合わせ、仮に大勢の方々の「不安」や「寂寥感」をエネルギーに換えられるとしたら きっと凄いうねりになるだろうな・・・と毎度の事ながら考えたりしました。
それでも人は逃げる事なくその現実を受け入れていくんですよね。そういった大勢の方々の頑張りにエールを送りたいです。

休日歯科診療・担当日

そんな今日、私は歯科医師会で運営している休日歯科診療の担当日に当たり、朝から夕方までお休み中に痛くなっちゃった方の治療をさせていただいてました。
いつもの自院での診療に比較すれば実はそうたいした人数ではないのですが、基本的に皆さんが「痛い!」、「眠れなかった!」というレベルの患者さんばかりでしたので、人数以上の疲労感を感じるモノなのですよ。(汗)

考えてみたら「ホーム」でなく完全なる「アウェイ」

機材やシステムも異なる環境下で、自院のように私に馴染んでくれたスタッフでもありません。
それでも我々歯科医のみならず、歯科衛生士会の皆さんの御協力、受付担当者の方にもサポートしていただき無事に任務完了出来ました。協力して下さってる皆さんに感謝せねばならないと感じました。

上の写真は朝のウチの準備中のスナップ。奥に写る衛生士さんは「先生、いったいナニ撮ってんですか?」って仰ってるように見えませんでしょうか?(笑)

手水どころの賑わい

さて、連休中。幸いに天候にも恵まれ普段は出来ない早朝からの写真撮影に勤しむことが出来ました。昨夜に続いての大國魂神社でのスナップになります。

「祭」の法被を着せられた地域の子供達

場所は手水所での水遊び。写ってるお子さんだけでなく数名でキャッキャと楽しそうでしたよ。(笑)

その後、御神輿はこの前を通過し子供達もつられて移動です。
暫くして私もその手水所の水面をナニ気に覗いてみました。おそらくは子供達には水面に映る新緑の木々は目に映らなかったかと思うのですが、私には歓声の場から静寂の場に変わった直後の水面の反射が実に新鮮にも感じられチョットした幸福感を覚えました。

手水どころの静寂

大人になると言う事は、子供の頃の延長線上に位置することには相違ないでしょうけれど、こんな事にも気付けるようにもなるんですから良いことなのかもしれませんね。

恥ずかしながら私も大人になったかなぁ・・・と。(笑)

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2013年4月15日

一番の楽しみは途中下車にあり

昨日の心地良い疲労感は、一夜明けて筋肉痛にでも出て来ようかと予想しておりましたが、幸いにノントラブル。(笑)
20キロもの距離を走っていれば、それなりにお尻も痛くなりますし、急な坂を足をつかずに一気に掛け上がれば太腿もピリピリしたりはしましたけど、翌日に尾を引かなくってラッキーでした。

風を孕んで自然を駆け抜ける解放感。

と同時に、自転車の特権でしょうか、細かい路地に入り込むのも容易、途中下車して偶然に見つけた良き被写体にカメラを向けるのも自由。(笑)
こんな旅(!?)のお供には軽量かつボディサイズが小さなコンデジが最適でしょう。
正直、描写に納得の行かないところもあるのですが、本来の主たる目的がサイクリングですから そこはそれ良かろうと妥協するところもありまして・・・(笑)

夏井川の河川敷を走っているサイクリングロード。

そこで屋外のランチを美味しくいただいた後に、地名で言えば「平 山崎 字 矢ノ目」にある如来寺さんに立ち寄りました。下の写真のような朱色の門を御覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

如来寺1

如来寺2

この門の二階部分には「鐘」が吊されていて、上の写真のようにチラッと見えてましたよ。

恥ずかしながら私は宗教的知見に乏しく その意義を理解はしておりませんが、名刹ではあったんじゃないでしょうか、綺麗に管理されていて心安らぐ想いが致しました。

如来寺3

手水舎を通り過ぎる時に、水面に桜の花びらが浮いているのを見つけました。
一生懸命に狙いはしたのですが、そこはそれ コンデジの哀しさ・・・・シャッターが切れるのに若干のタイムラグがあり、その間に水面上を動いてしまうモンだから撮影には難儀しました。(泣)

如来寺4

随所に建築の妙なる部分があったようですよ。
同行の設計士さんが熱く語って下さいましたけど、写真撮影に忙しくすっかり聞き逃してしまいました・・・。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、彼等に披露出来るような「いわき」の歴史に関する知識を残念ながら持ち合わせておりません。
毎度の事ながら教えて貰うことばかりですけど、その事が「歴史探訪」にもなると同時に 教えてくれるその人の歴史を辿るような錯覚にも繋がり、いつものことなんだけど心地良さは倍加したのでした。(笑)

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2013年4月11日

カメラで「自然」を切り取る醍醐味

暑さ寒さも彼岸まで・・・の筈なんですけどねぇ。(笑)
4月も半ばとなり、数日前には半袖姿の患者さんまでいらっしゃったっていうのに 今日の「寒さ」はどうしちゃったんでしょう。
各地から雪の被った桜の蕾の便りまであって、戸惑っちゃいますね。
さすがにこれで「終わり」かとは思いますが、体調留意にこれ務めねばなりません。(笑)

そんな本日は当院の休診日。

指先の空いた手袋こそしませんでしたが、カメラ片手に久し振りに御近所でもある「県立いわき公園」を散策して参りましたよ。ちょっと肌寒くはあったのですが、思った以上に散歩なさってる方々が多くいらっしゃいました。
桜・・・特に枝垂れ桜がちょうどピークを迎え、かつ木々に新たな緑が芽生え始める快適空間。
時を忘れて「光」と「影」の遊戯に勤しんで参りました。(笑)

県立公園の枝垂れ桜

このピンク色が人々を癒やし魅了する・・・解らなくもありませんね。

風光明媚・・・・

明媚の「媚」は、本来「媚(こ)びる」ですから あんまり良い意味ではないかとも思いますが、この「明媚」で使う際には「美しい」といった意味なんでしょうね。

そう解釈すると、まさに自然の美しさを表現する四字熟語。
満開を迎えた「桜」と大いにリンクするのではあるまいかと独りごちたりしてました。

地面から見てみる

私は、デジタルの一眼レフ・カメラ(デジイチ)のユーザーではあるのですが、常にコンパクトデジカメも携行しています。
何故かと言うと、画質的には はるかにデジイチに敵いはしないのですが、バリアングル液晶モニターっていうヤツでアングルを自由に選べるメリットがあるからです。
上の写真も地面から仰ぎ見るような角度で撮影してみました。
シャッタースピード等をAUTOのままで撮っちゃったし、レンズの弱点でもあろう四隅の描写性能低下のせいか、太陽光がしっかりとしたクロスを示すには至れませんでした。(残念!)

写真撮影は、私にとって間違いなく憩いのひとときですが、思うようになんかはまったく撮れはしません。ただ、常に「撮影前に抱くイメージ」と「実際に撮った画像」のギャップを埋める努力はしています。
そのギャップを少しでも狭めようと工夫する点が また写真の醍醐味であり楽しさなのかもしれないと考えて居ます。

この春も、私の新たな試行錯誤が始まります。

宜しくお付き合い願えますと幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。(笑)

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2013年3月31日

新たな道をまた歩み始めましょう

ちょっとビックリでした、今日の寒さ・・・。(泣)

思わず真冬の服装に逆戻りしちゃいましたけど、明日は年度の変わり目、入進学のスタートの日だって言うのに この寒さはどうしちゃったっていうんでしょう。
体調管理にこれ努めてないと具合が悪くなりそうですよね。

さて、私にとっては今日と明日とでナニも変わりはしない、毎月の月替わりでしかありません。保健医療機関としては元号「平成」の奇数年度は大幅な改正等も無いですから 至って穏やかな新年度を迎える日でしかありません。(笑)

一方で、「新たな一歩」を歩み始める方々が大勢いらっしゃいますね。
いわゆる入社・入学に限らず、学年が1級上がるだけでも また「新たなチャレンジ」には相違ないでしょう。それぞれが それぞれのポジションでの良きスタートが切れることを願います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一昨日でしたか、NHKのアナウンサーの方の「卒業」を取り上げましたけど、今朝ほどの天声人語では やはり筆者の方の「卒業」を知りました。ラストとなる文章・・・

けだし名文と感じました。

人が書く文章に魂揺さぶられる想いを頻繁に抱きますが、この天声人語にはその意味で随分と御世話になりましたし、同時にまた勉強にもなりました。
限られたマス目の中に思いの丈を埋め尽くすのは至難の業だったことでしょう。
その御苦労を微塵も感じさせない文章に数多の感動を頂戴しました。

間違いなく感謝ですね。

顧みて、気の利いた文章など綴れない私としては、写真なんぞを織り込みながら近頃のあれやこれやを記録に残し誤魔化すような作文しかままなりません。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てなワケで、ここ数日、ナニ気に便利だと思ったり面白いと思ったモノを写真に残してましたので御紹介であります。(笑)

珍しいモノではないんでしょうけれど、外付けHDDのツイン版(中に二台のHDDが入ってる)です。普通にひとつのHDDにデータを残すと、ミラーリングと言ってもう一台の内蔵HDDに同じモノを残してくれます。
つまりは、機械が勝手にバックアップを二つにしておいてくれるってワケですから非常に便利ですよね。

便利なHDD

因みに、左隅に私の名刺もちゃっかりと置いときました。(笑)

もう一つの面白グッズは、iPhoneのアダプターでしょうか。
昨晩の自転車仲間に見せて貰いました。

iPhoneツール(表)

パッと見は 普通のカメラっぽい・・・。(笑)

それが裏を見てみるとiPhoneがはめ込んでありました。

iPhoneツール(裏)

いろんなグッズを考えるモノですねぇ~。感心しちゃいました。
欠点としては、「4S仕様」ですから買い換えて「5」に機種変したら使えなくなるって事ですよね。(泣)

ま、こういったアイデアってナンか微笑ましく感じましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの方が知恵を出し、開発して世に問うこういった文章やら製品群。
様々な想いを感じつつ、私も逆にそういった領域に近付くことが出来るように精進することを誓う、そんな平成24年度の最終日でありました。

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2013年3月25日

きめ細やかなる日本人のサービス

今宵は毎月恒例となった写真倶楽部の例会。
皆、異業種の方ばかりですけど、仕事を終えて集うようになって二十数年です。
当院二階を会場とするようになってからも15年ぐらいにはなりますでしょうか・・・。
「写真」という同じ趣味を共有している連中との楽しい語らい。
私は訳あって早めに帰宅の途に就きましたが、私の写真に関するベーシックなところがこの倶楽部にはあります。

夜の写真倶楽部(笑)

帰り際に医院駐車場から見上げると、二階から皆の語らいの言葉が聞こえて来そうで ナンだかホッとする自分を感じましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その帰り道にクルマのラジオから流れていた昨今の「引っ越しサービス」情報。
ホンの「さわり」しか聞いてませんけど、日本人の実にきめ細やかなサービス精神に触れた気がしましたよ。

例えば女性の一人暮らしの引っ越し。

女性の部屋に男性スタッフの皆さんがぞろぞろと上がり込むってことを嫌がるケースもありますよね。そんな場合には「女性だけの引っ越しチーム」ってのがあるんだそうですよ。
確かに納得でありまして、「安心感」がありますよね。
もっとも、独身男性の引っ越しには「女性のみの引っ越しチーム」の出動は無いんだそうですけどね。(笑)

また、新居なんかに荷物を運ぶ際。

新しい床を汚してしまうことが無いように、直前にお客様の前でソックスを履き替えるサービスもあるんだそうです。イメージとしては、滑る事なく仕事がしやすいように軍手ならぬ軍足のようなモノをスタッフの方は履かれてると思いますが、新居に上がるに際して履き替えて下さるんだとか・・・。

ナンつーか、至れり尽くせりと言うか、考え尽くされてるところなんか日本人ならではのきめ細やかさかと思いました。

春の日3

学生時代に、そんな引っ越しサービスのアルバイトをした事もありましたが、単に荷物運びをさせられただけでそんな配慮なんか無かったように記憶しています。
今では、正社員の方だけで無くアルバイトも一定水準のスタッフ教育がなされてると聞いて、引っ越しサービスの成熟度合いを感じたりしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々の写真倶楽部も、私が参加した二十数年前当時と今を比べれば、皆のスキル向上に合わせてきめ細やかなるアドバイスも出来るようになり、かつ成熟した倶楽部へと成長したように思えてなりません。

春の宵。おそらくは私が辞去した後にも・・・・

大いに写真談義に花が咲いたことでしょう。(笑)

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2013年3月24日

春・・・最良の季節なのに恨めしい

「冬」の寒さは厳しいし、寒がりなので基本的には好きではありません。
「夏」の暑さは辛すぎて、かつ体力も消耗するのでどうかと思います。
「秋」は一日で言えば夕暮れ時・・・気温的には過ごし易いですけど、郷愁を呼び起こさんとする物悲しい雰囲気はチョイと淋しいです。

だったら消去法で言うと「春」が一番かと思うのですが、世に「花粉症」というネーミングが浸透する以前から悩まされてる私としては恨めしくってなりません。

今年は例年よりも悩まされてらっしゃる方も多いんではないでしょうか。(泣)
それでも私の場合は屋内仕事でしかもマスク着用ですから救われてますが、屋外の、特に杉林なんかが付近にあるとなれば・・・・・(泣)

本来なら色取り取りの被写体に迫りたいのですが、自重しちゃってます。
本日だって、数年前のそれでも花粉飛散の少ない年に出向いた梅の名所「専称寺」さんで盛りを迎えてることは知っていたのですが、足は向きませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ暫く、このブログに掲載していた写真はそんな例外的に飛散量の少ない年に撮影したモノなのですが、今年は父の件もあったし飛散量も多いって聞いてましたし・・・

まぁ~パスでしょうか。

一番良い季節が行動を制限されてしまうのは残念でなりませんね。

春の日1

今年もフラワーセンターには行ってはみたいけど、周辺環境が悪すぎますね。(泣)

春の日2

写真好きとしては、色取り取りの花をフレーミングするだけで楽しいんですけどねぇ。来春こそは飛散量の少ない、快適な春を迎えられると嬉しいのですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間違った解釈かもしれませんが、戦後の植林事業の一環として積極的に杉林が造林された時代があったことでしょう。
自然のバランスを人間様の勝手で操作しようとしたしっぺ返しが花粉症のような気がしてるのですが、まったくの言いがかりでしょうか?(笑)

そうでも考えないと、この辛さを誰に訴えたら良いのかと。(笑)

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2013年3月 7日

「知られざる命の記録」は尊い・・・

名も無き市井の英雄・・・そんな賛辞を贈るだけでは足らない様にさえ思えるドラマがあったんですねぇ。今夜のNHKスペシャル・・・
「何が命をつないだのか~発掘記録・知られざる救出劇~」。
極限状態におかれてなお 人々の役に立とうとしてる彼等の活躍にスポットライトを当てて、風化させたり忘れ去られる事が無いように真実を伝えてくれる企画は尊いですねぇ。

世の中にってホントに凄い人達がいらっしゃる・・・。

一方で、本日の休診日、クルマに乗り 所用であちこちを動き回ってる時に聴いていたラジオの国会中継。日本を代表する政治家の皆さんの国家の明日を左右する活発な論議ばかりかと思いきや、言葉尻を捉えての揚げ足取りも聴かれ、ナンとも情けない気持ちになりました。(泣)

国のVIPですからさぞかし偉いんだろうとは想像しますが、果たして身の危険を顧みずに必死に夜を徹しての救出活動をなさった名も無き救助隊員さんとどっちが偉いんだろう・・・なんて考えちゃいました。
国会なんですから、必死になって我が国の未来を憂えつつも発展的なやり取りを耳にしたかったように思います。

指導者に恵まれない国ほど、国民がしっかりする・・・事実なのかもしれませんねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、私のこのブログに於ける役割はナニも愚痴ることではありません。
どちらかって言うと拙文をお読みいただいた後にニヤッとしていただけることをモットーに書いておりますので、話をまったく変えますね。(笑)

昨日も、近々身内に「寿」があることをチラッとお知らせしましたが、ナンだかワクワクして参りました。何故なら私の写真好きを知る姉が、「専門のカメラマンさんもお願いしてるけど、親族を集中的に撮ってくれない?」となれば受けない訳にはいきませんでしょう。(笑)

「本気で撮っていいの?」って思わず訊いちゃいました。(爆)

御祝儀袋1

ってなワケで、叔父ちゃんとしては俄然 ワクワクして来たってワケであります。
モチロン、叔父としての節度ある範囲で・・・にはしますが、御祝儀分ぐらいは愉しませていただこうかと考えて居ります。

御祝儀袋も気張ってみましたよ。(汗)

宝船を象ってるようなのですが、なんと・・・

御祝儀袋2

・・・・・・目出度いから まぁ~良しと致します。(笑)

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2013年2月27日

各々、2月のトピックスを持ち寄る

二度と訪れることのない2013年の2月に・・・

虹を見た方が居ました。
朝靄の立ちこめる森の中で 朝の陽射しを写し撮った方が居ました。
はてまた、夜勤明けの帰り道に落葉樹のシルエットに見入った方もいらっしゃったんです。

それぞれの感性が、何を見て何を感じたのか、それを一枚の写真に表現すべく「あーでもないこーでもない」と迷える子羊状態(!?)の我々が居るのです。(笑)

今日は所属する写真倶楽部の例会。

終わりを告げんとする2月の末に、それぞれの「一枚」を持ち寄ってのひととき。
20年以上のお付き合いがベースにありますから、各人の技量を十二分に理解した上での指摘がとても有り難く感じます。

写真倶楽部、例会1

その一枚に相応しいタイトルを考える・・・・。
ボキャブラリーの無さを嘆きます。
それでも経験を積むことにより少しずつではありますが的確なタイトルが浮かんで来る様にはなるんですよ。

写真倶楽部、例会2

このブログもそうですが、毎日「タイトル」が必要になります。
変な拘りなんですが、出来るだけバランスを保ちたいので、長すぎるのも良くない、短過ぎるのは好みじゃ無く出来るだけ14~15文字に収まる様に考えては居るんですよ。
実はパソコンによりけりで、私のPCではブログの左端の「最新記事はこちら」に1行に収まってるのに、他のPCでは2行になったり・・・といった微少トラブルもあったりはするんですけどね。(泣)

ナンでもそうですが、切磋琢磨をすることにより、またその状態を繰り返し反復練習することにより、気が付いたら・・・のような感じが理想的でしょう。

最初の頃はナニを撮れば良いのかすらピンと来なかったけれど、最近ではこの方からはこんな批評か、あの人からは・・・が想像までつくぐらいの客観的視点も養われてきたように感じて居ます。(笑)

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2013年1月10日

冬の必需品、カメラマンズグローブ

昨日だったか、北海道のある地域で氷点下30度を下回ったというニュースが流れてました。で、私が昔から不思議に思うのは、「寒さ(低温)の違い」です。

スキー場で経験した事があるのは確か氷点下7~8度程度。
それでも乳製品の「雪印」のマークのようなサラサラの雪の結晶を見ることが出来て凍える寒さを感じながらも感動し嬉しかった記憶がありますが、さて氷点下10度と氷点下30度の違いとなると見当も付きません。

プラスであれば、10度と30度の経験は毎年繰り返ししてますけど、氷点下レベルではどのぐらい違うんでしょうかねぇ。
そう言えば、今朝 運転しながら聴いていたラジオでは、豪雪地帯の会津の昭和村の方が寒さに顔まで布団で覆いたいぐらいと仰っていたけれど、更にそれを十数度下がるとなれば・・・・
シベリアではマイナス60度とかって報道もありましたから、想像も出来ない寒さなんでしょうね。(泣)

「北国」・・・・北海道だけでなく東北北部の寒さもまた身に染みるほどでありましょう。
学生時代に仙台に住んで、初めて水道管凍結防止の水抜きってのを経験しましたけど、あくまでも仙台で・・・ですからねぇ。
岩手県とか秋田県、青森県の寒さはそのレベルではありませんでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういった地方の方々には笑われそうですが、本日の朝の8時頃。
天候が良かった分 冷え込みはしましたが、日射しもあって決して猛烈な寒さではありませんでしたが、結構の重装備で臨んだのにも関わらず、やはり屋外は寒かった・・・

アリオス脇の中央公園。

こんな写真を撮ってみましたよ。(笑)

アリオス1

人通りも疎らで、ナンだか気持ちが良い空間でした。

こんな時の私の必需品を紹介いたしましょう。
正式名称は知りませんが、「カメラマンズグローブ」です。

秘密兵器!(笑)

便利なモノでして、親指と人差し指だけは先端が出せるようになっているのです。モチロン普通の手袋のように被せることも可能、外した時にはプラプラしないようにマジックテープで固定できるという優れモノであります。(笑)

そこまでしながらも、指先のあまりの冷たさに写欲が萎えてくるって言うんだから、どれだけ軟弱なんだろうかと反省しきりの朝でありました。(笑)

北国の方に笑われてしまいますよねぇ!

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2012年12月30日

プロのプロたる所以に触れる

人は仕事上でも いろんな失敗を繰り返して来てるモノだと思います。
その失敗を糧にして、「経験」を積み重ねて成長して行く・・・。
1ヶ月が3ヶ月になり、やがて半年・一年、気が付けば5年・10年の歳月もいつの間にやら過ぎてベテランになって行くモノですよね。

昨日、前日までの天気予報はハズレ・・・となりました。
前夜までの雨がウソのようで、そもそも一昨日には午前中の降水確率50~60%とかって出ていたのにも関わらず時折晴れ間まで覗く・・・予想していたのとは反対の恵まれた天候になりました。

そんな年の瀬の休診日初日に、日頃御世話になってるプロのカメラマン・二階堂氏の撮影に密着させていただく機会を得ました。
様々な経験をなさってるプロでもお天気だけはコントロール出来ませんでしょうけれど、昨日の予期せぬ天候回復に関して言うと、二階堂氏が日頃「自称・東北一の晴れ男!」などと仰ってるのも宜なるかなでありましたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

室内(スタジオ)での撮影見学。

プロのお仕事1

その後に屋外での撮影も・・・。

写真撮影はいわゆるピーカンという快晴下ではコントラストが強く出過ぎて上手く行きません。ちょっと曇天の方が光が良く回って発色が宜しいようです。その意味では少し寒かったですけれど「光」的には100点満点の条件だったんではないでしょうか。
もっともどんな悪条件であってもベテランのプロならば対応せねばならないんでしょうけれど。

プロのお仕事2

ただ時折覗く陽光で目まぐるしく露出環境が変わり、やはり大変さを再確認いたしました。私なんかは露出(光量)は基本的にカメラ任せですけれど、プロのプロたる所以は カメラに勝手に露出を決めて貰うんではなく、カメラを操り手が制御してる点にあるように思えました。
そんな意味では今後、カメラ愛好家としての方向性を提示していただけたような気がしました。

昨今のカメラはAUTOモードが充実していてそれなりに撮れはしますが、作画という意味ではチョイと違うように感じて居ます。なかなかハードルは高いのですが、自分でカメラをコントロール出来るようになれると嬉しいんですけどねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、二階堂さんには大変に御世話になりました。
因みにモデルさんは・・・

我が娘でありました。ありがとうございました。(笑)

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2012年12月25日

「お酒」がなくとも愉しめる仲間達

大工さんが居ます、JRの運転士さんも居ます、旅館にお勤めの方も居たりするんですよね。
そもそもが谷川瀬にあった田中カメラの常連さんだったらしく、私も大学を卒業して「いわき」に戻り、しばらくしてそのカメラ屋さんに通い出した頃に紹介され出会った写真倶楽部でありました。

いわきフォーカスのメンバー2

思えば当時は皆若かったなぁ。(笑)

23年程前の話ですけど、当時は20代の私以外は皆30代から40代前半でした。それが今では髪に白いモノが混じって来たり、髪の存在そのモノが希薄になったり・・・(泣)

長き歴史を紡いで来たんですよねぇ。

思えば毎月一回は必ず顔を合わせてますし、それ以外にも撮影行と称して行動を共にしましたから300回は会ってることになるんです。

今更ながらに不思議な感覚です。

まだ、ヨチヨチ歩きでしかなかった私の写真スキルを向上させてくれたのは写真の皆さんの御陰でした。
ナンだかね、毎月自分が撮った写真を持ち寄って、とっても前向きな品評会をしてるんですよ。

いわきフォーカスのメンバー1

お酒を飲むでなし、カラオケを歌う訳で無し、それでいて同じ写真好きというだけの共通項だけはしっかりしていて、より良き写真スタイル模索のための相互アドバイスをし合ったりしてる仲間達であります。

写真倶楽部って、私も良くは知りませんし御存知ない方も大勢いらっしゃろうかと思いますが、結構 あちこちにあるらしいですよ。
中には指導の厳しい倶楽部もあるようですが、我が倶楽部「いわきフォーカス」は そんな雰囲気とは真逆の「緩さ」を誇ります。(笑)

今後も、年老いて動けなくなるまで きっとお付き合いは続いていくことでしょう。
情熱的に肩に力が入った「写真」もあれば、これからはチョイと枯れた魅力の「写真」も多くなってくることでしょう。お互いに切磋琢磨し「腕」を上げることができると嬉しいと思って居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~明日は、今宵とは全く異なるメンバー・・・今年を象徴してくれるような連中との

「今年最後の忘年会 in 当院二階」

を企画しています。嬉しそうな笑顔が弾け、楽しそうに語らう時間を共有できることを大いに期待しています。

因みに下の写真は当院二階の冷蔵庫であります。歯医者なのに・・・

何故にこんなにもビールだらけなんでしょう?(笑)

歯科医院の冷蔵庫

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2012年12月11日

1年9ヶ月前を切なく思い出す

今日も一日、無事に乗り切った・・・感があります。
治療は治療で何方にとっても同じように私や当院スタッフにとっても もう日常のルーティンワークになってしまってることなのでナニも問題は無いのですが、院内のネットワークを弄った後はどうしても予期せぬトラブルに見舞われることが過去にも多々あり、常ならぬ緊張感を持って臨んだ一日でした。

どうしてでしょうか、私的には十数台のパソコンを「操ってる」つもり(!?)で居るのですが、実際はネットワークの相互的干渉に疎く、ひとたび思うように動作しなくなると診療しながらの復旧操作ということもあり、イヤな汗が出て来ることもあるんですよ。(笑)

問題は無いんでしょうけれど、ネットワークにWindowsの「7」や「Vista」や「XP」が混在していたり、複雑化していることがネックになってるのかもしれません。
それでも本日は新規導入機種の頼れるメーカーの方がサポートして下さってたので安心でしたし、無事に大過なく過ごすことが出来 ホッとしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折しも今日は震災後1年9ヶ月を迎えた日・・・でしたね。
2時46分でしたか、発生時刻を意識するような事は無かったのですが、ちょっとだけ思い出してしまう様な瞬間がありました。

本日午前中は休診にして、メーカーの方を囲んでの院内スタッフ講習会。
モチロン、私も教えてはいただいたのですが、スタッフが操作手順練習中に普段なら私自身は出ない(出られない)時刻に待合室に腰掛けてみたのです。
軟らかく降り注ぐ冬の陽射し・・・この場に居ると小春日和を思わせてくれるような錯覚に陥ります。

で、思わず写真を・・・・(笑)

待合室・冬の陽射し3

実は、写真左の棚には、震災前にはオブジェって言うんだか、ガラス製の小物が丁寧に並べられていたんですよ。陽射しやLEDのスポット照明なんかが当たってキラキラと輝いており、私にとっても嬉しい空間でありました。

それが震災時には凶器になるとは考えもしませんでした。(泣)

ナンと申しましょう、大袈裟に言うと棚とかに載っていたモノはすべて落下した・・・のです。ガラス製のモノ、陶器類、すべて落下です。

幸いだったのは誰も傷つけなかったこと・・・。

それ以降、割れ物は一切置けなくなってしまいました。ってなワケでクリスマスが迫ってもちょっと殺風景な待合室。「今年は良いのかなぁ~、大丈夫なのかなぁ~」と思っていた矢先の先週末の比較的に大きな地震。
あの時の肝を冷やした思いが蘇り、ちょっと躊躇しちゃってます。
ナンだかひと休みしに待合室に一人で出たのですが、そんな事を思い起こしてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも写真好きは、コンデジ片手にナニかを狙っちゃうんですよね。(笑)
実は、最初に目についたのはロールスクリーンに映る植栽の影(シルエット)。

最初はただ立ったままでの撮影でした。

待合室・冬の陽射し1

で、それに満足せずに今度は座って撮影。

待合室・冬の陽射し2

下から見てみたら青空が覗いているじゃありませんか。だったら「もっと低い位置からならどうだろう?」と考えて撮ったのが一番上の最初の写真です。
同じモノを撮りながらも視点を変えると別の写真に見えたりするモノです。こんな試行錯誤してる瞬間は飛び散った破片のことなど忘れて楽しんでしまいました。(笑)

そろそろ余震も終息に向かってくれると良いんですけどね・・・。

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2012年12月 5日

貝泊写真倶楽部と歩んだこの一年

今日はまだ5日、師走も初旬なんですからまだまだ一年を締め括り総括するには早いような気がしないでもないのですが、例年この時期は 年末に向けて加速度がついたように猛ダッシュで過ぎ去っていく錯覚を覚えることが多く、それこそ歯科医師が走らんばかりの勢いで日々を送ることを思えば、纏めに入るのもよろしかろうかと・・・。(笑)

本日、日頃 仲良くして下さってる貝泊写真倶楽部のメンバーで忘年会っぽい集まりを持ちました。場所は、一応中央台支部という名前をいただいてる当院二階にて・・・でありました。

嬉しいですね、師走の忙しさは皆さんも同様かとは思うのですが、少し遅れてでも駆け付けてくれる心意気がありがたくも感じます。(笑)

貝泊写真倶楽部・忘年会

思えば今年も1年間、貝泊写真倶楽部のメンバーやリーダー二階堂氏には大変に御世話になりました。
2月にはアリオスのイベント撮影も経験させていただきました。先日のアリオスの写真なんかもその経験がなければナニを撮って良いのかすら解らなかったかもしれません。
同行していると、折に触れ写真撮影のイロハを教えていただけます。
写真というモノが、高級な機材さえあれば上手に撮れるわけではなくて、やはり研ぎ澄まされた感性と経験に裏打ちされたテクニックを駆使せねば容易に人を惹き付けられるモノではないことを教えていただきました。

ま、あまりの奥の深さ・困難さに途中 挫折しそうな時もありますが、そこはそれ仲間達と切磋琢磨しながら楽しく上達できれば生涯の趣味として意義深くも感じます。

実は、年末(29日)には個人的に、二階堂氏にカメラマンとしてのお仕事依頼もしております。私にとっても二階堂氏にとっても本年のラスト撮影になるのかと思うと、やはりこの一年は、いやこの一年も貝泊写真倶楽部と共に歩んだと思えてなりませんです。(笑)

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2012年12月 3日

撮影、「いわきジャズオーケストラ」

日本ハムファイターズの栗山監督って凄いんですね。あれだけ頑なに拒否し渡米を希望していた大谷投手を 少なくとも迷わせ揺さぶるほどの説得力。
かねがねクレバーな監督だとは伺ってましたけど、立派な人格者だと思います。私の記憶では、選手としては歴史に名を残すほどの名プレーヤーではなかったかとは思うのですが、監督としては名を残しそうに感じますね。
ひたむきな説得・・・若き高校生が惑い悩むのは無理からぬモノがありましょう。
自分自身で「入団の可能性ゼロ」と公言した言質を翻したとしても誰も責めはしないと思います。

昨日はまた、とても痛ましい事故もありましたね。
常磐自動車道にもトンネルは多数ありますが、崩れたわけではないけれど、天井が落ちてくるなんて考えたこともありません。お亡くなりになった9名の方の不運を思います。
と同時に、数秒の違いであのスバル・インプレッサで駆け抜け咄嗟の判断で九死に一生を得たNHK職員さんの幸運も感じました。
思えば、なんで天井に重さ1.2トンものコンクリートを何百枚も吊す構造にしたんでしょうねぇ。浅はかな素人考えかもしれませんが、何故にプラスチックとか発泡スチロールとかじゃなかったんだろうと単純に思いましたよ。

老朽化・・・高度成長期に盛んに作られたインフラ整備。
それらの総点検の必要性と、今後新規にインフラ整備が行われる場合には、やがて迎える劣化を前提に補修しやすく かつ壊しやすい構造を前提にして作らないとならないのではないか・・・などとも思いましたけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の「いわきジャズオーケストラ」のコンサート。
望遠レンズも持参して様々な写真を撮ってきたんですよ。お一人お一人のお顔が写ってる写真はアップいたしませんが、こんな写真を撮ってました。

いわきジャズオーケストラ11

開演前の観客入場中の一枚。ドラムの後ろに立っての撮影。

普段見慣れぬモノを写すのは心昂ぶりますね。
トンネル事故でも、レンタカーのワゴン車の若い男女6人のうち5人の方が犠牲になったと聞きました。休日のドライブ、昂揚感で車内は満ちていたでしょうに、老朽化という前世紀の遺物のような刃で将来を奪われてしまって・・・

ちょっとやるせないですねぇ。(泣)

ゴメンなさい、「いわきジャズオーケストラ」さんの撮影は実に楽しかったんですよ。
後は基本的に管楽器の方をピックアップしてみました。
サックス、トロンボーン、トランペット・・・間違ってませんよね。(汗)

いわきジャズオーケストラ5

練習中。この時は遠慮なく近付きました。

いわきジャズオーケストラ9

お誘いいただいたNさん、これも練習中ですがトロンボーンとフルートを担当なさってたような・・・。

いわきジャズオーケストラ10

これも私服での練習中。実際のコンサート中にはこの視点からの撮影は絶対に無理でした。

いわきジャズオーケストラ6

で、本番。(笑)

いわきジャズオーケストラ7

ゴールドの管楽器は、照明の反射が魅力的でしたけど、なかなか思うように光ってはくれませんでした。(泣)

いわきジャズオーケストラ8

トロンボーンの左端の方越しに他の皆さんを暈かして・・・・。

いわきジャズオーケストラ12

楽器を愛する方にとっては身体の一部なんでしょうね。椅子の上に置かれたサックス。もう少し広範囲にピントを合わせれば良かったのですが、実際にはほぼ真っ暗で手持ち撮影が辛い状況だったのです。
その環境下ではピントは浅くなるのです。

さぁ、ここ暫くこんな写真をアップさせて下さいね。(笑)

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2012年12月 2日

長たる者の孤独を痛感しました

こうしてブログとかを書くようになり、それから いわゆるソーシャル(Facebook等)という相互交流の場に進むことにより様々な方からお声を掛けていただく様になりました。
とても喜ばしいことですし、それが更にリアルなお付き合いに発展するとなれば益々嬉しくも感じます。

そんな縁もあって、先日の「ちょっと早めの忘年会 in シェ栗崎」にも御夫婦でお出でいただいたNさんのお誘いで、本日 いわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれた

いわきジャズオーケストラ20周年コンサート

にカメラを持って行って参りました。正直 今まで存じ上げなかった「いわき」のビッグバンドでしたけど、素晴らしい演奏でしたし、いやぁ~大盛況でしたよ。ちょっとビックリでした。

いわきジャズオーケストラ1

代表の方の許可を得て、御迷惑のかからない範囲で写真も撮らせていただきました。(笑)

いわきジャズオーケストラ2

いや、ナンだか黒字に白い服・・・・
写真撮影的には辛い環境でちょっと焦りました。(汗)

実は以前にもアリオスで自由に写真撮影をさせて貰ったことがあったのですが、その時はプロのカメラマンさんと一緒でしたから もう気が楽。(笑)
今回は、サッカー選手がアウェイで闘っているかのような孤独を感じながら撮ってました。長たる者の責任って言うのか孤独を痛いほどに感じちゃいました。

いわきジャズオーケストラ3

出来不出来はともかくとして、一生懸命には撮らせていただきました。
今後は取捨選択・整理して、記念ですからNさんに差し上げようかと思って居ます。

いわきジャズオーケストラ4

出会いっていうのは不思議なモンですね。実はNさんにリアルにお目にかかるのは3度目だったんですけど、随分と長くお付き合いしてるような錯覚を覚えます。
貴重な機会を私に与えて下さって、感謝ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5時過ぎにコンサート終了。

Nさんに御挨拶してアリオスを後にしようかと駐車場に向けて歩いていたら、「酒井さ~ん!」と私を呼び止める声が聞こえて参りまして・・・

振り返っては見たモノの記憶に無い方で瞬時「・・・・・ん?」と困りました。
その方は直接の面識は無い方で、昨日の私のブログを読んで下さって会場に私が居ることを御存知だったらしく、「いつも読んでるよ!」ってにこやかに声を掛けて下さいました。

御陰でそれまでの緊張って言うのか、感じていた責任感のようなモノが一気に払拭されてとても気持ち良ぉ~く帰宅することができました。(笑)

いろんな繋がりが、時に私に孤独を感じさせ、また時に安心させてくれることを感じた師走当初の良き休日でありました。

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2012年12月 1日

飲まずに我慢して写真を撮る(笑)

一週間という時間が慌ただしく過ぎて行って、気が付けば今日から師走です。
いわきで、12月の初頭に降雪を見るのは相当に珍しく感じます。
こんな日は流石に夜も冷え込んで来てるようですね。(泣)

さて、木曜日のパーティー。
たぶん、震災前には存じ上げなかった参加者の方々がほとんどかもしれません。
でもね、付き合いは短いんだけど、ネットを通じて日々 濃密にやり取りしてるからでしょうか、十年来の知己のように感じるから不思議です。
当日、一応ホスト役は自分・・・と考えてほとんど飲まずに気ばかり遣ってました。ただ、その合間合間にもカメラだけは手放すことなく撮っていたのです。その折の皆さんの写真をアップして参りましょう。

目差したのは大人が楽しむ会。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会1

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会2

ドンチャン騒ぎはそぐわないお店でしょうけれど、雰囲気良く楽しめました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会3

私がしょっちゅうお目にかかってる皆さんです。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会4

一人一本のワイン持参が参加条件。
たぶん、ほぼすべてを飲み切ったはずです。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会5

私の誕生会を皆さんが開いて下さった折に、貝泊写真倶楽部のリーダーにお願いして作っていただいた写真アルバム。なかなか素敵なんですよ。(笑)
手に取りやすいカウンターに さり気なく置いてていただきました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会6

ビンゴゲームに興じる大人の皆さん。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会7

ビンゴの景品として、「巨大プリン」をゲットなさったこの左側の男性は、女性陣がドッと押し寄せて来てくれて束の間「モテ期」を経験なさったようですが、悲しいことに5分と続かなかったような・・・(泣)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会8

こちらの集合写真は「練習!」と称して皆さんが構える前にシャッターを切った写真です。
視線がカメラを向いてなくて、逆に新鮮な写真に見えませんでしょうか?(笑)
あえて先日の写真と明確に分けるためにモノクロの写真にしてみました、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~明日は、Facebookでお声を掛けていただいたことがキッカケになり、その後も仲良くして頂いてるNさんにお誘い頂いて、「いわきジャズオーケストラ・20周年コンサート」にカメラマンとして参加するつもりです。

上手には撮れないかとは思いますが、それなりにオーケストラの皆さんに喜んで頂けるように頑張ります。(笑)

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2012年11月26日

連夜の「自転車部」と「写真倶楽部」

昨夜の写真アップ、私はナンの確認もせずにイメージだけで「日本丸」としてしまったのですが、ゴメンなさい、「海王丸」って名前だったようです。
実は、船名はあちこちに記載されていて、当然の様に写真にもバンバン写ってたのですが、思い込みの激しさなんでしょうね、指摘していただくまでまったく疑っても居りませんでした。(泣)

帆船は「海王丸」でありました!

帆こそ張られては居りませんでしたが、その通常の船とは異なるシルエットはやはり美しかったですねぇ。

昇り始めたばかりの朝日。

太陽を直接画面に入れるのが邪道なのかどうかは知りませんが、私は絞り込んでクロスに写る太陽が好きです。
乱反射の妙を楽しみながらあれこれ撮ってもみました。(笑)

早朝の小名浜港3

釣りをなさる方とか、思った以上の賑わいがあるんですねぇ。

早朝の小名浜港1

乱反射をゴーストと言うのかもしれませんが、順光では計算の出来ないそれを楽しんだりもしています。

早朝の小名浜港2

これはマリンタワーの横から日が昇り始めた直後でしたね。

たぶん、多くのネット仲間が小名浜港から写真を発信してくれなかったら早起きして向かう動機に乏しかったように思うのです。その意味で、発信して下さる皆さんに感謝ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

様々な方々と知り合うことが出来た本年。

新たな方々との出逢いは新鮮で「楽しさ」を感じずにはおれません。

まるとみ自転車部の反省会

● 11月25日 (日)

この写真は、先日サイクリングを楽しんだ「まるとみ自転車部」の皆さん。
反省会と称して当院二階で楽しい時間を過ごすことが出来ました。皆さんが持ち寄って下さった食材、どれもこれも美味しいモノばかりでしたよ。(笑)

● 11月26日 (月)

一方で、25年近く付き合ってる古くからの「写真倶楽部」の連中。
ネットピープルとは言えないけれど、年齢は高じてきても写真への情熱は些かも衰えることを知らないようです。(笑)

古い付き合いの写真倶楽部

地味ではあるけれど、毎月ここ(当院二階)に集うようになってからも十数年の歳月が流れています。私の写真好きは、こんなみんなの写評によって育まれて来たと言っても過言では無いのです。

この場所に、連日のように集って下さる皆さんがありがたいです。
上の自転車部のようにポップな集まりの時もあれば、下のように落ち着いた雰囲気の時もあります。どっちが良いとかでは無く、どちらも私にとっては大切な皆さんであります。
今後も5年、10年、15年とこんな素敵な空間であり続けたい・・・そう心より願っています。

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2012年11月21日

試行錯誤して焦点を絞っていく!

今からちょうど1週間後に、お馴染みの「シェ栗崎」にて 私自身が主催者となって「ワイン会」のようなイベントを開催してみようと オーナーシェフの栗崎氏と企画を練ってるところであります。

初めての経験で、ちょっとドキドキしてます。(笑)

もっとも参加者はSNSのいつもの仲間達が大半ですし、皆が快く協力して下さる方々ばかりなのでナニも問題は無いのですが、それなりに喜んでお帰りいただくためには準備はしっかりしなければなりません。

ただ、準備って言ったって・・・

いかんせん ナニ分にも経験が乏しく・・・・そりゃぁ嫌いじゃないのでイベントに参加したことは何度もありますが、自分が如何にいつも「お客さん」の立場だったかを思い知らされたりもします。(汗)
改めて今までのイベントで主催なさった方々の御苦労を知る・・・そんな感じです。

何事もそうですが、最初っから完璧はありません。

たぶん、至らぬ点も多々あることでしょう。それでも失敗は次なるチャンスに活かせば良いし、試行錯誤しながらやがては先日の「まるとみの会」のように完成度の高いイベントに出来れば宜しいかと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、こじつけのようなんですが、写真もまた然り。

ブログに毎回のように写真をアップはしてますが、当然 何倍もの枚数を撮影してます。デジカメのメリットとしてその場で背面の液晶画面で確認することが出来ますので、試行錯誤しながら、構図を変え露出を弄りながら 自分なりの「納得」できる到達点に近付けていくのです。

住宅地の公園の銀杏1

取りあえず、現場に着けば「御挨拶」がてらの一枚。
古いブランコがいい味出してる気がします。

住宅地の公園の銀杏2

ただ、立ったままの視線からだとどうしても面白味に欠けるような気がして、地面スレスレにカメラを降ろして、ファインダーを覗かずにノーファインダーで撮影してみます。絞り込んでおけば大概ピンとは合ってくれます。
この時点で陽射しが無かったので、ちょっと露出ってヤツを明るめになるように操作してます。
ただ、上の太い枝が入っちゃってちょっと失敗。

住宅地の公園の銀杏3

ならば横位置かと。
どうも主題がハッキリせず、しかも露出をオーバーにし過ぎたような・・・。(泣)

住宅地の公園の銀杏4

んじゃぁ~場所でも変えて見ましょうかと、5~6メートル移動。
横から見るブランコより斜めの方が良さそうに思えて来ました。

住宅地の公園の銀杏5

その時にちょうどありがたい陽射しが射し込んで来てくれて・・・。
俄然 写欲が湧いて来るって言うんだから不思議なモノです。(笑)

目に映る黄色い「銀杏」がキラキラと輝いて見えて来て、更に公園の斜面を登って上から俯瞰するようなポジションに移動。ナンか良い感じに近付けたように感じました。

住宅地の公園の銀杏6

住宅地の公園の銀杏7src="http://livedoor.blogimg.jp/sakainaoki/imgs/c/4/c41ec85f-s.jpg"

ついでなので、ピンとをブランコに合わせて 銀杏をいわゆる前ボケ状態にしてみましたが、ちょっと違うように思えました。

住宅地の公園の銀杏8

最終的にはこんな感じに落ち着いたのですが、ここに至るまでに相当枚数を撮ってます。(笑)
自己満足に過ぎないと言えばその通りなのですが・・・

試行錯誤の末に辿り着ける「納得」

来週のイベント事もそうですが、失敗は成功の元と信じて果敢にチャレンジしてみることに致します。お出で下さる皆さん、温かぁ~い眼差しで見守って下さいね。(笑)

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2012年11月18日

ハードを操り、ソフトを紡いでゆく

今の時代、一枚の写真を残すことはとっても容易になりました。
iPhoneやスマホ・携帯、コンデジでも簡単に傑作を残せる時代になったのですから凄いことですよね。かつて、一枚の写真の出来・不出来は現像するまで解らなかったのが嘘のようにすら思えます。

実に良い時代になりました。

そんな中、何故に数十万円もするような高級機と称される一眼レフ&レンズ(ハード)に拘るのかと言うと、操作性って言うかハードに振り回されない、かつカメラが勝手に結果をデフォルメしない点が挙げられようかと思うのです。
AUTOというモードはカメラが勝手に考えてそれなりの良好な結果を約束はしてくれますが、コントロールするこちらの作画意図はなかなか思い通りには反映されません。

そこにジレンマを感じてしまいます。

被写体と対峙した際に、何処に焦点を合わせるのか、背景をどれだけ暈かすのか、明るさをどの程度にカスタマイズするのか、そんな諸点を瞬時に判断する その瞬間が好きでなりません。(笑)

光が差し込み、ファインダーに明るさが漲り、あれこれ判断しながらも夢中でシャッターを切る・・・。
写真という「ソフト」を恰も紡いで行くというようなその繰り返しの中で、我々アマチュア写真愛好家は満足という代償を得ているように思えてなりませんです。(笑)

11月18日、ちょっと風の強い日曜日。

朝から暗くなるまで そんな瞬間を味わえて、実に充実した休暇となりました。
大量の整理整頓という課題が残されはしたんですけどね・・・。(泣)

銀杏の絨毯

ここは住宅地の真ん中の とある公園。
一週間前に出向いた時にはまだまだ土面ばかりでしたが、本日は「銀杏の絨毯」が見事に完成でありました。

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2012年11月13日

一日の終わりを素敵に締めくくる

一日の終わりを良い雰囲気で締めくくる・・・

精神衛生上 大切な事ですよね。
本日、診療終了後にお見えになったインプラント・メーカーの方、確か二ヶ月ほど前に新たに東北関連の担当になられたと伺いました。
前任者の方もとてもアドバイザーとして頼れる方ではあったのですが、お見えになった新任の方もとても気持ちの良い方で安心いたしました。
様々なシーンで助けて貰えて、的確なるアドバイスを貰えることはとても大事な事です。今まで以上に大いなる安心感に包まれ気分良く帰宅することができました。
日中少しばかしイヤなことがあっても・・・

「終わり良ければすべて良し!」

と何でもプラスに考えたいモノです。(笑)
良きパートナーになって頂けそうな32歳。多岐に渡る会話ができ、楽しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、話変わって慣れない夜景撮影の失敗。(泣)

日曜日に、白水阿弥陀堂で今が盛りの紅葉ライトアップがあると伺って行って参りましたが、そもそも夜景の撮影にあまり馴染みが無く、露出・ISO感度・ホワイトバランス等の設定で四苦八苦でした。

で、一番の失敗は・・・

カメラのレンズ先端にはフードと呼ばれる不良光線カットを目的とする筒状のモノを装着します。私自身、本当はその意味合いさえ良くは理解していないのですが、ナンだか格好良く見えてハイ・アマチュアっぽく見られそうで好んで装着しています。(笑)

たぶん、日中だったらすぐに気が付いたんだと思うのですが、それが夜景撮影時にしっかりと嵌まってなかったようです。悉く写真の四隅にフードそのモノの影が写っちゃってました。(泣)

こんな感じに・・・

失敗もまた楽し(泣)

情けないけど、まだまだ修行が足りませんね。

ライトアップは20日頃まで開催されてるようですから、リベンジ?・・・かと。(笑)
こちらも終わり良ければすべて良しを目差します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オマケです。
新聞記事のアップです。一日を終える時間帯にちょこっと癒される記事発見です。
数日前の朝日新聞の真ん中辺りの「みちのくワイド」。福島・浜通り版の隣のページでした。
「私の思い」コーナーにはたぶん小学生の習字ばかりが取り上げられてるに違いありません。

心温まる新聞記事

小学二年生の「かずま君」、彼が命名した弟の名前は「たくや君」だったんですね。(笑)
ナンだかニヤッと出来て その微笑ましさが嬉しく感じられました。

殺伐としたニュースばかりが目に付く昨今、一日の終わりを迎える間際にナンだか気持ちがほっこりしませんでしょうか。(笑)

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2012年11月 9日

被写体はあちこちに転がっている

例えば息子を学校に送っていった帰り道、急いでいる時には気にも止めない何気ない風景が 時間に余裕のある時には「素敵な光景」に変わる事ってありませんか。

クルマで素早く通り過ぎてしまう際には気付くことは出来ないけれど、カメラ片手にちょっとした散策を楽しんでいたりすると いつもは見えなかったモノが私の視覚に何故か訴えかけて来てくれます。(笑)
昨日も、新たなフルサイズ一眼レフという相棒を携えて、朝の目映いばかりの光が差し込む街中の公園をしばし歩いてみましたら・・・・

通り過ぎる方とて疎らではありましたが、急ぎ足に私の傍らを過ぎ行く通勤途上の方、自転車で鼻歌など歌いながらスレ違う高校生、犬の散歩をなさってる御婦人・・・・。

その場に足を止め、見ようとしなければ見過ごしてしまうような他愛も無い情景。
私は、改まって観光地の定番スポットを撮影するよりも、そんな些細な身近な光景に気が付く瞬間の方が好きです。
一時期は、観光地にてアマチュアカメラマンが競うように三脚を並べているスポットにも足を運んだりもしたのですが、ナンだか性格がひねくれてるのか馴染めなかったですね。(笑)

昨日、街中で秋色に巡り会いました。

秋の色2

改めて、写真撮影に適するのは「昼日中」では無く、「朝」の斜光や「夕刻」の斜光だなぁと感じましたよ。本来、太陽そのモノを画面に入れようとすれば明らかに逆光ですが、順光よりも面白い写真が撮れるように思えてなりません。

秋の色1

クルマに乗り込もうとした時に、運転席のウィンドウが秋色に染まってました。
自分では、「ナンかいい感じ!」に思えちゃいました。

「写真」に関わり出してからというモノの、普段なら気にも止めないようなちょっとしたモノに興味を抱くようになったのが嬉しくてなりません。目に映るモノならナンにでも注意を払うようになった・・・そんな感じであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論。
精神的にも余裕を持って回りを見渡してみると、写真に限った話だけで無く普段は気が付かないような素敵な事象に巡り会うことも出来る・・・ってことでしょうか。

自戒の意味を込めて!(汗)

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2012年11月 7日

シャッターチャンスは流れた(泣)

ここ数日、報道番組を賑わしていた田中真紀子文科相の3大学への新設不認可発言問題。おそらく評価は様々なんだろうかとは思います。
文科相が仰ってることは理解出来ます。少子化を迎えた現在、学生の質すら確保できないような大学新設は確かに税金の無駄遣いに繋がりましょう。
(既に800校近く大学があるとか・・・)

その意味では納得も出来ました。

それでも、私自身 受験生を抱える親の立場としては、この時期に進路が定まらなくなるとかの問題発生は御免被りたいことを考えると、唐突にも思えた不認可宣言は来季以降の適応でも良かったのでは・・・とも感じました。性急に過ぎた感は否めませんでしたよね。

その意味では納得は出来ず・・・。

ただ、田中氏が仰ってたことの中で、ちょっと驚いた指摘がありました。
ナンで彼女が物申したか・・・その背景、どうも大学設置・学校法人審議会の答申っていうのが実に形骸化しているかって事実が根底にあったようです。
本来なら審議会の認可を受けて、そこから計画・建設・学生募集へと数年かけて大学開設に至るのが常識だろうに、今回の3大学はすべてとっくに建築途上にあって学生募集中となれば、それは必ず認可されることが前提条件になっちゃってる訳で、審議は形骸化してるのでは・・・という指摘は強ち可笑しな問題提起では無いようにも思えます。

私は、例えば度重なるいじめ報道を受けて教育委員会が会見を開いた際に、「いじめがあったという報告は受けていない」という対応に終始しているのを聞いて「ナンだかなぁ・・・」と虚しさのようなモノを感じるのと同じ匂いを嗅ぎ取ってしまいました。

文科相にどれだけの信念があっての今回の発言かは解りませんが、既存の官僚主導体制下での形骸化した決定事項に対して彼女が必死に刃向かったのであれば、もしかすると評価に値する発言だったのかもしれませんね。
それでも我が子が被害学生だったら やはりやりきれはしませんが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先日の新潟は朱鷺メッセでの写真撮影です。(笑)

朱鷺メッセのウェディング1

カメラ片手にうろこら散策していたら、ちょうど結婚式のカップルに遭遇しましたよ。
モチロン、存じ上げない方でしたけど、あまりに素敵だったので撮らせていただいちゃいました。(笑)

朱鷺メッセのウェディング2

新郎はナンのユニフォームなんだろう?

朱鷺メッセのウェディング3

ちょうど相合い傘を連想して狙ってみました。
でね、欲ってのは湧いて来るモンで、ついでに子供さんが手にしていたハート型の風船越しにカップルと相合い傘を入れたくなったってワケです。(笑)

朱鷺メッセのウェディング4

狙い定めて・・・とポジション取りしてたら、ウェディングディレクターの女性の案内でカップルは移動開始・・・(泣)
「アッ、ちょっと待ってよ!」と心の中で叫んではみたモノの、存じ上げない方を引き留める訳にも行かずでありました。(残念!)

ナンでもそうですけど、思うようにいかない事は多々あります。
田中真紀子文科相も本日 発言を撤回なさったようですが、それは被害受験生への配慮であったとしたら妥当だとは思います。それでも今回の発言で他の大臣には感じられないような気概を覚えたのは私だけではなかったことでしょう。

世論を大きく巻き込んでの「官僚主導から政治家主導への転機」に繋がれば良いんでしょうけれど。

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2012年11月 6日

デジタルデータへの変換を検討中

まったく知らなかったのですが、明日は立冬なんですってね。
今日一日、時折の激しい雨で天候は悪かったけれど気温は高め・・・。
クルマの外気温計は16度を示していたことを思うと冬の到来が今ひとつピンと来ませんね。

毎年、腰が重いんでしょうねぇ~、年末が近付いても なかなか大掃除が出来ずに年を越しちゃう(汗)こともあるのですが、今年は少し早めに断捨離を開始いたしました。

差し当たっては カメラの防湿庫の整理整頓。(笑)

御存知のようにカメラの大敵は湿度、それに伴いレンズのカビは避けねばなりません。その点、湿度コントロールが可能な防湿庫は便利ではあるのですが、カメラ・レンズは当然収納するとして一番の場所塞ぎになっていたのは かつての銀塩時代の遺産でもあるネガでありポジのフィルムでありました。

もしかすると、現代のティーンエイジャーには「フィルムってナニ?」だったりするかもしれませんが、デジタルカメラ全盛期には使われることが無くなってしまったこれらのフィルム。
出来ることならデジタル化をしたくなりました。このまま保管して居ても、日の目を見ることは有り得ないと思われる膨大な枚数のフィルム。
昨今では業者さんもあちこちで「フィルム → デジタルデータ変換」をしてくれるようなので、目下のところ検討中であります。

皆さんは保存してたフィルムをどうなさってますか?

ネガ

リバーサル

デジタルの時代になってからは撮影枚数を気にすることなんかは無くなりましたが、こういったフィルムの時代には「一枚」の撮影は本気だったように記憶しています。
24枚、多くとも36枚までだったその時代が懐かしくも思えます。現像と同時プリント合わせての費用は結構なモノでしたので、「一球入魂」ならぬ「一撮入魂」でありましたよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折しも今日、念願のフルサイズ一眼レフを手に入れました。
写真を生涯の趣味として行くには このステップアップは私には必然だったように感じて居ます。使いこなすには時間を要しましょうが、楽しみながらのめり込んで行きたいと考えて居ます。

撮影に没頭できる お休みが待ち遠しいです。防湿庫の大掃除は、実はその為でありました。(笑)

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2012年9月28日

何かを伝える「趣味」と認識した夏

9月・10月、考えてみたら台風シーズンですよね。この東日本の太平洋沿岸地域に暮らしていると ありがたいことにそうそう台風直撃なんて事は経験せずに居られますが、南国・沖縄となれば台風銀座ですから進路から避けることは出来ないでしょうね。
中心気圧925hPa、最大風速45m/sという大型の台風17号。現在地は石垣島。
進路予想は、沖縄本島からもはるかに遠い宮古島を直撃しそうでありました。(泣)
両島に大きな被害が出ないことを祈りたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ我が子が幼かった頃、毎年のように沖縄本島、そして宮古島に出掛けておりました。年に一度の楽しみで、何方もそうでしょう、その為だけに頑張ってたような感じもありましたっけ。

福島空港からの発着。子供にとっても苦痛に感じない程度のフライト時間でしたから親しみやすかったですね。残念ながら受験期に差し掛かってからは彼方此方に出掛ける機会を逸してしまったところがありますが、子供の成長を見守る時期における我が家のハイライトでしたか。

宮古島の陽光

上の写真は、6年前の夏に撮影したモノです。
手前が前浜周辺の東急リゾート。向かい側の島影は来間(くりま)島でしたでしょうか。

もっと以前から一眼レフ(銀塩もデジタルも)は弄ってましたし、写真は好きだったのですが、この夏の「この海の色」や「子供達の戯れ」の撮影から正式に「趣味」とすることが出来たように記憶しています。

単なる記録に止まる事なく、意図してナニかを伝えるスタイルに自分が明らかに変わった・・・そう認識したタイミングでもありました。当時は意識はありませんでしたけど、今となっては私のターニングポイントだったように思えてなりません。

そんな思い出深い土地なので、台風の被害が無いことを願います。
もっとも、この辺と違って台風への備えは実にしっかりされてますから大丈夫なんでしょうけれど。

再訪できる日はいつの事やら・・・(笑)

シュノーケリングで見たカクレクマノミは、台風が過ぎ去るまで珊瑚とかの中でじっと身を潜めているんでしょうね。

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2012年9月18日

箸休めみたいな人生があって良い

箸休め・・・食事の途中、メインディッシュの合間に気分を変えるちょっとした口直しの料理のこと、ですね。酢の物とか和え物とかシャーベットとかが それに該当するんでしょうか。
普段はそう頻繁には使わない単語かと思うのですが、昨朝だったかNHKの6時台の番組に話題の人として出演されていた阿川佐和子さんが御自身を例えるに上の表題のような表現をされていて印象に残りました。

モチロン、彼女の能力は箸休めとかの脇役レベルではなく主役級ではありましょうけれど、敢えてそれを封印してでも聞き役に徹する姿勢を心掛けているという事実に好感を覚えました。
そう言えば書店でナニ気に見かけていた新書版の阿川佐和子さんの著作「聞く力」。

ちょっと読んでみたくなりましたよ。

一方で・・・

報道によれば、兵庫県の高校生の自殺問題、その直後。
校長先生は、自殺翌日には遺族に対して「自殺ではなく不慮の事故にしたい」と申し出ていたとか・・・。
名目上は生徒の動揺回避が目的だったと仰ってるようですが、客観的に見て昨年の原発事故以来繰り広げられているようにしか思えない社会的地位のある方々の隠蔽体質としか私には思えません。
校長職の保身のために、子供を亡くした親御さんを踏みにじっていることに教育者として気が付かなかったんでしょうかねぇ。

残念でならないのは、周囲の教頭先生とか学年主任、担任の先生方から校長先生に異を唱え詰問し、諫めるような発言がなかったらしいこと。
いじめの認識が無かったと言われればそれまでなんでしょうけれど、国語だ数学だのを教えて下さるその前に、もっと良く考え、毅然とした態度で物申さねばならないことがあったように思えてなりません。

教育界における病巣の深さを感じざるを得ない情けない話ではないでしょうか。
校長先生に物申す熱血先生はいらっしゃらなかったんでしょうね。
こんな時には周囲の脇役のポジションの方が積極的に「聞き役」から「発言者」に変わって欲しかったように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

などと、様々な事を考えながら過ごす9月の半ば過ぎ。
週末に撮った写真などを整理中。

タイトルは「ダンス!」(笑)

貝泊のキバナコスモスには魅せられます。(笑)

その前夜には「アート集団」の飲み会でしたけど、写真部門での会員参加は貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏と私だけ。精力的に写真を撮ってるというポーズも大事かと思ってコンデジであれこれを。(笑)

常にコンデジは懐に(笑)1

窓に映る室内と、窓外の樹木脇の街路灯が印象に残り・・・・

常にコンデジは懐に(笑)2

アルコールと向こうに紫煙を燻らす男性の姿を捉えたりと・・・
カメラを持ち歩くと、目の前の光景は時々刻々と変化を見せてくれて楽しいです。

変化・・・・・。

阿川佐和子さんも昔は「聞く力」は無かったそうですし、校長先生もおそらく教育者としての希望に燃えていた日もあったんではなかろうか・・・。
そこからの良質の変化とそうでない変化に思いを巡らす長月(9月)半ば過ぎの夜でありました。

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2012年9月14日

時間を潰すには最適な場所(笑)

私が鉄道を苦手とする理由の一つに、帰りたい時にすぐに帰れないという点があります。指定券を取っている場合には特にそうで、そりゃぁ変更も利くのかもしれませんが、原則として発車時刻まで待たないとなりません。
常磐線特急の場合には1時間に1本の運行ですから場合によっては40~50分のロスタイムが生じて来てしまいます。(泣)

それでも、昨日の訪問地は「神田」でしたから 隣駅の「秋葉原」に行けば存分に時間を潰せる場所がありまして・・・(笑)

時間潰しに最適!1

見てるだけで嬉しくなる場所であります。(笑)

普段、地元では触れることすらできない(現品が置いてない!)最新の製品を手にとってチェックすることができますからカメラ好きには堪らない空間ですね。

時間潰しに最適!2

・・・・・・ん~ん。(笑)

時間潰しに最適!3

Canon党としては、ウットリであります。(笑)

例えば、私には1.000円の釣り竿と100.000円の釣り竿の違いは理解できませんが、お好きな方にとっては全く異なるんでしょう。
レンズというモノもそうでして、どんなレンズであっても被写体を捉えることはできるんだけど、ちょっと違いはあるんですよねぇ。(笑)

どうでしょう?
こういったメカに対する想い入れって、おそらく想像するに女性には理解されにくい部分ではないでしょうか?

時間潰しに最適!4

さぁ、今晩は待ちに待った「いわきソーシャルメディア交流会」主催の「第一回名刺交換会」であります。(笑)
新たなる出会いの喜びを皆で共有し、更なる輪を広げて行けると嬉しいです。

存分に楽しんでくると致しましょう!(笑)

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2012年8月30日

プロの視点・着眼点を盗んでみる

今日もまた暑い一日となりました。(泣)
残暑お見舞い申し上げます。辛く寝苦しい夜を迎えておりますね。
医院休診日の今日、休みの日はナニをしているのかと言うと・・・

毎週遊んでばかりではありません。(笑)

事務処理、残務整理等、歯科医にやることは山積しているのです。
「籠もる」ほどの大袈裟なことではありませんが、ほぼ終日 医院で過ごしてしまいました。冷房ありネット環境ありですから意外と快適だったりもするのですが・・・。(笑)
そういった中で取り組むのは・・・・

パソコン・データの整理整頓。

昨夜、パソコントラブルに見舞われ就寝時刻が3時という辛い夜を経験したせいもあって、プライベートなPCのデータ整理も力が入ってしまいます。特に、昨今 写真撮影機会が増えていたこともあり、膨大な量になってしまっていた写真・・・・。

そこを重点的に整理。(笑)

で、先日、貝泊写真倶楽部の仲間のgamasanの活躍の模様をアップしましたが、その折にアクアマリンパークの周辺で撮ってみた写真を纏めてみました。
ちょうど貝泊写真倶楽部のリーダーでもあるプロのカメラマン、二階堂氏のテクニックを盗みながら、単なる風景や人物のスナップに止まらず、いろんな光景を様々な視点で捉えてみたんですよ。

視点・着眼点1

まずは敬意を表して横顔を・・・・(笑)

このレンズの向こうにはあるカップルが・・・

視点・着眼点3

このカップル。ちょうどイチゴとブルーハワイのかき氷を美味しそうに・・・

視点・着眼点2

私自身、謙遜とかではなく、いったいナニをどう撮れば良いのか・・・解ってないところも多いのです。それ故にまずは周囲を見渡し、二階堂氏のレンズの向きを真似るようになぞっていきます。(笑)

IMG_0790

きらきら光っていた楽器越しのオーディエンス。
もっと近付けて、広角で大勢を写せれば良かったようにも思います。

IMG_0804

ずっと ベッタリだったカップル・・・・・・
そこそこの年齢でした。決して若くはなかった。(笑)

IMG_1068

バンド演奏の目の前で やおら踊り出す年配者にすかさずレンズを向ける二階堂氏。

IMG_1005

夕日を直接撮るのも良いんでしょうけれど、間接的な表現もアリかなと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、基本的に融通の利かないところがあるんでしょうか、どうもありきたりの写真が写真だと思っちゃってるところがありました。(泣)
それが、二階堂氏はじめ貝泊写真倶楽部の面々との交流を重ねることにより、オリジナルな視点・着眼点が養われ培われて来たように思えてなりません。

他者に良き刺激を受け、そして学ぶ。

若き友人にも多くのことを学びます。
私にもし良いところがあるとすれば、「最近の若いヤツらは・・・」などと下手なクダを巻かずに、どんどん交わって吸収していけるところではなかろうかと自己分析しています。
モチロン年長者からも多くを学び、自分自身を高める努力を怠りたくないのです。

まだまだ成長の途上にある51歳です。(笑)

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2012年6月22日

紫陽花の季節、鎌倉で見た光景

昨晩でしたか、ある親しき友より「酒井さんは最近 ブログで歯の話題がまったく無いですねぇ~♪」って指摘を受けました。

確かに・・・・(笑)

一応、タイトルに歯医者であることを謳っては居るので自分でもどうなのかとは思わなくはないのですが、正直言うと・・・・

それじゃ楽しくないじゃないか・・・(笑)

って思ってるところがあります。

モチロン仕事関連は嫌いじゃないんですよ。(汗)
「語れ!」と言われれば あれもこれもずっと書けるんですけど、どうでしょうか。
様々なる評価は甘んじて受け入れますが、こういったブログ等はあまり仕事一辺倒にならないように少し離れた視点での人間性を出した方がベターと自分では思っています。
きっとそうでないと長続きしないんではないか、自分の性格を顧みた時にそう思えてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鎌倉の休日。写真撮影は紫陽花だけではありませんでした。

あれこれのスナップ2

どうです? 最前列に陣取って少年のようじゃありませんか。(笑)

あれこれのスナップ1

電車の運転手さんって、今でも子供達の憧れの職業ですよね。

あれこれのスナップ4

そうそう、最高のスポットで邪魔をされましてねぇ~。(笑)

あれこれのスナップ3

ぶらチャリでもそう感じていたのですが、街はやっぱり歩いてみるモンですよねぇ。
クルマでは気が付けない光景が広がっています。
因みに写っているクルマは私の愛車では有りません。(笑)

あれこれのスナップ5

ピントがぼけてしまったのですが、こういった人力車を多数見かけました。
これもまた古都・鎌倉ならではの光景でしょう。
この日は気温も上がりましたから、相当にキツかったに違いありません。

残念ながら、混んでいたがためにあっちもこっちもってワケにはいかず、訪れた場所は限られてしまいました。
それでも古都の空気感を感じることは出来たように思います。距離故にそう頻繁に訪れることは出来ませんが、機会があったら再訪してみたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、明日は高校時代の同級生数人が当院二階に来てくれます。
必ずしも親しかった連中ばかりではないけれど、Facebookという現代の「ドラえもんのポケット」の様な便利ツールが我々を引き合わせてくれたように思います。

旧交を存分に温めたいと思います。(笑)

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2012年6月21日

紫陽花の季節、夢のような時間

以前はもっとニュース等で取り上げられた気もするのですが、夏至・・・ですよね?
盛夏を迎えるのはこれからなのに、ナンで昼の時間が先に短くなってしまうんだろうって子供の頃から思っていたのですが、考えてみれば未だに解決には至れておりません。(恥)
たぶん、日中の最高気温だって正午が一番高いんではなく、おおむね2時頃がピークって言うのと同じように若干のずれが生じるモノなんでしょうか?
学生時代には塾の講師として中学生相手に理科も教えていたのに、こんな事では・・・(泣)

大人になればナンでも理解するようになると信じて疑わなかった子供の頃。
自分がそういった年齢に達して初めて「現実を知る」ことになるんですね。(笑)

さて、今回の鎌倉では例により相当枚数の写真を撮りました。
ほとんどが自分のイメージとは合致しないモノなのですが、中には狙って撮れたと自己満足できるような写真もチラホラとはあるモノです。(笑)

ナンだか夢のような時間2

目線を上に向ける大切さを感じた一枚でした。

ナンだか夢のような時間1

今まで、どちらかというと開放側で撮ってばかりだったのですが、少し絞り込んでみました。難しい話ですけど、カメラ任せではなく自分の意図する表現法を模索してる昨今です。

ナンだか夢のような時間4

見ようとしなければ、こんな水滴には気が付くことはないでしょう。

ナンだか夢のような時間3

偶然が重なりました。
妊婦さんと、まだ首もすわってない赤ちゃんを抱っこした新米ママさんとの対比です。
まったく御両人に連関性はなく、私が瞬間的に微笑ましいと感じただけでした。

撮った瞬間に写真タイトルが浮かんで来ましてねぇ。

「夢、ふくらむ」だと思っちゃいました。(笑)

ナンだか夢のような時間5

こんな写真が私は好きです。
「人物」をウォッチングしてると、特にこういった観光地では予期せぬ表情が撮れるように思います。

観光地・鎌倉には大勢の人が溢れておりました。
逆に、震災後の福島県内での観光客の減少は目を覆わんばかりの惨憺たる有様でしょう。
従来のように観光客が溢れ、街に活気が蘇る日は・・・近いと信じたいですね。

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2012年6月20日

紫陽花の季節、深い「緑」との共演

「花の金曜日」と言えば週末の解放感のイメージが強いですよね。週休二日の方が翌日を気にせずに遊べる・・・といった心持ちを表す言葉でしょう。
私の歯科医院では、同じ週休二日といっても若干 異なりまして、休診日は連休ではなく日曜日と木曜日。今日はその休前日の水曜日ですからちょっとした解放感を味わえる「花の水曜日」といったところでしょうか。(笑)

因みに、花キンは英語でこんな風に言うんだそうですよ。

Thank God It's Friday. 略してTGIFだとか。

今週前半。鎌倉に出向いたという心地良い疲労感と夜毎に写真を確認しながら浸れる満足感と、充実の三日間を過ごすことが出来ました。今更ながらに天候に恵まれたことに対しては感謝ですね。
あれだけの混雑の中では傘をさしての移動も大変だったし、カメラを構えることすら困難だったかもしれませんし。

紫陽花、緑とのコラボレーション1

マクロレンズで、紫陽花を敢えて裏側から撮ってみました。ナンかそれはそれでいい感じに思えます。

紫陽花、緑とのコラボレーション2

園内には随所にこういったモノが置かれてましたよ。

紫陽花、緑とのコラボレーション3

お地蔵さんの表情が現代風で、実に穏やか。

「たおやか」って表現はチョイと意味が違うのかもしれませんが、優しい様を見て私の脳裏に浮かんだ単語でした。「良縁地蔵」って名前がいい感じでした。(笑)

紫陽花、緑とのコラボレーション4

たぶん、強い陽射しがあったら赤は深紅に見えず、緑は薄らぎ、石面は乾いて見えてたことでしょう。直前までの降雨の御陰でしっとりとした写真になって良かったです。

季節は移ろい、初夏真っ盛り。

昨夜は寝てるウチに台風が過ぎ去ってくれて、心地良い疲労感の御陰で雨音もナニも気にならずに熟睡でき、充実した花の水曜日の夜を迎えております。(笑)

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2012年6月19日

紫陽花の季節、スナップが楽しい

台風4号でしたか、6月には珍しいとされる台風が福島県に迫り来ます。(泣)
多少の雨・風は仕方ないかとは思いますが、被害が出てしまうような状況でないと良いですね。
ここを通過するのは今夜半。明日の未明って感じでしょうか。
出来ることならば通勤・通学の時間までには通り過ぎていって貰いたいモノであります。

さて、日曜日の「鎌倉」。

主たる目的は「紫陽花撮影」ではあったのですが、私にとっては目の前にあるすべてのモノが被写体ですから、「あれこれ」のスナップも撮っては来ました。

前を歩いていたカップル。

女性がやおら男性にお願いして、紫陽花の脇で手を合わせるポーズを撮って欲しいとリクエストしてました。ナ~ンか良い感じだったのでちょっと離れた場所からお裾分けを・・・。(笑)

雨上がりのスナップ2

また、我々がそうでしたけど、周囲にもカメラ片手の散策の方は大勢いらっしゃいましたよ。

雨上がりのスナップ3

無理もありません。マクロ(接写)で撮りたくなるほどに綺麗な色合いでありました。
こんなふう・・・

雨上がりのスナップ1

雨上がりのスナップ4

要所要所には、この長谷寺が紫陽花寺であることを告げる立て看のようなモノが設置されてたんですが、違和感を覚えないほどに溶け込んでおりました。訪れたのがちょうど良いタイミングだったってコトなんでしょうね。私はそう理解しましたよ。(笑)

最近、一眼レフを買い求めた貝泊写真倶楽部の仲間達も言ってたのですが、カメラを弄るようになると様々なポイントに目が行き、注意深く観察するようになります。私自身も少しずつそんな感じになって来たような。(笑)

見ようとしなければナニも見えない・・・。

同じモノを見ていても、捉え方は百人百様。
素敵な光景って、ナニも観光地に行かなくとも庭先にも転がってるんですよね。
今回は観光地の光景ではありましたけど、「見よう!」という意識を常に抱いて貴重な瞬間を見落とさないようでありたいと願います。

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2012年6月18日

紫陽花の季節、仲間と鎌倉へ赴く

朝までの雨が、紫陽花に更なる彩りを添えてくれたように感じられました。
昨日の日曜日、貝泊写真倶楽部の仲間達と早起きして出向いてみた「鎌倉」の地。
私の記憶に間違いが無ければ、中学校の修学旅行以来だったように思います。

「緑」は、雨天であればその色を濃くし写真撮影には最適でしょう。
だけど、傘が必要になってしまう・・・写真撮影には片手を奪われ厄介であります。
かと言って晴れちゃうと「緑」が「緑」らしく見えなくなるのも事実。(泣)
理想的には到着直前まで雨が降ってくれて、その後は雨が上がり傘要らずだと良いなぁ~と思っていたら・・・

本当にそうなってくれました。(笑)

鎌倉の駅近くにクルマを停め、江ノ電に乗り向かったのは「長谷寺」。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)1

時間はまだ早朝の9時頃。既に相当に混雑状態でありましたよ。
(ちょっとビックリ!)

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)2

それでもゆっくりとカメラ片手に紫陽花を観賞するに十分ではありましたけどね。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)3

カンカン照りではこんな風には見えなかったことでしょう。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)4

最近、おニューのカメラ&レンズをゲットなさったころすけさんも撮りまくり。(笑)

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)5

ゆっくりと写真を撮りながら散策は出来ましたが、この時期、テレビなんかでも「長谷寺の紫陽花が満開!」なんて放送されたようで、上の写真のように行列はひっきりなし。

紫陽花の頃(鎌倉・長谷寺)6

マクロレンズで見ても、彩りがとても綺麗でした。

鎌倉・・・いわきからも思った以上に近いんですよ。
特別に飛ばしていった訳ではありませんが、途中のサービスエリアでそそくさと食事を済ませたせいもあって、3時間ちょっとでありました。
モチロン、平日と異なり首都高の渋滞等がなかったが故の快適ドライブではあったのですが、気心知れた貝泊写真倶楽部の仲間達と一緒でしたから 気持ちの良い休日を共に過ごすことが出来ました。

私は日本史が苦手でしてねぇ・・・。

鎌倉と言ったって、「1192造ろう鎌倉幕府」程度しか思い浮かびません。(恥)
様々な歴史的背景を知った上で行けば良かった・・・・とちょっとだけ悔やんでます。
中学や高校で学んだことは長じても記憶にキチンと残ります。
あの頃にもうちょっと興味を抱いて学んでおけば良かったかと・・・。
まさに、「後悔先に立たず」を痛感した鎌倉行きでした。

写真は、紫陽花に限らずに様々なスナップを撮って来てみました。

鎌倉の帰りには、アクアラインの「海ほたる」にも立ち寄りました。夕景が実に綺麗でしたのでここ数日でアップしてみようと考えて居ます。

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2012年6月 6日

「写真」を基礎から学び直したい

AKB48の総選挙の日だったんですよね。
フジ系ではゴールデンタイムにその模様を放送したぐらいですから、国民の注目を間違いなく浴びてるんでしょう。
残念ながら私は良く知りません。世事に疎いのは良くはないかとは思うのですが、どうも公の場で人にランク付けをするっていうのが馴染めません。そりゃぁ総選挙なるモノに参加できる時点で相当に優れた女性なんだろうかとは思うのですが、あんまり若いうちにトップになったり逆に下位になったりすることが与えるマイナスのダメージの大きさを思うと、見てるだけ(見てませんけど)で辛くなっちゃう気がします。

ま、そんな事を言ってるようじゃ完全にオヤジなんでしょうね。

純粋に人がランク付けされることを楽しめれば良いんでしょうけれど、正直なところ私はちょっと苦手です。(笑)

さて、最近 こんな本を実に興味深く読んでいます。

ある方が、Facebookで良著と紹介なさってたのを見て注文してみました。
そこそこ解ってたつもりだったのですが、「目から鱗」でありました。(笑)
自分自身が良く解ってなかったということが、よぉ~く理解できました。

何ごとも「基本」って大切ですね。

考えてみたら、フィルムの銀塩・一眼レフ時代にはカメラそのものにホワイトバランスとか画像処理技術はほぼ無かったのですから、そこはそれ 現代のデジタル一眼の持つ特性はキチンと認識せねばなりませんね。
せっかくですから、少しでも納得の行く写真を撮れるように、基礎を学び直したいと思います。
ナンと申しましょうか・・・・

学ぶ事ばかりで、睡眠不足になりそうです。(笑)

貝泊にて

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2012年6月 3日

毎年恒例の行事が二年ぶりに・・・

今まで20年以上、毎年の恒例行事になっていた写真サークル「いわきフォーカス」の総会が二年ぶりに行われました。もっとも総会って言ったって、会員数9名のうち仕事の関係で2名欠席ですから、非常にアットホームな会ではあるのですが・・・。(笑)

毎月の例会に加えての年に一度の総会。

昨年は震災の影響で うやむやになってしまったのですが、その分も今年に繰り越して、楽しい語らいの時間を持つことが出来ました。
アナログって言う表現が正しいかどうかっていう問題も無きにしも非ずですが、私以外は皆 いわゆるネットピープルではなく、中には未だに銀塩(フィルム)カメラに固執される方もいらっしゃったりするのですよ。

会場はいつもの当院二階。

今後の会のあり方を含め、マンネリ化を防ぎ 会をより良き方向へ進化させるべくディスカッション。(笑)
それはそれで気心が知れていて楽しい時間でした。

いわきフォーカス総会1

ちょうどお昼を挟んで4時間近く。嬉しいことにそのお昼御飯は私もファンである・・・

「おむすびCafe空」さんのお弁当

いわきフォーカス総会2

美味しくて、かつリーズナブルでありましたよ。

お昼御飯はさておき、総会時の年度毎の表彰イベントっていうのがありまして。毎月の例会時に自分の自信作の写真を品評し合い、投票制度で順位付けなんかをしていまして、その年間合計により金一封を伴う表彰制度っていうのがあるのです。

ここ暫くで、貝泊写真倶楽部の影響も多分にありまして写真を撮りまくってる私ですが、下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・・でして、ちょっと嬉しい状態だったんですよ。(笑)

いわきフォーカス総会

ささやかではありますけど、何ごとも一等賞っていうのは嬉しいモノです。
更なる精進をしよう・・・なんて殊勝にも思ったってワケであります。(笑)

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2012年5月26日

「草木も眠る丑三つ時」にスタート

すべてのモノが静まりかえり、草木までもが眠るとされる丑三つ時。
お化けだの幽霊だのが出ると言われるその深夜の時刻って、私の場合には土曜日ともなればややもすると眠りにつく頃だったりするのですが、明日は逆であります。

写真撮影行の為に起きてみます。(笑)

明日27日は、我等が貝泊写真倶楽部の「コスモス畑整地 & 種蒔き & BBQ」イベントの日なのですが、開催される貝泊には戸草川渓谷っていう いわき市民にもあまり知られていない渓谷がありまして、そこに日の出前に新緑を撮影しましょうという企画が勃発(!?)してしまいました。

日の出時刻は4時20分だとか・・・。

考えてみたら我が家から貝泊まで1時間近くは要します。しかもその日の出前には撮影は完了。つまりは逆算すると「草木も眠る・・・」に起床しないとなりません。
発案は茨城から参加するこの方なのですが、賛同する会員が数名居たものだから、だったら私も行くしかないかと・・・(笑)。

基本的には個人行動の自由度の高さを好みます。自分のペースで動けますからね。
本来は団体行動って苦手なんですが、貝泊写真倶楽部は団体でありながら私のマイペース撮影行動を許容してくれてる(・・・させてる?)のでありがたいのです。

久し振りの超早起き・・・ここしばらく午前0時前に就寝したことがないので一抹の不安は感じますが、まぁナンとかなるでしょう。(笑)

文字通りの「楽しく長い一日」になりそうです。(笑)

新川土手沿い

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2012年5月25日

未だに成長途上、基本を学びます

どんなことでもそうかもしれませんが、慣れてくると独善的になってしまったり、いわゆる自己流・我流になってしまい、かつ そのことに自分自身で気が付かなくなることがあります。
独創的なことならいざ知らず、他者からの評価を少しでも得たかったり楽しませたいと思うんであれば、時に客観的に自分の力量を見つめ直しセルフチェックしていく必要はありますよね。

普段から、写真雑誌なるモノには好きで目を通しては居ますが、私の撮った写真に対してそれなりの「評価」を期待する為には、やはり押さえておかねばならない基本テクニックっていうのはあるんですよね。
同じ被写体、同じ撮影条件であっても、必ずしも表現はひとつではありません。
数ある表現技法の中で、どうせなら素材被写体の良さを存分に引き出したい、そう願って「基本」を学び直しています。

ある方が「枚数を撮ってるヤツには敵わない」と仰ってましたけど、まったくもってその通りかとは思いますが、それでもただ漫然とシャッターを切るだけでなく向上心を持って取り組んでいった方がきっと上達も早いことでしょう。

それなりの機材は揃ってます。(笑)

その機材(カメラ)のもつポテンシャルを最大限に引き出せる、そんな「腕」を身につけたいと思います。

道のりは果てしない・・・・

ゴールなんては無いんでしょうけれど、だからこそ楽しいんでしょうね。(笑)

新緑の白水阿弥陀堂1

写真の「新緑」のように・・・

私も未だに成長途上であります。(笑)

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2012年5月12日

新たな相棒を手に入れてみました

この春、子供が進学で家を離れた際に、今まで愛用していたコンパクトなデジカメを譲ってしまって以降、ちょっと嵩張る一眼レフを持ち歩くほどではないけれど、iPhoneのカメラ機能では納得できないジレンマを感じておりました。(笑)
やはり バックの隅っこにコンパクトなカメラは常に持ち歩いていたい・・・そう考えて、ちょっとだけ悩んでFUJIFILM製のコンデジ「X10」をゲットしてみました。

私の場合、昨今 流行のミラーレスってヤツにはあまり興味を覚えません。
そりゃ素敵で魅力的かとは思うのですが、交換レンズを検討するぐらいなら 既にレンズ資産(!?)を構築してきたCanonのEOSシステムで事足りたので食指は動きませんでした。

日進月歩のコンデジ業界を考えると、正直あまりに高価なモノも購入しにくいし、少し値段が安定したような発売時期のモノにしてみました。
御存知の方も多かろうかと思いますが、発売直後の価格より2~3万も下がったり、半値レベル以下のケースまで見かけたりします。確かに後発の新しい製品は良いんでしょうけれど・・・

今回の相棒はこれにしてみました。(笑)

実は、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏の普段持ち歩いている機種と同一です。
レベル的に少しでも近付きたい一心で、真似してみたってワケであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~明日は息子(8歳)の息子の運動会。
昨年は出来なかった運動会ですから、今年は仕事を半日休んで見に行ってきます。

「X10」のデビューであります。今から取説読まないとなりません。(笑)

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2012年5月 9日

五月初旬、今年もはや中盤戦に・・・

一年を大きく三分割すると、GWまでの前半戦、そこからお盆までの中盤戦、お盆以降の後半戦となりますでしょうか。気が付けば、2012年も中盤戦がスタートしたっていうんですから ちょっと慌てます。(笑)

さて、ここしばらくでの雑記であります。(笑)

まず、この春、我が家のブロードバンド事情が変わりました。
進学した娘のアパートに室内無線LANを設定する為に下記のブロードバンドルータを購入。日進月歩のインターネット事情です。良い機会と考えて、自宅や医院の無線LANも全て一緒の機械に改めてみました。

ブロードバンドルータ

PC、プリンター、HDD、iPhone、iPad、etc・・・・・・。

そりゃぁ有線で繋ぐモノも無い訳ではありませんが、便利なモノは活用せねばなりませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つは昨今のコンデジ事情。

当たり前ではありますが、コンデジの手軽さは一眼レフをはるかに凌ぎます。
iPhone付属のカメラでは物足りず、かと言って一眼レフでは嵩張っちゃって・・・なんて時にコンデジは威力を発揮してくれます。
同じく小型のミラーレス一眼にも魅力は感じますけど、価格的にはコンデジより高価。交換レンズ部分等を考えると手軽にバックに入る大きさではありませんし、私のニーズでは無いように思います。

しかもCanon党の私としては、Canonからミラーレス一眼は発売されてませんから そもそも選択肢に入っておりません。(笑)

常に最新のツールに触れていたいと願いますが、この春 Canonから発売された最強コンデジ「G1X」(実質PowerShot G12の後継機)には疑問を感じちゃいました。

実に悩ましい・・・

写真の右側が従来の愛機「G12」なんですが、左の新機種「G1X」は更に大きくなってしまいました。確かにスペック的には進化はしてるのですが、こうなるとコンパクトの域を逸脱してるようにも感じます。
手軽にバックに携行・・・じゃなくなっちゃう気もするのですが、どんなモンかなぁ~と。

私にとって「写真」は、唯一と言って良いような趣味でもあり、常にカメラを身近なところに置いておきたいと願うのですが、従来の愛機「G12」を子供にでも譲って新機種移行をすべきかどうか悩む今日この頃であります。

マクロの世界

お盆までの中盤戦。
また様々な地元のイベントに積極的に参加しながら楽しく過ごして行きたいと考えています。(笑)

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2012年5月 3日

雨ニモ負ケズ、最後の桜を楽しむ

知らなかったのですが、本日は記録的な大雨だったそうですね。
天候不良は事前に解ってはいたのですが、今年 最後になるであろう「桜撮影」の為に田村市・小野町に向けて、早朝六時より福島県の桜をこよなく愛する「いわき百景」のしゅうさんと二人で出掛けて参りました。

私自身も「雨天は写真撮影には向かず」という固定観念の呪縛からなかなか逃れることが出来なかったのですが、誘われて出向いてみたらどうしてどうして・・・
まったくそんな事は無いんですよね。
想像していた以上に思い通りの写真を撮る事ができましたよ。

運転を彼に任せて・・・

久し振りに長靴なんぞを履いて準備万端OK!(笑)

自分自身が濡れるのはかまわないのですが、さすがにカメラを濡らすのはNGでしょう。傘を肩に載せるようにしながらの雨中の撮影行。

雨の桜撮影1

状況が良いとは思いませんけれど、緑の色が深く、影も出来ず、光の乱反射も無く・・・・思ってた以上に悪い条件ではなかったですね。

風雨・・・っていうぐらいですから風もモチロンありました。
よって、細かい撮影には難儀はしたのですが、こんな感じの写真も撮る事ができましたよ。

雨の桜撮影2

教訓として、頭で否定せずに「ナンにでもトライすべき!」ということを痛感しました。
とかく、「無理だ」、「有り得ない」という言葉を用いて、自分の行動を制限し、可能性の芽を摘み取ることが多かったのですが、本日はそういった観念がひっくり返りました。(笑)
むしろ、雨なら雨を如何に活かして写真撮影を楽しめるかということを工夫すべきでありました。反省しきりであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念ながら今年の福島県における「桜」はほぼ終了でしょう。
「桜」に限ることは無いのですが、来年・再来年と様々な天候を楽しめるように写真スキルを上げておきたいと思います。

充実のGWの連休初日を過ごせて、大満足でありました。
しゅうさんにはあれこれ面倒をみていただきました。感謝いたします。(笑)

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2012年5月 1日

端午の節句が近づくこの季節

長く寒い冬が過ぎ去り、4月下旬あたりからは急速に気温も上がり、本来の春らしい過ごし易い日々が続いてます。

こんなにも幸福感に浸れる季節なのに、痛ましい事故が跡を絶ちませんね。
高速バスの事故・・・・当初ラジオで聴いた「バスが裂ける」の意味が皆目解りませんでしたけど、テレビニュースの映像で物体の運動エネルギーが速度の二乗に比例するという厳然たる事実を思い出すに至りました。
申し訳ないけど、左側前の座席にいらした方々が生存してるとは考えられないほどの凄まじい衝撃を映像は物語っておりました。(泣)

ディズニーランドでの楽しい休日を夢見ていて、非情にも命まで奪われた方々の無念さは如何ばかりでしょう。(泣)
大勢の方々の未来を奪った全ての責任はバスを操っていたドライバーにあり・・・・
それに異論は挟めませんね。

ただ、運転手さんの勤務体系の過酷さを耳にすればするほど気の毒の感も否めません。年齢的には御家庭もお有りだったでしょう。
勝手なる想像ですけど、私もそうですが「扶養家族の為に父ちゃんが頑張っか・・・」の気負いがあったんではないかという考えが頭から離れません。
モチロン、悪いのは彼の居眠りに違いはないですし、報道では素行云々が取り沙汰もされてますけど、性悪な方が事故直後に車体に挟まれながらも社長に連絡して謝った・・・というのも腑に落ちない気もしてます。

事実が今後明らかにされて 教訓として今後の交通行政指導に活かされて欲しいですね。
消費者としては「安い」のはありがたいことだけれど、行き過ぎたコストダウンの結果としての「安過ぎる」のはやはり漠たる不安を感じずには居られません。

悲劇が繰り返されないことを願いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の夏井千本桜へ出向いたその帰り道。
下三坂を走行中に実に「端午の節句」らしい「武者絵のぼり」を見つけました。

県道から少し入った小径。

存じ上げない立派なお宅の前に飾られてまして、そりゃぁ見事でした。

武者絵のぼり1

まずは県道から中望遠レンズでパチリ。
その後にせっかくですから歩いて近付いてみました。(笑)
失礼のないように配慮しながら・・・・はモチロンのことです。

武者絵のぼり2

ナンと見事ではありませんか?(笑)

私は恥ずかしながら 一枚一枚絵柄が違うということを知りませんでした。
もっとも同じだったら何本も揚げないでしょうけれど。(笑)

せっかくなので、更に近付き、今度は広角レンズにしてみましたよ。

武者絵のぼり3

3枚とも同じ被写体を撮ってるんですけど、表現は三枚三様。
歩いて大事な視点を探すって大切ですね。
「動き回る」ことによりベストポジションを探る楽しさは格別でありました。

これが写真の醍醐味だろうナァ~と妙に納得して帰って来た次第です。(笑)

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2012年4月25日

長きに渡ってブレることはない

普段、目覚めてから寝る寸前まで、下手をすると布団の中でもスマホを弄ったりしてる関係上、生活の中に「デジタル機器」や「インターネット」が占める割合は 私の場合には随分と拡大した感があります。
特に昨今では、Facebookに代表されるようなSNS(ソーシャルネットワーク)による友人との交流が容易になってからは加速が付いたようにも感じて居ます。
日中、歯科医院という定点での仕事をしている関係上、どうしても外部の方々との交流が取りにくい仕事をしてますから、「デジタル」の隆盛は我々には朗報なんですよ。

一方で、従来の生活を「アナログ」という言葉で一括りにしてしまうのは些か乱暴に過ぎるかもしれませんが、生活全般が「デジタル」に関係することなく推移し 生活にまったく支障を来さない方々も大勢いらっしゃるに違いありません。

今日はそんな方々との「写真倶楽部」の集まりを、当院二階にて開いてみました。(笑)

20年以上も付き合ってる連中と、おおよそ月に一度顔を合わせ 撮って来た写真の相互品評なんかをする集まり。
同じ事をネットを使ってやろうと考えれば、撮った写真をアップしてお互いにコメントを入れるだけで済むんですから容易なことなんだけれど、この倶楽部では、いちいち写真をプリントし、わざわざ当院二階に集まって意見交換するのを長きに渡って続けています。
デジタルだ、アナログだ、ややこしく忙しい気もしないではありませんが、それもまた嫌いではなく・・・・

不便ではあるけれど、実は心地良くもあるんです。(笑)

写真倶楽部・例会2

「アナログ」から「デジタル」へのシフトに対して抗う気は毛頭ありませんが、どうしてか解らないけれど皆で集うこういった会には そこはかとない「暖かさ」を感じてしまいますね。

写真倶楽部・例会1

例えば築二百年の古民家で、現代のアーティスティックなイベントをやるような、そんなアナログとデジタルの融合が束の間生み出されるかのような錯覚も覚えたりします。

写真の楽しみ方はあれこれ千差万別。

型に嵌まってないからこそ楽しいのかもしれませんね。
最近、様々な集まりやイベントに参加してますが、全ての中心に「写真」が存在します。私にとってこの点だけは長きに渡ってブレることはないように思っています。

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2012年4月23日

光とガラスが織りなす芸術的紋様

4月も23日となり、今月も気が付いたらあと一週間で終わりとなってしまいました。

今日は「ふみの日」。

ナンだか毎年それだけは思い出すんですよ。(笑)
サンジョルディとかナンとかで本を贈る日だったんではないでしょうか?
残念ながら本屋さんの思惑通りには記念日としては巷に普及しなかった気がしなくもありませんが、何故か私の脳裏には刻まれたようであります。(笑)

さて、昨日の「ガラス浮き球あみあみ教室」。
実のところ、想い出に残るガラス浮き球作りが主たる目的ではなく、やはり写真を撮りに行ったような感じになっちゃってました。(笑)

そんなに強い陽射しが差し込むような天候ではなかったのですが、それでも影は作られ ちょっと綺麗でありましたよ。

ガラスと光が織りなす美しい影1

撮影レンズは100ミリ・マクロ。

昨今普及してるズームレンズとは違って 単焦点という画角(写る範囲)が変えられないタイプのレンズです。
不便なことも多々ありますが、それでもその分、構成するレンズの枚数が少ないからなんでしょうが描写能力には長けている気がします。

ファインダーを覗き込んだだけで そこに写る映像の鮮明さは明らかに解るモノなんですよ。理想的には広角(広く写せる)24ミリとか、35ミリ・50ミリといった単焦点レンズ群も欲しいところではありますが、そういったプロ仕様レンズは高額なのでチョイと躊躇はしちゃいます。(笑)
(カメラ本体よりか高額なケースが多い)

でもね、結構 長く使えるんですよ。

保管状況さえ拙くなければ、15年~20年と平気で使えます。
私も単焦点ではないけれどズームレンズを数本持ってたりは致しますが、納得の行く一本は15年の歳月を経ても描写能力が色褪せることはないです。

・・・ちょっとマニアックに語ってしまいました。(笑)

ガラスと光が織りなす美しい影2

浮き球ですから、そんな宝物のような意味合いのモノではないとは思いますが、上の写真のようにひと編みひと編み編んでいけば、その付加価値は相当なモノになりましょう。
「中之作プロジェクト」の賛同者の証(あかし)となるモノだそうですので、末永く大切に保管すると致しましょう。

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2012年4月21日

楽しい時間は瞬く間に過ぎ行く

大きな声では言いにくいのですが、仕事をしていても アッと言う間に時間が過ぎるように感じる事もあれば、ナニやらやけに長く感じる事もあります。(笑)
普段、楽しい時間や日々は瞬く間に過ぎてしまうことを考えると、長く感じるのは辛い時とか仕事があまり上手く行ってないってことを物語ってるんでしょうねぇ。

そりゃぁ~人間ですから、キチンとした施術をしようとするあまりに 思いがけず治療に時間がかかり手間取ってしまうことも多々あります。

リズム・・・なんですかねぇ。

リズムが阻害され円滑に事が進まないと 時間が長く感じられてなりません。
それが・・・・

昨日の堀越さん御夫妻の結婚披露パーティー。

気心知れた仲間の皆さんですから、当然の様に時間は短く感じられました。
写真は貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏にお任せしておりましたから、久々に一眼レフではなくコンデジ持参での参加。暗いところではあったのですが、フラッシュを焚かずに手持ちで頑張ってみましたよ。

パーティー1

場所は、鹿島街道からチョイと入ったイタリアンの「ラ・パセオ」でしたっけ?
とても美味しくいただけました。

パーティー2

メンバーのグランブルーさんが作って下さった特製ケーキにお二人で入刀!
数台のスマホが向けられてました。(笑)

パーティー3

作って下さったグランブルー眞柄さん御自身が、丁寧にケーキを切り分けて下さいました。
ノン・フラッシュ故に シャッタースピードが遅く、動く人は流れて映る・・・それはそれで面白い感じもしますね。

パーティー5

やはりメンバーの笹木さんが作って下さった みんなの「メッセージ動画」を観賞中。

立派な会場での至れり尽くせりのパーティーも楽しいのかもしれません。
でも、手作り感が存分にあって、みんなの協力の上に成り立ってるアットホームなパーティーもまた楽しいモノですね。(笑)

アッと言う間の3時間でありました。

パーティー4

コンデジでも、そこそこ雰囲気良く撮れるモノですねぇ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~明日は、中之作の「ガラス浮き球アミアミ教室」に参加です。(笑)
あれこれの行事に参加して多くの人々と出会える喜びを感じます。
また時間が瞬く間に過ぎてしまう「楽しい一日」を過ごせそうです。

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2012年4月10日

メカには強くないけど好きである

パソコン好き・カメラ好きの男性は、一見 メカに強そうに思われるかもしれませんが、意外にそうではありません。
モチロン、そんな方もいらっしゃろうかとは思いますが、私はからきしダメです。(笑)

もっとも、「機械」という意味でのメカには疎いのですが、「フォルム」とか「存在」といった意味でのメカは好きという天の邪鬼ぶり。
ナンと申しましょうか、クルマにしてもカメラ・時計にしても魅力的な物体が並んでいるのを見るのが好きです。

Canon、Nikon、SONY

貝泊写真倶楽部の連中と参加した日曜日のライブ。
しっとりとした歌声を静かに聴きたかった皆さんには御迷惑をお掛けしたかもしれません。どうしても良き写真を撮り、今後 FAiCOのお二人のブログやらちょっとした報告等に使っていただきたい一心でのシャッター音でありました。
耳障りだった方には謝らないとなりませんね。

シャッター音は昔から大好きです。(笑)

ナニも本物のシャッター音でなくとも iPhoneとか携帯のシャッター音(擬音)であっても その心地良い響きにはホッとさせられます。

今度の休みにも、また癒されたいと思います。(笑)

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2012年4月 6日

僕達の地球、フローズンプラネット

「いわき市」に住んでは居ても、案外と「いわき市」のことを知らない自分が居ます。
だもの、産まれて以降、住み続けている「地球」のことなんか ナニも知らないに違いありません。明日からNHKで放送されている・・・

「フローズンプラネット(最後の未踏の大自然)」。

今夜はそのプロローグ的な番組が放送されてましたね。

僕たちの地球、フローズンプラネット

あれこれの集まり等があって、おそらくは全部の放映を見ることは出来ないでしょうけれど、チャンスがあればまだ見ぬ地球に触れてみたい気がしています。

多くの方が生涯訪れることのない北極と南極。
そこはどんな生物も棲息しない「無の世界」なのかと思いきや、どうしてどうして生き物の宝庫だったんですね。
地球上にはまだ見ぬ、まだ知らぬ世界が何処までも広がってる事でしょう。
最後の未踏の大自然に触れる良き機会です。映像表現の勉強にもなりそうなので、綺麗な映像に触れてみたいモノです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ1ヶ月あまり、子供の巣立ちに際して家内も私も随分と頑張りました。(笑)

今宵、ちょっとした御褒美を自分達に・・・・。

時々そんな事がないとなかなか頑張れませんよね。(笑)

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2012年4月 4日

増えた時の喜びと減る時の寂しさ

預金通帳だの髪の毛の話ではありません。(笑)
我が家の家族構成の話であります。

家族というモノは、夫婦という二人の男女から始まり、若き日にはそれが3人になり、4人、5人と増えていったんですね。
それがいつの間にやら子供達も成長し、今度は巣立つ日を迎える・・・。
逆に5人から4人へ、また3人に戻り、最終的には夫婦二人に戻るんでしょう。
「栄枯盛衰」、「盛者必衰」、「一栄一落」とかの四字熟語が浮かんで来ますが、それもまた人間の「営み」なんだろうと考えます。

現在の我が家は、「成長の喜び」と「巣立つ寂しさ」が ない交ぜになった感じでしょうか。

物事には、ナンにでも起承転結があって、我が家としては「承」から「転」への差し掛かる時期なのかもしれないと理解しています。そりゃぁ~最終段階の「結」が来るのはまだまだ困りますが年代的には何ら不思議なことはないですね。
結婚の時期が早かった同級生などは既にお孫さんが居たりもしますから、当たり前の進化過程でむしろ喜ぶべきナンでしょう。
幸い、我が子は比較的に近い場所への転出ですからどうってことは無いんですけどね。(笑)

かもめはかもめ

先日、カモメを撮影してみました。これからの我が家の人数と一緒であります。

この写真、案外 難しかったんですよ。ピントを合わせたりするのはカメラがやってくれますが、カメラは背景やら構図を決めてはくれません。せめて雲があってくれたら良かったのですが、背景がブルーの空だけでは絵になりにくかったです。

酒井英治氏、着陸後1

空撮家の酒井英治さん。飛んでる時は重さを感じることのない背中のプロペラモーター。実は総重量は30キロを超えるんだそうです。特に離陸前はポリタンクにガソリンも10リットル程度入ってるそうですから いくら比重が軽かろうとも9キロにはなることでしょう。

飛んでる時には、それらはパラシュートが支えてくれるんでしょうけれど、着陸した途端に一気に彼の双肩に掛かってくることになります。
宇宙飛行士が、地上に降りた途端に地上の重力のあまりの重さに立ち上がることさえできなくなる事実を思い出しました。

その肩の荷を下ろす時・・・・

酒井英治氏、着陸後2

私自身は、まだまだ肩の荷を下ろすわけには行きませんが、がむしゃらに仕事をしてきた時期とは一線を画す「転」の時期に入ってる事も、年齢的には自覚する昨今です。

「老いる」ということとは異なりますが、諸行無常は感じずには居られません。
ありがたいことに、周囲にはその諸行無常を大いに味わってらっしゃる先輩諸氏が大勢居てくれます。
アドバイスなど受けながら、一献傾けたい心境であります。(笑)

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2012年4月 2日

まるで空を舞い飛ぶカモメのように

アレは何時頃のことでしたでしょうか。

昨晩の地震は、久し振りに緊急地震速報も鳴り、しかも鳴る前に揺れは到達してましたから震源地はきっと近いに違いないと悟ることもでき、少し肝を冷やしました。
我が家はそりゃ揺れはしましたが、山を切り崩した岩盤地だからでしょうか、極端な震度には感じませんでしたよ。だけど「震度5弱」もあったんだそうですね。

確かに、今朝ほどに歯科医院に出向いてみたら、「あれ? ナンでここの引き出しが開いてるの?」的な戸惑いが何ヶ所かありましたから、場所によっては揺れが大きかったのかもしれません。

ただ、地震もさることながら・・・

いわき市民の不安を一番に煽ったのは、その後 深夜のヘリコプターの低空飛行音だったんではないでしょうか?
明らかに南から北へ向かう進行方向が解り、しかも何機か行ったようでしたから、「よもやまた原発で?」的な不安は大きなモノが有りましたっけ・・・。(泣)

いつもはその後に連続することのない「爆音」が有ったんですから、原発周辺はホントに「5弱」で非常事態でも出てるんではないか・・・と気を揉んでしまいました。

幸い大丈夫・・・杞憂に終わってナニよりです。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の写真をもう数枚アップしてみますね。

空撮家・酒井英治氏7

このカットの後、本当のカモメがこの低空飛行レベルで飛んで行ったのが 実に印象的でした。

「おっ、ホントに"かもめの視線"だ!」

な~んて思ったモノです。(笑)

空撮家・酒井英治氏8

背中に背負ってる円形のパイプは重いステンレス製だそうです。本来、軽量化の為のアルミ製が主流とのことでしたが、酒井氏の場合、海岸沿いでの撮影が多いことから「錆びない」素材をチョイスだったとのこと。

空撮家・酒井英治氏9

私が一番 ビックリしたのが、現場で見たパラシュートの幅の狭さでした。
いわゆる昔の落下傘・・・つまりは傘のような風を孕みやすい形状なのかとばかり思ってました。
安全性にはまったく問題はないようで、逆に操作性はこういった形状の方が容易なのかもしれませんね。

酒井氏は、お正月の「日の出」はじめ、いわきの観光名所の「塩屋埼灯台」の再点灯時には 灯台の灯火を明瞭に写す為にかなり暗くなってからのトライもなさってます。

その映像は、NHKのニュースや報道等で御覧になった方も多かろうと想像しますが、いわき市の現状を広く知らしめてくれたああいった映像は、こうした大変な御苦労の上に成り立ってることをキチンと認識しておきたいですね。

何故でしょう?

こういった方を応援したくなっちゃうんです。(笑)

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2012年4月 1日

空撮家・酒井英治氏の雄姿を撮る

私の中で、海の男のイメージはちょっと古いけど若大将加山雄三さんでしょうか。
山の男と考えてすぐに思い浮かぶのはアルピニストの野口 健さん、最近ではエベレストに挑戦する栗城史多さんだったっりします。

そして、今まであまりそういった表現は無かったかとは思うのですが・・・

空の男と言えば、空撮家の酒井英治さんであります。

実際にはスーパーマンというのが従来の私の答えだったのですが、実在する人物となれば最近 頻繁にお目にかかる機会が増えたこの方であります。(笑)

空撮家・酒井英治氏1

本日、縁あって酒井さんのフライトにお付き合いさせていただく機会を頂きました。モチロン、高いところが苦手な私が空を飛んだワケではありませんが、貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんとねもしゅうさんと一緒にフライトの離着陸前後を撮影して参りました。

空撮家・酒井英治氏2

サングラスに映るのが、館長さんであります。(笑)

空撮家・酒井英治氏3

サービスカット・・・・足が長く見えるように撮影してみましたよ。(笑)

空撮家・酒井英治氏4

実は、離陸された後に レンズを望遠にしたのが間違いでした。(泣)
アップで撮れ過ぎました。
モチロン、背中のプロペラは回ってますが、シャッタースピードももう少し長目に設定しても良かったのかもしれません。(泣)

空撮家・酒井英治氏5

サービス精神旺盛な酒井氏です。(笑)
逆に上空から我々を狙ってくれましたよ。こんな風に撮れてた様です。

空撮家・酒井英治氏6

空を飛ぶ人物撮影なんて初めてでした。(笑)

準備なさってる間にも様々なお話しを伺え、楽しい時間でありました。
DVDや写真集で御活躍は何度も拝見はしてましたけど、実際に飛ぶ姿は初めて。
今までは映像という結果しか知らなかったけど、その過程を見せていただくことでイメージが変わりました。

実は、4月なのに結構寒かったです・・・(泣)
上空はもっとでしょうから、好きでなけりゃ出来ることではありません。

貴重な経験をありがとうございました。

次回のチャンスにもまた参加して、何度でも上手に撮れるまでトライさせていただこうかと考えて居ます。

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2012年3月26日

モノクロは想像力をかき立てる?

冬の色・・・必ずしもモノクロじゃないとは思いますが、ピンクだのグリーンだのブルーって感じはないですよね。
例年よりは開花情報等では遅れてると言われる梅だの桜だののパステル・ピンクが春の象徴とすれば、冬のそれは白黒写真を思わせるところがありましょうか。

それは必ずしも悪いことではなく、来たるべき春色を想像させてくれるという楽しみが付随します。(笑)

写真でもそんな気がしてなりません。

モノクロ写真というのは、見る者にどんな色なんだろうと想像力をかき立ててくれるところに その醍醐味があるのかもしれませんね。

デジタルの魅力でもありましょう。

通常のカラー写真も瞬時に白黒に変えて我々を魅了します。
ってなワケで、本日夕方、古くからの写真倶楽部の連中と写真談義をしていた際、スマホでこんな風にアレンジを施し、遊んでみました。

何故なんでしょうね、モノクロとかセピア色の写真の方が味わい深く思えるのがいつも不思議でなりません。

私が産まれた時分には、写真と言えば白黒写真だったようです。
人々の大いなる期待を担ってやがてカラー写真全盛期を迎え、今では白黒のフィルムからして入手が困難になっているんではないでしょうか。
(因みに、私の場合 フィルムカメラはもう手元に無いです)

人は、高度成長期に・・・

ナニを得て、ナニを失ったんでしょうか。

リアルな表現技法を得た代わりに、想像する能力を欠落させかねないデメリットを背負い込んだのではあるまいか・・・などと わざと難しく考えたりします。(笑)

この場に集うようになって12~13年は経過した倶楽部の仲間達です。
月一で会ってるんだから もうこの場で150回ぐらいは写真談義に花を咲かせていますね。
その前を入れれば・・・・積み重ねた歳月が愛おしく感じられます。(笑)

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2012年3月21日

見ようとせねば何も見えぬ典型例

昨年の今頃、いわきフラオンパクというイベントの一環として、小名浜の工場夜景を撮影するという企画がありました。

忘れもしない3月27日が開催予定日。

我々の思いは打ち砕かれ、フラオンパクそのものが休止に追い込まれたのは残念の極みでありました。

そして一年が過ぎ・・・

満を持して、などというと大袈裟ですが、一年越しの想いが実り、日曜日(20日)に「小名浜工場夜景とカフェめしツアー」が開催され、コウシンさん・とくさんと一緒に参加して参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん、この道を、この時間にクルマで走ったことはあった・・・と思います。
だけど、同じ光景であっても見ようとする意志がこちらになければ「素敵な夜景」にはまったく見えないんですね。(泣)
工場ですから、誰も狙ってこんな光の協奏曲を奏でたワケではないんだと思うのです。それが しっかり見よう、見極めようとすると掛け替えのない素敵な夜景に見えて来るっていうんだから不思議でなりません。

小名浜・工場夜景1

小名浜・工場夜景2

小名浜・工場夜景3

小名浜・工場夜景4

小名浜・工場夜景5

主催者の皆さんには感謝ですね。
また、ガイドを務めて下さった小松理虔氏。見事でありました。深謝いたします。

最後に「カフェめし」をいただいた「ウルル」も良かったなぁ。(笑)

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2012年3月 6日

キャンドル・・・幻想世界への誘い

「誘い」と書くと、私もどうしても「さそ・い」と読んでしまいがちなんですが、表題に記した「誘い」は「いざな・い」と読んでいただけると 私が描いてるイメージと合致いたします。(笑)

中之作・清航館・・・・『 星降る海辺のキャンドルナイト 』

が正式なイベント名称だったようです。
素敵な空間にしばし耽ることが出来ましたので、ちょっと本気モードで撮影したキャンドル写真を公開していこうと思います。(笑)

「火」であり「炎」なんですから、当然 薄暗くないとムードはでません。
夕刻、曇天ではありましたけど、日が沈む時間帯になって準備は始まりました。

中之作・清航館でのキャンドルナイト6

暗いのは、写真撮影にはハンデとなります。

どうしてもシャッタースピードが遅くなってしまうので、手振れが出やすくなってしまうという欠点が生じるのです。
フラッシュ等の人工的な明かりはイメージを壊してしまうので却下であります。
三脚があれば良いんでしょうけれど、人が出入りし、近付いて眺めようとする傍らにおける傍若無人な振る舞いは美しくありません。私の主義に反します。

手持ちで勝負・・・・が原則でありましょう。(泣)

中之作・清航館でのキャンドルナイト1

息を止めて、体もカメラも動かないように必死です。(笑)

正直、単なるコップとロウソクと炎でしかないのですが、揺らめく煌めきは世俗界を離れた別世界の様でありましたよ。

中之作・清航館でのキャンドルナイト2

中之作・清航館でのキャンドルナイト4

中之作・清航館でのキャンドルナイト5

私はただ単に友人で大好きな設計士・豊田善幸氏が展開してる「中之作プロジェクト」を応援する立場に過ぎないのですが、今回のイベントに参加してみて嬉しかったのは、地元の御近所の方が大勢いらして下さったことではないかと感じました。

背中を押すわけでもない、手を引っ張るわけでもない・・・。
崇高な想いだけで人を動かすということは実に大変だし、容易なことではありません。
ただ、毎回参加してみて、ナンだか少しずつ「人」が動き出してることを肌で感じますし、彼の描く復興計画のようなモノが形になり始めてることが嬉しく感じられます。

今回、主催者側が驚くほどの大勢の方がいらっしゃったかと思います。
反省点も無かったワケではないでしょう。

ただ、情熱は痛いほどに感じたので、来場された皆さんは満足されたに違いないと確信します。

・・・・・またやってくれると良いなぁ。(笑)

中之作・清航館でのキャンドルナイト3

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2012年3月 2日

iPhone用のレンズが届きました

ナンでもそうかもしれませんが、パソコンにはパソコン周辺機器が付き物。
カメラにもフィルターだのカメラバックだのの周辺機器がたくさん有りますよね。

考えてみたら、iPhoneには数多のアプリやケースだの保護フィルムが存在しますし、そして 先日お伝えしたように今回購入してみた「ワイド&マクロレンズ」もあります。

本日、無事に届きまして早速使ってみました。(笑)

スマホ用のレンズ1

こんな風にクリップで留めるだけなんですけどね。
でなくとも小さいiPhoneのカメラレンズにたいした固定も無く簡単装着。

スマホ用のレンズ2

これなら画面にも傷は付きませんよねぇ。

で、その実力のほどは・・・・

どうなんでしょう、魚眼レンズとは申しませんが、カメラ歴の長い私も経験が無いほどの超広角ではありました。

スマホ用のレンズ3

あまりに広角過ぎて、レンズ自体の筒部分が四隅に入っちゃうっていうのは御愛敬でしょう。さすがに周辺はピントはまったく合っては居ませんが、雰囲気は十分に伝えることが出来るんでは無いでしょうか?

因みに中央の丸カウンター上のアートフラワーにピントは合わせたのですが、そこだけ切り取って拡大して見ると・・・

スマホ用のレンズ4

結構な実力とお見受け致しましたが如何でしょうか?

因みに、販売は「イザワオプト」さんて所なんですが、対応も丁寧だし、2980円であることを考えると私は満足しています。(笑)

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2012年2月28日

iPhone用の広角&マクロレンズ

以前から欲しいと思っていたモノがありました。
「いわきソーシャルメディア交流会」で御世話になってる、リーダーの木楽館・鈴木さんがiPhoneに装着してお使いになっていた簡易タイプの広角レンズであります。

スマホ用のレンズ

一時期、販売が中止になっていたようなお話しでしたけど、この度 広角だけでなく、アダプターを装着するとマクロレンズにもなるようなバージョンアップがなされ、再販開始となったようですよ。(笑)

本日、Facebook上で鈴木さんが紹介して下さってたので、早速に注文をしてみました。

そりゃぁ画質は完璧とは言えませんけど、私だって常に一眼レフを持ち歩いてるわけではありませんし、画質をさほど問われないケースも多々あるわけですから上手く使い分けていけば宜しいんではないかと考えてみました。

こういったデジタルツールは楽しむのが一番ですよね。

細部を気にしなくってはならない時は本格的カメラを持ち出し、さほど関係ない時にはこういった手軽に扱えるツールでチャンスを逃さない・・・(笑)

ご興味がお有りな方は、こちらを確認なさってみては如何でしょうか?

ちょっと世界が変わるかもしれませんよ。(笑)

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2012年2月25日

穏やかな朝、早朝の街と海を行く

2月下旬。だんだんと春の足音が聞こえて来たんでしょうか、今朝はとても暖かい朝となりました。
日中に個人的都合があったために本日休診だった私は、せっかくの早起きを無駄にしてはならじ・・・と考えて5時起きでカメラバックを背負って出掛けてみました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば最近、当院の御近所のお宅でもやっと瓦屋根の修理が始まりました。
瓦って重いんだそうですね、なので地震後には崩れた瓦屋根のお宅を随分とあちこちで見かけました。そもそも瓦職人さんの絶対的人数は少ないんでしょうから、なかなか修理・修繕の順番も回ってこなかったんでしょう。
長期にブルーシートに覆われていたお宅が未だにありますよねぇ。

モチロン、瓦屋根に限らず、道路なんかもそうでした。
千葉県の浦安に見られた液状化現象による地盤沈下。それに伴いマンホールだけが突き出たようになってしまった映像を何度か目にしましたが・・・

いわき市の道路も御多分に漏れることはなかったですね。

道路の凸凹状態はしばらく続きました。いや、今でも続いていて、やっと補修工事が細部にもなされるようになって来たって感じでしょうか?

いわき市民なら誰でも知ってる鹿島街道。

平と小名浜を繋ぐ大動脈ですから日中の渋滞を避ける為には夜間の工事が避けられないんでしょうね。きっと下の写真の皆さんは深夜にお仕事なさってたんでしょう。ありがたいことであります。

早朝の街


で、こちらを通って 先日 最高の景色を拝んだ中之作に行ってみたのですが、今朝は穏やかではあったけど残念ながら曇天模様・・・。
待っていても日の出が見られそうな雰囲気はなかったです。

そんな時にも嘆かずに、レンズを望遠に変えてその周辺を見渡してみましたよ。

・・・・目が合いました、カモメさんと。(笑)

早朝の海

自然相手ですから、まぁ~こんな日もありますね。(笑)

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2012年2月18日

スローシャッターならではの映像

暗い室内、フラッシュ未使用・・・条件的にはあまり宜しくはないかとは思いますが、デジカメの特権でもあるISO感度を上げて、それでもシャッタースピードが遅いことを逆に利用しての撮影もありかと思い、トライしてみました。(笑)

出番前、はしゃぐ子供達。不安げに見守るお母さん達。

舞台の袖の準備スペースで、子供達は楽しそう。
むしろお母さんが緊張?(笑)

ちびっ子達1

舞台袖から光の中へ 「レッツゴー!」(笑)

ちびっ子達2

終わったぁ~! 一安心!(笑)

ちびっ子達3

モチロン、狙って撮ったわけではないのですが、通常の光の状態だったら有り得ないように撮れるところがまた写真の醍醐味かもしれないと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の御時世、スマホや携帯でさえ そこそこの写真は撮る事ができます。
コンデジだったら尚のこと それなりの写真が撮れる時代です。

ただ、こんな風に映像表現をしてみようと目論む場合には、やはり現状では一眼レフに敵わないんじゃないでしょうか。

写真はレンズに左右されると聞いた事があります。

暗がりでも安定して撮れる明るいレンズというのは ややもするとボディー(カメラ本体)よりも高額ではありますが、かれこれ15年も使ってることを考えると、私自身は納得も出来ようかと感じて居ます。

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2012年2月 8日

パワーポイントに振り回される?

当院の待合室では、お待ち頂く方の時間潰しの為にパワーポイントなるソフトで作成した「動く紙芝居」のようなモノを放映しています。
動くって言ったって、動画という意味ではなく、順次スライドが入れ替わりながら院内のあれこれ等を紹介していくだけなのですが、嫌いではないのでついついのめり込んでしまいます。(笑)

先日もお話しした「いわきひとまち百景」さんの素敵なイラストや、自分で撮りためた写真を次々と表示していく仕組みなのですが、ま、これは言わば私の趣味の延長でもありましょうか。

時間が掛かって大変なんだけど・・・楽しい。(笑)

願わくば、もっと時間が欲しいのですが、そうはいきませんね。(泣)

「趣味はナニ?」と問われれば、パソコン弄りと写真ですかねぇ・・・と答えるほどに深く関わってる両者。
それをミックスさせて、しかも仕事に活かしていけるっていうんだから恵まれた環境なんではないかと思えますね。

まだまだ使いこなすと言える域には達しておりませんが、好きこそモノの上手なれですから少しずつであっても上達できれば嬉しいと考えて居ます。(笑)

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2012年1月31日

他者の「人生」を生きるがの如く

時に、学生時代から いったいどれだけの本を読んで来たか・・・と振り返ることがあります。皆さんはそんな風に振り返ったりされませんか?

先週末、当院二階でFacebook仲間達と楽しくお酒を飲んでしまったこともあり、私はそのまま帰宅せずに かつての自宅に宿泊してみました。
翌朝、ゆったりとした目覚めの後、コーヒーなど飲みながら 何とはなしに我が愛読書の書棚を眺めることしばし。(笑)

思えば、高校生時代に読んだ山岡荘八さんの「織田信長」とか五木寛之さんの「青春の門」に始まり、一時期は乱読状態と言っていいほどに没頭してた時期もありましたっけ。
大学時代に読んだ船戸与一さんの「猛き箱舟」は、今でもバイブルと思えるほどに印象に残っていますし。(笑)

読書の歴史

実際にはこれだけではなく、古い書籍は納戸の段ボールに入っちゃってるのですが、この本棚だけでも奥にも入ってますから 相当の重量ではあります。
眺めていると「あぁ~、この本を読んだのはあんな時だったっけ」と思い出せる書籍もあって、それだけでも十分に楽しめます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私には、例え新書版一冊でも著すことは到底出来ません。

一冊の本には、自分以外の他者の「人生」の一端を垣間見ることが出来ましょう。
私は、生涯 歯科医という職業を全うするつもりで居りますが、本に触れることにより あたかも他の職業に従事するかの如くの錯覚を覚えるのが楽しくてなりません。
おそらくは、その一冊に凡人には逆立ちしても敵わない著者の渾身の想いが込められてると思うと あだや疎かにすることは私には出来ません。

かつて、ある売れっ子のハードボイルド作家が、「ホテルに俺を二週間缶詰状態にしてくれ、それで一冊書けるから・・・」と豪語した事がありました。
彼のファンを愚弄するその言葉は悲しかったですね。
以来30年、私はその作家さんの本は一冊も読んでは居りません。

結構、そういった点は頑固なんです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末も、多くの皆さんと当院二階で話が弾みました。
異業種の方それぞれが抱える問題を共有することが毎回嬉しく感じられるのは、やはり「他者」の人生経験に触れられるからに他ならないように思えてなりません。
皆さんには・・・・

実に貴重な経験をさせていただいております。(笑)

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2012年1月 2日

暗がりでの写真撮影も実に楽し

本日、千葉県の柏まで 私としてはちょっとロングドライブ。(笑)
とは言っても、混んでは居たけどほぼ渋滞もなく、二時間半はかからないのですから近いモノですよね。
・・・・で、ワケあって息子(長男16歳)と二人で過ごしています。

ナンか、男同士もたまには良い感じです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、夜になり、一昨日に撮った写真の整理に余念がありません。
その写真、なかなか光量不足の室内での撮影は難しいモノですね。(泣)

私はね、つい数年前まで、写真は明るいところ(晴天下)で撮るのがベストと信じて疑ってませんでした。
「明日は写真撮りに行こう!」と思って寝て、翌朝に目が覚め雨天・曇天の時にはがっかりしたモノですが、それなりに写真に関わって来ると、案外そうでもないことに気が付きます。(笑)

そりゃ、強い陽射しが邪魔な時は遮れば良いけど、暗い時には光を欲しても叶わない・・・・。水滴が欲しい時には水をかければ良いけど雨天時に乾燥は得られないのですから「逆は真」ではありませんよね。
でも、それなりに条件が悪くてもナンとか出来ることを今では理解してます。

・・・・・・のつもりでは居たのですが、さすがに「大みそか・市民音楽祭」は難しかったですねぇ。(泣)
フラッシュを焚けば良いかと思いきや 内蔵ストロボだけだと背景が「いかにも・・・」になっちゃうので却下。モチロン三脚なんて立てて撮れる条件下ではないので、手持ちで次の工夫をしてみましたよ。

● 口径の大きな明るいレンズを使う。
● ISO感度を上げる。1600とか最大は3200まで上げてみました。
● 絞りは開放側へ。いっぱい光を取り込むようにしました。
● それでいて ブレないようにシャッタースピードは速めに切る・・・。

そして・・・・

● 撮る瞬間には息を止める。(笑)
● 上手く撮れるように祈る。(笑)

ようにしたってワケです。

コンデジ・カメラで遊んでみる(笑)

今後は、室内撮影のテクニックを専門家の貝泊写真倶楽部のリーダーに御伝授願おうかと考えて居ます。やっぱり内蔵じゃないフラッシュは必須なのかなぁ。

以上、結論として私がナニを言いたいのかって言いますと・・・・

「室内撮影も 楽しいナ」・・・と。(笑)

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2011年12月17日

方向性は必ずしも一緒ではない

歳月が人それぞれの考え方を変えていく・・・・

そんな想い(経験)は誰しもが一度は持ったことがありましょう。
例えば、小中学校時代。
みんなが同じ学舎で机を並べ横並び状態だったはずなのに、理系に進んだり得意の文系を目指したり・・・。
気が付くといつの間にやら方向性は各人まちまちで、その後の人生航路で二度と交わることがない同級生達も大勢居ますよね。

人は、一度きりの人生を思うように生きれば良いんですから、他者の意見に左右されず迎合せずに信念を貫けば良いに違いありません。
ただ、それがかつては同じ方向性に違いないと思っていた同士となれば話は厄介です。(泣)

昨夜の写真倶楽部では、その方向性の違いがチョイと問題に・・・。

私が参加させて貰ったはるか以前から「いわきフォーカス」と命名されて活動をしてきた10名前後の会員達。
そりゃ30年以上もの歳月が流れれば、各自の生活環境も変わります。
写真へのモチベーションだって、のめり込む時もあれば距離を持って少し離れる時期も・・・・浮き沈みはありますよね。
現在だと、ネット環境と積極的にリンクする・しない、生活の一部にパソコンが入り込んで居る・居ないでも相当に状況は異なります。

どうも方向性(足並み)が揃わないという悩みを抱えています。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今でも銀塩のフィルムに拘りPC等に馴染まない方もいらっしゃれば、私のように最近ではスマホ等まで用いて、日常から写真をまったく切り離せなくなってる者も居ます。
写真がオモシロくって仕方がない私のような者も居れば、興味を失ったかに見える方もいらっしゃる・・・。
生活状況にも大きく左右させる趣味の領域ですから統一は難しいし、どっちが良いとか悪いとかではなく、ナンか難しさを感じてる昨今であります。

ある集団が、その変遷の過程で 越えねばならないような過渡期を迎えている・・・のかもしれません。

ささやかなクリスマス

そこ行くと、今晩 お泊まり忘年会の貝泊写真倶楽部は足並み揃ってます。(笑)

そもそもの立脚点が「写真ブログ愛好家」同士ですから、基本的に方向性が異なる感じがする人がまったく居りませんねぇ。(笑)

気が付けば時代は変わり、「写真」の周辺環境も激変しました。
変わる人・変わらぬ人、流れに乗る人・乗らぬ人、方向性が根本的に異なってしまうと復旧は厄介になりかねません。

改めて・・・・歳月が人それぞれの考え方を変えていく・・・・

集まれば楽しいんですけど、昨夜は 特にそう思えてなりませんでした。

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2011年12月16日

時を越える「夜明けのスキャット」

1969年と言えば昭和の44年。
今を昭和で表せば昭和86年ですから、随分と前の話ではありますよねぇ。
その頃にいわゆる流行歌なんでしょうか、大ヒットしたのが由紀さおりさんの
「夜明けのスキャット」。

ルゥ~ルゥ ルルルゥ~、ルゥ~ルゥ ルルルゥ~♪

長い時を越え、今また全米・全欧で新たに評価されてるというのは嬉しいことですよね。楽曲の良さもさることながら、昔からの彼女の優れた圧倒的歌唱力が高く評価を受けるのは尤もなことでもありましょうか。
時を越え、国境を越え、良いモノは色褪せることなく高い評価を受けるって言うのが嬉しいですよね。由紀さおりさんの今後の更なる御活躍が楽しみでなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、本日は当院二階で昔からの写真倶楽部のお集まり。(笑)
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

古くからの写真倶楽部・会合1

全員、「夜明けのスキャット」がヒットしていた頃にはリアルタイムで聴いていた連中ばかりであります。(笑)
ナンか毎回そうなんですが、、この集まりの時にはモノトーンの写真加工が似合うように感じて居ます。

古くからの写真倶楽部・会合2

で、このフロアに昔からあるガラス細工。
特別な意味合いはないのですが、手持ちぶさたの時にiPhoneカメラの解像度をチェックしたって感じです。(笑)

意外とこのぐらいに接近してもピントが合ってくれるっていうのが素晴らしいかと思います。

簡単に倒れそう・・・しかも脆そうに見えて、それでいて震災でも倒れたり欠けたりもせず、すっくと立っていたのがナンとも不思議な話でもありましょうか。

さぁ、明日は貝泊写真倶楽部のお泊まり忘年会。

うっかり居眠りなんぞをしようモノなら即時にネットに配信されかねませんから、今晩は若干早めの就寝とするつもりです。(笑)

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2011年11月28日

アナログの集まりも結構心地良い

11月も28日になりましたか。
速いモノですねぇ、師走は目の前です。

時間の流れだけは瞬時も止まるという事を知らずに、確実に年末に向かって進む毎日。あれこれの集まりに顔を出す昨今ですが、キッカケはデジタルに繋がりながらも、リアルに出会う喜びはナンとも言えず良いモンです。(笑)

そんなスマホや携帯を片手に握りしめ、写真を撮りあい、即座にネット上の
TwitterやFacebookに投稿しながらの会合も楽しいですけど、腰を据えて静かにアナログに語り合える時間も私は気に入ってます。

今晩は、そんな写真サークルの集まりでありました。
しばし、銀塩写真の余韻(!?)を残すミドルエージ達のサークルにおいて、お酒無しであれこれ他愛もない事を語り合う時間もまた私にとっては至福の時でありました。

写真サークルの集まり

ここ暫くで、iPhone4Sを用いて何枚もの写真を撮りました。
HDR(ハイダイナミックレンジ?)加工って言うのか、フィルターを容易に画面上でそのまま操作しながらの細工はそれなりに面白いし、楽しくもあります。

ただ、これもまた写真には違いないのですが、やはり日常の記録を撮る以上のモノではありませんね。
染みついてしまったからでしょうけれど、どうせ写真を撮るなら、構図がどうこう、手振れに敏感になってシャッタースピードがどうこう、絞りで背景を暈かすテクニックとかに拘りたいですねぇ。iPhoneはモチロン便利だけど 思うように弄れないジレンマも感じました。

今月中旬、秋の「朱色と黄色が織りなす逆光シーン」をデジタルの一眼レフでも押さえてみました。

朱と黄の競演

露出(光量)というモノを弄りながらの撮影は、スマホや携帯での写真撮影とは異質のモノかと感じられます。
上の写真は、絞り込む事によってクロス状に散る陽光をアクセントにしてみました。

iPhoneの携帯性とデジタル一眼レフの質感。

どっちが良いとか悪いとかの問題ではないのですが、同じような事をしていながら異質のモノのようにも思えます。
同じ映画を、PC画面で観るのと映画館の大きなスクリーンで観るのとは迫力という点で全く異なりますよね。そんな感じがしてなりません。

上手く使い分けしながら今後も両方を楽しんでいきたいモノです。
・・・・・・・欲張りナンですけどね。(笑)

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2011年11月19日

この空間に居るだけで嬉しい

子供の頃に、初めて「読んだ!」って思えるような書に出会った時のことを覚えてらっしゃいますか?
私の場合、小学生・中学生の時にはそれなりに「エジソン」だのの伝記物を読みはしましたが、本当にのめり込んだのは高校一年で読んだ山岡荘八さんの「織田信長」(文庫本5巻セット)だったことを思い起こします。

何度読んだか解らないほどに大事にしました。

美濃の斎藤道三とか明智光秀、豊臣秀吉とかの16世紀の後半における歴史上の登場人物にだけは長けた高校生で居られたのはその御陰でありましょうか。(笑)

長じて大学生になってからは、とにかく片っ端から文庫本を読み漁りましたねぇ。
気が付けばアパートの外が明るくなってた・・・・経験なんかは何度もいたしました。
ちょっとマニアックではあるのですが、後に直木賞とかを受賞された船戸与一さんの初期の作品「猛き箱舟」にはどれだけの事を学んだかしれません。
繰り返して読む本はそうそうありませんが、そういった数冊に出会えただけでも幸運だったかと思います。

良書は、人生を豊かにしてくれる・・・。

どんな時代になっても、私はそう確信しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Amazonがどんなに便利になっても、私は本屋さんに出向くのが好きです。
中でも鹿島街道沿いの「鹿島ブックセンター」さんとのお付き合いは二十数年。
いつ行っても心地良い空間であります。
宜しくないことかとは思いましたが、許可を得ずに写真撮っちゃいました。(笑)

大好きな空間

ちょっとデフォルメなどして・・・(笑)。

伺うところによれば、3月・4月の地震の折には ほとんどの書籍が書棚から落下しちゃったそうです。(泣)
それを二度とも早期に元通りにし、復旧を図られたんですよね。
ゴーストタウンと呼ばれた頃なんかには誰も来なくて辛い毎日だったことでしょう。
今となっては笑い話かもしれませんが、こうして完全に平穏を取り戻せたことはファンとしても嬉しい限りです。

余程のマニアックな書籍は別ですが、大概は読み終わった順に待合室なんかにも並べています。こんな風に・・・です。(笑)

当院を彩る書籍類1

モチロン、お堅いモノばかりではなく、こんなのも・・・(笑)


当院を彩る書籍類

どちらも私の大切な愛読書には違いありません。(笑)

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2011年11月15日

いつかここから俯瞰したかった

休診日とか日曜日、子供の部活の送迎等でいわき市の中心部・平の市街地を通ります。そこからの帰り道、平成ニュータウンでしたっけ、明治団地に抜ける坂道の途中で市街地を一望できる見晴らしの良いポイントを通りますよね。
機会があったら そこからの俯瞰風景を収めて、ジオラマ風に仕上げたいと考えておりました。

こんな風に・・・・(笑)

平市街地を望む

iPhoneでの撮影。実際は意外と平凡な風景です。

それを、無料アプリのカメラのハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)とかって言う画像処理をし、コントラストを意図的に強調。それを更に「チルト・シフト・スタジオ」なる無料のPCソフトでジオラマ風に加工。

ナンだかミニチュアの模型のように見えません?(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興味がお有りだったら、ここからジオラマ加工ソフトは簡単にダウンロードできますよ。お試しあれ!

● 『 チルトシフトスタジオ 』

もしかすると、前にも紹介してたかもしれません。記憶が曖昧です・・・(笑)。

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2011年11月11日

「iPhone4S with HDRアプリ」

たぶん、貝泊写真倶楽部に参加してなければ、一生 田人の「小土神社」なるところに足を運ぶことはなかったと思います。
人と人の繋がりの御陰・・・これも「縁」なんでしょうね。実に不思議な気がします。

Webアワードですれ違う程度の出会いだった「いわき百景」さんのサイトから、何とはなしにアクセスしたプロのカメラマンの方が貝泊写真館の館長さんであり、お目にかかって意気投合。(笑)

去年の夏のことでありました。

その後、内心Webアワード・ブログ賞のライバル(!?)と思ってた件の「いわき百景」ことしゅうさんとも生涯のお付き合いを約束するような親友になり、彼の御陰でいわき市内の各エリアの名所旧跡を辿らせていただきながら私のこのブログを紡いで来たような感じすらしています。(笑)

その「いわき百景」さんが館長さんと共に関わった・・・・

田人のWebマガジン「ほぼたび。」

その中のしゅうさんコーナー「田人百景」の第二回がこの小土神社でありました。

昨日、一眼レフも持参はしましたが、今回はiPhone4S with HDRアプリの実力チェックもしてみましたよ。

田人・小土神社1

普通 我々は、少なくともパソコンの画面サイズ以上に写真を拡大することはないし、大概は葉書サイズが良いトコでしょう。
だとしたら、こういったお遊び写真もアリなんではないかと思ったりも致します。

田人・小土神社2

周りの枝葉はまだまだ紅葉の時期には早かったのですが、銀杏だけはこんな風に舞い散ってましてね。この神社の風情も手伝ってか、良い感じでした。

田人・小土神社3

残念ながら、私自身にはこの神社の詳細は語れません。
でも、そこはそれ、このページでしゅうさんが存分に語って下さってるので、是非ともそちらで御覧になってみて下さい。
小土神社はアクセスも簡単です。今月下旬辺りが紅葉的にはピークかもしれませんよ。私もまた伺いますけど、足を運んでみてはいかがでしょうか?

因みに、20日は貝泊写真倶楽部のイベント・デーでもあります。(笑)

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2011年11月 5日

一枚の写真のアップまでの道のり

センスの有無って、その本人の責任とばかりは言えないところがあるので難しいですよね。目の前の被写体(題材)に対して、たった一枚の写真を撮るだけのことではありますが、その一枚に至る過程は涙ぐましいまでの変遷があるモノです。(泣)
最初っからイメージ通りのゴールを描けるセンスのある方には憧れますねぇ。

本日、診療終了後に日課のお掃除ロボット「ルンバ」による院内清掃を終え、片付けていたら急に愛おしさが湧いて来まして・・・・
ウソです、ただ単に写真が撮りたくなりまして・・・(笑)。

まず、とにかく撮ってみました。

ちょっと傾け過ぎちゃったかナァ~っと。(笑)
気を取り直して今度は構図的に欲張らずに当たり前に写すかと・・・。

でも、これではつまらない・・・・。

ん~ん、じっと二台を見つめるウチに、そう言えば目玉と眉毛(実は持ち運び用の取っ手)のように見えなくもないかと・・・・。
だとしたら、鼻とか口とかも欲しいかな・・・と考えて、

スリッパで顔にしてみました。(笑)

「だからナンなのよ・・・」と言われると非常に辛い心持ちになっちゃうのですが、私流の写真撮影はいつもこんな感じです。
楽しく表現はしたいけど、センスに欠けるが故に、遠回りばかりです。(泣)

もっともその紆余曲折も楽しいですけどね。(笑)
こうして無事(!?)にFacebookにアップが完了いたしました。

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2011年11月 2日

それぞれに「晩秋」がめぐり来る

枯れ葉舞う 晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。(笑)
日中の室内は暑いぐらいに感じられたりもしますけど、やはり霜月・11月ですよね、朝は布団から出にくくなってしまいました・・・。

季節の移ろいは速いですねぇ。年賀状の発売開始なんて、まだまだ先のことのはずだったんですけどねぇ。(笑)
11月・12月と過ぎ行き、生涯 記憶に残るであろう2011年も終わってしまうなんてナンか不思議に思えてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、田人復興際の折に撮った写真を整理してみました。
家族もそう、貝泊写真倶楽部の仲間もそう、それぞれがこの「季節」を迎え、思い思いの「秋」を満喫・・・ですね。

それぞれの秋1

「丸太のシーソー」

最初っから大人と子供がバランスを取れるように、支点を中央ではなくズラして設置されてましたよ。
家内と息子の間に写っていて、こちらにカメラを向けてる方はころすけさんです。

それぞれの秋2

「貝泊写真館・前にて」

中央のころすけさんの先に小さく見えるのは、愛犬M太郎です。
この写真は、無料のソフト「チルトシフトスタジオ」をPCにダウンロードして遊んでみました。

写真の軽トラックには、こんなシールが貼ってありましたよ。(笑)

それぞれの秋3

貝泊写真倶楽部のメンバーには、ボディにうっすらと写ってる「植物博士」がいらっしゃるのです。訊けば、ナンでも答えて下さるありがたい方ですよ。
貝泊写真館は、この度 「貝泊植物研究所」も兼ねることになりました。(笑)

それぞれの秋4

この花は、今が盛りと咲いてました。

それぞれの秋5

冷え込み始めた秋の夕暮れに、皆 どんな想いに耽るのか・・・。

因みに、私だけは上の写真の日中シンクロがなかなか上手く行かずにパシャパシャ、シャッター音を響かせておりました。(恥)

・・・・季節を感じたり、想いに耽る暇はありませんでした。(笑)

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2011年11月 1日

アプリ「Instagram」に興味津々

スマホのアプリって、凄いんですねぇ。
とりわけ数多い「写真カテゴリー」には興味を覚えます。
特に「Instagram(インスタグラム)」を用いて、撮影後にすぐに画像処理、
TwitterやFacebookへのアップとなれば、ネット好き・写真好きにはたまらない展開ではないでしょうか?(笑)

先日の日曜日に「田人&貝泊写真館」を訪れた際にも、スマホで普通に撮って即に画像処理ってパターンを不慣れながらも実験(!?)してみましたよ。

貝泊写真倶楽部1

上の写真は、貝泊写真館(本当の写真館ではない)の言わばイベント広場。(笑)
館長さんが作られた御自慢の木製の椅子&テーブルがナンとも言えずに良いじゃないですか。

それを写真に撮ってInstagram加工。こうなりました。正方形の写真って良いですねぇ。

貝泊写真倶楽部2

同じ画像です。なんかノスタルジックな印象で 楽しめました。

貝泊写真倶楽部3

この写真は貝泊写真館全景です。
普通の写真ですけど、Instagramで加工すると・・・・ナンかそれなりに・・・・。

貝泊写真倶楽部4

10月30日・・・・この地の標高の高さもあるんでしょう、午後からの時間は寒さも忍び寄って来ました。


貝泊写真倶楽部5

早速にドラム缶ストーブに薪をくべて「暖」をとる・・・。
館長さんが、温かいコーヒーも煎れて下さって 身も心も温まります。

カメラはねもしゅうさんの愛機。
この写真もチョイと手を加えると・・・

貝泊写真倶楽部6

更にこれを他のアプリでアレンジすると・・・更に黒が締まりました。

貝泊写真倶楽部7

ナニ気ないスナップも、作品っぽく見えちゃうので楽しかったですね。
スマホのカメラも思った以上に解像力も良くて・・・。
これらは、瞬時にFacebookとかTwitterにアップできるんだろうと思うのですが、

そのハードルがまだ越えられません。(泣)

ま、嫌いな分野ではないので試行錯誤してクリアしていくつもりではいます。(笑)

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2011年10月10日

ブログを通じて発信していきたい

以前、やはりこのブログで報告をしたことがありましたが、5月の下旬だったかいわき市の北西部「田人町・貝泊(かいどまり)」というところで、地元の方々が主催する田植えのイベントに参加したことがありました。

その生まれて初めての田植えから4ヶ月と少し。
本来は昨日が「収穫祭」イベントの予定でありました。

モチロン、楽しみにしては居て参加するつもりだったのですが、残念ながら参加者が集まらなかったらしく、イベントはお流れに・・・・(泣)。
無理もないのかもしれません。どれだけ地元の方々がお調べになって安全性が確認されても、直接口に入るモノ(お米)に関しては風評被害的な不安要素があるのかもしれませんね。
今までの私がそうであったように、いわき市民であってもエリア的に馴染みが薄いといったマイナス面もあったことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、歯科医師という職業に就いて、普段は皆さんから「先生」と呼んでいただいています。そんな私もひとたび白衣を脱げば普通の中年男性でしかありません。
そんな私を「酒井さん」、「酒井さん」と呼んで下さる貝泊コイコイ倶楽部の皆さんとの楽しみにしていたイベントだっただけに ちょっと残念ではありました。

良くしてくれる貝泊の方々、そして昨年まで地名は知ってはいても一度も足を運んだことが無かった貝泊へ誘って下さった貝泊写真倶楽部の皆さん。
その両方の知名度アップ(!?)に向けてナニか貢献が出来ないか・・・と常々思っていた時に、ある雑誌の「オフタイムらいふ」という企画に趣味紹介という目的で取材を受ける機会を得たのです。

こういったブログで写真なんかを掲載し続けてはみるモノですねぇ~。
何方かの目にとまることがあったようです。(笑)

「財界ふくしま」1

「財界ふくしま」という地方雑誌。

私が財界人なのかどうかは別として、取材なさる方が趣味に関して語って下さい・・・と仰ったので、カメラ(写真)の話はモチロンのこと、ちょうど上記のような事も考えて居た折でしたから、貝泊に関して語らせていただきました。(笑)

実際は、訊かれるがままに答えていただけなのですが、こういった談話構成の文章を書かれる方はホントにお上手なんですねぇ、キチンと纏めて下さいました。

「財界ふくしま」2

内容は上の通りです。
文中、登場していただくプロのカメラマンの方というのは、我等が貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんその方であります。(笑)
せっかくですから、貝泊写真倶楽部の名前も出してみたら ちゃんと載せて下さいましたよ。

地元の方々が運動なさってる団体は、貝泊コイコイ倶楽部というぐらいですから、過疎化に悩まれている限界集落としては外部の方々の来訪を歓迎して下さると私は理解しています。

ただ、それでも 部外者が、穏やかなる生活をなさってる年配の方々の生活を
土足で踏みにじるような失礼があってはならないとも考え、カメラで里山散策をさせていただく前に、様々な交流会で顔を覚えていただいてから、安心感を持っていただいた上で訪れるようには心掛けては居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事の問題もあって、移住するようなことは有り得ませんが、それでも館長さんがそのような趣旨(過疎地振興)で活動なさってるように、微力ながら良くして下さる皆さんの何らかのお役に立てることを願って止みません。

こういった雑誌の後ろの方の小欄に目を通して下さる方なんかは少人数でしょうけれど、少しでも自然溢れる貝泊地区に興味を持って下さる方がいらっしゃれば僥倖であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ま、取材目的が趣味の写真に関してだったのですからまったく問題は無かったのですが、ひと言も「歯」や「酒井歯科医院」に関して触れなかったのが・・・・

ちょっとだけ悔やまれてなりません。(笑)

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2011年10月 7日

彼岸花、群生するとこんなに綺麗

昨日、午後も3時近くなってから 湯本の「梅林寺」に彼岸花の写真を撮りに出向いてみました。随分と前でしたけど、この梅林時に紅白の梅を撮りに出掛けた日を想い出します。
忘れもしない、その春の花粉症発症のキッカケを作ってしまった瞬間でした。(笑)

彼岸花って、その気になればあちこちでたくさん見られますけど、群生はやはり圧巻ですね。ま、群生って言ったってこんな感じですけど。

梅林寺の彼岸花1

ご住職が、親切にいろいろと教えて下さいましたよ。

残念ながらどちらかって言うと、立地条件が山の東斜面故にほとんどが日陰でありました。こんな時には、逆光写真や敢えて太陽を画面に入れて光の乱反射(フレアとかゴースト?)を楽しむのも良かろうかとトライしてみました。

梅林寺の彼岸花2

写真としては、いわゆる邪道なのかもしれませんけど、「光の芸術」としてはこんなのも宜しいんではないかと・・・(笑)

梅林寺の彼岸花3

ところで、彼岸花には「白」も有るって御存知でしたでしょうか?

・・・・・・有るんですよ、それが。

私の親愛なる仲間達がそれを捉えて来てますから、こちらで御覧になってみて下さいね。白い彼岸花って ナンかちょっと妙な感じですよ。(笑)

● 貝泊写真倶楽部・貝員No.18番  子トラさんのブログ

● 貝泊写真倶楽部・貝員No.16番  コウシンさんのブログ

今度の日曜日には、残念ながら見頃は越えてるだろうなぁ・・・(泣)

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2011年9月27日

市民皆の笑顔が曇らぬように・・・

ナンとも情けない話ではありますが、ずっとここに住んでいるのに地元の行事に疎いんですよねぇ。(泣)
昨日の四倉で開催された「大凧揚げ」の大会も、貝泊写真倶楽部のコウシンさん情報では今年で既に16回目とのこと。最初、大会の話を伺った際には今年が復興イベント第一回目だと思った次第でありました。(笑)

様々なイベントは、人の心を癒し、新たな発見をもたらし、明日への活力を漲らせる効果があって実に宜しいかと思います。
甚大なる被害を受けなかった私だからそんな事を言ってられるのかもしれませんが、気持ちが沈んで下ばかりを向いていては復興どころかナニも始まりませんモンね。
こういったイベントは、背中を押してくれるようで助かります。

今回の凧揚げのイベントの現場で、今ひとつ青空が広がらなかったモンですから そんな時には発想の転換で観客の皆さんのチョイとしたスナップを撮るのも面白いかと考えました。

四倉海岸でのスナップ1

可愛らしいお子さん二人。幼いながらも仲良しなんでしょうねぇ。(笑)

四倉海岸でのスナップ2

お母さん・下の娘・お姉ちゃん・・・・でしょうか。母娘のピクニック。
向こうに見えるのは、スカイツリーの長さの連凧でしょう。

四倉海岸でのスナップ3

中学生5人組。意外に友達同士でワイワイするのが楽しくって、実は凧なんか関係なかったりして・・・(笑)。

四倉海岸でのスナップ4

「絆」と書かれた凧は、実は何度も上げるのに失敗してたようですよ。
皆が見守る中、何度目かのトライ。

四倉海岸でのスナップ5

少しでも高い位置でお嬢ちゃんに見せたくて頑張るお父さん。(笑)
視線の先は「絆」の大凧であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

半年前の3月末・・・思えばみんな必死でしたねぇ。
地震によってズタズタにされたいわき市内各所の水道管(本管)トラブルで、長期の断水生活を余儀なくされましたっけ。
我が家は大丈夫でしたけど、長期的にガスが出なかったエリアもあるんですよ。

真冬でも、真夏でも困ったでしょうけれど、地震に見舞われたのが これから暖かい季節に向かう時で救われたんではないかと私自身は解釈しています。
寒さに向かう11月下旬とかだったら 明日への希望は持ちにくかったんではないかと思えてなりません。

ま、何事も無い平穏が一番には違いなかったですけど、私が知りうる範囲では いわき市民は様々な不安を抱えながらも 慌てず騒がず落ち着いて居たんではないでしょうか。

夏が過ぎ行き、秋も深まりつつある昨今。

写真のようにそれこそ老若男女を問わず、もう二度と市民の皆の笑顔が曇らないで欲しいと願います。

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2011年9月19日

「先生」と呼ばれない自分が嬉しい

初秋だというのに・・・・流石に朝夕はそうでもなかったですけど、昨日も日中は暑かったですねぇ。全国的に見れば熱中症の恐れが出る35度以上の猛暑日を記録したエリアがあるっていうんだから驚きます。

そろそろ残暑も終わりかとは思いますが、今日はどうでしょうか?
場所によっては大雨だったようですけど、福島県は取り敢えず晴天続く連休であります。

お仕事によっては3連休の方もいらっしゃるでしょうし、モチロン休みなんか取れないお仕事の方も大勢いらっしゃいますよね。
医療機関は土曜日はなかなか休診には し難いところがあります。
土曜日でないと受診できない方もいらっしゃる住宅地(中央台)ですから、それ故に当院は必然的に「土曜日診療」になるってワケです。

・・・・で、この2連休。

過ぎ行く夏に別れを告げようと、性懲りも無く貝泊に出向いてみました。(笑)
ここ暫くでハマってしまった被写体を追いかけたかったんですが、夏の花が終わり、もしくは勢いが無くなってしまってたが為に、本日は残念ながらハズレでありました。ほとんど出会えませんでした。(泣)
何となく、そろそろ無理だろうという気配はあったので、もう仕方ないですね。
来年は、ミスター貝泊の蛭田さんに、蛭田さんが御存知のもっと良いエリアを紹介していただくつもりです。(笑)

9月18日貝泊にて1

この一年、とにかく写真を撮りました。
確かにそれまでも撮っては居たのですが、ここまででは無かった・・・。
(整理整頓が容易でない・・・)

貝泊写真倶楽部の御陰・・・・かと思ってますよ。

自分一人での行動半径は意外と狭いモノです。それが集団での撮影行での一番の違いは、地域情報の多さだと思いました。
特に、会員ならぬ貝員(!?)に「いわき百景」さんが居て下さいますから、そりゃぁもうナンでも御存知でビックリでありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日のまるとみ酒店の女将さんをはじめとするみんなの集まりでもそうなんですが、こういった集団行動の際に、誰も私を「先生」と呼ばないのがとても嬉しく感じられます。

確かに、大学を卒業する以前から、塾の先生だの家庭教師とかのアルバイトをしてる頃から「先生」と呼ばれ、その後に社会人になってからも そう称されることに慣れてしまってましたけど、写真倶楽部や絆を深め行く方々とのお付き合いではそれは無しです。

肩書きが無く、「酒井さん」と皆さんが呼んでくれるのが嬉しくもあり、ありがたかった一年でありました。
今後ともそんなお付き合いをお願いしたいと思ってます。(笑)

9月18日貝泊にて2

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2011年9月14日

自然相手は「試行錯誤」の連続

我々は常に自然の恩恵に浴し、自然なくして日常生活は成り立ちゃしません。
時に、その自然は地震だ、津波だ、の猛威を振るうことはありますが、それすなわち 「敵わない相手」であるということなのかもしれませんね。

震災後の東電のコメントの中に、「想定外」と言う単語が度々出て来てましたけど、今回の原発事故は、うっかり人間が自然を凌駕してるような錯覚に陥ってはならないという警鐘だったようにも思えなくはありません。
少なくとも、自然は絶対にこちらの思うようにはならない相手であるという自覚は必要な気がしてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身の回りには、大きな 自然も 小さな 自然もありまして・・・。

大きなモノには私ごときは太刀打ちできないけれど、小さなレベルならナンとかなるかと思って「一騎打ち(!?)」を試みる昨今なんですが、どうしてどうして・・・。
小さくっても自然はこちらの思い通りにはまったく行かないようです。(泣)

日曜日に、三たび 貝泊の地に足を運んで、リベンジと言うか、追いかけっこって言うか、またまた弄ばれて来ちゃいました。(泣)

頭の中に出来上がってるイメージは、キバナコスモス一輪と綺麗なアゲハチョウ二匹、背景は淡い緑にぼかして 少なくとも片方の蝶は飛んでる状態を目指しました。
言葉にすると そう難しいことではないように思われるかもしれませんが、実際は格闘(!?)の様な状況でありましたよ。(笑)

懲りずにまた狙う(笑)3

カメラの設定は、絞り優先モード。

絞りを「f 値 2.8(開放)」に固定。

そうするとシャッタースピードは必然的に早くする(羽の動きを止められる)ことが出来ます。同時に、背景はボケてくれるというメリットがあるのですが、反面欠点もあります。

ピントの合う範囲が異様に狭い・・・のです。(泣)

写真用語では被写界深度と呼ぶのですが、絞りを絞り込むとピントの合う範囲は広くなってくれます。
逆に絞りを開放にするとピントエリアは狭くなる・・・。
しかも近付けば近付くほどに、ますます狭くなる・・・。(泣)
絞れば良いんでしょうけれど、そうするとシャッタースピードは遅くなり飛んでる蝶の羽が静止しない、背景がぼけにくいというデメリットがあります。

上の写真、残念ながら右側の蝶のピントがずれました。(泣)

懲りずにまた狙う(笑)1

半歩引いたこの写真。ピント合わせはナンとかなったんですけどね。
でもやはり もう半歩だけ、近付きたかったような気もします。(残念!)

撮りながらの数秒間に、実は様々なことを考えながら判断をしている感じですねぇ。
一枚だけ、距離・ピント共に納得行く写真が撮れたのですが、残念ながら邪魔者(キバナコスモス)が挟まってしまいました。(泣)

懲りずにまた狙う(笑)4

こういった写真撮影は、単なる戯れの域を出ないのですが、自然に触れていると大きなレベルでも小さなレベルでも、結局は小賢しい人間の知恵のはるかに及ばない領域・・・自然には敵わない、思うようには行かないという自覚が必要なんではと思えてなりませんでした。

原発なんかも そうなんでしょうねぇ。

どうしても今後の電力供給が代替エネルギーで賄えないのであれば、もっともっと謙虚になって自然に学びながら「安全なる原発運営」の工夫・努力を重ねる必要を痛感しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自然相手の撮影は、ホントに思うように行きません。

思うように行かないからこそ工夫をし、また努力をします。
容易に自然をコントロールすることなんか出来ないのは解ってはいるけれど、好きになったフィールドで何度も何度でもチャレンジして行きたいと考えています。

思った通りにはなかなかマクロの世界を極めることは出来ません。
それでもなお、休みがあればまた貝泊の地で立ち向かって試行錯誤していこうと考えてます。我ながらちょっと呆れる性格であります。(笑)

自然災害への対応とはあまりにレベルが低い話でスイマセンです・・・・。

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2011年9月13日

今宵、「中秋の名月」を撮影!

今宵、中秋の名月であります。
仙台の熊谷先生という私の歯科医としての先輩でもあり、写真の先輩でもある方にテクニックを教えて貰い、つい先ほど蚊に刺されながら庭先で撮って来ました。(泣)
普通に撮っては まったく月面(模様)は見えませんでしたよ。

なかなか、難しいモノですね。(笑)

中秋の名月

この月までの距離は、38万4000km。
簡単には行けない距離ですね。(笑)

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2011年9月10日

惹かれ、魅せられ、嬉しくなる(笑)

昨日は暑かったですねぇ。今朝の日射しも結構 強烈で、ナニやら最後の残暑っていう気もしなくはありませんが、そろそろ9月の中旬に差し掛かることを考えると、そこかしこに秋の気配は漂い始めます。

そんな夏の終わりの一昨日の休診日。

貝泊写真倶楽部のNo.18の子トラさんと二人で、再び貝泊(かいどまり)の地へアゲハチョウの姿を求めて行って参りました。快適なひとときでありましたよ。(笑)

ちょっと珍しい長玉(望遠レンズ)を駆使して二人で撮影していたら、偶然通りかかった地元のお婆ちゃんに「ナニかの研究者け?」って間違われたようでありましたよ。
研究者にしては姿はラフ過ぎたんですけどね。(笑)

初登場、子トラさん!(笑)

長玉が似合う子トラさん(笑)

怪しい研究者であります。(笑)

写真を撮る行為って、被写体は同じであっても向上心が湧いて来るモノですね。
今回は、自分へのテーマとして2匹のアゲハチョウが戯れる姿(乱舞)をメインにしてみました。
ただ、これが想像以上に難しくって、地面とか道路上とか空中とか背景が今ひとつのところでばかり戯れるんですよ。(泣)
交尾とかではなくって、縄張り争いなのかもしれないのですが、ファインダー内に捉えるだけでも思った以上に困難でありましたよ。

乱舞1

こんなところで・・・・ナンですよね。(泣)

それでも近付いて行って、狙います。

乱舞2

シルエットになるアスファルト面の影が良いんじゃないかと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「写真」に限った話ではありませんけど、向上心は大切にしたいと思います。
前々回より前回、前回より今回のようにステップアップはしたいですし、漠然とただ撮っているだけのスタイルからテーマを決めて・・・なんて良いかもしれませんよね。
今後は、撮る前に描いていたイメージに近い写真を撮れるようにしたいと思っています。

こういった 向上心 は、昨日より今日、今日より明日・・・といった一日一日を大切にする姿勢に相通じるところがあるように思えます。

自然の織りなす光景に・・・惹かれ、魅せられ、癒され、楽しくなる晩夏の日々です。

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2011年9月 6日

趣味としての写真の方向性は?

日曜日の午前中に、あるローカル雑誌社の方から趣味の写真に関しての取材を受けました。「オフタイム」に楽しんでるモノが対象だったようで、たぶん こういったブログに盛んに写真をアップしていたからなんでしょうね。それはそれで嬉しい出来事ではあったのですが、

「いつ頃から?」
「どんな活動を?」
「どんなスタイルで?」

と穏やかに質問されても、意外に返答には窮するモノですね。(笑)

特に、「今後、どういった写真をお撮りになりたいですか?」と問われて、考えたことも無かったので・・・

「ん~ん、ナンでも良いから上手に撮りたいデス」

なんて今思えば チョイと頓珍漢な返答をしてしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その方がお帰りになってからも、「今後の方向性かぁ・・・」と自問自答しつつ自然と足は貝泊へ。
そこに、撮りたいモノがあった(居た?)んですよ。(笑)

アゲハチョウ(ランデブー)

そろそろキバナコスモスも終わりを迎える頃でしょうか。
上の写真、ちょっとしたランデブー(!?)に遭遇しました。(笑)

この時点では小雨が降ってましてねぇ。
こちらも傘をさしながら撮ってたりする訳です。(ちょっと不自由)
この後は、土砂降りに近くなりましたが それはそれでまた良し・・・です。(笑)

普通の感覚では どう考えても悪天候と思われるかもしれませんが、日射しが強いよりは発色がむしろ良くなって空とかを入れない被写体の場合には、決して悪い環境ではないと思ってます。
今回もそうで、最初っから空をバックに入れる予定はなかったので、逆に雨降りの「緑」はとても綺麗でオレンジや黄色が映えてくれましたよ。

・・・ってなワケで、貝泊の最後の夏を満喫して来ちゃいました。(笑)

アゲハチョウ

私自身、具体的に ナニをどんな風に撮るか・・・なんては考えたりはしてません。
モチロン、そんなレベルに達してはいませんけど、様々な被写体に興味を覚える昨今です。

大切なのは、その撮ってる瞬間の自分の感情でしょうか?
面白くないなと思いながら撮ってればつまらない写真にしかならないでしょうし、楽しくニコニコしながら撮ってればそれなりに写るように思えてなりません。

好きこそモノの上手なれ・・・。

そう信じて、楽しく撮れるモノを今後もどんどん撮っていきたいと考えています。

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2011年9月 5日

一枚の写真に「重さ」を感じました

昨今では、カメラ機能っていうのが様々なモノに付いてて驚かされますよね。
昔の銀塩・一眼レフから「写真」に興味を覚えた私には隔世の感があります。
当時もコンパクトカメラはありましたけど、例の24枚撮りとかのフィルムはカメラ本体に内蔵しないとならなかったんですから 所詮コンパクトとは言ってもスリムは絶対に不可能・・・。

ところが「写真」も進化は凄まじいモノがありまして・・・
最近のケータイ、スマホ、コンデジ、ミラーレス一眼。
加えてHDRに代表されるような即時的な画像処理技術・・・。

その進化は止まるところを知らないようです。

写真やカメラがどんどん身近な存在になってくれるのは喜ばしいことかと感じます。
そんな中、一昨日のスタッフの結婚式でも、多くの写真が披露宴会場のスクリーンに映し出されてましたよ。思わず笑ってしまう新郎新婦の幼少時の面影残す笑顔もあればピンボケも御愛敬でありましょうか。(笑)

中でも、私への感謝のコメントと共に流れたこの写真は使って貰えて心底嬉しかったです。
この歳になると、なかなか素敵な女性とのツーショットはないですからねぇ、(笑)

一枚の写真の重み

御本人の了解は得てませんが、目隠し無しです。(笑)

昨年末の退職直前に、プロのカメラマンであるPhoto-ASKの二階堂氏に撮っていただいた写真です。
実は当初 氏に依頼して打ち合わせに来ていただいた折には、既にブログ等で私が写真好き歯医者であることを御存知だったようで、「先生のレベルなら、素敵なスタッフの写真ぐらいは十分にお撮りになれると思いますよ」って仰って下さったのですが、どれだけ頑張っても私にはこんな写真は撮れませんです。(泣)

どうしても私がスタッフを撮れば、「笑ってね!」ってお願いしてもこうはいきません。
そりゃぁ~オデコのテカり具合には異議申し立て(!?)はしたいですけど、私にとっても彼女にとっても ある意味「宝物」になったように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌を歌うことは誰にでも出来るけれど、人を感動させることは難しい・・・。
絵にしても、誰にでも描けるけれども人を感動させるなんて至難の業・・・。

写真もそうですねぇ・・・。

私の愛機の一眼レフも動画撮影は出来るのですが、一瞬を切り取る「写真」とは異質のモノに思えてなりません。
カメラのシャッターを押すのは簡単ですけど、「宝物」に出来る一枚(一瞬)を後世に残すことのナンと大変なことか・・・・。

二階堂氏には、プロのプロたる所以を感じ、こういった写真を彼女の卒業記念に残して下さった事に改めて感謝申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二階堂氏は・・・・・・・・別名"館長さん" っても言うんですけどね。(笑)

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2011年9月 1日

大きな存在、「貝泊写真倶楽部」

私はゴルフをしないのですが、もしゴルフをするとすれば、スコアをひとつでも良くしたいだろうし、ちょっと余裕があったらゴルフ・クラブも高価なモノにして少しでもプロ級に近付く努力をするだろうと思います。
「釣り」にしても「スポーツ」、「オーディオ」やら「囲碁」だの「将棋」にしても・・・ちょっと古いモノしか連想できません(笑)けど、少しでも上手になりたいと願うモノじゃないでしょうか。

好きなモノ・・・趣味ってそんなモンですよね。

向上心って大切だと思います。少しでも上手になりたい、少しでも感動を与えられる写真を撮りたいと常々願っては居るのですが、道のりはやはり遠いです。(泣)

それでも、最近では「貝泊写真倶楽部」というユニーク(!?)なクラブに所属し、老若男女を問わない会員さんならぬ貝員さん達から刺激を受けて、切磋琢磨の日々を送っております。(笑)
ただ、プロの圧倒的な力量には完全に脱帽でありましょうか。
そう、貝泊写真倶楽部のリーダー・館長さんはプロのカメラマンであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上手になる秘訣って、おそらく最初は真似をすることかと思うのです。
私も、技を盗むって言うのか、テクニックを真似して、プロの館長さんと同じポジションから撮影を試みます。
手にする機材は、Nikon or Canonの違いこそあれ、そんなに遜色はないんですけど・・・・・ねぇ。

散策は続く1

ファインダー越しの視線の先にあるのは「独活(ウド)の花」でしたっけ。
すかさず 私も同じ被写体を同じようなアングルで撮ってみたのですが・・・

散策は続く2

実は、館長さんは こいつをまた違ったふうに表現されてました。
曰く、撮る前から「花火」のイメージをお持ちだったんだそうです。

たぶん、そう考えた その瞬間にカメラは真実をそのまま写す機材からアーティスティックなツールに変わるんじゃないでしょうか。
私の場合には、同じ被写体を何枚も何十枚も撮って、その中で良さそうなモノを拾い上げ、言われてみれば「線香花火・・・・っぽい?」って思う程度です。
光と影が織りなす芸術には遠過ぎるし・・・・(泣)。

それでも、予備的に逆光でも撮っておく程度の知恵が最近は芽生えて来ました。

散策は続く3

遠くの影は、田んぼの中のナニかの小屋だったような・・・。

どうも館長さんの撮影なさってる姿は、常に一歩前・・・な気がします。
でも、流石にここまでやるとビックリですよ。
貝泊の住民の方々とは既に十二分に交流を持たれてますから大丈夫でしょうけれど、御存知ない方々が見たら、相当に異様な集団に思えたに違いありません。(笑)

だって、こんなナンですよ。(笑)

散策は続く4

道端の斜面の藪の中にカメラを突っ込んで・・・。
一歩前・・・・・は、やはり写真の鉄則でしょうか。(笑)

私も即座に真似をしたのですが、たぶんこんな写真をお撮りだったと思います。
(何の花かは知らず・・・)

散策は続く5

こういった時代ですから、写真(カメラ)は広く遍く大勢の方々の手に行き渡りました。ただ、それでいて そんな中でもキラリと光る写真を残すのは至難の業と感じて居ます。

積極性、光をアレンジするテクニック、感性、・・・・etc。

人はそれを才能の違いという言葉で片付けてしまいがちだけれど、諦めては向上しませんモンね。
たゆまぬ努力の賜かもしれないと信じて、努力すれば少しでもプロ級レベルに近づけるだろうと精進の日々を送る昨今であります。

散策は続く6

本日は、貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんにチョイとヨイショモードです。
先日、昼食のラーメンを作っていただいた御礼としてはその分ぐらいは持ち上げておかないとならないかと・・・・(笑)

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2011年8月28日

運転免許証の更新に・・・「ガクッ」

5年ぶりの運転免許証の更新がありました。恥ずかしいので・・・

ま、お見せは出来ないんですけどね。(笑)

指定日にはなかなか行けずに、休診日(木曜日)とか平日の休日に取りに行かねばならなかったので、新・免許証を手にしたのはお盆の最終日でした。
また これからの5年間使うことになるので、出来れば写りが良いといいなぁ~って思ってたんですが・・・・

ナンで あんなにブサイクなんでしょうかねぇ。(泣)

実物以上でなくって良いですけど、せめてもうチョイと写りの良くなるカメラの導入って出来ないモンかと更新の度に思います。
写真好きとしては、チョイと教育的指導をしたくなっちゃいます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっとも、免許証が正しいのかもしれない・・・って思わなくもなくて。

何故なら・・・
昨晩は、かれこれ20年来の付き合いになる貝泊写真倶楽部ではないもう一つの写真倶楽部の集まりが 例により当院二階であったのですが、この私が最年少なだけあって どう見ても「オヤジ連中の集まり」にしか見えませんでしたから。(泣)

サークル活動

思えば上の皆さんと出会った頃は みんな若かった・・・。(笑)

毎月のように顔を合わせてるのでピンとは来ませんけど、流石に歳月は人を変えますねぇ。おそらく死ぬまでのお付き合いになるんだろうと思いますが、今日 私が「写真」を趣味と言える基礎を作って下さったのが皆さんでありました。

誰だってそうかと思いますが、カメラを手にしただけではナニを写せば良いのか、どんな風に撮れば「良い写真」に見えるのか、そんなレベルから手取り足取り(!?)教えていただいたモノです。
時に甘く、時に厳しく批評を受けた事により、趣味と呼べる領域に引き上げて貰えた気がしています。

仕事を終えてからの集まりですから遅くはなっちゃいますが、写真関連に止まることなく、話題には事欠くことのない連中であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真の右隅奥に写ってる方は、本来 原発から半径10キロチョイに御自宅があった方です。震災直後より半ば強制的に避難させられ、一時期は埼玉の方まで避難なさってた方なんですよ。
今は、いわき市の市街地にある会社の社宅に御家族と落ち着かれはしましたが、御自宅は容易に戻れる場所ではないことを御自分でもお感じになってるはずです。

避難後に、2度ほど御自宅に戻ることが出来たそうですが、カメラ好きの方ならお解りでしょうけれど、その時にやっと「サンニッパ」が持ち出せたそうです。(泣)
「サンニッパ」・・・我々が憧れてやまない300ミリ・開放f値2.8という単焦点の望遠レンズです。
大袈裟に言うと 「ひと財産」級のモノですから放っておくようなモノではないのですが、逆に考えると それさえも震災直後には持ち出せなかったのが半径10キロの方々の現実でもあるんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニュースを見ると、放射能レベルの高い原発周辺の瓦礫の処分を福島県内で処理したい旨を 菅総理が福島県の佐藤知事に打診したようですけど、人として これ以上 被害に遭われてる方々を更に苦しめて良いんでしょうか・・・・。

私は疑問を感じざるを得ません。

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2011年8月20日

マクロの世界を堪能してみる

日頃、結構 細かい仕事をしてるので、壮大なると言うか雄大な風景に憧れない訳ではありません。
そのつもりで広角レンズ(ワイドに撮れるレンズ)をチョイスすることもあるんですが、余程の山中とかに行かない限り、生活圏での撮影だと どうしても人工物(電柱・電線等)が映り込んでしまうので納得しにくいところがあります。

それなりの画像処理のスキルは無い訳ではないので、人工物を消したり、人や車なんかを周囲に同化させながら消すぐらいの事は出来るのですが、出来れば加工しない「そのままの映像」で勝負(!?)したいと考えると・・・

自然と「マクロの世界」に向かってしまいます。(笑)

ただ、マクロの世界は小さいけど実に大きいです。
時に雄大である様にすら感じられることもあるんですよ。
今までの自分が知らなかった、見たこともなかったような世界が広がってることに驚かされます。

マクロの世界1

覗いてみて あれこれ思います。
私は植物の知識に疎いのですが、ヒマワリの種類も相当数あるように感じます。

マクロの世界2

昔っからカマキリは苦手であります。(笑)
ちょっとお顔付きが・・・・・馴染めませんねぇ。(笑)

マクロの世界3

何故でしょう、対峙すると怒られてるような気になっちゃいます。
「ナンだよ、文句あんのか?(怒)」って言ってるように思えません?(笑)

マクロの世界4

飛び立つ蜂にピントが合わない・・・・。(泣)

マクロの世界5

こういった瞬間が好きですねぇ。

マクロの世界6

よくNHKの放送なんかで ハイスピード撮影なんかしてますけど、そういったのって憧れますねぇ。「動植物の世界」に興味を覚えるワケではなく、あくまでも「映像の世界」に対して、どれだけ凄い映像か・・・って事が気に掛かります。

上の写真はシャッタースピードの選択間違いでしょう。
もっと高速でシャッターを切らないといけないんだと思います。
遅過ぎたので片方の羽は写りませんでした。(泣)

マクロの世界7

マクロ写真って言うのは、単に拡大をするだけではなく、そこに見たことも触れたこともない私達が知らなかった世界が広がっているという事実を教えてくれます。

ナンでもそうなんでしょうね。
見ようとしなければ見えない、知ろうとしなければ知り得ない・・・。

視点を変えると様々なことが見えて来る・・・。

望遠で遠くを見つめたり、広角ワイドで視野を広げたり、あれこれ画角を変え焦点距離の異なるレンズを使い分けするレンズワークが、新たなダイナミックな世界を見せてくれるように思えてなりません。

写真の醍醐味ってヤツでしょうか。

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2011年8月16日

「貝泊」は確かに自然の宝庫です

「楽しい時間・楽しいひととき」ってどうしてこうも過ぎ行くのが速いんでしょうね。
今回も瞬く間に一泊二日が終わってしまいましたが、仕事時間もこんなだと良いんだけどな・・・などと思ってしまいます。(笑)

仕事中にも実際に「エッ、もうこんな時間?(笑)」と思える日もあるし、逆に「まだこんな時間なの(泣)?」と思うようなことも多々あります。

どんな仕事も そうですよね。

願わくば、常に平常心を保ち、コンスタントな精神状態で明るく楽しく仕事はしたいですけど、きっと修行が足りないんでしょうね、そう思えない時も未だにないワケではありません。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、貝泊写真倶楽部の夏休みです。
そんなワケでアッと言う間でしたけど、充実の時間を送ることが出来ました。

時に、「ナンの倶楽部だっけ?」的な感じ(!?)もしなくはないのですが、最近では館長さん(プロのカメラマン)があれこれの指導もして下さってありがたい限りです。(笑)

自然の宝庫・貝泊1

いわゆる「ちゃぶ台」とか「畳」との組み合わせがナンか良くありません?(笑)

自然の宝庫・貝泊2

貝泊写真館の前の通りは、黄色やオレンジに彩られています。
確かにいわき市内のそこかしこに自然は溢れてますけど、ここ貝泊(かいどまり)は本当の「自然の宝庫」でありましたよ。
地元の方々の手入れが行き届いてる感じがします。
5月に田植えで伺ったまさに私が植えた場所も、地元の方が草抜きをして下さってるところでありました。
炎天下での管理・・・そういった陰の御尽力をありがたく感じます。

自然の宝庫・貝泊3

私の好きな世界が広がっておりました。(笑)
「夏の彩り」 ・・・昆虫も植物もまさにそんな感じでありましたよ。

自然の宝庫・貝泊4

因みに私は昆虫が好きってワケではないのです。(笑)
ファーブル昆虫記なんかも読んだ事はありません。ただ、写真素材として動きのあるモノにトライしたい、出来ればカラフルなモノだと楽しいな・・・程度のレベルでしょうか。

自然の宝庫・貝泊5

館長さんには、背景を意識しながら肝心な被写体を捉えると良いと教えていただきましたが、実際にはそんな余裕がなかなかないですねぇ。(泣)

絞り、シャッタースピード、露出補正、ホワイトバランス、ISO感度。

あれこれの設定を考えてるウチに、被写体は逃げてしまいました。(笑)

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2011年8月 1日

「写真」の楽しさを教えていただく

初めて一眼レフという高級カメラを手にしたのはいつのことだったか・・・。
社会人になってから間もなくCanonからEOSシステムが登場し、たぶん当時は訳もわからず「お買い得・2本ズームセット」のようなモノを手にしたのが初めてだったんではなかったか・・・。

その後、決して今のように頻繁に写真を撮っていた訳でもなく、銀塩フィルム(多くて36枚撮り)でしたから家族のイベント時にだけ活用・・・って感じでしかなかったですね。
写真雑誌に載っていた風景写真撮影スポットなんかに出向くこともしましたが、モノ凄い機材をこれ見よがしに自慢気に話す方がいらしたり、最適スポットにデンと三脚を立てて「邪魔すんなよ」的にあしらわれたこともありまして、正直、アマチュアカメラマンの印象って・・・・

あまり良くなかったです。(笑)

私にとってのカメラは、あくまでもツール(道具)でしかありません。
そりゃぁレンズにカビが生えては困りますから防湿庫に保管はしてますが、カメラを磨いて飾るように鎮座させておくなんてことは考えもしません。
納得の行く写真を撮りたいが為に「高級レンズ」を手にはしますが、他にこれと言って趣味らしきモノがあるで無し、しかも十数年で元を取るまで使い倒すことを思えば無駄ではないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな私が、こんなふうに写真にのめり込むようになったのは貝泊写真倶楽部という倶楽部に交ぜて貰ってからであります。
リーダーの貝泊写真館の館長さんはプロのカメラマンの方ですが、それでいて難しいことはナニも言わないし、コンデジもOK、携帯のカメラもOK、とにかく敷居が低く、「楽しく撮る!」をモットーにされてる方で、そこに大いに共感した次第です。

その私に写真を撮ることの楽しさを教えて下さった貝泊写真倶楽部の我らがリーダー館長さんは、こんな方であります。(笑)

愛して止まない我らがリーダー①

帽子代わりに、こんなのをバンダナ状にして頭に巻き・・・

愛して止まない我らがリーダー②

普段の仕事とは 意識を変えて撮影行を楽しむ・・・。

愛して止まない我らがおやっさん①

そして、原発禍がキッカケとなり貝泊の地から広島に移転が決まったふくふくさんに 最後に尾瀬を紹介したかった貝泊写真倶楽部の仲間のころすけさん。
コンデジでもとっても綺麗な写真をお撮りになってます。

愛して止まない我らがおやっさん②

今回の尾瀬行き、上から下まで一番格好が決まってました。
因みに、私の格好はほぼ普段着状態。(笑)
歩きやすいようにズボンだけはストレッチの効いたパンツを購入しましたけど。

愛して止まない我らがリーダー③

館長さんは、鋭い目で被写体を切り"撮る"、切り"撮る"・・・・・(笑)

愛して止まない我らがおやっさん③

どうしてでしょう? 何故かころすけさんは女性に優しい・・・・・(笑)。

愛して止まない我らがリーダー④

館長さんは、カメラメーカー的には私のライバルであります。(笑)
(私は、根っからのCanon党!)

愛して止まない我らがおやっさん④

尾瀬沼に近付くにつれて、ニッコウキスゲが群生しだし、満足げな笑みがこぼれるころすけさん。企画していただいた甲斐があったことでしょう。

愛して止まない我らがおやっさん⑤

長蔵小屋脇から、燧ヶ岳の頂上を覗くことが出来ました。

愛して止まない我らがリーダー⑤

館長さんは、こんな方です。
せっかくなので、ちょっと片目は消しませんでした。(笑)

そして私自身の姿

最後は、館長さんが撮って下さった私の写真です。
こんな瞬間ばかりで、カメラに隠れて ほとんど素顔は見せませんでした。(笑)

こうして、貝泊写真倶楽部の今回の尾瀬行きイベントは幕を閉じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も含めて、我々男性3人は、いずれもいわき市で仕事をしています。
震災後には、まったく仕事(自営業)にもならず、すなわちは収入を絶たれ、辛い日々もあったはずです。モチロン、私も例外ではありませんでした。

人は、追い込まれた時に、まず確保するのは「衣・食・住+医」でしょう。
図らずも、今回の震災で検証された形となりました。

私は、それでも「入れ歯が壊れた」、「銀歯が取れて困った」、「歯が痛い」と必要とはされましたが、夢を形に変えるようなお仕事だった方は大変だったに違いありません。
仕事としては尊いけれども、生きるのに必死だった状態では、例えば記念写真を撮ろうとか、パーティー等の明るいイベントは開かないし、「成人式の着物はどれにしようかな・・・」どころではなかったことでしょう。

そんな日々を乗り越えて、仕事が元通りになってからの今回のイベントは、参加された各人にとって 今までとはまた違った感慨を覚えることが出来たに違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も歯科の仕事に従事していて、毎日毎日楽しいことばかりではありません。
厳しくお叱りを受ければ気持ちもブルーになるし、それでいて感謝されて嬉しくて仕方がない時もしばしばあります。

仕事ってそういったモノですよね。

館長さんにとっても、「写真撮影」は時に辛い仕事の時もお有りなことでしょう。
逆にプライベートで撮影する時は、類い希なる感性がほとばしるほどのこともありましょう。

館長さんが主宰されてる貝泊写真倶楽部は、まだ何十年もの歴史がある訳ではありませんが、今後も末永く存続させていただいて、ブログを通じて知り合った何故か結束力の固い我々写真好きを、長ぁ~~く楽しませていただきたいモノであります。(笑)
これほどまでに世にカメラ・写真が氾濫していても、なかなか基本を御存知ない方が多いんじゃないでしょうか。基本を押さえて「もっと綺麗に撮れる」テクニックを御指導いただき、今後とも「写真」の奥の深さをお教えいただけると嬉しい限りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、
これだけ貝泊写真倶楽部の紹介をしましたので、今後の私は倶楽部において間違いなく・・・・

VIP扱いになるかと思われます。(笑)

いかがなモンでしょうか?

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2011年7月28日

夏の尾瀬をマクロで捉えてみる

日本百景、国立公園、国立公園特別保護地域、特別天然記念物・・・・etc。
そんな単語を並べてみただけでも その意味合いが解っちゃいそうな「尾瀬」ですが、おそらくは湿原特有の植生が見られ、動植物の宝庫だったりするんでしょうね。
残念ながら私には理解不能な「宝庫」ではありますが、そんな貴重な動植物であっても、写真でなら どれだけ切り取っても害は無いことでしょう。(笑)

この日の為に、先日購入したばかりのマクロレンズに大活躍していただきました。

尾瀬の動植物①

尾瀬の動植物②

アザミに蜂は意外と見分けにくくて、写真的にはミスマッチな気がしました。
撮影する角度によっては良いんでしょうか?
こういった時だけは ファインダーを覗かずにローアングル撮影とかが出来るEOS-kissとかには敵いませんね。

尾瀬の動植物③

これは、かなり小さい草花だったような・・・。

尾瀬の動植物④

空を見上げればこんな光景も・・・。
7月なのに、新緑のように見える色合いが鮮やかだったような・・・。

尾瀬の動植物⑤

今回の尾瀬行きのメインはこれですね、ニッコウキスゲ。

沼山峠でしたか、入り口から山を抜けて湿原地帯に入ったばかりのところでは、このニッコウキスゲは"まばら"な感じでありました。
それが歩を進めるにつれ 次第に群生の様相を呈してきて、尾瀬沼に近付く頃には満開状態を満喫できました。
疑問に思ったのは標高的には同じレベルなのに、数百メートルと離れてはいないエリアであっても満開のピークは異なって来るんでしょうか。
その辺りは、おそらく地形的要因なんかも関わってくるんでしょうね。

観光パンフレットやポスターでは湿原地帯一面のニッコウキスゲを見ることもありますが、本当にその瞬間は短いことは想像に難くありません。
プロの風景写真カメラマンの方は、何日も何日も通って しかも天候とのマッチングも考えながら その貴重な一瞬を捉えるんでしょうね。

たった一枚の為に費やされるその多大なる労力・・・・(泣)。

プロのプロたる所以を感じました。

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2011年7月26日

会津田島の祇園祭に遭遇する

私の住む福島県は、東西南北に面積が広く、県の南東部に位置するいわき市からだと 茨城県は近いけど宮城県は相当に遠く感じられますし、ましてや普段はあまり意識がないのですが東西にも相当に長いので新潟県はちょっと馴染みが薄いです。

天気予報等では、そのどちらかって言うと横長の東西に広がる広大なエリアを、会津地方・中通り・浜通りとブロック分けして括っているのですが、それぞれのエリアにはそれぞれ異なる文化が根付いてるように感じることがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、尾瀬に行く道すがら 偶然に通りかかった会津田島という地方。
天気予報では聞いては居ても、そうしょっちゅう訪れる場所ではなかったですね。

その田島で、偶然にも7月23日に執り行われる田島祇園祭に遭遇しました。
我々は尾瀬に向かってましたから お祭りによる規制の為に迂回させられたのは正直 迷惑だったのですが、迂回させられた御陰でナイスなタイミングでナイスな場所に通りかかってしまったのです。(笑)

だって、ある鳥居の前にこんなに人だかりが出来てたんですモン。(笑)

田島祇園祭①

このギャラリーの見つめる先から、国指定の重要無形民族文化財でもあり、
800年以上も歴史のある会津田島の祇園祭、その七行器行列が近付いてくるところでありました。

慌てて我らがメンバーもレンズを向けるじゃないですか。(笑

田島祇園祭②

来ました、裃(かみしも)を身に纏った先頭集団が・・・。

田島祇園祭③

七行器の「行器」は、どうやら「ほかい」って読むようですよ。
七つの器は、御神酒を入れた「角樽」が3つ、赤飯を入れた足の付いた「行器」
が3つ、それに鯖を載せた「魚台」が1つとか・・・・。
それらを上の写真のような裃姿の男性と、次のような花嫁姿の女性が捧げ持ち歩くのです。

これにはきっと赤飯が入ってるんでしょうね。

田島祇園祭④

お一人ではないんです。
相当数の花嫁姿の女性が歩く様は、豪華絢爛。

田島祇園祭⑤

この日はそこそこの気温でしたから良かったようなモノの、日射しが強ければ相当に暑いに違いありません。(泣)

厳かなる儀式の中で、この行列だけは華がありましたよ。

田島祇園祭⑥

この23日が本祭なんでしょうね、尾瀬からの帰りにもここを通りましたが、夕方まで交通規制が敷かれてましたから。

田島祇園祭⑦

福島県の東と西、浜通りと会津地方では、文化が全く異なるのかもしれませんね。
どっちが良いとか悪いとかって話ではありませんが、歴史の流れが変えた文化の違いなんでしょう。
今までは、あまりこういったお祭りや文化の違いに興味を抱いては居なかったのですが、ファインダーを通してあれこれの光景を写真に収めるようになってから興味が湧いて来たような気もします。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島県に限りませんが、震災後、大勢の方々が避難されています。
同じ県内でもこんなふうに文化の違いが存在するのですから、言わんや他県に引っ越すとなれば文化的ギャップは大きいことでしょう。
その意味でも、安易に生活拠点を変える選択肢を取れないのも解るような気がします。

原発周辺の方々が、一時的に会津地方に身を寄せては居ても、最終的に同じ浜通りのいわき市に居住を希望されるのは、雪国会津の冬の寒さばかりではなく、そんなところにも理由があるのかもしれませんね。

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2011年7月19日

裏磐梯グランデコのトレッキング

せっかくの連休ですし、被災証明の高速無料化なんてのも利用できた事もあって、親子3人で裏磐梯はグランデコのゴンドラに乗って涼やかなる高原をトレッキングして来ました。でも・・・・

・・・思っていたほど 涼しくはなかったデス。(泣)

グランデコ・ゴンドラ①

高原へは、麓のグランデコからゴンドラに乗ること約15分。

グランデコ・ゴンドラ③

山頂駅で下りて、「ブナの小路」を回り、「デコ平湿原」をグルッと一回り。
途中で、「熊の爪あと」なんて表示にちょっとびびったりしながら・・・・(笑)。

ところどころの水場では写真撮影に勤しみ、三脚無しだった事を嘆きながらも とにかくスローシャッターにトライ。

グランデコ・ゴンドラ②

グランデコ・ゴンドラ④

このレベル(標高)以上だと、「トレッキング」というよりかは「登山」になるんでしょうか。それでも歩くこと1時間近く、良い汗を流す事が出来ました。

グランデコ・ゴンドラ⑤

周囲を見渡しながら、新緑のようでもアリ・・・・

グランデコ・ゴンドラ⑥

逆に初秋のようにも感じられたり・・・

グランデコ・ゴンドラ⑦

下りもモチロン 楽ちんのゴンドラで・・・・(笑)。

グランデコ・ゴンドラ⑧

高速道路の降り口では渋滞していましたし、途中 工事区間の渋滞なんかにも巻き込まれはしました。それでも時間が読めなくなるほどではなかったでしょうか。

裏磐梯への人出は思ったほどではなかったように思います。
福島県でナンバーワンの観光地かと思いますけど、ここにも風評被害が及んでるんでしょうか。だとしたら残念ですよね。(泣)

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2011年7月17日

ハイブリッドIS搭載レンズに酔う

よく解ってはいないんですけどね、「世界初、ハイブリッドIS搭載!」なんて文字に弱いです。(笑)
ISって言うのは、一眼レフのレンズに搭載されてる手振れ補正機構(イメージスタビライザー)のことで、手持ちで高精細の撮影に適してるようです。
そういった機構もどんどん進化していて、角度ブレとシフトブレの両方に対応するとかで「ハイブリッドIS」なんだそうです。

EF100mm F2.8マクロ IS USM

節目の誕生日に、自分へプレゼントしてみました。(笑)
男子ですから、こういった機械モノを見ると所有したくなります。

キャノンのまわし者?(笑)

まるでキャノンのまわし者(!?)のようですが、カメラ、とりわけ光学系のレンズとかには憧れのようなモノを感じてます。

カメラ好きの方々の中には、所有欲を満たす満足感がお好きな方もいらして、大事に磨いて専用の防湿保管庫の中に眠らせておく方もいらっしゃるようですが、私は間違いなくフル活用派です。
常々、道具は使わないと勿体ないと考えています。

で、早速にトライしたのが逆光写真だったって訳です。(笑)

今朝も、ちょっとした散策に出向きました。昆虫嫌いな方には申し訳ないですけど被写体として好きなモンシロチョウです。端から見るとどうかは解りませんが、こんな瞬間に出会うとワクワクする自分を感じます。

マクロの世界

「好きこそモノの上手なれ」を信じて、今後とも邁進していく所存であります。(笑)

因みにこのモンシロチョウは、相当に弱っていたかお疲れだったと思います。
トリミング無しの等倍撮影でしたけど、目の前にマクロのレンズが来て逃げない蝶は初めてでした。

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2011年7月16日

盛夏、早起きして逆光にトライ!

今日も長く暑い一日でした。(泣)
沿岸部の浜通りでこうなんですから、福島県内陸の中通り・会津地方は「盛り」なんていう表現を越えるほどの「猛々しさ」が感じられたことでしょう。
昔は聞いた事も無かったような「熱中症」なる言葉を耳にするようになり久しいですけど、くれぐれも犠牲者が出ないと良いですね。

さて、報道ステーションに出演されてた震災復興会議の議長でもある防衛大学校校長の方が頷ける事を仰ってました。
いま現在の福島県民は・・・・
地震・津波・原発・風評被害、そして 離散 の五重苦だと。(泣)
地域の方々が離れ離れになり、しかも先の見えない漠とした不安。
でなくとも落ち着けない日々に猛暑が襲いかかる・・・。

ナンとかならないモノかと思います。

今までの震災だったら、または台風被害等だったら、通り過ぎさえすれば復興の槌音が聞こえ始めたのに、原発災害は先がまったく見えないという意味で、かつて無い困難ではないか・・・と表現されていた事に深く共感いたしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思うようにならない日々を感じながらも、私自身は少なくとも五重苦なんておこがましい二重苦ぐらいにしか見舞われてはおりませんが、下を向いてばかりではナニも始まりません。
暑い盛りでもあり、こんな時には早起きして気分転換が一番でしょう。(笑)

庭の紫陽花(アジサイ)や擬宝珠(ギボウシ)と、まさに上り始めた太陽を逆光で入れて遊んでみました。

早起きは三文の得①

もう少し光が紫陽花に届くのを待てば良かったんでしょうか。

早起きは三文の得②

良い感じになって来ました。(笑)

早起きは三文の得③

順光の花の色合いも素敵ですけど、時に逆光のシルエットは写真の世界観が変わりますね。

普通の仕事の日にはなかなかそうもいきませんが、今度の連休中もこんなふうに遊んでみようかと思っています。(笑)

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2011年7月11日

モンシロチョウに遊ばれる(笑)

あちこちで見かけるモンシロチョウですが、いざ写真に撮ろうとすると結構 厄介であります。(笑)
離れていては撮れないし、近付けば逃げられちゃうし・・・。
それでも こっちも意地になって追いかけて、存分に弄ばれてしまいました。(笑)

モンシロチョウに遊ばれる②

発見、接近、逃亡、追跡・・・・の繰り返し。(泣)

モンシロチョウに遊ばれる③

花に止まっていてくれた方がピントは合わせやすいです。
モチロン、こちらは汗だくです。(泣)

モンシロチョウに遊ばれる④

絞りを開放にして、背景をぼかす作戦。

モンシロチョウに遊ばれる⑤

撮ってる時には気が付きませんでしたけど、クモはあちこちに罠を張ってるモンですねぇ。私も朝 新聞を取りに行く時や出掛けにクルマに乗り込む時に よく引っ掛かりますけど。(笑)

モンシロチョウに遊ばれる①

5枚の写真をアップいたしますが、ピントが合ってたのは実はこれだけだった・・・・って話もあります。(泣)

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2011年7月 1日

6月最終日、とても暑い一日に

夕方からは激しい雷&豪雨に見舞われ涼しくはなりましたが、日中は異様に暑かったですねぇ。場所によっては朝から30度を超えていたんではないでしょうか。
ちょっと しんどかったですよね。

今年は、例年この時期には行われていた「市民一斉清掃デー」が原発トラブルの煽りを受け お休みでしたので、本日の休診日を利用して、降雨前の午前中に家内と医院外周の草むしりをしたのです・・・・。

いい汗かきましたよ。(笑)

そんな暑い一日が始まる6月の晦日。
まだしのぎやすい朝のうちに、所用で通りかかった平の中央公園の緑が眩しく輝いて見えたので、携帯していたコンデジで撮って来てみました。
放射線測定値は地面付近で高く、しかも芝生は良くないようには伺っておりましたが、写欲には勝てなかった・・・ってトコでしょうか。(笑)

6月だけど「夏の朝」①

空が綺麗でしたね。

6月だけど「夏の朝」②

御婦人がベンチでちょっと休憩。

6月だけど「夏の朝」③

実は、この公園って新しくなってから ほとんど来た事がなかったのです。
こんな像の存在を知りませんでした。

6月だけど「夏の朝」④

「ふぅ~、朝っぱらから あっついナァ~~」

って言葉が聞こえて来そうでしたよ。(笑)
夏本番はこれから・・・ですが、今夏も厳しい暑さになりそうですね。

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2011年6月27日

高速無料の証明はありがたいけど

遅ればせながら本日 被災証明なるモノを手続きして参りました。
「混んでるのかなぁ~」と案じましたが それも全くの杞憂。
先日は休日でも受け付けてくれる「いわき市文化センター」は長蛇の列のように感じましたが、利用開始の20日を過ぎたからでしょうか、ガラガラで待ち時間ゼロでした。

被災証明を受けると、いわき市からの発着が絡む高速道路の通行料金が無料になるとなれば受けちゃいます。
今後、原発の緊急時には短時間に距離を稼ぐ必要性が生じます。それを思えば高速利用は必須となりましょうから。

ただ、情報に寄れば本日も夕方のいわき市内のインター降り口では大混乱。
一般レーンの係員の方が、「被災証明書・免許証等の身分証明書・通行券」の確認作業に手間取り、数十分の渋滞が生じたようです。(泣)

シャラとミツバチ①

諸事情はあるんでしょうけれど、システムの簡略化は難しかったんでしょうか?
行政窓口での混乱や、でなくとも震災後の混乱期で辛い担当者の負担増はさぞかしキツかったことでしょう。(泣)

高速バスは、確か勿来・湯本・いわき中央の各インターで乗降者の下車の問題もあるんですよね。到着時間が読めなくなって大変ではなかろうかとも思います。

シャラとミツバチ②

さて、本日は雨天。
傘を差して庭の木々を観察してたのですが、カメラのISO感度を800まで上げても高速シャッターは切れず・・・。
空中を飛び回るミツバチを静止させることは出来ませんでした。(泣)
近々、またトライしてみたいと思います。

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2011年6月24日

年代物のアンプに火を入れてみる

別にオーディオ好きでもないので お恥ずかしい限りですが、当院二階の「男の隠れ家(!?)」には、確か27~28年前に購入した古ぅ~~いアンプとスピーカーが捨てがたくて未だに残っておりました。

今週末、「Webアワード」なる いわき市のホームページのコンテストのようなモノで知り合った面々をその隠れ家にお招きするにあたって、BGMぐらい無いと雰囲気出ないじゃないの・・・と思って久方振りに「火を入れて」テストをしてみたってワケです。(笑)

って言ったって真空管だのの超高級アンプではありませんが、「火を入れて」はユーミンの「グレイス・スリックの肖像」の一節にあった歌詞を使っちゃいました。
記憶に無いほど、おそらく十数年は電源を入れたことがなかったはずですから活かせるのかどうかすら「?」だったのですが、嬉しいことにiPhoneの音を出すことが出来ました。(嬉)

年代物のアンプ

そりゃ音質的には「デジタル出力をアナログのアンプでは・・・?」の疑問も残らないではないのですが、細かいことは追求せずに、まぁ~聴ければ良いんじゃないかと判断いたしました。(笑)

山水のアンプ・・・・AU-D607X。

当時の定価で79800円。上記サイトを見たからではなく、当時 あまりの高額の金額だったが故に、覚えておりました。(笑)

年代物のスピーカー

ついでに、たぶん当時のお約束のDIATONEのスピーカー。

これも1本49800円だったことを記憶しています。(笑)
音の良し悪しとかでなく、名前だけで購入したことを記憶しています。

今思うと、住んでたアパートが安普請の6畳一間だったのに、いったいナニを鳴らそうと思っていたんだろうか・・・・と。(笑)
これに加え、カセットデッキだの当時ハシリのCDプレーヤーをすべて揃える為に、どれほどのバイトをしたことか。(笑)

まぁ、今回役だったということで良しと致しましょう。

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2011年6月21日

パスタやピザはもはや日本食(!?)

子供の頃はスパゲッティってしか言わなかったように記憶しています。
たぶん、スパゲッティは数あるパスタ類の中でも麺類って言うのか紐状のモノしか指さないので 昨今ではパスタと呼ぶようになったんだろうと推測しますが、違ってましたでしょうか?(笑)

昨日、貝泊に出向く前のお昼時、親子三人でイタリアンの人気店「マンママリィ泉店」でランチしてみました。
確かセットメニューで二人用だったと思いますが、十分な量で、しかも美味しくパスタ・ピザ・デザートをリーズナブルに楽しんで参りました。

チーズフォンデュ

熱々のチーズフォンデュなんてちょっと贅沢なイメージがありますけど、チーズ好き親子としては美味しい上に楽しい・・・・(笑)。

パスタ

斜めに写真を撮るのは邪道かもしれませんが、通常の縦位置よりは対角線に配置した方が楽しいかと・・・・。

12時になったかならないぐらいの時間帯でしたけど、ほぼ全席埋まってたように思います。
それだけイタリアンって身近になったんでしょうね。ラーメンだってそうでしょうけれど、パスタ・ピザは既に日本食・・・って感じでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家内は結構 呆れてるとは思いますが、こんな時に役立つのは携行が容易なキャノンのコンデジ「G12」。
発色も十分に綺麗だと思います。ナニも細工せずとも庭の紫陽花も逆光ながら綺麗に撮れるようですよ。

G12で撮る紫陽花

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2011年6月 7日

実は こんな雑誌を愛読しています

毎月のように欠かさずに購入する雑誌ってあろうかと思います。
医院待合室に置く雑誌としては、「オレンジページ」だの「きょうの健康」、「趣味の園芸」、「暮らしの手帖」とか「プレジデント」、「カー&ドライバー」、「キャンキャン」等々でしょうか。

そんな中でも、確実に自分で一度目を通してから待合室に置く雑誌は下記の2冊でしょうか。いわゆる私の愛読雑誌となろうかと思います。(笑)

愛読雑誌

左 の「日経パソコン」。
定期購読で、確か二週間に一度 郵送されて来るんだったと思います。
かれこれ8~9年は読んでますでしょうか。
最初の頃は、書かれてる内容に「?」マークばっかりだったのですが、やっと最近になって意味合いが理解できるコンテンツが多くなって来た気がします。
私自身の理解やパソコンスキルが向上してきたせいかと感じて居ます。

右 は、表紙だけ見るとちょっといかがわしい(!?)ような雑誌に見えますが、そんな事ないです。(笑)
いわゆる旧来の写真雑誌っていうと、格調高くて一般ウケしにくかったのですが、最近ではビギナーや初級アマチュアレベルに即した内容のこういった雑誌が出て来てくれて非常に理解し易いです。

写真って、難しく考えるより楽しく撮った方が精神衛生上も良かろうと常々思うのですが、そこはそれ基本はマスターしといた方がより良き撮影に繋がるので、こんな雑誌をパラパラめくりながら 私なりの憩いのひとときを過ごしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっとも「パソコン」にしても「写真」にしても、「習うより慣れろ」ですよね。
「失敗は成功の元」であることを日々実感し、反省しながらだとスキルアップは速いようにも感じています。

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2011年6月 6日

モノに魂の宿るはずはないけれど

今となっては使うはずもなかろうかと思います、フィルム式カメラ。
先日来、断捨離を実行に移していたら カメラやレンズとかのカビ防止の為に使用している愛用の防湿庫の奥から出て来ました。

かつての愛機達

かつての愛機達。随分と御世話になりました。(泣)

今でも一眼レフとコンデジという組み合わせにしてますが、右のEOS-630は確かキャノンがEOSシステムを展開して間まもなくでしたから20数年前の機種となります。左のシルバーボディはコンタックス。コンパクトカメラの定番だったような・・・。

そんな二台。

私自身は銀塩フィルムに戻る日は来ないと思ってます。
と言うことは 残念だけどこの二台が日の目を見る日はまず来ないに違いありません。

でも、捨てにくいなぁ・・・。

「写真」を趣味にしようと思い始めたキッカケのEOSだったし、新婚旅行にもフィルム15本や三脚と共にカナダまで行ったし・・・。
モノに魂が宿るなんては考えてはおりませんが、そのファインダーを通じて幼少の子供達も見つめて来た・・・そんな事実を思うと捨てにくくてなりません。

もう一回 防湿庫の肥やしになっていただくことになるのかなぁ・・・。(笑)

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2011年5月23日

遅まきながら「桜」をまとめる(汗)

あれからもう3週間も経ってしまったなんて、信じられない思いです。
しかも5月も既に下旬ではありませんか。(汗)
今月の1日に田村地方に「桜」の写真を撮りに行ったのですが、忘れていた訳ではないのだけれどデジブックに纏めるのを延ばし延ばしにしちゃってました。(反省!)

「桜」の盛りの日々はあまりに短いですねぇ。十日前には3~4分咲きだったモノが、ピークを越えてしまっていたようで それが少しだけ残念でした。
言い方を変えれば「見事な散り際」となりましょうか。

今回のポイントは、「紅枝垂地蔵桜」と「五斗蒔田桜」でありました。
前者の周囲は、まさに桃源郷でありましたよ。

桃源郷

それにしても 今日は昨日までと違って寒かったですねぇ。
しかも朝のウチは半袖で構わないぐらいの気温22~23度ぐらい・・・。
そこから夕方には13度まで 10度ほど下がりましたから辛いですよね。(泣)

体調を崩さないように留意すると致しましょう。

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2011年5月17日

「マクロの世界」を堪能してみる

最近はそうでもありませんが、以前は写真撮影時にも「広角(ワイド)」よりも「望遠」とか「マクロ(接写)」とかを好んでおりました。

「望遠」で遠近感を凝縮したようなスナップを好んでみたり、「マクロ」で普段は目にしないような微細なる世界を垣間見たりするのが好きであります。
最近ですね、大きな風景を広角レンズで撮影しだしたのは・・・。

一枚の写真の中に、主題があり、副題があり、構図がどうこう 写真の基本を理解してない部分も多々ありますが、狙いを決めて息を止めシャッターを押す瞬間は得も言われぬ快感だったりしています。(笑)
しかも相手が動き回ったり飛び回ったりするとなれば尚更ファイトが湧いて来ようってモンです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日曜日のフラワーセンター。
こんな写真も撮っておりました。

マクロの世界①

マーガレット(?)の花びらが欠けてて残念。

マクロの世界②

水平飛行中。(笑)

マクロの世界③

下から上へジャンプ?

マクロの世界④

影が映ってる・・・。

人それぞれ趣味は異なりますからナンとも言いにくいですけど、こんな写真撮ってる自分って結構 好きかなぁ・・・っと。(笑)

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2011年5月16日

手間は掛かるけど実に楽しい(笑)

仕事分をも含めると相当台数のパソコンを購入してますが、案外とプリ・インストールされてるソフトには詳しくありません。
そもそもBTOパソコンをネットでカスタマイズしながら購入することがほとんどですから、そもそもソフトは最小限に絞ったミニマム・パッケージとかでしか注文してないので、Windows付属の画像管理ソフトにも興味が無かったって言うのが正直なところであります。

それでもここ半年ほど、写真だけでなく動画を撮影する機会も多くなり、となればナンとか管理・編集しなくてはなりませんから、パソコン内付属の動画編集ソフトなんぞを探してみることにいたしました。

辿り着いたのが、Windows Live ムービーメーカー

実に簡単に写真と動画を絡めて、音楽等のBGMを自在に貼り付けられるソフトであることを知りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月の3日に開催された、我が貝泊写真倶楽部のバーベキュー。

貝泊写真倶楽部のBBQ

その模様を収めた動画を土・日でどうにか纏めてみました。

動画をまとめる

簡単操作ではあるのですが、結局 根が凝り性なんでしょうかねぇ。
単にDVDに焼くだけでは納得できず、少しでも参加して下さった会員さんに喜んで貰えるようにBGMを切り貼りしたり、テロップを入れたりして止せば良いのに凝ってしまいました。(笑)

悲しいかな今ひとつ美的センスに欠ける部分があることは否めませんが、それでも遠路はるばるお出でになった皆さんの笑顔を想像しながら 頑張っちゃいました。
・・・・って言うか、

単に楽しくて仕方がなかっただけなんですけどね。(笑)

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2011年5月14日

今日はイエローで纏めてみました

毎朝、子供を高校に送っていくのを日課にしてるのですが、その道すがら気になってる川沿いのポイントがありました。
そうこうしてるうちに、貝泊写真倶楽部の館長さんに先を越されてしまったのですが、昨日は休診日でしたのでクルマを停め、周辺を歩いてみたって訳です。

新川の川沿い。中州(!?)まで菜の花に覆われてましたよ。

新川沿いの菜の花

アリオス(左手)の付近ですが、本来の川幅ってどんな感じでしたっけ?(笑)
そんな気がしちゃうほどに菜の花に占領されてしまってました。

でも、「パッと見」と「じっくり見」は違うモンですねぇ。
残念ながら菜の花のピークは館長さんがお撮りになった日曜日辺りがピークだったようで、数日遅かったように感じました。(泣)
それでも ふと対岸を見てみると、通勤ではなく散策でしょうか、遊歩道に歩行者発見。すかさずワンポイントにさせていただきました。(笑)

川沿いの遊歩道を歩く人

ちょうど、雨上がりの曇天・無風状態。
となれば狙うは「水滴」でしょうか。

菜の花の水滴

無風と思っては居ても、マクロレンズでピントを合わせてみようと思えばファインダー内では強風が吹き荒れてるかの如くにピント合わせに難儀。

水滴撮影の奥の深さを思い知らされた気がします。
でも、これからの雨の日の朝は楽しめるかもしれません。(笑)

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2011年5月11日

「福島の桜ダイジェストムービー」

我らが貝泊写真倶楽部の事務局長を務めて下さってるしゅうさんは、御存知
「いわき百景」のしゅうさんであります。
その彼が、福島県下の一本桜の写真を 御自身だけでなく大勢のネットピープルの方々から募集されていて、どうやらそれを纏めて表題の

福島の桜ダイジェストムービー

なるモノをお作りになるようなんです。
その副題タイトルは「PRIDE OF FUKUSHIMA~桜梅桃李」なんだとか。
実は、何度か彼の福島県下「一本桜」への熱い想い、ムービー作製への熱い情熱は伺っては居たのですが、いまひとつ把握しておりませんで・・・。
決してテキトーに聞いてた訳では無いのですが・・・・(汗)

まぁ、実に趣深いタイトルではありますね。(笑)

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さぁ~そこで、ムービーと来ればBGMは欠かせません。
ただ、うっかりネット上の音源を使用してしまえば著作権の問題もあるので、出来れば地元のバンドのオリジナル音源を使いたかったんでしょう。
しゅうさんは、御自身で音入れをなさっても宜しいんではないかと思うほどの美声の持ち主ではあるんですが、それを更に(はるかに?)上回るバンド名「U☆Tpure」さんに縁あってムービーの「オフィシャルソング」を依頼したと伺いました。

日曜日。その「U☆Tpure」さんが、小島町のスタジオパラダイス☆ブルーで練習なさっていたところにお邪魔し練習風景を写真撮影。
ムービーのメイキングに我々の撮った写真を使って下さる・・・・言うなれば、

レコーディングフォトセッションとでも言うんでしょうか、

昨日アップした写真はそれでありました。
完成予定はいつだったか、伺ったような気もするのですが残念ながらあやふや・・・でして、ま、近々であることは間違いないでしょう。(笑)

メンバーの方々の写真です。モザイク無しの了解は得ています。

「U☆Tpure」2

「U☆Tpure」1

「U☆Tpure」3

皆さん素敵な方々ばかり。特に一番上のボーカルの方の声が実に良かったです。
「福島の桜ダイジェストムービー」の完成を期待して待つと致します。(笑)

なお、この写真撮影時の模様は、同行されたコウシンさんのブログでスライドショー的に見ることが出来ます。
初トライにしては驚くほど秀逸な仕上がりだったようですよ。そちらも御覧いただけると嬉しいです。(笑)

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2011年5月10日

初めての被写体、撮影を楽しむ

昨日、貝泊写真倶楽部のしゅうさんにお誘いいただき、プロのカメラマンである館長さん、そしてコウシンさん・私の4人で小島町の「スタジオ・パラダイス☆ブルー」に行って参りました。
現段階で何処まで明かして良いのか存じませんが、しゅうさんがあれこれ企画なさってることに協力して下さることになったバンド名「U☆Tpure」の皆さんの練習風景に立ち会い、ナンとその姿を撮らせていただけるという僥倖を得ました。

いや、まさかこんなシーンを撮らせていただけることになるとは夢にも思っておりませんでしたよ。
ちょっと薄暗い室内に、ピンスポット的ライトが当たり、どんなISO感度で撮れば良いのかも解らないし、ホワイトバランスも「?」のままでありました。

初めての被写体・・・・ちょっとワクワク。(笑)

とてもじゃないけど 思ったようには撮れませんでしたが、楽しめたことだけは間違いないです。(笑)

バンド練習風景撮影1

私自身は、音楽を聴くのは大好きですが、楽器は何一つ出来ません。(泣)
実は、ピアノの88ぐらい(違いましたっけ?)ある鍵盤の中で、どれが「ド」なのかすら良く知りません。(恥)

そう言うと、「またぁ~、ウソだろう・・・」とか「そんな事ないだろう・・・」って言われますが、そりゃ真ん中に近い位置にあることは知ってます。(笑)
「たぶんこれだろうな」ぐらいには解りはするんですが、確証がない・・・って言うのが正直なところです。(笑)
自宅に子供が使う古いピアノはあるんですが、そう言えば聴くばかりで触ったことはなかったですね。

バンド練習風景撮影2

床面から広角で狙う。

しゅうさんとコウシンさんは、面倒なのでモザイク無し。(笑)
バンドの方にはモチロン、了解を得ています。

バンド練習風景撮影3

ナンか カッコ良かったです。(笑)

初めての被写体にトライするっていうのも楽しいことですね。
しゅうさんには、チャンスをいただきありがとうございました。感謝です。
告知して良い段階になったら、「U☆Tpure」の皆さんのお顔も出してアップさせていただきますね。

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2011年5月 9日

桜の時期は終わったけれど・・・

先程のミヤネさんの報道番組の中で、「ディズニーリゾートの真実」のような放送がされてましたね。
そう、3月11日の午後、震度5強に見舞われた後のキャストの方々の行動を取り上げてました。9割の方がアルバイトという状況においても、「訓練」・「教育」っていうモノは大切なんですね。対応が実に見事でありました。

その瞬間、ゲストと同じ被災者でありながらも、「ゲストの安全・最優先」で振る舞った1万人ものスタッフの行動は賞賛に値したようです。
マニュアルなんかには書かれちゃいないけれど、自分の頭で考え、どんな行動を取ったのか・・・・。
今後、詳細がつまびらかにされていくと思いますが、またまた学ぶべき点は多数あるんでしょう。明日の朝礼では当院スタッフにも危機管理におけるそんな話をしてみることに致しましょう。

身近な存在から大切な事例を学ぶのって、教科書から学ぶより身に付きやすいですもんね。
「想定外」という言葉を免罪符のように使う企業トップの会見を耳にすることが多かったですが、TDRを運営するオリエンタルランドでは「震度6強」までは想定して年間180回も訓練を重ねて来てたそうです。
つまりは想定内の出来事であったということなんですね。

恥ずかしながら、患者さんの安全は真っ先に考えはしたけれど、その地震の瞬間には机の下に潜り込もうとか、屋外退避とか誘導とか ほぼナニも考えることが出来なかったし何一つ実行に移せなかった私としては、基本からしてまったく違っていたことを思い知らされました。(泣)

やっぱり「夢の王国」は凄いですね。

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2011年5月 5日

毎年恒例、「夏井千本桜」を撮る

いわき市の北西部、郡山との中間地点辺りでしょうか、「小野町・夏井」というところがあります。そこを流れる夏井川の河畔に1000本を越えるソメイヨシノが植えられており、それはそれは見事であります。(笑)
毎年のように、カメラ片手に出向いてるのですが、今年も5月1日に曇天模様ではありましたが行って参りました。

ちょっと閑散としてたかなぁ・・・。
たぶん、原発とか風評被害云々とかではなく、朝が早かったからだと思います。
今年も多数の鯉のぼりが泳いでおりましたが、青空ではなかったので敢えて狙うのは止めました。

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写真の撮りようっていうのは百人百様でしょう。
私は、モチロン風景も好きですけど、その中に人が入ってると嬉しくなっちゃうタイプのようです。(笑)
本来は、肖像権とかの問題もあり、勝手に撮っちゃうのはルール違反かもしれませんけど、でも「いい感じ ♪」だと入れたくなっちゃうかなぁ・・・と。
(モチロン、目とかは隠させていただいてます)

こんな写真を好みます。(笑)

千本の桜の下を歩む、ゆっくりと

可愛らしいお子さんと若き御両親。
歩む姿が実に素敵でありました。

昨年も一人で行ってたのですが、今年からは貝泊写真倶楽部のメンバーと一緒です。同じ趣味の者同士、和気藹々と撮影して来ました。

振り返ってみたら昨年も ほぼ同じ場所(紅い橋のそば)で、こんな写真を撮っていたようです。ナンのことはない・・・

狙うのはいつも一緒のようです。(笑)

昨年撮った「夏井千本桜」での写真

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2011年5月 4日

楽しい時間は瞬く間に過ぎゆく

ゴールデンウィーク。暦通りのお休みとなる当院は、昨日から三連休であります。初日、貝泊写真倶楽部の会員さんでもあるふくふく牧場さん復興支援を兼ねたバーベキューが開催され、モチロン参加して参りました。
充実した一日、楽しい時間は瞬く間に過ぎて行きました。

様々な方と出会い、ふれあい、笑い、涙した一日。
この会に参加させて貰っていて本当に良かったと思いましたよ。
山形からは秘密さん御夫妻にもお出でいただきましたしね。

先週から、大震災から解放されたがの如く、本来大好きであった一眼レフを持ち出し、様々な風景やらスナップ写真を撮りためています。
なかなか整理整頓、デジブックへのアップが追いつきませんが、順次 楽しく纏めていこうと考えています。(笑)

で、本日のアップは、ちょっとタイミングがズレてます(汗)が、5月1日(日)に曇天の中 出向いた福島県いわき市三和での桜撮影です。
貝泊写真倶楽部の楽しい(!?)仲間達も写してみました。(笑)

長い方だと10連休とかって伺いますよね。
私は、今日と明日しかありませんが、枚数が枚数なだけに整理が間に合うか心配であります。(汗)
実は、今朝も早朝から撮って来ちゃいましたし・・・。(笑)

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2011年4月27日

輝ける未来に必ず残したいモノ

どんなに文明が進化しようとも、やがて22世紀になろうとも、こういった光景を絶対に後世に残さなくてはならないと強く思いながら写真を編集しています。

4月24日(日)。

「いわき百景・しゅうさん」に誘っていただいて、ねもしゅうさんと私と3人で出向いた中通り。
天候、満開、風、休日・・・・それに震災後の我々の心持ちの回復というすべてがベストな状態だったんではないかと思えます。
写真撮影を長らくの趣味とはしてますが、こんなふうにすべてが揃ってくれる瞬間は そうそうあることではないでしょう。

まさに、奇跡のような一日でした。(涙)

誉められ、おだてられると高い木に登る性格としては、今晩 第二弾デジブックを発表致します。(笑)
二作目は、オマケ(!?)がないと見ていただきにくいので、今回はねもしゅうさんのアクロバティック(マニアック?)な撮影姿と しゅうさんの素顔をホンのちょっとだけ使わせていただきました。(笑)

まったく存じ上げない御家族を勝手に撮ってしまったのは謝らないとならないのかもしれませんが、とにかく楽しそうだったし、束の間 原発のことなどを忘れさせて貰える微笑ましい光景が実にありがたかったです。

私は風景写真も好きなんですが、スナップも大好きでありました。(笑)

テレビでは相変わらず「心はひとつ!」的なことをSMAPが語る・・・。
それはそれで良いんだけど、国会では足の引っ張り合いばかり。(泣)
日本のリーダー達、トップの方々はいったい何を考えてるんでしょうか。

「心はひとつ!」は、大震災に見舞われた被災地に向けてではなく、政治家の方々への言葉なのかもしれない・・・そう思えてなりません。

国会関連のニュースなんかを見て、被災地の、いや全国の子供達は何を学ぶんでしょうか・・・・?
輝ける未来に、そんな低レベルの「政治」を残してはなりませんね。

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2011年4月25日

春爛漫・桜満開、春の休日を満喫

思えば昨日も終日の雨模様、本日も夕方からは雷まで鳴る酷い天候でありました。
そんな最中、束の間・・・って感じでしょうか、本日の午前中だけは春らしい穏やかな好天に恵まれました。ちょうど貝泊写真倶楽部のしゅうさん、ねもしゅうさんと三春桜巡りツアーを企画していたので、実に良いタイミングの晴れ間でありました。
考えてみれば、天候だけでなく桜の満開の時期(ほんの数日)は限られるし、仕事柄日曜日とかでないと行けないことなどを考えると、まさに奇跡のような休日でありました。

震災後、なかなか一眼レフを持ち出して、撮影行なんて気持ちにはなれませんでしたけど、もう吹っ切れました。完全に平常に戻ったことを確信しました。

桜満開、春爛漫、実に充実した春の一日でありました。

春爛漫(三春方面桜巡りツアー1)

例により、下手な鉄砲数打ちゃ当たるかと信じて 大量枚数の写真は撮ったのですが、それ故に整理が出来ず・・・。(泣)
かつ地名と桜の名前が有名な「三春・滝桜」程度しか理解できてなかったので、ちょっと頭の中も整理してからアップすることにしてみますね。(笑)

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それにしても各地から大勢の方々がお見えになってましたよ。
風評被害等の暗い話題も有りはしましたが、福島県であっても問題の無いところはナンでもないのですから、今日のように県内各地が賑わいを取り戻せることを願いたいです。

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2011年4月19日

一枚の写真に込められた想い

一枚の写真が持つ「重み」・・・・。

私にも子供の頃の大切な写真がありますし、我が子の誕生の頃の貴重な写真もあります。それらは掛け替えのないモノと認識して居ます。

今回の震災(津波)で家を流されてしまった方々は、それらをすべて失ってしまわれたんでしょうね。昨夜の宮根さんの番組でインタビューされて、「せめて、写真さえ残ってればナァ・・・」とお答えになっていた家を無くされた被災者の方の悲痛なる声が耳に残りました。

復元できるモノなら良いでしょうけれど、昔の銀塩写真プリントだとネガがなければ無理ですよね。デジタルだって、クラウド(ネット上)にでもデータを残していない限り、バックアップもろとも流されていては復元は不能でありましょう。(泣)

原発周囲、20キロ圏内の退避地域での行方不明者捜索時にも、偶然発見されたアルバムとかを持ち主に返してあげたいと拾い集める捜索従事者が居てくれたりしましたよね。
南三陸の方でも地元の写真屋さんが拾い集めた泥だらけの写真を洗って乾かし、掲示板のようなところに張り出して、住民の方々が御自身の写真を見つけ出してる様子なんかが映し出されてました。

一枚の写真の重みを考えれば、実に尊い行為ではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

凝縮した瞬間を切り取り、永遠に残す・・・・。

大袈裟に言うと、その醍醐味がたまらなく好きです。
デジタル好きですから動画も撮るには撮るんですが、どうも馴染めません。
動画も嫌いじゃないんですよ。それなりに8ミリビデオ(ハンディカム)も随分と撮りましたが、動かぬ静止画像にはどうしても勝らないと思っちゃってるところがあります。

3月11日の震災後、ナンだかその気になれなくて一眼レフをしまい込んでましたが、また少しずつ撮り始めてみることに致します。
なかなか上手には撮れませんが、自分らしいほのぼのとした写真が撮れれば良いと考えています。

満開の桜、白土公園1

満開の桜、白土公園2

私は貝泊写真倶楽部という倶楽部に所属しています。
倶楽部の基本方針に、館長さんが掲げる「楽しく撮る」が挙げられています。
カメラを構えてファインダーを覗き、一瞬を待つ・・・・。

大好きなその時間は、我を忘れてしまいそうです。(笑)

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2011年3月 8日

プレミアムな「FinePix X100」

昨日の暖かさは何処へやら・・・・本日、いわき市は積もりこそしませんでしたけど降雪模様。まぁ霙(ミゾレ)って感じでしたでしょうか。
寒さも真冬に逆戻り。冷え込んだ一日となりました。(泣)

そんな冷え込み厳しい中、明日は福島県では一斉に公立高校の入試が実施されます。速いですねぇ、息子がトライした昨年からアッと言う間の一年だった気がします。天候等に左右されることなく、どのお子さんも十二分に実力を発揮できると良いですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて表題のプレミアム・コンパクト、FinePix X100。
富士フイルムから満を持しての登場です。

FinePix X100

カメラそのものに詳しい訳では無いのでナンとも言いにくいですけど、コンデジというジャンルはおそらく成熟期に入ったんだろうと想像してます。
オリンパスの「ペン」は一眼レフでしょうからチョイと違うかもしれませんが、サイズ的にはコンパクトには違いありません。
各社が競ってコンデジにサイズの優位性だけでない更なる付加価値を与えようとしてる姿勢を感じますね。
きっとそうでもしない限り製品特徴を出しにくい昨今なんではないでしょうか。

安さの追求とは対極に位置するであろう上記のコンデジ。
平均価格は12万円弱・・・だそうです。
私のコンデジ、キヤノンG12が3台以上買えることに驚きます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レンズは焦点距離が23ミリ。APC-Sサイズなので35ミリ判換算するとちょうど35ミリ相当域程度でしょうか。
開放f値がf2の単焦点だそうですから相当に明るいレンズ、しかもISO感度が増感12800だそうですから暗がりでも手持ちで結構撮れるんではないでしょうか。
きっとこれほどの金額ですから手に取った際の質感は抜群に違いありません。少なくともプラスチック多用ではないでしょう。

雰囲気としてはちょっとレトロ・・・・・かな?
意識的にアッパーミドル世代を狙ってるからでしょうね。
私自身は、生粋(!?)のキャノン党なので食指は動きませんが、携行性が良さそうなのでおそらくヒットするに違いありません。

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2011年2月21日

キヤノン プレミアム アーカイブス

休日だからナンでしょうね、首都高も渋滞もなく 新宿からスムースに2時間半ほどで帰って参りました。

さて、昨晩は向かってる途中で見ることができなかった(録画予約はしました)のですが、ここ暫くで 気になり始めた番組がありました。

最近、NHKの番組なんかでも目にするようになりましたが、「アーカイブ」って「記録保管所」のことらしいですね。複数形になって「アーカイブス」。

その単語を冠した表題の「キヤノン プレミアム アーカイブス」がそれです。
BSジャパンの番組名であります。
貝泊写真倶楽部の幹部、コウシンさんやいわき百景・しゅうさんが御覧になって撮影方法等を学んでると伺って、生粋のキヤノン党としては黙って居られなくなりました。(笑)

副題に「写真家たちの日本紀行」だとか「未来に残したい情景」だとか・・・。
後の方の副題なんか、どっかで聴いたことがある(!?)ようにも思いますが、ぴったりな番組内容かと思います。
因みに、「キヤノン」の「ヤ」は「ヤ」で正解だそうで、「ャ」ではないそうですよ。

土曜日の夜7時半からの30分番組。またひとつ楽しみが増えました。

キャノン プレミアム アーカイブス

写真家たちの日本紀行

機材とかは結構 同じなんだけどなぁ。
感性とか技術的な力量は・・・・これから毎週 勉強します。(笑)

一眼レフカメラを手にしてから二十数年が経ちますが、私にとってはデジタルになってからというものその面白さが増してます。
しかもこうやって様々な方に見ていただけるブログという媒体もあるんですから もうちょこっとだけのめり込んでみることにします。(笑)

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2011年2月 5日

夕刻には小名浜諏訪神社・節分祭

今日は立春ですね。比較的暖かで春めいては来ましたが、今年はスギ花粉症の当たり年・・・ちょっと切ない季節が近付いても参りました。(泣)

それにしても植物って凄いですね。

あまりの猛暑の影響で、スギ自体の存続が脅かされると 逆にナンとか子孫を多く残そうとして大量なる花粉をばらまこうとするって言うじゃないですか。
スギに罪は全く無いでしょうけれど、あちこちでスギを見かけると恨めしくもなろうって感じではあります。

さて、昨日の節分。日中は湯本に、夕刻には小名浜に出没しておりました。
モチロン片手にはカメラを。
ナニやら最近「いわき百景」さんのようになって参りました。(笑)

出向いたのは小名浜諏訪神社の節分祭。

貝泊写真倶楽部・会員としては、とにかく出掛けてみよう、撮ってみようの精神で楽しく遊んでおります。(笑)
夕暮れ時の手持ち撮影、初めてのトライでありました。
デジカメの恩恵として、頻繁にISO感度を変更できますから、最大2500ぐらいまで上げてみました。一般的に言われる画質劣化はさほど感じませんでしたよ。望遠レンズは無理でしょうけれど、広角レンズなら15分の1秒ぐらいのシャッターが切れれば何とかなると思ってチャレンジして来ました。

今日は豆まきシーンだけですけど、あれこれ撮影してきました。(後日アップ!)
小名浜諏訪神社・・・随分と大勢の方々で賑わっておりました。

小名浜諏訪神社節分祭1

小名浜諏訪神社節分祭2

豆まきをなさる方って、ナニが御縁で決まるんでしょうかねぇ。コウシンさんも飯野八幡宮で経験がお有りだそうですが、蒔く方も楽しそうでしたよ。

小名浜諏訪神社節分祭3

すぐお隣の方が矢をゲット。
知識が無いのですが、これは破魔矢とは違うんでしょうか?
破魔矢だとお正月のイメージがあるので、名称が違うんでしょうかねぇ?

小名浜諏訪神社節分祭4

ちょうど反対側のポジションの方がフラッシュを焚いて撮影中。
その光に便乗させて頂きました・・・・ウソです、偶然でした。(笑)
ちょうど補助光になってありがたかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

比較的穏やかな昨日でしたけど、日が沈めばそこはそれ、2月初旬ですから寒くはありました。
でも最近ゲットした防寒用・秘密兵器の御陰でちょっと楽でした。(笑)

その名もカメラマングローブ!

カメラマングローブ1

パッと見は、ただの手袋のようでしょう?
ところが・・・・

カメラマングローブ2

シャッターだのダイヤルを回すのに用いる親指と人差し指の先端だけが出るって代物です。(笑)

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2011年2月 4日

本日は季節を分ける「節分」なり

つい先日、お正月を迎えたかと思いきや、早 2月に入っての「節分」であります。午後に所用で出掛ける都合があったのですが、その前に常磐は湯本の「成田山勝行院」にて行われた「節分会」を覗きに行きまして、邪気を払い「除災開運・息災延命・星祭祈祷」とやらをお祈りしてきました。

成田山勝行院の節分会1

たぶん、こういった「豆まき」行事に参加したのは初めてだったと思います。

いや頭上より降ってくる降ってくる・・・。(笑)

結構、ごつごつぶつかってましたよ。ナンてったって蜜柑まで降って来てましたからね。(笑)
日中でしたから子供の姿は少なかったけど、老若男女を問わず大勢の方々で賑わってました。歴史を感じる温泉町・湯本の成田山で、私はもっぱら何かしらゲットすべく手を出すより 写真を撮りまくってました。(笑)

成田山勝行院の節分会2

広角レンズの基本ですね。十分に近付くこと。
・・・・これ、ホントでした。

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2011年1月27日

久々に感じた望遠レンズの威力

最近、コンパクトデジカメ(キャノンG12)を愛用する機会が多くなりました。
性能的に満足が行くのはモチロンのことながら、ナンと言っても高性能ながらバックの隅っこにちゃっかり収まってくれるという携行性の良さは特筆モノですよね。
写真というモノを、より身近に感じさせてくれるコンデジ(携帯のカメラも)の恩恵は計り知れないモノを感じます。

それでも、やはり譲れない一眼レフの凄さを感じたのが先日の権現山山頂からの撮影。自分でも「ここまで写るのか・・・」と我が愛機に感服しちゃいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真撮影用レンズには、視界をワイドに広げてみせる広角と肉眼では確認が難しいほどの遠くを望む望遠があります。
さすがに1本のレンズで両方を、しかもクリアに描写しきれるほどのレンズは存在しないようですが、それぞれの特性を活かしながらのレンズを交換しながらの撮影は、一眼レフの醍醐味でもありましょうか。

まずは広角レンズ。(一般的な数字で言うと16ミリ・ワイド)

レンズの威力1

上の写真の黄色マークの所にスーパーセンター・ヨークベニマルがあります。
ワイドに様々なモノを写し込むにはこのレンズは最適です。
画角って言うのか、通常の目で見るよりも横まで写ってくれて好きなレンズです。

その黄色マーク周辺を望遠レンズ(一般的な数字で言うと640ミリ望遠)で覗いてみると・・・

レンズの威力2

更に、パソコンでこの写真の黄色丸印、青丸印を切り取って、データの原寸大(!?)で表示すると・・・

まずは黄色丸印のロッテリア・ドライブスルー。

レンズの威力3

停車中の車種はモチロン、ナンバーも読み取れましたので、モザイク掛けました。(笑)

また、青丸印はというと ここはロッテリアの玄関口・・・

レンズの威力4

「からあげっと、150円」だそうです。(笑)

こういったレンズを所有はしていても、何処まで描写されてるんだろう・・・なんて拡大したりすることは無かったのですが、実際にやってみてビックリ。
すべて三脚を使わない手持ちの撮影なのですが、改めて一眼レフのレンズの威力を知ってしまった気がします。

こういったレンズは、カメラ本体よりも金額的には高いモノなのですが、「むべなるかな」って感じでありました。

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2011年1月 8日

通勤途上、朝焼けに魅せられる

いつも持ち歩いてるバックの中に、コンデジ「G12」が居てくれる喜びとでも申しましょうか、チョイとした瞬間・瞬間に写真が撮れるというのは写真愛好家としては実に嬉しい事であります。
日常のナニ気ない風景。
「良いなぁ・・・」と思ったらすぐに撮影できる喜び。で・・・

御覧になりましたか? 今朝の朝焼け。

通勤途上のいつもの風景ではありますが、思わずクルマを停めて撮ってしまいました。

通勤途上、朝焼けに魅せられる

おぉ-、いいね いいねぇ・・・って思っていたら、上には上が居るモノです。(笑)

親愛なる「うたソムさん」はもっと早い時間に、しかも洋上からの朝焼けをゲットされたようでありましたよ。本日の初日の出(!?)でしょうか。
実に素敵な写真でして、どうやら漁港からお撮りになったようです。
(勝手にリンク、ゴメンなさい)

うたソムさんもおそらく同じかと思うのですが、日常的にデジカメがすぐそばに居てくれるという潤いある生活。
写真が好きで良かったと思いますし、発表する場としてのこういったブログもやっていて良かったと思います。

デジタルの是非はあろうかと思いますけど、ブログ・フリークって言うのか、ブログ好きにはたまらない 例えようもなく嬉しい毎日でありましょうか。(笑)

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2011年1月 7日

サーファーの皆さん、寒くないの?

3日(月)に貝泊行きを断念せざるを得なかった旧友とクルマで回った鮫川河口付近。
その時に夕景撮影に良さそうなスポットを見つけたのですが、生憎と時間的には夕景にほど遠いお昼過ぎ頃であり太陽はまだ上の方。
斜光を良しとされる風景撮影には若干(かなり?)不向きでありました・・・。

しかもその際にはコンデジしか持ってなかったので ちょっと"もどかしさ"を感じちゃってたこともあり、せっかくの休みでもありましたから4日(火)の夕方に望遠レンズを持参して再度出向いてみたってワケです。
(それが昨日投稿の夕景写真)

その折に発見しちゃったのが海面に見え隠れするサーファーの皆さん。
この寒さの中、ちょっとビックリでありました。

そこで、上のタイトル「寒くないの?」であります。(笑)
・・・まぁ、まったくの愚問なんでしょうね。

サーファー集う真冬の海岸1

シャッターを切る指先も 動きが鈍るほどの寒さ。
その寒さをモノともせずに果敢に海に挑むサーファーの皆さん。
確かに、川とか湖の淡水より海水温の方が温かだとは聴いた事がありましたが、いくらウェットスーツ着用でも相当に寒いことでしょう。(泣)

サーファー集う真冬の海岸2

3枚ともまったく別々の写真ですが、夕方4時過ぎなのにも関わらず、数人の方が海面にいらっしゃったのには驚きました・・・。

サーファー集う真冬の海岸5

もう20分も早ければ、毎面の色合いはもっと良かったかもしれません。
近々、同じ場所にてリベンジしようと思ってます。(笑)

写真撮影には、場所も大切ですが タイミングはもっと大事かもしれません。
クルマで15分がトコなんですから、何度もトライしたいと思います。(笑)

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2011年1月 6日

いわき市には山もあれば海もある

本日より当院も仕事始め。有り難いことに 無事たいしたトラブルもなく一年のスタートを切ることができました。(ホッ・・・)
どんなお仕事をなさってる方にも経験があろうかとは思いますが、毎度の事ながら年末年始に6日間も休むと、肉体的には問題なしでも気持ちの上での社会復帰はなかなか難しいモノがありますよね。(笑)

スタートしちゃえばナンて事はないのですが、通常の月曜日の朝なんかと異なり、さすがに今朝は気が重たかったです・・・。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、
12月に「まるとみ自転車部」の仲間達と小名浜周辺をサイクリングした時から、久方振りに見た「冬の海」に写欲が湧いて来たというか、惹かれるモノを感じてました。

4日(火)。年末年始休みの最終日に出向いたサンマリーナ付近。
陽が落ちたばかりのオレンジ色に輝く夕景がとても綺麗でありました。

サーファー集う真冬の海岸4

夕景って、オレンジ色が眩しく感じられる時もあれば、「アレッ? どうして?」って思うほどに染まらずにお終いになる時もありますよね。(泣)
せっかく粘ってカメラを構えていても、「裏切られた」悲しい過去も数え切れないほどあります。(笑)

サーファー集う真冬の海岸3

飛行機雲まで僅かにオレンジに染まります。
ジェット気流は、モチロン鳥によるモノではありませんです。(笑)

いわきには、自然豊かな「山」もあれば母なる「海」もあります。
そんな当たり前のことに、今更ながらに気付かされてるここ数ヶ月の日々であります。

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2011年1月 2日

国宝・白水阿弥陀堂で迎える新年

子供時代は別にしても、大人になってから、所帯を持ってから新年を屋外で迎えたことは一度もなかったように記憶しています。

例年、どっちが勝っても恨みっこ無し(!?)の紅白歌合戦が11時45分で終了してからというモノの、「ゆく年くる年」で何処かのお寺の除夜の鐘を聴きながら チャンネルを適当に回しながらのカウントダウン。
温々とした自宅で迎えていた・・・のに、今年は思い切って屋外へ。(笑)

昨夜は、貝泊写真倶楽部の仲間達(しゅうさん&コウシンさん)と完全防寒対策をしながらライトアップされて美しい国宝・白水阿弥陀堂で迎えてみました。
そうです、紅白で福山雅治さんの曲を聴きながら昨年最後のブログアップをし、歌い終えた辺りに出掛けてみたってワケです。

いわき百景・しゅうさんの記事によれば、「白水地区を元気にする会」の皆さんの御尽力の御陰だそうですよ。で いつにも増して実に幻想的な良い感じの雰囲気を醸し出しておりました。

新年を白水阿弥陀堂で迎える5

寒さにかじかむ手でカメラのISO感度を400に固定、露光時間は30秒に設定。モチロン、三脚使用での撮影です。

結構大勢の初詣客が境内周囲にはいらしたのですが、露光時間が長いと上の写真のように良い案配に消えてくれます。もっとも背景にうっすらと映ってはいまして、それは幽霊とかではないんですよ。(笑)

新年を白水阿弥陀堂で迎える1

新年を白水阿弥陀堂で迎える2

夜景って難しいんですね、ホワイトバランスとやらをあれこれ弄りながら寒さの中の四苦八苦の撮影。「いわき百景」さんの苦労が良ぉーく解りました。(笑)

新年を白水阿弥陀堂で迎える3

新年を白水阿弥陀堂で迎える4

普段はなかなかここまで近づけませんが、正月三が日は通常の有料エリアも無料開放だったようです。

新年を白水阿弥陀堂で迎える6

日中の明るい時間帯に見える光景と、夜間の姿はまた違うんですよね。
新たな発見をしてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり行動力は大事ですねぇ。

「寒さ」をいい訳にして、動かなければこういった光景に触れることはありませんでした。小さな一歩でしかありませんが、積み重なれば今までとは異なる大きな違いにも繋がることでしょう。

写真機材やブログという「表現の場」を得た今、小さな一歩をそこに記し続けていきたいと考えています。

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2010年12月25日

スタッフとの集合写真に最適!

最近、キャノンのG12を購入してからと言うモノの、スタッフとの集合写真を手軽に撮るようになりました。
何故かって言うと、凄い機能が付いてるからです。

考え尽くされてる・・・・機能なんでしょうね。(笑)

ナニが凄いって言ったって、セルフタイマー時の連写機能が楽しいです。
もしかすると、連写とは言わずにインターバル撮影って言うのかもしれませんが、セルフタイマー時に、一枚で終わらずに任意の枚数の写真を一定間隔(1秒弱おきぐらい?)で撮れるのです。

セルフタイマーって、一般的には誰だって「おすまし顔」で撮っちゃいますよね?
それがこれだと 連続ですから徐々に砕けていくスタッフの緊張顔(!?)が楽しめます。(笑)
8枚ぐらい撮れば、中には一枚ぐらい全員の良き表情があったりするモノです。

恐るべしコンデジ・G12!

最近、もっぱらこればっかしです。(笑)

最近よく撮る、スタッフ集合写真

これは、インプラント難症例時にお世話になってるT教授との記念撮影。
(12月11日撮影)

院内撮影会後の集合写真

こっちは、22日の院内撮影会の二階堂氏と一緒に。
私の力ない右手に比べると、二階堂氏の左手は力が入ってます。(泣)
真ん中の女性はアシスタントの方ですが、万が一御迷惑をかけては申し訳ないので、モザイクを掛けさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうでしょう?
一般的には勤めていた職場でのユニフォーム姿の写真ってそうそう無いですよね?
当院では、将来の各自の結婚式にもお使いいただけるようにデータ配布もしております。(笑)

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2010年12月 1日

車窓からそっと撮らせていただく

コンデジを常に身近なところ、傍らに置くようになってからというモノの、ちょっとした街の風景に気が付くようになった気がします。
今までならナニ気に通り過ぎていたような光景が、急に気になり出すんですから不思議な感覚ではあります。(笑)

子供の頃、写真ていうのはキチンとみんなの視線がレンズを向いてることが正解(!?)なんだとばかり思ってました。
記念撮影ならまだしも、今では意図的に視線が外れてる方を好むっていうんだからこれまた不思議な感覚ではあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、助手席にカメラを座らせていての信号待ち。
すぐそばの休憩所的な場所に、若干年配の方が自転車を止めて 気持ち良さそうに一服されてました。

ちょっと 一服・・・(笑)

全く無防備にされてる瞬間を撮らせていただきました。
愛車を愛おしそうに見つめる視線がナンとも言えずに良かったです。
(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視線の先の自転車って、卵と同じく間違いなく価格優良商品ですよね。

私が、小学校5年ぐらいの時に買って貰った「フラッシャー(方向指示器)付き」の自転車は、その時代であっても36500円ぐらいはしたように記憶しています。
そりゃ上を見れば オートバイ・軽自動車並みの価格の自転車も昨今はたくさんあるけど、4~5万円でも十分に本格的な「シティバイク」は購入できますもんね。

私の自転車は折り畳み式のミニサイクル。
ナンか、上のオヤジさんを羨望の眼差しで見てしまいました。(笑)

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2010年11月27日

カメラが瞬時に映像を修正する?

先日の勤労感謝の日に、貝泊写真倶楽部の仲間であるねもしゅうさんがお書きになっていた中央台高久の奥、山口という所にあるお寺に大銀杏を見に出掛けてみました。

生憎と天候は雨模様、モチロン承知の上で出向いたのですが、傘を差し、大量の落ち葉に驚きながらも樹齢450年とやらの大銀杏を見てびっくり。
こんな間近にこんな大銀杏があることを全く知らず・・・・。(泣)

モチロン、写真は撮って参りました。(笑)
数日前にも、コンデジによる撮影モード選択について書いてみましたが、今度は「新緑/紅葉モード」なるモノを試してみたのです。

大銀杏の根本(ノーマル)

単に大木の根元を写すとこんな感じ。
それが「新緑/紅葉モード」で写してみると・・・

大銀杏の根本(効果)

ナンか、色調がビビッとに。(笑)
せっかくですから緑も入れてみると・・・

ノーマルな色彩

これがこんな感じに・・・

効果的な色彩

いかがでしょう?
ちょっとあまりにも 度がきつ過ぎますよね?

昨今は、過激な色合いの方が好まれるのかもしれませんが、私的にはノーマルがベターかと・・・。

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2010年11月24日

コンデジの「撮影モード」で遊ぶ

鹿島工業団地付近を走行中、青空が綺麗だったので路肩にクルマを止めて写真に撮ってみました。

普通の写真

でも、これだとナンの面白味もない写真でしかなかったので、せっかくなのでコンデジに付いてる撮影モード設定を弄って写し比べてみました。(笑)

弄ってみたら「魚眼モード」っていうのがあって、これは広角も広角、35ミリのカメラで言うと10ミリとか12ミリぐらいの雰囲気じゃないでしょうか。こう撮れました。

魚眼レンズ風

不思議な感じです。(笑)
さらに、本来ミニチュアを撮るモノなのかもしれませんが、ジオラマ風モードにもしてみました。

ジオラマ風

ナンとなくですけど、オモチャ風って言うのか風景がわざとらしい作り物(!?)のように見えません?(笑)

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2010年11月18日

コンデジで水滴の接写を試みる

朝 医院に出向くと、楽しめるのは差し込む光ばかりではありません。
これからの季節には、朝霜が降りた後に 溶け出す露に濡れた 言わば花々に咲く「水滴の花」にも遭遇できる日が多くなります。

葉ボタン・水滴1

葉ボタン、これからの季節(冬)の代名詞でしょうか。

実は、ナニ気に手持ちで撮ったんですけどね、確かに「接写モード」にはしましたが、またまたコンデジの描写性能に驚かされました。
パソコンで、部分的に拡大してみたんですけどね、上の写真の中央部の水滴が実にクリアに写っておりました。

葉ボタン・水滴2

こういったモノは、従来だったら一眼レフの接写用マクロ・レンズとかでないと撮れない・・・と認識していたのですが、コンデジとパソコンを組み合わせることにより 手軽にミクロの世界を覗くことが出来るんですネェ。
レンズ1本の値段で コンデジが二台買えそうだったのですが、描写性能は驚くほど口径の小さなコンデジ・レンズに負けそうであります。(泣)

今まで長年かけて構築してきたEOSの資産がぁ・・・・。(泣)

イチデジEOS・・・・

最近、出番が少なくなってしまっています。(笑)

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2010年11月 6日

屋外での飲食は実に美味い(笑)

YouTube上での映像流出ショックで今日のニュース番組は持ちきりでしたね。
これから国家機密・情報漏洩の犯人捜しが始まるんでしょうけれど、タイミングからすれば犯人サイドには管政権打倒の思惑があるのは間違いないんでしょう。

怖いですね。データは容易にコピーが出来ますから、何らかの意図があれば悪用するのは簡単だったことでしょう。
情報管理がどうこうと言っても、関わる誰かに悪意があればどうすることも出来ないに違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが、今度の日曜日(7日)は立冬だっていうじゃありませんか。(笑)

それなのに明日・明後日の週末は全国でも15度以上で20度近い気温だとか。とっても良い天気らしいです。
ちょうど明後日の日曜日には、9月に楽しませていただいた「こどもフォレストクラブ」の第2回開催日。またまた親子で楽しんで参ります。(笑)

好天に恵まれればきっとそうなるんだと思うのですが、屋外でモノを食べるって実に美味しいですからねぇ。

特別な食材でなくとも美味しい・・・・ですよねぇ。(笑)

屋外の飲食は実に美味しい1

芋煮会ですから、鍋にはモチロン「芋」が入ってます。(笑)

屋外の飲食は実に美味しい2

熾した炭火を撮影するって難しかったです・・・・。
旬の秋刀魚は美味。

屋外の飲食は実に美味しい3

我が倶楽部には、鉄板奉行がいらっしゃるのです。
簡単に言うと、「焼きそば担当」の会員って事ですが・・・。(笑)

屋外の飲食は実に美味しい4

実に手際良く、作り上げてくれます。

屋外の飲食は実に美味しい5

音を表現すれば・・・「ジュ~♪」です。(笑)

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2010年11月 5日

男子はメカニカルな機材が好き?

今日も爽やかな一日が始まります。と言ってもちょっと寒いぐらいではありますが・・・。(泣)
目覚めた後、尖閣諸島の例の中国船の体当たり映像がYouTubeに流れたとかで、大変なニュースになってましたね。

ありゃ どう見ても・・・・ですよね。

国益にはそぐわないという政府の判断かもしれませんが、政府首脳はナンで見せなかったんでしょうかねぇ。解せない気がします。

さて、秋の休日。3日の文化の日は好天の特異日だったらしいですね。私はてっきり10月10日(旧・体育の日)だけかと思ってましたが。

「秋」の芋煮会

奥の方に見える松林の根元のオレンジ色辺りでバーベキュー。
ナニを伝えたいかって言うと、我々以外は誰もやってなかったんですよね、芋煮会。(笑)
イメージとしては10月なのかもしれませんが、例年ここでやってると何グループかは居たんですけどねぇ。(場所は四倉の仁井田浦キャンプ場)

キャノン党

そこはそれ、写真倶楽部ですからこんな感じです。(笑)
この方はキャノン党。

Nikon党

モチロン、Nikon派の方もいらして 結構無造作にカメラは置かれていたりしました。
私自身は、フード(レンズ先端の広がり)の意味合いを良く知りませんが、カメラってフードが付くと格好良く見えます。(笑)

20年前には若かった面々も、20年の歳月分の十分なる貫禄(!?)が付いて参りました。この方々とは、お互いの写真の力量が解ってるだけに気楽なお付き合いが出来てます。

クルマ、時計、カメラ、パソコン、・・・etc。

男子の定番かと思いますが、ナンででしょう、こういったメカニカルな機材を見てるだけで ちょっと嬉しいです。(笑)

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2010年11月 4日

深まりゆく秋に仲間で「芋煮会」

もうかれこれ二十年ぐらいのお付き合いにになりますか、私はいわき市の「いわきフォーカス」という写真倶楽部に所属しています。
メンバーは10名。異業種の方ばかりですが非常にゆる~~いお付き合いをさせてもらっています。(笑)

昨日はそのメンバー達と、深まり行く秋の休日、抜けるような青空の下 開放的な屋外で芋煮会に興じて参りました。(ちょっと風が冷たかった・・・)

芋煮会1

この倶楽部は、特別な強制力があるでなし、場合によっては長期戦線離脱(!?)もOK。ただ全員が写真好き・カメラ好きって感じです。
こんな芋煮会の時だけ積極的(!?)に出席する方もいらして、その緩さが自分には合ってる気がし、居心地が宜しいのです。

芋煮会2

火曜日の晩に「シェ栗崎」で深夜まで痛飲してきた身としては 若干辛いところもありましたが、ひとたびカメラを持てばワクワク感が募ります。
ここ暫く、その様子を残した写真達をアップしていくつもりです。

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2010年10月11日

「流鏑馬」、初めての被写体でした

パソコンだから記載できる文字、流鏑馬(やぶさめ)。
手書きだったらモチロン、平仮名表記ですよね。(笑)

昨夕、いわき市小名浜の住吉神社・例大祭で行われると聴いて、望遠レンズで狙って参りました。

逆光、夕暮れ時、大勢の観客・・・

条件は悪かったのですが、とにかく矢を放つ瞬間に狙いを絞りました。
・・・・・いや、連写しておりました。(笑)


流鏑馬、決定的瞬間!

左のお兄ちゃんの後頭部は御愛敬。(笑)
みんなこうして乗り出して注視してましたねぇ。

馬上で矢を放つ人は大変だったと思いますよ。上の写真は第一の矢ですけど、口に銜えてるこの後の二の矢・三の矢は思うように放つことも出来なかったんではないかなぁ。

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2010年10月 9日

アップにも耐えられる描写性能

引き続き、「CANON PowerShot G12」の使用レポートです。(笑)

まさか、こんなにコンデジのレンズの性能が良いとは思いもしませんでした。一枚の写真をどんどんアップにして行ってみましたので、御覧下さい。

【 ケース・その1・・・順光 】

拡大チェック1

拡大チェック2

拡大チェック3

拡大チェック4

拡大チェック5

ホントに、単に切り取って行った(拡大)だけです。(驚)
すべて同じ写真です。

【 ケース・その2・・・逆光 】

拡大チェック6

拡大チェック7

拡大チェック8

拡大チェック9

拡大チェック10

こちらも同じく、すべて同じ写真を拡大していっただけであります。

まさか、こんなにレンズ性能が宜しいとは考えもしませんでした。
十二分に一眼レフユーザーの使用にも応えられる高性能ではないかと感じた次第です。
以上、「CANON PowerShot G12」をまずは使用してみての使用感レポートをお届けしました。(笑)

ん~ん、一眼レフの立場がぁ・・・。(泣)

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PowerShot「G12」の凄い実力

写真好きの私の認識としては、カメラには大きく分類して次のような3種類が有るように思うのです。手軽な携帯のカメラだって写真は撮れますし、重くて大きくて嵩張る一眼レフ・デジカメも有りますよね。

1.ポケットに入りそうな機種

私の携帯だって当然写真は撮れます。先日、ジムの運動後のカロリー数をお見せした写真はiPhoneの画像でありました。
手軽だけど、欠点としては作品的な撮影には向かない点かと考えます。
メモとか、ちょっとした記録には「うってつけ」だと思われます。

2.ハイスペックなコンパクト・デジカメ

「1」と「3」の利点・欠点の良いとこ取りって感じでしょうか。普通の鞄に簡単に収納できちゃうほど手軽なんだけど、その気になれば相当に作品的な撮影も可能でありましょう。

3.高級一眼レフデジカメ

本格的な写真を撮影するには必須と考えます。交換レンズを駆使することにより、超広角から超望遠の世界まで切り取ることが自在に出来ます。欠点は手軽ではないことでしょう。購入金額もバカにはなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな中、昨日 私が購入した「キャノンPowerShot G12」っていうカメラは真ん中の「2」の最新機種って感じのカメラです。

その実力・・・一眼レフに慣れた私でも相当に驚きました。
ビックリするほど進化してたんですねぇ~。(笑)
シャープニング等、一切画像処理をせずに並べてみます。

医院外周の鉢植え1

医院の入り口のキンモクセイ。
青空はフィルターなど使わずとも とにかく青く、いわゆる特徴的なキャノン・ブルーだと思います。

医院外周の鉢植え2

まだ慣れては居ないのですが、AUTOで撮っても背景を暈かせそうです。影の部分の描写性能もそこそこではないでしょうか。

医院外周の鉢植え3

意図的に、ガラス面の反射(青空)を入れてみました。上の方のまん丸は玄関内の照明であります。(笑)

正直、あまりの写りの良さにチョイとショックでした。
数台所有してる一眼レフやレンズの活躍の場が・・・・・。(泣)

もっとも、400ミリ(35ミリ換算で640ミリ)とか10ミリ(35ミリ換算で16ミリ)とかのマニアックな世界は一眼レフでなければ無理であります。

使い分けでしょうかねぇ~

様々なシーンに納得の行く写真撮影をこれからも楽しみながら遊んでみたいと思います。
ナンか、素敵な相棒に巡り逢えた感じがしています。(笑)

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2010年10月 8日

「懐かしい想い出」を紡いだIXY

最近、貝泊写真倶楽部というネット主体の写真倶楽部にも入会し、会員の皆さんが本格的に・・・だけでなく、日常を手軽にコンデジで撮影されてアップしてるのに触発されて、私も真似をしてみることに致しました。(笑)

モチロン、今までもコンパクトなデジカメは所有していましたが、その愛機も6年ほど前の機種。その後のデジカメの目覚ましい技術革新を考えると、さすがにそろそろ潮時かと・・・。

さようなら、IXY・・・IXY-DIGITAL

3.2メガピクセルって書いてありますから、いわゆる300万画素ってレベルでしょうかねぇ。
現行品だったらコンデジでも1000万画素が主流でしょうからスペック的には太刀打ちできない感じでしょうか。

小さなポケットカメラでしたけど、ヘビーユーザーである私の酷使にも耐えて 実に大活躍してくれました。
先日、貝泊写真倶楽部の投稿ページにもアップしたのですが、このIXYは防水ケースに収まって多くの「楽しい写真」と「懐かしい想い出」を紡いでくれました。

「お疲れ様、さようなら・・・」って感じです。(泣)

そして、

「ようこそ! こんにちは」が本日手元に。(笑)

ようこそ、G12本日発表のキャノン「G12」

スペック的にはキャノン・コンデジのフラッグシップと言ったところでしょうか。
一眼レフとはまた違った活用をしていきたいと考えています。

よくカメラを購入する際に、何処のメーカーにしようかな・・・で悩まれる方がいらっしゃいますよね。
私にその迷いは全くありませんです。(笑)
カメラはキャノン、パソコンはNECと決めております。それ以外のメーカーはまったく知らないので、比較検討しなくて済みます。

ま、面倒なのでそうしてる・・・・ってだけなのですが。(笑)

新たな相棒と一緒に、写真ブロガーって言うとおこがましいのですが、写真をふんだんに使ったブログ投稿を 今後も楽しく続けてみます。

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2010年9月25日

チョイとした動画にまとめてみる

動画の扱いは苦手なのですが、カメラに入っていた分でプライバシーに配慮したような映像(真正面からではない画像)を短くまとめてみました。

たぶん、容量が大きいので、一回目の再生では途切れ途切れかと思われます。いったんパソコン内にデータが入っちゃえばスムースかとは思うのですが、その辺りの知識は私には無いです。(泣)

貝泊という里山の雰囲気が解って貰えるかと思います。
薪割りの音だけは残してみたのですが、上手く聞こえますでしょうかねぇ。

本日、夕方から台風を追いかけるように仙台へ向かいます。
今週末は勉強モードで過ごします。(笑)

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2010年9月24日

またいつか、「宝探し」で遊びたい

ワクワクして過ごせた一週間がまもなく終わろうとしています。(泣)
18日(土)のフォレストクラブ、20日(月)の貝泊写真倶楽部。
どちらも貝泊といういわきの里山の自然を活かした楽しいイベントでありました。

私は思うのです。

歯科医として仕事に邁進することは とっても大事なことでしょう。
私がしっかり仕事をしない限り、我が家族は間違いなく路頭に迷います。
それ故に、開業以来17年、頭が痛いだの熱があるだの、腰痛が酷いだのなんていう理由で仕事を休んだことは一日もありません。
予約制という、患者さんとの間で事前にお約束を交わしてるのですから、私にドタキャンは有り得ないのです。

でも、時に自分の大好きな仲間達と大好きなカメラを片手に野山を散策する時間もまた大切にしたい・・・・。
ストレス発散とまで言うと大袈裟過ぎちゃうけど、仕事以外・歯医者以外の方々との交流は私をリフレッシュさせてくれます。

歯医者は歯を治す機械ではありません。(当たり前か・・・・(笑))
ひとりの人間ですから、ONとOFFを明確にし、今後も遊ぶ時には徹底して遊ぶ生活を送っていきたいと思います。

今回は、そのぐらいに両方とも楽しいイベントでありましたよ。(笑)

貝泊の写真1

イベントはこの看板周辺でスタートしました。

貝泊の写真2

こういった植物の写真は、100ミリマクロレンズを多用します。

貝泊の写真4

18日(土)に作った(私はお手伝いだけ・・・)ツリーハウス擬きのツリーフロアに貝泊写真倶楽部のお二人が登って・・・

子供のようにはしゃいでましたっけ。(笑)

貝泊の写真5

これ、ナ~ニ?(笑)

貝泊の写真6

本物(!?)のツリーハウスが貝泊にはあります。
一泊1000円とのこと。
かつて外国人の方がチャレンジなさったことがあるそうですよ。
もっとも夜間は下に停車しといたクルマの中で就寝・・・という話もあったようですが、真偽は定かではありません。(笑)

日本人で泊まった方はいらっしゃらないそうですよ。
何方かチャレンジされませんでしょうか。(笑)

貝泊の写真7

薪はあちこちで見かけましたねぇ。やってみて初めて解りましたが こう綺麗にはなかなか割れないモノでした。(泣)

貝泊の写真8

貝泊の写真9

開通前の貝泊大橋を通行できたのも良かったです。
モチロン、全員大喜びでしたよ。(笑)

貝泊の写真10

この方が実に大胆な女性会員の方です。
高所恐怖症の私には信じられないようなポーズでありました。
欄干から落下すれば数十メートル下でペチャンコです。(笑)

貝泊の写真11

女性会員さんを狙う館長。そこを狙う私。
私の場合、ここまで寄るのが・・・・・・・・・精一杯です。(笑)

貝泊の写真12

だって、下から見るとこんなですよ!

相当に高いところを通行してるのがお解り頂けるでしょう。
それなのに腰ぐらいの高さの欄干とは・・・。
事故・事件ともども 悲しいトラブルが無いように祈ります。

貝泊の写真13

今回、初めて訪問したこの貝泊エリアは、初秋の彩りでありました。
今後、住民の方々に迷惑を掛けない範囲で四季を通じて伺いたいと思います。
里山の自然が、様々な彩りを見せてくれるかと思うと楽しみであります。

差し当たって今度の休診日には家内とドライブってところでしょう。(笑)
貝泊写真倶楽部の皆さん、ランチとかにオススメのスポットはどちらでしたでしょうか。

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2010年9月23日

メビウスリンクというブログの輪

振り返ると私がこうやってブログを書き始めた動機は、一般的に敷居の高い「歯医者」という存在を少しでも身近に感じて貰おう、看板等をあちこちに出してない当院や私自身を少しでも知って貰おうというところにありました。

毎日 こうやって文章を書いてるだけでGoogleとかの検索エンジンには引っ掛かり易くなるというのも動機でありましたが・・・。(笑)

それがいつの間にやら仲間が増え、今では毎日の生活の中で楽しく、欠かすことのできないオモシロい存在に変わって来てるって言うんだから不思議なモノであります。

貝泊に咲く花1

私が交ぜて貰っている「貝泊写真倶楽部」では、今回9月の20日に行われた「宝探し」の模様をメビウスリンクと称して各会員がそれぞれの視点で捉えてブログにアップしています。

仲間内の遊び事ではありますが、ブログを用いた新たな取り組み・活用法として結構 凄いことのような気がしています。

発案者は「いわき百景」のしゅうさん。

ネーミングは会員NO.2のmatoさん。

メビウスの輪=無限の輪=永遠の輪=ブログ仲間の輪=ブログ記事の輪

こうして好きなブログや写真の仲間達の中で、その輪の中に入れたことが殊の外 嬉しいです・・・。(涙)

貝泊に咲く花2

同一の事象をそれぞれの視点から多角的(!?)に見るこのリンク。
宜しければ、下記のリンクから辿ってみて下さい。大人が夢中になって遊んでる姿を御覧頂けようかと思います。



第3回貝泊写真倶楽部企画  宝の山、貝泊・勝手に宝探し (2010年9月20日)

【館長kotaさんの記事】

貝泊・宝の山、勝手に犯人探し??・・・宝探し!!
http://blogs.yahoo.co.jp/t_style_photo/19558498.html
始まりは雨・・宝の山、貝泊・勝手に宝探し。前半
http://blogs.yahoo.co.jp/t_style_photo/19596246.html

【会員No3ころすけさんの記事】

貝泊写真倶楽部・・・参加してきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/satocorosuke/19476513.html
いよいよお宝探しスタート・・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/satocorosuke/19508274.html

【会員No5しゅうの記事】

宝の山、貝泊・勝手に宝探しその1「拠点」
http://blogs.yahoo.co.jp/danjiki1975/63692206.html
宝の山、貝泊・勝手に宝探しその2「里山」
http://blogs.yahoo.co.jp/danjiki1975/63695887.html
宝の山、貝泊・勝手に宝探しその3「話題」
http://blogs.yahoo.co.jp/danjiki1975/63699452.html

【会員No12私の記事】

貝泊で至福のひとときを過ごす
http://www.sakai-dent.jp/archives/51158952.html
人と人の繋がりこそが宝かと・・・
http://www.sakai-dent.jp/archives/51159195.html
末永いお付き合いを願いたい・・・
http://www.sakai-dent.jp/archives/51159206.html

※ しゅうさんのブログからちゃっかり拝借です。(笑)

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2010年9月22日

末永いお付き合いを願いたい・・・

パソコンに触れるのはモチロンのこと、インターネットに接続しないという日は、1年365日、まずありません。
そのネットには、人を誹謗中傷することを生き甲斐とするような輩も居れば、尊敬に値し、私自身を高めてくれる素敵な仲間も大勢居てくれることをしみじみと感じる昨今です。
ここ暫くで実に多くの知己に巡り会えました。

ネットをやってて良かった・・・って感じです。(涙)

記憶を遡ると、生まれてこの方、牧場を見学したことは1~2度あったかとは思いますが、牧場主の方と親しくさせて貰ったのは今回が初めてでありました。

貝泊で「ふくふく牧場」を運営なさってる Fさんご夫妻。

御夫婦共に 飾らないお人柄に惹かれます。夢を追うことの尊さを感じさせていただきました。私ごときにナニができるのかは解りませんが、応援したくなるお二人です。
18日(土)にも20日(月)にも 快く我々を迎えて下さいました。
入り口におかれたボードが嬉しいじゃないですか・・・。

ふくふく牧場さんの歓迎

本日の「おすすめ」が五右衛門風呂ですよ。(笑)

ただし、入浴するのには条件があるのです。

薪割りです。
・・・・・・・・薪割りがこんなに大変だとは考えもしませんでした。

でも、これは館長自らがやって下さったのです。
って言うか、「誰も手伝おうとしなかった」が正解かも・・・・。(笑)

貝泊写真倶楽部10

おっ、館長、立派な 長靴 をお履きになって・・・。(笑)

因みに、上の写真はそれっぽく見えますが、館長がどれだけ頑張ってもまともには割れませんでした。(笑 → 泣)

まぁ、それでもナンとかなって 御陰様で満喫することができました。

貝泊写真倶楽部11

上の方とは、厳冬期に夜空の星を見ながら再度チャレンジしようという話になってます。(笑)

貝泊写真倶楽部12

星は見えなかったけど、お月様はヤケに綺麗でしたよ。
誰とは申しあげませんが、ちょっとメタボな方であります。(笑)

皆さんとは、つい数ヶ月前までは全く面識がなかったのですが、今では十年来の知己のようであります。

末永いお付き合いを願って止みません。宜しくお願いいたします。

※ 貝泊写真倶楽部の第三回企画"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"の詳細報告は是非 倶楽部の事務局長でもある「いわき百景」のしゅうさんのブログでお楽しみ下さい。(笑)
楽しさが伝わってくると思います。

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2010年9月21日

人と人の繋がりこそが宝かと・・・

昨晩は恐ろしいほどの睡魔に襲われて、最後にはナニを書いてるのかすら朦朧としちゃって解らないほどでありました。(笑)

今日はシャキッとしております。(笑)

私が参加する貝泊写真倶楽部では、「宝探し」と称して6名の会員参加の下、カメラ片手に貝泊エリアを散策するイベントを行いました。

モチロン、本当の「宝」ではありませんけどね。(笑)

リーダーの貝泊写真館・館長のコメントから無断引用させていただくと

『宝って物欲を満たすだけが宝じゃ無いと思うよ。心の満足、身体の満足、記憶の満足、人との繋がりの満足・・・』

そう、会員相互がネット上だけでなくリアルな世界でも繋がっていくことが本当の「宝」ナンですよね。

酒井直樹・49歳、見つけてしまいました。(笑)

貝泊写真倶楽部1

この方を御存知の方も多いはず・・・。

貝泊写真倶楽部2

貝泊エリアは「お花」に溢れてましたよ。どこもかしこも綺麗・・・。

貝泊写真倶楽部3

焼酎の仕入れはまるとみさん。(笑)

貝泊写真倶楽部4

単に釣り糸がもつれただけ・・・(笑)

貝泊写真倶楽部5

貝泊写真倶楽部6

道端で名水が湧き出てる?・・・・って言うのか汲み放題。

貝泊写真倶楽部7

こんなふうに・・・

貝泊写真倶楽部8

この男には花がよく似合います。(笑)

貝泊写真倶楽部9

「Gメン75」の様でしょ?(「70」でしたっけ?)

※ 貝泊写真倶楽部の第三回企画"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"の詳細報告は是非 倶楽部の事務局長でもある「いわき百景」のしゅうさんのブログでお楽しみ下さい。(笑)
楽しさが伝わってくると思います。

● 宝の山、貝泊・勝手に宝探し その1 「拠点」

● 宝の山、貝泊・勝手に宝探し その2「里山」

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2010年9月20日

貝泊で至福のひとときを過ごす

「大人」と呼ばれる年齢になって久しいですが、大人になると若き頃と違ってワクワクするイベントなんかが随分と少なくなりますよね。

本日は、貝泊写真倶楽部の第三回企画である"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"に参加してきまして、至福と呼ぶに相応しいような濃密なる時間を過ごして参りました。

実に楽しい一日でした。

まずは、会員NO.5のしゅうさんのお嬢ちゃんが作ってくれた地図にて宝の在りかをチェック。それを元に みんなで動き回りました。

貝泊写真倶楽部・素敵な案内図

4歳のお子さんの描いた絵。
お父ちゃんより上手だったかも・・・。(笑)

あちこちをクルマで回ってみました。その折の写真は今後 アップして行ってみますね。
本日の最終目的地は「ふくふく牧場」。ここでプレミアム企画として五右衛門風呂入浴を生まれて初めて経験してみたのです。

貝泊写真倶楽部・館長の至福のひととき

写真は貝泊写真倶楽部のリーダーの入浴中。
この後 私が入りました。(笑)
病みつきになりそうなほどの快感でありましたよ。(笑)

貝泊写真倶楽部・初めての乳搾り

御世話になったふくふく牧場の方に勧められて、乳搾りも体験。これまた不思議な体験とでも言いましょうか、ナンか変な感じ・・・。
ここのご夫妻がまた良い方で・・・しばらくお話もして来ましたっけ。

この倶楽部が、私の意識を変えつつあるようにすら感じてる昨今です。
本日は睡眠不足もありここまでですが、明日また写真を交えてのご報告をして参りましょう。

※ 貝泊写真倶楽部の第三回企画"宝の山、貝泊・勝手に宝探し"の詳細報告は是非 倶楽部の事務局長でもある「いわき百景」のしゅうさんのブログでお楽しみ下さい。(笑)
楽しさが伝わってくると思います。

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2010年9月16日

気が付いたら9月も半ば過ぎ・・・

お盆が終わり、二百十日がどうこうと言ってたかと思ったらアッと言う間に9月も下旬ですか・・・・・。

時間の流れは速いモノですねぇ。(泣)

昨日は民主党の代表選。注目はされましたけどナンだか民意と小沢氏支持に回った国会議員総数の大きな隔たりだけが浮き彫りになったような後味の悪さは否めないですね。

地方から国会に送り出されてる筈の議員さんって民意を代表してるのかと思いきや、初心はそうだったとしても案外 多くのしがらみに「雁字搦め(がんじがらめ)」にされて身動きも取れないんじゃないでしょうか。
見ていてチョイと気の毒な気もしました。

ノーサイド。

世代的にはユーミンの曲なんぞを思い出してしまいますが、あれだけ激しく相手を責め合ったのに、その直後に和解はないでしょう。
ナ~ンか、「挙党体制!」の掛け声だけが空しく聞こえるようにも思います。
特に鳩山前総理のここ数週間の動きは滑稽にすら思えます。私が理解してないだけかもしれませんが、彼の大義はあんなにブレて大丈夫なんでしょうか。

ともあれ、新しきリーダーには職責を全うしていただきたいですね。国民の願いに耳を傾けられない、反映されない政治はおかしな気がします。

秋といえばコスモス

そう言えば・・・
先日、「出るんだとか、出ないんだとか?」と書いたキャノンのコンデジ。
10月7日に決定したそうです。

良かった良かった・・・待ち遠しい。(笑)

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2010年9月13日

出るんだとか、出ないんだとか?

出るのか出ないのか、ヤキモキしてるのがキャノンのコンデジの話です。
ハイスペック、フラッグシップ、様々な形容詞が付くコンパクトデジカメ(コンデジ)の最高峰機種である・・・

PowerShotの「G」シリーズ

現行機種は「G11」、毎年秋口にニューモデル発表となっていた状況を考えるとそろそろ「G12?」・・・・とネットの書き込みも喧しくなってきました。(下の写真は海外のサイトに掲載されたスクープ写真らしい)

キャノンのハイスペック・コンデジ、G12が出る?

私は、基本的には一眼レフデジカメユーザーですが、当然 かさばるし、重いし、何処にで持って行けるワケもなく・・・。

普段使用はポケットにも平気で収まっちゃうやはりキャノンのIXY40とかっていう6~7年前の機種。常々物足りなさを感じておりました。

そこに来て、最近 プロのカメラマンの方ですらブログアップ用の写真だったらこういった便利この上ない高級コンデジを使ってらっしゃる事を伺い、興味を覚えたのです。

出るのか、出ないのか・・・・・。(ん~ん)

どーせ購入するなら最新機種がベターでしょう。秋には出掛けることも増えて来ます。ちょっと携帯がラクなコンデジで、また写真の世界を広げたいと考えています。

悩みが深ぁ~い昨今であります。(笑)

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2010年9月 8日

憧れの貝泊写真倶楽部に参加!

かねてより気になっていた倶楽部がありました。

その名も「貝泊写真倶楽部」

先日 縁あって代表の方とお会いでき、お願いしてその倶楽部に交ぜて貰う事になりました。(嬉しい!)

「貝泊」は「かいどまり」と読みます。

いわき市の南西部に位置するのですが、広いいわき市のこと、私自身おそらく行った事が無いし、申し訳ないんだけど地名は聞いたことがありましたが、いわき市のお隣の「東白川郡」とか「鮫川村」(もしかすると一緒?)の地名かと考えていたほどに今までは縁がなかったのです。

それなのに、この秋からは頻繁に通いたくなる場所になりそうです。(笑)

それにしても、ネットっていうのは不思議なモノですねぇ。
ナニもしなければナニも始まりゃしませんが、思い切って手を挙げてみると誰かが手を差しのべてくれる・・・。

どうしても、写真とかっていう好きな分野に偏ってはしまいますが、好きな分野だけに全く苦にならない・・・。
貝泊写真倶楽部の代表の方は、実はプロフェッショナルのカメラマンの方なのですが、コンパクト・デジカメを推奨なさったりと非常に敷居の低い方でありました。お会いできて実にありがたかったです。

当然、写真の力量は比べようもありませんが、良き刺激を倶楽部の会員の皆さんから頂戴して 少しずつでも写真の腕を上げたいと考えています。

そうそう、早速に次のような企画に参加してきます。

貝泊写真倶楽部のイベント

この歳になって、ワクワクする感覚って得難いことですが、童心に帰れるようで今から楽しみでなりません。(笑)

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2010年7月19日

真夏の厳しい日射しの下で

文化祭を終えた高校生は、偉いことに本日暑い中、片付けとのこと。
早朝に学校へ送ってあげて、その後にカメラ(with望遠レンズ)を手にいわき市内の比較的大きな公園へ。

ファインダーを覗くのはやはり気持ちの良いモノです。(笑)

写真を撮るには風が無いのは良いことではあるのです。でも、クルマの室外温度計は30度を超えているっていうのにほぼ無風状態。

嬉しいやら悲しいやら・・・。(泣)

私は決して昆虫好きでもチョウチョ好きでもないのですが、写真好きとしては目の前に浮遊していたらそりゃぁ~撮りたくなりますよね。(笑)

じっとしている姿だけでは面白くないので、浮遊中の写真もチョイスしてみました。

モンシロチョウ①

モンシロチョウ②

モンシロチョウ③

モンシロチョウ④

レンズの絞りは開放にしてシャッタースピードを早め、背景を適度に暈かしながらも緑色になるように角度を考えて・・・・。

実は動きの少ないトンボとかは簡単なのですが、チョウチョだけは厄介なのです。近付けばすぐに逃げちゃうし・・・。(泣)
実際には撮った枚数の6割はピントに納得が行きませんでした。

厳しい日射しは、昆虫や草花だけでなく人間にも容赦はありません。

そこそこの枚数を撮った後には、汗だくでありました。(笑)

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2010年7月 8日

立川談志・志の輔・談春・談笑

昨年夏に愛車をプリウスにしてからというモノの、クルマに乗ってる時間が大幅に増えました。今までは年間走行距離4000キロぐらいだったのに、プリウスにしてからは20000キロ前後のハイ・ペース。(笑)

どっちがエコなの?(笑)

・・・と言われそうですが、まぁそんな感じです。

運転中はナニをしてる(聴いてる?)と問われれば、実は落語なんかを聴いているのです。
キッカケは亡くなった三遊亭圓楽(五代目)さんの追悼盤のようなCDを聴いてからでしょうか。
その後も、レンタルのTSUTAYAさんで様々な落語家さんのCDを数枚借りたりしてましたが、そもそもの枚数が少ないので「どうしたモノか・・・」と考えることしばし。

なかなか購入までは思い切れないので ネットのCDレンタルをしてみることにしたのです。中でも・・・

楽天レンタル・・・安いです。(笑)

楽天のレンタルCD

一枚99円、7枚まで借りて送料は300円。
早速 談志さんのCDを借りてみました。
パソコンに落としたら 写真のような最初から切手の貼られた封筒に入れて「ポストに投函」するだけの手軽さ。
iPod&iPhoneに落とすも良し、クルマで聴くも良し。

落語に精通してる訳ではないので解ったようなことは書けないのですが、立川談志さんの一門の方々は皆さん非常にオモシロいですね。

● 立川談志さん・・・文句無し
● 立川志の輔さん・・・私の中のナンバーワン
● 立川談春さん・・・不覚にも走行中、人情噺に泣いてしまいました
● 立川談笑さん・・・ただただもう、爆笑!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は明日の休診日も、仙台のスタディグループ『インプラントアカデミー』の先生方と埼玉は浦和にある歯科医院見学を予定していて、日帰りのロングドライブとなります。

運転中は、談志さんにドップリと浸かってみることに致します。
御陰様(!?)で目下のところ、運転がまったく苦になりません。

落語は、ウォーキングの時にもiPodor iPhoneで聴いたりするのですが、歩きながらニヤニヤしちゃって変なおじさんに間違われそうで そこが辛いところです。(笑)

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2010年6月 6日

CANON iMAGE GATEWAY

キャノン党だったらきっと知ってる「CANON iMAGE GATEWAY」。
写真はただ撮るだけではなく、それを整理したり、アピールすることで完結するように思うのですが、その際に役立ちます。

写真のあり方は確実に変わりましたねぇ。

未だに銀塩に固執する方からすれば 「デジタルなんて・・・」かもしれませんが、私の場合には「写真 with PC」で明らかに楽しみ方の幅が格段に広がりました。

レコードからCD、銀塩写真からデジタル、そして書籍も電子書籍へ。
その流れによって 音楽・写真・本なんかが身近になった方達って大勢居るんだと思います。PC絡みで上手く活用出来ると良いですよね。

そうそう CANON iMAGE GATEWAY では、こんな情報も公開してるようですよ。下記サイトの右側にはシリーズのバックナンバーもあって、見てるだけでワクワクするような写真が多数掲載されてます。

● 日本の楽園 100選

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記憶を遡り、思い起こせば・・・・

私は20年前の家内との新婚旅行に 一眼レフ(EOS630)と三脚、そして36枚撮りのフィルムを15本ほど持って行ったのですが、今だったら8ギガのコンパクトフラッシュを3~4枚ぐらい持って行って、新婚旅行そっちのけで撮影三昧だったように思います。(笑)

返す返すも悔やまれますねぇ。(笑)

ピント・前 ピント・奥

同じ写真ではありません。
ピントの合わせる位置だけを変えてみたのですが、右の写真は放射線状の中心部が花火のように見えませんか?(^^)

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2010年6月 1日

今年前半のマイ・ベスト・フォト

今日で5月も終了。

明日からは衣替えだって言うのに 先週末の仙台ではセーターを着込んでる方はモチロン、マフラーをしてる方もチラホラと。
(気温11~12度!)
その一方で半袖の若者も見かけましたが、暦的には間違っては居ないようにも思いますし・・・。

こう寒い日が続くと、当院外周の植栽のサツキツツジの開花も遅れそうです。昨年の自分のブログを振り返って読んでみると、6月の初旬にはピンク色に染まっていたのに、いまだその気配すら感じられずの5月の晦日でありました。

さて、今年の春、3・4・5月を振り返ってみると、例により何千枚ものシャッターをあちこちで切りました。
残念ながら納得の行く写真なんかは数枚しか撮れませんでしたが、その中の自選ベストはこれかなぁ~と。(笑)

私は、自然でもナンでもジャンルに囚われずに撮影しますが、ヒューマンフォトとでも言うんでしょうか、

人の表情に優る被写体は無いように感じています。

モザイクは掛けましたけど、お子さんを見つめるお母さんの表情がとても素敵でした。

5月連休の夕暮れ時のスナップ。

大して期待せずに撮っていただけに、ナンか嬉しい写真でありました。

私にとっては、この春のベストショットでした(笑)

※ 本日、突然の訃報が・・・。
叔母が62歳という若さで急逝。我が一族に激震が走りました。

淋しいですねぇ、叔母は私が幾つになっても会う度に

「あら、なおちゃん!」

と声を掛けてくれたモノですが、また一人 幼少時より変わることなく私を「なおちゃん」と呼ぶ方が居なくなってしまいました。
冥福を祈らずに居られません。(合掌)

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2010年5月29日

上下の対称もシンメトリー?

対称な図形とか対称な景色を確かシンメトリーって言ったような記憶があり、念のためkotobankで確認してみたら、「左右対称」って書いてありました。

何故調べたかって言うと、夕暮れ時に上下対称な景色を撮ってしまったからです。
基本的には写真の中央部で上下を横のラインで切っちゃうのは常道ではないと何かの雑誌で読んだことがあります。
どうもそういったラインは上下どちらかに少しズラすべきとか・・・・。

ファインダーを覗きながら「どうしようか・・・」とは思ったのですが、
まぁ 結果的にはほぼ真ん中で切っちゃいました。(笑)

こういった写真もまたシンメトリーって言うんでしょうか。

夕暮れの風景

水田に映る雲がとても綺麗だったのですが、太陽が入ると露出の設定は難しいと感じます。
なかなか見たまんまには撮れませんね。(泣)
暗くなり始めの夕暮れですから 尚更でしょうか。

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2010年5月13日

トイカメラって御存じでした?

そこそこのカメラ好きでありながら 私自身はまったく知らなかったのですが、トイカメラっていうジャンルがあるんですってね。

「ん? トイだからオモチャのカメラなの?」

ってな程度でありましたが、娘(高校生)が興味を示しまして・・・・。
オモシロそうなので購入してみました。(笑)

トイカメラ1トイカメラ2トイカメラ3

どうも映る画像が独特らしいのです。
そのうち、娘に借りて自分で撮ってみてからでないとナンとも言えないのですが、雰囲気のあるアート写真っぽく映るようにはこのサイトに書いてあります。

そもそも何処の国の製品(!?)かも解っては居ないのですが、当然 国産のコンパクトデジカメよりレベルは劣るんでしょうけれど、今どきの女子高生がハマるようなツールに触れるのも良いことかと・・・。(笑)

作例は、このページに載ってるようです。

見てみると、やっぱり写真のベーシックであるアングルとか構図とかは間違いなく大事なようです。
当たり前だけど、その辺のどうでも良いようなモノを撮影してもアートにはならないんでしょうね。

そのうちに、トライしてみます。(笑)

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2010年5月10日

愛機EOSと愛用の望遠レンズ

一昨日の小学校の運動会では、写真撮影のプロの方(女性お二人)が校庭の至る所で児童の表情を捉えるべく大活躍されてました。
「カメラ撮影」なんて書かれた腕章をされてまして、実は私も・・・・

その腕章が欲しいほどでありました。(笑)

ま、そうもいきませんから そんな時には愛用の望遠レンズが大活躍してくれます。
好天も幸いし、望遠レンズでの撮影時の必須項目である高速シャッターもクリア出来ましたし、加えてIS機能(手振れ防止機能)も相俟って手持ち撮影でもまったく問題はなかったです。

運動会・愛機EOS

連写・連写の連続ですから アッと言う間に1000枚は超えてしまいました。(笑)

その中で納得の行くような写真は十数枚がトコですから、やはり写真(特に人物撮影)は奥が深いと言わざるを得ません。
だからこそ 楽しい のですが。(笑)

子供達の邪心のない笑顔・表情・・・。
笑顔からこぼれる白い歯は、素敵でありました。

運動会・騎馬戦

因みに、騎馬戦は5年生と6年生の合同プログラム。
この時期は、年齢的に乳歯がほぼ無くなり、新たに萌出したばかりの永久歯がほとんどですので、口腔内状況としてはすこぶる良好な年代のように思われます。

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2010年5月 4日

「桜」もこれで見納めでしょう

今朝ほど、早起きして夏井というところに写真撮影に出向いたのですが、実は昨日も夕景狙いで行っておりました。(笑)

ま、一年を通じてこの数日しか満開状態は見られないし、また来年って言ったって 来年の開花もGWとかの時期までズレ込んでくれる保証は有りませんし、しかも当たり前ですが好天とは限らないだけでなく、私の休診日と重ならなかったりもするので、行ける好天時に行っておこうかと考えた次第です。

これで今年は見納めとなることでしょう。

夕日を浴びて

風景写真は、日中はダメらしいのです。(泣)
(写真倶楽部で教えて貰った)

朝とか夕とかの斜光だったらスポットライトとかレフ板(銀色の反射板)と同じように被写体は際立ちますが、お天道様が真上に上った状態では どうしてもベタッとした被写体になってしまうので、日中は「撮ろう!」という意欲が湧かないのです。
しかも午前も10時を回れば風が吹き始めることが多いですし・・・。

結果、朝早くか夕日が沈む前・・・になるってワケであります。

さぁ、明日もまたカメラを担いでお出掛けです。(笑)
ストレス解消?・・・ではありませんが、ファインダーを覗いているとワクワク感を覚えるのは精神衛生上 プラスに違い有りません。

リフレッシュは明日も続きます。

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2010年5月 3日

「夏井千本桜」、リベンジです(笑)

25日に仙台の帰りに寄った際には"まったく"だった「夏井千本桜」・・・。

リベンジして参りました。(笑)

昨日、用事があって以前当院に勤務してくれていた歯科衛生士さんの携帯に電話をしたところ、偶然にも彼女がその「夏井千本桜に来てるんです」とのことで、ついでにその開花状況等を訊いたところ、

「先生、ちょうど満開ですよ!」とのこと。

今朝は、スパッと早起きして行って参りました。

ホントに1000本有りそう

ホントに1000本有りそうでしょ?(笑)

時刻は午前6時半頃。
順光で無風の状態でベストだったように思います。
因みに撮影ポジションは、写真倶楽部のメンバーに教えて貰った非常にマニアックな場所でありました。
(普通の人なら絶対に気が付かないような場所です)

ただ、無風だと困ったことも生じまして・・・。(泣)

早朝は風が吹かない・・・(T_T)

泳がずに、洗濯物のように ただぶら下がってるだけ・・・・になっちゃってました。(笑)

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空中で桜の花びらを捉える・・・?

昨晩の湯本温泉での宿泊後の帰り道、こんな写真を撮ってみました。

舞うサクラの花びら(!?)

そうです、空中を舞い落ちる桜の花びらにピントを合わせて素早くシャッターを。

・・・・・って言うのは真っ赤なウソでして、桜の木の下に一晩駐車をしていたら フロントウィンドウに桜の花びらが張り付いていた、ってだけです。(笑)

クルマをしばらく走らせてから窓にピタッと張り付いていたことに気が付いたのですが、持ち合わせていたのはコンパクトデジカメだけだったので、マクロモードにして車内から窓に張り付いてる花びらを撮影してみました。

一瞬、空中に浮遊 って言うか、舞ってる途中のように見えませんでしょうか。(笑)

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2010年5月 2日

写真倶楽部の仲間達と親睦会

かれこれ二十年来のお付き合いになりましょうか、ここいわき市で私が参加している写真倶楽部の仲間達(会員数9名)と親睦会を兼ねての総会開催のために地元の湯本温泉・春木屋さんに宿泊して参りました。

私にとっての彼等は、カメラにしても写真にしても、私が良く理解出来ていなかった頃から あれこれ教えて貰える貴重な知己であります。

20年とは言っても、その過程で開業前後の慌ただしい時期や、仕事の繁忙期にはお休みしていた数ヶ月もありましたが、まぁ、長いお付き合いをさせて貰ってます。(笑)

この会は、気兼ねなくナンでも言い合えて心地良いのです。

写真倶楽部の親睦会(総会)

ユニークな会長はじめ、個性的な面々。
中には還暦前後の方もお二人居て、そのキャリアは相当なモノでもあります。

年齢が高じても、「あ~でもない、こ~でもない」を夜中まで喧々諤々と続けられる仲間はありがたいですね。そんな中、嬉しい出来事が・・・・。

金一封!

昨年度一年間、よく頑張ったでしょう・・・という意味の
金一封をいただいたりもしました。(笑)

そんなのを励みにして、今年度も新たな気持ちで写真を撮り続けようかと考えています。

ちょうど季節も良くなり、自然界もカラフルな色合いを増しています。
見ようとしなければ見えない事象も数々あろうとは思いますが、ちょっとしたことにもなるべく目を向けていきたいモノです。

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2010年4月26日

仙台からの帰りに「寄り道」する

好天の本日、遅くとも午後からの明るい時間帯に 息子の乳歯の抜歯をしようと約束していたこともあり、午前中9時前には高速に乗り自宅へ。

その仙台からの帰り道。

既に東北自動車道を走行中から、「磐越道(郡山→いわき)、渋滞2キロ」との表示が出ていて「???」でありました。

そうです。例の三春の滝桜ってヤツに 満開のしかも好天に恵まれた日曜日となれば訪れる人が集中しちゃうんですよね。

「三春・滝桜」高速出口は渋滞2キロ

私自身は出向いたことはないのですが、老木に夜間のライトアップとかは如何なモノか・・・って気もしています。
ま、まったく問題はないんでしょうけれど・・・。

そこは素通りしましたが、ちょっとタイミングが早いかと思いながらも例年この4月下旬に訪れている「夏井千本桜」には寄り道してみました。

案の定、1~2分咲きってところだったでしょうか。言われないと「これって桜だっけ?」程度にしか まだほころんでませんでした。(泣)

ただ、そこそこ風がありまして、この時期の風物詩でもある「鯉のぼり」だけは気持ち良さそうに青空を泳いでおりました。
広角レンズで捉えてみたのですが、フードを忘れてしまったせいでしょう、ハレーション(!?)を起こしちゃったようです。

大空を泳ぐ「鯉」

GWには再度チャレンジしに行くことになりそうです。(笑)
その折にも好天だと宜しいのですが・・・。

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2010年4月20日

カメラ片手に春のひとときを・・・

いわき市の中心部の街中を流れる「新川」。
その川沿いをカメラ片手に散策してみました。

満開か・・・と思えた桜も一部は既に散り始めていて、我が家のある高台の住宅地との温度差を感じたりもしました。

思った以上に人が居た気がします。

シートを広げる家族、散歩の御婦人、カメラを構える男性・・・。

川沿いの桜1

川沿いの桜2

川沿いの桜3

ジョギングやウォーキングを楽しむ人々も気さくに挨拶の言葉を掛けてくれて気持ちがよいモノでありました。

日曜ではあっても 部活に参加する娘を送った帰り道。
爽やかな春のひとときを過ごすことができました。(笑)

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2010年4月17日

まだ読んでない・・・「1Q84」

本を読むことが好きですし、村上春樹氏も「ノルウェイの森」以降、一時期のめり込むように傾倒した時期もあるのですが、この新作
「1Q84」だけは読んでいないのです。

そんな中での第3巻となる「BOOK3」の発表。

ナンだか新潮社の販売戦略に載せられたようにして購入するのはどうかとも思うのですが、やはり読まないではいられないでしょう。(笑)

幻冬舎の見城社長曰く、「読んでないと時代に遅れると感じさせ、文学がファッションになった作品」とのこと。
人と同じことをやってないと不安を感じる20代とかに読まれてるらしいですが、確かに話題に入れないと辛い瞬間もあるかもしれませんね。

book3

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2010年3月26日

色褪せることのない「松岡直也」

先週半ばに院長室の改装をしていた際に、十数年ぶりに机の奥の奥まで引っ繰り返して整理整頓をしてしまいました。(笑)

そんな時って、思いもよらないモノが出てくるモノですね。

17年も前の医院開院時の新聞の折り込みチラシ、歯学部学生時代の成績表(汗)、古い腕時計、ナニに使うか解らないようなネジ、・・・・etc。

そんな中、更に懐かしいモノも出てくるモノで・・・。

学生時代に良く聴いていた松岡直也氏(ラテンフュージョンミュージシャン)のCDが何枚も出て来ました。
きっと捨てるに捨てられなかったんだろうと思います。

私は、東北は福島生まれの福島育ち、大学も東北のど真ん中の仙台でしたから根っからの(こってこての?)東北人でありますが、松岡直也さんの楽曲に触れると・・・・

ラテンの血が騒ぎます。(笑)

何故かは解らないのですが、好きなのです。
数日前の連休の仙台往復時にもクルマで聴いてたのですが、20数余年の時を経ても色褪せることがないラテンフュージョンのリズムがとても心地良く感じられました。

ちょうど当時一世を風靡されていた「わたせせいぞう」氏とのコラボ「ハートカクテル」のBGMなんかが結構好きでした。

懐かしの「ハートカクテル」

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2010年3月 3日

立木義浩氏の評価を受ける(!?)

幾つになっても 人から誉められるというのは嬉しいことですね。

以前から参加してみていた残間里江子さん主宰のclub willbeの写真投稿のコーナーで、写真家の巨匠・立木義浩さんにありがたいコメントをいただいちゃいました。(笑)

タイトルを「たからもの」にしてみたんですけどね・・・。

「写真を撮った人の感動が一番見る側に伝わってくる作品」
と書いていただき、有難く、かつ嬉しい気持ちになりました。

今まで十万枚を超えようかという枚数の写真を撮って来ましたが、自分でも記憶に残る写真は数えるほどしかありません。
上の写真はそんな中の一枚でありました。

今後も、趣味で写真撮影をしていこうと思う大いなる「励み」となりました。
これからも「2匹目のドジョウ」を狙って 納得の行った写真を投稿してみることにします。(笑)

ただ、上の写真に問題点がひとつ・・・。

この沖縄での写真撮影の時には、我が家は4人家族だったのですが今では5人家族。
写ってない次男としては、タイトルとした「たからもの」はチョイと複雑かもしれません・・・・。(笑)

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2009年11月21日

こういう人達は「幸せ」だと思う

休日の過ごし方・・・っていろいろとありますよね。
先日の日曜日に、私が出向いた白水阿弥陀堂には、ある一角にこんな方々が陣取ってられました。

幸せな方々

プロのカメラマンが使用するような大口径のバズーカ砲のようなレンズに、迷彩服のようなカモフラージュを施し、ひたすらに池(日本庭園)の対岸の一点に意識を集中させてる方々です。

新聞にも出ていたのですが、どうもカワセミの生息も確認されてるこの場所。伺った訳ではありませんが、どう見ても普通のスナップ写真撮影ではないので、狙いはそんなところではないでしょうか?

想像の域を出ませんが、日曜日の日中に来てらっしゃることを考えると、アマチュアの方々の筈なのです。
趣味の域を超えるほどかもしれませんが、この方々を後方から見ていて、夢中になれるモノがあるミドルエージの方々をナイスミドルと呼ぶのではないかと思ったりいたしました。

私も経験があるのですが、この方々は仮に寒くても苦にはならないはずであります。

とても幸せな方々であります。(笑)

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2009年11月17日

新機種「EOS-7D」は欲しいけど

写真好きキャノン党の私としては、ハイエンド・アマチュアモデルの「EOS-7D」には興味を覚えます。

デジタル一眼レフ愛好家ですから、欲しいのはボディだけ。
でも、価格コムの価格推移グラフを見せられると購入時期の判断は迷いますねぇ。(笑)

ここ2ヶ月で、3万円以上安くなってる・・・。

いつまでも低価格化が進む訳はないけれど、グラフがフラットになってくれないと決断しにくいようにも思います。(笑)

燃えるような紅(あか)

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2009年11月 9日

サークル仲間と秋の芋煮会

先週の驚くほどの寒さが嘘のように穏やかな本日、所属する写真サークルのメンバーと一緒に 海岸に程近い仁井田浦キャンプ場にて芋煮会(バーベキュー?)なんぞをして参りました。

サークルの芋煮会1

お付き合いすること かれこれ20年。

月に一度程度しか顔は合わせませんが、ネット上のメーリングリスト等を使いながら親しく付き合っている同好の皆さんであります。

サークルの芋煮会2 サークルの芋煮会3

一応、芋煮会という名目でやってるので、写真に写らない陰のところで鍋もあったりします。(笑)

こういうのって、上手な人は上手なんですよね。
残念ながら私は、料理班ではなく撮影班となります。(泣)

料理に関して、そもそもアテにはされておりません。(^^ゞ

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2009年11月 4日

いわきでも11月初旬に初冠雪

私の住む福島県いわき市というところは、太平洋岸に位置し、しかもその浜通り側の南部の地域です。そう、茨城県にかなり近いのです。
気候温暖で、冬場でも比較的に暖かく、平野部では昨年なども一度も降雪は記録しなかったと思います。

そのいわき市で、まだ11月の初旬だというのに いわき市民であれば知らぬ者のない水石山の山頂に初冠雪を記録したようです。

11月初旬だというのに「いわき」でも初冠雪

本日も、早朝の7時前頃からカメラ持参で動き回っていたのですが、ナニ気なく山を見上げて「エッ?」って感じでした。

それ程に昨夜は冷え込んだんですねぇ。

昨日に雨が降り、時期的に早い冷え込みがあったからでしょうか、いわき市でも紅葉が加速したようです。

久し振りに出向いた国宝・白水阿弥陀堂の日本庭園も水面に紅葉が映えて、良い感じでありました。

秋の白水阿弥陀堂

遠方に出向くのも気分転換になって宜しいのですが、近場でもこういった所はあるようです。
何十年も住んでいても知らぬ事だらけ・・・ではありますが、いわき在住のブロガーの方が写真入りで情報提供して下さるので、それを参考にさせて貰ってます。(笑)

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2009年11月 3日

「秋色に染まる」は如何でしょう?

10月の末に奥会津を巡った際の写真をデジブックに纏めてみました。

このデジブック。
写真を選んでアップするだけで、あとはBGMと表現方法を選択クリックすれば容易にアルバムの完成です。
とっても簡単であります。(笑)

※ 残念ながら私のサービスは終了いたしました。

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2009年10月31日

奥只見は長いトンネルの果て

真保裕一さんという作家の方が居られます。
大好きな小説家のお一人なのですが、彼の作品に「ホワイトアウト」という小説があり、厳冬期の山深ぁ~いダムが舞台となっておりました。

ナンの根拠もないのですが、私はその舞台となるダムを、一度も行ったことがない奥只見湖だと勝手に決めてしまっていたところがありまして、今回 それが本当かどうか確認に行って参りました。(笑)

山深いもナニも、奥只見湖は狭くて暗い、かつての工事用車両通行用のトンネルをくぐっていかないと辿り着けないような場所でありました。

ところがそれなのに・・・

いやぁ~観光バスの多いこと多いこと。
「アレっ・・・・」ってな感じでありました。(笑)

モチロン、厳冬期には人を寄せ付けないほどの場所に変貌を遂げるのかとは思いますが、案外 俗化された場所でありました。

ダム湖百選のひとつ

「ダム湖百選」のひとつ。
この後に、福島県の田子倉ダムにも出向いたのですが、そちらも「ダム湖百選」でしたから、私は一日で二ヶ所制覇したことになりましょうか。(笑)

もうちょっと大きいのかと思ってました

紅葉のピークの時期には、一週間ぐらい遅かったようです。

それでも巨大なのは間違いなし

恐ろしい水圧に耐えているダム本体の幅はこんなにもありました。

上り坂も楽ちん

駐車場には観光客が大勢居て、写真左のようなミニ・ケーブルカーなんかもあって、ダムに登るのも簡単、簡単。

このダムは、残念ながら常時逆光?

平日なのにも拘わらず、遊覧船も二隻も出てまして・・・。

ここの最大の欠点は、良いなと思えるアングルが、全て写真撮影に不向きな逆光になってしまうというところだったでしょうか?
ダムの放水が北向きになってるので、できれば反対にしておいて貰いたかったナァ~と。(笑)

俗化はしていたけれど、やはり巨大ダムであることに変わりはありませんでした。小説「ホワイトアウト」の舞台だったかどうかは、やはり厳冬期に訪れてみないと解らないようです。

今度は、真っ白な厳冬期の光景を撮りに行くことにいたしましょう。

本日は、夕方から仙台に行って所属するインプラント・アカデミーの集まりであります。
楽しく、有意義に時間を過ごして参ります。(笑)

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2009年10月29日

ロング・ドライブもまた楽し

何処までも澄み渡る青空の下、4時起床でロング・ドライブに出掛けて参りました。
檜枝岐村~奥只見~田子倉湖と、670キロほど走って来たのですが、間もなく11月を迎えるという10月下旬とは思えないほど穏やかな一日で、標高の高いところにも拘わらず 上着なんか要らないぽかぽか陽気でありました。

感想・・・。

福島県・新潟県の県境を越えるために只見(福島県)と魚沼(新潟県)を結ぶ道路を走って来たのですが、山間部を走るその道がとても立派であることに驚きました。(驚!)

政治家の故・田中角栄氏の貢献によるモノと思われますが、政治の力ってやっぱり凄いんですねぇ。

最近、私が風景写真を撮るにあたってこだわりを持っている只見線にも出向きました。幸いにも年に数回しか見られないというSL(C11型)を見ることが出来ました。

只見線を走る懐かしのSL

もう少しだけモクモクと煙を吐いていてくれると良かったのですが、なかなかこちらの思惑通りには行かないようです。(残念!)

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2009年10月27日

真冬・新緑・紅葉の3部作完成!

昨日の写真を、コメントで褒めて下さった方がいらっしゃいました。
嬉しいことです、ありがとうございます。

昨日も書きましたが、私は次の列車の通過時間までの間に 周辺を散策して、鉄橋以外の被写体探しに余念がなかったのですが、「鉄道写真マニア」の方々は撮影スポットとなった山腹から下山なさらないのです。

霧深い7時半頃から、霧の晴れた9時過ぎまですら私は待てませんでしたが、その次の列車の通過時間である12時までそこで待つと仰った方がいらっしゃったのには驚きました。

「鉄道写真マニア」の方には、おそらくそれ以外の被写体には興味がないのではないかとお見受けした次第です。
私は、あれこれに興味ありですので、よって鉄ちゃんではないのではないかと・・・。(笑)

さて、これでとりあえず同一ポイントからの1年間の風景を並べることができそうです。

とにかく寒かった・・・2月の風景。

真冬の只見線・第一鉄橋

爽やかな季節。これは5月。

新緑の只見線・第一鉄橋

登ること三たび・・・って言ったって、高低差にして僅か30~40メートルですけど。(笑)

紅葉の只見線・第一鉄橋

昨年まで、風景写真なんてロクに撮ったこともなかったのですが、ナニやらのめり込みそうな自分を感じる昨今です。

今日・明日は天候不良ですが、木曜日には更に新潟県寄りの奥会津巡りをしてみようかと・・・。(笑)

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2009年10月26日

鉄ちゃんではありません(笑)

本日、秋の奥会津 に行って参りました。
早朝まだ暗い4時起床。7時には目的地に到着しておりました。

ナンと申しましょうか、私は鉄道大好きな鉄ちゃんではないのですが、どうせ風景写真を撮るのなら 鉄橋だけではなく、走ってる列車も入れたいじゃないですか。(笑)

時刻表を調べた上で、まぁとにかく出向いてみました。
天気予報ではまずまずだったはずなのですが、到着してみたら肝心なポイント周辺は濃霧に覆われていて・・・

やっと到着したのにこんな感じ(泣)

列車通過まであと30分しかありません。
アングルでお解りかとは思いますが、かなり山は登ってます。(泣)

あぁ、それなのに・・・。(号泣)

いったん霧がかなり深くなり、最初の列車はまったく見えず、ガタゴトと音だけが山間に響くのみ・・・。
それでもその十数分後の上りだか下り(進行方向が逆)が差しかかる頃には少しだけ霧も晴れて・・・

朝の7時半頃。直前に霧が・・・・まさに雲散霧消(笑)

やっと目的の列車が写せました。(とりあえず安堵!)

実は、望遠レンズを広角レンズに交換して写してみると、周辺はこんな感じの状況だったのです。

広角レンズにしてみると、こんな感じでした

奥会津は只見線 という路線名なのですが、都会の電車と違って この後はずっと来ないのです。
周囲にも大勢アマチュアカメラマンが居ましたので、チョイと声を掛けて三脚を残したまま下山。
しばし他を歩き回ってから 1時間半後に再度登ってチャレンジいたしました。

今度は、ナイスな雰囲気。(納得の撮影)

9時過ぎに、やっとこんな風に・・・

紅葉的には、もう1週間ほど遅くても良かったように思います。
因みに、近くで撮影されてた御仁に伺ったら、ETC利用で大阪からお見えになったそうです。(驚!)

周辺の停車中のクルマも随分と県外車が目立ちました。

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2009年10月19日

久し振りにデジブックを活用

本日は早朝より市民一斉清掃。
天候にも恵まれ、隣組の皆さんと舗道周辺の清掃や、その後に医院外周の草むしり等に心地良い汗を流しました。

街並みが綺麗になるっていうのはやはり良いですね。

さて、実に久し振りではありましたが、ここ暫く撮りためた写真の整理をしまして、デジブックに載せてみました。
その中で、マクロ撮影と呼ばれる「小さき世界」に視線を向けた写真をひとまとめにしてネット上にアップしてみました。過去にこのブログに出した写真も数枚含まれますが、今度はアルバム化してありますので御覧いただけると嬉しいです。

有り難いことに、全国からすぐに数人の方がコメントを寄せてくれました。
皆さん好意的な方ばかりで、励まされます。

今後は、撮りっ放しでなく、キチンと整理しなくてはならぬと反省しきりであります。(笑)

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2009年10月17日

自然の織りなす光の芸術に感激

最近、カメラを持って出歩くことが多くなりました。昨日の裏磐梯もそうだったのですが、出歩くようになると 不思議なモノであちこちの情報が気になり始めます。(笑)

例えば、紅葉にしても山頂と山麓ではその時期はまるで違ってくるので、ネットでの情報収集は欠かせません。
有り難いことに、大勢の皆さんがブログ等に書き込んで下さってるので、それを参考にしてタイミングを見計らう昨今です。

県内のイベントをあれこれ調べてみると・・・

実は、明日・明後日の17・18日に、喜多方で「会津塩川バルーンフェスティバル」なる熱気球を飛ばすイベントがあるようです。
できれば行きたいのですが、残念ながら当日(土曜日は無理なので日曜日)はいわき市の「市民一斉清掃デー」で、早朝より御近所の大掃除があります。

どうもその「会津塩川バルーンフェスティバル」は、早朝から朝凪の続く
9時・10時頃までだそうなので、残念ながら間に合わないようであります。(泣)

来年こそはと行こうと考えて、活用しているGoogle カレンダーに既に書き込み終了であります。(笑)

達沢不動滝に架かる虹

上の写真は、夏にも出向いた沼尻周辺の「達沢不動滝」であります。

撮影時刻は午後二時頃。大して期待もせずに寄り道してみたのですが、光線の関係でしょう、見事に綺麗な虹が掛かっておりました。

自然の織りなす光の芸術に感激して帰ってきました。
この虹って、当たり前なのかもしれませんが、少しポジションを変えると見えなくなるんですね、それも初めて知りました。

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2009年10月15日

肩書きを外した時の人生の充実

月曜日、「体育の日」に、「第41回いわき市民文化祭・いわき写真連盟展」なるモノを覗いてきました。
いわき市民であって、写真の愛好家の方々が持ち寄った中から厳選された100点余りの自信作を展示したその作品群。
実にハイレベルな写真ばかりで圧倒されて帰って参りました。

綺麗な写真のみならず、写真愛好家の老若男女の皆さんが楽しそうに和気藹々と談笑されていたのが印象に残りました。
おそらくは職種とかの垣根を越えてるのかと想像しますが、長じてのそういった同好の集まりは理想的でありますよね。

常々思うのですが、自分から歯科医師という肩書きを取った時にも残る別の世界(付き合い)があれば嬉しいと思うのです。
仕事は仕事でモチロン大切ではありますが、仕事以外の世界を充実させることは、人生を豊かにしてくれそうに感じています。

なかなかそういった写真愛好家の方々のレベルには達しませんが、「体育の日」の朝には自宅界隈をカメラ片手に散策もしてみました。

目が合っちゃったカナ・・・

田園には、こんなミクロの光景が沢山見られます。

実りの秋

左は色付いてきた柿。

実は、基本的に柿は余り好きではありません。(笑)
でも、我が家の庭にも柿の木があって、そこで収穫された柿は毎年食すようにしています。

青空をバックに、オレンジがひときわ輝いて見えた秋の休日でありました。

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2009年10月 7日

昆虫が好きなわけではなく・・・

私が撮影した写真には、結構 トンボだの蝶々だのミツバチなんかが写り込んではいるのですが、だからと言って昆虫好きなわけではありません。(笑)

幼少時にも、ファーブル昆虫記が大好きで見ていたわけではありませんし、虫取り網を持って野山を駆け回ったわけでもありません。

実はどちらかというと苦手であります。(笑)

捕まえたとしても、手の中でモゾモゾされるのがちょっと・・・。

ただ、写真撮影時にはワンポイント被写体として貴重な存在になることは言うまでもありませんね。

裏側から見ても綺麗です

写真 として良いのかどうかの判断は付けにくいですけれど、自分ではこういった背景を完全にボカした写真が好きです。

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2009年9月28日

「知的に遊ぶ写真生活」って本

最近読んで内容的に満足した本です。「ちくま書房」から出てる田中長徳さんの「カメラに訊け! -知的に遊ぶ写真生活」。

田中長徳著「カメラに訊け!-知的に遊ぶ写真生活」

銀塩写真(フィルム撮影)時代のライカというクラシックカメラを礼賛する内容。
キャノン党の、しかもデジタル一辺倒の私には非常に新鮮な内容でありました。

内容としては、昔のライカは宝物。今のデジカメは消耗品に成り下がってることを嘆いてる感じでした。

確かに、私が愛用してるEOSデジカメだって、購入後に続々と新製品が出て来てしまって、しかもグングン進化してしまっていて、今だったら店頭に並んでいても購入意欲が湧かないレベルとなってしまっています。
氏の時代のカメラという存在はそうではなかったんでしょうね、きっと。

何十年も愛機として自慢できたライカが良くて、今のデジカメはダメだと否定してるわけではないのだけれど、商業ベースに陥ったカメラ業界(日本のカメラメーカー)の行く末を案じている内容でありました。

開発競争は解らなくもないけれど、せっかく買ったカメラが 1年後には陳腐化しちゃうのは確かに悲しくもあります。(泣)

内容的に新鮮だったのは、フラッグシップの最高級機でなくEOS-kissでもアマチュアには十分という記載でした。

カメラは道具ですから 携帯性・機動性 も大事。何故アマチュアが使いもしないような機能満載の、しかも重たい機材を持ち歩かなくてはならないか・・・・。
「もっと軽い機種(それでも性能は凄い!)で気軽に楽しもうよ」といった内容に共感を覚えました。

氏のブログも味わいがあって面白いです。
カメラマンを生業にしてる方って、田中長徳さんもそうですが皆さん魅力的な方ばかりです。そう思います。

マリンジェット4

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2009年9月23日

前ピン、後ピン、どっちが正解?

カメラのファインダーを覗いた時に、被写体が人物だったりすると迷うことはありませんが、モノによっては「何処にピントを合わせれば良いんだろう・・・」って迷ったりすることはありませんか?

実際には、人物でもある程度のアップの場合には絶対に目に合わせるべきナンだそうですが、いくらオートフォーカス(AF)って言ったって、ピント(焦点)を何処に置くかは最終的には自分の意思で決めなくてはなりません。(笑)

特に、一眼レフなるモノは、「絞り優先」で開放側(f値を小さく)にすると、被写界深度(ピントの合う範囲)が狭くなって 前後をボケさせてポイントを強調できるので悩むことも多いようです。
(逆に、絞り込めば全域にピントを合わせることも出来る)

コスモス(ピント手前)

コスモス(ピント奥)

同じ位置で 意図的にピントを前後にずらして撮ってみました。
どっちが正解なんでしょうかねぇ・・・。
ファインダーを覗きながら思案する瞬間が私は好きであります。(笑)

それはそうと・・・

さだまさしさんじゃありませんが、やっぱりコスモス(秋桜)は「薄紅色」がイメージですね。春に咲く芝桜にも同じような数種類の色がありますが、どちらもこのピンクが一番じゃないでしょうか。

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2009年9月20日

「布引高原・風力発電所」の風景

連休初日、お休みの日には何故か目覚ましが無くとも起きたい時間に目が覚める昨今です。(笑)

早朝 5時 には自宅を出て、西に向かってみました。

夏の終わり

ここは、郡山の南西部、福島県の中心部にある猪苗代湖の南側(湖南)に位置する「布引高原・風力発電所」であります。(国内最大規模?)

気温10度。風はヒューヒュー。

いやぁ~標高が1000メートル前後だそうですが、寒かったですし、当たり前だけど風力発電所を設置するだけあって風通しの良いこと良いこと・・・。(泣)

でも、秋の気配が漂うとても風光明媚で感じの良い所でした。

布引高原・風力発電所1

この風力発電設備。
全部で33基も設置されてるそうです。総出力65,980kwが原子力・火力・水力の各発電に比べてどの程度のレベルなのかすら知りませんが、壮大なる印象は持ちました。

布引高原・風力発電所2

眼下に見下ろすのが猪苗代湖でしょう。遠くは飯豊連峰でしょうか。
一基一基が巨大なモニュメントのようでありました。

時刻は8時前後。時間が時間故に周囲に誰も居ませんでしたが、下のような看板にチョイと恐怖を感じたり・・・。

昨日、熊に襲われたニュースが・・・

昨日、シルバーウィーク初日に、乗鞍スカイラインの駐車場(標高2702メートル)で山から下りてきた野生のツキノワグマに男女9人が次々に襲われた事件があったばかりでしたから・・・。

食べ物(残飯)なんかが有るところは観光地でも危険っていうことなんでしょうね。

モチロン、見掛けもしませんでしたけど・・・。(笑)

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2009年9月 5日

気になる最新型、EOS-7D!

この秋に、EOSの最新型機種(EOS-7D)が発売されるそうです。
キャノン党にとっては、非常に気になる話題であります。(笑)

最新型!EOS-7D

「7」 というシングルナンバーは、「10D・20D・30D・40D・50D」と進化してきた普及価格帯の一眼レフシリーズとは一線を画すスペックである証でありましょうか。

男性と女性の違いなのかもしれませんが、男子たるモノ、どうしてもこういったメカニックな所有物に興味を覚えます。

クルマも然り、時計も然り。

特にカメラはそこから表現の世界に足を踏み込むことができるという芸術的な香り(!?)が何とな~くしてくるから不思議であります。

道具でしかないかもしれませんが、「表現手段」であると考えてみると、絵筆であり、キャンバスでもあり、場合によっては楽器のような役割も担ってくれる貴重な存在です。

そう考えると、ナニも新しい機種に拘らずでも宜しいのですが、「新しモノ好き」の私としては やはり新機種は気になります。(笑)

海上保安庁の巡視船2

その気になると、意外とナンでも被写体にはなってくれます。
天気が良いとコバルトブルーの青空が映えてくれます。

魅力的なEOS-7D。
我が家の大蔵大臣(財務大臣?)と相談でしょうか。(笑)

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2009年8月28日

「南会津」の高原にて気分転換

本日、休診日。
天気にも恵まれそうだったので、4時半に起床してカメラを担ぎつつ 今年になって数度目の奥会津に向かってみました。
事前にネットで検索してポイントは見付けておいたのですが、この奥会津(南会津)には、一昨年でしたか白河から下郷というところに抜ける甲子トンネルっていうのができた御陰で、一般道でも比較的スムーズに私の住む「いわき」から行けるようになりました。

7時過ぎ、朝露の残る高原の風景 に触れて来ました。

歯科医は、日常が口腔内という狭い空間の直視に終始する仕事故に、高原の爽やかさとか広大な風景に心安らぐ気がするのです。
まぁ、理屈ではなく、良い景色は例えるならパソコンを再起動するかのように自分自身をリセットしてくれるようで快適でありました。

結構有名なポイントだったこともあり、水戸や春日部からお見えになってる同好の方ともお話しでき、楽しいひとときでありました。

奥会津の高原

恥ずかしながら、去年までの私は「手前の白い花はナ~ニ?」と問われても答えられませんでした。(恥)
これは、収穫前のソバの花であります。このポイントは、満開には今少しだったようですが、ちょうどあと一週間ぐらいでピークなのかもしれません。

普段は、様々な雑事に追われて考えること多き毎日ですが、こういったロングドライブの際は、お気に入りのBGMを聴きながら ナニも考えない時間を送れるので気分転換には最適であります。

   参ったのはナビ・・・。

「一般道」のしかも「最短距離」にしてみたら、とんでもない山道に誘導されてしまいました。(泣)

・・・それはそれで面白かったのですが。(笑)

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2009年7月25日

「時」を止めるテクニック

カメラの用語で、シャッタースピードって言うのを御存知でしたか?
文字通り、シャッターを何分の一秒で切るか・・・なのですが、コンパクトデジカメと違って一眼レフ・カメラはそれをコントロールできるというメリットがあります。

例えば、1000分の1秒に設定すれば、その間には時速300キロで疾走する新幹線だって8センチぐらいしかその間には動かないのですから、結構の高速シャッターと言えます。

水の落下なんかだと下の写真のようにほぼ止まったように見えます。

高速シャッタースピード

逆にシャッタースピードを1秒ぐらいにすればその間に新幹線は80メートルも移動するのですから、まさに低速のシャッターとなります。

滝なんかだと、下の写真のように いかにも水が流れてるように写すことが可能となります。

低速シャッタースピード

野球中継なんかで良く見るスーパースローとかって言う映像は、上の写真のような高速シャッターを連続させて再生するって事かと思うのですが、技術的には凄いことだと思われます。

最近の高性能な一眼レフだと、上手く設定すれば8000分の1秒ぐらいでシャッターが切れるはずですから、ホントに時を止める感じになりますよね。
シャッタースピードは自在に決められるわけではなく、「絞り」との兼ね合いがありますが、レンズ口径が大きくなればなる(明るいレンズで金額も高価になる)ほど高速シャッターが可能となるようです。

ところで上の同じ場所の2枚の写真、

どっちが涼しく見えるでしょうか?(笑)

私は・・・・・・「下」かなぁ。

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2009年7月21日

マイナスイオンを全身に浴びる

森林浴時に、マイナスイオンがどうこう言いますが、科学的に証明されたとかしないとか・・・。
マイナスイオンに関しては、どうも日本特有の扱いらしく諸外国では通用しないようですが、それでも特に効果が出やすいと言われる滝なんかに行くと身体に安らぎと癒し感を感じるのは確かな事実ではありましょう。

本日、マイナスイオンを満喫(!?)して参りました。

仲間達とカメラを背負って数十分のトレッキング、滝を被写体としたスローシャッターを楽しんで参りました。

母成グリーンラインの滝1

場所は、磐梯熱海のインターから十数キロ北上した「銚子ヶ滝」と「達沢不動滝」。ここ暫くの雨量が多かったせいか、水量豊かでありました。

母成グリーンラインの滝2

特に「銚子ヶ滝」は、健脚でないとチョイと難しいポイントですが、両方とも整備が行き届いていて不安の感じない行程でありました。

帰りには中ノ沢温泉で入浴までして、明日からの鋭気を十分に養って参りました。(笑)

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2009年7月17日

トンボが戯れていたハスの花

これはシオカラトンボでしょうか。トンボの種類が良く理解できては居ないのですが、この時季なんですねぇ。

ハスとトンボ1

先日購入の望遠レンズが早速に役に立ちました。今まで覗いていたファインダーとは異なる世界が見えるようで、ナンか嬉しかったです。(笑)

ハスとトンボ2

初めてイメージスタビライザーと呼ばれる「手ぶれ防止装置」なるモノが付いたレンズを扱ってみたのですが、確かに効果があるかもしれません。
今後も暫く、今まで見えなかった望遠レンズの世界にのめり込んでみようと思っています。

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2009年7月16日

浄土庭園に見るハスの群生

先日紹介した「いわきあいあい」で、いわき在住の方々のブログを拝見していたら、6月末の「いわきアワード2009」で高い評価を受けてらした方のブログを発見しました。

先方の方の了解を得ていないのでアドレスは書きませんが、とても写真が上手な方で、その中で「白水阿弥陀堂」の夏の花(古代ハス)を紹介されてました。

私は小学生時代にその「白水阿弥陀堂」から1キロちょいの所に住んでいたので非常に馴染みが深いのです。
当時は庭園も全く整備されておらず、「国宝」なんて考えたこともないような単なる子供達の遊び場でしかなかったのですが、今はどうしてどうして・・・。(笑)

国宝指定になることが、こんなに凄いことなんだということをまざまざと見せつけられる程に良く整備されてました。

国宝・白水阿弥陀堂の庭園

向こう岸の木立の中に「国宝」の建物が鎮座しています。

手前のピンク色の花、ハスはハスでも「古代蓮(ハス)」って呼ばれるらしいです。
(大賀ハスっても呼ばれるらしい)
時間は午前8時。朝の陽光が綺麗な花の色を際立たせてくれてました。

ハスの花の群生

本来は朝露に濡れる時間帯が良いらしいのですが、そうなると早起きしての午前6時頃になっちゃいそうです。(笑)

このハスをアップで撮ったモノが下の写真です。
まさにレンコン(蓮根)の断面にそっくりの中央部でありました。

古代ハス

遠目には綺麗だけど、アップはナンか面白いですね。(笑)

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2009年7月11日

念願の望遠レンズをゲット!

最近、好きで頻繁に写真を撮ってるのですが、やはり欲しくなるのはレンズであります。(笑)
私は昔からキャノン党なので ボディはEOSデジタルですが、そのボディの最新型より やはりレンズが欲しくなります。広角系が充実して来たので、今度は望遠系に食指が動きまして・・・。(笑)

以前より欲しかった望遠ズームを手に入れました。

欲しかった望遠レンズ

400ミリという事は、APS-Cサイズと呼ばれる種類のカメラだと640ミリ相当になります。今までとは全く異なる世界が見えてくるのではないかと非常に楽しみであります。

そのうち、撮ったモノをこのブログにもアップしてみます。

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2009年6月13日

写真家・白川義員さんの嘆き

写真家の白川義員さんって言っても御存知でない方がほとんどかと思います。
この方は、NHKハイビジョンスペシャルとかで世界の百名山とかをお撮りになったり、「南極・白い大地」とかに挑んだドキュメンタリーなどが放送されたことのある前人未到の地に挑む写真家です。

今日の朝日新聞に写真家のお一人として取り上げられてました。

風景写真家として、他者の追随を許さないほどの圧倒的な地位を確立された方のように思いますが、数年後に彼の集大成としての日本国内の原風景の写真集を出す予定で取り組んでるところだそうです。

その白川さんの嘆きとして、日本では国立公園内にもホテルとかが建ってしまっていて「撮る場所がない」と悩んでいるそうです。言われてみればそうなのかもしれませんね。

どこから見ても美しく見える富士山だって、山頂付近はトイレットペーパーだらけで異様に汚いと言われる程です。なかなか前人未踏の地を探すのも容易ではないことでしょう。

納得の行く写真集の完成が待たれますね。

こういった写真家の方々の作品は、絵画と同様で購入が可能なんですね。ネットを見ていたらそのようです。
モチロン、買ったことはありませんし、どうも買える値段でもないようですが、このページの文章を読んで写真を見てるだけで十分に癒されそうであります。(笑)

紫陽花2

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2009年5月30日

「趣味人倶楽部」へ参加しました

なんのメルマガだったか忘れてしまいましたが、読んでいたら「趣味人倶楽部」ってトコへリンクが張ってあって、何とはなしにそこをクリックして あちこち覗いてみたのです。

この「趣味人倶楽部」、これで「しゅみーと」って読ませてるようです。

例により好きなので「風景写真」とかのコーナーを見ていたら、私が先日出掛けた奥会津の只見線の写真と似通ったアングルの写真をある方のアルバムの中に偶然発見いたしました。
日付、角度、時間が全て一緒でして、列車の通る瞬間を狙って撮っているということは、まさにすぐ側にいた方ということになります。年齢等を考えると「あぁ、あの人だ!」と思い出せる方でありました。

どうも東京からお出でだったようです。その方が不慣れな私にSL試運転の情報とかを親切に教えて下さったのですが、だからといって見知らぬ土地で初対面で名前を聞くようなことまでは有り得ないシチュエーション。

一期一会かと思いきや、なんだかネットのひょんな事で繋がってしまいました。(笑)

登録したばかりなので まだその方のページにコメントを残したりはしていませんが、近々「あの時の初心者は私です!」とコメントをその方のページに残してみようと思っています。

日本って、案外 広いようで広くないのかもしれませんね。

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2009年5月29日

村上春樹さんの長編「1Q84」

29日に発売される村上春樹さんの7年ぶりの2巻組み長編「1Q84」が大いに注目を浴びています。予約が殺到していて発売前から増刷決定、既に発行部数が30万部だとか・・・。

私が村上春樹氏に出会ったのは「ノルウェイの森」からですが、その後にもあれこれの作品に触れて参りました。
今回の「1Q84」の内容は、著者御本人の「予断を持たずに読んでほしい」との意向で明らかにされておらず、それが逆に読者の購読心を煽って発売前からハイブリッド車のトヨタ・プリウスの如くに予約殺到に繋がってるようです。

売り方が上手なんでしょうね、きっと。

読んでみてないのにこう言うのも変ですが、ノーベル文学賞に近いとまで称されている氏の最新作です。期待は絶対に裏切らないと思います。

小さな世界1

いつも思うのですが、写真はナニも遠方まで出掛けなくとも被写体は案外身近なところにいたりします。

小さな世界2

庭先で蟻なんぞを拡大してみました。

小さな世界3

恥ずかしいことに、パジャマにサンダル履きで撮ってたり致します。(笑)

蟻は、非常にポピュラーな虫ですよね。
その昔、牛乳瓶に土を入れ、蟻を数匹閉じこめておいて、翌日に蟻たちが掘り出した巣の状態なんかを確認していた記憶がお有りな方も大勢いらっしゃるんでしょうね。(笑)

今のお子さんだったらペットボトルに・・・でしょうか。

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2009年5月23日

SLマニア達の一喜一憂

奥会津では、大勢の同好のアマチュアカメラマンの方々にお会いしました。伺えば随分と遠方よりお出でになってる方々もいらっしゃって・・・。
全員が、SLが鉄橋を渡る その一瞬だけの為に、ひたすら待ってるってワケです。(笑)

時間経過的にお伝えすると、まず同じ鉄橋を9時半頃に気動車が通過。

第3鉄橋(1)

その後、風が収まり段々に水面が「凪ぎ」の状態になってきて「いいね、いいね」とあちこちで声が上がります。

第3鉄橋(2)

上の写真のように完全なる水鏡状態にはなったけど、肝心のSLが来るにはまだまだ間があり・・・。
やっと汽笛が聞こえてきた11時頃には・・・

第3鉄橋(3)

残念ながら水面が揺れてしまっていて、なかなか思うようには行かないものなのです。(泣)

このポイントは非常に楽な場所でして、交通量が異様に少ない県道沿いです。一喜一憂していたアマチュアカメラマン達は こんな風に三脚を立ててひたすらにSL通過を待ち構えていたのです。

第3鉄橋(アマチュアカメラマン)

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2009年5月21日

新緑の奥会津紀行

ここ数日、好天に恵まれてまして何よりです。
明日以降は下り坂になりそうと聞いて、休診日の本日、新緑の美しい福島県西部の奥会津に出向いて参りました。

目的は風景撮影。

実は、今週末の23日・24日に只見線という路線で「SL会津只見新緑号」が走る予定になっていたのですが、生憎 日曜日には東京での講習会があって断念か・・・と思っておりました。
ところが、行ってみたら本日 試運転があるとのこと。
SL撮影などしたのは初めての経験だったのですが、マニアは東日本全域から訪れると言われる理由が解るほどに魅力的な被写体でありました。(笑)

本日は、一般の列車(気動車)をアップいたしますが、数日うちにはSLもアップしてみるつもりです。

新緑の第一鉄橋(2)

冬にも訪れた場所です。以前の積雪状態と異なり 足下が宜しかったので更に高いところまで登ってみました。
タイミング良く無風状態で、自分では絵葉書のように撮れたと満足しています。(笑)

ただ・・・

情けないことに、結構の高さまで登った後は息切れがし、足がガクガクするという「ていたらく」でありました。(泣)

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2009年5月17日

異業種の方との写真サークル

かれこれ20年近いお付き合いになるのですが、私は異業種の方との少人数の写真サークルに所属しています。
時に、会費だけ払ってお休みモードになる不良会員であったり、積極的に参加する時ありで、サークルにはこれと言っての特別な制約やら強制があるワケで無し、とても居心地の良い「場(仲間)」であります。
昨晩は、年に一度のそのサークルの総会があり、仕事の後に常磐湯本温泉(フラガールのハワイアンズの近く)に一泊でありました。

同業者の仲間は勿論大事ですけど、まったく仕事から離れ 全然話題が重ならない仲間との写真談義は、私にはとても心地良い時間でもあります。
私は、みんなに教えて貰うことばかりなのですが、どうせ好きで撮るんだったら少しでも魅力的な一枚にすべく、アドバイスを貰いながらそれを明日の糧にしたいと考えたりしています。

我が家にも勿論ありますけど、ビデオカメラがどれだけ普及しようとこの「一瞬を切り取る」写真はまた永遠に別物でしょう。
年齢に限りなく楽しめるので、今後もサークル仲間と切磋琢磨して行ければと思った昨夜でありました。

イビキの凄い方には参りましたが・・・。(笑)

ふたりのツーリング

特別に珍しい風景ではないですけど、なんだか絵になるナァ~と思い、シャッターを切ったのは先月のこと。
桜の季節は終わってしまったけれど、こうやってファインダーを覗くと日本の四季折々の風景の良さが少しだけ解る気がするのです。

懲りずにトライし、どんどんアップします。(笑)

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2009年5月 6日

歯科医の休日あれこれ

歯科医という職業柄、年間でそうそう連休というモノがありません。
その数少ないお休み(連休)のひとつのGWであっても、結局は歯科向け雑誌の整理・整頓等に終始するばかりで時間は瞬く間に過ぎて行きます。

加えて、最近取り組み始めたデジブックというのにもハマってしまって、これがまた時間食い虫であります。(笑)
楽しい時間は過ぎるのも瞬く間です。4連休でも短く感じるほどです。

パソコンの扱いを苦に感じずに、しかも写真が好きだったりする者にとっては実に良き時代となりました。今後も充実させていくと致しましょう。

デジタル一眼になってからは撮影枚数に制限を付けなくなりました。
銀塩時代には考えられませんが、昨日のTDLでも結局1100枚以上撮ってました。(笑)
現像・プリント費用が掛からないのは朗報ですが、膨大なる枚数からチョイスすることを考えると、やはり結構大変なる作業ではあります。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・・だと良いのですが。

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2009年5月 1日

水面に映った逆さの風景

お天気が良く 風もない穏やかな日には、緩やかな川の流れは湖面のように波立たない静止状態になるようです。

水鏡

写真の場所は、田子倉ダムに向かう途中の金山町辺りの只見川でありますが、まさに川面が「水鏡」となり山容を写しておりました。

山肌が新緑にはほど遠かったのが残念なのですが、ホントに鏡のように写るモンなんですねぇ。部分的にクローズアップしたのが下の写真です。

水鏡アップ

こういった状況を呈するのは、朝のウチ9時頃までではないでしょうか。風が吹き出し始めるとこんな風には見えなくなります。

福島県の南西部、奥会津地方。

こんなサイトにいろんな情報が載っています。
風景写真好き必見のサイトだと思っています。(笑)

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2009年4月20日

肩を寄せ合うように見えて

歩きながら土手沿いに土筆のカップル(!?)を見付けました。ちょうど傍らに祝福してる花があるように見えて思わずシャッターを・・・。

「肩寄せ合って」

実は我が夫婦もそうなのですが、身長差がちょうど頭ひとつ分ぐらいなので こんな感じではないかと・・・。(笑)

カメラの「絞り」は開放値(f 2.8)にしておいたのですが、今ひとつ背景がボケて居なかったのが残念でありました。

なかなか上手くはいかないモノであります。

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「春爛漫」を見て参りました

先日、曇天であったが為に思ったようでなかった「夏井の千本桜」に早起きしてリベンジに出掛けて参りました。
天気予報的には「快晴」。実際は「抜けるような青空」ではありませんでしたが本日は好天。「光」は十分でした。(笑)

夏井千本桜2

実際の本数は解りませんが、川の両岸に歩くと嫌になるぐらいの2.5㎞近くの桜並木が続き、満開も手伝って圧倒されるような感じでありました。

朝の7時には到着していたのですが、既にアマチュアカメラマンの方が結構いらっしゃって・・・。
下の写真は10時近くになって大勢の人出が繰り出してからでしたが と言うことは3時間も歩き回ってしまったということでもありましたか。(笑)

夏井千本桜5

カメラ好き・写真好きは、持ってる機材でだいたい見当が付いてしまうので、気軽に声を掛け合ったりするのです。(特に年配の方!)
偶然にポジション取りが一致したある御婦人が仰ってましたが、「6時には既に来てたわ」とのこと。気合いの入り方が相当に凄いですよね。(驚)

向かう際のクルマで聴いてたラジオによれば、岩手・青森では「やっと満開」との報道でありました。
いわき市との「緯度の違い分」イコール「夏井の標高の高さ」なんですね。盛岡なんかも桜前線が新緑に映えて綺麗だったことでしょう。

Leafs ribbon

盛岡って言うと、その昔に松任谷由実さんが「緑の町に舞い降りて 」という曲の中で・・・

『MORIOKAというその響きがロシア語みたいだった・・・』

と歌詞を書かれてましたが、これは凄ぉ~いイメージアップに貢献しましたよね。ロシア語なんてまったく聴いたこともありませんが、子供ながら漠然とではありますが「盛岡=素敵な街」のイメージが膨らんだ記憶があります。

実際に行ってみたことがあってその通りの素敵な街でありましたが、やはり緯度の分だけチョイと寒い地方都市ではありましたっけ。

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2009年4月18日

うっかりデータを消去しても・・・

どなたにも「つい うっかり」のミスってあろうかと思います。
昨夜がそうでして、写真データをパソコンに取り込む前にうっかりコンパクトフラッシュ(CF)からデータを全部消去してしまいました。

いつもなら まず全データをパソコンにコピーしてから操作するのですが、我ながらどうしたことでしょう、それを忘れてしまってました。(泣)

ただ、そんな時にも焦らず慌てず・・・。

うっかり消しちゃったデータも、こういった便利なソフトを用いて復旧が可能です。

● DataRecovery (データ復旧ソフト)

ありがたいことにフリーで、しかも簡単操作で全て復旧が出来ました。
消しちゃった後に、そのCFには重ねて書き込まないこととかの条件はありますが、大変便利なソフトなので御紹介します。

もっとも、先日、もっと困ったトラブルがありました。

幼稚園に息子を迎えに行った際に、園庭でお友達と戯れる我が子を望遠で撮りまくったときのことです。100枚以上撮ってから気が付いたのですが、ナ、ナ、ナ、なんとカメラにCFが入ってなかったのです。(号泣!)

こればっかしはデータの復旧は不可能ですから、泣くに泣けない経験でありました。データはモノではないので、チョイとした不注意で全てが消えちゃったり、そもそも存在しなかったりしますから 十分に注意せねばならないと反省しきりの出来事でありました。

サッカー少年

写真は、近所の小学校の校庭で、夕暮れ時にサッカーの練習に励む少年です。(背後の電柱が邪魔でしたねぇ)
10人前後のお子さんがボールと懸命に格闘していたのですが、時代ですねぇ、その中には女の子もボールを追いかけておりました。

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2009年4月17日

ゲーテの気持ちが良く解る !?

既にこの「いわき市」では桜前線は過ぎ去り、一部を残して今週前半の風雨で散ってしまったようです。
それでもチョイとクルマを走らせれば桜の名所(標高の高いところ)もありまして、曇天で「どうかなぁ・・・」と思いながらも出掛けてみました。

● 夏井の千本桜

ここの桜は、満開&晴天ともなれば見事なモノがあり、何度か通ってます。ネットは便利でして、調べてみると開花情報なんかも掲載されてるようです。

スイセン1

残念ながらやはり時季がちょっと早かったようで、3分咲きってトコだったでしょうか。

しかも曇天模様。(泣)

望んでいたような状況とは違ったので、やむなく足下の水仙なんかを収めてきました。

スイセン2

ん~ん、もっと光を・・・・。(笑)

詩人ゲーテの辞世の句として有名な「もっと光を」というセリフが何度も頭をよぎりました。

太陽光のありがたみが良~く理解できちゃいました。
因みに、このゲーテの言葉って「この深く絶望的な世の中に、もっと光を」という意味で発せられたと言われていますが、本当はこの言葉には続きがあったそうです。

その後に「・・・もっと光を、格子戸を開けてくれ」と続くんだそうです。つまりは、部屋が暗かったので明るくしてくれという意味で言ったんだとか・・・。(笑)

嘘かマコトかは解りませんが、歴史上の偉人の言葉って良いトコだけを切り取られて一人歩きしちゃうのかもしれませんね。

鯉のぼりさてさて、
その桜並木の傍らにはこんな鯉のぼりも泳いでまして、背景が青空になってくれるとそれは見事な景観となります。

日曜日にはリベンジしたいのですが、天候がどうでしょうか・・・?

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2009年4月12日

こんな写真にホッとします

11日~12日は、東京に泊まりがけで講習会(IT関連)に出席です。
これは予約投稿となりますが、日曜の早朝にアップできるようにセットしておくつもりです。写真だけですけど、いかがでしょうか。

可憐

私は、こういった写真が好きです。

中心に配置するモノ以外はなるべく ボカしたいと思ってるところがあります。それが写真としての善し悪し(評価)をどう左右するかは解りませんが、結構好きです。
用語的には、被写界深度を浅くすると表現するようですが、人物の撮影時に良く使われる手法のようです。

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2009年4月 9日

自民党15兆円、民主党20兆円

報道ステーションを見てましたところ、ナニやら景気の良い話が流れておりました。経済対策としての追加景気対策・浮揚策。

自民党案15兆円、民主党案20兆円・・・。

経済対策の補正予算としては、1998年度第3次補正の7兆6000億円の約2倍で過去最大となる・・・・そうです。

この世界的規模の経済危機の最中、そんな大盤振る舞いは大丈夫なんだろうか・・・と案じてしまいますが、それでも我が家に該当しそうな施策に対しては実施を希望しちゃうところではあります。(笑)

多分、これは民主党案だったはずだから具体化されないとは思うのですが、就学前の幼稚園児には月額2万数千円の補助がどうこう・・・・、公立高校の授業料無料化の話なんかも出ていたようです。
バカにならない金額ですので、モチロン気になりますし、何より子供が幼稚園児で居てくれるウチに早く具現化していただきたいと思っちゃいました。(笑)

反面、公共事業の採算の取れないような道路建設にも投資されるようですからやはり不安は感じますね。
土木・建設業の方には間違いなく朗報でしょうけれど、いずれ消費税の税率アップという大幅増税でツケは国民に回ってくるんですからやはり複雑ではありますよね。

800兆円からの借金があるのに、散在しちゃって大丈夫なの・・・という危惧は拭えないモノがあります。
また、チョイとしたタイミングのズレで該当しなくなったりすると泣くに泣けなくなりますしね。実際に、13年以上乗った普通車をホンダやトヨタのハイブリッドカーに既に乗り換えちゃったりした方は25万円も税金が違ってくるって言うんですから穏やかでは居られないでしょう。(泣)

秘密の花園

さて、上の写真はマクロレンズ使用です。本来なら肉眼でも見ることが出来ない世界へ誘ってくれるこの融通の利かない単焦点レンズ(ズームが無い)は、10年以上使ってますが「お気に入り」の1本であります。

100ミリ・マクロ

思えば、通常はズームレンズばっかり使っちゃってますが、単焦点のレンズが描写性能って言うんだか描写能力って言うんだか一番綺麗な気がします。(レンズ構成が複雑じゃないんだから当たり前ですが・・・)

10年間で、写真は銀塩からデジカメに移行し、カメラ本体は激変してしまいましたが、レンズそのものはメーカーが一緒(Canon)なら長く使えるので、大切にしたいモノです。

呉々もカビないようにしないと・・・。(注意!)

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2009年3月29日

「写真」を楽しくさせてくれる本

以前から写真を撮ったりすることは好きだったのですが、最近 更に好きになったのにはワケがあります。こんな良書に巡り合ったからです。

「デジタル一眼」上達講座そもそも新書サイズの本が好きでして、その昔は岩波新書とかの「肩が凝る」、「眠くなる」ようなイメージがありましたが、最近では面白い新書が続々出てきますよね。

ある時、書店で何気なく手に取った一冊が左の本だったのですが、実に読みやすく、解りやすく書かれておりました。

「デジタル一眼は、難しく考えず面倒な設定はカメラに任せて とにかく撮りましょうよ」という著者のスタンスが私にはピッタリでありました。
オフィシャルサイトにもあるのですが、今後他の本も是非に読んでみたくなるような筆致でありました。

後で気が付いたのですが、この筆者の方は他の隔月刊の写真雑誌にも文章を寄せてらしたようです。アマチュアの愛好家の支持を受けそうな平易な文章に安心感も覚えます。

ってなワケで、悩むことなくシャッターを切ってる昨今であります。(笑)

フラワーセンター1左の写真は、フラワーセンターの温室の鉄骨の骨組みをそのまま背景に入れてみたのですが、やはり無かった方が良かったかもしれません。

それでも こんな風に簡単にアップできる良き時代になったのですから、パソコンとデジカメのコラボレーションを楽しんでいきたいと思います。

残念ながら私の愛機「EOS30D」には撮影素子に付着してしまったゴミを自動で振るい落としてくれる機能が付いてないのですが、頻繁にレンズ交換をしていたのが災いしたんでしょう。先日の撮影は最後の数十枚に「黒点」が残っちゃってました。(泣)

もっとも電源のON/OFFをしない限り、どんな最新カメラでもダメだったのかもしれないのですが・・・。

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2009年3月21日

オンライン・プリントが便利

デジカメで写真をたくさん撮れるようになったことは良いことですが、下手な鉄砲数打ちゃ当たるで 中にはそこそこ上手に撮れることもあり、そんな「お気に入り」は自宅のプリンターで印刷するのではなく写真屋さんの印画紙への焼き付けプリントにしたくもなります。

写真屋さんに出向けば、店頭の機械でデータを読み取らせて数十分後には「ハイ、出来上がり!」にはなりますが、手間暇を考えるとどうしても億劫になっちゃって私はもっぱらオンライン・プリントを利用しています。

オンラインプリントも安くなりました。

ハガキより一回り大きな「2Lサイズ」だって1枚35円。
普通サイズは15円です。
送料にしてもメール便で送って貰えれば80円。

ホントにお手軽価格になりました。(笑)

決済は銀行とか郵便振り込みですが、ネット上のイーバンク銀行なら同じ銀行間の振込手数料は無料ですから言うこと無しです。

このサイトが良いんじゃないかと思います。ただサイズによってはココとかココも選択肢に入ってくるようです。送料とかも考慮に入れて上手く使い分けるとリーズナブルですよね。ご検討下さい。

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2009年3月12日

デジカメは緊張感が薄い?

いわき地方、本日も晴天なり。
綺麗な青空が広がっており、カメラ片手にお出掛けです。

青い空1

私は花粉症なのですが、こういった杉林にいてもそう酷さは感じないのです。ナンと言っていいかが難しいですが、好きなこととかに集中している時には案外 クシャミも出ません。

緊張感がそうさせるんでしょうか?不思議なモノですね。

それがひとたびクルマに戻るともういけません。
クシャミ・鼻水の酷いこと酷いこと・・・。(泣)
そうなることは解ってはいるのですが、ついつい屋外に出掛けてしまいます。

青い空2

緊張感と言えば、銀塩(普通のフィルムの写真)とデジカメにも同様の違いがあるように思います。

銀塩の場合には、24枚・36枚と限りがありましたし、現像&同時プリントとなれば36枚で1000円以上はした記憶がありますが、その為に一球入魂というかシャッターを切るのにそれなりの緊張感がありました。

その意味で、デジカメに緊張感はありませんね。

「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」で、平気で150~200枚は撮っちゃいます。私は、デジタル一眼レフが好きなので もう戻れはしませんが、中にはその緊張感を求めて銀塩フィルム写真に戻る方もいらっしゃるようです。

まだ蕾もあり

銀塩の写真、デジカメの写真。

同じように見えて、実はその意味が異なるようであります。

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2009年3月 8日

誘惑にはすぐに負けました(笑)

昨日、「デジブック」なるシステムを紹介しましたが、有料登録したいという誘惑にはすぐに負けてしまいました。(笑)

こういった公開用のアルバムには人物のハッキリと解る家族の写真等は載せにくいですけど、自分で撮影した風景等にはもってこいかと思います。(実は、公開・非公開が選べます)

私が登録している「ブログ村」でもそうですが、「写真」関連のカテゴリーが充実しているようです。
写真の楽しみ方ってそうだと思いますが、

1.機材(カメラ&レンズ)を揃える楽しみ
2.撮影する楽しみ
3.撮った写真を整理する楽しみ

それに加えて

4.レベル的に稚拙ながらも自作を見て貰う楽しみ

があろうかと考えます。

以前は、「3」だって現像同時プリントとかで手間暇・費用が掛かりましたが、デジタル化の恩恵でしょうか、パソコンでの管理となり容易・安価になりました。

「4」も、個展のような写真展とかではなく、こうやってのネット上の公開は実に楽になりました。


しばらく あれこれ試したい と考えています。

話が変わりますが、私が管理しているこちらの「いい歯.jp」と称した酒井歯科医院のサイトは、ベースがFC2というブログサイトを利用しています。
もしかすると、そちらの院内案内なんかにもこのアルバムをそのまま使えるのではないかと考えてはいます。

ただ、時間が・・・。(泣) 

写真やパソコン関連のあれこれは、幼児の微笑ましい悪戯のように時を忘れて没頭してしまうという欠点がありますね。

楽しみを苦痛に感じない程度にこれからも弄ってみるつもりです。

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2009年3月 7日

動画っぽいアルバムにトライ ?

最近、撮影した写真をアルバムにまとめてみました。

ナンとも便利な世の中になったモノです。

下の画像をクリックしていただくと、拡大されて画面いっぱいに写真集が開きます。BGMの「春の小川」に乗せて御笑覧いただけると嬉しいです。
それにしても普通の写真がちょっとしたカスタマイズでそれっぽく見えるって言うんだから不思議であります。(笑)

実はこれ、案外簡単にできるんです。

基本的には適当な写真を選んでアップロードするだけ・・・です。
最低枚数5枚以上とか、写真の表示方法とか題名とか選ぶ項目はありますが難しくはありません。
実際にトライしてみての反省点としては、できれば横位置の写真、しかもトリミングとかをしていない縦・横の比を保ったままの原画(!?)だけで構成した方が宜しかったようには思います。
(モチロン、やり直しは簡単ですが・・・)



残念なのは、この写真集は30日間の限定であることです。
モチロン 有料に変更すれば無期限らしいのですが、年額6300円・・・。

目下のところ、思案中であります。(笑)

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2009年3月 6日

休診日の本日、「晴天なり」

快晴の本日、ちょうど休診日に重なったこともあり 例によりカメラ片手に花粉症をモノともせずにドライブして参りました。

・・・って言ったって結局は比較的ご近所の畑に黄色い菜の花を見付けて近付いた程度でしたけど。(笑)

花とミツバチ1

菜の花ってもう終わりに近いのかもしれませんね。
因みに菜の花のすぐ隣には立派な大根が植わってましたが・・・。

写真は、御存知の方も多かろうと思いますが、「絞り」と「シャッタースピード」を組み合わせることにより同じシーンでもピントの合い具合が変化します。
被写界深度とかって言うんですが、背景がボケているのはその絞りを開放側にしているからです。残念ながらそのピントの合う範囲内にミツバチが居なかったので飛行物体にはピントは合ってはいません。

もう一枚はピントを合わせることに成功しました。

花とミツバチ2

ただ、残念ながら背景が今ひとつでした・・・。

難しいモノであります。(泣)

晴天の下、背景をボカすために「絞り」をかなりの開放側状態で撮ってるので 必然的に「シャッタースピード」は高速となり、おそらく3000分の1秒ぐらいだと思うのですが、それでも空中にホバーリングしてるミツバチの羽根は静止状態では写りませんでした。

これって凄い事ですよね?

生物の神秘って言うと大袈裟ですが、3000分の1秒でも止められない微小世界を写し出してくれるマクロレンズというモノを用いてファインダーを覗いてみると、想像以上の世界が見えてきて驚かされます。

雄大な自然も良いけど、ミクロの世界も楽しいモノです。
普段見慣れている当たり前の視野が変わると 感動を覚えやすいのかもしれませんね。

そう言えば、歯科医院で口腔内撮影用に用いてるレンズはこれです。
細かいモノを写せるマクロレンズを常用しています。

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2009年3月 2日

南の方では満開でした

2月の後半はぐずついたお天気が続いたのに、昨日、そして今日の高校の卒業式(福島県の公立は日曜日だけど本日)は好天に恵まれました。
娘が下級生として卒業式に出席する関係上、我が家も早めに起床。
せっかくの好天だったので、ネットで調べて昨日の撮影ポイントよりは南の方に満開の梅を探してみました。

紅白の梅

紅白でチョイとお目出度いかと・・・。(笑)

紅梅と白梅、白梅は「はくばい」とも「しらうめ」とも読むようですね。色的には白梅の方が私は好きですが・・・。

満開の梅

ここは、梅林寺というやはりお寺でしたが、文字通りの梅の林でありました。お寺ですから当然のように周囲にはお墓ばっかし・・・。(笑)
お墓に眠る方々に失礼の無いように、かつ写真に墓石がうっかり写らないように気をつけながら 上ばかりを見つめていたところ・・・

メジロがすぐそばにやって来ました。

メジロ発見!

ところが、残念なことに・・・

「望遠レンズを持って来なかった!」

ことに気が付きまして、17~70ミリのズームレンズを目一杯望遠側にして(35ミリ換算で110ミリぐらい)やっとここまででありました。(泣)
(写真をクリックして貰えると少し拡大します)

備えあれば憂い無し・・・

解ってはいるんだけど、荷物は減らしたいし、前の日には使わなかったから今日も望遠レンズは必要ないと思ったし・・・。(泣)
次回からは面倒がらずに 望遠レンズは背中に常に背負っておくことに致しましょう。

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2009年2月21日

5歳児でも綺麗に撮れる!

何処の御家庭でも同じかと思いますが、買った時には最新型の製品だったのに その後数年もすると次から次へと新しい機種が出て来て、しかもどんどん安くなるという悲しい現実との遭遇・・・。(泣)

4~5年前の コンパクトデジカメ なんてまさにそうですよね。

当時は、200万画素もあれば十分なんて思っていた時代ですが、我が家にもアッと言う間に陳腐化してしまったそんなカメラが数台あったりします。(仕事用も含め)

そのまま保管していても決して日の目を見ることはあり得ないので、そんなカメラを昨日初めて5歳の息子(幼稚園児)にオモチャ代わりに預けてみたのです。
どうせフィルムが無駄になる訳でなし、後でパソコンに取り込んで見せてあげようってなぐらいにしか考えてなかったのですが・・・

Clover melody

すると どうでしょう・・・・・?

彼の記念すべき初めてのシャッター。

息子の撮影

驚いた事にそこそこ撮れてるではないですか!(驚)

実は、雪のような白い被写体、かつ前景と背景で光の当たり具合が違ったりした場合には露出とかがかなり難しいはずなのですが、このコンパクトデジカメ、数年前の古い機種にも関わらずそこそこ綺麗に写し撮ってくれました。

ピントも露出も全てオートって、ありがたいモノですねぇ。

「5歳じゃ まだ無理だろう・・・」ではなく、
「壊しても良いからトライさせてみっか・・・」が大事であることを学んだ昨日でもありました。

これからもまた 父子でチャレンジ してみるつもりです。(笑)

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2009年2月20日

実に楽しい「広角レンズ」

このところ天気予報を気にして見ておりました。
今週になって会津地方は数日 悪天候が続いていたようでしたが、本日は高気圧の好影響で青空が広がるとのこと・・・・。

そう聞いて、居ても立っても居られなくなってカメラを片手に早朝より出掛けて参りました。
改めて自覚しましたが、「写真撮影」は私には実に楽しいです。(笑)

狙うは先日曇天だった柳津虚空蔵尊。

広角レンズ1

抜けるような青空とはこのことかと・・・

広角レンズ2

人々の祈りがここに集まり・・・

広角レンズ3

平日故に閑散としてましたが・・・

広角レンズ4 広角レンズ5

週前半の降雪の名残があり、クルマは恐ろしく汚れまして・・・(泣)
有名な「あわ饅頭」のお店で 出来たてをいただき・・・

家内と息子を同行しての、往復300㎞超のロングドライブでありました。

・・・・・心地良い疲労が私を包んでます。(笑)

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2009年2月11日

川と鉄橋の景観ハーモニー

私の住んでる「いわき市」は、福島県でも太平洋側ですから東部ですが、福島県は東西に長い県であるが故に同じ県内でも西部(会津地方)にはあまり馴染みがないのです。
小学校の修学旅行等で歴史のある会津若松市という地方都市には行きますが、そこから先にはなかなか伺いません。特に只見の方となればまず行く機会はありません。

日曜日にはそんな方まで足を伸ばしてみました。

Leafs parade

「会津坂下」というインターで高速を降り、国道252号線を南西に下って行きました。
只見川に沿ってJR只見線という線路が走っているのですが、これは明らかに旧国鉄時代の建設かとは思います。
自然溢れる中に生活に欠かせない足であろう鉄道が見事に調和してる素敵な景観が広がってました。

JR只見線の鉄橋

高台から眼下に見える鉄橋。
時折雪が舞って視界が悪くなるようなどんよりした天候。

生憎と周辺の木々に雪が付着してなかったので「今ひとつ」ではありましたけど、今後は新緑や紅葉の折にも出向いてみたい気になったモノです。

JR只見線

これも背景が今ひとつではありましたが、四季折々に行ってみたいポジションではありました。

JRでは、時折 昔懐かしい蒸気機関車(SL)をこの路線で走らせてるようです。その時には写真マニアが押し寄せるという話ではありましたが、こういう電化されてない路線ならではのメリットでしょうか。

2枚の写真とも現代の鉄道に付き物の 電線がない んですよ。
電化されてないのですから気動車(ディーゼル車)とかしか走れない路線なんでしょうね。

Clover melody

因みに私は「鉄ちゃん」ではありません。(笑)

「てっちゃん」か「鉄ちゃん」かすらハッキリしませんが、写真は好きだけど「鉄道マニア」ではありません。

実は、こうやってブログを書いていて初めて

「あれ、只見線って電線無いじゃん」

・・・って気が付いたぐらいですから。
その程度であります。(笑)

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2009年2月 9日

広角レンズは実に楽しい!

こんなレンズを購入してみました。

広角レンズ(EF-S10-22U)広角レンズと呼ばれるモノで、馴染みのない方にとっては「広角???」 かと思いますが、望遠レンズの逆であります。
簡単に言うと、

被写体を ワイドにいっぱい写せるレンズ

であります。

今まで、どうしても狭い院内とかの室内をカメラに収めようとすると限界があって、写せる範囲が限られていたのですが、これの御陰で非常に写し易くなりました。

普及タイプのデジタル一眼レフの欠点がこれで、広角系に弱いのです。それをある程度克服するために開発されたデジタル一眼レフ専用レンズかと思います。

広角レンズは便利!これを用いて、今後 ホームページでも院内のワイドな画像をアップしていきたいと思います。
レンズはそれなりに高価なモノでありますが、カメラの本体(ボディ)以上にワクワク感を楽しめるモノであります。(笑)

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会津にも雪は少なかった・・・

本日、カメラ好きの仲間達と福島県の西部(新潟寄り)の方の会津に風景撮影をしに出掛けて参りました。
御覧のように、時折晴れ間は覗くけど基本的には終日 曇天模様。
雪のちらつく、やはり太平洋岸のいわきとは全く異なる気候であったように思います。

楽しくシャッターを切ってきました。(笑)

それでもこの会津地方、概して雪は少なかったように感じました。
昨日だったか、報道によれば、北海道の流氷接岸も確実に減ってるとか・・・。それもこれも地球温暖化のなせる業なんでしょうかねぇ。

Leafs ribbon

雪は少なかったけれど、そこはそれ相当に寒かったです。
でも 人間って不思議ですね、好きなことをしている時には その寒さがあまり苦になりません。(笑)

好きな事って言うか、気合いが入ってる時なのかもしれません。
考えてみると、この時期でも私自身は仕事をする時には半袖の白衣でありました。モチロン室内の暖房下での仕事ではありますけど・・・。

気合いが入ってる(!?)から寒さを感じたことはないです。

いや、
好きな仕事をしてるんですから寒いワケはありませんです、ハイ。(笑)

表磐梯

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2009年2月 1日

ネットで見る写真展

昨晩、写真展に行ったことをこのブログに書いてみたところ、武末先生(歯科医)がコメントを寄せて下さいました。
お互いに歯科医院における室内仕事ですから、時折のこういった写真展見学や自然散策とかの意義を解ってらっしゃる方です。

「歯科医師にとってこのような芸術を目と耳と手と匂いなど五感で感じる機会はとても大切・・・」とのコメント。

ホントに仰る通りだと思います。

芸術に触れることは、人生に潤いを与えてくれる良き機会でもありましょう。

・・・と同時に自分でも様々な写真を撮って行きたいとも考えています。
忙しさにかまけ、根が出不精なことも手伝って遠くに足を伸ばすことがなかなか出来ずにいますが、今後は積極的にカメラ片手にトライしてみたいと考えています。

父子の影

写真って、自宅近くの原っぱでも撮れちゃうんですよね。
撮影は先週の日曜日であります。私自身は「影」だけの登場ですが、右下に意図的に写し込んでみた次第です。(笑)

写真を撮ってみたり、見に行ったり、常日頃より完全なるオフタイムのない我々歯科医にとっては結構 贅沢な時間だったりもします。
そんな中、なかなか写真展には足を運べませんが、実はこんなブログ村の「写真ブログランキング」を眺めてるだけでも楽しいひとときを過ごすことが出来るんですよ。

便利な世の中になったモノですねぇ。

自宅に居ながらにしてあれこれ楽しめる・・・・。30年前には誰も想像もしてなかったことが今では現実・常識になってます。

写真に興味のある方は、しばしネットサーフィンをなさってみてはいかがでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2008年11月18日

デジカメ(IXY)でも撮れる

通常、夜景の撮影って難しいんですよね。暗さ故にシャッタースピードが遅くなるので、三脚なんかを設置しないとブレブレになって変な写真になっちゃいます。
かといって、フラッシュの光量が届くわけもなく・・・。

日本丸

それでも、コンパクトデジカメでも案外 撮れるモノでありました。
左の写真は、キャノンのIXYですが、三脚などは使ってません。
ただし、マニュアルモードでISO感度を400に変更し、かつシャッターを切った瞬間にカメラがブレないようにセルフタイマーを設定。加えて歩道橋の手すりのようなところに密着させて簡易的に三脚代わりとしてみました。

いかがでしょう?
上の写真そのものにカーソルを合わせてクリックしていただけると拡大画面が出て来ますが、難しいとされる夜景の写真も 案外 イケてますよね?(笑)

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2008年11月 3日

フォトスタンド

待合室の片隅に、小さいのですがフォトスタンドを置いてます。自分で撮影した宮古島(沖縄の離島)の風景であります。海・空・雲のバランスに心奪われた瞬間でもありました。

宮古島の写真

家族で数回訪れてはいるのですが、必ずしも天候に恵まれるとも限らず、かつ重い荷物になるということを理由に 一眼レフを持って行かない(コンパクトデジカメだけ)時もありましたから数多いチャンスではなく、タイミングの妙だったかもしれません。

忘れることも多いのですが、この時にはキチンとPLフィルターを持参してましたので、特に宜しかったです。
PLフィルターって言っても聞き慣れない方が多いかと思うのですが、これは水面の反射を適度に押さえ、かつ有害な光線をカットして青空を青空らしく見せてくれるレンズ先端に取り付けるカバーのようなモノであります。有ると無しでは写真の雰囲気はまったく異なってしまう優れモノであります。

このページにも、恥ずかしながら数枚の写真を公表しております。写真が好きな方、興味のお有りな方は御覧になってみて下さい。

因みに、穏やかな風景撮影のように見えようかと思いますが、背後では「お父さん、まぁ~だぁ~」の家族の視線が突き刺さっておりました。(笑)

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2008年7月10日

100ミリ(F2.8)のマクロレンズ

カメラは仕事の時(口腔内撮影)にも多用しますが、プライベートでも好きです。自宅に保管庫を設置して複数の一眼レフ用レンズを所有。中でも焦点距離100ミリ(F2.8)のマクロレンズは愛用の一本であります。

マクロレンズっていうのは、小さな世界を拡大して見せてくれます。パッと見ではまったく気が付かない世界を見せてくれるのです。

ミクロの世界1

こんな写真の上部の蕾も、マクロレンズだとここまでアップにできます。

ミクロの世界3

F2.8という明るいレンズですから、ここまで描写してくれます。

ミクロの世界2

理科の教科書みたいですけど 小さき世界も案外ダイナミックな世界だったりする事を教えてくれます。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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