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2014年7月19日

「配慮」や「備え」があれば憂いなし

本日土曜日・・・当院の診療時間は平日と一緒なため、診療終了後にカルテのチェック等を大急ぎでクリアして「芸術文化交流館アリオス」の小劇場に向かいました。
昨日もこちらに書きましたが、応援してる方が主催なさっていた映画「ふるさとがえり」の上映に駆け付けてみました。実は当院二階での試写会で一度拝見してましたので、ラストを飾るクライマックスシーンだけでも堪能出来たんです。

ただ、配慮が足りなかった点として・・・・

クライマックスに差し掛かってる中、途中から入っていったので気を殺がれた方もいらっしゃったはず・・・・ナンか観客の方々に申し訳ない事しちゃいました。(反省!)

さて、帰宅後。
明日は朝から勉強しに仙台に向かう予定があるために あれこれの準備。
ノートやペンは忘れても、カメラ機材だけは忘れないようにしないとなりません。(笑)
撮ってる暇があるかどうかの問題があるのですが、持参さえしておけばどうにかなりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう二週間も前になりますが、親しくさせていただいている小名浜の「酒のまるとみ」さんにて、「まるとみフェスタ」なるイベントがあり、訪ねてみたのでした。
すっかり忘れておったのですが、写真の整理をしていたら出て来まして・・・・(汗)

「酒のまるとみ」さん1

店内を広角で撮らせていただきました。

「酒のまるとみ」さん2

お店の御夫婦お二人ともとても気さくな方で、しかも雰囲気の良いお店なのですが、こういった瓶とか陶器を扱ったりするお店は地震の時には「・・・・・・・(泣)(泣)(泣)」じゃないかと案じてもしまいます。

「酒のまるとみ」さん3

御主人の手作りの樽を活かしてのディスプレー。
良く見れば落下防止用の工夫が為されてますね。
ってことは、震災の時なんかに地震に因る落下被害を被ったことがお有りなんでしょうね。
様々な職種があり、ナニも酒屋さんだけに限りはしませんが・・・・

備えあれば憂い無しじゃないでしょうか。

早速、明後日にでも医院内の地震対策チェックを再確認したいと思います。

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私はこちらのお店で勧めて頂いてから日本酒を嗜み味わうことが出来るようになったんですよ。トライしたことがない方がいらっしゃったら、一度 店長&女将さんに御相談なさってみると世界が変わるかもしれませんよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2014年7月18日

自発的にしたくなるのが「応援!」

こうやってブログを継続的に書いてみたり、Facebookに投稿とかをすれば多くの方が見て下さいます。ネット上で他者との接点があるというのは・・・

ホントにありがたいことであります。(笑)

その文章中などで、ある特定の個人であったり団体を応援したり皆さんにお勧めしたりすることも そりゃぁ~あります。
ひとつの事象に対する捉え方ってのは千差万別ですから、必ずしも私が「良い」と思ったモノが第三者から見たらその通りでは無いこともあろうかとは思いますが、私の判断基準は・・・

その主宰者が信頼に足るか否か・・・・に尽きます。

内容がどうでも良いなんては申しませんが、

情熱に溢れた熱い心意気に私は弱いです。(笑)

ってなワケで、日付変わって明日の19日の土曜日。
アリオスの小劇場では映画「ふるさとがえり」の上映会が開催されます。

今回の上映を主催なさってる方(長谷川氏)を良く存じてますが、魅力的な人柄で単純な私はもうそれだけで応援したくなっちゃってました。
有り難いことに私が関わってる「いわきワクワクプロジェクト」のメンバー達も高く評価してくれて、一緒に応援してくれてたのがとても嬉しく感じられ有り難かったです。

映画「ふるさとがえり」

11時から、2時半から、6時からの同日3回の上映予定だとか。
私は仕事で伺うことができないのですが、もし 明日の土曜日に予定のない方がいらっしゃったらお出掛けになっては如何でしょうか。
親子で安心して見られる映画であり、考えさせられるストーリーでもあります。
何方にも存在する「ふるさと」を懐かしく再考なさっても宜しいかもしれませんね。

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こんなふうに応援するのには、悪い点もあるにはあるのです。(泣)

長谷川さんとのような深いお付き合いってまでもはいかなくとも、何度か接点があって語り合って仲良くなってから「応援」ってのはするモノかと私は考えてるのですが、ほとんど言葉を交わしたことがなくても「私のことも応援して下さい!」っていうリクエストには正直 困っちゃいます。(汗)

切羽詰まってらっしゃるのは理解出来なくはないけれど、応援は「自発的」にそうしたくなるモノであって「頼まれて」ってモノではないという認識があり、それが私のスタンスでもあります。
御理解願えるととっても有り難いです。(笑)

飛翔

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2014年7月 1日

この人ならホントに「耐えて、咲く」

誰だって病魔に蝕まれたいと願う方は居りませんでしょう。
モチロン、芸能人のこの方だって同じ・・・。
ちょっとタイミングがズレてしまったのですが、昨年購入して「積ん読」状態にしておいた本の山の中から見つけ出し、ここ数日 目を通しています。

「耐えて、咲く」大塚範一:著 「耐えて、咲く」

御存知の方も大勢いらっしゃいましょう。元NHKのアナウンサーから転身してフジテレビの「めざましテレビ」のメインキャスターを務めてらっしゃる最中に、急性リンパ性白血病を発症・・・・。
すぐに闘病生活に入り、復帰を期待された昨春(2013年3月)にまた再発。現在も闘病生活を継続なさってる大塚さんです。(泣)

厳しさを増すといわれる再発後の白血病治療。

それでもこの大塚さんが、笑顔でブラウン管(表現が古い!)に戻って来てくれることを願っちゃいます。大塚さんが降板なさってから我が家では「めざましテレビ」を見なくなっちゃいましたが、考えてみたら上の子供が幼稚園の頃から毎朝御世話になってた「朝の顔」でありました。

闘病に「耐え」て、元気な姿で「咲いて」下さることを心から願うばかりです。

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さて、今年の下半期のスタート・・・7月1日。

昨夜の雨が上がった早朝の庭先。パジャマにサンダル姿で「水滴」と格闘しておりました。

水滴1

水滴と背景の黄緑色。

日々仕事をしていれば「辛い」と思う時もありますし、逃げ出したくなることもあったりはします。(笑)
そんな事を忘れさせてくれるような爽やかな時間・・・ナンか、良い事がたくさんありそうな気がして来た朝の瞬間でありました。

水滴2

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2014年6月21日

秀作、「それでも僕は夢を見る」

先日訪れた大好きな本屋さんで、その特徴有る作画が描かれた表紙に興味を覚えて購入した本がありました。
「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏・作、「振り子」や「あまちゃん」のアニメーションでパラパラ漫画家としての地位を確立なさった鉄拳さん・画のコラボレーションとなる

・・・・「それでも僕は夢を見る」

読もうと思えば10分前後で読み終えることができる内容の本なのですが、それでいて良質の読後感が残る秀作だった気がします。
ネットって便利でして、調べてみたらすぐに検索にかかりました。

ある種の才能ですよね。表現方法が実にシンプルで良い感じでした。

「約束」なんかも良く出来てる感じです。ナンだか涙を誘う内容でもあります。
鉄拳さん・・・・人を見掛けで判断しちゃいけないと思いつつも半ば批判的にしか見てなかった彼の秘められた才能を垣間見ることができますよね。

タイトルも良いですしね。来週からは医院待合室の本棚にでも置いてみることに致します。

魚眼も撮れる広角レンズ

さて、作画とかが不得手な凡人としてはレンズを駆使しての写真撮影にでも頼らないとなかなか表現もできず・・・・。
消費税アップ直前に駆け込みで購入した左のレンズには折ある度に頼ってしまってます。実に面白くかつ優秀なレンズなんですよ。(笑)
欅の鬱蒼とした感じを表現してみました。

今度は横断歩道を渡りながら昇る朝日を捉えてみたりして・・・。

信号横断中!

凡人はカラーに頼ってみたりディテールに拘りたくなっちゃいますが、そこはそれ、大胆にシンプル化した先(モノクロームの世界)に光明が見出せるのかもしれないな・・・・と思った昨夜でした。

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2014年5月 6日

魅力はいつまでも色褪せない・・・

もう30年も前の話ですけど、学生時代にその後の私に大いに影響を与えて下さった作家の方がおりました。大袈裟な表現かもしれませんが学生時代の特権でしょう、「夜が白む」まで貪るようにして呼んだ著作の数々・・・・今でも忘れることができません。

「ダブルハート」、「光と影」、「リラ冷えの街」、「パリ行き最終便」、「無影燈」、「阿寒に果たつ」、「氷紋」、「廃礦にて」、「神々の夕映え」、「遠き落日」・・・・etc。

枚挙に暇がないとはまさにこのことで、本棚に並ぶ文庫本を眺めて悦に入ってた時期もありましたっけ。
晩年の氏は、いわゆる性愛小説の旗手のような扱いになってしまい、彼の晩年の作品には触れることはなくなってしまいましたが、それでも彼が札幌医大時代に日本初の心臓移植に対しての疑義を内部告発的に描いた「ダブルハート」は私には衝撃的であり、彼のデビュー時の作品群の魅力が色褪せることはありませんでした。

北海道の地に名を刻んだ・・・渡辺淳一氏。

人によっては「失楽園」とか「鈍感力」しか御存知ない方もいらっしゃいましょうが、彼の気骨溢れる初期の著作は・・・もう感動モノでありました。
機会があったら読み返してみたいようにも思ってるほどであります。

私だけではないでしょうね。大勢の方々に多大なる影響を与えたに違いありません。亡くなられたという報道に触れました。残念でなりませんね。(涙)

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GW・・・4日間の連休。

後半は天候が今ひとつでしたけど、子供と自転車に乗ったりして楽しい休日でありました。

鯉のぼり

数日前の中之作・清航館の鯉のぼり。

夕暮れ時

夕暮れ時の道端の草と水が張られた田んぼの畦道。

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明日からまた始まる仕事の日々は本年の中盤戦でもありましょう。

養った鋭気をベースにまた頑張ってみます。

次なる目標は・・・・・・・・・お盆休みでしょうか。(笑)

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2014年2月25日

3月8日は「フェイスブック交歓会」

たった今、居間から廊下に出てみたら、いつもなら感じたはずの寒さを さほど感じませんでした。日中もそんな感じだったのかもしれませんが、

着実に春は近付いてるんでしょうねぇ。

考えてみたら週末には3月。卒業シーズンの始まりでもあります。
そんな3月の8日に、恒例の第3回「フェイスブック交歓会」(いわきソーシャルメディア交流会主催)が開催される事になりました。

フェイスブック交歓会

過去二回はこんな感じだったんですよ。

【第1回】いわきソーシャルメディア交流会主催、第1回「名刺交換会」

【第2回】いわきソーシャルメディア交流会主催、第2回「名刺交換会」

私はこの場に実行委員(!?)として参加させていただく事により実に多くの知己を得ました。今回からは新たに名刺とかをお持ちでない方でも こういったソーシャルメディアに興味のある方なら参加いただけるように配慮しましたので御興味のお有りな方は・・・・って感じであります。(笑)

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その為の準備会が先週末に小名浜の新装なった「さすいち」さんで鍋を囲みながら開催されました。こういうのを手弁当って言うのは「?」かもしれませんが、実際の「交歓会」とはまったく別会計で我々は仲間内のお店や当院二階で何らかの準備に携わったりしてるのです。

ま、単に集まるのが好きな連中なんですけどね。(笑)

さすいちさんでの会合1

美味しく頂戴して参りました。(笑)

この「さすいち」さんは、震災時に津波の被害に遭われ、その後 昨夏に見事に同じ場所で復活されました。御苦労も多々あった様に伺ってますが、折に触れこんな機会を設けて応援する・・・。

震災復興は地元応援に他なりません。

ナンだかこんな「ひととき」は心地良く感じられます。(笑)
モチロン、舌鼓を打ってるだけではありません。喧喧諤諤タイムスケジュール等の詳細も練られたんですよ。イベント事は実施する前段階での準備がすべてですもんね。

皆で役割分担し、当日に臨みます。(笑)

さすいちさんでの打ち合わせ

お店の随所に季節の配慮がなされてまして、これは「雛祭り」の一環でしょうか。
食材が新鮮で美味しいのはモチロンのこと、スタッフの方々も感じ良くって安心してオススメできるお店なんですよ。(笑)

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2013年12月19日

とても書きやすい「PURE MALT」

もうそろそろ一年で一番日中時間が短い冬至を迎えますね。
日の出は遅く、そして夕方はまだ4時台でも真っ暗な今日この頃。
今朝は比較的に早めに目が覚め、かつ暖かかったので「海岸沿いで朝日でも拝めるといいな」と思いつつ まだ真っ暗な5時半頃にカメラを片手に出掛けてみることにしました。

気が付いたのは半分ぐらい過ぎた頃・・・「あれ? 雨じゃないか・・・?」

そうでした、だから暖かかったんですね。(泣)

そんな事もあります。でも、せっかく道路もガラガラでしたから音楽なんぞを聴きながらドライブしちゃいました。

休診日の朝。気分転換にはうってつけでした。(笑)

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さて、表題の「PURE MALT(ピュアモルト)」。
ウィスキーの話ではないのですが、その樽を用いて作ったという私のお気に入りのボールペンを紹介します。

uni PURE MALT2

そもそもは、7月の誕生日の時にあるイベント主催者の方からプレゼントとして頂いたのがキッカケ。そのボールペンは「黒」単色だったのですが、私はメモ魔でとにかく書くモンだからインクがすぐに無くなります。
本日「坂本紙店」さんに替えインクを求めに伺ったところ、理想的な「黒&赤」の二色タイプが置いてあるじゃないですか。(笑)

既に「黒」はあった訳ですから迷わずにそちらと替えインクをゲットいたしました。

uni PURE MALT 1

メーカーは「三菱uni(ユニ)」、写真奥は5本ずつ買って来た替えインクです。

● 三菱uni、「PURE MALT」ボールペン

いただいたモノなのに申し訳ないですけど、極端に高価なモノではなく1050円でした。それでも安価なヤツは10本以上は買えますが、弘法は筆を選ぶ(!?)ので 大事に使えばリーズナブルではないでしょうか。

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ただね、スーすらスーとは書けるのですが、決して上手く書ける訳ではありません。

その点お間違えなく!(涙)

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2013年9月 4日

納得・・・「高望みで人生は変わる」

今日の午前中の豪雨&地震と、夜の雷雨は凄かったですね。
栃木ではまた竜巻の報告もあったようですし・・・被害が大したことないと良いんですけど。

さて表題のコピー、「高望みで人生は変わる」。

コレは講談社現代新書から発刊された林 真理子さん著「野心のすすめ」のオビに書かれていた台詞です。正直、林 真理子さんはどちらかって言うと苦手だったのですが、読み始めると面白いこと面白いこと。(笑)
「食わず嫌い」とか「頭の中で考えて否定」ってのは やはり良くないですね。

野心のすすめ

「野心」って言うとどうも負のイメージを感じますけど、彼女の提唱してるのは「飽くなき向上心」って感じでして、そんなにいやらしさは感じませんでしたよ。

考えてみたら「向上心」なくして自身の成長だって有り得ないし、それをあからさまにアピールすると平均的日本人には良くは思われないかもしれませんけど、それをすべて理解した上で書いてる彼女は持ち前の非凡な文章力で我々を引きずり込みます。

想像するに彼女を嫌う方も多かろうかと思いますが、世の中ナンでも勉強です。吸収する点、学ぶ点が多々あることだけは間違いがありません。


そう考えると読んで損はないと思いますよ。

「高望み」・・・私自身はどうでしょうか。

欲が無いとは申しませんが、人生を変えるほどの高望みをしてることもなく、大過なく日々を過ごしちゃってるようにも思います。(汗)
ちょっと林 真理子女史のような「高望み意欲」は必要かも知れません。

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本日の写真です。4年ほど前に今と同じ時期に出向いた奥会津は高杖スキー場付近での撮影です。一面に広がる「蕎麦の花」に魅せられたモノです。

奥会津の蕎麦畑2

広角レンズで辺り一帯を描写。レンズを替えれば間近な世界も素敵なんですよ。

奥会津の蕎麦畑1

高望み・・・今からでも決して遅くはないでしょう。

多くの方に喜んで貰えるような写真だの文章だのとなるように、少々高望みしながら日々を送りたいモノであります。(笑)

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2013年6月20日

氏の凄まじい「苦悩」を垣間見る

本日当院休診日。それでも仕事と無関係に過ごせる訳もなく インプラント診断用のCTのソフトを使いやすくするように院内ネットワークのバージョンアップを図っていただく為に業者さんにお願いをし、10時から5持まで院内(院長室)に拘束されておりました。
拘束って言ったって 日頃の山積した事務処理を片付けたり、パソコン&HDD内の「データ断捨離」をしてみたり、時折Facebookを覗いたりしながらの拘束ですから苦になる訳でなく、逆に事務処理が捗ってナニよりだったりはしたんですが・・・。

もっともそれが、一週間続いたり、1ヶ月、更には年単位となれば話は異なりましょう。
ましてや自分から望んだモノでなく強制的にとなれば尚更でありましょう。

今から11年前(2002年)、北朝鮮からの拉致被害者の方の帰国は世代を同じくする私には衝撃的でありました。その当事者である蓮池薫さんの「拉致と決断」を読了致しましたが、そのクレバーな筆致、冷静なる分析能力に脱帽でありました。

蓮池薫さんの本

「拉致」という俄には信じられないような被害に見舞われ、大いなる苦悩に張り裂けそうだった日々を赤裸々に綴る文章構成能力。我々安寧に過ごしていた邦人に刃が突き立てられてるかの如くに感じる緊張感。
彼の国の内情を初めて垣間見た気が致しましたが、同時に氏の二つの苦悩も感じました。

一つは紛うことなき「自由の剥奪」でありましょう。

24年という長き日々を束縛下で送らねばならなかった苦痛。奥様との励まし合いがあったればこそ乗り切れたのではあるまいかと想像致しました。

二つ目は敢えて「口を閉ざさねばならぬ」苦悩。

他の拉致被害者の方々の消息を知ってたとしても書けない苦悩、未だに帰国も叶わぬ被害者の方々が更なる苦境に立たされないようにとの配慮が随所に感じられました。

雨後の庭2

深い苦悩を淡々と描写されており、逆にそれが氏の重苦しさを伴う半生を存分に物語っておりました。

本のタイトル名「拉致と決断」。

後者として刻まれる「決断」の文字は、帰国に際してお二人のお子さんを北朝鮮に残し、それから1年7ヶ月に渡ってひたすら待つことを余儀なくされることを予想していながらの「苦渋の決断」を物語っていたように思います。

氏が、今後の拉致問題解決の中心的役割を果たされ、彼の地の善良なる大衆のより良き明日のために、日朝関係の安定的改善に御尽力願えればと思います。
それが氏に対しては更なる苦悩を課すことになるんでしょうけれど、この方以外には問題解決は難しいのではないか・・・・そう思えてなりませんでした。

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2013年5月15日

その秘められた才能に敬服する

日本人の底流に流れる「美学」。

諸外国と何処がどう違うのかと問われれば答えに窮しますが、「慎み深さ」だとかがそれに相当するんでしょうか。
震災時の被災者が、興奮するでなく整然と配給品の支給を待ってる姿に、日本人の、とりわけ東北人の慎み深さが表れてると評価されてましたが、ナンとなく解る様な気がしたものです。
私は、昔から「惻隠(そくいん)の情」というフレーズが好きなのですが、人を哀れむ意識は日本人の美学の中心にあったように思えてなりません。

一昨日からの「日本維新の会」の橋下代表の持論展開。「慰安婦問題」も「在日米軍への風俗業」の話題もナンか異質な感じがするのは本来の美学から外れているから・・・じゃないでしょうか。
正しいとか間違ってるとかの前に、思ってることをナンでも言えば良いかどうかの問題がある様に思えたのですが、どんなモンでしょう。
国際社会における日本の孤立感を深めてしまう様で複雑な気がします。

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折しも、飯島内閣官房参与が北朝鮮を訪問中。
「観光」目的な訳は無いのですから、国際社会の後押しを得て「拉致被害者救出」を果たすべく奔走してる最中だとすれば あまり好き勝手なことは言い出さない方が宜しいのでは・・・なんて思っちゃいます。

その拉致被害者の蓮池 薫氏の「拉致と決断」を読んでいるところです。
礼節を弁えた秀逸な文章に感嘆すると共に、同時に氏の高い教養に敬服します。
若き日の24年間の自由を拉致によって奪われながらも、それをハンデと感じさせないばかりか、やがては彼や彼の御家族の運命を弄んだ東アジア情勢の緊張緩和や各国の友好に少しでも寄与したいと願う・・・その決意表明に驚愕いたします。

ホントに才能豊かな文章で、かつへこたれずに前向きな論旨に感心します。
こういった方が、国際社会の融和のために活躍する日が来ればと願うばかりです。
氏の方が私より年齢的には若干上なのですが、同世代を生きる逞しい精神力に敬服の念を抱いた次第です。

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堅い話で誠に恐縮であります。(笑)

男体山ケーブルカー9

さて、筑波山(男体山)の「回転展望台」であります。(笑)

男体山ケーブルカー8

右下の人影が見える展望台は、ゆっくりと360度回転するのです。(笑)

男体山ケーブルカー7

こんな風にベンチに座っているだけで勝手に周囲の関東平野を見渡せるって按配です。モチロン、私は・・・

ゆっくりとは座ってませんでしたけど。(笑)

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2013年4月19日

私が思い描く「硬派」は・・・彼である

人は、だんだん大人になるにつれ「流儀」なるモノを身に付けてきます。
NHKの番組にも「仕事の流儀」とかってありましたけど、各人なりの物事の捉え方・仕方・やり方、そして生き方・・・その流儀はきっと千差万別、様々ですよね。

私自身は自分のそれを意識しては居ませんけど、きっと端から見たら私独特の所作・手法が見えて来るんでしょう。主観的にというより客観的な見方で浮き彫りになるモノなのかもしれませんね。

作家の伊集院 静氏。

どうしても夏目雅子さんの御主人という形容が付いて来てしまう点が否めませんが、その点に関係なく作家・エッセイストとして彼の貫いてらっしゃる「流儀」に大いに魅力を感じます。

読んだ本

最近、読んだシリーズ『大人の流儀』の第3弾、「別れる力」も秀作でした。
彼の外連味のない文章、さり気ない言葉の使い方が好きですね。

世の男性諸氏の中には、軟派な方もいらっしゃれば硬派な御仁もいらっしゃいましょう。
私の中での「硬派」の筆頭は何故か昔からこの伊集院氏でした。
読み進めていて、赤いラインこそ引きゃしませんが、読んでいて小気味の良いフレーズには自然と目が止まります。

● 「仕事の根本は、誠実と丁寧である。
 このふたつを成立させるのは品格と姿勢だ。
 これを覚えるのに下手をすると何十年、いや一生かかる。
 だから仕事には揺るぎない尊厳がある。」

● 「日本には四季があり、風情があり、人に人情がある。
 金だけで しあわせになれぬことを若い人に教えなければならない。」

その人に、一貫性というモノが存在しなければ本なんて書けるモノではないでしょう。
多くの悲しい別れを経験して来た氏故に書ける「切なく優しいメッセージ」に惹かれるモノを感じました。

これから学ぶ本

さぁ、その次の課題図書(!?)は上の写真の「BiND 6」の公式ガイドブックです。
ホームページを弄るソフトの解説本ですが、この「BiND 6」は私が私なりの流儀を貫く上で どうしても身に付けねばならぬ、マスターせねばならぬソフトであります。(笑)

・・・な~んて、マスターしようと思い始めて3~4年は経ってるんですけどね。(汗)

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2013年4月 3日

ノンフィクションの凄さを知る

ここ暫くで身近な「人」の死に関わったから余計に感じるモノがあったのかもしれません。
父の友人(同級生)でもあって、当院スタート直後からずっと通院して下さっていたSさんも 父を追うようにして二週間もしないうちに他界。母に代わって御葬儀に伺いました。

参列されていた他の同級生の方々、父の時にも来て下さってましたから御挨拶させていただきました。80歳を越えての友の逝去は堪えるんでしょうねぇ。我々の年代だったら まだ「驚き」で済ませられますが、櫛の歯が欠けるように次々と友が消えてしまう寂しさは相当なモノがありますでしょう。

そんな折だったからでしょうか、随分と前に購入し積み重なっていた本の中からこの一冊に手が伸びたのかもしれません。

「僕の死に方」

流通ジャーナリストとしてテレビ・雑誌に多数出演なさっていた金子哲雄氏。

お顔は存じ上げてましたが、彼の今日までの足跡など知る由も無く、訃報を聞いて初めて病魔と闘ってらしたことを知っただけでありました。その程度の認識でしか無くとも この「遺書」ともいうべき500日に渡る「エンディングダイアリー」は読み応えがありました。

症状が日に日に悪化し、番組を休まざるを得なくなった頃から、ネット上には彼に対して「うざい」だの「目障り」だのの誹謗中傷もあったようです。
世の中には人を外見で判断して好き勝手に罵る方もいらっしゃいますが、この金子氏の番組等に対する姿勢を知ったらさぞかし驚かれることでしょう。

常人とは生きる姿勢が根本から異なります。

その希有な才能が志し半ばで潰えてしまったのは返す返すも残念ですが、氏のこの一冊が今後 誰しもが必ず迎えなくてはならない臨終時のスタイルを変えるのではないかと感じた次第です。
何処の葬儀社に依頼し、どんな形でのお葬式を執り行うか、何処にお墓を持ち埋めて貰うか・・・普通は考えもしませんよね。
思えば、キャンディーズの田中好子さんの亡くなる数日前のメッセージも衝撃的でした。今までタブー視されて来た「死」の問題を、当事者がまさに命懸けで訴えている・・・そう感じられてなりませんでしたよ。

この本は、オススメというより、覚悟してお読みになった方が良いかもしれません。
少なくとも私にはこんなに見事な自分自身の「死」は迎えられませんので、考えさせられること必至でありました。

医院外周2

話は変わりますが、今 私はプライベートな理由があって仙台に居ります。
かつてここに過ごしていた懐かしさと、これからの希望に溢れた日々を想い、似合わないのは自覚してるのですがちょっとセンチメンタルな心境って感じです。(笑)

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2013年1月15日

もう一度、読み返してみようかな?

昨日の降雪被害、私の場合には大渋滞の凄さを経験しつつも無事に帰宅できましたけど、どうも にっちもさっちも行かなかった方が大勢いらっしゃったんですねぇ。(泣)
中には電車に10時間近く缶詰状態になってしまった方もいらっしゃったとか。
で、一夜明けて・・・・電車の方はダイヤ通りの運行で大丈夫だったようですが、クルマの方は高速道路の復旧が遅れてしまったせいか、本日も一般道は大渋滞で大変だったようです。

皆さん、返す返すもお疲れ様でした。

さて、先日 当院二階でナニかの集まりがあった時に、何とはなしに実に久方振りに自分の本棚を眺めました。
過去に読んだ本、どれだけの冊数がありますでしょうか、手前・奥の二列にはしてますが、言わば私の脳内活性の歴史のようでもありましょう。
私は、ここ10年ほどは新書本を良く読むようになったのですが、「あぁ~、この本は・・・」と懐かしく思えたり、「あれ? こんな本読んだっけ・・・」と記憶に不確かな状況もあったりして楽しかったですね。

中でも、この時に目に止まったのが「父性の復権」。

新書の帯には「父親は何をなすべきか」と書かれておりました。

「父性の復権」

正直、内容も記憶しておりませんし、申し訳ないのですが この林 道義さんと仰る著者の方に惹かれた訳でもありませんでした。
たぶん、自分なりに子を持つ父親となって、どうあるべきなのかを模索する葛藤の日々があったんだろうと思われます。そんな時に本屋さんで見掛けた中公新書。
タイトルに共感し、貪り読んだはずなのに記憶に残らないとは・・・・(笑)

その「何をなすべきか?」という問いかけに対し、明確に答えを出せぬままに歳月は流れ子供は成長しちゃったワケですが、折を見て再読も宜しいかなと思った次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の「報道ステーション」。
御覧になった方もいらっしゃいましょう。

グランドスラムに於ける最年長勝利の記録を塗り替えたクルム伊達公子さんの素敵な笑顔・・・・中でもまさに「明眸皓歯」を連想させる輝く白い歯が印象に残りました。

と同時に、最後の方に放送されていた「培養骨」の特集。
いま現在は、骨の少ないところにインプラントを埋入する際に大量の骨補填が必要になる場合には他家骨をベースにした人工骨を使用してますが、近い将来、自院で骨髄採取&培養はハードルが高く難しいでしょうけれど、近隣の総合病院と連携・依頼して準備し、歯科医院でのインプラント埋入時等に御自身由来の「培養骨」を使用できれば・・・・・

実に朗報となる内容でした。

番組を補足すると、骨髄液100mlから3~4gしか培養できないと書かれてましたけど、「たったそれしかか・・・」と嘆く事なかれ、

実は1gもあれば相当に十分な量です。(笑)

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2012年12月13日

「かつ丸」にサービスの基本を見る

おそらくはどちらの御家庭でもそうでしょう、我が子を見ていても思うのですが、どうして子供って「トンカツ」が好きなんでしょうかねぇ。(笑)
揚げ物そのモノが美味しいのは間違いないですけど、私自身も子供の頃からずっと好きな食べ物のひとつです。
そんな「トンカツ」・・・・家内が揚げてくれたモノも美味しいのですが、鹿島街道(いわき市の平と小名浜を繋ぐ幹線道路)の「かつ丸」さんも秀逸。

ファンの方も多いんではないでしょうか。

我が家では、何処かに出掛けて遅くなった時とかに電話で注文してのテイクオフをお願いすることがありますが、先日は約束の時間より私の方がちょっと早めに到着した事もあり、数分間だけ待ち時間がありました。

で、そこで感心したのがお店の方の対応。

毎度、伺う度に感じるのですが、行き届いたスタッフ教育。考えてみたら早く行っちゃったこっちが悪いのに、とっても感じの良い対応をして下さいました。「ちょっと早かったから待たせて下さいね」と待合コーナーに腰掛けた私に対して、ススッと差し出されたのがお茶。

かつ丸1

それだけでも嬉しく感じるのに、書かれていた文言にニコッとしましたよ。(笑)
当たり前の対応って言えばそれまでなのかもしれませんが、単にマニュアル通りに動いてるというよりも女性のスタッフさんに笑顔と同時にこんな事をされるとアラフィフ男性としてはグラッと来てしまいます。(笑)

サービス・・・私もそんな仕事に携わるモノとして勉強になりました。
ついでで申し訳ないけど、お店の方には了解を得てませんが悪気はまったく無くPRしちゃいますね。

かつ丸2

年末年始のお料理の予約も出来るようですよ。

かつ丸3

いつ行っても混雑してるイメージが有りますが、流行っているお店には流行ってる理由がある・・・そう感じたある日の夕暮れ時の「納得」でありました。

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2012年11月19日

「あきらめない限り、夢は続く」

善良な人をダマして金を巻き上げる・・・オレオレ詐欺。
その元締めのようなポジションに居た男性が逮捕され移送。
報道カメラに捉えられるのを嫌がるでもなく、隠れるでもなく、ふてぶてしさを漂わせながらの表情に大いなる違和感を感じました。

犯行を否認もしてるようですし、仮に犯罪者であると確定したとしても たぶん「悪いことをした」という認識は無かったんではないかと思えちゃいました。

都心の高層マンションに家賃160万円だとか60万円だとかの数部屋を借り、中には現金保管専用室まであって現金二億円があったとか・・・・。
逃げ回っては居たようですが、潜伏先の札幌にて現金での豪遊ぶりが目立ち過ぎて足が付いたそうです。

一晩で300万円も使っちゃぁ~ねぇ~(驚!)

当院のスタッフが1年間一生懸命に働いてくれて得る金額に匹敵する・・・。
汗水垂らすこと無く 労せずして得た「お金」って、金銭感覚が完全に麻痺してホントに身には付かないモノなんでしょうね。
この容疑者の一味は相当数に上ったようですが、どうも・・・

崩れた人間を見たようで後味が良くなかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方で、逆境・ハンデをモノともせずに夢の具現化に向けて挑戦し続ける若者も居るんですよね。

愛工大名電の柴田章吾投手。

「あきらめない限り、夢は続く」

難病のベーチェット病と闘いながらも甲子園のマウンドを掴み取った高校生の物語。
寝しなの読書ではありましたが、爽やかな読後感に嬉しくなって睡魔が何処かに行ってしまったというオマケまで付いてきましたよ。実に良著でした。

本のタイトル、「あきらめない限り、夢は続く」

前述の人格が崩壊し、精神が腐敗したような連中に読ませたくなるような内容ではありましたが、彼等の心にはもう響くことはないでしょうね。(泣)

夏井川サイクリングパーク2

写真は昨日のお昼頃の夏井川のサイクリング・パークです。
震災に伴う津波でズタズタにされた園内も 復旧工事が順調に進んだようですよ。芝生のエリアでは年配の方々の「(ナンとか)ゴルフ」のような大会が開かれていたようでした。強風で随分と難儀されたでしょうけれど、集う皆さんは楽しそうにされてましたよ。(笑)

夏井川サイクリングパーク1

で、親子三人でサイクリング。

写真撮影に興じていると どんどん置いていかれるのには日頃から慣れっこです。(笑)

夏井川サイクリングパーク3

どんな風に教育し、どうやって過ごして行けば柴田君のように逆境を撥ね除け夢を実現してくれるのかは解りませんが、せめてこんな風にして時間を共有していれば他人を平気で陥れるような犯罪者には育たないのではないかと私達夫婦は考えて居ます。

たぶん、上の子二人も大丈夫だと思います。(汗)

・・・陽射しはあったのですが、実に寒い日曜日でした。(泣)

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2012年10月11日

好きだからもっと限界まで頑張る


表題は私の言葉ではありません。昨晩のNHK ニュース9でインタビューを受けていた現在来日中の御存知ウサイン・ボルト氏の言葉でありました。
大越キャスターに、閉塞感漂う日本の若者に対して何か・・・と問われ、彼は「好きだからもっと頑張ることが出来る。限界まで楽しむことが大事」と返答なさってました。

オリンピック3大会連続の金メダル獲得宣言なのかは「?」ではあるようですが、実績を得た勇者ならではの台詞のように感じました。

「好き」であること、「頑張る」こと、「楽しむ」こと。

それを生活の中心に据えることが出来る人ばかりではないとは思いますが、私自身がまだ存分に日々を楽しめてないからでしょうか、彼の外連味の無い台詞がヤケに新鮮に感じられました。

人は彼のように金メダルを手にしなくとも、ホンのちょっとのキッカケで大きく変わることが出来ますよね。
40代の後半辺りからでしょうか。私が職業人としてのハーフタイムを迎えたその頃から自分でも「姿勢」は変わったように思います。ちょっとその前までは仕事が「辛い、苦しい」と感じられたこともあったのですが、その後はプライベートも含めて楽しむ事ができるようになりました。振り返ると自分では ちょうどその頃が・・・

人生の変曲点だったと感じて居ます。

まだまだ、これからも変曲点は幾度もあるんでしょうけれど、過ぎ去って数年を経て懐かしく思い起こせるポイントばかりだと嬉しいように思います。日々の生活を楽しみ、出来るところまで全力でトライするようでありたいと密かに願います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先日の日曜日。
勿来の四時ダムから暫く西へクルマを進め、トンネルを越えた右側にあった「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん。とても美味しいカレー料理と隣接するギャラリーをみんなで覗いて来ましたよ。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん1

サイクリングの仲間達、Facebookで繋がってます。(笑)

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん2

素敵な佇まい。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん3

こちらがギャラリーですね。焼き物が素敵でした。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん4

こうして見てみると、iPhoneも綺麗に撮れることに驚きます。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん5

真ん中は、コーヒーのドリップ(一体型)ですよ。(笑)

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん6

狭い空間だけど、逆に狭いから安心出来る空間でした。

考えてみたら場所的には市街地とは異なり 申し訳ないけどどちらかって言うと飲食店をやるにはちょっと辺鄙な場所ではあります。だけど勝手な想像ではありますが、好きで、楽しいからこの地で情熱を燃やすことが出来るんではないかと考えたりも致しました。それはそれで素敵なことですよね。ナンか、魅力的だったので・・・

今度は家内を誘ってランチしに行きます。(笑)

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2012年10月 5日

その雰囲気が気持ちを豊かに

「人」が生命体である以上、「老い」を免れることは出来ないし「終わり」は必ず来るモンですよね。場合によっては予期せぬ病魔に冒され惜しまれて早世なさる方もいらっしゃいますが・・・。

テレビに映ってる方っていうのは、当然 こちらが一方的に存じ上げてるに過ぎませんが感情移入なんでしょうか、時に深いところで繋がっていたのでは・・・と錯覚を覚えることもありますね。

87歳の大滝秀治さん、41歳の金子哲雄さん。

大滝さんは、遺作となった高倉健さんとの映画「あなたへ」で珠玉の演技。
健さんをして「本当に素晴らしい先輩」と言わしめる実力はファンを魅了して止みませんでした。
また、ネットでは早世した金子さんの通夜参列者に宛てて書いた手紙が反響を呼んでるようであります。若くしての死を前にして凡人には書けるような文面ではありませんね。お顔は存じ上げては居ても 人柄をよくは知らなかった流通ジャーナリストさん・・・・卓越した文章が涙を誘います。

私自身の寿命が後どれくらいかなんて想像も出来はしませんが、その間に多くの憧れを抱いたブラウン管(表現が古いけど)に登場なさった先達をどれだけ見送ることになるんでしょうかねぇ・・・。
同時に、いつの日にか自分がその立場に立った時に「惜しまれるような存在」でありたいと願った一日でもありました。

容易なことではありませんが、そうありたいです。

家内とランチ

さて、昨日のお昼のことです。
家内と平四町目にあるこのお店にてランチしてきました。お店の方に了解を得てなかったのでこのお店としておきます。(笑)

雰囲気も、お料理もとても素晴らしく、二人で満喫して来ちゃいました。
私は、歯科医を志望する前の一時期に「建築設計士さん」に憧れていたこともあって、しかも基本的にシンプルな造形が好きだったりするモンだから、馴染める安心感も手伝ってか居心地がとても宜しかったですよ。

お店の方もとても丁寧で、しかも月替わりでメニューも変わるようでしたので、時折 家内と二人でランチする重要なスポットになりそうです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亡くなってしまわれた方にしても こういったお店にしても、『独特の演技』や『ホロリと来る文章』、そして『素敵な雰囲気』が我々の心持ちを豊かにしてくれますね。
豊かにしてくれた感動はそう簡単には忘れないモノです。

大事にしたいですね。

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2012年10月 4日

どうしても時間が足りなくなる・・・

好奇心が旺盛・・・ってほどではないのですが、いろんな事に興味を覚えます。(笑)
基本的には仕事に絡むことばかりなのですが、ああしたい、こうしたいは山のように存在します。
出来ればそんな様々な事を具現化しては行きたいのだけれど、悲しいかな時間には限りがあります。当然 日中は仕事に忙殺されて、イヤではない(汗)んだけれど好きな事に充てる時間は残念ながら取れはしません。
モチロン、診療終了後もすぐにすべての雑事から解放される訳ではなく、残務整理はしなくてはなりませんから、そうすると一日の中で自由時間は大して取れなくなってしまいます。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の夕方、先日の名刺交換会でお目にかかったネットデザイン関連のお仕事の方に当院にお出でいただきました。デジタル・アナログに関係なくあれこれのお仕事をなさってる方で、今日はじっくりとお話しが出来 有益でありました。
ここ数年、上記のように時間不足を言い訳にして何もかもが中途半端だった私の様々な案件をお話しし、それに対しての解決法を御呈示いただきました。ナンだか・・・

「光明が差し込んできたような安心感」

を覚えましたよ。
自分で出来ることを楽しくやることは間違っては居ないと思うけれど、限られた時間の中であれもこれもやろうとすると辛くなってしまい、楽しさが感じられなくなってしまいます。(泣)
そういった場合には、「それを得意とする専門の方にお願いする」のがベターなんだと改めて認識した次第です。その方に全面的に御協力いただき、ひとつひとつの解決が出来る・・・・そう考えただけでナンだかワクワクしてきました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方からは木楽館さんで恒例のソーシャルCafeに参加。
こちらはこちらで中味の濃いお話しを伺えて充実のひとときを過ごせました。

木楽館・ソーシャルCafe1

ありがたいことに、このCafeのメンバーでもある「グラン・ブルー」さんが差し入れをして下さいます。実に美味しい和栗のモンブラン。ノーマルサイズとプチサイズの二種類があり、どちらも美味であります。

我々、まずは食す前に写真撮影。(笑)

木楽館・ソーシャルCafe2

木楽館・ソーシャルCafe3

いつも差し入れして下さって嬉しい限りです。その御礼ではありませんが、モンブランの特筆すべき美味しさは責任を持ってPRさせていただきます。(笑)
グランブルーさんのシェフの人柄が滲み出ているような、そんな美味しさでありますよ。

オススメです!(笑)

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2012年9月21日

美味しいモノは人に喜びを与える

多くの方にとってそうだろうかと思いますが、サラリーマン家庭に育った私にとっても「お寿司」は「高嶺の花」であり「縁遠い」存在ではありました。
ましてやお寿司屋さんのカウンターとなれば・・・

今でもちょっと緊張する場ではあります。(笑)

実際には高価ではあっても思った以上ではないんですねどね。連休を控えた今宵、仲間の紹介で「鹿島?」もしくは「船戸?」にある「政寿司」さんにお邪魔し、感激して帰って参りました。

第2回グルメ会 in 政寿司さん1 第2回グルメ会 in 政寿司さん2

人間って悲しいモノで、見栄を張ったり知ったかぶりをすることもありますよね。人間ができてないせいか どうしても解ったような慣れたようなフリをしてしまう自分が居ます。(恥)

ただ、今回一緒のメンバーにはそういった気遣いは無用。(笑)
素のままの自分で居られることが嬉しくてなりません。美味しい日本酒と共に堪能して参りました。

第2回グルメ会 in 政寿司さん3

実は、仲間内で「グルメ会」と称してお店巡りをしています。
各人が贔屓にしているお店に出向いてみようか・・・というのが狙いですね。
第1回目は6月に「シェ栗崎」さんで開催、今回は2回目でした。

長い経験に培われた職人技とも呼べる「作品」に接し、満足感を得ると同時に喜びを感じてきましたよ。

第2回グルメ会 in 政寿司さん4 第2回グルメ会 in 政寿司さん5

シンプルだけど、「和」の真骨頂ではないでしょうか。

今後も、豊かにさせてくれる食材に触れることができそうで、私にとっては今後の楽しみがひとつ増えました。(笑)

第2回グルメ会 in 政寿司さん6

いつ御一緒しても楽しい会話を楽しめる、愉快な仲間達であります。(笑)
私にとっては、得難く、そしてありがたい皆さんです。

近々、スタッフや家族と伺いたくなる、そんな「政寿司」さんでした。

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2012年9月20日

男性を襲う「不元気症候群」とやら

毎晩、だいたい残務整理を終えて帰宅するのは8時半頃でしょうか。
今日も仕事で疲れて帰宅し、車庫から台所に程近いエリアを通過し玄関へ・・・

夕飯のいい匂いがします。(笑)

「おっ、オムレツだな・・・」と思ったらちょっと足取りが軽くなるっていうんだから不思議ですよね。幸福感に包まれるのって、案外そんな他愛もない瞬間ではなかろうかと感じたりします。

実際にはハンバーグだったりするのは御愛敬であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょうど先週の木曜日、東京からの帰路、電車で読んだ本がありました。

『 男が40を過ぎてなんとなく不調を感じ始めたら読む本 』
     (東京大学付属病院・准教授 秋下雅弘・著)

私自身は50代、更に上の世代となりはしましたが、特別不調箇所はありません。
ただ、男性ホルモンのアンバランスに起因する男性の更年期障害が認知されつつあると聞いて頷けるモノを感じない訳ではありません。

疲労感、不安、イライラ、めまい、肩こり、性欲減退。

確かに、20代・30代と違って、40代・50代ともなると身体的に無理が利かなくなるという自覚はありましょう。
人生におけるピークの時期がその時期と重なります。
社会における中核を担うポジションにあるという重責と、家庭においては「父」や「夫」としての充実期ですから あらゆる意味での働き盛りの年代でもあるワケでして・・・。

それを上手にクリアしにくくなる同年代の男性が増えている・・・・この本を読んでなんとなく合点がいかなくもなかったのです。最近、男性の同年代の患者さんで以前より覇気が無くなり「?」と感じる事もしばしばあったからです。
充実期でありながらも不調を訴え、悲鳴を上げる身体・・・。
もし、ナンとはなしの不調をお感じの方がいらっしゃったら、参考になることが多々書かれてますから御一読をオススメいたしますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、あれから1ヶ月も経ってしまったんですねぇ。
8月の下旬に夏井駅から興じたサイクリング。
友人のとくさんからその時の写真をいただきました。

夏の想い出・サイクリング2

夏の想い出・サイクリング1

私自身も年代的には様々なストレスに晒され、体力的にも ただがむしゃらにはクリアしにくい年齢となりました。それでも、肩肘張ったりしての無理をせず、面白いイベント事を次々とニンジンのようにぶら下げて楽しむことで存分にストレスを発散させ、そして心地良い疲労感に浸ることで明日への活力を得てるように感じて居ます。

幸いに、嫌がらずに遊んでくれる若き友にも恵まれました。(笑)

彼等もやがて私が歩んできた40代、50代を迎える日が来ましょう。
「酒井さんの様なあんな楽しそうなオッサンになりたい!」と思われるよう、彼等の良きお手本にならねばならぬと肝に銘じる初秋の日々であります。(笑)

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2012年9月 3日

南雲吉則先生の本は売れる訳だ!

「50歳を超えても30代に見える生き方」・・・無理だと解っては居ても手が伸びてしまいました。(笑)
昨今 話題の南雲先生の著書で、寝しなに比較的読み易い新書本であります。
(ハードカバーだと横になって持ってるのが辛くなる・・・)

本を読むこと、情報を仕入れることが好きです。

活字中毒とは申しませんが、活字に触れないで長時間居ることは苦しく感じます。
私はジャンルに拘らずに多読する方ですが、人気沸騰中の理由が解りますね。
説得力があるって言うのか、論拠が明確に思えるし、彼自身で実践できてるって言う自負がお有りなんでしょう。小気味の良い論調に妙に納得できるところがあります。

「若返り=アンチエイジング」

必須項目は「食事の内容と生活習慣を変える」事に尽きるとのこと。
筆頭に記されていた「早寝早起き」すら私には具現化できてませんけれど、特別なお金の掛かる内容は一切なく、やろうと思えば即実行できる内容ばかりでしたので、ここしばらく少し意識しながら生活してみようかなぁ~とは感じました。
私がそうでしたが、読み進むウチに氏の見識の高さには感嘆させられること間違いないですから 是非の御一読をオススメします。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深夜になって薄着をしていると若干の肌寒さすら感じる様になった9月。
今週も東北の北部・北海道では残暑が厳しいと報じられておりましたけど、流石に「俺たちの夏」も終わりを迎えつつあるんでしょうね。
あれから3週間しか経過してないのですが、今ではコスモスが一面に広がった貝泊写真館で過ごした夜がちょっと懐かしく思えてなりません。(淋)

貝泊写真館の夏1

黒電話・・・今でも現役、通話可能です。(笑)

貝泊写真館の夏2

囲炉裏・・・ですね。炭で焼き肉を振る舞っていただきました。

貝泊写真館の夏3

子供の頃、金鳥の蚊取り線香に火をつけるのが夏の楽しみでした。
独特の芳香は、瞬時に夏を連想させてくれますね。

貝泊写真館の夏5

確か、翌朝 起きてみたら空のボトルが転がっていたような・・・・(笑)

私がこの貝泊写真館に初めて訪れてから まだ2年と経過してないという事実に驚きます。私のナニかを変えてくれたこの場所は、この秋にも熱いイベントがあるんですよ。(笑)

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2012年7月28日

異業種の名刺交換会が楽しみ!

本日の診療終了後、我々のお楽しみでもある「ソーシャルCafe at 木楽館」に参加。
西洋家具の木楽館社長の鈴木聖洋氏を慕う皆がおよそ二週間に一度、週末の夜に集う内輪の会であります。
各自の取り組みを競うでもなく、テーマが決まってる時もあれば 雑談に終始してしまうこともあるけれど、とにかく雰囲気の良い集まりで、楽しみでなりません。(笑)
私の場合、どうしても仕事の都合上、開始時刻には間に合いはしないのですが、だからと言って受け入れて貰えない訳ではまったくなく、開放的に受け入れて下さる皆さんの姿勢がありがたいです。

ソーシャルネットワークという単語が叫ばれるようになって久しいです。

それでも、その最たる「Facebook」ですら いわき市での登録者は3000人には満たないとか・・・。
その分、これからの展開が楽しみでもありますが、そんな中 9月14日(金)の夜に・・・

「いわきソーシャルメディア交流会主催・第一回名刺交換会」

が開催される運びとなりました。
モチロン、私やいつもの仲間達、そして貝泊写真倶楽部からも仲間達が大勢参加します。

この集まり、何もソーシャルネットワークが苦手な方であっても参加可能です。
もし、ご興味のお有りな方がいらっしゃいましたら、私宛に御連絡下さい。
しっかりとエスコートさせていただきますので、チャレンジされてはいかがでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私だって3年ほど前には「ちんぷんかんぷん」の集まりだったのですが、

参加したらもう今ではどっぷり。(笑)

新たな交流始め、この年齢になって多くの友達(親友)ができること請け合いです。

必要なのは少しの勇気とチョイとしたキッカケ。

集うのはサービス精神旺盛な方々ばかりです。
嬉しくなる出会いがありますからオススメいたします。(笑)

オモシロ自転車

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2012年7月11日

クルム伊達公子、「進化する強さ」

明眸皓歯(めいぼうこうし)・・・・美しく澄んだ瞳と白く整った歯のことで、昔から美人の例えとして表現される四字熟語であります。
その明眸皓歯、私のイメージは以前から「伊達公子さん」であります。

今はクルム伊達公子さんになられましたけど、カムバックなさって以降の40歳を越えての大活躍は良く知られてますよね。そんな彼女の著書「進化する強さ」・・・最近読んでるのですが、秀作であります。

「進化する強さ」序章に書かれていた文章に感激しました。

「"自分"をあきらめさえしなければ、人はいくつになっても成長し続けるものなのです。
不安や怖さはつきもの。
覚悟を決めてまずは動き出してみる。
すると、思わぬ可能性の扉が開く。
まさかという能力がどんどん花開く。
もうダメじゃない。
まだまだ行ける・・・・。」

ぐんぐん引き込まれるように読んでるところですが、机上の空論ではない、実際を伴ってる方の主張は説得力があります。

彼女のチャレンジがいつまで続くのかは解りませんが、「進化」を続ける女性の逞しさ・強さには大きな魅力を感じます。読み終えたら是非とも当院のスタッフにも読んでもらいたい・・・久し振りにそう思える著作に出会ってます。

御一読をオススメ致します。(笑)

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2012年6月29日

上半期もそろそろ終わる夜に・・・

身近な方・・・って言うとちょっと変なんですが、今では懐かしくなってしまったブラウン管で見ていた存在は 虚像とは言え「その辺のオジサン」のように感じられてましたよね。

「北の国から」の地井武男さん、その訃報に寂しさを覚えます。
あの迫真の演技を覚えてらっしゃる方にとっては、大俳優である彼の存在は「あっちの方」ではなく「こっちの方」のように思えてたんではないでしょうか。

夢を売る職業ではあっても、みな我々と同じ・・・・命に限りがありましょう。
70歳で病魔に襲われたと伺いました。そう言えば小野ヤスシさんも亡くなられたとのこと。
「儚いもんだなぁ・・・」なんて思ってニュースを見ていたのですが、思えば「儚い(はかない)」って「人の夢」って書くんですよね。

多くの「夢」を与えてくれた方々の訃報。

昭和の時代のそんな方々を我々はこれからもどんどん見送って行くことになるんですね。無性に寂しさを感じますねぇ。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨晩は私が所属する貝泊写真倶楽部のメンバー、特にFacebookで毎日やり取りをしているみんなと「シェ栗崎」さんにお邪魔をしてフレンチを堪能して参りました。

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」1

シェフは同級生ですから途中から御夫妻にも加わっていただき、座もくだけて・・・(笑)

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」2

ワインだけでなく缶ビールなどもあったりして・・・

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」3

コルクを抜く仕草に向こうからレンズが向けられ・・・(笑)

貝泊写真倶楽部・「シェ栗崎で食事会」4

気が付けば夜も随分と更けました。

正直、飲食店としては「フランス料理店」は何方にとっても敷居が高い存在ですよね。
そんな中にあって「シェ栗崎」さんはフランクって言うのか 気取らずに肩に力が入らずに楽しめるお店です。どうせなら楽しく食事をしたいですもんね。

そうしょっちゅうは行けなくとも、何かの記念日にはオススメのお店ですよ。

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2012年6月17日

「田中角栄に今の日本を任せたい」

私の世代であっても、田中角栄氏の最盛期ではなかったように思います。
いわゆる「三角大福中(三木・田中・大平・福田・中曽根)」と彼等が呼ばれた時期は、私が政治とかにまだまだ疎かった小学校高学年から中学生時代。
それでも、大物政治家であることだけは間違いなく理解してました。

ここ暫くで読んでいた表題の本。

「田中角栄に今の日本を任せたい」

残間里江子氏も、著書「人と会うと明日が変わる」の中で田中角栄なる人物を相当高く評価なさってましたけど、この本の著者もまったく同じでした。
本文のコンテンツがすべて田中角栄的視点で綴られ貫かれており、小気味の良い読了感を味わうことが出来ました。

「田中角栄に今の日本を任せたい」

イメージ的には、ロッキード事件の被告としての「悪」のイメージを色濃く残してしまいましたけど、実際の彼の官僚を上手に使う手腕やら人脈の広さ・深さは、今どきの政治家(総理)とは比較にならないほどだったそうですね。
「日本列島改造論」の是非やその功罪を私は判断しかねますが、少なくとも田中角栄さんだけでなく「三角大福中」と称された5人の総理の最盛期であれば、今回の様な未曾有の震災後の経済復興政策をもっと協力にかつ迅速に推し進められたのではなかろうかと思ったりもします。

とりわけ、没後20年近く経過してもなお高い評価を受ける希有の政治家・田中角栄氏だったら・・・

今の日本の有り様も少しは違っていたかもしれません。
語り継がれる彼の「勢い」を、政権交代後の民主党の総理三人に少しでも分け与えて、この国の最大の難局を乗り切ることが出来れば良かったのにぃ・・・と願ってしまうような読後感に浸っている今日この頃です。

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2012年5月17日

実現したいと願う気持ちが大切

本日は、久方振りの人間ドック。朝から様々な検査を受け、チェック・チェック。(笑)
その合間に持参した新書本を読んでいたのですが、これがなかなかの良著でしたよ。
確か、数ヶ月前にタイトルに惹かれ購入したのを「積ん読」状態にしちゃっていた様なのですが、もっと早めに読んでおけば良かったと少々悔やまれたほどでした。

震災後、原発問題には様々な方が様々な視点から言及されてますが、何となくそうじゃないかナァ~と思っていた事を専門家のお立場から明確に語っていただいていたので、すんなりと入って来ました。
自分達の判断は間違っていないという「お墨付き」の様にも思えましたし、未だに不安に感じてらっしゃる方にはオススメの本ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、午後からは当院の懸案事項の解決を図りました。
かねてより思うように行ってなかった当院1階・2階両方のFreeSpot化。
上下階を隔てている防音用の鉄板が邪魔して1階の無線LAN電波が2階まで届いてくれない事を先日も書きましたが、配線工事の業者さんにお願いして有線を通し、2階の自称「男の隠れ家」(実は普段はスタッフルーム)でもWi-Fi環境を具現化する事ができました。(笑)
(※ 診療時間中のみ接続を開放)

そりゃぁ端から見ていても工事は簡単には見えませんでしたけど、上下階にそれぞれ無線LANルータを設置する事により2階でもPC・iPhone・iPadが使えるようになるメリットは計り知れません。

モチロン、FreeSpotの基本的趣旨に則り、面倒なパスワード等はかけませんでした。
スマホを御利用の方でしたら、「設定」画面からWi-Fiを拾う(!?)状況にしていただいて下記の様に「SAKAI-DENT」を選んでいただければ大丈夫なようです。
2階はまた若干異なりますが、そちらは使用法としてはパブリックではなくプライベートになりますので、お出でいただいた際にでもお教えできようかと思います。

Wi-Fi環境、設定完了!

何事もそうですが、「無理に違いない」、「こんな事はできないだろう」と諦めずに、自分でできる事はできる限りやって、できない事は専門家にお願いしてクリアしていく前向きな姿勢が大切と感じた次第です。
ちょうど、2階にはネット好きの方にお集まりいただく事が多いので、重宝しそうです。(笑)

ナニより自分の為なんですけどね!(笑)

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2012年4月 6日

僕達の地球、フローズンプラネット

「いわき市」に住んでは居ても、案外と「いわき市」のことを知らない自分が居ます。
だもの、産まれて以降、住み続けている「地球」のことなんか ナニも知らないに違いありません。明日からNHKで放送されている・・・

「フローズンプラネット(最後の未踏の大自然)」。

今夜はそのプロローグ的な番組が放送されてましたね。

僕たちの地球、フローズンプラネット

あれこれの集まり等があって、おそらくは全部の放映を見ることは出来ないでしょうけれど、チャンスがあればまだ見ぬ地球に触れてみたい気がしています。

多くの方が生涯訪れることのない北極と南極。
そこはどんな生物も棲息しない「無の世界」なのかと思いきや、どうしてどうして生き物の宝庫だったんですね。
地球上にはまだ見ぬ、まだ知らぬ世界が何処までも広がってる事でしょう。
最後の未踏の大自然に触れる良き機会です。映像表現の勉強にもなりそうなので、綺麗な映像に触れてみたいモノです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ1ヶ月あまり、子供の巣立ちに際して家内も私も随分と頑張りました。(笑)

今宵、ちょっとした御褒美を自分達に・・・・。

時々そんな事がないとなかなか頑張れませんよね。(笑)

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2012年3月 9日

『良い本と窓は、社会を広くする』

表題は、YKKさんのCMからの「パクリ」ならぬ「そのまま」であります。(笑)
なんか印象に残るコピーで、記憶に残りました。

確かに、生活を明るくし、外の世界を広げる為の「窓」は必要不可欠。
同様に、見聞を広める為に「良い本」は欠かせませんよね。

実は、昨日、私は所用で京都に出向きました。
久し振り・・・たぶん高校の修学旅行以来の東海道新幹線だったでしょうか。
電車の中でのお楽しみは、私にとっては読書ですねぇ。
そりゃぁ、iPhoneで外界との連絡は取れてましたからFacebook等を覗いてたりはしましたが、ナンか電車の中ではしっかりと本に没頭する方が私は好きですねぇ。

今の新幹線にはコンセントもあるし、契約してればWi-Fi環境下での高速ネット接続も出来るようですから存分なるパソコン弄りも可能でしょうけれど、隣に見知らぬ方が居ると何となく気兼ねしちゃいますよね。

そんな数時間に渡る読書三昧の時間中に、読んだのは・・・

● 『 大人の見識 』 ・・・ 阿川弘之・著
● 『 テレビは見てはいけない 』 ・・・ 苫米地英人・著
● 『 手紙 』 ・・・ 東野圭吾・著

移動に重さを感じなくて済む新書や文庫本ばかりでしたけど、特に上の2冊は「社会を広くする」のに存分に役立ったようにも感じました。

もっともそうやって会得した見聞を 実生活になかなか活かせないというジレンマはありまして・・・(反省!)
最終的には肩に力が入らずにグイグイと引き込まれるように没頭できた東野圭吾さんが一番面白かったです。(笑)

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2012年3月 2日

iPhone用のレンズが届きました

ナンでもそうかもしれませんが、パソコンにはパソコン周辺機器が付き物。
カメラにもフィルターだのカメラバックだのの周辺機器がたくさん有りますよね。

考えてみたら、iPhoneには数多のアプリやケースだの保護フィルムが存在しますし、そして 先日お伝えしたように今回購入してみた「ワイド&マクロレンズ」もあります。

本日、無事に届きまして早速使ってみました。(笑)

スマホ用のレンズ1

こんな風にクリップで留めるだけなんですけどね。
でなくとも小さいiPhoneのカメラレンズにたいした固定も無く簡単装着。

スマホ用のレンズ2

これなら画面にも傷は付きませんよねぇ。

で、その実力のほどは・・・・

どうなんでしょう、魚眼レンズとは申しませんが、カメラ歴の長い私も経験が無いほどの超広角ではありました。

スマホ用のレンズ3

あまりに広角過ぎて、レンズ自体の筒部分が四隅に入っちゃうっていうのは御愛敬でしょう。さすがに周辺はピントはまったく合っては居ませんが、雰囲気は十分に伝えることが出来るんでは無いでしょうか?

因みに中央の丸カウンター上のアートフラワーにピントは合わせたのですが、そこだけ切り取って拡大して見ると・・・

スマホ用のレンズ4

結構な実力とお見受け致しましたが如何でしょうか?

因みに、販売は「イザワオプト」さんて所なんですが、対応も丁寧だし、2980円であることを考えると私は満足しています。(笑)

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2012年2月27日

被害の甚大さが理解できました

例えば自宅のブラインドの羽根(!?)が折れても結構困った事態だし、窓ガラスが割れたら相当に大変でしょう。
医院では、震災時に水道管が破裂したり、外壁タイルが剥がれ落ち、クロスが寸断されて頭を抱えたこともありました。

だけど、本当の震災の被害ってそんなモンじゃありゃしません。

家ごと流されたり、と言うことは今までの大事な家族の想い出からナニからすべてを失うことになってしまうんですよね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東側が海に面している「いわき市」に住んで半世紀。
震災後には被害が大きかったエリアにも足を運びはしましたが、私は恐くって一枚も写真には残しませんでした・・・・いや、残せませんでした。

それをちゃんと記録に残し、震災前後の人々の辛さ・悲しさを記録に留めおくのは意義深いことかと感じる昨今であります。
そんな記録写真を、勇気を持って後世に語り継ぐ為にキチンと撮影した方には、心からの賛辞を送りたいですね。

空撮家・酒井英治さん。

縁あって、彼には私がこよなく愛する貝泊写真倶楽部にも入会していただきました。
そんな彼が世に送り出した写真集。
写真集を見て、涙が出そうになったなんて初めての経験でしたよ。

改めて、一枚の写真が持つ「影響力」を思い知らされた気がします。
機会があったら手に取って御覧いただいては如何でしょうか。

写真は、足繁く通う「鹿島ブックセンター」さんでのスナップ。
お店の顔見知りの方に了解を得て撮影させていただきました。

実は、「鹿島ブックセンター」さんでも 3月も4月もほとんどの書籍類が棚から落下し大変な思いをなさったと伺っておりました。

その本屋さんの入り口真っ正面に平積みにされた写真集。

ナンだか、それを見ただけで嬉しさがこみ上げて来てしまいましたよ。

「かもめの視線」・写真集因みに、彼とは同じ酒井という名字ですが、血縁関係はございません。(笑)

ただ、最近仲良くして貰ってるので、彼の「かもめの視線」等のDVDは、御本人の了解を得た上で、当院のモニターにて放映させてはいただいております。

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2012年2月10日

「老いる」ことへの不安が和らぐ

今週は 連休前でしたので本日も診療日。
ま、「おとなの事情」ってヤツがありまして頑張っちゃいました。(笑)
明日をクリアすれば医療従事者には滅多にない連休となります。
明日の夕方から予定があれこれ入ってまして、楽しみでなりません。

よく「ニンジンをぶら下げる」って言いますけど確かにそうで、数日後に楽しみな事があると解ってるだけで人間は頑張れるっていうんだから不思議ですね。

さて、表題に「老いる」と入れてみました。

自分自身、決して老境に差し掛かってるワケではありませんが、そりゃ20代・30代と違って「老いゆく先」を考えることは増えましたね。
「明るく」も感じられるし、時に「不安」を覚えなくもありません。

きっと皆さんも一緒じゃないでしょうか。

そんな中で、最近読んでる曽野綾子さん著「老いの才覚」は内容が小気味良くって、かつまた実に励まされます。
男女に隔てなく、こんな風に老いて行きたいと思える方は多くはない中、読んでいてチョイと心地良く感じて居ます。


『 その人の生涯が豊かであったかどうかは、その人が、どれだけこの世で「会ったか」によって、はかられるように私は感じて居ます。人間にだけではなく、自然や出来事や、もっと抽象的な魂や精神や思想に触れることだと思うのです。
何も見ず、誰にも会わず、何事にも魂を揺さぶられることがなかったら、その人は、人間として生きてなかったことになるのではないか、という気さえします。 』

(曽野綾子さん著「老いの才覚」・・・・第6章、114ページ)

記念撮影(笑)

上の写真は、「中之作の吊し雛イベント」で孫を楽しげに写すお爺ちゃん。(笑)
この方は間違いなく「生きて」いらっしゃいました。
言い方が良くないかもしれませんが、「老いる」ことは誰にでもできるけど、「より良く老いる」ことは臆することなく前向きな姿勢で日々を過ごしていかないと難しいのではないか・・・と思わせてくれました。


KKベストセラーズの「ベスト新書」。
この本がそうですが、新書から学ぶ事って実に多くありますね。

800円で得られる「学び」・・・お得じゃありませんか。(笑)

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2012年2月 6日

早春の「中之作・吊し雛イベント」

「早春賦」 ・・・節分で季節を分けた翌日が春、立春となり、ちょうどその頃のなかなか暖かくならないジレンマを指すことに使われるんですよね、きっと。
2月のカレンダーを見て、ちょっと納得するところがありました。

そんな今日、早春賦とは矛盾するように穏やかな陽射しの午前中。
中之作の「吊し雛イベント」に出掛けて参りました。
中之作の漁港から目と鼻の先の場所ですから、数年前から始まったこのイベントの継続そのものが危ぶまれたことでしょうけれど、関係者各位の御尽力でとても素敵なイベントとなりました。
メディアで取り上げられたせいもあったんでしょう、大いに賑わっておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親しくしてる豊田御夫妻の築二百年古民家・「清航館」も会場のひとつ。
津波被害を持ち堪えたとは言え、瀕死の重傷を負った古民家に新たな息吹が吹き込まれたような華やかさを感じる事ができましたよ。

中之作・豊田氏の古民家

勝手な解釈ですけど、昨日・今日の快晴の空模様は 御尽力なさった皆さんへの御褒美のようにも思えたモノです。

中之作・吊し雛イベント1

この場所は、海から50メートルぐらいしか離れておりません。
一階には津波が上がったと伺ってますが、そんな風には思えない穏やかさが漂ってましたよ。
明日まで開催されてるそうですから、お時間のある方は足を運んでみては如何でしょうか?

中之作・吊し雛イベント2

本日、広角レンズ装着のEOS・7Dと、100ミリ単焦点レンズ(中望遠)をセットしたの初期型EOS・5Dの二機を颯爽と肩から提げて、本人その気になって撮影してきたのです。

ところが・・・・

初期型EOS・5Dの液晶モニターは暗くってハッキリ見えなかったモンだから・・・
CFカードが入ってないことに気が付いたのは・・・・帰宅してからでした。(泣)

よって、写真は広角ワイドばかりであります。(号泣!)

・・・・ま、そんな事もありますよ。(笑)

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2012年1月13日

幾つになってもチャレンジャー(笑)

ちょうどお昼時の方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。
震度4だそうですが久々に「また来たか?」と身構えちゃいましたね。
幸いに揺れ続くことはなく安堵しましたが、いつナン時また襲い来るかしれないという漠とした不安はストレスに感じます。(泣)

原発もモチロンですが、地震の「収束宣言」も望まれてなりませんね。
収穫としては、本日も揺れるやいなやスタッフが即座にモニターをNHKにチェンジ。地震の速報をすぐに確認するという冷静さと機敏性が確認できたことでしょうか。

そのスタッフに、「生涯に渡る学習」を、常なる「学ぶ習慣」を日頃から勧めている煙たがられる院長ではあるのですが、「鉄は熱いうちに打て!」ですから若きスタッフに漢字検定とかへの取り組みを進めています。

目的は知的習得に止まらず・・・です。

検定に受かるように努力する事が、様々なることへの興味・観察力&洞察力のアップに繋がれば良かろうと考えてる次第です。
と同時にスキルアップに繋がれば一石二鳥かと考えて居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、人に指図するだけで自分だけを例外扱いにすることはゆるされまい・・・と考え、院長自らも漢字検定にトライすることを試みようかと考えて居ます。(汗)
モチロン、スタッフと同じレベル(級)・・・・ではシャレになりませんから、少しだけ、ホンの少しだけハードルを高くせねばなりません。(泣)
昔とった杵柄宜しく、中学生時代には自称「漢字のなおちゃん」と思って居た事実を重ね合わせ、幾つになってもチャレンジスピリットを失わずにトライしてみたいです。

「背水の陣」なのか「退路を断つ」なのか表現が良く解りませんが、こうして文章に書き スタッフと共にチャレンジすることで パソコンに親しみ過ぎて漢字を書く機会を失っていた自分自身を反省し、新たなる試練に自らを追い込む良きキッカケになるんではないだろうかと考えます

大國魂神社・初音祭

実は、ナンでそんな事に思い至ったかと言いますと、現在 曾野綾子さんの「老いの才覚」なる本を読んでいるから・・・であります。(笑)
老境に差し掛かり、それでもなお字を書き、読書を続け、成長し続けることの意義を説かれているように感じられるこの本、残念ながらまだ読了に至っては居りませんが良著に感じて居ます。

スタッフにも説くのですが、人間として欠かしてはならないのは向上心ではないでしょうか。私はそう考えています。
昨日より今日、今日より明日と自分自身が進化していけるように私自身も精進してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試験は6月。その頃に一切この話題に触れなかったら「敵前逃亡」とお考えいただければ・・・幸いに存じます。(笑)

なお、そんな話を聞いていた私と同年代の衛生士さんが「私もトライしてみようかな」と発言。常に向上心を忘れない そういった姿勢は、まさに若きスタッフ達のお手本(鑑)にもなってくれることでしょう。

因みに、私が受けるとしても漢字検定1級とかではありませんよ!(汗)
いいトコ、高校卒レベルの2級ぐらいですからそれ以上の期待はご勘弁を!(笑)

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2012年1月 3日

立川志の輔さん・その真骨頂の芸

例えば一人でクルマを走らせてる時、皆さんはナニをなさってますか?
・・・って言ったって、ラジオを聴くか音楽CDを聴くか、はてまたiPhoneに入ってる音源を繋いでみたり、クルマのHDDに入ってるモノを聴くかしかないとは思うのですが、私にとってはそんなロング・ドライブのひとときは非日常ですから貴重な時間でもあります。

最近では、一般的な「音楽」だけではなく、少しでも様々なことを吸収しようとして自己啓発的なCDを聴くこともあったりはしますがぁ・・・・

勉強なので面白くないこともしばしばあります。(笑)

面白くないと、寝る前に哲学書を読んじゃうのと一緒で、どちらかって言うと睡魔が襲って来ますので塩梅は良くないのです。(笑)
で、運転中に眠くならないようにするにはナニをチョイスするかって言うと・・・・

最近では「落語」のCDなんかを聴いちゃってます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

落語家さんの中にも名人と呼ばれる方々も数多いらっしゃいますが、先日亡くなられた立川談志さんはやはり抜きん出てますよね。
最盛期は良く存じ上げはしませんが、さぞかし面白かったことでしょう。
枯れてからの話芸も秀逸なのだけは間違いがありません。

その立川一門で、おそらく何方でも知ってるであろう立川志の輔さん。

「ためしてガッテン」の司会者でもあり、長らくペヤングソース焼きそばでもお馴染みの、そう その志の輔さんです。
落語の「ら」の字も理解してないような私が言うのもナンですけど、この方はもう本当に素晴らしいです。徹底しての「笑い話」もオモシロく、そして「人情話」に至っては思わず落涙することまでありますよ。

昨日のロングドライブ中に聴いてたのは・・・

「みどりの窓口」 と 「蜆(しじみ)売り」。

立川志の輔さん

運転しながら 爆笑したり視界がぼやけることもありましたよ。

落語・・・ひとくちに「芸」と言っても、お笑い番組で可笑しなことを言うだけのモノから、磨くほどの芸によってもたらされる笑いの「真髄」もあるんですよね。
その昔から大衆を惹き付けて止まない「落語」。
受け継がれるには受け継がれる意味があることを確信します。

残念ながらCDでは当然「音声」のみで、出来れば表情を見てみたいなぁ~と思って自宅に戻ってから検索してみてビックリ。
動画も無料で見られる時代なんですね。ここに発見しちゃいました。

もしかするとアップしてること自体が違法なのかも知れないけど、昨晩遅くに見つけてしまって、思わず全編見返してしまいました。(笑)
想像していた以上に彼の表情が素晴らしく、改めて感激した次第です。
観客の魂を手玉に取り そして鷲掴みにするような話芸に、彼の真骨頂を見た気がしちゃいました。
好みは人それぞれでありましょうけれど、オススメであります。

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2011年9月24日

夢見ていたあの頃を思い出す

「ナニを考えていただろう」・・・今となっては自分でも記憶が遠のいてしまい漠然としか思い起こすことは出来ませんが、誰にでも将来を夢見ていた時期っていうのがあろうかと思います。
歯科医師になろう・・・って思っていたまだ少年の頃、開業して「自分の城」を持とう・・・と家内と二人で将来の姿を思い描いていた頃を懐かしく思い起こす時があります。

「将来設計」なのか「人生設計」だったのか・・・。

まだ見ぬ自分の将来を夢見ていた頃って誰にでもありますよね。
その当時の自分に会うことができたら、「お前も頑張ってたよな・・・」って今になって思えるそんな昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いえね、ナンでそんな事を振り返っちゃったかって言うと、本日 家内と8歳の次男と3人で とあるお店にランチをしに入って、そこを経営なさってる姉妹お二人の姿を見ていて ふとそんな風に感じてしまったからなんです。

お店の名は、湯本のシュクルームさん。

以前、貝泊写真倶楽部の館長さんがブログで取り上げて下さっていて、それが記憶に残っていたモノですから、ちょうど湯本に出掛けた折に寄ってみたってワケです。

シュクルーム1

シュクルーム2

スプーンにも笑顔が刻まれていて・・・。

館長さんに美人姉妹とは聴いてましたけど、ホントでしたよ。
照れ屋の私(!?)としては、タイミングを逸してしまい「・・・・さん(館長さん)の紹介で来てみました」とかも言えなかったし、店内で積極的に写真も撮れず、携帯のカメラでカプチーノの写真を撮っただけでしたけど、素敵な店内の様子はこちらに詳しく載ってますから御覧下さいね。。(笑)

まだお若いお二人だったのですが、細部に渡るお店へのひたむきさが伝わってくる感じでした。
いろんなお店に行きますけど、家内と二人で嬉しくなるようなお店はそんなに無いですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

店舗の経営。私自身もサラリーマン家庭に育ち、潤沢なる資金も無ければ余裕なんかもひとつも無かったあの頃・・・。
気が付いたら開業して18年も経っていて、少しは余裕が出来て懐かしく振り返る事が出来ました。
そんなキッカケも貰えて、応援したくなるようなお店シュクルーム。

ちょっと嬉しい我が家の休日のランチでした。

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2011年9月12日

真実だろうか、「日本中枢の崩壊」

震災から半年が過ぎた昨日、9月11日ということで各メディアはこぞってその点を強調してましたね。
確かに、暦的に見れば「節目」であることは違いないのですが、本来だったら100日目とか200日目の方が「節目なんじゃないの?」・・・な~んてちょっと天の邪鬼な見方をしつつ、季節がすっかり反転した休日・日曜日を過ごしておりました。

日中の日射しはまだ厳しくもありますが、それでも朝夕は凌ぎやすくはなりましたよね。

最近、あれこれの課題は山積してるのですが、夜の就寝前の時間には随分前に購入はしていたけれど なかなかその本まで順番が回ってこずに積んだままになっていた古賀茂明さんの本を読み始めています。

「日本中枢の崩壊」

経済産業省大臣官房付 古賀茂明氏が暴露的にお書きになって話題になってる本であります。
賛否は両論あろうかとは思うのですが、日本の古い慣行・官僚機構に風穴を開ける意味があるようなら彼の行為は無には帰さないように感じられる一冊です。

政治の世界、国家がナニに基づきどう駆け引きをしながら動いてるのかなんて我々一般平民は知る由もありませんが、見えない側面(暗部?)を垣間見せてくれるようでグイグイ引き込まれるように読める本であります。

全て真実なら 相当に情けないような内容も描かれてますけど、国民としては知る義務は有るんではないかと感じた次第です。

キバナコスモスと紫陽花?・・・1

実は、4日・8日に引き続き、昨日も貝泊に出向いておりました。(笑)
上の写真の右側は、たぶん紫陽花に間違いないと思います。貝泊写真館の目の前で撮影してみました。

キバナコスモスと紫陽花?・・・2

意図的にピントは外してみました。
時期が時期なので、アップには耐えられないような様相でしたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カラフルな花になんか一切目が行かなかったあの頃を思えば、少なくとも我々いわき市民は表向きは平穏な日々を送れるようになりました。
ただ、野田総理の言われる「福島の再生」への道のりはあまりに遠い・・・。
古賀氏の書かれた内容が真実なら、本当の意味での復興はあまりに困難かと感じてしまいますねぇ。(泣)

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2011年8月27日

四倉復興を感じる「やまかく」さん

これからの時期、台風が東北に近付いたりする度に いわき市の太平洋岸・浜通り沿いを北上する・・・なんてケースがあったりしますよね。
そんな時に決まってニュースに出て来るのは・・・

「いわき市 四倉(よつくら)」 だったりしませんか?

雨合羽を着込んだレポーターの方が、マイク片手に・・・
「ここ四倉港には非常に高い波が押し寄せてますッ!」なんて絶叫したりする光景もニュースでよく見かけてたりしましたね。

この四倉。海が荒れた時の波の高さでは いわき市を代表するようなエリアですから、今回の震災時の津波でも被害は甚大でありました。(泣)
オープンしてから間も無かった「道の駅」にしても、津波は容赦無く 突き抜けて、更に国道6号線をも越えたように伺ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だもの、「やまかく」さんはアウトだろう・・・・って思いましたよ。(泣)

この割烹は砂浜沿いの防波堤から30メートルぐらいしか離れてないんですから、免れることは有り得ないと思うじゃないですか。
「やまかく」さん・・・さほど古いお店では無いのですが、美味しさ故にこの3月までに何度も伺ってまして、今後も時折伺ってみようと思っていたのに残念だなぁ・・・と勝手に思っちゃってました。
それが どういった状況だったのか、奇跡的に津波の被害は軽微で済んだとかで、既にお店が再開してたことを最近になって知ったのです。

お盆に、友人と二人で出かけてみてビックリしました。

まったくもって従来通りの何事も無かったような感じで、しかもカウンターの隅っこしか空いてないような大賑わいでありましたよ。

やまかく1

やまかく2

自分にとっての当たり前のお店が、当たり前、いやそれ以上に賑わってるってのは伺ってみて実に気持ちが良いモノでした。

やまかく3

やまかく4

やまかく5

おそらく、被害を免れた「やまかく」さんは例外的な存在なんでしょうね。
御近所の大勢の方々、多くのお店は甚大なる被害を受けられたはずです。

それでもなお、四倉は復興して行くに違いありません。

伺ってみて、そんな雰囲気をひしひしと感じました。
四倉だけではなく、海岸沿いのエリアが早期にそうなることを願いますが、5ヶ月以上経過した今でも ほぼ手付かず状態だったりするエリアがまだまだ存在するという事実からも目を背けてはなりませんね。(泣)

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2011年8月24日

伝説の女優が愛した伊集院静氏

確か 今年の4月の上旬頃の話だったように記憶しているのですが、朝日新聞に伊集院静氏が寄稿されてらした文章に感銘を受けました。
仙台市在住、震災に見舞われ、それでいて冷静な筆致が、今まで触れたことがなかった氏の内面を垣間見せてくれたように思えたものです。

その伊集院静氏が震災前に纏めたんであろう「大人の流儀」という本が3月に出版されていて、それをお盆休み中に読んでみました。
最近では氏のようにキチンと物言いが出来る大人が少なくなったように感じられてましたけど、外連味がなく媚びることのない文章は ストンと入って来て読んでいて心地良かったですよ。

伊集院静氏、「大人の流儀」

あれから25年も過ぎたんですねぇ。

氏は、伝説の女優という表現が誇張に感じられない故・夏目雅子さんの御主人だった方です。
氏は今まで彼女のことを文章に認めてはこなかった様ですが、つまりはこの人にとっては悲しみが癒えるのにそれだけの歳月を要したって事なのかもしれません。
最終章に・・・

「愛する人との別れ~妻・夏目雅子と暮らした日々」

と題された一文が寄せられてました。
彼女の死後、途方に暮れた日々のこと、哀しみにも終わりがあることを知ったこと。還暦を迎え、作家としての御自身にケジメを付けるような魂を揺さぶる文章が私にはとても素晴らしく感じられました。

良き文章に接することもまた、自分を豊かにしてくれると再認識致しました。

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2011年8月12日

「稲見一良」氏の世界に憧れる

昨日・一昨日は異様に暑かったですねぇ。
8月の中旬に差し掛かってはおりますが、まだ残暑なんて感じでは無いので

暑中お見舞い申し上げます・・・ですね。(泣)

さて、当院も明日以降 お盆のお休みに入ります。
・・・って言ったってホンの数日でしかありませんが、今晩も、来週末も、熱く語り合える旧友二人が当院二階に泊まりに来てくれたりするので楽しみでもあります。

いつもはスタッフルームでしかない当院二階を男の隠れ家・・・などと称してますが、実は以前からそんな呼称に憧れ(!?)のようなモノを感じておりました。

昔から、いわゆるハードボイルド小説とかに傾倒してた時期があり、数多くの著者・著作に魅せられて来ましたが、その中で、既に亡くなられた稲見一良(いなみ・いつら)氏という作家の方のお名前が忘れられません。

1994年没、享年63歳・・・。

氏は、書籍としては僅か9冊ほどしか世に残されませんでしたが、趣味の猟銃を絡めた文体は、ある意味 少年の視点のようでもあり、ニヒリズムって言うんだか虚無感漂う筆致であったり、大いなる才能を感じさせた方でありました。

その彼の著作の中で、内容はすっかり忘れてしまったのに題名だけが印象に残ってる著作がありまして・・・

『ガンロッカーのある書斎』

私自身は、子供のモデルガン程度しか触ったことはありませんが、銃とかピストルだとかは おそらく女性には理解されない男性の「世界」だったりするじゃないですか。
「ガンロッカー」とか「書斎」という文字に大いなる憧れを抱いておりました。(笑)

ハイビスカス

モチロン、普段はスタッフの休憩室に使ってるんですから、当院二階の「隠れ家」には猟銃もなければ書斎の雰囲気も全く無いんですけどね。(笑)
ただ、私にとっては、自分時間に浸れる『ガンロッカーのある書斎』のようなイメージの場所であります。

あくまでもイメージですけど・・・(笑)。

山積みになってる「目を通さなくてはならない」文書類・雑誌・書籍・・・。
優先順位的には本来そちらなのですが、この夏、書棚から氏の『ガンロッカーのある書斎』でも探してみて、ちょっとした時間を見つけて読んでみようかと考えています。

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2011年7月15日

藤原正彦氏の憂いに共感する

藤原正彦さん・・・という名にピンと来にくい方でも、「国家の品格」という書籍名には記憶がありませんでしょうか?
6年前の大ベストセラーですよね。あの年、その後の「女性の品格」(板東眞理子著)などの「品格」ブームの最初だったように記憶しています。

そもそも藤原正彦氏は、作家として名高い新田次郎・藤原てい御夫妻の御子息であります。
二十数年前に読んだ事のあった藤原ていさんの自叙伝に書かれていたあの時の御子息が書かれた本かぁ・・・・と懐かしさに似た気持ちを抱いて手に取って以来、お茶の水女子大学名誉教授まで勤められた数学者らしい理路整然とした意見に共感し、感嘆する部分を大いに感じています。

その彼の最新作、『日本人の誇り』(藤原正彦著)

彼なりの戦後の日本人に対しての憂い、今回の地震における日本人の対応の徹底検証、原発問題への言及に心地よさを感じています。

内容的には批判を受けるところもあろうかと思いますが、それでも60代後半の識者が論理的に「キチンと物申す」のはナンだか嬉しさを感じる次第です。
昨今の政治家の皆さんにも是非呼んでいただきたくなるほどの内容かと思います。

「日本人の誇り」・・・微塵も見られないですもんねぇ。(泣)

滑り台①

こういった光景を、早期に当たり前に見られるようにして貰いたいモノです。

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2011年6月28日

「福島第一原発事故と放射線」

たぶん、この3月・4月のNHKの視聴率は抜きんでたんではないでしょうか?
少なくとも我が家にとっては、ニュースを見るなら「まずはNHK!」だったように記憶しています。
見てなかったので良く理解しては居ないのですが、民放は原発報道にしても福島県民の不安を煽るような、言わば視聴率が取れそうな報道をなさっていたんではないか・・・と勝手に考えておりましたし。
(考え方としては間違ってるかもしれませんが・・・)

そのNHKで、この方々を見ない日は無かったんではないでしょうか。
今までお目にかかった事もなかったような解説委員の方、記者の方。
放送で接している彼等はナンだか信頼に足る気がし、不安に苛まれる日々に一筋の光明と言うか 安心感を覚える様な感じがしていたモノです。

その彼等が、緊急の出版物を出されたようですよ。

「緊急解説! 福島第一原発事故と放射線」

震災後に、ここぞとばかりに原発に言及した多くの書籍が出版されてますが、この本だけは信じて良いように思い購入してみました。

「緊急解説! 福島第一原発事故と放射線」

未だに、福島県民にとって、いわき市民にとって、原発の不安は解消された訳ではありません。汚染水の浄化処理・再利用の対策も残念ながらまた中断せざるを得なかったようですし・・・。(泣)

そんな中、やはりある程度の事は理解しておかないとなりません。
この本の帯にも書かれてますが、「正しく恐れる」ための基本事項確認は必須でしょう。それに際しては「うってつけ」のような気がします。

生放送の画面では、「言ってはいけない」放送内容に苦しみ、それに対しての真実の吐露は活字にせずに居られなかったんではないでしょうか?

新書版で手軽に読める内容でもあります。
彼等、放送に携わる皆さんの真実も朧気ながらではありますが見える気もします。
一読をオススメしたいです。

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2011年5月 6日

いわき市内【一本桜】番付表?

4月の末からGWにかけて、三春とかの桜を撮影しに頻繁に出掛けました。
浜通りは既に4月半ばで桜のピークは終わってましたが、中通りの山間部は少なくとも10日は遅いですもんね。楽しい日々を過ごしておりました。(笑)

御一緒して下さったのは「いわき百景」のしゅうさん。
彼は、いわきの桜にも実に良く精通されていて、この度(!?)、表題のような

平成二十三年春場所 いわき市内【一本桜】番付表
なるモノまで作られたようです。(笑)

そりゃ天候やら行ける時間帯、満開のタイミング等で評価は目まぐるしく変化するでしょうから これが絶対のモノではないかとは思いますが、いわき市をこよなく愛するしゅうさんによって独断と偏見で選ばれた番付表。

実に良く出来ております。(笑)

しかも、この度(!?)、御縁あってその番付通りの写真を小名浜大原のまるとみ酒店さんの店内で個展(写真展?)のように発表なさってると伺っては足を運ばない訳にはいきません。

・・・で、伺って参りました。(笑)

平成23年春場所・いわき市内【一本桜】番付表1

これが実によく練られていて、堪能して参りました。

平成23年春場所・いわき市内【一本桜】番付表2

普通の方はおそらくこれだけの一本桜を御存知ないでしょう。

自慢じゃありませんが、私は一本も知りませんでしたよ。(泣)

ただ、こうやって下さることにより、新たな興味も湧いて来ますし、今年はタイミングを逸してはしまいましたが、来年こそは・・・って気にもなろうってモンです。(笑)

しゅうさんは、お願いすれば快く画像を提供して下さるので、当院でも待合室にてモニターでの放映をお願いしようと考えたりしてます。
私自身がパソコンのプレゼン処理を面倒がってそこまでなかなか進めませんが、近いうちに具現化してみようと考えています。

今回、場所を提供して下さってるまるとみさんでは、今後も我々貝泊写真倶楽部のメンバーが撮影した季節に応じた写真を展示して下さるようですから、私も良き作品を撮らねばなりませんね。(笑)

まるとみ酒店さん

御存知でしょうけれど まるとみ酒店さんの場所はこちら

皆さんで足を運んでいただければ、女将さんだけでなく【一本桜】の写真の「横綱・大関陣」もきっと喜んでくれることでしょう。
(笑)

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2011年3月11日

「そうか、君は課長になったのか」

先日もオススメとして紹介した佐々木常夫氏の以前の本を、寝る前に毎晩 読んでいるところです。
ここ暫く読んでるのは「そうか、君は課長になったのか。」です。

氏の本は、仮想人物(甥っ子とか後輩)に語りかけるような文体なので非常に読み易く、かつ内容はまさに「目から鱗」状態であり、布団の中で妙に納得しながら温かぁ~い気持ちのまま眠りに落ちることが出来ます。(笑)

その昔 サラリーマンの家庭に育ちはしましたが、私自身は会社組織への勤務経験がありません。課長さん・部長さんの呼称は知っては居ても、実際の役割は想像するか、「課長 島耕作」なんかで学ぶ(!?)しかないのが現実です。

いわゆる中間管理職なんでしょうけれど、御苦労も多いことでしょう。

氏の本を読んでると、氏が推奨する気の配り方などは 私の立場である院長とリンクと言うのか合致する内容が実に多いことに気が付きます。
歯科医は、歯科医向けの本ばかり読んでいてはなりませんね。幅広く、あらゆるジャンルの本から刺激を受け、学び吸収する姿勢を持ち続けたいと思います。

因みに、第一章・第一節のテーマは・・・

まずはじめに、「志」をもちなさい
  
   1.部下との「絆」は一生の宝物

     
でした。(本は第5章・37節まで続きます)
やはり、私の望むところと内容的にピッタリな気がしたモノです。(笑)

*mintgreen*さん作

少しずつ、写真のようなモノを*mintgreen*さんに作っていただいてます。
これって何色なんだろう? 素敵でしょ?(笑)
残念ながら可憐に見える色合い等は私のセンスではまったくなく、医院の雰囲気に合うようなモノを*mintgreen*さんに全面的にお任せしちゃってるところです。

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2011年3月 8日

プレミアムな「FinePix X100」

昨日の暖かさは何処へやら・・・・本日、いわき市は積もりこそしませんでしたけど降雪模様。まぁ霙(ミゾレ)って感じでしたでしょうか。
寒さも真冬に逆戻り。冷え込んだ一日となりました。(泣)

そんな冷え込み厳しい中、明日は福島県では一斉に公立高校の入試が実施されます。速いですねぇ、息子がトライした昨年からアッと言う間の一年だった気がします。天候等に左右されることなく、どのお子さんも十二分に実力を発揮できると良いですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて表題のプレミアム・コンパクト、FinePix X100。
富士フイルムから満を持しての登場です。

FinePix X100

カメラそのものに詳しい訳では無いのでナンとも言いにくいですけど、コンデジというジャンルはおそらく成熟期に入ったんだろうと想像してます。
オリンパスの「ペン」は一眼レフでしょうからチョイと違うかもしれませんが、サイズ的にはコンパクトには違いありません。
各社が競ってコンデジにサイズの優位性だけでない更なる付加価値を与えようとしてる姿勢を感じますね。
きっとそうでもしない限り製品特徴を出しにくい昨今なんではないでしょうか。

安さの追求とは対極に位置するであろう上記のコンデジ。
平均価格は12万円弱・・・だそうです。
私のコンデジ、キヤノンG12が3台以上買えることに驚きます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レンズは焦点距離が23ミリ。APC-Sサイズなので35ミリ判換算するとちょうど35ミリ相当域程度でしょうか。
開放f値がf2の単焦点だそうですから相当に明るいレンズ、しかもISO感度が増感12800だそうですから暗がりでも手持ちで結構撮れるんではないでしょうか。
きっとこれほどの金額ですから手に取った際の質感は抜群に違いありません。少なくともプラスチック多用ではないでしょう。

雰囲気としてはちょっとレトロ・・・・・かな?
意識的にアッパーミドル世代を狙ってるからでしょうね。
私自身は、生粋(!?)のキャノン党なので食指は動きませんが、携行性が良さそうなのでおそらくヒットするに違いありません。

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2011年3月 7日

iPad 2・・・また次から次へと(笑)

またまた気になる存在が・・・・。(笑)

iPad 2、登場

ドッグ・イヤーならぬマウス・イヤーと言われて久しいですが、ホントに1年前後で次から次へと新しいモノが出て来ちゃってますねぇ。
興味が無ければ気にもならないでしょうけれど、好きなモノはどうしても気になっちゃいます。(笑)

iPad 2・・・今度はカメラも付くらしいですね。
例えば家族が離れて生活していても、テレビ電話って言うのか双方向のリアルタイムのやりとりが手軽に可能なんでしょう。

昔、ウルトラマンなんかで腕時計タイプの双方向の動画のやりとりを見たことがありましたが、その具現化。最近、ちょっとしたことでは驚かなくなりましたが、結構 凄いことのような気もします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当院でも既にiPadはそこそこ使っては居ますが、時代なんでしょうね、歯科向けソフトもiPad版が続々と出て来てます。
次から次へと大変ですけど、性格的に新しモノ好きでもあるので、楽しみながら導入して行きたいと考えています。

せっかくの院内無線LAN(Free Spot)、何処からでもネット接続できる環境をフル活用せねば!(笑)

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2011年2月22日

「働く君に贈る25の言葉」を読む

数ヶ月前のことです。朝日新聞の土曜版に三回連載で取り上げられた「東レ」の経営研究所・前社長(現・特別顧問)の佐々木常夫氏を取り上げた記事に感銘を受けました。
彼の状況は「逆境」では無かったのかもしれませんが、凡人だったら逃げ出したくなるような過酷な環境だったに違いありません。
それを乗り越えての今日・・・の様な話だったと記憶しておりました。

ナンだか私の心の琴線に触れたんでしょうね。

その後のある日、新聞の新刊紹介の広告に著者「佐々木常夫」さんのお名前を見つけて、すぐに著書を購入してみたのです。

働く君に贈る25の言葉自閉症のご長男、病に倒れ数度の自殺未遂を繰り返した奥様の存在・・・。

過酷と言って良いほどの運命から逃げることなく、しかもビジネスマンとしては社長の地位にまで上り詰めた氏のバイタリティーに驚愕すると共に、深い敬意を払わずにはおれませんでした。

私はジャンルを問わず、様々な本に目を通しますが、平易な文章でありながら心に響き、心の支えになり得る良書はそうそうあるモノではありません。

今は家内が読んでますが、春には次年度高校二年生に進級する我が長男にも勧めてみたいと思っています。社会に出ていない高校生においては理解度は低いかもしれませんが、内容が今ひとつ解らなくとも 良著に触れる意義は大きかろうと考えます。

彼だけでなく社会にこれから出て行く若人が、この本に語られてる内容から これから悩むであろう「生きる意義」、「仕事の意義」を一つでも二つでも感じてくれたらナァと願います。

ご一読をオススメしたい本の紹介でした。

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2011年1月30日

聴いた事がない「トイレの神様」

たぶん、随分とトボけた話になるんだと思います。(恥)
聴いた事がないんですよ、植村花菜さんの「トイレの神様」・・・。

タイミングを逃したって言うか、キッカケがなかったんでしょうね。
昔はベストテンのようなヒットチャート番組で、それとはなしに耳に入って来たかもしれませんが、昨今 パソコンにばかり向かってるとテレビもあまり見ないし・・・。
でも、泣かせる一曲なんですよね。気にはなってるんです。(笑)

先日本屋さんで、その植村花菜さん御本人がお書きになった「トイレの神様」って著書を偶然 見かけましてねぇ。何故か買ってしまいました。(笑)

歌を聴く前に、本を読んじゃったってワケです。

トイレの神様

生い立ち、そしてストリートからメジャーへのデビュー、大ヒットに至るまでの折々の葛藤を関西弁トークに載せるようにして書かれていて、読み易かったしナンか温かい感じがして良かったです。
そのうち歌も耳にするでしょうけれど、背景すべてを知った上で聴くと また違った感慨を得られそうかと思っています。

Birthday2

29日は我が息子の誕生日。上の数字になりました。(笑)
家族みんなが大好きな「菓子工房Kamata」さんのデコレートされてない普通のケーキを多目に買って来て、「Happy Birthday to ・・・♪」でありました。

これから散々に悩み、揉まれて行くことでしょう。それでも挫けずに、そして優しい性格に磨きを掛けてくれたら嬉しいですね。でも・・・

トイレに神様が居るっては教えなかったな・・・っと。(笑)

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2011年1月21日

読んで安心する「陽だまりの時間」

毎晩、本を読まないで寝てしまう夜は・・・まず無いです。
どれだけ酔っ払って帰宅しても、数ページであっても目は通しますね。
最近では、「自分で読みたいモノ」・「スタッフにも読んで欲しいモノ」・「待合室にも置けるモノ」・・・を選択基準とし、特別 拘りのあるジャンルは無くって幅広くナンにでも目を通すように心掛けています。

数百円の新書から二千円としない単行本まで、一冊の本から得られる情報量・感動等を考えれば、しかも家族・スタッフなど数人で目を通すとなれば決して高額ではないと私は思っています。

大平光代さんの「陽だまりの時間」表題に挙げたのは、大平光代さん著・・・

「陽だまりの時間」

以前よりこの方の本が大好きで、最新刊を購入。気持ち良く読み終えることが出来ました。
一般人では経験することは有り得ないような波瀾万丈の過去を持ち、異色の経歴を持つ彼女ですが、しっかりとした家庭人であり、そして悠ちゃんというお嬢さんの素敵な母親でもあります。

私より年齢的には年下の彼女ですが、達観してる部分を感じますし、何方かがナニかに書かれておりましたが「菩薩のような微笑み」を有する方であります。

今の時代、明日が見えにくい混沌としたこんな世に、こういった方が居てくれることが嬉しくなります。
書籍(文章)には筆致の好き嫌いがありますので、万人にウケはしないのかもしれませんが、是非とも女性に読んで貰いたい内容でありましたよ。

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2010年12月30日

YouTube の Video Awards

今までネット上に、写真だったら数え切れないぐらいアップして来ましたが、動画はちょっと苦手でした・・・・って言うか、苦手意識がありました。

それが今年になって未熟ながらも何度か動画もYouTubeにアップしてみたのですが、案外簡単だったことに驚きました。
この程度のレベルなら尖閣諸島の漁船衝突事故の映像流失もむべなるかなと思えるほどでした。

でも、本格的に作品として出すとなれば、もうこれは間違いなく芸術の域に達しているようです。

覗いてみてビックリしました。

★ YouTube Video Awards JAPAN 2010

YouTubeのビデオアワード!

全部見たワケではないのですが、私はこれが一番だった気がします。
モチロン、素人さんではなくてそういった関連のお仕事をなさってる方なんでしょうけれど、それでもセンス抜群。間違いなく素敵です。(笑)

「写真」も「動画」も 表現技法はそりゃ異なりますが、どちらにしても「良いモノは良い」、「素敵なモノは素敵!」でありましょうか。

自分ではハイレベルの表現はできないけれど、こんな作品・こんなサイトを見てるだけでも十分に楽しめます。(笑)

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2010年9月15日

和田裕美さんの素敵なワクワク感

友人がブログで勧めていてくれたことがキッカケで、和田裕美さんの著作を読んでます。その書籍名は・・・

「やる気」が出るコツ、続くコツ

「ん~ん、教えて欲しい」と考えて、ただ今読んでるところです。(笑)

和田裕美著、「やる気」が出るコツ、続くコツ

和田裕美さんて言うと、ポジティブシンキングのカリスマ・・・のようなイメージなのですが、以前に読んだ本同様、非常に読みやすくてすぐに引き込まれる内容です。

難しくないのが良いですね。

だって、ワクワクするのに必要なのはこんな事って書いてあるんですよ。

1・・・ 朝、目覚めたら、「さぁ動くぞ~」と思いながらぱっと起き上がる
2・・・ 太陽の光を浴びる
3・・・ いつも目線は高く、空を見上げる
4・・・ 食事は「おいしい」と言いながら食べる
5・・・ 笑いで悪魔払いをする
6・・・ 「すごい、私って」と自分をほめる
7・・・ 冷蔵庫の中には、いつも好物を
8・・・ 家に帰って、そのままばったり寝ない

ナンか、できそうじゃありません?(笑)

要は、心の持ちようで「やる気」が湧いて来る・・・んだと思うのですが、単純明快。和田さんのようなカリスマも こんなレベルからスタートしてるんだと思ったらヤケに親近感が湧きました。

このサイトにも詳しく載ってますから御覧になってみて下さい。
因みに、iPhone・iPad電子書籍っていうのもあるんですね。

早速に、昨夜就寝前には上の8項目の筆頭の「1」である・・・

「さぁ動くぞ~」と思いながらぱっと起き上がる

つもりだったんですが、無理でした。案外難しいかもしれません。(爆)

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2010年8月19日

使ってみましたポケットドルツ!

先日、OLさんなんかに人気の「ポケットドルツ」を注文したことをこのブログに書いてみました。
届いて、このお盆休みに秋保温泉へ出向いた折に使ってみました。

エッヘン、歯科医の目から検証レポートしてみましょう。(笑)

【 良い点 】

● 確かに軽い・細い。荷物にならない。
● 電池式なので、充電の必要なし。
● 手磨きより楽。
● 歯ブラシっぽくない。

【 悪いワケじゃないけど「?」な点 】

● 通常の音波ブラシに比べて当たり前だけどどうしても非力。
● つまりは、普段に使うには無理がある。
● 意外に大きい。

大きいって言ったって、そりゃコンパクトであることに違いないですけど、私の勝手な想像で「ポーチに入る」=「リップ程度のサイズ」とイメージしちゃっていたのです。
箱を空けてビックリ、普通の子供用の歯ブラシぐらいの長さがあった!

意外に大きかった携帯用音波ブラシ「ドルツ」

写真はオシャレな箱を空ける前。
実際の太さは、私の親指よりかは確実に細かったです。(笑)

確かに、ホテル・旅館なんかのオマケのような歯ブラシに比べれば超優秀だったのは間違いありません。今週末でかける仙台宿泊時にも忘れずに持参したくなる感じではありました。オススメです。

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2010年7月30日

栗城史多、「一歩を越える勇気」

今思えば、自分自身が20代の頃には・・・いったいナニを考えてたっけかナァ~と悲しくなっちゃうような本に出会いました。

栗城史多著、「一歩を越える勇気」

栗城史多 著・・・「一歩を越える勇気」

若干27歳にして日本人初の単独・無酸素エベレスト登頂に挑戦している注目の登山家の方だそうです。
この本、ネットの書評を見て 気になって読んでみました。

御本人を映像で拝見したワケではないのですが、身長162センチの体重60キロと来れば 登山家としてだけでなく現代青年としても小柄な方でしょう。
しかも測定してみたら一般男性の平均以下の肺活量と筋肉量だとか。加えての山登りには不向きに違いない冷え性。

登山する人には思えないような華奢(!?)な肉体でありながら、ひたむきに夢を追い求め具現化しようとしてる姿勢に心打たれます。

特別なる身体能力に恵まれなくとも、一途に夢を追い求める彼の姿勢。
夢は必ず叶うと口に出して言うことで実現へと向かわせる積極性。
とかくやってもみないウチから断念することもしばしばある私には、自分を鼓舞し実現へ導こうとする若き意欲に学ぶべき点が多々ある内容だったように思えました。

● 夢を叶える方法・・・十回は口にする

こじつけでしょうけれど、「叶う」という感じは「口」偏に「十」と書く。
漢字の成り立ち通りに口に出して十回言うとホントに夢は叶うと彼は言います。そう言えば、あれこれの書籍でも声に出すとか紙に書いてみるのが良いとかって目にしますよね。

明日から実行してみようかな・・・・。

受験期の我が子にも勧めてみようかと・・・・。(笑)

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2010年7月27日

しばし、重松清ワールドに酔う

4月に重松清さんと鶴見俊輔氏の共著を読んだ事をここに書きました。
それまで、全く触れたことがなかった重松清さん。

きみ去りしのち

その後も ナンだか気になっていて、本屋さんで左の新著を購入。
ナンだか読んで居て切なくなるほどに良き内容でした。
そうしたところ、娘が既に重松さんの著作「その日のまえに」を読んでいたことが判明。

そもそも著作は気に入ってしまうと立て続けに読みたくなってしまう性格でして、引き続き娘に「その日のまえに」を借りて読んでみました。

その日のまえに

あちこちのネット上の書評を読むと、絶賛もあれば否定的な意見もありましたが、私は根が単純なんでしょう・・・
ナニも考えず、のめり込めました。(笑)

同時代にこんな方が居て下さったことが嬉しいとさえ感じた次第です。

基本的にはハードボイルドとかのジャンルが好きだったのですが、最近はこういうのが良いかナァ~と。(笑)

御一読をオススメします。

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2010年7月25日

オススメのブログ-【いわき百景】

いわきに生まれ育って半世紀近く。
大学在学中の一時期に離れはしましたが、生粋のいわきっ子と自負していたのですが・・・。(笑)

下記のブログを拝見してから 地元のことをナニも知らなかったことが実によく理解出来ました。

【いわき百景】~看板のない店 -肴菜

さんです。

いや、お店じゃなくて、ブログなんですけど。(笑)

先週末ののWebアワードで「ブログ賞」を受賞された方です。
内容が実に秀逸です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨今の市町村合併でその座は奪われたかもしれませんが、いわき市は基本的には全国有数の広さを誇る市であります。子供の頃は全国一と習ったように記憶しています。

その広さのせいか、未だに知らないエリアが沢山あったことを知りました。
【いわき百景】さんは、あちこち丁寧に取り上げて下さって、大袈裟に言うと我々いわき市民をも未知の世界を知る喜びに浸らせてくれます。

お書きになってる「しゅう」さんは、お仕事の都合(転勤?)で3年ぐらい前にこちらにお出でになったと伺いましたが、誰よりも当地を愛し、広めて下さってることに敬意を表したいと思います。

今まで、風景写真と言えば遠方に出向かないとならないといったイメージを持っていたのですが、【いわき百景】さんを見たら意識が変わりました。

モンシロチョウ・ツイン②

私もブログを始めて3年ぐらいでしょうか。

なかなか他所の方に影響を与えるようなコンテンツを盛り込めませんが、【いわき百景】さんを良きお手本(目標)としながら日々書き綴っていこうと想いを新たにした昨今であります。

先日、始めて「しゅう」さん御本人とお会いして御挨拶させて頂きました。
ブログ同様にお人柄も素敵な方でありましたよ。
いわき市在住の皆さん、是非【いわき百景】を御覧になって我らの市を再認識されては如何でしょうか。
間違いなく何処のサイトよりもいわき市が良く理解出来ます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「しゅう」さんの、「PRIDE OF IWAKI-いわきの誇り」と称したブログ理念に、私は感激しました。是非のご一読をオススメ致します。

※ 御本人にお会いした際にリンクの了解は得てますが、あれこれ書き込むことの了解は得ておりません。
ただ、私よりひと回り以上年下の方ですが、きっと笑って許して下さろうかと確信しています。(笑)

・・・・・・きっと今頃クシャミされてるかと。(笑)

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2010年7月21日

最優秀賞は「ぐるっといわき」さん

先日のWebアワード。当院のオフィシャルサイトは「デザイン賞」。
数あるエントリーサイトの中で、グランプリ(最優秀賞)はいわき市民であれば御存じでしょう、「ぐるっといわき」さんでした。

「ぐるっといわき」さんのロゴ

まぁ~便利なサイトであります。

「ぐるっといわき」さんの画面

先日の懇親会会場で、代表のKさんとも御挨拶させて頂いたので、近いうちに当院もお付き合いを始めてアップして頂くことに致しましょう。(笑)

代表のKさん、とても感じの良い方です。
昨日、Twitterでもフォローし合う関係になりました。

いわき市内というローカルなエリアではありますが、ネット上の相互の繋がりはとても楽しみです。

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2010年6月 6日

CANON iMAGE GATEWAY

キャノン党だったらきっと知ってる「CANON iMAGE GATEWAY」。
写真はただ撮るだけではなく、それを整理したり、アピールすることで完結するように思うのですが、その際に役立ちます。

写真のあり方は確実に変わりましたねぇ。

未だに銀塩に固執する方からすれば 「デジタルなんて・・・」かもしれませんが、私の場合には「写真 with PC」で明らかに楽しみ方の幅が格段に広がりました。

レコードからCD、銀塩写真からデジタル、そして書籍も電子書籍へ。
その流れによって 音楽・写真・本なんかが身近になった方達って大勢居るんだと思います。PC絡みで上手く活用出来ると良いですよね。

そうそう CANON iMAGE GATEWAY では、こんな情報も公開してるようですよ。下記サイトの右側にはシリーズのバックナンバーもあって、見てるだけでワクワクするような写真が多数掲載されてます。

● 日本の楽園 100選

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記憶を遡り、思い起こせば・・・・

私は20年前の家内との新婚旅行に 一眼レフ(EOS630)と三脚、そして36枚撮りのフィルムを15本ほど持って行ったのですが、今だったら8ギガのコンパクトフラッシュを3~4枚ぐらい持って行って、新婚旅行そっちのけで撮影三昧だったように思います。(笑)

返す返すも悔やまれますねぇ。(笑)

ピント・前 ピント・奥

同じ写真ではありません。
ピントの合わせる位置だけを変えてみたのですが、右の写真は放射線状の中心部が花火のように見えませんか?(^^)

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2010年6月 2日

御存じですか? 池田晶子さん

私は全く知らなかったのですが、ある雑誌の書評で取り上げられていて興味を覚えて何気なく下記の本をネット注文。
暫く積んだままになっていたのですが、読み始めて好印象を抱いています。

池田晶子さんの秀作池田晶子さん。
知ることより、考えること
慶応大学文学部哲学科卒業。文筆家。

難しい専門用語などを用いずに、哲学するとはどういうことかを平易で飾らない文章、当たり前の言葉で語ってくれています。
新潮社の書籍紹介には、次のように綴られています。(下記引用)

『情報ばかりが先行する現代ニッポン、
そしてそれを吸収することにしか興味がないニッポン人。
その先にあるのは、アンチエイジング、金儲け、長寿、「脳」開発......。
この世に蔓延る"まやかし"を一撃粉砕し、生きる上での"当たり前"を気付かせる"痛快哲学エッセイ"。』

ナンつーか、この本を読んでると自分の思考過程が実にシンプル化されてくるようで、まさに「痛快!」と言ったところでしょうか。

彼女はブログ否定派で、

『インターネットなんかいらない。
 もし本当を知りたいなら、考えることだ。』 

とも述べています。(汗)

私自身がこれだけネットに浸かっていながらナンですけど、確かに情報に流されて考えることを忘れてる日本人は多いのかもしれない・・・と共感を覚えます。
多数の著作がある方ですから、ここ暫く読み進めてみたいと思います。

残念ながら2007年2月23日、40代で死去。(泣)
それでも彼女の遺志は形を変えて受け継がれているようで、

(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞

なるモノが創設されてるとか。

「知る」ことも大事でしょうけれど、基本的事項を学んだ後に「考える」ことは更に重要なんでしょう。
昨日の血縁のある身内の訃報もあって、あれこれ「考え」始める昨今であります。

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2010年5月25日

鎌田實さん、「空気は読まない」

鎌田實さんっていう方は、1948年生まれの62歳。
最近はテレビやラジオでも精力的に活動されてるので御存じの方も多いことでしょう。
長野県の諏訪中央病院の名誉院長をお勤め中。
地域と一体になった医療に携わり、患者さんの心のケアを含めた医療を展開されている方です。

その鎌田氏の新著「空気は読まない」を読んでみました。

空気は 読まない内容が暖かさに貫かれていて、実に宜しかったです。

この方が好きで、著作は数冊読んでますが、ブレない内容って言うのか一貫性を感じられ、それは安心感に繋がります。
読みやすくて平易な表現です。ご一読をオススメ致します。

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2010年4月22日

この人に僕はエールを送りたい

敢えて「私は」でなく「僕は」と書きましたが、久し振りに「"慟哭"の書」とでも言うのか感情を大いに揺さぶられる本を読みました。

「突然、妻が倒れたら」著者は、フジテレビの深夜の報道番組
「ニュースJAPAN」でアンカーマンをなさっていた松本方哉氏。

そうです、滝川クリステルさんのお隣でコメントしていたフリージャーナリストの方です。

同じ時代を生きる同年代の男性として、私もまた父親でもあるし、また同じように配偶者を持つ身としては、とんでもない状況に見舞われたのにも関わらず 冷静かつ落ち着いた筆致でこういった本を綴られた氏に敬意を表したいです。

優れた分析、現代の歪んだ医療に対する提言・苦言、どれもジャーナリストならではの的確なる言葉で書かれています。

例により、当院スタッフにも勧めたのですが、大勢の方に機会があったらお読みになることを勧めたい1冊であります。

松本さんの御一家に笑顔が戻る日が来るのを祈らずにはいられません。

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2010年4月15日

ぼくはこう生きている 君はどうか

本日の午後は医院をOFFにしてのスタッフミーティング。
こういった時間は、より良き医療サービスのためには欠かせないかと考えて、常勤スタッフはモチロン、パートタイムの衛生士さんにも参加して貰って医院力向上のために話し合いました。

そんな中で、スタッフにも数冊の本を紹介してみました。

私自身がそうであったように、読書は間違いなく人生を豊かにしてくれると考えて 数多くの本の中からピックアップしてみんなに勧めるように心掛けています。

医療サービス提供には、当たり前ですが技術(テクニック)は欠かせません。
加えて私も含めたスタッフの精神的な成長も当然大切・・・・。
全員で共通の認識でいられるようにスタッフ全員が同じ良著を共有したいと考えます。

医院の長ではあっても、みんなに気の利いたことを語れはしませんが、せめてそんな本を提供する役割ぐらいは果たしたいと考えた次第です。

すぐの効果は見込めませんが、医院力向上の為には全員の弛まぬ努力は欠かせませんね。

「ぼくはこう生きている 君はどうか 」

その次の課題図書としてこの本も読んでいただきたいです。
鶴見俊輔氏と重松清氏の共著。

「ぼくはこう生きている 君はどうか」

実に良著でありました。オススメです。

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2010年3月29日

新鮮な「魚料理」は実に美味

いわき市は福島県でも南東部。太平洋岸に面していて小名浜という大きな漁港もあります。
そこで水揚げされる鮮魚は、やはりその地でいただくのが一番美味しいのかもしれませんね。

日曜日の昼食。昨日・今日と年度末に帰省していた義姉御一家と よく行く小名浜の魚料理のお店「ひさ」さんに出向いて参りました。

小名浜の「ひさ」のファン

失礼ながら、決して豪華なお店ではありませんが、いつ行ってもハズレがありません。実に美味しく食して参りました。(笑)

定番の「お刺身定食」

新鮮、かつボリューム満点。
こういった海の幸に触れる時・・・・

日本人に生まれて良かったと思う瞬間です。(笑)

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2010年3月28日

ベテランスタッフと運営委員会?

院長たるモノ、常に今後の医院のあり方・展望に関してのビジョン(中・長期的目標)を持っていなければならないと肝に銘じています。

リーダーですから、当たり前ですね。

ただ、方向性を模索する際にスタッフの貴重な意見は欠かせません。
昨晩、そのベテランスタッフとの意見交換会(食事会?)を開きました。

彼女達の意見に耳を傾け、それを今後の医院運営に反映させるべく、時間をとってのスタッフとの全体ミーティングにて「酒井歯科医院イズム」のようなモノを全員に浸透させていくつもりです。

「柚香」というお店

実際には、美味しく食事なんかをしながら駄弁っていただけ(!?)なんですが、改まった席でないが故に本音に触れられて良かったと思います。

お店は「柚香(ゆずか)」。

店構えは簡素なんですが、中は威勢が良くて賑わっていて非常に美味しいお店でした。

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2010年2月13日

ブログ仲間の活躍が嬉しい

「ブログ仲間」なんて言うとおこがましいのですが、昨年のWebアワードや先日の異業種交流会で御一緒し、私に大変によくして下さる小名浜の「まるとみ酒屋」さんの女将さんが その中にいらっしゃいます。

この方が、ナンと新聞(夕刊紙・いわき民報)に取り上げられたのです。ナンだかここ暫くで非常に嬉しい話題でありました。(笑)

このまるとみさん、私よりはチョイとだけ年齢が上の方でして、ブログキャリアも長い方です。いわき市内では知る人ぞ知る、ブロガーのお手本のような方でしょうか。(一応、持ち上げておかないと・・・(^^ゞ)

まるとみさんのブログ・・・

面白いですから是非 覗いてみて下さい。(笑)
新聞に取り上げられた裏話もここに載ってます。

御世話になってる「まるとみ酒屋」さんのお酒

実は、私の名前には「お酒」の文字が入っているのですが、今まで日本酒にはあんまり縁が無かったのです。

(そもそもお酒はあんまり強くない・・・)

先日、まるとみ酒屋さんに伺って日本酒初心者(!?)にも好まれる安価で美味しいヤツを教えてもらったのですが、アドバイスは実に的確。


その晩のウチに、家内と二人で一本はクリアしてしまいました。
今後もいろいろと教えて貰うことに致します。(笑)

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2010年1月27日

サッポロとロイズの粋なコラボ

北海道を代表する企業じゃないでしょうか、サッポロビールとチョコでお馴染みのロイズ。その両社が2月のバレンタインデーを前に、粋なコラボレーションをしたようです。

ネットで知り合いになったブログ仲間のaeさんのブログに、この・・・

Chocolat Brewery

の話題があって、私もすぐに注文。
本日届いたそいつを冷やして飲んでみました。(笑)

Chocolat Brewery 1

aeさんは、「イケる!」ように書いていらしたけど、流石にチョコとビールの組み合わせでは無理があろうかと考えて、正直なところ大きな期待もせず、話のタネに良かろうかと注文しただけだったのですが・・・・

案外、これが旨い!

Chocolat Brewery 2

見た目は黒ビール。缶に記載されていたのを見ると、

「チョコレート麦芽を一部使用し、カカオを加えた、芳ばしい香りとほろ苦い味わい」

とあります。
決して甘い訳でなく、ただカカオって言うかチョコの香りがあって、しかもビターっていう難解な味なんですが、喉越しは悪くないです。(笑)

Chocolat Brewery 3

驚いたことに、私は左の写真のように「ビター」しか試してませんが、「ビター」だけでなく「スウィート」もあるとのこと。(驚!)

ん~ん、ビールでスウィートかぁ・・・。

流石に、ポテトチップス(塩味)とチョコ(甘味)を合体させたポテトチップチョコレートを作ったROYCEだけのことはあります。(笑)

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2010年1月22日

気温の変化は体に応えるなぁ

昨日の大寒、そして翌日の今日、いわき地方は麗らかな春のような陽気でありました・・・・・

お昼までは・・・・です。(泣)

午後からは一転して真冬に逆戻り。この気温変動の激しさって身体的に応えますねぇ。冬なんだから寒くても仕方はないのですが、適度な気温(寒さ)だと良いんですけど。

久々に家内とランチしたのですが、いわき市民なら皆知ってるLATOVの3階のイタリアンで選んだのは「ワタリガニのスパゲティ」。
まさか、そのまま出て来るとは思いませんでした。(笑)

ワタリガニのスパゲティ

でも、この「クッチーナ ビバーチェ チボ」は以前のお店の時から知ってますけど とっても美味しいですよ。

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2010年1月17日

直木賞を受賞した佐々木譲氏

確か学生だった1980年代からですから二十数余年のお付き合いであります作家の佐々木譲氏が、一昨日目出度く直木賞を受賞されました。

ファンとしては、嬉しい限りであります。

最近では、ドラマ化もされた「警官の血」とかの警察小説の旗手のイメージが強い氏ではありますが、本来は冒険小説作家であります。

中でも、下記の3部作には昭和初期の歴史を学ばせて貰ったような感覚も未だに残っており、印象深い3冊となりました。

ベルリン飛行指令 エトロフ発緊急電 ストックホルムの密使

北海道出身である氏故に、「エトロフ発緊急電」という作品には特に力が入っていたかもしれません。
まだ30代後半だった氏が、この作品で受賞したのは日本冒険小説協会大賞と山本周五郎賞でありました。

思い起こせば、佐々木譲氏だけでなく、知る人ぞ知る船戸与一氏や志水辰夫氏等の冒険小説には随分と楽しませていただきました。(笑)

もう数年すると、息子がこういった著作を理解できる年齢になりますが、歯科医院の2階の書棚に今でも眠っているこれらの本を 是非勧めてみようと思う今日この頃であります。

さすがに中学生では読解困難でしょう。(笑)

教科書は捨てられても、こういった本だけはどうあっても捨てられない父であります。(^^)

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2010年1月11日

期待を裏切らない東野圭吾さん

年末年始で読み切ってしまった東野圭吾さんの最新作「新参者」。
超多忙・超売れっ子作家となった彼ですが、それでも読者の期待を裏切るようなことをしないのは流石だと思います。

東野圭吾さんの最新作「新参者」淡々と、人の機微を丹念に描写するところは作者ならでは・・・でしょうか。

文章はモチロン上手ですが、ナニより構成って言うのか 始まりから終わりに至るまでの全体のバランスが実に良かったように思います。

複雑に絡みもつれた糸を、丁寧に解きほぐして貰えたような読後感の良さは、作者の真骨頂ではないでしょうか。

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2009年11月24日

「天地人」・・・裏側にドラマあり

私は、club willbe なるネット上のクラブに参加してみているのですが、その代表を務められているのが 残間里江子さん。

この方の文章がとても好きで、彼女のブログを読まない日がありません。(笑)

その中で、最終回を迎えた「天地人」の裏側のドラマが垣間見えるこんな記述が良かったです。
読まれてみては如何でしょうか?

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2009年10月25日

齋藤 孝著、『〈貧乏〉のススメ』

齋藤 孝さんと言えば、今では勝間和代さんと並んでメディアに引っ張りだこの時代の寵児のような存在ですよね。
氏の書かれた本は何冊も読んでいるのですが、今回の『〈貧乏〉のススメ』は同世代の私が思わずニヤッと笑えるような面白い視点で書かれていた良書でした。

〈貧乏〉のススメ

過去の偉人礼賛というスタイルではなく、皆が知ってる建築家の安藤忠雄さんとか、矢沢永吉さん、サッカーの三浦知良さんとかのメンタリティに着目して 彼らの大変な時代を取り上げてくれたりして、非常に解りやすい内容です。

誰もが知ってる有名人の「側面」描写は引き込まれますね。読みやすい1冊で、この方の著書はいつもそうですが、読後感が「爽やか」って言うと大袈裟ですが、気持ち良くなれます。(笑)

氏のお薦めの中に、「週刊少年ジャンプ」があります。

少年マンガって言うと、教育上の問題とか親としては迷う所があるじゃないですか。私自身も「ジャンプ」とか「マンガ」は嫌いではなかったし、氏のお薦めとなれば躊躇わずに済みます。
ってなワケで、息子は小学校中学年ぐらいから父親の薦めで「ジャンプ」の愛読者となりました。(笑)

中津川渓谷

写真は先日訪れた「中津川渓谷」です。写真的にはもうちょっと曇天の方が良かったようにも感じています。

むしろ、陽射しが無い方が深みがあって良かったのかも・・・・?

スローなシャッターが切りにくかったです。やっぱり曇天がベターだった気がします。
天気に関しては、アマチュアカメラマンは実に我が儘であります。(笑)

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2009年10月10日

ふくしまを楽しむ大人の情報誌

どこの歯科医院でもそうかと思いますが、歯科医院の待合室には様々な雑誌が置かれています。
基本的にはお待ちいただく患者さんに手に取ってお読みいただく・・・のが基本(目的)ですが、待合室に並べる前に当然 自分達(院長&スタッフ)も目を通したりはしています。

モチロン、全部に目を通すことは無理ですが、欠かせない「お気に入り」はやっぱりあるモノでして・・・。(笑)

Monmo・・・ふくしまを楽しむ大人の情報誌

ローカルな話題で恐縮ですが、私の最近のオススメはナンと言っても上の写真の・・・・

 Monmo(モンモ) です。

副題が「ふくしまを楽しむ大人の情報誌」って言うだけあって、福島県下のオススメ・ポイントが満載されていて、写真は綺麗。宿泊や食事処の話題も豊富で読んでいて飽きません。

隔月刊で、この秋の「錦秋号」と題した上のヤツは、来週出向く磐梯吾妻スカイライン周辺の紅葉をテーマに構成。私にとっては実にタイムリーでもあり、既に何度もパラパラと目を通しています。

待合室に出すのは、帰ってきてからの16日以降となりそうです。(笑)

コスモスはこれが最後でしょう1

当院、明日(10日)の土曜日は休診日です。

実は息子の幼稚園の運動会であります。年長さんなモノですからこれが最後の運動会。父親カメラマンとしては日頃の成果を存分に発揮せねばならぬ一日であります。(笑)

御迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご了承下さい。

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2009年10月 4日

REAL-DENTの役立つメルマガ

先ほど投稿した文章の中で紹介した歯科医院関係の口コミ情報サイト
REAL-DENTの管理人さんは、こんなメルマガも書かれているようです。

● メルマガタイトル
 : 歯医者さんの口コミサイト管理人が教える裏情報

REAL-DENT管理人さんメルマガ

私も登録して読んでみたのですが、「ホントだよナァ・・・」と納得の行く内容でありました。
正しい口コミ情報の定義がしっかりしてる内容のように感じました。

メルマガの目的を、患者さんと歯医者との垣根を低くする事に設定してくれてるのがありがたいですよね。
ご興味がお有りな方は、こちらから登録してみては如何でしょうか?

こちらが本来の口コミ情報サイトのようです。

REAL-DENTトップページ

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REAL-DENTに登録しました

本日の朝日新聞の土曜版「be on Saturday」の特集にもありましたが、最近、ネット上の口コミサイトって多くなりましたよね。

モチロン、私自身もそういったサイトを利用する一人であります。
本を購入する場合でもAmazonとかの何らかの書評には必ず目を通しますし、今では欠かせないサイトではありますよね。

逆に、そういった口コミサイトっていうのは、歯科医院という医療機関としては口コミの対象にも挙げられてしまうという実は恐い側面も有しています。(笑)

当院の良いところ、悪いところ(なるべく無いようには努力しているのですが・・・)に対して、いろんな方々の意見が反映されるサイトですから、私なんかも一喜一憂しながら読ませて貰って 今後に役立てるようにスタッフとのミーティング時の話題にしたりもしています。

批判は全員で謙虚に受け止めなくてはなりませんし、逆に嬉しくなるようなこともみんなで共有して行きたいと考えたりしています。

そんな中、メルアドを公開してる私の元へは、毎日 歯科関連のメールが山のように届きますが、その中で歯科医院を対象とした良さそうな口コミサイトを見付けましたので皆さんに御紹介いたします。

「おっ、良さそう!」と思って、早速 当院のことも登録してみました。

サイトの名前は REAL-DENT さん。
バナーはこんな感じのヤツでした。

歯医者さんの予約と口コミ

掲載依頼のメールを差し上げたところ、管理人さんが実に丁寧な感じの対応で好感の持てる方でありました。皆さんもお近くの歯科医院の情報を覗いてみては如何でしょうか?

近々、こちらで運営してる「予約サイト」(安価で助かる!)も当院のサービスの中に取り込んでみようかと検討中であります。(笑)

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2009年10月 3日

キンモクセイ香る「読書の秋」

中学生や高校生の制服が夏物から冬物に衣替えするこの時季、住宅地のそこここで金木犀の香る良き季節となりました。

先日、御近所の花屋さんまでチョイと歩いて出向く折にも感じましたし、医院の駐車場の角に差しかかるだけでも、得も言われぬその香しい芳香に秋の季節を感じる昨今であります。

酒井歯科医院、駐車場入り口の金木犀

10月、神無月の風物詩でありましょうか。

秋はまた、読書の季節でもありますね。
普段から乱読状態ではあるのですが、この時季には更にその傾向が加速いたします。

「今日を生きる」・・・大平光代さんの最新作ですが、この人の文章には深い感動を覚えます。

大平光代著「今日を生きる」

良著です。
波瀾万丈に生きながら、その洞察力にはホントに感心しちゃいます。

言葉の使い方を間違ってるかもしれませんが、「達観」の域っていうのは、こんな感じかなぁと思わせる内容であります。

困ったことに、深夜にどれだけ読んでも睡魔が襲って来ませんでした。(笑)

横山文野・山口智久共著「その夜、妻に最期のキスをした。」

さて、もう一冊はこちら。

正直に告白すると、題名に惹かれて手にしただけだったのですが、過酷な内容に涙します。
幸いにして、私は半世紀に近い人生で入院とか闘病といった経験がありませんが、本の内容は左の素敵な女性の3年間の闘病記・・・そして悲しい結末。

まだ途中ではありますが、読み手が中途半端な気持ちでは読み進められない内容です。

ただひたすらに一生懸命に生きてる人が世の中には確かに存在するのを知ることは、良いことですよね。
「読書の秋」に、また少し成長できるように活字を追いかけたいと考えています。

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2009年10月 2日

藤間のレストラン「ぐるっぺ」さん

私が子供の頃からお世話になっている方が、以前の湯本駅前から平の藤間にレストランを移転されました。
本日、下の写真の新しいお店にお祝いの花など持ちながら訪ねて行ってみました。

グルッペ全景

屋号の「ぐるっぺ」は、確かドイツ語で「グループ」だったはずです。

グルッペ看板

温厚なマスターが、自宅を改装してスタートさせたばかりのアットホームなレストランです。
道路から入ってる分、解りにくい場所ではあるのですが、新しい店内を見せていただいてる間にも6~7人の女性の方々が来店。

そんな雰囲気の似合うレストランだったように思います。

グルッペ地図

場所は、左の地図をクリックすると拡大しますが、ちょうど★印の所。隣に安養院っていうお寺がありました。

近々、家内とランチ、もしくはスタッフと夕食がてらのミーティングの時間を持つような時に私も利用してみるつもりです。

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2009年9月29日

良書「サービス発展途上国日本」

以前に西新宿歯科クリニックの先生から教えていただいた本「サービス発展途上国日本」をやっと読むことが出来ました。
ホスピタリティに関しての本であります。

「サービス発展途上国日本」著者は、奥谷啓介氏。ニューヨーク・プラザホテルでの勤務経験を元に書かれた良書でありました。

サブタイトルが、
"お客様は神様です"の勘違いが、日本を駄目にする・・・・

少々過激には感じましたが、読み進めると理路整然と上手な文章で書かれており、確かに納得が行く内容であったと思います。

学ぶ点が多かったです。
被雇用者の労働意欲を如何に引き出し、優れたリーダーが、的確なるリーダーシップを取りさえすれば経営体の進む道は誤らないってことかと理解いたしました。

日本が悪いとか、アメリカが優れているとかではないんでしょうけれど、彼の国の価値観に見習うべき点が多々あるのではないかという提言には頷けるモノがありました。

学んだことは実行せねばなりませんが、これが難しい・・・。(泣)

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2009年9月28日

「知的に遊ぶ写真生活」って本

最近読んで内容的に満足した本です。「ちくま書房」から出てる田中長徳さんの「カメラに訊け! -知的に遊ぶ写真生活」。

田中長徳著「カメラに訊け!-知的に遊ぶ写真生活」

銀塩写真(フィルム撮影)時代のライカというクラシックカメラを礼賛する内容。
キャノン党の、しかもデジタル一辺倒の私には非常に新鮮な内容でありました。

内容としては、昔のライカは宝物。今のデジカメは消耗品に成り下がってることを嘆いてる感じでした。

確かに、私が愛用してるEOSデジカメだって、購入後に続々と新製品が出て来てしまって、しかもグングン進化してしまっていて、今だったら店頭に並んでいても購入意欲が湧かないレベルとなってしまっています。
氏の時代のカメラという存在はそうではなかったんでしょうね、きっと。

何十年も愛機として自慢できたライカが良くて、今のデジカメはダメだと否定してるわけではないのだけれど、商業ベースに陥ったカメラ業界(日本のカメラメーカー)の行く末を案じている内容でありました。

開発競争は解らなくもないけれど、せっかく買ったカメラが 1年後には陳腐化しちゃうのは確かに悲しくもあります。(泣)

内容的に新鮮だったのは、フラッグシップの最高級機でなくEOS-kissでもアマチュアには十分という記載でした。

カメラは道具ですから 携帯性・機動性 も大事。何故アマチュアが使いもしないような機能満載の、しかも重たい機材を持ち歩かなくてはならないか・・・・。
「もっと軽い機種(それでも性能は凄い!)で気軽に楽しもうよ」といった内容に共感を覚えました。

氏のブログも味わいがあって面白いです。
カメラマンを生業にしてる方って、田中長徳さんもそうですが皆さん魅力的な方ばかりです。そう思います。

マリンジェット4

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2009年9月 6日

良書、「幸福を見つめるコピー」

実は、表題の本「幸福を見つめるコピー」を書かれた岩崎俊一さんって方をまったく存じ上げておりませんでした。

それが、毎日読んでる club willbe 代表の残間里江子さんのブログに ある時取り上げられてまして、すぐにAmazonで注文し読んでみました。

「幸福を見つめるコピー」

お名前こそ知りませんでしたが、この方は日本を代表するコピーライターでした。

この本に掲載されている数々のコピーを読んで「あぁ、アレか・・・」とピンと来る作品が多数ありました。


その厳選されたコピー(作品)だけでなく、それを繋ぐように書かれているエッセイも秀作。

時代を牽引し続けて来た岩崎氏の折々の心情までが読めて、思わず自分の幸福を見つめたくなるような一冊でありました。

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2009年9月 4日

秀作「日本人の知らない日本語」

分野を問わず、毎日 新聞だけでなく書籍の類に目を通さない日はありません。そんな中、最近ベストセラーとなってる表題の「日本人の知らない日本語」を購入し、読んでみました。

「日本人の知らない日本語」

これは笑えます。(笑)

外国人の方達に日本語を教える女性日本語教師のコミックエッセイって感じの内容なのですが、基本的に漫画ですから読みやすく、笑いながら読めてしかも勉強になります。

私なんかは、英語に苦手意識があって「難解!」のイメージを消すことができませんが、逆に母国語の日本語は諸外国の方々には実に難解な言語だそうです。

・・・・解る気はします。(笑)

・・・で、その日本語教師を実際になさってる著者の海野凪子さんのブログがここなのですが、これまた実にユニークな内容です。

本もブログもオススメです。

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2009年8月24日

毎日0.2%の改善が1年で倍に?

以前にも「Giveの5乗でいこう」という勝間和代さんが朝日新聞に連載されている言葉を紹介しましたが、今度はお盆前に読んでから どうにも脳裏から消えてくれない「1日0.2%の改善は1年で倍になる」を紹介します。

これもまた目から鱗です。(笑)

西川きよしさんではありませんが、よく昔から「小さなことからコツコツと・・・」と言います。確かにそうなのは経験上、誰でもが知ってることでありましょう。

それを数字を使って表現してるのが勝間さんの凄いところ。

「1日0.2%の改善」を「2日で0.4%」、「3日で0.6%」と考えるのではなく、複利計算で考えるべきというのが彼女の考え方。

●1日0.2%ずつの改善・・・すなわち明日は今日に比べて100.2できることになる・・・。
●さらに毎日0.2%ずつ複利で改善すると、10日後には101.8と少しできるようになる・・・。
●こういった努力を365日続けていくと、ナンと この数字は初日に比べたら207.3にもなるとのこと。

毎日毎日は微々たる変化でしかないけれど、1年分の蓄積は「どうしてここまで変われたんだろう」と思えるほどの違いになる・・・。

夏の夕空

確かにそうですね。小さな努力を小馬鹿にして、先延ばしにしてしまいがちな私には耳の痛い話であります。(泣)

こう考えると、「0.2%の改善は1年で倍、2年で約4.3倍、3年で約9倍もの差」になるそうです。

彼女の今日の姿を考えると、非常に頷ける話であります。因みに、その他のコラム「人生を変えるコトバ」のバックナンバーも載ってました。
読むと力が湧いて来そうな文章ばかりであります。

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2009年8月10日

「プルミエール箕輪」は良い所

ここは、裏磐梯って言えば良いのか、土湯温泉の西の方と言えば良いのか・・・・。
福島県の真ん中辺りに位置する猪苗代湖から見ると、北東方向に箕輪山という山があります。ちょうど安達太良山と磐梯吾妻スカイラインという観光道路が走っている吾妻小富士の真ん中辺りに位置するその山の土湯バイパス西側出口付近に、「箕輪スキー場」&「ホテルプルミエール箕輪」という高原リゾートがあります。

私は、どちらかというとあちこちいろんなホテルに泊まってみたい性格なのですが、ここだけは間違いなくリピーターになってしまってます。(笑)
雪の時期でも、自宅から1時間半ぐらいで行けてしまうというその利便性もあるのですが・・・。

冬場はモチロン素敵だし、それ以外の四季折々の風景も綺麗。しかもそこのスタッフの方々がとても感じが良くて、同じ接客業を生業とする私としても学ぶべき点の多いホテルであります。

その「プルミエール箕輪」から、時折メルマガが届くのですが、今回のテーマが最近気になっていた水の話題だったので、了解を得て報告いたします。

★箕輪の水は硬度9.9の天然水です。
ホテルプルミエール箕輪では水源を標高1,718mの箕輪山の渓谷を流れる天然の清水から取水しております。1990年の開業当初から20年にわたりご利用いただき常連のお客様からは「おいしい水」・「やさしい水」として高い評価を得てまいりました。
この度箕輪の清水に含まれる成分について詳しい分析を外部機関に依頼しましたところ硬度が10前後の超軟水であることが判明しました。
一般に硬度というのは・・・・
カルシウム・マグネシウムの量を炭酸カルシウム量に置き換えたものを硬度としており、1L当たり1mgを硬度1の水と称しています。
日本には軟水の水が多いと言われており、それでも硬度で表すと60~100以下の水が一般に軟水と言われるものです。
以上の硬度数値から見ても箕輪の水が如何に高水準の「超軟水」であるかがお分りいただけるかと思います。

軟水の効果について
軟水(ソフトウォーター)は一般に下記の効果・効能があると言われております。
※ 石鹸の泡立ちが良い
※ 皮膚細胞を活性化し肌荒れ、ヒビ、あかぎれを防ぐ
※ 美肌効果、保湿効果
※ 昆布やかつお出汁を取る際にうまみ成分を引出し日本料理にあう
※ 野菜・穀類・米を煮るとふっくらと仕上がる
※ 紅茶を淹れると香が引き立つ
※ 日本茶なら甘みと香を引き出す
※ コーヒーを淹れるとマイルド甘く、酸味が弱い味になる
※ ウィスキーオンザロック、水割りに適す
※ 中国料理の乾物素材に戻しや過熱に良い
※ 赤ちゃんの調乳によい
※ アトピー症状によい
                    (【箕輪ニュース】8月号から引用)

一般的には、「場所が変われば水に注意」だと思うのですが、ここは安心。
もっともこのメルマガを頂戴するまでは、気にしたこともなかったのですが・・・。(笑)

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2009年8月 9日

「深海ワンダー」&「南極ワンダー」

7日に、「子供と楽しむパソコンの世界」としてあれこれのバーチャルで楽しめるサイトを取り上げてみましたが、その後 私自身も幼稚園児の息子とトライしてみました。

彼のお気に入りはこのサイト。
深海に潜って潜水艦を操縦するような感覚を楽しめるような文部科学省のサイト「深海ワンダー」です。

「深海ワンダー」のトップページへ

このサイトには、よく見てみたら姉妹編であるこんなサイトもありました。

● 南極ワンダー 文部科学省

「南極ワンダー」のトップページへ

この夏は、少なくとも寝苦しい暑い夜ばかり・・・という感じではないのですが、トライしてみると「涼しぃ~」感じになれて宜しいかと思います。(笑)
文部科学省も、夢のあるサイトを用意してくれてありがたいですね。

さて・・・・
土曜夜のワイドショーでは、酒井法子容疑者出頭の話題で持ちきりでした。確かに大変なニュースかもしれませんが、記者がサンミュージックの制作部長に詰め寄る姿なんかは異様な光景としか思えませんでした。

それにしても、どうしてでしょう、数日前までは「綺麗で素敵な女優さん」としか思えなかった彼女が、一転して容疑者となってからは「性悪な女性」の顔付きにしか見えないのがとても不思議な気が致します。

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2009年8月 7日

子供と楽しむパソコンの世界

気が付いてみたら夏休みだったんですねぇ。
中学生や高校生の我が子は、部活だの課外だの塾やら図書館通いだったりして 通常とたいして変わりのない生活をしていたのでピンと来ませんでした。

小学生の夏休みといったら自由研究とかですね。
最近はネットの調べ物サイトが充実してるんではないでしょうか。

私が定期購読している雑誌「日経パソコン」にも、まさに今日の表題そのものの「子供と楽しむパソコンの世界」という特集がありました。

大きな企業の社会貢献の一環とでも申しましょうか、見てるだけで知識が増えそうなサイトが幾つか掲載されてましたので、紹介いたしましょう。

● TOYOTA~クルマこどもサイト~

● 富士通キッズ 夢をかたちに  富士通

● キッズスクール  Panasonic

● Yahoo!きっず

● 深海ワンダー  文部科学省

● JAXAクラブ

私も全部は見てませんが、その気になって覗くと結構時間は掛かりそうなほどに充実しているサイトのように感じます。自由研究のヒントになるかもしれませんね。

蓮の花1

さて、きょう8月6日は広島の原爆の日、9日は長崎でしたね。
64年という歳月のせいでしょうか、ニュースでの取り上げられ方も風化してるような印象を覚えてしまいました。(泣)

たかが短い64年間、されど長い64年間。

短いと言えば短いですし、長いと言えば長い・・・。
様々な捉えられ方をする歳月に違いありませんね。

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2009年7月26日

当院の紹介がタウンマガジンに

昨日発売の「タウンマガジンいわき」に、当院はじめ いわき市内の数軒の歯科医院が紹介されました。

タウンマガジンに載った当院の記事こんなページです。

医院紹介って感じですね。
左下の「患者さんの声」のところでインプラントの患者さんにも快く御協力いただきました。(感謝!)

早速に女性の患者さんから「問い合わせ」のメールを貰ったりしましたが、こういった記事で我々の敷居の高いイメージが少しでも薄らげば良いかナァ~と思ってます。(笑)

この タウンマガジンいわき。待合室に置くようにしてから数年経ちますが、私自身が誌面にじっくりと目を通したのは、実は今回の取材後が初めてでありました。(笑)
担当の方も感じが良かったし、コンテンツも充実してるので、御一読をオススメいたします。

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2009年7月 6日

サンスターのありがたいサイト

御存知サンスターと言えば、ライオンと並んで日本を代表するデンタルケア商品の会社であります。

サンスター1

そこのメインサイトがここになるんでしょうか。

見るからにカラフルなトップページですが、多岐に渡るグッズを紹介するだけでなく、ワンポイントアドバイス的な事が載っていて非常に便利なサイトになってるようです。

サンスター2特に、その中で左のページが良く纏まっています。口腔内に関して、または歯の予防・治療等に興味がお有りでしたら是非一度御覧になってみてはいかがでしょうか。

このページの中からあれこれクリックしながら辿って行くとここに至れるようですが、これは昨日でしたか私が書いた「歯科医はむし歯になりにくい?」をそのまま解説してくれてるページでもあるようです。

とても解りやすく丁寧に書かれたサイトですので、オススメします。

勉強になるので、当院スタッフにも教えないとなりません。(笑)

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2009年6月27日

ハイブリッドだけじゃない・・・?

今年に入ってから売れに売れているトヨタとホンダのハイブリッド車。
エコカー減税とか、買い換え支援の給付金といった追い風に乗って、異常とも言えるほどのエコカーブームが到来してる気すら致します。

最近のコマーシャルを見ると、それに対して後塵を拝してる日産やマツダが、「ハイブリッドだけがエコカーではない!」と喧しいぐらいに叫んでますが、企業戦略の失敗のように見えてしまってなりません。

トヨタのプリウスは、発表後の1ヶ月あまりで18万台も受注を受けちゃったようですが、初代プリウスの開発から今日に至る日々はそれなりのイバラの道ではあったようです。

ハイブリッド

この本に詳しいのですが、何でもそうでしょうけれど、誰も考えなかったモノをクリエイトする作業は大変です。
「クレイジー・プロジェクト」と酷評されたプロジェクトを今日の成功に導いた企業努力は凡人の想像を絶するに違いありません。

「ハイブリッドだけじゃない・・・」と守勢に回る日産やマツダも、新たな分野でのパイオニアとなり、その分野でのイニシアチブを取れるような開発に邁進して貰えると、本来の企業間競争の原理により経済の発展に繋がるように思えてなりません。

数年後の両社の躍進を期待したいですね。

※ 上の本は、今だから語れる開発秘話が鏤められていて、トヨタの社員の方々のクラフトマンシップが垣間見えてくる秀作です。

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2009年6月26日

最近、「海堂尊」ワールドにはまる

正直、「どうなのかな?」と思って分厚い本の時には読まなかったのですが、文庫で初めて海堂 尊(かいどうたける)さんのチーム・バチスタの栄光を読んで、のめり込んでしまいました。

その後のナイチンゲールの沈黙を経由して、ジェネラル・ルージュの凱旋に突入しそうな勢いで読破中であります。(笑)

こういった作家さんがどんどん出て来て下さると実に嬉しいです。
氏の処女作でもある「チーム・バチスタの栄光」は、第4回の『このミステリーがすごい』大賞も受賞しています。

御一読をオススメいたします。

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2009年5月25日

東京往復の車中は読書三昧

本日(24日)は、あるセミナー出席のために東京に出向いておりました。いつも常磐線の「スーパーひたち」なる特急で行くのですが、新幹線ではありませんから片道およそ2時間半前後かかります。
以前はモバイルパソコンなんかで映画(DVD)なんかを見ながら行ったこともあるのですが、やはり列車は読書でしょうか。

往復5時間、十分なる読書タイムであります。(笑)

重さを考慮し、「行き」には文庫と新書を2冊だけにし、「帰り」は上野の本屋さんで2~3冊仕入れて まとめ読みします。
私は、フォトリーディングなる一冊を10分程度で読んだりするようなテクニックは持ち合わせてはいないのですが、内容によっては斜めに読んだりもするので普通のボリュームの本なら4冊ぐらいは読めたりします。

デジカメ散策のすすめその中で、左の本が良かったです。

著者の柳生真吾さんは、読んでから気が付いたのですが、俳優の柳生博さんの息子さんで、NHKの「趣味の園芸」のキャスターを務めていた方だそうです。
(見てないので知らなかった)

プロのカメラマンとかではないそうで、素人の視点で書いてくれているところに共感を覚えました。

彼は、こんなサイトにブログや写真も載せていて、非常に感じが良いですし、写真が素敵です。いろいろと参考になる内容でしたのでオススメします。

氏の文章にもあったのですが、マクロレンズという小さな世界を写せるレンズで植物やら昆虫の世界を見て世界観が変わったそうです。
私もそうで、偶然の産物ですが考えもしなかった世界を見てしまいました。(笑)

蜂の交尾?

空中で動かない蜂が居たのです。「何でかなぁ・・・」程度にしか思ってなかったのですが、拡大してみたら解りました。交尾してたみたいです。
写真で瞬間を切り取らなければ見えて来ない世界でありました。

蜂の交尾?(拡大)

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2009年5月16日

私の好きな信州の作家さん達

私が、読んでいて子供達にも読ませたいなぁ~と思う書籍の著者さんが信州にお二人いらっしゃいます。
お二人とも地域医療に携わっている医師の肩書きを持つ方ですが、視点が素晴らしいです。

鎌田實さんは、こんなオフィシャルサイトを持ち、このブログを毎日更新されています。
どうでしょう? 失礼ながらハンサムとは言えないかと思いますが、実に味のあるお顔付きではありませんか。
なんだか小椋桂さんに相通じるモノがあるように思うのですが、私も老いた日にはそうありたいと願うほど素敵であります。(笑)

もうお一方の南木佳士さんは、「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞を受賞なさった方です。その数年前の「エチオピアからの手紙」も秀作で心に残る内容でした。
芥川賞受賞の翌年に「うつ病」となりながらも、回復されたのはファンとして何より嬉しい話でありました。今後も寡作で構わないので、ゆっくりとその想いを伝えて貰いたい作家さんです。著作に書かれている内容に彼の人柄が滲んでるように思えてなりません。
考えただけで目が潤んで来てしまいそうですが、何事にも真摯に取り組まれる南木佳士さんが私は好きです。

浜辺(サーファー)

まだまだ、水温は低いに違いありません。写真は大勢のサーファー達が集ういわき市の浜辺です。

浜辺(親子)

お子さんには、ナニもなくとも砂遊びは楽しいでしょうね。我が家の幼稚園児も背後ではしゃいでおりました。(笑)

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2009年4月 5日

大活躍中、勝間和代さんの言葉

最近あちこちのメディアで大活躍中の経済評論家・勝間和代さん。
高校から会計士試験の勉強を始め、大学2年生の19歳で公認会計士試験2次試験に合格(公認会計士登録が可能になる3次試験は23歳で合格)っていうんだから しばし目が点になる経歴の方ですが・・・。(驚!)

この方の書籍に初めて触れたのは、まだ勝間さんを全く知らない時で、本屋さんで何気なく手に取り購入した『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』からでありました。

非常に読み易く、かつ面白く、一気に読めたのですが、その後メディアのあちこちで見かけるようになり、「あぁ、あの本の人だ」と書籍と人物が一致するようになった勝間さんが昨日の新聞に掲載なさっていた文章がとても良いお話でしたので紹介します。

「Giveの5乗でいこう」という表題。

昔っから「Give&Take」はよく言われますよね。「他人に対して良いことをすると、最後は自分に返ってくる」というその意味。
私の場合、その意味合いを解ってはいても、どうしても「Give」を出し惜しんで「Take」ばかりを欲してしまう悲しい性を実感することばかりであります・・・。(反省!)

勝間さんは、4年ほど前に同僚の方から この「Give&Take」を昇華させて「Give&Give&Give&Give&Give(・・・&Take)」ぐらいの気持ちで徹底的に利他を追求した方がもっと上手く行くと言われたんだそうです。

私だったら「そうも行かないだろう・・・」とネガティブに考えてしまいそうですが、勝間さんは「目からウロコ」だったとか・・・。
(根本的にその姿勢が違うようです) 

その後の彼女の大活躍の背景には、この精神が貫いていたそうですが、そうしだしてから「めまぐるしい程の大きな変化」が起きたそうです。ここ2~3年の彼女の大活躍を見れば良く理解できます。

文字通りに「人生を変えるコトバ」となったその「Giveの5乗」。

私だったら どのようにその思想を活かせるかと自問しながら省みてみようとは思いますが、どうも「Takeの5乗」になっちゃいそうで怖いところもあります。(笑)

フラワーセンター6

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2009年3月29日

「写真」を楽しくさせてくれる本

以前から写真を撮ったりすることは好きだったのですが、最近 更に好きになったのにはワケがあります。こんな良書に巡り合ったからです。

「デジタル一眼」上達講座そもそも新書サイズの本が好きでして、その昔は岩波新書とかの「肩が凝る」、「眠くなる」ようなイメージがありましたが、最近では面白い新書が続々出てきますよね。

ある時、書店で何気なく手に取った一冊が左の本だったのですが、実に読みやすく、解りやすく書かれておりました。

「デジタル一眼は、難しく考えず面倒な設定はカメラに任せて とにかく撮りましょうよ」という著者のスタンスが私にはピッタリでありました。
オフィシャルサイトにもあるのですが、今後他の本も是非に読んでみたくなるような筆致でありました。

後で気が付いたのですが、この筆者の方は他の隔月刊の写真雑誌にも文章を寄せてらしたようです。アマチュアの愛好家の支持を受けそうな平易な文章に安心感も覚えます。

ってなワケで、悩むことなくシャッターを切ってる昨今であります。(笑)

フラワーセンター1左の写真は、フラワーセンターの温室の鉄骨の骨組みをそのまま背景に入れてみたのですが、やはり無かった方が良かったかもしれません。

それでも こんな風に簡単にアップできる良き時代になったのですから、パソコンとデジカメのコラボレーションを楽しんでいきたいと思います。

残念ながら私の愛機「EOS30D」には撮影素子に付着してしまったゴミを自動で振るい落としてくれる機能が付いてないのですが、頻繁にレンズ交換をしていたのが災いしたんでしょう。先日の撮影は最後の数十枚に「黒点」が残っちゃってました。(泣)

もっとも電源のON/OFFをしない限り、どんな最新カメラでもダメだったのかもしれないのですが・・・。

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2009年3月22日

宮部みゆきの「火車」にハマる

一年にそう何度もあることではありませんが、寝しなにある本を読んでいて 止められなくなることがあります。
明日の仕事に差し支える・・・と解っては居ても、スイッチが入ったとでも言いましょうか、最近使わなくなりましたが「ターボがかかる」とでも言いましょうか、読み切らずには寝られない夜があります。

昨晩がそうでありました。

これには副作用がありまして、読み切った後は目がヤケに冴えてしまい更に眠れなくなったりもします。(笑)

宮部みゆき氏 の小説にはその類が多いです。

大好きなんだけど大嫌いとでも申しましょうか、著者である宮部みゆき氏のペースにどっぷりとハマった自分を感じながら、それでいて心地良い昨晩でありました。

宮部みゆき「火車」左の「火車」は山本周五郎賞受賞作。
驚くのは、私と同年代の彼女がこの作品を書かれたのが17年も前(30歳前後)であると言うことであります。

彼女の底知れぬ知識ならびに教養の深さに脱帽し、かつその細やかなる女性ならではの心情描写に涙いたします。
多作家でありながら丁寧な文体が嬉しいですよね。

オススメ作品が多くて、今後も更なる活躍が期待される女流作家のお一人かと思います。

ただし、寝不足には注意が必要です。(笑)

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2009年2月12日

城山三郎の、まさに「最終章」

城山三郎さんと言えば、どちらかというと厳格なるイメージがあろうかと思います。
以前に企業小説にハマった時期があって、高杉良さんとかをどちらかというと好み、城山さんの本は数冊読んだ程度だったのですが・・・。

「そうか、もう君はいないのか」遺作として発表された左の本でイメージが変わりました。

概要はここに詳しいです。
先に亡くした奥さんに対する鎮魂のメッセージのように感じられ、深い感動を覚えました。

私には的確なる書評なんか出来ませんが、やはりお嬢さんを亡くされてる児玉 清さんの書評を紹介したいと思います。

   人に歴史あり・・・ですね。

残念ながら「城山三郎」のほとんどを知りませんでした。
氏が昨年亡くなったのは知ってましたが、本当に惜しい方を亡くしたことにやっと気が付きました。(泣)

私は見ませんでしたが、1月にTBSで田村正和さんがドラマ化で演じていたりもしていたようです。本の帯が田村正和さんと相手の女優さんの写真だったように記憶しています。内容的にはどんなドラマだったんでしょうか。

「どうせ、あちらへは手ぶらで行く」もう一冊、上の本を執筆しながら日記的に記録した「どうせ、あちらへは手ぶらで行く」という本も購入済みです。

真摯な気持ちで今晩から読んでみるつもりでいます。

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2009年2月 6日

カーペットまでネットで購入

我が家で10年以上使ったカーペットがありました。
このところ劣化が激しくなり、残念ながら買い換えを余儀なくされ・・・。
10年も使ったのですから無理もありません。まぁ十分に元は取ったのですが・・・・。(笑)

新たなカーペットの購入。

従来だったら家具屋さんの絨毯コーナーとかに出向くところでありましたが、今回は迷わずにネット購入を選択。
あちこち検索した結果、ここから選んでみました。

納得の行く購入でありました。(^^)

指定サイズ(1㎝単位)にきちんと加工処理をしてくれたのはモチロンのことであります。
加えて、カーペットを敷きたい部屋には掃出し窓があって隅っこに窓枠部分の凹凸があったのですが、驚いたことに手書きの見取り図をpdf ファイルにして送ったところ 変形処理までキチンとしてくれて部屋の隅っこの凹凸にも「ジャストフィット」のカーペットを送ってくれました。

長方形のカーペットから隅っこを 8×23㎝ だけ切り欠いて貰ったのですが、その変形処理も綺麗になされていて、しかも特別な費用を取られるでなし、良かったと思います。

Leafs ribbon

そういったお仕事に携わってる方には申し訳ないのですが、絨毯メーカーからの直送だったこともあり中間的な問屋さんとか家具屋さんを通して無い分、非常にリーズナブルな価格でもありました。(嬉!)

色だの手触り(足触り?)に拘りたい方にはオススメできませんが、「それなりでも構わない」方には満足いただけると思います。

ニュースでは巨大百貨店の悲哀が日々報道されてますが、デパートの有り様に危機が訪れて居るんでしょう。「流通再編」とかの文字が喧しく言われて久しいです。

こういったカーペットひとつをとっても、デパートに出向かない消費者が多くなってる昨今、生き残りをかけてシフトしていく決意を迫られて居るんでしょうね。

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2009年1月17日

直木賞受賞、「悼む人」

昨日の天童荒太さんの直木賞受賞に合わせるように、彼の受賞作品「悼む人」を昨晩読了いたしました。

常日頃、眠れないなんてことがまず無くて 寝付きが殊の外良い私ですが、昨晩は1時過ぎまで読んでいたのに、その後 深く考えさせられたよう(興奮?)でなかなか眠れず・・・でありました。
(それでもいつの間にか寝ましたけど・・・)

嬉しいですねぇ。

応援してる作家の方、しかも寡作な方で、発表まで7年も費やしたという作品が世に認められるのは我が事のように喜ばしいです。

天童荒太氏は、読者に対して実に誠実であると感じます。また同時に自分に対しても厳しく、求道者のようにも感じた次第です。
いや、求道者の「求」は「究」に置き換えても良いかもしれません。そのぐらいに内容が深く濃かったように感じました。

氏は48歳だそうですが、同じ時代を生きる作家の中に こういった方が居てくれたことが何より嬉しく感じます。
氏のような文章はとても書けないし、哲学的に「生きる」意味を考えたこともありませんが、とても励みに感じる作品「悼む人」でありました。

ただし・・・・

オススメの一冊ですが、テーマが重いので読むにはそれなりの気合いが必要であります。(笑)

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2009年1月12日

注目のミステリー作家

新聞の書評欄に、「注目の新人作家」のように取り上げられていた湊かなえさんの「告白」を読んでみました。

「告白」

新人だけど、新人らしからぬ内容で、その引き込まれる内容(展開)に脱帽でありました。今、ホットな作家さんだと思います。

「このミステリーが凄い!」なんかでも2位ぐらいに入っていたようで、詳細はあえてバラしませんが、章ごとに主人公(語り手?)が変わって多角的な視点でひとつの事象(殺人事件)を捉えていた構成が非常に新鮮に感じられました。

ホラー作品ではないのですが、淡々としていて

内容的には実に怖かったです。

とても作家としては新人の、しかも女性が書いたとは思えない「復讐劇」を読まれてみてはいかがでしょうか?

ただし、読後感は非常に良くないです。(笑)

今年に入って、テレ朝の「必殺仕事人」も復活したようですが、ナンつーか「恨みの晴らし方」が仕事人に相通じるようにも思えたりしました。

いつの時代も、恨みって晴らさずにはいられないんですよね、きっと。

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2008年12月29日

「流星の絆」に感じたモノ

以前にも作品をお薦めしたりしましたが、東野圭吾さんは大好きな作家ですのでドラマ化されて話題にもなった「流星の絆」を読んでみました。

流星の絆どうでしょう?
直木賞の受賞以降、忙しくなっちゃったのかナァ~。内容的に無理に「感動」を詰め込むような、しかも驚く結末に無理矢理・・・な感じが少しいたしました。

それでも夢中になって読んじゃったんですけどねぇ。読後感としては少しだけ残念な気がしちゃいました。

作家の方が頑張って書いた優れた作品に賞をあげるのは悪いことだとは思いませんが、才能ある方にマスコミが群がって「売れっ子」作家を作り出してしまうのはいかがなモノでしょう・・・。
もっと出版社も「ゆっくりと、ゆったりと育てる」ようにしないといけないんではないでしょうか。

これは子供達も一緒ですね。

訳の解らないうちに英語でも何でも詰め込んでという教育は賛同しかねるところが私にはあります。疲弊って言うんですかねぇ、あまりに疲れさせれば持久力が無くなるのは世の常な気もいたします。

「流星の絆」

モチロン駄作ではありません。東野さんの高い他の作品の水準に比較するとナァ~・・・であります。感じ方は人それぞれなので、皆さんも御一読下さい。

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2008年12月23日

天童荒太さんという作家

まだ読んでもいない本を薦めるというのもどうかと思いますが、天童荒太さんの最新作「悼む人」が発表されました。

私は読みたいと思います。

「悼む人」

山本周五郎賞を受賞した「家族狩り」からのファンですが、私の中では彼に対する想いが「永遠の仔」で揺るぎない確信のようなモノに変わりました。

テーマが「深い」です。内容が「濃い」です。

以前、ある雑誌の対談記事に「2週間ホテルに缶詰めにしてくれれば一冊書ける」と豪語していた流行作家の方がおられましたが、そんな本は読まなくても良いんです。

一冊の本に、作家のもてる全精力を注ぎ込み、魂を揺さぶるような文字を書き連ねた本を私は読みたいと思います。

この人の作品は裏切りません。

きっと「重い」かもしれませんが、時に自分と対話できるような彼の作品は私には欠かせないのです。

この年末年始にこの本にハマれるよう、今週Amazonから届く運びになっています。(待ち遠しい!)

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2008年11月 4日

「竹内まりや」は良かった

竹内まりやさんの芸能生活(!?)30年を記念しての3枚組のアルバムを借りてきました。いやぁ~懐かしくて良かったです。(笑)

竹内まりやさん

失礼ながら彼女も既に50代に入ってらっしゃろうかと思いますが、とても素敵であります。
早速 iPod に入れて聴いちゃってます。

「才能がある」という事実だけでも凄いことなのに、更にそれに加えて「花開く」というのは称賛に値することかと思います。
星の数ほど居る芸能人の中でも、歴史にキチンと名を刻み、大衆の記憶に残り、なおかつ魂を揺さぶるような業績を残す方ってそうそういらっしゃいませんよね。宝くじで1億円当たる確率よりも低いかもしれません。(笑)

ホント、凄く良いアルバムでした。(ただし、世代によって異なるかもしれず・・・)

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2008年10月28日

「容疑者Xの献身」

電車内でDVDが見れなかったがために、帰りには上野駅の本屋さんで文庫本を買い込んで2時間半ばかりの読書タイムとなりました。

最近、映画化され話題になりましたが、へそ曲がりのようですが敢えて東野圭吾さんの原作の「容疑者Xの献身」を読んでみました。

東野さんは、昔から良く読んでいるのですが、「直木賞」受賞が頷けるほどの力作かと思います。ノンストップで読み切ることが出来ました。一読をオススメいたします。

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2008年10月 2日

「警官の血」読了!

三代に渡る警察官の親子の運命を描ききった大河小説「警官の血」を読み終えました。

警官の血(下巻)

佐々木譲さんは もう昔っから好きで、この方の歴史観って言うのか詳細な時代背景の描写の御陰で歴史を学んじゃった・・・ところがあります。

なかでも「ベルリン飛行指令」・「エトロフ発緊急電」は良かったです。後者は特に昭和16年の真珠湾攻撃前の人間模様を見事な筆致で描いていて、今でも時折思い出すほどであります。

歴史ってそうだと思うのですが、学問(勉強)として捉えてしまうと「厄介・難解」にしか思えませんが、読み物となると夢中になれるから不思議なモノです。
佐々木譲さんに限りません。歴史物の大家である山岡荘八さんの「徳川家康」だの「織田信長」にも大変にお世話になりました。(笑)

もっとも、高校時代の日本史は、その安土桃山時代から江戸にかけてしか詳しくなかったので「いま一歩(二歩?)」ではありましたが・・・。(泣)

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2008年8月15日

残暑御見舞い申し上げます

猛暑の「お盆」となりました。

残暑御見舞い申し上げます。

我が家は比較的 高台に位置していて、涼やかなる風に恵まれてはいるのですが、今日は「暑いっ!」です。熱風とは言いませんがモワッとした風で心地良くありません。(辛)

こんな休みには毎度のことではあるのですが、パソコンのデータの整理整頓に勤しみます。特に撮りっ放しの家族の写真なんかは本体だけでなく何処のHDDにバックアップ(しかも複数)したかも定かではなくなってたので、キッチリと整理です。当然DVD化もして永久保存(!?)も・・・・です。

また、便利なオンライン・アルバム作製サイトにも依頼して、万が一のための紙媒体にも残します。今までも利用したことがあるのですが、オンラインで印画紙に写真化するのとかインクジェット用紙にプリントするのと違って 色合いも忠実に再現されて納得がいきます。作り込みも丁寧ですし、ナニより我が家だけのスペシャルアルバム(写真集)のできあがりですから嬉しかったりします。

写真のカスタマイズとかが苦にならない方は御利用なさってみてはいかがですか?

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2008年8月13日

悲劇、あれから23年。

8月12日は1985年に起きた御巣鷹山の日航機墜落事故の日でした。早いモノで23年。520人もが亡くなった史上最大、空前の航空機事故でしたよね。

その当時に、群馬・長野の県境付近の上毛新聞という新聞社で実際に取材記者をなさっていたのが、硬派の警察小説や社会派ミステリーの分野で活躍してる横山秀夫さんであります。
以前からこの横山秀夫さんは大好きで、映画化された「半落ち(寺尾聰さん・柴田恭兵さん)」からナニからすべて読破するほどでありました。

クライマーズ・ハイその彼が当時、実際に現場を取材した人間の視点で書かれた本がこれまた映画化された「クライマーズ・ハイ」であります。様々な人間模様を盛り込んでの長編小説。読むモノを魅了する内容でありました。

著者曰わく、「記録でも記憶でもないものを書くために、18年の歳月が必要だった・・・」そうです。

軽々に扱える内容ではないですし、それでいて物書きとしては自らが遭遇した未曾有の大惨事を書き記したいという欲望には抗うことができなかったのでしょう。

今朝のワイドショーなんかでも、昨日行われた御巣鷹山の慰霊登山の模様が紹介されてました。
「オギャー」と生まれた赤ちゃんが社会人になっちゃう23年という歳月。先日の松本サリン事件から14年目で亡くなられた河野澄子さんもそうですが、遺族にとってはどれだけ月日が流れても癒される事のない悲しみが残る・・・そう感じました。

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2008年8月10日

感動の実話

先日、フジテレビの「ザ・ベストハウス123」という番組で、感動の実話を3作品取り上げてました。「1リットルの涙」とか読んだことのある本もあったのですが、その中で第一位に取り上げられていた「ゆりちかへ(ママからの伝言)」という本を読んでみました。良書でありました。

ゆりちかへ35歳という若さで脊髄悪性腫瘍(脊髄のがん)のため、余命わずかと宣告された女性が書いた左の本です。
妊娠中に発病。出産を優先し、放射線・抗ガン剤等の治療を出産後にされたテレニン晃子さん(夫がロシア人)が著者。
その一人娘の「ゆりあちゃん(2歳)」が成長するまで待てない彼女が 病魔と闘いながら一人娘への伝言として著した一冊です。

お母さんの娘への渾身の想いが伝わって来ました。

仮に、私が余命数ヶ月とかの厳しい現実と向き合うことになったとして、ましてや幼稚園児の我が子を残しての余命宣告は耐えられませんね。想いを書籍で残すという彼女の行動力を「凄い」と感じました。私にはできないと思います。

現代では、自ら命を絶ってしまう自殺者が、交通事故の犠牲者(死亡者)数よりも多い3万人も居るっていうじゃないですか。
中にはネットで連絡を取り合っただけの言わば見ず知らずの者同士で一酸化炭素中毒死(心中)という道を選んでしまうような方も居ます。

生きたくっても生きることができない、子供の成長を見届けたくても願いが叶わない方が居ることも忘れてはなりませんねぇ。
残念ながら「生きたい」という彼女の願いは叶わず、「ゆりあちゃん」が2歳になって間もなく亡くなられたそうです。(涙)

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2008年8月 8日

次世代のリーダー、渡邊美樹

暑い盛りではありますが、暦の上では「残暑御見舞い申し上げます」となってしまったようです。

こんな本を読んでみました。あちこちで絶賛されているワタミの社長・渡邊美樹さんの本です。この人はホントに凄い人です。間違いなく次世代を担うリーダーのお一人でしょう。

4つの方程式この本は、氏の経験に基づく運を引き寄せる方法が公開されてます。曰わく、「運とは自分で引き寄せる」ものだそうです。社長の経験では、運を引き寄せるには4つの方程式があるといいます。

【第一の方程式】
神様が応援したくなるような努力をすること。120%の努力が人を成長させる。

【第二の方程式】
原理原則を外さない。運は確率論の中から原理原則を身につけることで長持ちできる。

【第三の方程式】
明るくしていると、人との出会いがある。

【第四の方程式】
心に一点の曇りもない。

やはり日本の第一線で活躍され成功されている方の言葉というのは、とても重みがあります。こういった経営関連の本で、子供にも読ませようかと思ったのは初めてかもしれません。それを意識してたりするのかもしれませんが、非常に平易な文章で書かれており読みやすかったです。是非、ご一読下さい。

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2008年6月 5日

結婚記念日

本日は木曜日で当院休診日でありました。

数日前が結婚記念日であったために、久しぶりに家内とフレンチのレストランでランチと洒落込んでみました。この3月までは幼稚園入園前の子がおりましたから行くとしてもファミレスばかりでしたが、幼稚園というところはありがたいモノで、2時過ぎまで子供の面倒をみてくれますから 今日のようなゆっくりとした時間が持てるようになったってワケです。

いわき市平の「南白土」ってところに「レストラン シェ栗崎」っていうところがありまして、ここはオススメです。何時行ってもそうですが、気持ちの良い時間・美味しいメニューでリーズナブルな値段ですから非常に満足感が高いです。

シェ栗崎・外観

7月にも歯科医同士のパーティがあったりするんですが、オーナー夫妻も良い方々なので、楽しみだったりします。

シェ栗崎・店内

建物・内装も綺麗で、こういったレストランはその雰囲気も大事ですからなかなか良いんです。(^^)
欠点としては場所が解りにくいかなぁ。そんなトコでしょうか。
・・・・・・・
珍しくナイフとフォークで食材を口に運んでたら お皿の上にお肉の塊を落としちゃって、ソースがチョイとだけ弾いてシャツに染みを作っちゃいました。慣れないことは注意しないとなりませんね。(笑)

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2008年6月 3日

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー井坂幸太郎氏の最新小説を読んでみました。例の「本屋大賞」かナニかを受賞した小説かと思います。本屋さんの店員さん達で選んだ読んで貰いたい小説ナンバーワンってヤツですね。
最後のオチまで あっちこっちに伏線を貼ってあって、面白かったです。

この井坂幸太郎氏が大学の同窓であるということ、「ゴールデンスランバー」の舞台が学生時代に住んでいた仙台で、細かい地名に非常に馴染みがあったためにスラスラと読破できました。
この井坂氏は、最近映画にもなった「アヒルと鴨のコインロッカー」で吉川英治文学新人賞を、「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞してるんですね。本のカバーにそう書いてありました。(^^)

実は、「本屋大賞」の発表までは名前も知らなかったのですが、若き精鋭はどんどん排出されるんですねぇ。
ビートルズの「ゴールデンスランバー」という曲をタイトルに付けるにしては年代が違うようにも思ったのですが、あらゆる知識に対しての造詣が深いんでしょう、きっと。

今後が楽しみな作家さんだと思います。

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2008年5月25日

神田昌典氏のブログ

経営コンサルタントなんだと思うのですが、神田昌典さんって方がいらっしゃいます。大勢の有名コンサルタント達の師匠的存在(カリスマ)であるようです。著書を数冊読みましたが、とても勉強になる内容でした。その神田氏がブログを再開したようです。ご興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

神田昌典の「はたらくげんき」

よく電話で「マンション購入」とか「先物取引」の勧誘を受けるのですが、神田氏の指摘する「ダメな営業マン」そのものの方が大勢いらっしゃいます。
失礼かとは思うのですが、逆に「申し訳ないけど、神田昌典さんの本をお読みになったことがありますか?」って訊いちゃったりしてます。(^^ゞ

「知りませんけど・・・」がほとんどのお答えなのですが、「勉強になるから是非、読んでみると良いと思いますよ。読めば確実に営業成績が上がるはずです」って積極的に勧めたりしています。
感謝(!?)されて電話を切りますが、彼等の本来の目的はどこへ行ったのやら・・・?(笑)

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2008年4月 3日

社長 島耕作

昨朝、新聞に目を通していて「(@_@)」でありました。
マンガの主人公であり、架空の人物である その昔の「課長 島耕作」氏が時を経て「社長に就任」と書いてあったからです。

私自身はサラリーマン経験に乏しので、社会勉強代わりに読んでいたのですが、「初芝・五洋ホールディングスの初代社長」とのこと。ナニやら我が事のように嬉しく思いました。こんな記事でした。

たかがマンガ、されどマンガでこの島耕作シリーズは大変に勉強になります。

島耕作

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2008年3月16日

雫井脩介さん

好きな作家は大勢おりますが、最近は雫井脩介さんがお気に入りです。
「犯人に告ぐ」、「クローズド・ノート」と立て続けに映画化されてるようですが、両方とも小説として秀作でした。
「クローズド・ノート」は、例の沢尻エリカさんの会見時の「別にぃ・・・」発言ばかり取り沙汰されちゃいましたが、亡くなられたお姉さんをモチーフにして描かれてるだけあって、著者の思い入れが強かったようです。

子供にも読ませたい一冊と私は感じました。

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2008年2月28日

「親の品格」

2007年最大のベストセラー『女性の品格』の続編とも言うべき『親の品格』を前作に続いて読んでみました。
"柳の下の・・・"という批判もあるかもしれませんが、いつの時代にも諸問題を抱えている親としては、豊かな人間性や社会的マナーを学ぶ際の道徳的教本の様で参考になります。

著者の坂東眞理子さん。
総理府にて内閣広報室参事官、男女共同参画室長。埼玉県副知事、98年女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)。01年内閣府初代男女共同参画局長。04年昭和女子大学教授を経て現在、昭和女子大学学長、同大学女性文化研究所長・・・・だそうです。

もの凄い肩書きの割には、文章は簡潔にして平易、子供にも読ませることができる良書と感じました。

昨今では、週刊誌の見出しなどでもバッシングに晒されているようではありますが、ややもすると指針を見失いがちな現代において、これからも「規範」となるモノを書き続けていただきたいモノです。

親の品格

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2008年2月15日

「お金は銀行に預けるな」

最近の光文社新書独特のネーミングの面白さに惹かれて、思わず読んでしまいました。この本は、言わば初めて金融を学ぶ人向けの「金融入門書」のようなモノです。
考えてみると、学校で「株」だの「投資信託」なんかを習ったこともなく、お金は銀行に預けるモノだ・・・と信じて疑ってませんでしたから、非常に勉強になっちゃいました。勝間和代さんという著者が、真面目に金融の基本とその知識の身につけ方について解説している読みやすい本でした。

分散投資から始まり、リスク、各金融商品の紹介、そして実践に移すまでの注意点など、かなり広範囲の内容が網羅されています。
ただし、イメージとしては簡単に大儲けもあり(!?)のような感覚でいたのですが、とんでもない話で、金融で儲けるためには通常の労働以上の勉強と努力が必要であることが強調されておりました。

当たり前っちゃぁ~当たり前なのですが、旨い話がその辺に転がってるわけもなく、しかも昨今のニュース報道等ではアメリカのサブプライムローン問題に端を発した金融トラブルは勝間さんの勧める投資信託にも波及してくるようですから、金融素人としては、やはり「お金は銀行に預けるモノ!」なんですかねぇ・・・。

お金は銀行に預けるな

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2008年1月29日

「年収崩壊」

モリタク

森永卓郎さんは、一時期「ニュースステーション」なんかにも出演されていたアナリストです。数年前には「年収300万円時代を生き抜く経済学」などもベストセラーになった方です。写真のような本を読んでみたのですが、氏の飾らない語り口に共感を覚えました。是非、ご一読を!

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2008年1月19日

便利この上ない「宅ふぁいる便」

大きなデータを送る時って、メール添付では弾かれそうだし、時間がかかりそうだし、嫌がられそうだし、CDに焼いて郵送するのは面倒だし・・・。
そこで、便利なツールがあります。これです。

● 宅ふぁいる便

登録するだけのプレミアル会員になれば100メガまで無料って言うのが気に入りました。重宝しています。
「大阪ガス」あたりがスポンサーみたいです。

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2008年1月 6日

歯科医師が勧めるウォーキング !?

私の自宅と診療所は距離にして4kmほど離れています。いつもの通勤にはクルマを使っちゃうのであっという間に着いちゃいますが、最近では休日には意識的に歩いて出向くことにしています。速いのか遅いのか解りませんが、さほどのアップダウンも無いので片道35分、往復で70分のウォーキングとなります。

ipodで音楽なんぞを聴きながら慣れた道をテクテクと、時折すれ違う年配者の方と「こんにちは」などと挨拶を交わしながら、マイペースで歩数を稼ぎます。仕事中は結構 歩いてるつもりだったのですが、集英社新書の「医師がすすめるウォーキング」という本を読んで、実際に仕事をしながら歩数計で計ってみたらあまりの歩数の少なさに驚いてしまったんです。

考えてみれば、その気になれば即日に実行できるウォーキング。手軽にできる有酸素運動として今年はどんどん歩くことにしてみます。歩くのは足腰のみならず全身に良い影響をもたらしますよね。ご存じない方がほとんどだろうと思いますが、実は顎関節を鍛えるのにも非常に役立ちます。当たり前っちゃ当り前ではありますが、手足と同様にぶら下がってる顎(アゴ)ですもん、歩けば全身の動きに追随すべく 遅れを取るまいと頭蓋骨に常に必死に追従しようと筋力が働きます。無意識に顎関節が鍛えられる好例かと思います。

ダイエットにも非常に有効でしょう。私自身は、3年ほど前から自転車に乗ったり歩くようになってから それまで完璧にメタボリック症候群だった体重が15%は落ちました。常に10Kg+αのお米の袋を担いでいたのか・・・と考えると、もう元には戻れなくなりました。最近では、「健康維持も仕事のうち」と肝に銘じる昨今であります。(^^)

医師がすすめるウォーキング

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
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