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2015年6月21日

連絡先の過渡期を感じた昨今

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

最近、現代ならでは・・・の状況に遭遇いたしました。(笑)
FBを通じ大変親しくさせて貰ってる男性に男児誕生。御目出度いことですから「御祝い」を差し上げたくなったのですが・・・

● お宅に伺おうにも御自宅の「場所」がわからない
● 郵送しようにも御自宅の「住所」がわからない

意外とそんなモンなんですよね。

それでもFBでのやり取りは頻繁にし、スマホの電話番号も知ってるので大概は事足りてしまう・・・・
善し悪しがどうこうではなく、従来の連絡先であった「住所」が「メルアド」や「電話番号」等に完全移行していく過渡期なのではないかと感じた次第です。

幸い昨晩 御本人に手渡すことが出来たので問題は無かったんですけどね。我が家では出産の御祝いをいただく事はもう無いけれど、そんな過ぎ去りし日々を懐かしく思い起こすことも出来たナイスな夜でありました。(笑)

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2015年6月20日

放課後には「大人の部活動」かと

おはようございます。
昨夜は中之作・清航館での「中之作プロジェクト」の集まり。新たに御協力いただける皆さんと楽しいひとときを過ごして参りました。
表現するとすればさながら「大人の部活動」。(笑)
今後も様々な年代の多くの方々と関わって自分に足りない部分・欠けてる点に対し大いなる刺激を受けたいと思って帰って参りました。

昨日アップした「盗撮疑惑(!?)」・・・思った以上に反響をいただき、中之作から帰宅後にそれに対しお返事してたりしたら「遅寝」になってはしまったのですが、今朝ほどは目覚まし無しでも「早起き」が出来ちゃいました。
我ながら良いリズムが出来てきたように感じて居ます。(笑)

今晩も人との出会いを持ちます。
社会における自分のポジションを見極め見定めるためにも診療終了後の放課後(!?)の時間を大事にしたいと考えております。(笑)

毎度の事ながら散漫な文章・・・・朝から失礼いたしました。

梅雨の彩り

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2015年6月17日

見ただけでやる気の出る様なモノ

今日は夕方から講師をお招きしての院内研修会開催日。
本日のテーマとしては・・・
『それを見るとウキウキして思わずやる気になってしまうようなご自身の夢を表現したものの作成』とのこと。(笑)
これをスタッフと一緒にやるのですが、雑誌の切り抜きや写真を皆で図画工作の時間のように切り貼りして和気藹々と愉しみたいと思います。(笑)

見ただけでやる気の出る様なモノ・・・皆さんには何がありますか?

私は写真の様に撮影したり機材を眺めたりするとウキウキしますけど、カメラとかに代表される「モノに執着する・しない」は男女で違うようにも思います。

相互理解のためには欠かせないのかもしれません。
スタッフそれぞれの個性が出て来るんでしょうね、きっと。(笑)

広角レンズ

望遠レンズ

たおやかな女性の手

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2015年6月12日

「ピタゴラスイッチ」のようには

昨日が「入梅」だったようですけど、今日はホントにそんな感じです。九州地方では集中豪雨なんだとか・・・こちらはまだその気配は感じませんけど、そんな時に地震なんか来たら土砂災害にも見舞われかねませんから厳重警戒は必要でしょうねぇ。(泣)

毎朝、通学前の子供と「Eテレ」を見たりします。その中で「ピタゴラスイッチ」のミニコーナーは秀逸です。
子供達の「考え方」を育てる幼児向けのテレビと侮ることなかれ・・・・大変な試行錯誤もあるんでしょうけれど、計算され尽くしたその映像は私の一日のスイッチも押してくれるように感じて居ます。

週の後半、天候は爽やかではありませんが、気合いを入れて乗り切りたいですね。(笑)
因みに昆虫写真は焦っちゃうのか なかなか計算通りには撮れませんです。(泣)

ひと休み

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2015年6月11日

掛け声は大事だと思います!(笑)

アントニオ猪木さんのシンボルと言えば「1、2、3ダァー!」ってやつ。
幼き頃にヒーローだった彼の影響なのかどうかは解らないのですが、私もナニかっていうと「ダァー!」とか「よしっ!」とかの掛け声を発する・・・・って家内が申しております。(笑)

「よいしょ!」とか「よっこらせ!」と同様に無意識なので自覚がまったく無かったのですが、そう言われてみればウチの次男も本人的にナニかに納得した際なんでしょうか、結構 唐突に「よしっ!」って発して可笑しくなります。

血は争えない・・・・まもなく父親と対立するような思春期に突入するんでしょうけれど、紛うことなき親子関係から彼は逃れることが出来ません。(笑)

今日の写真は、タイトル「アラ見てたのねぇ~♫」であります。(笑)

後ろ姿(笑)

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2015年6月10日

「人を呪わば穴ふたつ」なんだけど

20180610.jpgおはようございます。爽やかな朝にナンなんですが・・・・

子供の頃から母に「人を呪わば穴ふたつ」だと教えられて育って参りました。
人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるからしちゃいけないってことなんでしょうけれど、確かに他人の悪口や陰口は聴いていて気持ちの良いモノではありませんよね。

そうであっても北海道砂川市の親子4人の死亡事故の詳細が明らかになるにつれ、容疑者となる若者達に対しては強い憤りを込めて「地獄へ堕ちればいい」という言葉が脳裏に浮かんで来てしまって消すことが出来ません。(泣)

交通法規の無視、飲酒の問題、轢き逃げの容疑の否定・・・・危険運転致死傷罪がこれで適用にならないとしたら同様の事故への抑止力なんて無きに等しいようにも思えちゃいます。人を呪うのは良くないことを承知しつつも、容疑者達を厳罰に処して欲しいと願わずに居られませんです。

今回の事故は、被害者御一家の祖父母も御健在だったようで気の毒でなりませんね。ナニより大怪我を負いながらもたった一人残された12歳の女児はいったいどうやって受け容れて行けば良いのでしょう・・・・(泣)

さぁ~明朝は「明るい話題」で御挨拶させていただきますね!

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2015年6月 7日

報道イメージと現実との相違

天候にも恵まれ、無事に今朝ほどの「市民一斉清掃」完了でありました。(笑)
ここ暫くで相双地区の方々の移転流入に伴い「住民同士の軋轢が・・・」なんて報道等を私も目にしなくはありませんが、それは「集団」のイメージをそう持っちゃうことに起因するだけで、「個」として引っ越してこられた方はまったく別・・・・実に良い方ばかりだったりします。

今朝も新たに隣組に加入なさったそういった方々にお手伝いいただいて無事に済ますことが出来ました。やはり隣組のこういった活動には参加すると良いことがありますね。(笑)

さて、この後はお昼からのセミナー受講の為、仙台へ。
最近、使わない日は無い程に活用してる最新のCAD/CAM機器「CEREC(セレック)」のスキルアップをしに勉強して参ります。(笑)

セレックはこちらのページで紹介しています。(笑)

花と蝶

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2015年6月 6日

撮影困難な被写体にトライ!

各地で雨模様・・・ナンでしょうか、今週末はPTAの「奉仕作業」や「市民一斉清掃」などの行事があり、チョイと気が揉める方もいらっしゃいましょうね。
私も明朝は医院周辺の御近所の皆さんと地区の清掃に参加です。
白衣を着てない状態での御近所の方との交流はこんな時だけになるので、私にとっては結構楽しいひとときなんですよ。(笑)

さて、昨朝は薔薇を撮りに伺ったのですが結果的にはこんな写真ばかりでした。
ピントがなかなか合わず・・・それどころか飛んで行ってしまい画面にすら入ってない写真も数枚。(泣)
容易じゃないからこそ楽しいんですけどね。またリベンジしたいと考えて居ります。(笑)

撮影困難1

撮影困難2

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2015年6月 5日

早起きは三文の徳・・・を実践!

おはようございます。
早起きは三文の徳・・・を実践して参りました。(笑)

昨日、縁あってお付き合いをするようになった小名浜の とても薔薇が綺麗なお宅に伺ったのですが、風が強く特に花の撮影には不向き・・・・(泣)
かといって日が経てば花は散ってしまいますから今朝ほどリベンジしに再び出掛けて参りました。
無風状態・・・一時間ほどでしたけど「バラ」だの「ミツバチ」だのと格闘。(笑)

仕事前のこういった時間の過ごし方も良いモンですね。
通勤時間帯の混雑が始まる7時前には帰宅せねばなりませんが、風が無く斜めの光を今後も堪能出来れば・・・と思った次第です。

写真は昨日の撮影・・・むせ返るような薔薇の芳香に包まれたひととき。
寄って来る「蜂」の気持ちも解りますよね。(笑)

蜂の気持ちが解る(笑)

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2015年6月 4日

それぞれの想いを繋ぎ合わせる

昨日の朝日新聞の記事・・・『終わらぬ「親子げんか」』ってタイトルで例の大手家具屋さんの親子の確執が取り上げられておりました。
『人生の悲劇の第一幕は親子となった事に始まっている(芥川龍之介)』の文例紹介の書き出しに始まっていてナンだか目を通してしまいました。(笑)

折しも別記事では「相続増税」の連載もあって、そこでも「ウチは仲が良いから大丈夫」って言ってる御兄弟ほど遺産相続で揉める確率が高いなんて記事も・・・。

規模こそ違えども、曲がりなりにも私も事業主。
長男もアッと言う間に歯学部3年生・・・・かつては考えたことも無かった「事業承継」なんて文字が気になるお年頃となっちゃいました。(汗)

写真の様にそれぞれの「想い」がロープで繋ぎ結ばれる様であれば宜しいんでしょうにねぇ・・・。

結び

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2015年6月 3日

早寝早起きもいいモンですね(笑)

季節が良くなった昨今、早寝早起きが身に付いてきた気がします。
11時前に就寝、5時前後に起床・・・・実に健康的であります。(笑)

今朝も5時頃からHPの更新とかして居ったのですが、ナニがいいって言ったってタイムリミットがあるって良いですよねぇ。
夜だとどうしても「もう少しだけ・・・」になってしまい どんどん夜更かし状態になっちゃうのですが、朝の場合には遅刻しちゃうのでそうもいきません。(汗)
限られた時間を有効に活用しようとした時の人間の集中力・・・周囲も静かで散漫にもならず宜しいように感じる今日この頃であります。

写真は裏磐梯・五色沼の毘沙門沼(!?)のボート。
天候が悪かったので普段ならたいして気にも止めないボートを狙ってみました。
ハートマークは・・・・カップル専用でしょうか?(笑)

五色沼のボート乗り場1

五色沼のボート乗り場2

五色沼のボート乗り場3

季節が良くなった昨今、早寝早起きが身に付いてきた気がします。
11時前に就寝、5時前後に起床・・・・実に健康的であります。(笑)

今朝も5時頃からHPの更新とかして居ったのですが、ナニがいいって言ったってタイムリミットがあるって良いですよねぇ。
夜だとどうしても「もう少しだけ・・・」になってしまい どんどん夜更かし状態になっちゃうのですが、朝の場合には遅刻しちゃうのでそうもいきません。(汗)
限られた時間を有効に活用しようとした時の人間の集中力・・・周囲も静かで散漫にもならず宜しいように感じる今日この頃であります。

写真は裏磐梯・五色沼の毘沙門沼(!?)のボート。
天候が悪かったので普段ならたいして気にも止めないボートを狙ってみました。
ハートマークは・・・・カップル専用でしょうか?(笑)

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2015年5月30日

明日はファミリーサイクリング!

天候ばかりは案じてどうなるモノでもありませんが、明日は桧原湖周辺でのサイクリング行事に参加する都合もあって気になって仕方がありません。(笑)
幸い懸念された雨模様だけは回避できそうなのでホッとしています。

多くのファミリーがワクワクしながら参加する3時間半での桧原湖一周30km。
昨年、92歳という御高齢でありながら完走なさって表彰された男性。今年も93歳でエントリーなさったことを伺っております。
昨年、嬉しくなり、と同時に「自分はその年齢まで・・・?」って自問自答しつつブログに書いたことが懐かしく思い起こされました。

『 桧原湖一周、一番に感動したこと 』

第34回目の大会なんだそうです。大会運営もしっかりされてますし怪我をせぬように満喫して参りたいと思います。
写真は日曜日の夕刻。ミラーに自分を入れてみました。(笑)

カーブミラーに映してみる(笑)

レールウェイ

ある日の夕刻

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2015年5月29日

クルマのラジオに耳を傾ける

休診日の昨日、移動中にクルマで聴いていたラジオから流れてくるのは国会中継。子供の頃だったら絶対に「見ない・聴かない」中継ですけど、ナンだか子供の喧嘩みたいで面白いんですよね。(笑)
安倍総理の辻元議員(女性)に対する「早く質問しろよ!」発言にはイライラ感が伝わって来たりして単なる棒読みの答弁より退屈しませんでした。
それにしても野次は酷いですよねぇ。子供には聴かせられない低次元の野次には毎回驚きます。(泣)

もう一つ、気になったのは大阪の耳鼻咽喉科で受付女性が刺された事件・・・。
様々な方がお出でになる「窓口」は当院にもありますので、くれぐれも警戒は怠らないようにせねばなりません。背景が解りませんが嫌なニュースでした。(泣)

写真はちょうど1ヶ月前の「ひたち海浜公園」です。
この素敵なエリア、いま現在はどんな花々で彩られてるんでしょうか。

4月末のひたち海浜公園

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2015年5月28日

これだけは譲れないモノはナニ?

東京では5月だというのに真夏日が続いたとかでニュースになってましたね。福島県内でも内陸(中通り)では随分気温が上がったようですが、浜通りは昨日も今日も涼しくって半袖では肌寒い感じです。

昨日、院内研修会で講師の女性から「これだけは譲れないモノは何ですか?」と問われ、スタッフがスラスラと答えてたのに私は思いがけず返答に窮してしまいました。自分がモットーにしてること・・・なんでしょうけれど、日々確固たる信念を持って生きてないことをスタッフに露呈してしまった感があります。(汗)

モチロンそれは恥ずべき事ではなく、「等身大のリーダー」って言うのかあるがままの姿ですから むしろ良かった様に思います。
「この程度だから私達がサポートしてあげなきゃ!」って気運が盛り上がることを期待せずにはおれません。(笑)

広野火力発電所周辺


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2015年5月27日

進撃の巨人はヤケに歯数が多い!

おはようございます。
お天気に恵まれてナニよりの一日ですねぇ。我が家的には31日(日)に開催される「桧原湖一周ファミリーサイクリング」時の雨模様だけが心配でならない週の半ばを迎えております。もう数日で変わってくれると助かるのですが・・・・(汗)

「桧原湖一周ファミリーサイクリング大会」

さて、マンガ「進撃の巨人」は御存知でしたでしょうか?
私は残念ながら読んではいないのですが、ある雑誌に「進撃の巨人は何故 歯の数が異常に多いのか?」と書かれてました。
私も筋肉丸出しの姿形は見た事があり確認したらホントにそうで・・・。

どうも通常28本の歯の数が152本で描かれてるらしいです。
意図は解りませんが、何かしらの理由はある・・・んでしょうね。「作者のみぞ知る」って感じでしょうか。

今朝の写真は日曜日の夕刻の広野火力発電所近くの水田です。
これもまた初夏の光景・・・ですね。(笑)

20150527.jpg

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2015年5月26日

夕刻故に物悲しさ漂う木戸駅

昨夜のNHK「プロフェッショナル-仕事の流儀」も痺れましたねぇ。
主人公は・・・・俳優の渡辺謙さんでした。
「あがき続ける55歳」、「プレッシャーとの闘い」、「のしかかる重圧は計り知れない」、「あがくことがすべて」、「プロフェッショナルとは諦めないこと」、etc・・・・。鏤められた珠玉の文言に釘付けとなってしまいました。

栄光の陰に弛まぬ努力あり・・・あまりにレベルが違い過ぎますけど、私は私なりに精一杯の努力をせねばならぬと思っちゃいました。(汗)

写真は一昨日の夕方、常磐線の木戸駅付近の踏切からの「駅舎」です。
既にJRは「木戸駅」より北に位置する「竜田駅」までは復旧してると認識してますが、夕刻である事も手伝ってか誰ともスレ違うことなく周囲にはナンだかとても物悲しいような雰囲気が漂ってました。(泣)

学生時代に何度も通過したこのエリアに多くの人の気配が戻るのはいつになるんでしょうか・・・・その為には個人にナニが出来るのか、なんでしょうね。

20150526.jpg

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2015年5月25日

楢葉のギャラリーでの絵画展

5月も最終週を迎えた月曜日の朝であります。昨日はあれこれの雑務(整理整頓?)をこなし夕方には楢葉のギャラリーg.tooさんに出掛けて参りました。

現在の展示は画家の熊坂行夫さんの作品展・・・。
「写真」とは異なる「絵画」の魅力を感じ取ると共に、ギャラリーオーナーの猪狩さんにいろいろと教えていただき勉強になりました。
知らない世界を覗いてみると様々な刺激が得られて良いですね。(笑)

帰りには6号国道から脇道に入ってみたんですよ。
国道沿いからだけでは窺い知れない現状を垣間見てきました。
復興が促進されるよう願わずには居られない・・・・そんな初夏の光景の数々でした。(涙)

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2015年5月24日

逆風満帆・・・人に歴史有り

人に歴史あり・・・朝日新聞・土曜版の「順風満帆」ならぬ「逆風満帆」ってコラムに取り上げられていた かつてのベストセラー作家の森村誠一氏。
「人間の証明」・「野生の証明」で一世を風靡した氏のデビューは遅く、それまでの個性を消すホテルマン生活から大いなる葛藤と闘いながら作家に転身なさったそうですよ。
様々な反骨心が氏を支えたんでしょうか。私も読んだことがある「高層の死角」でデビューし世に認められたのが36歳の頃だとか・・・。

当たり前ですけど、どんな方にも人に言えないような下積み時代がありましょう。若き日々の氏は、ホテルのフロントで「立ち腐れ」て行くのではないかと焦燥感に駆られていたそうです。その想いが彼のその後の半生を支えて来たんでしょう。
82歳だそうです。彼の熱い想いが貫いたのであろう頃の著作を再読してみたくなっちゃいました。(笑)

写真は1ヶ月近く前の「ひたち海浜公園」。
ネモフィラがピーク、チューリップにはちょっと遅かった感じでした。(笑)

一面のチューリップ

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2015年5月23日

姉弟それぞれの道を歩めども・・・

おはようございます。
朝一番に口にするのは我が家では「ほうじ茶」・・・温かいお茶をいただくのは夏場でも変わりません。ナンだか「温もり」が五臓六腑に染み渡るようで緩やかにスイッチが入って来ます。(笑)

昨夕、結婚記念日を迎えた姉夫婦に電話して「何年になったの?」と訊いたところ33年とのこと。「直樹は?」と問われ「25年だよ」などとしばしやり取り。(笑)
考えてみると、物心付いてから姉弟として過ごした日々は10年ぐらいなモンで、その後はそれぞれの伴侶を得て各々の道を歩むに至りましたけど、姉弟関係は生涯変わることはないんですよね。(笑)
私も自分ではチャンと大人になったつもり(!?)ではあるのですが、「姉」の前では永遠の「弟」であります・・・・モチロン、それで良いと思ってるのですが。(笑)

写真は、昨日アップした田植えの際の一枚です。
女児の水筒越しに満足げに引き上げる参加者の皆さんを撮ってみました。
かつて姉弟でこういったイベント参加をした日々を懐かしく思い起こします。

田植え終了!

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2015年5月21日

夜半の激しい雷に気が付かず・・・

おはようございます。
5時頃に起床してFacebookのタイムラインを追いながら親しき連中とメッセージのやり取りなんかをしてる心地良い雨模様の朝・・・パソコンのキーボードを打つ音だけがしてるこの静寂が最近のお気に入りのひとときであります。(笑)

数名の方がネット上にアップなさってましたけど昨夜の雨&雷は凄かったんだそうですね。
私はどちらかというと雨音が聞こえやすい二階に寝てますが、熟睡なんでしょうか、気が付かずにぐっすりでした。遅れて起き出して来た家内の「凄かったわね」にも話がまったく噛み合いません。(笑)

さて、本日は休診日なのですが朝から事務処理とか来訪者との打ち合わせで忙しく過ごせそうです。愉しんでクリアして参ると致しましょう!
写真は数年前の撮影なのですが、日付けが今日だったようでFacebookの新機能が知らせてくれました。水滴撮影には憧れるのですが、これ程難しいモノも無いようです。(泣)

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2014年9月 3日

「男の背中」は何かを語る・・・?

最近、クラウド・コンピューティングとかオンライン・ストレージ・サービスって言葉をよく耳にするようになりました。
ネット上のデータ保管サービスって解釈してますが、間違っては居ないと思います。
従来でしたら、いわゆるバックアップは外付けHDD(ハードディスク・ドライブ)に・・・だったでしょうけれど、それを高速データ通信のインフラ整備の向上に伴ってネット上に大容量データをアップロード&ダウンロードして保管出来るようになったってのは実に手軽で便利ですよね。

私のように自宅で作成した文書類を医院の別なパソコン(ネット接続済みの)で見ようとする機会が多い立場にとってはとても有り難いサービス。
中でも、私が数年前から利用しているDropboxは意識せずとも常に各パソコンと同期してくれるので有効活用中ですが、ここ暫くで突然10倍の容量に無償変更してくれたので更に便利になりました。

従来の100GBから1TBへの容量アップ!

これなら写真も遠慮なく保管出来ます。
もっともAppleのiCloudへの写真アップをハッキングされ暴露されたアメリカの女優さんがいらっしゃったようですから、ホントに大事なデータの保管は難しいかもしれませんけど。

過信せず、有効に活用したいモノですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

閑話休題。

北海道での写真を整理していたらチョイと素敵な男性の背中写真がありました。
札幌市内の時計台付近の交差点、ある男性がスケートに乗って颯爽と現れたんです。じりじりと刺すような熱い陽射しのなか 一陣の風が吹き抜けるかの如くに実にカッコ良かったです。(笑)

男の背中1

こちらの写真は支笏湖の観光船の係の男性。
職務に忠実でらして、この随分と前の船がはるか彼方にいる時から入念に安全確認をなさってました。

男の背中2

よく「男の背中」とか「オヤジの背中」とかって表現が使われますよね。
さり気ない仕草であり職務中の姿であっても その「生き様」とか「ひたむきさ」が何かを物語ってくれるような背中の持ち主になりたいかと思ってます。

Dropboxの容量10倍サービスぐらいで喜んでるようではまだまだ修行が足りなかったですね。(汗)

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2014年8月25日

「鶴雅グループ」のブランドに満足

昨今ではパーソナル・ブランディング等の表現も含め「ブランディング」の必要性、「ブランド」の大切さを強調される事が多くなりました。
古くは音響関連の家電品などがそうでしたけど、「National(現Panasonic)よりSONYの方が良いんじゃないか?」的な拘りを多くの少年が持ち合わせて居たようにも思います。

実際の製品の善し悪しよりも企業イメージに対し抱く憧れ・・・でもあったんでしょうか、良くは解りませんがブランドに対しての安心感が何処かにあったように記憶しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は旅をする時に、風景には感動を覚え、そして宿泊したホテルに感激し、その事もまた良き想い出として記憶に刻みますよね。

昨年は網走湖で「北天の丘」に宿泊しました。
今年はニセコ昆布温泉で「杢の抄」へ、そして支笏湖では「水の謌」なるホテルへ宿泊しました。
北海道では有名なんでしょうか・・・

上記三ヶ所の 鶴雅グループのホテルに宿泊。

良きサービスの勉強にもなろうかと考えて、全国の何処に出向く時にもなるべく意識して「いいホテル」に泊まるようにしてるのですが、そんな中でも北海道の鶴雅グループさんには十分な満足を得る事が出来たように思います。
昨年の満足感故に、今年は最初っから「鶴雅グループのホテルありき」で観光ルートをプランニングしたぐらいですからウチの家族には大いに合っていたようです。(笑)

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌‎1

北海道だからナンでしょうか、ロビー中央に「暖炉」が据えられてました。

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌‎2

我が家のリビング的演出・・・ナンでしょうね。館内は基本 素足でした。

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌‎3

ナニ気に並べられてるテラスの二脚の椅子。

ここでの男女の語らいが浮かんで来そうに思えます。

もっとも、写真撮影目的でしたから一人でしたけど。(笑)

ここにひとりで腰掛け、「ブランドの重要性」にしばし想いを馳せ、「顧みて自分はどうだ?」という問いを発してみました。
なかなか明確な答えを出す事も出来ず・・・・

私のパーソナルブランディングは如何でしょうか?(汗)

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2014年8月24日

「自分の道は間違ってはいない」

名前は存じ上げていて、そう言えばアメリカのツアーに軸足を移したってニュースも聴いた事があったな・・・・程度の知識で、正直 「人となり」とか彼女の「経歴」を良く知ってるとは言いがたいのですが・・・・

つい今し方、夜のスポーツニュースで見た今日の「CATレディース」って女子プロゴルフの大会結果、

優勝なさったのは上田桃子プロ。

イメージとしては美人でさぞかし華やかな経歴で・・・って感じでしたけど、3年ぶりの優勝だそうでだ試合後のインタビュー時に感極まってらしたのが印象に残りました。

華やかの裏には苦悩の日々もあったんでしょう。

彼女が仰ってらしたのは、「アメリカに渡ったのが正しかったのか? 自問自答の結果は・・・」

「自分の道は間違っては居なかった」とのこと。

若くしてどれほどの修羅場を乗り越えてこられたのか想像もつきませんが、懸命に涙を堪えてのこのひと言の台詞はとても立派だったように思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週末。昼も夜も慌ただしい時を過ごしておりました。
そんな中で、また新たな出会いに恵まれ嬉しい時間でありました。

私自身も自分の日々の生活を振り返る時に、上田プロのように納得出来るかどうか・・・取り敢えずは ひとつも後悔してないという事は、まぁ~これでいいんじゃないかと思えた次第です。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北海道は洞爺湖での写真(8月2日)です。

洞爺湖のカモメ3

今更ながらに雲ひとつ無い好天に感謝であります。

洞爺湖(遊覧船のデッキより)

逆に好天過ぎて写真が撮りにくくなるほどで・・・(汗)

「自分の道は間違ってはいない」筈ではありますが、出来得る事ならもう数日ここに滞在して、朝に夕にそして夜に様々なシーンを追いたかったように感じます。矛盾した話で恐縮ですが・・・

駆け足で通り過ぎたのは やはり間違いだったかと。(笑)

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2014年8月21日

猛烈な残暑、いつまで続くの?

お盆には「冷夏」を思わせるような涼しい(寒い?)日々が続きましたが、一転して猛烈な残暑に見舞われている日本列島。
8月も下旬に差し掛かるこの時期に、連日の真夏日に見舞われたエリアはもうお気の毒としか言いようがありませんでしょう。
広島の土砂災害の現場では、自衛隊や消防隊の皆さんによる必死の救援活動がこの炎天下で行われてる事を考えると「暑い、暑い」と独りごちてばかりではいけませんよね。

報道によれば、39人の死者以外に実はまだ行方が解ってない方々が43人もいらっしゃったんだとか・・・情報の錯綜、二次災害の恐れが消えない現場では安否の確認すら覚束なかったんですね。(泣)
改めて牙を剥いた自然が振るう猛威に対しての「人間の無力さ」を知った気がします。

広島の現場では今夜も豪雨の予報が出てるとか・・・山裾から水が漏れてるとかで避難勧告が発せられたそうですが、更なる被害が生じない事を願いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山裾の住宅地拡張とかを、上空から俯瞰する事が出来る鳥たちはどんな目で見てたんでしょうかねぇ。今回の災害現場では、鳥や小動物達は危険を察知して逃げて居たんでしょうか・・・。

8月2日。北海道・洞爺湖の遊覧船に乗船。
カモメが当たり前のように定位置に止まり、そして飛んで行きました。

洞爺湖のカモメ2

洞爺湖のカモメ1

ネット上では、安倍総理がゴルフを継続して居たとか いったん総理官邸に戻った後に再び静養に戻ったとかと報道されています。
真実は解りはしませんが、御自身が安全な場所に居ると実際に現場で起きてる災害は見えはしないんでしょうか・・・。
現場に出向いても作業の邪魔になるだけでしょうけれど、せめて被災者だけでなく、猛々しく暑い中 懸命に救助にあたる各隊の士気を高める意味でも見守るポーズだけでもあれば良かったですよね。(泣)

亡くなられた勤続35年の消防士さんは私と同い年だったようです。
人生まだまだこれからだったでしょうに、さぞかし無念でしたでしょう・・・・。

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2014年8月20日

悲痛な叫び声が魂を揺さぶる

犠牲者の中には我が子と同じ小学校5年生の児童の名前もありました。
二次災害の犠牲者の中には私とそれほど年齢が違わない救助隊員の方のお名前もありました。

広島県を襲った深夜の時間帯の集中豪雨。

山あいの住宅地を襲った土石流。逃げ場を失った住民を空爆のような雷が襲い、3時間で217ミリもの猛烈なる豪雨に見舞われたんだとか・・・。

停電下、懐中電灯の明かり以外には真っ暗闇の中、土砂に飲み込まれた我が子を探すお母さんの悲痛な叫びが熱帯夜の暗闇に響きます。

「何処に居るの! 助けてって言いなさいっ!(泣)」

辺りを切り裂くような叫びも、空しく一方通行。
夢のようなマイホームが潰されただけでも茫然自失でしょうに、お子さんまで奪われては気の毒でなりません。(泣)

異常気象なんて言葉で簡単に済ませられるような事ではないでしょうけれど、今日の猛々しいほどの猛暑も含めてナニやら根本的なる「地球の仕組み」が変わって来てるように感じられなくもありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母と子の愛情が優り、父と子の愛情が劣るとかって話ではありませんが、お腹を痛めての出産という絆の深さは男性が経験出来るモノではありません。
同じ母子が楽しげに遊ぶ姿・・・・・今宵は次なる写真を見ると改めて掛け替えのない存在である事を再認識させられました。

北海道・洞爺湖(北岸)。
御存知ない方も多かろうかと思いますが、湖面での「ウォーター・ウォーク」にチャレンジしてみました。

まずは大きな透明の球体の中に人が入り、エアを入れ膨らまします。

洞爺湖1

それを転がし湖面へ。

洞爺湖2

中で立ち上がり恰も「歩く」ように・・・・って言うんだけど、立ち上がる事すら困難を極めました。

私もチャレンジしたのですが、もう大変でした。(泣)

洞爺湖3

ただし、転んでも痛みは一切無し。むしろビニール越しに感じる水温が心地良く感じられ・・・・ナニ事もトライしてみないと解らないという事実を知りました。
この後は洞爺湖の南岸に移動し遊覧船にも乗ってみた次第です。

洞爺湖4

広島で犠牲になった36名の方々、未だに見つからないお子さんもいらっしゃるんだとか。
どんな方にも上の写真のような微笑ましい瞬間があったでしょうに、猛威を振るった自然の驚異に愕然とする一夜となりました。(涙)

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2014年8月19日

ここ暫くでちょっと驚いたこと

驚いた・・・なんて表現はちょっと大袈裟なんですけど、ここ暫くで(@_@)って感じになった出来事を二つあげてみます。

まず一つ。

我が家のテレビが壊れて買い換えたのですが・・・

以前のテレビは10年以上前の40インチ。当時 相当気張って「これ以上は安くならないだろう」と考えて27~28万円ぐらいだったように記憶しています。
テレビだけは無い訳にもなかなかいきませんよね。
今回もそれなりの出費を覚悟して家電量販店に行ってみたのですが、最新の4Kとかは考えもしませんでしたけど、3Dも見る事が出来るハイエンド・モデルの55インチが14万円台。
家電品・・・特に「韓国製の低価格商品に脅かされ苦戦を強いられる日本製テレビ」って新聞にも書かれてましたけど、ホントにそんな気が致しました。

そして二つ目。

9月の20日の土曜日。夜に向かう予定の仙台。
飲み会等が深夜に及ぶ事も考えて、遅い帰宅で息子に迷惑をかけるのもどうかと思ってホテルを取ろうとしたら空室がまったく無いのです。(泣)
常宿のように泊まっていた立地条件やコスパの良いホテルだけでなく、一ヶ月以上前なのに何処のホテルも何故かこの日だけは取れないのです。

ネットだけでなく、ホテルに直接電話してもあまりにも「空室ゼロ」だったので不思議に思い、「ナニかイベントでもありました?」って伺ってみたら・・・・

ロックバンドGLAYの5万人ライブの開催日だとか・・・。

宮城スタジアムを埋めるであろうファンがホテルをキャンセルするはずもないでしょうから、ホテルへの宿泊は断念した次第であります。(笑)

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さて、酒井さん家族の北海道ニセコでのチャレンジも続きます。

こんなラフティング(川下り)にもトライしてみました。(笑)

470000001204_R

残念ながらカメラの携行は認めれなかったので撮っていただいた これ一枚なんですけどね。残念でしたけど、川下り途中で川底に水没していた一眼レフカメラがありましたから、やはりそれが正解だったようです。

尻別川・・・・とても水質が綺麗な澄み切った川でしたけど、暑い一日だったのに水温だけはかなり低かったです。

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ラフティング後に上のようなテラスのあるお店でランチ。
モチロン、食事をしたのは冷房の効いた店内でありました。(笑)

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2014年8月18日

家路を急ぐ気持ちを理解する

私も家内も地元出身者ですので、実は私は「盆暮れ・正月・GW」の帰省の大変さといったモノを経験した事がありません。基本的には帰省ラッシュや渋滞とかは敬遠したい方でもありますし・・・ね。
学生時代にはモチロン帰省経験はありましたけれど、当時は時間的に余裕がありましたからピーク時をずらす事が出来ましたし。そもそも常磐線や6号国道に渋滞はなかったので問題なしでした。(笑)

そんな私ですが、自己都合ではなく講習会の日程と重なってしまったとなればその苦手なお盆期間に移動を余儀なくもされてしまいます。
やむなく昨日は、日帰りで「常磐自動車道~郡山JCT~東北自動車道」を仙台へと向かいました。

早朝6時に長男(19歳)を乗せて自宅をスタート。

途中、「下り」のみならず東北自動車道の「上り」もまったく混雑なし。
「ラッキー、ピークは前日の16日だったんだ」などと息子と話しながら定刻通りに仙台到着。
帰りもきっとそんなモンだろうと甘く見ておりましたが・・・・・

それが、それが、豈図らんや・・・・(泣)

仙台宮城インターから高速に乗るやいなやナビにビッシリと渋滞マーク。
高速の電光掲示板表示も「断続的に30kmの渋滞」との表示。
数キロも走らないうちにハザードを点滅させて後続車両に追突防止を呼びかける羽目に追い込まれちゃいました。(泣)

結果 宮城県内はほぼずっと渋滞が続き、福島県に入った直後の国見辺りからはどうにか混んでは居ても流れるようになり安堵。
あぁ~それなのに、郡山JCT周辺で車種すら特定出来なくなってしまったような大破車両が車線を塞ぎ、そこでまた事故渋滞。結果いつもより・・・・

2時間近く余計に掛かっての帰宅となりました。(泣)

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それでも私は近いから良いんですよね。
夕方の時間に都心に近付けば更にもっと渋滞は酷かった事でしょう。(泣)
私的にはほぼ経験した事がないような帰省渋滞でありましたが、数日間のお盆休暇を実家で過ごし帰省する世のお父さん達の家路を急ぐ気持ちを垣間見たような気にもなれました。(泣)

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北海道はニセコ周辺の写真を・・・・。

早朝3

赤いトラクターのシルエット、遠くに霞むのは羊蹄山(蝦夷富士)。


早朝4

広角ズームレンズで遊んでみました。(笑)
この後。モヤは次第に晴れ出します。

羊蹄山(蝦夷富士)

順光で見る羊蹄山・・・まさに蝦夷富士の呼称に何らの違和感すら感じずに眺め入る事が出来ました。

とても綺麗な山でしたよ。(笑)

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2014年8月17日

牧歌的な風景が広がるニセコ

始まりがあれば終わりを迎えるのが「休み」なるモノの必然かもしれませんね。
楽しく充実した時間を過ごす事ができたここ数日間でありました。

墓参り、新盆の御挨拶、友人にも会えましたし、気になっていた医院&自宅の庭の手入れもする事が出来ました。
残念ながら時間は瞬く間に過ぎ去り、これまた残念な事ながら今日は仙台にて講習会受講の予定があり、早朝より帰省中だった息子と二人で高速を北上する事になります。休みのような休みじゃないような・・・・

これは致し方が無い事でありましょう。(泣)

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さて、昨日16日。Facebookのお友達にお誘いいただいて地元出身の「矢萩 淳」さんのチャリティーテノールリサイタルに出掛けて参りました。
正直言いますと強い興味を抱いていたワケでは無かったのですが、その声量に圧倒されて帰って参りました。この矢萩さんは病魔に冒されながらも頑張ってらっしゃると伺ってます。真摯な歌声のみならず軽妙洒脱な話しぶりも楽しい時間を彩ってくれて次回もまた足を運びたくなるようなリサイタルだったんですよ。

矢萩 淳チャリティーテノールリサイタル

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さて、北海道はニセコの写真です。(笑)

熱気球は昨日アップいたしましたが、その脇ではこんな逆バンジー(!?)も!

逆バンジー(笑)

さすがに私はチャレンジはしませんでしたけど息子がビニョンビニョンしておりました。(笑)
これも左下に写る運営者の男性は外国人の方でありましたよ。

よく「牧歌的」なる形容を目にし耳にする事がありますが、このニセコにはそんな感じも色濃く残っておりました。時間の流れが良い意味で緩やかに感じられ、少なくともこの瞬間には厳しい冬を連想する事は出来ませんでした。
翌早朝、朝霧で視界は悪かったのですが逆に幻想的な光景のようにも見え早朝6時にシャッターを切ってみました。(笑)

早朝2

古いトラクターと奥には牧草ロールが・・・・

早朝1

羊蹄山はこの時間にはこんな風にしか見えませんでしたけど、完全に陽が昇った頃にはその美しき姿を綺麗に見せてくれたんですよ。

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2014年8月16日

撮影意欲が恐怖心に優る瞬間

以前にナニかの本で読んだ事があるのですが、例えば普段は大人しいカメラマンでも ひと度ファインダーを覗き込み被写体を狙い始め「スイッチ」が入ってしまうと別人格に変わるんだそうですね。
激戦の地・・・・例えば戦場などで、砲弾が飛び交い本来なら逃げ回らねばならないようなエリアであっても、戦場カメラマンの方は決定的瞬間を捉えようとスイッチが入ってしまったら果敢に命懸けで映像を追い求め始めるんだとか・・・。

撮影意欲が恐怖心に優る瞬間なんでしょう。

それとはまったく次元の違う話で恐縮ですが、私は基本的に高いところが苦手です。
テレビとかの映像でも高いところから眼下を覗き込むようなアングルでの放映時には、ソファに座っていても足が竦んでしまうタイプでもあります。(恥)

それがですね、思い切って乗ってみたんですよ。こんなヤツに・・・・

熱気球1

ニセコにて熱気球による空中散策に挑戦!(笑)

大空に30~40m舞い上がるだけの垂直移動だけの単なる熱気球体験でしかなかったのですが、それでも足の下は頑丈とは言えないカゴの様なモノでしたから、高所恐怖症の私にはハードルが高うございました。(笑)

それがですね、終始ファインダーを覗いていたら・・・

想像していたほどの恐怖を感じなかったんですよ。

想像以上に迫力のある光景に夢中になって、あたかも戦場カメラマンのように撮影意欲の方が勝ってしまったかのようでありました。

熱気球3

熱気球の真下から魚眼レンズ(8ミリ)で見上げてみました。(笑)

熱気球2

この日のためにこのレンズを準備したと言っても過言ではありません。(笑)

熱気球4

浮揚力を上げる際にはバーナーで火を焚くんです。
初めての経験でしたけど・・・・・これが間近ですから熱いんです。(笑)

操作して下さる方々は外国人の方々。この日は天候も良く問題は無かったですけれど、それでも三方向からロープで固定もされてたんですよ。

熱気球5

単に四輪駆動車に括られてるだけでしたけど、万が一風に煽られたような時には全力で引っ張るんでしょうね。

ほんの数分間でしかなかったのですが、景色を眺めるというよりもファインダーを覗きっぱなしだったんですけどね。(笑)

なかなか出来ない貴重な体験ではありました。(笑)

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2014年8月15日

カウボーイ気分に浸ってみる(笑)

今どきですからGoogle Earthとかストリートビューを使えば それなりに全国各地様々なところに「行ったような気になる」事は容易になりました。
それでもやはり時間を費やしてその地に赴き、自分の足で立ち、その場の空気感を肌で感じてみない事には正確なる理解には繋がらない事も事実ではありましょう。

実は名前は知ってはいても、北海道における位置すら知らない山がありました。
この山だけではありません、倶知安(くっちゃん)町も演歌歌手の細川たかしさんの生まれ育った真狩(まっかり)村も場所の見当すら付いておりませんでした。(恥)

札幌からの次なる目的地はニセコアンヌプリ。

天候にも恵まれ、自然に触れ合う時間を満喫してきました。(8月1日)

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片仮名表記なのですからアイヌの言葉であろう事は想像に難くなかったのですが、モチロン意味は知らず。ニセコアンヌプリとは・・・

nisey-ko-an-nupuri(絶壁・に向かって・ある・山)

だとWikipediaに記載されてました。
実際の山容はちょっと違いましたが、その山麓で生まれて初めて馬に触れ跨がってみました。(笑)

乗馬1

カメラ等の壊れるようなモノはクルマに置く事を勧められ、その代わり乗馬倶楽部の方が撮って下さりそれを購入って感じでした。

システムが上手く出来てるようでして・・・(笑)

もっともその御陰で、普段は撮ってばかりで写る事の無い私自身の写真を得る事が出来たんですよ。

乗馬2

ナンでもトライはしてみるモンですねぇ。(笑)

初めてSUV車に乗った時に感じたような着座位置に伴うアイポイントの高さを感じる事が出来ましたし、ナニより鞍を介在させてはいても馬の体温の高さを感じる事が出来ました。

随分と暑い日で、決して爽やかな風では無かったけれど、お借りした麦わら帽子などを頭に載せて、気分はすっかり・・・・でありました。

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ニセコ・・・ここでは都会では考えられないような澄んだ尻別川という川を挟んで羊蹄山を眺める事が出来ました。
ヒルトンホテルとかもありましたからスキー場としても有名な様ですけど、素晴らしきところかとは思いましたが冬季に訪れる勇気は持てない・・・そんな厳しさも垣間見る事が出来たんですよ。

行ってみて初めて知る良き経験でありました。

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2014年8月13日

「熱闘甲子園」につい涙腺が緩む

第96回を数える夏の全国高校野球・・・熱烈なファンとかではまったく無いのですが、ナニ気につけたテレビでテレビ朝日系列の「熱闘甲子園」なんかを放送してると・・・

ついつい見てしまいます。(笑)

この番組・・・普通のニュース番組とは異なり、ただの勝敗結果だけではなく、そこに至るチームとしてのプロセスだの選手の細やかな心模様とかを緻密に追いかけてるといった点で他の番組とは一線を画しますね。
「亡くなった父に捧げる1本のヒットを・・・」なんて放送を見れば、もういけません。

折しも今夜は盆の入りの8月13日。

母と我が家の家族とで「迎え火」を焚いて昨年亡くなった父を迎えた夜と重なれば、そりゃぁ~もう反則みたいなモノでもありましょう。(笑)

思いがけず涙腺も緩んでしまいました。(涙)

高校野球、とりわけこの「熱闘甲子園」で取り上げる試合に関しては、どうしてか敗者がヤケに美しく感じられます。
最後まで負けないのは優勝チームだけですから、ほとんどのチームは美しきエンドを迎えるという意味ではきっと「敗者の美学」が語られて然るべきなんでしょうね。そんな気がして見ておりました。

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話変わりますが、私は東北大学・歯学部(仙台)の出身です。
歯学部を目指した時に、二次試験の科目に類似点が多かった北海道大学・歯学部(札幌)は随分と意識を致しました。最終的には苦手の英語が無い前者を選びましたが、今回の札幌での滞在で、ちょっとだけでもその学内に足を踏み入れておきたかった場所でもあったのです。(笑)

・・・ってなワケで、クラーク博士に御挨拶。(笑)

北海道大学3

想像していたとおりに緑多き素敵な構内で、木陰では気温が若干低くも感じられたんですよ。

北海道大学2

失礼かとは思いつつ、ベンチの女性をアクセントにさせていただきました。

北海道大学1

たぶん、この女性はフランスの小説家のフランソワーズ・サガンの書を読まれていたかと想像します。(笑)
「いや、そうに違いない、サガンに決まってる!」と確信して帰って来たのですが、写真を拡大してチェックしてみたら・・・・

残念ながらiPadの様な端末を御覧になってました。(笑)

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2014年8月12日

皆さん、お疲れのようでした(笑)

観光地のガイドブックやテレビの映像等でしか見た事がない光景ってありますよね。写真やビデオはプロフェッショナルのカメラマンさんの手によるモノなので相当に綺麗。

実際の光景とは隔たりがある事も珍しくはないでしょう。

プロの方は、天候や光の加減を適切に見極め、たった一枚の勝負(!?)写真に数日かける事も珍しくはないんでしょうけれど、その御苦労たるや想像以上に大変なんでしょうね。

8月1日早朝、 午前6時前。

私は札幌の大通公園周辺に居りましたが、ここの環境は緑豊かだったからか、斜めの朝の光が良かったからかは解りませんが、期待通りの光景で「爽やかさ」が倍加致しました。
ただ、平日の金曜日だったのですが、随分とお疲れの皆さんもいらっしゃいまして。(笑)

夏だからこそ許されるこんな光景を見掛けました。

お疲れの皆さん2

女性お二人が大通公園のベンチで迎える朝の6時前。(笑)

お疲れの皆さん1


「さっぽろテレビ塔」の下の広場でも力尽きた男性が・・・・。

お疲れの皆さん3

そしてこのお兄ちゃんは、さぞかしハイボールがお好きだったのではないかと。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

眉を顰める方もいらっしゃろうかと思うし、好ましい事か否かはその判断を譲りますが、ナンでもモノは考え様じゃなかろうか・・・とも思います。
こういった姿が見られるという事はとりもなおさず この地の治安の良さを物語ってる光景と捉えれば私には微笑ましくも感じられたんですよ。

ただ、布団の上でなくこんなベンチの上で寝ちゃうと後で躰の節々が・・・なんて案じてしまいました。(笑)

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2014年8月11日

旅先では早朝の街を歩いてみる

根が貧乏性だからでしょうか、限られた時間という制約下では寸暇を惜しんで あれこれしたがるところが私にはあります。

昨日もあっちに行ったりこっちに出向いたり・・・

カメラ(一眼レフ)でも持っていれば1~2時間の時間潰しはナンて事は無いのですが、昨日は台風接近を考慮してコンパクトなデジカメしか持ってなかったので手持ち無沙汰となり、「だったら・・・」と北へ南へのドライブを楽しんじゃいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

普段は「超」が付くほどの夜更かし生活をしてる私ですが、さすがに旅先では早めの入浴、呑みながらのゆったりとした夕食、同室の家族に迷惑にもなるので持参してるiPadやiPhone弄りもそこそこに早め就寝・・・。

だもの、目覚ましなど無くとも5時前後には起床。(笑)

8月1日(金)早朝。
午前5時頃から3時間ほど札幌駅周辺をカメラ片手に散策しておりました。
そんな時間でしたから、通りを走るクルマも疎ら、人影もモチロン少なかったです。

早朝の札幌散策1

横断歩道の真ん中で・・・当然、信号は「青」でしたよ。(笑)

早朝の札幌散策2

「さっぽろテレビ塔」を真下から見上げてみます・・・・近づき過ぎました。(泣)
この塔の真下に辿り着いた頃には・・・・大した距離を歩いた訳でもないのに、早朝から気温が高くて汗ばむ程でありました。

ちょうど5時46分ぐらいうだったような。

そして少し離れた大通公園から東側を望みます。


早朝の札幌散策3

この辺りで午前6時頃だったでしょうか。
そんな時間でも、意外ともう太陽は上がり過ぎになっちゃうんですよね。

反省して、2日(土)と3日(日)はもう少し行動時間を早めてみました・・・って言うか、自然と目が覚めちゃっただけなんですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

旅先で早朝の街を歩いてみると、思っていた以上のシーンに巡り合う事が出来ます。
人や車の存在を気にしなくって良いのはありがたいし、「斜光」という恰もスポットライトにでも照らし出された被写体は、日中の真上からの光と異なり趣を変えた輝きを放つから不思議なんですよね。

私がとても大切にしてる旅先での早朝のひととき・・・

家族は当然 爆睡中であります。(笑)

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2014年8月 9日

輝ける往年のスターの姿が蘇る

私がまだ子供の頃、長き夏休みのちょうど今頃の時期に両親が見たがった・・・・

『 NHK・思い出のメロディー 』

年若い私にはまったく理解出来ず それはそれは厄介な番組でありましたが、父や母にとっては戦後間もなくの歌謡曲の数々はそれはそれは懐かしかったに違いありませんでしょう。

時は流れ、当時小中学生だった私も所帯を持ち、子供に恵まれ、それなりの家庭生活を営むようになり、人生の円熟期(!?)を迎える まさにその時に・・・

まさか私自身がそうなるとは想像もしてませんでした。(笑)

「思い出のメロディー」なんて番組は大人が見るモノかと思っていたら、どの角度からどう見てもその大人に自分自身がなっていたんですね。
今宵、長崎の「原爆の日」に「長崎の鐘」に秘められた意義を学び、あれこれの懐かしいメロディーに触れられて良きひとときを過ごす事が出来ました。

子供時代に既に大人だったブラウン管内のスター達。

その姿を本物の星が天空に光を放ち始め、華やかに輝く時期を経て、やがて燃え尽きるその時までに準えれば、往年のスター達の姿は今でも華やかで眩しいモノのように思えてなりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● さすがに私もリアルには存じ上げない青木光一さんは88歳なんだとか。
彼だけでは無くペギー葉山さんの張りのある声に驚きました。

● 三条正人さんが歌う「君は心の妻だから」と由紀さおりさんが歌う「手紙」がいずれも なかにし礼さん作詞ってのが印象に残りました。

● 金井克子さんの「他人の関係」・・・子供の頃に相当に大人だった方ですが、変わらぬ姿に驚きました。加えて驚くような内容の歌詞にビックリでした。(笑)

● そして、二度の脳梗塞を乗り越えての西城秀樹さん。動きはぎこちなかったけれど、紛れもなくこの方はスターだなぁって思えました。幾多の困難なリハビリを乗り越えられてきたんではないでしょうか。それでも歌声はとても立派でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて北海道の写真です。
宿泊は札幌の高層ホテル。27階からの夜景を・・・(笑)

札幌ナイト1

広角レンズで館内散策も。

札幌ナイト2

上の写真は恰も「地上の星」を俯瞰したような感じでありましょう。
地上の星は朝を迎えれば消えてしまいますが、懐かしのスター達は仮にどんな姿になっても輝き続ける事に変わりはありませんね。
10年、20年、30年先にもありのままの姿で「思い出のメロディー」に出演なさって、憧れを抱いていた我々に元気な姿を見せ続けて貰いたいと切に願った夜でした。(涙)

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2014年8月 8日

ナンだか貴重な時間を過ごす夜

本来なら先月よりお手伝いせねばならなかった第2回目のイベント・・・・

撮ってみんかプロジェクト 『 江名・中之作の風景写真展 』

雑事に追われ、忙しさにかまけ、仲間内の皆さんにお任せしっぱなしにしちゃっておりました。(反省!)

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開催日がいよいよ明日に迫り、せめてもの償いにと展示設営作業に参加して参りました。
皆さんの支援の御陰で、思った以上に写真が集まり我々一同嬉しい悲鳴。
「このままでは徹夜の作業になりそうだ!」という応援要請にも似た仲間達のメッセージを診療終了後に確認し、今夜は自宅に帰るだけで予定が無かったので応じずには居られませんでした。(笑)
メッセージ確認後、大慌てでカルテのチェックを済ませ・・・・

雨の中を向かいました、中之作「清航館」へ。

11時頃まで試行錯誤しつつ素敵に展示して参りましたよ。(笑)

中之作・清航館・写真展準備

ナンだか、こういった時間が自分にはとってもいいですねぇ。
日中、口腔内ばかりを覗き込んでおれば どれだけ慣れてるとは言え意識せずともストレスは蓄積して参りましょう。
その発散とも違うけれど、「あーでもない・こーでもない」の設営作業は自分の内に潜む「若き自分」と対峙できる瞬間のようで貴重なひとときとなりました。

かつてはそういった軽作業に躊躇わずに参加していた日々がありました。
それが次第に遠のいて行き、気が付けば若き世代にお任せする年代にもなり・・・・そんな中で、チョコっと関われた事が嬉しく感じられた夜でした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~明日から下記の変則的日程で写真展を開催中です。

9日、10日、13日、17日(表彰式)、23日!

御都合が付く方は是非ともお出掛け下さいね。
因みに私は13日と23日に顔を出せる程度なんですけど。(汗)

小樽・オルゴール館

こちらの写真は小樽の「オルゴール館」。
ここも素敵な空間だったんですよ。
上の清航館内部の写真はスマホですけど、こういった大きな空間はやはり一眼レフかと思った次第です。

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2014年8月 6日

「8月6日」が忘れ去られていく・・・

43年ぶりの雨だったという・・・・広島「原爆の日」である本日、ナンだか新聞での取り上げ方も小さくなったように感じてましたけど、実際に「今日がナンの日なのか?」に答える事が出来ない人の数が多くなってると報じられてました。
朝の慌ただしい時間帯のニュースだったので詳しくは見てなかったのですが、約半数の日本人が答えられないと報じていたような・・・。

無理もありませんね。69年も前の出来事ですもんね。

最近の朝の連続テレビ小説。偶然見た時に「関東大震災」のシーンだったのですが、それが1923年9月1日の出来事であったり、まもなく20年を迎える阪神淡路大震災が1月17日だったり、坂本九さんの命日となってしまった御巣鷹の日航機墜落事故が29年前の8月12日だったり・・・・。

8月の6日(広島)であり9日(長崎)が、戦後生まれや平成生まれが大多数を占め始めるにつれて忘れ去られていくようになるのも宜なるかなナンでしょうかねぇ。

日本人としては少し寂しい気が致します。

同様に半世紀も経てば3月11日がナンの日だったかという記憶も薄らいでしまうんでしょうか。「平成も遠くになりにけり」となればそんなモノかもしれませんよね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例年と異なり、今年は今日の意味合いが少し違って感じられました。
たぶん、昨年末に「原爆ドーム」を家族で旅していたからだと思うのですが、知識としての「原爆」に止まることなく現地に足を運ぶ事の意義を感じた次第です。
本年1月3日に『その「灯」が絶える事なきように』とブログに纏めてました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、小樽の写真も少しアップ致します。
小樽って「ガラス細工の街」でもあったんですね。

最近、ナニやらきな臭い論議が喧しくなされてますが、幼子の笑顔が消える日があってはなりませんね。
日付なんかは単なる数字の羅列ですから大切なモノではないかと思いますが、未来ある若き世代の将来の芽を摘み取るような方向性は日本人の立脚点として やはり間違ってるように私は思います。

小樽6
小樽7

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2014年8月 5日

「ワサビ、インサイド、OK?」(笑)

振り返れば昨年の夏には、オホーツク沿岸の「網走」と旭山動物園の「旭川」周辺を旅してました。その折にも驚いたことがあったのは中国人と韓国人の方々のツアー客の多さだったんですよ。
今年も同様、さらに加えて東南アジア系の方々の多さが印象に残りました。

私はカメラ好きですから一目見れば同じ一眼レフであっても だいたいそのカメラの価値は解りますが、上記の方々は首から見るからに高級なカメラをぶら下げており、いわゆる富裕層って感じに見えたモノです。

かつての日本人も諸外国の方々からそんな風に見られてたんでしょうね。

ヨーロッパの高級ブティックで商品を買い漁る日本人観光客を揶揄するような表現をあちこちで目にしましたけど、立場が逆転して初めてヨーロッパ各国の皆さんの日本人観光客を見る目が理解出来たように思いました。

富裕層の方々が積極的に立ち回っておられました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小樽に行ったら食してみようと思っていた「お寿司」。

間違いなく美味しいお寿司やさんだったのですが、お隣の三世代と思しき中国人の御家族がメニューの写真を指さして注文中。店員さんも慣れたモノで・・・・

「ワサビ、インサイド、OK?」って感じで注文完了。(笑)

お店の方に伺ったら最近はタイ人の方が随分と多くなったと仰ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日も書きました人力車。我が家もトライしてみました。(笑)
私は写真撮影班ですから家内と息子を乗せて、お父ちゃんは走って先回り・・・と思いきや、この人力車のお兄ちゃんの速さにはビックリでありました。(汗)

山岡さんって仰る地元出身の方でしたけれど、実に気さくな方でして この方の御陰で小樽のイメージは何倍にも良くなったんですよ。ありがたかったです。

真ん中の写真は運河沿いのカフェテラス。

そしてラストは・・・・「若いっていいなぁ~」の写真です。(笑)

この場所での室外気温表示計が表示していたのが33度。
このお二人のせいで2~3度は高まっていたのかもしれませんです。(笑)

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小樽3

小樽4

小樽5

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2014年8月 4日

危うく最高気温を更新しちゃう?

『 逢いたい気持ちがままならぬ・・・♫ 』

この歌い出しでピンと来たり、「鶴岡雅義」さんとか「三條正人」さんで閃くようでしたら相当の「通(ツウ)」の方じゃありませんでしょうか。
懐かしの曲「小樽のひとよ」は「東京ロマンチカ」の大ヒット曲でありましたでしょう。

そんなワケで小樽に出掛けて参りました。(笑)

本来なら2~3日滞在したくなるような被写体の宝庫のような街でありました。
今回は家族旅行であって撮影旅行ではありませんでしたので自重致しましたが、いつの日にかゆっくりと時間を取って再訪したくなるような場所に思えました。

人力車がそこかしこにありまして・・・・。

歴史を感じさせてくれる建造物が多い街ですからそれを意識したんでしょうか。こういった人力車が街並みにマッチしておりました。
それにしても猛烈な暑さの中、このお兄ちゃん達は仕事とは言えモノ凄い健脚・・・。
合計で100kgを超えるであろう二人の男女をニコニコしながら引っ張って行くんですもん、しかも街の案内をしながらですから相当なハードワークと見ました。(笑)

この方は、小さな絵をたくさん描いて販売なさってるようでありました。
趣味と実益を兼ねてのお仕事でしたら楽しいでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小樽の地名は、「オタ・オル・ナイ」っていう「砂浜の中の川」って意味の言葉に由来するとのこと。イメージ的には厳寒の街かと思いきや、氷点下10度を下回る日は非常に少ないんだそうです。
また逆に、真夏に30度を超える日は平均で5日しかなく、35度以上になった事は記録上無いそうなのですが、この日は33度という気温表示。

危うく記録更新の日に遭遇するところでありました。(笑)

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小樽1

小樽2

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2014年8月 3日

北の大地は想像以上に暑かった

ここ数年では記憶に無いほどに連続してブログ投稿をサボってしまいました。(汗)
実は防犯上の理由から詳細を一切アップはしなかったのですが、家族で木曜日から北海道を巡ってまして・・・早寝早起きの4日間を過ごしておったのです。

それでも今どきは何処のホテルでもWi-Fi環境がありますしiPadも持参してってましたので投稿できなくはなかったのですが、観光よりもアウトドア的トライを優先してしまったが故に、毎夜のビールも美味しくって恰も睡眠薬でも盛られたかの如くに強烈な睡魔に襲われる数日を過ごしFacebookですらタイムラインを追えない不甲斐なさでありました。(笑)

それにしても・・・

北の大地・北海道の道央部(札幌・ニセコ・支笏湖)は素晴らしき場所でありました。
ただ天候に恵まれたのは嬉しかったのですが想像をはるかに超えるほどの暑さ・・・・おそらくは「いわき市」よりは暑かったんじゃないでしょうか。

レンタカーでの走行距離500kmぐらいですから移動も大したことは無く・・・

快適なドライブって感じ。(笑)

それでも例により写真は撮って来ましたので整理しながら順次アップしていきたいと考えて居ります。
どんな旅行もそう、帰って来ると「我が家はいいなぁ~」にはなるのですが、それでも子供が一緒に行動してくれる年齢のウチはあちこちを旅するようでありたいです。
本当は・・・

「冬の厳しさを知らずして北海道を語ることなかれ」

なんでしょうけれど、既に来夏も「北の大地」を訪れたくなってます。(笑)

二枚ともニセコ周辺で撮影してみました。
上の写真に写る「羊蹄山」も実にシルエットが綺麗な山でありました。

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羊蹄山

熱気球

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2014年7月29日

今の時代、対応はかなり難しい

厚意とか善意ってのは、本来は肯定されるモノであって否定されてはならないように思います。
ただ、それが今の時代には・・・

結構難しい点がありますよねぇ。

20年も前の話になりますが、医院待合室でとても親しげに話をなさっていて、受付スタッフからみたら恰も意気投合なさってるように見えた年輩の女性二人がいらっしゃったそうです。

順番で診療室へ。後になってしまった女性が帰り際に受付スタッフに対し「さっきの話の続きをしたいから先程の方の電話番号を教えて貰える?」って依頼したとかで、当時の当院受付スタッフ(20代)は善意でうっかり教えてしまったんです。(泣)

その後、番号を漏らされてしまった患者さんは・・・

「許可無く秘密を漏らした!」って御立腹。

大騒ぎになってしまったのも無理はないですよねぇ。100%当院受付に非はありましょう。院長である私の「教育不行き届き」かと考えて私も菓子折を持って謝りに出向いたのですが残念ながら許してはいただけませんでした。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それ以後、当院受付スタッフはどんな事情があっても一切教えることは無いのですが、ホントに困るのが

「先生の奥様の友人なんだけど、自宅の番号を教えて!」

とか

「先生のお母様の知り合いなんだけど、御実家の電話番号を教えて!」

ってパターン。

私が電話に出られれば声とか内容でおおよその見当が付いて「あぁ~、〇〇さんですか?」って気が付くことも可能ではあるのですが、仕事中となればそれも出来ずに困ってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日もそういった事例があって、先方に失礼にならないようにと受付は私に判断を委ねて来ました。私が電話に出れば良かったのですが、タイミングが悪くやむなく受付に「お教えできません」旨の返答をさせたのですが、後で母に訊いてみたらホントの友人だったとのことでちょっと失礼しちゃったのです。(泣)

私が屋号を持っているが故に電話で尋ねやすいのは理解は出来るのですが、これだけ「振り込め詐欺」が横行してる現代にはなかなか教えるのは難しいですよねぇ。

お断りすると御立腹の方もいらっしゃろうかと思うのですが、困難な時代になってしまってることを御理解願えればと思うのですが・・・・。
医院運営等をして居れば様々な経験を経て今日があったり致します。

宝石みたい

自宅の庭のボックスウッド。
そこの蜘蛛の巣に付着してる水滴がキラキラ輝いて見えました。(笑)

足長おじさん(笑)

先週仙台に行った際の定禅寺通り。

片方が私で、片方は彫像であります。

さて、どっちが私でしょうか?(爆)

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2014年7月27日

今宵は束の間の達成感に浸る

「縁」なるモノの不思議さに驚かされる日々が続いております。
今となればナニがキッカケだったのかすら記憶に残ってはおりませんが、数ヶ月前にはこんな充実の時間を迎えようとは夢にも思っておりませんでした。

「いわきワクワクプロジェクト(IWP)」の第一弾イベント・・・

映画「何のために」の上映会。

恐ろしく暑い一日、しかも土曜日の午後故に駐車場も満車になってしまう中、大勢の皆様にご来場いただき感謝感激の一日でありました。

本来ならばお一人お一人に御礼のメッセージを差し上げたいところではあるのですが、雑事に追われ残念ながらそれもままなりません。同時に、あれこれとお手伝いをいただきました皆さんに対しましても この場を借りて御礼申し上げる失礼をお許し下さい。

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

本来なら写真撮影に興じたい想いに駆られるところではあるのですが、責任ある立場であったが故に敢えて封印してみました。(泣)
下の写真は撮影班を務めて下さった方の写真をチョイと拝借してみた次第です。

20140727-1.jpg

周到なる準備に時間を費やして下さったメンバー達。
私は良き理解者でもある仲間達に恵まれてナニよりでした。(涙)

20140727-2.jpg

こういったイベント事は、第2弾・第3弾と継続できて初めてその真価が問われましょう。
牽引役なんて言うと烏滸がましいのですが、せっかく芽生えた「チーム」に点った灯を消すことなき様に心掛けたいと考えております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一夜明けての今日の日曜日。

およそ420kmほどのロングドライブで東京の講習会に参加して参りました。
いやぁ~到着時の暑さにはビックリしたのですが、投影の関係上 カーテンを閉め切っていて良くは解らなかったけれど、ゲリラ豪雨だったんでしょうか、轟く雷鳴だけを感じていたその後には気温が6~7度ぐらい急激に下がったように感じられましたよ。

20140727-3.jpg

往復のクルマの中では映画「何のために」のそもそもの主人公でもある中村文昭氏の講演CDを聴きながら、前日の感動的な映像とダブらせながら ある種の達成感のようなモノに浸れて至福の移動時間となりました。(笑)

さぁ~7月も最終週を迎えます。

暑さに負けることなく乗り切っていきたいモノですね。(笑)

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2014年7月25日

今の自分の方が気に入ってます

日々を積み重ねること五十数年・・・ざっと計算しても二万日近い日々を過ごして参りました。当たり前ですが物心付いてからの過去の日々が連綿と続き、そして今日に至る「長き道のり」ではありました。
(モチロン、まだまだ未来に向けて道半ばではありますが・・・)

その懐かしい断片が唐突に目の前に現れ出でた時、自分自身が自分自身で無いような不思議な感覚に襲われるモノですね。

今朝ほど、大学時代の旧友が送ってくれた一枚の写真。

そこに写る自分自身に対しチョイとした違和感を感じたのは、今の自分の方がピッタリというかしっくりと来るからなのかもしれません。

今の自分の方が気に入ってる・・・からなんでしょうか?

この写真なんですけどね。(笑)

懐かしの・・・(笑)

今だったら熱中症に罹り大変なことになってたであろう炎天下のテニスでした。

当時は当時で一生懸命にあれこれに打ち込んでは居たんでしょうけれど、完璧な自分本位だったように思えてなりません。今もその傾向は強くは残るのですが、それでも多方面に目を向けることができるような成長の痕跡も見受けられるような気がしてはいます。(あくまでも自己分析!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今突きつけられてる「何のために」という単純な問いかけに対しての答えすら容易に出せやしませんが、それでも様々な事に取り組み吸収し活路を見出そうとしてる自分が最近 富に気に入ってます。(笑)

さぁ~明日はいよいよ「いわきワクワクプロジェクト」の第一弾イベント・・・

映画「何のために」の全国一斉上映会!

仲間の皆さんと懸命に頑張ってきましたから、無事に終了できることを心から願う今宵であります。

「何のために」

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2014年7月23日

あれから二年の時が流れて・・・

異様なほどに暑い日だったことを鮮明に覚えています。
2年前の平成12年7月29日・・・・写真仲間と共に相馬の地に出向いておりました。
直線距離的にはそれほど遠い距離ではない「相馬」の地。ただ震災後には一般道で大きく迂回しなければならない分、時間的には仙台よりも遠い場所になってしまってました。(泣)

相馬野馬追。

今年は今週末辺りが開催日程でしたでしょうか。
雑事に追われ今年も伺うことはままなりませんが、この勇壮なる祭事の見事さったらありませんでした。
汗だくになりながらも被写体を追いかけたあの日が懐かしく思い起こされてなりません。

相馬野馬追2

どうでしょう、若者だったとしても日頃から鍛えてない連中にはこの甲冑姿は我慢ならないほどの暑さに違いありませんでしょう。
それが、相馬の男性陣の心意気なんでしょうか、見事なまでのパフォーマンスを見せて下さって感激モノでありましたよ。(笑)

相馬野馬追1

後陣を拝していては、さざかしトップ等がまき散らす砂煙に苛まれたことでもありましょう。
実際には地面スレスレでカメラを構える私にも容赦のない砂煙がまき散らされておりました。(泣)

歴史的視点から鑑みれば、永きに渡る貴重な「相馬野馬追」。
年を追う事に多くの方々が安心し、安全に見守れると宜しいですよね。

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2014年7月21日

濃密な48時間となったこの連休

時間は老若男女を問わずに万人に平等にもたらされる貴重なモノであります。
日頃その使い方を今ひとつ有効活用出来てないところもありはしますが、昨日&今日の連休はこうして過ぎて見れば実に濃密な48時間となりました。

日曜日・・・・5時半起床。

クルマにて郡山を経由して仙台へ向かう。その車中ではその後に実際にお目にかかる中村文昭氏のCDなどを聴きながら一人の時間を愉しむ。

日曜日・・・・午前9時。

インプラントの講習スタート。目から鱗の材料学を学ぶ。これ重要。(笑)

日曜日・・・・夕方6時。

講習会が重なってしまい どうしても自分では行けなかったので息子を通わせることにした中村文昭氏主宰の「ご縁紡ぎ大学・仙台校」に顔を出し、今までSNSでしか交流のなかった多くの方々に御挨拶。
その後の懇親会から参加させて頂き、大勢の方に巡り逢う。

その後は息子の部屋に戻り仲良く(!?)就寝。(笑)

仙台のお祭り1

月曜日・・・・5時起床。

二時間ほど仙台の街中を散策。気持ちの良い時間を過ごす。

月曜日・・・・午前。

ノンストップで家路に。車中、今度は前夜に頂いたばかりの女性講演家の方のCDに思わず落涙する。

月曜日・・・・午後。

今週末に迫った「いわきワクワクプロジェクト」の映画上映会の実行委員会の面々と当院二階で最終の打ち合わせ。途中、先週 誕生日を迎えた私に対し、サプライズを仕掛けられ、あまりの嬉しさに涙を堪えるのがやっとでありました。(恥)

仙台のお祭り2

時間っていうのはホントに不思議なモノですね。

怠惰に過ごしても48時間は瞬く間であるのに、濃密に充実させれば達成感のようなモノを得られます。
どうせ時間を費やすなら後者でありたいと痛切に感じました。

新たな縁にも恵まれた時間でした。
将来の私自身だけでなく、懇親会も同席した我が息子をも大いに成長させてくれるであろう意欲的な連中の眼差し。その中でどのように揉まれナニが育まれるのかは未知数ですが、考えただけでもワクワクするような期待感に満ちたこの二日間でありました。

仙台のお祭り3

写真は、仙台のクリスロード(昔の「中央通り」)。
この時にはコンデジしか持ってなくって・・・・それだけが悔やまれます。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大勢の方々から良き刺激を受け、お盆休みまで また頑張っちゃおうかと思いました。(笑)

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2014年7月15日

職業人としての矜持は無いのか?

前回はいつだったのか・・・・そう問われると記憶が定かではありませんが、各家庭に葉書が送られ、近所の小中学校だの公民館のようなところに有権者が足を運ぶ「選挙」。
その会場では葉書と住民台帳との厳重なる照合がなされ、ナンだかの券を貰い、それをまた投票用紙に交換して候補者の氏名を鉛筆で記入。ジュラルミン(!?)製の厳重な箱に投ずる「清き一票」をもう何度となく繰り返してきました。

いわゆる発展途上国じゃあるまいし、そこに意図的な操作が介入するなどと疑いすら挟んだこともありませんでしたが、どうも投票後のその先(開票)が不透明・不明朗だったようですね。(泣)

去年の高松市での参議院議員比例代表の選挙。

白票の水増しとか、有効票の隠蔽とか、「ホントに現代日本での出来事?」って思っちゃうような事件が起こってたんですね。(泣)
しかも関わったのが、例のベネッセの委託会社の派遣社員レベルとかって話ではなく、選挙管理委員会等の退職間近いような幹部連中の所業だったと聴いて二度ビックリ・・・。

選挙管理委員会の「仕事」に大いなる疑念を持っちゃいますよね。本当は、もっと大きな不正操作・情報操作がなされて居たのではないか・・・といった疑念がもう拭えなくなっちゃいました。

彼等に仕事に対しての「矜持」は無かったんでしょうか。

深夜まで、ヘトヘトになって開票操作に真剣に携わってる全国の多くの同僚達にナンと申し開きをするつもりでいたのか・・・・ナンだか情けない話に思えてなりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事には様々なジャンルがあります。
私はサービス業ですから「第三次産業」に携わってますが、この年齢になって、農業・林業、そして漁業といった「第一次産業」に興味を抱くようになりました。

十日ほど前になりますが、中之作港でのカツオの水揚げに遭遇致しました。
10歳の次男と一緒だったのですが、たぶん現場を見たのは・・・・彼だけでなく私も初めてでした。(笑)

第一次産業(中之作港)3

第一次産業(中之作港)2

第一次産業(中之作港)1

こういった作業にどれほどの御苦労があるのかは想像の域を出ませんが、ナンだか地域の御高齢の方々もお見かけしたり、この漁業に携わる方々の役割分担の見事さを垣間見た気が致しました。

自分の仕事や選挙管理委員会のお仕事を卑下する気は毛頭ありませんが、どうも原点としての第一次産業にもう一度習う点があれこれあるように感じた休日でありました。

御苦労もいっぱい有るんでしょうけどね!(笑)

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2014年7月14日

クルマは「凶器」と認識したい・・・

実は「脱法ハーブ」って名前は知ってはいてもいったいどんな薬剤なのかは私には知識も無いし、興味を抱いたこともありません。「吸った」とかって表現してるようだから吸引するんだろうと想像はしますが、元気になるだのハイになるだの 実際にその浮遊感がどんな感じなのかも解りはしません。

ある司法関係の友人から、いわき市における覚醒剤の常習者が他地域に比較して想像以上に多いという話を聴いたことがあります。
ティーンエイジの若者から主婦まで、一般の我々が想像する以上に蔓延ってる実態・・・だもの「脱法」ならぬ「合法」のハーブなんかも残念ながら身近な世界にも浸透してるのかもしれませんよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方で自分自身を制御不能の状態にしておいての運転による非常に痛ましい事故が続きます。昨日の北海道では飲酒・轢き逃げによる危険運転致死傷で3人の女性が亡くなり、埼玉ではやはり飲酒しバイクに追突・・・それですら許しがたい行為なのに、その上1.3kmも引きずって逃走したとか。
「脱法ハーブ」に止まることなくこういった酩酊状態での運転・・・・

鬼畜の所業と罵られても可笑しくないですよね。

私もほぼ毎日のように運転しますし、長距離の移動にもクルマを用います。
1.5トン前後ある重量物が高速で空間を移動していれば、それはもう完全な「凶器」ですから それを扱う上では飲酒だの逃走、はてまたスマホを見ていたなんて言う無責任な行為はあってはなりませんよね。

死傷させてしまった運転手達は皆、長期の収監を免れることは出来ませんでしょう。
一瞬の気の緩みで人生を棒に振ってしまった事を生涯 後悔し続けると同時に、他者の夢を奪い去ってしまった悔悟の情をずっと抱き続けるしかないんでしょうね。(泣)

亡くなられた方の無念を思う時、12時間も飲酒していたという以上は一人で呑んでいたとは思えませんから、本来なら引き留める役割の友人は居たに違いありません。

ナンとか止められなかったんでしょうかねぇ。(泣)

空中戦1

空中戦2

こんな写真を撮ってみると、こんな蝶々ですら足に力が入っていたり、脱力状態であったり様々な姿を見せてくれます。二度と同じ表情やシーンは見ることが出来ないし、おそらくはそれぞれの個体も微妙に異なっていたりして個性すら感じる事があります。

件の北海道のビーチからの帰り道。
亡くなられた3人と重傷を負ったお一人の方の合計4人。

衝突の寸前まで当然の様に「それぞれの個性」が花開いてたのかと思うと、彼女達の未来を無残にも打ち砕いた容疑者には然るべき法の鉄槌を下して欲しいと思わざるを得ませんね。

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2014年7月13日

タフにこの夏を乗り越えたい!

4年間 待ち焦がれた方も大勢いらっしゃったことでしょう、ワールドカップ・ブラジル大会。気が付けば瞬く間に一ヶ月が過ぎ去り、明日はもうファイナル(決勝戦)だって言うんだからビックリですよね。

今朝はその開催国ブラジルが3位決定戦でオランダに敗退し、4位決定。
選手はサポーターに責められる様なブーイングを浴び、そして中心を担っていた英雄ネイマール選手を負傷させたコロンビアの選手は「身の危険」が取り沙汰されるっていうんだから南米の熱狂的サッカーファンは情熱の傾け方が日本人とは違うんでしょうね。

そう言えば3~4大会前ぐらいには南米コロンビアの選手がオウンゴール(自殺点)というミスをしてしまい、「戦犯」と称され帰国後に危害を加えられ・・・・いや、銃殺されてしまったような記憶があります。(泣)
恐ろしく不幸な出来事でしたけど、

国民性ってヤツなんでしょうね。

日本人の国民性の善し悪しは、「戦う選手」として見れば今ひとつなのかもしれませんが、負けた際にもサポーターや国民が選手達を労る気持ちが随所に垣間見られ、世界的に見れば・・・

モノ凄く「優等生」なのかと思っちゃいました。

スポーツという平和を象徴するような祭典のあとなのですから、くれぐれも不幸な事件等が起こらないことを願います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕べは湯本の「A家食堂」さんで沖縄料理を堪能、幼き子供達を連れて何度も訪れた沖縄を懐かしく思い出させてくれる美味しさに触れることが出来ました。
そして今夜は今夜で、母も交えて家族で小名浜の「さすいち」さんへ。
これまた大好きな新鮮なお刺身をいただいて参りました。美味しく楽しく、「至福のひととき」ってこんな感じなんでしょうね。(笑)

今日はそうでもなかったですけど、これから7月の半ばを迎え、暑さが本格的になって参りますでしょう。肉体的にのみならず精神的にもタフに乗り越えて行けるように充電って感じでありました。

モンシロチョウ2

写真は数年前のモノです。
デジタルのありがたみは、年月を経てもデータが一切色褪せないっていう点に尽きるのかもしれませんね。(笑)

モンシロチョウ1

止まってる方は楽なんですけどねぇ・・・・・。
飛翔時のピント合わせはもう、苦難の連続であります。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いわきワクワクプロジェクト」主催の映画「何のために」の上映会まで、もう二週間を切りました。
メンバー皆で、そしてサポートメンバーさんも交えて周到に準備し、大いなる満足を得られる大成功イベントにしたいと考えております。
・・・・・・頑張ります。(笑)

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2014年7月10日

「子供の名簿は価値が高い」とか

私共も実に多くの方の個人情報を保有しております。
生年月日、お勤めの会社、御住所・電話番号はモチロン、携帯だのメールアドレスまで、はてまた口腔内の写真情報やレントゲンまで把握させていただいております。
ネット接続をしておりませんから その情報が容易に漏洩するとは考えて居りませんが、果たして悪意のある人物が攻撃に関わった際に守り切れるモノかと考えたら・・・・100%の自信は持てませんです。

昨日のベネッセの情報漏洩事件。

2070万件とも言われてますから、国民の6人に一人の割合。凄まじいほどのデータ量である事に驚きます。我が家の子供達も「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」の利用者でしたから当然の様に当事者ではありましょう。
ナンだか薄気味の悪い話ですけど・・・・

そういった子供の名簿って価値が高いんだとか・・・

不気味な恐ろしさの様なモノを感じてしまいます。

嫌な世の中ですねぇ。考えてみたら私にもしばしば電話が掛かって来てマンションだの先物取引の勧誘がもたらされますが、名簿の悪用とかがあったらやはり嫌なモノですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、写真は日曜日の清航館イベントでのスナップです。(笑)

清航館でのスナップ1

お子様の御両親には写真アップの御了解を得ております。(笑)

清航館でのスナップ2

子供さんからすれば、「縄もじり」よりもこっちの遊びの方が楽しいに決まってますよね。(笑)

こういったお子さんの名簿価値が高いなんて聴くと・・・・ちょっと複雑ではありますが、無邪気な姿に癒やされた日曜日でありました。

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2014年7月 9日

俄には信じることができず・・・

一昨夜はあれこれあって深夜まで医院に籠もり、昨夜は久し振りに市内の大好きな歯科医仲間と時間を過ごした為にブログアップの余力がありませんでした。(汗)

6年前に亡くなられた先輩歯科医が紡いで下さった「縁」。

その先生の奥様を囲んでの「偲ぶ会」は歳月を経たせいでしょう、当然「しんみり感」は無くなり、賑やかに楽しい会でありました。たぶんこの会は、その先輩歯科医がこよなく愛した「シェ栗崎」でこれからもずっと続いて行くと確信しております。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨朝だった様に思いますが、新聞の記事に驚かされました。
朝の時間はなかなかゆったりとは出来ず新聞もナナメに読むことが多いのですが、思わずじっくりと読んでしまいました。ネットではこんな動画もあったようです。

その内容は、今のこの時代に戸籍が無く、それ故に義務教育もナニも受けられずに大人になってしまう少年少女が存在するという記事でありました。

子供が生まれれば、2週間以内でしたか「出生届」を提出し、それにより義務教育を始め各種の案内が届けられるということに疑問を抱いたことは私は一度もありません。
そうせずに、親が何らかの事情があって届けを出さなければ行政から認知されずに成長してしまうんですね。(泣)

子の出産・成長は親として掛け替えのない喜びかと信じておりましたが、そうでは無い方、そう出来ない事情がこの現代に存在することに、大袈裟な言い方ですが驚愕いたしました。(泣)

改めて、人並みに生きる、平凡な生活を送れる事に感謝の念を抱きました。

定禅寺通りの朝

陽光が遍く人に降り注ぐように、戸籍登録や住民票の存在と行ったモノに疑いを持ったことなどありません。私の名前はしっかりと刻まれてます。
正式な名前も存在せずに、かつ基本的な教育も受けずに大人になっても文字すら書けない方の社会適応への道のりは険しいでしょうね。(泣)

仙台の朝

どんな方にも主義主張があって、それがその方の個人たらしめるモノと思ってますが、それはベースとしての戸籍に立脚するところがあるであろうと想像します。
そういった拠り所が無ければ・・・・

親としての最低限の「義務」すら果たさなければ、親になる資格は無いと言わざるを得ませんね。

ちょっと考えさせられる記事でありました。

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2014年7月 3日

皆さんの御協力に感謝する休日

何ごとにも通じることかもしれませんが、結果がすべてであって過程が評価される事は少ないのかもしれません。頑張っても結果が悪ければ評価されないことが多いし、逆にどのようにしていても結果さえ出してれば評価されるモノなのかもしれません。それを理解した上で・・・

今取り組んでるイベントを改めて見つめる今日この頃。

結果がどうなるかは未知数ではありますが、その開催日までに携わるボランティアメンバー達と親しくなり、御協力いただける多くの市内の企業さん達との新たな御縁が育まれる過程の日々。
ナンだか、もうそれだけで十分に満足しちゃってる自分が居ります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月3日木曜日・・・・休診日の本日、今月下旬に開催される「いわきワクワクプロジェクト」の第一弾イベント・映画「何のために」の上映会のポスターを縁あって御協力いただける方々にお配りして参りました。

● 木幡仁一税理士事務所 様

普段から酒井歯科医院の会計を見ていただいてる税理士さんの事務所。
中央台の「いわきコルム(ニュータウンセンタービル)」内に掲示をしていただくことになりました。

御協力感謝!2

● ビューティー賢 様

中央台の美容院さん。母が長年 御世話になっております。(笑)
仕事中に快く写真撮影に応じていただきました。

御協力感謝!3

● いわき印刷企画センター 様

我が家の年賀状等、印刷物で御世話になっております。(笑)

御協力感謝!4

● ジュエリー庄司 様

個人的にお付き合いさせていただいてる庄司さん。
お店はエブリアの一階にあるんですよ。私自身は宝石の類を身には着けないのですが、家族が御世話になっております。(笑)

御協力感謝!1

正直、こういったポスターを見て下さる方がどれほどいらっしゃるのか・・・・を考えたら本当にごく少数ではありましょう。統計学なのかナンだかは解りませんが、100人にお一人見て下さるかどうかのオーダーであると読んだ事があります。

良くって1.5%って感じでありましょうか。

それでも、こうやって我々の活動を気に掛けてポスター掲示に快く応じて下さる皆さんの存在はとても有り難いし、実は当日の会場に足を運んでいただく事もさることながら、もっともっと嬉しいことなのかもしれないと感じながら御挨拶して参りました。

多くの方に応援いただきながら、イベントまでの三週間、既に親密になりつつあるボランティアメンバー達と頑張っちゃうつもりであります。(笑)

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2014年6月30日

それもまた時代の成せる業かも

今日で本年の上半期も終わりですね。

毎度お付き合いいただきありがたい限りであります。
これも「日記」と言うのか「備忘録」とでも称するのか解りませんが、後々振り返った際の「過去の想い」を垣間見ることができる便利ツールと私は捉えています。

考えてみたら・・・

端末(PC・スマホ・タブレット)さえあれば閲覧可能。

しかもその折々の写真まで載せてますから そりゃぁ~まぁ~大変です。(笑)
最近は、集まりも多くなり、どうしても更新出来ない夜も増えて来てしまってますが、書く(実際は入力)ことで自分の考えを整理出来たりもするので、自分を自分たらしめる規範のように捉えて継続したいと考えては居るのですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日の新聞にちょっとビックリな話が載っておりました。

考えてみたら、佐賀県の武雄市の図書館にTSUTAYAが入り活況を呈してる時代ですから宜なるかなではありますが、昨今では大学の授業が通信教育の大手ベネッセに委託されてると聞いて、これまたちょっとビックリでした。

つまりは授業の外注だそうです。

確かに自前で教育のプログラムを組むよりかは外部のノウハウに頼った方が安価で、しかも刺激的なカリキュラムを組めそうには思います。
「餅は餅屋」って新聞タイトルでしたけど、視点を変えれば教育における最高学府が専門学校に与するのかと揶揄されても可笑しくはないので・・・・どんなモンなんでしょうかねぇ。
後世の評価を待たねばなりませんが、民間活力の導入は間違っては居りませんでしょう。

これもまた時代の成せる業でありましょう。
どんな方向に向かうのか、興味津々であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨朝、傘をさして庭に降りてみました。
陽射しが無いときの植物のしっとり感って素敵なんですよね。

紫陽花の季節

下の写真は、見た瞬間に「凄い表面張力だなぁ~」って思った大きな水滴でした。
何故なんでしょうか、植物の葉の表面も親水性なモノもあれば、疎水性って言うのか撥水性のモノもありますよね。ナニの違いからそうなるのかは解りませんが、自然の・・・マクロの世界に不思議さを感じました。

水滴(表面張力)

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2014年6月28日

「IMAGINE THE FUTURE」

ナンだか、最近 芸能人の訃報が続きますね。
私が子供の頃、既に大人の方々だったんだから無理もないのですが、それでも高齢に至らない年代での訃報は哀しさが漂います。

ネット上で見ましたが、昨日 俳優の斎藤晴彦氏が亡くなったんだとか。
突然とのことではありますが73歳ではあまりに早く、個性派俳優の喪失はナンだか残念この上ないですね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな報道に触れると、「人」は社会の規範(ルール)から逸脱するのはどうかとは思いますが、人に迷惑を掛けない範囲でなら少々好き勝手が過ぎるぐらいでも良いのかも・・・なんて思わなくもありません。

人の目や第三者からの評価はそりゃぁ~気にはなりますが、我慢して生涯を、耐えて一度きりの人生を過ごすってのも納得出来かねるような気もしますしねぇ・・・・。
傍若無人なのは宜しくないけれど、人と適度に交わり、調和&協調しながら限りある日々を送りたいモノだと感じる今日この頃であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は、歯科用レーザーのセミナー受講のために「つくば市」まで出掛けてきます。
私は、そこにある「筑波大学キャンパス」の随所に掲げられた横断幕に記された筑波大学開学理念の文言が大好きで、行く度に見ちゃうんですよ。(笑)
そこに書かれているのは・・・・

「IMAGINE THE FUTURE ~未来を想え」

どんな人であれ果てしなく希望に満ちた未来さえあれば、ナンとかなりそうにも思います。その未来が絶たれないうちに まだまだこれからチャレンジしようかと考えちゃうんですよね。

セミナーからの「学び」はモチロンのこと、若人集うキャンパスから良き刺激を得て来ると致しましょう!

プチ交流会 in DRICO4

プチ交流会 in DRICO3

写真は昨夜の「プチ交流会」の開催場所のDiningbar d-ricoさんの店内。
コーラのこの瓶なんて懐かしくないですか?
こういった瓶の独特のフォルムには、アルミ缶に無い味わいがありますよね。(笑)

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2014年6月23日

懐かしさが込み上げる1枚の葉書

私の毎日の日課でありますが、診療終了後には必ずその日の反省をします。
患者さん毎のファイルに挟んだプリントアウトされたカルテに、今後の計画等や お話しした内容等をメモるのが目的です。同時に、かつてのやり取りやデータにも目を通したりします。

今夕、私なりにチョイと懐かしい葉書を見つけてしまいました。

震災直後、いわき市から避難された患者さんが随分と大勢いらして、今では遠い昔のことのように思い起こされるのですが「診療予約」という名のお約束をしていたので私自身は実は気が気では無かったのです。
こちらもスタッフは居らず、水も出なかったので診療には支障を来しては居たのですが、それを患者さんにお伝えしたくって片っ端から連絡を取ろうと試みていたのですが、不在な方が多くなかなか電話が繋がらなかったのです。(泣)

それでもナニも連絡しないというのは不誠実な気がして、ちょうどその頃に「郵便局は頑張ってる!」という情報を耳にし、どうせ暇な時間が多かったので「そうだ、震災見舞いを兼ねた葉書を送ろう!」と思い至ったのは3月の何日だったろうか・・・・・。

こんな葉書を書いていたのです。

懐かしい葉書1

後に、多くの方に誉めていただいたりして恐縮した葉書。

この葉書が何故に私の手元に戻って来てカルテに挟まっていたかって言うと、いわき市民の方ならお解りいただけようかと思うのですが、こんな宛先に送ってしまっていたのです。(泣)

懐かしい葉書2

戻って来た葉書をその方のカルテに挟んでおいたのですが、3年3ヶ月の時を隔てて日の目を見る事となりました。

この「いわき市平豊間町」は津波の被害が甚大だったエリアです。今振り返れば思慮に欠けていたようにも思いますが届くはずの無い葉書を私は送ってしまっておりました。(泣)

ただね、そんな葉書を郵便局の方はキチンと配達しようと試み、流されてしまった宛所故に丁寧に返送して下さっていたんですよ。(涙)
あの極限状態の中ですから、職務とは言え・・・・感謝でありました。
私自身も夢中で配慮に欠けていたのは間違いありません。
おそらくはみんながそんな状況だったあの年の3月の出来事でした。

もう懐かしく振り返る事が出来る様にはなったんですけどね・・・・。

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2014年6月20日

有権者の半分は女性でしょうに

人の心の中の暗部を垣間見たような嫌なニュースでしたよね。
幼気な・・・と言っては失礼ですけど、30代半ばの頑張ってらっしゃる東京都議会・女性議員に対して浴びせられた情けないヤジ。
議会の古い体質に、男尊女卑という古き死語のような言葉が脳裏を過ぎりました。

ここまで社会問題化したらどうあってもヤジを浴びせた議員の炙り出しはなされるんでしょうけれど、どうもネットの匿名性と同様にどうせ容易に特定されなかろうという「隠れ蓑」が見え隠れするような気がしてなりませんでした。

声紋分析の鑑定までされるんだとか。

早めに名乗り出て陳謝した方が宜しいでしょうに、そういったヤジ議員ほど逃げ隠れするという典型例なんでしょうかねぇ。
こんな時は潔く名乗り出て平身低頭謝った方が今後の選挙時には得策だと思えてなりませんが、どうなんでしょうか・・・・・考えてみれば有権者の約半分は女性なんですから、政治家として避け得ない「禊ぎの日」に逆にバッシングを浴びることに恐れおののく今後になりましょう。

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インターネットでもそうですよね。

人間の哀しさで、匿名だと好き勝手なことを書きまくる・・・。
私は、仮に人を批判する際にも自分自身の素性を明かさないのは不誠実ですから好きではありません。キチンと名乗って批判するスタンスを取りたいと思っています・・・・仮定の話ですけどね。(笑)

匿名性・・・ナンだか今回のトラブルとの根底での共通性が感じられてなりませんでした。

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さて、今週一週間は仙台で15日の朝に撮影した写真を続けます。(笑)

定禅寺通り3

たぶん、時計のお店(?)だったでしょうか。
広角レンズを用いて撮影してみました。

調べてみたら特定出来ました。ここでした。(笑)

一番町通り1

日中は賑わいを見せる歩行者天国の一番町通り。

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当たり前のことですが、人間は年を取ってるから偉いとは限りません。
若き連中に大いなる刺激を受ける昨今ですが、ウカウカしてると追い抜かれそうで私も頑張らねばなりません。(汗)

今回の都議会での心無いヤジ。

唯一のメリットは、この女性議員の方の知名度が一気に全国区になったことでしょうね。
嫌な想いをしたんだもの、せめてそのぐらいの見返りが無いと気の毒でしょう。(笑)

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2014年6月18日

そんな絡繰りがあったんだ・・・

あれからまだ1ヶ月と経過しては居ないのですが、5月25日(日)に檜原湖一周のファミリーサイクリング大会に親子で参加しました。既にもうちょっと懐かしいっていうんだから不思議な感覚です。(笑)

そのサイクリング時に不思議に感じたこととして、あちこちで我々参加者を撮影して下さってるカメラマンの姿をお見かけしたのです。
私もカメラ好きなので、レンズとかを見ればアマかプロ(ハイアマチュア)かぐらいの見当はつけられるのですが、相当のレベルである事は解っておりました。
「単なる記録担当の大会関係者にしてはカメラに凝ってるな・・・」程度にしか思ってなかったのですが、帰宅後に配付資料を整理していたら彼等の所属が「インターネット写真販売」のphoto serviceであることが解りました。

ディズニーランドとかのジェットコースターなんかでもありますよね。

勝手に撮っといたので欲しい方は・・・・みたいなサービス。

早速サイトを覗いてみて、膨大な枚数の中から探しました。
いや、それが案外簡単でゼッケンの番号で検索がかけられるようになっていたのです。

便利な時代になったモンですねぇ。(笑)

親子三人で走行中の写真とかもあって嬉しくなりましたが、2L版で一枚1500円。
手間暇を考えれば宜なるかなではありますが、ちょっと何枚もってワケにはいきませんね。(汗)

よーく吟味して御願いするとしましょうか。(笑)

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そんな絡繰りって言うかシステムがあったんですね。
それを生業になさってる方であれば価格も無理はないでしょう。
私なんかだと、貰っていただけるだけで嬉しいけれど、仕事で関わっていればそうはいきません。同じ行為でも「仕事」と「趣味」の違いでもありましょう。
モチロン、撮影技術に違いが有り、プロならではの出来映えではありますけどね。

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話変わり、先日 仙台の定禅寺通りで見た光景です。

確かこの建物は昨年の今頃散策した際にはなかったように記憶しています。あったとしたら、その地点は私自身が歩いてなかったのかもしれません。気が付いていたら撮っていたはずですから。(笑)

この「ガーデンヒルズ」ってナンなんでしょうか?

定禅寺通り2

その周辺をジョギングなさっていた女性三人組。

定禅寺通り1

天候も良く、半袖で歩いていてもちょうど良いぐらいの気温。

爽やかな一陣の風のように感じた次第です。(笑)

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2014年6月17日

職務質問された訳ではなくて(笑)

昨夜は当院二階で「いわきワクワクプロジェクト」の連中と打ち合わせ。
来月26日に迫った映画上映会の準備だったのですが、あと40日なんてきっとアッと言う間なんでしょうね。
深夜まで話題も多岐に渡り、充実のひとときでありました。

私は思うのです。

怠惰とまでは言わないけれど、ナニも考えずに同じような日々を繰り返しながら過ごして居ても、矢鱈に時間だけが費やされるばかりで「満足」や「達成感」に繋がりはしない・・・・。
同じ一日でも一週間でも、意欲的な連中と過ごしていると ナンだか昨日の自分よりも今日の自分は成長してるように感じたり、明日の自分自身はもっと充実してるように思えるから不思議です。

メンバーの結束力も高まり強まるばかり。(笑)

ありがたい事であります。

30代・40代・50代の良き仲間達に恵まれました。

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私もそこそこの年齢。余裕とかは無いけれど頑張ってる「人」を応援したくてなりません。
そうやって応援しながら同時にナニかが返って来ることを知った気がする昨今。
関わらなければナニも始まりはしませんでしたけど、少しの勇気で世界が変わって来たのだけは間違いがないようです。(笑)

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関わらなければナニも得られない・・・と思って、実は先日の仙台の早朝散策で「お巡りさん」に声を掛けてみました。

決して職務質問された訳ではないんですよ。(笑)

ナニをなさっていたのかは存じませんが、警察官の方がお二人 私と反対側から歩いて来られて、その先に珍しい車種のパトカーが停車してたのです。これです。

プリウスのパトカー1

ミニカーとかマンガにはありそうですけど、現実にはプリウスのパトカーって珍しくありませんか?(笑)
私ははじめて目撃したのですが、せっかくお巡りさんもそばにいらしたので声を掛けてみたってワケです。

「福島から来たんですけど、プリウスは初めて見ました」

そうしたところ、

「震災後に20台ほど配備されたんですよ」

と教えてくれました。ついでにせっかくですから・・・

「スピード遅いんじゃありません?」

って伺ってみたら

「めっちゃ遅いです。クラウンには敵いません(笑)」

ナンだか、朝から気持ちの良くなるような会話となりました。
好感の持てるお二人でしたけど、絶対に違う用件ではお話ししたくないような・・・ちょっと複雑な心境でもありました。(笑)

プリウスのパトカー2

写真をもう一枚。

憩いの場(笑)

この早朝の空間を年輩のおじさんが独り占めなさってました。
邪魔しちゃ悪いと思って 目の前は通らずに普通の舗道の方に迂回したのは言うまでもありません。(笑)

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2014年6月15日

街が始動する早朝に歩いてみる

故郷は遠きにありて思うモノ・・・・確か室生犀星の詩だったかと記憶しています。
おそらくは様々なシチュエーションに転じて詠まれたりもするんでしょうけれど、昨夜 仙台在住の長男のところに泊まりに行き、今朝ほど早起きして街中散策をした際に浮かんで参りました。

私自身は「いわき生まれ」ですからモチロン仙台は真の意味での故郷ではありません。
それでも多感な学生時代を過ごした場所はいわゆる「第二の故郷」であり、懐かしさも込み上げて来て自然と早朝から目が覚め、心地良い早朝の街をカメラ片手に歩いてみました。

いま現在、青春を謳歌する息子にはきっと理解出来ないでしょうね。

やがて彼が仙台の地を離れる日が来て時折そこを訪れる機会があった時に、おそらくは今の父親と同じ心境になるんでしょう。
ぐっすり寝入る息子を起こさないようにしつつ、5時半頃に部屋を出てみました。(笑)

定禅寺通り

木漏れ日がいい感じでした。(笑)

渦中に居る時には意外と気が付かないようなことが多いのと同じで、その場に身を置き ここが徒歩でも当たり前に手が届く空間と認識されてるその時には・・・・価値が理解出来ないのも無理はありませんでしょう。

早朝6時

早朝6時。このお店は始動の時間帯だったんでしょうね。
歩く人の姿ですら疎らな日曜の朝。爽やかなドリンクでもいただこうかな・・・なんて思ったのですが、直後に財布を息子の部屋に置き忘れてた事実に気が付きまして・・・・断念。(泣)

意識が写真撮影以外には向いてなかったってのが自分らしかったように思いました。

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本当の目的は仕事には欠かせない講習会受講の為でありました。

郡山を経由しての往復420kmのクルマの運転。

最近は、「いわきワクワクプロジェクト」の皆さんと心酔しきってる中村文昭氏のCDなどを聴きながらの往復なのですが、ありがたい事にまったく眠気が出て来ません。様々な事を考えさせてくれる氏のお話がとても勉強になるモンだから・・・なのですが、せっかくなので息子にも聴くようにとCDを置いてきました。(笑)

父が子に教えることが出来るモノは微々たるモノでしかありませんが、人生の先達としてあれこれを紹介するぐらいは出来ますからね。

19歳になった彼と大人の会話が出来て とても嬉しい一夜でありました。(笑)

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2014年6月13日

飾ることなく、気取ることなく・・・

常に・・・ってことはありませんけど、やはり今でも他者には良く思われたいという意識はありますし、自分を大きく見せたいっていう見栄を張るような虚栄心ってのが無い訳ではありません。
おそらく何方にとってもそんなモノであろうかと思います。

「演じる」って言うのか、客観的に見られる自分自身の姿を意識し、言葉を選んだりカッコつけたりって日々は特に年齢が若ければ若いほどある様に思うのですが如何でしょうか。

若き日にはいいクルマに乗りたい、高級品を身に付けたいなんて思ったりもしました。けれども今では燃費最優先とかスマホの時計で十分って感じもあり、実用性重視に変わって来た気がします。
モチロンそれが嫌な訳ではなく、人間は外観ではなく内面重視って思うようにもなりましたね。飾ってどうなるモノでもないし、身の丈に合った自分自身を晒した方が気分的にはラクに思うようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵は、高校時代の親友と久し振りに二人会。

老いた親の介護の話あり、子供の進路や養育問題の話あり、ナニより自分の今後(晩年)を描き語り合う実り多き時間でありました。

彼との会話は飾っても意味が無く、気取ってどうなるモノでもなく、等身大の自分で付き合え、その関係はとってもありがたかったです。自分自身で自分を客観視するのは難しくとも、旧友を鏡に見立て写し出すことで現在の自分が見えて来る・・・そんな想いがしたひとときでした。

それぞれの都合も有り、なかなか時間は合いませんが、時折のこういった時間は大事にしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ地域に生まれ育ち、やがて長じてそれぞれの世界を切り拓いては行くけれど、根源的な共有部分は一緒ってのがいいですね。

郷土愛ってそんな事なのかもしれません。

写真は近所のお祭りのスナップですが、この子達もいつの日にかそういった関係で関われたら・・・・仕事に忙殺されて路頭に迷ったり我を忘れる事もないんじゃないだろうか、ふとそんな風に思ったりしました。

御近所のお祭り4

御近所のお祭り3

祭り・・・法被に赤く染め抜かれた文字。

人と人の繋がりを絶やさぬ為に古来から受け継がれる独特の習慣なのかもしれません。土着の意識を植え付ける意味があるとすれば れはそれで決して悪いことではないように思えました。

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2014年6月11日

さぁ~俄サッカーファンになる(笑)

巡り来る4年に一度のワールドカップ。いよいよ開幕を迎えるんですね。
日本代表の初戦は日曜日(15日)のように伺ってます。
実際の試合時間はいつなのか解りませんが リアルタイムに観戦しようと思うとまた夜更かしとか早起きの日々が続くんでしょうか。(笑)

俄サッカーファンとなって楽しませていただくと致しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ数日、メディアでも様々に取り上げられてますが、海外で活躍する選手達の代表にかける熱き想いとか前回大会(南アフリカ共和国)で起用されなかった選手達の今回に懸ける意気込みとか触れる事が叶い、単なる勝敗結果に止まることのない視点での観戦が出来そうで宜しいように思います。

今日の新聞で取り上げられていたのは、日本代表としての歴代最多出場を誇る・・・

ガンバ大阪の遠藤保仁選手・34歳。

四児のお父さんなんですってね。同じくボールを蹴る小学三年生の御長男に戦う父の姿を記憶に刻んで欲しいと願ってるそうです。
前回の南アフリカ大会では幼きその彼と電話で約束した通りにゴールを決めたとか。今回も同様の約束が交わされ実現出来ることを願いたいですね。

おそらく日本代表として最後のこの大会に、彼がナニを「日本」にもたらしてくれるのか・・・いや、彼だけではないですよね。どの選手にも次回(4年後)出場の確約なんて無いんですから今大会に全力で「強い日本」見せてくれることを大いに期待してみましょう。

善戦空しく・・・

(写真は応援してる「バンディッツいわき」の佐々木選手です!)

ちびっ子ライダー1

ちびっ子ライダー2

グラウンド近辺で見掛けた可愛らしいお子さん。(笑)
三輪車ではなさそうですが、今どきの子供用バイクってところなんでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本代表を応援したいのはモチロンの事です。

ただ、各国の選手達も同様に多くの応援を背に様々な夢を背負って戦うんですから、ベストを尽くしてくれるようには願いたいですね。
そう思うと見応え十分ってところでしょうか。

スーパープレイに酔いしれたいですね。(笑)

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2014年6月10日

気が付けば街の書店が消え行く

私自身も年々書籍に触れる時間は減ってきてるように感じて居ます。
レジャーの多様化でスキー場が閑散として来てるのと同じように、以前は読書に充てることが出来た時間がSNS等のインターネット閲覧に奪われたのが原因か・・・という自覚は持ってます。

それでも書店で新たな本に触れる喜びは至福の時間に他なりませんし、購入して来て座って読んだり時には寝そべって読んだりする時間は憩いのひとときに違いは有りません。
かつて夜が白むまで小説を読み漁った学生の日々には戻れませんが、脳裏に情景を描き作品に身を委ねるかの如くの没頭の喜びは今でも変わることはありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

薄々は感じてましたが、日本全国の書店数って随分と減ってるらしいですね。
昨年よりも298店舗減ったんだそうですよ。出版社もピーク時に比べれば2割以上減ったんだとか。ネットの台頭に押されて・・・

どうも本離れ・雑誌離れが加速してるようです。

書籍と雑誌の総売上額は9年連続減だそうで、最盛期と言われる1996年の65%の水準まで落ち込んでるそうです。

雑誌だけに限れば半減だって言うんだから驚きますね。

それでいて電子書籍も伸び悩んでるそうですから、激減の理由はタブレット端末の普及だけが原因ではないようです。

本から得た知識・・・・映像から得る知識も大切ですけど、活字から連想し描いた知識は記憶に定着という観点からすれば秀逸な気がします。
くれぐれも街の書店が消えることなき様に、平積みの新刊の表紙にニヤリとし手に取る喜びが失われないようであって欲しいと願います。

新緑2

特に若き日々には積極的に手にとって吸収して行ってもらいたいですよね。
場合によっては人生を変えるほどの衝撃を受けたりもしましょうし。

新緑1

いわゆる街のカメラ屋さんの「同時プリント」が姿を消し、現像液&定着液を用いないデジカメからのプリントに変わって行ったように、時代の変化という大きなうねりは押し寄せて来てるんでしょうね。

それでも「本の文化」だけは廃れて欲しくないと願っちゃう自分が居ます。
ページを一枚一枚めくるアナログ感は失われないといいなぁ・・・・。

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2014年6月 8日

データの洪水を分析する不気味さ

今朝ほどはギリギリのところで天候に恵まれました。
いわき市では市民一斉清掃デーは無事に行われて、ありがたい事に毎度の事ながら御近所の方にもお手伝いいただきながら医院周辺の清掃(草むしり等)を終えられました。

午後からはお誂え向きの局地的な豪雨。

綺麗に洗い流されもし、ナニよりでありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、医院でも膨大なデータ(診療内容と画像データ)を管理しておりますが、それが今ではそのデータが様々な職種に活かされてるんだそうです。

ファミレスの「すかいらーく」。

データに基づいてメニューを工夫して売り上げ向上に繋げていて、社長自らが「勘と経験だけでは通用しない。これからはデータとサイエンスの時代」と豪語されてるとか。バックにはゲームのグリーから転職なさった方が暗躍なさってるそうです。

回転寿司のスシロー。

こちらでも来店客が食べたいタイミングで食べそうな寿司を出そうとしてるとか。背景には家族構成を把握してのデータベースがあるんだとか。
無駄を極力省き、利益率をアップさせるための工夫をなさってるようです。

データを元に行動を予測し無駄を徹底的に省いて行く。

効率はとても良いんだろうかと思いますが、どうも我々一般大衆(購買層)がブロイラーのように効率良く餌の提供を受けてるようにも思えてちょっとした不気味さをも感じずにはおれませんでした。

もっとも、タバコ一箱よりも安価な値段で食材を提供する以上、客の好みを微に入り細に渡り分析して廃棄に至る無駄を徹底的に省くのは理に適ってるのかもしれませんが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わって 炎天下の公園にていい汗をかくサイクリスト。

21世紀の森公園2

21世紀の森公園1

こういった公立の公園には多分に無駄なスペースがありましょう。
効率のみを重視すれば樹木も要らないし、道幅も半分もあれば十分でしょう。

そんな無駄を孕むように思えるこういった公園が、「余裕」とか「ゆとり」を育んでくれてるように思えて無駄もある意味 マイナスばかりではなさそうな・・・・なんて感じたりしています。

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2014年6月 5日

時間は7歳で止まったまま(泣)

無事に成長されていたら今頃は高校一年生だったそうです。
想像するに ちょっと親に反発するような、危うげで多感な女子高校生に成長してたのかもしれません。(泣)
親御さんとしてはその反抗期に若干の戸惑いを感じつつも、正常なる成長と言えばその通りなんですから時に目を細めつつ来たる「成人式」だの「佳き日」に想いを馳せるこの6月だったのかもしれませんね。

その夢を奪い去ったのは当時二十代前半の男性だったとか。

こんな不埒な輩の毒牙に見舞われたかと思ったら・・・・御両親の胸中は張り裂けんばかりの想いだろうと想像するに難くありません。(泣)

そんな事を考えると、時に生意気な言葉を吐くようになった我が子が溜まらなく愛おしい存在に感じられてなりません。命あってのやり取りで有り、止まることを知らない日々の成長は もうただそれだけで有り難く貴重なモノに思えてなりませんでした。

撮影者が夢中(笑)5

撮影者が夢中(笑)6

撮影者が夢中(笑)7

その栃木県の現日光市のお嬢さんが見舞われた悲しくも痛ましい刺殺事件。
8~9年前のことですから正直 記憶の彼方に埋もれてしまってました。

その間、御両親にとっては一日も忘れることは無かっただろうし、「お笑い番組」を見ても心底笑い転げることは出来なかったろうと想像もします。

社会には見えない「闇」が存在するんだという警告にも似た今回の報道。
子を持つ親としては残念ではありますが、現代社会の歪みのようなその「闇」の存在を肝に銘じておかないとならないと改めて痛感した次第です。

御両親に心安らかなる日々が訪れることを願いたいです。

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2014年6月 4日

連綿と続く継続ケアが結実した姿

一昨日の夜、昨日の夜、そして今日の夜。

様々なジャンルの方とお目にかかる機会がありました・・・って言ったって今日の夜はスタッフだったんですけどね。(笑)
もっともスタッフだって、医院でユニフォーム姿で接する時とプライベート時のスタイルでは随分と違いまして、改めて知らない側面を知り合うという初対面感覚の部分もありますから とても有意義な時間でした。

日中の仕事中には人と出会い接する仕事をしてるのですが、その時とは根本的に全く異なる夜の交流機会。仕事中の会話は悪く言えば台本を読んでるようなところがあって、繰り返し使ってる言葉の感が否めません。
それとは異なり、プライベートタイムの会話は考えて捻り出す言葉でありますから やはり大変ですね。

瞬時に判断し、相手の反応を見、賛同すべきは賛同し、反対する際には理路整然と反論せねばなりませんから無意識にも緊張します。
月曜日は初対面の方、昨夜は仲間内、今夜はスタッフだったので、日を追う事にはハードルが低くなっては来ましたが、常に情報の引き出しを確認しながらだったので心地良い疲労感を感じる事となりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「明日は今日のために始まる日さぁ~♫」は井上順さんの「昨日・今日・明日」のフレーズです。ナンだかここ数日、連夜の出会いの度に脳裏でリフレインしてたフレーズでありました。(笑)

阿久悠さんの作詞らしいのですが、子供の頃は何も疑問に思わなかったですけどナンかちょっと理解に苦しむ表現のような気がしませんでしょうか?(汗)
「今日は明日のために・・・・」なら解るんですけど、阿久悠さん独特の深ぁ~い表現が今ひとつ理解出来ずに悩み深まる休診前夜のひとときであります。(笑)

撮影者が夢中(笑)3

ピントが甘かったのが悔やまれる写真です。(泣)
昆虫写真は奥が深うございます。

撮影者が夢中(笑)4

こんな素敵な薔薇を傍らにして庭の中の通路を歩き回る・・・。
自分が育てた作品がそこかしこに配置される妙。

それこそ「昨日・今日・明日」の連綿と続く継続ケアが結実した姿なんでしょうね。

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2014年6月 2日

あれから24年の歳月が流れ・・・

例えば5年先でも、いや3年先でも途方も無く先のことのように感じなくもありません。ましてや10年、20年先の事なんて想像も出来ませんよね。それなのに・・・

時間の感覚ってホントに不思議ですよね。

子供が「中学に入った」、それが気が付けば「高校だ」、「アレ?もう大学だ」って過ぎてしまえば瞬く間のような気がしてしまいます。ついこの間まで幼子だったはずなのにもうすっかり大人になっちゃって・・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1990年の今日が、我が夫婦にとってのAnniversaryだったのですが、その時には2000年(21世紀)を迎えられることも「とてつもなく先の話」にしか思ってませんでしたし、ましてや・・・

銀婚式に近付くなんて想像もして居りませんでした。(笑)

二人ともお互いにチョイと疲れて(くたびれて?)来てはおりますが、仲良く健康で節目の日を迎えられたことに感謝せねばなりませんね。
来年の今日にはビッグなプレゼントを考えるとして、今年は昨日の写真程度で誤魔化しておこうかと考えて居ります。(笑)

白い薔薇

ググってみたら、節目のAnniversaryって「今後の御予定」としては下記の様なんですね。

25周年:銀婚式
30周年:真珠婚式
35周年:珊瑚婚式
40周年:ルビー婚式
45周年:サファイア婚式
50周年:金婚式
55周年:エメラルド婚式
60周年:ダイヤモンド婚式
70周年:プラチナ婚式

知ってたのは、赤字にした銀婚式・金婚式・ダイヤモンド婚式だけでありました。
何処まで行けるのかは解りませんが、今後も健康で充実の日々を送れることを願いたいと思います。

家族で繋がってるLINEに、離れて暮らす長女・長男から届いたメッセージがとても嬉しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の写真です。
薔薇を中心とした素敵なお庭は、まぁ~被写体の宝庫でありました。(笑)

撮影者が夢中(笑)1

・・・2匹仲良くって事で如何でしょうか。(笑)

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2014年6月 1日

その人柄に育み育てられた薔薇

縁ってホントにありがたいモノで、日曜日の今日 薔薇(バラ)を丹精に育ててらっしゃるお宅に訪問する機会を得ました。およそ30~40メートル離れた空き地にクルマを停めそちらのお宅に近付くと・・・

ナンとも言えない香しい芳香が漂ってくるんです。(笑)

花なんですからそうでは有りましょうが、恥ずかしながら薔薇がこれ程までに素敵な香りを放つ事実を知りませんでした。
この場所は、今までも何度もクルマで通過したことがある場所でしたけど、通り過ぎただけではナニも感じられない「異空間」にお邪魔をする事が出来、写真愛好家としてはその空間に身を置き至福のひとときを過ごすことが出来ました。

嬉しいことに家主の方とも2時間ほど歓談。

リタイアなさってる方で・・・・古希を越えてらっしゃると伺いましたが、楽しげに育てられた見事な薔薇を眺めている眼差しがとても素敵で、早朝より香しい芳香に包まれつつ自分にはないそういった方の側面を垣間見させていただき、羨ましくも思えたひとときでありました。

数多のバラに囲まれて

ここまでするのに40年の歳月を要したとか。

ローマと同じで一日で成し得るモノではないからこその価値があるんでしょうね。あまりの見事さに今度はもっと早朝(午前5時頃)から伺うお約束をし、場合によっては雨天も素晴らしきかな・・・・と思いつつ帰途に着きました。

初夏の香り

花を育て、愛でる心持ちは人を豊かにさせるのかもしれませんね。
実際の薔薇たちの素晴らしさもさることながら、それを管理なさってる御夫婦の人柄に感銘を受けた6月のスタートでありました。

季候は6月がスタートしたばかりとは思えぬような猛暑。

今日はこの後、炎天下でのサッカー観戦もありました。残念ながら結果は敗戦だったんですが、また100名を越えるサポーターの皆さんと心を一つに応援出来たことは嬉しい瞬間以外の何モノでもありませんでした。

チーム「バンディッツいわき」のスポンサーになって以降の私の最大の収穫は、そういった素晴らしき連中との出会いだったんですよ。

広告効果なんて二の次・三の次であります。(笑)

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2014年5月22日

小学生、学習の方法も変わりゆく

私自身の脳内の最大記憶容量が何メガなのか、何ギガなのか、はてまた何テラなのは解りませんが、少しでも多くの知識を溜め込んでおけるに越したことはないように思います。
ありがたい事に、人間の記憶は容量オーバーって事態にはなかなかなりませんし、場所を取る訳でもないそんな抽斗のようなモノは多いに越したことはないように思います。

ただ、長じてからの知識吸収は、余程 興味のある分野は別としても一般教養的な知識は残念ながらなかなか増やすことが出来ませんでしょう。
鉄は熱いうちに打てではありませんが、やはり幼少期の知識吸収能力に勝るモノは無いように感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家では「朝日小学生新聞」なるモノをとってますが、これが実に秀逸であります。
8面までしかない簡易なモノではありますが、マンガのみならずカラフルな紙面はそこそこの興味を引く構成になってるように思います。

眺めてみると・・・・これが勉強になるのです。(笑)

当然内容は小学生向けですから読み易いし、現在のトピックスに限る事もないですし、毎日隈無く読んでれば相当な秀才になれるのでは・・・・と思わせるところがあります。(笑)
問題点があるとすれば、大人からすればそう思えるけれど、息子からしたら「面倒臭い文字ばかり」に思えてしまう点でしょうか。(苦笑)

折しも数年後からは教科書にもiPad等のタブレット端末を導入し、より理解しやすい学習が可能になるとかって言う報道がありました。理解を促しやすいという点でとっても宜しい学習環境になろうかとは思いますが、文字列から脳内に連想し想像力を働かせる日々の積み重ね学習も捨てがたいように思うので、並行して二次元&三次元の学習がなされていくと宜しいようには感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「写真」という静止画像は動物の動きを伝えることが出来はしませんが、iPad等での動画学習が可能になればこれに動きが加わって動物の生態が理解し易くなるのかも知れませんね。

水槽2

水槽1

皆が皆、こういった学習施設(アクアマリンふくしま)を訪れることが出来る訳ではありませんでしょう。遠隔地の児童であっても手に取るように解る可能性を秘めたタブレット端末教科書での学習スタイルの確立はもう目前に迫ってるんでしょうね。

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2014年5月20日

今日は少し淋しいOFFの瞬間

昨夜は「いわきワクワクプロジェクト」の第一回の打ち合わせを当院二階で開催。
7月26日(土)の午後から開催される全国一斉イベント中村文昭氏監修の映画「何のために」上映会の主催準備が目的の集まり。
参加者からの活発な意見交換を耳にし、今までトライしたことのない何かに一生懸命に取り組むことの昂揚感(ワクワク感)に満たされとても嬉しい時間でした。

打ち合わせ終了からは、気取ることもなく気兼ねすることもない皆さん達と深夜まで楽しいひととき。

私は医院二階にそのまま宿泊。ぐっすりでした。(笑)

さて、本日5月20日は結婚なさる当院スタッフの退職日。
新しい命を育みながら(妊娠中)も今日まで頑張ってくれました。ありがたかったですね。

最後に記念品の贈呈と全員で記念撮影。

敢えてその集合写真はアップしませんが、いつも御世話になってるプリザーブドフラワーのカレンスタイルさんに素敵な写真立てを作っていただきプレゼントいたしました。

御祝い

ナンだかこういった写真フレームって永遠ですよね。

どれだけデジタルフォトフレームが優れてるって言ったって、やはりこういう奴には敵わない気がします。
当院で過ごした日々を時折思い出しながら、御主人と仲良く元気に頑張っていただきたいです。

一日の終わり

上の写真は、全てを終えた瞬間の医院内。
私は、用事さえ無ければ誰よりも早く出勤し、誰よりも遅く帰途に着きますが、診療終了後にある程度の照明を落として一人っきりで自分自身のスイッチもOFFにする・・・そんな瞬間が好きです。

見慣れたいつもの習慣的光景なのですが、今宵は新たなスタートをするスタッフを送り出した後だっただけに、いつもホッとするこの瞬間が今日だけは少しだけ淋しく感じられた様に思います。

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さぁ~気が付けば5月もアッと言う間に下旬であります。
新たな気持ちで明日の朝にはスイッチをONにすると致しましょう。(笑)

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2014年5月18日

杜の都、30回目の「青葉まつり」

今日は仙台にて最新のインプラント・テクニックの講習会出席。
本来ならそこそこ天候が宜しかったのでカメラ片手に歩き回りたいところでしたけど、より良き明日に活かす為には これも仕事のウチ・・・と我慢いたしました。(泣)

いろいろと学び、またハイレベルな知識を仕入れて来てみました。
それを自分の臨床の中にどう落とし込んで行くか・・・それが大切。ただ私のスキルのみならず医院スタッフのレベルもアップして総合力で取り組んで行かないとならない様な技術でしたので、近々院内の勉強会も持つことに致しましょう。

こういった時には昨夜のうちに仙台入りし長男のところに泊まることも可能だったのですが、週末の診療終了後のロングドライブよりは早朝の爽やかな陽光に包まれるドライブを選んでしまいました。
次回には体力を温存させておいて夕暮れに疾走することも検討してみようかと。(笑)

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高速を降り、仙台西道路を抜け西公園へ。
クルマを停め朝の舗道に降り立ってみました。

杜の都・仙台の「青葉まつり」1

そして欅並木が見事な定禅寺通り。

杜の都・仙台の「青葉まつり」2

住んで居た頃にはたいして意識もしてなかったのに 今では懐かしさも覚える・・・不思議な感覚ですねぇ。

ちょうど今日は仙台市民のお祭り「青葉まつり」の開催日に重なりました。
30回目とのことでしたから私が在学中からこのお祭りはあったようですが、当時はまったく興味なし。そんなモンですよね。
ちょうど昼休みの僅かな時間に繁華街へ歩を進めてみると・・・・一眼レフカメラを持って来なかったことが大いに悔やまれるシーンが展開されていたのです。(泣)

杜の都・仙台の「青葉まつり」3

ナンかいい感じでしょ?

杜の都・仙台の「青葉まつり」4

杜の都・仙台の「青葉まつり」5

ホントはこのお店に行きたかったんですけどね。(笑)

杜の都・仙台の「青葉まつり」6

ここはクルマが入れない歩行者道路の一番町通り。

杜の都・仙台の「青葉まつり」7

実は、この法被の背中を見た時には「愛姫」を「愛媛」と読み間違えてしまい、「ナンで四国から参加なんだろう?」って思ってたのですが、今こうして写真を見て初めて間違いに気が付きました。(恥)

返す返すもこの女性達に訊いたりしなくて良かったです。(笑)

写真はiPhoneではなく、常にバックに入って居るコンパクトのデジカメでの撮影だったのですが、今度はこんな瞬間のために一眼レフを持参しようと誓った爽やかな日曜日でした。

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2014年5月17日

栄光よりもささやかな幸福を望む

そう言えば先日の朝刊の下部の「週刊誌見出し」に「チャゲ&飛鳥」のASKAの薬物に関する手記の様な見出しが掲載されており、「嘘だろ・・・」のような想いを抱いたばかりでした。

非凡な方の精神状況は想像もできません。

頂点を極めた人物の心のヒダを凡人の私が読み取ることなど出来やしませんが、才能豊かな方だけに残念ですねぇ。

転落とかの表現よりも、30代で極めてしまった彼が、自分自身をコントロール出来ない制御不能の心理状況に陥ったのではあるまいかと想像しちゃいます。
50代後半・・・若き日の栄光という幻影に蝕まれ忍び寄る肉体の老化に抗いたかったのか、たぶん、我々大衆は年相応に老いて行く様も含めて「スター」と認識するモノかと思いますが、御本人は違ったんでしょうねぇ。
もうちょっと自然体で枯れてってくれたら良かったのに・・・って思っちゃいました。

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話は変わりますが、本日の朝日新聞・土曜版。

フロントランナーとして取り上げられていた人物は水族館プロデューサー中村 元(はじめ)さん。別名、水族館再生人の方でした。

若き日に就職に失敗し挫折を味わった氏は、「常識」を信用しない様な水族館業界の異端児だったそうで、

「逆境こそ強み。弱点は武器になる」が信条

・・・だそうです。
私もまったく同感でして、順風満帆よりももしかすると自分自身を成長させてくれる「逆境」に魅力を感じます。

氏は、年代がASKA容疑者と変わらない58歳。

写真を拝見する限りちょっと何処にでも居そうな男性ですけど、とても魅力的に見えました。
知名度とか社会貢献度とか人を測る尺度には様々なモノがありますが、人間としての器の大きさで判断すれば中村氏に軍配が上がるのでは・・・そんな風に感じました。

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さて、ピンクの絨毯の写真もそろそろ終わりとなります。(笑)
せっかくですので、御覧願えれば幸いであります。

「ジュピアランドひらた」の芝桜8

下のお子さんの年齢は2歳半前後でしょうか。

「ジュピアランドひらた」の芝桜9

私にも子供が居て、親ですから その将来的幸福を願わないなんて事はないのですが、大いなる栄光を掴む人生よりも 余りダメージの大きくない挫折から立ち直り やがてささやかな幸せを掴むような人生を望んでしまいます。
そんな感を強く持った「今日の報道」と「新聞記事」でありました。

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2014年5月15日

名言、「昨日の自分を毎日越えろ」

人は悲しいことにどうしても他者と自分自身を比較して一喜一憂してしまうところがありますよね。少しでも秀でた自分で居ようとする事は悪いことではないかとは思いますが、上には上が居ることを考えるとそういった競争には終わりがなく、ややもすると自分自身が疲弊しきってしまうという問題点も孕むような気がしています。

確かに成長には比較の相手は必要だとは思いますが、果たしてそれが他者でなければならないのかとなると・・・

最近 クルマの中とかで聴いてる自己啓発的なCDに「けだし名言!」と思えるようなフレーズがあり とても印象に残りました。

「昨日の自分を毎日越えろ!」

比較の相手が日頃良ぉ~~く知ってる自分自身なら問題はないし、日々の小さな積み重ねとなればそう困難なことではありませんでしょう。1は100回かけても1に過ぎませんが・・・

それが1.01は10回も乗ずれば1.1になります。

気が付いた時には「平凡な自分が非凡な輩に変身」もできるのかもしれないと思ったら 自分にもできそうに思えたしそうハードルの高い事でもないように思えて参りました。
小さな事からコツコツと、今日の自分が昨日の自分を高きポジションから俯瞰できるように精進して行けると宜しいですね。

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さて、今宵は小名浜の「酒蔵 鮭」さんで、サッカーチーム「バンディッツいわき」のサポーターの集まり(作戦会議?)があったんですよ。
今後、試合時に用いられることになりそうな選手応援横断幕の披露もあって濃密にして良い時間を過ごして参りました。

バンディッツいわきのサポーターの集まり

こんな横断幕がグラウンドの周辺を彩ってくれたら・・・更に応援に力が入りそうです。

庭先のオオデマリ

庭先のオオデマリ。
色の無いような存在に見えてはしまいますが、庭先では圧倒的な存在感を放っている存在だったりするんですよ。自然が様々なカラフルな彩りに溢れるこの時期だからこそ、逆に色が無いって言うのもそこそこ目立つ事ができるモノなんだと妙に納得した朝のひとときに撮影した一枚でした。

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2014年5月14日

晩節を汚すことになりはすまいか

マンガは日本の文化って言っても大袈裟ではない様な気がします。
我々の世代で言えば、「パーマン」だの「オバQ」、「鉄腕アトム」、「タイガーマスク」もありましたし、そもそも「仮面ライダー」だって石ノ森章太郎さんのマンガがスタートだったはずです。
皆、様々なマンガに育てられた・・・って言っても過言では無いのかもしれませんね。

我が子も「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」に御世話になりましたし、最近ではそれこそ話題の出版社・小学館の「マンガ日本の歴史」にも教えられることが多々あるようでもあります。
最近では諸外国からも高い評価を得られてるようにも伺いますしね。

私だって、大人になっても「ゴルゴ13」や弘兼憲史さんの「島耕作シリーズ」等は今でも大好きですし、自分では直接経験することができない様な世界を勉強する為の有意義な教材にもなってます。

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多くの読者に長きに渡り影響を与え続けるマンガ。

連休前から「美味しんぼ」が波紋を広げ続けてますよね。
正直、私自身には真実なのか虚偽なのか、正確に判断する基準がありません。
多くの識者と呼ばれる方々でも定説が定まらないようですから、残念ながら一般人が判断するのは難しいことのようにも思います。

ただ、福島県いわき市在住の私の周囲には誰も鼻血を出した方がいらっしゃらないし、そりゃぁ~疲れた中年ではありますが疲労感が訳もなく襲ってくる(!?)ようでもありません。
小学館は話題になり部数を伸ばせて良かったんだろうな程度の感想しか無いです。
そもそも鼻血が出るくらいなら目から耳から、もしくは口腔内の歯ぐきからなんてドバドバ出そうな話の様には思うのですが違うんでしょうか?

・・・・ナンだか釈然としない気は致します。

私も「美味しんぼ」を一時期読んでいたことがあります。
良くは存じ上げませんが、72歳になった作者の雁屋哲氏がくれぐれも晩節を汚すことなき様だと宜しいかとは思うのですが・・・。

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さて、暗い話題は好きではありません。(笑)

ちょっと綺麗な写真で画面を彩ってみます。

水仙

これって「水仙」でいいんですよね?
我が家の庭にもあったかと思うのですが、花の名前が苦手な私としては今ひとつ自信がありません。(汗)

微笑ましいカップル

福島には人が住めないとかって言われる・・・。
上の写真はその福島県の光景に他なりません。たぶん福島原発からは直線距離にして50kmぐらいしか離れては居ないでしょう。

私には真実は何かは解らないけれど、上の光景に微笑ましさは感じるけれど違和感はまったく覚えませんでした。
早朝から仲が良さそうな素敵な御夫婦で・・・・

単独行動の私としては羨ましいぐらいでした。(笑)

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2014年5月12日

目の前の課題を淡々とこなす

唐突な話で恐縮です。(笑)

その昔は音源は懐かしきカセットテープに録音したモノでした。それがPCの普及に伴いCDに焼いて聴くようになったり、更にそれが進化した形でiTunesで管理しながら携行用の音楽プレーヤーiPodとかiPhoneでまで聴くようになったっていうのは・・・・

考えてみたら凄いことですよね。

それが更に進化形って言うのか、今ではクルマのオーディオもそれなりに進化し、昔の6連奏CDチェンジャーなんかは無くなって、ややもすれば無くしそうな程に小さいマイクロSDカードのスロットまで装備され、そこに録音ができたりPCから詰め込めるだけ詰め込んだカードを入れれば その小さなカードに・・・

何千曲モノ音楽が入る時代になりました。

ついでに、Bluetoothで携帯電話(iPhone)を認識させておけば無線で携帯に入ってる音楽を拾って再生しちゃうというんですから恐れ入っちゃいます。(笑)
考えてみたら、マッチングさえ済ませておけば運転中のハンズフリーの電話も容易に出来るっていうんですからかつての自動車電話っていうのはナンだったんだろうっても思っちゃいます。

あれこれの進化になるべく付いて行こうかとは思いますが、次から次へと出て来るわ出て来るわ・・・・

なかなか容易ではありませんよね。(汗)

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昨日も「芝桜」を撮影しに「ジュピアランドひらた」に向かう片道小一時間の車中、miniSDカードに録音された音楽を聴いたり、最近 iPhoneに入れて頻繁に聴いてる「中村文昭」氏の目から鱗のような内容の話を聴いたりしてました。

その中で、氏の教えになるんでしょうか、『できない理由をつべこべ言わずに、今できることをやる』という言葉に納得の行く想いをしたりしてました。

人は弱い生き物ですから、あれこれの理由(言い訳)を考えて困難から回避したがるけれど、そうでは無く淡々と出来る事を確実にクリアして行く必要性に言及され、運転しながら妙に頷いたりしてました。

何でもプラスに考えることに欠けてる凡夫の身としては、ハッとさせられるような内容で新鮮な刺激を得たように感じた早朝でした。

「ジュピアランドひらた」の芝桜5

いつもそう思うのですが、こういったピンク(上の写真)もブルーやグリーン(下の写真)も自然界のモノで無ければどぎつい色にしか感じられませんよね。

「ジュピアランドひらた」の芝桜4

風景で簡単に癒やされるってほどでもないかもしれませんが、こういった爽やかな早朝に自然に身を置きリフレッシュした状態で耳から入ってくる「教え」って心地の良いモノですよね。

昨日、充実した一日を送れたようにブログアップ致しましたが、それも早朝から『今できることをやる』と諭されたからかもしれないのです。(笑)

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2014年5月11日

充実の一日を過ごせて嬉しい

当たり前ですが どんな人にとっても「1日」は「24時間」でしかなくって、そのうち睡眠に当てる数時間を差し引けば実質的には18時間ぐらいしかありませんよね。
その残った4分の3を有意義に過ごすもよし、逆に寝転がってダラダラとした一日を送っても良し、各人の時間の使い方ですからそれで良いと思います。

私的には性格なんでしょうか、どうも怠惰な一日を送ってしまうと「勿体なかったかな・・・」と後悔してしまうタイプでもあります。(笑)

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さて、5月も半ばに入って11日は日曜日でありました。今日はナンだか時間を有効に活かし、充実した一日にできたようにも思えナンだかニンマリしております。(笑)

● 早朝5時起床

昨夜遅かったのに、出掛けようと思ってたので目覚ましとか無くとも気持ち良く目覚めました。

● 6時。芝桜で有名な「ジュピアランドひらた」到着

この時間帯はさすがに・・・・ガラガラでした。(笑)

「ジュピアランドひらた」の芝桜3

● 8時に撮影終了。帰宅の途につく。

この時間になって少しずつ人が出て来ました。

● 10時。今度は自転車に乗って自転車屋さんへ。

メインテナンスを受ける。偶然に中学・高校の友人と数年ぶりに再会。

● 11時。賑わいを見せるアリオスの「パークフェス」へ

自転車屋さんからそのまま直行。こちらでは多くのfacebook友と写真なんか撮って興じる。

● 2時。母の日なので実家に親子三人自転車で

しばし歓談。(笑)

「ジュピアランドひらた」の芝桜2

● 3時。今度はそのまま歯科医院へ

鉢植えに水遣りして医院外周の草のチェックも。

● 3時半。今度は県立いわき公園へ3人でサイクリング。

こんなに良いところだとは思ってもみなかった。考えてみたら奥まで入ったことなし。(恥)

「ジュピアランドひらた」の芝桜1

● 4時半帰宅。思い立って洗車

たまには・・・・ですね。(笑)

● 5時。庭の芝刈り

久し振りに電動の芝刈り機を扱う。(笑)

● 6時。明るい時間帯に入浴してみた

至福の時を過ごす。(笑)

● 7時。アルコールを嗜み始めるのにちょうど良い時間

良い気分になる。(笑)

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以上、芸能人の方並のスケジュールでありました。(笑)

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2014年5月 9日

気が付けば「繋がり」が益々広がる

人と人との出会いってモノは不思議なモノで、今宵 楽しい時間を過ごした4人の男性とは考えてみたら一年前には交わったことがない、しかも一回り以上年下の連中だっていうんだから驚きます。

ただ、普段からSNSで繋がってるせいか、旧知の間柄のようにも思えなくもないのです。

各人が各人のスタイルや距離感を持ってひとつの目標達成に尽力する・・・。
その過程でお互いの「繋がり」を強固なモノにして行ければ私にとってこれ以上の喜びはないですね。

性別に関係なく、どんな年代であってもポジティブな方々から学ぶ点が多々あることを痛感した時間でもありました。ややもすると日々の忙しさに紛れて疎かにしてしまいがちな自分の「怠惰」な部分を鼓舞していただけた気がします。

「いわき市を元気な街にしたい」

その為には各人が「ナンだか最近 楽しいよねぇ」って笑顔になれる繋がりが必要に思います。昨日と違う今日の自分が居て、明日はまた未来が開けていくような・・・そんな感覚を大事にしたいですね。

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何かで読んだ事があるのですが、ポジティブな「プラスのオーラ」を放ってる人物には半径2メートル以内まで近付くとそのオーラが伝搬して来るんだそうですね。

今宵は4つのオーラを吸収して参りました。(笑)

是非ともより良き明日に活かして行きたいと思います。

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連休中の4日だったでしょうか。各地でお祭りが行われてましたが海岸沿いの「江名」って街にカメラを携えて立ち寄ってみました。

江名のお祭り1

3世代・・・・だと思います。

江名のお祭り2

津波の被害から立ち上がらんとしてる江名港。

江名のお祭り3

この子達が、より良き未来を享受出来るようにしてあげるのが我々大人の役割でしょうね。様々なことを考えさせていただいた濃密な時間を過ごした5月9日の夜でした。

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2014年5月 8日

クルマの運転は何歳までだろう?

新興住宅地の同じ場所で20年間も歯科医院を営んでいれば、私自身も歳を重ねることはモチロンですけど、50歳だった方は70歳へ、65歳だったリタイアなさったばかりの精力的な男性は85歳のお爺ちゃんへと変わって行かれます。(泣)
中には事故等ではなく寿命を全うなさって鬼籍に入られた方も・・・そりゃぁ~大勢いらっしゃいます。

20年と言えば「ふた昔」ですから無理もありません。

この流れに抗うことは何方にも叶わない訳だから致し方は無い事ですけれど、その20年の歳月がもたらす身体的変化は やがては私自身も向かうことを知っているので考えさせられもします。

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本日も、以前は矍鑠(「かくしゃく」ってこんな漢字なんですね!)となさっていた84歳の男性が転倒骨折が契機となり歩行が覚束なくなられたのか杖をついてお出で下さいました。
それはそれで遠方よりお出でいただけるのは嬉しいことではあるのですが、果たしてクルマの運転は大丈夫なんだろうかと少々案じてしまいました。

考えてみたら、小型の乗用車だって1トンは越えましょう。

大型の乗用車は事故を起こした際に運転なさってる御本人を助けることには繋がりましょうけれど、下手すると車重は2トンを越え・・・・

場合によっては恐ろしい凶器になり得ましょう。(泣)

お出でいただける感謝と、それと対極にある心配。
クルマの運転は何歳までと考えるのが妥当なのか・・・・個人差はありましょうけれど、判断力の低下や即座な身体運動能力の衰えを考えた際にある程度の線引きが必要なのでは無いかと考えた昼下がりでありました。

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似たようなケースではあるのですが、80歳間近のパーキンソン病の男性。
待合室からユニット(診療用の椅子)に辿り着くまでに相当に時間を要することがありますが、やはり2トン近いクルマを御自身で運転なさってお出でになります。(汗)

いま一度「クルマは凶器」という考えに立ち返って、御家族は心を鬼にして年長者の便利さを奪うことも検討していただけないかと考えてしまいました。

GWのアクアマリン8

我が父も、81歳まで運転をしておりました。
幸いに人を傷つける様なことはありませんでしたけれど、判断能力低下は否めずに助手席には安心して乗れなかった記憶も有ります。

省みて私自身。

大きな事故を起こしたこともなく、ゴールド免許でしたっけ、そんな感じですが、ある年齢に達した時にキチンと免許の返納が出来るかどうか・・・・。
少なくとも夜間の運転をしないとか、遠出はしないとか、子供が戯れるような細かい路地には入り込まないとかって判断は出来るようでありたいと考えています。

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写真。
上の一枚は、アクアマリンの入り口にできた「クウェート・ふくしま友好記念日本庭園」の大きな窓ガラスに映る御家族です。

GWのアクアマリン7

これは、息子と参加した「釣り体験」のコーナー。(笑)

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高齢になっても運転に支障を来すような身体的なトラブルに見舞われないようにと考えて、本日より季候も良くなったので自転車で通勤することに致しました。継続したいのですが・・・・

早速明日は、夜に飲み会があるのでクルマ通勤です。(笑)

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2014年5月 7日

「人間力」を養いたいと思う

GWも無事に終了。今日からは今年の中盤戦のスタートとなりました。
この4日間、写真撮影の為にクルマで移動したりする際に聴いていたCDがありまして、3月のアリオスでの講演会にも息子と参加した中村文昭氏の自己啓発用のそれですが、改めて目から鱗的な教訓に感銘を覚えました。

私とて学業成績が全てではない・・・事は理解しています。

それでも、この仕事に就く為には、サラリーマン家庭で育った環境であったが為に国立大学進学が必須でしたから成績を伸ばすことに力を注いだ少年期であったことは否定ができません。
ただ、その「学び」と生きて行く為に必要な「力」・・・表現するとすれば「人間力」なるモノは根本的に異なるモノであることを理解する昨今であります。

私の周囲には、いわゆる高学歴とかではなくとも私などよりはるかに優れた人物が大勢いらっしゃいます。年齢・年代に関わらずに20代であっても30代であっても人間力に優れた方から学ぶ点が多々あります。

混迷を続ける現代社会。
言葉を羅列しただけの理想論とか机上の空論を翳してもバイタリティー溢れる人間力には敵いませんでしょう。
難しいことはナニも必要としない、ナニ事にも全力で対応し、素直な心であらゆる事を吸収し自分の血であり肉として活かしていける気概を持ち合わせたい、身に付けたい・・・そう思った4日間でもありました。

そう簡単なことではないんですけどね。(笑)

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中村氏曰く、「かの松下幸之助さんにしたって学歴は高くない、彼の時代には教えてくれるハウツウ本など一冊もない、ただ素直さと"人生皆師"の精神に溢れていたのではないか」と。

要は本人の謙虚さを兼ね備えた意志の強さで人間力を高めることは可能ってことでしょうから、私のような凡夫も人間力アップの為に頑張って参らねばと思った次第です。(汗)

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今日もアクアマリンの写真をアップします。
結局はナニをしに水族館に行ったんだと笑われそうですが、写真ばかりを撮っておったことは認めます。(笑)

水槽

広角レンズを100ミリマクロに交換して水槽内のニモ(カクレクマノミ)にチャレンジであります。

素早く動き回る魚類の撮影は難しいです。(泣)

ほとんどでピントが合いませんでした。

カクレクマノミ

こういった写真撮影・・・・嫌いなことではないので夢中になります。(笑)

人間力アップも、勉強とか学習分野と捉えればハードルが高そうに感じてしまいますが、明るく楽しく他の方々との多くの出会いの中で磨いて行けば良いだけと聴いて、ちょっと気がラクになってます。(笑)

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2014年5月 6日

魅力はいつまでも色褪せない・・・

もう30年も前の話ですけど、学生時代にその後の私に大いに影響を与えて下さった作家の方がおりました。大袈裟な表現かもしれませんが学生時代の特権でしょう、「夜が白む」まで貪るようにして呼んだ著作の数々・・・・今でも忘れることができません。

「ダブルハート」、「光と影」、「リラ冷えの街」、「パリ行き最終便」、「無影燈」、「阿寒に果たつ」、「氷紋」、「廃礦にて」、「神々の夕映え」、「遠き落日」・・・・etc。

枚挙に暇がないとはまさにこのことで、本棚に並ぶ文庫本を眺めて悦に入ってた時期もありましたっけ。
晩年の氏は、いわゆる性愛小説の旗手のような扱いになってしまい、彼の晩年の作品には触れることはなくなってしまいましたが、それでも彼が札幌医大時代に日本初の心臓移植に対しての疑義を内部告発的に描いた「ダブルハート」は私には衝撃的であり、彼のデビュー時の作品群の魅力が色褪せることはありませんでした。

北海道の地に名を刻んだ・・・渡辺淳一氏。

人によっては「失楽園」とか「鈍感力」しか御存知ない方もいらっしゃいましょうが、彼の気骨溢れる初期の著作は・・・もう感動モノでありました。
機会があったら読み返してみたいようにも思ってるほどであります。

私だけではないでしょうね。大勢の方々に多大なる影響を与えたに違いありません。亡くなられたという報道に触れました。残念でなりませんね。(涙)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GW・・・4日間の連休。

後半は天候が今ひとつでしたけど、子供と自転車に乗ったりして楽しい休日でありました。

鯉のぼり

数日前の中之作・清航館の鯉のぼり。

夕暮れ時

夕暮れ時の道端の草と水が張られた田んぼの畦道。

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明日からまた始まる仕事の日々は本年の中盤戦でもありましょう。

養った鋭気をベースにまた頑張ってみます。

次なる目標は・・・・・・・・・お盆休みでしょうか。(笑)

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2014年5月 5日

連休中、行動パターンが変わると

今日は一日がヤケに長く感じます。

それもそのはず 早朝4時過ぎから起きてますから無理もありません。(笑)
いつもの平日ならそんな事はないのですが、こういった連休中は生活のパターンが常なる時と変わったりしますよね。休みだと思うと目が覚めてしまうのです。
昨日もそうだったのですが、やはり5時頃に起きてしまい、天気も良かったことから自転車で医院に向かい事務処理仕事をこなしておりました。

到着し、いつものようにセコムを解除して入室。

数分後、ピンポ~ンと鳴らされて出てみたらセコムの警備員の方が裏玄関に。
ナンだろうかと思ったらあまりに早朝過ぎて不法侵入の疑いが持たれちゃったようです。(汗)
丁重にお詫びしてお引き取り願おうとしたらその方も職務に忠実でして、私に対して身分証の提示を求めてこられました。

宜なるかな、それで間違ってないんですよね。

むしろ確認していただけて警備を御願いしてる立場としては安心を感じましたよ。
ところがですね、私は自転車だったので免許証等を持ってなくって「酒井直樹」と証明するモノが無かったのです。(大汗)

ちょっと焦りましたよ。

幸いにスマホは持ってましたから、スマホ自体の登録電話番号をその方に表示。
セコム本部に届け出してある緊急時連絡用の電話番号と照会していただいて私が医院関係者(院長)である事を認識していただけました。

うっかりいつもの行動パターンを変化させると周囲に御迷惑をお掛けすることを知ってしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は天気が悪く行楽日和とは言えませんでしたけど、下の写真は3日の「アクアマリン」であります。
いわゆる海獣のコーナー。賑わっていて結構の混みようでありました。(笑)

GWのアクアマリン4

順路通りに巡っていくと、水面&水中の様子を見られる丸窓がありまして、可愛らしい女の子がそこからもう一つの丸窓の弟さんを覗いてまして・・・

GWのアクアマリン6

このアクアマリンは震災時に壊滅的と言っても大袈裟ではないようなダメージを被った施設であります。
数ヶ月後に復旧し再開直後に出向いた時には もうホントに「痛々しい」姿だったのですが、それから3年弱。もう完全に元通りになったばかりでなく、以前以上に活気に溢れとても良い感じでした。

復興の象徴には様々なモノがありましょうけれど、津波被害にへこたれることがないような復活劇は市民に大いなる勇気をもたらすようで嬉しくも感じられました。

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2014年5月 3日

初夏の陽気満開のアクアマリン

そんなにしっかりニュースを聴いてた訳では無いので間違いって事も有り得ますが、福島市では最高気温が29度だったとか・・・・。
初夏を通り越したような陽気に恵まれた今年のGWの初日。
久し振りに小名浜にある「アクアマリンふくしま」なる海洋学習施設に出掛けて参りました。

震災後、確か半年ほどで再開したこの水族館。

その時には正直 痛々しい想いばかりが溢れ、施設的にもどうにか再開に漕ぎ着けた・・・レベルでしか無かったのですが、もう完全復旧ではないでしょうか。
大勢の観客に恵まれ、とても混雑していた連休初日でした。

GWのアクアマリン1

エントランスヤードに泳ぐ鯉のぼり。

いつも御世話になってるトライアートさんが設営なさったと伺ってました。
気持ちよさそうに見事に泳いでおりました。(笑)

GWのアクアマリン2

印象的な吹き抜け部。以前はこんな風にナニかを咥えてましたっけ?

GWのアクアマリン3

群れ泳ぐ魚を見る少女。彼女はナニを感じナニを学んだでしょう・・・。
少なくとも私なんかよりは記憶に、脳裏に刻まれたことでしょう。

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楽しい経験をした一日だったのですが、昨夜の睡眠不足が祟って睡魔が・・・

今夜はこの辺で失礼いたします。(笑)

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2014年5月 1日

高い意識・熱い想いが求められる

1年を3分割して「序盤・中盤・終盤」に分けるとすれば、今日5月1日は中盤のスタートだったんですね。気が付けば瞬く間に4ヶ月が過ぎ去り「お正月」も遠くになりにけり・・・・ってトコでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2週間前には、韓国で未曾有の不幸な沈没事故がありましたよね。(泣)
俄には信じ難いような避難誘導意識の欠落、その船の最高責任者であるはずの船長が早々に逃げ出したとあっては道半ばで未来を絶たれた高校生達はあまりに浮かばれないように思えてなりません。

傾きはじめた船内で動画を撮っていた若人達も、最終的には映画「タイタニック」のように上へ上へと必死に逃げ回った痕跡が残っているんだとか・・・(泣)
的確にして素早い避難誘導さえあれば場合によっては船は失っても人命を失わずに済んだでしょうにやりきれませんね。
船体の違法改修とか貨物の過積載、船を安定させるバラスト水を減らしていたと聞いては、厳しく言えば先進国の体をなしてさえいないと評価せざるを得ません。
もっとも原発再稼働で揺れる我が国も他国から見れば批判は免れないかとは思いますが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、連休後半には散ってしまって もう見ることは叶わないでしょうけれど、夏井の千本桜の写真を追加します。(笑)
私は早朝に訪れてみたのですが、毎回感心することがありまして、それはこのエリアのゴミの少なさであります。

写真を撮るということは、周囲に対し被写体探しという厳しい眼差しによるチェックをし続けることに他ならないかと思うのですが、それでも気にならずに済んでいるのはこの時期にかける地元の皆さんの熱い想いの表れのように思えてなりません。

訪れる大勢の花見客への配慮はありがたい限りです。

夏井千本桜4

夏井千本桜5

上の写真も下の写真にも、遊歩道の雑然とした様は一切見当たらないと思うのですが如何でしょう?
100%は有り得ませんでしょうけれど、美しき桜を際立たせてるのは、ナニも青空だのピンクの花びらだけでは無く、地元の方々の高い意識レベルに下支えされてるのかもしれませんね。

夏井千本桜6

この韓国の沈没事故報道の陰で、マレーシア航空機の失踪騒ぎはあまり報じられなくなっちゃいましたが、船の事故で命を失った方々の遺族とまったく同じ心境で日夜案じてる大勢の方がいらっしゃることに想いを馳せてしまう本年中盤の初日でありました。

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2014年4月29日

江戸期代の想いが受け継がれる

私が自分の土地を取得し家を建て住み始めた時、些かの感慨深さを持って「末永くこの地に、そしてこの家に定着出来るように・・・」と願ったことを懐かしくも鮮明に覚えています。
かれこれ16年も前になりましたが、生涯で一番に長い時間 滞在するこの空間には大袈裟ながら魂が宿るように思えなくもありません。

今から200年も前となれば19世紀の初頭でしょうか。

歴史の年表を辿れば、間宮林蔵(樺太探検)だの滝沢馬琴(南総里見八犬伝)、伊能忠敬(日本全図)といった教科書で馴染みの名前が並ぶその時代。
一昨年前から親子で関わらせていただいてる中之作プロジェクトさん(代表・豊田善幸氏)の「清航館」なる古民家はちょうどその頃建立されたと伺ってます。

いつの時代も建て主の想い・願いはそう変わるモノではありませんでしょう。
末永い繁栄を願っての建て主の願いは、時を越え、ある意味脈々と受け継がれていると言っても過言では無いのかもしれません。

その古民家が、レンタルスペースとなって装い新たにリファインされ、27日(日)には地域の方々へのそのお披露目式がありました。(笑)

2014年4月27日・清航館まつり3

鯉のぼり、そして幟(のぼり)でしたか、ちょうど代表のお宅に昨年生まれたお子さん(御長男)の初節句の御祝いも兼ねて・・・って感じでありました。

2014年4月27日・清航館まつり2

ここでは洋酒ってワケには行きませんでしょう。(笑)

地元のお酒の代名詞「又兵衛」の一斗樽の鏡開きで御祝いしたんですよ。

2014年4月27日・清航館まつり5

まずはピンクの衣裳も鮮やかな小名浜の酒屋さんから・・・(笑)
この清航館の復旧に携わり、支援して下さってると伺ってます。

2014年4月27日・清航館まつり1

私は、必ずしもナンでも古いモノが良いと考えてる訳ではありません。
むしろ、新しいモノはどしどし導入すべきと考える傾向が強いと思っても居ます。
ただ、中学校頃に習った記憶のある温故知新なる四字熟語の意味が最近になってよく理解出来るようにもなりました。

200年の歳月を経て、当時の建立者の思いは受け継がれてることだけは間違いがないようで、少しばかり安堵した端午の節句直前でありました。

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2014年4月28日

「夏井千本桜」・・・毎年ここに通う

ここ10年ほど、毎年このGWの絡まりに私が欠かさず訪れる場所があります。
いわき市からクルマで国道49号線を北西に向かうことしばし、更に小野町方向に向かった夏井川の磐越東線・夏井駅近く。
その夏井川の両岸に5kmに渡り並ぶ約1000本の咲き誇る桜並木は見事であり、夏井川両岸に張られたロープに泳ぐ数多くの鯉のぼりは圧巻であります。(笑)

ただ、これ程に写真撮影が難しいと感じるモノもないんですよ。

何故なら・・・

● 桜のピーク(満開)を見極めないとならない。

● 天気が良く青空でないと映えない。

● 早朝でないと渋滞と人混みの問題がある。

● 風があると桜は撮りにくい。

● 逆に、風が無いと鯉のぼりは洗濯物のよう。(泣)

● すべてが仕事の休みに重ならないと行けない・・・・etc。

昨朝、それらの諸条件が良い方に重なり、期待に胸膨らませながら6時半には現地に立っておりました。(笑)

夏井千本桜1

桜は見頃の満開状態。
コバルトブルーの背景に「桜」も「鯉のぼり」も良く映えておりました。
通常の画角にする(魚眼 → 超広角)とこんな感じだったんですよ。

夏井千本桜3

宜しければ、私がどんな恰好でこれを撮影しているか想像してみて下さい。(笑)
モチロンですが、カメラのファインダーを覗きながらの撮影です。

人混みがあると撮れない・・・のではなく、

見られると「超」がつくほど恥ずかしいのです。(笑)

夏井千本桜2

夏井地区の皆さんが、この春の一大イベントにかける情熱は相当なモノが有りましょう。御陰様で毎年のように楽しませていただいてますが、年を追う毎に早朝からも訪れる方が多くなってることを実感できます。

末永く開催される事を願いつつ、と同時に・・・

穏やかな春に感謝ですね。

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2014年4月25日

「灯台下暗し」である事を実感する

いわき市に限りませんでしょうけれど、各地で「市民一斉清掃デー」ってありますよね。
せっかくの機会ですからそういった自宅周辺の隣組の方々と知り合う良き機会に参加すべきなんでしょうけれど、どうしても自宅は家内が担当、私は医院の方の担当で歯科医院の隣組の方と地域のお掃除に参加することになります。

その為、本来なら自宅の御近所の方とも親しくなりたいけれど、残念ながらお話しする機会がなかなか無いんですよねぇ。(泣)
つまりは御近所の方の名字は存じ上げては居ても、もしくはお乗りになってるクルマの色や車種は存じ上げては居ても御本人を知らないな~んてことが起こるワケでして・・・・。

今宵、小名浜の情報交換会という飲み会に参加。

そこで、先日の「Facebook交歓会」に、も参加して下さったKさんとまた御一緒しました。
Kさんは私より年齢が一回り以上下の方ですが、礼儀正しくナンだかまた会いたくなるような「いいヤツ」なんですが、ひょんなコトから共通の知り合い(Nさん)の話題になりまして・・・

Kさんが言うには、「Nさんとは すぐ御近所なんです」と。

私曰く、「エッ、私もすぐ近所だよ。あれ?」

ナンの事はない、8~9年もすぐ隣に住んでることに気が付いてなかっただけでして、お互いの自宅同士が20メートルと離れてないホントにすぐ隣の方でありました。

いやいや、灯台下暗し・・・・ビックリしたと同時に嬉しくなっちゃいました。(笑)

世の中、案外そんなモノなんですねぇ。

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桜の写真をアップします。
撮影日から2週間ほど経過していて、実際には桜はもう終わっちゃってますが・・・。

散歩道3

順光も良いけど、逆光も良いような・・・・

散歩道4

こういった方が大勢いらっしゃったんです。気持ち解りますよねぇ。(笑)

この場所は「グリーンフィールド」だったのですが、私にとってはここもまた「灯台下暗し」。
ナニも遠くまで出掛けなくとも近場にも良い感じの桜の名所はあるんですねぇ。

来年も狙ってみたいと考えた次第です。(笑)

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2014年4月24日

穏やかで実に微笑ましいスナップ

今日は学校歯科医を務める小学校での歯科検診実施日。
まだ学校に慣れないようなピカピカの1年生に始まり、そこそこ上背(178cm)のある私ですら対座して口腔内を覗き難く感じる様な体格の良い6年生まで約250人をチェックしてきました。

最盛期には1100名ほどの児童数だったのに、街も変われば変わるモノです。

各学年2クラスですから合計で12クラスだけなんです。

その12クラスの児童達も担任の先生方も私や帯同歯科衛生士さんを注視なさるかと思いますが、実は検診しながらこちらも色々とチェックしてたりするんですよ。(笑)

今年から赴任された保健の先生が気を利かせて「元気良く御挨拶しましょう!」的なボードを立てて下さって、こちらも気持ち良く過ごすことができました。
児童の皆さんにとって、担任の先生の影響ってのは実に大きなモノがあろうかと思いますが、「宜しくお願いします」と「ありがとうございます」を必ず言わせる先生。モチロン御自身も率先して我々に御挨拶下さいましてとても感じが良かったです。

逆に、児童が言う・言わないにまったく無頓着で、御自身もただ後方の椅子に腰掛け気怠そうになさってる先生もいらっしゃいました。(泣)

我々に挨拶をして欲しいとかってレベルの低い話ではなく、せっかくの挨拶教育の瞬間ですから上手く活用願えれば幸いだったように私は感じたのですが・・・・。
養護教諭の先生の意図したところを汲んであげられないのは、チョイと残念な気が致しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、いわき市内も市街地はもう既に桜の時期は終わりを告げました。
下の写真は10日ほど前の「いわきグリーンフィールド」でのスナップです。

散歩道1

自転車の練習をする幼子とお母さん。
ずっと向こうには手を繋いで歩く年配の御夫婦の姿がありました。
あまりにも微笑ましく、不躾ながらレンズを向けてしまいましたが、顧みて自分もまたこうありたいモノだ・・・そう感じました。

ここがこんな風に市民の憩いの場となってることを初めて知りました。

散歩道2

心地良く思えた桜は風に舞い散ってはしまいましたが、大勢の方々に短い時間ではあったけれど存分に「穏やかさ」を振る舞ってくれた・・・・そんな風に感じた好天模様の春の日曜日でありました。

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2014年4月23日

その時、雲版が打ち鳴らされる

実は「雲版」なるモノを知りませんでしたし、読み仮名としては濁らずに「うんぱん」と呼ぶことも知りませんでした。

御存知でしたか? 「雲版」ってこんなヤツです。(笑)

松島・瑞巌寺4

禅宗寺院で、時報の合図とか大衆に食事時を告げる目的で打ち鳴らされた雲形の板・・・のことで、松島の瑞巌寺の「庫裡(くり)」で初めて目にしました。
庫裡ってのは禅宗寺院の台所だそうで、「平成の大改修中」で本堂が拝観できない現在、興味深く拝見して参りました。

松島・瑞巌寺1

それがですね、サービスって事はないでしょうけれど ちょうどタイミングがいいことに、

・・・・・・鳴らしてくれたんですよ。(笑)

松島・瑞巌寺2

調べてみたら、写真のヤツは現行品ですけれど、嘉暦元年(1326年)円福寺10世明極の鋳造で現存するモノの中で第2位の古さを誇る物が近くの歴史資料館に展示もされてました。

700年に迫る歳月、鳴らされ続けてるんでしょうね。

歴史に疎い私でも、さすがにその重みを感じずには居られない雲版の響きでありました。

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2014年4月22日

衰え知らない世の中への好奇心

モチロン、私のことではありません。(汗)

そりゃ私自身もそれなりの好奇心を持ち合わせてなくはないですけど、世の中には尊敬に値する方が大勢いらっしゃるようです。

新聞等で見て、何とはなしに興味を感じていた「語彙・読解力検定」。
これにチャレンジなさる80歳の方のお話しが朝刊に取り上げられており、その衰えることのない向学心に驚きの念を禁じ得ませんでした。
シニアとしての規範とでも申しましょうか、「高齢でもまだまだ成長の伸びしろがある事を証明したい」って仰るんだから恐れ入るというか脱帽モノでありましょう。

この検定。朝日新聞社とベネッセのコラボレーションのようですが、「漢字検定」とかのように1級・準1級・2級・準2級・3級・4級があり、対象は小学生高学年からシニアまで・・・だそうですよ。

出題領域は「辞書語彙」、「新聞語彙」、「読解」の3種類。

一般的な語句の知識に加え、ニュースを理解するための語彙力、更には天声人語や社説を素材にしての読解力を測るんだとか。
どの分野もそれぞれ大変そうですけど、知識習得だけでなく 決して安くはない受験料を払ってまでチャレンジする精神には見習うべき点が多々ありそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、写真は昨日の続きであります。
三陸三十三観音霊場第一番札所・・・「円通院」のパンフにはそのように書かれておりましたよ。

松島・円通院6

次の写真が「三慧殿(さんけいでん)」。
真ん中の漢字「慧」は、物事の本質を鋭く見抜く際に用いられる「慧眼(けいがん)」の「慧」のようです。

松島・円通院7

出演は、我が家の家族であります。(笑)

松島・円通院5

「学び」は、人を人たらしめる本質なのかもしれませんね。
教養を得て、社会的存在として自己を確立する行為をシニアになってもずっと継続していける卓越した好奇心。80歳の方から見たら私なんぞまだまだ「ひよっこ」でありますから、負けないように多くの語彙(ボキャブラリー)を身に付けて行きたいモノであります。(汗)

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2014年4月21日

何故か「縁結び」という響きがいい

「縁結び」って言ったってナニも男女の縁だけを指す訳ではないんですよね。
そりゃ一般的にはそこを指すんでしょうけれど、実は今まで縁が無かった人同士を取りもつのだって「縁結び」なんだそうですよ。
という事は性差の区別無く用いても宜しい語句かとは思います。

最近、SNSを活用していく中、見知らぬ者同士を繋げるコトがあったり、逆に繋げて貰ったりを頻繁に経験しています。デジタルの世界に「縁結び」なる表現はそぐわない気がしないでもありませんが、ソーシャルネットワークが「通縁」と称されるだけあって デジタルでありながらのアナログ感・・・そんな感覚にも陥ります。(笑)

ちょうど先週後半にそんな「縁結び」経験を重ねてしたばかりでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれから3週間も経過してしまったのですが、4月始めに訪れた日本三景・松島。
そこの「円通院」なる寺院は、伊達政宗公の嫡孫の伊達光宗公の菩提寺なんだとか・・・。

松島・円通院1

この門をくぐってすぐ左手に「縁結び観音」なるモノがありまして、今日のNHKの朝の情報番組「朝イチ」でも取り上げられてたなんて事を家内から耳にし、そこに先週末の人と人の繋がりの妙を重ね合わせ、今宵は撮っていたはずの写真を探してみちゃいました。(笑)

松島・円通院2

ここが「縁結び観音」。
僅かばかりのコーナーでしたけど、漂う空気感が良かったように思います。

松島・円通院3

多くの方の願いが込められていたようですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナニが縁で人と人が繋がるのかなんて解りはしませんが、結ばれ繋がる喜びを多くの方々と享受出来るように微力ながら私も少しばかりの貢献が出来たらいいな・・・そう願う年度初めの4月であります。

松島・円通院4

3週間前、円通院の門前に咲いていた紅梅。

今は果たして この松島エリアはどんな色に染められているんでしょうか。

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2014年4月20日

朝の清涼なる空気感は好ましい

昨夜の医院二階での集まり後、そのまま二階に泊まって今朝は5時半起床。
短い睡眠時間ではありましたが、仙台で開催の講習会に向かいました。

それにしても寒い一日でしたねぇ。

気温は2~3度だったんじゃないでしょうか。比較的に軽装(春の装い)だったのと、仙台が想像以上に寒かったのでビックリいたしました。

それでもここ数日の新たな出会いを伴う出来事に想いを馳せながらの高速疾走は、朝の清涼なる空気を切り裂きながらで快適ではあったんですよ。
朝のしっとりとした空気観って清々しさを伴っていて魅力的ですよね。
「早起きは三文の・・・」とはよくぞ言ったモノで、コンビニの100円コーヒーをいただきながら自己啓発用のCDなど聴きながらの往復約400kmでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば先週の日曜日も同じようでして、好ましい朝の清涼感を満喫してました。

私自身はクリスチャンでもなければ神道・仏教の信者でもありません。
節操が無いと言えば無いのですが、クリスマスを楽しみ、除夜の鐘を聴いて 神社に初詣に行っちゃうタイプです。(汗)
必ずしも深い考えはなかったのですが、それでも最近は年齢が高じてきたからナンでしょうか、身近な名所旧跡(神社仏閣)に少しずつ興味を覚えるようになり、カメラ片手に訪れる機会も増えて来た気がします。

朝のウチの斜めに差し込む光。

初日の出が重宝されるように、やはり一日の始まりを告げる早朝の光は独特の雰囲気を持ってますよね。照らし出されるあれこれが清浄な、かつ清涼な雰囲気を醸し出し始めるってんだから不思議でもあります。

頑張れば容易に徒歩でも伺えるような距離に位置する北白土の「三島八幡神社」さん。初めて伺ったのですが、境内の枝垂れ桜がとても綺麗で雰囲気が良かったです。

三島八幡神社5

桜は、順光で撮るのも当然の様に宜しいのですが、逆光もまた素敵に思えます。

三島八幡神社2

三島八幡神社4

トーンが抑えられたピンクは、逆光故の妖艶さが感じられる様に思うのですが如何でしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仙台は、もうとっくに桜は散ってしまってたかと思いきや、そうでもなかったですね。
ずっと室内に居りましたからハッキリとは解らなかったのですが、帰り際に広瀬通を西に向かい、仙台西道路へと向かう途中、西公園でおそらく「桜祭り」のようなモノが催されてましたっけ。
本来ならカメラ片手に・・・ってトコではありますが、ここ数日 家族と食事をしてなかったことを思いだし帰途についた日曜日でした。(笑)


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2014年4月19日

20年後の自分もそうありたい

私は決して時間を持て余すような生活を送ってる訳ではありません。(笑)
むしろ、有り難いことにどちらかって言うと「多忙な毎日」を送らせていただいてるのですが、それ故にか尚更 時間が勿体なくって「春眠暁を覚えず」のこの時期であっても惰眠を貪ることができず睡眠時間を減らしてでもアクティブに時間を有効活用しちゃってる自分が居ります。

やがてはリタイアし、暇を持て余す日が来ないとも限りませんが、それでもなるべくなら行動的でありたいと願う今日この頃であります。

時間は逆戻りを許してはくれませんので このまま前進あるのみなのですが、例えば70代になっても活発にパソコンを活用し、動き回る自分でありたいと願います。
そんな「お手本」となる先輩が身近に居て下さって、ありがたい限りでもあるんですよ。

今宵、その先輩を慕う連中が当院二階に集っての飲み会。
和気藹々と会話が弾み、気が付けば午前様まで・・・・数時間の時間は瞬く間に過ぎ去りました。

飯田氏を慕う面々(笑)

70代になって、TwitterだのFacebookにチャレンジなさってる方を私はその方以外存じ上げません。モチロン、世の中にはいらっしゃるには違いありませんが、意欲的に取り組むその方の姿勢は大袈裟に言うと賞賛に値もします。

私自身の5年後、10年後、15年後、そして20年後。

どんな姿で居られるかは未知数ですけれど、あれこれに興味を持ち、常に世界を広げて行ける・・・そんな存在で居られればと願う日々でもあります。

人は歴史に学び、先達に教えを請うて それを糧にして邁進していくモノでしょう。
私自身がやがて子供達始め後輩諸氏の「お手本」となれるように その70代の先輩を見習いながら頑張って参ります。(大汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、桜の写真も随分と少なくなって参りました。
先日までと同様の「三島八幡神社」の境内の模様です。

三島八幡神社1

三島八幡神社3

さぁ~明日は、朝一番で仙台に向かいます。

更なるスキルアップを目差し、より高度なインプラント技術を習得しに今年は仙台通いを繰り返します。

時間に追われ仙台で学生生活を送る息子と会う時間もなかなか取れはしませんが、同じ職業の先輩として彼には「父の背中」を見せていかないとなりませんから頑張っちゃうつもりです。(笑)
あまりにも烏滸がましく「お手本」などとは申し上げられませんが、「恥ずかしくない存在」で居てあげないとならぬという想いだけはしっかりと胸に刻み、常に明確に持ち合わせていないとならぬと考えては居ります。

そういった意味で、20年後の私もまた・・・

ずっとチャレンジャーでありたいと願っています。

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2014年4月12日

庭のムスカリでしばし戯れる

雄大な大自然も素晴らしいんですけど、身近な小宇宙も変化に富んでいて楽しいんですよね。「桜」の撮影後に帰宅、玄関周辺に自生している紫のムスカリ辺りで蜜蜂の羽音を耳にし、思わず覗き込んでみました。

ムスカリ・・・でいいんですよね?(汗)

ヒアシンスの仲間だそうで、ブドウの房のように見えることから「グレープヒアシンス」という別名があるそうです。

庭のムスカリ1

たぶん、シャッタースピードの設定が良くないんだと思うのですが、おおよそ200分の1秒ではホバーリング中の羽の残像が上手く表現出来ませんでした。(泣)
もっと速くすれば良いのか、逆に遅い方が良いのかすら「?」状態であります。

庭のムスカリ3

動きを止めた停止状態なら簡単なのですが、そういったシーンには撮影興味は湧いて参りません。本当なら空中を飛んでいる姿を撮りたいぐらいなのですが、それにはなかなかピントを合わせられません。(泣)

庭のムスカリ2

3月~4月。この時期 ムスカリだけでなく他の庭の草花もその彩りに鮮やかさを増し、チューリップも咲き始めました。カラー写真の本領発揮と言ったところでしょうか。

庭のムスカリ4

実際には、これらの写真はトリミングをしています。
これだけの大きさに現実に写し撮るのは容易ではありませんが、フルサイズと呼ばれる一眼レフカメラで近接撮影後に必要なところだけを切り取る作業をしてアップしております。

デジタルならではの簡単&簡便さかもしれませんね。

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2014年4月11日

桜満開、春爛漫のピークを迎える

例えば まもなく訪れるGW。

お盆や年末年始もそうですが、数日の連休は迎えるまでがとても待ち遠しく、実際のお休みの数日は瞬く間に過ぎ去り、休みの終わり頃には切なく悲しい想いに至り、「あ~あ、終わっちゃったよ」で現実に引き戻される・・・何方も同じような感覚をお持ちなことでしょう。

ここ数日の満開の桜もまた然りですよね。

3分咲きだの5分咲きだのと言ってる時は満開が待ち遠しく、その満開の時間はあまりにも短く、強風の影響などで散って行く頃になると行く春を惜しむが如くの心境に駆られると言うのか、寂しさ漂う後半を迎えることになりますね。

昨日は、その前夜の「バンディッツいわき・サポーターズ」の集まりでの痛飲が堪えはしたのですが、数少ない休日の好天の朝ですから気持ちを奮い立たせてカメラ片手に散策してみました。(笑)

やはりアクションは起こしてみるモノですねぇ。

「どうだ!」とばかりに咲き誇る満開の桜に魅了され、「余は満足じゃ」でありました。(笑)

満開!

春爛漫とは、春の花が咲き乱れ、光に満ちた様子を表す表現なんだそうですが、昨日の朝はまさにその春爛漫状態でありました。
新川の土手沿いでは、私が望遠を構えていたら対岸を歩く通勤途上の女性が期待通りのアクションをして下さり、感謝感激でありました。

気持ち解る・・・(笑)

この方だけではありませんで、気持ちは解りますよねぇ、実に大勢の方が足を止め携帯だのスマホを翳して歩み去る姿が見られたんですよ。
日本人が桜を愛でる心境は、皆 同じなのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夕には小名浜の「まるとみ酒店」さんにて最近嗜むようになった日本酒をゲット。
この時期ですもの、敢えてこの銘柄が宜しいのではと御提案いただいたんですよ。(笑)

大七「真桜」

この時期ならでは、いや、この時期でなくとも美味しくいただけるお酒でありました。
桜と日本酒・・・日本人に生まれて良かったと思う瞬間でありましょう。

ナ~ンて大袈裟ですけどね。(笑)

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2014年4月10日

「暁」だけでなく「宵」も相当眠い

「春眠暁を覚えず」とはよくぞ言ったモノで、確かにその通りであります。
ただ「暁」だけではなく「宵」も相当に眠く感じる今日この頃であります。(笑)

本日、日中は思わずクルマのエアコンを冷房側に設定してしまうほどの暖かさでありましたが、夕刻から風も変わり急激に気温が下がったせいでしょうか、はてまた飲酒のせいも相俟ってか 思わずウトウトとしてしまう「宵」となりました。(笑)

昨夜は、「バンディッツいわき」のサポーター達の親睦会。
小名浜の「酒蔵 鮭」さんにお邪魔して実に楽しい時間を過ごすことができました。
集う皆さんの熱い情熱に触れることができ、気が付けば午前様・・・。

仕事が休みの前夜で本当に良かったです。(笑)

IMG_5258_R

ナニが・・・と問われれば返答には窮しますが、今年の「バンディッツいわき」(地元のサッカーチーム)はナニかが変わりそうであります。
そのスタートが昨夜だったかも知れません。
集う皆さんの熱き情熱の結集こそがナニかを動かし、見たこともない境地に我々を誘う唯一の方法と確信した次第です。

またひとつ楽しみが増えてしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春ですからそういったワケで私を睡魔が襲って来ております。
今宵は先日の日曜日の夕方の「いわき公園」の写真をアップしてお暇しようと考えて居ります。(笑)

7I2A7620_R

ラパークの歩道橋。見慣れたはずの橋も画角を変えてみれば新鮮さが漂いますね。

7I2A7641_R

夕陽を反射するモニュメント。
これも幾度となく見慣れた光景なのですが、広角で覗いてみると不思議な映像のように思えなくもありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに【春眠暁を覚えず】は・・・・

春の夜は短く、また気候も良いので、つい寝過ごしてしまうという意味。
孟浩然の詩「春暁」に「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少」とあるのに基づくそうです。
要約すれば・・・
「春の眠りは心地良くて夜明けも知らず、鳥のさえずりが聞こえる。昨晩は嵐の吹く音がしたが、おそらく花がたくさん散ったことだろう」となるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この時間になって吹き荒れた風も止んできましたね。
残念ながら桜も相当に散ってしまったことでしょうけれど、私自身は気持ちも新たに4月も半ばに差し掛かろうと思います。(笑)

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2014年4月 8日

瑞巌寺にて、想いは時空を越える

仕事柄、そうそう連休ってモノが取れないので「頻繁に」って訳にはいかないのですが、小旅行が叶い見知らぬ土地を旅した時には必ず早起きしてその街をカメラ片手に早朝散策してます。
いつもと違って夜更かしせずに早めの就寝となることから早くに目が覚めちゃうだけ・・・なんですけどね。(笑)

松島の4月3日未明。

突如 スマホが鳴り出し伝えたのはチリ沖地震の津波警報・・・・。
ヘンな時間に起こされて辛くはありましたが、それでも6時過ぎにはコンビニの100円コーヒーで暖まり、瑞巌寺のそばに居りました。

あれ? 門が閉まっていて入れない・・・・(泣)

考えてみたら当たり前ですよね。夜間でも容易に侵入できたら良からぬ事を考える輩も居るやに違いありません。得心して中に入ることは断念し参道とかを散策しました。
鬱蒼とした木立を真下から撮影。

7I2A6871_R

少し高台から松島湾を見下ろしてみたのは宿に戻る前の7時半頃だったでしょうか。

7I2A6948_R

その後、家族と共に再訪した頃にはモチロン内部に入れました。(笑)
伺う前から解ってはいたのですが、瑞巌寺の本堂は平成21年から28年頃まで大改修中で非公開。それがちょっとだけ残念でした。

7I2A6997_R

一枚目の写真のように朝のウチは暗かった参道も、10時を過ぎれば上のよう。
ゆっくりと歩を進めて居たところ、次のような立て札に目が止まりました。

7I2A7009_R

東日本大震災時の「津波到達地点」の案内です。

写真右端の子供達が歩んでる先が瑞巌寺の門であることを思うと、神社仏閣が数百年も遡る過去の災害の目印になってる・・・・換言すれば「津波の遡上限界ラインには神社仏閣が存在する」って仮説の信憑性に妙に納得も行きました。
先人の知恵なんでしょうねぇ。こういったメルクマールを随所に配したり、地名に遺してくれたりしたことに対して現代を生きる我々はもう少し謙虚になるべきなのではないか・・・そう感じた次第です。

7I2A7053_R

写真は豪華絢爛な「陽徳院御霊屋」。
伊達政宗の正室の愛姫の像も公開されており、印象に残りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれ本堂の改修も終わり、機会があって瑞巌寺を再訪し本堂を拝見できる日も来ましょう。
こういった歴史建造物の周辺に佇むと、想いが時空を越えやすくなる印象を受けるのですが、数年、いや十数年先のことを想像しながら この家族5人だけでまた訪れるのはは難しかろうなぁ~などと感じた次第です。(泣)

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2014年4月 7日

ささやかな幸せを感じる瞬間

今朝の朝刊。天声人語に書かれた一文が印象に残りました。
全体の論旨は集団的自衛権に関してだったのですが、それは置いといて次の一文に目が止まりました。

さり気なく醸し出される雰囲気を「佇(たたず)まい」という

・・・・ナンか宜しくないですか?(笑)

先日訪れた松島のひととき、平日だったこともあり小さなとても静かな宿に宿泊することができました。派手な感じはまったくなく、その良き佇まいに平素日常から隔離されたような穏やかさを感じる事ができました。
その宿近くに設けられたプライベートな遊歩道・・・・夕闇迫る刻限に、宿近くのその遊歩道に歩を進め、周囲に誰も居ない静かな海辺の見晴台に家族だけで佇んで しばしサンセットを眺めて居りました。

松島の宿1

途中、道案内に刳り抜かれた紅葉様の穴から太陽が・・・・(笑)

松島の宿2

恰も内海の如くに波頭の見えない海に反射する夕陽がとても綺麗だったんですよ。

松島の宿3

お酒に強くはないので嗜む程度ではありますが、夕食時には地元の日本酒を美味しく頂戴致しました。

思えば、子供と共に過ごす歳月って短いんですよね。

彼等に物心が付いてから親元を離れる日まではたかだか十年前後ではないでしょうか。
やがては大学を卒業し、進路がどうあれ 彼等もまた新たな家族を紡ぎ出して行けばこういった家族5人だけの時間もなかなか取れるモノではなくなりましょう。

モチロン、それで良いし、そうあって欲しいと心より願っては居るのですが、こういった瞬間だけは「ささやかな幸せ」を享受し夫婦で築いて来た道のりを感慨深く思い起こしてみたりもするモノですよね。

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五十路を過ぎた父親の佇まい(さり気なく醸し出される雰囲気)を家内を含めた4人の家族がどう思ってるかは解りませんが、感じたささやかな幸福感と共に ある種の達成感のようなモノを感じた夜でもありました。

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2014年4月 6日

終わりある「命」を再認識した週末

ナンだか一昨日辺りから今朝にかけて落ち着かない天気でしたねぇ。
一昨日には、宇都宮ほどのニュースにまでなる量ではありませんでしたけど、医院のある中央台でも僅かに雹(ヒョウ)がパラついたような・・・・。
ニュースを見て、「ヒョウ」を「雹」と書き表すことに妙に納得したりもしたのですが・・・。

本来なら小名浜の「酒のまるとみ」さんの女将さんを慕う10名ほどのメンバーで花見がてらの市街地散策サイクリング(「まるとみ自転車部」の活動)を予定していた本日ではあったのですが、目が覚めた今朝の時点で降雨継続中。残念ではありましたけど むなく中止となりました。

あぁ~それなのに・・・・・・(泣)

9時過ぎぐらいからは陽も差して来て、結局は下の写真のように桜がとても生えるコバルトの青空が広がったってんだから皮肉なモノであります。

近所の小学校の7分咲きの桜3

自宅近くの小学校の桜・・・・まだ、7分咲きって感じでしたでしょうか。
今週後半が見頃って感じではありましたが、新学期もスタートしてしまってると いくら父兄って言ったって学校の敷地内には立ち入ることが憚られます。
桜は満開も美しいですが蕾の時期も素敵ですので、まぁ良しと致しましょう。

最近購入したばかりの超広角の魚眼レンズは本日も大活躍でありました。(笑)

でも、慣れないのでなかなか難しいんですよ。(汗)

近所の小学校の7分咲きの桜1

ファインダーを覗かないで撮るノーファインダーで写してみたら自分の頭が写ってしまってたり・・・・慣れるまではコントロールが難しいようです。(汗)

近所の小学校の7分咲きの桜2

それでもナンとか小学校の建物や周囲を外周部に均等に写し込んで、桜を中心に据えてもみました。

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桜咲く最良の季節・・・・4月。

多くの方々が希望に胸膨らませるこの季節なのに、昨日縁あるお二人の訃報に接しました。
御近所の隣組の方は86歳の女性でしたので一般的意識からすれば「早過ぎた」という表現は用いないかとは思うのですが、もうお一方は・・・・昨夜友人からの知らせで幼き頃の同級生の訃報を耳にし、その早過ぎる死にやりきれない思いを禁じ得ませんでした。

明けて本日、私はカメラ片手に「春」を謳歌。

無念の早過ぎる死は、遺された者に対して「命には終わりがある」事実を再認識させてくれるある種の警鐘のように感じられてなりませんでした。

ナンだかそんな事を考えたら、終日 あちこち撮影しまくってしまいました。

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2014年4月 4日

遊覧船・・・何十年ぶりだったろう?

記憶が今ひとつ定かではないのですが、小学生の時に私は松島を訪れています。
その当時に家族ぐるみで親しくさせていただいていた確か4家族の母子達での松島訪問。

私は3年生だったか、4年生だったのか・・・・。

その時に記憶に残っているのは、今回も乗船した松島湾内の遊覧船に乗ったことと、その折に宿泊した旅館の重ねた布団の上でちょうど当時流行っていたプロレスの技「バックドロップ」を同級生にかけた二つでしかないのが情けなくもありますが、今となっては懐かしい想い出でもあります。(笑)

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今回、2日と3日に家族で出掛けた松島旅行。

幸運なことに2日に遊覧船に乗船する事ができました。
何故にラッキーだったかというと、翌日の3日にはチリの地震の余波で津波警戒が敷かれたため終日 運休となってしまったからであります。
ホンの僅かな時間軸の相違で穏やかな海を目の前にしても運行許可が下りなかったようですから、なんか不思議な感じでしたよ。幸いに天候にも恵まれ・・・・

こんな遊覧船の後部オープンデッキに乗船。(笑)

松島の遊覧船1

そのオープンなデッキを、魚眼レンズで撮影してみました。
下の写真の左右のポールは当然 本来は真っ直ぐであります。(笑)

松島の遊覧船2

平日だからでしょう、クローズドの船内にも4~5名の方しかいらっしゃらなかったような・・・。

何らの気兼ねなく撮影できてナニよりでした。(笑)

もっとも、ガイドさんによる島の名前等の解説アナウンスは一つも聴いてはおりませんでしたけど。(汗)

松島の遊覧船3

穏やかな海。
小学生の時の私の意識は風景には向かうことなく、プロレス技の記憶と遊覧船に乗ったという事実だけでしかありませんが、当たり前ですが長じて大人になった今回は意識が異なります。(笑)

場合によっては松島湾周遊も生涯で最後になるやも知れず、そんな意識が美しき光景を眼や写真に焼き付けたいと思わせる動機になるのかもしれませんね。

少年の時分から40年以上の歳月が流れ、母に連れられ姉と来たその松島に、今度は子供達を連れて行けて良かったように思います。
数十年後には我が子達も今の私の心境と想いを同じくするに違いありませんから。(笑)

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2014年4月 3日

奥の細道にて夢の時間を過ごす

望んでそうなったのですから何等の問題も無いのですが、子供の大学進学に伴い3ヶ所での生活となった我が家族。
どうしても家族の団体行動がし難くなってる昨今・・・彼等の春休みを利用して何十年かぶりに仙台からほど近い日本三景のひとつ「松島」に出掛けて参りました。

医院を休診にもしました。

なかなか連休を撮りにくい職場(歯科医院)ではあるのですが、たまにはスタッフにも朗報となろうと判断した次第です。

松尾芭蕉が「月日は百代の過客にして・・・」の書き出しで記した紀行文集「奥の細道」にも巡ったことが残されている「松島」。
記憶ではもっと遠いイメージがあったのですが思った以上に仙台からは近かったんですね。(笑)

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2日(水)の午後に湾内遊覧船に乗って島々を巡りました。

ウミネコ

御存知のように、3日未明のチリの地震に因る津波の危険性があったんでしょう。本日は終日遊覧船は運休だったようですからラッキーではありました。
いわき地方の3日は雨模様だったようですが・・・

両日とも幸いにずっと好天状態が続き助かりました。

松島・五大堂1

東北地方最古の桃山建築なんだとか・・・・五大堂。

松島・五大堂2

陸地から写真の橋の分だけ離れた小島上に存在する御堂でした。

松島・五大堂3

同じアングルから購入したばかりのレンズで「魚眼」撮影。

しばらく楽しめそうでした。(笑)

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たった一泊の家族旅行ではありましたけど、大学生の子達が就職したり所帯を持ったりすればなかなか5人だけの家族旅行はできなくもなりましょう。

「今のウチが勝負!」と考えて また集いたいと考えて居ります。

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2014年4月 1日

主体的に行動する人物か否か

最近の大学入試制度って随分と変わっては来てるんですね。
学校によってはアドミッション・プロセス(入学者選抜)と称したり、AO(アドミッション・オフィス)入試と呼んだり呼称は様々ですが、大学側が求める人材か否かを学力という側面のみならず面接をも含めて総合的に判断するアメリカ流の選抜方式が日本の大学にも浸透してきているようです。

新聞に名門エール大学でもそういった「面接とかで人物像を見極める入試が採用されてる」との記事を目にしました。目的は、その学生が「主体的に行動する人物かどうか」であり、「リーダーとなる人物・・・指示待ちの子より、新たなことにチャレンジする、ある意味『いたずらっ子』を求めている」んだとか。

解る気が致します。

当院でもスタッフに求める最大のモノは「意欲的か否か」な気がします。
私もスタッフに話したりするのですが、通信簿のように五段階評価があるとして・・・・

● 意欲を持って自主的に行動する・・・「5」とか「4」

● 言われて気が付き行動する・・・「3」

● 言われても理解せず次に繋がらない・・・「2」であり「1」

考えてみたら、私も仕事に就く以前は敷かれたレールの上を進んでいただけだったのかもしれませんが、今は日々自分でレールを敷いていかないと脱線してしまうポジションを担っています。(汗)
必要性に迫られてるからとは言え、すべての責任を担いながら瞬時の自己判断を下し迷いなく仕事をして行くのは・・・慣れましたけど結構 大変ではあります。(笑)

バンディッツいわき・荒川監督

写真は、応援する「バンディッツいわき」の監督さんです。
雨中にも関わらずピッチサイドに立ち、選手達に檄をを飛ばし続けます。
監督が選手に求めるのはやはり自分で考え判断して的確なる動きができるか否か・・・に尽きるんではないでしょうか。監督さんは普段はユニークな方なのですが、彼の試合中の眼の厳しさが印象的でした。

バンディッツいわきの開幕戦5

おそらく、いわき市内で一番優れたグラウンドなんでしょうけれど、水捌け状況は思わしくないようで・・・・。

バンディッツいわきの開幕戦6

今後、改修が予定されてるとは伺いましたけど、これでは主体性のある動きも難しかったかもしれません。

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話変わりますが、強い雨が降ってた同じ日の医院駐車場。

雨水浸透性の舗装(笑)

この3月に雨水浸透性の舗装に変えておいたせいで水溜まりができず、快適でした。

これもまた自主的に決断したんですけどね。(笑)

アスファルトの上ではサッカーはできませんが、降雨は仕方がないとはしても せめてなるべく水溜まりにはならないようなベストなグラウンドコンディション環境下での試合ができるようだと若人達の意欲的なプレー等がフルに発揮できるのではないかと考えた次第です。

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2014年3月31日

「秋霜烈日」の深い意味を知る

年度末、私自身は今まで仕事絡みでは一度も経験したことはありませんが、多くの皆さんにとっては「移動」の時期でもあるんですよね。
そう言えば今日は小学校の先生方の離任式でもありましたし。

「出会い」があれば「別れ」もあるこの時期・・・・

まぁ~そいつとの出会いは高校二年生(16歳)だったんですから 今回も永遠の「別れ」ってことはないのですが、それでも「いわき」を離れ「秋田」に移動となればちょっとだけ繋がりは希薄にもなってしまいます。(泣)

先週末、同じく高校同級生も誘い、また縁あって親しくなっていただいた下の写真の女性も御一緒に、小名浜にてある「検事さん」の送別会をしたんですよ。
同級生ですし仲良しですからどうせ彼とはまた会う機会はあるんですけどね、ちょっとだけ淋しい感じのひとときでした。(泣)

送別会

彼が司法試験合格を私に報告してくれたその時に、「俺は検事になりたい」って言った彼の言葉が忘れられません。その夢をしっかりと叶え、お子さんの成長後には単身赴任生活も長かったように伺ってましたけど、二年前に実際にいわき地検のトップになって赴任して来た時にはちょっと感動モノでありました。

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先日の袴田事件でもそうですけど、ナンとな~くですけれど私にとっては「検事さん」ってあまりにも住んでる世界が違うようでイメージ良くなかったんです。
言い方が良くないけれど権力を笠に着て・・・みたいな想いがありました。

ただ、間近に彼の存在があったことで、検事さんという職業の孤独を知った気がします。なるのが大変なだけあってホントに大変な仕事だったんですね。

年度の変わり目

秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)という言葉があります。

日本の検察官が胸に着けるバッジの呼称でも有り、意味としては秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさを表すと同時に、刑罰や権威などが極めて厳しく厳かである事の例え・・・だそうです。

送別会にはそのバッジを上着の襟に後ろ向きに着けて来てましたけど、秋田に赴任してからまた表向きにして自分に厳しく、そしてまた地域社会に貢献してくれるんでしょうね。

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過ぎ去りし日に、同じ学生服を身に纏っていた同級生達が、各所で社会貢献してるのはとても眩しく嬉しい限りであります。
私も秋霜烈日ほどの厳しさはとてもじゃないけど持ち合わせることができませんが、負けないように自分なりに精進せねばならないという想いを新たにした年度末の夜でありました。

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2014年3月28日

彼の今後に幸多からんことを願う

それはビートルズが法被を着て飛行機のタラップを降り、日本公演を成功させた日のことだったそうです。その当時の観客の狂喜乱舞ぶりを私はリアルタイムで見ていた訳ではありませんが、後の報道映像を見る限りその記録は「白黒映像」だったように記憶しています。

私とて半世紀も前のことは覚えてるはずもありはしませんが、「袴田(はかまだ)」という素敵な名字の後ろにはどうしても「死刑囚」とか「事件」という単語を結び付けたくなる程に印象に残ったお名前でもありました。

世に冤罪事件というトラブルは数多存在するんでしょうか。

いわゆる1966年に起きた「袴田事件」で、一家4人を惨殺したという容疑で収監され続けた袴田巌さん78歳。検察サイドが控訴しなければ・・・ナンでしょうけれど、48年もの間拘束されたという「自由」を取り戻すことは難しいと言わざるを得ませんね。(泣)
御本人は御高齢故に認知症を患ってらっしゃるとのこと。
単位を変え48時間の拘束だって大変なのに、その膨大なる歳月の隔たりは袴田さんにとっては余りにも長すぎる自白の代償だったに違いありませんね。

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その一方で、4人もの御家族を失った御遺族の方がいらっしゃったこともまた真実でありましょう。
憎しみの相手が無実と聴かされても俄には信じられない絶望感のようなモノに苛まれていることも間違いないでしょう。
「やり場のない憤り」を感じてらっしゃる御遺族の心中を察すると・・・冤罪事件という闇の深さが一層深いモノに感じられてなりませんね。

報道を見ていて印象に残ったのは、齢80歳前後かと思われるお姉さんの立派さではなかったでしょうか。
言われなき弟の濡れ衣によりその人生を過酷なモノにさせられたのはお姉さんもまた一緒だったことでしょう。半世紀近くの間 背負い込んでいた「殺人犯の姉」というレッテルからの解放は どれほどの負担軽減に繋がったのか、想像することもできないほどの喜びを感じてらっしゃるでしょうね。

ピンク

イエロー

私は、拘置所の御世話になったことはありませんのでどんな世界が見えていたのか想像すらできやしません。上の写真のような「ささやかなる幸せ」に触れることすら望めなかったんだとすれば・・・改めて「人が人を裁く」ことの難しさを感じられてなりませんでした。

無実である事が真実・・・という前提に立つならば、願わくば袴田さん始め御家族の方々のこれからの人生に幸多からんことを願いたいですね。

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2014年3月27日

我が良き友よ・・・・である。(笑)

下駄を鳴らして・・・ではありませんが、やはり「友」と呼べる親しき連中が居てくれるってのは嬉しいことですね。

今宵、気心知れた連中とのナンとは無しの飲み会。

楽しい語らいに時の過ぎるのも忘れてしまうほどでありました。(笑)

我が良き友よ1

白銀ってナンとなく田町と違って馴染みが薄かったのですが、とても良いお店でした。
ホントに美味しかったです。

我が良き友よ2

こちらのお二人は、姉のようであり弟のようでもあり・・・。(笑)

我が良き友よ3

この写真を撮った瞬間に脳裏に閃いてしまったフレーズは・・・

「我が良き友よ」でありました。(笑)

我が良き友よ4

人は様々な事情や困難を抱えていたりしますよね。
それを分かち合い、助け合ってこその「仲間」でありましょう。

時に助け、時に助けていただく・・・・。

人間って強いようで弱いのですから、そういった存在が居てくれるのは私にとっては掛け替えのない財産のように思えてなりません。
気持ちの良いひとときを過ごせたことに感謝いたします。

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ナンだか、酔ってると言い回しが大袈裟でして失礼いたしました。(笑)

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2014年3月26日

人生を転機を彩る「桜」の意義

草花ではない木々と呼ばれるような植物には「落葉樹」もあれば「常緑樹」もあり、中には花を咲かせるモノもあればそうでないモノもあります。
紫陽花なんかは咲いてる時期には見事かとは思うモノの、落葉した際には情けないほどの姿になってしまい落葉樹の善し悪しを感じたりも致します。

花が散る、しかも散り際が見事・・・

となれば、その評価も高まりましょう。
これからの時期、その代表格でもある桜の季節となります。

どうしてなんでしょうか、ちょうど年度初めの4月にピークを迎えるからなんでしょうかねぇ。
しかも学校とかの校庭の片隅に植えられてることが多いからでしょうか、正式には国の花でもなかろうに独特の存在価値をアピールしてるように思えてなりません。

一定年代以上の方にとっては、軍歌「同期の桜」もありましたでしょう。
戦時中の超の付くような極限の緊張状態下で桜を愛でる瞬間の束の間訪れたであろう心の平安は、現代の我々が愛でる想いをはるかに超えたモノであろうことは想像に難くありませんね。

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日曜日(23日)に、勿来火力そばの「河津桜」なるモノが開花してるらしいという情報を得て出掛けて参りました。

勿来の河津桜3

樹によっても異なりまして、3分咲きもあれば8分咲きもあったように思えます。

勿来の河津桜1

どちらかっていうと、菜の花の方が満開でしたでしょうか。(笑)

勿来の河津桜2

これを見て何分咲きと表現すれば良いのかすら「?」ではありますが、思った以上に大勢の方が足を運んでらっしゃいましたよ。
私は常にそうなんですが人気(ひとけ)のある写真が好きで、そこそこに暈かしながらデジカメで桜を写すカップルを入れてみた次第です。(笑)

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例えば人の人生に準えると、花開く時の喜びもあれば散りゆく時の儚さや潔さもあるんでしょうね。
成長期もあり、円熟味を感じられる年代が存在し、そして誰にも訪れる晩年の終末期の儚さもある・・・それを桜に重ね合わせて他の花との違いを感じることができるんでしょう。

本居宣長は、「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂う山桜花」と詠んだそうです。
桜が「ものの哀れ」を基調とする日本人の精神に同調することを表現した句・・・らしいです。

ちょっと調べたら勉強になっちゃいました。(笑)

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2014年3月25日

弥生3月も残すところあと一週間

今夜は娘が帰省して来たこともあって ちょっと呑み過ぎちゃいました。(汗)
思考が纏まりを欠きますので、本日のブログは急遽「写真ブログ」に仕様変更であります。(笑)

昨日の続きですけど、まずは専称寺さんでの数枚を。

専称寺5

この鐘がかつては地域に時を告げる役割を果たしてたのかと想像したら・・・現代とは諸事情が変わりはするんでしょうけれど、その地域に於ける「お寺」の存在意義が違って感じられました。

専称寺6

何度もこの専称寺さんには足を運んでますが、副住職さんに許可をいただいて初めてここに上がってみました。恥ずかしながら完璧に腰が引けてたのですが せっかくなので何枚も撮ってみたんですよ。(笑)

専称寺7

恐る恐る下を覗いてみたら・・・・「夫唱婦随」ならぬ「婦唱夫随」でありましたでしょうか。
とても仲の良い御夫婦である事を存じてますので、御愛敬ってことで。(笑)

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同日の夕刻、その御夫婦が営まれてる酒屋さんに日本酒をいただきに行った帰り、小名浜港に立ち寄り一枚。

夕暮れの小名浜港

もう少し粘りたいところではあったのですが、この後の所用の為 残念ながら退散。(泣)
有り難いことに、クルマを10分も走らせればこんな港の風景が見られるエリアに私は居住していますので、季節も良くなって来たことですし、今後も足繁く通ってみようかと考えて居ます。

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2014年3月24日

「専称寺」さんの改修に感じる浪漫

悠久の・・・などという表現が決して大袈裟ではない長い歴史。
数十年ではない数百年の歳月が刻まれた建造物となればその価値たるや半端ないのも頷けるところがありますよね。

浄土宗 旧奥州惣本山 「専称寺」さん

この国指定の重要文化財が、東日本大震災災害復旧の一環となるんでしょう、「平成の大改修」中であります。例年、弥生3月には境内に植えられた約500本からの梅の木が彩りを添える時期ではありますが、今年はこの3月下旬にピークがズレ込んでるようです。
本来なら改修中につき「梅観」も儘ならぬところかとは思いますが、昨日の日曜と今度の29日の土曜日にはお寺さんの御厚意で限定公開が叶うんですよ。

私は昨日伺って、ちょうどいらした副住職さんに案内していただいたり色々とお話しを伺うことができました。

専称寺1

本堂等は改修中にて景観上はチョイと・・・なんですけどね。
数年を掛けてなされる大改修。国の文化財ですからそれは致し方がありませんでしょう。

専称寺3

ここの見晴らしは最高でした。(笑)

高所が苦手ではあるのですが私も一回りしてみたんですよ。

専称寺4

梅の開花は昨日(23日)でこんな感じです。まだ五分咲きって感じでしょうか。
見頃は29日辺りかもしれませんです。(笑)

350年ぶりぐらいのこれだけ大掛かりな改修は、国指定重要文化財の所轄官庁でもある文化庁、県や市の教育文化に関わる大勢の方々のバックアップを得てなし得る事業と伺ってます。
今回の大改修もまた この専称寺さんの長き歴史の中にしっかりと刻まれていくことになるんでしょう。境内の梅や松はそれを見届け後世に伝えるのかと思ったら・・・

チョイと浪漫を感じずにはいられませんね。

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さて、昨日伺った時のスナップ。

親しくさせていただいてる小名浜の酒屋さん御夫妻も偶然にいらっしゃったんですよ。私はカメラ片手に一人でしたけど、御夫婦で梅を愛でるなんて・・・羨ましいですよね。(笑)

専称寺2

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2014年3月23日

モノクロの過去、カラフルな現在

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくぞ言ったモノで、昨日も上着を脱いだら半袖姿の患者さんもいらっしゃったし、今日も終日 クルマの暖房などは不要な暖かな陽気に恵まれました。
春分の日を過ぎ日中時間が長くもなったせいでしょう、気が付けば今夕も6時でもまだ暗闇にはなっておりませんでした。

春分の日の前後に一週間続く「お彼岸」・・・

中日の「春分の日」には先祖に感謝し、その前後6日間には悟りの境地に達するに必要な徳目「六波羅蜜」を修めるとされるその期間。
秋川雅史さんの「千の風になって」ではありませんが、お墓に納骨はされども霊魂がそこに存在するといった感覚は私にもありません。
それでも線香を焚き、掌を合わせることで落ち着いた心持ちになれるっていうんだから考えてみたら不思議ですよね。

私も中日(21日)に行って参りました。

お彼岸2

実際には手向けられた花は、「黄泉の国」を華やかならしめるが如くにカラフルなんですが、御先祖様や亡き父を思う時・・・故人の記憶ってモノクロームの世界に思えてなりません。

お彼岸1

喪に服す「白・黒」のイメージと重なるせいなんでしょうか。
過ぎ去りし過去全般にそんな感じもありますが、写真は敢えてモノクロの世界にしてみました。

今夕、我が家に母を呼び、一緒に食事。
一周忌を無事に終えて人心地が付いたからでしょうか、半世紀も親子をやってながら聞いた事がなかったような話ができて嬉しい時間でもありましたよ。

よく3年前の震災時の大変さを後世に残すために「語りべ」の方々の存在がクローズアップされます。実際に経験なさった地震・津波・避難の大変さを語っていかれる意義は非常に大きなモノを感じます。

同様に、終戦の年を我が家の次男(まもなく小学5年生)とさほど変わらぬ年齢で出身地の横浜で迎え、昭和20年の3月10日の東京大空襲に引き続くかのように5月29日に横浜大空襲で焼け出された時の事などは親子とは言え「母」に肉声で語って貰えなければ「子」である我々は記憶に残していくことができません。

あの「横浜」が焦土と化したその時から69年目を迎えようとしています。
容易に語り尽くせぬ膨大な記憶は、これからも小分けにしてゆっくりと聴いて参りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モノクロームに思える過ぎ去りし日々に対しての現在。

彩りが感じられにくい冬の日々からパステルな季節・春へのチェンジ。
「白・黒」の対極イメージはこんな風じゃないかと象徴的に写真で表してみました。

梅林寺の梅

ブルーの世界に映える「紅・白」・・・・

湯本の梅林寺さんにお邪魔しての撮影でありました。
天候にも恵まれ、さながら彼岸から此岸(現世)への気持ちの切り替えを促されてるかのような春の日曜日でありました。

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2014年3月20日

寄せられた葉書の文字に憧れる

最近、ソーシャルネットワークでの繋がりからリアルな交流に発展する機会を多く得ます。
名刺を交換したり、実際にお話しすることで改めてその方の実際のお人柄に触れることができ、楽しい瞬間でもあるんですよ。
私自身にはそんな発想もなく具現化は出来もしませんが、出会ったあとに葉書を下さる方がいらっしゃって、ナンだか過日を思い出しながら眺めつつ同時に嬉しくもなります。

ナンだかアナログっていいんですよね。(笑)

デジタル全盛期において、葉書の良さが際立つとでも申しましょうか、一粒の「出会い」で二度美味しいとでも申しましょうか、その方の配慮が感じられ温かい気持ちにもさせられます。

こういった行為は気持ちですから文字の美醜に関係は無いのですが、それでもやはり美しき文字だったりすれば喜びは倍加します。私自身には無い才能に憧れも抱きます。

出来ない自分がもどかしく感じられてなりません。(泣)

美文字

細やかなる心遣い。

「人」を「人」たらしめる「人柄」が感じられてホッとする瞬間でもあります。

残念ながら私自身は文字に自信が持てず、下手をすると自分で書き記した文字の判読が困難だったりもしてしまうのですが、サラサラッとではないのかもしれませんけれど、こんな風に書くことが出来たら世界も違ってたんではないかと悔やまれてなりません。(泣)

多くの方々との出会いが自分自身をインスパイアさせてくれる原動力にはなるのですが、これだけは真似出来ず、やるとしてもプリンターさんに御願いすることになりそうであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここ数日アップしてきたサッカーの写真です。

今回は練習試合でしかなかったけれど、30日のグリーンスタジアムの公式戦は更にヒートアップすること間違いなしでありましょう。(笑)

躍動3

躍動5

躍動4

当院がスポンサーになったから・・・なんて狭量な意味ではなく、情熱を持って取り組んでる若人を応援したい一心であります。
「おらが街のバンディッツ!」の応援にスタジアムまで足を運んでいただけたら幸いであります。(笑)

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2014年3月19日

地に足の付いた再飛躍を望む

「若気の至り」もあれば「勇み足」っていう表現も 揶揄こそすれ必ずしも完全否定を表す言葉ではない様に思います。誰だって功名心に走ったり、あわよくば抜きん出てやろうなんていう野心はありますでしょう。

正直なところ、ニュース報道で見ていた小保方さんが発見したSTAP細胞の意義だとか意味が今ひとつ理解出来てはいなかったのですが、ナンだかそれも雲行きが怪しくなって来てイヤな感じですね。
今のマスコミの恰好の餌食にでもなったかのようじゃないですか。
つい先日まであれだけ持ち上げてたのに今では「サンドバック状態」。

叩きまくられてる感が否めません。(泣)

確かに、科学的ではない手法であったとされる「疑惑」がその通りだとすれば批判は免れないでしょうけれど、交友関係まですべて世間に暴露し、叩きのめすその姿勢に現在のマスコミが抱える病根のようなモノを感じてるのは私だけではないでしょう。
単なる嘘つきとかではなく間違いなく優秀な方であり、着眼点に狂いも無いんでしょうから、もう一度ぐらい立ち上がれるチャンスを与えても・・・なんて老婆心ながら思っちゃいます。

あれじゃ、世間を欺き騙した佐村河内氏と同じ扱いですもんね。
未来ある優秀な頭脳の将来への芽を完全に摘み取るのはどうなんでしょうか。(泣)
優秀なな女性には違いないのですから、もう一度チャンスを与えて地に足の付いた研究をなさればと願わずにいられないです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり軸足をしっかりとさせるのが良いんでしょうね。
こんな風に・・・・(笑)

躍動2

上の写真、右足のつま先が欠けてしまったのが悔やまれます。
どうしても身体の背後よりも前面に空間を多く取った方が構図的安定感が出るように思えて前方方向を広めにレイアウトしちゃうんですよね。(汗)

躍動1

こちらはゴールネットの後ろからです。

アレ? 地に足が付いてない・・・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしてもニュースって次から次へと出て来ますよねぇ。
たぶん、私が生きて行く上でそのほとんどは必要性の無い情報ばかりなんでしょう。
目の前を流れ行く濁流のような情報の渦・・・・その中から取捨選択ならぬ取捨選別をする目を養いたいですけどそれがなかなか難しいです。(泣)

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2014年3月18日

ふとした出会いで世界が広がる

当たり前っていえば当たり前なのですが、私の仕事は毎日「人」と向き合わなくては成り立たない仕事であります。(笑)
治療中は数十センチしか離れていない「濃厚接触」には違いなかろうかと思うのですが、それでいて不安感や恐怖心をお持ちの方が多くって 残念ながら寄り添う心の距離・隔たりは遠くて深いように感じなくもありません。(泣)

今宵は、またちょっと違った意味での「人」との接触を図って参りました。
ある方にご紹介いただき、歯科に全く関係の無い異業種の方々との出会いの場に参加。
それぞれの職域で、それぞれの方が全力で取り組んでらっしゃる姿に、日頃の同業者同士の緊張感の無い集まり(それはそれで良いですけど・・・)とは異質のモノを感じることができました。

良き刺激を受けて帰って参りましたよ。(笑)

ナンでもそうでしょうけれど、キッカケはふとしたことであっても、その出会いが「世界」や「世界観」を広げてくれるメリットを私自身にもたらしましょう。
改めて一歩を踏み出す意義を感じた一夜でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、話はチョイと2ヶ月ほど前に遡ります。

家族でスキー場に宿泊した朝、各地で恒例とする私の日課は早朝の周辺散策。
カメラを片手に周辺を歩くのですが、さすがにトップシーズンの「箕輪スキー場」。

降雪激しく、屋外散策なんてとても無理・・・・(笑)

誰もいないプライベートゲレンデへの階段を撮影してみました。

早朝のプルミエール箕輪

その前の晩、夕食時に呑んだ日本酒。
大七酒造さんの「真桜」って銘柄でした。リーズナブルな価格でありながら印象に残る美味しさでありましたよ。
で、せっかくですから自宅に戻っても買い求め、娘にプレゼントして貰ったガラスのお猪口で飲んでみてます。(笑)

「真桜」

こういった日本酒との出会いもまた然り。

ホテルで何気なく出会った日本酒に興味を覚え、その後にファンになってみる・・・。
私が抱く「日本酒」の世界のイメージを広げてくれる良きキッカケとなりました。

ナニ事も出会わなければ始まらないんですねぇ。(笑)

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2014年3月16日

背中に当院の6文字が躍る(笑)

開業して二十年、断れないお付き合いの紙面広告は出したことがあるんですが、医院敷地内の1平方メートルほどの看板は別にしても いわゆる野立て看板とか電柱広告とかは一度も出したことがありませんでした。

結構、高額の費用が掛かるから・・・であります。

そんな当院ではありましたが、この度 縁あっていわき市内の社会人サッカーチーム「バンディッツいわき」の応援スポンサーをさせていただくことになりまして、今日は「酒井歯科医院」の文字が入ったそのチームのNewユニフォームのお披露目の練習試合。
山間部に位置する試合場での開催。天候も良く3月半ばまで発症しなかった花粉症がに見舞われるであろう事を覚悟して応援に出向いて参りました。

案の定、花粉症が発症してしまいました。(泣)

昨シーズンまで既に応援なさっていた小名浜の居酒屋「酒蔵 鮭(しゃけ)」の鶴岡さん、そして「まがら洋菓子研究所(グランブルー)」の眞柄さんに仲間にして貰えたことが嬉しく、感謝でありました。

● 新しいユニフォーム「酒蔵 鮭 編」・・・左足太腿

新たなユニフォーム(鮭編)

● 新しいユニフォーム「まがら洋菓子研究所 編」・・・左肩

新たなユニフォーム(まがら洋菓子研究所編)

● 新しいユニフォーム「酒井歯科医院 編」・・・背中

新たなユニフォーム(酒井歯科医院編)

正直、こういった文字が看板とかに比較して広告効果があるなんて考えられません。御覧になる方が不特定多数ではなく特定少数なんですから仕方がないでしょう。

でも、看板が自院の利益に直結する利己的なモノであるのに対し、これは堅苦しい言い方かもしれませんが場合によっては地域貢献の一助にもなるのではないか・・・その一念って言うのか心意気で協力させていただく事を決心してみました。

その想いは、鶴岡さん・眞柄さんとて同じでありましょう。

私に大きな事など出来やしませんが、躍動する若き選手達にとってプラスになればと考えた次第です。

新たなユニフォーム!

対戦チームの相手選手が、背中に書かれた文字を見て「ナンで歯医者なんだ?」って気を取られてるうちに1点・・・

そんな作戦は如何でしょうか?(笑)

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2014年3月15日

中村文昭氏が世界を変えて行く

最初にこの方の話を聴いたのは・・・・歯科医が集う全国単位のグループから送られてきた自己啓発用のCDでした。私がCDを聴いたりするのはパソコンとか自宅のオーディオではなく決まって車の運転中なのですが、高速を運転しながら大いなる感銘を受けた事を記憶しています。

中村文昭氏。関西弁の当意即妙な話し方・・・。

ハートを鷲掴みにされるような話の内容は私の想像をはるかに超えていて正直ビックリでした。その直後に私自身もこのブログにその驚きを記載したりもしましたが、それでもお名前こそ時折ネット上に散見はするモノのその程度のお付き合いでしかなかったのですが・・・

今年になってある方が連絡を下さり、御丁寧にブログを読んで下さったことと その方が個人でこの「いわき市」に御当人(中村文昭氏)をお招きして講演会を開催して下さることを伺いました。
ホントに夢のような話で、私もどうしても「生」で聴きたかったのと、ちょうど駐車場の舗装工事着工のため(土)・(日)を連休にしなくてはならない事情もあったが為に、ナンと医院を休診にしてスタッフと一緒に参加して参りました。

いやぁ~素晴らしき内容で実に良かったです。(笑)

まさか、風貌的にはその辺のおんちゃんにしか見えないような男性の話に、腹が捩れるように笑ったり時に目頭が熱くなるとは想像もしておりませんでした。

御陰様で最高の時間を過ごすことが出来ました。

中村文昭氏1

上手く表現出来ないのですが、これからの世の中を変えて行く人物が居るとしたら、それは家柄の宜しい立派な政治家なんかではなく、こういった人に違いないと確信します。

中村文昭氏2

氏の格言は多々あるのですが、常に自分以上の方々とお付き合いをしろ・・・ってのが印象に残ります。
チャレンジをした事もないような方の否定的なアドバイスに耳を貸したりして自分の可能性の上限を決めることなかれ・・・。
例えば一見無理な金額の借金をしようとしてそれを誰かに相談する場合には、借金をした事が無いような方は「無理だ、止めた方がいい」と否定的な意見を述べるだろう・・・と。
相談するなら多額の借金を背負ったことがある方に相談せよと彼は言います。何故なら そうすれば背中を押してくれるだけでなく返済の算段の相談にまで乗ってくれるだろうと。

そうやって日々心掛けて行くことで「大海」に出て行くことが出来る・・・そんな心持ちにさせてくれるようなアッと言う間に過ぎた二時間半の講演内容でありました。

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実は、帰省中の長男と一緒に話を聴いて参りました。

こんな「ドデカイ男」の話を聴かせてあげることが出来るなんて、ナニよりそれが一番嬉しかったように思っています。(笑)

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2014年3月11日

生涯この日を忘れることはない

三度目の「春」がやって来て・・・・2014年3月11日。

風は強かったようですが穏やかな日ではなかったでしょうか。

私は時折 当時のことを思い出すために自分のこのブログを遡ります。
地震の後にしっちゃかめっちゃかになってしまった院長室。
本棚が傾き扉を塞いでしまったが為に上着も取れず、クルマのキーも取れませんでしたから スタッフに半袖の診療ユニフォームのまま自宅まで送って貰ったことが忘れられません。

家族の無事を確認後、翌朝まで停電となってしまった自宅から家内のクルマで医院に戻り、ナンとか院長室をこじ開けたのは何時だったろうか・・・・。
ぐちゃぐちゃの机の前で、停電してなかったことを良いことに、ここに取り敢えずの無事を発信したことが今では懐かしく思い起こせます。

当時の私の状況を如実に物語ってくれる・・・3月11日と13日にはこんな事を書いていたようです。

【2011年3月11日】『どうにか無事であります(泣)』

地震で多大なる被害を被った方も大勢いらっしゃるでしょう。
お見舞い申し上げます。
当院、外壁に亀裂が入ったりもしましたが、ライフラインは大丈夫。
ただ、院長室(作戦司令室)の本棚が倒れ、壊滅状態。
ただ今、やっと命の次に大事(!?)なパソコンに辿り着くことができました。
書類が散乱してるだけですから、大きな被害に遭われた方からすればたいしたことはありません。

幸いに、クライアントPCは何台か落下しましたが、メインはOK。
プライベートなPC関連・データ関連・カメラにダメージがなく安堵いたしました。
携帯が繋がらない気はしますが・・・・。

皆さんの無事をお祈りします。
当方、家族のいる自宅は停電が続いては居りますが、結構 楽しむぐらいの余裕があり、ホッとしてます。

明日は、個人的都合で休診予定でしたので、幸いだったとプラスに考えることにしています。

【2011年3月13日】『想像を絶する「未曾有の大震災」』

続く余震、鳴り響くサイレン、低空飛行のヘリコプター音、そして「災害復旧」目的の自衛隊のメガクルーザー数台・・・・。
まるで映画のシーンを見てるような気になります。(泣)

多くの方々に御心配をお掛けしましたが、私は取り敢えず無事であります。

ただ、いわき市も甚大なる被害(現在で64人死亡)に見舞われたことは間違いありません。
宮城・岩手、そして福島県浜通りの北部・相馬市の被害が想像を絶するほどだったがために映像にこそ出ませんが、当市でも相当数の方が津波やその後の火災にやられたようです。(泣)

津波に見舞われたエリアが、復旧にどれだけの歳月を要するのか私には見当もつきません。
当院は、本日も家族総出で院内の整理をしまして明日以降に備えることができました。断水が続いている間は不自由ですしモチロン仕事にはなりませんが、家や家族を失った方に比べれば食事もどうにかなり、自宅の暖かい布団で普通に寝られるので贅沢なんてとてもじゃありませんが言える状況ではありません。

残念ながら当院スタッフの御自宅が津波に完全に流されました。
被災直後はみんなと一緒に医院に居りましたが、帰宅させたら その後になかなか連絡が繋がらなくなり、本日になって避難所でやっと会うことができました。
また、自宅に危険性が生じて車中生活を余儀なくされているスタッフも居ります。

身近なところからの支え合い・・・・。

幸いにして我が家は大丈夫だったので、せめてスタッフのみんなを全面的に支えてあげようと考えています。

季節は春。
空を見上げると心地良い風が吹き渡って良い陽気なのに、地表は大惨事に見舞われてるなんて・・・。
まるで夢を見てるような錯覚を覚えます。

下の写真は当院院長室・兼カルテの保管庫です。
ラックが傾いておりますが、実はこれでも壁に固定はされていたのです。アンカーが壁ごと抜けたような状況でした。
当初、この部屋があまりの散乱状態でドアが開かず、机上のパソコンに辿り着けませんでした。数十分の格闘の後、ドアが開いてここまで辿り着けた際、パソコンが奇跡的に無事だったのをみて その場にへたり込みそうでした。

それでも、建物が水に流されるでなく、家族総出で容易に元通りに出来ました。
この程度は決して大変ではないのですね。
恥ずかしながら、実際に経験してみて初めて「被災」の実態が理解できた気がします。(泣)

未曾有の大震災・・・・本当に恐ろしい話でした。(泣)

当院の被害はこの程度で済みました

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2014年3月10日

心静かにあの日の午後を迎えたい

ちょうど昨年の今頃、誰しもの脳裏に刻まれて拭い去ることの出来ない3月11日は、父がほぼ危篤状態に陥ってたが為に正直 印象が薄いです。
今年はちょっとだけ冷静に振り返り、そして思い出すことが出来ます。

中学を卒業する直前だった子も無事に高校を卒業しちゃう3年の歳月。

私なんかは大した被害も無かったので冷静に振り返れますが、巡り来るこの日に涙を抑えることが出来ない方々も大勢いらっしゃるんですよね。
テレビで見てしまいましたが、御家族、特にお子さんを亡くされた遺族の堪えきれずに漏れる嗚咽が余りにも切なく感じます。(涙)

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夕方のテレビを見ていたら、大槌小学校でしたか、大勢のお子さんが犠牲になった小学校で亡くなったお子さんの父兄が「何故、先生が居ながら子供を救うことが出来なかったのか?」と真実を法廷で明らかにすることになったと報じられてました。

我が子がその状況下で命を奪われたとしたら私も当然そうしましたでしょう。
やり場の無い怒りは、我々が東京電力に向けるように学校サイドに向かってしまうのは残念ながら当然の事のようにも感じられます。

何故、先生が居ながら・・・・素朴な疑問でしょうね。

ただ、先生だって未曾有の地震で我を失ってたであろう事は想像に難くないですよね。私自身、経験したことの無いあれだけの揺れの直後には茫然自失、恥ずかしながらひと言も発することが出来ませんでした。
院内に多くの患者さんがいらしたのにも関わらず・・・です。

最高責任者であった私は、余裕を全く失ってました。

たぶん、引率していた先生方もそうだったんでしょうね。キチンとした大人であっても、先生という聖職に従事なさっては居ても あれだけの地震後に冷静な判断は出来なかったんだろうなと私は思っちゃいます。
子供さんを預かる責任ある立場なんだから・・・と批判は免れはしないんでしょうけれど、御自身の命もかかる究極の現場では私がそうであったように我を忘れてしまったに違いないように思えてなりません。

夕焼け

あの日の空は、一天俄に掻き曇り、「この世の終わり」を思わせるようでありました。
この写真は昨年秋頃の撮影でしたが、自宅の庭から綺麗な夕焼けを写してみました。

待合室の癒やし

当院の待合室。以前はガラス製品を置いていたのですが、震災時に凶器になった事から今では傷つける確率の低いモノに変更しています。

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あと一時間余りで様々な物語が紡がれたあの日がまた再び巡り来るんですね。
明日は、心静かにその午後を迎えることに致します。(涙)

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2014年3月 9日

一周忌・・・穏やかな一日でした

普段はあまりしない腕時計をしてみる・・・考えてみれば普段はYシャツだってそうそう着ませんし、ネクタイだって毎日締める訳ではありません。
3月9日。穏やかな春の休日に冠婚葬祭時にしか着ることのない黒の礼服に身を包んでみました。そうすることでナンだか気持ちが改まり引き締まるって言うんだから不思議ですねぇ。

モノクローム

今日は昨年春に亡くなった父の一周忌でした。

春の陽射しが礼服(黒)の背中を温めてくれたんでしょうね・・・お墓で焼香する時にもナンだかポカポカだったんですよ。
時の流れは速いモノですねぇ。昨年の今日(9日)は亡くなる直前の父を無理を承知の上で初孫の結婚式参列のため仙台まで連れて行った日でもありました。
その孫(私からすれば甥)も参列し、ささやかではありましたが営んだ法要。

その昨春の記憶だけでなく、まもなく訪れる3年前の3月11日の記憶もそうですけど、過ぎ去りし日々の記憶は何故かカラーではなくモノクロームの世界のように私には感じられてなりません。

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今週末は医院の外構工事、スタッフ帯同で参加した講演会、そしてフェイスブック交歓会と行事は目白押しだったのですが、巡り来る震災の日と父の一周忌法要や命日が近付くにつれ、それこそ昨年の春が走馬燈のように蘇ってくるっていうんだから不思議ですね。

私は、善し悪しは別として精神的に落ち込むとかって感覚は基本的に無いのですが、ナンだかこの3月中旬だけは少しだけ複雑なのかもしれません。

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さて、明るい話題にシフトです。(笑)

当院の駐車場がリファインされました。昨日と今日でアスファルトの再舗装を完了致しました。住宅地の限られた敷地の中ではありますが少しだけスペースを広げてみたんですよ。

新たなる駐車場

ナンだか、ちょっと嬉しいです。(笑)

穏やかな天候の御陰で工事も順調。
見えない何かがチョイと味方してくれてるように感じた3月9日でありました。

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2014年3月 7日

懐かしきAnniversaryを想う時

「Anniversary」・・・確かもう四半世紀も前の楽曲になろうかと思いますが、松任谷由実さんがこのタイトルの楽曲を歌って下さって「記念日」という意味が定着したような気がします。

何方にもあるであろう大切な記念日。

どうした訳か、大事な記念日よりも他愛も無い記念日の方が脳裏に刻まれやすいってのは性格の為せる業なんでしょうか。
3月7日は現在の自宅に引っ越してきた我が家の記念日でありました。
子供の頃から転々と・・・していた訳ではないのですが、それでも振り返れば16年も同じ家に住んだことはなく、ただ今最長不倒距離(!?)を更新中であります。(笑)

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私の場合には仕事場(歯科医院)に滞在する時間も相当なモノがあり、20年も欠かさずにそこで仕事をし続けてるので「どっちが長い?」的なことは判別しにくいですけど、医院でも自宅でも、長時間居続けたところには魂が宿るとでも申しましょうか・・・

愛着が湧いて来てなりませんね。

たぶん ここに生涯居続けることになろうかと思いますが、16年にどれだけ加算できるんでしょうかねぇ。半世紀にはあと34年もあって、という事は86歳って事ですからちと難しいかと思いますが、健康な状態でそこに近付くことが出来れば喜ばしいことかとも思っています。

箕輪スキー場6

箕輪スキー場5

日曜日の箕輪スキー場にて。

やがて二人ともこの家を離れ独立していくでしょうけれど、私自身がそうであったように己の世界を切り拓いていって貰えれば父親としては嬉しいんではないでしょうか。

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さぁ、明日は休診にしての講演会と交歓会のダブルヘッダー。
両方を満喫することで英気を養って参りたいと思います。(笑)

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2014年3月 4日

人の心の奥底に潜む「闇」を思う

人間の心の奥深くに潜む「暗部」というのか「闇」と言うのか、普段は意識はしていなくともその邪悪なる存在を否定できないところが弱き私にもありはします。
聖人君子ではないのですから当然かもしれませんし、凡人ってのは皆そんなモノなのではないかと想像したりしてますが、だからと言って凶暴なのかと問われればそうではないし、訳もなく急に人を殴ったりする事は有り得ない話でもありましょう。

百歩譲って、何らかの理由があってある個人に対し極度の恨みが生じ、我を忘れるほどならば その相手を傷つける様なことは・・・理解が出来なくもありません。
我が子が交通事故等に巻き込まれ、それが加害者に100%の過失がある場合(酒気帯び等)であればその加害者を殴らないで居られる自信は・・・私にはないと思っちゃいます。

でも、ナンの理由もなく他者を傷つけるなんて・・・

千葉県・柏で起きた無差別と思われる殺人事件。
ニュースを見ただけで、不特定多数を狙った犯行か否かは解りはしませんが、もしそうだったら余りにもやりきれない事件ですよね。31歳で生命を奪われた男性の無念を思う時、犯人の深い心の闇が恐ろしく感じられてなりません。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔もこんな事件は多かったんでしょうか。

私が記憶する限り、そりゃぁ~殺人事件はありはしましたが、「殺す相手は誰でも良かった」的な犯行は少なかったように思うのですが。

本日、小中学生達は集団下校とか親御さん帯同の通学だったようですし、自警団を組んでの警戒に当たってるようには伺いましたが、どれだけ用心しても悪魔の心を持つような輩には敵いようがないように思えてならなくて、我が街でそんな輩が居ないことを願うばかりの一日でありました。

リフト1

リフト2

常々、子を持つ親になれた喜びは感じますし、大変に幸せな事だと思っても居りますが、そういった信じられない凶行の報道に触れる度に、我が子達や私の身の周りの親族・知己が万が一にもそういった被害に遭わないことを願う今日この頃であります。

世の中には良い方々も大勢いらっしゃるけれど、怖い輩も・・・居るんですよね。

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2014年3月 3日

息子に対抗心を燃やしてみました

気が付けば弥生3月、今宵は雛祭りの御家庭も多かったんじゃないでしょうか。
三寒四温っていうぐらいですから、暖かくなっては来ても また思い出したように寒波も到来するのかもしれませんが、確実に「春」に向かってることを実感する昨今です。
私の場合、「春」ってやつは・・・

まず、敏感な「鼻」や「目」に来るんですけどね。(泣)

そんな三月に入っての日曜日。おそらくは今季最後になるであろうスキーに出掛けて参りました。場所は標高的にはかなり高い「箕輪スキー場」。

それでも伺うところ前日は雨が降ったとか・・・。

そのせいもあるんでしょう、夜間に若干の降雪もあったようではありますが、雪面は随所にアイスバーン。
前週に比較すれば条件は悪かったように思います。

そんな中で、失敗と驚いたことがありましたっけ。

失敗・・・到着した時点でストックを忘れたことに気が付きました。(泣)
さすがにスキー板とブーツは忘れはしなかったのですが、用具担当のお父ちゃんとしては失態をやらかしてしまいました。

驚いたこと・・・現在19歳の方は「雪マジ!19」とやらでリフト料金がただになる事は新聞等で読んで知っていたのですが、ナンとリフト代のシニア料金ってヤツが50歳からって事で私自身が該当者であった事にビックリいたしました。
もっとも去年までは55歳からだったそうなんですが、スキー人口激減に歯止めを掛けようとする狙いなんでしょうか・・・

嬉しいやら悲しいやらの企画でありました。(苦笑)

いやぁ~、滑りました。(笑)
最後には太腿も痛く、膝が大声上げて笑うほどでしたが、長男(19歳)が一緒だったこともあり対抗心を燃やしてしまいました。
残念ながらまったく敵わないという現実を思い知った日でもあったんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週まではグローブを外して写真撮影してると手の冷たさが嫌になるほどだったんですが、昨日はさほどでもなく あれこれ撮影を工夫してみました。

箕輪スキー場にて1

まずはスキーを履いたまま、足の後ろから自分自身のスキー板を狙ってみました。
バランス取るのが容易でなかったです。(笑)

次に、スキー板を外しての撮影。

箕輪スキー場にて2

・・・あまり絵になりませんでした。

箕輪スキー場にて3

ん~ん、これも いまひとつだったような・・・。

周囲にはスノボに熱中するティーンエイジャーが何人も居たんですが、小雪舞う中で自分のスキーを「あ~でもないこ~でもない」と撮影してるシニアの男性がどう映ったか・・・・今頃になって気になりました。(笑)

この後、子供達と共に箕輪スキー場の最上部に上がってみたのですが、更に標高が上がり寒さもそれなりで、尚且つすぐに深い靄に包まれてホワイトアウト状態になっちゃいましたから写真撮影の余裕はほぼありませんでした。

山の天候の移ろいが感じられた我が家にとって今シーズン最後のスキーでした。

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2014年3月 1日

出会いと別れの季節が始まる

家族に該当者がいないってことは「卒業」とかの意識が遠のくモノなんですね。
今日3月1日は高校の卒業式ではなかったでしょうか。
ニュースを見てないので定かではありませんが、土曜日であっても卒業式っていったら一般的には・・・・今日ですよね?

高校は義務教育ではありませんでしょうけれど、現在ではそれに匹敵するほどの就学率なんではないでしょうか。多くの学生さん達が愛し育まれた学舎を去る・・・ある種の感慨を持って見つめていた御家族の目もあった事でしょう。自分自身が忘れていた「あの日」を懐かしく振り返る事が出来る日でもありましたね。

さて、そんな今日、3月1日。

予定通りに仕事をキッチリ(!?)と成し遂げ、診療終了後には小名浜に向かいました。
小名浜には応援することが決定した「バンディッツいわき」繋がりの「酒蔵 鮭(しゃけ)」さんがありまして、気心知れた連中と一献交わして参りました。(笑)

小名浜の「酒蔵 鮭」さん

美味しい食材に感謝しつつ、そしてまた新たな出会いに感謝の一夜となりました。

音頭を取って下さった人生の先輩に感謝しつつ、今度は人が集う場所となった当院の二階のCafe(!?)にも是非ともお出で願いたいことも皆さんに伝えておきました。

ナンだか、そんな楽しい時間を想像しながら日々を過ごすって良いことですよね。
縁あって「酒蔵 鮭(しゃけ)」のマスターと同じサッカーチームを応援する立場となり、そこでまた地域に密着した「人」と出会う・・・大袈裟ではありますが、こんな時間が人生を豊かにしてくれるモノの様に思えてなりませんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、我々は目下のところ そのサッカーチーム「バンディッツいわき」を一緒に応援して下さる方を募集中であります。(笑)

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2014年2月24日

大衆のスキー離れは深刻だと思う

どんなイベント事も始まる前に感じる期待感に高揚し、イベント中には興奮・熱狂し、そして終わりを告げる閉幕に寂寥感を感じるモノですよね。
聖火台の火が消え、各番組もハイライトの放映に終始するようになっちゃって・・・寝不足から解放されるのは良いことですけれど、ちょっとワクワク出来なくなっちゃって淋しい気がする今宵です。

躍動するアスリート、鍛え上げられた肉体が踊るように活躍したウィンタースポーツ。
考えてみたら、凡人にはスケートリンクに立つことすらやっとですし、スノーボードなんかに至ってはやったこともなく、とてもじゃありませんが空中で何回転も出来る訳がありません。(笑)
スキーで旗門を抜けていくぐらいは出来ますが、それでも桁違いの時間を要すること必至であります。

テレビで見るのと自分でトライするのとでは なかなかどうして大きな隔たりがありますが、若きアスリート達に負けないように・・・

私も昨日 雪面に立ってたんですよ。(笑)

おそらくは前夜の新雪があって、風が穏やか、程良い氷点下の気温で雪質が良好だったんでしょう。
キュッキュっていう雪を踏みしめる音があまりに心地良い、そしてサラサラ過ぎて雪玉も作れないほど良好な2月末のゲレンデコンディションでありました。

箕輪スキー場0223

ただし、上の写真の光景・・・・「箕輪スキー場」ってトコのゲレンデなのですが、トップシーズンの最高の条件下のお昼頃の初級者コースにも関わらず・・・

ガラガラでありました。(泣)

かつてのスキー場と言えばリフト待ち中に凍えそうになった事もありましたっけ。

それが日曜日というのに待ち時間ゼロ。

スキー場の運営に携わってる方々の苦悩を感じてしまった次第です。
思えば前週は、例の関東甲信越の大雪。前々週はこの付近を通る115号線(福島~会津)は自衛隊の出動要請を発した程の悪天候。
スキー場関係者の方もスキーどころではなかったはずですから やっと好条件の日曜日が来たって感じだったでしょうに・・・。

大衆のスキー離れは深刻とお見受け致しました。

モチロン、スノーボードを楽しむ方もいらっしゃるにはいらっしゃいましたが、写真のように人影まばらでは・・・賑わいは感じませんでした。

カメラは欠かせない(笑)

箕輪スキー場のてっぺんではないけれど、ゴンドラの最上部から初心者コースを家族で降りて来ましたけれど、ナンだか久し振りに膝が笑った気が致しました。

運動不足はいけませんね。普段からもっと鍛えねばなりません。(笑)

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2014年2月21日

笑顔、きっと彼女はもっと強くなる

東日本を襲った震災からまもなく3年ですから過ぎ去った歳月は振り返る時には瞬く間でしょう。その意味でオリンピックからオリンピックまでの4年間なんてアッと言う間なのかもしれませんね。
それでもこれからの4年となれば やはり途方もなく長い歳月には違いありませんでしょう。
ヨチヨチ歩きの幼子が幼稚園に通おうか・・・ってぐらいの長さなんですからね。

4年前のバンクーバー。銀メダルに終わった浅田真央さんは憔悴しきった泣き顔を見ていて気の毒にしか思えないほどでありました。
それが、今回のソチではメダルこそ手にすることは出来なかったけれど、日本中を魅了してやまないほどの感動を届けてくれましたよね。

演技終了後のこみ上げる涙、その後に浮かんだ笑顔。

インタビューでも彼女の紛うことなき4年間の成長を垣間見ることが出来、その爽やかさにも恥ずかしながらナンだか涙腺は緩みっぱなしでありました。(恥)

どれだけ才能があっても失敗することはありましょう。

私のような凡人だったら逃げ出しちゃったに違いありません。ただ、そこから逃げ出すことなく、自分自信に真っ向から挑んで結果を出した浅田真央選手に心震える想いが致しました。

我が娘ほどの年齢と伺いました。

そんな若きアスリート達に良き刺激を届けて貰える祭典も終盤を向かえておりますが、今しばらくウルウルを体感できるのではないかと思っております。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生きていれば「明」もあれば「暗」もありましょう。

前日には冬季五輪を応援していた多くの日本人を「暗」色に染めてしまった当の本人が、一夜にしてそれを払拭し「明」色に変えてしまった不思議な24時間でありました。
多くの方を勇気づけ、逃げ出さずに努力する事の意味を教えてくれた若きアスリートに感謝ですね。

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新たに差し込んだ「光」が泣き顔を笑顔に変えてくれ、彼女のこれからの人生はもっともっと力強くなっていくんでしょうね。

「あぁ~日本人で良かった!」

心よりそう思えた2月21日未明の出来事でした。(笑)

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2014年2月19日

リタイア後のシニア世代の生き方

私自身は家族を養う立場に居りますから リタイアとかシニアといった言葉にはまだまだ無縁な世代であります。それでも早けりゃ10年後、そして15年後には確実に意識せざるを得ない世代に入って行くことでしょう。
モチロン、終生 仕事をして行くことを否定はしませんし そうできることは理想的・・・と思わなくはありませんが、願わくば余生って言うのかシニアライフを充実した日々にして行きたいとは考えて居ます。

当たり前ですけど人生は二度ありはしません。

一度きりの人生を「やりたいことを満喫する」ようでありたいとは思うのですが、そのやりたいことを見出しにくい方が大半だというデータも目にした事があります。
気力がなければ第一歩を記すことも出来ませんでしょうし、それなりに行動できる健康状態とか経済的な裏付けがなければチャレンジしにくい現実もありましょうしね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の朝刊に「人生充実 Reライフ EXTRA」なる別紙が入っていて、そこにシニア世代を生きる各界達人の「極意」が紹介されており、ナンだか良かったんですよ。

人生充実Reライフ

大好きな漫画家の弘兼憲史さんが写ってたからナンですけどね。(笑)
読んでみて引き込まれました。

氏曰く、「あなたの挑戦は必ず次の世代のお手本になる」んだそうです。
リタイア後の私の背中を見て、子供達が自分の将来をダブらせて「こんな風にはなりたくない」と思われないよう、逆に羨ましがられるぐらいの日々を送れるようでありたいモノです。その為の「頑張り」が今の年代(50代)に求められてるようにも思えなくはありません。

「オヤジも毎日楽しそうだなぁ」って思われるようでありたいモノです。

雪の朝1

雪の朝2

(※ 写真は8~9日の大雪の際の白水阿弥陀堂)

日々いろんな方と交流していたり仕事中に患者さんと接していても、リタイアして楽しそうな60~70代の方もいらっしゃれば、残念ながらそうは思えないような方もいらっしゃいます。
私自身のリタイア後には、前者の皆さんのような笑顔で過ごせるようでありたいです。

まだまだ先の話なんですが、意外にアッと言う間に来そうにも思います。(笑)

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2014年2月18日

感動秘話ばかりで涙腺が緩む

斜めの見方をすれば、そんなメディアの策略にまんまと乗せられてるだけなのかもしれませんが、ここ数日のソチ五輪のメダリスト達のソチに至る今日までの足跡を辿る報道には涙を誘われますよね。

スキージャンプの団体、銅メダル獲得。

メンバーから漏れた不遇の清水選手、難病と闘う竹内選手、怪我で辛そうだった伊東選手、そして16年前の長野五輪では代表メンバー4人にすら選ばれなかった葛西選手。

感涙極まるのも無理もないでしょう。

我々の想像を絶するほどの努力をし、自分自身を追い込んできた彼等や彼女達は立派でありましたねぇ。
中でも葛西選手は「伝説(LEGEND)」と呼ばれるに相応しい人柄なんでしょうね。度重なる失意や苦境を越えての団体銅メダル。個人ラージヒルで銀メダルの時には涙を見せなかったのに、団体では同僚3選手の苦労を間近に見ていたことが思わぬ涙に繋がったんでしょう。

爽やかで、実に素敵な涙でありました。

残雪

今日の朝日新聞・天声人語も良かったなぁ。

『どの競技者も自分を極限まで追い込んでやまない。
長い鍛練の末の、宝石にも似た歓喜のお裾分けにあずかる、
テレビの前の私たちだ』

『メダリストは4年に一度の輝きを放ち、力を尽くした敗者もまた美しい。
鮮烈にして良質なドラマの数々はいよいよ終盤へと向かっていく。』

と。簡潔にして要点をしっかり押さえた筆致に見事と言う他ありません。

雛人形&吊し雛

(写真は、2日に中之作「清航館」にて撮影)

残念ながら ソチの開催場所エリアでは雨が降ったり人工降雪機のフル回転だとか。
春の陽射し(最高気温15度だとのこと)を考えると 「今年の冬なら東京の方がはるかに冬らしいか?」の揶揄は強ち笑い話ではありませんでしょう。

関東甲信越を襲った大雪。それを思うと俄に現実味を帯びてきますよね。

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2014年2月17日

週末の話題はこの三つでしょうか

新聞・・・当たり前のように毎朝 届けていただいてますけど、その御苦労たるや大変なんですねぇ。昨日の新聞遅配っていうか欠配は我が家だけではありませんでしたでしょう。
思えば何十年も購読していながらも「新聞システム」の仕組みが理解出来てるとは言い難く、改めてその大変さを知ってしまった気がしました・・・。

深夜の出来事が翌朝の朝刊には掲載される事は無く、おおよそ22時半ぐらいまでの出来事が反映されていることから輪転機で印刷されそこから各地に配送してるのであろう事を想像は出来てました。その後 明け方には各地の新聞販売店に届けられそこから宅配されてるんでしょうね。

物流というモノの5大機能は「輸送・保管・荷役・包装・流通加工」なんだそうですが、その筆頭でもある輸送が大雪による交通機関の大混雑の余波を受け大幅に遅れ、昨日は珍しく届くべきモノが届かないという事態となりました。
その欠配分も本日届けていただきゆっくり眺めましたが読み応え十分であった気がします。

その話題は「金・銀・大雪」の三つに尽きましょうか。(笑)

週末の話題

羽生選手の「金」、葛西選手の「銀」、そして混乱の原因でもあった「大雪」。
いわき市内でも山間部の方は大変だったようでお見舞い申し上げたくなるほどでした。

中通りでは、物流の根幹をなす新幹線・鉄道・高速道路が断たれ、その枝葉となる山脈横断道路も寸断され、輸送トラックは身動きが取れなかったようです。(泣)

少しは雪でも降れば雪不足に悩むスキー場にも朗報だろうに・・・なんて思う事もしばしばありましたが、あまりにも浅はかな考えでもあったんですね。

「雪」は「雨」以上に厄介なモノ・・・。

除雪しようにもその雪の置き場が無い話も漏れ聞きました。私も駐車場の雪掻き時に置き場に困り駐車スペースを2台分潰して置き場にしましたが、流通の大動脈がそのようでは大変だったことでしょう。
先週末の降雨でその駐車場の雪もだいぶ溶けましたが、それでも溶けきらない「雪の山」はそこかしこに残ってますから、豪雪災害に見舞われた各地でも暫くは日常を取り戻すことは難しいんでしょうね。

吊し雛

この写真は2月2日の撮影。
思えば この頃はその後の大雪なんて想像もしておりませんでした。(泣)

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2014年2月15日

刹那の差で金・銀が決まる世界

確か仏教用語だったかと記憶してますが、ごくごく短い時間の事を「刹那(せつな)」と表現したかと思いますが、今宵の男子スピードスケート1500mのメダル争いを見ていてその単語が頭に浮かんできました。

選手の名前もタイムも覚えることが出来ませんでしたけど、ポーランドの選手の記録を追うオランダの最終走者の選手が100分の1秒レベルでは同タイムで、微妙な判定は1000分の1秒レベルの判定に委ねられました。

金・銀を分けたのは僅か1000分の3秒の差。

その昔、光の速度は秒速30万kmと習いました。すなわち1秒間に地球(一周4万km)を7回転半もする事が出来るのに1000分の3秒となれば僅かに900kmしか進めません。
いわき市からだと九州ぐらいまででしたか、1500mも必死で滑って最後はそんな僅かの差で勝負が決する・・・。なんともはや凄まじく非情な世界と感じました。
以前のように100分の1秒計測の時代だったら同タイムの金メダル2個だったんでしょうにねぇ。

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この写真に写し撮ったクロス模様の太陽。

こんな風に太陽を表現するには一眼レフ・カメラの「絞り」ってヤツを狭めます。そう、光が入ってくる穴を意図的に小さくするのです。その入って来る光量が少ない分、光が入ってくる時間は長く取らないとならないので、「シャッタースピード」ってヤツはゆっくりにして この場合は60分の1秒でシャッターを切っています。

カメラが「カシャ!」っていう時間の事です。(笑)

その瞬間の更に5分の1の刹那の差で勝負が決まりました。

残念ながら銀メダルに終わったオランダの選手・・・・必死の形相、歯を剥き出しにして全力を出し切って滑っていたのですが、もしかすると風を孕まないように口を閉じて滑っていたらそのぐらいの差を覆せたのではないかと思っちゃいました。(泣)

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各地で大雪の被害が報じられた今日、いわき市では強風には悩まされはしましたが雪は降りませんで助かりました。上の写真は先週の大雪の時のモノであります。

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心なしか、鴨も寒そうに見えたんですよ。(笑)

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2014年2月14日

期待を自らの力に変えていく・・・

世界ナンバーワンの呼び声がどれほど高くとも、緊張で足が震えたそうですね。
そりゃ無理もありませんでしょう。注目度の高いフィギュアスケート種目で完璧な結果を出すなんて・・・・羽生結弦さん19歳、彼はいったいどうやって逃げ出したくなるほどの緊張感とかを克服なさってるんでしょうかねぇ。
凡人には想像も出来ないほどの期待という名の視線や重圧に晒され、それでいてキチンと結果を出す・・・。

しかも初の100点越えにも「日本人として結果を誇りたい」との優等生の返答。
国を背負って戦う彼にとっては、多くの同胞の期待を「自らの力」に変えて行けるようなそんな特異な能力が備わってるんではないかと思えるような本日未明の演技結果でありました。

そして明日朝にはフリーで勝負が決するんでしょうけれど、ナンだか彼ならクリアできそうな力強さを感じますよね。

期待しつつ朝を迎えることに致しましょう。

また、ラージヒルの葛西選手。
新聞記事で読んだに過ぎませんが、彼もスケートの高橋大輔選手も我々の想像を絶するようなモノを背負って晴れの舞台に臨んでいることを知りました。
俄ファンで大変に申し訳ないのですが、彼等の想いや切なる願いが通じることを祈りたいですね。もっとも諸外国の選手達も皆が多くのモノを抱えて闘ってるワケですから容易ではないとは思いますが・・・。

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本日、幸いに「いわき市」は予想したほどの降雪には見舞われませんでした。
首都圏では信じ難いほどの光景が展開されてるようです。(泣)
明日朝には、こちらも暴風雪に晒される予想のようですが、防寒対策だの長靴だのスキー用手袋だのの除雪対策をしっかり装備して 心して出勤したいと思います。

うっかり自宅に帰って来ちゃいましたけど、大雪になる事を考えると医院二階に泊まっても良かったのかもしれないと今になって思って居るところであります。(汗)

何故か入場できなかった・・・(泣)

雪景色

写真は先日の日曜日。
明日の朝にもこんな感じが再現されるんでしょうか。

風が次第に強まって来た感があります。

今宵はおとなしく早めの就寝を心掛けるとしましょうか。(笑)

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2014年2月13日

この経験は得難く貴重なモノかと

俄には信じ難いし信じたくはないのですが、どうも天気予報では今週末も関東圏にまで降雪の可能性が取り沙汰されているようです。
SNSの書き込みとかを拝見すると、その再度の大雪の備えとしてどうも雪掻きツール(雪掻きやスコップ等)の売れ行き好調らしく、なかなか入手も出来なくなってるようですねぇ。

ニュースでも「長靴」の売れ行きが好調だとか。

無理も無いですよね。あれだけ降ったら長靴に勝るモノは有りませんでしょう。
その長靴にも底にスパイクピンまで付いてるのがあるんだそうですね。
舗道の凍結時にも間違いの無い威力を発揮してくれる事でしょう。
そう言えば、月曜日の朝、ガッチガチに道路も舗道も凍結していた時に、ヒールを履いた女性を見かけましたが、大いなる違和感を覚えました。長靴でも歩きにくかったのに転倒などなさらずに通勤できたんだろうかと案じちゃいました。

さて、今回の大雪。

誰よりも喜んだのは子供達だったに違いありません。

大人だって経験が無いほどの大雪、ちょっとワクワクしたんですから子供達は尚更でしょう。我が家も同様で4年生の息子がこんな雪だるまを作ったんですよ。(笑)

我が家の雪だるま

転倒や車両・車庫等の損壊に見舞われた方には申し訳ないですけど、いわきでは常なる冬には なかなか見ることの出来ない真っ白な雪だるま。

少量の降雪では泥だらけが常でしたからねぇ。

雪は見ただけではその冷たさが解りません。掬ってみなければ重さも硬さも解りはしません。丸めて そして重ねてみて意味が理解出来ましょう。その意味でも多くの子供達、そして大人達にとってもなかなか得難い経験だったのかもしれませんね。

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そんな10歳の息子とここしばらく嵌まってるのがオセロ。

父親が・・・「黒」であります(泣)

因みに父親の私が「黒」でして、手加減せずに本気出してるのですが・・・・

恥ずかしながら 3連敗中であります。(汗)

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2014年2月12日

若きチャレンジャー達に拍手!

チョイと時差の問題があってLIVEでソチ・オリンピックを見ることが出来ません。
それでも活躍なさってる選手達、ちょっと残念な結果に終わってしまったアスリート達の「緊張と躍動」はこちらにまで伝わって来ますね。

20代・30代の選手達。モーグルの上村選手のように望んだメダルを得られなかった悔しさもありましょうけれど・・・

世界で4位ですもん、立派なモノですよね。

そして我が子より年下のティーンエイジの少年少女達。
男子ハーフパイプなんて、3回転だのコークスクリューだのと言いますが、私だったらスノーボードで立ってることすらままならないような状況でしょうに、しかも弱冠15歳だの18歳で立派でしたよね。
はにかむ彼等の笑顔はこれからの益々の飛躍に繋がるるモノを感じました。

ジャンプの高梨沙羅さんだって頑張りましたよね。

メダルを逃した瞬間にも勝った選手を称える仕草、これまた私だったら出来ない表現だったように思います。
怪我から復帰したばかりのアメリカのサラ・ヘンドリクソン選手が高梨選手を評して、「4位でも彼女が偉大な選手であることに違いはない」との談話。(涙)

ナンだか俄ウィンタースポーツ・ファンとしては、結果云々よりも報じられる人間心理・人間模様にばかりに目が行ってしまい、集い競い合うすべての選手達に拍手を送りたくなってる・・・そんな心境であります。

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さて、今日ぐらいから いわき市民もやっと平素日常を取り戻すことが出来たんではないでしょうか。当院でも植栽の枝折れやフェンスの破損はありましたけど、それ以外は普通に戻りましたよ。それらの修繕は周辺の雪が溶けないことには如何ともしがたいんですけどね。(笑)

下の写真の光景も、今シーズンだけで無く来季以降ももう2度と見られないかもしれないのは残念ですが、取り敢えずはフットワーク軽く訪れてみて良かったように感じては居ます。

陽射しはありがたい!(笑)

結氷・白水阿弥陀堂

いわき地方を襲った大雪・・・98年ぶりとか伺いましたが、それでも雪を被った樹木はおそらくはこの日の午前中のウチには薄白く見えるぐらいに戻っていたはずです。

早朝のこの時間ならではの光景にしばしウットリでありました。(笑)

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2014年2月10日

見た途端、泣きたくなりました(笑)

本日のいわき市、路面凍結で大混乱&大渋滞の朝だったようです。
無理もありませんね。そもそも雪国にお住まいの皆さんと違って我々は「大雪」とか「凍結」に慣れてないんですよね。クルマ同士の「接触事故」とか舗道も凍ってましたから「転倒事故」なんてのもあちこちであったんじゃないでしょうか。

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さて、話を昨日に戻します。
医院に出向いた時のファーストショットがこれでした。

雪掻き前

当院の駐車場・・・・・綺麗なんですけどね。(汗)

20cmあまりの積雪、正直どうしようかと思いました。(泣)
放っておけばいずれ溶けることは解っているのに、まさかこのままにも出来なかろうと雪掻きを頑張っちゃいました。
その昔、大沢誉志幸さんがカップヌードルのCMで「そして僕は途方に暮れる」って歌ってらっしゃったけど まさにそんな心境でした。

それでも何でも経験はしてみるモノです。雪国の皆さんの御苦労を改めて垣間見、同時に購入したりはしませんが除雪機の必要性がやっと解りました。

頑張った結果がこれであります。

雪掻き後

散髪で言えば「トラ刈り」状態ではありますが、山のように積み上げる気力は・・・・湧いて来ませんでした。(泣)
しかも、頑張って駐車場だけでなく写真に写らない北側とかの通路も除雪したのですが、今朝到着してみたら大量の雪の塊が・・・・・(泣)

初め意味が解らず、「何故だ、どうしてだ!」状態だったのですが、屋根からの落下だったようです。これまた慣れてないからしばし考えてしまいました。
モノは考え様で、良い経験ではありましたけど暫くは御辞退申し上げたい気分でした。(笑)

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綺麗な写真も一枚。(笑)

白水阿弥陀堂です。順光の光も好きなんですが逆光も恰も水墨画のような雰囲気になってくれるので私は好きです。

逆光写真が好き

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2014年2月 9日

「降った」なんてモンじゃなかった

私の記憶に間違いが無ければ、物心ついてからは一番の降雪量ではなかったかと思います。学生時代に仙台で経験したり、時折出向くスキー場で経験したレベルの降雪量だった気がします。

本来なら今日は「いわきサンシャインマラソン」の当日。

残念ながら「中止決定」となってはしまいましたが、間違いなくそれで正解だったように思います。絶対に走れる状況ではありませんでした。(泣)

昨夜は雷混じりの降雪。

私は深夜二時頃まで起きていたのですが、その時点でも外を見てみると「吹雪」のイメージでありました。それが何故だか6時半頃には目が覚めまして・・・・

せっかくですから「白水阿弥陀堂」の雪景色を・・・なんて閃いてしまったって訳でありました。(笑)
朝のウチは、道路事情も宜しくはなかったのですが、平日だったら仕事で行く事が出来ないし、地球温暖化が叫ばれて久しい中、もしかするとこれだけの大雪は生涯無いかもしれないとも考えてのチャレンジでした。

大変ではありましたけど、行って良かったです。

がっちりとスキーウェアを着込んでの撮影。早朝7時頃の到着。
そりゃぁ寒かったですけど、そこから二時間あまり何枚もシャッターを切ることができ楽しかったです。

白水阿弥陀堂の雪景色1

白水阿弥陀堂の雪景色2

9時半頃には帰宅。しばし息子と雪遊びなどして陽射しも暖かく感じられてきましたから「そろそろ解けたかなぁ~」などと医院へ雪掻きへ。

・・・・トンでもない話でした。(泣)

その後、昼食も摂らずに3時間半あまり雪掻きをやりましたけど それでもクリアは出来ず。
スタッフや患者さんには迷惑を掛けてはしまうのですが、「もういいんじゃないか?」の悪魔のささやきに途中で屈してしまいました。(泣)

それでも間違いなく日曜日で助かりました。

平日だったら絶対に雪掻き出来ない降雪量でありました。

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本日、疲労困憊。写真は後日またアップ致します。(笑)

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2014年2月 8日

今夜は暴風雪波浪を経験中です

東京では45年ぶりに27センチを記録したとか。

私のイメージでは雪は「しんしん」と降り積もるモノのように思ってましたけど、今日の雪は違いますねぇ。暴風雪波浪って単語が連想できそうな程に外は荒れてます。先程までは雷も凄まじかったです。
いわき市では明日 サンシャインマラソンが予定されてますが、ここまで酷いと想定外の事故も懸念されましょう。残念ながら中止になってしまうんではないでしょうか。

そもそも各地から「いわき入り」して参加なさろうとしてた皆さんも、交通事情(鉄道&バス)が悪く辿り着くことすらままならなかったんじゃないでしょうか。(泣)
よりによってタイミングが悪すぎますが、相手が自然ですから憤りのぶつけようがありませんね。

昨夜は仲間内の飲み会があり、私は当院二階にそのまま宿泊。
目が覚めてビックリ、天気予報は見ては居りましたけど、ホントに銀世界に変わっておりました。朝と昼には雪掻きに必死で写真を撮ってるどころではなかったのですが、凍ってしまうと後々厄介なので診療終了後にも雪掻きをした頃にはちょっと余裕が・・・・

こんな感じでしたね。

記録的な大雪2

記録的な大雪1

経験上、いつもそうなのですが こんなにも足元が悪くても、ありがたいことに患者さんは来て下さるんですよ。
人員に余裕が無いので出来はしませんでしたけど、せめて医院外周だけでも30分おきにでも雪を除けておくべきだったかな・・・なんて反省もしました。
ただ、その場合には女性スタッフにやって貰うことになっちゃうので、それはそれで気の毒にもなりますし、私がやる訳にもいきませんし・・・・ん~ん、どうしたモノかと。

幸いに明日は日曜日の休診。

気温さえ上がってくれればそこそこ融けてくれますけど、日陰だけはそうはいかないでしょうねぇ。
先週は随分と穏やかな気候だったんですけどねぇ。(笑)

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2014年2月 5日

「ソチ」は亜熱帯性気候なんだとか

今日は寒い一日でした。日中もなかなか気温が上がらず・・・それでも当院は日当たり良好なのでエアコンの力も借りて25度前後は維持できますが、北側の窓だけだったりしたら温度維持も難しい程ではなかったでしょうか。
どうやら日中の外気温も0度もしくは氷点下だったとか。
帰宅時の車の温度計もマイナス3度を示してましたから そんな感じだったんでしょう。

まもなく開幕するソチ・オリンピック。

ソチがロシアなのは存じておりましたが、このソチって黒海沿いに位置し亜熱帯性気候なんだそうですね。それ故に2月の最高気温の平均は10度ぐらいだとか。

これって・・・いわきより暖かくありません?

モチロン、都市部と山岳部では標高差があり降雪量は大丈夫なんでしょうけれど、どれだけ人工降雪機をフル稼働って言ったって・・・限度がありますもんね。
クロスカントリーの選手なんかは汗だくで調子が狂っちゃうんじゃなかろうかと案じてしまいます。

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さて、先日の2日に訪れた中之作の清航館。
吊し雛以外にも それはそれは豪華な雛人形の競演でもあったんですよ。

お雛様1

二階へ通じる階段・・・昔の階段は狭く急なモノでありました。そこを上手く利用なさって・・・

階段のお雛様

豪華なモノも素敵ではありますが、二階建ての家であればこんなひと工夫(毛氈を敷くだけ)で手軽に楽しめるモノなのかもしれませんね。

アイデアの勝利じゃないでしょうか。(笑)

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本来なら雛祭りは3月。オリンピックは開催期間が16日間とか・・・だったでしょうか。
本来の雛人形が活躍する頃には、次なるパラリンピックで超人的な技に驚かされてる頃でしょうか。

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2014年2月 4日

凍えるような一日、初雪が降る

今日は「立春」だったんですね。暦の上では「春」とは言うモノの、昨日のような日和なら納得も行きますが今日のような凍える一日ではイメージが湧きませんでしたね。

そんな今日、今シーズン初めての降雪の便りが「いわき」に舞い降りたんですよ。

もっとも写真に写るこの程度でしたけど。(笑)

幸い帰宅に困るとか足元が・・・なんて事はなかったので良かったんですけどね。

初雪

いわゆる北国にお住まいの方には笑われそうですが、この程度で済んでくれたので明朝の雪掻きは免れそうです。ただ、明日も凍える一日だそうで、早朝の路面凍結の心配はありますが。

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さて、今宵の報道でも東京都知事選の各候補者が「東京オリンピック」開催に対しての基本姿勢を語っておられました。緊縮もあれば大盤振る舞いもあり、それすなわち諸外国からの観光客の皆さんの16日間に渡る「競技観戦」時の東京のイメージが決する事になるんでしょうね。

異国の皆さんから、日本という国はどう映るのか。

年末に宮島を訪れた際にも、外国人の方は大勢らっしゃいました。
この宮島や広島の地が彼等にどういった感慨をもたらすのか・・・語学が堪能であれば伺ってみたいところなんですが。(汗)

次なる写真は豊臣秀吉公縁(ゆかり)の「千畳閣」。

そう、天井とか壁が未完成だった建造物であります。

千畳閣4

こういった御家族が多くいらっしゃったんですよ。

千畳閣6

この少年達に、この地が、日本の歴史がどのように映ったのかは解りませんが、それでなくとも珍しい日本の光景に加え、ここは400年以上も前のスタイルですから想像も出来ないかもしれませんね。

千畳閣5

明日は、浜通りはそこまでではないようですが中通り&会津地方は 天気予報では終日氷点下の気温が予想されてるようです。

真冬日・・・って言うんですよね。

各地で事故の無い一日であって欲しいと願います。

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2014年2月 1日

「積み重ねて来た日々を信じて」

気が付けば今日から2月です。一年の12分の1が終了したってんだから時の流れは速いモノです。
さて、月末の昨夜のことでしたが、先日の「プチ交流会」で御一緒した男女数名とシェフが同級生でもある「シェ栗崎」にて楽しい時間を過ごして参りました。
金曜日の夜ということで運転代行さんがお忙しかったのと、些か調子に乗り過ぎて帰ったのは午前様。
シェフ御夫妻にも途中から参加して貰って実りある情報交換会となりました。(笑)

皆さん いわき市内で御活躍中の方ばかりで良い意味での刺激をいただいては来たのは良かったのですが、さすがに帰宅後に余力なく、パソコンに向かう気力は湧いて参りませんでした。(笑)

シェ栗崎で情報交換会
さて、本日のタイトル「積み重ねてきた日々を信じて」。

今晩9時からのNHKスペシャル

金メダルへの挑戦「小さな大ジャンパー 高梨沙羅17歳」

でのひと言でありました。弱冠17歳・・・あどけなさが残る年代でしょうに、彼女が語った言葉は人格者に相応しいような台詞だったんですよ。
今回のソチ・オリンピックから正式種目になる「スキージャンプ女子」。
今回は初代女王の座をかけて二人のサラ(高梨沙羅選手とアメリカのサラ・ヘンドリクソン選手)の熱い戦いに期待が高まりますね。

アメリカのサラ選手は、11月だかに靱帯損傷、それでも彼女自身の問題なだけでなく かつて注目を浴びることが無かった時代の先輩選手への畏敬の念、正式種目に認められるところまで尽力なさった周辺の関係者の皆さんへの感謝の念を口にしていて、かつリハビリに集中しオリンピックに間に合わせようという不屈の精神力には脱帽でした。
そりゃぁ同胞の日本人に金メダル・・・なんて思わなくはありませんが、アメリカのサラ選手にも頑張って欲しいと思っちゃいましたよ。

高梨沙羅選手も同様。我が子よりも数歳下であるのにも関わらず、応援してくれ携わって下さった方への配慮が語られ感心してしまいました。

「オリンピックは自分だけの夢じゃない」

多くの方々の熱い想いを乗せて勝負する二人のサラに注目していきたいです。

千畳閣1

千畳閣2

写真は年末に訪れた宮島の豊国神社・千畳閣。

壁も天井も無い広ぉ~い入母屋造りで、ヤケに歴史の重みを感じられた空間でした。ここにも16世紀末からの「積み重ねて来た日々」を感じずには居られませんでしたよ。(笑)

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2014年1月29日

1407年建立の国の重要文化財

景色には景色の良さがあります。10年経とうが20年経過しようが不変で居てくれるところに「安心感」を感じる自分を否定できません。
だけれども、時には人の手で作られた建造物にも大いなる憧憬を抱いたりするってんだから勝手なモノです。(笑)

最新の現代建築に度々魅了されますが、やはり時を越えて愛される建造物(文化財クラス)には何らかの魂が宿ってるようにも思え、その間の歳月の重みを感じないでは居られませんね。

1407年と言えば607年前のことでしょうか。

高さが27mチョイあるという国の重要文化財・・・宮島の「五重塔」。

圧倒的な歴史の重さを感じる事が出来ましたよ。

五重塔

左隣は今後その写真をアップして参りますが・・・

嚴島神社末社・豊国神社本殿・・・通称「千畳閣」。

豊臣秀吉の命により建立開始。その後、秀吉公の死により工事が途中で中止となったそうで、確かに板壁も天井板もないだだっ広い未完成の建築物でした。

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こういった価値ある建物に接する度に思うのは、もっと歴史の勉強をしっかりしておけば・・・という後悔の念です。時代の流れや栄枯盛衰の悲哀をもう少し理解していれば 同じ写真を撮るにしても新たな視点も持てたんではないか・・・という想いであります。(泣)

今からでも遅くはないはず・・・・時間を作りながら「日本史」の勉強でもしてみようかしらんと結構 頻繁に思ったりはしてるのですが、なかなか具体化できないという体たらく。(泣)

反省しきりで御座います。(笑)

宮島ロープウェイ4

雲間から差し込む陽光。瀬戸内の穏やかな冬の海に投影されて綺麗でした。

穴子飯

宮島の名物なんでしょう、穴子飯(あなごめし)。
実に美味しゅう御座いました。

お正月準備

そこかしこにお正月を迎える装いが・・・。

有形であれ無形であれ、永く愛されるには愛される理由があるんですよね。
穴子飯を頬張りつつ、五重塔を眺め、しばし物思いに耽った冬の一日でした。

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2014年1月28日

宮島ロープウェイで空中散策

【 2013年12月30日の午前・場所は広島県の宮島 】

「弥山」・・・・地元の方々はその読み方に迷うことはないんでしょうね。
私は最初この山の名前を何て読むのか解りませんでした。
宮島の嚴島神社を後にして向かった先は宮島ロープウェイ乗り場。
そのロープウェイで向かう先は「弥山」・・・「みせん」と読む神秘的な山でありました。

どうしても時間の制約があり、山頂(535m)の「弥山本堂」とかまでは行けずにロープウェイを降りた周辺で写真を撮ったに過ぎないのですが、叶うことなら「このポジション・このアングル」で朝日を狙いたいと思った瞬間でもありました。
もっともその為にはロープウェイの営業時間外の早朝に撮影機材を背負って自力で登らねばなりませんので・・・・

絶対に無理なんですけどね。(笑)

宮島ロープウェイ1

瀬戸内を一望できるところまで来ると、ロープウェイの乗客からも「おぉ~」と歓声が・・・。
私には広島県とか瀬戸内と「雪」は結びつかなかったのですが、ロープウェイ終点駅周辺では積雪の跡も見えたんですよ。
もっともこの日は穏やかで暖かな陽射しに恵まれては居りましたが。

宮島ロープウェイ2

宮島ロープウェイ3

ここにまた足を運ぶ機会は残念ながら もう無いかもしれませんが、天候に恵まれた瀬戸内の光景は生涯に渡って好ましい印象を植え付けてくれるに十分でありました。

記念撮影!(笑)

再度下界に降りてのスナップ写真。
お父さんとポーズを決める男の子二人。(笑)

私自身もかつてはこんな瞬間を過ごして来ただけに、なんとも微笑ましく、更に宮島に抱く印象は良くなっちゃいました。(笑)

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2014年1月27日

どこに居ても何歳でも成長できる

人間を規定するモノが「身体」なのか「精神」なのか、そりゃぁ両方に恵まれるに越したことはないですけどなかなかそうもいきませんで。(汗)
決して身体的に恵まれてるとは思えないアスリートが居て、もしかすると身長178センチの私と体格的にはほとんど変わらず、それでも持ち前の精神力で他者の追随を許さないサッカー選手が本日のNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の主人公でありました。

33歳、日本代表のキーマン、遠藤保仁選手。

香川・本田選手などの海外移籍組の選手達に比べると「地味な選手なの?」っていう印象だったのですが、いやいやどうして・・・・平常心を失わない、マイペースを貫き、目先のことで焦らない「極める男」だったんですね。

20代でグラウンド(ピッチ?)を去る選手がほとんどだと言われる程に選手寿命が短いサッカー選手。その中で日本代表を射止め、ワールドカップに出場するための「見えない努力」の凄まじさを垣間見させていただきました。
毎週見てる訳ではありませんが、「仕事の流儀」はついつい見入っちゃいますね。

表題の「どこに居ても、何歳でも、成長できる」。

彼の座右の銘なんでしょうか、何度か繰り返されて居りました。
「身体」なのか「精神」なのか・・・・彼を彼たらしめてるモノは後者のように感じました。

身体的に極端には恵まれない分、全体練習後にひたすら走るとか、ボールを蹴りパスを繋ぐための正確さを極める為に25メートル先に置かれたボールにひたすら当てる努力をするとか・・・。
「基本の反復練習」の様ですが、それが一流へのパスポートなのかもしれませんね。

ちょっと勉強になっちゃいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人力車。

嚴島神社・人力車1

私は一度も乗ったことはありませんが、そう言えば一昨年訪れた「鎌倉」でも走ってましたっけ。

嚴島神社・人力車2

防寒用として乗客の膝掛けをした後に、お約束なんでしょうね、記念撮影。(笑)

嚴島神社・人力車3

背中に「嚴」を背負い颯爽と走り出す姿、お兄さんたら カッコ良かったですよ。(笑)

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残念ながら限られた時間ではあったのですが、嚴島神社以外の「宮島」も見て回りました。美味しい「穴子飯(あなごめし)」も堪能しました。
ただ旧い街並みを歩いていて一番気になったのは実は「こいつ」でした。(笑)

鳥羽一郎さん

演歌の方って、こういった地方巡業(営業)時に旅館の片隅に植樹とかなさるんですねぇ。
小さな積み重ねや地道な努力が、また次の縁に繋がるんでしょうね。

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2014年1月25日

悪意を持たれたら逃れられない

食の安全・・・考えてみたら、健康な日々を送るに際し余程のことがなければナニも口にしないって日は珍しいですよね。その折に、当然 自給自足ですべてを賄ってる訳ではないのですから「信頼」なくして毎日の食生活が成立し得ない事情は何方にもありましょう。

年末から世間を騒がせていた冷凍食品への農薬混入事件。

「アクリフーズ」なる会社名は耳にした事がありませんでしたけど、「マルハニチロホールディングス」と聞けば「マルハ」を冠してるだけにイメージは湧きますよね。
容疑者逮捕の報にホッとしてる関係者も多かろうと思いますが、報道によれば相当に厳格な管理体制を敷いていたにもかかわらずの農薬「マラチオン」の混入。
詳細の解明は今後に委ねられてはいるんでしょうけれど、どれだけ慎重に管理を徹底しようにも、そこに悪意を持って犯罪を犯そうとする輩が居れば防ぎきれない現状があることも否定できない様に思います。

現代では随分と身近な存在となってる冷凍食品を始めとする食材の工場生産。

他社でも再発防止に向けての職員指導等が徹底されるのかとは思いますが、そこに「人」が介在する限りその困難さは想像に難くありません。
「社員教育」とかだけではなく、それ以前の問題としての社会における「人間教育」のあり方が問われそうですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

報道を見ていると、容疑者は犯罪を犯したのだから仕方がないのかもしれませんが、自宅は映される、同級生へのインタビューはある、それこそ悪事を犯した容疑者はその存在を丸裸にされちゃいます。
それはそれでやむを得ないんでしょうけれど、ナンだか罪の無い御家族がいらしたとしたら・・・なんて容疑者にではなく容疑者家族に対しての同情のような感覚を覚えてしまった次第です。

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年末にその農薬混入事件が新聞に載った12月30日。
嚴島神社はちょうどすす払いだったようです。(笑)

早朝の厳島神社9

最初はナニ事か・・・と思っちゃいましたよ。(笑)

年末の大掃除1

高所すす払い用の箒(ほうき)でしょうか。

年末の大掃除2

ちょっと圧巻だったんですよ。(笑)

早朝の厳島神社8

例えば不特定多数の観光客が訪れるこういった歴史ある建造物。
誰かが悪意を持って破壊しようとでもしたら・・・・そこから逃れる術はないでしょうね。

犯罪者に「参詣」とかは似合いもしませんので大丈夫かとは思いますが、企業も由緒正しい歴史建造物も脈々と受け継がれた伝統を失うのは一瞬なのかと思ったら・・・ちょっとザワザワしちゃいます。(泣)

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2014年1月24日

平安の雅を感じる世界遺産の島

日本三景・・・・恥ずかしながら「三つ」は言えませんでした。(恥)
学生時代は仙台に暮らしてましたから、当然のように宮城県の松島は存じてました。加えて行った事はないのですが何故か京都府の天橋立(あまのはしだて)は知ってました。

そしてもう一つの広島県の嚴島(いつくしま・宮島)・・・・年末に知らずに伺って、パンフを見て知った次第でして。(汗)
いい訳がましいのですが、どうしても東日本で生まれ育ってしまうと西日本、とりわけ中国地方等には疎くてなりません。

この嚴島は「神々が宿る島」。

中でも海中にそびえ立つ朱塗りの大鳥居は有名ですよね。
島全体が景観に恵まれ、その中心に風格に満ちた海上社殿群が廻廊で結ばれて成り立ってました。

平安末期の1168年、平清盛によって造営されたとか。

平氏滅亡後も嚴島信仰は続き、神の島であるが故に現在でも町民の墓地は島内になく、下の写真の大鳥居の向こう岸の大野町に埋葬するんだそうですよ。

早朝の厳島神社7

写真の男性。何分ぐらいこの姿勢を崩さなかっただろうか。
見つめる鳥居にナニを思うのか・・・・ちょっと不思議でした。

冬のこの時期、「大潮期」と呼ばれ、海水温の低下と高気圧の影響で年間を通じて潮位が最も低くなるそうで、早朝は海の中に立ってるように見える大鳥居も、この後はグングン潮位が下がり、歩いて辿り着ける程になっていたのには驚きました。

早朝の厳島神社6

海上廻廊。
私が写真を撮る時には、大概は行き当たりばったりなんですけど、この時ばかりは広角レンズで「こんな風に撮りたい!」と思っていたところにお子さんが通過してくれたんですよ。(笑)

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残念ながら観光客の常でしょう、宮島滞在時間は24時間に満たない短期間。
出来得ることなら一週間ぐらいこの島に滞在してあれこれ試み最良の一枚を撮ってみたい・・・そう思いましたが、今は叶わぬ夢でありましょう。

いつの日にか家内と共に再訪・・・とは思いますが、一緒に行ってみたいところは全国各地にあるので・・・

まずはそっちが先って事でしょうか。(笑)

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2014年1月23日

それぞれが異なる事情を抱えてる

本日休診日。清掃業者さんに院内の清掃を御願いしていたので立ち会うと共に、歯科技工士さんとインプラントや審美修復物等のディスカッション。より良き歯科医療提供のために打ち合わせを続けて午前中は終了。

休みって言ったって、いつもそんな感じです。(笑)

午後からは、スマホの機種変更。
auショップの方に実に丁寧にお話しは伺ったのですが、今どきの通信サービスの複雑さは私には俄には理解しがたいほどのレベル。(汗)
普通 他のユーザーは全部を理解してるんだろうか・・・などと思いながら機種変更してきました。これが思った以上に時間が掛かるんですよね。(泣)

今どきの犯罪にはまず間違いなく携帯電話が関与。

本人確認とかも慎重にならざるを得ないんでしょう。あれこれの設定時にも結構時間が空いて、いつもならスマホ弄りって感じなんですが、肝心のスマホが変更中で使えず。
決して聞き耳を立てていた訳ではないのですが何とはなしに右隣や左隣のブースの方の会話が聞こえて来ちゃいまして・・・

【 右隣の初老の御夫婦 】

息子さんの契約を解除したいとの意向。
どうも「居なくなったので二度と使わない」との内容、話し方等で御子息を亡くされた感じだったのですが、そのままでは今後20回の引き落としが続いてしまう・・・・とのこと。
かといって解約すると違約金なんでしょうか、5万円前後の費用が掛かるとか・・・・そんなモンなんでしょうか。(泣)

【 左隣の私と同年代の男性 】

開口一番、「ウチのバカ息子がヘンなの見てた様で多額の請求メールが来た。どうすればいいんだろう?」とのこと。対応された若い女性スタッフがキチンと「無視して大丈夫」なことを説明。男性はホッとしてお帰りになりました。

そしてその狭間に通信サービスの複雑さに頭を抱えてる私自身。
ショップのスタッフの方の存在ってありがたいですね。
お仕事とはいえ、様々な方々のそれぞれの事情に合わせた細やかなる対応をなさっていて、途切れ途切れに聞いてただけですけど勉強になったというか感心してしまいました。(笑)

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さて、広島県で過ごした年末のひととき。
初めて訪れた嚴島(いつくしま)神社。海の中の鳥居が有名なあの神社です。

曇天でしたけど、訪れたのは賑わう前の早朝6時半。

早朝の厳島神社1

その後、十時過ぎにも家族と共に足を運んだのですが、その時には大勢の方々で賑わいを見せてたんですよ。

早朝の厳島神社2

早朝の厳島神社3

「家内安全」を願ってみました。(笑)

早朝の厳島神社4

日本酒の樽が整然と並べられ・・・・

早朝の厳島神社5

こんな瞬間は日中では有り得ませんでしょう。

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auショップだけではありませんね。
この場所にも実に大勢の方々がそれぞれの異なる事情を抱え、そして願いを寄せに参るんですよね。

調べてみたら全国には約500社も嚴島神社があって、ここがその総本社とのこと。
パワースポットとして古来より信仰を集める神の島、宮島。

世界遺産は実に素敵な場所でした。(続く・・・・・・笑)

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2014年1月21日

Googleが自動車業界を牛耳る?

先日のニュース報道。拝見して俄には理解出来なかったのですが「近未来のクルマはタイヤが付いたスマホ」なんだそうです。
最初は意味が解りませんでしたが、内容を見てビックリしましたねぇ。
確かに今どきのクルマはハンズフリーで通話も簡単にできますし、インターネットとも繋がってるのかナビのデータも勝手に更新してくれる時代になりました。
「走るスマホ」は大袈裟なのかもしれませんが、数年うちにはスマホそのモノがキーの代わりになりそうな感じはしますよねぇ。

本日の新聞。
米国のシリコンバレー(ITの街)に 日米欧の自動車メーカーが集まる「自動車村」が生まれているそうな。
ある程度、完成の域に達したとされるクルマの駆動性能に、更に使い勝手を向上させる「IT化」で如何に付加価値を付与するかがポイントなんでしょうね。

そうした中、現状自動車メーカーではないGoogleが近未来の自動車産業の覇権っていうのか主導権を握る可能性が取り沙汰されてるようです。
2017年までには自動運転車を実現すると表明してるGoogle社。

IT技術が、通信を変え、写真を変え、本や印刷の世界を変え、世界中の大多数の人々に恩恵をもたらしたように、今度は「クルマ」なるモノを根底から変えていくようになるんでしょうか。
恐ろしい進化スピードに・・・・・

目が点になっちゃう気がします。(笑)

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年末の広島にて。
福山市の「鞆の浦」を後にし、50キロ程離れた広島市にて「広島平和記念資料館」に立ち寄りました。その折の事は今月5日のこの拙ブログに書きましたが、資料館前に据えられた噴水越しの夕日がとても印象に残りました。
69年前の8月にはこの水を求め彷徨った広島市民が大勢いらしたんでしょうね。(泣)

平和記念資料館前の噴水

思えば阪神淡路大震災から19年。

長男が生まれた直前の事ではありましたが、広島が見事に蘇ったように一時期は倒壊激しかった神戸も見事に蘇ったんですから、日本人の底力には目を瞠るモノを感じずにはいられません。

宮島に向かうフェリー乗り場(夕刻)

広島の街を離れ、宮島口から宮島へと向かうフェリーに乗りました。
宮島の島内にはクルマを置く場所が少ないので、ほとんどの方はクルマを宮島口(広島市側)に預けてフェリーで島に渡るようでしたよ。

乗船時間は10分と掛からず、瀬戸内の方々にとっては穏やかな海を行き交うフェリーは重要な移動手段であり、市民の足であるということを実感できました。(笑)

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2014年1月20日

自分の夢を諦めることなかれ

過ぎてしまえば大概のことは笑い話・・・だったりします。
私自身もそうでしたし、我が子達もその関門を潜り抜けて来ましたが、その渦中に居ると案外解らないモノなんですよねぇ。思えば人生でそうそう経験しない受験ですもんね。

かつて、いや今でも地獄とまで称される受験。

昨日、センター試験が終了。
昨年の国語の問題のような受験生達をあざ笑うかのように翻弄する問題は影をひそめ、概ね妥当な出題傾向だったと伺い、ちょっと安堵しました。
人ひとりの人生ってまで言うと大袈裟ですが、少なくともその後の進路を大きく左右する「問題」なんですから、あまりに難解なモノ・・・昨年 関係各方面から批判を浴びた現代文の小林秀雄氏の文章とかの様なモノは宜しくないように思ってました。
その昨年の受験生のひとりとして我が子が居りましたが、相当に苦しめられたようにも聞きました。(泣)

一夜明けての新たな週の始まり。自己採点して満足したり悔いが残ったり一喜一憂でしょうけれど、気を緩めずに2月に控えた二次試験へ向けて気持ちを切り替え集中して欲しい・・・・そう願わずには居られませんね。

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今朝の朝刊、「河合塾」の全面広告が印象に残りました。
「頑張れ」だの「応援しています」とかではなく・・・・

『自分の夢まで、自己採点しないで下さい』・・・と。

ホントにその通りですよね。数字だけを元にした合格ラインによる合否判定といったモノにだけ踊らされるのではなく(踊らされましたけど)、まず志望動機ありきでしょう。
それを再認識して、艱難辛苦(かんなんしんく)は明日への糧になると信じて2月の下旬まで頑張って欲しいモノであります。

思わず、岡村孝子さんの「夢をあきらめないで♫」なんかが浮かんじゃいます。(笑)

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さて、「鞆の浦」(広島県福山市)の写真は続きます。(笑)

鞆の浦にて1

自転車は便利な感じで、街並みに似合ってましたよ。

鞆の浦にて2

ぜんざい・・・お汁粉との違いが説明できません。(恥)

鞆の浦にて3

ここはナニ屋さんだったんだろう・・・・・?

鞆の浦にて4

iPhoneで、空を撮る娘。
マイペースなのは父親譲りで、これは仕方無かろうかと。(笑)

鞆の浦にて5

数年前には、その後に高校・大学と続く我が子の受験に不安を感じていた日々もありましたっけ。過ぎてしまって必ずしも笑い話だけではありませんが、我が子や我が子の同級生達で、確固たる信念をもって受験に臨んだ若人の「力強さ」も見聞きしました。

生きて行く上で友と悩み、頑張ってハードルを越えた日々は大事な「財産」にはなるんでしょうね。

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2014年1月18日

しばしのタイムスリップ「鞆の浦」

私は近代的な建築様式っていうか建築美も好きなんですが、旧いモノには旧いモノだけが持つ郷愁にも似たような「懐かしさ」があって それはそれで良いモノですよね。

そもそもがクルマが行き交うことをまったく想定してない路地。
本来ならスレ違うことすら厳しいような道幅なのですが、お互いが譲り合ってやりくりしたり、地域の方が軒先と言っても良いような御自宅の凹み部分にクルマを誘導して下さったりして、慣れてるからナンでしょうけれど考えようによっては長閑な人情にも触れたかのような感慨に浸れました。(笑)

都会・・・近代的な街が得たモノ、失ったモノ。

その後者があちこちに残っていて楽しめました。(笑)

旧き良き街並み「鞆の浦」1

夏に北海道を旅した時にも嬉しくなったのですが、昔ながらの円柱形の郵便ポストってナンでこんなに安心するんでしょう。(笑)

旧き良き街並み「鞆の浦」3

下の二枚の写真は、「太田家住宅・鞆七卿落遺跡」です。

『江戸時代初めから保命酒の醸造を始め、藩から一手に醸造販売権を与えられた「旧保命酒屋」の建物群・・・』だそうです。立派でした。

旧き良き街並み「鞆の浦」2

旧き良き街並み「鞆の浦」6

このバス停は・・・今でも有効なんでしょうか?(笑)

旧き良き街並み「鞆の浦」4

旧き街並みを巡る時は、クルマでは駄目ですね。
さほど大きな街ではないのですから徒歩が一番でありました。

もっとも天気が良かったからなんですけどね。(笑)

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2014年1月17日

新たな出会いに・・・嬉しくなる

私が大学を卒業して「いわき」に戻って四半世紀を越えましたでしょうか。
その歳月の中で、そりゃぁ仕事上の患者さんとの出会いは数万人になりはしましたが、皆さんもそうかと思いますがプライベートでは年に200人も300人もの方々と出会うことは・・・まずなかったですね。

Facebook始めいわゆるソーシャルネットワークに参加し出したのは震災後の事でしたから2年チョイぐらいかと記憶しているのですが、そこからの大勢の方々との交流に始まり、リアルな形でも出会う機会が増えたことは実に歓迎すべき事であり、大いにありがたいことでありました。今宵も参加した・・・・

「いわきプチ交流会~ New Year Party ~」

参加者は38名。既に親しい方も大勢いらっしゃいましたが、新たにお目にかかれた方もいらっしゃって、有意義な嬉しい時間を過ごすことが出来ました。御参加の皆さんには感謝申し上げねばなりません。(笑)

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~4

今宵は、飲み会なのに三脚持参で伺いました。(恥)

ヘンな拘りかもしれませんが、私はどうしても他の方の構図ではなく、自分の構図に拘っちゃうところがありまして・・・・(笑)

一気に10枚程撮影。

それだけ撮れば一枚ぐらいは皆がそれなりに写ってる最大公約数的カットはあるモンで、毎回撮影班を担当させていただいてる会であります。(笑)

写真はラストの集合写真を最初に挙げましたが、その前にも歳年長の方から御挨拶をいただいたり・・・

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~1

またその方に乾杯を・・・この方は、私も大好きな先輩なんですが、気持ちの若さは下手すると私以上だったりしてビックリいたします。(笑)

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~2

歌やお芝居、ラジオのパーソナリティーを仕事になさってる方からは素敵な歌声も。

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~3

単なる「飲み会」っちゃぁ~「飲み会」なんですが、お互いに知的好奇心をくすぐり合い、和気藹々と歓談できるのは非常に嬉しいことです。

私は、自分の肩書きである「歯科医師」や「酒井歯科医院・院長」から当然逃れることは出来やしないのですが、こういった会には是非とも「人間・酒井直樹」、「個人・酒井直樹」として参加したいと常々考えて居るのです。
仕事になんか繋がらなくとも、私に「頑張ってる姿」を見せて下さる方が居て、刺激を享受出来るのであればもうそれだけで意義深かろうと思っちゃう昨今であります。

来月もまた楽しみであります。(笑)

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2014年1月16日

「鞆の浦」はポニョの故郷なの?

昨日のニュースですが、穏やかな瀬戸内の海で海上自衛隊の輸送艦と釣り船が衝突するという痛ましい事故が起きましたよね。
年末にその界隈を訪れ、昨日もそのようでしたけどホントに穏やかなる海を目の当たりにしていただけに、俄には信じ難い気にもなりましたよ。原因究明が待たれますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ広島県でももうちょっと東寄り(岡山県側)に位置する「鞆(とも)の浦」。
恥ずかしながら最初は読めませんで、ですもの国立公園として日本では最初に指定された場所のひとつであるとか、瀬戸内海国立公園を代表するような半島の先端に位置する景勝地だなんて事も知りませんで・・・。
行ってみたら歴史に名高い旧跡や遺構が多く残されてることを知りました。

そんな鞆の浦のシンボルと言えばこちら・・・常夜燈。

鞆の浦はポニョの故郷3

何処かで見たことあるなぁ~と思ったら、「崖の上のポニョ」のモデルになった地だったんですってね。この常夜燈は江戸時代の灯台の役割だったそうですよ。

鞆の浦はポニョの故郷4

「ポニョ」の映画は医院で放映したりしてることもあり、何度も何度も視聴してるのですが、そう言えばこんな光景がありましたよね。

古き良き時代の面影を残す素敵な街でした。

広島県福山市鞆の浦

そもそも大きな街ではなく、天候にも恵まれたので徒歩で散策してみました。
そうしたところ、あちこちにポニョの痕跡(!?)を見かけることが出来ましたよ。

鞆の浦はポニョの故郷2

鞆の浦はポニョの故郷1

ただ、公式には宮崎駿監督サイドも認めては居ないんだそうですね。
確かにそんな事をしたら、ファンが殺到してこの古い街並みは保全もナニも出来やしなくなることでしょう。
古い街並みを開発の名の下にズタズタにしない・・・そんなスタンスが求められるように思います。

大切な街を壊さない・・・ようであって欲しいですよね。

家族で歩いた「古い街並み」の写真も今後アップしていこうと考えて居ます。

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2014年1月14日

最初はナンの建物か理解できず

連想能力というのか想像力というのか、そういった能力の欠落に我ながら唖然とする瞬間が往々にしてあります。日頃、当院スタッフには「連想ゲーム(古い!)じゃないけど想像力をもっと働かせましょう!」・・・な~んて言ってるのに、残念ながら院長の私自身がピンと来ないことも多々あったり致します。(汗)

年末12月28日。広島県福山市の境が浜のホテル。
眼下に広がる瀬戸内海。そこに沈むサンセットを眺めるのには眺望抜群のホテルでして、階上から見下ろしてみたら その敷地内の庭園にちょっと変わった如何にも大工さん泣かせのような建造物が建っていたんです。

これなんですけどね。

変わった形の建物1

最初は、「ヘンな展望台だなぁ~」って思った訳です。(笑)
「それにしてはコンクリート製でもないような・・・」と。

内部は空洞かと思って家族みんなで近付いてみたら・・・

変わった形の建物2

展望台って言うより、ナニかのイベントホールのような建物だったのです。
階段が両サイドに付いてて らせん状にトップに向かえるようになってました。
近付いて中を覗かせていただいたらナニやら椅子が・・・

変わった形の建物3

変わった形の建物4

変わった形の建物5

(夕方と午前中の二度の散策時の写真をミックスしてます)

そこで、やっとこの建物がホテル付属の「教会」であることに気が付きまして・・・

変わった形の建物6

角度を変えて見てみると、ホントに奇抜な階段で・・・
子供達が別々の階段から上を目差したら、上で落ち合うような趣向・・・

さすがの私もそこで閃きました(笑)

教会で結ばれた新郎新婦が別々の階段を登り詰め、見晴らしの良いトップで落ち合うという その為の左右の階段だったことにやっと気が付きました。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

設計士さんの素晴らしきアイデアかと感心しましたけど、どんな教会でもできる訳ではなく、街中の結婚式場やホテル内とかの教会では無理な設計だったような・・・

眺望抜群のこのホテルならではの設計でしょう。

さぞかし新郎新婦も照れっ恥ずかしい瞬間になろうかとは思いますが、一生の記念になる事だけは間違いなさそうです。(笑)

変わった形の建物7

遺影みたいになっちゃいましたけど、私は自分自身を反対側の扉部分に反射させて自分自身を撮るだけに致しました。(笑)

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2014年1月13日

「冬の大三角」を眺めあれこれ想う

お休み・・・・誰にとっても嬉しい時間かとは思いますが、ゆっくりと、ゆったりととはなかなか出来ずに、少しでも無駄にしないようにと考えちゃうのは性格の成せる業でしょうか。(笑)
昨日はスキー、本日は所用があって娘が住まう茨城県南部まで私ひとりでロングドライブ。しかもその車中ではラジオを聴くばかりではなく自己啓発CDの様なモノをかけて「お勉強」までしちゃってました。(笑)

夕飯前には帰っては来たのですが、往復320km弱。
程良い疲労感に満たされてる「今この瞬間」でもあります。

その車中、流れるラジオで耳にした「冬の大三角」。

オリオン座のペテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスを結ぶ三角形の事であります。中でもシリウスは星座を作る星の中で最大級の明るさである・・・・と中学時代の子供の理科の教科書に記載されていたことを思い出しました。(笑)

そんな夜空を見上げる余裕も無かったスキー帰りの前夜。
もうちょっとリラックスした過ごし方を心掛けたくなった今宵。
余裕を持った生活を心掛けねば・・・などとは思っても、また連休があってもきっと慌ただしく過ごしてしまうに違いありませんが。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わって数日前、医院に出向いた朝の8時前。

まだ院内の電気も点けずにロールカーテンを開けただけの準備時間。
先日、「カレン・スタイル」のSさんに作っていただいたプリザーブドフラワーに朝の斜光が射し込み綺麗な影を作っておりました。

カレン・スタイルさんの作品

そんな姿をほぼ常に携行してるコンパクトなデジカメでパチリ。

またある夜には、同じデジカメ(コンデジ)で気持ちを豊かにさせてくれる日本酒をパチリ。このお酒は日頃懇意にさせていただいている小名浜の「酒のまるとみ」さんでのみ購入が可能なんですよ。(笑)

美味しい日本酒「梅華」2

名前の由来は伺うのを忘れましたが、たしか作ってるところが「越の華酒造」さんなので、その「華」から取ってらっしゃるんでしょうね。
伺うところによれば、このラベルに刻まれた「梅華」の二文字。
「酒のまるとみ」の女将さんの直筆なんだそうです。
だもの随分と想い入れも深く、まるで我が子のような感じなんでしょうねぇ。

正直、こちらのお店であれこれを紹介していただくまでは日本酒なんてチンプンカンプン。美味しさもまったく解っておりませんでしたが、今では日本酒だけを買いにお店に伺うことも多くなりました。(笑)
ナンと表現すれば良いのかが解りませんが、スッキリとしてそもそもが苦手意識を抱いていた私でさえスンナリと受け容れることが出来たんですよ。

もっとも・・・

左隣のガラスのお猪口を娘から誕生日のプレゼントとして貰ってから随分と飲むようになった・・・ってのが日本酒好きになった真の理由なんですけどね。(笑)

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2014年1月12日

受験生が居ると「滑る」は禁句!

中学校は3年、高校も3年・・・家族に高校受験生とか大学受験生が居たりすると、その3年とかって瞬く間に過ぎますから年齢の近い二人のお子さんがいらっしゃれば、毎年のように「受験」が続くこともありますよね。
おそらく どこの御家庭でもそうかと思いますが、

「受験生」が居るとどうしても「滑る」は禁句。

言葉ですらも禁句ですもの、スキーなんて「もってのほか」だったりしましょう。
我が家もここ数年間 御多分に漏れずそうだったのですが、今年は気兼ねすることなく 日帰りでしたけど行って参りましたよ。(笑)

本日は成人式が行われた自治体も多かったことでしょう。
いわき市は青空が広がってたようですが、会津地方は同じ福島県とは思えない程でありました。東西に長い福島県ならではで、新潟県寄りの会津地方はちょっと吹雪いてる感じでもありました。

箕輪スキー場1

家内のゴーグルに写る私と次男。(笑)

箕輪スキー場2

かつての経験から「雪質が良い」って記憶してる「箕輪スキー場」、その麓にあるホテル「プルミエール箕輪」。そこには名探偵コナンの殺人事件に出て来そうな程に氷柱が垂れ下がっておりました。(笑)

箕輪スキー場3

到着が昼近かったので、夕方まで頑張ってみました・・・・寒かった。(泣)

箕輪スキー場4

我が家のミニバン。スタッドレスの四輪駆動車ですから走行には何ら心配無しでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

随分と久し振りだったので、明日には身体が悲鳴を上げるだろうとは思いますが、スキーは自転車と同じ、昔とった杵柄宜しく何らの苦労なく覚えてくれてるモノですね。
クルマの免許とかも年齢が高じてから取得しようとすると「1万円×年齢」程(50万円も)の教習費用を要するように聞いた事があります。
スキーとかもそうでしょうね。今から覚えようとしたら・・・・

いったい何シーズンを要したことでしょうか。(汗)

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2014年1月11日

瀬戸内の朝を満喫してみる

冷え込み厳しい朝でした。今年一番だったとか・・・・。
小名浜でも観測気温が氷点下3.9度だったとのこと。海沿いで随分と暖かいはずなのに相当に冷え込んだんでしょうね。それでも日中はそこそこに気温が上がって良かったんではないでしょうか。

いわき市には、海沿いの「サンシャイン・ロード」とか2月に開催される「サンシャイン・マラソン」といった陽光と風光明媚に恵まれた意味合いの語句が使われますが、面目躍如っていったところでしょうか。
もっとも同じ福島県ではあっても、会津地方とか中通りの福島市・郡山市は寒さ厳しかったでしょうけれど。

明日・明後日はどうなんでしょうかねぇ。

この冬一番の寒波とかって報道されてましたけど、大した事ないことを願います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風光明媚と言えば、瀬戸内海のその名も「内海大橋」ってトコで日の出を待ってみました。
朝の時間、写真好きの私にとっては至福の時間であります。(笑)

内海大橋周辺1

この橋なんですけどね。せっかっくなので、実際に渡ってみました。(笑)

内海大橋周辺3

この界隈には、昨日アップの写真にも写ってましたけど造船所がひしめいてました。

内海大橋周辺2

ナンか、立派な客船も建造中でしたよ。


内海大橋周辺4

こちらはタンカー。ここまでにどれだけの歳月を要してるのか見当も付きませんが、ここから就航までの時間も想像も出来やしません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念なのは、このエリアだけでも数日を割いても良かったであろう点です。
現実的には限られた日数ですから叶わぬ夢ではあるのですが、そうそう何度も行けない場所なだけにもうちょっと居たかったって思います。

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2014年1月10日

「新しいことをひとつ、始めよう」

たぶん、モバイル端末が進化し続け どんな時代になったとしても「新聞」の意義・意味合いは廃れないように思うのですが如何でしょうか。
我が家の新聞は朝日新聞。その子供版として「朝日・小学生新聞」なるモノがあり、我が子に新聞に慣れ親しんで貰おうと購読しています。

私自身が子供の頃は、テレビ欄は見たとしても普通の記事なんかはロクに読みもしませんでしたし、だもの おそらくは我が子もそんな感じかもしれません。マンガで書かれた部分しか見てなかったとしても それでも身近に新聞のある生活はプラスになろうかと確信してるのです。

そんな小学生新聞。

結構 大人でも役に立つ文章が掲載されてるんですよ。

昨日のトップは御存知 聖路加国際病院名誉院長でもある日野原重明先生(102歳・1911年生まれ)の「いのちの授業」。

ナニが氏を駆り立てているのかは解りませんが、数年先まで講演依頼が殺到しているという超多忙さに頭が下がります。その氏が小学生に宛てたメッセージ。私には強く印象に残りましたよ。

「新しいことをひとつ、始めよう」

仰る通りですよね。夢や希望を自ら作り出し、生きる張り合いをそこに見出す生活の日々。より良く生きるための氏の提案は小学生相手のメッセージでありながら、日本中に暮らす実に多くの後輩連中へと向けたメッセージではないかと思えた次第です。

「目に見えないものの中に尊いものがあり得る」

そうも書かれておりました。学ぶべき点を多々感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、瀬戸内の海に朝がやって参りました。(笑)

瀬戸内に朝がやってくる2

穏やかな海に光り差し込む瞬間でした。

瀬戸内に朝がやってくる1

瀬戸内は造船が盛んなんですね。

無理もありませんでしょう。波静か、穏やかな海は造船に打って付けでありましょう。

瀬戸内に朝がやってくる3

ヨットハーバー。
仮に曇天であっても雨天であっても一日のスタートは一日のスタートですけど、晴れやかなる朝はもうそれだけで得した気分になるから不思議でもあります。

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私自身、幼少の頃から勉強だと思って新聞に目を通す生活を続けていれば今頃は・・・・・世事のあらゆる事に精通できていたのではないかと反省しきりです。
子供にはそのチャンスを与えはしますが、活かす活かさないは本人次第ではあります。(笑)

102歳の方のメッセージが我々だけでなく、これからの世代に浸透していくことを願って止みませんです。

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2014年1月 9日

「節度」を忘れてはなりませんね

「節度」・・・最近ではあまり見かけなくなった単語の部類かもしれませんが、本来の意味は「行き過ぎのない適当な程度」を意味し、「節度のある生活」とか「節度を守る」なんて使われ方をしますよね。
日本人を日本人たらしめるアイデンティティーの根幹をなすモノのように勝手に思ってましたけど、どうも違っていたようで。(泣)

一昨日から47時間にわたる逃亡劇。

強姦・強盗の容疑だけでも既に言語道断ではありますが、その上に地検からの逃亡が加わり、あろう事か全国的に顔写真を知らしめることにまでなってしまった杉本容疑者。
あまりにも思慮に欠けるその行為や反省感の欠落に、見ていてちょっと情けないような気持ちにさせられました。

と同時に、その逮捕劇を見ていて更に驚いたのは・・・

報道各社のヘリコプターによる一部始終の放映。そこに加えて護送するパトカーの周囲に群がるカメラマン達の傍若無人ぶりには、報道の自由という錦の御旗や視聴者のためにという大義名分を掲げての公務の執行の妨害の正当化が見受けられ悲しくもなりました。
常日頃、護送中の容疑者の表情等を写し撮った映像は、そうやって節度のない行為の上に成り立っていたことを知って、ちょっと残念ないたたまれないような気にもなりました。

ヨーロッパの「パパラッチ」なるモノを侮辱的な目で見てたりしましたが、節度のないカメラマン達の姿はある意味で日本人の負の側面を映し出してるモノなのかもしれず、大差ないようにも思えちゃいました。
彼等も仕事ですから仕方がないんでしょうけれど、パトカー周囲の護衛警察官の静止を何度も振り切っての所業は 私にとって見ていて気持ちの良いモノではなかったです。

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さて、年末の話を続けさせて下さい。(笑)

小雪舞う、「広島空港」から東へしばらく、福山市の境ガ浜と言うところに宿泊致しました。
「ベラビスタ境ガ浜」ってところに宿泊したのですが、とても素晴らしい宿でした。オススメであります。

浜沿いに住まう我々からすれば、常日頃見ている同じ海とは思えない程に穏やかな瀬戸内の海を堪能できましたよ。道路事情が悪くクルマでのアクセスは今ひとつでしたけど、その分 俗化されてなくて良い感じでした。

IMG_9205_R

残念ながら雲が厚くってサンセットを満喫とはいかなかったのですが、写真中央部のヨットハーバーに夕刻に出向き、家族5人でCafeタイムを満喫できたのはとても嬉しい時間でした。

IMG_9152_R

本来ならカップルが似合うCafeに親子5人。(笑)
置いてある本も綺麗な写真ばかりで素敵でした。

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夕方の斜めの陽射しが奥まで入り込んできます。

IMG_9141_R

ナンか素敵な「光と影」でありましたよ。(笑)

夕食時、ささやかながら地元の日本酒を御願いしてみました。

7I2A1313_R

私にとっては、一年間の精神肉体的な疲弊感をリセットしてくれるようなそんなひととき。
モチロン、酔っ払わない程度に・・・・

「節度」ある酒量だったのは言うまでもありません。(笑)

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2014年1月 7日

洋上のOASIS「海・ほ・た・る」

例年なら12月28日がその日でしょうけれど、昨年末の仕事納めっていうのは曜日の都合で27日でしたよね。私も家内もここ「いわき市」が地元なモノですから帰省ラッシュというモノを経験したことが無いが故に、28日に羽田空港に向かう際には首都高速の大渋滞も想定して十二分に時間を取ったのです。

ナンのことは無い、都内はガラガラでした。(泣)

つまりはあまりに空港に早く着き過ぎて時間を持て余してしまったという訳でして・・・・・で、せっかくここまで来たんだからと浮島から木更津方面に向かい「海・ほ・た・る」で時間を潰したのでした。(笑)

この時点では雲ひとつない青空。

季節が冬だからでしょうか、今まで見たことが無い程に富士山が鮮明に見えてナンだか得した気分になっちゃいました。せっかくなので、空とか海面を綺麗に描写できるPLフィルターをカメラに付けてコバルトブルーを強調してみたってワケです。(笑)

まずは、木更津方面を望みます。
フライト時間は11時半。どれだけ早く着いちゃったかは太陽の高さで御想像願います。(泣)

年末の「海ほたる」2

下記の写真の左隅に富士山が写っております。(笑)

年末の「海ほたる」1

たぶん、夏だとここまで空気の透明感は出ないんじゃないでしょうか。
さすがに下の写真はフィルターを利かせ過ぎてコバルトならぬ紺碧にまでなっちゃいましたが。(汗)

年末の「海ほたる」3

早起きは三文の徳であります。(笑)

ギリギリに到着しては味わえなかった感動を満喫。(負け惜しみモード!)
そうでも思わないとやってられない程に時間が余りまして・・・・

ただ、クルマには故障も有りましょうし、通常なら2時間半チョイ程の行程ではあっても倍ぐらいは見ちゃうんですよねぇ。前泊も勿体ないし、そこが地方から羽田に向かう際・・・航空機利用時の欠点かとも思っております。

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さて、まったく話は変わりますが、今夕ニュースを見ていたら元・光GENJI大沢樹生氏のDNA鑑定の話題が・・・。
大人の男女の経緯はどうでも良いですけど、渦中のお子さんの心中はどうなんでしょうか。(泣)
両親の離婚、親権の移動、挙げ句の果てに自分の立脚点の完全否定。

人間は、生まれ持っての先天的な特性にも大いに左右されましょうけれど、家庭環境等の後天的事由にも大いに影響を受け依存しておりましょう。
才能(タレント)という名の恩恵は受けては居たんでしょうけれど、思春期にこれ程までに翻弄されて・・・第三者から「まともな人間になれ」って言われたって 一般的には難しいと言わざるを得ませんね。(涙)

その意味で、御両親である芸能人カップルは 私には「人」としての評価に値しないような・・・上の写真のように、父も母も息子さんも心晴れやかになる日が来るんでしょうかねぇ・・・(泣)

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2014年1月 6日

ナニやら御目出度い気がします

今年の年末年始、場合によっては9連休になった方もいらっしゃったんですよね。
そんな方もこんな(!?)方も年末年始の休暇は昨日でお終いでしょう。

今日からは通常のモードにチェンジ。

皆さん、また今年一年頑張りましょう。
そんな昨日、ネット仲間が今日開催である事を教えてくれて初めてこの目で「出初め式」なるモノを見て来ました。寒くはありましたが幸いに陽射しに恵まれ、その青空を背景にいいモノ見せていただきました。(笑)

出初め式 in アリオス2

仲間達が支える梯子。信頼関係なくしてこんな事は出来ませんよね。

出初め式 in アリオス4

消防関係者によって行われる仕事始めの行事。新春恒例の風物詩って感じでしょうね。

出初め式 in アリオス3

ナンか御目出度い雰囲気がありました。(笑)

出初め式 in アリオス5

アクロバティックな妙技。

出初め式 in アリオス1

将来の団員候補生でしょうか。(笑)

出初式の起源は江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)だそうです。現代では消防団員などの消防関係者によって行われるようですが、「火の用心」を深く市民に浸透させる意味でも末永く残って貰いたい行事ですね。
本来は1月6日の行事だそうですが、諸般の事情により「いわき市」では1月5日開催で撮影にはちょうど良かったです。
東京消防庁とかの出初め式は今日だったはずです。

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2014年1月 5日

あれから69回目の「夏」が来る

明けて今年は平成26年。昭和の年号で言うと「昭和89年」になります。
という事は、昭和20年生まれの方であっても間も無く古希を迎えるって事になりましょう。

人間の記憶って、何方もそうかと思いますが時間の経過と共に薄らぐモノかと思います。
まもなく3年の歳月が流れる震災もそうで、肉親を失うとか幸いにして甚大なる被害に見舞われなかった我々とかにとっては、もしくは同じ日本人でも震災ダメージを一切受けなかった方々にとっては風化は避けられないようにも思います。

原爆や戦争被害もそうじゃないでしょうか。

被爆者の高齢化が叫ばれて久しい中、その薄らぐことが避け得ない人々の「記憶」を後世に伝えて行くにはキチンと歴史の出来事を残す取り組みをして行かねばならないんでしょうね。

「広島平和記念資料館」、通称「原爆資料館」

ここに家族を伴って行けたことに私はその大きな意義を感じておりました。

広島平和資料記念館1

広島平和資料記念館2

本物の原爆ドームは、外壁となっっている煉瓦等の風化が激しく、やがては崩壊の危機にも見舞われましょう。
それを模したものがこの資料館には据えられておりました。

思う事、感じる事は人それぞれで様々。

世代によっては流涙なさる方もいらっしゃいましょうし、「?」と思う方もきっといらっしゃいましょう。きっとそれで良いんだと思います。

広島平和資料記念館前の噴水

お正月(元旦)から暗い写真ばかりをアップしてしまいました。(反省!)

実際には、ここだけを訪れた訳では無く、ジブリ作品の「崖の上のポニョ」の舞台となった福山市の「鞆(とも)の浦」にも居りましたし、海の中に聳える鳥居で有名な宮島の「厳島(いつくしま)神社」も訪れてました。
ただ、やはりその中でも年頭にキチンと整理って言うか私なりの解釈を最初に纏めたかったが為に、平和記念公園周辺の様子をまずは写真で提示した次第です。

いろんな感じ方があって然るべきと思いますが、機会がありましたら同じ国土に生きる日本人として一度は訪れてみては如何でしょうか。

人の姿が疎らな早朝・・・を是非ともお勧め致します。

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さぁ、明日からは明るい写真をアップしますよ。(笑)

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2014年1月 4日

雑音の無い「朝」の静寂に包まれ

私のように東日本、しかも福島県と宮城県でしか生活したことのない者にとっては、西日本、特に大阪以西の地理に疎いところがあります。(汗)
兵庫県があって、その隣に・・・・岡山県?、そして広島県があって西の端は山口県。中国地方の北部となると島根が西で鳥取は東側でしたっけ?・・・ってなレベルであります。(恥)

それ故に、実は広島県が軍都であったという事実に最初はピンと来ませんでした。
考えてみたら、瀬戸内の穏やかな気候・波静かと来れば「造船」には持って来いですもんね。海軍の要衝であったのも頷ける感がありました。

となれば軍需工場等も立ち並んでいたことでしょう。

今思えば原爆投下地点となった理由だったのかもしれませんね。(泣)
そういった戦時中の工場では、戦地に赴いている男性達の代わりに若き労働力が求められたのも無理からぬ気が致しました。

時の政府は労働力の慢性的な不足を補うために、昭和19年に学徒勤労令なるモノを発したそうです。中学生以上の生徒・学生達はそういった軍需工場等での労働が強制された・・・とのこと。
その後にも増産協力等と称して いわゆる勤労奉仕に多くの生徒さん達が動員されたようです。

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実は私自身も「戦争」のことを100%理解などしておりません。
だもの、もしかすると今の若い人達には表題に掲げた「動員学徒」のその言葉の意味も理解されないかもしれませんね。

そうやって集められた学徒の人数は、全国から三百数十万人も居たとのこと。
そのうちの一万数余人が戦禍に倒れ、その中の約6300人は原爆死だったそうです。(泣)

その学徒達の霊を慰めるための「動員学徒慰霊塔」。

我が子もその当時であれば該当する年齢ですので、慰霊塔の前では思わず身体が震えました。

動員学徒慰霊塔

現代ではそんな事は考えもせず・・・ですが、その時間差が長き歴史の中でのたかだか70年程。
私自身を考えればもう30年も早めに生まれていたら「動員学徒」の該当者でした。(泣)

動員学徒慰霊塔付近

その慰霊塔前から振り返った瞬間、木立の中から差し込む光が私や右下に写る家族を射貫いたように感じました。
なんて表現するのが適切なのかが解らないのですが、こういった場所にはそんな雰囲気があるのです。

鈴木三重吉文学碑(姉と弟)

時間が少しだけ相前後しますが、上の写真は濃霧に包まれた早朝。
原爆ドーム脇の「鈴木三重吉文学碑」。
姉と弟でしょうか。この子達の視線の先に「原爆ドーム」がありました。

元安橋

おそらくは、多くの方々がこの元安橋が架かる元安川に重なるように倒れていたことでしょう。もしかすると、爆心地ですからこの川にも辿り着けなかった方々が大多数だったのかもしれませんね。(泣)

68年前に阿鼻叫喚、地獄絵図が繰り広げられていたとは想像も出来ない現在の穏やかさではありました。
この後 数十分後には、ジョギングの方、犬の散歩をなさる方、ウォーキングの方とか様々な方々が過ぎ行くこの元安川の河畔の舗道。

私が就寝中の家族とは別に単独でこの朝の静寂に包まれる時間帯に拘ったのは、あれこれの雑音が聞こえて来ないからであります。少しだけですけど敬虔な気持ちでシャッターを切ることが出来て良かったと思っています。

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2014年1月 3日

その「灯」が絶える事なきように

確か高校入学後まもなくの頃だと記憶してますが、一時期 本気で建築家を(学科で言えば建築科)目指していた事がありました。
だからなのか、もしくはまったく関係なくかは自分でも覚えておりませんが、「世界のタンゲ」と言われた建築家・丹下健三氏の名前は子供の頃から存じ上げてました。

その「丹下健三」という名前を「広島」の地で見るとは思ってもみなかったのですが、都市計画家でもあった氏は「広島平和記念資料館」や「原爆死没者慰霊碑」、そして「平和の灯」の設計に関わっていらしたんですね。
ナンだか、アート・芸術といった単語が浮かんで来るような素晴らしきレイアウトであり、建築構造物でありました。

上記の3つの「資料館・慰霊碑・灯」と昨日触れた「原爆ドーム」は、南北を貫く同一の直線上に並んでいたことを訪れてみて初めて知りました。

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その慰霊碑に刻まれた文言は胸を打ちます。(涙)

早朝の慰霊碑

真っ正面に「平和の灯」が、更に後方に「原爆ドーム」が一直線上に配されてますね。早朝故に周囲には人も疎らで、しっかりと手を合わせた後に撮影してみました。

その後、10時頃に家族で来た際にはもうちょっと明るく感じられる慰霊碑だったんですよ。

昼間の慰霊碑

歴代の総理大臣達は、8月の原爆の日に式典に参加してナニを感じるんだろうかと思っちゃいました。個人的には戦争回避を理解は出来ても 様々な柵(しがらみ)で雁字搦めなのでは・・・などと想像もしますが。

この「慰霊碑」と「平和の灯」の間には「平和の池」が配されてました。
感心したのは、平和記念公園内の中心部の池なのに、落葉のひとつも浮いたり沈んでいなかったことです。徹底した清掃がなされてるんでしょうけれど、早朝にも私はここに居りましたので・・・「いつ、お掃除してるんだろう?」って思っちゃいましたよ。

広島の方々の管理意識の高さが伺えました。

平和の池

平和の池と慰霊碑・資料館

奥の横に長い建造物が「広島平和記念資料館」。

正直に言うと、大した考えも無く訪れた広島だったのですが、資料館は衝撃的でした。現実の凄まじさなんか何処まで理解出来たかは解りませんが、家族で行ってみて良かったと思っています。

資料館に行ったのは年末の閉館期間の問題もあって開館最終日の29日だったのですが、大勢の方が訪れてました。世界遺産故にでしょうか、外国人の方が多かったのが印象に残りました。

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ここ暫く、暗い写真が続きます。(汗)

私自身はモノトーンよりカラフル(満艦飾)を好むタイプなんですが、この地を語る時には・・・・イメージは「白黒」か「セピア」になりますよね。(泣)

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2014年1月 2日

聞こえぬ「声」に耳を傾けてみる

そもそもが貧乏性なんでしょうね、旅先では時間が勿体なくてじっとしては居られない性格です。(恥)
「撮影旅行」ではなく「家族旅行」である認識は持っては居るのですが、目の前にPCが無くiPadやiPhoneだけでは夜の就寝時間も必然的に早くもなり、それ故に早朝に目が覚めカメラが恋しくなってしまうのです。(笑)

2013年12月31日の大晦日。

もっともこの日は最初っから「撮影は朝」と決めておりました。
家族と訪れるのは普通の時間帯であっても、自分ひとりで動きやすいのは制約の無い「朝」の単独行動時間帯以外に撮影は考えられませんでした。
西日本を訪れる時に感じる東日本との最大の相違点は日の出の時間が遅いという点でありましょうか。笑われそうですがカメラ片手に散策していてもなかなか肝心の「光」が見えて来ないのは欠点なのですが。(苦笑)

しかもこの日は高層ホテルの22階のカーテンの隙間から下界を覗いてもナニも見えない程の濃霧。

それでも街はゆっくりと動き始めておりました。

夜明け前の原爆ドーム1

原爆死没者への畏敬にも似た念を抱きつつ、少しだけ心震える想いで人の居ない「原爆ドーム」へと向かってみました。

夜明け前の原爆ドーム3

前日に「広島平和記念資料館」を訪れていたのですが、この原爆ドームは爆心地に程近く、建物内部にいらした方は全員即死だったそうです。
無理もないですよね。頑丈な建物がこんなですもの・・・。(泣)

昭和20年8月6日・午前8時15分・・・・敗戦濃厚となった時期の実際の様子は想像も出来やしませんが、それでも戦時中ではあっても朝の仕事前の無邪気な語らいぐらいはあったのではないでしょうか。

一瞬にして多くの命を奪い、その後半世紀を超えてなお被爆者を苦しめ続ける「原子爆弾」の凄まじい威力。物言わぬドームに語りかけられるような「凄み」の様なモノを感じ取ることが出来ました。

夜明け前の原爆ドーム4

濃霧のために本来なら後方に見えているはずの建物は見えず、また大晦日でもあり早朝の時間帯故にほとんど人が居らず、その事が逆にドームだけを際立たせることに繋がり ちょっと「怖さ」すら感じたり致しました。

もしも今後 広島を訪れる機会がありましたら、季節にもよりましょうが私はやはりこの時間帯が宜しいように感じました。午前10時頃にも家族と一緒に同じ場所を巡りましたが、比較したからでしょうか、受ける印象はちょっと違ってたように思います。

夜明け前の原爆ドーム2

普段なら賑わいを見せるはずの地下アーケード街に誰も居ない時間帯でした。

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広島は決して暗い街ではなかったですよ。

日中はお土産の「もみじ饅頭」も買いましたし、これだけは欠かせないと思っていた「広島焼き(お好み焼き)」も堪能できましたし、いわきには無いデパートでのショッピングも楽しめました。(笑)

ただ、何処かに「過去」が見え隠れしてるんですよね。

恥ずかしながら歴史の教科書でしか史実を知らなかった当方としては、訪れてみて初めて知るその過去に感じるモノが多々ありました。

愚かな人類は、この過ちをまた繰り返してしまうんでしょうか。
歴史を遡れば定期的に大戦は繰り返されていたように思います。一瞬にしての大量殺戮という大きな犠牲を払っても学べなかったんだとすれば、無念の想いを抱きつつ逝った大勢の方々に申し訳ないようにも思った2013年の最終日(大晦日)でありました。

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2014年1月 1日

祈りの地を家族と共に旅した年末

2014年、実に穏やかな朝を迎えることが出来ました。
昨年は拙文にお付き合い頂きありがとうございました。メールやFacebookメッセージで多くの励ましを頂けたことに感謝いたします。
本年もこのブログを宜しくお願いしますね。(笑)

今からもう十数年も前の話ですが、幼子を連れて沖縄を旅した時のこと。
幼き子供達に手を焼きながらも 私共夫婦も若かったんでしょうねぇ、子供の手を引きながらの「家族旅行」を満喫しておりました。
その傍らに50代と思しき御夫婦と20代のお子さん二人(男女)の4人家族が颯爽とマリンスポーツに興じている姿を拝見し、それを心底羨ましく感じると共にいつの日にか我が家にもそんな余裕が来るんだろうか・・・と訝しがったことを鮮明に記憶しています。

防犯上の理由から事後報告的な書き方になりますが、当時よりは家族も増えた5人で年末に「広島」の地を旅して参りました。

あの日の憧れは具現化するんですねぇ。

幼子達は立派かどうかは別にして無事に成長してくれ 旅行中何らの手も掛からずに快適な時間を過ごすことが出来ました。御陰様で気持ちの良い2013年の年の瀬を迎えることが出来ました。(笑)

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「広島」・・・・私にとっては「祈りの地」のイメージがあります。
現代から たかだか70年にも満たない1945年にそれこそ紛うことなき焦土と化した彼の地は、その痕跡を残しながらも見事なまでの復興を遂げており、尽力なさったであろう市民の皆さんにまずは敬意を表したいと感じました。

驚くほど立派な街に変貌を遂げてましたねぇ。

そこで訪れた「原爆ドーム」や「広島平和記念資料館」、まずは「原爆死没者慰霊碑」に手を合わせ、私なりに礼を失することが無いように特段の配慮をしつつ、歴史で学んだだけの かつての戦禍とカメラ片手に向き合ってみました。
(中にはピースサインで記念撮影なさってた方もいらっしゃいました・・・・)

今年の「ブログ写真」のファーストチョイス。

今年も昨年同様に多くの写真をネット上にアップするかとは思うのですが、撮った瞬間にこの一枚にしようと決めました。残念ながらレンズの汚れでは無いのですが写真中央部に光の乱反射(ゴースト?)が出過ぎちゃって「・・・今ひとつ?」と思わなくもなかったのですが・・・

私の中の「祈りの地」であり、「家族」です。

原爆の子の像4

このモニュメントの名称は「原爆の子の像」でありました。
一般的には表側から見た下の写真が有名なのかもしれません。

原爆の子の像2

「原爆の子の像」・・・原爆によりちょうど上の写真で鐘を鳴らす我が子と同じ10歳ぐらいで白血病が発病し命を落とした佐々木禎子さんの同級生の方々が、すべての亡くなったお子さん達の霊を慰めるための募金をキッカケに建立されたと伺いました。土台となる石碑には・・・

『 これはぼくらの叫びです
  これは私たちの祈りです
  世界に平和をきずくための 』

と刻まれているようです。
てっぺんのブロンズ像は折り鶴を捧げ持つ少女でしょうか、

原爆の子の像1

ここ数日、ちょっと重たいテーマに対峙した私の写真をアップいたします。
単なる観光スナップ写真では無く、真摯な想いをお酌み取り頂ければ幸いであります。

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喪中につき、新年の御挨拶は控えさせて頂く立場であります。
皆さん、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>

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2013年12月31日

一年を振り返る・・・2013年・冬

泣いても笑っても 何方様にとっても もう少しで今年が終わりを迎えます。

平成25年、西暦2013年。

胸に去来する様々な出来事をじっくりと味わい吟味する暇も無く、ここ数日、特に年末・師走に入ってからはアッと言うまでありました。

積み重ねて来た一年間。

ここ四日間、「春・夏・秋・冬」とその時々の写真と共に振り返ってきた総決算。
継続はしてみるモノですねぇ。日々の「ささやかな投稿」が、上手く表現できないのですが大晦日を迎えてる自分自身を圧倒しているようにも感じます。

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そして最終章。4日目は「2013年・冬」

酒井歯科医院のFacebookページのアルバム

この冬のお気に入りのショットは・・・・これでしょうか。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿1

学生時代を過ごしたこの仙台の地。
二十数年の歳月を経て、また足繁く通うようになれたのが嬉しくてなりません。

冬1

晩秋の11月から冬の到来12月への移行期です。
鮮やかな彩りが次第に薄れ行く様が、私には趣深く感じ取れます。

冬2

学生時代には、デジタルツールと言えば、初期のワープロ(しかも専用機)ぐらいしか無かった時代。
銀塩のカメラの時代だったら、こんな風な写真集は有り得なかったでしょう。

そんな懐かしき時代に、今度はデジカメという武器を携えて訪れてみるのも一興でありましょうか。

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本年も多くの方々にこのブログをお読みいただき、また応援いただきありがとうございました。
来年以降も地道(!?)に継続して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

・・・・・・・良き年をお迎え下さいませ。

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2013年12月30日

一年を振り返る・・・2013年・秋

決してボケちゃってる訳ではないのですが、この夏は・・・暑かったんですよね?
ナンだか早朝の気温が3~4度なんて日がここ数日続くと、その暑かった日々が懐かしくなるって言うんだから人間は身勝手ですね。(笑)

Facebookページというツールを使って連日 そこにアップし続けた写真の数々。
その季節折々の写真を交えながら様々な出来事を振り返りつつこの一年を纏めるのも 残すところ今日と明日(大晦日)になりました。

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3日目として「2013年・秋」の彩り。(笑)

秋1

花でも空でも、自然の色って素敵ですよね。
どぎつさが感じられないパステルカラーが心地良い気がします。

秋2

各種の会合やイベント事にも参加しましたっけ。
充実の秋だったように思います。

秋3

この写真達の色が良かったかなぁ・・・。

諸外国ではどうなのかは私には解りかねますが、日本の秋の彩り「紅葉」のようなモノってあるんでしょうか。ちょっとイメージが湧きにくいですけど、写真のような空間に身を置くと不思議と「日本人で良かった」と思えちゃう昨今です。(笑)

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この一年、撮りためた写真の数々はこちらを御覧頂けると一覧表示となってます。

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この秋の私のお気に入りのショットは・・・・これでしょうか。

白水阿弥陀堂ライトアップ2

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2013年12月29日

一年を振り返る・・・2013年・夏

昨夜から、この一年の様々な出来事を振り返りつつ、ちょうど四季の「春・夏・秋・冬」毎にその折々にネット上にアップした写真を交えて振り返ってみてます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして2日目として「2013年・夏」の物語。

夏1

年は原点回帰って言うと大袈裟ですけど、盛んに小学生時代を過ごした内郷の地を訪れた気がします。
私の人格形成の原点が、小学生時代にあるのか中学生なのか、はてまた高校生だったのかは定かではありませんが、ナンだか懐かしくって・・・・(笑)

夏2

してこの夏出掛けた北海道。
女満別から入り、旭川から帰りの飛行機に乗りました。
あれから五ヶ月・・・・。

彼の地はたぶん、一面の銀世界でしょうか。

夏3

多くの物語を紡いで来た「この夏」でありました。

夏4

この一年、撮りためた写真の数々はこちらを御覧頂けると一覧表示となってます。

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この夏のお気に入りのショットは・・・・これでしょうか。

女満別での風景2

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2013年12月28日

一年を振り返る・・・2013年・春

当院、本日より年末年始の休診に入りました。御迷惑をお掛けいたしますが御了承いただければと思います。
気が付けば今年も残すところ数日・・・。
様々な出来事を振り返りつつ、ちょうど四季の「春・夏・秋・冬」毎にその折々にネット上にアップした写真を交えて振り返ってみることに致します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは第1日目として「2013年・春」

思えばかつてない程に様々な事がありました。
父の他界、息子の大学進学。
家族にとっての一大事が重なった時期でもありました。

写真って案外と人の気持ちをストレートに表しているのかもしれませんね。
すべてカラーですからモノトーンって表現は可笑しいかもしれませんが、見ようによっては沈んだ色から明るい色への変化が感じ取れるように思えてなりません。

春1

甥の結婚式、そして4日後に父が他界。

春2

不謹慎かもしれませんが、息子の大学進学の慌ただしさが落ち込むことを許してくれず大いに助けられましたっけ。

春3

薫風という言葉が思い起こされます。

春4

自分が精神的に強いか弱いかの判断は第三者に委ねるしかありませんが、立ち直りは早かったです。(笑)
アッと言う間に平素日常を取り戻した記憶があります。

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この一年、撮りためた上の写真の数々はこちらを御覧頂けると一覧表示となってます。

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この春のお気に入りのショットは・・・・これでしたでしょうか。

雨上がり3

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2013年12月25日

自分で工夫して乗り越える!

他所の方から「歯科医師」という職業を見たら、どう映るんでしょうかねぇ。
今でこそ様々な患者さんからの訴えに対して迷うこともなく的確なる判断を下せるようになりましたが、どんな連中も国家試験の合格後すぐにはそうはいきません。
大学時代(6年生)には臨床実習という指導医の下での実際の患者さんの治療経験はありはしましたが、卒業後の実際はそう容易なことではなかったです。

今でこそ懐かしいけれど、必死にあれこれを学んだ日々がありました。
笑い話のようですが、最初の頃は麻酔をしてるこっちの方が患者さんよりもドキドキしていたかもしれません。(笑)

おそらくはどんな職業もそうでしょうね。

今宵、NHKの番組「明日はどっちだ! SP」。

● 「23歳女子 杜氏に挑む」

全国でも珍しい女性の杜氏さん。2%しかいらっしゃらないそうです。
御実家が蔵元って事で、若者の日本酒離れを嘆かれてました。

● 「いざ、年末・クリスマス! 23歳パティシエ見習い」

洋菓子のお店で修行をなさってる男性。少しでも手際良く「丁寧に急いで作る」為には自分自身で工夫して乗り越えるしかないという言葉が印象に残りました。

● 「和食の世界で一人前の板前を目指す21歳」

見ていて「頑張れ!」としか言えませんでした。

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ちょうど、親しくしていただいてる酒屋さんとパティシエの方がいらっしゃって、お二人ともいま現在は完璧なプロではありますが、私自身がかつて乗り越えて来たのと同じ意味のハードルがあったに違いないと想像すると共に、何方にも「そんな日々があっての今日」があると考えたら、安心感とも違いますけど相通じるモノを感じ取ることできホッとしたような安堵感を覚えました。

換言すれば、様々な職種で若き日々に工夫しながらも「乗り越えた」という達成感を持てたというのは幸運なことだったのかもしれませんね。
全く異なる異業種の方同士であっても、そこに共通点があるが故に繋がりやすいのかもしれないと感じました。

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最近、写真に太陽を活用しております。(笑)

夕刻の太陽1

左端の交通標識は「徐行」。(笑)

カリフォルニアとかのそれだったらカッコ良かったんですが、周囲にそんなのが無くて・・・・(笑)

夕刻の太陽2

水面に映るサンセット。

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学生時代に麻酔の相互実習(二人ひと組)で、相方が私の口腔内に初めて麻酔をする時に針先がブルブル震えていたのが懐かしく思い起こされます。(笑)
逆の私も おそらくはそうだったはずです。

モチロン、今はそんな事はありませんよ!(笑)

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2013年12月24日

イブの夜に最高のプレゼント!

核家族化が叫ばれて久しい現代の家族模様。

少子化も相俟って兄弟間であっても子供が子供の面倒を見るような光景は想像しにくいところがありましょう。
という事は日常生活の中で、特に男子故に「赤ちゃんを抱っこする」なんて機会はそうそう得にくい状況であり、私自身も小学生・中学生・高校生当時には記憶にありはしませんでした。

私は二人姉弟でして、その姉に子供(甥っ子)が生まれ、その甥っ子を抱っこしたのが「赤ちゃんを抱っこする」という初めての経験だったように思います。
生後間もなくの時にもモチロン恐る恐る抱っこさせて貰ったはずなのですが、記憶に残るのは生後半年頃に近くのバス停ぐらいまで彼を抱っこして緊張しながら「散歩(たかだか100mぐらい)」が出来た時のことでありましたでしょうか。(笑)

それが私の記憶に明確に残る初めての抱っこ体験であります。(笑)

「泣くなよ、泣くなよ・・・」と念じつつ、ドキドキしながらの緊張のひとときでありましたっけ。
その後、他の甥や姪、そして我が子と数名は抱っこしましたが、男性の「赤ちゃんを抱っこする」チャンスって気恥ずかしさも手伝ってか そんなモンじゃないでしょうか。

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それから30年の歳月が流れ・・・

その甥っ子に今夕、めでたく第一子が誕生したと聞いてナンとも言えぬ感慨のようなモノを覚えた次第です。
私の右手に乗り幼子の甘い匂いを発していた彼が、いつしか私を追い抜く長身となり、父親になるとは・・・。

姉は祖母となり、義兄は祖父へ、そして母は曾祖母。

血の繋がりのある係累が成長し、社会に出て活躍し、家族を養っていける親になるってのは不思議な感覚ですね。
と同時に改めて過ぎ行く時間の大きさを痛感もさせられました。

早朝の漁船

夕刻の河原にて

今宵はクリスマス・イブ。

華やかな聖夜に相応しい、甥っ子夫婦や姉夫婦にとってはこれ以上にないクリスマス・プレゼントになった事でしょう。
世の中にはお祭りのようにはしゃぐことが出来ない御家庭もありましょうから、敢えてスタッフにもプレゼントした「グランブルー」さんの美味しいクリスマスケーキを載せはしませんが、今宵はそれぞれの想いが一点に収束するような、そんな一夜となりましょうか。

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2013年12月20日

見えない陰にこそ真の「物語」あり

どんなことにも「表の面」があれば「裏の面」もありますね。
光あたる輝ける「表」があれば それを支える「裏」があり、表舞台があればそこに辿り着くまでの陰の努力があるモノなんですよね。

基本的には「独占秘話! 初公開! 秘蔵映像! 島倉千代子 最後の223日」とかって言うセンセーショナルなタイトルの番組とかは好みではありません。
普通は見ないんです・・・・でも、つい見ちゃいました。(恥)

ナンだか壮絶な人生の最期だったんですね。

華やかな「表」の世界ばかりが脚光を浴びる芸能界。
その裏には弛まぬ努力なり精進があったんですね。同僚とも言うべき演歌歌手の仲間の方々や後輩達がインタビューに答えられてましたけど、衰弱激しく歩けない程の状況でも舞台ではシャキッとされてたと聞いてプロのプロたる所以・・・真髄を垣間見た気がします。

私も身内の死の直前を知ってますが、歌うことはおろか声すら発することが出来ない、歩けない、立てないという極限状態。そこでのレコーディングは最期まで「歌手」として貫きたかったであろう彼女なりのプロ根性の発露でありそれに支えられての実現だったように思えてなりません。

人に見えない、見せない「裏の努力」・・・。

いったい自分はどれだけの・・・などと考えると思わず俯くしかなくなってしまいます。
と同時に、華やかに見えるスターの真の「力」を再認識も致します。

それを生前にあからさまに語ることは無いんでしょうけれど、脚光を浴びることの無い見えない努力にこそ「ストーリー」が潜むことを改めて知りました。

仙台・晩秋2

仙台・晩秋1

今日は昨日と打って変わり、全国的に冷え込みが厳しかったようですね。
年末に風邪など引くと哀しくなっちゃうので、気を付けねばなりませんね。

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さぁ、明日は当院二階がソーシャルの仲間達の熱い空間へと変わります。

皆それぞれのこの一年の「物語」を寄せ合って、語らい、弾ける楽しい一夜にしたいと考えております。(笑)

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2013年12月18日

遠くになった「昭和一桁生まれ」

12月23日の天皇誕生日。この日が祝日になってから何年経っただろう・・・などと考えちゃいましたが、平成になってすぐに4月29日(現・みどりの日)から変わったんですからもう4半世紀ってことでしょうか。
一般の方にとっては三連休、当院にとっても二連休。
その連休まで寒さが厳しいとの報道を見て、連休であることに初めて気が付きました。(笑)

最近、「寄る年波」という事を意識させられる事が多々あります。
私自身の事ではないのですが、私もこの地で開業して20年。
つまりは60歳だった患者さんは80歳へ、70歳だった方は既に鬼籍に入られた方が大半となります。(泣)

ここに来て、その23日に誕生日をお迎えになる天皇陛下もそうでらっしゃろうかと思いますが、80歳の坂を越えた辺りの「昭和一桁生まれ」の方々の変化を思い知らされる事が重なりました。
御本人的にも不本意なところもあろうかと思いますが、杖を必要とする、付き添いの方が隣にいらっしゃらないと会話が思うようになり立たない、そんな方々が増えてるように思えてならないのです。

学童期にあったお子さんが社会の中核を担い始めるんですから こればかりはやむを得ないところもありましょうが、かつて颯爽となさっていた方の足元が覚束なくなる姿を見るにつけ、わが母も義父母も同年代であることを思い、ちょっとだけ寂しさを覚える昨今です。

私自身も、いや何方にしても「老いる」方向に着実に歩を進めてるのですから仕方無きことではあるのですが、少しでも元気な姿でやがて来たる「八十の坂」を超えて行ければと願ったりしています。

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最近、なかなか写真を撮りに行く時間が取れず、かつストックも乏しくなっちゃいました。(汗)
先月だったか出向いた仙台での写真をアップすることに致しました。

過ぎ去った季節1

過ぎ去った季節2

これって「ししおどし」ですよね?

なかなか本物を見る機会が無い代物かと思います。

ししおどし・・・調べてみたら漢字では「鹿威し」のようです。
元々は田畑を荒らす鹿だのイノシシだの鳥に対して脅す為の装置全般を指す呼称だそうで、その意味で「案山子(かかし)」なんかも「ししおどし」って呼ぶんですって。

中でも写真のような「コーン!」っていった竹の音で鳥獣を脅すヤツが、音が風流だったこともあり日本庭園等にも設けられるようになったそうです。
私はてっきり「獅子威し」って書くのかと思っていたら、ライオン(獅子)が田畑に来ることは有り得ないので明らかな誤りだとか・・・。
ネットの「語源由来事典」の記載ですから間違いないと思います。(笑)

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「老いる」・・・私のイメージは間違いなく笠智衆(りゅうちしゅう)さんです。

昔、NHKのドラマで放送された山田太一さん原作の秀作「ながらえば」を思い出します。
老夫婦の生き方を描いた感動作、30年も前の作品ですけど機会があったら また見てみたいドラマであります。(涙)

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2013年12月17日

老舗の流儀、葛藤の末の決断

数日前に、下記の画像と友に「能率手帳」さんが「NOLTY」なる企業ブランド名に変更した事実をこのブログの末尾の方に取り上げてみました。
大英断で 瞬間的に間違いなく大成功と思ったのですが、その背景にはブランド企業の持つ「葛藤」のようなモノがあった事を知り、尚更に親しみが湧いて参りました。

イメージチェンジ!(笑)

本日の朝日新聞・オピニオン欄。

NOLTY(旧・能率手帳)のブランドマネージャーさんの談話が載っていたのですが、そりゃぁ~そうだろうかとも思ったのですが、社内でも社名変更は老舗ならではの葛藤があったようで、逆にその記事を拝見してとても親しみを感じる会社に思えて来たってんだから不思議なモノですね。

私もまったくそうでしたけど、能率手帳には「ビジネス用」という圧倒的なイメージがあって、それが強みである反面弱みでもあって、20代の若き方々や女性に敬遠されてしまうというジレンマもあったとか・・・。
その世代・性別との垣根を打破するには社名変更は必然だったんでしょうけれど、年間250万冊をも販売する手帳会社としては馴染みの無い社名にする大いなるリスクも感じたことでしょうね。

結果はすぐには出て来ないでしょうけれど、多くの方に受け容れられそうな新社名。
年代を同じうするブランドマネージャーさんが 数年後に笑えると宜しいかと思った次第です。

そのブランドマネージャー氏の談話で、手帳が「書く」ものからイラストや図を多用して「描く」モノに変わりつつあるという一文もとても印象に残りましたよ。

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折しも、同新聞の文化面には上のイメージキャラクターとなってる岡田准一氏が取り上げられ、映画「永遠の0」に主演するにあたっての強い意気込みと役に対しての真摯な姿勢を高く評価する内容がありました。
役に徹するために頭を丸刈りにしたりするというストイックな性格だそうで、その評価と相俟ってのNOLTYのキャラクター抜擢。

宜なるかなと感じ入りました。(笑)

夕暮れの中之作5

夕暮れの中之作3

夕暮れの中之作6

こんな光景を見るにつけ堺正章さんの名曲「街の灯り」などを思い出してしまうのですが、残念なことにこの界隈の集落には漏れ出る灯りは少し少なかったように感じました。
海岸から程近い集落です。無理もないですよね。(泣)

この地域の方々にも葛藤の末の苦渋の決断があったに違いないと思いながら、シャッターを切ってみました・・・・。

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2013年12月16日

「需要」がある限り「供給」は絶えず

それぞれの年代に、それぞれの多様な価値観があり、生活環境や社会情勢でその価値観も変化して行ってナンの不思議も無いようには思います。
それでもその年代を通り過ぎてみないと気が付かない事は多々あるモノで、それが同じ一年であっても発展途上とも言える若き頃の一年はあまりにも貴重なのではないかと思う昨今です。

「輝ける年代」・・・渦中に居ると案外気が付かないのかもしれませんね。

小学生には小学生の学ぶモノがあり、中学生も高校生も然りだと考えます。
高校時代には自分の将来を見据え、対峙しないとならない心的葛藤もあって その中で自我の確立をして行くモノと認識して居ます。その頃にスポーツや勉学に勤しむだけでなくアルバイトをして社会の厳しさを学ぶのも良いでしょう。スポンジのように様々な事を吸収できる時期ですもんね。

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皆さんは「JKビジネス」って御存知ですか?

今宵の「ニュースウオッチ9」。
そこで初めて「JKお散歩」なる単語を知りました。その前身は「JKリフレ」だとか。

そもそも 恥ずかしながら「JK」が女子高生を意味するとも知らず、その彼女達の取り分は幾らなのかは知りませんが男性と一緒に散歩するだけで1時間当たり8000円の対価が男性から主宰者に支払われるそうです。
凄い女子高生だとそれで月額30万からのアルバイト料を稼ぐそうですけど、当然 男性から性的な要求を突きつけられることもあるようで危険を伴うバイトになるんでしょうね。

ちょっと割り切れぬ思いを抱きました。

「リフレ」だと添い寝だのマッサージだのだそうで風俗産業そのモノなんでしょう。それが「お散歩」だと取り締まりの対象にもならないそうですが、世に「需要」があって「供給」を目論む業者や そこに乗っかる(乗せられる?)未成年者が居る限り・・・

廃れることは無いんでしょうね。

世も末だ・・・と思っちゃう方が頭が固いんでしょうか。

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さて、「夕暮れ時は淋しそう」な光景を今夜もアップしてみます。

夕暮れの中之作4

夕暮れの中之作7

家々の小さな灯りのひとつひとつに心安らぐ場があって、それが大人にとっても子供にとっても帰る港でありましょう。その港が上手く機能しないと「心を売って喜ぶ少女達」になってしまうのでしょうか。

そんな子が長じて母親になった時・・・この社会は どうなんでしょうね。(泣)

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2013年12月15日

「友」にも距離感の相違があります

この週末、北の地方では随分の積雪に見舞われてしまったんですよね。
幸いここ「いわき」は12月に積雪はおろか降雪すら認めない雰囲気がありますが、それでも今日は寒かったですねぇ。
夕刻に中之作周辺でカメラを構えてみたのですが、ネックウォーマーや親指と人差し指だけが見えるカメラマンズ・グローブをしていても痛い程の寒さを感じました。(泣)

それでも、斜光差し込む海岸沿いは美しく、しばしファインダーを覗いて楽しさも享受したんですよ。

夕暮れの中之作1

逆光はとても美しく、もう少し雲が多かったらもっと良い感じだったように思えましたよ。
写真は光の芸術でしょうから、振り向いて背後から夕日に照らされてもみました。

巨大なテトラポッドに自分の影であります。(笑)

夕暮れの中之作2

昨日は、ごくごく親しい友人達と当院二階で久し振りに集まってみました。
「人」には距離感の相違ってモノがありますよね。一括りに「友達」と言っても ネット上だけのお付き合いでリアルにお目に掛かったことが無いような「友達」も居れば、知り合いの延長のような「友達」も居ますし・・・・そして、他所の方には吐露できないような悩みを語らえる「友達」も居りましょう。

昨夜は最後の方々(アラフィフ)との集まりでした。

生きていれば悩みも躓き(つまずき)もあり、時に人に話すだけで楽になれる時もありましょう。
上辺の会話に止まらず、深いところで話し合える友を持つことが自分の人生の中での「根っこ」を太くしていくように思えた貴重な夜でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

途中から友の提案で、彼が持って来てくれたプロジェクターを使ってパソコン画面を当院二階の壁面に投影。パソコンのイヤフォンジャックから取り出した音声出力を30年前のアナログアンプに入れてスピーカーから音を出すように設定完了。
それでもって酔いながらYouTubeを見始めたらもういけません。(笑)

止められない止まらない・・・(笑)

当院二階がシアターになる!(笑)

こうして夜は深まり、また絆を太く強固に出来た夜を過ごすことが出来ました。

若い年代の方は御存知ないかと思いますが、「かぐや姫」だの「チューリップ」、初期の中島みゆきさんだの・・・・秀逸でありました。(笑)
更にマニアックな楽曲も・・・そうしてみることが自分の原点を見出すようで時には良いモノですね。

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2013年12月13日

オリオン座が輝くこの季節に

12月も半ば。師走のこの時期に仕事帰りに見上げる夜空には光り輝くオリオン座。
冬の夜空に煌めくこのオリオン座は、冬の星座の代表格だったでしょうか。

子供達が成長し受験期に差し掛かった頃、夜遅い塾の帰り道。
迎えに行った私が、毎晩同じ時間なのに天空に浮かぶオリオン座が日に日に東から西へと移動しちゃうのは地球の公転によるモノだ・・・とかって解ったようなことを子供達に伝えてましたっけ。

今でも時折 そんな事を懐かしく思い起こしたりします。

自転による1時間に15度の位置変化、加えて公転による1日1度(?)の位置変化。
記憶があやふやで正確さに欠けるかもしれませんが、そんな感じで星空は東から西へ移動するんでしたよね。

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そんな星が良く見える今日13日は、亡き父の月命日でありました。
忘れることも頻繁にあるのですが、思い出した時ぐらいは仕事帰りに実家の仏壇の前で手を合わせます。

父方で私が記憶してるのは、祖父母の世代、父の世代、私の世代であり、そして子供達の世代です。
その中で、祖父母から見た孫・・・すなわちは私の世代の従兄弟は確か14~15人居りますが、その中で「酒井」の姓を名乗る男子が私だけであり、つまりは必然的に「跡取り」ってことになるんですよね。
父も長男でしたから自然な流れではあるのですが、無事にその役割を果たしているかのチェックの意味でも時折は亡き父と相対さないとならないんですよね。(笑)

私なりに頑張った この春・この夏・この秋・そしてこの冬でありました。

今宵、夜空を見上げいろんな事を考えちゃいました。(笑)

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我が家のダイニングには、こんな時計が掛かってるんですよ。

天体時計?1

正式なる名称は存じませんが、「天体時計」・・・でしょうか。

天体時計?2

盤面は星座早見表のような感じであります。

天体時計?3

ちょうど真ん中辺りに見えるのがオリオン座でしょうか。
残念ながら星座早見表とかの見方を知らない自分に改めて気が付いてしまいました。(泣)

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我が家にはリビングに地球儀もありますが、子供達に少しでも天体とか地球といったモノに興味を植え込もうと目論んだのですが、そこはそれ・・・・親の子です。

親が知らないんだもの仕方ありませんよね。(笑)

天体時計なんかあると、いかにも星座に詳しいような感じでカッコ付けて文章を纏めようかと思ったのですが、実は知ってる星座はオリオン座と・・・北斗七星、カシオペア座ってトコだけでしょうか。(恥)

今後、夜空を見上げながら勉強してみたいモノです。

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2013年12月12日

「じどり」でナニを連想されます?

「地鶏」とか「地取り」ならナンとなくイメージが湧きますが、「自撮り」を御存知でしたでしょうか?
いわゆるネットPeopleの方でしたら御存知かと思いますが、スマホとかの携帯端末を用いて片手を伸ばし、自分自身を撮影。それをすかさず背景と共にネット上ににアップするような「自分撮り」のコトですね。

その行為に端を発し、チョイとしたニュースが沸き起こってるようです。

南アフリカ共和国のマンデラ元大統領の追悼式にて、参列したオバマ大統領とヨーロッパの首脳が自撮りに興じていた・・・と話題になってるようです。
一般的には非常識だの不遜・不敬の誹りを免れない行為のように思えますけど、視点が違う意見もあるようですね。

私も1週間程前の新聞で知ったのですが、日本人の葬儀・告別式は「厳かに」とか「厳粛な面持ちで」とか「しめやかに」が普通ですけど、アフリカの地における葬儀ってお祭り騒ぎのようなモノなんだそうですね。
そのムードの中では許されたオバマ氏の行為も、一旦写真が流布し問題視する方々の目に止まれば格好の批判の餌食になってしまう・・・なかなか難しさを感じますね。

私自身も何度かトライしたことがあります。

実は昨夜の5人での集合写真も私が左腕を伸ばして撮ってみたモノでした。
ナンでもそうでしょうけれど、TPOを常に意識しながら楽しむことがポイントなんでしょうね。

自宅でゆったりとする(笑)

時にこの同音異義語の「地取り」。

私の意識の中には 家を新築する際の地面上の区画割りとか、警察の方々の足を使っての捜査である「地取り捜査」のようなイメージだけだったのですが、「葬儀に用いる紙の造花」の意味もあるんですね。
そもそもその葬儀用造花に名前があることすら知りませんでしたけど、世の中に知らないことが多すぎることを再認識も致しました。(汗)

まだまだ勉強が足りないようです。(笑)

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まったく関係のない話ですが、このイメージチェンジ戦略は大成功ではないでしょうか。

イメージチェンジ!(笑)

商品価値は従来も高かったはずですけど、ネーミングの地味さからなかなか手が伸びなかった「能率手帳」。
「NOLTY」で間違いなく売り上げアップでしょう。(笑)

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2013年12月11日

今宵も新たな出会いに感謝する

私は仕事柄 毎日多くの方にお目に掛かります。
「歯科」の特徴かとも思いますが、その出会いは老若男女を問いません。
まだ誕生日を迎えてない赤ちゃんと言っても可笑しくないような乳児から、さすがに最近では明治生まれの方は珍しくなりましたが時には100歳を超える方にもお出でいただく事があります。

その中でも お目に掛かる度に嬉しくなるHさんって85歳の男性の方。
私の親世代を上回る年齢の方でしたが、優しく私に対し「先生ね、この歯がちょっと・・・・・」と語られる口調が耳に残ります。ナンだか治療者と被治療者の垣根を越えて時間の許す限り雑談できたのが日々の診療の中で我々が得られる「楽しい時間」でもありました。

先月お出で下さった際に入院なさったことも伺ってましたが、昨日の新聞の「お悔やみ情報」蘭にその名を拝見し、些かの喪失感を感じてしまいました。(泣)
年齢故に無理も無いことではありますが、私は今までも、そしてこれからもこれを繰り返していくことになりますでしょう。
それが定めと知りつつも、若き時分に比して そういった「喪失感」が大きくなるような気がしてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「別れ」もあれば「出会い」もあるんですよ。(笑)

昨夜は小名浜の「鮭(しゃけ)」さんにて、Facebookの繋がりから急遽話が決まり ネット上の繋がりからリアルな出会いが叶った夜でありました。


小名浜「鮭」さんでの楽しい夜1

毎度のコトながら美味しい料理と旨いお酒。
そもそもアルコールに弱いのですが、調子に乗った顔色に染まってしまいました。(笑)

小名浜「鮭」さんでの楽しい夜2

ありがたきかなこの繋がり。

世代はまちまちではありますが、それを越えられるのがソーシャルネットワークの最大の魅力と感じてます。
ちょっと哀しい朝に始まり、新たな出会いに希望を得られた実り多い一日となりました。

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2013年12月10日

今も迷う、「おざなり」と「なおざり」

子供の頃から膨大な・・・っていうと大袈裟ですけど それなりの冊数の書籍に目を通してきたので語彙力(ボキャブラリー)には自信が無かった訳ではないのです。
それがこうして文章を書く段となると・・・

なかなか出て来ないんですよねぇ。(泣)

もしくは出て来たとしても意味があやふやだったり、そもそもの使い方を知らなかったりと幾つになっても迷いは払拭されないモノですね。

恥ずかしながら表題の二つ。今でも迷います。

共にいい加減な言動を指していう言葉で意味的には似通ってるのですが、正確には・・・ニュアンスが微妙に異なるようです。

「おざなり」は「御座成り」であって「当座の間に合わせ」の意味であり、自分から意図的にいい加減な言動を発しその場を逃れようとする様。

「なおざり」はそのレベルまでも行かない注意深くないってこと。自分で意識しないが故に疎かな結果になってしまう言動なんだとか。成り行き任せでまともに着手すらしないようです。

えっと・・・やっぱり良く解りません。(汗)

日本語って外国人の方にはハードルが高いと伺いますが、解る気がします。
微妙なニュアンスの違いは・・・やっぱり難しいですよね。

小名浜の夕刻

日が沈む頃。一年で言えば今ぐらいの時期かもしれませんね。

イチョウのラスト

イチョウが終焉を迎える頃、それは先日でしたか。

オレンジやイエローが醸す秋の雰囲気に魅了されながら、それを表現するために欠かすことの出来ない文面を紡ぐことが出来るように・・・

さぁ、本でも読みながら一つでも二つでも使える語彙を増やすとしますか!(笑)

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2013年12月 9日

細やかなる配慮に嬉しくなる

似たような言葉を挙げるとするならば、「考える」であったり「案ずる」であったり「想う」もそれに近いかもしれません。ポピュラーな言い方ではないけれど、昔から受験漢字で記憶した「慮る(おもんぱか・る)」という文字が好きです。
考えてみたら不思議な「訓読み」ですけど、そもそもは「思い計る」の音変化。
良く考え思いを巡らす・・・意味なんでしょうね。

その「慮」を配ると書いて「配慮」。

天命を知る年齢になってもなかなか出来ずにおりますが、日常生活を送っていてそういった細やかなる気遣いに出会う瞬間には 思わずニヤリですよね。(笑)

昨日もいただいていたこの写真の日本酒。

本日も同じガラス製の「ぐい吞み」で頂きましたが、「ゴールド賀茂鶴」だけあって最後の方には金箔が出て参りました。
学校の理科で習った「金」の比重は7.9ぐらいではなかったでしょうか。
だから金塊はモノ凄く重いんだと教わった記憶がありますが、日本酒に入って居た金箔も本物なんでしょうね。

ちゃんと底に沈んでおりました。(笑)

そんな飲み物や食べ物の金箔はそう珍しくはないのですが、ぐい吞みに沈んだ金箔を飲み干す前にナニ気に見てみましたところ、細やかなる配慮が感じられナンだか嬉しくなりましたよ。

気が付かない方も大勢いらっしゃろうかと思うのですが、桜の花びらに象(かたど)られてました。

細やかな配慮

見難いので拡大してみますね。

拡大

日本酒に一番ピッタリ来るモノと言えば・・・桜なんでしょうね。
思わず、飲み急いで見逃さなかった自分を誉めたくもなりました。(笑)

誰も彼もが気づきはしないかもしれないけれど 解る人にだけ解って貰えれば良い・・・ぐらいのスタンスって素敵ですよね。
私だったら「桜の花びらの形をした金箔入り!」って瓶の目立つところに書きたくもなっちゃいます。(笑)
そうしないところが粋にも感じ、この「賀茂鶴酒造」さんのファンを作って行くんでしょう。

我が身を省みて・・・反省しきりであります。(汗)

常緑

上の写真には、右下に高蔵寺の三重の塔を入れてみました。
良く見ないと気が付きにくいので・・・

あっ、やっぱり書いてしまいました。(笑)

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2013年12月 8日

単に防犯上の理由であります(笑)

日曜日の夕刻、ちょっと暗い夜道を医院と自宅の距離だけ歩いてみました。
スタート時には風が無くとも「寒さ」を感じる程なのに、途中からは暖まって来て逆に汗まではかかないけれどいい感じでのフィニッシュでした。
基本的には運動不足解消が目的なんですが、往復で7.5キロぐらいでしたから逆に夕飯が美味しくって・・・。(笑)

いつもはクルマで通ってしまう幹線道路じゃなく、路地の狭い道を歩く夕暮れ時のひととき。路傍のお宅から夕飯時の美味しそうな匂いが流れて来て、ナンだか家路を急ぐ歩調に力が入りましたよ。(笑)
ナンでもそうですけど、やってみて解ることって多くあるんですね。
気が付いたのは思いがけずに街路灯が無かったりする事実です。出来ればもっと明るい夜道を歩ければと思っちゃいましたよ。

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実は、休日でも当院の周辺、夜間はこんな感じなんですよ。

夕暮れ時1

夕暮れ時2

その昔、小学校六年生でひょんなコトから飲まされた御神酒。
それ以降、直樹少年は日本酒を敬遠するところがあったのですが、震災の前辺りから女将さんに御指導賜り楽しめるようになりました。
年齢的にもきっと頃合いなんでしょうね。

美味しくいただけるようになりましたよ。(笑)

休日でも自動点灯(&消灯)で点けるようにしています。

開業当初は御近所の方に知らしめるのが目的で点けてました。
本来ならもう点けなくてもいいようなモンですけど、ある患者さんから「先生が点けてて下さる御陰で高校生の孫が安心なんです!」って言われてからはどうにも消せなくなっちゃいました。(笑)
ささやかではあるけれど、これも立派な社会貢献かと自負しております。

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歩いて帰った帰宅後にはお楽しみタイム。(笑)

先日、小名浜の「酒のまるとみ」さんでゲットした日本酒。

秀逸でして美味しくいただいてます。

晩酌

その昔、小学校六年生でひょんなコトから飲まされた御神酒。
それ以降、直樹少年は日本酒を敬遠するところがあったのですが、震災の前辺りから女将さんに御指導賜り楽しめるようになりました。
年齢的にもきっと頃合いなんでしょうね。

美味しくいただけるようになりましたよ。(笑)

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2013年12月 5日

二人三脚の日々もあったろうに

光あるところに影もあり。

ナンでもそうなんでしょうけれど、表舞台で華やかに活躍する方々にも暗部というのか裏の顔があるモノで、週刊誌の見出しでは「火だるま」とまで称された猪瀬東京都知事とかは暗部をあからさまにされ失脚といった大変な事態にまで追い込まれそうですもんね。

その裏に蠢く魑魅魍魎が跋扈する政治の世界。

次々と暴かれる「徳州会グループ」の公職選挙法違反容疑事件。
病に伏しながら暗然と支配を続ける徳田虎雄氏にもビックリしますけど、金の猛者と化したその一族の買収疑惑も凄まじいんですね。
一般平民としては驚くばかりですけど、どうも徳田虎雄前理事長の側近として法人の事務総長などを歴任し息子の徳田毅衆院議員の選挙活動にも関わった能宗容疑者なる人物が、選挙後に議員の姉等親族と対立して解雇され、その腹いせに内部告発し東京地検の捜査に協力・・・なんて聞くと、人が抱く恨みの深さとか虚しさの極みのようなモノしか感じられませんね。

かつては光を浴びる表舞台で活躍する徳田虎雄前理事長を影となって支えたであろう人物。いわゆる徳州会の今日を二人三脚で支えてきたであろうに、次なる世代との確執の深さはその反動のように執念の内部告発になったんでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私なんか、人様に5万円借りてもドキドキしちゃうのに、5000万借りてロクに記録にも残さなかった猪瀬知事。かつて「ミカドの肖像」や「土地の神話」といった知事の著書に接し、驚く程のノンフィクションの分析能力に舌を巻いたことがありましたけど、その類い希なる能力が良い形で活かされなかったのが残念でなりません。

五輪誘致中に奥様を亡くされたという事実を差し引いても 都民の理解が得られるようには思えなくなりました。いま現在、この内部告発で戦々恐々としてる政治家は多いやに伺います。もう一波乱も二波乱もありそうに思えてなりません。
またこうして震災被災者は置いてきぼりのようになるんでしょうか。
ちょっとそれも哀しいですね。

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さて、数年前の写真を引っ張り出してのアップであります。(笑)

IMG_6169_R

ハードディスクはありがたいですね。
従来のアルバムを探し回らなくとも瞬時に数年前の色褪せない写真に辿り着けます。

IMG_6124_R

イチョウの絨毯。

IMG_6107_R

土手沿いを走る高校生。

かつて、徳田虎雄少年も猪瀬直樹少年も 純真無垢とまでは行かずともこんな日々があった事でしょう。彼等が何色に染まったのかはナンとも言いにくいけど、医療者や政治家として道を踏み外したのだけは間違いないような気がしています。
今後は司直の捜査や司法の判断に委ねられるんでしょうけれど、キチンと裁かれて欲しいモノですね。

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2013年12月 4日

999、1000、そして1001日目へ

誰かが教えてくれなければ たぶん気が付きはしなかったかと思いますが、今日12月4日で東日本大震災発生のあの日から1000日目なんですってね。
積み重ねられた復興の日々、未だに混乱期から脱しきれない方々も大勢いらっしゃいましょう。私なんかは幸いなことに思い出さない日も多くなり、随分と前から完全に日常を取り戻しています。

モチロン、未だに危険性からの回避が出来た訳ではない事を承知してますし、汚染水の問題も深刻なことも理解はしてるつもりです。
ただ、仕事の拠点をここに構え養う家族が居る以上は、この場を避難することには震災直後から考え至りませんでした。

所有する財産には有形・無形のモノがありましょう。

有形のモノはまたお金で購って手にすればいいだけかもしれませんが、無形の財産は一旦失うと生涯回復できなかったりも致しましょう。
無形の財産・・・換言すれば「信頼」とかもそれに該当しませんでしょうか。

1000日目は単なる節目でしかありませんでしょう。

思えば999日目も大切な一日だったし、1001日目も大事な24時間になる事でしょう。

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日付とか回数とかによる数字を大事にしてる訳ではないのですが、「1000日目かぁ・・・」という感慨ついでにこのブログの投稿回数なんかを久し振りに確認してしまいました。(笑)

思えば随分と・・・(笑)

我ながら驚きますけど・・・・まもなく6年になりそうです。(笑)

で、開始から2178目。その間の投稿数2341回。

ん~ん、毎回400字詰めの原稿用紙では足りない程に書いてましたから、小説で言えばもう間違いなく長編ですね。読み返すだけで大変になりそうですけど、それは老後の楽しみに取っておくと致しましょう。(笑)

自分でも意外だったのは日数より投稿数が多いと言うこと。複数回アップしていた時期があったんだろうか・・・もう記憶が定かではありません。(笑)

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写真は11月半ばの「袋田の滝」編であります。

袋田の滝5

見上げてみたらナンだか血管のように見えました。(笑)

袋田の滝6

たぶん、ここは飛行ルートになってると思います。
何機も飛んで行きましたけど、方向は全機この方向ばっかり。
不思議だったのはひこうき雲が出来る機種と出来ない機種があった事です・・・・・???

袋田の滝7

滝が川に変わる辺りで水面に映る木々を捉えてみました。適度にボケてて絵画調に見えませんでしょうか?(笑)

中途半端な数字ですけど、このブログの2179日目以降もどうぞ宜しくお付き合い下さいませ!

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2013年12月 3日

だんだんSFの世界に近付く(笑)

子供の頃に見た「ウルトラマン」。
そこで活躍するハヤタ隊員が所属していたのは科学特捜隊。隊員は皆 流星ピンバッジなるモノで通信していた記憶があります。かく言う私も胸にそれに模したモノを付けてましたっけ。(笑)
その後の「ウルトラセブン」では確か腕時計型の当時はまだ存在もしなかったような液晶のようなカラー画面で、今のFaceTimeのようにテレビ電話で通信していたのではなかったでしょうか。

そんな事は夢のまた夢で、数十年後の21世紀初頭に実現することを予測した方はいらっしゃったんでしょうか。
それが携帯(スマホ)による通信は当たり前。
まもなく時計タイプのモバイルによる双方向のテレビ電話が実現しそう・・・。
加えて、場合によっては宅配便にまで革命が起こり、無人飛行機による「宅配」まで数年後には具現化しそうって言うんだから・・・・

そりゃぁ~たまげます。(笑)

昨日 インターネット通販大手のAmazonから発表された宅配機には驚きました。
ニュースを御覧になりましたか?

いやはや凄い時代になったモノですね。

課題はあれこれ有るようですし法的なるハードルも高そうですが、ナニよりその発想が凄いです。
昔の手塚治虫氏が描いた「鉄腕アトム」の世界、ウルトラマンの世界が俄に近付いて来たようで、その具現化される日々が楽しみでなりませんね。

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さて、もう3週間も前の話になりますが、茨城県の「袋田の滝」で紅葉を愛でて参りました。その昔、子供の頃に家族(父・母・姉)と出向いた記憶が微かにあったのですが、それとは全く異なり、完全に観光地となってました。
モチロンそれでも十分に楽しめたのですが、意外な感じは否めなかった気がしました。

袋田の滝1

驚く程の好天でしたっけ。(笑)

袋田の滝3

なんか、こんなアクセス用のトンネルまでありまして・・・
トンネルの先にはその昔にも見た「袋田の滝」があったのですが、残念ながら

・・・・逆光でした。(泣)

袋田の滝2

敢えて、その逆光を遊んでみようかと・・・
って言うか、三脚立てたアマチュア・カメラマンが大勢いらして このエリアからは撮影もままなりませんでした。

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情報端末の進化だけではないんですよね。滝そのモノは変わらずとも観光施設もまた進化。置いてかれないように私も進化せねばなりません。(笑)

数年後には、Googleのウェアラブル端末でもメガネに付けて治療の全記録とかを保管したりして・・・

って 間違いなくそうなりますよね。(笑)

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2013年12月 2日

会津魂とはかくなるモノなのか

発端は中学二年生の時に行われた「市町村対抗 福島県縦断駅伝競走大会」だったそうです。区間賞を獲得し翌年には一般の選手も押しのけての活躍だったとか。
おそらくは地域に於いては「向かうところ敵無し」だったんではないでしょうか。

北京オリンピックのマラソン代表・佐藤敦之選手。

輝かしい戦歴を残していた彼にとっては最下位は屈辱的だったんではあるまいか。
そう思っていた私の方が浅はかだったのかもしれませんね。
その最下位の時にも見せたゴール後の「礼儀」。
キチンと42.195キロのコースを振り返り頭を下げた彼の姿こそが、マラソンという競技に真摯に向き合い、走れることへの感謝を忘れない彼の姿勢そのモノだったんですね。

佐藤敦之選手

昨日開催された福岡国際マラソン。
三位入賞の川内優輝選手(埼玉県庁)の活躍は立派と言う他ないですけど、142位に終わった彼のひたむきな走りは多くの大衆を魅了すると同時に温かく支持されて然るべきだったようにも感じました。

レース後、北京の時と同じようにコースやスタンドの観客に深く一礼した彼曰く・・・

『いい想い出や、辛い経験、様々な想いが頭の中を駆け巡った。
大きな転機となった福岡の地で最後まで走り切れた。
故郷・福島の皆さんをはじめ、支えてくれたすべての人に感謝したい。
これで一区切りという気持ちと、
今後も宜しく御願いしますという意味を込めた』

胸に光り輝くメダルこそなくとも、無形の勲章を得たに違いないかと感じました。

袋田の滝に向かう途中の下滝3

袋田の滝に向かう途中の下滝4

昨日と似て異なる写真です。(汗)
この場所は幹線道路からも程近かったので、今後は一筋の光明とかが差し込むような写真も撮りたいモノであります。

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佐藤選手は、「走り」の為になることはナンでもやったそうです。
エレベーター&エスカレーターに乗らないだけでなく、自転車にまで乗らないという徹底ぶり。そのストイックさが逆に災いし自分自身を追い込みすぎるという弱点があった程だとか。
かつて「走る修行僧」と称された瀬古利彦氏曰く、「ホントの修行僧は佐藤敦之だ」と言わしめた程だったそうです。

彼は会津坂下町出身だとか。
会津魂なるモノはかくなるモノなのかと感じ入った次第です。
今後は後進の指導に専念なさるそうです。

指導者としての活躍が楽しみですね。(笑)

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2013年12月 1日

その気になれば出来る事を再認識

今日から師走。

調べてみたら語源には諸説あるようですが、師匠の僧がお経をあげるために東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」が有力みたいですね。
ともあれ何方様も気忙しい年末。東奔西走とまでは行かなくとも大晦日まで本年の有終の美を飾るべく邁進して参りたいモノですね。(笑)

今日のお昼頃、医院に自転車で出向いてたのですが指出しグローブの先っぽはやはり相当に寒かったですね。「12月なんだから無理も無いな・・・」と独りごちながらペダルを漕いでおりました。

一年が過ぎ行くのって本当にアッと言う間ですね。

考えてみたら、楽しい時間は瞬く間に過ぎるんですから、一年も充実してるが故に速く感じられるのだったら悪いことではありませんよね。この調子で大晦日まで過ぎてしまうようにも思います。

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さて、こんな事は私だけではなかろうかと思いますが、ややもすると机の上が郵便物だの歯科系の雑誌などで気が付くと山積みになっちゃいます。

整理しようと思いつつも、下手すると数年単位で崩すことが出来ない自分も居りまして。(汗)

それに対し、思い切っての断捨離実行。
今日の午後は山崩し(!?)に時間を充てて、高い山を少しだけ低くしてみました。「やろうと思えば出来るじゃないか」とちょっとだけ自分を誉めたくなっちゃいましたよ。
この調子で年末までは机の平たいところのスペースを今の何倍にもしたいと考えております。(笑)

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11月の半ば頃に、茨城県は大子町の「袋田の滝」に出向きました。
途中の道すがら、「下滝」ってところで紅葉にはまだ早い滝の流れを写真に収めてました。

袋田の滝に向かう途中の下滝1

袋田の滝に向かう途中の下滝2

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2013年11月30日

自分なりの「拘り」を貫きたい

気が付けば今日で11月も終わり。

長ぁ~い1年の「12」のうちの「11」が終わったかと思うと俄然気忙しくなるっていうんだから不思議ですね。
あと1ヶ月で1年がどんな風に終わるのか・・・大晦日を迎えてみなければ解りはしませんが、目まぐるしく様々な事に起こった一年ではありました。
それを日々折々にこうして備忘録的なブログ(拙文)に認(したた)めて来ましたが、当然 ナニ事も起こらない平穏無事な日ってのもたくさんある訳です。(汗)

じゃぁナニも無ければナニも書かないか・・・って言うとそうでもないんです。(笑)

どうしても時間的に無理な時は別ですけど、自分なりの拘りってのがあって、頭の中から何かしら捻り出さないと自分に敗北したかのような挫折感に見舞われるようになりました。(笑)
自分自身の過去を辿ったり、もしくは新聞・雑誌等で自分なりの琴線に触れるようなモノを探し出さないと気が済まないって言うと大袈裟ですけど、釈然としない夜を過ごすことになってしまうようになりました。

そんなささやかな拘りって大切ですよね。

換言すれば「依怙地(いこじ)」とも言いますが、そんな拘りも自分自身の引き出しの数を多くしておきたいという自分自身へのエールでもあったりします。

アップする写真も然り。

格好良く言うと自分への挑戦でもあるのですが、「何処まで出来るんだい?」って感じで自問自答しながらの日々を送っています。
そこには見てくれたり、励ましてくれる相手の存在があるから・・・でして、これが誰にも見せない日記等の秘匿物であったりすればこうは出来なかったようにも感じて居ます。御陰様で・・・

脳内整理には非常に役立ってる感があります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、過ぎ行く時間は瞬く間で、明日からは秋の気配は消え、完全に冬模様ですね。
写真は撮影日が10日程前でして、もう既にこの彩りは失われたことでしょう。

秋も終わりですね1

こんな道は、「道」というより「小径(こみち)」と表現したくなりますね。

秋も終わりですね2

これは新川沿いの土手であります。
この歩道を歩く人なり自転車で通過してくれる方を待つこと10分。
残念ながら通勤時間帯を過ぎていたがために誰も現れず・・・・。(泣)

最後にはクルマから三脚でも出して来て、セルフタイマーセットで自分を歩かせてみようかとも考えたのですが、

どう考えてもヘンなので諦めました。(笑)

ちょっと絵画的な雰囲気は感じられたのでアップしてみます。(笑)

今年もあと泣いても笑っても1ヶ月。

大晦日に、今年も継続できたと自己満足に浸れるように、拘りを持ちながら明日もまた頭を捻ってみるつもりです。(笑)

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2013年11月29日

いつまでも輝いていて欲しい人

日々の生活の中で、我々に多大なる影響を与える人物となると・・・身近な存在にそんな方がいらっしゃれば良いけれど、案外 それは「歌い手(アーティスト)」だったり「作家」といった離れた存在だったりしないでしょうか。
凡人には紡ぎ得ないような音楽だったり言葉の妙に感銘を受け、場合によっては生涯の進路にまで影響を与えることだって有り得たでしょう。

私は残念ながら思春期に一枚の絵画に心揺さぶられたことはありませんし、交響曲に涙した経験も壮大な風景に息を呑むような経験もした事がないのですが、今思えばそんな瞬間の感動に感化されたかった気もしますし、歴史上の英雄から薫陶を受けるような生活も望めたのかもしれないと考えれば若き日々を惜しむ気持ちにもなります。

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私の世代より若干上の方々・・・学生運動が盛んだった時代のいわゆる団塊の世代。
その年代の方々に大きな影響を与えたと思われる方が、報道ステーションに出演されてました。

岡林信康氏。「フォークの神様」と呼ばれた方でした。

私が接した頃はもう既に「神様」の域に達してらした記憶がありますが、同じ時代を共に生きた方々にとっては忘れられない存在でしょうね。

先日ちょっと書いた松任谷由実さんや財津和夫さんもそうなんですが、岡林信康さんもまた宿命として生涯に渡って「生き様」を貫かねばならぬ、いや貫いて欲しい存在かと思います。
その昔、自分に影響を与えたくれた相手が数十年後につまらない存在に成り下がっては欲しくないですもんね。その意味でかつての全盛期の自分と戦い続けてる彼等に我々は大いなる魅力を感じ続けるのかもしれません。

平の昔 新川だった公園1

平の昔 新川だった公園2

ここは、その昔大黒屋の裏であり、新川だったところを埋め立てた公園です。
ナンと称する公園なのかが解りませんです。(汗)

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今どきの若者は、どんなアーティストや作家の方に心酔するんでしょうか。
世代の違いは文化の違いも見せるんでしょうけれど、どっちが良いとか悪いとかでなく、いつの時代にも情熱的にそういった影響を享受して欲しいもんだと考えちゃいます。
我が子達になるべくそういった機会を授けたいし、持って欲しいと願いますね。
多くの人物に出会い、数多の書籍に触れたり、見聞を広めることを期待しちゃってます。

若者の特権は、恐れずにチャレンジですもんね。(笑)

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2013年11月28日

普段は意識しない「喪中・訃報」

去年の今頃、まさかその1年後に私から喪中の葉書を出すようになろうとは想像もしておりませんでした。自分の年齢を鑑みた際には無理からぬところでもあるのですが、実は初めて・・・のことでありました。ただ ちょっと不謹慎なんですけど・・・・

案外楽チンだった気がしてます。(汗)

昨年から縁あって御世話になってる「いわき印刷」さんから頂いたパンフレットを見ながら絵柄を選択、それからおもむろにサイトを開いて、そこに故人(父)の享年や私の住所氏名を入力。
申し込みを済ませ案内にしたがって「住所録データ」までメール送信したら・・・

後は「数日間、待つのだぞ!」でありました。

ナニが楽だったって言ったって、いつもなら出来上がった葉書に自筆のひと言を書き込まねばならな衝動に駆られたのに、

喪中葉書はそのまま投函可能。(笑)

もっとも「料金別納」とかでは味気ないので、家内が手配してくれた喪中用の切手をせっせと貼って完了。

いわき印刷さんの年賀状専門サイトはこちらです。
年賀状文化・・・・残しておきたい大切な文化と理解はしながらも、裏面印刷とか住所印刷等を依頼して「ちょっと楽したいなぁ~」と思ってらっしゃる方は上記を覗いてみては如何でしょうか。

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今日で、仙台の「瑞鳳殿」の写真は終了であります。(笑)
ここは「感仙殿」の門であります。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿8

仲良さそうなカップルとスレ違ってパチリ。(笑)
もう少し、自分自身が右側に移動してまたパチリ。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿6

この感仙殿は、二代藩主 伊達忠宗公(1599~1658)の霊屋(墓所)だそうです。
やはり存分に華麗なモノでしたよ。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿7

今週、いわき市内の二人の歯科医がお亡くなりになりました。
本日お悔やみに伺った先輩歯科医は86歳とのこと。御子息がしっかりと後継者として継がれてますので こればかりは順番でやむを得なかろうと感じましたが、もうお一人は50代・・・・。
具合が悪いという報告は御自身で書かれたFacebookへの投稿で存じてましたが、ちょっと驚きました。(泣)

なかなかこういった訃報に接しないと自覚って言うのか自分自身での注意をするに至りませんが、今回ばかりは今後の体調留意を肝に銘じた次第であります。
ここんところ、ちょっと体重も高値安定(!?)が続いておりましたので、

せめて数キロは絞るつもりでおります。

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2013年11月27日

「時」が元に戻ることはなくて・・・

先頃、福山雅治さん主演の「そして父になる」って映画が話題になりましたよね。
「そんなこと・・・」って現実離れの話かと思いきや、昭和40年頃から全国で同様の「赤ちゃん取り違え事件」が多発したと聞いて正直 驚きました。

戦前とかの自宅で出産するのが当たり前な時代には考えられない話だったんでしょうけれど、産院・病院での出産、しかもベビーブームとかが重なって実際にあったんでしょうね。(泣)

ニュースで、60歳の男性がたった「13分の違い」で裕福と貧困の狭間で翻弄されたという事実が報じられておりました。
その方の苦悩は想像を絶しますが、人生の大半を費やした後で辿り着いた真実は・・・おそらくは取り違えた医療従事者の方は御存命ではない可能性が高く、誰も責めることが出来ないやるせなさは如何ばかりでしょうか。
信じていた血の繋がりが脆くも崩れ去った時、二度と元に戻ることのない「歳月」を取り戻すことも出来ず、これからナニを心の拠り所にすれば良いんでしょう・・・。(泣)

私自身は、顔が母や姉にそっくりだとか、父の仕草や後ろ姿に似て来てしまってる覆しようのない事実があり、DNA鑑定に依存せずとも100%否定できませんが、御自身の出生に疑念を抱いたその男性が気の毒でなりません。

かつて、横井庄一さんや小野田寛郎さんが数十年に渡ってジャングル生活に時間を費やしてしまった際に、その後にその分を取り返して貰いたいなぁって子供心に思ったのとは異なり、どう表現して良いのか解らないような自分の立脚点の喪失は損害賠償なんかで充当できるようなモノでは決してありませんね。(泣)

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昨日もアップした、仙台の伊達政宗公の霊屋(墓所)である「瑞鳳殿」の写真です。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿3

ちょっと紅葉時期には遅いかと思いきや、幸いにまだ散ってなかったです。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿4

これは涅槃門(ねはんもん)。
涅槃・・・かつて沖雅也さんが自殺なさった時の遺書に書かれていた「涅槃で待つ」が私は忘れることが出来ません。
「涅槃」とは、「煩悩を取り払った悟りの境地となる状態」を意味し、この門とかは昭和50年代に再建されたモノのようです。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿5

これは、「赤」と表現するよりも「紅(あか)」と表したいようでした。

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この瑞鳳殿は、昭和20年、戦災で一度焼失してるんだそうです。
貴重な文化財だったでしょうに、やはり時間を戻すことは出来なかったんですよね。素晴らしき場所でしたけど、その意味に於いてのみ残念ですねぇ。

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2013年11月26日

その地を離れ、初めて価値を知る

灯台もと暗し・・・という言葉がありますが、自分自身の居住地ってどうしてだか卑下するって言うか ややもすると粗末に扱ったりし、隣の芝生が青いが如くに他所の土地への憧れを抱く傾向ってありませんでしょうか?

「福島県いわき市」に生まれ育った私は、海に山に恵まれたこの地の良さになかなか気が付くことが出来ずにおりました。最近は随分と変わり探索するのが楽しくてなりませんが、以前はそうは思えませんでした。
学生時代に「宮城県仙台市」に居住はしましたが、その地は学生生活の場であって当たり前ですが観光の場ではなく、今だったら憧れちゃう程の理想的環境に居たのにも関わらず、あちこちを訪ねるようなことをせずに居りました。

勿体ない事したなぁ~・・・って思います。(泣)

後悔は先に立ちません。決してつまらない生活だった訳ではないのですが・・・

今となれば残念至極。

アパートを拠点としてカメラ片手に出歩けなかったことが悔やまれてならないのです。

宮城県仙台市。霊屋下(おたまやした)という地名は学生時代から何度も耳にしていたのですが、その意味も理解して居らず、それこそ徒歩でも行けた場所だったのに訪れたこともありませんでした。

霊屋(墓所)・・・・世に独眼竜政宗と称された伊達政宗公が眠る「瑞鳳殿」。
おおよその場所は知ってたのにも関わらず、興味が無かったんでしょうね。行ったことがなかったのです。

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24日の日曜日。
楽天の優勝パレードが見たかった訳では無いのですが、長男が住む仙台に行って参りました。
パレードとは時間をずらしたので渋滞等に巻き込まれることはありませんでしたけど、もうとっくに終わっただろうと勝手に思っていた紅葉が予想外に大丈夫だった(ピークチョイ過ぎ?)ので、「だったら是非に」と考えて夕刻ではありましたけど、上記の「瑞鳳殿」に出向いて参りました。

かつては魅力を感じなかった場所ではありましたが、ホントに出向いて良かったです。願わくば来季には陽光降り注ぐ中での撮影にトライしたいですねぇ。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿1

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿2

私が我が長女や長男に望むことがあるとすれば、せっかくの数年間の学生生活時代に存分に地の利を活かし居住地を満喫して貰いたいのです。
職業人になってからは自由を拘束されるのが一般的でしょう。行けた場所にも行けなくなってしまいます。
若き日々に、紅葉とか歴史ある建造物への興味は湧きにくいかもしれませんが、せっかくの地の利を活かした見聞の広め方をしてくれたらナァ~と願って止まないのです。

また今度、出向ける日が楽しみでなりません。(笑)

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2013年11月24日

財津和夫氏の深い苦悩を知る

いわゆるニューミュージックなるモノが全盛期だった頃は その情報源はラジオとかに限局されていたように記憶しています。モチロン、レコードとかCDは別にしても、少なくとも彼等の「生の声」を聴けたのは深夜放送ではなかったでしょうか。

思えば良い時代になりました。(笑)

YouTubeで検索すれば、当時は絶対に見ることが出来なかったような映像がそれこそ次から次へと出て来てくれます。加えて、テレビの質が変わって来たんでしょうか、数分間だけの出演を固辞していた方々が扱いの異なる特集番組には出演する時代となりました。

良い意味で、隔世の感を禁じ得ませんです。(笑)

昨夜もそう、好きだったTULIPの財津和夫氏がNHKの1時間番組に登場。
今まで知り得なかったバンドの経緯、メンバーとの確執とかと共に彼の苦悩を垣間見られた・・・そんな番組でした。

完璧主義者故のリーダーの孤独でしょうか。

例えば私も「酒井歯科医院チーム」のリーダーですが、どれだけ心を砕いてもチームメイトであるスタッフとの立ち位置は同じにはなりません。彼もバンド内でそんなポジションだったのかもしれませんね。
名曲「心の旅」で一気にスターダムにのし上がり、洋楽を思わせるようなポップな曲調からマスコミにはアイドルのような扱いをされ、自分達を見失いそうな感じになった時のこれまた名曲「青春の影」の発表。
彼にとってこの曲は、イメージ固定を回避するための楔(くさび)であり、流されまいと必死におろした錨(アンカー)だったのかもしれませんね。

番組を拝見していて、財津氏が「求道者」のようにも思え、かつ「究道者」のようでもありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「青春の影」ではありませんが、陽射しあるところに必ず生ずる影。
意図的に陽射しや太陽を取り込んでみました。

近所の公園の銀杏3

近所の公園の銀杏4

近所の公園の銀杏2

財津さんも65歳だそうです。

彼のメロディーメーカーとしての類い希なる才能。

一時期、更年期障害とかにも見舞われたようですが、これからも我々の世代の等身大のヒーローであって欲しいと願わずには居られませんでした。

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2013年11月23日

黄色い絨毯と陽だまりのシンクロ

つい先週までは白水阿弥陀堂の「紅」の葉が素敵だと思っていたのですが、11月も下旬に差し掛かり今度は「黄」の葉が充実して参りました。
場所は、自宅から歩いても行ける住宅地のど真ん中のこぢんまりとした公園。
数年前から欠かさずに訪れる知る人ぞ知る銀杏(イチョウ)の名所です。

休診日の木曜日(21日)。天候は小春日和。

朝の9時過ぎ頃だったのですが、見た瞬間にル・クプルの「ひだまりの詩」が浮かんで参りました。(笑)
ただ、視覚的には癒やされ安堵する黄葉なのですが、嗅覚的には・・・・・(泣)

ちょうど一人っきりで撮影していたら、犬の散歩で通りかかった御近所にお住まいだという御婦人としばしお話しさせて頂きました。
落下して足元にて匂いの元になってしまってる銀杏(ぎんなん)。
震災前までは 結構拾う方がいらっしゃったんだそうですよ。それが震災後には放置状態。誰も拾わなくなってしまったんだそうです。

撮影後にはクルマの車内ももう大変。暫く消えなかったなぁ~。(泣)
明日朝もまだ大丈夫かとは思いますが、この場所を御存知で行かれる方がいらっしゃったら長靴持参が宜しいかもしれませんよ。(笑)

ひだまり(笑)

たぶん、このエリアは宅地分譲以来40年以上の歳月が流れていると認識して居ます。
かつては子供さんが多いエリアだったかと思いますが、今ではそのピークは過ぎ、ちょっと奥の新しい住宅地の方に子供さんの密集地は移ってしまいました。

シーソーやブランコと言った遊具。

数年通ってますが誰一人子供を見かけることはなかったですね。(淋)

近所の公園の銀杏1

銀杏(イチョウ)はそんな事にお構いなく、コバルトブルーの青空に映えておりました。

当院のシンボルツリーの欅もそうですけど、落葉樹が燃え尽きる寸前の炎のように最後に素晴らしき彩りを見せ、潔く散っていきますよね。
日本人の心をくすぐる「散り際の美学」は共感を呼びはしますが、落葉の始末だけは・・・・泣きが入ります。(泣)
この公園の場合には、放置しておけば自然に還るんでしょうかねぇ。

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2013年11月20日

法律が抑止力になることを願う

おそらく、我が身に降り掛かった災難だったとしたら、時は止まり、その後に一歩も足を踏み出すことが出来なくなるんではなかろうかと想像します。
誰しもが事故を起こそうと思って起こす訳ではないかとは思いますが、飲酒だのに伴い正常な判断が出来ない状況下での運転は、1トンも2トンもある凶器を操るワケですから常軌を逸してますしクルマを操る資格すら無いですよね。
被害者の御家族・・・とりわけ、青天の霹靂状態のように遺族となった御家族はその感を強く抱かれに違いありません。それでも・・・・

今までは加害者に甘い法整備だったようです。(泣)

本日可決された、悪質運転による死傷事故の罰則を強化する新法・・・

「自動車運転死傷行為処罰法」。

この法律が成立することで飲酒・薬物・意識を失いかねない疾病に対しての危険運転致死傷罪の適用が拡大され、多くのドライバーに飲酒だの薬物だのへ手を出しそうになった際の大きな抑止力になれば・・・そう願いたいですね。

こういった法が出来るのに、御遺族(親御さん)が署名を集め嘆願書を提出し 適用範囲拡大の要望が通るようになるまで、お子さんを亡くされてたから10年の歳月を要したそうです。
その長い歳月を闘って来た親御さんの気持ちを思う時に、子を持つ親としては良い結果に繋がったと評価する反面で、失われた命が戻ることはないという現実もあるのですから複雑な心境にもなります。(泣)

今後、不幸な家族を生み出さないようにする抑止力となれば気持ちの上で少しでも救われるのではないか・・・そう思いたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

17日の日曜日。
親しくさせて貰ってる豊田御夫妻がその主宰者を務める「中之作プロジェクト」のイベント、「スイス漆喰・コテ塗り体験」に息子と参加して参りました。

雲ひとつない穏やかな休日。

漆喰コテ塗り体験2

普段はそうそう出入りすることがない建築現場に小学生の我が子も興味津々。
無理も無いですよね、男の子ですから。(笑)

漆喰コテ塗り体験3

下準備された壁に、漆喰をコテで塗りたくってみました。(笑)

漆喰コテ塗り体験1

こんな経験、親の私ですらした事がなかったのですが、息子はありがたいことにもう数度目であります。代表の豊田氏にプレゼントしていただいた これまた親しくさせていただいている正木屋材木店さんのお揃いのタオルを頭に巻いて張り切らせていただいてました。(笑)

ナニ事も経験。やってみて初めて解った事実として、漆喰を乗せてるプレート(!?)を支える左腕の疲労感が半端なかったです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな我が子を不慮の事故で・・・・想像すらしたくありませんが、子供さんの命と引き替えに尽力なさって法の厳罰化に漕ぎ着けていただいた皆さんの努力に感謝せねばなりませんね。
その御陰で多くの命が「守られる」様であって欲しいと感じた次第です。

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2013年11月19日

ユーミン40年、過去と未来の融合

歌は世につれ世は歌につれ・・・

古い話で恐縮ですけど 思わず玉置宏さんとか高橋圭三さんを思い出しちゃいますが、実際にそうで、我が身の成長期から今日まで寄り添ってくれた「想い出の歌」ってのは何方にもあるモンですよね。

デビューから40年だそうですよ。

今宵の「ニュース9」で松任谷由実さんが特集されてまして、思わず正座して見ちゃいました。(笑)
彼女曰く、「振り返ればアッと言う間に思えなくもない」40年だけれど、「これからの方にとっては途方もない」40年。同じ時代を生きて来られた僥倖に感謝って感じでしょうか。

いつだったか、ラジオ番組で仰ってましたけど、変装して電車等に乗り込み、恋人達を観察したりやり取りに耳を傾けたりしてヒントを得ることもあるんだそうですよ。今でも、自転車で買い物に出掛けたりするって言うんだから庶民感覚からの乖離を自らが食い止める努力をなさってるんでしょうね。

大越キャスターからの「御自身の役割はナンだと思われますか?」という問いかけに対して、

『 日常生活の当たり前の出来事に
  私の歌で魔法をかけたい
  日常をキラキラさせて欲しい
  それで私の役目を果たせた気がする 』

んだそうです。そんなユーミンに そろそろ・・・

国民栄誉賞の話はないんでしょうか。(笑)

大変失礼な話、飛びっきりの美人でもないでしょうしモノ凄い美声でも無いと思うけれど、多くの大衆を惹き付けて止まない彼女の魅力は昭和から平成へと受け継がれる宝物だったかもしれませんよね。ちょっと良い感じの特集でした。

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写真アップします。(笑)

紅葉ラスト9

白水阿弥陀堂・・・早朝のカレンダー撮影隊の方々です。
ご住職が女の子達に囲まれ、御満悦に見えましたよ。(笑)

それにしても、こうして改めて見ても銀杏は実に大木であります。

紅葉ラスト8

水面に映る朝日。

紅葉ラスト7

これも、下半分は水面でした。

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ひとくちに40年と言ってしまえば簡単ではありますけど、その足跡は日本の歌謡史に燦然と輝き、これからも色褪せることはないんでしょうね。

40年前、学校の校歌を作ってくれないかと彼女に依頼し、名曲「瞳を閉じて」を送られた女性が寄せた手紙が披露されましたが、誠実かつ達筆なる文面に、その方の生涯に松任谷由実さんが刻んだ強烈な印象が垣間見られて良かったように思います。

後味のとても良いインタビューでありました。

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2013年11月18日

人生の黄昏時にナニを思うのか

富山県・・・になるんでしょうね。私は行ったことがないのですが、黒部ダム(黒四ダム)が竣工してから半世紀になるんだそうですよ。
171名もの殉職者を出した稀代の難工事は、その後、原発なんかとは異なり未だにクリーンなエネルギーを我々に提供してくれてますが、その建設に携わってた方々の完成50周年記念の懇親会があったそうです。

建築を担ったかつての20代の若者も、今となれば70代の後半。
モチロン、男性のみならず事務職として女性もいらっしゃったようです。
そんなある女性が、朝日新聞生活欄の「ひととき」という投稿欄に寄せた かつての同僚とそれこそ半世紀ぶりに旧交を温めたことを懐かしむ一文・・・・実に素敵な文章でした。

その懇親会も今年が区切り、最後だそうです。(泣)

そんな文章に触れたり、昨日 母と紅葉ピークの懐かしい場所を散策したからでしょうか、人生の移ろいと四季の移ろいの類似点を感じずに居られませんでした。

日本人が感じる・・・・春、夏、秋、冬。

春には芽吹く若葉のイメージが、夏には「激しい」とか「猛々しい」いう形容詞が似合い、冬には逆に「厳しい」とか八代亜紀さんじゃないけど「物悲しい」が似合い、そして秋には枯れた黄昏のイメージが浮かびます。
その秋の落葉期と人生の終末期がリンクするこの時期に、多くの年配者の胸に去来するモノはナンなんでしょうか。

紅葉ラスト6

思えば、この春亡くなった私の父も、昨秋に二度と紅葉が見られないとは想像していたかどうか。モチロン、私だけでなく何方にも来年の保証は無いのですが・・・。

紅葉ラスト5

たぶん、雲ひとつない青空だったように思います。(17日早朝)

紅葉ラスト4

考えてみれば、「落葉」とか「枯れ葉」にも見えた紅葉マークってのもちょっと失礼だったかもしれませんね。批判を浴びたんでしょう、今では四つ葉マークとなったようですが、オレンジと山吹色に塗られたかつての紅葉マークは黄昏のイメージでした。

母だけではなく、そういった世代に差し掛かった高齢者の方々の紅葉を愛でる心理は、如何ばかりなんでしょうかねぇ。

ま、私の人生はまだまだこれからで、かなり先まで黄昏時ではないので まったく分かんないんですけどね。(笑)

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2013年11月14日

絶唱・・・命ある限り、声が続く限り

歴史に名を残す・・・多くの人々の心の中に、その存在を刻み込める人物なんてそう大勢居る訳ではないですよね。
身内ならいざ知らず、多大なる影響を与えることが出来る偶像。
しかも、いわゆる一発屋などではなく、半世紀以上にも渡り 多くの国民に影響を与え続けることが出来る方を我々は真の「スター」と呼ぶのかもしれませんね。

実は私にとってもリアルタイムの存在の方ではありません。
・・・ってことは今どきの若人となれば御存知ないのも無理はないかもしれませんが、一定年代以上の方にはある種の親しみも残ろうかと思いますし、私以上の年代の方々には戦後の高度成長期を「共に生きた」という実感もお有りだったんではないでしょうか。

今宵のニュース、島倉千代子さんの葬儀の模様。

NHK「ニュース9」のトップニュースでありました。
亡くなる3日前に自宅リビングで吹き込んだという歌声、これを絶唱と言わずして何をか言わんや・・・そう感じましたよ。
プライベート面ではそれこそ「人生いろいろ」だったようですけど、御本人がかつて歌番組に出演された際に語っていらした「命ある限り、声が続く限り」を最期まで実践なさったことは実に立派であり、歌謡界の先達として後に続く方々への見事な手本となられたように感じました。

真摯な職責全うは、我々にもお手本となりましょう。

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今夕、ライトアップされてる「白水阿弥陀堂」に出掛けて参りました。
風も無く穏やかで、とても良い感じでしたよ。
準備に奔走なさったと思われる関係各位の努力の賜でしょう。ありがとうございました。

白水阿弥陀堂ライトアップ2

白水阿弥陀堂ライトアップ1

今、テレビで活躍なさってる大勢のタレントさんがいらっしゃいます。
申し訳ないけど、記憶に残らないような方も大勢いらっしゃいましょう。その中でも一握りの方だけは亡くなるその日まで愛したファンを励まし癒やし影響を居与え続ける存在になるんでしょうね。

スター・・・そうなるのは大変なことですけど、私もせめて家庭においてはスターとなれるように頑張らねばなりません。(汗)

・・・・・・・こりゃぁ~意外と大変なことです。(笑)

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2013年11月13日

個人の尊厳が守られない社会?

ナニを甘いことを言ってるんだと仰る向きもあろうかとは思いますが、仕事をして行く上で今のこの年齢になって社会なり会社組織から否定されたらいったいどうだろうか・・・と想像してみます。

朝、歯科医院に出向く、予約簿は真っ白、誰一人来て下さらない・・・。

社会から私自身の存在意義が否定されるような状況となれば・・・

モチロン穏やかでは居られません。(泣)

幸いに、ありがたいことに現実はそうではなく御陰様で日々を忙しく過ごすことが出来てますが、どうも世の中の私の同世代にはそういった現実を突きつけられてる方が大勢いらっしゃると最近良く見聞きします。

「追い出し部屋」って言うんだそうですね。

会社の戦力として身を粉にして戦って来た挙げ句に リストラの対象となり希望退職の勧告を受ける・・・。それを拒めば出向もしくは配置転換。
希望退職に抗えば、子会社への出向、空調すら効かない倉庫での肉体作業、設計だの開発に長年関わって来て培ったキャリアを活かす場を奪われ、恐ろしく低い評価、精神的にも追い込まれる・・・・。

ファイティングポーズを取ろうにも、家庭では子の成長に伴う学資とかの工面の問題にも晒され、必死に自分を慰め疲弊していく構図。
疲れ切って、立ち上がれなくなった時・・・・どういった選択肢があるんでしょうか。(泣)

今日の新聞には、事務機器王手のリコーの社員の方の裁判の件が取り上げられてましたけど、たぶん氷山の一角なんでしょうね。
会社の存続が大切なのは解りますが、あまりにも能力が劣って会社にまるで貢献出来ない方ならいざ知らず、個人の尊厳が踏みにじられる社会に明日は無いように思いますが私は間違ってますでしょうか。

銀杏1

紅葉・・・とりわけ黄葉の代表選手でしょうか。
ニオイは凄いんですけどね。(笑)

銀杏2

思えば、日本国の存続のために原発周辺の住民の帰郷に向けた切なる想いが踏みにじられてる現実と似通ってるようにも思えます。小泉元総理が良いってワケでも無いですけど、マイナリティーであっても個人の尊厳が守られない怖れがある原発存続が否定される社会であって欲しいように私は思います。

国の大義のための、個人が否定されるのは・・・・ちょっと可笑しいですよね。

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明日は休診日でお休みですけど、金曜日の朝以降、私も私なりの立場で地域の方々に否定されないように精一杯頑張ることに致します。(笑)

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2013年11月12日

万年筆を使う日が来るだろうか

毎日、どれだけの文字を「打って」るだろうか・・・・。
このブログはモチロン、メールの問い合わせへの返答、Facebookのメッセージ、etc・・・・たぶん ペンで「書く」よりははるかに速いスピードで文字を綴ることが出来るようになってる実感があります。

当然の様に タッチタイピングではありません。(恥)

未だに、暫く打った後にキーボードから画面に目を転じると「あれっ、半角じゃん(泣)」なんて事は頻発しています。(泣)

余談ですが、このタッチタイピング。以前は「ブラインドタッチ」と称しましたよね。
「ブラインド=盲目」と言うことで差別用語ではないかという指摘があり変わったそうですが、実際にはブラインドには「見ないで(何かを行う)」という意味もあるそうで、過剰反応だったのかもしれませんね。
因みに中国では今でも「盲打」と称してるんだとか・・・・。

それはさておき、「打つ」ばかりでなく「書く」のにも憧れは持ちます。

今でも右手中指第1関節部に残るペンだこ。

それなりに勉学に勤しんだ勲章かもしれませんが、今でも毎日の日課として印刷後のカルテにメモ書き等で詳細を記してるせいかとは思うのですが、出来る事ならゆっくりと・・・毛筆とまでは言いませんが万年筆ででも文字を残したい衝動に時に駆られます。

恥ずかしながら字は上手ではないんですよ。(恥)

ややもすると息子(10歳)にまで「読めない!」と酷評される程の乱筆なんですが、そこはそれ急がずにゆっくり書けばそれなりには書けますから機会があったらトライしてみたいと考えて居ます。
ちょうど新聞にタイムリーに「万年筆を楽しむ」という特集があったので反応してみた次第です。(笑)

深まる秋1

今日辺りは寒波到来で真冬なみの寒さとなりました。つい1ヶ月前には全国の何処かで「真夏日」が記録されたというのに秋を通り越しての冬への突入と言ったところでしょうか。

深まる秋2

新聞の万年筆特集の末尾に、こんな風に記されてました。

『 万年筆は気忙しく使うには似合わない筆記具。
忙中に閑ありといった気分で
ひとまず文字を書いてみて下さい。
そこから魅力に目覚めて、
手紙を書く機会が増えたり、日記が続いたり、
という方は多いのです。 』

「万年筆」イコール「余裕の象徴」に思えなくもありませんでした。(笑)
日々の生活・・・出来るだけ余裕を持って送りたいモノですね。

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2013年11月11日

ケネディ暗殺、私の記憶が曖昧?

たぶん、何処の御家庭もそうだったんではないでしょうか。
子供の頃の我が家の本棚には、数冊の偉人伝が並んでいたように記憶しています。

・・・モチロン、小学生向け。(笑)

記憶に残ってるのは、「エジソン」、「野口英世」、「キュリー夫人」、そして「ケネディ」。
それ以外にもあったのかもしれませんが、記憶が・・・・(汗)

で、ずっとそう信じてたのですが、今夕のニュースで、ケネディ元大統領の暗殺がちょうど50年前の1963年11月の出来事であることを再確認し、つまりは暗殺後 数年で果たして伝記物に取り上げられるだろうか・・・という自分の記憶に対しての疑念が湧いて来てしまいました。

考えてみたら「ダラスの暑い日」であり、暗殺の瞬間が映像に残ってるショッキングな出来事から10年と経ってなくて、しかもCIAの関与とか非常にデリケートな暗部を抱えた事件だったワケですし、76年後の2039年まで真実を明かさないという報告まで出された暗殺劇でもあるワケで・・・。

ん~ん、私の記憶の方が間違ってるのか・・・。

さすがに今となっては実家にそんな本が残ってる訳もなく確認のしようもありませんが、その後に落合信彦氏の「2039年の真実」などを貪るように読んだ学生時代のJFK(ケネディ)に対しての強烈な印象が、少年時代の記憶に「思い込み」というモノをもたらしたのかもしれません。

没後50年の今なら、伝記となり偉人伝の仲間入りをしても何ら可笑しくはないでしょうけどね。

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さて、今夜は一週間程前の4日に出向いた閼伽井嶽の写真です。
これを見ると勘違いしそうですけど、新緑の時期ではないんですよ。(笑)

一週間前の閼伽井嶽1

多くの七五三の御家族がいらっしゃいました。

一週間前の閼伽井嶽2

秋でこれだけ色鮮やかなんですから、春先の新緑はさぞかし綺麗なんでしょうねぇ。
また出向いてみたくなりました。(笑)

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ケネディ暗殺・・・紐解いてみると陰謀説だの、オズワルドの単独犯説があったり、軍産複合体の関与等、平穏な日々を送ってる我々の想像をはるかに超える憶測が飛び交ってますよね。

真実はいったい何なのか、2039年までは想像の域を超えませんが、いやその時が来ても真実が明らかにされる保証すら「?」ですけど、子供心にパレードのオープンカーの後部座席にて頭部を撃たれた御主人の、その飛び散った脳漿等をケネディ夫人が必死に掻き集めていた姿が忘れられません。

幼少の折に刻み込まれた衝撃映像って・・・ずっと残るモノなんですねぇ。

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2013年11月10日

かつての激戦の地に壊滅的打撃

どちらかって言うと歴史に疎いところがあるのですが、それでも「ルソン」とか「ミンダナオ」といったフィリピンの島々が第二次世界大戦中に激戦の地であったことは知ってます。
「土が焦げる」と書いて「焦土」ですが、かつてこの島々は実際に焦土と化したに違いありません。
70年弱の時の隔たりでしかないけど、中でも「レイテ島」で起こった「レイテ沖海戦」は凄惨を極めたのではなかったでしょうか。

日本海軍の生存率は数%とかって読んだ事があります。
戦艦大和を失い、神風特攻隊なるモノが初めて作戦決行されたとされるこの激しい戦いの場に、先週は900ヘクトパスカルを下回る程の超の付く程の大型の台風が猛り狂ったというニュースを目にしました。

高潮・・・イメージとして海面上昇は解ってましたけど、そのメカニズムは、低気圧によって吸い上げられるかの如くに海面が上昇。と同時に猛烈な風により波は煽られ海岸線に津波のように押し寄せるんだそうですね。
おそらくは家屋の強度も日本のそれには劣りましょう、ひとたまりもなく流されたのではあるまいかと想像します。

それが日本だとしたら、事前情報での退避も可能だったかもしれませんが、果たして情報が何処までもたらされていたのか・・・数千人規模の死傷者が出そうと言う報道に被害の大きさが想像できます。(泣)

祈り

彼の地の宗教は、確かキリスト教が大半を占めましょうから上の写真はチョイと違いましょうけれど、偶然に今日のアップ分として用意していた写真が「祈る姿」・「悼む姿」だったため文中に配してみました。

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どうしても、大型の台風がこの東北の太平洋岸の地を避けただけで安堵したり、沖縄や九州ルートだと直撃がなくなりホッとする自分が居ます。
ましてや韓国・フィリピンに向かったとなれば無関心状態になったりしちゃってましたけど、実際に現地の被害状況等を目の当たりにすれば心は痛むモノですね。

一日も早い、平穏の回復・災害復旧が成されることを願わずに居られない映像の凄まじさでした。

深まる秋

当時の諸事情は具体的には解りもしませんが、沖縄への進攻阻止のための最後の砦だったんではないでしょうか。
それ故に、捨て身とも思えるような戦法で挑んだ歴史がありましょう。

この時点で戦争を終えていれば、沖縄ややがての本土への大打撃は避けられたのではなかろうかという想いが湧いて来るような・・・・そんなターニングポイントでありメルクマールだったように思える「レイテ島」並びに「レイテ沖海戦」。
思わずですけど、数十年前の史実を連想してしまいました。

震災後の日本人がそうであるように、フィリピンの方々の持ち前の逞しさで今回の自然災害を乗り越えて欲しいですね。(涙)

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2013年11月 8日

「今日熱いことが一番重要!」

思うに、この方の経歴は現ポジションから見たらどう考えても異色でしょう。
42歳のその彼が、NHKのニュースで語っていた言葉がとても印象に残りました。

東北楽天イーグルスを優勝に導いた立花球団社長。

就任一年目でこの結果を出した彼の手腕。前職が証券マンであり、「数字」による球団のプラス面・マイナス面を明確化するという今までにはないタイプの社長だったんではないでしょうか。
その彼の昨年末の結論・・・・・秀でた投手力に対して劣る楽天攻撃陣の打撃力。
そこに大リーグで素晴らしき実績(二冠王とか)を出してるジョーンズ選手の招聘等、あらゆる点を数字的に判断しての戦力補強。分析能力に長けてらっしゃるんでしょうねぇ~。

彼の判断は見事に悉く的中。

そんな彼が「計算外」と語ったのは・・・・監督・選手達の「熱さ」だったとか。
数字で劣っていても選手達の情熱が結果を覆す原動力になったという分析には、ナンだかニヤッと出来て宜しかったです。
「今日熱いことが一番重要!」・・・頭では解っては居てもなかなか実践は出来ませんけどね。

こういった選手への理解あるフロントは、存分に選手の力を引き出せるんでしょうねぇ。来季の更なる彼の手腕や力量の発揮が楽しみに思えます。

古殿の下滝不動堂3

そろそろ紅葉の写真ストックも底をつきそうですが、もう暫くお付き合い下さい。(笑)

古殿の下滝不動堂4

山々が紅に燃えるこの時期。

晴天だけでなく、小雨を含む曇天模様は深みを増すのに一役買ってくれます。
得も言われぬ美しさに魅了される秋の日でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ明日は久し振りの「ソーシャルCafe in 小名浜・さすいち」。
って言ったって「鍋パーティー」ナンですけど・・・・。(笑)

熱い時間を満喫させていただく事に致しましょう。

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2013年11月 7日

かつての憧れのブランド名が・・・

渦中に居る時には意外に自分が置かれてるポジションなりスタンスって解りにくいモノですよね。同じような意味で後に歴史の教科書には20世紀末から21世紀初頭にかけての「今」を「IT革命期」と称するんではなかろうかと想像してますが、なかなかその渦中にて翻弄されてるという実感はありませんよね。

記憶が朧気ですが、ワットとかの手によって蒸気機関車だの蒸気船が作られ始めた18世紀後半の大衆は、後世にその時代を「産業革命」と称されることを意識していたとは思えません。

そんな現代の革命期に差し掛かる前、まだインターネットなどという単語もなく、PCよりもワープロ全盛期だった頃に一世を風靡したオーディオメーカーがありました。

「National」が「Panasonic」を名乗るようになり躍進したように、音響機器メーカーの「トリオ」は「KENWOOD」と称するようになってから企業として大躍進したような記憶があります。
若き世代はその名に憧れを抱き、その後のカーオーディオだのカーナビにも各社はしのぎを削ってピークを迎えて行ったんではないでしょうか。

その後に怒濤のように押し寄せてきた「IT革命」。

気が付けば高額のステレオは掌に載るモバイルプレーヤーに移行し、CDですらネット配信に取って代わり、ナビにしてもスマホで十分事足りるようになりました。ビデオカメラだってスマホの動画撮影で簡便なモノならクリアできますもんね。

今朝の朝刊。KENWOODは45歳以上の幹部社員に対し、数百人規模の早期退職を募る旨が掲載されてました。大幅な赤字充当のために会社も必死なんでしょうけれど、AV機器といった特定分野に秀でた企業体質の反面の脆さが露呈されたように思えてなりませんでした。

かつての憧れのブランド「KENWOOD」。

アルバイトし貯めたお金で買いそろえたオーディオ機器。狭いアパートに並べてましたっけ。
大きな時代という名のうねりに翻弄される我々の同世代。

万物流転・邯鄲の夢・・・・でしたでしょうか。

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先日も取り上げました私の写真&ブログ仲間。
こちらのブログにあまりに素敵な写真が写っており、本日の休診日、ちょうど良い感じに紅葉が映えそうな曇天模様でもあったので、出掛けて丸っきり真似して参りました。(笑)

古殿の下滝不動堂1

まったく知らない存在だったのですが、古殿町の「下滝不動堂」というところでした。

古殿の下滝不動堂2

新緑も紅葉も、ピーク前が最良かと思いますが、今度の日曜ではちょっと遅いんじゃないかと考えられるようなそんなタイミングでした。

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写真やカメラの世界もここ10年で様変わりをしましたが、「春」に芽吹き「秋」に散る自然が居てくれる限り、描写の本質は変わることがないだろうと ちょっと安心してるところです。(笑)

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2013年11月 6日

伸び行く人あれば、去る人もあり

先日の日本シリーズ。グラウンドに立つ若き選手達の躍動感溢れるプレーにどれほどの方々が一喜一憂したか・・・ナンでも数字にすれば良いってモンではないでしょうけれど、経済波及効果、とりわけ仙台市や楽天を随分と潤わせる結果になったに違いないと想像します。

それだけの人を惹き付ける働きをしたんですもの、優勝した楽天の選手、頑張った巨人の選手達だって今オフの契約更改ではそれなりの高額の来季年俸の提示がなされることでしょう。
それはそれで頑張った結果に対しての対価ですから当然かとも思いますが、その一方で、全球団が明るい話題ばかりではないんですよね。(泣)

中日の井端選手・・・滅茶苦茶な減額らしく自由契約とのこと。
優勝はおろか、クライマックスシリーズにも手が届かなかった中日は軒並み減額の契約更改。それでも庶民からすれば間違いなく高額ではあるんでしょうけれど、ピーク期が短い野球選手にとっては死活問題でしょう。
年齢が高じてくればお子さんの就学問題とかが出て来るのは我々と一緒。学費等がかかり始めた年代での契約更改交渉決裂は、どんな選手にとっても大変ではないかと想像しちゃいます。

勝負の世界はホントに非情ですよね。

チヤホヤされる良い時もあれば、そっぽを向かれる辛い時もあるでしょう。
楽天・田中投手と甲子園で戦い、後に日本ハムに入団した斎藤佑樹投手だってさぞかし忸怩たる想いでこのオフを過ごしてるのではないかと想像しちゃいます。

あれほど注目を浴びた選手なんですから、ひとたび時流に乗れば大活躍する日も来ましょう。若き才能の芽が摘まれてしまわないことを願うばかりです。

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さて、閼伽井嶽の写真の続報(!?)です。(笑)

閼伽井嶽周辺5

植物ならでは・・・ですよね。
このオレンジにしてもグリーンにしても、身に付ける衣裳とかだったら抵抗を感じる程の鮮やかさですけど、自然の一部であれば目や心を和ませてくれる存在であることが不思議にも思えます。

閼伽井嶽周辺4

この標高605mにある閼伽井嶽薬師・常福寺は、天平6年(734年)辺りの大地震や飢饉に端を発してるそうですが、以来1200数余年、多くの人々の祈りを受け容れてきたことでしょう。

厳かなる気持ち・・・普段は忘れがちの慌ただしい日常を送ってますが、休日にこういった地に身を置くと、幾分かではありますがシャキッとした気持ちになれますね。

禊(みそぎ)にも似た気持ち改まる瞬間でもありました。
そんな気持ちでシャッターを切ってるので、写真撮影も礼を失したことではないと私は考えて居ります。

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2013年11月 5日

「起承転結」は後から考える・・・?

毎晩パソコンに向かい、こうしてナニかを書き始めようとする時に、それなりに順序立てる必要性は感じています。拙文ではあっても さすがに支離滅裂な内容では立場上上手くないですし、その日その日に一番印象に残った「出来事」や「想い」を書き表そうとするんだけど、かといってスーすらスーと泉湧き出るがの如くに文面が迸(ほとばし)ってくる訳もなく・・・・。

まぁ、そうであっても稚拙ながらも起承転結を意識しながら書きたいとは思っているのですが、発想の転換なんでしょうか、小説家の誉田哲也氏は「起承転結は話を面白くする一要素。後から考えれば良い」と今朝の新聞で語ってらっしゃいました。
氏曰く・・・

伝えたい事を「疑問」とそれに対する「解答」で考え、
起承転結で肉付けしていく。
この方法は何か書く時の助けになりますよ。

とのこと。ナンでもそうなんですね。
頭の中で考えてばかりではなく、まずは1行目の書き出しをスタートしてみる・・・・。
肉付けは後からかぁ・・・ちょっとだけ気が楽になった気がしました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は雨上がりの祝日でした。
その文化の日に、水石山周辺の閼伽井嶽(あかいだけ)薬師に出掛けてみました。
まず怖かったのは路面。
舗装道路に積もる落葉、しかも濡れてるが故に調子に乗ってクルマを走らせていたら・・・滑りました。(汗)

閼伽井嶽周辺1

この閼伽井嶽薬師・・・我が家でも子供を授かった後に「腹帯」かナニかの時に安産の祈祷をして貰った記憶が蘇ります。疎らな人影を予想して伺ったのですが、あに図らんや駐車場はいっぱい状態。
モチロン、大勢の妊婦さんがいらした訳ではなく子供さん達の「七五三」だったようです。(笑)

閼伽井嶽周辺3

こんな光景が広がっていて出向いて正解でしたよ。

閼伽井嶽周辺2

私はここに来ると、階段を登らずに斜めの散策路を辿ります。
数多く並ぶ石像地蔵を傍らに、ナンだか見ようによっては「新緑?」とも思えるような雰囲気が広がってました。濡れた石坂って・・・ナンか風情を感じますよねぇ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてと、最後に起承転結で肉付けしていかねば・・・

あれ? とにかく書いて後で起承転結って言ったって・・・・なかなか難しいじゃないですか?(汗)

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2013年11月 4日

臆病になってはならないんですね

かねてからの楽天ファンだった訳ではないのですが、恥ずかしながらここ暫くで急遽「俄・楽天ファン」になりまして・・・

そういった方はいらっしゃいませんでしょうか。(笑)

昨夜の興奮冷めやらぬ中、お休みの朝にも関わらずそこそこの早起きをしまして新聞に目を通しました。スポーツ欄等に「楽天優勝」の記事が載るのは当たり前としても、朝日新聞・社説にまで取り上げられていた事に驚きを禁じ得ませんでした。私だけではない ある種の「社会現象」だったんですね。

そして今宵の「NHKスペシャル」。

リーグ優勝の時の同番組に、その後の日本一までの軌跡を追加しての番組構成。
今シーズン、チームの要であった嶋捕手が監督に受けたアドバイス・・・

「臆病になるな!」がとても印象に残りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も、こうやってネット上に職種を提示しての実名で投稿を重ねると ちょっとした事で誹謗中傷的な御指摘を浴びない訳ではありません。先日、ネット仲間のある女性も「嫌がらせ」のようなコメントを残されて気の毒に落ち込んでらっしゃいました。
ナンでもそうですけど、どんなに頑張っていてもそれを良しとせずに匿名で悪口のようなコメントを寄せる方がいらっしゃいます。

これはバーチャルに限らずリアルでもそうですよね。

リアルなら相手が解りこちらも納得が行きますが、匿名は得体の知れない恐怖のようなモノが感じられ私は良しと致しません。
考えてみたら、リアル世界でも万人に100%支持される事は有り得ないのですから大して変わりはしないんですけどね。「開き直り」っていうと大袈裟ですけど、臆せずに自分の好きなように振る舞う事で自分自身を鼓舞して行かないと負のスパイラルに巻き込まれかねません。

嶋捕手のリードではありませんが、臆病になり自分の世界を狭める事になるようでは残念ですよね。前向きであれば支持して下さる方も大勢いらっしゃるので、私も臆病にならないようにしたいと改めて思いました。

いい番組を拝見する事が出来ました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この連休。カメラ片手にあちこちを回ってみました。

ここは田人の「おふくろの宿」の近くの・・・

これは田人にある とある神社ですね。(名前を失念!)

写真仲間発見!

その後に向かった夕刻間近い「白水阿弥陀堂」でブログ&写真仲間に遭遇。

白水阿弥陀堂!

写真もそうで、臆病にならずにチャレンジするぐらいの意気込みでないとなかなか感動的な一枚はゲットできません。
写真・ブログ・SNS、ナンでもそうですけど、幸いに切磋琢磨できる仲間は大勢居てくれるので積極性を大事にして今後も継続して行きたいと考えて居ります。(笑)

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2013年11月 3日

ドラマを見てるようでした・・・

最後は思わず正座して見てしまいました。(笑)

私は、半世紀以上前の伝説、西鉄ライオンズの「神様・仏様・稲尾様」を存じませんけど、現代の伝説を目の当たりにしてしまった気がしました。
解説をなさっていた古田敦也・工藤公康両氏ですら言葉にならないほどの「驚愕」と仰っていた9回の楽天のマウンド。
かつての名投手・工藤氏に信じられないと言わしめた田中投手の姿がそこに・・・。

球場のどよめき、ボルテージは最高潮。

大袈裟な言い方をすると「降臨」した様な光景。工藤氏曰く 前日に160球も投げてると肩が張っちゃって張っちゃって本来ならキャッチボールすらままならないんだそうですよ。

あぁ~それなのに球速150キロ!

「役者が違う」って言うのか「気持ちが恐ろしく強い」って言うのか解りませんが、前日3安打された同級生の巨人・坂本を三球三振に切ってとるなんて・・・・借りを返したい一心だったのかもしれませんね。

いやぁ~、実に良いモノを見せていただきました。

まさに、今年を締め括るに相応しいラストでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日の今日、午後から白水阿弥陀堂に出向いてみました。
紅葉には一週間程早かった気がします。残念ながらメインとなる銀杏の巨木の色付きがいま一歩だったでしょうか。

紅葉には今ひとつ早かった白水阿弥陀堂1

そんな時には鉄則でもありましょう、視線(視点)を変えて 良き光景を探してみました。

紅葉には今ひとつ早かった白水阿弥陀堂2

水面に反射する夕方の太陽の光で、まだまだ色付きの薄い葉をシルエットにし浮かび上がらせてみました。

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野球は筋書きのないドラマってよく言うじゃないですか・・・・。
今日は先発の美馬投手、中継ぎのルーキー則本投手、そして胴上げ投手はエース田中。
これはファンが描いて来た第7戦の「勝利の方程式」でありましたでしょう。

その期待に応えた選手も凄いし、起用を決断した監督も凄いし、まさに野球の底力をまざまざと見せつけられた気がしました。
ドラマのラストシーン。
空振り三振はピッチャー田中の「男の美学」を感じましたねぇ~。

存分に痺れさせていただきました。(笑)

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2013年11月 2日

彼の願いは叶えられるだろうか

勝負事は勝たないと意味が無い・・・そりゃぁ~そうかもしれませんね。
「勝ってくれよ!」と応援するファンが居る・・・・勝つ事によって「東北の底力」や「野球の底力」は確かにアピールできるんだろうかとは思いますが、その反面で「良くここまで頑張りましたねぇ~」と声を掛けてあげたいような気持ちも芽生えて来てます。

楽天のキャッチャー・嶋選手。

彼が楽天の選手会長として一昨年の春に試合前のグラウンドで挨拶した姿が蘇ります。弱冠26歳で、ここまでの想いを抱き誓える人物は少ないんではなかろうかと感じてました。
ましてや、3シーズンを要しはしたけど本当に底力を見せてくれるとは思いもしませんでしたしね。明日、天候が今ひとつ危ぶまれはしますが・・・・・

まさに有言実行、立派なモンだと思っちゃいます。

もし負けちゃっても、彼の言葉に感激し感謝する東北人ばかりのように思います。
下記の映像を見ていたら、ナンだかこの嶋選手の人間性の素晴らしさが感じられてなりませんでしたよ。

『誰かのために戦う人間は強い』

けだし名言でありましょう。この宣誓の日から今日まで、震災被災者を夢へといざなう彼の努力は賞賛に値するように思えてなりません。

勝つに越した事はないけれど、負けても彼への高い評価は もう揺らぐ事はありませんでしょう。

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今月中旬には、白水阿弥陀堂もこんな風になりましょうか。
(2009年撮影)

IMG_4304_R

IMG_5234_R

連休中にちょっと確認もして参りましょう。

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日本シリーズもいよいよ大詰め、泣いても笑っても最終日を迎えます。
私なんか普段は大して気にも留めてなかったプロ野球の結果。
それなのに ここ暫くで大勢の東北人や全国の方々を魅了して止まない日本シリーズ。

最期まで「底力」を堪能させていただくとしましょう。

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2013年11月 1日

各人各様の歴史がありました

街中で、美味しい料理をいただきながら友人とあれこれ語らう・・・思えば「至福のひととき」ってそんなスタイルもアリでしょうね。
人はやはり話してみないと解り合えないのかもしれません。
話は現在に止まらず、震災時の話、かつて住んで居た街の話、自分達が子供だった頃のこと、大人になり親としての覚悟の問題、etc・・・・。

不安もあれば希望もありましょう。

誰しもが悩みってほどでなくとも様々な事情を抱えて懸命に生きている事が実感できる・・・そんな貴重な11月の最初に迎えた夜でありました。

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木曜日に拾い集めた「秋の気配」。

風光明媚なここ「いわき」は非常に過ごし易い土地ですけど、その分 県内各所と比較して最高気温などが他地域より高いので、なかなか紅葉は加速しないように思えましたよ。

県立いわき公園内の紅葉3

葉の色は、逆光だと引き立ちますね。(笑)

県立いわき公園内の紅葉5

腰掛ける人とて無いけれど・・・・木製ベンチはモノ悲しさを際立たせます。

県立いわき公園内の紅葉4

紅葉にはまだまだ日にちが必要そう。

実際にはこのイロハモミジ程度ですね。色付きが鮮やかだったのは・・・。

2日、3日、4日と日を追う毎に鮮やかさを増す・・・
と同時に「秋の日は釣瓶落とし」が一段と加速する事でしょう。物悲しくなりそうなそんな折に繋がりを強固に出来たのは嬉しかったし、各人各様の分野でまた精進して行く「力」にもなりましょう。

今年もあと二ヶ月、明るく楽しく頑張りたいと思います。(笑)

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2013年10月31日

男達の熱き戦いを堪能した夜

私はプロ野球は嫌いじゃないんですけど基本的に応援してる球団とかはありません。
どうしても、そのバッターが晴れ舞台でバッターボックスに立てるまでの過程とか、ピッチャーがそのマウンドに立てるまでの幼き頃からの努力とかを想像すると、もうそれだけで いたたまれなくなって安易に毛嫌いなんかは出来なくなるからです。

巨人の選手達だって恵まれた環境なのかと思いきや、競争は他球団に比べれば熾烈を極めようかと思うし、「花形選手」になるには表に出さずとも筆舌に尽くし難い努力をしてる事でしょう。
そんな両軍の選手達の苦労を理解した上で、それでも今回ばかりは・・・・

「東北楽天イーグルス」を応援してしまいます。

今宵の第5戦。
9回裏、同点に追いつかれた時のピッチャー則本のポーカーフェイス。
バッターに立ち向かい気迫十分の彼の一球一球を怖くて見てられませんでした。(汗)

延長の10回表、マウンド上で崩れていく巨人のピッチャー西村。その胸中を思えば辛くもあり、と同時に左足に死球を受け 痛みを堪えて走塁する藤田選手。その後の選手交代に悔し涙を流しながらベンチに下がる彼の姿は十二分に「魂」を感じさせるモノで恥ずかしながら見ていて思わず涙腺が緩みました。

主力は20代の若き選手達。

あんな姿を見せられたら「最近の若いヤツは・・・」なんて言えなくなりますよね。
次なる第6戦は明後日・仙台。
日本中の野球ファンが見つめるマウンドには、楽天の無敗のエースが・・・。

さぞかし視聴率が取れることでしょうねぇ~。(笑)

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さて、本日の休診日。医院近くの「県立いわき公園」に出向いてみましたよ。
紅葉にはまだ早い時期ですが、それでも・・・・

意図的に露出をオーバーにしてみました。
・・・・ホントは、露出補正ダイヤルを戻し忘れたんですけどね。(笑)

県立いわき公園内の紅葉1

ナンだか、結果オーライな気がしました。(笑)

県立いわき公園内の紅葉2

上を見ても下を見ても、それなりに楽しめましたよ。

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今夜の日本シリーズ第5戦。
勝敗が決したあと、ベンチでうなだれる巨人のピッチャー西村。
その彼に声を掛け労う巨人の主砲・阿部慎之助選手。

楽天を応援しつつも、彼等バッテリーのリベンジ・チャンスがあればなぁ~などと考えると・・・・・・ナンだか頭の中がこんがらがって参ります。(笑)

土曜日には、また男達の熱き真剣勝負を堪能したいモノです。

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2013年10月30日

彼に次なるチャンスは来るのか?

今宵の日本シリーズ第4戦、セ・パ両リーグそれぞれの覇者が競うチャンピオンシップ。実力が伯仲していて見応えがありました。
私の記憶に残ったのは「巨人が勝った」という勝敗にではなく、継投策でマウンドに上がった「楽天」の二番手ピッチャーでありました。

実は存じ上げなかった方なのですが、宮川投手という方で、ドラフトとかでは無い「育成選手」とやら上がりのルーキーと紹介されてました。

フォアボール、フォアボールの後の頭部への危険球

それで一発退場処分。ひとつのアウトも取れずにマウンドを降りるしかなかった彼の胸中を思う時、試合も逆転負けを喫したという事実も相俟ってちょっと気の毒でなりませんでした。

誰しもが、則本投手とか田中投手のように臆する事無く相手に向かっていけるとは限らないんですよね。東京ドームにこだまする巨人ファンの大声援、それこそ蛇に睨まれた蛙のようにその歓声の渦に飲み込まれたように見えた登板劇でした。

彼本人が「腐っちゃいけない」と自分を奮い立たせようにも、自身の不甲斐なさに今夜は眠れぬ時間を過ごす事でしょう。今後、シリーズ内での登板機会は無いんだろうと思われますが、そうだとすれば「楽天」が優勝できたとしても素直に喜べないだろうし、来季までのシーズンオフをモヤモヤ感と共に過ごす事になるんでしょうね。

プロ野球の競争が熾烈な世界。

それで飯を食ってるんだから結果を出せなければ仕方ないんでしょうけれど、シリーズ中に活躍できるチャンスがあれば宜しいと願っちゃいます。

サッカーの御陰で「ホーム」だの「アウェイ」といった表現が定着した昨今、ホントにアウェイ(「楽天」にとっての東京ドーム)って辛いんだナァ~と実感いたしました。

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さて、先日、只見線第一鉄橋の写真をアップしました。これですね。

実際には上手く行かない事もしばしばありまして、一度なんかは川面に朝霧が酷くって何も見えず、列車が鉄橋を渡る音だけが聞こえる・・・・の時もあったんです。
そこまで酷くなくとも、川面が風で波立ったりすれば水鏡状態にはならないし、あれやこれや結構悩ましいポイントだったりはします。しかも下手すると一度逃すと二時間近く列車が通過しない時間帯もあるので、心の広い方で無いとストレスが溜まります。(笑)

只見線の第一鉄橋、こんな時もある(泣)

次の写真は同じ日の奥会津での撮影だったような・・・

紅葉シーズン

紅葉は文句なしの綺麗さでした。
そして先日の御近所散策時。まさに秋の実りの代表格でしょうね。

実りの秋

気が付けば明日で10月も終わり、明後日からは11月ですね。
今年も残すところ2ヶ月・・・・疲れた身体に鞭打ってラストスパートであります。(笑)

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2013年10月29日

レンタルフレンド・・・だそうな

誰しも心に隙間のようなモノを抱えてる事を否定はしません。
どれだけ華やかに振る舞っては居ても抱える「悩み」のひとつやふたつ無い方が可笑しいかもしれませんしね。
昨日、新聞の社会面でそんな心の隙間を埋めてくれるようなサービスがあると知ってちょっと驚きました。

表題の友達を貸してくれるサービスだそうな。

要は出張して来てくれる女性スタッフが身体に触れたりする事なく単に話し相手となり、悩みを打ち明けたり、デート等に付き合ってくれるサービスのようですが、その新聞記事に驚きを禁じ得ませんでした。

レンタルという単語がほぼ日本語として定着してどれぐらいになりましょうか。
当初は「CD」だの「コミック」だのの物品が対象だったんでしょうけれど、やがて「心」の中にまで入り込んでくるようになって・・・・カウンセラーといったような確立された職種ならまったく問題を感じませんが、貸したり借りたりするモノとして

「心」は聖域だったんではないでしょうか。

話し相手を得るのに多額の金銭(半日で4万円)を支払うことに抵抗を感じた次第です。
と同時に、レンタルフレンドを仕事としてこなす女性にも違和感を覚えた次第です。

きっと今どきだと「アリ」なんでしょうけれど、私の考え方は・・・古いんでしょうねぇ。

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さて、日曜日の夕方、御近所を散策してみました。

10月27日の夕暮れ(御近所散策)1

歩いて行けるお寺の境内。

10月27日の夕暮れ(御近所散策)2

その辺の道路のススキ。(笑)

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時代を物語ってるようにも思える「レンタルフレンド」。

孤独を紛らわせたいと願う依頼の需要は我々が想像してるより多いのかもしれませんね。
違法な職業とかとは異なるので、その評価に関わる是非には言及しにくいですけど、そういった業種の存在が当たり前の世の中にはなって欲しくないと私は思うけど、如何でしょうか・・・・。

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2013年10月26日

積み重ねた信頼・・・一瞬で潰える

ナニも自らを苦境に立たせるのが良い事だと思ってる訳ではないのですが、表題のように感じる事が続いたりして、改めて自分自身を鼓舞し叱咤激励する今日この頃であります。(笑)

昨日も触れましたが、サービス業に相次いだ「誤表記 or 偽装」問題。
信頼を得るのに何十年とかかった筈なのに、失うのには多くの時間を要しませんでしょう。歳月をかけて磨いて来たであろうホテルマンのプライドは何処に行ったのだろうか・・・そう思えてならないニュースでした。

我々歯科医師も同様。全国何万人もの歯科医師が日々の診療に従事し それこそ歯を食いしばって頑張って居るのに、一部の心無い歯科医によるインプラントの使い回しだの訴訟にまで発展するような明らかなる失敗症例などをテレビに取り上げられれば皆の努力は一瞬にして潰えましょう。

人は、様々な組織の一員であります。

私は歯科医師会の会員であり、いわき市民であり、医院の長であり、我が家の大黒柱でもあります。その組織の構成員である以上、その所属団体に多大なる貢献は出来ずとも せめて足を引っ張るような「裏切り行為」は宜しくありませんでしょう。

他山の石と捉えて、あれこれを自分や自院に活かして行くとしようか・・・その感を強くした次第です。
ナンでもそうですね、楽して得られるモノなんてありゃしないんですから、努力の結果として得たモノを失わないように大事にして行きたいモノです。

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今、奥会津の只見線がどんな状況にあるのかを存じません。
震災前に起こった大雨の被害で寸断され相変わらず全線開通はしてなかったのではあるまいか・・・今ひとつ定かではないのですが、全線復旧は難しいようにも報道されてたやに記憶しています。

数年前に撮影していた・・・・「第一鉄橋(?)」でしたか。
無風状態の時には川面が鏡のようになり、所謂「水鏡」状態となります。

待つこと数時間、狙って撮ってみました。(笑)

只見線

過去のデータを遡っていたら、日付が10月25日となってましたから、今年も今頃にはこのぐらいの彩りに染まってるんではないでしょうか。
同じ福島県でありながら、西の端っこと東の端っこでは相当に気温差があるんだな・・・と感じますね。

紅葉

明けて来週には11月に差し掛かります。
もう間もなく、この いわき市周辺も秋色に染まり始めるんでしょう。

赤だの黄色だの、また対比する常緑の緑だの、自然の織りなす色鮮やかさを楽しみつつ、深まり行く秋を写真に収めたいと思うのですが・・・・雑務に追われる日々でもあります。(泣)

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2013年10月25日

ナニを信じたら良いんでしょう?

ビッグネーム・・・我々消費者は、名も無い小企業の製品よりも、より名の知れた大企業の製品を その信頼のブランドとやらに背中を押されるようにして選ぶことが多いですよね。

我々の歯科業界でも、とりわけ浮き沈みの激しい業界ですから高額の医療機器を購入したりする祭の基準として、まずは10年後にその会社が存続しているかを考えて ウッカリ安物に飛びつかずに高額であっても十数年後にもアフターを得られるかを判断基準にしたりしています。

それはそういった製品群に限らず、ホテルの選択だって、ちょっと高いと思っても名の知れたホテルを選ぶ安心感は大きいし、ネットのプロバイダーだってスマホの会社も然り、価格競争だけでなくブランドの信頼感を判断基準にしながら少しでも「賢い選択」をしたいと願うモノですよね。
それが、ここ暫くで名の知れた所謂 「安心のブランド」から・・・・

出るわ出るわの「誤表記」だの「疑惑」。(泣)

阪急阪神ホテルズのどう言い訳しても通用しないであろう偽装に始まり、今宵はその傘下の名門リッツ・カールトン大阪までも・・・・との事。
加えてヤマト運輸のクール便が実は常温で仕分けされていたとか、ファミマでも同様のトラブルが・・・。
幸いに健康被害は出てないそうですけど、ナンだかどう考えても「個人レベル」ではなく「組織ぐるみ」としか思えない規律の杜撰さに悲しくなる思いを禁じ得ませんね。

かつて名門「雪印」がトラブった際に どれほどの社会的制裁を被ったかを考えれば答えは容易に出ましょうに、叩かれないと気が付かないという現場の意識レベル低下は目を覆いたくなるようにも感じました。

中には内部告発もあるんでしょうけれど、「襟を正す」良き機会と捉える企業が多い事を願うばかりです。

秋の昼下がり2

秋の昼下がり1

これは10日程前、海岸線をドライブしていた時の写真です。

・・・・・・ひとりで、ですけど。(笑)

曇天模様だったので、手振れし易い超望遠を持って行かなかったのが悔やまれます。
ありがたい事にサーファーの皆さんは寒い時期にも海に入って下さるので、また機会を見つけてリベンジして参りましょう。

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大企業を批判するのは簡単ですが、改めて自院の状態もチェックせねばなりません。長くやってれば・・・

人間ですから「気の緩み」も出て参りましょう。

患者さんやスタッフ、そして我が家族が悲しい想いをする事のないように常にセルフチェックを怠らないようにしたいと気を引き締める今日この頃であります。

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2013年10月24日

森田一義さんも68歳でしたかぁ

日々の生活を送っていると、当たり前の時間に当たり前のテレビ番組が流れて来て、時計を見ずとも時間が解る・・・なんて事がありますよね。
思えば熱心に・・・ではなかったですけど、学生時代から私にとってナンとなくそんな番組でしたけど、ここ数年はその長寿番組を見る機会も途絶え、そう言われてみれば番組そのモノを意識する事はなかったように思います。

「笑っていいとも!」が来春で終了・・・

ひとつの時代が終焉を迎えたってことでしょうか。
才能豊かであった「タモリ」こと森田一義氏が傑出した存在であった事は疑いがありませんね。思い起こせばデビュー当時は「お下品」な感じも無くはなかったですが、芯のブレない文化人の風格さえ漂う昨今だったんではないでしょうか。(番組を見てないので解りませんが・・・)

氏を見出した赤塚不二夫さん逝去時の葬儀に際し、氏が読まれた弔辞は彼の非凡さの体現そのモノでした。視聴者もマスコミも彼の彼たる所以に納得が行った瞬間だったように記憶してます。昭和から平成にかけてのテレビ界に金字塔を打ち立て、歴史に間違いなく名を刻む存在となりましょう。
ま、氏は他番組で まだまだ精力的に活躍されるでしょうけれど。(笑)

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本日は天候も宜しくなく、事務処理仕事に没頭しておりました。
歯学雑誌にも目を通して・・・決して眠くなんてなってませんよ。(笑)

先日の「ひたち海浜公園」の写真・・・今夜が最終日となります。

秋の夕暮れ

当然、ススキですよねぇ。

可愛らしいお子さん

右端からお父さんがカメラで狙ってました。とても可愛らしいお子さんでした。

モデル撮影会?

ナンだか華やかなドレスを身に纏った撮影会もやってたんですよ。
カメラマンさんは頑張ってたけれど、レフ板とかが無かったのでプロではないように思いましたし、近くを通ったら会話が日本語では無かった・・・ようにも思いました。

地元のテレビ局?

また別件の撮影隊発見。(笑)
ローカルのテレビ番組とお見受けしましたが、茨城県ですから存じ上げません。「?」であります。

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時代の流れ、栄枯盛衰は世の習いですし、諸行無常・盛者必衰は常なるモノなんでしょう。
30年という歳月を過ぎ、かつてのフジテレビの黄金期を支えた栄光の番組が終わってしまうという事実に、日に日に深まり 寒さを増す「秋」が重なって ちょっとセンチメンタルになりますねぇ。

もう間もなく、心身共(!?)に暖房が恋しくなる季節であります。(笑)

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2013年10月23日

広告批評、天野祐吉さんに学ぶ

80歳のコラムニスト、切れ味が鋭い割には穏やかで、しかもダンディーだった天野祐吉さんが亡くなられましたね。ナンだか、大事な御意見番を失ったような気がして、これからの社会時評を憂う気すらしました。
毎週水曜日に朝日新聞・オピニオン面に長期掲載されていた「CM天気図」・・・毎週欠かさずに目を通してましたが、それも叶わなくなりました。(泣)

1984年に当初「CMウオッチング」という名でそのコラムはスタート。
1990年に「CM天気図」に改題。連載は1132回に及んだそうです。

今日がその水曜日。今日のコラムは無いだろうと思いきや、これも担当者さんの粋な計らいなんでしょうね、「天野祐吉さんを悼む」と称して天野氏の人となりに触れてた文章が掲載されてました。
御本人の生前の弁なんでしょう、下記の様なエピソードも挙げていてナンだか嬉しく感じましたよ。

● 偉ぶらず、教訓的にならないように、鋭い批評をユーモアでくるんだ。

● 優しい表現と話しかけるようなリズムで、音や声が聞こえてくるような文章を心掛けた。

そして、このコラムを「絶対に休まない」という信念のもと、42度の発熱を押して緊急入院した病院にもPCを持ち込んで、結局 御自身の都合では一度も休載しなかったそうです。

ナンだか、先達に学ぶ事が多いように思え、改めて氏を失った事が残念に思えました。

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ひたち海浜公園の写真を続けます。

コキア

ピントを手前では無く、少し遠方に合わせました。

・・・・・・・苦手!(笑)

高所が苦手な私は、これに乗ると寡黙になり、膝が震えます。(汗)

ピークを過ぎていた秋桜にはピントを合わせませんでした

既にピークを終えていたコスモス。ピントを合わせると萎れてるのが解っちゃうので、意図的にピント外しました。(笑)

カメラ女子

冬っぽい服装の女性もいらっしゃったんですよ。
かたや半袖の方もいらっしゃったんですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、件の「CM天気図」のコラムの隣は「リレーおぴにおん」ってコーナーで、今日は女子プロレスラーのアジャ・コングさんが投稿なさってました。
彼女の生い立ちや芯の強さを知り、外見や先入観で人を判断してはならないな・・・という感を新たにもしました。

ナニ事にも信念を持って取り組んでらっしゃる方は、やはり魅力的ですね。

とても勉強になった朝のひとときでありました。

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2013年10月22日

大人になる・・・哀しく切ないです

この写真を撮った時には、感じの良さそうなお母さんとお嬢ちゃんのやり取りが あまりに微笑ましくて、こっちまで嬉しくなるような心境だった事を記憶しています。
4日程前の「ひたち海浜公園」。
「見晴らしの丘」でしたっけ、そこのコキアを見に行った時の事。若いお母さんが、赤ちゃんを抱っこしながらコキアをバックにお姉ちゃんのスナップ撮影をなさってました。

間違いなくお母さんの嬉しい瞬間だったでしょう。(笑)

ママとお嬢ちゃん1

その直後、今度は攻守ところを変えます。(笑)
聞こえはしませんでしたけど、お子さんがお母さんにカメラをねだり・・・

「あたちも撮りた~い!」とでも言ってたような。(笑)

ママとお嬢ちゃん2

逆に撮って貰う時のお母さんの嬉しそうな顔ったらなかったです。

ママとお嬢ちゃん3

見ていて、こっちまで嬉しくなるようなひとときでした。

何方も、こんな風な親の庇護のもと愛情をいっぱい授かりながら子供時代を送り、長じて子に恵まれればそれをまた次の世代に返していくのが世の常なんでしょうね。
それを受け継ぎ、そして引き継ぎながら私達は大人になって行くんでしょう。
そんな同じ写真でも、時間が経過し私の心持ちが変わるとまた違った意味合いを発したりもする事を感じる今宵です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の十数人居る従兄弟・・・本日、還暦を少し過ぎた従兄が他界したという知らせがありました。
最後に会ったのはお盆頃だったでしょうか。数年前から体調を崩しており、その時にも具合の悪さを感じては居りましたが、想像してた以上に早い哀しい最期を迎えてしまいました。

従兄が、私の父が亡くなったこの3月に、とても良くしてくれた事を思い起こします。
私が感謝の意を伝えたところ、朴訥ながらもこう言ってくれた事を覚えています。

『だってよ、ナオキ。俺等は子供の頃 叔父さんには随分と世話になったんだぞ。世話になった分、当たり前の事してったけだぁ・・・』と。

記憶が定かで無い部分もたぶんにあるのですが、私が写真のお嬢ちゃんの頃には彼(従兄)に相当に面倒を見て貰った事でしょう。何もお返しできないままに逝かれてしまいましたが、そんな朧気な記憶を辿りながらグラス傾ける今宵であります。(涙)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の3枚の写真。その同じ写真を今こうして振り返ってみると、私自身の撮影時の想いとは微妙な変化を感じます。撮影時の嬉しく微笑ましい気持ちの中に、大人になって初めて覚える「切なさ」がない交ぜになった悲哀の感情を禁じ得ません。

大人になる事は悪い事ではないし、モチロン否定も抗う事も出来やしませんが、五十路を過ぎてもなお私を「ナオキ!」って呼んでくれる人を・・・・・

私はまた失ってしまいました・・・。(合掌)

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2013年10月21日

「輝き」、苦労の末に掴んだ栄光

ファンの夢を乗せて、東北の中心地「仙台」が熱い夜を迎える事が出来ましたね。
「楽天」の優勝、いや 終盤まで見応えのある良い試合でした。

震災を乗り越えた地方の球団の躍進。

そして最期は斎藤投手、則本投手、そして無敗のエース田中投手がマウンドへ。
星野監督の粋な計らいがファンを魅了した事でしょう。(笑)

ピッチャーだけでなく弱冠28歳の嶋選手を要としてグラウンドに立つ他の選手達、裏方のスタッフや球団フロントの方々まで 今日のこの日までの苦労が報われた瞬間だった事でしょう。
パリーグの男達の熱き戦いにひとまずの終止符が打たれました。
今週末から始まる日本シリーズ、「楽天」対「巨人」が楽しみになりましたね。

苦労が報われたのは楽天の選手だけではないでしょう。
昨日の大リーグのレッドソックス・上原浩治投手(38歳)。
ア・リーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いた彼が、絶賛されるに至る今日までの艱難辛苦を乗り越えて手にした勲章。大いに痺れましたよ。
加えて彼の息子がインタビューに応じ、「どんな気持ちで見てた?」に対し答えたひと言が実に良かったですよね。

「Excited!(興奮した!)」・・・と。

父親として、男の子に活躍する姿を見せることほどの教育はなかろうと想像します。

顧みて私も頑張らねばなりません。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとタイミングは遅くなってしまったのですが、金曜日(18日)に「ひたち海浜公園」に出向いて参りました。夕刻であり、しかもピークを越えたコキア。それでもしばし楽しめた時間でした。


ひたち海浜公園2

ここ暫く、ここで撮ったスナップ写真をアップして参りますね。(笑)

ひたち海浜公園1

平日でしたけど、大勢の方が楽しまれてましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、沖縄から帰ってきたスタッフ達のお土産。

お土産(笑)

甘い物も泡盛も嬉しい限りでしたけど、中でも昨日の今日だというのに早速に準備しプレゼントしてくれたアルバムがとても嬉しかったです。
海の中でも撮ってるようだったんですけど、どうやって撮ったんだろう???

天候にも恵まれ、彼女達にとっても最良の日々だったようでナニよりでした。

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2013年10月20日

「豊かな時間」を過ごした秋休み

木曜日から今日までの4日間。スタッフ慰安旅行にかこつけて ついでに私も4連休の秋休みを取っちゃいました。毎度の事ではあるのですが、長い休みの前にはあれもこれもやろうと課題は山積状態。

実際にクリアできた事など一度も無く・・・(笑)

今回もまた同じような最終日の夜を迎えております。それでも・・・

17日(木) ・・・ 家内と お茶のイベントへ。
18日(金) ・・・ 母と 父が眠るお寺の行事へ。
19日(土) ・・・ 次男と 大和田自然農園さんのイベントへ。
20日(日) ・・・ で、雨降りもあり、家から一歩も出ず。(笑)

自分的には充実した時間を過ごせたという満足感&満喫感に浸っております。(笑)

今宵20時過ぎ頃にはスタッフも無事帰宅の連絡をくれ、ちょっとホッとしています。
明日からまた本年終盤戦のスタートになりますが、彼女達の土産話が大いに楽しみでもあります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の大和田自然農園さんの写真をアップいたします。

大和田自然農園さんで昼食6

稲刈りの後には、全天候型(!?)のイベントスペースにて昼食を振る舞っていただきました。

大和田自然農園さんで昼食8

お世辞抜きで美味しかったお米は、いわき産コシヒカリ「久保姫の舞」とのこと。

大和田自然農園さんで昼食2 大和田自然農園さんで昼食3

自分達の手で御握りを握ります。(笑)

感想・・・お米ってこんなに熱かったんですね。
握ったのは・・・初めてだったかも?(汗)

大和田自然農園さんで昼食7

大和田自然農園さんで昼食4

カメラ女子の方もいらっしゃいました。(笑)

大和田自然農園さんで昼食5

火力が強く、ちょっと焦げたかな・・・・(笑)

大和田自然農園さんで昼食1

豊かな時間・・・・それは「何かをする」、「何かをした」ってだけの尺度では計る事が出来ないんですよね。
私にとっては子供と二人で過ごす こんなひとときが「掛け替えのない時間」だったり致しました。

あ、いや、家内や母と過ごす時間に不服がある訳では決して無いのですが。(汗)

私は私なりに、スタッフはスタッフなりに、リフレッシュし鋭気を養った事でしょう。
思ってた事の半分も出来やしませんでしたけど、それを補って余りある満足感を得る事が出来ました。

明日からまたみんなで頑張ります!(笑)

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2013年10月 8日

二十四節気「寒露」の日に思う

今までは二十四節気など大して気にも留めなかったのですが、年齢故にかこうした拙文を綴るようになったからか、随分と詳しくなっちゃいました。(笑)

今日は「寒露」だそうです。

九州地方では台風に見舞われ、所によっては真夏日すら記録してるというのに、文字通りに解釈すれば「寒さ」で結露が起こり得る季節とはこれ如何に・・・。
確かに半袖&ハーフパンツの男性が多かったように感じた本日。ナンだか明日も県下では夏日の所が多いとの予報。着るモノを選ばないとなりませんね。

日本には、こういった美しい季節を彩る言葉があり嬉しいですね。それを越える度に感心したりニヤッとしたりの連続ですが、残念ながら不幸にして超えられなくなる方の話題も続きました。
数日前の出来事として・・・・悲しい事故報道がありましたよね。(泣)

お一人は、踏切で御老人を助けようとなさり電車にはねられた女性・村田さん。
もうお一人は、37歳で亡くなった芸名・桜塚やっくん。

村田さんの勇気ある行動は、モチロンのこと賞賛に値します。
私にはできやしません。
と同時に、亡くなられたお二人の報道を見ていて、彼等の御両親の立派さもまた涙を誘いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

村田さんの御両親が告別式時に語られた決意にも似た表現。
桜塚やっくんの御両親は突然の我が子の訃報にも気丈に振る舞われ、ナニよりも運転していたのが本人であった事もあり、まずは同じ事故で後続車両にはねられ亡くなられた同僚の50代男性への謝罪を語られたのにはハッとさせられました。

私なんかは、齢八十を過ぎた父が病魔に負けても嘆くのに、彼等は順番が違ってしまった御子息・御令嬢の突然の悲劇にも関わらず、毅然とされてたのが子を持つ同じ親の立場として印象に残りました。

市井には、立派な方々が多くいらっしゃるという事実を改めて感じました。
そんな立場には立たされたくはありませんけれど、人間として見習わなければなりませんね。

絶妙のバランス

例により、明るい話題に転換させて下さい。(笑)

写真は、自転車のタイヤですね。私の自転車もそうですけど、移動(携行)が楽なように自転車はタイヤが外れるようになっています。
それをバランスを取って立て掛ける・・・

流し撮りにチャレンジ

上の写真は、流し撮りしてみました。
残念ながら望遠レンズだったので、背景をもっと多く取り入れることができませんでした。

女性じゃないですよねぇ・・・

中には髪の長い方がいらっしゃったんですが・・・・女性って事はないですよね。
男女は別々の大会ですもんね。

スリムなバイク

御存知ない方も多くいらっしゃろうかと思いますが、こういったバイクと呼ばれる自転車にはスタンドがありません。これらは違いますが、中にはブレーキまで無い自転車が公道を走ってたりするって言うんだから驚きですよね。

タイヤが細く、サドルは座り心地が悪そうです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらは競技用ですから問題は無いですけれど、自転車でも昨今は人身事故が多発してると伺います。呉々も御家族に「断腸の想い」だの「痛恨の極み」のような想いにさせてはなりませんね。

私も安全運転を心掛けようと誓った暑い一日「寒露」でありました。

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2013年10月 3日

何方にとっても「カラダが資本!」

そんな事があってはなりませんでしょうけれど、先日 都心の高層ビルで火災があった際に、延焼フロアより更に高層階に居住なさってた方で とりわけ身体に不自由がある方が相当に肝を冷やしたって話が印象に残りました。

動けなかった・・・んだそうです。(泣)

そこで、せめてそういった高層ビルの避難時には非常階段ではなくエレベーターの使用を認めようよ・・・って論旨だったのですが、その方は煙に巻かれたとかではなく、そもそも自力で玄関に辿り着くこともままならなかった様子。

改めて身体堅固の必要性を感じました。

多くの方が望んで身体不自由になってる訳ではありませんでしょうけれど、不慮の事故等に巻き込まれた際に咄嗟の判断・行動に移せるように日頃から鍛練することで回避できるなら・・・・と感じなくはありませんでした。

秋の夕暮れ時3

こういった写真、モチロンのこと立ったまま撮ってる訳ではありません。
他所の方が御覧になったら「この人ナニやってんの?」のようなスタイルで、実は屈んでアクロバティックな姿で撮影したりしてるのです。(恥)
それもこれも 身体的に何ら不自由がなく、周囲を見渡し羞恥心を感じなくて済む(誰の視線も無い)環境を確認さえすれば容易に撮影可能だから・・・でありましょうか。(笑)

秋の夕暮れ時5

仕事をして行く上でも 時折 職業病とも言うべき腰痛に苛まれることが無い訳ではありませんが、それでも「ちょっと屈むのが辛いなぁ」程度のモノですから支障があるほどのモノではありません。

お休みの日の夕刻、辺りが暗くなりかけた夕飯前に御近所をウォーキングしてきたのですが、歩を進めながらナニよりも歩行はすべての基本かと感じた次第です。

ビールがとても美味しい夜でありました。(笑)

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2013年10月 2日

どうにかなるのか・・・1千兆円

経済・・・大人なのに恥ずかしい限りですが、どうにもこうにも苦手の分野であります。そりゃぁ専門家と称される方々でも「読み」を外すことがあるぐらいですから 素人が正確なる理解を得難いのは無理もないですよね。

来年4月、消費税が8%にアップ。(泣)

どれだけ経済音痴の輩でも、我が国の借金総額が一千兆円だとかって報道されてれば、国家の収入(歳入)というべき税収を上げなけりゃならないのは小学生でも理解出来ますもんね。
でも消費税3%アップで増える税収は8.1兆円とかって聞くとやはり「大丈夫なの?」っては感じます。仮に消費税を10%にしても増え続ける借金を止めるっていうか減少傾向に転じることすら難しいのでは・・・なんて思っちゃいます。

単純に考えて、収入アップを目論むより出続ける支出(歳出)を止めない限りどうにもならないようにも思いますけど間違ってますでしょうかねぇ。
アベノミクスの本質は、経済再生と財政健全化の両立とかっていうけれど、将来に多大なるツケを回さないように財政再建が上手く行くと良いですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供達にとっては「夢のある未来」があって然るべきでしょう。
「お先真っ暗」ではあまりに気の毒な気がしてなりませんです。

秋の夕暮れ時4

増税されれば普通は購買意欲は減じるモノでしょうけれど、そこはそれ、増税後の経済対策にはメリットもあるんですよね。
今までもそんな事がありましたけど、医院の設備を新しいモノ・・・そう最新設備にすれば減税とか我々の医院運営に対しての支援策って出て来るんですよね。
そういった制度をキチンと利用し、医院利便性アップに繋げるコトができるように注視していくつもりですし、それがまた経済活性化の一助になればそれに越したことは有りませんでしょう。

秋の夕暮れ時6

今回の消費税8%へアップ報道で私が一番驚いたのは、かつて5%にアップされたのが17年も前だったってことです。

あれからそんなに経っちゃったんですねぇ。

3%から5%にしても国の借金は相変わらず増え続けたんでしょうから、その時の増税を検証すれば「効果無し」だったんではあるまいか・・・。
だとしたら今回の3%アップでも好転はせず、どんどん上げ続けるしかないんでしょうねぇ。(泣)

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2013年10月 1日

衝撃は忘れられない、「白い巨塔」

私の記憶に間違いが無ければ、その作家さんは苦悩の果てに ある小説の「続編」をお書きになったんですよね。当時の世相を鑑み、その物語の社会的影響があまりに大きかったが為に顛末(結末)を変更なさったのではあるまいか・・・・違ってましたでしょうか。

29日に亡くなられた山崎豊子さん。

彼女が著した「白い巨塔」・・・学生時代に貪るように読んだこの本。
医学界の暗部にメスを入れ、医療訴訟をテーマにした法廷での詳細なるやり取りは実に読み応えがありました。確か、当初の「白い巨塔」では患者側が敗訴だったんではなかったでしょうか。

その後、大いに批判にも晒されたんでしょう。

この物語には続編となる「続・白い巨塔」が著されました。
それに伴う著者の苦悩をナニかで読んだ事が 物語の内容よりも記憶に残っています。
続編で、原告(患者さん側)の主張が認められ、逆転勝訴・・・だったか。
その頃に主人公だった財前五郎が自らの専門だった癌に蝕まれ、衝撃的な最期を遂げる・・・そんな粗筋だったと思います。

後にドラマ化され、主演なさった田宮二郎さん(タイムショックの司会もなさってたインテリの方)が、病死を演じる最終回放映前に衝撃的な猟銃自殺をなさったことが子供心に深く刻まれたモノです。
山本学さんも、太地喜和子さんも、その後の役者さんとしての役柄のイメージが決まりかねないほどの適役だった事も記憶に残りましたよ。

その後、唐沢寿明さんが主演なさった折にも彼の演技は素晴らしかったけれど、私にとっては刻まれた印象を覆すには至らなかった・・・って感じです。唐沢寿明さんも熱演でしたけどね。

秋の夕暮れ時1

小説っていうのは本来虚構の作り物でしか無いけれど、時に人の生き方を変えてしまうほどの威力を持ってますよね。
学生時代には あれこれの小説を読み漁るあまりに のめり込んで止めることができなくなり夜が白んで来た・・・な~んて事もありましたが、さすがに仕事をする様になってからは「自重」という言葉を学んでおります。(笑)

秋の夕暮れ時2

写真は、日曜日の夕暮れ時、その前夜に読んだ写真雑誌に「光をモノにしよう!」ってテーマがあったので実行してみました。(笑)
やはり写真は光の芸術ではなかろうかと再認識の秋の夕暮れでした。

今年も残すところあと3ヶ月。

気が付いたら年末だった・・・なんて事にならないように90日あまりを大事に過ごして参りましょう。(笑)

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2013年9月28日

これから深まり行く秋を迎える

天文学とか地球物理学とか難しい話は解りませんが、お彼岸の頃、すなわちは秋分の日付近は ちょうど地球を貫く地軸が太陽を中心にして回る公転軌道平面に対してほぼ直角なんですよね・・・・?
北極点を含む北半球が太陽に向かって傾いてる時期が夏側(春分の日から秋分の日)で、逆に太陽から仰け反った方に傾いてる時期が冬側(秋分の日から春分の日)と認識しておりますが間違っては居なかったでしょうか・・・・?(汗)

そう思うと、一年の4分の3を過ぎる今頃はもう冬側となり、太陽の南中高度が下がるが故に次第に陽射しは低くなり、座敷の奥の方まで日が射し込む季節を迎えるようになるってワケではないかと。
そんな「秋」の始まり、道行く人は秋の装いに変わり、山々は紅く染められて行くんですよね。

この季節、患者さんと接していると面白いことがあります。

朝夕の寒さ故にかスウェット地の暖かそうな服装の方もいらっしゃれば、「まだまだ俺は頑張るぞ!」的な半袖半ズボンの男性もいらっしゃいます。(笑)
かく言う私自身も、一年を通じて真冬でも半袖で仕事をしてるのですから人のことは言えないのですが。

様々な価値観をお持ちの皆さんと接していると、人を相手に仕事をしてる接客業の面白さを感じずには居られません。(笑)

秋の光景3

昨日、当院でのお付き合いが18年ぐらいになる昭和6年生まれのKさんがいらっしゃいました。82歳の女性であります。

Kさん ・・・ 「あたしも先生のとこ長いよね?」

私 ・・・・・・ 「はい、御陰様で私もまもなく開院して20年になるんですよ。
       当時は私も髪がフサフサだったんですけどねぇ。
       随分と変わりましたよ。」

Kさん ・・・ 「だよね、あの頃はあたしもこんなじゃなかった・・・」
       (Kさんは今では半身不随、歩行がやっと)

私 ・・・・・・ 「残念ながら歳月はそれなりに人を変えますねぇ~」

Kさん ・・・ 「でも、先生は変わんないねぇ。相変わらず美男子だ!(笑)」

私 ・・・・・・ 「ありがとうございます。
        そんな風に仰って下さるのはKさんぐらいですよ。(笑)」

この美男子を「びだんし」と発音するところが、ナ~ンか素敵です。

秋の光景2

かつては颯爽とした装いをなさっていた方が、今では杖無しには歩行も困難でいらっしゃる・・・。そりゃぁ10年だって「ひと昔」なんですから20年近い歳月は確実に人を変貌させていきますよねぇ。

秋の光景1

日本に住まう人であれば、万人が平等に迎える秋という季節。
ナンとなく上りっ調子の春とは異なり、下ると言うのか 人生における終末期を連想させるようなもの悲しさを覚えるのは私だけではありませんでしょう。

思うように行かない「身の周り」でありましょう。

「気持ちは若いつもりナンだけど、身体が言う事をきかないのよ」と笑い嘆くKさん。

諸行無常・・・すべての事は止まることを知らずに変わりゆきますね。
お帰りになる際に、その背に向けて「お元気で!」とこちらも独りごちることが多くなりました。

当院における深まり行く秋のひとコマであります。

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2013年9月27日

痒いところに手が届くサービス

おそらく多くの方が利用なさってますよね、Amazonとかアスクルといった商品宅配のサービス。毎日って言うと大袈裟ですけど、私も個人のみならず医院関連でも多用しています。
最近では歯科の材料等もネット注文でき、宅急便で送られてくるようになってるんですよ。
考えてみると、お店というハコ物を必要としない分 無駄なコストを生じないんでしょうし、人件費も合理化されるんじゃないでしょうか。その宅配のシステム・・・・・

今度はコンビニに本格的に導入だそうですね。

コンビニの店舗数は頭打ちって言うかいっぱいいっぱい。
そこで今度は痒いところに手の届く宅配サービス開始だそうです。

いやはや便利な時代になったモンです。(笑)

システム的にはカタログを見て電話やネットで注文、お年寄りなど向けに栄養バランスの取れた日替わり弁当(500円)とかを従業員の方が配達してるとか・・・。
その宅配専用の電動自転車等も配備が決定してるそうですから、その宅配システム強化の本気度が解ろうってモンです。下ごしらえした野菜や調味料などをセットにした「10分で本格手料理キット」なるモノもあるそうですよ。

コンビニ・宅急便・宅配は21世紀のキーワード。

歯科でも、訪問診療はトレンドになりつつあるこの時代。残念ながら私には手が2本しか無いのでなかなか手が回りませんが、時代は変貌しつつあるのかもしれないと感じたりもします。

新郎と新婦のお父さん

話は変わりますが、一方で栄枯盛衰・諸行無常を感じるニュースもありました。

NECとかに続いてPanasonicもスマホ事業からの撤退を表明・・・だそうです。
「携帯」というネーミングより「スマホ」の方がお馴染みにもなりましたが、出荷台数的にもいわゆるモバイルの7割はスマホだとか。
そのスマホ市場で、日本の大手が苦戦を強いられる日が来るなんて誰が予想していたでしょう。かく言う私もiPhone派ですからこれもまた時代の流れなんでしょうね。

結婚式4

どんな産業でも原理原則は不変な気もしますが、ユーザーの様々なニーズに敏感に反応し、痒いところに手が届くサービスをして行かないと取り残されてしまうんでしょうね。

当院も十分に注意をして参らないとなりません。(汗)

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2013年9月26日

墓前にナンと報告するのだろう・・・

たぶん・・・・もナニも、生涯そういったシチュエーションに立つ日は来やしませんが、優勝がかかった9回裏のマウンド。走者2塁&3塁。ヒットを打たれたらサヨナラ負けのシーン。
日本中の野球ファンが注視したであろう楽天イーグルスの優勝目前。

彼はプレッシャーを感じないのだろうか?

私だったら右手と右足は一緒に出ちゃったろうし、喉はカラカラ、心臓バクバク、浮遊感どころかホントに地に足が付かないのではないかと思える絶体絶命のシーン。
田中投手とは面識も無ければ親戚でもありませんが、もう見てられませんでした。(笑)
あぁ~それなのに、彼は西武ライオンズの3番&4番を見事な直球勝負の三振で仕留めてしまったのです。

凄いですねぇ。野生を思わせるような闘志溢れる眼差し。それでいて試合後には「マー君」に相応しい若者らしい無邪気さが残る妙。

手に汗握る優勝決定シーンを見ちゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

星野仙一監督率いる東北楽天イーグルス。
震災時から指揮を取った彼の指導者としての資質が若き選手達を頂点まで導いたんでしょうか。

その星野仙一監督・・・。

ああいった闘将ですもん、好きな方もいらっしゃれば嫌う方もいらっしゃいましょう。
私が彼を思う時、16年前に奥様を白血病で亡くし、翌年には初孫を突然死で失い、2003年の阪神タイガース監督時代には優勝前日に母親を亡くしたという、勝負事とは異なる意味での「悲運の闘将」というイメージが真っ先に浮かびます。
その10年前の阪神が優勝した日には母親の告別式ですら欠席し、優勝のかかった大一番を優先させたという真の勝負師ぶり。

そんな彼が老いてなお、向かった東北・仙台の地で勝ち取った優勝。

そんな背景を知ってしまうと、ナニが彼を突き動かしてるのかは解りませんけれど、優勝も宜なるかなと思えて来るっていうんだから不思議ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日も先日の結婚式の写真を・・・・。

結婚式1

ナンでここには光が差し込んでたんでしょう?
ロウソクを翳す男性達が楽しげでした。(笑)

結婚式2

磨き込まれた床に写る指輪交換のシーン。

結婚式3

粋な演出かと思ったのは、皆でロウソクの火を順繰りに送って行ったんですよ。
写真は新郎&新婦から新郎の父へ・・・。
今どきですから仲人さんとかは居らずに、こうして火を点し繋ぐことで人前結婚式が成り立つんですね。

人の生涯には様々なシーンがありましょう。

星野仙一監督にも若き日の中日ドラゴンズのピッチャーとして活躍なさってた頃にあったであろうこんなシーンを思う時に、彼が妻や父母の眠る墓前に今夜の喜びをナンと報告するのか・・・・私は彼のファンとかな訳ではないのですが、「お疲れ様でした」と労いの言葉を贈りたくなっちゃってます。

もっとも日本一までの道のりはまだ遠いですけどね。(笑)

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2013年9月24日

これもネットの醍醐味かと思う

実は、インターネットに深く関わり精通してるように思われてる私ですが、案外知らないことも多々ありまして・・・・
今まで「初音ミク」って名前は聞いたことがあったのですが、アイドルとかアニメ関連、ゲーム全般に昔からさほどの興味を抱かなかったこともあり、どういった存在なのかはまったく知りませんでした。(汗)

あっ、今でも知らないんですけどね。(笑)

ただ、今回の自転車イベントで、こんな方が参戦されたので ナンだか解りませんが取り敢えず撮っておきました。

ナンでネギを持ってるのかは存じません。(笑)

そしたらですね、この方、こういったサイクリングイベントでは有名な方らしくって・・・・

初音ミク1

何が有名なのかって言うと、コスプレもさることながら、この方モノ凄い健脚なんですよ。
モチロン、自信があるからそうなさってるんだと思いますが、最後尾からスタートして、つまりは先頭の方がスタートなさってから10分後に最終走者でスタート。
そこから「ごぼう抜き」で先頭集団まで駆け上る・・・って方らしいです。

しかも・・・・ママチャリで。(笑)

初音ミク2

実際に見てたのですが、滅法 速いんですよ、この方。(汗)

参加者の方が「このコースはヒルクライムか!」と嘆くほどの登り坂をママチャリにて、かつ疲れやすい姿勢と伺った事のある「立ち漕ぎ状態」でグングン抜かして行ってました。

そう言えば、サンシャインマラソンの撮影なんかに出向いても、とんでもない格好をしながらもちゃんと走ってる方がいらっしゃいますもんね。自らにハンデを課す・・・なかなか出来る事ではないようにも感じましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨夜、このブログ上で「写真提供」を申し出てみたところ、半分近くの方々からご連絡をいただきました。「写真」はそのまま送れるモノではなく、いわゆる「現像」と称される画像加工処理を施さねばお渡しは出来ないのですが、近日中には送らせていただこうと考えて居ます。

辛い登り坂

ここも登り・・・(泣)

キツイ・・・・(泣)

我々が日々接するインターネットには功罪が良く取り沙汰されます。
マイナスを挙げればキリは無いのですが、翻ってメリットも計り知れないモノがありましょう。ご連絡いただいた方が少しでも喜んで下されば「練習写真」だったのにナンですが、私としても望外の喜びとなります。(笑)

そんな繋がりができるのもまた、「ネットの醍醐味」と感じた次第です。
皆さん、御丁寧に連絡を下さって、しかも喜んで下さったのが嬉しかったなぁ・・・。

機会があれば次なるチャンスには もっと多くの方をしっかり捉えて満遍なく撮らせていただく事に致しましょう。(笑)

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2013年9月22日

素敵な経験をさせて貰った一日

人はひょんな事で他者と色々な繋がりを持つようになりますよね。
本日、そんな想いを新たにする出来事が二件ありました。

まず、午前中。

Facebookで知った「いわき遠野歳時記満月祭ハーフセンチュリーライド」なるサイクルイベントに友人が出ることになり、応援かたわら写真撮影を頼まれもしないのに引き受けて参りました。(笑)

下の写真は友人とはまったく別の方ですが、登録番号が「001」・・・すなわち最初の参加希望者だったんでしょうね、敬意を表してトップに掲載させていただく事に致しました。
詳細は、今後数日に分けて写真アップして参りますが、天候にも恵まれ自転車をこよなく愛好する皆さんにとっては最高の一日だったんではないでしょうか。

ハーフセンチュリーライド

そして午後。

ある方からの依頼で、結婚式の撮影者をさせていただく事になりました。
実は、残念ながら大きな反省点もあったのですが、それでも経験したことが無いような素敵な体験をさせて貰えて、ご両家の皆様には感謝でありました。

素敵な結婚式

私にも娘が居りますからねぇ。
新婦の御父様を見て、感じるモノがありました。(涙)

様々な出会いにより「人が人を呼ぶ」んでしょうかねぇ、誠実なお付き合いが出来る皆さんに恵まれるようになりました。ありがたいことであります。
貴重な経験が人生を豊かにしてくれるモノですね。機会あれば更に幅を広げていきたいと感じた一日でもありました。(笑)

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2013年9月21日

夢と希望を育む二人の物語

どんな新聞(全国紙)もそうなんでしょうけれど、週末ともなると別冊のような「土曜版」とか「日曜版」とかが挟まれてますよね。朝日新聞もそうで、毎週末、ちょっとした楽しみな記事が読めて良い感じです。

今朝の土曜版。掲載記事は「伊豆の踊子」。

『道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近付いたと思う頃、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追って来た・・・・・』

って書き出しで始まるんだそうですよ、川端康成さんの「伊豆の踊子」は。
いわゆる文学作品にどうしても興味が抱けずに手に取ったことはないのですが、我々の世代では三浦友和さん・山口百恵さんのゴールデンカップルが演じた映画作品っていう記憶の方が強いようにも思います。

驚いたことに1974年(40年も前)の作品だそうですよ。

その後に御結婚なさったお二人のスタート作品だったんでしょうか。
ファンは、そこに神話を感じ、「二人の物語」に夢だの希望を重ねたんですよね。

読めば懐かしさを思い出しつつも、あまりに多忙であった百恵さんはスケジュール的に伊豆通いは無理で、ほとんどはスタジオ撮影であり、伊豆でのロケはたった1日半だけだったという裏話に哀しさを覚えますね。
製作期間も22日しかなく、御本人が撮影に時間を割けたのは1週間だけだったことから、後ろ姿や遠景は「そっくりさん」だったそうで、その驚愕の事実に「・・・・・・・・(泣)」を感じなくもありませんでした。(笑)

一時代を築くスターって本当に凄いんですねぇ。

真のスターに値するようなゴールデンコンビだったのではないでしょうか。彼等こそが「スター」の代名詞にも思えます。

秋桜

上の太文字にした文字列。
その表現の巧みさが若き私自身には理解ができなかったけれど、今振り返るにその描写技法って言うのか表現方法はやはりノーベル文学賞を受賞なさっただけあって素晴らしいんですね。

ホワイト

若き日に、そういった優れた表現を自分自身に際限なく吸収させていれば今頃は・・・・なんて考えなくもありません。(笑)

今からでも遅くないでしょうかねぇ、そもそも多読は得意なので、今後は教科書に載っていても可笑しくないようないわゆる文学作品に触れてみようか・・・・と、ふと頭をかすめた週末でした。

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2013年9月20日

歯科医になって良かったと思う夜

私も勿論そうなんですが、一般的に歯科医師は歯科医師会なるモノに所属して同業の仲間達と一般的なお付き合いはいたします。
その中で、通常は出身大学が同じ者同士で繋がることが多かろうかと思いますが、そうじゃない付き合いもあったりします。

私より、ちょうど10歳年上の先輩歯科医師によって、彼が目を掛けてくれた歯科医師会仲間が私を含めて4人居ます。今宵はその連中と、そしてその先輩歯科医の奥様に加えて 朋友・「シェ栗崎」の栗崎御夫妻も交えて楽しい時間を過ごして参りました。

私の掛け替えのない仲間達であります。

定例会2

定例会3

その先輩歯科医は残念ながら数年前に亡くなってしまったけれど、我等4人は更に結束を深めて付き合っています。
彼が愛した奥様を含めて、また亡くなられた彼がこよなく愛したこのお店で、故人を偲びつつ昔語りに花を咲かせた一夜でした。

いつの日にか、私もこの世を去る日は来るけれど、私を偲んでこんな風に集う連中が居てくれるだろうか・・・人柄の成せる業であろうかと思うけれど、これから生きて行く上でやっぱり目標にしたいお一人であります。

定例会1

今宵は毎月楽しみにしながら参加してる「いわきプチ交流会」の開催日でもあったのですが、そっちも素晴らしい集まりなんですけど、私にとってもっと大事な集まりを選択してしまいました。

私が歯科医になって良かったとしみじみ思える夜でした。
・・・・・・・次回の定例会は諸事情により10月11日(金)となりました。(笑)

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2013年9月18日

勝ち負けに関係なく、悲しい結末

仙台地方裁判所・・・たぶん、建物は高裁のあるあの場所だろうと思うので、周辺エリアの雰囲気は記憶にあります。今年の春も仙台には何度か行ってるので それはそう遠くない記憶として残されています。

そこで下された判決。
そう、東日本大震災の地震発生直後の石巻市の幼稚園の送迎バス。
園児4人が被害に遭って死亡した悲しい事故。幼稚園側の過失が認められたようです。

一審判決における勝訴。

朝日新聞の一面トップでありましたが、勝訴であっても親御さん達に笑顔はモチロン無く、見ている我々にも苦い想いしか残らないようにも感じました。

過失という落ち度があったのですからやむを得ないんでしょうけれど、幼稚園側にしても「失われずに済んだ命」という認識はあった事でしょう。ルーティンと違った行動、マニュアルに反した行動を取った経緯はうかがい知れませんが、どちらの立場に立っても切なく辛い想いしか残らない判決だったように思います。

布引高原(4年前)1

社会面にも取り上げられてましたが、文章の書き出しが涙を誘いました。

『子供に思い描いた夢があった。
進学、就職、恋愛、結婚・・・・・』

ホントにそうですね。天災だけで無く、そこに人災の要素が加わると絶たれた夢はやるせない想いを倍加させたことでしょう。(泣)

布引高原(4年前)2

本日、チョイとした理由から 我が家は男だけ3人で過ごすこととなりました。
命あってこそ、子供達の成長を感じ取れるそんな楽しい夜を迎えることができる・・・・どう転んでも悲しい結末しか迎えようのない判決を聞いたあとだっただけに一際そんな風に感じました。

深まりゆく秋・・・・親御さん達も幼稚園関係者の方々も、幼き命を救えなかった悔いだけは生涯残りましょうか・・・・。

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2013年9月17日

大切なのは削ぎ落としていく作業

いろんな新たなモノに興味を抱くのは決して悪いことではありませんでしょう。
私の性格なんでしょうか、あっちこっちに首を突っ込んでみたり、新しいモノに触れるとナンとかしないで居られなくなることが多いです。(恥)

TwitterだのFacebookといったSNSなんかもそうで、こなしきれないのに複数のアカウントを取ってみたり、HP用にと使いもしないドメイン(複数の日本語ドメインまで)を取得したりし、それなのに管理できずに持て余すような所がありました。(泣)

ここ暫くで、そういった使ってないモノを整理整頓。

昨年の名刺交換会で出会った良きアドバイザーに相談し、如何に自分が意味のない手を広げ過ぎていたかを知るに至りました。
興味を抱くことは今でも悪いとは思っては居ないのですが、自分のキャパを超えての抱え込みは悩みを深くするだけでメリットが生じません。

そんな昨今を反省(自戒)と共に過ごしていたところ、今朝の朝日新聞・天声人語に表題のような良い一文が載っていたのです。引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑念を払うことの大切さは、分野によらず道を究めた第一人者がこもごも指摘している。
将棋の羽生(はぶ)三冠は言う。

「大切なのは削ぎ落としていく作業です」。

余分なことは忘れた方がいい。思い出せればいい。
その方が独創的な発想が出て来る・・・・と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、他者(主筆)の書いた文面をそのまま引用しちゃうのはルール違反なのかもしれませんが、けだし名言と思ったのと、ナニより40年近くの朝日新聞とのお付き合いを鑑み、お許し願えるかと・・・。(笑)

様々な雑念(記憶)が冷静なる判断を狂わしかねない・・・その警告と捉えました。
省みての私の興味散漫なる日々・・・「目から鱗」的に頷けるモノを感じました。

コバルトの空に映える

実はこういった写真にも その鉄則は貫かれます。

多枚数の写真から選ぶ時だけでなく、そもそも撮影時に何をフレームに入れ、何処まで削ぎ落としていき主題を強調させるかが大切だったり致します。
解っちゃ居るのですが、あれこれ入れたくなるのが人情って感じもありまして・・・・(笑)

モンキチョウ

実際には上の写真のように削ぎ落とすことが難しい背景もあります。
それでも、「絞り」なるモノを「開放」側にして背景を暈かす手法を取れば 主題を引き立てることもできましょう。

あらゆる事に通じ、貫かれるテーマかと思えて来ます。

削ぎ落とす・・・難しいけれど、思考のシンプル化と同様に 改めて大切な事に思えてならない今日一日でありました。

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2013年9月16日

台風一過し、秋の気配漂う夕暮れ

朝から台風の進路を注視する祝日の今日。
どう見ても「いわき市」直撃は避けられそうになかったが為にそれなりに緊張も致しました。ネット上では同じいわき市内で午前中から倒木等の影響でしょうか、停電の報告などもあったので身構えつつニュースを気にしておりました。

ですが、確かにそれなりに風雨が強まる兆しもありましたが、幸いに思った以上のこともなく、少なくとも気象庁の方が仰る「ただちに命を守る行動」を必要とはしませんで安堵いたしました。
京都などで、大変な被害に見舞われた方もいらっしゃるので言葉を慎まないとなりませんが、幸いにここ「いわき市」は大きな被害を免れた・・・ように思います。

台風が過ぎ、来月に当院二階で予定して居る「まるとみの会」という日本酒に親しむ会の打ち合わせに小名浜まで行って参りました。親しくさせて頂いてる「まるとみ酒店」の女将さん、当日 蕎麦を打って振る舞って下さる蛭田さん、この会の常連でもある金成さん・・・・4人で、少しでも良き会にできるように打ち合わせて参りましたよ。(笑)

まるとみ酒店さん

「人が集う」ことは、そりゃぁ嬉しく楽しいことでありますが、せっかく来て下さる方々に少しでも喜んで頂けるように準備は欠かせませんし、余念はありませんです。
ま、逆にその準備を楽しんでるところもありまして、あれこれ歓談して来たって感じです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の写真は携行していたコンデジで撮りましたが、帰宅する頃には西の空が染まり始め、大いに気が揉めました。(笑)
既に何処かへ移動して撮影できるような時間的猶予は残されていなかったので、庭から西の空を眺めてみることにしたんですよ。

台風一過の夕暮れ

今後、こういった台風一過の折には、そもそも最初っからスタンバってるようでないとなりませんね。勉強になりました。(汗)

明日は全国的に晴れ模様の予報。

ウチなんかは庭木にとっての恵みの雨でもありましたけど、列島を傷つけ駆け抜けた台風18号が及ぼしたであろう まもなく収穫時期を迎える農家の方々へのダメージが少ないと良いですね。

呉々も春先からの努力の結実が害されてないと宜しいのですが。(泣)

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2013年9月15日

武士の情けがあって然るべき?

嵐の前の静けさでしょうか・・・・時折、ザァーっと降るモノの暴風雨的なモノはまだ感じる事ができません。
ただ、明日の16日(月)は相当量の雨量になるようですね。
このエリアではありませんが、関東から近畿にかけては 一日で3ヶ月分ぐらいの雨量が予測されるような気象予報士さんの言もありました。

各地で被害等が無いと良いですね。

さて、TBSドラマ「半沢直樹」で手に汗握ってから バレンティン選手の56号・57号のホームランを見ようとワイドショーを見ていたら、「みのもんた」さんのインタビューが放送されてました。
御子息(次男)のトラブルに対しての釈明会見の様相でしたが、「親の責任」の有無にまで言及されて見ていてちょっと気の毒な気も致しました。

そりゃぁ、幾つになっても子は子ですから、親の責任が無いとは申しません。
ただ、親元離れて独立した生計(既婚)を立ててる三十代はどうなんでしょうか。
久し振りに「みのもんた」さんを拝見したのですが、昨年だったか奥様を亡くされて少々老いたようにも感じられたし、報道各社ももう少し配慮してあげても良かったのでは・・・なんて思っちゃいました。

武士の情け・・・ではありませんが、昨今では事故で家族を失い悲嘆に暮れていても、「報道の自由」とやらを錦の御旗に責めるようにマスコミの方々は追求してくるけど、ナンだかちょっと馴染めない気もしています。

常日頃は「言いたい放題」だったのだから責められても無理は無い・・・ような理屈があるのかもしれませんが、精神的に脆い方であれば死にまで追いやられかねないのですから自重は必要にも思いました。

視聴率第一主義なのかもしれませんね。

確かにそれを見てしまう私自身も宜しくないんでしょうけれど、その国家のマスコミは国民の好奇心の反映と考えたら日本は文化的にまだまだなんではないか・・・・と思えてなりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、綺麗な光景をお届けしますね。(笑)

コスモス・・・「さだまさし」さんと「山口百恵」さんの御陰で「秋桜」は生涯忘れない漢字となりましたが、やはり綺麗ですよね。

コスモス1

コスモス2

ついでに彼岸花も・・・です。

彼岸花

あと一週間もすれば秋の彼岸の入り。

今年は昨年の時点では予想もしなかった展開に我が家はなりましたが、心穏やかに迎えられると宜しいかと考える今日この頃であります。

明日16日は「敬老の日」ですね。

どうしても15日のイメージから脱却できませんけど、明日は悪天候故に自宅に籠もることを想定し、本日の夕方に双方の親元に我が次男と二人で顔を出してみました。手ブラで・・・でしたけど。(汗)
4人居た私が「親」と呼ぶ方々は残念ながら3人になってはしまいましたが、これからもう何年も3人分の「老い」を敬えると宜しいかと思っています。

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2013年9月14日

思わず最後まで見ちゃった「海猿」

作り物だと解ってるんですけどねぇ。実際には有り得ないような想定で、しかもエンディングはハッピーエンドって事も最初っから解ってるんですけどねぇ。(笑)

見始めたら思わず最後まで見ちゃった9時からフジ系で放映された映画「海猿」。
ストーリー展開は置いといたとしても、あの主人公を演じる伊藤英明さんの魅力に負けてしまいました。恥ずかしながらウルッと来ちゃうような・・・

私はそんな安上がりな男であります。(恥)

脇役として出てる時任三郎さんも素敵でした。「救命病棟24時」でも素敵(シリアス)な救命医を演じてらっしゃったけど、実の彼はとっても剽軽な男性らしいですよ。役はあくまでも役、プライベートとは一線を画すのは当たり前なんでしょうね。
そう言えば、逆にコメディアンの方には普段は寡黙な方が多いと伺った事があります。

そんなモンなんでしょうねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、明日のお昼前頃から福島県も風雨に晒されるとの天気予報。
月曜日にかけて、台風の影響で暴風雨に巻き込まれても大丈夫なように、医院外周を彩ってくれる鉢植えは、軒下って言うか猛烈な風が吹き抜ける場所から退避させて帰宅しました。

台風接近に備えて、鉢植え退避

それでも巻いた風にやられる怖れが無きにしも非ずですけど、少しでも被害を少なくできるように計らってみたって感じなんですよ。
この時間、不思議と秋をイメージさせる虫の音が喧しいのですが、嵐の前の静けさ状態なのかもしれませんね。

チョイと不気味にも感じられてなりません。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近では、ミラーレスだの高級コンデジだのカメラも小型化して種類も機能も豊富になりました。でも何故かそんなには魅力を感じないです。いや、「あげる!」と言われたら大喜びで頂戴はするのですが、どちらかって言うと次の写真のようなモノに憧れちゃってます。

航空祭・スナップ8

この女性の傍らにはカメラの持ち主の男性が居りまして、「覗いてみろよ」とかナンとか・・・いや、会話は一切聞こえはしなかったのですが、想像するにそんな感じでしたでしょう。(笑)
女性の腕力では相当に重かろうレンズです。通常は三脚使用が妥当なようにも思えるほどのレンズなんですよ。
重量は4kgを超えますでしょう。価格はたぶん小型車一台は買えるはずです。
欲しいとは思いませんが、使ってみたい気にはなります。(笑)

で、次の方はたぶんプロ。明らかに趣味の域を超えてます。
こういった方は、見てるだけでこっちまでワクワクさせて頂けます。

航空祭・スナップ9

映画という動画にも、写真という静止画にも、人を感動させる力がありましょう。
少しでも近付きたい気持ちはあるのですが、道のりは険しく厳しいモノがあります。

ま、この秋も頑張ってみようかと思っています。(笑)

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2013年9月 9日

五輪東京招致のプレゼンに思う

今夜の報道ステーション。最後の頃のスポーツ関連コーナーで、まだ余韻さめやらぬオリンピックの東京招致の際の選手達のプレゼンテーションを取り上げてました。
昨夜もニュース等をしっかり見ては居なかったのですが、その中で、パラリンピックを代表しての佐藤真海さんのプレゼンは一際輝きを見せていたんですね。

私の良くないところで、どうもああいった「お祭り」のようなモノを半ば冷ややかに斜めに見てしまうところがあるのですが、若き障害ある方の真摯なスピーチには感動を覚え、心打つモノを感じました。

「スポーツの力」で救われた一人の女性の主張。

同じ会場で安倍総理も猪瀬東京都知事も、何方も彼女のアピールには敵わなかったことでしょう。
もっとも、猪瀬知事も7月末に奥様を亡くされ、まだ49日も終えてないかと思われる中、自分自身を見失うことなく職責を全うされたんですから、あれこれの批判もあるんだろうけれど高い評価を得ても宜しいのではないかと思ったりもしました。
過去にどんなに「筋金入りの闘士」であっても、人の子ですもん、この状況下では自分自身を鼓舞し奮い立たすだけでさぞかし大変だったことでしょう。
多くの方の努力の結実であったことを再認識致しました。

7年後の2020年に、アレが紛うことなき低迷日本のターニングポイントだった・・・と懐かしく振り返る時が訪れることを願いたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、私からのプレゼンテーション(!?)は「思った以上に近かった百里基地」であります。(笑)

第29回・百里基地航空祭1

第29回だったようです。操縦席にご注目であります。(笑)

第29回・百里基地航空祭2

天候不良のため飛ばなかったけれど、だったら他の被写体を探すまでであります。(笑)

第29回・百里基地航空祭5

モチロン、彼女達は一般の観客です。ヘルメット&ジャケットを写真撮影用に借りてのショット。彼女達と基地の関係者の方々との会話から、航空祭に足繁く訪れる相当のマニアとお見受けしました。(笑)

第29回・百里基地航空祭3

私もそうだったのですが、こんな方々がワンサカ居りましたよ。

第29回・百里基地航空祭4

一夜明け、今日のコバルトブルーの青空が恨めしくってなりませんでしたよ。
天候には恵まれなかったけど、それでも こんな写真仲間の皆さんとの楽しいひとときを過ごすことができ、それはそれで充実した、中味の濃い、有意義な一日ではありました。
こんな心境のことを きっとこう言うんでしょうね、

・・・・・・「負け惜しみ」って。(泣)

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2013年9月 8日

「青い衝撃」、面接で却下されそう

今朝ほどの「2020年東京オリンピック」決定のニュース、実はリアルタイムで見てました。と言うのも本日3時起床、写真仲間と茨城空港近接の「百里基地」の「航空祭」なるモノに向かっていたからであります。
車中ではありましたが、iPadで確認しておりました。

めでたい話・・・・なんですよね。

景気回復、並びに総理があの場でああいった発言をする事で、震災復興や原発災害の事後処理にも嫌がおうにも弾みが付くに違いないと思うからです。
その反面、おそらくは東京の方々の大多数の方々にとって原発の話は過去のモノになってるんだろうなという危惧も抱きました。

これは無理もないでしょう。

豪雨で土砂災害に遭われた地域、不慮の事故で命を落とした方々の報道・・・ニュースに接したその時には「気の毒だなぁ・・・」っては心底思いますが、数日の後には場所も定かではなくなり、亡くなられた方々のお名前すら忘れ去っている自分が居ます。(泣)

仮設住宅という過酷な環境で大勢の方々が厳しい生活を強いられてる現状。
先の見えない不安と闘ってる方々の存在は、決定で大喜びなさってた方々にあったんだろうか・・・・ちょっとそんな気持ちにはなりました。

もっとも、大賛成する部分もあるんですよ。

7年後には、我が子もそれだけ成長し、時差の無いリアルタイムの映像を存分に楽しめるんですから、間違いなく夢のある話でもありましょう。

2020年、いやそれ以前に大勢のアスリート達は東京に集いますでしょう。その時点で原発問題に見事なる終止符が打たれていることを願わずには居られませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんなワケで「航空祭」。会場付近には ほぼ午前5持頃に到着しておりました。

ところが・・・ですよ。(泣)

そんな時間にも関わらず渋滞が・・・。
付近のコンビニもヤケに混んでて驚きました。聞けば本来 松島基地配属の「ブルーインパルス」が来てるという事実があり、また私は見たことが無く知らなかったのですが、そこを舞台にした「ドラマ」の効果もあったんだそうですね。

基地内は凄い観客数でした。ビックリしました。

7I2A5640_R

ブルーインパルス・・・青い衝撃。

コレなんですけどね。ただ、残念ながら天候不良(視界不良)の為、飛ばなかったのです。(泣)
それでも滑走路を自走するパフォーマンスはしてくれましたけどね。

いやぁ~、驚いたのはそのブルーインパルスの操縦士さんのサービス精神旺盛なところです。
例えればディズニーランドのミッキーとかと一緒でした。(笑)

ブルーインパルス5

サインもまったく厭わず・・・・

ブルーインパルス2

記念撮影には にこやかに応じ・・・・

ブルーインパルス3

子供達に夢を与え・・・・

ブルーインパルス4

どうです? イケメンばっかりだと思いませんか?(笑)

身体能力だの動体視力だのの欠如、並びに根性の無さで、そもそもこういった隊員になれるとは思っておりませんが、それ以前の問題として私なんかは面接で落とされるんではないかと思うほど皆さん素敵な方ばかりでした。
あまりのハンサムボーイぶりに、それこそ・・・・・

私にとっては「青い衝撃」でありました。(笑)

ブルーインパルス6

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2013年9月 7日

政治家を志すのも大変ですねぇ

世に「政(まつりごと)」なるモノがあって、文字から察するに 現代では政治を意味することに間違いはないでしょう。
その「政」は、偏(へん)と旁(つくり)の構成から考えると「正しく収める」ってことになるらしいです。
すなわち、国家だの社会だのを正しく上手に収めるのが「政」で、かつて「政人(まつりごとびと)」と呼ばれた人達が今で言うところの政治家になるんでしょうか。
(日本史は苦手だったのです・・・)

実際には、「政治」の意味と「祭り」の意味の両方を含んでいたそうです。
理由は、政治にしても祭りにしても 執り行うのはその地域の実力者に委ねられてたから・・・・ナンだそうですよ。

ナンとなく解りますよね。

そう言えば、「祭政一致」なんて単語は出てきたような記憶もあります。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここいわき市では、明日は震災後初の市長選挙。
候補者が3人だからでしょうか、市議会議員選挙(40人ぐらいの候補者)に比べたらいたって静かな気がします。

ただ、ネット上の舌戦とか良く言えば応援合戦は喧しくも感じます。
ルールに則ってのアピールは何ら問題はないですし、その御陰で我々有権者はそのl候補者の人となりをまた違った側面から見られる訳ですから大いになさったら宜しいかと私は思います。

だけど、ネガティブなヤツは悲しいですね。

危機感を募らせるが故の行為なんでしょうけれど、やれ現市長は震災後に福島空港で愛人と一緒に逃げるところで関係者に連れ戻されたとかっていう震災直後のデマを再燃させてるようでは 情けないことこの上ないようにも感じられます。

常識で考えて、震災後のあの時期に市長が自由行動できるほどの状況にある訳もなく、末代までの恥を晒すほどの意義や意味も無かったでしょう。
それでも、一度吹き出たデマは容易には消せないようですね。

実は、震災があった年の12月だと記憶してるのですが、インターネットの裏&表みたいなタイトルで「デマに先導される怖さ」のような拙文をこのブログにアップした事がありました。
(記憶には無かったのですがあったそうです)
上記のように「市長さんも気の毒」のように書いたのですが、どういった経緯か、それが現市長の周辺の方の目に止まり、感謝の意を伝える御丁寧な電話を一ヶ月ほど前に頂戴もしました。

震災後、水も出ない頃に治療を再開してた時に、信頼する市役所幹部の方から直接伺ったのが根拠なだけだったのですが、未だにその噂(デマ)がくすぶってると聞いて一市民として、選挙間近な折でしたし「政」の悲哀を感じずには居られませんでした。

私は現職の市長を応援するとかしないとかの意図はまったくありません。
ただ、高所大所に立って「いわき市」の、特に津波被害を受けた沿岸部の復興を促進していただきたいこの時期に、相変わらずネガティブな低レベルの話が論争の中心になってるようでは如何なモノか・・・なんて思っちゃいますよ。

そうまでして市長になりたいのかなぁ・・・(泣)

聞けば、福島市の市長も郡山の市長もみんな震災後には逃げたって言われてるんだそうですね。
身を粉にして働く覚悟で臨んでらっしゃる市長や行政官に対してそれは失礼な話ですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば、医療機関の皆さんもやり玉に挙がってましたよね。
真実は解りませんけど、心配ですもん、そんなに家だの診療所を空けておけるはずはないじゃないですか。
私も家族を避難させるためにいったんは「いわき」を離れましてけど、すぐに戻り、水も出ない医院で頑張ってましたよ。

みんな必死で一生懸命だった当時の日々を面白可笑しく揶揄するような人間にだけはなりたくないモノです。

蕎麦の花

秋色

フラッシュが欲しかった

三枚目はチョイと背景が良くなかったですね。
ただ、ピントが合ってるのがこの写真しか無かったんです。(泣)

新市長の復興へのピントだけは・・・・

ドンピシャリだと良いですね。(笑)

何方が選ばれても地域の更なる復興の加速を目指して誠心誠意尽力していただきたいモノです。
ネガティブなやり取りが禍根を残すようなことにだけはならないと良いなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに明日の市長選、ちょっと遠方に出掛ける用事があるので、私は既に木曜日に期日前投票を済ませてしまいました。(笑)

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2013年9月 6日

「この世は生きるに値するんだ!」

今日、引退会見をなさった宮崎駿監督が仰ってらした言葉が耳に残りました。
考えてみたら、今の若者が置かれてる八方塞がりの現状。
進学・就職はじめ思うようにいかない事は多々ありましょう。

それを打破できるか否かは当人次第。

我々だって この年齢になっても逃げ出したくなることもたくさんありますけど、「生きるに値する世界」をちゃんと見極めて貰いたいですね。

実際には宮崎駿監督の作品は「映画を見たことがある」程度のレベルで、監督の本当の業績なんかは詳しくは存じ上げないのですが、まだまだ余力のある状態で勇退する美学は説得によって曲げられようもなく、貫かせてあげるのが一番理想的なように私は感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、遅ればせながらdocomoからiPhoneが発売されるように決定されたとか。
docomoユーザーにとっては朗報かと思いますが、docomoの幹部の経営判断が後手に回ってしまったのは否めませんよね。諸問題はあったんでしょうけれど、もっと早期にトップが判断していればユーザーにも迷いを与えずに経営基盤を脅かすこともなかったでしょう。
もっとも、これからの巻き返しは凄まじいモノがありましょうが・・・。

生活の中で もう欠かせないスマホ端末。

3社の競争激化はユーザーにとっての朗報にもなりましょう。
安定した価格で、安定した通信環境の提供が各社からなされることを願います。
 
折しも、今日の新聞には「ウェアラブル(身に付けられる)」型端末のニュースが。
どうやら次なる一手は、メガネ型(Google glass)とか腕時計型(iWatch)だとか。
進化は止まることを知らないんですね。

我々ユーザーも付いていくのが大変ですね。(汗)

会津の夜2

会津の飲み屋さんの通りでコンデジでパチリ。
道端のどうでも良いような こんな光景が好きですね。

会津の夜1

お店の内部でも・・・。
こういったお酒は滅多に飲めはしませんが、ラベルのデザイン性とかだけでも見てるとウットリできます。(笑)

こんなお酒を前にして、グラス傾けながら親しき友と語らう時間。
子供達に対して、私からも こんなに美味しいモノが飲めるようになるんだから「この世は生きるに値するんだ!」ってエールを送りたくなっちゃいます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その昔、手塚治虫さんが描いた未来の世界。
メガネだ時計だと、彼達が想像しアニメーションとして残した夢の姿が具現化し始めてる21世紀初頭。
急激なる進化に戸惑う事なく、足元だけはキッチリと見つめておきたいですね。

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2013年9月 3日

「妄想彼氏」に「妄想彼女」だとか

なるべく世代の違う方々の意見も受け容れたい・・・そう考えなくはありません。
高齢の方には高齢の方々独特の考え方がありましょうし、若年者の方々には若年者の方々の文化が生まれ紡がれるのは自然の成り行きかとも思います。

そもそも私の頭は固い方(!?)かもしれません。それでも子供達の世代の文化も理解してあげたいという気持ちはあるにはあるのですが、さすがに今朝ほどの新聞記事には大きな違和感を感じざるを得ませんでした・・・って言うかビックリしました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は子供の頃からアイドルにのめり込むという事はなかった気がします。
モチロン、好きな歌手だの女優さんが居なかった訳でもありませんが、それは好感だの好意を抱くレベルであってそれ以上ではなかったかと・・・。

つまりは、普通の少年だったって事でして。(笑)

それが、今では表題のような「妄想彼氏」に「妄想彼女」・・・ナンだそうですね。
私は初耳だったんですけど御存知でしたでしょうか。

ナンだかリアルな恋愛感情ではなく、バーチャルな妄想上の「彼氏・彼女」の存在・・・だそうです。自分のタイプ別にバーチャルな欠点の無い異性をチョイスして耳元で囁いてもらって癒やされる・・・・理想的な存在なんですから裏切られることもなく、パーフェクトな愛を注いでくれるって感じなんでしょうね。

いわゆるオタクってのとは違って、リアルな恋愛をしながらも架空の相手とこんな風に恋愛感情を楽しむアプリやゲームがあるんだとか・・・。

中年オヤジの理解は困難を極めそうな・・・・(笑)

悪いことをしてるのではないのですから構いませんが、現実逃避なんでしょうかねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、8月初旬、会津の夜は仲良き友と日本酒三昧でした。(笑)

会津の飲み屋さん5

会津の飲み屋さん4

ま、最初はお約束のビールだったんですけどね。(笑)

会津の飲み屋さん3

「籠太」・・・美味しかったし、マスターとの語らいも楽しかったですよ。(笑)

翌日、前夜の飲み屋さん街を再び通った折に せっかくなので 早朝の写真も撮ってみました。

会津の飲み屋さん1

会津の飲み屋さん2

ナンだか昭和のニオイがプンプンするような横町でありました。(笑)
写真が若干傾いてるように見えるのですが、実はそうではなく建物そのモノが傾いてるようにも思えます。
こんな古き良き建物にはモノクロームの世界が似合うんじゃないかとも感じました。

「妄想彼氏」や「妄想彼女」との世界にこういった場末の雰囲気は出て来ないんだろうけれど、どっちが味わい深いんだろう・・・そう考えた時点で、我が子の世代の文化に背を向けちゃうようで もっと否定したりするんではなく柔軟に理解すべきだろうか・・・とも感じた次第です。

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2013年9月 2日

博物館の散策、しばし時を忘れる

今日のニュースは「竜巻」一色でしたね。
関東平野中部、甚大なる被害に見舞われた方は気の毒でなりません。
と同時に未だに続く停電は、「真っ暗」であることだけを意味するのではなく、エアコンも動かないことを意味する訳ですからさぞかし大変な事態ではなかろうかと想像します。(泣)

それにしても・・・

「ゲリラ豪雨」とか「竜巻」とか、かつて聞き覚えのない単語に思えてなりません。
少なくとも日本の話ではないような自然災害の現象(異常気象)を多く耳にするようになりました。
同じエリアに娘が居住する事実を思うと案じられなくもありませんが、かといって心配してもどうすることも出来はしないのですから 残るのは「もどかしさ」だけでしょうか。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今宵 写真の整理などしていたら8月の初旬に写真部高校生の応援に行った「会津」の県立博物館の写真が出て来ました。
いや、こういった公共の施設も「県立」となると立派ですよねぇ。
以前、福島市の県立美術館を訪れた際にも同様の事を感じましたが、せっかくですから博物館内部も巡ってみたんですよ。(笑)

会津の県立博物館1

澄み渡る青空。

会津の県立博物館2

土器の類。丁寧な解説も記載されてましたので、歴史に興味がお有りな方はしばし時を忘れますでしょう。

会津の県立博物館3

会津ならではのミニチュア模型・・・?

会津の県立博物館5

県立だけあって、会津に偏る事なくいわきの国宝も展示されてました。(白水阿弥陀堂)

会津の県立博物館6

この夏の目玉なんでしょうか、「恐竜展」。

会津の県立博物館4

会津の県立博物館7

考えてみたら、どれほど前なのかは存じませんが、「フタバスズキリュウ」が浜通りにも存在したのですから、いにしえの太古にはこういった恐竜に適した気候だったに違いありません。
絶滅したということは環境の変化・・・すなわち気候変動が顕著だったに違いありませんから、大きなスパンで見ると「変化」が途絶えることはないんでしょうね。

ま、数年でどうこうではないでしょうけれど。(笑)

残念ながら「歴史」にも太古を偲ばせる「恐竜」にも さほどの興味は無い私でしたが、それでもその迫力には圧倒されてきましたよ。
「恐竜」の展示期間は今月半ばまでのようですから、ご興味がお有りな方はお出掛けになってみては如何でしょうか。

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2013年8月29日

「大雪山」を懐かしく思い出した夜

時の流れだけは誰にも止められないですけど、1ヶ月の時間経過がこれ程短く感じられたのも珍しいように思います。
7月の末には北海道の道央・大雪山は「旭岳」に居りました。

滞在したその「東川町」というエリアは広大な国立公園を擁することから「写真」で街興しをしているとのこと。その時にはたいして気にも止めなかったその事実が、その街で実際に開催された高校生達の「写真甲子園」なるモノにて結実した様に感じられました。

BS-Asahiの 『フォトラバーズ ミル・トル・アルク

既に懐かしく感じられる様な1ヶ月前に見て感動した光景が画面に広がっておりました。
いや若いってのは素晴らしいですねぇ。
感性豊かな彼等の姿に学ぶべき点を多々感じました。

私もその折に宿泊した「ラ・ビスタ大雪山」の館内で撮影した写真をアップしてみますね。

大雪山を思い出す夜1

入りはしなかったのですが、バーラウンジの間仕切りの上に並んでいたオブジェです。
ナンだか雰囲気が良かったです。(笑)
ちょうど下の写真の左上の仕切りの上に並んでいたんですけどね。

大雪山を思い出す夜2

北海道。NIKKAとかSUNTORYとかのウィスキーの産地(!?)でもありますよね。「余市」とかもあれこれ紹介されてまして拝見してました。
そのホテルロビーにて何気なく捲っただけの「北海道新聞」。
そこにこんな懐かしいお顔を見つけましたよ。

大雪山を思い出す夜3

来生(きすぎ)たかおさん。

随分とお歳を召されてるはずですけど、御活躍でいらしたんですね。お姉さんの「来生えつこ」さんとのコンビはまさに「ゴールデン・コンビ」だったように記憶しています。
思わず「夢の途中」などのメロディーが流れて来ちゃいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たかだか1ヶ月しか過ぎては居ませんが、2ヶ月前はどうしていただろう、3ヶ月前はあんなだったっけ・・・・と思い始めると、5年前はどうだったろう、10年・・・・いや30年前はどうだったろうと記憶の引き出しを開け始めることになりますね。

「来生たかお」さんも「東川町」もおそらくは同様でしょう。
全国各地で充実のコンサート活動をなさったり、20年も前から「写真」による街興しを推進してこられた地道な活動が実を結んでるっていう事実に妙に励まされる想いが致しました。

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2013年8月28日

こんな高校生活も良かったかと

以前、「キャノン・プレミアム・アーカイブズ」っていう写真家の撮影スタイルを取り上げたBSの番組があり、毎週楽しみに見てました。
それが終了してからは そういった写真専門番組を見ては居なかったのですが、どうもこんな番組もあるようですよ。

フォトラバーズ ミル・トル・アルク

放送は毎週木曜22時からなんですが、ちょうど明日の放送は高校生写真部による「写真甲子園」だとか。
その大会の舞台となる「北海道・東川町」は先月末に訪れた場所(大雪山の麓)だっただけに大いに興味を覚えます。

ランデブー2

私自身が初めて一眼レフ・カメラを手にしたのは大学生になってからでしたけど、母校(高校)に写真部があったのかどうかすら知りません。(汗)
今と違って、費用の掛かる「撮影・現像・プリント」なんて当時は手軽にできる話ではありませんでしたけど、現代はデジタル化され敷居が低くなってるのは歓迎すべき事ですよね。

「写真甲子園」に参加する高校生達が羨ましいです。
残念ながら我が子達はそこまでカメラ&写真に興味を抱かないけれど、大学に慣れ、余裕が出来てきたら一眼レフとか高級コンデジを手に取ってくれるようだと嬉しく思います。
スマホとはまたひと味違った世界が見えて来ると思うんだけどなぁ・・・。
お父さんのお下がりで良ければ結構 カメラ保管庫(防湿庫)に眠ってるんですけどね。(笑)

ランデブー1

上の2枚の写真は一昨年の撮影です。タイトルを「ランデブー」としてみました。

自分でも 本来の「ランデブー」とはちょっと意味合いが違うようにも思うのですが、撮影の最中からそう思っちゃったので コレばかりは致し方ありませんデス。(笑)

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2013年8月27日

市長選挙・・・SNSのフル活用

気が付けば8月も下旬に差し掛かり、今度の日曜日はもう9月だって言うんだからビックリしますよね。つまりは一年の3分の2が過ぎ去り、今年も残すところ4ヶ月しかないなんて・・・・

ん~ん、驚くほど速いですねぇ。

その9月を迎えれば、いわき市内はしばし喧しい選挙カーが走るようになりますでしょうか。
それはそれで公職選挙法とかに則った選挙戦ですから問題はありませんし、次代を担うリーダー目指してどの候補の方にも頑張っていただきたいとは思います。

こういった誰が閲覧してるか解らないようなブログ等で政治的なことを書くのは野暮なことかと思うし、モチロン私の意図するところではありません。当然、良くも存じ上げない方を側面的に観察しただけで正しい評価などを出来るはずもなく、そこには言及は致しません。
ただ、選挙戦と最近のSNSの活用に関してなら「一家言」お持ちだったり致します。(笑)

昨今のSNSの最大の恩恵は、そういった選挙戦(もしくは前哨戦)で候補者の「生の声」を聴けるところにあろうかと思うのです。
それが、苦手だからナンでしょうけれど、すべて他人(スタッフ)任せで発信していては、逆効果って言うかやらない方が良いんじゃないかとさえ感じてしまいます。

自分の主義主張は自分で書くモノであって、他人任せにしては文責を担ってるようには思えません。文章を書くのが他人任せにするほどに苦手なら動画ででもアップでもした方がはるかに印象が宜しいかと思っちゃうんですけど、皆さんはどのようにお感じになってましたでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今更ながらではありますが、私は写真好きであります。(笑)
ここ暫くは、このブログに写真を添付しないことはほとんど無かったかと思うのですが、当然 毎日撮影してる訳ではありませんので、正直 困る日もあるのです。(汗)

そんな時に助かるのが膨大な写真ストック。

2000年からは銀塩(フィルム)写真からデジタルへ完全移行しましたので、それらが時系列順で整理されてるワケですから容易に探し出すことも出来ます。
でね、困った時には以前の同時期を探せば・・・・って感じであります。(笑)

舞1

私の好きな被写体です。
撮影は困難を極めます。奴等は「飛び道具」を持ってますからねぇ。(泣)
近付くと察知もされ逃げちゃいますから容易ではありません。
それでもキバナコスモス等に停止中は宜しいんですが、飛んでいるところはなかなか難しいです。

舞2

背景とのバランスも難しいし、ボカし具合もコントロールが必要なんですよ。

舞3

ナニが楽しいの・・・・と問われれば返答に窮しますが、奇跡のような一枚をゲットできた時には一人でニンマリしてたりいたします。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文章に限らずこういった写真もすべては自分の責任下で、自分で撮った写真が一番良いんだろうと考えてます。成功の一枚であれ、失敗作であれ、自分でそれなりの苦労をして撮ってるが故に相手の心に響くんだろうと確信します・・・いや、したいです。

そうでも思わないと・・・・・

駄作の場合にはやりきれません。(笑)

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2013