« 2019年4月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
2018年7月12日

「虫歯治療でガンになる」衝撃実態とやら

引用記事になり恐縮ですが、口腔内の歯であり歯肉を健全に保つ上で示唆に富んだ内容かと思うので紹介致します。

★「虫歯治療でガンになる」衝撃実態★

タイトルはいま一歩なんですが、お読みいただくと予防の重要性が御理解いただけようかと思います。
厚生労働省もここ数年は予防へのシフトが明らか・・・と思えるような保険点数配分になって来ました。当院でも先駆けとなれるように「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」という設備基準を満たして予防重視の体制を整えているのはその為であります。

たぶん、一般の方からすれば御存知ないようなことばかりかと思うのです。
まずはむし歯や歯周病のリスクを知っていただくこと、それに尽きると思われます。加えて対策を講じていけば「豊かな老後」や「快適な日々」を迎えられるようになるんではないでしょうか?

(1)「削る」「抜く」が命取りになる
(2)ドブ川の水で傷を洗い流す
(3)髄膜炎や脳梗塞を引き起こす
(4)食後歯磨きの正しい時間とは?

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

※ リンク先は、徳間書店が運営なさってる「週刊アサヒ芸能」さんのサイトです。

Google +1
2018年6月14日

アルツハイマー病を悪化させる歯周病

当院のFacebookページでも取り上げてみたのですが、今夕、NHKの番組でも報じられてたのは「アルツハイマー病を悪化させる歯周病」って話でありました。

考えたくも無いですけど、このアルツハイマー病は脳が萎縮していく病気。
どうやら歯周病による慢性炎症が脳内に及ぶことでアルツハイマー病の原因分子のレベルが上昇してしまい、認知機能障害が悪化したり記憶学習能力が低下してしまうようです。(汗)

キーワードは「アミロイドβ」。歯周病菌によってこのタンパク質が増加しちゃうってんですから厄介かと思われます。

まだまだマウス・レベルでの検証に過ぎないようですが、歯の残存歯数と認知症の因果関係は歯科医療従事者であれば誰しもが肌で感じてるはずです。歯周病治療や口腔ケアがその予防や進行抑止に繋がるのであればナンとかしたいですよね。

その予防に欠かせないのは下記の3点でありましょうか。

① ブラッシングの徹底
② 禁煙
③ 歯ぎしり・くいしばりの回避

③のコントロールは難しいので、ポイントは①・②となりますでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2017年2月23日

「むし歯菌」と「微小脳出血」との関連解明

Examination-room.JPGこちらの国立循環器病研究センターのプレスリリースにもあるのですが、むし歯の原因菌として知られている細菌(いわゆるミュータンス菌)のある性質を持つ保有株が、脳内で炎症を引き起こし脳出血の発症に関与することが明らかになったようであります。

考えてみたら、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の90%以上で胃内に住む細菌であるピロリ菌が陽性を示しているとされ近年になって胃がんの発症にも大きく関係していることが解って来たように、口腔内の常在菌が全身の血管の病気に関わっていても不思議ではありませんよね。(汗)

生活習慣や年齢の影響によって硬くなった脳血管に対してミュータンス菌が傷害を起こすことで、脆弱になった血管が裂け脳出血発症に至る・・・・ちょっと恐い話であります。(汗)

痛みが無いからと疎かにすることなく、常に口腔内の衛生環境を整え改善し続けるのは大事なことですね。大変かとは思いますが、より良き明日の為にご注意いただければと思います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2017年2月10日

歯石が付きやすい人、付きにくい人

歯科医院を受診なさると、口腔内写真・・・・特に前歯の裏側の状況などを撮影されて見せられたことはお有りになりませんか?

Tartar.jpg右の写真にもある大量の歯石
そもそもは単なる磨き残しのプラーク
それがそのままにされてしまうと石灰化して御自身では完璧には除去できない硬い歯石となって歯面にこびりつきます。(泣)

こうなってしまうとコントロール出来ないので、歯科衛生士さんの手に委ねる事になりますが、この歯石には「付きやすい人」とそうでない「付きにくい人」がいらっしゃるんですよ。唾液の性状や作用、その他諸々の環境因子によって歯石の付きやすさには個人差があるようなんです。(汗)

具体的に列記すれば、歯石沈着の多い方は・・・・

① 唾液量が多い
② 唾液pHが高い
③ 唾液緩衝能が高い
④ 唾液粘稠度が低い

・・・・ようであります。

心当たりがお有りな方は、デンタルフロス等の徹底活用で歯石沈着を抑制なさることを是非ともお勧め致します。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2017年1月15日

口腔内に効く、プロバイオティクス

聞いた事があるような無いような・・・・おそらくそんな感じじゃないでしょうか、「プロバイオティクス」。
これは我々の身体にとって良い効果をもたらす生きた細菌のことですが、昨今ではそうした細菌を積極的に摂取して体内の「細菌のバランスを改善する」ことを示すようになりました。

2017-01-09.JPG日々の生活を送っていれば、ストレスやストレスや疲労・食生活の乱れなどで身体内の細菌バランスは崩れやすくなります。それを補うための善玉菌を体内に摂取することで根本的に改善を図っていくっていう感覚かと私は理解しています。

このプロバイオティクスの中で、口腔内の「むし歯予防・歯周病予防」に効果的なモノが最近喧しく取り上げられるようになりました。乳酸桿菌とビフィズス菌族で、特に昨年テレビでも取り上げられた「歯の健康を保つ乳酸菌・・・"L8020菌"」ってプロバイオティクスに注目が集まっています

L8020菌の正式名称は、たぶんなかなか覚えられませんが「ラクトバチルス・ラムノーザスKO3株(Lactobacillus rhamnosusKO3)」なんだそうですが、これを含む食品を「毎日食べれば虫歯菌・歯周病菌が8割減少するという優れモノ!」なんだそうです。

効果は以下の通り。

● むし歯菌(ミュータンス菌)の減少効果
● 歯周病菌(ジンジバリス菌)の減少効果
● カンジダバイオフィルムの抑制効果

L8020ヨーグルトを食べ続けた実験によると、たった2週間の摂取で むし歯菌が口腔内から8割以上減少し、歯周病菌が4~9割減るという結果が得られたそうです。

そう言えば、一昔前は歯科と言えば外科的処置のイメージがあったかと思うのですが、最近では内科的要素の回復が見込める話を散見するようになりました。
我々だって麻酔をしたり削って嫌がられるのは本意ではありません。容易に改善を図れる「口腔内に効く、プロバイオティクス」の予防的活用はとても良い流れではないかと感じています。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年11月29日

大丈夫ですか? 成人の約8割は歯周病

今日来院下さった新規の患者さん。むし歯の治療が主訴だったのですが、それよりもナニよりも歯周病の徴候が随所に見られたために まずはその件に関してお伝えをしてみました。

実は他院での治療説明に納得が行かずにウチにお出でになったのですが、驚いたことにそこでも更にその前に通っていた歯科医院でも歯周病を指摘されたことは無かったそうです。既に中等度の罹患状況で、今すぐでは無いけれど、5年先・10年先の残存歯数が危ぶまれるような状況・・・・(泣)

私は思うのです。我々が住まう建物に準えて考えてみると、むし歯ってやつは窓ガラスが割れたり瓦屋根の数枚が飛んでしまったようなトラブルでありましょう。
透明だったガラスが曇りガラスに変わったり、赤い屋根の中に青い瓦が交ざったとしても住むのに問題は無かろうかと思うのです。

それが歯周病となると・・・・基礎がシロアリに食われてしまうことに匹敵いたします。(泣)
基礎がグズグズになってしまうと、その建物は存続が危ぶまれるようにもなりましょう。

そう思うと成人であれば80%の方が罹患している歯周病は放置は出来ませんね。
早期に対策を講じられることを是非にオススメ致します。

写真は11月8日『いい歯の日』の新聞掲載記事のモノであります。

perio.JPG

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年10月10日

ハチミツの殺菌作用で歯周病が改善?

昨日の朝日新聞のコラムに、あるエッセイストの方の「はちみつ活用法」が掲載されておりました。ハチミツは非常に優れモノで、傷ついた細胞や粘膜を修復する作用は良く知られてます。ビタミンやミネラルの宝庫ですからそれは理解出来ますよね。
中でも、就寝前のブラッシング後に舐めてから寝ると歯周病予防に繋がり、朝起きた時に口腔内の衛生状況の良さを実感されることを強調されてました。

honey.jpgハチミツが持つ殺菌効果(抗菌作用)・・・・私自身は自分でトライしてないのでナンとも申し上げにくいですしエビデンスが確立されても居ないのかもしれませんが、ハチミツで有名な山田養蜂場の「みつばち健康科学研究所」ってサイトでも紹介されてますから間違っては居ないかとも思います。

注意点があるとすれば、加工品ではなく100%純粋なハチミツを用いる点のようです。確かに純粋なハチミツは何百年も保存出来ると養蜂業の方から伺った事がありましたので、抗菌作用は間違いがないモノがあるんでしょうね。

もっともpHは低いようですから、歯そのモノには酸蝕として働いてしまい「?」かとも思うのですが・・・エビデンスの確立が待たれますね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年9月14日

歯周病改善に効果的な継続治療

最近、歯科界で定着しつつある用語にSPT(サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー)ってのがあります。歯周病治療において、一連の治療が終了し、完全な治癒には至らないモノの「病状安定」と判断された場合に、歯科衛生士さんがその後も継続的なサポートをして行く定期的な継続治療のことであります。

歯周病というトラブルは、痛みを伴うことが少なくケアを怠りがちな疾患の一つかとは思うのですが、SPTは、歯科医院で行うプロフェッショナルケアと患者さん自身が行うセルフケア(ホームケア)をクルマの両輪のように上手くかみ合わせて口腔環境を整える事を目的にします。

歯の喪失を予防、もしくは最低限に抑える為には非常に有効かとは思うのですが、そのサポートをさせていただく際の極意のようなモノが歯科医師が読む雑誌に載っていたので紹介したいと思います。

『心、技、言葉』で患者さんに寄り添う

「心、技」はナンとなく解りますよね。最期の「言葉」は換言すれば「励まし」のような感じでしょうか。
サポートさせていただく個々の患者さんに応じた歯周病疾患への支援(サポート)態勢を院内に整える事が非常に重要と言われて久しいのです。

spt.jpg

当院には4名の歯科衛生士さんが活躍して下さってますが、上記の言葉を再度スタッフ間で共有してSPT実施の歯科医院として皆さんに寄り添えるように・・・・なんて考えて居ります。

言うは易し、行うは難し・・・・ナンですが。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年9月 4日

歯を支える骨の再生、これは朗報です

患者さんとお話ししていると、今ひとつピンと来ない方が多いことに気が付かされます。
皆さんは、歯は歯ぐきに埋まってるように見えるけれども実際にはアゴの骨(歯を支えてくれる部分の歯槽骨)に埋まっていることを御存知でしたでしょうか?

その骨が溶けて無くなってしまう病気が歯周病

支えを失えば歯は立っては居られません。下のように次々に抜けて行ってしまうことが避けられなくなってしまうのです。

困ったことに、例えば入れ歯の治療はその骨の消失が顕著であれば安定しないし、またインプラントは骨の中に埋め込む処置ですから歯槽骨が消失していれば思うようには行きません。(泣)

そんな骨を再度復旧させようとして、従来は自家骨移植といって御自身のアゴの骨の他の部分から骨を採取して必要なところに移植していたり人工骨を入れ込んだりしていたのですが、思うように良い結果が得られないだけで無く採取&移植の両方に外科的処置を要することを考えれば・・・ちょっとゾッとしちゃいますよねぇ。

そんな歯槽骨の消失が激しい方に朗報のようです。

スポンジ状の骨再生誘導材(リン酸オクタカルシウムと医療用コラーゲンが成分)ってヤツを欠損部に埋めてやれば6カ月程度で新しい骨ができる・・・・んだそうです。
骨を作る骨芽細胞を活性化させる働きがあるそうで、メリットとしては、それらの成分が体内で分解・吸収され異物として体内に残らないことで感染症を起こす心配が少ないこと。大掛かりな手術が必要ないことが挙げられるようです。

嬉しいことに私の母校・東北大と東洋紡の共同研究&開発なようです。こちらにその記事が掲載されておりました。
2018年販売開始ってことはもうすぐですから、大いに活用出来る日が待たれますね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年6月 7日

大人の約8割が歯周病に罹患

テレビを御覧になる方であれば、一日に必ず一度は「口腔衛生」に関わるコマーシャルを御覧になるんではないでしょうか。
それほどにポピュラーなモノでありながら、しかも「歯周病予防!」のフレーズを目に染み耳にしてるかとは思うのですが、それが歯ぐきの病気とは解ってはいても実態を具体的に御存知の方は少ないように感じます。

医院外景歯周病は歯ぐきやその周辺などの歯を支えている組織の病気で、歯と歯ぐきの隙間にたまったプラーク中に含まれている歯周病菌が主な原因。歯を支える周囲のアゴの骨を溶かして消失させてしまうという恐ろしい病気だったり致します。
それを成人の約8割が抱えているとなればそうじゃない方を探す方が大変・・・と言うことになりはしませんでしょうか。

この歯周病。生活習慣病のひとつとも言われ、食生活や不規則な生活、ストレスや喫煙習慣なども複雑に絡んで来ます。
特徴は、初期の段階だと目立った自覚症状がないので気付いてらっしゃらない方が多かったりする点であります。指摘させていただいてもキョトンとされる方が大勢いらっしゃいます。それなのに歯を失う原因の最大の理由だって言うんだから穏やかではありませんよね。

対策を講じるにもまずは敵を知らねばなりません。QOLの高い、より良きシニアライフを送る為にもまずは理解していただき、予防という日々の小さな積み重ねをして参りましょう。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年5月20日

糖尿病の改善には口腔ケアが重要!

糖尿病専門の内科医の方(西田亙医師・54歳・松山市)が口腔ケアの重要性を強く訴えてるというニュースが福井新聞のオンライン版に掲載されていたようです。

現代日本の国民病とも言える「歯周病」「糖尿病」

この二つの病気は密接に関わり合っていると良く言われます。
『歯周病によって炎症性サイトカイン(タンパク質の一種)が分泌されるとインスリン抵抗性が増大し糖尿病のリスクが高まる』・・・・そう言われるんです。西田医師は「歯科治療が糖尿病の予防や症状の改善に大きな効果がある」と口腔ケアの重要性を訴えているんだそうです。

歯周病と糖尿病に共通するキーワードは「慢性炎症」。

歯周病の本態は細菌の口腔感染による慢性炎症で、糖尿病もまた脂肪細胞が脂質をため込み、局所的な慢性炎症を起こすことが原因の一つと考えられています。この慢性炎症が炎症性サイトカインの分泌を促し、インスリンが効きにくい状態にする・・・・結果として血糖値が上昇しちゃうようです。

西田医師は、講演で歯科治療が糖尿病の改善につながった複数の事例を示し、かかりつけの歯科医院を持つことや、定期的な口腔ケアの必要性を強調されると同時に「歯科の仕事は命に関わっている」と話されたそうです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年5月12日

アゴの骨が溶ける病気・・・「歯周病」

今でもそうですが、「歯はアゴの骨に埋まってる」ことをお伝えすると怪訝そうな顔をなさる患者さんは大勢いらっしゃいます。決まって「えっ、歯茎に・・・じゃないんですか?」と問われますが、歯茎はあくまでも骨の表面にへばり付いているだけであります。

直下はアゴの骨であります。

困ったことに、このアゴの骨は溶けて無くなるから厄介です。
例えるなら樹木の根の周囲の土砂が無くなったら・・・・もしくは、家の基礎部分の周りの地面が異常を来したら、建物は維持出来ませんでしょう。

それと同様の事が起これば歯は立っては居られません。
グラグラになり抜け落ちるのは必然の結果でありましょう。

だもの、ブラッシングは頑張らねばなりませんね。
実際にはタバコや歯ぎしり等の過大負荷も要因とはなりますが、まずは自衛策としてのブラッシングは欠かせませんです。


※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2016年5月 8日

歯周病の原因のひとつ・・・喫煙(泣)

私自身は糖尿病とは無縁なんですが、仮に罹患してしまった場合には厳しい食事療法(カロリー制限)と運動療法(カロリー消費)といったノルマが課せられはしませんでしょうか。

おそらく それらなくしてどれだけを服用しようとも糖尿病という疾患そのモノは改善しないイメージが私には有ります。

実は、同様の事が歯周病と喫煙にも当て嵌まります。

ブラッシングを一生懸命なさることをモチロン否定は致しませんが、マイナス要素としての喫煙を意識し理解しないとブラッシングだけでは歯周病の克服は難しいと言わざるを得ません。(泣)

日々の臨床において、禁煙をオススメしてもなかなか理解を得ることは難しいのですが、現実に数年の間に半分近くの歯が歯周病トラブルで動揺を来たし、お若い年代にも関わらず次々と歯が喪失し義歯(入れ歯)が大型化していく現実を目の当たりにすると・・・・恐ろしさすら感じられてなりません。

ほとんどの方が御存知ないのですが、下記の様な日本歯科医師会の啓蒙活動にも取り上げられております。御覧いただければ幸いです。

(※ 8020日歯TV 「タバコと口の健康」からです)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

  • リンク
  • 友だち追加

  • 酒井歯科医院求人サイト

  • 審美治療専門サイト

  • Facebook

  • twitter

  • Instagram

  • ArtGallery彩

Google +1