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2018年7月 2日

新たな歯科の「口腔内カメラ」に期待!

20180702-3.JPG昨日は、仙台にて新しく開発されたワイヤレスの口腔内カメラの説明会に参加して参りました。
私自身はデジタル・モノの、しかも新しいモノ大好きなので今まで数種類のこういった口腔内カメラを購入して来ましたが、映りの問題のみならず保存管理の手軽さが思ったように行かず、結局は一眼レフカメラでの撮影に戻ってしまうというジレンマを抱えて居りました。

そこにプラネットさんという画像管理ソフト会社からの新製品の御案内。
静止画はモチロン、動画も容易に保存可能なようなので躊躇なく飛びついてみたって次第であります。(^^)

撮影iPadへの表示データ保存長期の画像管理

これらが上手く行くと良いんですけどねぇ。やってみなくちゃ解りませんが、操作性も宜しいようでしたので4台購入してみました。更に御自身の口腔内状況把握が容易になりますでしょう。御期待下さい。

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2017年1月 9日

拡大ルーペはこんな風に見えます

今どきは、感染予防という側面からもメガネ無しの裸眼で切削する歯科医はまず居ないと思います。その予防のために水飛沫とかまで吸引する「フリーアーム」なる掃除機のようなモノで切削時の顎の下から吸い取っちゃおうって目論むぐらいですから、自分の身を守る観点からも裸眼では診察・診断は出来ても切削は無理ってモノです。

Loupe2.JPG飛沫感染予防用のメガネ(またはゴーグル)は必須であるとして、更に明瞭に口腔内の処置をするには昨日相棒と書いた「拡大ルーペ」は欠かせないモノとなりました。

では、そのルーペってどんな風に見えてるんでしょうか?

せっかくですから撮影してみました。

ルーペの先、焦点が合う35センチほど離れたところ(口の中までの距離に相当)にセラミックのブロック(5個セット)を置いてみての撮影。
右の写真の円の中が拡大された像、左側はそのままのブロックでして、モチロン元々は同じサイズのモノであります。

このぐらい大きくしながらの判断と、小さなままでの判断とでは相当に違いが出て参ります。特に昨今ではセレックを用いての歯牙を何十倍にも画面上で拡大しながらのデザインをするようになってますので、精度の高い形成(歯の切削)は必至となりました。

歯科医になった頃にはこんなツールはまだ無かったけれど、良い時代になりました。
ってなワケで拡大しながらの診療は現代の歯科医には欠かせないと断言できましょう

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2017年1月 8日

拡大ルーペは歯科医の必需品です

職種によらずどんな仕事にも相棒って言うか欠かせないモノってのがあろうかと思います。
我々歯科医・・・・とりわけ私にとっての必需品と言えば間違いなくこれが挙げられます。

Loupe1.JPG拡大ルーペであります。(^^)

悲しいことに私の視力はそもそもが近眼で乱視・・・視力検査では一番上の「C記号」の向きすら近付いていかないと見えない状況ですし、メガネ無しでのクルマの運転は信号の矢印が判断できないので絶対に無理。
そこに忍び寄る年齢の増加は抗いようもなく、10年ほど前からはこれ無くしての診療は不可能となりました。

ただし、これさえあれば素晴らしく良く見えるんです。視力がしっかりしていても拡大診療をひとたび知ってしまえばもう元には戻れませんでしょう。

歯科の治療には細かい施術が欠かせません。精度の高い判断時にはまずはキチンと術野の確認が必須となります。良き相棒(!?)と共に今年も頑張っちゃうと致します。

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2016年8月16日

歯科の新旧の器具に愛着を抱く

この写真の道具は決して恐ろしいモノではありません。(^^)
多くの方が経験お有りかと思いますが、歯の治療時には口腔内にゴム様のモノを入れて歯型を採り、そこに石膏を流し込んで「模型」をこしらえます。
その上で人工物(金属冠や義歯)の作製をして行くことになるのですが、その石膏模型を大まかに形態修正する時などにはこの石膏鉗子(せっこうかんし)という写真の鉗子を用います。

3469.JPG

同じ用途のモノですが、こういったモノは「作り」がしっかりしているせいか実に長保ちしまして、奥のそれは23年間も硬い石膏を割り続けてくれました。最近になって中心軸にズレを感じる様になったので手前のモノを購入してみましたが、形状こそまったく変わりませんがハサミとかと同じようにそれなりの進化を遂げているようにはお感じいただけませんでしょうか?(^^)

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2016年7月 1日

歯の色を教えてくれる便利な機械

今までどれだけの白い歯を被せたり詰めてきたか・・・・数えきれる本数ではありませんが、「色合わせ」にまごつき悩まされることもしばしばありました。

歯の色の多様さ.JPG実は、歯の「色合い」は日中と夕方では色は異なって見えますし、湿潤状態と感想歯面でも異なって感じられます。自信を持ってチョイスした色が完成時には思ったようではなく、作り直しを余儀なくされた苦い経験も何度もありました。(泣)

我々は、従来は右の写真の様な16種類の「色」を歯にあてがうようにして色合わせをしてました。
これが赤だの白だの黒、青や黄色だったら識別は容易ですが、似たり寄ったりの16種類の中から選ぶのは容易ではありません。

decided_color.jpgそんな中、こんな便利な機械が出て来て実に重宝しております。
右の写真の様に歯にあてがうだけで色を16種類の中から選んでくれるという優れモノであります。
かれこれ3年近くは使ってますが、ありがたいことにハズレがないです。

シェード判定.jpg1番重宝するのがホワイトニングの時でしょうか。
術前・術後での色の比較は困難を極めることが想像に難くないですよね。それをこの機械で右の写真のように一歯ごとに識別しデータとして記録しておけば後々の比較が容易になります。
客観性を保つ為にも欠くべからざる機械となりました。

詳細はこのページにも記載しております。

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2016年5月 5日

最近の接着力の向上には驚きます

御存知のように白い歯や銀歯にしても歯科の修復物は接着剤を用いて歯にくっつけます。思えば私が歯科医になった頃よりもこの接着剤の性能は格段にアップしてるんですよね。

ただ、そんな接着剤も単にくっつけるだけでは実力を発揮出来ません。
くっつけるモノ同士の表面処理が大前提になるのです。
要するに薬品で金属やセラミックの表面をくっつきやすい状況に処理しちゃうんですよね。

その作業をする時には ささやかな欠点があります。
ナニかって言うと、表面処理をする際、もしくはその後に口腔内の歯にピッタリと接着するところまで、数ミリ単位の大きさの修復物の表面を汚染せぬように指では触れなくなってしまうのです。(泣)

仮にピンセットで摘まんでも、その摘まんでいるところは処理が及ばなくなるので宜しくない・・・・そこでこんなスティックが大活躍いたします。(笑)

修復物保持用のスティック_R.jpg

いわゆる「鳥もち」って感じでしょうか。

接着剤を塗布しない側の表面にペタッと貼り付けて用いるスティックです。
シューッとエアを掛けたぐらいではビクともしないのですが、そぉ~っと歯の表面に貼り付けてから修復物をピンセットで押さえて引き剥がすと こいつだけが綺麗に取れるんです。

接着剤の性能(接着力)をフルに発揮させるためにはこんな耳かき程度のサイズの小道具も欠かせないんですよね。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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