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2018年6月21日

もしも顔面強打して歯が抜けたら

中高生ぐらいまでのお子さんがいらっしゃる御家庭の方は必見です。
あってはならないことなんですが、お子さんの場合には歯を強打すると「折れず」に「抜ける」ことがあります。(泣)
その際の対処法なんですが・・・・

『牛乳に浸けて、弄らずに、30分以内に歯科医院へ!』

がとても とても大切であります。
今まで私も受傷直後に来院なさった数症例の経験がありますが、上記のケースでは上手く戻りましたけど、数時間経過とか綺麗に歯根表面の組織を剥がしてしまった方、またはティッシュでくるんで乾燥させてしまった方は・・・・ダメでした。(泣)
当然、後日にお持ちいただいた方はどうすることも出来ませんでした。知識さえあってくれれば・・・そう強く思ったモノです。

歯が抜けたりすれば気が動転はしましょうけれど、思い出してお近くの歯科医院に駆け込んでさえ貰えれば「生涯の苦労を回避出来る」ことになるので、お子さんにも是非ともお伝え下さいませ。

※ 上手く纏められているこちらの記事を御覧下さい。

【追伸】

大事な事を書き忘れました。
受診の際には、とにかく一番近い歯医者さんに駆け込むこと、緊急事態である事を伝えて予約とかに関係無く割り込ませていただく事・・・であります。

当然、周辺に牛乳があるとは限りませんので、無い場合には・・・気持ちが悪いだろうとは思うのですが、口の中に入れておいて噛んだり弄ったりせずにがbetterだろうと考えます。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2018年3月21日

各種のサポート・ツールを充実させる

hunai-m.JPG月に一度 お出でいただくこの方(船井総研さんの担当のM氏)を囲んで、皆で知恵を出し合い意見交換しながら写真手前のような配布物を仕上げるひとときを過ごしました。

日進月歩の歯科医療界・・・取り分け"素材"の進化は目を瞠るモノがあります。
それらを皆さんに情報提供するには「百聞は一見に如かず」ですから写真が載ってる解説用紙を持ち帰っていただき、かつ医院サイトの同じ解説ページに目を通していただくのが一番でありましょう。

お役立ていただけるようなこういった文書類の充実を今年は目指します。
既にこんな文書類は揃えてお渡ししておりますが、多岐に渡るサポート・ツールを今後も充実させて行きたいと考えて居ります。御期待下さいませ!

診療を休んでのチーム・ミーティング時の"ひとコマ"でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2017年9月 7日

「インビザライン」のセミナーにて学ぶ

本日の夕方、いわき市内で開催されたマウスピース矯正の「インビザライン」のセミナーを受講して参りました。
症例数豊富な矯正専門医の先生に直に教えていただける貴重な機会、メリット・デメリットはモチロンのこと、数多くの症例を拝見して参りました。

invi.jpg

臨床に活かす・・・言葉で言うのは簡単なのですが、個々人の口腔内状況はふたつと無いモノ故に日々の研鑽は欠かせないのです。
より良き治療を目指して、今後も学ぶ姿勢を持ち合わせて居たいモノだと考えて居ります。

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2016年8月20日

ラミネートベニアを御存知でしたか?

歯科の業界に限らないかとは思いますが、「接着技術の向上」ってのは目を瞠るモノがあるように思えます。従来だったら考えられないような「接着治療」・「接着テクニック」ってのが普及して来て我々の臨床もその恩恵に浴する日々であります。

皆さんはラミネートベニアなる被せ物でも詰め物でもない修復物を御存知でしたでしょうか?

言われてみれば、「ラミネート加工」とかは良く耳にし目にしますよね。この「ラミネート」はアルミ箔・紙・フィルムなどの薄い材料を貼り合わせて層をつくる加工法の事だそうで、後ろの「ベニア」はこれまた良く耳にしますが「木材の薄板。単板」のことを意味します。

すなわちラミネートベニアという治療方法は、下記のイラスト動画のように歯の表面を僅かに薄く削って、そこに薄いシェル状のセラミックを前述の進化した接着剤で貼り付けることなんです。

イメージとしては、爪に付けるネイルチップ(付け爪)のようなイメージです。このテクニックを用いて、従来とは異なりホワイトニングでは改善出来なかったような歯の変色や形態不良を僅かな切削量で改善することが出来る様になりました。


切削する前にセレックのコピー機能で従来の歯冠形態を読み取り保存、僅かに切削した後はマシーンでその付け爪状のセラミック・シェルを作製。接着して終了。
上手く行けば即日で1時間半もあれば治療は完了致します。

残念ながらむし歯が大きくなってしまい歯冠崩壊が激しかったりするケースでは使えません。その場合にはやはり被せるしかないのが現状ではありますが、審美的には困ってるけど大きく削るのは歯に対してちょっと勿体ないってケースでは大きな威力を発揮してくれます。

詳細はこちらに纏めてあります。

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2016年5月 3日

各種治療法の一長一短に関して

ブリッジ」、「入れ歯」、「インプラント」。

それぞれの治療法にはプラスマイナスがあります。

正直言うと、私自身の口腔内にはいずれも存在しないので、実感を持って御紹介は出来ないのですが、多くの患者さんに教えて貰った感想を総合すると下記の様な感じになりましょうか。
(クリックすると拡大します)

各種の治療法比較.png

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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インプラントはまさに人工歯根!

先日、「ブリッジ」と「入れ歯」に関する紹介をしてみました。

本日は「インプラント」編であります。(笑)

日々の診療に従事していると、歯は歯茎に埋まってるモノだけど実際にはその直下の顎の骨に埋まってるという意識が乏しい方が大勢いらっしゃいますが、その歯茎直下のアゴに埋め込むのがインプラントなるものです。
インプラントは、歯が抜けた後の顎の骨に外科手術によって金属製(チタン製)のネジのような人工歯根「インプラント」を埋め込んで基礎部分を作りその上に人工の歯を被せる治療法なんですよ。こんな感じです。(笑)



こちらのページにも詳述してますが、メリット・デメリットは下記の様な点でありましょうか。

【 メリット 】

● 見た目が良く、天然の歯とほとんど同じ
● 噛み応えが良く、天然の歯とほとんど同じ
● 日頃の手入れも天然歯と同じだから、比較的簡単
● 健康な隣の歯を一切削る必要がない
● 噛んでも、入れ歯のように歯ぐきに痛みはない

【 デメリット 】

● 外科手術が必要(抜歯の時と反対)
● 手術には、ケースによっては神経麻痺や上顎洞炎などを偶発する手術の危険が伴う
● 骨の治療期間が3~6ヶ月(上顎ほど長い)で、全体では1年以上かかることが多い
● 全く保険が適応されないので、どうしても高額治療となる
● 医療費控除に関してはこちらをご参照下さい

p_implantsystem.jpg

因みに顎骨内部に埋め込まれるモノは右の写真の様な感じのヤツであります。(直径4ミリで、長さは1センチ前後)

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2016年5月 2日

1本分から14本分までの「入れ歯」

昨日、「治療法の紹介(ブリッジ編)」をアップしてみました。

こういった何方でも御存知なワケでもないし一般的ではない口腔内独特の治療(欠損補綴法)に関しては、おそらく百聞は一見に如かず・・・がまさにその通りなのかと思います。あれこれ言葉による説明を重ねるよりも動画的に見ていただくのが一番理解が早いかと思います。

今日は「部分入れ歯編」を紹介してみますね。

皆さんの「入れ歯」なるモノへのイメージはどんなモノになりますでしょうか?
よく、「面倒だから全部抜いて総入れ歯にしてしまえばラクなんじゃ・・・」なんて仰る方がいらっしゃいますが、モチロン、そんな生易しいモノではありませんでして大袈裟に言うと「地獄のような日々」(患者さんが仰ってました)を覚悟していただく事になりましょう。(泣)

そうならないようにするには予防が一番かと考えて居ります。


万が一、そのような状況になってしまわれた方は、早期に馴染んでいただく為の「血の滲むような努力」をやむを得ず強いられます。なんとか受け入れていただけるように我々歯科医療従事者も協力を致しますが、どうしても暫くの違和感は避け得ないようには思います。

メリットとデメリットを纏めてみますね。今後の歯科治療時の参考になさって下さい。

【 メリット 】

 ● 歯を削る量は、ホンのわずかで済む
 ● 歯が多く喪失した場合でも適用可能 (全部無くなっても可能)
 ● あらゆるモノが保険診療でもできる

【 デメリット 】
 
 ● 噛みごたえが悪い
 ● 食べ物が入れ歯の下に入ったりする
 ● 固い物は咀嚼しにくい場合がある
 ● 噛むと歯ぐきが痛むことがある
 ● 味が解りにくくなる
 ● バネなどが見えると審美的に劣る

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2016年5月 1日

治療法の紹介(ブリッジ編)

我々歯科医療従事者にとって半ば常識と化していることが、必ずしも一般の皆さんにとっては与り知るところではない・・・・そういった事実にしばしば遭遇致します。

例えば「ブリッジ」。

これは、不幸にして歯を抜かざるを得ない事態に追い込まれた際に その部を補おうとする場合に頻繁に用いられる手法です。
訳せば「」ですから両隣の歯を支えとして用いて繋ぐようなイメージが有ろうかと思いますが、意外と左右両奥の欠損部を補う際の両側に跨がる「部分入れ歯」と勘違いなさってる方が多くいらっしゃいます。

無理もありませんよね。

実際にはこんな感じのモノなんですよ。

メリットとデメリットを纏めてみますね。今後の歯科治療時の参考になさって下さい。

【 メリット 】

 ● 入れ歯と違って取り外しが要らない
 ● 噛みごたえがよい
 ● セラミックなど白い歯であれば見た目がきれい
 ● 前歯の場合、保険でも白い歯が出来る

【 デメリット 】
 
 ● 抜けた歯の隣りの健康な歯を削らなければならない
 ● 抜けている歯が多い(連続して3~4本以上)と適用できない
 ● 両隣の歯への負担が大きい

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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