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2017年1月31日

顎関節症の自己診断チェックリスト

During-the-curing.JPG現代社会は日々ストレスとの闘いと言っても過言ではありませんでしょう。その反動が顎のトラブル「顎関節症」に繋がって行くことを御存知ない方も大勢いらっしゃろうかと思うのです。

明日以降にでも、こちらのブログページに有効なる基本的対処法を書き出してみようかと思っては居るのですが、まずは顎関節症の症状を列記し、御自身がそれに当て嵌まるのか否かを御判断いただく「自己診断」をなさっていただけると宜しいかと思います。
如何でしょうか? 該当項目はありませんでしょうか?

◆ 『顎が痛む』

 ●食事などで噛んでいないのに顎の周辺が痛む
 ●口の開閉時に特に痛みを感じ、ちょっと顎を動かしただけでも痛む
 ●固いモノを食べた時に顎が痛くなる

◆ 『口が開かない』

 ●大きな欠伸が苦手
 ●リンゴが丸かじりできない
 ●最大開口時にも人差し指から薬指までの3本の指が縦に入らない

◆ 『顎が疲れる』

 ●食物を噛んでると顎がダルくなる
 ●しゃべってるだけでも顎がくたびれる

◆ 『異常な音がする』

 ●開閉口時に耳の前で耳障りな雑音を感じる
 ●開口時に、カクッという音や砂利を踏んだ時のような音がする

上記項目の複数に該当されるような方は、顎関節症の可能性があろうかと思います。(泣)

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「蟷螂の斧」をGoogle先生に訊いてみる

おはようございます。
東京始め関東圏の話なのかもしれませんが、昨日との気温差が10度ほどある冷え込み厳しい1月晦日になるようです。(泣)
「気温差5度で着るモノは一枚変わる」んだそうですから、今日は二枚ほど着込んだ方が・・・・かもしれませんね。

天声人語に目を通していたら「蟷螂の斧(とうろうのおの)」なる字句に目が止まりました。「ナンのこっちゃ?」だった私は、Google先生に早速伺ってみました。(恥)

「蟷螂」は訓読みでは「かまきり」だそうですね。
この「蟷螂の斧」とした時には「とうろう」と音読みし、意味は・・・

『力のない者が、自分の実力もかえりみずに強い者に立ち向かうことのたとえ』・・・・だそうです。

自分が得た知識は人に話したりすることで記憶に定着するって言うじゃないですか・・・・覚えられるかどうかは「?」ではありますが、こうして書くことで日々前向きな努力はしませんと・・・・(汗)

20170131.jpg

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2017年1月30日

夢のような話、エナメル質の再生医療

そもそもエナメル質ってモノを御存知ない方もいらっしゃいましょう。我々の天然の歯の表面を覆ってくれてる体中で一番硬い部分がそれであります。実際には思ってらっしゃるほどには硬くはない歯の内部(象牙質)を守ってくれてる存在でもあり、ヘルメットのような・・・・鎧兜(よろい・かぶと)のような働きをしてくれるモノであります。

reamer-bar.JPGこのエナメル質・・・・ひとたび損なわれればまた作られることは無く、すなわち歯は二度と生えて来ることは無い状況だったんです、今までは

それが、遺伝子操作を使った培養技術により自分の歯肉細胞から再生できるようになるかもしれない・・・・その可能性を九州大学の口腔病理学の研究グループが見出し、ヒトの皮膚細胞を遺伝子操作して歯の生成に欠かせないエナメル質を作り出すことに成功したようです。

これは、不幸にしてむし歯や歯周病で歯を失ってしまわれた方々には「夢の再生医療」という意味で間違いなく朗報となりましょう。

今後、抜歯した際の親知らずなどの歯に付着した歯肉の粘膜細胞を、口腔内に近い環境の下で遺伝子操作し歯の形成を目指すんだとか・・・。その形成された小さな歯を患者さんの顎の骨に埋め込めば、やがて歯ぐきに定着して新しい歯ができる見通しのようです。

現状、我々は永久歯を失うと、入れ歯インプラント(人工歯根)でしか代替出来ません。この技術が確立されれば、御自身の歯を取り戻すことが可能になりましょう。

ただ、具現化はまだまだ先の話。

少なくとも今は御自身の歯を大事になさった方が良いようですね。しかもサラッと書いちゃいましたけど、顎の骨に埋め込む手術は確実に必要になるのでハードルは高いようにも思います。(泣)

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如月(2月)の語源を御存知でしたか?

おはようございます。
今週半ばからは・・・2月です。
子供の頃覚えた「睦月、如月、弥生、卯月、皐月・・・・」で言えば「きさらぎ」ですね。

そう言えば「ナンで如月なんだろう?」って思ってたこともあり、ちょっとチェックしてみました。皆さんは語源を御存知でしたか?

● 寒さで着物を更に重ねる「着更着(きさらぎ)」

● 気候が陽気になる(!?)季節ってことで「気更来(きさらぎ)」

● 草木が生え始める月で「生更木(きさらぎ)」

が説としてあるんだそうです。一番マッチするのは一番上の「着更着」でしょうか。
寒さ厳しい今日この頃・・・・それでも今日は春の陽気になるようですからちょっと軽快な服装で過ごせるのかもしれませんね。

・・・・ってまだ明日までは「親類縁者が互いに往来し、仲睦まじくする"睦月"」でありました。(笑)

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2017年1月29日

インドアビュー、組み込むことに成功!

悪戦苦闘ってほどでもなかったのですが、どうにかサイトに組み込むことが出来ました。
こちらのページに掲載してみましたが、せっかくなのでこのブログにも直接埋め込んでみます。(^^)

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インドアビューが完成しました!

10日ほど前に、医院建物内のストリートビューのようなモノ・・・・インドアビューの撮影をしたことをこちらに載せました。
思った以上に画像処理に時間は掛からないんですね。昨日、完成したというお知らせを頂戴しました。御覧願えれば嬉しいです。こんな感じなんです。(^^)

酒井歯科医院・インドアビュー

Indoor-view.jpg

今後、これをHPのトップ画面にYouTubeのように貼り付けたりしたいのですが、やはりそこには高度のパソコンスキルを要するというハードルがありまして・・・・ちょっと頑張ってみたいと思っております。(汗)

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工場夜景の撮影会を企画・開催

おはようございます。
昨夜は小名浜の工場夜景撮影会、"寒い中"ではありましたけど"熱いひととき"を過ごして参りました。

思えばキッカケは10日ほど前のFacebook仲間のある女性のひと言、「工場夜景撮影は魅力的だけど、やはり恐い・・・」でありました。無理もありませんね、私だってひとりでは出向くのに勇気が要ります。(汗)

リクエストにお応えすべくその日のうちに小名浜の夜景を熟知なさってるこれまた写真仲間の鈴木禎司氏と中村 幸稚氏に相談。即日 撮影会の日程が決まり、チョイと御声掛けをしたら他にも多くの方が御参加下さいました。
主催者としてはとっても喜ばしい展開となりました。\(^_^)/

私自身も興味はあってもなかなか一歩を踏み出せなかった工場夜景撮影。一人では出来なかった事も皆さんの御協力を得たり智恵をお借りできれば案外容易なことが理解出来ました。

人の繋がりであり御縁に助けられながら・・・と同時に喜んで貰えるって嬉しいことですね。また企画したくなっちゃいました!

(※ 写真は明るく見えますが、実際にはこんなに明るくなく「漆黒の・・・」って感じでした)

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2017年1月28日

心技体の充実で寒さをモノともせず

昨日はそれでも比較的に暖かい一日だったようではありますが、新横綱・稀勢の里の明治神宮での「奉納土俵入り」は・・・・さぞかし寒かったでしょうねぇ~、ちょっと案じてしまいました。(汗)

心技体の充実は横綱や露払いの関取達を超越した次元に押しやってくれるのかもしれませんが、凡人の私としては「夏場所に優勝すれば良かったのに・・・」なんて思っちゃった次第であります。(^^)

さて、本日は写真仲間と小名浜の夜景撮影に繰り出します。
寒がりな私は、雪山で遭難しても大丈夫なほどの防寒対策ばっちりで臨みますがどんなモンやら・・・・(汗)
風邪引かないように愉しんで参ります!

20170128.jpg

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歯磨きは3分以内? 30分以降?

数年前に歯科医の間でも話題になりました。我々は子供の頃からブラッシングは食後3分以内に・・・なんて言われて育ちましたけど、それに異議申し立てがなされ、30分間は逆に磨いてはならないという見解が出されたり致しました。

【30分以内は磨かない方が良いという根拠】

食事により糖分や炭酸類を摂取した後、口腔内は特に歯を溶かしてしまう酸性に傾く。その状態で歯磨きをすると酸によって軟化された歯質が傷ついてしまう。
トラブルを防ぐには、酸に晒された歯質(脱灰状態)が唾液によって再び硬さを取り戻す(再石灰化)食後30分経ってからの歯磨きが望ましい

【3分以内で大丈夫とする根拠】

人の口の中では、食後に口腔内が酸性になったとしても、唾液には酸を中和する働きが有り、酸性飲料等の頻繁なる摂取が無い限り、すぐには歯は溶けないような防御機能が働く。
つまりは、一般的な食事では食後すぐの歯磨きにより歯が溶けることは有り得ない
逆に食後すぐにブラッシングをしないままで居ると、すぐに歯垢中の細菌によって糖分が分解され産生された酸によって歯が溶け始めてしまう。

【結論】

preserved-flower.JPG従来通り、食後は早めに歯磨きをし、歯垢とその中の細菌を徹底的に取り除くことが重要
ただし、酸性の強い飲料(スポーツドリンク・酢等)などを摂取した直後には、酸蝕と呼ばれる歯が溶けるトラブルに留意した歯磨きは必要なようです。

つまりは、むし歯予防には食後3分以内、酸蝕症予防のためには食後30分経ってから・・・・が良いらしく、「結局どうなの?」と悩ましい状況のようです。(汗)

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2017年1月27日

「彩り」と「人」は少なかったけれど・・・

20170127.jpg昨日のお休みで気が緩んだんでしょうか、いつもなら医院のエアコンのタイマー予約をしてくるのに・・・忘れちゃいました。今朝は少し早めに出向かねばなりません。(汗)
写真放映用の「デジタルフォトフレーム」なんかは、時間設定だけでなく曜日の選択設定まで出来るのですが、エアコンはどうなんでしょう?

随分と久し振りに石森のフラワーセンターに出掛けてみました。さすがにこの時期ですから花々の「彩り」は少なかったけど、防寒対策十分(手袋&マフラー)で臨んだら温室状態のガラス張りの建物内では逆に暑くって・・・・(^^)

せっかくの施設なのに貸し切り状態なのは勿体ないように感じました。出向いたのは午後からでしたけど午前中とかはそうでもないんでしょうか・・・。

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顎関節症を引き起こす歯ぎしり・くいしばり

顎関節症・・・なんて顎のトラブルを耳にし目にしたりされたことはありませんでしょうか?
代表的な症状としては・・・

● 耳の前の顎の関節が痛い
● 噛むための筋肉(咀嚼筋)が痛い
● 口が開かない
● 顎の関節を動かすと音がする
● 顎がダルい

・・・などが挙げられますが、多くは片方の顎に発症し、ナニもしない時にはあまり痛むことはないようです。

過去には「噛み合わせ」が悪いことが原因と言われ、「噛み合わせを治せば症状も良くなる」と認識なさってる方は今でも多くいらっしゃいます。

確かにそれもひとつの誘発因子ではありますが、現代では顎の関節に対し悪影響を与える「歯ぎしり」や筋肉に対して悪影響を与える「くいしばり」が一番に大きな原因ではないかと言われるようになりました。
モチロン、手や足の関節と一緒で事故等で顎を強打したりすればそれが原因となったりもしますが、どうも原因は噛み合わせだけではないことは間違いがないようです。
ってことは、従来の治療法であった咬合調整(歯を削ってバランスを取る治療法)では治せないって事になるので厄介であります。(泣)

日々、そんな事実を患者さんにお話ししては居るのですが、困ったことに歯ぎしり・くいしばりは自覚症状がないことが多く、なかなか理解が得られません。(泣)
実際の問題として、就寝中の歯ぎしりは音がしないケースの方が多く、隣にパートナーの方が寝ていたとしても気が付かない事の方が多いのです。それ故に御自身でも全く気が付かないうちにどんどん負担を掛け、ついには「顎が痛い、口が開かない」とい形で発症してしまう事になるようです。

発症にはストレスの関与が大きく、歯の摩耗が顕著であったりホッペタの内側に明らかに圧痕が残ってたりするケースが多いようです。ご注意下さいませ。

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2017年1月26日

夜間に「入れ歯」は外しましょう

よく「面倒だから」とか災害等の緊急時に「忘れないように」ってことで夜間も入れ歯を入れっ放しでお休み(就寝)になる方がいらっしゃいます。解らなくもないのですが、やはりそれは避けるべきでしょう。

例えば指輪がそうかと思いますが、外した後には指のその部分が真っ赤になってるイメージがありませんでしょうか。クルクル回るような緩いリングなら大丈夫でしょうけれど、一般的にはピタッとしてるはずなのでそうもなりましょう。

入れ歯」もまた然り。ピタッとしてればしてるほど物言わぬ歯ぐきは真っ赤に炎症を起こし、トラブルを惹起する原因にもなります

百聞は一見に如かず。下の写真の方は半身を麻痺なさっていて感覚が無くなってるようではあるのですが、常時入れっ放しだとこんな風に真っ赤っかです。やはり口腔内もルーズなのはヨロシクないですね。(泣)

Denture-trouble1_R.jpg Denture-trouble2_R.jpg

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自己利益より他者利益の優先

20170126.jpg今日の日中は陽射しに恵まれ「春先のような感じ」と報じられてました。穏やかな一日になるんでしょうか?

ニュースや週刊誌の見出しでチラッと見ただけで内容的には理解してないのですが、「森のくまさん」の替え歌でトラブル勃発。
そこに興味は全くないのですが、それに因んでインタビューを受けてらした「替え歌メドレー」で知られるシンガー・ソングライター嘉門達夫さんの弁がとても秀逸でありました。

氏曰く・・・『細心の注意を払って楽曲を作った人だけでなく替え歌のネタになる人からもきちんと了解を取ります。社会風刺など辛口なものもあるけど基本的にはみんなが心地よく笑えることが大切。替え歌を歌うことで嫌な思いをする人がいるならば避けるべきでしょう。更に印税はすべて御本人に渡るようにして居る』とのこと。

だもの、素顔の八代亜紀さんだって快く了承しちゃいますよね。(^^)
叩かれない方は水面下での慎重な配慮にやはり長けてらっしゃったようであります。自己利益より他者利益の優先・・・・見習わねばと思った次第であります。(汗)

※ 写真は人形に命を吹き込むようなライティングに惹かれました。

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2017年1月25日

躰を支え姿勢を安定させる噛み合わせ

お口の健康と全身の関わりが取り沙汰されるようになって久しいですが、実際に様々な事象や報告に遭遇するとその感を深めることが出来ます。

magazine.JPGある患者さん・・・多数歯に渡るインプラント埋入をさせていただきました。事前にお話しし、しばらくの間は従来お使いの入れ歯は使用できないことを御了解いただいては居たのですが、急に数日後のゴルフの予定が入ってしまい、「先生、激しい動きではないからやっても良いだろうか?」となりました。

モチロン、義歯を入れないことを条件に運動そのモノはナニも問題は無いので了承はしたのですが、後日来院なさった際に嘆いていらしたことがとても印象に残りました。

「ドライバーの飛距離がいつもの3分の2程度しか出なかった」んだそうです。

そうなんです。しっかりとした咬合なくして体幹を安定させることは難しいんですよね。安定した咬合によって躰を安定させないと十二分なるパフォーマンスは出来ないという事かと思われます。

例えば、アーチェリーや射撃の選手であっても歯の詰め物の高さが微妙に違うだけで成績が左右されることがあるんだそうです。競輪の選手や短距離走のアスリートも成績が伸び悩むってんだから・・・やはり大事ですよね。

御高齢の方でも、残存歯が多い方や噛み合わせの正しい義歯をお使いの方は「寝たきり」になりにくいという報告もあるんですよ。

大事にしたいですね、噛み合わせの安定!

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終わること無き・・・「仁義なき戦い」

実際にはどんな映画だったのかすら知らないくせに、松方弘樹さんって言えば「仁義なき戦い」ってイメージが湧いて来ます。
巨星墜つ・・・旧き良き昭和のスターがまた逝ってしまわれましたね。(泣)

タイミングを同じくして江角マキコさんの引退報道。
その理由なんかに興味はありませんが、従来だったら持ちつ持たれつだった芸能人とマスコミ各社との関係が、現代では「仁義なき戦い」状態に入ったような感が否めませんでした。
昭和の大物俳優だったらこんな事にはならなかったような・・・芸能人も政治家もその時代の世相を物語ってるんでしょうね。とにかく徹底的に叩かれるようになりました。

江角さんと言えば、10年ほど前に朝日新聞に寄稿なさった家族への愛が溢れる文章が記憶に残り忘れることが出来ません。
ナニがどうなったのかは解りませんが、あの心を打つ文章を書ける方が・・・残念でなりませんです。(泣)

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2017年1月24日

過剰な糖類はむし歯リスクを高めます

chair.JPGナンでもそうかと思いますが、過ぎたるは及ばざるが如し・・・・糖類の過剰摂取は口腔内におけるむし歯罹患リスクを高めることが良く知られておりましょう。

いわゆる甘いモノなら分かり易いのですが、意外と加工食品や調味料等にも糖類は含まれており、知らないうちにかなりの量を摂取してるなんてこともあるかもしれません。(泣)

世界保健機関(WHO)では、糖類の過剰摂取はむし歯や肥満のリスクを高めるとして、一日の糖類摂取量をエネルギー総摂取量の10%未満、理想的には5%まで減らすことを勧めているようです。

● その目安の量は約25グラム、小さじ6杯程度

なんだそうです。(ここで言う糖類は、食品・飲料の糖類やハチミツ・シロップに含まれる物を差し、野菜や果物等に含まれる物は除かれます)
WHOによれば、糖類は炭酸飲料一缶に40グラム、大さじ一杯のケチャップに4グラム含まれるんだとか・・・・これらを減らすポイントは、

● 甘い飲料やお菓子を減らす
● 目の前にあると手が伸びるので買い置きしない
● 清涼飲料水より水かお茶を
● 調味料のかけ過ぎに注意

だそうです。甘い菓子パン&ジュースの組み合わせより、御飯に味噌汁&おかずといった和食がベターなようです。

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今の自分に満足した瞬間、衰えが始まる

中国地方・近畿北部でも豪雪だそうですね。1月下旬・・・1年で一番寒いこの時期、降雪に悩まされる地区も多い事でしょう。

一昨日、初めて賜杯を手にした大関・稀勢の里。
「遅咲き」と言われる彼が中学の卒業文集に記した文章が新聞に載っておりました。

『天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます。』

無器用だけど愚直な性格・・・「継続は力」となったんでしょうね。
しこ名は師匠・鳴戸親方が「類(たぐ)い稀(まれ)なる勢い」から取ったそうです。この亡くなった鳴戸親方は初代・若乃花から贈られたこんな言葉を弟子の稀勢の里に伝えたかったんだそうです。

『満ちれば、欠ける』

今の自分に満足した瞬間、衰えが始まる・・・・・含蓄に富む言葉ですね。相撲道の厳しさを垣間見た気がします。

※ 写真は仙台「うみの杜水族館」です。

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2017年1月23日

デジタル化した技工所さんと付き合う

cerec01.JPG最近、Digital Dentistry(デジタル・デンティストリー)なる言葉が歯科界では良く飛び交います。右の写真の様な口腔内スキャナーを駆使して精度の高い技工物を作製するというシステムなのですが、これにはここ2年ほど当院でもやってる『院内でミリングという削り出しを行い作製まで完結させるケース』のみならず『インターネットで遠くの進化した技工所さんにデータを送って作製していただくケース』もあったりするんですよ。

凄まじい勢いで進化するジルコニアというセラミック技工物。
これには欠点があって、叩いても割れないほどにあまりに硬いモノ故に作製も容易ではないのです。デジタル好きを自認する私も院内で扱えるような設備投資はしておりませんでした。(泣)

それでも便利な時代になりましたからねぇ。
デジタルデータであるということは、転送が容易。デジタル化の設備投資をして下さってる技工所さんにデータを送って作っていただき、それを宅急便で送って貰うことで・・・・変な話ですが、歯科医である我々が手を煩わせる事なくジルコニアの技工物が出来上がってしまうのです。
ホントに有り難いシステムが構築され、昨今では私もフル活用するに至ってます。

このジルコニアは、もう一つの欠点として口腔内に入れてみると透明感に弱く色が今ひとつ悪かったのですが、だんだんとそれも克服され、透明感も強度も強い画期的なジルコニアが出始めて参りました

この度 契約する事になった東京の技工所さんは、あらゆる色合い(16種類)に対応して下さいます。
スキャンしてクラウドに上げてデータ転送、数日後には綺麗なジルコニアの歯が宅配便で届くなんて・・・・思えば夢のような話であります。(^^)

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医院に「プラスのうねり」を起こしていく

寒い一週間のスタート。今週は縁あって4月から新たに加わって下さる衛生士さんの見学とかもありチョイと楽しめそうであります。(^^)

仕事でもプライベートでもどっちでもそうですけど、新たな方との出会いは私にとっても現在のスタッフにとっても良き刺激となります。
新メンバーを迎えて全体で「大きなプラスへのうねり」を起こしていくのが私の務めでありましょうか・・・改めてそんな事を自覚(再認識?)する週末でありました。

・・・嫌いじゃないのでまったく苦にはならないんですけどね。(^^)

さて、写真は今年の撮影ではありませんです。残念ながら今年は雑事に追われて一度もスキー場に足を運ぶ予定が立てられませんが、積雪の状況は如何なんでしょうか?
年末年始頃にはゲレンデの雪不足が嘆かれてましたけど、先週の寒波到来でナンとかなったんでしょうかねぇ?(汗)

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2017年1月22日

ドライマウスの方が増えてます

最近、多くの患者さんと接して居て感じる事があります。高齢化社会に伴って・・・ナンでしょうけれど、ドライアイならぬドライマウスの患者さんが増えた気がしています。御自身ではなかなかお気付きになれないかもしれませんが、ドライマウス・リスクの高い患者さんは・・・

● 『年輩の女性に多い』
● 『服用してる薬剤の種類が多いほどリスクが高まる』

と言われています。
原因としては、高血圧・糖尿病・腎疾患・シェーグレン症候群といった全身疾患や、降圧剤・抗炎症剤・鎮痛剤・抗ヒスタミン剤・抗うつ剤などの薬剤を服用中の方に多く発現するようです。また、加齢による筋力低下・口呼吸・ストレスなども原因になるので厄介だったりいたします。

対処法としましては、

① 喉の渇きを感じる前に水分補給を十分に。
② 香辛料等の刺激物やアルコール飲料の飲み過ぎといった食生活習慣の見直しを。
発泡剤入りの歯磨剤を避ける。
唾液腺を刺激する為、歯だけでなく歯肉・舌・頬粘膜といった軟組織を一緒にブラッシングしちゃう。

などが挙げられるようです。
oral-care.JPG口腔内の自浄作用・殺菌作用に優れた唾液量の減少は、むし歯や歯周病といった誘発トラブルの引き金にもなります。ご注意下さい。

(本文の内容は、ウェルテック株式会社様からいただいた資料「ドライマウスの予防と改善に」を参考に纏めてみました)

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2017年1月21日

日々の診療行為に細心の注意を払う

全国的に大荒れで こちらでも降雪が案じられてましたけど、思ったほどでなく助かりました。(^^)
大雪に見舞われてる日本海側や山間部の方には申し訳ないけど、どちらかって言うと「暖かい朝」となりました。

さて、昨日 岐阜県で不幸な歯科医の刺殺事件がありました。
殺意を抱くほどの治療トラブルがナンだったのかは存じませんが、誠意を持って対応していてもクリア出来なかった・・・んでしょうね。

こういったニュース報道があっても私自身は問題ないのですが、老いた母が心配します。(泣)

そもそもが「不快な疼痛」に基づくことの多い医療行為です。相手を選ぶことが出来ない事を鑑みると、日々の診療行為に際して細心の注意を払って臨み 心して掛からねばならない・・・改めてそう再認識致しました。
・・・あれこれに配慮せねばならぬ時代になっちゃったんですねぇ。(泣)

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歯科医刺殺・・・不幸な事件の原因は?

昨日、岐阜県での不幸な事件が報道されておりました。
歯科医の刺殺事件。報道によれば・・・・治療をめぐって医院側とトラブルになっていたとの事。患者さんとの間にナニがあったのかは存じ上げませんが、余程の恨みが無ければここまでには至りませんでしょう。

unit.JPG2日前には、警察に院長と容疑者の双方から「治療に関するトラブルがある」という内容の相談があったんだとか。その時点で身に危険が差し迫ってることは理解してたんでしょうね。(泣)

ナンだか考えてしまいます。我々の診療所はオープンスタイル。保険診療は「患者さんを選んではいけない」と明記もされていたように思いますが、どんな方が訪れるか、その方にどんな精神的背景があるかすらこちらには解る手立ては無いんですよね。

心して日々の診療に従事せねば・・・・と思います。今朝の朝礼ではスタッフ全員に「こんな時代だから身の安全を守ることが最優先」であることを強調したいと思います。

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2017年1月20日

彩り豊かな季節を迎えるのはまだ先

冬の色・・・人工的な色は別にしても自然界には鮮やかな色を探すのが難しくなってますね。あと2ヶ月もしたら彩り豊かな季節を迎えますが、同時にあの忌まわしい"花粉"舞う厳しい春の訪れとなりましょうか。(泣)

昨日、山形県酒田市から来て下さったある業者さんが仰ってました。郡山までは「白い世界」・・・そこから阿武隈山系を越え浜通りに至ると景色や気温は全く違っていて驚かれたようです。

同じ「東北」ではあっても、南部と北部は違い、尚且つ日本海側と太平洋岸では趣を全く異にします。
私なんかは「九州」や「中国四国地方」を全体でしか捉えてませんけど、実際には南北や東西で気候は全く違うんでしょうね。「北海道」だってまた然りでありましょう・・・。
写真好きの方だったので写真談義に花が咲きました。

趣味って共通言語のように距離を縮めてくれるモノなんですね。楽しいひとときでありました。(^^)

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2017年1月19日

人は「孤独という機会」を捨て・・・(汗)

御多分に漏れず私もインターネット依存体質かと自覚しております。基本的には孤独を好みますが、情報化社会に振り回されてる感がしないでもありません。(汗)

昨日の天声人語に興味深い一文が載っておりました。ある社会学者曰く・・・・

『携帯電子機器を持つことで人は「孤独という機会」を捨てる。孤独こそは、考えを整理したり煮詰めたり、反省したり想像したりする"よすが"なのだと訴えた』と。

時にPCやスマホから何日も離れて沈思黙考することも必要なのかもしれませんね・・・・・・無理だと思いますが。(^^)

本来ならカメラも持たずにただ黙って「火」を眺める、「水」のせせらぎに心委ねる・・・そんな時間も大切に出来ると宜しいかと存じます。

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院内のインドアビュー撮影にトライ!

おそらく多くの方がGoogleのストリートビューなるモノは御存知かと思います。下の写真がそれですが、今では幹線道路のみならず住宅地の路地まで入って行けるようになりましたから便利なんだか恐ろしいんだか・・・・(汗)

Street-view.jpg

実際にGoogleのストリートビューで見てみると、リンクが貼れるのか否かは解りませんがこんな感じになりますでしょうか。

street-view.JPGこのストリートビューが、恐ろしいことに建物の内部にまで入り込んで来てる・・・そんな時代になったことを御存知でしたでしょうか?
ある業者さんから御提案いただいたので、PC好き歯医者としてはトライせずにはおれませんでした。(^^)

本日、休診日を利用しての院内撮影会を開催。特殊な超広角魚眼レンズで右の写真の様に何十枚も四方八方撮影していただきました。感想としては、思ったほどの撮影枚数ではなく、撮影だけなら私自身でも出来そうではありました。
当院は築23年の建物ですから古さは否めませんが、スタッフが常日頃からお掃除を行き届かせてくれています。それを御覧頂くのには良きツールかと考えた次第です。完成までは暫く時間が掛かるようではありますが、いずれこちらでも紹介して参ります。

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2017年1月18日

「暮らしの伝承郷」でレトロに触れる

普段からナニ気なく使っていて、既に日本語になってしまってるような言葉に「レトロ」があろうかと思います。
Retro・・・・retrospective(回顧)の略語だそうですが、我々に定着した「レトロ」という語を敢えて訳せば「懐古趣味」になるんだとか・・・・・。

● 中央台の「暮らしの伝承郷

昭和30年代生まれの私ですら実際にはこんなアイロンやラジオは使ってなかったし、鉄瓶がブラ下がるようなリアルな囲炉裏がある住宅には住んだこともありませんけど、ヤケに郷愁であり懐かしさを覚えるってんだから不思議な感覚でありました。

それでも、アイロンのコード・・・よくコタツで見かけたのは赤かったような記憶があったり、「Panasonic」ではない「ナショナル」の文字には記憶があります。

今の恵まれた生活に慣れてしまい写真の様な生活には戻れやしませんが、それでも現代よりは精神的に豊かな時代だったのではないか・・・・ノスタルジックな想いに駆られる原点はそこなのかなぁ~と考えたり致します。

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2017年1月17日

歯科用切削器具でカットした指輪

ring.JPG日々診療に従事していれば想像もしないような様々な事象に遭遇いたします。
随分と前になりますが、この写真の患者さんは運悪く左手の薬指を虫に刺されて急激に腫れて来て、すぐ近所の歯科医院(当院)を思い出して下さった様でした。

もうどう考えても「カットする」ことしか思い浮かびませんでした。

僅かな隙間に金属のプレート状の薄い板を差し挟み指の表面皮膚を保護、手を押さえさせて貰って慎重に指輪を切断。普段から金属冠を外したりしてますから我々歯科医にとっては小さな金属を切削するのはお手の物でありまして、その後に切断箇所に金属を押し開くような器具を用いて輪っかを拡大。そうなればスカスカですから容易に外すことができ事無きを得ました。

後で伺ったところによれば近隣の消防署には専用の器具(カッター)が完備されてると伺いました。万が一にも写真の様なことが身に降り掛かってしまわれた場合には思い出していただければ幸いであります。

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あれから22年の歳月が流れ

あれから22年も経っちゃったんですねぇ・・・・我が子が生まれる直前だったこともあり、強く記憶に残る「1月17日」でありました。

軽井沢のスキーツアーバスの転落事故からも1年なんだとか・・・・我々にとっては単なる1年ですけど、御遺族にとっては砂を噛むような長き日々だったでしょうねぇ。(泣)

よく「時間が癒やしてくれる」ようなことを言いますけど、自分では経験したくないですねぇ・・・・ずっと家内安全・平穏無事が続いてくれるよう願わずにいられない朝となりました。

写真は「暮らしの伝承郷」で保存乾燥中だった「鷹の爪」・・・唐辛子でしょうか。色の少ないこの時期だけに この赤い色は皆さんの注目を浴びていたようです。

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2017年1月16日

写真の楽しみは自由自在・・・かと

昨日はこの冬一番の冷え込みの中、屋外での写真撮影会を敢行。楽しいひとときを皆さんと共に過ごさせていただきました。
寒さをモノともせずに御参加下さった皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>

様々な皆さんの斬新な視点に触れるこことが出来、私自身も大いに勉強になりました。その様子をこちらに纏めてみました。

● Art Gallery 「彩」

写真の楽しみは自由自在。ひとりの世界も良し、大勢での撮影会もまた良し・・・・でありましょうか。今後も企画して参りたいと強く思った次第であります。

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2017年1月15日

親心だった? あの日の防寒対策

おはようございます。
いやぁ~冷え込みましたねぇ・・・・雪国にお住まいの方には「ナンのこれきし」と笑われそうですが、冷蔵庫って言うよりも冷凍庫に入ったような寒波に見舞われた日本列島ではないでしょうか。(泣)

そんな今日はセンター試験2日目。理数系のテストですよね。
数年前に我が子を試験会場に送り出す朝、「平常心で臨むように」などと激励・応援した親の私の方がソワソワしていたことが今となっては懐かしく思い起こされてなりません。
それにしても・・・・
今どきの試験会場って・・・・暖房なんて入ってるんでしょうかねぇ?

ちょうど40年前の私自身の高校受験(3月半ば)の折に、案じたんでしょうねぇ~、母が寒がりの私に防寒対策として考えてくれたのが・・・・・「パンストの着用」。(爆)

実際に穿いて試験に臨んだのか否かは記憶に無いのですが、母の「必死な形相」だけは記憶に残っています。親心だったんでしょうけれど・・・笑えますよね。この季節には良く思い出すんです。(笑)

さて、今日は「Art Gallery - 彩 -」での写真教室開催です。
屋外のフィールド撮影も予定してるので、ヒートテックに身を包んで皆さんと愉しんで参ります!

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口腔内に効く、プロバイオティクス

聞いた事があるような無いような・・・・おそらくそんな感じじゃないでしょうか、「プロバイオティクス」。
これは我々の身体にとって良い効果をもたらす生きた細菌のことですが、昨今ではそうした細菌を積極的に摂取して体内の「細菌のバランスを改善する」ことを示すようになりました。

2017-01-09.JPG日々の生活を送っていれば、ストレスやストレスや疲労・食生活の乱れなどで身体内の細菌バランスは崩れやすくなります。それを補うための善玉菌を体内に摂取することで根本的に改善を図っていくっていう感覚かと私は理解しています。

このプロバイオティクスの中で、口腔内の「むし歯予防・歯周病予防」に効果的なモノが最近喧しく取り上げられるようになりました。乳酸桿菌とビフィズス菌族で、特に昨年テレビでも取り上げられた「歯の健康を保つ乳酸菌・・・"L8020菌"」ってプロバイオティクスに注目が集まっています

L8020菌の正式名称は、たぶんなかなか覚えられませんが「ラクトバチルス・ラムノーザスKO3株(Lactobacillus rhamnosusKO3)」なんだそうですが、これを含む食品を「毎日食べれば虫歯菌・歯周病菌が8割減少するという優れモノ!」なんだそうです。

効果は以下の通り。

● むし歯菌(ミュータンス菌)の減少効果
● 歯周病菌(ジンジバリス菌)の減少効果
● カンジダバイオフィルムの抑制効果

L8020ヨーグルトを食べ続けた実験によると、たった2週間の摂取で むし歯菌が口腔内から8割以上減少し、歯周病菌が4~9割減るという結果が得られたそうです。

そう言えば、一昔前は歯科と言えば外科的処置のイメージがあったかと思うのですが、最近では内科的要素の回復が見込める話を散見するようになりました。
我々だって麻酔をしたり削って嫌がられるのは本意ではありません。容易に改善を図れる「口腔内に効く、プロバイオティクス」の予防的活用はとても良い流れではないかと感じています。

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2017年1月14日

「サクラ咲く日」が訪れる春

今日・明日は大学入試のセンター試験・・・ですね。
冷え込み厳しいのはこの時期ですから仕方ないにしても、降雪で試験会場に辿り着くまでに余計な時間を要しちゃったりしたら平常心ではなかなか試験に臨めませんよね。
雪国の受験生には何らかのハンデがあっても良いんじゃないかと考えたりしちゃいました。

我が家でも数年前に上の子達がその関門を潜り抜けましたけど、親も子も「一喜一憂の日々」だったように記憶しています。

どんなに辛い時間もやがては笑い話となりましょう。
渦中に居る時にはそんな風に全然考えられませんでしたけど、今となっては家族一丸となったハイライトの日々だったようにも思え、ちょっと懐かしいです。

多くの御家庭に、「サクラ咲く日」が訪れるように願いたいモノであります。

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(写真は9日の大國魂神社です)

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時々必要になる歯科医師免許

license.JPG毎年のことではないのですが、数年に一度 厚労省の調査のようなモノがありまして、歯科医師と歯科衛生士さんに関しては届出が必要となります。

歯科医師届出票ってヤツに住所・氏名・年齢・就業場所等を記入するのですが、加えて歯科医籍登録番号交付年月日という免許証(免許状?)にのみ記載されている日付けと数字が必要になり、その時だけ・・・・これを確認することになります。(^^)

自宅のタンスの上部に保管してるんですが、本来は院内の見えるところに掲示すべきなのかなぁ・・・なんて思わなくはありません。他の歯医者さんやお医者さんはどうなさってるんでしょうかねぇ?

まさかとは思いますが、免許証不携帯なんてお咎めを受けることになったら・・・困っちゃいます。(汗)

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2017年1月13日

御存知ですか? 「@」の意味・・・

今週末は大荒れで西日本の太平洋側でも降雪の可能性があるんだとか。ちょうどセンター試験と重なりますが、受験生にトラブルが無いと宜しいのですが・・・(汗)

さて、毎日目にしながらよく解らないモノのひとつに「@」があります。そもそもパソコンに触れるまでは読み方すら知りませんでしたけど、そう「アットマーク」ですね。

これって正式名称は「単価記号」だそうで、『1971年、電子メールの創始者であるレイ・トムリンソンがメールアドレスのユーザー名とホスト名の間の記号として使ったことから、またたくまに世界中で使われるようになった』ことでキーボードにまで刻まれるようになったようです。

今では様々なケースに使われますけど、正直良く理解しておりません。「解らないんだけどナンだか使っちゃってる」好例じゃないでしょうか。

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口腔癌増加に警鐘が鳴らされてます

常に口腔内という狭いエリアを診ていながら、どうしても歯ばかりに目が行ってしまい口腔内の軟組織の異常を見落としてしまうことが我々にもありがちなように思います。

Oral-cancer.jpg当院Facebookページにも取り上げたのですが、東京歯科大学口腔顎顔面外科学講座の柴原孝彦教授が警鐘を鳴らす『若い女性にも舌がんが増加! 子宮頸がんを上回る口腔がん・咽頭がんの死亡率』という記事がネットニュースに取り上げられておりました。

決して頻度が高いとは申しませんが、少なからずいらっしゃるのも事実であります。モチロン私にも発見経験があり、その場合のほとんどが「大したことない、口内炎だろう」程度に考えられてしまい大きくなってからの発覚のケースでありました。(泣)

本文中にも警鐘が鳴らされておりますが、「放置した虫歯のとがった部分や、歯並びの悪さ、合わない入れ歯で舌や頬の裏側が傷つく状態が続くと、赤や白の潰瘍やびらんができはじめる。これらの異変や初期の口腔がんは、一見すると口内炎のようにもみえるが、痛みがないことが多いため、放置されがち・・・・」と。

ちょうど帰省中の長男(歯学部の学生)が持ち帰った800ページにも及ぶ「口腔外科学」の教科書・・・パラパラ捲って「口腔癌」の章を見せてもらった直後にYahoo!ニュースで取り上げられていてとても気になりました。
もし、「なかなか治らない難治性口内炎」にお心当たりがある方は、歯科や口腔外科で是非一度精査なさることをお勧め致します。我々発見することが容易に出来る立場に居る歯科医も「念のための精査のオススメ」を心掛けねばなりませんね。

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2017年1月12日

名曲は世代を越えて受け継がれる

年始の休暇辺りからナンだか自然と浮かんで来てしまう楽曲があるんです。
おそらくは年代的に御存知ない方が大勢でしょうし、私より上の世代の方であっても いわゆるヒット曲ではないが故に耳にした事がないかもしれないのですが・・・・。

加山雄三さんの『母よ』(1977年)

岩谷時子さんの作詞はとても素晴らしく、それに曲を付けた加山雄三さん(作曲家としてのペンネームは弾厚作)はやはり只者ではないと感じます。
かつて彼の著作に描かれていたお母様の在りし日の姿・・・・その立派な振る舞いが印象に残っていたからかもしれないんですけどね。
お時間合ったらちょっと聴いてみて下さいませ。<(_ _)>

あっ、因みに我が母は息災にしております。(^^)
年女で「飛躍の1年に出来るだろうか?」と案じる日々・・・。
母がお正月に孫や曾孫に囲まれていたからでしょうか、この曲が浮かんで来てしまいます。

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失った歯数と動脈硬化の関連性

当院のFacebookページにもアップしたのですが、今年の前半は、「口腔内の疾患が及ぼす全身への影響」の勉強のために横浜まで通うことに致しました。
現在歯学部4年生の長男にも「これからのポイントだからしっかり学ぶように!」とアドバイスした以上、まずは先輩である私が模範とならねばなりません。(汗)

タイミング良く、京都大学よりこんな研究報告がなされたようです。本文から抜粋いたしますが・・・・

●『失った歯の数と動脈硬化度は有意に関連していた。また、女性より男性にその傾向が強いことも判明。口の中の病気は予防効果が非常に高く、歯科医院での定期的な診療により失う歯の数を減らせるだけでなく、動脈硬化症の予防にもよい影響があるとしている。』

●『口の中の病気は動脈硬化以外のさまざまな病気との関連が報告されている。口腔内の疾患と全身疾患の関係を明らかにしたい』

備えあれば憂い無しであります。「予防」に勝るモノはありませんでしょう。より良き健康状態で老後を迎えられるように御注意願えれば幸いです。

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2017年1月11日

タイトルは『二人のロードショー』

20170111.jpg古くは淀川長治さんに始まり水野晴郎さんの「水曜ロードショー」に至るまで映画解説を伴う番組ってのがありましたよね。

そこで覚えた「ロードショー」って単語・・・「古時計」なんてデュオも歌っていたように記憶してますが、特定の映画館で行う独占封切りの興行を差すんだそうですね。解ってるようで解っておりませんでした。(汗)

その単語が唐突に浮かんで来たのが今朝の一枚であります。シャッターを切ったその瞬間にタイトルが決まっておりました。

『二人のロードショー』

そう言えば忙しさにかまけ最近 映画も観てなかったなぁ。テレビのドラマを圧倒的に凌駕する完成度の高さに触れてみたくなりました。

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我々は・・・どうすれば良いんでしょう?

最近の週刊誌の報道、若き芸能人を一発で引退に追い込むほどに過激化してるように思えてなりません。どちらかと言えば良識的と思えていたような雑誌社の週刊誌までもが、売り上げ至上主義なんでしょうか、昨今では過激なタイトルが目に付くような気が致します。

医療における治療法やクスリの処方、そして我々が担う歯科医療も多くの方々の共通の話題であり問題点だからなんでしょうか、そのターゲットになる事がしばしばあります。(泣)

で、お正月の週刊誌・・・・タイトルを見て絶句であります。(泣)

『あなたの「入れ歯」・「インプラント」・「ブリッジ」が危ない
・・・・・やってはいけない歯科治療』

やっちゃダメってことは「不幸にして欠損が生じた方はナニもせずに丸呑み?」ってタイトルかと思えちゃいます。それでその方の健康やQOLはどうやって保つんだろうかと不安になっちゃいました。

確かにパーフェクトな治療法(欠損補綴法)はありませんが、否定するところからは建設的なモノが生じて来ません。代替案というか「こうしてみてはどうだろうか?」といった前向きの記事を望むのは私だけではなかろうかと思います

患者さんの中には、「週刊誌に書いてあったから」と鵜呑みにして放置をしてしまう方も実際にいらっしゃいます。それが咬合崩壊にどれだけ拍車を掛けてしまうかを考えたら・・・・ゾッとしちゃいます。(泣)
売り上げだけを目標にするんではなく、大衆にとって真に役立つ記事作りを願いたいモノであります。

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2017年1月10日

多用するe-maxはガラスセラミックス

e-maxなんて単語(商品名)を耳にしても御理解いただける方は皆無でありましょう。ましてや「ガラスセラミックス」だの「二ケイ酸リチウム」と聞けば・・・・歯科医でも理解してない方がいらっしゃるかもしれません。

e-max2.JPGこのe-maxなるモノは、いわゆる「せと歯」と呼ばれたセラミックスに比べて従来は『3倍硬い』と言われてましたが、最近になって『4.5倍程度硬い』ことが解って来たんだそうです。
一定条件をクリア(咬合への配慮・接着剤の種類・質の高い形成)せねばなりませんが、歯牙表面の形成削除量も少なくて済む(1㎜でOK)とされ、そのことは神経が存在するような歯にとっては計り知れない朗報にもなりましょう。

当院で、使わない日はまず無い「セレック」と言う名のCAD/CAM機器でこのe-maxは作製が可能であります。デザインし、専用マシーンでセラミックブロックから削り出した後には下の写真の様に炉に入れて焼くことになります。

正直、面倒な点も多々あるのですが、手軽に削り出して色も意図的にデザインできるというのは歯科にとっては画期的なモノと言っても過言ではありませんでしょう。
従来の「技工」は技工士さんとの分業。そのことを否定は致しませんが、歯科医師として手軽に自分の思い描いた形状の「歯」を作れるのはとても嬉しいことであります。「削る」よりも「作る」作業工程の方が気持ちの上でも楽ですし仕事が楽しくもなりました。

こんな炉に入れて24分ほど待つと艶やかなる歯の「出来上がり!」となります。

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今どきの受験生の楽しめる暗記法

今日からは小中学校もスタートですね。我が家は小中学校に程近いので、登校班の集団が朝の光景を変えてくれそうであります。
子供達の姿は、街に活気が感じられてナンだか嬉しいですよね。(^^)

昨日の朝日新聞「折々のことば」から・・・。

子供の頃、「いい国作ろう鎌倉幕府(1192年)」なんて覚えましたよね。今どきは「1192(イイクニ)」ではなく「1185(イイハコ)」なんだそうですが、まぁ~そんな風に語呂合わせで覚えた方は多かろうかと思います。

今どきの受験生の暗記法として、主要8ヵ国(米・仏・ロ・加・独・伊・英・日)を『アフロでもかどは痛いんじゃ』と覚えるそうですよ。
また「本能寺の変(1582年)」を『いちごパンツの明智光秀』なんだとか・・・・。

三学期は受験シーズンでもあります。今週末にはセンター試験でしょうか。上記の様な各人の涙ぐましい努力が報われる季節となると宜しいかと思います。
寒いこの季節・・・我々大人達も頑張って参りましょう!

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2017年1月 9日

拡大ルーペはこんな風に見えます

今どきは、感染予防という側面からもメガネ無しの裸眼で切削する歯科医はまず居ないと思います。その予防のために水飛沫とかまで吸引する「フリーアーム」なる掃除機のようなモノで切削時の顎の下から吸い取っちゃおうって目論むぐらいですから、自分の身を守る観点からも裸眼では診察・診断は出来ても切削は無理ってモノです。

Loupe2.JPG飛沫感染予防用のメガネ(またはゴーグル)は必須であるとして、更に明瞭に口腔内の処置をするには昨日相棒と書いた「拡大ルーペ」は欠かせないモノとなりました。

では、そのルーペってどんな風に見えてるんでしょうか?

せっかくですから撮影してみました。

ルーペの先、焦点が合う35センチほど離れたところ(口の中までの距離に相当)にセラミックのブロック(5個セット)を置いてみての撮影。
右の写真の円の中が拡大された像、左側はそのままのブロックでして、モチロン元々は同じサイズのモノであります。

このぐらい大きくしながらの判断と、小さなままでの判断とでは相当に違いが出て参ります。特に昨今ではセレックを用いての歯牙を何十倍にも画面上で拡大しながらのデザインをするようになってますので、精度の高い形成(歯の切削)は必至となりました。

歯科医になった頃にはこんなツールはまだ無かったけれど、良い時代になりました。
ってなワケで拡大しながらの診療は現代の歯科医には欠かせないと断言できましょう

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そんなこんなもやがては「家族の歴史」

正式には今日が「成人の日」なんですよね。自治体によっても異なるんでしょうけれど、いわき市では昨日が「成人式」挙行だったようです。幸い天候に恵まれ、FB友の御子息・御息女方も晴れやかな節目の日を迎えられたようでナニよりでありました。

我が家もそうでしたけど、御家庭によっては二つ年下の方のセンター試験が間近に控えてますから心中穏やかでは居られなかったりもしますでしょうか・・・・(汗)

そんなこんなもやがては「家族の歴史」となります。
「そう言えばあの時は・・・」なんて、我が家でも三が日には笑い話に花が咲きましたっけ。

必死の形相で机に向かい、ひたすらゴールを目指す姿もまた美しいように思います。青春の日々の真っ只中で費やした時間に無駄はありませんでしょう。
そして迎える晴れやかな成人の日・・・・御両親はモチロンのこと、御本人も感無量でありましょうねぇ。

※ 本日の写真の文字は・・・ちょっと読み易いと思われます。(汗)

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2017年1月 8日

拡大ルーペは歯科医の必需品です

職種によらずどんな仕事にも相棒って言うか欠かせないモノってのがあろうかと思います。
我々歯科医・・・・とりわけ私にとっての必需品と言えば間違いなくこれが挙げられます。

Loupe1.JPG拡大ルーペであります。(^^)

悲しいことに私の視力はそもそもが近眼で乱視・・・視力検査では一番上の「C記号」の向きすら近付いていかないと見えない状況ですし、メガネ無しでのクルマの運転は信号の矢印が判断できないので絶対に無理。
そこに忍び寄る年齢の増加は抗いようもなく、10年ほど前からはこれ無くしての診療は不可能となりました。

ただし、これさえあれば素晴らしく良く見えるんです。視力がしっかりしていても拡大診療をひとたび知ってしまえばもう元には戻れませんでしょう。

歯科の治療には細かい施術が欠かせません。精度の高い判断時にはまずはキチンと術野の確認が必須となります。良き相棒(!?)と共に今年も頑張っちゃうと致します。

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「サザエさん」の父・波平さんは54歳!

皆さんの投稿で気が付きましたけど、今日は成人式なんですね。私も二人の子で経験しましたが感慨深いですよね。おめでとうございます。天候にも恵まれナニよりであります。

さて、昨日の朝日新聞・天声人語から・・・
今後 高齢者の定義を見直し『65歳から74歳までの方を「高齢者」から切り離して「准高齢者」に』ってのは頷ける話だったのですが、下記の2点に笑いました。(笑)

● 「サザエさん」の父親・波平さんは設定が54歳。マンガの連載が始まった昭和20年代の54歳はあんな風だったらしいということ

● 一昔前(30年ほど前)の定年退職は55歳が基準だったとのこと

・・・・・両方ともクリアしちゃってるんですけど。(爆)

歳月は流れ時代と共に様々な基準・定義は変わって来たんでしょうね。自分の年齢を鑑み、かつ毎日見ない日は無いFBでも御活躍なさってる先輩諸氏に良質の刺激をいただきながら私も齢を重ねて行きたいモノであります。

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2017年1月 7日

親稼業も容易ではないけれど・・・

昨日は難解な掛け軸の「清流無間断」にお付き合いいただきありがとうございました。またひとつ脳裏に刻み込むことが出来たように思います。

「覚える」って大変ですよね。ただ そこにエピソードって言うかこういったやり取りとかのアクションが付与されると記憶するのが容易になるってんだから不思議ですね。(^^)

子供の学習ってのもそうだと思っています。自分ひとりで覚えるのはもう大変・・・・だったら父親に対して出題して来て、解る解らないは別にしても必ずエピソードを絡めて返答してあげれば覚え易いのではないかと常に意識をして居ます。
そうやって覚えた事って独習よりも記憶に定着し、いつの日にか彼等のスタンダード(常識)や底力のようなモノになるように思うからです。

ってなワケで、「どんどん出題してこい!」と伝えてあるウチの息子(13歳)は新聞やiPadから難解漢字を探し出し私をサンドバッグに見立ててぶつけて来ます。(汗)
ぶつけるのは本人が覚えてからですから学習の効果は覿面(てきめん)でありましょう。

最近の彼からの出題は・・・・・「さそり」、「れもん」、「けいれん」とかでした。モチロン完敗・・・読めるけど書けません。(泣)
親稼業も容易ではないけど嬉しくもあるひとときであります。(笑)

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2017年1月 6日

新年あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。些か出遅れてしまった感が否めませんが本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
私自身の本年の抱負と致しましては、地域歯科医療への貢献は元より、この医院サイト&ブログを活用しての情報発信に注力したいと願ってはおったのですが・・・・頑張りたいと思います。(汗)

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さて、皆さんはどんなお正月をお過ごしでらしたでしょうか?
私は休みとは言え、山積した課題の処理でパソコンとニラメッコばかりしておりました。実際の身の周りの断捨離は昨年辺りから敢行しておりましたが、パソコンの内部も雑然としておりましたし、バックアップ用のHDDに至っては「満杯になったから増設」を繰り返しておりましたので10数台も机の上に重なっちゃって・・・ここ数日のお休みを利用し一気に解決(データの断捨離)を図っておりました。

御陰様で随分とシェイプアップが出来ました。(^^)
ナンとなく脳内までもがスッキリと整理整頓されたように感じられるってんだから不思議なモノですね。今後はなるべく溜め込まないように心掛けたいと思った2017年のスタートであります。

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「清流無間断」を教えて貰う

いわゆるお屠蘇気分ってヤツが消え、アッと言う間に普通に戻っちゃいましたね。小中学校が始まる来週になれば尚更でありましょうか。

さて、年末に宿泊した旅館に写真の様な掛け軸が掛かっておりました。家族でトライはしたのですが『一番下の文字だけは「断」じゃないか』・・・・ぐらいしか読めませんでした。(泣)
御存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけませんでしょうか?

我が家の家訓(!?)として、「解らない事はGoogle先生に訊いてでも調べて理解する」ってのがあるのですが、「五字熟語 最後が断」と検索窓に入れても出て参りません。(泣)

ここは他力本願ででもクリアして、家族LINEに「調べた結果」の報告を果たしたいと考えて居ります。御協力の程、どうぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>

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2017年1月 5日

「利他の心」を意識する昨今

あんなに待ち遠しかった年末年始のお休み・・・・名残惜しくもあり未練タラタラ状態に浸りつつ「終わり」を迎えてしまいました。

今日は本年のスタート・・・・たぶん30分もしないウチに平素日常を取り戻せることでしょう。気持ちも新たに頑張ると致します。

元旦の初詣での「祈り」・・・皆さんはナニを願われましたか?
私は例年の如く自分の幸福よりも家内安全であり親(ちか)しき者達の安泰を願って参りました。

稲盛和夫氏ではありませんが、目先の自分の利益ではなく「利他の心」を意識する昨今であります。
自分だけが良ければいいと考える「利己の心」と人に良かれと考える「利他の心」・・・前者では誰の協力も得られず、後者なら周りの皆さんが協力もしてくれましょう。

思いやりに満ちた「利他の心」を心掛けたいものですね。
まずはスタッフに・・・・できっかなぁ。(汗)

※ 善し悪しは「?」ですけど、昨夜の地震には気が付きませんでした・・・・大きかったんですね?(汗)

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2017年1月 4日

不意に脳内に音楽が蘇った瞬間

目の前の光景によって不意に脳内に音楽が蘇る・・・・そんな不思議な瞬間を経験してしまいました。
調べてみたら35年も前のヒットなんですね・・・郷ひろみさんの「哀愁のカサブランカ」。

『抱きしめるといつも君は 洗った髪の香りがした・・・♫』

・・・・のアレでございます。

場所は「恵比寿ガーデンプレイス」。盗み撮りとかではなく撮影してたらこんな感じになっちゃって・・・周りには小さなお子さんとか結構いらっしゃったんですけどね。(汗)

素敵な光景でありました。若いってホント素晴らしいことなんだと再認識致しました!

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2017年1月 3日

往復400kmのロングドライブ

今日も天気が良くてナニよりですね。
昨日の午後、娘を送るために東京までドライブして参りました。さすがに渋滞が・・・・まぁ~それでも苦にはならないってのが親稼業の不思議さでありましょうか?(笑)

ついでに送り届けた後で御近所の「恵比寿ガーデンプレイス」で写真撮影して参りました。そのせいで帰宅が深夜に・・・。
ここ数日 昨夜の写真をアップするようになろうかと思いますが、決してこれがメインだった訳ではないのですが・・・・(爆)

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2017年1月 2日

SNSにおける私のスタンス&ポリシー

今日からもうお仕事なさってるサービス業の方が随分といらっしゃいましょう。そういった方々の御陰で一般の我々は助けられてるんですから感謝せねばなりませんね。

さて、昨日はFacebookのこの文章に大勢の皆さんからのコメントをいただきました。嬉しくなりつつ私のポリシーであるコピペを使わずにお一人お一人への文章にて返信が出来たこと・・・・単なる自己満足なんですが、正月早々プチ達成感を得られ気分が非常に宜しかったです。

自慢しちゃうとですね・・・・・コメント下さった方に同業者(歯科医)が一人も居ないんですよ。(爆)
私のFBにおけるスタンスなんですが、公私の「私」であり続けたいと常に願っているので、その象徴のようでこれまた嬉しくなりました。

今年もそれを貫けるようでありたい・・・です。
人はいずれリタイアする日がやって参りましょう。肩書きを失った途端に縁が切れることがない関係性(友情)を築けると嬉しく思います。その意味でこれからも末永く仲良くしていただけますとありがたい限りです。

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(※ 写真は仙台の「うみの杜水族館」、12月30日です)

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2017年1月 1日

元旦・・・禊ぎにも似た気持ちの刷新

新年明けましておめでとうございます。旧年中はあれこれ御世話になりました。ありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

日本人の持つ不思議な感覚なんでしょうか・・・いつものように「夜が更け」ていつものように「日が昇る」だけなのに禊ぎにも似た気持ちの刷新が出来ちゃいますよね。
慌ただしかった師走の空気感がガラッと変わるその瞬間・・・家内安全で過ごせたことがとても喜ばしく感じられました。

今年はどんな一年になりましょうか?
家庭や社会における自分の役割を再確認しつつ日々を送れるよう少しでもスケールアップに繋がるような学びの一年にしたい、そんな誓いをいつまで維持出来るか怪しいのですが、まずは頑張りたいと思います。(汗)

写真は撮った瞬間に元旦にアップしようと思った一枚でした。
性格が地味なモンですから、今年はこんな一枚からスタート致します。一年間お付き合い願えれば幸いです。

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※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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