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2016年10月31日

ポーセラーツサロン Ko Olinaさんの作品展示発表会

冷え込む朝・・・・明日は11月ですから無理もないですね。

最近、雑事に追われて医院二階のArt Gallery 「彩」の活用(!?)を忘れておりました。お休みだったここ数日を利用して整理整頓・・・それらしくディスプレーしてみたんですよ。(^^)

祝日の3日(木)には「ポーセラーツサロン Ko Olina 〜コオリナ〜」さんの作品展示発表会(体験イベントも開催)もあります。お茶ぐらいはお出しできますからお時間お有りな方は是非お出掛け下さいませ。

いやぁ~壁面に写真を展示するって・・・バランスがもう大変!
勿論 寸法計算しながらやっては居るのですが情けない事に割り算を間違っちゃったりして・・・(汗)
それでも見様見真似のバミリテープを貼ってナンとかクリア致しました。これまた息を吹き込む作業・・・・達成感を得られました。(^^)

20161031.jpg

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2016年10月30日

院内の改装工事、無事完了!

monitor.JPG木曜日から今日まで、待合室と診療室内のクロス等をリファイン。無事に完了し、今日は終日 外しておいたパソコンの再設定や検証等をして居りました。明朝、万が一にも動作しないとカルテも出せない、レントゲンも見られないといったトラブルに見舞われることになってしまうので、これだけは自分で確認をしておかねばならないのです。(^^)

私は、自称「写真好き歯医者」なのですが、これを機に待合室に大きなモニター(55インチ)を設置してみました。終日スライドショーで放映するのはいつも良くしてくれる写真仲間の作品集。
写真はプリントのサイズで見るも良し、パソコンで見るのだって楽しいですけど、さすがに55インチまで拡大すると異次元の世界でありました。

待合室はお待ちいただく時間がどうしても長くなる場所・・・でもあります。(汗)
院内や医院二階の「Art Gallery - 彩 -」の写真も取り込んでおりますので、お楽しみいただければ幸いであります。

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これからも学ぶ姿勢を忘れずに居たい

digitalone-seminar.jpgイギリスの自然科学者・ダーウィンがこんな事を言ったとか・・・

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは変化できる者である』

解る気が致します。
例えばこの御時世、PCやスマホに触れたこともなければ「メールも出来ない、インターネットは怖い」と言ってばかりでは生きては行けませんでしょう。30年前ならナンとかそれで通用したかとは思いますが、21世紀にそれはもう無理・・・。自分が「時代」に付いて行かない限り生き残れない現実がありましょう。

我々の業界もまったく持ってその通り。
学ばずしてインプラントを否定したり、投資を恐れてセレックというCAD/CAM機器を否定していては間違いなく取り残されても行きましょう。後者に至っては既に保険適用になってる訳ですから国の方針にも合致しているモノ、変化しない歯科医師は相手にされなくなる恐れすら抱きます。(汗)

そんな昨今、お付き合いのある「デジタルワン」さんって会社が企画して下さっての歯科未来創造塾に何度か参加しておりますが、昨日のそれもまた目から鱗でありました。世の中には上には上が居ますし、自院のことのみを考えずに歯科界全体を俯瞰する姿勢で日々の臨床に従事してる方がいらっしゃることに愕然とする想いで参加して参りました。

やはり常に自分自身を鼓舞し続けて行かないとなりませんね。自分がスポイルされるようになるとは思ってはおりませんが、「いわき市」と「福島県」とかのレベルで考えるのではなく、「世界」とまでは行かずとも「日本」レベルでの思考が必要と感じた次第です。
昨日もそんな良き刺激を受けることが出来ました。しっかりと自分自身に落とし込んで行こうと思った次第であります。

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リファイン後に「息を吹き込む」のが堪らない

遅い時間になっちゃいましたが・・・・こんばんは。
御陰様で無事に改装工事も終了致しました。

25年ぐらいのお付き合いになりますか、毎度の事ながら全幅の信頼を寄せる内装業社さんの「段取り」がとても良く、かついつもの清掃業社さんが「仕上げ」て下さって滞りなく完了。

それでも外しておいた各種のPC等の接続と動作確認は私の役目ですので今朝は5時過ぎ頃に医院に出向いておりました。
やることが多かったと言うより・・・・目が覚めちゃっただけだったんですけどね。(爆)

こういったハード面の工事の後、いつもソフトの検証だけは自分でするのですが、その時間が・・・私は大好きです。
ナンつーか、リファイン後に「命」とまでは申しませんが「息を吹き込む」ような感じが堪らない・・・んですよねぇ。(^^)

さぁ~明日は神無月の晦日です。
リフレッシュしたスタッフとまた年末まで頑張ると致しましょう!

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2016年10月29日

歯科・未来創造塾2016にて学ぶ

20161029.jpgおはようございます。
今日も学びの一日としたいと思います!
しかし‥‥‥東京は暑い!(^^)

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医療事故・感染症対策等の安全管理

training.jpg昨夜は、福島市にて研修を受講して参りました。我々歯科医療従事者は保険診療をするに当たり、厚生労働省の指導の下、診療環境体制や施設基準を整え満たさないとなりません。

特にヒューマンエラーの要素が多分にある医療事故(ミス)を如何にして防いでいくか・・・人間ですからゼロには出来やしません。逆に「必ず起こってしまうモノ」とスタッフ全員で認識し、それを少なくするには常日頃どのように心掛けて行けばいいのか、相互のチェック体制をどう構築していくかが我々に問われることにもなりましょう。

備えあれば憂い無しと申します。あってはならないこと、起こしてはならないことを常に全員で意識していきたいモノであります。こういった研修は一度の受講に止まることなく、今後は院内研修会としてスタッフ一同で研鑽を積んでいけるように手配しようと思った秋の夜でありました。

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2016年10月28日

皇室の殿下ではあれ「人の親」に変わりなし

20161028-1.jpg昨日はクルマの中ではエアコンを入れる陽気だったんですけどねぇ、本日は陽射しも無く打って変わっての冷え込み・・・(泣)

昨日の訃報。三笠宮崇仁親王殿下が御逝去されましたね。ちょうど100歳だったそうです。
百合子様との間に3男2女をもうけられた殿下の功績は多岐に渡るようですが、私にとって記憶に残るのは 3人の男子(高円宮様・寛仁様・桂宮様)に先立たれた事実でありましょうか・・・。

皇室に生まれようが生まれまいが「人の親」である事に変わりはありませんでしょう。さぞかしお辛かったことは想像に難くありません。(涙)

私も丈夫で長生きはしたいと願う一人です。でも、そこそこでいいかなぁ・・・と思う自分も居ります。正直、母や義父母に対してもそう思います。
喜ばしいことは嬉しい知らせとなりますが、係累が悲嘆に暮れる親の姿は見たくないですし、私自身もそうありたくないです。

自分でコントロールが出来ない死期。難しいですけど適度なタイミングでそっと身罷ることが出来れば宜しいのですが・・・・。

ナ~ンて言いながらテレビで取り上げられるほどの「百歳を迎えて元気な直樹爺ちゃん!」になっちゃったりして・・・・(^^)

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口腔外バキュームは感染予防が狙い

院内感染予防の重要性が叫ばれて久しい昨今、場合によっては観血処置(抜歯や切開)が伴う歯科医療においても対策は大きな課題のひとつである事は間違いがありません。
当然、機器類は滅菌しますし、ディスポ(使い捨て)可能なモノはそのようにして居りますが、それらは全て患者さんのための配慮。術者である私自身やアシスタントは切削時等に飛沫を浴びることは避けられませんし、それを完全に防ぐのは至難の業でありましょう。

equipment.JPGそこで・・・・であります。

右の写真の様な掃除機の様なモノを各ユニット(診療用椅子)の脇に設置してみました。当初、どれほどの吸引力だろうか(眉唾?)と訝しんだりもしたのですが、ちょっとビックリなほどに吸ってくれます。今では切削時には欠かせないツールとなりました。

欠点もあります。掃除機ですから幾ら静音設計になってるとは言え・・・やはり相当に「うるさい」です。(泣)
実際に小さなお子さんは音だけで泣き出してしまったこともありました。使用はCase by Caseとなりますが、マスクにメガネ&ゴーグルという重装備(!?)で臨んでは居てもそれだけでは十分ではありませんので、こんな機器によって身を守る必要性もありかなと考える次第であります。

こちらには動画入りで掲載もしてみました。(^^)

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歯科医療の安全管理対策を学ぶ

20161028-2.jpg福島市にて医療従事者としての安全管理対策を学ぶ夜。さぁ〜この後は、志の輔師匠の落語でも聴きながら帰るとしましょうか!(^^)

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院内改装のため休診致します

深まり行く秋の気配が感じられる昨今となりましたが、昨日の休診日(木曜日)から明後日の日曜日にかけて医院を全面的に休診として院内改装工事に着手しております。御迷惑をお掛け致しますが、御理解願えれば幸いであります。

東日本大震災から5年半余り、先日もこちらに記載しましたが、もう大丈夫だろうと考えてクロスの張り替えを実施中であります。施工にあたってはまずはクロス以外の部分を十分に養生、こうしておけばクロス修繕後にすぐに復旧が可能なんですよね。いつもお世話になってる内装業社さんが手際良く上手くやって下さっています。

refine1.JPG refine2.JPG

この間を利用していつも私を支えてくれてる医院スタッフは大坂USJまで慰安の旅へ。
日曜日の夜には元気に戻り、また月曜日(31日)からは頑張ってくれることでありましょう。(^^)

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2016年10月27日

スタッフ達は大坂USJに三泊四日!

20161027.jpg今日から日曜日まで、院内改装工事の為休診であります。お天気は良いですけど・・・・なかなか席は外せませんです。残念ながらPC三昧しつつの「二階に待機」となりましょうか。(^^)

他所のお子さんの成長もアッと言う間ですけど、我が子(娘)も同様だったり致します。気が付けば職を得て自立生活がスタートするんですよね。
父親として案じるのは、「給与額」ではなく「お休み」の多さだったり「終業時間」だったり「福利厚生」の充実だったりでしょうか。

そんな事を考える様になって・・・・
省みれば「ウチの職場はどうよ?」が遅ればせながらとても気になり始めました。(大汗)
考えてみれば娘と同じ世代のお嬢さん達を預かる身です。彼女達の親御さんもまた私と同様の御心配をなさってらっしゃることでありましょう。

不思議なモノでここ数年 私の意識にも変化が生じて参りました。至らぬリーダー故に日頃スタッフには苦労を掛けっぱなしな事も相俟って、こんな休診の機会にはちょっとだけプレゼントを、(^^)

今日から大坂USJに三泊四日であります。おそらく自分ではなかなか泊まれない様な豪華なホテルを奮発してみました。(^^)
今頃は福島空港を離陸した頃合いでしょうか。

娘の職場もそんな風だったら・・・なんて願いつつ父親の心境を噛み締めながらの今日この頃であります。(^^)

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2016年10月26日

あれもこれも学校任せは・・・・気の毒

見上げた空は快晴。屋外活動に快適な季節になりましたね。
今日はまた気温が上がるんだとか・・・ここ暫くは暖房を入れたりドライにして管理したりと室温安定も容易でないです。(^^)

昨日の新聞一面。文科省の有識者会議で教職員の業務の中で「自殺予防、いじめ対応が最優先業務」と提案されたことが報じられておりました。

確かに喫緊の課題かとは思うのですが、でなくとも先生方の負担が取り沙汰される中で更に大変なんじゃないかと思っちゃいました。
本来は、学校教育ではなく家庭教育の項目かと思うのですが、あれもこれも学校任せは・・・・チョイと気の毒に感じます。(泣)

折しも、次男が通う中学校では「部活動休みの日」制度が導入されたとか・・・・。先生方のみならず塾通い等で多忙な日々を送る子供達にとっても朗報かと感じました。
大人も子供も疲れ切っちゃうと宜しくないですもんねぇ。(^^)

(※ 写真は茨木県北芸術祭のチームラボさんの作品。仕組みは解りませんけど左の抹茶入りお椀を移動させる度に盤面に花が散るのです。素敵でしたよ!)

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2016年10月25日

周辺の「秋の彩り」に目を配ってみる

おはようございます。
私自身が72歳になった時のことはまだ想像すら出来ませんが、出来る事なら心穏やかに日々優しく過ごせるようでありたいと願います。

その年齢の宇都宮の元自衛官の凶行は理解に苦しみます。
自殺するのは勝手だから良いですけど、不特定多数の方を巻き添えにする意味って・・・ナンなんでしょうかねぇ。(泣)

彼には家族との諍いがあったようですが、私は出来る事なら好々爺となり「いい父ちゃんだったよなぁ・・・」と偲んで貰えるようでありたいと願います。モチロンまだまだ先の40年後ぐらいの話ですけどね!(^^)

さぁ~あと一週間で10月も終わります。(汗)
仕事や雑事に追われて紅葉を愛でる余裕までは失いたくないですね。ナニも遠くに出掛けなくとも近場にも良いところはたくさんありましょう。それを探すのも楽しみのひとつ・・・でしょうか。
お出掛けする時間が無い方も周辺の「秋の彩り」に目を配ってみては如何でしょうか?(^^)

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2016年10月24日

一斉清掃で医院外周を綺麗にする

どこの地域にもあろうかと思うのですが、その地区ごとに「春」と「秋」に市民一斉清掃デーなる市民総ぐるみの清掃活動が存在しましょう。
私が住む「いわき市」でも、全域・・・ではなかった様ですが、昨日の朝がそれでありました。7時20分集合、御近所の皆さんと心地良い汗を流して参りました。

periphery.JPGそれにしてもこの雑草というヤツは、どうしてこうも逞しいんでしょう?(^^)
かつてプロ野球・近鉄でピッチャー・監督として活躍なさった鈴木啓示さん(通算317勝は日本プロ野球歴代4位)が「雑草魂」と仰ってたように記憶してるのですが、季節毎にそれを思い出し苦笑を禁じを得ませんです。抜いても抜いても出て来る生命力には脱帽しちゃいます。

舗道から各自の敷地周辺まで、皆さんで手分けしての清掃活動。この地に来て間もなく23年が経ちますが、それなりの歳月が流れ、その間には鬼籍に入られた方もいらっしゃいますし、御近所の皆さんが青年期~壮年期~向老期と変遷なさってる姿にも触れることにもなります。いろいろと感じる事多い秋の朝となりました。

例年だと夏の終わり(8月末頃)には懇意にしてる植木屋さんが医院外周の木々の手入れ(刈り込み作業)をして下さるのですが、今年は大忙しだったようで10日前ぐらいの10月半ばの作業となりました。それも相俟って医院外周が気持ちの良い状態になりちょっとリファインされた気分に浸っております。(^^)

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「いわきニュータウン」に忍び寄る高齢化

昨日は早朝から市民一斉清掃に参加。これって全域かと思いきやそうでもないんですね。

快晴。御近所の皆さんと心地良い汗を流しながら語られて居たのは今後のこと・・・でありました。

中央台はニュータウンと称されはしても二十数年も経てばそれなりの高齢化が忍び寄ります。
無理もないですよね。37歳で一戸建ての御自宅を所有された方も還暦に達する歳月ですから無理もありません。実際に鬼籍に入られた方もいらっしゃいますし、今後の一斉清掃等の地域活動が各自の負担になる事への懸念が皆さんにお有りな様でした。

世代交代がスムーズに行けば良いんでしょうけれど、お子さんがこの地を離れるケースも多く・・・・(汗)

「街は生きている」・・・んですよね。ナンかそんな事を実感出来るひとときでありました。
(写真は茨城県北芸術祭

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2016年10月22日

幼き頃の郷愁・・・「愁」は「秋」の「心」と書く

そんな意識はまったく無かったんですが、言われてみれば・・・芸術の秋でありました。(^^)

写真の場所は「旧富士ヶ丘小学校」の教室・・・廃校の校舎全体をそのまま使ったアート。黒板に書かれた文字がとても印象に残りました。

『学校の教室の窓から見ていた風景を覚えていますか?』

脳裏に浮かんで来た単語は「郷愁」。
遠い昔となった過去のものにひかれる気持ち・・・ノスタルジアってやつでしょうか。そう言えばあんなに大きく感じた校庭が大人になってから再訪するとヤケに小さく見えたことが懐かしく思い起こされます。
この「愁」が「秋」の「心」と書くところが日本語の美しさなんだろうなぁと妙に納得した次第です。嬉しくなっちゃいます。(^^)

旧富士ヶ丘小学校

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2016年10月21日

「チームラボ」さんのデジタルアート作品

北の大地には雪の便りが届いたようであります。そんな季節になったんですねぇ。
それでも昨日の東北南部・関東北部は好天も好天、日中は半袖で十分な感じで車中はエアコンが必要になる陽気でありましたが・・・。

ちょうど休診日だったこともあり茨城県北芸術祭開催中の北茨城から日立までドライブして参りました。家内に誘われナンとなく・・・って感じだったんですが、いやぁ~予想していた以上に素晴らしかった・・・行って良かったです。(^^)

中でも茨城県天心記念五浦美術館で拝見した写真の「チームラボ」さんのデジタルアート作品はかつて見たことがないほどに秀逸でありましたよ。
芸術祭の数々の作品を一気に全部は見られなかったけど、11月20日まで開催中とのことでしたのでまた巡ってみようと思っています。昨日は「海側」だったので今度は「山側」を攻めてみようかと・・・・(^^)

●『茨城県北芸術祭

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院内改装のため来週末休診致します

想像するに多くの建物がそんな風だったかとは思うのですが、5年前の東日本大震災時には倒壊とかはしないまでも建物被害は少なからずありましたでしょう。
当院も御多分に洩れずに院内のクロスが裂けてしまったり、天井の隅々が振動の衝撃で剥離したり・・・なんて事がありました。

cosmos03.JPGモチロン、応急的な復旧工事を施したりはしたのですが、それを内装工事業社さんが比較的にまだ暇だった早期の3月中にしてしまったがために・・・・・4月のほぼ同じ規模の余震時には建物にとっての揺れ方は同じだったんでしょうね、すべて同じ箇所が裂けてしまいもう一度まったく同じ補修工事を余儀なくされた経緯がありました。(泣)

その後、正式にクロス貼り替え等を考えつつも余震のことが頭を過ぎってなかなか決心も付かず、半ば忘れもしてそのままとなってましたが、この度 スタッフの慰安旅行に伴う休診を機に全面的にクリアしてみる運びとなりました。

改装って言ったって、結局クロス交換程度ですから大したことはないですし、現在のベージュ基調は変わりません(変えられません?)のでちょこっとではあるのですが、院内をイメージ良く見ていただけるような・・・そんな空間に出来るように配慮したつもりであります。

来たる10月27日(木)から10月30日(日)にかけて医院を休診して実施致しますので御理解の程 どうぞ宜しくお願いいたします。

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2016年10月20日

院内改装工事の打ち合わせスタート

おはようございます。
快晴の休診日でナニよりなんですが、月末の院内改装工事に向けて打ち合わせからのスタートであります。(泣)
裏磐梯周辺の紅葉は今頃ちょうど見頃なんではないかと恨めしく思っちゃったりしています。日曜日も一斉清掃デー故に出掛けられず・・・・毎年そんな風だったりするんですけどね。その意味でちょっとだけ残念な秋であります。

さて、今どきの写真撮影風景ってこんな感じなんですよねぇ。
スマホで高級機と見紛うほどに綺麗に撮れちゃう御時世です。良いことなんですが今まで結構 カメラ&レンズへ投資してきた身としては・・・・ちょっと、いや大いに焦ります。(^^)

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2016年10月19日

インフォームドコンセントの意味とは?

我々はモチロンの事ながら理解してますが、最近ではテレビでも取り上げられることがあって一般の皆さんも耳にされた事がお有りではないでしょうか?

「インフォームドコンセント=説明と同意」でしょうか。

この考えはアメリカで生まれた考え方なんだそうです。直訳すると「十分な説明を受けた上での同意」と言われ、医療施術者と患者さんの関係においては、医療者は治療法に関して患者さん側に十分な説明を施し同意を得た上て施術せねばならない・・・という考え方ってワケであります。

cosmos01.JPG歯科医療行為は硬組織(歯)にひとたび手を加えれば不可逆的な元には戻せない行為であります。それ故に削る行為は慎重にしないとやり直しがきかないんだという意識は常に持ち合わせねばなりませんでしょう。当たり前ではあるのですが、その不可逆的処置に際しては御本人の同意を必ず得ないとマズいのは・・・・当たり前ですよね。

最近、新たにいらっしゃった数名の患者さんが、他院でナンの説明も無しに「神経を取られた」・「抜かれた」と仰ってるのが気になりました。インフォームドコンセントのこの御時世なのにそんな事はなかろうかとは思うのですが、真実はどうだったんでしょうかねぇ・・・・。
ナンの断りもなく神経を取ろうモノなら我々は訴えられることすら有り得ます。当然ながら日々気を付けては居ますが、改めて「説明と同意」を大切にしたいと考えたりしております。

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脚本家・内館さん、「思い出と戦わず次に進め」

爽やかな朝を迎えました。全国各地で季節外れの真夏日の予報・・・じゃなかったでしょうか?(汗)

最近、そんな話題に目が行きがちなのですが、新聞に「第二の人生の歩き方」ってタイトルで、脚本家の内館牧子さんが「思い出と戦わず次に進め」と書いてらっしゃいました。

主旨としては、30~50代には仕事最優先で完全燃焼し定年後には次なる目標のみ見て自分のかつての絶頂期と比較しない、戦わないことが肝要とのこと。あくまでも第二の人生は新たなスタートと捉えることを提言されてました。

私も同業の先輩諸氏と語らう際に、「昔はウチも良かったんだ」とか「当時は忙しかった」とかの会話を聞くのは余り好きではありません。「今はどうなんですか?」とつい聞き返したくなる衝動に駆られるからです。

私もそうならないように自戒しいずれスマートに第二の人生を・・・・なんて言いながらリタイア以降の私は過去への未練タラタラだったりして。「あの頃はフサフサだった」・・・とか。(爆)

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2016年10月18日

思えば言葉を交わしたことも無かった方々と

新聞の「折々のことば」ってコラムに、ある方の言葉として次のような一文が載っておりました。

『よく考えたら会社員時代は友達が一人も増えていなかったんですよ』

ある青年が、転職後に「仕事は仲間が増えるからオモシロい」って事に気付き、人のネットワークが分厚くなることで「ある程度の人数の文化圏」を作れることに意義を見出し、上記の台詞に繋がった・・・との解説でありました。

写真の新婦さん、お子さんではないですけど雄蝶雌蝶のお酌をして下さった女性、そして今回プロデュースして下さった正面の女性。
私が生涯大事にしたい仲間の皆さんですけど、思えばつい3年前には言葉を交わしたことも無かった方々です。

私も仕事をしていただけでは件の青年と一緒で仲間は増えなかったんだろうなぁ~なんて事を思い、この一枚を今朝はチョイスしてみました。
モチロン、お顔も写っては居たのですが・・・・そこはそれ、トリミングであります。(^^)

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2016年10月17日

親知らずの抜歯には意味があります

そりゃぁ~歯を抜くなんて言われて心穏やかに居られる方はそうはいらっしゃいませんでしょう。多くの方にとって嫌がられる話かとは思うのですが、それでも我々歯科医は勧めなくてはならなかったり致します。(泣)

考えるのは常に「最終的に残る歯を一本でも多く確保する!」ことに尽きるからであります。

日頃皆さんに接していると、例えば「親知らずを抜く」と言われれば「よくよくになって我慢出来なくなったら抜けばイイや」とお考えの方は多い様に感じるのですが、実際の問題としてはそうなってからでは大概は遅いのです。何故なら手前の歯に迷惑を掛けてしまうことがあるからなのです。(泣)

下の写真を御覧下さい。

trouble.jpg

下顎の横倒しになってる親知らずはそう珍しいモノではありません。私自身が両方ともそうでしたし、むしろまったく異常ないほどに直立してる方のほうが珍しいのが現状でもあります。
この方の親知らずの右隣、つまりは手前の歯の矢印指示部を御覧下さい。ナンだか凹みがあるようにお感じになりませんでしょうか?
もしこの方が、早期に適切に歯科医のアドバイスに従って抜歯(摘出)をなさっていたら手前の歯は無傷で居られたはずです。それがこうなってしまえば手前の歯まで救いようは無くなってしまうのです。(泣)

逆に私のように歯学部在学中に先輩歯科医の助言通りに思い切って抜歯をした方は、その後何十年経っても手前の歯は異常なし。どうせ横倒しの親知らずはナンの役にも立っていなかったので結果的には咬合は維持され今に至ることが出来るようになるのです。

この方も、前医ではレントゲンは見せられたけど詳しい説明は無かったと仰ってました。いずれ親知らずと手前の歯は両方とも抜歯を余儀なくされることになろうかと思います。(泣)
その事がこの方に及ぼす生涯に渡る大きなダメージ(咬合崩壊の第一歩)を思う時、やはり嫌がられても親知らずの抜歯を勧めなくてはならないと考えたり致します。

FacebookのFBページってところにアップしてみましたら反響が大きかったので、こちらにもアップしてみた次第です。

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兄のように慕い妹のように想うお二人の挙式

秋雨・・・の始まりじゃないと宜しいのですが今日は雨模様。これで山の木々も更に彩りを増しますでしょうか。

昨夜は仲間内の皆さんと、皆が兄のように慕い妹のように想うお二人の人前結婚式に参加して参りました。写真のように昔懐かしいドラマのシーンに出て来るような「祝言」って表現が相応しい実に温かみのある結婚式でありました。

三三九度・・・かつて私もやった記憶はあるのですが、あんなに何度も盃を酌み交わすんだったんですねぇ。すっかり忘れておりました。(汗)
大きなパーティーのような式や披露宴も素敵かとは思いますが、細やかだけど温もり溢れる手作り感満載ってのも良いモンでした。

気が付けば10月も後半・・・人の温もりに触れ、気持ちの良い一週間がまた始まります。(^^)

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2016年10月15日

「人」が造り出したAIに逆に翻弄される

20161015.jpg涼しいどころか寒い朝を迎えております。それでも日中は好天に恵まれ気温は上がるんでしょうか?
こんな日にはカメラ片手に散策でもしたいですけど・・・お仕事を頑張ることに致しましょう。(^^)

私は将棋界のことは良く存じませんが、それほどに人工知能が優秀になったってことなんでしょうか?
42歳の九段の棋士が対戦中に不自然極まりない離席をして将棋ソフトを見に行っていた疑いを持たれていると聴いて驚きました。

そもそもトイレ等ならいざ知らず、一手毎に、場合によっては十数分も席を立つ事が許されていたってのが信じ難い気もするのですが・・・(泣)
「人」が造り出した人工知能に逆に「人」が翻弄されてしまう・・・かつての映画で描かれていたように本当にそうなってしまうんでしょうか?

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御存知でしたか? むし歯の母子感染

おそらくはなかなかピンと来ない話かと思います。
実は、生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内にはむし歯菌と呼ばれるモノは存在しないんだそうです。それなのに3歳以降になるとほぼ全幼児のお口の中にはむし歯菌が存在するようになる・・・・

さて、そのお子さんのむし歯菌はいったい何処から来たんでしょう?

いわゆる赤ちゃん期から幼児期の3年間に、お子さんの口腔内への感染経路が存在するのでは?・・・という考えが浮かんで来ることになりますが、一般的にはお母さんからの母子感染と考えられてるようであります。統計的には50~70%がお母さんからだそうで、それ以外はモチロンお父さんであったり、生活を共にするお爺ちゃん・お婆ちゃんだったりするようです。

残念ながら、口腔内のむし歯菌の割合が高じてしまうと そのお子さんは一生むし歯になりやすくなるといわれます・・・。むし歯菌の感染の量が多ければ多いほどに、早ければ早いほどに生涯苦しめられかねないという負の図式が描かれてしまいそうなんです。(泣)

cosmos.JPGでは、その感染を防ぐにはどうしたら良いんでしょう?

可愛らしいお子さんにむし歯菌を感染させない予防法にはナニがありますでしょう?
スプーンやストロー等の使い回しやスキンシップとしてのキス、そして口移し状態での食事等をなるべく避けるような配慮は必要なのかもしれませんが、現実の問題としてはなかなか困難ではありましょう。私も3人の子供が居りましたので難しさはよく理解ができます。

最良の方法としては、感染源となるお母さんや生活を共にする皆さんの口腔内を健康に保ち、そもそものむし歯菌を減少させておくのがオススメであります。そうしておけば安心してのスキンシップができますもんね。

3歳以下のお子さんがいらっしゃる御家庭では、なるべく御家族皆さんが口腔内を健康な状態に保てるように積極的に検診を受けられ、必要に応じてプロフェッショナル・クリーニングをされてみてはいかがでしょうか?

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2016年10月14日

大袈裟に言うと「隔世の感」を覚えます

思えば私が歯科医になった頃には誰も考えやしない方法だったことでしょう。そりゃぁ~技工士さんに御願いし頑張っていただいて、その日のうちに突貫工事さながらに金属修復物を作ってもらえば「即日修復」も可能だったかもしれませんが、普通は考えもしなかったことであります。

それが今では麻酔の痺れ感が消えないうちにセラミック修復物が作製可能な時代になりました。大袈裟に言えば隔世の感を禁じ得ませんです。

これからはこういった手法が間違いなく主流になりましょう。

途中に印象剤(粘土というかゴムのようなヤツ)での型取り操作や模型製作過程を挟まないので、異様に精度がアップしたんですよ。
写真左側が麻酔して以前の詰め物を外したところ。真ん中の写真はセレックで削り出したモノを指摘してるところ。そして右側が装着直後です。

この間に要した時間は1時間半弱。途中、待合室で25分ぐらいお待ちいただいて即日にセラミック修復をしてみました。モチロン、技工士さんは必要なくスタッフと私で完結可能なテクニックでありました。

All-Ceramic-2_R.jpg右All-Ceramic-3_R.jpg右All-Ceramic-4_R.jpg

私自身はパソコンを操作することに何らの抵抗もありません。どちらかって言うと得意分野なので苦に思うことはまったく無いのですが、苦手な方(歯科医)は・・・・これからの時代、大変だと思っちゃいます。
今では歯学部の学生もこういった日進月歩の機器に触れ学んでから卒業する時代です。歯科医療そのモノが根幹から変わる予感すらする昨今であります。

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肥沃でなくともコスモスは・・・育つ?

昨日、楢葉の天神岬入り口付近の休耕地利用のコスモス畑までドライブして参りました。晴れ間が覗かなかったのが残念ではありましたけど、なかなかお目にかかれない素敵な空間でしたよ。(^^)

そもそもが田畑でしょうから「肥沃」なんだとは思うのですが、だからと言ってコスモスが容易に咲き乱れるかと思いきや そうでもないんですってね。ちょうど取材にいらしてた新聞記者の方がそう仰ってました。

それでも私の背丈よりも有るんじゃないかと思うような成長株(!?)もありましたから地味は十分に肥えてるんじゃないでしょうかねぇ。

さぁ~10月も半ばであります。(汗)
今日も充実の一日を送れるように頑張ると致しましょう!

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2016年10月13日

全身状態を把握する情報を拝見したい

先日もこちらのブログで骨粗鬆症のことを取り上げてみましたが、ある程度の高齢の方となればナンのお薬も服用されてない方のほうが珍しいでしょうし、我々も服用中の薬への配慮は欠かすことが出来ません。

実は、残念な事に私自身にもビスフォスフォネート剤服用中の骨粗鬆症の方の抜歯をしてしまい治癒せず御迷惑をお掛けした経験があるのです。
患者さんは80代の女性。モチロン抜歯の前に「今お飲みになってるお薬はありませんか?」とは伺っていたのですが、健康そうにお見受けするその患者さんは「クスリは飲んでないわ」という御返答、「なら問題ありませんね!」となり通常通りに抜歯を致しました。

それが・・・・傷口が治らずに「顎骨壊死(ビスフォスフォネート性顎骨壊死)」を起こしてしまったのです。(泣)

おかしいなぁ~と思い、後日改めて伺ってみると「サプリメントなら飲んでるけど・・・」という話になり、実は御本人的にはクスリだと認識して居なかったそれが抜歯後に治癒不全を起こしやすいビスフォスフォネート剤だったという状況がありました。

book.JPGこういったトラブルを未然に防ぐ為にも、是非 「お薬手帳」等の個人情報を我々に見せていただきたいのです。例えば「血液をサラサラにするお薬」といえば聞こえは良いのですが、いわゆる抗凝固剤ですから当然 抜歯後の止血は困難になります。
昨今ではそんな場合でも休薬をするようなことは無いのですが、なかなか止まらない方だと翌日以降までダラダラとした出血が続いたりもします。服用中のお薬を伺うことで概略の予想は可能となります。

我々歯科医も、先日の講習会受講後に講師の方の写真の様な著書を改めて読み返して知識を確実にして居ります。御相談願えれば無用の術後トラブルを防止することが可能となりますでしょうか。御理解願えれば幸いです。

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「走塁のスペシャリスト」の引退

20161013.jpgプロ野球では最終ステージが始まりましたね。御興味無い方には「?」となりましょうが、今朝の朝刊の見開きのスポーツ欄・・・紙面に踊る左右の大見出しにちょっと痺れました。(^^)

『問答無用 大谷が黙らす』(パ・リーグ)
『心配無用 丸・新井がいる』(セ・リーグ)

反面、活躍する選手達のその陰に今季限りで第一線を退く選手達もいらっしゃるようです。
相馬市出身の巨人・鈴木尚広選手。私ですらその「走塁のスペシャリスト」としての彼の存在を知ってたぐらいですからファンの方には堪らない存在だったことでしょう。

巨人一筋20年だったとか・・・・盗塁成功率が200盗塁以上の選手で歴代トップだったそうです。誰よりも早く球場に足を運び、ひたむきに練習を重ねた成果だったんでしょうね。彼は主役では無かったかもしれませんが立派なバイプレーヤーだったんじゃないでしょうか。

かく言う私も誰よりも早く職場に赴いては居るのですが・・・・しかもひたむきに23年も継続中なんですが・・・如何なモンでしょうか?(^^)

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2016年10月12日

ノンフィクションの大統領選挙の方が・・・

この秋、初めて布団から出たくないような寒い朝を迎えましたね。冬はもうすぐそこ・・・なのかもしれません。(泣)

ニュースでは米国の大統領選挙の報道が喧しいですけど、比べるに日本の総理・総裁の椅子は随分と軽いんだなぁ~なんて思っちゃいます。彼の国の大統領のポジションはひとたび決すれば4年(場合によっては8年)は託すことになるんですから宜なるかな・・・ですよね。

話は変わりますが、今夜から水谷豊さん演じる杉下右京の「相棒」の新シリーズが始まるようです。いつも思うのですが、テレビ朝日系の刑事ドラマって他局に比べて秀逸な気がします。「相棒」シリーズに限りませんが見応えが有るっていうか・・・ナンかそんな気がしてます。

もっとも そういったフィクションよりも大統領選挙の方がもっとドラマティックで見応え十分な気もします。ドロドロの中傷合戦の様相を呈しては来てますが・・・(^^)606

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2016年10月11日

深まり行く秋に日々の鍛練の必要性を思う

深まり行く秋・・・ですねぇ。それでもこの連休に、行く夏を惜しむかの様な半袖姿の方をチラホラとお見かけはしましたが、さすがに10月半ばでは震え上がりそうですね。(^^)

学校の制服・・・・暑さ故にか衣替えも一週間ほど延期されてたようです。確かに一週間前から黒い学ラン着用だったら辛い日もありましたでしょう。今日からは逆にYシャツだけでは風邪を引きそうです。(^^)

40年前に私も愛用していた学生服。郷愁に似た懐かしさを感じますが、もう二度と着られませんでしょう・・・・縦(身長)は宜しいのですが横幅(体重)がなぁ。(T_T)
ずっと維持出来てる方って いらっしゃるんですかねぇ~。

当時は今よりも13kgぐらいスリムだったんだけどなぁ。そこまでは無理としても、来月の「ツール・ド・いわき」に向けてのトレーニングを兼ねてシェイプアップしておかないとなりません・・・・(汗)

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骨粗鬆症と抜歯の意外な関係性

今日は10月10日、ナンで新聞記事に「骨」に因んだ記事が多いんだろう・・・と思っていたら、「体育の日」であると同時に「転倒(テン・とう)の日」だったんですね。

この骨のトラブルである骨粗鬆症と歯科治療(抜歯)の関係って密接なモノがあるって御存知でしたでしょうか?

骨粗鬆症・・・骨がスカスカになってしまって脆くなり骨折しやすくなる病気ですね。特に閉経後の女性(患者さんの8割は女性)は注意が必要で、転倒骨折で要介護になる可能性を秘めた恐ろしいトラブルでもあります。

我々の骨は、「破骨細胞」が常に壊し「骨芽細胞」が常に新しい骨を形作ります。「5年以上前の骨は身体中の何処にもない」と言われるほどのスクラップ&ビルド様の新陳代謝が繰り返されてると言われますが、この骨を作る骨芽細胞の遺伝子は加齢と共に減少し、10歳を100%とすれば50歳では8.7%まで下がるそうです。つまりは再生が追いつかなくなってしまってスカスカになるんだそうですよ。

laser01.jpgそれを補い治療する為に骨を強くする薬剤として骨粗鬆症の治療薬を用いることになりますが、頻用されるビスフォフォネート製剤(BP剤)ってお薬は、骨吸収を抑制する薬剤の代表的なモノで骨に沈着し骨を溶かす破骨細胞の働きを抑えることで骨吸収を抑制する働きをします。

このビスフォスフォネート剤には歯科治療における抜歯や外科処置後の治りを非常に悪くする副作用があるのです。(泣)

それ故に、骨粗鬆症の治療や予防のためにビスフォスフォネート剤を服用なさってる方は十分なる注意が必要であります。BP剤は癌や骨粗鬆症においては大変有効な薬ですが、近年BP剤に関連したと考えられる顎骨壊死(ビスフォスフォネート性顎骨壊死)の報告が多数みられるようになりました。
(BP剤は乳癌や肺癌等の腫瘍性疾患の治療でも用いられたりします)  

治らないケースというのは確率的にはそれほど高いモノではないのですが、BP剤を内服中の方が抜歯などの外科処置を受けた後に骨が露出したまま治らなかったり、歯周炎等の感染が拡がり骨の露出や排膿が続き上顎骨や下顎骨が壊死状態になるもので、非常に治療が困難と言われます。
BP剤の長期服用者や高齢者、ステロイドの内服をしている人、糖尿病の人、喫煙者などはビスフォフォネート性顎骨壊死の可能性が高まるとも言われてますのでご注意願います。

実際に私も、他院で抜歯をされた後に「まったく治らない!」という数名の方に接しております。傷が塞がらずに対処法も放置しかないモノなので厄介極まりないです。抜歯に至らない様に十二分にお気を付けいただき、服用中の方は抜歯の前にかかりつけの歯科医さんと十分に相談なさって下さいね。

骨粗鬆症の予防方法はこちらへ

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2016年10月10日

ハチミツの殺菌作用で歯周病が改善?

昨日の朝日新聞のコラムに、あるエッセイストの方の「はちみつ活用法」が掲載されておりました。ハチミツは非常に優れモノで、傷ついた細胞や粘膜を修復する作用は良く知られてます。ビタミンやミネラルの宝庫ですからそれは理解出来ますよね。
中でも、就寝前のブラッシング後に舐めてから寝ると歯周病予防に繋がり、朝起きた時に口腔内の衛生状況の良さを実感されることを強調されてました。

honey.jpgハチミツが持つ殺菌効果(抗菌作用)・・・・私自身は自分でトライしてないのでナンとも申し上げにくいですしエビデンスが確立されても居ないのかもしれませんが、ハチミツで有名な山田養蜂場の「みつばち健康科学研究所」ってサイトでも紹介されてますから間違っては居ないかとも思います。

注意点があるとすれば、加工品ではなく100%純粋なハチミツを用いる点のようです。確かに純粋なハチミツは何百年も保存出来ると養蜂業の方から伺った事がありましたので、抗菌作用は間違いがないモノがあるんでしょうね。

もっともpHは低いようですから、歯そのモノには酸蝕として働いてしまい「?」かとも思うのですが・・・エビデンスの確立が待たれますね。

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歯科医師たるもの生涯勉強し続ける

お休みの2日目・・・・最初に目が覚めたのは4時50分だったのですが、さすがに暗いウチに起き出すのは自粛し6時頃まで待っちゃいました。(^^)

さて、昨日は歯科界では御高名な教授のお話を伺ってとても良き刺激を受けて帰って参りました。様々な知識吸収に止まる事なく教授が最後に仰った「我々は勉強し続けなくてはなりません」の言葉がとても印象に残りました。

解っては居てもややもすると安易な道を選んでしまう自分が居ります。反省しきりの帰路200km余りでありました。(汗)

因みに、教授のお話の中で「今どきの歯科医師国家試験」の問題が数問スライド表示されてたのですが、余りにも難解で不合格になりそうでした。設問にはその答えを選んでしまったら一発で不合格決定という「地雷」と呼ばれる問題が隠されているのですが・・・・危うく踏みそうでした。(大汗!)

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2016年10月 9日

学びは明日への活力、歯科未来創造塾

昨日の日曜日(28年10月9日)、東京で下記の様な講習を受講して参りました。

『数値化されたエビデンスに基づく歯科の未来』

digitalone01.jpg東京歯科大学の臨床検査病理学講座主任教授の井上孝先生の御講演だったのですが、実に学び多いひとときとなりました。我々臨床の現場に立つ歯科医師が最近富みに接する事が多くなった「金属アレルギー」や「味覚障害」、「骨粗鬆症」罹患者への対応に至るまで内容は多岐に渡り、とても役立つモノとなりました

パラダイムシフト・・・これを訳せば「その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること」となるようですが、それが各分野で叫ばれるようになって久しいように思います。
それが歯科界にも求められる昨今、常に高い意識の向上心を有してないとならないという想いを新たにして帰って参りました。

井上先生曰く、「我々も勉強していかないとなりません」・・・盛んに強調なさっておられたのが印象的でありました。「人間、死ぬまで勉強」なんでしょうね。とても良き刺激を頂戴した秋の一日でありました。

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歯科未来創造塾de

ほぼ土砂降りの雨の中、今日は東京までちょっとドライブ‥‥歯科未来創造塾のお勉強です。
往路の車内では大好きな中村文昭さんのCDなんかを聴いて毎度の事ながら鼓舞されて参りました。(^^)

氏のお話の中に、「求め合うより与え合う」がありました。ちょうど過日の医院二階での集まりでもそんな話が出た事も相俟って響いてくるものを感じた次第です。

因みに帰りは大好きな立川志の輔さんの落語でも聴きながらのドライブ予定なのですが、これまた大いに響いて来たりするんですよねぇ。
人情噺にウルウル来たりしないように気を付けなくてはなりません!(^^)

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2016年10月 8日

「磐梯吾妻スカイライン」の紅葉

7年前の「磐梯吾妻スカイライン」の紅葉です。ちょうど10月の半ばの15日の撮影でありました。
忘れもしません。早朝に訪れたのですが愛車が示す外気温が「1度」で驚いたことを記憶しています。そのぐらいでないと ここまで綺麗には色付かないモノなんでしょうねぇ。

今年は伺うことが出来るでしょうか?
3連休の方も大勢いらっしゃいましょうけれど、今日は「お仕事」で明日は東京で「お勉強」・・・・(泣)

ここは福島市寄りの「天狗の庭」って所でありました。光線的には午前中でないとダメかと思われます。お時間お有りな方は是非お出掛け下さいませ。

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ソニッケアー、スタッフ全員使用中!

9月に院内講習会を開催してみて、音波ブラシ「ソニッケアー」の優位性はスタッフ一同で理解できました。今後は酒井歯科医院としてこれを患者さんにもお勧めし「むし歯予防・歯周病予防」にお役立ていただきたいのですが、その為には我々も製品を熟知しておかねばなりません。

熟知するには取説を一生懸命覚えるよりも実際に使ってみるのが一番でしょう。

sonicare01.JPG幸いにソニッケアーの製品は、トライアルとしてスタッフや院長向けに比較的安価に製品を提供して下さるので、私からスタッフ全員にプレゼントしてみることに致しました。

日頃、彼女達なくして医院運営は有り得ないほど頑張ってくれてるので、細やかだけど たまにはそんな事もないと・・・ナンです。(汗)
・・・ってなワケで、「ソニッケアー」の音波ブラシに関しては実際に使ってる当院スタッフにどしどしお尋ね下さいませ。

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2016年10月 7日

いつでも見られる「録画」の善し悪し

皆さんは新聞はどちらから読まれますか? 私は1面からではなくテレビ欄から見てしまいます。子供の頃からの習慣・・・ですね。(^^)

そのテレビ欄片隅に下記リンクの「写真紀行番組」の紹介が載っておりました。こういった番組はこれから「写真」に興味を抱かれる方には朗報かと思います。お時間ある方は御覧になってみては如何でしょうか?

なかなか時間が取れなくて録画しておきたいところではあるのですが、先日のBS朝日のCanonの番組「The Photographers(後編)」も、その前週の前編も見てないので・・・・ちょっと困っております。
きっと私だけではなかろうかと思いますが、「いつでも見られる」録画って・・・・良いようで宜しくないですよねぇ。(汗)

【BS11:紀行・教養】 楽しさいっぱい写真旅

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2016年10月 6日

大切にしたい歯科以外の方との交流

私が常々心掛けていることのひとつであります。モチロン、同業者の方とも親しくし、情報交換という学びを得るのも大事な事には違いが有りません。実際に得られることも多く、時折 歯科医達とも時間を共に致します。

ただ、どうしても同じ職業の歯科医とばかり一緒に居ると、外の世界が見えなくなるようなそんな違和感を感じたりもするのです。「偏ってる」とまでは申しませんが、自分自身の平衡感覚に乱れを生じてしまいそうで不安に感じることもあったりするのです。

Art-Gallery-sai.JPG  Art-Gallery-sai-1.jpg

だから・・・・ってワケでも無いのですが、歯科医院の二階を改装し、写真の様に普段はスタッフの控え室としつつも夜間や休日には会議室的な扱いが出来るような空間に数年前からチェンジをしてみました。昨年末にはせっかくなので一部を改装し趣味の写真仲間の皆さんの作品を展示する「Art Gallery - 彩 -」としてスタートもさせてみました。

時には数名の、時には20人近い大勢の異業種の皆さんにお越しいただき情報交換会という名の懇親会も企画。そこでの語らいが私の明日への活力を引き出してくれるようにすら感じて居ます。
経営者の方のみならず男女の隔てなく多方面の方々とのお付き合いはとても有益であります。なるべく今後もバランス感覚を失わないで居られるように医院二階のスペースを活用して行きたいと考えて居ります。

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植松努さんの講演DVDを皆で視聴する

20161006.jpg心地良い風に吹かれ、見上げる空はすっかり「秋の空」なのに・・・な、ナンですか、この暑さは!(汗)
東京では真夏日を記録するような予報でしたけど、長袖では汗ばむ程の陽気となりましたね。

さて、昨夜は医院二階で植松努さんって方の講演DVDを視聴する・・・ただそれだけのイベントを企画してみました。淡々と2時間も聴くだけの試みだったので不安もあったのですが、想像していた以上に宜しくて安堵した次第です。(^^)

モチロン、自分ひとりでもYouTubeで検索すればたくさんヒットする氏の講演なんですが、「皆で観る」意義は大きかったように思います。

市井には普通のオッサンやオバちゃんにしか見えないけど「モノ凄い奴」がいらっしゃるんですよねぇ。私の周囲にも大勢居て下さいます。
今後はそんな連中をひとりひとりお招きして皆で囲んでボッコボコに・・・・いや違った、生の声を聴くイベントも企画しようかと考えて居ります。(^^)

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2016年10月 5日

オートファジー理解ぐらいの難解さ(汗)

台風18号接近中、暴風で写真の様な鉢植えが倒れないか・・・ちょっと案じられる夜となりそうですね。(汗)

一昨日、ノーベル賞受賞が決まった東工大の大隅栄誉教授。これまでの氏の足跡が評価され とても御目出度いことかと感じました。研究者の方にとっては良き励みとなりましょうね。

それにしても、毎度の事ですが医学生理学賞ってのは難解ですねぇ。「オートファジー」なるモノ、解説されても未だに意味がぁ・・・であります。恥ずかしながら仮に意味が理解出来たとしても翌日には「ナンのこっちゃ」かと思われますが。(恥)

御夫婦での受賞後の記者会見。
会見内容は把握してはおりませんが、御夫婦揃ってお人柄が偲ばれる素敵なお顔付きだったことがとても強く印象に残りました。
古希に差し掛かる頃には私も家内もあんな風でありたいと願いますが・・・・道のりは「オートファジー」理解よりも険しいようであります。(泣)

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2016年10月 4日

今だったら誇大広告で完全アウト!

昨日の天声人語、東京の足立区で開催中の「昭和レトロ家電」展の話題が載っておりました。紹介されていたのは懐かしい昭和30年代の家電・・・当時の宣伝コピーが笑顔を誘います。(^^)

●『風速20mの掃除機!』
●『新感覚の英国調ラジオ!』
●『お嫁入りからお孫さん誕生まで使える洗濯機!』

今だったら誇大広告で完全アウトかもしれませんね。(^^)

「あの頃は良かった」という後ろ向きの発想を好みはしませんが、それでも間違いなく「時代の勢い」という熱気が大衆に溢れていたのは間違いありませんでしょう。

あらゆるモノが成熟した感のある現代・・・かつての熱気を取り戻すのはIoT関連分野なんでしょうかねぇ。何処まで進化するのか楽しみでなりませんが、ちょっと恐ろしくもあるような。(汗)

※ IoT・・・モノのインターネット(Internet of Things)は、様々な「モノ」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みのこと。

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2016年10月 3日

自己の原点を常に意識し、活用する

20161003.jpg昨日、所用で日立までドライブするその道すがらに自己啓発用のCDなどを聴いてましたら実に良いことが語られておりました。(^^)

『自己の原点を常に意識し、活用する』って感じでした。

ナニかに迷い判断基準が不確かになった際に自分の原点に立ち返れば自ずと結論が導かれるってことなんでしょうね。

改めて「自分の原点はナニ?」と問われれば俄には返答に窮するところもありますが、原点は複数あっても良いんだそうです。(^^)
若き日に、誰しもが描いたであろう自分の「将来像」というか「未来の姿」・・・仮にそこを原点とするならばセルフチェックも容易でありましょう。

ちょっとだけ、過去をを振り返り見つめ直してみようかなって思わせてくれた秋の夕暮れでありました。
それにしても・・・・・日が短くなりました。(汗)

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2016年10月 2日

大丈夫なんでしょうか? 舌ピアス・・・

歯科の仕事に従事してると、老若男女を問わず実に様々な方との出会いがあります。しかも患者さんのお顔と私の顔の距離が数十㎝・・・・口腔内を拝見し御本人ですら出来ない様な事を処置として施術するという濃厚な接触状態を余儀なくされます。
もっともそれが仕事ですから私にナニも抵抗は無くなりましたが、今でも時折驚かされることはあったりするんですよ。

osmanthus.JPGそれそのモノの写真のアップは控えますが、最近で気になったのは「舌ピアス」・・・そう耳と同様に舌に穴を開けてピアスを通していた若い女性がいらっしゃいました。以前には「口唇ピアス」の方もいらっしゃいました。ピアスは当然のように金属製、レントゲン撮影の邪魔になっちゃうので外して貰う事になります・・・。
そうそう、思い出しましたけどし、スプリットタン(舌を割いて蛇のようにする)の方も以前にいらっしゃったりされました。

私の考えが古いんでしょうかねぇ・・・・(汗)

耳にピアスとかは悪いなんては思いませんが、さすがに感覚が鋭く血管に富む舌へのリスクを考えちゃいます。ナンてったって昔は舌を噛み切って出血多量で絶命したりした舌ですから・・・ねぇ。しかも口腔という雑菌だらけの部位ですから感染の問題も有り得ましょう。舌ピアスに関する安全性のエビデンスが有るのか無いのかすら知りませんのでナンとも言えないですけど、どうしても比較的に遭遇することの多い舌癌とかの原因となり得る発癌性の問題とかを考えてしまいます。(泣)

歯並びが悪く、舌側に傾斜してる歯牙が舌を頻繁に傷つけ続けると機械的刺激が加わり舌癌リスクが高まることは良く知られております。そこに更に喫煙・飲酒といった化学的刺激が追い打ちをかけるイメージです。それを考えると舌ピアスは大丈夫なのかなぁ~なんて案じてしまいますが、指摘しても若い患者さんにはうるさく思われてしまうだけなので難しい問題があるんですよね。

当院の所在地は住宅地のど真ん中です。繁華街の歯科医院であればであれば、もっと舌ピアスや口唇ピアスの装用者は多いんでしょうかねぇ。流行するようなことがあったら・・・歯科界からの警鐘が鳴らされる日も来るのかもしれません。

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漠とした寂寥感に浸る今日この頃

20161002.jpgそう言えば昨日はいわき市の発足50周年の記念日だったようです。複数の市の合併から半世紀・・・感慨深い想いで迎えた方も大勢いらっしゃったことでしょう。私は幼稚園児だったのかなぁ、まったく記憶にありませんです。(^^)

時代は随分と変わりました。栄華を極めた感すらしていた「大黒屋デパート」もとっくに無くなり、全国各地でも百貨店なるモノが続々と姿を消しつつあるようです。
数年前に「つくば市」の西武百貨店に出向いたことがあったのですが、日曜日にも関わらずあまりにも閑散としていて「大丈夫なのかなぁ」なんて案じていたら先頃 閉鎖が決まった様です。(泣)

反面でショッピングモールの台頭。
大衆のニーズを見極めて身の振り方を考えていかないとあれこれの業種もスポイルされかねない・・・そんな危惧を抱きます。
秋は夕暮れ時と一緒で漠とした寂寥感に浸る今日この頃であります。(^^)

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2016年10月 1日

フッ素の正しい活用法を理解したい

先日の院内講習会で、「フッ素」を扱ってらっしゃるメーカーの方にお出でいただき、フッ素の意義に始まり歯科医院での正しい使い方をスタッフと共に学習致しました。
モチロン、従来もキチンとルールを決めてフッ素塗布の施術をしては居ったのですが、効果が目に見えないモノだけに最新のより良き活用法を学びたいと考えたからでありました。

fusso01.jpg良く小さなお子さんのお母さん方が仰います。
『以前の歯医者さんでは、ちゃちゃっと塗って終わりだった』と。その場合には効果はゼロではないでしょうけれど十分な効果は得られにくかろうと思います。

十二分の効果を上げるメーカー推奨のフッ素塗布方法は結構面倒だったりするんです。そのポイントはこちらのページに纏めてありますし、先日の院内講習会の折にも指導を受けたことを改めてこちらにもアップ致しました。

せっかくの年に数回の高濃度(9000ppm)のフッ素塗布ですから、しっかりと効果を上げられるようでありたいです。正しい塗布方法は、「塗れば良い」ではないことを御理解願えれば・・・と思います。

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本人確認・・・常に疑ってかかれってこと?

10月・・・・新たな1ヶ月の始まりですね。
今月もどうぞ宜しくお付き合い下さい。<(_ _)>

今日から随分と制度の変更があるようですね。銀行の窓口では更に本人確認が強化されるようであります。

私なんかは時間に左右されないネットバンクを使ってしまうのですが、「窓口=面倒」の認識からネットバンクへの移行は加速するような気がしちゃいます。出来る事なら地元の信用金庫・信用組合とかを応援すべく活用したいようにも思うのですが・・・煩雑さを思うとどうしても足が遠のきます。

閑話休題。この本人確認、実は我々の業種でも問題になります。
以前 当院にも友人の保険証を借りて受診なさった若いお兄ちゃんがいらっしゃいました。
私も当時のスタッフも、当初 気が付かなかったのですが、レントゲンを撮れば別人である事は判明しちゃいます。疑念を抱きつつその強面の患者さんに厳重注意をする事が出来なかった自分が居りました。(汗)

本人確認・・・「常に疑ってかかれ」ってことなんでしょうけれど、これもまた時代なんでしょうかねぇ。(泣)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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