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2014年4月30日

ナニかが変わって来てる気がする

人の縁の不思議さを感じずには居られません。

縁あってこのチームを応援するようになって数ヶ月。
気が付けば、それまで一生懸命に応援して下さってたコアなファンに加えて、少しずつではありますが これまた縁のある皆さんをお誘い(引きずり込む!?)して少しずつではありますが着実に形になりつつある・・・・

バンディッツいわきFCのサポーターズという名の応援団

27日のホーム第3戦。朝からお手伝いしていた「中之作・清航館まつり」の現場を離れ、いわきグリーンフィールドの観客席でメガホンを鳴らしておりました。

バンディッツいわき・ホーム第3戦1

天候にも恵まれ、多くの皆さんが応援しに来て下さったのが嬉しかったです。

バンディッツいわき・ホーム第3戦2

気が付けばナニかが少しずつ変わって来たように思えてなりません。(笑)

10人が30人に、30人が50人に、50人が100人に。

その輪の広がりを維持し更に増やして行くのは大変な事に違いはありませんが、端から「絶対に無理」と否定してばかりではナニも変わりはしない、そんな当たり前のことを学ぶ今日この頃。

スタンドいっぱいにこの「バンディッツブルー」が・・・なんて事をみんなで夢み、選手の皆さんとチームスタッフの方達と相談しながらサポーターズを充実して行ければ、そう願っております。

バンディッツいわき・ホーム第3戦3

バンディッツいわき・ホーム第3戦4

結果は残念ながら引き分け。
試合終了後に、キャプテンの背番号8番・金澤君がヘトヘトだったでしょうに我々のところまで挨拶に来てくれたのがとても嬉しかったですね。

ささやかなことでしょうけれど、その場に居たみんなが次なる試合も応援しに来る事を誓った瞬間でもあったように思います。

縁をベースにした応援の輪が更に広がりそうです。(笑)

バンディッツいわき・ホーム第3戦5

スタンドにて。(笑)
この子達にとってはゲームの勝敗云々よりも二人で遊んでいた方が楽しいようでしたよ。(笑)

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2014年4月29日

江戸期代の想いが受け継がれる

私が自分の土地を取得し家を建て住み始めた時、些かの感慨深さを持って「末永くこの地に、そしてこの家に定着出来るように・・・」と願ったことを懐かしくも鮮明に覚えています。
かれこれ16年も前になりましたが、生涯で一番に長い時間 滞在するこの空間には大袈裟ながら魂が宿るように思えなくもありません。

今から200年も前となれば19世紀の初頭でしょうか。

歴史の年表を辿れば、間宮林蔵(樺太探検)だの滝沢馬琴(南総里見八犬伝)、伊能忠敬(日本全図)といった教科書で馴染みの名前が並ぶその時代。
一昨年前から親子で関わらせていただいてる中之作プロジェクトさん(代表・豊田善幸氏)の「清航館」なる古民家はちょうどその頃建立されたと伺ってます。

いつの時代も建て主の想い・願いはそう変わるモノではありませんでしょう。
末永い繁栄を願っての建て主の願いは、時を越え、ある意味脈々と受け継がれていると言っても過言では無いのかもしれません。

その古民家が、レンタルスペースとなって装い新たにリファインされ、27日(日)には地域の方々へのそのお披露目式がありました。(笑)

2014年4月27日・清航館まつり3

鯉のぼり、そして幟(のぼり)でしたか、ちょうど代表のお宅に昨年生まれたお子さん(御長男)の初節句の御祝いも兼ねて・・・って感じでありました。

2014年4月27日・清航館まつり2

ここでは洋酒ってワケには行きませんでしょう。(笑)

地元のお酒の代名詞「又兵衛」の一斗樽の鏡開きで御祝いしたんですよ。

2014年4月27日・清航館まつり5

まずはピンクの衣裳も鮮やかな小名浜の酒屋さんから・・・(笑)
この清航館の復旧に携わり、支援して下さってると伺ってます。

2014年4月27日・清航館まつり1

私は、必ずしもナンでも古いモノが良いと考えてる訳ではありません。
むしろ、新しいモノはどしどし導入すべきと考える傾向が強いと思っても居ます。
ただ、中学校頃に習った記憶のある温故知新なる四字熟語の意味が最近になってよく理解出来るようにもなりました。

200年の歳月を経て、当時の建立者の思いは受け継がれてることだけは間違いがないようで、少しばかり安堵した端午の節句直前でありました。

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2014年4月28日

「夏井千本桜」・・・毎年ここに通う

ここ10年ほど、毎年このGWの絡まりに私が欠かさず訪れる場所があります。
いわき市からクルマで国道49号線を北西に向かうことしばし、更に小野町方向に向かった夏井川の磐越東線・夏井駅近く。
その夏井川の両岸に5kmに渡り並ぶ約1000本の咲き誇る桜並木は見事であり、夏井川両岸に張られたロープに泳ぐ数多くの鯉のぼりは圧巻であります。(笑)

ただ、これ程に写真撮影が難しいと感じるモノもないんですよ。

何故なら・・・

● 桜のピーク(満開)を見極めないとならない。

● 天気が良く青空でないと映えない。

● 早朝でないと渋滞と人混みの問題がある。

● 風があると桜は撮りにくい。

● 逆に、風が無いと鯉のぼりは洗濯物のよう。(泣)

● すべてが仕事の休みに重ならないと行けない・・・・etc。

昨朝、それらの諸条件が良い方に重なり、期待に胸膨らませながら6時半には現地に立っておりました。(笑)

夏井千本桜1

桜は見頃の満開状態。
コバルトブルーの背景に「桜」も「鯉のぼり」も良く映えておりました。
通常の画角にする(魚眼 → 超広角)とこんな感じだったんですよ。

夏井千本桜3

宜しければ、私がどんな恰好でこれを撮影しているか想像してみて下さい。(笑)
モチロンですが、カメラのファインダーを覗きながらの撮影です。

人混みがあると撮れない・・・のではなく、

見られると「超」がつくほど恥ずかしいのです。(笑)

夏井千本桜2

夏井地区の皆さんが、この春の一大イベントにかける情熱は相当なモノが有りましょう。御陰様で毎年のように楽しませていただいてますが、年を追う毎に早朝からも訪れる方が多くなってることを実感できます。

末永く開催される事を願いつつ、と同時に・・・

穏やかな春に感謝ですね。

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2014年4月26日

明日はいよいよ「清航館まつり」

思えば一昨年からだったでしょうか、ありがたきことに私と次男で修復工事に関わらせていただいた中之作の築二百年の古民家再生プロジェクト「清航館」。
まだ完全ではないようですが、ある程度の形を整え明日は目出度くそのお披露目式となる「清航館まつり」の開催の日となりました。

清航館まつり

今宵はその前夜祭。
定時までの仕事を終えてから息子と二人で行って参りました。

清航館まつり・前夜祭1

全景。手持ちの撮影でしたけど、やはり三脚がないと・・・。

清航館まつり・前夜祭2

自慢の看板。(笑)
確かに素敵でした。

清航館まつり・前夜祭4

某有名女優さんがNHKの番組収録のために訪れ床塗り作業をしたという大広間。
この建物を200年前の江戸時代に建てた方には想像もつかない今日でありましょう。(笑)

清航館まつり・前夜祭3

揚げられた鯉のぼり。
残念ながら無風状態で待てど暮らせどなびくことはなく・・・・絵的につまらなかったので息子にポーズを要求。ライトアップを利用して影で演出してみました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここに漕ぎ着けるまでの代表・豊田御夫妻の御苦労を存じ上げてるだけに感慨も一入ではありますが、明日はおそらく・・・

好天に恵まれるであろう本祭の「清航館まつり」。

微力ながら・・・・いや正直なところ若い連中がすべてをやってくれて私はナンの役にも立ちはしなかったのですが、明日は朝からお手伝いのひとつもさせていただこうかと考えて居ます。
お時間がある方はお出掛けいただければと思います。

あっ、日中は「バンディッツいわき」の第3戦がグリーンスタジアムであるので、その間は中座いたします。(汗)

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2014年4月25日

「灯台下暗し」である事を実感する

いわき市に限りませんでしょうけれど、各地で「市民一斉清掃デー」ってありますよね。
せっかくの機会ですからそういった自宅周辺の隣組の方々と知り合う良き機会に参加すべきなんでしょうけれど、どうしても自宅は家内が担当、私は医院の方の担当で歯科医院の隣組の方と地域のお掃除に参加することになります。

その為、本来なら自宅の御近所の方とも親しくなりたいけれど、残念ながらお話しする機会がなかなか無いんですよねぇ。(泣)
つまりは御近所の方の名字は存じ上げては居ても、もしくはお乗りになってるクルマの色や車種は存じ上げては居ても御本人を知らないな~んてことが起こるワケでして・・・・。

今宵、小名浜の情報交換会という飲み会に参加。

そこで、先日の「Facebook交歓会」に、も参加して下さったKさんとまた御一緒しました。
Kさんは私より年齢が一回り以上下の方ですが、礼儀正しくナンだかまた会いたくなるような「いいヤツ」なんですが、ひょんなコトから共通の知り合い(Nさん)の話題になりまして・・・

Kさんが言うには、「Nさんとは すぐ御近所なんです」と。

私曰く、「エッ、私もすぐ近所だよ。あれ?」

ナンの事はない、8~9年もすぐ隣に住んでることに気が付いてなかっただけでして、お互いの自宅同士が20メートルと離れてないホントにすぐ隣の方でありました。

いやいや、灯台下暗し・・・・ビックリしたと同時に嬉しくなっちゃいました。(笑)

世の中、案外そんなモノなんですねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜の写真をアップします。
撮影日から2週間ほど経過していて、実際には桜はもう終わっちゃってますが・・・。

散歩道3

順光も良いけど、逆光も良いような・・・・

散歩道4

こういった方が大勢いらっしゃったんです。気持ち解りますよねぇ。(笑)

この場所は「グリーンフィールド」だったのですが、私にとってはここもまた「灯台下暗し」。
ナニも遠くまで出掛けなくとも近場にも良い感じの桜の名所はあるんですねぇ。

来年も狙ってみたいと考えた次第です。(笑)

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2014年4月24日

穏やかで実に微笑ましいスナップ

今日は学校歯科医を務める小学校での歯科検診実施日。
まだ学校に慣れないようなピカピカの1年生に始まり、そこそこ上背(178cm)のある私ですら対座して口腔内を覗き難く感じる様な体格の良い6年生まで約250人をチェックしてきました。

最盛期には1100名ほどの児童数だったのに、街も変われば変わるモノです。

各学年2クラスですから合計で12クラスだけなんです。

その12クラスの児童達も担任の先生方も私や帯同歯科衛生士さんを注視なさるかと思いますが、実は検診しながらこちらも色々とチェックしてたりするんですよ。(笑)

今年から赴任された保健の先生が気を利かせて「元気良く御挨拶しましょう!」的なボードを立てて下さって、こちらも気持ち良く過ごすことができました。
児童の皆さんにとって、担任の先生の影響ってのは実に大きなモノがあろうかと思いますが、「宜しくお願いします」と「ありがとうございます」を必ず言わせる先生。モチロン御自身も率先して我々に御挨拶下さいましてとても感じが良かったです。

逆に、児童が言う・言わないにまったく無頓着で、御自身もただ後方の椅子に腰掛け気怠そうになさってる先生もいらっしゃいました。(泣)

我々に挨拶をして欲しいとかってレベルの低い話ではなく、せっかくの挨拶教育の瞬間ですから上手く活用願えれば幸いだったように私は感じたのですが・・・・。
養護教諭の先生の意図したところを汲んであげられないのは、チョイと残念な気が致しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、いわき市内も市街地はもう既に桜の時期は終わりを告げました。
下の写真は10日ほど前の「いわきグリーンフィールド」でのスナップです。

散歩道1

自転車の練習をする幼子とお母さん。
ずっと向こうには手を繋いで歩く年配の御夫婦の姿がありました。
あまりにも微笑ましく、不躾ながらレンズを向けてしまいましたが、顧みて自分もまたこうありたいモノだ・・・そう感じました。

ここがこんな風に市民の憩いの場となってることを初めて知りました。

散歩道2

心地良く思えた桜は風に舞い散ってはしまいましたが、大勢の方々に短い時間ではあったけれど存分に「穏やかさ」を振る舞ってくれた・・・・そんな風に感じた好天模様の春の日曜日でありました。

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2014年4月23日

その時、雲版が打ち鳴らされる

実は「雲版」なるモノを知りませんでしたし、読み仮名としては濁らずに「うんぱん」と呼ぶことも知りませんでした。

御存知でしたか? 「雲版」ってこんなヤツです。(笑)

松島・瑞巌寺4

禅宗寺院で、時報の合図とか大衆に食事時を告げる目的で打ち鳴らされた雲形の板・・・のことで、松島の瑞巌寺の「庫裡(くり)」で初めて目にしました。
庫裡ってのは禅宗寺院の台所だそうで、「平成の大改修中」で本堂が拝観できない現在、興味深く拝見して参りました。

松島・瑞巌寺1

それがですね、サービスって事はないでしょうけれど ちょうどタイミングがいいことに、

・・・・・・鳴らしてくれたんですよ。(笑)

松島・瑞巌寺2

調べてみたら、写真のヤツは現行品ですけれど、嘉暦元年(1326年)円福寺10世明極の鋳造で現存するモノの中で第2位の古さを誇る物が近くの歴史資料館に展示もされてました。

700年に迫る歳月、鳴らされ続けてるんでしょうね。

歴史に疎い私でも、さすがにその重みを感じずには居られない雲版の響きでありました。

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2014年4月22日

衰え知らない世の中への好奇心

モチロン、私のことではありません。(汗)

そりゃ私自身もそれなりの好奇心を持ち合わせてなくはないですけど、世の中には尊敬に値する方が大勢いらっしゃるようです。

新聞等で見て、何とはなしに興味を感じていた「語彙・読解力検定」。
これにチャレンジなさる80歳の方のお話しが朝刊に取り上げられており、その衰えることのない向学心に驚きの念を禁じ得ませんでした。
シニアとしての規範とでも申しましょうか、「高齢でもまだまだ成長の伸びしろがある事を証明したい」って仰るんだから恐れ入るというか脱帽モノでありましょう。

この検定。朝日新聞社とベネッセのコラボレーションのようですが、「漢字検定」とかのように1級・準1級・2級・準2級・3級・4級があり、対象は小学生高学年からシニアまで・・・だそうですよ。

出題領域は「辞書語彙」、「新聞語彙」、「読解」の3種類。

一般的な語句の知識に加え、ニュースを理解するための語彙力、更には天声人語や社説を素材にしての読解力を測るんだとか。
どの分野もそれぞれ大変そうですけど、知識習得だけでなく 決して安くはない受験料を払ってまでチャレンジする精神には見習うべき点が多々ありそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、写真は昨日の続きであります。
三陸三十三観音霊場第一番札所・・・「円通院」のパンフにはそのように書かれておりましたよ。

松島・円通院6

次の写真が「三慧殿(さんけいでん)」。
真ん中の漢字「慧」は、物事の本質を鋭く見抜く際に用いられる「慧眼(けいがん)」の「慧」のようです。

松島・円通院7

出演は、我が家の家族であります。(笑)

松島・円通院5

「学び」は、人を人たらしめる本質なのかもしれませんね。
教養を得て、社会的存在として自己を確立する行為をシニアになってもずっと継続していける卓越した好奇心。80歳の方から見たら私なんぞまだまだ「ひよっこ」でありますから、負けないように多くの語彙(ボキャブラリー)を身に付けて行きたいモノであります。(汗)

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2014年4月21日

何故か「縁結び」という響きがいい

「縁結び」って言ったってナニも男女の縁だけを指す訳ではないんですよね。
そりゃ一般的にはそこを指すんでしょうけれど、実は今まで縁が無かった人同士を取りもつのだって「縁結び」なんだそうですよ。
という事は性差の区別無く用いても宜しい語句かとは思います。

最近、SNSを活用していく中、見知らぬ者同士を繋げるコトがあったり、逆に繋げて貰ったりを頻繁に経験しています。デジタルの世界に「縁結び」なる表現はそぐわない気がしないでもありませんが、ソーシャルネットワークが「通縁」と称されるだけあって デジタルでありながらのアナログ感・・・そんな感覚にも陥ります。(笑)

ちょうど先週後半にそんな「縁結び」経験を重ねてしたばかりでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれから3週間も経過してしまったのですが、4月始めに訪れた日本三景・松島。
そこの「円通院」なる寺院は、伊達政宗公の嫡孫の伊達光宗公の菩提寺なんだとか・・・。

松島・円通院1

この門をくぐってすぐ左手に「縁結び観音」なるモノがありまして、今日のNHKの朝の情報番組「朝イチ」でも取り上げられてたなんて事を家内から耳にし、そこに先週末の人と人の繋がりの妙を重ね合わせ、今宵は撮っていたはずの写真を探してみちゃいました。(笑)

松島・円通院2

ここが「縁結び観音」。
僅かばかりのコーナーでしたけど、漂う空気感が良かったように思います。

松島・円通院3

多くの方の願いが込められていたようですよ。

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ナニが縁で人と人が繋がるのかなんて解りはしませんが、結ばれ繋がる喜びを多くの方々と享受出来るように微力ながら私も少しばかりの貢献が出来たらいいな・・・そう願う年度初めの4月であります。

松島・円通院4

3週間前、円通院の門前に咲いていた紅梅。

今は果たして この松島エリアはどんな色に染められているんでしょうか。

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2014年4月20日

朝の清涼なる空気感は好ましい

昨夜の医院二階での集まり後、そのまま二階に泊まって今朝は5時半起床。
短い睡眠時間ではありましたが、仙台で開催の講習会に向かいました。

それにしても寒い一日でしたねぇ。

気温は2~3度だったんじゃないでしょうか。比較的に軽装(春の装い)だったのと、仙台が想像以上に寒かったのでビックリいたしました。

それでもここ数日の新たな出会いを伴う出来事に想いを馳せながらの高速疾走は、朝の清涼なる空気を切り裂きながらで快適ではあったんですよ。
朝のしっとりとした空気観って清々しさを伴っていて魅力的ですよね。
「早起きは三文の・・・」とはよくぞ言ったモノで、コンビニの100円コーヒーをいただきながら自己啓発用のCDなど聴きながらの往復約400kmでありました。

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そう言えば先週の日曜日も同じようでして、好ましい朝の清涼感を満喫してました。

私自身はクリスチャンでもなければ神道・仏教の信者でもありません。
節操が無いと言えば無いのですが、クリスマスを楽しみ、除夜の鐘を聴いて 神社に初詣に行っちゃうタイプです。(汗)
必ずしも深い考えはなかったのですが、それでも最近は年齢が高じてきたからナンでしょうか、身近な名所旧跡(神社仏閣)に少しずつ興味を覚えるようになり、カメラ片手に訪れる機会も増えて来た気がします。

朝のウチの斜めに差し込む光。

初日の出が重宝されるように、やはり一日の始まりを告げる早朝の光は独特の雰囲気を持ってますよね。照らし出されるあれこれが清浄な、かつ清涼な雰囲気を醸し出し始めるってんだから不思議でもあります。

頑張れば容易に徒歩でも伺えるような距離に位置する北白土の「三島八幡神社」さん。初めて伺ったのですが、境内の枝垂れ桜がとても綺麗で雰囲気が良かったです。

三島八幡神社5

桜は、順光で撮るのも当然の様に宜しいのですが、逆光もまた素敵に思えます。

三島八幡神社2

三島八幡神社4

トーンが抑えられたピンクは、逆光故の妖艶さが感じられる様に思うのですが如何でしょうか。

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仙台は、もうとっくに桜は散ってしまってたかと思いきや、そうでもなかったですね。
ずっと室内に居りましたからハッキリとは解らなかったのですが、帰り際に広瀬通を西に向かい、仙台西道路へと向かう途中、西公園でおそらく「桜祭り」のようなモノが催されてましたっけ。
本来ならカメラ片手に・・・ってトコではありますが、ここ数日 家族と食事をしてなかったことを思いだし帰途についた日曜日でした。(笑)


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2014年4月19日

20年後の自分もそうありたい

私は決して時間を持て余すような生活を送ってる訳ではありません。(笑)
むしろ、有り難いことにどちらかって言うと「多忙な毎日」を送らせていただいてるのですが、それ故にか尚更 時間が勿体なくって「春眠暁を覚えず」のこの時期であっても惰眠を貪ることができず睡眠時間を減らしてでもアクティブに時間を有効活用しちゃってる自分が居ります。

やがてはリタイアし、暇を持て余す日が来ないとも限りませんが、それでもなるべくなら行動的でありたいと願う今日この頃であります。

時間は逆戻りを許してはくれませんので このまま前進あるのみなのですが、例えば70代になっても活発にパソコンを活用し、動き回る自分でありたいと願います。
そんな「お手本」となる先輩が身近に居て下さって、ありがたい限りでもあるんですよ。

今宵、その先輩を慕う連中が当院二階に集っての飲み会。
和気藹々と会話が弾み、気が付けば午前様まで・・・・数時間の時間は瞬く間に過ぎ去りました。

飯田氏を慕う面々(笑)

70代になって、TwitterだのFacebookにチャレンジなさってる方を私はその方以外存じ上げません。モチロン、世の中にはいらっしゃるには違いありませんが、意欲的に取り組むその方の姿勢は大袈裟に言うと賞賛に値もします。

私自身の5年後、10年後、15年後、そして20年後。

どんな姿で居られるかは未知数ですけれど、あれこれに興味を持ち、常に世界を広げて行ける・・・そんな存在で居られればと願う日々でもあります。

人は歴史に学び、先達に教えを請うて それを糧にして邁進していくモノでしょう。
私自身がやがて子供達始め後輩諸氏の「お手本」となれるように その70代の先輩を見習いながら頑張って参ります。(大汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、桜の写真も随分と少なくなって参りました。
先日までと同様の「三島八幡神社」の境内の模様です。

三島八幡神社1

三島八幡神社3

さぁ~明日は、朝一番で仙台に向かいます。

更なるスキルアップを目差し、より高度なインプラント技術を習得しに今年は仙台通いを繰り返します。

時間に追われ仙台で学生生活を送る息子と会う時間もなかなか取れはしませんが、同じ職業の先輩として彼には「父の背中」を見せていかないとなりませんから頑張っちゃうつもりです。(笑)
あまりにも烏滸がましく「お手本」などとは申し上げられませんが、「恥ずかしくない存在」で居てあげないとならぬという想いだけはしっかりと胸に刻み、常に明確に持ち合わせていないとならぬと考えては居ります。

そういった意味で、20年後の私もまた・・・

ずっとチャレンジャーでありたいと願っています。

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2014年4月18日

親しくして下さる皆さんに感謝!

今となれば何がキッカケだったかのか、その記憶すら朧気ではありますが、多くの方々と出会って交流を深め行くことに随分と抵抗がなくなりました。
そもそもは それほど積極的な性格ではなく、どちらかって言うと「見てるだけ」だったのですが、最近は医院二階にも大勢をお誘いしての交流会が ナンと申しましょうか私の密やかなる(!?)楽しみのひとつにもなりました。

目的は「反省会」あり「単なる飲み会」あり。

名目はどうでも宜しいんですけどね。皆で集いワイワイガヤガヤとやるのはストレス解消にもなり宜しいようです。
震災前にはそんなことも乏しかったんですけれどねぇ。

我ながら変わりゃ変わるモノです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、昨日、今日とそんな集まり(交流会?)がありました。

● 17日・・・第3回Facebook交歓会の反省会(当院二階)

Facebook交歓会の反省会

● 18日・いわきプチ交流会 ~Diamond Party~ in KITAO

パーティー in KITAOさん

パーティー in KITAOさん

気心知れた慣れた仲間達ばかりですので こういった集まりはノンストレスで過ごすことができ、とても楽であります。

親しくして下さる皆さんに感謝の2日間でありました。(笑)

あれ?
そう言えば明日もまた当院二階で飲み会でした。(笑)

昨日、今日、明日の3日間で都合50名を越える方々とお目にかかりますが、今日もそうでしたけど明日の夜にもリアルにお目にかかるのが初めての方がいらっしゃるのでとても楽しみです。

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2014年4月17日

こういった被写体の撮影に憧れる

数学の公式、それとか英単語、漢字類・・・いわゆる受験用のお勉強ならそれなりに学び学習もして来たのですが、残念ながら「花鳥風月」に代表されるような季節に応じてそれなりに美しく変化していく自然の風物に疎い自分が居ます。(泣)

それでも理解すらできない訳ではなく、やはり美しい花は美しく感じ、季節折々の風や月も、そして鳥も愛おしく感じられる昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってなワケで、サッカー観戦後の日曜日の昼下がりにグリーンフィールドでこんな写真を撮っておりました。

コバルトの空に映えるピンクの桜・・・・

鳥のさえずりが耳に心地良く感じられます。

桜1

残念ながら鳥の名前が解りませんでしたが、Facebook上で大学の先輩歯科医からヒヨドリだと教えていただきました。(笑)

桜2

下の写真は、飛翔の瞬間を連写で捕らえてみました。

どうやって羽根を広げているのか良くその姿勢が理解出来ませんが、顔にピントが来てるので私的には良しと致しました。(笑)

桜3

実際には3次元的に自由自在に動き回れるこういった「鳥」や「蜜蜂」の動きの激しい被写体を捉えるのは厄介ではあります。その分、思った様に、イメージしたように写し撮れれば嬉しかったりもするモノです。

一眼レフ・カメラの楽しみ方のひとつでありましょうし、

醍醐味に違いなかろうかと考えています。(笑)

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2014年4月16日

試合毎に広がって行く応援の輪

正直言うと、私だってこの「いわきグリーンフィールド」のサッカーグラウンドに足を運んだのは2週間前の雨の日が初めてだったんです。
その3月30日は開幕戦ではあったのですが「冷たい雨」に見舞われ悪天候・・・。
私はピッチまで降りてスタジアムの軒下から写真撮影などに勤しんでおりましたからこの目で直接確認はできなかったのですが、当然、スタンドも疎らで観客と呼べる方々は数少なかったように思います。

それが それがナンと・・・・

13日の日曜日には、天候に恵まれたせいもあるんでしょう。

随分と応援の輪が広がり、ナ~ンか良い感じでした。

有り難いことに太鼓を持ち込み声を張り上げて下さる方あり、メガホンを大量に準備して皆さんに配布して下さる方あり、単なる「観客」というより「応援団」っぽくなって来たっていうんだから不思議であります。(笑)

応援団の皆さん

ユニフォームを着た方もいらっしゃったんですよ。
背番号はサポーターを表す「12番」・・・イレブンの次の番号なんですね。

サッカーの基礎知識に疎い私はそんな事も知らなかったのですが、「バンディッツいわきFC」・・・少しずつではありますが知名度も上がってくるのかも知れませんね。
選手の皆さんの頑張りであり情熱が、いつの日にかこの観客席を青く染める日が来るのかもしれません。(笑)

応援団!

下の写真はオフィシャルカメラマンをなさってるN氏。

どう見てもプロにしか見えないのですが、本職は別・・・・ボランティアでアウェイの試合まで追いかけて下さってる チームにとってはとてもありがたい存在であります。本当に頭が下がります。

カメラマン1

また、下の写真は私の友人のS氏。
バズーカ砲のようなレンズで選手を追ってくれました。
今後、彼には是非ともバンディッツブルーの背番号12番のユニフォームを着ていただければ・・・と思っております。(笑)

カメラマン2

微力だし、その歩みはゆっくりではあるけれど、少しずつでも応援の輪が広がって行けば良いと考えて居ます。
グラウンドに響く選手同士の掛け声、スタンドの応援の声、そしてナニよりボールを蹴る音を間近に聞いてみるってのは新鮮な経験かもしれません。

もっとも私も昨秋が初めてだったんですけどね。(笑)

入場は無料ですから、お天気に恵まれた休日の昼下がりにでもお出掛けいただければと思います。因みに時節は27日(日)に同じくこのグリーンフィールドで開催が予定されております。

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2014年4月15日

チョイとひと工夫を加えたくなる

おそらくは「いわき市」内の市街地で桜が楽しめる週末は13日までだったことでしょう。これからだってチョイと標高の高いエリアや奥会津方面とかならGW頃まで「お花見」は可能でしょうけれど、雑事に追われる身としては残念ながら遠くまでの遠征がなかなかできないのであります。

おそらくは満開の桜を身近で楽しめるそんな最後の日曜日、早起きしてFacebook等で皆さんがアップなさっていた写真を見て気になっていた北白土の「三島八幡神社」に出向いて撮影に勤しんでおりました。(笑)

まだ6時半前でしたので、人の姿もなく楽しめたんですよ。(笑)

まずは定番っぽい写真を一枚。

写真にひと工夫1

これはこれで青空にピンクの桜が映えて良いのかもしれませんが、最近ではもうひと工夫がしたくなって困ります。(笑)
「順光」は「順光」で間違っては居ないと思うのですが、敢えて背後に回り、「逆光」の美を狙ってみました。

写真にひと工夫2

同じモノとは思えないような姿・・・しかもちょうど手水のところに朝日が反射していて良い感じでありました。
太陽は露出を間違えなければ直接でも宜しいんでしょうけれど、間接的に反射して入れ込むのも良いのかもしれませんね。

で、更にもうひと工夫。
せっかくなので最近ゲットした魚眼でも撮ってみました。(笑)

写真にひと工夫3

被写体はたったひとつではありますが、同じモノ、同じ光景でも四方八方からの切り取り方が存在します。立って撮影するか座って撮るかでも随分と違うモノです。
日中の真上からの陽光ではこういったひと工夫はしにくくもありますが、朝夕の斜光を活かせば同じモノが様々な表情を見せてくれ楽しめるモノです。

早起きは三文の徳・・・。

写真においてもその格言は紛うことない「真理」と思われます。(笑)

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2014年4月14日

桜に映えるバンディッツブルー

吹き渡る薫風・・・って表現はもうしばらくした初夏や新緑萌える時期なのかも知れませんが、昨日13日、「いわきグリーンフィールド」のスタジアムには薫る風が吹いていた気がしましたよ。

応援する「いわきバンディッツFC」のホームゲーム。

青森のチームを迎えての今季第三戦。結果は「0-4」でしたけど青空の下、良いプレー満載で楽しめました。

桜とバンディッツブルー1

この青空のようなユニフォームカラー。
桜に良く映えます。(笑)
二週間後(27日)にもこのグラウンドでゲームがあるのですが、その時には桜色は無くなってますでしょうね。

桜とバンディッツブルー2

スピードが速く、展開がコロコロ変わるので被写体的には難敵ではあります。(笑)

サッカー1

サッカー2

仕方無く、アップを諦め大きく写し撮ります。

桜とバンディッツブルー3

セットプレーならナンとか・・・・。

サッカー3

終了。
色々と諸事情はあるんでしょうけれど、出来る事なら土の見えない芝生の管理の行き届いたグラウンドで・・・などと感じなくはありませんでした。

桜とバンディッツブルー4

チームメンバーは、先週は岩手に遠征、来週は女川(宮城県)に遠征と伺ってます。
東北リーグですから、青森のチームが来たってことは逆にアウェイの試合の時には青森まで行くことになるんでしょう。(泣)

プロ集団ならいざ知らず、仕事をしながらの社会人チーム。
大変な部分も多々あることでしょうね。
いつの日にか更なるステップアップ(昇格)を夢みつつ、多くの仲間の皆さんと応援し続けて参りたいと考えて居ります。

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2014年4月12日

庭のムスカリでしばし戯れる

雄大な大自然も素晴らしいんですけど、身近な小宇宙も変化に富んでいて楽しいんですよね。「桜」の撮影後に帰宅、玄関周辺に自生している紫のムスカリ辺りで蜜蜂の羽音を耳にし、思わず覗き込んでみました。

ムスカリ・・・でいいんですよね?(汗)

ヒアシンスの仲間だそうで、ブドウの房のように見えることから「グレープヒアシンス」という別名があるそうです。

庭のムスカリ1

たぶん、シャッタースピードの設定が良くないんだと思うのですが、おおよそ200分の1秒ではホバーリング中の羽の残像が上手く表現出来ませんでした。(泣)
もっと速くすれば良いのか、逆に遅い方が良いのかすら「?」状態であります。

庭のムスカリ3

動きを止めた停止状態なら簡単なのですが、そういったシーンには撮影興味は湧いて参りません。本当なら空中を飛んでいる姿を撮りたいぐらいなのですが、それにはなかなかピントを合わせられません。(泣)

庭のムスカリ2

3月~4月。この時期 ムスカリだけでなく他の庭の草花もその彩りに鮮やかさを増し、チューリップも咲き始めました。カラー写真の本領発揮と言ったところでしょうか。

庭のムスカリ4

実際には、これらの写真はトリミングをしています。
これだけの大きさに現実に写し撮るのは容易ではありませんが、フルサイズと呼ばれる一眼レフカメラで近接撮影後に必要なところだけを切り取る作業をしてアップしております。

デジタルならではの簡単&簡便さかもしれませんね。

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2014年4月11日

桜満開、春爛漫のピークを迎える

例えば まもなく訪れるGW。

お盆や年末年始もそうですが、数日の連休は迎えるまでがとても待ち遠しく、実際のお休みの数日は瞬く間に過ぎ去り、休みの終わり頃には切なく悲しい想いに至り、「あ~あ、終わっちゃったよ」で現実に引き戻される・・・何方も同じような感覚をお持ちなことでしょう。

ここ数日の満開の桜もまた然りですよね。

3分咲きだの5分咲きだのと言ってる時は満開が待ち遠しく、その満開の時間はあまりにも短く、強風の影響などで散って行く頃になると行く春を惜しむが如くの心境に駆られると言うのか、寂しさ漂う後半を迎えることになりますね。

昨日は、その前夜の「バンディッツいわき・サポーターズ」の集まりでの痛飲が堪えはしたのですが、数少ない休日の好天の朝ですから気持ちを奮い立たせてカメラ片手に散策してみました。(笑)

やはりアクションは起こしてみるモノですねぇ。

「どうだ!」とばかりに咲き誇る満開の桜に魅了され、「余は満足じゃ」でありました。(笑)

満開!

春爛漫とは、春の花が咲き乱れ、光に満ちた様子を表す表現なんだそうですが、昨日の朝はまさにその春爛漫状態でありました。
新川の土手沿いでは、私が望遠を構えていたら対岸を歩く通勤途上の女性が期待通りのアクションをして下さり、感謝感激でありました。

気持ち解る・・・(笑)

この方だけではありませんで、気持ちは解りますよねぇ、実に大勢の方が足を止め携帯だのスマホを翳して歩み去る姿が見られたんですよ。
日本人が桜を愛でる心境は、皆 同じなのかもしれませんね。

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昨夕には小名浜の「まるとみ酒店」さんにて最近嗜むようになった日本酒をゲット。
この時期ですもの、敢えてこの銘柄が宜しいのではと御提案いただいたんですよ。(笑)

大七「真桜」

この時期ならでは、いや、この時期でなくとも美味しくいただけるお酒でありました。
桜と日本酒・・・日本人に生まれて良かったと思う瞬間でありましょう。

ナ~ンて大袈裟ですけどね。(笑)

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2014年4月10日

「暁」だけでなく「宵」も相当眠い

「春眠暁を覚えず」とはよくぞ言ったモノで、確かにその通りであります。
ただ「暁」だけではなく「宵」も相当に眠く感じる今日この頃であります。(笑)

本日、日中は思わずクルマのエアコンを冷房側に設定してしまうほどの暖かさでありましたが、夕刻から風も変わり急激に気温が下がったせいでしょうか、はてまた飲酒のせいも相俟ってか 思わずウトウトとしてしまう「宵」となりました。(笑)

昨夜は、「バンディッツいわき」のサポーター達の親睦会。
小名浜の「酒蔵 鮭」さんにお邪魔して実に楽しい時間を過ごすことができました。
集う皆さんの熱い情熱に触れることができ、気が付けば午前様・・・。

仕事が休みの前夜で本当に良かったです。(笑)

IMG_5258_R

ナニが・・・と問われれば返答には窮しますが、今年の「バンディッツいわき」(地元のサッカーチーム)はナニかが変わりそうであります。
そのスタートが昨夜だったかも知れません。
集う皆さんの熱き情熱の結集こそがナニかを動かし、見たこともない境地に我々を誘う唯一の方法と確信した次第です。

またひとつ楽しみが増えてしまいました。(笑)

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春ですからそういったワケで私を睡魔が襲って来ております。
今宵は先日の日曜日の夕方の「いわき公園」の写真をアップしてお暇しようと考えて居ります。(笑)

7I2A7620_R

ラパークの歩道橋。見慣れたはずの橋も画角を変えてみれば新鮮さが漂いますね。

7I2A7641_R

夕陽を反射するモニュメント。
これも幾度となく見慣れた光景なのですが、広角で覗いてみると不思議な映像のように思えなくもありません。

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因みに【春眠暁を覚えず】は・・・・

春の夜は短く、また気候も良いので、つい寝過ごしてしまうという意味。
孟浩然の詩「春暁」に「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少」とあるのに基づくそうです。
要約すれば・・・
「春の眠りは心地良くて夜明けも知らず、鳥のさえずりが聞こえる。昨晩は嵐の吹く音がしたが、おそらく花がたくさん散ったことだろう」となるそうです。

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この時間になって吹き荒れた風も止んできましたね。
残念ながら桜も相当に散ってしまったことでしょうけれど、私自身は気持ちも新たに4月も半ばに差し掛かろうと思います。(笑)

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2014年4月 8日

瑞巌寺にて、想いは時空を越える

仕事柄、そうそう連休ってモノが取れないので「頻繁に」って訳にはいかないのですが、小旅行が叶い見知らぬ土地を旅した時には必ず早起きしてその街をカメラ片手に早朝散策してます。
いつもと違って夜更かしせずに早めの就寝となることから早くに目が覚めちゃうだけ・・・なんですけどね。(笑)

松島の4月3日未明。

突如 スマホが鳴り出し伝えたのはチリ沖地震の津波警報・・・・。
ヘンな時間に起こされて辛くはありましたが、それでも6時過ぎにはコンビニの100円コーヒーで暖まり、瑞巌寺のそばに居りました。

あれ? 門が閉まっていて入れない・・・・(泣)

考えてみたら当たり前ですよね。夜間でも容易に侵入できたら良からぬ事を考える輩も居るやに違いありません。得心して中に入ることは断念し参道とかを散策しました。
鬱蒼とした木立を真下から撮影。

7I2A6871_R

少し高台から松島湾を見下ろしてみたのは宿に戻る前の7時半頃だったでしょうか。

7I2A6948_R

その後、家族と共に再訪した頃にはモチロン内部に入れました。(笑)
伺う前から解ってはいたのですが、瑞巌寺の本堂は平成21年から28年頃まで大改修中で非公開。それがちょっとだけ残念でした。

7I2A6997_R

一枚目の写真のように朝のウチは暗かった参道も、10時を過ぎれば上のよう。
ゆっくりと歩を進めて居たところ、次のような立て札に目が止まりました。

7I2A7009_R

東日本大震災時の「津波到達地点」の案内です。

写真右端の子供達が歩んでる先が瑞巌寺の門であることを思うと、神社仏閣が数百年も遡る過去の災害の目印になってる・・・・換言すれば「津波の遡上限界ラインには神社仏閣が存在する」って仮説の信憑性に妙に納得も行きました。
先人の知恵なんでしょうねぇ。こういったメルクマールを随所に配したり、地名に遺してくれたりしたことに対して現代を生きる我々はもう少し謙虚になるべきなのではないか・・・そう感じた次第です。

7I2A7053_R

写真は豪華絢爛な「陽徳院御霊屋」。
伊達政宗の正室の愛姫の像も公開されており、印象に残りました。

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いずれ本堂の改修も終わり、機会があって瑞巌寺を再訪し本堂を拝見できる日も来ましょう。
こういった歴史建造物の周辺に佇むと、想いが時空を越えやすくなる印象を受けるのですが、数年、いや十数年先のことを想像しながら この家族5人だけでまた訪れるのはは難しかろうなぁ~などと感じた次第です。(泣)

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2014年4月 7日

ささやかな幸せを感じる瞬間

今朝の朝刊。天声人語に書かれた一文が印象に残りました。
全体の論旨は集団的自衛権に関してだったのですが、それは置いといて次の一文に目が止まりました。

さり気なく醸し出される雰囲気を「佇(たたず)まい」という

・・・・ナンか宜しくないですか?(笑)

先日訪れた松島のひととき、平日だったこともあり小さなとても静かな宿に宿泊することができました。派手な感じはまったくなく、その良き佇まいに平素日常から隔離されたような穏やかさを感じる事ができました。
その宿近くに設けられたプライベートな遊歩道・・・・夕闇迫る刻限に、宿近くのその遊歩道に歩を進め、周囲に誰も居ない静かな海辺の見晴台に家族だけで佇んで しばしサンセットを眺めて居りました。

松島の宿1

途中、道案内に刳り抜かれた紅葉様の穴から太陽が・・・・(笑)

松島の宿2

恰も内海の如くに波頭の見えない海に反射する夕陽がとても綺麗だったんですよ。

松島の宿3

お酒に強くはないので嗜む程度ではありますが、夕食時には地元の日本酒を美味しく頂戴致しました。

思えば、子供と共に過ごす歳月って短いんですよね。

彼等に物心が付いてから親元を離れる日まではたかだか十年前後ではないでしょうか。
やがては大学を卒業し、進路がどうあれ 彼等もまた新たな家族を紡ぎ出して行けばこういった家族5人だけの時間もなかなか取れるモノではなくなりましょう。

モチロン、それで良いし、そうあって欲しいと心より願っては居るのですが、こういった瞬間だけは「ささやかな幸せ」を享受し夫婦で築いて来た道のりを感慨深く思い起こしてみたりもするモノですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

五十路を過ぎた父親の佇まい(さり気なく醸し出される雰囲気)を家内を含めた4人の家族がどう思ってるかは解りませんが、感じたささやかな幸福感と共に ある種の達成感のようなモノを感じた夜でもありました。

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2014年4月 6日

終わりある「命」を再認識した週末

ナンだか一昨日辺りから今朝にかけて落ち着かない天気でしたねぇ。
一昨日には、宇都宮ほどのニュースにまでなる量ではありませんでしたけど、医院のある中央台でも僅かに雹(ヒョウ)がパラついたような・・・・。
ニュースを見て、「ヒョウ」を「雹」と書き表すことに妙に納得したりもしたのですが・・・。

本来なら小名浜の「酒のまるとみ」さんの女将さんを慕う10名ほどのメンバーで花見がてらの市街地散策サイクリング(「まるとみ自転車部」の活動)を予定していた本日ではあったのですが、目が覚めた今朝の時点で降雨継続中。残念ではありましたけど むなく中止となりました。

あぁ~それなのに・・・・・・(泣)

9時過ぎぐらいからは陽も差して来て、結局は下の写真のように桜がとても生えるコバルトの青空が広がったってんだから皮肉なモノであります。

近所の小学校の7分咲きの桜3

自宅近くの小学校の桜・・・・まだ、7分咲きって感じでしたでしょうか。
今週後半が見頃って感じではありましたが、新学期もスタートしてしまってると いくら父兄って言ったって学校の敷地内には立ち入ることが憚られます。
桜は満開も美しいですが蕾の時期も素敵ですので、まぁ良しと致しましょう。

最近購入したばかりの超広角の魚眼レンズは本日も大活躍でありました。(笑)

でも、慣れないのでなかなか難しいんですよ。(汗)

近所の小学校の7分咲きの桜1

ファインダーを覗かないで撮るノーファインダーで写してみたら自分の頭が写ってしまってたり・・・・慣れるまではコントロールが難しいようです。(汗)

近所の小学校の7分咲きの桜2

それでもナンとか小学校の建物や周囲を外周部に均等に写し込んで、桜を中心に据えてもみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜咲く最良の季節・・・・4月。

多くの方々が希望に胸膨らませるこの季節なのに、昨日縁あるお二人の訃報に接しました。
御近所の隣組の方は86歳の女性でしたので一般的意識からすれば「早過ぎた」という表現は用いないかとは思うのですが、もうお一方は・・・・昨夜友人からの知らせで幼き頃の同級生の訃報を耳にし、その早過ぎる死にやりきれない思いを禁じ得ませんでした。

明けて本日、私はカメラ片手に「春」を謳歌。

無念の早過ぎる死は、遺された者に対して「命には終わりがある」事実を再認識させてくれるある種の警鐘のように感じられてなりませんでした。

ナンだかそんな事を考えたら、終日 あちこち撮影しまくってしまいました。

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2014年4月 4日

遊覧船・・・何十年ぶりだったろう?

記憶が今ひとつ定かではないのですが、小学生の時に私は松島を訪れています。
その当時に家族ぐるみで親しくさせていただいていた確か4家族の母子達での松島訪問。

私は3年生だったか、4年生だったのか・・・・。

その時に記憶に残っているのは、今回も乗船した松島湾内の遊覧船に乗ったことと、その折に宿泊した旅館の重ねた布団の上でちょうど当時流行っていたプロレスの技「バックドロップ」を同級生にかけた二つでしかないのが情けなくもありますが、今となっては懐かしい想い出でもあります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、2日と3日に家族で出掛けた松島旅行。

幸運なことに2日に遊覧船に乗船する事ができました。
何故にラッキーだったかというと、翌日の3日にはチリの地震の余波で津波警戒が敷かれたため終日 運休となってしまったからであります。
ホンの僅かな時間軸の相違で穏やかな海を目の前にしても運行許可が下りなかったようですから、なんか不思議な感じでしたよ。幸いに天候にも恵まれ・・・・

こんな遊覧船の後部オープンデッキに乗船。(笑)

松島の遊覧船1

そのオープンなデッキを、魚眼レンズで撮影してみました。
下の写真の左右のポールは当然 本来は真っ直ぐであります。(笑)

松島の遊覧船2

平日だからでしょう、クローズドの船内にも4~5名の方しかいらっしゃらなかったような・・・。

何らの気兼ねなく撮影できてナニよりでした。(笑)

もっとも、ガイドさんによる島の名前等の解説アナウンスは一つも聴いてはおりませんでしたけど。(汗)

松島の遊覧船3

穏やかな海。
小学生の時の私の意識は風景には向かうことなく、プロレス技の記憶と遊覧船に乗ったという事実だけでしかありませんが、当たり前ですが長じて大人になった今回は意識が異なります。(笑)

場合によっては松島湾周遊も生涯で最後になるやも知れず、そんな意識が美しき光景を眼や写真に焼き付けたいと思わせる動機になるのかもしれませんね。

少年の時分から40年以上の歳月が流れ、母に連れられ姉と来たその松島に、今度は子供達を連れて行けて良かったように思います。
数十年後には我が子達も今の私の心境と想いを同じくするに違いありませんから。(笑)

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2014年4月 3日

奥の細道にて夢の時間を過ごす

望んでそうなったのですから何等の問題も無いのですが、子供の大学進学に伴い3ヶ所での生活となった我が家族。
どうしても家族の団体行動がし難くなってる昨今・・・彼等の春休みを利用して何十年かぶりに仙台からほど近い日本三景のひとつ「松島」に出掛けて参りました。

医院を休診にもしました。

なかなか連休を撮りにくい職場(歯科医院)ではあるのですが、たまにはスタッフにも朗報となろうと判断した次第です。

松尾芭蕉が「月日は百代の過客にして・・・」の書き出しで記した紀行文集「奥の細道」にも巡ったことが残されている「松島」。
記憶ではもっと遠いイメージがあったのですが思った以上に仙台からは近かったんですね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日(水)の午後に湾内遊覧船に乗って島々を巡りました。

ウミネコ

御存知のように、3日未明のチリの地震に因る津波の危険性があったんでしょう。本日は終日遊覧船は運休だったようですからラッキーではありました。
いわき地方の3日は雨模様だったようですが・・・

両日とも幸いにずっと好天状態が続き助かりました。

松島・五大堂1

東北地方最古の桃山建築なんだとか・・・・五大堂。

松島・五大堂2

陸地から写真の橋の分だけ離れた小島上に存在する御堂でした。

松島・五大堂3

同じアングルから購入したばかりのレンズで「魚眼」撮影。

しばらく楽しめそうでした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たった一泊の家族旅行ではありましたけど、大学生の子達が就職したり所帯を持ったりすればなかなか5人だけの家族旅行はできなくもなりましょう。

「今のウチが勝負!」と考えて また集いたいと考えて居ります。

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2014年4月 2日

狭い室内、広角系が欲しくなる

ここ数日、サッカーの写真を何枚かアップしてましたが、それらはすべて遠くを写すことが可能な「望遠レンズ」で写しておりました。
正直、バズーカ砲みたいな形状故に持ってるのも大変で、支える左手が筋肉痛になりそうな程であります。(笑)
もっともそういったレンズでなければ数十メートル先の人物の表情とかを切り取ることは不可能なのでやむを得ないところはあるんですけどね。

一方で、そういったレンズは近距離の撮影や室内とかを広く撮ろうとする際には役に立ちはしません。そういった場合には今度は一眼レフカメラのレンズを交換して画角なるモノを広げて左右隅々まで入れたくなっちゃうんですよね。

そんな時に役立つのが「広角レンズ」。

今までは35ミリ換算で16ミリまでのワイドなレンズを持ってはいたのですが、それでも物足りず、ちょうど年度末の消費税アップ直前という報道にも踊らされて年度末に「超」の付くような広角レンズをゲットしてしまいました。(笑)

広角レンズ1

小名浜の「まるとみ酒店」さんの店内。
この時は24ミリのレンズでしたので、これがやっとでした。

次なる写真は日曜夜の中之作プロジェクト(清航館)のミーティング時。
その日に届いた超広角レンズで早速撮影してみました。(笑)

8~15ミリのズーム中の13ミリぐらいと思われます。

広角レンズ2

周辺が湾曲して写るのが特徴でしょうか。

ここでは暗かったのでこの程度にしましたが、実際にはその「超広角レンズ」は「魚眼レンズ」とも呼ばれる程にワイドな視野を有するレンズですから、今後 あれこれにトライして「オモシロ写真」を撮ってみようかと思っています。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

望遠には望遠の、広角には広角の良さがあります。
モチロン、標準レンズには標準レンズの楽しさがありますし、小さき世界を拡大してみせるマクロレンズにはマクロレンズの独特の世界がありますしね。

それぞれに奥が深く、堪らない魅力を感じます。(笑)

あれこれの雑事に追われ、ゆっくり・ゆったりと写真撮影に没頭はできませんが、なるべく時間を作ってトライしてみる・・・そんな新年度にしてみたいと考えております。

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2014年4月 1日

主体的に行動する人物か否か

最近の大学入試制度って随分と変わっては来てるんですね。
学校によってはアドミッション・プロセス(入学者選抜)と称したり、AO(アドミッション・オフィス)入試と呼んだり呼称は様々ですが、大学側が求める人材か否かを学力という側面のみならず面接をも含めて総合的に判断するアメリカ流の選抜方式が日本の大学にも浸透してきているようです。

新聞に名門エール大学でもそういった「面接とかで人物像を見極める入試が採用されてる」との記事を目にしました。目的は、その学生が「主体的に行動する人物かどうか」であり、「リーダーとなる人物・・・指示待ちの子より、新たなことにチャレンジする、ある意味『いたずらっ子』を求めている」んだとか。

解る気が致します。

当院でもスタッフに求める最大のモノは「意欲的か否か」な気がします。
私もスタッフに話したりするのですが、通信簿のように五段階評価があるとして・・・・

● 意欲を持って自主的に行動する・・・「5」とか「4」

● 言われて気が付き行動する・・・「3」

● 言われても理解せず次に繋がらない・・・「2」であり「1」

考えてみたら、私も仕事に就く以前は敷かれたレールの上を進んでいただけだったのかもしれませんが、今は日々自分でレールを敷いていかないと脱線してしまうポジションを担っています。(汗)
必要性に迫られてるからとは言え、すべての責任を担いながら瞬時の自己判断を下し迷いなく仕事をして行くのは・・・慣れましたけど結構 大変ではあります。(笑)

バンディッツいわき・荒川監督

写真は、応援する「バンディッツいわき」の監督さんです。
雨中にも関わらずピッチサイドに立ち、選手達に檄をを飛ばし続けます。
監督が選手に求めるのはやはり自分で考え判断して的確なる動きができるか否か・・・に尽きるんではないでしょうか。監督さんは普段はユニークな方なのですが、彼の試合中の眼の厳しさが印象的でした。

バンディッツいわきの開幕戦5

おそらく、いわき市内で一番優れたグラウンドなんでしょうけれど、水捌け状況は思わしくないようで・・・・。

バンディッツいわきの開幕戦6

今後、改修が予定されてるとは伺いましたけど、これでは主体性のある動きも難しかったかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わりますが、強い雨が降ってた同じ日の医院駐車場。

雨水浸透性の舗装(笑)

この3月に雨水浸透性の舗装に変えておいたせいで水溜まりができず、快適でした。

これもまた自主的に決断したんですけどね。(笑)

アスファルトの上ではサッカーはできませんが、降雨は仕方がないとはしても せめてなるべく水溜まりにはならないようなベストなグラウンドコンディション環境下での試合ができるようだと若人達の意欲的なプレー等がフルに発揮できるのではないかと考えた次第です。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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