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2013年12月31日

一年を振り返る・・・2013年・冬

泣いても笑っても 何方様にとっても もう少しで今年が終わりを迎えます。

平成25年、西暦2013年。

胸に去来する様々な出来事をじっくりと味わい吟味する暇も無く、ここ数日、特に年末・師走に入ってからはアッと言うまでありました。

積み重ねて来た一年間。

ここ四日間、「春・夏・秋・冬」とその時々の写真と共に振り返ってきた総決算。
継続はしてみるモノですねぇ。日々の「ささやかな投稿」が、上手く表現できないのですが大晦日を迎えてる自分自身を圧倒しているようにも感じます。

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そして最終章。4日目は「2013年・冬」

酒井歯科医院のFacebookページのアルバム

この冬のお気に入りのショットは・・・・これでしょうか。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿1

学生時代を過ごしたこの仙台の地。
二十数年の歳月を経て、また足繁く通うようになれたのが嬉しくてなりません。

冬1

晩秋の11月から冬の到来12月への移行期です。
鮮やかな彩りが次第に薄れ行く様が、私には趣深く感じ取れます。

冬2

学生時代には、デジタルツールと言えば、初期のワープロ(しかも専用機)ぐらいしか無かった時代。
銀塩のカメラの時代だったら、こんな風な写真集は有り得なかったでしょう。

そんな懐かしき時代に、今度はデジカメという武器を携えて訪れてみるのも一興でありましょうか。

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本年も多くの方々にこのブログをお読みいただき、また応援いただきありがとうございました。
来年以降も地道(!?)に継続して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

・・・・・・・良き年をお迎え下さいませ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年12月30日

一年を振り返る・・・2013年・秋

決してボケちゃってる訳ではないのですが、この夏は・・・暑かったんですよね?
ナンだか早朝の気温が3~4度なんて日がここ数日続くと、その暑かった日々が懐かしくなるって言うんだから人間は身勝手ですね。(笑)

Facebookページというツールを使って連日 そこにアップし続けた写真の数々。
その季節折々の写真を交えながら様々な出来事を振り返りつつこの一年を纏めるのも 残すところ今日と明日(大晦日)になりました。

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3日目として「2013年・秋」の彩り。(笑)

秋1

花でも空でも、自然の色って素敵ですよね。
どぎつさが感じられないパステルカラーが心地良い気がします。

秋2

各種の会合やイベント事にも参加しましたっけ。
充実の秋だったように思います。

秋3

この写真達の色が良かったかなぁ・・・。

諸外国ではどうなのかは私には解りかねますが、日本の秋の彩り「紅葉」のようなモノってあるんでしょうか。ちょっとイメージが湧きにくいですけど、写真のような空間に身を置くと不思議と「日本人で良かった」と思えちゃう昨今です。(笑)

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この一年、撮りためた写真の数々はこちらを御覧頂けると一覧表示となってます。

酒井歯科医院のFacebookページのアルバム

この秋の私のお気に入りのショットは・・・・これでしょうか。

白水阿弥陀堂ライトアップ2

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2013年12月29日

一年を振り返る・・・2013年・夏

昨夜から、この一年の様々な出来事を振り返りつつ、ちょうど四季の「春・夏・秋・冬」毎にその折々にネット上にアップした写真を交えて振り返ってみてます。(笑)

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そして2日目として「2013年・夏」の物語。

夏1

年は原点回帰って言うと大袈裟ですけど、盛んに小学生時代を過ごした内郷の地を訪れた気がします。
私の人格形成の原点が、小学生時代にあるのか中学生なのか、はてまた高校生だったのかは定かではありませんが、ナンだか懐かしくって・・・・(笑)

夏2

してこの夏出掛けた北海道。
女満別から入り、旭川から帰りの飛行機に乗りました。
あれから五ヶ月・・・・。

彼の地はたぶん、一面の銀世界でしょうか。

夏3

多くの物語を紡いで来た「この夏」でありました。

夏4

この一年、撮りためた写真の数々はこちらを御覧頂けると一覧表示となってます。

酒井歯科医院のFacebookページのアルバム

この夏のお気に入りのショットは・・・・これでしょうか。

女満別での風景2

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2013年12月28日

一年を振り返る・・・2013年・春

当院、本日より年末年始の休診に入りました。御迷惑をお掛けいたしますが御了承いただければと思います。
気が付けば今年も残すところ数日・・・。
様々な出来事を振り返りつつ、ちょうど四季の「春・夏・秋・冬」毎にその折々にネット上にアップした写真を交えて振り返ってみることに致します。(笑)

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まずは第1日目として「2013年・春」

思えばかつてない程に様々な事がありました。
父の他界、息子の大学進学。
家族にとっての一大事が重なった時期でもありました。

写真って案外と人の気持ちをストレートに表しているのかもしれませんね。
すべてカラーですからモノトーンって表現は可笑しいかもしれませんが、見ようによっては沈んだ色から明るい色への変化が感じ取れるように思えてなりません。

春1

甥の結婚式、そして4日後に父が他界。

春2

不謹慎かもしれませんが、息子の大学進学の慌ただしさが落ち込むことを許してくれず大いに助けられましたっけ。

春3

薫風という言葉が思い起こされます。

春4

自分が精神的に強いか弱いかの判断は第三者に委ねるしかありませんが、立ち直りは早かったです。(笑)
アッと言う間に平素日常を取り戻した記憶があります。

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この一年、撮りためた上の写真の数々はこちらを御覧頂けると一覧表示となってます。

酒井歯科医院のFacebookページのアルバム

この春のお気に入りのショットは・・・・これでしたでしょうか。

雨上がり3

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2013年12月27日

「仲間が居るから大丈夫」とのこと

平成25年ももうあと数日。今年の当院は本日が仕事納め。
一年間、多くの皆さんの御愛顧に感謝申し上げます。
新年は4日(土)から始動を予定しております。来年もまたどうぞ宜しくお願いいたします。

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年末、ある患者さん(70代後半の男性)から おそらく今後も私の記憶に長く残るであろうお話を伺うことができました。
その患者さんとその方の奥様とのお付き合いはかれこれ10年以上。
現役時代には名士であったろうと思わせる雰囲気の方で、でも 歯科医院ではどちらかって言うと寡黙な感じの方で、その御主人には先月にもお出でいただいておりながら今までじっくりとお話しさせていただいた事はありませんでした。
ただ ここ暫く奥様にはお目に掛かって居なかったのですが、2週間程前だったでしょうか、新聞に挟まれた「お悔やみ情報」にそのお名前を確認し驚きを禁じ得ませんでした。

年齢はまだ73歳だったとのこと。(泣)

昨日、御主人がお見えになった際に、お悔やみを述べさせていただいたところ、5年程前の脳出血が原因で意識を失い最期まで意思表示を出来る回復はなかったと伺いました。

『先生、俺はね、5年間ゆっくりと心づもりをして来る事が出来たから大丈夫なんだよ。突然だったら覚悟が無いから乗り越えられなかったかもしれない。
趣味でゴルフをやってるけど、その仲間が支えてくれた御陰で精神的にも崩れずに済んだ。先生、老いては趣味を持って仲間と行動を共にするって良いことだと思ってる』と。

おそらくは そう自分自身で思えるようになるには相当な歳月を要したでしょうに、むしろ晴れ晴れと語って下さったそのお人柄に敬意を感じも致しました。

『意識が無くなった68歳からの5年間だったけど、毎日のように病院に通いイヤホンで二人でクラシックから演歌まで一緒に聴いたんだよ』・・・・だそうです。

人間としての強さと、夫婦のあり方としてのお手本を御披露いただいたようで、それまでじっくりと話をさせていただいたことなどなかったので、今年一番印象に残る治療時間になったように思えました。

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趣味を持ち、仲間に支えられて今日がある・・・。

とかく奥さんに先立たれた男性の悲哀を論じられることが多いように思ってましたけど、何方も避けて通れない明日の日々を力強い「生き方」で乗り越えられる可能性を御教示いただけて感謝の念を抱きました。

出来得ることなら家内よりも先に旅立ちたいと常日頃から願っておりますが、どんな状況であっても人は人に支えられて逞しくなれるように思え、お話を伺えてありがたく感じました。

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さて、院内にプリザーブドフラワーを追加してみました。
縁あって御世話になってるKaren StyleのSさん。
ありがたいことにこちらのリクエストに応えて下さって院内に華やかさを演出して下さいました。

プリザーブドフラワー2

プリザーブドフラワー1

丁寧に作って下さった「彩り」に、少しでも患者さんの不安感を和らげることが出来ると宜しいのですが・・・。

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趣味を通じ、仲間を増やせると嬉しくもなりましょう。

その趣味道を邁進するのには 必須ツールも必要になりまして・・・・
あのレンズ、このレンズ、

ちょっと必要な気もしております。(笑)

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2013年12月26日

写真家達の「未来に残したい情景」

昨今では、見逃せないテレビとかって無くなったような気がします。
皆さんは、毎週毎週、胸躍らせて楽しみにしている連続ドラマってあります?
私も確かに「半沢直樹」なんかは放送までの一週間が待ち遠しかったですけど、見逃してもすぐにネット動画で見ることが出来ますから かつて抱いていた焦がれるような想いってのとは異なりましょう。

そんな中、我々写真好きにとって、いやCanon党にとって毎週放送を楽しみにしていた番組があったのです。
キャノンプレミアムアーカイブズ・・・

写真家たちの日本紀行・未来に残したい情景

タイトル

残念ながら今年の3月まで・・・でしたか、4年半程の放映が最終回を迎えてしまいました。
毎回、著名なプロの写真家が日本国内の「未来に残したい情景」を巡る写真番組。
写真家それぞれの個性が際立ち、撮影方法とか着眼点等、実に学べる番組でしたので再開を心待ちにしていたのですが・・・・嬉しいことに

年末の特別篇として戻って来てくれました。(笑)

未来に残したい情景

先週と今週の二回、時間枠も1時間(従来は30分)に拡大しての放映。
先週の女性写真家の方の放送も実に秀逸でありました。

竹下景子さんの穏やかなる語り口調のナレーションがまた良いんです。
願わくば、特別篇としてでなくまた毎週の放送を再開願えると嬉しいのですが・・・・再開で無くとも4年前からの再放送でもしていただければありがたいと思います。

ナンでもそうでしょうけれど。上達の近道は上手な方の模倣でありましょう。
Canon党に限らず、写真好きの切なる願いが届くことを願って止みませんです。

写真家たちの日本紀行

その録画しておいた放送を見るにあたって、口寂しいのもナンなので、上の写真のお飲み物を・・・・ボトルのラベルに記載された「HONEY」の文字が御覧になれますでしょうか?

恥ずかしながら先週末の忘年会時に初めて知ったのですが、ハチミツ入りの「JACK DANIEL'S」って今の流行なんですってね。ボトルに残っていた分を話のタネにと思っていただきましたが・・・・

あまりの甘さにビックリいたしました。(笑)

飲みやすかったけど甘い飲み物が苦手な私としては、

ナンだかなぁ~・・・でした。(汗)

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2013年12月25日

自分で工夫して乗り越える!

他所の方から「歯科医師」という職業を見たら、どう映るんでしょうかねぇ。
今でこそ様々な患者さんからの訴えに対して迷うこともなく的確なる判断を下せるようになりましたが、どんな連中も国家試験の合格後すぐにはそうはいきません。
大学時代(6年生)には臨床実習という指導医の下での実際の患者さんの治療経験はありはしましたが、卒業後の実際はそう容易なことではなかったです。

今でこそ懐かしいけれど、必死にあれこれを学んだ日々がありました。
笑い話のようですが、最初の頃は麻酔をしてるこっちの方が患者さんよりもドキドキしていたかもしれません。(笑)

おそらくはどんな職業もそうでしょうね。

今宵、NHKの番組「明日はどっちだ! SP」。

● 「23歳女子 杜氏に挑む」

全国でも珍しい女性の杜氏さん。2%しかいらっしゃらないそうです。
御実家が蔵元って事で、若者の日本酒離れを嘆かれてました。

● 「いざ、年末・クリスマス! 23歳パティシエ見習い」

洋菓子のお店で修行をなさってる男性。少しでも手際良く「丁寧に急いで作る」為には自分自身で工夫して乗り越えるしかないという言葉が印象に残りました。

● 「和食の世界で一人前の板前を目指す21歳」

見ていて「頑張れ!」としか言えませんでした。

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ちょうど、親しくしていただいてる酒屋さんとパティシエの方がいらっしゃって、お二人ともいま現在は完璧なプロではありますが、私自身がかつて乗り越えて来たのと同じ意味のハードルがあったに違いないと想像すると共に、何方にも「そんな日々があっての今日」があると考えたら、安心感とも違いますけど相通じるモノを感じ取ることできホッとしたような安堵感を覚えました。

換言すれば、様々な職種で若き日々に工夫しながらも「乗り越えた」という達成感を持てたというのは幸運なことだったのかもしれませんね。
全く異なる異業種の方同士であっても、そこに共通点があるが故に繋がりやすいのかもしれないと感じました。

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最近、写真に太陽を活用しております。(笑)

夕刻の太陽1

左端の交通標識は「徐行」。(笑)

カリフォルニアとかのそれだったらカッコ良かったんですが、周囲にそんなのが無くて・・・・(笑)

夕刻の太陽2

水面に映るサンセット。

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学生時代に麻酔の相互実習(二人ひと組)で、相方が私の口腔内に初めて麻酔をする時に針先がブルブル震えていたのが懐かしく思い起こされます。(笑)
逆の私も おそらくはそうだったはずです。

モチロン、今はそんな事はありませんよ!(笑)

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2013年12月24日

イブの夜に最高のプレゼント!

核家族化が叫ばれて久しい現代の家族模様。

少子化も相俟って兄弟間であっても子供が子供の面倒を見るような光景は想像しにくいところがありましょう。
という事は日常生活の中で、特に男子故に「赤ちゃんを抱っこする」なんて機会はそうそう得にくい状況であり、私自身も小学生・中学生・高校生当時には記憶にありはしませんでした。

私は二人姉弟でして、その姉に子供(甥っ子)が生まれ、その甥っ子を抱っこしたのが「赤ちゃんを抱っこする」という初めての経験だったように思います。
生後間もなくの時にもモチロン恐る恐る抱っこさせて貰ったはずなのですが、記憶に残るのは生後半年頃に近くのバス停ぐらいまで彼を抱っこして緊張しながら「散歩(たかだか100mぐらい)」が出来た時のことでありましたでしょうか。(笑)

それが私の記憶に明確に残る初めての抱っこ体験であります。(笑)

「泣くなよ、泣くなよ・・・」と念じつつ、ドキドキしながらの緊張のひとときでありましたっけ。
その後、他の甥や姪、そして我が子と数名は抱っこしましたが、男性の「赤ちゃんを抱っこする」チャンスって気恥ずかしさも手伝ってか そんなモンじゃないでしょうか。

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それから30年の歳月が流れ・・・

その甥っ子に今夕、めでたく第一子が誕生したと聞いてナンとも言えぬ感慨のようなモノを覚えた次第です。
私の右手に乗り幼子の甘い匂いを発していた彼が、いつしか私を追い抜く長身となり、父親になるとは・・・。

姉は祖母となり、義兄は祖父へ、そして母は曾祖母。

血の繋がりのある係累が成長し、社会に出て活躍し、家族を養っていける親になるってのは不思議な感覚ですね。
と同時に改めて過ぎ行く時間の大きさを痛感もさせられました。

早朝の漁船

夕刻の河原にて

今宵はクリスマス・イブ。

華やかな聖夜に相応しい、甥っ子夫婦や姉夫婦にとってはこれ以上にないクリスマス・プレゼントになった事でしょう。
世の中にはお祭りのようにはしゃぐことが出来ない御家庭もありましょうから、敢えてスタッフにもプレゼントした「グランブルー」さんの美味しいクリスマスケーキを載せはしませんが、今宵はそれぞれの想いが一点に収束するような、そんな一夜となりましょうか。

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2013年12月23日

目標、私もこんな風にありたい

人望・・・という言葉に憧れのような想いを抱きます。
こればかりは努力でどうなるとかの策を講じようがありませんね。

昨日も取り上げた当院二階での・・・

「忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!」

誕生会の主役は皆からの人望を集めるこのお二人でありました。

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!6

私達のこの会をいつも優しく見守って下さる看板屋さんの「トライアート」の三戸(さんと)社長さん、そして小名浜の「酒のまるとみ」の女将さん。

もう二年も前になりますが、この三戸さんが同じSNSのクリスマス会で仰ったひと言が私は忘れられません。「この歳になって、こんなに素敵な友達が大勢出来るとは思ってもみなかった」と。
私の気持ちそのままだったので記憶に刻まれるひと言となりました。

このお二人は、私よりも年長者ではあり失礼な言い方にはなりますが、紛うことなき「愛されキャラ」であります。(笑)

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!7

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!8

喜んでいただけて こちらまで嬉しくなる瞬間でした。

子供の頃は、何処の御家庭でも母が友達を呼んでくれての誕生会を開いてくれたこともありましたでしょう。
ただ、年齢を重ねるにつれ、それは子供達が中心となる事がほとんどで大人は「主役」では居られなくもなりましょう。またそれで宜しいのかとも思います。

それでも、こんな瞬間は年齢に関係なく嬉しいに違いありませんね。

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!9

集う皆が、こんな風に齢を重ねて行けたら・・・・そう願う誕生会だったように思います。

企画者としての自負であります。(笑)

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!10

了解なくアップでのツーショットでありますが、お二人はきっと快く許して下さるに違いありません。(笑)

ソーシャルという人と人の交わり。

私が感じて居る最大のメリットは、世代間交流であります。
集う親子程の年齢差の皆さん。本来なら交わることがなかったであろう方々を容易に友人にしてしまうこのツールは私には驚愕モノであります。(笑)

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2013年12月22日

お互いに支えて、支えられる日々

オリンピックの放送なんかを見てる時に、「ナンだよ、もっと頑張れよ・・・」なんて平気で呟いたりしちゃいますが、そもそもその場に立ってるという事実だけで本当はモノ凄いことなんですよね。
つい今し方まで全日本選手権・・・かと思いますが、フィギュアスケートの男子の大会を見ておりました。過去二度のオリンピック出場経験を有しバンクーバー五輪では銅メダリストにまで輝いた高橋大輔選手や織田信成選手等が懸命に藻掻いてる姿を見ていたら、思わず正座して見てしまう程にオリンピック出場のハードルの高さや彼等の苦悩を垣間見た気が致しました。

レベルが高いが故に、日本代表の座を射止めるのって大変なんだそうですね。
そんな若人の戦いを見せられたら「ソチ五輪」の見方もまた変わりそうに思いましたよ。

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さて、昨夜の事でありました。仲間内の皆さんと共に開催した・・・・

「忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!」

多くの皆さんにお出でいただき、ワイワイガヤガヤ・・・・実に楽しい時間を過ごすことが出来ました。御参加いただいた皆さん、そしてお仕事でどうしても参加は出来なかったけれど差し入れをして下さった仲間に心より感謝の一夜でありました。

振り返れば当院二階での開催は去年に引き続きでありました。
皆であれこれを持ち寄り、決して豪華ではないけれど楽しさ溢れる空間を創出できたことが嬉しくてなりません。早速ではありますが、来年以降も継続できればなぁ~と願った次第です。

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!1

ここは普段はスタッフルームとして使用してる場所です。
ロッカーだのユニフォームだのは御愛敬でしょうか。(笑)
古いテーブルに恥ずかしながら椅子もまちまち。医院で使用してたモノの再利用品ばかりであります。

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年末の気忙しいこの時期。中でもクリスマスケーキ商戦を目前に控えた方の参加はありがたかったなぁ。

小名浜・内郷・平窪にある洋菓子店「グランブルー」代表のパティシエ眞柄さん。

どれだけ忙しいか・・・おそらく我々の想像を超える程だったろうに、メンバーの誕生祝いのケーキを作って来て下さり、そしてアルコールを一切摂取せずにソフトドリンクに止め、しばしの歓談の後 もう一度お仕事に戻って行かれました。(泣)

こんな素敵なケーキを作って下さったんですよ。

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!5

誕生日を迎えられたお二人の写真は明日にでもアップしますが、今回に限らず我々のこの集いで事ある毎にケーキを準備して下さって・・・・感謝であります。

で、皆でその想いをサプライズのプレゼントとしてお返ししてみたってワケです。(笑)

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!2

小名浜の「酒のまるとみ」の女将さん厳選の日本酒を、眞柄さんが師匠と慕う我等がリーダー、平の輸入家具・雑貨の専門店「木楽館」の代表・鈴木聖洋氏から手渡していただきました。


忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!3

サプライズ大成功でありました。(笑)

ビックリされた様子は、彼も御自身のブログ内で紹介して下さいました。

● いわきのケーキ屋グランブルー@シェフ -MACHAHIRO88- の朝ぶろ

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悲しいかな楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまうのだけが切なくもありますが、またお声掛けすればこうして集まって下さる皆さんです。

私自身が、時に皆さんを支えることもあり、逆に支えていただく事も多い昨今です。
絆というモノは目に見えるモノではありませんが、強固な繋がりがもたらす安心感は言葉での表現以上のモノがありますね。

忘年会&誕生会 in 酒井歯科医院!4

楽しく過ごすことができ、適度に酔いが回り、御参加の皆さんに感謝しつつ・・・昨夜のブログは諸事情にてお休みとなりました。(汗)

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2013年12月20日

見えない陰にこそ真の「物語」あり

どんなことにも「表の面」があれば「裏の面」もありますね。
光あたる輝ける「表」があれば それを支える「裏」があり、表舞台があればそこに辿り着くまでの陰の努力があるモノなんですよね。

基本的には「独占秘話! 初公開! 秘蔵映像! 島倉千代子 最後の223日」とかって言うセンセーショナルなタイトルの番組とかは好みではありません。
普通は見ないんです・・・・でも、つい見ちゃいました。(恥)

ナンだか壮絶な人生の最期だったんですね。

華やかな「表」の世界ばかりが脚光を浴びる芸能界。
その裏には弛まぬ努力なり精進があったんですね。同僚とも言うべき演歌歌手の仲間の方々や後輩達がインタビューに答えられてましたけど、衰弱激しく歩けない程の状況でも舞台ではシャキッとされてたと聞いてプロのプロたる所以・・・真髄を垣間見た気がします。

私も身内の死の直前を知ってますが、歌うことはおろか声すら発することが出来ない、歩けない、立てないという極限状態。そこでのレコーディングは最期まで「歌手」として貫きたかったであろう彼女なりのプロ根性の発露でありそれに支えられての実現だったように思えてなりません。

人に見えない、見せない「裏の努力」・・・。

いったい自分はどれだけの・・・などと考えると思わず俯くしかなくなってしまいます。
と同時に、華やかに見えるスターの真の「力」を再認識も致します。

それを生前にあからさまに語ることは無いんでしょうけれど、脚光を浴びることの無い見えない努力にこそ「ストーリー」が潜むことを改めて知りました。

仙台・晩秋2

仙台・晩秋1

今日は昨日と打って変わり、全国的に冷え込みが厳しかったようですね。
年末に風邪など引くと哀しくなっちゃうので、気を付けねばなりませんね。

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さぁ、明日は当院二階がソーシャルの仲間達の熱い空間へと変わります。

皆それぞれのこの一年の「物語」を寄せ合って、語らい、弾ける楽しい一夜にしたいと考えております。(笑)

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2013年12月19日

とても書きやすい「PURE MALT」

もうそろそろ一年で一番日中時間が短い冬至を迎えますね。
日の出は遅く、そして夕方はまだ4時台でも真っ暗な今日この頃。
今朝は比較的に早めに目が覚め、かつ暖かかったので「海岸沿いで朝日でも拝めるといいな」と思いつつ まだ真っ暗な5時半頃にカメラを片手に出掛けてみることにしました。

気が付いたのは半分ぐらい過ぎた頃・・・「あれ? 雨じゃないか・・・?」

そうでした、だから暖かかったんですね。(泣)

そんな事もあります。でも、せっかく道路もガラガラでしたから音楽なんぞを聴きながらドライブしちゃいました。

休診日の朝。気分転換にはうってつけでした。(笑)

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さて、表題の「PURE MALT(ピュアモルト)」。
ウィスキーの話ではないのですが、その樽を用いて作ったという私のお気に入りのボールペンを紹介します。

uni PURE MALT2

そもそもは、7月の誕生日の時にあるイベント主催者の方からプレゼントとして頂いたのがキッカケ。そのボールペンは「黒」単色だったのですが、私はメモ魔でとにかく書くモンだからインクがすぐに無くなります。
本日「坂本紙店」さんに替えインクを求めに伺ったところ、理想的な「黒&赤」の二色タイプが置いてあるじゃないですか。(笑)

既に「黒」はあった訳ですから迷わずにそちらと替えインクをゲットいたしました。

uni PURE MALT 1

メーカーは「三菱uni(ユニ)」、写真奥は5本ずつ買って来た替えインクです。

● 三菱uni、「PURE MALT」ボールペン

いただいたモノなのに申し訳ないですけど、極端に高価なモノではなく1050円でした。それでも安価なヤツは10本以上は買えますが、弘法は筆を選ぶ(!?)ので 大事に使えばリーズナブルではないでしょうか。

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ただね、スーすらスーとは書けるのですが、決して上手く書ける訳ではありません。

その点お間違えなく!(涙)

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2013年12月18日

遠くになった「昭和一桁生まれ」

12月23日の天皇誕生日。この日が祝日になってから何年経っただろう・・・などと考えちゃいましたが、平成になってすぐに4月29日(現・みどりの日)から変わったんですからもう4半世紀ってことでしょうか。
一般の方にとっては三連休、当院にとっても二連休。
その連休まで寒さが厳しいとの報道を見て、連休であることに初めて気が付きました。(笑)

最近、「寄る年波」という事を意識させられる事が多々あります。
私自身の事ではないのですが、私もこの地で開業して20年。
つまりは60歳だった患者さんは80歳へ、70歳だった方は既に鬼籍に入られた方が大半となります。(泣)

ここに来て、その23日に誕生日をお迎えになる天皇陛下もそうでらっしゃろうかと思いますが、80歳の坂を越えた辺りの「昭和一桁生まれ」の方々の変化を思い知らされる事が重なりました。
御本人的にも不本意なところもあろうかと思いますが、杖を必要とする、付き添いの方が隣にいらっしゃらないと会話が思うようになり立たない、そんな方々が増えてるように思えてならないのです。

学童期にあったお子さんが社会の中核を担い始めるんですから こればかりはやむを得ないところもありましょうが、かつて颯爽となさっていた方の足元が覚束なくなる姿を見るにつけ、わが母も義父母も同年代であることを思い、ちょっとだけ寂しさを覚える昨今です。

私自身も、いや何方にしても「老いる」方向に着実に歩を進めてるのですから仕方無きことではあるのですが、少しでも元気な姿でやがて来たる「八十の坂」を超えて行ければと願ったりしています。

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最近、なかなか写真を撮りに行く時間が取れず、かつストックも乏しくなっちゃいました。(汗)
先月だったか出向いた仙台での写真をアップすることに致しました。

過ぎ去った季節1

過ぎ去った季節2

これって「ししおどし」ですよね?

なかなか本物を見る機会が無い代物かと思います。

ししおどし・・・調べてみたら漢字では「鹿威し」のようです。
元々は田畑を荒らす鹿だのイノシシだの鳥に対して脅す為の装置全般を指す呼称だそうで、その意味で「案山子(かかし)」なんかも「ししおどし」って呼ぶんですって。

中でも写真のような「コーン!」っていった竹の音で鳥獣を脅すヤツが、音が風流だったこともあり日本庭園等にも設けられるようになったそうです。
私はてっきり「獅子威し」って書くのかと思っていたら、ライオン(獅子)が田畑に来ることは有り得ないので明らかな誤りだとか・・・。
ネットの「語源由来事典」の記載ですから間違いないと思います。(笑)

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「老いる」・・・私のイメージは間違いなく笠智衆(りゅうちしゅう)さんです。

昔、NHKのドラマで放送された山田太一さん原作の秀作「ながらえば」を思い出します。
老夫婦の生き方を描いた感動作、30年も前の作品ですけど機会があったら また見てみたいドラマであります。(涙)

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2013年12月17日

老舗の流儀、葛藤の末の決断

数日前に、下記の画像と友に「能率手帳」さんが「NOLTY」なる企業ブランド名に変更した事実をこのブログの末尾の方に取り上げてみました。
大英断で 瞬間的に間違いなく大成功と思ったのですが、その背景にはブランド企業の持つ「葛藤」のようなモノがあった事を知り、尚更に親しみが湧いて参りました。

イメージチェンジ!(笑)

本日の朝日新聞・オピニオン欄。

NOLTY(旧・能率手帳)のブランドマネージャーさんの談話が載っていたのですが、そりゃぁ~そうだろうかとも思ったのですが、社内でも社名変更は老舗ならではの葛藤があったようで、逆にその記事を拝見してとても親しみを感じる会社に思えて来たってんだから不思議なモノですね。

私もまったくそうでしたけど、能率手帳には「ビジネス用」という圧倒的なイメージがあって、それが強みである反面弱みでもあって、20代の若き方々や女性に敬遠されてしまうというジレンマもあったとか・・・。
その世代・性別との垣根を打破するには社名変更は必然だったんでしょうけれど、年間250万冊をも販売する手帳会社としては馴染みの無い社名にする大いなるリスクも感じたことでしょうね。

結果はすぐには出て来ないでしょうけれど、多くの方に受け容れられそうな新社名。
年代を同じうするブランドマネージャーさんが 数年後に笑えると宜しいかと思った次第です。

そのブランドマネージャー氏の談話で、手帳が「書く」ものからイラストや図を多用して「描く」モノに変わりつつあるという一文もとても印象に残りましたよ。

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折しも、同新聞の文化面には上のイメージキャラクターとなってる岡田准一氏が取り上げられ、映画「永遠の0」に主演するにあたっての強い意気込みと役に対しての真摯な姿勢を高く評価する内容がありました。
役に徹するために頭を丸刈りにしたりするというストイックな性格だそうで、その評価と相俟ってのNOLTYのキャラクター抜擢。

宜なるかなと感じ入りました。(笑)

夕暮れの中之作5

夕暮れの中之作3

夕暮れの中之作6

こんな光景を見るにつけ堺正章さんの名曲「街の灯り」などを思い出してしまうのですが、残念なことにこの界隈の集落には漏れ出る灯りは少し少なかったように感じました。
海岸から程近い集落です。無理もないですよね。(泣)

この地域の方々にも葛藤の末の苦渋の決断があったに違いないと思いながら、シャッターを切ってみました・・・・。

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2013年12月16日

「需要」がある限り「供給」は絶えず

それぞれの年代に、それぞれの多様な価値観があり、生活環境や社会情勢でその価値観も変化して行ってナンの不思議も無いようには思います。
それでもその年代を通り過ぎてみないと気が付かない事は多々あるモノで、それが同じ一年であっても発展途上とも言える若き頃の一年はあまりにも貴重なのではないかと思う昨今です。

「輝ける年代」・・・渦中に居ると案外気が付かないのかもしれませんね。

小学生には小学生の学ぶモノがあり、中学生も高校生も然りだと考えます。
高校時代には自分の将来を見据え、対峙しないとならない心的葛藤もあって その中で自我の確立をして行くモノと認識して居ます。その頃にスポーツや勉学に勤しむだけでなくアルバイトをして社会の厳しさを学ぶのも良いでしょう。スポンジのように様々な事を吸収できる時期ですもんね。

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皆さんは「JKビジネス」って御存知ですか?

今宵の「ニュースウオッチ9」。
そこで初めて「JKお散歩」なる単語を知りました。その前身は「JKリフレ」だとか。

そもそも 恥ずかしながら「JK」が女子高生を意味するとも知らず、その彼女達の取り分は幾らなのかは知りませんが男性と一緒に散歩するだけで1時間当たり8000円の対価が男性から主宰者に支払われるそうです。
凄い女子高生だとそれで月額30万からのアルバイト料を稼ぐそうですけど、当然 男性から性的な要求を突きつけられることもあるようで危険を伴うバイトになるんでしょうね。

ちょっと割り切れぬ思いを抱きました。

「リフレ」だと添い寝だのマッサージだのだそうで風俗産業そのモノなんでしょう。それが「お散歩」だと取り締まりの対象にもならないそうですが、世に「需要」があって「供給」を目論む業者や そこに乗っかる(乗せられる?)未成年者が居る限り・・・

廃れることは無いんでしょうね。

世も末だ・・・と思っちゃう方が頭が固いんでしょうか。

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さて、「夕暮れ時は淋しそう」な光景を今夜もアップしてみます。

夕暮れの中之作4

夕暮れの中之作7

家々の小さな灯りのひとつひとつに心安らぐ場があって、それが大人にとっても子供にとっても帰る港でありましょう。その港が上手く機能しないと「心を売って喜ぶ少女達」になってしまうのでしょうか。

そんな子が長じて母親になった時・・・この社会は どうなんでしょうね。(泣)

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2013年12月15日

「友」にも距離感の相違があります

この週末、北の地方では随分の積雪に見舞われてしまったんですよね。
幸いここ「いわき」は12月に積雪はおろか降雪すら認めない雰囲気がありますが、それでも今日は寒かったですねぇ。
夕刻に中之作周辺でカメラを構えてみたのですが、ネックウォーマーや親指と人差し指だけが見えるカメラマンズ・グローブをしていても痛い程の寒さを感じました。(泣)

それでも、斜光差し込む海岸沿いは美しく、しばしファインダーを覗いて楽しさも享受したんですよ。

夕暮れの中之作1

逆光はとても美しく、もう少し雲が多かったらもっと良い感じだったように思えましたよ。
写真は光の芸術でしょうから、振り向いて背後から夕日に照らされてもみました。

巨大なテトラポッドに自分の影であります。(笑)

夕暮れの中之作2

昨日は、ごくごく親しい友人達と当院二階で久し振りに集まってみました。
「人」には距離感の相違ってモノがありますよね。一括りに「友達」と言っても ネット上だけのお付き合いでリアルにお目に掛かったことが無いような「友達」も居れば、知り合いの延長のような「友達」も居ますし・・・・そして、他所の方には吐露できないような悩みを語らえる「友達」も居りましょう。

昨夜は最後の方々(アラフィフ)との集まりでした。

生きていれば悩みも躓き(つまずき)もあり、時に人に話すだけで楽になれる時もありましょう。
上辺の会話に止まらず、深いところで話し合える友を持つことが自分の人生の中での「根っこ」を太くしていくように思えた貴重な夜でした。

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途中から友の提案で、彼が持って来てくれたプロジェクターを使ってパソコン画面を当院二階の壁面に投影。パソコンのイヤフォンジャックから取り出した音声出力を30年前のアナログアンプに入れてスピーカーから音を出すように設定完了。
それでもって酔いながらYouTubeを見始めたらもういけません。(笑)

止められない止まらない・・・(笑)

当院二階がシアターになる!(笑)

こうして夜は深まり、また絆を太く強固に出来た夜を過ごすことが出来ました。

若い年代の方は御存知ないかと思いますが、「かぐや姫」だの「チューリップ」、初期の中島みゆきさんだの・・・・秀逸でありました。(笑)
更にマニアックな楽曲も・・・そうしてみることが自分の原点を見出すようで時には良いモノですね。

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2013年12月13日

オリオン座が輝くこの季節に

12月も半ば。師走のこの時期に仕事帰りに見上げる夜空には光り輝くオリオン座。
冬の夜空に煌めくこのオリオン座は、冬の星座の代表格だったでしょうか。

子供達が成長し受験期に差し掛かった頃、夜遅い塾の帰り道。
迎えに行った私が、毎晩同じ時間なのに天空に浮かぶオリオン座が日に日に東から西へと移動しちゃうのは地球の公転によるモノだ・・・とかって解ったようなことを子供達に伝えてましたっけ。

今でも時折 そんな事を懐かしく思い起こしたりします。

自転による1時間に15度の位置変化、加えて公転による1日1度(?)の位置変化。
記憶があやふやで正確さに欠けるかもしれませんが、そんな感じで星空は東から西へ移動するんでしたよね。

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そんな星が良く見える今日13日は、亡き父の月命日でありました。
忘れることも頻繁にあるのですが、思い出した時ぐらいは仕事帰りに実家の仏壇の前で手を合わせます。

父方で私が記憶してるのは、祖父母の世代、父の世代、私の世代であり、そして子供達の世代です。
その中で、祖父母から見た孫・・・すなわちは私の世代の従兄弟は確か14~15人居りますが、その中で「酒井」の姓を名乗る男子が私だけであり、つまりは必然的に「跡取り」ってことになるんですよね。
父も長男でしたから自然な流れではあるのですが、無事にその役割を果たしているかのチェックの意味でも時折は亡き父と相対さないとならないんですよね。(笑)

私なりに頑張った この春・この夏・この秋・そしてこの冬でありました。

今宵、夜空を見上げいろんな事を考えちゃいました。(笑)

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我が家のダイニングには、こんな時計が掛かってるんですよ。

天体時計?1

正式なる名称は存じませんが、「天体時計」・・・でしょうか。

天体時計?2

盤面は星座早見表のような感じであります。

天体時計?3

ちょうど真ん中辺りに見えるのがオリオン座でしょうか。
残念ながら星座早見表とかの見方を知らない自分に改めて気が付いてしまいました。(泣)

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我が家にはリビングに地球儀もありますが、子供達に少しでも天体とか地球といったモノに興味を植え込もうと目論んだのですが、そこはそれ・・・・親の子です。

親が知らないんだもの仕方ありませんよね。(笑)

天体時計なんかあると、いかにも星座に詳しいような感じでカッコ付けて文章を纏めようかと思ったのですが、実は知ってる星座はオリオン座と・・・北斗七星、カシオペア座ってトコだけでしょうか。(恥)

今後、夜空を見上げながら勉強してみたいモノです。

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2013年12月12日

「じどり」でナニを連想されます?

「地鶏」とか「地取り」ならナンとなくイメージが湧きますが、「自撮り」を御存知でしたでしょうか?
いわゆるネットPeopleの方でしたら御存知かと思いますが、スマホとかの携帯端末を用いて片手を伸ばし、自分自身を撮影。それをすかさず背景と共にネット上ににアップするような「自分撮り」のコトですね。

その行為に端を発し、チョイとしたニュースが沸き起こってるようです。

南アフリカ共和国のマンデラ元大統領の追悼式にて、参列したオバマ大統領とヨーロッパの首脳が自撮りに興じていた・・・と話題になってるようです。
一般的には非常識だの不遜・不敬の誹りを免れない行為のように思えますけど、視点が違う意見もあるようですね。

私も1週間程前の新聞で知ったのですが、日本人の葬儀・告別式は「厳かに」とか「厳粛な面持ちで」とか「しめやかに」が普通ですけど、アフリカの地における葬儀ってお祭り騒ぎのようなモノなんだそうですね。
そのムードの中では許されたオバマ氏の行為も、一旦写真が流布し問題視する方々の目に止まれば格好の批判の餌食になってしまう・・・なかなか難しさを感じますね。

私自身も何度かトライしたことがあります。

実は昨夜の5人での集合写真も私が左腕を伸ばして撮ってみたモノでした。
ナンでもそうでしょうけれど、TPOを常に意識しながら楽しむことがポイントなんでしょうね。

自宅でゆったりとする(笑)

時にこの同音異義語の「地取り」。

私の意識の中には 家を新築する際の地面上の区画割りとか、警察の方々の足を使っての捜査である「地取り捜査」のようなイメージだけだったのですが、「葬儀に用いる紙の造花」の意味もあるんですね。
そもそもその葬儀用造花に名前があることすら知りませんでしたけど、世の中に知らないことが多すぎることを再認識も致しました。(汗)

まだまだ勉強が足りないようです。(笑)

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まったく関係のない話ですが、このイメージチェンジ戦略は大成功ではないでしょうか。

イメージチェンジ!(笑)

商品価値は従来も高かったはずですけど、ネーミングの地味さからなかなか手が伸びなかった「能率手帳」。
「NOLTY」で間違いなく売り上げアップでしょう。(笑)

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2013年12月11日

今宵も新たな出会いに感謝する

私は仕事柄 毎日多くの方にお目に掛かります。
「歯科」の特徴かとも思いますが、その出会いは老若男女を問いません。
まだ誕生日を迎えてない赤ちゃんと言っても可笑しくないような乳児から、さすがに最近では明治生まれの方は珍しくなりましたが時には100歳を超える方にもお出でいただく事があります。

その中でも お目に掛かる度に嬉しくなるHさんって85歳の男性の方。
私の親世代を上回る年齢の方でしたが、優しく私に対し「先生ね、この歯がちょっと・・・・・」と語られる口調が耳に残ります。ナンだか治療者と被治療者の垣根を越えて時間の許す限り雑談できたのが日々の診療の中で我々が得られる「楽しい時間」でもありました。

先月お出で下さった際に入院なさったことも伺ってましたが、昨日の新聞の「お悔やみ情報」蘭にその名を拝見し、些かの喪失感を感じてしまいました。(泣)
年齢故に無理も無いことではありますが、私は今までも、そしてこれからもこれを繰り返していくことになりますでしょう。
それが定めと知りつつも、若き時分に比して そういった「喪失感」が大きくなるような気がしてなりません。

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「別れ」もあれば「出会い」もあるんですよ。(笑)

昨夜は小名浜の「鮭(しゃけ)」さんにて、Facebookの繋がりから急遽話が決まり ネット上の繋がりからリアルな出会いが叶った夜でありました。


小名浜「鮭」さんでの楽しい夜1

毎度のコトながら美味しい料理と旨いお酒。
そもそもアルコールに弱いのですが、調子に乗った顔色に染まってしまいました。(笑)

小名浜「鮭」さんでの楽しい夜2

ありがたきかなこの繋がり。

世代はまちまちではありますが、それを越えられるのがソーシャルネットワークの最大の魅力と感じてます。
ちょっと哀しい朝に始まり、新たな出会いに希望を得られた実り多い一日となりました。

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2013年12月10日

今も迷う、「おざなり」と「なおざり」

子供の頃から膨大な・・・っていうと大袈裟ですけど それなりの冊数の書籍に目を通してきたので語彙力(ボキャブラリー)には自信が無かった訳ではないのです。
それがこうして文章を書く段となると・・・

なかなか出て来ないんですよねぇ。(泣)

もしくは出て来たとしても意味があやふやだったり、そもそもの使い方を知らなかったりと幾つになっても迷いは払拭されないモノですね。

恥ずかしながら表題の二つ。今でも迷います。

共にいい加減な言動を指していう言葉で意味的には似通ってるのですが、正確には・・・ニュアンスが微妙に異なるようです。

「おざなり」は「御座成り」であって「当座の間に合わせ」の意味であり、自分から意図的にいい加減な言動を発しその場を逃れようとする様。

「なおざり」はそのレベルまでも行かない注意深くないってこと。自分で意識しないが故に疎かな結果になってしまう言動なんだとか。成り行き任せでまともに着手すらしないようです。

えっと・・・やっぱり良く解りません。(汗)

日本語って外国人の方にはハードルが高いと伺いますが、解る気がします。
微妙なニュアンスの違いは・・・やっぱり難しいですよね。

小名浜の夕刻

日が沈む頃。一年で言えば今ぐらいの時期かもしれませんね。

イチョウのラスト

イチョウが終焉を迎える頃、それは先日でしたか。

オレンジやイエローが醸す秋の雰囲気に魅了されながら、それを表現するために欠かすことの出来ない文面を紡ぐことが出来るように・・・

さぁ、本でも読みながら一つでも二つでも使える語彙を増やすとしますか!(笑)

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2013年12月 9日

細やかなる配慮に嬉しくなる

似たような言葉を挙げるとするならば、「考える」であったり「案ずる」であったり「想う」もそれに近いかもしれません。ポピュラーな言い方ではないけれど、昔から受験漢字で記憶した「慮る(おもんぱか・る)」という文字が好きです。
考えてみたら不思議な「訓読み」ですけど、そもそもは「思い計る」の音変化。
良く考え思いを巡らす・・・意味なんでしょうね。

その「慮」を配ると書いて「配慮」。

天命を知る年齢になってもなかなか出来ずにおりますが、日常生活を送っていてそういった細やかなる気遣いに出会う瞬間には 思わずニヤリですよね。(笑)

昨日もいただいていたこの写真の日本酒。

本日も同じガラス製の「ぐい吞み」で頂きましたが、「ゴールド賀茂鶴」だけあって最後の方には金箔が出て参りました。
学校の理科で習った「金」の比重は7.9ぐらいではなかったでしょうか。
だから金塊はモノ凄く重いんだと教わった記憶がありますが、日本酒に入って居た金箔も本物なんでしょうね。

ちゃんと底に沈んでおりました。(笑)

そんな飲み物や食べ物の金箔はそう珍しくはないのですが、ぐい吞みに沈んだ金箔を飲み干す前にナニ気に見てみましたところ、細やかなる配慮が感じられナンだか嬉しくなりましたよ。

気が付かない方も大勢いらっしゃろうかと思うのですが、桜の花びらに象(かたど)られてました。

細やかな配慮

見難いので拡大してみますね。

拡大

日本酒に一番ピッタリ来るモノと言えば・・・桜なんでしょうね。
思わず、飲み急いで見逃さなかった自分を誉めたくもなりました。(笑)

誰も彼もが気づきはしないかもしれないけれど 解る人にだけ解って貰えれば良い・・・ぐらいのスタンスって素敵ですよね。
私だったら「桜の花びらの形をした金箔入り!」って瓶の目立つところに書きたくもなっちゃいます。(笑)
そうしないところが粋にも感じ、この「賀茂鶴酒造」さんのファンを作って行くんでしょう。

我が身を省みて・・・反省しきりであります。(汗)

常緑

上の写真には、右下に高蔵寺の三重の塔を入れてみました。
良く見ないと気が付きにくいので・・・

あっ、やっぱり書いてしまいました。(笑)

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2013年12月 8日

単に防犯上の理由であります(笑)

日曜日の夕刻、ちょっと暗い夜道を医院と自宅の距離だけ歩いてみました。
スタート時には風が無くとも「寒さ」を感じる程なのに、途中からは暖まって来て逆に汗まではかかないけれどいい感じでのフィニッシュでした。
基本的には運動不足解消が目的なんですが、往復で7.5キロぐらいでしたから逆に夕飯が美味しくって・・・。(笑)

いつもはクルマで通ってしまう幹線道路じゃなく、路地の狭い道を歩く夕暮れ時のひととき。路傍のお宅から夕飯時の美味しそうな匂いが流れて来て、ナンだか家路を急ぐ歩調に力が入りましたよ。(笑)
ナンでもそうですけど、やってみて解ることって多くあるんですね。
気が付いたのは思いがけずに街路灯が無かったりする事実です。出来ればもっと明るい夜道を歩ければと思っちゃいましたよ。

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実は、休日でも当院の周辺、夜間はこんな感じなんですよ。

夕暮れ時1

夕暮れ時2

その昔、小学校六年生でひょんなコトから飲まされた御神酒。
それ以降、直樹少年は日本酒を敬遠するところがあったのですが、震災の前辺りから女将さんに御指導賜り楽しめるようになりました。
年齢的にもきっと頃合いなんでしょうね。

美味しくいただけるようになりましたよ。(笑)

休日でも自動点灯(&消灯)で点けるようにしています。

開業当初は御近所の方に知らしめるのが目的で点けてました。
本来ならもう点けなくてもいいようなモンですけど、ある患者さんから「先生が点けてて下さる御陰で高校生の孫が安心なんです!」って言われてからはどうにも消せなくなっちゃいました。(笑)
ささやかではあるけれど、これも立派な社会貢献かと自負しております。

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歩いて帰った帰宅後にはお楽しみタイム。(笑)

先日、小名浜の「酒のまるとみ」さんでゲットした日本酒。

秀逸でして美味しくいただいてます。

晩酌

その昔、小学校六年生でひょんなコトから飲まされた御神酒。
それ以降、直樹少年は日本酒を敬遠するところがあったのですが、震災の前辺りから女将さんに御指導賜り楽しめるようになりました。
年齢的にもきっと頃合いなんでしょうね。

美味しくいただけるようになりましたよ。(笑)

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2013年12月 7日

X'mas Partyに参加してみました

今日で12月も第1週目が終了。
世間では、怒号飛び交う中 強行採決で特定秘密保護法が成立したり、私が学生の頃から見知っていた南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離政策)闘争の指導者であったネルソン・マンデラ元大統領が逝去されたりと、ホントに「種」は尽きぬなぁ~という思いでニュースを見ていた一週間でした。

これから年末に向けて更に慌ただしさを増そうとする中、昨夜は

「いわきプチ交流会~X'mas Party~」

に参加して参りました。帰宅が遅く かつ千鳥足ではブログも休載。
ま、そんな事もあるのです。(笑)

楽しい時間を過ごしたのは「DINING BAR ダリコ」さん。お料理も美味しく、お洒落な空間で過ごすひとときはX'mas Partyに相応しい雰囲気でありましたよ。

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~1

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~4

ここ数回、他のイベントと重なったりして不参加もあったのですが、Facebookでお馴染みの皆さんだけでなく新たな方々との出会いもあり、充実のひとときでありました。

こういったイベントの定番「自己紹介」。

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~3

名刺を交換し、素早くスマホを操作し情報のやり取りが出来るFacebook友達となっちゃいます。

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~2

夜も更け、これまた定番の集合写真でお開きに・・・

いわきプチ交流会 ~ X'mas Party ~5

巷の喧噪(ニュース)から隔離されての数時間。
多くの方と出会い、刺激を受け感化される日々であります。

ナンだか私だけ「指圧の心は母心」の浪越徳治郎氏のような手つきになっちゃいましたが、和気藹々としたこの「いわきプチ交流会」は来年も毎月の楽しみになりましょう。(笑)

同級生の小磯クン

最後は同級生がこの秋に白銀の「夜明け市場」内にスタートさせた「盛岡じゃじゃ麺さんさ」に立ち寄り帰宅の途についたってワケでした。
実にいい感じでしたよぉ~、満席で入れないことが多いようですが是非 食べにそして飲みに行ってみて下さい。(笑)

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2013年12月 5日

二人三脚の日々もあったろうに

光あるところに影もあり。

ナンでもそうなんでしょうけれど、表舞台で華やかに活躍する方々にも暗部というのか裏の顔があるモノで、週刊誌の見出しでは「火だるま」とまで称された猪瀬東京都知事とかは暗部をあからさまにされ失脚といった大変な事態にまで追い込まれそうですもんね。

その裏に蠢く魑魅魍魎が跋扈する政治の世界。

次々と暴かれる「徳州会グループ」の公職選挙法違反容疑事件。
病に伏しながら暗然と支配を続ける徳田虎雄氏にもビックリしますけど、金の猛者と化したその一族の買収疑惑も凄まじいんですね。
一般平民としては驚くばかりですけど、どうも徳田虎雄前理事長の側近として法人の事務総長などを歴任し息子の徳田毅衆院議員の選挙活動にも関わった能宗容疑者なる人物が、選挙後に議員の姉等親族と対立して解雇され、その腹いせに内部告発し東京地検の捜査に協力・・・なんて聞くと、人が抱く恨みの深さとか虚しさの極みのようなモノしか感じられませんね。

かつては光を浴びる表舞台で活躍する徳田虎雄前理事長を影となって支えたであろう人物。いわゆる徳州会の今日を二人三脚で支えてきたであろうに、次なる世代との確執の深さはその反動のように執念の内部告発になったんでしょうね。

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私なんか、人様に5万円借りてもドキドキしちゃうのに、5000万借りてロクに記録にも残さなかった猪瀬知事。かつて「ミカドの肖像」や「土地の神話」といった知事の著書に接し、驚く程のノンフィクションの分析能力に舌を巻いたことがありましたけど、その類い希なる能力が良い形で活かされなかったのが残念でなりません。

五輪誘致中に奥様を亡くされたという事実を差し引いても 都民の理解が得られるようには思えなくなりました。いま現在、この内部告発で戦々恐々としてる政治家は多いやに伺います。もう一波乱も二波乱もありそうに思えてなりません。
またこうして震災被災者は置いてきぼりのようになるんでしょうか。
ちょっとそれも哀しいですね。

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さて、数年前の写真を引っ張り出してのアップであります。(笑)

IMG_6169_R

ハードディスクはありがたいですね。
従来のアルバムを探し回らなくとも瞬時に数年前の色褪せない写真に辿り着けます。

IMG_6124_R

イチョウの絨毯。

IMG_6107_R

土手沿いを走る高校生。

かつて、徳田虎雄少年も猪瀬直樹少年も 純真無垢とまでは行かずともこんな日々があった事でしょう。彼等が何色に染まったのかはナンとも言いにくいけど、医療者や政治家として道を踏み外したのだけは間違いないような気がしています。
今後は司直の捜査や司法の判断に委ねられるんでしょうけれど、キチンと裁かれて欲しいモノですね。

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2013年12月 4日

999、1000、そして1001日目へ

誰かが教えてくれなければ たぶん気が付きはしなかったかと思いますが、今日12月4日で東日本大震災発生のあの日から1000日目なんですってね。
積み重ねられた復興の日々、未だに混乱期から脱しきれない方々も大勢いらっしゃいましょう。私なんかは幸いなことに思い出さない日も多くなり、随分と前から完全に日常を取り戻しています。

モチロン、未だに危険性からの回避が出来た訳ではない事を承知してますし、汚染水の問題も深刻なことも理解はしてるつもりです。
ただ、仕事の拠点をここに構え養う家族が居る以上は、この場を避難することには震災直後から考え至りませんでした。

所有する財産には有形・無形のモノがありましょう。

有形のモノはまたお金で購って手にすればいいだけかもしれませんが、無形の財産は一旦失うと生涯回復できなかったりも致しましょう。
無形の財産・・・換言すれば「信頼」とかもそれに該当しませんでしょうか。

1000日目は単なる節目でしかありませんでしょう。

思えば999日目も大切な一日だったし、1001日目も大事な24時間になる事でしょう。

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日付とか回数とかによる数字を大事にしてる訳ではないのですが、「1000日目かぁ・・・」という感慨ついでにこのブログの投稿回数なんかを久し振りに確認してしまいました。(笑)

思えば随分と・・・(笑)

我ながら驚きますけど・・・・まもなく6年になりそうです。(笑)

で、開始から2178目。その間の投稿数2341回。

ん~ん、毎回400字詰めの原稿用紙では足りない程に書いてましたから、小説で言えばもう間違いなく長編ですね。読み返すだけで大変になりそうですけど、それは老後の楽しみに取っておくと致しましょう。(笑)

自分でも意外だったのは日数より投稿数が多いと言うこと。複数回アップしていた時期があったんだろうか・・・もう記憶が定かではありません。(笑)

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写真は11月半ばの「袋田の滝」編であります。

袋田の滝5

見上げてみたらナンだか血管のように見えました。(笑)

袋田の滝6

たぶん、ここは飛行ルートになってると思います。
何機も飛んで行きましたけど、方向は全機この方向ばっかり。
不思議だったのはひこうき雲が出来る機種と出来ない機種があった事です・・・・・???

袋田の滝7

滝が川に変わる辺りで水面に映る木々を捉えてみました。適度にボケてて絵画調に見えませんでしょうか?(笑)

中途半端な数字ですけど、このブログの2179日目以降もどうぞ宜しくお付き合い下さいませ!

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2013年12月 3日

だんだんSFの世界に近付く(笑)

子供の頃に見た「ウルトラマン」。
そこで活躍するハヤタ隊員が所属していたのは科学特捜隊。隊員は皆 流星ピンバッジなるモノで通信していた記憶があります。かく言う私も胸にそれに模したモノを付けてましたっけ。(笑)
その後の「ウルトラセブン」では確か腕時計型の当時はまだ存在もしなかったような液晶のようなカラー画面で、今のFaceTimeのようにテレビ電話で通信していたのではなかったでしょうか。

そんな事は夢のまた夢で、数十年後の21世紀初頭に実現することを予測した方はいらっしゃったんでしょうか。
それが携帯(スマホ)による通信は当たり前。
まもなく時計タイプのモバイルによる双方向のテレビ電話が実現しそう・・・。
加えて、場合によっては宅配便にまで革命が起こり、無人飛行機による「宅配」まで数年後には具現化しそうって言うんだから・・・・

そりゃぁ~たまげます。(笑)

昨日 インターネット通販大手のAmazonから発表された宅配機には驚きました。
ニュースを御覧になりましたか?

いやはや凄い時代になったモノですね。

課題はあれこれ有るようですし法的なるハードルも高そうですが、ナニよりその発想が凄いです。
昔の手塚治虫氏が描いた「鉄腕アトム」の世界、ウルトラマンの世界が俄に近付いて来たようで、その具現化される日々が楽しみでなりませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、もう3週間も前の話になりますが、茨城県の「袋田の滝」で紅葉を愛でて参りました。その昔、子供の頃に家族(父・母・姉)と出向いた記憶が微かにあったのですが、それとは全く異なり、完全に観光地となってました。
モチロンそれでも十分に楽しめたのですが、意外な感じは否めなかった気がしました。

袋田の滝1

驚く程の好天でしたっけ。(笑)

袋田の滝3

なんか、こんなアクセス用のトンネルまでありまして・・・
トンネルの先にはその昔にも見た「袋田の滝」があったのですが、残念ながら

・・・・逆光でした。(泣)

袋田の滝2

敢えて、その逆光を遊んでみようかと・・・
って言うか、三脚立てたアマチュア・カメラマンが大勢いらして このエリアからは撮影もままなりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

情報端末の進化だけではないんですよね。滝そのモノは変わらずとも観光施設もまた進化。置いてかれないように私も進化せねばなりません。(笑)

数年後には、Googleのウェアラブル端末でもメガネに付けて治療の全記録とかを保管したりして・・・

って 間違いなくそうなりますよね。(笑)

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2013年12月 2日

会津魂とはかくなるモノなのか

発端は中学二年生の時に行われた「市町村対抗 福島県縦断駅伝競走大会」だったそうです。区間賞を獲得し翌年には一般の選手も押しのけての活躍だったとか。
おそらくは地域に於いては「向かうところ敵無し」だったんではないでしょうか。

北京オリンピックのマラソン代表・佐藤敦之選手。

輝かしい戦歴を残していた彼にとっては最下位は屈辱的だったんではあるまいか。
そう思っていた私の方が浅はかだったのかもしれませんね。
その最下位の時にも見せたゴール後の「礼儀」。
キチンと42.195キロのコースを振り返り頭を下げた彼の姿こそが、マラソンという競技に真摯に向き合い、走れることへの感謝を忘れない彼の姿勢そのモノだったんですね。

佐藤敦之選手

昨日開催された福岡国際マラソン。
三位入賞の川内優輝選手(埼玉県庁)の活躍は立派と言う他ないですけど、142位に終わった彼のひたむきな走りは多くの大衆を魅了すると同時に温かく支持されて然るべきだったようにも感じました。

レース後、北京の時と同じようにコースやスタンドの観客に深く一礼した彼曰く・・・

『いい想い出や、辛い経験、様々な想いが頭の中を駆け巡った。
大きな転機となった福岡の地で最後まで走り切れた。
故郷・福島の皆さんをはじめ、支えてくれたすべての人に感謝したい。
これで一区切りという気持ちと、
今後も宜しく御願いしますという意味を込めた』

胸に光り輝くメダルこそなくとも、無形の勲章を得たに違いないかと感じました。

袋田の滝に向かう途中の下滝3

袋田の滝に向かう途中の下滝4

昨日と似て異なる写真です。(汗)
この場所は幹線道路からも程近かったので、今後は一筋の光明とかが差し込むような写真も撮りたいモノであります。

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佐藤選手は、「走り」の為になることはナンでもやったそうです。
エレベーター&エスカレーターに乗らないだけでなく、自転車にまで乗らないという徹底ぶり。そのストイックさが逆に災いし自分自身を追い込みすぎるという弱点があった程だとか。
かつて「走る修行僧」と称された瀬古利彦氏曰く、「ホントの修行僧は佐藤敦之だ」と言わしめた程だったそうです。

彼は会津坂下町出身だとか。
会津魂なるモノはかくなるモノなのかと感じ入った次第です。
今後は後進の指導に専念なさるそうです。

指導者としての活躍が楽しみですね。(笑)

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2013年12月 1日

その気になれば出来る事を再認識

今日から師走。

調べてみたら語源には諸説あるようですが、師匠の僧がお経をあげるために東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」が有力みたいですね。
ともあれ何方様も気忙しい年末。東奔西走とまでは行かなくとも大晦日まで本年の有終の美を飾るべく邁進して参りたいモノですね。(笑)

今日のお昼頃、医院に自転車で出向いてたのですが指出しグローブの先っぽはやはり相当に寒かったですね。「12月なんだから無理も無いな・・・」と独りごちながらペダルを漕いでおりました。

一年が過ぎ行くのって本当にアッと言う間ですね。

考えてみたら、楽しい時間は瞬く間に過ぎるんですから、一年も充実してるが故に速く感じられるのだったら悪いことではありませんよね。この調子で大晦日まで過ぎてしまうようにも思います。

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さて、こんな事は私だけではなかろうかと思いますが、ややもすると机の上が郵便物だの歯科系の雑誌などで気が付くと山積みになっちゃいます。

整理しようと思いつつも、下手すると数年単位で崩すことが出来ない自分も居りまして。(汗)

それに対し、思い切っての断捨離実行。
今日の午後は山崩し(!?)に時間を充てて、高い山を少しだけ低くしてみました。「やろうと思えば出来るじゃないか」とちょっとだけ自分を誉めたくなっちゃいましたよ。
この調子で年末までは机の平たいところのスペースを今の何倍にもしたいと考えております。(笑)

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11月の半ば頃に、茨城県は大子町の「袋田の滝」に出向きました。
途中の道すがら、「下滝」ってところで紅葉にはまだ早い滝の流れを写真に収めてました。

袋田の滝に向かう途中の下滝1

袋田の滝に向かう途中の下滝2

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
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