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2013年7月31日

再開は私達の願いでもありました

震災から2年4ヶ月あまりが経過します。

幸いにも被害が少なかった当院なんかは、ほぼ1ヶ月を過ぎた頃から通常の診療体制に戻ることができ事無きを得ましたが、いわき市内には津波の被害に遭われた方も大勢いらっしゃったことを忘れてはなりません。
また、そういった物理的被害に止まらず、原発に起因する風評被害に悩まされた漁業関係者の方々も大勢いらっしゃったことでしょう。

いわき市には、南東北・太平洋側の玄関口とも言うべき「小名浜」の地があります。
そこで津波の被害に遭われ、その後の幾多の苦難を乗り越えようとしているレストランがあるのです。

レストラン「さすいち」さん。

そこで今夕、レストラン「さすいち」プレオープン記念・食事会が開催され、長きに渡りいわき市のSNS愛好家達を温かく見守って下さっていた末広栄二氏の出版記念講演会&サイン会が開かれ、多くの知己と共に参加して参りました。

レストラン「さすいち」の代表をなさってる小野よしこさんとは、震災後にこういったSNSの集まりに私が参加し始めた時からのお付き合いですが、異業種も異業種である歯科医(私)を率先して仲間に引き入れて下さった女性でもあります。
その後の私の楽しきSNS生活を思えば、いわき市のソーシャルを代表する木楽館の鈴木聖洋氏と彼女には、ナンと表現して良いのやら・・・・

感謝に堪えないのです。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会1

「木楽館」の鈴木聖洋氏と、「さすいち」の小野よしこさん。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会2

まずは、神戸から来て下さった末広氏のプチ講演。良き刺激を頂戴します。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会3

明るい店内。オープンはまもなくと伺っています。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会4

ノリの良い講師に乾杯であります。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会5

ビール好きの御仁。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会6

お世辞抜きで美味しい料理。

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会7

ソーシャルな方々。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会8

羽目を外す美女と・・・・。(笑)

れすとらん「さすいち」プレオープン記念・食事会9

最後にマイクを持たせていただきましたが、アドリブに弱い私はしどろもどろ状態でありました。(汗)

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お店の復興・・・2年半近い歳月を要してしまったことに忸怩たる想いもお有りなことでしょう。
それでも津波被害に遭った同じ場所での復興に拍手喝采の地元の方が随分といらっしゃいます。

応援して下さる方がこんなにも大勢居る事実を忘れて欲しくはありませんし、同時に我々参加者には「ソーシャルの力」を試されてる時なのかもしれないと感じざるを得ません。
震災後に共に育んできた友情をベースに、全力で応援していけると嬉しく思います。

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場所は、「いわき・ら・ら・ミュウ」の目の前です。
お近くにお越しの際は是非 御利用下さいませ。

因みに私の場合ですが、正直に白状しますと震災前にはお付き合いが無かったので、以前の「さすいち」さんには一度も伺った事がありませんデス。(大汗!)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年7月30日

誰にも邪魔されない自由時間

私の旅行地での「朝」の過ごし方・・・・・どうしても目が覚めちゃうんですよねぇ。
皆さんはそんな事はありませんでしょうか。日頃は基本 夜更かしの生活をしてるので、目覚めの時間は6時を過ぎてしまいます。それが出掛けた先となると・・・・就寝時刻が早いせいもあるんでしょう、翌朝は5時前には目が覚めてしまいます。(笑)

正直言うと、顔も洗わずにそっとカメラバックを持って部屋の外へ。
そのままホテル周辺を散策することもあれば、レンタカーで周辺をナビに頼りながら移動することもあります。

宿泊した「網走」の街では、4時に目が覚めてしまいました。(笑)
天候は小雨パラつく状態だったのですが、せっかくですからオホーツクの海を見に出掛けてみましたよ。日の出も期待したのですが、残念ながら到着前に日は昇り、しかも曇天故に思うような光景には出会えず・・・。

網走の街1

やむなく、カラスにお友達になってもらおうかと・・・・(笑)

本来なら何処かにクルマを停めて徒歩で歩き回りたいところなのですが、雨ではそうも行かず。それでもせっかくですからクルマを走らせ、「道の駅・流氷街道 網走」なるところへ。
ビックリしたのは、道の駅ってワゴン車やキャンピングカーのオンパレードなんですね。確かに、食事やトイレ、場合によっては入浴が可能な所もあるやに伺います。

車中泊に適してるんでしょうね。

そう言えば、リタイア世代の方が、こういったクルマを駆って御夫婦で北海道等を訪れるのがブームになってるように何かで読んだ事もありました。ホントでした。

網走の街2

たぶん、北海道は開拓地故にそんな住居表示が多いのかと想像しましたが、ナビの画面はこんな風でしたよ。他のエリアでもこんな所がありました。

網走の街3

縦横がしっかり明記され、一見さんの私には解らずとも地元の方ならイメージしやすいんでしょうね。

この時期ですから街にはナニかのお祭りムードが漂ってました。
早朝5時半では人影も疎らですけど、日中は華やかな感じだったんじゃないでしょうか。

網走の街4

そうそう、未だ現役の郵便ポストを見つけました。ここ以外にもありましたから、案外 網走では探せばあちこちで活躍中なのかもしれませんね。

網走の街5

冬場はどうしても布団の中が恋しくてなりませんが、夏はこの朝の時間帯が爽やかですよね。
惰眠を貪ることを否定はしないのですが、せっかくの旅行地で迎えるひととき。誰にも邪魔されないカメラ片手の自由行動が私は大好きです。(笑)

網走・・・最果ての地のようなイメージだったのですが、やはり訪れてはみるモノですねぇ。

ナンだか郷愁を覚える街でした。

因みに我が家族は、この時間はまだまだ夢の中でありました。(笑)

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2013年7月29日

道東の街は北緯43~44度らしい

何処の御家庭でもそうかもしれませんが、家族内に受験生とかが居ると家族行動に制限が生じませんでしょか。
高校受験、大学受験・・・・兄弟が居れば思いがけずに毎年のように「受験」が巡り来て、そうそう旅行に割く時間は取りにくくもありましょう。

我が家も御多分に漏れず、そんなふう・・・。

上の子がまだ幼い頃には毎年 夏の旅行を楽しみに一年を過ごしていたのに、気が付けばそんな事もままならず、一番下の子には可哀想な思いをさせ続けてました。(泣)
気の毒だった彼にも「夏の想い出」をと考えての北海道旅行。
それは女満別空港に降り立った瞬間からスタートでした・・・・いや、既に飛行機内でこんな冊子に目を通してた時点からだったのかもしれません。(笑)

女満別空港~屈斜路湖~網走湖1

「あっ、ここは北海道なんだ!」と感じたのはレンタカーを借りて動き出した直後。

道路脇の標識が今まで見たことも無かったような形状だったんですよ。
そりゃぁ~裏磐梯などに出向けば赤白のポールはありますが、上からぶら下がっていたのにはチョイとビックリ。

女満別空港~屈斜路湖~網走湖2

いわきでは絶対に必要の無い標識であります。
冬の厳しさ、積雪量の多さに想像を馳せます。

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その後、まず最初に向かったのは「屈斜路湖」。

女満別空港~屈斜路湖~網走湖4

いやぁ~強烈な風に体感温度は相当に低く感じました。
実際に標高1000mのエリアではクルマの温度計は14度ぐらいを指し示してたんですよ。(泣)

女満別空港~屈斜路湖~網走湖

上の写真の背景に見えるのが屈斜路湖。
そこから北緯44度の街「網走湖」に向かいました。

お泊まりは「北天の丘 鶴雅(つるが)」。
久し振りの家族旅行。チョイと贅沢してみました。

女満別空港~屈斜路湖~網走湖5

女満別空港~屈斜路湖~網走湖6

女満別空港~屈斜路湖~網走湖7

実に素敵な空間でした。

日頃、自宅に戻っても仕事を休んでは居ても、医院のことは頭から離れることは無いです。それがこの空間に身を置くことによってスイッチはOFF。
その代わり。完全に夫であり父のスイッチはONだったんですよ。(笑)

ここは北緯44度の世界。いわき市が北緯37度であることを思えば、気候風土の違いは大きく隔たりましょうね。
この夜、私が一番に驚いたことはと言えば・・・

アジア系の外国人の方が多いこと多いこと。

異国の方々に失礼ではあるのですが、中国の方・台湾の方・韓国の方・香港の方、そして最近急増してると伺ったタイの方。一見では国籍の識別すら私にはできません。当然、旅行者の皆さんも言語も通じずにさぞかし難儀だったことでしょう。

周囲に大勢いらっしゃったんですけど、残念ながら私自身は日本語以外の言語を操れず、耳をダンボのようにしちゃってましたが意味は解らず・・・・(笑)

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2013年7月28日

家族でチョイと早めの「北海道」

時折、家庭における父親の役割なるモノを考える事があります。
各御家庭で相違はありましょうが、我が家ではやはり私がリーダー。長たる者、家族をあちこちに引っ張って行く義務もありましょう。(笑)
今年は父が亡くなり初めてのお盆・・・地域によって呼称は異なりましょうが、新盆(にいぼん)を迎えます。その為 お盆期間は旅行等に出掛けられませんので、皆さんよりは一足早く夏休みをいただき、家族・・・といっても上の子(大学生二人)はスケジュールが合わず、いつもの親子三人で北海道に出掛けて参りました。

ブログもFacebook上もその事を事前告知しなかったのは防犯上の問題であります。
欺くかのようで後ろめたい感覚はあったのですが、警備保障のセコムに守られてると言え 多くの方々が目にされるネット上に「留守」・「不在」を出す訳にも行きませんでした。(汗)

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羽田から、道東の女満別~網走周辺に向かい、その後は道央の旭川・大雪山・美瑛と移動した三泊四日。どうもいわき市は雷雨等に見舞われたようでしたが、北海道は夜間の雨。出掛ける頃には天候にも恵まれ存分に満喫して参りましたよ。(笑)

ここ数日、撮りためた写真アップをして参ります。
お付き合い願えれば幸いです。(笑)

女満別空港付近

北海道・・・一番に印象に残ったのはその綺麗さです。
国立公園等は綺麗なのは当たり前なのですが、その綺麗さという意味とは異なり、ゴミが異様に少なく家内と感心した次第です。観光地としての自覚とでも申しましょうか、その点が残念ながら「いわき市」の観光地のそれとの大きな相違と感じた次第です。

大雪山(旭岳)

見習うべき点を多々感じましたよ。
機会があったら、いや、機会をまた作って再訪したいと思います。(笑)

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2013年7月27日

参加者の視点をフィードバック

日々の生活の中でもそうですが、仕事においてもセルフ・フィードバックとでも言うのか、経験を元に自分自身のスキルを更に高め、明日に活かして行くのは必要なことですよね。
ネット上の様々な歯科医に対しての意見・批判等から目を背けずに、敢えて「他山の石」として受け容れていく必要性を感じる昨今です。

中之作「清航館」でのイベント『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』もいよいよ最終章。
親しくなった高校生のT君が、その時のことを動画で記録しYouTubeにアップしてくれています。(高校生ながら思わず脱帽のデキです!)

この動画の中に、講師を務めて下さった丹さんが仰った言葉が収められているのですが、ハイレベルの領域に達してらっしゃるにも関わらず、「写真に慣れてしまった私には、皆さんの様な新鮮な感覚のフィードバックが必要」のような事を語ってらしたんですよ。
出演者の了解を得てますから、宜しければ御覧下さい。(笑)



私も多くの参加者の方々の視点がとても参考になりました。
下の写真の方は常日頃から親しくさせていただいてる方なのですが、この方の芸術センスには全く敵いません。だって見てるところがまったく違うんですもん。(笑)

中之作にて21

樹皮だったり、錆びた大きな釘だったり・・・・(笑)

中之作にて24

こんな所に注目なさった女性もいらっしゃいました。

中之作にて22

こんなアングルも。(笑)

中之作にて23

写るのは「中之作」の文字でしょうか。

中之作にて25

下の写真の女性は、カメラを買って二週間だったとか・・・・
丹さんにも、「感性が素晴らしい」と誉めていただいてた方かと。
確かに視点が違ってました。(笑)

中之作にて26

私も、こうして様々な視点をチェックさせていただく事で、今後の写真スキルの向上に繋げられようかと感じました。
モチロンそれは写真に限った話ではなく、上述の仕事に関わる苦言や提言も一緒なんですけどね。
また仲間達と、そして丹さんに御願いしてこうした機会を多くの方に提供出来たらと願う夏の休日でありました。(笑)

さぁ明日からはガラッと違った写真をアップして参ります。
乞うご期待であります。(笑)

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2013年7月26日

海の街にて豊かな山に登る(笑)

根が貧乏性なんでしょうか、せっかく撮って来た写真は見せたくなっちゃうんです。
明日まで中之作界隈の写真にお付き合い下さい。(笑)

港町・中之作は、海岸からすぐに坂道が続き小高い山(森)に登ることができます。
当然、そこは見晴らしが良いはずですから登るんですよね。(汗)
午前中の下見の時と、午後からのイベント本番、『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』の時と二度登りました。(泣)

中之作にて16

健脚な方々は先を急ぎます。(笑)

中之作にて14

ちょっと驚くほどの山(藪)の中を歩み進んで行くと・・・

中之作にて15

こんな神社が出現。(笑)

中之作にて18

中之作にて19

シンメトリック・・・って言いましたっけ、左右対称に見える写真を目指し、足元からノーファインダーで撮ってみました。下の写真の方も同様でしたでしょう。

中之作にて20

これは、確かビワですよね。

中之作にて2

これは下りの途中で撮った写真です。
上から二枚目の写真と違い、おんちゃん達の足取りは軽そうでした。

海には海の、森には森の良さがありましょう。それらが融合したような街並みを少しでも残しておいた方が宜しいんじゃないかと考えさせられる日曜日でもあったんですよ。

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2013年7月25日

脈々と受け継がれて行くモノあり

私自身も、医院と自宅と二度ほど建造物を建てた経験があります。
モチロン、今後も大事に住まい、そして適度に手を入れていきたいとは願うけれど、さすがに二百年も累々と受け継がれて行くだろうとは考えてもおりませんです。(笑)

中之作の古民家「清航館」やその周辺の街並み。

「清航館」は築二百年だそうですが、この旧い古民家の内部には「荘厳」と表現しても大袈裟ではないような装飾があったりするんですよ。

中之作にて10

階段を上がった踊り場のような所から。下のリビング(!?)のような部屋を覗くことが出来るんですよ。思えばこんな間取りも斬新な気が致します。(笑)
因みに写真は、下から逆に上を仰ぎ見たところです。

中之作にて8

たぶん、こんな細工は古民家では珍しくもないんでしょうけれど、天井からの「さがり」に紅葉様の細工が・・・。
せっかくなので女子高生をその穴から捉えてみました。
実は、ファインダーを覗かない「ノーファインダー」テクニックで、何度か試行錯誤し撮ってみた成果でありました。(笑)

中之作にて9

街を歩けば、こんな蔵にも遭遇します。
みんなが注目したこの蔵の窓は・・・驚いたことに石造りですよね。

中之作にて13

中之作にて11

普通にはなかなか見かけないんじゃないでしょうか。私も初めて見た気がします。

見かけないと言えば、参加者の中には下のモノがナニかを御存知ない方もいらっしゃったでしょう。

中之作にて12

山の神社のそばに佇む郵便ポスト。
思えば これと肌色の電話ボックスは街のそこかしこで見かけた筈ですけど・・・今ではトンと見かけなくなってしまいました。(淋)

時間の流れ・・・このポストは何を思うでしょうか。

そう言えば、見方によっては帽子を被った赤ら顔のお兄ちゃんにも見えますよね。(笑)

脈々と受け継がれ輝きを放ち続ける建造物は、その価値故にもう少し大事にされても良いのではと感じた次第であります。

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2013年7月24日

私が感じ、切り取ってきた風景

「選挙制度」・・・・確か中学校の歴史の教科書には20世紀前半の1925年頃、関東大震災と時を同じくした頃に普通選挙法が確立されたように記載されていたのではなかったか・・・・。
朧気な記憶でしか有りませんが、参政権の確立というのか現行の選挙制度の礎となる仕組みは、その頃にスタートしたんだろうと認識して居ます。

時は流れて21世紀。その選挙も様変わり。

投票率は下がる一方。それらにしても今回の結果にしてもまた民意の反映。
良くも悪くも 国民レベルが如実に表れたのだけは間違いないと思います。
国家を経済成長路線に乗せ、かつての栄光を取り戻せるんでしょうかねぇ。自民党には頑張って貰わねばなりません。
それにしても民主党の内紛劇(総理経験者の体たらく報道)には情けないを通り越して怒りすら覚えるのは私だけでしょうか。(泣)

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さて、先頃の中之作「清航館」でのイベント。

『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』

モチロン、私もあれこれの写真を切り取ってきました。基本的にはスタッフの役割として こうしてブログ&Facebook等で当日の模様を紹介する写真が多かったのですが、自分なりの視点で写した写真も何枚かはあるんですよ。(笑)

可憐

これが一番嬉しかったかもしれません。
我々が散策していた時に、地元の方(後で80代と伺った女性)が気さくに声を掛けてきて下さり、散策の趣旨を伝えたところ、御自宅のお庭に招き入れて下さったんですよ。手入れの行き届いた自慢の庭・・・って感じでした。(笑)

こんな風な散策の最大のポイントは、地元の方々に迷惑を掛けないだけでなく、受け容れていただく事にありましょう。その意味で嬉しかったですね。

中之作にて3

漁船が随分と戻って来たようにも伺いました。

中之作にて5

高台の神社から海を望みます。

中之作にて4

参加してくれた高校一年生の女の子。写真掲載の了解は得ております。

中之作にて6

入学して数ヶ月ですけど、写真部に籍を置いて勉強中とか。(笑)
プロに声を掛けて貰えた喜びは、さぞかし大きなモノがあった事でしょう。

中之作にて7

この4人は、古民家である「清航館」をテーマにし、写真部として全国大会に出場が決まっています。
私にとって、いま一番応援したい高校生だったりします。(笑)

この年代の高校生達は、今の政治家を見てどう感じるんでしょうか。
かつての若者達が抱いた政治家のイメージとは、相当なる隔たりを感じて居ることでしょうね。(泣)

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2013年7月23日

ストーリーが浮かぶような写真

実際に医療の現場に携わってらっしゃる方々からすれば「?」なところも有るに違いないと思いながらも、毎週火曜日の9時からは「救命病棟24時」に釘付けであります。(笑)
主演の松嶋菜々子さんが素敵なのはモチロン、時任三郎さん、佐々木蔵之介さんとかが脇を締めていて楽しめます。

また実にストーリーが良くできてる・・・。

必ず次回が楽しみになるストーリー展開。作り物と解っては居ても 根が単純なせいか次週の放送が待ち遠しい気持ちになるモノです。(笑)

おそらくビックリするほどの大勢のスタッフが関わって一つの物語を紡いでるんでしょうけれど、シナリオだけでなく撮影・音楽・映像のテクニック、随所に秀逸なモノを感じます。
思えばドラマも成長しましたよね。良い意味でも悪い意味でも進化したように感じる昨今です。

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さて、そんなストーリーを一枚に集約出来ないモノかが最大の悩みであります。(笑)
ただ単にシャッターを切るに止まらず、もう一つ上の次元のレベルに到達すべく我々の修練は日々続くのであります。(笑)

実は、物語は何処にでも転がっているんですよね。
路傍の草花も、意図的に電柱の白い部分を暈かした背景として入れれば作品にもなりましょう。講師を務めて下さった丹さん(手前の男性)自ら支えて手助けして下さったんですよ。(笑)

ナンでも被写体になる可能性を秘める1

すぐにそれを応用する男性もいらして・・・・

ナンでも被写体になる可能性を秘める2

ガードレールを入れさえしなければ作品になっちゃう・・・。

雄大な風景も楽しみですけど、手元に視線を落とすと・・・・こんな風な世界にも気が付けます。(笑)
左の男性、当初 ナニを写してるんだろうと思ったら・・・

ナンでも被写体になる可能性を秘める3

これでした!

ナンでも被写体になる可能性を秘める4

こんな微小な世界にも「物語」が潜んでる・・・・。

ナニ事もそうかと思いますが、見ようとしなければ何も見えては来ないんですよね。
ドラマも然り・・・見なければストーリーは理解ができないのと一緒であります。(笑)

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こうやって文章を書きながら、いつも「最後のオチ」のようなモノを探すのですが、今日は思い浮かびませんです。(笑)
本日これにて終了いたします!

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2013年7月22日

若き写真仲間達と中之作を散策

凄まじい雷鳴が轟いています。
時折光る稲光・・・・本来、パソコンなど付けてる場合ではないのですが。(汗)

昨日の新たな出逢いは写真部に籍を置く高校生達でした。
おそらくは私が高校生の頃にも写真部ってモノはあったんでしょうね。記憶は定かではありませんが、新聞部とかはあったような気もしますし もしかすると同一だったのかもしれません。

当時は、写真一枚現像&プリントするにも大変費用の掛かった「カメラ趣味」。
「道楽」という言葉にチョイと小馬鹿にしたような響きも感じなくはありませんが、文字通りに「道を楽しむ」事だったんでしょうねぇ。
今ではPCさえ有れば随分と手軽にはなりましたが、それでも高校生達にとっては機材とか周辺機器等は親御さんの協力なくして成り立ちはしないでしょう。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室8

手前4人の高校生・写真部。清航館の土間にて・・・です。
初対面の大人達ばかりでしたから 上のように当初は緊張気味でした。
それでも一生懸命にお手伝いもしてくれて、礼儀正しく「良い奴ら」でした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼等とも一緒に散策する中之作の街並み。

いわきに半世紀も住んでいながら、良く知らなかった中之作。
この清航館の存在がなければこんなにも足繁く通うことはなかったでしょう。
そんな中之作は、漁港の街。

「縁」の不思議さを感じられてなりません。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室9

坂道を下れば「海」であります。
私の中では、潮風と植物ってどうしてだか結びつかないところがあったんですよ。
でも、まったくそんな事なく、あちこちに綺麗な花が見て取れました。残念ながら路傍の花々は構いませんが、余所のお宅の庭先に分け入る訳には行きませんから、それは目の保養に止めましたが。(笑)

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室10

単なる草花だって、見ようによっては目映い光を放ちます。
上の写真は、確かクロアゲハが真ん中辺り居たんです。蝶の代わりに「緑」が輝いてくれました。

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講師を務めて下さった丹さんが仰ってらした印象的な言葉。

普段からワクワクして生活していることで、風景の捉え方も変わってくるそうです。
カメラを構えた時だけ良き被写体を探すんではなく、日頃からナニ事にも意欲的に接してることで見えて来る新たな世界観を習慣化することで、つまりは好奇心旺盛に暮らしていることで様々な視点が養われるモノだ・・・私はそう解釈してみました。

写真初心者の高校一年生の3人。写真部の彼等だけでなく、カメラを始めて間も無い大学生や高校生も参加されてました。
彼等の視点は、経験を踏んだり失敗を重ねてきた我々のそれとは異なるけれど、新鮮で好奇心に溢れてた気がしてなりません。
私が忘れてしまったモノを持ってるようで、羨ましくもあり、また良き刺激にもなりました。

ナニ事にも参加してみるモンですねぇ~(笑)

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2013年7月21日

改めて「写真」の奥深さを学ぶ一日

私はここ数年、趣味として写真を撮ったりはして来てますが、撮影技術のようなモノを誰かに教わったことなどはなく、写真雑誌とか本等で覚えたに過ぎません。
後はナンでもそうでしょうけれど、「習うより慣れろ」でして とにかく撮ること。
そりゃぁ納得の行く一枚はなかなか得られず失敗ばかりではありますが、それらを削ぎ落としながら経験を積み、次回に活かすことを繰り返してきました。

ただ、そんなスタイルをネット上でも貫いていると不思議と写真関連の知己は増え、私以上に一生懸命に取り組んでらっしゃる仲間達との交流が良き刺激として感じられる昨今でもあります。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室1

本日は、中之作「清航館」でのイベント『プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室』にスタッフとして参加して参りました。(写真は午前中の準備後の休憩タイム)
いやぁ~、朝方9時前には到着しておりましたが、半袖で来てしまったことを後悔。
「浜辺は涼しく快適」を通り越して、大袈裟に言うと寒いぐらいでありました。(泣)

それでも次第に天候に恵まれ・・・・

肝心の午後からの「風景写真教室」時には晴れ間も覗き、あちこち歩いたこともあり心地良い汗もかきましたよ。総勢二十数名がカメラ片手に中之作の街並みを歩いて回りました。(笑)

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室2

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室3

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室7

2時間近くの散策だったでしょうか。
プロに直接のお話しを伺い、指導を受ける充実の時間は瞬く間に過ぎまして、そこからは講評タイム。

清航館内に車座となり、今撮って来たばかりの写真をモニターに表示し、様々な角度からプロのお話しを伺うことができました。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室4

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室5

参加して下さった女子高生の方。写真を始めて二週間しか経ってない女性。ある領域に達してから壁を打破できずに苦悩する男性。
時に励まし、時に優しく指摘して下さる丹さんは、本当はかけ離れた存在なのに人間的にも優れ魅力的な方でありました。

プロカメラマン(丹英直さん)による風景写真教室6

写真を撮る前に、カメラは一旦仕舞いましょう・・・・被写体を見つめ、頭の中で構図を考え「こう撮りたい」と決めた時点で撮影の9割方は終わってる・・・。

ファインダーを覗くのはそれからなのですね。(汗)

私の場合、ファインダーを通して見えたモノを残そうとするけれど、目で見て「いい風景だ・・・」と感じたらそれを写真に残すんですね。

考えてみたら当たり前のことですが、言われるまでは忘れておりました。
学びの第一歩は、「自分の目で撮る」事だったように思います。

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2013年7月20日

年代・性別・職種を越えた繋がり

例年なら「暑中お見舞い申し上げます」の時期かとは思いますが、いやいや半袖では寒いぐらいのここ数日であります。そんな中、昨日・今日と気の置けない仲間達との飲み会。
十二分に楽しい時間を過ごして参りました。(笑)

■ 7月19日(金)、南白土の某フレンチにて

ま、同級生の「シェ栗崎」ナンですが、あくまでも通常営業時間を終えた後に場所をお借りしての飲み会であります。申し訳ないことに、お洒落なフレンチに、通常営業時にはそぐわないような日本酒だのスコッチウィスキーだのを持ち込ませていただいての基本・同級生の集まりに、更に親しき方々を招いてのひととき。
快く場所を提供して下さったシェフとソムリエール(栗崎御夫妻)に感謝です。

南白土の某フレンチにて1

美味しい料理をいただきながら・・・・。

南白土の某フレンチにて2

11月頃に餃子のお店を始める同級生のその餃子を試食させていただき、それがまた美味しいこと美味しいこと。ちょっと感激でした。(笑)

南白土の某フレンチにて3

後半はこんなお酒も交えて。(笑)
フレンチレストランなんて言うと、チョイと敷居が高くって・・・なんて思っていたのですが、そこはそれ同級生のよしみでこんな風にさせていただいてます。ありがたいです。

■ 7月20日(土)、小名浜の「まるとみの会」にて

数年前から親しくさせていただいている小名浜の「まるとみ酒店」さん。
毎月、日本酒の会を催されてるんですよ。今回は、郡山から仁井田本家さんにお出でいただき、各種の自然酒を頂戴して参りました。
正直いうと元来、日本酒は苦手だったのですが、さすがに美味しいモノは美味しいですね。存分に堪能させていただきました。

まるとみの会1

で、最後にはお約束の・・・・(笑)

まるとみの会2

こんな時間を過ごせる日々。

年代・性別・職種に関係なく繋がれる喜びを感じています。
自分を飾る事なく、気取る必要など無く、素のままでお話しできる皆さんの存在が実にありがたいですね。

「酒井先生」でなく「酒井さん」としてお付き合いできる空間。
私の職業は医療従事者になりますが、先生と呼ばれないお付き合いが多くなれば多くなるほど嬉しくなるのはナンででしょうか。(笑)

明日は、新たに出会う写真仲間の高校生達と行動を共にします。
彼等の感性に触れ、それが自分に及ぼすであろう影響を考える時、ちょっと嬉しくもなります。
私は大学生二人の父親ではありますが、その高校生達には「お兄さん」とでも呼ばせようかと考えて居ります。(笑)

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2013年7月18日

娘と一緒の年齢です・・・「響21年」

私の名前(名字)には「酒」の字が入っています。子供の頃からずっとその名字ですから違和感を覚えたことはありませんでしたが、長じて実際にお酒を嗜む様になってからは・・・チョイと意識します。(笑)

基本的には弱く、宴席は嫌いではありませんが大した量は飲めません。

それでも、最近はそこそこの違いぐらいは解るようになって来ました。(笑)
やはり、手間暇かけて育てたモノは裏切ることは無いんですね。それほどの金額のモノは飲めませんが、名前の通った銘柄は、ジャンルを問わず美味しいと思えるようになりました。

今朝の新聞。経済欄にサントリーの「響21年」が、「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2013」で最高賞を受賞したと書かれていたのが目に止まりました。

考えてみたら娘と一緒の年齢です。

その歳月、熟成のためだけに費やされた膨大な時間に賞賛が与えられることに感動しちゃいます。機会はなかなか無いかもしれませんが、一度 自宅で家内と一緒に飲める、いや舐めることができたら幸せなように思います。(笑)

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気が付けば7月も下旬に差し掛かります。
今年は、何かと用事が重なり行けそうにも無いのですが、探してみたら数年前の白水阿弥陀堂の古代ハスの写真が出て来ました。

かれこれ4~5年前の夏の古代ハス1

他所の方がFacebookに投稿して下さっていて、ちょうど今がピークを迎えてるようですよ。

かれこれ4~5年前の夏の古代ハス2

トンボが目に止まります。

いろんな写真を撮ってますが、夢中になればなるほど時折こんな光景のプレゼントが訪れます。
写真を趣味としてますが、こんなチャンスがあると止められなくなります。(笑)

かれこれ4~5年前の夏の古代ハス3

こんな写真のチャンスも、「響21年」に接する機会もそうそうありはしませんが、願わなければ叶うことは有り得ないので、取り敢えず願いつつ、今宵はSUNTORYならぬNIKKAの「竹鶴12年」で我慢することに致しましょう。(笑)

因みに、「響」には、私が学生だった頃から育てられた「30年」もあるんですね。
定価は6桁のようですから、こちらには縁が無くとも仕方がないと思います。(笑)

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2013年7月17日

「盗み見られる個人情報」・・・か。

今の時代、端末とWi-Fi環境さえあれば時間を持て余すことはないし、場所を選ばずしてID&パスだけで自分の大切な個人情報も引き出せ、銀行に振り込み手続きだってできちゃいます。
その便利さに慣れてしまうと、もうそこから抜け出すことはできないし、考えたくもありません。
ただ、その利便性を逆手にとって良からぬ事を考える輩が存在するのも事実。
その相手が国家だって言うんだから事態は深刻・・・ナンでしょうね。

例のCIAの元職員、エドワード・スノーデン容疑者が、米国家安全保障局(NSA)による情報収集を告発した件。ネット上の秘匿性は無いということを教えてくれましたよね。
そういった国家レベルのみならず、街中の「無線LAN」でも容易に情報を読み取られる危険性があると聞けば穏やかでは居られません。(泣)

考えてみたら、iCloudはじめ、クラウドコンピューティングって言ったって、何処にデータが管理されてるのかすら知らないというのが一般人のレベルでは無いでしょうか。(私自身がそう・・・)

どうも、披露してしまって問題の無い様なこういったブログや写真は良いでしょうけれど、肝心なるデータは管理を気を付けねばならないんでしょうね。

7I2A2414_R

あまりの便利さ故に、ナンでもデータをネット上に上げがちですが、基本「丸裸状態」と思った方が良いと新聞だけで無く、関係各方面で注意喚起がなされてますモンね。

大事なモノは従来の管理方法がベター。やはり慎重にならねばなりませんね。

7I2A2517_R

写真は先日訪れた江名の蔵の周辺建物です。

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旧きモノに郷愁を覚えますが、それはデジタル(新)とアナログ(旧)にも言えることであって、郷愁と言うよりかは安心感と表現すべきモノかもしれませんね。

必ずしもアナログ=安心感ではないかもしれませんが、建物が廃れ取り壊されるのと同じ動き(新しきモノに移行中)を見せつつあるPC関連のネットデータ管理依存。

HDDに入れてた時はまだ良かったんでしょうけれど、個人情報管理は日に日に甘くなっていく様に思われ、少しだけ不安を覚える昨今ではあります。(汗)

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2013年7月16日

あれこれ、極端な温度差に戸惑う

昨夜は涼しくて寝苦しくはなかったですけど、今朝 出掛ける頃には暑さを予感させる陽射しじゃなかったでしたでしょうか。お昼近くにお出でになった患者さんも「暑くて大変!」のように仰ってらしたことが記憶に残っていたのに・・・・・

診療後に外に出てもうビックリ。

薄手の半袖シャツでは「涼しい」どころか「寒い」ぐらいでした。
急激なる温度変化が身体に及ぼす疲労ダメージって大きいモノがありましょう。
体調管理は万全でありたいですね。

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この温度差。ここ暫くで「温度」を考えさせる話題を二つほど。(笑)

まずは。当院のインプラント診断用の歯科用CT。

歯科用CTとパソコン

顎骨の断面確認は、インプラント施術前には必須であろうと考えます。
従来は総合病院に撮影依頼をしており、患者さんに御不便をお掛けしてましたけど、その断面確認の為に自院に導入したのは良いんですが、従来のデジタルレントゲンと大して変わらないかと思いきや、画像解析が凄まじいせいか、いやぁ~大型のパソコンの放熱の凄まじいこと凄まじいこと。(泣)

レントゲン室ですから そもそもが狭く、周囲(壁内部)を鉛の遮蔽物で丁寧に囲んでるせいもあってか、レントゲン室内が異様に暑くなること暑くなること。(泣)
加えてその下部には万が一の停電に備えて無停電電源装置が常時唸ってますから尚更でしょう。スタッフみんなでレントゲン室非使用時にドアを開けておく工夫とかはしてますが、早いこと涼しい秋、いやいっそのことレントゲン室内部に暖房の設置無しで居られそうな冬の到来が待ち遠しくもなります。(笑)

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さて、もう一つ。
保冷&保温効果が高いというチタン製の真空チタンカップなるモノをプライベートで購入してみました。

チタン製のコップ

誕生日前日に届いて、すぐに試してみましたよ。(笑)

結露もせず、確かに保冷時間が長く(6倍って書いてありました)、冷たいモノだけでなく珈琲とかでもカップが熱くもならず優れモノかもしれません。落としても割れませんしね。

ただし、欠点もありますよ。(笑)

チタン製・・・・入れ歯の金属部分にも使われたりしますが、実に硬くってしかも異様に軽いので良いんですけど、中身が見えないので残量が解りにくいです。(笑)

今日もまた、食事前にビール飲んで、食後に珈琲飲んで、そして今 WHISKYまで同じカップで飲んでます。(笑)

いや、モチロン、その都度洗ってますよ。(笑)

結構高価な物なので、フル活用しないと勿体ないって感じです。

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涼しい日々がそんなに続くとは思えませんが、暑さも程々だと良いですね。
さぁ明日は、どんな一日になるでしょうか。(笑)

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2013年7月15日

管理職のリストラが加速する・・・

いろんなネット関連の注文時に「貴方の御職業は?」と問われることがあります。「医療」とか「専門職」という選択肢があれば選ぶのは簡単ですが、項目が少ない場合には「自営業」とかを選択せねばならない時も多かったり致します。

考えてみたら間違いなく自営業でして、大学卒業後暫くは勤務歯科医を経験はしましたけど開業してからは当たり前ではありますが全責任者として関わっています。
スタッフとか事務関係全般も管理する立場にはおりますが、上司は居ないので、いわゆる中間管理職と呼ばれる様な「一般企業の管理職」という意味合いとは異なろうかと認識して居ます。

その管理職が受難の時・・・そう新聞に特集。

例として掲載されて居たのは某運輸企業でしたが、経営体質強化を打ち出し、その目的故に給料が比較的に高く内勤の中間管理職を切り捨てていくために、躍進著しいAmazonで人格を貶める様な単純作業に従事させ、気分的に追い込まれる様に仕向けていくとか・・・。

おそらくは、私と大して年齢の変わらない方々がそんな憂き目を見ていることになるんでしょうね。

特集を読んでいてちょっと切なくなりました。

私と同世代であれば、お子さんの進学とかの時期と重なり、子供達が幼き頃には想像もしなかったような費用負担が派生し難儀する・・・・。
ちょうどその時期に仕事上で追い込まれでもしたら・・・・。(泣)

景気の宜しき時代には多くはなかった様な過酷なリストラが、景気低迷期には横行してるんでしょうか。
企業に従事したことがないので間近な事例を知りませんが、生きて行く中で人格を否定されるというのは実に過酷なことの様に感じ、思わず熟読してしまいました。

サイクリングのメリット1

写真は、先日の早朝サイクリング時に、自宅から程近いところで以前から気になっていた「緑」と「薄紫」の対比が気になっていたポイントでの小休止。
自転車移動時の最大のメリットは、自在に停止できることでしょう。
場所が道路脇なので、クルマでは通行の邪魔になることもあって憚られておりました。

サイクリングのメリット2

コンデジですから納得が行く様には撮れませんが、これからもサドル下の小さなバックに常に偲ばせてサイクリングに勤しみたいと思う今日この頃であります。

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私が従事する自営業にはリストラはありませんが、それでも相当に努力しないと人格を否定されかねないという危惧は常に抱いています。
時代や社会構造の変化を常に敏感に感じ取り、職業に関わらず自らを変革させる柔軟性は持っていないとならない様に思います。

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2013年7月14日

この瞬間が「生きる糧」となる・・・

・・・実に大袈裟なんですけどね。(笑)

連休の真ん中・14日の夜。いつもの仲間の皆さんと共に、私の「誕生会」と ちょっと体調を崩されてらしたある女性の「快気祝い」の両方を兼ねて、楽しい会を催しました。
場所は当院二階。毎度の事ながら嬉しい時間を過ごすことが出来ました。(笑)

嬉しい誕生会!1

こんな大きなケーキを作って下さったのは・・・

「グランブルー小名浜店」のパティシエ・眞柄さん。

中央のプレートが実に秀逸。写す前に手荒にされ割れてはしまいましたが・・・・

嬉しい誕生会!2

ナンだかありがたいことであります。(笑)

嬉しい誕生会!3

暑い夏の夜に、楽しい時間を過ごすことが出来てナニよりでありました。

思えばこんな瞬間があるから人間は頑張れるのかもしれませんね。
大人になり、仕事の関係での知己は増えましょう。
どんな方もそうでしょうけれど、利害だの打算だのを抱きながら「お付き合い」をして行くモノと思いますが、それとは異なる趣味とか共感をベースに付き合える関係もまた宜しかろうと思う昨今です。

「生きる糧」とは大袈裟かと思いますが、皆さんが帰られた後に閃いたのがそのフレーズであり、どうも頭の隅から離れなくなっちゃいました。(笑)
こんな風なら年齢を重ねて行くのも悪いことではないな・・・と思わせてくれるひとときでありました。

世の中と関わって行けば、良いこと・嬉しいことばかりではありません。
時に苦しいこと・辛いこともありましょうけれど、こんな時間を糧として明日への希望に繋げていけると嬉しいですね。

お忙しい中、お集まりいただいたことに感謝致します。
ありがとうございました。

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2013年7月13日

穏やかな今日を迎えられ・・・感謝

子供の頃、いま思えば不思議な気もしますが、華やかな人生とか派手な生活に憧れていた時期もあった様に思います。波瀾万丈が良いなんては思っては居ませんでしたけど、若気の至りだったんでしょうか、「当たり前な生活」や「普通の人生」に対しての嫌悪感の様なモノを抱いていた記憶があります。

真面目だけが取り柄だった様な父、作業服姿が一番似合っていた父への反発がそうさせたのでしょうか、幼き私は同じようになろうとは思っておりませんでした。

それから歳月は流れ、父が他界し、気が付けば長男の長男ということで「酒井家の墓」を守る様な立場に立たされると人の意識は変わるモノですね。
尖っていたかつての私自身が忌み嫌う様にしていた「平凡」とか「人並み」という姿に大いなる安心感を覚える様になりました。「せめてなろうよ人並みに・・・」の意味がやっと解る様になってきた今日この頃であります。(笑)

家族に感謝!

本日、御陰様で無事に誕生日を迎えることができました。
多くの方々からメッセージ等を頂戴したことに心から感謝申し上げます。
想い出に残る一日となりました。ありがとうございました。

実にささやかなケーキでありますが、次男と家内の笑顔に触れ、そして大学に通う長女・長男からは電話で祝って貰うことができました。子供の頃に思い描いていたスタイルとはちょっと違う様な気もするのですが、穏やかにこんな誕生日を迎えられたことに感謝の気持ちが湧いて来ます。

思えば私が仙台で学生生活を送っていた頃には、父や母の誕生日に連絡なんぞした記憶はありませんが、自分がその立場になった今、「誕生日おめでとう」などと子供から言われる喜びを噛みしめています。
折しも、今日は父の月命日と重なったこともあり、仕事終わりには線香を上げ、手を合わせ、かつての不義理を詫びてきた次第です。(泣)

スタッフに感謝!

私が毎日、同じ屋根の下で仕事を共にする当院スタッフ。
私のこのブログを見て、日々の生活が解ってしまったんでしょうか。(汗)
写真の様な貴重な日本酒をプレゼントしてくれました。

しかも「ウコンの力」を添えて・・・・(笑)

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52年前は、実に暑い夏だったようです。
当時としては大きな赤ちゃんだったとかで、出産後 間も無くして当時の「常磐市(現・湯本?)」の健康優良児に選ばれたとかって話までありまして・・・・・その事を記す賞状が今でも母の誇りである様です。(笑)

御陰様でこの歳まで入院ひとつした事もなく、開業以来の20年も体調を崩して休診する様なアクシデントもなく過ごす日々であります。
家族やスタッフに限らず、私を取り巻いてくれる多くの方々に感謝しつつ、これからも逞しくもあり充実した「平凡な日々」を送れる様でありたいと気持ちを新たに節目の日を迎えております。

・・・・・ちょっとだけ感慨に浸っております。(笑)

皆さん、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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2013年7月12日

照れくさいけれど・・・嬉しかった

一年に一度の記念日、中でも誕生日は誰しもが生涯忘れることの無い「365分の1」となりますよね。今までもモチロン家族に祝って貰ったりはしてましたけど、Facebookで大勢の友に恵まれてからは更に忘れることの出来ない一日が多くなりました。(笑)

今宵、毎月恒例となった「いわきプチ交流会」。

麻酔医の洪先生、ネモトの安彦さん、毎度の事ながら御配慮の行き届いた会運営、並びに嬉しいプレゼントをありがとうございました。御陰様で実に嬉しい一夜になりました。

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~2

人は、幾つになってもこんな風にしていただけると嬉しいモノなんですね。
照れくさくもあるけれど、気にかけて下さってるというだけで嬉しくてなりません。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~3

たぶん、これはお店の「DINING BAR Darico(ダリコ)」さんの粋な計らい。
伺ったのは二度目ですけど、すべてに美味しいお店ですよ。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~1

こんなプレゼントまでいただきました。
だもの、来月からも参加しちゃうじゃないですか。(笑)

人は人と巡り会い、そして語り合い、「友」となる。

それぞれに歩んで来た道は違うけれど、世間的に「大人」と認知される年代になって交わり合える喜びは格別なモノがあります。
それらを糧にし、時に辛く感じ、苦しい時にでも踏ん張り頑張っていけるんでしょうね。

・・・・・・そんな風に感じた一夜でした。

いわきプチ交流会 ~ Ruby Party ~4

お目に掛かったたのがまだ二度目でしかないFacebook友から、こんな風に日々ブログを綴ってるせいでしょうか、「先生はマメですよね」と仰っていただきました。
それを否定する気など毛頭無いのですが、私は確かにマメだけど、家内や子供達がある日 髪を切って来ても気が付かない様なヌケてるところもあるんです。(笑)
(先日も「まさか気が付いてるよね?」と家内に言われたばかり・・・・(汗))

良いか悪いのかは解りませんが、性格的には歯科医に向いてると思っています。(笑)

日付変われば52歳。

また充実の一年にできると確信しています。(笑)

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2013年7月11日

薄磯~豊間~江名~中之作の朝

夕べの就寝時刻が決して早かった訳ではないのですが、昨日から 今日の休診日には早起きして海岸を巡ってみようと考えてました。

自分の足で・・・そう、自転車でのサイクリング。

朝5時半出発。この時期、想像していた以上に既に日は高いんですね。(汗)

爽やかな風を孕んで、東に向かいます。

海岸までは直線で7㎞ぐらいといったところでしょうか、進路を少しだけ南東方向にとり、薄磯にある塩屋埼灯台を目指してみました。

薄磯~豊間~江名~中之作1

正直、意識があった訳では無いのですが、ここに至る道すがら、特に海岸沿いに達してから、今日が2年と4ヶ月目の「11日」であったことから、防波堤付近で花を手向け、手を合わせる方を見かける様になりました。
この甚大なる津波被害に見舞われた薄磯地区。あの日の猛り狂った海は嘘みたいに凪いでいて穏やかでありましたよ。

薄磯~豊間~江名~中之作2

市民に親しまれている灯台を真ん中に配してパチリ。
周囲には誰も居ませんでした。無理もありませんね、6時半にもなってない頃でしたから。
それでも、この日に訪れたのは偶然でしかなかったけれど、どうしても厳粛な気にさせられました。

命まで奪われた知己が居た訳では無いのですが、まだまだ随所に残る「震災復興途上の現実」を見せつけられると、風化とまでは行かないあの日の記憶が脳裏に甦るモノですね。

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ちょっと感傷に浸った後、海岸沿いを南下方向・・・・・豊間へ。
海の天候は変わりやすいんでしょう、数分後には靄が掛かり視界不良に。

薄磯~豊間~江名~中之作3

それでもサーファーは海に入るんですね。

薄磯~豊間~江名~中之作4

せっかくですから、南下ついでに関わらせていただいてる中之作の「清航館」を南のゴールとしてみました。
この中之作漁港も視界が悪く・・・こんな風でした。

薄磯~豊間~江名~中之作5

少し戻って、江名の高台から見下ろしても・・・・

薄磯~豊間~江名~中之作6

御存知の方は御存知であろう以前の市長の銅像周辺も、対岸の山すら見えない状況。
しかも「寒い」っては言いませんが相当に「涼しい」とは感じました。

我々の居住区は「浜通り」ですが、とりわけ海が見えるほどに近いエリアは確実に「夏涼しく」居られそうに思いましたよ。
距離を争ったり、時間を争ったりではない、写真を撮りながらの「ぶらチャリ」タイム。

朝食も摂らずに水分補給だけの朝の2時間。

爽快感だけは存分に味わうことが出来ました。(笑)

薄磯~豊間~江名~中之作7

自宅に戻って走行距離は30㎞。

冬場には絶対に早朝サイクリングは出来ないはずなので、今の日中時間が長い爽やかな日々を利用して、この夏何度かトライしてみようと考えた次第です。(笑)

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2013年7月10日

大正5年・・・って何年前だろうか?

「明治は遠くになりにけり」・・・・当院でも開業当初(20年前)は明治生まれの方は大勢いらっしゃいました。さすがに昨今では希有な状況となりました。

明治・大正・昭和・平成と連なる元号。

考えてみたら平成に入ってからだって四半世紀も経過したんですから、大正一桁生まれの方だって珍しい話になりつつあります。

昨日、このブログに日曜日に出向いた江名のレンガ蔵の写真をアップしました。

しっかりとした梁、重厚な扉、分厚い壁。

伺った訳ではないので定かではありませんが、二階の一部に「大正5年建築」の記載。
建造物としては優れた歴史遺産かとは思うのですが、震災時の地震は多くの歴史ある建造物にも襲い掛かり、破損・損壊から取り壊しへと導いてしまった様に思えてなりません。(泣)

江名のレンガ蔵見学会5

考えてみたら、こんな板塀だって珍しくもなりました。

江名のレンガ蔵見学会11

たぶん、私の細腕(!?)では動かすことすら出来ない頑丈な梁でしょう。

江名のレンガ蔵見学会6

取り壊しで失われてしまうことを残念がる多くの方がいらしてた様ですよ。

江名のレンガ蔵見学会8

骨董品好きの方々が御覧になったら喜ばれそうでもありました。

江名のレンガ蔵見学会9

天井の梁に、建築記録が記載されてました。
正直、あまりに明瞭に読める状況だったので真偽のほどを疑ったのですが・・・。

江名のレンガ蔵見学会10

惜しむ方々が、写真に収めてらっしゃいました。
この格子には、ガラスは無かった様に思います。風通しは良好だったんでしょうね。

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この蔵は、太平洋戦争時の戦禍も免れて居たはずです。自然災害にも決定的な打撃は受けなかったようですが、この蔵の奥の老朽化した建物を取り壊すには、まずはこれをどうにかしないとならなかったようです。(泣)

旧い建物の価値。
新しい建造物に比較すれば見劣りする点や不便な所も多々あることでしょう。
それなのに魅力的に感じてしまうのは何故なんでしょうかねぇ。

自分自身が、YOUNGからOLDへ移行していることにも関わりがあるのかもしれませんが、私より若年の方も惜しんでいたことを思うと、必ずしもそうではないのかもしれませんね。

江名のレンガ蔵見学会7

「大正も遠くになりにけり」・・・・97年ぐらい前の話でしたでしょうか。

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2013年7月 9日

ウェアラブル、眼鏡型or時計型?

今日の大きなニュースと言えば、福島第一原発で震災時に陣頭指揮を執った吉田所長が亡くなられた事なんでしょうね。
確かに彼の評価は高いモノがあり、私もその点を疑うモノではないのですが、プラスもあればマイナスの論評もある様なので、一概に高い評価は難しいとも正直感じたりします。

間違いなく貢献者だと思うし、彼以外の、人に責任転嫁を平気でする様な弱腰の東電職員の方に比べれば間違いなく良かったと感じてもいます。
ただ、毎度のことながらなのですが、徒に一人の人物をヒーロー扱いをしてしまうと どうも本質を見誤りそうな気もして、その点だけは多角的に見ての判断が必要かとも感じたのですが如何でしょうか。

彼のこれまでの功績を否定する気などは毛頭無いですし、命懸けで闘って下さった事を否定する様なモノでもナンでもありませんが、11年末に食道癌とかで入院されたことは知ってはいても、昨日までおそらくは重篤な状態で闘病生活を送られていたことも全然知らなかった多くの大衆が、一時的な風潮で急激に彼を英雄扱いするというのがちょっとだけ怖くも感じます。

彼の責任感の強さだけは紛れもない事実ナンでしょうね。
報道では58歳とのことでした。まだまだこれからの世代でしょうから、子供さんや いらっしゃったとしたらお孫さんの事など考えると、切なくやり切れない思いがして仕方ないですね。(泣)

江名のレンガ蔵見学会1

さて表題のウェアラブル・コンピューターの件。

Googleが眼鏡型だの、appleは時計型だのと噂されてるようですが、今夜新聞を捲っていて一番感じたのは、もし今後の自然災害時には、こういったウェアラブル端末を身に付けてネットで現場でナニが起こってるのかをLIVEで報道できれば、数年も経過しての検証とかではなく、紛れもないリアルな事実が克明に記録に残り、誰がナニをどのようにして救い、あるいは誤魔化そうとしたのかなどを検証・評価をし易いのではないかと感じました。

我々被災者が一番欲したのは、噂レベルの流布ではなく、事実に基づく真実の見極めだったはずです。ウェアラブル端末が、そういった事に役立つ技術の進歩であるとするならば歓迎できますよね。

これから日本各地の電力需要逼迫のために再稼働を余儀なくされるに違いない原発。
言い逃れが利かない様にするには、こういった最先端のツールを装用する事を義務づけたり、各電力会社の本社を原発敷地内とかに設置して、責任者やその大切な御家族に全員その場に居住していただくとかでなければ、どれだけ安全といわれても信用できない空気を感じちゃってますよね。

真実が見えれば、いらぬ疑いを抱かれることもなく、吉田所長は高い評価を得られたでしょうしねぇ。彼の御尽力に感謝しつつ、死を覚悟せざるを得ないほどの極限ストレスを耐えた彼や彼の同僚達を思います。

ご冥福をお祈りしたい今宵でした。(拝)

江名のレンガ蔵見学会2

江名のレンガ蔵見学会3

江名のレンガ蔵見学会4

写真は日曜日(7日)の午後に訪れた江名のレンガ蔵見学会です。
残念ながら取り壊されてしまうようですが、震災(地震)さえなければこれからも何十年・何百年も存在し続けただろうに・・・ちょっと悔やまれてなりません。(泣)

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2013年7月 8日

「自分の目標を明確に持つ」

ちょうど先週の今日だったか、報道ステーションの特集でスケートの安藤美姫選手が4月に出産なさっていたことが報道され、その後 激励もあり、批判もあり、どうも大変なことになってるようですね。
やれ、スケート連盟の指導が良くないとか、女子フィギュア界にデメリットになるとからしいですが、私なんかは単純に「赤ちゃんが居ての復活・・・容易でないだろうなぁ」程度にしか思わなかったです。

立場が立場だから、そっとしておいてあげることは難しいだろうけれど、そもそも出産までバレずに過ごせたって事はそんなに注目の的だったとか注視されていた訳ではないということの裏返しでしょう。
アスリートなんですからプライベートをあれこれ詮索されるよりも、誰にも文句を言わせない結果を出していただきたいと願っちゃいます。

で、一週間後の今日の報道ステーション。

今度は水泳の寺川綾選手を取り上げてました。一時は現役引退も考えた彼女が、その後に自分に素直に思ってることを口に出す様になったら良い結果に繋がったとのこと。

冬季のソチ・オリンピックの参加選手達の前でお話しする機会を得た彼女が、実に良いことを仰ってました。
「自分の目標を明確に持つと、周囲の雑音が耳に入らなくなった」と。
そんな彼女の飾ることのない表現が、不安を抱えた大勢のウィンタースポーツのアスリート達の良き励みになる事を期待したいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日に引き続き、今日も蒸し暑い一日でした。
晴れ間、と思いきや雷鳴が轟くこともあり不安定な天候。
それでも夜になっては凌ぎやすい感じでナニよりでしょう。

盛夏!

昨日は、親子での椅子作りの模様を書き留めましたが、同じく正木屋さんの事務所では同時開催のもう一つのイベント・・・

「キッゾオンパク企画 ガンプラ教室」

も開催されていて、そちらにも参加して来たんですよ。(笑)

正木屋材木店さんで椅子作り6

思い起こせば その昔、男の子なら誰しもが通った道ではなかったでしょうか。
それでも最近のプラモは秀逸で、基本的に接着剤(セメダイン)を使わずに作れちゃうんですよね。
自分自身を振り返ると、プラモで独創性は養われないかもしれないけれど、模倣というこれもある意味大事な習慣も身に付いた様に記憶しています。

こじつけのようですが、三次元的形態模写もまた大事にも思うのですが。

正木屋材木店さんで椅子作り1

屋外では、野球で言うところのストラックアウトでしたっけ、そのサッカー版。
「的の番号を伝えて見事にそこに入れば景品!」ってことで、見事に定規なんぞをゲットして参りました。(笑)

こんな時間もまた良いモンですねぇ。

目標を明確に持つなんて、そう容易いことではありませんが、寺川綾さんが一生懸命にそれこそ必死になって獲得したその真理を私も常に意識していようかと感じた特集でした。

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2013年7月 7日

モノ作りの楽しさに触れてみる

今どきの子供達、昔の我々がそうであった時代、ましてやそれ以前の子供達・・・世代間に差はあろうかとは思いますが、本質はナニも変わりはしないんではないでしょうか。
確かに我が子を見ていても、ゲームに興じる時間も多い様には思いますが、かといってそればかりという訳でもありません。チャンスや機会があればモノ作りなんかにも没頭できるんですよね。

いわき市の温泉街・湯本の皆さんが主として企画なさってる「フラオンパク」イベント。今週は・・・

キッズオンパク企画 湯本まち森パーク
@正木屋材木店

に息子と一緒に参加して、椅子作りなんぞして参りました。(笑)

正木屋材木店さんで椅子作り2

もっとも 木を切り出すところからではなく、材木屋さんが事前準備をキチンとして下さっていたヤツを組み立てだったんですけどね。(笑)

正木屋材木店さんで椅子作り3

それがですね、なかなか筋が良いんです。(笑)

正木屋材木店さんで椅子作り4

写されてることも忘れて一生懸命。

正木屋材木店さんで椅子作り5

達成感というのか満足感と呼ぶのか・・・・(笑)

本来、親子でそれぞれを作製する予定だったのですが、ナンだか嬉しそうにやっていたのと私が写真撮影で忙しかったがために結局二脚とも作らせてしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナンでもトライし、やってはみるモンですよねぇ。
事前に入念なる準備をなさっていただいた正木屋材木店さんやスタッフの皆さんに感謝いたします。思えば地元のささやかなイベントではありますが、先週・今週と有意義な時間を過ごすことが出来、ありがたい限りです。

この椅子は、あまりの出来の良さに早速に我が家のリビングにて活躍中であります。(笑)

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2013年7月 6日

「足元の小宇宙」に魅了される

Facebookのある方の投稿・・・「中島みゆきはいいなぁ」に端を発して、久し振りにネット(YouTube)サーフィン。巡り巡って村下孝蔵さんまで辿り着きましたが、残念ながら故人となってしまった氏の名曲の数々。お酒が進んでしまうではありませんか。(笑)

さて、今晩のNHKスペシャル。

足元の小宇宙 ~生命を見つめる植物写真家~

秀作でしたねぇ。82歳になる植物写真家が小宇宙に夢中になる姿。想像するに生活が困窮した時期もあるんでしょう、「大変だった」と仰る奥様が、それでも「好きな事があるのは良いことだ」と御主人を見つめる優しい眼差し。私自身も同様の世界が嫌いじゃないだけに伺っていて嬉しくなりましたよ。

水滴2

どんな方の足元にも広がっているのに、見ようとしなければ何も見えはしない小宇宙。
その埴(はに)さんって写真家さんが目指す珠玉の世界。
はるかに及びはしませんが、私も同じ世界が大好きなので、食い入る様に画面を見てしまいました。

高齢故に、来年同じ光景に出会える保証は無いんですよね。(泣)
命だけでなく、意欲の保証も無いんではないかと想像しちゃいます。
実際にはその年代・年齢を経験したことは無いので想像の域は超えませんし、私にだって来年の保証はありはしません。それでも平均的に考えれば残されたチャンスは私の方が多いんですから、その情熱に少しでも近付ける様に精進したいと思っちゃいました。

水滴1

水滴3

水滴が"お好き"かと・・・・(笑)

私も気にはなるんですが、相当にハードルが高いジャンルなので心してトライしてみることに致します。(笑)

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2013年7月 5日

「笑い声は心のビタミン剤だ!」

人は、元気が無い時、体調を崩し辛い時なんかに笑うことは難しいですよね。
思いっきりしかめっ面をしたり、フテ腐れた様な顔付きで過ごしたい時だって、そりゃぁ~私にもあります。
負のスパイラルに突入とでも申しましょうか、思う様に行かず転落の一途を辿ってしまう時に、どうにかしたい、現状を打破したい、調子を上向かせたいなんて 普通なら思うじゃないですか。

そんな時にはどうすれば良いんでしょうかねぇ。

夏の陽射し

今宵、ブログにナニを書こうかと ちと迷いました。
経済政策アベノミクスの功罪だの、それを論点とする参院選などに論評できる知識はありませんし、原発再稼働で揉める新潟県と東電のやり取りにしても言及しにくいし、どうしようかと案じてた時に閃いたことがありまして・・・・。
私は、時折、思い付いたことや覚えておきたい文章だの単語を耳にした時に、覚えていられない可能性が高いのでiPhoneのボイスメモに録音しておく様にしていることを思い出し、それを再生。
忘れかけていた数ヶ月前の自分に出会えたりするってワケです。(笑)

ナニを隠そう、父が亡くなった翌日の日付(本年3月14日)の録音に、表題の台詞だけをボロッと録音させていたのです。

朝のささやき

その時点で相当にテンパってましたから、何を見て、またはナニを聴いて録音したのか、自分で思い付いたのかすら定かではありませんが、それだけがたった6秒の録音に残されてました。

笑う門にも福来たる・・・・でしょう。

辛い時、大変な時こそ、大きな声で笑うなり、他者の笑い声に誘われる様に笑顔になることが自分にプラスになるのかもしれませんね。

かく言う私は、昔っからビタミン剤なるモノに縁が無く、サプリメント等も口にしないので、どんな風にプラスになるかすら理解はしておりませんが。(笑)
それでも「リ○ビタンD」などは飲んだことがありますが、どっちかって言うと声高らかに笑うことの方が精神衛生上は間違いなく良さそうですね。(笑)

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2013年7月 4日

毎日使う設備はとても大事です!

モノを大切にする精神は尊いと思います。昨今では修理という概念が薄らぎ、ナンでも新品に交換っていう風潮が大勢を占めては居ますが、如何なモノかと感じない訳ではありません。
もっとも、当院でも良く壊れるインクジェット・プリンターなどは、「修理費用」と「新品購入」と大差が無いですから どうしても後者を選びたくはなるのですが。
そう言えば、保証期間内(1年以内)だからと思って修理に出しても、結局は新品で戻ってくることもありますから消費者としては複雑な心境にもなります。

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本日、当院のユニット(診療用椅子)のシート地を交換致しました。
毎日、様様な方がお掛けになる・・それだけで、どれだけスタッフが注意を払ってくれては居ても劣化や汚れは避けられません。しかも、当院、異様に陽当たりが良いモンですから「焼けてしまう」というデメリットもあります。(泣)

ユニット交換前

座面や背面がどうしても薄黒くなってしまうのです。(泣)

やむなく、新たな色にチェンジであります。(笑)

院内全体のイメージってモノが有るので、汚れにくい黒とか濃紺ってワケにもいかず、同系色の少し強めの色合いにしてみました。

ユニット交換後

ちょっと鮮やか過ぎた気がしないでもないのですが、そこはそれ御愛敬。(笑)
オレンジの暖かみを感じ取っていただけたら幸いです。

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こういった事業体を運営していると、「勿体ない」と思う心境と「設備投資、設備更新!」によってもたらされるメリットの選択に悩む日も有ります。
すべては費用対効果に見合うかどうかがポイントとなりますが、私もスタッフも、そして患者さんも気分が良くなればもうそれで御の字かとも考えて居ます。

アリオス付近

歯科医院・・・・どれだけ頑張っても、心安らぐ空間にはなりにくいですけど、少しでも精神的負担軽減に役立てれば幸いに思います。

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2013年7月 3日

少年時代の記憶が鮮やかに蘇る

ここ数日アップしている日曜日に開催された「フラオンパク」イベント・・・

「オタクとぶらチャリ ~いわき内郷編~」

その最終章は 実際に私が住んでいた常磐炭礦の社宅(既に取り壊されてる)からほど近い、常磐製作所付近。
あちこち巡っての最後の散策地は私が小学生時代を実際に過ごしたエリアでした。

ぶらチャリ・最終章1

この辺りには「魚屋さん」があった記憶があります。
常磐交通のバスの停留所もこの付近だったような気がします。
(記憶は不確か・・・)

ぶらチャリ・最終章2

右に写る建物にはモチロン記憶があります。無理もありませんね、この前を何百回と通ったんですから記憶には残ります。それが・・・

今回、鉄道オタクとして参加した24歳の仲間が、「これは気動車の車庫で、ここには引き込み用線路があった」と教えてくれたのです。私が小学一年生の4月から六年生の3月まで過ごした家の目と鼻の先に線路があったという俄には信じられないような驚愕の事実。
言われてみたらホントにそんな風に見えて来るって言うんだから不思議です。(笑)

ぶらチャリ・最終章3

そんなエリアをあとにし、最後に向かったのは内郷内町にある山神様に向かう階段途中の「相撲場跡」。
ここの記憶も有りました。40年前には土俵のような仕切り線も残っていたようにも思います。

せっかくですから、いつものメンバーに相撲を取っていただきました。(笑)

ぶらチャリ・最終章4

おそらく大勢の炭礦関係者が見つめる中での余興的なイベントが定期的に開かれていたんでしょうねぇ。

ぶらチャリ・最終章5

でね、この方々は格好だけでなく本気でやって下さって・・・(笑)

ぶらチャリ・最終章6

ぶらチャリ・最終章7

まぁ、ナンとも愉快な連中であります。(笑)

ぶらチャリ・最終章8

ここから、リアルタイムでFacebookに写真をアップしてみましたっけ・・・。

唐突に浮かんだタイトルは「夢の跡」。

松尾芭蕉の句に「夏草や兵どもの夢の跡」がありますが、生い茂る夏草の中に数十年前の炭鉱夫という兵どもの歓声が蘇り、常磐炭礦の繁栄・栄華を極めたひとつの時代を垣間見ました。

石炭産業は、残念ながら儚い夢に終わってしまったけれど、歴史を大事にする方々の手により かつての夢は語り継がれるに違いない・・・そう思いましたよ。

良い日曜日を過ごせたことに感謝ですね。(涙)

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2013年7月 2日

たぶん珍しい存在・・・「洗い越し」

いわき市には、国宝「白水阿弥陀堂」ってのがあります。
季節の折々に写真撮影スポットとして多くの市民や観光客に愛されてるその阿弥陀堂は、歴史に疎い私には「?」な所も多々あるのですが、平安時代を偲ばせる浄土式庭園の趣を残しており、これは岩手県平泉の毛越寺に相通じるところがあるとか・・・。

白水の地名そのモノも、「平泉」の「泉」を二つに割って「白」い「水」なんだとか。
ついでに言うと、いわき市の繁華街「平(たいら)」も「平泉」の「平」から来てる・・・これって本当なんでしょうか。
(wikiの情報です)

さてさて、その阿弥陀堂までは御存知のいわき市民も、そこから程近いトンネルを潜って更に奥(西方向)の「川平」とか「白水小学校」付近のエリアに足を伸ばしたことのある方は少ないんでは無いでしょうか。

日曜日にサイクリングしたのはそんなエリアだったんですよ。(笑)

ちょうど、上の地図の左端の川平簡易局のそばに「洗い越し」っていう、渡れる川があるのを御存知でしたでしょうか?

そう自転車で渡れるんです。(笑)

7I2A2136_R

モチロン、雨が降った後なんかに増水してれば奥側の橋を利用するしかないんでしょう。ただ、その木造の橋は2トンまで・・・とのこと。
大型の乗用車なんかだと重さ的にも横幅的にも横断困難な感じの橋でありました。

7I2A2166_R

そぉ~っと行けば、自転車でも足は濡れません。(笑)

7I2A2182 (2)_R

この深さなら クルマだって室内に浸水する怖れは無さそうです。

7I2A2196_R

自分が知らない「いわき市」の姿に驚かされる ここ数年です。
地元に興味を持ち、または市の歴史に触れてみようと思えるようになったのは年齢のなせる業かもしれませんが、これからも自転車を有効活用した「散策」に勤しんでみようと考えて居ます。
自宅からスタートだと しんどいですけど、ある拠点まで自転車を運んで行けば容易かもしれません。せっかくの自転車・・・無理せず子供とサイクリングしながら歴史探訪もストレス解消には打って付けかもしれません。

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因みに私は「洗い越し」を渡りませんでした。
だって・・・・愛車が濡れちゃうんですモン。(笑)

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2013年7月 1日

「情熱」がその後の日本を変える

毎日の生活の中で決して探している意識は無いのですが、気になる言葉や共感できる言葉は印象にも残るし記憶にも刻まれますね。
今夜のNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」はサッカー本田圭佑選手。

いやぁ~この人はホントに凄いんですねぇ。

逆境に立たされてた際に語られていた彼の言動は、もうポジティブそのもの。
心地良く耳に残り、心に響いてしまいました。(笑)
怪我をチャンスと考える・・・凡人とは根底からして考え方が異なるように自らを変えて行くその姿勢。大いに共感を覚えました。

彼は常に問いかける・・・「情熱は足りているか」。

私なんかは思わず下を向いてしまいそうですが、「自分を信じることはボクにとって希望」と語る彼の日本のエースとしての覚悟は生半可なモノではなかったようです。ブラジルで開催されたコンフェデレーション杯では良い結果を残せませんでしたけど、これからの一年で日本代表に「本田イズム」が浸透すれば「もしかすると・・・」が起こり得る予感が致しました。

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情熱、そして希望。今よりそれらに満ち溢れていた頃の自分が懐かしく思い起こされた休日。

見渡してみれば・・・1

白水阿弥陀堂に程近いトンネルを越えた川平側に「みろく沢炭鉱資料館」なるモノがあります。
正直、資料館の「館」というイメージとは若干隔たりもあります(笑)けど、御覧になる方が御覧になったら実に懐かしい資料に溢れてましたよ。

みろく沢炭鉱資料館1

ここなんですけどね。
おそらく 陳列されているモノは、かつては誰も価値を見出さなかったであろうガラクタに近いモノだったのかもしれません。それが時を越えて貴重な資料に変わるって言うんだから不思議ですよねぇ。

みろく沢炭鉱資料館2

鉱山の中は、危険なガスが充満していたんでしょう。
上の写真には「ガス検定器」って書かれていました。
一酸化炭素やメタンガスの検出はガス爆発やそれに付随する落盤事故回避には不可欠だったことでしょう。解説の方が仰ってましたけど、カナリアもまたガス検出には有効だったようですよ。敏感なカナリアがまずダメになるようだったら人間もまた危険ってことだったんでしょう。

みろく沢炭鉱資料館3

真っ暗な地底に微かな明かりで鉱夫の方々が入っていったんでしょうね。

みろく沢炭鉱資料館4

こんなヘルメットを父が被っていた記憶があります。もしかするとイメージの成せる業の様な気もするし、私の中で勝手に作られた記憶かもしれないんですが、小学生の頃に父がこれを被って帰って来た・・・違ったかなぁ、ナンだか妙に懐かしさを感じました。(笑)

見渡してみれば・・・2

かつての鉱山や治水事業の世界では、命懸けの男衆の労働力が欠かせなかったことでしょう。
自分達がこれからの日本の基幹産業を支え変えて行くという気概・・・それこそ情熱に満ち溢れていたんではないでしょうか。そう感じられずにはおれませんでした。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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