« 2019年4月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
2013年6月30日

この地の歴史を語り継げないか

時の流れというモノは ある意味残酷なモノなのかもしれませんね。
かつて・・・って言っても半世紀より少し以前のことですら人々の記憶から既に遠ざかり、忘却の彼方へってこともあるんですよね。
その地のかつての栄華や隆盛を極めたであろう産業の華々しい歴史が、数十年しか経過していないのにその痕跡すら見出しにくくなり、と同時に現在その地に居住の方々ですら御存知ない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

私は、いわき市内郷という常磐炭礦華やかなりし頃に栄えたエリアで幼き日々を過ごしてました。

その地を巡る「オタクとぶらチャリ ~いわき内郷編~」に本日参加。

って言ってもいつもの自転車仲間連中の企画ですから、毎度のことながら楽しい時間を過ごすことが出来たんですよ。
産業遺産に詳しいヤツ、廃線になった鉄道に詳しいヤツ、そしてキチンと解説して下さる担当者の方のお話を伺い、自分の意識にまったくなかった この地の新たな歴史を感じ取って参りました。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~3

炭鉱は、モチロンのことながら 石炭をただ掘れば良いってもんではありません。
掘り出した後、選炭し、消費地(東京方面)へ運ばねばなりません。
上の写真は、その選炭場跡。ここから貨車に積んで常磐線のレールに乗せねばならなかったんでしょう。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~4

建物の裏側・・・表現がチト違うかもしれませんが、「夢の跡」のように思えました。
耳を澄ませば、かつての喧噪が聞こえて来そうにも思いましたよ。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~5

すべての建物が、そのままの形で残ってる訳ではモチロンありません。
骨格だけ、基礎だけ、名残だけ・・・・様々な痕跡という形でしか産業遺産は残ってはいないんですよね。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~1

川に架かる橋。その隣に鉄道跡の橋脚の名残が残っていたりするんですよね。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~2

クルマやバスによるツアーと異なり、自分達の足で移動しながらの「ぶらチャリ」ツアー。
ミニサイクルあり、ママチャリあり、要は自転車と呼べればナンでも宜しいのです。(笑)

移動し、白水阿弥陀堂前に歩を進めます。生憎と古代ハスの最盛期にはもう暫くの時間が必要なようでした。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~6

安全に十二分に配慮し、一行は進みます。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~7

ゆっくりと、ゆったりと、のんびりと。(笑)

白水のトンネル付近。色々な蘊蓄を伺いながらのゆったりとした移動。
貴重なひとときを味わうことが出来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば父が亡くなり、伯父や伯母・叔母が亡くなると、昔語りが出来る方がいらっしゃらなくなります。これから跡を取って行く立場としてはなるべく語って貰い、一般的高齢の方々には次世代への継承を意識して貰いたいと願います。
当時の栄華を極めた頃の方にはその意識は無かったでしょうけれど、半世紀が過ぎることにより、20代だった方々も完璧に高齢者に該当される様になられていることでしょう。
少しでも記憶が明確なウチに残したり纏めて行かないと、かつてのこの地の歴史は無かったことにもなりかねないという危惧を抱きます。

父も自分が勤めた炭鉱の多くを語ってくれなかったので、既に次代にも継承は難しいと言わざるを得ませんね。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月29日

斬新な読書法に刺激を受けた夜

本を読むことが大好きな方は、それぞれに「読書法」に関しては一家言お持ちでしょう。かく言う私もそうでして、大それた見解なんかは持ち合わせはしませんが、それなりに習得してきたスタイルはありました。

・・・って言ったって、1ページ目からゆっくり読んで行くだけなんですけどね。(笑)

それを根底から覆されるとでも申しましょうか、実に斬新な手法で一冊の本を読み解こうという会に参加して参りました。

「売り上げを2倍にする! ソーシャルメディア成功の方程式」販売記念読書会

下の写真の本を参加者全員でディスカッションしながら「読んで」来ました。

「ソーシャルメディア成功の方程式」読書会1

著者の方は末広栄二氏。何度もいわきに来て下さって 我々の「木楽館ソーシャルCafe仲間」を応援して下さってる方でもあります。

「ソーシャルメディア成功の方程式」読書会2

13人ほどのメンバーが、「読む」と言うよりはキーワードを「拾って」いくのです。
で、その拾ったキーワードを取捨選択しながら各自の感じ取った論旨を纏め、順繰りに意見交換し、他者の感じたキーワードを融合させていく・・・。

この読書法のポイントは、読まずにキーワードを拾っていくって言うんです。(汗)

今までの私には有り得ない手法・・・それでいて僅かな時間でありながら一冊を読んだような気にさせる実に新鮮な感覚に浸って参りましたよ。

「ソーシャルメディア成功の方程式」読書会3

いつものメンバーも一緒に・・・・(笑)

「ソーシャルメディア成功の方程式」読書会4

ポストイットを並べ替え、張り替えながら自分の感じ取ったことを整理整頓。

「ソーシャルメディア成功の方程式」読書会5

モチロン、堅苦しい会ではなく「おやつ」を摘まみながらの楽しい会。(笑)
私はこの会(木楽館ソーシャルCafe)に何十回と参加してるのですが、いつもとは趣向も異なり楽しく刺激的な体験でありましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が感じ取ったことを発表(Speak)、そしてみんなの考えを伺う(Listen)。

思考過程を披露し合い、頭の中を丸裸にされるような時間なワケですから恥ずかしく(!?)もありましたが、全員の信頼関係共有がなされての上の話ですから「安心」がベースにもなってました。

学ぶ事に限りはないんですねぇ~。

「本はこう読むものだ!」・・・・既存の手法に雁字搦めにされるだけでなく、視点を変えて接してみると新たな世界が見えて来る好例と感じました。
ただ単に集まるも良し、こんな風に思考を交合わせるも良し、新たな可能性を感じさせてくれる良き会でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月28日

Facebook・・・実名登録の安心感

私が毎日楽しみにしていることのひとつに 新聞の「読者からの投書欄」があります。
急いでいる朝などは斜めにしか読めない時もありますが、多くの方々の「声」に接することができて良いと思います。

それが、残念なことに本来秘匿されるはずの投稿者の情報が漏洩に晒され、住所・電話番号がネットの掲示板等に無断転載されてしまったとか・・・。恐ろしいことに、嫌がらせの電話とか郵便物まで送られて来たんだそうですよ。(泣)

言論の自由・・・それが保証されては居ても 勿論ナニを言っても良いとは限りません。
ただ、キチンとした誠意ある投稿に対し、匿名の攻撃は「卑劣」と言わざるを得ないんじゃないでしょうか。
恐怖に陥れられた投稿者が気の毒でなりません。

アリオス周辺にて3

私は、ブログ投稿をはじめた当初から実名とか顔写真を出してました。
当時は多くの方が匿名(ペンネーム)でブログ投稿をなさってましたけど、その当時から違和感を覚えることがありました。自分の身分を明かさずに高尚なことを語ってらしても ナンとなく受け容れ難いモノを感じて居たからです。

確かに、実名故の不安はありましょう。
私も匿名の方からの誹謗中傷を浴びたこともあります。それでも怯む事なく今日まで継続してきてるんですけどね。(笑)

昨今では、Facebookに軸足を移している自分自身を感じます。
何故なら、Facebookは、そりゃぁ100%とは言いませんが、基本的には全員「実名登録&顔写真」です。
自分の身分を晒しての品位あるやり取りですから、匿名性の高い攻撃・・・例えば「バカ!」だの「死ね!」は見たこともありません。

皆さんの、レディでありジェントルマンの会話に大いなる安心感を覚えます。

アリオス周辺にて1

アリオス周辺にて2

人それぞれに考えはあって然るべきかとは思いますが、先日の岩手県の県議の方の不幸な事件のような「人を死に至らしめるほどの糾弾」は、投稿者の実名表記があれば有り得なかったように思えてなりません。勿論、発言に対し、実名で苦言を呈することまで否定する意図は私にはありません。

悪質投稿が、それにより他者を社会的に葬るような怖れがあると第三者的に判断された場合には、その投稿者の実名発表も辞さないというようにネット社会が成熟変貌し、と同時にそのシステム確立が望まれます。

近付く参院選。そんな悪質投稿がネット上を横行するのは見ていて嫌だなぁ・・・そう思います。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月27日

植木屋さんの「お仕事」に感謝する

いろんな「お仕事」があります。
歯科医院っていうのは ささやかで小さな社会の「窓」でしかないかもしれませんが、それでもスタッフ以外の多くの方々・・・多様な業者の方に支えていただいています。

消費する材料は届けていただかないと成り立たないし、文房具だってナンだって宅配の方々が届けて下さるし、パソコン&サイト運営も自分でシステム構築が出来てる訳ではありません。
当たり前ですね、私には手は2本しかありませんし、知識もテクニックも明らかに欠落しています。

本日、本年上半期最後の木曜の休診日。

早朝8時から、院内の清掃業者さんと院外の植木屋さんに入っていただき、当院を綺麗にしていただきました。中でも植木屋さんのお仕事は、うっとりしながら見つめてしまいましたよ。(笑)

低木はもとより、当院のシンボルツリーの欅は樹高が10メートル近くありますから毎年のことながら厄介でありましたでしょう。

欅(けやき)・・・・これなんですけどね。

植木屋さんのお仕事1

欅も枝葉が密になっていた方が陽を遮るという意味ではベターなんですが、このまま秋を迎えてしまうと恐ろしいほどの落葉に見舞われ、とにかく毎朝大変になっちゃうのです。(泣)

植木屋さんは、樹形を整えるが為に高所作業用のクレーンを駆使して外連味なく枝をばっちばっち落として行ってくれました。(笑)

植木屋さんのお仕事2

植木屋さんのお仕事3

スタートは8時半。夕方まで掛かっての剪定です。
モチロン、お一人ではなく数名の方で掛かっていただきました。

御陰様でこんな風になりました。(笑)

植木屋さんのお仕事4

夕方でしたから些か暗い雰囲気になっちゃいましたけど、毎度のことながら すべて落とした枝も持ち帰って処分して下さり、上の写真のようにすべて綺麗にして下さったんですよ。
自分ではとてもじゃないけど ここまで出来る話ではありません。

植木屋さんに限った話ではありませんね。
空調屋さん、設備屋さん、多くの方々のサポートを受けながら気持ち良く仕事させて貰っちゃってます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中には実に様々な仕事があって、私は歯科医の道を選択した時点では多くを知らなかったけれど、子供達には出来るだけ情報提供してあげたいとそのように心掛けてました。
感謝される道を選んでくれれば嬉しい限りであります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月26日

名刺の裏面記載に偽りあり(汗)

記憶に間違いがなければ 前回ブログ更新をお休みしたのは今年の3月に父が亡くなった日でありました。
別に「何が何でも書かなくっちゃ!」って使命感がある訳ではなく、ただ性格上、途絶えさせてしまうとなし崩し的に継続できなくなりそうな自分の本質を知ってるが故になのですが、昨夜はちょっと急な飲み会で帰宅も午前様・・・。

今年二度目のブログお休みでありました。(笑)

「毎日更新中!」・・・(汗)

写真は名刺の裏面なんですけどね。

「ブログ毎日更新中!」に偽りありとなってしまいました。(笑)

昨夜は世代の異なる意欲的な方々との新たな出逢いがあり、意見交換が出来て学ぶ事多い充実のひとときでした。普段 家や医院に籠もってばかり居ては得られにくい情報のあれこれ。
仕事に疲れては居ても「参加という一歩」を踏み出すことの意義を痛感した次第です。

名刺に偽りあってもそれ以上の大事な時間の過ごし方があるってことでしょうか。

青空にイロハモミジ

私は自分に厳しいってことはないのですが、休んでしまってそこからルーズになるのは嫌いなんです。(笑)
ノルマって言うと「義務」を連想してしまうので表現は間違ってるように感じますけど、その日にあれこれ考えた事柄や気になった事実を忘れないように記録に残す備忘録のような存在にしたいと考えて居ます。

上手く表現できないのですが、ま、好きなんですよね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日から今日にかけて、とても印象に残ったのは・・・
岩手県議の小泉氏の自殺です。
御自身のブログに、盛岡市の県立病院で受けた待遇に対しての不満をぶちまけて、それが関係各方面からの集中砲火的な非難を浴びブログは炎上状態。それを思い悩み前途を悲観しての自死。(泣)

確かに病院に対し「腹の虫が収まりません」などと言いたい放題書いちゃったのは良くないでしょうけれど、視点を変えれば「この人は正直なんだろうなぁ・・・」って見方もありましょうし。
それに対し、「死ね!」だのの誹謗中傷。(泣)
私の勝手な憶測でしかありませんが、56歳と言えば我が家と大して変わらぬ家族構成だったかもしれないし、場合によっては「そろそろお孫さんが・・・」の年代だったかもしれません。

公人ですから仕方がなかったのかもしれませんが、死に至らねばならぬほどの非難を浴びる事だったろうかと・・・。次回の県議選挙で投票されずに落選の憂き目を見る程度の失言だったのではないかと思うのですが。

昨夜は遅くてニュース番組を一切見なかったからなのかもしれませんが、報道はどうだったんでしょうか。
今朝の新聞を見たら、扱いがホンの僅かな記載しかなかったので それはそれで驚きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうやって自分の想いを書き込むことの怖さを、改めて考えさせられました。
私はウソを言ってることはないのですが、愚痴や不満は可能な限り自重して参ります。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月24日

フィクションに大いに魅了される

フィクション番組よりノンフィクションだろう・・・なんて日頃は思っています。
ですが、我ながら情けないことに「乗せられやすい」んでしょうか、見始めるとのめり込んでしまいます。(恥)
これは、ナニもテレビ番組に限らず、本でもそうなのですが「作り物」より「本物」の方がベターだろうと思っていながら小説を読み出すと止まらなくなる、そんな性格であります。(笑)

今宵の月9ドラマ「ガリレオ」の最終回。

「聖女の救済」は見応えがありました。それにしても天海祐希さんの表情って素敵ですねぇ。湯川先生役の福山雅治さんも、彼が演じて以降はもう東野圭吾さんの「ガリレオ」シリーズを読んでも彼以外の顔や表情は思い浮かばないほどの嵌まり役。

束の間、愉しませていただきました。

可憐

今日は帰宅が少し遅かったせいもあり、食事して入浴していたら実はドラマ開始の9時に間に合わず。それでもHDDに録画もしていたので、録画しながらの追いかけ再生で15分ほど遅れて見始め、コマーシャルを飛ばして見ていったら最後には ほぼ同時終了になっちゃってました。(笑)

このシステムって理解出来ないですよねぇ。

ナンで録りながら再生できるんでしょう?
そもそもHDDに限らず、こういったホームページなどのインターネット画面も何故にあちこちから同時に閲覧できるのか・・・私にはそのシステムは理解出来ませんです。(泣)

ま、そういったモノなんでしょうねぇ。(笑)

シャラ?

湯川先生は、理科の実験を通して「科学」に興味を持ったという設定になっていますが、振り返るに私自身はそんな経験はしなかったように思います。
ナニがキッカケになり、その後の人生や人格形成に多大なる影響を与えるのか解らないのですから、やはり様々な幼児体験であり経験はしておくべきだったように思います。
出来得ることなら科学や電気にも興味を抱き、しっかり学ぶ事でその後の可能性が開けるような そんな道もあったようにも思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方のテレビにどういったシチュエーションかまでは理解してはいなかったのですが、松任谷由実さんと宮崎駿監督が出てらして、その折に松任谷由実さんが「高校生の時の自分に言ってあげたい」って仰ったのだけが妙に気になり、仕事中ではありましたが前後の脈絡は全く理解してないのにも関わらず記憶に残っちゃいました。

叶うことなら「科学や電気も楽しいんだぞ!」って中学・高校時代の自分に伝えてあげることが出来たなら、私も今頃はガリレオに・・・・

なってる訳はありませんね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月23日

ささやかな贅沢を幸福と感じる

毎日仕事の時には、診療終了後のカルテのチェックとか事務処理のために なかなか家族と夕飯を一緒に摂ることは出来ません。
その為、せめてお休みの夜だけは一緒に食卓を囲むようにはしているのですが、特に子供とお出掛けしたり サイクリングに興じたりした後は格別な想いを抱いたりします。

季節が良くなり、食事前の明るい時間帯に入浴なんぞした折には尚更でしょうか。
今夕も 午前のそれとは別に夕方にも息子とのサイクリングで坂を登ったりしたこともあって帰宅後の早めの時間帯に入浴。
日曜日であっもお仕事をなさってる方々には申し訳ないけれど、束の間の幸福感に浸れたりしました。

幸せの定義は個々人で大きく違いますでしょう。

基準を高くすれば困難なことではあるけれど、低く設定しておけば明るい時間帯の入浴等で味わえるんですから満足感に浸るのは比較的に容易でもありましょう。

サイクリング

写真は午前中。緑の中を実家までの息子とサイクリング。
自宅からの距離は片道3.74㎞。
親子っていうのは不思議なモノで、かつて父が私にそうしたであろう様に、私も息子に・・・

「3.74㎞は何メートル?」と訊き、
「3740m!」という答えが来れば、
「ところで世界遺産になった富士山は何メートル?」と私が訊く・・・。
「スカイツリーよりは高いよね?」と息子が質問。

無理もないですよね。富士山の実物の山容を彼は見たことがないんですから。
答えとなる3776mを伝え、サイクリングの片道の距離との同等さを協調しておきます。

教育とは言えないかもしれないけれど、これを何度も積み重ねられて今日の私の記憶が形成もされたんでしょう。「うるさいオヤジ!」と煙たがれようと 我が家の父親からの刷り込み授業は今後も継続されることでしょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、母のところで焼香後に冷たいお茶をいただき、午後にはお買い物。

太めちゃんと一緒!(笑)

親しくさせていただいている漬け物の西野屋さんにて、「ちょっと太めちゃん」の真似。(笑)
この人形(!?)も親しくさせていただいてる方の手による制作ですから ただもうそれだけで愛着も湧いて来ちゃいます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな時間の過ごし方をした後に、二度目のサイクリングで汗をかき、入浴後にゆったりと夜を迎える・・・。

至福・・・なんて言えば笑われちゃうほどに大袈裟ですけど、おそらく今しか享受できなかろう子供との時間は大事にしたいモノです。もう数年もすればこんな時間が激減しちゃうのは上の子で実証済みですから。
それはそれで成長の証ですから問題はないと考えても居るんですけどね。

さぁ、明日にでも「富士山は何メートルだったっけ?」って再度復習しておくことに致しましょう!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月22日

数年前には「知らぬ人」ばかりなり

大概の医療機関がそうかとは思いますが、週の半ばの休診日(水曜日 or 木曜日)がある代わりに 土曜日は通常通りの診療を行ってたりします。
夕方、その仕事を終え、データのバックアップ作業を終えてからが自由時間。

今宵は、Facebookのオフ会。

小名浜にあるパレスホテルの一階にある「ひさご」さんに御世話になり、総勢13名、美味しく楽しい時間を過ごして参りました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当院の位置する中央台は、いわき駅のある平地区と小名浜地区のちょうど中間地点。開業当初は保健所とか警察関連の管轄は小名浜支所だの東署であった事からもその位置関係は想像がつきましょう。
その後、当院の中央台鹿島地区も小名浜圏ではなく平圏という判断になったのか、訂正され今は中央署であったり平の保健所に御世話になるようになったという経緯がありました。

私自身は元々、平地区での生活が長かったこともあり、小名浜に飲みに出掛けることは少なかったけれど、Facebookにはその小名浜から愉快(!?)なメンツが大勢参加されていて、こうして伺う機会も生じて来たって感じでしょうか。(笑)

Facebookオフ会 in 小名浜1

美味しいお料理と、日本酒の会でありました。(笑)

Facebookオフ会 in 小名浜2

この写真の御仁が、二年ほど前に仰ってたこと・・・・・「この歳になって、こんなに大勢の皆さんと友達になれるとは思いもしなかった」・・・・そこに私も大いに共感いたしました。

ネット上の繋がりはやがてリアルな出会いになり、お酒を交えて交流を深めて行く。

結局は、人の出会いにデジタルもアナログもない、キッカケが劇的に変わったに過ぎませんが、そこで生まれた縁をこれからも大事にしたいと願いたいですね。

Facebookオフ会 in 小名浜3

次なる機会にも参加したいと思います。
と同時に、中央台の当院二階でもイベント企画の際には、お出でいただけると嬉しいです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月21日

「この国の国民で良かった・・・」

たぶん、批判は続出なんだろうとは思います。

辛坊治郎さん(57歳)の小型ヨットでの太平洋横断失敗。実は仕事が絡んでいるんだかどうかすら その辺りの経緯は一切存じ上げないので軽々に論じる立場にはおりません。
ただ、出港が「いわき市小名浜港」だったということが この地区ではネット上の話題になり、ナニやら出航されたとは存じてましたが、今日まで太平洋8000キロ以上を横断することを目的になさっていたことすら知りませんでした。
何故なら辛坊さんはキャスターであって冒険家という認識はありませんでしたしね。

結果 チャレンジは失敗に終わりはしましたが最善を尽くされたのは間違いはないんでしょうし、ナニよりお二人とも無事に救出されたのは幸いでありました。

それでも計画に無謀な点があったのではないかとか、視聴率絡みの批判云々が噴出しそうに思いますが、命があればそれに対しての説明責任も果たせましょう。十二分にお詫びも出来ましょう。
救出され、厚木基地で地上に降り立った際に辛坊さんが語った表題の台詞は、海上自衛隊の救難飛行艇チームへの賛美に他ならないでしょう。
多くの方々に命懸けにならざるを得ない御迷惑をお掛けした責任は、生涯を掛けて果たしていかねばならないけれど、生きていればこそナンとでも出来るぐらいのバイタリティーはお持ちの方だと信じたいです。

雨後の庭3

海上保安官の方々の活躍は、映画「海猿」で我々の知るところとなりました。
海上自衛隊の任務は、国防に止まる事なく海難救助とか災害派遣等でも活躍なさってるんですよね。

仕事と言ってしまえばそれまでですけど、常に限界までの鍛練をなさり、ベストな救助を命懸けでなさって下さるのはある意味日本国の誇りかもしれませんね。

雨後の庭1

憲法改正。第9条の扱いに関して喧しいのは今に始まったことではありません。
「軍隊を持たす、戦争も放棄する」のは正しい判断かと思いますが、こういった誇れる自衛官の存在は今後も継続していくべきではあるまいか・・・震災後には多くのいわき市民や被災者が間違いなく自衛隊の皆さんに感謝した事を既に懐かしさを覚えながら思い起こします。

その意味でも、もっと日頃から批判の矢面に立たされるだけでなく、感謝とか羨望の眼差しを注がれる存在であっても良いんじゃないか・・・・・そう思ったりするんですけど、私は間違ってますでしょうかねぇ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月20日

氏の凄まじい「苦悩」を垣間見る

本日当院休診日。それでも仕事と無関係に過ごせる訳もなく インプラント診断用のCTのソフトを使いやすくするように院内ネットワークのバージョンアップを図っていただく為に業者さんにお願いをし、10時から5持まで院内(院長室)に拘束されておりました。
拘束って言ったって 日頃の山積した事務処理を片付けたり、パソコン&HDD内の「データ断捨離」をしてみたり、時折Facebookを覗いたりしながらの拘束ですから苦になる訳でなく、逆に事務処理が捗ってナニよりだったりはしたんですが・・・。

もっともそれが、一週間続いたり、1ヶ月、更には年単位となれば話は異なりましょう。
ましてや自分から望んだモノでなく強制的にとなれば尚更でありましょう。

今から11年前(2002年)、北朝鮮からの拉致被害者の方の帰国は世代を同じくする私には衝撃的でありました。その当事者である蓮池薫さんの「拉致と決断」を読了致しましたが、そのクレバーな筆致、冷静なる分析能力に脱帽でありました。

蓮池薫さんの本

「拉致」という俄には信じられないような被害に見舞われ、大いなる苦悩に張り裂けそうだった日々を赤裸々に綴る文章構成能力。我々安寧に過ごしていた邦人に刃が突き立てられてるかの如くに感じる緊張感。
彼の国の内情を初めて垣間見た気が致しましたが、同時に氏の二つの苦悩も感じました。

一つは紛うことなき「自由の剥奪」でありましょう。

24年という長き日々を束縛下で送らねばならなかった苦痛。奥様との励まし合いがあったればこそ乗り切れたのではあるまいかと想像致しました。

二つ目は敢えて「口を閉ざさねばならぬ」苦悩。

他の拉致被害者の方々の消息を知ってたとしても書けない苦悩、未だに帰国も叶わぬ被害者の方々が更なる苦境に立たされないようにとの配慮が随所に感じられました。

雨後の庭2

深い苦悩を淡々と描写されており、逆にそれが氏の重苦しさを伴う半生を存分に物語っておりました。

本のタイトル名「拉致と決断」。

後者として刻まれる「決断」の文字は、帰国に際してお二人のお子さんを北朝鮮に残し、それから1年7ヶ月に渡ってひたすら待つことを余儀なくされることを予想していながらの「苦渋の決断」を物語っていたように思います。

氏が、今後の拉致問題解決の中心的役割を果たされ、彼の地の善良なる大衆のより良き明日のために、日朝関係の安定的改善に御尽力願えればと思います。
それが氏に対しては更なる苦悩を課すことになるんでしょうけれど、この方以外には問題解決は難しいのではないか・・・・そう思えてなりませんでした。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月19日

肩書きに拠らない夜が嬉しい

ありがたい事に、仕事中やあちこちで「酒井先生」と呼んでいただける事が多くなりました。職業的に社会通念上、そう呼ぶ事が多い故にかとは思いますが、普段はそんな肩書きに関係の無い一個人でありたいと願っても居るのです。

今宵、高校同級生とFacebookで親しくさせていただいてる方々とのオフ会。
仲良しの「シェ栗崎」さんで楽しい時間を過ごして参りました。

シェ栗崎1

「酒井さん」、「酒井クン」、「酒井」、そして「直樹」。

中には「さがい」と濁って呼ぶヤツありで、ナンだか気がラクでありました。(笑)

シェ栗崎2

社会的な立場や肩書きに拠らない付き合いは大切ですね。

このお店は普段はチョイとかしこまった空間かもしれません。記念日とか大事な方との大切な時間を過ごすには最適なのかもしれません。それはまったく持ってその通りかと思います。
でも、友人でもあるシェフ御夫妻は実に人間的であり、私には肩肘張らない空間でもあります。

自分の立脚点、幼き頃を同じ学舎で過ごした連中には見栄もナニも要りはしません。素のままの自分を晒せる時間は嬉しく そしてありがたくもありました。

これでまた明日から頑張れます・・・アッ、いや明日はお休みでした。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月18日

夫と妻、介護時に頼る・頼らない

この方がもう間もなく還暦を迎えるなんて俄には信じられないようにも思いますが、自分の年齢を鑑みれば宜なるかな・・・・そういやそうなんですよね。

女優・田中裕子さん。

今朝の朝刊の文化面に「存在感がある女優さん」と称されて取り上げられてました。
確かにそうですね。昨夜のドラマ「ガリレオ」にも天海祐希さんが出演されていてグッと締まった感じがありましたけど、そういった俳優さんや女優さんって思えばそう多くはいらっしゃらないでしょう。

男性では高倉健さんとか田中邦衛さんとか・・・・案外すぐには思い浮かばない(汗)モノですが、女性では誰なんでしょうかねぇ。
件の田中裕子さんは確かにそのお一人かと思われます。
私は彼女がデビューなさったNHKの朝の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」の次女役だった記憶までありますが、その後にジュリー(御存知ない世代も増えた事でしょう、沢田研二さんですね)の奥様だったこともあったような・・・。

そんな彼女の存在感はいったい何処から来るんでしょうかねぇ。

紫陽花の季節1

同じ朝日新聞の社会面には面白い記事も載ってました。
介護関連の内閣府調査結果だったのですが、問いは・・・

「介護が必要になったら誰に頼りたいか?」

結果は男女に大きな差があったようで、

「夫は、妻に頼りたい。妻は、夫に頼らない」

世代に拠る差もあるのかと想像はしますけど、団塊の世代での「配偶者」と答えた男性は55%、女性は27%に止まったとか。

ん~ん、胸中複雑であります。(笑)

紫陽花の季節2

どれほど存在感のある女優さんであっても、避け得ないのは「老い」。
誰しもが向かう終末期に差し掛かった際に、既婚者としては家内に頼られるようでありたいと願いますが、たぶんウロウロするばかりで頼りにならないに違いありません。(汗)

少なくとも家庭内では存在感があり頼りになる存在でいなければなりません。

今から心掛けておかないとなりませんね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月17日

「集中力」の欠落、なんだろうか?

ちょっと納得が行かないと思いつつも、やはり月曜日の夜には「ガリレオ」を見てしまいますね。(笑)
物理学者・湯川准教授を演じる福山雅治さん。
この方以上の嵌まり役は もう想像できない気がします。
先週も書き込んだように記憶してますが、本来の原作は1時間ドラマでは表現のしようも無いほどの精巧・緻密なストーリー。一話完結には無理がある様にどうしても感じられてなりません。

・・・でも、見ちゃうんですよねぇ。(笑)

今夜のタイトルは「聖女の救済」。
大好きな東野圭吾さんのガリレオ・シリーズの第何弾だったか・・・。
その巧みな筆致に引き込まれ、夢中で読み漁ったのはまだ数年前の事なんですが、悲しい事に今夜のドラマを見ていてもその肝心のトリックが思い出せないのです。(泣)

夢中で読んだはずなのに内容があやふや・・・・。本棚の中にはタイトルを見ただけでは読んだかどうかすら記憶に無い書籍もあるんですから認識してるだけ良いのかもしれませんが、どうにもこうにも内容が思い出せません。(泣)

中学時代に読んだアガサクリスティーの「オリエント急行殺人事件」、高校時代に読んだ山岡荘八さんの「織田信長」、学生時代に読んだ船戸与一さんの「猛き箱舟」。
これらは年代の若い時分に読んだせいだけではなく、他にそうそう本も買えなかったので何度も何度も読み返したから内容がしっかり頭に入ってます。
最近ではどうも書物に対してのそういった真摯な取り組み方をしてないモンだから記憶にしっかり定着しないのかもしれません。
作家さんが渾身の想いで書かれた作品なんですから、集中力を高めて、せめて素晴らしきトリックを覚えておくぐらいではありたいモノです。

紫陽花、これから・・・

今朝の天声人語。紛争の続くシリアでは既に9万人もの死者が出てるとのこと・・・。
異国の方ではあっても我々と同じ感情を持つ人間が、東日本大震災の被害者の数倍も亡くなってるという事実に思い至れない現実があります。

主筆の方は、事実を知る事が大事であり、一人一人が良心を持って考える事の意義を説きます。
「無関心」こそが最大の怪物である・・・と結んでましたが、それが今夜の「聖女の救済」に相俟って、私が書籍に対して真剣に取り組まなかった集中力の欠落と相通じるモノを感じた次第です。

庭先にて

何事に対しても、集中力を持っての対処、考えは必要なんでしょうね。
目の前の課題(仕事等)だけに止まらず、広い視野と深い洞察力を持ち合わせていたいモノだと思いますが・・・

なかなか容易な事ではありません。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月16日

未曾有のPCトラブルに見舞われ

パソコン歴もそこそこ長くなってくると それなりのトラブルにも巻き込まれるモノですよね。様々な経験を通じてスキルは磨かれて行くかとは思うのですが、今回遭遇のトラブルは今までに無く深刻でありました。
パソコンが起動しない・・・その程度でしたら驚きません。
ただ、ファンクションキーの「F2」を連打して起動させてもOSであるWindowsが始まらない、そこから辿り着いた「システムの復元」を使ってもその数日前のシステム設定ポイントに戻れないとなれば事態は容易ならざる事を覚悟いたしました。(泣)

購入して一週間しか経ってなかったんですけどねぇ。

数日かけて やっとデータ移行の完了、ソフトのインストール等、終わった矢先の出来事でありました。データの移行ひとつ取ってもいくらクラウドやHDDに依存はしていても、数時間では済まずに十数時間は要します。
金曜日ににっちもさっちも行かなくなってからは以前のノートPCで凌いでおりまして、意を決して昨夜から本日もパジャマも着替えずに夕方まで復旧作業に取り組んでおりました。(笑)

幸いに「Windows8」にはリフレッシュという機能が付いてるんですね。
これを利用する事が出来、どうにかトラブった時点までの回復をさせる事が出来ました。

朝露

購入後間もなくの出来事でしたから気は滅入りましたけど、モノは考え様、やったばかりの設定移行作業でしたから記憶も新鮮でして事なきを得たって感じです。

ラベンダー?

トラブルですけど、経験は人を成長させますよね。

出来る事ならもう二度と経験したくは無いし、時間が取られるので懲り懲りではあるのですが、今後は余裕を持って対処が出来そうに感じました。
今後は常にトラブる事を前提にバックアップをすべきと感じましたし、更に一層のクラウド利用を誓った週末の復旧作業ではありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月も はや後半戦ではありませんか。(汗)

あと二週間もすれば上半期が終了とは・・・・・気持ち良く2013年の後半を迎えられるように 万全の体制で臨みたいのですが、相棒となるおニューのパソコンがちょっと案じられてならない今日この頃であります。それでも・・・・

「またひとつ、スキルアップできた!」

そうポジティブに考える事に致します。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月15日

嬉し恥ずかしBirthday Cake(笑)

子供の頃には経験があるけれど、中学生・高校生になり いっぱしの思春期なんぞを経験するようになると縁遠くなるモノの一つに「誕生日を祝う」行為って含まれませんか?
気恥ずかしかったり、実際に仕事で忙しかったりと、子供の誕生日は別にしても多くの大人は自分の誕生会をしホールケーキにロウソク立てて・・・な~んてしなくはなりませんでしょうか?

子供達が成長し、夫婦二人になったりした際に、例えば年に一度のディナーなんてのも洒落てて良いかとは思いますが、なかなかそうそう「特別なケーキ」を準備したりはしないようにも思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確か 昨年の一月だったか、SNSの集まり(「木楽館ソーシャルcafe」幹部の飲み会)の際に、小名浜にこの夏オープンなさる「海鮮レストランさすいち」の小野さんが ありがたい事にメンバーに対してのサプライズのBirthday Cakeを仕掛けて下さって大成功した時からの恒例になったように記憶しています。

メンバーのお一人、お洒落な洋菓子屋「グランブルー」さんのシェフでもある眞柄さんの手によるBirthday Cake。13日には眞柄さんの計らいで大小3つのホールケーキがプレゼントされました。
(私の事情で実際の誕生日から遅れてしまったのは御愛敬って事で・・・)

Birthday Cake1

みんな結構の大人なんですけどね。(笑)

照明を落とし、ロウソクを立て、「Happy Birthday♫」を皆で唱和し、祝ってみる。
そこで恥ずかしがらないのがこの集まりの強みだと私は理解しています。(笑)

御本人様達の了解は得てはおりませんが、場所(当院二階)の提供者権限で写真をアップさせていただきます。暗がりでのコンデジ撮影。写りが悪いのはお許し下さい。
皆さん、誕生日を迎えられていたのは男性なのですが、何故か傍らに同じ女性がカメラ目線で映り込んでるのが・・・・

なんとも理解に苦しみます。(笑)

まずはこの日のメイン、無事に還暦を迎えられた方です。私も肖りたいと切に願います。

Birthday Cake2

で、お二人は50代(ロウソク5本)と40代(ロウソク4本)

Birthday Cake3

Birthday Cake4

こんな時間もまた宜しくないでしょうか。(笑)

前述しましたが、これらのケーキはすべてグランブルー・眞柄さんに御願いしております。
本当に贅沢な事に、パティシエの眞柄シェフが丁寧に切り分けて下さいます。
(モチロン、ふだんはきちんとシェフの格好ですが、今回はプライベートな席なので特別に「普段着」です)

Birthday Cake5

小名浜・内郷・平窪に3店舗あります。お近くの方はお出掛け下さいませ。(笑)
御相談なされば様々なリクエストに快く応えてくださる筈ですよ。

大人だって、いや 大人だからこそ・・・

年に一度のBirthday Cakeなんか宜しいんじゃないでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月14日

自分のカラー、意識されてます?

自分自身であったり何方かに「何色が好き?」と問いかけられたとしたら、正直返答に窮します。

好きな色って難しいですよね。

例えば洋服でも靴でもメガネでもクルマでも 「いい色」とか「好きな色」っていうのと「似合う色」は違うから厄介ですしね。
ただ、自分のベースとなるカラー・・・第三者をなるべく不快にさせない、逆に引き寄せていけるような真に似合う色っていうのは押さえておいた方が良いのかもしれません。

以前より、ネットやオフ会等で親しくさせていただく様になり、Facebookでも交流させていただいてる女性の方がいらっしゃいます。
その方が、本日夜の「くいものやTaWaRa(たわら)」さんで開催された飲み会「いわきプチ交流会」のスペシャルゲスト(!?)となって「ベースカラー診断」のお話しをなさって下さいました。
本来なら相当なる時間を掛けての内容だと思うし、なによりチョイと薄暗い照明下での実際の色合わせでしたからさぞかし難儀されたでしょうけれど、ふだん意識はしていてもどうして良いのか解らないような「自分色」探しのヒントを下さいました。

徳永さんのベースカラー診断1

徳永さんのベースカラー診断2

徳永さんのベースカラー診断3

チョイとした色の工夫で暖かくも見えるしクールにも見える・・・・「色」。
是非とも今度は迷える中年男性達を条件の良い環境下で募っていただき、お互いの明確なる「ベースカラー」を確認させていただければと思いましたよ。

講師のJUNCOさん、モデルの安彦さん、大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。

徳永さんのベースカラー診断4

毎月のように出席させていただいている この「プチ交流会」。
今月もまた 楽しみな時間を過ごす事が出来ました。来月も楽しみにしておりますね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月13日

卒哭忌を済ませ気持ち新たに・・・

日本語の巧みさ、美しさには時に感嘆することも多かろうかと思います。
本日、表題の宗教用語に触れ、その感を強く抱き大いに印象に残りました。

「慟哭(どうこく)」・・・深い悲しみに見舞われた際に、人間ですもん、誰憚る事なく声を上げて泣く事もありましょう。事情が事情なら嗚咽を漏らす事を責める方もいらっしゃらないはずです。
ただ、深い悲しみもいつまでも引きずっては居れないのも紛れもない事実。
立ち直らなくてはならない、当たり前な生活を取り戻さねばならない・・・それもまた社会生活を送る者として避け得ない現実でありましょう。

「慟哭」の「哭」の字は、大声を上げて泣く事を意味するそうです。
そんな悲しい日々から卒業しませんか・・・それを「卒哭忌(そっこくき)」と呼び、通常は人が亡くなった後の百か日法要を指すんだそうです。

本日、そんな区切りの日を迎えることが出来ました。

3月に父を亡くしてから今日をその法要の日とし、家族だけで「卒哭忌」を営んで参りました。
私も日々悲しみが癒えないほどの幼い年代ではありません。ですが、父が亡くなった後に長男も大学進学で家を離れ、喪失感と言うほど大袈裟なモノではありませんが、葬儀後 一段落してからは予想していた以上に激しい虚無感に苛まれておりました。
今まででしたら、そう 父が亡くなる前日にも飲み会に参加していたぐらいですから そんな楽しい会が好きなタイプだったのですが、その後はなかなか企画する気持ちにもなれませんでした。(泣)

ただ、そんな日々への訣別は必然でもありましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新たなスタートを切ってみました。
当院二階に気の合う皆さんをお呼びしての楽しい会。「さすいち」さんのお料理をいただきながら 気持ち良く笑い、大いに語らうことが出来ました。(笑)

レストラン「さすいち」試食会

嘆き悲しんだりするのは、故人の本意でもありませんでしょう。
私なりの自分らしさを取り戻し、これからもこんな時間を過ごせるようでありたいと切に願います。

サプライズ!(笑)

5月に誕生日を迎えられた方には、私の都合で・・・

チョイと遅れてのBirthday Present。

サプライズの模様を皆でネットに上げ、愉しませていただきました。(笑)

時は移ろいます。
気持ちの上で虚無感からの卒業を果たして参りたいと願う・・・

あれから3ヶ月目の月命日の夜でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月12日

PC内の整理整頓に余念が無い

歯科医院を20年も運営していれば、院内に溢れかえるような文書類が残ります。カルテだけでなくの行政からの文書類、歯科向け雑誌だの まぁ驚くほどの情報量にむせ返るほどでもあります。(笑)
中にはキチンと保管しておかないといけないものもありますけど、そうでもないモノもたくさんありまして、「保管」にはスペース的な限界もありますし、第三者からみて混乱を来すことは本意では無いと常々考える事もあり 最近は「断捨離」に余念がありません。
可能な限り、場所を取らないデジタルデータに変換して整理整頓に勤しむ日々でもあります。

ただ、その溢れんばかりになってしまったパソコン内の情報整理の必要性も強く感じる今日この頃です。
患者さん毎のフォルダはすべて番号で管理し、そこに口腔内写真からお渡しした文書の類やら作らせていただいた義歯の写真まで膨大な枚数の写真等をナンでも放り込むように取り込んではおりますが、それは良いとしてもあちこちのHDDに分散してしまったバックアップ等の整理整頓も強く必要性を感じるようになりました。
何処にいつの時点での記録が残ってるのかが不確かになってしまい、チョイと情けなくも感じておりました。これは歯科医院に存在するパソコンに限った話ではなく、私の愛機(ノートPC)でも同様でもありました。(泣)

グランデコ3

ここ暫くで、新規購入パソコンに旧パソコンからのデータ移行をしているのですが、ただ移行するだけで無くデータの重複でスペース(データ容量)を取られないようによくよく吟味しながら移行していたら あっちにもこっちにも・・・・

悲しくなるほどの重複ぶりでした。(泣)

それは必ずしも悪いことではありませんが、現実の机の上でも抽斗の中でも あっちにもこっちにも丸くなった消しゴムがあったり使いかけの鉛筆が転がっていたら だらしないし宜しくありませんよね。
何方か第三者の目で見ても 綺麗に整理整頓されたデータ構築をと考え、その整理整頓に余念の無いここ数日でありました。(笑)

それが案外大変でして・・・(泣)

グランデコ5

嫌いではないんですけどねぇ。
でも、気が付けば1TBに届くデータ管理は 膨大な時間を要したりもします。
気長に継続・・・・小さな事からコツコツとの精神で頑張りたいと思います。

グランデコ4

グランデコ6

あれから10日ほどの時間は経過しましたが、写真の「裏磐梯の緑」は更に色を濃くして来た事でしょう。2時間と掛からずに辿り着けるんですから頻度高く再訪してみたいなぁ~と考えて居ます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月11日

計り知れない可能性を感じる

ちょっと大袈裟な話になりますが、私の日常生活にパソコンがもたらした恩恵を考えてみます。データ処理能力はモチロン私の能力を超えてるでしょうし、記憶能力もパソコンの方が勝ってますでしょう。
それでも そういった比較では敵わなくとも、情緒能力というのか「いい按配」のさじ加減は負けはしないのですからそれはそれで良しと致しましょう。(笑)

もたらされた恩恵・・・発信能力に絞っての考察。

考えてみたら、自分の主張・・・特に書いたモノを第三者に見て貰うって大変なことだったはずです。読書感想文なんかは小中学校時代に良く書かされましたけど、担任の先生が目を通して下さる程度で 余程優れた作文で注目を浴び「市」だの「県」にでも行かない限りは他所の方に見て貰うなんて有り得ませんでした。
それが、こうやって頻繁に情報発信として文章なんか書いてるのが不思議でなりません。(笑)

そして、それに付随する素晴らしい能力・・・印刷能力でしょう。
今では仕事で使う配布文書とかもカラフルに高品位で印刷できる時代になりました。インク代を厭わなければ写真だってプリントできます。
しかも、サポートしてくれるソフトの充実で容易に出来るってのが凄いですよね。

グランデコ1

そこに操る自分自身の「やる気」は必要にはなりますが、意欲さえあれば様々な媒体を使って容易に発信していくことが出来るようになったという恩恵を享受する今日この頃です。

で、そこに更に革命的な機器がやって来るっていうじゃありませんか。(笑)
ある方がFacebookで情報提供して下さっていたリンク。

画期的な製品・・・「3Dプリンター」

あれこれ説明するよりも この映像を見て貰うのが正解でしょうか。

もう数年もしたら普及価格で身近な存在になるのかもしれませんね。
またまた広がる可能性・・・ワクワクするじゃないですか。
歯科的応用も楽しみでなりません。

IT革命・・・考えてみたら まだまだ果てしない道のりの半ばにも至ってないのかもしれませんね。

グランデコ2

写真は、先日(2日)の裏磐梯はグランデコのゴンドラ山頂駅界隈です。
下のカラフルなヤツは「DECO」をカラフルに模したスキー立てのようです。

以前、何度か降り立ったことがあるこの場所ですが・・・

こんなヤツ 最初っからあったかなぁ・・・。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月10日

6月中旬、日々是雑感であります

たった今、ニュースのお天気コーナーで気象予報士さんが仰ってました。
「台風は自分では動くことが出来ません」・・・知りませんでした。(恥)
台風って勝手気ままに移動して行くモノ、そう自走かと思ったらそうじゃないんですね。気圧配置でブロックされたり押しやられたりナンですね。

だもの、予報は難しいと思わざるを得ません。

気象予報士さんって相当なる難関試験と伺った事がありますが、様々なデータから予測していく能力を身に付けていないとならないんですから大変なお仕事ですね。

6月の当院1

「ガリレオ」・・・御存知、福山雅治さん主演の高視聴率ドラマ。
当代きっての人気作家、東野圭吾さん原作。
先週末の朝日新聞土曜版でも人気ミステリー作家の第1位にランクされてましたけど、私も大好きな作家さんなのでその点には納得であります。
多作家でありながら各作品のクオリティーの高さには目を瞠るモノを感じますしね。
ただ、今晩の「ガリレオ」は通常枠でしたけど、先週・先々週は拡大版にまでしての放送だったけど、ナンとなくの未消化感が拭えませんでした。(泣)
出来る事なら「一話完結型」ではなく、ミステリーにじっくり取り組める「連続モノ」にした方が良いのに・・・なんて考えるのは私だけでしょうか?

6月の当院2

ご成婚20周年だとか、皇太子さまと雅子さま。
比べちゃうのも烏滸がましい話ですが、お二人は我が夫婦と同世代。
20年間の心労等を鑑みるに、胸に去来することも多々お有りになる事でありましょう。

昨今では、どうしても注目を浴びるお立場ですからやむを得ないんでしょうけれど、新聞の週刊誌の喧しい見出し等を見るにつけ、「ナンだかそっとしておいてあげれば良いのに・・・」なんて思っちゃいます。
注目されるのは仕方がないんでしょうけれど、芸能人のゴシップと同列に扱われちゃうのは気の毒でなりません。

6月の当院3

20年目の昨日、お二人でワイングラスなどで祝杯でも挙げたらした様であれば・・・そうでなくとも「粋な時間」を過ごされていたようであれば 国民としても嬉しく思いますよね。

そんなこんなを考えながらの6月10日の月曜日でありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 9日

心地良い「街」にみんなでして行く

昨日は突然の雷雨にも似た降雨に 思わずパソコンの電源を切ったほどでしたが、本日は梅雨とは思えない これ以上ないほどの好天模様でありました。
こうして ひと雨毎に植物は活気を得て来たる盛夏に備えるんでしょうけれど、それと時を同じくして厄介な雑草も生い茂ることになります。(泣)

本日6月9日は、いわき市の「市民一斉清掃デー」。

伸び出し始めた道路脇の歩道やら沿線沿い・付近の公園・自宅外周などの雑草を、御近所の方総出で協力し合って綺麗にしました。
思えばこの地に開業して20年にもなるお付き合い・・・それぞれに年輪のようなモノを刻んでは来ましたが、力を合わせて毎日目にする自宅周辺の環境整備をして参りました。

特に日々気を付けては居るのですが、当院外周は三方開き故に清掃箇所が多くなる事情がありまして、毎回のように御近所の方が協力して下さいます。
すっかり綺麗にしていただき、ありがたいことでありました。

庭のキリンソウ

雨後で「緑」はとても綺麗でしたけど、残念ながらちょいとピントが甘かったようです・・・(泣)

その後、午後から息子と一緒に12㎞ほどのぶらチャリをしたのですが、改めて清掃後のエリアを走るのは気持ちの宜しいモノですね。
掃き清められた・・・なんて言うと大袈裟ですが、街路樹の土の見える部分も箒の目が立ち、天候も相俟って快適な時間を過ごすことが出来ました。

路傍に綺麗な花が咲いてれば写したくもなります。

御近所の路傍の花

こんな日には、いや こんな日だったからでしょうか、比較的珍しい光景にも遭遇いたします。

「彩雲」でしょうか。

彩雲

買い物帰りに、雨も降ってないのに西の空に虹のような雲を見掛けました。
実際には周囲はもっと明るかったのですが、その部分を際立たせるために露出を意図的に補正して暗めに撮影してみましたよ。

私の場合、日頃、室内仕事で夕方の空を見上げる機会がほとんどありませんが、たまたまこういった光景に出くわせてラッキーでありました。

助手席にカメラを置いていたので、路肩に停めてパチリと一枚でありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 8日

買ってからまだ二日なのに(泣)

今まで、仕事用やプライベート用にいったい何台のパソコンを使ってきたか・・・現状でも13~14台のパソコンが常時稼働してるわけですから、それなりの台数にはなります。

思い起こせば、開業準備の為に21年前に購入した その当時の最先端のカラー液晶ノートは忘れもしない498000円。これ以上は下がらないと言われた価格でした。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったのに・・・数年後には出るわ出るわ、瞬く間にハイスペックの低価格パソコンが出始め、同じような境遇の方は多かろうかと思いますが 泣きたい気持ちにもなりました。(泣)

その今だったらナンの役にも立たないそのNEC製のパソコンから、低価格が魅力なDELLやエイサー、ヒューレットパッカードに時に浮気しながらも基本はNEC製でありました。
その流れで数日前にBTOで注文し、一昨日の木曜日に届いたばかりのニューマシン。

相性が良いと思っていたのに、購入して二日にして、キーボードを叩きながらナンか可笑しいなと思ったら・・・

ニューマシン3

初めての経験ですけど、キーが取れました。(泣)

ニューマシン2

考えてみたら、カード決済でしたからまだ支払いも済んでませんで・・・。

ま、そんな事もありますよね。(泣)

どうにかピンセットで再固定はしてみましたが、ナンだか「S」を叩くのが憚られそうな気がしています。(笑)
気を取り直して、あまりにも綺麗に貼ってあって気が付いてなかった「保護シール」をペリッと剥がしましてナンとか始動って感じです。

ニューマシン1

さぁ、明日は中央台の市民一斉清掃の日です。
今日の雷雨で十二分に草が抜きやすくなってることでしょう。

いい汗かいてこようと思います。(笑)

雨上がりの当院駐車場

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 7日

「DJポリス」と名付けられた警察官

4日、火曜日のことでした。来年のブラジルで開催されるW杯にサッカー日本代表が出場を決めてくれた夜、渋谷駅前で喜びに酔う群衆を マイク1本で半ばコントロールした「お巡りさん」が脚光を浴びてるようですね。
その20代の方は機動隊員さんだそうですが、名前なんかは出てはいなかったですけど、新聞の社会面や天声人語にまで取り上げられていてナンだかニヤッとしちゃいました。(笑)

当夜、私もニュース等で 一歩間違うと暴徒と化す怖れのあったサポーターの方々を、実に柔らかな口調で諭すように呼びかけていた「声」を聞いて、「世の中には面白いお巡りさんもいらっしゃるんだなぁ~」なんて思っていたら、リアルタイムのTwitter等では一躍「DJポリス」として動画まで撮られて賞賛されてたんだそうです。(笑)

彼の群衆誘導の一部を。

「皆さんは、12番目の選手です。チームワークを御願いします。駅の方へ進んで下さい」

「目の前に居るお巡りさんも、皆さんが憎くて怖い顔をしてるワケではありません。心の中ではW杯出場を喜んでいるのです」

「皆さん、明日も仕事です。そろそろ帰りましょう!」・・・・・etc。

ユニークな誘導に、思わず常日頃なら反発一辺倒(!?)っぽい態度で応酬しそうな若者達からも笑いが上がり、「お巡りさん!」コールが広がったとのこと。それに対しても・・・

「声援も嬉しいですが、皆さんが歩道に上がってくれる方が嬉しいです ♪」

当意即妙の切り返しは、その場を存分に和ませたことでしょう。

裏磐梯・レンゲ沼1

このお巡りさん、お正月には初詣の人でごった返す明治神宮でもハンドスピーカーを握り、

「皆さん、急がなくとも神様は逃げません。急いでも御利益は変わりません」

とその場の空気を和ませていたとか・・・

裏磐梯・レンゲ沼2

警備サイドのお巡りさん達と、対する群衆の垣根を低くするという意味では賞賛に値するのかもしれませんが、今後この20代の機動隊員さんが、その都度「DJポリス」として注目を浴びてしまい 仕事がしにくくならないと宜しいかなぁ~と、そればかりを危惧いたします。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 6日

Cloudコンピューティングに感謝!

そもそもこんな風にブログを書き込んだりFacebookとかでやり取りをするにしても、その書き込みデータって自分自身のパソコン内にある訳ではなく、ネット上の何処かに存在するんですよね。
(何処かは理解しておりませんが・・・(汗))

Cloudとはよくぞネーミングしたモノで、ネット上に浮かぶ雲の如くのエリアにすべてのデータが保管され、我々ユーザーはID&パスでそこにアクセスするだけ。その恩恵は・・・

パソコンチェンジの時に発揮されるようです。

今までだったら、パソコンの交換は一日仕事(いや、それ以上でした)。
それがネット接続環境さえ設定しちゃえば後はデータ移動とかの手間が要らず、つい数分前と全く同じように扱えるって言うんだから実に便利な時代になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、BTO(ネット注文)で自分の都合の良いようにカスタマイズしたニューマシンが届いて、早速にデータ移行しよう・・・って感じに気合いが入っていたのですが、考えてみれば大概の重要データはネット上にあり、または外付けのHDDに蓄積してきてたので予想してた以上の肩透かしで案外とラクでありました。

もっともそのネット接続で手間取ってしまいました。

従来なら起動すれば勝手に無線LANを拾ったように思うのですが、それが不可。
可笑しいなぁ~と思ってネット上を調べてみたら、私の無線LAN環境のルータとWindows8という最新OSの相性が悪いと書かれて居るではありませんか。(泣)
ちょっとだけ そこに手間取ってしまったのは御愛敬でしたでしょうか。

休診日のお仕事、ニューマシン設定!

右のB5サイズのモバイルPCは、今後 院内で古くなってしまったWindows XPマシンの後釜としての活躍が期待されます。(笑)

今回、OSはWindows8となりましたが、随分と従来のインターフェースと違っており面食らう点もありますが、きっと数日で馴染んでしまうんでしょうね。

当院休診日!

6月になって雨がなかなか降らない日々が続いています。
それでもしっかりと根を張った当院のシンボルツリーやサツキツツジの低木は勢いが凄いです。

これから 上の写真の緑部分は一面のピンクに彩られます。
楽しみな季節が巡り来て、また撮影枚数が増して来そうです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 5日

自転車で脚力アップを目指したい

日頃から歯科医の仕事は「立ち仕事」の時間も長く、院内のあっちだのこっちだのに盛んに足を使っての移動を伴う仕事であろうかとも思っています。
それでも仕事中の歩数計のカウンターは なかなか5000歩を超えないのですが、自分の2本の足で常に何処でも行き来してるんだし、自転車を乗り回している時でも大概の坂道は登り切れるので そう私自身の脚力が弱い方だとは思っておりませんでした。

おそらくは使う筋肉が違ったんでしょうか・・・・(泣)

立ったり、移動したりの脚力は、瞬発力を要するキック力とは別要素の関係だったのかもしれませんね。
先日の裏磐梯のドライブ。脚力の衰えって言うか、恥ずかしながら そもそも無かったのかもしれませんが、実は曽原湖で息子とこんな恥ずかしくなるような乗り物に乗ってみて・・・・結構辛かったのです。(泣)

曽原湖でボート遊び1

ひたすら漕ぐだけの「ペダルボート(!?)」とでも言うんでしょうか。
どうしてもカメラを持っての乗船(!?)の為、いわゆるオールを持っての通常のボートは無理で、息子と二人分の脚力に頼ってのこういったモノにしてみましたよ。(笑)

曽原湖でボート遊び2

彼も戯けながらも なかなかペダルまで届かない足を懸命に延ばし、頑張ってくれたんですよ。

でね、このペダルボートの欠点発見。

スクリューじゃない羽を回す様なシステムだったから水の抵抗が結構ありましたし、ナニより幌って言うか屋根があるこの構造は大いに風を孕んでしまって前進するのに相当に脚力が求められました。(泣)

簡単そうに見えて どうして どうして。(泣)

湖の中心部までぐるっとして来るだけで四苦八苦してしまいました。(笑)
もっともそんな状況でも写真撮影は忘れませんで・・・

曽原湖でボート遊び3

湖上に突き出た三つの島を撮ってみたり、併走するボートの方のこんな写真も撮ってました。

曽原湖でボート遊び4

二人でワイワイしながら漕いだこのペダルボート。
簡単かと思いきや、意外や意外 結構の脚力を求められ、しんどかったです。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年配の方が残念ながら衰えていく際に、まず足腰が弱ることが良く指摘されます。
抗うことが出来ない「やがての日々」かもしれませんが、なるべくクルマに頼らない自転車での移動を心掛けて鍛練を重ねて行こうか・・・そう思っちゃう 良きキッカケになればと感じた次第です。

30分1500円。

大きな声では言いにくいのですが、15分で切り上げてしまいました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 4日

自分の強運が怖くないんだろうか

おそらくは「類い希なる才能」と「弛まぬ努力」が結実したモノなんでしょうね。
6万人を超すあれだけのサポーターの大歓声、見つめる痛いほどの視線、テレビ・カメラ越しに熱い視線を送っていたであろう日本中のサッカーファン(俄ファンも含む)の期待を一身に背負ってのペナルティーキック。
彼だって人間なんですからプレッシャーを感じないはずもなく、それでも それを自らの力に変えるのも才能のウチなんでしょうね。

聞けば、昨日帰国なさったとのこと。
ほとばしる若さ。動物のような鋭い眼光が印象的でした。
その日本のエース・本田圭佑選手が決めてくれた瞬間には、訳も無く手に汗握っちゃってましたし、思わず「よしっ!」なんて声も出しちゃったりしてましたよ。(恥)

私だったら あれだけの注目を浴びたら おそらく立ってることすら出来ないと思います。
いつも見ていて思うのですが、ああやって活躍なさってるプロの選手って自分の強運が怖くならないのか・・・って思っちゃいます。
芸能人の方なんかもそうで、例えば木村拓哉さんとか福山雅治さん、古くはユーミンとか井上陽水さんなんて その心境は想像すら出来ませんが、自分の境遇をどんな風に思ってらっしゃるんだろうって いつも不思議に感じたりしてます。(笑)

ま、私がそうなることはないので、案じることもないのですが。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな彼等に比べれば相当に次元が低い話にはなりますが、私が最近「運が良い!」って思った瞬間は、仕事中に医院のバックヤード部分を通ってトイレに向かった際に、偶然下の写真のような「虹」を見かけた時でしょうか。(笑)

院内で虹を見た!1

「おやっ?」と思って、せっかくなので仕事中にも関わらず写真に撮っておいたのですが、ナンだか得した気分になりましたよ。(笑)
ただ、何処で反射し、こんなタイル面の一部に投影されてるのかが時間が無くて解明出来ませんでした。
下の写真は、窓からバス通りの街路樹が見える角度での撮影です。

院内で虹を見た!2

光のスペクトラム・・・でしたっけ、何処かでプリズム様に光を分ける部分があったに違いないと睨んだりはしたのですが、チョイと解らず。
それでもこんな光景を見て写真に収められただけでも運が良かったって思っちゃうんですよねぇ。
安い男と申しましょうか、満足のレベルが低すぎはしますが・・・。(恥)

自宅の庭にて

自宅の庭でちょうど開花したばかりのサムライ・ブルーのアヤメ(!?)に遭遇出来たのも嬉しいことでした。

これら私に訪れた幸運は、本田圭佑選手が経験したであろう大いなるプレッシャーとかにもまったく無関係でナニよりでありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 3日

22年の歳月がもたらしたモノ

いま思えば、ちょうど私が結婚して一年目の時だったんですね。
雲仙普賢岳の火砕流・・・・火砕流なんて言葉を見たことも聞いたこともなかったあの当時、私達夫婦はまだ子供を授かってませんでしたので「親が子を思う気持ち」なんて理解は出来てなかったですけど、今夜のニュースで あの日に27歳の息子さんを亡くされたというお母さんのインタビューが心に響きました。

「息子は27歳のまま、ずっと止まってる・・・」と。

私とほぼ年代が一緒だったその犠牲となられた方や彼の御遺族は無念だったことでしょう、その先が絶たれてしまいました。(涙)
一方で、私のその後の22年には数え切れないほどのドラマが待っていたことなどを思うと、そのお母さんの心情や如何に・・・と思わずには居られませんでした。

過ぎてしまえばアッと言う間の22年。

私にとってはそうでしたけど、それでも慰霊祭の模様なんかをテレビで見てると、砂を噛む様な思いで日々を過ごされて来た方の「22年」を思わずには居られませんでした。

残念ながら送る月日に関守なし・・・ですね。テレビでは「雲仙普賢岳・慰霊祭」の模様が流れてましたけれど、新聞には掲載されておらず・・・でした。明日なのかもしれませんけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の裏磐梯。
家族に置いてきぼりにされながらも 眩しい新緑を写真に収めて参りました。(笑)

裏磐梯に新緑散策6

私は、新緑を「順光」で捉えるより「逆光」で捉える方が好きです。
上の写真のような時には、ただ「カメラ任せ」で撮ってしまえば新緑の緑は表現されずに真っ黒にしか写りません。そこを意図的に露出補正というテクニックを使って緑色に見えるように補正して行くんです。
モチロン一発では決まらず、カメラ背面のモニターを何度もチェックしながら補正の度合いを決めて行くんですよ。

裏磐梯に新緑散策7

ある木にツタのように絡まる新緑。
その木の真下から上向きの変なスタイルで撮影していたら、ある御夫婦が「ナニか居たんですか?」と気さくに声を掛けて下さいました。
「いや、ナニも居ないんですけど、下から陽に透かして葉っぱを見たら綺麗だったので撮ってました!」と返事をしたところ、「あらホントだ!」って上を見上げて下さいました。こんな風に・・・(笑)

裏磐梯に新緑散策8

偶然の会話の妙ですね。

私が心地良かったんですから、上のお二人も私とのやり取りで同じ想いになって下さった事でしょう。

生きていればこそのそんな他愛も無い会話が出来ます。
火砕流に限らず、歴史上に繰り返されてる震災時や事件・事故に巻き込まれて残念ながら命を落とされた方々や御遺族にとっては こんなささやかなシーンも叶わぬ夢となりましょう。(泣)

あれから22年・・・・私の場合、生きていたからこそ味わえたシーンが走馬燈のように思い起こされた6月3日の夜でした。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 2日

御存知でしたか? 湖と沼の違い

そう言えば、「池」や「沼」や「湖」の違い(区別)なんて知らなかった様に思います。
モチロン、琵琶湖は琵琶湖、猪苗代湖は猪苗代湖で、アレ等を「沼」だの「池」だのとは想像もしませんが、小さな湖になればなるほど明確なる区別がつかなくもなって来ますよね。

まぁ 人工的に出来た水溜まりの大きなヤツである「池」は間違えない様には思いますが、一般的には「湖」と「沼」の違いは水草の有無と水深5メートルを超えるか否かで決まるようです。

またひとつ勉強になってしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、家内の両親を誘っての裏磐梯までのドライブ。
檜原湖の東側に位置する曽原湖やレンゲ沼の周辺を散策してみましたよ。

● 曽原湖

裏磐梯に新緑散策1

上の写真は磐梯山を望んでいます。

裏磐梯に新緑散策2

● レンゲ沼

裏磐梯に新緑散策3

レストハウスにクルマを置き、周囲700メートルの散策と呼べない様なお散歩へ。

裏磐梯に新緑散策4

裏磐梯に新緑散策5

この時期の、爽やかに薫風流れる高原はとても魅力的でした。誰が色を決めたワケでもないでしょうけれど、新たな緑は我々の疲弊した精神状態を回復させてくれますね。

その緑が益々の深みを帯びて行けば・・・・眩しいばかりの夏はもうそこまでやって来てます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年6月 1日

リーダーの言葉に妙に納得する

日々の雑事に忙殺され、ゆっくりと ゆったりと自分自身を振り返るなんて事を忘れてる時ってありますよね。それは短期的な意味でもそうであり、10年単位の中長期的な意味合いでもそうだろうと思います。
「我を忘れる」と言ったら大袈裟かもしれませんが、あの頃の余裕が無かった自分はナンだったんだろう・・・と振り返る事もない訳ではありません。(泣)

今でこそ、早朝からカメラ片手にほぼパジャマ姿でサンダル履いて写真撮影に勤しんだりする事もあったり、毎日ネットに自分で撮影した写真をアップして御満悦状態(!?)の私ですが、思えば開業前後の多忙なる日々、開業後の慌ただしく過ぎ去った数年間は子供の成長記録程度の写真は撮りましたが、ほぼ写真から離れて居た時期もあることが今では不思議でなりません。

まったく余裕が無かったんですね、きっと。

恥ずかしながら今でも「余裕」は無いのですが、それでも最近ではスマホでも容易に写真が撮れる様になり PC&デジカメ好きPeopleにとっては撮影に止まらず簡単に披露出来るネットの世界も確立されパラダイスの様な時代になりました。
私自身の生活のリズム向上も相俟って 写真愛好家として充実の日々を送れる様になってる現在に感謝せねばなりませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日夜は、20数年以上のお付き合いをしている写真仲間達との総会という名の宴会がありました。私は明日の朝が早いので帰宅しましたが、メンバーのお一人がお勤めなさってる湯本の「春木屋」さんでのひととき、あれこれ美味しくいただいて参りました。(笑)

写真倶楽部の宴会(笑)

雑談中に、会のリーダーが仰っていらして妙に納得したのですが、「若き日のエネルギッシュな写真撮影の日々もあれば、仕事や家庭の事情に左右され一時期離れることも自然であり、そしてまた余裕が出来てまた戻って一生懸命になるも良し・・・・」と。

まったくもって同感でありました。

無理をせず、強要もされず、参加・不参加を各自の自由意志に委ねられてる安心感。
会運営を長く続けて行くには、そんな緩い関係もまた宜しいかと思います。

ハイビスカス1

我が家の出窓に咲くハイビスカス、窓に映る反射とその先に見えるオオムラサキツツジのピンクを暈かして入れてみました。

ハイビスカス2

もうちょっとアップして、花びらに写る雄しべ&雌しべの影にピントを合わせてみましたよ。
長く保ってはくれない花だけど、鮮やかなイエローが印象に残ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は我が夫婦の「青玉婚式」・・・・23年目の記念日をそう呼ぶそうです。(笑)
青玉・・・御祝いの宝石はブルーサファイアだそうですが、ついうっかり(!?)準備を忘れてしまいましたので、この写真で勘弁していただこうかと考えております。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

  • リンク
  • 友だち追加

  • 酒井歯科医院求人サイト

  • 審美治療専門サイト

  • Facebook

  • twitter

  • Instagram

  • ArtGallery彩

Google +1