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2013年1月31日

Eテレ、朝の番組を御存知ですか?

朝目が覚める、頑張って布団から起き上がる、ヌクヌクの世界から自分自身にスイッチを入れるための儀式って人それぞれ違いますよね。
私の場合、お茶を飲む、新聞を読む、PCのチェックをする、NHKのニュースを見る・・・とかって有るのですが、朝の7時からはEテレを見ることが多くそれがONのスイッチだったりしてます。(笑)

Eテレ・・・以前の教育テレビですね。

実は、朝の時間は完全子供向け番組であります。
「Eテレキッズ」とかっていう番組の中で、7時からは「シャキーン!」のコーナー。
その中で、ここ暫く流れている「♪ どっちが正しいんだろう?」が耳に残っちゃって離れません。でもね、子供向け番組と思って侮ることなかれ、内容は結構高度なんですよ。(笑)

だってね、どっちが正しいんだろうの比較は・・・

『善は急げ』 と 『急がば回れ』

『一石二鳥』 と 『二兎を追うモノは一兎をも得ず』

『果報は寝て待て』 と 『蒔かぬ種は生えぬ』

内容的には正反対のことを言ってたりして、ねぇ~、どっちが正しいんでしょうかねぇ~。(笑)

勿来発電所3

どうも朝の民報の番組は、コンテンツ的に芸能ワイドショーに近付いてるキライがありませんでしょうか。ナンか最近では見たいと思わなくなってしまいました。
朝っぱらから殺人事件の報道とか惨殺ニュースに触れるんだったら、ナンとなく子供の元気スイッチも入りそうな「今日も頑張っちゃおう!」的な番組の方が教育的・精神衛生上も宜しいのでは・・・なんて思っちゃってます。

「シャキーン!」の次、7時15分頃からは「はなかっぱ」のスタート。

小学生の息子は途中で学校に行っちゃうのですが、何故か父親の私だけが「はなかっぱ」を最後まで見てしまいます。(笑)

当院待合室

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2013年1月30日

私の想像を超える・・・マクド難民

情けない話ではありますが、夕飯後に微酔い加減で居たりして 思わずウトウトと・・・。
仕事に精を出す男性ならば お解りいただけようかとも思いますが、まぁ気持ちの良い瞬間ではありますよね。(笑)
ただ、うっかりすると風邪を引いたり、絨毯の上にそのままゴロンだったりすると目覚めた深夜に節々が痛んだり・・・「あぁ~、やっぱり布団で寝ればよかった!」なんて反省しきりの時が私には時折あります。
それにしても冬場の布団ってホントにありがたいですよねぇ。

疲れを癒やすには、入浴と就寝。

ゆっくり温まってから心地良い眠りにつく・・・翌日の活力には欠かせませんねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、私には余り馴染みはなかった単語だったのですが、「マクド難民(地域によってはマック難民)」って御存知でしたか?
東日本で言うところの「マック」、そうマクドナルドのことですが、関西圏では「マクド」と呼ばれることが多いことは知ってました。
そのマクド、中でも24時間営業の店舗には夜な夜なマクド難民が集まって来るんだそうですよ。

どうも100円(?)とかのコーヒーで朝まで宿泊しちゃうんだそうです。
いわゆるマンガ喫茶(ネットカフェ?)よりも、安価で一夜を過ごすことが出来る・・・すなわちはホームレス状態の方々が寝泊まりする場になってるというのです。
そんなんじゃ、疲れなんか取れるワケ無いですよね。(泣)

普通の生活をしていると、俄には信じ難くもありますが、それがいま現在置かれている日本の現状と言うモノなのかもしれません。

勿来発電所1

一昨年の震災時には、その後に復興に要する莫大な公的資金が投じられたことは記憶に新しいです。モチロン、お金ってヤツは国庫であっても際限なくあるワケではありませんから、何処かから徴収しなくては成り立ちはしません。
個人であれ、法人であれ、厳しい税の徴収にあってるという話を良く耳にします。

パートタイマーの方なども、年間収入が130万円を越えてしまった場合には扶養を越えてしまったということで20万円モノ課税がなされるとか。

でなくとも手取り収入が少ない層からの搾取。

非正規雇用から正規雇用へとステップアップ出来たとしても、容赦無い課税で手取りが減少し「マクド難民」を増殖させる現代。
昔は良かった・・・などという気はサラサラありませんが、どうにかしないと我が国の未来に明るい兆しは見えて来ないんじゃないでしょうか。

勿来発電所2

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2013年1月29日

社会の常識が通用しなくなる?

私自身に常識があるか?・・・と問われれば下を向いたり冷や汗もんだったり致します。(汗)
私は、かつて言われていた「人生50年」ともなれば数々の艱難辛苦を乗り越え、達観の域にも達し、教養十分で常識人に勝手になるもんだと思ってましたけど・・・・

ちと甘かったようで。(笑)

そんな私でも、流石に昨日の朝日新聞・天声人語の話題には その内容が想像を超えていたので驚きましたねぇ。

考えてみると、私の一日は家内が入れてくれた美味しいお茶で始まります。
20年以上毎朝そんな感じでしょうか。
そもそもこの「いれる」が難しいですねぇ。正式には「淹れる」らしいですけど、常用漢字じゃないとかで今では専ら「入れる」なんだとか。
その「入れる」と言うことが理解されない世代が多くなってるそうですよ。

犯人は、どうやらペットボトルのお茶。

モチロン、私もコンビニ等で買って飲むことはありますが、その「ペットボトル飲料」としてのお茶のせいで、「入れる」ものではなく「作る」と表現される若いお母さんがいらっしゃるんだそうです。

これにはビックリ !!

加えて、料理教室で「急須」がナニか理解してない生徒さんがいらっしゃるとか・・・。高校の家庭科授業では急須を直接火にかける生徒も居たんだとか。
アンケートを採ってみたら、家庭内で「急須でお茶を入れる」のは2割しか居なかったとか。

ん~ん、ナンだか凄い話ですねぇ。

「粗茶ですが」とか「茶柱が立つ」というのもやがて死語になる日がホントに来るのかもしれませんねぇ。

いわきフォーカス・例会

昨日、当院二階で今年初めての毎度お馴染みの顔ぶれによる写真倶楽部の例会がありました。
皆さん、私より年長ですから「お茶を入れる」事を知らない世代ではありません。(笑)

同世代の感性・・・なんでしょうか。大概の話題は通じてしまいます。
いわゆるジェネレーションギャップとは無縁のグループですが、とても心地良いです。

急須も湯飲み茶碗も汚さずに、ペットボトルから直接にお茶を飲めるこの時代。
コンビニエンス(便利)の名の下に日本人が失って来た「社会の常識」って改めて検証すると凄まじいのかもしれませんねぇ。

ナンか悲しくなる話でありました。(泣)

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2013年1月28日

ひと学年毎にその「成長」を感じる

考えてみれば父親としては恥ずかしいことなのかもれませんが、息子の学級担任の先生のお名前を存じ上げません。(泣)
3年生なのは知っては居りますが、クラスは・・・たぶん1組。(汗)
出席番号となると・・・(大汗)

それどころか、いま現在の身長も「?」だし、たまに抱きかかえると重くなったナァ~とは思うモノの、体重だって「?」であります。

毎日 一緒に生活し見慣れてる我が子って、成長を感じる瞬間ってそんなにありませんよね。逆に、2年ぶりぐらいに来て下さったお子さんの患者さんなんか、ビックリするほどに成長していて時の移ろいを色濃く感じたりもします。

ここ「いわき市」に限った話ではないでしょうけれど、美術館では毎年小中学生の版画展が開催されます。昨夕、親子三人で出掛けてきたんですが、ナンか良い感じなんですよ。
自分の作品が美術館に飾られるなんてのは生涯でそうそう無いんですから、良い経験かとも思います。

小学生の版画展1

各小学校、各学年毎に展示されてるのですが、1年生には1年生の幼さがあり、6年生には6年生のテクニックを感じたりします。
小学生の図工・・・義務教育下では、どちらかというと才能を育むというよりかは画一的な指導に終始してしまうような勝手なイメージは有るのですが、どうしてどうして・・・。
図工が得意な子も不得意な子も 確実にひと学年毎に成長の足跡が感じられます。
こういった場所に親が足を運ぶメリットってのがあるとすれば、それは そんなところにあるのかもしれませんね。

小学生の版画展2

気が付けばあどけなさが残る幼子の顔から、お兄ちゃんがそうであったように大人っぽい顔付きに変化しつつある昨今、親である私の衰えに反比例するような快進撃成長が始まるんでしょうねぇ。

明日になったら、身長・体重のついでに足のサイズぐらいは訊いておこうかと思います。(笑)

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2013年1月27日

今年も「吊し雛」の季節が巡り来る

一年という歳月はそりゃ長くはありますが、過ぎてしまえば瞬く間のような気も致します。流石に小学校の6年間、大学の6年間は長く感じましたけど、そう言えば中学・高校の3年間もアッと言う間でしたもんね
過ぎた時間、向かう時間・・・・同じ時間なのに前者が短く感じられるのは何故なんでしょうかねぇ。

ちょうど一年前の今時分、私はやはりここに居りました。
中之作の清航館、2月初旬の吊し雛。その「飾り付け&大掃除」に息子と友に出かけて参りました。

吊し雛の準備 in 清航館2

大掃除ですから なんとなくデジタル一眼レフは持って行く気になれず、コンデジでの勝負でした。
太平洋を一望に出来るロケーションですから、日当たり良好。

輝かんばかりの吊し雛がとても美しかったですよ。

思えば骨格だけだったこの古民家。昨年より親子で関わって、手伝っているのか邪魔してるのか良く分からない状況で参加して参りました。(汗)

吊し雛の準備 in 清航館1

私もそうですが、こういったイベントやイベント準備時にはアマチュアカメラマンさんが大勢いらっしゃいます。場合によっては私もその中の一人なのですが、ある方がたった一人の少年でもあった息子をモデルに快調に撮影。
撮影時に、親の指図は受けないのに この方の注文には応じていて喜んでいただけました。

一月下旬から二月初旬。

今年もまた一年の計をこの建物に刻んで、関わって行きたいと願っております。

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2013年1月26日

私がこの集まりで学んでいること

1年と数ヶ月前になりますでしょうか。あるキッカケから参加するようになった平の木楽館さん二階で開催される「ソーシャルCafe」なる集まりがあります。
ネットの中でも その時点ではとりわけ不得手であったFacebookやTwitter、その仕組み・活用法を学ぶことが最大の目的でありましたが、回を重ねる毎に私自身の目的が変わってきた感があります。

そりゃ今でも、伺う度に新たなテクニックの発見はあります。
それはとても有り難いことだし、より良きネットライフには欠かせない情報源でもあります。
ただ、それ以上に得られるのは参加される皆さんの意欲の強さです。

自営業をなさってる方々が多くいらっしゃるのですが、その異業種の皆さんの事業に掛ける情熱の凄さに圧倒されることがしばしばあります。

木楽館ソーシャルCafe1

狭い空間だけど温かい・・・・・。

その中で交わされる雑談の端々に、より良き明日のために頑張る熱意が感じられ、身を置いていて心地良く感じられてなりません。
常々、「努力は人を裏切らない」と感じ記して来てますが、この空間にはそういったオーラが充満しています。
諸般の事情で最近は早退してしまうことが度々あるのですが、短い時間であっても この空気感に触れることで自分自身が賦活されるように思えてなりませんです。

木楽館ソーシャルCafe2

本年最初のソーシャルCafeの集まり。

帰る頃には 我が街もうっすらと雪化粧。夜半に掛けて積もってくるんでしょうか。

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2013年1月25日

今日もまた一日が無事に過ぎ行く

スポーツで秀でてるって事は素晴らしいことですよね。今春の選抜高校野球に地元の「いわき海星高校」が甲子園21世紀枠に選出されたことに拍手喝采であります。
と同時に、学業でも それこそ血の滲むような努力をし、栄冠を勝ち取る行為も私は最大限に評価したいと考えて居ます。

だって、どちらにしても頑張ってるんですもん。

よく、「アイツは優秀だから」とか「アイツは頭がいいから」といった台詞を耳にしますが、それはある意味 真実かとは思うんだけど、どんなに優秀な人物だったとしても 見たことも聞いたことも無いことは覚えられるはずは無いと思うのです。
その意味で、集中力を最大限に高めて 学業に真摯に向き合ってる方もまた高校野球への選出と同様に評価に値しますよね。

ただ残念なことに、そういった努力の結果としてアルジェリアに赴任し・・・。(泣)

学業等で全身全霊の努力をした結果が、アルジェリアで惨殺された邦人の姿になったとしたら、いたたまれないような気がします。
私は、事件まで「日揮」という諸外国でのプラント建設会社を存じ上げませんでしたけど、お亡くなりになった10名もの皆さんもそのポジションに辿り着くために相当な努力をなさったんではないかと想像しました。

悲しい結末に至ってしまった過程は私には解りかねるところもありますが、今後の各企業の海外進出を鑑みれば暗雲漂うようにも感じられますよね。(泣)

勿来発電所

そんな中、上の写真のようにとても穏やかな、かつ平和極まりないポジションで日々を送れることは有り難いことかと再認識致します。
仕事ですから些末なトラブルが無いとは申しませんが、恵まれた環境にいる自分を意識せずには居られません。

明日や、半年後、三年後、もしくは五年 or 十年後にどう居られるかなんか誰にも解りはしませんが、少なくとも日々 危険と隣り合わせてる訳ではありません。

怪鳥・・・に見えませんか?(笑)

日本人として、諸外国で活躍なさる方々は 常に基本に忠実に職務を遂行しなければならないんですよね、きっと。こういったトラブルがあると気持ちの上でも大変ではありましょうけれど、頑張っていただきたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、ある場所で間近に鳥を見た時のことでした。
近付いていったら流石に逃げられちゃって 慌てて撮ったら背後にピントが行ってしまいいました。
でも、逆にビルの壁面に写る巨大な怪鳥のようにも見えなくもありませんでしょうか?

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2013年1月24日

ボイスメモをフル活用しています

日々の生活の中で、ちょっとニヤッとできることに気が付いたり、話を聴いたりした時にどうなさってますか?
以前だったらポストイット(付箋)にメモしてペタペタ貼っていたのですが、私は最近は専らiPhoneのボイスメモ活用となりました。

ボイスメモ

こんなふうにマイクの表示があって、後は左下の録音ボタンを押して話すだけ・・・。
例により、自分の声とは思えないような「声」が再生時には聞こえて来ますが、だいぶ慣れました。(笑)

あちこちで、皆さんから「よくブログを書けますねぇ~、よく話題がありますねぇ~」って言われるんですが、モチロン思い浮かばない時も時々あって そんな時の強い味方がこれだったり新聞だったりしております。(笑)

今日もナニ気に再生してみましたところ・・・

NHKのラジオ「すっぴん」で放送されていた話題。
ウソかホントかは知りませんよ。ある女性の名前に関してでした。福寿幸(ふくじゅさち)さんって方が薄井さんちに嫁がれて薄井幸(うすいさち)さんになっちゃったって話。
運転しながらニヤッとしちゃいます。もっともこの女性は3人のお孫さんにも恵まれ、幸せにお暮らしになってる実在の・・・と放送されてました。

もう一つ一円玉天気の話・・・・・悪天候を指すんだそうです。
もうこれ以上崩しようがないほどの天候・・・ってことらしいのです。私は初耳の単語でした。

勿来発電所の海

本日は、終日 歯科系業者さんが医院に掛かって下さっていたので、カメラ片手に・・・って訳にはいきませんでした。まぁ、写真のストックはそこそこあるモンですから アップ写真には事欠くことはありません。(笑)

上の写真、勿来の発電所から眺めた太平洋、午前9時半頃だったように記憶しています。
一眼レフとかで「絞り」という設定を絞り込んで行く(16とか22とか、数値を大きくして行く)と勝手に太陽はクロスに写せるようです。是非、お試しあれ!

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2013年1月23日

私にとって規範となる生き方は?

季節感に疎いので「移ろい」に関しての単語を知らないのですが、確か「大寒」は過ぎたんでしたよね。
先日の日曜日に、土曜日の夜からまったく火の気(暖房)が無かった当院。
迎えた月曜日の朝の冷え込みは厳しいモノがありました。(泣)

室内の温度計の表示は8度。

それでも断熱材の御陰でその数字を維持できてましたけど、通常は11~12度ぐらいあることを思えば冷え込みました。かつ陽射しのない曇天模様だとそこからの室温上昇も容易ではなく、患者さんをお迎えする頃でも20度チョイ。私は、真冬でも半袖で仕事をするのですが、流石に寒かったですよ。(泣)
すぐに適温まで上がってくれて事なきを得ましたけど、週明けの曇天時には患者さんに寒い想いをさせぬような細心の配慮が必要かと思いました。

飛行機雲

最近、私が信頼するある方と「真っ当に生きる」事をテーマに話し合ってます。
容易ならざる事ではあるのですが、人として極端に不誠実な事はしてはならないでしょう。

言葉にすれば簡単ではありますが、家内や子供達に恥じない生き方は私にとっての規範であります。道徳って言っても良いのかもしれませんが、何処かでお天道様が見てることは意識すべきでしょう。

ミニ氷柱

「ならぬものはならぬ!」と断固として拒絶する強さを持ち合わせながら生きて行きたいですね。
そんな事を語り合え、そして分かち合える友に巡り会えた僥倖を喜びながら、今宵もグラスを傾けたりしております。
明日は休診日。

自分に対しての御褒美時間です。(笑)

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2013年1月22日

知足者富・・・足るを知る者は富み

クルマの運転中に聴くラジオ。

そんなに長い時間聴いてる訳ではありませんで、通勤時や子供の塾のお迎え時に偶然程度に聴いてるだけなのですが、中でもNHK第一放送は情報源としてとても優れてるように感じて居ます。
今夜も、火野正平さんをゲストに呼んだ南こうせつさんの番組が良かったです。(笑)

火野正平さん、64歳。
二年ほど前からNHKの番組で、文字通り全国を自転車で駆け巡ってるのを御存知でしたでしょうか。

『 にっぽん縦断 こころ旅 』

NHK・にっぽん縦断「こころ旅」

私も頻繁にこの番組を拝見してる訳でもないのですが、震災後には「いわき市」にも訪れてくれたんですよ。
今夜のラジオ放送の中で、火野正平さんの作詞による「ちょうどいい」という楽曲が流れていたのですが、これは上記の自転車巡りの番組の中でも使われてるとか。

タイトルの「ちょうどいい」に準えたんでしょうか、南こうせつさんが老子の言葉でもある「足るを知る」の話をされてました。

解ったような、分かんないような・・・・(笑)

ネットで調べると、「満足する事を知っている人間が本当に豊かな人間」とのこと。
火野正平さんの飄々とした語り口がナンとも言えず心地良くって、かつ「足るを知る」にぴったりととオーバーラップした次第です。些細なことに毎日くよくよしてたりする自分が恥ずかしさを覚えるような気にもなりましたよ。

雪

写真は、先日の貝泊。薪木の上に積もった雪。

この地域の方々が「足るを知る者は富み」だと断定したりするのではないのですが、「こころ旅」のワンシーンに出て来そうな光景がそこかしこに広がっていて、数日経って改めて相通じるモノを感じました。

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2013年1月21日

雪合戦・・・若いって素晴らしい!

自分自身で振り返るに、小学生の頃の記憶はあやふや・・・。
中学生となればそこそこの記憶が残り、ましてや高校生となれば自我の確立期でもあり様々な事の吸収期。

多感な年頃と言えましょうね。

世界こそまだ狭いけれども、接する友人や先生、周囲の大人達を真摯に見つめ始める時期でもありましたでしょう。

我が子がそうでしたけど、そんな人格形成期に経験した震災。
それでも我が子達は逆に親しき友人達との結束力を高めて行ったかのように感じてましたけど、周囲の同世代や移住なさってらした方々がどんどん「貝泊」の地を離れて行ったとしたら、その子達はいったいどんな目で見つめて居たんだろうか・・・と想像しちゃいます。
想像と言うより、案じてしまっていた・・・と言った方が適切かもしれません。

昨日の貝泊での「新春もちつき大会」。

イベント事にはいつも参加してくれる、ある方のお子さん達。
この子達の姿を見ていると、私に芽生えた漠たる不安なんて杞憂に過ぎないと確信しましたよ。

雪合戦、ホントに若いって素晴らしいですねぇ。(笑)

貝泊・雪合戦1

貝泊・雪合戦2

貝泊・雪合戦3

はしゃぐ、ふざける、戯れる!(笑)

かつて自分もこういった時代を経験して来たはず・・・・こんな関わりを人格形成のベースにしながら成長していけるなら彼等にとっては「寒さ」も「不自由さ」も無関係かもしれませんね。

貝泊・雪合戦4

貝泊地区に昔から連綿と続く「習わし」であり「イベント事」。
限界集落に生きる若き彼等や、市街地に生活する同世代の我が子達が共に理解し合い、数十年後も協力し合いながら地域振興に尽力する様であって欲しいと願いたいですね。

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2013年1月20日

本当の「ふるさと」のように思える

子供の頃に育った場所・・・そこは幾つになっても郷愁が溢れて懐かしく感じられるモノですよね。モチロン、私にも育った場所があり、遊んだ自然があり、毎日通った通学路があります。
ただ、残念なことに当時住んで居た常磐炭鉱の社宅は既に取り壊され、想い出の場所は区画が整理され新しい家々が立ち並ぶ「新たな顔」を呈するように変貌を遂げてしまいました。(泣)
それでも懐かしいのは懐かしいのですが、「チョット変わっちゃったナァ~」の感は否めません。

そんな私にとって、ここ数年通い始めた いわき市南西部の「貝泊(かいどまり)」という地は、何処か懐かしく、安心できて心地良い場所に思えます。
それは、ただその地を通り過ぎるだけでは無く、地元の方々の手厚いもてなしを受け、語り合い、交流の裏付けがあるからに違いなかろうかとも感じて居ます。
真のふるさとと同様に、いやそれ以上にノスタルジーを掻き立てる場所に変わりつつあるように感じる今日この頃であります。

そんな貝泊で、地元の貝泊コイコイ倶楽部の皆さんと貝泊写真倶楽部のメンバーで「新春もちつき大会」が開催されるとなれば行かない訳には参りません。

喜んで行って参りましたよ。(笑)

同じ いわき市なのに、こうも違うかと驚きも感じました。成人の日に関東や東北の太平洋側を通り過ぎた爆弾低気圧の際の降雪は、市街地では大したことが無かったのに流石に標高400メートルのこの場所では大雪となったようでした。

貝泊「新春もちつき大会」1

道路は圧雪状態。繰り返しますが、同じいわき市です。(笑)

貝泊「新春もちつき大会」2

昨年も参加したのですが、臼と杵。

もうそれだけで懐かしさを感じませんか?

実際には、私自身の幼少時にもこんな「餅つき」を既にしては居なかったのですが、イメージなんでしょうねぇ。とても懐かしさを覚えます。

貝泊「新春もちつき大会」3

地元の方々が、つきたてのお餅を振る舞って下さいました。

貝泊「新春もちつき大会」4

不思議なのは、何百回も杵を打ち下ろしてる訳では無いのに、餅米はここまでになっちゃうんですよねぇ。

貝泊「新春もちつき大会」5

地元の高校生のお兄ちゃんは、若いんですねぇ~半袖姿です。(笑)

貝泊「新春もちつき大会」6

澄み切った青空に恵まれ、寒かったですけど比較的に穏やかな一日だったのではありますまいか。イベント日和でありました。

貝泊「新春もちつき大会」7

お土産用に準備して下さった「豆餅(蒲鉾状)」越しに、貝泊写真倶楽部の仲間達を・・・

貝泊「新春もちつき大会」8

新入貝員となった奇特な・・・・あ、いや、ユニークな御方であります。(笑)
因みに、コンパクトデジカメのように見えますが、普及価格帯の一眼レフが もしかすると二台買えそうなカメラなんですよ。熱心にお撮りになってました。

貝泊「新春もちつき大会」9

それを邪魔する方・・・・。(笑)
モチロン、右の方も貝泊写真倶楽部のメンバーさんです。

貝泊「新春もちつき大会」10

降り注ぐ陽光の下、寒いんだけど実に温かいイベントでありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日頃、Facebookで繋がりはあったけどお目にかかったことは一度も無かった写真愛好家の方が、ありがたいことに小さなお子さんも一緒に御家族でお出で下さいました。

お目にかかれて嬉しかったですねぇ。

と同時に、我が家は大学進学やら受験やらで家族行動をする事は現実的になかなか出来なくなっているので、その御家族と一緒に過ごすことで 過ぎ去った日々を思い起こしてました。
自分が育まれた意味としての「ふるさと」と、育んで来た家族の歴史がオーバーラップして感じられ、より一層の郷愁を感じたのかもしれません。

貴重な一日でありました。

今年も、貝泊写真倶楽部のメンバー達と四季を通じて新たな「ふるさと」を満喫してみようかと考えて居ます。

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2013年1月19日

いわきWebアワード2012、開催!

初めて参加したのはいつのことだったろうか・・・。
いわき市内に関連するWeb(ホームページやブログ)を集めて評価する「いわきWebアワード」。スタートは2003年からだと伺いましたから かれこれ歴史は10年にもなるんですねぇ。

たぶん、3年半ほど前に開催された2009年辺りに初めて私もエントリーして会場(いわき市生涯学習プラザ)に赴いたのが最初でしたでしょう。
周りには知己と呼べるような仲間は誰も居らず、

「おぉ~、完全アウェイだ!」

と思った事を懐かしく思い起こします。(笑)
正直に言うと・・・・

「しまった、場違いなトコに来ちゃった!」

感がありありだったのですが、不思議なモノですねぇ~。
翌年には医院サイトがデザイン賞に輝き、昨年からは今度はスポンサーとして関わるようになってしまいました。(笑)
ってことは、「酒井歯科医院 賞」をプレゼントすることが出来る立場に居るって訳であります。最初は単なるお客さんだったのに・・・

随分と成長したモノであります。

ナニより嬉しいのは、その過程で多くの仲間達に恵まれたことでしょうか。
今宵も、私は仕事の都合上、表彰式には参加できなかったのですが、その後に開催された懇親会には顔を出して参りました。

Webアワード2012(その1)

表題に出てる「Webアワード2012」は間違いではないんですよ。
2012年度の意味で使ってるのかどうかは不明ですけど、間違いなく今回のは「2012」でありました。(笑)
数年前がウソのように、今では名刺交換すら必要ないほどに知った顔ばかりになってしまいました。(笑)

Webアワード2012(その2)

このWebアワードには、いわきのネット好きが多数集まっております。
各人が、様々に良き刺激を受けながら、なおかつ交流を楽しみながら切磋琢磨していく雰囲気が私は大好きです。
一人が抜きん出て行くスタイルより、皆で成長して行くことを願える間柄は私にはとても貴重な仲間であり、来年も、再来年も、スポンサーとして応援して行けたらと思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに、エブリアの「ジュエリー庄司」さんが、私が御世話になっている貝泊写真倶楽部のリーダー・二階堂氏のブログ「いわき市貝泊写真館日記」にスポンサー賞を提供して下さいました。ありがたいですねぇ。

また、今年の最優秀賞にはこれまた貝泊写真倶楽部の親友・坂野氏の
「【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景」が選ばれました。
いわき市全域を丁寧に歩き回り、一つのサイトに纏めた企画・構成・筆致・優れた写真力、どれを取っても最優秀に相応しい内容でありました。

私も、いわき市を巡り歩く際のガイドとして彼のブログを頼りにしているところが多分にあるんですよ。地元の優れた側面に触れる際には御一読いただければ納得がいかれようかと思います。

彼は今後も「【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景」を続けるそうですが、改めて継続の力を垣間見せられました。
私も拙文を書き連ねていく上での良き刺激となりました。

良き仲間である心優しき皆さんの輪の中で、私もまた更に成長したいと願っています。(笑)

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2013年1月18日

恥ずかしながらトラブってました

おそらくは私だけではないかとは思うのですが、毎日 膨大な量のメールが来ます。
いわゆる迷惑メールが大多数。削除に次ぐ削除で困ったモノが多いのですが、中には重要なメールも潜んでたり致します。

なるべく、その場でクリアせねば・・・

とは思うモノの、「今は忙しいから後で良いんじゃないか?」なんて悪魔の囁きも頻繁に聞こえては来ます。
でね、半年以上前からのオリジナルドメインの更新手続きを通知が来ても「まだまだ時間あるな・・・」とついうっかりと失念してしまって居たら、頭の中から消え去ってしまい想定外の大きなトラブルに発展してしまいました。
年間に数千円で出来るはずのドメイン更新ミスが、これだけ復旧を難しくさせたかと痛感させられた日々でありました。これなんですけどねぇ。

http://www.sakaident.com

って「ドメイン」を失いました。(泣)
自分ではどうすることも出来ず・・・って言うか、ナニをして良いのかすら解らずに途方に暮れておりましたっけ。

雨樋・・・でしょうか。

そこに、昨年9月の名刺交換会をキッカケにお付き合いが始まった方に対策を相談。一生懸命に解決策を見出す努力をして下さいました。
その上で、どうしても失ったドメインの復旧が出来ないことを確認して貰って、やむなく現状を受け入れる(諦める?)こととし、その代わりに新たなドメインに変更をお願いいたしました。

長き眠りからの復旧はやはり相当なる労苦となりますが、幸いにも全面的にサポートをお願いしたくなるような人物と出会えたんですから「良し!」とせねばなりませんよね。

近々、そのサイトのプチ・リニューアルでもして発表出来ますように目下のところドメイン変更に伴うあれこれのチェックをしているところであります。

ご期待いただければ幸いであります。(笑)

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2013年1月17日

昔もこんなふうだったろうか・・・?

夜も更けて来て、私にとって毎夜巡って来る憩いのひとときが始まります。(笑)
さて、今日は何をテーマに書き進めようかと思ってリビングを見渡してみると、テーブルの上に小学生の息子の教科書が置いてあるではないですか。(笑)
たぶん、ランドセルに入ってないところをみると明日の授業は無いのかもしれません。

これは「理科」と「社会」の教科書。

小学生の教科書

パラパラって捲ってみると、まぁ~実にカラフル。
これではラインマーカーで色付けする必要性が無いじゃありませんか。(笑)
(小学生は使わないかも・・・)

大きさはA4より縦だけが2センチぐらい短いサイズ。
昔も3年生と4年生が一緒だったかどうかは記憶にありませんが、どうも現在は一緒のようです。思ったほどの厚みはありませんが、「上・下」があるのは今も昔も同様。

ここから視覚を通じて 子供達は何を学び取るんでしょうか。
各家庭にも普及してるであろうパソコンやiPad等の端末。あまりにもカラフルなサイト画面が展開し、そして平気で動画も見られる楽しい画面構成。
それらに匹敵する魅力・・・とは言い難いですけど、振り返るとこの頃に吸収した知識は一生モンですからねぇ。

存分に学んでくれることを期待したいです。(笑)

足長おじさん(笑)

漫画が社会に認知されるようになって久しいと思います。
私も当然読むんですが、昔より教科書もマンガチックになって来ましたよね。

悪いことではないんでしょうけれど、文字から想像して脳裏に描くという作業工程のようなモノを省略してるようで、そこに漠たる不安を感じてしまうのは私だけでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、アリオス隣の中央公園。自分自身の影を中心にしてみました。(笑)

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2013年1月16日

備えあれば憂い無しを再確認する

もう間もなくで日付が変わると1月17日を迎えます。
あれからもう18年にもなるんですね・・・・阪神淡路大震災。
記憶が正しければ6000人近くの方々が亡くなった大惨事だったのに、今思うとやはり「対岸の火事」のように思っていたかもしれません。我が家の長男の出産を間近に控えてそちらに気を取られていたせいもあるのかもしれませんが。(泣)

地震規模的には、少なくとも「いわき市」を一昨年の3月11日と4月11日に襲った二度の震度6弱の規模よりかは間違いなく上回っていたんですよね。
あれだけのビルが傾いたり、高速の高架橋が崩落するといった倒壊現象はこちらではそんなにはありませんでしたしね。モチロン「津波」の被害の甚大さは別として・・・・ですけど。

18年前も2年前も、突然襲ってくる大地震への備えって そう簡単ではありません。
喉元過ぎればナンとやらで、気が付けば気の緩む自分が居たりもします。(反省!)

飯野八幡宮1

今日の新聞に、専門家が推奨する防災対策が書かれておりました。
非常食にもなるレトルト食品の完備の必要性、ラジオ&懐中電灯はモチロン必需品。後者は一体型でしかも手回し&太陽光発電式が出回ってますよね。

経験上これは本当に便利でした。

それ以外の物品的備え以外に、「Facebookをやってる事」とかも挙げられてましたよ。意味合いとしては緊急時に助け合える繋がり。これも本当にそうでして、私もネット情報が無ければ大変だった気がしています。

そして、常なる備えとして・・・

「メガネや入れ歯は枕元に!」とのこと。

これもまさにその通りです。震災後に緊急避難を余儀なくされた原発周辺の住民の方々で、慌てていて自宅に入れ歯をお忘れになった方のナンと多かったことか。(泣)
これはもうホントにお気の毒としか言いようがありませんが、上顎14歯中の13歯欠損の高齢の御婦人。やっと仮の住まい(仮設住宅)が定まって、当院にお出でになったのは震災後7ヶ月も経過してのことでありました。避難先を転々として1ヵ所に落ち着くことがなかった以上、歯科医院への通院もままならなかったんでしょう。
残った一本だけの奥歯で噛んでらしたのは、どれほどの御苦労だったことか・・・。

私も拝見したことがありましたが、自治体が準備してくれた避難所への食糧支援。

御握りとタクアン一切れ。

三度の食事がそれでは、入れ歯をお忘れになった方は本当に大変だったはずです。
モチロン、準備し配給なさった皆さんの御苦労には頭が下がるのですが、20~30代のボランティアの皆さんには「噛めない」現実は想像すら出来ない状況だったのではありますまいか。

食料・各種物品は、もしかすると融通を利かしてくれた物で代用できるかもしれませんが、入れ歯等のカスタムメイドのモノは・・・

絶対に人に借りることが出来ません。

こんな記憶に残る日に、改めてセルフチェック、万が一に備えたいモノですね。

飯野八幡宮1

写真は、平の飯野八幡宮。
同じ被写体を向きを変えて撮影してみました。

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2013年1月15日

もう一度、読み返してみようかな?

昨日の降雪被害、私の場合には大渋滞の凄さを経験しつつも無事に帰宅できましたけど、どうも にっちもさっちも行かなかった方が大勢いらっしゃったんですねぇ。(泣)
中には電車に10時間近く缶詰状態になってしまった方もいらっしゃったとか。
で、一夜明けて・・・・電車の方はダイヤ通りの運行で大丈夫だったようですが、クルマの方は高速道路の復旧が遅れてしまったせいか、本日も一般道は大渋滞で大変だったようです。

皆さん、返す返すもお疲れ様でした。

さて、先日 当院二階でナニかの集まりがあった時に、何とはなしに実に久方振りに自分の本棚を眺めました。
過去に読んだ本、どれだけの冊数がありますでしょうか、手前・奥の二列にはしてますが、言わば私の脳内活性の歴史のようでもありましょう。
私は、ここ10年ほどは新書本を良く読むようになったのですが、「あぁ~、この本は・・・」と懐かしく思えたり、「あれ? こんな本読んだっけ・・・」と記憶に不確かな状況もあったりして楽しかったですね。

中でも、この時に目に止まったのが「父性の復権」。

新書の帯には「父親は何をなすべきか」と書かれておりました。

「父性の復権」

正直、内容も記憶しておりませんし、申し訳ないのですが この林 道義さんと仰る著者の方に惹かれた訳でもありませんでした。
たぶん、自分なりに子を持つ父親となって、どうあるべきなのかを模索する葛藤の日々があったんだろうと思われます。そんな時に本屋さんで見掛けた中公新書。
タイトルに共感し、貪り読んだはずなのに記憶に残らないとは・・・・(笑)

その「何をなすべきか?」という問いかけに対し、明確に答えを出せぬままに歳月は流れ子供は成長しちゃったワケですが、折を見て再読も宜しいかなと思った次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の「報道ステーション」。
御覧になった方もいらっしゃいましょう。

グランドスラムに於ける最年長勝利の記録を塗り替えたクルム伊達公子さんの素敵な笑顔・・・・中でもまさに「明眸皓歯」を連想させる輝く白い歯が印象に残りました。

と同時に、最後の方に放送されていた「培養骨」の特集。
いま現在は、骨の少ないところにインプラントを埋入する際に大量の骨補填が必要になる場合には他家骨をベースにした人工骨を使用してますが、近い将来、自院で骨髄採取&培養はハードルが高く難しいでしょうけれど、近隣の総合病院と連携・依頼して準備し、歯科医院でのインプラント埋入時等に御自身由来の「培養骨」を使用できれば・・・・・

実に朗報となる内容でした。

番組を補足すると、骨髄液100mlから3~4gしか培養できないと書かれてましたけど、「たったそれしかか・・・」と嘆く事なかれ、

実は1gもあれば相当に十分な量です。(笑)

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2013年1月14日

無事に帰宅できて安堵する(笑)

真冬に遭遇する嵐・・・イメージとしては「日本海側」や「東北の北部以北」の出来事なら解らなくもありません。大雪をもたらす低気圧が彼の地を襲うニュースに接しない年は無いように思えるからです。

昨日の晴天模様がウソのように荒れた一日となった今日、その嵐は首都圏を直撃し、3連休を各地で過ごしていたり仕事で動いていた多くの方々の足を奪いました。(泣)
高速道路の降雪による封鎖、飛行機の欠航、鉄道も風や架線事故の影響で足止めを食らったようです。

そんな今日、所用で茨城県の南部に出向いておりました。
お昼頃の到着時、既に高速は通行止め(封鎖)が始まっていて、イヤな予感はしてたんです。
ま、それでも一般道(6号国道)を北上すれば150kmぐらいだから「ナンとかなるだろう・・・」と高を括っていたら大間違いでした。

日頃、帰省ラッシュとか悪天候時の渋滞を経験しない環境に居りますので、想像する事が出来なかったんでしょうね。

あまりに安易に考え過ぎておりました。

そりゃ、高速が使えないとなれば一般道を皆さん利用なさる訳で、かつ首都圏の方々にとっては普段はまったくと言っていいほど馴染みの無い積雪。当然クルマはノーマルタイヤでしょうから慎重に運転なさるだろうし、必然的に動けなくなっての立ち往生も続出。(泣)
路肩から落ちた車両も見ましたし、緩やかな坂の途中に乗り捨てられたクルマも頻繁に見ました。

私のクルマは四輪駆動のスタッドレス。

しかもスキー通いとかで雪道には慣れてますし御陰で走行に不安は一切無かったのですが、土浦市周辺の大渋滞にだけは閉口致しました。(泣)
通常の高速利用時に比べれば4倍以上も時間が掛かってしまいました。(泣)

土浦市周辺の6号国道大渋滞(泣)

信号待ちをする・・・・7回も8回も信号は青に変わるのだけれど、クルマは1センチも動かない。

泣きたくなった瞬間もありました。

やむなく、ナビを頼りに意図的に国道から外れ、細い道を辿ったからこそ帰宅できたようなモンで、あのまま大渋滞の中に居続けていたら、まだ帰宅も出来なかったんではないでしょうか。
帰宅後にFacebook等で大勢の方々が電車内で立ち往生したり、場合によっては大渋滞に業を煮やして帰宅そのモノを諦めたりされた事を知りました。

明日の仕事等を考えると、ホントに戻って来られて良かったです。(笑)
じっくりと様々な事を考える時間が取れたという意味では、メリットもあったように感じて居るのですが。

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2013年1月13日

コアとなる部分は意外に脆弱?

「恥の多い生涯でした」の様に書かれていたのは、確か太宰治の「人間失格」ではなかったかと記憶しています。
高校時代にその書を手に取った動機が「話のタネに取り敢えず読んどくかぁ・・・」程度の不純なモノだっただけに、残念ながら深き記憶には止まらず、ただその本を上梓した後に彼が自殺したことから遺作となったという事実ぐらいの知識しかありません。

恥多き人生・・・私も威張れた話ではありませんが、本日の「いわき市」に於ける成人式で他人の迷惑を顧みないような行為に至った新成人が居たと聞いて、その彼等が数十年の後に自分の過去をどう反芻するんだろうか・・・などと余計なことを思っちゃいました。

「いわき市」の成人式には苦い過去があると聞いています。
元・阪神タイガースの江本孟紀投手が20年程前に成人式の挨拶に来て下さった折に、あまりに羽目を外し過ぎた新成人に対して、「この田舎者!」と怒鳴って中座し会場をあとにした事実があるそうです。
その時の若者達も今では40歳前後でしょう。
社会のあれこれを学んだあと、その時の行為が「若気の至り」の許容範囲であったと思うのかどうか・・・。

おそらく個々人は普通なんでしょう。それが集団になると気が大きくなるのか迷惑を掛ける。一人ではナニも出来なかったりするのに人間って不思議でもありますよね。
コアとなる自分自身はちっぽけで弱い存在であるのに、集団の威力をバックにすると豹変するのはチョット怖い気もします。

自動水栓

いえね、そんな新成人達も根っこの部分は見た目よりも普通なのではなかろうかと考えると、それがつい先日見たばかりの当院のユニット(診療用椅子)の普段は見えない部分の形状に重なるところがあるように思えたのです。
その核の部分と言うのか、はてまた芯と言うのか、ユニットのメインテナンス時に、写真を撮る機会があったので皆さんにお見せしたくなりました。(笑)

小さなお子さんに限らず、体格の良い、それこそ100kgを優に超えるような体重の方もお掛けになる事があるユニット・・・・支える支柱は

意外と細いモノでして、しかもたったの一本。(汗)

ユニットの支柱

写真の黄色矢印がそれで、直径は5センチ程度でしょうか。
油圧による昇降式で、それ以外の左右のモノは排水のホースであったり電源ケーブル。実際には荷重が一切かからない横揺れ防止のガイド棒だけは向こう側に一本あるけれど、それは重量に対する支えには関わってないとのこと。

想像以上に簡素にお感じになりませんか?(笑)

それでも、メーカー担当者に言わせると、両国国技館周辺のお相撲さんが来院されるような歯科医院からもクレームが来たことはないので大丈夫なんだそうですが、「コアとなる部分は意外に脆弱?」なんではないかと思っちゃった次第です。

新成人と支柱、完全にこじつけ話であります。(笑)

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2013年1月12日

語り合う、さすればすぐに仲間なり

「新年明けましておめでとうございます」とか「謹賀新年」よりも、「A Happy New Year」の方が どことなくお洒落に聞こえませんでしょうか。
同様に、「新年会」と表現するよりも「New Year Party」の方が斬新な感じのように思えます。昨夜はそんなハイカラなパーティーに参加して参りました。(笑)

場所は、「DINING BAR DRICO」さん。

昔のマルトモ書店さんがあった場所付近ではあるまいかと朧気に記憶してます。「蔵」を改装しての店舗。雰囲気良く一同みな大満足でありました。

New Year Party2

総勢15名。既に仲良しの方もいらっしゃれば、ナニかのイベントで名刺交換&御挨拶だけだった方もいらっしゃいました。

New Year Party1

でも、不思議なモンですねぇ~

常日頃からFacebookというソーシャルネットワーク上では交流ある方ばかりでしたので、アッと言う間に打ち解けて濃密な時間を過ごすことが出来ました。
ホントに楽しい時間でした。
一回り以上年齢差がある方々とも自由にお話しできたのが嬉しかったかなぁ、残念ながら私が最年長で平均年齢を押し上げてしまってましたけど、懲りずに次回もこの会に参加したいと思ってます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改めて思いますが、この方々とはインターネット、とりわけFacebookなくして接点が無かった方々です。
よく実名公開のリスクを口にされる方がいらっしゃいます。それは確かに仰る通りでして、情報を「抜かれる!」と言ったような悪い噂は絶えることがありません。

ただ、現実社会でもそうですが、すべてにノーリスクは有り得ないと私は考えます。
クルマだって自転車だって100%の安全は有り得ないでしょう。
2割のマイナス面があっても、それを補って余りある8割のメリットがあれば「御の字」と考えるようにしています。

性格なんでしょうか、クレジットカードにしてもネットバンクにしても、一般的にハイリスクを叫ばれるようなシステムを私自身は多用しています。けれども言われるようなトラブルには遭遇したことがありません。
仮にトラブってしまったら授業料と思って我慢するしかないと鷹揚に構えています。

考えてみたら、Facebookに登録するしないの以前から、卒業名簿やらナニやらで既に私の履歴なんて詳らかにされまくってるはずです。案外知らないだけで、いろんなところから漏洩は起こってるんですよね。
考えてみたら、子供の成人式の着物屋さんからのDMだって、本来は何処で住所を知ったんだろうって疑問に感じなくもないですしね。

一度流出した個人情報は、もう消すことは不可能。

だったら、得られる多大なるメリットを享受する方に賭けたいと願っています。

New Year Party3

二次会は復興のシンボル「夜明け市場」でありました。(笑)
主宰して下さった安彦さん、洪さん、「嬉しい出会い」をありがとうございました。

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2013年1月11日

応援したいなぁ、新沼謙治さん・・・

「朴訥(ぼくとつ)」っていう単語から連想する芸能人、私の勝手なイメージなんですけど昔から新沼謙治さんが最初に浮かびます。
御存知ない世代の方もいらっしゃいましょうけれど、岩手県は大船渡市出身、56歳。
その昔の伝説のオーディション番組「スター誕生」出身、同じ世代には山口百恵さん、森昌子さん、ピンクレディー、岩崎宏美さんなんかもいらっしゃったモノ凄い素人発掘番組であったように記憶しています。

新沼謙治さんが初めて登場した時のことは覚えてますねぇ。
テレビに出るとは思えないような軽装で、照れっ恥ずかしそうに歌った彼・・・。
その澄み切った歌声に会場が飲み込まれたかのように思えた程の歌唱力だった・・・・そう記憶しているのですが、過去の記憶は美化されますからちょっと違うかもしれませんけど。

この方は、地元の大船渡で結婚式を挙げる程に故郷を愛してる方だそうです。
それなのに、震災後 大船渡市が津波による大きなダメージを受けたことを知りながらも郷里になかなか帰れず・・・。大勢の芸能人がボランティアで被災地に駆け付ける中、奥様が癌の再発で闘病生活を余儀なくされ、東京から離れられなかったからだそうです。(泣)

それでも、4月には現地に入り、それ以降は奥様の応援を背に震災支援のチャリティー公演を続けたとのこと。
その奥様が9月に容体急変、慌てて新幹線で戻るも臨終には間に合わなかったと新聞には書かれてました。(泣)

アリオス2

華やかなる世界に見えてしまう芸能界。

そう思ってしまいがちだけど、最初に「スター誕生」に出演した時のスタイルを頑なに崩さず、苦悩を抱えながら被災地を巡ってらしたのかと思ったら、ナンだかとても身近な存在のように思えました。
上記内容は昨日の朝日新聞の記事だったのですが、思わず何度も読み返してしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作詞家の阿久悠さんが、無骨だった19歳の彼に仰ったそうです。

「君らしく生きなさい」・・・と。

それを貫くのは容易なことではない世界だったかとは思うのですが、今後も朴訥なスタイルを貫き通して欲しいと思っちゃいました。

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2013年1月10日

冬の必需品、カメラマンズグローブ

昨日だったか、北海道のある地域で氷点下30度を下回ったというニュースが流れてました。で、私が昔から不思議に思うのは、「寒さ(低温)の違い」です。

スキー場で経験した事があるのは確か氷点下7~8度程度。
それでも乳製品の「雪印」のマークのようなサラサラの雪の結晶を見ることが出来て凍える寒さを感じながらも感動し嬉しかった記憶がありますが、さて氷点下10度と氷点下30度の違いとなると見当も付きません。

プラスであれば、10度と30度の経験は毎年繰り返ししてますけど、氷点下レベルではどのぐらい違うんでしょうかねぇ。
そう言えば、今朝 運転しながら聴いていたラジオでは、豪雪地帯の会津の昭和村の方が寒さに顔まで布団で覆いたいぐらいと仰っていたけれど、更にそれを十数度下がるとなれば・・・・
シベリアではマイナス60度とかって報道もありましたから、想像も出来ない寒さなんでしょうね。(泣)

「北国」・・・・北海道だけでなく東北北部の寒さもまた身に染みるほどでありましょう。
学生時代に仙台に住んで、初めて水道管凍結防止の水抜きってのを経験しましたけど、あくまでも仙台で・・・ですからねぇ。
岩手県とか秋田県、青森県の寒さはそのレベルではありませんでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういった地方の方々には笑われそうですが、本日の朝の8時頃。
天候が良かった分 冷え込みはしましたが、日射しもあって決して猛烈な寒さではありませんでしたが、結構の重装備で臨んだのにも関わらず、やはり屋外は寒かった・・・

アリオス脇の中央公園。

こんな写真を撮ってみましたよ。(笑)

アリオス1

人通りも疎らで、ナンだか気持ちが良い空間でした。

こんな時の私の必需品を紹介いたしましょう。
正式名称は知りませんが、「カメラマンズグローブ」です。

秘密兵器!(笑)

便利なモノでして、親指と人差し指だけは先端が出せるようになっているのです。モチロン普通の手袋のように被せることも可能、外した時にはプラプラしないようにマジックテープで固定できるという優れモノであります。(笑)

そこまでしながらも、指先のあまりの冷たさに写欲が萎えてくるって言うんだから、どれだけ軟弱なんだろうかと反省しきりの朝でありました。(笑)

北国の方に笑われてしまいますよねぇ!

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2013年1月 9日

散策すると新たな発見が得られる

見ようとしなければ何も見えない・・・例え目の前に起こってる事象でも意識の無いままに身体がそちらを向いてるだけでは見えはしないんでしょうね。
逆に全神経を持って集中していれば、大袈裟に言うと見えるはずの無い背後の「気配」すら見えたりしてしまう・・・。

不思議なモノですねぇ。

日曜日に歩った街中の路地。今までクルマで何十回、高校時代には数え切れない程歩いてその前を通過したはずなのに、こんな存在に気が付いた事は一度もありませんでした。
(「いいじまホビー」さんの並びの普通の路地に存在してました)

街中散策1

「ここは、なんだろう?」と足を止めたら、ちょうど中から管理なさってる方が出ていらして、街中散策&写真撮影の意図をお伝えしたところ快く了解していただきました。

街中散策2

民家では無いんですよ。「成田山」って書いてあります。
「成田山」なんだからお寺・・・ナンでしょうか。浅学の私には「神社っぽいお寺」に思えちゃいました。(汗)

街中散策3

人は誰も居ないのに、結構ハイカラな子供用自転車があり・・・
傍らに置かれた大きな甕には氷が張っていて、1月にしては柔らかな光が・・・

街中散策4

こういった空間に今まで興味を抱いたことは無かった気がします。
人はややもすると年齢が高じるにつれあらゆる視野が狭くなるのでは・・・と思ってましたけど、ナンにでも興味を抱いたり、よく言えば精神的に「余裕」と言うか「ゆとり」のようなモノが芽生え始めてくると それまで見えなかったモノが見えるようになるのかもしれぬ・・・これもカメラの御陰か、などと考えた次第です。(笑)

かつて、ビデオカメラが出始めた時には「カメラ時代の終焉が来るのか?」などと思ったモノですが、全くそんな事は無かったですね。逆にデジタル化に伴い手軽なモノとなり、当時よりもカメラ人口は裾野を広げた感すらします。

身近になったことは喜ばしいことです。

嬉しいことに、コンパクトデジカメでは無く、一眼レフを携行していると 良い意味で「それっぽいカメラマン」に見られて許可が得られ易い気が致します。(笑)
家内安全もついで(!?)にお願いして・・・

それはそれは ありがたいことでありました。(笑)

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2013年1月 8日

懐かしい「タイムマシン」を発見?

ただただ ひたすらに「懐かしい場所」・・・お有りでしょうか?

私は湯本生まれで就学前までは湯本で育ちました。当時両親が住んでいた4階建てのアパートは今はもう無く、また小学生時代を過ごした内郷の社宅(常磐炭鉱)も既に取り壊されていますから、建物に関わる想い出はあまりないんですよ。

そんな中で、たぶんここは当時と変わってはいないんではないでしょうか。
日曜日に歩いた路地に、いわき市在住の当時の男の子なら一度は憧れたであろうプラモデルの館がありました。

『 いいじまホビーさん 』

いいじまホビーさん1

改めて見てみると結構立派な建物なんですよね。ただ数年前に息子と訪れた時には内部は変わってないように思った記憶があるので、私が子供の頃からこの建物だったような気もします。(曖昧・・・)

プラモデル・・・当時の少年の宝物でした。(笑)

クルマ有り、戦車有り・・・田宮模型って言ったら「知らぬ者が居ないだろう」ってほどの固有名詞でしたよね。
その「いいじまホビー」さんの店頭のショーケース。どれだけの陽光に晒せばここまで日に焼けるんだろうと思う程の懐かしいお宝が並んでましたよ。(笑)

いいじまホビーさん2

見るとはなしに見ていたら、私のタイムマシンのスイッチが入ってしまいました。(笑)
たぶんこれが初代では無かったでしょうか。

本郷猛の仮面ライダー1号!

初期の仮面ライダー

確か、一文字隼人の仮面ライダー2号は肩から手に掛けて白いラインが入っていたように記憶しています。
(違っていたらゴメンナサイ)

少年の頃の記憶って朧気で不確かですよね。

大切な事であってもいっぱい忘れているのに、何故か仮面ライダーに関しては記憶に残ってるニュースがあるんです。
今でもそうらしいですが、当時 流行に流行った腰の「変身ベルト」。
私は所有はしてませんでしたが、ある少年がそれを腰に巻いて そう仮面ライダーのように高いところから飛び降りたら不幸にして亡くなったというニュースが忘れられません。

更に、そのお子さんの葬儀に、当時 一文字隼人役だった俳優の佐々木剛氏が参列なさったという雑誌の記事は忘れることが出来ません。
真実かどうかは解りはしませんが、貪るように読んだ雑誌かナニかの記事が私の脳裏に深く刻まれ、どれだけの時間が経過してもそれだけは薄らぐことがないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不思議ですねぇ。悪役組のショッカーの怪人の名前や顔も一切思い出せないのに、その記事だけは鮮明に覚えているんです。
その少年だって、存命であれば私と大差ない年代だったことでしょう。それでも、本当の仮面ライダー2号(一文字隼人)が来てくれたんだったら、親御さんにとっても その後の唯一の心の拠り所になったかもしれませんね。

束の間、タイムマシンの旅が私を感傷的にさせたようです。(泣)

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2013年1月 7日

名も無き路地に郷愁を覚える

いつもはクルマでしか通らないような裏の路地、昨日は天候にも恵まれてましたから 息子を送っていったついでに何とはなしに歩きたくなって、平の街中をプチ散策してみました。

街中をカメラ片手に歩くことの効用。(笑)

普段なら気が付かない、気にも止めないような多くのモノに目が行きます。
特にカメラを持って歩いてる時にはナニかを「探す目」、大袈裟に言うと「獲物を狙う(!?)」ような感覚を研ぎ澄ませていますので、いろんなモノが見えて来て楽しいモノです。

私は「平」という地名はそりゃ知ってはいますが、その後の「・・・町」とか「・・・丁目」って言うのが理解出来てないのです。(泣)
なので地名で場所を明記出来ないのですが、固有名詞で言うと ウチとは全く縁戚関係の無い「酒井医院」さんから「飯島ホビー」さんの前を通って「萩原歯科医院」さんに抜ける道・・・そこを歩いてみました。

小さな神社、古い看板、そして名も無い路地。

名も無き路地

浮かんで来たのは「郷愁」という二文字。

旧き良き時代へのノスタルジア・・・ナンでしょうかねぇ。
世の中は何でもかんでもが便利になり、下手するとGoogle Earthとかに頼れば こんな路地さえも見ることが出来るのかもしれませんが、それとは異なる感覚を覚えましたよ。

五感で感じる郷愁。

午前の陽光の眩しさ、路地を吹き抜ける風、ナンとは無しの匂い、雑音ではないんだけれど近くの国道を走るクルマの走行音、そして土の感触・・・・。

様々なモノが相俟っての「郷愁」。

時代がどれだけ便利になろうと、それこそ地球の裏側のブラジルの方と無料テレビ電話が出来る時代になろうが、この肌で感じる雰囲気だけは伝わりはしませんよね。

ナンて事ない名も無い路地なんだけど、そんな事を考えながら立ち止まっていたら 愛おしく大切な空間のように思えて来たって言うんだから不思議なモノです。
市中の再開発は全国津々浦々何処でも推進される風潮がありましょう。
こんな空間も「復興」とかの御旗の元に簡単に開発されてしまうのだけは避けたいですねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世代の変わらないような仲間達と、「プチ散策で、郷愁に触れよう!」なんか企画してみても良いかもしれませんね。(笑)

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2013年1月 6日

人の心の奥のヒダの深さを学ぶ

目から鱗・・・って言葉がありますよね。
どんなときに使う慣用句かって問われれば 何方も説明に躊躇しかねないかとは思うのですが、様々な事を学んで来て大人になり、自分の中に既成概念が確立してしまった後に揺さぶられた時などにポロポロと剥げ落ちてくるモノではないでしょうか。

今宵、あるセミナーでそんな経験をして参りました。

末広部長に学ぶ1

末広栄二氏、知る人ぞ知るソーシャルメディア会のビッグネームであります。
牛角さん、加ト吉さん、丸亀製麺さん等の業績拡大に多大なる貢献をなさった方で、その話に我々いわきのソーシャルで繋がってる連中は大いに感銘を受けた夜でありました。

心のヒダ・・・・人は様々かとは思いますが、琴線に触れると言うのか衝撃を受けるような心の有り様に気が付いた時に大きなショックを受けるモノですね。皆さんと一緒だったから良いようなモノの、一人だったら辛かったのではないかと思えるような学ぶ事多き内容でありました。

末広部長に学ぶ2

総勢で何人だったんだろう・・・。

写真は一部の方でしたけど、私の背後にも大勢いらっしゃいました。写ってる皆さんは、いわき市内で結束かたく繋がってる連中でしょうね。(笑)

末広部長に学ぶ3

どんな業種。業態であれプラスのオーラをお持ちの方の半径2メートルとかに身を置くと、そのオーラに自分自身が無意識下に鼓舞されてプラスのスパイラルに乗れるようになるとナニかで読んだ事があります。

写真右端の末広氏に密着しましたから、もしかすると明日からどうかなっちゃうのかもしれませんです。(笑)

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2013年1月 5日

「備忘録」、書かないと忘れちゃう

日本語の難しさ・・・って感じますよね。

普段会話に使ってるモノなので「難しい?」って思えないところもあろうかとは思いますが、言われてみれば納得ってポイントもあるようですよ。

例えば、これは立川志の輔さんの落語のマクラに使われていたのですが、「1,2,3,・・・」の数え方です。

「いち、に、さん、・・・」は当たり前。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、・・・」
「ひ~、ふ~、み~、・・・」

後はナンでしたっけ?(笑)

これで数を数える際に、例えば動物。
「いっぴき、にひき、さんびき」・・・我々は当たり前に使っちゃいますが、考えてみると「1」の時は「ぴ」を使い、「2」の時には「ひ」、「3」の時には「び」と濁ると。

法則性のないもの故に、これはやはり難しいですよね。

英語だったら「ワン、ツー、スリー、・・・」だけですよね。これら同じ事を多岐に渡って表現することで諸外国の方々を迷わせ、日本語を難しく感じさせている元凶になってはいまいかというのが「志の輔落語」。
最近、そんな内容の「日本人の知らない日本語3」を読んでみて、その感を新たにしました。

LATOV3

私は「日本人の知らない・・・」シリーズは、「1」も「2」も読みましたが、漫画なんだけど随分と勉強になります。今回の「3」でも知らなかった言葉に触れたのですが、こんなふうにブログ等に書いておかないと忘れてしまいそうな気がするので書いておこうかと。(笑)

「敬意逓減の法則」っていうのが有るそうです。

どんなことかって言うと・・・
「貴」の字って、ちょっと良いイメージが有りますよね。
「貴方(あなた)」、「貴女(あなた)」、「貴社」、「貴公」、「貴殿」とか。
だけど、「貴様(きさま)」となれば 相手にののしられてるような悪いイメージを持ちます。

ところがこの「貴様」、そもそも中世末から近世初期にかけては武家の書簡等で敬意を持って用いられていたんだそうですよ。それがだんだんに目下の者に使われるようになったと・・・。
こんなふうに元々は高い敬意を持っていた言葉が、時間の経過と共に本来の敬意が薄らいで行くことを「敬意逓減の法則」って言うんだそうです。

また一つ勉強になってしまいました。
880円の投資でありました。(笑)

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2013年1月 4日

気持ちも新たに明日からスタート

今日は4日、年末年始の良くない点はGWやお盆期間中とかと異なり、テレビが特別番組ばかりとなり曜日感覚が失われてしまうことですね。

気が付けば今日は金曜日。

本日から仕事始めの方々も大勢いらっしゃったでしょうけれど、当院は明日からがスタート。三が日を過ぎて4日目も休むという ちょっとした後ろめたさのような感覚を覚えながらも、「来たる一年間に向けての充電だ!」と良い方に解釈してみたり、「スタッフにとってもお休みは嬉しいに違いない」と考えながら 陽射しはあってもとても寒い最終日を過ごしておりました。

年末年始の休暇期間・・・前半は嬉しいんだけれど、最終日、特に夕方となれば日曜日の「サザエさん症候群」と同じでして、ちょっとの気の重さを感じつつ、それでも明日の朝となればスイッチが入り、ものの数分でトップギアに入ってしまうっていうんだから毎年の事ながら不思議な感覚です。(笑)

LATOV1

上・下の写真は年末のLATOV。色合いが綺麗でした。
難しかったのはホワイトバランスってヤツ。昔のフィルムカメラには無かったその光の種類の選択が難しいのです。(泣)
晴天・曇天・室内(白熱灯)・室内(蛍光灯)とかの種類を選ぶんですが、撮影後にモニターで確認すると目で見る色合いと微妙に違うのです。ほとんどがカメラ任せのオート・ホワイト・バランス(AWB)にしちゃうのですが、この空間は何故かAWB設定ではダメだったような気がしました。

ホントに「光」は難しいです。(泣)

LATOV2

昨夜は、お正月ならではの旧知の間柄の友人達と当院二階で飲み会&宿泊。
本年最初の「男の隠れ家」利用となりました。(笑)

かつての懐かしい日々を振り返り、そして同時に来たるこれからの自分達の姿を思い描き、お酒を酌み交わす・・・。至福の時間というのはこういった時間ではなかろうかと考えたら新年早々に嬉しくなりました。

単語の使い方が間違ってるのかもしれませんが、アイデンティティーの再確認ができた一夜。写真を取り合うような間柄では無かったので今回は無しですが、更け行く夜に「この一年の精進」をお互いに確かめ合うことが出来て良かった気がします。

私が良くこのブログに取り上げる方々ばかりでなく、そんな連中にも依存し支えられてる事がありがたかったですね。これで今年一年のみならず、これからずっと頑張って行けそうに思いました。

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2013年1月 3日

歴史に名前は残らずとも・・・名文

世に誰しもが名前を知ってる歴史上の作家や優れた文章をお書きになるコラムニストさんは大勢・・・それこそ星の数ほどもいらっしゃいますよね。
確かに人の心を打つ名文が綴られている違いないんだと思います。

朝日新聞の主筆と言えば有名な「天声人語」を書かれる立場にいらっしゃる方かと想像しますが、そんな方々でさえ どれだけ文章能力に長けていようとも歴史には名前が残ることはないでしょう。
と言うことは歴史上の作家が数十年後、百数十年後にも評価されるって事はホントに凄いことなんでしょうね。

私は、高校生頃から朝日新聞の朝刊一面の「天声人語」に忙しい時にはナナメだったりしながら目を通しているのですが、時に主筆ともなれば政治的な発言に対しての批判を浴びたりしてますけど、そういった事はさておき、平成25年を迎えたその日の朝の文章には・・・

大袈裟な言い方ですが・・・痺れました。

本来、新聞記事であってもこういったブログへの無断転載は好ましくはないと認識しては居るのですが、これだけの文章は遍く大勢の方々の目に触れさせたい・・・そう思っちゃいました。

こんな文章が書けるようになりたい!

実はね、私もまったく同じように年末年始の一瞬にして変わる空気感の差異を感じては居たのです。ですが、表現能力に乏しく、限られた字数の中にこれだけ素晴らしき文章を綴ることなど一生かかっても達成することは出来そうにありません。(泣)

中学・高校時代、現代国語が嫌いでして理系の道を選択しました。
ただ、どうしても華麗なる文章に対しての憧れが捨てきれずに学生時代には片っ端から手当たり次第に本を乱読したんですけどねぇ。なかなか思うようには行かないモノです。
こういった文才とやらも生まれもっての才能なんでしょうねぇ。

年頭にとても良い文章を読ませていただいた事に、感謝の念が湧いて来る程でありました。

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年末にはそれなりの緊張感を持って過ごします。
それが正月となると気が抜けていけませんね。(泣)

特に日本酒は良くない・・・(笑)

思考回路が腰砕け状態に陥り、あちこち断線を来してしまいます。(泣)
下の写真は、先日の「まるとみ酒店」の女将さんの誕生会をした際に、ありがたいことに「お返し」として女将さんが準備して下さった参加者へのプレゼント。

カワセミの旅1

通常の日本酒と異なり、実にフルーティー、ワインに通じるような美味しさを感じました。女性や外国では確かにウケそうな美味しさでありましたよ。

カワセミの旅2

カワセミ・・・鳥の名前であることは知ってはいましたが、この文面を読んで また勉強になっちゃいました。

「ペンの力」・・・新年早々、私にとっては刺激的な文章に触れることが出来、もうそれだけで充実の正月休みのように思えます。
今年一年、拙い文面ではありますが目標だけは高く設定し、それこそ朝日新聞の主筆を目差して今年もブログを綴って参ります。(大汗!)

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2013年1月 2日

家内安全、身体堅固、商売繁盛!

なかにし礼さんが詞を書き、加藤登紀子さんが曲に乗せ、石原裕次郎さんが歌唱した「わが人生に悔いなし」。年末の慌ただしさの中、何気なくつけていたテレビから流れて来て、懐かしさに思わず目を向けてしまいました。

もう四半世紀も経過してるんですから楽曲のみならず裕次郎さん御本人を御存知ない世代も大勢いらっしゃいましょう。
渡哲也さん、舘ひろしさん等が所属なさってる いわゆる「石原軍団」の総帥。
先頃まで東京都知事を務められていた石原慎太郎さんの実弟ですから御存命ならば70代も後半であったことでしょう。

松田優作さんなんかもそうですけど、早世されたスターは永遠に「老いる」ことはなく、その時のままの輝きを放ち続けるのは凄い事実ですね。その裕次郎さんが亡くなられたのが、実は現在の私とたいして変わらない52歳であった事に驚きました。

名曲でしょう、「わが人生に悔いなし」

たぶん、最盛期の声の張りとかは失われていたんでしょうけれど、御自身が忍び寄る病魔に冒されつつあることを承知の上で なかにし礼さんに依頼なさったように伺ってました。
短く、そして太く、駆け抜けるようだった生きた証を残されたように思えてなりません。

『長かろうと短かろうと わが人生に悔いはない ♪』

様々な煩悩に惑わされっぱなしの私は、モチロンそんな達観の域に至れる訳もなく、まだまだ悔いだらけになってしまいます。身体中の諸器官に十二分にお伺いを立てながら健康に留意していかねばなりません。
たぶん、どれだけ長かろうと人生に「悔い」は残っちゃいそうですけど。(泣)

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行く年来る年

平成も24年から25年へと移行するちょうどそのタイミングに、深夜のFacebook上のやり取りは楽しく盛り上がっておりました。(笑)

行く年の御挨拶、来る年の御挨拶

多くの方とのやり取りを適度に酔いながら楽しんでおりました。(笑)
一夜明けてからの初詣は、かれこれ二十年以上御世話になっている佐麻久嶺(さまくみね)神社に足を運んでみましたよ。

佐麻久嶺神社の初詣1

「祈り」や「願い」が通じることを期待しています。(笑)

佐麻久嶺神社の初詣2

私的には、「家内安全」、「身体堅固」、「商売繁盛」って感じでしょうか。(笑)
我が子のおみくじは・・・・「大吉」と出たようです。(笑)

佐麻久嶺神社の初詣3

年末の天候不良がウソのような晴れ渡った青空。初日の出を見に行かれた方は風も無く穏やかな日和に恵まれ良好だったんではないでしょうか。

今年一年、そんな日々が続くことを願いつつ・・・

佐麻久嶺神社の初詣4

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2013年1月 1日

降り注ぐ陽光のようでありたい

例えば数分前と今この瞬間と いったいナニが違うんだろうかと考えます。
人間の営みに関係なく、地球は勝手に自転し、日が沈み月が夜空を照らす・・・。
数分前と今とでは何も変わりはしないのに、暦が変わっただけでナンだか居住まいを正し、凛とした空気が張り詰めるようで毎年何度繰り返しても不思議な感覚であります。

新年明けましておめでとうございます。

旧年中には当ブログを応援していただき誠にありがとうございました。
御陰様で365日を通じて投稿継続をすることが出来ました。(笑)
かねてより「継続は力」と信じておりますので、本年も無理せずに自分なりのペースで続けて行こうと考えております。どうぞ宜しくお願いいたします。

陽光、降り注ぐ

ナニかの本に書かれておりましたが、降り注ぐ陽射しが無ければ「影」すら出来ないと。
強く照らし出す「光」があって初めて あるモノの輪郭は強調され、存在が目立ち始めるんでしょうね。
人の一生に「前半生」と「後半生」があるとすれば、「前半生」は照らされる側に立ち、「後半生」は照らす側の存在になれると嬉しいですよね。

ここ数年、私にとっては まさにその変曲点であったように感じて居ます。
特に昨年一年は、たぶん自分自身が夢みて来たようなポジションに少しだけ近付けたのではないかと感じても居ます。
私の生活は当然の様に私中心に成り立っているのですが、私を応援しお付き合いして下さってる方に少しでも役立つ存在でありたいと願ってました。
その為には 私が微力ながら他者を照らし出す「光」になりたいと考えて居ます。

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何処まで出来るかは解りはしませんが、ただ日々を漠然と過ごすより、そんな崇高な目標に向かって邁進する日々の方がきっと充実してるに違いありません。
道のりは悲しくなる程に遠い(泣)のですが、ありがたいことに多くの仲間達の応援を得ることができるようになりました。多くの力をお借りして その方向に足を踏み出してみたいと願っています。

新たな2013年の年末に、また「充実した一年だった・・・」とつぶやけるように精進せねばなりません。(笑)
本年もまた引き続き御支援いただけるよう どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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