« 2019年4月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
2012年12月31日

頑張る方々を応援してあげたい

もしかすると これが「老いる」という事なんだろうかと思わなくもないのですが、最近 富に自分より年若い方々を応援したいという気持ちに駆られてなりません。
そもそもが寛大な人格者なんて事はまったくない事は自分自身でよ~く認識(汗)してるんですが、自然発生的に芽生えてくる感情は抑える事は難しいですよね。

かつての若き頃の自分自身が多くの年長者からの弟に対するようなサポートを受けたのと同じように、そんな存在になれたら良いなぁ~と考える事が最近になってしばしばあります。

本人としては「老いてる」気は全く無いのですが、「大人になった(汗)」とでも申しましょうか、勝間和代さんがナニかに書かれていた「Give & Take」をもじった・・・・

「Give、Give、Give、Give、Give!& Take」

すなわち「Giveの5乗」の意味合いがやっと理解出来たようにも感じて居ます。ナンだかこの年齢になって「受け取る」立場から「提供する」立場に変わった気がしてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一年前のちょうど大晦日。

私はやはりカメラ片手に写真を撮っておりました。
その折のあるイベントで出会ったFAiCOのお二人。
その後もFacebookで交流し、本日のLATOVでのミニLiveにも出掛けて参りましたよ。

FAiCOさんのLive in LATOV・1

男性はいわき市内郷出身のデュオ。どうも中学は私と同じ内郷一中のようです。(笑)
デュオと言えば、私的には「ダ・カーポ」さんとか「チェリッシュ」さん、「紙ふうせん」なんて名前が脳裏を過ぎりますが、最近では思い浮かぶ方々がいらっしゃいません。(汗)

今日もまた素敵な歌声、お二人の優しいお人柄に触れて参りましたよ。

FAiCOさんのLive in LATOV・2

FAiCOさんのLive in LATOV・3

FAiCOさんのLive in LATOV・4

LATOVのあるお店の前で撮影していたら、警備員さんに注意を受けちゃったなんてオマケまで付いたのは御愛敬でしょう。(笑)
ジャンルに限らず、実際には年少・年長に限る事なく、頑張ってらっしゃる方々のサポーターでありたいと願っています。

・・・・やっぱり、老いたのかもしれません。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付いたら、今年も残すところあと一日。
昨年の大晦日にもFAiCOさんにお目にかかったら 今年一年が素晴らしい年になりましたから、今日の再会でまた安心して新年を迎えられそうな、そんな気になりました。

そうそう、世間ってホントに狭い事も実感した今日の午後だったんですよ。

FAiCOさんのLive in LATOV・5

左に写ってる私の親しき友人K氏が、実はデュオの男性の高校同級生だったとか。
更に親近感が湧いたのは言うまでもありません。

さぁ、本年も最終日。
有終の美を飾ると致しましょう!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月30日

プロのプロたる所以に触れる

人は仕事上でも いろんな失敗を繰り返して来てるモノだと思います。
その失敗を糧にして、「経験」を積み重ねて成長して行く・・・。
1ヶ月が3ヶ月になり、やがて半年・一年、気が付けば5年・10年の歳月もいつの間にやら過ぎてベテランになって行くモノですよね。

昨日、前日までの天気予報はハズレ・・・となりました。
前夜までの雨がウソのようで、そもそも一昨日には午前中の降水確率50~60%とかって出ていたのにも関わらず時折晴れ間まで覗く・・・予想していたのとは反対の恵まれた天候になりました。

そんな年の瀬の休診日初日に、日頃御世話になってるプロのカメラマン・二階堂氏の撮影に密着させていただく機会を得ました。
様々な経験をなさってるプロでもお天気だけはコントロール出来ませんでしょうけれど、昨日の予期せぬ天候回復に関して言うと、二階堂氏が日頃「自称・東北一の晴れ男!」などと仰ってるのも宜なるかなでありましたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

室内(スタジオ)での撮影見学。

プロのお仕事1

その後に屋外での撮影も・・・。

写真撮影はいわゆるピーカンという快晴下ではコントラストが強く出過ぎて上手く行きません。ちょっと曇天の方が光が良く回って発色が宜しいようです。その意味では少し寒かったですけれど「光」的には100点満点の条件だったんではないでしょうか。
もっともどんな悪条件であってもベテランのプロならば対応せねばならないんでしょうけれど。

プロのお仕事2

ただ時折覗く陽光で目まぐるしく露出環境が変わり、やはり大変さを再確認いたしました。私なんかは露出(光量)は基本的にカメラ任せですけれど、プロのプロたる所以は カメラに勝手に露出を決めて貰うんではなく、カメラを操り手が制御してる点にあるように思えました。
そんな意味では今後、カメラ愛好家としての方向性を提示していただけたような気がしました。

昨今のカメラはAUTOモードが充実していてそれなりに撮れはしますが、作画という意味ではチョイと違うように感じて居ます。なかなかハードルは高いのですが、自分でカメラをコントロール出来るようになれると嬉しいんですけどねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、二階堂さんには大変に御世話になりました。
因みにモデルさんは・・・

我が娘でありました。ありがとうございました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月29日

来年はこんな名刺で御挨拶!

私の仕事は、例えば営業の方のように出先・出先で名刺をお配りするような仕事ではありません。そもそも名刺交換をしての御挨拶の機会そのモノが少ないので慣れても居りません。(笑)
それが、今年に入ってからは様相が異なり、頻繁に異業種の方々と名刺交換させていただく機会が驚く程に増えました。

『 名刺でその方の人柄が解る・・・』

とまでは申しませんけど、名刺が地味な方もいらっしゃれば面白い方・派手な方もいらっしゃいますよね。
そんな中で、私が今まで使用していたオーソドックスな名刺は、影が薄いようで気になっていたのです。

そこで、ここ暫くでお付き合いが始まったデザイナーさんにお願いしてリニューアル。
私の意向を十二分に汲み取って下さって、素敵にデザインして下さいました。(笑)

こんな感じ・・・(笑)

新たな名刺

ナンだか「素敵ッ!」じゃありません?(笑)

中年男性の好みではなく、若き女性の感性に委ねてみました。
来年からはこの名刺でまた多くの方々に御挨拶させていただこうと思います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月28日

年の瀬、「感動」に心揺さぶられる

東京ディズニーリゾートが日々躍進を続け、多くのファンに支えられるのは人々に「感動」を与え続けているから・・・に他なりませんよね。そりゃぁアトラクションというハードの素晴らしさもあるでしょうけれど、お掃除のスタッフに至るまでの徹底したスタッフ教育がもたらす「感動の嵐」の成せる業ではないかと想像するに難くありません。

私自身も、TDRに関する本に限らず「感動体験」こそが人を動かす原動力になる・・・なんて内容の本をそれこそ山のように読み漁りましたけど、読むだけに止まらず それをちゃんとマスターし具現化するのが実は容易なことではないことも重々承知しています。(泣)

日々、当院のスタッフにも伝えてるんですよ。

人の心の機微を捉え、感動させることが大切と・・・。
自分でも出来ないような事を平気でスタッフには求めちゃうんだから困った院長ではあるのですが。(汗)

そんな中、昨今のSNSの集まり等で、意識レベルの高い皆さんとお付き合いしてるウチに、ハプニング的「感動」体験を間近に拝見する事で自分自身も鼓舞されるような点が多々あり、機会ある度に良き刺激を受けています。
先日の仲間内の誕生会でも、皆さんのささやかではあるけれど優しい気持ちに接したり、笑いあり涙ある中、心温まる時間を過ごせたんですよ。
同時に共通の感動体験をし合う仲間内の結束力の高まりを感じた瞬間でもありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、当院は2012年の診療をすべて終了いたしました。
診療開始は1月5日から。それまでゆっくりと充電期間に充てるつもりであります。

で、本日の終了後には酒井歯科医院スタッフと共に納会。
鹿島町久保の「政寿し」さんに御世話になり、みんなで美味しいお寿司をいただいて参りました。

酒井歯科医院・納会1

これもまた食による感動かと思う程、気持ち良く味わって参りましたよ。(笑)

でね、その納会終了間際に彼女達が私にサプライズでこんなに素敵な花束を・・・まさに日頃から伝えていた感動を逆に私にもたらしてくれました。(泣)
日頃、あらゆる事に「気が付く事が大事!」と力説ばかりしてる院長は、彼女達の画策にまったく気が付いておりませんでした。

恐れ入りました。(笑)

酒井歯科医院・納会2

ナンと申しましょうか、

至らぬ院長には優れたスタッフ・・・ナンでしょうね。

ありがたかったです。
振り返れば1年間、私自身にも様々なる葛藤がありました。スタッフにそれはそれは高いレベルの要求もして来てますが、彼女達はそれを真摯に受け止めてくれてるんですよね。

院長の心まで揺さぶるとは・・・

「こりゃぁ~大した連中だ!」と嬉しくなりましたよ。
存分に心揺さぶられ、一年の終わりを文字通りの有終の美で飾れ、気持ち良く帰宅いたしました。(笑)

来年も、このスタッフと共に、チーム一丸となって成長し続けたいと思います。
成長・・・実は一番厄介なのは、

当の院長本人だったり致しますが。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月27日

支え育てられ・・・少し淋しくなる

「人」という文字は、左側の片仮名の「ノ」を右側の部分がつっかえ棒となって支えてる・・・なんて良く言いますよね。昨今、確かにそれを実感することが多くなりました。

袖触れ合うも多生の縁

前世からの深い因縁(!?)からかどうかは解りませんが、繋がりが繋がりを呼び、親しさが深みを増すことを感じる瞬間。世代に多少の差異はあっても、性別を超えて前向きな方々の集いは参加していて実に気持ちが良いモノです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜の忘年会は、日頃 みんなが御世話になってる小名浜のまるとみ酒店の女将さんの誕生会が主たる目的でありました。

参加者の持ち寄りによるささやかなパーティー。

クリスマス明けで大変お疲れであったろうに、メンバーでもあるグランブルーのシェフが素敵なケーキを焼いて来て下さったんですよ。(感謝!)

ロウソクに火を点してみんなでHappy Birthday ♪

ソーシャルCafeの仲間達1

私は当院の二階という場所を提供するだけで、ありがたいことにテーブルの上は皆さんの持ち寄りが所狭しと並びます。美味しい食材は会話を和ませますねぇ。

時期的に1年間の締め括りでもあったので、それぞれから報告が・・・。
中には生い立ちから語ろうとするヤツも居て、苦笑いあり、爆笑あり。
最年少の方は愛されるキャラクターなんでしょう、弄られっぱなしでありました。
巨体がどうにも小さく見えた瞬間です。(笑)

ソーシャルCafeの仲間達2

リーダーでもある、木楽館の鈴木聖洋さんからは来季の抱負なども熱く語られ・・・
このチームが一丸となって彼を全面的にサポートしていくのは言うまでもありません。

ソーシャルCafeの仲間達3

最後に 誕生日を迎えられた御本人からはチョイとしんみりとしながらも御礼の言葉が語られ・・・
あれ? みんなが神妙な感じで聴いてる中、右端の方はクラッカー?(笑)
えっ、左端の方はスマホに夢中?(笑)
もっとも私は写真撮影に余念がなく・・・(爆)

ま、それも御愛敬でしょう!(笑)

ソーシャルCafeの仲間達4

アルコールの入った私はそのまま ここに宿泊です。
翌朝、宴の終わった空間は閑散として少し淋しげ・・・

ソーシャルCafeの仲間達5

それでも、来年はまたここに集っていただく機会も増えて行くことでしょう。
皆さんにお出でいただけることが楽しくてならないし、逆に少しでもお返しできるような存在でありたいとも願っています。

支えていただき、世間知らずの私は皆さんに育てていただいてるって感じでしょうか。
それなりに社会的な立場を持ち、それなりの年齢に達すると「見栄」が邪魔しちゃうこともあろうかと思いますが、この皆さんには「素直」な気持ちになれるって言うんだから不思議でもあります。

さて、明日は当院も今年の仕事納めです。

有終の美を飾り、その後はスタッフの日頃の労を労うことに致しましょう。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月26日

被災したこの地域で共に生きる!

一年の計は元旦にあり・・・昔から耳に馴染んだフレーズですよね。
私も平成24年(本年)のスタートを切るにあたって あれこれと目標を持ったり、一年後のまだ見ぬ自分の姿を想像したりしたモノです。

そして360日ほど経過してみたら・・・

想像をはるかに超えるって言うと大袈裟なんですが、まさかこんな夜を迎えるとは思ってもみませんでした。(笑)

思えば 未曾有の震災から二年という歳月が近付いて参りました。
水も出ませんでした、ガソリンも無かったし、デマも飛び交い、放射能の恐怖に怯えながら街はゴーストタウンと化してたことは記憶に新しいです。
こう書き連ねるとマイナスのことしか無かったのか・・・と思っちゃいますけど、多くのプラスもあったんですよ。その中でも 人の繋がりの重要性再認識は被災者全員が経験した共通認識になるかもしれません。

マイナスもありゃ 補って余りあるプラスもある。

今宵、震災後に親しくなり、互いに切磋琢磨する、これからの私には欠かせない皆さんに当院二階にお集まりいただき、本年最後となるビッグイベント(!?)を開催いたしました。
年末の慌ただしい中、お誘いして数日しか経ってないにも関わらず、皆さんよっぽど暇だっ・・・・いやいや、気持ち良く賛同して万難を排してお集まりいただきました。(笑)
本年、親しくお付き合いいただきましたことに感謝すると共に、私を豊かな、そして心地良い気持ちにさせて下さったことに感謝申し上げたいです。

大切な仲間達

願ったり、夢みたりすることは幾つになっても大切な事ナンですねぇ。
否定する日々から前向きな考えは浮かんで来やしません。自分を取り敢えずは肯定し、出来るはずがないと思っていたことを想像してるだけでそっちの方に勝手にシフトして行く・・・そんなモノなのかもしれませんねぇ。

生来、人前に出ることが苦手であると自分を決めつけていましたが、意外とそうではなかったのかもしれないなぁ・・・などと思う今日この頃です。(苦笑)
来年も今日の皆さんとの繋がりを核にして、さらに輪を広げ多くの皆さんと出会えることを楽しみにしたい・・・そう思える今年をまさに象徴する素敵な一夜を過ごすことが出来ました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月25日

「お酒」がなくとも愉しめる仲間達

大工さんが居ます、JRの運転士さんも居ます、旅館にお勤めの方も居たりするんですよね。
そもそもが谷川瀬にあった田中カメラの常連さんだったらしく、私も大学を卒業して「いわき」に戻り、しばらくしてそのカメラ屋さんに通い出した頃に紹介され出会った写真倶楽部でありました。

いわきフォーカスのメンバー2

思えば当時は皆若かったなぁ。(笑)

23年程前の話ですけど、当時は20代の私以外は皆30代から40代前半でした。それが今では髪に白いモノが混じって来たり、髪の存在そのモノが希薄になったり・・・(泣)

長き歴史を紡いで来たんですよねぇ。

思えば毎月一回は必ず顔を合わせてますし、それ以外にも撮影行と称して行動を共にしましたから300回は会ってることになるんです。

今更ながらに不思議な感覚です。

まだ、ヨチヨチ歩きでしかなかった私の写真スキルを向上させてくれたのは写真の皆さんの御陰でした。
ナンだかね、毎月自分が撮った写真を持ち寄って、とっても前向きな品評会をしてるんですよ。

いわきフォーカスのメンバー1

お酒を飲むでなし、カラオケを歌う訳で無し、それでいて同じ写真好きというだけの共通項だけはしっかりしていて、より良き写真スタイル模索のための相互アドバイスをし合ったりしてる仲間達であります。

写真倶楽部って、私も良くは知りませんし御存知ない方も大勢いらっしゃろうかと思いますが、結構 あちこちにあるらしいですよ。
中には指導の厳しい倶楽部もあるようですが、我が倶楽部「いわきフォーカス」は そんな雰囲気とは真逆の「緩さ」を誇ります。(笑)

今後も、年老いて動けなくなるまで きっとお付き合いは続いていくことでしょう。
情熱的に肩に力が入った「写真」もあれば、これからはチョイと枯れた魅力の「写真」も多くなってくることでしょう。お互いに切磋琢磨し「腕」を上げることができると嬉しいと思って居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~明日は、今宵とは全く異なるメンバー・・・今年を象徴してくれるような連中との

「今年最後の忘年会 in 当院二階」

を企画しています。嬉しそうな笑顔が弾け、楽しそうに語らう時間を共有できることを大いに期待しています。

因みに下の写真は当院二階の冷蔵庫であります。歯医者なのに・・・

何故にこんなにもビールだらけなんでしょう?(笑)

歯科医院の冷蔵庫

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月24日

社会貢献の必要性を先達から学ぶ

良いことなのか悪いことなのか全く解りませんが、私や家内の親族を見渡してみても 私より年長の医療従事者が見当たりません。自営で商売を営んでる血縁は複数おりますが、少なくとも医者・歯医者の開業医は皆無です。
人は自身の「行く道」を考える時に、自分と近しい年長者を無意識にお手本にする・・・ように思うのですが、残念ながらそういった存在には恵まれませんでした。

私がこの稼業に従事し、5年、10年、20年、そして四半世紀。
その年代毎に目標を持ち、日々邁進してきたつもりではあります。
地元に溶け込むことがそうであったり、サラリーマン家庭に育った私としては借金返済も当然の様に目標ではありました。そんな日々は子供の成長期とちょうどシンクロし 瞬く間に過ぎ去った・・・そんな感覚を覚えます。

「来た道」はおそらく それで良かったんだろうと自負しておりますが、問題はこれから・・・・間近にお手本のない自分にとって、今後の生き方は大袈裟に言えば暗中模索と言ったところでしょうか。

そんな私が、父と同年代の医科開業医の方とじっくりとお話しさせていただく僥倖を得ました。
その方が仰るには、「先生、50代になられたなら社会に貢献して行きましょうよ」と仰って下さいました。
「そもそもここに開業した時の情熱を思い出しましょう、ナニもお金儲けのためだけに始めた仕事ではないはずですよ」と。ナンだか・・・・

久し振りに「目から鱗」状態でありました。

ささやかなる聖夜

人は、齢を重ね円熟期に差し掛かると、反比例して意識のないままに情熱を失うモノなのかもしれませんねぇ。
「50代、これからですよ。存分に社会貢献なさったらいい」と力強く仰っていただいて妙に嬉しかったです。

最近の私自身の日々をお話ししたところ、「異業種の方々との交流はとても意義深い。自分を多角的に見る目が養えますよ」と。

ありがたきアドバイスに思わず背筋が伸びました。

今から10年後、20年後にアラフィフの頃の自分を振り返る機会があったとしたら、その先達からのアドバイスが大きな意味を持った・・・と懐かしく振り返ることが出来るように、小さいかもしれないけれど自分なりの社会貢献をしていけるようになりたいモノであります。ただ・・・

言うは易し行うは難し・・・・(汗)

自分なりのスタンスで頑張ってみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の写真、自由の女神の左手に火を点してみました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月23日

世代を越えた連中とのお付き合い

今年一年、いやここ数年 様々なところに顔を出して多くの知己を得ました。ネットを通じての「繋がり」に感謝であります。(笑)
おそらくはこういったネットの繋がりがなければ 自分の娘とたいして年齢の違わない20代の友人なんかは持てなかった様に思います。こうして付き合いが出来たことで、少なくとも私は「最近の若いモンは・・・」などと蔑むような発言は出来なくなりました。

今宵、そんな仲間連中でもある「いわき自転車探検部」の「忘年会&来季の企画会議」。
リーダーでもある豊田設計所長さんのお宅でいい時間を過ごして参りました。

で、年長者としては手ブラでは伺えませんからケンタッキーでお土産ゲット。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会1

20代・30代の大事な友人達です。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会2

当然、自転車好きの集まりですから室内にこんな感じで自転車が鎮座しております。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会3

ひとしきり飲んだ後には御近所のスナックへ。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会4

今年一年、こんな年若い連中に遊んで貰って 自分一人では絶対に出来なかったような貴重な経験をさせていただきました。
これはすべての事に言える共通項目であろうかと思いますが、年齢等を理由に自ら壁を作ってしまったり殻に閉じこまる様な垣根を築いてしまったら貴重な機会を逸してしまうところでありました。

人の生き方・生き様は様々でしょう。

私が良いとか悪いとかではありませんが、一生に一度きりの人生、楽しむことは人生を豊かにしてくれる効果があるように思えてなりません。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月22日

人生って嬉しいモノですねぇ~♪

人の心に残る音楽って、たぶん百人百様。

楽曲の記憶は その人の歴史を物語る側面を有してるように思えてなりません。
これは、世代によって異なろうし、同世代でも必ずしも一致しないっていうのが不思議ですよね。
大好きな歌が必ずしも大ヒットではなかったり、名曲という名に値するわけでもなかったりしますしね。

亡くなられてから何年になるんでしょうか。

・・・・美空ひばりさん。もしかすると知らない世代も多くなって来てるかもしれませんよね。
ひばりさんが歌った「愛燦燦」はおそらく世に出て四半世紀を越える程になってようかと思いますが、小椋佳さんの名曲であります。後世にも受け継がれることでしょうし、そうあることを願いたい気もしています。

今宵のNHKの「SONGS」のゲストは、そんな小椋佳さんと吉永小百合さんの対談形式でした。
お二人とも人間として優れた魅力を漂わせ、そのやり取りは思わず聴き入るような素敵な内容でありましたよ。吉永小百合さんのお人柄は言葉の端々に滲み出ていて、団塊の世代の方々が憧れるのが実に良く解ります。

小椋佳さん、そりゃぁ~ピーク時の声量には及びませんでしょうけれど、少しだけ枯れた雰囲気で切々と歌い上げる姿勢は秀逸でした。ラストを飾る「愛燦燦」も久し振りに耳にしましたが、なんか自分自身の歴史と重ねたりしてジーンと来ましたよ。

『 人生って嬉しいモノですねぇ~♪ 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年末・・・・この時期になると、今年最後の御挨拶の機会が増えてきます。
今日もそうでしたけど、「人生の嬉しさ」のキッカケを作ってくれたように思える「ソーシャルCafe at 木楽館」に参加して参りました。(笑)

本年最後のソーシャルCafe

年末の慌ただしい時期と重なったせいか、いつもより少人数精鋭(!?)での開催ではありましたが、ある意味 今年一番楽しかったかもしれません。(笑)

Cafeと称するモノは、「情報交換の場」とか「談笑の場」として捉えられるモノと認識して居ますが、私にとっては同時にいわき市在住の精力的な皆さんとの「出会いの場」でもありました。

仕事場である歯科医院に居ただけでは得られなかった本年の数々の出会い。

ここがスタートであり、ここが原点だった

・・・・ようにも感じて居ます。

嬉しくなるような出会いは年が改まっても続いていくことでしょう。多くの方々に励まされ応援していただきながら来年もまた人生の充足を図っていきたいと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月21日

御心痛のところ、取材に応じて・・・

日々の社会の様々な出来事に追われ、人々の興味は移り行くモノですよね。
考えてみたら日曜日の衆議院選挙にしたって まだ一週間と時間が経過してないことがウソみたいに思えます。
だもの、2日(日)に中央自動車道笹子トンネルで起こった悲惨な事故のことは、既に本日の新聞には一行も書かれていなかったのではあるまいか・・・。
そうやって我々からは 瞬く間に事故の記憶も忘却の彼方へ追いやられてしまいますが、犠牲者の遺族にとってはまだ悪夢のような時間を過ごしていらっしゃることでしょうねぇ。

ワゴン車で亡くなった方がいらっしゃいました。

そのお一人、下の名前が「友梨さん」って女性の御両親がNHKの「ニュースウォッチ9」で取材に応じられてました。(泣)
着物が好きな28歳の自慢のお嬢さんだったそうです。友達が多い方で、来春 サクラの咲く頃には御家族で富士山の見える温泉に出掛ける予定だったとか・・・。
押し潰されただけでなく火災も加わり、おそらくは相当に遺体の損傷は激しかったことでしょう。それでもお母様がプレゼントしたポーチと妹さんが送ったネックレスは原形を留めていたそうです。(泣)

一般的に遠くの見知らぬ方の犠牲は、ニュースとして見知っては居ても背景までは伝わって来ませんよね。御両親は事故を忘れられてしまうのが許せなかったんでしょう。涙を堪えて毅然と取材に応じられてました。子を持つ親としては、辛く悲しい想いが伝わって来てやるせなくも思いました。(泣)

「たら・れば」を語っても友梨さんが戻ることはないでしょうけれど、もう数秒 通過時間が早かったら、中日本高速道路がキチンと保守点検をしていれば・・・・。
ここ3週間、時間が止まったままの御両親の切なさが子を持つ私にも伝わって来ました。

いつも安心して見ていられる「ニュースウォッチ9」の大越キャスターが、VTR放送後に「御心痛のところ取材に応じていただきありがとうございました」と丁寧に感謝の意を述べていたのが妙に心に残った今夜でありました。

自転車通学

御心痛と言えば、今日の天声人語に韓国の新大統領・朴槿恵さんの これまでの半生が簡潔に、そして見事に描かれてまして正直驚きました。
この女性は、元大統領の単なるお嬢さんではなく、闘士なんですね。
母を、そして父を銃弾で奪われ、御本人もあと5ミリ深ければ命を失ったであろう暴漢の被害に遭う・・・それでもなお、祖国を憂い、愛する国のために起ち上がった強靱な精神力には脱帽であります。

思想信条が評価できるとか出来ないとかではなく、この方から見た日本のトップリーダーの姿がどう映るんだろうかと思ったら・・・・ちょっと背筋がピンと伸びてしまいました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月20日

ネットの心得・心構えを新たに学ぶ

ネットに勤しむようになって早数年の歳月が流れました。その間、ネット上で悲しくなるような出来事も無くは無かったのですが、おおむね良いことばかり。周囲の方々に大いに助けていただきました。

例えば震災時に、ガソリン不足に悩まされた我々の救いはインターネット網だったように思います。そりゃぁ~テレビやラジオ報道もあるにはあったのですが、かなりの被害に見舞われたいわき市ではあっても、それ以上の大規模な被災地に目が行ってしまってた感は否めません。これは無理からぬところがありましょう。

そんな中で、とても残念だったのは極限状態に陥った我々の中に広まったデマの類のモノ。有名なところでは「いわき市長が愛人と逃げて空港に居た!」なんて悲しくなるようなモノもありましたっけ。
モチロン事実では無く、懸命に対策本部に詰めていらした市長の人格を否定するような悪意の潜んだデマだったのですが、パニック下においてはそんな権力者のところに批判の矛先がねじ曲がって向かってしまったようでした。

デマにも二種類がありましょう。

ひとつは上記のように事実無根のモノをさも真実のように悪意を持って拡散させるモノ。許されるモノではありませんね。
そしてもう一つが、「いわきの放射線量は人が住めないほどに大変なことになってるらしい」という事実に基づかない憶測をネット上で見て、それを真に受けて善意で拡散なさった方々。
大事な情報ソースを確認もせずに広めた点では、例のiPS細胞の某看護士さんを取り上げてしまった新聞社と基本は同じように思えてなりません。

人は、一般的に名前を名乗った場合には文言に責任を持たざるを得ませんが、ネットの匿名性はそのガードを余りにも低くしてしまうようですね。自戒の意味を込めて気を付けねばなりません。

本日参加の「いわきNPOセンター」さん主催の・・・・

「デマ情報・ウェブ炎上を考える」

いろんな視点からの「デマ」や「炎上」に関するお話しを実に興味深く伺って参りました。

非常に有意義な時間!

今までキチンとこうやってネットの流儀って言うのか、心得・心構えを伺ったことが無かっただけに大いに勉強になりました。

残念ながら所用で終了後の歓談を抜け出して帰って来てしまったのですが、ありがたいことにそんな流儀をマスターしてらっしゃる方々とまた親交を深めることが出来ましたので、今後も常に最新情報をもたらしていただけそうであります。(笑)

いわきのクリスマス!(笑)

帰り際の信号待ちの交差点、クルマの中からコンデジで撮ってみました。
仙台の光のページェントには遠く及びはしませんが、いわき市の駅前の大通りです。
見たワケでは無いのですが、震災後にそこかしこで見掛けた自衛隊の装甲車がここも走っていたことでしょう。
復興は掛け声だけではありません。ここまで平穏な日常を取り戻してるっていうことであろうかと思います。

信号は「青」・・・・弁解すると、シャッターを切ろうとピントが合った瞬間に「赤」から「青」に変わってしまいました。映像バランス的には「赤」の方が断然良かったのですが・・・・(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月19日

やっと年賀状の手配を完了・・・

恥ずかしながら「出した!」ワケでは無く、「注文した!」ところであります。(汗)
年賀状・・・モチロン貰えば嬉しいんですけど、どうも年末の慌ただしさにかまけて送るための準備をするのが遅れがちになりませんでしょうか?

今年は、医院待合室に「いわきひとまち百景」の画像を御提供いただいたりし、「いわき印刷企画センター」のスタッフの方も良くして下さるので、「いわき印刷」さんにお願いしようと決めては居たのですが、どうも手続きが面倒なように思えて延ばし延ばしになっちゃってました。
このままでは間に合わなくなる恐れもあろうかと今夜 気張って手続きしたら、異様に簡単で拍子抜けでありました。

本来ならデザイン等、自分で考えるのも嫌いではないのですが、時間に追われるこの時期にはネットで注文できるのはありがたいサービスですね。
師走も下旬に差し掛かり、慌て始まった方はこちらが便利なようですよ。(笑)

● 「いわき印刷」さんの年賀状印刷

自分でナンでも出来るような時間的余裕があれば良いんでしょうけれど、最近では名刺でもお渡しカードでも、いわき市内の専門業者さんに依頼することが多くなりました。近日中にアップしようかとも思って居るのですが、素敵なデザイナーさんに作っていただいた名刺はVery Good!
優しい感性で描かれたデザインは、私の期待をはるかに超えてくれてて嬉しくなりました。

この時期の朝の陽光

地元の方にデザインしていただき、地元の印刷屋さんに印刷依頼。
本来、この地に産まれ地元に根を張ろうとしてる私はそうすべきと考えて居たのですが、ここ暫くでの人と人の繋がりから具現化でき嬉しく感じて居ます。

「来年はどんな年にしたいの?」

・・・と問われれば、その点を更に充実させていきたいと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月18日

鍋で温まり、思わずうたた寝する

最近良くあるパターンですが、仕事から帰って微酔い加減から心身共に温まる食事をした頃に睡魔がやってくる・・・。(笑)
無理して寝ようっていうのではなく、襲ってくる睡魔に身を委ねる時の快感って無いですよね。

うたた寝。どうやら小野小町の和歌にも・・・

「うたた寝に 恋しき人を 見てしより 夢てふものは 頼みそめてき」

なんて詠まれているようですから、うたた寝は昔っからのナンとも言えない至福のひとときだったことでしょう。

私は基本的に夜更かしのタイプかとは思いますが、ま、そういった仮眠状態があっての睡眠不足ですからトータルでは問題なかろうかと勝手に解釈しちゃってます。
因みに上の和歌を全文コピーして検索すると、ちょっと艶めかしいような解釈がヒットしたりするようですよ。(笑) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今思うと、高校生の頃ってどうしてあんなに眠かったんでしょうかねぇ。
息子を見てると、それなりに受験勉強等で頭を使うことにより、随分と疲れてるんでしょう。たぶん、私なんかもそうだったに違いありません。

自転車通学

高校、大学・・・当時の授業中のうたた寝ほど気持ちの良いモノも無かったように記憶してます。先生のボソボソっとした口調が・・・

安らかなる眠りに若人達を誘(いざな)う。

決して息子に勧めることは出来ませんが、時代が変われどもこればっかりは廃れることは無いでしょうね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月17日

「国」でなく「夢」破れても山河あり

故事・ことわざの類に疎いので朧気な知識のままに書いちゃいますが、本来の杜甫の漢詩「国破れて山河あり」をもじって「夢破れて山河あり」と使うこともしばしばあると思います。
人は生きてれば様々な夢を見、そこに向けての努力や忍耐をある種の美徳として個人評価に繋げていくようにも感じますが、時として夢を絶たれてしまうことも多々ありましょう。

昨日の民主党の大惨敗。

3年前に民主党に対して大いなる期待をして一票を投じた私としては、政治的な信条なんかはまったく無くって「ナニかしてくれるんじゃないか」と錯覚してただけではありましたが、それにしても昨日の議席数の大激減は歴史を遡ってもかつて無いほどではなかったのではあるまいかと想像しています。

ナンだか憎めない・・・

これだけ負けたんですから、当然 野田首相は代表辞任となるわけですが、そりゃぁ~仕方がないでしょうね。現役の閣僚始め、同士の大勢を失った責任は取らねばならないでしょう。
彼のリーダーとしての責任はモチロン重く受け止めて貰わねばなりませんよね。

だけど、ナンだかこの野田総理、憎めないところもある様な気がするんです。

バカが付くほどの正直者かどうか真偽のほどは知りませんが、「悪い奴」ではなかったように思うんですけど いかがでしょうかねぇ。
公人としてはダメでしょうけれど、個人としてはどうも私には憎めないのです。
同じ世代の苦労人・・・・苦労したから偉いってワケでは無いでしょうけれど、由緒正しいお家柄とか親から何億円も貰ったとかっていう境遇で無かった点は、ナンとなく「庶民の香り」がした様に思うのですが・・・。

政治家として、誠実なだけでは評価は得られないし、結果を出さなければ責任をとって職を辞さねばなりませんでしょうけれど、50代半ばの彼の政治家としての人生が終わったわけでは無いでしょうから、下野しても初心を忘れないで頑張って貰いたい・・・そんな気がしちゃってます。

柔らかな陽射し2

夢は潰えても、彼には美しき故郷の「山」も「川」もあることでしょう。
3年前の政権交代という夢は、第三極とかの動向を見れば 残念ながら再び叶う日は二度と来ないでしょうけれど。

しばらくは国を預かるという激務から離れ、笑顔を取り戻せるように休養しても良いんじゃないかと思っちゃってるんですが、国の方向性を狂わせた民主党の代表にそんな温情をかけることは間違ってますでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月16日

この国は何処に向かうのだろう?

考えてみたら それぞれに確固たる意思がある10人の大人が集まったら もう意見を纏めるなんて事は至難の業ですよね。各人の主義・主張が異なるのは当たり前、それをどうにかして10人の方向性を一致させるのは大変なことです。
だもの一億を超える国民全員を納得させるなんて・・・

絶対に不可能ですよね。(泣)

本日の選挙、やれ投票率が低い、自民党圧勝、民主党惨敗。
我々の立場からすれば 原発再稼働反対、廃炉へ、震災復興を第一に据えてくれる政党応援・・・って考えてしまいますが、おそらく沖縄の問題を日頃から真剣に考え取り組んでこなかった私の存在と まるっきり裏返しのような地域に いま現在お住まいの原発推進派の方々だって大勢いらっしゃろうかと思うのです。
原発立地から遠いエリアで、震災被害にも遭わなかった地域の方々は我々「いわき市民」の声とはまた異なる想いがお有りなんではありますまいか。
それを非難する資格は、沖縄に責任を押しつけてきた多くの国民には無いのではないだろうか・・・なんて思っちゃってます。

多数決で決められていく国民の方向性。

多くの方にとって 住みよい、安全・安心な国土になってくれることを願いたいですね。

柔らかな陽射し

一筋の光明が見えて来るのか景気回復。
かつてのバブル期が良いとは思いませんが、せめて日本国が本来持ち合わせてる国としての矜持・尊厳を損なわれないような国の運営が望まれますね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月15日

「子供向け」とかも時にためになる

いわゆる「学術書」ってモノがありますが、その専門分野・専門分野で 門外漢には理解しがたい内容の本とかってありますよね。
歯科もそうでして、でなくとも難解なことを写真・イラスト無しで記述されれば そりゃぁ~読んでて頭も痛くなります。(泣)
もっと解りやすく、馴染みやすい構成で簡潔に表現してくれれば・・・と思うことがしばしばあるのですが、そこ行くと例えば若き「歯科衛生士さん向け」に書かれた同内容の書籍は、我々歯科医向けの本よりも若干砕けた感じで、しかもとても解りやすい表現で書かれていて役立つことが多々あります。

考えてみたら、術者である我々歯科医だけの理解に止まらず、スタッフや患者さんにも理解して貰おうと思えば要点を絞った平易な書き方はホントは大切なんですよね。

殊更に自分達がやってる専門分野を高い位置に置かんとするようなスタイルを、私はあまり好ましいモノだとは思いません。「一般の人には解らなくて良い」なんて事があるはずも無く、できる限りは理解しやすい方が宜しいのではないかと思えてなりません。

ナンでそんな事を思うかって言うと・・・

朝日新聞の一面に「しつもん! ドラえもん」って小欄があります。
内容的には小学生低学年にも理解可能な「子供向け」なんですが、こんな感じです。
大人にも解りやすくって、ためになるんですよ。(笑)

しつもん!ドラえもん1

でね、こんな「しつもん!」に対しての答えが、最後のテレビ番組欄までの何処かに潜んでいるって趣向なんです。毎日見てる訳ではないのでナンとも言いにくいところもありますが、2面の時もあれば相当に後ろの時もあり、子供達に探す楽しさのような遊び感覚で新聞を見開いていく事に馴染ませようって考えの様です。

しつもん!ドラえもん2

答えはこんなふうです。(笑)

私自身は見て「ふ~ん、そうなのか・・・」程度でしかありませんが、小学生の我が子が見れば もしかすると生涯脳裏に刻み込まれるんではないかという期待感も持ちます。(笑)

ナンでもそうですけど、小さな事にも興味を抱き、「ナンでなんだろう?」と意識する姿勢を持たせれば後は勝手に自分で疑問を見つけ出すことでしょう。
キッカケとしては、新聞のこういった「遊び」は有効なんではないかと思いました。

自宅の庭にて

慌ただしい師走も早いモノで半ばを迎えました。
今年もあと2週間で終わりなんですね。労働日数的には10日を切ったでしょうか。
気持ちの良い年末年始を迎えるためにも・・・・

もうひと頑張りってところでしょうか。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月14日

今夜も素敵な出会いに感謝する

思えば、自分だけが正しいと思っていた時代もあったように思います。若かりし頃に、人の意見に耳を貸さないようなイヤな人間だったことを反省もします。(泣)
でも、最近では遍く大勢の方々の意見なり論旨に興味を覚えるようになったっていうんだから不思議でもあります。

今宵も・・・

プレゼンテーション力で人生を変える!
2000人の感動と共感を呼んだプレゼンテーションセミナー

なるモノにいつものSNSの仲間達と参加して来て、とっても勉強になりました。
私も、自分で作ったパワーポイントの映像を待合室に流してるのですが、如何に自分自身が幼稚な考えだったかということを思い知らされた気がしました。(泣)

講師の温井和佳奈さん、流暢というのとは違うかもしれないけれど、彼女の真摯な誠実感溢れる語り口に引き込まれました。「夢を叶える」には情熱も必要、自分だけの独りよがりの足掻きだけでは無く、多くの優良な人達を巻き込んで進化していく様を教えていただけましたよ。

Dream Girls温井さんのセミナー1

夢を叶えられる人って、身に纏うオーラが違ってるように感じます。

Dream Girls温井さんのセミナー2

たぶん、ものすごい才能に恵まれた才媛・・・ってことでは無いんでしょう。
常なる弛まぬ努力が結実してることを知り、とても良い雰囲気でありましたよ。
ナニやら時代を変えていく人が持ち合わせてる独特のオーラ・・・・そこはかとなく漂うその雰囲気に圧倒される素敵な時間でありましたよ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月13日

「かつ丸」にサービスの基本を見る

おそらくはどちらの御家庭でもそうでしょう、我が子を見ていても思うのですが、どうして子供って「トンカツ」が好きなんでしょうかねぇ。(笑)
揚げ物そのモノが美味しいのは間違いないですけど、私自身も子供の頃からずっと好きな食べ物のひとつです。
そんな「トンカツ」・・・・家内が揚げてくれたモノも美味しいのですが、鹿島街道(いわき市の平と小名浜を繋ぐ幹線道路)の「かつ丸」さんも秀逸。

ファンの方も多いんではないでしょうか。

我が家では、何処かに出掛けて遅くなった時とかに電話で注文してのテイクオフをお願いすることがありますが、先日は約束の時間より私の方がちょっと早めに到着した事もあり、数分間だけ待ち時間がありました。

で、そこで感心したのがお店の方の対応。

毎度、伺う度に感じるのですが、行き届いたスタッフ教育。考えてみたら早く行っちゃったこっちが悪いのに、とっても感じの良い対応をして下さいました。「ちょっと早かったから待たせて下さいね」と待合コーナーに腰掛けた私に対して、ススッと差し出されたのがお茶。

かつ丸1

それだけでも嬉しく感じるのに、書かれていた文言にニコッとしましたよ。(笑)
当たり前の対応って言えばそれまでなのかもしれませんが、単にマニュアル通りに動いてるというよりも女性のスタッフさんに笑顔と同時にこんな事をされるとアラフィフ男性としてはグラッと来てしまいます。(笑)

サービス・・・私もそんな仕事に携わるモノとして勉強になりました。
ついでで申し訳ないけど、お店の方には了解を得てませんが悪気はまったく無くPRしちゃいますね。

かつ丸2

年末年始のお料理の予約も出来るようですよ。

かつ丸3

いつ行っても混雑してるイメージが有りますが、流行っているお店には流行ってる理由がある・・・そう感じたある日の夕暮れ時の「納得」でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月12日

実は院長が一番ワクワクしてる

今週一週間は日曜日に迫った衆議院議員選挙の報道が喧しいですね。
ま、あまりの急造政党の多さに「?」な感じも無くはありませんが、この国の将来向かうべき方向を決める分水嶺ともなりましょうから 一有権者としてはしっかりとした判断を下したいモノだと思います。

今までこう言ってはナンですが、選挙とかにたいして興味が無かった時には、選挙カーから流れる候補者やウグイス嬢の方の「宜しくお願いします!」は正直 雑音のようにしか聞こえておりませんでした。(汗)
それが地元に根ざし、市会議員候補に応援したくなる方が居ればとっても気になったし、今回の衆院選でもFacebookで親しくなったような方が選挙カーに乗り込みウグイス嬢の活躍をしてると聞けば、「アッ、あの方かな?」なんて思って耳を傾けるっていうんだから不思議なモンです。

日曜日には多くの有権者が投票所に足を運んでくれることを期待したいですね。

今日一日は、やれ北朝鮮がミサイルを発射しただの、角田容疑者が自害しただの、ニュースってホントに次から次へと溢れ出て来るモンだと驚くほどでありました。となると・・・

「歳月は人を待たず」は本当ですね。

いつの間にやら震災だの福島第一原発の不安が何処かへ置き去りにされてしまってるようで、焦燥感に駆られなくもありません。自分の目先の利益だけを見ずに大局的見地から日本国をより良き方向に導いてくれるような政治家の登場が待ち望まれますよね。

ま、難しいでしょうけれど・・・(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の院内講習会。
CTは、computed tomography、すなわちコンピューター断層撮影法のことですから、そりゃぁ~スタッフの誰よりも院長である私自身にとって嬉しい話ではありました。(笑)

CT講習会1

男性だからでしょうかねぇ、パソコン一台、カメラ一台買っただけでワクワクしちゃいます。これは子供の頃から変わることはないですねぇ。
ラジカセを買って貰った時、自転車を買って貰った時と何ら変わることがないようなワクワク感を今でも覚えます。

CT講習会2

毎日仕事をして行く上で、こういったワクワク感って大切ですよね。

デジタルならではの、撮影・画像解析・診断。

日々の診療に役立てるのはモチロンのこと、自分自身を鼓舞する刺激的な買い物であって欲しい・・・そう考えています。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月11日

1年9ヶ月前を切なく思い出す

今日も一日、無事に乗り切った・・・感があります。
治療は治療で何方にとっても同じように私や当院スタッフにとっても もう日常のルーティンワークになってしまってることなのでナニも問題は無いのですが、院内のネットワークを弄った後はどうしても予期せぬトラブルに見舞われることが過去にも多々あり、常ならぬ緊張感を持って臨んだ一日でした。

どうしてでしょうか、私的には十数台のパソコンを「操ってる」つもり(!?)で居るのですが、実際はネットワークの相互的干渉に疎く、ひとたび思うように動作しなくなると診療しながらの復旧操作ということもあり、イヤな汗が出て来ることもあるんですよ。(笑)

問題は無いんでしょうけれど、ネットワークにWindowsの「7」や「Vista」や「XP」が混在していたり、複雑化していることがネックになってるのかもしれません。
それでも本日は新規導入機種の頼れるメーカーの方がサポートして下さってたので安心でしたし、無事に大過なく過ごすことが出来 ホッとしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折しも今日は震災後1年9ヶ月を迎えた日・・・でしたね。
2時46分でしたか、発生時刻を意識するような事は無かったのですが、ちょっとだけ思い出してしまう様な瞬間がありました。

本日午前中は休診にして、メーカーの方を囲んでの院内スタッフ講習会。
モチロン、私も教えてはいただいたのですが、スタッフが操作手順練習中に普段なら私自身は出ない(出られない)時刻に待合室に腰掛けてみたのです。
軟らかく降り注ぐ冬の陽射し・・・この場に居ると小春日和を思わせてくれるような錯覚に陥ります。

で、思わず写真を・・・・(笑)

待合室・冬の陽射し3

実は、写真左の棚には、震災前にはオブジェって言うんだか、ガラス製の小物が丁寧に並べられていたんですよ。陽射しやLEDのスポット照明なんかが当たってキラキラと輝いており、私にとっても嬉しい空間でありました。

それが震災時には凶器になるとは考えもしませんでした。(泣)

ナンと申しましょう、大袈裟に言うと棚とかに載っていたモノはすべて落下した・・・のです。ガラス製のモノ、陶器類、すべて落下です。

幸いだったのは誰も傷つけなかったこと・・・。

それ以降、割れ物は一切置けなくなってしまいました。ってなワケでクリスマスが迫ってもちょっと殺風景な待合室。「今年は良いのかなぁ~、大丈夫なのかなぁ~」と思っていた矢先の先週末の比較的に大きな地震。
あの時の肝を冷やした思いが蘇り、ちょっと躊躇しちゃってます。
ナンだかひと休みしに待合室に一人で出たのですが、そんな事を思い起こしてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも写真好きは、コンデジ片手にナニかを狙っちゃうんですよね。(笑)
実は、最初に目についたのはロールスクリーンに映る植栽の影(シルエット)。

最初はただ立ったままでの撮影でした。

待合室・冬の陽射し1

で、それに満足せずに今度は座って撮影。

待合室・冬の陽射し2

下から見てみたら青空が覗いているじゃありませんか。だったら「もっと低い位置からならどうだろう?」と考えて撮ったのが一番上の最初の写真です。
同じモノを撮りながらも視点を変えると別の写真に見えたりするモノです。こんな試行錯誤してる瞬間は飛び散った破片のことなど忘れて楽しんでしまいました。(笑)

そろそろ余震も終息に向かってくれると良いんですけどね・・・。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月10日

クリエイティブな感性を磨きたい

私がやってる歯科の仕事というのは、教科書的な理想形があって、それに少しでも近付けよう、お手本となる完成形に近似させようというのが中核を成す仕事かと理解しています。
そりゃぁ~個人差があるのですから、お一人お一人に対しての最終目標は微妙に異なりはしますが、それでも基本に忠実であることが大切なのは疑いようがありません。

「この方は出っ歯が良いだろう」とか、「思い切って斬新に見える八重歯にしちゃえ」・・・などという「特別な手法」は返って患者さんにとって御迷惑になるに間違いありません。

それはそれで悪いとは思いませんが、基本に忠実な姿を理想とする仕事をしていると「個性がキラリと光る」ようなクリエイティブなお仕事への憧れは増しますね。

本日、そんなクリエイティブな感性が豊かな方々の集団「いわきアート集団」の忘年会に参加して参りましたよ。場所は「ギャラリー界隈」隣の「KITAO」さん。
無から有形のモノを編み出しちゃう方々と御一緒して来ました。(笑)

いわきアート集団・忘年会1

クリエイティブの概念すら正直 良くは理解できては居ないのですが、例えば真っ白なキャンバスに命を吹き込むような「絵」をライフワークになさってる方、無形のところに有形のモノを編み出し紡いで行ってるそんな姿に憧れちゃいます。
趣味として「写真」に関わっていますが、そんな姿からクリエイティブな感性を吸収できれば幸いだと私は考えて居るのです。

「アート集団」の皆さんは同じ事をしてる訳ではありません。絵画の方もいらっしゃれば陶芸の方もいらっしゃいます。

各人各様のクリエイティブな活動。

いわきアート集団・忘年会2

老若男女入り乱れた楽しい宴に、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏と一緒に参加して参りました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とっても残念だったのは、私が自分のジャンルとしているモノが「写真」であることをアピールするために愛用のコンデジを持参していったのですが、撮ろうと思って電源を入れてみたら・・・・

「カードがありません」の表示・・・・(泣)

そうSDカードが入ってなかったという非常に初歩的ミスがありまして、今宵もiPhoneでの撮影でありました。

・・・・困ったモンです。(笑)

残念なことばかりではありません。私と同じくFacebookをやってらっしゃる会長さんが、「酒井さんのブログにアップされてる写真いいねぇ~」と誉めて下さいました。

ちょっと、いや相当に嬉しかったです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 9日

この繋がりが日々の励みになる!

イメージというモノは恐ろしいモノで、一般的な捉え方として こういったパソコン上のバーチャル体験とかSNSといったいわゆるソーシャルメディア上での出会いというモノは、実態に乏しい架空の出来事であったり上辺だけのお付き合い・・・って感じがしませんでしょうか。

私自身もそうで、その点で臆する自分自身が居て、最初のウチは一歩を踏み出すのには相当に勇気が要りました。
確かにオンライン上の付き合いだけだったら まだ見ぬ相手を100%信用なんかは出来るはずもなく、またそうであってはならないのは社会通念上の常識だろうとも認識しては居ます。

ただ、ここしばらく こう頻繁にオフのお付き合いがあると・・・・(笑)

昨夜は、いわき市内で展開されてる「いわきソーシャルシフトの会」の忘年会が平・白銀の「味希」さんであり、例により美味しく、そして楽しい時間を過ごして参りました。

ソーシャルシフトの会の忘年会4

こちらにお邪魔するのは二度目でしたけど、確かに美味しかったですよ。(笑)

ソーシャルシフトの会の忘年会1

今年も残すところあと3週間ってところでしょうか。
思えば1年間、上の写真の皆さんには大変に御世話になりました。
大袈裟な言い方ではありますが、皆さんとの交流が日々の励みになったようにすら感じて居ます。

私は他地域の情報は持ち合わせておりませんが、「いわき市」においては震災を契機にして「誰かと繋がってると安心」っていうような気運が盛り上がって来てた、そんな背景があったように感じて居ます。
これ程までの密接な交流関係は他地域では珍しいんではないでしょうか。(笑)

考えてみたら震災後のガソリン不足は、水を汲みに行くことすら回数を限定したり憚られたりする状況でしたから、通信網・・・とりわけインターネットへの依存は確実に我々にとっての生命線ですらありました。

確かにネット上にはデマも存在し、振り回された経験もありはします。
ただ、そんな中でも実際にFace to Faceで顔を合わせてれば、最早それはアナログのお付き合いと何ら変わるモノではありませんでしょう。

ソーシャルシフトの会の忘年会2

デジタルでの出会いが、確実にアナログに結実していく・・・。

時に励まし励まされ、同じベクトルでより良き未来に向けてアグレッシブに活動されてる皆さんは今では掛け替えのない存在になっています。
二次会の場では「来年の抱負は?」と問われ思わず返答に窮しはしましたが、やはりこの皆さんとの繋がりを核にして、更なる交流の輪を広げて行きたいと願っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらの写真は、iPhoneでの撮影です。
便利な世の中になったモンですねぇ、スマホ一台あれば写真までそこそこに撮れちゃいます。(笑)

ま、もっとも中にはこんな場所にまでデジタル一眼レフを持って来ちゃう貝泊写真倶楽部のメンバーも同席してたんですけどね。(笑)

ソーシャルシフトの会の忘年会3

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 8日

二次元から三次元の世界へ移行

どんな業界・分野もそうだと思いますが、技術革新というのか機器の進化って凄まじいモノがありますよね。歯科業界も御多分に漏れず浦島太郎的な変化があり、気が付いたら凄いことになっていた・・・事も多々あります。
モチロン、基本的には私の右手と左手の指先や目であり判断力が仕事の根幹を成すことは間違いないのですが、当然デジタルの技術によってサポートされることも多くなったんですよ。

本日午後から火曜日の午前中までを休診として、院内の一部改装・改良とレントゲンの入れ替えをしてみてます。今日の午後はレントゲン室周辺のリファイン、機材搬入、パソコンネットワーク網の充実って感じでしたでしょうか。
今回は、インプラント等に必須の歯科用CTを導入してみました。
従来のレントゲンは二次元での画像解析、これからは必要に応じて三次元の画像解析が可能となり、臨床の幅が広がりそうで楽しみであります。(笑)

で、その機材搬入。「何処の引っ越しトラック?」って感じの大型のレンタカーで、ワゴン車でも運べそうな最新の機器が運ばれて来まして思わずパチリ。(笑)

レントゲンからCTへ1

住宅地の医院の駐車場なんですが、ドライバーの方が上手でして難なく入れて下さいました。

レントゲンからCTへ2

この中からどれほどの機材が出てくるかって言うと・・・

レントゲンからCTへ3

左側のヤツと載ってる段ボール類だけでした。(笑)
右下は、本日でお役御免の古いレントゲンであります。

機材が新しければ素晴らしい仕事が出来るわけでは決してありません。どんな時代になっても基本が変わるわけではないんですよね。ただ、どうしても性格なんでしょうか、新しいモノに魅力を感じてしまう自分が居ます。(笑)
仕事に絡んでのモノは、自己満足で終わるわけではなく、間違いなく患者さんに還元されるモノとなりますので、そういった意味では「新しモノ好き」は決して悪いことではないように思っています。

・・・随分久し振りになりますが、歯科関連の話題でありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 7日

真っ暗闇になるところでした

世の中には怖い物、怖い事は多々ありましょうけれど、視界が全く利かなくなるって相当に恐ろしいですよね。
私は一度、家族でスキー場に向かう際の運転中に、爆弾低気圧という猛烈な吹雪に巻き込まれ路上で立ち往生、周囲がナニも見えなくなる「ホワイトアウト」状態を経験したことがあるのですが、運転中に対向車はおろかセンターラインすら、いやボンネットの先も見えないという恐怖は想像をはるかに超えてました。(泣)
同じように、普段なら「見える」ことが当たり前なのに、突然「真っ暗闇」になったとしたら・・・

本日夕刻、久々に喧しく鳴り響く携帯の緊急地震速報を耳にしました。

長い時間続く大地の震えに、そりゃぁ昨年の恐怖が蘇りました。多くの方がネットで発信されてましたけど、原発不安・ガソリン確保・備蓄品の問題、etc・・・。
確かに冷静になればそうだったのですが、私が一番最初に考えて居たのは・・・

「この時間帯にかよ・・・」

でありました。去年の大震災は3時前で明るい時刻でしたけど、今は冬至に近付いてる師走の初旬ですから既に5時で周辺は真っ暗。多くの患者さんが居て下さる最中での停電による「真っ暗闇」の恐怖を一番に感じてました。

停電となれば暖房や照明、医院設備のすべての機能が損なわれます。
そんな中で「どうやって患者さんを誘導する?」なんてシミュレーションはしてなかったことが悔やまれます。懐中電灯はあってもここしばらく電池チェックなんかしてないし、そもそも真っ暗では懐中電灯に辿り着けなかったりもするし・・・。
実は、揺れてる最中に口では「皆さん、ご注意下さいね!」とかって叫ぶことは出来たのですが、1分前後続く地震の最中、一瞬にして陥る停電を一番恐れてドキドキしておりました。(泣)

幸い、何らの被害もありませんでした。

スタッフはすぐに、待合室でお父さんの診療が終わるのを待ってくれていたお子さん保護をしてくれていたし、ありがたいことに患者さんも皆さん冷静で居て下さったので、事なきを得ました。
悲しいことに「喉元過ぎればナンとやら」で去年の辛さを忘れかけていましたが、改めて「天災は忘れた頃にやってくる」ことを肝に銘じて備えておかねばならないと痛感致しました。

秋の終わり、我が家の庭

昨年の震災は、多くの犠牲者を出したんですから紛れもない大惨事でしたけど、忘れもしない平成7年の1月17日の午前5時46分、神戸周辺を襲った阪神淡路大震災はまだ夜がやっと白みはじめたばかりだったのではあるまいかと思い起こしました・・・。
もしかすると地震時の恐怖の質が相当に違っていたんではなかろうかと思えてならなかった12月初旬の寒い夕暮れでありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 6日

著名人の訃報が続きますね(泣)

しばらく前から ナンとはなしに見ていた朝刊の週刊誌の広告。
私の場合には週刊誌を買うことはまず無いのですが、見出しだけをナナメに見るのが「常」であります。
その見出しの中に、「中村勘三郎さん重篤!」を見つけては居ても俄に信じられるはずもなく、どうしても彼には精力的なイメージが有って「まさかね・・・間違いだろう」程度にしか思っては居なかったのですが、昨日未明の訃報には大変驚きました。朝6時半頃のNHKニュースでは速報の文字が流れ、その後はトップニュース扱いにもなってました。

ファンだったとかって感じではありませんが、同じ時代を生き、今後の歌舞伎界を背負って立ち、やがては人間国宝級の言うなれば歌舞伎界の最高位に上り詰める方だと思って居ただけに驚きを感じました。
例年そうだったりするんでしょうけれど、今年は特に液晶モニターよりもブラウン管で見掛けることが多かった著名人の訃報を良く耳にしますね。
一方的にこちらが存じ上げていただけに過ぎませんが、時に父のように、兄のように、そして友人のように感じて居た方々が亡くなるというのは哀しさが募りますね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月。この時期は喪中の案内ハガキが届く時期でもありますが、大学の同窓会福島県支部で御一緒したことが多々あり、とても良くして下さった二本松の先輩が亡くなられていたことを知り、ちょっとショックでありました。

56歳と書かれてました。

さぞかし無念だったのではないかと想像いたします。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々 生きてる者・生かされてる者達は、志半ばで逝ってしまったそういった方々の分も 日々を明るく楽しく充実させねばなりませんね。
私自身はまったくの健康体でありますが、5年後・10年後はモチロン 来年の保証だってある訳ではありません。
今日という日が二度と巡り来るコトは無いんだという意識は常に持って納得の行く毎日を送れるように心掛けないとならないのかもしれませんね。そんなワケで・・・

アリオスでのコンサートの写真。

終盤はクリスマスムードだったんですよ。(笑)

いわきジャズオーケストラ14

誰が被るんだろうと思って居たら・・・


いわきジャズオーケストラ15

皆さんをバックに、ヴォーカルの方達が交替で舞台中央へ。
舞台の袖で控える方がそっと送る拍手。

いわきジャズオーケストラ16

コンサート終了。
「年末に良い記念になった」とコメントを寄せて下さった方がいらっしゃいましたが、ホントにそうですね。私にとっても嬉しいひとときでありました。
最近、カメラを新しくしたのですが、そいつは常用ISO感度25600、従来の機種よりも4~5段階絞り込めたり、シャッタースピードを速めたりする事が出来るので、あらゆるシーンで手持ち撮影が可能でした。

一眼レフの進化も凄まじいモノだと思いましたよ。(笑)

いわきジャズオーケストラ17

こんな風な緊張感有りの楽しい時間を頂けたことがとても嬉しかったです。
出演なさってらしたお一人お一人の演奏中の顔写真も多数撮ったので、整理整頓してお渡しできるようにしなければなりません。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 5日

貝泊写真倶楽部と歩んだこの一年

今日はまだ5日、師走も初旬なんですからまだまだ一年を締め括り総括するには早いような気がしないでもないのですが、例年この時期は 年末に向けて加速度がついたように猛ダッシュで過ぎ去っていく錯覚を覚えることが多く、それこそ歯科医師が走らんばかりの勢いで日々を送ることを思えば、纏めに入るのもよろしかろうかと・・・。(笑)

本日、日頃 仲良くして下さってる貝泊写真倶楽部のメンバーで忘年会っぽい集まりを持ちました。場所は、一応中央台支部という名前をいただいてる当院二階にて・・・でありました。

嬉しいですね、師走の忙しさは皆さんも同様かとは思うのですが、少し遅れてでも駆け付けてくれる心意気がありがたくも感じます。(笑)

貝泊写真倶楽部・忘年会

思えば今年も1年間、貝泊写真倶楽部のメンバーやリーダー二階堂氏には大変に御世話になりました。
2月にはアリオスのイベント撮影も経験させていただきました。先日のアリオスの写真なんかもその経験がなければナニを撮って良いのかすら解らなかったかもしれません。
同行していると、折に触れ写真撮影のイロハを教えていただけます。
写真というモノが、高級な機材さえあれば上手に撮れるわけではなくて、やはり研ぎ澄まされた感性と経験に裏打ちされたテクニックを駆使せねば容易に人を惹き付けられるモノではないことを教えていただきました。

ま、あまりの奥の深さ・困難さに途中 挫折しそうな時もありますが、そこはそれ仲間達と切磋琢磨しながら楽しく上達できれば生涯の趣味として意義深くも感じます。

実は、年末(29日)には個人的に、二階堂氏にカメラマンとしてのお仕事依頼もしております。私にとっても二階堂氏にとっても本年のラスト撮影になるのかと思うと、やはりこの一年は、いやこの一年も貝泊写真倶楽部と共に歩んだと思えてなりませんです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 4日

やるなぁ~NISSANの粋な計らい

企業広告という言葉があります。
いわゆる商品のコマーシャル・・・ではなく、企業そのモノのイメージアップに繋げるコトを主たる目的にし、ひいてはその企業の商品の販売促進に繋げるための広告のことだと認識して居ますが、そう言えば最近、そんなコマーシャルが多くなりましたよね。
特に、テレビCMといった形ではなく、ネット上にアップし、例えが悪いけれどネズミ講式に拡散を狙うスタイルが増えて来たように感じます。

その企みに乗ってみます。(笑)

最近、Facebook上で多くの方にシェア(オススメ)されて居た日産自動車の企業広告を見てみました。確かにここまでやれば拡散したくもなりましょう。

HAPPY SURPRISE ~11年目のプロポーズ~

NISSANのサイト

真ん中下部の「MOVIE PLAY」で始まる映像は秀逸でした。
広告にまんまと載せられそうですが、私の頭脳は作りが単純(!?)なので

「NISSAN車も悪くはないなぁ・・・」

って本気で思っちゃいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、明日は貝泊写真倶楽部の有志による忘年会 in 当院二階であります。
先月末のテレビ取材&放映に限らず、今年もまた たくさんの出来事がありました。みんなで反省すべきは反省し、賞賛すべきはみんなで喜んで・・・のひとときを過ごすつもりです。

今から楽しみであります。(笑)

いわきジャズオーケストラ13

写真で遠くに写っているのは、ジャズのヴォーカルの方であります。
とっても素敵な歌声だったんですよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 3日

撮影、「いわきジャズオーケストラ」

日本ハムファイターズの栗山監督って凄いんですね。あれだけ頑なに拒否し渡米を希望していた大谷投手を 少なくとも迷わせ揺さぶるほどの説得力。
かねがねクレバーな監督だとは伺ってましたけど、立派な人格者だと思います。私の記憶では、選手としては歴史に名を残すほどの名プレーヤーではなかったかとは思うのですが、監督としては名を残しそうに感じますね。
ひたむきな説得・・・若き高校生が惑い悩むのは無理からぬモノがありましょう。
自分自身で「入団の可能性ゼロ」と公言した言質を翻したとしても誰も責めはしないと思います。

昨日はまた、とても痛ましい事故もありましたね。
常磐自動車道にもトンネルは多数ありますが、崩れたわけではないけれど、天井が落ちてくるなんて考えたこともありません。お亡くなりになった9名の方の不運を思います。
と同時に、数秒の違いであのスバル・インプレッサで駆け抜け咄嗟の判断で九死に一生を得たNHK職員さんの幸運も感じました。
思えば、なんで天井に重さ1.2トンものコンクリートを何百枚も吊す構造にしたんでしょうねぇ。浅はかな素人考えかもしれませんが、何故にプラスチックとか発泡スチロールとかじゃなかったんだろうと単純に思いましたよ。

老朽化・・・高度成長期に盛んに作られたインフラ整備。
それらの総点検の必要性と、今後新規にインフラ整備が行われる場合には、やがて迎える劣化を前提に補修しやすく かつ壊しやすい構造を前提にして作らないとならないのではないか・・・などとも思いましたけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の「いわきジャズオーケストラ」のコンサート。
望遠レンズも持参して様々な写真を撮ってきたんですよ。お一人お一人のお顔が写ってる写真はアップいたしませんが、こんな写真を撮ってました。

いわきジャズオーケストラ11

開演前の観客入場中の一枚。ドラムの後ろに立っての撮影。

普段見慣れぬモノを写すのは心昂ぶりますね。
トンネル事故でも、レンタカーのワゴン車の若い男女6人のうち5人の方が犠牲になったと聞きました。休日のドライブ、昂揚感で車内は満ちていたでしょうに、老朽化という前世紀の遺物のような刃で将来を奪われてしまって・・・

ちょっとやるせないですねぇ。(泣)

ゴメンなさい、「いわきジャズオーケストラ」さんの撮影は実に楽しかったんですよ。
後は基本的に管楽器の方をピックアップしてみました。
サックス、トロンボーン、トランペット・・・間違ってませんよね。(汗)

いわきジャズオーケストラ5

練習中。この時は遠慮なく近付きました。

いわきジャズオーケストラ9

お誘いいただいたNさん、これも練習中ですがトロンボーンとフルートを担当なさってたような・・・。

いわきジャズオーケストラ10

これも私服での練習中。実際のコンサート中にはこの視点からの撮影は絶対に無理でした。

いわきジャズオーケストラ6

で、本番。(笑)

いわきジャズオーケストラ7

ゴールドの管楽器は、照明の反射が魅力的でしたけど、なかなか思うように光ってはくれませんでした。(泣)

いわきジャズオーケストラ8

トロンボーンの左端の方越しに他の皆さんを暈かして・・・・。

いわきジャズオーケストラ12

楽器を愛する方にとっては身体の一部なんでしょうね。椅子の上に置かれたサックス。もう少し広範囲にピントを合わせれば良かったのですが、実際にはほぼ真っ暗で手持ち撮影が辛い状況だったのです。
その環境下ではピントは浅くなるのです。

さぁ、ここ暫くこんな写真をアップさせて下さいね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 2日

長たる者の孤独を痛感しました

こうしてブログとかを書くようになり、それから いわゆるソーシャル(Facebook等)という相互交流の場に進むことにより様々な方からお声を掛けていただく様になりました。
とても喜ばしいことですし、それが更にリアルなお付き合いに発展するとなれば益々嬉しくも感じます。

そんな縁もあって、先日の「ちょっと早めの忘年会 in シェ栗崎」にも御夫婦でお出でいただいたNさんのお誘いで、本日 いわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれた

いわきジャズオーケストラ20周年コンサート

にカメラを持って行って参りました。正直 今まで存じ上げなかった「いわき」のビッグバンドでしたけど、素晴らしい演奏でしたし、いやぁ~大盛況でしたよ。ちょっとビックリでした。

いわきジャズオーケストラ1

代表の方の許可を得て、御迷惑のかからない範囲で写真も撮らせていただきました。(笑)

いわきジャズオーケストラ2

いや、ナンだか黒字に白い服・・・・
写真撮影的には辛い環境でちょっと焦りました。(汗)

実は以前にもアリオスで自由に写真撮影をさせて貰ったことがあったのですが、その時はプロのカメラマンさんと一緒でしたから もう気が楽。(笑)
今回は、サッカー選手がアウェイで闘っているかのような孤独を感じながら撮ってました。長たる者の責任って言うのか孤独を痛いほどに感じちゃいました。

いわきジャズオーケストラ3

出来不出来はともかくとして、一生懸命には撮らせていただきました。
今後は取捨選択・整理して、記念ですからNさんに差し上げようかと思って居ます。

いわきジャズオーケストラ4

出会いっていうのは不思議なモンですね。実はNさんにリアルにお目にかかるのは3度目だったんですけど、随分と長くお付き合いしてるような錯覚を覚えます。
貴重な機会を私に与えて下さって、感謝ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5時過ぎにコンサート終了。

Nさんに御挨拶してアリオスを後にしようかと駐車場に向けて歩いていたら、「酒井さ~ん!」と私を呼び止める声が聞こえて参りまして・・・

振り返っては見たモノの記憶に無い方で瞬時「・・・・・ん?」と困りました。
その方は直接の面識は無い方で、昨日の私のブログを読んで下さって会場に私が居ることを御存知だったらしく、「いつも読んでるよ!」ってにこやかに声を掛けて下さいました。

御陰でそれまでの緊張って言うのか、感じていた責任感のようなモノが一気に払拭されてとても気持ち良ぉ~く帰宅することができました。(笑)

いろんな繋がりが、時に私に孤独を感じさせ、また時に安心させてくれることを感じた師走当初の良き休日でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2012年12月 1日

飲まずに我慢して写真を撮る(笑)

一週間という時間が慌ただしく過ぎて行って、気が付けば今日から師走です。
いわきで、12月の初頭に降雪を見るのは相当に珍しく感じます。
こんな日は流石に夜も冷え込んで来てるようですね。(泣)

さて、木曜日のパーティー。
たぶん、震災前には存じ上げなかった参加者の方々がほとんどかもしれません。
でもね、付き合いは短いんだけど、ネットを通じて日々 濃密にやり取りしてるからでしょうか、十年来の知己のように感じるから不思議です。
当日、一応ホスト役は自分・・・と考えてほとんど飲まずに気ばかり遣ってました。ただ、その合間合間にもカメラだけは手放すことなく撮っていたのです。その折の皆さんの写真をアップして参りましょう。

目差したのは大人が楽しむ会。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会1

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会2

ドンチャン騒ぎはそぐわないお店でしょうけれど、雰囲気良く楽しめました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会3

私がしょっちゅうお目にかかってる皆さんです。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会4

一人一本のワイン持参が参加条件。
たぶん、ほぼすべてを飲み切ったはずです。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会5

私の誕生会を皆さんが開いて下さった折に、貝泊写真倶楽部のリーダーにお願いして作っていただいた写真アルバム。なかなか素敵なんですよ。(笑)
手に取りやすいカウンターに さり気なく置いてていただきました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会6

ビンゴゲームに興じる大人の皆さん。(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会7

ビンゴの景品として、「巨大プリン」をゲットなさったこの左側の男性は、女性陣がドッと押し寄せて来てくれて束の間「モテ期」を経験なさったようですが、悲しいことに5分と続かなかったような・・・(泣)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会8

こちらの集合写真は「練習!」と称して皆さんが構える前にシャッターを切った写真です。
視線がカメラを向いてなくて、逆に新鮮な写真に見えませんでしょうか?(笑)
あえて先日の写真と明確に分けるためにモノクロの写真にしてみました、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ~明日は、Facebookでお声を掛けていただいたことがキッカケになり、その後も仲良くして頂いてるNさんにお誘い頂いて、「いわきジャズオーケストラ・20周年コンサート」にカメラマンとして参加するつもりです。

上手には撮れないかとは思いますが、それなりにオーケストラの皆さんに喜んで頂けるように頑張ります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

  • リンク
  • 友だち追加

  • 酒井歯科医院求人サイト

  • 審美治療専門サイト

  • Facebook

  • twitter

  • Instagram

  • ArtGallery彩

Google +1