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2012年3月31日

そして明日から新たなスタートへ

年度末・・・さすがに大晦日のような気分の高揚はありませんが、何方にとっても区切りの一日ですし、実際に「新たな旅立ち」をなさる方も大勢いらっしゃることでしょう。

それにしても今日の日中の大風・大雨には泣かされた方も多かったんではないでしょうか?
Facebook仲間の投稿を拝見していたら、東京に向かう電車が風で立ち往生だったとか・・・。明日からの新たなスタートの為に旅立つ若者も大変だったことでしょうけれど、仕事絡みでの時間に制約のある方々の移動も大混雑したようでした。(泣)

そんな3月から4月への転換期。

我が子も進学に伴い、めでたくあと数日で家族構成が変わる運びとなりました。
今生の別れ・・・とは申しませんが、感慨深いモノを否定できません。

考えてみると、親子っていうのも不思議なモノですねぇ。

意外と「付き合いは短い」と感じます。ちょうど親であるこちらも仕事に熱中していた働き盛りの時期でもありましたから、瞬く間に過ぎて行った気がしてなりません。
それに比べると・・・・

「夫婦の付き合いは長い」ですねぇ。(笑)

我が家なんてまだまだ道半ばでありますが、健康でさえあればまだまだ数十年も生活を共にするのかと思ったら・・・・不思議でなりません。(笑)

受験期の子供が居てからは、今年に入っての日々は大袈裟に言うと共に闘う日々を過ごして来た気さえします。(笑)
夫婦っていう関係は、過ごす日々が長くなれば長くなるほど仲間意識がどんどん膨らんで、子供が巣立つ頃には「戦友」になっちゃうような気がしてなりません。
半世紀も時間が過ぎて、金婚式とかを迎えてるような御夫婦の方には笑われそうですが、「事業」に関しても「子育て」に関しても共に闘って来たような感覚が芽生えて来て自分でも可笑しくてなりません。

我が家は、来年もまた同様の「戦闘態勢」で臨まないとなりません。(笑)
人生で、一番長く暮らす家内と また仲良く、そしてしっかり協力しながら闘っていくつもりです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2012年3月30日

大塚範一さんは志半ばだろうか?

今どきの還暦(60歳)はまだまだお若い方ばかりで、一般的な「定年年齢」ではあっても社会的に活躍できる方は大勢いらっしゃろうかと思います。
もっとも私自身がそうであるように、仕事によっては「定年」という区切りのない自営業の方もいらっしゃいますが、それでも社会との関わり様を改めて見直す年齢であることは間違いないでしょう。

我が家に長女が生まれて間もなくの事でありましたか。
大塚範一さんがメインキャスターをお務めになり、フジテレビ系列の朝の情報バラエティー「めざましテレビ」がスタート致しました。
NHK時代から大塚さんの大ファンだった・・・という訳ではないのですが、以降18年にも渡り「めざましテレビ」ばかり見続けて来た我が家でありました。

テレビに映ってる方と言えば、やはりスターですからどうしても距離を覚えますけど、大塚さんだけは違った気がします。実に身近な存在に感じられてました。

その彼が白血病に倒れて半年近く・・・。

年度末の番組改編期に伴い、「めざましテレビ」もリニューアルを図られ、大塚キャスターも卒業。番組の終了直前に大塚さんが電話で出演なさったようでした。
その時刻には、私はもう仕事場である歯科医院に居りましたが、ネットはありがたいモノでその放送部分を拝見することが出来たのです。

彼の胸中や如何に・・・でしょう。(泣)

自分が中心となって築き上げて来た番組を自らの病気を理由に途中降板、志半ばで後任に譲る忸怩たる想い・・・・。2月にはお母様を亡くし、葬儀に参列することも叶わなかったそうで、その辛さは想像を絶します。

年齢的には63歳。キャスターをリタイアしてもおかしくはない年齢かとは思いますが、今の彼にとって「社会復帰」は最大のテーマであり、時に挫けそうになる自分の心の支えなんでしょうからナンとも難しくもありますよね。

病魔を無事に克服され、再登板される日が来る事を願わずに居られません。
還暦以降の老年期に向かう人々の希望の星になって下さる日が来ると良いんですけどねぇ・・・・心よりそう願いたいです。

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2012年3月29日

こんな時もありゃあんな時もある

先日、「ブログ見てますよ ♪」なんて言われると嬉しく感じる・・・と書き込んだせいでしょうか、ある女性の方からメールで同様の激励文を頂いたりしました。

ありがたいことですね。(涙)

存じ上げてる方も 中には多くの面識の無い方もいらっしゃいましょうが、そんな皆さんに支えられてるかと思ったら、ちょっと嬉しくもなりました。

基本的には昔っから読書感想文とか作文の類いは苦手であります。
ただ、それでも書いてるウチに自分の考えが纏まったりもするので、今はあまり苦にはならなくなりましたねぇ。
たぶん、こうしてることが数年前の自分とかを振り返る際の良きキッカケにもなりましょうから、今後とも有効活用して行きたいと考えて居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でね、半年ほど前から文末に「Twitter」ボタンとか「Facebook」ボタンとかを設置してみたんですよ。動機としては他の皆さんもやってるから・・・だったのですが、最近では文章評価の指標にもなってるように感じ始めています。

正しいのかどうかは解りませんが・・・

こんな時もあります。

Facebookのカウント1

それがこんな時もあれば・・・

Facebookのカウント2

そして次のようなこともあるんですよ。

Facebookのカウント3

同じように見えようかと思いますが、Facebookの「いいね!」ボタンが「0」の時もあれば「52」の時もあるんです。(笑)

当たってるのかどうかは解りませんが、「そんなモンなんだなぁ~」などと自分自身にコンテンツのフィードバックをしながらの日々であります。(笑)
Facebookユーザーでないと押せないボタンのはずなので、それだけユーザーが増えて来てる証でもあるんじゃないでしょうか?

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2012年3月28日

次代を担う高校生の意見は貴重

自分自身を振り返ってみると、幼稚園時代の記憶はほとんど無いですし、小学生・中学生時代は「自我の目覚め」の時期だったんだろうとは思うけれど、世間に対しての意見とか主張とかとは無縁だったように思います。

それでもさすがに高校生ともなれば、世の中のことが朧気ながらも見えて来たように思うし、自分自身の将来への方向性とかが決まり、アイデンティティーが確立された時期だったように記憶しています。

我が子がちょうどその時期に差し掛かってますけど、今どきの高校生だってきっとその当時の私の想いと同じに違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日 夕方のニュースで、確か相馬高校の生徒さんだったか、震災・原発問題を真摯に捉えて演劇等で表現している姿に触れました。一生懸命に演じる姿に心打たれる想いがしたモノです。

そう言えば、何処で拝見したか忘れてしまったのですが、先日どなたかがネット上に「次代を担う高校生達の意見も大事ではないか?」と書かれていましたが、ホントにそうだと思います。

80歳の方の明日がどうでも良いと言ったりはしませんが、16~17歳の若人がこの国で暮らしていく歳月の方が常識的に考えて圧倒的に長いのは間違いありませんから、そんな若者達の意見は国政とかこの国の将来のあり方にもっと反映されて然るべきではないかと思います。

高校生に参政権を与えることに関しての是非には異論もたくさんあることでしょう。
それでも30年後の日本を担うのは、今の老いた政治家ではなく「彼等」だろうなぁ~と思うと、国政への参加も何らかの形であっても良いんではないかと思っちゃいました。

たぶん、私なんかよりももっともっとしっかりとした考えを持ってるティーンエイジャーは大勢居てくれると思うし、そんな若者を応援したいとも考えます。

陽光

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2012年3月27日

「悲しいトラブル」と「嬉しい励まし」

頑張ってはみたんですけどねぇ、どうしても思うように行かないこともあります。
基本的に このブログには愚痴めいたことは書かないつもりで居るのですが、以前にお伝えしたこともあった「診療予約システム」に関することですので、報告させて下さい。

たぶん、悪い製品(ソフト)ではないんだと思います。

ただ、当院の場合には既に相当にIT化が進行していたがために、そのソフトの為だけに新たにPCを用意したわけではありません。
既存の複雑化したシステムに追加したのが良くなかったのかもしれません。
数度にわたるシステム障害(大袈裟ですけど・・・)が起こり、既存の診療(カルテ)入力用のネットワークすら動作不安定に陥り、院内機能不全にさせられてしまっては断念せざるを得ません。(泣)

「診療予約システム」のシステムエンジニアの方も、「カルテ入力システム」のSEの方も専門的な目でチェックして下さったのですが、原因が特定できずという判断となりました・・・。

結果、導入したいけど導入できないという 新しモノ好きには実に過酷かつ厳しいジレンマに晒されることになってしまったわけで・・・(泣)

ま、動作さえ安定させて貰えるのなら"やぶさか"ではないのですが、いったんは見送らざるを得ないという決断を下しました。

新たなモノを導入しようとした場合には「マイナス」の結果に終わることもしばしばあります。大事なのは、それで挫けることなく、めげることなく、七転び八起きの精神で「プラス」に発想転換することナンでしょうね。

次はナニをゲットしようかと楽しく悩むことにします。(笑)

悪い話だけでは気分が宜しくありません。こんな時こそ嬉しい話も欠かせませんよね。

本夕、ある同年代の御婦人から「先生のブログ見てますよ!」とお声掛けいただきました。そんな瞬間はブロガーにとっては実に嬉しいモノなのです。
「毎晩、大変ですねぇ」と労っては頂きましたが、本人としてはまったく苦痛ではなく、むしろ楽しんでるんですから至って平気であります。(笑)

そもそもの動機は、検索エンジンに引っ掛かりやすいことを狙ってのこのブログ構築ではありましたけど、そんな不純(!?)な動機はとっくの昔に雲散霧消。
今では「ライフワークにでもすっか・・・」的な発想で取り組んでます。

メリットも大きいんですよ。

上記のように声を掛けて貰えることだけでなく、常に話題探し、写真の被写体探しをしてますから、様々な事に興味を持てるようになりました。

見ようとしなければ何も見えない・・・。

ホントにそうです。観察眼を養わねば、目の前のホッとする事象を見失いかねません。これからも「継続は力」を信じて日記代わりのブログを続けていきますから、御覧下さった方は是非にお声掛け下さいね。(笑)

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2012年3月26日

モノクロは想像力をかき立てる?

冬の色・・・必ずしもモノクロじゃないとは思いますが、ピンクだのグリーンだのブルーって感じはないですよね。
例年よりは開花情報等では遅れてると言われる梅だの桜だののパステル・ピンクが春の象徴とすれば、冬のそれは白黒写真を思わせるところがありましょうか。

それは必ずしも悪いことではなく、来たるべき春色を想像させてくれるという楽しみが付随します。(笑)

写真でもそんな気がしてなりません。

モノクロ写真というのは、見る者にどんな色なんだろうと想像力をかき立ててくれるところに その醍醐味があるのかもしれませんね。

デジタルの魅力でもありましょう。

通常のカラー写真も瞬時に白黒に変えて我々を魅了します。
ってなワケで、本日夕方、古くからの写真倶楽部の連中と写真談義をしていた際、スマホでこんな風にアレンジを施し、遊んでみました。

何故なんでしょうね、モノクロとかセピア色の写真の方が味わい深く思えるのがいつも不思議でなりません。

私が産まれた時分には、写真と言えば白黒写真だったようです。
人々の大いなる期待を担ってやがてカラー写真全盛期を迎え、今では白黒のフィルムからして入手が困難になっているんではないでしょうか。
(因みに、私の場合 フィルムカメラはもう手元に無いです)

人は、高度成長期に・・・

ナニを得て、ナニを失ったんでしょうか。

リアルな表現技法を得た代わりに、想像する能力を欠落させかねないデメリットを背負い込んだのではあるまいか・・・などと わざと難しく考えたりします。(笑)

この場に集うようになって12~13年は経過した倶楽部の仲間達です。
月一で会ってるんだから もうこの場で150回ぐらいは写真談義に花を咲かせていますね。
その前を入れれば・・・・積み重ねた歳月が愛おしく感じられます。(笑)

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2012年3月25日

新たなパソコン設定に四苦八苦!

人様からは、そこそこパソコンに詳しいと思われてるところがありますが、実はそうでもないです。(笑)
子供に新たなパソコンを購入し、「どれ、セットアップ!」と始めたは良いモノの セットアップなんてそう頻繁にやることでは無いので、四苦八苦しております。(泣)

ネット接続関連の細かい処理が何度やっても苦手ですねぇ。
加えて、セキュリティの概念に疎いところがあって、慎重に事を運んでるウチに睡魔も襲って来ちゃいました。(笑)

日中、常磐自動車道で三郷のIKEAまで出向いたこともあり、疲労困憊。
本日はここまでで断念と致します。(笑)

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2012年3月24日

人と出会い、明日が変わりそう

「人と会うと、明日が変わる」・・・私が好きな残間里江子さんの著書のタイトルが妙に印象に残っています。
そのフレーズに接しても、「そうは言ってもナァ・・・」の半信半疑状態で過ごすことしばし。それでも、ここ暫くで その姿勢を真似して生活するようになったら ホントに「明日」が変わる気がして来ました。

2月の12日の事と記憶してます。
アリオスでのイベントにカメラ片手に参加させていただいた「Smile Again」。
今週末、その打ち上げ(慰労会?)があって、昨夜は「いわきアート集団」の皆さんと楽しいひとときを過ごさせていただきました。

自分自身に「アート」の素養があるとはこれっぽっちも思ってはおりません。
それでも、今後は「アート集団」の皆さんのサポーターのようなポジションで関わらせていただくことにしました。貝泊写真倶楽部の二階堂館長さんがメンバーになってらっしゃるので、身近に感じると同時に とても心強くもありますし。

芸術の領域に傾倒なさってる方々、良い意味での個性は魅力的であり素敵です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして今晩は、すっかり馴染ませていただきてる「木楽館ソーシャルcafe」でのソーシャル・ネットワークの集まり。
パソコン好き、いやネット好きの集いは心和むひとときでもあります。(笑)

こんな仲間は とてもいい感じです。(笑)

私自身は置いておくとして、メンバーそれぞれが各業界で秀でてらっしゃる方々ばかり、SNSの可能性への飽くなき追求は良き刺激にもなり、勉強にもなります。

切磋琢磨の意味は、精神やら人格を磨き、更に向上していく・・・事と理解してますが、一人で藻掻くより、人と出会うことによってなされるように思えてなりません。
時間は掛かるかもしれないけれど、常に向上心を忘れずに過ごしたいと切に願いますし、肝にも銘じたいです。

・・・・・結構、難しいですけどね。(笑)

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2012年3月23日

最新の家電品の「進化」に驚く

どこの御家庭も一緒でしょう、子供の進学に合わせて家具だの必要最低限の家電品とかの購入はせねばなりません。
そんなワケで電気屋さんに赴き、必要が無ければ 普段はあまり気にも止めない小型テレビのコーナーなんかに出向いてみたってワケです。

その安さに、ちょっとビックリしちゃいました。

確かに家電メーカーのテレビの売り上げが、ナンとかポイントの終了後とか地デジ移行期以降、冷え込みが厳しいようなニュースは見ておりましたけど、深刻な状況のように思えましたよ。

当院にも32インチのモニター(TV)はありますが、当時安くなったと思って それでも20数万円だった記憶があります。それが今では・・・・(泣)
価格破壊は、消費者としては嬉しいことではありますが、製造業に関わる方々にとってはお互いが疲弊し合うマイナスの結果に繋がりかねないし、更に輸出産業となればアジアの諸外国(韓国・台湾)の製品との円高下における価格競争においても敵わないに違いないと逆に心配になっちゃいました。

そして機能面の充実も素晴らしい・・・。

今どきのテレビって本体に録画機能まで付いてるんですねぇ。
HDDだけ買って来て、USB接続さえすれば良いっていうんだからここ数年、必要性がなく浦島太郎状態だった私はその機能充実にも驚いてしまいました。(笑)

電気屋さん

洗濯機は・・・思った以上に高かったかな?(笑)

家具屋さん

こんな家具屋さんのディスプレー通りには行きませんよね。(笑)

家電にしても家具にしても、細部まで考え尽くされてることに驚かされます。
ナンでもそうなんでしょうね。外形はそう変わって無くとも、3年前、5年前、10年前と同じモノを主力製品にしていては その企業は淘汰されてしまうんでしょうね。

私も淘汰されぬように頑張らねば!(笑)

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2012年3月22日

待合室に雑誌を並べてみました

当院の待合室には、私達スタッフが皆さんに見て頂きたい雑誌を並べています。
私が患者さんだったら、難しい活字だらけの雑誌よりは 写真を中心にした雑誌の方が宜しいかと思っちゃうので、そんな雑誌が多いですねぇ。

女性の方に人気のオレンジページ。
NHKの趣味の園芸とか今日の健康とかは定番でしょうか。
キャンキャンはスタッフのリクエスト、暮らしの手帖は年配の方に人気だし、プレジデントはとても為になり、パソコン雑誌やクルマの雑誌は私が読みたいモノでありまして・・・(笑)

ここ暫くは、空撮家の酒井英治さんの

「かもめの視線で見た津波被害の記録」

・・・でしょうか。

待合室の雑誌1

それと、福島県の雑誌「Monmo」。
春号には、我等がしゅうさんの桜の写真が掲載されてました。

待合室の雑誌2

ちょっと距離を感じて居たような雑誌でも、その撮影者 御本人と出会い、そして仲良くなると素敵な雑誌(!?)に思えて来るっていうんだから不思議なモノですね。

大勢の方が手にとって下さってるようで、実に嬉しい限りです。(笑)

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2012年3月21日

見ようとせねば何も見えぬ典型例

昨年の今頃、いわきフラオンパクというイベントの一環として、小名浜の工場夜景を撮影するという企画がありました。

忘れもしない3月27日が開催予定日。

我々の思いは打ち砕かれ、フラオンパクそのものが休止に追い込まれたのは残念の極みでありました。

そして一年が過ぎ・・・

満を持して、などというと大袈裟ですが、一年越しの想いが実り、日曜日(20日)に「小名浜工場夜景とカフェめしツアー」が開催され、コウシンさん・とくさんと一緒に参加して参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん、この道を、この時間にクルマで走ったことはあった・・・と思います。
だけど、同じ光景であっても見ようとする意志がこちらになければ「素敵な夜景」にはまったく見えないんですね。(泣)
工場ですから、誰も狙ってこんな光の協奏曲を奏でたワケではないんだと思うのです。それが しっかり見よう、見極めようとすると掛け替えのない素敵な夜景に見えて来るっていうんだから不思議でなりません。

小名浜・工場夜景1

小名浜・工場夜景2

小名浜・工場夜景3

小名浜・工場夜景4

小名浜・工場夜景5

主催者の皆さんには感謝ですね。
また、ガイドを務めて下さった小松理虔氏。見事でありました。深謝いたします。

最後に「カフェめし」をいただいた「ウルル」も良かったなぁ。(笑)

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2012年3月20日

彼は覚えてくれてるだろうか・・・

私がこよなく愛する貝泊写真倶楽部。
写真撮影を愛好する素敵な仲間達に支えられて、今日の私が居ます。(笑)

その主力メンバーの事務局長さん。
あえて何方とは申しませんが震災後に茨城県南部の都市に転勤されました。
それでも彼の「いわき市」への想いはその後も揺らぐことはなく、昨年末の貝泊写真倶楽部の泊まりがけの忘年会にも参加して下さったのです。

彼がその折に、みんなで呑むように手土産で持って来てくれた地元の日本酒。
当日は日本酒持参の連中が他にも大勢居たことから手を付けないままになってしまい、翌日の解散時にあれこれを みんなで分け合って持ち帰りました。
偶然だったのですが、日本酒を好む私の元にそのお酒が巡って来たのです。
いや・・・・・

正直に言うと「手が伸びた・・・」のかもしれません。

その日本酒の名称、ラベルには彼の仕事の中核をなす都市の名称が刻み込まれており、その名前に我が家ではとても強い想い入れがあったからです。

彼にその意識があったかどうかは定かではありませんが、その強い想い入れの事情を彼には打ち明けてましたので、とても嬉しく感じたモノでした。

早速 自宅に持ち帰り、そのお酒の醸造元って言うんだか、作った酒造メーカーの名前を何気なく読んでみて嬉しさもさることながら驚きを感じました。
実にささやかなことではあるのですが、その名前に大いなる喜びを感じ、以後 ここ3ヶ月ほどその日本酒は我が家の床の間に飾られることとなりました。

だって、こんな風に書いてあったんですよ。

「清酒・つくば野」1

この春、彼が事情を知ってる我が家の受験生は、ちょうどその茨城県南部の近未来都市にある大学を第一志望にしておりましたので、「来福」の二文字はあまりにも縁起が良かったのです。

それを見た時には家内と心底 喜び合ったモノでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は人と出会い、様々な人間模様を描きながら日々を送りますよね。
そんな中で、もし彼が意識してこの酒造メーカーの日本酒を選んでくれていたとしたら、私はもう彼には生涯 頭が上がりません。
偶然であったとしても、この縁の深さを私はずっと忘れることが出来ないように思えてなりません。

「清酒・つくば野」2

今まで封を切らずにおりましたが、ありがたく頂戴することに致します。
本当にどうもありがとうございました。
御陰様で、願いは・・・・叶いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、「努力は人を裏切らない」と信じて生きて来ましたし、子供達にもそれが伝わるような生き方をしています。

それを重く感じたこともあったであろう 我が家の受験生。
この春に、本人の努力はモチロンのこと、学校の先生・塾の先生、そして生涯の友にも励まされました。その事に感謝せずには居られません。
そして、家族はこんな心強い縁にも支えられていたことを末永く記憶に留めておきたいと思います。

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2012年3月19日

清少納言、枕草子、「春は曙」

おそらく国語の教科書でしか見たことはなく、自主的に買って読むようなことはなかった清少納言の「枕草子」。

皆さんは如何でしたでしょうか?(笑)

幼少時の教育というモノは恐ろしいですねぇ。
全然 古典とかに興味は無かったモノの、次の一節は脳裏に刻まれて生涯消えることはないように思います。

春は曙、やうやう白くなり行く、山ぎわ少しあかりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる・・・・

ちょっと・・・・いや相当に苦手であります。(笑)
最近では便利な事に「現代語訳」ってのがあるんですねぇ。
良し悪しはあるかとは思いますが、ニュアンスの理解を深めるという点からすると悪くもないように思います。若い人達からすれば取り組みやすいようにも思います。
ネット検索で調べてみたら、訳すと こんな感じらしいですよ。

春は曙がヤバい。
山の方の空の色合いとかマジでヤバい。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってなワケで、春は夜が明け始める頃の山側が素敵なようですから、もし夜更かしせずに早起きが出来ましたら カメラ片手に・・・も良いかもしれません。

「かもめの視線」 in 清航館1

写真は、私が昨夕に伺った中之作の「清航館」。
そこではここ暫く、フラオンパクの一環として「Circle Game 展」という写真展も開催されてましたよ。

様々な写真、素敵でありました。

「清航館」・・・イベントホールとかではないのですが、家主の豊田氏に伺うと、様々な方々が集う「建物」になさりたいようです。
目下のところ、試行錯誤状態なのかもしれませんが、答えなんて決まってるワケじゃないんだから私はそれで良いと思います。
迷い悩んで、多くの方々に認知される日が来ると良いですね。

春の曙のように、ヤバい場所になりそうです。(笑)

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2012年3月18日

「かもめの視線」 in 清航館

私自身、開催が何回目(何年目?)になるのかすら良く知りはしないのですが、いわき市では年度末のこの3月を中心に「フラオンパク」なる地域自発型のイベントを繰り広げています。
「フラガール」、「温泉」、「博覧会」からの造語でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その中で、本日、出来れば参加したかった好間の「ぶらチャリ」ツアー。
リーダー豊田氏はモチロン親しき仲間が大勢関わってましたから 出来れば参加したかったのですが、生憎と今日は郡山で4月からの保険内容改正に備えての「社会保険講習会」・・・。
医院の責任者としては 休むことは出来ませんから、やむなく「ぶらチャリ」参加は断念いたしました。(泣)

それでも、夕方からは中之作の「清航館」で開催された映画鑑賞会へ・・・。

「かもめの視線」 in 清航館

には参加して参りました。

「かもめの視線」 in 清航館2

左が豊田氏、右が空撮家の酒井英治さんです。
静かに、そして真剣に「かもめの視線」を改めて観賞させていただきました。

「かもめの視線」 in 清航館3

この鑑賞会開催の場所でもある「清航館」は中之作漁港のすぐ目の前。
一階には波が押し寄せた築200年の古民家であります。

先月のアリオスの時のような立派なスクリーンではなかったけれど、どんな設営状況であっても内容的には胸に迫るモノがありましたよ。

「かもめの視線」 in 清航館4

大きなスペースでは決してありません。
この時期でも風通しは良好(泣)で、お世辞にも「恵まれた環境」なんては言えませんが、手作り感のある、アットホームな鑑賞会でありましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御存知のように、昨年は震災翌日からこの「フラオンパク」そのものが中止に追い込まれ、私も予約していたイベントに参加できず悲しかったけれど、数ヶ月に渡ってイベントの構想を練り、実施に漕ぎ着けた運営サイドの方々の悲嘆は想像に余りあります。(泣)

今年は無事開催できてナニよりでした。

福島県やいわき市を見る目は、離れたエリアの方々から見れば まだまだ危険のイメージが付きまとうことでしょう。

でもね、住民はまったく普通ですよ。

こんな事して遊んでるんですから・・・

もう誰もめげてませんよね。

因みに明後日(20日)は、工場夜景撮影ツアーに参加です。(笑)

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2012年3月17日

魅惑の「新しいiPad」、検討中?

年度末ですねぇ。(笑)
こういった「終わり」と「始まり」の季節には、社会やらナニやら様々なモノに動きがあります。
そう言えば、昨年の今頃はそんな年度末を楽しむ余裕はまったく無く、「生きる」だけで精一杯の日々を送っていたことを今となっては懐かしく思い起こします。

今年こそは「年度末の波」に乗ってみようかと考えて・・・

「新しいiPad」を予約してみるつもりです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社会とかメディアとかの今後の向かう方向なんて私には皆目見当も付かないし分析も出来やしませんが、それでも何となく解って来ちゃってます。

モバイル端末の行く末は・・・・

いわゆる大きな「デスクトップPC」から「ノートPC」へ、「ノートPC」が「ネットBook」にリサイズされ、今度は「タブレットPC」へ・・・でしょうか。

スマホや携帯は手軽で良いのですが、電卓が小型化した時と同じで あまりに小型化するとやはり使いにくくなります。
キーのない電卓のナンと使いにくかったことか。
同様に小型化するスマホや携帯は便利だけど画面の視認性や操作性に劣り、情報量の限定等のマイナス面も取り沙汰されますよね。

考えてみるとデータそのものはクラウドなるネット上に保管しておけば良いんですから、落ち着くところは手軽なiPadに代表されるような「タブレットPC」でしょうか。

安らぎの空間(笑)

現在所有は、初代iPad。
カメラも無かったそれから、「新しいiPad」へとリファイン。

一番安価な16GBのWi-Fi専用モデルをゲットするつもりです。
もっとも家族で使おうとすると息子に占領されそうですが・・・・(笑)

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2012年3月16日

「ステマ」が叫ばれて久しいけれど

つい最近まで、「ステマ」なる言葉の意味が解っておりませんでした。(恥)
何の略かと言いますと、「ステルス・マーケティング」だそうです。
私が「ステルス」という単語から連想するのは米軍の戦闘機の中で レーダーに捕捉されない機種のことだったのですが、その単語の意味は「内密・秘密・隠密」といったようなモノらしいです。

それが、ネット上の「ステマ」となるとどういった意味になるかというと・・・

宣伝であることを気付かれないように宣伝すること・・・なんだそうです。

例えばAmazonの商品。自社の製品に対して「使ってみたら実に良かったですよぉ~」なんて書いたり、歯科医院のランキングサイトで言えば自分で「酒井歯科医院に行ってみたら良かったですよぉ~」って書くのと一緒ってことでしょう。

恥ずかしながら、ステマなんて言葉が世に出るはるか以前に、自分の医院へのプラス評価のクリックをしたことがありますから私だって偉そうなことなんて言えません。
最近でも、ブログのランキングサイトなんかで、自分のブログに1ポイント入るようにクリックしたりしてますから威張れたりはいたしません。(泣)
ただ、自己正当化のようで恥ずかしいですが、思わず自分のブログにポチッとしちゃうなんて可愛いじゃありませんか。(笑)

それが、費用を払ってプラス評価を得ようとするからおかしくなっちゃうように思えてなりません。

最近、当院にファクスが届きました。
内容はと言いますと・・・

「患者さんに送るメルマガ代筆配信代行サービス」です。

ステマとはチョイと意味合いは違うのですが、ナンか悲しくなりますね。

歯科の専門のプロライターが、院長・スタッフの手を煩わせることなく、魅力的な文章を送ってくれる・・・んだそうです。

そこまで行くと、世も末のような気にすらなります。

私は、そうまでして人を欺くようなことはしたくありません。

素人ですから心動かすような文章を書くことは難しいけれど、それでも他者に書いてもらったものを あたかも「酒井歯科医院・発」の様に装うことはしたくありません。

ネットの全盛期。

様々な業者さんが、痒いところに手が届くサービスをお考えになるのは大切かもしれませんが、ステマ同様の悪行等は許したくありませんね。
因みに費用がどれだけ掛かるのかは存じ上げませんけど、「(@_@)」ナンじゃないかと想像してます。(笑)

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2012年3月15日

こんな文章を編み出してみたい

残念ながら私達の歯科治療の大きな欠点のひとつに、治療中は会話が成り立たないというのがあろうかと思います。

患者さんとしては、御自身の口腔内のことのみならず、お子さんの・・・とか御家族の歯に関するケアでのご質問をなさりたいこともあろうかと思うのですが、開口しての治療中はなかなかそうもいかず・・・。

そこそこ治療に時間が掛かってしまい、終了後にその方の治療内容とはまったく別の「実は5才の子の歯に関して相談したいことが・・・」と切り出されても、お待ちいただいてる他の患者さんの事もあって、十分にお話を伺えない時がしばしばあります。(反省!)

申し訳ないとは思いつつも、忙しい時には 正直 その5分・10分の会話の時間が取れない事が多いです。
私は基本的にお話しするのは嫌いではないのですが、本当ならゆっくり・ゆったりと時間を取ってお話しできると喜ばれるんでしょうね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな事を反省しながら、いつものように新聞記事に目を通していたら ナンだかホッとする文章に出会いました。

朝日新聞の社会面、「南相馬日記」。

同地区の支局長さんの文章でした。

新聞記事1

転載の了解は得ておりませんが、40年以上の同紙とのお付き合い、許されると勝手に判断いたしました。
内容は、中学三年生の御子息を失ったお母さんのお話・・・涙を誘います。(泣)

特に、最後の文章の結びの所に激しく反省と共感を覚えました。

新聞記事2

新聞記者魂と言うか、職業人としての深い矜持を垣間見た気がします。

良しにつけ悪しきにつけ 様々に評価される新聞記者さんですが、こういう気持ちは尊いと思うし、加えて曲がりなりにも拙文を日々綴り続け、毎日100名を下ることのない多くの方にお読みいただく立場としては・・・

叶うことならこんな文章を編み出してみたいモノ・・・

だと感じました。私も人間的余裕を身に付け こういった文章が書けるようにしっかりと頑張ります。(笑)

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2012年3月14日

3月14日、夢のような平和な一日

3月14日はホワイト・デー。

昨年の今日は、我々にはそんな考えは一切浮かんでこなかった事を 今では懐かしく思い起こします。
本日も、茨城県内で余震とみられる震度5強を観測したようで漠たる不安が尽きることはありませんが、朝のウチにスタッフには昨年の分までお返ししておきました。(笑)

こんな平和な一日を迎えられるなんて・・・夢のようです。

日常の出来事・・・普段は当たり前すぎてナニも感じないような日々のあらゆる出来事が、ひとたび非日常に晒された時に その価値の大きさを改めて感じさせてくれます。

蛇口をひねれば水が出るのは当たり前・・・
携帯電話が繋がるのは当たり前・・・
スタッフと楽しく語らい、仕事に邁進するのも当たり前・・・
患者さんが来て下さるのも当たり前・・・
自宅でゆったりと寛ぐのも当たり前・・・
ネットに繋がってあれこれ楽しむ時間も当たり前・・・

そもそも電気が使えることに何らの疑問も感じたことはなかったですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう二度とこんな経験はしたくないですけど、当たり前に思えていたことは当たり前ではなかったという事実を学べただけで、すべてがマイナスには思えないようにも感じて居ます。

震災を美化したり、軽んじたりする気は毛頭ありません。
でも、得たモノも大きかったと言わざるを得ない気もする昨今です。
もっとも大きな被害がなかったからそんな事が言えるんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年もホワイト・デーに因んで、文章を書いてました。
私の中に、こんな時こそ明るい話題も提供しなくっちゃいけないな・・・と思って書き込んだのを鮮明に記憶しています。

今となっては笑い話ですけど・・・・
本当は、「お先真っ暗」で頭を抱えていた時期でありました。(^^;)

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2012年3月13日

仲間に背中を押して貰えるメリット

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という単語が巷で喧しく言われ初めて久しいですよね。パソコン好き・ネット好きを自認する私としては、ある種の表現技法でもあるそれを無視することは出来ません。(笑)

好奇心旺盛にそういった新たな双方向のコミュニケーション・メディアを取り入れて行くのは楽しいことだし、情報発信の面白さは病み付きになりもします。(笑)

ただ、日々の日常生活に追われる身としては、そうそうその習得だけに没頭するわけにはいかないというジレンマにも苛まれます。
「アレもしなくちゃならない、コレもせねばならない」が24時間私を追いかけて来ますから一人でスキルを習得するには困難を伴うんですよね。

そんな時には、仲間を作るのが得策でしょう。(笑)

他の市町村ではどうか解りませんが、ありがたいことに「いわき市」にはSNSに秀で、かつそのスキルを余すところなく教授・提供して下さるリーダー(輸入家具のお店「木楽館」代表、鈴木聖洋氏)がいらっしゃって、会を作り勉強会を開催してくれてます。

Twitterに始まり、今ではFacebookを中心にPCを用いた情報伝達・情報提供のスキルを勉強する日々であります。

私のポテンシャルなんぞ、タカが知れてます。(泣)

それでも、すべての事に通じる普遍的真理かと思いますが、一人だと出来ないことはたくさん有ります。でも、「志」を同じくする仲間と共に切磋琢磨するなら 自分の持つ可能性を更に高めてくれる効果も得られます。

背中を押して貰えるのは本当に助かりますね。

この人達と共に学び遊ぶことで、私のSNSスキルは益々アップしてるところであります。(笑)

煌めき

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2012年3月12日

「極めた大人」に私はなれず(笑)

こうしてブログとかを毎日綴り、アップしてるということは、多くのネットピープルの方々の目に触れることに他なりません。
ほとんどが好意的に見て下さる方ばかりかとは思うのですが、中には逆に私を利用しようとなさる輩もいらっしゃるわけでして・・・・・(泣)

【覚悟の瞬間(とき)~やりたいことを極めた大人がカッコイイ~】

上記のサイトから連絡(掲載の御提案)が来ました。

私が極めた大人かどうかは置いといて、自分をアピールするということは、今流行の個人ブランディングに通じることは間違いありませんから否定は致しません。
考えてみると、私だったら見知らぬ歯科医に口腔内を弄られるよりかは、人となり(!?)が解った上で受診できた方が気が楽なので、そういった意味では受診前に歯科医の「人物像」が見えた方が患者さんにとっての大いなる安心感に通じると考え 「酒井直樹」をネット上に晒しています。

それをサポートって言うか、お手伝いして下さるのはありがたいっちゃぁ~ありがたいですけど、地域密着型業種の我々が多額の費用をかけてまで全国の皆さんに訴えてもどうなるモノではないと考えて居ます。

だってね、その費用と来たら・・・・(泣)

月額で医院スタッフの給与一人分より高額で、年間契約前提で小型の乗用車なら新車で買える金額でありました。(泣)
「いい歯医者2012」なんてのもそうでして、高額の費用さえ支払えば私も明日から「いい歯医者」になれちゃうんです。(笑)

屋外の炎

ネットの隆盛は望むところではありますが、そこに業者さんによる意図的情報操作が入るとなれば、こちらとしてもナ~ンか釈然としない気持ちにさせられましょう。

ステマ(ステルスマーケティング)とは意味合いが異なるんでしょうけれど、皆さんもくれぐれも多額の費用が掛かる情報操作には乗せられないようにお願いしますね。

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2012年3月11日

そしてまた、あの日の記憶が蘇る

数字が一致するということの意義を考えます。
今日一日、3月11日ということで「慰霊」、「鎮魂」、「復興」のイベントやテレビの特番が目白押しですね。
私自身は 天の邪鬼なんでしょうか、ちょうど「1年」だからとかの思い入れのようなモノはあまり湧き上がっては来なくって、「一昨日」も「昨日」も「今日」も、そして「明日」も同じような感覚の様な気がしています。

ナニも感じないというのとはモチロン違っていて、節目は間違いなく節目でして良き「区切り」にはなりました。

「熱い想い」より「澄んだ冷静な感覚」・・・な気がします。

この一年・・・長いと言えば長くも感じますし、アッと言う間と言えばそうも思うし、ナンか不思議な感覚に思えてなりません。多くの方の悲しみに比べたら、私なんかは被災者のうちには入らないからかもしれませんが。

昨年の3月11日。
当院も下記の写真のように、しっちゃかめっちゃかになり、すぐには写真の院長室にも踏み込めなかったのです。
忘れもしません。冬場でも普段から半袖の白衣姿で仕事をしてるのですが、院長室に置いた上着さえ取り出せず、つまりはクルマのキーも取り出せず、半袖白衣のまま寒さに震えながらスタッフのクルマで自宅まで送り届けて貰ったのです。

翌日まで続く自宅の停電。
家族と自宅の無事を確認し、夜半になってからもう一度医院に戻り、院長室の扉を悪戦苦闘の末にこじ開け、中に踏み込みました。幸いに、医院は停電を免れてました。
散乱する書類の上に座り込み、唯一の通信インフラであったインターネットでブログに現況を夢中で書き込み発信・・・。
以下に、震災当日と翌々日に私がおそらく必死で書き込んだであろう文章を貼り付けます。

記憶を鮮明に呼び起こすことが、私の今日の過ごし方でしょうか。(涙)

● 3月11日『どうにか無事であります(泣) 』

地震で多大なる被害を被った方も大勢いらっしゃるでしょう。
お見舞い申し上げます。
当院、外壁に亀裂が入ったりもしましたが、ライフラインは大丈夫。
ただ、院長室(作戦司令室)の本棚が倒れ、壊滅状態。
ただ今、やっと命の次に大事(!?)なパソコンに辿り着くことができました。
書類が散乱してるだけですから、大きな被害に遭われた方からすればたいしたことはありません。

幸いに、クライアントPCは何台か落下しましたが、メインはOK。
プライベートなPC関連・データ関連・カメラにダメージがなく安堵いたしました。
携帯が繋がらない気はしますが・・・・。

皆さんの無事をお祈りします。
当方、家族のいる自宅は停電が続いては居りますが、結構 楽しむぐらいの余裕があり、ホッとしてます。

明日は、個人的都合で休診予定でしたので、幸いだったとプラスに考えることにしています。

● 3月13日『想像を絶する「未曾有の大震災」 』

続く余震、鳴り響くサイレン、低空飛行のヘリコプター音、そして「災害復旧」目的の自衛隊のメガクルーザー数台・・・・。
まるで映画のシーンを見てるような気になります。(泣)

多くの方々に御心配をお掛けしましたが、私は取り敢えず無事であります。

ただ、いわき市も甚大なる被害(現在で64人死亡)に見舞われたことは間違いありません。
宮城・岩手、そして福島県浜通りの北部・相馬市の被害が想像を絶するほどだったがために映像にこそ出ませんが、当市でも相当数の方が津波やその後の火災にやられたようです。(泣)

津波に見舞われたエリアが、復旧にどれだけの歳月を要するのか私には見当もつきません。
当院は、本日も家族総出で院内の整理をしまして明日以降に備えることができました。断水が続いている間は不自由ですしモチロン仕事にはなりませんが、家や家族を失った方に比べれば食事もどうにかなり、自宅の暖かい布団で普通に寝られるので贅沢なんてとてもじゃありませんが言える状況ではありません。

残念ながら当院スタッフの御自宅が津波に完全に流されました。
被災直後はみんなと一緒に医院に居りましたが、帰宅させたら その後になかなか連絡が繋がらなくなり、本日になって避難所でやっと会うことができました。
また、自宅に危険性が生じて車中生活を余儀なくされているスタッフも居ります。

身近なところからの支え合い・・・・。

幸いにして我が家は大丈夫だったので、せめてスタッフのみんなを全面的に支えてあげようと考えています。

季節は春。
空を見上げると心地良い風が吹き渡って良い陽気なのに、地表は大惨事に見舞われてるなんて・・・。
まるで夢を見てるような錯覚を覚えます。


下の写真は当院院長室・兼カルテの保管庫です。
ラックが傾いておりますが、実はこれでも壁に固定はされていたのです。アンカーが壁ごと抜けたような状況でした。
当初、この部屋があまりの散乱状態でドアが開かず、机上のパソコンに辿り着けませんでした。数十分の格闘の後、ドアが開いてここまで辿り着けた際、パソコンが奇跡的に無事だったのをみて その場にへたり込みそうでした。

それでも、建物が水に流されるでなく、家族総出で容易に元通りに出来ました。
この程度は決して大変ではないのですね。
恥ずかしながら、実際に経験してみて初めて「被災」の実態が理解できた気がします。(泣)

未曾有の大震災・・・・本当に恐ろしい話でした。(泣)

当院の被害はこの程度で済みました

● 平成24年の3月11日

そして春はまた巡り来るんですねぇ。

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2012年3月10日

エグゼクティブの称号、伊藤アナ

NHKのアナウンサーと言えば、ある意味 日本の「顔」・・・・ですよね。
その中でもエグゼクティブ・アナウンサーとなれば、人数は結構いらっしゃるようですが、おそらく全国的な知名度の高い方クラスに限られて来るんではないでしょうか。

伊藤博英アナウンサーそんなお一人、左の写真の伊藤博英アナウンサー。この春の人事異動で福島県に赴任されるとか・・・。

当初、報道に触れた時には「エッ、左遷なの?」なんて思っちゃったのですが、どうも御本人の志願と聞いて嬉しくなりましたね。

この方、NHKに入局されて初めての勤務地が確かこの福島県だったはずです。スポーツの分野で同じくアナウンサーから解説委員になられた山本浩アナと一緒に毎週楽しみでならなかった土曜日午後3時頃からのFMリクエストアワーを交互に担当なさっていらしたことを懐かしく思い起こします。
ラジカセのアンテナをぐるぐるしながらベストチューニングを模索してた時代が懐かしいです。

当時、夕方からのローカルニュースなどに登場されていた時とは違ってNHKの報道の中では珍しくフランクな会話がそのFM放送ではなされて居たように記憶しています。
最近は、よく夕方のNHKのラジオ第一放送で拝聴しておりましたが、お人柄を偲ばせる声音に魅了されることが多かったですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「被災者に寄り添いたい」・・・福島移動を希望された彼の言葉が嬉しいです。
福島は、奥様との出会いの地・・・だそうです。

ナンか素敵な話じゃありませんか?(笑)

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2012年3月 9日

『良い本と窓は、社会を広くする』

表題は、YKKさんのCMからの「パクリ」ならぬ「そのまま」であります。(笑)
なんか印象に残るコピーで、記憶に残りました。

確かに、生活を明るくし、外の世界を広げる為の「窓」は必要不可欠。
同様に、見聞を広める為に「良い本」は欠かせませんよね。

実は、昨日、私は所用で京都に出向きました。
久し振り・・・たぶん高校の修学旅行以来の東海道新幹線だったでしょうか。
電車の中でのお楽しみは、私にとっては読書ですねぇ。
そりゃぁ、iPhoneで外界との連絡は取れてましたからFacebook等を覗いてたりはしましたが、ナンか電車の中ではしっかりと本に没頭する方が私は好きですねぇ。

今の新幹線にはコンセントもあるし、契約してればWi-Fi環境下での高速ネット接続も出来るようですから存分なるパソコン弄りも可能でしょうけれど、隣に見知らぬ方が居ると何となく気兼ねしちゃいますよね。

そんな数時間に渡る読書三昧の時間中に、読んだのは・・・

● 『 大人の見識 』 ・・・ 阿川弘之・著
● 『 テレビは見てはいけない 』 ・・・ 苫米地英人・著
● 『 手紙 』 ・・・ 東野圭吾・著

移動に重さを感じなくて済む新書や文庫本ばかりでしたけど、特に上の2冊は「社会を広くする」のに存分に役立ったようにも感じました。

もっともそうやって会得した見聞を 実生活になかなか活かせないというジレンマはありまして・・・(反省!)
最終的には肩に力が入らずにグイグイと引き込まれるように没頭できた東野圭吾さんが一番面白かったです。(笑)

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2012年3月 8日

こんなに長く暮らした家は無い

私の実家は転勤族とかでは無かったのですが、社宅の移動やら父が自宅を建てての引っ越し等で、10年と同じ建物には住んだことはありませんでしたね。
学生時代も、歯学部は医学部(現在では薬学部も)と同様の6年制ですからそんなモンでしたし・・・。

開業後に、当初は医院二階に住んでましたが、落ち着いてから 自宅を現在の場所に構えたのがちょうど平成10年の3月7日だったように記憶しています。

以来14年間、この家が私の終の棲家。

子供達も、小学校入学前からここに住んでいるので、おそらくはそれ以前の記憶は「?」に違いないでしょう。

中之作・清航館でのキャンドルナイト7

私は霊魂の存在とかを信ずることは無いです。
それでもなお、長期に住み続ける「自宅」とかには魂が宿るって考えてるんですから、甚だしく矛盾しておりますが・・・(笑)

これから自分自身がいったい何年生きられるのかなんて想像もつきませんが、どうあっても人生の中で長期に住まい続けた建立物であることには違いないのではないか・・・・そんな気がしてます。

3月7日は、我が家の記念日的な日で、今後も長らく記憶に残りそうであります。(笑)

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2012年3月 7日

異業種交流会に参加してきました

人との「出会い」や「交わり」ってナニがキッカケになるか 解りませんよね。
ちょうど今から2年前の忘れもしない1月28日、有り難いことにこんな歯科医を異業種交流の場に誘って下さる方がいらして、不安に感じながらも出席したのが私にとっての「交流会デビュー」でありました。(笑)

その後の展開・・・・面白いと言うと語弊があるかもしれませんが、実に多くの方々と知り合うことが出来ました。キッカケを作って下さった方には感謝せねばなりませんね。

さてその後、すっかりこういった場に馴染ませていただいての本日、今年の異業種交流会に参加して来ました。
お昼休み時間を利用しての慌ただしい感じではありましたが、テンポの良い交流会で充実のひとときを過ごして参りましたよ。

今までFacebook等で繋がっては居ても面識の無かった方々と 直接にお目にかかれ言葉を交わせたのが実に嬉しかったです。

やっぱり、会えば雰囲気が良く解りますもんね。

御挨拶が済めば一気に名刺交換会に突入。(笑)
ちょっと凄まじい感じの輩もいらっしゃったような・・・・。
無理もないですよね。「営業の場」としては最適ですもん。

こんな場に身を置けば、異業種の方の貪欲な考え方にも触れることが出来ますし、それすなわち大いなる刺激として私のプラスに転換できるのでメリット大でありました。

こんな女性もいらっしゃって・・・・(笑)

小名浜の「まるとみ酒店」の女将さんです。ここしばらく旧店舗から新店舗への移転作業をなさっていらしたのですが、ぼちぼちオープンのようですよ。
私も時間が取れるようになったら是非とも伺ってみたいお店であります。

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2012年3月 6日

キャンドル・・・幻想世界への誘い

「誘い」と書くと、私もどうしても「さそ・い」と読んでしまいがちなんですが、表題に記した「誘い」は「いざな・い」と読んでいただけると 私が描いてるイメージと合致いたします。(笑)

中之作・清航館・・・・『 星降る海辺のキャンドルナイト 』

が正式なイベント名称だったようです。
素敵な空間にしばし耽ることが出来ましたので、ちょっと本気モードで撮影したキャンドル写真を公開していこうと思います。(笑)

「火」であり「炎」なんですから、当然 薄暗くないとムードはでません。
夕刻、曇天ではありましたけど、日が沈む時間帯になって準備は始まりました。

中之作・清航館でのキャンドルナイト6

暗いのは、写真撮影にはハンデとなります。

どうしてもシャッタースピードが遅くなってしまうので、手振れが出やすくなってしまうという欠点が生じるのです。
フラッシュ等の人工的な明かりはイメージを壊してしまうので却下であります。
三脚があれば良いんでしょうけれど、人が出入りし、近付いて眺めようとする傍らにおける傍若無人な振る舞いは美しくありません。私の主義に反します。

手持ちで勝負・・・・が原則でありましょう。(泣)

中之作・清航館でのキャンドルナイト1

息を止めて、体もカメラも動かないように必死です。(笑)

正直、単なるコップとロウソクと炎でしかないのですが、揺らめく煌めきは世俗界を離れた別世界の様でありましたよ。

中之作・清航館でのキャンドルナイト2

中之作・清航館でのキャンドルナイト4

中之作・清航館でのキャンドルナイト5

私はただ単に友人で大好きな設計士・豊田善幸氏が展開してる「中之作プロジェクト」を応援する立場に過ぎないのですが、今回のイベントに参加してみて嬉しかったのは、地元の御近所の方が大勢いらして下さったことではないかと感じました。

背中を押すわけでもない、手を引っ張るわけでもない・・・。
崇高な想いだけで人を動かすということは実に大変だし、容易なことではありません。
ただ、毎回参加してみて、ナンだか少しずつ「人」が動き出してることを肌で感じますし、彼の描く復興計画のようなモノが形になり始めてることが嬉しく感じられます。

今回、主催者側が驚くほどの大勢の方がいらっしゃったかと思います。
反省点も無かったワケではないでしょう。

ただ、情熱は痛いほどに感じたので、来場された皆さんは満足されたに違いないと確信します。

・・・・・またやってくれると良いなぁ。(笑)

中之作・清航館でのキャンドルナイト3

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2012年3月 5日

素敵な清航館の「キャンドルナイト」

最近、キャンドルってチョイとしたブームなんじゃありませんか?
平仮名なのか片仮名なのかも存じ上げませんけど、「キャンドルじゅん」さんなんてお名前も出て来てますしね。
正直、「ただのロウソクだろ? そう大したことはないだろう・・・」って軽く考えて居たところがあったのですが、そんな事まったくなかったですね。

4日、中之作の清航館(設計士の豊田氏所有)で開催された「キャンドルナイト」のイベントに参加して来て、実に素敵であることに初めて気が付きました。
ビックリしちゃいました。

思わず 夢中で写真撮っちゃいましたよ。(笑)

中之作・清航館でのキャンドルナイト

「清航館」・・・・中之作の古民家に移り住もうとしてる設計士さんが命名なさったモノです。一階部分は津波被害に遭ってしまったけど、その建造物の歴史的意義は大きく、かつ場所的にはプチ・イベントには最適な場所かとも思います。

私自身は古民家が好きとかではないのですが、信頼する連中がナンとかしようと奮闘努力してることに対して、ただ単に応援したいと願ってる以上のモノじゃありません。自分では、クリエイティブなコトが苦手なんですが、参加することは大好きって感じであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真じゃありませんが、思わずじっと見ちゃう方が多かったように思いますよ。
「火」というか「炎」には人を癒す効果があるんでしょうね。

ここ数日、その折の写真をアップしてみようかと考えて居ます。
お付き合いいただければ嬉しく感じます。

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2012年3月 4日

彼女達のいつもと違う側面を見る

いつも同じ屋根の下で 共に働いてくれている当院スタッフ。
朝に夕に様々なことを話している関係上、ある程度の事は彼女達のことを理解している・・・・と思っては居たのですが、そんな簡単なことではなかったんですよね。

考えてみれば、院長である私のプライベートをスタッフが解っているの?・・・と問われれば そんなに知っているワケではありませんから 逆もまた無理はありません。

こういった事は、ナニもスタッフに限った話ではなく、家内や子供達にしてもすべてを理解してる・・・なんて事はないんですよね。
仮にそう思っていたとしても錯覚に過ぎないのかもしれません。
それはそれで不思議なことではなく、当たり前なんでしょうけれど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、当院スタッフの実に目出度い結婚式&披露宴に参加して参りました。

スタッフの結婚式1

立場上、新婦側の雛壇の目の前に座らせていただくことが多くなりました。

それにしても若いって良いですよねぇ。(笑)

左腕に貼られたシールがナンか良かったなぁ。

スタッフの結婚式2

普段から何事にも一生懸命に取り組んでくれる彼女は、当院の「宝」であり、今後も仕事を継続してくれると言ってくれて とても嬉しかったですねぇ。
ホッとしたりも致しました。

新郎と新婦の出会いは「よさこい」とのこと。

私や他のスタッフは、新婦からその存在や大会に関する話なんかは伺っておりましたが、実は生で踊っているところを見るのはみんな初めてだったのです。(笑)

私達が与り知らぬ彼女の新たな側面。

多くの仲間達に囲まれていて実に楽しそうで幸せそうでしたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

立場上、多くのスタッフの挙式を経験いたしますが、その度に知らなかった側面を垣間見る経験を致します。
私と、数人のスタッフにはそれぞれの交友関係という円があって、相互に重なっているところがあります。ちょうど中学校の数学で習ったような「集合」を表すような円の重なりでしょうか。
その重なってる部分は、重なっては居ない部分に支えられている一部であることを知らされましたねぇ。

彼女の「魅力」の原動力が垣間見れただけでも、大きな収穫だったと思える今日の素敵な結婚式でありました。

スタッフの結婚式3

実に、めでたし めでたし・・・・(笑)

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2012年3月 3日

細やかなる心遣いを見習いたい

今日は桃の節句、「楽しい雛祭り♪」(笑)

で、ニュースを眺めていたら今どきは「プリンセス雛人形」とやらがあるんだとか。
二人飾りのお内裏様とおひな様、フランス人形ばりのお目々パッチリ、付け睫毛まであって、イメージとしてはリカちゃん人形・・・。
時代なんですねぇ。若いお母さん方のリクエストだそうです。
その時代、その時代で新たな歴史が作られていくのは間違っては居ないかと思いますけど、ちょっと不思議な感じもしちゃいますね。

そんな女の子限定のお祭りの翌日となる明日、当院スタッフの結婚式があります。
その前日となる今日は あれこれの準備もありましょうし、また他のスタッフのお子さんの卒業式とかも重なったので、本日は当院休診としてみました。

そんなワケで明日は・・・・

院長としての役割、ちょっとだけ頑張って参ります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日も広角のレンズを紹介しましたが、このレンズはナンとそのままマクロレンズ(接写でピントが合う)にもなるっていう優れモノでありました。

結構、肝心なポイントのピントは合ってましたよ。

で、私が感心したのは自筆の挨拶文。

今どきですから こういった企業アピールは見ないわけではありませんが、それでもナンか頂くと気持ちが良いモノですねぇ。高額の品物ならいざ知らず・・・ですけど。

当院でも、スタッフと話し合って こういった精神をこれから一歩一歩育んでいけると宜しいかと感じました。

「配慮」の「慮」は、「おもんぱか・る」と読みます。

そんな精神を感じさせる、ちょっと嬉しい心遣いでありました。

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2012年3月 2日

iPhone用のレンズが届きました

ナンでもそうかもしれませんが、パソコンにはパソコン周辺機器が付き物。
カメラにもフィルターだのカメラバックだのの周辺機器がたくさん有りますよね。

考えてみたら、iPhoneには数多のアプリやケースだの保護フィルムが存在しますし、そして 先日お伝えしたように今回購入してみた「ワイド&マクロレンズ」もあります。

本日、無事に届きまして早速使ってみました。(笑)

スマホ用のレンズ1

こんな風にクリップで留めるだけなんですけどね。
でなくとも小さいiPhoneのカメラレンズにたいした固定も無く簡単装着。

スマホ用のレンズ2

これなら画面にも傷は付きませんよねぇ。

で、その実力のほどは・・・・

どうなんでしょう、魚眼レンズとは申しませんが、カメラ歴の長い私も経験が無いほどの超広角ではありました。

スマホ用のレンズ3

あまりに広角過ぎて、レンズ自体の筒部分が四隅に入っちゃうっていうのは御愛敬でしょう。さすがに周辺はピントはまったく合っては居ませんが、雰囲気は十分に伝えることが出来るんでは無いでしょうか?

因みに中央の丸カウンター上のアートフラワーにピントは合わせたのですが、そこだけ切り取って拡大して見ると・・・

スマホ用のレンズ4

結構な実力とお見受け致しましたが如何でしょうか?

因みに、販売は「イザワオプト」さんて所なんですが、対応も丁寧だし、2980円であることを考えると私は満足しています。(笑)

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2012年3月 1日

楽しく遊べるHPソフト、「BiND5」

「忌々しい」って言葉はあまり好きではありませんが、昨日 雪掻きに悩まされた積雪が本日の好天(ポカポカ陽気)で アッと言う間に融けてしまったのを見ると・・・

実に「忌々しい」かなと・・・・(笑)

雪国の方には本当に申し訳ありませんが、昨日とさほど変わらない朝の時間帯で、既に相当に融けて無くなってました。

雪・・・今日でなくってホントに良かったですねぇ。

3月1日が公立の高等学校の卒業式であったことを考えると、4年に一度の閏年も粋な計らいのように思えてくるから不思議ですね。

さて、表題の「BiND5」。

BiND5

聞き慣れない名称かとは思いますが、ホームページ(HP)制作ソフトの名前です。
ナンと申しましょうか、私は余所の方よりかは少しだけ自分でPCを弄れる分、業者さんに作っていただいたHPに納得が行かない部分があるんです。(笑)
痒いところに手が届かないジレンマを感じるよりは、趣味と実益を兼ねて自分で楽しんじゃった方が精神衛生上も宜しいかと考えてみました。
(オフィシャルサイトだけは、デザインの問題があるので専門家に任せます)

自作のHP・・・・時間は掛かるんですけどね、出来上がった時の達成感をしばらくぶりに味わいたいと考えて居ます。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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