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2012年2月29日

雪国の歯科医の辛さを理解する

私の住む「いわき市」は、東北ではありますが最南部に位置し、かつ太平洋側の「浜通り」ですから例年 圧倒的に降雪量は少ないのです。
同じ福島県であっても、会津地方・中通り(福島市や郡山市)に比較すると「東北の湘南」が誇張ではないほどに気候温暖なエリアと言えるでしょう。

同じ浜通りである原発周辺にお住まいだった皆さんも、避難先としてなかなか驚くほど降雪量の多い会津地方には良いところだけれど馴染めなかったと伺いますが、「むべなるかな・・・」の感が致します。

浜通りで生活しちゃうと、同じ福島県でも他地域の寒さには適応できないイメージが私には昔からあります。会津とかはスキーや雪景色を見に行く場所・・・なんですよね。

それが今日は降りましたねぇ。ビックリでした。(笑)

昨夜から関東エリアでも積雪の恐れとは伺ってましたけど、ちょっとピンと来てませんでした。(泣)

実は、それでも朝のウチはさほどでもなく、気温もそう低くはなかったし、路面にはたいして雪も無かったんですけどねぇ。
7時半前に医院に到着して 事務処理等をこなして外を見てみたら・・・

「アレッ?」って感じでありましたよ。

やむなく、来院される患者さんに迷惑が掛からないように雪掻き開始。
いい汗かいて 院内に戻るともう うっすらと・・・。(泣)



この後も夕方近くまで降りしきってましたけど、それでも気温が高い為にすぐに溶けまして、帰る頃にはアスファルトからは ほぼ雪は消え去ってました。

こんな状況は数年に一度しか無い「いわき市」。

これで辛いなんて言ってたら雪国の同業者(歯科医)の皆さんには笑われそうですが、朝・昼・診療終了後の3回の雪掻きで疲労困憊。
麦焼酎のお湯割りなんか呑んだら・・・・バタンキューであります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2012年2月28日

iPhone用の広角&マクロレンズ

以前から欲しいと思っていたモノがありました。
「いわきソーシャルメディア交流会」で御世話になってる、リーダーの木楽館・鈴木さんがiPhoneに装着してお使いになっていた簡易タイプの広角レンズであります。

スマホ用のレンズ

一時期、販売が中止になっていたようなお話しでしたけど、この度 広角だけでなく、アダプターを装着するとマクロレンズにもなるようなバージョンアップがなされ、再販開始となったようですよ。(笑)

本日、Facebook上で鈴木さんが紹介して下さってたので、早速に注文をしてみました。

そりゃぁ画質は完璧とは言えませんけど、私だって常に一眼レフを持ち歩いてるわけではありませんし、画質をさほど問われないケースも多々あるわけですから上手く使い分けていけば宜しいんではないかと考えてみました。

こういったデジタルツールは楽しむのが一番ですよね。

細部を気にしなくってはならない時は本格的カメラを持ち出し、さほど関係ない時にはこういった手軽に扱えるツールでチャンスを逃さない・・・(笑)

ご興味がお有りな方は、こちらを確認なさってみては如何でしょうか?

ちょっと世界が変わるかもしれませんよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2012年2月27日

被害の甚大さが理解できました

例えば自宅のブラインドの羽根(!?)が折れても結構困った事態だし、窓ガラスが割れたら相当に大変でしょう。
医院では、震災時に水道管が破裂したり、外壁タイルが剥がれ落ち、クロスが寸断されて頭を抱えたこともありました。

だけど、本当の震災の被害ってそんなモンじゃありゃしません。

家ごと流されたり、と言うことは今までの大事な家族の想い出からナニからすべてを失うことになってしまうんですよね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東側が海に面している「いわき市」に住んで半世紀。
震災後には被害が大きかったエリアにも足を運びはしましたが、私は恐くって一枚も写真には残しませんでした・・・・いや、残せませんでした。

それをちゃんと記録に残し、震災前後の人々の辛さ・悲しさを記録に留めおくのは意義深いことかと感じる昨今であります。
そんな記録写真を、勇気を持って後世に語り継ぐ為にキチンと撮影した方には、心からの賛辞を送りたいですね。

空撮家・酒井英治さん。

縁あって、彼には私がこよなく愛する貝泊写真倶楽部にも入会していただきました。
そんな彼が世に送り出した写真集。
写真集を見て、涙が出そうになったなんて初めての経験でしたよ。

改めて、一枚の写真が持つ「影響力」を思い知らされた気がします。
機会があったら手に取って御覧いただいては如何でしょうか。

写真は、足繁く通う「鹿島ブックセンター」さんでのスナップ。
お店の顔見知りの方に了解を得て撮影させていただきました。

実は、「鹿島ブックセンター」さんでも 3月も4月もほとんどの書籍類が棚から落下し大変な思いをなさったと伺っておりました。

その本屋さんの入り口真っ正面に平積みにされた写真集。

ナンだか、それを見ただけで嬉しさがこみ上げて来てしまいましたよ。

「かもめの視線」・写真集因みに、彼とは同じ酒井という名字ですが、血縁関係はございません。(笑)

ただ、最近仲良くして貰ってるので、彼の「かもめの視線」等のDVDは、御本人の了解を得た上で、当院のモニターにて放映させてはいただいております。

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2012年2月26日

Facebookで40年の時を越える

一昨日と昨日、おそらくは気温の差は10度以上だったんではないでしょうか。
霙交じりの寒い一日でしたね。(泣)
「三寒四温」・・・こんな風にアップダウンを繰り返しながら 春の訪れを待つようになるんでしょうか。

これからは卒業式のシーズンですね。

昨年は、震災当日・11日の午前中に卒業式を執り行った中学校もあったようですが、小学校とかはそれすら出来なかったことを思い起こします。(泣)
「友達との別れ」と「進学後の希望」に胸膨らませて居たであろう12歳の児童達。
彼等に大人が感じていた以上の衝撃が走ったことは想像に難くありませんね。
もっとも、その代わりに得た「逞しさ」は卒業式に匹敵する価値もあったに違いありませんが・・・。

私の小学校卒業は38年前の今頃のことでありました。

別々の中学校に進学してしまえば、それ以後、一度もお目にかかる機会が無い「別離」のケースだってありますよね。ましてや、その子が転勤族の御一家だったりしたらその後に交わる機会はまずありゃしません。

そんな同級生から、Facebookを通じてメッセージをいただき、長い歳月を超えて新たな交流を始めることになりました。

滋賀県からのメッセージ、嬉しかったですねぇ。(笑)

今更、「Sさん」とお呼びするのも変なので「もしかして T君・・・け?」とそのまま昔の呼称でやりとりが始まりました。
私はまったく記憶が無いのですが、当時流行っていたプロレスのワザを私にかけられて随分と痛かったんだそうです。(恥)
私は当時から上背があった(横にもあった)分、体格的には勝っていたんでしょう。
御迷惑をお掛けしたことをお詫びしなくってはなりません。(笑)

距離はありますが、いつの日か再会できることを楽しみに待つことに致しましょう。

レトロなクルマ

先日の「小名浜&中之作・ぶらチャリ」で見かけた古い軽自動車。
「ホンダ・ライフ」の第一弾のように記憶してますが、何年製でしょう? 実に懐かしかったです。

ある神社では、こんなモノも見かけましたよ。

レトロなポスト

今ではすっかり見かけなくなった郵便ポスト。
良い意味で、旧き良き時代が甦る錯覚にも襲われました。

私達が近代化の嵐に見舞われ、得たモノ、失ったモノ、多々ありましょう。
Facebookが前者であり、郵便ポストは後者でしょうか。
どっちが良いとか悪いとかでは無く、時にゆったりと「温故知新」に浸るのも宜しいのかもしれませんね。

ぶらチャリの自転車達

急ぎ足にクルマで通り過ぎるだけでは見えて来ない風景も、ゆっくりとぶらっと自転車でみんなでカメラ片手にウロコラすると、様々な事象が見えて来るのと同じかもしれませんね。

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2012年2月25日

穏やかな朝、早朝の街と海を行く

2月下旬。だんだんと春の足音が聞こえて来たんでしょうか、今朝はとても暖かい朝となりました。
日中に個人的都合があったために本日休診だった私は、せっかくの早起きを無駄にしてはならじ・・・と考えて5時起きでカメラバックを背負って出掛けてみました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば最近、当院の御近所のお宅でもやっと瓦屋根の修理が始まりました。
瓦って重いんだそうですね、なので地震後には崩れた瓦屋根のお宅を随分とあちこちで見かけました。そもそも瓦職人さんの絶対的人数は少ないんでしょうから、なかなか修理・修繕の順番も回ってこなかったんでしょう。
長期にブルーシートに覆われていたお宅が未だにありますよねぇ。

モチロン、瓦屋根に限らず、道路なんかもそうでした。
千葉県の浦安に見られた液状化現象による地盤沈下。それに伴いマンホールだけが突き出たようになってしまった映像を何度か目にしましたが・・・

いわき市の道路も御多分に漏れることはなかったですね。

道路の凸凹状態はしばらく続きました。いや、今でも続いていて、やっと補修工事が細部にもなされるようになって来たって感じでしょうか?

いわき市民なら誰でも知ってる鹿島街道。

平と小名浜を繋ぐ大動脈ですから日中の渋滞を避ける為には夜間の工事が避けられないんでしょうね。きっと下の写真の皆さんは深夜にお仕事なさってたんでしょう。ありがたいことであります。

早朝の街


で、こちらを通って 先日 最高の景色を拝んだ中之作に行ってみたのですが、今朝は穏やかではあったけど残念ながら曇天模様・・・。
待っていても日の出が見られそうな雰囲気はなかったです。

そんな時にも嘆かずに、レンズを望遠に変えてその周辺を見渡してみましたよ。

・・・・目が合いました、カモメさんと。(笑)

早朝の海

自然相手ですから、まぁ~こんな日もありますね。(笑)

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2012年2月24日

「賢くなるタンパク質解明」ですって

毎日、新聞始め各メディアの報道量には驚かされます。よくぞネタ切れにならないモノだと感心も致します。
毎朝、朝食を摂りながらその日の朝刊には目を通しますが、やはりじっくり読むのは帰宅してからでしょうかねぇ。
そもそも活字が好きなので苦にはなりませんし、受け身のテレビニュースよりは、新聞は能動的に情報を入手しに行ってる意識があって印象に残りやすい気もしています。
本日の新聞で目に留まったのは・・・・

「賢くなるタンパク質解明」でありました。

『 刺激のある環境で育つと、記憶力や学習能力が向上する。そういった環境下では、神経細胞の中で分子の運び役をするタンパク質(KIF1A)が増えて、働きも活発になり、神経細胞の繋ぎ目「シナプス」の形成を促し量も増える。』

・・・んだそうです。
早めに言ってくれれば3人の子供達にもナンとかしてあげたのに・・・(泣)

いや、私自身も今からでも遅くはないと考えるように致しましょう。
日々是 様々な良き刺激を受けながら僅かずつでありながらも賢くなりたいモノであります。(笑)

ワンピースの・・・何でしたっけ?

写真は、先日の「ぶらチャリ」時に、清航館(築二百年の古民家)に置かれた自転車のアクセサリーを狙ってみました。確か、子供達に大人気の漫画「ワンピース」のチョッパーではなかったかと・・・。
背景は、清航館復旧の為に使われる予定の大量の瓦であります。

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2012年2月23日

たぶん、この方は二度と戻れない

友人のお父さんであります。

大学時代の友人(歯科医・仙台在住)の御実家が原発から半径10キロ以内の富岡であることは知ってましたが、彼の御両親がその後 各地を転々となさって、今ではいわき市南部の仮設住宅に落ち着かれたと聞いたのは、3ヶ月ほど前に貰った彼からの電話でありました。

その後、同じいわき市内ではあっても、片道20キロもかけて息子の友人の歯科医院に通って下さる 実に義理堅い彼のお父さん。
いつも笑みを絶やさず、そのお顔付きから 送られてきた心豊かな半生を偲ばせる優しいお父さんであります。

治療時間という限られた時間ではありますが、様々なお話しを伺う機会がありました。こちらが好意を抱くのと同様に、私のことも高く評価して下さってありがたい限りです。

そのお父さんが、本日 新聞のコピーをお持ち下さいました。

御自身が取り上げられた新聞記事。

本来、新聞記事をそのままネットに貼り付けるのは宜しくないんでしょうけれど、わざわざ私に持って来て下さったのがとても嬉しかったし、内容的に本当の被災者の現状を伝えてくれてるように感じましたので、敢えて貼り付けてみます。

新聞記事

一生懸命生きて来られて、晩年をゆっくりと過ごすはずだった故郷には・・・おそらく一時帰宅さえ難しく、命あるうちに以前のようにその地で暮らしていくことはできないに違いありません。それが現実でありましょう。

当院も様々なところに亀裂が入り、半壊判定を受けてますから私もそりゃ被災者には違いありません。それでも復旧後は今までと同じ場所で、同じような生活を苦労せずに送ることが出来てますから幸せですよね。(泣)

東電も、行政も政治家も、同じ被災者であっても まずは森川さんの様な大勢の原発避難者を心から慰労しなくてはならないんではないでしょうか。
悲しみ・辛さは想像を超えますが、特に時間に限りのある方に対して せめて金銭的な意味も含めて手篤い救済措置が最優先になされるべきかと私は考えます。

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2012年2月22日

常識的流れに抗うチャレンジャー

私なんかは、残念ながら「長い物に巻かれろ」的な発想しかできません。
体制に異を唱えたりはしませんし、社会全体の大きな流れにどちらかというと身を委ねてしまうことが多く、その中で解ったようなことを言いながらも抗ったり反逆的な態度を取るようなことは・・・まずしないですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市の海岸沿いを襲った津波の悲劇。

倒壊家屋はモチロン、床上まで海水が上がったような古い住宅を一掃するように壊してしまい、街全体を新たにして行くという大きな流れ・社会全体のうねりは決して間違ってなかろうかとさえ考えてました。

そこには行政の思惑というモノも見え隠れしていて、福島県だって大局的見地から判断して 一気に取り壊してしまえば国家からの多額の補助金がおりることを考慮には入れたに違いありませんし・・・。
住民の方々にしても、理屈では街並み・景観の保全の必要性は理解してはいても、私自身がそうであるように新しい住宅設備・近代的な街並みに対する憧れはあったんではあるまいか・・・とさえ想像してました。

それは誰も批判はできないですよねぇ。

ただ、信頼とかと一緒で、築くのには何十年も掛かる街並みあっても失うのは一瞬でしかなく、再度 街並み・景観を魅力ある状態に復元する頃には私達はこの世を去ってるに違いありません。

人としての営みが営々と続く中之作地区。

奇跡的という言葉が大袈裟ではないエリアでありながら、壊滅状態を免れた美しい自然溢れる景観。

今までいわき市の沿岸部の自然豊かな景観をロクに知らなかった私なんぞに本来語る資格はありませんが、「中之作プロジェクト」を立ち上げたある設計士さんは懸命に、流れに抗うように街並み保全や今後の地域活性化に尽力されてるようですよ。

豊田設計事務所・所長、豊田善幸。

清航館&豊田部長1

本日の夕刻、地元のローカルニュースに彼の主張が大きく取り上げられていて、ナンか友人として誇らしくってなりませんでした。
ちょうどテレビ放映にタイミング良く居合わせてくれたコウシンさん。
彼と一緒に参加した19日の中之作巡りはとても楽しいイベントでした。
(写真はその時のスナップで、彼が買い取った古民家「清航館」がバックに・・・)

その築200年の古民家「清航館」を核として、地域の活性化の為に尽力する姿勢は、流されやすい私なんかも是非に見習いたいお手本と思いましたよ。
今後の彼や、「UDOK.」の皆さんの活動を応援したい気持ちが湧いてきてなりません。

清航館&豊田部長2

ま、普段の彼も良く知ってるだけに、テレビの画面では「おすまし君」のようにも思えましたけど・・・・(笑)

豊田善幸・・・実にエネルギッシュで笑顔が似合う いい男であります。(笑)

自分自身はチャレンジャーになれないけれど、チャレンジャーを応援することなら得意分野であります。

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2012年2月21日

学生時代よりはるかに仲が良い

十日ほど前の話になります。
連休を利用して、千葉からわざわざ「いわき市」を訪れてくれた大学の同級生(つまりは歯科医)が居りました。

千葉県は南房総の森永歯科医院・森永先生

森永先生のブログ

実は、正直なところ学生時代にはそんなに交わった記憶がなかったのです。
なのに数年前からネットで再会して意気投合。

今では親友になってしまいました。(笑)

彼がここまで来てくれたのは、震災後一年の節目となる3月11日に「震災孤児たちに教育支援を Facebook発 震災復興支援チャリティ歯科講演」に積極的に関わり、真の意味での視察の重要性を考えてくれたからに他なりません。

初めてお目にかかった奥様とも意気投合できたのがとても嬉しかったです。
御夫婦と一緒に被害の大きかった久ノ浜・豊間・薄磯を巡り、私自身も気持ちを新たにするところがありました。
彼や奥様は、既に宮城県でも震災復興に尽力されてます。頭が下がります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな彼が、いわきを訪れてくれたことを丁寧にブログに纏めて下さいました。

11か月で、取り戻したものは… その1 プロローグ

11か月で、取り戻したものは… その2 久之浜漁港 前編

11か月で、取り戻したものは… その3 久之浜漁港 後編

11か月で、取り戻したものは… その4 再生への力!

11か月で、取り戻したものは… その5 俯瞰する

11か月で、取り戻したものは… その6 仮設の列

11か月で、取り戻したものは… その7 エピローグ

ご一読いただけると嬉しいです。

残念ながら、私は3月11日のそのイベントに参加はいたしません。
その日は、ここ「いわき市」で過ごすのが正解に思えたからです。
ただ、御尽力下さる同業の歯科医の皆様に感謝の気持ちを込めてある映像を送らせていただきます。
活用方法は森永先生にすべてお任せいたしますが、いわき市の現状を余すところなく伝えてくれる・・・・そう考えて居ます。

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2012年2月20日

再び巡る、「サンシャインいわき」

良く晴れた日曜日となりました。再び自転車で巡る・・・

いわき市の海岸沿いの街・中之作。

先週のいわき市のマラソン大会「サンシャイン・いわき」の時にはランナーが強風に悩まされたと聞いていたのに、今日はうって変わっての好天模様。
一昨年の12月に、仲間達と同じエリアを自転車で走った時のことが懐かしく思い起こされましたよ。

サンシャインいわき

中之作の高台から漁港を眺めてみました。
防波堤に爪痕は残るモノのそこには穏やかな海が広がっておりました。

私が親しく付き合う 建築設計事務所所長・豊田善幸氏。

モチロン、今日も彼や仲間達と一緒だったのですが、今日は特別に彼が提唱している「中之作プロジェクト」へのテレビ局の方の取材班の方もクルマで随行されてました。

テレビ局の取材1

録音のピンマイクをセットして自転車に乗る豊田氏。(笑)

テレビ局の取材2

海岸を見つめる仲間達。

穏やかな海は思わず1年前の出来事を忘れさせるかの如くではありましたけど、自転車でゆっくりと走れば そこかしこに痕跡は残されたままでもありました。

ぶらっと自転車で回るが故の・・・・「ぶらチャリ」。(笑)

中之作に豊田氏が再建に関わる古民家もあります。私自身は復旧復興に力を尽くす器ではありませんが、彼への応援なら協力は惜しみません。
やがて、大勢の人が集い明るい賑わいを取り戻せる日が来るまで、彼の構想「中之作プロジェクト」に深く関わっていきたいと願います。

相棒!(笑)

参加者のひとり、私の良き相棒のコウシンさん。(笑)

私ほどではありませんが、結構いい男であります。(笑)
因みに、テレビの放送はローカルのTUF、火曜日の夕方らしいですよ。

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2012年2月19日

そしてまた私達の「Smile Again」

30年も前の話で恐縮ですけど、ベトナム戦争絡みの「イエスタディ」という映画がありました。映画の内容はとても感動的だったことだけは覚えているのですが、残念ながら内容は定かではなくなってしまいました。(泣)
ただ、ラストシーンに流れたニュートンファミリーとかって言うグループの・・・

「Smile Again」

というエンディングテーマだけは、未だに耳に残って消えることがありません。

今回、貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏から初めてお話しを伺った際に、真っ先に思い出したのがその映画のことでありました。

「Smile Again from IWAKI」

何方がお考えになったタイトルかは存じ上げませんが、実に良かったですね。
12日の「いわきアリオス」には、そこかしこに・・・・

笑顔が弾けておりましたよ。(笑)

スポットライト

ライティングって素敵ですね。
過去に、私がスポットライトを浴びたことと言えば・・・・結婚の時だけじゃなかったかと記憶しております。(笑)

司会進行役のベティさん

舞台袖の調整室でしょうか、司会のベティさんが館内に案内を・・・。
この方の声・口調はとても癒されます。

笑顔係の素敵な女性(笑)

この写真だけで、この方がどなたかがお解りになる方は相当なFacebook通・ネット通でありましょうか。(笑)
一緒に秋吉久美子さんの楽屋を覗かしていただいた際のスナップです。

この方の担当は「笑顔係」と伺いました。

私は、結局 好き勝手に写真を撮りまくっただけだったのですが、会場には多くのボランティアスタッフの方々が居てくれて、そのお一人お一人の力が結集しての大成功だったんだと思います。
願わくば、こういったイベントが今回だけで終わることなく、多くの皆さんの協力の下で継続していけることを願ってやみません。
貴重な経験をさせていただけたこと、イベントに関わられた多くの皆さんに感謝申し上げます。

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2012年2月18日

スローシャッターならではの映像

暗い室内、フラッシュ未使用・・・条件的にはあまり宜しくはないかとは思いますが、デジカメの特権でもあるISO感度を上げて、それでもシャッタースピードが遅いことを逆に利用しての撮影もありかと思い、トライしてみました。(笑)

出番前、はしゃぐ子供達。不安げに見守るお母さん達。

舞台の袖の準備スペースで、子供達は楽しそう。
むしろお母さんが緊張?(笑)

ちびっ子達1

舞台袖から光の中へ 「レッツゴー!」(笑)

ちびっ子達2

終わったぁ~! 一安心!(笑)

ちびっ子達3

モチロン、狙って撮ったわけではないのですが、通常の光の状態だったら有り得ないように撮れるところがまた写真の醍醐味かもしれないと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の御時世、スマホや携帯でさえ そこそこの写真は撮る事ができます。
コンデジだったら尚のこと それなりの写真が撮れる時代です。

ただ、こんな風に映像表現をしてみようと目論む場合には、やはり現状では一眼レフに敵わないんじゃないでしょうか。

写真はレンズに左右されると聞いた事があります。

暗がりでも安定して撮れる明るいレンズというのは ややもするとボディー(カメラ本体)よりも高額ではありますが、かれこれ15年も使ってることを考えると、私自身は納得も出来ようかと感じて居ます。

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2012年2月17日

フラ・・・圧巻はやはり先生でした!

フラ・ダンス・・・正式には「フラ」の中に「ダンス」の意味が含まれてるので、「フラ」で良いんだそうですね。
もしかすると。フラ・ダンスは和製英語なのかもしれません。

さて、高校生の「フラ」も素敵でしたけど 大人の女性のそれは更に素敵でした。

「お見事!」な感じがしましたよ。(笑)

フラ3

フラ4

中でも、圧巻だったのは先生の優雅な「フラ」。

フラ6

実は、舞台の裏の方の通路で お一人でイメージング(ウォーミングアップ)をなさってるお姿もお見かけしたのですが、誰も見ていない暗がりでも微笑みを絶やしてなくって、ちょっと感動しました。
舞台上でも、客席や袖から教え子達が見ていたこともあり、笑顔なのはモチロン 足先まで気持ちが入ってた気がします。まさに別格でした。

フラって言うのは、チームワークなんでしょうね。

終了時に、やはり私と一緒に居た坂野氏との我々二人組を、プロ・カメラマンと間違われたんでしょう。
「撮って下さ~い ♪」とコンデジを渡された坂野氏の前での集合写真。私が横からそれを撮らせていただきました。

フラ8

実に華やかでしょ?(笑)

皆さん、雰囲気が良くって、記念撮影後もこんな感じで和気藹々。(笑)

フラ9

「うわぁ~、綺麗に撮れてるぅ~!」って声が聞こえて来そうです。(笑)

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2012年2月16日

女子高生にウソをついた・・・かも?

寒い一日でした・・・。(泣)
常日頃は、暖房下ではあっても院内で半袖のスタイルで張り切って仕事をしてるんですが、お休みの休診日となると気合いが抜けてしまうせいか寒さが身に堪えます。

そんな感覚、皆さんにはありませんでしょうか?

そんな今日は、先日の「Smile Again」イベント時に撮影した写真を整理してました。フラッシュが使えない暗がりでの撮影だった為に思うようにはなかなか撮れず・・・ではありましたが、写真を眺めていると 一生懸命だったんでしょうね、フラガールの皆さんは寒さをモノともせずに素敵なダンスを御披露なさってましたよ。

フラ7

男の子も参加してのダンス!

不勉強で、皆さんがどういった御関係かを理解してなかったのですが、たぶんこちらの方が先生(代表者)。

フラ5

常に舞台袖から教え子達の姿を見つめ、送り出したり、「頑張ったよ、良かったよ!」と迎え入れたり、盛んに声を掛けてらっしゃいました。

フラ1

見つめる視線、かける言葉が優しかったです。

ダンスをしていた皆さんは女子高校生なんだと思います。
不勉強で申し訳ないですけど、昨年9月に「フラガールズ甲子園」に出場された女子高生なんではないかと思ってました。

フラ2

でね、おじさんアマチュアカメラマンとしては彼女達を騙すつもりはまったく無かったのですが、ひとつ謝らねばならないモノがありまして・・・

確かにプロが使うような一眼レフを二台も肩から提げ、STAFF専用の腕章をし、何処でも入り込める許可を得ては居りましたが、彼女達にレンズを向けた時のこと、ある一人がみんなに向かって・・・

「ねぇねぇ、プロの人に撮って貰おうよ ♪」

って誘ってくれて、ノリの良いみんなが私に向かってポーズをとってくれたのですよ。

嘘をついたわけではなく、否定しなかった・・・んですよねぇ。

だって、せっかく盛り上がってるのに・・・・・・ねぇ。(笑)
その場のノリで遠慮なく撮らせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、顔を出すことの了解を得るべきなんでしょうけれど、出演者の中で芸能人の方以外は差し障りなく大丈夫のように伺ってましたし、皆さん 笑顔が素敵だったので目隠しは致しませんでした。

夢中になれるモノがある女子高生、実に輝いておりましたよ!(笑)

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2012年2月15日

こんな素敵な出会いもありました

本日のNHK「ニュースウォッチ9」を御覧になりましたでしょうか。
いわき市在住のアマチュア空撮家の酒井英治さんを取り上げた・・・・

『 翼よ! あれが復興の灯りだ・被災地の空から 』

震災前の空撮映像と、震災後の映像を対比しながら、かつ酒井さん御自身へのインタビューも含めて実に優れた数分間でありました。

最近、年齢のせいにはしたくはないのですが、ちょっと涙もろくなってるところがありまして、その報道を拝見していて目頭が熱くなりました。
おそらく、多くのいわき市民が感動的な時間を共有したに違いありません。

その酒井さんとは、同姓のよしみで今までもネット上は繋がっては居たのですが、実は先日の「Smile Again」の会場で初めてお目にかかりました。
私だけではなく、貝泊写真倶楽部・リーダーの二階堂氏、同事務局長の坂野氏にとっても 勿論私にとっても映像好きには憧れの方でしたから、3人でソワソワしちゃってまして・・・・(笑)

こんな感じに・・・

酒井英治さん1

左から二階堂氏、坂野氏、そして酒井英治さん(右端)であります。

この日は、大勢の方にお目にかかれて嬉しい一日だったのですが、中でも酒井さん御本人に我々三人でお近付きになれたのは尚更良かったように思います。
いわき市をこよなく愛する坂野さんなんかは舞い上がってましたからねぇ。(笑)

酒井英治さん2

酒井さんの空撮映像は、いわき市民の心に刻み込まれる貴重な映像です。
こちらにも紹介されてますので、ニュースを御覧になれなかった方は覗いてみては如何でしょうか?

● 『 かもめの視線

「Smile Again」のイベントでは、「かもめの視線's 酒井英治、アベマンセイ」としてステージにも登場。

酒井英治さん3

アベマンセイさんが奏でる素敵なギターのバックには、「かもめの視線」の映像が・・・。そして、酒井さん自らオリジナルの歌も御披露なさってまして・・・。

酒井英治さん4

いやぁ~多才な方で驚きました。

今後は、末永くお付き合いをさせていただきたいモノであります。
同じ「酒井」としましては、私もちょっと頑張らねばなりません。(笑)

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2012年2月14日

すべては入念なるリハから始まる

考えてみれば、我々だって何事においても人知れず練習をし、本番時の実践での大成功の為に弛まぬ努力はしますよね。
人は、ややもすると結果しか見ないけれど、そこに至る過程は 場合によっては「イバラの道」だったのかもしれません。

残念ながら私はピアノを弾くことができませんが、日曜日のイベント時にはリハーサル段階からお邪魔をし、間近で練習(リハーサル)風景を拝見するという僥倖を得ました。

ピアニストの方の練習だけではなく、照明・音響関連の多くのスタッフの皆さんの御尽力が「縁の下の力」になってることを実感いたしました。

リハーサル1

リハーサル2

ピアノの持つ独特のフォルムって素敵ですねぇ。

リハーサル3

意図的にシャッタースピードを遅らせてみました。

リハーサル4

指先がとても素敵な方でしたよ。
因みに、私も指先の綺麗さは相当であります・・・・・ホントの話です。(笑)

リハーサル5

太陽とかこういったスポットのライトを入れるのって本来の写真撮影では邪道だったのかもしれません。
でも、予想しないようなゴーストって言うんだか、乱反射の織りなす意外性って私は結構好きです。

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2012年2月13日

本気モードのスイッチでこうなる!

疲労困憊の2連休が明けて今日、朝からパソコントラブルに見舞われ、院内のネットワークが機能を果たせなくなりました。
大概のことは比較的容易にクリアできたり、もしくは電話でアドバイザーさんに教えて貰ったり、リモートメンテ(遠隔操作)で事足りるのですが、今日のはもっと重篤な症状でした。
予約システムの導入が、既存のネットワークとのマッチング的に今ひとつ良くなかったようです。(泣)

夕方には東京からソフトメーカーのシステムエンジニアの方 お二人にお出でいただいて、つい今し方まで復旧作業をして下さってました。

ってなワケで、私はまだ医院に居ります。(泣)

ま、長くやってればそんな事もあります。むしろ、ネットワークの脆弱性の勉強になった・・・とプラスに考えておくことに致します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、楽しかった昨日の「Smile Again from IWAKI」。
私は貝泊写真倶楽部のリーダー・二階堂さんの御陰で、ちょっとしたカメラマン気取りを満喫させていただきました。
二階堂さんは、本物のカメラマンです。その仕事っぷりを間近に見せていただき、随分と勉強にも刺激にもなりました。本当にありがとうございました。

今回の我々のテーマは、観客の方、出演される方だけではなく、笑顔溢れる参加スタッフの様子を記録することかと私は解釈しておりました。

だもの、館長さんは私が撮るしかないですよね。(笑)

舞台の袖から歌い手の方を撮る館長。

カメラマン1

最初は舞台の袖から控え目に・・・。

主催者の方には もしかするとお目にかけるのは宜しくなかったかもしれませんが、仕事とは言え、カメラマンの方が生き生きと本能的に撮り出すとこうなっちゃう様でしたよ。
一生懸命のあまり・・・ということで御容赦願えれば幸いです。

カメラマン2

本当のことを言うと・・・・

庄野真代さんのファンだったから!(笑)

が最大の理由なんですけどね。
せめて本能に任せて・・・とでも書かないと、世間の方にミーハーなオヤジに思われては困っちゃうので。(笑)
正直さが行動に出てしまう我等が館長でありました。

さぁ、帰って私も寝ますよ。(泣)

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2012年2月12日

Smile Again from IWAKI

大人になると・・・しかもこの年齢ともなれば 残念ながらそうそう初めての経験、新しいことへのチャレンジって無くなってきますよね。
そんな今日、皆が笑顔になる、楽しいイベントに参加して参りました。

・・・・・何故か、カメラマンとして。(笑)

いつもの連中(笑)

このお二人と、前夜から当院二階に泊まり込んで、もう気合い十分。(笑)

Smile Again from IWAKI

という実に素敵なネーミングのイベントに参加して来ましたよ。
縁あって、Facebook友達の滝口さんが主催なさったこのイベントに、貝泊写真倶楽部・撮影部隊の一員として参加させていただいたのです。

「STAFF」の腕章なんか付けて、フラッシュ使用等の若干の制限だけで、後はどう撮っても構わないという許可をいただいて貴重な経験をしちゃいました。
今後、数日、肖像権の問題等を考慮に入れながらアップしてみるつもりです。
ナンと、こんなところからの撮影も出来たんですよ。(笑)

Smile Again from IWAKI

週末、金曜日の熊坂仁美さんとの懇親会に始まり、土曜・日曜と実に濃密な時間を過ごすことが出来ました。

様々な方と出会った48時間。

私にとって財産となる貴重な経験の数々・・・・。
今週、それらをこのブログで紹介して行くつもりです。

頼りになる愛機を両肩から下げて、ナンかそれっぽいでしょ?(笑)

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2012年2月11日

「運」を呼び込む才能を垣間見る

正直なところ、御存知ない方がほとんどか・・・とは思います。
非常にニッチと言うのか、Facebook的と言うのか、ある一部の方からすればカリスマのように思われてる方が、縁あって「いわき」に来て下さいました。

Facebookでは超が付くほど有名な 熊坂仁美さん。

残念ながら仕事の関係で明星大で開催された講演会には参加できませんでしたけど、夜の懇親会に遅刻しながらも参加して参りました。(笑)
隣に座らせていただいてあれこれお話しを伺いましたけど、とても気さくで素敵な方でした。

人には、どう表現すれば良いのか、世俗に流されてしまう方もいらっしゃいましょう。逆に信念を貫き、自在に自分の未来を変えて行ける能力をお持ちの方もいらっしゃいましょう。
熊坂さんは、明らかに後者の方で「プラスのオーラ」を存分に分けていただきました。

そもそもは福島市の御出身と伺いました。
今後も縁あって いわき市におけるSNSの良きアドバイザーで居て下さることを願うばかりです。

一次会終了後、階段下に佇まれる熊坂さんをチョイと雰囲気良くパチリ。(笑)

昨夜は、いわきでは珍しい雪模様・・・。
と言ってもノーマルタイヤで大丈夫な程度でしたから大雪に見舞われてる豪雪地帯とはレベルが異なります。

日頃 御世話になってる木楽館・鈴木さん、ジュエリー庄司の庄司さん。
一人ではロクにナニも出来ない私を支えて下さる大切な「仲間」であります。

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2012年2月10日

「老いる」ことへの不安が和らぐ

今週は 連休前でしたので本日も診療日。
ま、「おとなの事情」ってヤツがありまして頑張っちゃいました。(笑)
明日をクリアすれば医療従事者には滅多にない連休となります。
明日の夕方から予定があれこれ入ってまして、楽しみでなりません。

よく「ニンジンをぶら下げる」って言いますけど確かにそうで、数日後に楽しみな事があると解ってるだけで人間は頑張れるっていうんだから不思議ですね。

さて、表題に「老いる」と入れてみました。

自分自身、決して老境に差し掛かってるワケではありませんが、そりゃ20代・30代と違って「老いゆく先」を考えることは増えましたね。
「明るく」も感じられるし、時に「不安」を覚えなくもありません。

きっと皆さんも一緒じゃないでしょうか。

そんな中で、最近読んでる曽野綾子さん著「老いの才覚」は内容が小気味良くって、かつまた実に励まされます。
男女に隔てなく、こんな風に老いて行きたいと思える方は多くはない中、読んでいてチョイと心地良く感じて居ます。


『 その人の生涯が豊かであったかどうかは、その人が、どれだけこの世で「会ったか」によって、はかられるように私は感じて居ます。人間にだけではなく、自然や出来事や、もっと抽象的な魂や精神や思想に触れることだと思うのです。
何も見ず、誰にも会わず、何事にも魂を揺さぶられることがなかったら、その人は、人間として生きてなかったことになるのではないか、という気さえします。 』

(曽野綾子さん著「老いの才覚」・・・・第6章、114ページ)

記念撮影(笑)

上の写真は、「中之作の吊し雛イベント」で孫を楽しげに写すお爺ちゃん。(笑)
この方は間違いなく「生きて」いらっしゃいました。
言い方が良くないかもしれませんが、「老いる」ことは誰にでもできるけど、「より良く老いる」ことは臆することなく前向きな姿勢で日々を過ごしていかないと難しいのではないか・・・と思わせてくれました。


KKベストセラーズの「ベスト新書」。
この本がそうですが、新書から学ぶ事って実に多くありますね。

800円で得られる「学び」・・・お得じゃありませんか。(笑)

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2012年2月 9日

映画よりドラマチックに違いない

2月も 気が付いたら3分の1が終わります。
瞬く間に・・・・が大袈裟でもないような時の流れに驚かされる昨今ですね。

そんな今日、いわき市には嬉しいニュースが流れました。

「スパリゾート・ハワイアンズ」の完全復活。(涙)

映画「フラガール」の興業成功で一躍脚光を浴びることになったフラガールの皆さん、その彼女達を支える大勢の裏方スタッフの皆さん。
震災後 特に4月11日の最大級の余震はその地・湯本の直下と言っても過言ではないような場所が震源でしたから、こうやって一年以内に復旧に漕ぎ着けた皆さんの胸中に去来する喜びは我々の想像をはるかに超えることでしょう。

いわき市民・・・というだけで誇らしく感じるんだもの、現場に関わった方々の喜びはそりゃぁ~一入だったに違いありません。

もう数年前になりますか、蒼井優さん主演の「フラガール」は私にとっては感動的な映画でした。今でも院内で放映する度に年配の患者さんには喜んでもいただける映画です。
それでも、現実に起こったドラマには絶対に敵わないでしょう。

11ヶ月後、悲しみの淵から蘇った「いわき市の光」。

今日の為に御尽力なさった大勢の関係各位に心からの敬意を表したいと思います。

女子高生、朝のラジオ体操

写真は、ある朝の芸術文化交流館アリオス脇の河川敷でラジオ体操をしていた女子高生達です。ナンかほのぼのとした雰囲気に感じましたよ。(笑)

「福島は大変だ!」と現実を知らぬ方は仰る・・・。

客観的に見ればそうなのかもしれないけれど、現実はこんなに長閑であります。
「放射線被曝なんて誰も気にしてない」って言えばウソなんでしょうけれど、少なくとも屋内に引き籠もってなんかは居ませんよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過ぎてしまえばアッと言う間の一年間。

一般的に、楽しい時間は過ぎ行くのが速いんですから、まぁ悪いことではないんでしょう。逆に時の流れが遅い方が宜しくないことの方が多いようにも思いますし・・・。
きっと、「充実の日々を送ってるに違いない」と自分を納得させることに致しましょう。(笑)

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2012年2月 8日

パワーポイントに振り回される?

当院の待合室では、お待ち頂く方の時間潰しの為にパワーポイントなるソフトで作成した「動く紙芝居」のようなモノを放映しています。
動くって言ったって、動画という意味ではなく、順次スライドが入れ替わりながら院内のあれこれ等を紹介していくだけなのですが、嫌いではないのでついついのめり込んでしまいます。(笑)

先日もお話しした「いわきひとまち百景」さんの素敵なイラストや、自分で撮りためた写真を次々と表示していく仕組みなのですが、ま、これは言わば私の趣味の延長でもありましょうか。

時間が掛かって大変なんだけど・・・楽しい。(笑)

願わくば、もっと時間が欲しいのですが、そうはいきませんね。(泣)

「趣味はナニ?」と問われれば、パソコン弄りと写真ですかねぇ・・・と答えるほどに深く関わってる両者。
それをミックスさせて、しかも仕事に活かしていけるっていうんだから恵まれた環境なんではないかと思えますね。

まだまだ使いこなすと言える域には達しておりませんが、好きこそモノの上手なれですから少しずつであっても上達できれば嬉しいと考えて居ます。(笑)

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2012年2月 7日

歯の色を決めるのって案外難しい

一口に歯の色って言ったって、「白っぽい」、「黄色っぽい」、「グレーっぽい」、「茶色っぽい」だけではないんです。
例えば、白い歯の被せモノをする場合、ホワイトニングで綺麗にして行く場合、実はそれなりの判断基準が色番号によって決められています。

こんな感じの16色ですね。

シェードガイド2

左ほど白く、右に行くほど濃い色になってるのがお解りいただけようかと思います。
必ずしも白い歯が良いわけでは無く、他の残存歯やお顔の色等とのマッチングが大切かと思いますが、案外とこの色の決定、微妙な色合いの判定も難しかったり致します。
日中、あまりにも明る過ぎる場所も決めにくい・・・、曇りや雨の薄暗い日も決めにくい・・・、ましてや夕方等で蛍光灯オンリーの下では尚更に決めにくく、私とスタッフの判定も食い違う時がありました。

そこで 当院に秘密兵器登場。(笑)

お天気に左右されず、時間帯に左右されず、光源にも左右されない判定器がちゃんとありましてねぇ。

新しモノ好きとしては、完備致しました。(笑)

シェードガイド3

先端にカバーを被せて歯牙に直接当てるだけ。百発百中で色を見分けてくれ、裏側の画面に色番号を表示してくれる優れモノです。
今までも同じ様な機械が販売はされていたのですが、安いヤツは信頼性に乏しくなかなか納得できませんでしたけど、これで安心です。(笑)
ホワイトニングなんかの主観に左右されるようなケースでももう大丈夫です。

でね、笑える話をひとつ。

先日、オフィスホワイトニングって言って、医院内で衛生士さんが漂白してくれる際のシステムを最新の薬剤に変更してみて、ついでにメーカーのインストラクターさんにワンポイントアドバイスなど直接指導をしていただきながらスタッフの口腔内で実際に試した時の話です。

何となく白くなったようには見えたけど、機械的には変更無し。(汗)

モチロン、ホワイトニングの施術は程度に応じて2~3回は繰り返すモノですけど、薬剤を売ってるメーカーの専任衛生士さんがやっても案外そんなモンですよ。(笑)

それが、明確化できただけでも私は大収穫かと思って居ます。

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2012年2月 6日

早春の「中之作・吊し雛イベント」

「早春賦」 ・・・節分で季節を分けた翌日が春、立春となり、ちょうどその頃のなかなか暖かくならないジレンマを指すことに使われるんですよね、きっと。
2月のカレンダーを見て、ちょっと納得するところがありました。

そんな今日、早春賦とは矛盾するように穏やかな陽射しの午前中。
中之作の「吊し雛イベント」に出掛けて参りました。
中之作の漁港から目と鼻の先の場所ですから、数年前から始まったこのイベントの継続そのものが危ぶまれたことでしょうけれど、関係者各位の御尽力でとても素敵なイベントとなりました。
メディアで取り上げられたせいもあったんでしょう、大いに賑わっておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親しくしてる豊田御夫妻の築二百年古民家・「清航館」も会場のひとつ。
津波被害を持ち堪えたとは言え、瀕死の重傷を負った古民家に新たな息吹が吹き込まれたような華やかさを感じる事ができましたよ。

中之作・豊田氏の古民家

勝手な解釈ですけど、昨日・今日の快晴の空模様は 御尽力なさった皆さんへの御褒美のようにも思えたモノです。

中之作・吊し雛イベント1

この場所は、海から50メートルぐらいしか離れておりません。
一階には津波が上がったと伺ってますが、そんな風には思えない穏やかさが漂ってましたよ。
明日まで開催されてるそうですから、お時間のある方は足を運んでみては如何でしょうか?

中之作・吊し雛イベント2

本日、広角レンズ装着のEOS・7Dと、100ミリ単焦点レンズ(中望遠)をセットしたの初期型EOS・5Dの二機を颯爽と肩から提げて、本人その気になって撮影してきたのです。

ところが・・・・

初期型EOS・5Dの液晶モニターは暗くってハッキリ見えなかったモンだから・・・
CFカードが入ってないことに気が付いたのは・・・・帰宅してからでした。(泣)

よって、写真は広角ワイドばかりであります。(号泣!)

・・・・ま、そんな事もありますよ。(笑)

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2012年2月 5日

素敵です、「いわきひとまち百景」

昨年の年末、大晦日に参加したイベント「大みそか・いわき市民音楽祭」には様々な方々が関わられていて、ちょうどそこにはSNSで出会い交流のある「いわき印刷」さんも参加されておりました。
お出でになる方々へ、「いわきひとまち百景」の紹介も積極的になさってましたよ。

「いわきひとまち百景」・・・・御存知でしたか?(笑)

いわきひとまち百景1

いわきひとまち百景2

いわき市内の懐かしい光景が素敵な水彩画で蘇るんです。
平の駅ビル「ヤンヤン」なんて懐かしいじゃないですか。(涙)

おそらくは 「ヤンヤン」を知らない世代が間もなく続々と大人になるんでしょうね。
「隔世の感」を禁じ得ませんです。


そのとても素敵な水彩画。

「いわき印刷」さんと縁あって、了解をいただき当院の各種モニターでも紹介させて貰うことに致しました。

「いわきひとまち百景」・・・こんな感じなんですよ。
是非とも大勢の方に見て貰いたいですねぇ。

◆ ヤンヤン(旧平駅ビル)

いわきひとまち百景5

◆ 豊間漁港

いわきひとまち百景3

◆ 江名漁港

いわきひとまち百景4

今後は、当院の院内各所のモニターで、こういった懐かしい、場合によっては震災で二度と見られなくなったような光景も紹介していこうかと考えて居ます。

「いわきひとまち百景」に加えて、貝泊写真倶楽部の仲間である「いわき百景」さんからも写真の提供をお願いして、皆さんに楽しんで貰えるように目下のところ計画中であります。(汗)
「いわき百景」さんも快く写真の提供を了解して下さってるのですが、いかんせん私に時間がなく、構想一年半、未だに具現化されておりませんでした。(泣)

嫌いじゃないので、頑張ってみます。(笑)

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2012年2月 4日

この頃、朝の陽射しはありがたい

久し振りに Googleマップに自院住所を入れ検索してみました。
当院の方角が、東西南北的にどのぐらいの角度東に傾いているかを調べる為でした。
理想的には真南向きより南東に30度ほど、そうちょうど10時に太陽光が真っ直ぐに差し込む向きがベストと聞いたことがあって、それを検証してみました。

Googleマップ

ナンか良い感じです。(笑)

地図の通り、当院の北側はバス通りで、開院時に駐車場をその目立って解りやすいバス通り側(北側)にするか、解りにくい南側にするかで迷いましたが、なるべく室内に差し込む陽射しを遮らない方が宜しかろうと考えて、上図の様に南側を開放的な駐車場にした経緯がありました。

で、久し振りのGoogleマップでビックリしたのが「ストリートビュー」。

皆さんは既にそうなってるって御存知でしたか?
モチロン、「ストリートビュー」の仕組みは知ってましたけど、中央台の細かい路地までクリアしてるとは知りませんでした。
南側の路地から見た当院の駐車場が写ってましたよ。(笑)

ストリートビュー(当院)

この頃の朝の冷え込みは例年になく厳しいモノがあります。
私は毎朝7時半過ぎには医院に到着しますけど、その時点での室内温は7~8度。すぐさまエアコンを入れてブラインドを上げると 1時間後の8時半には20度を超えてくれます。

この季節の朝の陽射しはホントにありがたいですね。

陽光降り注ぐ待合室

目映い陽光の御陰で、患者さんをお迎えする頃にはポッカポカの待合室になっております。(笑)

・・・・・曇りや雨だとそうもいきませんけどね。(泣)

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2012年2月 3日

予約管理システム導入に向けて

本日、当院休診でありました。
休みとは言え、午前中には ここ暫くで導入した「予約システム」への既存データ移行作業等がありずっと医院に居りました。

ケータイからも出来る受診予約管理システム。

かねてより、あれこれのIT化最先端をモットーに院内デジタル化を図って来たのにも関わらず、受付の予約管理だけは いわゆるアナログの「予約簿」に頼って居たのが自分自身では納得が行っておりませんでしたので、導入してみました。
(本格稼働はまだ・・・)

当然の様に乗り越えるハードルは高いのです。(泣)

自在に活用する為には、データ移行に止まらず、私も含めたスタッフ全員であれこれの習熟が求められますが、ここ暫くでみんなの協力を得ながら練習し、完全移行に進みたいと考えて居ます。

単なる予約管理だけでなく、こちらからの情報メール送信、ケータイ端末のフル活用と幅広く「IT化」を推進したいと考えて居ます。
実に良く出来たソフトだとは思いますが、マスターまでには今しばらく時間が必要。
ナンでもそうですけど、新たな事へのトライは楽しくもあり辛い点もあったりするモノですよね。

ま、それでも既存の全患者さんの住所・氏名・生年月日等を移行できたので・・・

ちょっとホッとしています。(笑)

私はアナログなことは嫌いではないのですが、デジタル化することにより利便性がアップするならその方がベターと考えて居ます。
これだけ、スマホ・ケータイが世に溢れていて、膨大なデータ管理を余儀なくされてる歯科がそれを利用しないのはナンセンスかとも考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歯科用カルテには、口腔内の記録を残す欄があります。
右下の何番目の歯に金属が入ってるとか、欠損してるっていうのを記載する欄なんですが、手作業での記入よりデジカメの複数枚数撮影でミスなく瞬時に記録できた方が容易・・・っていうのと一緒ですね。

暫くは、スタッフと悪戦苦闘を楽しんでみます。(笑)

写真は、当院待合室に掛かる額絵です。
風は強かったけど陽射しはありましたので、明るい待合室をガラス面に映し出してみました。(笑)

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2012年2月 2日

『あなたは私の青春そのもの ♪』

たぶん、私の中では「シンガー」って言葉はこの方の為にあるように思って居ます。本日のNHKのSONGSのゲスト・・・

ハイ・ファイ・セットの山本潤子さん。

荒井由実さん作詞作曲の名曲「卒業写真」から37年も経ったんですねぇ。

彼女の透明感のある歌声、そりゃ年齢を重ねてますから かつてと一緒なんては言いませんが、ナンかとても素敵な感じでしたよ。

『 街で見かけたとき 何も言えなかった
     卒業写真の面影が そのままだったから ♪ 』

・・・・・ちょっと辛いフレーズであります。(泣)

『 あの頃の生き方を あなたは忘れないで
     あなたは私の 青春そのもの ♪ 』

ボーダーレスのインターネット。
Facebook等でかつての同級生との再会等は容易な時代となりました。
「そのままの面影」にはまったく自信は無いのですが、「忘れない生き方」・・・
こちらも反省しきりであります。(泣)

私の中学卒業頃のこの歌が、世代を越えて歌い継がれるなんて当時は想像もしなかったなぁ。
当時の自分に恥じない生き方をしていかねばならないと考えたら・・・

ちょっと背筋がピンと伸びてしまいました。(笑)

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2012年2月 1日

自分なりの精一杯で務めます!

人前で堂々と自分の意見が述べられる方が羨ましいです。
そりゃ私だってこの年齢ですから5~10人の少人数の前であればどうということはありませんが、大人数、しかも注目されるスピーチとなればいやが上にも緊張感が増しますね。

震災から1年近く、弥生3月の初旬に当院スタッフが結婚致します。
それはそれでとても御目出度い話だし、実に喜ばしく嬉しいことでもあります。
彼女は、いわきから離れることなく地元に居てくれて 仕事もそのまま続けてくれるって言うんだから、ホッとすると同時に感謝もしています。

当日、最大限の祝福を贈るのは間違いはないのですが・・・・と同時に院長の務めも果たさねばならぬという点にだけは「漠たる不安」を感じてしまう今日この頃であります。(泣)

とてもお目出たい招待状

さすがにこの年齢になると、便箋に書いていってマイクの前で目線を下に落とし読み上げる・・・ってワケには行きません。
毎度の事ながら、事前に文章構成をしっかり考え、練習し暗記して本番に臨むんですが、それでも「とちる」というのが情けなくもあります。(泣)

褒めることには事欠かないスタッフなので、その点はまったく問題ないのですが、後は自分との闘いとでも申しましょうか・・・・

頑張らねばなりません。(笑)

私はかつての友人代表の時以外はすべて新婦側の祝辞になります。
だいたいは先に新郎側代表でご挨拶なさる方も緊張されてる様子があって、私にもちょっと余裕が芽生えて大丈夫なのですが、新郎側のご挨拶の方があまりに流暢に語られちゃうとなぁ・・・。(泣)

急に私の気分は・・・・

「ホーム」から「アウェイ」の心境になっちゃいます。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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