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2012年1月31日

他者の「人生」を生きるがの如く

時に、学生時代から いったいどれだけの本を読んで来たか・・・と振り返ることがあります。皆さんはそんな風に振り返ったりされませんか?

先週末、当院二階でFacebook仲間達と楽しくお酒を飲んでしまったこともあり、私はそのまま帰宅せずに かつての自宅に宿泊してみました。
翌朝、ゆったりとした目覚めの後、コーヒーなど飲みながら 何とはなしに我が愛読書の書棚を眺めることしばし。(笑)

思えば、高校生時代に読んだ山岡荘八さんの「織田信長」とか五木寛之さんの「青春の門」に始まり、一時期は乱読状態と言っていいほどに没頭してた時期もありましたっけ。
大学時代に読んだ船戸与一さんの「猛き箱舟」は、今でもバイブルと思えるほどに印象に残っていますし。(笑)

読書の歴史

実際にはこれだけではなく、古い書籍は納戸の段ボールに入っちゃってるのですが、この本棚だけでも奥にも入ってますから 相当の重量ではあります。
眺めていると「あぁ~、この本を読んだのはあんな時だったっけ」と思い出せる書籍もあって、それだけでも十分に楽しめます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私には、例え新書版一冊でも著すことは到底出来ません。

一冊の本には、自分以外の他者の「人生」の一端を垣間見ることが出来ましょう。
私は、生涯 歯科医という職業を全うするつもりで居りますが、本に触れることにより あたかも他の職業に従事するかの如くの錯覚を覚えるのが楽しくてなりません。
おそらくは、その一冊に凡人には逆立ちしても敵わない著者の渾身の想いが込められてると思うと あだや疎かにすることは私には出来ません。

かつて、ある売れっ子のハードボイルド作家が、「ホテルに俺を二週間缶詰状態にしてくれ、それで一冊書けるから・・・」と豪語した事がありました。
彼のファンを愚弄するその言葉は悲しかったですね。
以来30年、私はその作家さんの本は一冊も読んでは居りません。

結構、そういった点は頑固なんです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末も、多くの皆さんと当院二階で話が弾みました。
異業種の方それぞれが抱える問題を共有することが毎回嬉しく感じられるのは、やはり「他者」の人生経験に触れられるからに他ならないように思えてなりません。
皆さんには・・・・

実に貴重な経験をさせていただいております。(笑)

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2012年1月30日

母校が抱える深い苦悩でしょうか

おそらく私が読んでいる朝日新聞だけ・・・ではないでしょうね。
年末辺りからか今年に入ってからか、数回に渡って目にした新聞広告があります。
我が母校・東北大学の苦悩する姿であります。(泣)

喘ぐ我が母校(泣)

ナニも東北大学には限らないんでしょう。

福島・宮城・岩手三県の諸大学は軒並み受験志願率の減少に悩まされているのでないでしょうか。

我が福島県の大学はモチロンのことでしょう。

一説に因れば福島県の中通り・浜通りを隔てる阿武隈山系に降り注いだ放射能はやがて阿武隈川に流れ込み、河口となる宮城県へと運ばれてしまう・・・などということが まことしやかに囁かれていたりしますからね。
宮城県へも影響は波及してるんでしょうね。

この広告、最初は小さかったモノが日を追って大きく掲載されるようになって、事態の深刻さを物語ってるように感じられてなりません。

風評被害の極みかもしれませんね。

我々は、少なくとも仙台市はまったく危険性が無いことを理解してますけど、例えば西日本の方々にとっては原発との距離感とか位置関係とかは解りにくいのかもしれません。
逆の立場の私が、新燃岳の噴火の報に接した際に、漠然と「九州も大変だなぁ」と思ったことに重なる気もします。

東北大学・・・卒後二十数年も経過すればその有り様は変わってはいることでしょう。それでも今なお やはり魅力的な大学には違いないと私は確信しています。

嬉しい誕生日

折しも本日は我が子のBirthdayでありました。家族5人でお祝いです。(笑)

写真は ささやかなるケーキとロウソク。

我が子の目指す方向性(進路)が北なのか南なのか西なのかは定かではありませんが、受験期の子を抱える親御さんの揺れる気持ちも理解できなくはありません。

様々な分野における安全性の確立は・・・・急務でしょうね。

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2012年1月29日

週末、「命の洗濯」の様なひととき

歯科医という仕事は、診療従事時間を自分の都合で自在に設定できるというメリットがある反面、その時間中は完全拘束と言うか、トイレに行くことさえ儘ならぬような状況もあったりします。
その拘束から解き放たれた夕方、特に週末における黄昏時の解放感は、日曜日の夕方のサザエさんを見てる時の心境とは対極にあるような気がします。(笑)

これは、どなたも一緒でしょうね。

先週末、まずは金曜日の夜、気の合う歯科医仲間達と一緒でした。

歯科医仲間

4人で飲みながら、どれだけ笑ったでしょうか。愚痴とかを言い合うことのない、非常にポジティブになれる集まりで、私が大切にしてる連中であります。(笑)

土曜日の夜、今度は気の合う「まるとみ自転車部」の仲間に更にFacebook仲間をお呼びして、今度は当院二階の自称「男の隠れ家」(実はスタッフルーム)にて新年会でありました。

この方々はナンと言えば良いんでしょう、毎日Facebook上でやりとりをしてることも有り、久し振りだとかの感覚がまったく無いんですね。(笑)
ちょうど子供の頃に、小中学校で会話を交わさずとも毎日顔を合わせてるだけで、同じ時間をすべて共有していたのと同じような不思議な感覚に浸れました。

「無縁社会」という言葉が言われ始めた頃、新たなネットによる繋がりを「通縁」と呼んではどうかと提唱されてたのは東大名誉教授の月尾嘉男さんではなかったか・・・。(ここで取り上げたことがありました)

本来は、リアルに毎日顔を合わせてるような関係がベターなのは論を待ちませんが、仕事の関係上、それぞれが拘束されていて共有時間を事前に合わせておかないと集まりにくいのが現代社会の特徴でもありましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日頃はまさに「通縁」のFacebook上で交流し、時には示し合わせて皆で和気藹々と笑いに包まれながら過ごす・・・・そんな環境が私にはとても合ってるようです。

存分に養った鋭気で、また明日から頑張ると致します。(笑)

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2012年1月28日

「お歯ようございます!」の是非?

最近、いわき市内で活発にSNSに取り組んでらっしゃる自営業者の方々と仲良くしていただく機会が増えました。
良き刺激を覚えるし、ナニより皆さん、遊び心が多分にお有りになるオモシロい方々ばかりなので楽しくてなりません。(笑)

特に、Facebook上では皆さん工夫なさっていて・・・

ご挨拶ひとつ取っても、御自身の関わってらっしゃる仕事をオヤジギャグ的に盛り込んでらして、いつも朝からニヤッとさせられてます。(笑)
でね、皆さんが私に対して・・・

「酒井さんもやりなよ!」って仰るわけですよ。(笑)

「お歯ようございます!」
「こんにち歯~、こんばん歯~」・・・に始まり、

「おはようござインプラント!」
「グッドモーニング!」ならぬ「ホワイトニング~!」とやれ・・・と仰るのです。(笑)

「いや、医院イメージが崩れるのでそれはちょっとぉ・・・」とか、
「今日まで築いて来た信頼がぁ・・・」とお断りをするのですが、せっかく歯科をアピールする好機だって言われても、なかなかそうはできませんよね。

それがですね、昨日の「オフィスウェーブ・澤泉代表」を交えてのミーティング時に、「連中、困ったことに こんな事を言うんだよ・・・」と私が話したところ、代表だけでは無く、

スタッフ全員が 「それ、良いと思います!」

になってしまって院長の私は大いに面食らいました。(笑)
「親しみやすい歯科医」の感じがして、良いんじゃないかってのがみんなの意見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

性格的に保守的なんですかねぇ、若きスタッフからすれば「Good idea!」に思えるようなことに対して、私のアンテナは感知しなかった・・・(泣)

ナンでもそうでしょうけれど、自分自身の枠を取り払うような事を心掛けていないと、例えば医院の改革ひとつ取っても

最大の抵抗勢力は院長本人だった

っていう、笑えない話になっちゃうんですよね。ちょっと勉強になっちゃいました。

・・・・書いてみようかな、「お歯ようございます!」(笑)

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2012年1月27日

プロに話を聴いて貰ってホッとする

おそらくは、多くの方が日々の仕事に追われ、雑事にも追いかけられ、悲鳴を上げはしないけれども悩み苦しむ瞬間って感じてるんではないでしょうか?
我々歯科医も同じでして、仕事に携わって居れば そりゃぁ~いつも楽しい瞬間ばかりではありません。壁と言うか、ブチ当たって進めないような心境に陥るようなことだって モチロンあります。

そんな時に、遠慮なく心情を吐露できる相手って・・・?

医院の事情に精通していて、歯科医療事情を良く理解してる方・・・となれば医院に関わっていない家族(家内)は該当致しません。
スタッフだって、基本的な立場が違うので難しいことがありますよね。
で、同業者って事になるんでしょうけれど、私は建設的なディスカッションは好みますが、友人歯科医に滅入りそうな話題を持ち出すのは好きでは無いのです。
かと言って・・・

ナンでも抱え込んで、深みにハマるのも不健康。

そんな時に・・・
当院は、一昨年辺りから、歯科医院のサポートのプロである「オフィスウェーブ」さんと契約してますが、その代表(澤泉仲美子氏)に来て頂き、スタッフと一緒にあれこれ話をして聴いて貰う機会を作っています。
時にはしっかり聞き役に回って下さり、また時には的確かつ良きアドバイスを得られ、それはそれは非常に助けて頂いてます。

客観的に自院を見つめて行く・・・。

口で言うと簡単そうなんですが、実際は大変なことですよね。

澤泉仲美子さん

(お写真をチャッカリ拝借!)

昨日は、特に良かった気がします。(笑)

決して深い悩みの淵に追い込まれていたワケでもないのですが、代表とスタッフ、そして私の三者の役割が非常に明確化されて、今後はより充実したサポートをお願いできることになりそうです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今までの何度かの訪問の中で、真の意味で「確かな手応え」を感じる事ができました。私の双肩にかかる精神的負担を担っていただくという負担をお掛け致しますが、随分と楽にさせていただけました。

今後とも、末永くサポートをお願いすると同時に、当院の良きパートナーとして お互いにWin-Winの関係になれることを願ってやみません。

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2012年1月26日

My better half のBirthday

大勢の世の男性がそうであろうかと思いますが、この方なくして今日の私は成立致しません。(笑)

結婚して間もなく22年。

本日は、日頃大変に御世話になってる家内の誕生日でありました。
部活とか塾通いで帰宅が遅い事の多い子供達も今日は特別に早めのご帰宅。
家族揃っての夕食タイムでありました。

better half ・・・・・「伴侶」ですね。

夫婦の役割分担は各夫婦により様々かと思います。我が家は我が家なりのその二人で築き上げて来たスタイルで、今後も仲良くしていければと思います。(笑)

Happy Birthday!

ささやかではありますが、日頃の感謝を花束に!(笑)

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2012年1月25日

「愚の骨頂」の語源が気になる

懐かしい漫才師さんで、春日三球・照代さんっていらっしゃいましたよね。
「地下鉄漫才」を得意とされた絶妙の夫婦漫才。
残念ながら照代さんが亡くなられてからはお見かけすることも少なくなりましたけど、名調子は色褪せることなく印象に残ってます。

『 地下鉄の電車って、何処から入れたんでしょうねぇ。それ考えると、また寝らんなくなっちゃう・・・(笑) 』

でね、そぜにその漫才を思い出したかって言うと・・・
それほど深刻な話ではありませんが、先日仕事をしていて、ホントに唐突に「愚の骨頂」という単語が浮かんで来たんです。

「愚の骨頂」=「この上なく愚かなこと」

この意味は解るのですが、どうしてか「骨頂」の由来が気になって仕方がありませんでした。調べてみたら、「骨頂」は「程度がもっとも甚だしいこと。この上ないさま」・・・・だそうです。
本来は「骨張」だったらしく、そうだとするとちょっと納得できるような気もします。
一般的には「愚の骨頂」が例えのように、悪い意味で使われることが多いようですが、「真骨頂」だけは違うっていうんだからややこしい・・・(笑)

(写真は、先日の山本氏のパーティーの際の冷蔵庫の中?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大人になると、自然と言葉が豊かになり、ボキャブラリーは勝手に抱負になるとばかり思ってましたけど、そんな事はありませんね(泣)
向上心を持って、「覚えよう!増やそう!」と努力しない限り、自然発生的に増えることはありゃしません。

残念ながら、唐突に浮かんでも覚えてられずに、「アレ? さっきナニが気になったんだっけ?」って思い出せないこともしばしばあるのですが、疑問点があったらそれをメモリ、確実に解消していく姿勢は常に持ち合わせていたいと考えて居ます。

こうして、拙文ではあっても毎日何らかの文字記号を残すことを習慣としている以上、そういった地道で弛まぬ努力はしておかないとなりません。(笑)

そんな事を考えていたら・・・・
ん~ん、本日もこいつの誘惑に屈服してしまいました。(笑)

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2012年1月24日

アスリート達へ息の長いエールを

今日の全豪オープン・男子シングルス、コート上を躍動する錦織圭選手は頼もしかったですねぇ。
ベスト8・・・そんなに簡単に駆け上がることが出来るほど甘くはない世界大会ですけど、22歳の「勢い」を存分に発揮して貰いたいモノです。

我々に夢を見させてくれるアスリート達。

いつものことながら 何方に対しても安易に俄ファンとなり応援しちゃいますが、短期的ではない長期の支援・応援が本当は大切ですよね。

同じく夕方のテレビ番組をチラッと見ていたら、女子サッカー「なでしこジャパン」の
澤穂希選手がインタビューに答えてらっしゃいました。
先日の表彰式での御着物も素敵だったけれど、彼女にはやはりユニフォームが似合ってるように感じましたよ。第一人者らしいしっかりとした受け答えでした。

「なでしこ」の皆さん、昨年の大活躍は記憶に新しいですよね。
素晴らしい快挙かとは思いますが、脚光を浴びるが故のプレッシャーも相当に感じてることでしょう。

日本人の悪いところかと思いますが、活躍するとわぁ~っと集中するけど、その彼女達がどれだけひたむきに努力してたとしても、結果が出ないと熱が冷めてしまう・・・。
アスリートに限らず、一発屋と呼ばれる芸人さんに対しても、それから天才子役と呼ばれるような将来ある子供達に対しても、ブームが去ると平気で踏みにじるような態度を取ってしまう・・・。

澤穂希選手なんかもひしひしとそんな事を考えては居ますまいか。

ロンドンで結果を出さないと女子サッカーは一過性のブームで終わってしまう・・・。
そのプレッシャーが悪い方向に向かないことを祈りたいですね。

本日、二十年以上のお付き合いをしてる写真仲間と当院二階でミーティング。
地味に、長く、細々とではあるけれどずっと続いている良き関係です。(笑)
単発的な打ち上げ花火のような「華」は一切ないんですけど、こんな関係もまた心地良いし、 「ブレない自分」の再認識には欠かすことの出来ない存在です。

錦織選手や澤選手に、注目の熱い視線を送るのは間違いだとは思わないけれど、その身の辛さもまた慮って 一過性に止まらない長きに渡る声援を送り続けたいですね。

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2012年1月23日

懐かしのルービックキューブ(笑)

確か、最初に流行ったのは30数年前の私が高校生の頃だったと思います。
結論から申しますと、私はその昔 克服できなかったです。(泣)

恐ろしく流行りましたよねぇ。

それがですね、世代を超えた最近 高校生の息子がどうも百均で仕入れて来てハマりまして、かつて克服できなくて悔しい思いをした父親としては・・・

「若いウチに是非とも克服しておくように!」

と至上命令を出したってワケですよ。(笑)
ただ、さすがに百均製品は滑りが悪いらしく、かつ酷使には耐えられなかったようで、彼は1500円だかで新しいルービックキューブを購入したようです。

これなんですけどね・・・・

今朝ほど部活に送って行く際の信号待ちの時間、助手席の彼の手元をiPhoneで撮影してみました。この写真・・・

ナニを隠そう、手振れでは無いんですよ。(笑)

彼のあまりの手際の良さ・速さにビックリです。
最近のヤツだからナンでしょうか、動きが実にスムースでデザイン的にも洗練されてカッコ良かったです。

あ~あ、また息子に敵わないことがひとつ増えちゃった・・・と。(笑)

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2012年1月22日

デジタル機器に興味津々です

CTとかCAD/CAMってよく耳にし目にしますが、その「C」は・・・・

Computed の頭文字「C」のことナンでしょうね。

巷に溢れている・・・と言うと大袈裟ですけど、結構 コンピューターにサポートされないと成り立たない技術、特に情報産業は挙げればキリが無いでしょう。
私のJR利用頻度は低いけれども、それでも電車に乗る時だって「乗車券読み取り機」が無ければ成り立たないだろうし、コンビニでEdyとかの「お財布ケータイ」使用時だって人間が操っていたらそれこそ連日パニックになっちゃうことでしょう。

最近は歯科業界にも続々と新しく導入され続けています。

数年前から存在はしたのですが、初期タイプはナンでもそうですけど思ったような状況では無く、精度も低く、正直使えない感じがしたモノです。
それが昨今では、精度が向上し、利便性が追求され、価格的にも手頃になって来て デジタル機器に興味津々の歯科医としては食指が動きます。(笑)

本日もそんな勉強会に出席して、新たな刺激を受けて参りました。

ありがたいことに、いわき市の中心部にあるLATOV(らとぶ)での開催。
手軽に参加が出来て良かったです。(笑)

文明がもたらしてくれたPersonal Computerの発達。
我々は既にその多大なる恩恵を享受していますよね。
こうしてブログを書くにも、Facebookで繋がるにしても、HPで情報発信するにしても、パソコン無くして成り立ちゃしません。
私にとっては好奇心が湧いて来て抑えきれないような分野なので、今後も仕事にプライベートにフル活用して行きたいモノです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういった設備投資にはモチロン資金を必要とします。
サラリーマン家庭に育った私としては、高額な価格に驚かないわけではありません。それでも、かつて、ある方にアドバイスされたひと言が私の背中を押します。

「本業に投資して、負けたヤツは見たことがない」

自分の中では「けだし名言」と思って居ます。
趣味と実益を兼ねて 毎日楽しくなるって言うんだから嬉しいですよねぇ。(笑)

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2012年1月21日

みんな素敵な方々ばっかり(笑)

インターネットの繋がりなんて、どうせリアルな付き合いに勝るはずがない・・・
ってずっと思ってました。

それが違うんですよねぇ~、ホント驚きます。

確かにキッカケはバーチャルな世界かもしれません。
モチロン、その仮想空間で繋がってるだけに終始していたら こうはいかないでしょう。
そこから一歩を踏み出す・・・そう、ホンのちょっとの勇気があればリアルな世界もまた無限の広がりを見せてくれます。

世間様の一部では、出会い系のサイト等の危険性だけが取り沙汰され、インターネットを「負のイメージ」に捉えてらっしゃる向きもいらっしゃいましょう。
ダーティーな色に塗れてるところもあるかもしれません。
私自身が少なからずそう信じてたところがありましたけど、縁あって繋がったみなさんが ベールをそっと剥がすかの如く私の意識を変えて下さいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポジティブシンキングの大切さを理解しています。

理解をしては居ても、行動に移せなかった自分自身。
そんな私を導いて下さる皆さんがいらっしゃいます。ホントにありがたいことです。

本日も、木楽館さんの二階でFacebookを中心にした集まりがあり、その後には恒例のアズーロさんでの飲み会。またまた楽しい時間を共有して来ちゃいました。
そのメンバーの中に、つい最近お誕生日を迎えられた方がお二人いらっしゃいまして、ある方の発案でサプライズのケーキなんかを準備して・・・

こういうのって文句なしに嬉しいじゃないですか?(笑)

日頃は、ネット上でお互いに励まし合い、リアルな場では今度は喜びを分かち合う。
「素敵ッ!」って言葉は、こんな皆さんの為に存在するように感じましたよ。

敢えて何方とは申しませんが、サプライズは小名浜の被災された魚屋さんでもある女性の方の御提案。
今宵 嬉しい気持ちにさせていただきありがとうございました。
お二人に喜んで貰えて こっちまで幸せな気持ちになれましたよ。

さぁ、明日の晩は今度は旧友と新年会です!(笑)

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2012年1月20日

御本人も盛況ぶりにビックリかと

その昔、さだまさしさんが「縁切寺」という曲の中で、

「人の縁とはぁ~、不思議なモノでぇ~♪」

と歌ってらっしゃいましたが、本当にそうだと思います。

ひょんなキッカケから・・・

繋がる、そして親しくなる、リアルに出会う、親密になる。(笑)

今日もそんな時間を皆さんと共有。夕方からFacebookを通じて親しくなった市議会議員「山本健一さん」の新年会に参加して来ました。
いやぁ~アレはおそらく御本人も想像しなかったような大盛況でありましたよ。

場所は、昨年9月にスタッフの結婚式で御世話になったララシャンスさん。



新年会らしく、御着物の素敵な女性もいらっしゃってとても華やかでした。

いつもの皆さんと!(笑)

そして、いわき市におけるSNSのリーダー達。

この方々は、自分の利益追求だけを目的にしてるんではないんですよね。
そりゃ人間ですから自分自身が一番大事なんでしょうけれど、「いわき市」のより良き将来を大局的見地からお考えになり、一人の利益に止まることなく皆で活性化しようとされるその姿勢に感謝し、共感しちゃいます。

私自身より一歩も二歩も前を歩み行く方々に助けられながら、これからも楽しくソーシャルネットワークに親しんでいくつもりです。

写真中央の方とは明日の夜も御一緒致します。(笑)

・・・・あれ? 先週末も深夜まで一緒でした。(笑)

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2012年1月19日

原発とインプラントの類似点?

震災当日の夜、我が家はずっと停電でありました。
ナンだか、我が家周辺(新興住宅地)の電源事情って脆弱なんですよねぇ。
台風でも結構 頻繁に停電状態になりますし、当のその日もすぐ隣のエリアでは問題なかったのに ここ(我が家周辺)だけは翌朝まで復旧しませんでしたしね。

電気に依存する生活、その夜にまさに痛感致しました。

何故なら 岩手・宮城・福島の三県の沿岸部で、これほどまでに甚大なる被害が出ていたことにウチでは気が付いておりませんでしたから。
息子が中学の技術家庭の時間に作ってくれていた「手回し発電ラジオ」で少しは聴いてましたが、真っ暗闇に加えて暖を取れずに居たので全員9時頃には布団に入っていたのと、その時点での確定報道は死亡者数 数十名って感じでしたし・・・。
亡くなられた方に対しては不謹慎過ぎて申し訳ないのですが、あんなに揺れたのに亡くなられた方はそのぐらいで済んだんだ・・・ってさえ感じてました。(泣)

私が何を言いたいのかっていうと・・・

現代人の生活は、電力無くして成り立たないんだということを痛感したんですね。
今までの数十分単位での停電ではちょっと不便程度でしたけど、あの時は携帯電話を電池温存の為最低限の使用に止めたが故の通信網の途絶、光の消失、暖房設備の不稼働、etc・・・・。
あんなにも電源停止状態が日常生活に与える不便を感じたことは大人になって初めてでした。

未来に向けて、もし化石燃料による火力発電、決壊等の危険性の無い水力発電、安価な代替エネルギー供給システムの構築が出来るのなら宜しいのですが、もしそれが難しいのなら原子力発電に依存するのはある程度致し方が無いようにさえ感じています。ただ、そこで思うのが・・・・・

最後の判断が人の手に委ねられているという事実。

昨日、NHKの番組に端を発したインプラントの良し悪しを書いたりしましたが、実はインプラントもまた原子力と同様に紛れもなく優れた技術で有り、それと同等に満足の行く代替修復品が現在ではまだ存在しないという事実を鑑みると歯科医としては依存せずには居られないんですね。

ナンか似てますよね、原発とインプラント。

共に「原子力村」のように普及させる為に利益に群がるようなメーカーの存在があったり、原子力委員会とか保安院関係者、東電職員の知識不足のように基礎医学を学んでも居ないような術者(歯科医)が居たり・・・。
優れた技術を生かすも殺すも・・・・

やはり最後は「人」なんですねぇ。

素晴らしい技術は、使う人によっては最大限に威力を発揮もしましょう。
反面、そうでない人達にかかれば「トンでもない技術」に成り下がります。

原発もインプラントも、優れた技術には違いないでしょう。
それを安心・安全に運用できるも出来ないも・・・

最後は扱う「人」次第・・・なんですね。

レトロな貝泊写真館に貝泊写真倶楽部メンバー集結(笑)

写真は、貝泊写真館に集結した貝泊写真倶楽部のメンバーです。

こういった室内は実に光(露出)のコントロールが難しいですねぇ。
意図的にセピア入りにして誤魔化すことに致します。(笑)

さぁ、この後はFacebook繋がりの市議会議員さん山本健一さんの新年会に出掛けてきます。(笑)
Facebookのオフ会のような感じなので楽しみです。

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2012年1月18日

インプラント、私は悪くないと思う

我々歯科医の仕事っていうのは、不可逆的な処置がほとんどです。
一度、神経を取り除いてしまった歯は元に戻せないし、例外はあったとしても抜いてしまって時間が経過した歯を顎骨に戻すことは出来ません。
その意味で、「人の身体に深い傷(ダメージ)を負わせる」仕事です。

求められることはナンでしょう?

キチンと説明せずに患者さんの了解を得ること無しにやってしまえば、それこそ傷害事件と同じで手錠が掛けられても可笑しくはないんですよね。
我々だって 好きこのんで嫌がられることをしてる訳ではありません。
痛み(激痛)からの開放とか他歯へのダメージを考えて、その方にとってより良き状態に向かわせることが求められていると認識して居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、NHKのクローズアップ現代で「インプラントのトラブル」が取り上げられておりました。

映ったレントゲン画像に、全国の良識ある歯科医が腰を抜かすほど驚いたに違いありません。
そりゃぁ、下顎骨の下縁(アゴの骨)を突き抜けてる画像を見て、目が点にならない歯科医は居りません。私も大いに驚きました。
施術がキチンとシステム化されて行われる昨今のインプラント埋入手術。
事前準備をしっかりしてキチンと施術すれば アレは有り得ません。
あの映像に、歯科医療従事者としての誇りは微塵も感じられませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その私は、本日も午後からインプラントの埋入をしておりました。
医院を休診にして、感染予防対策をスタッフ全員で徹底的に極め、その方にかかりきりで対応しました。スタッフも良くやってくれて・・・・

思った角度、ポジション、深さ・・・事前のシュミレーション通りでした。

確かに、それでもインプラントはくっつかないことがあります。
成功しないワケですから、それは失敗ではないのかと問われれば そうに違いありません。
でも、全力で臨んでも思うように行かないことがあるのがインプラントの特徴でもあります。どんな歯科医もそれを経験しているはずです。
そのマイナス面(不成功のリスク)を事前にキチンと御理解いただき、当然 上手く行かない場合にはやり直しや全額返金での対応という歯科医院側のマイナス(5年間の保証等)を負うのは当然と考えながら臨んでいます。

大國魂神社・大衆の願い

歯科医になって、どれだけの数の「入れ歯」を作ったか・・・・数えきれません。
中には、以前の入れ歯よりしっかり噛めるようになって良かった、と仰って下さる方もいらっしゃいますが、少なくともその方であっても天然の歯のようだとまでは思って下さいません。
しっくり来る、噛める・・・とかだけでなく、味覚・温熱知覚等まで考慮すれば、天然歯に近付くことすらままなりません。言い方を変えれば・・・

「それほどまでに天然歯は素晴らしい!」

ということでもあります。

ブリッジも数えきれません。
その際に、むし歯にもならずに何十年も健全だった隣在歯を削ることになってしまい、良心が咎めない歯科医はまず居ません。
十数年後にダメになってしまったブリッジに接したことは枚挙に暇がありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「インプラントにして良かった、ナンでもないよ、先生!」

歯科医として、患者さんに本心から喜んで貰えてそりゃぁ~嬉しいです。

人は、「不快」より「快」を求める生き物でしょう。

埋入オペ時に不快感は背負わせてしまいますが、それでも「入れ歯」やブリッジとは違った優位性を持ち、結果的に従来の治療法とは比べモノにならないほどに喜んでいただける治療法が私には悪いとは思えないのです。

以前に、インプラント使い回し事件のようなレベルの低い事例もありました。
我々歯科医としては、キチンと信頼して貰えるモラルある対応が求められてるんでしょうね。

それにしても今日の番組の画像には驚きました。
同業者として、相当に情けなかったです。(泣)

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2012年1月17日

阪神大震災後の17年間の歳月

思えば太平洋戦争終戦から今年で67年でしょうか。
モチロン私は生まれておりませんでしたけど、70代以上の存命中の戦争体験がお有りな方々にとっても その記憶は日に日に疎くなって行ってはすまいか・・・(泣)

記憶はやがて忘却の彼方へ・・・・。

忘れてはいけないのかもしれないけれど、忘れることによって悲しみは癒えるモノなのかもしれません。
そして今から17年前の出来事・・・・・

その映像に驚愕した阪神淡路大震災。

風化させてはいけないんだろうとは思いますが、関西エリアという そもそもが遠い存在だったことも有り、私だけでなく多くの人々にとって歴史のひとコマに変わってしまった感は否めません。

その直後に生まれた我が子(長男)が大きく成長した事実を思うと、瞬く間のようにも思えるし、長かったようにも思えるし、時間感覚って不思議なモノですね。

現在の神戸、消えつつある震災の影。

細部には未だに残る傷跡も、歳月が癒すかの如くに目立たなくなってるでしょう。
東北の被災者は、たぶんその復興の素早さに希望を見出していくはずです。
災害復旧ボランティア活動等も17年前の教訓がなければ・・・という話を良く耳にしました。
どっちの震災が大変だったとかではなく、どれだけのモノを学び取り、得たモノを後世に活かしていけるのか、それが問われて久しい気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、話はガラッと変わり 日曜日の貝泊における「新春もちつき大会」。
その折のスナップを並べてみますね。(笑)

杵と臼。
考えてみると奥歯は正式名称(!?)・「臼歯」です。
ナンとなく親しみを覚えます。(笑)

貝泊・新春もちつき大会1

思った以上に皆さん手際が良くて、やはり年配の方は場数を踏んでます。(笑)

貝泊・新春もちつき大会2

思っていた以上に餅米は容易に「お餅」になりました。(笑)

貝泊・新春もちつき大会3

どうですか、美味しそうでしょう?(笑)

貝泊・新春もちつき大会4

寒い冬の一日。陽射しはありがたい。(泣)

貝泊・新春もちつき大会5

この旗印のように、山間地における農林水産業も「がんばっぺ!」なんでしょうね。

貝泊・新春もちつき大会6

この日、新たな出会いもありました。
今後の展開が楽しみでなりません。本来 出不精な私ですけど、改めてナンでも臆することなく参加してみるモノかと思いましたよ。

67年、17年、そして10ヶ月。

風化させてはならないけれど、前を向いて生きて行く大切さも感じる昨今です。

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2012年1月16日

「井の中の蛙」、大海に出てみる

最近でこそ、ネットを通じて全国の意識の高い歯科医師達と簡単に繋がるようなインフラが整いましたが、それまでは個人開業医の情報収集って容易ではなかったですねぇ。
考えてみれば、歯科医は移動の無い医院内だけでの職種。
「カゴの中の鳥」、大海を知らない「井の中の蛙」ですからネットの恩恵はホントにありがたいモノと感じています。

そのネットを通じて、異業種の大勢の方々とも出会うことが出来、様々なる良き刺激を頂く昨今です。
先週末の土曜日にも、いわき市はじめ郡山市からの参加者もいらっしゃった「ソーシャル活用法」のセミナーに参加して大きな「学び」を得て来ました。

歯科業界が「ぬるま湯」とは申しませんが、異業種の方々の様々な取り組みに接する度に、やはり大海には出てみるモンだと実感しています。

目から鱗・・・まさにポロポロ剥がれ落ちました。(泣)

別にパソコンを使った授業を受講してる訳では無いのですが、こんなセミナールームで、真剣に講師の方のお話しに耳を傾けました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、向上心という言葉が好きです。

向学心でも良いのですが、昨日より今日、今日より明日、自身も医院もあらゆる事が進化してねばなりません。
基本的に怠惰な性格なので、悲しいことに ややもするとその生来の怠け癖が頭をもたげて来てしまいます。それを打破する勇気を頂戴した気が致します。

今までも他のセミナーで伺ったことがありましたが、「ゆで蛙」の話は改めて良かったですね。どういう話かって言うと・・・

『 蛙がお風呂に入った。
 最初に入った時は、ぬるま湯だった。
 それをだんだん熱くしていく。
 最初っから入っていた蛙は、お湯に慣れているので
 熱さに気付かず のぼせ上がってしまう。
 熱くなってから入った蛙は、そのあまりの熱さに
 飛び上がってしまう。』

この比喩は、環境変化を敏感に察知しなければ 自分の周辺の変化が見えず、危機的レベルになってることに己が気が付かない・・・その事に警鐘を鳴らして居るのでしょう。異業種の方とのお付き合いを通じ、周辺環境の変化に敏感になれてホントに良かったです。

ただ・・・・・

経営談義は深夜にまで及びましてねぇ・・・。
「もちつき大会」の朝が早かったので、ちょっと辛かったです。(笑)

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2012年1月15日

少しでもお役に立てれば嬉しい・・・

15日・・・本来だったら「成人の日」だったこの日に、いわき市の南西部に位置する田人町貝泊(かいどまり)にて新春のイベント「餅つき大会」が開催され 参加して参りました。
おそらく市街地とは5~6度の気温差があるであろう事を想定して完全防寒対策。ヒートテックのタイツ&シャツをしっかり着込んでの参加でありました。(笑)

いわゆる限界集落と叫ばれて久しい「貝泊」。

いわき生まれのいわき育ちの私ですら 一昨年まで出向いたことのなかったその自然豊かな貝泊。
地震(4月11日)に因るダメージもさることながら、その後の放射能汚染問題に起因する皆さんの苦悩(風評被害)は如何ばかりだったかと思います。
農業を産業の主とする地域住民の方々の不安・苛立ちは想像を絶します。

「貝泊コイコイ倶楽部」を代表とするその地域の皆さんが復興への願い・想いを込めて開催なさる今回のイベントです。
私の場合、例により単に写真を撮りに行っただけ・・・って話もあります(汗)が、貝泊写真倶楽部のメンバーと共に楽しく参加して来ましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私と貝泊写真倶楽部No.14のねもしゅうさんは、昨年11月に太和田農園さんで餅つきを終えてます(!?)から、今回は撮影に集中。

他のメンバーの雄姿を収めてきましたよ。(笑)

● 貝泊写真倶楽部No.21のgamasanさん

貝泊写真倶楽部・貝員による餅つき1

● 貝泊写真倶楽部No.16のコウシンさん

貝泊写真倶楽部・貝員による餅つき2

実に見事にお務めを果たして下さいました。(笑)

一人の人間が出来る応援なんかはタカが知れています。
でも、こういった貝泊写真倶楽部という会でもって参加し、ブログ・Facebook等で発信して行ければ、小さな声援はやがて大きなうねりとなり 明日への希望に変わるに違いないと確信しています。

これは里山・貝泊だけではありませんね。
「いわき市」の中で、お互いがお互いを応援し合い 助け合うことにより、それが相乗効果としてうねりに変わるであろうと信じたいです。

先日も若き世代を応援したいように書きましたが、そんな気持ちを持ち続けてればきっと多くの皆さんに良いこともあるんじゃないかと期待したいです。

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2012年1月14日

炎のストッパー、野球殿堂入り

広島東洋カープの故・津田恒美投手と聞いて、すぐに思い起こせる方も少なくなったんではあるまいか・・・と思います。

私にしても、大の野球ファンとは言えず、ナイター以外に見るモノが無い時には見てた・・・程度でしかなかったのですが、この同世代のピッチャーの雄姿だけは目に焼き付いています。

32歳での没後、それから20年近い歳月が経過しての野球殿堂入り。
野球殿堂関係者の「粋な計らい」で彼の凄まじいまでの伝説が甦った感があります。

赤ヘルのまさに守護神、炎のストッパー・・・。

形容する言葉はそれこそ枚挙に暇がないんでしょうけれど、ピッチャー人生の絶頂期での悪性脳腫瘍発覚。
亡くなられた日はちょうど93年オールスターゲームの当日。
そこに登板した同じく広島のリリーフエース大野豊投手が投じた渾身の12球。
津田投手が乗り移ったと言われる鬼気迫る迫力のピッチングが懐かしく思い起こされました。

大國魂神社の階段

この津田投手にしても、松田優作さんや尾崎豊さんなんかもそうですけど、何十年経っても焼き付いてる姿は年を取ることはないんですよね。

「伝説」になれる人物はそうは居ませんけれど、偶像崇拝なんでしょうか、人々の憧れの対象だった方々は、亡くなった後 日に日に心の中での成長を遂げ、益々ビッグになって行ってるように思えてなりません。(泣)

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2012年1月13日

幾つになってもチャレンジャー(笑)

ちょうどお昼時の方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。
震度4だそうですが久々に「また来たか?」と身構えちゃいましたね。
幸いに揺れ続くことはなく安堵しましたが、いつナン時また襲い来るかしれないという漠とした不安はストレスに感じます。(泣)

原発もモチロンですが、地震の「収束宣言」も望まれてなりませんね。
収穫としては、本日も揺れるやいなやスタッフが即座にモニターをNHKにチェンジ。地震の速報をすぐに確認するという冷静さと機敏性が確認できたことでしょうか。

そのスタッフに、「生涯に渡る学習」を、常なる「学ぶ習慣」を日頃から勧めている煙たがられる院長ではあるのですが、「鉄は熱いうちに打て!」ですから若きスタッフに漢字検定とかへの取り組みを進めています。

目的は知的習得に止まらず・・・です。

検定に受かるように努力する事が、様々なることへの興味・観察力&洞察力のアップに繋がれば良かろうと考えてる次第です。
と同時にスキルアップに繋がれば一石二鳥かと考えて居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、人に指図するだけで自分だけを例外扱いにすることはゆるされまい・・・と考え、院長自らも漢字検定にトライすることを試みようかと考えて居ます。(汗)
モチロン、スタッフと同じレベル(級)・・・・ではシャレになりませんから、少しだけ、ホンの少しだけハードルを高くせねばなりません。(泣)
昔とった杵柄宜しく、中学生時代には自称「漢字のなおちゃん」と思って居た事実を重ね合わせ、幾つになってもチャレンジスピリットを失わずにトライしてみたいです。

「背水の陣」なのか「退路を断つ」なのか表現が良く解りませんが、こうして文章に書き スタッフと共にチャレンジすることで パソコンに親しみ過ぎて漢字を書く機会を失っていた自分自身を反省し、新たなる試練に自らを追い込む良きキッカケになるんではないだろうかと考えます

大國魂神社・初音祭

実は、ナンでそんな事に思い至ったかと言いますと、現在 曾野綾子さんの「老いの才覚」なる本を読んでいるから・・・であります。(笑)
老境に差し掛かり、それでもなお字を書き、読書を続け、成長し続けることの意義を説かれているように感じられるこの本、残念ながらまだ読了に至っては居りませんが良著に感じて居ます。

スタッフにも説くのですが、人間として欠かしてはならないのは向上心ではないでしょうか。私はそう考えています。
昨日より今日、今日より明日と自分自身が進化していけるように私自身も精進してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試験は6月。その頃に一切この話題に触れなかったら「敵前逃亡」とお考えいただければ・・・幸いに存じます。(笑)

なお、そんな話を聞いていた私と同年代の衛生士さんが「私もトライしてみようかな」と発言。常に向上心を忘れない そういった姿勢は、まさに若きスタッフ達のお手本(鑑)にもなってくれることでしょう。

因みに、私が受けるとしても漢字検定1級とかではありませんよ!(汗)
いいトコ、高校卒レベルの2級ぐらいですからそれ以上の期待はご勘弁を!(笑)

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2012年1月12日

FAX番号は覚え易い31-1111

よく歯科医院の電話番号などは、「6480(むし歯ゼロ)」とかが多いように思いますが、当院の・・・

電話番号は31-1000。 FAX番号は31-1111。

良い番号・・・と自負しておりますが、意外や意外、実に簡単に取得できました。

今でこそ住宅が建ち並ぶ中央台。

私が開院した18年前は、当院より東部(海側)はまさに野っ原状態。つまりは人口が異様に少なかったんですね。31局という市外局番も新しかったこともあり、頼んだ訳でもなく自由に好きな番号を選ぶことが出来ました。(笑)
記憶に間違いが無ければ、NTTの担当者の方が確か「0100番から2000番までなら好きな番号をお選び下さい」って仰って下さったように思います。

つまりは「31-6480」は選べなかったと言う現実もありまして、何方にも覚えやすかろう「1000」と「1111」をチョイスしたってワケです。
担当者の方には大いに感謝してますが、想像もしなかったような欠点(!?)・・・のような事もあるんですよ。(笑)

それは福島ビューホテルさんとの間違い。

当院のFAX(通話可)は「0246-31-1111」。
ビューホテルさんの代表電話は「024-531-1111」。
実際に間違い電話をなさった方に伺ったことがあるのですが、雑誌等の広告に掲載されてるホテルの電話番号がちょっと凝った字体らしく、「どう見ても6にしか見えないなぁ・・・」って仰ってました。
きっと見難いと不評だったんでしょうね。
最近は修正されたらしく間違いも少なくなりました。(笑)

大國魂神社

長く御世話になる電話番号やFAX番号。

非常に覚えやすい有り難い番号を頂戴できたのは幸運でした。
余談ですけど、
「因みに0100以下の番号はどうなるんですか?」という私の問いに対して、
「公的機関で使用予定です」っていう返答でありましたよ。

両番号、あまりに簡単なので、生涯忘れることは無さそうです。(笑)

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2012年1月11日

「いいか男は大きな夢を持てぇ♪」

最近、年末にライブで歌声を聴かせていただいた後に親しくやりとりをさせて貰うようになったFAiCOさんを応援したくって、休診日や診療終了後に医院で雑事をこなしながら USENにリクエストなんかしちゃってます。(笑)
この楽曲なんですけどね。最近のお気に入りになってますよ。

恥ずかしながら、USENってリクエストが出来ることを久し振りに思い出しちゃいましたよ・・・・って言うか知らなかったって言うか。

「ナ~ンだ、思った以上に便利なツールじゃないかぁ」

そう再認識してるここ数日です。(笑)

でね、リクエストセンターに電話して、指定されたチャンネルに設定して待つこと数曲。その間に余所の方がリクエストした曲が流れるんですが、これがまた珠玉の名曲のオンパレード。(笑)

一昨日の休診日には、河島英五さんの名曲「野風増」が流れていてジーンと来ちゃいました。


いいかぁ~男は 生意気ぐらいがちょうどいい♪
いいかぁ~男は 大きな夢を持てぇ~♪

ちょうどその前の晩から 息子と彼の仲間達8人が医院の二階に合宿(!?)してたモンだからナイスな感じだったんですね、きっと。

バラの花束

考えてみれば、鳶が鷹を生むワケは無いので、子供に大きな期待を寄せるなんて事は私は無いのですが、ただせっかく男子で生まれて来た以上はせめて大きな夢ぐらいは持って貰いたいなぁ~と思う次第でして・・・(笑)

受験勉強を否定することはないですけど、決して長くはないけど、おそらくは生涯の記憶に残るであろう高校生生活を 仲良き仲間達と満喫だけはして貰いたい、ちょっと古い言い方だけど青春を謳歌して貰いたいと私は彼等に対して願っています。

ま、50歳になっても結構 仲間遊びは出来るみたいなんですけどね。(笑)

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2012年1月10日

大國魂神社・初音祭、幼子の祈り

寒風吹きすさぶ・・・では決して無かったのですが、それなりの寒さの中、大國魂神社で行われた初音祭に 例によりカメラ片手に出掛けて参りました。

良くないとは思いつつも、こういった神社・仏閣の"いわれ"とかにどうにもこうにも疎いです。(泣)
大学受験の受験科目から「日本史」・「世界史」を除外したせいもあってか、今でも歴史には疎い自分を認めざるを得ません。(泣)

そんな私ですが、今朝ほどFacebookにある方が流して下さった「初音祭」情報と その後に「いわき百景」さんの昨年の情報を仕入れて行って参りましたよ。
御陰で寒さを忘れるほどに楽しく撮影が出来ました。
情報通りでした。ありがたかったです。

今日も随分と写真の枚数は撮りました。(笑)

ここ数日に分けて、その写真をアップしてみようと思って居ます。
その中で 本日の「初音祭」の光景とは本来チョイと関係が無いのですが、こんな幼子の祈る姿が一番印象に残りました。

幼子の祈り

年末の紅白歌合戦の長渕剛さんは話題になりましたよね。
モチロン 私も震えが来るほどに感動したクチですけど、彼のデビューして間も無い頃の初期の楽曲に「祈り」っていうのがあって、彼自身の実話を元にしている・・・などと記憶に残ってたモンですから強く印象に残ってまして、それが何故か何とはなしに脳裏に浮かび思い出されました。

詞の内容にある状況とはまったく違うシチュエーションなんですけど、幼子の姿にそんな「祈り」のメロディーとフレーズが浮かんで来ましたね。

お母さんは案じていたとしても、このお子さんにナンの意識も無いでしょう。
でも、こんな幼気のない子供達の「未来」が曇ってばかりではなりませんね。
今を生きる大人達の責任が問われています。

昨年の漢字である「絆」、それも良いかもしれませんが、「祈」も今の心境にはピッタリ来ませんでしょうか?

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2012年1月 9日

数ヶ月、数年後の再来院のために

長く歯科医という仕事をしてますが、歯科医のONタイムというのは ナニも診療時間中だけではありません。
様々な業種の皆さんも、御自身のスキルアップの為に時間外にもいろんな取り組みをなさってようかと思いますが、私も開院以来、欠かさず続けてることがあります。

未来に向けての自分に宛てたメモ・・・のような。

これも歯科医の仕事です(笑)1

ナンと表現すれば良いかが解りませんが、毎日お出でいただく患者さんとのやりとり、どうしても診療中には忙しさに追われてしまい、お話しした内容とかをその場でメモることが難しいのです。
スタッフに口述筆記をお願いも出来るのですが、プライバシーの問題もあり、声を発してのやりとりも難しい・・・。
全部、記憶(私の頭脳)に留められればそれに越したことはありませんが、それも記憶能力の限界を超えてしまい無理・・・。(泣)

そこで、診療終了後等に時間を費やして、なるべくその日のうちに記録に残すようにしています。

そう、ナンでもかんでも・・・です。(笑)

患者さんへの説明

パソコン好き歯科医院としては、写真とかにタッチペンで記入し説明した内容等はすべて画像データとして瞬時に出せるようなシステム構築は出来てるのですが、それとは基本的に異なります。

「説明」ではなく「会話」の記録・・・でしょうか。

そうすることにより、数ヶ月後、いや数年後、十数年後にもう一度 来院していただいた際に、瞬時に以前の会話等を思い出しやすいのです。

凡人ですから、残念ながら5年もすれば、以前 お目にかかった記憶も薄らぎます。
それでも、メモが残ってると記憶が甦る・・・と言うか、甦りやすいような内容に予めメモっておくのです。

それ故に、院長視点が大事ですからスタッフに委ねることは無理で、すべての方に対し自分でやらねばなりませんが、開院以来 それを欠かしたことはありません。

これも歯科医の仕事です(笑)2

ただですね・・・(泣)

最近は、Facebookなる楽しいSNSがありますモンですから、ついつい診療終了後もそっちを覗いてしまう事が多くなりまして・・・左の写真のようにメモるのも大変になってしまい、休日にズレ込むこともしばしば。(泣)


昨日も、Facebook仲間にからかわれながら、やっと溜まっていた院長の任務をクリアできたという次第でありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、デジタル愛好家とでも申しましょうか、デジタル機器を多用します。
18年前からカルテはいち早くデジタル管理をしてきましたが、書き込みだのメモ書きだのがベッタベッタです。

根っこのところは実にアナログに頼っております。(笑)

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2012年1月 8日

今年も「貝泊写真倶楽部」が熱い

ほとんどの方が御存知ないかとは思うのですが、「貝泊写真倶楽部」という写真倶楽部があります。(笑)
いわき市在住の方だけでなく、山形・新潟・茨城等にお住まいの「いわき市」や「貝泊写真倶楽部・リーダー」に縁のある方々が集う集団。

参加資格と言えば・・・・写真好きでブログをやってるということでしょうか。

私もそうなんですが、そもそもブログを書いてる方ってブログに相性の良い写真を載せてたりされますよね。
お互いが写真好きだと認め合ったそんな繋がりから倶楽部は生まれ、今では会員(貝員?)も20名余となったようです。

この倶楽部の御陰で、私はどれだけ世界が広がったか知れません。
年齢・性別に関係なく、多くの知己を得、写真の奥の深さを学び、仲間との楽しい語らいという喜びを享受させていただいてます。

そんな貝泊写真倶楽部の会員が集う2012年のイベント。
実際には貝泊写真倶楽部が主催する訳ではなく、倶楽部活動の一環として参加するって感じなのですが、新春に次のイベントがあるようです。

● 1月15日(日) 『 新春もちつき大会 in 貝泊 』

新春もちつき大会in貝泊

日頃大変に御世話になってる貝泊コイコイ倶楽部の主催イベント。
そこに我々が参加いたします。モチロン、カメラ片手に・・・・であります。
楽しげな「もちつき」ですので、お時間のある方はお寄りになってみませんか?

詳細は、貝泊写真倶楽部リーダーのブログでどうぞ。(笑)

● 2月12日(日) 『 Smile Again from IWAKI 』

Smile Again from IWAKI

このイベントは、Facebook友達の滝口洋子さんが主催なさってます。
そこに、貝泊写真倶楽部・リーダーの二階堂氏がオフィシャルカメラマンとして参加されるのをサポートがてら貝泊写真倶楽部貝員が参加するスタイルです。

詳細は、貝泊写真倶楽部リーダーのブログのこちらでどうぞ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬の休日。

のんびり過ごすのが悪いとは思わないけど、心に残る想い出を刻むのもまた宜しくないでしょうか?
15日の「もちつき大会」は相当に寒かろうかとは思いますが、気合い入れて参加して参ります。(笑)

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2012年1月 7日

「のぞみ」・・・今は幸せだろうか?

30年も前のテレビ番組の話になります・・・。

この年末年始の民報並びにNHKの放送、特番が目白押しでしたね。
その中で、テレビ朝日が放送した萩本欽一さんの特集・・・伝説的高視聴率番組でもあった「欽ちゃんのどこまでやるの(欽どこ)」特集を思わず見てしまいました。

年代的に御存知ない方も多かろうかとは思いますが、この番組からは子役の「のぞみ・かなえ・たまえ」という3人組が誕生し、「わらべ」というお茶の間アイドルグループとして世に出され、そりゃぁ~間違いなく一世を風靡したモノでした。

その人気絶頂期に15~16歳の「のぞみ」ちゃんがしでかした不祥事。
写真週刊誌フォーカスに出された写真・・・・それを生放送の番組中にどう視聴者に伝えるかを思案した萩本氏の心中を追ってた内容でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女達3人は、ちょっと年下の妹的アイドルでしたけど、その不祥事で「のぞみ」ちゃんは番組降板、CMからドラマ出演まで、すべての予定を失ったと聞きました。
学校も追われ、世間からは不祥事に対してのバッシング。
アイドルとしてもて囃されてた状況から一転、奈落の底に突き落とされたに違いありません。

一番悪いのは本人に決まってるんでしょうけれど、分別の無い幼気な少女を弄んだ周囲の大人達に責任はないのか・・・そう思えてならなかった怒りの記憶があります。

その後の彼女の人生。

もしアイドルになんかならなかったらまた違っていたんでしょうね。
自分で選択したアイドルへの道なんでしょうから、躓いても自己責任かとは思うのですが、我が子が同年代に居ることを思うと もっと周りがしっかりしてあげてさえ居れば・・・と思えてなりません。(泣)

女性ピアニスト

その16歳の息子ですが、医院二階の自称「男の隠れ家(!?)」に部活仲間と明日は宿泊です。
3組しか布団は無いのですが、確か8人で泊まる・・・・・?(笑)

彼等に、スポットライトは誰も当ててはくれないけれど、そんな仲間達との地味な合宿が地に足の付いた生き方のように思えて、思わず応援したくなっちゃう親バカ状態の父であります。(笑)

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2012年1月 6日

「ひたむきさ」を応援したくなる!

この年齢になっても自分ではまだ老け込んだとは思ってませんで、笑われそうだけど少なくとも気持ちの上では若いつもりで居ます。(笑)
だけど、ややもするとここ数年、以前には絶対に湧いては来なかった感情を覚えることが多くなって来た・・・そんな事を時折 自覚する昨今です。

おそらくその渦中にいる当事者の方々には まったく意識は無いんだろうと思いますけど、「次の世代」・「次の次の世代」の方々の・・・・

ひたむきさに眩しさを覚えるようになりました。

私だって まだまだ人生を語れる年代ではないのですが、人生には年代別のステージってモノがあるように思います。
20代と30代は違う、30代に果たすべき事があったり、40代でも夢見ることもありましょう。50代には50代の、60代にもまた様々なることを余裕を持って振り返る日が来るんでしょう。

そんな風に今日までの自分を振り返ってみた時に、年下でいま必死に頑張ってる皆さんがとっても眩しく感じられてなりません。

私も、若き日にひたすらに可能性を追求し、自己の持つポテンシャルを見極めようと失敗を恐れることなくトライし続けていた時期があったように記憶しています。
ネットから始まった年下の方々とのお付き合いから、そんな「ひたむき」だった自分を思い出すキッカケを頂いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が忘れてしまったナニかを思い出させて貰える瞬間が最近は多くなりました。
年齢を重ねて薄らいでしまったそういった感情を呼び起こしてくれる出会いがネットにはたくさんあるんですよね。

大晦日に触れた「いわき市民音楽祭」で出会ったFAiCOのお二人。
嬉しいことに私のブログを見て下さって、コメントを下さいました。
男性のピアニストの方がいわき市出身とのこと。
高校野球の時のように同郷というただそれだけで縁を感じ応援したくなるモノですね。

ピアニスト

彼等だけではないんですよ。
出番を待つ広野町出身のバンドの方。他の方がステージに上がってる間も会場の隅っこでずっとギターの練習を、モチロン音無しでされてました。

ひたむきに・・・・・練習!

人間ですからどんな人にも打算はありましょう。
ただ、若き世代のそれは老練な年代の方々のそれとは異なるように感じます。
私自身が多くの方々に支えられてるように、打算だけでなく「ひたむき」に頑張ってれば、きっと誰かが応援してくれるんですよね。

また同時に、世代に関係なく応援できる、そんな自分でありたいとも願います。

それを精神的余裕と呼ぶのかも知れません。

少なくとも以前は持てなかった感情であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっとも、このブログを私の家内が読んだりしたら・・・・

「我が家の何処にそんな余裕がありましたっけ?(笑)」

とチクリとツッコミが来そうではありますが、そう思っちゃうんだからこればかりは仕方がないと言うことで。(笑)
一家の大黒柱としましては、それこそ「ひたむきに」頑張らせていただきます。(笑)

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2012年1月 5日

常に自分の役割を意識し続ける

5日から当院も始動・・・そう「動き始める」ことにします。
今年も一年間、どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、年頭に初詣に出掛けられた方も大勢いらっしゃろうかと思います。
皆さんは、神社にてナニをお祈りされたでしょうか?
私は、「家内安全」・「身体堅固」・「商売繁盛」はモチロンとして、それ以外に・・・

「常に自分の役割を意識し続ける!」

・・・事を誓ってみました。

漫然と時を送るのではなく、密度の濃い充実した時間にする事をモットーに今年は役割遂行に邁進するって感じでしょうか。

iPhoneでもこのぐらいは撮れる!

私は当たり前ですけど、医院のリーダーです。

決断力・判断力・分析力・統率力・・・・

語彙不足でこれ以外の単語があまり浮かんで来ません(汗)けど、あらゆる力、
そう総合力アップを期待される立場に居ます。
最高責任者として、医院そのものやスタッフをより良き方向に導きながら地域歯科医療への最大限の貢献を求められ・・・て居るんですよね。(汗)

しっかりと自覚しながら新たなスタートを切ってみることに致します。

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2012年1月 4日

楽しいお休みは瞬く間に過ぎ行く

「働かざる者食うべからず」・・・昔から良く言われますよね。
労働能力を有する者は、すべからく働くことは義務であると・・・。(泣)
解ってはいるのですが、どうしても数日間のお休みをいただいたあとは ちょっとだけ気が重たくなってしまいます。

それにしても、こういった連休は過ぎ行くのが本当に速いですねぇ。
いつもの仕事をしている時の一週間も こんな風にアッと言う間に感じられる様だと良いのですが、修行が足りないんでしょう、まだまだ「達観」の域には達しておらず、どちらかというと長く感じられてなりませんです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お休みも残すところ今日一日。
あれもこれもやろうと思っていながらも、予想通り 毎度の事ながら大したことはできずでありました。(泣)

それでも、昨日は幼馴染み(!?)の旧友と 貝泊に出掛けることが出来、充実の時間を過ごせました。

貝泊大橋

おそらくは、ここ(貝泊)は本年も足繁く通うエリアとなることでしょう。
無人であることは知ってはいましたが、取りあえず貝泊写真館を見せたい気持ちもあって寄ってみましたよ。(昨年は積雪に阻まれ断念でした)

貝泊写真館

市街地との温度差は5~6度はあったでしょうか?
数日前の積雪の名残が路傍に残ってる程度、今年のお正月はわざわざ4WD車で行かなくとも大丈夫な状況でしたよ。

冷えた空気は、気持ちや「身」を引き締めさせてくれ、その事が私に対する「今年一年また頑張れ!」というエールにも感じられました。

さぁ、明日からは仕事始め。

4日の本日からのスタートの方も大勢いらっしゃることでしょう、
当院は明日からですが、皆で力を合わせて医院運営を充実させていこう・・・
そんな新年の抱負を新たに胸に刻んだ年末年始でありました。

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2012年1月 3日

立川志の輔さん・その真骨頂の芸

例えば一人でクルマを走らせてる時、皆さんはナニをなさってますか?
・・・って言ったって、ラジオを聴くか音楽CDを聴くか、はてまたiPhoneに入ってる音源を繋いでみたり、クルマのHDDに入ってるモノを聴くかしかないとは思うのですが、私にとってはそんなロング・ドライブのひとときは非日常ですから貴重な時間でもあります。

最近では、一般的な「音楽」だけではなく、少しでも様々なことを吸収しようとして自己啓発的なCDを聴くこともあったりはしますがぁ・・・・

勉強なので面白くないこともしばしばあります。(笑)

面白くないと、寝る前に哲学書を読んじゃうのと一緒で、どちらかって言うと睡魔が襲って来ますので塩梅は良くないのです。(笑)
で、運転中に眠くならないようにするにはナニをチョイスするかって言うと・・・・

最近では「落語」のCDなんかを聴いちゃってます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

落語家さんの中にも名人と呼ばれる方々も数多いらっしゃいますが、先日亡くなられた立川談志さんはやはり抜きん出てますよね。
最盛期は良く存じ上げはしませんが、さぞかし面白かったことでしょう。
枯れてからの話芸も秀逸なのだけは間違いがありません。

その立川一門で、おそらく何方でも知ってるであろう立川志の輔さん。

「ためしてガッテン」の司会者でもあり、長らくペヤングソース焼きそばでもお馴染みの、そう その志の輔さんです。
落語の「ら」の字も理解してないような私が言うのもナンですけど、この方はもう本当に素晴らしいです。徹底しての「笑い話」もオモシロく、そして「人情話」に至っては思わず落涙することまでありますよ。

昨日のロングドライブ中に聴いてたのは・・・

「みどりの窓口」 と 「蜆(しじみ)売り」。

立川志の輔さん

運転しながら 爆笑したり視界がぼやけることもありましたよ。

落語・・・ひとくちに「芸」と言っても、お笑い番組で可笑しなことを言うだけのモノから、磨くほどの芸によってもたらされる笑いの「真髄」もあるんですよね。
その昔から大衆を惹き付けて止まない「落語」。
受け継がれるには受け継がれる意味があることを確信します。

残念ながらCDでは当然「音声」のみで、出来れば表情を見てみたいなぁ~と思って自宅に戻ってから検索してみてビックリ。
動画も無料で見られる時代なんですね。ここに発見しちゃいました。

もしかするとアップしてること自体が違法なのかも知れないけど、昨晩遅くに見つけてしまって、思わず全編見返してしまいました。(笑)
想像していた以上に彼の表情が素晴らしく、改めて感激した次第です。
観客の魂を手玉に取り そして鷲掴みにするような話芸に、彼の真骨頂を見た気がしちゃいました。
好みは人それぞれでありましょうけれど、オススメであります。

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2012年1月 2日

暗がりでの写真撮影も実に楽し

本日、千葉県の柏まで 私としてはちょっとロングドライブ。(笑)
とは言っても、混んでは居たけどほぼ渋滞もなく、二時間半はかからないのですから近いモノですよね。
・・・・で、ワケあって息子(長男16歳)と二人で過ごしています。

ナンか、男同士もたまには良い感じです。(笑)

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さて、夜になり、一昨日に撮った写真の整理に余念がありません。
その写真、なかなか光量不足の室内での撮影は難しいモノですね。(泣)

私はね、つい数年前まで、写真は明るいところ(晴天下)で撮るのがベストと信じて疑ってませんでした。
「明日は写真撮りに行こう!」と思って寝て、翌朝に目が覚め雨天・曇天の時にはがっかりしたモノですが、それなりに写真に関わって来ると、案外そうでもないことに気が付きます。(笑)

そりゃ、強い陽射しが邪魔な時は遮れば良いけど、暗い時には光を欲しても叶わない・・・・。水滴が欲しい時には水をかければ良いけど雨天時に乾燥は得られないのですから「逆は真」ではありませんよね。
でも、それなりに条件が悪くてもナンとか出来ることを今では理解してます。

・・・・・・のつもりでは居たのですが、さすがに「大みそか・市民音楽祭」は難しかったですねぇ。(泣)
フラッシュを焚けば良いかと思いきや 内蔵ストロボだけだと背景が「いかにも・・・」になっちゃうので却下。モチロン三脚なんて立てて撮れる条件下ではないので、手持ちで次の工夫をしてみましたよ。

● 口径の大きな明るいレンズを使う。
● ISO感度を上げる。1600とか最大は3200まで上げてみました。
● 絞りは開放側へ。いっぱい光を取り込むようにしました。
● それでいて ブレないようにシャッタースピードは速めに切る・・・。

そして・・・・

● 撮る瞬間には息を止める。(笑)
● 上手く撮れるように祈る。(笑)

ようにしたってワケです。

コンデジ・カメラで遊んでみる(笑)

今後は、室内撮影のテクニックを専門家の貝泊写真倶楽部のリーダーに御伝授願おうかと考えて居ます。やっぱり内蔵じゃないフラッシュは必須なのかなぁ。

以上、結論として私がナニを言いたいのかって言いますと・・・・

「室内撮影も 楽しいナ」・・・と。(笑)

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2012年1月 1日

平成24年、良き年に致しましょう

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞヨロシクお付き合い下さい。(笑)

思えば平成5年に医院を開業した時には平成20年さえ想像も出来なかったのにそれさえも大幅に通り越してしまいました。(笑)
無理もありません。乳飲み子だった我が子が大きくなってるんですモンね・・・。

さぁ、今年はどんな一年になるでしょうか?

昨年は未曾有の震災に見舞われはしましたが、それでも我が家はこれと言っての「大きな被害」というモノを経験しませんでしたから 私にとっては必ずしも悪い一年ではありませんでした。
むしろ、それ以上にネットを通じて多くの知己を得られたことが嬉しくもありました。

今年は、それ以上に飛躍できるように精進(!?)あるのみです。(笑)

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昨晩、NHK紅白歌合戦を見ていて感じたことがありました。

● 先日 宿泊した「民宿・鈴亀」さんのすぐ隣でもある豊間中学校の鉄骨がひしゃげた体育館に設置されてたであろう復活ピアノ。
素敵な音色でしたね。(涙)
御本人をモチロン存じ上げはしませんが、寄贈者に「四家広松」さんと書かれてたんじゃないでしょうか。沿岸の豊間地区をクルマで走って居ればそのお名前を冠した商店名など見かけたことがあったような・・・。

● その紅白・・・長渕剛さんは別格でした。
前夜にNHKの「SONGS」の再放送を拝見した後だっただけに、感じるモノがありました。光のコントロールも見事でした。

● 松任谷由実さん、立派でした。
失礼ながら彼女の場合には、歌の上手い下手なんてどうでも良いんです。
やはり前夜の「SONGS」の再放送で涙していた「春よ、来い」・・・秀逸でした。

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歌い手の方の後方に設置された巨大なスクリーン。

そこに映し出される数多くの写真。

一枚に込めた写真家の想いが伝わって来てジーンと来るモノがありました。
なかなか上手な写真を撮れはしませんが、今年も一眼レフにコンデジ、そしてスマホとあちこちに持ち歩いてみるつもりで居ます。
懲りることなくこのサイトにアップして参りますので、ヨロシクお付き合い下さいね。

昨日の「大みそか・市民音楽祭」。
和太鼓の力強さが印象に残りました。
御本人には了解を得ましたので、顔はそのままです。
ちょっと夢中で撮らせていただいちゃいました。(笑)

大みそか・市民音楽祭「和太鼓」1

大みそか・市民音楽祭「和太鼓」2

見事なバチ捌き。
盆踊りのリズムでしたので、後方で御婦人が踊ってられました。
年末に実に良いモノ見せていただいた感じでしたよ。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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