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2011年11月30日

いつまで続く?・・・「my365」(笑)

三日坊主という言葉があります。
その昔、世俗のあれこれに嫌気がさし、寺に逃げ込んだような男性はそこでの厳しい規律生活に付いていけずに「三日も保たない」と揶揄されたことが語源になっているようですが、確かに継続することは結構 困難だったりしますよね。
今まで日記のような備忘録を書いたことが無い訳ではありませんが、やはり三日と続かなかった記憶があります。

そんな私が最近始めたiPhoneアプリの「my365」。
ネット上の簡単な日記・・・のようなモノですね。

my365

上のようにパソコンからも見ることが出来るのですが、毎日一枚の写真とタイトルを付けてスマホからアップするだけという手軽さから ここ1ヶ月ほど続けてみました。
右側の小さなアイコンをクリックすると、日付毎の写真も覗くことが出来ます。

貝泊写真倶楽部のしゅうさん、ねもしゅうさんと一緒に始めてみたのですが、お互いにiPhoneで毎日チェックして、「いいね!」ボタンのようなモノを押し合うことによって継続意欲が湧いてくるような気がしています。(笑)

・・・さて、最初に挫折するのは誰でしょうか?(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2011年11月29日

動き始めた「中之作プロジェクト」

私もそうですが、頭の中で様々なことを考えるのは誰にでも容易に出来ましょう。

問題はそれを実行に移すということ。

残念ながら実行力・行動力に乏しい凡人としては、計画段階で挫折することが多く、具現化し実行に移すということがなかなか出来ません。(泣)

特に震災後の本年後半には、机上の空論より現場で汗を流す行動力が求められていたのにも関わらず、日々の忙しさにかまけ何も出来ずにおりました。

いわき市に限った話ではないでしょうけれど、いま被災地では家屋の解体、街並みの再生といったスクラップ&ビルドが盛んになされていると聞きます。
その家屋に価値があろうがなかろうが、解体費用等を行政(市・県・国)が負担して一気に推し進めようとする動きもあるやに伺います。

その事の是非は、正直私には解りません。

「街ぐるみで移転」とかの意義も解らなくはないし、最新の防災機能を配備したこれからの街作りが間違ってるとは思えません。古いモノをこの機会に処分したいと希望する所有者さんの気持ちも十分に理解できます。
ただ、その反面、矛盾してますけど歴史を感じさせる旧き良き街並みの保存も大切な事だろうし、重厚な感じのする建造物の保護も意義深くは感じられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友人の設計事務所所長の豊田善幸氏と彼の奥様が、「中之作プロジェクト」と言う「震災復興まちづくり」を彼等の仲間達と提唱しています。

最近では、この取り組みは地方の新聞でも取り上げられ、私も目にしたり致しました。豊田氏は、この度 どうしても残したかった築200年の商家を譲り受けたそうです。声高に叫ぶだけではなく、購入してまでも保存しようとするその心意気に痛く共感します。

11月27日

中之作の漁港の目の前、3月に津波を被ったその家屋の修繕(瓦運び)や大掃除があると聞き、お手伝いは出来ないまでも差し入れを持って出向いてみました。

中之作プロジェクト1

共感してくれる若い人達が大勢居て下さった様です。

中之作プロジェクト2

二階から眺める港の方向。本当に海は眼前でありました。
築200年の建造物は、今の瀟洒な建物にはない魅力がたくさんありましたよ。

中之作プロジェクト3

左は、二階へ上がる階段。右はその上りきった踊り場から逆に階段の下を写した写真です。家の中に家紋だの庇があることに驚きました。

中之作プロジェクト5

柱にも細かい装飾が施されていましたよ。

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彼等に誘って貰って昨年にはサイクリングを楽しんだりした江名・中之作地区。
大きな流れ、激しいうねりに抗って、志高く活動するのはきっと容易なことではないでしょう。
私は彼の情熱を知る立場の人間として、微力だけどその活動に支援協力させていただくことにしました。

動き始めた「中之作プロジェクト」。

辛く厳しい彼等の闘いを、私はずっと応援していきたいと考えて居ます。

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2011年11月28日

アナログの集まりも結構心地良い

11月も28日になりましたか。
速いモノですねぇ、師走は目の前です。

時間の流れだけは瞬時も止まるという事を知らずに、確実に年末に向かって進む毎日。あれこれの集まりに顔を出す昨今ですが、キッカケはデジタルに繋がりながらも、リアルに出会う喜びはナンとも言えず良いモンです。(笑)

そんなスマホや携帯を片手に握りしめ、写真を撮りあい、即座にネット上の
TwitterやFacebookに投稿しながらの会合も楽しいですけど、腰を据えて静かにアナログに語り合える時間も私は気に入ってます。

今晩は、そんな写真サークルの集まりでありました。
しばし、銀塩写真の余韻(!?)を残すミドルエージ達のサークルにおいて、お酒無しであれこれ他愛もない事を語り合う時間もまた私にとっては至福の時でありました。

写真サークルの集まり

ここ暫くで、iPhone4Sを用いて何枚もの写真を撮りました。
HDR(ハイダイナミックレンジ?)加工って言うのか、フィルターを容易に画面上でそのまま操作しながらの細工はそれなりに面白いし、楽しくもあります。

ただ、これもまた写真には違いないのですが、やはり日常の記録を撮る以上のモノではありませんね。
染みついてしまったからでしょうけれど、どうせ写真を撮るなら、構図がどうこう、手振れに敏感になってシャッタースピードがどうこう、絞りで背景を暈かすテクニックとかに拘りたいですねぇ。iPhoneはモチロン便利だけど 思うように弄れないジレンマも感じました。

今月中旬、秋の「朱色と黄色が織りなす逆光シーン」をデジタルの一眼レフでも押さえてみました。

朱と黄の競演

露出(光量)というモノを弄りながらの撮影は、スマホや携帯での写真撮影とは異質のモノかと感じられます。
上の写真は、絞り込む事によってクロス状に散る陽光をアクセントにしてみました。

iPhoneの携帯性とデジタル一眼レフの質感。

どっちが良いとか悪いとかの問題ではないのですが、同じような事をしていながら異質のモノのようにも思えます。
同じ映画を、PC画面で観るのと映画館の大きなスクリーンで観るのとは迫力という点で全く異なりますよね。そんな感じがしてなりません。

上手く使い分けしながら今後も両方を楽しんでいきたいモノです。
・・・・・・・欲張りナンですけどね。(笑)

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2011年11月27日

ソーシャルを歯科医院に活かす

実は昨晩もSNSの集まりだったのですが、今晩もSNS(ソーシャルネットワーク)のお集まりでありました。(笑)
ナンか楽しそうなんですよねぇ。行かずに居られない感じがしちゃってます。

考えてみたら、今までも歯科系のネット活用セミナーみたいなヤツには東京まで出向いて出席していたのですが、「灯台もと暗し」とはまさにこのことで、地元にもアドバイザーの方が大勢いらっしゃる事に気が付いちゃいました。

バーチャルな繋がりがリアルな繋がりに代わり、楽しさは倍加します。

上の写真は昨夜のセミナー。木楽館さんの二階をお借りしての勉強会です。
ナンでもそうですけど、一人でやろうとすればどうしても後回しになったり途中で挫折しかねませんよね。それがみんなで歩調を合わせて写真右の鈴木社長に指導を受けながらだと楽しく覚えられます。

今日の開催場所は最初っから居酒屋さん。(笑)
終了直後に懇親会に移れるようにナンでしょうけれど、セミナー後半はいい匂いがして来て雰囲気良かったです。

こんな感じですねぇ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分ひとりでは、ソーシャルネットワークって言ったって、「歯科にどう活かせば良いんだよ?」の?マークばかりが浮かんで来ちゃうのですが、異業種の皆さんのこんな事例・あんな成功例なんかを聴くにつれ、意外と地域密着型の歯科医院はこのFacebook等のSNSに馴染みが良いんではないかと思えて来ちゃってます。

従来は、HP・ブログ・メールといった一方向もしくは一対一の通信でしかなかったけれど、次世代は間違いなく双方向のやりとりが主流になるんでしょう。
今でも頻繁にメール相談をお受けしてますが、Facebookとかのチャット等を介してだと話が早いようにも思われます。

SNSを歯科医療にどう活かして行けば良いのか、ここ暫くで朧気ながらも見えて来たような気がします。

あとは実行あるのみ!

意外にそれが一番大変だったりもしてますが、趣味と実益を兼ねて楽しみながら取り組んでいこうと考えて居ます。

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2011年11月26日

いわきのWeb関係者の熱い夜

昨晩は、いわきWebアワードの授賞式・表彰式が行われ、お馴染みの仲間達と出席。楽しく熱い一夜を過ごして参りました。(笑)
一昨年、初めて参加した時には「場違いなところに来ちゃったなぁ・・・」が率直なる感想だったのですが、今では最前列に陣取れるほどになりまして・・・・ちょっと自分でも不思議でなりません。(笑)

私の受賞ではないのですが、親友の「いわき百景」さんが表彰されました。
常にブログに真摯に取り組み打ち込む姿を知ってるだけに、嬉しかったですねぇ。

Webアワード・表彰式の夜1

「いわき百景」さんをはじめとして、存じ上げてる方ばかりが壇上に・・・(笑)。

Webアワード・表彰式の夜2

Webアワード・表彰式の夜4

Webアワード・表彰式の夜3

私は今回、スポンサーとして協賛させていただいたので本来は「スポンサー賞」を設定できる立場におりました。
でも、逆に存じ上げてる方だと、何方かお一人を選出する事も難しくて・・・。
ところがですね、事務局のミスで私が「いわき市総合観光案内所スタッフブログ」さんに賞を提供したように発表されちゃったのです。
モチロンの事、優れたサイトには違いないのですが、本来の提供事業者は「木幡会計事務所」さんでありました。
ナンだか、木幡さんには申し訳なかったです。

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交流会の場では皆で大盛り上がり!(笑)

Webアワード・表彰式の夜5

その後は、受賞されて副賞をゲットなさった「いわき百景」さんからのありがたい申し出がありまして、ちょっと中華をつまみながら・・・。

美味しい鮑とフカヒレを。
ありがたい事であります。持つべきモノは友でありました。(笑)

Webアワード・表彰式の夜6

Webアワード・表彰式の夜7

夜は更け、貝泊写真倶楽部のメンバーと当院二階へ。


Webアワード・表彰式の夜8

今回の大会、昨年までとは様相が異なり、震災も挟んでの大きな変革期を迎えた復興第一弾。実行委員会の皆さんの御苦労は察するに余りありました。
結果が良くって当たり前、少しでも不具合があればお叱りを受ける事もお有りだったことでしょう。

存じ上げてる方々ばかりだったので、その辛さが気になりました。
私は「参加」という傍観者でしかありませんでしたけど、開催さえ危ぶまれた中においては秀逸だったと思いましたよ。
実行委員会並びに事務局の皆さんの御尽力に感謝でありました。

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2011年11月25日

仲間達とブログの新たなる活用法

最近では、「リンク」という言葉も随分と定着して来たように思っています。
例えば私のブログ内から色の変わっている文字列をクリックして他のページに飛んだりすることがそう。
またはこのブログの両サイドに張り付いてるあれこれをクリックしていただいて、何処かのページに飛ぶのもリンク。

中でも、お互いがお互いをリンクし合う事を相互リンクと呼びます。
ナンと申しましょうか、ネットという仮想空間のような所に相互が見えない糸で複雑に絡み合ってるイメージ・・・で私は捉えています。

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私が所属している貝泊写真倶楽部では、あるイベントを開催した後には、各自が写真を交えてそれぞれの視点で捉えた文章をアップし、お互いに相互リンクをし合ってます。(笑)
それもまたブログの新たなる活用法として良いんではないでしょうか。

貝泊写真倶楽部のメンバー

上の写真のような事をやっては居ても、結構 平均年齢は高かったりします。(笑)
ひとりでは恥ずかしいけど、みんなでやると羞恥心が薄らぎます。(笑)

異業種の方ばかりですが・・・・

新婚のヤツ、夫婦なヤツ、訳ありなヤツ、リハビリ中なヤツ。
髪の薄いヤツ、ヒゲ面のヤツ、二枚目なヤツ、イタリア人気取りなヤツ。
新入りなヤツ、のんぴーなヤツ、マリアなヤツ、イヌなヤツ・・・。
そうそう ママに似て可愛らしいお嬢ちゃんもいらっしゃいまして・・・(笑)。

ひとつのイベントが多角的に見えます。
是非御覧になって下さい。基本、私だけは顔がモロに出ています。(笑)

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2011年11月24日

Facebookな夜にちょっとビックリ

昨日の「大和田自然農園・芋煮会」。
私はナニも準備した訳ではなくて、ご招待いただいての出席だったのですが、ありがたい事に反省会にお呼ばれいたしました。(笑)

場所は、先日の「いわきWebアワードGP」で見事 最高得票数をゲットした平は白銀の「夜明け市場」。ネットでの応援はしてたのですが、伺ったのは初めてでありました。

飲み屋さんに限った話ではないかとは思いますが、お店の方々の震災後の御苦労は如何ばかりだったかと思います。
皆が生きるだけで必死、その日の水や食材にも事欠くような状況で、呑みに行くような雰囲気は皆無だった事でしょうし、そもそも多くのお店は壊滅的な被害を受けられた事でしょう。
伺うところによれば、この「夜明け市場」には原発に近いいわき市の北部の方から移転された方もいらっしゃるそうですもんね。

ちょうど明日の夜には件の「いわきWebアワードGP」の表彰式&懇親会があるのですが、「夜明け市場」の何方が代表で受賞されるか存じませんけど、会場が盛大なる拍手に包まれると宜しいかと思います。
また いわき人の心意気としてはそうあって欲しいですね。

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反省会・・・・・単なる飲み会とも言いますが。(笑)
こんな方々と御一緒でした。

Facebookな夜1


Facebookな夜2

いわき市のFacebookに参加されてる方にとっては、もう知らぬ者が居ないような方々でありましょう。

実に楽しい時間でありましたよ。

いえね、その折の光景(実は私の失態)をその場からFacebookに発信した方がいらして、まぁ~その後のやりとりが喧しい事、喧しい事。(笑)

ちょっとハードルが高いように感じて居たFacebookではありましたが、こういった皆さんに支えられて気持ち良く"のめり込んで行く"事ができそうです。(笑)

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2011年11月23日

大和田自然農園さんを応援する会

本日はFacebookオフ会とも言うべき芋煮会に参加して来ました。
いわき市の好間というところにある「大和田自然農園」さん。

そりゃぁ~農園を営んでる方は、今年は大変だったに違いありません。(泣)
でもね、困ってる方が居れば必ず手をさしのべ助けてくれる方々はいるモノです。
そんな趣旨に賛同して、お邪魔して来ました。
ナンだかとても暖かい会に参加したようで気分が良かったです。

芋煮会と称しながら、いろんなオプションがあったんですよ。(笑)

まずは、餅つき。

大和田自然農園さんにて芋煮会1

こちらの方は、ちょっとへっぴり腰でしたよ。(笑)

大和田自然農園さんにて芋煮会2

大和田自然農園さんにて芋煮会3

大和田自然農園さんにて芋煮会4

蕎麦打ちあり、
ピザあり、
筍御飯あり・・・。

このイベントでは、Facebookの持つ力を まざまざと感じました。
意気に感じて 東京からわざわざ参加して下さった方々には感謝ですねぇ。

大和田自然農園さんにて芋煮会5

記念撮影。
みんな繋がってる方々ばかりです。

大和田自然農園さんにて芋煮会6

中央の小磯君は同級生。実にいい男であります。(笑)

大和田自然農園さんにて芋煮会7

こちらの農園の大和田さん、これほどまでに辛い年は無かったかと思います。
今後も風評被害と闘う日々は続き、さぞかし困難が待ち受けてる事でしょう。
それでも、こうやって応援してくれる方々が居てくれる事を今日は感じて下さったに違いありません。

私も、時に辛いと感じる事は無い訳ではありませんが、こうやって繋がってる方々の「ネットの力」はありがたいと感じて居ます。
数年・数十年たって、この一年を笑い飛ばせる日が来る事を心から願います。

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2011年11月22日

一歩を踏み出すと広がる世界

「石橋を叩いて渡る」・・・慎重な性格を表現する時に使われる慣用句かと認識してますが、どちらかって言うと私の性格はそれに近いと思います。
「大胆・・・」な部分も無いワケではではないので ナンとも難しいですけど、性格的には保守的な方でしょう。

新たな事に挑戦したり、新たな出会いを求めれば、そこにはそれに応じたハードルや壁が存在します。
今まではそれに気後れを感じて敬遠していた事が多かったように思います。
そんな私が・・・・

今では積極的にあれこれに参加しています。(笑)

勇気(!?)を出して一歩を踏み出す意味が、この歳になって解ってきた気がします。
プロデューサーの残間里江子さんが、「人と会うと明日が変わる」という書籍を出版されてましたけど、まさにそんな感じ・・・本当に世界が変わりました。

『 貝泊写真倶楽部 』

たぶん、ここに集うみんなも同じじゃないか・・・と想像しています。
縁あって集まるようになってから、その繋がりから得られる想像以上の喜びを感じてるに違いありません。

晩秋の貝泊写真館イベント10

集合写真。
ほとんどが私と同様のブログをこよなく愛するブロガーさん達ばかりですから、そこにアップする事を想定して、後で目隠しなどをする面倒を考慮して背面バージョンの記念撮影であります。(笑)
モチロン、各自には正面バージョンの写真も配られてますけど。

私だけは、今更 顔を隠す必要性をまったく感じてないのでオープンであります。
いつもは控えめ(!?)な性格なのですが、両手も広げてみました。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント11

貝泊写真倶楽部のリーダーKota館長さん。
成功裏に終わったBBQ後にホッと一息ですね。

写真タイトルは 「満足」 とでも致しましょうか。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント12

彼等に出会って まだ一年余りです。
ただ、特に今年は震災を挟んで 恐ろしく濃密な時間を過ごして来た事もあり、十数年来の知己のように思えてなりません。
付き合いは長くはないけど、確実に長くなる関係と私は確信して居ます。

躊躇するぐらいなら取り敢えず一歩を踏み出してみる・・・。
いつの世も、新たな世界は「魅力」に溢れているんですねぇ。

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2011年11月21日

特技のある人は羨ましいです

最近では「趣味は?」と訊かれれば「写真撮影」だの「パソコン弄り」だのと答える事ができるようにはなりましたが、「特技は?」と訊かれると今でも返答に窮します。
昨日の貝泊写真倶楽部のイベントには、その特技をお持ちの方々にも参加していただき嬉しい限りでありました。

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御紹介して参りましょう!

この方は、鉄板奉行様です。ある意味、彼の特技でありましょう。
毎回のBBQで、常にここが彼のホームポジションであります。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント5

バーベキューは、みんなでワイワイガヤガヤが良いですよね。(笑)
美味しく楽しく・・・・そんな空間は参加者全員にとって尊いモノでありました。

こちらの方は、大道芸人のんぴーさんとマリアさん。(笑)
貝泊写真倶楽部も相当グレードが上がった気がいたしましたよ。
楽しいパフォーマンスを堪能させていただきました。

晩秋の貝泊写真館イベント6

みんなでのんぴーさんを注視してる時にも鉄板奉行様は・・・・

晩秋の貝泊写真館イベント7

たいした男であります。(笑)

郡山から参加して下さった女性は、プチ教室を開いて下さってこんな素敵な小物をアッと言う間に・・・・。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント9

晩秋の貝泊写真館イベント8

アレッ、左下に素顔ののんぴーさんが・・・・(笑)。

過ぎ行く時間は早いけれど、瞬間 瞬間 どこで切っても楽しさが溢れたBBQでありました。

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今夜で、「いわきwebアワードGP」の投票期間は終了の様です。
私に対してはモチロンですが、我が貝泊写真倶楽部の愛すべき仲間も応援していただけた事、心より感謝です。
皆様、どうもありがとうございました。

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2011年11月20日

貝泊にて、晩秋の休日を過ごす

深まり行く晩秋の休日・・・・貝泊にて。

いつものことなのですが、小椋桂さん作詞・作曲の 「ただお前がいい」という中村雅俊さんの歌のサビの部分が頭の中にリフレインされてなりませんでした。

『 ♪ また逢う約束などすることもなく、
      それじゃぁまたなぁと別れる時のお前がいい・・・♪ 』

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昨日までの雨がウソのように・・・と言うと大袈裟ですが、少なくとも午前中はそこそこの天候に恵まれた本日、いわき市の北西部の里山・貝泊(かいどまり)にて 貝泊写真倶楽部のイベントがあり参加して参りました。
何人居たんだろう? たぶん20人弱だったか・・・。

晩秋の貝泊写真館イベント1

場所は、昨年9月に別のイベントで樹上の展望台を作った貝泊の「星の森」のコテージ。もう何度訪れたか記憶に無いような場所であります。
時折 雨がパラつきながらもどうにかこうにか保ってくれたのは、日頃の会員ならぬ貝員さん達の行いの御陰でありましょうか。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント2

運転の心配が無かった私は、昼日中より遠慮無く酔わせていただきました。(笑)

晩秋の貝泊写真館イベント3

残念ながら、楽しい宴には必ず終わりがやって来ちゃいます。
それぞれが各自の家に向け、帰途につき始めました。
賑わいが去った後の ここは聖地(!?)の貝泊写真館。

晩秋の貝泊写真館イベント4

夜も更け、最後に残った4人で暖をとる・・・。

里山は高地ですから、モチロンこれからの時期、ストーブ無しで過ごせはしません。
薪ストーブ、石油ストーブ、あれこれで築100年の古民家を暖めます。

貝泊写真倶楽部の皆さんとのお付き合いの歴史は長くはないのですが、長くなることだけは確実な関係です。そんなみんなに囲まれてると、何故か明日もまた頑張れるような気に私はなるのです。(笑)

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2011年11月19日

この空間に居るだけで嬉しい

子供の頃に、初めて「読んだ!」って思えるような書に出会った時のことを覚えてらっしゃいますか?
私の場合、小学生・中学生の時にはそれなりに「エジソン」だのの伝記物を読みはしましたが、本当にのめり込んだのは高校一年で読んだ山岡荘八さんの「織田信長」(文庫本5巻セット)だったことを思い起こします。

何度読んだか解らないほどに大事にしました。

美濃の斎藤道三とか明智光秀、豊臣秀吉とかの16世紀の後半における歴史上の登場人物にだけは長けた高校生で居られたのはその御陰でありましょうか。(笑)

長じて大学生になってからは、とにかく片っ端から文庫本を読み漁りましたねぇ。
気が付けばアパートの外が明るくなってた・・・・経験なんかは何度もいたしました。
ちょっとマニアックではあるのですが、後に直木賞とかを受賞された船戸与一さんの初期の作品「猛き箱舟」にはどれだけの事を学んだかしれません。
繰り返して読む本はそうそうありませんが、そういった数冊に出会えただけでも幸運だったかと思います。

良書は、人生を豊かにしてくれる・・・。

どんな時代になっても、私はそう確信しています。

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Amazonがどんなに便利になっても、私は本屋さんに出向くのが好きです。
中でも鹿島街道沿いの「鹿島ブックセンター」さんとのお付き合いは二十数年。
いつ行っても心地良い空間であります。
宜しくないことかとは思いましたが、許可を得ずに写真撮っちゃいました。(笑)

大好きな空間

ちょっとデフォルメなどして・・・(笑)。

伺うところによれば、3月・4月の地震の折には ほとんどの書籍が書棚から落下しちゃったそうです。(泣)
それを二度とも早期に元通りにし、復旧を図られたんですよね。
ゴーストタウンと呼ばれた頃なんかには誰も来なくて辛い毎日だったことでしょう。
今となっては笑い話かもしれませんが、こうして完全に平穏を取り戻せたことはファンとしても嬉しい限りです。

余程のマニアックな書籍は別ですが、大概は読み終わった順に待合室なんかにも並べています。こんな風に・・・です。(笑)

当院を彩る書籍類1

モチロン、お堅いモノばかりではなく、こんなのも・・・(笑)


当院を彩る書籍類

どちらも私の大切な愛読書には違いありません。(笑)

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2011年11月18日

Webアワードを皆で育てていこう

昨年の夏のことでした。その前年より参加し始めた「いわきWebアワード」で嬉しいことに当院のオフィシャルサイトが「デザイン賞」なるモノに選ばれたのです。

ナンと賞金 3万円ゲット・・・ですよ。(笑)

モチロン、受賞できた事は嬉しかったけれど、その後に仲間内の皆さんが「酒井さんの奢りで!」とはしゃいでお寿司屋さんに行けたのは、もっと嬉しかった記憶があります。
気分が良かったので、私も急に「江戸っ子」になっちゃって「宵越しの銭は持たねぇ~!」と宣言したのですが、その連中は実際にはお会計時に急に殊勝なことを言い出し、ほぼ割り勘だった記憶もあります。(笑)

そんなみんなとの絆は深まり、今ではかけがえのない友人となり、当院の二階で深夜まで飲む間柄にもなっていただけました。

アワードをキッカケにして繋がった縁。

これからも大切な仲間として大事にしたいと考えて居ます。

白水阿弥陀堂の秋1

今年の「いわきWebアワード」は、我々「ネットを楽しみ隊」なる集まりのみんなの意見を随分と聞き入れて下さって、趣向を変えて下さいました。
実行委員会、並びに事務局でお骨折りをいただく方々には心より感謝です。
私やまるとみさんが、微力ながらスポンサーとならせていただいたのは、その皆さんへの感謝のしるしに他なりません。

震災後、開催さえ危ぶまれたであろう我々のシンボルです。
こうして無事に「場」を提供して下さっただけでも有り難く感じて居ます。

白水阿弥陀堂の秋2

そりゃぁ、システム的には不具合もありましょう。でも・・・・

いいじゃないですか、試行錯誤で。

今年の反省点は来年に活かせば良いんですもん。それを非難する様なことは私は感心いたしません。これからも皆で知恵を出し合う雰囲気を尊重したいと思います。
ましてや他者をけなすなんてもっての他・・・・ですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日も、私の応援するサイトを取り上げたりしましたけど、「繋げる・伝える・応援する」という「いわきWebアワード」の趣旨に合致していればエントリーも上位入賞もまったく問題はないでしょう。誰の職業が偉くて、誰のより上だ下だの、それらは投票する人達の自由でしょうしね。

組織票も良いじゃないですか。(笑)
頼まなくたって、黙って居てもボタンを押してくれるネット上の仲間が少人数でも居てくれることだけでも 私だったら嬉しいけどナァ。

白水阿弥陀堂の秋3

豊田氏がよく仰る 「我々にとっての"原っぱ"」。

"原っぱ"はまだ完全には整備されては居ないけど、皆で育てて行ければ良いんじゃないかと強く思います。

思えばね、これらの写真「白水阿弥陀堂」も、私が白水で育った頃はちっとも立派じゃなかったんですよ。
既に時効ですから正直に言いますが、裏の方で平気でオシッコしてましたし。(笑)

池なんか無かったし、ほとんどの子供達は単なる古い建物程度にしか考えては居なかったはずです。
それが、地域の皆さんの御努力、行政サイドの御尽力で国宝としてここまで立派になり環境整備がなされたように思えてならないのです。
「いわきWebアワード」が国宝級(!?)になるとは思えませんけど、明るく楽しく 誰が受賞してもお互い様で盛大なる拍手を送れる雰囲気が今後もあって欲しいと私は願います。

白水阿弥陀堂の秋4

25日は栄えある(!?)表彰式です。

診療を早めに切り上げて相棒のねもしゅうさんと臨む予定です。(笑)
新たな、そして素敵な皆さんとの出会いを私は楽しみにしています。

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2011年11月17日

ボジョレー解禁日のパーティー

毎年、11月の第三木曜日がそうなんでしたか、ここ数年 この日は出向くお店が決まっています。(笑)
ワインと美味しい料理、今年も堪能して参りました。

「シェ栗崎」・・・・同級生のフレンチのお店です。

一年に一度、ここでしか出会わない方も大勢いらっしゃるのですが、それがまた良くて・・・。今年はまるとみさんとコウシンさん、そしてFacebook(いわき)で有名なこれまた同級生の小磯君をお誘いして実に楽しいひとときを過ごして参りました。

ワインは正直良く解らなくて、美味しいモノであればナンでもOKではあるのですが、このお店の持つ雰囲気だけでも十分に楽しめます。
フレンチの高級なお店ですから そうしょっちゅう出向くことはないですけど、大切な人と大事な記念日にでもちょっと贅沢な時間を味わっていただけると宜しいんではないでしょうか。

お出掛けの際には、「中央台の酒井歯科医院」の名前をお出し下さい。
・・・・・ナニもサービス品は出て来ないとは思いますが。(笑)

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2011年11月16日

私はこんなサイトを応援しています

深まる秋ですねぇ。朝夕の冷え込みが辛く感じられる昨今ともなりました。
と同時に、落葉の季節でもありまして・・・・(泣)。

当院のシンボルツリーの欅(けやき)。枝振りも良く、大好きなんですよ。
ただ、四季の移ろいを楽しめるのは落葉樹の醍醐味でもあるのですが、この落ち葉にだけは泣かされます。(泣)

シンボルツリーから落ち葉がぁ・・・(泣)

普通の箒ではなかなか集まりませんよねぇ。落ち葉にはやはり竹箒です。
集めたこういった落ち葉の山は、ゴミ袋に入れると何袋にもなります・・・(泣)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、参加してる「いわきWebアワード」。佳境に入って参りました。(笑)
このブログを応援していただきたいのは山々なのですが、独断と偏見でちょっと違った視点から全体を眺めてみることに致します。
言わば、私のオススメ・サイトの紹介って感じでしょうか。

● お店の方々の再チャレンジを、応援してください! いわき駅前に復興飲食店街「夜明け市場」プロジェクト

→ こちらが暫定の一位ですね。今回の「いわきWebアワード」のサブタイトルは「繋げる・伝える・応援する」ですから、震災復興に一番相応しいサイトだと確信します。是非ともこのままの勢いでグランプリを取っていただきたいです。

● 中之作プロジェクトHP 震災復興まちづくり

→ これはharuさんがエントリーなさったのか・・・。もしくは御主人の豊田氏でしょうけれど、実は個人的にはこれが一番心に響いてます。彼等御夫婦だけでなく、関わられてる皆さんの活動を傍観者として拝見しているので尚更です。
行動することの必要性は論を待ちません。「今動かずしていつ動くの?」といった情熱を心底感じます。アワードが終わろうとも ずっと応援し続けたい彼等であります。

● 【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景

→ 御存知、我等がしゅうさんのサイトです。思えば震災後、彼にどれだけ助けていただいたか・・・(泣)。今では大親友となったしゅうさんの渾身の想いが凝縮されています。過去二度のアワード「ブログ賞」に燦然と輝く金字塔を打ち立てた優れたサイトに今回も間違いはなく、ブレは微塵も感じられません。
惜しむらくは、震災復興といった今年の大きなテーマ(潮流)とのギャップが残念かなぁ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他にも優れたサイトは多数有りまして・・・。(笑)
Webアワードの常連達も、続々とエントリーしてますよ。
手前味噌ではありますが、その筆頭が当ブログ。(爆)

『いわき市の歯医者 酒井歯科医院 院長のブログ』

お一人様一回限りではありますが、重ねましてクリックをお願いいたします。
その他の仲間達のサイトも御覧いただき、ついでに「よかっぺ!」ボタンを押していただけると嬉しいです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2011年11月15日

いつかここから俯瞰したかった

休診日とか日曜日、子供の部活の送迎等でいわき市の中心部・平の市街地を通ります。そこからの帰り道、平成ニュータウンでしたっけ、明治団地に抜ける坂道の途中で市街地を一望できる見晴らしの良いポイントを通りますよね。
機会があったら そこからの俯瞰風景を収めて、ジオラマ風に仕上げたいと考えておりました。

こんな風に・・・・(笑)

平市街地を望む

iPhoneでの撮影。実際は意外と平凡な風景です。

それを、無料アプリのカメラのハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)とかって言う画像処理をし、コントラストを意図的に強調。それを更に「チルト・シフト・スタジオ」なる無料のPCソフトでジオラマ風に加工。

ナンだかミニチュアの模型のように見えません?(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興味がお有りだったら、ここからジオラマ加工ソフトは簡単にダウンロードできますよ。お試しあれ!

● 『 チルトシフトスタジオ 』

もしかすると、前にも紹介してたかもしれません。記憶が曖昧です・・・(笑)。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2011年11月14日

週末、SNSの研究会にデビュー

昨日から本日にかけて、お願いをしました「いわきWebアワード」の投票クリックの件、御陰様で皆さんのお力により暫定の「トップ10」に入ることが出来ました。
本当にありがとうございます。

で、まだの方がいらっしゃいましたら・・・

当院の「よがっぺ!」ボタンはこちらにございます。(笑)

『いわき市の歯医者 酒井歯科医院 院長のブログ』

お一人様一回限りではありますが、重ねましてクリックをお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先週末、平の木楽館さんの鈴木社長を囲んでSNS研究会がありました。
初参加だったのですが、楽しく充実の時間を過ごして参りました。
ネットでバーチャルに知り合い、こういった機会にリアルに出会う感激はひとしおです。来週にも再来週にもそんな新たな出会いの機会が予定されているのですが、今から楽しみでなりません。(笑)

研修後にはイタリアンで乾杯!

モチロン、周りは異業種の方々ばかりです。
医療関係は私だけではありますが、新たな仲間と同じ方向を向いて学ぶ喜びは、ネット好きには堪らない瞬間でもあります。

リーダーの鈴木社長が仰る、

「いわき市のみんなで盛り上がって行けたら最高だ!」

に大いに共感します。共に切磋琢磨する向こうに、復興を遂げたいわき市の新たな輝かしい未来が見えて来そうです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2011年11月13日

ここはひとつ皆様にお願いを(笑)

先日も紹介しましたが、いわき市内では「いわきWebアワードGP」なるイベント開催中であります。
おそらくは一部の方々の間(!?)で大いに盛り上がっております。(笑)

いわきWebアワード1

あーだこーだ言いながらも、私も結局はしっかりとエントリーをしちゃったってワケでして、エントリーをすればなるべく上位に入りたいというのが世の常・人の常、人の情ってヤツではありますまいか・・・と存じます。(笑)

そこで・・・であります。

昨今では福島県議会議員選挙の応援カーが喧しく感じられてる上に恐縮ではありますが、ここはひとつ皆様にお願いがありまして、もし宜しければ「毎日ブログ更新頑張ってるなぁ~、ひとつ応援してやっか」と思っていただけた場合には、次のページにある投票ボタン「よがっぺ!」ボタンをクリックしていただけないでしょうか?
ネーミングがちょっと・・・いや、「いわき」ならではですけど。(恥)

いわきWebアワード2

私のエントリーページはこちらです。

『いわき市の歯医者 酒井歯科医院 院長のブログ』

下のようなページに飛びますので、その中の「よがっぺ!」ボタンを押していただけるとお一人様一回限りの投票ができることになります。

いわきWebアワード3

どうぞ宜しくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに、私の仲間も大勢エントリーしておりまして、言うなればライバ・・・いや、親友ばかりですので宜しければそちらの応援もお願いできれば幸いです。
重ねてのお願いで申し訳ないですが、これも必ずや「いわき市復興」の一助になりますので、是非のアクセス&クリックをお願いいたします。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2011年11月12日

SNSの連携って便利過ぎて怖い

ここ暫くFacebookに取り組みながらも、やがてそのうちタイムラインの流れの速さに付いていけずに一度挫折したTwitterにも再トライしようと考えて居て、昨晩、「いわき百景」のしゅうさんに あれこれ面白可笑しく教えて貰いながらTwitter上で頻繁にやりとりしておりました。

モチロン、Twitterも内緒のやりとりではなく一般公開の状態でのつぶやきですから人に見られては困るようなモノではなかったけれど、公式Twitterではなく新たに教えて貰った使いやすいアプリ「ついっぷる」だったので、まさかそのやりとりが一般公開されるだけでなく"連携"を組んだFacebookにまで反映されてるとは意識して無かったです。(泣)

Twitter、Facebook、Instagram、そして毎日日記のように写真をアップするアプリ「My365」。

こういったSNSは、いちいち操作を繰り返さなくて良いように相互の連携が確立されて 何処かひとつに投稿すれば他にも自動でアップされるようなシステムになってます。
・・・・って言うか、自分でそのように設定してたんですよね。(泣)

その「良い面」と「悪い面」の両面があることに気が付きました。
以後、駄文を重ねてしまって他の方々をなるべく不快にさせないように気を付けねばなりません。

月夜

今晩は、いわき市のSNSの研究会である「ソーシャルCafe at 木楽館 Ver.2」に参加してきます。

木楽館の鈴木さんは、いわき市のSNSの代表格の方ですから、そういった上手な運用・活用法も伺ってみることに致しましょう。

左は一昨日の晩、夜空に向けて光を当てながらiPhoneで撮ったモノです。
小さなレンズ故にこれが限界なんでしょうね。

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2011年11月11日

「iPhone4S with HDRアプリ」

たぶん、貝泊写真倶楽部に参加してなければ、一生 田人の「小土神社」なるところに足を運ぶことはなかったと思います。
人と人の繋がりの御陰・・・これも「縁」なんでしょうね。実に不思議な気がします。

Webアワードですれ違う程度の出会いだった「いわき百景」さんのサイトから、何とはなしにアクセスしたプロのカメラマンの方が貝泊写真館の館長さんであり、お目にかかって意気投合。(笑)

去年の夏のことでありました。

その後、内心Webアワード・ブログ賞のライバル(!?)と思ってた件の「いわき百景」ことしゅうさんとも生涯のお付き合いを約束するような親友になり、彼の御陰でいわき市内の各エリアの名所旧跡を辿らせていただきながら私のこのブログを紡いで来たような感じすらしています。(笑)

その「いわき百景」さんが館長さんと共に関わった・・・・

田人のWebマガジン「ほぼたび。」

その中のしゅうさんコーナー「田人百景」の第二回がこの小土神社でありました。

昨日、一眼レフも持参はしましたが、今回はiPhone4S with HDRアプリの実力チェックもしてみましたよ。

田人・小土神社1

普通 我々は、少なくともパソコンの画面サイズ以上に写真を拡大することはないし、大概は葉書サイズが良いトコでしょう。
だとしたら、こういったお遊び写真もアリなんではないかと思ったりも致します。

田人・小土神社2

周りの枝葉はまだまだ紅葉の時期には早かったのですが、銀杏だけはこんな風に舞い散ってましてね。この神社の風情も手伝ってか、良い感じでした。

田人・小土神社3

残念ながら、私自身にはこの神社の詳細は語れません。
でも、そこはそれ、このページでしゅうさんが存分に語って下さってるので、是非ともそちらで御覧になってみて下さい。
小土神社はアクセスも簡単です。今月下旬辺りが紅葉的にはピークかもしれませんよ。私もまた伺いますけど、足を運んでみてはいかがでしょうか?

因みに、20日は貝泊写真倶楽部のイベント・デーでもあります。(笑)

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2011年11月10日

「貝泊」で過ごす晩秋のひととき

確か、気温っていうのは標高が100メートル上がるにつれ 0.6度下がると覚えた記憶があります。
ということは、標高500メートルの地点は平地より3度は温度が低いことになりますよね。いわき市の南西部の里山の地は、今夜もそんな感じに違いありません。

本日、11月10日は晩秋の休診日。

貝泊写真倶楽部の館長さん・ねもしゅうさんと3人で、午後から貝泊写真館で過ごすことしばし。
私とねもしゅうさんは明日の仕事に備えお暇しましたが、館長さんは明日の所用の為 貝泊に宿泊。
先ほど市街地にある我が家において10時頃の外気温が7度になってましたから、古民家での暖炉の火を落とした夜は想像以上に冷え込んでるんではないか・・・とちょっと案じます。

暖炉・・・・と言ってもドラム缶ストーブなんですけどね。(笑)

晩秋の貝泊写真館1

こんな感じです。
iPhoneでのHDR撮影にチャレンジしたのですが、画質が荒かったかなと・・・。

でも、こいつの前での語らいは実に和みます。(笑)

晩秋の貝泊写真館2

午前中には同じく貝泊写真倶楽部・貝員のころすけさんのお宅に訳あってお邪魔もし、予定以上に長居もしてしまい、奥様にも御迷惑をお掛けしちゃって・・・。

振り返ると、私自身、実に珍しく「ナニもしない一日」だったのですが、それでいて中味の濃い、充実の時間を過ごすことが出来ました。

晩秋の貝泊写真館3

仕事を中心に据えた日々の生活の中で、時に自分自身が疲弊してるのを自覚することがあります。
おそらくは何方もそうでしょう。「戦ってる」って言うほど大袈裟なモノではないでしょうけれど、自身のウチに潜む怠惰な感情が頭をもたげ始めるのに抗う瞬間が私にもあります。

そういった負の感情を明日に立ち向かう勇気に変えてくれ、鼓舞してくれる場がここなのかもしれないと最近しばしば感じます。

私は、自宅が大好きで、家族と共に居ればモチロン癒されます。
でも、その自宅という居住空間とは違った役割の場がこの里山の古民家であるような気がしています。

上記の感覚に共感してくれる会員ならぬ貝員さん達、結構多いんですよ。
いわき市内だけでなく全国各地にいらっしゃいます。
茨城県南部にお住まいの方なんかは特に・・・かと思うんですけどね。(笑)

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2011年11月 9日

澤泉仲美子代表から皆で学ぶ

毎日同じようなことを同じメンバー(スタッフ)で繰り返していると、残念ながらマンネリ感という悪魔の囁きが聞こえて来てしまいます。そんな時に、多くの歯科医院を よく御存知の第三者の方から当院を客観的に評価していただき、時に厳しく批判・激励して貰うことはとても大切な事かと考えて居ます。

ありがたいことに、そういった役割をして下さるオフィスウェーブの代表・澤泉仲美子さんと親しくさせて頂く機会を得て、およそ2ヶ月に一度の頻度で当院に来て頂き、スタッフセミナーを開催しています。
診療時間を潰すことは本来の医療機関としては良くないことかとも思うのですが、そうやって休み時間にしてでも得られるメリットの方がはるかに大きく感じられます。
本日も代表の御陰でちょっとした緊張(!?)あり、爆笑ありの楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
ありがたいことでありました。

私には、院長としての願いがあります。

私だけではなくスタッフにとっても、人生のウチでおそらくは ここで過ごす時間は結構長いものがありましょう。中には一番輝いて居るであろう10代・20代のその日々の半分近くを私と同じ屋根の下で顔を突き合わせて過ごすスタッフも居るんですよね。
その彼女達が、いつの日にか「ここに勤めたことによって、いろんなことを学べた」、「生きて行く上で役に立つことがあった」と思って貰えるような充足感を感じさせたいのです。それが長たる者としての役割かとも考えて居ます。

本来なら私自身が講師になって指導できれば良いのですが、悲しくなるほどその力量に乏しいという現実があります。(泣)
せめてプロのセミナー講師の方をお呼びして、充実の時間を提供したい・・・そう考えています。
と同時に、私自身も一緒に受講して「目から鱗」の刺激をたくさん受けられるメリットも享受しています。(笑)

幾つになっても、知らないことは知らないし、学ぶ事に際限が無いことを痛感した本日でありました。
スタッフ全員で、今後の臨床に活かしていきたいモノです。

ま、・・・・・・簡単では無いんですけどね。(笑)

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2011年11月 8日

いわきWebアワードGP、開催!

突然ですが、「いわきWebアワードGP、開催中!」であります。(笑)

いわきWebアワードGP

それなのに、ナンだか迷い(!?)のようなモノがありましてねぇ。
例年でしたらナンの躊躇もせずにエントリーしてたのですが、今年から制度変更等もあって ちょっと距離を感じちゃったせいか未だにエントリーしておりません。

・・・・らしくはないんですけど。(笑)

思い起こせば、震災前の昨年でしたか、ありがたいことに当院のオフィシャルサイトが「いわきWebアワード2010」で「デザイン賞」などをいただきまして、「来年はこの院長ブログで勝負するか!」なんて本気で思ったりもしていたのですが、未だにエントリーしておりませんです。
ブロガーの仲間達は続々とエントリーしてるんですけどね。登録の面倒さがあるように感じられて出足で躓いてしまったような感じです。(泣)

人気投票等、皆さんで熟慮されたシステムなんだとは思うのです。
明らかに以前よりはメジャーになったようにも感じられます。
これらは運営なさってる実行委員の方々の御尽力の賜には違いないでしょう。
ただ、評価制度は公平には違いありませんけど、ナンだか組織票のような「?」のニオイも感じられたりして二の足を踏んでしまっています。

もっとも、今月の25日には診療をチョイと早めに切り上げて予定されてる表彰式には楽しく参加しようと考えてるぐらいですから、ま、結局は参加エントリーはしちゃうことになるんではないかと考えています。(笑)
その折には、あ~だこ~だ言ってたのに、他の参加者の皆さんより徹底して組織票ゲットのための奔走するような気がしちゃってます。(笑)

患者さんにまでお願いしちゃったりして・・・・。(恥)

因みに、我が良き友の面々が既にエントリー中です。
清き一票をみんなにどうぞヨロシクです。

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2011年11月 7日

人は「見えない絆」に支えられてる

リアルタイムのTwitterやらFacebookのやりとりは、それが良い面でもありますけど時間に追われてるような切迫感・逼迫感もありますよね。
例えば2~3日、SNSやメールのチェックもしなければ大勢の方が相当に大変なことになりかねないんじゃないでしょうか。
そういった即時性の上に成り立つ関係は、刹那的にも思え、脆さを感じなくもありません。

それに比べると直筆の手紙は良いですねぇ。

残念ながら(!?)愛の告白とかのラブレターではありませんけど、時折、昔のスタッフからこういった手書きの手紙なんぞを頂戴することもあったりして、ナンだかホンワカして良い感じです。(笑)

これほどまでにPC関連に依存していながらナンですけど、手紙という媒体には侮れない魅力があるモノですねぇ。
もう1ヶ月もすれば年賀状の受付とかが始まるでしょうけれど、手紙(葉書)に書かれた文字には安心感も感じ取ることができましょう。
毎年、年末に大慌てで書く年賀状。ついついプリントアウトしたまま一筆も加えずに送っちゃったりもしてますが、ちょっと反省。

今年は注意することに致します。(笑)

人は、時に絶望的な孤独感に苛まれることもありましょう。
そんな折に、この手紙のような見えない「絆」という繋がりに支えられていることを嬉しくも感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎朝、フジテレビ系の「めざましテレビ」を見始めてどれぐらいになるでしょう?
特別な理由なんて無いんですけど、メインキャスターの大塚範一さんの安心感が私には合っていたようです。
その大塚氏の突然の体調不良の報告。思わず画面を注視してしまいました。

17年と7ヶ月・・・休むことなく司会をお勤めになったとのこと。

私も開院以来の歳月が間もなく18年に近付いてるのでナンだか他人事のように思えませんでした。
氏は派手な存在ではないかとは思いますが、あの笑顔で繋げた確かな「絆」に支えられて早期に無事なる復帰をなさることを切望したいです。

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2011年11月 6日

設備・技術・・・共に進化させたい

他の業種でもナンでもそうでしょうけれど、昨今のIT化の波は止まることを知りませんね。歯科界もモチロン、同じです。
「治療」というベーシックなモノの上に、効率化・プレゼンテーション等の充実化を図る機器が続々と登場して来ます。新しモノ好き・パソコン好きには堪えられないほどの「進化」を今日の東京デンタルショーで見て参りました。

新たな設備・・・・見るだけでワクワクします。(笑)

普段、お付き合いのある歯科材料店の方に同行をお願いして、あれこれ気になっていた諸設備の最新の情報を得て来ましたよ。
楽しく、そして勉強にもなるひとときでありました。(汗)

場所は、東京ビッグサイト。Door to Doorで二時間半。
ドライブがてらクルマで出掛けてみました。

いつも御世話になってるオフィスウェーブの笹本さん。
朝一でこの方にお目にかかれてナンかホッとしちゃいました。(笑)

「近日・発売予定」・・・・こういった台詞に弱いです。(笑)

上は、レーザーですね。当院には従来もレーザーはありましたけど、硬組織である「歯」も削れるレーザーのニューモデルです。欲しかったツールなので、まだ発売されては居なかったのですが「予約」状態にして来ました。

広大な空間に、様々なブースが並んでましてね。上のメーカーは「MOKUDA(モクダ)」ナンですが、通常は「茂久田商会」ではなかったかと・・・。
横文字にしただけでカッコ良く感じるっていうんだから不思議です。(笑)

大学の同級生の森永先生も一緒に回ったのですが、互いに情報交換しながら最新のIT機器などにも実際に触れて楽しい一日でありました。

今回のこのデンタルショーは、ビッグサイト東棟での開催だったのですが、西棟って凄いんですね。

この建物を設計した方は、どんな想いだったんでしょう?
斬新な発想、それを具現化できる力量。
後世に残る建造物のインパクトにも圧倒された充実の一日でありました。

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2011年11月 5日

一枚の写真のアップまでの道のり

センスの有無って、その本人の責任とばかりは言えないところがあるので難しいですよね。目の前の被写体(題材)に対して、たった一枚の写真を撮るだけのことではありますが、その一枚に至る過程は涙ぐましいまでの変遷があるモノです。(泣)
最初っからイメージ通りのゴールを描けるセンスのある方には憧れますねぇ。

本日、診療終了後に日課のお掃除ロボット「ルンバ」による院内清掃を終え、片付けていたら急に愛おしさが湧いて来まして・・・・
ウソです、ただ単に写真が撮りたくなりまして・・・(笑)。

まず、とにかく撮ってみました。

ちょっと傾け過ぎちゃったかナァ~っと。(笑)
気を取り直して今度は構図的に欲張らずに当たり前に写すかと・・・。

でも、これではつまらない・・・・。

ん~ん、じっと二台を見つめるウチに、そう言えば目玉と眉毛(実は持ち運び用の取っ手)のように見えなくもないかと・・・・。
だとしたら、鼻とか口とかも欲しいかな・・・と考えて、

スリッパで顔にしてみました。(笑)

「だからナンなのよ・・・」と言われると非常に辛い心持ちになっちゃうのですが、私流の写真撮影はいつもこんな感じです。
楽しく表現はしたいけど、センスに欠けるが故に、遠回りばかりです。(泣)

もっともその紆余曲折も楽しいですけどね。(笑)
こうして無事(!?)にFacebookにアップが完了いたしました。

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2011年11月 4日

地図を見るのは嫌いじゃないです

それなりの理由があるんでしょうけれど、タイのバンコクの洪水ってなかなか解決策が見出せないようですね。今まで、カメラだのクルマだの、そして家電品の多くの生産が これほどまでに彼の国に依存しているなんて知りませんでした。
日本の企業が進出してるってことは、そこに大勢の日本人も暮らしてる訳で、そう思うと単なる異国には思えなくもなりますね。

このタイに限らず、経済破綻の報道が喧しいギリシャや、カダフィ大佐の拘束・射殺の報道が記憶に新しいリビアもそうですが、案外とそれらの国の地図上の場所って御存知ない方もいらっしゃらないでしょうか?

最近、こういった時事ニュース等の話も社会勉強になるんではないかとスタッフとのミーティング時に、iPadなどを片手にそんな話題に触れたりもします。
若きスタッフ達は、そういった国名(固有名詞)は聞いた事はあっても、実際の場所となると「・・・・・・・・・・(沈黙)」だったりもしますよね。

ナニも、国の場所には限りませんが、様々な知識は人生を豊かにするに違いないと考え、私自身も一緒に時事ニュースに強くなりたいと願い、共に学ぶ日々を送っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地図を見るのは楽しいですね。(笑)

こんなサイトで調べるも良し、地球儀で思いを馳せるのも良し、きっと楽しいひとときに違いありません。
結構「地理」は得意科目だったようにも思うのですが、私自身も・・・・

「ジブラルタル海峡」 と 「ドーバー海峡」
「黒海」 と 「カスピ海」
「ノルウェー」 と 「スウェーデン」

恥ずかしながら「どっちがどっちだっけ?」状態もあったりしまして・・・・(笑)。

Google earthもそうですが、自宅に居ながらにして全世界を飛び回れる昨今。
興味・知識欲を旺盛に保ちながら 時折世界中を駆け回るのも良いんではないかと思いますが、如何なモンでしょうか。

朝を迎えた繁華街

大きな世界も楽しいですけど、写真のようなこういった昔からある繁華街の路地裏なんかもオモシロい・・・。(笑)
休日、部活に勤しむ息子をクルマで送り届けた後の朝、喧噪が消えた田町で何となく足を止めてみたって感じです。

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2011年11月 3日

つかの間、ウブな少年に戻る(笑)

ま、どう見てもオッサンの集団なんですけどね。(笑)
本日、Facebookのオフ会「夜カフェ男子会」に参加して参りました。

場所は、湯本の「シュクルーム」。

一度 日中に家族で行ったことがありましたので、とても素敵なお店なのは知ってましたけど、夜は夜で な~んか「いい感じ」でしたよ。

お店を切り盛りされてるのは若き御姉妹。

参加者各自の比較的大人しい自己紹介が終わった後に、そのお二人からご挨拶。
撮影の了解をいただけたので、いやはや皆 少年のようでありましたよ。(笑)

こんな感じ・・・・(笑)。

おっさん達の生態(笑)

みんなそれなりに社会的立場を得た大人ではありますけど、逆に様々なモノも抱えてるに違いありません。
初対面の方もいらっしゃったけど、そこはそれソーシャルメディアFacebookで
お互いのイメージは有りましたから 馴染むのも早いこと。(笑)

明日になれば、各自戦闘モードに切り替える事になるんでしょう。
こんな風に つかの間ウブな少年に戻っての息抜きは大切な時間であります。

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2011年11月 2日

それぞれに「晩秋」がめぐり来る

枯れ葉舞う 晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。(笑)
日中の室内は暑いぐらいに感じられたりもしますけど、やはり霜月・11月ですよね、朝は布団から出にくくなってしまいました・・・。

季節の移ろいは速いですねぇ。年賀状の発売開始なんて、まだまだ先のことのはずだったんですけどねぇ。(笑)
11月・12月と過ぎ行き、生涯 記憶に残るであろう2011年も終わってしまうなんてナンか不思議に思えてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、田人復興際の折に撮った写真を整理してみました。
家族もそう、貝泊写真倶楽部の仲間もそう、それぞれがこの「季節」を迎え、思い思いの「秋」を満喫・・・ですね。

それぞれの秋1

「丸太のシーソー」

最初っから大人と子供がバランスを取れるように、支点を中央ではなくズラして設置されてましたよ。
家内と息子の間に写っていて、こちらにカメラを向けてる方はころすけさんです。

それぞれの秋2

「貝泊写真館・前にて」

中央のころすけさんの先に小さく見えるのは、愛犬M太郎です。
この写真は、無料のソフト「チルトシフトスタジオ」をPCにダウンロードして遊んでみました。

写真の軽トラックには、こんなシールが貼ってありましたよ。(笑)

それぞれの秋3

貝泊写真倶楽部のメンバーには、ボディにうっすらと写ってる「植物博士」がいらっしゃるのです。訊けば、ナンでも答えて下さるありがたい方ですよ。
貝泊写真館は、この度 「貝泊植物研究所」も兼ねることになりました。(笑)

それぞれの秋4

この花は、今が盛りと咲いてました。

それぞれの秋5

冷え込み始めた秋の夕暮れに、皆 どんな想いに耽るのか・・・。

因みに、私だけは上の写真の日中シンクロがなかなか上手く行かずにパシャパシャ、シャッター音を響かせておりました。(恥)

・・・・季節を感じたり、想いに耽る暇はありませんでした。(笑)

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2011年11月 1日

アプリ「Instagram」に興味津々

スマホのアプリって、凄いんですねぇ。
とりわけ数多い「写真カテゴリー」には興味を覚えます。
特に「Instagram(インスタグラム)」を用いて、撮影後にすぐに画像処理、
TwitterやFacebookへのアップとなれば、ネット好き・写真好きにはたまらない展開ではないでしょうか?(笑)

先日の日曜日に「田人&貝泊写真館」を訪れた際にも、スマホで普通に撮って即に画像処理ってパターンを不慣れながらも実験(!?)してみましたよ。

貝泊写真倶楽部1

上の写真は、貝泊写真館(本当の写真館ではない)の言わばイベント広場。(笑)
館長さんが作られた御自慢の木製の椅子&テーブルがナンとも言えずに良いじゃないですか。

それを写真に撮ってInstagram加工。こうなりました。正方形の写真って良いですねぇ。

貝泊写真倶楽部2

同じ画像です。なんかノスタルジックな印象で 楽しめました。

貝泊写真倶楽部3

この写真は貝泊写真館全景です。
普通の写真ですけど、Instagramで加工すると・・・・ナンかそれなりに・・・・。

貝泊写真倶楽部4

10月30日・・・・この地の標高の高さもあるんでしょう、午後からの時間は寒さも忍び寄って来ました。


貝泊写真倶楽部5

早速にドラム缶ストーブに薪をくべて「暖」をとる・・・。
館長さんが、温かいコーヒーも煎れて下さって 身も心も温まります。

カメラはねもしゅうさんの愛機。
この写真もチョイと手を加えると・・・

貝泊写真倶楽部6

更にこれを他のアプリでアレンジすると・・・更に黒が締まりました。

貝泊写真倶楽部7

ナニ気ないスナップも、作品っぽく見えちゃうので楽しかったですね。
スマホのカメラも思った以上に解像力も良くて・・・。
これらは、瞬時にFacebookとかTwitterにアップできるんだろうと思うのですが、

そのハードルがまだ越えられません。(泣)

ま、嫌いな分野ではないので試行錯誤してクリアしていくつもりではいます。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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