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2011年9月30日

こんな時代に大平正芳氏を想う

私がまだ未成年だった頃、テレビを始めメディアでは三角大福中と頻繁に報道し呼んでいたことを懐かしく想い出します。これは後に自民党の総理総裁の座についた、三木武夫・田中角栄・大平正芳・福田赳夫・中曽根康弘の5人からそれぞれ一字を取っての呼称でしたね。

その中で、出身地から「讃岐の鈍牛」と呼ばれ、「アーウー宰相」とかの異名で揶揄されていた大平正芳氏が、氏の政治思想や経済関連の先見性から今日顧みられることが多く、伝記とか評伝、回想録やら氏自身の著作集が相次いで刊行されて静かなブームになってるんだそうですよ。

元NHKの報道記者でもあった池上彰氏が、「歴代総理の中で最も知的な総理」と評してるだけのことはあるんですよね。

モチロン、氏の評価はマイナス面も多々あるんでしょうけれど、混迷する現代の政治を鑑みると、30年も経って業績やら発言が取り上げられる政治家がどれほど居るだろうか・・・・と考えちゃいます。
政治家というのにも烏滸がましいほど、政治屋に成り下がってる方も大勢見受けられる昨今ですモンね。

カラフルではないけれど・・・

発言の合間に「ア~」だ「ウ~」だを挟み、とかく形態模写を得意とする物まね芸人さんのターゲットにもなっていた大平正芳氏。
何かで読みましたが「アーウー」と時間稼ぎをしながら頭の中で自己の発言の矛盾点を必死に検討し、失言をしない努力を懸命になさってたそうですよ。
敬虔なクリスチャンだったことを亡くなるまで知りませんでしたけど、おそらくは今の政治家とは持ってる「志(こころざし)」が根本から違ってたんではないでしょうか。

朝日新聞の経済社説に氏の残したこんな文章が挙げられてました。

「政治が人間の本能に迎合してご機嫌を取るばかりでは、国家と社会を滅亡と破局に導く。破局を避けるため人に真実を訴え、困難を説き、それ相当の犠牲を求めなければならない」

現代の政治にも通じる、政(まつりごと)の真理が語られてるように感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間ですから、良い点ばかりなはずも無く、悪い評価も多分にあったことでしょう。
それでもなお、現代の政治家に欠ける気概のようなモノを発し続ける大平正芳氏。
ここ暫くで民主党の総理になった3人は、30年後にどういった評価を受ける事になるんでしょうか・・・・・(泣)

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2011年9月29日

「テクノストレス症候群」とやら

地元の夕刊紙「いわき民報」さんの購読を始めてから もう何年になるでしょう?
全国紙の夕刊が配達されない地方では、貴重な地元の情報源となります。
サイズも手頃だし、時折 存じ上げてる方の名前や写真も出てたりして、全国紙にはないメリットのように思って家族で愛読しています。

その「いわき民報」の昨夕版の「健康歳時記」というコラムに、9月28日は「パソコン記念日」だったと書かれてました。
毎日、触れない日は無く これだけ欠かせないツールになったPCの記念日を忘れるなんて・・・・って言うより、まったく知らなかったんですけどね。(笑)

キッカケは、1979年の昨日に私がずっと愛用するNEC社製のPC-8000シリーズを発売した事に由来するそうですよ。
私ですら馴染み始めた時にはPC-9800シリーズですから、32年も前のPCは古さ的には骨董品レベルではないでしょうか?

医院外周の鉢植え1

話は逸れましたけど、そのコラムの論旨は「テクノストレス症候群」という耳慣れない現代病の話でありましたよ。

「テクノストレス症候群」には、大別して2種類有るそうです。

「テクノ不安症」 と 「テクノ依存症」

「不安症」はPCを苦手とされる中高年に多く、PCの前に座っただけでも不安になる、冷や汗・震え・うつ症状まで惹起するそうです。
「依存症」は、いわゆるアルコール依存症とかと同様に、PCにのめり込むあまりに中毒症状に陥るタイプだとか・・・。

医院外周の鉢植え2

どっちにしても良くはないのですが、まぁ、私の場合にはどちらかって言うと後者には気を付けねばなりませんね。(笑)

起床して、トイレに行くよりも前にPCにタッチする毎日・・・。
もしかすると もう症状は出てるのかしらん・・・・?(笑)

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2011年9月28日

気が付いたら・・・深まり行く「秋」

昨夜は医院二階で古くからの写真倶楽部の集まりがあり、少しだけ帰宅時間が遅かったのですが、その時間に屋外に出てみたら随分と寒くなりましたねぇ。
今朝もパソコンに表示される小名浜の気温では13度。
新聞を取りに表に出てみると、肌寒さを覚えるほどでありました。
室内に居れば まだそんなでもありませんし、気温もそう気にはなりませんでしたけど、考えてみればもう数日で10月ですもんね。

「神無月」・・・・でしたかねぇ。

この「無」は「ない」という意味ではなく、「の」の意味だとナニかで読んだ事があります。6月は確か「水無月」でしたけど、梅雨の真っ最中は「水の無い月」ではなく「水の月」でありましょうか。

つまりは10月は「神の月」のこと。

神を祭るという行為は、ちょうど実りの秋との兼ね合いがあるんでしょうか。
過去から続く呼称は、その語源っていうのか由来は間違いなくあるに違いありませんが、不勉強で「?」であります。(笑)

秋の田園風景

知らないことは まだまだたくさん有りますけど、「気にする・疑問に感じる・調べてみる」は大切な事かと思います。

そう言えば、昨日の新聞の読者投稿欄に、70代の女性が旧交を温めながら毎週文通をなさってるという話が載ってました。

認知症予防のため・・・だそうです。

確かにそうですよね。電話で話をするのは簡単かもしれませんが、知らなかったこと、忘れてしまった単語を調べながら書き進み、文章の繋がり構成に違和感が無いかどうかをセルフチェックする大変さは、それだけでも脳への刺激は大きなモノがあることでしょう。
私も、こんな拙文を書きながらも認知症予防に一役買ってるんだ・・・という意識を持ちながら日々更新を継続して行きたいモノです。(笑)

秋の空

ここは、自宅の御近所でもある平中山の佐麻久嶺神社の鳥居周辺です。
見る度、伺う度に、「鎮守の森」という単語が頭に浮かびます。

見るからに神様が居そうでしょ?(笑)

「秋」・・・・読書の季節でもありますからねぇ。本には通年目を通す毎日ですけど、数多あるジャンルの中でも歴史認識を再確認するのも良いのかもしれません。

過去からの学び、得られる教訓・・・

きっと多いに違いありません。

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2011年9月27日

市民皆の笑顔が曇らぬように・・・

ナンとも情けない話ではありますが、ずっとここに住んでいるのに地元の行事に疎いんですよねぇ。(泣)
昨日の四倉で開催された「大凧揚げ」の大会も、貝泊写真倶楽部のコウシンさん情報では今年で既に16回目とのこと。最初、大会の話を伺った際には今年が復興イベント第一回目だと思った次第でありました。(笑)

様々なイベントは、人の心を癒し、新たな発見をもたらし、明日への活力を漲らせる効果があって実に宜しいかと思います。
甚大なる被害を受けなかった私だからそんな事を言ってられるのかもしれませんが、気持ちが沈んで下ばかりを向いていては復興どころかナニも始まりませんモンね。
こういったイベントは、背中を押してくれるようで助かります。

今回の凧揚げのイベントの現場で、今ひとつ青空が広がらなかったモンですから そんな時には発想の転換で観客の皆さんのチョイとしたスナップを撮るのも面白いかと考えました。

四倉海岸でのスナップ1

可愛らしいお子さん二人。幼いながらも仲良しなんでしょうねぇ。(笑)

四倉海岸でのスナップ2

お母さん・下の娘・お姉ちゃん・・・・でしょうか。母娘のピクニック。
向こうに見えるのは、スカイツリーの長さの連凧でしょう。

四倉海岸でのスナップ3

中学生5人組。意外に友達同士でワイワイするのが楽しくって、実は凧なんか関係なかったりして・・・(笑)。

四倉海岸でのスナップ4

「絆」と書かれた凧は、実は何度も上げるのに失敗してたようですよ。
皆が見守る中、何度目かのトライ。

四倉海岸でのスナップ5

少しでも高い位置でお嬢ちゃんに見せたくて頑張るお父さん。(笑)
視線の先は「絆」の大凧であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

半年前の3月末・・・思えばみんな必死でしたねぇ。
地震によってズタズタにされたいわき市内各所の水道管(本管)トラブルで、長期の断水生活を余儀なくされましたっけ。
我が家は大丈夫でしたけど、長期的にガスが出なかったエリアもあるんですよ。

真冬でも、真夏でも困ったでしょうけれど、地震に見舞われたのが これから暖かい季節に向かう時で救われたんではないかと私自身は解釈しています。
寒さに向かう11月下旬とかだったら 明日への希望は持ちにくかったんではないかと思えてなりません。

ま、何事も無い平穏が一番には違いなかったですけど、私が知りうる範囲では いわき市民は様々な不安を抱えながらも 慌てず騒がず落ち着いて居たんではないでしょうか。

夏が過ぎ行き、秋も深まりつつある昨今。

写真のようにそれこそ老若男女を問わず、もう二度と市民の皆の笑顔が曇らないで欲しいと願います。

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2011年9月26日

「波」による被害、「風」にて復興を

確か、数年前のお正月に息子と凧揚げをしてからやってなかったような・・・。
上手に風を孕んで上空の気流に乗せるのって案外と難しいんですよね。

昨日、しゅうさんの撮影風景写真をアップしましたが、良く見るとこんな絵柄だったんですよ。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸2

この連凧、写真仲間のコウシンさん情報では「スカイツリー」と同じ長さだとか・・・。
と言うことは、先日我が家の次男が「むさし(634m)」って言ってましたから、そんな長さだったんでしょうか。ちょっと驚きです。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸3

これは確かに大凧ですよね。
空を舞ってる時には、広角レンズでもなかなか写真に撮りにくかったです。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸4

途中で、コウシンさんとばったり遭遇。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸5

この凧揚げ大会。去年もやっていたそうですから ナニも復興だけを目的としたイベントではなかったんでしょう。それでも、それぞれの凧には上の写真のような暖かい書き込みもたくさん見られましたよ。

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸6

素朴な凧ではありましたが、これは六畳間ぐらいの大きさはあったような・・・。

「絆」の文字 が空高く舞い上がりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「波風」という言葉は、「ごたごた、もめ事」を連想してしまいますけど、「波」・「風」に分ければまた意味合いも異なりましょう。

自然の「波」による甚大なるダメージを受けてしまった四倉エリア。
今度は半年の時を経て、自然の「風」を利用して力強く復興をアピールしてたように感じられて、爽やかなる印象を受けて帰って参りました。

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2011年9月25日

離れてもなお「いわき」を愛する人

半年前の震災をキッカケに 随分と生活が変わらざるを得なかった人々が大勢いらっしゃいます。
原発周辺エリアからの避難。ここ「いわき市」に移動されて来た方々もいらっしゃれば、逆に思う所があって「いわき市」や「福島県」を離れた方々もまた大勢いらっしゃいます。

無理もないですね・・・(泣)。

メディアでは多くの識者と呼ばれる方々が「危険!」を声高に叫びますし、新聞の下欄の週刊誌の見出しだけを見ても、本当はトンでもない事実が隠蔽されているように 我々の不安を煽るような書き出しは枚挙に暇がないですしね。

小学生は転校し、そして夏休みを機に 避難場所でせっかく友達になった子とも再び別れを経験し、また新たな場所に生活の基盤を設ける・・・。
小さなお子さんを連れて実家に一時的に戻るのとはワケの違う 悲しさの伴う「移動」は この半年で実にたくさんあったことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな最中、我々の貝泊写真倶楽部にもお別れはあったんですよ。
いわき市で、ブログとかに関わってればおそらく知らぬ者の無い「いわき百景」さん・・・彼は貝泊写真倶楽部の事務局長も務めて下さっていたのですが、6月初旬にいわきを離れられました。

原発云々とかとはまったく関係がなく、転勤族の宿命でありました。

彼は、いわき市をこよなく愛されてはおりましたが、流石にこちらに実家がある訳で無し、ナンぼナンでも「いわき百景」の継続・発展は難しいんではないかと普通は思うじゃないですか・・・。

それが・・・・ですねぇ。(笑)

離れてもなお、いわき市との強ぉ~い絆をお持ちになってるんですよ。
お盆休みに引き続き、本日も 茨城県南部より夜明け前の暗いウチからいわき市の名所旧跡を辿る為にお出でになっておりました。
ナンだか、この地に住まう「いわき市民」として、そんな気持ちは嬉しいじゃありませんか。

そんな彼に便乗・案内して貰って、私もいわき市を巡り 楽しい時間を過ごさせていただきました。

最後に寄った四倉海岸での「大凧揚げ」は見事でしたよ。
ま、お子さんが上げる小さいのまでバラエティーに富んでましたけどね。(笑)

いわき凧揚げ大会 in 四倉海岸1

日々の仕事だけでも大変な毎日でしょうに、それでいて本日も日の出と共に数カ所もの取材(!?)をこなして、そして更に今後もずっと「いわき百景」を充実させて行かれる予定だそうです。

私は、昔から「継続は力なり」という言葉が好きです。
時に、継続することが辛く苦しい時もありますけど、続けることによって初めて見えて来る事柄もたくさんあることでしょう。
貝泊写真倶楽部の皆さんと共に、「いわき百景」の更なる充実と益々の発展をずっと応援してますからね。

【いわき百景】 ~ 未来へ贈る誇りの情景

末永く継続なさっていただけることにより、確実に いわき市民の宝になりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これだけ誉めたので・・・・・また遊んで下さいね。(笑)

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2011年9月24日

夢見ていたあの頃を思い出す

「ナニを考えていただろう」・・・今となっては自分でも記憶が遠のいてしまい漠然としか思い起こすことは出来ませんが、誰にでも将来を夢見ていた時期っていうのがあろうかと思います。
歯科医師になろう・・・って思っていたまだ少年の頃、開業して「自分の城」を持とう・・・と家内と二人で将来の姿を思い描いていた頃を懐かしく思い起こす時があります。

「将来設計」なのか「人生設計」だったのか・・・。

まだ見ぬ自分の将来を夢見ていた頃って誰にでもありますよね。
その当時の自分に会うことができたら、「お前も頑張ってたよな・・・」って今になって思えるそんな昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いえね、ナンでそんな事を振り返っちゃったかって言うと、本日 家内と8歳の次男と3人で とあるお店にランチをしに入って、そこを経営なさってる姉妹お二人の姿を見ていて ふとそんな風に感じてしまったからなんです。

お店の名は、湯本のシュクルームさん。

以前、貝泊写真倶楽部の館長さんがブログで取り上げて下さっていて、それが記憶に残っていたモノですから、ちょうど湯本に出掛けた折に寄ってみたってワケです。

シュクルーム1

シュクルーム2

スプーンにも笑顔が刻まれていて・・・。

館長さんに美人姉妹とは聴いてましたけど、ホントでしたよ。
照れ屋の私(!?)としては、タイミングを逸してしまい「・・・・さん(館長さん)の紹介で来てみました」とかも言えなかったし、店内で積極的に写真も撮れず、携帯のカメラでカプチーノの写真を撮っただけでしたけど、素敵な店内の様子はこちらに詳しく載ってますから御覧下さいね。。(笑)

まだお若いお二人だったのですが、細部に渡るお店へのひたむきさが伝わってくる感じでした。
いろんなお店に行きますけど、家内と二人で嬉しくなるようなお店はそんなに無いですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

店舗の経営。私自身もサラリーマン家庭に育ち、潤沢なる資金も無ければ余裕なんかもひとつも無かったあの頃・・・。
気が付いたら開業して18年も経っていて、少しは余裕が出来て懐かしく振り返る事が出来ました。
そんなキッカケも貰えて、応援したくなるようなお店シュクルーム。

ちょっと嬉しい我が家の休日のランチでした。

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2011年9月23日

iPhone5、auの巻き返しに期待

目まぐるしく進化する携帯・スマホ・タブレットPC。

ナンだか付いて行くのがやっとです。(笑)

嫌いではないので嬉しい部分もあるのですが、そういったハードの進化に加えて
Twitter だの facebook だの、まぁ次から次へとよくも考えられることと感心しきりでもあります。

そんな折に嬉しいニュース。

家族割りでみんなで愛用してるauに、スマホ(多機能携帯電話)のiPhone5がラインナップされるっていうじゃありませんか。

私の場合、いま現在はau携帯とソフトバンクiPhone3の二本立てだったので、上手く行けばauのスマホ(iPhone5)一種類でクリアできるかもしれません。

それにしても技術の進化には驚かされますねぇ。

以前は、7倍の進化スピードからドッグイヤーと呼ばれていたIT関連、今では18倍の速度で成長するマウスに準えてマウスイヤーと呼ばれるのが理解できる気もします。

「嫌い」とか「苦手」な分野ではないので 救われますが、ちょっとIT関連に距離を置く人は、本当に浦島太郎のようになりかねませんね。

凄い時代になったモノです。(驚)

貝泊大橋

折しも、カメラ分野での技術革新ともいうべきミラーレス一眼分野にニコンが参入を決定したとか・・・。
私はCanon党なので未だに食指は動きませんが、これからCanonも参入するとなれば果たして我慢できるかどうか・・・・(笑)。

「いざ鎌倉!」に備えて日々の仕事に打ち込まねばなりません。(笑)
PC&カメラ好きには、たまらない良い時代になったモノであります。

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2011年9月22日

自然の猛威に晒された一日でした

子供の頃から、何度こういった暴風雨の恐怖を経験したことか・・・(泣)。
九州・沖縄エリアを始め、今回被害が大きかった中部地方の方々ほどではないにしても、今日一日は恐いぐらいの風雨でありました。

やっと通り過ぎてくれたようです。

それにしても 虫 っていうのは凄いですねぇ。
強い雨が降り続いてる時には泣き止み、それがやっと通り過ぎたかと思った頃からは常なる秋の夜を思わせるように喧しく鳴いておりましたっけ。

ホッとしたのも束の間、今度は10時半過ぎに久方振りの地震。
携帯の緊急地震速報アラームを聴いたのは、ここしばらく無かった気がします。
ドキッとしましたねぇ。雨で地盤が緩んでるところに揺れが来ては穏やかではありません。原発周辺も含めて被害が無いと宜しいのですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雨のピークは午後から夕方だったんでしょうか。
予約の患者さんには気の毒ではありましたが、当院スタッフにも気の毒しちゃいました。帰宅する際には おそらくはびしょ濡れだったんじゃなかろうかと思います。(泣)

台風通過1

スタッフを送り出し、医院に一人になってから駐車場方面を撮影してみました。

私が自宅へ戻る8時頃には、ちょうど台風の目に入ってたんでしょうか、時折横殴りの雨にも見舞われはしましたけど、院内から屋外を見てた時ほどでは無かった気がします。

それでも風で木々が飛んで来たり、車体が揺れようモンならその瞬間には自然の怖さを感じましたねぇ・・・。

台風通過2

こちらは中央台鹿島。

台風通過3

こちらは中央台飯野。ドンキの交差点です。
ここは高台なんですが、横断歩道上にも相当の雨量が・・・。

本来、写真なんか撮ってる場合ではないのですが、悲しい条件反射のようなモノでありまして・・・(泣)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々は、自然に対し畏怖の念を抱きつつも、時に忘れて過ごしてる日々も多いんではないかと感じます。
猛烈な雨。 立っていられないような風。 そして恐ろしい地震。
しばらくの間 忘れていたモノを思い起こさせてくれたような一日でした。

明日は晴れると良いですねぇ。

息子が通う小学校の6年生は、明日は修学旅行と伺いました。
この春から運動会をはじめとして小学校時代最後の様々な行事が無くなったり、転出した同級生が居たりと、随分と辛く淋しい想いをして来たんですから、せめて明日は爽やかなる秋空の下、羽を伸ばさせてあげたいモノです。

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2011年9月21日

たかがサイコロ、されどサイコロ

その昔、数学なんかでも図形問題(3次元の立体問題)なんかが好きでしたし、ルービックキューブにはハマりませんでしたけど 赤とか白のサイコロキャラメルも好き(!?)でしたので、立体を見る目は自分では結構 持ってるつもりで居ました。

それも、勝手な思い込み・・・だったんでしょうね。
昨日、8歳の息子と二人で遊んでる時に、新たな発見をしてしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事の顛末はこんな感じです。

二人で iPadアプリとかではない普通のゲームで遊ぼうとした際に、我が家のサイコロが無くなってることに気が付いたのです。
探せばたぶん有ったんでしょうけどね。家内がちょうど買い物に出掛けて留守だったこともあり探すのは面倒でした。(笑)

「無いとできな~い!(泣)」

泣きはしませんでしたけど、無いからと諦めてしまっては、父親としての威厳の問題がありますから、そこはそれ、ちょっと格好を付けて・・・

「無いなら、作れば良いんじゃないか?」

と提案してみたってワケです。
簡単には諦めない精神・・・これも大切な教育ではないかと考えたのです。
で、その辺のいらなくなった台紙に定規で図面のようなモノを描いて、一辺が3センチの立方体を二人で作ってみたのです。

「いいかぁ、1の裏側は6だぞぉ~。足して7になるようになぁ~」

なんて言いながら、息子に丸を描かせてセロテープ工作で作り上げました。
こんなふうに・・・・・(笑)

たかがサイコロなんですけど・・・(笑)

で、

「よーし、遊ぶぞぉ~♪」

・・・とここまでは良かったのです。(泣)

ところがナンと・・・

試しに振ってみたのですが、実はまったく転がらないのです。(泣)
いわゆるサイコロは、コロコロッと実に上手く転がりますよね。
それなのに、ナンとも転がらない・・・。

あぁ~父の威厳は何処へやら。(泣)

しばし、何故に転がらないのか自作のサイコロを見つめてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付きました。(笑)

角が丸くなかったんですね。そう言えばサイコロって立方体ではなく、エッジは転がり易く適度に丸まっていて、特に3面の角が集まる頂点は転がる際の抵抗にならないように丸まってましたよね。

たかがサイコロ、されどサイコロ

人間と同じでした。"四角四面の人間"より、角の取れたちょっとだけ"くだけた人物"の方が魅力的ですモンね。

ナンでもそうなんでしょうけれど、サイコロひとつ取っても奥が深いんだという事実に親子で気が付いてしまいました。
人って、目の前のモノを「見つめてる」とか「見慣れてる」んだけど、案外注視はしてないんですね。サイコロでチョイと勉強になってしまいました。

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2011年9月20日

「アートの威力」を感じて来ました

千年に一度・・・と言われる大震災に遭遇した瞬間、そしてその後の日々。
私も含めて 大勢の方々が悲嘆に暮れているその時に、真摯に御自身と向き合い、表現なさった皆さんがここ「いわき市」にも大勢いらっしゃったようです。

昨日から1ヶ月ほど、いわき市立美術館に展示されてる・・・

「いま。つくりたいもの、伝えたいこと」

そんな風に題して、いわき市在住の芸術家の皆さんがその「想い」を寄せてらしたようですよ。

いわき在住・芸術家達の想い1

私なんかは、常にコンデジとか携帯やiPhoneのカメラ機能を携行していたのにも関わらず、恐くて一枚も残しませんでしたけど、昨日、午前中と打って変わって「肌寒い!」ぐらいに感じた午後、真摯に向き合った方々の様々な表現に接して来ました。

中には、家やアトリエを奪われた方もいらっしゃったでしょうに、その取り組みに圧倒されて帰って参りました。残念ながら私には芸術的評価なんかは出来なくて すべてが「凄い!」ってしか思えなかったのですが、ひとつひとつの作品に込められた「想い」や「心情」は、同じく日常を奪われるという未曾有の経験の共有者として理解できたように感じました。

いわき在住・芸術家達の想い2

作品の撮影はモチロンしませんでしたが、貝泊写真倶楽部の館長さんも写真を出品されていたこともあって、伺ってみました。

芸術を愛する皆さんが奏でる アートの威力 が伝わって来ましたよ。

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2011年9月19日

「先生」と呼ばれない自分が嬉しい

初秋だというのに・・・・流石に朝夕はそうでもなかったですけど、昨日も日中は暑かったですねぇ。全国的に見れば熱中症の恐れが出る35度以上の猛暑日を記録したエリアがあるっていうんだから驚きます。

そろそろ残暑も終わりかとは思いますが、今日はどうでしょうか?
場所によっては大雨だったようですけど、福島県は取り敢えず晴天続く連休であります。

お仕事によっては3連休の方もいらっしゃるでしょうし、モチロン休みなんか取れないお仕事の方も大勢いらっしゃいますよね。
医療機関は土曜日はなかなか休診には し難いところがあります。
土曜日でないと受診できない方もいらっしゃる住宅地(中央台)ですから、それ故に当院は必然的に「土曜日診療」になるってワケです。

・・・・で、この2連休。

過ぎ行く夏に別れを告げようと、性懲りも無く貝泊に出向いてみました。(笑)
ここ暫くでハマってしまった被写体を追いかけたかったんですが、夏の花が終わり、もしくは勢いが無くなってしまってたが為に、本日は残念ながらハズレでありました。ほとんど出会えませんでした。(泣)
何となく、そろそろ無理だろうという気配はあったので、もう仕方ないですね。
来年は、ミスター貝泊の蛭田さんに、蛭田さんが御存知のもっと良いエリアを紹介していただくつもりです。(笑)

9月18日貝泊にて1

この一年、とにかく写真を撮りました。
確かにそれまでも撮っては居たのですが、ここまででは無かった・・・。
(整理整頓が容易でない・・・)

貝泊写真倶楽部の御陰・・・・かと思ってますよ。

自分一人での行動半径は意外と狭いモノです。それが集団での撮影行での一番の違いは、地域情報の多さだと思いました。
特に、会員ならぬ貝員(!?)に「いわき百景」さんが居て下さいますから、そりゃぁもうナンでも御存知でビックリでありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日のまるとみ酒店の女将さんをはじめとするみんなの集まりでもそうなんですが、こういった集団行動の際に、誰も私を「先生」と呼ばないのがとても嬉しく感じられます。

確かに、大学を卒業する以前から、塾の先生だの家庭教師とかのアルバイトをしてる頃から「先生」と呼ばれ、その後に社会人になってからも そう称されることに慣れてしまってましたけど、写真倶楽部や絆を深め行く方々とのお付き合いではそれは無しです。

肩書きが無く、「酒井さん」と皆さんが呼んでくれるのが嬉しくもあり、ありがたかった一年でありました。
今後ともそんなお付き合いをお願いしたいと思ってます。(笑)

9月18日貝泊にて2

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2011年9月18日

「貝泊」との出会いは昨年の今日

唐突ですけど、生活をしてる中で ある場所とかある土地とかとの 縁 を感じる事ってありませんでしょうか。

ただ単に通過する場所っていうのは そりゃたくさんあります。
学生時代以降、福島県の東部の海岸沿い(浜通り)を仙台まで何往復したかしれませんから、昨今 残念なことに報道で有名になってしまった双葉・富岡・浪江・楢葉、そしてかつては原ノ町と呼ばれていた南相馬市なんかはそれに当たるでしょう。

そういった通過エリアとは異なり、学生時代に住んでいた仙台市は、その土地の方と出会い、交流があったので、大きな縁を感じます。
多くの友人とも出会ったし、アルバイトでも様々な方々と出会う事ができました。
そんな記憶は時を越えても鮮明に残るモノですね。

いわき市内でもそうです。

私の生まれはハワイアンズのある湯本ですけど、その後に物心が付き 成長期(小・中・高時代)を過ごした内郷という場所は、他の場所とはまた異なり特別な場所です。
自転車で路地裏まで駆け回った事がヤケに懐かしく思い起こされますが、そんな場所は脳裏に焼き付いて離れることは生涯 無いに違いありません。

職場や自宅のある中央台・郷ヶ丘エリアは当然スペシャルエリア(!?)となりましょうか。おそらくは自分が将来的に死を迎える場所になりましょうから、ここにもまた大いなる縁が感じられてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年の今日・9月18日に初めて訪れた貝泊(かいどまり)は、私にはそういった縁を感じる場所となりました。
居住されてる方には失礼な言い方になっちゃうけど、いわき市の南西部に位置し、そこですら相当に「田舎」のイメージがある田人地区の更に奥ってイメージでしょうか。
いわき市民ですら訪れたことが無い方が多い いわゆる限界集落に近いエリアかと思います。

それまで言葉だけで理解していた里山というに相応しい貝泊。
溢れる自然、人の温かさ、星が綺麗で冬以外は吹く風すら優しい・・・・。
最近では足繁く通う場所になってしまいました。(笑)
御世話になってる貝泊写真館の館長さんがブログに書かれてますが、不自由で不便極まりないエリアだけど、それなのにまったく不幸とは思えない・・・。

携帯(au)は繋がらない、写真館にはテレビが無い、電話はあるけどブロードバンドではなくダイヤルアップ接続ではネット環境も無いに等しい・・・。
だけれども大いなる魅力を感じるって言うんだから不思議なモノですね。

そこで貝泊コイコイ倶楽部なるモノを運営なさってる蛭田さんと出会ったのも昨年の今日。勝手に「ミスター貝泊」と呼ばせていただいてますけど、その方との出会いも昨年の18日に開催されたあるイベントからでありましたっけ。

離陸(笑)

ナンだかケツメイシの「出会いのかけら」が頭の中で鳴り出すんですよ。(笑)
夫婦揃って大好きな曲です。
下に貼り付けますけど、このミュージックビデオはちょうど写真館が舞台になっていて秀作ですよ。

貝泊が縁となり大勢の方々と親しくなれた一年間。
そこで紡いで来た人との交わりが、私の後半生の楽しみに繋がるのは間違いありません。

まだまだ上の写真のように飛び立ったばかりのお付き合いですが、館長さんを慕うみんなで貝泊写真倶楽部の新たな歴史を作って行ければ嬉しい限りであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、当院も今日・明日の2連休です。
私にとっては記念日みたいな秋の休日。
お天気も良いようですし、やはり行ってこないとなりませんねぇ。(笑)

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2011年9月17日

この「絆」は私の大切な財産なり

人が人と出会うことほど面白いモノはないかと思います。
それが、年代に関係なく、業種に関係のない出会いであれば尚更な気がします。
当初、ネットで親しくさせていただいていたバーチャルな関係から、リアルなお付き合いへ。
不思議なモノですね、その「絆」が今では私の大切な財産になりました。

昨晩、その皆さんに当院二階にお集まりいただきました。食材持ち寄りのささやかな会ではありますが、毎度の事ながら何故か飾ることなく本音で話し合うことが出来て心地良かったです。(笑)

で、そこには こんな方々にお出でいただきましたよ。

● まるとみさん ・・・ 小名浜のまるとみ酒店の女将さん
● コウシンさん ・・・ 草野の弘進ブロック建設の社長さん
● 豊田さん ・・・ 豊田設計事務所の所長さん
● haruさん ・・・ お料理上手な豊田さんの奥様

男の隠れ家にて1

プレモルを際立たせようと思って画像を弄ってみました。
最近、右の男性には頭髪的に親しみを感じてます。
・・・・私よりペースは確実に早いと思われますが。(笑)

男の隠れ家にて2

身振り手振りで力説する話題豊富な豊田氏。
向かいの奥様はiPhone使用中。まるとみさんは食べることに余念がなく・・・。
残念ながら聴いてるのはコウシンさんだけかと・・・。(笑)

一応、写真好き歯医者としては三脚立てて記念撮影。

男の隠れ家にて3

まさに、笑う門には福が来ますよね。

そうそう腹の底から笑うことは無かったここ半年あまりの「いわき市」の日常ですが、こんな時間を共有できて良かったように思います。
一番笑えたのは、haruさんのお勤め先の所長さんへの愚痴ですね。(笑)
その所長さんを良ぉ~く存じ上げてるんですが、気持ち解るなぁ~。
今後も存分に聴いて差し上げましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事をしていれば辛いこともたくさんあります。
業種・業態は違えど、同じような辛い想いを感じる瞬間は間違いなく存在するに違いありません。
そういった辛さを一人で胸の内に抱え込むのは良くないですよね。
こんな時間に遠慮無く自分を晒せてしまった方がどれだけ楽かと思います。

利害関係の無い出会いがあって、忌憚なく意見が言い合える繋がりになる。
そこであれこれを吐き出すことにより少しでも肩の荷が軽くなるなら、それはやがて強固な絆となり、掛け替えのない財産に変わることでしょう。

ありがたいことに・・・

私は、そんな皆さんに囲まれています。(感謝!)

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2011年9月16日

たまには歯科医らしい情報提供も

常々思うのですが、こういったブログっていうモノも ナンと申しましょう、ポジションとか立ち位置が難しい気がします。
歯科医院の院長として書いてることは表題からしても間違いは無いのですが、かと言って「歯」に関わることだけ書くっていうのも変な気がしちゃうのです。
それなら単なるHPで事足りますしねぇ。

どうしても個人名の酒井直樹だけでブログアップしても見て貰いにくいんじゃないかと考えちゃうのと、「この歯医者はこんなヤツか・・・」と来院前・来院後に解って貰えることを目的に「酒井歯科医院の・・・」とはしてますが、内容に「歯」のことはほとんど書いておりません。(笑)
ま、たまには立場上(!?)それらしいことも書かねばなりませんが、「歯」のことを文章で表現するって ホントに難しいんですよね。

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私が考えるブログの最大の利点は、ブログだと通常のHPを書き換え更新するよりもはるかに敷居が低いので、容易にあれこれの情報提供やリンク先紹介が出来ることだと思ってます。

で、こんなリンクフリーのサイトを御紹介しましょう。

「はいく」親子で学べる歯の知育コンテンツ

これは、松風(SHOFU)さんという、歯科医なら誰しも知らぬ者が居ないという歯科材料メーカーで作って下さった「はいく(歯育)」にちなんだサイトです。
なかなかこういったツールを個人で作るのは難しいですので、大きな企業が作成して下さると非常にありがたいですよね。
せっかくですから 御覧になってみてはいかがでしょうか。

難を言えば、ちょっとバナーの幅が広過ぎた気がします。
半分ぐらいにしていただけるとサイドバーに収まって扱いやすいんですが・・・

で、細工して勝手に作ってみました。(笑)

「はいく」親子で学べる歯の知育コンテンツ

バランスとかを もうちょっと上手くしていただけるとありがたいですね。(笑)

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歯を育てるのは、人を育てるのと同じで、容易なことではありません。
放任主義も良くないでしょうし、逆にベッタリも自主性を育てるという観点からは問題もありましょう。

願わくば、こういったサイトで情報を得られて、あとはかかりつけの歯医者さんで御相談いただければ理解も早いんではないでしょうか?

診療に従事していて感じますが、あれこれ積極的に訊いて来て下さる患者さん(お母さん)は、こちらも嬉しいしありがたいモノですよ。
一生懸命にお話ししても、ナンだか"うわの空"の方は、こちらもちょっとだけ寂しくなっちゃうモノです。(泣)

子供さんに限らず、患者さんと医療者である我々が、双方向の情報連携を元に共に取り組むことによって歯や咬合を守り育てるようなことが出来れば、ナニよりじゃないかと思いながら診療に従事する毎日です。

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2011年9月15日

背景が見えると見方は変わる

思えば数ヶ月前に、「また偉い人が頭下げてんだ・・・」程度にしか思わなかった映像、JR北海道の石勝線のトンネル内での脱線・炎上事故は記憶に新しいですよね。
乗客はモチロン、車掌さん達が指令と呼ばれる本部の方の指示で待機状態を余技なくされ、結局は乗客が自ら脱出して難を逃れたというニュースだったように思います。

その時、会見で頭を下げていたJR北海道の中島社長という方が、数日前から行方が解らなくなってる、関係各方面に遺書を残していた、と報道されてます。
当初は、「ナニも自らの命を投げ出さずに、仕事なんか放り投げちゃえば良かっただろうに・・・」程度にしかそのニュースを見ては居なかったですね。

大きな企業の経営トップの苦悩。

トンネル事故だけでなく、JR北海道は車両の不具合とか運転士さんの居眠り運転とか、国交省から事業改善命令を受けたりしてたようですが、それが64歳の彼を追い詰めたんでしょうか・・・。
長たる者の悲哀を感じはしましたが、凡人には経営トップの心の闇は見えるはずもなく、「よくあるニュースかもな・・・」程度にしか感じてませんでした。

それが・・・毎日目を通している残間さんのブログに、中島社長の「人となり」が詳細に綴られていて、随分と見方が変わりました。

里山にて

考えてみれば、家族や会社関係者、知己へ宛てた10通もの遺書を残してるって言うんだから相当に責任感の強い方だったんでしょうね。
その残間さんの文章を読み、背景が見えて来てからは、無性に無事で居て欲しいなと願うようになりました。

自分なりの人生哲学を持ってらっしゃるンでしょうから、残念ながら御自身のピリオドの打ち方も心得てるんでしょうけれど、もう誰も責めないから 迷い躊躇った末にでも姿を現してくれることを願いたいです。

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先日のラジオで、年間の自殺者数は10年連続で3万人を下らない・・・って言ってたように記憶しています。
ひとたびレールに乗ってしまうと降りることは難しいのかもしれませんが、特段の勇気を持って潔く降りる決心をしてくれることを願います。(泣)

一度もお目にかかったことは無い方ですけど、「背景」やら「人となり」が見えてからはそう思えてなりません。

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2011年9月14日

自然相手は「試行錯誤」の連続

我々は常に自然の恩恵に浴し、自然なくして日常生活は成り立ちゃしません。
時に、その自然は地震だ、津波だ、の猛威を振るうことはありますが、それすなわち 「敵わない相手」であるということなのかもしれませんね。

震災後の東電のコメントの中に、「想定外」と言う単語が度々出て来てましたけど、今回の原発事故は、うっかり人間が自然を凌駕してるような錯覚に陥ってはならないという警鐘だったようにも思えなくはありません。
少なくとも、自然は絶対にこちらの思うようにはならない相手であるという自覚は必要な気がしてなりません。

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身の回りには、大きな 自然も 小さな 自然もありまして・・・。

大きなモノには私ごときは太刀打ちできないけれど、小さなレベルならナンとかなるかと思って「一騎打ち(!?)」を試みる昨今なんですが、どうしてどうして・・・。
小さくっても自然はこちらの思い通りにはまったく行かないようです。(泣)

日曜日に、三たび 貝泊の地に足を運んで、リベンジと言うか、追いかけっこって言うか、またまた弄ばれて来ちゃいました。(泣)

頭の中に出来上がってるイメージは、キバナコスモス一輪と綺麗なアゲハチョウ二匹、背景は淡い緑にぼかして 少なくとも片方の蝶は飛んでる状態を目指しました。
言葉にすると そう難しいことではないように思われるかもしれませんが、実際は格闘(!?)の様な状況でありましたよ。(笑)

懲りずにまた狙う(笑)3

カメラの設定は、絞り優先モード。

絞りを「f 値 2.8(開放)」に固定。

そうするとシャッタースピードは必然的に早くする(羽の動きを止められる)ことが出来ます。同時に、背景はボケてくれるというメリットがあるのですが、反面欠点もあります。

ピントの合う範囲が異様に狭い・・・のです。(泣)

写真用語では被写界深度と呼ぶのですが、絞りを絞り込むとピントの合う範囲は広くなってくれます。
逆に絞りを開放にするとピントエリアは狭くなる・・・。
しかも近付けば近付くほどに、ますます狭くなる・・・。(泣)
絞れば良いんでしょうけれど、そうするとシャッタースピードは遅くなり飛んでる蝶の羽が静止しない、背景がぼけにくいというデメリットがあります。

上の写真、残念ながら右側の蝶のピントがずれました。(泣)

懲りずにまた狙う(笑)1

半歩引いたこの写真。ピント合わせはナンとかなったんですけどね。
でもやはり もう半歩だけ、近付きたかったような気もします。(残念!)

撮りながらの数秒間に、実は様々なことを考えながら判断をしている感じですねぇ。
一枚だけ、距離・ピント共に納得行く写真が撮れたのですが、残念ながら邪魔者(キバナコスモス)が挟まってしまいました。(泣)

懲りずにまた狙う(笑)4

こういった写真撮影は、単なる戯れの域を出ないのですが、自然に触れていると大きなレベルでも小さなレベルでも、結局は小賢しい人間の知恵のはるかに及ばない領域・・・自然には敵わない、思うようには行かないという自覚が必要なんではと思えてなりませんでした。

原発なんかも そうなんでしょうねぇ。

どうしても今後の電力供給が代替エネルギーで賄えないのであれば、もっともっと謙虚になって自然に学びながら「安全なる原発運営」の工夫・努力を重ねる必要を痛感しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自然相手の撮影は、ホントに思うように行きません。

思うように行かないからこそ工夫をし、また努力をします。
容易に自然をコントロールすることなんか出来ないのは解ってはいるけれど、好きになったフィールドで何度も何度でもチャレンジして行きたいと考えています。

思った通りにはなかなかマクロの世界を極めることは出来ません。
それでもなお、休みがあればまた貝泊の地で立ち向かって試行錯誤していこうと考えてます。我ながらちょっと呆れる性格であります。(笑)

自然災害への対応とはあまりにレベルが低い話でスイマセンです・・・・。

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2011年9月13日

今宵、「中秋の名月」を撮影!

今宵、中秋の名月であります。
仙台の熊谷先生という私の歯科医としての先輩でもあり、写真の先輩でもある方にテクニックを教えて貰い、つい先ほど蚊に刺されながら庭先で撮って来ました。(泣)
普通に撮っては まったく月面(模様)は見えませんでしたよ。

なかなか、難しいモノですね。(笑)

中秋の名月

この月までの距離は、38万4000km。
簡単には行けない距離ですね。(笑)

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2011年9月12日

真実だろうか、「日本中枢の崩壊」

震災から半年が過ぎた昨日、9月11日ということで各メディアはこぞってその点を強調してましたね。
確かに、暦的に見れば「節目」であることは違いないのですが、本来だったら100日目とか200日目の方が「節目なんじゃないの?」・・・な~んてちょっと天の邪鬼な見方をしつつ、季節がすっかり反転した休日・日曜日を過ごしておりました。

日中の日射しはまだ厳しくもありますが、それでも朝夕は凌ぎやすくはなりましたよね。

最近、あれこれの課題は山積してるのですが、夜の就寝前の時間には随分前に購入はしていたけれど なかなかその本まで順番が回ってこずに積んだままになっていた古賀茂明さんの本を読み始めています。

「日本中枢の崩壊」

経済産業省大臣官房付 古賀茂明氏が暴露的にお書きになって話題になってる本であります。
賛否は両論あろうかとは思うのですが、日本の古い慣行・官僚機構に風穴を開ける意味があるようなら彼の行為は無には帰さないように感じられる一冊です。

政治の世界、国家がナニに基づきどう駆け引きをしながら動いてるのかなんて我々一般平民は知る由もありませんが、見えない側面(暗部?)を垣間見せてくれるようでグイグイ引き込まれるように読める本であります。

全て真実なら 相当に情けないような内容も描かれてますけど、国民としては知る義務は有るんではないかと感じた次第です。

キバナコスモスと紫陽花?・・・1

実は、4日・8日に引き続き、昨日も貝泊に出向いておりました。(笑)
上の写真の右側は、たぶん紫陽花に間違いないと思います。貝泊写真館の目の前で撮影してみました。

キバナコスモスと紫陽花?・・・2

意図的にピントは外してみました。
時期が時期なので、アップには耐えられないような様相でしたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カラフルな花になんか一切目が行かなかったあの頃を思えば、少なくとも我々いわき市民は表向きは平穏な日々を送れるようになりました。
ただ、野田総理の言われる「福島の再生」への道のりはあまりに遠い・・・。
古賀氏の書かれた内容が真実なら、本当の意味での復興はあまりに困難かと感じてしまいますねぇ。(泣)

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2011年9月11日

「津波てんでんこ」の悲しい響き

昔から、歴史や先人に学ぶことの大切さは叫ばれて久しいですよね。
その事に 論を俟たないことは誰しもが知ってるに違いありません。
現代と違って、映像や長期保存可能な文書類にそれらを残すことは叶わなかったかもしれないけれど、例えば地名であり古くからの慣習とかのスタイルで語り継がれて来たのかもしれません。

その地区にお住まいだった方には大変に申し訳ない例ですが・・・。

私は、学生時代に仙台に住んでいた頃から海岸沿いの「ゆりあげ」という地名の響きにヤケに憧れのような好感を抱いておりました。
たぶん一度もその地を訪れたことはなかったはずなので、あくまでも地名の響きだけの好印象でどんな字を使うのかすら知らなかったのですが、今回の仙台の津波の報道に接し、食い入るようにNHKの放送を見ていた際に、「ゆりあげ」と発音するアナウンサーの方と字幕表示の「閖上」が一致した時には思わず言葉を失ったことを思い出します。

素敵な響き・・・・と かねてから思っていただけにショックでした。
「水」が「上がる」・・・だったんですね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩手県では、古くから「津波てんでんこ」という言い方をされていたそうです。
「津波」が来る時には「てんで」・「バラバラ」に御身大事に逃げなさい・・・という言い伝えだとか。(泣)

本当はそうすべきだったんでしょうねぇ・・・。
多くの方々が犠牲になってしまったエリアでは、その言い伝えに背き逆らって、身体の不自由な方やお年寄りを懸命に救おうとなさった方々が大勢 犠牲になられたとか・・・。

人の、人間として生まれ持つ悲しい性善さは歴史を遡ってもきっとそうだったのでしょう。他者への思いやりが過ぎて 犠牲になられた方が過去に大勢いらしたからこその「津波てんでんこ」だったんでしょうけれど、やはり今回の震災(津波)時にも咄嗟には教訓にされなかった(出来なかった)方々が犠牲となってしまったのですね。

多くの方々が犠牲になった大震災。

様々なシーンが検証されて、その行動の是非が問われたりする昨今。
おそらく教訓をどれだけ心に刻んでは居ても、目の前に我が子が転んでいたら 背後に迫り来る荒波があっても立ち止まり手を貸すことを私もしたはずです。

あれから もう半年の時間が流れてしまったんですねぇ・・・。

ランデブー1

報道を見ると、また経産大臣の「死のまち」発言、「放射能すりつけ」発言が責められ、辞任へと・・・。
確かに避難されてる方々の神経を逆撫でする発言には違いないかとは思うけど、マスコミの対応にしても野党の反応にしても 揚げ足取り以外のナニものでもないようにしか思えません。(泣)

そんな些末なことを こぞってどうこう言うよりも、未曾有の国難のこの時期には細かいことには目を瞑って、もっと建設的、かつ国益に叶う働きは出来ないモノかと失望混じりの焦燥感は募るばかりです。

「もっとしっかりやって貰いたい!」・・・・・ですよね。

ランデブー2

我々は、歴史にも学び、今回 身近な悲劇にも多々学ばねばなりません。

半年が経過した9月11日。

節目のその日に 気持ちを新たにしなければ、震災で亡くなった方や被災地で懸命に生きてらっしゃる方々に失礼な気がしてなりません。

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2011年9月10日

惹かれ、魅せられ、嬉しくなる(笑)

昨日は暑かったですねぇ。今朝の日射しも結構 強烈で、ナニやら最後の残暑っていう気もしなくはありませんが、そろそろ9月の中旬に差し掛かることを考えると、そこかしこに秋の気配は漂い始めます。

そんな夏の終わりの一昨日の休診日。

貝泊写真倶楽部のNo.18の子トラさんと二人で、再び貝泊(かいどまり)の地へアゲハチョウの姿を求めて行って参りました。快適なひとときでありましたよ。(笑)

ちょっと珍しい長玉(望遠レンズ)を駆使して二人で撮影していたら、偶然通りかかった地元のお婆ちゃんに「ナニかの研究者け?」って間違われたようでありましたよ。
研究者にしては姿はラフ過ぎたんですけどね。(笑)

初登場、子トラさん!(笑)

長玉が似合う子トラさん(笑)

怪しい研究者であります。(笑)

写真を撮る行為って、被写体は同じであっても向上心が湧いて来るモノですね。
今回は、自分へのテーマとして2匹のアゲハチョウが戯れる姿(乱舞)をメインにしてみました。
ただ、これが想像以上に難しくって、地面とか道路上とか空中とか背景が今ひとつのところでばかり戯れるんですよ。(泣)
交尾とかではなくって、縄張り争いなのかもしれないのですが、ファインダー内に捉えるだけでも思った以上に困難でありましたよ。

乱舞1

こんなところで・・・・ナンですよね。(泣)

それでも近付いて行って、狙います。

乱舞2

シルエットになるアスファルト面の影が良いんじゃないかと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「写真」に限った話ではありませんけど、向上心は大切にしたいと思います。
前々回より前回、前回より今回のようにステップアップはしたいですし、漠然とただ撮っているだけのスタイルからテーマを決めて・・・なんて良いかもしれませんよね。
今後は、撮る前に描いていたイメージに近い写真を撮れるようにしたいと思っています。

こういった 向上心 は、昨日より今日、今日より明日・・・といった一日一日を大切にする姿勢に相通じるところがあるように思えます。

自然の織りなす光景に・・・惹かれ、魅せられ、癒され、楽しくなる晩夏の日々です。

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2011年9月 9日

達筆な方は、実に羨ましいと思う

振り返れば子供の頃からですけど、今ひとつ 字 は上手に書けません。(泣)
パソコン、ワープロを好まれる方にはその傾向が強いんではないかと思われますが、この年齢になっても 字が上手な方は羨ましいです。

字が上手になりたいな・・・・っと。

こんな時に困るんですよねぇ・・・。
例えば毛筆なんかでスラスラとカッコ良く書ければ良いんですけどねぇ。
「日ペンの美子ちゃん」にでも御世話になってれば今頃は・・・・(笑)。
自分の名前なんだから、今まで何千回も何万回も書いて来たはずなんですけどねぇ。精一杯上手に書いてこのレベルであります。(泣)

仕事でも、あちこちにメモを残します。
様々な方との出会いは、記録していかないと忘れてしまうからですね。
忘れてはならない、失礼に当たりそうなことは全てメモするんですが、「殴り書き」状態のものもあって、最近では、後日 自分自身でも解読不能っていう例も多々ありまして・・・(泣)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが、下の写真。
一昨年まで当院の受付を長くお願いしていた方と御主人、そして震災直前に出産されたお子さんです。
先日の結婚式で御一緒して・・・。
現在、避難生活を余儀なくされてるはずなんですが、かつての明るさをまったく失うことなく、その事に改めて感心致しましたよ。
そう言えば、彼女は字も素晴らしく上手だったンだよなぁ・・・・。

お爺ちゃんにしか見えない・・・・(泣)

でね、おっかなびっくりお子さんを抱っこさせて貰って写真に収まりはしたんですが、どう見ても孫を抱っこするお爺ちゃんにしか見えなくて・・・・(号泣!)。

ま、孫が居ても可笑しくもない年齢ではあるんですけどね。

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2011年9月 8日

「夢」を絶たれる被災者への代償

退任間近の菅元総理が福島県を訪れた際に、原発周辺の瓦礫やら放射性廃棄物の保管場所を福島県内にお願いしたい・・・・と言ったのは8月の末のことでしたね。

福島県民としての感情は、モチロン「まっぴらゴメン」ではあるのですが、かと言って他県に分散すれば良いと考えてる訳ではありません。
そんな事が。廃棄される側の近隣住民感情を考えれば叶うことは無かろうし、現実を鑑みれば、長期に渡り 人が近付くことさえ容易に許さない原発周辺半径数キロ以内の場所に保管するしか無いだろう事は想像に難くありません。

誠に残念だけど、きっとそうなるんでしょうね。(泣)

全国の歯科医師同士のメーリングリストでもそんな議論が交わされてましたけど、福島県内(特に原発周辺)へ保管がベストでは無いか・・・と仰る主張者(他県在住の方)の意見も理解できないモノではありませんでした。

貝泊写真館前のモンシロチョウ1

既に汚染されてるエリアにすべてを押しつけてしまうのが被害拡大防止策としては最良の方法かもしれません。(泣)

ただ私は思うのです。
そこに暮らし、ささやかであっても明日への夢や希望を抱き、そして今回その夢を無残にも打ち砕かれ避難させられてる方々は、いったいどう自分の感情と折り合いを付ければ良いんでしょうか。

そこには、昔、自分が生まれ育った旧家があるかもしれない・・・。
通った幼稚園、駆け回った小・中学校の園庭・校庭を見に行けない・・・。
毎日見続けていた自宅窓からの景色は、もしかすると天災(津波)の被害で変わってしまったかもしれないけれど、脳裏には焼き付いてるでしょう・・・。
夜、仮に真っ暗でも手探りでトイレに行けた自宅への愛着は・・・。

いたたまれない・・・という感情は、こういった場合のフレーズのように思えてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国や東電は、その事の重大さを痛感すべきです。

私は、自分で決めたことなら物事を全うするにやぶさかではありません。
それが、他者の都合(人災)で人生における大事なモノを奪われ、二度と取り返すことができないとなれば黙っては居られません。

貝泊写真館前のモンシロチョウ2

誰がどれだけ大義を掲げても、避難されてる大勢の皆さんの理解・協力を得る事は不可能でしょう。
ならば、避難を余儀なくされ、夢を奪われるに値する存分なる補償を提示すべきではないでしょうか。

私も、自分で懸命に得て来た土地やら建物の資産を幾ばくか所有しています。
それを一方的都合で奪うのは容易に許されるモノではありません。
避難されてる大勢の方々が納得する補償金を 東電の都合に関係なく国は提示・確定すべき時が来てるように思えてなりません。

有形無形の個人の「財産」や「将来」を奪う代償は、何事にも代え難く とてつもなく高額になるはずです。
私だったら、何百万の単位では絶対に納得は出来得ません。
桁が二桁ぐらいは違うんでは無いか・・・・そう考えてしまいます。
少なくとも東電社長の給与・退職金の合計額をはるかに上回らねばならないとすら感じます。

貝泊写真館前のモンシロチョウ3

3月・4月。
断水により、応急対応をしてはいても当院も長期の休業を余儀なくされ、その後の本格的始動時には 想像を超えるほどに激しい疲労が私を襲いました。
もしかすると、半年も仕事から離れざるを得なくなった方々は、年齢にも因りましょうけれど社会復帰は難しいんではないかと考えます。

これは、甘えとか怠慢では無く、現実的にそうなる確率は高いに違いありません。
すべてを奪われた精神的苦痛は、人から再度 起ち上がる勇気を奪ってしまうように思えてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高濃度汚染地帯とされるエリアからの避難者は、夢や希望、場合によっては家族まで奪われた上に、半年もの長き時間がありながら社会復帰の道筋すら得られては居ないという現実がありましょう。
保管場所、仮設住宅、一時帰宅、仮払い・・・・。
眼前の課題も山積状態でしょうけれど、中長期的視点から見た避難者の方々の心のケアと言った裏側の部分が間違いなく存在します。
その事にもっともっと光は当たらないのかナァ~と感じられてなりません。(泣)

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2011年9月 7日

9月・・・悲しい雨が降り続きました

東北に住んでる私にとっては、和歌山県とかの紀伊半島は山深い風光明媚な地っていうイメージが強いのですが、雨量も相当であることを初めて知りました。
年に3千ミリ、ざっと東京の倍だそうですね。
高さにして3メートルもの雨が降るとなれば そりゃぁ聞いただけでも驚きますが、その大半が数日で降ってしまったとなれば山間の集落がひとたまりもないのは無理からぬところでありましょう。(泣)

ニュース報道では、孤立した集落は水をはじめ、電気・通信等のライフラインが未だに寸断されたままとのこと。
今までだったらそんなニュースを聞いてもピンと来なかった私も、3月に自分でも ガス以外のすべてを絶たれた瞬間があっただけに、辛さが良く理解できます。
まだまだ暑さの残るこの時期ですから、水が無くなることは生命の危険にさらされはしまいかと案じてしまいますね。
こんな時ばかりに頼ってしまいますが、自衛隊の皆さんの御尽力に期待し、少しでも犠牲者の方々の人数が少なく済むことを願いたいです。

恵みの雨は、時に牙を剥く恐ろしさを併せ持ちます。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日も、貝泊で写真撮影に勤しんでいたら小雨が急に豪雨へと変わりました。

貝泊に雨が降る1

このぐらい(背景の縦筋)は まだ良かったんですよ。
貝泊(かいどまり)の山々も、雨に煙る状況でしたでしょうか。

貝泊に雨が降る2

この後は一気に猛烈な雨に・・・。
ワイパーをフルに作動させても結構大変でした。

貝泊に雨が降る3

車内から道路を撮ってみましたが、瞬く間に路肩まで水浸し状態。
「こりゃもう撮影は無理だ・・・」と思って帰宅する方向に車を走らせると・・・

貝泊写真館前に、館長さんのクルマ発見。

来た時にはお留守だったのですが、帰りに偶然いらっしゃったのでお邪魔することしばし。予定があったワケではなかったのですが、お昼過ぎには自宅に戻るつもりだったのに 結局夕方になっちゃいました。(笑)

お昼のスパゲティを作っていただいた上に、館長が愛する奥様の手作り御握りまで頂戴しちゃって、ありがたかったです。御馳走様でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月の雨、大地に潤いをもたらす この雨も、時に悲しい雨にもなりますね。
その昔、好きだった太田裕美さんはヒット曲「九月の雨」で・・・

『 September rain rain 九月の雨はやさしくて~ ♪ 』

って歌っていましたけど、今回ばかりはそうはいかなかったですね。(泣)

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2011年9月 6日

趣味としての写真の方向性は?

日曜日の午前中に、あるローカル雑誌社の方から趣味の写真に関しての取材を受けました。「オフタイム」に楽しんでるモノが対象だったようで、たぶん こういったブログに盛んに写真をアップしていたからなんでしょうね。それはそれで嬉しい出来事ではあったのですが、

「いつ頃から?」
「どんな活動を?」
「どんなスタイルで?」

と穏やかに質問されても、意外に返答には窮するモノですね。(笑)

特に、「今後、どういった写真をお撮りになりたいですか?」と問われて、考えたことも無かったので・・・

「ん~ん、ナンでも良いから上手に撮りたいデス」

なんて今思えば チョイと頓珍漢な返答をしてしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その方がお帰りになってからも、「今後の方向性かぁ・・・」と自問自答しつつ自然と足は貝泊へ。
そこに、撮りたいモノがあった(居た?)んですよ。(笑)

アゲハチョウ(ランデブー)

そろそろキバナコスモスも終わりを迎える頃でしょうか。
上の写真、ちょっとしたランデブー(!?)に遭遇しました。(笑)

この時点では小雨が降ってましてねぇ。
こちらも傘をさしながら撮ってたりする訳です。(ちょっと不自由)
この後は、土砂降りに近くなりましたが それはそれでまた良し・・・です。(笑)

普通の感覚では どう考えても悪天候と思われるかもしれませんが、日射しが強いよりは発色がむしろ良くなって空とかを入れない被写体の場合には、決して悪い環境ではないと思ってます。
今回もそうで、最初っから空をバックに入れる予定はなかったので、逆に雨降りの「緑」はとても綺麗でオレンジや黄色が映えてくれましたよ。

・・・ってなワケで、貝泊の最後の夏を満喫して来ちゃいました。(笑)

アゲハチョウ

私自身、具体的に ナニをどんな風に撮るか・・・なんては考えたりはしてません。
モチロン、そんなレベルに達してはいませんけど、様々な被写体に興味を覚える昨今です。

大切なのは、その撮ってる瞬間の自分の感情でしょうか?
面白くないなと思いながら撮ってればつまらない写真にしかならないでしょうし、楽しくニコニコしながら撮ってればそれなりに写るように思えてなりません。

好きこそモノの上手なれ・・・。

そう信じて、楽しく撮れるモノを今後もどんどん撮っていきたいと考えています。

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2011年9月 5日

一枚の写真に「重さ」を感じました

昨今では、カメラ機能っていうのが様々なモノに付いてて驚かされますよね。
昔の銀塩・一眼レフから「写真」に興味を覚えた私には隔世の感があります。
当時もコンパクトカメラはありましたけど、例の24枚撮りとかのフィルムはカメラ本体に内蔵しないとならなかったんですから 所詮コンパクトとは言ってもスリムは絶対に不可能・・・。

ところが「写真」も進化は凄まじいモノがありまして・・・
最近のケータイ、スマホ、コンデジ、ミラーレス一眼。
加えてHDRに代表されるような即時的な画像処理技術・・・。

その進化は止まるところを知らないようです。

写真やカメラがどんどん身近な存在になってくれるのは喜ばしいことかと感じます。
そんな中、一昨日のスタッフの結婚式でも、多くの写真が披露宴会場のスクリーンに映し出されてましたよ。思わず笑ってしまう新郎新婦の幼少時の面影残す笑顔もあればピンボケも御愛敬でありましょうか。(笑)

中でも、私への感謝のコメントと共に流れたこの写真は使って貰えて心底嬉しかったです。
この歳になると、なかなか素敵な女性とのツーショットはないですからねぇ、(笑)

一枚の写真の重み

御本人の了解は得てませんが、目隠し無しです。(笑)

昨年末の退職直前に、プロのカメラマンであるPhoto-ASKの二階堂氏に撮っていただいた写真です。
実は当初 氏に依頼して打ち合わせに来ていただいた折には、既にブログ等で私が写真好き歯医者であることを御存知だったようで、「先生のレベルなら、素敵なスタッフの写真ぐらいは十分にお撮りになれると思いますよ」って仰って下さったのですが、どれだけ頑張っても私にはこんな写真は撮れませんです。(泣)

どうしても私がスタッフを撮れば、「笑ってね!」ってお願いしてもこうはいきません。
そりゃぁ~オデコのテカり具合には異議申し立て(!?)はしたいですけど、私にとっても彼女にとっても ある意味「宝物」になったように思います。

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歌を歌うことは誰にでも出来るけれど、人を感動させることは難しい・・・。
絵にしても、誰にでも描けるけれども人を感動させるなんて至難の業・・・。

写真もそうですねぇ・・・。

私の愛機の一眼レフも動画撮影は出来るのですが、一瞬を切り取る「写真」とは異質のモノに思えてなりません。
カメラのシャッターを押すのは簡単ですけど、「宝物」に出来る一枚(一瞬)を後世に残すことのナンと大変なことか・・・・。

二階堂氏には、プロのプロたる所以を感じ、こういった写真を彼女の卒業記念に残して下さった事に改めて感謝申し上げます。

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二階堂氏は・・・・・・・・別名"館長さん" っても言うんですけどね。(笑)

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2011年9月 4日

幸多からんことを祈りたい・・・

台風12号は各地に大きな被害をもたらしたようですね。
当初の推測ルートを西にはるかに逸れ、東北へのダメージは少なかったように思いますが、速度が遅かったせいでしょうか、中国・四国地方での台風被害が気の毒でなりません。

そんな昨日、当院は休診。
昨年まで当院へ多大なる貢献をしてくれたスタッフの結婚式に出席して参りました。
震災後の4月の予定だったモノを、苦渋の決断だったことでしょう、数ヶ月遅らせての挙式でありました。

場所は、中央台の「ララ シャンス いわき」。
いやぁ~すべてが素敵な結婚式でしたよ。

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皆の待つ教会の扉が開いて・・・・。
本来なら父親と共に・・・でしょうけれど、エスコート役は彼女のお兄さん。

スタッフの結婚式1

6年前にお父さんを亡くされてる彼女。それを機にいわき市に戻ってらしてからの当院とのお付き合いでした。

スタッフの結婚式2

素敵な新郎へと導かれ、「お父さん」としてはちょっとジェラシーが・・・・(笑)。
自分を「お兄さん」と称したいけれども、流石に二十歳もの年齢差があってはちょっとかと。(笑)

・・・・・新郎新婦共に既にお父さんを亡くされてのカップルでありました。
せめて子供達を、良き伴侶と「家族」にするまでは健康で居ないとならないナァ~と強く思った瞬間でした。

スタッフの結婚式3

スタッフの結婚式4

台風の影響で時折 強い雨も降るような天候でしたから、ブーケトスは協会内で。

スタッフの結婚式5

こんな時ほど連写可能な一眼レフが欲しい瞬間はないですよね。
流石にコンデジ(G12)にしちゃってたので 一瞬にかけるしかなく・・・・(泣)。

スタッフの結婚式6

バージンロードに散る花びら。
ホントは床面スレスレのローアングルにしたかったんですけど、ちょっと立場を弁えてしまいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後の披露宴。
退職されて遠方に嫁がれたかつてのスタッフとも 久方振りに旧交を温めることが出来て とても嬉しかったですね。

スタッフの結婚式7

苦手のスピーチもお粗末ながらもナンとかこなして、せめて私の彼女に対しての感謝の気持ちと誠意が皆さんに伝わっていることを願います。

たぶん、この方とも離れては居ても これからもずっとずっと末永いお付き合いがあると思います。院長としては、お二人の幸多からん事を祈ると共に、若きお二人をずっと応援していきたいと思っています。

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貝泊写真倶楽部の仲間の皆さんはありがたい存在です。
スピーチ直前に ケータイのメールには・・・

「乾杯前だから みんなしっかり聞いてます」・・・だの、
「どんな立派なスピーチか期待が高まってます」・・・だの、
「大切なビデオに永遠に残ります」・・・だの、
「頑張ってミスってね」・・・だの、
「披露宴の流れが変わると言っても過言じゃない」・・・だの、

まったくもう・・・(笑)。

でも、これでニヤッとして年甲斐もない緊張の呪縛が解けました。
ありがとうございました・・・ですね。

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2011年9月 3日

Twitterだ、Facebookだ(笑)

思い起こせば今から20年ほど前、歯科医院開業を前にして、「これからはパソコンぐらいは使えなくちゃダメだろう」と考えて 義父から当時の富士通オアシスなどを譲り受けたのが最初のPCとの出会いだったと記憶しています。

思えば辿々しいキーボードへのタッチでありました。(しかも初めはカナ変換)
携帯なども見たこともなく、あったとしてもお弁当箱よりサイズが大きく とてもじゃないけど「携帯」とは呼べない携行型だった時代です。

それが、開業直前(18年前)には当時の最新のカラーノートというのを手にしまして、忘れもしません定価498、000円。実に高価でありました。(泣)
何方かに「これ以上は安くならないだろう」なんて言われた記憶も残ってますが、その後のことはお話しするまでもなく・・・・・(泣)。
しかも今と比較すれば「ナニも出来なかった」に等しいスペック。
この20年で恐ろしく進化し、しかも随分と身近な存在になったモノですね。

その高価なカラーノート一台で、歯科医院内の業務まで担わせてましたが、今では院内には十数台が稼働中っていうんだから隔世の感があります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PC、並びにソフトの進化は止まることを知りません。

インフラの整備も相俟って、生活に欠かせないツールになりましたが、ここに来て
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の充実にはビックリしています。

そう、映画にもなったFacebookです。

マーク・ザッカーバーグ氏って凄いんですね。覗いてみたら驚く世界が広がっておりました。(笑)
実はFacebookに登録したのは昨年だったのですが、

HPだ、ブログだ、Twitterだ、Facebookだ・・・・(笑)

頭の中が混乱してしまい、しばらく放置状態。久方振りに戻ってみたら随分と充実しておりました。ビックリでしたね。
人は、その間に6人の人を介すると世界中のすべての人と繋がれる・・・なんて何かで読んだ事がありますが、ま、6人は大袈裟としても確かに頷けるような気がしなくもありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PC好き、SNS好きには"たまらない時代"になったモノです。
因みに、こんなアドレスが取得できることもつい最近知りました。(まだ更新途中)

http://www.facebook.com/sakaident

当時のカラーノートだったら・・・・
絶対にこんなSNSには参加できなかったろうなぁ~(笑)。

貝泊で新たなるプロジェクトが始動

写真は、貝泊にある貝泊写真館(左上の青い屋根)前の休耕田です。
ここをお借りして ナニやら壮大なプロジェクトが進行中でして、楽しみなエリアであります。

この秋も足繁く通わねばなりません。(笑)

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2011年9月 2日

福山雅治さんの「家族になろうよ」

たぶん今年ほど「絆」とか「家族」といった言葉が、震災後の被災者の胸に響くことは無いかもしれませんね。
いや、被災者だけではありませんね。都会での地震に因る帰宅困難だった方々も含めれば相当数がそんな想いだったんではないでしょうか。
残念ながら流され続けたAC(公共広告機構)の台詞より、ずっとずっと心の奥に寄り添っていた気がします。
それにしても・・・

アーティストっていう方々は凄いですね。

人間の心の奥底に潜む、自分達でも意識のないようなレベルの「真理」をつまびらかにして行くっていうんですから・・・。
「写真」もそう、「絵画」や「映像」もそう、文字を綴る「執筆」業の方も凄いと感じたし、そして身近な「音楽」に乗せて表現する方々も、やはりこれは「芸術」なんだナァ~と強く感じたモノです。

で、福山雅治さんの「家族になろうよ」。

これはもう 究極の感じがしますよね。
福山さんはカメラマンとしてもプロ級なのは相当に有名ですけど、この時期に ただ単に「頑張ろうぜ!」とリフレインするのではない こういった楽曲を紡ぐことが出来る才能っていうのはあまりに非凡な才能と言わざるを得ません。
今年後半のミリオンセラーを予感させるし、気が早いですけど音楽賞総ナメって感じがしちゃいました。(笑)

青空(近所の小学校にて)

実は明日、土曜日だけれども医院を休診にして元スタッフの結婚式に出席して来ます。本当だったら4月の23日だったんですけどねぇ・・・。(泣)
結婚式場が、当院と同じ中央台地区にあって、長期の断水の被害だけでなく建物の被害もあったんでしょう。やむなく苦渋の決断で延期を余儀なくされたカップルの晴れの日であります。(台風がチョイと心配!)

だもの、私だって休みにもしますよ。(笑)

もう既に、郡山でお二人の生活は始まってらっしゃるようですけど、

新たな「家族」の誕生です。

祝福の為、遠方各地から当院OGも馳せ参じるようです。
皆、被災後には様々なる困難を抱えたはずです。警戒区域からの乳飲み子を抱えての避難もあり、大気中の放射線量測定値の高いエリアでの生活もあり・・・。
せめて明日のひとときは、そういった日頃の気苦労を忘れて楽しく過ごしたいモノです。もっとも私は・・・・

スピーチが終了するまで気は抜けませんけど。(笑)

ちょっとだけ、娘を嫁がせる父親の気持ちを味わって来ます。(泣)

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2011年9月 1日

大きな存在、「貝泊写真倶楽部」

私はゴルフをしないのですが、もしゴルフをするとすれば、スコアをひとつでも良くしたいだろうし、ちょっと余裕があったらゴルフ・クラブも高価なモノにして少しでもプロ級に近付く努力をするだろうと思います。
「釣り」にしても「スポーツ」、「オーディオ」やら「囲碁」だの「将棋」にしても・・・ちょっと古いモノしか連想できません(笑)けど、少しでも上手になりたいと願うモノじゃないでしょうか。

好きなモノ・・・趣味ってそんなモンですよね。

向上心って大切だと思います。少しでも上手になりたい、少しでも感動を与えられる写真を撮りたいと常々願っては居るのですが、道のりはやはり遠いです。(泣)

それでも、最近では「貝泊写真倶楽部」というユニーク(!?)なクラブに所属し、老若男女を問わない会員さんならぬ貝員さん達から刺激を受けて、切磋琢磨の日々を送っております。(笑)
ただ、プロの圧倒的な力量には完全に脱帽でありましょうか。
そう、貝泊写真倶楽部のリーダー・館長さんはプロのカメラマンであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上手になる秘訣って、おそらく最初は真似をすることかと思うのです。
私も、技を盗むって言うのか、テクニックを真似して、プロの館長さんと同じポジションから撮影を試みます。
手にする機材は、Nikon or Canonの違いこそあれ、そんなに遜色はないんですけど・・・・・ねぇ。

散策は続く1

ファインダー越しの視線の先にあるのは「独活(ウド)の花」でしたっけ。
すかさず 私も同じ被写体を同じようなアングルで撮ってみたのですが・・・

散策は続く2

実は、館長さんは こいつをまた違ったふうに表現されてました。
曰く、撮る前から「花火」のイメージをお持ちだったんだそうです。

たぶん、そう考えた その瞬間にカメラは真実をそのまま写す機材からアーティスティックなツールに変わるんじゃないでしょうか。
私の場合には、同じ被写体を何枚も何十枚も撮って、その中で良さそうなモノを拾い上げ、言われてみれば「線香花火・・・・っぽい?」って思う程度です。
光と影が織りなす芸術には遠過ぎるし・・・・(泣)。

それでも、予備的に逆光でも撮っておく程度の知恵が最近は芽生えて来ました。

散策は続く3

遠くの影は、田んぼの中のナニかの小屋だったような・・・。

どうも館長さんの撮影なさってる姿は、常に一歩前・・・な気がします。
でも、流石にここまでやるとビックリですよ。
貝泊の住民の方々とは既に十二分に交流を持たれてますから大丈夫でしょうけれど、御存知ない方々が見たら、相当に異様な集団に思えたに違いありません。(笑)

だって、こんなナンですよ。(笑)

散策は続く4

道端の斜面の藪の中にカメラを突っ込んで・・・。
一歩前・・・・・は、やはり写真の鉄則でしょうか。(笑)

私も即座に真似をしたのですが、たぶんこんな写真をお撮りだったと思います。
(何の花かは知らず・・・)

散策は続く5

こういった時代ですから、写真(カメラ)は広く遍く大勢の方々の手に行き渡りました。ただ、それでいて そんな中でもキラリと光る写真を残すのは至難の業と感じて居ます。

積極性、光をアレンジするテクニック、感性、・・・・etc。

人はそれを才能の違いという言葉で片付けてしまいがちだけれど、諦めては向上しませんモンね。
たゆまぬ努力の賜かもしれないと信じて、努力すれば少しでもプロ級レベルに近づけるだろうと精進の日々を送る昨今であります。

散策は続く6

本日は、貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんにチョイとヨイショモードです。
先日、昼食のラーメンを作っていただいた御礼としてはその分ぐらいは持ち上げておかないとならないかと・・・・(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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