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2011年5月21日

現在、いわき市では住宅難が続く

当院のあるいわき市中央台、そのエリアでは原発で避難生活を余儀なくされた方々がいらっしゃる小学校もあります。
震災後、二ヶ月以上経過しても移転(転居)先が決まらず、腰を据えた生活ができないで お困りの皆さんがいらっしゃるようです。

季節は初夏。日に日に暑さが増す生活をしていれば、どうにかプライバシーを確保された家族だけの居住区を探し求めたくなるってモノですよね。
ところが、30キロ圏内から比較的放射能測定値が低かった原発南部の「いわき市」に避難して来たのに、今度は住宅難・・・。
アパートなんかでもまず空室がない状況が続いているようです。(泣)

中央台エリアの広大なる余剰敷地には急ピッチで仮設住宅の建設も進んでいるようであります。ただ、伺うところによれば、需給関係の不一致から入居できるようになるには相当の時間が必要だとか・・・・。

「U☆Tpure」5

先日、患者さんに伺った話では、県の補助(6万円や大所帯だと9万円)を受けながらのアパートやら賃貸住宅への移転希望が殺到し、今からだと住居探しも困難を極め、入居できたとしても10月頃になると言われてるようであります。
仮設住宅も然りで、入居は早くても7月になってからと言われたと嘆いておられました。(泣)
その方は、楢葉町から一旦 埼玉県に退避。そろそろ「いわき市」に居を据えようと考えて物件探しに駆け回ってる状況だったようです。

でなくとも半ば強制的に移転を強いられた方々ばかり。
そこからどんな形にせよ新居と呼べる建物に落ち着くまでには相当なる時間がかかるようであります。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東電だけでは賄い切れない避難世帯への補償制度。
各家庭の電気代への反映や税金投入なんてことになっても、そこはそれ我々も耐えられることには耐えて、せめてお困りの皆さんに少しでも早期の住宅確保・移転完了をプレゼントしたいところでありますね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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