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2009年5月31日

高見沢俊彦さんのヤッターマン

ヤッターマンと言えば、放送が日曜日の早朝7時に移った子供達の人気アニメであります。
御多分に漏れず、我が家も録画しておいてCMを飛ばしながら見てしまったりしてますが、ナニ気に一緒に見ていたら主題歌を歌ってるのが・・・

THE ALFEE の高見沢俊彦氏でありました。

ハードな曲調に驚きましたが、どうやらこんな経緯があったようです。

それにしても30数余年もトップを走り続けながらも飽くなきチャレンジ精神に脱帽です。
四捨五入すれば還暦となる年齢でありながら次の次の時代を担う子供達にも支持されるって言うんですから、やっぱり凄い人ですね、この人は。

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書評に誘われ買ってはみるけど

毎朝、新聞を眺めない日も珍しいですけど、日曜日の朝刊には「書評」のようなページがあって、作家さんを取り上げて特集してみたり、「売れてる本」・「週刊ベスト10」などが掲載されていたりして そういったコーナーは欠かさず見てしまいます。

見てると何となく読みたくなってしまって・・・

困ったことにその気になれば ほぼ常にオンラインにしてあるパソコンからAmazon等で本の注文が即可能。
「忘れないうちに・・・」なんて思わず注文してしまった本が自宅にも医院にも「積ん読」状態になってしまってます。(笑)

しばらくして・・・

なんでこの本買っちゃったんだろう・・・

なんて経験がきっとお有りになろうかと思います。
学習効果が得られないのか、それでも「この本は読みたい」という衝動に駆られて「購入→反省」の連続であります。(笑)

ここ暫く朝日新聞で連載コラムを担当してる筒井康隆さん。
高校時代にどれだけ読んだか分かりません。シリアスあり、ハチャメチャな内容ありで楽しませていただいた作家さんです。現在は執筆活動からは遠ざかってるようにも思われますが、今後は識者として活躍していただきたいお一人であります。

静寂の止む時

読後の本は、医院二階のスタッフルームに置いてあります。
当院の若きスタッフもどしどし手にとって読めるように・・・という配慮のつもりでありましたが、なかなか好きなジャンルとマッチしないようで手は伸びにくいようであります。(院長と趣味の相違?)

今週のランキングにも入っていた山崎豊子さんの「運命の人」。
その昔「白い巨塔」で揺さぶられた私としては食指が動きますが、1924年生まれの女史です。スタッフとは年齢のギャップがありすぎてダメかもしれません。(残念!)

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2009年5月30日

「趣味人倶楽部」へ参加しました

なんのメルマガだったか忘れてしまいましたが、読んでいたら「趣味人倶楽部」ってトコへリンクが張ってあって、何とはなしにそこをクリックして あちこち覗いてみたのです。

この「趣味人倶楽部」、これで「しゅみーと」って読ませてるようです。

例により好きなので「風景写真」とかのコーナーを見ていたら、私が先日出掛けた奥会津の只見線の写真と似通ったアングルの写真をある方のアルバムの中に偶然発見いたしました。
日付、角度、時間が全て一緒でして、列車の通る瞬間を狙って撮っているということは、まさにすぐ側にいた方ということになります。年齢等を考えると「あぁ、あの人だ!」と思い出せる方でありました。

どうも東京からお出でだったようです。その方が不慣れな私にSL試運転の情報とかを親切に教えて下さったのですが、だからといって見知らぬ土地で初対面で名前を聞くようなことまでは有り得ないシチュエーション。

一期一会かと思いきや、なんだかネットのひょんな事で繋がってしまいました。(笑)

登録したばかりなので まだその方のページにコメントを残したりはしていませんが、近々「あの時の初心者は私です!」とコメントをその方のページに残してみようと思っています。

日本って、案外 広いようで広くないのかもしれませんね。

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2009年5月29日

村上春樹さんの長編「1Q84」

29日に発売される村上春樹さんの7年ぶりの2巻組み長編「1Q84」が大いに注目を浴びています。予約が殺到していて発売前から増刷決定、既に発行部数が30万部だとか・・・。

私が村上春樹氏に出会ったのは「ノルウェイの森」からですが、その後にもあれこれの作品に触れて参りました。
今回の「1Q84」の内容は、著者御本人の「予断を持たずに読んでほしい」との意向で明らかにされておらず、それが逆に読者の購読心を煽って発売前からハイブリッド車のトヨタ・プリウスの如くに予約殺到に繋がってるようです。

売り方が上手なんでしょうね、きっと。

読んでみてないのにこう言うのも変ですが、ノーベル文学賞に近いとまで称されている氏の最新作です。期待は絶対に裏切らないと思います。

小さな世界1

いつも思うのですが、写真はナニも遠方まで出掛けなくとも被写体は案外身近なところにいたりします。

小さな世界2

庭先で蟻なんぞを拡大してみました。

小さな世界3

恥ずかしいことに、パジャマにサンダル履きで撮ってたり致します。(笑)

蟻は、非常にポピュラーな虫ですよね。
その昔、牛乳瓶に土を入れ、蟻を数匹閉じこめておいて、翌日に蟻たちが掘り出した巣の状態なんかを確認していた記憶がお有りな方も大勢いらっしゃるんでしょうね。(笑)

今のお子さんだったらペットボトルに・・・でしょうか。

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2009年5月28日

難解なる日本語の単位の総数?

クルマで移動する時には音楽やFMも聴きますが、昔っからのAM放送も聴いたりします。仕事帰りにはナイター中継なんて事もありますが、結構ニュースもやってるNHK第一放送を聴くことが多いです。

今もあるんだろうと思いますが、NHK第二放送は語学とかでしょうから馴染みがありませんが、NHK第一放送はイメージよりはるかに面白いと感じます。

そのNHK第一の昨日の放送。
帰宅時の数分間の中途半端な効き方だったのですが、日本語の単位に関して語られていて興味深かったです。

物を数えたりする時には「1個、2個、・・・」、人は「1人、2人、・・・」、年齢は「1歳、2歳、・・・」というような単位がいくつあるでしょうか?・・・っていうおそらくは国語学者さんの問いでありました。

その方が調べた限りでは500種類ぐらいあるとのことでした。
ただし、これを全部把握してることはまず有り得ず、300種類ぐらいが一般的に使われていて、通常は我々大人でも120~130種類ぐらいで生活が成り立つとのこと。
今どきの学生さんなんかだと年齢まで「1個、2個、・・・」だったりするので おおよそ60種類前後で生活してるかも・・・とのことでした。

鉛筆とかボールペンの数は「1本、2本、・・・」ですよね。外国人の方々にとって理解されにくいのが、その1本と柔道で技が決まった際の一本とどう違うのかナンだそうです。
柔道の一本は、心・技・体の全てが直線的に揃った瞬間故に一本なんではないかとの分析でしたが定かではありません。(笑)

中には廃れた単位って言うのもあって、ラジオでしたから音だけで言うと「どすう」という単位だそうです。
私にはアルコール度数しか思い浮かばなかったのですが、この場合の度数は数える意味ではありませんから放送でも却下。
漢字は同じらしいのですが、「50度数、100度数、・・・」は最近見かけなくなったテレホンカードの使用残量の単位とのことでした。

言われてみれば以前は盛んに使っていたかもしれません。
(最近は、テレカも死語になりつつあるかもしれませんね)

「メールはどう数えますか?」なんていう質問もあって、「1通、2通、・・・」かと思ったのですが、正解は「1件、2件、・・・」だとのこと。

言われてみれば毎日見ない日は無いメールなのに単位を明確に意識しておりませんでした。
短時間のラジオ聴取でしかなかったのですが、頭の体操になったような気がしたモノです。(笑)

沼沢湖の湖畔

写真は奥会津・金山町の沼沢湖・湖畔です。綺麗で良い場所だったのですが、とてもじゃないけど冬期には四輪駆動車でもアクセスが難しそうな場所でありました。

可能なら 雪深い時期にも訪れてはみたいのですが・・・。

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2009年5月27日

エンターテイナー・郷ひろみさん

仕事を終えて8時頃に帰宅。たまたま流れていた番組に「郷ひろみさん」が出演されてました。
年齢的には50代半ばに差しかかってると思われる「新御三家」のお一人。日本ではエンターテイナーとかスターと呼べる数少ない存在のように思えます。

その郷さんの言葉がなかなか良かったように思います。

年齢の話題になった時に、「実際の年齢は皆 公平で誤魔化しようがないけれど、心の年齢は努力次第で若く居られる」・・・・と仰ってました。

また、スターになったプラスの分(幸福)は、それと同等の犠牲・努力といった負の部分と等分で表裏一体であるとも仰ってました。
ある偉業を成し遂げた方でないと吐けないセリフのようにも感じます。

40年近くもトップスターで居続けるには、常人には想像も出来ないような 見えないたゆまぬ努力という裏付けがあったに違いありませんね。
今後も、今までと同様に輝き続けていただきたい存在であります。

緑の中を

写真は、本来 SLの進行方向が逆だと良かった場所のようでした。しかもタイミングが悪く煙をほとんど吐いてくれなかったのが残念でありました。

さて、まったく違う話になりますが、ニュースで「脱毛の原因遺伝子発見!」と報道されてました。
製品化にはきっとまだまだ時間が掛かるんでしょうね。

・・・・私に間に合うと良いんですが。(泣)

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2009年5月26日

増えてきている「ドライマウス」

パソコンの操作に伴うモニター画面の見過ぎで「ドライアイ」なる症状を引き起こすことは良く知られていると思います。

実は、それと似た症状が口腔内にも現れるのです。口腔内乾燥症であるドライマウスがそれです。
以前は、唾液腺疾患に伴い発現する症状との認識でしたが、最近では薬剤性ドライマウスやストレス性ドライマウスといった分類も出てきました。

このドライマウス。

強烈に口腔内が痛みます。口が渇く、舌が痛む、乾燥して歯茎が痛い、様々な訴えがあります。
我々の臨床の現場においても 夜中に口腔内の痛みで何度も目を覚ましてしまう・・・と嘆いてらっしゃる中高年の女性の方が増えてきた気がしています。

原因としては、

1.老化
2.ストレス
3.薬剤の副作用
4.シェーグレン症候群
5.筋力低下

など様々な原因があると言われています。

実は、私自身、3番の薬剤によるドライマウスを経験したことがあります。唾液を飲み込むのにも辛くなるほどの強烈な口腔内乾燥状態に見舞われました。
原因は初めて飲んだ風邪薬が原因だったのですが、当初 自分でも原因がそこに思い至れず大変でありました。(中断したらすぐに改善しました)

先日もお伝えした「口腔内乾燥=歯周病(口臭)誘発」ですから、症状緩和の為の対処法が早期に見出されると宜しいのですが・・・。

タンポポ

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2009年5月25日

東京往復の車中は読書三昧

本日(24日)は、あるセミナー出席のために東京に出向いておりました。いつも常磐線の「スーパーひたち」なる特急で行くのですが、新幹線ではありませんから片道およそ2時間半前後かかります。
以前はモバイルパソコンなんかで映画(DVD)なんかを見ながら行ったこともあるのですが、やはり列車は読書でしょうか。

往復5時間、十分なる読書タイムであります。(笑)

重さを考慮し、「行き」には文庫と新書を2冊だけにし、「帰り」は上野の本屋さんで2~3冊仕入れて まとめ読みします。
私は、フォトリーディングなる一冊を10分程度で読んだりするようなテクニックは持ち合わせてはいないのですが、内容によっては斜めに読んだりもするので普通のボリュームの本なら4冊ぐらいは読めたりします。

デジカメ散策のすすめその中で、左の本が良かったです。

著者の柳生真吾さんは、読んでから気が付いたのですが、俳優の柳生博さんの息子さんで、NHKの「趣味の園芸」のキャスターを務めていた方だそうです。
(見てないので知らなかった)

プロのカメラマンとかではないそうで、素人の視点で書いてくれているところに共感を覚えました。

彼は、こんなサイトにブログや写真も載せていて、非常に感じが良いですし、写真が素敵です。いろいろと参考になる内容でしたのでオススメします。

氏の文章にもあったのですが、マクロレンズという小さな世界を写せるレンズで植物やら昆虫の世界を見て世界観が変わったそうです。
私もそうで、偶然の産物ですが考えもしなかった世界を見てしまいました。(笑)

蜂の交尾?

空中で動かない蜂が居たのです。「何でかなぁ・・・」程度にしか思ってなかったのですが、拡大してみたら解りました。交尾してたみたいです。
写真で瞬間を切り取らなければ見えて来ない世界でありました。

蜂の交尾?(拡大)

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2009年5月24日

危ない、危ない・・・ネットの罠

ここ数日で、医療機関のマスク不足の報道がされています。当院も例外でないことは数日前にここにも書いたりいたしました。
先日も歯科医師会の集まりで やはりその話題が出ていたようです。
「先生、マスクどーしてる?」って会話があちこちであったようです。

この全国的なマスク不足。

それに便乗しての怖い罠が仕掛け始められています。

私のメールアドレスは、こういったブログとか医院HPとかで表示されてますので、理屈は良く解りませんがいかがわしいメールとか いわゆる迷惑メールと呼ばれる類のモノが何十通も送られてくるのですが、中でも今日のメールは

「マスク入荷しました。送料無料!」

って書いてあるんです。思わずクリックしちゃうところでしたけど、Spamに分類されていたし差出人が変だったのでサイトを開いちゃう前に気が付くことが出来ました。

危ない、危ない・・・。

そういった誘導には乗ったことはないのですが、それにしても・・・・
感心してる場合ではありませんが、人の弱みに付け込んでよく考えますよねぇ~。(笑)
皆さんもお気を付け下さいね。

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2009年5月23日

SLマニア達の一喜一憂

奥会津では、大勢の同好のアマチュアカメラマンの方々にお会いしました。伺えば随分と遠方よりお出でになってる方々もいらっしゃって・・・。
全員が、SLが鉄橋を渡る その一瞬だけの為に、ひたすら待ってるってワケです。(笑)

時間経過的にお伝えすると、まず同じ鉄橋を9時半頃に気動車が通過。

第3鉄橋(1)

その後、風が収まり段々に水面が「凪ぎ」の状態になってきて「いいね、いいね」とあちこちで声が上がります。

第3鉄橋(2)

上の写真のように完全なる水鏡状態にはなったけど、肝心のSLが来るにはまだまだ間があり・・・。
やっと汽笛が聞こえてきた11時頃には・・・

第3鉄橋(3)

残念ながら水面が揺れてしまっていて、なかなか思うようには行かないものなのです。(泣)

このポイントは非常に楽な場所でして、交通量が異様に少ない県道沿いです。一喜一憂していたアマチュアカメラマン達は こんな風に三脚を立ててひたすらにSL通過を待ち構えていたのです。

第3鉄橋(アマチュアカメラマン)

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2009年5月22日

口呼吸が口臭に繋がる

新型インフルエンザ絡みのマスク不足が起こっておりますが、当院も例外ではありません。多くの医療機関で深刻な問題になっているとの報道がありました。
特に患者さんの受け入れを要請されている一般医療機関(内科)は大問題でしょう。自身を防御する最低限の備えが満たされないのは困りモノです。

残念なことに、必ずしも供給量不足だけが問題なのではなく、一部の方々の大量買い占めが原因とも言われてます。
ヤフオクでは、買ったマスクに30倍近い価格が付いたような報道も・・・・。人の弱みに付け込むようなのはチョイと残念な気も致しますがいかがでしょう?

さて、そのインフルエンザとは異なりますが、ここ暫く鼻炎で鼻づまりの酷い患者さんがいらっしゃいました。

主訴は「口臭」。

以前からのお付き合いですが、口腔内はすこぶる良好な方で、セルフケアがなされ、喫煙・歯ぎしりといった不良因子も無い方です。
どうもお話ししてみると、鼻炎 → 口呼吸 → 口腔内乾燥 → 唾液分泌量低下 → 自浄作用低下 に繋がったように感じました。

当たり前ではありますが、鼻と口は密接なる関係があります。鼻炎のトラブルが解決されればアッと言う間に治りそうに感じました。

新緑の第一鉄橋(1)

写真は、先日と同じポイントでの縦位置です。
モチロン同時に撮った訳ではありません。都合が良いことに、このポイントは「上り」と「下り」が10分前後の違いでこの鉄橋に差し掛かってくれるのです。(笑)

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2009年5月21日

新緑の奥会津紀行

ここ数日、好天に恵まれてまして何よりです。
明日以降は下り坂になりそうと聞いて、休診日の本日、新緑の美しい福島県西部の奥会津に出向いて参りました。

目的は風景撮影。

実は、今週末の23日・24日に只見線という路線で「SL会津只見新緑号」が走る予定になっていたのですが、生憎 日曜日には東京での講習会があって断念か・・・と思っておりました。
ところが、行ってみたら本日 試運転があるとのこと。
SL撮影などしたのは初めての経験だったのですが、マニアは東日本全域から訪れると言われる理由が解るほどに魅力的な被写体でありました。(笑)

本日は、一般の列車(気動車)をアップいたしますが、数日うちにはSLもアップしてみるつもりです。

新緑の第一鉄橋(2)

冬にも訪れた場所です。以前の積雪状態と異なり 足下が宜しかったので更に高いところまで登ってみました。
タイミング良く無風状態で、自分では絵葉書のように撮れたと満足しています。(笑)

ただ・・・

情けないことに、結構の高さまで登った後は息切れがし、足がガクガクするという「ていたらく」でありました。(泣)

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2009年5月20日

マスクが手に入りません・・・

新型インフルエンザへの警戒感が益々強まって来ているようです。
大阪・神戸では本来 人で溢れるような行楽地も閑散としているとか・・・。ニュースに映る方々は一様にマスクで感染予防に努めているようです。

ドラッグストアにも長蛇の列。
マスクを買い求める大勢の人達が行列を作っておりました。

そこで困るのが歯科医療従事者です。

既にマスクは手に入り難くなってしまっています。無理もないですよね。全国民が一斉にマスク購入に向かえば我々への供給もストップしてしまいます。
幸い、在庫があるからナンとか間に合いますが、数ヶ月・半年と長期化すれば当然困ります。
ナンとか増産体制が確立されれば良いのですが・・・。

この新型インフルエンザ。

どうも感染症の専門家の舛添厚労相への提言を聴くと、感染症法上の扱いを季節性インフルエンザと同じにすることや、機内検疫の即時中止など、根本的な方針転換を迫っているようです。

「軽症であれば、インフルエンザは自然に治る病気なので、現行の大騒ぎは異常である」という専門家のスタンス。

これは解らないでもありませんね。
確かに警戒したり、予防に努めることは必要でしょうけれど、マスコミ報道にあまりに振り回されてるように感じないでもありません。

国家レベルでの解りやすいマニュアルが作製され、過度に恐れることなく冷静に対処すべき・・・となれば宜しいかとは思います。

高校生の修学旅行も軒並みキャンセルとのこと。確かに高校生の感染が突出して多いのですから心配は無理もないことでしょうけれど、あまりに過剰な反応にならなければ良いのに・・・と思わなくもありません。

でも、万が一の事態を考えるとリーダーたる校長先生の判断は難しいですよね。

KAWASAKIの黄緑、YAMAHAの赤

KAWASAKIの黄緑、YAMAHAの赤。
モチロン、私のバイクではありません。コントラストが綺麗でした。

私の場合、中型のバイク免許は所有はしてますが、学生時代に乗っていたのは原付(50cc)のスクーター(ホンダのリード?)でありました。(笑)

思えば若かったデス。その原付バイクで「いわき~仙台」を片道5時間も掛けて往復したこともありました。(泣)

まぁ、一度で懲りて 二度と原付バイクでは帰省しませんでしたけど。

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2009年5月19日

新型インフルエンザと歯科治療

新型インフルエンザが神戸で流行の兆しを見せています。
罹患しないに超したことはありませんが、弱毒性とかリレンザ・タミフルが効くとかの情報に触れると少しだけ安心します。

今後の感染爆発(パンデミック)に際して油断してはならないのかもしれませんが、既に専門家の方々も押さえ込むことは不可能と言ってるぐらいですから こうなったら少しでも軽く済むような対策を講じた方がむしろ良いのかもしれませんね。
若年者・高齢者、または他の疾病罹患者は体力低下に伴う重篤化の危惧はありますので十分に感染予防しないとならないでしょう。

一番怖いのは、マスコミ報道に踊らされるような過剰反応ではないでしょうか。

学校の休校始め、あらゆる公共機関・交通機関がストップすれば国民の経済活動が停止してしまいます。
神戸では「家から出ないのが一番!」と言われてるそうで、きっと歯科医院も機能を麻痺させられてることでしょう。

人々が安心して日常生活に回帰できる日が早く来ると良いですね。

我々の職業も、人との近距離での濃厚接触が仕事の中心であります。
こちらも罹患せぬよう、患者さんにも罹患させぬように細心の注意を払って行こうと考えています。

今日、話題のハイブリッド車・プリウスがデビューです。
空力特性の相似性なんでしょうか、先行のホンダ・インサイトとシルエットなんかはそっくりに見えます。(笑)

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2009年5月18日

コーヒーに口腔癌の予防作用

我々が日頃 食後や一息つきたい時に飲むコーヒー。
私的には お茶を飲まない日もないですけどコーヒーを飲まない日も珍しい気がします。

その嗜好品として愛され続けるコーヒー。

精神的なリラックス効果・・・だけでなく、我々の身体にも有益となる効能があるそうですよ。

含まれているクロロゲン酸だかカフェー酸ってヤツは、ガン細胞の発生を抑制する作用が大きいと言われてますが、このほど胃ガン・肝臓ガン・大腸ガンだけでなく口腔癌にも効果があることが解ったそうです。

飲まない方に比べると、口腔・咽頭・食道ガンの発症リスクが5割程度低いとか・・・。飲酒や喫煙とは大きな違いがあるようです。
もっともカフェインだとかタンニンのことを考えるとやはり飲みすぎはいかがなモノかと思われますけど。

実は私の叔父が、喫茶店等にコーヒーを販売する仕事をしていて、仕事柄 当然毎日コーヒーを多飲しているはずですが、70歳を超える年齢になっても確かに叔父も叔母も驚くほど健康であります。

コーヒーが身体に良いらしいということは、叔父・叔母を見ていて薄々気が付いていたほどであります。(笑)

桜を愛でる

上の写真のタイトルを 「桜を愛でる」 としてみました。
「愛でる」という動詞はこの場合にパーフェクトに相応しいのかどうかは定かではありません。(笑)
男性の赤いセーターが彩り的に良かった気がしています。

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2009年5月17日

異業種の方との写真サークル

かれこれ20年近いお付き合いになるのですが、私は異業種の方との少人数の写真サークルに所属しています。
時に、会費だけ払ってお休みモードになる不良会員であったり、積極的に参加する時ありで、サークルにはこれと言っての特別な制約やら強制があるワケで無し、とても居心地の良い「場(仲間)」であります。
昨晩は、年に一度のそのサークルの総会があり、仕事の後に常磐湯本温泉(フラガールのハワイアンズの近く)に一泊でありました。

同業者の仲間は勿論大事ですけど、まったく仕事から離れ 全然話題が重ならない仲間との写真談義は、私にはとても心地良い時間でもあります。
私は、みんなに教えて貰うことばかりなのですが、どうせ好きで撮るんだったら少しでも魅力的な一枚にすべく、アドバイスを貰いながらそれを明日の糧にしたいと考えたりしています。

我が家にも勿論ありますけど、ビデオカメラがどれだけ普及しようとこの「一瞬を切り取る」写真はまた永遠に別物でしょう。
年齢に限りなく楽しめるので、今後もサークル仲間と切磋琢磨して行ければと思った昨夜でありました。

イビキの凄い方には参りましたが・・・。(笑)

ふたりのツーリング

特別に珍しい風景ではないですけど、なんだか絵になるナァ~と思い、シャッターを切ったのは先月のこと。
桜の季節は終わってしまったけれど、こうやってファインダーを覗くと日本の四季折々の風景の良さが少しだけ解る気がするのです。

懲りずにトライし、どんどんアップします。(笑)

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2009年5月16日

私の好きな信州の作家さん達

私が、読んでいて子供達にも読ませたいなぁ~と思う書籍の著者さんが信州にお二人いらっしゃいます。
お二人とも地域医療に携わっている医師の肩書きを持つ方ですが、視点が素晴らしいです。

鎌田實さんは、こんなオフィシャルサイトを持ち、このブログを毎日更新されています。
どうでしょう? 失礼ながらハンサムとは言えないかと思いますが、実に味のあるお顔付きではありませんか。
なんだか小椋桂さんに相通じるモノがあるように思うのですが、私も老いた日にはそうありたいと願うほど素敵であります。(笑)

もうお一方の南木佳士さんは、「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞を受賞なさった方です。その数年前の「エチオピアからの手紙」も秀作で心に残る内容でした。
芥川賞受賞の翌年に「うつ病」となりながらも、回復されたのはファンとして何より嬉しい話でありました。今後も寡作で構わないので、ゆっくりとその想いを伝えて貰いたい作家さんです。著作に書かれている内容に彼の人柄が滲んでるように思えてなりません。
考えただけで目が潤んで来てしまいそうですが、何事にも真摯に取り組まれる南木佳士さんが私は好きです。

浜辺(サーファー)

まだまだ、水温は低いに違いありません。写真は大勢のサーファー達が集ういわき市の浜辺です。

浜辺(親子)

お子さんには、ナニもなくとも砂遊びは楽しいでしょうね。我が家の幼稚園児も背後ではしゃいでおりました。(笑)

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2009年5月15日

ブログを通じた「お誘い」?

こうしてブログを書くようになって1年半。
慣れというのは恐ろしいモノで、毎日ナンとはなしに書き込むことに抵抗が無くなっただけでなく、今までは撮るだけでパソコンの肥やしになっていた写真をアップする場所が出来た喜びに むしろ浸っております。(笑)

きっとそういった活用をブログでなさってる方は多いんではないでしょうか。

私も、ブログランキングの「写真」カテゴリーなどを好んで閲覧してますが、まさに百聞は一見(一枚の写真)に如かずですし、書き手の意気込みのようなモノも良く伝わってくるし、何より余所の方が撮影した写真のその方独自の視点を見るのは大変に勉強(刺激)にもなります。

日記とは異なりますが、去年の5月にはナニしてたっけ?・・・も容易に振り替えれるのが新鮮でもあります。

そのブログを書いていて、予期しなかったことに遭遇しました。

ひとつはある出版社からのブログの内容をベースにした書籍出版のお誘いです。なるほど素人さんの自費出版っていうのはこんな事がキッカケになるんだなぁ・・・と妙に納得しちゃいました。

もうひとつは、ある生活情報サイトからの取材(!?)の申し込みです。
ある誰でもが知ってるような有名な芸能人リポーターが当院に来て、院内と院長を取材していき、それを纏めたモノをその生活情報サイトで紹介するって話でした。

実は、どちらも相当額の自己負担があるので丁重にお断りをしましたが、世の中の仕組みのようなモノが少しだけ見えた気がしたモノです。

ナニ気に始めたブログが、広がりを見せるとでも申しましょうか。
私は現役ですからそうそう時間が取れませんが、リタイアした方が御自身の半生を出版物に纏めるなんていうのは素敵かもしれませんね。
大きなテーマで書き出すのは流石に敷居が高いけど、日々の雑感を書き綴っていたら書籍になっちゃった・・・なんていうのは構えて無い分、良いかもしれません。

太平洋一望

ここは、いわき市小名浜の海岸沿いの公園です。岩場の真上に突き出した所からの眺望はなかなかのモノです。

アメリカのブランドキャニオンでしたっけ、空中回廊のようなやはり突出部が地上数百メートルの所にあって、驚くことに強化アクリル樹脂か何かで出来てる透明の回廊があり、文字通りの空中散歩が出来るのです。

・・・・透明ですから真下がよく見えるってワケです。(汗)

高い所が苦手な私としては、お金を払ってまでは絶対に勘弁願いたいです。(笑)

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2009年5月14日

お口の健康維持にPMTC

歯医者らしい話題をひとつ。
最近言われるようになったPMTCって御存知でしたか?

このPMTCは、「プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング」の頭文字を取った歯科用語です。
簡単に言うと「歯科のプロである歯科医や衛生士さんが、専用の機械・器具を使って行う歯のお掃除」の事です。

歯のお掃除としては、今どきしない方は珍しいと思われる「ブラッシング(歯磨き)」は勿論ですが、そのブラッシングだけでは取り切れないプラークを「プロの衛生士さんの手で取っちゃいましょう!」っていうのが目的となります。

プラークと呼ばれる歯の汚れは、時間が経つとバイオフィルムと呼ばれるネバネバした頑固な膜を作って歯の表面にベッタリと張り付きます。
こうなると、流し台の排水口に付くヌメリと一緒でなかなか容易には取れなくなります。特に歯ブラシだけでは落とせない細部は難しい・・・。

そこでPMTCってワケです。

家庭内のお掃除に、ダスキンさんとかのプロのテクニックが有るように、口腔内のお掃除にもプロの出番・・・ってトコでしょうか。

しっかりとPMTCをすると、爽快な感じがします。痛みとも無縁の処置ですので、デメリットがありません。
何処の歯医者さんでもやって貰えるので、トライしてみても宜しいかと思います。

田植え完了!

この辺では、GWの前後が田植えのピークだったでしょうか?

水面に映る新緑を表現したかったのですが、ピントの合わせ方が難しかったです。この写真は苗に合わせましたが、新緑にピントを合わせたヤツより宜しかったような気がしました。(笑)

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2009年5月13日

患者さんに助けていただく

院内にそれなりの台数のパソコンを置いてる関係上、パソコンの基本操作をある程度は知っています。スキル的には上級者では絶対にないけど、初心者の域でもないようには思っています。
でも解らない事っていっぱいあるんですよ。(泣)

このパソコンという代物。
普通に動作してくれてる時は良いのですが、ひとたび不調となると復旧操作には今でもまごついてしまいます。
再起動でクリアできれば問題はありませんが、どうしても上手くいかない時、良く解ってない私が診療の合間にチェックしても脳裏に「?」マークが浮かぶばかりで頭を抱えてしまいます。

昨日も、受付スタッフが「先生、領収証を出してもプリントされません!」と訴えて来て、受付用のパソコンを「あ~でもない、こ~でもない」と弄ってはみたモノの解ってないが故にまったく埒があかず・・・。(泣)

やむなく、受付スタッフと二人で窓口越しに正直に「パソコントラブルで領収証の発行が出来なくなっちゃったので、会計は次回にさせて欲しい」旨伝えてみましたところ、その40代前半の感じの良い男性の方が・・・・

「私がチェックしましょうか?」

と申し出て下さり、わざわざ受付内部に回って下さって弄ること30秒。
アッと言う間に解決して下さって無事 領収証を発行できました。

伺えばニッコリとして「本職なもんで・・・」とのこと。

ナンとも見事な振る舞いで、敬服してしまいました。
私もしっかり学んで、パソコントラブルを颯爽とクリアできるようスキルアップを心掛けたいと思ったものです。

カキツバタ・・・・?

写真は、カキツバタ・・・だと思われます。(笑)
後ろの槍のようなモノは これから開くんでしょうね。

アヤメもカキツバタもハナショウブも実は区別は付かないのですが、ネットで画像を調べた結果、カキツバタに決定いたしました。(笑)
(間違っているかもしれません・・・)

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2009年5月12日

ナンか嬉しいなぁ~

連休(GW)に それなりに時間を掛けて編集してみたデジブック「桜の咲く頃にⅠ」が、そのデジブックの「桜」特集に取り上げて貰えました。

このサイトを御覧いただけますか?
その中の福島県のアルバムが私の写真集です。

多くの方々からコメントも貰えて、苦労した甲斐があろうってモンです。
まぁ、苦労って言うより単に楽しんじゃっただけですが・・・。(笑)

「写真」には、「撮る」楽しみ、「整理・編集」する楽しみがありますが、それに加えてネット上にアップして大勢の方に「見て貰う」楽しみが加わった気がします。

その意味で「写真」と「インターネット」の関係って絶妙ですねぇ。

これを励みに更にパシャパシャ撮ってみることに致します。(笑)

ダンデライオンの綿毛

写真は、タンポポの綿毛のアップです。
通常、タンポポですから背景が黄色になるところですが、実は庭のサツキツツジの中からこいつだけ顔を覗かせていて、そのコントラストの妙に惹かれてレンズを向けてみました。
気が付いたらヒョロヒョロって出て来て、本日はアッと言う間に半分ぐらいが既に風に乗って運ばれてしまってました。

英名のダンデライオンは、松任谷由実さんの曲であまりに有名でしょうか。
Wikipedia によれば、英名のdandelion はフランス語で「ライオンの歯」を意味する dent-de-lion に由来するんだそうです。ギザギザした葉っぱがライオンの牙を連想させることに因るんだそうです。

歯科医は英語でdentist ですから、dent の部分が「歯」ですね。

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2009年5月11日

知らなかった「歯科医師記念日」

ここ数年、私も所属している日本歯科医師会では歯科医療の大切さを大勢の方に啓蒙していこうという運動を展開しているようです。
解っては居ても「痛みがないと・・・」とか「不自由しないから・・・」といった理由で咬合の崩壊ですら放置されがちです。
勿論の事ながら、治療せずの放置は本来は良いことではありません。

考えてみれば、建物だって柱が折れたり無くなったりした場合には、放置すればやがては全体が傾き、そして崩壊するであろう事は想像に難くないですモンね。
歯科医療の重要性をアピールしていくのは我々会員の役割でもあり、同時に会の執行部の方々の役割でもありましょう。

さて、その我々ですらまったく解っていなかったことなのですが、5月の2日は「歯科医師法」の公布を祝した歯科医師記念日だったんだとか。
(そんな日があることすら知らなかった・・・)
会員ですらそんなことも知らないのですから、歯科医師会の啓蒙不足というかアピール下手の体質が基本的にあるのかもしれませんね。

キムタクとかに日本歯科医師会のCMに出て貰って、「噛み合わせって大事だよね」って言ってもらったらインパクトはあるかもしれませんが、大事な咬合のことです。まずは臨床の場(歯科医院)で歯科医師自らがお伝えできると良いと思います。

マリンタワー、下から

いわき市の小名浜というところにある太平洋を一望できる「マリンタワー」です。久し振りに出掛けてみました。
屋上っていうか最上段部がオープンテラスのようになっていて そこまで昇ってきました。

マリンタワー、上から

高いところが苦手でしてねぇ。(汗)
特にここは地面に垂直でない斜めの側面が随所にあって、平衡感覚を保ちにくいという欠点があります。

完全に腰の引けた状態で撮ったせいでしょう。水平線が傾いてたようです。幼き息子は平気そうにしていたんだけど、お父ちゃんがダメでありました。(汗)

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2009年5月10日

デジタル・レントゲンが不調

院内には十数台のパソコン&モニター始め デジタル機器が並んでますが、こういった機器は悲しいことに壊れます。(泣)
それが不思議なことに 決まってGWとかの連休明けにトラブルが生じます。今回も液晶モニターが一台「ご臨終」となってしまいました。
先月にはパソコン2台を交換したばかりだったのに・・・です。(泣)

まぁ、無理もありません。

購入後7年半。当時はまだ液晶画面が高価だった時代ですが、その後毎日朝から晩までつけっ放し。
音声は出るけど画面表示はほとんど見えるか見えないかぐらいで使用に耐えられなくなりました。

そのモニター。単にテレビだDVDだのを表示するだけなら問題はないのですが、LANで組んだデジタル・レントゲンも表示するモニターだっただけに、患者さんに説明が出来なくなり困ってしまいました。
(4台中の1台だけ)
目下の所、日頃からあれこれネットワーク確立でお世話になってるパソコンショップさんに依頼して早期の復旧を図っているところであります。

実はなかなか同じ役割を担ってくれる機種が決まりません。
いや、当然 進化して安くなって優れものになってくれてはいるのですが、今どきの流行なんでしょう、画面サイズが大きくなりしかも幅広のワイド画面になってしまっていて、置き場所にピッタリ来ないのです。
ちょうど地デジ対応も考えねば・・・と思っていたところでしたので、良き機会なのかもしれませんが、ここ数日思案中です。

早く決定せねば・・・・。

蒸気機関車で一周!

写真は東京ディズニーランドの蒸気機関車です。
本来なら左手に見える「ビッグサンダーマウンテン」を疾走するジェットコースターを絡めて写したかったところなのですが、4日にはシステム障害発生だとかで運行が突然ストップされてしまってました。
そもそも我が家の5歳児が身長制限にあうかと思って「ビッグサンダーマウンテン」には並びもしませんでしたが、70~80分待っていて寸前で運行休止になった方々はせっかく待ったのに気の毒でありました。

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2009年5月 9日

研修を受けてAEDを配備します

明日9日の午後は、診療時間を早めに切り上げて いわき歯科医師会主催のAED講習会に出席してきます。
その後に、当院にもAED(自動体外式除細動器)を配備する予定であります。

当然、使うような事がないに越したことはないのですが、日常診療でも麻酔を多用し、それなりのストレスを患者さんに強いる治療をしているワケですから、「備えあれば憂い無し」と考えることに致しました。

先日の東京マラソンだったか、お笑いの松村邦洋さんが一時心肺停止状態に陥ったニュースには驚きましたよね。
あの時もAEDが無ければ場合によっては重篤な後遺症が残った、または蘇生が難しかったようにも聴きました。

医療機関として、万が一の備えをしたいと考えます。
スタッフと共に十分に訓練もしておくことに致しましょう。

田子倉駅(無人駅)周辺

さて、
本来、こんな場所で撮影なんかしていたら駅員さんにお咎めを食らうところではありますが、場所は田子倉駅のホームから降りてまもなくの場所です。

ここは無人駅なんです。

ローアングルからの線路を捉えてみました。
本当は、電車でも来てくれれば尚のこと宜しかったのですが・・・

田子倉駅・時刻表左のような数時間おきの運行状況では、どれだけ粘ってもまず電車が来ない雰囲気だったので、断念いたしました。(泣)
冬期には閉鎖されるような路線ですから無理もないんでしょうね。
それでも地域の人々にとっては欠かす事の出来ない生活の足であろうかと思われます。

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2009年5月 8日

幼児に言われちゃった「ひと言」

最近の歯科医院ではほぼ何処でもお子さん向けのアニメ放映とかをしていると思います。当院も例外ではなく、嫌な歯科治療を少しでも心地良くなれるようにあれこれのアニメをDVDで見て貰ったりしています。

当然 メリットがあって、お子さんを「誤魔化す!?」にはもってこいなのですが、逆に欠点もあります。

お子さんが治療そっちのけで見入ってしまうのです。(泣)

先日も5歳のお子さんでしたが、どうしても画面が気になって治療に協力してくれなかったことがありました。
やむなく、モニターの電源を切って画面を真っ暗にしたら・・・

「先生のいじわるぅ~・・・(泣)」

と言われ、泣かれてしまいました。
それまでは、幼いながらも頑張って治療が出来ていたお利口なお子さんだったのに、私の判断ミスで治療を出来なくさせてしまいました。

「失敗、失敗・・・・」と反省しきりの院長であります。

奥会津のふきのとう

既に一週間は経過してしまいましたが、写真は新潟県の県境に程近い場所での撮影です。同じ県内ですが、東部に位置する「いわき市」とは ふきのとうもおよそ1ヶ月の開きがあるようです。

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2009年5月 7日

明日から中盤戦のスタート!

いよいよ明日から今年の中盤戦が始まりますね。リフレッシュして、また明日から地域歯科医療に貢献して行ければ・・・と思います。
実際にはそんな大それた意気込みで仕事に復帰する訳ではありませんが、スタッフ共々 気持ちを新たにスタート出来ればと考えます。

連休。本日6日は想像したほどの大混雑ではなかったと報道されていましたが、むしろ昨日・一昨日に移動された方のほうが大変だったんではないでしょうか。
ナンか、「大混雑かも?」とかの報道に踊らされてしまったのかもしれませんね。

私自身も家内も地元の出身者ですから、学生時代以降 帰省ラッシュとかの経験は無いのですが、電車でもクルマでも空間を移動しただけで肉体は予想外に疲労します。本調子に戻るまでは2~3日掛かるかもしれませんね。

TDLの大道芸人 !?

東京ディズニーランドの一角で、パフォーマンスをしてる大道芸人(!?)さんです。
この楽器、ホルンじゃないし、チューバでもなく、スーザフォンって言うんですってね。YAMAHAさんのサイトに写真入りで書かれてました。

重量が12.5キロとのこと。肩にずしりと来てることでしょう。
実は、音の出る部分(ベル?)に周辺で聴いてる方々を綺麗に映したかったのですが、なかなか上手くはいかないモノ・・・。(泣)

ギャラリー多数

パフォーマンスそのものは見事でありました。
欲を言えば上部にギャラリーの方々が映って、下部にはちょうど真ん中辺りにシンデレラ城でも映っていれば良かったんですが、なかなかそうもいかないようで・・・。(笑)

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2009年5月 6日

歯科医の休日あれこれ

歯科医という職業柄、年間でそうそう連休というモノがありません。
その数少ないお休み(連休)のひとつのGWであっても、結局は歯科向け雑誌の整理・整頓等に終始するばかりで時間は瞬く間に過ぎて行きます。

加えて、最近取り組み始めたデジブックというのにもハマってしまって、これがまた時間食い虫であります。(笑)
楽しい時間は過ぎるのも瞬く間です。4連休でも短く感じるほどです。

パソコンの扱いを苦に感じずに、しかも写真が好きだったりする者にとっては実に良き時代となりました。今後も充実させていくと致しましょう。

デジタル一眼になってからは撮影枚数に制限を付けなくなりました。
銀塩時代には考えられませんが、昨日のTDLでも結局1100枚以上撮ってました。(笑)
現像・プリント費用が掛からないのは朗報ですが、膨大なる枚数からチョイスすることを考えると、やはり結構大変なる作業ではあります。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・・だと良いのですが。

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2009年5月 5日

歯科医の視点で見てしまう

暦通りのお休みとなるゴールデンウィーク。
本日は、一番下の子と家内と3人で「夢と魔法の王国-東京ディズニーランド」に出掛けて参りました。

東京ディズニーランド1

日帰りで、片道2時間半ほどでしょうか。遠いって言えば遠いのかもしれませんが、早起きして行って参りました。

おそらくはニュースになるほどの混雑ぶりだったんではないでしょうか?
ある程度の戦術をそれなりに立てて攻略していったので目的はほぼ達成できましたが、到着時間が少しでも遅かったような方は大変だったかもしれません。


こういったエンターテインメントに触れるのは実に良いことですね。絶えることのない笑顔ひとつとっても素敵ですし、学ぶべき事が多々あることを行く度に感じたりします。

歯科医として、または歯科医院として学び取り入れたいような事柄が随所に感じ取れました。

東京ディズニーランド2

悲しい性とでも申しましょうか、遊びに行っていても どうしてもそういった視点で見てしまうんですね。アレを見、コレを見ながら積極的に自院に活かして生きたい、また取り込んでいきたいと考えながら夕方まで過ごして来ちゃいました。(笑)


帰り間際に上の子とかへのお土産を探していたところ、キャラクターの付いた歯ブラシなんかを見付けてしまいました。幼児期に、こんなので楽しくブラッシングの習慣が付くのなら良いかもしれませんね。

東京ディズニーランド3

ただ、ウチには「売るほど有る(!?)」モンですから買っては来なかったのですが・・・。(笑)

帰り道。
まだ4日ですからUターンラッシュには早いと思うのですが、常磐自動車道で帰って来る際の反対車線はまれに見るほどの大渋滞でありました。

今までも、首都高に接続する「三郷」辺りでの上り車線の渋滞は見かけたことがありましたが、大袈裟に言うと茨城県北部まで断続的に大渋滞が続いていたのには驚きました。アレでは自宅に辿り着けないんではないか・・・と余計な心配をしながら家内と話しながら帰って参りました。

加えて、不思議(?)なことがありました。

ETC車は一律1000円かと思ったのですが、「行き」が1450円で、「帰り」が1650円でした。首都高は500円で同じでしたけど、往復とも同じ道を通っているのに違いが生じるのと例の「1000円」はどうしちゃったの・・・と少々解せませんでした。(泣)

・・・・なんでだろう?(笑)

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2009年5月 4日

歯科医にもやはり難しい禁煙

昨夜、歯周病とその原因のひとつとされる喫煙に関する内容で書いてみましたが、実は我々解っているはずの歯科医ですらなかなか禁煙できないっていう現実があります。ですから一般の方々にはまだまだ理解されにくいところかと思います。

私は昔からタバコを吸いませんが、タバコが歯周病の原因因子であると喧しく言われ始めても、当の歯科医ですら止められないのです。

だもの、説得力に欠けてしまいますよね。(苦笑)

昨今では、将来の医療費削減に繋がるという意味合いから「禁煙外来」なるモノが総合病院等には設置されるようになりましたが、やはりドクターの喫煙率は二桁を超えると聴きました。

解っていても止められない現実・・・・。

喫煙に伴う弊害に関しては、小学生ぐらいからの早期教育が必要と言われる所以はどうもその辺りに有りそうです。

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2009年5月 3日

歯周病と喫煙の関連性-①

日々の治療に際して感じることとして・・・
やはり、喫煙される方の口腔内状況はそうでない方に比較すると悪い方にシフトしていることを感じます。

様々な方に、歯周病の原因(悪化因子)として喫煙の話をすると「エッ、タバコが悪いの?」と驚かれるのですが、考えてみれば一番最初にダイレクトに入ってくる場所ですもん、口腔領域に直接的悪影響が無い・・・とは思えませんよね。

タバコの煙の主成分であるニコチンの血管収縮作用と一酸化炭素による血液の酸素運搬能の阻害作用により、血流が悪化し、また唾液分泌量の低下が起こったり、歯周組織再生能力低下も来たし、口腔内は確実に歯周病に罹患し易くなると言われていますが、御存知の方は数少ないように思われます。

実際に、日々大勢の方々の口腔内を拝見していると、明らかに歯周病と喫煙の関連性は感じます。
データ的にも2~6倍のリスクがあると言われますが、本数と喫煙経験年数に比例して悪化してしまう傾向は我々歯科医で知らぬ者は居ないでしょう。

本日も、治療直前まで表の駐車場で喫煙なさっていた方がいらっしゃいましたが、猛烈なるタバコの臭いに治療しているこちらが辛くなるほどでありました。
私と同年代でありながら、日本歯科医師会が推奨してる「8020運動(80歳で20本残そう)」を既に越えてしまっていて、既に7~8年前から入れ歯使用。

禁煙までは無理としても節煙をオススメしても御本人のご理解が得られず、こればかりはなかなか難しく感じます。

JTの営業を妨害することになってしまうので難しいんだろうとは思いますが、歯周病克服のためにはもっと歯科医師会がリーダーシップを発揮して 国民への啓蒙・啓発運動をすべきと思う時が多々あります。

女性の場合ですと、喫煙されている方は口腔周辺の肌の色艶ですぐに解ってしまうぐらいですから、美容的な意味でも禁煙は必要なようにも思うのですが、喫煙と口腔内疾患の因果関係の御理解は得られにくいと感じています。

・・・・・なかなか難しいです。(泣)

桜の公園の母子

先ほどのニュースで、忌野清志郎さんの訃報を聴きました。
自転車をこよなく愛した方でした。この日本という国から 魅力のある大人の方が居なくなってしまうのは実に寂しいことですね。(合掌!)

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2009年5月 2日

豪雪地帯でも雪が足りない?

水曜に田子倉湖に出向いてみて、気になった点がひとつ。
新潟との県境の山岳地帯ですから、おそらく想像を絶するほどの豪雪地帯だろうと連想していたのですが・・・。
地球温暖化の影響はこういったところにもその影を落としているのかもしれませんが、思ったほどの残雪ではなかったような気がしました。
(それでも多いですけど・・・)

何故そう思ったかと言うと、ダムによって出来た人工湖である田子倉湖の貯水量が意外と少なかったのです。
下の写真のように水面周囲の土の部分が露出していますが、本来ならそこまで水位は達していたはずでしょう。

渇水?

この雪解け水が、やがて下流の只見川に注がれ、只見川流域の実りの大地を潤す役割を担っているかと思うと少々案じる部分も無きにしもあらず・・・でありました。

それでも、道路のあちこちには雪解けの水が滝のように流れる部分もあり、私の心配など杞憂に終わるのかもしれません。

豪雪地帯ならではなんでしょう、走っていると道路のあちこちにスノーシェルターと呼ばれる雪崩除けの待避所のような所があったりします。
また、スノーシェッドと言うらしいのですが、道路に鉄骨や鉄筋コンクリートで作られた屋根のような庇があったりするのです。

これは、Wikipediaによれば、落石や雪崩が発生しやすい急斜面の直下に道路や鉄道が位置する場所に設置され、屋根の部分は落石や雪崩の衝撃を吸収または速やかに側方へ受け流す構造となっていて、通行中のクルマや列車の安全確保を図っている・・・・モノだそうです。
(ふむふむ)

そこでは滝のように雪解けの水が流れてまして・・・

雪解けのスノーシェッド

もう数歩でも近付くとびしょびしょになりそうなほどでありました。(笑)

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2009年5月 1日

水面に映った逆さの風景

お天気が良く 風もない穏やかな日には、緩やかな川の流れは湖面のように波立たない静止状態になるようです。

水鏡

写真の場所は、田子倉ダムに向かう途中の金山町辺りの只見川でありますが、まさに川面が「水鏡」となり山容を写しておりました。

山肌が新緑にはほど遠かったのが残念なのですが、ホントに鏡のように写るモンなんですねぇ。部分的にクローズアップしたのが下の写真です。

水鏡アップ

こういった状況を呈するのは、朝のウチ9時頃までではないでしょうか。風が吹き出し始めるとこんな風には見えなくなります。

福島県の南西部、奥会津地方。

こんなサイトにいろんな情報が載っています。
風景写真好き必見のサイトだと思っています。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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