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2008年5月30日

野口英世を描いた渡辺淳一

横浜で開催されている「アフリカ開発会議」の出席者の方々が、1000円札で有名な細菌学者・野口英世(黄熱病の研究者)の生家(猪苗代町)を訪れたニュースが新聞に載ってました。

小学生の時に彼の伝記を読んだことがありますが、言うまでもなく まごう事なき「偉人」だと思ってました。それが、学生時代に読んだ一冊の本から認識がガラッと変わったのです。

その本は、渡辺淳一著、「遠き落日」。

本当の野口英世は、平気で人に迷惑をかけ、お金(借金)にルーズ、人間的には「?」の部分もあり、加えて昭和3年に自身が黄熱病に感染し、「私には解らない」という言葉を残して51歳で没。

その波瀾万丈の生涯を見事に表現していたと記憶しています。モチロン、故人を批判的に表現していたわけではなく、偉人伝では描かれない「人間・野口英世」の人間くさい側面を同じ医療人として畏敬の念を込めて描ききっていたと思います。

同じプロフィール(横顔)も、右から見るのと左から眺めるのとでは異なるという好例でしょう。30年近くの歳月を経ても、「野口英世=遠き落日」という書名を思い出すほどですから、そのインパクトには大きなモノがありました。

渡辺淳一という作家が好きでした。

彼は、今でこそエロ小説家のようなイメージになっちゃいましたが、小説家としてのスタートは驚愕モノでありました。

昭和40年代前半だったでしょうか、北海道の札幌医大で日本初の心臓移植が現・東京女子医大の和田名誉教授(当時・札幌医大の心臓外科の教授)により執刀されました。残念なことに失敗に終わりましたが、その後30年近く日本で心臓移植がなされなかったのは、その折の脳死判定の不透明さがあったから・・・とよく言われるようです。

渡辺淳一氏の作家としてのスタートは、その不透明さを同じ大学の、しかも同じ外科(整形外科)の講師としての内部告発的小説(原作『ダブル・ハート』、その後改題されて『小説・心臓移植』になったような・・・)でありました。

当然、そのことで彼は大学を追われることになるのですが、その職を賭して信念を貫いた行為は、若き日の私にとっては衝撃的でありました。
その後、数々のヒット小説(「光と影」、「阿寒に果つ」・・・etc)を飛ばし、やがて文壇のスターの階段を登りはじめました。

その後は、何故だか「失楽園」とか中年男女の性愛絡みの作品ばっかりになっちゃいましたが、初期の医療現場からの社会的作品は見事だったように思います。

できることなら、もう一回、昔のようなハートを揺さぶってくれるような作品を書いて欲しいと願いたいモノです。

・・・・でも、もう無理だろうなぁ。(残念!)

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震えるどころか、痛かった・・・

本日はまた急に寒かったです。
先週、当院のマルチ・エアコン(!?)を冷房系の「ドライ」に全台切り替えたばかりだったのに、今朝は逆戻り・・・。暖房に戻してしまいました。

そんな4月上旬並みの寒さの中、我が息子(中学・水泳部)は果敢にプールに入ったそうです。水温16.5度だったらしいのですが、鳥肌は立つ、震えは来る、それを通り越して全身が痛かったそうです。(寒中水泳みたい!)

若いっていうのは凄いことですねぇ。

当然、みんなでプールに入ったそうですが、全員、根性のあるチャレンジャーであります。(^^ゞ
いつの日にか、彼等もこんな出来事を懐かしく思い出す日が来るでしょうが、シーズン・スポーツ故の楽しい思い出にきっとなることでしょう。

・・・・・風邪引かなきゃいいけど。(心配!)

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2008年5月29日

余計な歯・・・ってあるんです

可愛らしい女の子(小学校低学年)が来院されました。主訴は上の前歯の正中離開、写真のような感じでした。

過剰歯の正中離開せっかく萌出してきた永久歯が、かなり離れて位置しており、お母さんが審美性を心配されての受診であります。
確かに、1本分は離れています。念のため、レントゲンを撮ってみましたところ、ちょうどその真ん中に「過剰歯」と呼ばれる余計な歯(本数的に多過ぎる)が存在することが解りました。

一般的に、我々の歯の本数は決まっています。
乳歯は上下で20本、永久歯は28本(親知らずのある方は最大32本)であります。ところが中には 写真のお子さんのように多い子も居れば、生まれつき少ない子(先天的欠如)もいらっしゃるんです。
こういった過剰歯は、躊躇なく抜歯で宜しいかと思います。左下の写真のようにそもそものサイズが小さいので、永久歯の代用はできないからです。その下は、解りにくいレントゲン上に書き込みをしてみたところです。

過剰歯のレントゲン1 過剰歯のレントゲン2

人間の体って不思議ですよね。それでもこの過剰歯を摘出しちゃえば、あとは結構 ある程度の自然閉鎖も期待できるかもしれません。

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時には歯科医らしい話題

時には、歯の話題にも触れてみることにいたします。(^^)

昨晩、何かのサイトを覗いていた際に目に止まった記事がありました。歯周病に関しての話題です。

この歯周病、人類が誕生してから今日までで一番感染者数の多い感染症としてギネスにまで載っているそうですが、日常臨床時には今ひとつ自覚されてる方は少ないように感じます。なぜなら余程 重篤な状況にならない限り「痛み」という最悪の自覚症状が出て来ないからだと思います。

「そう言われれば たまぁ~に出血が・・・」、「そう言えば疲れると腫れたり・・・」などという経験はあっても、強い痛みを感じないとあまり気にしないことが多いようです。

恥ずかしながら、以前「小太り」だった私は、生活習慣病でもある「痛風」に近付いておりました。血液検査時の尿酸地の値が高かったのです。それでも自覚症状が無かったために、内科の先生に指摘されてもキチンとした食生活改善なんかはしておりませんでした。
それでも自覚症状(風が当たっただけでも痛い!)なんかを感じ始める前に一念発起をして食生活を見直した(ダイエット成功)から良かったようなモノの、歩行困難なんかになったら目も当てられないところでありました。

歯周病・・・・。結構 それに似てると思います。

御本人が自覚したときには相当に進行してるとお考えになった方が宜しかろうと思います。(抜歯が近付いてる!)
当院では、御自身の口腔内の写真やらデータをお見せして初期の歯周病等の説明を歯科衛生士さんがしてくれているのですが、案外「俺が歯周病なの・・・?」とキョトンとされてる方が多かったりします。
女性だと、衛生士さんに指摘されて怒り出す方もいらして現状をお知らせするのですら難しかったりもいたします。
大人であれば80%近くの方が罹患してる病気なのですが、自覚してる方はかなり少ないように感じる毎日であります。

さてさて、そのサイトの記事の話題に戻りましょう。

インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表なさったそうですが、歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果が明らかになったそうです。
歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に14%高いことが判明したそうで、論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」とされています。
今まで、歯周病で心臓病や糖尿病の発生リスクが高まる可能性が示されてはいたのですが、発ガン率に言及した論文とかは無かったと思います。

考えてみると、口腔内(歯)も体の一構成要素です。全身との関わりがないと考える方が無理があるようにも思います。

例えば狭心症・心筋梗塞は、心臓の筋肉に酸素と栄養分を供給する冠動脈が動脈硬化を起こして狭くなる病気ですが、この動脈硬化になった血管を調べると、その25%に歯周病菌が見つかったという調査結果があります。
誤嚥(ごえん)性肺炎の原因になったり、歯周病菌が産生するある種の毒素が、早産、皮膚炎、腎炎の原因になるとも言われています。

これらの全身疾患を予防するためには、常日頃より時間をかけた丁寧なブラッシング、それに加えての歯間ブラシ・フロス等の補助的衛生用品の使用は必須と思われます。

まずは、お近くの歯科医院にて 口腔内の写真なんかを見せてもらって、現状を認識することが非常に大切ではないかと思うのです。
手だって足だって、風をかけただけで出血したり、ぶよぶよに腫れたりしたら心配になってこようと思うからです。

歯茎もモチロン一緒です。
チョイとした心掛けだけで 健康を得られるならこんなに喜ばしいことはありませんね。注意して参りましょう。

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2008年5月27日

フラガールの街 出身です

私が育ったいわき市には、「スパリゾート・ハワイアンズ(旧・常磐ハワイアンセンター)」なる施設があります。そうです、2~3年前にヒットした映画「フラガール」の舞台となった あの「ハワイアンセンター」であります。

私自身の幼少の頃と時代背景も似てますし、私の父も常磐炭坑の閉山経験者で、かつ ハワイアンセンター開設に深く関わる仕事をしてましたので、非常に親近感の湧く映画でありました。映画の影響っていうのは「多大」らしく、現行のハワイアンズでは、映画「フラガール」が好評だった後、 空前の入場者数を記録してるようであります。
「おらが街」の活況ですから何よりのことであります。

ただ、その当時(35年ぐらい前)は本当に大変だったようです。
「石炭」から「石油」へのエネルギー変換。
産業構造の変化もあったことでしょう、斜陽の常磐炭坑やその街(常磐湯本町)には、その当時 子供ながらにも感じる物悲しさが漂っていたように記憶しています。きっと「離散」していった方々も大勢いらしたことでしょう。

それでも常磐炭坑の街に生まれて、良かった事もたくさんありました。

私自身、良く理解しているわけではないのですが、石炭を地中から掘ると、困ったこと(喜ばしいこと?)に地中から大量の「お湯(温泉)」が湧き出て来てしまうらしいのです。(石炭を掘削するには邪魔になる・・・)
それを逆に利用しての「ハワイアンセンター」だったんでしょうが、この恩恵は社員の住む各家庭にももたらされておりました。
常磐炭坑の社宅には、ナンと四六時中「温泉」が出たのです。(驚!)

「湯水の如く」と言う表現は良くない時に用いるのかもしれませんが、まさにその「湯水の如く」の温泉三昧の幼少期でありました。

今では自宅でそんなことをやることは有り得ませんが、風呂場のお湯(温泉)は常に溢れておりました。毎晩「ざっぷーん♪」という音を立てて 洗い場にお湯が流れ落ちてましたっけ。古き良き時代でありました。

蒼井優さんの演技が際だっていた「フラガール」。
「いわき市民」も「ハワイアンズ」も、映画の効果にいつまでもすがることなく次なる新しい「波」を起こしていかないといけないのかもしれませんね。

我が「酒井歯科医院」も斜陽にならないように、愛すべきスタッフのみんなと共に 次々に新しい「波」を起こして頑張らないとなりません。(笑)
ご期待下さい。

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「そして僕は途方に暮れる」

名曲は時を超えます。
あまりに色褪せない・・・そんな気がしました。

つい先ほど、テレビに大沢誉志幸さんが出演していて、あの名曲「そして僕は途方に暮れる」を歌ってくれてました。
ん~ん、84年の曲ですから それこそ「懐かしのメロディ」入り(!?)しても可笑しくはないのですが、まったくそんな感じがしませんでした。
確か、カップヌードルのCMに流れていた曲だったかと思うのですが、間違いなく80年代に一世風靡した大沢誉志幸氏でありました。

まったく知らなかったのですが、2年後(86年)に出た鈴木雅之さんの「ガラス越しに消えた夏」(大沢誉志幸・作曲)は、「そして僕は途方に暮れる」のアンサーソングだったとか・・・。
奥が深いですねぇ。

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2008年5月26日

エアコンのニオイ

数年前まで どうも院内のエアコンを使うと「カビ臭い」っていうのかイヤぁ~なニオイがしていたのです。別に特殊なエアコンではないですし、何処にでもあるようなエアコンでしたが、冷房(ドライ)とかを使い始めるとダメだったんです。

「ナンでかなぁ~・・・」って思っていたら、NHKの「ためしてガッテン」を見た父が、診療終了後のエアコン停止時に タイマーで1時間ほど「送風」状態にすると良いらしいとアドバイスをしてくれて その通りに実行。
以来、一度も不快なニオイを感じたことはありません。「送風」ですから電気代もたいしたことはないでしょうし、ダスキンさんとかにエアコン掃除を頼まなくても済みますし、快適な日々を送ることができます。

エアコンのニオイでお悩みの方は、是非 お試しあれ!

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何があったんでしょうか・・・

元TBSアナウンサーの川田亜子さんが練炭自殺だそうです。ニュース報道で顔写真を見て驚きましたが、現役バリバリのフリーアナウンサーの方でした。

人も羨む職業に就いていて、才色兼備のまさに「超ぉ~」が付く才媛だったでしょうに、残念なことですね。ご冥福をお祈りしたいと思います。

まったく知りませんでしたが、フリーになってからのここ暫く、ネット上でおかしな発言(「悪魔」がどうこう?)があったりしたそうです。週刊誌の見出しでも良からぬ書き方をされていたそうですね。
メディア権力と呼ぶような大きな波(うねり)に飲み込まれちゃったんでしょうか。鬱病というレールに乗っちゃったのかもしれませんね・・・。

想像の域を出ませんけれど、挫折とかを味わったことがなかったのかもしれませんね。大人になってからの挫折は勘弁願いたいですが、年少期から青年期にかけての一時期には挫折が人の精神を育ててくれそうにも思います。
よく「若いうちの苦労は買ってでも・・・」と言いますが、きっと本当にそうなんだろうと思います。

・・・・私ですか?(^^ゞ

数え上げればキリがないほどに挫折や苦労は味わっております、ハイ。(泣)

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2008年5月25日

息子は見逃さない・・・

ゴーオンジャー御菓子そのスーパーへのお買い物は、家内と4歳の息子が一緒です。4歳児が一緒の時にはなるべくそっち方面には行かないようにして避けては居るんですけどねぇ・・・。
子供ってこういうのは恐ろしく目敏く見つけてしまうんです。

テレビ朝日の人気番組「ゴーオンジャー」のビスケット。そうです、4つぐらい繋がったひとつが葉書サイズぐらいのスナック菓子です。
たいして美味しくもないんですけどねぇ。製造会社の術中に嵌るようでナンなんですけどついつい買っちゃうなぁ・・・。(笑)

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セブン・プレミアム

よく買い物に出掛けるスーパーが、経営不振の問題があったんでしょう、セブン&アイ・ホールディングスの傘下に入り、店内はいつの間にかオリジナルブランド『セブン・プレミアム』のカラーにすっかり染まっちゃいました。

『セブンプレミアム』は、原材料調達から商品開発、品質管理まで一貫した体制で、①安全・安心②おいしい③地域の味④最高の技術⑤ユニバーサルデザイン⑥健康応援⑦リーズナブル・プライス、これら7つのこだわりを徹底追求した商品・・・・・なんだそうです。(文面はHPからパクリ!)

店内の様子

行ってみて感じるのは、商品構成の変更だけには止まりません。ナンつーか、今までのどんよりとした雰囲気が消えて、緊張感ではないでしょうけれどスーパー施設内に一貫性というか適度な厳しさが垣間見えるようになりました。

良くは解りませんが、きっとマニュアルっていうかセブン&アイ・ホールディングスの持つノウハウが惜しげもなく注がれて 既存のシステムとの相乗効果で活気のあるスーパーに変身したに違いありません。

省みて我が酒井歯科医院。
お出で頂く患者さんから見て、適度な緊張感みなぎる歯科医院であるように、こういった大手企業の良さを見習って是非とも導入していかねばなりません。
少人数なんですからやろうと思えばきっと簡単にできるんでしょうけどねぇ・・・・・・やろうと思えば、ですけど。(^^ゞ

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バレーボール

女子バレーボールの五輪最終予選が連日 行われてます。日本は世界ランク8位ぐらいだそうですから、最終予選では負けることはないんでしょうね。基本的に対戦相手は格下ばかりのようですから・・・。

私自身、中学生の時にバレー部に所属してたりもしましたのでルールは結構 解ってはいるのですが、だいぶ変わりましたねぇ。
そもそもラリーポイント制じゃなかったですし、リベロとか絶対的エース、ブロード攻撃なんて言葉もありませんでした。

見てると何気なくサーブを打って、レシーブをして、アタックなんかをしてますけど、大変なことです。しかもその中で時間差だのクイックだのとかやってるのですから過酷なスポーツです。
よくバックアタックっていう言葉が出て来ますが、2メートル30数センチのネットから3メートルも離れたラインの後ろから後衛の選手がアタックをしてるんですから大変な事であります。(驚)

何かのテレビでやってましたが全日本の柳本監督は、あらゆるデータを揃えて研究してるそうです。アタッカーの打つ方向の癖とかを研究し尽くしてるとか・・・。現代のバレーボールは頭脳戦なのかもしれませんね。

それにしても・・・

ジャニーズ(Hey! Say! JUNP)とやらの歌からのスタートはどうなんでしょう?視聴率のためなんでしょうけれど、諸外国の選手はどう思うんでしょう?
できればスポーツにだけ徹してもらった方が、視聴者も喜ぶでしょうに。サッカーのサポーターと同じで応援は大切かとは思いますが、オリンピックは完全アウェイですからそこも問題かもしれませんね。

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神田昌典氏のブログ

経営コンサルタントなんだと思うのですが、神田昌典さんって方がいらっしゃいます。大勢の有名コンサルタント達の師匠的存在(カリスマ)であるようです。著書を数冊読みましたが、とても勉強になる内容でした。その神田氏がブログを再開したようです。ご興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

神田昌典の「はたらくげんき」

よく電話で「マンション購入」とか「先物取引」の勧誘を受けるのですが、神田氏の指摘する「ダメな営業マン」そのものの方が大勢いらっしゃいます。
失礼かとは思うのですが、逆に「申し訳ないけど、神田昌典さんの本をお読みになったことがありますか?」って訊いちゃったりしてます。(^^ゞ

「知りませんけど・・・」がほとんどのお答えなのですが、「勉強になるから是非、読んでみると良いと思いますよ。読めば確実に営業成績が上がるはずです」って積極的に勧めたりしています。
感謝(!?)されて電話を切りますが、彼等の本来の目的はどこへ行ったのやら・・・?(笑)

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2008年5月24日

親子で散歩中のスナップ

天気の良い日には、ご近所を散歩したりいたします。幼稚園児と一緒の歩調ですから運動にはなりもしませんが、心穏やかなるひとときであります。

モッコウバラ

余所のお宅のモノですが、この黄色い花って木香薔薇(モッコウバラ)って言うそうです。写真の右側の母子が家内と息子であります。
私の場合、恥ずかしながら花の名前は"ちんぷんかんぷん"です。母の名誉のために言いますが、幼少時に教えてもらわなかった・・・のではなく、本人にまったく覚える気が無かったから・・・が理由であります。(恥)

モッコウバラ

アップにしてみたら 後ろの青空とのコントラストが宜しかったようです。
モッコウバラって言うんだから薔薇なんでしょうけれど、棘は無かったような・・・。
(気が付かなかっただけかも)

蒲公英(タンポポ)。
最近のクイズ番組に読み方が良く出題されてます。英語ではダンデライオン・・・でしょうか。
年代によりますが、ユーミンの歌にあったはずです。
子供はふぅ~っと吹き散らして遊んでますが、後ろに見えてる我が家に飛んでくると困る存在でもあります。(笑)

蒲公英

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恐ろしや、電磁波トラブル

とても良くして下さる患者さんのご一家を襲った「恐ろしい話」です。どうも犯人は電磁波らしいのです。

電磁波なんて、携帯はじめ電子レンジでも何でも日常に溢れているモノかと思うのですが、そのご一家の隣家のオール電化の工事が発端だったそうです。
オール電化に合わせて通常の電圧100Vを200Vにしたそうなんですが、隣家の電線に合わせて、そのお宅も間違って電圧アップをされてしまったとか・・・。

その工事以後、奥様は救急車で運ばれ、御主人は耳が聞こえなくなり、電化製品は使えなくなり、パソコンのデータ(本体&HDD)は飛んでしまい・・・。
今では家にも近付けずに ホテル住まい(2ヶ月ほど)を余儀なくされる運びになってしまったそうです。

ここ暫くで、東北電力が過失を認めて下さったようではあるのですが、突然 降って湧いたようなトラブル。当院にお見えの際にもエアコンもモニター表示もNGで気の毒でありました。

よく、携帯電話の鉄塔建設反対の話などを伺う昨今ですが、人それぞれ感受性は違うのかもしれませんが、ホントにトラブる事があるんですねぇ。
パソコンフリークの皆さん、電磁波にはくれぐれも注意をいたしましょう。(^^ゞ
(人の事は言えませんが・・・・)

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認知症の御婦人

当院にお見えになった白髪の御婦人。80代の方ですが、施設に入局されてる認知症の方です。
モチロン、治療に際しては何らの支障も無いのですが、初めての義歯(上顎前歯部の入れ歯)には難色を示されました。ナンと申しましょうか、痛みなんか全くない状況でも義歯を口腔内に入れたりしただけで「痛い、痛い」とお嘆きでありました。
作っておいてこんな事を言うのもナンなんですが、「こりゃ、使って貰えないかなぁ・・・」などと悲観的に考えてたりしたんです。

それが・・・

完成義歯装着のその日に、施設の介護担当の方が、「あら、○○さん、素敵ねぇ~」って言って下さったらしいのです。その一言で御婦人の態度が一変したそうです。あれだけ「痛い、痛い・・・」と嘆いていらしたのに嬉嬉としてお使いいただけるようになったそうです。

確かに 前歯が無い(歯っ欠け)よりも綺麗に揃っていた方が素敵なお顔付きでありました。
医療人として、その御婦人に対しての大切な一言を忘れていたと反省しきりです。

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2008年5月23日

高校生の紺のハイソックス

娘が朝の補講があるとかで、ここ数日 早朝に高校まで送っていったりしています。その道すがら 見かける女子高生の足元は決まって紺色のハイソックス。

「学校の校則で決まってんの? 白とかじゃダメなの?」

という私の問いかけに、娘曰く・・・

「白だと足が太く見えちゃうじゃない・・・」と。

男として産まれて四十数余年、一度も考えたことのない感覚でありました。(笑)

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水温19℃

息子が中学で水泳部に所属しているのですが、一昨日より屋外のプールでの部活が始まったそうです。

水温19℃・・・。
そりゃぁ~寒中水泳ほどではないでしょうけれど、まだまだ震えが来るほどの冷たさですよねぇ。それでも昨日は福島市が全国の最高気温を記録したぐらいに気温は上がっては居たようですが、思うように体が動かない水温下での練習。一歩間違えれば「虐待」に近い屋外プールですから若さの持つエネルギーは凄いと感じたりいたします。

この中学校や高校の水泳部。当然 公立の学校に温水プールなんかはありませんが、ありがたいことに全国展開してるルネッサンス(痛ましいことに猟銃発砲事件のあった)なんかが冬場は格安で学生に開放してくれてるようです。お陰で従来なら基礎体力づくりに終始していたオフシーズンも泳げるようになってはいるようです。

無心になって3~4㎞は平気で泳いでくるようですが、患者さんで高校時代に水泳部だった方にそんな話をしたところ、高校生のノルマは1日の水泳距離10㎞だったとか・・・。
歩いたって10㎞の道のりは大変なんですから、泳げば体にかかる負荷は相当なモノでしょう。

オリンピックを目指して100分の1秒単位の攻防を繰り広げているアスリート達。苦もなく好タイムを出したりしてますが、そこに至る練習量はきっと想像を絶するほどだったことでしょう。良い結果が出ると宜しいですね。

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2008年5月22日

驚いちゃった・・・。

ここ暫く、このブログ関連には驚かされっぱなしですが、何が驚いたって言っても「ブログ・ランキング」です。検索エンジンにチョイと登録してみたら下記のバナーのところで結構の上位にランクされちゃいました。(驚!)

にほんブログ村 病気ブログ 歯・口・喉の病気へ

にほんブログ村 病気ブログ 歯・口・喉の病気へ

このブログの右側の天気予報の下あたりにもバナー集を設けておきましたが、お暇(!?)でしたらクリックをお願いいたします。

スタート時には考えもしなかった世界でしたが、人間って欲深いところがありまして、今後も皆さんのご協力をいただきたいと考えたりいたします。どうぞヨロシクです。(笑)

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ブログも衣替え !?

昨晩、このブログの背景デザインを変更してみました。
異様に簡単でした。

以前、自分で「ホームページ・ビルダー」なるHP作製ソフトを用いて こういったブログとは異なる通常のHPを作ったことがあるのですが、その折にはデザイン変更というのは結構大変な作業で、レイアウトが"しっちゃかめっちゃか"になって泣きたくなった経験があるのですが、今回のブログのデザイン変更は一切そんなこともなく、以前の背景をバックアップしておいて新たなリストから本当に「衣替え」のように着せ替えてみて全体のバランスを見てわずか数分で決定・・・・と相成りました。

「これからのHPは、ブログが主流になる」と何かで読んだことがありますが、本当にそうなると思います。個人でもアップしやすいですし、何より基本的には無料ですから敷居はかなり低いです。(このブログは広告無しなので月額260円!)

昨年末より、おっかなびっくり始めてみたのですが、トライしてみて良かったと思います。おススメです。

最近では、スタッフ向け専用のココログ・ブログもやってるんです。(ID・パスがかけられる)
夜中に「今日のアレは・・・」などと思い出した反省点を、今までだと翌日までには忘れてしまっていたのですが、ブログに書き込んでおけばパート衛生士さんも含めた全員に周知徹底しやすいですし非常に重宝いたします。私の場合 入力が遅いので携帯からの文章入力は難しいですが、実は携帯からも簡単にできるようです。

このブログはlivedoorですが、昨今ではアメーバ・ブログが良いっても聞きました。FC2も定番だって言いますし・・・。
凄まじい勢いで変革を遂げるIT関連ですが、浦島太郎にならないようにトライし続けていきたいモノです。

●数行上のところで「アメーバ・ブログ」にリンクを貼ろうとしてアメーバ・ブログを検索してみたら、これがあの有名なサイバー・エージェントなんですね! 解ってるようで解ってなくて、初めて知ってしまいました。(^^ゞ

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2008年5月20日

朝日新聞の「ひととき」

昔っからですが、「右」だの「左」だのの区別が付かないうちから朝日新聞を読んでました。
新聞って あんまり替えませんよねぇ。学生時代に洗剤と共に毎日とか読売の勧誘員の方が来ましたけど、どうにも馴染めなくって朝日で通してました。
いや、新聞代が勿体なくって自分では取らずに大学の図書館で読んでたりしました。

当時より欠かさず読む記事がありまして、それは「ひととき」という読者からの投稿欄です。モチロン、天声人語もテレビ欄も見ます(「社説」はときどき)けど、欠かさずとなればその投稿欄だった気がします。

どうしても人間は隣の芝生は青く見えてしまう生き物で、自分だけが大変な思いをしてる・・・ように錯覚しがちですが、この「ひととき」欄は世の中の多くの人々にもこんなドラマがあるんだ・・・ということを教えてくれる良き教材のように思います。
最近、大きくなってきた我が子にも新聞に目を通すことを積極的に勧めてたりいたします。受動的に視覚に飛び込んでくるテレビよりも、能動的に読みに行く新聞の方が、脳裏に刻み込まれやすいように思います。

なかなか人を感動させる文章なんかは書けはしませんが、そんな文章に接する経験は人生を豊かにもしてくれるように思います。
さんざん時間が有り余っていた学生時分に もっともっと文章やら書物やらに接しておけば良かった・・・・ってしばしば悔やむ昨今であります。(^^ゞ

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近未来予報 ツギクル!

文房具の配送業者さんで当院でもしょっちゅうお世話になってる「アスクル」っていうのはありますが、「ツギクル」っていうのもあるそうです。(^^)

何でも、近未来予報というフジテレビの深夜(早朝?)番組のようで、モチロン夜中の3時の放送では見たことはありませんが、内容は・・・

これからヒットするモノ・人・現象を予測する新感覚情報エンターテインメント番組『近未来予報 ツギクル』。ブログのキーワード集計データをベースに今ヒットしているモノの「ヒットの法則」を完全分析して次の流行りモノ=「ツギクル」を見つけ出す!!

なるほど。確かにここしばらくでブログはモノ凄い世界であることはよく解りましたが、それを利用して明らかに増加傾向にあるキーワードを次なる流行に結びつけていくとは・・・・。まぁ、確かに理には適ってることでしょう。世の中には凄いことを考える人が居るモノです。

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2008年5月18日

関係なさそうですけど・・・

本日、いわき市の「総合福祉保健センター」ってところで、介護フェアなるモノが賑々しく開催されました。歯科医師会からも人員が駆り出されて 行って参りました。

介護フェア1 介護フェア2

いわき市長も来ていて、高校生の演奏(なんで ?)なんかもありました。

一般的には、「歯医者なんて介護に関係ねぇ~んじゃねぇの?」だと思うのですが、案外これがそうでもないんです。

当たり前っちゃぁ~当たり前ですが、人間 認知症にならずに生きていくためにはどんな状況になっても口から栄養を摂取しないとなりません。その場合に、どうしても入れ歯の状況が良くなければ経口摂取が難しくなります。
健常な我々には想像もできませんが、高齢の方などは「ごくん!」とモノを飲み込むことも難しくなります。もしくは、食物を口腔内で舌で上手くまとめ、飲み込みやすい形状にするということが困難になるようなんです。そこをアドバイスしたり、来院できない方への訪問治療なんかも歯科医がしてたりするのです。

実際に、食事に困難な状況を来してる方の介護をなさってる方は御存知かとは思うのですが、相当に大変らしいです。
ただ、やはり一般の方にはなかなか浸透しませんで、フェアでは実際に大変な排泄処理関連(「おむつ」とか)のブースの方が賑わってたりいたしました。

我々が「口腔ケアも大変だぞぉ~」と声高に啓蒙していかないのも良くないんでしょうけれど、備えあれば何とやら、入れ歯にならぬ為にも 現役世代の我々は「老後の備え」としての日々の口腔内環境正常化に努力したいモノですね。

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2008年5月16日

72時間のルール

中国の地震の生存者救出のための捜索が続いています。
この救出劇・・・・地震後72時間がポイントだそうですね。それを超えてしまうと人間の生存率は極端に下がっちゃうとか・・・。
何とかしたいという人々の努力が報われると宜しいのですが、時計は非情にも刻々と時を刻んでいってしまってます。

72時間というのは、我々の日常にも密接に関わり合いがあるようです。何かにトライしよう、何かをやらねば、と思いはしても、3日も経てば ついぞそのままにしちゃうという悲しい経験は誰にでもあることでしょう。
一歩前進、確実なる進歩のためには72時間ルールというのがあって、その72時間以内に着手できるようなモノはその後も上手く行く、逆に思い付いたのにもかかわらず その時間内にできなかったことはその後もできないんだそうです。

仕事上でもプライベートでも「あれもやろう、これもやりたい」は山のようにありますが、確かに72時間以内に着手できなかったようなモノは その後も放置状態が続くような気もいたします。

72時間ルール・・・確かにその通りです。

「思い立ったが吉日」ですから、何事にも躊躇せずにトライし続けるようでありたいモノです。

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結構いけます、糖質ゼロ発泡酒

最近では「糖質ゼロ発泡酒」があれこれ出て 季節的にCMも喧しい昨今ですが、中でもこれは結構いけます。

アサヒの「スタイルフリー」

プリン体カットだの、糖質OFFだの、実際は一日あたりの総摂取量からすれば たいした事はないのかもしれませんが、発泡酒はビールより安価ですし、これからの時期は家計に優しいと思います。

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2008年5月15日

まさに五月晴れでした

本日快晴。
ご近所の農家の方が揚げてる「鯉のぼり」をチョイと拝借いたしました。


鯉のぼり1 鯉のぼり2

なかなか良き風になりませんで、思うような風向・風量にはなってくれないモノです。

実は、我が家でも自宅を建てて2年ぐらいは息子も居たので「鯉のぼり」を揚げたりしていたのですが、結構煽られると恐いですし、ポール(竹)に不安もありましたし・・・・何より、「揚げる・下げる」のが面倒でした。(笑)

写真の撮り方としては、モチロンのこと正面から直接捉える方法もあれば、右の写真のようにカーブミラーなんかに映った像を捉える方法もあろうかと思います。
上手く鯉のぼりが泳いでくれていて、しかも右上に太陽の反射なんか入れて、かつ上下のミラーにポールが一直線に見えるような角度で納められたら・・・・。欲張るのはなかなか難しかったようです。(笑)

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アンチエイジングの第一人者

口腔周囲におけるアンチエイジングの第一人者といえばこの方でしょう。歯科系の雑誌にも口輪筋のマッサージの仕方なんかを連載されてた方です。

● 宝田恭子院長の宝田歯科医院 情報ブログ

日々のチョイとした心がけで若々しく見えるんだったら、特に隠すことのできない口腔周辺ですから大切ですよね。
口元を若々しく維持する最大のポイントは、歯を失わないことです。歯には、噛む機能はモチロンのこと、舌や頬部とかの「張り」を維持してくれる大切な機能が備わってます。日々のデンタルケアで守っていきたいモノですね。

因みに、早期に臼歯部とかを喪失しちゃって、しかもアンチエイジングの意識も無くなってしまうと・・・・・まだ30代なのに、私より年下とは思えないほど老け込んじゃう方も時折いらっしゃいます。カルテの年齢を確認してこっちが驚くこともあったりいたします。(^^)

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2008年5月13日

書籍の整理はた~いへん!

昨晩、先月末に亡くなられた先輩歯科医師のオフィスに数名でお邪魔いたしました。悲しい事実ではありますが、主を亡くした「歯科医院」は機能を果たすことができなくなるのです。いつまでもそのままにしておくことは許されませんので、整理をして行かなくてはならなくなります。(泣)

その先生のオフィスには、壁一面に書棚が設置され、おそらくは30年以上も前に購入したであろう学生時代の学術書有り、キチンとファイリングされた膨大な量の関係資料有り、歯科医師しか読まないような学術雑誌が1000の単位を超えるほどに並んでいて、在りし日の姿が浮かんでくるようでありました。

ただし、それは御本人に取っては貴重な資料ではありましょうが、歯科に関わりのない御家族にとっては間違いなく「場所ふさぎ」になります。同業の我々ですら古くなった学術書に目を通すことはしませんしのでやむなく「処分」するしかありません。もっともその処分ですら膨大な量を考えると大変でありますが・・・。

一夜明け、自院の院長室の書棚を眺めてみましたところ、私の歯科医院も同じように 二度と目を通すことは無かろう書類・書籍がまだまだ残っておりました。それでも以前は山のようだった量が半分ぐらいには減っているのです。

「とっておく意味はないのに、捨てられない」モノって結構ありますよね?
でもそのままにはしておけません。そこで昨年から こんな機械を購入して どんどんデータへの変換(雑誌・書類のスキャニング)を実施してみたのです。

恐ろしいことに、手間暇はかかりますが膨大とも呼べる量の文書のたぐいが、パソコンのHDDの中にどんどん入って行っちゃうんです。

キャビネット

こんな感じで、仮装書庫ができあがるってワケです。私の愛機はB5のモバイル・パソコンなのですが、大袈裟な言い方をすると、どこに行くにも一部屋分の書庫を伴ってるようなモノなのです。しかも場所を取らず、重さもなく・・・です。
下記のような組み合わせで実勢価格5万円前後だったはずですが、お陰で整理整頓が上手くできたって次第です。

スキャンスナップ

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子供に罪はない・・・

いわき市四倉町で、殺人事件が起こってしまいました。
30代半ばの元夫婦同士のトラブル。離婚して子供を引き取った亭主が 元の女房をクルマで追いかけ回し、体当たり。無理矢理停止させておいて乗り込んで刃物で凶行に及んだようです。
余程 憎かったんでしょうね。かつては愛し合った日々もあったでしょうに、「愛」と「憎しみ」は表裏一体だったのでしょうか。

気の毒なのは小学生の子供です。
病気(鬱病等)で親が自殺した・・・なんて場合でも、一生引きずって行かねばならぬのに、ましてや共に暮らしていた父親が、母親を刺殺したとなれば とんでもなく重い十字架を背負わされるようなモンでしょうに・・・。

災難を乗り越えて「まともな大人になれ!」って言ったって常識的に考えてなれるわけがないでしょう。
その子に罪は無いのに可哀想でなりません。

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中国の大地震(M7.9)

火事も恐いですけど、地震も恐いですねぇ。

中国の地震。
死者が1万2千人と報道されてますが、今なお生き埋め状態の方が9万人との報道ですから 正確なる人数はきっと把握できては居ないんでしょうね。
そもそも中国っていうのは、国土の広さ故になんでしょうけれど、歴史上の大地震の3分の1が集中してるとか、24万人もの死者を出した地震があった・・・などとも言われてます。上海(中国都市部)なんかでは、東京に勝るとも劣らないほどの高層ビル群があるというのに、恐い話のようにも思います。
数日前の深夜に地震がありましたが、震度4程度でも目覚めるほどの揺れ具合でした。足下が揺らぐのってホントに恐いですよね。

しかもチベット問題の中心地での震災。
オリンピック開催に向けて、中国は大変なダメージを抱えてしまったように思います。祭典どころではないでしょうに・・・。

世界経済へのダメージも大きいことでしょう。衣食住全般で MADE in CHINAを見かけない、接しない日はまずありませんから、今後 我々の日常へも影を落とすようになるのではないでしょうか。

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2008年5月11日

3Mix-MP法

本日、夕方のTBS系の番組「夢の扉」で、痛くない歯科の治療法「3Mix-MP法」が取り上げられておりました。
実は、まだ番組を見ておりません。(^^ゞ
息子にチャンネル権を奪われて居る我が家では、「サザエさん」の時間ですからDVDレコーダーに録画しておいて 後で見ることにいたします。

この「3Mix-MP法」。
3種類の抗生物質を混ぜ合わせて歯の治療に用いるのですが、実際に大学の先輩でもある宅重先生の講習を何度か受けて、当院でも使用しています。
確実に有効な薬剤であることは否定しません。ただ、この薬品は単品では薬事の承認を得てますが、混ぜ合わせて使うという意味で薬事の承認は得ていないと思います。
原則として、保険治療には使ってはいけないという通達が我々には来ています。変な話なのですが、「これを使えば一連の治療は保険治療に該当しません」・・・という指導がなされるのです。この3月末の指導でも技官と呼ばれる厚生労働省の方がそう仰ってましたから今でもそうだと思います。
つまりは内緒で使うしかないっていうことであります。(? ? ?)

実際に使ってみると、絶大なる効果はあるんですから認めても良いんでしょうけれど、簡単に認めてしまうと大きな企業で損失を被るところもあるんでしょうね。また、治験と呼ばれる実験には数年の歳月と巨額の資金が必要であるとも漏れ聞きました。宅重先生も、氏の書籍の中でそれを嘆いていらしたようです。

打破できない壁を、マスコミというか世論をバックに打破せんという心意気には敬服いたします。
還暦を過ぎてる方ですし、数年前にはだいぶ体調も崩されていたので心配でもあります。歯科界で最先端を走ってる方への逆風たるや、きっと凄まじいんだろうと想像いたします。体調に留意していただきたいモノです。

「3Mix-MP法」に関しては、こちらのページにまとめてあります。是非、御覧下さい。

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パワースポット

朝の「めざましテレビ(フジ系)」で取り上げられていて 初めてその単語を知ったのですが、パワースポットという場所が大人気だそうです。

このサイトに詳しいのですが、どうも古臭い言い方だと「英気を養う」場所、最近の言い方だと「癒される」場所の事らしいです。森林とか都心で言えば公園などの緑で囲まれた空間だけでなく、人によっては"お台場"なんかもそうだって言うんだから根拠はよく解りません。

私的には、癒されて明日への活力が湧いてくる一番の場所は「自宅」なんですが、周辺に緑の空間がたくさんある場所に住んでいるので、今後は近隣のパワースポット探しでもしてみることにいたします。散歩で足を伸ばせば神社でもお寺でもあちこちにありますから都合が良いかもしれません。

「えいきを養う」と入力してみたら、「英気」と出ました。
「アレ? 鋭気じゃないの?」と思ったのですが、ATOKの辞書によれば「英気」が正解なようです。また、パソコンに教えられてしまいました。(笑)

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2008年5月 9日

のどかな田園風景

近所に田んぼがあります。子供を連れて オタマジャクシなど覗いてきました。このオタマジャクシが成長して、夜毎ゲロゲロとうるさくなります。(笑)
農家の皆さんは大変ですよねぇ。日照りが続いてもダメ、雨続きもダメ。天候に左右される職業は大変かとは思います。暢気に写真なんか撮っててスイマセンです。

田園風景1 田園風景3

反射を押さえてくれるPLフィルターを忘れたので、水面のテカリがきついです。

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障害者歯科診療のスタート

私も所属している「いわき歯科医師会」の「障害者歯科診療所・運営委員会」の諸先生方のお骨折りがあって 昨日 いわき市内郷にある「保健福祉センター(保健所)」の休日救急歯科診療所で障害者の方々に対する「歯科診療所」がスタートいたしました。

平成15年春にスタートした休日救急歯科は文字通り休日に、今回スタートの障害者歯科は木曜日に。
モチロン、各自の歯科医院で障害者の方々の診療は可能なのですが、重度の方の診療はやはり数人のチームで臨まないと難しさがあります。加えて歯科衛生士さんの協力も欠かせません。
実際に今後 稼働しながら、協力する我々も学ばせていただかないとなりません。何事もそうですが、最初っから上手く行くことばかりではないでしょう。しばらくは試行錯誤も余儀なくされるかもしれませんが、「いわき歯科医師会」の飯塚会長以下、十数名の会員歯科医師の新たなる取り組みに御注目下さい。

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イルカさん、村下孝蔵さん

何気なくテレビを見てましたら、TBSの「金スマ・名曲物語」でイルカさんが「なごり雪」を歌ってました。名曲は世代を超えて受け継がれる典型例かと思います。
昨年御主人を59歳で亡くされた彼女は、昔と変わることなく魅力的で年齢を感じさせない存在でありました。

代表曲として「なごり雪」はあまりに有名ではありますが、私は昔っから「風にのせて」っていう曲が好きです。メジャーではなかったのですが、作詞・作曲イルカですし、彼女がDJを務めていた番組に「死にたい」と投書をして来た若者に対しての返答メッセージでもあったので、印象に強く残っています。
「なごり雪」は、伊勢正三さん(かぐや姫のメンバー、「22歳の別れ」を作った方)の曲です。彼が歌った方がやはりぴったり来るような気がします。

イルカさんの次に取り上げられていたのは、村下孝蔵さん。
悲しいことに既に他界されてますが、ナンつーか「伝説」になっちゃってますね。「初恋」とか「踊り子」とかの名曲を残してますが、生きてらしたら更に珠玉の名曲を残せたことでしょう。残念です。
16~17年ほど前に家内と一緒にコンサートに行ったことがありますが、歌は上手ですがお喋りは・・・でした。もっともその木訥な語り口調が余計に彼らしくて良かったのですが・・・。

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2008年5月 7日

「作文」書いちゃいました。

娘が通い始めた高校では、この連休中に保護者への課題として「作文」がありました。(対象は父兄全員!)
内容的には既に課題が決まってまして、仕事をしている親として その職業に従事するようになった経緯や歯科医師としての仕事の良い点・悪い点、生徒さん達に送るエールや将来への期待、etc・・・・ってトコでありました。社会に存在する様々な職業を、実際に従事してる大人から聞いちゃおうっていう目論見のようでした。

四百字詰め原稿用紙2枚分(800字)がノルマ。
こういったブログなんかと違って、学校の先生方のチェックや娘の同級生が目を通す事など考えちゃって、文章を書くのに異様に緊張してしまいました。(笑)

だって、漏れなく冊子に載せますって書いてあったんです。誤字脱字は恥ずかしいですし、それなりに文書の体裁は整えねばならず 肩に力が入ってしまいました。まぁ、ボキャブラリーの無さは数日で変わるワケけもないのですが・・・。

当然のようにWordで作成してみたのですが、もしかして2年後に息子が同じ高校に進学・・・な~んて事を考え、もう一回同様の課題が出ても大丈夫なようにしっかり保存しておきました。(内容は若干変えますけど・・・)

それにしてもWordって便利ですね、字数が勝手にカウントされて出てました。数える必要がなく、当然 数え間違いは無く、重宝いたしました。

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2008年5月 6日

「彩花」という名の盆栽

朝日新聞土曜版で初めて知りました。「盆栽」ってブームなんだそうです。どうしてもイメージが年配の男性の趣味・・・のように思っちゃいますが、30歳の女性(山田香織さん、NHKの「趣味の園芸」の司会?)が展開する「彩花」というネーミングの新たな盆栽はまったく違ってます。

詳細はこのサイトを御覧になってみて下さい。既成概念が打ち破られます。
この女性は、「盆栽 清香園」という伝統ある家柄の方だそうです。

もっとも 「こんなモノは邪道だ!」と切り捨て、苦言を呈する方もいらっしゃろうかと思います。いつの世もそうですが、次代のスタンダードへの道を切り拓いていくパイオニアは叩かれるモノですよね。

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2008年5月 5日

後期高齢者医療制度

国民健康保険とは似てるけど異なるシステムであり、ネーミングを含めて様々な問題点を有している事実も、医療従事者としてある程度は理解してました。

ただ、驚いたのは我が家に届いた保険料の通知を見た時です。後期高齢者の方々の医療費を現役世代が担っていくというのは解らなくはないのですが、中学・高校生はモチロン、4歳児にまで父母と同額の負担を強いるとは思いもしませんでした。

我が家は歯科医師国保組合と呼ばれる保険証なのですが、例年より数字がかなり高かったので、今までろくに見たこともない明細に恥ずかしながら初めて目を通しました。後期高齢者医療制度の負担が父親と4歳の幼稚園児が同額であることに気が付いてビックリしちゃいました。(驚)

5人家族ですから当然5人分・・・。
様々な書籍に書かれているように、先進国では既に財政が破綻しているという我が国の行く末を心底 案じてしまいました。

識者はホントに「やばい・・・」と思ってるようですモンね。
トホホ・・・です。(泣)

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2008年5月 4日

歩数計

生活習慣病が気になりだしてから ウォーキングを始めたのですが、当初は歩数計(万歩計)なんて要らないと思ってました。
そもそも歯医者の仕事は、院内をあっちに行ったりこっちに行ったりで自分では「結構 歩いてるだろう・・・」と考えていたからです。

ちょうどその頃、ビールだか発泡酒を購入した際に、オマケで仕組みの簡単な歩数計(アサヒのマークが付いてた)が付いてきまして、
「だったら使ってみるか・・・」と歩数を計り始めたのがきっかけでした。
「1日の仕事分でちょうど1万歩ぐらいだろう」と安易に考えていたのですが、意に反して数日計ってみても一日あたり3700~3800歩前後をうろこらするばかり・・・。

「おっかしいなぁ、オマケだから正確じゃないのかなぁ?」などと推測してはみたモノの、気になってきたので最新の歩数計を購入してみたのです。

「アレ、おかしいなぁ・・・」
最新式にしても一日の歩数が4000歩程度から増えないのです。

「壊れてんのか?」とそれでもあくまでも自分に都合の良い解釈をしていたのですが、自宅と医院を徒歩で往復(70分、エネルギー消費約300kcal)してみたら ちゃんと1万歩を超えたのです。

それで初めて「思ってるほど歩かない仕事」であることに気が付いた次第です。(笑)
花粉症も終わり、季候も良くなったし、明日も天気さえ良ければ医院周辺の植栽に水遣りにでも往復してみようかと思ってます。

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あっぱれ、伊達公子さん!

これはまさに快挙でしょう。

伊達公子さん

残念ながら決勝戦では負けてしまったようですが、ダブルスでは優勝だったようですし、10年のブランクを感じさせない37歳での現役復帰は見事でありました。
現役時代から笑顔が素敵で、歯科医から言わせると明眸皓歯を地で行くような清潔感のある歯列が印象的な彼女。今後、低迷している日本テニス界の良きカンフル剤になってくれることを願ってやみません。

・・・・もしかして、松岡修造さんも復帰したりして。(^^ゞ

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2008年5月 3日

Golden wedding(金婚式)

本日、お目出度いことに義父母が無事 金婚式を迎えました。
二人揃って健康に迎えられた50年・・・何よりでありました。私の両親ももう間もなくなのですが、ひとくちに50年と言っても「半世紀」でありますから大変なことであります。

今まで、25年目の銀婚式・50年目の金婚式は認識していたのですが、その先って結構大変です。もしかすると節目の60年目もそう呼ぶのかもしれないのですが、最終的には75年目の結婚記念日が「ダイヤモンド婚式」なんだそうです。

1年目の紙婚式、7年目の銅婚式、10年目の錫婚式(すず?)、15年目の水晶婚式、我が夫婦がここまでは既にクリアしてることをネットで調べて初めて知りました。(^^ゞ
18年経ってますので、近くには20年目の陶磁婚式っていうのがあるようです。双方の両親にあやかって、ダイヤモンド婚式は無理としても、せめて健康で金婚式を迎えられるようだと宜しいと思います。

・・・あと32年かぁ、長い道のりです。(笑)

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雨の日に写真撮影

雨が降ってるのに写真撮影なんて・・・と思われがちかと思いますが、そうでもないです。
クルマで通り過ぎるとまったく気が付かないのに、ゆっくり歩いて通ってみると道端の花々を綺麗に感じたりするのと一緒で、雨に濡れた花々もマクロレンズなんかで覗いてみると また違った世界を垣間見ることができます。

最近では、コンパクトデジカメにもマクロ機能(近接撮影)のモードが付いてますが、下の写真は一眼レフ・デジカメ(キャノンEOS)に100ミリのマクロレンズを付けて開放域での撮影です。白い花は「ドウダンツツジ」で、庭の生け垣にまで使われる落葉樹です。

水滴1 水滴2 水滴3

雨降り故に、背景にまで注意を払えませんけど、水滴内に他の像など結実できれば・・・・とは考えましたが、現実は厳しいようです。(笑)

4連休。
自宅でゆっくり過ごします。あっと言う間に過ぎちゃうんですけどね。

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34歳、10億円着服

3年間で10億円・・・・毎日約100万円ずつ使った計算になるっていうんだから凄い金額です。しかも「茨城県国民健康保険団体連合会」とやらでは10億円無くなっていても誰も気が付かなかったっていうんだから目が点になりそうです。

国民・県民の税金は、やはり人のお金であって気にもならなかったんでしょうか。監査とかをしてはいても、名ばかりでしっかりは見てなかったんでしょう。34歳の男性主任が自首しなかったら更に被害は拡大したっていうんだからお粗末の一言です。
この人も大胆ですよねぇ。主に競艇などギャンブルに使っていたというじゃありませんか。競艇場の建設費用が全額出ちゃうほどの放蕩三昧。湯水の如くに使い切っちゃったようです。(驚!)

さぁ~返済が大変です。モチロン、本人には弁済能力は無いでしょうから、幹部が中心となって退職金減額とかで賄われるようです。仮に、幹部一人当たり1000万円としても100人が対象になるっていうんだから大変です。
どうも一般職員にまで返済が波及するようですが、一人当たり年間100万円以上で10年間とのこと、ローンとか教育資金とかの生涯設計が狂ってくるのは必至でしょうから しばらくはこの問題 紛糾しそうです。

そう言えば、当院の受付スタッフはいつもキチンとしてるのですが、それでも時折 窓口の集計が一致しないことがあるようです。先日も悩んでるようだったので声を掛けたら「140円一致しないんです・・・」とのこと。
それがまともな人間の感覚かと思われます。(笑)

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船場吉兆の信用失墜

牛肉の産地偽装がバレた大阪の高級料亭「船場吉兆」。
例の記者会見時に隣の母親の囁く声を全部拾われてしまった、息子の社長としてはまったくもって情けない映像を流された料亭グループであります。

今回発覚したのは、お客さんの食べ残し料理を再加熱して よそのお客さんに使い回していたという事実。今度こそは立ち直れないほどのダメージを受けるんではないでしょうか。
そもそも信用っていうのは、築くのに10年の歳月を要しても、失うのは一瞬です。全国に5社20店舗以上の展開をしていたようですが、ここまで杜撰では消費者からの信用回復は難しいと思われます。

顧みて、「清潔」に対しての「信用」を得ている我々です。信用を失墜することの無いようにスタッフ一同 肝に銘じなければなりません。

C型肝炎の感染経路では・・・と報道された注射針や注射液の使い回しはしたことがありません。紙コップ・エプロンはじめ、ディスポ製品(ゴミの有料化で辛いのですが)を多用し、タービンと呼ばれる口腔内での切削器具の滅菌はしっかりします。今どきでもアルコール綿で拭うだけの歯医者は多いようですが、レストランとかで洗わずに拭いただけのスプーンは使いたくないのと同じで「毎回交換・洗浄消毒」が鉄則でしょう。

削るのに使うバーもそうです。根の処置に使うまち針のようなモノもそうです。スタッフの手間は大変ではありますし、数量も準備せねばならないので敬遠されがちですが、信用を培うのには欠かせない準備と考えます。

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ブログパーツの不思議

このブログ関連のサイトを覗いてみると、いろいろな無料のブログパーツとやらが提供されていて驚きます。
画面右側を見ていっていただくと「Google動画検索」っていうのが出て来ます。(若干時間がかかる)
そこに、「平井堅」だの「一青窈」だのアーティスト名を入れるだけで下にそれぞれの代表曲なんかが出て来て、その画像をクリックすると曲が始まったりします。チョイと驚きました。

ついでに、もうチョイと下の方に「今日の献立」なんかも入れておきました。歯医者のブログとナンの関係があるの?・・・ではありますが、食べ物の写真ってカラフルで綺麗なので設定してみました。御利用下さい。

因みに 私は料理は全くできません。学生時代にはカレーだの炒飯だの作ったことはありますが、最近では電子レンジの「あたため」すらロクにできず、子供に教えてもらったりしてます。(^^)
「男の料理」なんてカッコ良さそうですけどね。

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2008年5月 1日

風薫る五月

いい季節になりました。ニュースでは、北海道・網走で本日の全国での最高気温30度を記録したそうです。地球温暖化と相まって 「大丈夫?」という気がしないではありませんが、風薫るこの五月に 当院の外周も色鮮やかになって参りました。

上の写真は芝桜ですが、これは強いです。
植えて12~13年かと思いますが、一度も手入れらしいことはしたことがありません。伸び過ぎて見苦しくなって、植木ばさみで「えぇ~ぃ、切っちゃえ」とカットしたことがあった程度であります。できれば当院のお隣の方がそうなさったように、赤・白・ピンクとミックスにすれば良かったんですが、残念ながら今更・・・。

花1 欅(新緑) 花2

鉢植えもこの時期に相応しいようにし、また欅の新緑はとても綺麗です。
毎年感じますが、「新しい緑」とはまさにその通りで、植物にみなぎる強い生命力を感じます。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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