フッ素入り歯磨剤を用いた「イエテボリ法」とは?

現在市販されている各種歯磨剤の90%近くにむし歯の予防効果が高いとされるフッ素が含まれているそうです。そういった歯磨剤をより効果的に使用するためには従来とは異なる「歯磨き法」が求められるようです。スタッフの協力を得て動画にもまとめてみました。


この方法はスウェーデンのイエテボリ大学で推奨されている歯磨き法なのでイエテボリ法と呼ばれ、ポイントはフッ化物濃度の高い歯磨剤を選びブラッシング後の洗口を少なくすることでフッ化物を口腔内に長く留め、フッ化物による予防効果を1.5倍近く高めること、すなわち むし歯になりにくくなるという点のようです。以下のポイントに御注意下さい。

<イエテボリ法のポイント!>
・ ① 歯ブラシに2cmの歯磨剤をつける(年齢に応じて加減)
・ ② 歯磨剤を歯面全体に広げ2分間みがく
・ ③ 途中で吐き出さずに歯磨剤による泡立ちを保つ
・ ④ 歯磨剤をそのまま吐き出さずに少量
    (大さじ一杯ぐらい)
の水を口に含む
・ ⑤ 30秒ほどブクブクうがいをする
・ ⑥ 洗口した分を吐き出す
・ ⑦ その後の洗口は一回で、ペットボトルのキャップ一杯程度
・ ⑧ ブラッシング後、最低2時間は飲食をしない

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(提供:LION)

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