2017年2月28日

ノンクラスプデンチャー

歯科における素材の「進化」ってヤツも目を瞠るようなモノがあるんですよ。これはナニもセラミックばかりではなく、プラスチック素材も然りと言えましょう。
中でも、弾力性を活かしたノンクラスプデンチャーは、特に少数歯欠損の「部分入れ歯」のケースで威力を発揮してくれます。
イメージが湧きにくかろうかとは思いますが、当院にはサンプルもありますので、まずは触れてみてご確認いただければ・・・と思います。


2017年2月27日

入れ歯の種類

入れ歯、入れ歯って私なんかも言ってしまいますが、正式に言えば義歯が正しいんだろうと思います。
義歯・・・・考えてみますと義手義足と同じ字を用いるんですよね。私も義歯を使ったことはないのですが、想像するに義手・義足ほどに大変だって事なんでしょう。(泣)
ってことは、作製も容易なことではありませんでしょう。歯科医のテクニックもそりゃぁ~当然のように大切ですけど、ナニより技工士さんの"腕"に依存する部分が大きかろうと思います。ひとたびそういった技工士さんと付き合うと、もう手放す訳にはいかなくなるんですよ。


2017年2月26日

最良の選択 インプラント

歯の欠損部が生じてしまった場合に、そこを補うのには次の方法があります。
ブリッジ」、「入れ歯」、「インプラント
いずれにも一長一短が存在します。詳しくはこちらでも比較しておりますので御一読願えれば幸いです。
いずれにしましても、欠損する前にナンとかするのが一番betterかとは思います。「予(あらかじ)め防ぐ」と書いて予防、心掛けたいモノですね。


2017年2月25日

インプラントの活用

今後、歯科の分野でも「歯そのモノの再生医療」という最先端医療は間違いなく普及してくることでしょう。
ですが、実際の臨床の場に提供されるようになるには相当なる歳月を要するだろうというのも事実でありましょう。
欠損が生じてしまってる方に「差し当たって今どうするか?」・・・その答えがインプラントって事になりましょうか。実際の施術をイラスト動画にもまとめてあります。是非、御覧下さいませ。


2017年2月24日

歯石除去

歯石は、個人差も激しく唾液の性状によってはほぼ付着しない方もいらっしゃいます。
他方、どれだけ頑張ってブラッシングしていても短期間で付着してしまう方がいらっしゃるのも事実。
プロの手による機械・器具を用いた定期的な歯石除去は欠かせないように思います。
当院は、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を受けておりますので、毎月のように歯石除去だけをコントロールさせていただく患者さんが大勢いらっしゃいます。


2017年2月23日

歯医者さんに通う理由

考えてみますと、歯って使わない日は無いんですよね。生まれてこの方・・・・って言うと、生後7~8ヶ月目までは歯が生えて来ないので大袈裟な言い方になりますが、少なくともそれ以降の日々で食事を一切せずとも喋りもしない、歯と歯を一切触れ合わせずに一日を過ごした方はいらっしゃらないはずです。
皆さんの意識も随分と変わって参りました。「治療」から「予防」へ・・・なんでしょうね、厚生労働省もここ十数年確実にそちらの方にシフトして来てますので、「歯の予防は国策」なんだろうと思われます。


2017年2月22日

だ液のチカラ

この唾液という生来備わってるもののありがたみは、日頃はそんなに感じませんよねぇ・・・(汗)
ですが、加齢や薬の副作用等でドライアイならぬドライマウスになるともう大変なんです。一気にむし歯や歯周病は促進されてしまいます。
お休み前にマウスウォッシュ等の薬液なんかは必要ないと思います。口腔内全体に唾液を満たすだけで十分な予防になろうかと思います。唾液のありがたい働きはこちらでも紹介しております。


2017年2月21日

歯医者さんの定期検診

「転ばぬ先の杖」とか「備えあれば憂い無し」ってのが適切なのかどうか「?」ではありますが、まさにそんな感じが致します。
定期的にメインテナンスを実施し、歯周病予防に努めましょうっていうのは「歯科における保険医療」の根管をなす部分でもありましょう。
厚生労働省はちゃんと解っていてそっちにシフトしてますが、あとは我々や患者さんの意識が変われば・・・ってことかと理解しています。


2017年2月20日

プラークコントロール

この言葉も随分と定着して参りましたよね。面倒ではありますが、歯ブラシによる丁寧なブラッシングはやはり欠かせないかと思います。
時間を掛けて丁寧に磨く・・・我が家では「テレビを観ながら」や「パソコンを弄りながら」がトレンド。洗面台に向かって自分の顔を見ているばかりでは長時間のブラッシングは難しいモノがありましょう。
「目標10分間!」・・・トライなさってみてはいかがでしょうか?


2017年2月19日

定期検診のすすめ

セルフケアとプロフェッショナルケア。画像では車の両輪に準えられてましたが、宜なるかな・・・でありましょうか。
手間は掛かりますが、老域に差し掛かった時に寝たきり等にならず、充実のシニアライフを送るには「歯の健康」は欠かせないようです。高齢者が「ナンとかしておけば良かった!」と嘆く筆頭が歯のケアなんだそうです。
若き皆さんにはイメージすらしにくかろうと思いますが、備えておくに越したことはないようです。


2017年2月18日

糖尿病と歯周病

最近は様々な雑誌やメディアでも取り上げるようになりましたから御存知の方もいらっしゃいましょう。
大変でしょうけれど、「食事制限」や「運動の奨励」に加えて「ブラッシングのお勧め」が付与されるようになりました。タイトルの両者ともに無関係で居られるに越したことはありませんね。


2017年2月17日

歯周病の検査ってどうするの?

歯周病・・・痛みが伴わないことが多いので、初期・中期までだとお気付きになってらっしゃらない方が大勢いらっしゃいます。
考えてみますれば、80%もの方が罹患してるって言うんですから、そうじゃ無い方を探す方が難しいんですよねぇ。(汗)
歯科衛生士さんの手による歯周ポケットの測定、動揺度のチェック、そしてレントゲンによる骨の消失の度合い確認。それらを総合して、「今どの段階なのか?」を御理解いただけるようにお伝え致します。


2017年2月16日

歯周病のメカニズム

患者さんとお話ししてると、そもそも歯がアゴの骨に埋まってるという事実を御存知ない方が多いことに驚きます。無理もありませんね。どう見ても歯ぐきに埋まってるようにしか見えないですもんね。(泣)
歯周病は、そのアゴの骨が溶けてなくなってしまうモノなのですが、例えて言うなら木造住宅の基礎部分がシロアリに食われてしまうようなモノです。防げるモノなら防ぎたいモノだと考えます。
予防対応が非常に大事です。御相談下さい。


2017年2月15日

もしかしてあなたも・・・歯周病?

歯周病は、二度と元通りには戻れないモノとお考え下さい。悪化してしまう前の予防対策・原因排除に勝るモノはありませんでしょう。
TVの歯磨剤のCMでも、誰も「治そう!」っては言いませんもんね。治らないからこそ「予防しよう!」って話なんだと御理解下さい。
転ばぬ先のナンとやら・・・・より良き老後の日々を健康に送るためにも、若い年代からの備えは非常に大切だと考えます。


2017年2月14日

歯と健康の関係

誰しもが、老いた自分の姿などは想像したくはありませんでしょう。それが認知症だの寝たきりだのとなれば尚更に回避したいモノ・・・・そうなりますでしょう。
私のイメージでは、牙を剥き出しにしたようなトラやライオンは野山を駆け巡りますが、仮に歯が一本も無い野獣は、木陰に寝そべってるだけのイメージしか持てないのです。(泣)
我々も「人間」である前に「動物」です。歯が無くなればそんな老境が待ち構えてます。出来る事なら回避したいですねぇ・・・・(汗)


2017年2月13日

Before Afterホワイトニング

日本人って、喋る時に口元を慎み深く隠すことが多いように思います。見られたくない・・・という意識の裏返しだったりもするのかもしれませんね。
薬剤を用いるこのホワイトニングで無くとも、歯科衛生士さんの手によるPMTC(機械的歯面清掃)でも確実に綺麗になります
口元を気にせずに笑えるようでありたいモノですね。


2017年2月12日

それ、口呼吸です

口元に締まりが無い・・・・そんな風に感じられるお子さんが随分と増えて来てるように思います。本来なら出来て当たり前の鼻呼吸が出来なくなってるお子さんって結構いらっしゃるんですよ。
よく「鉄は熱いうちに打て」と言われますが、お子さんの口元も一緒でありましょう。しっかりと鍛えて口呼吸にならない様に当たり前の鼻呼吸が出来るように成長を見守りたいですよね。


2017年2月11日

リコールカウンセリング

無病息災ならぬ一病息災という言い方を良く耳にし目にします。口腔内においてもそりゃぁ~歯が丈夫であるに越したことはないですけど、ちょっとむし歯傾向の強い方の方が同時に歯石除去等の施術を受けて綺麗になってたりする事実にしばしば遭遇致します。
受診回数の多い方の方が、10~20年間ナニもせずに放置状態で居られたって方よりも歯周病という観点からは良好な状態で居て下さってる様に感じられることもあったり致します。
時折のメインテナンス・・・・大事にしたいですね。


2017年2月10日

ステインとは

例えばお茶を飲む時の「湯呑み茶碗」だって「急須」だって、ちゃんと洗ってるはずなのに暫く時間が経過すると茶渋が付いてしまう事って・・・ありますよね。(泣) 口腔内も一緒・・・いや急須以上に"しんどい"かもしれません。(汗)
考えてみますと、ミートソースを口にすることもありますし、カレーだってよく口にしますもん。コーヒーは好きですしワインも白より赤の方が・・・・ってな具合で、ステインが付着する要素は周囲にたくさん存在します。気になるようだったら適切に歯をクリーニングして参りましょう!


2017年2月 9日

酸蝕歯

水やお茶、牛乳と言った類のモノ(中性の飲み物)だったら関係無いのですが、酸性の代表格としてお酢・アルカリイオン飲料・炭酸飲料には注意が必要となりましょう。
小さなお子さんで、親御さんの健康志向が強くって食事の際にポカリを必ず飲む・・・と言うお子さんがごくごくたまにいらっしゃいますが、口腔内は惨憺たる有り様だったりするんですよ。
知識さえあれば防ぐ事が出来た不幸・・・そんな事の無いように疑いある患者さんにはあれこれお伝えをして居ります。


2017年2月 8日

歯周病とカラダへの影響

考えてみますと、川の流れだって上流で深刻な水質汚染・汚濁といったトラブルが発生すれば下流域は・・・全滅ですよね。(泣)
人間の口からお尻は一本の消化管で繋がっております。下流域(全身)にトラブルが生じないって考える方に無理があろうってモノです。
すべては歯から・・・な~んて大袈裟な言い方に聞こえるかもしれませんが、強ち間違いでも無いようですよ。上手くまとまってる動画ですので御覧下さいませ。こちらでも取り上げております。


2017年2月 7日

ホワイトニングで歯が白くなる理由

白い歯への憧れは・・・無理もないように思います。昔は削って被せてしまうような乱暴な治療法もあった様ですが、今では削らずの対応が可能になって参りました。
実際の問題として劇的には変わりませんが、悪くなるようなことはありません。白さ改善の目安は機械で正確に判定可能ですので、まずはそんな確認が宜しいようにも思います。


2017年2月 6日

かぶせものを決めよう

小さなむし歯であれば、最終的な仕上げ素材は樹脂状のセラミックが使えるので宜しいように思います。
それが審美領域の大きな欠損となれば話は別でして、被せるスタイルを取らないとならなくなります。この歯冠修復素材は多種類ありますので、御自身の御希望を仰っていただけると助かります。


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