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インプラント

インプラント治療とは

歯の構造

インプラント(implant)とは植え付けるという意味があります。

歯が抜けた後のあごの骨に、手術によって金属製(通常チタン製)のボルト状の人工歯根「インプラント」を埋め込んで土台を作り、その上に人工の歯を被せる治療法です。

インプラントにすれば、しっかり噛める、見た目が自然できれい、積極性や自信が出る、自分自身の歯を保護する、お手入れも簡単です。

歯が欠けても…自分の歯のようになります。

インプラント治療の流れ

[1]診査・診断・治療計画の立案

[1]診査・診断・治療計画の立案

手術をする前に、全身の健康状態(血液検査なども含む)と、さらに口の中の状態、特に残っている歯周の状態や歯の喪失した所のあごの骨の状態を調べ、インプラントの手術をしても大丈夫かチェックします。

CTスキャンなどを撮影して骨の形や量 の状態を調べてインプラントができるかどうか診断し、被せ物まのでの治療計画を立てます。

当院のCTスキャンは「かしま病院」さんに依頼しています。

[2]1次手術

[2]1次手術

歯が喪失した部分の歯ぐき(粘膜)を切って、あごの骨にドリルで穴をあけ、歯の支えとなるインプラント(「インプラント体」「フィクスチャー」といいます)を骨の中に埋め込みます。

生体に馴染みのよいチタンという金属が材質として多く使われています。

[3]骨の治癒

[3]骨の治癒

最近では、インプラントの埋め込み直後や早期に力をかける事もありますが、インプラントと骨がしっかりと定着する(骨がインプラントに寄った状態を「オッセオインテグレーション」といいます)のに、下あごで3ヶ月、上あごで6ヶ月かかるといれています。

[4]2次手術

[4]2次手術

1回法という手術法では、1次手術においてインプラントは頭だしされているためにこの手術ステップはありません。一方、2回法のインプラントでは骨の治癒後、粘膜を切開してインプラントの頭を出します。

[5]補綴治療

[5]補綴治療

歯ぐき(「歯肉」や「粘膜」といいます)の治癒後、インプラント上面を含む口の中の型取り(「印象」といいます)を行い、その模型上で作製したクラウンやブリッジ、場合によっては義歯を作製します。

補綴治療の順序として、まず仮歯(「暫間補綴物」といいます)をインプラントの上に被せて歯の形や噛み応えを確認し、その後最終的な被せ物(「最終補綴物」といいます)の作製をするのが一般的です。

酒井歯科医院では、一般の歯科医が手がけられないような難症例(難しいとされるインプラント埋入手術)にも対応してます。その難症例の施術時には、経験豊富な歯科大学・歯学部口腔外科の教授の先生をお呼びして対応し、全身状況の良好な方であればあらゆる症例に対処できます。

不安のお強い方には、手術時に生体監視モニターを用い、静脈内鎮静法と呼ばれる全身のコントロールをしながらの埋入手術も可能です。

※「静脈内鎮静法」については、こちらをクリック

目安料金 インプラント手術代(CT撮影料・画像解析料別途)

1本 300,000 円(上部構造含む・税別)〜

◎詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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