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2018年1月 4日

恥ずかしながら「唇歯輔車」を知らず

齢を重ね、それなりにいろいろなことを知ってるつもりでおりましたが、故事に出て来て四字熟語化されてるような言葉はあまりに知らなくて情けなくもなります。

とりわけ、口腔周囲に関わるような「歯」だの「口」・「唇」といった文字が入ってれば、せめてそのぐらいは理解しておかねばならぬようにも思うのですが・・・・(汗)

私が知らなかったのは・・・

【 唇歯輔車(しんしほしゃ)】

・・・・『一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いが助け合うことによって成り立つ関係のたとえ。もちつもたれつの関係をいう。』

んだそうです。
「唇歯」はくちびると歯。「輔車」は頬骨と下顎の骨のことで、一説によれば車の添え木と車の荷台・・・なんだそうです。(他説あり)
頬骨下顎の骨は、切っても切れない密接な関係にあることに由来してるんだそうです。

調べてみましたところ、私も所属している日本歯科医師会のサイトのここにも記載がありました。(汗)
勉強が足りなかったようであります。新年早々 猛省が必要なようであります・・・。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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恥ずかしながら「唇歯輔車」を知らず

齢を重ね、それなりにいろいろなことを知ってるつもりでおりましたが、故事に出て来て四字熟語化されてるような言葉はあまりに知らなくて情けなくもなります。

とりわけ、口腔周囲に関わるような「歯」だの「口」・「唇」といった文字が入ってれば、せめてそのぐらいは理解しておかねばならぬようにも思うのですが・・・・(汗)

私が知らなかったのは・・・

●【 唇歯輔車(しんしほしゃ)】

・・・・『一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いが助け合うことによって成り立つ関係のたとえ。もちつもたれつの関係をいう。』

んだそうです。
「唇歯」はくちびると歯。「輔車」は頬骨と下顎の骨のことで、一説によれば車の添え木と車の荷台・・・なんだそうです。(他説あり)
頬骨下顎の骨は、切っても切れない密接な関係にあることに由来してるんだそうです。

調べてみましたところ、私も所属している日本歯科医師会のサイトのここにも記載がありました。(汗)
勉強が足りなかったようであります。新年早々 猛省が必要なようであります・・・。

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2017年12月25日

女性歯科医の増加と全体の高齢化傾向

所属する日本歯科医師会から定期メールが送られて参りました。それによれば厚労省から下記の様に発表されたようでした。

● 歯科医師数は10万4533人で、女性の割合は・・・・23.3%

● 歯科医師を年齢階級別に見ると・・・

 50~59歳が最も多く25.2%
 40~49歳が21.9%
 60~69歳が20.3%

の順だそうです。ってことは間違いなく平均年齢は上昇傾向にあるってことですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後十数年後の歯科の世界。

歯学部5年生の長男が言うには、同級生のウチ 女子は4割強なんだそうですから間違いなく女性は増えて来ましょうね。
それでいながら国立歯学部の定員は私の時代より削減されて3割ぐらい少ない状況もあります。歯科医師国家試験の合格率も随分と低くもなりました。
上記の50~69歳の45.5%がやがてリタイアしたら・・・・大変な事が起こって来るのかもしれませんね。(汗)

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2017年9月18日

日本歯科医師会のBest Smile

日本歯科医師会のイベントです。こんな活動をしてたりするんです。(^^)
「笑う門には福来たる」と申しますが、口腔内もまた然り。笑顔になる状況は歯の環境的にもメリットが有ったりするんですよ。

私の場合、この「ベストスマイル」って言うと思い出すのはプロテニスプレーヤーで先日引退なさった伊達公子さんです。
時にコート上で厳しかった彼女は、不快感を顕わにしたことなども会見で詫びてましたけど、今後はアスリートから離れてテニス普及に笑顔を振りまいて下さることでしょう。
素敵な笑顔を身に付けたいモノであります。(^^)

best_smile.jpg

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2016年6月14日

80歳になっても20本以上の歯を保つ

そもそも御存知ない方が多くいらっしゃろうかと思いますのでまずはお伝えすると、我々の歯の本数は総数で28本(親知らずがある方の場合には32本)であります。当たり前ではありますが、すべての歯にはその歯なりの役割があって、その役割に応じて形状は上下左右ですべて異なります。
(因みに乳歯は総数で20本です)

私も所属している日本歯科医師会では、1989年から「8020(ハチマルニーマル)運動」などといったモノを展開しております。この「8020運動」・・・・上の表題(タイトル)にもあるように、文字通り80歳になっても20本以上の歯を保とうといった運動ですが、現実はなかなか厳しいと言わざるを得ません。

セレックの画面.jpg口の主な機能は「食べる」ことと「会話をする」こと。
人間が生きて行く中で、その根幹をなす両者。「食べる」・「話す」を円滑にクリアする為にも生涯に渡り歯の存在はとても大事なモノとなりましょう。20本以上存在することで高齢化社会における健康寿命の延伸にも繋がるに違いありません。

我々は人間ではあるけどその前に動物であります。食べられなくなれば健康の維持増進は困難を極めます。QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高めて行く為にも早期から「備えあれば憂い無し」の精神で老後の歯の備え(本数確保)を意識していけると宜しいですよね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。写真はセレックの画面であります。

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2016年5月 8日

歯周病の原因のひとつ・・・喫煙(泣)

私自身は糖尿病とは無縁なんですが、仮に罹患してしまった場合には厳しい食事療法(カロリー制限)と運動療法(カロリー消費)といったノルマが課せられはしませんでしょうか。

おそらく それらなくしてどれだけを服用しようとも糖尿病という疾患そのモノは改善しないイメージが私には有ります。

実は、同様の事が歯周病と喫煙にも当て嵌まります。

ブラッシングを一生懸命なさることをモチロン否定は致しませんが、マイナス要素としての喫煙を意識し理解しないとブラッシングだけでは歯周病の克服は難しいと言わざるを得ません。(泣)

日々の臨床において、禁煙をオススメしてもなかなか理解を得ることは難しいのですが、現実に数年の間に半分近くの歯が歯周病トラブルで動揺を来たし、お若い年代にも関わらず次々と歯が喪失し義歯(入れ歯)が大型化していく現実を目の当たりにすると・・・・恐ろしさすら感じられてなりません。

ほとんどの方が御存知ないのですが、下記の様な日本歯科医師会の啓蒙活動にも取り上げられております。御覧いただければ幸いです。

(※ 8020日歯TV 「タバコと口の健康」からです)

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2016年5月 6日

衛生士さんに戻ってみませんか?

この拙文をお読みいただく方の中には歯科衛生士さんの職務内容を御存知ない方も大勢いらっしゃろうかと思います。

デンタル・ハイジーン(Dental Hygienist)の方は、我々にとっては欠かすことが出来ない存在ですが、年配の方は「衛生士さん」とはお呼びにならず今でも「看護婦さん」と仰ったりもなさいますから職務内容までは理解が及んでない方も多いように感じてました。

DHは厚生労働大臣免許の国家資格を有し、我々歯科医師の指示のもと歯科予防処置・歯科診療補助および歯科保健指導等を行う歯科医療職(コ・デンタル)を差す・・・・とWikipediaに書かれておりました。(笑)

そんな衛生士さん。
ありがたいことに当院には4名の方が在籍して下さってますが、そのうちのお二人は寿退社を経て、その後の出産育児にある程度の目処が立ってからの復職の状況だったんですよ。

残念ながら現在では衛生士さんがお一人もいらっしゃらないような歯科医院も存在するようです。もし、御本人にそのお気持ちがお有りになるようでしたら歯科医師会でも復職のお手伝いをしているようですので積極的に復職をなさってみてはいかがでしょうか?

歯科衛生士さん.jpg

モチロン、当院でもそういった方々を大歓迎致しますので宜しければ御連絡下さいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。


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歯科技工士さんの窮状を憂う

我々歯科医師が日々の診療に従事するにあたり、欠かすことが出来ないのは歯科衛生士歯科助手スタッフの存在と技工物を作って下さる歯科技工士さんの存在でありましょう。

その歯科技工士さん。

我々歯科医師サイドにも問題があろうかと思うのですが、労働環境や労働条件があまりにも劣悪だったという理由でせっかくライセンスを手にしても70%以上の方が実際の職に就かないという現実があるようです。
・・・・すなわちは離職率7割以上ということになりましょうか。(泣)

特に若い方々の減少率が甚だしいようですから、このままでは当院ではそんな事はありませんが既に現状において一部の歯科医院で確立してしまっているという噂の東南アジアへの安価な料金での外注が主流にもなりかねません。
口の中に長期に渡り入る技工物ですから、多くの国民はそれを望みはしないように思うのですが・・・・、

それを補う意味でのCAD/CAM機器にしても、出来る事なら歯科技工士資格を有する方に操作をお願い出来れば私もホントに助かるんですけどねぇ・・・。

歯科技工士さん.jpg

就労時間は他のスタッフと同じという条件を確約いたします。出来ればパソコン操作に長けている方であれば尚更宜しいです。
復職を希望なさる方がいらっしゃいましたらそんな当院でお仕事なさってみませんか?
御紹介いただくのも大歓迎です。どうぞ宜しくお願いいたします。

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2016年4月13日

歯科医師会の新たな試み!(笑)

改めてパソコンで何かを調べるのは面倒ですしハードルが高かったりしますけど、スマホで手軽にQRコードを読み取るだけで情報にアクセスが出来るなら良いかもしれませんよね。

私も所属している日本歯科医師会では、例えば診察時の待合室での待ち時間にも手軽に閲覧が可能な動画情報を準備して貰えたようであります。

日本歯科医師会.jpg

(※ 画層をクリックすると拡大します)

そういった動画は自分で作成するには荷が重過ぎるのでとてもありがたいですねぇ。

幸いに当院では待合室におけるWi-Fi環境(パスワードとか無し)が整っておりますので、無線を拾っていただければ動画であっても気にせずに閲覧が可能でありましょう。

実際に気軽に御利用いただけるように、近々待合室にもこのポスターを貼ろうかと考えております。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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