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2013年3月30日

そして今日も夜が更けていく

慌ただしい一週間も過ぎて、迎えた週末。
土曜日の夜っていうのは子供の頃から一番安堵する時間でありはすまいか・・・そう思えてなりません。
毎週迎えるこの楽しみな週末も 年度末と重ねれば節目の一夜となり、新たな年度が始まるかと思うとある種の感慨を覚えなくもありません。

我が家にとっては、長男が自宅を離れる4月でもあります。
成長の過程ですから何ら問題は無いのですが、気が付けば5人家族も3人になってしまう現実は喜びの進学の対極にある寂しさも同時に助長するモノですね。

「春」は若人の希望に胸膨らませる季節でもありますが、同時に別れの季節でもあった事を思い知らされます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家の庭のコブシが盛りを迎えたようです。「釜山港へ帰れ」でしたっけ? あれこれ考えると「コブシ咲く春」は物悲しさすら感じさせる気がしてなりません。

コブシ咲く春

年度末の夜、自転車仲間達が当院二階に集まってくれました。
反省会と称しながらも、ナニを決めるでなく、ナニを反省するでなく・・・・。(笑)

ただ飲みながらの数時間が愛おしく感じられてなりません。

語らいの時

次年度が、どんな状況に変化していくのかは想像も出来ませんが、昨日より今日、今日より明日がより良き一日になっていくようにささやかなる努力を日々して行くことだけを 自分に言い聞かせる時季の変わり目でありました。

気持ちも新たに平成25年度を迎えてみようと考えて居ます。

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2012年12月23日

世代を越えた連中とのお付き合い

今年一年、いやここ数年 様々なところに顔を出して多くの知己を得ました。ネットを通じての「繋がり」に感謝であります。(笑)
おそらくはこういったネットの繋がりがなければ 自分の娘とたいして年齢の違わない20代の友人なんかは持てなかった様に思います。こうして付き合いが出来たことで、少なくとも私は「最近の若いモンは・・・」などと蔑むような発言は出来なくなりました。

今宵、そんな仲間連中でもある「いわき自転車探検部」の「忘年会&来季の企画会議」。
リーダーでもある豊田設計所長さんのお宅でいい時間を過ごして参りました。

で、年長者としては手ブラでは伺えませんからケンタッキーでお土産ゲット。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会1

20代・30代の大事な友人達です。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会2

当然、自転車好きの集まりですから室内にこんな感じで自転車が鎮座しております。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会3

ひとしきり飲んだ後には御近所のスナックへ。(笑)

いわき自転車探検部・忘年会4

今年一年、こんな年若い連中に遊んで貰って 自分一人では絶対に出来なかったような貴重な経験をさせていただきました。
これはすべての事に言える共通項目であろうかと思いますが、年齢等を理由に自ら壁を作ってしまったり殻に閉じこまる様な垣根を築いてしまったら貴重な機会を逸してしまうところでありました。

人の生き方・生き様は様々でしょう。

私が良いとか悪いとかではありませんが、一生に一度きりの人生、楽しむことは人生を豊かにしてくれる効果があるように思えてなりません。

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2012年9月 1日

サイクリング仲間との合宿・遠征

昨晩 宿泊の女子大生達とはうって変わって 今晩の当院二階はギャップの激しい野郎ばかり(若奥様は別)のメンバー達・・・・(笑)

「いわき自転車探検部」の今夜は反省会。

反省会1

先日、探検した磐越東線・夏井駅を始点とする「夏井川ダウンヒルコース」。
今後、このコースを「ぶらチャリ」として一般の方々をもご案内できるようにするために、様々な注意点を考察するミーティングであります。

反省会2

考えてみたら、見所満載のコースです。秋の紅葉時期なんかだったら紅葉狩りの観光客の往来も激しいかもしれません。
ミニサイクルやママチャリの方を考えての時間配分再考、食事を摂れるお店の有無、トイレ休憩、ドリンクの補給、走行の危険箇所、欲を言えば電車が来る時間に合わせての写真撮影タイムの確保、etc・・・・。
自分達だけならナニも問題は無いのですが、この爽快感を多くの方々と共有するにはそれなりのハードルはある様です。

下見をしてきた事をキチンと纏めております。(笑)

自転車のある駅1

上の写真は磐越東線の「川前駅」で、下は「小川郷駅」です。

自転車のある駅2

今晩はこの当院二階にこのまま合宿(宿泊)。
明日は、予報では雨になってますけど天候さえ問題なければ早朝より猪苗代湖の湖南に向かいます。
サイクリングに精通されてる方には笑われそうですが、湖一周60km。
私にとっては・・・

最長不倒距離の更新であります。(笑)

勿来の海開きの際に御一緒したトライアートの三戸さんも明日は参加です。
あの折に、貝泊写真倶楽部の大幹部ころすけさんに撮影していただいた写真は三戸さんも私も恥ずかしくなるほど少年の様でした。(恥)

今度は、撮って下さるカメラマン不在・・・・

何方か撮影したい方がいらっしゃいましたら・・・

是非とも猪苗代湖岸まで!(笑)

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2012年8月31日

「娘がいつも御世話になってます」

8月も今日で終わりの31日に、当院二階に嬉しいお客様をお迎えすることが出来ました。

それにしても人と人の出会いっていうのは摩訶不思議なモノで、全国の各地(熊本、広島、東京、etc・・・)から大学進学した大勢の学生さん達の中で、偶然にも娘と同じ学部・学科を選び、ひょんな事から言葉を交わし親しくなるなんて、考えようによっては奇跡のような確率に思えなくもありません。
その出会いの第一歩から歩調を合わせ、まったく生活圏が違っていた者同士が理解し合い、そして仲良くなる・・・。

・・・・で、迎えた娘達の夏休み終盤。

いわき市においては、震災後の「フラガール」の皆さんの活躍や高校生達の「フラガール甲子園」といったイベントにも触発されたんでしょう。その発祥元でもある「スパリゾート・ハワイアンズ」は結構有名だったりするんでしょうね。

娘が出会った学友達が、ありがたきことに遊びに来てくれました。(笑)

ただ、学生さんですから宿泊してお金を落とす・・・いわゆる地元に還元してくれる観光客という訳にもいかず、家内による送迎付きの「酒井歯科医院・御一泊ツアー」と相成ったようであります。(笑)
医院の診療終了時刻を見計らって泊まりに来てくれましたよ。

そこで・・・です。

こんな時には父親としてナンと言って良いのか迷うじゃありませんか。(笑)
で、表題の「皆さん、娘がいつも御世話になっております(笑)」というありきたりの御挨拶となってしまったってワケです。(恥)

想い出が溢れる空間

さすがに初対面の娘のお友達にレンズを向けてしまうほど無粋ではありませんから、写真は今朝の光景です。
昨日、自宅でだったら滅多にやることもないような「布団干し・風呂掃除・トイレ掃除・掃除機掛け」までして準備に余念はありませんでした。(笑)

思えばこの空間は、32歳で私が医院を開業した際に、サラリーマン家庭に育った私が分不相応な借り入れをして得た空間でした。
手前のテーブルは所帯を持った時の懐かしいモノ、奥は医院発足当初のスタッフ用のテーブルです。思い入れがあってなかなか捨てることは出来ませんし、この空間そのものが当時必死に頑張った自分の証でもあり、感慨深いです。

やっと歩けるようになったぐらいだった娘が、遠方から友人連れで「合宿」に来るっていうんですから、歳月の重みも感じざるを得ません。
来年になれば今度は息子がまた友人達を連れて合宿しに来ることでしょう。(笑)
子供達にとっては幼過ぎて住んで居た記憶すら曖昧かもしれませんが、この空間を長じた彼等が利用してくれるのは親としては無上の喜びでもあります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、明日の夜は、入れ替わるように「いわき自転車探検部」のメンバーがここで反省会という名の合宿を行います。前夜とのあまりのギャップの大きさに・・・

実は胸中複雑であります。(笑)

探検部の連中は・・・・

きっと汗臭いんだろうなぁ~(泣 → 笑)

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2012年8月23日

夏井川沿いの爽やかな風になる

たぶん、この仲間達に出会わなければ生涯 こういったチャレンジはしなかったと思います。好奇心が旺盛で居た自分を褒めてあげたい(!?)ぐらいですが、思い切って「いわき自転車探検部」なる集団に参加させて貰って本当に良かったです。
ま、参加って言ったって・・・

「ま~ぜぇ~て!」って言っただけですけど。(笑)

本日、小野新町手前の夏井駅に集合。そこからいわき駅を目標にひたすら下り続ける探検サイクリングに参加して参りました。
従来の私だったら、「怪我でもしたら・・・」とか、「ナニもこの真夏に・・・」とか、「熱中症になったら・・・」とかそれこそ枚挙に暇がないほどの否定的理由を探して一歩を踏み出すことはしなかったに違いありません。
それが彼等と知り合ってからはワクワクって言うのか、楽しくてならないって言うんだから自分でも不思議です。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏井駅までは、家内のクルマに自転車を積んで行きました。
便利な小道具がありまして、前輪の外せる自転車なら二台までは平気で積めます。
(パーツを増やせば、ミニバンなら3人&3台まで積載可能なよう!)

夏井川下りのサイクリング1

豊田部長と最年少の池田君は、それぞれ小名浜・泉から自力で登って来たっていうんだから素晴らしいでしょ?

それだけで50~60kmあります。(驚)

二人は集合までで相当にエネルギーは消耗していたはずですが、「クルマで集合」組は当たり前ですけど結構 元気!(笑)

夏井川下りのサイクリング2

炎天下の日中。あまりの眩しさに目が開けてられず。(笑)

今回、秘密兵器も準備しておりまして・・・・・。
ハンドルにカメラをしっかり固定できるパーツをゲット。動画等の撮影に役立ちました。

夏井川下りのサイクリング3

こんな風に撮る事ができました。
爽やかな風のようじゃありませんか。(笑)

夏井川下りのサイクリング4

トータルの走行距離は45㎞ほど。ルートはこんな感じでした。

自分的には100kmぐらいは走ったような錯覚を覚えるほどの距離だったんですが、実際には半分にも満たなかったようであります。(泣)
疲労困憊ではあるのですが、実に有意義な一日を過ごすことが出来ました。
年齢的には私だけが突出しているのにも関わらず、とても仲良くして貰ってます。(笑)

下記写真の仲間達に心から感謝ですね。(笑)

夏井川下りのサイクリング5

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2012年7月 9日

自分自身の発案レベルを超える

自分では思考回路に柔軟性を有してるつもりであっても、知らず知らずのうちに頭が固くなると言うのか 斬新なる発想・発案が出来なくなってきてるのかも・・・そう思います。

「猪苗代湖一周」だの、「夏井川下り」だの・・・(笑)

自転車探検部での反省会(ミーティング)では、おそらくは自分だけでは考えもしなかろう案がポンポン出て来て驚きの連続です。
「猪苗代湖一周」って言ったって実際にはクルマで自転車を運んで一周60キロとかをサイクリングするに過ぎません。
「夏井川下り」って言ったって、実際には行きは何方かに自転車を夏井駅近くまで運んでいただき、後はそこからいわきまで夏井川に沿って下って来る(走行距離は40キロ?)に過ぎません。

でも、自分一人だったらおそらくそんな事は思いもよらなかっただろうし、考えても具現化するには絶対に至らなかっただろうと想像します。

いわき自転車探検部・次回のルート

自転車探検部のメンバー達。

週末、彼等は当院二階ではいわき市の地図を広げ、ルート選択に余念がありませんでした。
我々(敢えて私自身も含む)はいずれは一般の方々も募ってサイクリングをしようと目論んでいるのです。ただ、その為には事前の入念なる下調べは必須でしょう。

危険度・疲労感・最良ルート探索、etc・・・・。

それを多角的に検証しながら、少しでも一般の方々に喜んでいただけるルート案を出すことをみんなが真剣に考えてくれてます。
最近のパソコンはありがたいモノで、最終的にルート案が煮詰まってきたら高低差のハッキリと解る断面像もすぐに解るようで、三次元的な検証も可能なようです。

もしかすると、「自分自身での想像」のみならず「体力の限界」なんかも越えてしまってるのかもしれませんけど、年齢を言い訳にすることなく若き連中に付いて行ってみたいです。(笑)

庭の紫陽花

写真は庭の紫陽花。
こんな淡い紫が 私は好きであります。(笑)

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2012年7月 7日

20代、30代、40代、そして50代

インターネットを始めて、様々な方に出会うことが出来たのはとても嬉しいことです。
一番の朗報は、年齢差をまったく感じなくなったことかと思います。
まさか、我が子とたいして年齢が変わらない連中と親しくなるとは・・・想像もしておりませんでした。(笑)

本日は、「いわき自転車探検部」の反省会。

ナンだって事は無いのですが、まぁ集まって「あ~でもない、こ~でもない」って言い合ってるだけなんですけどね。(笑)

いわき自転車探検部2

当院の二階での開催であります。
設計士の豊田さんの差し入れ・・・・・「八海山」。
ナンだか嬉しいことがあったそうですよ。努力してることが報われるってのは友人として嬉しい限りです。ご相伴にあずかっております。
御陰様で当院二階はWi-Fi環境下なので、呑みながらの投稿失礼いたします。(笑)

いわき自転車探検部1

かつて私が通り過ぎて来た20代、30代、40代。
自分自身のその年代と照らし合わせながら、最年長者でありながら一番の新入りであることが可笑しくてならないし、その中で楽しめる自分が嬉しくてなりません。

長く付き合って行きたい仲間であります。(笑)

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2012年6月28日

休診日に自分自身をリセットする

何方もそうかと思いますが、隣の芝生は青く見えてしまうモノですよねぇ。
つまりは逆に自分の仕事がそれなりに心身のストレスを伴うハードワークだなんて思ったりすることもあります。
歯科医以上の大変な仕事なんて世の中に数多ありましょうけれど、他者に肉体的苦痛を与える恐れがある仕事はそれなりの緊張がこちらにも伴ってしまうことは間違いはないのです。

患者さんの不安はご尤もでしょう。

ただ、それに見合う緊張を歯科医サイドも強いられていることは紛れもない事実。
当たり前のことですが、肉体的・精神的苦痛を決して与えたい訳では無いのですよ。(泣)
なるべくスタッフ一同で不快さを取り除こうと躍起になってはおりますが、100%徹底することは至難の業でもあります。
ま、こういったブログで愚痴っても仕方が無いんですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週の半ばでお休みをいただく医療機関は結構あろうかと思います。
医療機関の一週間の法定労働時間は44時間までと決められています。
スタッフを酷使することは本意では無いので私自身も含めて他職と同様に週休二日は必須であろうかと考えています。
その週半ばの休診日に私自身も一緒に休むことで、明日への鋭気を満たしていかねばなりません。

ってなワケで、本日はカメラ片手のぶらチャリ。(笑)

いつもの仲間達と、好天に恵まれた「いわき市泉町&小名浜」周辺をぐるっと巡って来ました。実に心地良く、幸福感溢れる時間を過ごすことが出来ましたよ。

休診日に仲間達と戯れる1

泉の街中にクルマを停め、積んで来た自転車を降ろしスタート。
親子ほど年齢差のある I 君のプランに沿って、快適なサイクリング。(笑)

休診日に仲間達と戯れる2

駆け抜ける4人組!(笑)

休診日に仲間達と戯れる3

あちこち巡って最後には泉・玉露(たまつゆ)のプリン屋さんで「おやつ」をゲット。

本日の走行距離は32キロ。

帰宅して息子と御近所サイクリング、更に4キロぐらいゆっくりと走りました。
心地良い疲労感は日頃のストレス解消に大いに貢献してくれそうです。(笑)

休診日に仲間達と戯れる4

帰宅時、グリップエンド(ハンドルの端)にトンボが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本人は、ややもすると休まず働くことを良しとするような美学に貫かれていたりしませんか。世代にも拠りましょうけれど、少なくとも私は子供の頃 そう躾けられて来た気がします。
諸外国の労働環境と異なり、その勤勉さは賞賛に値するのかもしれませんが、より良き仕事をする為に時にはすべてを忘れて自分自身を解放する時間も必要なようには感じています。

休んで遊んだことを正当化してしまいました。(笑)

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2012年5月23日

サイクルパーツに興味津々(笑)

明日は、今週の日曜日に新しい自転車が手元に届いてから初めての休診日。
雑事に追われてどれだけ乗れるかは解りませんが、ちょっとワクワクしないでもありません。(笑)

サイクリングとインターネット。

リンクする点なんか無かろうと思っていたのですが、そうでもないようです。
そもそもネットで検索し、「いわき市」のサイトを覗いてみたらビックリ。
オススメのサイクリングコースなんて出てるんですねぇ。初級コースから中級・上級まであって、ナンだか嬉しくなりましたよ。

加えてサイクリングとiPhone。
関係なんて無いのかと思っていたら違うんですよねぇ。こんなサイクルパーツがあるようですよ。

サイクルパーツ2

そうです。ハンドルにiPhoneを固定するモノがあるんです。(笑)

サイクルパーツ1

モチロン、iPhoneの通常使用が目的なんではありません。iPhoneの持つGPS機能を使って、速度や走ったルートを記録に残す・・・つまりはナビゲーションのようなアプリを入れれば様々な楽しみがあるってことのようです。

GPS機能は消費電力が多いらしく見る間にバッテリーが無くなっていくというのが欠点のようですが、こういったツールって魅力的ですよねぇ。

ただ今、購入検討中であります。(笑)

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2012年5月13日

自転車探検部という面白い仲間達

日々、何か新たなこと新しいことを始めたいとは願いつつも、時間を理由にしてみたり体調(年齢や肉体疲労)を言い訳にしてみたりとトライしないことが私には多々あります。(泣)

良くないとは思いつつも、実際にキッカケが無いと新しいことってなかなかスタートは出来ませんよね。そんな中、縁あって自転車でいわき市内の旧き良き街並みを探検しながら散策するというグループ(自転車探検部)に交ぜて貰うことになりました。(笑)

「ぶらチャリ」・・・世間では「ポタリング」といった新語で言われるようですが、どちらも同じ意味で、言うなれば自転車による手軽な散策って感じでしょうか。
中之作プロジェクトの豊田氏が好んで「ぶらチャリ」という単語を使われていて、私も常々羨ましく感じて居た自転車部のその活動。
私の場合、いわき市に住んでいながら残念なことに知らないことばかり・・・。
クルマで通り過ぎたことは何度もありながら、歴史的建造物にしても注視しなければその意義すら見えて来ません。ささやかなる事でしかないかもしれませんが、そこに物事の価値の原点もあるように思え、実際に「ぶらチャリ」してみると様々な歴史が見えて来るって事に大袈裟に言うと感動を覚えます。

探検部の目的・・・イベントの折に市民の方に「ぶらチャリ」の楽しさを広めていく為には事前にルートの調査・探検をしておかないとなりません。自分達の足で身をもってその楽しさをチェック。

その事前調査・・・これが楽しいんです。(笑)

そんな連中達と週末、当院二階にて日頃の反省会と称しながらの飲み会を開催。そちらもまた楽しい時間を共有する事が出来ました。(笑)

自転車探検部1

取りあえず、購入した「FUJIFILM」の「X10」というデジカメの描写性能チェック。

自転車探検部2

操作性だけではなく、ピント・発色・色合い等、慣れる為のチェックをあれこれ。
ホワイトバランスも弄って、カメラの特徴をひとつひとつ確認です。(笑)

自転車探検部3

みんなと楽しい時間を共有できました。(笑)
紅一点の女性は部員ではないのですが、ネットワークならではでしょうね、私の
Facebook上の数時間前の発信を御覧になってわざわざ会合の帰りにお寄り下さいました。(笑)

で、一夜明けての本日、私も本格的に「ぶらちゃり」仲間に入れて貰う為に早速に豊田さんにお付き合いをいただき、今までのミニサイクルではない本格的な相棒を決めて参りました。(笑)

ユウキ自転車屋さん(笑)

お願いしたのはクロスバイク。

多分、カメラ(相棒の「X10」)を肩掛けのショルダーに入れてぶらチャリするにはベストなチョイスと思われます。(笑)

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2012年4月14日

この青空と紺碧の海とともに・・・

例えば私の周りにも、我慢強い方もいらっしゃれば そうでない方もいらっしゃいます。

人間は千差万別・十人十色。

親しい友人だからといって一括りにする事なんて到底できやしません。そんなの当たり前ですよね。
思い起こせば、私が震災後の報道でナンとな~く引っ掛かったのは、「東北人は粘り強い」とか「辛抱強い」っていう表現でした。

自分自身を考えても、恥ずかしながら決してそんな事はありません。
「性格なんて、一概に決められるワケないだろう・・・」と反論したくなったというのが正直なところでした。

ただ、今回 四倉~久ノ浜~末続~広野町と巡って感じたのは、やはり人々の逞しさだったかもしれません。
巡ったエリアは海岸から程近く、地震のみならず津波被害も甚大。
原発災害にしても、いわき市の北部は非常にデリケートなエリアでした。

それでも普通の人々の生活が随所に垣間見られました。

我々5人がサイクリングしてると、「どっから来たの?」と気さくに声を掛けて下さる地元の老人の方々が多かったですね。これだけの目に遭いながら 既に普通の生活をなさってるのは、やはり東北人の粘り強さ・・・なんでしょうかねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自転車探検部の活動は続きます。(笑)

自転車探検部6

久ノ浜の、「木の橋?」でしたっけ。歴史ある橋だったんでしょうけれど川を遡行する津波にやられてしまったようでした。(泣)

自転車探検部7

向かう先は、末続(すえつぎ)の海岸沿いです。

自転車探検部8

この空と海は、地元の方々の財産だったことでしょう。

自転車探検部9

広角レンズで空の青を強調してみました。
そして、本来の探検目的の旧常磐線の隧道巡りに戻ります。

自転車探検部10

自転車探検部11

ここなんて、出口が見えませんでしたよ。
それにしても、誰もパンクしなかったのが不思議なほどの悪路でした。(笑)

自転車探検部12

イメージは、「Stand by Me」でしょうか。(笑)

広野街の予定していた最終到着の折り返し地点、到達に4時間近く要したのではあるまいか・・・(笑)

自転車探検部13

自転車探検部14

自転車って言うと、ローテクのイメージも浮かびかねませんが、そうでもない様ですよ。上の方はiPhoneをハンドルに装着なさってましたし、下の方もサイクルメーターだのLEDのライト等を装備されてました。
ちょっと驚きの「ロードバイク(自転車)」でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20代半ばから30代、40代も交えて50歳の私まで、この探検部の構成メンバーはバラエティーに富んでいて、実に面白いです。
若くても、知識が豊富で 私なんて足元にも及ばなかったりするんですよ。
そういった連中と、今後も体力の続く限り生まれ育った「いわき市」を、それこそ粘り強く、そして楽しく巡り歩けたら・・・そう考えただけで嬉しくなったりしちゃってます。(笑)

5月には、まずは反省会という名の自転車探検部・合宿開催。

当院二階の「隠れ家」が開催場所であります。(笑)

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2012年4月13日

かつてはSLが通ったはずの廃墟

「廃墟」という文字には、長いことうち捨てられ、本来の機能を失い荒れ果ててしまった跡・・・という意味が正式にはあるようです。
どうしても文字面からもマイナス(負)のイメージを色濃く感じますが、時を経て本来は見えるはずのないかつての栄華が見えて来るような気がしてなりませんでした。

半世紀前には、蒸気機関車(SL)が当たり前に走っていたんではあるまいか。

かつての賑わいを感じながら、そう高度成長期の活気を勝手に想像しながら、今となってはとても一人では怖くて探検できないような常磐線のトンネルを自転車で探検する一日・・・・それは何故かプラス(正)のイメージに彩られておりました。

自転車探検部1

探検のスタート。
メンバーが片足をあげてポーズを決めて、「撮れ!」と。(笑)

自転車探検部2

ここにかつての旧常磐線が走っていたとのこと。写真の右側には現在の架線が見えたりしています。
トンネルそのものは、地震でも崩壊することなく しっかり作られているようでしたが、いかんせんサイズが小さ過ぎて電化に伴う架線が敷設できなかったんでしょう。

内部はこんな風です。

自転車探検部3

この写真は、意図的にカメラの感度を上げて 明るく写るようにしてみたのですが、実際の明るさは目が慣れても足元がハッキリしないぐらいの「暗さ」でありましたよ。

自転車探検部4

実際は こんな感じです。

左のメンバーが立っている凹みは、待避所でしょうね。
トンネルも長いヤツだと2kmほどありましたが、保線の為の労働者は差し掛かった列車から逃れる場がありません。
こんな隙間に身を隠していたことでしょう。

こうやって四倉から北上する我々5人。

行く先には、震災と震災後の火災で壊滅的なダメージを受けてしまった久ノ浜の街がありました。
私はあえて写真は出しませんが、建物の基礎部分だけが残るエリアもあります。どれだけの住居が損なわれたのか、あまりの多さに想像を超えますが、そこに今の私とまるっきり同じ人としての営みがあったことを偲ばずには居られませんでした。(泣)

自転車探検部5

一年以上の歳月を経ても絶えることのない人々の鎮魂の想い。
5人で合掌をして更に北へと向かってみました。

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2012年4月12日

いわき市を巡る「自転車探検部」

昨夕に、当院を訪れて下さったネット関連のお仕事をなさってる方との会話の中にも出て来たのですが、ここ数年、インターネットで大勢の方々とお付き合いするようになり、その利便性はモチロンの事ですけど その最大のメリットと感じるのはナンだろうと考えて・・・

世代を越えた多くの知己と対等のお付き合いが出来る

ことではなかろうかという結論に達しました。

たぶん、従来通りの当たり前な出会いであれば、一回り以上の年下の方々、ましてや二回り以上の年齢差のある方と フランクに遊べる関係にはなりにくかったんではないかと私は思うのです。

その世代を越えた仲間達との楽しい自転車探検。

中之作プロジェクトの責任者でも有り、最近 ローカルのテレビ番組にも取り上げられることが多くなった豊田氏を中心にした「自転車探検部」。
本日はいわき市の北部に遠征して参りましたよ。
好天にも恵まれ最良の一日となりました。(笑)

スタートは四倉の「道の駅」。

常磐線の旧線のトンネル跡・・・残念ながら現在では現行路線も仙台までは行く事ができなくなりましたが、学生時代に何十回も行き来したのに私は写真のような現行トンネル脇の隧道の存在に想いを馳せたこともありませんし、まったく気が付いておりませんでした。
そんな十ヶ所あまりの隧道を いつの日かのイベント準備の為に巡る「探検」に参加して参りました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市内を自転車でぶらっと巡る「ぶらチャリ・ツアー」

こういったツアーは、ぶっつけ本番の開催ではなく、事前に「探検」をキチンとし、距離・安全性・昼食の手配といった様々な副次的な案件の検証が求められます。その為の事前探検・・・

嬉しいことに仲間に入れて貰ってます。(笑)

私が最年長ですので、実際に足手まといのように迷惑も掛けてます。
それでも、みんなイヤな顔もせず待っててくれることに感謝です。(涙)

クルマで慌ただしく過ぎ行けば、路傍の美しい草花に気が付くことはないでしょう。
自転車で巡ることにより、この年齢になって地元いわきの新しい発見がどんどん増えて来る昨今です。

歯科医院経営者としては、誰しもがそうであるように仕事一辺倒の30代~40代の時期もありました。今の年齢になって やっと精神的余裕が少しだけ出て来た感があります。

大好きなカメラ片手に、この仲間達との「探検」を楽しんでます。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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