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2013年4月15日

一番の楽しみは途中下車にあり

昨日の心地良い疲労感は、一夜明けて筋肉痛にでも出て来ようかと予想しておりましたが、幸いにノントラブル。(笑)
20キロもの距離を走っていれば、それなりにお尻も痛くなりますし、急な坂を足をつかずに一気に掛け上がれば太腿もピリピリしたりはしましたけど、翌日に尾を引かなくってラッキーでした。

風を孕んで自然を駆け抜ける解放感。

と同時に、自転車の特権でしょうか、細かい路地に入り込むのも容易、途中下車して偶然に見つけた良き被写体にカメラを向けるのも自由。(笑)
こんな旅(!?)のお供には軽量かつボディサイズが小さなコンデジが最適でしょう。
正直、描写に納得の行かないところもあるのですが、本来の主たる目的がサイクリングですから そこはそれ良かろうと妥協するところもありまして・・・(笑)

夏井川の河川敷を走っているサイクリングロード。

そこで屋外のランチを美味しくいただいた後に、地名で言えば「平 山崎 字 矢ノ目」にある如来寺さんに立ち寄りました。下の写真のような朱色の門を御覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

如来寺1

如来寺2

この門の二階部分には「鐘」が吊されていて、上の写真のようにチラッと見えてましたよ。

恥ずかしながら私は宗教的知見に乏しく その意義を理解はしておりませんが、名刹ではあったんじゃないでしょうか、綺麗に管理されていて心安らぐ想いが致しました。

如来寺3

手水舎を通り過ぎる時に、水面に桜の花びらが浮いているのを見つけました。
一生懸命に狙いはしたのですが、そこはそれ コンデジの哀しさ・・・・シャッターが切れるのに若干のタイムラグがあり、その間に水面上を動いてしまうモンだから撮影には難儀しました。(泣)

如来寺4

随所に建築の妙なる部分があったようですよ。
同行の設計士さんが熱く語って下さいましたけど、写真撮影に忙しくすっかり聞き逃してしまいました・・・。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、彼等に披露出来るような「いわき」の歴史に関する知識を残念ながら持ち合わせておりません。
毎度の事ながら教えて貰うことばかりですけど、その事が「歴史探訪」にもなると同時に 教えてくれるその人の歴史を辿るような錯覚にも繋がり、いつものことなんだけど心地良さは倍加したのでした。(笑)

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2013年4月14日

みんなの優しさがありがたかった

いわき地方、本日は快晴。ホントにありがたいほどのサイクリング日和でありました。
気心が知れた仲間達と平周辺ぶらチャリに始まり、夏井川沿いのサイクリングロードをぐるっとして参りました。
コースはこんな感じです。

たぶん、本当なら半分の時間でクリア出来たはず。

そこを心優しいみんなは 我が子(9歳)のペースに合わせてくれました。
感謝すると同時に、そこはそれゆっくりペースも悪いことではないように思いました。

絶好のサイクリング日和!1

絶好のサイクリング日和!2

絶好のサイクリング日和!3

走行距離20km。心地良い疲労感が襲って来て居ります。

私自身の運動不足解消、しかも親子での参加が可能でありますから、今後ともこういった共有時間を過ごしていきたい・・・
そう深く感じた春本番の日曜日でありました。(笑)

・・・・それにしても 今夜は眠いです。(笑)

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2012年11月26日

連夜の「自転車部」と「写真倶楽部」

昨夜の写真アップ、私はナンの確認もせずにイメージだけで「日本丸」としてしまったのですが、ゴメンなさい、「海王丸」って名前だったようです。
実は、船名はあちこちに記載されていて、当然の様に写真にもバンバン写ってたのですが、思い込みの激しさなんでしょうね、指摘していただくまでまったく疑っても居りませんでした。(泣)

帆船は「海王丸」でありました!

帆こそ張られては居りませんでしたが、その通常の船とは異なるシルエットはやはり美しかったですねぇ。

昇り始めたばかりの朝日。

太陽を直接画面に入れるのが邪道なのかどうかは知りませんが、私は絞り込んでクロスに写る太陽が好きです。
乱反射の妙を楽しみながらあれこれ撮ってもみました。(笑)

早朝の小名浜港3

釣りをなさる方とか、思った以上の賑わいがあるんですねぇ。

早朝の小名浜港1

乱反射をゴーストと言うのかもしれませんが、順光では計算の出来ないそれを楽しんだりもしています。

早朝の小名浜港2

これはマリンタワーの横から日が昇り始めた直後でしたね。

たぶん、多くのネット仲間が小名浜港から写真を発信してくれなかったら早起きして向かう動機に乏しかったように思うのです。その意味で、発信して下さる皆さんに感謝ですね。

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様々な方々と知り合うことが出来た本年。

新たな方々との出逢いは新鮮で「楽しさ」を感じずにはおれません。

まるとみ自転車部の反省会

● 11月25日 (日)

この写真は、先日サイクリングを楽しんだ「まるとみ自転車部」の皆さん。
反省会と称して当院二階で楽しい時間を過ごすことが出来ました。皆さんが持ち寄って下さった食材、どれもこれも美味しいモノばかりでしたよ。(笑)

● 11月26日 (月)

一方で、25年近く付き合ってる古くからの「写真倶楽部」の連中。
ネットピープルとは言えないけれど、年齢は高じてきても写真への情熱は些かも衰えることを知らないようです。(笑)

古い付き合いの写真倶楽部

地味ではあるけれど、毎月ここ(当院二階)に集うようになってからも十数年の歳月が流れています。私の写真好きは、こんなみんなの写評によって育まれて来たと言っても過言では無いのです。

この場所に、連日のように集って下さる皆さんがありがたいです。
上の自転車部のようにポップな集まりの時もあれば、下のように落ち着いた雰囲気の時もあります。どっちが良いとかでは無く、どちらも私にとっては大切な皆さんであります。
今後も5年、10年、15年とこんな素敵な空間であり続けたい・・・そう心より願っています。

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2012年11月12日

問われる「幸福」の新たな価値観

ここ数日で、「幸福」・「幸せ」といった単語を目にする機会が重なりました。
土曜日に午前様まで御一緒頂けたのは、ある方を招聘してイベントを成功させた「幸せを考える会」の皆さん。新たな出会いと同時に多くの皆さんの多様な価値基準に触れることが出来た貴重な経験でした。

また、新聞では「今問う 幸せって何だっけ」という記事。

右肩上がりの時代が過ぎ行き、大衆の求めるモノが「経済成長」から「幸福論」へと移行しつつあることの特集が組まれてました。
そりゃぁ~どんな方も閉塞感漂う現代において、「物質的な豊かさ」に依存しない「幸せ」を追求することは間違ってませんよね。
容易に結論が出るテーマでは無いでしょうけれど、私自身も試行錯誤をしながら求め続けるに違いありません。

火薬庫へ向かう1

日々、様々な数字に翻弄される生活を送ってますが、時には数字など気にせず、楽しさだけを基準に振る舞ってみる・・・。
それが許された時に「幸福」に寄り添うことが出来るように感じました。

日曜日(11日)に内郷の宮・金坂地区で触れた産業遺産。
ささやかで居ながら力強さを感じ、人工物が自然と共存というのか共生しているかの如くの錯覚を覚えながら巡って参りました。

火薬庫へ向かう2

この場所は、人家の庭先を通過しての山登りであります。案内人の方が事前の了解を得ていて下さって竹藪に進入することが許可されたんですよ。

火薬庫へ向かう3

この時代の建造物には煉瓦は多用されていたんですねぇ。
どれだけ前の建造物になるんでしょうか。

火薬庫へ向かう4

通路の反対側からもパチリ。写真仲間も非常にマニアックなポイントを写されていたようです。(笑)

火薬庫へ向かう5

この小屋は、一時的な火薬の保管庫だったか・・・。

火薬庫へ向かう6

裏側もいい感じに風化してるようでしたよ。
で、窓部分のクローズアップ。

火薬庫へ向かう7

これだけでも絵になりそうです。(笑)
こういった「味」を出せるのは、風であり雨であったに間違いないでしょう。

火薬庫へ向かう

これも火薬庫(保管庫?)だったような・・・。(汗)
写真の右側、外壁の煉瓦が良い味を出してます。
白化現象・・・でしたっけ、風雨に晒されずして こんな風にはなりませんでしょう。

※ 専門家の方に御指摘いただきました。「白化」ではなく「白華」だそうです。

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気心の知れた無邪気(!?)な連中と、加えて我が子と行動を共にする掛け替えのない時間。
難しいことは私にも解りはしませんが、こういった瞬間を「幸せ」と呼ばずしてナニを?・・・・なのかもしれませんね。

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2012年11月11日

目を閉じるとかつての喧噪が蘇る

それは三交代制の24時間操業だったんだそうですよ。
いわき市が、かつて石炭の街として隆盛を極めていたのは もう半世紀以上も前の事かと思います。かつてこの地(いわき市内郷)に住んで居た私の記憶にまったく無いのですから 相当に以前の産業遺産ということになりましょう。

昨年でしたか、チリの炭鉱での落盤事故救出劇は記憶に新しいですが、おそらくはそれとは比べモノにならないほどの劣悪環境下の地中深くに男達は潜り、石炭を掘り出す・・・。
そこから良質の石炭を選ぶ選炭の作業は女性の仕事だったことでしょう。
今は完全に廃れてしまっては居ますが、周辺商店街はかつては「金坂(かなさか)銀座」と称されるほどに栄華を極め、想像するに不夜城のようだったんではなかろうかとイメージすることが出来ました。

本日、久々の「まるとみ自転車部」。

小名浜の「まるとみ酒店」の女将さんを慕う連中で、サイクリングがてらかつての産業遺産を学んで来ちゃいました。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)1

産業遺産見学サイクリング(内郷編)2

産業遺産見学サイクリング(内郷編)3

ありがたいことに事前にお願いすると 写真のような「案内人」の方がちゃんと説明して下さるんですよ。
普段を足を踏み入れることが出来ないようなエリアも事前にお願いをしておけば大丈夫。
本日、皆で大変に御世話になりました。ありがとうございました。

不思議ですねぇ。実はどう見ても廃墟にしか見えないこれらの産業遺産が、こういった方々の説明を受けながら拝見していると、生き生きとして実際に稼働しているような、人々の賑わいや機械音まで聞こえて来るかのような錯覚に陥りました。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)4

産業遺産見学サイクリング(内郷編)5

ここは、地下からの換気塔の役割を果たしていた扇風機室だったとか。
湿気と灼熱地獄の地中環境、常なる新鮮な空気の確保は必須の条件だったことでしょう。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)6

産業遺産見学サイクリング(内郷編)7

外壁を成す煉瓦は歳月を経て独特の雰囲気を醸し出してくれてました。
このエリアは、11月というのにまだ蚊がウヨウヨしておりましたよ。(泣)

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形あるモノは やがて朽ち果て、形を無くしていくことでしょう。
誰かが語り継いでいかなくては ここでのかつての喧噪は無かったことになってしまいます。
当時の方々がそれを意図したかどうかは解りませんが、当時のこの現場に実際に居合わせた方々が日に日に少なくなっていってるという現実がありますから、彼等が牽引者として引っ張っていたに違いないこの地の「石炭産業」の真実を、衰退なんて事は想像もしなかったでしょうけれど残して行きたいのではあるまいか・・・。

我々が子孫を残し、次世代・次次世代に引き継ぐことを期待するように、かつて栄華を極めた在りし日の栄光は永く語り継がれて行くと良いですね。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)8

今回、参加者全員の御協力を得て、9歳の我が子も参加させていただきました。
彼にはナンのことかは理解出来ないかもしれないけれど、大切な事を学んだに違いありません。

途中から雨には祟られてしまいましたが、メンバーには心から感謝ですね。

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2012年10月 7日

捉え方によって楽しみは倍加する

この時期ですからある程度はやむを得ないことは理解はしてます。
神無月(10月)となれば天候不良は致し方が無いでしょう。本日予定して居た「まるとみ自転車部・夏井川下り40km 紅葉狩り編」は午前中の雨の為に中止を余儀なくされてしまいました。(泣)

メンバー全員の予定っていうのは各自の仕事がまちまち(異業種ばかり)な為に合わせることが難しく、おそらくは年内には全員での実現は難しかろうと思います。
考えてみると、夏井の駅までは全員分の自転車は運ばねばなりません。JRに載せることは認めて貰えませんから ある方にお願いして人数分の台数を運んでいただかなくてはならず、その辺にぶらっと出掛けるのとはワケが違いました。

ただ物事は考え方によってまったく違って来ましょう。
楽しみが先送りにされたと考えれば、やがての開催日には喜びは倍加すると考えたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、中止となり、それでも転んでもタダでは起きない我々。
せっかくですから当院二階に集合し、ランチデートと洒落込んでみたんですよ。(笑)

サイクリング中止・残念会ミーティング1

写真のメンバーに、途中で2人が加わって田人まで遠征。
「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さんにてカレーランチとなりました。

サイクリング中止・残念会ミーティング2

全員がFacebookというソーシャルネットワークで繋がっています。昨夜から今朝に掛けては全員でネット上で随分と気を揉みましたねぇ。(笑)
特にこの中の 私を含めた5名にとっては、先日予定を組んだ「猪苗代湖一周」チャレンジも雨で断念させられてますから本日で2連敗。(泣)

いったい雨男・雨女は誰だろうか・・・・と。(笑)

連敗はやがて止まる日が必ず来ましょう。その時には皆の笑顔溢れる喜び様をしっかり写真に収めたいと考えて居ます。

次なるチャレンジが今から楽しみでなりません。

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2012年10月 6日

明日はサイクリング日和だろうか

体操とかフィギュアスケートとかには「美」的評価があります。華道・書道を始めとする芸術全般にも「勢い」って言うのか人を惹き付けて止まないナニかが存在しますよね。
私は文章にもそんな「華」があるような気がしてなりません。
綺麗な文章、素敵な表現、時に人をホッとさせたり感動させたりするような文面に憧れを覚えます。

常日頃からそんな風な文章に触れる度にささやかなる喜びを感じて居たのですが、そんな中 本日の朝日新聞・天声人語の文章はいつにも増して秀逸でありました。
秋の連休。ルールを守った上での爽やかなサイクリング礼賛のようなお話しでしたよ。最後の6行ほどの引用ですけど・・・

「あまりにも落葉の美しき歩道にて路肩を選(え)りて
自転車を漕ぐ」後藤正樹。
まずまずの日和に恵まれそうなこの連休、
ペダルを踏み込み、しばし秋風と遊ぶのもいい。
きらめく季節を頬に、はずむ命を靴底に感じながら。

さぁ、明日は久々に「まるとみ自転車部」の活動です。(笑)
8月に自転車探検部で下調べをしておいた夏井駅からいわき駅までの下りっ放しのサイクリング。仲間を誘ってのトライを予定して居ます。20,131,006

夏井川沿いを駆け抜ける

(写真は8月23日の模様)

今回は9歳の息子も一緒にトライ。

40kmもは無理ですから途中リタイアにはなりましょうが、行けるところまでは頑張らせようかと考えて居ます。
本人の成長に合わせて、9歳ではここまで、10歳ならもうちょっと、11歳なら完走・・・といったように距離が伸びれば励みにもなりましょう。

上のYouTubeの動画は、ハンドルに固定したコンデジによる動画撮影です。初めて知ったのですが、舗装道路とは言え路面って結構凸凹なんですね。
クルマだとサスペンションの御陰か、ロードノイズってそんなには拾いませんが、自転車はダイレクトに拾ってしまいます。お見苦しい点があることを御容赦下さい。

明日は、ところどころに秋の気配を感じつつ、

みんなと楽しい時間を共有出来ることを願いつつ。

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2012年2月22日

常識的流れに抗うチャレンジャー

私なんかは、残念ながら「長い物に巻かれろ」的な発想しかできません。
体制に異を唱えたりはしませんし、社会全体の大きな流れにどちらかというと身を委ねてしまうことが多く、その中で解ったようなことを言いながらも抗ったり反逆的な態度を取るようなことは・・・まずしないですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市の海岸沿いを襲った津波の悲劇。

倒壊家屋はモチロン、床上まで海水が上がったような古い住宅を一掃するように壊してしまい、街全体を新たにして行くという大きな流れ・社会全体のうねりは決して間違ってなかろうかとさえ考えてました。

そこには行政の思惑というモノも見え隠れしていて、福島県だって大局的見地から判断して 一気に取り壊してしまえば国家からの多額の補助金がおりることを考慮には入れたに違いありませんし・・・。
住民の方々にしても、理屈では街並み・景観の保全の必要性は理解してはいても、私自身がそうであるように新しい住宅設備・近代的な街並みに対する憧れはあったんではあるまいか・・・とさえ想像してました。

それは誰も批判はできないですよねぇ。

ただ、信頼とかと一緒で、築くのには何十年も掛かる街並みあっても失うのは一瞬でしかなく、再度 街並み・景観を魅力ある状態に復元する頃には私達はこの世を去ってるに違いありません。

人としての営みが営々と続く中之作地区。

奇跡的という言葉が大袈裟ではないエリアでありながら、壊滅状態を免れた美しい自然溢れる景観。

今までいわき市の沿岸部の自然豊かな景観をロクに知らなかった私なんぞに本来語る資格はありませんが、「中之作プロジェクト」を立ち上げたある設計士さんは懸命に、流れに抗うように街並み保全や今後の地域活性化に尽力されてるようですよ。

豊田設計事務所・所長、豊田善幸。

清航館&豊田部長1

本日の夕刻、地元のローカルニュースに彼の主張が大きく取り上げられていて、ナンか友人として誇らしくってなりませんでした。
ちょうどテレビ放映にタイミング良く居合わせてくれたコウシンさん。
彼と一緒に参加した19日の中之作巡りはとても楽しいイベントでした。
(写真はその時のスナップで、彼が買い取った古民家「清航館」がバックに・・・)

その築200年の古民家「清航館」を核として、地域の活性化の為に尽力する姿勢は、流されやすい私なんかも是非に見習いたいお手本と思いましたよ。
今後の彼や、「UDOK.」の皆さんの活動を応援したい気持ちが湧いてきてなりません。

清航館&豊田部長2

ま、普段の彼も良く知ってるだけに、テレビの画面では「おすまし君」のようにも思えましたけど・・・・(笑)

豊田善幸・・・実にエネルギッシュで笑顔が似合う いい男であります。(笑)

自分自身はチャレンジャーになれないけれど、チャレンジャーを応援することなら得意分野であります。

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2012年1月29日

週末、「命の洗濯」の様なひととき

歯科医という仕事は、診療従事時間を自分の都合で自在に設定できるというメリットがある反面、その時間中は完全拘束と言うか、トイレに行くことさえ儘ならぬような状況もあったりします。
その拘束から解き放たれた夕方、特に週末における黄昏時の解放感は、日曜日の夕方のサザエさんを見てる時の心境とは対極にあるような気がします。(笑)

これは、どなたも一緒でしょうね。

先週末、まずは金曜日の夜、気の合う歯科医仲間達と一緒でした。

歯科医仲間

4人で飲みながら、どれだけ笑ったでしょうか。愚痴とかを言い合うことのない、非常にポジティブになれる集まりで、私が大切にしてる連中であります。(笑)

土曜日の夜、今度は気の合う「まるとみ自転車部」の仲間に更にFacebook仲間をお呼びして、今度は当院二階の自称「男の隠れ家」(実はスタッフルーム)にて新年会でありました。

この方々はナンと言えば良いんでしょう、毎日Facebook上でやりとりをしてることも有り、久し振りだとかの感覚がまったく無いんですね。(笑)
ちょうど子供の頃に、小中学校で会話を交わさずとも毎日顔を合わせてるだけで、同じ時間をすべて共有していたのと同じような不思議な感覚に浸れました。

「無縁社会」という言葉が言われ始めた頃、新たなネットによる繋がりを「通縁」と呼んではどうかと提唱されてたのは東大名誉教授の月尾嘉男さんではなかったか・・・。(ここで取り上げたことがありました)

本来は、リアルに毎日顔を合わせてるような関係がベターなのは論を待ちませんが、仕事の関係上、それぞれが拘束されていて共有時間を事前に合わせておかないと集まりにくいのが現代社会の特徴でもありましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日頃はまさに「通縁」のFacebook上で交流し、時には示し合わせて皆で和気藹々と笑いに包まれながら過ごす・・・・そんな環境が私にはとても合ってるようです。

存分に養った鋭気で、また明日から頑張ると致します。(笑)

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2011年12月23日

こんな穏やかな時間が嬉しくなる

いわき市民にとって、今年 震災のことを語らずして一年を締めくくるのはちょっと難しいんではないかと思います。
それでも有り難いことに私なんかは1ヶ月程度の断水だけで済んで、その後はアッと言う間の復旧でしたけど 業種によってはそうはいかなかったことでしょう。
各人が各人なりの想いを持って、この年の瀬を迎えてるんですよね。

小名浜に「まるとみ酒店」さんがあります。その女将さんを慕うネット好き・自転車好きで「まるとみ自転車部」などと称するグループを結成して遊んでますが、そんなみんなで集う忘年会。
それぞれの「この一年」を振り返る良い機会となりました。
昨晩、私の同級生の「シェ栗崎」さんにて、シェフ御夫妻も交えて深夜まで御世話になって参りました。(笑)

例により、まずは雰囲気を堪能。美味しい料理だのワインだのに舌鼓を打ったのはモチロンのことです。
御陰様で、楽しく、そして穏やかな時間を過ごすことが出来ました。

シェ栗崎さんで、まるとみ自転車部の忘年会1

最初はみんな礼儀正しく・・・(笑)
出席者は、私と5人の仲間達。

シェ栗崎さんで、まるとみ自転車部の忘年会2

ちょうど他のお客様の仕事が終わった頃に、シェフ御夫妻にも参加いただきました。
上の写真は数日後に誕生日をお迎えになるまるとみさんに、シェフからのサプライズのケーキ。(笑)

シェ栗崎さんで、まるとみ自転車部の忘年会3

コウシンさん、ねもしゅうさんは貝泊写真倶楽部の会員ならぬ貝員でもありますから、取りあえずケーキを撮影。(笑)


シェ栗崎さんで、まるとみ自転車部の忘年会4

まるとみさんには男性最年少のねもしゅうさんと手を取り合ってケーキ入刀をしていただきました。
アレッ、フレンチのお店なのに手前にある瓶は・・・・・?(笑)

シェ栗崎さんで、まるとみ自転車部の忘年会5

最後・・・でもないのですが、その後 私の記憶が薄らいでしまう前に何はともあれ皆で記念撮影。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おそらくは、この「シェ栗崎」さんも震災後には大変な御苦労があったことでしょう。
推測ではありますが、明日の食料や水にも事欠くようなあの緊急事態に高級レストランで食事を楽しむ方は・・・まずいらっしゃらなかったでしょう。(泣)
復旧してからも、彼等御夫妻が拘ってきた沼之内漁港で水揚げされる魚介類は無くなり、自らが丹精込めて畑で育てた野菜類だって・・・おそらく心配は尽きなかった事でしょう。(泣)
本来良いことなんだけど、地産地消が裏目にも出てしまったかもしれませんね。

それでも御夫妻の性格なんでしょう。いつ行っても明るいです。(笑)
そう頻繁に通えるお店では無いかもしれませんが・・・

特別な日の特別なディナーにでもいかがでしょうか?

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2011年12月22日

「シェ栗崎」でフレンチな忘年会を

自分自身の性格を分析してみると、おそらく間違ってはないかと思うのですが、基本的に物事はあまり長続きする方ではないです。
日記なんて書いたとしても三日坊主だったし、腹筋・腕立てなんて継続してたら今頃こんなお腹にはならなかったろうし・・・。(泣)

そんな私が このブログだけは結構続くんですよ。

モチロン、当初は「医院広告」目的と「院長のカラーの明確化」を目標にして、つまりは仕事の延長として始めただけでしたけど、途中からは趣味のページ(!?)と化し歯科医師らしからぬ内容ばかりとなりましたが、逆にそうなったらオモシロくなって来たようにも感じて居ます。

そうなると、別に意地になってる訳ではないのですが、「継続」を途切れさせるのがチョイと嫌になりまして・・・・(笑)。

今晩、先月のボジョレーの会で御世話になった「シェ栗崎」さんで、その時のメンバーに加え、宮古島に出掛けていて参加できなかった豊田御夫妻もお呼びしての忘年会を企画致しました。
それはそれで楽しくて良いのですが、同級生故の気安さで御世話になり、うっかり酔って帰宅が遅くなると22日中に書けませんモンですから、この時間にブログ・アップしておこうかと・・・(笑)。

シェ栗崎のお料理

(写真は他の「シェ栗崎」さん紹介サイトから拝借しました)

貝泊写真倶楽部からも相棒のコウシンさんがいらっしゃいますからねぇ。
うっかり酔って仮眠なんかすると、私のその写真を すぐにブログやFacebook上にアップするので要注意です。(笑)
しかもスマホで画像加工までしてから出しますからねぇ~。(爆)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分自身では、容姿は別としてもナニを隠そうオヤジになったようには思ってないのですが、数年前までは飲んでて寝てしまうとかは考えられなかったような気がしてます。
むしろ、そんな酔っ払いの方を見て笑っていたのに・・・。(泣)
最近では、信頼してる床屋さんでもぐっすりだったりするので・・・

完璧なるオヤジですよね。(笑)

ま、言い方を変えると「丸くなった」とか「親しみやすくなった」、「馴染みやすくなった」事でもあるので・・・と自分に都合の良い解釈をしておくことに致します。(笑)

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2011年10月 6日

あの日の青い空と輝く海が蘇る

人それぞれ考え方は違いましょうけれど、週の半ばでの休診日という貴重なひと休み。土・日の連休も羨ましくもありますが、身体がそれに馴染んでしまったんでしょうか、私にとっては木曜日のお休みは欠かせなくなりました。

本日は、朝から昨日のインプラント・オペの方の消毒等だけを私ひとりで済ませ、朝のウチの雨も上がり陽も差して来ましたから その後は家内と楽しく仲良く(!?)ショッピング&ランチに出掛けて気分転換。
さらに午後には、カメラ片手にあちこち気ままに散策なんぞしてました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今度の週末。
ナンとかマンデーと言うことで、10月第2週の日・月が「体育の日」での連休。
多くの方々にとっては3連休なんですよね。(ウチ的には普通の連休・・・)
その月曜日は本来の「体育の日」であった10日と重なりました。

この10月10日は、私の記憶に間違いが無ければ、昭和39年辺りの東京オリンピックの開幕の日で、特異的に降雨に見舞われにくい、つまりは好天の確率が非常に高い特異日だったかと思います。

そんな秋の祝日に、こんな企画に参加する予定であります。(笑)

『 カメラ片手に小名浜サイクリング 』

リンク先は、親しくさせて貰ってる豊田設計事務所さんの豊田御夫妻が主宰なさってる中之作プロジェクトでして、「震災復興まちづくり」のイベントの一環だと思います。(たぶん・・・)

あの日の海

彼等御夫婦がこよなく愛するエリアを、昨年の12月にやはり自転車で案内して貰ってちょうど10ヶ月。

あの日の青い空・輝く海は、大袈裟な言い方ではありますが、参加者全員が生涯忘れることが出来ない平和な一日の空や海でもありました。

あの日の空

その後に見舞われた地震&津波のダメージは まさに自然が牙を剥いたがの如くに凄まじく、この小名浜をはじめとする我々の昨年の散策エリアには、現在でも穏やかなる日常は戻って来ておりません。(泣)
あちらこちらにダメージが残るであろう その以前と同じ道を辿るという豊田氏の背中を秋空の下 追いかけてみようと思います。

あの日の青い空と輝く海が蘇る・・・

自然は、空も海も何事も無かったかのように元通りになっては居ますけど、地域に生き、このエリアに住まう人々にとっては、復旧・復興への道のりはあまりに遠いに違いありません。
それを目指して動き活動する人々にこういった企画で出会えることが殊の外嬉しく感じられます。良き刺激を味わえる一日になれば・・・と考えています。

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2011年9月17日

この「絆」は私の大切な財産なり

人が人と出会うことほど面白いモノはないかと思います。
それが、年代に関係なく、業種に関係のない出会いであれば尚更な気がします。
当初、ネットで親しくさせていただいていたバーチャルな関係から、リアルなお付き合いへ。
不思議なモノですね、その「絆」が今では私の大切な財産になりました。

昨晩、その皆さんに当院二階にお集まりいただきました。食材持ち寄りのささやかな会ではありますが、毎度の事ながら何故か飾ることなく本音で話し合うことが出来て心地良かったです。(笑)

で、そこには こんな方々にお出でいただきましたよ。

● まるとみさん ・・・ 小名浜のまるとみ酒店の女将さん
● コウシンさん ・・・ 草野の弘進ブロック建設の社長さん
● 豊田さん ・・・ 豊田設計事務所の所長さん
● haruさん ・・・ お料理上手な豊田さんの奥様

男の隠れ家にて1

プレモルを際立たせようと思って画像を弄ってみました。
最近、右の男性には頭髪的に親しみを感じてます。
・・・・私よりペースは確実に早いと思われますが。(笑)

男の隠れ家にて2

身振り手振りで力説する話題豊富な豊田氏。
向かいの奥様はiPhone使用中。まるとみさんは食べることに余念がなく・・・。
残念ながら聴いてるのはコウシンさんだけかと・・・。(笑)

一応、写真好き歯医者としては三脚立てて記念撮影。

男の隠れ家にて3

まさに、笑う門には福が来ますよね。

そうそう腹の底から笑うことは無かったここ半年あまりの「いわき市」の日常ですが、こんな時間を共有できて良かったように思います。
一番笑えたのは、haruさんのお勤め先の所長さんへの愚痴ですね。(笑)
その所長さんを良ぉ~く存じ上げてるんですが、気持ち解るなぁ~。
今後も存分に聴いて差し上げましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事をしていれば辛いこともたくさんあります。
業種・業態は違えど、同じような辛い想いを感じる瞬間は間違いなく存在するに違いありません。
そういった辛さを一人で胸の内に抱え込むのは良くないですよね。
こんな時間に遠慮無く自分を晒せてしまった方がどれだけ楽かと思います。

利害関係の無い出会いがあって、忌憚なく意見が言い合える繋がりになる。
そこであれこれを吐き出すことにより少しでも肩の荷が軽くなるなら、それはやがて強固な絆となり、掛け替えのない財産に変わることでしょう。

ありがたいことに・・・

私は、そんな皆さんに囲まれています。(感謝!)

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2011年7月23日

イベントの主催は大変ですよね

明日は早起きしての尾瀬行きです。(笑)
困ったことに 遠足を前にした小学生のように睡魔が襲って来ませんが、そろそろ寝ないとならない時間となりました。(笑)

ってな訳で、本日 手短にアップしますが、まるとみ酒店さん主催で8月の初旬に開催されるイベント・・・・

「ハッピー♪ ハンドメイドマーケット」を御紹介しますね。

まるとみさんのイベント

ある企画イベントを具現化するって、相当なるエネルギーを要すると思います。
それを定期的に実現してる女将さんも凄いと思うし、また同時に協力して下さる大勢の主婦の皆さんのサポートもなかなか得難いモノではありますよね。

参加するのは大好きだし容易かもしれませんが、その裏で御尽力なさってる皆さんの姿があることを忘れてはなりませんね。
ちょっとヨイショ(!?)入りますが、ナニかに打ち込んでる皆さんの姿は輝いていて素敵に思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのまるとみ酒店さんのある小名浜で先日、休日の夕暮れを捉えてみました。

夕暮れの小名浜港①

三崎公園ふもとの「松下公園」でしたっけ?
見晴るかす工場群。
なんか、佇む女性のシルエットが良かったように思いました。
遠方に広がるその工場群の辺りに、今月 見事再開を果たした「アクアマリンふくしま」が位置してる、そんな場所でありましょうか。

夕暮れの小名浜港②

地元の方に伺ったのですが、このミニ灯台は、本来は左から繋がる堤防の端っこに立っていたそうです。
そう、堤防が津波で破壊され、半分水没しかかってるところなんでしょう。

穏やかな海に見えますが、牙を剥いた時の威力は凄まじかったんですね。
今後は、穏やかなる海で居てくれることを願ってやみません。

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2011年6月26日

深夜まで楽しい時間を過ごす

震災以降、個別にお目にかかることはあっても皆で集まるような事はなかなか出来ませんでした。
無理もありませんね、各人が各様の事情を抱え、仕事をこなし、追いかけられるような毎日だったりもしましたから・・・。

そもそものブログ仲間が実際に集うようになって1年チョイでしょうか。
小名浜のまるとみ酒店の女将さんを慕って集う我々のグループ。昨夜は時間を気にすること無く居られる当院二階にて、震災後初めて集う機会を得ました。

お仲間の皆さん(笑)

女性もいらっしゃいますから「お泊まり」という訳には行きませんが、あれこれ持ち寄って下さって楽しい時間を過ごすことが出来ました。

こういう時のお酒は美味しいですねぇ。(笑)

ナンで今までこの当院二階のスペースをスタッフルームとしてだけで無く、こんなふうに活かすことを考えなかったかが自分でも不思議なぐらいなのですが、これも震災による意識の変化がそうさせたモノかとも思えます。

皆さんに異論が無ければ、ここで今後は定例ミーティングを開催したいと思います。
ただ、寝不足防止の為、もうチョイ早めに切り上げようではありませんか。
危うく夜が白んで来てしまうところでした・・・・(笑)

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2011年2月25日

チーム・シェア・ザ・ロードに参加

常日頃、良くないと解ってはいても ついついクルマに乗っちゃいます。本来なら歩けば良いんだろうけれど、悲しいかな日々の運動不足は否めません。(泣)
それでも日中は、院内を端から端まで歩き回ってはいるんですけどねぇ。
これは歩数計で計測してみると3000~4000歩程度にしかならないし、脂肪燃焼を目的とする有酸素運動とは言えませんモンね。

「食べる量を減らして運動を増やす」・・・・とりわけ「運動は薬に勝る治療法」と今朝の朝刊広告に記載されてました。

実際には、日々の生活の中で、十分なるウォーキング時間を取ることはままならないけど、最近乗る機会が多かった自転車なら・・・・。

自転車もまた楽し♪

最近、「まるとみ自転車部」に交ぜて貰って、ちょっと興味が湧いて参りました。
この自転車は、間違いなくエコでしょうし、健康に良いばかりではなく 走行中には風や季節の移ろいといった自然に触れることにもなり、ストレス解消にも繋がりますもんね。

問題は、走行中の安全性・・・。(泣)

どうしても車社会の日本の道路は「自転車」への配慮が足りないようにも感じます。そこで、「まるとみ自転車部」の豊田部長さんが「クルマと自転車が共通の意識を持って走れる道路社会へ」をテーマに抱えた下記の運動への参加を呼びかけて下さいました。

「SHARE」は、トヨタだのヤマダ電機でよく使われる業界シェア・ナンバーワンの時のシェアでしょうから動詞で「分ける」とか名詞で「分け前」とかでしょうね。

まったく知らない運動ではあったのですが、とても良いことではないでしょうか。
実際に、クルマを運転してる際には自転車の存在を「危ないなぁ・・・」と感じることもしばしばあります。そう容易いことではないでしょうけれど、時間がかかっても人々の意識が変わることを期待しないではいられません。

まもなくの花粉症の時期には難しいですけど、それが過ぎたら・・・・

Let's Cycling!(笑)

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2011年2月16日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街4

ナンだか、ずっとずっと前のような気がします。
振り返れば「まるとみ自転車部」の仲間と湯本を自転車で散策してから まだ十日しか経ってないんですね。
その時の写真をブログにアップしきれないうちに「第二回いわきサンシャインマラソン」が来ちゃったので そっちのアップに追われて中断しましたが、せっかくです、最終章として纏めてみます。(笑)

生まれ育った街・・・・であることは間違いないのですが、就学前(6歳まで)の記憶はそれほどあろうはずもなく・・・。

実はこんな事だけは記憶にあるのです。
確か、「白石菓子店(紹介はここ)」がある通りの歯科医院に母に連れられて行った際に、どうしても行きたくなくて道端でひっくり返って横にまでなって大泣きをしていたのだけは覚えているのです。

第三者的位置(道路の反対側)から私自身を見てる・・・そんな変なアングルの記憶なので、それが事実だったかどうかさえ曖昧ではあるのですが、長じて そのどうしても 伏してでも行きたくなかった場所の仕事に従事してるっていうんだから人生は解らない、不思議なモノですね。(笑)

湯本の散策、最終章へ1

さて、自転車部です。(笑)

我々が太平桜酒造さんを辞して次に向かったのは、地名で言うと「常磐長孫町」というナンとものどかな感じのエリアでありました。
そこに「カッパ伝説(!?)」があるんだとか・・・。

湯本の散策、最終章へ2

湯本の散策、最終章へ3

ま、教えて貰わなければ絶対に見過ごすような感じのトコだったんですけどね。(笑)
コウシンさんじゃないですけど、黄桜酒造のCMソングが聞こえてきそうでした。

どうなんでしょうね、私は非科学的なモノの存在は信じてない方です。
存在そのものよりも、皆で仲良くひとつの偶像崇拝のような感じで纏まりましょうって目的で、想像上のモノを具現化・具体化させるのは理解できますけど、カッパに限らずほとんどのモノが実際にはやはり存在しないんじゃないでしょうか。

湯本の散策、最終章へ6

この地区に、もう一カ所立ち寄ったところがありました。
能満寺というお寺ですね。

4月になれば、このシダレザクラが鮮やかなるピンクに染まることでしょう。
その時期に、再訪したいと思います。

湯本の散策、最終章へ5

写真の赤い方が豊田部長さんの愛車・・・。

こういった自転車には欠点もあるのです。
スタンドが無いので、自立不能であります。
立てかけておかないとならないようです。(笑)

湯本の散策、最終章へ7

昼食・・・なかなか場所が無くて、結局 立ち食いのうどん屋さん(「ころぽっくる」さん?)になったのですが、しゅうさんもまるとみさんもharuさんも写真なんか撮ってぇ・・・・と思っていたら、やはり私も撮ってた・・・ってワケです。(笑)

湯本の散策、最終章へ8 湯本の散策、最終章へ9 湯本の散策、最終章へ10

湯本の散策、最終章へ11

湯本の散策、最終章へ12

楽しい時間は瞬く間に過ぎ、最後に湯本の駅に程近い「足湯」で疲れを癒す仲間達・・・。

湯本の散策、最終章へ14

第一回目の「小名浜」もそうでしたが、今回も天候にも恵まれ、責任感の強い部長が心配なさっていた事故もなく、無事に生まれ育った街「湯本」の散策を終えることが出来ました。
参加された皆さんに感謝ですね。

湯本の散策、最終章へ15

実は、当日 所用でどうしても参加できなかった貝泊写真倶楽部・館長さん。

朝のウチだけスタート地点にお出でになって差し入れをして下さったのですが、その時に我々の集合写真を撮って下さり、それを先日わざわざ医院まで届けて下さいました。ありがとうございました。
大切な記念の写真。
フォトスタンドに入れて、しっかり院長室に飾ることに致しました。(笑)

「第二回まるとみ自転車部」の湯本散策。
実際に散策したのは7名ではありましたが、今回の参加者は館長さんも含めて8名だったことを記しておきたいと思います。

8名中、貝泊写真倶楽部の会員は5名・・・・ノープロブレムです。(笑)

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2011年2月12日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街3

子供の頃、大好きだった番組があります。世代的に御存知ない方が大勢いらっしゃろうかと思われますが、「サンダーバード」です。
国際救助隊って言ったでしょうか、ある島の中に秘密基地があって、そこから1号~5号(5号は宇宙ステーション)までの発進していく様は今でも記憶に残っています。

それに感化されたのか、地中深いところに秘密兵器を収納・格納するといったスタイルにずっと憧れがありまして・・・

それに近いモノを発見しちゃいました。(笑)

サンダーバード2 サンダーバード1

モチロン、主たる目的は車庫ではないモノだったんでしょうけれど、ちょうど軽自動車にはピッタリサイズだったようですよ。

ここから移動することしばし・・・。

豊田部長曰く、「刀で斬られた地蔵様」と仰ったか・・・。
左肩から右脇腹にかけてバッサリと・・・・。

刀で斬られた地蔵様1 刀で斬られた地蔵様2

まるとみさんが、このお地蔵さんの穏やかなお顔付きが気に入られたようでして、「どっかで見たことあるような・・・」と。確かにそう言えば・・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここからが当日のメイン・イベントとでも申しましょうか、豊田部長の計らいで普通なら入れないような「太平桜酒造」さんの酒蔵見学をさせていただく機会を得ました。
たぶん、ここは同じ「いわき歯科医師会」の会員で同業のO先生の御実家と思われます。いやはや我が実家とのあまりの差にビックリいたしました。

太平桜酒造さん1 太平桜酒造さん2

コウシンさんが写してるモノは、このページに詳細解説(!?)有りですよ。

太平桜酒造さん3

太平桜酒造・代表の方に、あちこち案内していただけました。感謝ですね。
確かここはお米を蒸す釜だったかと・・・。

太平桜酒造さん4 太平桜酒造さん5 太平桜酒造さん6

おそらく、普段なら一般の方々は入室ご遠慮ゾーンではないかと思われるような所までご案内いただきました。
右端の写真に明らかなんですが、代表の方とあれこれの深い話をなさる豊田部長の傍らで、みんなはせっせと写真撮影・・・(笑)。

太平桜酒造さん7

ころすけさんが写してるモノは・・・コウシンさんのブログからパクリますが、

【Wikipediaから抜粋】
杉玉とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

・・・・・だそうです。

太平桜酒造さん8 太平桜酒造さん9

ここの意味が今ひとつ解らず・・・でした。
なにせ、写真撮影に忙しかったモンですから。(笑)
しゅうさん、ゴメンなさい。自慢の足が短足に写っちゃってました。(笑)

太平桜酒造さん10

太平桜酒造さん11

私が抱く「造り酒屋さん」のイメージは上の写真のような雰囲気でした。

こうやって施設見学を終えた頃に、代表の奥様が我々に甘酒を振る舞って下さったのです。
実は、甘いお酒が苦手なモノですからどうかとは思ったのですが、全く問題なく逆に不思議と美味しく頂くことが出来ました。(笑)

太平桜酒造さん12

そこに、代表のお母さん登場。
失礼かとは思いましたが、今回ご子息と同業者であることは敢えてお伝えいたしませんでした。「自転車・写真好きのアラフィフ」で通しました。(笑)

実はこのお母さんに一同ビックリ仰天。
70代後半とお見受けいたしましたが、趣味で自転車に乗ってるとのこと。
ま、お婆ちゃんなんだからナンとはなしにいわゆる「ママチャリ」をイメージしたのですが、愛車を見せていただいて驚きました・・・。

太平桜酒造さん13

半端でなかったです。(驚!)

豊田部長の自転車と同様で、最新鋭の本格的な車種。スポーク数の少ないこと。海外まで遠征されると伺って二度ビックリ。

太平桜酒造さん14

自転車の奥深さも知る事が出来ました。
部長の愛車は、iPhone搭載。ハンドル先端部にバックミラーも・・・。

チョイと「憧れ」を感じましたよ。(笑)

太平桜酒造さん15

皆で丁重に御礼を述べて辞去し、新たなスタートへ。
実に興味深いモノを拝見した「太平桜酒造さん見学」でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2011年2月11日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街2

明後日の13日(日)には、いわき市内で大きなイベント「第二回いわきサンシャイン・マラソン」が開催されます。
昨年に引き続き、今回も貝泊写真倶楽部のメンバーでもある赤鼻しし平さんが出場されるそうなので、カメラ片手に応援に出向くつもりなんですが・・・。

あぁ~それなのに この雪模様・・・。(泣)

雪模様の建国記念日

赤鼻さんでだけなく、ここ暫くあちこちで練習を重ねるランナーの方々を大勢 見かけたりしてましたから、無事に開催できると宜しいのですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、まるとみ自転車部の湯本散策は続きます。(笑)
高速道路の「いわき湯本インター」に程近いところに「いわき市考古資料館」なんていう施設があったんですね。その片隅に、建造物(!?)とはちょっと呼びにくいような住居がありましたよ。

これなんですけどね。(笑)

いわき市考古資料館1

ここで、広角レンズの威力を発揮させるべく、かつISO感度を暗くても撮影できるであろう3000ぐらいまで上げて内部の撮影も開始。

いわき市考古資料館2

いわき市考古資料館3

こんな所に入ったのは、初めてでした。
驚く我々に、豊田部長、満面の笑みで登場。(笑)

いわき市考古資料館4

さすがに増感し過ぎましたでしょうか、画質が荒くなっちゃったようです。

この後が大変だったんですよ。御存知の方もいらっしゃろうかと思いますが、「競走馬総合研究所(通称:馬の温泉)」までの登り坂が待ってました。(泣)
ナンとか登り切りはしましたが、当然 写真撮影の余裕はなく・・・。

競走馬総合研究所1

メンバーと施設の奥の方まで足を進めてみました。

競走馬総合研究所2 競走馬総合研究所3

で、こういった看板(写真・左)があれば取り敢えず撮影は皆するんですが、この看板が以前は違うデザインだったことには皆も気が付かなかったと思われます。(笑)
写真・右がそうですが、うっすらと「立ち入り禁止」の凹凸文字が見えません?
私は気が付いちゃいましたよ。(笑)

競走馬総合研究所4

久し振りに馬を間近に見ちゃいました。
広角で接近して撮ったので、「頭」と「足」のバランスが・・・・。(笑)

競走馬総合研究所5 競走馬総合研究所6

ポニーも居ましてね。ホントの「ポニーテイル」を間近に見ちゃいました。(笑)

競走馬総合研究所7

豊田部長の自転車にはスポークが少ない・・・。軽量化に役立ってるんでしょうけれど、強度の確保もOKなんでしょうかねぇ。

今回の「第二回まるとみ自転車部」のハイライトは 今回のこの坂登りかとばかり思って居たのですが、実は豊田部長の計らいで、この後に更なる充実の見学地が待っておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2011年2月10日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街1

時に思いますが、人の記憶っていうのはいったい何歳ぐらいからでしょうか?
今晩、帰宅時のカーラジオでゲストだった山本リンダさん(懐かしいぃ~♪)は、5歳の時分の記憶も鮮明に覚えてらっしゃるようにお話しされてましたが、どうでしょうか?

私自身は、幼稚園の時の記憶も断片的で、ほとんどのことを記憶してはおりませんが、個々人違うんでしょうねぇ。

先日のまるとみ自転車部の活動「湯本散策」。
実は、湯本は私が生まれ育った場所でありました。小学校に上がる直前に内郷に引っ越しましたから おそらく6歳半ぐらいまで居たんだと思います。

その湯本。
ナンにも知らなかったという事実を痛感いたしました。(泣)

三函座1 三函座2

三函座3 三函座4

写真は、今では全く使われなくなってる「三函座」という映画館。
最近になって、復興しようという機運が盛り上がってるようで、歴史を刻んできた建物でしょうから実に宜しいことかと思います。
最後の写真に写ってるんですが、上映時間の案内なんかがアナログの時計で知らされてるっていうのが良いでしょう?(笑)

その三函座の入り口にある「白石菓子店」、今回ここが実に良かったです。
「かりんとう饅頭」も美味しかったけど、お店のおばちゃんが良かったです。(笑)

白石菓子店1

白石菓子店2

ここは、コウシンさんに御馳走になりました。(感謝!)

白石菓子店3

饅頭がかりんとうになってるんですよ。それを頬張る我々7人。
お店のおばちゃんも、さぞかしバチバチ写真を撮る「変な集団」だと思ったことでしょうねぇ。(笑)

白石菓子店4

スタートして、大して時間は経過してなかったとは思いますが、こういった「寄り道」、「買い食い」も良いですね。

湯本に行かれた方は、この「白石菓子店」さんにお寄りになってみてはいかがでしょうか。

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2011年2月 9日

湯本・成田山勝行院で建築を学ぶ

私がまだ高校生の頃の話ですが、漠然とではありますが「建築」の仕事に携わりたいと考えていた頃がありました。
諸事情によって最終的な進路は変わりましたが、今でも「設計士」さんの仕事には憧れを感じます。

その憧れていた職業のプロ(一級建築士)の方から直接に様々なことを伺えるんですから、実に幸せな時間でありました。
豊田部長には、「その割に写真ばっかり撮ってて聴いてなかったじゃん ♪」と突っ込まれそうではありますけど・・・。(笑)

成田山勝行院の散策3

普段はナニ気なく見過ごしてしまうモノの中にも、あれこれの意味合いが隠されてるモノなんですね。それを教えて下さいました。(三重の塔の階段)

成田山勝行院の散策6

「鬼瓦(おにがわら)」 と 「懸魚(げぎょ)」 です。

鬼瓦は和風建築の棟の端っこに装飾だけでなく厄除け的意味合いで設置するモノ。ホントに鬼が描かれてるモノを拝見したのは初めてだったような気がします。
懸魚は、その更に下の方にぶら下がってるモノとのこと。
耐火性に劣る木造建造物においては、火を嫌うが故に水とか魚を模した装飾を施す事が多いそうですよ。屋根に引っかけたからでしょう、懸魚の懸は「懸ける」ですもんね。この他にも「蛙股(かえるまた)」っていうのも教わりましたが、どれのことやら・・・・(笑)。

ナンにでも、意味合いはあるモンですねぇ。
因みにこの写真だけは先日の節分祭の時の写真です。

成田山勝行院の散策4

こういった石の配置とかにも意味合いはある・・・と伺った事があります。

古き建築建造物といったモノは、そういった古くからの伝統やら文化の総集編とでも申しましょうか、隠れた歴史の総決算的な雰囲気があるんですね。

成田山勝行院の散策5

暖かいんでしょうね、既に梅がこんなに咲いておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勝行院での番外編です。(笑)

成田山勝行院の散策1

このモデルさん(!?)の後ろ姿の写真を撮ってる私の姿は、コウシンさんのブログに載ってました。(笑)

成田山勝行院の散策2

haruさんに撮影法をレクチャーする「いわき百景」のしゅうさん。

「このアングルから撮ると、良い写真が撮れるんですよぉ ♪」・・・と若くって綺麗な女性には実に優しく親切にアドバイス。(笑)

次回は、私やまるとみさんにもお願いしますね!(爆)

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2011年2月 8日

茶室、「侘び寂」の境地を垣間見る

6日の「まるとみ自転車部」の散策で、豊田部長がおそらく御苦労なさって見学の許可を得て下さったのが 先日も節分の豆まきで訪れた「成田山勝行院」の片隅にひっそりと佇む「茶室」でありました。

タイトルに、「侘び寂(わびさび)」なんて語句を入れてみましたが、実際には良く知らず、ネット辞書で調べてみますと・・・

侘び・・・茶道などにおける美的理念のひとつ。簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣。

・・・・・古びて味わいのある事。枯れた渋い趣。閑寂枯淡の趣。

な~んて書かれておりました。(笑)
設計のお仕事をなさってる豊田部長にとっては実に興味を引く建造物だったようですよ。我々にとってもホントに面白い建物でした。

茶室・・・侘び寂の境地1

門をくぐる前に、貴重なモノ故に注意事項を述べられる豊田部長。
黄色のパーカーはまるとみ酒店の女将さん。背中には「バレンタイン」の告知が貼られ、それを狙ってるコウシンさんのカメラのレンズがチラッと見えております。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地2

茶室内に入ってみる・・・・・ん~ん、渋くって狭い。

茶室・・・侘び寂の境地3

室内外の明るさの違いがあり、露出決定が難しい・・・。

茶室・・・侘び寂の境地4

「御手前(おてまえ)」のセット。高校時代に茶道クラブで習った記憶が・・・。
抹茶を点てるのに、カシャカシャやるヤツは「茶筅(ちゃせん)」でしたか。

茶室・・・侘び寂の境地5

豊田部長が、身振り手振り一生懸命話して下さるも、そちらに視線は行かず。
茶筅ではないカシャカシャ音が響き渡る・・・。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地6

茶室・・・侘び寂の境地7

随分と天井は低い。実に簡素な感じの建物でしたよ。

茶室・・・侘び寂の境地8

写真はharuさん。狙うはやはり御手前セットか・・・。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地9

「石の上を歩いて下さい」の指示。

茶室・・・侘び寂の境地10

雨樋が、ナンと"竹製"でした。

茶室・・・侘び寂の境地11

掛け軸に書かれていた「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」。
その言葉通り、毎日毎日が無事で好い日であると良いですね。

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2011年2月 7日

生涯のお付き合いをお願いしたい

昨年よりブログ仲間の繋がりで、「まるとみ自転車部」なるモノを結成しています。小名浜のまるとみ酒店さんの女将さんを中心に、女将さんを慕う若手(!?)の面々が構成メンバー。
豊田設計事務所の豊田所長を部長として、二ヶ月に一度のサイクリングと言うか、街の散策・写真撮影などをするという非常に「ゆるい」大人の部活動ってトコでしょうか。(笑)

その部活動。
本日朝よりいわき市の有名なる温泉どころ「湯本」を巡る散策へ。またまた知らなかった地元の良き姿、生まれ育った地域の歴史を垣間見させていただき、充実のひとときを過ごして来ました。

楽しい時間は、過ぎるのもまた早いモノです。

豊田部長は、奥様と事前にキチンと下調べをなさってらして、お願いするところにキチンと話を通して下さり、普段なら拝見することが難しい様なポイントまで見学することが出来ました。これは感謝ですね。ありがとうございました。

今回、貝泊写真倶楽部の幹部4人も参加しておりましたので、例によりポイント・ポイントで「あーでもない、こーでもない」の写真撮影も存分に楽しんで参りました。(笑)
ここ数日は、参加者の皆さんもブログでアップなさると思います。部員紹介を兼ねながら参加者へのリンクを貼ってみますね。

● まるとみさん

● 豊田さん

● haruさん

● ころすけさん

● コウシンさん

● いわき百景さん

私もここ数日に渡って、ポイント毎の写真ブログをアップしたいと思います。各ポイントの写真なんかもアップはしたいのですが一度には無理でして・・・。

何故なら・・・・・・・・

湯本には「馬の温泉」なるものがありましてね。湯元温泉の泉質と温暖なる気候を活かして、怪我をした優駿達(サラブレッド)をJRAの競馬に復帰させる温泉があるんですよ。
そこに行かれた方なら御存知かとは思いますが、平地より60メートルほどの高台にありまして・・・・そこまでミニサイクルながらも坂道を一度も降りずに登り切りました。
その関係上、本日は疲労困憊。"さわり"だけにしておきますね。(笑)
写真も撮り過ぎちゃってしばらく整理に時間が掛かりますし・・・。

● 勝行院より湯本の街を望む

まるとみ自転車部(湯本散策)1

● 部長さんの「愛車」と「愛妻」と「長い足」(笑)

まるとみ自転車部(湯本散策)2

まるとみ自転車部(湯本散策)3

● 湯元温泉の「足湯」

まるとみ自転車部(湯本散策)5

まるとみ自転車部(湯本散策)4

どんな人であっても、「老い」を免れることだけは出来ません。
私も、やがて「歯科医師」という肩書きを脱ぐ日が必ず来ることでしょう。
そんなリタイアした後に、生きる目標っていうと大袈裟ですが、「人生の楽しみ」であったり「心通わせる知己」であったり、「信頼できる仲間」が居てくれたら 必ずしも老いることは怖いことではないんではないかと考えています。

ささやかなる自転車遊びでしかありませんが、小さき事にも共感できる喜びを見いだせる仲間達に出会えたことに感謝せずには居られませんね。
今週の土曜日、翌日の日曜日も御一緒しますが、4月の「夏井川・川下りサイクリング」や「いわき踊り・参加」等、あれこれにも付いて行かせていただきます。(笑)

みんなには、生涯に渡るお付き合いをお願いしたいです。

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2011年2月 6日

「一歩を踏み出す」と世界が変わる

こういったブログを日々書くようになって3年以上。
ネット上で様々な方々と繋がることができ、それは私にとっての大きな財産となりました。
ブログに限りませんが、何事も臆せずにトライしてみるモンですねぇ。
確かに、実名でネット上に顔を晒すのは危険であるとかの意見もあろうかと思いますし、実際に同業者からの誹謗中傷を浴びたこともありますからメリットばかりではありませんでした。

でも、性格的に立ち直りが早いんでしょうか、そんな些細なことに怯むことはなかったですねぇ。(笑)

「トライする方」もいらっしゃれば、「躊躇する方」もいらっしゃる・・・。
このインターネットに対してのスタンスの個人差は、世間様を性善説で捉えるか性悪説で捉えるかの違いかもしれないと感じます。。
私はどちらかというと前者です。微々たるマイナスは見ないことにしてますし、それを補って余りあるプラスを享受したいというのが正直なところでしょうか。
100%とは申しませんが、基本的に良い人が多いとも考えています。

そもそも どちらかというと社交性に欠ける(!?)ところのある私ですが、ネットを通じて知己となった方々と出会い、思い切って「一歩を踏み出す」ようにしてみたらホントに世界が変わっちゃいました。(ビックリ!)

まさか、この年齢で大人の自転車部に参加するとは思いもしませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな嬉しい出会いが広がっての明日は「まるとみ自転車部」の部活動の日。
この会は、「まるとみ酒店」の女将さんを慕って囲む大勢の仲間達のなかで、豊田設計事務所の豊田さんが音頭を取って下さって立ち上がった部活動であります。
昨年12月の小名浜界隈の自転車散策に引き続き、明日は今度は湯本の周辺を巡ることになりました。こんなルートなんですよ。

自分一人でだったら、おそらく生涯 「湯本を散策」・「小名浜や江名を巡る」ことはなかったでしょう。事前に御自身で下見(安全確認)までして下さってる豊田部長に感謝せねばなりません。

今回は、また嬉しいことに途中で温泉にまで入るらしいです。
たぶん、今まで経験したことのない楽しさ・喜びを味わえるでしょう。(笑)

「一歩を踏み出す」、そして「世界が変わる」

仲間の皆さんの足を引っ張らないようにすることだけが案じられますが、存分に楽しんでくるつもりで居ます。(笑)

with My Camera・・・・これを忘れてはなりません。(笑)

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2011年1月31日

早朝より街中を散策予定でした

本日、早朝より晴れ渡り、快適な街中サイクリング・・・・の予定でありました。
「貝泊写真倶楽部」と「まるとみ自転車部」の仲間達と、7時に集合してあれこれ巡るはずだったのですが、昨夜のサッカー決勝戦に付き合ってしまってはそれも叶いませんでした。

だって、2時就寝予定が延長しちゃうんですもの・・・。

オマケに長引いてしまった分、酒量も増えまして、とても行ける状況ではありませんでした。(笑)
で、サイクリングをパスはしたのですが、10時頃には童子町にある懐かしいお店「珈琲豆」という喫茶店に辿り着いてモーニングセットを注文することが解っておりましたから、そこには駆けつけてみました。

※ 平の街中散策は、「いわき百景」のしゅうさんが「いわき自転車探訪 平(たいら)編」として詳細に纏めてらっしゃいます。
見ると、新たな発見ばかりで驚きますよ。こちらからどうぞ。

珈琲豆

この「珈琲豆」、何十年ぶりでしょうか。

もしかすると社会人になってからは初めて・・・かもしれませんでしたが、今でもコーヒーが美味しいのはモチロンのこと、頼んだグリルサンドも安価で良かったようですよ。
ま、食べる前には皆でお約束の写真撮影。お店の方にも不思議な集団に写ったことでありましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜のサッカー決勝戦、長友選手から上がったボールを李選手がモノの見事にボレーシュート。いや、息子と二人で興奮しちゃいました。(笑)

アスリートって凄いですよね。あの360度何処からでもテレビカメラに狙われてるのが解っていて、スタジアムだけでなく放送で何千万人も注視してるのが解ってる恐ろしく緊張する環境で、最高のパフォーマンスを見せることが出来る・・・。

普段からの「たゆまぬ努力」が、頭であれこれ考える前に条件反射的に身体を動かしちゃってるのか・・・と見ていて思っちゃいました。

寝ないで最後まで見て良かったです。(笑)

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2010年12月20日

「俺たちの旅」もフィナーレを迎え

ドラマ「俺たちの旅」は、社会的反響も大きかったせいもあるでしょう、視聴率も取れるだろうという目論見もあったかと思われますが、その後も時々 続編・続々編なんかも放送されました。
確か「30年目の俺たちの旅」なんていう題名もあったように記憶しています。

我々のこの「まるとみ自転車部」の活動も、「30年目の・・・」なんて続くと良いと思っています。
プチ冒険であったり、プチ青春ドラマなんて、そうそう具現化できないかと思ってましたが、皆さんに誘っていただいて実現できたことがとても嬉しかったです。

サイクリングはまだまだ続きます。(笑)

アクアマリンパーク1

貝泊写真倶楽部会員としては、二人ともアクアマリンを撮影中。
写真がお好きな方にはご理解いただけようかと思いますが、撮らないではいられないようです。(病気?・・・・笑)

アクアマリンパーク2

全員集合の前に、しゅうさん・haruさんがカメラのタイマーセット中。
3人でポーズの練習までしてるっていうんだから恐れ入ります。(笑)

この方のローアングルはこんなです。ここの下の方にこの時の写真が掲載されています。(笑)

アクアマリンパーク3

ここからは最終ゴールでありスタート地点でもあった「まるとみ酒店」さんへ。

アクアマリンパーク7

アクアマリンパーク8

心地良く走る走る・・・。(笑)

アクアマリンパーク9

一昨日・昨日と、まるとみ酒店さんでは「食品まつり」が開催されました。私だけでなくみんなで盛り上げたつもりでしたが、結果 天候にも恵まれて大盛況だったそうです。

食品まつり

応援して下さった皆さんには感謝です。ありがとうございました。

なお、この「俺たちの旅」擬きの「まるとみ自転車部」は、まだ序章であります。
これからどんどん豊田部長さんが案を出して下さって、さらなるパワーアップをして展開していくことでしょう。
貝泊写真倶楽部の重鎮幹部お二人(館長さん・ころすけさん)だけでなく、ご興味のお有りな方がいらっしゃったら是非ご連絡下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のまるとみさん応援の件で、ネットの威力を痛切に感じました。
私自身は一昨年・昨年と、Webアワードっていうイベントに参加し、ありがたいことに賞まで頂いた経験があります。(賞金3万円!)
それはそれで嬉しいことではありましたが、その後のブロガーさん同士のお付き合いでこんなスペシャルな経験をさせてもらえて受賞以上の喜びを感じている今日この頃です。

まるとみさん・しゅうさん、お二人がブロガーのみんなを引っ張って下さる御陰で我々は「繋がり」を存分に楽しむことができています。御陰様でネットの恩恵を十二分に享受することができ、ありがたい限りです。
今後も微力の協力しかできませんが、せっかくの繋がり・・・しかもこの熱い繋がりを長きに渡り大事にしたいです。

おそらくコウシンさんも私と同感と思いますが、ここしばらくの展開、二人ともビックラたまげています。(笑)
「貝泊写真倶楽部」も、「まるとみ自転車部」ももう既に我々二人には無くてはならないモノになりました。

またみんなで「俺たちの旅」を続けて参りましょう。
これからも宜しくお願いしますね。

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2010年12月19日

「俺たちの旅」を思い出してました

随分と昔のドラマです、日本テレビ系の「俺たちの旅」。
既に死語になってる「トレンディドラマ」なんかよりも遙かに昔のドラマ。御存知の方はそれなりの年齢とお見受けいたします。(笑)

中村雅俊さんと、田中健さん、秋野大作さんによる いわゆる「青春ドラマ」のハシリとも言うべき「俺たちの旅」。
中村雅俊さんの歌う主題歌や挿入歌(小椋桂さん作詞作曲)が良くて、大好きな番組でした。
当時はVHSビデオすらまだ無かった時代ですから、ラジカセをテレビのイヤフォンジャックに繋いで、必死に音声だけ録音していたような記憶まであります。

ナンだか自由気ままに青春時代を謳歌してる中村雅俊さんに憧れましてねぇ。そんな当時の男子中高生は多かったんではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ一週間、どうもその懐かしい映像が頭から離れないんですよ。(笑)
ナンと申しましょうか、「まるとみ自転車部」のサイクリングにその記憶がダブりまして・・・。
実際はやってることもナニもまったく違うんだけど、気持ちはそんな感じだったんでしょう。気持ちの良い方々との時間はまさに しばし年齢を忘れてのタイムスリップの感覚でもありました。
たぶん、haruさんはモチロン、しゅうさんだって再放送も無かった頃の年代ではないでしょうか。

サイクリングは続きます。(笑)

折り返し地点からしばらくして、心地良い風に背中を押されながら辿り着いたのは「竜ヶ崎八大龍王尊」。しゅうさんがブログアップして下さるまで名前も知らない場所でした。

竜ヶ崎八大龍王尊1

ちょうどこの日は、海は穏やかで空は澄んでましたが、これからの時期 厳しい日も多いことでしょう。漁師さん達の海への安全祈願の場所なんでしょうね。

竜ヶ崎八大龍王尊2

相当に風雨に晒されてる鳥居と感じました。

立派な自転車は要らないのです

走行距離は25キロを超えてた様に伺いましたが、立派なロードバイク仕様でなくとも写真のような通勤用ミニサイクルでもノープロブレム。

ここから我々は、マリンタワーへの坂を登ることになるのです。(泣)
モチロン、余裕は全くなし。
その前後はこちらのしゅうさんの記事やコウシンさんの記事をご覧下さい。
しゅうさんは上の写真のような自転車で坂を一気に足も付くことなく上ったって言うんだからたいしたモノです。

私の頭の中では「俺たちの旅」の主題歌が流れ、自分では中村雅俊(カースケ)になったつもり(!?)でしたから、どうにかこうにか足を付かずに坂を登ってマリンタワーのすぐ下へ。

マリンタワー

ここで、唯一完全装備の豊田部長の愛車のハンドル付近をチェック。

豊田部長の愛車のGPS機能1

豊田部長の愛車のGPS機能2

iPhoneにGPS機能のソフトを入れて、現在地・走行路のデータを取っていたらしい・・・・。
あれこれ説明してくれたけど、疲労困憊で良く解らず・・・(笑)。

上り坂とは打って変わって、今度は快適に坂を下り、休憩地のアクアマリンパークへと向かい休憩。

ララミュウ

アクアマリンパーク4

アクアマリンパーク5

アクアマリンパーク6

みんなが買ってるのを見て、誘惑には抗えず・・・。(泣)
たぶん、これ一個でサイクリングによって消費したカロリーはチャラになってしまったんではないかと。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い起こせば「俺たちの旅」のメインテーマは、大学生が大人になる、社会人として生きて行くその直前の心模様(不安・葛藤)だったんではないかと。
その葛藤はモチロン私にはありませんが、大人だって時に子供のように遊ぶと楽しくて嬉しいということを実感してしまいました。

もっともそればっかりではダメですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月18日

陽光降り注ぐサンシャインロード

過ぎゆく時間は早いモノで、しゅうさんやコウシンさんもブログで紹介されていたまるとみさんの「食品まつり」は昨日と今日でしたね。
お客さんが集まって下さったか・・・が案じられますが、天候には間違いなく恵まれたんではないでしょうか。

私も事業主ですから、イベントを前にした「まるとみ酒店」さんの店長さん・女将さんのお気持ちは痛いほどに解るところがあります。
モチロン、まるとみさんに限った話ではありませんが、黙っていてナニもしないでお客さんが足を運んで下さる時代ではないですモンね。

「何とかイベントを成功させたい!」
「アピールしたい!」

そんな熱い想いが背中の告知に表れていたんではないかと感じたりもしてました。

まるとみさんの背中

第三者から見たら単なる「お遊び」にしか見えないかもしれませんが、まるとみ酒店主催の各種イベントに伺う度に、商売に対してのひたむきさは 同じ事業主である私も存分に見習うべきモノがあったように感じています。この背中の告知もそのひたむきさの現れに違いありません。

「まるとみ自転車部」などと称していますが、私だけでなく 皆このまるとみさん御夫妻のひたむきさに惚れて集ってる方々ばかりです。
豊田部長御夫妻はもとより、今回 コウシンさんやしゅうさんが誘いに乗ってくれて参加して下さっただけでなく、ここ数日 ブログに書き続けて応援して下さったのが殊の外 嬉しく感じられました。

「人」と「人」がつながって、そして少しでも応援してみる・・・・。
それが更にまた広がって、輪が大きく強固になることが楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速に貝泊写真倶楽部の重要幹部お二人(館長さん・ころすけさん)が自転車部入会を希望して下さってます。ありがたいことです。
御本人達は迷ってるのかもしれませんが、もうダメです。(笑)
ま、お二人とも好奇心旺盛なイベント好きな方ですから 我々貝泊写真倶楽部組(しゅうさん・コウシンさん・私)が楽しそうにしてるのを見ていて黙っては居られなかった・・・って事でしょう。(笑)
来年の一緒の活動が楽しみであります。
お二人にも まるとみさん御夫妻・豊田部長御夫妻を是非とも紹介したいです。

さて、サイクリングの続報。

漁港の朝1

朝の陽光は、我々を優しく包んでくれるようで暖かでした。スタート時に巻いていたマフラーを外し、背中のバックパックに収納。
心地よい微風がナンとも言えず、漁港に吹き渡ります。

漁港の朝2

これは、この漁港建設に尽力された中田市長の像だそうです。

中田市長の銅像

名前を知ってたのは、まるとみさんと私だけで、下手するとしゅうさんなんかは生まれてなかったかと・・・。(笑)
たぶん私が小学生頃の市長さんではなかったかと記憶しています。

まるとみ自転車部の仲間達

風が心地良く、まったく寒さは感じません。快調に進むことができました。


いわき市の大物ブロガーのツーショット(笑)

いわき市のブログ好きの方々の中では有名な大物ブロガーのツーショット。右の方は、あらゆる意味で「大物!」であります。(笑)

煉瓦煙突

しゅうさんが「いわき百景」のブログで、上の方が【ジェンガ】のようになってる・・・とお書きになってましたが、本当に崩れそうでもありました。
その分の歴史を感じさせる煉瓦煙突前で一応ポーズって事で。(笑)

ポーズを!

この方は、素顔OKな方です。モザイク無しです。(笑)

漁港の朝3

天気の良さは間違いなしの一日でした。

愛車

こいつと共に、来年の第二回目以降もモチロン参加です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

今年一年はまだ終わりを迎えてはおりませんが、大きな収穫というか大袈裟に言うと今後生きて行く上での「喜び」を分かち合える仲間を得られたことが嬉しく感じられます。

この夏に「いわき百景」さんのバナーから、「貝泊写真倶楽部・館長さん」のブログに何の気なしにアクセスして、実際に館長さんにお会いして意気投合。(笑)
貝泊写真倶楽部の会員にして貰ったかと思ったら、事務局長しゅうさんの行動力はモノ凄いものがあって、気が付いたら 今年当初からお付き合いのあったまるとみさん御夫妻や豊田部長御夫妻との輪にコウシンさんと共に参加されてる・・・・。

あれよあれよという間に私にとっての大事な輪を繋げて下さいました。
感謝します。
今後もみんなでワイワイガヤガヤと 長いお付き合いができれば嬉しい限りです。(笑)

さぁ、これだけ告知していながら私自身が「食品まつり」欠席では立場上上手くありません。(笑)
8時までやってるそうですから、診療終了後に伺ってみるつもりです。

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2010年12月17日

「うだつが上がらない」の「うだつ」

ふだんナニ気な~く使ってる言葉の中で、そう言えば意味を知らない単語って結構日常会話の中にいっぱい出て来ますよね。
それでもそれを調べることはまず無く、つまりは知らないと知らないまま一生過ごして行くことになるのかと思うけれど、やっぱり大人としてはあれこれ知っていたいですよね。
先日の「風船爆弾」や「機雷」もそうでしたが、机上の勉強としてではなく知識豊富な方々より実際に実物を見ながら伺う知識は、今後長く脳裏に刻まれることでしょう。

皆さんは、「うだつが上がらない」の「うだつ」ってナンのことか御存知でした?

中之作を自転車で走ってる時に、設計士・豊田部長の目がキラリと光り、我々にあれこれ教えて下さったのです。
これのことだそうです。

中之作の街並み7

中之作の街並み8

中之作の街並み9

中之作を走行中に教えて貰ったこれが「うだつ」。

建物の外側に張り出して設けた防火用の袖壁(そでかべ)がそれだそうです。
「うだち」とも言い、火事の類焼を防ぐこの防火壁は、裕福なお宅でしか作れなかったそうですよ。
語源には諸説あるようですが、この「うだつ」すら上げられないような生活(境遇)を強いられている姿を「うだつが上がらない」境遇と表現したとか・・・。

確かに見たことはあるような気はしましたが、その意味合いは設計士さんから教えていただいて初めて私の知識になったように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この中之作界隈では、珍しい煉瓦煙突も教えていただきました。
クルマでは入っていけないような路地裏、これも教えて貰わなければ歩いていても素通りだったかもしれません。
豊田部長はこういったマニアックなモノがお好きなようです。(笑)

中之作の街並み1

間近で見上げるこの女性が、いわきの誇る大物ブロガー「まるとみさん」であります。因みに、「ポーズ撮るから早ぐ撮ってね!」って訛ってました。(笑)

中之作の街並み2

中之作の街並み3

傍らの側溝にはこんな蓋もありました。
ねもしゅうさんに感化されて、最近とみに足下が気になるようになりました。(笑)

立派な萱葺き屋根のお宅もありましてねぇ。

中之作の街並み4

モチロン、お住まいのようでした。玄関先が綺麗にされてましたモン。

中之作の街並み5

余所様のお宅を失礼かとは思いましたが、大変立派で手入れが行き届いてるお宅だったので・・・。

実は、このお宅がどうも酒屋さんらしいということになったら、俄然まるとみさんが やおら携帯のカメラで写し始めるという積極性。(笑)

中之作の街並み6

また違った意味で記念になったかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月15日

たかだか六十五年前の事なのに

最近、民主党政権になってからというモノの、中国やロシアの挑発的な出来事が相次ぎ、喧しい感じになって来ましたね。
国力という観点からその国(日本)の栄枯盛衰を見ているようで、ナニやらきな臭い感じがしなくもありません。

そんな中、日曜日のサイクリングでは、普段 クルマで移動していたら絶対に気が付かないであろう石碑にも立ち止まることができました。

「風船爆弾」の記念碑

我らのメンバーには「いわき百景さん」が居るんですもの、そのいわれなども解説していただきながら しばし足を止めてみました。

風船爆弾1

太平洋戦争時に、この200kgもある爆弾を気球で太平洋に放ち、ジェット気流に乗せアメリカ本土を攻撃しようとしたそうです。
9300発も放たれたその拠点となった「地」の記念碑なのでしょう。

風船爆弾2

実際にアメリカ本土に到達したこの風船爆弾は数百発に過ぎなかったそうですが、このいわき市からも放たれていたんですねぇ。

モチロン、私は生まれてはおりませんでしたが、それでもたかだか65年前にこういった武器で戦争をしていた事実には驚愕の念を抱かずにはおれません。
思えば、先日最終回を迎えた「龍馬伝」の明治維新にしても、平安時代だ鎌倉時代とは異なり、たかだか140年ほど前の話ではありましたが。

思ったほどの歳月が流れてない・・・と感じるのは私だけでしょうか。

風船爆弾3

石碑には、「忠烈護空」と刻まれておりました。

「忠」は、忠義・忠誠の「忠」ですから、漢文的に読むと「烈しく空を護ることにつとめる」・・・・つまりは「きわめて厚い忠義心をもって空を護る」なんでしょうか。(間違っていたら御免なさい)

自転車で動いたことは、ただ単に楽しかったという事実だけでなく、通常では垣間見ることのできない身近な歴史に触れる好機だったようにも思います。

知らない事って山のようにありますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

投稿後にしゅうさんより御指摘を受けました。
内容一部訂正しますね。ゴメンなさい。
以下、コメント欄でのやりとりです。


その後、昨夜あれこれ調べたら 勿来の地名も頻繁に出て来て、そもそも風船爆弾は直径がもう少し小さかったようです。

> 確か気球の爆弾発射基地は勿来だと思いましたが。間違っていたらすみません。地元の漁師さんに聞いたのですが。。

地元の漁師さんが取材のベースでしたか、さすがですね。
写真の球体は潜水艦が触れたら爆発する「機雷」と呼ばれるモノだったんですね。

> 「風船爆弾」と案内してしまったので、それでお調べになられたんですね。すみません。

いえいえ、あの時 秀さんがあそこで止まって下さらなければ、どのみち「風船爆弾」も「機雷」も知らぬまま、生涯調べることも無かった歴史です。
小名浜・江名地区に悲しい歴史があったことを我々誰も知らなかったんではないでしょうか。
そう言えば、先日小名浜港で爆弾の処理が成されたニュースが流れてました。
それと結び付けて考えると65年前の歴史がふっと蘇りますね。

> 記事中にあります風船爆弾は勿来の発射基地が有名です。いわきには悲しい歴史を振り返る場所がたくさんあります。これは大切なことですよね。

秀さんはモチロン、私だって生まれた時には平和な時代でありましたが、そのちょっと前には悲しい歴史があったのかと思うと信じられないけれど事実。
学ぶ事は随分と多くあるようです。(泣)

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2010年12月14日

人の縁とは不思議なモノで・・・

振り返るに、今まで大勢の方々に関わってきましたが、人の生き方って様々ですよね。
何事にも積極果敢にトライする方もいらっしゃれば、自分自身が傷つくのを恐れて 他者との距離を置く方もいらっしゃる・・・。
どっちが良くて悪いということではありませんが、私自身は、本来の性格的には後者だと思っているのですが、内心は前者のような生き方をしたいと願っておりました。

今年の一月、ある異業種交流の集まりで同じテーブルに座ったまるとみさん・豊田さん、縁あって知己となれた このお二人に引っ張ってもらって今では積極的に異業種の方々と「繋がる楽しさ」を覚えてしまいました。(笑)

そんなこんなで豊田部長率いる・・・・

我らが 『まるとみ自転車部』 結成!(笑)

出会いというのは不思議なモンで、ちょっとだけ足を踏み出してみるだけでこんな楽しい世界が待っていることを知っちゃいました。
豊田部長、この方はただ者ではありません・・・。(笑)
いい男で、実にユニーク。一緒に居てまったく飽きません。(爆)

恥ずかしながら、haruさんの撮って下さった集合写真をお見せすると、写ってる自分自身があまりにも嬉しそうにしてるのに驚きました。(恥)
ついでに、また赤鼻しし平さんに御指摘を受けそうですが、相変わらずの指先ピストル型が笑えるでしょ?(笑)
しかも普段は手袋なんかしないモンだから、私だけ軍手です。(笑)

haruさんの撮った写真

上の写真はアクアマリンパークに辿り着いた時の集合写真ですが、
まぁスタートに遡ると・・・・

出発は小名浜大原の「まるとみ酒店」さん。
走り出し、数百メートルもしないのに、既に貝泊写真倶楽部NO.5の御存知、「いわき百景」のしゅうさんは既に写真撮影スタート。
この人を背後に回したらすぐに狙われます。(笑)

まるとみ自転車部1

平地をひた走り、辿り着いた神社は・・・・しゅうさんに教えて貰ったのですが、名前を忘れました・・・。(反省!)

まるとみ自転車部2

鳥居が青かったところですよね。

まるとみ自転車部3

お約束の告知を兼ねての写真掲載。(笑)
「祈る」は、今週末の「食品まつり」の成功でしたでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月13日

今週は自転車部でサイクリング

今日もいわき市は快晴。
見上げれば 素晴らしい青空に恵まれましたね。

そんな好天の本日、先週に引き続き 今度はやはりブログ仲間と結成した「まるとみ自転車部」で20キロちょいのサイクリングに行って来ました。
しかも・・・

折り畳み式のミニサイクルで・・・。(笑)

下の手前のオレンジのヤツが我が愛車。

我が愛車(手前のミニサイクル)

ルートはここです。先月このブログでも紹介したのですが、その折には悪天候で延期を余儀なくされてました。

参加メンバーは次の通り。

● 名誉顧問  まるとみの女将さん
● 部長さん   設計士の豊田さん
● 会員     その奥さん
● 会員     コウシンさん
● 会員     しゅうさん

とにかく楽しいサイクリングでした。その模様は動画も含めて今後アップしてみますが、昨夜もアップする動画を纏めていてかなりの睡眠不足でしたし、マリンタワーの上り坂も足腰に効いてしまったので今日はここまでです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし、お約束(!?)の告知があります。

小名浜大原の「まるとみ酒店」さんでは、今週後半の

17日(金)&18日(土)

に食品祭りとしてイベントをなさるそうです。
とってもユニークな女将さんですので、お近くの方は是非お出かけ下さい。

まるとみ食品祭り1

まるとみ食品祭り2

貝泊写真倶楽部所属のコウシンさん、しゅうさん、そして私がブログにアップするであろう事を見越して 背中に「食品祭り」の告知を貼っての参加。(笑)
自らが広告塔ってことなんでしょうか。
フードが被ってしまってちょっと見難いというのは御愛敬でしょう。(爆)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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