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2015年6月16日

港町には浴衣美人がよく似合う

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

浴衣を見るとどうしても吉田拓郎さんの「旅の宿」が浮かんで来てしまう年代であります。(笑)
例の「浴衣の君は すすきのかんざし~♫」はどう考えても温泉宿で着るような浴衣でしょうからシチュエーションはまったく違うはずナンですけどね、いっつも連想してしまいます。

日曜日の中之作での「写真教室」。テーマは「浴衣の女性」でありました。

私達 中之作プロジェクト・写真班(豊田・志賀新・徳田・酒井)は、清航館での「写真教室&写真コンテスト」を中之作の夏のイベントに育てていきたいと考えております。
古き良き街並み残る港町・・・そこに佇む浴衣の女性、古民家との絶妙のマッチングを愉しみながら交流を深められれば幸いです。

第3回目となる今年のテーマは「港町の人」です。コンテストへの応募はこれからです。御期待下さい。(笑)
また、夏にはその港町へ足を運んでいただければ嬉しく思います。皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします。

浴衣美人

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2014年3月24日

「専称寺」さんの改修に感じる浪漫

悠久の・・・などという表現が決して大袈裟ではない長い歴史。
数十年ではない数百年の歳月が刻まれた建造物となればその価値たるや半端ないのも頷けるところがありますよね。

浄土宗 旧奥州惣本山 「専称寺」さん

この国指定の重要文化財が、東日本大震災災害復旧の一環となるんでしょう、「平成の大改修」中であります。例年、弥生3月には境内に植えられた約500本からの梅の木が彩りを添える時期ではありますが、今年はこの3月下旬にピークがズレ込んでるようです。
本来なら改修中につき「梅観」も儘ならぬところかとは思いますが、昨日の日曜と今度の29日の土曜日にはお寺さんの御厚意で限定公開が叶うんですよ。

私は昨日伺って、ちょうどいらした副住職さんに案内していただいたり色々とお話しを伺うことができました。

専称寺1

本堂等は改修中にて景観上はチョイと・・・なんですけどね。
数年を掛けてなされる大改修。国の文化財ですからそれは致し方がありませんでしょう。

専称寺3

ここの見晴らしは最高でした。(笑)

高所が苦手ではあるのですが私も一回りしてみたんですよ。

専称寺4

梅の開花は昨日(23日)でこんな感じです。まだ五分咲きって感じでしょうか。
見頃は29日辺りかもしれませんです。(笑)

350年ぶりぐらいのこれだけ大掛かりな改修は、国指定重要文化財の所轄官庁でもある文化庁、県や市の教育文化に関わる大勢の方々のバックアップを得てなし得る事業と伺ってます。
今回の大改修もまた この専称寺さんの長き歴史の中にしっかりと刻まれていくことになるんでしょう。境内の梅や松はそれを見届け後世に伝えるのかと思ったら・・・

チョイと浪漫を感じずにはいられませんね。

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さて、昨日伺った時のスナップ。

親しくさせていただいてる小名浜の酒屋さん御夫妻も偶然にいらっしゃったんですよ。私はカメラ片手に一人でしたけど、御夫婦で梅を愛でるなんて・・・羨ましいですよね。(笑)

専称寺2

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年7月11日

薄磯~豊間~江名~中之作の朝

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

夕べの就寝時刻が決して早かった訳ではないのですが、昨日から 今日の休診日には早起きして海岸を巡ってみようと考えてました。

自分の足で・・・そう、自転車でのサイクリング。

5時半出発。この時期、想像していた以上に既に日は高いんですね。(汗)

爽やかな風を孕んで、東に向かいます。

海岸までは直線で7㎞ぐらいといったところでしょうか、進路を少しだけ南東方向にとり、薄磯にある塩屋埼灯台を目指してみました。

薄磯~豊間~江名~中之作1

正直、意識があった訳では無いのですが、ここに至る道すがら、特に海岸沿いに達してから、今日が2年と4ヶ月目の「11日」であったことから、防波堤付近で花を手向け、手を合わせる方を見かける様になりました。
この甚大なる津波被害に見舞われた薄磯地区。あの日の猛り狂った海は嘘みたいに凪いでいて穏やかでありましたよ。

薄磯~豊間~江名~中之作2

市民に親しまれている灯台を真ん中に配してパチリ。
周囲には誰も居ませんでした。無理もありませんね、6時半にもなってない頃でしたから。
それでも、この日に訪れたのは偶然でしかなかったけれど、どうしても厳粛な気にさせられました。

命まで奪われた知己が居た訳では無いのですが、まだまだ随所に残る「震災復興途上の現実」を見せつけられると、風化とまでは行かないあの日の記憶が脳裏に甦るモノですね。

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ちょっと感傷に浸った後、海岸沿いを南下方向・・・・・豊間へ。
海の天候は変わりやすいんでしょう、数分後には靄が掛かり視界不良に。

薄磯~豊間~江名~中之作3

それでもサーファーは海に入るんですね。

薄磯~豊間~江名~中之作4

せっかくですから、南下ついでに関わらせていただいてる中之作の「清航館」を南のゴールとしてみました。
この中之作漁港も視界が悪く・・・こんな風でした。

薄磯~豊間~江名~中之作5

少し戻って、江名の高台から見下ろしても・・・・

薄磯~豊間~江名~中之作6

御存知の方は御存知であろう以前の市長の銅像周辺も、対岸の山すら見えない状況。
しかも「寒い」っては言いませんが相当に「涼しい」とは感じました。

我々の居住区は「浜通り」ですが、とりわけ海が見えるほどに近いエリアは確実に「夏涼しく」居られそうに思いましたよ。
距離を争ったり、時間を争ったりではない、写真を撮りながらの「ぶらチャリ」タイム。

朝食も摂らずに水分補給だけの朝の2時間。

爽快感だけは存分に味わうことが出来ました。(笑)

薄磯~豊間~江名~中之作7

自宅に戻って走行距離は30㎞。

冬場には絶対に早朝サイクリングは出来ないはずなので、今の日中時間が長い爽やかな日々を利用して、この夏何度かトライしてみようと考えた次第です。(笑)

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2013年7月 2日

たぶん珍しい存在・・・「洗い越し」

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

いわき市には、国宝「白水阿弥陀堂」ってのがあります。
季節の折々に写真撮影スポットとして多くの市民や観光客に愛されてるその阿弥陀堂は、歴史に疎い私には「?」な所も多々あるのですが、平安時代を偲ばせる浄土式庭園の趣を残しており、これは岩手県平泉の毛越寺に相通じるところがあるとか・・・。

白水の地名そのモノも、「平泉」の「泉」を二つに割って「白」い「水」なんだとか。
ついでに言うと、いわき市の繁華街「平(たいら)」も「平泉」の「平」から来てる・・・これって本当なんでしょうか。
(wikiの情報です)

さてさて、その阿弥陀堂までは御存知のいわき市民も、そこから程近いトンネルを潜って更に奥(西方向)の「川平」とか「白水小学校」付近のエリアに足を伸ばしたことのある方は少ないんでは無いでしょうか。

日曜日にサイクリングしたのはそんなエリアだったんですよ。(笑)



ちょうど、上の地図の左端の川平簡易局のそばに「洗い越し」っていう、渡れる川があるのを御存知でしたでしょうか?

そう自転車で渡れるんです。(笑)

7I2A2136_R

モチロン、雨が降った後なんかに増水してれば奥側の橋を利用するしかないんでしょう。ただ、その木造の橋は2トンまで・・・とのこと。
大型の乗用車なんかだと重さ的にも横幅的にも横断困難な感じの橋でありました。

7I2A2166_R

そぉ~っと行けば、自転車でも足は濡れません。(笑)

7I2A2182 (2)_R

この深さなら クルマだって室内に浸水する怖れは無さそうです。

7I2A2196_R

自分が知らない「いわき市」の姿に驚かされる ここ数年です。
地元に興味を持ち、または市の歴史に触れてみようと思えるようになったのは年齢のなせる業かもしれませんが、これからも自転車を有効活用した「散策」に勤しんでみようと考えて居ます。
自宅からスタートだと しんどいですけど、ある拠点まで自転車を運んで行けば容易かもしれません。せっかくの自転車・・・無理せず子供とサイクリングしながら歴史探訪もストレス解消には打って付けかもしれません。

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因みに私は「洗い越し」を渡りませんでした。

だって・・・・愛車が濡れちゃうんですモン。(笑)

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2013年6月30日

この地の歴史を語り継げないか

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

時の流れというモノは ある意味残酷なモノなのかもしれませんね。
かつて・・・って言っても半世紀より少し以前のことですら人々の記憶から既に遠ざかり、忘却の彼方へってこともあるんですよね。
その地のかつての栄華隆盛を極めたであろう産業の華々しい歴史が、数十年しか経過していないのにその痕跡すら見出しにくくなり、と同時に現在その地に居住の方々ですら御存知ない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

私は、いわき市内郷という常磐炭礦華やかなりし頃に栄えたエリアで幼き日々を過ごしてました。

その地を巡る「オタクとぶらチャリ ~いわき内郷編~」に本日参加。

って言ってもいつもの自転車仲間連中の企画ですから、毎度のことながら楽しい時間を過ごすことが出来たんですよ。
産業遺産に詳しいヤツ、廃線になった鉄道に詳しいヤツ、そしてキチンと解説して下さる担当者の方のお話を伺い、自分の意識にまったくなかった この地の新たな歴史を感じ取って参りました。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~3

炭鉱は、モチロンのことながら 石炭をただ掘れば良いってもんではありません。
掘り出した後、選炭し、消費地(東京方面)へ運ばねばなりません。
上の写真は、その選炭場跡。ここから貨車に積んで常磐線のレールに乗せねばならなかったんでしょう。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~4

建物の裏側・・・表現がチト違うかもしれませんが、「夢の跡」のように思えました。
耳を澄ませば、かつての喧噪が聞こえて来そうにも思いましたよ。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~5

すべての建物が、そのままの形で残ってる訳ではモチロンありません。
骨格だけ、基礎だけ、名残だけ・・・・様々な痕跡という形でしか産業遺産は残ってはいないんですよね。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~1

川に架かる橋。その隣に鉄道跡の橋脚の名残が残っていたりするんですよね。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~2

クルマやバスによるツアーと異なり、自分達の足で移動しながらの「ぶらチャリ」ツアー。
ミニサイクルあり、ママチャリあり、要は自転車と呼べればナンでも宜しいのです。(笑)

移動し、白水阿弥陀堂前に歩を進めます。生憎と古代ハスの最盛期にはもう暫くの時間が必要なようでした。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~6

安全に十二分に配慮し、一行は進みます。

オタクとぶらチャリ~いわき内郷編~7

ゆっくりと、ゆったりと、のんびりと。(笑)

白水のトンネル付近。色々な蘊蓄を伺いながらのゆったりとした移動。
貴重なひとときを味わうことが出来ました。

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例えば父が亡くなり、伯父や伯母・叔母が亡くなると、昔語りが出来る方がいらっしゃらなくなります。これから跡を取って行く立場としてはなるべく語って貰い、一般的高齢の方々には次世代への継承を意識して貰いたいと願います。
当時の栄華を極めた頃の方にはその意識は無かったでしょうけれど、半世紀が過ぎることにより、20代だった方々も完璧に高齢者に該当される様になられていることでしょう。
少しでも記憶が明確なウチに残したり纏めて行かないと、かつてのこの地の歴史は無かったことにもなりかねないという危惧を抱きます。

父も自分が勤めた炭鉱の多くを語ってくれなかったので、既に次代にも継承は難しいと言わざるを得ませんね。(泣)

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2013年6月 9日

心地良い「街」にみんなでして行く

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

昨日は突然の雷雨にも似た降雨に 思わずパソコンの電源を切ったほどでしたが、本日は梅雨とは思えない これ以上ないほどの好天模様でありました。
こうして ひと雨毎に植物は活気を得て来たる盛夏に備えるんでしょうけれど、それと時を同じくして厄介な雑草も生い茂ることになります。(泣)

本日6月9日は、いわき市の「市民一斉清掃デー」。

伸び出し始めた道路脇の歩道やら沿線沿い・付近の公園・自宅外周などの雑草を、御近所の方総出で協力し合って綺麗にしました。
思えばこの地に開業して20年にもなるお付き合い・・・それぞれに年輪のようなモノを刻んでは来ましたが、力を合わせて毎日目にする自宅周辺の環境整備をして参りました。

特に日々気を付けては居るのですが、当院外周は三方開き故に清掃箇所が多くなる事情がありまして、毎回のように御近所の方が協力して下さいます。
すっかり綺麗にしていただき、ありがたいことでありました。

庭のキリンソウ

雨後で「緑」はとても綺麗でしたけど、残念ながらちょいとピントが甘かったようです・・・(泣)

その後、午後から息子と一緒に12㎞ほどのぶらチャリをしたのですが、改めて清掃後のエリアを走るのは気持ちの宜しいモノですね。
掃き清められた・・・なんて言うと大袈裟ですが、街路樹の土の見える部分も箒の目が立ち、天候も相俟って快適な時間を過ごすことが出来ました。

路傍に綺麗な花が咲いてれば写したくもなります。

御近所の路傍の花

こんな日には、いや こんな日だったからでしょうか、比較的珍しい光景にも遭遇いたします。

「彩雲」でしょうか。

彩雲

買い物帰りに、雨も降ってないのに西の空に虹のような雲を見掛けました。
実際には周囲はもっと明るかったのですが、その部分を際立たせるために露出を意図的に補正して暗めに撮影してみましたよ。

私の場合、日頃、室内仕事で夕方の空を見上げる機会がほとんどありませんが、たまたまこういった光景に出くわせてラッキーでありました。

助手席にカメラを置いていたので、路肩に停めてパチリと一枚でありました。(笑)

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2013年6月 2日

御存知でしたか? 湖と沼の違い

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

そう言えば、「池」や「沼」や「湖」の違い(区別)なんて知らなかった様に思います。
モチロン、琵琶湖は琵琶湖、猪苗代湖は猪苗代湖で、アレ等を「沼」だの「池」だのとは想像もしませんが、小さな湖になればなるほど明確なる区別がつかなくもなって来ますよね。

まぁ 人工的に出来た水溜まりの大きなヤツである「池」は間違えない様には思いますが、一般的には「湖」と「沼」の違いは水草の有無と水深5メートルを超えるか否かで決まるようです。

またひとつ勉強になってしまいました。(笑)

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本日、家内の両親を誘っての裏磐梯までのドライブ。
檜原湖の東側に位置する曽原湖やレンゲ沼の周辺を散策してみましたよ。

● 曽原湖

裏磐梯に新緑散策1

上の写真は磐梯山を望んでいます。

裏磐梯に新緑散策2

● レンゲ沼

裏磐梯に新緑散策3

レストハウスにクルマを置き、周囲700メートルの散策と呼べない様なお散歩へ。

裏磐梯に新緑散策4

裏磐梯に新緑散策5

この時期の、爽やかに薫風流れる高原はとても魅力的でした。誰が色を決めたワケでもないでしょうけれど、新たな緑は我々の疲弊した精神状態を回復させてくれますね。

その緑が益々の深みを帯びて行けば・・・・眩しいばかりの夏はもうそこまでやって来てます。(笑)

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2013年5月25日

応援程度しか出来ませんが・・・

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

毎年そう思いますが、5月って初旬のGWのせいでしょうか、同じ1ヶ月なのに短く感じられます。

気が付けば今日が今月の最終土曜日。

来週末はもう6月だって言うんだから・・・ビックリです。(笑)

そんな最終土曜日は、楽しみにしてる「木楽館ソーシャルCafe」の日。
この「木楽館」さんは、実店舗だけでなく輸入家具のネット販売をなさってるお店なんですよ。ご興味がお有りな方はこちらを御覧いただければと思います。
また鈴木社長さんは店舗のデザイン等もなさってる方であります。

その鈴木社長が場を提供して下さって、そこで展開されるのはSNSのレッスンと言ったところでしょうか。自分だけではなく皆で悩み試行錯誤しながらSNSのなんたるかを学ぶ会です。
私の業種はネット販売等には関わりはしませんが、情報発信という点は自分でも大好きな分野なので興味津々であります。
居心地が良いので気が付けば常連さんとなっておりました。(笑)

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今宵はそのCafeに、まもなく津波被災地の小名浜の地でお店を再興なさる「海鮮れすとらん・さすいち」さんがとてもヘルシーなお弁当を届けて下さいました。

とても美味しくいただく事ができましたよ。(笑)

「さすいち」さんのお弁当1

「さすいち」の小野さんには、当院二階で仲間内のイベントなど開催した折にも ありがたいことにいろいろとお手伝いいただいてます。

「さすいち」さんのお弁当2

写真左の鈴木社長が店舗の内装デザイン等を担当なさって復活する「海鮮れすとらん・さすいち」さん。震災から二年以上の時を経て、小名浜の地でお店が復活するのはこの夏と伺ってます。

おそらくは言い過ぎなんでしょうけれど、それが「小名浜の復興」の象徴的なシーンにもなるのかもしれません。多くの方々の応援で、こういった民間のお店が元々あったところに以前のように戻って来てくれるのは心強いことですよね。

いま現在、漁業に携わる方々の大変さは筆舌に尽くし難いモノがありましょう。
私には応援程度の事しかできやしませんが、頑張っていただきたいですね。

「さすいち」さんのお弁当3

せっかくSNSを学ぶ会ですもん、お弁当の紹介もダイナミックにネットに上げねばなりません。(笑)
小名浜はまるとみ酒店の女将さん・・・・ここまで角度を付けると、中身が落ちちゃいませんでしょうか。(汗)

笑顔でのPR。大事な事ですよね。(笑)

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2013年4月27日

思えば2年前は開催中止だった・・・

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

昨夜の雨も上がり、いわき市内はチョイと風が強かったですけど概ね晴れ模様
爽やかな初夏って言うよりかはまだまだ冷たい風って感じではありましたが、若いってのは凄いことですねぇ。冬の上着を羽織ってらっしゃる親御さん達が居る中、なんと・・・

子供達は半袖&半ズボン。

元気いっぱいに校庭を駆け回ってる姿を見られたのが嬉しかったですね。

私は、目下のところの「いわき市」の真の状況を理解していないのかもしれません。「安全」と仰る方に同意はしたい心境ですが、「危険」と声高に叫んでらっしゃる方も少なからずいらっしゃいましょう。
それでもなお、2年前には開催中止を余儀なくされた「運動会」が無事に開催されたことを素直に喜びたいですね。(笑)

小学校の運動会1

私は息子の応援に出掛けたはずだったのですが、どうしても あれこれ撮りたくなっちゃうんですよねぇ。(笑)
なんかシャッター音が耳に心地良くてならないのです。

小学校の運動会3

広角ワイドから望遠をカバーするためには二種類のレンズを要します。
必然的にカメラも2台。自分でもナニしに来たんだろう・・・って思っちゃいます。(笑)

小学校の運動会2

校長先生が、最初の御挨拶で仰ってましたけど、「運動会もまた授業の一環です」と。一生懸命に取り組むことの重要性を示唆された言葉と受け止めさせていただきました。

なので私も一生懸命に写真撮影・・・(笑)

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上の子供達の時からそうしてますが、日頃自己都合で休まない分、年に一度のこのイベントだけは休診決定。
存分にカメラ三昧が出来る春の日を迎えられたことに感謝しなくってはなりませんね。

さぁ、明日からの連休。(当院は暦通り!)

行楽地だけでなく あちこちで賑わいを見せることになりましょう。
リラックスしながら・・・

両手にカメラを携えて、楽しく送ろうかと目論んでいます。(笑)

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2013年2月10日

最高の環境、サンシャインマラソン

42.195kmと言えば、当たり前の話になりますが42195mのことであります。
100m競争を422回も走る事になるんですから そりゃぁ~大変な距離ですよね。
高校時代に1500m走ですら悲鳴を上げていた私には、仮にリタイアしたとしても挑むだけで もう敬服に値するチャレンジャーに思えます。

2月10日、本日は陽光煌めく「いわき」の海岸沿いを走る「サンシャインマラソン」が開催されました。
第4回を数えるこの大会、嬉しいことに好天に恵まれ とっても良いコンディションで開催されたようですよ。
残念ながら私は所用で「いわき」を離れていて応援には行けませんでしたけど、二年前に撮影しに出掛けた折には強風でかじかむ手だったのが、今回は風も幾分かは穏やかで宜しかったんではないでしょうか。

津波による大打撃、その後の原発不安に伴う風評被害、そこからの復興のシンボルとして市民に定着しつつあるこの「サンシャインマラソン」大会は、うってつけなんではあるまいかと思われます。

中之作の吊し雛3

残念ながら写真の「吊し雛」は先週でしたけど、この写真を撮影した中之作地区もマラソンの走路になっていたようですよ。

中之作の吊し雛4

柔らかな陽射しに包まれながら、通り過ぎるランナー達がこの中之作漁港を眺められたことでしょう。
結果に満足が行った方も、残念ながら行かなかった方々も、本日は存分に身体をオヤスメいただき、休養をお取りになって下さいね。

ランナーの皆さんだけではありませんね。
思えば昨年より準備に余念の無かった大会関係者の皆さん、今夜はさぞかしお酒が美味しいことでしょう。
沿道の応援の方々、いろいろと御尽力なさったすべての皆さん、・・・

本当にお疲れ様でした!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年2月 3日

地域の伝統行事になりましょう

自分自身で、ナニか新たなことを習慣化し毎日や毎月のルーティンワークに組み込んで行くって容易なことではありませんよね。
御多分に漏れず、私自身も数多くの挫折を経験いたしました。
毎朝のラジオ体操、毎週のジム通い、毎月の医院ホームページ更新、etc・・・・あれこれ有り過ぎて絞れませんが、イレギュラーでは無くレギュラーにして行くエネルギーって多大なるモノがありましょう。

だもの、一人の話ではなく地域の伝統行事にして行こうと思えばさぞかし大変に違いありませんね。

中之作で数年前から始まった「吊し雛」のイベント。

細やかに、華やかに、今年も開催されましたよ。
私は、写真撮影を主たる目的にしていたために比較的に早い時間帯から行ってましたが、お昼が近付いてくるにつれ、驚くほどの人出となりました。

ビックリ仰天いたしましたよ。(笑)

中之作の清航館「吊し雛」2

写真は、友人・豊田御夫妻が管理なさってる「中之作プロジェクト」の拠点となる「清航館」。建物の手直しをしつつ、こういったイベントでは大活躍のスペースでありましょう。

中之作の清航館「吊し雛」3

昨年との大きな違いは、屋外のそれこそ「吊し雛」に止まらずに館内にホントのお雛様を飾られてたところでしょうか。欄間のようなところからスポットライトが差し込んでくれるのは午前中のホンの短い時間に限られてることを知っておりましたので、一直線でありました。(笑)

中之作の清航館「吊し雛」1

この状態にするのに、豊田御夫妻の御尽力はモチロンのことではありますが、地域の大勢の方々のお手伝いがあったに違いありません。
昨年よりも今年、今年よりも来年・・・といったように、この中之作地区で「吊し雛」の行事が長く受け継がれて行くと宜しいかなと思いましたねぇ。

既に恒例となってる行事は行事として大切ですけど、伝統を新たに作ろうとしている中之作地区の方々に敬意を表すると共に、いつの日か「いわき」に欠かせない伝統行事に皆さんのお力で育まれていくことを願い止みません。

カラフルな「吊し雛」。群青の海、コバルトブルーの空。

被写体としても申し分ありませんでした。(笑)

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2013年2月 1日

人を応援する喜びを知る(笑)

インターネットの縁というモノは摩訶不思議なモノでありまして、ひょんな事で繋がりを持った方が当院二階に遊びに来て下さり、その後に市議会議員選挙に立候補。
来て下さった際にお土産なんぞを頂戴していたモノですから 選挙期間中にお返しがてらに陣中見舞いに伺った事で距離が縮まり、仲良くなって無事に初当選。

この方なんですけどね、吉田みきと氏。(笑)

吉田みきと氏

思えば、今までの人生で市会議員の方を応援しようなんて思った事はただの一度も無かったような気がします。そりゃぁ同級生とかの縁で何方かには必ず投票してましたけど、正直 政治意識のレベルの低さを露呈するようで恥ずかしいですけど、

「誰がやっても一緒じゃないの?」

的な想いがあったことは否めません。(恥)

ただ、昨今の候補の方は逆に常日頃からネットの威力を有効に活用なさっていて そんなところに魅力を感じ始めて数名の候補の方々を注視していたところでした。
せっかくの武器ですモンねぇ。使わないのは惜しいですよね。

御自身の主張、声を嗄らして聴いてるのか聴いてないのかすら解らないような街頭で演説なさることをモチロン否定は致しません。
選挙期間中には欠かせないアピールではありましょうね。
ただ、これからの時代、平常時にはやはりネットを中心にして持論を展開させるのが一番効率が良いのではないかと思えてなりません。文字ではあってもその活躍ぶりがリアルタイムに良く解りますし、人柄は結局 文体にも滲み出て来てしまいますからねぇ。

焼き鳥屋さん

27日には、彼を囲んでの応援会(!?)に行って参りましたよ。
まさか、私自身がそんな場に身を置くとは考えもしなかったですけど、いやぁ~多くの支援者の方々とお話しできて楽しいこと楽しいこと。

御本人の応援なんかはそっちのけで、まったくの世間話に花が咲いた一夜。
やれ、
「ウチの息子と同級生なんだ」、
「中央台の歯医者さんなの? あたし貴方のお母さん知ってる!」だの、
「うちの"おんつぁま"が御近所に住んでるんです」とか、etc・・・・。

縁あって繋がった方を、また違ったルートから彼に出会った方々と応援してみる・・・。

人の繋がりがあちこちで絡まったように繋がりを見せていくその喜びは、地域に生きる私にとってはとても新鮮であり、またの機会にも是非参加してみたいと思えるようでしたよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年1月19日

いわきWebアワード2012、開催!

初めて参加したのはいつのことだったろうか・・・。
いわき市内に関連するWeb(ホームページやブログ)を集めて評価する「いわきWebアワード」。スタートは2003年からだと伺いましたから かれこれ歴史は10年にもなるんですねぇ。

たぶん、3年半ほど前に開催された2009年辺りに初めて私もエントリーして会場(いわき市生涯学習プラザ)に赴いたのが最初でしたでしょう。
周りには知己と呼べるような仲間は誰も居らず、

「おぉ~、完全アウェイだ!」

と思った事を懐かしく思い起こします。(笑)
正直に言うと・・・・

「しまった、場違いなトコに来ちゃった!」

感がありありだったのですが、不思議なモノですねぇ~。
翌年には医院サイトがデザイン賞に輝き、昨年からは今度はスポンサーとして関わるようになってしまいました。(笑)
ってことは、「酒井歯科医院 賞」をプレゼントすることが出来る立場に居るって訳であります。最初は単なるお客さんだったのに・・・

随分と成長したモノであります。

ナニより嬉しいのは、その過程で多くの仲間達に恵まれたことでしょうか。
今宵も、私は仕事の都合上、表彰式には参加できなかったのですが、その後に開催された懇親会には顔を出して参りました。

Webアワード2012(その1)

表題に出てる「Webアワード2012」は間違いではないんですよ。
2012年度の意味で使ってるのかどうかは不明ですけど、間違いなく今回のは「2012」でありました。(笑)
数年前がウソのように、今では名刺交換すら必要ないほどに知った顔ばかりになってしまいました。(笑)

Webアワード2012(その2)

このWebアワードには、いわきのネット好きが多数集まっております。
各人が、様々に良き刺激を受けながら、なおかつ交流を楽しみながら切磋琢磨していく雰囲気が私は大好きです。
一人が抜きん出て行くスタイルより、皆で成長して行くことを願える間柄は私にはとても貴重な仲間であり、来年も、再来年も、スポンサーとして応援して行けたらと思っております。

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因みに、エブリアの「ジュエリー庄司」さんが、私が御世話になっている貝泊写真倶楽部のリーダー・二階堂氏のブログ「いわき市貝泊写真館日記」にスポンサー賞を提供して下さいました。ありがたいですねぇ。

また、今年の最優秀賞にはこれまた貝泊写真倶楽部の親友・坂野氏の
「【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景」が選ばれました。
いわき市全域を丁寧に歩き回り、一つのサイトに纏めた企画・構成・筆致・優れた写真力、どれを取っても最優秀に相応しい内容でありました。

私も、いわき市を巡り歩く際のガイドとして彼のブログを頼りにしているところが多分にあるんですよ。地元の優れた側面に触れる際には御一読いただければ納得がいかれようかと思います。

彼は今後も「【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景」を続けるそうですが、改めて継続の力を垣間見せられました。
私も拙文を書き連ねていく上での良き刺激となりました。

良き仲間である心優しき皆さんの輪の中で、私もまた更に成長したいと願っています。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年1月 9日

散策すると新たな発見が得られる

見ようとしなければ何も見えない・・・例え目の前に起こってる事象でも意識の無いままに身体がそちらを向いてるだけでは見えはしないんでしょうね。
逆に全神経を持って集中していれば、大袈裟に言うと見えるはずの無い背後の「気配」すら見えたりしてしまう・・・。

不思議なモノですねぇ。

日曜日に歩った街中の路地。今までクルマで何十回、高校時代には数え切れない程歩いてその前を通過したはずなのに、こんな存在に気が付いた事は一度もありませんでした。
(「いいじまホビー」さんの並びの普通の路地に存在してました)

街中散策1

「ここは、なんだろう?」と足を止めたら、ちょうど中から管理なさってる方が出ていらして、街中散策&写真撮影の意図をお伝えしたところ快く了解していただきました。

街中散策2

民家では無いんですよ。「成田山」って書いてあります。
「成田山」なんだからお寺・・・ナンでしょうか。浅学の私には「神社っぽいお寺」に思えちゃいました。(汗)

街中散策3

人は誰も居ないのに、結構ハイカラな子供用自転車があり・・・
傍らに置かれた大きな甕には氷が張っていて、1月にしては柔らかな光が・・・

街中散策4

こういった空間に今まで興味を抱いたことは無かった気がします。
人はややもすると年齢が高じるにつれあらゆる視野が狭くなるのでは・・・と思ってましたけど、ナンにでも興味を抱いたり、よく言えば精神的に「余裕」と言うか「ゆとり」のようなモノが芽生え始めてくると それまで見えなかったモノが見えるようになるのかもしれぬ・・・これもカメラの御陰か、などと考えた次第です。(笑)

かつて、ビデオカメラが出始めた時には「カメラ時代の終焉が来るのか?」などと思ったモノですが、全くそんな事は無かったですね。逆にデジタル化に伴い手軽なモノとなり、当時よりもカメラ人口は裾野を広げた感すらします。

身近になったことは喜ばしいことです。

嬉しいことに、コンパクトデジカメでは無く、一眼レフを携行していると 良い意味で「それっぽいカメラマン」に見られて許可が得られ易い気が致します。(笑)
家内安全もついで(!?)にお願いして・・・

それはそれは ありがたいことでありました。(笑)

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2012年9月21日

美味しいモノは人に喜びを与える

多くの方にとってそうだろうかと思いますが、サラリーマン家庭に育った私にとっても「お寿司」は「高嶺の花」であり「縁遠い」存在ではありました。
ましてやお寿司屋さんのカウンターとなれば・・・

今でもちょっと緊張する場ではあります。(笑)

実際には高価ではあっても思った以上ではないんですねどね。連休を控えた今宵、仲間の紹介で「鹿島?」もしくは「船戸?」にある「政寿司」さんにお邪魔し、感激して帰って参りました。

第2回グルメ会 in 政寿司さん1 第2回グルメ会 in 政寿司さん2

人間って悲しいモノで、見栄を張ったり知ったかぶりをすることもありますよね。人間ができてないせいか どうしても解ったような慣れたようなフリをしてしまう自分が居ます。(恥)

ただ、今回一緒のメンバーにはそういった気遣いは無用。(笑)
素のままの自分で居られることが嬉しくてなりません。美味しい日本酒と共に堪能して参りました。

第2回グルメ会 in 政寿司さん3

実は、仲間内で「グルメ会」と称してお店巡りをしています。
各人が贔屓にしているお店に出向いてみようか・・・というのが狙いですね。
第1回目は6月に「シェ栗崎」さんで開催、今回は2回目でした。

長い経験に培われた職人技とも呼べる「作品」に接し、満足感を得ると同時に喜びを感じてきましたよ。

第2回グルメ会 in 政寿司さん4 第2回グルメ会 in 政寿司さん5

シンプルだけど、「和」の真骨頂ではないでしょうか。

今後も、豊かにさせてくれる食材に触れることができそうで、私にとっては今後の楽しみがひとつ増えました。(笑)

第2回グルメ会 in 政寿司さん6

いつ御一緒しても楽しい会話を楽しめる、愉快な仲間達であります。(笑)
私にとっては、得難く、そしてありがたい皆さんです。

近々、スタッフや家族と伺いたくなる、そんな「政寿司」さんでした。

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2012年9月 5日

もっと自分の街を知りたくなった

インターネットの普及に伴い、恐ろしいことにGoogle Earthのように世界中のいかなるエリアにも瞬く間に移動できるような地図(航空写真)が容易に閲覧できるようになりましたよね。
クルマだって、ナビがあればファミレスなども瞬時に検索、全国何処でも困ることはなくなりました。

でもね、便利ツールは良い意味での脳刺激を減退させ、想像する力を低下させるような気がしてならないのです。私自身、ネットのヘビーユーザーに近いとは思うのですが、出来れば子供にはiPadも使えるけれどアナログな地図も使えるようであって欲しいし、また最近 自転車等でいわき市内を出歩く機会が増えたこともあり、実際に辿った場所を地図上で確認したいし、息子と走ったルートを書き込んだりもしたい、そんな感覚に襲われて・・・・

買ってしまいました、いわき市全図。(笑)

ナンだか嬉しくてなりません。
我が街「中央台鹿島」のみならず、北から南、海岸線から山沿いまで モチロン網羅してます。
(当たり前ですね、全図ですから)

これからはいわき市内の散策のお供に忘れずに持ち歩き、小学生の息子の地図への興味も引き出しちゃおうかと狙ってます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今秋・・・また様々なイベントが開催されますね。

時間の許す限り 積極的に参加して、多くのまだ見ぬ友人との新たなる出会いを楽しみたいと考えて居ます。

中でも「名刺交換会」は楽しみでなりません。
当日はモチロン、気の合う方々とその日に向けて準備していく中にも楽しさを感じます。
もし、ご興味がお有りでしたら「第一回・名刺交換会」に関するこちらの告知を御覧頂けますでしょうか?

オレンジ&イエロー

人と出会い、繋がりができ、様々に語らい、繋がりが深まり、そして生まれた街を以前より随分と知る事ができました。
私に残された時間はまだまだ少ない訳ではないけど、知ろうとしなければ何十年も住んで居ても新たな発見は乏しいモノに思えてなりませんです。(泣)
積極的に知ろうとし、そして軽快に行動する事で、もっとこの街を楽しめるようになれればと願っています。

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2012年8月 5日

拘ることを大切にされてました

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

日々の生活の中で、「こだわり」って大事なんでしょうね。
一つのことに対して、「凝る」事であったり 「思い入れ」を強くする事かと思いますが、表題のように漢字で表現すると何となく負のイメージも浮かばないではありませんが、今では積極的に良いイメージで使用されることが多くなったんではないでしょうか。

拘りのラーメン・・・なんてそれですよね。

8月5日、真夏の暑い一日にそんな拘りに触れて来ましたよ。

私が関わってる中之作漁港前の「清航館」。

友人の豊田御夫妻が津波被害を受けながらも残った古民家の再生に尽力されてます。
そこでは築200年の建築物に新たな「命」を吹き込むに際して、以前そうであったような建築方法に拘っての再現が行われています。

壁を作る・・・一般的には太い柱の間にを間柱を入れ、そこに断熱材を打ち付け、モルタルで外壁を仕上げたり、場合によってはサイディング材を貼り付けたりする感じかと想像します。

ただ、清航館は違ってまして・・・

昔ながらの割いた竹を芯になるように入れ、それを藁から作った紐状の縄で固定し、更に自分達で準備した藁入りの土壁で仕上げようと心掛けているようなんです。

過去の建物への敬意・・・ナンでしょうか。

忠実に再現しようと拘ってる姿に惹かれます。

土壁下地作りワークショップ1


































写真は、豊田氏が長い竹をナタで丁寧に整えている姿です。(笑)
最初ぎこちなかったナタさばきがアッと言う間に手慣れたようになるから不思議です。
建築家の彼だって、こんな経験はそうそうなさったことはないでしょう。
因みに、小学校三年生のウチの息子が竹を3メートルぐらいの長さに切りそろえるお手伝い(!?)をさせて貰いました。鋸を使うなんて彼にとっては初めてに近い経験だったと思います。

土壁下地作りワークショップ2















壁を真下から見上げるように撮ってみました。こうやって壁の芯を作って行くんですよ。
ちょっと気の遠くなるような手作業です。

拘りがなければできることではありませんね。

もう一つの拘り、先日も大和田自然農園さんで御世話になった流しソーメンのセットです。考えてみたら雨樋状のモノ(レール)はプラスチックでもできましょうけれど、本物の竹に拘ってるんですよ。

竹小舞あみ教室1

















ここにて我が家の昼食でした。(笑)

何故か流しソーメン1
































なかなかこんな経験はできませんよ。(笑)

光的には本当は樋の反対側に陣取って欲しかったのです(泣)が、流れてくるモノを右利きの彼がキャッチすることを考えるとどうしても太陽を背にするしかなく、必然的に逆光でしたのでフラッシュを日中シンクロさせて息子の姿が真っ黒になってしまうことを防いでみました。
・・・って言うと、難しいテクニックのように思えるかもしれませんが、簡単に言うと「カメラ任せ」とも呼ばれます。(笑)

何故か流しソーメン2






























管理の大変さもありましょう、壁にしても樋にしても現代風アレンジは簡単かもしれません。ただ、拘ることを忘れないのも大切な事と感じ学んだ真夏の海岸沿いのイベントでありました。

次回は、19日(日)に土壁の仕上げが行われるようですよ。
それにも参加してみるつもりです。(笑)

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2012年6月 1日

サンシャインロードをひた走る!

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

いわき市のチョイと北部に四倉(よつくら)という町があります。
先日も仲間達と共にいわき市北部の自転車探検に勤しんだ折に「起点」となった場所でもあり、歴史ある港町でもあります。
台風の季節、暴風雨が太平洋沿岸を北上する時に、よくテレビなんかで放映される場所でもあるのですが、当院からの距離は20キロ弱。

そんな四倉から、昨年の3月11日の午後、ちょうど震災のまさにその瞬間に待合室にお出でになっていた患者さんがいらっしゃいました。
地震直後、皆さんには診療不能という事情をお伝えし、御自宅も心配であろう患者さん全員にお引き取りいただいたのですが、当院の場所からその四倉にお帰りになるには大きく分けて二種類のルートがありました。

1. 海から離れたバイパスと6号国道を使ってのルート

2. サンシャインロードという海岸線沿いの風光明媚な道を使うルート


後日、電話が使えるようになり、その患者さんと連絡が取れるまで心配でなりませんでした。何故なら、その方がちょうどサンシャインロードを走行していたら津波の直撃を受けるタイミングだったからです。

電話が繋がり、無事だったことを伺いホッとしましたねぇ。
伺えば、いつもだったら「2」のルートを通ってたんだそうです。それがその時だけは いわゆる虫の知らせってヤツなのか、何とはなしに「1」を通ってお帰りだったと伺ってとても安堵した記憶があります。

そのサンシャインロード。

津波からしばらくの間は通行不能でありましたが、今では整備も整い、完全復旧とは言えないまでも走行に支障は無くなりました。今日は、その道を自転車で北上!

四倉までサイクリングして参りました。(笑)

四倉までサイクリング1


















右手が四倉港であります。
四倉の「やまかく」さんにて クルマで到着していた家内とランチ。

四倉までサイクリング2






























四倉までサイクリング3


















美味しくいただいた後は、上の新舞子の橋を渡り、今度は途中から夏井川のサイクリングロードに乗って自宅方向へ。
基本的にカメラを背負っての「ぶらチャリ」ですから、途中でこんな写真を撮りながらの充実のひとときでありました。

四倉までサイクリング4

















サンシャインロード、ところどころに堆く積まれた瓦礫の山はまだ残ってます。
震災後には津波で流された車両がゴロゴロとしていたそうですが、今ではすべて撤去され整備は整ってたように感じられました。

昔、ナニで習ったのか記憶が定かではありません、たぶん超苦手だった「古文・漢文」とかだったでしょうけれど、「」という字には「また」とか「もう一度」の意味があるって教わったように思います。

復興、復旧・・・・旧きモノをもう一度

新舞子サンシャインロードは、確実にその方向に向かっていて安心した次第です。

四倉までサイクリング5






























走行距離31キロ。気持ちの良い汗をかくことが出来ました。(笑)

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2012年5月29日

「架け橋」の様な存在になりたい

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

ここ数日、我々 貝泊写真倶楽部のイベントの模様をみんなでFacebookを含むネット上にアップしていたら、嬉しいことに「貝泊は元気ですねぇ~!」の様なコメントを頂戴しました。

我々の取り組みだけを見ればアグレッシブにも感じていただけようかとは思うし、確かにイベントを断片的に捉えればそう見えるかもしれませんが、

現実はまた違っているようにも感じます。

今まで、限界集落と言われて久しい いわき市南西部の田人の奥の「貝泊」、そこにUターンならぬIターンで移住されてた方の多くが震災後に原発被害による土壌汚染を不安に感じて貝泊の地を離れたようにも伺っています。
地元の貝泊コイコイ倶楽部の皆さんが長年掛けて取り組んでこられた移住希望者誘致とうい地道な努力は、残念ながら頓挫してしまったようにも感じます。

無理もありませんよね、
そもそもの出身がこの地であっても避難される方が大勢いらっしゃいます。だもの地縁血縁が無ければ被曝リスクを背負う意味は無いのかもしれません。

Iターンで移住されたお子さんのいらっしゃったような年代の方が逆に離れ移転なされば、必然的に住民の平均年齢は上がる一方。限界集落が現実味を帯びて感じられるに違いありません。(泣)

戸草川渓谷4















貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏は、縁あって貝泊の古民家をお借りになり、そこを倶楽部の拠点とし、地域の方々との交流をとても大切になさっています。
御陰様で、我々も足繁く通う機会をいただき、今回もそうですが地元の方々と随分と交わることができました。今回の企画(コスモス畑に向けての種蒔き)も、二階堂氏発案による地域振興のシンボル作りと言っても過言では無いかもしれません。

良いトコなんだけど、今は目玉と呼べるようなモノが少ない貝泊。

それでは、地元の皆さんがどれだけ市街地の我々に「来て下さい!」とお声掛けをしても訪れる動機になりにくいのは事実でしょう。そこに、菜の花でもコスモスでも一面の綺麗な風景があれば、多くの方々にアピールすることも可能なんではないかという二階堂氏の想いに我々は共感しています。

時間は掛かるかもしれませんが、そんな風になったら是非に足を運んで貰って、貝泊の「豊かな自然」や素敵な皆さんと接していただきたいと願います。
普通はなかなか地元の皆さんとの接点なんかはないはずですから、そこはそれ我々が烏滸がましくはありますが「架け橋」のようになれたら良いのかもしれないと感じて居ます。

私自身、随分と通ったので・・・

ご案内もさせていただけます。(笑)

戸草川渓谷3


































風景写真の撮影にももってこいかと思います。興味のお有りな方はお付き合いいたしますので、御一報いただければ・・・・です。(笑)

戸草川渓谷2















戸草川渓谷1















上の写真の場所は相当にマニアックな場所ですから難しいですけど、ここに限らず これからの時期は「貝泊」を訪れるには実に宜しいかと思いますよ。(笑)

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2012年5月16日

こんな光景が素敵だと思う

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

初めて一眼レフのカメラ(オリンパスのOMシステム)を手にしたのは、学生の頃だったと思います。モチロン当時はフィルムカメラ。メカニックなモノへの憧れだけで、ナニを撮りたいとかっていう具体的な目標は無かったように記憶しています。
仕事をするようになってから、ちょうどCanonからEOSの初期のシステムがデビュー。
それに釣られ、ダブルズームセットとかの購入で望遠まで手に入れ、そいつを新婚旅行から産まれた子供の記録にまで使いましたけど、それでも普通の方の撮影スタイルの域は越えてなかったように思います。

相前後して地元のアマチュア写真倶楽部に加入し、それでも当たり前な写真しか撮ってはいなかったのですが、いつ頃からでしょう? 単なるスナップ写真を越えて本当の「趣味の写真」の領域に足を踏み入れたのは・・・。

以後、デジタル化も相俟って、コンデジ時代も含め様々なモノを被写体にするようになりました。

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撮っていて、一番楽しいのは人の表情かもしれません。

風景もそうではありますが、二度と同じ表情や瞬間は撮る事ができません。
そこが「写真」の醍醐味のように感じて居ます。

本来、人物の撮影は、ご本人の了解を得るべきではないか・・・と思います。
いくらモザイクを掛けようが、個人を特定できるような写真は宜しくないのではないかと感じながら、それでも先週末の息子の運動会からのラストショットはこれにしようと考えてました。

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私の大好きなアマチュア写真家の徳田さん、ここしばらく親しくお付き合いさせていただいてます。

彼の信条は、「写真は写心」。

私なんかはまだまだそんな域に達する事はできませんが、日頃 写真を愛好する立場としてはその姿勢に共感しています。

大勢の児童の中にはハンデをお持ちのお子さんもいらっしゃいます。
100メートル走、息子の同級生のこのお嬢ちゃんも一生懸命に走りました。

スタート位置を随分と前の方にしては貰っていたけれど、それでも結果は皆に抜かされてしまい最後でした。それでも最後まで頑張ったのは偉かったし、上級生の女の子がもう一度ゴールのテープを張って待っていてくれたし、拍手で迎えてくれたし、なによりナンだかご本人が嬉しそうだったのがファインダー越しに広がってたのが印象的でした。

一瞬の一枚・・・そこに様々な事を凝縮するのは簡単ではないけれど、少しだけ徳田さんの領域に近付けた気がしたので、アップしてみます。

みんな一緒が嬉しい


















折しも、厚労省から昨日発表された障害者の就職者数は過去最高を更新したとか。
政治家のように、人と人がいがみ合い足を引っ張り合う社会ではなく、互いに認め合って協力し合える社会になると良いですね。
そう願わずには居られませんでした。

息子の通う小学校が、こんな雰囲気の学校でホントに良かったと思います。

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2012年5月15日

こんな先生方は実にありがたい

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

八神純子さん・・・という名にご記憶のある方は私と世代が近いかもしれません。(笑)
「みずいろの雨」だの「パープル・タウン」は三十数年前の大ヒット。そんな彼女が、四半世紀も前にアメリカ合衆国に移住なさっていた事すら知りませんでした。
今夕のクルマのラジオで、彼女の久し振りのトーク&歌唱に触れましたけど、今でも健在である「伸びのある歌声」は魅力的でありましたよ。

そんな楽曲が巷に流れていた時代には まだ「J-POP」なんて言葉も無くて、フォークからニューミュージックに移行してた頃ではなかったでしょうか?
その懐かしき時代と、先日足を運んでみた小学校(運動会)での光景が何処かでリンクしたような・・・そんな気がしました。

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私には幼稚園の頃の記憶なんてはほとんどありませんが、小学校・中学校・高校となれば鮮明に残る記憶もあります。先日、息子の通う小学校の運動会に行ってみて、「あぁ、俺もこんな先生方だったら楽しかっただろうな・・・」なんて想った瞬間がありました。
当時、私自身に非があった事は間違いはないんでしょうけれど、昔の男の先生の体罰は容赦なかったですからねぇ。幼き直樹少年にとっては、あまり良いイメージばかりではありませんでした。(笑)

一瞬しか見ずして全てを見極めるなんて事はできませんが、運動会で児童と先生方が一緒に取り組む競技は何度見ても気持ちが良くなります。
中でも、一生懸命に取り組んで下さる男性の先生方・・・確か一昨年にも同じ先生方がこうやって頑張ってて下さった様な記憶がありますが、頭が下がります。

先生と一緒の競技3















先生と一緒の競技2















先生と一緒の競技1















いわゆるパン食い競争の様なモンでしょうけれど、詳細は把握しておりません。
私は、単にシャッターチャンス狙いばかりで、競技内容にはあまり興味がありませんでしたので。(笑)

こういった瞬間が、子供さん達の未来への豊かな記憶に定着する事を願いたいですね。
このお二人の先生方は、最初っから帽子を反対になさっていて、やる気満々だったのが微笑ましかったです。

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実のところ、この運動会で一番に気になっていたのは・・・・

実はこの方の腕章でした。

これさえあれば、ベストポジションからの撮影が可能だったんだけどなぁ。(笑)

欲しかった腕章(笑)















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2012年5月14日

いわき市の小学生達に笑顔溢れる

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

実のところ最近はどうなのかは良く解りませんが、「いわき市」を客観的に御覧になった場合に 危険なエリアと認識されてた方も多くいらっしゃったんじゃないでしょうか?
確かにそんな時期もあったかとは思いますが、問題になるレベルか否かは専門家の間でも意見が分かれるぐらいですから私が解ったような事を言うのは憚られますけど、今となっては全員とは言わないまでもみんなもう普通の生活をなさってると思います。

私はそれで良いと信じて疑いません。

モチロン、避難なさってる方はお考えがあってそうなさっていて まったく問題ないですが、私の場合には避難したら家族がその後に路頭に迷う仕事をしていたがために選択肢も無く、かつ これからも「いわき市」にずっと居住を続けると思います。
人それぞれに価値観は異なりますので、いろんな意見があって然るべきとも思います。

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さて、先週末の土曜日。息子が通う小学校で二年ぶりの運動会が開催され、午前中の仕事を休みにして例によりカメラ片手に行って参りました。
いや実はだけではなくにももう一台ぶら下がってました。(笑)

少し風が強かったけれど、昨年出来なかった運動会は好天に恵まれました。
ま、校庭の片隅に以前無かったのに設置されてたモノもありまして少しは気になりましたけど・・・

いわき市の小学校の運動会1

















0.159マイクロSv/hとの表示。

例年から比べると、学校の先生方の児童や父兄に対しての配慮なんでしょうね、競技内容も割愛されていたり、なるべく地面に触れる競技を減らしていたようにも感じました。
時期が時期ですから適切な配慮だったように思います。

いわき市の小学校の運動会2
















その代わりなんでしょうか、上の子の分も含めると10回以上足を運んでいる私の目には、かつて無いほどに応援合戦が盛んになっていたように思えましたよ。

いわき市の小学校の運動会3















一年生が頑張って走る・・・・。

いわき市の小学校の運動会4















ちょっと流し撮りにトライさせて貰った女の子は高学年でしょうね。

いわき市の小学校の運動会5

















私自身もこんな小さな椅子に腰掛けていたんだろうか・・・と懐かしく感じさせる光景。

応援の声があちこちに響き、子供達の元気な声に接する事が出来たのは実に良かったように思います。大変な時もありましたけど、いわき市はもう至って普通の生活に戻る事が出来ました。
まだまだ原発に近い方の北部の小学校ではこうはいかないのかもしれませんが、少なくとも私が居住するエリアでは・・・

子供達の顔には、曇ることのない素敵な笑顔がたくさん溢れておりました。(笑)

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2012年5月 2日

「中之作プロジェクト」、会員の証

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

私の友人でもある豊田御夫妻が主宰してる「中之作プロジェクト」。
彼等は、いわき市の沿岸部、中之作の漁港で津波の被害にも遭ってしまった築二百年の古民家を「清航館」と名付けて保存を試みています。
そこを地域復興の核に据えながら、仲間を募りながら様々な取り組みをしてるプロジェクトです。

恥ずかしながら私自身ではプロジェクトなどナニも出来はしないけれど、一生懸命に取り組んでる連中を全面的に応援することなら厭いません。
微力ではあるけれど、昨年の設立期より応援しています。

その「中之作プロジェクト」から会員の証となる会員証とステッカーをいただきました。こんなヤツです。(笑)

「中之作プロジェクト」の会員証1

















こういった特別な会員証って、幾つになっても嬉しいモノですねぇ。
ちょっと誇らしい気になります。(笑)
会員となってからは、更に力を入れて応援して行かねばなりますまい。(笑)

もう一つの特典ステッカー。
どこぞのパクリのような気もしなくはありませんが、どうしたモンでしょう?

「中之作プロジェクト」の会員証2「中之作プロジェクト」の会員証3








(左がそのもの、右は画像処理で反転させてみました)

思い切って歯科医院の玄関にでも貼ろうモノならら おそらく永久なる名誉顧問の称号もいただけることでしょう。

・・・でも、さすがにナァ。(笑)

私は、基本的にクルマにシール等を貼るのが好きではなく、今まではナニひとつ貼ってはいないのですが思い切ってリアのガラスにでも貼ってみよか・・・・と。
もしお見かけいただく機会があったら ニヤッとしていただけると嬉しく思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近では、ブレることなく真摯に取り組んで来た事が評価されたんでしょう。
彼等の「中之作プロジェクト」の取り組みはテレビやラジオにまで取り上げられていて、私はその事が嬉しくてなりません。
全てが思うように行ってる訳ではないかと推察しますけど、これからもいろんなイベント企画に積極的に参加することで末永く応援していきたいと考えて居ます。

因みに、5月21日には、金環日食の鑑賞会を行うようですよ。

さすがに月曜日ではナァ~。(笑)

でもね、この金環日食。前回は明治16年(1883年)の事だったようですが、築二百年の清航館の建物はしっかりと経験していたようです。

既にその時点で十分に古民家だったようですが。(笑)

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2012年4月19日

避難生活を強いられる、広野小

昨今では、各報道で良く取り上げられるようになりましたから全国的に有名になっちゃいましたよね、広野町はいわき市の北部に位置する町であります。

先週木曜日のサイクリングでも行ってみた場所ですが、原発からの距離としては比較的に近いんだけど、放射能測定値的には随分と低い方で、緊急時避難準備区域からも外されて久しい場所です。

ただ、それでも住民の方々全員が帰宅・帰還を果たしてるわけではありません。
特に小児期や児童期にあるお子さん達を抱える御家庭では、不安も先立ち なかなか手放しで喜べない・・・・帰りたいけど帰れないという迷いに駆られる瞬間があることは想像に難くありませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

広野町の方々は、それまでに隣町の「いわき市」に対しての馴染みもお有りだったんでしょう。随分と大勢の方々が いわき市に移転されたり仮設住宅にお住まいになってるようであります

私が、学校歯科医を務める中央台南小学校にも、広野町の小学校が一時的間借りという形で学校組織の一部移転をなさってるようですよ。
本日、チョイとお手伝いってことで その広野小学校の歯科検診に行って参りました。驚いたのは、大変な境遇を強いられながらも・・・

子供達っていうのは明るく元気ですねぇ~。(笑)

私が廊下を歩ってるだけでキチンと挨拶してくれるし、気持ちの良い検診でありましたよ。

広野小の検診に出向く

そりゃぁ~避難生活中となれば、口腔内清掃が行き届いていないお子さんもいらっしゃいました。これは無理からぬところもあるんでしょう。
従来のライフスタイルが一変してるんですから「今まで通り」とは行きませんね。

私が今日気が付いたのは、名字の地域特殊性です。
特殊っていうと変な表現ですけど、地域地域で珍しい名字ってあるんですよね。
普段、当院にお出でになる皆さんとは、ちょっと違った名字が多かったように思いましたよ。

検診は、何らの問題も無くクリアでき安心しました。

本来なら200名を超える児童数だったと伺ったことがあります。こちらに通ってるお子さんは そのうちの3分の1ぐらいなんでしょう。
友情とか、生まれ育った地元への愛情等はズタズタに引き裂かれたお子さん達ですが、私も含めて周囲の皆さんの手助けで少しでも良好なる環境を提供してあげたいですね。そう切に願います。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2012年4月12日

いわき市を巡る「自転車探検部」

昨夕に、当院を訪れて下さったネット関連のお仕事をなさってる方との会話の中にも出て来たのですが、ここ数年、インターネットで大勢の方々とお付き合いするようになり、その利便性はモチロンの事ですけど その最大のメリットと感じるのはナンだろうと考えて・・・

世代を越えた多くの知己と対等のお付き合いが出来る

ことではなかろうかという結論に達しました。

たぶん、従来通りの当たり前な出会いであれば、一回り以上の年下の方々、ましてや二回り以上の年齢差のある方と フランクに遊べる関係にはなりにくかったんではないかと私は思うのです。

その世代を越えた仲間達との楽しい自転車探検。

中之作プロジェクトの責任者でも有り、最近 ローカルのテレビ番組にも取り上げられることが多くなった豊田氏を中心にした「自転車探検部」。
本日はいわき市の北部に遠征して参りましたよ。
好天にも恵まれ最良の一日となりました。(笑)

スタートは四倉の「道の駅」。

常磐線の旧線のトンネル跡・・・残念ながら現在では現行路線も仙台までは行く事ができなくなりましたが、学生時代に何十回も行き来したのに私は写真のような現行トンネル脇の隧道の存在に想いを馳せたこともありませんし、まったく気が付いておりませんでした。
そんな十ヶ所あまりの隧道を いつの日かのイベント準備の為に巡る「探検」に参加して参りました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市内を自転車でぶらっと巡る「ぶらチャリ・ツアー」

こういったツアーは、ぶっつけ本番の開催ではなく、事前に「探検」をキチンとし、距離・安全性・昼食の手配といった様々な副次的な案件の検証が求められます。その為の事前探検・・・

嬉しいことに仲間に入れて貰ってます。(笑)

私が最年長ですので、実際に足手まといのように迷惑も掛けてます。
それでも、みんなイヤな顔もせず待っててくれることに感謝です。(涙)

クルマで慌ただしく過ぎ行けば、路傍の美しい草花に気が付くことはないでしょう。
自転車で巡ることにより、この年齢になって地元いわきの新しい発見がどんどん増えて来る昨今です。

歯科医院経営者としては、誰しもがそうであるように仕事一辺倒の30代~40代の時期もありました。今の年齢になって やっと精神的余裕が少しだけ出て来た感があります。

大好きなカメラ片手に、この仲間達との「探検」を楽しんでます。(笑)

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2012年4月 1日

空撮家・酒井英治氏の雄姿を撮る

私の中で、海の男のイメージはちょっと古いけど若大将加山雄三さんでしょうか。
山の男と考えてすぐに思い浮かぶのはアルピニストの野口 健さん、最近ではエベレストに挑戦する栗城史多さんだったっりします。

そして、今まであまりそういった表現は無かったかとは思うのですが・・・

空の男と言えば、空撮家の酒井英治さんであります。

実際にはスーパーマンというのが従来の私の答えだったのですが、実在する人物となれば最近 頻繁にお目にかかる機会が増えたこの方であります。(笑)

空撮家・酒井英治氏1

本日、縁あって酒井さんのフライトにお付き合いさせていただく機会を頂きました。モチロン、高いところが苦手な私が空を飛んだワケではありませんが、貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんとねもしゅうさんと一緒にフライトの離着陸前後を撮影して参りました。

空撮家・酒井英治氏2

サングラスに映るのが、館長さんであります。(笑)

空撮家・酒井英治氏3

サービスカット・・・・足が長く見えるように撮影してみましたよ。(笑)

空撮家・酒井英治氏4

実は、離陸された後に レンズを望遠にしたのが間違いでした。(泣)
アップで撮れ過ぎました。
モチロン、背中のプロペラは回ってますが、シャッタースピードももう少し長目に設定しても良かったのかもしれません。(泣)

空撮家・酒井英治氏5

サービス精神旺盛な酒井氏です。(笑)
逆に上空から我々を狙ってくれましたよ。こんな風に撮れてた様です。

空撮家・酒井英治氏6

空を飛ぶ人物撮影なんて初めてでした。(笑)

準備なさってる間にも様々なお話しを伺え、楽しい時間でありました。
DVDや写真集で御活躍は何度も拝見はしてましたけど、実際に飛ぶ姿は初めて。
今までは映像という結果しか知らなかったけど、その過程を見せていただくことでイメージが変わりました。

実は、4月なのに結構寒かったです・・・(泣)
上空はもっとでしょうから、好きでなけりゃ出来ることではありません。

貴重な経験をありがとうございました。

次回のチャンスにもまた参加して、何度でも上手に撮れるまでトライさせていただこうかと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2012年3月18日

「かもめの視線」 in 清航館

私自身、開催が何回目(何年目?)になるのかすら良く知りはしないのですが、いわき市では年度末のこの3月を中心に「フラオンパク」なる地域自発型のイベントを繰り広げています。
「フラガール」、「温泉」、「博覧会」からの造語でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その中で、本日、出来れば参加したかった好間の「ぶらチャリ」ツアー。
リーダー豊田氏はモチロン親しき仲間が大勢関わってましたから 出来れば参加したかったのですが、生憎と今日は郡山で4月からの保険内容改正に備えての「社会保険講習会」・・・。
医院の責任者としては 休むことは出来ませんから、やむなく「ぶらチャリ」参加は断念いたしました。(泣)

それでも、夕方からは中之作の「清航館」で開催された映画鑑賞会へ・・・。

「かもめの視線」 in 清航館

には参加して参りました。

「かもめの視線」 in 清航館2

左が豊田氏、右が空撮家の酒井英治さんです。
静かに、そして真剣に「かもめの視線」を改めて観賞させていただきました。

「かもめの視線」 in 清航館3

この鑑賞会開催の場所でもある「清航館」は中之作漁港のすぐ目の前。
一階には波が押し寄せた築200年の古民家であります。

先月のアリオスの時のような立派なスクリーンではなかったけれど、どんな設営状況であっても内容的には胸に迫るモノがありましたよ。

「かもめの視線」 in 清航館4

大きなスペースでは決してありません。
この時期でも風通しは良好(泣)で、お世辞にも「恵まれた環境」なんては言えませんが、手作り感のある、アットホームな鑑賞会でありましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御存知のように、昨年は震災翌日からこの「フラオンパク」そのものが中止に追い込まれ、私も予約していたイベントに参加できず悲しかったけれど、数ヶ月に渡ってイベントの構想を練り、実施に漕ぎ着けた運営サイドの方々の悲嘆は想像に余りあります。(泣)

今年は無事開催できてナニよりでした。

福島県やいわき市を見る目は、離れたエリアの方々から見れば まだまだ危険のイメージが付きまとうことでしょう。

でもね、住民はまったく普通ですよ。

こんな事して遊んでるんですから・・・

もう誰もめげてませんよね。

因みに明後日(20日)は、工場夜景撮影ツアーに参加です。(笑)

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2012年2月27日

被害の甚大さが理解できました

例えば自宅のブラインドの羽根(!?)が折れても結構困った事態だし、窓ガラスが割れたら相当に大変でしょう。
医院では、震災時に水道管が破裂したり、外壁タイルが剥がれ落ち、クロスが寸断されて頭を抱えたこともありました。

だけど、本当の震災の被害ってそんなモンじゃありゃしません。

家ごと流されたり、と言うことは今までの大事な家族の想い出からナニからすべてを失うことになってしまうんですよね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東側が海に面している「いわき市」に住んで半世紀。
震災後には被害が大きかったエリアにも足を運びはしましたが、私は恐くって一枚も写真には残しませんでした・・・・いや、残せませんでした。

それをちゃんと記録に残し、震災前後の人々の辛さ・悲しさを記録に留めおくのは意義深いことかと感じる昨今であります。
そんな記録写真を、勇気を持って後世に語り継ぐ為にキチンと撮影した方には、心からの賛辞を送りたいですね。

空撮家・酒井英治さん。

縁あって、彼には私がこよなく愛する貝泊写真倶楽部にも入会していただきました。
そんな彼が世に送り出した写真集。
写真集を見て、涙が出そうになったなんて初めての経験でしたよ。

改めて、一枚の写真が持つ「影響力」を思い知らされた気がします。
機会があったら手に取って御覧いただいては如何でしょうか。

写真は、足繁く通う「鹿島ブックセンター」さんでのスナップ。
お店の顔見知りの方に了解を得て撮影させていただきました。

実は、「鹿島ブックセンター」さんでも 3月も4月もほとんどの書籍類が棚から落下し大変な思いをなさったと伺っておりました。

その本屋さんの入り口真っ正面に平積みにされた写真集。

ナンだか、それを見ただけで嬉しさがこみ上げて来てしまいましたよ。

「かもめの視線」・写真集因みに、彼とは同じ酒井という名字ですが、血縁関係はございません。(笑)

ただ、最近仲良くして貰ってるので、彼の「かもめの視線」等のDVDは、御本人の了解を得た上で、当院のモニターにて放映させてはいただいております。

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2012年2月 9日

映画よりドラマチックに違いない

2月も 気が付いたら3分の1が終わります。
瞬く間に・・・・が大袈裟でもないような時の流れに驚かされる昨今ですね。

そんな今日、いわき市には嬉しいニュースが流れました。

「スパリゾート・ハワイアンズ」の完全復活。(涙)

映画「フラガール」の興業成功で一躍脚光を浴びることになったフラガールの皆さん、その彼女達を支える大勢の裏方スタッフの皆さん。
震災後 特に4月11日の最大級の余震はその地・湯本の直下と言っても過言ではないような場所が震源でしたから、こうやって一年以内に復旧に漕ぎ着けた皆さんの胸中に去来する喜びは我々の想像をはるかに超えることでしょう。

いわき市民・・・というだけで誇らしく感じるんだもの、現場に関わった方々の喜びはそりゃぁ~一入だったに違いありません。

もう数年前になりますか、蒼井優さん主演の「フラガール」は私にとっては感動的な映画でした。今でも院内で放映する度に年配の患者さんには喜んでもいただける映画です。
それでも、現実に起こったドラマには絶対に敵わないでしょう。

11ヶ月後、悲しみの淵から蘇った「いわき市の光」。

今日の為に御尽力なさった大勢の関係各位に心からの敬意を表したいと思います。

女子高生、朝のラジオ体操

写真は、ある朝の芸術文化交流館アリオス脇の河川敷でラジオ体操をしていた女子高生達です。ナンかほのぼのとした雰囲気に感じましたよ。(笑)

「福島は大変だ!」と現実を知らぬ方は仰る・・・。

客観的に見ればそうなのかもしれないけれど、現実はこんなに長閑であります。
「放射線被曝なんて誰も気にしてない」って言えばウソなんでしょうけれど、少なくとも屋内に引き籠もってなんかは居ませんよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過ぎてしまえばアッと言う間の一年間。

一般的に、楽しい時間は過ぎ行くのが速いんですから、まぁ悪いことではないんでしょう。逆に時の流れが遅い方が宜しくないことの方が多いようにも思いますし・・・。
きっと、「充実の日々を送ってるに違いない」と自分を納得させることに致しましょう。(笑)

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2012年1月20日

御本人も盛況ぶりにビックリかと

その昔、さだまさしさんが「縁切寺」という曲の中で、

「人の縁とはぁ~、不思議なモノでぇ~♪」

と歌ってらっしゃいましたが、本当にそうだと思います。

ひょんなキッカケから・・・

繋がる、そして親しくなる、リアルに出会う、親密になる。(笑)

今日もそんな時間を皆さんと共有。夕方からFacebookを通じて親しくなった市議会議員「山本健一さん」の新年会に参加して来ました。
いやぁ~アレはおそらく御本人も想像しなかったような大盛況でありましたよ。

場所は、昨年9月にスタッフの結婚式で御世話になったララシャンスさん。



新年会らしく、御着物の素敵な女性もいらっしゃってとても華やかでした。

いつもの皆さんと!(笑)

そして、いわき市におけるSNSのリーダー達。

この方々は、自分の利益追求だけを目的にしてるんではないんですよね。
そりゃ人間ですから自分自身が一番大事なんでしょうけれど、「いわき市」のより良き将来を大局的見地からお考えになり、一人の利益に止まることなく皆で活性化しようとされるその姿勢に感謝し、共感しちゃいます。

私自身より一歩も二歩も前を歩み行く方々に助けられながら、これからも楽しくソーシャルネットワークに親しんでいくつもりです。

写真中央の方とは明日の夜も御一緒致します。(笑)

・・・・あれ? 先週末も深夜まで一緒でした。(笑)

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2011年12月18日

美辞麗句なんて、きっと要らない

震災(地震・津波)の後、ナニをどうして良いのか解らず、本当に路頭に迷う・・・
そんな心境に陥ったのは私だけではないはずです。
私なんかは、そりゃ診療所は「半壊」判定を受けるぐらいのダメージはありましたが、幸いなことに落下物の整理整頓とかそこそこの修理だけで事足りて、中央台の街も水道トラブルが長引きはしましたが すぐに日常が戻りましたから1ヶ月ほどでほぼ元通りとなりました。

ただ、全国報道では被害範囲の大きい宮城県・岩手県ばかりが取り上げられていたように感じてましたが、いわき市でも風光明媚であった海岸沿いは、それはもう筆舌に尽くし難いほどのダメージをやはり受けていたのです。

お住まいだった方には大変に申し訳ない表現になりますけど、「街がなくなった・・・」エリアもありました。(泣)

豊間・薄磯地区。

そこで、建物の崩壊は免れても甚大な被害に見舞われ、ただそれにも関わらず短期間で復旧を果たし見事に立ち直った方々もいらっしゃったんですねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は、私が一番大切にしてる貝泊写真倶楽部の忘年会でありました。

民宿・鈴亀さん1

今年、幹事をして下さったのは会員番号14番のねもしゅうさん。
大変にお手数をお掛けしました。ありがとうございました。

民宿・鈴亀さん2

彼の彼なりの粋な計らいでしょう。

その被害が特に甚大であった薄磯地区で、周辺の家々が津波で流されて基礎しか残ってないような豊間中学校裏手の「民宿・鈴亀」さんをその場として選んで下さって、お泊まりを兼ねた忘年会に行って来ました。

頑張ってるねぇ、素晴らしい、立派だ、応援したい・・・・
そんな言葉は、「民宿・鈴亀」さんにはきっと要らないんでしょう。
私も事業主です。前年に小綺麗に改装なさって設備投資をした民宿が、長期に休んでいればどうなるかは想像に難くありません。
同情を寄せるとかではなく、とにかく大勢の方々が足を運び、様々な行事等に利用させて貰えばそれが一番の応援になるに違いないと感じました。

周辺の状況を見渡せば、観光というのには確かに今暫くは相応しくはありません。
ただ、県外の方々の客足が遠のく中、せめて地元のみんなで折ある毎に利用させて貰うのが「お互い様」精神で良いんではないかと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二階堂館長さん率いる我等が貝泊写真倶楽部。
集う会員さんならぬ貝員さんと、更なる絆を深め合う有意義な、そして特別な一夜となりました。

・・・・って言うか、
途中から酔って寝てしまったので記憶は定かではないんですけどね。(笑)

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2011年12月 4日

ふくしま海援隊・復興イベント!

震災から間もなく9ヶ月。
「復興、復興!」と言葉にするのは容易ですが、実際に行動を興すのは容易なことではありませんね。
受動的というのか受け身になって日々の生活を送るのは楽ではありますけど、逆の立場・・・能動的に、積極的に自らが先頭に立って動くというのは相当なるエネルギーを要しましょう。

本日、そんなポジティブなイベントを覗いて参りました。(笑)

Facebook上で 実際に復興支援活動をなさってる方がいらっしゃって、そのイベントに家内と足を運んでみました。
昨日・今日に渡る二日間のイベントだったようですが、昨日の雨天から一転しての快晴に恵まれたようですよ。

ふくしま海援隊 復興イベント@いわき市 鮮場 平店1

Facebook上では存じ上げてた池端さん、実際にお目にかかれてお話しできたのが良かったですね。新たな出会いが嬉しかったです。

ふくしま海援隊 復興イベント@いわき市 鮮場 平店2

このお店は、基本的に鮮魚店でしょう。
昨今では、福島市周辺の収穫されたお米から基準値を超えるセシウムが検出されたとかで農家の皆さんが大変なる状況に見舞われてますが、ここ いわき市でも漁業関係者の方々は同様の被害に遭われてるの間違いないでしょう。

いわき市や漁業に限った話ではありませんね。裏磐梯のスキー場にしても、この冬は風評被害による客足の激減に悩まされてると聞きます。

そうであっても、ナンとしても生き抜いて行かねばならぬ多くの方々がいらっしゃるのもまた事実。
「負けないぞ!」、「負けるモンか!」といった気概が漲った空間・・・・ちょっと心地良く感じました。

首都圏はじめ県外の方々に福島県を訪れていただき「お金」を落としていって貰えるのは嬉しいことですが、当然の様にいわき市民も率先して地元への還元をして行かねばなりませんね。

まずは地元、そう地域経済の活性化。

公園を訪れてみたら、一時期はまったく聞こえて来なかった子供達の戯れる声が戻って来たと投稿されてた方がいらっしゃいました。
長い時間は掛かりますが、真の復興が達成される日が早期に訪れることを期待したいですね。

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2011年11月29日

動き始めた「中之作プロジェクト」

私もそうですが、頭の中で様々なことを考えるのは誰にでも容易に出来ましょう。

問題はそれを実行に移すということ。

残念ながら実行力・行動力に乏しい凡人としては、計画段階で挫折することが多く、具現化し実行に移すということがなかなか出来ません。(泣)

特に震災後の本年後半には、机上の空論より現場で汗を流す行動力が求められていたのにも関わらず、日々の忙しさにかまけ何も出来ずにおりました。

いわき市に限った話ではないでしょうけれど、いま被災地では家屋の解体、街並みの再生といったスクラップ&ビルドが盛んになされていると聞きます。
その家屋に価値があろうがなかろうが、解体費用等を行政(市・県・国)が負担して一気に推し進めようとする動きもあるやに伺います。

その事の是非は、正直私には解りません。

「街ぐるみで移転」とかの意義も解らなくはないし、最新の防災機能を配備したこれからの街作りが間違ってるとは思えません。古いモノをこの機会に処分したいと希望する所有者さんの気持ちも十分に理解できます。
ただ、その反面、矛盾してますけど歴史を感じさせる旧き良き街並みの保存も大切な事だろうし、重厚な感じのする建造物の保護も意義深くは感じられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

友人の設計事務所所長の豊田善幸氏と彼の奥様が、「中之作プロジェクト」と言う「震災復興まちづくり」を彼等の仲間達と提唱しています。

最近では、この取り組みは地方の新聞でも取り上げられ、私も目にしたり致しました。豊田氏は、この度 どうしても残したかった築200年の商家を譲り受けたそうです。声高に叫ぶだけではなく、購入してまでも保存しようとするその心意気に痛く共感します。

11月27日

中之作の漁港の目の前、3月に津波を被ったその家屋の修繕(瓦運び)や大掃除があると聞き、お手伝いは出来ないまでも差し入れを持って出向いてみました。

中之作プロジェクト1

共感してくれる若い人達が大勢居て下さった様です。

中之作プロジェクト2

二階から眺める港の方向。本当に海は眼前でありました。
築200年の建造物は、今の瀟洒な建物にはない魅力がたくさんありましたよ。

中之作プロジェクト3

左は、二階へ上がる階段。右はその上りきった踊り場から逆に階段の下を写した写真です。家の中に家紋だの庇があることに驚きました。

中之作プロジェクト5

柱にも細かい装飾が施されていましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼等に誘って貰って昨年にはサイクリングを楽しんだりした江名・中之作地区。
大きな流れ、激しいうねりに抗って、志高く活動するのはきっと容易なことではないでしょう。
私は彼の情熱を知る立場の人間として、微力だけどその活動に支援協力させていただくことにしました。

動き始めた「中之作プロジェクト」。

辛く厳しい彼等の闘いを、私はずっと応援していきたいと考えて居ます。

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2011年11月23日

大和田自然農園さんを応援する会

本日はFacebookオフ会とも言うべき芋煮会に参加して来ました。
いわき市の好間というところにある「大和田自然農園」さん。

そりゃぁ~農園を営んでる方は、今年は大変だったに違いありません。(泣)
でもね、困ってる方が居れば必ず手をさしのべ助けてくれる方々はいるモノです。
そんな趣旨に賛同して、お邪魔して来ました。
ナンだかとても暖かい会に参加したようで気分が良かったです。

芋煮会と称しながら、いろんなオプションがあったんですよ。(笑)

まずは、餅つき。

大和田自然農園さんにて芋煮会1

こちらの方は、ちょっとへっぴり腰でしたよ。(笑)

大和田自然農園さんにて芋煮会2

大和田自然農園さんにて芋煮会3

大和田自然農園さんにて芋煮会4

蕎麦打ちあり、
ピザあり、
筍御飯あり・・・。

このイベントでは、Facebookの持つ力を まざまざと感じました。
意気に感じて 東京からわざわざ参加して下さった方々には感謝ですねぇ。

大和田自然農園さんにて芋煮会5

記念撮影。
みんな繋がってる方々ばかりです。

大和田自然農園さんにて芋煮会6

中央の小磯君は同級生。実にいい男であります。(笑)

大和田自然農園さんにて芋煮会7

こちらの農園の大和田さん、これほどまでに辛い年は無かったかと思います。
今後も風評被害と闘う日々は続き、さぞかし困難が待ち受けてる事でしょう。
それでも、こうやって応援してくれる方々が居てくれる事を今日は感じて下さったに違いありません。

私も、時に辛いと感じる事は無い訳ではありませんが、こうやって繋がってる方々の「ネットの力」はありがたいと感じて居ます。
数年・数十年たって、この一年を笑い飛ばせる日が来る事を心から願います。

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2011年11月19日

この空間に居るだけで嬉しい

子供の頃に、初めて「読んだ!」って思えるような書に出会った時のことを覚えてらっしゃいますか?
私の場合、小学生・中学生の時にはそれなりに「エジソン」だのの伝記物を読みはしましたが、本当にのめり込んだのは高校一年で読んだ山岡荘八さんの「織田信長」(文庫本5巻セット)だったことを思い起こします。

何度読んだか解らないほどに大事にしました。

美濃の斎藤道三とか明智光秀、豊臣秀吉とかの16世紀の後半における歴史上の登場人物にだけは長けた高校生で居られたのはその御陰でありましょうか。(笑)

長じて大学生になってからは、とにかく片っ端から文庫本を読み漁りましたねぇ。
気が付けばアパートの外が明るくなってた・・・・経験なんかは何度もいたしました。
ちょっとマニアックではあるのですが、後に直木賞とかを受賞された船戸与一さんの初期の作品「猛き箱舟」にはどれだけの事を学んだかしれません。
繰り返して読む本はそうそうありませんが、そういった数冊に出会えただけでも幸運だったかと思います。

良書は、人生を豊かにしてくれる・・・。

どんな時代になっても、私はそう確信しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Amazonがどんなに便利になっても、私は本屋さんに出向くのが好きです。
中でも鹿島街道沿いの「鹿島ブックセンター」さんとのお付き合いは二十数年。
いつ行っても心地良い空間であります。
宜しくないことかとは思いましたが、許可を得ずに写真撮っちゃいました。(笑)

大好きな空間

ちょっとデフォルメなどして・・・(笑)。

伺うところによれば、3月・4月の地震の折には ほとんどの書籍が書棚から落下しちゃったそうです。(泣)
それを二度とも早期に元通りにし、復旧を図られたんですよね。
ゴーストタウンと呼ばれた頃なんかには誰も来なくて辛い毎日だったことでしょう。
今となっては笑い話かもしれませんが、こうして完全に平穏を取り戻せたことはファンとしても嬉しい限りです。

余程のマニアックな書籍は別ですが、大概は読み終わった順に待合室なんかにも並べています。こんな風に・・・です。(笑)

当院を彩る書籍類1

モチロン、お堅いモノばかりではなく、こんなのも・・・(笑)


当院を彩る書籍類

どちらも私の大切な愛読書には違いありません。(笑)

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2011年11月18日

Webアワードを皆で育てていこう

昨年の夏のことでした。その前年より参加し始めた「いわきWebアワード」で嬉しいことに当院のオフィシャルサイトが「デザイン賞」なるモノに選ばれたのです。

ナンと賞金 3万円ゲット・・・ですよ。(笑)

モチロン、受賞できた事は嬉しかったけれど、その後に仲間内の皆さんが「酒井さんの奢りで!」とはしゃいでお寿司屋さんに行けたのは、もっと嬉しかった記憶があります。
気分が良かったので、私も急に「江戸っ子」になっちゃって「宵越しの銭は持たねぇ~!」と宣言したのですが、その連中は実際にはお会計時に急に殊勝なことを言い出し、ほぼ割り勘だった記憶もあります。(笑)

そんなみんなとの絆は深まり、今ではかけがえのない友人となり、当院の二階で深夜まで飲む間柄にもなっていただけました。

アワードをキッカケにして繋がった縁。

これからも大切な仲間として大事にしたいと考えて居ます。

白水阿弥陀堂の秋1

今年の「いわきWebアワード」は、我々「ネットを楽しみ隊」なる集まりのみんなの意見を随分と聞き入れて下さって、趣向を変えて下さいました。
実行委員会、並びに事務局でお骨折りをいただく方々には心より感謝です。
私やまるとみさんが、微力ながらスポンサーとならせていただいたのは、その皆さんへの感謝のしるしに他なりません。

震災後、開催さえ危ぶまれたであろう我々のシンボルです。
こうして無事に「場」を提供して下さっただけでも有り難く感じて居ます。

白水阿弥陀堂の秋2

そりゃぁ、システム的には不具合もありましょう。でも・・・・

いいじゃないですか、試行錯誤で。

今年の反省点は来年に活かせば良いんですもん。それを非難する様なことは私は感心いたしません。これからも皆で知恵を出し合う雰囲気を尊重したいと思います。
ましてや他者をけなすなんてもっての他・・・・ですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日も、私の応援するサイトを取り上げたりしましたけど、「繋げる・伝える・応援する」という「いわきWebアワード」の趣旨に合致していればエントリーも上位入賞もまったく問題はないでしょう。誰の職業が偉くて、誰のより上だ下だの、それらは投票する人達の自由でしょうしね。

組織票も良いじゃないですか。(笑)
頼まなくたって、黙って居てもボタンを押してくれるネット上の仲間が少人数でも居てくれることだけでも 私だったら嬉しいけどナァ。

白水阿弥陀堂の秋3

豊田氏がよく仰る 「我々にとっての"原っぱ"」。

"原っぱ"はまだ完全には整備されては居ないけど、皆で育てて行ければ良いんじゃないかと強く思います。

思えばね、これらの写真「白水阿弥陀堂」も、私が白水で育った頃はちっとも立派じゃなかったんですよ。
既に時効ですから正直に言いますが、裏の方で平気でオシッコしてましたし。(笑)

池なんか無かったし、ほとんどの子供達は単なる古い建物程度にしか考えては居なかったはずです。
それが、地域の皆さんの御努力、行政サイドの御尽力で国宝としてここまで立派になり環境整備がなされたように思えてならないのです。
「いわきWebアワード」が国宝級(!?)になるとは思えませんけど、明るく楽しく 誰が受賞してもお互い様で盛大なる拍手を送れる雰囲気が今後もあって欲しいと私は願います。

白水阿弥陀堂の秋4

25日は栄えある(!?)表彰式です。

診療を早めに切り上げて相棒のねもしゅうさんと臨む予定です。(笑)
新たな、そして素敵な皆さんとの出会いを私は楽しみにしています。

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2011年11月17日

ボジョレー解禁日のパーティー

毎年、11月の第三木曜日がそうなんでしたか、ここ数年 この日は出向くお店が決まっています。(笑)
ワインと美味しい料理、今年も堪能して参りました。

「シェ栗崎」・・・・同級生のフレンチのお店です。

一年に一度、ここでしか出会わない方も大勢いらっしゃるのですが、それがまた良くて・・・。今年はまるとみさんとコウシンさん、そしてFacebook(いわき)で有名なこれまた同級生の小磯君をお誘いして実に楽しいひとときを過ごして参りました。

ワインは正直良く解らなくて、美味しいモノであればナンでもOKではあるのですが、このお店の持つ雰囲気だけでも十分に楽しめます。
フレンチの高級なお店ですから そうしょっちゅう出向くことはないですけど、大切な人と大事な記念日にでもちょっと贅沢な時間を味わっていただけると宜しいんではないでしょうか。

お出掛けの際には、「中央台の酒井歯科医院」の名前をお出し下さい。
・・・・・ナニもサービス品は出て来ないとは思いますが。(笑)

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2011年11月16日

私はこんなサイトを応援しています

深まる秋ですねぇ。朝夕の冷え込みが辛く感じられる昨今ともなりました。
と同時に、落葉の季節でもありまして・・・・(泣)。

当院のシンボルツリーの欅(けやき)。枝振りも良く、大好きなんですよ。
ただ、四季の移ろいを楽しめるのは落葉樹の醍醐味でもあるのですが、この落ち葉にだけは泣かされます。(泣)

シンボルツリーから落ち葉がぁ・・・(泣)

普通の箒ではなかなか集まりませんよねぇ。落ち葉にはやはり竹箒です。
集めたこういった落ち葉の山は、ゴミ袋に入れると何袋にもなります・・・(泣)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、参加してる「いわきWebアワード」。佳境に入って参りました。(笑)
このブログを応援していただきたいのは山々なのですが、独断と偏見でちょっと違った視点から全体を眺めてみることに致します。
言わば、私のオススメ・サイトの紹介って感じでしょうか。

● お店の方々の再チャレンジを、応援してください! いわき駅前に復興飲食店街「夜明け市場」プロジェクト

→ こちらが暫定の一位ですね。今回の「いわきWebアワード」のサブタイトルは「繋げる・伝える・応援する」ですから、震災復興に一番相応しいサイトだと確信します。是非ともこのままの勢いでグランプリを取っていただきたいです。

● 中之作プロジェクトHP 震災復興まちづくり

→ これはharuさんがエントリーなさったのか・・・。もしくは御主人の豊田氏でしょうけれど、実は個人的にはこれが一番心に響いてます。彼等御夫婦だけでなく、関わられてる皆さんの活動を傍観者として拝見しているので尚更です。
行動することの必要性は論を待ちません。「今動かずしていつ動くの?」といった情熱を心底感じます。アワードが終わろうとも ずっと応援し続けたい彼等であります。

● 【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景

→ 御存知、我等がしゅうさんのサイトです。思えば震災後、彼にどれだけ助けていただいたか・・・(泣)。今では大親友となったしゅうさんの渾身の想いが凝縮されています。過去二度のアワード「ブログ賞」に燦然と輝く金字塔を打ち立てた優れたサイトに今回も間違いはなく、ブレは微塵も感じられません。
惜しむらくは、震災復興といった今年の大きなテーマ(潮流)とのギャップが残念かなぁ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他にも優れたサイトは多数有りまして・・・。(笑)
Webアワードの常連達も、続々とエントリーしてますよ。
手前味噌ではありますが、その筆頭が当ブログ。(爆)

『いわき市の歯医者 酒井歯科医院 院長のブログ』

お一人様一回限りではありますが、重ねましてクリックをお願いいたします。
その他の仲間達のサイトも御覧いただき、ついでに「よかっぺ!」ボタンを押していただけると嬉しいです。(笑)

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2011年11月14日

週末、SNSの研究会にデビュー

昨日から本日にかけて、お願いをしました「いわきWebアワード」の投票クリックの件、御陰様で皆さんのお力により暫定の「トップ10」に入ることが出来ました。
本当にありがとうございます。

で、まだの方がいらっしゃいましたら・・・

当院の「よがっぺ!」ボタンはこちらにございます。(笑)

『いわき市の歯医者 酒井歯科医院 院長のブログ』

お一人様一回限りではありますが、重ねましてクリックをお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先週末、平の木楽館さんの鈴木社長を囲んでSNS研究会がありました。
初参加だったのですが、楽しく充実の時間を過ごして参りました。
ネットでバーチャルに知り合い、こういった機会にリアルに出会う感激はひとしおです。来週にも再来週にもそんな新たな出会いの機会が予定されているのですが、今から楽しみでなりません。(笑)

研修後にはイタリアンで乾杯!

モチロン、周りは異業種の方々ばかりです。
医療関係は私だけではありますが、新たな仲間と同じ方向を向いて学ぶ喜びは、ネット好きには堪らない瞬間でもあります。

リーダーの鈴木社長が仰る、

「いわき市のみんなで盛り上がって行けたら最高だ!」

に大いに共感します。共に切磋琢磨する向こうに、復興を遂げたいわき市の新たな輝かしい未来が見えて来そうです。

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2011年11月 8日

いわきWebアワードGP、開催!

突然ですが、「いわきWebアワードGP、開催中!」であります。(笑)

いわきWebアワードGP

それなのに、ナンだか迷い(!?)のようなモノがありましてねぇ。
例年でしたらナンの躊躇もせずにエントリーしてたのですが、今年から制度変更等もあって ちょっと距離を感じちゃったせいか未だにエントリーしておりません。

・・・・らしくはないんですけど。(笑)

思い起こせば、震災前の昨年でしたか、ありがたいことに当院のオフィシャルサイトが「いわきWebアワード2010」で「デザイン賞」などをいただきまして、「来年はこの院長ブログで勝負するか!」なんて本気で思ったりもしていたのですが、未だにエントリーしておりませんです。
ブロガーの仲間達は続々とエントリーしてるんですけどね。登録の面倒さがあるように感じられて出足で躓いてしまったような感じです。(泣)

人気投票等、皆さんで熟慮されたシステムなんだとは思うのです。
明らかに以前よりはメジャーになったようにも感じられます。
これらは運営なさってる実行委員の方々の御尽力の賜には違いないでしょう。
ただ、評価制度は公平には違いありませんけど、ナンだか組織票のような「?」のニオイも感じられたりして二の足を踏んでしまっています。

もっとも、今月の25日には診療をチョイと早めに切り上げて予定されてる表彰式には楽しく参加しようと考えてるぐらいですから、ま、結局は参加エントリーはしちゃうことになるんではないかと考えています。(笑)
その折には、あ~だこ~だ言ってたのに、他の参加者の皆さんより徹底して組織票ゲットのための奔走するような気がしちゃってます。(笑)

患者さんにまでお願いしちゃったりして・・・・。(恥)

因みに、我が良き友の面々が既にエントリー中です。
清き一票をみんなにどうぞヨロシクです。

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2011年10月30日

行って来ました「田人ほっこり祭」

本日曇天模様。
2時頃から小雨が落ちては来ましたが、どうにか夕方近くまで本降りにはならずに天候は持ってくれて さぞかし主催者並びに関係者の方々はホッとしたでしょうねぇ。

昨日・今日で開催された「田人・ほっこり祭」。

伺えばメディアで取り上げて貰ったとかで、伺う前に想像していた以上の人出でありましたよ。(笑)

田人ほっこり祭1

田人地区の復興祭イベントですもの 賑やかでなくちゃいけませんよね。

飲食店企画の「たびとB級グルメラリー」と、もう一つのメインはこいつでしたでしょうか? 昔懐かしい映画「トトロ」の猫バスってこんな格好じゃなかったでしたっけ?

田人ほっこり祭2

田人ほっこり祭3

なんか懐かしくありません?(笑)
家内が表示を見たら昭和41年製造だったそうですよ・・・つまりは45歳。

田人ほっこり祭4

最近使い始めたスマホのアプリ・「Instagram」だと レトロな感じが良く出せますね。因みに下の運転席の写真は最初っからモノクロにするつもりで撮りました。

田人ほっこり祭5

実際にこのボンネットバスが田人を周遊する企画もあったようですよ。
そう言えば いわゆるダンプトラックも昔はボンネットが有ったんじゃなかったでしたっけ・・・・?
クルマの面がまえ的には こんな形の方が愛嬌を感じませんでしょうか。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イベント会場ではそこかしこに「お楽しみ」が設けられていて、焼き鳥だのフランクフルトだの、でもって久方振りの綿飴・・・。

田人ほっこり祭6

甘いこと甘いこと。(笑)
帰りには風船のオマケまで・・・。

田人ほっこり祭7

この田人地区は、3月より4月の11日の地震に因るダメージが凄まじかったように伺ってます。その後の原発問題も「食」に関わる農業をなさってる方々が多いだけに深刻な影響を及ぼしたように伺ってました。

将来のこと、これからの仕事のこと、不安に感じることを挙げればそれこそキリが無いのかもしれませんが、応援して下さる大勢の市民が駆けつけてくれたことが、地区の方々の大きな励みになることを願います。

下を向いてばかり居てもナニも始まりません。

起こっちゃったことは起こっちゃったこととして、それでも復興に向けて力を合わせて前進するプラスの雰囲気を存分に感じ取った十月最後の日曜でした。

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2011年10月27日

子供達にはナンの罪もないと思う

昨今では、新聞の一面トップにも「震災」や「原発避難」の話が掲載されないことが多くなりましたよね。それはそれで、国民、とりわけ東北太平洋沿岸の住民の「平穏な日常」が取り戻されつつあることを意味しますから、悪いことではきっとないんでしょう。

ただ、実際の「避難」の現状に接してみると その大変さに愕然とします。
「避難する」ことは、それこそ「難を避ける」ことだけでは済まされません
一時的にであれ、そこに居住していたすべてを失うことを意味しますので、もしその同じ立場に立たされたら・・・・(泣)。

先頃避難準備区域からは外された広野町の広野小学校。

夏休み以降、私が学校歯科医を務めてる中央台南小学校の一部で学校が再開されたことは知っておりました。
そもそもの全校児童数は270名ほどだったとか・・・。
それが、児童の分散避難で、再開とは言え80名弱でのスタートだったそうです。

広野町地区は、30キロ圏内の避難準備エリアだった訳ですから人口流失は甚だしかったことでしょう。
広野小学校の学校歯科医も避難をされて居て、いわき市での広野小学校再開となっても任務遂行ができかねるということで、私に来春の新入生に対する就学時検診の依頼が参りました。
モチロン、そんなお手伝いはまったく問題はないのですが、今まで抱いていた「学校再開」の想像以上の大変さを垣間見てしまいました。

広野小学校1

私はただ上の写真のように準備していただいた場に出向いて、就学児の口腔内をチェックするに過ぎませんけど、学校という大所帯の組織が地縁の無い他校の施設を間借りして、職員室を設置したり学年毎の教室を準備する大変さは如何ばかりだったでしょう・・・(泣)。

不慣れな土地で、しかも7割もの転校生が生じ、おそらくは先生方御自身も被災者であったはずなのに・・・。
再開を果たされた先生方の御尽力に敬意を表したくなりました。

広野小学校2

来年度の新入児童は22名と伺いました。
広野小学校に限った話ではありません。
原発周辺からは移転を余儀なくされた学校がたくさんあったはずですね。

大人達が引き起こした人災の結果は、子供達の日常生活を一変させてしまいました。本日のお子さん達はまだ幼く、精神面でのもしかすると深い傷には至らないかもしれませんが、友達との関係を引き裂かれるようになってしまった小学生・中学生・高校生達にとっては生涯を変えてしまいかねないほどの出来事であったことでしょう。

ナンの罪もない子供達に、真の笑顔が戻る日が早く来ることを願わずには居られない秋の午後でありました。

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2011年10月22日

かつての喧噪が聞こえて来そう

私だってまったく知らなかったのですが、常磐炭田(北は富岡から南は日立まで)って19世紀の半ばにスタートし、120年もの歴史があったんですってね。
実は、正直言うと 半世紀程度の歴史かと思ってました。(恥)

確か、映画「フラガール」のワンシーン。

岸部一徳さんが髙橋克実さんに解雇宣告するところだったか、象徴的に壁の額が傾くって言うかずっこける・・・・。
記憶に間違いがなければ、その額に人々の結びつきを強く感じさせる「一山一家」って書かれてなかったでしょうか?

おそらく、炭鉱最盛期には モノ凄く大勢の人口を抱えていたこの地。
独立完結型社会と呼ばれたそうで、それこそ労働者は炭鉱住宅(炭住・長屋)に住み、病院やらスポーツ・文化施設といった福利厚生も充実してた様に ある方からいただいた資料には記載されてました。
事故の無きように祈る「山神様」も、そこかしこに祭られたりもして。

大勢の人が、汗を流し、命懸けで仕事をし、集い、酒を酌み交わす・・・。
危険と背中合わせの採炭(石炭採掘)です。命を落とされた方も大勢いらしたはずです。私の微かな記憶にもそれが残ってます。(父が常磐炭鉱勤務でした)

学校だって、全校児童数が2000人とかって事例もあったようですから、いったいどれだけ一学級に詰め込まれていたのか、想像を超えますね。(笑)
そんな中、子供達は遊び相手に事欠くことなく、それこそ家族・兄弟のようにして育ったことでしょう。旧き良き時代と言ってしまえばそれまでですが、育まれた豊かな関係は、今の時代にはチョイと希薄かもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大勢の、老若男女を問わない労働者が働いていた場所を巡ってみました。
かつての喧噪が聞こえて来そうな、そんなエリアでしたよ。

● 常磐炭礦内郷礦中央選炭工場

廃墟を巡る1

● 石造りの住吉一坑坑口

廃墟を巡る2

廃墟を巡る3

● 赤煉瓦の扇風機上屋

廃墟を巡る4

廃墟を巡る5

おそらくは活気溢れんばかりの町だったんでしょうねぇ。資料展示場の印象的な写真。

廃墟を巡る6

山の神に人々が祈りを捧げた「山神様」。ここは、懐かしさが込み上げて来ました。(涙)

廃墟を巡る7

参道の途中からメンバーが見つめるエリアは、ナンと相撲場の跡。
相撲場だったとは知らなかったのですが、子供の頃 ここで遊んだ記憶が鮮明に蘇りました。

炭鉱の最盛期には、きっと こんなだったんではないでしょうか。
若きメンバー二人が仕切りの真似を・・・・(笑)。

廃墟を巡る

絆を深め合う「一山一家」。
昨今 社会問題化されてる「無縁社会」。

我々が失ったモノの大きさが、この町には刻まれているような気がしました。

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2011年10月21日

懐かしい少年時代の記憶が蘇る

人は、仕事をしている以上、同業者の方々とのお付き合い・情報交換は欠かせないモノがありましょう。振り返ってみても、歯科医同士による励まし合いにも似たお互いの協力体制(歯科医師会等)の御陰で学んだことは枚挙に暇がありません。

ただ、そういった関係だけでなく、出来るだけ異業種の方々と交わることによって得られる「良き刺激」には常々魅力を感じておりました。
昨今のネットの繋がりの御陰で、それを存分に享受できる自分が居ます。(笑)
キッカケは最近facebookにハマってらっしゃるこの方が、二年ほど前に誘って下さったからでありました。改めて感謝ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の休診日、朝からそんな異業種の自転車仲間4人と一緒に、私が幼き頃を過ごした地(いわき市内郷)を巡るサイクリングをして来ました。
心地良い疲労を感じながらも、込み上げる懐かしさに充実感を感じた一日。

「童心に帰る」・・・40年前に戻った数時間。

何ものにも代え難い貴重な「ひととき」でありました。

内郷・自転車で炭鉱廃墟を巡る1

考えてみたら、こんなクルマ(普通乗用車)の背面に自転車を2台も括り付けて出歩く人は珍しいでしょ?(笑)
因みにこの方は、車内にもう一台の自転車を積んでいて、ちょっとビックリ。(笑)

内郷・自転車で炭鉱廃墟を巡る2

巡ったのは、「内郷地区炭鉱産業遺産」。

私自身が小学生時代を過ごしたエリアでした。
なかでも、下記の貴重な遺産に触れた瞬間、「兵どもの夢の跡」というフレーズが思い浮かび、その地の栄枯盛衰がまざまざと浮かんで来るかの如くでありましたよ。

● 常磐炭礦内郷礦中央選炭工場
● 赤煉瓦の扇風機上屋
● 石造りの住吉一坑坑口
● 水中貯炭場

コンデジで撮影してきた写真は今後アップしますが、クルマで通り過ぎる一瞬では感じ取ることができなかった郷愁。
カメラ片手の自転車散策・徒歩散策はもっと見直されて然るべきですね。

内郷・自転車で炭鉱廃墟を巡る3

残念ながら私のではありませんけど・・・

ナンか様になりますよね、自転車って。(笑)

内郷・自転車で炭鉱廃墟を巡る4

肉体的な疲労感を感じはしますが、それを上回って余りある充足感に浸ることができ、満足でした。

これで今日も頑張って仕事ができます。(笑)

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2011年10月18日

「ほぼたび。」・・・田人が熱い秋!

私が頻繁に足を運ぶようになった貝泊地区は、いわき市の北西部の「田人町」に位置します。たぶん、このエリアは3月の地震より4月のそれによるダメージの方が大きかったんではないでしょうか。

ナンとか断層とかって今まで私は一度も聞いた事がなかったような断層が走っていたそうで、そりゃぁ~当初生じた段差は驚くほど・・・。(泣)
伺う度にちょっとビックリな感じでした。

そんな地震被害にもめげず発刊される・・・

田人町の新たなWebマガジン「ほぼたび。」

御存知でしたか? ナンか、充実してて良い感じですよ。(笑)

田人のWebマガジン「ほぼたび。」

実は、ここに貝泊写真倶楽部の親友お二人が関わっております。(笑)
生涯のお付き合いをする盃(!?)を交わした館長さんとしゅうさん。

館長さんは、この食材写真ページの撮影で、
しゅうさんは「たびと百景」のページで活躍をされてます。

この秋の嬉しいニュースでありましたよ。(笑)

今月末(29日・30日)には「田人復興祭」も開催されるようです。
館長さん情報に因れば、B級グルメラリーとやらもあるようで、爽やかな秋に私も足を運んでみるつもりです。

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2011年10月16日

新しきを知るために故きを温ねる

体育の日に良いキッカケを作って貰ったことにより、古き建物を見る目に違いが生じてきたように思います。少なくとも貴重であることは理解できました。

論語でいうところの「温故知新」っていうのは、

故きを温ねて新しきを知る

ですから、過去の事実を研究し、新しい知識や見解を開くことは まさにその事なんでしょうね。

10日のお昼近くに我々が震災で被害を受けたいわき市江名地区で伺ったお宅は、ナンと茅葺きだか藁葺き屋根でしたからね、いったいいつの建物なのかは私には見当もつきません。
こちらは、ホントに幸いなことに大きなダメージを受けなかった建築物で、またまた豊田設計事務所の豊田所長のお知り合いということで快く見学をさせて下さいました。

体育の日の江名・散策17

門構えからして 並のお宅では無いことは一目瞭然でした。(笑)

この門をくぐる時に、あまりの丁寧な作り込み具合が気になって写真を撮ろうとしたのです。

体育の日の江名・散策18

でね、気が付いたのですが、木材への彫り込みとかの装飾だけで無く、瓦の縁って言うのか断面部分にもナンだか書かれていたのを見つけてちょっと感激しちゃいました。拡大してみますね。

体育の日の江名・散策19

驚いたことに「菊の御紋」ですよ。その脇には写真をクリックしていただくと解るんですが、「内勤ナンとか賞」って彫り込まれてました。
建物に辿り着くその前に、貴重な過去の遺産に遭遇してしまった感じでした。
こんなところにまで細工が施されているとは・・・。いったいどれだけ手間暇かけてなされた仕事なのか、ちょっと想像できないですよね。


体育の日の江名・散策20

門は門で、我が家のアルミ・フェンス門とは違って、歴史を感じさせます。
どれだけの歳月使い込んだら こんな味のある「木&金具」になるんでしょうか。

体育の日の江名・散策21

こんなでしたよ。
もうちょっと拡大すると、ちょっとニヤッとするようなことにも気が付きました。

体育の日の江名・散策22

プレート部分にハート型のくりぬきが・・・・(笑)。

装飾職人さんの「お茶目な一面・・・?」かとも思いましたが、時代から考えるとそんな事は有り得ませんよね。(笑)
勝手に想像しちゃいましたけど、徒歩散策ならではの細かい所までのチェックが出来て幸いでありました。

体育の日の江名・散策23

庭の手入れ具合なんて、我が家と比べたら・・・・もう脱帽でした。(泣)

おそらくは屋根の維持だけでも相当に御苦労がお有りでしょうに、実に良きモノを見せていただきました。
裏の防空壕の跡とか、お仕事に使ってらしたようなエリアまで自由に見せて下さった家主の方には感謝です。ただ、プライバシーの問題もありますから写真は道路に面したエリアに留めておきますね。

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2011年10月15日

ノスタルジックな町並み散策2

振り返ると、いったいいつ頃からだったでしょうか、物を粗末に扱うようになってしまったのは・・・・。以前は、機械は修理して使う物だと信じていたし、着る物にしても繕ってナンとか着られるようにした記憶があります。

子供の頃、スポーツをやっていれば当時流行ったアーノルドパーマーの傘マークの白ソックスには穴が空き、それを母に繕って貰った記憶があります。
学校登校用の白いワイシャツなんかは、父の着古したチョイと黄ばんだお下がりだったようにも覚えています。

当時はみんなそんな感じでしたよね。

それが、今では うちの子にはそんな事をさせてないだけでなく、例えばプリンターなんかが故障しても修理にも出さなくなりました。(消耗品感覚?)
医院で使用するプリンターなんかだと、使用法がハードなので一年と保たずに故障しますが、念のため修理依頼をかけると新品になって戻って来たりして驚いたりもします・・・・。
PC本体も然り、あらゆるモノから修理・修繕という概念が薄らいで来たように思えてなりません。

クルマにしても、そもそも壊れないこともありますけど、コスト削減・車体重量の軽量化に伴い重厚感が無くなってきた分、比例して愛着も薄らぐ・・・。
自転車なんかでも 有り難いことに安価になって来た分、修理の意識は無くなり、ついつい新しいモノを買い求めてしまう・・・。

たぶん、建物(家)ナンかもそうなんでしょうね。

そもそも現代の住宅事情を考えると、100年以上も保たそうなんて、そもそも考えてはないんじゃないでしょうか。それはナニもハウスメーカーさんだけで無く、我々自身も30~40年も普通に住まえれば御の字と考えてるところもありはすまいか・・・。

大量生産・大量消費。

高度成長期にはそれが美徳とされ、疑うことをしなかったでしょうけれど、数十年の歳月が流れた後、果たしてそれで良かったのか・・・。
私自身も、いわゆる新興住宅地に生活してますが、時代の変遷に抗うようにして古き良きモノを大事にしてる町も身近なところにあったようです。

我々のノスタルジックな町並み散策は続きます。(笑)

体育の日の江名・散策9 体育の日の江名・散策10

海岸沿いなので、錆びることを思えばトタンのチョイスはどうなんだろうかとも思いましたけど、材質的に応用が利いて良いんでしょうかねぇ。

体育の日の江名・散策11

オレンジ色の上着の方が 豊田設計事務所の豊田所長。
面倒なので、目隠し無しです。(笑)

彼が、建物外壁の雨戸の引き込む場所だったんでしょうか、鱗状の表面装飾の貴重さを強調されてました。
申し訳ないんだけど、一生懸命解説をして下さっては居たんだけど、よく話を聞いては居りませんでして・・・(泣)。

体育の日の江名・散策12

江名では有名な病院なんでしょうか。同じ医療機関と言うことで 何とはなしに眺めていたら、興味深いモノを発見してしまいましたよ。

体育の日の江名・散策13 体育の日の江名・散策14 体育の日の江名・散策15

左には「国民健康保険・療養取扱機関」、中央は「4桁の電話番号」・「呼び鈴」・「江名共同テレビ・加入者証」、右に行って「保健医療機関」・「NHK」などなど。

こういったモノは、なかなか見かけなくなりましたよねぇ。

体育の日の江名・散策

お昼を過ぎる頃、雨もやっと上がってきました。(笑)

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2011年10月14日

私達は「迷子の犬を探しています」

貝泊写真倶楽部の仲間のねもしゅうさんのお友達の方が、迷子になった老犬を探しているようです。
この方は、どうも小名浜のまるとみ酒店さんの女将さんのお知り合いでもあるようです。世間の狭さに驚きながらも、少しでもお役に立てれば幸いです。
無事に見つかると良いんですけど・・・・。

下記は、ねもしゅうさんのブログからの引用です。
Yahooブログではありませんが、livedoorブログも協力させていただきますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

泉町在住の、みいちゃんさんの愛犬が居なくなってしまいました。

迷子の犬を探しています1

名前 チップ
性別 メス
犬種 雑種
中型犬(体重10キロ)
年齢 16歳
首輪 つけていません
毛色 うす茶色
特徴 好例による白内障・難聴があります

迷子の犬を探しています2

2011年10月6日(木)朝7時ごろ泉ヶ丘の自宅を出たまま帰ってきません。
16年間一緒に過ごした大切な家族です。
みかけた方は連絡をよろしくお願いいたします。

連絡先:ねもしゅうblogのゲストブックまで書き込みをお願いいたします。
いわき市内のYahooブロガーさん、可能であれば転載していただけると嬉しいです。

(以上、転載終わりです)

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大正・昭和初期にタイムスリップ?

体育の日の江名散策では、町並みを散策するだけでなく 豊田設計の豊田さんの人徳なんでしょう、お付き合いのある方々の普段は人に見せることは無いような秘蔵のエリアまで踏み込ませていただきました。

中でも、ある酒屋さんの大正時代からある「古い蔵」は凄かったなぁ。
ちょっとビックリでしたよ。

大正・昭和初期にタイムスリップ1

本来の蔵って、イメージ的には外壁は漆喰(白)じゃないですか。
ただ、それだと戦争中には空から見つけられやすく爆撃の標的になりやすかったからでしょうか、周りをトタンで覆ったらしいです。
現在は写真のような色になっては居ましたけど、戦時中なんかはもっと周辺に溶け込むような色合いだったのかもしれませんねぇ。

ビックリしたのがその扉・・・。

大正・昭和初期にタイムスリップ2

子供さんの力なんかでは開閉すらできないんではないでしょうか?
こんな分厚いとは思ってもいなかっただけでなく、この重厚な扉の内側に更に二枚の扉があったのには驚きました。

蔵の蔵たる所以なんでしょうかねぇ。

でもって中に入らせていただいて更にビックリ。ナンとか鑑定団に出しても可笑しくないようなモノまで見せていただいちゃいました。これであります。(笑)

大正・昭和初期にタイムスリップ3

メンバーが手にしてるモノは、戦時中の電灯隠しのフードですね。
夜間に屋内の光がなるべく外に漏れないようにとの配慮に用いられたんでしょう。

表面にはこんな風に書かれてました。

大正・昭和初期にタイムスリップ4

拡大すると下記のよう・・・。

大正・昭和初期にタイムスリップ5

「守れ規則を どの家も」

「出来たか用心 平野のカサを」

・・・・と読み取れます。

こういったモノを見ると、どうも一年間の灯火管制のような時間表が決められてたようですね。
現代で万が一こんな事をしたら、市民(国民)は黙ってないでしょうに・・・。
往事の国家体制が偲ばれますね。(泣)

大正・昭和初期にタイムスリップ6

左側のモノは、いったいナニなのかは存じませんが、「大正十三年」と彫られています。蔵の建立時期をそのまま表してるんでしょうか。

大正・昭和初期にタイムスリップ7

貴重なモノを見せていただいたんですから、皆でお店に回って飲み物ゲット。
オマケに写真のようなモノをいただいちゃいました。(笑)

大正・昭和初期にタイムスリップ8

写真のような古いお店ではありましたけど、おそらくコンビニでは容易に味わえないような「優しさ」に触れることができました。

一服して次なるポイントに向かう我々・・・でしたよ。(笑)

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2011年10月13日

ノスタルジックな町並み散策1

つい最近まで、いわき市は全国一広大なる面積を有してる市だと信じて疑っておりませんでした。それが、ここ数年の市町村合併に伴い、大きな市って結構出来ていたんですね。
2003年には首位の座(!?)を明け渡していたようです。
facebookで何方かが取り上げてましたけど、ホントにビックリでした。

そのいわき市も、私が生まれた頃にはまだ存在しては居なかったはずで、その後に市町村が大規模合併して「いわき市」が誕生したと記憶しています。
今でも「大きな市」であることに変わりはなく、私がよくこのブログで紹介する貝泊も今回散策した江名地区も、クルマで通り過ぎたことはあってもゆっくりと訪問したようなことはなかったですね。

チョイとしたカルチャーショックを覚えました。

同じいわき市に、こんなノスタルジックな町並みが残ってるとは想像すらしてませんでした。たぶん、サイクリングでもここまでは踏み込めなかったように思います。

体育の日の江名・散策1

上の立派なお宅は、取り壊しとかではなく保存は可能なようです。

体育の日の江名・散策2

門のところの「防犯連絡所」のプレート。
これそのものは珍しくはないですが、ここまで錆び付いたモノは見たことがありませんでした。
海岸に程近いこの地の自然環境の過酷さを物語ってるように感じました。

体育の日の江名・散策4

左の建物には、「解体」の張り紙がされてました。(泣)
そのお宅に打ち付けられていたのが下の写真のプレート。
「戦没遺族の家」と書かれておりました。こういったモノを拝見したのは初めてでありました。

体育の日の江名・散策3

体育の日の江名・散策5

考えてみれば、現代の住宅は、塀ひとつ取ってもこんな丁寧には作らなくなってるんではないでしょうか。

体育の日の江名・散策

かつて、三菱はミシンを作っていたんですね。知りませんでした。(笑)

体育の日の江名・散策7

小学校の校門の近くに、放課後に買い食いするためのこんなお店がありませんでしたか?(笑)
こちらのお店では、いろいろと御世話になりました。貴重なモノ(明日に写真をアップ予定)をたくさん見せていただけましたしね。感謝しきりです。

体育の日の江名・散策8

こういった札をあちこちで見かけました。
伝統・風習を重んじる・・・・長い歴史を垣間見た一日だったのです。

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2011年10月12日

悩ましき選択、保存か解体か?

自分自身の中でも判断が付かないような複雑な心境っていうのがあります。
同じ「自分」であっても、10代の時と40代になってからは随分と考え方が変わって来たように、年代や環境によっては随分と心境の変化っていうのは出て来るモノですよね。

子供の頃の私は、父が勤務していた常磐炭鉱の社宅で育ちました。
築何年だったのかは今では見当もつきませんが、相当に古い建物であったことだけは間違いがありません。
小学校に上がる直前でしたけど、初めて両親に連れられて その社宅を見に行った夜には幽霊屋敷かと思った記憶が鮮明に残ってるぐらいですから・・・(笑)。

当然、当時は大きくて、新しくて、立派な家に憧れました。
古いモノなんかどんどん壊して、新しいモノに変えて行くことが「正しい」と認識して疑ったことはなかったですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それが不思議なことに、大人になり、それなりに夢見ていたような家を手にできるようになると、レトロなモノにある種の感慨を抱くようになるっていうんですから心境の変化って面白いですよね。

それを郷愁と呼ぶのかどうか・・・・。

体育の日に、いわき市の江名地区で私が見せて貰ったのはそれでした。
雨の中、傘までさして主催者の方が見せて下さったのは、「古き良きモノ」・・・でありました。
当然、この地区には津波の被害に遭われた崩壊家屋も有りましたけど、不思議なことに私の目にはあまり入らず、懐かしいモノばかりが印象に残りました。

故き良きモノに出会う散策

いま、この地区で問題になってるのは古き良き町並みの「保存」なのか「解体」なのかという方向性の是非に関してと伺いました。

今だと行政負担により「解体費用」がかからず・・・というのが背中を押してしまってるんでしょうね。しかも年内とかの期限が付けられてるようでもあり、住民の方々も「解体」への判断を急がざるを得ないのでしょう。

モチロン、他者の所有建造物に他人が口出しできるモノではありませんが、ナニかノスタルジックなイメージを持った古き良き建造物が無くなっていうのは切ない感じになるモノですねぇ。(泣)

震災復興が急務であることは誰も否定しないでしょう。

その過程で、文化的遺産ともいうべき「古き良きもの」が未来に引き継ぐか否かの徹底的な議論もされずに失われていく事実を垣間見てしまいました。

近代的な家屋に住みながら、勝手なことを言ってるようですけど、ナンだか消えゆく「町」を大切に思ってる友人の豊田氏御夫妻(お二人とも設計士さん)の気持ちも痛いほどに解った休日でした。
豊田氏は、こんな事を考え、こんな行動をなさっています。
私は、彼の主張に私も耳を傾け続けたいように思います。

『 中之作プロジェクト』

彼が大好きな町に寄せる想いや付随する苦悩が理解できます。
目を通してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は写真好きではありますが、写真で震災後の痛々しい現実を伝えることをずっとして来ませんでした。
今後もそれは変わりませんが、それでも明日にでも「失われそうな郷愁」のカットを数枚並べてみますね。

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2011年10月11日

新たな出会いの輪が広がる喜び

10数年前にはもおそらく考え難かったんではないでしょうか。
ネットの普及に伴い、一度もお目にかかったことがない方であっても、事前にブログとかfacebook等で その方のおおよその「人となり」とかが解るような時代になった・・・ことがです。

昨日、午前と午後にそんな方々との新たな出会いを経験しました。
出会って言葉を交わす・・・想像していた通りの好人物であったりするその瞬間はとても嬉しいモノですね。(笑)

【 午前中 】

先日もちょっと書きましたが、本来は「カメラ片手にサイクリングツアー」の予定ではありましたが、朝起きてみたら残念ながら生憎の雨模様。(泣)
それでもめげない主催者の方は、急遽「カメラ片手に傘をさして散策ツアー」に変更して下さって 無事にいわき市の江名地区の路地や了解を得た御家庭の庭先にまで入らせていただいてのイベントに切り替えて下さいました。

江名の徒歩・散策ツアー1

江名の徒歩・散策ツアー2

単なる散歩が目的なんではありません。
地震や津波に見舞われた古い住宅の現況確認が本来の目的でもありました。
クルマで通り過ぎただけでは気が付きもしない、自転車で巡ってもここまでは踏み込めない楽しい時間でしたよ。
私なりにレクチャーを受け感じたことは今後、写真を交えて纏めてみようと考えて居ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 午後から 】

貝泊写真倶楽部に新たに入会をして下さった貝員No.21のHさんが、当院二階にて我々にご趣味でもある蕎麦を振る舞って下さいました。

急遽、蕎麦打ち会場となった二階の「隠れ家」。(笑)

貝泊写真倶楽部・蕎麦打ち披露パーティー1

汗をかきながら頑張って下さいました。
Hさん、どうもありがとうございました。美味しいお蕎麦を御馳走様でした。

今後、蕎麦打ちの課程も写真と共に追いかけてはみます。
最終的に食させていただく前に お約束の記念撮影。(笑)
これまた楽しい時間を過ごすことが出来ました。

貝泊写真倶楽部・蕎麦打ち披露パーティー2

朝の9時前に家を出て、帰宅したのは夜の9時前。
半日ほどの外出ではありましたが、楽しい時間は過ぎるのも速いモノですね。
考えてみたら普段の仕事の日だって朝7時過ぎには出て夜8時過ぎに帰ることを考えたら、外出時間はさほど変わるモノではありません。

普段はもうちょっと長く感じるんですけど・・・(笑)

人と出会い、小さな輪ができ、それが広がり深まるのは楽しいですね。
今後もそんな時間を大切にしていきたいと感じた秋の休日でした。

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2011年10月 7日

彼岸花、群生するとこんなに綺麗

昨日、午後も3時近くなってから 湯本の「梅林寺」に彼岸花の写真を撮りに出向いてみました。随分と前でしたけど、この梅林時に紅白の梅を撮りに出掛けた日を想い出します。
忘れもしない、その春の花粉症発症のキッカケを作ってしまった瞬間でした。(笑)

彼岸花って、その気になればあちこちでたくさん見られますけど、群生はやはり圧巻ですね。ま、群生って言ったってこんな感じですけど。

梅林寺の彼岸花1

ご住職が、親切にいろいろと教えて下さいましたよ。

残念ながらどちらかって言うと、立地条件が山の東斜面故にほとんどが日陰でありました。こんな時には、逆光写真や敢えて太陽を画面に入れて光の乱反射(フレアとかゴースト?)を楽しむのも良かろうかとトライしてみました。

梅林寺の彼岸花2

写真としては、いわゆる邪道なのかもしれませんけど、「光の芸術」としてはこんなのも宜しいんではないかと・・・(笑)

梅林寺の彼岸花3

ところで、彼岸花には「白」も有るって御存知でしたでしょうか?

・・・・・・有るんですよ、それが。

私の親愛なる仲間達がそれを捉えて来てますから、こちらで御覧になってみて下さいね。白い彼岸花って ナンかちょっと妙な感じですよ。(笑)

● 貝泊写真倶楽部・貝員No.18番  子トラさんのブログ

● 貝泊写真倶楽部・貝員No.16番  コウシンさんのブログ

今度の日曜日には、残念ながら見頃は越えてるだろうなぁ・・・(泣)

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2011年9月20日

「アートの威力」を感じて来ました

千年に一度・・・と言われる大震災に遭遇した瞬間、そしてその後の日々。
私も含めて 大勢の方々が悲嘆に暮れているその時に、真摯に御自身と向き合い、表現なさった皆さんがここ「いわき市」にも大勢いらっしゃったようです。

昨日から1ヶ月ほど、いわき市立美術館に展示されてる・・・

「いま。つくりたいもの、伝えたいこと」

そんな風に題して、いわき市在住の芸術家の皆さんがその「想い」を寄せてらしたようですよ。

いわき在住・芸術家達の想い1

私なんかは、常にコンデジとか携帯やiPhoneのカメラ機能を携行していたのにも関わらず、恐くて一枚も残しませんでしたけど、昨日、午前中と打って変わって「肌寒い!」ぐらいに感じた午後、真摯に向き合った方々の様々な表現に接して来ました。

中には、家やアトリエを奪われた方もいらっしゃったでしょうに、その取り組みに圧倒されて帰って参りました。残念ながら私には芸術的評価なんかは出来なくて すべてが「凄い!」ってしか思えなかったのですが、ひとつひとつの作品に込められた「想い」や「心情」は、同じく日常を奪われるという未曾有の経験の共有者として理解できたように感じました。

いわき在住・芸術家達の想い2

作品の撮影はモチロンしませんでしたが、貝泊写真倶楽部の館長さんも写真を出品されていたこともあって、伺ってみました。

芸術を愛する皆さんが奏でる アートの威力 が伝わって来ましたよ。

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2011年8月27日

四倉復興を感じる「やまかく」さん

これからの時期、台風が東北に近付いたりする度に いわき市の太平洋岸・浜通り沿いを北上する・・・なんてケースがあったりしますよね。
そんな時に決まってニュースに出て来るのは・・・

「いわき市 四倉(よつくら)」 だったりしませんか?

雨合羽を着込んだレポーターの方が、マイク片手に・・・
「ここ四倉港には非常に高い波が押し寄せてますッ!」なんて絶叫したりする光景もニュースでよく見かけてたりしましたね。

この四倉。海が荒れた時の波の高さでは いわき市を代表するようなエリアですから、今回の震災時の津波でも被害は甚大でありました。(泣)
オープンしてから間も無かった「道の駅」にしても、津波は容赦無く 突き抜けて、更に国道6号線をも越えたように伺ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だもの、「やまかく」さんはアウトだろう・・・・って思いましたよ。(泣)

この割烹は砂浜沿いの防波堤から30メートルぐらいしか離れてないんですから、免れることは有り得ないと思うじゃないですか。
「やまかく」さん・・・さほど古いお店では無いのですが、美味しさ故にこの3月までに何度も伺ってまして、今後も時折伺ってみようと思っていたのに残念だなぁ・・・と勝手に思っちゃってました。
それが どういった状況だったのか、奇跡的に津波の被害は軽微で済んだとかで、既にお店が再開してたことを最近になって知ったのです。

お盆に、友人と二人で出かけてみてビックリしました。

まったくもって従来通りの何事も無かったような感じで、しかもカウンターの隅っこしか空いてないような大賑わいでありましたよ。

やまかく1

やまかく2

自分にとっての当たり前のお店が、当たり前、いやそれ以上に賑わってるってのは伺ってみて実に気持ちが良いモノでした。

やまかく3

やまかく4

やまかく5

おそらく、被害を免れた「やまかく」さんは例外的な存在なんでしょうね。
御近所の大勢の方々、多くのお店は甚大なる被害を受けられたはずです。

それでもなお、四倉は復興して行くに違いありません。

伺ってみて、そんな雰囲気をひしひしと感じました。
四倉だけではなく、海岸沿いのエリアが早期にそうなることを願いますが、5ヶ月以上経過した今でも ほぼ手付かず状態だったりするエリアがまだまだ存在するという事実からも目を背けてはなりませんね。(泣)

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2011年8月17日

コンクリートジャングルの対極か?

昨日も厳しい残暑に見舞われましたね、実に暑い一日でした。(泣)
そんな暑さの中、自由研究とかではなかったようですが、次男(8歳)の「夏休みの友」だかに載っていた課題のような河原での「小石拾い」に行って来ました。
たぶん、その石を綺麗にしてからペインティングでもするんでしょうね、上の子達も小学校の低学年の時には そんな事をしていた記憶があります。

で、石を拾うのはモチロン簡単なことだったのですが、当然河原の炎天下にあった石ですから、そりゃぁ~もう暫くは熱を帯びていて冷めませんでした。(泣)
考えてみれば「石焼き芋」もあれば「石焼きビビンバ」とかもあるんですから そりゃぁ~そうかもしれないと妙に納得できたりもしましたが。

そこで唐突に思い出したのが当院の二階の異様な暑さ・・・。
南側全面がアスファルトの駐車場ですから、厳しい照り返しは避けられない当院の二階なのです。
石にしてもアスファルトやコンクリートにしても 熱 を帯びるんでしょうねぇ。
思わず、住んだこともないのに都会のコンクリートジャングルにおける真夏の熱帯夜の辛さを想像してしまいました。(泣)

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よく、「母なる海、父なる山」という言葉を耳にします。
後者の「山」はコンクリートジャングルの対極とも言うべき自然の緑が溢れる空間。
緑の木々は光合成により酸素の供給源ともなり、水を集め保水能力に長け、そして我々の目を癒し、木陰は周囲を涼しくしてくれます。

お盆休みの貝泊写真館に程近い戸草川渓谷がまさにそんな感じでした。

戸草川渓谷1

ここは、既に震災以前より車両は進入禁止状態、通行止めとなっていたエリア(本来は県道?)です。
その後 今年に入って、3月11日・4月11日両日の激震をはじめとして度重なる余震に見舞われたせいでしょうか、上の写真のような巨岩も落下していたようです。(立ち入るのは自己責任ってトコでしょう)

防護ネットを突き破って来たという事実に 驚愕 しますね。

我々が涼しさを満喫した「二岐の滝」は、でなくとも人を拒むような通行止め・落石の通路を歩くこと暫し、その道(通路)からチョイと急傾斜の坂を下った場所に位置します。

戸草川渓谷2

足元に気を付けながら降りると、程なく豪快な滝が見えて来ます。
スキーを履いていても躊躇するような急傾斜なのに、我々はサンダルで行ってしまい難儀しちゃいましたよ。(泣)

二岐の滝

「二岐の滝」・・・おそらく「いわき市内」では最大級の滝ではないでしょうか?

こういった緑の「山」が持つ自然の力を、我々人類は軽視して来たのかもしれませんね。よくマイナスイオンを浴びると言いますが、人を快適にする力が「自然」には備わってるように思えてなりません。

戸草川渓谷3

帰り道。私の脳裏では「スタンド・バイ・ミー」のテーマ曲が流れっ放しでしたけど、実際は急傾斜を今度は登ったすぐ後でしたから全員が疲弊しきってましたっけ。(泣)

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田舎を礼賛し、都会を悪く言うつもりは毛頭ありません。
我々が住まうエリア毎に様々な事情もお有りでしょうし、また 都心部のコンクリートジャングル無くして国の経済も回ってはいかない事でしょう。
それでも確実に、人類にとっての「緑」であり「山」は 適切なる温度管理という観点からすれば本当は必要不可欠な存在なんでしょうね。

「山」が持つ不思議で偉大なる力・・・。

快適な「緑」に接し、そんな事を感じました。

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2011年8月 8日

七夕・・・いわきの街が蘇る夏の日

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

東北の各地で、例年通りの夏祭りが開かれてますよね。
いわきも例外ではありません。
仙台の「六魂祭」ほどの規模ではありませんが、中心街の平(たいら)でも七夕が無事行われることになりました。

そこかしこに、こう文字が刻まれた旗がなびいてましたよ。

いわきの復興の証・七夕1

































日中に時間が取れそうになかったので、まだ閑散としてた早朝、と言っても8時過ぎでしたけどカメラ片手に出向いてみました。
いわき市のブロガー諸氏の報告を読んでみますと、随分と賑わってるようですよ。
ナニよりであります。(笑)

いわきの復興の証・七夕2

































「復興」とは、いったん衰えてしまったモノが、再び元の状態に戻ることでしょうか。
当たり前に行われていたイベントが、当たり前に行われる安心感はとても大きく感じられます。

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震災直後から叫ばれていた「がんばっぺ!」の声。
正直、逃げるのに必死になってる方が大勢いらした時点では、ちょっと違うんじゃないか・・・・と感じたこともありましたっけ。

でも、今はヤケにしっくりと来ます。(笑)

そう、「頑張りましょう!」では よそよそしくてピンと来ませんね。
「がんばっぺ!」が一番しっくり来ます。(笑)

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2011年8月 4日

蘇る「アクアマリンふくしま」②

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

数日前の新聞に、確か仙台東部に位置しそれはそれは甚大なる被害を受けた若林地区(地名で言うと「荒浜」とか)の現況を知らせる記事が載っておりました。
それによれば、今 彼の地には「ナンとか環境ツアー」とかって称して都心からの観光バスが乗り付けられてるそうです。(泣)

降り立った乗客は、各自手にデジカメを持ち、傾いた住宅・荒野のような宅地跡にレンズを向けては撮影を始めるとか・・・。
団体さんだけでなく、個人もひっきりなしに訪れてはとにかく写真撮影。
酷いグループになると、大破した住宅前でピースサイン・・・。(泣)

何となく想像できる姿ですよね。

やっぱり・・・って言うか、それもまた一部の日本人の側面なんでしょう。

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私も、つい先日 機会があって壊滅的被害を受けた薄磯周辺(いわき市の海岸沿いのエリア)を通りましたけど、ただただ啞然とするだけで写真撮影なんて考えもしませんでした。

あったはずの住宅。残っているのは住宅の基礎部分だけ・・・。
そこで営まれていたはずの生活は・・・そう考えたらいたたまれませんでした。

一瞬にして「すべてを失う」。

被災直後は、命があっただけで十分と自分を納得させ得ても、落ち着いた後でかつて御自宅があった場所、憩いの場であり想い出の残る場所に佇めば、嘔吐感にも似たような嗚咽が込み上げて来はしまいか・・・と感じました。

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「きぼう(希望)」

一昨日にも書きましたが、復興が叶ったアクアマリンのゴマフアザラシの赤ちゃんに付けられた名前です。
「頑張ろう」とか「復興」とかを言うのは容易いんでしょうね。
甚大なる被害を被った海岸線を見るに付け、現実はまだまだ厳しいモノであることを再認識させられます。

アクアマリンふくしま⑥

















先日訪れた「アクアマリンふくしま」。夏休みではあったけど平日(木曜日)でしたからちょっと閑散とはしてました。

アクアマリンふくしま⑦


































アクアマリンふくしま⑧















本来は、水槽内の生物数ももっと多かったように記憶しています。
(写真的にはもっとホワイトバランスを弄れば良かったのかもしれません・・・)

アクアマリンふくしま⑨






























巨大な水槽は、地震・津波に因る施設的被害は免れたんでしょうね。

アクアマリンふくしま⑩































ここは売店ですけど、一階で海側ですから、完全に水没したんじゃないかと想像します。気の毒でスタッフの方に伺うことも憚られました。

アクアマリンふくしま⑪















アクアマリンふくしま⑫














ガラス張りの展望台から、あの日牙を剥いた海を眺めます。(泣)

アクアマリンふくしま⑬

































ここの巨大金魚の水槽は、7月31日早朝の震度5弱の揺れで水浸しになったように スタッフさんのブログに書かれてました。

アクアマリンふくしま⑭















「アクアマリンふくしま」の方々は、シーラカンスの生態解明研究にも尽力されていて、貴重な撮影にも成功されてます。
ここだって 一階ですから大変だったに違いありません・・・・。

「アクアマリン=復興の象徴」

のように例えられます。
痛々しい姿ながらも前向きに立ち上がるその姿は、まさに象徴なんでしょう。
やがて、煌めくようなアクアマリンの輝きを完全に取り戻せる頃には、壊滅的被害を受けられた皆さんにも、以前のような安穏とした生活が戻ってることを願いたいですね。

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2011年8月 2日

蘇る「アクアマリンふくしま」①

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

本来のアクアマリンというのは、3月の誕生石、そう宝石のことですよね。
緑柱石という鉱物の中で、透明かつスカイブルーの色調のモノがそう呼ばれるってウィキペディアに書いてありました。(笑)

字面も音も綺麗なアクアマリン、我々いわき市民にとっては小名浜にある「アクアマリンふくしま」に重なることもあって、親しみを感じます。

震災で甚大なる被害を被ってしまったその「アクアマリンふくしま」。
関係者の皆さんの献身的努力があったんでしょう、4ヶ月・120日の後、7月の半ばに復旧し、私も28日に出掛けてみました。

アクアマリンふくしま①

































液状化に見舞われた駐車場には、まだ大きな亀裂が入ったまま。
痛々しい部分を残したままの再スタート。(泣)

埠頭に存在する建物は、津波の被害をモロに受け、直後から電源喪失状態。
海獣類はどうにか全国各地の水族館の協力を得て守られたようですが、約750種類・20万匹にも及ぶ魚は死に絶えたと聞いてました。
正直 過去に何度か訪れた時に比較すれば、完全復活にはまだ遠いようには感じましたが、それでもとても津波に見舞われ水没したようには思えないほどの復旧ぶりでしたよ。
関係者の方々の御苦労たるや、凄まじかったんではないでしょうか。


アクアマリンふくしま②
















上層階はおそらく津波被害を免れたはずですが、一階は・・・・。(泣)

アクアマリンふくしま③














こんなに早期に復旧が達成出来るとは思いませんでした。

アクアマリンふくしま④















巨大な海獣・セイウチも帰って来てたようです。
被災後には鴨川シーワールドに避難してたんですよね。

アクアマリンふくしま⑤































その鴨川で、ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれたそうで、命名「きぼう」とされたようです。

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このネーミングはまさに絶妙でしょう。
いわき市民の希望を託されたような「アクアマリン」の復活。
復興の象徴としての役割を果たすその姿は、まさに「きぼう」そのものでした。

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2011年7月12日

そうかもしれない・・・「縮む福島」

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

昨日の朝日新聞の一面の見出し・・・・福島県民としては実にショッキングな表現でした。

「縮む福島」・・・・

確かに、190万人前後かと記憶してた総県民数の中から 県外(県内は別)に避難された方が36,000人。ここ3ヶ月で46,000人も失業者数が増えたとあっては あながち誇張しすぎた表現では無いのかもしれませんね。

ただ実際には、浪江町・双葉町・大熊町・富岡町と言った半径10キロ圏内の人口激減エリアと、距離的には茨城県とか宮城県よりも遠方に位置する南会津や会津若松市エリアへのダメージが同じレベルで語られるのはおかしく感じもします。
同じ福島県下でも、新潟県寄りの西部は縮む理由は無いはずなんですけどねぇ。

それが新聞の見出しに「縮む・・・」と大々的に書かれてしまえば、南会津でも確実に風評被害的なダメージは被りましょう。
メディアによる情報操作の典型例のような気がしてなりませんでした。

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昨日、高台への避難がてら 三崎公園に涼風を求める方々の撮影なんかに勤しんでましたけど、大気中の放射線測定値が比較的低いとされるいわき市においても、市民各位はやはり不安を募らせているに違いありませんね。

こんな御家族を目にしました。

三崎公園に人々が憩う①

































父子3人を、ママがパチリとスナップショット。
微笑ましい光景でして、良い感じですよね?

ただし、当初は気が付いては居なかったのですが実際には真夏の炎天下であってもこんな状況ではありました。

三崎公園に人々が憩う②

































小さなお子さん二人は、マスク着用でのお散歩タイム・・・・。(泣)

4ヶ月という時を経て、我々はもう地震なんて怖がっちゃいません。
津波は、警報・注意報に従って一目散で高台へ逃げます。

それでも、原発への不安は日々増すばかりです。
もうこれ以上、ナンの罪も無いお子さんやその親御さんを不安がらせる事のなきように祈りたいモノです・・・・。
それこそ県民各位の立ち上がらんとする意欲は放射能を恐れて萎縮しかねません。

炎天下のマスク着用・・・・これこそが福島県民の不安意識の象徴ではないか、そう感じた光景でした。

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2011年7月10日

結局会えなかった「南極観測船」

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

南極観測船「SHIRASE」・・・・って言ったって、「元」ですけどね。
7日から13日まで、小名浜港に入港してると聞いて出掛けてきました。

小名浜港の安全宣言アピールの為と思われますが、この「SHIRASE」はそもそもは1982年に海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」として就役し、83年からは2008年まで南極観測に従事。
退役後には気象情報会社「ウェザーニューズ」が所有中とのこと。

異様に暑い一日でしたけど、晴天でもあり 写真撮影的興味もあったので出掛けてみたのですが、残念ながら・・・

結局 会うことができませんでした。(泣)

モチロン、現在の小名浜は大勢の方々の尽力で復旧が急ピッチで進んでいるのでまったく問題は無かったのですが、到着早々 駐車場の係りの方が、

「地震があって、津波が来るので、高台に逃げて下さぁ~い!」って。(泣)

気付いてなかったので慌てましたけど、大したことはなかったんですね。
それでも3月の時は完全に水没したエリアですから無理もありません。

小名浜港・界隈①

































消防のクルマが津波警報を知らせてくれてました。

小名浜港・界隈②














たぶん、このライダーさんは地震とか津波とかに気が付いてなかったと思います。

で、取り敢えず高台に避難。

三崎公園①















青空を際立たせるPLフィルターを忘れたので、今ひとつでした。
いわき市の観光名所のマリンタワー、流石に最上階には誰も見当たりませんでした。

南極観測船「しらせ」














取り敢えず、「SHIRASE」を望遠で撮ってはみました。(笑)

メガフロート? 台船?















沖合に浮かんでるモノは・・・・・・?
展望台に居た方が、「メガフロートじゃないか?」って仰ってましたけど、単なる台船かもしれませんね。メガフロートだったら もっと第一原発付近の沖合に停戦してるはずですもんね。

その後、お昼前には警報も解除になったのですが、時間の関係上、やむなく小名浜を後にしました。

今日の地震。
いわき市ではまったく被害は無かったようですが、震源に程近い三陸ではどうだったんでしょうか。被災地に もうこれ以上のダメージが無いことを願います。

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2011年6月10日

本物は時を越えて支持され続ける

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

我々歯科医院もそうですが、飲食店さんナンかも人に来ていただかないことには成り立たない仕事であります。
3月以降、ここいわき市でも 当院だけで無く あらゆるジャンルの店舗が開けていてもお客さんの来ない「開店休業状態」の日々を余儀なくされたに違いありません。

それでも、日々の精進を怠りさえしなければ必ず浮かび上がることは出来るんですよね。モチロン、私自身も「そう信じたい!」という想いが強いんですが、本物が時を越えて支持され続けるのは、歴史を顧みて いつの時代にも不変の真実に違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私がよく行く「シェ栗崎」のオーナーは、高校の同級生です。
フランス料理店で、私や家内、スタッフも頻繁に御世話になっています。
この震災後には、被災による建物ダメージはモチロン、グラスだのワインだのの食器類の損壊もあったことでしょう。

それでもなお、彼も頑張ってますねぇ。

私のこのブログにも良くコメントを下さる「うたソムさん」はシェフの奥様ですが、失礼ながらとっても良いコンビ(御夫婦)であります。(笑)
その「うたソムさん」のブログに書かれてましたけど、近々、いや明日だから間もなくの話なのですが、11日の土曜日のローカル番組「サタふく」にその「シェ栗崎」が取り上げられるようですよ。

「シェ栗崎」のシェフは同級生
















写真は、うたソムさんのブログから勝手に引用しちゃいました。
アナウンサーの方相手に、緊張しまくりで臨んだことでしょうけれど、テーマとしては「震災後にも頑張ってるレストラン」とのことですから、ナンだか本物が正当に評価されてるようで とても嬉しい話ですよね。

シェフはそこそこ長身(178センチ)である私ですら見上げるほどの長身です。
男前に映ってると良いんですけど、どうだろうか・・・・と案じます。(笑)

興味のお有りな方は、11日12時からの「サタふく」の放送で御覧になってみて下さいね。私も録画して見てみるつもりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに「男前ぶり」では、お互いに負ける気がしてないっていうのが、私とシェフの関係でもあります。(笑)

レベル低いなぁ~・・・って話もありますが。(爆)

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2011年5月21日

現在、いわき市では住宅難が続く

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

当院のあるいわき市中央台、そのエリアでは原発で避難生活を余儀なくされた方々がいらっしゃる小学校もあります。
震災後、二ヶ月以上経過しても移転(転居)先が決まらず、腰を据えた生活ができないで お困りの皆さんがいらっしゃるようです。

季節は初夏。日に日に暑さが増す生活をしていれば、どうにかプライバシーを確保された家族だけの居住区を探し求めたくなるってモノですよね。
ところが、30キロ圏内から比較的放射能測定値が低かった原発南部の「いわき市」に避難して来たのに、今度は住宅難・・・。
アパートなんかでもまず空室がない状況が続いているようです。(泣)

中央台エリアの広大なる余剰敷地には急ピッチで仮設住宅の建設も進んでいるようであります。ただ、伺うところによれば、需給関係の不一致から入居できるようになるには相当の時間が必要だとか・・・・。

「U☆Tpure」5














先日、患者さんに伺った話では、県の補助(6万円や大所帯だと9万円)を受けながらのアパートやら賃貸住宅への移転希望が殺到し、今からだと住居探しも困難を極め、入居できたとしても10月頃になると言われてるようであります。
仮設住宅も然りで、入居は早くても7月になってからと言われたと嘆いておられました。(泣)
その方は、楢葉町から一旦 埼玉県に退避。そろそろ「いわき市」に居を据えようと考えて物件探しに駆け回ってる状況だったようです。

でなくとも半ば強制的に移転を強いられた方々ばかり。
そこからどんな形にせよ新居と呼べる建物に落ち着くまでには相当なる時間がかかるようであります。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東電だけでは賄い切れない避難世帯への補償制度。
各家庭の電気代への反映や税金投入なんてことになっても、そこはそれ我々も耐えられることには耐えて、せめてお困りの皆さんに少しでも早期の住宅確保・移転完了をプレゼントしたいところでありますね。

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2011年3月26日

「太陽のニオイ」が待ち遠しいなぁ

朝の8時過ぎ。いちもなら街が目覚めて、通勤のクルマを数多く見掛けて、バス停に「おはようございます」の声が飛び交う・・・。
そんな「朝の活気・朝の賑わい」ってありますよね。

いい意味での雑然とした音の数々。それがテレビであったり、笑い声が聞こえて来たり、中には「学校に遅れるわよ!」ってな叱り声もあったかもしれません。

それが無くなって十日ほどになるでしょうか。(泣)

私の毎朝の日課として医院の外周を見回ったりするのですが、もう何千回と見てるはずの光景に違和感を感じますね。

中央台鹿島の市営住宅

医院裏手のバス通りを挟んだ中央台鹿島の県営住宅・市営住宅。
全部で10棟以上あるはずです。

光景的に、いつもと一番違って見えるのは・・・モチロン人影も見えないこともあるのですが、洗濯物が干されてない点でしょうか。

実際に、留守にされてるお宅も多かろうかとは思うのですが、連日の放射能報道で屋外に洗濯物を干すお宅は激減してますね。(我が家もモチロン・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

被曝云々を数値でだけ表しても、実際の姿との隔たりを感じちゃいます。
東電の作業員の方々、自衛隊の皆さんが懸命に頑張ってらっしゃるのは十分に理解してますが、いわき市民にとっての見えない敵とのデリケートな闘いは長期戦になりそうです。(泣)

洗濯物に 「太陽のニオイ」 が戻るのはいつの日でしょうか?

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2011年3月22日

自衛隊の皆さんに感謝したい・・・

ふだん「国防」とか「自衛」とかって考えたり感謝したりすることなんかまず無かったのに、災害派遣という緊急時に大活躍して下さる自衛隊の最前線の隊員の方々には本当に頭が下がりますね。

大震災後のいわき市。

どうも数十年前に敷設したんであろう水道本管が大きなダメージを受けたとかで、まだ4割ほどしか断水からの復旧がはかれてません。(泣)

その為、現状では各所に自衛隊の方々が給水に来て下さるんです。
当初は、いわき駅付近まで往復6~7キロの距離を車で出向いて水を入手しておりましたが、深刻なガソリン不足によりそれもままならなくなり、同時に「最悪の事態」に備えて脱出用の最後の燃料は残しておきたいところ・・・。
近所の公共施設(中央台公民館・郷ヶ丘小学校)まで給水に来ていただけると実に助かります。

自衛隊の皆さん、ありがとうございます。

南三陸や仙台、気仙沼で行方不明の方々の捜索にあたって下さる自衛隊員の方々も縁の下の力持ち、こういった給水をして下さる隊員の方々もありがたい存在ですね。

報道では、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の方々が石原東京都知事を落涙させ、脚光を浴びます。
その通りで、少なくとも身を挺して全力で戦って下さったのは間違いない・・・。
でも、写真の自衛隊の方々もまた大活躍してくれてましたよ。

訊けば、なんと鳥取から馳せ参じてくれてるとのこと。給水をお願いするすべての方に対して、20キロ近いポリタンク至るまですべての配給水を車まで運んでくれます。
自主的にそんな事までして貰えると、「ありがたいぞ、自衛隊!」なんて気になっちゃいました。

最近、些細なことにも涙もろくなっちゃってます。(笑)

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2011年3月19日

国の威信にかけて復旧・復興を

我が家は原発からの南へ距離45キロ。
これほどまでに風向きが気になった日々は記憶に有りません。放射性物質飛散はだいぶ風向きに左右されるように感じています。

不思議ですね、いわき市は測定値のレベルが低く、むしろ60キロ程度離れた福島市・郡山市の方が数値は高いようです。まぁ、風向き次第で予断は許しませんが・・・。

もっぱらNHKですが、こんなにニュースを注視したのも久し振りであります。
私が居る場所は、屋内退避を勧告されるエリアには程遠いのですが、ナンとなぁ~くナーバスになっちゃってるって所でしょうか。(笑)

ここはひとつ、自衛隊・機動隊・消防隊の方々に頑張っていただきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨晩、いわき市長がNHKの番組に電話出演して訴えて下さったことが功を奏すると良いと思っています。
市に訴え、それを県に上げ、更に国へ・・・。
平時ならそれで良いと思いますが、どうも緊急連絡のラインが確保されてるようには思えないので、直にメディアに訴えるのがベターなように感じます。

それでも、3夜連続で訴えた南相馬市の桜井市長ですら目に見えての改善はなかったように仰ってましたから、これまた予断を許しません。
それでもアピールしてくれなければ「陸の孤島」、「ゴーストタウン」と化しますから市長始め公的機関の皆さんが一生懸命にやって下さってることは評価したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、いわき市民にとって物資不足・ガソリン不足は本当に深刻です。

私のクルマはプリウスなので大丈夫ですが、原子炉格納容器が破損し、大量の放射性物質が飛散した場合、東電関連の作業員・自衛隊・機動隊の皆さんが一斉に退避する状況になった時に ガソリン不足で逃げられない市民がどれだけいわきに居ることか・・・・。(泣)
そもそも自家用車を津波に流された方々も大勢いらっしゃいますし・・・。

寒い夜、家屋・財産のすべてを失って失意の底にあり、毛布一枚にくるまって 不安に押しつぶされそうになっている方々が避難所には大勢いらっしゃいます。隣の被災者に対して くしゃみするのも憚られる劣悪な環境下であります。

震災後、気を張ってるウチはテンション高く乗り越えられたことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一週間が経過してます。

我々は、日本は世界で有数の先進国だ・・・と習って成長した国民達です。
まさか、被災地でもかなり首都圏に近く、高速(常磐自動車道)まで通っている同胞へ 風評被害的な被曝情報に踊らされ、物資やガソリンの供給もされないとは考えたくありません。

地震・津波という大震災の後、原発トラブルという更なる激震が我々いわき市民を襲っています。
どうか、人心が崩壊してしまう前に行政の配慮で支援物資を送っていただきたいモノです。お願いします。

いかん・・・・・

ダンディーなジェントルマンとしては、もうチョイ冷静にならねば。(笑)
こんな時には、ゆっくり丁寧にブラッシングでもするとしますか。(爆)

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2011年3月17日

地震・津波は災害、原発は被害

でなくとも地震、その後に襲った津波で様々なモノを失った「いわき市」。
その「いわき市」が更なる追い打ちをかけられるように原子力被害とも言うべき人災に見舞われています。(泣)

どうも、20-30キロ間の屋内待機エリアに北部のちょこっとが含まれたことに伴い、風評被害なんでしょうね、いわき市全域が危険エリアというイメージが定着してしまい、ガソリンをはじめとする物資が入って来なくなってるそうです。

今日の夕方のNHKのインタビューに渡辺いわき市長が悲痛の訴えをしておりました。昨晩の南相馬市の市長さんといい、こういった地域の首長が声を発して下さることが こういった緊急時にはおそらく大事なんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第一原発への不安は募るばかりですが、そこで必死に働く作業員の方々、もしくは実現はしなかったけどヘリコプターで水を散布する際の自衛隊ヘリの操縦士さん。
テレビに映ることはないけど、本当の英雄はこういった方々ですよね。

作業員の方々は、東電から「覚悟を決めて下さい」と通告されてるとか。(泣)
自衛隊の方にしても、せめて階級特進ぐらいの優遇がなければ気の毒に感じます。現場で危険な作業に携わる方々が高く評価される結果になれ・・・と願わずに居られません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日 今回の震災とは別の病気で亡くなられた方が「いわき市」にいらっしゃいます。生前に我が子も御世話になった方ですので、この義理は欠かせません。
この被害の状況がどう変わるか解りませんが、普段着のままですけどお線香をあげに戻ろうかと思います。

いわきのほとんどは、原発から30キロエリアには入っていない危険性の無いエリアなんだから当たり前なんですけど、いわき市の市長を始め、救急医療従事者の皆さん、避難所の運営の方々、仮に逃げ出したくなっても待避できない立場の方々が従来通りに大勢 頑張ってるんですよね。

昨日でしたか、新舞子の病院から現場の窮状を訴えるべくメディアに発せられ女医・松村俊子先生の悲痛な叫びが耳から離れませんし。

ナンだか、我が子は待避させたいけど、私自身は余程 「最悪の事態」にならない限り いま少し自宅に屋内待機してみるつもりです。

私自身にナニか出来ること?・・・って言ったって、ナンにも役には立てないので こんなふうにブログ等でいわきの窮状を発信する程度なんですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ 本来、私は写真ブログ的にあれこれ織り込んできましたが、ここ暫くいわきの酷い光景は写したくないのです。
震災風景に関係の無い写真はアップしますが、少しの間 文章が多くなりそうです。お読みになりにくいでしょうけれど ゴメンなさい。
これは親愛なる仲間の「いわき百景」さんもきっと同様かと思います。

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2011年3月16日

震災&原発、被災者はこう感じる

11日に被災はしましたが、幸い津波にのみ込まれた訳でなく、家屋や家族の被害も軽微だった私は、そりゃ断水の不自由さは感じながらも自分自身にそう大きな被災者意識は無く、結構 冷静だろうと考えておりました。

それなのに・・・

私も医療従事者です。おそらく日々の診療で レントゲンを撮らない日はありませんから、それなりの放射線・放射能の知識はあります。
報道されてるマイクロシーベルト単位が健康に悪影響を及ぼすレベルでは無いこと、それが桁の違うミリシーベルトになっても その現場に防御もせずに長時間佇んでる訳ではないので、数十キロ離れていればナンの問題も無いことは理解しています。

それでもこう毎日、「冷却不能」、「炉心溶融」、「最悪の事態」、「避難勧告」、「水素爆発」、「失敗」、「火災発生」、「30キロまでの対象地域拡大」・・・と報道され、北寄りの風の影響で放射能が飛散して来て胸部レントゲンの何分の1程度の被曝・・・と言われるようになると、その場に毎日佇み、水確保のために外出を余儀なくされる身とすれば不安を感じずにはおれません。

私自身は良くとも、家族に被曝の危険性を生じさせるようなことは避けたいと考え、自主的に首都圏方面に待避しました。

後々 笑い話になるに違いないと思いながらも、そろそろ高校生の子供達にもシャワーぐらいは浴びさせてあげたかったという想いも背中を押したし、大勢の友人が昨日の第一原発2号機の爆発後の急激なる放射能漏洩値の急上昇に触れ、一斉にいわきを離れたのも引き金になったように思います。

「原発」がもっと悪い方向に行けば、更なる避難勧告エリア拡大は必至でしょう。東電の努力で、4号機の火災等も収束すれば安心して帰れるんですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暗い話ばかりではナンなので、笑える話を・・・。(笑)

昨日、6号国道を南下中、確かに茨城北部の沿岸沿いのダメージは酷かったですが、それでも首都圏に近付くにつれ 街は平穏そのもの、ガソリンや物資の不足はあろうかとは思いますが、人々の笑顔は平素と変わらずって感じです。
「良かったぁ、ここなら安心!」と安堵したモノです。

途中(茨城県石岡)、モスバーガーで遅い昼食をとろうと思った際に、そこまでことごとく食料・水の入手が断られ続けていた私は、カウンターで確認のため思わず店員さんにこう訊いてしまったのです。

「あのぉ~、普通に食料は分けていただけるんでしょうか?」・・・と。

怪訝そうな店員さん、無理もありません、いわき市からはるばる来てることに気が付くはずもありません。

ニコッとして、「モチロンですよ♪」との返答。

当たり前なんですが、それがそのまま被災者と非・被災者の温度差のように感じた次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

着の身着のままというと大袈裟ですが、慌てて逃げ出て来た我々。
それに対して 会見時には髭を剃り、髪を梳かした東電社員。
まさに被災は現場で起こっているんですよね。やはり彼等は現地から会見に臨むべきなように思います。

彼等も、「ホントにナンとかしなきゃならない」って気持ちになると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原子力の専門家は、離れた場所で「安全」だと仰る。確かにそうなんでしょう。

でも、あれほどにズカズカと土足で被災地・避難所に乗り込み、スクープ映像を撮りたがるマスコミの方々が原発には近付かず、間近な映像を入手したがらないのは、そのまま福島原発で尋常では無い出来事が起こってることの裏返しではないか・・・と私には思えてなりません。(泣)

いかん、何事もプラスに考えなければ・・・・。
結構、プチ家族旅行を楽しんでたりもします。(笑)

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2011年3月15日

「被災者」と「原発の恐怖」を経験

本日も当院は休診です。
残念ながら水が無ければ歯科治療は難しいです。ナニも出来るモノではありません。(泣)
私自身は身体的被害は無いですが、スタッフは家を失ったり建物に危険性を感じて車中泊を余儀なくされたりもしています。そんな折、避難所から通勤なんて出来るモノではありません。


今まで、蛇口を捻ったり自動水栓に手をかざせば「水が出る」ことを当たり前のことと捉えていた自分が情けないです。

自分でいうのもナンですが、私自身は基本ポジティブシンキングです。
そうであっても この程度の被災をして結構辛いんですから、家を失い、家族を失った方々の悲しみは想像を絶します。(泣)


★ 昨日の夕方に引き続き、今朝は5時半には18リットルのポリタンクに水を汲んで来ました。
家族5人、生きて行くには水は絶対に欠かせません。
給水場は、日中は混雑。この時間なら・・・と考えて出向きましたが、既に大勢の方がいらっしゃいました。
それでも、クルマで市内各所の給水ポイントに行ける私は良いんです。
18キロのポリタンクが片手で持てる私は条件が良い方でしょう。
クルマが無く、身体状況が悪ければ、それも叶いません。(泣)

健康な身体で本当に良かった・・・。

★ 震災後、入浴していません。たぶん大人になって初めてです。洗濯が出来ないし、しかも断水がいつまで続くかが解らないので着替えもままなりません。
恥ずかしながら小用も庭の片隅で・・・です。水洗トイレっていうのがこんなに有り難いということを痛感しました。
今後、手足を伸ばして入浴できる日が来たら、涙が出そうです。

それでも、甚大なる被害を受け避難所に居る方々に比べればマシです。

★ ライフラインという単語は当然 知ってましたが、文字通りでありました。
電気もガスもモチロン大事です。オール電化住宅とかではありませんが、電気が無ければ間違いなく辛いです。ガスは一度も止まらないので、温かい食事をいただけます。
でも、たぶん電気・ガスは無くとも生きて行けます。水だけは無くては本当に生きて行けません。

今後は、水を無駄に使ってはならぬことを学びました。

★ ガソリン不足は相当に深刻です。既に暗いウチから出来るか出来ないか解らない給油を待ち続ける長蛇の列がガソリンスタンドには出来てます。

ハイブリッドカーにしておいて本当に良かった。実は運の良いことに11日(金)の朝に満タンにしておいたんです。

福島県民、特に浜通りに住まう我々には、もう一つの「震災」の可能性が否定できません。
今もニュースに流れていますが、原子炉格納容器の破損が見つかったとか、炉心溶融の可能性とかの深刻な情報がもたらされています。

万が一、最悪の事態・・・格納容器の破損・人体に悪影響を及ぼすレベルの放射能漏れが現実になって、それでもこの地に残る勇気は私にはありません。
列車・バスが運休中の現在、頼みの綱は自家用車でしかありません。


専門家や放射線技師の方々が測定数値を御覧になって安全と発表しても、どうしても東京電力の測定値が信用できる数値なのかどうか、疑いを持ってしまう状況に傾いてるように思えてなりません。
くれぐれもデマの類いには惑わされないように・・・とは思いますが、少なくとも福島県民にとって 東電への信頼は地に落ちたに違いありません。

★ こんな折です。ゴミの収集が来ません。(泣)
津波の被害に遭われたエリアだけでもゴミ収集作業は大変でしょうし、そもそもゴミ収集車だってガソリン(軽油?)の不足はありましょう。郵便も来ない、明日からは新聞も来なくなるという通達が来ました。

今後、ゴミを少なくする運動は本当に大事だと痛感しました。皆さん、そのように心掛けましょう!
ネットで情報入手が出来る私は良いんです。避難所の方はテレビ視聴もままならぬので情報から孤立してると伺いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16年前、阪神淡路大震災をテレビで見ていて そりゃ「大変そうだなぁ」とか「辛そうだ・・・」とかは感じましたが、やはり傍観者でしかなかった気がします。
自分自身がほんの僅かだけ被災してみて、初めてリアルな感覚で理解が出来ました。

モノはナンでも考え様です。
良い経験をさせて貰ってると前向きに捉えたいと考えます。

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復興・・・いつの日か、やがて再び

つい3ヶ月前にはこんな光景だったのが信じられないような想いです。(泣)

いつの日にか、やがて再び

テレビのショッキングな映像や、ネット上のブロガーの皆さんの様々な写真を見ると、このウォーターフロントは津波の直撃を受けたはずですから もう見る影もないと思われます。

復興・・・どれだけの時間が掛かるのかは解りません。
情報化社会と呼ばれるようになって久しいです。なのに、これだけ進化した現代においても三日経った今でも相変わらず安否さえ解らず行方不明となってる方々の全数も把握できないということが実にもどかしいです。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつの日にか、また写真のように無邪気な幼子のような気持ちで遊べる日が来るんでしょうか?
戦後の焦土と化した東京が復興し、阪神淡路大震災後の神戸が見事に復興したように、小さな歩みを一歩ずつ進めていかねばならないんでしょう・・・ね。

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2011年3月13日

想像を絶する「未曾有の大震災」

続く余震、鳴り響くサイレン、低空飛行のヘリコプター音、そして「災害復旧」目的の自衛隊のメガクルーザー数台・・・・。
まるで映画のシーンを見てるような気になります。(泣)

多くの方々に御心配をお掛けしましたが、私は取り敢えず無事であります。

ただ、いわき市も甚大なる被害(現在で64人死亡)に見舞われたことは間違いありません。
宮城・岩手、そして福島県浜通りの北部・相馬市の被害が想像を絶するほどだったがために映像にこそ出ませんが、当市でも相当数の方が津波やその後の火災にやられたようです。(泣)

津波に見舞われたエリアが、復旧にどれだけの歳月を要するのか私には見当もつきません。
当院は、本日も家族総出で院内の整理をしまして明日以降に備えることができました。断水が続いている間は不自由ですしモチロン仕事にはなりませんが、家や家族を失った方に比べれば食事もどうにかなり、自宅の暖かい布団で普通に寝られるので贅沢なんてとてもじゃありませんが言える状況ではありません。

残念ながら当院スタッフの御自宅が津波に完全に流されました。
被災直後はみんなと一緒に医院に居りましたが、帰宅させたら その後になかなか連絡が繋がらなくなり、本日になって避難所でやっと会うことができました。
また、自宅に危険性が生じて車中生活を余儀なくされているスタッフも居ります。

身近なところからの支え合い・・・・。

幸いにして我が家は大丈夫だったので、せめてスタッフのみんなを全面的に支えてあげようと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

季節は春。
空を見上げると心地良い風が吹き渡って良い陽気なのに、地表は大惨事に見舞われてるなんて・・・。
まるで夢を見てるような錯覚を覚えます。


下の写真は当院院長室・兼カルテの保管庫です。
ラックが傾いておりますが、実はこれでも壁に固定はされていたのです。アンカーが壁ごと抜けたような状況でした。
当初、この部屋があまりの散乱状態でドアが開かず、机上のパソコンに辿り着けませんでした。数十分の格闘の後、ドアが開いてここまで辿り着けた際、パソコンが奇跡的に無事だったのをみて その場にへたり込みそうでした。

それでも、建物が水に流されるでなく、家族総出で容易に元通りに出来ました。
この程度は決して大変ではないのですね。
恥ずかしながら、実際に経験してみて初めて「被災」の実態が理解できた気がします。(泣)

未曾有の大震災・・・・本当に恐ろしい話でした。(泣)

当院の被害はこの程度で済みました

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2011年2月19日

「いわきでネットを楽しみ隊」盛会

「いわきでネットを楽しみ隊」って集まりがあります。

昨晩は、ブログ書き込み途中で猛烈なる睡魔に襲われ限界状態。
意識がハッキリしない状況でのアップでありました。(反省・・・)
「悩み」深い訳ではありませんが、時折そんな事もあります。
理由は解ってるんです。まるとみ酒店さんで購入して来た日本酒です。(笑)

さて、そんなこんなで「いわきでネットを楽しみ隊」の集まりは盛り上がっていくのです。

ネットを楽しみ隊・新年会2 ネットを楽しみ隊・新年会3

最近、毎週のようにお会いしてる面々がここにも・・・。(笑)

ネットを楽しみ隊・新年会4 ネットを楽しみ隊・新年会5

左は、爆笑中のまるとみさん、我らイケメン軍団(!?)のアイドルです。(笑)

右は、「Webアワード・ブログ賞」を2連覇中の「いわき百景」さん。
たぶん今年も間違いなくブログ賞は彼に違いありません。
一応、3連覇なさったら勇退をオススメしようと思ってます。(笑)
今年も皆 戦意喪失状態だったと思いますが、来年こそはチャンスです。ブログ関連の部門賞なんかも設けて貰って 賞金獲得目指して頑張りましょう。

ネットを楽しみ隊・新年会6

1次会の締めは、最年長ブロガーにお願いして・・・。(笑)
(これが結構、長い・・・・)

この後は、翌日のサンシャインマラソン撮影を予定してながらも2次会へ。

ネットを楽しみ隊・新年会7 ネットを楽しみ隊・新年会8

お寿司屋さんで、楽しく歓談。
このメンバーには何らの気を遣わなくって良いのが とてもありがたいです。

女性参加者からのプレゼント

そうそう、*mintgreen*さんにはチョコと手作りのお花を、松嶋菜々子似のTさん(お約束!)にもチョコを頂きました。ありがたいことです。
帰宅したらポケットに もう一個松嶋菜々子さんが入ってました。
Tさんの私への想いが強かったか、もしくは・・・単に余ったんでしょうね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「人との繋がりを大切に・・・」とか、「一歩を踏み出してみよう」とか言葉で語るだけなら簡単でしょう。
実際に経験してみると、ホントに素敵な感覚に見舞われます。
意欲的な皆さんにどんどん鼓舞されると言うか、叱咤激励、切磋琢磨・・・・とはチョイと異なりますが、異業種の皆さんから受ける刺激は ホント大きなモノがあります。

自分で取り組む「ネットの楽しみ」の方向性が良ぉ~く見えてくるし、また更に楽しく関わって行くことができそうで日々の楽しみがまたひとつ増えました。(笑)

皆さんとの繋がり、そして「輪」を大事にしたいですね。
末永くお付き合い下さい。

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2011年2月18日

「いわきでネットを楽しみ隊」集合

2月12日の降雪左の写真、2月の12日の早朝の当院シンボルツリーの雪化粧であります。

いつも感じるのですが、医院のある中央台は高台のせいでしょうか、街中よりも積雪量が多いように感じます。この朝もそうでしたか・・・。
積雪が多い分、朝っぱらからの家内との雪掻きがしんどかったです。(泣)

さて、そんな12日の夜に「いわきでネットを楽しみ隊(通称:INTT)」のチョイと遅い新年会を兼ねた会合に出席して参りました。


ちょうど一昨年の6月のことでありました。
「いわきWebアワード」といういわき市在住のネット好きの方々の集まりに初めて参加したことがありました。
ナニがキッカケだったかと問われると定かではないのですが、嫌いじゃない分野だったモノですから なんとはなしにエントリーしてみたんですね。(笑)

式典に出向いてみて初めての感想は、「失敗したぁ、面白くなさそう・・・」。
だって、インターネットで繋がってると言いながら、古式然とした表彰式が厳か(!?)に行われていてミスマッチだったんですモン。(笑)

その認識が二次会で一変!

盛り上がるわ、盛り上がるわ・・・(笑)。
そこからですかね、ちょっとずつではありますがいろんないわき在住のブロガーの方々と知り合うようになったのは。今では大勢の方々と文字通りの「ネットを楽しみたい」を満喫(!?)するようになっちゃいました。

ネットを楽しみ隊・新年会112日夜には事務局サイドからのお三方の出席もいただき、総勢14名。
今後の「いわきWebアワード」への今後の期待を語り合い、各人の「あーでもない、こーでもない」が大いに飛び交っておりました。

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2011年2月12日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街3

子供の頃、大好きだった番組があります。世代的に御存知ない方が大勢いらっしゃろうかと思われますが、「サンダーバード」です。
国際救助隊って言ったでしょうか、ある島の中に秘密基地があって、そこから1号~5号(5号は宇宙ステーション)までの発進していく様は今でも記憶に残っています。

それに感化されたのか、地中深いところに秘密兵器を収納・格納するといったスタイルにずっと憧れがありまして・・・

それに近いモノを発見しちゃいました。(笑)

サンダーバード2 サンダーバード1

モチロン、主たる目的は車庫ではないモノだったんでしょうけれど、ちょうど軽自動車にはピッタリサイズだったようですよ。

ここから移動することしばし・・・。

豊田部長曰く、「刀で斬られた地蔵様」と仰ったか・・・。
左肩から右脇腹にかけてバッサリと・・・・。

刀で斬られた地蔵様1 刀で斬られた地蔵様2

まるとみさんが、このお地蔵さんの穏やかなお顔付きが気に入られたようでして、「どっかで見たことあるような・・・」と。確かにそう言えば・・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここからが当日のメイン・イベントとでも申しましょうか、豊田部長の計らいで普通なら入れないような「太平桜酒造」さんの酒蔵見学をさせていただく機会を得ました。
たぶん、ここは同じ「いわき歯科医師会」の会員で同業のO先生の御実家と思われます。いやはや我が実家とのあまりの差にビックリいたしました。

太平桜酒造さん1 太平桜酒造さん2

コウシンさんが写してるモノは、このページに詳細解説(!?)有りですよ。

太平桜酒造さん3

太平桜酒造・代表の方に、あちこち案内していただけました。感謝ですね。
確かここはお米を蒸す釜だったかと・・・。

太平桜酒造さん4 太平桜酒造さん5 太平桜酒造さん6

おそらく、普段なら一般の方々は入室ご遠慮ゾーンではないかと思われるような所までご案内いただきました。
右端の写真に明らかなんですが、代表の方とあれこれの深い話をなさる豊田部長の傍らで、みんなはせっせと写真撮影・・・(笑)。

太平桜酒造さん7

ころすけさんが写してるモノは・・・コウシンさんのブログからパクリますが、

【Wikipediaから抜粋】
杉玉とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

・・・・・だそうです。

太平桜酒造さん8 太平桜酒造さん9

ここの意味が今ひとつ解らず・・・でした。
なにせ、写真撮影に忙しかったモンですから。(笑)
しゅうさん、ゴメンなさい。自慢の足が短足に写っちゃってました。(笑)

太平桜酒造さん10

太平桜酒造さん11

私が抱く「造り酒屋さん」のイメージは上の写真のような雰囲気でした。

こうやって施設見学を終えた頃に、代表の奥様が我々に甘酒を振る舞って下さったのです。
実は、甘いお酒が苦手なモノですからどうかとは思ったのですが、全く問題なく逆に不思議と美味しく頂くことが出来ました。(笑)

太平桜酒造さん12

そこに、代表のお母さん登場。
失礼かとは思いましたが、今回ご子息と同業者であることは敢えてお伝えいたしませんでした。「自転車・写真好きのアラフィフ」で通しました。(笑)

実はこのお母さんに一同ビックリ仰天。
70代後半とお見受けいたしましたが、趣味で自転車に乗ってるとのこと。
ま、お婆ちゃんなんだからナンとはなしにいわゆる「ママチャリ」をイメージしたのですが、愛車を見せていただいて驚きました・・・。

太平桜酒造さん13

半端でなかったです。(驚!)

豊田部長の自転車と同様で、最新鋭の本格的な車種。スポーク数の少ないこと。海外まで遠征されると伺って二度ビックリ。

太平桜酒造さん14

自転車の奥深さも知る事が出来ました。
部長の愛車は、iPhone搭載。ハンドル先端部にバックミラーも・・・。

チョイと「憧れ」を感じましたよ。(笑)

太平桜酒造さん15

皆で丁重に御礼を述べて辞去し、新たなスタートへ。
実に興味深いモノを拝見した「太平桜酒造さん見学」でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2011年2月 5日

夕刻には小名浜諏訪神社・節分祭

今日は立春ですね。比較的暖かで春めいては来ましたが、今年はスギ花粉症の当たり年・・・ちょっと切ない季節が近付いても参りました。(泣)

それにしても植物って凄いですね。

あまりの猛暑の影響で、スギ自体の存続が脅かされると 逆にナンとか子孫を多く残そうとして大量なる花粉をばらまこうとするって言うじゃないですか。
スギに罪は全く無いでしょうけれど、あちこちでスギを見かけると恨めしくもなろうって感じではあります。

さて、昨日の節分。日中は湯本に、夕刻には小名浜に出没しておりました。
モチロン片手にはカメラを。
ナニやら最近「いわき百景」さんのようになって参りました。(笑)

出向いたのは小名浜諏訪神社の節分祭。

貝泊写真倶楽部・会員としては、とにかく出掛けてみよう、撮ってみようの精神で楽しく遊んでおります。(笑)
夕暮れ時の手持ち撮影、初めてのトライでありました。
デジカメの恩恵として、頻繁にISO感度を変更できますから、最大2500ぐらいまで上げてみました。一般的に言われる画質劣化はさほど感じませんでしたよ。望遠レンズは無理でしょうけれど、広角レンズなら15分の1秒ぐらいのシャッターが切れれば何とかなると思ってチャレンジして来ました。

今日は豆まきシーンだけですけど、あれこれ撮影してきました。(後日アップ!)
小名浜諏訪神社・・・随分と大勢の方々で賑わっておりました。

小名浜諏訪神社節分祭1

小名浜諏訪神社節分祭2

豆まきをなさる方って、ナニが御縁で決まるんでしょうかねぇ。コウシンさんも飯野八幡宮で経験がお有りだそうですが、蒔く方も楽しそうでしたよ。

小名浜諏訪神社節分祭3

すぐお隣の方が矢をゲット。
知識が無いのですが、これは破魔矢とは違うんでしょうか?
破魔矢だとお正月のイメージがあるので、名称が違うんでしょうかねぇ?

小名浜諏訪神社節分祭4

ちょうど反対側のポジションの方がフラッシュを焚いて撮影中。
その光に便乗させて頂きました・・・・ウソです、偶然でした。(笑)
ちょうど補助光になってありがたかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

比較的穏やかな昨日でしたけど、日が沈めばそこはそれ、2月初旬ですから寒くはありました。
でも最近ゲットした防寒用・秘密兵器の御陰でちょっと楽でした。(笑)

その名もカメラマングローブ!

カメラマングローブ1

パッと見は、ただの手袋のようでしょう?
ところが・・・・

カメラマングローブ2

シャッターだのダイヤルを回すのに用いる親指と人差し指の先端だけが出るって代物です。(笑)

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2011年2月 4日

本日は季節を分ける「節分」なり

つい先日、お正月を迎えたかと思いきや、早 2月に入っての「節分」であります。午後に所用で出掛ける都合があったのですが、その前に常磐は湯本の「成田山勝行院」にて行われた「節分会」を覗きに行きまして、邪気を払い「除災開運・息災延命・星祭祈祷」とやらをお祈りしてきました。

成田山勝行院の節分会1

たぶん、こういった「豆まき」行事に参加したのは初めてだったと思います。

いや頭上より降ってくる降ってくる・・・。(笑)

結構、ごつごつぶつかってましたよ。ナンてったって蜜柑まで降って来てましたからね。(笑)
日中でしたから子供の姿は少なかったけど、老若男女を問わず大勢の方々で賑わってました。歴史を感じる温泉町・湯本の成田山で、私はもっぱら何かしらゲットすべく手を出すより 写真を撮りまくってました。(笑)

成田山勝行院の節分会2

広角レンズの基本ですね。十分に近付くこと。
・・・・これ、ホントでした。

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2011年2月 1日

第4回いわきフラオンパクに参加

先日、TBSの番組で紹介されたこともあり「いわき市」って良いトコらしい・・・なんて書きましたが、ホントに良いところであります。(笑)
それはナニも名所・旧跡がたくさんあるってことだけでなく、例えば「いわき百景」さんのように それを様々なる角度から「見てみよう!」、「巡ってみよう!」と楽しく紹介して下さる皆さんが多いという、おそらくは他地区には見られないような特徴的な人と人の繋がりがあることも十分に関係してるんではないでしょうか。
彼だけでなく、いわきを愛する有志の皆さんが今年もまたイベントを企画なさってくれてます。

「いわきフラオンパク」っていうんですけどね。これなんですけど・・・。
     (開催期間 2月26日~3月27日)

第4回いわきフラオンパク

かく言う私も昨年までその存在を知らなかった・・・(笑)

参加って言ったって私はホントに参加するだけなんですが、たぶん湯本温泉の方々が中心になっていろんなイベント企画を展開して下さってるようです。間違ってたらゴメンなさい。何方かコメントで訂正していただけるとありがたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年は、残念ながら都合が合わなかっただけでなく、知らない方々の中に飛び込みにくいという躊躇が働きましたが、今年は随分と存じ上げてる方が多くなりまして、逆に楽しみにまで思えるっていうんだから不思議な心境の変化であります。(笑)

「小名浜たてもの自転車ぶらツアー」なんて、まるとみ自転車部の豊田部長(豊田設計事務所の所長さん)がリーダーのようです。ホントに「ぶらツアー」で楽しいと思います。
12月に同じコースを豊田さんに連れて行って貰い巡りましたが、新たないわきを発見できましたよ。

私が今年参加するイベントはこれ。

「工場夜景撮影と小名浜カフェめしバスツアー」ってヤツに、貝泊写真倶楽部の仲間と参加します。
ナンでもそうかと思いますが、まずは関わってみること。せっかくいわきを大事に思って下さってる方々が大勢居るんですから、参加させて貰って楽しんじゃうことが宜しいんじゃないかと考えています。

平日の日中の参加は難しいですけど、出来るだけ関わってみて、このブログで報告してみますね。

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2011年1月29日

「いわき市」は実に良いトコらしい

私自身が老後を迎える時に、年金がいったい いつから幾らほど貰えるのかは解りません。年金支給年齢の引き上げ等、国家の財源次第で操作されちゃう不透明さに怒りを覚えてる方も大勢いらっしゃいましょう。
ま、それはさておき、年金をアテにしたりしなかったりしながら いかに楽しく快適な老後を過ごすか、いや過ごせるかって庶民としては案外難しい問題ですよね。

そこで、本日のTBS系「がっちりアカデミー」って番組。

番組では、快適なる老後の日々を送る様々なる手段の中のひとつとして、「地方で過ごす(移住)」という方法が推奨されてまして、その代表例として当地「いわき市」が取材を受けたようでしたよ。

いわき市は、海に近いため夏涼しく、海流の影響もあって冬穏やか・・・雪だってそうそう降らないし、台風直撃は少ないし・・・。(ホントにその通り!)
地方で過ごす事を目的にした移住地の人気ランキングとしては、

1位・福島県、2位・長野県、3位・千葉県

だそうでして、福島県の中でも取り上げられてたのは東京からも電車で2時間あまりのここいわき市。
しかも当院の所在地でもある中央台から面識のあるMさん御夫妻(60代・埼玉から移住なさったらしい)が取材を受けられており、もう一つ昨年から私が嵌ってる貝泊への移住者の方々の様子も取り上げられておりました。
(ニット帽愛用の親しい御仁もハッキリと映ってた!)

Mさん御夫妻によれば、家賃さえなければ おおよそ月額にして16万円前後で生活はして行けるそうです。
私は久しく余所の土地で生活したことがないのでピンとは来ませんが、確かに諸々を考えると、自然にも恵まれてる当地は移住に最適かとも思いますよ。

住んでると忘れちゃうけど、良いトコだったようです。(笑)

小名浜 マリンタワー

小名浜は三崎公園のマリンタワー。
ライトアップされていて、寒風の中 凛としてました。

老いても、こんな感じでシャキっとしていたいですよね。(笑)

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2011年1月26日

いわきの市街地を切り取ってみる

日曜日に登った権現山山頂からの市街地の様子です。
実は、望遠レンズ(100-400ミリ、35ミリ換算で最大640ミリ)を担いで登ってました。(笑)
因みに三脚も担いで登ってまして、親子3人で コンデジのセルフタイマー10連発なんかで遊んでもみましたが。(笑)

高からず低からずのちょうど良い角度で、普段 見慣れた街を新鮮な角度から眺めることが出来ましたよ。

望遠レンズで見てみる1

今は水量が不足してますが、中心部を流れる新川。
先日、貝泊写真倶楽部の館長さんが自転車でトライしたのは、写ってる川に沿ったサイクリングロードでしたでしょうか。

望遠レンズで見てみる2

それでも、私が子供の頃に比べたら随分と背丈のあるビルは増えた気がします。医院のある中央台からも、便利な市街地のマンションに移り住む方が増えてると伺ってます。確かに庭の手入れが要らないとか防犯上のメリットは大きいですし、街中故に徒歩での買い物にも便利ですよね。

望遠レンズで見てみる3

最大の望遠側640ミリにすると、山頂からここまで拡大して見えました。
谷川瀬の「トイザらス」や「洋服の青山」ですね。

望遠レンズで見てみる4

たぶん、家内は頻繁に出向いていることでしょう、ヨークベニマルです。
我が家の食卓にも、昨今では「セブンプレミアム」が充実するようになっています。

30~40年前の私が子供だった頃の写真はありませんが、相当に変化してるんでしょうね。
その地で生活してるとあまり感じませんが、私が学生時代を過ごした仙台に行くと大いなる変貌を遂げているのと同じことなんだろうと理解しています。

こういった今回の写真は30年先まで保管しておいて、その頃の写真と比較できると宜しいのかもしれません。

ただ80歳近くで、権現山さえも厳しいかも・・・。(泣)

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2011年1月25日

酒井歯科医院、白色に染まった朝

今朝は、目を覚まして外を見た瞬間に「まずいかな・・・」と思われた方が多かったんではないでしょうか。
私もその一人で、見た瞬間に完全に目が覚めました。(笑)

幸いに道路に雪が無くて助かりましたよね。
それでも朝の7時。子供を高校に送っていく時間帯にはまだ雪が僅かに降ってましたから ちょっとだけ緊張ではありましたが。

医院に出向き、駐車場に雪が無くてホッとしました。
朝っぱらから予定外のひと仕事は効きますからねぇ。(笑)

降雪に見舞われた酒井歯科医院1

思えば、仙台や山形の酒田の友人は、こんなワケにはいかないでしょう。
下手すると、ポータブル(!?)って言うのか小型の除雪機なんかで除雪をしてる雪国の方には申し訳ないようでもあります。

いわきの雪は、アッと言う間に溶けます。(笑)
夕方には、医院外周も朝履いてった長靴が恥ずかしくなるほどの様相でした。

出来れば、この降雪が昨日だったら カメラ片手に充実の時間を過ごせただろうにと悔やまれてなりませんです。(笑)

降雪に見舞われた酒井歯科医院2

医院の端っこにあるサザンカ。
花の赤色と、雪の白さのコントラストに寄れるだけ寄ってパチリ。
上の写真と違って、やはり色のある世界の方が素敵ですね。

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2011年1月24日

いわきの市街地を南東から望む

日射しは眩しかったけれど、心地良さをはるかに通り越して風が強い一日でありました。そんな今日、以前より考えていた息子との「登山」を実行。
登山って言ったって・・・

海抜にして106.5メートルなんですけど。(笑)

場所は南白土の権現山。時刻は午前11時過ぎ。自宅からクルマで5分で登山口へ。頂上から見た眼下には、いわき市平地区の市街地を北西の方向に望みます。

権現山から市街地を望む

街に近い上に、十数分で登れて しかも危険もなく、それで居て見晴らし最高。
小学生向きの「登山」でありましたよ。

いわき市に長らく住んでいながら、この辺りに白土城なるお城があったことすら知らず・・・。今日はその方向へは進みませんでしたけど、季節が良くなったら休日に家内とでも散策してみるつもりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関東以北の太平洋側に走る常磐線というJRの線路がありますが、その停車駅の中では この「いわき市平(たいら)」は水戸以北では比較的大きな都市になりましょうか。
それでも、広角レンズに十分に入っちゃうっていうんだから・・・・まぁ、そんなモンであります。(笑)

近々、ここからの夜景にトライもしてみます。
(with 貝泊写真倶楽部の面々)

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2011年1月12日

奇祭・真冬の水掛祭り「水祝儀」

本日11日も寒い一日でしたねぇ。当院、断熱材がしっかりしていて熱がこもり易い建物なんですが、暖房設定温度を相当高めにしていても それでも終日「暑過ぎる」状況にはなりませんでした。
全国各地でこの冬の最低を記録したようで、ホントに寒いですねぇ。

さて、昨日の沼之内、カメラ片手に撮影していて気が付いた点がありました。
本日の夕刊の記事等も参考に纏めてみました。

【その1】

水掛けは一回だけではありませんでした。(泣)
下の写真、最初は足下だけ。
お二人とも31歳の若婿さん、絶叫中でありました・・・。
この後、水色の浴衣着用の若い衆さんのパフォーマンス(時間稼ぎ)中、寒風の中 じっと待たされるのは実に気の毒・・・。(泣)
しばらくして、腰高から浴びせられ、最後に昨日の写真のように頭の上から・・・でありました。
奥に写ってるのは地元の皆さんは御存知なんでしょう、若い衆の「いたずらパフォーマンス」の被害に遭わないように遠巻きに見物されてました。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 1

【その2】

ギャラリーとして、アマチュアカメラマンの多いこと多いこと。(笑)
私もその一人でしたが、じっと座ってのポジションは性に合わないので、あちこち動き回ってました。
(右端の砂の上が若婿さん達。後ろの皆さんは大勢の写真愛好家の皆さん)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 3

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 2

【その3】

美人女性には、各局のカメラマンが次々に寄って来て、インタビューの連続。
周辺にお年寄りや男性陣も大勢いたんですが、皆さんの狙いは一緒でして、この美人のお二人だったようです。(笑)

たぶん、若婿さんの奥様だったんでしょうか。

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 6

【その4】

この方の表情が、厳しさを物語ってます。(泣)
ホントに寒かったです。
額には印があったのですが、古老の方に伺ったら魔除けのための大根による「芋版」の様なモノ・・・と教えて下さいました。

「若い頃は、俺もやられたんだぁ・・・」
「全部で3回、最初は足からだかんね」

と丁寧に教えて下さいました。(感謝!)

【その5】

地域に伝わる風習・伝統・習わしといったモノを、未来に繋げていくということの大変さを知りました。

一番印象に残ったのは、若い方々皆さんの仲の良さだったでしょうか。
若い人達がはしゃぐ、地元の皆さんに桶の水を掛けて遊んだり、中には自ら頭からかぶって自爆(!?)する方も居て、寒い中 楽しそうでさえありました。
その姿を地元の方々が微笑ましく皆で見守っていたのが実に印象的な光景でありましたよ。

沼之内という地域の方々の温かさは、見ていて羨ましくもありましたが・・・・

それでも・・・・沼之内出身でなくて良かったかと。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 8

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2011年1月11日

沼之内の初婿でなくて良かった

青空は綺麗なんだけど、西高東低の典型的な冬型の気圧配置その通りに冷え込み厳しかった本日、風も強くて 黙って立ってるだけでも泣きたくなるほどに寒い中、いわき市は「沼之内」というところに約400年前から伝わる無形民俗文化財・奇祭「水掛け祭り(水祝儀)」に行って参りました。

子供の頃より、存在を知っては居たけど出向いたことがなかったその「水掛け祭り」、イチデジ片手にお昼過ぎから行って来ました。

モチロン、今日だということは知りもしなかったのですが、例により「いわき百景」のしゅうさんのブログに情報を発見。(感謝!)
感化されやすい私としては、「無形民俗文化財」という言葉に惹かれて 防寒対策を十分にしては行ったのですが・・・。(泣)

それでも存分に寒かった・・・あぁ、それなのに・・・。

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 9

写真中央には、この沼之内地区で前年に結婚したばかりの若婿さんがお二人立ってます。(泣)
しかも井戸から汲み上げてしばらく放置しておいたという完璧なる「冷水」を頭の上から・・・。

豊漁・豊作を願うお祭り。
しめ縄がなびいてることからも解るように風が強く、しかもこの場所(愛宕将軍・地蔵尊堂、沼之内公民館の駐車場?)は完全なる日陰。

見てるだけでもあまりの寒さに震えが来るような状況で、掛けられる方も大変、実は掛ける若い衆の方ももっと大変そうでしたよ。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 4 奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 5

若い衆は、桶を担ぎながらのパフォーマンス。
酔っ払ったようにフラフラしながらギャラリーにちょっかいを・・・。
若婿さんにだけでなく、若い衆同士でもこんな状況に・・・。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 7

ん~ん、沼之内出身でなくってホントに良かった・・・(笑)

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2011年1月10日

厳しい寒さを体感して来ました

子供達にとっては冬休みの終焉を告げる 9日(日)・10日(月)の連休。
いよいよ三学期が始まりますね。
ニュースに因れば、この両日の冷え込み具合は厳しいモノとなるそうで、たぶん長ぁ~い休み明けの学校(校舎)も冷え切っていることでしょう。(泣)

そんな寒さの中、今年初めての貝泊訪問を果たして参りました。
本来なら3日に伺うつもりだったのですが、甘く見てしまって途中から引き返しましたから 本日は「スタッドレス&四駆」の完全武装。(笑)

親子3人、小雪舞い散る中、「ふくふく牧場」さんへ。

貝泊・ふくふく牧場さん3 貝泊・ふくふく牧場さん2

残念ながら凍結による機材不調の為 チーズはいただけませんでしたが、「ふくふく牧場」さんの新たなる家族でもある羊達に会ってきました。

・・・・・・結構、無愛想でありました。(笑)

貝泊・ふくふく牧場さん1

写真には写ってませんけど、坂道とかは年末に降ったらしい残雪があり、やはりノーマルタイヤでは登れない状態でありましたよ。

ふくふくさんの愛犬・ふう太にも再会。

貝泊・ふくふく牧場さん4

山の上に位置する「ふくふく牧場」。
しばらく居ただけでも耳が痛くなり、手が痺れてきます。
普段、半袖のユニフォーム着用、屋内でしかも暖房下での仕事に従事してる身としてはその厳しさは応えました。(泣)

東北の湘南とか、気候温暖と言われるこの「いわき市」の中でも、貝泊は別格でしょう。市街地とは数度も気温が低いこの地区。
暖かい地域出身の御夫婦。
寒さをモノともせずに頑張るお二人にエールを送りたい気持ちであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りの道すがら、すれ違った軽トラに見慣れたお顔を・・・。(笑)
貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さんでありました。私に気が付いて下さって、路肩にクルマを停めて気さくに声を掛けて下さったのが嬉しかったです。

寒いけど、そんな人達が住んでる貝泊・・・・益々好きになっちゃってます。(笑)

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2011年1月 9日

山には山の奥深い歴史がある

大晦日の夜に出向いた国宝・白水阿弥陀堂以外にも、いわき市には当たり前ですが県指定の重要文化財が数多くあったりするようです。
正直、その意味合い、ランクとでもいうのかその重要度の違いはまったく認識していないのですが、1月3日に貝泊に行けなかった旧友と共に 田人の県指定重要文化財「満照寺」・「黒田不動堂」へも足を運んでみました。

ここは、9月に「いわき百景」のしゅうさんに教えて頂いたポイントだったのですが、そうでもなければ生涯訪れることはなかったし、たぶん存在に気が付くこともなかったように思います。(感謝!)

県道の何号線なんでしょうか、湯本から御斉所街道の途中から左折して田人を目指すその道すがら、右手にこれが見えてきます。

田人・黒田不動堂1

この階段を登ることしばし・・・・(そんなに大変ではない)

田人・黒田不動堂2

視界が開けた所に不動堂が・・・

田人・黒田不動堂3

屋根は見事なまでの茅葺き屋根。
実に歴史を感じさせる佇まいでありました。

田人・黒田不動堂4

これは、椿(ツバキ)ではなく山茶花(サザンカ)でしたでしょうか。
すぐ上の写真の右手奥より撮影してみました。

こういったお寺には、過去から現在、そして未来永劫に続くであろう大勢の人々の祈りが集約されていて、まさにパワースポットでありましょう。
我々以外誰もいらっしゃらなかったけど、厳かな(おごそかな)空気が漂っていたように感じられました。

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2011年1月 6日

いわき市には山もあれば海もある

本日より当院も仕事始め。有り難いことに 無事たいしたトラブルもなく一年のスタートを切ることができました。(ホッ・・・)
どんなお仕事をなさってる方にも経験があろうかとは思いますが、毎度の事ながら年末年始に6日間も休むと、肉体的には問題なしでも気持ちの上での社会復帰はなかなか難しいモノがありますよね。(笑)

スタートしちゃえばナンて事はないのですが、通常の月曜日の朝なんかと異なり、さすがに今朝は気が重たかったです・・・。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、
12月に「まるとみ自転車部」の仲間達と小名浜周辺をサイクリングした時から、久方振りに見た「冬の海」に写欲が湧いて来たというか、惹かれるモノを感じてました。

4日(火)。年末年始休みの最終日に出向いたサンマリーナ付近。
陽が落ちたばかりのオレンジ色に輝く夕景がとても綺麗でありました。

サーファー集う真冬の海岸4

夕景って、オレンジ色が眩しく感じられる時もあれば、「アレッ? どうして?」って思うほどに染まらずにお終いになる時もありますよね。(泣)
せっかく粘ってカメラを構えていても、「裏切られた」悲しい過去も数え切れないほどあります。(笑)

サーファー集う真冬の海岸3

飛行機雲まで僅かにオレンジに染まります。
ジェット気流は、モチロン鳥によるモノではありませんです。(笑)

いわきには、自然豊かな「山」もあれば母なる「海」もあります。
そんな当たり前のことに、今更ながらに気付かされてるここ数ヶ月の日々であります。

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2011年1月 4日

「貝泊の冬」を甘く見てました(泣)

お正月の三が日、意外と見るテレビって無いですよねぇ。
この年末年始で一番驚いたのは、例年悩まされ(!?)続けていた「大晦日だよ、ドラえもん」が無かったってことでしょうか。
スペシャル特番が無かったワケではなくて、実は今日3日に放送されてました。

その時間帯が・・・・ナンと 早朝の6時からの3時間。

ちょっとビックリでした。もっとも低視聴率云々ではなくて、最近ではハードディスクのレコーダーに録画してCMを飛ばしながら見る御家庭が多くなってるからかもしれませんが、「ドラえもんの人気、大丈夫?」って感じにもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな3日。
静岡から帰省中の旧友を誘って、貝泊に向かいました。
お盆・お正月・・・帰省の度に いわき市内をドライブする間柄なのですが、今回は私が彼に貝泊を紹介したくて向かってみたのです・・・。

出掛ける前に、「ふくふく牧場」さんのブログで牧草地が真っ白に染まってる姿は見ては居たのですが、午前10時も過ぎてましたし、ナニより本日いわき市はほぼ快晴。「ま、問題なかろう」と考えてノーマルタイヤの車で向かったのです。ところが・・・

貝泊を甘く見過ぎてました・・・。(泣)

貝泊を甘く見てました(泣)1

最初は路面が濡れてる程度、わずかに凍ってる程度でしたので進みましたが、もうあと4キロぐらいに迫ってからは上の写真のように路面には完全に積雪が・・・。

やむなく断念いたしました。(泣)

もっとも彼は、「夏のリベンジ」を約束して快く許してくれる性格ですから問題はないのですが、私の考えが甘過ぎました。
同じいわき市とは思えないような「厳しい寒さ」であることを再認識いたしました。

来た道を引き返しながら、途中で名前も知らぬような無人の神社に立ち寄りまして手を合わせます・・・。

貝泊を甘く見てました(泣)3

ここで彼が気が付いたのが足下の霜柱。

貝泊を甘く見てました(泣)4

これ、想像以上に大きくって・・・

貝泊を甘く見てました(泣)5

こんな感じでした。
我が家の庭にも霜柱はできなくはないですが、さすがにここまでは・・・。

貝泊を甘く見てました(泣)6

地面の中ではこんな感じでして、高さ5センチぐらいはあったんではないでしょうか。節の様に見え、それが何層にも重なってる様に思えましたよ。

貝泊を甘く見てました(泣)2

ナンでもそうですが、「冬の厳しさ」って言ったって、自分自身が勝手に作り出したイメージで判断するんではなくて実際に足を運んで確認しないと正確なことは解りはしませんね。

霜柱が完全に消えて無くなるのは、弥生・3月の声を聴いてからでしょうか。

引き返す道すがら、田人は黒田という所の有名な「シダレザクラ」の前を通りました。この桜が芽吹くのは、更にもっと経ってからナンでしょうね。

貝泊を甘く見てました(泣)7

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2010年12月29日

いわきアート集団「楽市楽座」展

この年末に限りませんが、例えば上半期・下半期の節目の番組改編期とかにもテレビの特番が続きますよね。
スペシャルだの3時間番組だの目白押しですが、どちらかって言うと普通の番組にして貰った方が視聴率は上がるんじゃないかと思ったりしちゃいます。
チャンネルを変えても、見たい番組はなかなか無くって・・・。(泣)
普段の「報道ステーション」だった方が間違いなく見たくなるんですけどね、いかがでしょうか?

そんなこの時期・・・
当院、いよいよ明日は最終日を迎えます。

今年もまた一年、我ながらよく働きました。(笑)
支えてくれた患者さん、スタッフ、技工士さん、そして家内に感謝せねばなりませんね。
例年そうしてますが、最終日の夕方は少しだけ早めに切り上げて、スタッフと忘年会です。一年の思い出を楽しく語り合いながら有意義な時間を過ごしたいと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて先日の日曜日、旧・大黒屋近くの「ギャラリー界隈」に「いわきアート集団」さんのイベント「楽市楽座」に家内・息子と出掛けて参りました。
日頃仲良くして下さってる方が出展なさってるから・・・なんですが、こういった機会は、息子にも芸術的なモノに触れる良き機会と考え連れて行きました。

いわきアート集団・楽市楽座1

お正月明けまでやってるようですよ。

いわきアート集団・楽市楽座2

「ギャラリー界隈」は食事もできるカフェレストランです。
・・・・我々は食事はしませんでしたけど、仲間内では好評でしたよ。

いわきアート集団・楽市楽座3

「ギャラリー界隈」は食事もできるカフェレストランです。
・・・・我々は食事はしませんでしたけど、仲間内では好評でしたよ。

いわきアート集団・楽市楽座4

大作の絵画ではないのかもしれませんが、手頃なサイズのちょっとした小品が・・・。

いわきアート集団・楽市楽座5

息子もちょっと興味を示しまして・・・・(笑)。
ちゃんと「手に取って構いません」と書かれていたので、実際に触れてみたようです。

いわきアート集団・楽市楽座6

確か、「お地蔵さん」って書かれていたかと思うのですが、ナンともユニークというか微笑ましいミニサイズ(数センチ)の作品。
小学一年生には、絵画的なモノよりこういった人形チックなモノの方が宜しかったようです。(笑)

ま、無理もありませんね。(笑)

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2010年12月 4日

大荒れの一日、台風並みでした

今日はもうビックリです。(笑)
12月に入ったというのに、東北の太平洋側南部は台風並みに大荒れ。
朝のウチは暴風雨に驚き、日中は日射しまで差し込み小春日和。
暑くて困るほどかと思いきや、夕方からは雷とまた雨。
めまぐるしく変化する天候に、通勤・通学の皆さんはさぞかし大変だったに違いありません

この暴風雨で晩秋も終わり、見事であった紅葉も完全に幕を下ろしたことでしょう。自然は、カラフルな季節からモノトーンへの変更ですね。
そんな色を失うこの時期。人工的な金や赤の飾り付けが、年末に向けて気忙しいこれからの季節を彩ってくれることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の休診日、医院のある中央台からから裏道を通り「鹿島ブックセンター」を目差した時に、道端に黄色く染まった「山」を発見。(笑)
今までなら たいして気にも止めなかった光景でしょうけれど、助手席の相棒(コンデジ)が「撮って!」って言うモノですから、思わずクルマを停めて写真撮影。

黄色に染まる1

黄色に染まる2

道路側からと反対側から撮ってみました。
ナンだか広角にならないナァ~と思っていたら、後で気が付いたのですが「テレコン×1.4倍」ってなっちゃってました。(泣)
どおりでワイドに撮れないわけです。修行が足りませんねぇ~。

ま、これだけのスゴい量の落ち葉ではありますが、今日の暴風雨であっちこっちに飛んで行っちゃったでしょうから再撮影は無理であります。

今まで今年ほどイチョウに注目した秋はなかったように思います。
貝泊写真倶楽部に所属して以降、仲間の皆さんから多くの情報を頂き、見えなかった周辺自然環境に目が配れるようになりました。
こんなに自分の身の回りの御近所に素敵なエリアがあることにまったく気が付いてませんでしたから、目覚めさせて下さった方々には感謝せねばなりませんね。

来年の春・夏・秋・・・もう今から楽しみでなりません。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

巷では「クリスマス商戦たけなわ」です。
御陰様で、もう3週間ほどで我が家にもサンタさんはやって来る様です。(笑)
昨今のサンタさんは、この寒いのに朝から並んで整理券を貰ったりするようですよ。(気の毒!)

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2010年11月30日

我が街・郷ヶ丘のメインストリート

私の自宅にほど近い郷ヶ丘三丁目のメインストリート。
日頃、この道を通らない日はまず無くって、仕事を終えてからの家路に向かう時には ここまで来るとちょっと安心感を覚えるような通りです。

この道を通らない日はない

毎年のことなのですが、このエリアの街路樹の紅葉の「紅さ」はご覧の通り見事であります。

アスファルトだの舗道のインターロッキング等に覆われて、しかも庭木と違って水遣りなど誰もしない街路樹なのに、不思議に思えてなりません。
手入れって言っても、市の委託事業とかで定期的な刈り込み程度にしかやられては居ないと思うんですけど・・・。

鮮やかに色付くこの紅葉(モミジ)も、見頃としては終盤でしょうね。
街中に色が減ることに反比例(!?)して、日に日に寒さが忍び寄って来ることでしょう。

ユニクロのヒートテックの季節となりました。(笑)
明日からはマフラーもして行くとしましょうか。

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2010年11月15日

銀杏、黄金の絨毯には少し早い

郷ヶ丘に移り住んで十数年。
歩いても行けるところにこんなに綺麗な公園が有るってことすら知りませんでした。
「いわき百景」のしゅうさんのブログで拝見して、自分なりに探してみてやっと見付けちゃいました。(笑)
この公園は、しゅうさんにとっても私にとっても大切な方が 今のお仕事を始められた頃にお子さんを連れて足繁く通った場所でもあったそうです。

ちょっと早かった銀杏1

残念ながら「黄金の絨毯」にはチョイと早過ぎたようでした。
見頃(!?)は、もう一週間、十日といったところでしたでしょうか。

ちょっと早かった銀杏2

宜しければ、「いわき百景」さんのこの文章をお読みになって下さい。
彼は私より一回り以上年下の方ですけど、私に本当の写真の楽しさを知るきっかけを与えて下さった方です。(感謝!)

考えてみると、「いわき百景」さんのブログに出会ってなければ「貝泊写真倶楽部」のリンクを辿ることもなかったですし、その後にネット上で出会った大勢の掛替えのない方々との出会いもなかったことでしょう。

面と向かっては言い難いのですが、心より感謝申し上げますね。
私は十年来の自称「パソコン好き」ですが、今年は間違いなくターニングポイントでありました。
2010年も残り少なくなって来ましたが、今年は「ネットの威力」を見せつけられてばかりの日々を過ごしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、話は全く変わっちゃいますが、今日の「龍馬伝」には痺れました。
主役の福山雅治さん、容堂公の近藤正臣さん、お名前は存じ上げないけれど後藤象二郎役の方・・・。

迫真の演技に感動すら覚えました。

この役者さん達は、生涯でこういった役を演じることができたという御自身の幸運を思うにつけ怖くなったりはしないんでしょうか。それほどの演技でありました。
また、そこに流れるBGMが例えようもなく素晴らしくって・・・。(涙)

実に見応えがある今晩の「龍馬伝」でありました。

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2010年10月24日

中央台の街が綺麗になりました

今日はいわき市民総出の「市民一斉清掃デー」。
早朝7時前に組長さん宅前に集合し、ご近所の方々と力を合わせての街並み回復。この暑い夏に伸びたい放題となっていたバス通り沿いの歩道等の草むしりに心地良い汗を流して来ました。

こういった清掃は、一人で頑張ってもどうなるモノでもありませんね。
皆さんで汗を流すこと2時間近く。街並みは見違えるほどに綺麗になりました。(笑)

毎度のことながら「酒井歯科医院」のバス通り側周辺もお手伝い頂き、歩道のインターロッキング(タイル)の目地まで綺麗になっちゃいました。有り難いことであります。(感謝!)

いわき市内では新しい街であった中央台に開院してもう17年。
アッと言う間の歳月ではありましたが、思えばご近所の皆さんも確実にそれなりに齢を重ねられたんではないでしょうか。
中には残念なことに鬼籍に入られた方もいらっしゃいますが、それぞれに刻んで来たであろう想いを胸に、この先も末長くこの地に皆さんで お互いを気遣いながら根を張って行ければ宜しいですよね。

医院外周の寄せ植え

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2010年10月13日

「シェ栗崎」で美味しいワインを

昨晩、チョイと長引いた診療を終えた後に電話で誘われ、北白土にあるフレンチ・レストラン「シェ栗崎」に遊びに行って参りました。
「お客」としてではなく「シェフの同級生」として伺ったのですが、シェフの奥様も交えて、いやぁ~実に楽しいひとときを過ごして参りました。(笑)

美味しい料理、美味しいワイン、楽しい会話。

「シェ栗崎」全景

楽しい時間は過ぎるのもまた速い・・・。
そもそも伺ったのが9時前後だったせいもあり、気が付いたら時計は午前1時をまわっており・・・。(泣)
うっかり翌日(本日)の仕事を忘れるところでありました。(笑)

「シェ栗崎」の美味しいワイン

残念だったのが、せっかくカメラを持って行ってたのに 酔ってしまって撮影することを忘れてしまったこと。
数本空いていたワインを撮ってくれば良かったです。(泣)
(上の写真は、サイトから勝手に拝借!)

今度はスタッフ全員を帯同して、改めて堪能させて貰う事に致しましょう。

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2010年10月12日

今も昔も変わらない、お祭りの姿

神社とかの「お祭り」にはそうそう縁が無くとも、御近所の盆踊り等の「お祭り」は子供の頃から誰でもが親しんで来てますよね。
昨日出向いてみた小名浜の住吉神社の例大祭では、久方ぶりのお祭りの光景に接することが出来ました。

住吉神社・例大祭1

アイドルとかのブロマイド。射的でゲット。
今どきのヒーローの顔ぶれは変わってはいましょうけれど、このオーソドックスなスタイルは変わらず・・・でしょうか。

住吉神社・例大祭2

こういったお店、何故か美味しそうに見えちゃうんですよね。(笑)

住吉神社・例大祭3

これも定番なんでしょう、金魚すくい。
子供も大人も頑張ってました。(笑)

住吉神社・例大祭4

夕刻が近付くにつれ、流鏑馬ロードのようなスペースの準備が始まり・・・

住吉神社・例大祭5

流鏑馬が駆け抜ける・・・・。

「駆」の字が馬偏(うまへん)であることに妙に納得が行きます。(笑)
昨日の写真は一枚目の的を狙う姿。今日の上の写真は二の矢・三の矢の的の中間あたりを疾走中でしょうか。

時代は変われど、変わらぬ姿を見せてくれる地元のお祭り。
こういった懐かしさを大切にしていかないと、人心の根っこの部分が揺らぎかねないのかもしれませんね。

※ 流鏑馬とは・・・
騎射の一。綾藺笠(あやいがさ)をかぶり、弓懸(ゆが)け・弓籠手(ゆごて)・行縢(むかばき)を着けた狩り装束の射手が馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)で木製方形の三つの的を射るもの。
平安後期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、笠懸け・犬追物(いぬおうもの)とともに騎射三物(きしゃみつもの)の一。

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2010年9月27日

悠久を思わせる森林の時の流れ

昨日アップの「第一回こどもフォレストクラブ」のイベント、実は新聞社の取材も受けていたようです。
(写真をクリックすると記事が読める大きさになります)

いわき民報の記事

因みに、家内と息子が写真に写っておりました。(笑)

常日頃、森の存在って忘れてませんか?

私はすっかり忘れておりました。(恥)
昔 習った理科の知識からすれば、二酸化炭素を吸収し酸素を排出してくれる光合成。余分な雨量を木材自身が吸い上げて保水してくれたりとか、蒸散までしてくれる気孔でしたっけ、葉の裏側の部分の存在。

ついぞ その存在を忘れてしまうけれど、無くてはならない森林の存在はもうちょっと注目を浴びても良いのかもしれませんね。

「森」は自然の宝庫

ドッグイヤーだのマウスイヤーだの、昨今ではITによる技術革新のスピードの速さを表したりするようですが、そんな感覚からすれば「悠久」を思わせるような緩やかなる森の時間の流れは、時に我々にナニかを気付かせてくれる気が致します。

新聞記事の写真右端に小さく写ってらっしゃる貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さん。年配の蛭田さん曰く、上の写真のような倒木は、「私が子供の頃からこんな感じのままです」とのこと。

毎日、アッという間にあれこれが過ぎ去る日常を過ごしてますけど、変わっていかないことの大切さってあるのかもしれませんね。

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2010年9月12日

Twitterを学びに出掛けてみた!

時に様々な「集まり」に出掛けますが、昨晩の「ツイッターいわき交流会」は同好の・・・って言うか、iPhoneだのTwitter好きの集まりだったので いやぁ~実に楽しい会でありました。

御尽力下さった@m_arigatouさんや
東京から来て下さり、講師を務めて下さった@iwakicityさん、ほか大勢の方々に良くしていただきました。感謝であります。

参加者は、こんな感じでした。

ツイッターいわき交流会1

ツイッターいわき交流会2

会場となった「KURABAR」はちょっと狭かったけど熱気に溢れてました。無理もありません、当初予定していた人数より定員オーバー。
以前の集まりの時には、参加人数は半分ぐらいだったようですから準備下さった方も内心ビックリだったことでしょう。(笑)

ツイッターいわき交流会3

Twitterで何が出来るのか、ナニが変わるのかなんては私には解りません。ただ、新しいモノには食指を伸ばしたくなる性格なんでしょう、まずは関わってみます。(笑)

またしても、オンラインで繋がった方々とオフ会を過ごすことができ、抱いていたイメージと実際の「顔」が繋がりました。
誰とは申しませんが、アイコンのお顔は白馬童子の山城新伍さんのように超ぉ~二枚目なのに 喋ってみるとコメディアン(!?)のような方もいらっしゃいまして、実に楽しい雰囲気でしたよ。(笑)

お会いして初めて解る その方の人柄・人間性。

次回にも参加を表明して、解散。
寝たのは3時頃でありました。(泣)

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2010年9月11日

Twitterを学びに出掛けてみる

そもそもそんなに得意ではないのですが、明日の夜は「ツイッターいわき交流会」といういわき市のTwitter好きが集う会に参加して来ます。

当初、10名前後の参加者だろうと思っていたら、最終的には30名を超えることになってしまったそうで、ここいわき市でもTwitter熱のヒートアップぶりが感じられたりします。

参加者の中には、既にブログとかを通じて存じ上げてる方が結構いらっしゃるのでたいして抵抗もなく、ただスキル不足で足手まといにならないようにだけ注意するつもりです。(笑)
明日は定員オーバー状態で駆け込みの参加は無理かとは思われますが、興味のお有りな方はこちらを御覧になってみませんか。

● ツイッターいわき交流会

twitterいわき交流会

いろんな方がいろんな事をなさっていて、実に楽しそうです。

こういった集まりに出向く度に感じるのですが、異業種の方々のパワーにいっつも圧倒されます。
歯科医業という業態が良いとか悪いとかではないのですが、異業種の方々から頂ける良き刺激を楽しみにしてる自分が居ます。そう考えちゃうのが・・・

ナンでなのかは自分でも解りません・・・。(笑)

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2010年8月 9日

夏祭りのフィナーレ、いわき踊り

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

暑い盛り、まさに盛夏を迎えるここ数日。ホントに暑いですねぇ。
ここいわき市では、ここ3日間ほど七夕があり、今日その最終日が地元の夏祭り「いわき踊り」と重なったようでした。

駅前は完全に交通規制。
大通りを封鎖してのお祭りは何年前からだったんでしょうか。
私が子供の頃は無かったんですから、比較的に歴史は浅いかもしれないけれど、市民の熱気・ボルテージは気温と共に急上昇って感じだったんではないでしょうか。

ま、人混みが苦手な私としてはあまり縁は無かったのですが・・・。(笑)

でも、せっかくの日曜日と重なりましたから 望遠レンズを一眼レフに付けて祭りを収めて来てみました。
100~400ミリにしたのですが、ちょっと長過ぎたかと・・・。(笑)
当たり前ですが、そのレンズだと全景は入れられませんから「人」の表情に着眼点をおいてみました。

「いわき踊り」のワンシーン1











手前の方は、相当に跳ねてます。(笑)

数時間、蒸し暑い夕刻近くに 人が入れ替わりながら途中の休憩を挟みつつ「ドンワッセ!」と練り歩くのが続きます。

その休憩中の「花柳社中」の女性が手にしていたのはビール
実に美味しそうな光景でありました。(笑)

「いわき踊り」のワンシーン2











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2010年7月21日

最優秀賞は「ぐるっといわき」さん

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

先日のWebアワード。当院のオフィシャルサイトは「デザイン賞」。
数あるエントリーサイトの中で、グランプリ(最優秀賞)はいわき市民であれば御存じでしょう、「ぐるっといわき」さんでした。


「ぐるっといわき」さんのロゴ





まぁ~便利なサイトであります。


「ぐるっといわき」さんの画面











先日の懇親会会場で、代表のKさんとも御挨拶させて頂いたので、近いうちに当院もお付き合いを始めてアップして頂くことに致しましょう。(笑)

代表のKさん、とても感じの良い方です。
昨日、Twitterでもフォローし合う関係になりました。

いわき市内というローカルなエリアではありますが、ネット上の相互の繋がりはとても楽しみです。

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2010年6月29日

太平洋トライアスロンinいわき

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

午前中は曇天模様、午後からは雨天となってしまった昨日、いわき市ではビッグイベント「太平洋トライアスロンinいわき」が開催され、カメラ片手に行って参りました。

モチロン、参加はしておりません。(笑)

回目なんですねぇ、実は今まで良く知らなかったのですが、想像以上に大きなイベントで見応えがありました。(コースはここ

天気も天気でしたし、同行した息子が飽きちゃって長居は出来ませんでしたが、ちょうどバイク(自転車競技)の折り返し地点でだけ しばし観戦。

参加者の多さにも驚いたし、若い人だけでなく老境の方の参加もチラホラと・・・。結構、女性も大勢いらっしゃいました。

トライアスロン、バイク競技











上の写真の方は、確実に私より上の世代でした。
鍛え抜かれた肉体に脱帽・・・・であります。

鉄人競技なんでしょうねぇ











結構、転んだりしたのか傷を負ってる方も・・・・。

ん、前輪と後輪でサイズが異なる?











微妙にですけど、前輪と後輪のサイズが違ってるような・・・・?
流し撮りってヤツにトライしてみたのですが、やはり難しくって・・・。

熱い闘いと言うか、多くの方々が他者との闘いではなく自分との闘いだったのではないかと想像します。
蒸し蒸しする多湿状況でしたので 昨晩のビールはさぞかし美味しかったんではないか・・・と。(笑)

来年こそは出場・・・・は100%ありません。(笑)

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2010年5月26日

いわきWebアワード2010

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

早いモノですねぇ~、今年も表題のような「いわきWebアワード2010」の季節となりました。

いわきWebアワード2010

思い起こせば昨年は ほぼ誰も知らない状況だったのに、今年はエントリーサイト一覧を見てみると・・・

「アッ、あの人だ!」、「アッ、この人だ!」

が多くなりました。(笑)

私も責任者のTさんって方が良くして下さるので一応エントリーはしましたが、ナニが楽しみって言ったって、入賞云々より 今年もまた表彰式後の弾けそうな懇親会が楽しみであります。(笑)

7月17日は空けてあります。(笑)

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2010年5月24日

「カッフェ・ドラゴーネ」でランチ

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

愛読している雑誌「Monmo」の最新号に、四倉は下仁井田の海岸沿いにできた「カッフェ・ドラゴーネ」っていうカフェの情報が載っていたので、本日 家内と息子とランチして参りました。

カッフェ・ドラゴーネ1





















天候が天候でしたので、爽やかな海岸沿い・・・の雰囲気ではありませんでしたが、ナンか良い感じ・・・。(笑)

食したのはオムライスのセット(1600円)。

カッフェ・ドラゴーネ2






















ちょっと金額設定が高めかと思ったのですが、ボリューム十分、しかも味もくどくなくって問題なし。(美味!)

美味しくいただいて来ちゃいました。

カッフェ・ドラゴーネ3











デザートも凝っていて納得の感じ・・・。

カッフェ・ドラゴーネ4












取り上げられた雑誌もさりげなく置いてあったりして、リピーターになりそうでした。

欠点があるとすれば・・・・

思ったより 我が家から遠かった 点でしょうか。

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2010年5月17日

市街地を高台から俯瞰してみる

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

このブログに良くコメントを下さる「うたソム」さんに刺激を受けて、平五小の裏山(権現山って名らしい)に本日登ってみました。

ルートはこのページで確認させて貰って、実際に登ること十数分・・・。
この街に生まれ育ったのにも関わらず、こんな高台から市街地を俯瞰したのは 初めてでありました。 

高台からいわき市の市街地を望む











残念ながらそこそこの青空だったのに、カメラのレンズに付けるPLフィルターって言う「青空&山の木々・際立たせツール」を忘れてしまいまして、パンチに欠ける写真になっちゃいました。(泣)

でも、時間は9時頃だったのですが、爽やかな風にくすぐられるようにして気持ちの良いひとときを過ごすことしばし。

その後に下山(!?)、並びに家路へと・・・。

ところが平五小の裏手に降りて来て帰宅しようと思ったら 結構 五小の校庭の片隅の藤棚が綺麗でして・・・。

平五小の藤棚1











これもフィルター無し。
って、遠目で見るより近くで見た方が思った以上に綺麗なんですね。

こうして写真を撮りながら 脳裏を過ぎったのは・・・

幸いに今日は日曜日だから良かった用なモノの、児童の登校日だったら間違いなく不審者として通報されちゃう時代なのではないか・・・でありました。(泣)

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2010年5月14日

「シェ栗崎」でフレンチを堪能

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

シェ栗崎・1今日の夜は久し振りに「シェ栗崎」にて、当院と仕事上の関わり合いのある女性お二人とフレンチを堪能。


ちょっと寒い夜でしたけど、有意義なる時間を過ごして参りました。


シェ栗崎・2シェ栗崎・3




シェ栗崎・4




食材の詳しいことはまったく存じませんが、美味しいモノはやはり美味しい。(笑)
ゆったりと会話しながらの食事って実に良いですねぇ。

仕事絡み(!?)でしたから今日はアルコールは無しでしたけど、時折はこういった時間も宜しいモノです。

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2010年5月 5日

北島三郎さんの「まつり」の世界

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

いわき市には、四倉(よつくら)という漁港があります。
数年に一度、台風が太平洋沿岸を北上して福島県沖を通る際に テレビで波荒い光景が報道されたりする場所です。

その四倉で、毎年5月4日に四倉諏訪神社例大祭っていう大漁五穀豊穣を祈願する「お祭り」がありまして、見せ場として漁港近くの海水浴場で御神輿が海に入ったりするのです。
写真倶楽部の仲間と一緒にカメラ片手に行って参りました。

いやぁ~ まさに北島三郎さんの「まつり」の世界でありました。(笑)

御神輿1












地元の人だけでなく、俗に言う担ぎ屋さんが結集してまして、男性という表現ではなく、下帯姿の男衆達が練り歩くちょっと異質な世界でありました。

いや、もっとも担ぎ手の中には外国人の方が大勢居て、「どっから来たんだろう?」ではありましたし、しかも外国人女性もチラホラと・・・。

御神輿2












おそらく存分に日本の文化に触れたに違いありません。
(私ですら触れたことがない)

「セイヤ!セイヤ!」 の掛け声と共に三基の神輿が海中で揉み合い、まぁそれはそれは壮観でありました。

御神輿3この男性が中心になってるんではないでしょうか、一度見たら二度と忘れられないような感じの実に印象的な方でした。(笑)

抵抗の無い方は、写真をクリックすると拡大します。
ナニが驚いたって言ったって、この後の写真はビックリでありました。




御神輿4見事なモノではあるのですが、これもちょっと小さく表示しておきます。(笑)


御神輿5この担ぎ屋さんと思しき男性のは、ウチの家内が写真を見た時に思わず後ずさりしたほどの異様さであります。

神輿の常連さんなんでしょう、肩に担ぎダコができて巨大なコブのように盛り上がってました。見方を変えると言わば勲章のようなモノなんでしょうね。

見てすぐに思ったのは、この方はYシャツとかが着れないのでは・・・・と。
想像でしかないですけど、普段は袢纏(はんてん)とか法被(はっぴ)を羽織ってらっしゃるのかもしれませんね。

御神輿6実際にはこうやって担いでらっしゃるようでした。




「♪ 男は 祭りで そうさ 男を磨くんだぁ~♪」

・・・って北島三郎さんの歌が聞こえて来るような世界でありました。

御神輿7御神輿にはこんなふうに書かれてましたが、ナニ気に「御神輿」で検索をかけてみたら こんな驚くサイトがヒットしました。

値段にビックリであります。(笑)




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2010年3月15日

続く地震に不安を感じました

そう言えば、昨晩・今夕と続いた震度4の地震には不安を感じました。
特に今日の夕方の地震は、いわき市より30キロぐらい北に位置する楢葉(ならは、JリーグのJヴィレッジのあるところ)では、震度5弱だったとか・・・。

3月14日の地震

震度1
震度2
震度3
震度4
震度5弱
震度5強

特に、昨晩のように家族が離れて居る時(私だけ仙台)には、即座には震源位置も解らないし全く状況が掴めないだけに不安は増すように思いました。

私は数秒後には家内にメールを打って自宅にも被害が無いことを確認したのですが、すぐ隣にいらした私より年長の先生は数分後に自宅に電話した際には繋がりにくかったようでもありました。

殺到して回線が混み合ったんでしょうか。

実際の理由は解りかねますが、考えようによっては電気・水道・ガスの一般的に言われるライフラインよりも、連絡時の生命線となる携帯が繋がらないのには不安を感じますよね。

各地でも、今回の地震で特別な被害がなくて本当に良かったです。

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2010年2月13日

ブログ仲間の活躍が嬉しい

「ブログ仲間」なんて言うとおこがましいのですが、昨年のWebアワードや先日の異業種交流会で御一緒し、私に大変によくして下さる小名浜の「まるとみ酒屋」さんの女将さんが その中にいらっしゃいます。

この方が、ナンと新聞(夕刊紙・いわき民報)に取り上げられたのです。ナンだかここ暫くで非常に嬉しい話題でありました。(笑)

このまるとみさん、私よりはチョイとだけ年齢が上の方でして、ブログキャリアも長い方です。いわき市内では知る人ぞ知る、ブロガーのお手本のような方でしょうか。(一応、持ち上げておかないと・・・(^^ゞ)

まるとみさんのブログ・・・

面白いですから是非 覗いてみて下さい。(笑)
新聞に取り上げられた裏話もここに載ってます。

御世話になってる「まるとみ酒屋」さんのお酒

実は、私の名前には「お酒」の文字が入っているのですが、今まで日本酒にはあんまり縁が無かったのです。

(そもそもお酒はあんまり強くない・・・)

先日、まるとみ酒屋さんに伺って日本酒初心者(!?)にも好まれる安価で美味しいヤツを教えてもらったのですが、アドバイスは実に的確。


その晩のウチに、家内と二人で一本はクリアしてしまいました。
今後もいろいろと教えて貰うことに致します。(笑)

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2010年2月12日

積雪に、いわき市民は驚きました

何年ぶりでしょう、いわき市にて積雪。
これだけ積もったのは実に久し振りでありました。
・・・・って言っても10センチぐらいですけど。(笑)

早朝、4輪駆動の家内のクルマを私が運転して娘を高校へ。

早朝、取り敢えず娘を送っていく

予想したほどの渋滞はなかったけれど、中にはスタッドレスを履いてないようなクルマの方(フラフラしてた)も大勢居て、しかも高校は山の上ですから「もらい事故」は怖かったような・・・。

娘を無事に送り届けてから歯科医院へ。

実は、雪景色の写真でも撮るか・・・などと悠長に構えてたのですが、医院に到着して雪掻きの必要性を思い出してしまいました。

こんな天候でも、足もとが異様に悪いにも関わらず来て下さる患者さんのために朝からいい汗をかいてしまいました。(笑)

夜になっても残る雪

夕方になっても結構 残ってましたし、氷点下の気温が一晩続けば 明日は路面凍結が案じられます。

慣れてないが故に、十分なる注意が必要ですね。

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2010年2月 3日

雪国の方に笑われそうな降雪量

久方ぶりの降雪に見舞われ、いわき市でもあちこちで渋滞が起こったようです。
雪国にお住まいの方には笑われそうな降雪量ですが、雪が降ったのは今年初めてでありました。

雪の朝3 雪の朝1 雪の朝2

せっかく降ったのに、午前中の日射しでアッと言う間に溶けてしまいました。(笑)
写真はまだ8時前だったでしょうか。
葉ボタンは、結構美味しそうに見えたモノです。(笑)

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2009年12月23日

師走の寒さがピークを迎える

師走も23日。天皇誕生日を過ぎると もうあと一週間でお正月。
早いモノですねぇ。
そんな年末の冬至の22日は、この冬の寒さのピークを迎えたように冷え込みました。(泣)

朝の7時。自宅を出る際に、クルマの温度計を覗き込むと・・・

クルマの温度計

滅多に氷点下になんかならないいわき市でも、珍しく氷点下3度。
道理で寒いワケです。(泣)

医院パソコンのガシェット

医院に到着してパソコンの電源をON。
デスクトップの片隅に設定してる温度計ガシェット。
これまた氷点下4度の表示。

北国の方からすれば、それでも楽な方なんだとは思うのですが、通常は水道管の凍結なんかは一切心配しないこの「いわき市」では、急激なる冷え込みへの対策はとられていない分、大きなトラブルに発展しかねません。

そもそも、学生時代に仙台で過ごしたアパートの水道にはあった水抜き用の弁が存在しないのですから対策も難しいモノがあります。

これ以上 冷え込まないことを願います。

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2009年12月 4日

モンモに「シェ栗崎」の紹介記事

11月末にMonmo(モンモ・隔月刊)の「冬号」が発売されまして、本日取り置きをお願いしてる本屋さんに出向いていただいてきました。

福島県オンリーの雑誌(超ローカル紙!)ですから県外の方には「?」の雑誌ではあるのですが、写真が綺麗なので、医院の待合室に置く前に必ず目を通す雑誌であります。

そこに、「シェ栗崎」の御夫妻 が・・・。(笑)

高校の同級生でもあるシェフが、もうちょっと大きく写ってると もっと面白かったのですが・・・。(笑)
確かにこのお店は、紹介記事通りにオススメであります。雰囲気がとても良いと思います。
因みに、私も来週末には仲間内での忘年会で伺う予定であります。

そう言えば、ボジョレーヌーボーのパーティーの折に、見慣れない機械がありましたっけ。これ(右端)なんですけどね・・・

「ラクレット」っていう名前だそうです(右端)

中央の大きな半分のチーズの断面部分だけを、右下の電熱器(!?)のようなモノで熱してトロトロにして、ポテトに載っけたりして食べるんだそうです。

名前は「ラクレット」って言ってました。
その道にはその道なりの機械があるモンですねぇ。

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2009年10月10日

ふくしまを楽しむ大人の情報誌

どこの歯科医院でもそうかと思いますが、歯科医院の待合室には様々な雑誌が置かれています。
基本的にはお待ちいただく患者さんに手に取ってお読みいただく・・・のが基本(目的)ですが、待合室に並べる前に当然 自分達(院長&スタッフ)も目を通したりはしています。

モチロン、全部に目を通すことは無理ですが、欠かせない「お気に入り」はやっぱりあるモノでして・・・。(笑)

Monmo・・・ふくしまを楽しむ大人の情報誌

ローカルな話題で恐縮ですが、私の最近のオススメはナンと言っても上の写真の・・・・

 Monmo(モンモ) です。

副題が「ふくしまを楽しむ大人の情報誌」って言うだけあって、福島県下のオススメ・ポイントが満載されていて、写真は綺麗。宿泊や食事処の話題も豊富で読んでいて飽きません。

隔月刊で、この秋の「錦秋号」と題した上のヤツは、来週出向く磐梯吾妻スカイライン周辺の紅葉をテーマに構成。私にとっては実にタイムリーでもあり、既に何度もパラパラと目を通しています。

待合室に出すのは、帰ってきてからの16日以降となりそうです。(笑)

コスモスはこれが最後でしょう1

当院、明日(10日)の土曜日は休診日です。

実は息子の幼稚園の運動会であります。年長さんなモノですからこれが最後の運動会。父親カメラマンとしては日頃の成果を存分に発揮せねばならぬ一日であります。(笑)

御迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご了承下さい。

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2009年8月20日

好奇心を抱いて、街を歩いてみる

昨日も、このブログに「見ようとしなければ見えない」事を書きましたが、それよりも何よりも それ以前の問題として、まずは一歩でも外に出ないとならないようです。(笑)
自宅に籠もりっきりは、精神衛生上も良くないかもしれませんよね。

お盆休み中も、いつもの事ながら仕事が休み(休診日)だと思うと目が覚めるのが早くて、たいした早さではないけど6時前には起床。(笑)

ブラッと出掛けてみると、一昨日の写真のように早朝よりサーフィンをしてる若者達に出会ったりします。
また、いわき市最大を誇る港である「小名浜港」方面に足を伸ばしてみると、「釣り」に興じる方々の多さに驚かされました。

釣り人1

時間は午前7時前後でしょうか。
反対側の防波堤上にも この通り。

釣り人2

この小名浜エリア。私も何度か入館したことのあるアクアマリンという水族館(学習施設?)が有ったり、倉庫を改造したような「小名浜美食ホテル」などがあって最近とみに賑わいを見せていて、いわき市の注目スポットになりつつあります。

福島県いわき市の小名浜港

日中であれば、この後の定番のコースとしては、「ら・ら・ミュウ」にてお土産の買い物・・・ってところでしょうか。

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2009年7月12日

地域限定のポータルサイト発見

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

6月末のいわき市における「サイト&ブログの表彰式」以来、ネット上のローカルサイトって言うのか、いわき地区限定のポータルサイト等がないか探しておりました。

探してみれば、結構あるんですよねぇ。(笑)

テレビで言えばキー局ではないローカルな放送局とでも言いましょうか、地元密着の話題満載のサイトがありました。

● いわき地域情報総合サイト「いわきあいあい

ポータルサイト・いわきあいあい

 

 

 

 

「いわきのすべて」と「いわきの今」を・・・このテーマに沿ってサイト構成が成されているようです。
因みに、こちらのページにはいわき在住のブロガーの方が一覧になっておるのですが、先日お会いした方も大勢参加されていたようです。

ネット上にはおそらく生涯お会いすることもないような遠い距離を隔てた方との出会いもありますが、その辺でスレ違うかもしれない御近所の方との出会いもあり、ちょっと恥ずかしいですけど良いですよね。

私も混ぜて貰えるように早速 登録してみました。
近々、ブログ名が出るかと思います。

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2009年6月 8日

中央台の「街」が綺麗になった日

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

全国的にはそういった行事があるのかどうか存じませんが、本日 私の住む「いわき市」は市民一斉の清掃デーでありました。
毎年、6月の第1週の日曜日と秋に行われています。

昨晩は、ワールドカップ出場の決まるサッカーを最後まで見てしまったために完全に夜更かし状態。
しかも朝は7時15分集合でしたから 寝不足のまま「清掃」に参加して参りました。(笑)

普段から住民の周辺管理意識が高いこともあって結構「綺麗な街並み作り」には成功してるここ中央台なのですが、それでも道路沿いの歩道周辺はじめ、何処にでも力強く雑草は生えてくるモノで、各家庭から総出での大掃除(除草&ドロあげ)となりました。

残念ながら雑草というヤツは すぐにまた伸びて来るんでしょうけれど、しばらくは気持ちの良い街並みとなれようかと思います。

当院も普段から医院周辺管理には結構 注意してはいるのですが、時折の大掃除っていうのはやはり必要ですね。

医院玄関

 

 

 

 

 

鉢植えの水遣り・管理は花屋さんやスタッフに御願いしてますが、写真に写ってるこういった鉢植えは剪定のタイミングが難しいですよね。

先日、「当院がピンクに染まる時季」と書きましたが、写真右の部分だけは土の露出面積が少ないせいでしょうか、何故か少しだけサツキツツジの開花のタイミングがズレるのです。不思議なモノです。

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2009年6月 1日

HPのコンテストに参加します

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

いわき市では、毎年ホームページコンテスト「いわきWebアワード」っていうのを開催しています。
縁あって、当院のオフィシャルサイト、並びにこのブログをエントリーすることになりました。

手続きはまだ完了しては居ないのですが、お付き合いがあっていつも良くしてくれるデザイナーさんが当院のために作って下さった私のお気に入りの作品(HPの方)です。
選ぶ選ばれないに関わらず、多くの方に見ていただく絶好の機会と考えてエントリーしてみます。

チョイとお堅い話になっちゃいますが、さてその目的は・・・

● Webを活用した情報の受発信の重要さを啓発
● 制作の技術やノウハウの向上
● 地域の情報化推進を目的

とのこと。ネットの可能性を地域で如何に具現化できるのか、期待しながらコンテストに参加してみます。

数日前の「趣味人倶楽部」も然り。まだ数日の試みではありますが、大きな可能性を感じ始めています。
インターネットは双方向と解っては居ても今までは受動的にしか活用していなかったように感じます。
これからは能動的に働きかけをしてみようかと考えます。

何事もトライですね!

水滴はピントを合わせにくい

 

 

 

 

 


水滴の撮影にトライしてみました。
こんなに難しかったか・・・と思うほどにピントが合わせにくいモノでありました。(泣)
大きな水滴の中に、間近な木々を写し込もうとしたのですが、それより何より水滴の輪郭にピントを合わせクリアに出すだけで難儀しちゃいました。(笑)

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2009年1月31日

ウォールギャラリーでの写真展

休診日の昨日、家内と一緒に「いわき芸術文化交流館・アリオス」なるところへ初めて行って参りました。
平間 至さんって方の写真展を見て参りました。

写真展1

どうやらこの「アリオス」という施設の公式カメラマンの方らしく、まぁ~ジャンルを問わず様々な写真がありました。
館内のあちらこちら、特に壁(ウォール)を多用しての写真配置(展示ギャラリー)されていて「多彩な平間ワールド」ってな演出になってました。

写真展2

氏は、日大の芸術学部写真学科卒だそうです。

写真展3

こんなところにまで・・・・であります。
ここはもしかすると常時展示箇所なのかもしれませんが・・・。

写真展4

ライフワークは 猫 の写真なのかも・・・?

写真展5

私自身は撮ったことはないのですが、モノクロの写真が多かったような気がいたしました。今でもフィルムカメラにこだわりのある方だそうです。

氏の詳細はこちらですので、ご興味のある方はどうぞ・・・。

本日は、写真多用で構成してみました。(笑)

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2009年1月30日

小学校は寒かった・・・

本日午後から学校歯科医を務めさせて貰ってる中央台南小学校で開催された学校保健委員会なるモノに出席してきました。

私の他に、学校医の内科の先生、学校薬剤師としてアドバイスを下さる薬剤師の先生、それから小学校の先生方、PTAの方々の出席でありました。

小学校 って、学んだり運動したり、各種の催し事で児童を育む場所かとばかり思っていましたが、かつ健康教育という名の下に児童達のあらゆる発達傾向の調査をしてるって御存知でした?

それらのデータを養護教諭の先生が全て纏めて下さって、全国平均との比較から見えてくるこの地域の児童達の傾向を分析し、今後の課題として提示して下さるというのが主たる目的の委員会でありました。

● 身体測定の結果
● 視力、歯科検診の結果
● 内科的疾患の傾向

等を鑑みて今後の学校としての取り組むべき注意点を話し合う場であり、有意義な一時間だったように思います。

歯科医として積極的に発言もして来ました。

口腔内に見る若年者の状況を出席されてる皆さんに知っていただく良い機会でもありましたので。


以前にはその項目はなかったように思うのですが、メタボリック症候群が注視されるようになったからでしょうか、児童に見られる肥満度数の話が気になりました。

全体の22%に肥満傾向が見られるとのこと。

歯科的に分析すると、食物の軟化の傾向に伴い、よく噛まない子が増え、噛まないと満腹中枢が刺激されず、ついつい食べ過ぎてしまうという分析もできると思います。

我が家では考えられないことではありますが、朝食を摂らない児童も6%も居るそうです。(驚き!)
とてもじゃないけど・・・

私だったら力が出なくてダメであります。

内科や薬剤師の先生のお話も存分に参考になりました。
どうやらインフルエンザのピークは先週だったようですが、我々の知らない新型インフルエンザの話なども聴けて タイムリーでもありました。


ただ、学校は恐ろしく寒かった・・・。(泣)

日差しのない曇天の本日は尚更だったんでしょう。
それでも先生方が、我々の為に教室を暖めておいては下さったのですが、廊下やそれ以外の場所の寒いこと寒いこと・・・。昔も学校ってあんなだったかナァ~と思い出そうとしても記憶が曖昧でして・・・・。(笑)
モチロン今よりもっと隙間風はあったはずですが。

できればこの学校保健委員会、真冬じゃなくて暖かい時期だと嬉しいナァ~と感じた次第です。
もっとも冷房のない真夏もご勘弁いただきたいですが・・・。(笑)

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2008年12月 8日

御近所の「電飾の館(やかた)」

我が家から300メートルぐらいは離れているでしょうか、郷ヶ丘名物(!?)の「電飾の館」が先週末よりスタートいたしました。(笑)

電飾の館

まったく存じ上げない御家庭でして面識も無いのですが、噂では ここの御主人は電気工事のお仕事をなさってるようにも漏れ聞いたのですが、それすら定かではありません。
ただ、あまりに綺麗なので、チョイとブログネタに使わせて貰おうかと思っちゃいました。無断借用で失礼いたします。(謝)

私がここに越して来た頃には既にイルミネーションをこの時期になさってたように記憶してますが、間違いなく年々エスカレートして来ているようで、実際はもっと凄い印象を受けます。(笑)
ギャラリーも多くって、周辺に路上駐車の方がチラホラと。

それにしても・・・・

電気代・・・大変じゃないかなぁ。

まぁ、余計なお世話ですけど。

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2008年8月23日

当院駐車場から見る花火!

本日、曇天(時折雨降り)模様で気温も低く、あいにくの天候ではありましたが、当院のある「いわきニュータウン・中央台」で毎年恒例の「盆踊り」がありました。
おそらく、実行委員会の方々は相当に気を揉んだことでしょうねぇ。日中から巡回車で「開始時間を早めま~す」のアナウンスがありました。

その開始時間が早まったこともあり、その分 終了時間も早まりまして・・・。
例年、私もスタッフも帰宅してしまって見ることができないハイライトである「打ち上げ花火」をスタッフと見ることができました。

「お疲れ様ぁ~」で裏口のドアを開けたら「ドォ~ン!」。

目の前・・・って言うと大袈裟ですが、さながら特等席で見る花火のようでありました。悪天候に感謝(!?)であります。

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2008年8月 3日

本日、休日当番医。

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

8月3日は日曜日ですが、歯科医師会の休日当番医制度っていうのがあって、いわき市内郷の「いわき市総合保健福祉センター」の「休日救急歯科診療所」にて当番を務める日となってます。

「歯科医師会ってナニやってんの?」の方も多かろうかと思いますが、少しでも市民の方々に貢献できるようにこんな事もやってるんです。
当然、「休日救急歯科診療所」って言ったって行政の方々が準備して下さるのはスペースだけですから、先輩の諸先生方が骨折って手弁当で開設に漕ぎ着けたという歴史があります。普通は自院の事でも結構いっぱいいっぱいなのに ホントに頭が下がります。

残念なのは、いわき歯科医師会には180名も会員が居るのに、休日当番に協力する歯科医師が80名程度しか居ないことであります。年長の先生方(60代後半以降の先生方)は免除されて然るべきかとも思いますが、若手(と言っても30~40代)の参加者が少ない・・・。
どんな業界もそうなのかもしれませんが、若い人達の組織離れの傾向は歯科業界も一緒であります。

そういう時代なんでしょうねぇ。

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2008年7月14日

同級生が市会議員に立候補

いわき市の酒井歯科医院の院長です。
 
昨日、いわき市内で畳屋さんを継いでいた高校の同級生が市会議員に立候補することを家内の実家を通じて知りました。
会話を交わすのも十数年ぶりではあったかと記憶してるのですが、早速に「応援」メッセージを伝えようと電話をしてみました。
 
豊間の大峯君って言うんですが、彼は大学卒業後、家業を継ぐため実家に戻り、その後地元選出の市長さんの応援とかをしながら今日まで選挙に関わり、周囲の方々に押されて「決心」と相成ったようです。
年齢的には決してもう若くはない我々ですが、彼のチャレンジに心からのエールを送りたいと思います。
 
写真入りの名刺のようなモノを頂戴したのですが、初めての選挙に緊張感がありあり・・・。にこやかな笑顔の方が良かったようにも思いましたが、かつての高校生時代の面影を存分に残しており、彼らしいようにも感じた次第です。
 
健康に存分に留意をし、頑張っていただきたいと思います。

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2008年6月29日

結婚式場ができるみたい

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

今朝の朝刊チラシに「スタッフ募集」の案内があったのですが、どうも来春 私の医院のあるいわき市中央台に、結婚式場ができるようです。そうです、新興住宅地の真ん中に・・・です。(当院から1㎞ぐらいは離れてますが)

● ララシャンス迎賓館

さすがにまだHPは確立されてませんが、全国展開してる結婚式場のようで、こんな他地域での式場のページもありました。

確かに、緑多き環境抜群の当地ですからピッタリっちゃぁ~ピッタリなのですが、これからはこういった全国展開しているような非常にお洒落な結婚式場でないと生き残れないんだろうとも思いました。

当院にも若き女性がおりますが、「式」を挙げない方が多いです。でも、こんな素敵な場所なら話は別なんでしょうねぇ。

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2008年2月 3日

節分の「恵方巻き」

以前は、恵方巻きの風習なんか この辺では全く無かったと思います。お菓子メーカーが仕掛けて大量消費を目論む「バレンタイン・デー」のようなモノで、そもそもは海苔屋さんが海苔の販売促進のために仕掛けて、便乗したコンビニとかスーパーの大量消費戦略・宣伝の一環に乗っかって この地にまで流行が押し寄せて来た・・・って感じでしょうか。
そもそもは、関西周辺の習わしだったようですが、恐るべし商人の才覚ですね。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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