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2016年5月31日

首や肩のコリ、原因は「TCH」かも?

「TCH」なんて耳慣れない言葉かもしれません。
これはTooth Contacting Habit・・・直訳すると「歯を接触させる癖」のことで、多くの方にとっては「ナンのこっちゃ?」かとは思われますが、最近良く取り上げられるトピックスのひとつであります。

なかなかピンと来てはいただけないことではあるのですが、我々は普段リラックスしている時には上下の歯は接触してないのが普通です。(2~3ミリ離れてる)
それが、日中何かに集中したり、緊張した状況下で、上下の歯をわずかに軽く接触させる癖をお持ちの方が、東京医科歯科大学での顎関節治療を受けられる患者さんに多く認められたことより注目を浴びるようになりました。

決して強い力ではないのですが、軽くではあっても常に上下の歯を接触させることで、その歯の歯根表面にある歯根膜という神経は常に圧下され血流障害(貧血状態)を起こしてしまいます。
それに伴い、知覚過敏症状を呈したり、歯周組織がダメージを受けることで咬合痛(噛んだ時の痛み)や動揺を引き起こし、歯が浮いた感じに悩まされた挙げ句に歯周病の進行にもつながって行く厄介な悪習癖でもあるのです。(泣)
また、かみ合わせた状態を持続させることは、顎関節症発症の一つの要因とも成り得ます。

筋肉も然り。咬合時には、収縮した顎の閉口筋(口を閉じさせる筋肉)は当然緊張状態にあります。その緊張状態の持続は、側頭部から首、そして肩の筋肉の緊張へと波及します。
残念ながら無意識ではあるのですが、それによる疲労・血流障害が肩のコリとなって出て来てしまうようなのです。

こういった不良習癖をお持ちの方には共通して下記の写真の様な歯痕と呼ばれる圧痕が頬の内面や舌の側縁部に残ります。自覚の無い方がほとんどではあるのですが、容易に鏡で確認が出来ますのでセルフチェックなさってみてはいかがでしょうか?
(写真はクリックで拡大いたします)

tch1.jpg tch2.jpg tch3.jpg tch4.jpg

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サマータイムの朝には「HP弄り」

20160531.jpg寒さを感じなくって済むこの季節は良いですね。最近、私もサマータイム(!?)に移行しまして「早起き励行中!」であります。(笑)

今朝も5時頃から仕事の「HP弄り」なんぞをしておりましたが気が付けば時間切れ状態となっていまいました。(汗)
ナンでも良いから皆さんに早朝からホッとしたりニヤッとしていただけるような話題提供を・・・なんて考えてはいるのですが、ん~ん・・・今朝はナニも思い浮かびませんです。(泣)

それでも写真はアップであります。
私の今年の目標の1つに「365日の写真投稿」という荒行苦行があります。実際には数回ミスっちゃってはいるのですが嫌いじゃないのでナンとか継続して参ります。お付き合い願えれば幸いです。

さぁ~今日もほどほどに頑張って参りましょう!

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2016年5月30日

マクロレンズで異次元世界を伺う

20160530.jpg昨日は天候に恵まれてのしかも無風状態・・・・早朝5時頃から小名浜の薔薇が素敵な庭園にお邪魔して写真の様な被写体と格闘(!?)しておりました。

そもそもピントすらなかなか合いませんから難儀はします。それでもカメラの連写性能に期待しつつ、ナンと申しましょうか、パシャパシャとシャッターを切ってるのが好きなんですよねぇ。(笑)

普段はナニも感じませんけど、マクロレンズという虫メガネのようなレンズで自然を覗くとまるっきり違った世界が見えて来て心癒やされたりするんですよ。

もっとも癒やされなくてはならないほどに精神が荒んだり疲弊してる訳ではないんですけど・・・・自覚症状がないだけ?(爆)

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2016年5月29日

歯の表面を覆うのは「エナメル質」です

明眸皓歯という言葉があります。

調べてみると、『美しく澄んだ目もとと白く美しい歯並びの意から美女の形容に用いられる。非業の死を遂げた楊貴妃を偲んで唐の詩人杜甫が作った詩の語で、もとは楊貴妃の美貌びぼうを形容した語。「眸」は瞳のことで「皓」は白くきれいなこと』と載っておりました。

明眸皓歯

この笑顔からこぼれる美しい歯・・・・話をしている時や食物を咀嚼している時、見え隠れしますよね。また、お顔の綺麗さにも大きな役割を果たしている歯。
その目に見える歯は、一般的には「歯冠部」と呼ばれる根以外の白い部分です。そして、その歯冠部の表面に当たるところがエナメル質と呼ばれています。

エナメル質はその主成分の多くがカルシウムであるため、歯のエナメル質は骨の一種だと思うかもしれませんが、実際は骨とは異なる成分からできています。
例えば、エナメル質は骨を構成するコラーゲンを含みません。また、身体のなかでは一番硬い部分であるにもかかわらず意外ともろく壊れやすいのです。
その役割と言えば下記の2点でしょうか。

① 象牙質や歯髄を外敵から守る

エナメル質は身体の中でも最も硬いと言われています。内部にある比較的に柔らかい象牙質や神経の集まっている歯髄(いわゆる神経)を外部の刺激や細菌から守ってくれます。

② 硬い食べ物を噛み砕く

エナメル質は水晶ほどの硬さがある組織とされています。その頑丈さが、咀嚼時に体内に栄養を運ぶために食べ物を噛み砕くという重要な役割を果たしています。消化の第一歩に大きな役割を果たしていると言えましょう。

日々の診療時にも良く感じますが、人間の躰って何処までも上手く出来ているんですよねぇ。

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指先だけでアーティストになる

私にとって今年は「やったことが無いことにチャレンジ!」元年だったりするのですが、おそらくFacebookの繋がりがなければこういったパステル画にチャレンジすることは生涯無かったように思います。

昨夜は菜花 厚子さんに御願いしての「パステルアート教室」。
どうです? 紫陽花に見えますでしょうか?(笑)
それにしても指先だけでここまで描けてしまうなんて・・・・一同ビックリでありました。

私はどうしても「お手本」を模倣してしまうのですが、御参加の皆さんはオリジナリティーを発揮されていて羨ましくも感じました。
また次なる機会を設けますが、その折には自分なりの発想を描いてみたいモノだと思った次第です。

さぁ~今日は7月に御世話になる陶芸家の秤屋先生の個展に御挨拶に行って参ります。「ギャラリー界隈」さんで来週の日曜日まで開催されてるようですよ。(笑)

20160529.jpg

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2016年5月28日

気が付けば・・・眉毛が伸びる!

20160528.jpgおはようございます。
朝っぱらからナンですが、よく年配の男性の「眉毛」が異様に長く伸びていて気になることってありませんでしょうか?

ナニもそこまで伸ばさなくても・・・なんて苦笑を堪えたりすることもありましたけどアレって違うんですよね。
その年代になるとモノ凄い勢いで・・・・・勝手に伸びちゃうんですよね。(汗)

恥ずかしながら今朝ほど鏡の中の自分を眺めてみたら・・・ピョンピョンと1㎝ほど長目の2本を発見してしまいました。(大汗)

初老男子と致しましたは、毎月 床屋さんで眉毛チェックもしていただいてましたから大丈夫かと思っておりましたが、勢いが凄いので気を付けねばならないなぁと感じた次第です。

この勢いがもう7~8㎝上の方にもあれば良かったんだけどなぁ・・・・(泣)

さぁ~週末です。
今夜はパステル画のイベントであります。また新たなことにチャレンジしてみたいと考えて居ります。(笑)

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2016年5月27日

歯のことを考えると・・・水が一番かと

私が高校生の頃には、運動したあと喉が渇けば口にするモノはでありました。
夏場などは水色の当たり前の大きなゴミ箱(モチロン綺麗なモノ)にホースで水を入れ、そこに大きな氷の塊(何処から手に入れてたんでしょう?)を浮かべて冷たくし、柄杓ですくって皆で飲んでいた記憶があります。

今どきだったら水ではなく、いわゆるアルカリイオン飲料と称されるようなモノになりましょうか。
大袈裟な言い方になりますが、ここにチョイとした落とし穴がある様な気がしてなりません。

長く歯科医をやっていれば、幼児だった子が学童期を迎え、やがて高校生になり見上げるような体格になるような成長過程に断片的に触れる機会があります。
小学生の頃までは口腔内にはむし歯ひとつなく良好な状態を保てていたのに、部活動が始まる頃に時を同じくして急にむし歯が増えて来るような状況に遭遇することは珍しくはありません。

訊けば大概のケースが上記のような飲料に起因するトラブルのようであります。
親御さんも見上げるような身長になってからはお子さんの口腔内をチェックする機会も無くなりますでしょうし、まさか飲料でむし歯になるイメージは無かろうかとも思いますし・・・・。

中性の「水」だの「お茶」だの「牛乳」といったモノは問題にはなりませんが、pH5.5以下の酸性飲料には十分にお気を付け下さい
歯が溶けてしまいこんな風になったら・・・・・ちょっと取り返しが付かなくなります。(泣)

2012.09.18_L016_R.jpg

こちらの東洋経済オンラインのサイトにも上手く纏められ詳述されていておりますのでリンクを貼りますが、こういった掲載はいつまで続くのかは・・・・ちょっと分かりませんです。(汗)

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オリジナルな自作作品は嬉しい

20160527.jpgナンだか台風接近中のような荒れ模様、小さなお子さんなんかだと学校に辿り着く頃にはビショビショになっちゃいそうですね。(泣)

皆さんは「陶芸」に御興味お有りになりませんでしょうか?
なかなか時間が取れずイベントページ作成が出来ておりませんが、本日より「ギャラリー界隈」さんで陶芸展を開催なさる秤屋苑子先生をお招きして7月1日の夜6時半からArt Gallery 「彩」にて、ぐい吞みや小皿といった小物を作る陶芸教室を予定して居ります。

今まで二度ほど「抹茶碗」を作ってみたのですが、オリジナルな自作作品は嬉しいモノです。
今夜にでもアップ出来るように致しますので、「トライしてみよう!」って方はどうぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>

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2016年5月26日

現実には有り得なかろう島耕作の世界

20160526.jpg先頃 新たなシリーズにチェンジした待合室のマンガ「島耕作」シリーズ。
「取締役」・「専務」・「常務」が配備されましたが、その前の「部長」シリーズは廃棄を前提に医院二階に取り敢えず保管。
昨夜は事情があって医院二階に宿泊だったのですが、貧乏性なんでしょうねぇ、捨てる前に一読したくなり手を伸ばしたら・・・・もう止まらなくなってしまいました。(笑)

マンガですから現実とは乖離したモノかとは思いつつ、私自身は会社勤め経験がありませんので島耕作には憧れにも似た幻影の様なモノがあります。
ナイスミドルかぁ・・・・ちょっと格好良く生きたくなってしまった初夏の夜でありました。(笑)

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2016年5月25日

「夢」の一文字に凝縮される想い

先日伺った小名浜の「ららミュウ」、書道教室で御世話になった中西さんが開催なさってる「第一回穏心書道展」に出掛けて参りました。
私自身の「書」も展示されてまして、嬉しいやら気恥ずかしいやら・・・(笑)

その会場に置かれていた「夢」の一文字。
その文字に唐突に蘇ったのは中学卒業時の文集への寄稿。
おそらくナニかの本で読んで15歳の直樹少年はカッコ付けただけかとは思うのですが、結びの一行は今でも記憶に残って居りました。(笑)

『ただひたすらに 青春の夢に忠実であれ!』

あれから39年・・・・思い出した途端にちょっとドキッとしてしまいました。(汗)
懐かしい卒業文集、皆さんは御自身でナンて記されたか記憶に残ってらっしゃいますか?

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覚えておきたい「歯磨きのポイント」

今どきですから歯をまったく磨かない方はかなりの少数派でありましょう。おそらくは大多数の方が毎日ブラッシングをなさるのを欠かさないのではないでしょうか?

そのブラッシング。
なかなか上手に磨き上げるのは至難の業であります。効率良く、効果的なブラッシングとする為には「適切な磨き方」をマスターすることを是非にオススメ致します。

下記のSUNSTARさんの動画は実に上手く出来ています。参考になさっていただけると宜しいかと思います。

(※ リンク先はSUNSTARさんのYouTube「サンスターMouth & Body PLAZAチャンネル」です)

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2016年5月24日

ジャパネットたかた社長からのエール

20160524.jpg爽やかな朝のスタートです。昨日は思わず冷房(ドライ)にしちゃいましたけど5月だというのに今日も暑くなるんでしょうか?(汗)

さて、高田明さん(67歳)って書くと解りにくいですけど「ジャパネットたかた」のあの・・・となれば御存知ない方はいらっしゃいませんよね。
その氏が、新聞の「就活する君へ」という特集の中で語ってらしたフレーズがとても印象に残りました。

『先のことは誰も決められない。
 若者よ悩むなかれ。努力するのみ』

テレビショッピング画面からは1月にリタイアなさった氏が、熊本復興支援時に再登場なさって売り上げの全額寄付をなさったのは記憶に新しいですよね。
お声こそ甲高いですけど、九州人の気骨が感じられ気持ち良く拝読いたしました。

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ハミガキ剤を使うポイントについて

毎日使わない日はないであろうモノのひとつにハミガキ剤(歯磨き粉)があろうかと思います。
皆さんはお使いになる際に大量にグニューっと出し過ぎたりはされてませんでしょうか?

実はこれは少量でいいんです。

LIONさんやSUNSTARさんなんかは大量消費をして貰わないと困りますから多目に使うようにCMなどでは端から端までたっぷりと・・・ですけど、実際には最近使う機会は減りましたけどマッチ棒の先っぽぐらいが適量な様です。

少ないとなかなか泡立ちませんけど、それ故に長い時間のブラッシングも可能になるので少量使用をお試しいただければと思います。
SUNSTARさんが提供下さってる下記のパンフに上手く纏められてます。クリックしていただくと拡大も可能です。

ハミガキ剤使用のポイント.jpg

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2016年5月23日

この人に「人生の終い方」を学ぶ

20160523.jpg今までずっと見ていた訳ではないのですが、ナニかの折に見てしまっていた番組のひとつに「笑点」があったように思います。
思えば確かに私自身が子供の頃から歌丸師匠は活躍なさってましたっけ・・・。

時折拝見する度に、亡くなった三遊亭小圓遊さんや三遊亭圓楽さんの分まで「落語界」を支えてこられたのかも・・・なんて思ってました。(泣)

御存知のように昨日が大喜利司会のラスト・・・。
その後にはNHKスペシャルにて自らの「人生の終い方」を披露なさって老いて尚の責任の果たし方を示して下さった様に感じました。

普段は車椅子と酸素吸入という痛々しい姿・・・それでも高座に上がればシャキっとなさっていた姿に「畏敬」の念が湧いて参りました。
一本貫くところがあり一時代を築いた稀代の噺家だったのは間違いないように思います。

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歯科のレントゲン撮影は安全です

震災後の一時期、とっても気になさる方がいらっしゃいました。
無理もないですよね、報道であれほど「被曝」を取り上げられたら仕方がないでしょう。(泣)

モチロン、ナンの問題もないとは申しません。ただ、レントゲン撮影時の放射能が人体に及ぼす影響については、まだまだ誤解されている部分が多いように感じますので簡単にこのレントゲン撮影について説明したいと思います。

歯(口腔内)の診断のレントゲン撮影によって受ける放射能の量は、人間が丸1日、他の惑星からの宇宙線や放射性の粉塵等、いわゆる自然放射線と呼ばれる自然環境の中で受ける放射能の総量にほぼ等しい位の量と言われています。

中には生殖器官に及ぼす影響を気にかけている人も当然いらっしゃいますが、撮影時には鉛のエプロンで保護もしますしナニより腹部に目掛けて撮影は致しません。生殖器官に害を及ぼすためには連続して2000枚以上ものレントゲンを腹部に対し浴びせねばならないことが証明されてもいます。

つまり、歯の診断のために最新の装置を適切に使用したレントゲン撮影が人間の体に害を与えるという科学的根拠はどこにもないので、常識的に考えて恐れる必要は全くないと言えませんでしょうか。

レントゲン撮影は、炎症・過剰歯・囊胞(うみがたまること)・腫瘍・骨の病気・埋伏歯・隠れたむし歯などを発見するために行いますが、隠れて識別が困難な病状を的確に早期発見するためにはかりしれない役割を果たしているのです。安全性ついてご理解いただけるようお願いしたいです。

パノラマレントゲン撮影.jpg

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2016年5月22日

口腔が受け持つ大切な咀嚼の役割

日々、口腔に関わる仕事に従事してるだけでなく、当たり前ではありますが私自身も口腔を使って食物を摂取しない日はありません。
たぶん、生まれたその日から「口腔」を使わなかった日は・・・・記憶にありませんです。(笑)

そんな口腔の諸機能の中で、漢字で書いてみなさいと言われても恥ずかしながら絶対に書けはしませんが、「咀嚼(そしゃく)」っていうのは実に優れた素晴らしい機能であります。

辞書を紐解けば下記の様な記載があります。

【咀嚼】・・・食べ物を歯で噛み切り、奥歯で砕き、飲み込むこと。人のそしゃく機能は奥歯が生えそろう3歳ごろまでに獲得される

口腔とはお尻にまで繋がる長い長ぁ~い消化器系の入り口です。
外界より食物を摂取して、噛み砕き味わい咀嚼し、良い按配になったら嚥下し咽頭に送り込んでくれます。
口腔.jpg
この一連の動きって、意識なんかはしておりませんが奇跡的な動作のように思えてなりません。
私自身は舌の動きを意識したことはありませんが、舌が無ければ発音も咀嚼も無意識になんて出来やしませんでしょう。そんな動きの最中、これまた意識せずとも味を判別し、好き嫌いを見分け、硬軟で力を使い分け、「あぁ~、オフクロの味だ」なんて瞬時に何年・何十年の歳月を遡ったりしてるんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供の頃、ナニかの本で将来の人間は栄養摂取をサプリメントのような錠剤で摂取するようになるから口の機能は退化するってのを読んだことがあります。

今思えばナンセンスであります。

咀嚼は、栄養摂取のみならず他の諸刺激の源でもあるんですから、それをしなくなったら脳への刺激も無くなり、ボケだの認知症への移行は避けられなくなりませんでしょうか。
咀嚼機能を有効活用して脳への頻繁なる刺激を欠かさずに居たいモノであります。

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2016年5月21日

この年齢で書道展に出展するとは・・・

20160521-1.jpgありがたいことに「Art Gallery - 彩 -」で開催しました「書道教室6回コース」の成果を御披露いただく素敵な機会を得ました。

まさかこの年齢で書道展に出展するとは参加者一同考えもしませんでしたけど、ナンでもトライはしてみるモンですね。とても良き縁となりました。(笑)
今日から29日までの開催だそうです。

私の作品もあります。ちょいと恥ずかしくもありますが、是非 足を運んでいただき御笑覧願えれば幸いです。(笑)
どうぞ宜しくお願いいたします。

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忖度・・・「他人の気持をおしはかること」

20160521.jpg最近、「眠る」のにも体力が必要だと感じて居ります。御同輩の皆さんにはそんな感じはありませんでしょうか?(笑)

そんなこんなで受験生並みの睡眠時間で5時前から起きてるのにも関わらず、この爽やかな朝の光の中 ずっとパソコンに向かいっ放し・・・・ちょっと健康的ではないですね。明朝にはカメラ片手に散策でもしようかと思います。

さて、昨日の天声人語に「忖度(そんたく)」という単語がありました。
ボキャブラリー不足を恥じますが、私は意味をまったく理解しておりませんでした。

『忖度・・・・・他人の気持をおしはかること』だそうです。

知らない言葉はこれに限らず数多ありますが、これは特に忖度に欠けるから・・・身に付かなかったのかもしれません。(泣)
反省の意味を込めて備忘録的に書いておくと致します。メモ用紙に10回書いたから今度は記憶に刻まれて大丈夫だと思います。(笑)

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銀歯を付けた後に何故しみるの?

いわゆる銀歯のひとつに下記の様な部分的な詰め物があります。インレーって称します。

インレー①_R.jpg → → → インレー②_R.jpg

このインレー充填を行った際に、個人差こそ有りはしますが装着後に歯がしみることがあります。「歯髄(神経)までむし歯が進行していないのに何故しみるのだろう?」とか「むし歯が残ってるのでは?」と疑問をお持ちでしょうが、この原因は一般的には装着に用いるセメント(接着剤)の中の酸と、その硬化時の僅かな発熱により歯髄が刺激されてしみると言われています。また暖かいものを食べた時にしみるのは、やはり暖かさがインレーの熱伝導で歯髄を刺激するためです。

異常ではないので御安心下さい。

それが時間経過の後に何故治るのでしょう?

齢を重ねて歯が磨耗してくるとエナメル質が薄くなったり、時にはなくなってしまったり、歯の中身の象牙質が露出する事も珍しくはありません。なのに・・・・・しみる症状はあまり発生しません。
これは、上手くしたモノで象牙質が生体反応を誘発し第二象牙質と呼ばれる半ばバリアのようなモノを歯髄神経内に形成し、その第二象牙質が外部の刺激を遮断する役目を果たすからです。

インレー装着後のしみる症状も、熱伝導による刺激によって第二象牙質の形成が促され、その結果、しみる症状は徐々に遮断されます。個人差もあって残念ながら人によって多少の時間は違いますが、しみる症状は自然に治癒する方向に向かいます。

ただし、あまりにもむし歯が深かった場合にはその限りではありませんです。(泣)

セカンダリーデンティン.jpg

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2016年5月20日

糖尿病の改善には口腔ケアが重要!

糖尿病専門の内科医の方(西田亙医師・54歳・松山市)が口腔ケアの重要性を強く訴えてるというニュースが福井新聞のオンライン版に掲載されていたようです。

現代日本の国民病とも言える「歯周病」「糖尿病」

この二つの病気は密接に関わり合っていると良く言われます。
『歯周病によって炎症性サイトカイン(タンパク質の一種)が分泌されるとインスリン抵抗性が増大し糖尿病のリスクが高まる』・・・・そう言われるんです。西田医師は「歯科治療が糖尿病の予防や症状の改善に大きな効果がある」と口腔ケアの重要性を訴えているんだそうです。

歯周病と糖尿病に共通するキーワードは「慢性炎症」。

歯周病の本態は細菌の口腔感染による慢性炎症で、糖尿病もまた脂肪細胞が脂質をため込み、局所的な慢性炎症を起こすことが原因の一つと考えられています。この慢性炎症が炎症性サイトカインの分泌を促し、インスリンが効きにくい状態にする・・・・結果として血糖値が上昇しちゃうようです。

西田医師は、講演で歯科治療が糖尿病の改善につながった複数の事例を示し、かかりつけの歯科医院を持つことや、定期的な口腔ケアの必要性を強調されると同時に「歯科の仕事は命に関わっている」と話されたそうです。

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カルシウムを赤ちゃんに取られる?

よく出産なさった女性が「子供を産んだせいで歯が弱くなった」ように仰います。これは事実でしたでしょうか?

実は、まったくの俗説で、有り得そうには思えますがいわゆる都市伝説の類なんだそうです。一度作られた歯のカルシウムやその他の成分が、妊娠なさったからと言って母親の口腔内から吸収されたり溶け出て行くことは無いようです。

確かに悪阻が酷い方などは歯磨きが疎かにもなりましょう。無理もありません。
嘔吐時には歯が胃酸に触れるトラブルも回避しにくいモノがありますよね。(泣)
人によっては口にするモノが変化を来し、口腔内環境が悪化(激変?)することは考えられます。また妊娠期間中は、ホルモンバランスが変化し「妊娠性歯肉炎」という病名が存在するほどに歯周組織が炎症を起こしやすくなったりは致します。

この時期、母胎内では赤ちゃんの骨はもちろんのこと、やがての歯の芽とも言うべきものが作られる時期でもあります。ただそれらの基本成分はお母さんの口腔内(歯)から奪われる訳ではなく、お母さんが摂取した食品内の良質なタンパク質やカルシウムが胎盤経由で赤ちゃんに届けられる事になるようです。

私の存じ上げてる患者さんで、5人のお子さんに恵まれながら問題ない方が実際にいらっしゃいます。カルシウムが赤ちゃんに取られるようだったらもうボロボロになってないと可笑しい話だろうと思われます。

どうもお母さんの歯の問題は、お子さん(赤ちゃん)のせいではないのだけは間違いが無いようです。

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都心のタワーマンションに暮らす「空中族」

20160520.jpg気持ちの良い爽やかな朝を迎えております。

日々、様々な造語が見出されて来ますけど、昨夜の「クローズアップ現代」でもまた聞き慣れない言葉を耳に致しました。
今どきなんでしょう、都会には「空中族」って方々がいらっしゃるんですってね。

オリンピックを見越してなのか、価格高騰中の都心のタワーマンション。数年で新築時よりも中古物件の方が1000万円以上も高くなるケースもあるそうで、そういった超高層マンションに住んでらっしゃるだけでなく、「タワーマンションを転売しながら更に高級な物件に住み替える」方達を差す新語だそうです。

高いところが苦手な私には・・・・信じられませんです。(汗)
私には二階建てより高ければ・・・既に「高層」でありましょうか。(笑)

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2016年5月19日

「今度こそは!」の予約システム導入

今まで何度か挫折をしておりました。(泣)
便利なのは重々承知をしては居るのですが、なかなか踏み切れず・・・・恥ずかしながら過去に二度ほど断念をした経緯がありました。
一度目はシステムトラブルで、二度目はナニが理由だったでしょうか、些細なことで断念してしまっていたのが悔やまれます。

昨夕、スタッフと一緒に担当者の方に東京からお出でいただき再度の研修会を実施致しました。
紙ベースの予約簿とは異なるネット上での予約管理システム・・・。

これなんですけどね。 → → → → 【ビスカ Mr.WEB予約】

【ビスカ Mr.WEB予約】

パソコン好きを自認していながらも なかなかフル活用出来なかったこの【ビスカ Mr.WEB予約】のシステム。
今度こそは当院の20代のスタッフが中心となって活用してくれることでしょう。

今後、こちらでも紹介して参りますので御利用願えれば幸いです。

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雑事に追われて・・・やっとひと息

20160519.jpg日中はクルマの車内でエアコンをかけるほどだったのに、さすがにまだ5月ですね・・・・夕方は冷えて参りました。

今朝から雑事に追われてやっとひと息です。(笑)
植木屋さんの御手配で医院外周もすっかり綺麗(草むしり)にして貰えたし、ありがたい事でありました。
その間にあれこれの事務処理やパソコン絡みの山積課題等をちょっとだけクリア出来たので5月下旬も気持ち良く過ごすことが出来そうです。(笑)

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2016年5月18日

「紅顔の美少年」もやがては・・・?

20160518.jpg雨上がりの爽やかな朝。早朝より庭先にてマクロ撮影(接写)に勤しみ「花」や「蜜蜂」と格闘しておりました。
いったい何枚ピントが合ってるのやら・・・明日にでも「現像」って言うかパソコンに取り込んでチェックしますが、全滅も珍しくないんですけどね。(泣)

ふと思えば・・・今日は甥っ子の誕生日。
33年前に初めて「赤ちゃん」なるモノを抱っこした(させられた?)のは彼だったように記憶しています。
私以上の高身長になったその彼にも先週 第2子が誕生したって言うんだから・・・ちょっと驚きです。
そう言えば当時は私も「紅顔の美少年」でありました。(笑)

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2016年5月17日

磨いているのと磨けているのは違う

良く患者さんから伺う話のひとつに、「磨いているのにむし歯になる」があります。
気持ちは良く解ります。労力を費やしているのにも関わらず良き結果に繋がらなければ当然 納得も行きませんでしょう。
中には、「毎日4~5回は磨いているのに・・・」と嘆く方もいらっしゃいますが、実際問題としては回数ではなくその精度が大事なように思えます。

どうも「磨いている」のと「磨けている」のは同じではないんですよね。

どうせブラッシングをするのであれば、なるべく効率良く良き結果を得たいモノです。その為にも「磨けている」のを意識なさることをオススメ致します。

ポイントは、丁寧に長い時間を掛けることでしょうか。

・・・・・目標10分。

考えてみたら部屋の掃除だってクルマの車内のお掃除だって、1分でやるお掃除と10分かけてのお掃除が同じ結果のはずは有りません。
綺麗にしなければブラッシングの意味はないのですから、しっかりと長い時間を掛けて綺麗になるまで磨いてみてはいかがでしょうか。
(下の画像はLIONさんのサイトから拝借致しました)

ブラッシングのポイント

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「地下」や「深海」は今なお未知の世界

今日は終日 本格的な雨模様のようです。植物にとっては恵みの雨・・・また木々の「緑」が一弾と濃くなって行くことでしょう。

昨夜や今朝の地震・・・この辺はたいして揺れはしませんでひとまず安堵。それでも数年・十数年ってのは地球規模の時間軸からすれば一瞬に相違ないでしょうから、東北圏~九州圏~関東圏の地震には不気味さを禁じ得ませんねぇ。
人工知能等、随分と科学は進歩してるように感じますけど、「地下」とか「深海」って分野は今なお未知の世界なんでしょうか。

地震予知が難しい現状を鑑みると、せめて備えあれば・・・でありましょう。水と食料・・・・改めて常なる備蓄を心掛けたいですね。(汗)

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2016年5月16日

カナ漢字変換システムはATOK派

私は以前よりカナ漢字変換システムはATOK派であります。「一太郎」こそ使っては居りませんが、パソコンに触れた当初からATOKばかりでMicrosoft-IMEには馴染みが無かったのです。

一昨日だかそのATOKをバージョンアップしましたら、便利になったんだかどうなんだか・・・・時折こんな警告を頂戴するようになっちゃいました。(苦笑)

昨日の日曜日にも早朝からPCに向かっていましたところ・・・・この3回目の警告を。(汗)
今朝も6時前から文書作成等をして居りましたが、警告が出る前にそろそろ朝食を摂ると致しましょう。(笑)

そんな私ですが、皆さん今週もどうぞ宜しくです!

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2016年5月15日

隣接面の清掃には歯間ブラシが有効

歯周病に罹患してしまい、歯肉退縮が見られるような方、もしくは歯を1本抜歯して両隣在歯に支えられるブリッジをセットなさってらっしゃる方の清掃には歯間ブラシが重宝いたします。

この歯間ブラシはその昔 学校の理科の授業で用いられたような試験管ブラシに似ています。

ブラッシングだけでは届きにくい部位、そこが狭ければフロスを用い、広ければ試験管が糸状のモノでは掃除しにくいのでお解りいただけるようにそれなりの形の歯間ブラシなるモノを用いないと効率が悪いように思えます。

歯間ブラシを是非御活用下さい。

使い方はサンスターさんが作って下さってるこちらの動画「Mouth & Body PLAZAチャンネル」が非常に解りやすいです。御覧になってみた後に歯間ブラシを御活用下さいませ。

(※ リンク先はSUNSTARさんのYouTube「サンスターMouth & Body PLAZAチャンネル」です)

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医院外周の環境整備も院長の仕事

季節が良くなり、医院のシンボルツリー「欅」もパステルグリーンの葉が繁って参りました。
因みに「繁(しげ)る」という文字は、諸説ある語源のひとつとして・・・

『 「しげ」は「歯牙(しが)」から来ていて、歯が隙間無く並ぶ様のように 』

があるそうですよ。(笑)

それはさておき、医院外周の緑の植栽は医院イメージのアップ向上に欠かせないポイントですよね。
その管理たるや結構大変でして、樹高8~9メートルもの欅のてっぺん付近などの刈り込みはクレーン車の先端に付けられた操作椅子に植木屋さんが乗っての作業となります。

低木もまた然り。
サツキツツジがピークを終えた頃に「お礼肥」を施していただきつつの刈り込みを御願いしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その代わり・・・と言ってはナンですが、どんどん伸びて来る雑草等の「草むしり」は院長&スタッフの仕事となりましょうか。(汗)

最近、写真の医院看板前に3~4本の雑草が目立ちまして・・・・景観上、「医院外周の環境整備も院長の仕事」ですから抜かねばならないのは解ってはいるのですが、高所が苦手でちょいと不安が先立ちます。(汗)

医院看板前

根が深い雑草の場合には抜いた瞬間の反動で落っこちそうになった経験が何度かあるので、年齢的にも自重し、若い植木屋さんのお兄ちゃんに御願いしちゃおうかと考えています。(汗)
今週の木曜日頃にはナンとかして下さるそうです。(笑)

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やってみました、初めての写経!

20160515.jpgこういったネット上の文字は自筆ではありませんからとても助かる・・・・私もそうなんですが、乱筆の方には実に朗報、同感の方もいらっしゃいますよね?

恥ずかしながらスタッフや家族に文字が「読みにくい」と言われ、時には自分でも解読不能な時もあるほど字が・・・・(泣)
それがですね、そんな私でも頑張ればなんとかなる事を知りました。写真の「下」の白い紙がお手本、「上」の黄色っぽいのが私の写経であります。

● 自分でも驚くほど上手に書けちゃいました!

この写経、ある方が今朝ほどのテレビ番組を送って下さったのですが、脳の活性化にとても良いんだそうですよ。

●『書く、読む、唱える、理解する』

これが脳の活性化に実にバランスが宜しいようです。
生憎と「書く」だけで「読む」ことも出来ず、モチロン「唱える」のも無理、ましてや「理解する」には程遠いという現状がありますが、今後も機会を見出して少しずつ勉強しようと誓った朝でありました。

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2016年5月14日

歯科医院の待合室の必需品!(笑)

本来は診療予約制である以上、お待たせすることがあってはヨロシクないかとは思いますが、他の患者さんの治療内容が思うように進まないこともあり お待たせしちゃうことが多々あるのが現状であります。(汗)

そんな時のために・・・・待合室書庫の充実(!?)を図ってみました。

「ワンピース」の60巻・・・・自宅の断捨離中に子供部屋の押し入れからゲットであります。(笑)

待合室のマンガ充実!私自身もマンガは嫌いではありませんが、なかなか「ワンピース」まで読みはしません。
ただ、年代によってはバイブル的存在になってるようにも聞かなくはありませんでした。それ故に所有者であった・・・・

子供達の了解をしっかりと得てから・・・・でありました。(笑)

これら「ワンピース60巻」はそうではありませんでしたけど、他のマンガ類はネット通販をよく利用してます。昨今では「e BOOK OFF」等のネット売買が容易に出来るからありがたいですよね。
ネットで手配すれば段ボールまで送ってくれて、指定した期日には宅急便屋さんが取りに来てくれる・・・・お店まで重い荷物を持ち込まずとも「売る」ことが出来て、かつ「購入」もネット上で完結。時間の無駄も生じないっていうのがありがたいです。

便利な時代になったモノです。(笑)

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「脱FB」とかの発想はまったく湧かず

早朝より花火が鳴っています。各地の小学校で「春の大運動会」開催のようですが雨の心配が無いお天気でナニよりでしたね、ちょっと風は冷たそうに思えますけど・・・。

最近、雑事に追われて「読書」に没頭する時間が確保できず・・・禁断症状とまでは言いませんが、自己確認の意味でもヨロシクないように感じてました。
原因はこのFacebook始めパソコン絡みかなぁ・・・・それでも「脱FB」とかの発想はまったく湧いて来ないから不思議です。(汗)

明日は用事の無い日曜日。積ん読状態の山の中から一冊手に取ってみると致しましょう。
と同時に、ここ数ヶ月をあれこれ反省しつつ、今後の公私の振る舞いを検討して参ると致します!

※ 写真はある日の「夕暮れ時」でありました。

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2016年5月13日

歯の健康は規則正しい食生活から

以前にも「脱灰と再石灰化」に関して こんな風にこちらのページに纏めたことがありました。
これを今度は動きのある画面で見てみましょう。

●【 正常な食生活 】

規則正しい食生活はやはり理想的です。
ありがたいことに唾液が口腔内をナンとかしてくれるからです。
物を食べれば口の中は酸性に傾き「むし歯」になるリスクは高まります。でも、規則正しい食生活をしていれば唾液の作用(緩衝能)により元の状態にキチンと戻してくれるんです。

●【 不規則な食生活 】

口腔内のpHレベルが異常な推移を示す場合です。
物を食べると口の中は酸性に傾き、むし歯になるリスクが高まります。と言うことは、不規則な食生活(間食傾向)では常に酸性の状態となり、口腔内はそもそもがむし歯になりやすい状態が持続されることになっちゃうのです。(泣)

治そう治そうとしてくれてる唾液のありがたい働きを邪魔するような食生活を送れば・・・・どれだけブラッシングをしても追いつかなくなるのも明かですよね。

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老いるに連れ男子は直系に似てくる

20160513.jpg先日、大学同級生の御尊父様が亡くなられて告別式に行って参りました。彼とは電話で話すことはあっても対面は数年ぶり・・・むしろ御尊父様とは顔を合わせる機会も多く、良く存じ上げていた方です。
告別式で久し振りに会ったそいつは・・・・亡くなった父親にそっくりでありました。

また、最近 ありがたいことに高校同級生のお父さんが受診して下さったのですが、カルテ(お名前)を見ずしてピンと来るほどに父子が似ていて苦笑を禁じ得ませんでした。(笑)

血は争えないと言うか、老いるに連れ息子ってヤツは男子の直系に似てくるモンなんですねぇ。

そんな事を考えていた昨夜は、崩していた体調が快復した父方の叔父(80歳)が呑みに誘ってくれて楽しい時間を過ごすことが出来ました。
私の知らない父(叔父からすれば兄)に助けられたエピソードが尽きることなく出て来て・・・・実に有り難い時間でありました。(涙)

写真は、そんな叔父が手帳から出して初めて見せてくれた60年前の勇姿であります。ウェイトリフティングの選手であった叔父・・・今では八十路の人となり、杖を手放せなくなりはしましたが・・・・良く見ると20代の私にソックリにも思えたんです。

こうやって直系の血族は、私の来た道が如何に親族に依存していたかを教えてくれて、尚且つ老いてなお私に将来訪れるであろう「往く道」を示唆してくれるんですよね。(涙)
そんな叔父が居てくれたことを心から嬉しく感じました。

一緒に出歩ける時間は年々取り難くはなりますけど、元気で居て貰ってまた古き時代の私が知らない父の姿を教えて貰えたら・・・そう切に願った夜でありました。

因みに私も上半身裸になると・・・・確かこんな感じだったかなぁ。(大汗)

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2016年5月12日

アゴの骨が溶ける病気・・・「歯周病」

今でもそうですが、「歯はアゴの骨に埋まってる」ことをお伝えすると怪訝そうな顔をなさる患者さんは大勢いらっしゃいます。決まって「えっ、歯茎に・・・じゃないんですか?」と問われますが、歯茎はあくまでも骨の表面にへばり付いているだけであります。

直下はアゴの骨であります。

困ったことに、このアゴの骨は溶けて無くなるから厄介です。
例えるなら樹木の根の周囲の土砂が無くなったら・・・・もしくは、家の基礎部分の周りの地面が異常を来したら、建物は維持出来ませんでしょう。

それと同様の事が起これば歯は立っては居られません。
グラグラになり抜け落ちるのは必然の結果でありましょう。

だもの、ブラッシングは頑張らねばなりませんね。
実際にはタバコや歯ぎしり等の過大負荷も要因とはなりますが、まずは自衛策としてのブラッシングは欠かせませんです。


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宮城まり子さんの波瀾万丈の人生

今朝ほどのニュースで、宮城まり子さん主宰の「ねむの木学園」の催し(美術展)が取り上げられておりました。
89歳と仰ってましたか・・・世代が違うので良くは存じ上げませんが、歌手・女優からの転向、波瀾万丈の人生であると伺った事がありました。
批判される点もあるやに違いありませんが、老いてなお貫いてる気骨ある人間の強さを垣間見ました。
望んでもなかなかそうはなれませんね。(泣)
逃げ出したいことは多々ありますが、まずは逃げ出さずに対峙してみることから・・・・でしょうか。
今日はそんな一日にしようかと思っております。
写真は仙台散策時です。3月末だったでしょうか・・・・。

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2016年5月11日

初夏の心地良い風に夢をのせる

20160511.jpg清々しさを感じさせる「新緑の香り」を載せた初夏の心地良い風のことを「薫風」と称するのかと思うのですが、昨日・今日と雨降りでなかなか思うようには行きませんね。

そんな中、昨夜お集まりいただいた方(マニアックな男性陣?)には「新たな薫風」をいただく事が出来ました。
ありがたいことに私の申し出に御賛同いただき、新たな出逢いにも恵まれました。
皆のささやかな夢の具現化に・・・第一歩でありましょうか。

想いや願いは内に止めずに実現させてこそ・・・でありましょう。
一人で抱えきれない時には助けを借りて叶えて行けば良いんですよね。院内チームワークなんかにも相通じるモノがありますが、そんな基本的なことを痛感した夜となりました。

さぁ~今夜は書道教室の最終章。
上達したのかは「?」ではあるのですが、これまた私にとっては「爽やかな風」でありました。(笑)

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2016年5月10日

歯の萌出は結構ダイナミック!

考えてみたら たかだか50㎝前後の身長・3000gちょいの体重で生まれた私達は、小学校を卒業する頃(12歳)には場合によっては母親のそれを越えたりしますよね。

身長で3倍強、体重で15倍前後に肥大化するっていうんだから「成長」ってのは大変な事であります。

同時期に口腔内にも随分とダイナミックな変化が生じて来ます。

無歯顎という1本も無い状況から3歳前後には20本の乳歯が生えそろい、幼稚園の年長さん頃から小学校高学年に掛けては次々と永久歯の洗礼を受けることになります。
永久歯は上下全部で28本もある(親知らずがあれば32本)ので、乳歯と合わせれば48本の歯が生えて来るっていうんだから穏やかではありませんよね。(笑)

状況はこんな風なんですよ。

これだけ大きな変化が短期間に集中する時期は生涯を通じてありませんでしょう。
時には自然脱落を待っていては困るケースも有り、我々の手が介入することもありましょうけれど、基本的には自然任せで大丈夫であります。(笑)

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人の手が加わり脚光を浴びるようになる

20160510.jpgおはようございます。雨降りの朝・・・ですね。
医院シンボルツリーの欅(ケヤキ)もすっかりパステルグリーンの葉を身に纏って来ましたが、この雨で更に加速していくことでしょう。
良い季節になりましたね。

日曜日(8日)に陸上競技場に出向いてみました。
早朝6時頃でしたか、既に「藤」の花が青空に映えておりました。
この花は見渡せばそこかしこの山々に点在(自生)してますが、その場合には脚光を浴びることは少ないですよね。
それが人の手が加わって藤棚となると・・・そうなって初めて脚光を浴びる木々に思えてなりません。(笑)

年に一度の淡い「紫」の競演。
咲き誇る時期も終わりが近付き、この雨で・・・でしたでしょうか。(泣)

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2016年5月 9日

バネが目立たない入れ歯の実例紹介

様々な商品名がありますが、「スマートデンチャー」とか「スマイルデンチャー」といった審美的に優れた「入れ歯」を紹介して参りましょう。

我々も良くないのですが、思わず「バネが無い入れ歯」と称してしまいますが、正確には「金属バネが無い入れ歯」であり「バネ様のモノが目立たない入れ歯」と表現するのが本当は正しいようです。

下の写真の様に通常のバネ有り義歯とは違いが有ります。

比較.JPG

お解りいただけるようにバネの働きをする部分が無いワケではありません。
実際のお口の中ではこんな風に目立たないだけなのです。

装着中.JPG

この方の実際のお口の中は・・・・こんな感じです。

外した状態.JPG

この「入れ歯」には当然の様に審美的なメリットだけではないマイナス要素のデメリットもあります。それらを良く理解なさった上でチョイスされてはいかがでしょうか。
こちらのページでも詳述致しております。

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適切圧は「磨いた気がしない」が正解

ブラッシングの基本・・・御存知ない方が結構いらっしゃいませんでしょうか?

【 まずは持ち方 】

最近のデンタルグッズのCMを見てると「歯科医師会監修」とかだからでしょうか、すべてペングリップで磨いてることに気が付かれると思います。

ブラッシングに求められるのは毛先が細部に行き渡る細かい微振動

考えてみたら文字を書くような細かい動きをする際にはペングリップでないと大変です。
よって丁寧なブラッシングをするためにも細かい動きが可能なペングリップは欠かせないんですよね。
電動歯ブラシの動きが随分と細やかなのはその理想的な動きを模したモノでありましょう。

【 力の入れ過ぎに注意! 】

大事なのは「力の入れ過ぎ」に注意すること。
「じゃぁ~どのぐらいの力で?」と問われれば、「磨いた気がしない」程度が適切なんだそうですよ。

良く「歯医者さんで"磨き過ぎ"って言われた」と仰る方がいらっしゃいますが、それは正確には「力を入れて磨き過ぎ」の誤りかと思います。
下記のSUNSTARさんの解りやすい動画で、ブラッシングの基本を今一度確認なさってはいかがでしょうか?


(※ リンク先はSUNSTARさんのYouTube「サンスターMouth & Body PLAZAチャンネル」です)


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今の結果を喜ぶより、次の挑戦を考える・・・

新たな一週間の始まりであります。(笑)
これから2ヶ月ほどは祝祭日も無い今年の中盤戦が始まるんですよね。気を引き締めてあれこれに取り組んで行くと致しましょう。

『今の結果を喜ぶより、次の挑戦を考える・・・』

新聞の土曜版に「Instagram」の共同創業者のお二人(32歳と30歳)の共通認識として取り上げられており、それが妙に印象に残った週末でありました。
彼等と事なり自分自身に出来るレベルは微々たるモノではあっても、少なくとも思考は真似ることは可能かと考えたいです。

まずはナニにチャレンジするか・・・そこから考えないと!(苦笑)

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2016年5月 8日

歯周病の原因のひとつ・・・喫煙(泣)

私自身は糖尿病とは無縁なんですが、仮に罹患してしまった場合には厳しい食事療法(カロリー制限)と運動療法(カロリー消費)といったノルマが課せられはしませんでしょうか。

おそらく それらなくしてどれだけを服用しようとも糖尿病という疾患そのモノは改善しないイメージが私には有ります。

実は、同様の事が歯周病と喫煙にも当て嵌まります。

ブラッシングを一生懸命なさることをモチロン否定は致しませんが、マイナス要素としての喫煙を意識し理解しないとブラッシングだけでは歯周病の克服は難しいと言わざるを得ません。(泣)

日々の臨床において、禁煙をオススメしてもなかなか理解を得ることは難しいのですが、現実に数年の間に半分近くの歯が歯周病トラブルで動揺を来たし、お若い年代にも関わらず次々と歯が喪失し義歯(入れ歯)が大型化していく現実を目の当たりにすると・・・・恐ろしさすら感じられてなりません。

ほとんどの方が御存知ないのですが、下記の様な日本歯科医師会の啓蒙活動にも取り上げられております。御覧いただければ幸いです。

(※ 8020日歯TV 「タバコと口の健康」からです)

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デンタルフロスの有効活用を!

百聞は一見に如かず・・・とはよくぞ申したモノかと思います。
例えば下記の様な「デンタルフロスの使用法」を動画や画に頼らずに言葉や文字だけで伝えようとしたらどれだけの時間を費やしても真意は伝わりにくかろうと想像します。

お馴染みのSUNSTAR(サンスター)さんが取り上げて下さってるこのデンタルフロス。
歯ブラシだけでは届きにくい歯間部の清掃には欠かせないツールですが、伺ってみるとお使いになってる方は意外と少ないような印象を受けます。

歯間部の空隙が大きくなってしまわれた方は今度は歯間ブラシの適用になろうかと思いますが、若年者の方にとってはこのデンタルフロスが最適でありましょう。
是非、参考になさってみて下さいね。

リンク先は、SUNSTARさんの「Mouth & Body PLAZAチャンネル」であります。そちらも御覧になってみて下さいませ。


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「鉄道模型」に抱く憧憬の念

唐突ではありますが、皆さんの中で・・・特に男性かと思われますが【鉄道模型】に興味がお有りな方、線路とか車両は持ってるけど「家族に邪魔扱いされるから広げられない」と嘆いてらっしゃる方はいらっしゃいませんでしょうか?(笑)

私は「キハ・・・」とか「・・・系」といった一般的な「鉄道知識」にはからきし疎いのですが、子供の頃に実現出来なかった「鉄道模型」にはずっと憧憬の念を抱いておりました。いつの日か実現したいと願っていたのです。

機は熟しました!(爆)

「Art Gallery - 彩 -」に電源もスペースも確保しておいたのはその為でありました。(恥)
夢は言葉にすれば叶うモノと信じたいです。多くの皆さんの力をお借りして具現化したいと考えて居ります。(笑)

そこで・・・私が存じ上げていたマニアック(!?)な「鉄道模型趣味」をお持ちの数名の方々と10日(火)に「Art Gallery - 彩 -」にて「第一回ミーティング」を企画いたしました。
御興味がお有りな方は御参加願えませんでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。

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2016年5月 7日

地域貢献は歯科医療だけに限らず

私の仕事は歯科医業で、地域の皆さんに支えていただかない限り成り立たない職種です。
そんな皆さんに仕事を通じて貢献していくことを意識しながら長年従事して参りましたけど、最近になってちょっとだけその意識が変わりつつあります。

モチロン、今後も屋号である「酒井歯科医院」を背負ってる限りそれは不変ではあるのですが、それ以外のスタイルでの地域貢献を意識する事が随分と多くなったように感じて居ります。

昨年秋に医院二階を改装し、「Art Gallery - 彩 -」を年末からスタートさせました。
この場所はいわゆるギャラリーに止まらず、スタッフ研修始め多くの皆さんに集っていただけるようなオープンスペースとしての活用を目論んでるんですよ。

今年になって今までお付き合いのあった関係各方面のエキスパートの方を講師としてお招きし、「書道」・「ポーセラーツ」・「プリザーブドフラワー」・「パソコン教室」・「カメラ教室」・etc・・・・・とイベント企画してきたのですが、最近になり縁あって御近所の方を誘うようにしたら随分と喜んでいただけて こちらまで嬉しくなってしまったんです。(笑)

2_R.JPGのサムネール画像

1_R.JPGのサムネール画像

こんな感じだったんですけどね。(笑)

今後は、SNS繋がりに止まる事なく もっともっと多くの御近所の皆さんに来ていただけるように各種のイベント事を企画して行ければと考えております。

歯科医療に止まらない、これもまた大事な地域貢献と言えませんでしょうか?
正直言うと、自分でもこんな展開になるとは思っていなかったのですが、ナンだかとても嬉しく感じている昨今であります。(笑)

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スタッフの研修施設としての医院二階

一昨日、仙台に向かった際の高速道路の岩沼周辺、「往路」で綺麗な菜の花畑を見つけ気になって仕方なかったんです。(笑)
それ故に「復路」は岩沼インターでいったん高速を降りてナビの地点登録しておいた付近まで移動。どうにか日没に間に合いました。\(^_^)/

人って・・・広大な空間に身を置くと写真の様に何故だか素直に両手を広げますよね。(笑)

さてGW明けの週末。スタッフの研修施設としての医院二階を充実させるためにあれこれ画策せねばなりません。
「学びの場」であると同時に、今後はスタッフにも医院を彩る意識を持って貰うためにスタッフ限定の「プリザーブドフラワー講習会」なども企画するつもりで居ります。
私もモチロンそこに参加して、歯科に関わる講習に止まらずに待合室や診療室を彩る「花」なども楽しみながら一緒に作って行くといたしましょう!

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2016年5月 6日

衛生士さんに戻ってみませんか?

この拙文をお読みいただく方の中には歯科衛生士さんの職務内容を御存知ない方も大勢いらっしゃろうかと思います。

デンタル・ハイジーン(Dental Hygienist)の方は、我々にとっては欠かすことが出来ない存在ですが、年配の方は「衛生士さん」とはお呼びにならず今でも「看護婦さん」と仰ったりもなさいますから職務内容までは理解が及んでない方も多いように感じてました。

DHは厚生労働大臣免許の国家資格を有し、我々歯科医師の指示のもと歯科予防処置・歯科診療補助および歯科保健指導等を行う歯科医療職(コ・デンタル)を差す・・・・とWikipediaに書かれておりました。(笑)

そんな衛生士さん。
ありがたいことに当院には4名の方が在籍して下さってますが、そのうちのお二人は寿退社を経て、その後の出産育児にある程度の目処が立ってからの復職の状況だったんですよ。

残念ながら現在では衛生士さんがお一人もいらっしゃらないような歯科医院も存在するようです。もし、御本人にそのお気持ちがお有りになるようでしたら歯科医師会でも復職のお手伝いをしているようですので積極的に復職をなさってみてはいかがでしょうか?

歯科衛生士さん.jpg

モチロン、当院でもそういった方々を大歓迎致しますので宜しければ御連絡下さいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。


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歯科技工士さんの窮状を憂う

我々歯科医師が日々の診療に従事するにあたり、欠かすことが出来ないのは歯科衛生士歯科助手スタッフの存在と技工物を作って下さる歯科技工士さんの存在でありましょう。

その歯科技工士さん。

我々歯科医師サイドにも問題があろうかと思うのですが、労働環境や労働条件があまりにも劣悪だったという理由でせっかくライセンスを手にしても70%以上の方が実際の職に就かないという現実があるようです。
・・・・すなわちは離職率7割以上ということになりましょうか。(泣)

特に若い方々の減少率が甚だしいようですから、このままでは当院ではそんな事はありませんが既に現状において一部の歯科医院で確立してしまっているという噂の東南アジアへの安価な料金での外注が主流にもなりかねません。
口の中に長期に渡り入る技工物ですから、多くの国民はそれを望みはしないように思うのですが・・・・、

それを補う意味でのCAD/CAM機器にしても、出来る事なら歯科技工士資格を有する方に操作をお願い出来れば私もホントに助かるんですけどねぇ・・・。

歯科技工士さん.jpg

就労時間は他のスタッフと同じという条件を確約いたします。出来ればパソコン操作に長けている方であれば尚更宜しいです。
復職を希望なさる方がいらっしゃいましたらそんな当院でお仕事なさってみませんか?
御紹介いただくのも大歓迎です。どうぞ宜しくお願いいたします。

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恒例の連休明けの「朝の儀式」を

20160506.jpg一昨日の大熊付近での事故も有り、かつ渋滞・・・・ほどではありませんでしたけど連休最終日もあって混雑してましたから巡航速度を時速80~90kmぐらいに保ちながら いつにも増して安全運転を意識した昨日の仙台までのドライブでした。(泣)

途中、路面に刻まれた変な角度のタイヤ痕とかを気にしつつも、自分自身の「来し方行く末」をじっくりと考える貴重なひとときにもなったんですよ。

気が付けば今年も3分の1は終了。(汗)
この朝には恒例の連休明けの「朝の儀式」・・・・医院のスイッチをひとつずつ入れながら私自身の眠ってしまっていたスイッチも順番に入れて行くことに致しましょう。

まずは・・・・数日分の無精ヒゲをどうにかしないとなりません!

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2016年5月 5日

タフトブラシを御存知ですか?

私の学生時代にはこういったブラシは無かったように記憶してますが、最近は大学の授業でも取り上げられてるようです。歯学部4年生になる我が子が帰省した折に「授業で使う」と話をしていてちょいと驚きました。

いわゆる普通の歯ブラシ以外に複数のブラシを揃えるのは面倒かもしれませんが、考えてみれば掃除機だって床を掃除する時には普通のモノを、細かい部分には先の尖ったモノ、時にはブラシ付きも活用されますよね。

複雑な口腔内もまた然り。通常の歯ブラシだけで隅々まで綺麗にするのが困難なら先端の使い分けは必須なのかもしれませんね。
私も使ってますが、トラブル回避に是非お役立て下さいね。

(※ リンク先はLIONさんのYouTube「暮らしのマイスター タフトブラシの使い方」です)

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最近の接着力の向上には驚きます

御存知のように白い歯や銀歯にしても歯科の修復物は接着剤を用いて歯にくっつけます。思えば私が歯科医になった頃よりもこの接着剤の性能は格段にアップしてるんですよね。

ただ、そんな接着剤も単にくっつけるだけでは実力を発揮出来ません。
くっつけるモノ同士の表面処理が大前提になるのです。
要するに薬品で金属やセラミックの表面をくっつきやすい状況に処理しちゃうんですよね。

その作業をする時には ささやかな欠点があります。
ナニかって言うと、表面処理をする際、もしくはその後に口腔内の歯にピッタリと接着するところまで、数ミリ単位の大きさの修復物の表面を汚染せぬように指では触れなくなってしまうのです。(泣)

仮にピンセットで摘まんでも、その摘まんでいるところは処理が及ばなくなるので宜しくない・・・・そこでこんなスティックが大活躍いたします。(笑)

修復物保持用のスティック_R.jpg

いわゆる「鳥もち」って感じでしょうか。

接着剤を塗布しない側の表面にペタッと貼り付けて用いるスティックです。
シューッとエアを掛けたぐらいではビクともしないのですが、そぉ~っと歯の表面に貼り付けてから修復物をピンセットで押さえて引き剥がすと こいつだけが綺麗に取れるんです。

接着剤の性能(接着力)をフルに発揮させるためにはこんな耳かき程度のサイズの小道具も欠かせないんですよね。

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時間だけは万人に平等・・・ですね

連休最終日。今日は「こどもの日」でしたね。
屋外の爽やかな雰囲気がとても心地良いです。(笑)

毎度の事ですが、こういった連休は瞬く間に時間が流れちゃうんですよねぇ。(汗)
例により「アレもやろう、これも・・・」の半分もクリア出来ませんでしたけど、それこそ鞭打つほどではなくとも仕事に限らず各方面に先鞭を付けるような第一歩だけは・・・ここ一週間で記せた気がしています。

時間だけは万人に平等・・・。
怠惰に過ごすも時には良し。効率よく割り振れて充足感に浸れれば尚良しといったところでしょうか。

明日からの今年の中盤戦に向けて鋭気を養いつつ、仙台までちょっとドライブして参ります。(笑)
多くの皆さんにとって移動の多い一日となりましょうが、どなた様も痛ましい事故にだけは気を付けねば・・・・なりませんね。

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Nature Photography Challenge

🌿Nature Photography Challenge🌿 5日目

昨日、4日目をアップなさった磯辺さんからお誘い頂きました。しかも突然に・・・・(笑)
どうやらこんな風に自然写真を繋いで行く試みのようで、そこに交ぜていただけたことに感謝であります。
磯辺さん、ありがとうございます。

さて、自然の写真・・・・(汗)
探してみましたらこんな絶滅危惧種を間近で捉えた一枚がありました。撮影は一昨年夏の北海道の東部にて。
このシマフクロウ・・・現存生息数は140羽前後だそうです。3mほどの距離での遭遇となり興奮いたしました。

さて、6日目は是非ともこの方に!
Art Gallery 「彩」にも快く作品提供をして下さった地域のハイ・アマチュア・カメラマンの白石 信幸さんに素敵な写真を繋いでいただけたらと思います。
この流れで行けば白石さんの次はあの方かと・・・・(笑)
どうぞよろしくお願いします。

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2016年5月 4日

歯科技工もバーチャルな時代に・・・

CADという言葉を耳にした事はございませんでしょうか。

Computer-Aided Designの略です。

直訳すると「コンピュータ支援設計」となりますでしょうか。
我々歯科の世界も確実に進化してまして、最近ではドロドロした粘土のようなモノで型取りをせずとも歯を作ることが出来る様な時代になって参りました。
ペン型のカメラで口腔内をスキャンし、そのデータを無線でネットを通じて技工所さんに送信。数日後には宅急便で技工物が届くって按配です。

CAD.jpg

決して今までの仕事がつまらなかった訳ではないのですが、最近 好きなパソコンを仕事にも活かせて・・・

更に楽しくなって参りました。(笑)

上記の3D pdf画像、あらゆる方向に回転させて理想的形状を画面上で決定、それをセレックのミリングマシーン(削り出し機)にセットしスイッチONで作製するだけ。
数年後には「入れ歯」も同様のシステムで作製可能となるようです。

具現化が待ち遠しくてなりません。(笑)

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TDRの「ディズニーアカデミー研修」

3月の話に遡ります。
医院スタッフと一緒に東京ディズニーリゾート(TDR)の「ゲスト・サービス・スタイル」を学ぶ「ディズニーアカデミー」なるモノに参加して参りました。

御存知のように、今日のTDRの大成功はナニに起因するのか、また規模の違いこそあれ同じようなゲストサービスを展開する我々の業種にナニを活かせるのかをスタッフ全員と学んで来たんですよ。

TDR-1.JPG

とても印象に残ったのは「ディズニーランドは永遠に完成しない」というひと言。常に「キャストも含めて成長過程にある」という話に妙に頷けるモノを感じた次第です。

ゲストに「ハピネス(幸福感)」を提供するためにキャストと言う名のスタッフが常に心掛けてることは下記の「4つの鍵(SCSE)」なんだそうです。

Safety ・・・・・・・・・・・ 安全
Courtesy ・・・・・・・・ 礼儀正しさ
Show ・・・・・・・・・・・・ ショー
Efficiency ・・・・・・・・ 効率

中でも2番目の礼儀正しさは「挨拶・笑顔・言葉遣い・アイコンタクト」だそうですが、これは歯科医院にも相通じるモノを感じました。

今後の当院に活かしていきたいナァ~と考えて居ります。(笑)

TDR-2.JPG

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インプラント手術後は腫れる? 痛む?

良く患者さんに問われることにひとつに「インプラント・オペ後のトラブル」があります。

無理も無いことですが、術中・術後の「お痛み」や「腫れの有無」に関して恐怖心を抱いたり気になさる方が多くいらっしゃいます。
ナニ事に対しても絶対大丈夫なんて事は言えるモノではありませんが、万全の態勢・・・その時間は休診にするとか可能な限りの感染予防対策等を講じて臨めばそうトラブルは生じるモノではありません。

この写真の方は左下2本の埋入だったのですが、術前口腔内清掃に30分ほど掛け、その後の埋入手術は麻酔を含めても1時間とかかりはしませんでした。

多くの方々がそうなのですが、数日後に伺ってみても特別に腫れたり痛んだりすることは無かったそうで、ただナンとなくジーンとする程度のようです。

それだって不快なことに違いはありませんが、この方の場合には前後の歯に神経が無く、ブリッジという治療法で対処すれば前後の歯に歯根破折のリスクが高まりますし、入れ歯にすれば違和感は相当なるモノがあったはずです。

手術さえ乗り切って頂ければそういったリスクや不快感はゼロに近付けることが出来るので、選択としては間違ってなかったように思います。

埋入直後.jpg

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主流を占める銀歯からセラミックへ

国民医療の健康保険制度が確立したのは戦後のいつ頃だったんでしょうか?

いわゆる「銀歯」なるもの・・・正式には「金の含有量12%の金銀パラジウム合金」となりますが、保険適用であったが故に欧米人に「日本人は銀歯・・・」と揶揄されるほどに多用された経緯があったようです。

モチロン、今でも重宝されることに相違はありませんが、ここ数年は保険制度上も金属からレジン樹脂レジンからセラミックへの転換が起こってるように感じます。

保険でも小臼歯にはまったくメタルを使わない歯冠修復物(被せモノ)が認められましたし、制約こそあれ大臼歯にも認められつつあります。

これからどんな時代になるんでしょうかねぇ。

セラミックにしても強度が3倍にも増した二ケイ酸リチウムガラスセラミックスe.max)が出回って来ましたし、やがては色の問題さえ克服出来れば更なる高強度のジルコニアへと移行していくことでしょう。

もっともあまりに高強度だと相手となる対合歯にダメージが来ますから悩ましいところではありましょうか。

セラミックのブロック.JPG

写真はセラミックのブロックです。
セレックと呼ばれる機械で歯冠修復物(被せモノ)を削り出して行きます。

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「小学生が将来就きたい職業」・・・とは?

20160504.jpg普段は斜めに読み飛ばすだけの雑誌(待合室に置く「PRESIDENT」等)に時間を掛けて目を通す休日の朝であります。(笑)
その記事の中で、「小学生が将来就きたい職業」に目が止まりました。(調査対象は大坂府内のある小学校4年生男子とのこと)

● 第1位・・・・サッカー選手
● 第2位・・・・医者
● 第3位・・・・ユーチューバー

だったんだそうです。ちょっと目を疑ってしまいました。(笑)

YouTubeの活用って小学生にも波及してるんですねぇ。そんなトレンドが私には掴めておりませんでした。(汗)
学童期には基礎体力&基礎学力を身に付けるのがbetterであって応用力アップは高校を出てからでも・・・なんて思っちゃってるのは考え方が古いのかなぁ~とも思うのですが、どんなモンでしょうか。

そう言えば昨日の小名浜諏訪神社の例大祭。
地元の高校生が繰り広げる「じゃんがら念仏踊り」の待機中に数名がスマホを弄ってたのが印象に残りました。

こんな姿の彼等は・・・・何処にスマホを隠してたんだろう?(笑)

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2016年5月 3日

各種治療法の一長一短に関して

ブリッジ」、「入れ歯」、「インプラント」。

それぞれの治療法にはプラスマイナスがあります。

正直言うと、私自身の口腔内にはいずれも存在しないので、実感を持って御紹介は出来ないのですが、多くの患者さんに教えて貰った感想を総合すると下記の様な感じになりましょうか。
(クリックすると拡大します)

各種の治療法比較.png

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インプラントはまさに人工歯根!

先日、「ブリッジ」と「入れ歯」に関する紹介をしてみました。

本日は「インプラント」編であります。(笑)

日々の診療に従事していると、歯は歯茎に埋まってるモノだけど実際にはその直下の顎の骨に埋まってるという意識が乏しい方が大勢いらっしゃいますが、その歯茎直下のアゴに埋め込むのがインプラントなるものです。
インプラントは、歯が抜けた後の顎の骨に外科手術によって金属製(チタン製)のネジのような人工歯根「インプラント」を埋め込んで基礎部分を作りその上に人工の歯を被せる治療法なんですよ。こんな感じです。(笑)



こちらのページにも詳述してますが、メリット・デメリットは下記の様な点でありましょうか。

【 メリット 】

● 見た目が良く、天然の歯とほとんど同じ
● 噛み応えが良く、天然の歯とほとんど同じ
● 日頃の手入れも天然歯と同じだから、比較的簡単
● 健康な隣の歯を一切削る必要がない
● 噛んでも、入れ歯のように歯ぐきに痛みはない

【 デメリット 】

● 外科手術が必要(抜歯の時と反対)
● 手術には、ケースによっては神経麻痺や上顎洞炎などを偶発する手術の危険が伴う
● 骨の治療期間が3~6ヶ月(上顎ほど長い)で、全体では1年以上かかることが多い
● 全く保険が適応されないので、どうしても高額治療となる
● 医療費控除に関してはこちらをご参照下さい

p_implantsystem.jpg

因みに顎骨内部に埋め込まれるモノは右の写真の様な感じのヤツであります。(直径4ミリで、長さは1センチ前後)

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60年目を「ダイヤモンド婚式」と言う

20160503.jpgいつも思うのですが、薄暮の時間帯はもう「こんばんは」が正解でしたでしょうか? 間もなく7時が近付いてますからそれで良いんですよね。

好天に恵まれた今日は義父母の結婚記念日・・・・実の娘さんはすっかりお忘れだったようですが、ナンだかそんな記念日って不思議と私の方が覚えてるんですよねぇ。(苦笑)
昭和33年だったそうですから58年経ったって事でしょうか。

60年目を「ダイヤモンド婚式」と言うそうですが あと2年・・・射程圏内に入って参りました。今のまま心身共に健康で迎えられたら幸せな事でありましょうね。

そんな本日、小名浜諏訪神社例大祭に出掛けて参りました。
大漁旗を飾るという素敵なイベントも同時開催。素晴らしい企画でしたが風になびき過ぎたのだけが残念でした。今後、恒例のイベントに育っていくと嬉しく思います。
来年は風の無い早朝に行こうっと!(笑)

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2016年5月 2日

1本分から14本分までの「入れ歯」

昨日、「治療法の紹介(ブリッジ編)」をアップしてみました。

こういった何方でも御存知なワケでもないし一般的ではない口腔内独特の治療(欠損補綴法)に関しては、おそらく百聞は一見に如かず・・・がまさにその通りなのかと思います。あれこれ言葉による説明を重ねるよりも動画的に見ていただくのが一番理解が早いかと思います。

今日は「部分入れ歯編」を紹介してみますね。

皆さんの「入れ歯」なるモノへのイメージはどんなモノになりますでしょうか?
よく、「面倒だから全部抜いて総入れ歯にしてしまえばラクなんじゃ・・・」なんて仰る方がいらっしゃいますが、モチロン、そんな生易しいモノではありませんでして大袈裟に言うと「地獄のような日々」(患者さんが仰ってました)を覚悟していただく事になりましょう。(泣)

そうならないようにするには予防が一番かと考えて居ります。


万が一、そのような状況になってしまわれた方は、早期に馴染んでいただく為の「血の滲むような努力」をやむを得ず強いられます。なんとか受け入れていただけるように我々歯科医療従事者も協力を致しますが、どうしても暫くの違和感は避け得ないようには思います。

メリットとデメリットを纏めてみますね。今後の歯科治療時の参考になさって下さい。

【 メリット 】

 ● 歯を削る量は、ホンのわずかで済む
 ● 歯が多く喪失した場合でも適用可能 (全部無くなっても可能)
 ● あらゆるモノが保険診療でもできる

【 デメリット 】
 
 ● 噛みごたえが悪い
 ● 食べ物が入れ歯の下に入ったりする
 ● 固い物は咀嚼しにくい場合がある
 ● 噛むと歯ぐきが痛むことがある
 ● 味が解りにくくなる
 ● バネなどが見えると審美的に劣る

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知人の粋な計らいに感謝する

20160502.jpg陽射しが無い分 肌寒く感じる連休狭間の朝を迎えておりますが、今日は暦通りにお仕事をして参ります。(笑)

昨日は天候の読みを誤って「失敗」してしまいましたけど、それでも知人の粋な計らいで一般の方が入れないハンガー(格納庫)に入らせていただくチャンスをいただきました。
ありがたいことに間近で自由に写真を撮らせていただくことが出来たんですよ。(笑)

この機が、その数時間後に颯爽と空を舞ったことを思うと・・・・それでもモノは考え様、来年の楽しみがひとつ増えたって思えば良いんですよね。

「負け惜しみ」じゃないですよ、決して「負け惜しみ」なんかじゃ・・・・(泣)

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2016年5月 1日

治療法の紹介(ブリッジ編)

我々歯科医療従事者にとって半ば常識と化していることが、必ずしも一般の皆さんにとっては与り知るところではない・・・・そういった事実にしばしば遭遇致します。

例えば「ブリッジ」。

これは、不幸にして歯を抜かざるを得ない事態に追い込まれた際に その部を補おうとする場合に頻繁に用いられる手法です。
訳せば「」ですから両隣の歯を支えとして用いて繋ぐようなイメージが有ろうかと思いますが、意外と左右両奥の欠損部を補う際の両側に跨がる「部分入れ歯」と勘違いなさってる方が多くいらっしゃいます。

無理もありませんよね。

実際にはこんな感じのモノなんですよ。

メリットとデメリットを纏めてみますね。今後の歯科治療時の参考になさって下さい。

【 メリット 】

 ● 入れ歯と違って取り外しが要らない
 ● 噛みごたえがよい
 ● セラミックなど白い歯であれば見た目がきれい
 ● 前歯の場合、保険でも白い歯が出来る

【 デメリット 】
 
 ● 抜けた歯の隣りの健康な歯を削らなければならない
 ● 抜けている歯が多い(連続して3~4本以上)と適用できない
 ● 両隣の歯への負担が大きい

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残念・・・山の天候は変わりやすい!

20160501.jpg5月に入っての最初の日曜日・・・いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はカメラを携えて早朝より福島市に向かいました。
目的は「ふくしまスカイパーク」での飛行機撮影・・・・・だけど天候は生憎の雨模様。(泣)
それでもお昼頃までは粘ったのですが、その時点でもザーザー降りの感が有りやむなく撤退致しました。

その後、自分の忍耐力の無さ、日頃の行いの悪さ(!?)を思い知らされるような状況に・・・(泣)
どうやら2時半頃には青空が広がり写真の「室屋義秀さん」が飛行なさったんだそうです。既にいわきに戻って来てしまっていた我々は・・・・唖然・愕然・茫然自失。(泣)

来年のリベンジを誓いました。
既にGoogleカレンダーに来年の今頃の予定として書き込み完了!
必ずやリベンジいたします!

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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