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2014年8月30日

知っておきたい写真のこと100

ナンだか ただ漠然と信じて疑わなかった勝手な思い込みってありますよね。
長らく趣味として来た「写真」もまた然り。解らぬままに自己流でやっちゃってましたけど、本来知らねばならないような基礎的事項を改めて突きつけられるとドキッとしたりも致します。(笑)

Facebook友がシェアしてくれていたサイトで、

プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100

あまりにも的を射た表現ばかりで覗いてみて大いに納得が出来ました。
チョイとだけピックアップさせていただくと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1)高価な機材を使っているからと言って、腕のいいカメラマンとは限らない。

は、はい。(汗)

13)良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。

・・・・確かに。(汗)

28)撮れば撮るほど、上手くなる。

納得!

40)シンプルさが鍵。

いろいろと入れたくなっちゃうけど・・・

42)自分のスタイルを見つけて、貫くこと。

はい!

68)人間が写っている写真の方がより面白みがある。

いつもそう感じます。

71)パリに行かないと良い写真が撮れない、なんてことはない。良い写真は裏庭でだって撮れる。

自信持っちゃいます。(笑)

75)写真は趣味ではない。ライフスタイルだ。

そうありたいです。

77)オリジナルな写真を撮ること。他人のスタイルをマネしてはいけない。

真似出来ないって話もありまして・・・

89)旅行と写真は、最高のカップル。

御意!(笑)

97)写真を撮るのをやめないこと。

そのつもりで居ります。(笑)

98)写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。

納得! 朧気に解り始めてる昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

究めるにはまだまだ長き道のりではありますが、楽しく継続は出来そうです。

上記68番の例として挙げますと・・・
北海道で、支笏湖湖畔の公園散策中、早朝散策時には当然 人の気配が無くこんな光景でありました。

人無し

ベンチを入れて撮ってみました。
同じ場所で、数時間後に家族で散策した時にはある御夫婦がいらっしゃって・・・

人有り

やっぱり、人の気配はあった方が面白く感じられませんでしょうか。(笑)

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2014年8月29日

美味しい料理はその場を和ませる

8月も最後の週末を迎えようとしています。
ここ数日、雑事に追われてブログアップもままなりませんでした。自分ではその時々にナニを考えて居たのかを備忘録的に残そうと努めていたつもりだったのですが、基本的に自分に対し甘いのかもしれませんね。自分らしいといえば自分らしいのですが・・・

「まぁ~いいか!」状態に陥っておりました。(汗)

そうして迎えた今日は月末の金曜日。今宵は毎月恒例の・・・

『いわきプチ交流会 第23回 ~ Summer Party ~』

に出席して参りました。場所はお馴染みの「KITAO」さん。
オーナーシェフの北尾さん始め大勢のスタッフの皆さんが頑張って下さって「夏の終わりのパーティー」の39名の参加者は大いに語らい盛り上がって大成功。

毎度の事ながら美酒や美味しい料理がその場を和ませる事を知りました。(笑)

いわきプチ交流会 第23回 ~ Summer Party ~1

いわきプチ交流会 第23回 ~ Summer Party ~2

下の写真は四万十川のウナギ・・・でしたっけ?
解説して下さったのに忘れてしまいました。(汗)

いわきプチ交流会 第23回 ~ Summer Party ~3

途中で「プリンセスアイ」の坂本純子さんがダンスのレッスン。(笑)
こちらを向いてる写真もありましたけど、一応背中からってことで。(笑)

いわきプチ交流会 第23回 ~ Summer Party ~4

集合写真。
どう見ても平均年齢は決して低くはないように思いますが、たぶんそれだから良いのかもしれませんよね。

はしゃぐ大人も御愛敬でしょう。(笑)

夏のフィナーレを飾るに相応しいパーティーでありました。

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「三人寄れば文殊の知恵」とはよくぞ言った!

20140829.jpgおはようございます。
昨夜は中之作の古民家「清航館」にて 「いわきワクワクプロジェクト」の企画会議会(!?)に参加して参りました。
「三人寄れば文殊の知恵」とはよくぞ言ったモノで、あれこれ話をしていく中で暗中模索状態から今後の方向性が見出せたような・・・また楽しみが増えました。(笑)
写真は24日の中之作の港での一枚。会議前と同様に視界不良の朝でした。

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2014年8月28日

明日に繋がる一日にしたい

20140828.jpg休診日の木曜日・・・・お掃除して下さる業者さんがいらっしゃったり、院内設備機器購入打ち合わせの為に業者さんが来て下さったり、雑事に追われます。
それも仕事ではあるのですが・・・・嫌いじゃないんです。(笑)
明日に繋がる一日にしたいと思います。
写真は支笏湖湖畔から流れ出る「支笏川」・・・だったかな?
あまりの綺麗さにビックリした次第です。

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2014年8月27日

秋を迎えるこの季節は・・・物悲しい

20140827.jpgおはようございます。
「涼しい」を通り越して半袖姿では「肌寒く」も感じられる朝ですね。
気温が日々上がる春先よりこれからの季節、日に日に夕闇迫る時間が早くなる秋を迎えるこの季節って物悲しいと言うか ちょっとだけ寂しげですよね。
あれこれの感傷に浸るなら・・・・今でしょうか。(笑)
写真は今月3日の朝、とっても透明感があり綺麗な支笏湖の湖畔です。

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2014年8月25日

「鶴雅グループ」のブランドに満足

昨今ではパーソナル・ブランディング等の表現も含め「ブランディング」の必要性、「ブランド」の大切さを強調される事が多くなりました。
古くは音響関連の家電品などがそうでしたけど、「National(現Panasonic)よりSONYの方が良いんじゃないか?」的な拘りを多くの少年が持ち合わせて居たようにも思います。

実際の製品の善し悪しよりも企業イメージに対し抱く憧れ・・・でもあったんでしょうか、良くは解りませんがブランドに対しての安心感が何処かにあったように記憶しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は旅をする時に、風景には感動を覚え、そして宿泊したホテルに感激し、その事もまた良き想い出として記憶に刻みますよね。

昨年は網走湖で「北天の丘」に宿泊しました。
今年はニセコ昆布温泉で「杢の抄」へ、そして支笏湖では「水の謌」なるホテルへ宿泊しました。
北海道では有名なんでしょうか・・・

上記三ヶ所の 鶴雅グループのホテルに宿泊。

良きサービスの勉強にもなろうかと考えて、全国の何処に出向く時にもなるべく意識して「いいホテル」に泊まるようにしてるのですが、そんな中でも北海道の鶴雅グループさんには十分な満足を得る事が出来たように思います。
昨年の満足感故に、今年は最初っから「鶴雅グループのホテルありき」で観光ルートをプランニングしたぐらいですからウチの家族には大いに合っていたようです。(笑)

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌‎1

北海道だからナンでしょうか、ロビー中央に「暖炉」が据えられてました。

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌‎2

我が家のリビング的演出・・・ナンでしょうね。館内は基本 素足でした。

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌‎3

ナニ気に並べられてるテラスの二脚の椅子。

ここでの男女の語らいが浮かんで来そうに思えます。

もっとも、写真撮影目的でしたから一人でしたけど。(笑)

ここにひとりで腰掛け、「ブランドの重要性」にしばし想いを馳せ、「顧みて自分はどうだ?」という問いを発してみました。
なかなか明確な答えを出す事も出来ず・・・・

私のパーソナルブランディングは如何でしょうか?(汗)

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2014年8月24日

「自分の道は間違ってはいない」

名前は存じ上げていて、そう言えばアメリカのツアーに軸足を移したってニュースも聴いた事があったな・・・・程度の知識で、正直 「人となり」とか彼女の「経歴」を良く知ってるとは言いがたいのですが・・・・

つい今し方、夜のスポーツニュースで見た今日の「CATレディース」って女子プロゴルフの大会結果、

優勝なさったのは上田桃子プロ。

イメージとしては美人でさぞかし華やかな経歴で・・・って感じでしたけど、3年ぶりの優勝だそうでだ試合後のインタビュー時に感極まってらしたのが印象に残りました。

華やかの裏には苦悩の日々もあったんでしょう。

彼女が仰ってらしたのは、「アメリカに渡ったのが正しかったのか? 自問自答の結果は・・・」

「自分の道は間違っては居なかった」とのこと。

若くしてどれほどの修羅場を乗り越えてこられたのか想像もつきませんが、懸命に涙を堪えてのこのひと言の台詞はとても立派だったように思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週末。昼も夜も慌ただしい時を過ごしておりました。
そんな中で、また新たな出会いに恵まれ嬉しい時間でありました。

私自身も自分の日々の生活を振り返る時に、上田プロのように納得出来るかどうか・・・取り敢えずは ひとつも後悔してないという事は、まぁ~これでいいんじゃないかと思えた次第です。(笑)

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北海道は洞爺湖での写真(8月2日)です。

洞爺湖のカモメ3

今更ながらに雲ひとつ無い好天に感謝であります。

洞爺湖(遊覧船のデッキより)

逆に好天過ぎて写真が撮りにくくなるほどで・・・(汗)

「自分の道は間違ってはいない」筈ではありますが、出来得る事ならもう数日ここに滞在して、朝に夕にそして夜に様々なシーンを追いたかったように感じます。矛盾した話で恐縮ですが・・・

駆け足で通り過ぎたのは やはり間違いだったかと。(笑)

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嬉しい「新たな御縁」を得る夜

20140824.jpgおはようございます。
昨夜は診療終了後にまずはLATOVのイベントに向かい、嬉しい「新たな御縁」を得る事が出来ました。
その後の懇親会を中座して中之作「清航館」に直行。葛尾村などからお越しの皆さんと深夜まで充実(!?)のひととき・・・・でありました。
写真はその古民家「清航館」二階でのコンデジ撮影。
・・・・・・・・・ナンかいい雰囲気じゃありませんか?(笑)

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2014年8月23日

語らいが私の「糧」や「活力」になる

20140823.jpgおはようございます。
昨夜は当院二階で集まりがあってそのまま宿泊・・・ちょっとだけペースが狂ってしまいました。(汗)
異業種の方々との様々なる語らいが私の「糧」となり「活力」が湧いて来ます。
シャワーも浴びて気持ち晴れやかに今日も一日頑張ることにします。(笑)

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2014年8月21日

猛烈な残暑、いつまで続くの?

お盆には「冷夏」を思わせるような涼しい(寒い?)日々が続きましたが、一転して猛烈な残暑に見舞われている日本列島。
8月も下旬に差し掛かるこの時期に、連日の真夏日に見舞われたエリアはもうお気の毒としか言いようがありませんでしょう。
広島の土砂災害の現場では、自衛隊や消防隊の皆さんによる必死の救援活動がこの炎天下で行われてる事を考えると「暑い、暑い」と独りごちてばかりではいけませんよね。

報道によれば、39人の死者以外に実はまだ行方が解ってない方々が43人もいらっしゃったんだとか・・・情報の錯綜、二次災害の恐れが消えない現場では安否の確認すら覚束なかったんですね。(泣)
改めて牙を剥いた自然が振るう猛威に対しての「人間の無力さ」を知った気がします。

広島の現場では今夜も豪雨の予報が出てるとか・・・山裾から水が漏れてるとかで避難勧告が発せられたそうですが、更なる被害が生じない事を願いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山裾の住宅地拡張とかを、上空から俯瞰する事が出来る鳥たちはどんな目で見てたんでしょうかねぇ。今回の災害現場では、鳥や小動物達は危険を察知して逃げて居たんでしょうか・・・。

8月2日。北海道・洞爺湖の遊覧船に乗船。
カモメが当たり前のように定位置に止まり、そして飛んで行きました。

洞爺湖のカモメ2

洞爺湖のカモメ1

ネット上では、安倍総理がゴルフを継続して居たとか いったん総理官邸に戻った後に再び静養に戻ったとかと報道されています。
真実は解りはしませんが、御自身が安全な場所に居ると実際に現場で起きてる災害は見えはしないんでしょうか・・・。
現場に出向いても作業の邪魔になるだけでしょうけれど、せめて被災者だけでなく、猛々しく暑い中 懸命に救助にあたる各隊の士気を高める意味でも見守るポーズだけでもあれば良かったですよね。(泣)

亡くなられた勤続35年の消防士さんは私と同い年だったようです。
人生まだまだこれからだったでしょうに、さぞかし無念でしたでしょう・・・・。

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2014年8月20日

悲痛な叫び声が魂を揺さぶる

犠牲者の中には我が子と同じ小学校5年生の児童の名前もありました。
二次災害の犠牲者の中には私とそれほど年齢が違わない救助隊員の方のお名前もありました。

広島県を襲った深夜の時間帯の集中豪雨。

山あいの住宅地を襲った土石流。逃げ場を失った住民を空爆のような雷が襲い、3時間で217ミリもの猛烈なる豪雨に見舞われたんだとか・・・。

停電下、懐中電灯の明かり以外には真っ暗闇の中、土砂に飲み込まれた我が子を探すお母さんの悲痛な叫びが熱帯夜の暗闇に響きます。

「何処に居るの! 助けてって言いなさいっ!(泣)」

辺りを切り裂くような叫びも、空しく一方通行。
夢のようなマイホームが潰されただけでも茫然自失でしょうに、お子さんまで奪われては気の毒でなりません。(泣)

異常気象なんて言葉で簡単に済ませられるような事ではないでしょうけれど、今日の猛々しいほどの猛暑も含めてナニやら根本的なる「地球の仕組み」が変わって来てるように感じられなくもありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母と子の愛情が優り、父と子の愛情が劣るとかって話ではありませんが、お腹を痛めての出産という絆の深さは男性が経験出来るモノではありません。
同じ母子が楽しげに遊ぶ姿・・・・・今宵は次なる写真を見ると改めて掛け替えのない存在である事を再認識させられました。

北海道・洞爺湖(北岸)。
御存知ない方も多かろうかと思いますが、湖面での「ウォーター・ウォーク」にチャレンジしてみました。

まずは大きな透明の球体の中に人が入り、エアを入れ膨らまします。

洞爺湖1

それを転がし湖面へ。

洞爺湖2

中で立ち上がり恰も「歩く」ように・・・・って言うんだけど、立ち上がる事すら困難を極めました。

私もチャレンジしたのですが、もう大変でした。(泣)

洞爺湖3

ただし、転んでも痛みは一切無し。むしろビニール越しに感じる水温が心地良く感じられ・・・・ナニ事もトライしてみないと解らないという事実を知りました。
この後は洞爺湖の南岸に移動し遊覧船にも乗ってみた次第です。

洞爺湖4

広島で犠牲になった36名の方々、未だに見つからないお子さんもいらっしゃるんだとか。
どんな方にも上の写真のような微笑ましい瞬間があったでしょうに、猛威を振るった自然の驚異に愕然とする一夜となりました。(涙)

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2014年8月19日

ここ暫くでちょっと驚いたこと

驚いた・・・なんて表現はちょっと大袈裟なんですけど、ここ暫くで(@_@)って感じになった出来事を二つあげてみます。

まず一つ。

我が家のテレビが壊れて買い換えたのですが・・・

以前のテレビは10年以上前の40インチ。当時 相当気張って「これ以上は安くならないだろう」と考えて27~28万円ぐらいだったように記憶しています。
テレビだけは無い訳にもなかなかいきませんよね。
今回もそれなりの出費を覚悟して家電量販店に行ってみたのですが、最新の4Kとかは考えもしませんでしたけど、3Dも見る事が出来るハイエンド・モデルの55インチが14万円台。
家電品・・・特に「韓国製の低価格商品に脅かされ苦戦を強いられる日本製テレビ」って新聞にも書かれてましたけど、ホントにそんな気が致しました。

そして二つ目。

9月の20日の土曜日。夜に向かう予定の仙台。
飲み会等が深夜に及ぶ事も考えて、遅い帰宅で息子に迷惑をかけるのもどうかと思ってホテルを取ろうとしたら空室がまったく無いのです。(泣)
常宿のように泊まっていた立地条件やコスパの良いホテルだけでなく、一ヶ月以上前なのに何処のホテルも何故かこの日だけは取れないのです。

ネットだけでなく、ホテルに直接電話してもあまりにも「空室ゼロ」だったので不思議に思い、「ナニかイベントでもありました?」って伺ってみたら・・・・

ロックバンドGLAYの5万人ライブの開催日だとか・・・。

宮城スタジアムを埋めるであろうファンがホテルをキャンセルするはずもないでしょうから、ホテルへの宿泊は断念した次第であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、酒井さん家族の北海道ニセコでのチャレンジも続きます。

こんなラフティング(川下り)にもトライしてみました。(笑)

470000001204_R

残念ながらカメラの携行は認めれなかったので撮っていただいた これ一枚なんですけどね。残念でしたけど、川下り途中で川底に水没していた一眼レフカメラがありましたから、やはりそれが正解だったようです。

尻別川・・・・とても水質が綺麗な澄み切った川でしたけど、暑い一日だったのに水温だけはかなり低かったです。

7I2A2887_R

ラフティング後に上のようなテラスのあるお店でランチ。
モチロン、食事をしたのは冷房の効いた店内でありました。(笑)

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2014年8月18日

家路を急ぐ気持ちを理解する

私も家内も地元出身者ですので、実は私は「盆暮れ・正月・GW」の帰省の大変さといったモノを経験した事がありません。基本的には帰省ラッシュや渋滞とかは敬遠したい方でもありますし・・・ね。
学生時代にはモチロン帰省経験はありましたけれど、当時は時間的に余裕がありましたからピーク時をずらす事が出来ましたし。そもそも常磐線や6号国道に渋滞はなかったので問題なしでした。(笑)

そんな私ですが、自己都合ではなく講習会の日程と重なってしまったとなればその苦手なお盆期間に移動を余儀なくもされてしまいます。
やむなく昨日は、日帰りで「常磐自動車道~郡山JCT~東北自動車道」を仙台へと向かいました。

早朝6時に長男(19歳)を乗せて自宅をスタート。

途中、「下り」のみならず東北自動車道の「上り」もまったく混雑なし。
「ラッキー、ピークは前日の16日だったんだ」などと息子と話しながら定刻通りに仙台到着。
帰りもきっとそんなモンだろうと甘く見ておりましたが・・・・・

それが、それが、豈図らんや・・・・(泣)

仙台宮城インターから高速に乗るやいなやナビにビッシリと渋滞マーク。
高速の電光掲示板表示も「断続的に30kmの渋滞」との表示。
数キロも走らないうちにハザードを点滅させて後続車両に追突防止を呼びかける羽目に追い込まれちゃいました。(泣)

結果 宮城県内はほぼずっと渋滞が続き、福島県に入った直後の国見辺りからはどうにか混んでは居ても流れるようになり安堵。
あぁ~それなのに、郡山JCT周辺で車種すら特定出来なくなってしまったような大破車両が車線を塞ぎ、そこでまた事故渋滞。結果いつもより・・・・

2時間近く余計に掛かっての帰宅となりました。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも私は近いから良いんですよね。
夕方の時間に都心に近付けば更にもっと渋滞は酷かった事でしょう。(泣)
私的にはほぼ経験した事がないような帰省渋滞でありましたが、数日間のお盆休暇を実家で過ごし帰省する世のお父さん達の家路を急ぐ気持ちを垣間見たような気にもなれました。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北海道はニセコ周辺の写真を・・・・。

早朝3

赤いトラクターのシルエット、遠くに霞むのは羊蹄山(蝦夷富士)。


早朝4

広角ズームレンズで遊んでみました。(笑)
この後。モヤは次第に晴れ出します。

羊蹄山(蝦夷富士)

順光で見る羊蹄山・・・まさに蝦夷富士の呼称に何らの違和感すら感じずに眺め入る事が出来ました。

とても綺麗な山でしたよ。(笑)

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「いつもの日常」を取り戻す・・・

20140818.jpgおはようございます。
数日間のお休みはとても嬉しいんだけれど、子供が帰ったり仕事がスタートしたり・・・「いつもの日常」を取り戻すこの瞬間がちょっとだけ寂しいですよね。
もっともすぐに馴染んじゃうんですが・・・(笑)
今年の後半戦のスタートです。年末までまた宜しくお付き合い下さい

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2014年8月17日

牧歌的な風景が広がるニセコ

始まりがあれば終わりを迎えるのが「休み」なるモノの必然かもしれませんね。
楽しく充実した時間を過ごす事ができたここ数日間でありました。

墓参り、新盆の御挨拶、友人にも会えましたし、気になっていた医院&自宅の庭の手入れもする事が出来ました。
残念ながら時間は瞬く間に過ぎ去り、これまた残念な事ながら今日は仙台にて講習会受講の予定があり、早朝より帰省中だった息子と二人で高速を北上する事になります。休みのような休みじゃないような・・・・

これは致し方が無い事でありましょう。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日16日。Facebookのお友達にお誘いいただいて地元出身の「矢萩 淳」さんのチャリティーテノールリサイタルに出掛けて参りました。
正直言いますと強い興味を抱いていたワケでは無かったのですが、その声量に圧倒されて帰って参りました。この矢萩さんは病魔に冒されながらも頑張ってらっしゃると伺ってます。真摯な歌声のみならず軽妙洒脱な話しぶりも楽しい時間を彩ってくれて次回もまた足を運びたくなるようなリサイタルだったんですよ。

矢萩 淳チャリティーテノールリサイタル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、北海道はニセコの写真です。(笑)

熱気球は昨日アップいたしましたが、その脇ではこんな逆バンジー(!?)も!

逆バンジー(笑)

さすがに私はチャレンジはしませんでしたけど息子がビニョンビニョンしておりました。(笑)
これも左下に写る運営者の男性は外国人の方でありましたよ。

よく「牧歌的」なる形容を目にし耳にする事がありますが、このニセコにはそんな感じも色濃く残っておりました。時間の流れが良い意味で緩やかに感じられ、少なくともこの瞬間には厳しい冬を連想する事は出来ませんでした。
翌早朝、朝霧で視界は悪かったのですが逆に幻想的な光景のようにも見え早朝6時にシャッターを切ってみました。(笑)

早朝2

古いトラクターと奥には牧草ロールが・・・・

早朝1

羊蹄山はこの時間にはこんな風にしか見えませんでしたけど、完全に陽が昇った頃にはその美しき姿を綺麗に見せてくれたんですよ。

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2014年8月16日

撮影意欲が恐怖心に優る瞬間

以前にナニかの本で読んだ事があるのですが、例えば普段は大人しいカメラマンでも ひと度ファインダーを覗き込み被写体を狙い始め「スイッチ」が入ってしまうと別人格に変わるんだそうですね。
激戦の地・・・・例えば戦場などで、砲弾が飛び交い本来なら逃げ回らねばならないようなエリアであっても、戦場カメラマンの方は決定的瞬間を捉えようとスイッチが入ってしまったら果敢に命懸けで映像を追い求め始めるんだとか・・・。

撮影意欲が恐怖心に優る瞬間なんでしょう。

それとはまったく次元の違う話で恐縮ですが、私は基本的に高いところが苦手です。
テレビとかの映像でも高いところから眼下を覗き込むようなアングルでの放映時には、ソファに座っていても足が竦んでしまうタイプでもあります。(恥)

それがですね、思い切って乗ってみたんですよ。こんなヤツに・・・・

熱気球1

ニセコにて熱気球による空中散策に挑戦!(笑)

大空に30~40m舞い上がるだけの垂直移動だけの単なる熱気球体験でしかなかったのですが、それでも足の下は頑丈とは言えないカゴの様なモノでしたから、高所恐怖症の私にはハードルが高うございました。(笑)

それがですね、終始ファインダーを覗いていたら・・・

想像していたほどの恐怖を感じなかったんですよ。

想像以上に迫力のある光景に夢中になって、あたかも戦場カメラマンのように撮影意欲の方が勝ってしまったかのようでありました。

熱気球3

熱気球の真下から魚眼レンズ(8ミリ)で見上げてみました。(笑)

熱気球2

この日のためにこのレンズを準備したと言っても過言ではありません。(笑)

熱気球4

浮揚力を上げる際にはバーナーで火を焚くんです。
初めての経験でしたけど・・・・・これが間近ですから熱いんです。(笑)

操作して下さる方々は外国人の方々。この日は天候も良く問題は無かったですけれど、それでも三方向からロープで固定もされてたんですよ。

熱気球5

単に四輪駆動車に括られてるだけでしたけど、万が一風に煽られたような時には全力で引っ張るんでしょうね。

ほんの数分間でしかなかったのですが、景色を眺めるというよりもファインダーを覗きっぱなしだったんですけどね。(笑)

なかなか出来ない貴重な体験ではありました。(笑)

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2014年8月15日

カウボーイ気分に浸ってみる(笑)

今どきですからGoogle Earthとかストリートビューを使えば それなりに全国各地様々なところに「行ったような気になる」事は容易になりました。
それでもやはり時間を費やしてその地に赴き、自分の足で立ち、その場の空気感を肌で感じてみない事には正確なる理解には繋がらない事も事実ではありましょう。

実は名前は知ってはいても、北海道における位置すら知らない山がありました。
この山だけではありません、倶知安(くっちゃん)町も演歌歌手の細川たかしさんの生まれ育った真狩(まっかり)村も場所の見当すら付いておりませんでした。(恥)

札幌からの次なる目的地はニセコアンヌプリ。

天候にも恵まれ、自然に触れ合う時間を満喫してきました。(8月1日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

片仮名表記なのですからアイヌの言葉であろう事は想像に難くなかったのですが、モチロン意味は知らず。ニセコアンヌプリとは・・・

nisey-ko-an-nupuri(絶壁・に向かって・ある・山)

だとWikipediaに記載されてました。
実際の山容はちょっと違いましたが、その山麓で生まれて初めて馬に触れ跨がってみました。(笑)

乗馬1

カメラ等の壊れるようなモノはクルマに置く事を勧められ、その代わり乗馬倶楽部の方が撮って下さりそれを購入って感じでした。

システムが上手く出来てるようでして・・・(笑)

もっともその御陰で、普段は撮ってばかりで写る事の無い私自身の写真を得る事が出来たんですよ。

乗馬2

ナンでもトライはしてみるモンですねぇ。(笑)

初めてSUV車に乗った時に感じたような着座位置に伴うアイポイントの高さを感じる事が出来ましたし、ナニより鞍を介在させてはいても馬の体温の高さを感じる事が出来ました。

随分と暑い日で、決して爽やかな風では無かったけれど、お借りした麦わら帽子などを頭に載せて、気分はすっかり・・・・でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニセコ・・・ここでは都会では考えられないような澄んだ尻別川という川を挟んで羊蹄山を眺める事が出来ました。
ヒルトンホテルとかもありましたからスキー場としても有名な様ですけど、素晴らしきところかとは思いましたが冬季に訪れる勇気は持てない・・・そんな厳しさも垣間見る事が出来たんですよ。

行ってみて初めて知る良き経験でありました。

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2014年8月13日

「熱闘甲子園」につい涙腺が緩む

第96回を数える夏の全国高校野球・・・熱烈なファンとかではまったく無いのですが、ナニ気につけたテレビでテレビ朝日系列の「熱闘甲子園」なんかを放送してると・・・

ついつい見てしまいます。(笑)

この番組・・・普通のニュース番組とは異なり、ただの勝敗結果だけではなく、そこに至るチームとしてのプロセスだの選手の細やかな心模様とかを緻密に追いかけてるといった点で他の番組とは一線を画しますね。
「亡くなった父に捧げる1本のヒットを・・・」なんて放送を見れば、もういけません。

折しも今夜は盆の入りの8月13日。

母と我が家の家族とで「迎え火」を焚いて昨年亡くなった父を迎えた夜と重なれば、そりゃぁ~もう反則みたいなモノでもありましょう。(笑)

思いがけず涙腺も緩んでしまいました。(涙)

高校野球、とりわけこの「熱闘甲子園」で取り上げる試合に関しては、どうしてか敗者がヤケに美しく感じられます。
最後まで負けないのは優勝チームだけですから、ほとんどのチームは美しきエンドを迎えるという意味ではきっと「敗者の美学」が語られて然るべきなんでしょうね。そんな気がして見ておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わりますが、私は東北大学・歯学部(仙台)の出身です。
歯学部を目指した時に、二次試験の科目に類似点が多かった北海道大学・歯学部(札幌)は随分と意識を致しました。最終的には苦手の英語が無い前者を選びましたが、今回の札幌での滞在で、ちょっとだけでもその学内に足を踏み入れておきたかった場所でもあったのです。(笑)

・・・ってなワケで、クラーク博士に御挨拶。(笑)

北海道大学3

想像していたとおりに緑多き素敵な構内で、木陰では気温が若干低くも感じられたんですよ。

北海道大学2

失礼かとは思いつつ、ベンチの女性をアクセントにさせていただきました。

北海道大学1

たぶん、この女性はフランスの小説家のフランソワーズ・サガンの書を読まれていたかと想像します。(笑)
「いや、そうに違いない、サガンに決まってる!」と確信して帰って来たのですが、写真を拡大してチェックしてみたら・・・・

残念ながらiPadの様な端末を御覧になってました。(笑)

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2014年8月12日

皆さん、お疲れのようでした(笑)

観光地のガイドブックやテレビの映像等でしか見た事がない光景ってありますよね。写真やビデオはプロフェッショナルのカメラマンさんの手によるモノなので相当に綺麗。

実際の光景とは隔たりがある事も珍しくはないでしょう。

プロの方は、天候や光の加減を適切に見極め、たった一枚の勝負(!?)写真に数日かける事も珍しくはないんでしょうけれど、その御苦労たるや想像以上に大変なんでしょうね。

8月1日早朝、 午前6時前。

私は札幌の大通公園周辺に居りましたが、ここの環境は緑豊かだったからか、斜めの朝の光が良かったからかは解りませんが、期待通りの光景で「爽やかさ」が倍加致しました。
ただ、平日の金曜日だったのですが、随分とお疲れの皆さんもいらっしゃいまして。(笑)

夏だからこそ許されるこんな光景を見掛けました。

お疲れの皆さん2

女性お二人が大通公園のベンチで迎える朝の6時前。(笑)

お疲れの皆さん1


「さっぽろテレビ塔」の下の広場でも力尽きた男性が・・・・。

お疲れの皆さん3

そしてこのお兄ちゃんは、さぞかしハイボールがお好きだったのではないかと。(笑)

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眉を顰める方もいらっしゃろうかと思うし、好ましい事か否かはその判断を譲りますが、ナンでもモノは考え様じゃなかろうか・・・とも思います。
こういった姿が見られるという事はとりもなおさず この地の治安の良さを物語ってる光景と捉えれば私には微笑ましくも感じられたんですよ。

ただ、布団の上でなくこんなベンチの上で寝ちゃうと後で躰の節々が・・・なんて案じてしまいました。(笑)

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2014年8月11日

旅先では早朝の街を歩いてみる

根が貧乏性だからでしょうか、限られた時間という制約下では寸暇を惜しんで あれこれしたがるところが私にはあります。

昨日もあっちに行ったりこっちに出向いたり・・・

カメラ(一眼レフ)でも持っていれば1~2時間の時間潰しはナンて事は無いのですが、昨日は台風接近を考慮してコンパクトなデジカメしか持ってなかったので手持ち無沙汰となり、「だったら・・・」と北へ南へのドライブを楽しんじゃいました。(笑)

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普段は「超」が付くほどの夜更かし生活をしてる私ですが、さすがに旅先では早めの入浴、呑みながらのゆったりとした夕食、同室の家族に迷惑にもなるので持参してるiPadやiPhone弄りもそこそこに早め就寝・・・。

だもの、目覚ましなど無くとも5時前後には起床。(笑)

8月1日(金)早朝。
午前5時頃から3時間ほど札幌駅周辺をカメラ片手に散策しておりました。
そんな時間でしたから、通りを走るクルマも疎ら、人影もモチロン少なかったです。

早朝の札幌散策1

横断歩道の真ん中で・・・当然、信号は「青」でしたよ。(笑)

早朝の札幌散策2

「さっぽろテレビ塔」を真下から見上げてみます・・・・近づき過ぎました。(泣)
この塔の真下に辿り着いた頃には・・・・大した距離を歩いた訳でもないのに、早朝から気温が高くて汗ばむ程でありました。

ちょうど5時46分ぐらいうだったような。

そして少し離れた大通公園から東側を望みます。


早朝の札幌散策3

この辺りで午前6時頃だったでしょうか。
そんな時間でも、意外ともう太陽は上がり過ぎになっちゃうんですよね。

反省して、2日(土)と3日(日)はもう少し行動時間を早めてみました・・・って言うか、自然と目が覚めちゃっただけなんですけどね。(笑)

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旅先で早朝の街を歩いてみると、思っていた以上のシーンに巡り合う事が出来ます。
人や車の存在を気にしなくって良いのはありがたいし、「斜光」という恰もスポットライトにでも照らし出された被写体は、日中の真上からの光と異なり趣を変えた輝きを放つから不思議なんですよね。

私がとても大切にしてる旅先での早朝のひととき・・・

家族は当然 爆睡中であります。(笑)

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真狩(まっかり)村の英雄・細川たかしさん

20140811.jpgおはようございます。
台風被害は西日本に集中しちゃいましたね。太平洋岸は風雨は強かったけれど幸いに思ったほどでもなく安堵いたしました。
「真狩(まっかり)村」・・・蝦夷富士と呼ばれる「羊蹄山」と「洞爺湖」に挟まれたエリアに位置する冬季は雪深いであろうこの地。たぶん多くのファンに愛されるこの方がいらっしゃらなければ「読み」すら解らなかったと思われます。
細川たかしさん・・・「道の駅」に立ち寄ったらやっぱりこの方は地元の英雄でした。(笑)

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2014年8月 9日

輝ける往年のスターの姿が蘇る

私がまだ子供の頃、長き夏休みのちょうど今頃の時期に両親が見たがった・・・・

『 NHK・思い出のメロディー 』

年若い私にはまったく理解出来ず それはそれは厄介な番組でありましたが、父や母にとっては戦後間もなくの歌謡曲の数々はそれはそれは懐かしかったに違いありませんでしょう。

時は流れ、当時小中学生だった私も所帯を持ち、子供に恵まれ、それなりの家庭生活を営むようになり、人生の円熟期(!?)を迎える まさにその時に・・・

まさか私自身がそうなるとは想像もしてませんでした。(笑)

「思い出のメロディー」なんて番組は大人が見るモノかと思っていたら、どの角度からどう見てもその大人に自分自身がなっていたんですね。
今宵、長崎の「原爆の日」に「長崎の鐘」に秘められた意義を学び、あれこれの懐かしいメロディーに触れられて良きひとときを過ごす事が出来ました。

子供時代に既に大人だったブラウン管内のスター達。

その姿を本物の星が天空に光を放ち始め、華やかに輝く時期を経て、やがて燃え尽きるその時までに準えれば、往年のスター達の姿は今でも華やかで眩しいモノのように思えてなりませんでした。

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● さすがに私もリアルには存じ上げない青木光一さんは88歳なんだとか。
彼だけでは無くペギー葉山さんの張りのある声に驚きました。

● 三条正人さんが歌う「君は心の妻だから」と由紀さおりさんが歌う「手紙」がいずれも なかにし礼さん作詞ってのが印象に残りました。

● 金井克子さんの「他人の関係」・・・子供の頃に相当に大人だった方ですが、変わらぬ姿に驚きました。加えて驚くような内容の歌詞にビックリでした。(笑)

● そして、二度の脳梗塞を乗り越えての西城秀樹さん。動きはぎこちなかったけれど、紛れもなくこの方はスターだなぁって思えました。幾多の困難なリハビリを乗り越えられてきたんではないでしょうか。それでも歌声はとても立派でした。

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さて北海道の写真です。
宿泊は札幌の高層ホテル。27階からの夜景を・・・(笑)

札幌ナイト1

広角レンズで館内散策も。

札幌ナイト2

上の写真は恰も「地上の星」を俯瞰したような感じでありましょう。
地上の星は朝を迎えれば消えてしまいますが、懐かしのスター達は仮にどんな姿になっても輝き続ける事に変わりはありませんね。
10年、20年、30年先にもありのままの姿で「思い出のメロディー」に出演なさって、憧れを抱いていた我々に元気な姿を見せ続けて貰いたいと切に願った夜でした。(涙)

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2014年8月 8日

ナンだか貴重な時間を過ごす夜

本来なら先月よりお手伝いせねばならなかった第2回目のイベント・・・・

撮ってみんかプロジェクト 『 江名・中之作の風景写真展 』

雑事に追われ、忙しさにかまけ、仲間内の皆さんにお任せしっぱなしにしちゃっておりました。(反省!)

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開催日がいよいよ明日に迫り、せめてもの償いにと展示設営作業に参加して参りました。
皆さんの支援の御陰で、思った以上に写真が集まり我々一同嬉しい悲鳴。
「このままでは徹夜の作業になりそうだ!」という応援要請にも似た仲間達のメッセージを診療終了後に確認し、今夜は自宅に帰るだけで予定が無かったので応じずには居られませんでした。(笑)
メッセージ確認後、大慌てでカルテのチェックを済ませ・・・・

雨の中を向かいました、中之作「清航館」へ。

11時頃まで試行錯誤しつつ素敵に展示して参りましたよ。(笑)

中之作・清航館・写真展準備

ナンだか、こういった時間が自分にはとってもいいですねぇ。
日中、口腔内ばかりを覗き込んでおれば どれだけ慣れてるとは言え意識せずともストレスは蓄積して参りましょう。
その発散とも違うけれど、「あーでもない・こーでもない」の設営作業は自分の内に潜む「若き自分」と対峙できる瞬間のようで貴重なひとときとなりました。

かつてはそういった軽作業に躊躇わずに参加していた日々がありました。
それが次第に遠のいて行き、気が付けば若き世代にお任せする年代にもなり・・・・そんな中で、チョコっと関われた事が嬉しく感じられた夜でした。(笑)

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さぁ~明日から下記の変則的日程で写真展を開催中です。

9日、10日、13日、17日(表彰式)、23日!

御都合が付く方は是非ともお出掛け下さいね。
因みに私は13日と23日に顔を出せる程度なんですけど。(汗)

小樽・オルゴール館

こちらの写真は小樽の「オルゴール館」。
ここも素敵な空間だったんですよ。
上の清航館内部の写真はスマホですけど、こういった大きな空間はやはり一眼レフかと思った次第です。

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「七日食べたら鏡をごらん」ですって

おはようございます。
小樽市街の散策中に、同じお店の入り口の両サイドにこんな看板を見掛けました。
まずは「お父さん預かります」・・・意味が良く解らず数歩歩みを進めたら
「七日食べたら鏡をごらん」ですって。
そう こちらのお店は「昆布専門店」だったようです。
・・・・モチロン、買ったりはしませんでしたよ。(笑)

20140808-1.jpg 20140808-2.jpg

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2014年8月 6日

「8月6日」が忘れ去られていく・・・

43年ぶりの雨だったという・・・・広島「原爆の日」である本日、ナンだか新聞での取り上げ方も小さくなったように感じてましたけど、実際に「今日がナンの日なのか?」に答える事が出来ない人の数が多くなってると報じられてました。
朝の慌ただしい時間帯のニュースだったので詳しくは見てなかったのですが、約半数の日本人が答えられないと報じていたような・・・。

無理もありませんね。69年も前の出来事ですもんね。

最近の朝の連続テレビ小説。偶然見た時に「関東大震災」のシーンだったのですが、それが1923年9月1日の出来事であったり、まもなく20年を迎える阪神淡路大震災が1月17日だったり、坂本九さんの命日となってしまった御巣鷹の日航機墜落事故が29年前の8月12日だったり・・・・。

8月の6日(広島)であり9日(長崎)が、戦後生まれや平成生まれが大多数を占め始めるにつれて忘れ去られていくようになるのも宜なるかなナンでしょうかねぇ。

日本人としては少し寂しい気が致します。

同様に半世紀も経てば3月11日がナンの日だったかという記憶も薄らいでしまうんでしょうか。「平成も遠くになりにけり」となればそんなモノかもしれませんよね。(泣)

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例年と異なり、今年は今日の意味合いが少し違って感じられました。
たぶん、昨年末に「原爆ドーム」を家族で旅していたからだと思うのですが、知識としての「原爆」に止まることなく現地に足を運ぶ事の意義を感じた次第です。
本年1月3日に『その「灯」が絶える事なきように』とブログに纏めてました。

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さて、小樽の写真も少しアップ致します。
小樽って「ガラス細工の街」でもあったんですね。

最近、ナニやらきな臭い論議が喧しくなされてますが、幼子の笑顔が消える日があってはなりませんね。
日付なんかは単なる数字の羅列ですから大切なモノではないかと思いますが、未来ある若き世代の将来の芽を摘み取るような方向性は日本人の立脚点として やはり間違ってるように私は思います。

小樽6
小樽7

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2014年8月 5日

「ワサビ、インサイド、OK?」(笑)

振り返れば昨年の夏には、オホーツク沿岸の「網走」と旭山動物園の「旭川」周辺を旅してました。その折にも驚いたことがあったのは中国人と韓国人の方々のツアー客の多さだったんですよ。
今年も同様、さらに加えて東南アジア系の方々の多さが印象に残りました。

私はカメラ好きですから一目見れば同じ一眼レフであっても だいたいそのカメラの価値は解りますが、上記の方々は首から見るからに高級なカメラをぶら下げており、いわゆる富裕層って感じに見えたモノです。

かつての日本人も諸外国の方々からそんな風に見られてたんでしょうね。

ヨーロッパの高級ブティックで商品を買い漁る日本人観光客を揶揄するような表現をあちこちで目にしましたけど、立場が逆転して初めてヨーロッパ各国の皆さんの日本人観光客を見る目が理解出来たように思いました。

富裕層の方々が積極的に立ち回っておられました。(笑)

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小樽に行ったら食してみようと思っていた「お寿司」。

間違いなく美味しいお寿司やさんだったのですが、お隣の三世代と思しき中国人の御家族がメニューの写真を指さして注文中。店員さんも慣れたモノで・・・・

「ワサビ、インサイド、OK?」って感じで注文完了。(笑)

お店の方に伺ったら最近はタイ人の方が随分と多くなったと仰ってました。

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さて、昨日も書きました人力車。我が家もトライしてみました。(笑)
私は写真撮影班ですから家内と息子を乗せて、お父ちゃんは走って先回り・・・と思いきや、この人力車のお兄ちゃんの速さにはビックリでありました。(汗)

山岡さんって仰る地元出身の方でしたけれど、実に気さくな方でして この方の御陰で小樽のイメージは何倍にも良くなったんですよ。ありがたかったです。

真ん中の写真は運河沿いのカフェテラス。

そしてラストは・・・・「若いっていいなぁ~」の写真です。(笑)

この場所での室外気温表示計が表示していたのが33度。
このお二人のせいで2~3度は高まっていたのかもしれませんです。(笑)

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小樽3

小樽4

小樽5

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2014年8月 4日

危うく最高気温を更新しちゃう?

『 逢いたい気持ちがままならぬ・・・♫ 』

この歌い出しでピンと来たり、「鶴岡雅義」さんとか「三條正人」さんで閃くようでしたら相当の「通(ツウ)」の方じゃありませんでしょうか。
懐かしの曲「小樽のひとよ」は「東京ロマンチカ」の大ヒット曲でありましたでしょう。

そんなワケで小樽に出掛けて参りました。(笑)

本来なら2~3日滞在したくなるような被写体の宝庫のような街でありました。
今回は家族旅行であって撮影旅行ではありませんでしたので自重致しましたが、いつの日にかゆっくりと時間を取って再訪したくなるような場所に思えました。

人力車がそこかしこにありまして・・・・。

歴史を感じさせてくれる建造物が多い街ですからそれを意識したんでしょうか。こういった人力車が街並みにマッチしておりました。
それにしても猛烈な暑さの中、このお兄ちゃん達は仕事とは言えモノ凄い健脚・・・。
合計で100kgを超えるであろう二人の男女をニコニコしながら引っ張って行くんですもん、しかも街の案内をしながらですから相当なハードワークと見ました。(笑)

この方は、小さな絵をたくさん描いて販売なさってるようでありました。
趣味と実益を兼ねてのお仕事でしたら楽しいでしょうね。

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小樽の地名は、「オタ・オル・ナイ」っていう「砂浜の中の川」って意味の言葉に由来するとのこと。イメージ的には厳寒の街かと思いきや、氷点下10度を下回る日は非常に少ないんだそうです。
また逆に、真夏に30度を超える日は平均で5日しかなく、35度以上になった事は記録上無いそうなのですが、この日は33度という気温表示。

危うく記録更新の日に遭遇するところでありました。(笑)

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小樽1

小樽2

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2014年8月 3日

北の大地は想像以上に暑かった

ここ数年では記憶に無いほどに連続してブログ投稿をサボってしまいました。(汗)
実は防犯上の理由から詳細を一切アップはしなかったのですが、家族で木曜日から北海道を巡ってまして・・・早寝早起きの4日間を過ごしておったのです。

それでも今どきは何処のホテルでもWi-Fi環境がありますしiPadも持参してってましたので投稿できなくはなかったのですが、観光よりもアウトドア的トライを優先してしまったが故に、毎夜のビールも美味しくって恰も睡眠薬でも盛られたかの如くに強烈な睡魔に襲われる数日を過ごしFacebookですらタイムラインを追えない不甲斐なさでありました。(笑)

それにしても・・・

北の大地・北海道の道央部(札幌・ニセコ・支笏湖)は素晴らしき場所でありました。
ただ天候に恵まれたのは嬉しかったのですが想像をはるかに超えるほどの暑さ・・・・おそらくは「いわき市」よりは暑かったんじゃないでしょうか。

レンタカーでの走行距離500kmぐらいですから移動も大したことは無く・・・

快適なドライブって感じ。(笑)

それでも例により写真は撮って来ましたので整理しながら順次アップしていきたいと考えて居ります。
どんな旅行もそう、帰って来ると「我が家はいいなぁ~」にはなるのですが、それでも子供が一緒に行動してくれる年齢のウチはあちこちを旅するようでありたいです。
本当は・・・

「冬の厳しさを知らずして北海道を語ることなかれ」

なんでしょうけれど、既に来夏も「北の大地」を訪れたくなってます。(笑)

二枚ともニセコ周辺で撮影してみました。
上の写真に写る「羊蹄山」も実にシルエットが綺麗な山でありました。

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羊蹄山

熱気球

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2014年8月 2日

もう間もなくでお盆休み・・・・

おはようございます。
10日ほど前に仙台で撮影した朝の写真です。
お正月前、GW前、お盆前って待ち遠しいからなのか時間の流れがスピードを増すように感じられてなりません。
もう間もなくでお盆休み......。
毎回あれもしたいこれもしたいと思いつつ、あっという間に過ぎちゃうんですけどね。(笑)

20140802.jpg

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2014年8月 1日

本当の武将に出会ったような錯覚

20140801.jpgこんばんは。
諸事情あって今日は変則的な時間に投稿です。(笑)
今日から八月...様々なことを想う、想い出す数週間の始まりとなりました。
終戦の日から69年、だんだんとリアルタイムで経験した方が少なくなってる現状はあっても戦後生まれの世代にも自然と慰霊の気持ちが芽生えて来ますよね。

右の写真は時代が更に遡りますが、相馬野馬追で束の間 本当の武将に出会ったような錯覚を覚えた素敵な男性のスナップです!

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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