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2014年3月31日

「秋霜烈日」の深い意味を知る

年度末、私自身は今まで仕事絡みでは一度も経験したことはありませんが、多くの皆さんにとっては「移動」の時期でもあるんですよね。
そう言えば今日は小学校の先生方の離任式でもありましたし。

「出会い」があれば「別れ」もあるこの時期・・・・

まぁ~そいつとの出会いは高校二年生(16歳)だったんですから 今回も永遠の「別れ」ってことはないのですが、それでも「いわき」を離れ「秋田」に移動となればちょっとだけ繋がりは希薄にもなってしまいます。(泣)

先週末、同じく高校同級生も誘い、また縁あって親しくなっていただいた下の写真の女性も御一緒に、小名浜にてある「検事さん」の送別会をしたんですよ。
同級生ですし仲良しですからどうせ彼とはまた会う機会はあるんですけどね、ちょっとだけ淋しい感じのひとときでした。(泣)

送別会

彼が司法試験合格を私に報告してくれたその時に、「俺は検事になりたい」って言った彼の言葉が忘れられません。その夢をしっかりと叶え、お子さんの成長後には単身赴任生活も長かったように伺ってましたけど、二年前に実際にいわき地検のトップになって赴任して来た時にはちょっと感動モノでありました。

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先日の袴田事件でもそうですけど、ナンとな~くですけれど私にとっては「検事さん」ってあまりにも住んでる世界が違うようでイメージ良くなかったんです。
言い方が良くないけれど権力を笠に着て・・・みたいな想いがありました。

ただ、間近に彼の存在があったことで、検事さんという職業の孤独を知った気がします。なるのが大変なだけあってホントに大変な仕事だったんですね。

年度の変わり目

秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)という言葉があります。

日本の検察官が胸に着けるバッジの呼称でも有り、意味としては秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさを表すと同時に、刑罰や権威などが極めて厳しく厳かである事の例え・・・だそうです。

送別会にはそのバッジを上着の襟に後ろ向きに着けて来てましたけど、秋田に赴任してからまた表向きにして自分に厳しく、そしてまた地域社会に貢献してくれるんでしょうね。

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過ぎ去りし日に、同じ学生服を身に纏っていた同級生達が、各所で社会貢献してるのはとても眩しく嬉しい限りであります。
私も秋霜烈日ほどの厳しさはとてもじゃないけど持ち合わせることができませんが、負けないように自分なりに精進せねばならないという想いを新たにした年度末の夜でありました。

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2014年3月30日

雨にも負けず、今季の開幕戦!

年度末も年度末、2013年度の最後の日曜日は 暖かだった昨日とは打って変わっての「冷たい雨」に見舞われてしまいましたね。
消費税8%を目前に大量の「買い物大作戦」を展開なさった御家庭も多かったかと思われますが、今日はその冷たい雨にも負けることなく今季の熱い戦いがスタートした日でもありました。

バンディッツいわきの開幕戦1

グリーンフィールドまで応援に行って参りましたよ。(笑)

いや寒いのなんのって・・・防寒対策を存分にしている我々ですら辛かった中、ビショ濡れの選手達が実に躍動感溢れるプレーをしてくれて待望の初戦勝利をもぎ取ってくれました。(笑)

バンディッツいわきの開幕戦2

雨にも負けず、望遠レンズ!(笑)

雨宿り的な軒下の場所から狙ってみました。

バンディッツいわきの開幕戦3

残念ながら最悪のグラウンドコンディション。(泣)

バンディッツいわきの開幕戦4

それでも選手の皆さんには申し訳なかったけど、シャッタースピードを微妙に変えながら「水しぶき」具合って言うか加減を調整しながらの撮影をして参りました。

今までも何度かお伝えしてましたので しつこいようですが・・・・(笑)

背番号の上に踊る「酒井歯科医院」の6文字。

今度のホ-ムゲームの時にはその6文字に暖かな陽射しが降り注ぐことを期待したいです。

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2014年3月28日

彼の今後に幸多からんことを願う

それはビートルズが法被を着て飛行機のタラップを降り、日本公演を成功させた日のことだったそうです。その当時の観客の狂喜乱舞ぶりを私はリアルタイムで見ていた訳ではありませんが、後の報道映像を見る限りその記録は「白黒映像」だったように記憶しています。

私とて半世紀も前のことは覚えてるはずもありはしませんが、「袴田(はかまだ)」という素敵な名字の後ろにはどうしても「死刑囚」とか「事件」という単語を結び付けたくなる程に印象に残ったお名前でもありました。

世に冤罪事件というトラブルは数多存在するんでしょうか。

いわゆる1966年に起きた「袴田事件」で、一家4人を惨殺したという容疑で収監され続けた袴田巌さん78歳。検察サイドが控訴しなければ・・・ナンでしょうけれど、48年もの間拘束されたという「自由」を取り戻すことは難しいと言わざるを得ませんね。(泣)
御本人は御高齢故に認知症を患ってらっしゃるとのこと。
単位を変え48時間の拘束だって大変なのに、その膨大なる歳月の隔たりは袴田さんにとっては余りにも長すぎる自白の代償だったに違いありませんね。

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その一方で、4人もの御家族を失った御遺族の方がいらっしゃったこともまた真実でありましょう。
憎しみの相手が無実と聴かされても俄には信じられない絶望感のようなモノに苛まれていることも間違いないでしょう。
「やり場のない憤り」を感じてらっしゃる御遺族の心中を察すると・・・冤罪事件という闇の深さが一層深いモノに感じられてなりませんね。

報道を見ていて印象に残ったのは、齢80歳前後かと思われるお姉さんの立派さではなかったでしょうか。
言われなき弟の濡れ衣によりその人生を過酷なモノにさせられたのはお姉さんもまた一緒だったことでしょう。半世紀近くの間 背負い込んでいた「殺人犯の姉」というレッテルからの解放は どれほどの負担軽減に繋がったのか、想像することもできないほどの喜びを感じてらっしゃるでしょうね。

ピンク

イエロー

私は、拘置所の御世話になったことはありませんのでどんな世界が見えていたのか想像すらできやしません。上の写真のような「ささやかなる幸せ」に触れることすら望めなかったんだとすれば・・・改めて「人が人を裁く」ことの難しさを感じられてなりませんでした。

無実である事が真実・・・という前提に立つならば、願わくば袴田さん始め御家族の方々のこれからの人生に幸多からんことを願いたいですね。

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2014年3月27日

我が良き友よ・・・・である。(笑)

下駄を鳴らして・・・ではありませんが、やはり「友」と呼べる親しき連中が居てくれるってのは嬉しいことですね。

今宵、気心知れた連中とのナンとは無しの飲み会。

楽しい語らいに時の過ぎるのも忘れてしまうほどでありました。(笑)

我が良き友よ1

白銀ってナンとなく田町と違って馴染みが薄かったのですが、とても良いお店でした。
ホントに美味しかったです。

我が良き友よ2

こちらのお二人は、姉のようであり弟のようでもあり・・・。(笑)

我が良き友よ3

この写真を撮った瞬間に脳裏に閃いてしまったフレーズは・・・

「我が良き友よ」でありました。(笑)

我が良き友よ4

人は様々な事情や困難を抱えていたりしますよね。
それを分かち合い、助け合ってこその「仲間」でありましょう。

時に助け、時に助けていただく・・・・。

人間って強いようで弱いのですから、そういった存在が居てくれるのは私にとっては掛け替えのない財産のように思えてなりません。
気持ちの良いひとときを過ごせたことに感謝いたします。

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ナンだか、酔ってると言い回しが大袈裟でして失礼いたしました。(笑)

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2014年3月26日

人生を転機を彩る「桜」の意義

草花ではない木々と呼ばれるような植物には「落葉樹」もあれば「常緑樹」もあり、中には花を咲かせるモノもあればそうでないモノもあります。
紫陽花なんかは咲いてる時期には見事かとは思うモノの、落葉した際には情けないほどの姿になってしまい落葉樹の善し悪しを感じたりも致します。

花が散る、しかも散り際が見事・・・

となれば、その評価も高まりましょう。
これからの時期、その代表格でもある桜の季節となります。

どうしてなんでしょうか、ちょうど年度初めの4月にピークを迎えるからなんでしょうかねぇ。
しかも学校とかの校庭の片隅に植えられてることが多いからでしょうか、正式には国の花でもなかろうに独特の存在価値をアピールしてるように思えてなりません。

一定年代以上の方にとっては、軍歌「同期の桜」もありましたでしょう。
戦時中の超の付くような極限の緊張状態下で桜を愛でる瞬間の束の間訪れたであろう心の平安は、現代の我々が愛でる想いをはるかに超えたモノであろうことは想像に難くありませんね。

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日曜日(23日)に、勿来火力そばの「河津桜」なるモノが開花してるらしいという情報を得て出掛けて参りました。

勿来の河津桜3

樹によっても異なりまして、3分咲きもあれば8分咲きもあったように思えます。

勿来の河津桜1

どちらかっていうと、菜の花の方が満開でしたでしょうか。(笑)

勿来の河津桜2

これを見て何分咲きと表現すれば良いのかすら「?」ではありますが、思った以上に大勢の方が足を運んでらっしゃいましたよ。
私は常にそうなんですが人気(ひとけ)のある写真が好きで、そこそこに暈かしながらデジカメで桜を写すカップルを入れてみた次第です。(笑)

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例えば人の人生に準えると、花開く時の喜びもあれば散りゆく時の儚さや潔さもあるんでしょうね。
成長期もあり、円熟味を感じられる年代が存在し、そして誰にも訪れる晩年の終末期の儚さもある・・・それを桜に重ね合わせて他の花との違いを感じることができるんでしょう。

本居宣長は、「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂う山桜花」と詠んだそうです。
桜が「ものの哀れ」を基調とする日本人の精神に同調することを表現した句・・・らしいです。

ちょっと調べたら勉強になっちゃいました。(笑)

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2014年3月25日

弥生3月も残すところあと一週間

今夜は娘が帰省して来たこともあって ちょっと呑み過ぎちゃいました。(汗)
思考が纏まりを欠きますので、本日のブログは急遽「写真ブログ」に仕様変更であります。(笑)

昨日の続きですけど、まずは専称寺さんでの数枚を。

専称寺5

この鐘がかつては地域に時を告げる役割を果たしてたのかと想像したら・・・現代とは諸事情が変わりはするんでしょうけれど、その地域に於ける「お寺」の存在意義が違って感じられました。

専称寺6

何度もこの専称寺さんには足を運んでますが、副住職さんに許可をいただいて初めてここに上がってみました。恥ずかしながら完璧に腰が引けてたのですが せっかくなので何枚も撮ってみたんですよ。(笑)

専称寺7

恐る恐る下を覗いてみたら・・・・「夫唱婦随」ならぬ「婦唱夫随」でありましたでしょうか。
とても仲の良い御夫婦である事を存じてますので、御愛敬ってことで。(笑)

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同日の夕刻、その御夫婦が営まれてる酒屋さんに日本酒をいただきに行った帰り、小名浜港に立ち寄り一枚。

夕暮れの小名浜港

もう少し粘りたいところではあったのですが、この後の所用の為 残念ながら退散。(泣)
有り難いことに、クルマを10分も走らせればこんな港の風景が見られるエリアに私は居住していますので、季節も良くなって来たことですし、今後も足繁く通ってみようかと考えて居ます。

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2014年3月24日

「専称寺」さんの改修に感じる浪漫

悠久の・・・などという表現が決して大袈裟ではない長い歴史。
数十年ではない数百年の歳月が刻まれた建造物となればその価値たるや半端ないのも頷けるところがありますよね。

浄土宗 旧奥州惣本山 「専称寺」さん

この国指定の重要文化財が、東日本大震災災害復旧の一環となるんでしょう、「平成の大改修」中であります。例年、弥生3月には境内に植えられた約500本からの梅の木が彩りを添える時期ではありますが、今年はこの3月下旬にピークがズレ込んでるようです。
本来なら改修中につき「梅観」も儘ならぬところかとは思いますが、昨日の日曜と今度の29日の土曜日にはお寺さんの御厚意で限定公開が叶うんですよ。

私は昨日伺って、ちょうどいらした副住職さんに案内していただいたり色々とお話しを伺うことができました。

専称寺1

本堂等は改修中にて景観上はチョイと・・・なんですけどね。
数年を掛けてなされる大改修。国の文化財ですからそれは致し方がありませんでしょう。

専称寺3

ここの見晴らしは最高でした。(笑)

高所が苦手ではあるのですが私も一回りしてみたんですよ。

専称寺4

梅の開花は昨日(23日)でこんな感じです。まだ五分咲きって感じでしょうか。
見頃は29日辺りかもしれませんです。(笑)

350年ぶりぐらいのこれだけ大掛かりな改修は、国指定重要文化財の所轄官庁でもある文化庁、県や市の教育文化に関わる大勢の方々のバックアップを得てなし得る事業と伺ってます。
今回の大改修もまた この専称寺さんの長き歴史の中にしっかりと刻まれていくことになるんでしょう。境内の梅や松はそれを見届け後世に伝えるのかと思ったら・・・

チョイと浪漫を感じずにはいられませんね。

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さて、昨日伺った時のスナップ。

親しくさせていただいてる小名浜の酒屋さん御夫妻も偶然にいらっしゃったんですよ。私はカメラ片手に一人でしたけど、御夫婦で梅を愛でるなんて・・・羨ましいですよね。(笑)

専称寺2

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2014年3月23日

モノクロの過去、カラフルな現在

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくぞ言ったモノで、昨日も上着を脱いだら半袖姿の患者さんもいらっしゃったし、今日も終日 クルマの暖房などは不要な暖かな陽気に恵まれました。
春分の日を過ぎ日中時間が長くもなったせいでしょう、気が付けば今夕も6時でもまだ暗闇にはなっておりませんでした。

春分の日の前後に一週間続く「お彼岸」・・・

中日の「春分の日」には先祖に感謝し、その前後6日間には悟りの境地に達するに必要な徳目「六波羅蜜」を修めるとされるその期間。
秋川雅史さんの「千の風になって」ではありませんが、お墓に納骨はされども霊魂がそこに存在するといった感覚は私にもありません。
それでも線香を焚き、掌を合わせることで落ち着いた心持ちになれるっていうんだから考えてみたら不思議ですよね。

私も中日(21日)に行って参りました。

お彼岸2

実際には手向けられた花は、「黄泉の国」を華やかならしめるが如くにカラフルなんですが、御先祖様や亡き父を思う時・・・故人の記憶ってモノクロームの世界に思えてなりません。

お彼岸1

喪に服す「白・黒」のイメージと重なるせいなんでしょうか。
過ぎ去りし過去全般にそんな感じもありますが、写真は敢えてモノクロの世界にしてみました。

今夕、我が家に母を呼び、一緒に食事。
一周忌を無事に終えて人心地が付いたからでしょうか、半世紀も親子をやってながら聞いた事がなかったような話ができて嬉しい時間でもありましたよ。

よく3年前の震災時の大変さを後世に残すために「語りべ」の方々の存在がクローズアップされます。実際に経験なさった地震・津波・避難の大変さを語っていかれる意義は非常に大きなモノを感じます。

同様に、終戦の年を我が家の次男(まもなく小学5年生)とさほど変わらぬ年齢で出身地の横浜で迎え、昭和20年の3月10日の東京大空襲に引き続くかのように5月29日に横浜大空襲で焼け出された時の事などは親子とは言え「母」に肉声で語って貰えなければ「子」である我々は記憶に残していくことができません。

あの「横浜」が焦土と化したその時から69年目を迎えようとしています。
容易に語り尽くせぬ膨大な記憶は、これからも小分けにしてゆっくりと聴いて参りましょう。

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モノクロームに思える過ぎ去りし日々に対しての現在。

彩りが感じられにくい冬の日々からパステルな季節・春へのチェンジ。
「白・黒」の対極イメージはこんな風じゃないかと象徴的に写真で表してみました。

梅林寺の梅

ブルーの世界に映える「紅・白」・・・・

湯本の梅林寺さんにお邪魔しての撮影でありました。
天候にも恵まれ、さながら彼岸から此岸(現世)への気持ちの切り替えを促されてるかのような春の日曜日でありました。

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2014年3月21日

改めて「大七酒造」に惚れ込む!

常々そうありたいと思うのですが、人はとかく「結果」にだけ重きを置きがちだけれど、やはりそこに至る「過程」を評価してあげたいですよね。
残念ながら私自身にも「結果重視」の傾向はあるのですが、結果の成否に関わることなく そこに至るまでどれだけ努力したか、どれほどに一生懸命だったかを見極め、総合的に判断したいモノだと自戒の意味を込めて考えたり致します。

一般的にはその「過程」を表に出し世に問うことは少なく、それは「陰」と「陽」でいえば「陰」の部分かとは思うのですが、例えば・・・・

日本酒を造る過程なんかもそうなんでしょうね。

妥協すれば何処までも簡略化できるモノを、ひたすらに そしてひたむきに愚直で伝統に則った醸造を心掛ける姿勢は味わう我々に 大袈裟ですけど感動をもたらすように思えなくもありません。(笑)

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今宵、いつも御世話になってる小名浜の酒屋「酒のまるとみ」さんで開催された「まるとみの会」に参加して参りました。

今回の提供元は大七酒造さん。

日頃、「箕輪門」とか「真桜」といった銘柄で楽しませていただいてる大七酒造さんの粟野さんて方にその醸造過程を懇切丁寧に、かつ和気藹々とレクチャーしていただく勉強会。
日本酒の奥の深さを再認識させていただくと共に、感動的な日本酒をいただいて参りました。

酒のまるとみ

場を提供いただく「酒のまるとみ」さん。
余りにもリーズナブルな会費に感謝しつつ、御世話になって参りました。

毎度のことではあるのですが、女将さんを慕う地元の酒好き連中(!?)が集合。
あれこれの質問も飛んで、大いに勉強にもなったんですよ。(笑)

まるとみの会(大七酒造さん編)1

まるとみの会(大七酒造さん編)2

右端の「不倒翁(ふとうおう)」、真ん中の「皆伝」、そんなに解ってない私ですら惚れ込むほどの美味しさでありました。

弾ける笑顔!

勝手にアップさせていただいちゃいますが、この方の笑顔は人柄が溢れていて私は大好きなんです。(笑)

まるとみの会(大七酒造さん編)3

こんなふうな時間が私の日々を豊かにさせてくれるように思えてなりません。
お酒のみならず、お料理も会話も実に楽しい「至福のひととき」でありました。

まるとみの会(大七酒造さん編)4

素敵な皆さんに感謝であります。(笑)

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2014年3月20日

寄せられた葉書の文字に憧れる

最近、ソーシャルネットワークでの繋がりからリアルな交流に発展する機会を多く得ます。
名刺を交換したり、実際にお話しすることで改めてその方の実際のお人柄に触れることができ、楽しい瞬間でもあるんですよ。
私自身にはそんな発想もなく具現化は出来もしませんが、出会ったあとに葉書を下さる方がいらっしゃって、ナンだか過日を思い出しながら眺めつつ同時に嬉しくもなります。

ナンだかアナログっていいんですよね。(笑)

デジタル全盛期において、葉書の良さが際立つとでも申しましょうか、一粒の「出会い」で二度美味しいとでも申しましょうか、その方の配慮が感じられ温かい気持ちにもさせられます。

こういった行為は気持ちですから文字の美醜に関係は無いのですが、それでもやはり美しき文字だったりすれば喜びは倍加します。私自身には無い才能に憧れも抱きます。

出来ない自分がもどかしく感じられてなりません。(泣)

美文字

細やかなる心遣い。

「人」を「人」たらしめる「人柄」が感じられてホッとする瞬間でもあります。

残念ながら私自身は文字に自信が持てず、下手をすると自分で書き記した文字の判読が困難だったりもしてしまうのですが、サラサラッとではないのかもしれませんけれど、こんな風に書くことが出来たら世界も違ってたんではないかと悔やまれてなりません。(泣)

多くの方々との出会いが自分自身をインスパイアさせてくれる原動力にはなるのですが、これだけは真似出来ず、やるとしてもプリンターさんに御願いすることになりそうであります。(笑)

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さて、ここ数日アップしてきたサッカーの写真です。

今回は練習試合でしかなかったけれど、30日のグリーンスタジアムの公式戦は更にヒートアップすること間違いなしでありましょう。(笑)

躍動3

躍動5

躍動4

当院がスポンサーになったから・・・なんて狭量な意味ではなく、情熱を持って取り組んでる若人を応援したい一心であります。
「おらが街のバンディッツ!」の応援にスタジアムまで足を運んでいただけたら幸いであります。(笑)

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2014年3月19日

地に足の付いた再飛躍を望む

「若気の至り」もあれば「勇み足」っていう表現も 揶揄こそすれ必ずしも完全否定を表す言葉ではない様に思います。誰だって功名心に走ったり、あわよくば抜きん出てやろうなんていう野心はありますでしょう。

正直なところ、ニュース報道で見ていた小保方さんが発見したSTAP細胞の意義だとか意味が今ひとつ理解出来てはいなかったのですが、ナンだかそれも雲行きが怪しくなって来てイヤな感じですね。
今のマスコミの恰好の餌食にでもなったかのようじゃないですか。
つい先日まであれだけ持ち上げてたのに今では「サンドバック状態」。

叩きまくられてる感が否めません。(泣)

確かに、科学的ではない手法であったとされる「疑惑」がその通りだとすれば批判は免れないでしょうけれど、交友関係まですべて世間に暴露し、叩きのめすその姿勢に現在のマスコミが抱える病根のようなモノを感じてるのは私だけではないでしょう。
単なる嘘つきとかではなく間違いなく優秀な方であり、着眼点に狂いも無いんでしょうから、もう一度ぐらい立ち上がれるチャンスを与えても・・・なんて老婆心ながら思っちゃいます。

あれじゃ、世間を欺き騙した佐村河内氏と同じ扱いですもんね。
未来ある優秀な頭脳の将来への芽を完全に摘み取るのはどうなんでしょうか。(泣)
優秀なな女性には違いないのですから、もう一度チャンスを与えて地に足の付いた研究をなさればと願わずにいられないです。

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やはり軸足をしっかりとさせるのが良いんでしょうね。
こんな風に・・・・(笑)

躍動2

上の写真、右足のつま先が欠けてしまったのが悔やまれます。
どうしても身体の背後よりも前面に空間を多く取った方が構図的安定感が出るように思えて前方方向を広めにレイアウトしちゃうんですよね。(汗)

躍動1

こちらはゴールネットの後ろからです。

アレ? 地に足が付いてない・・・・・(笑)

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それにしてもニュースって次から次へと出て来ますよねぇ。
たぶん、私が生きて行く上でそのほとんどは必要性の無い情報ばかりなんでしょう。
目の前を流れ行く濁流のような情報の渦・・・・その中から取捨選択ならぬ取捨選別をする目を養いたいですけどそれがなかなか難しいです。(泣)

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2014年3月18日

ふとした出会いで世界が広がる

当たり前っていえば当たり前なのですが、私の仕事は毎日「人」と向き合わなくては成り立たない仕事であります。(笑)
治療中は数十センチしか離れていない「濃厚接触」には違いなかろうかと思うのですが、それでいて不安感や恐怖心をお持ちの方が多くって 残念ながら寄り添う心の距離・隔たりは遠くて深いように感じなくもありません。(泣)

今宵は、またちょっと違った意味での「人」との接触を図って参りました。
ある方にご紹介いただき、歯科に全く関係の無い異業種の方々との出会いの場に参加。
それぞれの職域で、それぞれの方が全力で取り組んでらっしゃる姿に、日頃の同業者同士の緊張感の無い集まり(それはそれで良いですけど・・・)とは異質のモノを感じることができました。

良き刺激を受けて帰って参りましたよ。(笑)

ナンでもそうでしょうけれど、キッカケはふとしたことであっても、その出会いが「世界」や「世界観」を広げてくれるメリットを私自身にもたらしましょう。
改めて一歩を踏み出す意義を感じた一夜でありました。

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さて、話はチョイと2ヶ月ほど前に遡ります。

家族でスキー場に宿泊した朝、各地で恒例とする私の日課は早朝の周辺散策。
カメラを片手に周辺を歩くのですが、さすがにトップシーズンの「箕輪スキー場」。

降雪激しく、屋外散策なんてとても無理・・・・(笑)

誰もいないプライベートゲレンデへの階段を撮影してみました。

早朝のプルミエール箕輪

その前の晩、夕食時に呑んだ日本酒。
大七酒造さんの「真桜」って銘柄でした。リーズナブルな価格でありながら印象に残る美味しさでありましたよ。
で、せっかくですから自宅に戻っても買い求め、娘にプレゼントして貰ったガラスのお猪口で飲んでみてます。(笑)

「真桜」

こういった日本酒との出会いもまた然り。

ホテルで何気なく出会った日本酒に興味を覚え、その後にファンになってみる・・・。
私が抱く「日本酒」の世界のイメージを広げてくれる良きキッカケとなりました。

ナニ事も出会わなければ始まらないんですねぇ。(笑)

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2014年3月17日

難しい被写体である事を理解する

ニュースでは、消息を絶ったマレーシア航空の旅客機の話題が取り上げられてます。
小さな物体ならいざ知らず乗客乗員合わせて二百数十人乗りの旅客機が忽然と姿を消すなんて・・・

俄には信じられないですよね。

例えばPCやiPadでだってGoogleマップだのストリートビューを覗いてみれば、実に手軽に当院の駐車場に車が何台停まっていて、我が家の表札がどんな文字で書かれてるかさえ鮮明に見えるのに、衛星写真の解析能力を駆使しても未だに所在すら解明出来ないなんて・・・・。

ナンだか不思議な気すら致します。

モチロン、事故ではなく何らかのトラブルに巻き込まれた事件であって全員無事である事を願いますが、不可解な消息途絶の真相は・・・・なかなか見えて来ませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日のサッカーの試合。

望遠レンズ装着の一眼レフで躍動感溢れる選手の皆さんを撮って来ました。

まぁ~これが難しいこと難しいこと。(泣)

シャッタースピードは1/800秒とか1/1000秒とかの高速シャッターなので動きを止めることは出来ない訳ではないのですが、実際には動く選手達にピントを合わせることすら大変なんです。(泣)

試合中1

当然の様に高速連写で撮っては居るのですが、私のカメラで確か秒間8枚(一秒間に8回シャッターを切る)がやっと・・・。
ってことは、0.125秒に1回しかシャッターが切れないのですから、ボールを蹴った瞬間とかにジャストに合わせるのは至難の業でありました。(結局、一枚もなかったです・・・)

合わせるつもりでシャッターを切っても、シャッターボタンを押すタイミングの遅れなんでしょうか、後で見てみるとボールはもう写真枠から外れた彼方へ・・・なんて事がほとんどでした。(泣)

相手のゴールキーパーさん

まぁ、ナンとも難しい被写体である事がよ~く理解出来ました。

今後も、写真仲間達と一緒に決定的瞬間写真の撮影にトライさせていただくつもりですが、ナンだか点数とか試合結果よりも上手く撮れたか否かが・・・・

気になっちゃって気になっちゃって・・・・(笑)

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2014年3月16日

背中に当院の6文字が躍る(笑)

開業して二十年、断れないお付き合いの紙面広告は出したことがあるんですが、医院敷地内の1平方メートルほどの看板は別にしても いわゆる野立て看板とか電柱広告とかは一度も出したことがありませんでした。

結構、高額の費用が掛かるから・・・であります。

そんな当院ではありましたが、この度 縁あっていわき市内の社会人サッカーチーム「バンディッツいわき」の応援スポンサーをさせていただくことになりまして、今日は「酒井歯科医院」の文字が入ったそのチームのNewユニフォームのお披露目の練習試合。
山間部に位置する試合場での開催。天候も良く3月半ばまで発症しなかった花粉症がに見舞われるであろう事を覚悟して応援に出向いて参りました。

案の定、花粉症が発症してしまいました。(泣)

昨シーズンまで既に応援なさっていた小名浜の居酒屋「酒蔵 鮭(しゃけ)」の鶴岡さん、そして「まがら洋菓子研究所(グランブルー)」の眞柄さんに仲間にして貰えたことが嬉しく、感謝でありました。

● 新しいユニフォーム「酒蔵 鮭 編」・・・左足太腿

新たなユニフォーム(鮭編)

● 新しいユニフォーム「まがら洋菓子研究所 編」・・・左肩

新たなユニフォーム(まがら洋菓子研究所編)

● 新しいユニフォーム「酒井歯科医院 編」・・・背中

新たなユニフォーム(酒井歯科医院編)

正直、こういった文字が看板とかに比較して広告効果があるなんて考えられません。御覧になる方が不特定多数ではなく特定少数なんですから仕方がないでしょう。

でも、看板が自院の利益に直結する利己的なモノであるのに対し、これは堅苦しい言い方かもしれませんが場合によっては地域貢献の一助にもなるのではないか・・・その一念って言うのか心意気で協力させていただく事を決心してみました。

その想いは、鶴岡さん・眞柄さんとて同じでありましょう。

私に大きな事など出来やしませんが、躍動する若き選手達にとってプラスになればと考えた次第です。

新たなユニフォーム!

対戦チームの相手選手が、背中に書かれた文字を見て「ナンで歯医者なんだ?」って気を取られてるうちに1点・・・

そんな作戦は如何でしょうか?(笑)

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2014年3月15日

中村文昭氏が世界を変えて行く

最初にこの方の話を聴いたのは・・・・歯科医が集う全国単位のグループから送られてきた自己啓発用のCDでした。私がCDを聴いたりするのはパソコンとか自宅のオーディオではなく決まって車の運転中なのですが、高速を運転しながら大いなる感銘を受けた事を記憶しています。

中村文昭氏。関西弁の当意即妙な話し方・・・。

ハートを鷲掴みにされるような話の内容は私の想像をはるかに超えていて正直ビックリでした。その直後に私自身もこのブログにその驚きを記載したりもしましたが、それでもお名前こそ時折ネット上に散見はするモノのその程度のお付き合いでしかなかったのですが・・・

今年になってある方が連絡を下さり、御丁寧にブログを読んで下さったことと その方が個人でこの「いわき市」に御当人(中村文昭氏)をお招きして講演会を開催して下さることを伺いました。
ホントに夢のような話で、私もどうしても「生」で聴きたかったのと、ちょうど駐車場の舗装工事着工のため(土)・(日)を連休にしなくてはならない事情もあったが為に、ナンと医院を休診にしてスタッフと一緒に参加して参りました。

いやぁ~素晴らしき内容で実に良かったです。(笑)

まさか、風貌的にはその辺のおんちゃんにしか見えないような男性の話に、腹が捩れるように笑ったり時に目頭が熱くなるとは想像もしておりませんでした。

御陰様で最高の時間を過ごすことが出来ました。

中村文昭氏1

上手く表現出来ないのですが、これからの世の中を変えて行く人物が居るとしたら、それは家柄の宜しい立派な政治家なんかではなく、こういった人に違いないと確信します。

中村文昭氏2

氏の格言は多々あるのですが、常に自分以上の方々とお付き合いをしろ・・・ってのが印象に残ります。
チャレンジをした事もないような方の否定的なアドバイスに耳を貸したりして自分の可能性の上限を決めることなかれ・・・。
例えば一見無理な金額の借金をしようとしてそれを誰かに相談する場合には、借金をした事が無いような方は「無理だ、止めた方がいい」と否定的な意見を述べるだろう・・・と。
相談するなら多額の借金を背負ったことがある方に相談せよと彼は言います。何故なら そうすれば背中を押してくれるだけでなく返済の算段の相談にまで乗ってくれるだろうと。

そうやって日々心掛けて行くことで「大海」に出て行くことが出来る・・・そんな心持ちにさせてくれるようなアッと言う間に過ぎた二時間半の講演内容でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、帰省中の長男と一緒に話を聴いて参りました。

こんな「ドデカイ男」の話を聴かせてあげることが出来るなんて、ナニよりそれが一番嬉しかったように思っています。(笑)

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2014年3月14日

FB友と楽しく語らう「春の宵」

確か清少納言の「枕草子」って「春は曙、ようよう白くなり行く・・・」って始まりだったように記憶しています。
「曙」ってのは刻限としては明け方かと思いますが、私にとっての春はどちらかって言うと「宵」のイメージが強いです。
もう40年も前ですから御存知ない方がほとんどかと思いますが、田山雅充さんって方の「春うらら」って楽曲があって、その歌い始めは・・・

「みぞれ混じりの 春の宵・・・・♫」

おそらくそこから来てるんだろうと思いますが、四季の中で「宵」と来れば「春」を連想しちゃいます。
そんな春本番が間近い「春の宵」に、毎月恒例の「プチ交流会」なるモノに参加して参りました。

プチ交流会(3月)2

しょっちゅう顔を合わせてる馴染みの方もいらっしゃれば、初対面の方もいらっしゃって毎回 楽しませていただいております。(笑)

今宵は、いわき市の公立高校の合格発表の日でありましたから、御家族で御祝いを・・・って事情でやむを得ず欠席の方もいらっしゃったし、確定申告前で身動きが取れないような税理士さんもいらっしゃいました。
そんな常連さんが欠けたのは淋しかったですけど、それでも会が始まればいつものように和気藹々。

楽しい時間を過ごせてナニよりでしたよ。(笑)

プチ交流会(3月)1

仕切って下さってるのは奥のお二人であります。
ナンだか毎回お声を掛けていただけて嬉しい限りであります。

この会は、場所が様々なのが楽しいです。
「洋」もあれば「和」もあって、今まで伺った事がないお店を知るキッカケにもなり良い感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はそれなりにストレスを感じる職種に従事しては居りますが、それでもこんな時間を過ごしながら適当に発散してバランスを保ってるところがあります。

仕事に夢中になる時間もモチロン大事であろうかとは思いますが、切り替えるって言うのか こんな会に参加してリフレッシュを図るのが束の間の「息抜き」なのかもしれないと考えています。(笑)

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2014年3月13日

去る者は日々に疎しと言うけれど

雑事に追われ、昨夜はここに書き込むことが出来ませんでした。
慌ただしく消費税アップ前の年度末を過ごせるのはむしろ幸せな事かと思いつつ、時間に追われるような余裕の無さを嘆いたりする今日この頃でもあります。

私の生活の中には「写真撮影」というスタイルが組み込まれているのですが、それでも振り返ってみると昨年の3月には枚数が極端に少なく、やはりそんな気にもなれなかったのか・・・と思い起こしたりもするのです。

今日、3月13日は父の命日でありました。

中学校の卒業生達にとってはちょっと可哀想な冷たい雨となりましたが、雨が落ちてくるその前に母や姉夫婦、そして我が夫婦の5人で墓前に手を合わすことができたのは幸いでした。

この一年、アッと言う間だった気がしてなりません。

昨年のちょうど今頃は夜遅くに亡くなった父の亡骸を、母や姉や家内が見守る中、義兄と甥、私と長男の男手4人で実家の畳の上に寝かせていた刻限でもあります。

その後務めた「喪主」も、私としては初めての経験ではあったのですが、父が私に与えた課題のような気がして心穏やかに務めることが出来たように思います。
と同時に、そういった姿を長男に見せる事が出来たのが良かったように思っています。

いつの日か、順番ですから彼(長男)よりは私が先に逝きましょう。その時に同じようにして貰えるように・・・なんて思ってたのが不思議でなりません。
親が亡くなるというのは、ただ単に哀しさを残すのみに非ず、得難い経験をさせてくれる事なのかもしれないと漠然と思っていた・・・そんな昨春でありました。

今日は、故人を偲んでいたばかりではないんですよ。

繋がりのある友人数名の元へ、食事だの買い物だの、仕事の依頼だの慌ただしくもあったんです。
去る者は日々に疎しとはよくぞ言ったモノで、一年の歳月はまた違った心持ちにさせてくれるモノだなぁ~と感じた次第です。(笑)

もう二週間もすれば・・・1

もう二週間もすれば・・・2

少ない昨春の写真の中で、何故か医院外周のシバザクラを撮影していたようです。
あと二週間もすればこんな春の兆しが随所に見られるようになるんでしょう。

春はすぐそこまで来てるんでしょうね。(笑)

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2014年3月11日

生涯この日を忘れることはない

三度目の「春」がやって来て・・・・2014年3月11日。

風は強かったようですが穏やかな日ではなかったでしょうか。

私は時折 当時のことを思い出すために自分のこのブログを遡ります。
地震の後にしっちゃかめっちゃかになってしまった院長室。
本棚が傾き扉を塞いでしまったが為に上着も取れず、クルマのキーも取れませんでしたから スタッフに半袖の診療ユニフォームのまま自宅まで送って貰ったことが忘れられません。

家族の無事を確認後、翌朝まで停電となってしまった自宅から家内のクルマで医院に戻り、ナンとか院長室をこじ開けたのは何時だったろうか・・・・。
ぐちゃぐちゃの机の前で、停電してなかったことを良いことに、ここに取り敢えずの無事を発信したことが今では懐かしく思い起こせます。

当時の私の状況を如実に物語ってくれる・・・3月11日と13日にはこんな事を書いていたようです。

【2011年3月11日】『どうにか無事であります(泣)』

地震で多大なる被害を被った方も大勢いらっしゃるでしょう。
お見舞い申し上げます。
当院、外壁に亀裂が入ったりもしましたが、ライフラインは大丈夫。
ただ、院長室(作戦司令室)の本棚が倒れ、壊滅状態。
ただ今、やっと命の次に大事(!?)なパソコンに辿り着くことができました。
書類が散乱してるだけですから、大きな被害に遭われた方からすればたいしたことはありません。

幸いに、クライアントPCは何台か落下しましたが、メインはOK。
プライベートなPC関連・データ関連・カメラにダメージがなく安堵いたしました。
携帯が繋がらない気はしますが・・・・。

皆さんの無事をお祈りします。
当方、家族のいる自宅は停電が続いては居りますが、結構 楽しむぐらいの余裕があり、ホッとしてます。

明日は、個人的都合で休診予定でしたので、幸いだったとプラスに考えることにしています。

【2011年3月13日】『想像を絶する「未曾有の大震災」』

続く余震、鳴り響くサイレン、低空飛行のヘリコプター音、そして「災害復旧」目的の自衛隊のメガクルーザー数台・・・・。
まるで映画のシーンを見てるような気になります。(泣)

多くの方々に御心配をお掛けしましたが、私は取り敢えず無事であります。

ただ、いわき市も甚大なる被害(現在で64人死亡)に見舞われたことは間違いありません。
宮城・岩手、そして福島県浜通りの北部・相馬市の被害が想像を絶するほどだったがために映像にこそ出ませんが、当市でも相当数の方が津波やその後の火災にやられたようです。(泣)

津波に見舞われたエリアが、復旧にどれだけの歳月を要するのか私には見当もつきません。
当院は、本日も家族総出で院内の整理をしまして明日以降に備えることができました。断水が続いている間は不自由ですしモチロン仕事にはなりませんが、家や家族を失った方に比べれば食事もどうにかなり、自宅の暖かい布団で普通に寝られるので贅沢なんてとてもじゃありませんが言える状況ではありません。

残念ながら当院スタッフの御自宅が津波に完全に流されました。
被災直後はみんなと一緒に医院に居りましたが、帰宅させたら その後になかなか連絡が繋がらなくなり、本日になって避難所でやっと会うことができました。
また、自宅に危険性が生じて車中生活を余儀なくされているスタッフも居ります。

身近なところからの支え合い・・・・。

幸いにして我が家は大丈夫だったので、せめてスタッフのみんなを全面的に支えてあげようと考えています。

季節は春。
空を見上げると心地良い風が吹き渡って良い陽気なのに、地表は大惨事に見舞われてるなんて・・・。
まるで夢を見てるような錯覚を覚えます。

下の写真は当院院長室・兼カルテの保管庫です。
ラックが傾いておりますが、実はこれでも壁に固定はされていたのです。アンカーが壁ごと抜けたような状況でした。
当初、この部屋があまりの散乱状態でドアが開かず、机上のパソコンに辿り着けませんでした。数十分の格闘の後、ドアが開いてここまで辿り着けた際、パソコンが奇跡的に無事だったのをみて その場にへたり込みそうでした。

それでも、建物が水に流されるでなく、家族総出で容易に元通りに出来ました。
この程度は決して大変ではないのですね。
恥ずかしながら、実際に経験してみて初めて「被災」の実態が理解できた気がします。(泣)

未曾有の大震災・・・・本当に恐ろしい話でした。(泣)

当院の被害はこの程度で済みました

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2014年3月10日

心静かにあの日の午後を迎えたい

ちょうど昨年の今頃、誰しもの脳裏に刻まれて拭い去ることの出来ない3月11日は、父がほぼ危篤状態に陥ってたが為に正直 印象が薄いです。
今年はちょっとだけ冷静に振り返り、そして思い出すことが出来ます。

中学を卒業する直前だった子も無事に高校を卒業しちゃう3年の歳月。

私なんかは大した被害も無かったので冷静に振り返れますが、巡り来るこの日に涙を抑えることが出来ない方々も大勢いらっしゃるんですよね。
テレビで見てしまいましたが、御家族、特にお子さんを亡くされた遺族の堪えきれずに漏れる嗚咽が余りにも切なく感じます。(涙)

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夕方のテレビを見ていたら、大槌小学校でしたか、大勢のお子さんが犠牲になった小学校で亡くなったお子さんの父兄が「何故、先生が居ながら子供を救うことが出来なかったのか?」と真実を法廷で明らかにすることになったと報じられてました。

我が子がその状況下で命を奪われたとしたら私も当然そうしましたでしょう。
やり場の無い怒りは、我々が東京電力に向けるように学校サイドに向かってしまうのは残念ながら当然の事のようにも感じられます。

何故、先生が居ながら・・・・素朴な疑問でしょうね。

ただ、先生だって未曾有の地震で我を失ってたであろう事は想像に難くないですよね。私自身、経験したことの無いあれだけの揺れの直後には茫然自失、恥ずかしながらひと言も発することが出来ませんでした。
院内に多くの患者さんがいらしたのにも関わらず・・・です。

最高責任者であった私は、余裕を全く失ってました。

たぶん、引率していた先生方もそうだったんでしょうね。キチンとした大人であっても、先生という聖職に従事なさっては居ても あれだけの地震後に冷静な判断は出来なかったんだろうなと私は思っちゃいます。
子供さんを預かる責任ある立場なんだから・・・と批判は免れはしないんでしょうけれど、御自身の命もかかる究極の現場では私がそうであったように我を忘れてしまったに違いないように思えてなりません。

夕焼け

あの日の空は、一天俄に掻き曇り、「この世の終わり」を思わせるようでありました。
この写真は昨年秋頃の撮影でしたが、自宅の庭から綺麗な夕焼けを写してみました。

待合室の癒やし

当院の待合室。以前はガラス製品を置いていたのですが、震災時に凶器になった事から今では傷つける確率の低いモノに変更しています。

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あと一時間余りで様々な物語が紡がれたあの日がまた再び巡り来るんですね。
明日は、心静かにその午後を迎えることに致します。(涙)

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2014年3月 9日

一周忌・・・穏やかな一日でした

普段はあまりしない腕時計をしてみる・・・考えてみれば普段はYシャツだってそうそう着ませんし、ネクタイだって毎日締める訳ではありません。
3月9日。穏やかな春の休日に冠婚葬祭時にしか着ることのない黒の礼服に身を包んでみました。そうすることでナンだか気持ちが改まり引き締まるって言うんだから不思議ですねぇ。

モノクローム

今日は昨年春に亡くなった父の一周忌でした。

春の陽射しが礼服(黒)の背中を温めてくれたんでしょうね・・・お墓で焼香する時にもナンだかポカポカだったんですよ。
時の流れは速いモノですねぇ。昨年の今日(9日)は亡くなる直前の父を無理を承知の上で初孫の結婚式参列のため仙台まで連れて行った日でもありました。
その孫(私からすれば甥)も参列し、ささやかではありましたが営んだ法要。

その昨春の記憶だけでなく、まもなく訪れる3年前の3月11日の記憶もそうですけど、過ぎ去りし日々の記憶は何故かカラーではなくモノクロームの世界のように私には感じられてなりません。

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今週末は医院の外構工事、スタッフ帯同で参加した講演会、そしてフェイスブック交歓会と行事は目白押しだったのですが、巡り来る震災の日と父の一周忌法要や命日が近付くにつれ、それこそ昨年の春が走馬燈のように蘇ってくるっていうんだから不思議ですね。

私は、善し悪しは別として精神的に落ち込むとかって感覚は基本的に無いのですが、ナンだかこの3月中旬だけは少しだけ複雑なのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、明るい話題にシフトです。(笑)

当院の駐車場がリファインされました。昨日と今日でアスファルトの再舗装を完了致しました。住宅地の限られた敷地の中ではありますが少しだけスペースを広げてみたんですよ。

新たなる駐車場

ナンだか、ちょっと嬉しいです。(笑)

穏やかな天候の御陰で工事も順調。
見えない何かがチョイと味方してくれてるように感じた3月9日でありました。

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2014年3月 7日

懐かしきAnniversaryを想う時

「Anniversary」・・・確かもう四半世紀も前の楽曲になろうかと思いますが、松任谷由実さんがこのタイトルの楽曲を歌って下さって「記念日」という意味が定着したような気がします。

何方にもあるであろう大切な記念日。

どうした訳か、大事な記念日よりも他愛も無い記念日の方が脳裏に刻まれやすいってのは性格の為せる業なんでしょうか。
3月7日は現在の自宅に引っ越してきた我が家の記念日でありました。
子供の頃から転々と・・・していた訳ではないのですが、それでも振り返れば16年も同じ家に住んだことはなく、ただ今最長不倒距離(!?)を更新中であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の場合には仕事場(歯科医院)に滞在する時間も相当なモノがあり、20年も欠かさずにそこで仕事をし続けてるので「どっちが長い?」的なことは判別しにくいですけど、医院でも自宅でも、長時間居続けたところには魂が宿るとでも申しましょうか・・・

愛着が湧いて来てなりませんね。

たぶん ここに生涯居続けることになろうかと思いますが、16年にどれだけ加算できるんでしょうかねぇ。半世紀にはあと34年もあって、という事は86歳って事ですからちと難しいかと思いますが、健康な状態でそこに近付くことが出来れば喜ばしいことかとも思っています。

箕輪スキー場6

箕輪スキー場5

日曜日の箕輪スキー場にて。

やがて二人ともこの家を離れ独立していくでしょうけれど、私自身がそうであったように己の世界を切り拓いていって貰えれば父親としては嬉しいんではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、明日は休診にしての講演会と交歓会のダブルヘッダー。
両方を満喫することで英気を養って参りたいと思います。(笑)

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2014年3月 6日

新たな繋がりに欠かせないツール

今週の土曜日、3月8日は院長都合により当院は休診致します。
日中、その方が来て下さるのなら どうしても聴いておきたい中村文昭氏の講演会がアリオスであり、ここにスタッフと一緒に参加するからであります。

私が初めて氏の肉声を耳にしたのは数年前ですが、出来る事なら20代の若き日々に聴いておきたかったような充実の内容だったこともあり、その年代の当院スタッフに聴いて貰えたら・・・と考えたからです。
たぶん、氏のお話はその後の様々な経験をしてきたからこそ心に響いてくるのかもしれなくて、若きスタッフにはもしかすると響かないのかもしれません。
それでも、世の中にはこういった優れた思考回路を有してる方が存在する事だけは知って貰いたいと考えたからでした。

夕方からは今度は「第3回・フェイスブック交歓会」

Facebook交歓会

思えば、私自身はこういった集まりが苦手でありました、
決して嫌いな訳ではないのですが、異業種の方々とのコミュニケーションに自信が持てずに躊躇っていた時期がありました。
今思えば自分でも不思議なのですが、ナンだかひょんなキッカケで楽しそうな少人数の集まり(Cafe)に参加してみたら・・・ナンだか居心地が良かったとでも申しましょうか、今では運営サイドのメンバーに参加させて貰えるようになりました。

たぶん、8日の夜にもかつての私と同じような初参加の方がいらっしゃろうかと思うのですが、これまたかつての私がそうであったように新たなリアルな出会いに喜びを感じて貰えるよう・・・・

そんな第一歩になれるようにスタッフ一同頑張ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日来、ここにもアップをしておりますが、縁あって「バンディッツいわき・フットボールクラブ」なるチームのオフィシャルスポンサーを務めさせていただく事になり、一昨日の夜に契約書にサイン致しました。

今月半ば以降、選手達の背中に当院の文字が入ります。(笑)

バンディッツいわき・ユニフォーム1 バンディッツいわき・ユニフォーム2


講演会も、交歓会も、そしてこのユニフォームもすべてFacebookを中心にしたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がベースになってる事に驚きを禁じ得ません。

新たな繋がりには欠かせないツールであることを痛感する昨今です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも家族の繋がりなんかにはこういったアナログなゲームは欠かせないんですけどね。(笑)

木製バランスブロック

ジェンガ・・・ですね。

「ジェンガ」っていうのはスワヒリ語だそうで、「組み立てる」っていう意味なんだそうですよ。単純なゲームだけどこういうのはいつの時代にも重宝されるような気がします。

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2014年3月 4日

人の心の奥底に潜む「闇」を思う

人間の心の奥深くに潜む「暗部」というのか「闇」と言うのか、普段は意識はしていなくともその邪悪なる存在を否定できないところが弱き私にもありはします。
聖人君子ではないのですから当然かもしれませんし、凡人ってのは皆そんなモノなのではないかと想像したりしてますが、だからと言って凶暴なのかと問われればそうではないし、訳もなく急に人を殴ったりする事は有り得ない話でもありましょう。

百歩譲って、何らかの理由があってある個人に対し極度の恨みが生じ、我を忘れるほどならば その相手を傷つける様なことは・・・理解が出来なくもありません。
我が子が交通事故等に巻き込まれ、それが加害者に100%の過失がある場合(酒気帯び等)であればその加害者を殴らないで居られる自信は・・・私にはないと思っちゃいます。

でも、ナンの理由もなく他者を傷つけるなんて・・・

千葉県・柏で起きた無差別と思われる殺人事件。
ニュースを見ただけで、不特定多数を狙った犯行か否かは解りはしませんが、もしそうだったら余りにもやりきれない事件ですよね。31歳で生命を奪われた男性の無念を思う時、犯人の深い心の闇が恐ろしく感じられてなりません。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔もこんな事件は多かったんでしょうか。

私が記憶する限り、そりゃぁ~殺人事件はありはしましたが、「殺す相手は誰でも良かった」的な犯行は少なかったように思うのですが。

本日、小中学生達は集団下校とか親御さん帯同の通学だったようですし、自警団を組んでの警戒に当たってるようには伺いましたが、どれだけ用心しても悪魔の心を持つような輩には敵いようがないように思えてならなくて、我が街でそんな輩が居ないことを願うばかりの一日でありました。

リフト1

リフト2

常々、子を持つ親になれた喜びは感じますし、大変に幸せな事だと思っても居りますが、そういった信じられない凶行の報道に触れる度に、我が子達や私の身の周りの親族・知己が万が一にもそういった被害に遭わないことを願う今日この頃であります。

世の中には良い方々も大勢いらっしゃるけれど、怖い輩も・・・居るんですよね。

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2014年3月 3日

息子に対抗心を燃やしてみました

気が付けば弥生3月、今宵は雛祭りの御家庭も多かったんじゃないでしょうか。
三寒四温っていうぐらいですから、暖かくなっては来ても また思い出したように寒波も到来するのかもしれませんが、確実に「春」に向かってることを実感する昨今です。
私の場合、「春」ってやつは・・・

まず、敏感な「鼻」や「目」に来るんですけどね。(泣)

そんな三月に入っての日曜日。おそらくは今季最後になるであろうスキーに出掛けて参りました。場所は標高的にはかなり高い「箕輪スキー場」。

それでも伺うところ前日は雨が降ったとか・・・。

そのせいもあるんでしょう、夜間に若干の降雪もあったようではありますが、雪面は随所にアイスバーン。
前週に比較すれば条件は悪かったように思います。

そんな中で、失敗と驚いたことがありましたっけ。

失敗・・・到着した時点でストックを忘れたことに気が付きました。(泣)
さすがにスキー板とブーツは忘れはしなかったのですが、用具担当のお父ちゃんとしては失態をやらかしてしまいました。

驚いたこと・・・現在19歳の方は「雪マジ!19」とやらでリフト料金がただになる事は新聞等で読んで知っていたのですが、ナンとリフト代のシニア料金ってヤツが50歳からって事で私自身が該当者であった事にビックリいたしました。
もっとも去年までは55歳からだったそうなんですが、スキー人口激減に歯止めを掛けようとする狙いなんでしょうか・・・

嬉しいやら悲しいやらの企画でありました。(苦笑)

いやぁ~、滑りました。(笑)
最後には太腿も痛く、膝が大声上げて笑うほどでしたが、長男(19歳)が一緒だったこともあり対抗心を燃やしてしまいました。
残念ながらまったく敵わないという現実を思い知った日でもあったんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週まではグローブを外して写真撮影してると手の冷たさが嫌になるほどだったんですが、昨日はさほどでもなく あれこれ撮影を工夫してみました。

箕輪スキー場にて1

まずはスキーを履いたまま、足の後ろから自分自身のスキー板を狙ってみました。
バランス取るのが容易でなかったです。(笑)

次に、スキー板を外しての撮影。

箕輪スキー場にて2

・・・あまり絵になりませんでした。

箕輪スキー場にて3

ん~ん、これも いまひとつだったような・・・。

周囲にはスノボに熱中するティーンエイジャーが何人も居たんですが、小雪舞う中で自分のスキーを「あ~でもないこ~でもない」と撮影してるシニアの男性がどう映ったか・・・・今頃になって気になりました。(笑)

この後、子供達と共に箕輪スキー場の最上部に上がってみたのですが、更に標高が上がり寒さもそれなりで、尚且つすぐに深い靄に包まれてホワイトアウト状態になっちゃいましたから写真撮影の余裕はほぼありませんでした。

山の天候の移ろいが感じられた我が家にとって今シーズン最後のスキーでした。

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2014年3月 1日

出会いと別れの季節が始まる

家族に該当者がいないってことは「卒業」とかの意識が遠のくモノなんですね。
今日3月1日は高校の卒業式ではなかったでしょうか。
ニュースを見てないので定かではありませんが、土曜日であっても卒業式っていったら一般的には・・・・今日ですよね?

高校は義務教育ではありませんでしょうけれど、現在ではそれに匹敵するほどの就学率なんではないでしょうか。多くの学生さん達が愛し育まれた学舎を去る・・・ある種の感慨を持って見つめていた御家族の目もあった事でしょう。自分自身が忘れていた「あの日」を懐かしく振り返る事が出来る日でもありましたね。

さて、そんな今日、3月1日。

予定通りに仕事をキッチリ(!?)と成し遂げ、診療終了後には小名浜に向かいました。
小名浜には応援することが決定した「バンディッツいわき」繋がりの「酒蔵 鮭(しゃけ)」さんがありまして、気心知れた連中と一献交わして参りました。(笑)

小名浜の「酒蔵 鮭」さん

美味しい食材に感謝しつつ、そしてまた新たな出会いに感謝の一夜となりました。

音頭を取って下さった人生の先輩に感謝しつつ、今度は人が集う場所となった当院の二階のCafe(!?)にも是非ともお出で願いたいことも皆さんに伝えておきました。

ナンだか、そんな楽しい時間を想像しながら日々を過ごすって良いことですよね。
縁あって「酒蔵 鮭(しゃけ)」のマスターと同じサッカーチームを応援する立場となり、そこでまた地域に密着した「人」と出会う・・・大袈裟ではありますが、こんな時間が人生を豊かにしてくれるモノの様に思えてなりませんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、我々は目下のところ そのサッカーチーム「バンディッツいわき」を一緒に応援して下さる方を募集中であります。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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