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2014年1月30日

MacBook ProにiPhone(笑)

本日休診日。娘とランチをしにドライブがてら茨城県南部まで行って参りました。
その車中、ある方の講演会CDを聴きながら・・・だったのですが、途中 不覚にも落涙してしまいました。

中村文昭氏・・・きっと御存知ない方ばかりでしょう。

確か二年程前に参加している「歯科医有志の会」から送られて来た同氏のやはりCDを聴いて深い感銘を受けたことを懐かしく思い起こします。その折に、あまりに感動したためにこのブログに書き込んだところ、それが縁でまたある方に別バージョンCDをいただいて拝聴し、二度目の感動を味わってしまいました。

御本人の了解を得た訳ではありませんので詳細披露は控えますが、世の中には私なんかとは次元の違う「どでかい男」が居るモンだなぁ~と感心しきりであります。

実は、その「すっごい男」が3月にここいわき市でも講演をして下さるんですよ。御尽力いただいてる実行委員会の皆さんには深く感謝せずには居られませんでした。

中村文昭さん講演会

ちょっと見には「あれっ?」の感じじゃありません?(笑)

私の場合には、まず音声のみのCD拝聴から入り、その後ネットで調べて写真を拝見しましたので違和感をまったく感じなかったのですが、視覚から入ると「・・・・ちょっとね」パターンかもしれません。(汗)

3月8日(土)の日中の講演会。

本来なら当院は診療日なのですが、休診にしてでも医院スタッフと一緒にこの講演会に参加する事に致しました。私自身はもとより若き当院スタッフにもこれから生きて行く上でのいろんなヒントを頂けそうで楽しみでなりません。
もし、御興味がお有りな方がいらっしゃったら当院までご連絡いただければと思います。
(電話番号は31-1000です)

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話は変わりますが、往復300kmのロングドライブで娘のMacBook Pro(旧モデル)を回収してきました。
私自身は二十数余年に渡りWindows派なのですが、ここ暫くで多くの方からMacの優位性を吹き込まれ、ちょっとAppleの世界を覗いてみたくなった・・・って感じです。(笑)

IMG_4686_R

MacBook ProにiPhone&iPad

気が付けばApple包囲網に雁字搦めと言ったところでしょうか。(笑)
なお、iPhoneには落下防止用のストラップを付けてみました。こんな感じなんですが、如何でしょうか?

IMG_4692_R

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2014年1月29日

1407年建立の国の重要文化財

景色には景色の良さがあります。10年経とうが20年経過しようが不変で居てくれるところに「安心感」を感じる自分を否定できません。
だけれども、時には人の手で作られた建造物にも大いなる憧憬を抱いたりするってんだから勝手なモノです。(笑)

最新の現代建築に度々魅了されますが、やはり時を越えて愛される建造物(文化財クラス)には何らかの魂が宿ってるようにも思え、その間の歳月の重みを感じないでは居られませんね。

1407年と言えば607年前のことでしょうか。

高さが27mチョイあるという国の重要文化財・・・宮島の「五重塔」。

圧倒的な歴史の重さを感じる事が出来ましたよ。

五重塔

左隣は今後その写真をアップして参りますが・・・

嚴島神社末社・豊国神社本殿・・・通称「千畳閣」。

豊臣秀吉の命により建立開始。その後、秀吉公の死により工事が途中で中止となったそうで、確かに板壁も天井板もないだだっ広い未完成の建築物でした。

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こういった価値ある建物に接する度に思うのは、もっと歴史の勉強をしっかりしておけば・・・という後悔の念です。時代の流れや栄枯盛衰の悲哀をもう少し理解していれば 同じ写真を撮るにしても新たな視点も持てたんではないか・・・という想いであります。(泣)

今からでも遅くはないはず・・・・時間を作りながら「日本史」の勉強でもしてみようかしらんと結構 頻繁に思ったりはしてるのですが、なかなか具体化できないという体たらく。(泣)

反省しきりで御座います。(笑)

宮島ロープウェイ4

雲間から差し込む陽光。瀬戸内の穏やかな冬の海に投影されて綺麗でした。

穴子飯

宮島の名物なんでしょう、穴子飯(あなごめし)。
実に美味しゅう御座いました。

お正月準備

そこかしこにお正月を迎える装いが・・・。

有形であれ無形であれ、永く愛されるには愛される理由があるんですよね。
穴子飯を頬張りつつ、五重塔を眺め、しばし物思いに耽った冬の一日でした。

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2014年1月28日

宮島ロープウェイで空中散策

【 2013年12月30日の午前・場所は広島県の宮島 】

「弥山」・・・・地元の方々はその読み方に迷うことはないんでしょうね。
私は最初この山の名前を何て読むのか解りませんでした。
宮島の嚴島神社を後にして向かった先は宮島ロープウェイ乗り場。
そのロープウェイで向かう先は「弥山」・・・「みせん」と読む神秘的な山でありました。

どうしても時間の制約があり、山頂(535m)の「弥山本堂」とかまでは行けずにロープウェイを降りた周辺で写真を撮ったに過ぎないのですが、叶うことなら「このポジション・このアングル」で朝日を狙いたいと思った瞬間でもありました。
もっともその為にはロープウェイの営業時間外の早朝に撮影機材を背負って自力で登らねばなりませんので・・・・

絶対に無理なんですけどね。(笑)

宮島ロープウェイ1

瀬戸内を一望できるところまで来ると、ロープウェイの乗客からも「おぉ~」と歓声が・・・。
私には広島県とか瀬戸内と「雪」は結びつかなかったのですが、ロープウェイ終点駅周辺では積雪の跡も見えたんですよ。
もっともこの日は穏やかで暖かな陽射しに恵まれては居りましたが。

宮島ロープウェイ2

宮島ロープウェイ3

ここにまた足を運ぶ機会は残念ながら もう無いかもしれませんが、天候に恵まれた瀬戸内の光景は生涯に渡って好ましい印象を植え付けてくれるに十分でありました。

記念撮影!(笑)

再度下界に降りてのスナップ写真。
お父さんとポーズを決める男の子二人。(笑)

私自身もかつてはこんな瞬間を過ごして来ただけに、なんとも微笑ましく、更に宮島に抱く印象は良くなっちゃいました。(笑)

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2014年1月27日

どこに居ても何歳でも成長できる

人間を規定するモノが「身体」なのか「精神」なのか、そりゃぁ両方に恵まれるに越したことはないですけどなかなかそうもいきませんで。(汗)
決して身体的に恵まれてるとは思えないアスリートが居て、もしかすると身長178センチの私と体格的にはほとんど変わらず、それでも持ち前の精神力で他者の追随を許さないサッカー選手が本日のNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の主人公でありました。

33歳、日本代表のキーマン、遠藤保仁選手。

香川・本田選手などの海外移籍組の選手達に比べると「地味な選手なの?」っていう印象だったのですが、いやいやどうして・・・・平常心を失わない、マイペースを貫き、目先のことで焦らない「極める男」だったんですね。

20代でグラウンド(ピッチ?)を去る選手がほとんどだと言われる程に選手寿命が短いサッカー選手。その中で日本代表を射止め、ワールドカップに出場するための「見えない努力」の凄まじさを垣間見させていただきました。
毎週見てる訳ではありませんが、「仕事の流儀」はついつい見入っちゃいますね。

表題の「どこに居ても、何歳でも、成長できる」。

彼の座右の銘なんでしょうか、何度か繰り返されて居りました。
「身体」なのか「精神」なのか・・・・彼を彼たらしめてるモノは後者のように感じました。

身体的に極端には恵まれない分、全体練習後にひたすら走るとか、ボールを蹴りパスを繋ぐための正確さを極める為に25メートル先に置かれたボールにひたすら当てる努力をするとか・・・。
「基本の反復練習」の様ですが、それが一流へのパスポートなのかもしれませんね。

ちょっと勉強になっちゃいました。(笑)

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人力車。

嚴島神社・人力車1

私は一度も乗ったことはありませんが、そう言えば一昨年訪れた「鎌倉」でも走ってましたっけ。

嚴島神社・人力車2

防寒用として乗客の膝掛けをした後に、お約束なんでしょうね、記念撮影。(笑)

嚴島神社・人力車3

背中に「嚴」を背負い颯爽と走り出す姿、お兄さんたら カッコ良かったですよ。(笑)

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残念ながら限られた時間ではあったのですが、嚴島神社以外の「宮島」も見て回りました。美味しい「穴子飯(あなごめし)」も堪能しました。
ただ旧い街並みを歩いていて一番気になったのは実は「こいつ」でした。(笑)

鳥羽一郎さん

演歌の方って、こういった地方巡業(営業)時に旅館の片隅に植樹とかなさるんですねぇ。
小さな積み重ねや地道な努力が、また次の縁に繋がるんでしょうね。

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2014年1月26日

iPhone、iPad、PCを統合していく

気が付けば身の周りにはモバイル端末が増えて来てまして・・・・嫌いではないのであれこれに手を出しはしますが「統合」っていうのか、私自身がデータ共有の概念に乏しいところがありまして「一元化」してないところがありました。
せっかくなのでiPhoneの機種変更を機に整理整頓。シンプル化を図ってみました。(笑)

となると、基幹でもあるPCもWindowsからMacなのかとも思えるようになり、今週 娘からMacBookProをお下がりして初めてMacにトライしてみることに致しました。

多くの知己がMacの秀逸さを繰り返し伝えてくれます。

Windows一筋の二十年ではありましたが、この辺で頭を切り換えても良いのか・・・そう思える昨今です。

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本日、日中は箕輪スキー場に出向いておりました。

気温的には0度ぐらいでしたから暖かい方かと思いますが、強風で体感温度が低いだけでなく、横殴りの降雪に顔が痛くって早々に引き上げて参りました。(泣)

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年末の嚴島神社です。(笑)

嚴島神社

間違いなく瀬戸内の海は穏やかでしたけど、さすがに海ですから水鏡状態にはなりませんでした。もっとも「寄せる波」っていうイメージもなかったような。
社殿の廻廊を巡ると、神社ですから当然の様にお神籤がありまして・・・・

祈りとか願いを込めて結ぶんですよね。

祈り2

こういった行為は日本人には馴染みの風習(!?)かとは思いますが、諸外国の方にはどのように受け止められるんでしょうか。

祈り1

願掛け、信仰、風習、おまじない、etc・・・・・・。

諸外国にもスタイルは変われど類似のモノはありましょうけれど・・・・

写真のようなモノはありますでしょうか。

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2014年1月25日

悪意を持たれたら逃れられない

食の安全・・・考えてみたら、健康な日々を送るに際し余程のことがなければナニも口にしないって日は珍しいですよね。その折に、当然 自給自足ですべてを賄ってる訳ではないのですから「信頼」なくして毎日の食生活が成立し得ない事情は何方にもありましょう。

年末から世間を騒がせていた冷凍食品への農薬混入事件。

「アクリフーズ」なる会社名は耳にした事がありませんでしたけど、「マルハニチロホールディングス」と聞けば「マルハ」を冠してるだけにイメージは湧きますよね。
容疑者逮捕の報にホッとしてる関係者も多かろうと思いますが、報道によれば相当に厳格な管理体制を敷いていたにもかかわらずの農薬「マラチオン」の混入。
詳細の解明は今後に委ねられてはいるんでしょうけれど、どれだけ慎重に管理を徹底しようにも、そこに悪意を持って犯罪を犯そうとする輩が居れば防ぎきれない現状があることも否定できない様に思います。

現代では随分と身近な存在となってる冷凍食品を始めとする食材の工場生産。

他社でも再発防止に向けての職員指導等が徹底されるのかとは思いますが、そこに「人」が介在する限りその困難さは想像に難くありません。
「社員教育」とかだけではなく、それ以前の問題としての社会における「人間教育」のあり方が問われそうですね。

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報道を見ていると、容疑者は犯罪を犯したのだから仕方がないのかもしれませんが、自宅は映される、同級生へのインタビューはある、それこそ悪事を犯した容疑者はその存在を丸裸にされちゃいます。
それはそれでやむを得ないんでしょうけれど、ナンだか罪の無い御家族がいらしたとしたら・・・なんて容疑者にではなく容疑者家族に対しての同情のような感覚を覚えてしまった次第です。

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年末にその農薬混入事件が新聞に載った12月30日。
嚴島神社はちょうどすす払いだったようです。(笑)

早朝の厳島神社9

最初はナニ事か・・・と思っちゃいましたよ。(笑)

年末の大掃除1

高所すす払い用の箒(ほうき)でしょうか。

年末の大掃除2

ちょっと圧巻だったんですよ。(笑)

早朝の厳島神社8

例えば不特定多数の観光客が訪れるこういった歴史ある建造物。
誰かが悪意を持って破壊しようとでもしたら・・・・そこから逃れる術はないでしょうね。

犯罪者に「参詣」とかは似合いもしませんので大丈夫かとは思いますが、企業も由緒正しい歴史建造物も脈々と受け継がれた伝統を失うのは一瞬なのかと思ったら・・・ちょっとザワザワしちゃいます。(泣)

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2014年1月24日

平安の雅を感じる世界遺産の島

日本三景・・・・恥ずかしながら「三つ」は言えませんでした。(恥)
学生時代は仙台に暮らしてましたから、当然のように宮城県の松島は存じてました。加えて行った事はないのですが何故か京都府の天橋立(あまのはしだて)は知ってました。

そしてもう一つの広島県の嚴島(いつくしま・宮島)・・・・年末に知らずに伺って、パンフを見て知った次第でして。(汗)
いい訳がましいのですが、どうしても東日本で生まれ育ってしまうと西日本、とりわけ中国地方等には疎くてなりません。

この嚴島は「神々が宿る島」。

中でも海中にそびえ立つ朱塗りの大鳥居は有名ですよね。
島全体が景観に恵まれ、その中心に風格に満ちた海上社殿群が廻廊で結ばれて成り立ってました。

平安末期の1168年、平清盛によって造営されたとか。

平氏滅亡後も嚴島信仰は続き、神の島であるが故に現在でも町民の墓地は島内になく、下の写真の大鳥居の向こう岸の大野町に埋葬するんだそうですよ。

早朝の厳島神社7

写真の男性。何分ぐらいこの姿勢を崩さなかっただろうか。
見つめる鳥居にナニを思うのか・・・・ちょっと不思議でした。

冬のこの時期、「大潮期」と呼ばれ、海水温の低下と高気圧の影響で年間を通じて潮位が最も低くなるそうで、早朝は海の中に立ってるように見える大鳥居も、この後はグングン潮位が下がり、歩いて辿り着ける程になっていたのには驚きました。

早朝の厳島神社6

海上廻廊。
私が写真を撮る時には、大概は行き当たりばったりなんですけど、この時ばかりは広角レンズで「こんな風に撮りたい!」と思っていたところにお子さんが通過してくれたんですよ。(笑)

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残念ながら観光客の常でしょう、宮島滞在時間は24時間に満たない短期間。
出来得ることなら一週間ぐらいこの島に滞在してあれこれ試み最良の一枚を撮ってみたい・・・そう思いましたが、今は叶わぬ夢でありましょう。

いつの日にか家内と共に再訪・・・とは思いますが、一緒に行ってみたいところは全国各地にあるので・・・

まずはそっちが先って事でしょうか。(笑)

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2014年1月23日

それぞれが異なる事情を抱えてる

本日休診日。清掃業者さんに院内の清掃を御願いしていたので立ち会うと共に、歯科技工士さんとインプラントや審美修復物等のディスカッション。より良き歯科医療提供のために打ち合わせを続けて午前中は終了。

休みって言ったって、いつもそんな感じです。(笑)

午後からは、スマホの機種変更。
auショップの方に実に丁寧にお話しは伺ったのですが、今どきの通信サービスの複雑さは私には俄には理解しがたいほどのレベル。(汗)
普通 他のユーザーは全部を理解してるんだろうか・・・などと思いながら機種変更してきました。これが思った以上に時間が掛かるんですよね。(泣)

今どきの犯罪にはまず間違いなく携帯電話が関与。

本人確認とかも慎重にならざるを得ないんでしょう。あれこれの設定時にも結構時間が空いて、いつもならスマホ弄りって感じなんですが、肝心のスマホが変更中で使えず。
決して聞き耳を立てていた訳ではないのですが何とはなしに右隣や左隣のブースの方の会話が聞こえて来ちゃいまして・・・

【 右隣の初老の御夫婦 】

息子さんの契約を解除したいとの意向。
どうも「居なくなったので二度と使わない」との内容、話し方等で御子息を亡くされた感じだったのですが、そのままでは今後20回の引き落としが続いてしまう・・・・とのこと。
かといって解約すると違約金なんでしょうか、5万円前後の費用が掛かるとか・・・・そんなモンなんでしょうか。(泣)

【 左隣の私と同年代の男性 】

開口一番、「ウチのバカ息子がヘンなの見てた様で多額の請求メールが来た。どうすればいいんだろう?」とのこと。対応された若い女性スタッフがキチンと「無視して大丈夫」なことを説明。男性はホッとしてお帰りになりました。

そしてその狭間に通信サービスの複雑さに頭を抱えてる私自身。
ショップのスタッフの方の存在ってありがたいですね。
お仕事とはいえ、様々な方々のそれぞれの事情に合わせた細やかなる対応をなさっていて、途切れ途切れに聞いてただけですけど勉強になったというか感心してしまいました。(笑)

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さて、広島県で過ごした年末のひととき。
初めて訪れた嚴島(いつくしま)神社。海の中の鳥居が有名なあの神社です。

曇天でしたけど、訪れたのは賑わう前の早朝6時半。

早朝の厳島神社1

その後、十時過ぎにも家族と共に足を運んだのですが、その時には大勢の方々で賑わいを見せてたんですよ。

早朝の厳島神社2

早朝の厳島神社3

「家内安全」を願ってみました。(笑)

早朝の厳島神社4

日本酒の樽が整然と並べられ・・・・

早朝の厳島神社5

こんな瞬間は日中では有り得ませんでしょう。

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auショップだけではありませんね。
この場所にも実に大勢の方々がそれぞれの異なる事情を抱え、そして願いを寄せに参るんですよね。

調べてみたら全国には約500社も嚴島神社があって、ここがその総本社とのこと。
パワースポットとして古来より信仰を集める神の島、宮島。

世界遺産は実に素敵な場所でした。(続く・・・・・・笑)

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2014年1月22日

「物語」が紡げそうなシルエット

想像力・・・なかなか逞しくは想像することが出来やしませんが、時と場合によっては掻き立てられ巡らすこともありますよね。
悠久の時間が流れたと思われる建造物にも多くの「祈り」が宿ってるように想像できますし、道行く初対面の方々にも私のそれと同様な歴史があろうかと想像すると 歩んだ日々に各人の歴史という物語があったようにも思えて来ます。

年末に、広島県の廿日市市(はつかいちし)宮島口と呼ばれるところの駐車場ににレンタカーを預け、フェリーで瀬戸内の海を渡り宮島へ。
そのフェリーのデッキで、夕暮れを見つめたり語らったりして過ごすカップルがいらっしゃいました。

瀬戸内の海。山口県は岩国市方面に沈む夕日を背景に写真を撮るお二人。
年末の、しかも夕刻の寒さはとても厳しく、それでもデッキに立ちコートの襟を立て男性の写真に収まる女性。
お二人がどういった御関係かは存じませんが、ナンだか想像力を掻き立てられ、頭の中で様々な「物語」を紡いでしまい悦に入っておりました。(笑)

宮島行きフェリー上

渡った先は厳島神社で有名な宮島。

厳島神社と言えば海の中に聳える鳥居が有名ですよね。
明日以降、その厳島神社の写真はアップして参りますが、到着当日はまずは疲れを癒やす為に地元の「地ビール」かと・・・・(笑)

宮島ビール1

ところが・・・ですね。

ナニ気に裏返してみてみると、実はこのビール、新潟で作ってるようでありました。

宮島ビール2

あれこれ大人の事情ってヤツがお有りなんでしょうけれど、せっかくだからその土地のモノを・・・なんて思っていただけに、ちょっと残念だった・・・そんな気が致しました。

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一月も下旬。「大寒」を越えてなお寒さ厳しい日々が続きます。
今日は日中に雪も舞っておりました。

春が待ち遠しくってなりませんね。

上記の写真のお二人・・・・虚と実の意味合いを「春」って文字に込めて「春を待つ二人」って題名を考えたら・・・

あれこれと物語が紡げそうでありました。(笑)

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2014年1月21日

Googleが自動車業界を牛耳る?

先日のニュース報道。拝見して俄には理解出来なかったのですが「近未来のクルマはタイヤが付いたスマホ」なんだそうです。
最初は意味が解りませんでしたが、内容を見てビックリしましたねぇ。
確かに今どきのクルマはハンズフリーで通話も簡単にできますし、インターネットとも繋がってるのかナビのデータも勝手に更新してくれる時代になりました。
「走るスマホ」は大袈裟なのかもしれませんが、数年うちにはスマホそのモノがキーの代わりになりそうな感じはしますよねぇ。

本日の新聞。
米国のシリコンバレー(ITの街)に 日米欧の自動車メーカーが集まる「自動車村」が生まれているそうな。
ある程度、完成の域に達したとされるクルマの駆動性能に、更に使い勝手を向上させる「IT化」で如何に付加価値を付与するかがポイントなんでしょうね。

そうした中、現状自動車メーカーではないGoogleが近未来の自動車産業の覇権っていうのか主導権を握る可能性が取り沙汰されてるようです。
2017年までには自動運転車を実現すると表明してるGoogle社。

IT技術が、通信を変え、写真を変え、本や印刷の世界を変え、世界中の大多数の人々に恩恵をもたらしたように、今度は「クルマ」なるモノを根底から変えていくようになるんでしょうか。
恐ろしい進化スピードに・・・・・

目が点になっちゃう気がします。(笑)

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年末の広島にて。
福山市の「鞆の浦」を後にし、50キロ程離れた広島市にて「広島平和記念資料館」に立ち寄りました。その折の事は今月5日のこの拙ブログに書きましたが、資料館前に据えられた噴水越しの夕日がとても印象に残りました。
69年前の8月にはこの水を求め彷徨った広島市民が大勢いらしたんでしょうね。(泣)

平和記念資料館前の噴水

思えば阪神淡路大震災から19年。

長男が生まれた直前の事ではありましたが、広島が見事に蘇ったように一時期は倒壊激しかった神戸も見事に蘇ったんですから、日本人の底力には目を瞠るモノを感じずにはいられません。

宮島に向かうフェリー乗り場(夕刻)

広島の街を離れ、宮島口から宮島へと向かうフェリーに乗りました。
宮島の島内にはクルマを置く場所が少ないので、ほとんどの方はクルマを宮島口(広島市側)に預けてフェリーで島に渡るようでしたよ。

乗船時間は10分と掛からず、瀬戸内の方々にとっては穏やかな海を行き交うフェリーは重要な移動手段であり、市民の足であるということを実感できました。(笑)

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2014年1月20日

自分の夢を諦めることなかれ

過ぎてしまえば大概のことは笑い話・・・だったりします。
私自身もそうでしたし、我が子達もその関門を潜り抜けて来ましたが、その渦中に居ると案外解らないモノなんですよねぇ。思えば人生でそうそう経験しない受験ですもんね。

かつて、いや今でも地獄とまで称される受験。

昨日、センター試験が終了。
昨年の国語の問題のような受験生達をあざ笑うかのように翻弄する問題は影をひそめ、概ね妥当な出題傾向だったと伺い、ちょっと安堵しました。
人ひとりの人生ってまで言うと大袈裟ですが、少なくともその後の進路を大きく左右する「問題」なんですから、あまりに難解なモノ・・・昨年 関係各方面から批判を浴びた現代文の小林秀雄氏の文章とかの様なモノは宜しくないように思ってました。
その昨年の受験生のひとりとして我が子が居りましたが、相当に苦しめられたようにも聞きました。(泣)

一夜明けての新たな週の始まり。自己採点して満足したり悔いが残ったり一喜一憂でしょうけれど、気を緩めずに2月に控えた二次試験へ向けて気持ちを切り替え集中して欲しい・・・・そう願わずには居られませんね。

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今朝の朝刊、「河合塾」の全面広告が印象に残りました。
「頑張れ」だの「応援しています」とかではなく・・・・

『自分の夢まで、自己採点しないで下さい』・・・と。

ホントにその通りですよね。数字だけを元にした合格ラインによる合否判定といったモノにだけ踊らされるのではなく(踊らされましたけど)、まず志望動機ありきでしょう。
それを再認識して、艱難辛苦(かんなんしんく)は明日への糧になると信じて2月の下旬まで頑張って欲しいモノであります。

思わず、岡村孝子さんの「夢をあきらめないで♫」なんかが浮かんじゃいます。(笑)

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さて、「鞆の浦」(広島県福山市)の写真は続きます。(笑)

鞆の浦にて1

自転車は便利な感じで、街並みに似合ってましたよ。

鞆の浦にて2

ぜんざい・・・お汁粉との違いが説明できません。(恥)

鞆の浦にて3

ここはナニ屋さんだったんだろう・・・・・?

鞆の浦にて4

iPhoneで、空を撮る娘。
マイペースなのは父親譲りで、これは仕方無かろうかと。(笑)

鞆の浦にて5

数年前には、その後に高校・大学と続く我が子の受験に不安を感じていた日々もありましたっけ。過ぎてしまって必ずしも笑い話だけではありませんが、我が子や我が子の同級生達で、確固たる信念をもって受験に臨んだ若人の「力強さ」も見聞きしました。

生きて行く上で友と悩み、頑張ってハードルを越えた日々は大事な「財産」にはなるんでしょうね。

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2014年1月19日

スノーシューハイクに初挑戦!

子供の頃・・・アレは修学旅行だったのか林間学校とかだったのか記憶は定かではありませんが、福島県下の小中学生は一度は「五色沼」には行った(連れて行かれた?)んじゃないでしょうか。
長じて、私にはどうしても団体旅行の方々で賑わってそうなイメージがあり敬遠しちゃって、周辺に訪れることはあっても20年ぐらいは「五色沼」を散策した記憶はありませんでした。

間違ったイメージかもしれませんが、どうしても「汚された観光地」・「人出の多い商業地」って好きになれなかったのですが、昨日はほとんど人を見かけることのない貸し切り状態の「五色沼」を散策する事が出来たんですよ。

いや、驚く程に綺麗な風景でした。

冬季ですし積雪は多く、普通には人が入ることは出来ないような環境でした。
ただ、そこにFacebookを通じて知り合えた方が企画なさった「スノーシューハイク(初級者向け)」ってのがあって、以前から家族でやってみたかったスノーシューに惹かれそれに参加。

予想していた以上に楽しいウィンタースポーツ(!?)でした。

五色沼スノーシューハイク2

正直言うと、ナンとなく敷居が高そうに思っていたのですが、考えてみたらスキーウェアとかそれと同等な防寒具があり、防水したトレッキングシューズにスノーシューを括り付けるだけで出来るんですから、想像した以上に装備的には簡単なモノでした。

五色沼スノーシューハイク1

アクセントのない写真になってしまいましたが、沼の水面も場所によっては結氷し、こんな感じだったんですよ。

五色沼スノーシューハイク3

積雪量は何十センチ、いや場所によっては1mは超えましょうけれど、上の写真の中央部の表示には、「毘沙門沼」の「毘」の上半分だけが覗いてますから想像もつきましょう。(笑)
沼によっては・・・流れがある沼は結氷せずでありました。

五色沼スノーシューハイク4

時折、ガイドを務めて下さった佐藤さんの解説入りでした。
楽しいひとときを御提供下さり、ありがたかったです。

五色沼スノーシューハイク5

倒木の下を潜り・・・・

五色沼スノーシューハイク6

時には粉雪舞う中・・・

五色沼スノーシューハイク7

弁天沼の畔をを通過し・・・

五色沼スノーシューハイク8

いわき市内ではまず出来ないような雪遊びをしつつ・・・・

五色沼スノーシューハイク9

最後にはお約束の雪中ダイブ!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナンにでもトライはしてみるモノですねぇ。

考えてるだけでなく実際にやってみると、スキーなんかに比較してその手軽さに驚きました。

団体行動ですから一眼レフを持ってじっくりと風景撮影とはいかずコンデジ撮影でしたけど、いつの日か一眼レフ持参でじっくりと撮影に取り組みたくなるような素晴らしい風景でありました。

仕事を休みましたから皆さんに御迷惑をお掛けしたりもしてるのですが、たまの土曜日の休診はスタッフも喜びましょうし、私も家族行動する事で気持ちがリフレッシュできるので宜しいかと考えるようになりました。

そんなにしょっちゅうは無理なんですけどね!(笑)

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2014年1月18日

しばしのタイムスリップ「鞆の浦」

私は近代的な建築様式っていうか建築美も好きなんですが、旧いモノには旧いモノだけが持つ郷愁にも似たような「懐かしさ」があって それはそれで良いモノですよね。

そもそもがクルマが行き交うことをまったく想定してない路地。
本来ならスレ違うことすら厳しいような道幅なのですが、お互いが譲り合ってやりくりしたり、地域の方が軒先と言っても良いような御自宅の凹み部分にクルマを誘導して下さったりして、慣れてるからナンでしょうけれど考えようによっては長閑な人情にも触れたかのような感慨に浸れました。(笑)

都会・・・近代的な街が得たモノ、失ったモノ。

その後者があちこちに残っていて楽しめました。(笑)

旧き良き街並み「鞆の浦」1

夏に北海道を旅した時にも嬉しくなったのですが、昔ながらの円柱形の郵便ポストってナンでこんなに安心するんでしょう。(笑)

旧き良き街並み「鞆の浦」3

下の二枚の写真は、「太田家住宅・鞆七卿落遺跡」です。

『江戸時代初めから保命酒の醸造を始め、藩から一手に醸造販売権を与えられた「旧保命酒屋」の建物群・・・』だそうです。立派でした。

旧き良き街並み「鞆の浦」2

旧き良き街並み「鞆の浦」6

このバス停は・・・今でも有効なんでしょうか?(笑)

旧き良き街並み「鞆の浦」4

旧き街並みを巡る時は、クルマでは駄目ですね。
さほど大きな街ではないのですから徒歩が一番でありました。

もっとも天気が良かったからなんですけどね。(笑)

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2014年1月17日

新たな出会いに・・・嬉しくなる

私が大学を卒業して「いわき」に戻って四半世紀を越えましたでしょうか。
その歳月の中で、そりゃぁ仕事上の患者さんとの出会いは数万人になりはしましたが、皆さんもそうかと思いますがプライベートでは年に200人も300人もの方々と出会うことは・・・まずなかったですね。

Facebook始めいわゆるソーシャルネットワークに参加し出したのは震災後の事でしたから2年チョイぐらいかと記憶しているのですが、そこからの大勢の方々との交流に始まり、リアルな形でも出会う機会が増えたことは実に歓迎すべき事であり、大いにありがたいことでありました。今宵も参加した・・・・

「いわきプチ交流会~ New Year Party ~」

参加者は38名。既に親しい方も大勢いらっしゃいましたが、新たにお目にかかれた方もいらっしゃって、有意義な嬉しい時間を過ごすことが出来ました。御参加の皆さんには感謝申し上げねばなりません。(笑)

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~4

今宵は、飲み会なのに三脚持参で伺いました。(恥)

ヘンな拘りかもしれませんが、私はどうしても他の方の構図ではなく、自分の構図に拘っちゃうところがありまして・・・・(笑)

一気に10枚程撮影。

それだけ撮れば一枚ぐらいは皆がそれなりに写ってる最大公約数的カットはあるモンで、毎回撮影班を担当させていただいてる会であります。(笑)

写真はラストの集合写真を最初に挙げましたが、その前にも歳年長の方から御挨拶をいただいたり・・・

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~1

またその方に乾杯を・・・この方は、私も大好きな先輩なんですが、気持ちの若さは下手すると私以上だったりしてビックリいたします。(笑)

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~2

歌やお芝居、ラジオのパーソナリティーを仕事になさってる方からは素敵な歌声も。

いわきプチ交流会 ~ New Year Party ~3

単なる「飲み会」っちゃぁ~「飲み会」なんですが、お互いに知的好奇心をくすぐり合い、和気藹々と歓談できるのは非常に嬉しいことです。

私は、自分の肩書きである「歯科医師」や「酒井歯科医院・院長」から当然逃れることは出来やしないのですが、こういった会には是非とも「人間・酒井直樹」、「個人・酒井直樹」として参加したいと常々考えて居るのです。
仕事になんか繋がらなくとも、私に「頑張ってる姿」を見せて下さる方が居て、刺激を享受出来るのであればもうそれだけで意義深かろうと思っちゃう昨今であります。

来月もまた楽しみであります。(笑)

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2014年1月16日

「鞆の浦」はポニョの故郷なの?

昨日のニュースですが、穏やかな瀬戸内の海で海上自衛隊の輸送艦と釣り船が衝突するという痛ましい事故が起きましたよね。
年末にその界隈を訪れ、昨日もそのようでしたけどホントに穏やかなる海を目の当たりにしていただけに、俄には信じ難い気にもなりましたよ。原因究明が待たれますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ広島県でももうちょっと東寄り(岡山県側)に位置する「鞆(とも)の浦」。
恥ずかしながら最初は読めませんで、ですもの国立公園として日本では最初に指定された場所のひとつであるとか、瀬戸内海国立公園を代表するような半島の先端に位置する景勝地だなんて事も知りませんで・・・。
行ってみたら歴史に名高い旧跡や遺構が多く残されてることを知りました。

そんな鞆の浦のシンボルと言えばこちら・・・常夜燈。

鞆の浦はポニョの故郷3

何処かで見たことあるなぁ~と思ったら、「崖の上のポニョ」のモデルになった地だったんですってね。この常夜燈は江戸時代の灯台の役割だったそうですよ。

鞆の浦はポニョの故郷4

「ポニョ」の映画は医院で放映したりしてることもあり、何度も何度も視聴してるのですが、そう言えばこんな光景がありましたよね。

古き良き時代の面影を残す素敵な街でした。

広島県福山市鞆の浦

そもそも大きな街ではなく、天候にも恵まれたので徒歩で散策してみました。
そうしたところ、あちこちにポニョの痕跡(!?)を見かけることが出来ましたよ。

鞆の浦はポニョの故郷2

鞆の浦はポニョの故郷1

ただ、公式には宮崎駿監督サイドも認めては居ないんだそうですね。
確かにそんな事をしたら、ファンが殺到してこの古い街並みは保全もナニも出来やしなくなることでしょう。
古い街並みを開発の名の下にズタズタにしない・・・そんなスタンスが求められるように思います。

大切な街を壊さない・・・ようであって欲しいですよね。

家族で歩いた「古い街並み」の写真も今後アップしていこうと考えて居ます。

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2014年1月14日

最初はナンの建物か理解できず

連想能力というのか想像力というのか、そういった能力の欠落に我ながら唖然とする瞬間が往々にしてあります。日頃、当院スタッフには「連想ゲーム(古い!)じゃないけど想像力をもっと働かせましょう!」・・・な~んて言ってるのに、残念ながら院長の私自身がピンと来ないことも多々あったり致します。(汗)

年末12月28日。広島県福山市の境が浜のホテル。
眼下に広がる瀬戸内海。そこに沈むサンセットを眺めるのには眺望抜群のホテルでして、階上から見下ろしてみたら その敷地内の庭園にちょっと変わった如何にも大工さん泣かせのような建造物が建っていたんです。

これなんですけどね。

変わった形の建物1

最初は、「ヘンな展望台だなぁ~」って思った訳です。(笑)
「それにしてはコンクリート製でもないような・・・」と。

内部は空洞かと思って家族みんなで近付いてみたら・・・

変わった形の建物2

展望台って言うより、ナニかのイベントホールのような建物だったのです。
階段が両サイドに付いてて らせん状にトップに向かえるようになってました。
近付いて中を覗かせていただいたらナニやら椅子が・・・

変わった形の建物3

変わった形の建物4

変わった形の建物5

(夕方と午前中の二度の散策時の写真をミックスしてます)

そこで、やっとこの建物がホテル付属の「教会」であることに気が付きまして・・・

変わった形の建物6

角度を変えて見てみると、ホントに奇抜な階段で・・・
子供達が別々の階段から上を目差したら、上で落ち合うような趣向・・・

さすがの私もそこで閃きました(笑)

教会で結ばれた新郎新婦が別々の階段を登り詰め、見晴らしの良いトップで落ち合うという その為の左右の階段だったことにやっと気が付きました。(汗)

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設計士さんの素晴らしきアイデアかと感心しましたけど、どんな教会でもできる訳ではなく、街中の結婚式場やホテル内とかの教会では無理な設計だったような・・・

眺望抜群のこのホテルならではの設計でしょう。

さぞかし新郎新婦も照れっ恥ずかしい瞬間になろうかとは思いますが、一生の記念になる事だけは間違いなさそうです。(笑)

変わった形の建物7

遺影みたいになっちゃいましたけど、私は自分自身を反対側の扉部分に反射させて自分自身を撮るだけに致しました。(笑)

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2014年1月13日

「冬の大三角」を眺めあれこれ想う

お休み・・・・誰にとっても嬉しい時間かとは思いますが、ゆっくりと、ゆったりととはなかなか出来ずに、少しでも無駄にしないようにと考えちゃうのは性格の成せる業でしょうか。(笑)
昨日はスキー、本日は所用があって娘が住まう茨城県南部まで私ひとりでロングドライブ。しかもその車中ではラジオを聴くばかりではなく自己啓発CDの様なモノをかけて「お勉強」までしちゃってました。(笑)

夕飯前には帰っては来たのですが、往復320km弱。
程良い疲労感に満たされてる「今この瞬間」でもあります。

その車中、流れるラジオで耳にした「冬の大三角」。

オリオン座のペテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスを結ぶ三角形の事であります。中でもシリウスは星座を作る星の中で最大級の明るさである・・・・と中学時代の子供の理科の教科書に記載されていたことを思い出しました。(笑)

そんな夜空を見上げる余裕も無かったスキー帰りの前夜。
もうちょっとリラックスした過ごし方を心掛けたくなった今宵。
余裕を持った生活を心掛けねば・・・などとは思っても、また連休があってもきっと慌ただしく過ごしてしまうに違いありませんが。(汗)

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話変わって数日前、医院に出向いた朝の8時前。

まだ院内の電気も点けずにロールカーテンを開けただけの準備時間。
先日、「カレン・スタイル」のSさんに作っていただいたプリザーブドフラワーに朝の斜光が射し込み綺麗な影を作っておりました。

カレン・スタイルさんの作品

そんな姿をほぼ常に携行してるコンパクトなデジカメでパチリ。

またある夜には、同じデジカメ(コンデジ)で気持ちを豊かにさせてくれる日本酒をパチリ。このお酒は日頃懇意にさせていただいている小名浜の「酒のまるとみ」さんでのみ購入が可能なんですよ。(笑)

美味しい日本酒「梅華」2

名前の由来は伺うのを忘れましたが、たしか作ってるところが「越の華酒造」さんなので、その「華」から取ってらっしゃるんでしょうね。
伺うところによれば、このラベルに刻まれた「梅華」の二文字。
「酒のまるとみ」の女将さんの直筆なんだそうです。
だもの随分と想い入れも深く、まるで我が子のような感じなんでしょうねぇ。

正直、こちらのお店であれこれを紹介していただくまでは日本酒なんてチンプンカンプン。美味しさもまったく解っておりませんでしたが、今では日本酒だけを買いにお店に伺うことも多くなりました。(笑)
ナンと表現すれば良いのかが解りませんが、スッキリとしてそもそもが苦手意識を抱いていた私でさえスンナリと受け容れることが出来たんですよ。

もっとも・・・

左隣のガラスのお猪口を娘から誕生日のプレゼントとして貰ってから随分と飲むようになった・・・ってのが日本酒好きになった真の理由なんですけどね。(笑)

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2014年1月12日

受験生が居ると「滑る」は禁句!

中学校は3年、高校も3年・・・家族に高校受験生とか大学受験生が居たりすると、その3年とかって瞬く間に過ぎますから年齢の近い二人のお子さんがいらっしゃれば、毎年のように「受験」が続くこともありますよね。
おそらく どこの御家庭でもそうかと思いますが、

「受験生」が居るとどうしても「滑る」は禁句。

言葉ですらも禁句ですもの、スキーなんて「もってのほか」だったりしましょう。
我が家もここ数年間 御多分に漏れずそうだったのですが、今年は気兼ねすることなく 日帰りでしたけど行って参りましたよ。(笑)

本日は成人式が行われた自治体も多かったことでしょう。
いわき市は青空が広がってたようですが、会津地方は同じ福島県とは思えない程でありました。東西に長い福島県ならではで、新潟県寄りの会津地方はちょっと吹雪いてる感じでもありました。

箕輪スキー場1

家内のゴーグルに写る私と次男。(笑)

箕輪スキー場2

かつての経験から「雪質が良い」って記憶してる「箕輪スキー場」、その麓にあるホテル「プルミエール箕輪」。そこには名探偵コナンの殺人事件に出て来そうな程に氷柱が垂れ下がっておりました。(笑)

箕輪スキー場3

到着が昼近かったので、夕方まで頑張ってみました・・・・寒かった。(泣)

箕輪スキー場4

我が家のミニバン。スタッドレスの四輪駆動車ですから走行には何ら心配無しでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

随分と久し振りだったので、明日には身体が悲鳴を上げるだろうとは思いますが、スキーは自転車と同じ、昔とった杵柄宜しく何らの苦労なく覚えてくれてるモノですね。
クルマの免許とかも年齢が高じてから取得しようとすると「1万円×年齢」程(50万円も)の教習費用を要するように聞いた事があります。
スキーとかもそうでしょうね。今から覚えようとしたら・・・・

いったい何シーズンを要したことでしょうか。(汗)

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2014年1月11日

瀬戸内の朝を満喫してみる

冷え込み厳しい朝でした。今年一番だったとか・・・・。
小名浜でも観測気温が氷点下3.9度だったとのこと。海沿いで随分と暖かいはずなのに相当に冷え込んだんでしょうね。それでも日中はそこそこに気温が上がって良かったんではないでしょうか。

いわき市には、海沿いの「サンシャイン・ロード」とか2月に開催される「サンシャイン・マラソン」といった陽光と風光明媚に恵まれた意味合いの語句が使われますが、面目躍如っていったところでしょうか。
もっとも同じ福島県ではあっても、会津地方とか中通りの福島市・郡山市は寒さ厳しかったでしょうけれど。

明日・明後日はどうなんでしょうかねぇ。

この冬一番の寒波とかって報道されてましたけど、大した事ないことを願います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風光明媚と言えば、瀬戸内海のその名も「内海大橋」ってトコで日の出を待ってみました。
朝の時間、写真好きの私にとっては至福の時間であります。(笑)

内海大橋周辺1

この橋なんですけどね。せっかっくなので、実際に渡ってみました。(笑)

内海大橋周辺3

この界隈には、昨日アップの写真にも写ってましたけど造船所がひしめいてました。

内海大橋周辺2

ナンか、立派な客船も建造中でしたよ。


内海大橋周辺4

こちらはタンカー。ここまでにどれだけの歳月を要してるのか見当も付きませんが、ここから就航までの時間も想像も出来やしません。

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残念なのは、このエリアだけでも数日を割いても良かったであろう点です。
現実的には限られた日数ですから叶わぬ夢ではあるのですが、そうそう何度も行けない場所なだけにもうちょっと居たかったって思います。

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2014年1月10日

「新しいことをひとつ、始めよう」

たぶん、モバイル端末が進化し続け どんな時代になったとしても「新聞」の意義・意味合いは廃れないように思うのですが如何でしょうか。
我が家の新聞は朝日新聞。その子供版として「朝日・小学生新聞」なるモノがあり、我が子に新聞に慣れ親しんで貰おうと購読しています。

私自身が子供の頃は、テレビ欄は見たとしても普通の記事なんかはロクに読みもしませんでしたし、だもの おそらくは我が子もそんな感じかもしれません。マンガで書かれた部分しか見てなかったとしても それでも身近に新聞のある生活はプラスになろうかと確信してるのです。

そんな小学生新聞。

結構 大人でも役に立つ文章が掲載されてるんですよ。

昨日のトップは御存知 聖路加国際病院名誉院長でもある日野原重明先生(102歳・1911年生まれ)の「いのちの授業」。

ナニが氏を駆り立てているのかは解りませんが、数年先まで講演依頼が殺到しているという超多忙さに頭が下がります。その氏が小学生に宛てたメッセージ。私には強く印象に残りましたよ。

「新しいことをひとつ、始めよう」

仰る通りですよね。夢や希望を自ら作り出し、生きる張り合いをそこに見出す生活の日々。より良く生きるための氏の提案は小学生相手のメッセージでありながら、日本中に暮らす実に多くの後輩連中へと向けたメッセージではないかと思えた次第です。

「目に見えないものの中に尊いものがあり得る」

そうも書かれておりました。学ぶべき点を多々感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、瀬戸内の海に朝がやって参りました。(笑)

瀬戸内に朝がやってくる2

穏やかな海に光り差し込む瞬間でした。

瀬戸内に朝がやってくる1

瀬戸内は造船が盛んなんですね。

無理もありませんでしょう。波静か、穏やかな海は造船に打って付けでありましょう。

瀬戸内に朝がやってくる3

ヨットハーバー。
仮に曇天であっても雨天であっても一日のスタートは一日のスタートですけど、晴れやかなる朝はもうそれだけで得した気分になるから不思議でもあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身、幼少の頃から勉強だと思って新聞に目を通す生活を続けていれば今頃は・・・・・世事のあらゆる事に精通できていたのではないかと反省しきりです。
子供にはそのチャンスを与えはしますが、活かす活かさないは本人次第ではあります。(笑)

102歳の方のメッセージが我々だけでなく、これからの世代に浸透していくことを願って止みませんです。

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2014年1月 9日

「節度」を忘れてはなりませんね

「節度」・・・最近ではあまり見かけなくなった単語の部類かもしれませんが、本来の意味は「行き過ぎのない適当な程度」を意味し、「節度のある生活」とか「節度を守る」なんて使われ方をしますよね。
日本人を日本人たらしめるアイデンティティーの根幹をなすモノのように勝手に思ってましたけど、どうも違っていたようで。(泣)

一昨日から47時間にわたる逃亡劇。

強姦・強盗の容疑だけでも既に言語道断ではありますが、その上に地検からの逃亡が加わり、あろう事か全国的に顔写真を知らしめることにまでなってしまった杉本容疑者。
あまりにも思慮に欠けるその行為や反省感の欠落に、見ていてちょっと情けないような気持ちにさせられました。

と同時に、その逮捕劇を見ていて更に驚いたのは・・・

報道各社のヘリコプターによる一部始終の放映。そこに加えて護送するパトカーの周囲に群がるカメラマン達の傍若無人ぶりには、報道の自由という錦の御旗や視聴者のためにという大義名分を掲げての公務の執行の妨害の正当化が見受けられ悲しくもなりました。
常日頃、護送中の容疑者の表情等を写し撮った映像は、そうやって節度のない行為の上に成り立っていたことを知って、ちょっと残念ないたたまれないような気にもなりました。

ヨーロッパの「パパラッチ」なるモノを侮辱的な目で見てたりしましたが、節度のないカメラマン達の姿はある意味で日本人の負の側面を映し出してるモノなのかもしれず、大差ないようにも思えちゃいました。
彼等も仕事ですから仕方がないんでしょうけれど、パトカー周囲の護衛警察官の静止を何度も振り切っての所業は 私にとって見ていて気持ちの良いモノではなかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、年末の話を続けさせて下さい。(笑)

小雪舞う、「広島空港」から東へしばらく、福山市の境ガ浜と言うところに宿泊致しました。
「ベラビスタ境ガ浜」ってところに宿泊したのですが、とても素晴らしい宿でした。オススメであります。

浜沿いに住まう我々からすれば、常日頃見ている同じ海とは思えない程に穏やかな瀬戸内の海を堪能できましたよ。道路事情が悪くクルマでのアクセスは今ひとつでしたけど、その分 俗化されてなくて良い感じでした。

IMG_9205_R

残念ながら雲が厚くってサンセットを満喫とはいかなかったのですが、写真中央部のヨットハーバーに夕刻に出向き、家族5人でCafeタイムを満喫できたのはとても嬉しい時間でした。

IMG_9152_R

本来ならカップルが似合うCafeに親子5人。(笑)
置いてある本も綺麗な写真ばかりで素敵でした。

IMG_9174_R

夕方の斜めの陽射しが奥まで入り込んできます。

IMG_9141_R

ナンか素敵な「光と影」でありましたよ。(笑)

夕食時、ささやかながら地元の日本酒を御願いしてみました。

7I2A1313_R

私にとっては、一年間の精神肉体的な疲弊感をリセットしてくれるようなそんなひととき。
モチロン、酔っ払わない程度に・・・・

「節度」ある酒量だったのは言うまでもありません。(笑)

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2014年1月 8日

幾つになっても消えない「童の心」

何方もそうかもしれませんが、自分の心の中には「童心」って言うのか「子供」の頃の気持ちが未だに生き続けてるって思う瞬間があります。
上手く表現が出来ないのですが、幾つになってもバスや電車に乗る時には最前列に座りたいですし、飛行機に乗る時には窓際に陣取りたい・・・・そんな気持ちは今でも消えずに居ります。(笑)

暮れに飛行機に乗った際にもそうでして、下界に見える光景が楽しくてなりませんでした。私は高いところが苦手でして、先日アップした「出初め式」の梯子なんて足が竦んで登れそうにはないのですが、飛行機だけは窓際大好きであります。(笑)

ナンと下界は雪でした!

眼下には・・・・なんと雪が積もっておりました。

12月28日の正午頃、場所は愛知県辺りの海岸沿いかと思われますが、その後に降りた広島空港でも小雪が舞ってましたから全国的にそんな天候だったんでしょうね。

写真撮影は、キチンと「通信が出来ない電子機器の使用は大丈夫ですよ!」って言われてからだったのですが、離陸時の安全確認画面(電子機器!)が大丈夫なんだから「認めて欲しいなぁ~」っては思うんですけどね。(笑)

すべての電子機器の電源を・・・

飛行中、外を見ていたら右後方から他の飛行機が接近(・・・って言っても相当に遠い)して来るのを見つけ、せっかくですから撮っておきました。こんな風であります。

点に見えるような飛行機が・・・1

右上に見える白い点がそうなんですが、帰宅してPCに取り込んでから「いったいどの程度に写ってるんだろうか・・・」と疑問に思って拡大してみたら・・・

鮮明とまではいきませんが、意外とクリア。(笑)

点に見えるような飛行機が・・・2

同じ写真から そこだけ切り取って最大表示にしてみました。
飛行機の窓ガラスってのは、強烈な紫外線カットのコートとかされてるでしょうから、その窓越しってのは相当に悪条件下かとは思うのですが、想像以上の解像度だったように思います。

レンズが高性能だったのかとは思うのですが、ここまで描写できるようなら・・・もっともっと高解像度のレンズを試してみたい衝動に駆られる昨今であります。(笑)

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2014年1月 7日

洋上のOASIS「海・ほ・た・る」

例年なら12月28日がその日でしょうけれど、昨年末の仕事納めっていうのは曜日の都合で27日でしたよね。私も家内もここ「いわき市」が地元なモノですから帰省ラッシュというモノを経験したことが無いが故に、28日に羽田空港に向かう際には首都高速の大渋滞も想定して十二分に時間を取ったのです。

ナンのことは無い、都内はガラガラでした。(泣)

つまりはあまりに空港に早く着き過ぎて時間を持て余してしまったという訳でして・・・・・で、せっかくここまで来たんだからと浮島から木更津方面に向かい「海・ほ・た・る」で時間を潰したのでした。(笑)

この時点では雲ひとつない青空。

季節が冬だからでしょうか、今まで見たことが無い程に富士山が鮮明に見えてナンだか得した気分になっちゃいました。せっかくなので、空とか海面を綺麗に描写できるPLフィルターをカメラに付けてコバルトブルーを強調してみたってワケです。(笑)

まずは、木更津方面を望みます。
フライト時間は11時半。どれだけ早く着いちゃったかは太陽の高さで御想像願います。(泣)

年末の「海ほたる」2

下記の写真の左隅に富士山が写っております。(笑)

年末の「海ほたる」1

たぶん、夏だとここまで空気の透明感は出ないんじゃないでしょうか。
さすがに下の写真はフィルターを利かせ過ぎてコバルトならぬ紺碧にまでなっちゃいましたが。(汗)

年末の「海ほたる」3

早起きは三文の徳であります。(笑)

ギリギリに到着しては味わえなかった感動を満喫。(負け惜しみモード!)
そうでも思わないとやってられない程に時間が余りまして・・・・

ただ、クルマには故障も有りましょうし、通常なら2時間半チョイ程の行程ではあっても倍ぐらいは見ちゃうんですよねぇ。前泊も勿体ないし、そこが地方から羽田に向かう際・・・航空機利用時の欠点かとも思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、まったく話は変わりますが、今夕ニュースを見ていたら元・光GENJI大沢樹生氏のDNA鑑定の話題が・・・。
大人の男女の経緯はどうでも良いですけど、渦中のお子さんの心中はどうなんでしょうか。(泣)
両親の離婚、親権の移動、挙げ句の果てに自分の立脚点の完全否定。

人間は、生まれ持っての先天的な特性にも大いに左右されましょうけれど、家庭環境等の後天的事由にも大いに影響を受け依存しておりましょう。
才能(タレント)という名の恩恵は受けては居たんでしょうけれど、思春期にこれ程までに翻弄されて・・・第三者から「まともな人間になれ」って言われたって 一般的には難しいと言わざるを得ませんね。(涙)

その意味で、御両親である芸能人カップルは 私には「人」としての評価に値しないような・・・上の写真のように、父も母も息子さんも心晴れやかになる日が来るんでしょうかねぇ・・・(泣)

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2014年1月 6日

ナニやら御目出度い気がします

今年の年末年始、場合によっては9連休になった方もいらっしゃったんですよね。
そんな方もこんな(!?)方も年末年始の休暇は昨日でお終いでしょう。

今日からは通常のモードにチェンジ。

皆さん、また今年一年頑張りましょう。
そんな昨日、ネット仲間が今日開催である事を教えてくれて初めてこの目で「出初め式」なるモノを見て来ました。寒くはありましたが幸いに陽射しに恵まれ、その青空を背景にいいモノ見せていただきました。(笑)

出初め式 in アリオス2

仲間達が支える梯子。信頼関係なくしてこんな事は出来ませんよね。

出初め式 in アリオス4

消防関係者によって行われる仕事始めの行事。新春恒例の風物詩って感じでしょうね。

出初め式 in アリオス3

ナンか御目出度い雰囲気がありました。(笑)

出初め式 in アリオス5

アクロバティックな妙技。

出初め式 in アリオス1

将来の団員候補生でしょうか。(笑)

出初式の起源は江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)だそうです。現代では消防団員などの消防関係者によって行われるようですが、「火の用心」を深く市民に浸透させる意味でも末永く残って貰いたい行事ですね。
本来は1月6日の行事だそうですが、諸般の事情により「いわき市」では1月5日開催で撮影にはちょうど良かったです。
東京消防庁とかの出初め式は今日だったはずです。

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2014年1月 5日

あれから69回目の「夏」が来る

明けて今年は平成26年。昭和の年号で言うと「昭和89年」になります。
という事は、昭和20年生まれの方であっても間も無く古希を迎えるって事になりましょう。

人間の記憶って、何方もそうかと思いますが時間の経過と共に薄らぐモノかと思います。
まもなく3年の歳月が流れる震災もそうで、肉親を失うとか幸いにして甚大なる被害に見舞われなかった我々とかにとっては、もしくは同じ日本人でも震災ダメージを一切受けなかった方々にとっては風化は避けられないようにも思います。

原爆や戦争被害もそうじゃないでしょうか。

被爆者の高齢化が叫ばれて久しい中、その薄らぐことが避け得ない人々の「記憶」を後世に伝えて行くにはキチンと歴史の出来事を残す取り組みをして行かねばならないんでしょうね。

「広島平和記念資料館」、通称「原爆資料館」

ここに家族を伴って行けたことに私はその大きな意義を感じておりました。

広島平和資料記念館1

広島平和資料記念館2

本物の原爆ドームは、外壁となっっている煉瓦等の風化が激しく、やがては崩壊の危機にも見舞われましょう。
それを模したものがこの資料館には据えられておりました。

思う事、感じる事は人それぞれで様々。

世代によっては流涙なさる方もいらっしゃいましょうし、「?」と思う方もきっといらっしゃいましょう。きっとそれで良いんだと思います。

広島平和資料記念館前の噴水

お正月(元旦)から暗い写真ばかりをアップしてしまいました。(反省!)

実際には、ここだけを訪れた訳では無く、ジブリ作品の「崖の上のポニョ」の舞台となった福山市の「鞆(とも)の浦」にも居りましたし、海の中に聳える鳥居で有名な宮島の「厳島(いつくしま)神社」も訪れてました。
ただ、やはりその中でも年頭にキチンと整理って言うか私なりの解釈を最初に纏めたかったが為に、平和記念公園周辺の様子をまずは写真で提示した次第です。

いろんな感じ方があって然るべきと思いますが、機会がありましたら同じ国土に生きる日本人として一度は訪れてみては如何でしょうか。

人の姿が疎らな早朝・・・を是非ともお勧め致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、明日からは明るい写真をアップしますよ。(笑)

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2014年1月 4日

雑音の無い「朝」の静寂に包まれ

私のように東日本、しかも福島県と宮城県でしか生活したことのない者にとっては、西日本、特に大阪以西の地理に疎いところがあります。(汗)
兵庫県があって、その隣に・・・・岡山県?、そして広島県があって西の端は山口県。中国地方の北部となると島根が西で鳥取は東側でしたっけ?・・・ってなレベルであります。(恥)

それ故に、実は広島県が軍都であったという事実に最初はピンと来ませんでした。
考えてみたら、瀬戸内の穏やかな気候・波静かと来れば「造船」には持って来いですもんね。海軍の要衝であったのも頷ける感がありました。

となれば軍需工場等も立ち並んでいたことでしょう。

今思えば原爆投下地点となった理由だったのかもしれませんね。(泣)
そういった戦時中の工場では、戦地に赴いている男性達の代わりに若き労働力が求められたのも無理からぬ気が致しました。

時の政府は労働力の慢性的な不足を補うために、昭和19年に学徒勤労令なるモノを発したそうです。中学生以上の生徒・学生達はそういった軍需工場等での労働が強制された・・・とのこと。
その後にも増産協力等と称して いわゆる勤労奉仕に多くの生徒さん達が動員されたようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は私自身も「戦争」のことを100%理解などしておりません。
だもの、もしかすると今の若い人達には表題に掲げた「動員学徒」のその言葉の意味も理解されないかもしれませんね。

そうやって集められた学徒の人数は、全国から三百数十万人も居たとのこと。
そのうちの一万数余人が戦禍に倒れ、その中の約6300人は原爆死だったそうです。(泣)

その学徒達の霊を慰めるための「動員学徒慰霊塔」。

我が子もその当時であれば該当する年齢ですので、慰霊塔の前では思わず身体が震えました。

動員学徒慰霊塔

現代ではそんな事は考えもせず・・・ですが、その時間差が長き歴史の中でのたかだか70年程。
私自身を考えればもう30年も早めに生まれていたら「動員学徒」の該当者でした。(泣)

動員学徒慰霊塔付近

その慰霊塔前から振り返った瞬間、木立の中から差し込む光が私や右下に写る家族を射貫いたように感じました。
なんて表現するのが適切なのかが解らないのですが、こういった場所にはそんな雰囲気があるのです。

鈴木三重吉文学碑(姉と弟)

時間が少しだけ相前後しますが、上の写真は濃霧に包まれた早朝。
原爆ドーム脇の「鈴木三重吉文学碑」。
姉と弟でしょうか。この子達の視線の先に「原爆ドーム」がありました。

元安橋

おそらくは、多くの方々がこの元安橋が架かる元安川に重なるように倒れていたことでしょう。もしかすると、爆心地ですからこの川にも辿り着けなかった方々が大多数だったのかもしれませんね。(泣)

68年前に阿鼻叫喚、地獄絵図が繰り広げられていたとは想像も出来ない現在の穏やかさではありました。
この後 数十分後には、ジョギングの方、犬の散歩をなさる方、ウォーキングの方とか様々な方々が過ぎ行くこの元安川の河畔の舗道。

私が就寝中の家族とは別に単独でこの朝の静寂に包まれる時間帯に拘ったのは、あれこれの雑音が聞こえて来ないからであります。少しだけですけど敬虔な気持ちでシャッターを切ることが出来て良かったと思っています。

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2014年1月 3日

その「灯」が絶える事なきように

確か高校入学後まもなくの頃だと記憶してますが、一時期 本気で建築家を(学科で言えば建築科)目指していた事がありました。
だからなのか、もしくはまったく関係なくかは自分でも覚えておりませんが、「世界のタンゲ」と言われた建築家・丹下健三氏の名前は子供の頃から存じ上げてました。

その「丹下健三」という名前を「広島」の地で見るとは思ってもみなかったのですが、都市計画家でもあった氏は「広島平和記念資料館」や「原爆死没者慰霊碑」、そして「平和の灯」の設計に関わっていらしたんですね。
ナンだか、アート・芸術といった単語が浮かんで来るような素晴らしきレイアウトであり、建築構造物でありました。

上記の3つの「資料館・慰霊碑・灯」と昨日触れた「原爆ドーム」は、南北を貫く同一の直線上に並んでいたことを訪れてみて初めて知りました。

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その慰霊碑に刻まれた文言は胸を打ちます。(涙)

早朝の慰霊碑

真っ正面に「平和の灯」が、更に後方に「原爆ドーム」が一直線上に配されてますね。早朝故に周囲には人も疎らで、しっかりと手を合わせた後に撮影してみました。

その後、10時頃に家族で来た際にはもうちょっと明るく感じられる慰霊碑だったんですよ。

昼間の慰霊碑

歴代の総理大臣達は、8月の原爆の日に式典に参加してナニを感じるんだろうかと思っちゃいました。個人的には戦争回避を理解は出来ても 様々な柵(しがらみ)で雁字搦めなのでは・・・などと想像もしますが。

この「慰霊碑」と「平和の灯」の間には「平和の池」が配されてました。
感心したのは、平和記念公園内の中心部の池なのに、落葉のひとつも浮いたり沈んでいなかったことです。徹底した清掃がなされてるんでしょうけれど、早朝にも私はここに居りましたので・・・「いつ、お掃除してるんだろう?」って思っちゃいましたよ。

広島の方々の管理意識の高さが伺えました。

平和の池

平和の池と慰霊碑・資料館

奥の横に長い建造物が「広島平和記念資料館」。

正直に言うと、大した考えも無く訪れた広島だったのですが、資料館は衝撃的でした。現実の凄まじさなんか何処まで理解出来たかは解りませんが、家族で行ってみて良かったと思っています。

資料館に行ったのは年末の閉館期間の問題もあって開館最終日の29日だったのですが、大勢の方が訪れてました。世界遺産故にでしょうか、外国人の方が多かったのが印象に残りました。

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ここ暫く、暗い写真が続きます。(汗)

私自身はモノトーンよりカラフル(満艦飾)を好むタイプなんですが、この地を語る時には・・・・イメージは「白黒」か「セピア」になりますよね。(泣)

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2014年1月 2日

聞こえぬ「声」に耳を傾けてみる

そもそもが貧乏性なんでしょうね、旅先では時間が勿体なくてじっとしては居られない性格です。(恥)
「撮影旅行」ではなく「家族旅行」である認識は持っては居るのですが、目の前にPCが無くiPadやiPhoneだけでは夜の就寝時間も必然的に早くもなり、それ故に早朝に目が覚めカメラが恋しくなってしまうのです。(笑)

2013年12月31日の大晦日。

もっともこの日は最初っから「撮影は朝」と決めておりました。
家族と訪れるのは普通の時間帯であっても、自分ひとりで動きやすいのは制約の無い「朝」の単独行動時間帯以外に撮影は考えられませんでした。
西日本を訪れる時に感じる東日本との最大の相違点は日の出の時間が遅いという点でありましょうか。笑われそうですがカメラ片手に散策していてもなかなか肝心の「光」が見えて来ないのは欠点なのですが。(苦笑)

しかもこの日は高層ホテルの22階のカーテンの隙間から下界を覗いてもナニも見えない程の濃霧。

それでも街はゆっくりと動き始めておりました。

夜明け前の原爆ドーム1

原爆死没者への畏敬にも似た念を抱きつつ、少しだけ心震える想いで人の居ない「原爆ドーム」へと向かってみました。

夜明け前の原爆ドーム3

前日に「広島平和記念資料館」を訪れていたのですが、この原爆ドームは爆心地に程近く、建物内部にいらした方は全員即死だったそうです。
無理もないですよね。頑丈な建物がこんなですもの・・・。(泣)

昭和20年8月6日・午前8時15分・・・・敗戦濃厚となった時期の実際の様子は想像も出来やしませんが、それでも戦時中ではあっても朝の仕事前の無邪気な語らいぐらいはあったのではないでしょうか。

一瞬にして多くの命を奪い、その後半世紀を超えてなお被爆者を苦しめ続ける「原子爆弾」の凄まじい威力。物言わぬドームに語りかけられるような「凄み」の様なモノを感じ取ることが出来ました。

夜明け前の原爆ドーム4

濃霧のために本来なら後方に見えているはずの建物は見えず、また大晦日でもあり早朝の時間帯故にほとんど人が居らず、その事が逆にドームだけを際立たせることに繋がり ちょっと「怖さ」すら感じたり致しました。

もしも今後 広島を訪れる機会がありましたら、季節にもよりましょうが私はやはりこの時間帯が宜しいように感じました。午前10時頃にも家族と一緒に同じ場所を巡りましたが、比較したからでしょうか、受ける印象はちょっと違ってたように思います。

夜明け前の原爆ドーム2

普段なら賑わいを見せるはずの地下アーケード街に誰も居ない時間帯でした。

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広島は決して暗い街ではなかったですよ。

日中はお土産の「もみじ饅頭」も買いましたし、これだけは欠かせないと思っていた「広島焼き(お好み焼き)」も堪能できましたし、いわきには無いデパートでのショッピングも楽しめました。(笑)

ただ、何処かに「過去」が見え隠れしてるんですよね。

恥ずかしながら歴史の教科書でしか史実を知らなかった当方としては、訪れてみて初めて知るその過去に感じるモノが多々ありました。

愚かな人類は、この過ちをまた繰り返してしまうんでしょうか。
歴史を遡れば定期的に大戦は繰り返されていたように思います。一瞬にしての大量殺戮という大きな犠牲を払っても学べなかったんだとすれば、無念の想いを抱きつつ逝った大勢の方々に申し訳ないようにも思った2013年の最終日(大晦日)でありました。

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2014年1月 1日

祈りの地を家族と共に旅した年末

2014年、実に穏やかな朝を迎えることが出来ました。
昨年は拙文にお付き合い頂きありがとうございました。メールやFacebookメッセージで多くの励ましを頂けたことに感謝いたします。
本年もこのブログを宜しくお願いしますね。(笑)

今からもう十数年も前の話ですが、幼子を連れて沖縄を旅した時のこと。
幼き子供達に手を焼きながらも 私共夫婦も若かったんでしょうねぇ、子供の手を引きながらの「家族旅行」を満喫しておりました。
その傍らに50代と思しき御夫婦と20代のお子さん二人(男女)の4人家族が颯爽とマリンスポーツに興じている姿を拝見し、それを心底羨ましく感じると共にいつの日にか我が家にもそんな余裕が来るんだろうか・・・と訝しがったことを鮮明に記憶しています。

防犯上の理由から事後報告的な書き方になりますが、当時よりは家族も増えた5人で年末に「広島」の地を旅して参りました。

あの日の憧れは具現化するんですねぇ。

幼子達は立派かどうかは別にして無事に成長してくれ 旅行中何らの手も掛からずに快適な時間を過ごすことが出来ました。御陰様で気持ちの良い2013年の年の瀬を迎えることが出来ました。(笑)

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「広島」・・・・私にとっては「祈りの地」のイメージがあります。
現代から たかだか70年にも満たない1945年にそれこそ紛うことなき焦土と化した彼の地は、その痕跡を残しながらも見事なまでの復興を遂げており、尽力なさったであろう市民の皆さんにまずは敬意を表したいと感じました。

驚くほど立派な街に変貌を遂げてましたねぇ。

そこで訪れた「原爆ドーム」や「広島平和記念資料館」、まずは「原爆死没者慰霊碑」に手を合わせ、私なりに礼を失することが無いように特段の配慮をしつつ、歴史で学んだだけの かつての戦禍とカメラ片手に向き合ってみました。
(中にはピースサインで記念撮影なさってた方もいらっしゃいました・・・・)

今年の「ブログ写真」のファーストチョイス。

今年も昨年同様に多くの写真をネット上にアップするかとは思うのですが、撮った瞬間にこの一枚にしようと決めました。残念ながらレンズの汚れでは無いのですが写真中央部に光の乱反射(ゴースト?)が出過ぎちゃって「・・・今ひとつ?」と思わなくもなかったのですが・・・

私の中の「祈りの地」であり、「家族」です。

原爆の子の像4

このモニュメントの名称は「原爆の子の像」でありました。
一般的には表側から見た下の写真が有名なのかもしれません。

原爆の子の像2

「原爆の子の像」・・・原爆によりちょうど上の写真で鐘を鳴らす我が子と同じ10歳ぐらいで白血病が発病し命を落とした佐々木禎子さんの同級生の方々が、すべての亡くなったお子さん達の霊を慰めるための募金をキッカケに建立されたと伺いました。土台となる石碑には・・・

『 これはぼくらの叫びです
  これは私たちの祈りです
  世界に平和をきずくための 』

と刻まれているようです。
てっぺんのブロンズ像は折り鶴を捧げ持つ少女でしょうか、

原爆の子の像1

ここ数日、ちょっと重たいテーマに対峙した私の写真をアップいたします。
単なる観光スナップ写真では無く、真摯な想いをお酌み取り頂ければ幸いであります。

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喪中につき、新年の御挨拶は控えさせて頂く立場であります。
皆さん、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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