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2013年11月30日

自分なりの「拘り」を貫きたい

気が付けば今日で11月も終わり。

長ぁ~い1年の「12」のうちの「11」が終わったかと思うと俄然気忙しくなるっていうんだから不思議ですね。
あと1ヶ月で1年がどんな風に終わるのか・・・大晦日を迎えてみなければ解りはしませんが、目まぐるしく様々な事に起こった一年ではありました。
それを日々折々にこうして備忘録的なブログ(拙文)に認(したた)めて来ましたが、当然 ナニ事も起こらない平穏無事な日ってのもたくさんある訳です。(汗)

じゃぁナニも無ければナニも書かないか・・・って言うとそうでもないんです。(笑)

どうしても時間的に無理な時は別ですけど、自分なりの拘りってのがあって、頭の中から何かしら捻り出さないと自分に敗北したかのような挫折感に見舞われるようになりました。(笑)
自分自身の過去を辿ったり、もしくは新聞・雑誌等で自分なりの琴線に触れるようなモノを探し出さないと気が済まないって言うと大袈裟ですけど、釈然としない夜を過ごすことになってしまうようになりました。

そんなささやかな拘りって大切ですよね。

換言すれば「依怙地(いこじ)」とも言いますが、そんな拘りも自分自身の引き出しの数を多くしておきたいという自分自身へのエールでもあったりします。

アップする写真も然り。

格好良く言うと自分への挑戦でもあるのですが、「何処まで出来るんだい?」って感じで自問自答しながらの日々を送っています。
そこには見てくれたり、励ましてくれる相手の存在があるから・・・でして、これが誰にも見せない日記等の秘匿物であったりすればこうは出来なかったようにも感じて居ます。御陰様で・・・

脳内整理には非常に役立ってる感があります。(笑)

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さて、過ぎ行く時間は瞬く間で、明日からは秋の気配は消え、完全に冬模様ですね。
写真は撮影日が10日程前でして、もう既にこの彩りは失われたことでしょう。

秋も終わりですね1

こんな道は、「道」というより「小径(こみち)」と表現したくなりますね。

秋も終わりですね2

これは新川沿いの土手であります。
この歩道を歩く人なり自転車で通過してくれる方を待つこと10分。
残念ながら通勤時間帯を過ぎていたがために誰も現れず・・・・。(泣)

最後にはクルマから三脚でも出して来て、セルフタイマーセットで自分を歩かせてみようかとも考えたのですが、

どう考えてもヘンなので諦めました。(笑)

ちょっと絵画的な雰囲気は感じられたのでアップしてみます。(笑)

今年もあと泣いても笑っても1ヶ月。

大晦日に、今年も継続できたと自己満足に浸れるように、拘りを持ちながら明日もまた頭を捻ってみるつもりです。(笑)

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2013年11月29日

いつまでも輝いていて欲しい人

日々の生活の中で、我々に多大なる影響を与える人物となると・・・身近な存在にそんな方がいらっしゃれば良いけれど、案外 それは「歌い手(アーティスト)」だったり「作家」といった離れた存在だったりしないでしょうか。
凡人には紡ぎ得ないような音楽だったり言葉の妙に感銘を受け、場合によっては生涯の進路にまで影響を与えることだって有り得たでしょう。

私は残念ながら思春期に一枚の絵画に心揺さぶられたことはありませんし、交響曲に涙した経験も壮大な風景に息を呑むような経験もした事がないのですが、今思えばそんな瞬間の感動に感化されたかった気もしますし、歴史上の英雄から薫陶を受けるような生活も望めたのかもしれないと考えれば若き日々を惜しむ気持ちにもなります。

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私の世代より若干上の方々・・・学生運動が盛んだった時代のいわゆる団塊の世代。
その年代の方々に大きな影響を与えたと思われる方が、報道ステーションに出演されてました。

岡林信康氏。「フォークの神様」と呼ばれた方でした。

私が接した頃はもう既に「神様」の域に達してらした記憶がありますが、同じ時代を共に生きた方々にとっては忘れられない存在でしょうね。

先日ちょっと書いた松任谷由実さんや財津和夫さんもそうなんですが、岡林信康さんもまた宿命として生涯に渡って「生き様」を貫かねばならぬ、いや貫いて欲しい存在かと思います。
その昔、自分に影響を与えたくれた相手が数十年後につまらない存在に成り下がっては欲しくないですもんね。その意味でかつての全盛期の自分と戦い続けてる彼等に我々は大いなる魅力を感じ続けるのかもしれません。

平の昔 新川だった公園1

平の昔 新川だった公園2

ここは、その昔大黒屋の裏であり、新川だったところを埋め立てた公園です。
ナンと称する公園なのかが解りませんです。(汗)

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今どきの若者は、どんなアーティストや作家の方に心酔するんでしょうか。
世代の違いは文化の違いも見せるんでしょうけれど、どっちが良いとか悪いとかでなく、いつの時代にも情熱的にそういった影響を享受して欲しいもんだと考えちゃいます。
我が子達になるべくそういった機会を授けたいし、持って欲しいと願いますね。
多くの人物に出会い、数多の書籍に触れたり、見聞を広めることを期待しちゃってます。

若者の特権は、恐れずにチャレンジですもんね。(笑)

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2013年11月28日

普段は意識しない「喪中・訃報」

去年の今頃、まさかその1年後に私から喪中の葉書を出すようになろうとは想像もしておりませんでした。自分の年齢を鑑みた際には無理からぬところでもあるのですが、実は初めて・・・のことでありました。ただ ちょっと不謹慎なんですけど・・・・

案外楽チンだった気がしてます。(汗)

昨年から縁あって御世話になってる「いわき印刷」さんから頂いたパンフレットを見ながら絵柄を選択、それからおもむろにサイトを開いて、そこに故人(父)の享年や私の住所氏名を入力。
申し込みを済ませ案内にしたがって「住所録データ」までメール送信したら・・・

後は「数日間、待つのだぞ!」でありました。

ナニが楽だったって言ったって、いつもなら出来上がった葉書に自筆のひと言を書き込まねばならな衝動に駆られたのに、

喪中葉書はそのまま投函可能。(笑)

もっとも「料金別納」とかでは味気ないので、家内が手配してくれた喪中用の切手をせっせと貼って完了。

いわき印刷さんの年賀状専門サイトはこちらです。
年賀状文化・・・・残しておきたい大切な文化と理解はしながらも、裏面印刷とか住所印刷等を依頼して「ちょっと楽したいなぁ~」と思ってらっしゃる方は上記を覗いてみては如何でしょうか。

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今日で、仙台の「瑞鳳殿」の写真は終了であります。(笑)
ここは「感仙殿」の門であります。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿8

仲良さそうなカップルとスレ違ってパチリ。(笑)
もう少し、自分自身が右側に移動してまたパチリ。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿6

この感仙殿は、二代藩主 伊達忠宗公(1599~1658)の霊屋(墓所)だそうです。
やはり存分に華麗なモノでしたよ。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿7

今週、いわき市内の二人の歯科医がお亡くなりになりました。
本日お悔やみに伺った先輩歯科医は86歳とのこと。御子息がしっかりと後継者として継がれてますので こればかりは順番でやむを得なかろうと感じましたが、もうお一人は50代・・・・。
具合が悪いという報告は御自身で書かれたFacebookへの投稿で存じてましたが、ちょっと驚きました。(泣)

なかなかこういった訃報に接しないと自覚って言うのか自分自身での注意をするに至りませんが、今回ばかりは今後の体調留意を肝に銘じた次第であります。
ここんところ、ちょっと体重も高値安定(!?)が続いておりましたので、

せめて数キロは絞るつもりでおります。

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2013年11月27日

「時」が元に戻ることはなくて・・・

先頃、福山雅治さん主演の「そして父になる」って映画が話題になりましたよね。
「そんなこと・・・」って現実離れの話かと思いきや、昭和40年頃から全国で同様の「赤ちゃん取り違え事件」が多発したと聞いて正直 驚きました。

戦前とかの自宅で出産するのが当たり前な時代には考えられない話だったんでしょうけれど、産院・病院での出産、しかもベビーブームとかが重なって実際にあったんでしょうね。(泣)

ニュースで、60歳の男性がたった「13分の違い」で裕福と貧困の狭間で翻弄されたという事実が報じられておりました。
その方の苦悩は想像を絶しますが、人生の大半を費やした後で辿り着いた真実は・・・おそらくは取り違えた医療従事者の方は御存命ではない可能性が高く、誰も責めることが出来ないやるせなさは如何ばかりでしょうか。
信じていた血の繋がりが脆くも崩れ去った時、二度と元に戻ることのない「歳月」を取り戻すことも出来ず、これからナニを心の拠り所にすれば良いんでしょう・・・。(泣)

私自身は、顔が母や姉にそっくりだとか、父の仕草や後ろ姿に似て来てしまってる覆しようのない事実があり、DNA鑑定に依存せずとも100%否定できませんが、御自身の出生に疑念を抱いたその男性が気の毒でなりません。

かつて、横井庄一さんや小野田寛郎さんが数十年に渡ってジャングル生活に時間を費やしてしまった際に、その後にその分を取り返して貰いたいなぁって子供心に思ったのとは異なり、どう表現して良いのか解らないような自分の立脚点の喪失は損害賠償なんかで充当できるようなモノでは決してありませんね。(泣)

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昨日もアップした、仙台の伊達政宗公の霊屋(墓所)である「瑞鳳殿」の写真です。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿3

ちょっと紅葉時期には遅いかと思いきや、幸いにまだ散ってなかったです。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿4

これは涅槃門(ねはんもん)。
涅槃・・・かつて沖雅也さんが自殺なさった時の遺書に書かれていた「涅槃で待つ」が私は忘れることが出来ません。
「涅槃」とは、「煩悩を取り払った悟りの境地となる状態」を意味し、この門とかは昭和50年代に再建されたモノのようです。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿5

これは、「赤」と表現するよりも「紅(あか)」と表したいようでした。

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この瑞鳳殿は、昭和20年、戦災で一度焼失してるんだそうです。
貴重な文化財だったでしょうに、やはり時間を戻すことは出来なかったんですよね。素晴らしき場所でしたけど、その意味に於いてのみ残念ですねぇ。

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2013年11月26日

その地を離れ、初めて価値を知る

灯台もと暗し・・・という言葉がありますが、自分自身の居住地ってどうしてだか卑下するって言うか ややもすると粗末に扱ったりし、隣の芝生が青いが如くに他所の土地への憧れを抱く傾向ってありませんでしょうか?

「福島県いわき市」に生まれ育った私は、海に山に恵まれたこの地の良さになかなか気が付くことが出来ずにおりました。最近は随分と変わり探索するのが楽しくてなりませんが、以前はそうは思えませんでした。
学生時代に「宮城県仙台市」に居住はしましたが、その地は学生生活の場であって当たり前ですが観光の場ではなく、今だったら憧れちゃう程の理想的環境に居たのにも関わらず、あちこちを訪ねるようなことをせずに居りました。

勿体ない事したなぁ~・・・って思います。(泣)

後悔は先に立ちません。決してつまらない生活だった訳ではないのですが・・・

今となれば残念至極。

アパートを拠点としてカメラ片手に出歩けなかったことが悔やまれてならないのです。

宮城県仙台市。霊屋下(おたまやした)という地名は学生時代から何度も耳にしていたのですが、その意味も理解して居らず、それこそ徒歩でも行けた場所だったのに訪れたこともありませんでした。

霊屋(墓所)・・・・世に独眼竜政宗と称された伊達政宗公が眠る「瑞鳳殿」。
おおよその場所は知ってたのにも関わらず、興味が無かったんでしょうね。行ったことがなかったのです。

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24日の日曜日。
楽天の優勝パレードが見たかった訳では無いのですが、長男が住む仙台に行って参りました。
パレードとは時間をずらしたので渋滞等に巻き込まれることはありませんでしたけど、もうとっくに終わっただろうと勝手に思っていた紅葉が予想外に大丈夫だった(ピークチョイ過ぎ?)ので、「だったら是非に」と考えて夕刻ではありましたけど、上記の「瑞鳳殿」に出向いて参りました。

かつては魅力を感じなかった場所ではありましたが、ホントに出向いて良かったです。願わくば来季には陽光降り注ぐ中での撮影にトライしたいですねぇ。

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿1

伊達政宗公霊屋・瑞鳳殿2

私が我が長女や長男に望むことがあるとすれば、せっかくの数年間の学生生活時代に存分に地の利を活かし居住地を満喫して貰いたいのです。
職業人になってからは自由を拘束されるのが一般的でしょう。行けた場所にも行けなくなってしまいます。
若き日々に、紅葉とか歴史ある建造物への興味は湧きにくいかもしれませんが、せっかくの地の利を活かした見聞の広め方をしてくれたらナァ~と願って止まないのです。

また今度、出向ける日が楽しみでなりません。(笑)

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2013年11月25日

御存知ですか? PLフィルター

最近、よく「バイアスが掛かる」という報道を耳にします。
biasはそもそもは「偏った」とか「斜めの」、もしくは名詞としては「先入観」の意味かと思いますが、どうも本来の事実がねじ曲げられ伝えられるイメージがありますよね。
あまり好ましい表現のようには思えないのですが、もうひとつ「フィルターが掛かる」ってのも対・情報や対・インターネットを考えた時にどちらかって言うとマイナスのイメージが有りませんでしょうか。

実は、カメラ用語って言うか撮影機材にも実に有効な「フィルター」が存在しまして、レンズの前面に装着するモノですけど被写体によっては欠かせないモノでもあるんですよ。

偏光フィルターってのがそれで、水面やガラスなどの光の反射が取り除かれたり、空気中の塵による反射が除かれて空が青く見える見えるようになるメリットがあります。

英語で言うと「Poralized Light」だそうで、一般的にはPLフィルターって呼ばれます。
実はこれを使うと写真が上手になったような錯覚に陥ることが出来ます。(笑)

例を挙げますね。(笑)

PLフィルター1

当院の写真なんですが、なんかキリリと凜々しく感じられませんか?
実はこの写真、PLフィルターを掛けないとこんな感じなんです。

PLフィルター2

なんかいま一歩に見えませんでしょうか?
同じく角度を変えても・・・

PLフィルター3

欅の黄葉がコバルトの空に映えて良い感じに見えちゃいます。(笑)
それが実際には・・・

PLフィルター4

決して嘘をついてる訳ではありませんが、フィルターを通すと真実が隠されたり誇張されたりもしちゃうんですよね。

ここ暫くの私がアップし続けている紅葉の写真は、曇天とか雨天の場合は別ですけど、晴天時にはほとんどがこのフィルターによっての光の調整をしてるんですよ。

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我々が本来は手にしたいと願う事実にバイアスだのフィルターが掛かるようなのは良しとしません。それと似た意味で、特定秘密保護法案に対しての漠たる不安は否めませんね。
でも、こういった写真のPLフィルターはプラスに繋がるテクニックと言うことで許されて然るべきかと思います。

今後もフル活用して参ります。(笑)

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2013年11月24日

財津和夫氏の深い苦悩を知る

いわゆるニューミュージックなるモノが全盛期だった頃は その情報源はラジオとかに限局されていたように記憶しています。モチロン、レコードとかCDは別にしても、少なくとも彼等の「生の声」を聴けたのは深夜放送ではなかったでしょうか。

思えば良い時代になりました。(笑)

YouTubeで検索すれば、当時は絶対に見ることが出来なかったような映像がそれこそ次から次へと出て来てくれます。加えて、テレビの質が変わって来たんでしょうか、数分間だけの出演を固辞していた方々が扱いの異なる特集番組には出演する時代となりました。

良い意味で、隔世の感を禁じ得ませんです。(笑)

昨夜もそう、好きだったTULIPの財津和夫氏がNHKの1時間番組に登場。
今まで知り得なかったバンドの経緯、メンバーとの確執とかと共に彼の苦悩を垣間見られた・・・そんな番組でした。

完璧主義者故のリーダーの孤独でしょうか。

例えば私も「酒井歯科医院チーム」のリーダーですが、どれだけ心を砕いてもチームメイトであるスタッフとの立ち位置は同じにはなりません。彼もバンド内でそんなポジションだったのかもしれませんね。
名曲「心の旅」で一気にスターダムにのし上がり、洋楽を思わせるようなポップな曲調からマスコミにはアイドルのような扱いをされ、自分達を見失いそうな感じになった時のこれまた名曲「青春の影」の発表。
彼にとってこの曲は、イメージ固定を回避するための楔(くさび)であり、流されまいと必死におろした錨(アンカー)だったのかもしれませんね。

番組を拝見していて、財津氏が「求道者」のようにも思え、かつ「究道者」のようでもありました。

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「青春の影」ではありませんが、陽射しあるところに必ず生ずる影。
意図的に陽射しや太陽を取り込んでみました。

近所の公園の銀杏3

近所の公園の銀杏4

近所の公園の銀杏2

財津さんも65歳だそうです。

彼のメロディーメーカーとしての類い希なる才能。

一時期、更年期障害とかにも見舞われたようですが、これからも我々の世代の等身大のヒーローであって欲しいと願わずには居られませんでした。

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2013年11月23日

黄色い絨毯と陽だまりのシンクロ

つい先週までは白水阿弥陀堂の「紅」の葉が素敵だと思っていたのですが、11月も下旬に差し掛かり今度は「黄」の葉が充実して参りました。
場所は、自宅から歩いても行ける住宅地のど真ん中のこぢんまりとした公園。
数年前から欠かさずに訪れる知る人ぞ知る銀杏(イチョウ)の名所です。

休診日の木曜日(21日)。天候は小春日和。

朝の9時過ぎ頃だったのですが、見た瞬間にル・クプルの「ひだまりの詩」が浮かんで参りました。(笑)
ただ、視覚的には癒やされ安堵する黄葉なのですが、嗅覚的には・・・・・(泣)

ちょうど一人っきりで撮影していたら、犬の散歩で通りかかった御近所にお住まいだという御婦人としばしお話しさせて頂きました。
落下して足元にて匂いの元になってしまってる銀杏(ぎんなん)。
震災前までは 結構拾う方がいらっしゃったんだそうですよ。それが震災後には放置状態。誰も拾わなくなってしまったんだそうです。

撮影後にはクルマの車内ももう大変。暫く消えなかったなぁ~。(泣)
明日朝もまだ大丈夫かとは思いますが、この場所を御存知で行かれる方がいらっしゃったら長靴持参が宜しいかもしれませんよ。(笑)

ひだまり(笑)

たぶん、このエリアは宅地分譲以来40年以上の歳月が流れていると認識して居ます。
かつては子供さんが多いエリアだったかと思いますが、今ではそのピークは過ぎ、ちょっと奥の新しい住宅地の方に子供さんの密集地は移ってしまいました。

シーソーやブランコと言った遊具。

数年通ってますが誰一人子供を見かけることはなかったですね。(淋)

近所の公園の銀杏1

銀杏(イチョウ)はそんな事にお構いなく、コバルトブルーの青空に映えておりました。

当院のシンボルツリーの欅もそうですけど、落葉樹が燃え尽きる寸前の炎のように最後に素晴らしき彩りを見せ、潔く散っていきますよね。
日本人の心をくすぐる「散り際の美学」は共感を呼びはしますが、落葉の始末だけは・・・・泣きが入ります。(泣)
この公園の場合には、放置しておけば自然に還るんでしょうかねぇ。

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2013年11月22日

この方のファンで溢れてました!

昔から「継続は力」って言葉を好みます。自分自身の生活の中でも実践してる点が多々ありますし、継続することで細々とした水脈がやがて濁流に変化するかの如くに成長も致しましょう。

かれこれ第31回目を迎えたんだそうですよ。

最初はささやかな会だったと伺ってます。それが一生懸命に稼業に取り組んでらっしゃるこの女将さんのファンが増えて、去年に引き続いての素敵な会へと発展しちゃいました。(笑)

第31回 酒のまるとみの会
【ボジョレーヌーヴォー樽deパーティー編】
at パスタフローラ小名浜店

いや、熱い夜でありました。(笑)

第31回酒のまるとみの会3

中央に据えられたワイン樽。
各15リットル、両方で30リットル。通常のワインの瓶は750mlぐらいでしょうから40本分って感じでしょうか。

第31回酒のまるとみの会2

樽からグラスへ。

第31回酒のまるとみの会1

飲み比べる事が出来るってワケですよ。(笑)

途中からはビンゴゲーム!
「まるとみ酒店」さんから日本酒を始めとして様々な景品を空クジ無しでいただく事が出来ました。

第31回酒のまるとみの会5

中央のお手伝い下さった高校生は参加者のお嬢さん。
いわきのアイドルグループ「アイくるガールズ」のりーこちゃん。
モチロン、未成年ですから飲酒なぞはしておりません。
場を華やかに盛り上げて下さったんですよ。

第31回酒のまるとみの会6

アッと言う間に楽しい時間は過ぎちゃうんですよね。
女将さんの締めの御挨拶は「今後も変わらぬ御愛顧を・・・」だったかとは思うのですが、写真撮ってて聞き損ねました。(汗)

第31回酒のまるとみの会7

昨今、自分でも意識する瞬間が増えましたけど、不思議と他者の応援をしたくなりました。
年齢の成せる業なんでしょうか。地域に根ざしてる意識の芽生えなのか、ナンだか頑張ってらっしゃる方を応援したくなってる自分が居ます。

昨夜の「シェ栗崎」さんも然り。今宵の「酒のまるとみ」さんも然り。
シェフや この女将さんの仕事に対しての情熱や真摯な姿勢は見習いたいと思います。

第31回酒のまるとみの会4

また来年もこういった会が開催されることでしょう。
多くの皆さんと楽しく集えるようでありたいと願います。

継続参加もまた大事でありましょう!(笑)

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2013年11月21日

母と行く「ボジョレーヌーボーの会」

正直、「ボジョレー・ヌーボー」なんだか「ボージョレ・ヌーボー」なのかすらハッキリしては居ないのですが、毎年11月の第三木曜日の解禁日にはここで過ごすことになっております。(笑)

『 ボジョレーの会 in シェ栗崎 』

今年は、訳(!?)あって今年三月から一人暮らしを始めた母と一緒に参加して参りました。私自身は もうかれこれ7~8回目の参加でしょうか。
毎年ここでしか合わない同級生も居れば、高校時代に御世話になった先生も「織り姫と彦星」よろしく年に一度の握手をして再会を喜んでいます。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎 6

ピアノの上に飾られたワインの空き瓶。
これは、それなりに由緒正しい空き瓶のようなんですが、ワインを知らぬモノにとってはその辺で売ってる安いワインと区別はつきゃしませんです。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎2

震災後のこの会に比べれば随分と人数も増えて、ナンだか嬉しかったです。

ボジョレーの会 in シェ栗崎1

美味しいワインと料理のバックには生バンドの演奏が・・・。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎4

余興でダーツ。
私なんか、子供のオモチャ程度でしかやったことはなかったです。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎3

吹き出してる割に、私よりはるかに結果が宜しかった女性。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎5

こちらの方にも脱帽でありました。

ボジョレーの会 in シェ栗崎7

お二人ともFacebookを通じて日頃から仲良くして頂いてる方なのですが、ダーツの結果良好でスペシャルなサービスをゲット。(笑)

そして最優秀の方にはスペシャルデザート!

ボジョレーの会 in シェ栗崎8

ま、結果的にはみんなで分けるようにはなっちゃう趣向でありました。(笑)

私は思うのです。
ナンとなく敷居が高いように思えちゃうこういったお店も、大勢が集ってみれば 実に気さくなシェフ夫妻を囲んでの楽しい集いでしかありません。
冬の訪れを目前にして、大人達のしばしの現実逃避かもしれませんが、こういった会を通じて育てた関係もまた私の財産と呼べるモノなのかもしれません。

賑やかに、フレンドリーに、実に楽しい会でした。(笑)

ボジョレーの会 in シェ栗崎9

白髪の母に、左端の酒寄さんはずっと話を合わせて下さいました。
そして、右端の猪俣さん(男性)は、御自身がダーツの賞品でいただいたスペシャルデザートを母にすぐに差し出して下さいました。(涙)
齢八十の母にどう映ったかは解りませんが、私はこういった方々に支えて貰って生きてます。

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ま、初参加の感想は後日ゆっくりと訊いてみることに致します。(笑)

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2013年11月20日

法律が抑止力になることを願う

おそらく、我が身に降り掛かった災難だったとしたら、時は止まり、その後に一歩も足を踏み出すことが出来なくなるんではなかろうかと想像します。
誰しもが事故を起こそうと思って起こす訳ではないかとは思いますが、飲酒だのに伴い正常な判断が出来ない状況下での運転は、1トンも2トンもある凶器を操るワケですから常軌を逸してますしクルマを操る資格すら無いですよね。
被害者の御家族・・・とりわけ、青天の霹靂状態のように遺族となった御家族はその感を強く抱かれに違いありません。それでも・・・・

今までは加害者に甘い法整備だったようです。(泣)

本日可決された、悪質運転による死傷事故の罰則を強化する新法・・・

「自動車運転死傷行為処罰法」。

この法律が成立することで飲酒・薬物・意識を失いかねない疾病に対しての危険運転致死傷罪の適用が拡大され、多くのドライバーに飲酒だの薬物だのへ手を出しそうになった際の大きな抑止力になれば・・・そう願いたいですね。

こういった法が出来るのに、御遺族(親御さん)が署名を集め嘆願書を提出し 適用範囲拡大の要望が通るようになるまで、お子さんを亡くされてたから10年の歳月を要したそうです。
その長い歳月を闘って来た親御さんの気持ちを思う時に、子を持つ親としては良い結果に繋がったと評価する反面で、失われた命が戻ることはないという現実もあるのですから複雑な心境にもなります。(泣)

今後、不幸な家族を生み出さないようにする抑止力となれば気持ちの上で少しでも救われるのではないか・・・そう思いたいですね。

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17日の日曜日。
親しくさせて貰ってる豊田御夫妻がその主宰者を務める「中之作プロジェクト」のイベント、「スイス漆喰・コテ塗り体験」に息子と参加して参りました。

雲ひとつない穏やかな休日。

漆喰コテ塗り体験2

普段はそうそう出入りすることがない建築現場に小学生の我が子も興味津々。
無理も無いですよね、男の子ですから。(笑)

漆喰コテ塗り体験3

下準備された壁に、漆喰をコテで塗りたくってみました。(笑)

漆喰コテ塗り体験1

こんな経験、親の私ですらした事がなかったのですが、息子はありがたいことにもう数度目であります。代表の豊田氏にプレゼントしていただいた これまた親しくさせていただいている正木屋材木店さんのお揃いのタオルを頭に巻いて張り切らせていただいてました。(笑)

ナニ事も経験。やってみて初めて解った事実として、漆喰を乗せてるプレート(!?)を支える左腕の疲労感が半端なかったです。(笑)

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こんな我が子を不慮の事故で・・・・想像すらしたくありませんが、子供さんの命と引き替えに尽力なさって法の厳罰化に漕ぎ着けていただいた皆さんの努力に感謝せねばなりませんね。
その御陰で多くの命が「守られる」様であって欲しいと感じた次第です。

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2013年11月19日

ユーミン40年、過去と未来の融合

歌は世につれ世は歌につれ・・・

古い話で恐縮ですけど 思わず玉置宏さんとか高橋圭三さんを思い出しちゃいますが、実際にそうで、我が身の成長期から今日まで寄り添ってくれた「想い出の歌」ってのは何方にもあるモンですよね。

デビューから40年だそうですよ。

今宵の「ニュース9」で松任谷由実さんが特集されてまして、思わず正座して見ちゃいました。(笑)
彼女曰く、「振り返ればアッと言う間に思えなくもない」40年だけれど、「これからの方にとっては途方もない」40年。同じ時代を生きて来られた僥倖に感謝って感じでしょうか。

いつだったか、ラジオ番組で仰ってましたけど、変装して電車等に乗り込み、恋人達を観察したりやり取りに耳を傾けたりしてヒントを得ることもあるんだそうですよ。今でも、自転車で買い物に出掛けたりするって言うんだから庶民感覚からの乖離を自らが食い止める努力をなさってるんでしょうね。

大越キャスターからの「御自身の役割はナンだと思われますか?」という問いかけに対して、

『 日常生活の当たり前の出来事に
  私の歌で魔法をかけたい
  日常をキラキラさせて欲しい
  それで私の役目を果たせた気がする 』

んだそうです。そんなユーミンに そろそろ・・・

国民栄誉賞の話はないんでしょうか。(笑)

大変失礼な話、飛びっきりの美人でもないでしょうしモノ凄い美声でも無いと思うけれど、多くの大衆を惹き付けて止まない彼女の魅力は昭和から平成へと受け継がれる宝物だったかもしれませんよね。ちょっと良い感じの特集でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真アップします。(笑)

紅葉ラスト9

白水阿弥陀堂・・・早朝のカレンダー撮影隊の方々です。
ご住職が女の子達に囲まれ、御満悦に見えましたよ。(笑)

それにしても、こうして改めて見ても銀杏は実に大木であります。

紅葉ラスト8

水面に映る朝日。

紅葉ラスト7

これも、下半分は水面でした。

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ひとくちに40年と言ってしまえば簡単ではありますけど、その足跡は日本の歌謡史に燦然と輝き、これからも色褪せることはないんでしょうね。

40年前、学校の校歌を作ってくれないかと彼女に依頼し、名曲「瞳を閉じて」を送られた女性が寄せた手紙が披露されましたが、誠実かつ達筆なる文面に、その方の生涯に松任谷由実さんが刻んだ強烈な印象が垣間見られて良かったように思います。

後味のとても良いインタビューでありました。

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2013年11月18日

人生の黄昏時にナニを思うのか

富山県・・・になるんでしょうね。私は行ったことがないのですが、黒部ダム(黒四ダム)が竣工してから半世紀になるんだそうですよ。
171名もの殉職者を出した稀代の難工事は、その後、原発なんかとは異なり未だにクリーンなエネルギーを我々に提供してくれてますが、その建設に携わってた方々の完成50周年記念の懇親会があったそうです。

建築を担ったかつての20代の若者も、今となれば70代の後半。
モチロン、男性のみならず事務職として女性もいらっしゃったようです。
そんなある女性が、朝日新聞生活欄の「ひととき」という投稿欄に寄せた かつての同僚とそれこそ半世紀ぶりに旧交を温めたことを懐かしむ一文・・・・実に素敵な文章でした。

その懇親会も今年が区切り、最後だそうです。(泣)

そんな文章に触れたり、昨日 母と紅葉ピークの懐かしい場所を散策したからでしょうか、人生の移ろいと四季の移ろいの類似点を感じずに居られませんでした。

日本人が感じる・・・・春、夏、秋、冬。

春には芽吹く若葉のイメージが、夏には「激しい」とか「猛々しい」いう形容詞が似合い、冬には逆に「厳しい」とか八代亜紀さんじゃないけど「物悲しい」が似合い、そして秋には枯れた黄昏のイメージが浮かびます。
その秋の落葉期と人生の終末期がリンクするこの時期に、多くの年配者の胸に去来するモノはナンなんでしょうか。

紅葉ラスト6

思えば、この春亡くなった私の父も、昨秋に二度と紅葉が見られないとは想像していたかどうか。モチロン、私だけでなく何方にも来年の保証は無いのですが・・・。

紅葉ラスト5

たぶん、雲ひとつない青空だったように思います。(17日早朝)

紅葉ラスト4

考えてみれば、「落葉」とか「枯れ葉」にも見えた紅葉マークってのもちょっと失礼だったかもしれませんね。批判を浴びたんでしょう、今では四つ葉マークとなったようですが、オレンジと山吹色に塗られたかつての紅葉マークは黄昏のイメージでした。

母だけではなく、そういった世代に差し掛かった高齢者の方々の紅葉を愛でる心理は、如何ばかりなんでしょうかねぇ。

ま、私の人生はまだまだこれからで、かなり先まで黄昏時ではないので まったく分かんないんですけどね。(笑)

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2013年11月17日

懐かしく思い起こす日が来る・・・

金曜日に飲み会、引き続いて昨夜も飲み会・・・・当院二階でだったのですが、日中の仕事もハードだったので途中で睡魔に勝てず、お出でいただいてた方々を放りだして布団で熟睡態勢。

久々、ブログもお休みしてしまいました。(汗)

で、早く寝れば早く起きるのは世の常でして、6時前に起床。
だんだん明るくなるにつれ、小春日和の良い天候で、かつ無風状態を確認したら居ても経っても居られずに母を誘って私が小学生時代を過ごした いわき市内郷にある国宝「白水阿弥陀堂」に写真撮影に行って参りました。

銀杏の黄葉に、モミジの紅葉。

今シーズンのベストだったように感じましたよ。

紅葉ラスト3

記憶を遡ると、手前のお子さん達のように私も さんざんこの場所で遊んだのです。
当時はまだ現在のような浄土庭園風装いではなかったですけど、少なくとも写真左の大きな銀杏の木は存在したはずです。

私が常日頃から不思議でならないのは、この写真ように素晴らしい光景を何度も何回も目の当たりにしてるはずなのですが、「綺麗だった」とか「素敵だった」といった記憶はおろか そこに素敵な紅葉が存在していたことすらまったく記憶に無いのです。

概して子供というモノはそういう感じなのかもしれませんが、それが長じて足繁く日中に夜(ライトアップ)に通うようになろうとは・・・。(笑)

長じることがそういった方向に我々をシフトさせてくれるモノならば、齢を重ねることもあながち悪いことではないのかもしれませんね。人生を味わうかの如く心理面での成長も遂げたのかも・・・と良い方に考えておこうと思った次第です。

紅葉ラスト2

写真は、一昨日アップした夜景とほぼ同じ角度から撮りましたが、右下に数名の方々がいらっしゃるのが御覧頂けますか?
彼等は、母と私が到着する前から写真撮影をなさっていたプロのチームでした。
伺うところによれば、市内の観光名所を取り入れたカレンダー作りの撮影だったとのこと。そんな彼等が選んだ場所であり時間なのですから、おそらく想像するに今年の最良の一日だったのではないかと確信しちゃいます。(笑)

紅葉ラスト1

到着した頃にはクルマも数台しか停まってませんでしたけど、帰る9時半頃には駐車場も満車状態のように見えました。やはり早起きは・・・ってのは真実なんですねぇ。

成長した私がこの場所で覚える感慨と、母のそれはまた異なりましょう。
二十数年後に母ぐらいの年齢になり、この早朝の紅葉に接したその時に、胸に去来するモノは記憶に残っていない小学生時代ではなく今朝の1時間あまりの散策かもしれません。

それをちゃんと確認する為に・・・・

なるべく健康で長生きすることに致します。(笑)

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2013年11月15日

敢えて人工の光を堪能してみる

我々の祖先が「火」というモノを手中にするまでは、当たり前ですけど日が沈めば辺りは暗くなり、月明かりが無ければ それこそ「真っ暗闇」に包まれていたことでしょう。
文明は進化し、人類は「火」をコントロール出来るようになり、それがやがては「光」へと形を変え、辺りが暗闇に包まれてしまうことはまず無くなりましたよね。

そりゃぁ~天然の「太陽光」に勝るモノなどありはしませんでしょうけれど、人口の灯りもまた「おつ」なモノで、加えて下から上へと照らし出したりアーティスティックな観点からアレンジされたモノとなれば「人工光」も尚更 魅惑的・幻想的なモノに変化も致しましょう。

昨日の「白水阿弥陀堂」がまさにそれで、見事な人工光によるライトアップを堪能して参りました。

開催期間は17日の日曜日までだそうですよ。(笑)

白水阿弥陀堂ライトアップ3

白水阿弥陀堂ライトアップ4

この阿弥陀堂は、昼に行っても良し、こんな夜も良し、また新緑・紅葉・積雪全部良しの被写体で、もう何度も足繁く通って飽きの来ない場所でもあります。(笑)
今後も、こういったイベントを開催して貰えると写真愛好家としては非常に嬉しく感じます。

ただ、一部には不心得のカメラマンもいらっしゃるようで、我が物顔で絶好の位置を陣取って(夜間撮影には三脚が必要で、一度立てると動かない)みたりするのは頂けません。マナーを守り迷惑を掛けないように配慮せねばなりませんね。

ところで、2枚の写真で上の写真には人が写ってないようにお感じになりませんか?
実は、モチロン大勢の方がこの本堂周辺にはいらっしゃったんですよ。
それが露光時間を20~30秒と長く取る(三脚は必須アイテム)ことで、動くモノ(人物)は写らなくなっちゃうのです。実際にはじっと見ると幽霊(!?)のようなモノが写ってることもあるのですが、人が居ないように写っちゃうんですよね。
決して人の居ない時間に・・・とか、見物の皆さんに遠慮して貰ってる訳ではないことを御理解願えれば幸いです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵、毎度の歯科医仲間での飲み会を「シェ栗崎」で開きました。
来週もボジョレーの会とかで伺うのですが、同級生のよしみで安心して気持ち良く美味しいモノを頂ける喜びを・・・

シェ栗崎にて

こちらも堪能させていただきました。(笑)

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2013年11月14日

絶唱・・・命ある限り、声が続く限り

歴史に名を残す・・・多くの人々の心の中に、その存在を刻み込める人物なんてそう大勢居る訳ではないですよね。
身内ならいざ知らず、多大なる影響を与えることが出来る偶像。
しかも、いわゆる一発屋などではなく、半世紀以上にも渡り 多くの国民に影響を与え続けることが出来る方を我々は真の「スター」と呼ぶのかもしれませんね。

実は私にとってもリアルタイムの存在の方ではありません。
・・・ってことは今どきの若人となれば御存知ないのも無理はないかもしれませんが、一定年代以上の方にはある種の親しみも残ろうかと思いますし、私以上の年代の方々には戦後の高度成長期を「共に生きた」という実感もお有りだったんではないでしょうか。

今宵のニュース、島倉千代子さんの葬儀の模様。

NHK「ニュース9」のトップニュースでありました。
亡くなる3日前に自宅リビングで吹き込んだという歌声、これを絶唱と言わずして何をか言わんや・・・そう感じましたよ。
プライベート面ではそれこそ「人生いろいろ」だったようですけど、御本人がかつて歌番組に出演された際に語っていらした「命ある限り、声が続く限り」を最期まで実践なさったことは実に立派であり、歌謡界の先達として後に続く方々への見事な手本となられたように感じました。

真摯な職責全うは、我々にもお手本となりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夕、ライトアップされてる「白水阿弥陀堂」に出掛けて参りました。
風も無く穏やかで、とても良い感じでしたよ。
準備に奔走なさったと思われる関係各位の努力の賜でしょう。ありがとうございました。

白水阿弥陀堂ライトアップ2

白水阿弥陀堂ライトアップ1

今、テレビで活躍なさってる大勢のタレントさんがいらっしゃいます。
申し訳ないけど、記憶に残らないような方も大勢いらっしゃいましょう。その中でも一握りの方だけは亡くなるその日まで愛したファンを励まし癒やし影響を居与え続ける存在になるんでしょうね。

スター・・・そうなるのは大変なことですけど、私もせめて家庭においてはスターとなれるように頑張らねばなりません。(汗)

・・・・・・・こりゃぁ~意外と大変なことです。(笑)

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2013年11月13日

個人の尊厳が守られない社会?

ナニを甘いことを言ってるんだと仰る向きもあろうかとは思いますが、仕事をして行く上で今のこの年齢になって社会なり会社組織から否定されたらいったいどうだろうか・・・と想像してみます。

朝、歯科医院に出向く、予約簿は真っ白、誰一人来て下さらない・・・。

社会から私自身の存在意義が否定されるような状況となれば・・・

モチロン穏やかでは居られません。(泣)

幸いに、ありがたいことに現実はそうではなく御陰様で日々を忙しく過ごすことが出来てますが、どうも世の中の私の同世代にはそういった現実を突きつけられてる方が大勢いらっしゃると最近良く見聞きします。

「追い出し部屋」って言うんだそうですね。

会社の戦力として身を粉にして戦って来た挙げ句に リストラの対象となり希望退職の勧告を受ける・・・。それを拒めば出向もしくは配置転換。
希望退職に抗えば、子会社への出向、空調すら効かない倉庫での肉体作業、設計だの開発に長年関わって来て培ったキャリアを活かす場を奪われ、恐ろしく低い評価、精神的にも追い込まれる・・・・。

ファイティングポーズを取ろうにも、家庭では子の成長に伴う学資とかの工面の問題にも晒され、必死に自分を慰め疲弊していく構図。
疲れ切って、立ち上がれなくなった時・・・・どういった選択肢があるんでしょうか。(泣)

今日の新聞には、事務機器王手のリコーの社員の方の裁判の件が取り上げられてましたけど、たぶん氷山の一角なんでしょうね。
会社の存続が大切なのは解りますが、あまりにも能力が劣って会社にまるで貢献出来ない方ならいざ知らず、個人の尊厳が踏みにじられる社会に明日は無いように思いますが私は間違ってますでしょうか。

銀杏1

紅葉・・・とりわけ黄葉の代表選手でしょうか。
ニオイは凄いんですけどね。(笑)

銀杏2

思えば、日本国の存続のために原発周辺の住民の帰郷に向けた切なる想いが踏みにじられてる現実と似通ってるようにも思えます。小泉元総理が良いってワケでも無いですけど、マイナリティーであっても個人の尊厳が守られない怖れがある原発存続が否定される社会であって欲しいように私は思います。

国の大義のための、個人が否定されるのは・・・・ちょっと可笑しいですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は休診日でお休みですけど、金曜日の朝以降、私も私なりの立場で地域の方々に否定されないように精一杯頑張ることに致します。(笑)

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2013年11月12日

万年筆を使う日が来るだろうか

毎日、どれだけの文字を「打って」るだろうか・・・・。
このブログはモチロン、メールの問い合わせへの返答、Facebookのメッセージ、etc・・・・たぶん ペンで「書く」よりははるかに速いスピードで文字を綴ることが出来るようになってる実感があります。

当然の様に タッチタイピングではありません。(恥)

未だに、暫く打った後にキーボードから画面に目を転じると「あれっ、半角じゃん(泣)」なんて事は頻発しています。(泣)

余談ですが、このタッチタイピング。以前は「ブラインドタッチ」と称しましたよね。
「ブラインド=盲目」と言うことで差別用語ではないかという指摘があり変わったそうですが、実際にはブラインドには「見ないで(何かを行う)」という意味もあるそうで、過剰反応だったのかもしれませんね。
因みに中国では今でも「盲打」と称してるんだとか・・・・。

それはさておき、「打つ」ばかりでなく「書く」のにも憧れは持ちます。

今でも右手中指第1関節部に残るペンだこ。

それなりに勉学に勤しんだ勲章かもしれませんが、今でも毎日の日課として印刷後のカルテにメモ書き等で詳細を記してるせいかとは思うのですが、出来る事ならゆっくりと・・・毛筆とまでは言いませんが万年筆ででも文字を残したい衝動に時に駆られます。

恥ずかしながら字は上手ではないんですよ。(恥)

ややもすると息子(10歳)にまで「読めない!」と酷評される程の乱筆なんですが、そこはそれ急がずにゆっくり書けばそれなりには書けますから機会があったらトライしてみたいと考えて居ます。
ちょうど新聞にタイムリーに「万年筆を楽しむ」という特集があったので反応してみた次第です。(笑)

深まる秋1

今日辺りは寒波到来で真冬なみの寒さとなりました。つい1ヶ月前には全国の何処かで「真夏日」が記録されたというのに秋を通り越しての冬への突入と言ったところでしょうか。

深まる秋2

新聞の万年筆特集の末尾に、こんな風に記されてました。

『 万年筆は気忙しく使うには似合わない筆記具。
忙中に閑ありといった気分で
ひとまず文字を書いてみて下さい。
そこから魅力に目覚めて、
手紙を書く機会が増えたり、日記が続いたり、
という方は多いのです。 』

「万年筆」イコール「余裕の象徴」に思えなくもありませんでした。(笑)
日々の生活・・・出来るだけ余裕を持って送りたいモノですね。

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2013年11月11日

ケネディ暗殺、私の記憶が曖昧?

たぶん、何処の御家庭もそうだったんではないでしょうか。
子供の頃の我が家の本棚には、数冊の偉人伝が並んでいたように記憶しています。

・・・モチロン、小学生向け。(笑)

記憶に残ってるのは、「エジソン」、「野口英世」、「キュリー夫人」、そして「ケネディ」。
それ以外にもあったのかもしれませんが、記憶が・・・・(汗)

で、ずっとそう信じてたのですが、今夕のニュースで、ケネディ元大統領の暗殺がちょうど50年前の1963年11月の出来事であることを再確認し、つまりは暗殺後 数年で果たして伝記物に取り上げられるだろうか・・・という自分の記憶に対しての疑念が湧いて来てしまいました。

考えてみたら「ダラスの暑い日」であり、暗殺の瞬間が映像に残ってるショッキングな出来事から10年と経ってなくて、しかもCIAの関与とか非常にデリケートな暗部を抱えた事件だったワケですし、76年後の2039年まで真実を明かさないという報告まで出された暗殺劇でもあるワケで・・・。

ん~ん、私の記憶の方が間違ってるのか・・・。

さすがに今となっては実家にそんな本が残ってる訳もなく確認のしようもありませんが、その後に落合信彦氏の「2039年の真実」などを貪るように読んだ学生時代のJFK(ケネディ)に対しての強烈な印象が、少年時代の記憶に「思い込み」というモノをもたらしたのかもしれません。

没後50年の今なら、伝記となり偉人伝の仲間入りをしても何ら可笑しくはないでしょうけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今夜は一週間程前の4日に出向いた閼伽井嶽の写真です。
これを見ると勘違いしそうですけど、新緑の時期ではないんですよ。(笑)

一週間前の閼伽井嶽1

多くの七五三の御家族がいらっしゃいました。

一週間前の閼伽井嶽2

秋でこれだけ色鮮やかなんですから、春先の新緑はさぞかし綺麗なんでしょうねぇ。
また出向いてみたくなりました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケネディ暗殺・・・紐解いてみると陰謀説だの、オズワルドの単独犯説があったり、軍産複合体の関与等、平穏な日々を送ってる我々の想像をはるかに超える憶測が飛び交ってますよね。

真実はいったい何なのか、2039年までは想像の域を超えませんが、いやその時が来ても真実が明らかにされる保証すら「?」ですけど、子供心にパレードのオープンカーの後部座席にて頭部を撃たれた御主人の、その飛び散った脳漿等をケネディ夫人が必死に掻き集めていた姿が忘れられません。

幼少の折に刻み込まれた衝撃映像って・・・ずっと残るモノなんですねぇ。

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2013年11月10日

かつての激戦の地に壊滅的打撃

どちらかって言うと歴史に疎いところがあるのですが、それでも「ルソン」とか「ミンダナオ」といったフィリピンの島々が第二次世界大戦中に激戦の地であったことは知ってます。
「土が焦げる」と書いて「焦土」ですが、かつてこの島々は実際に焦土と化したに違いありません。
70年弱の時の隔たりでしかないけど、中でも「レイテ島」で起こった「レイテ沖海戦」は凄惨を極めたのではなかったでしょうか。

日本海軍の生存率は数%とかって読んだ事があります。
戦艦大和を失い、神風特攻隊なるモノが初めて作戦決行されたとされるこの激しい戦いの場に、先週は900ヘクトパスカルを下回る程の超の付く程の大型の台風が猛り狂ったというニュースを目にしました。

高潮・・・イメージとして海面上昇は解ってましたけど、そのメカニズムは、低気圧によって吸い上げられるかの如くに海面が上昇。と同時に猛烈な風により波は煽られ海岸線に津波のように押し寄せるんだそうですね。
おそらくは家屋の強度も日本のそれには劣りましょう、ひとたまりもなく流されたのではあるまいかと想像します。

それが日本だとしたら、事前情報での退避も可能だったかもしれませんが、果たして情報が何処までもたらされていたのか・・・数千人規模の死傷者が出そうと言う報道に被害の大きさが想像できます。(泣)

祈り

彼の地の宗教は、確かキリスト教が大半を占めましょうから上の写真はチョイと違いましょうけれど、偶然に今日のアップ分として用意していた写真が「祈る姿」・「悼む姿」だったため文中に配してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうしても、大型の台風がこの東北の太平洋岸の地を避けただけで安堵したり、沖縄や九州ルートだと直撃がなくなりホッとする自分が居ます。
ましてや韓国・フィリピンに向かったとなれば無関心状態になったりしちゃってましたけど、実際に現地の被害状況等を目の当たりにすれば心は痛むモノですね。

一日も早い、平穏の回復・災害復旧が成されることを願わずに居られない映像の凄まじさでした。

深まる秋

当時の諸事情は具体的には解りもしませんが、沖縄への進攻阻止のための最後の砦だったんではないでしょうか。
それ故に、捨て身とも思えるような戦法で挑んだ歴史がありましょう。

この時点で戦争を終えていれば、沖縄ややがての本土への大打撃は避けられたのではなかろうかという想いが湧いて来るような・・・・そんなターニングポイントでありメルクマールだったように思える「レイテ島」並びに「レイテ沖海戦」。
思わずですけど、数十年前の史実を連想してしまいました。

震災後の日本人がそうであるように、フィリピンの方々の持ち前の逞しさで今回の自然災害を乗り越えて欲しいですね。(涙)

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2013年11月 9日

鍋を囲みながら様々な方と出会う

深まり行く秋、身の周りもだんだんと冬支度。
こうなると恋しくなるモノのひとつに「鍋」がありますよね。
今宵はそんな「鍋を囲む会」と「名刺交換会」をドッキングさせての・・・

『 ソーシャルCafe at さすいち お鍋を囲む会&名刺交換会!』

いつものメンバーはモチロンのこと、新たな出会いもあり、充実の時間を過ごして参りました。

ソーシャルCafe at さすいちお鍋を囲む会&名刺交換会!1

総勢30数余名。場所はお馴染みの小名浜の「レストランさすいち」さん。

ソーシャルCafe at さすいちお鍋を囲む会&名刺交換会!3

美味しく、そして楽しく、交流して参りました。(笑)

ソーシャルCafe at さすいちお鍋を囲む会&名刺交換会!2

途中で出していただいたグランブルーさんのケーキ。
適度な甘さで、毎度のことながらナイスでありました。(笑)

そして、お約束の集合写真。

ソーシャルCafe at さすいちお鍋を囲む会&名刺交換会!4

こういったSNSの最大のメリットかと思いますが、老若男女を問わず、職種の壁を越えての交流が可能な点はとても有り難いです。
私なんか特にそうですけど、仕事場に「カゴの中の鳥」のように閉じ籠もっていては世間は広まりません。このグループに誘っていただけた御陰で様々な業種の方々と知己になれ、嬉しい限りであります。

いわき市という狭いエリアではありますが、ソーシャルネットワークを活用し熱い想いを抱いているこんな連中が居ます。多くの方々と繋がりたがってますから、もし希望される方がいらっしゃったら是非御参加下さい。

必要なのは、一歩を踏み出す勇気だけです。(笑)

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2013年11月 8日

「今日熱いことが一番重要!」

思うに、この方の経歴は現ポジションから見たらどう考えても異色でしょう。
42歳のその彼が、NHKのニュースで語っていた言葉がとても印象に残りました。

東北楽天イーグルスを優勝に導いた立花球団社長。

就任一年目でこの結果を出した彼の手腕。前職が証券マンであり、「数字」による球団のプラス面・マイナス面を明確化するという今までにはないタイプの社長だったんではないでしょうか。
その彼の昨年末の結論・・・・・秀でた投手力に対して劣る楽天攻撃陣の打撃力。
そこに大リーグで素晴らしき実績(二冠王とか)を出してるジョーンズ選手の招聘等、あらゆる点を数字的に判断しての戦力補強。分析能力に長けてらっしゃるんでしょうねぇ~。

彼の判断は見事に悉く的中。

そんな彼が「計算外」と語ったのは・・・・監督・選手達の「熱さ」だったとか。
数字で劣っていても選手達の情熱が結果を覆す原動力になったという分析には、ナンだかニヤッと出来て宜しかったです。
「今日熱いことが一番重要!」・・・頭では解っては居てもなかなか実践は出来ませんけどね。

こういった選手への理解あるフロントは、存分に選手の力を引き出せるんでしょうねぇ。来季の更なる彼の手腕や力量の発揮が楽しみに思えます。

古殿の下滝不動堂3

そろそろ紅葉の写真ストックも底をつきそうですが、もう暫くお付き合い下さい。(笑)

古殿の下滝不動堂4

山々が紅に燃えるこの時期。

晴天だけでなく、小雨を含む曇天模様は深みを増すのに一役買ってくれます。
得も言われぬ美しさに魅了される秋の日でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ明日は久し振りの「ソーシャルCafe in 小名浜・さすいち」。
って言ったって「鍋パーティー」ナンですけど・・・・。(笑)

熱い時間を満喫させていただく事に致しましょう。

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2013年11月 7日

かつての憧れのブランド名が・・・

渦中に居る時には意外に自分が置かれてるポジションなりスタンスって解りにくいモノですよね。同じような意味で後に歴史の教科書には20世紀末から21世紀初頭にかけての「今」を「IT革命期」と称するんではなかろうかと想像してますが、なかなかその渦中にて翻弄されてるという実感はありませんよね。

記憶が朧気ですが、ワットとかの手によって蒸気機関車だの蒸気船が作られ始めた18世紀後半の大衆は、後世にその時代を「産業革命」と称されることを意識していたとは思えません。

そんな現代の革命期に差し掛かる前、まだインターネットなどという単語もなく、PCよりもワープロ全盛期だった頃に一世を風靡したオーディオメーカーがありました。

「National」が「Panasonic」を名乗るようになり躍進したように、音響機器メーカーの「トリオ」は「KENWOOD」と称するようになってから企業として大躍進したような記憶があります。
若き世代はその名に憧れを抱き、その後のカーオーディオだのカーナビにも各社はしのぎを削ってピークを迎えて行ったんではないでしょうか。

その後に怒濤のように押し寄せてきた「IT革命」。

気が付けば高額のステレオは掌に載るモバイルプレーヤーに移行し、CDですらネット配信に取って代わり、ナビにしてもスマホで十分事足りるようになりました。ビデオカメラだってスマホの動画撮影で簡便なモノならクリアできますもんね。

今朝の朝刊。KENWOODは45歳以上の幹部社員に対し、数百人規模の早期退職を募る旨が掲載されてました。大幅な赤字充当のために会社も必死なんでしょうけれど、AV機器といった特定分野に秀でた企業体質の反面の脆さが露呈されたように思えてなりませんでした。

かつての憧れのブランド「KENWOOD」。

アルバイトし貯めたお金で買いそろえたオーディオ機器。狭いアパートに並べてましたっけ。
大きな時代という名のうねりに翻弄される我々の同世代。

万物流転・邯鄲の夢・・・・でしたでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日も取り上げました私の写真&ブログ仲間。
こちらのブログにあまりに素敵な写真が写っており、本日の休診日、ちょうど良い感じに紅葉が映えそうな曇天模様でもあったので、出掛けて丸っきり真似して参りました。(笑)

古殿の下滝不動堂1

まったく知らない存在だったのですが、古殿町の「下滝不動堂」というところでした。

古殿の下滝不動堂2

新緑も紅葉も、ピーク前が最良かと思いますが、今度の日曜ではちょっと遅いんじゃないかと考えられるようなそんなタイミングでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真やカメラの世界もここ10年で様変わりをしましたが、「春」に芽吹き「秋」に散る自然が居てくれる限り、描写の本質は変わることがないだろうと ちょっと安心してるところです。(笑)

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2013年11月 6日

伸び行く人あれば、去る人もあり

先日の日本シリーズ。グラウンドに立つ若き選手達の躍動感溢れるプレーにどれほどの方々が一喜一憂したか・・・ナンでも数字にすれば良いってモンではないでしょうけれど、経済波及効果、とりわけ仙台市や楽天を随分と潤わせる結果になったに違いないと想像します。

それだけの人を惹き付ける働きをしたんですもの、優勝した楽天の選手、頑張った巨人の選手達だって今オフの契約更改ではそれなりの高額の来季年俸の提示がなされることでしょう。
それはそれで頑張った結果に対しての対価ですから当然かとも思いますが、その一方で、全球団が明るい話題ばかりではないんですよね。(泣)

中日の井端選手・・・滅茶苦茶な減額らしく自由契約とのこと。
優勝はおろか、クライマックスシリーズにも手が届かなかった中日は軒並み減額の契約更改。それでも庶民からすれば間違いなく高額ではあるんでしょうけれど、ピーク期が短い野球選手にとっては死活問題でしょう。
年齢が高じてくればお子さんの就学問題とかが出て来るのは我々と一緒。学費等がかかり始めた年代での契約更改交渉決裂は、どんな選手にとっても大変ではないかと想像しちゃいます。

勝負の世界はホントに非情ですよね。

チヤホヤされる良い時もあれば、そっぽを向かれる辛い時もあるでしょう。
楽天・田中投手と甲子園で戦い、後に日本ハムに入団した斎藤佑樹投手だってさぞかし忸怩たる想いでこのオフを過ごしてるのではないかと想像しちゃいます。

あれほど注目を浴びた選手なんですから、ひとたび時流に乗れば大活躍する日も来ましょう。若き才能の芽が摘まれてしまわないことを願うばかりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、閼伽井嶽の写真の続報(!?)です。(笑)

閼伽井嶽周辺5

植物ならでは・・・ですよね。
このオレンジにしてもグリーンにしても、身に付ける衣裳とかだったら抵抗を感じる程の鮮やかさですけど、自然の一部であれば目や心を和ませてくれる存在であることが不思議にも思えます。

閼伽井嶽周辺4

この標高605mにある閼伽井嶽薬師・常福寺は、天平6年(734年)辺りの大地震や飢饉に端を発してるそうですが、以来1200数余年、多くの人々の祈りを受け容れてきたことでしょう。

厳かなる気持ち・・・普段は忘れがちの慌ただしい日常を送ってますが、休日にこういった地に身を置くと、幾分かではありますがシャキッとした気持ちになれますね。

禊(みそぎ)にも似た気持ち改まる瞬間でもありました。
そんな気持ちでシャッターを切ってるので、写真撮影も礼を失したことではないと私は考えて居ります。

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2013年11月 5日

「起承転結」は後から考える・・・?

毎晩パソコンに向かい、こうしてナニかを書き始めようとする時に、それなりに順序立てる必要性は感じています。拙文ではあっても さすがに支離滅裂な内容では立場上上手くないですし、その日その日に一番印象に残った「出来事」や「想い」を書き表そうとするんだけど、かといってスーすらスーと泉湧き出るがの如くに文面が迸(ほとばし)ってくる訳もなく・・・・。

まぁ、そうであっても稚拙ながらも起承転結を意識しながら書きたいとは思っているのですが、発想の転換なんでしょうか、小説家の誉田哲也氏は「起承転結は話を面白くする一要素。後から考えれば良い」と今朝の新聞で語ってらっしゃいました。
氏曰く・・・

伝えたい事を「疑問」とそれに対する「解答」で考え、
起承転結で肉付けしていく。
この方法は何か書く時の助けになりますよ。

とのこと。ナンでもそうなんですね。
頭の中で考えてばかりではなく、まずは1行目の書き出しをスタートしてみる・・・・。
肉付けは後からかぁ・・・ちょっとだけ気が楽になった気がしました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は雨上がりの祝日でした。
その文化の日に、水石山周辺の閼伽井嶽(あかいだけ)薬師に出掛けてみました。
まず怖かったのは路面。
舗装道路に積もる落葉、しかも濡れてるが故に調子に乗ってクルマを走らせていたら・・・滑りました。(汗)

閼伽井嶽周辺1

この閼伽井嶽薬師・・・我が家でも子供を授かった後に「腹帯」かナニかの時に安産の祈祷をして貰った記憶が蘇ります。疎らな人影を予想して伺ったのですが、あに図らんや駐車場はいっぱい状態。
モチロン、大勢の妊婦さんがいらした訳ではなく子供さん達の「七五三」だったようです。(笑)

閼伽井嶽周辺3

こんな光景が広がっていて出向いて正解でしたよ。

閼伽井嶽周辺2

私はここに来ると、階段を登らずに斜めの散策路を辿ります。
数多く並ぶ石像地蔵を傍らに、ナンだか見ようによっては「新緑?」とも思えるような雰囲気が広がってました。濡れた石坂って・・・ナンか風情を感じますよねぇ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてと、最後に起承転結で肉付けしていかねば・・・

あれ? とにかく書いて後で起承転結って言ったって・・・・なかなか難しいじゃないですか?(汗)

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2013年11月 4日

臆病になってはならないんですね

かねてからの楽天ファンだった訳ではないのですが、恥ずかしながらここ暫くで急遽「俄・楽天ファン」になりまして・・・

そういった方はいらっしゃいませんでしょうか。(笑)

昨夜の興奮冷めやらぬ中、お休みの朝にも関わらずそこそこの早起きをしまして新聞に目を通しました。スポーツ欄等に「楽天優勝」の記事が載るのは当たり前としても、朝日新聞・社説にまで取り上げられていた事に驚きを禁じ得ませんでした。私だけではない ある種の「社会現象」だったんですね。

そして今宵の「NHKスペシャル」。

リーグ優勝の時の同番組に、その後の日本一までの軌跡を追加しての番組構成。
今シーズン、チームの要であった嶋捕手が監督に受けたアドバイス・・・

「臆病になるな!」がとても印象に残りました。

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私も、こうやってネット上に職種を提示しての実名で投稿を重ねると ちょっとした事で誹謗中傷的な御指摘を浴びない訳ではありません。先日、ネット仲間のある女性も「嫌がらせ」のようなコメントを残されて気の毒に落ち込んでらっしゃいました。
ナンでもそうですけど、どんなに頑張っていてもそれを良しとせずに匿名で悪口のようなコメントを寄せる方がいらっしゃいます。

これはバーチャルに限らずリアルでもそうですよね。

リアルなら相手が解りこちらも納得が行きますが、匿名は得体の知れない恐怖のようなモノが感じられ私は良しと致しません。
考えてみたら、リアル世界でも万人に100%支持される事は有り得ないのですから大して変わりはしないんですけどね。「開き直り」っていうと大袈裟ですけど、臆せずに自分の好きなように振る舞う事で自分自身を鼓舞して行かないと負のスパイラルに巻き込まれかねません。

嶋捕手のリードではありませんが、臆病になり自分の世界を狭める事になるようでは残念ですよね。前向きであれば支持して下さる方も大勢いらっしゃるので、私も臆病にならないようにしたいと改めて思いました。

いい番組を拝見する事が出来ました。(笑)

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この連休。カメラ片手にあちこちを回ってみました。

ここは田人の「おふくろの宿」の近くの・・・

これは田人にある とある神社ですね。(名前を失念!)

写真仲間発見!

その後に向かった夕刻間近い「白水阿弥陀堂」でブログ&写真仲間に遭遇。

白水阿弥陀堂!

写真もそうで、臆病にならずにチャレンジするぐらいの意気込みでないとなかなか感動的な一枚はゲットできません。
写真・ブログ・SNS、ナンでもそうですけど、幸いに切磋琢磨できる仲間は大勢居てくれるので積極性を大事にして今後も継続して行きたいと考えて居ります。(笑)

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2013年11月 3日

ドラマを見てるようでした・・・

最後は思わず正座して見てしまいました。(笑)

私は、半世紀以上前の伝説、西鉄ライオンズの「神様・仏様・稲尾様」を存じませんけど、現代の伝説を目の当たりにしてしまった気がしました。
解説をなさっていた古田敦也・工藤公康両氏ですら言葉にならないほどの「驚愕」と仰っていた9回の楽天のマウンド。
かつての名投手・工藤氏に信じられないと言わしめた田中投手の姿がそこに・・・。

球場のどよめき、ボルテージは最高潮。

大袈裟な言い方をすると「降臨」した様な光景。工藤氏曰く 前日に160球も投げてると肩が張っちゃって張っちゃって本来ならキャッチボールすらままならないんだそうですよ。

あぁ~それなのに球速150キロ!

「役者が違う」って言うのか「気持ちが恐ろしく強い」って言うのか解りませんが、前日3安打された同級生の巨人・坂本を三球三振に切ってとるなんて・・・・借りを返したい一心だったのかもしれませんね。

いやぁ~、実に良いモノを見せていただきました。

まさに、今年を締め括るに相応しいラストでありました。

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日曜日の今日、午後から白水阿弥陀堂に出向いてみました。
紅葉には一週間程早かった気がします。残念ながらメインとなる銀杏の巨木の色付きがいま一歩だったでしょうか。

紅葉には今ひとつ早かった白水阿弥陀堂1

そんな時には鉄則でもありましょう、視線(視点)を変えて 良き光景を探してみました。

紅葉には今ひとつ早かった白水阿弥陀堂2

水面に反射する夕方の太陽の光で、まだまだ色付きの薄い葉をシルエットにし浮かび上がらせてみました。

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野球は筋書きのないドラマってよく言うじゃないですか・・・・。
今日は先発の美馬投手、中継ぎのルーキー則本投手、そして胴上げ投手はエース田中。
これはファンが描いて来た第7戦の「勝利の方程式」でありましたでしょう。

その期待に応えた選手も凄いし、起用を決断した監督も凄いし、まさに野球の底力をまざまざと見せつけられた気がしました。
ドラマのラストシーン。
空振り三振はピッチャー田中の「男の美学」を感じましたねぇ~。

存分に痺れさせていただきました。(笑)

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2013年11月 2日

彼の願いは叶えられるだろうか

勝負事は勝たないと意味が無い・・・そりゃぁ~そうかもしれませんね。
「勝ってくれよ!」と応援するファンが居る・・・・勝つ事によって「東北の底力」や「野球の底力」は確かにアピールできるんだろうかとは思いますが、その反面で「良くここまで頑張りましたねぇ~」と声を掛けてあげたいような気持ちも芽生えて来てます。

楽天のキャッチャー・嶋選手。

彼が楽天の選手会長として一昨年の春に試合前のグラウンドで挨拶した姿が蘇ります。弱冠26歳で、ここまでの想いを抱き誓える人物は少ないんではなかろうかと感じてました。
ましてや、3シーズンを要しはしたけど本当に底力を見せてくれるとは思いもしませんでしたしね。明日、天候が今ひとつ危ぶまれはしますが・・・・・

まさに有言実行、立派なモンだと思っちゃいます。

もし負けちゃっても、彼の言葉に感激し感謝する東北人ばかりのように思います。
下記の映像を見ていたら、ナンだかこの嶋選手の人間性の素晴らしさが感じられてなりませんでしたよ。

『誰かのために戦う人間は強い』

けだし名言でありましょう。この宣誓の日から今日まで、震災被災者を夢へといざなう彼の努力は賞賛に値するように思えてなりません。

勝つに越した事はないけれど、負けても彼への高い評価は もう揺らぐ事はありませんでしょう。

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今月中旬には、白水阿弥陀堂もこんな風になりましょうか。
(2009年撮影)

IMG_4304_R

IMG_5234_R

連休中にちょっと確認もして参りましょう。

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日本シリーズもいよいよ大詰め、泣いても笑っても最終日を迎えます。
私なんか普段は大して気にも留めてなかったプロ野球の結果。
それなのに ここ暫くで大勢の東北人や全国の方々を魅了して止まない日本シリーズ。

最期まで「底力」を堪能させていただくとしましょう。

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2013年11月 1日

各人各様の歴史がありました

街中で、美味しい料理をいただきながら友人とあれこれ語らう・・・思えば「至福のひととき」ってそんなスタイルもアリでしょうね。
人はやはり話してみないと解り合えないのかもしれません。
話は現在に止まらず、震災時の話、かつて住んで居た街の話、自分達が子供だった頃のこと、大人になり親としての覚悟の問題、etc・・・・。

不安もあれば希望もありましょう。

誰しもが悩みってほどでなくとも様々な事情を抱えて懸命に生きている事が実感できる・・・そんな貴重な11月の最初に迎えた夜でありました。

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木曜日に拾い集めた「秋の気配」。

風光明媚なここ「いわき」は非常に過ごし易い土地ですけど、その分 県内各所と比較して最高気温などが他地域より高いので、なかなか紅葉は加速しないように思えましたよ。

県立いわき公園内の紅葉3

葉の色は、逆光だと引き立ちますね。(笑)

県立いわき公園内の紅葉5

腰掛ける人とて無いけれど・・・・木製ベンチはモノ悲しさを際立たせます。

県立いわき公園内の紅葉4

紅葉にはまだまだ日にちが必要そう。

実際にはこのイロハモミジ程度ですね。色付きが鮮やかだったのは・・・。

2日、3日、4日と日を追う毎に鮮やかさを増す・・・
と同時に「秋の日は釣瓶落とし」が一段と加速する事でしょう。物悲しくなりそうなそんな折に繋がりを強固に出来たのは嬉しかったし、各人各様の分野でまた精進して行く「力」にもなりましょう。

今年もあと二ヶ月、明るく楽しく頑張りたいと思います。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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